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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

No matter how much it must be a Korean sex cult, don't you think it's quite impossible for the guru's fourth wife to become a guru after the guru's death(いくらサプアらしいsexカルトだといって、教祖の4番目の妻が教祖亡き後、教祖になること自体かなりのムリがあると思わないか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

ほぼ世界を、特に日本とUSAを金で手中に収めた「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」でも、巨大化した営利組織ならではのその利権に関わる問題が山積。
一応、宗教を謳うことによる母親韓鶴子v.s.三男文顕進v.s.七男文亨進(+四男文國進)の「再臨メシア」を巡っての肉親間の醜悪で壮絶な三つ巴の骨肉の争い。
「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」v.s.「FPA(世界家庭教会)」v.s.「WPUS(世界平和統一聖殿/サンクチュアリ教会)」による手段を選ばぬ天文学的な資産争奪戦。
実は、「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」の抗争は、それだけじゃない。
韓鶴子総裁が、79歳という高齢になったうえ、糖尿病などの影響で一人で歩けない状態のせいか、内部抗争も活発化。
韓鶴子直属である総裁秘書室長鄭元周と秘書室事務総長兼秘書副室長尹鍈鎬という非血縁者の2人が、全グループの実権を握ろうと、主導権争い。
表面上、2020年、「天の父母様聖会(?)」で、尹鍈鎬を宣教本部本部長に任命したことで、決着がついたことになっているというのだが、果たして?
どうあれ、尹鍈鎬が後継者となれば、文鮮明の縁戚以外の人物としては初めてとか。
ただし、信者の反発を避けるため、尹鍈鎬自身か彼の子どもが韓鶴子の養子になるとか。
そんなことから、亡くなった長男文孝進の息子、すなわち、文鮮明の孫の文信興を後継者に擁立する可能性もあるとも。
どちらにしても、「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」の利権抗争が、表面化・本格化したのは、2010年。
そう、まだ文鮮明が存命中だったとき。
ひとまず、そこまでのプロセスを、簡単にプロファイリング。
◉1998年、三男文顕進が、「世界平和統一家庭連合」世界副会長に就任。
そのとき、「世界平和統一家庭連合」世界会長は、郭錠煥
◉2000年、その三男文顯進が、「WーCAR(世界原理研究会)」会長に就任。 
◉2005年、文鮮明が、3人の息子の役割分担を発表。
三男文顯進は、「渉外部門」、四男文國進は、「財団関係」、七男文亨進は、「宗教分野」。
そして、「UPF(天宙平和連合)」を創設。
これに対し、「世界平和統一家庭連合」世界会長郭錠煥は、サプアの財団理事長を外されたことに不満。
それはそうである。
金を握れなくなることは、一番のフラストレーション。
息子の郭珍満と結託し、「郭グループ」なるものを掲げ、同じく金を触れなくなって不満の三男文顯進に急接近。
◉2008年、長男文孝進が、死去。
すると、三男文顯進だけが、訪米。
文鮮明、「霊界には、長男文孝進と二男文興進、地上界には、三男文顕進と四男文國進が、母親を中心にして一体化しなければならない」と言うも、三男文顕進と「郭グループ」が協力せず、自分は選挙に落選。
そこで、郭錠煥を「世界平和統一家庭連合」世界会長から退任させ、七男文亨進を世界会長に就任させる。
けれども、露骨に反旗を翻した郭錠煥、2007年、三男文顕進が共同議長を務める国連NGO「UPF(Universal Peace Federation)」のプログラムとして、2008年、発足した「GPF(Global Peace Festival : グローバルピースフェスティバル)」を全面バックアップ。
「UPF」事業の一環として、南米、アフリカ、モンゴルなどで約30の国と地域で「GPF」大会を開催。
2008年、日本で5万人の大会を開催。
◉2009年、三男文顕進と「郭グループ」は、USAで、「GPFF(GPF財団: 議長文顕進)」を設立し、「GPF」のネーミングとロゴタイプの登録商標を管理。
何でも、この「GPF」イベント、人種、宗教、国籍、文化の壁を越えた共通のアイデンティティ「One Family Under God(ワンファミリーアンダーゴッド)」のビジョンを啓蒙。文化や宗教を超えた協力関係の構築、結婚と家庭の価値の再認識、平和と奉仕の文化の拡大を目指したプログラムを推進し、その成果を祝賀するフェスティバルを開催するものとか。
そして、三男文顕進と「郭グループ」は、教祖である両親の指導や指示に従わず、別の動きをすることを顕在化。
また、「UCI」理事会」を段階的に掌握。
そして、USA教会乗っ取り未遂事件を起こす。
そのために、文鮮明、「UCI」理事長を、三男文顯進から金起勲会長に代える人事を断行。
すると、三男文顕進と「郭グループ」は、「UCI」特別理事会を開催し、朱東文と金孝律の2人を一方的に解任。
三男文顯進、マイケル・ソマーリチャード・ペレアの3人が主管。
そこで、文鮮明と韓鶴子は、三男文顯進に直接面会し、「『UCI』を元に戻しなさい」との命令するも、「わかりました」と答えつつも、三男文顯進はシカトしたまま、フィリピンで、「GPF」大会を開催。
さらに、郭錠煥の「郭グループ」は、文鮮明と韓鶴子を完全無視するようになったとか。

It must be normal for an organization that has acquired astronomical assets that could sweep the world from the outside and behind the scenes to internal divisions over those assets and to repeatedly engage in scrambled battles(表と裏で世界を席巻できるほどの天文学的資産を獲得した組織が、その資産を巡って内部分裂し、なりふり構わぬ争奪戦を繰り返すようになるのは、世の常)!

To be continued....

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Wouldn't it take at least 50 years to teach plain-spoken Americans that all sushi restaurants in America must be run by Koreans(単純明快なUSA人に、USAで寿司店を経営しているのは全部サプア人だと教えるのには、最低50年はかかるのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

「世界基督教統一神霊協会」の大ボスが亡くなったのは、2012年。
その時点で、14人の子どものうち亡くなっているのが、長男文孝進、二女文恵進、二男文興進、六男文榮進の4人。
放逐されていたのが、三男文顕進。
脱会していたのが、四女文恩進。
そして、死後、母親韓鶴子に追放されたのが、四男文國進、七男文亨進。
どうだろう?
サプアならではの父系家族のはずなのに、今や、母親の下に残っているのは、五男文權進一人。
そのうえ、母親韓鶴子v.s.三男文顕進v.s.七男文亨進(+四男文國進)の「再臨メシア」を巡っての三つ巴の争い。
そう、「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」v.s.「FPA(世界家庭教会)」v.s.「WPUS(世界平和統一聖殿/サンクチュアリ教会)」での天文学的な資産争奪戦。
実際、2012年、「サプアヘラルド経済」によると、「世界基督教統一神霊協会」の表向きの資産(?)は、1兆7361億ウォン。
表向き系列会社は、「世界日報」、「龍平リゾート」、食品会社「一和」、霊感商法の壺を作った「一信石材」、「世一トラベル(世一観光/ハッピーワールド)」など15社(?)。
しかし、本当は、関連会社は50社以上で、総資産6兆ウォン超とか。
何しろ、全羅南道の麗水市に1兆ウォンを投資してリゾート開発したり、佐賀県の唐津から対馬を経て巨済島に至る「日韓海底トンネル構想」にも着手したり、荒唐無稽なほど壮大。
また、不動産資産もメチャクチャ多く、文鮮明の居宅は、ソウル龍山区漢南洞の高級住宅で、サムスン会長宅に次ぐ豪邸とか。
汝矣島世界本部予定地、「子ども芸術団」本部、芸術学校、「世界日報」など、文鮮明が亡くなった時点の不動産資産は、ゆうに5000億ウォン超とも。
それこそ、世界規模で見たら、「世界基督教統一神霊協会」の正確な資産規模は推測できない天文学的なもののはず。
それを裏づける代表例が、これ。
文鮮明が亡くなった直後、「世界基督教統一神霊協会」所有のソウル・江南にある「セントラルシティ」の持ち株が売りに出されたとか。
「セントラルシティ」とは、ソウルと地方都市を結ぶ「高速バスターミナル」、「新世界百貨店」、「JWマリオットホテル」、ショッピングセンター「GOTOモール」などからなる複合施設で、流動人口は、なんと1日70万人。
ソウル駅や「コエックス」の40万人をはるかに上回る巨大商業圏。
何でも、その「セントラルシティ」、1970年代、ソウル市がバスターミナルの建設を推進し、2000年、大幅な改修が行った直後、運営会社が破綻。
そこで、「愛敬グループ」を経て、2004年、マレーシア系投資目的会社が取得したが、実は、そのマレーシア系投資目的会社は「世界基督教統一神霊協会」のダミー会社で、「世界基督教統一神霊協会」の迂回投資。
そのマレーシア系投資会社の持分が売りに出されたのだから、「新世界グループ」で売り上げが最も大きい「新世界百貨店江南店」を守るために、「新世界グループ」が1兆2500億ウォンで購入するのも当たり前。
どうだろう?
メチャクチャ狡猾な営利団体だと思わないか?
とにもかくにも、それらの資産に、すでに書き込んだ、USAでの生鮮食品輸出入会社「True World Foods(トゥルー・ワールド・フーズ)」の大成功で明らかなように、海外の自分たちの企業資産が加わったら、この「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」、一体どのくらいの資産を持っているのか?
それこそ、世界を征服できるレベルなのでは?
ともあれ、昨年11月22日、親韓派の「ニューヨーク・タイムズ」が、次のような記事を掲載している。
「The Untold Story of Sushi in America(知られざるUSAの寿司の物語)」
日本食の代表として今や世界中に知られる寿司をUSAに広めたのは日本ではなく、安倍晋三元首相やドナルド・トランプも演説を行ったことで知られるサプア発のカルト「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」。
その教祖である文鮮明が、1980年、ニューヨークで、「マグロの道(The Way of Tuna)」という演説を行って、「世界の食糧問題を解決し、未来の食の救世主となる」と宣言。
そのために、まず造船を行い、その後、漁業と海産物加工に手を伸ばし、最終的に供給ネットワークを構築。
事実、2012年、亡くなった文鮮明は、「集団結婚式」と「税金詐欺」の有罪判決でよく知られている物議を醸す自称救世主の人物で、1970年代から、崩壊した世界を復元するというより広いビジョンの一部として広大なシーフード帝国を構築することに成功。
昨年、8300以上の顧客を所持、寿司レストランの70~80%の食材供給を担い、1980年代から100以上の寿司レストランを開業、年間500億円もの売上を誇る名実ともにUSAの寿司文化の屋台骨となって、今では、業界を完全支配。
今日、USA人が、USAで寿司を食べると、「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」にかなりの献金をする状況になっている。
どうだろう?
これほどまでの資産を持つ「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」で仲間割れ、凄惨な内部抗争が生まれるのは、逆にごく当然なのでは?

Would it take at least 100 years to teach ignorant Americans that every time they eat sushi in the USA they are donating to a mysterious Korean sex cult(USAで寿司を食べるたびに、得体の知れないサプアのsexカルトに献金をしていることだと無知蒙昧なUSA人に教えるのには、最低100年はかかるのでは)?

To be continued...










恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

While pretending to put the family first, even family members betray each other when it comes to money, which must be why Korea is Korea(家族第一主義を装いながら、金のことでは家族同士でも平気で裏切り合うところが、サプアのサプアたる所以)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

宗教色など身につけるアクセサリーの1つぐらいにしかもはや考えていない「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」。
今やその野望の矛先は、たった一つの念願である世界統一という名の下でのサプアの南北統一。
その原資は、世界一のお人好し日本国民(ニセ日本人?)の献金(?)、そして、世界の現政権とベッタリ営利企業が生み出すビッグマネー。
すでに、その活動メインは、「UPF(天宙平和連合)」と「IAPP(世界平和国会議員連合)」「FWP(世界平和連合)」と「WFWP(世界平和女性連合)」。
まさに、世にありもしない平和を謳う悪の枢軸組織。
まあ、税金対策に秀でたマフィアや893と捉えるべき。
そうだとすると、自然に発生するのは、仲間割れ、とりわけ、その分け前を巡る裏切り合い。
特に、それが起きるのが、大ボスの死。
その観点から、「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」をもう一度プロファイリング。
大ボスが、典型的サプア人である以上、やはりキーになってくるのが、家族構成。
そう、中途半端な儒教的家族中心主義の影響。
文鮮明なるsexカルトの大ボス、1960年、韓鶴子と4度目の結婚し、14人の子ども、7人の息子と7人の娘を生んだことになっている
こと(???)は、すでに書き込んでいる。
1〉1960年、長女文誉進
2〉1962年、長男文孝進
当然、2人は、19歳で結婚させ、 「原理研究会」初代会長に就任させ、コヤツを跡取りとして考えていた。
けれども、コヤツ、宗教嫌いでロック音楽や銃器などに没頭し、アルコール依存症、薬物依存症。不品行や暴力により結婚生活は破綻し、1997年、離婚。再婚するも、2008年、45歳で心臓マヒで(?)死亡。
ちなみに、コヤツの最初の妻は、「文鮮明は、自らの家庭を『』神の家庭』、『真の家庭』、『全人類の父母の家庭』とし、全人類が模範とすべき『モデル家庭』だと主張している」と証言しているというから、失礼ながら失笑。
3〉1963年、二女文恵進、 生後1週間で死亡。
4〉1965年、三女文仁進。2008年、「世界基督教統一神霊協会」USA総会長に就任。2012年、自身の離婚・再婚に伴い、辞任。
「I-Home Church」というオンラインコミュニティを主催
5〉1966年、二男文興進。 1984年、17歳のとき、USAで改造自動車の無免許暴走運転で事故死。
妙ちくりんなのは、コヤツを「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」幹部の娘だった22歳女性と「霊魂結婚(?)」させ、その女性を自分たちの養子とし、設立した「UNIVERSAL BALLET」ディレクター、2019年、「世界平和女性連合」代表に就任させていること。
6〉1967年、四女文恩進
7〉1969年、三男文顕進。コヤツも、文鮮明の後継者とされていて、「世界原理研究会」会長。
ところが、このご仁、「世界基督教統一神霊協会」の宗教色を薄め、社会運動を志向したために、2010年、父親の逆鱗に触れ追放。
それでも、「世界基督教統一神霊協会」の資産管理団体「UCI」を手中に収め、2017年、「FPA(世界家庭教会)」を創設。
2021年、独自に「メシア宣言」。
8〉1970年、四男文國進。「世界基督教統一神霊協会」系企業の総まとめ役で、銃器製造工場「Kahr Arms」責任者。拳銃コレクター。
NRA(全USAライフル協会)会員。2016年の新規販売店のオープニング式典には、ドナルド・トランプの二男エリック・トランプ「トランプ・オーガニゼーション」副社長が参加。
9〉1975年、五男文權進
10〉1977年、五女文善進。2015年、表向きナンバー2の「世界平和統一家庭連合」世界会長に選任。
しかし、2019年、「世界平和女性連合」主席副会長に降格。
11〉1978年、六男文榮進。1999年、ラスベガスのホテルの17階からなぜか飛び降り自殺(?)。
12〉1979年、七男文亨進。三男文顕追放後、宗教面での後継者とされ、「世界平和統一家庭連合」世界会長を務めていたが、母親の韓鶴子の怒りを買い追放され、2015年、「WPUS(: World Peace and Unification Sanctuary/世界平和統一聖殿サンクチュアリ教会)」を設立。
もっとも、ネーミングは、文鮮明自身がつけたとか。
また、2012年、文鮮明死亡とともに、とき同じくして追放された四男文國進が、全面財政支援をしているとか。
13〉1981年、六女文妍進
14〉1982年、七女文情進
さて……。

The true nature of the sex cult could only be seen when the eldest son, who is supposed to be the successor to the brothers and sisters, puts his life in complete rebellion(sexカルトの正体は、たくさん兄弟姉妹がいるなかで、その跡目を継ぐはずの長男が命懸けで徹底反抗しただけで見えてくる)!

To be continued...



恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be not easy for the original Japanese, who are open-minded and flexible, to simply think about things in terms of angels and devils(天使か悪魔の二律で単純にモノゴトを考えることは、鷹揚で柔軟な本来の日本人には、簡単にできないはず)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

東仙坊、「世界平和統一家庭連合(FFWPU: Family Federation for World Peace and Unification)」の実態が、宗教団体というよりも、
世界を股にかけるパイオニア的総合商社で、そのための人柱として日本人女性信者と彼女たちが持ち運ぶ資金を、それぞれの地元有力者どもを籠絡するために、狡猾かつ有効的に活用する陰険な営利団体でしかないと書き込んできた。
サプア人らしく「ブラックマネー」や「アンダーマネー」の渡し方、「ハニー・トラップ」のかけ方も、お見事。
それに比べ、17世紀のUK詩人ジョン・ミルトンの旧約聖書「創世記」第3章のエピソードをテーマにした壮大な叙事詩「失楽園」をパクった教義は、あまりにも幼稚。
それゆえ、この「FFWPU」を鰯の頭にできるヒトたちは、どう考えても本物の日本人ではないと感じてしまうのだが…。
「失楽園」。
蛇に唆されたアダムとイヴが、神の禁を破って「善悪の知識の木」の実である「禁断の果実」を食べ、最終的にエデンの園を追放される人間的なストーリー。
神の軍勢に敗れたサタンと悪魔たちが地獄に創った「パンデモニウム(伏魔殿)」。
そこで、悪魔たちが話し合い、神の新しい創造物である「地球」を破壊することを提案すると、サタンもそれに同意する。
そして、サタンは、一人で奈落の底を越え「地球」を探すことを提案する。
地獄を出たサタンは、自分の子どもである「罪」と「死」に出会い、彼らはサタンの後を追って、地獄から「地球」への橋を架ける。
やがて、サタンは、「カオス」と「夜」を通り越し、地球にたどり着く。
そして、ケルビムになりすまし、天使の見張りを交わし、パラダイスに入ったとたん、その美しさに嫉妬する。
それから、最初の人間であるアダムとイヴを見て、彼らが「知識の木の実」を食べることを禁じた神の戒律について話し合っているのを耳にし、その夜、アダムとイヴは、罪のないsex(?)をして眠りにつき、サタンは、ヒキガエルに姿を変えてイヴに囁きかける。
すると、大天使ガブリエルが、サタンを見つけ出し、対峙する。
サタンは戦おうとするが、そのとき、神が空に「金の天秤」を吊るしたので、サタンは逃走する。
そのとき、イヴは、「不服従の夢」から目覚める。
2人の自由意志を確保するために、神は、天使ラファエルを送り、アダムを堕落させようとするサタンについて警告する。
サタンは、人間を堕落させようとする。
人類のために自らを犠牲にする「御子」は、光を創造し、次に星と惑星を創造し、そして、動物と人間を創造する。
アダムは、ラファエルに宇宙のことを詳しく尋ねるが、ラファエルは知識を求めすぎることを逆に警告する。
アダムは、イヴに肉体的に惹かれたことを認め、ラファエルは、天国に戻る。
7日後、サタンは、エデンに戻り、蛇に憑依し、イヴを見つけ、おだてる。
イヴが、「どうやって言葉を覚えたのか?」と尋ねると、サタンは、「『知識の木の実』を食べた」と応える。
サタンは、イヴがその実を食べて勇気を証明し女神になることを提案し、イヴは、躊躇いながらも実を口にする。
イヴは、アダムにも実を差し出し、アダムはイヴが堕落したことに気づくが、2人が離れ離れにならないように実を食べる。
アダムとイヴは、初めて欲情しつつ、激しいsexをする。
神は、この2人を罰するために「御子」を遣わす。
「御子」は、蛇には地面を這う定めを、イヴには出産時の痛みと夫への服従を、アダムには食べ物を得るための労働を、それぞれ罰として課す。
サタンは、地獄に戻り、「罪」と「死」を送り、地球を堕落させる。
サタンと悪魔たちは、蛇に変えられるという罰を受ける。
「堕落」の後、天使たちが、地球を住みにくい環境に変え、動物たちは肉食となり人間に懐かなくなる。
アダムとイヴは、お互いを非難して言い争い、その末に、今の自分たちの心がどれだけ醜いかになんとか気づく。
イヴは、責任を受け入れて自殺を考えるようになり、アダムは神に従うことでサタンに復讐することを提案し、2人は泣いて悔い改める。
神は、ミカエルを送り、アダムに未来のビジョンを見せる。
そこには、彼の子どもたちの犯罪や多くの罪深い世代、そして、ノアの家族以外のすべての人間を神が殺す大洪水も含まれている。
それから、バベルの塔、イスラエル創造、出エジプト、そして、最後には受肉した「御子」としてのイエスを見る。
ミカエルは、堕落を償い、人類を救うための「御子」の犠牲を説明する。
アダムは慰められ、イヴとともに涙ながらにエデン、すなわち、楽園から追放される。

ジョン・ミルトンは、ヤハウェに反逆し地にまみれた堕天使ルシファーの再起、ルシファーの人間に対する嫉妬、ルシファーの謀略により楽園追放にいたるもその罪を自覚して甘受し楽園を去る人間の偉大さを捉えていて、ルシファーがヤハウェの偉大さを知りつつも、服従よりも自由に戦って敗北することを選ぶ美しさを、実にヒロイックだと称賛しているはず。
これが、なぜ、一に集金、二に集金、三に集金の話になるのか?

Religion must be absolutely spiritual, so no matter how you think about it, it shouldn't lead to physical exchanges of money, right(宗教は絶対的にスピリチャルなもののはずなのだから、どこをどう考えても、フィジカルな金のやり取りに繋がるはずはないのでは)?

To be continued...


恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

If we advocate “religious freedom” as an absolute thing, then shouldn't we be responsible for everything that happens in that religion? In other words, since you make your own choices, there are no victims(「信教の自由」を絶対的なモノとして標榜するなら、その宗教において何が起きてもすべて自己責任になるのでは? つまり、自分の意志で選択するのだから、被害者なる者は存在しないのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

東仙坊、この怪奇なsexカルト「世界基督教統一神霊協会」の本質をかなり的確に暴いている報道では?と思っているのが、これ。
2000年、「BBC」制作のドキュメンタリー、「評判 / 悪評: 宇宙の帝王 文鮮明」。
「世界基督教統一神霊協会」創始者の一人の朴正華の供述を元に製作したとか。
何でも、「世界基督教統一神霊協会」は、ウルグアイを南米大陸の作戦基地に選び、ウルグアイ国内大手銀行「バンコ・デ・クレディト」を買収。
そのうえで、1996年、約4200人もの日本人女性信者をウルグアイへ渡らせ、大量の現金をその「バンコ・デ・クレディト」に作らせた口座へ1人最大2万5千ドルを入金させたとか。
わずか1週間で、総額8000万ドル超を預金させたというから、メチャクチャ異常。
「文鮮明は、足取りを掴まれることなく資金を動かしたいと思っている。というのは、世の中には文鮮明の動きを把握したいと思っている人がたくさんいるから」
「ほとんどの教会は設立されてから経済的な基盤となっている。彼は、先に経済的な基盤を作り上げ、それを教会の資金源としている。それを理由に疑いが向けられている」
「貧困の著しいウルグアイでは、ちょうど軍が『チュパマロスゲリラ』と戦い勝利したばかりだった。首都のモンテビデオは、金持ちの外国人にとって、財産を隠すことのできるオフショア銀行が集まる場所であるだけでなく、文鮮明にとっては、それ以外にも魅力的な点があった。それは、法的にも過ごしやすい環境だったから。というのも、法律や条例がUSAほど整備されていなかったから。概して教育レベルは低く、貧しい人々は、よりよい生活を約束してくれる人がいれば誰であれそれを受け入れる状態だった」
「文鮮明は、ウルグアイを自身のオアシスと呼んでいた。1980年代後半、文鮮明は、あまりにも多くの不動産をモンテビデオで持っていたために、皮肉を込めて現地の人々は『ムンテビデオ』と呼んだほどだった。文鮮明の信者たちは、この宮廷のように豪華な建物が彼の住居となり、ラテンアメリカでの聖地となると思っていた」
文鮮明が、最初にウルグアイに基盤を築いたのは、1973年。
そう、右派の軍部独裁者たちが12年間統治していた時期。
USA政府の調査官は、文鮮明の成功の鍵となっていたのは信者を利用して内密に金を各国間で移動させることだと認識。
1978年、USA議会調査報告書には、「文鮮明の信者たちが、現行の法律に違反して、多額の現金をUSAに持ち込んでいた」とあるとか。
文鮮明が、5200万ドルで、「バンコ・デ・クレディト」を買収したのは、1983年。
そして、ウルグアイ軍幹がは、回収不能なローンを「バンコ・デ・クレディト」から借り、銀行を買い戻すことで、短期間で文鮮明に800万ドルの利益を上げさせたとか。
それで、文鮮明は、「CAUSAプロジェクト」なるモノを掲げ、「オテル・ビクトリア」、「ウルティマス・ノティシアス新聞」、旅行代理店、大理石工場、印刷所など、それから、「エックスフリゴリフィコ・ナシオナル冷蔵倉庫」、「アスティイエロス・ツァコス造船所」などの膨大な不動産を購入したとか。
ともあれ、文鮮明の保守派政治家への莫大な投資は、このサプア人神権政治家を厳しい追及から守るのにかなり役立ったとも。
その文鮮明のUSA人受益者のなかには、ジョージュ・W・ブッシュ元大統領やジェリー・ファルウェル「Religious Right(宗教的右派)」リーダーがいたとか。
ウルグアイ上層部は、銀行の経営破綻が国の名誉を傷つけることを恐れているために、文鮮明が好きなように銀行を管理できる代わりに、「バンコ・デ・クレディト」維持のため必要な金を供給させたとか。
そ、そ、そんなとき、その自分たちの「オテル・ビクトリア」で、1982年のソウルでの6000組「合同結婚式」で日系ブラジル人男性と結婚した38歳子持ち日本人女性が、17階から飛降り自殺する事件が発生。
もちろん、彼女は、「世界基督教統一神霊協会」の信者で、ブラジルに行く途中、現地での「世界基督教統一神霊協会」主催の「姉妹結縁式」に参加していたとか。
ちなみに、「姉妹結縁式(?)」とは、信者の女性同士で姉妹関係を結び、夫婦愛や家族の絆、純潔の貴さなどについて語り合い、不倫や無軌道なsex、家庭内の無益な争いを排し、真の家族愛と平和を回復しようという「家庭再建運動(?)」とかで、1993年から始まり、日韓で17万組、日米で1万9千組の姉妹関係が結ばれているとか。
また、「オテル・ビクトリア」は、8000万ドルをかけて24時間営業会議場などを増築工事中だったとか。
さらに、ウルグアイに送り込まれた4200人の日本人女性信者は、この後、「世界基督教統一神霊協会」が資本投下しているブラジル、アルゼンチン、パラグアイなど中南米の35ヵ国に、120人ずつに分れて散って行くとか。
どうだろう?
夫や子どもと離され言葉もわからない世界で、人身御供にされるコトへの不安、言われていた額を預金できなかったことへの恐怖、そのへんが自殺の主因なのは、自明の理なのでは?

Even China and Russia couldn't compete with South Korea in their ability to quietly and subtly pass bribes to make money(金を儲けるために、そっと巧妙に賄賂を渡せる能力においては、あの中国やロシアさえサプアに敵わないのでは)?

To be continued...






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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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