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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Do you feel that this new coronavirus is attacking the opponent who licks themselves(この新型コロナウィルスは、自分たちを舐める相手に襲いかかっている気がしないか?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●真のwin-win、共存共栄を新型コロナウィルスとの間で構築するには、相手をとことん知ることが一番大切!!!

◆新型コロナウィルスの比類なき今までにない独自の特徴
◇この新型コロナウィルスの、とことん我々ヒトを悩ます狡猾さと不可解さ
我々人類が、この「世紀のミステリアスな新型コロナウィルス」との共存共栄を考えるなら、そのデメリットとメリットを冷静に斟酌することから始めなければならないはず。
まず、デメリットは、明々白々。
誰が何と言っても、一番のデメリットは、ヒトにその姿を見せないままソッと近づき、ヒトが喜ぼうがイヤがろうが感染し、その命に関わるほどの病状を作ることは間違いない。
それは、いくら普段から、巨大地震に襲われるかもしれないとか、大洪水に見舞われるかもしれないとか、火山の大爆発に巻き込まれるかもしれないとか、交通事故に遭うかもしれないとか、気の狂った殺人者に襲われるかもしれないとか、突然大病に冒されるかもしれないなどとなんとなく意識しつつも、そんなことは考えたくないと日々適当に生きているヒトたちにとって、耐えがたい不条理でしかないはず。
いくら自分で納得できなくても、「自分の死とまともに直面させられる受け入れざるをえない現実」のはず。
その意味で、ヒトは、この間違いなく見えざる敵となった新型コロナウィルスによって、頭に銃を突きつけられ、ロシアンルーレットで遊ばれるようなものである。
それは、致死率などとは関係なく、感染してしまったヒトにとっては、冗談にならない「デッドorアライブ」
次に、この新型コロナウィルスが、今まで出現してきた他のコロナウィルスとは、明らかに違う動きをするということ。
今までのコロナウィルスたちは、ウィルス界の掟(?)や人類との協定(?)を守り、人種差別や男女差別やLGBT差別も決してせず、国境に縛られず、貧富の格差にも触れず、感染拡大をしていたはず。
そ、そ、それなのに、すぐそばにいるのに、どうやら感染するヒトと感染しないヒトを選別している動きをしているようなのである。
それだけじゃない。
一般的に肺疾患を引き起こすコロナウィルスは、今まで、ヒトの上気道や下気道で増殖していたのに、この新型コロナウィルス、直接、肺胞や唾液腺の周りで増殖するというのである。
そして、ヒトの「サイトカイン」が「サイトカインストーム」を起こしやすいヒト、東仙坊、そのヒトの持つ「HLA(Human Leukocyte Antigen: ヒト白血球型抗原)」のハプロタイプ、そう「さすまた」のカタチで感染するヒトを選別しているのでは?と勝手に思っているのだが、どうだろう?
ともあれ、そのいろいろな血管の中で血栓を作る「サイトカインストーム」なる過剰免疫を抑えれば、重症化しないはず。
そのことを、我々ヒトが、しっかりと頭に入れ、この限りなく恐ろしい新型コロナウィルス感染から自力で身を守ればいいだけ。
そう、呼吸が大きくなる食事を一緒に取ったり、一緒に歌い合ったり、泳ぎ合ったり、汗をかき合って、話をしなければいいだけ。
凄く簡単だと思うが…。
では、数少ない新型コロナウィルスのパンデミックがもたせてくれるメリットとは、何か?
それは、同じコロナウィルスの季節性インフルエンザの感染率を過去最低にまで抑止したこと。
実際、毎年、季節性インフルエンザによる直接、間接の死者数は、年間約1万人、2018~19年の感染者数も、約1200万人超。
それが、7月31日、中国国家衛生健康委員会が毎月報告しているインフル感染者数によると、他国に先立ち広範な行動制限を導入したせいか、月平均約29万人から9割強急減、2万3000人となったとか。
それだけじゃない。
「おたふくカゼ」、「麻疹」、「一部の性感染症(???)」の新規感染者が大きく減少したとか。
また、カナダのインフル監視システムもまた、最新の報告書でインフル感染者数が「異例の低水準」と報告。
UKやオーストラリアなどが週ごとに公表しているインフル関連データでも、同様だったとか。
さらに、サプアでも、季節性インフルエンザ感染者数は前年比83%の大幅減だとも。
ちなみに、おバカWHOも、季節性インフルエンザに関連する重篤な症例は、年間300万~500万人、最大50万人が死亡すると推計しているのでは?
どちらにしても、いまだに流行遅れのようなAIDS梅毒も蔓延させているおバカ日本人ヤングどもには、イイ警告なのでは?

It must be ironic that the countermeasures against the infection of the new coronavirus of young Japanese assholes are the preventive measures against sexually transmitted diseases(日本のヤングの新型コロナウィルスへの感染対策が、そのまま性感染症への予防対策になるところが、実に皮肉)!

To be continued...





新型コロナウィルス 型 致死率

Some people are saying that it is unreasonable that increasing the number of tests for new coronavirus infection would lead to medical collapse, but it must be a bottleneck to prevent the invisible spread of new coronavirus infection. There should be no urgent need to detect infected persons(新型コロナウィルスの感染への検査を増やすと、医療崩壊に繋がるなんてトンチンカンなことを言うヤツが出てきているが、目に見えない新型コロナウィルスの感染拡大を阻止するには、ネックである無症状感染者の発見が急務であることに何の変わりもないはず)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇抗体持続こそ、ワクチン製造の鍵
④東仙坊、我が国の「抗体検査」の結果に、メチャクチャ関心を寄せ続けている。
それは、まるで黒社会国家中国の経済指標のようにデタラメな恣意的数字を並べる我が国のおバカ政府のテイタラクがわかるうえ、「正体不明の天才型新型コロナウィルス」の我が国の感染実態が読めるからでもある。
5月12日、神戸市立医療センター中央市民病院、「新型コロナウィルスとは関係のない症状で外来受診患者1000人の血液を調べたところ、33人に過去に新型コロナウィルスに感染したことを示す『抗体』があった」と発表
性別や年代の偏りを修正すると、「抗体」を持つ人の割合は2.7%
国勢調査による神戸市の人口約151万人を元に計算すると、4月上旬の段階で約4万人が感染していたことになり、当時、神戸市で判明していた感染者の400倍以上
3月31日~4月7日、救急や発熱外来を受診した人を除く一般外来患者から採取した血液を無作為に選び、PCR検査とは異なる方法で調査。5月2日現在で神戸市が保健所を通じて確認した新型コロナウィルス感染者数は、260人(市外在住者を含む)。
「今回の対象になった1000人が人口全体を反映しているワケではないために、結果を慎重に解釈しないといけないが、人口全体を反映する集団に対して計画的に検査をし、実態を確認する必要がある」
5月15日、加藤勝信厚生労働相は、新型コロナウィルスの感染歴を調べる「抗体検査」について、6月をメドに感染者数が多い地域と少ない地域を含む複数の都道府県の住民を対象に1万件規模で実施する計画を明言。
そして、「抗体検査」の本格実施に先立ち、4月下旬に行った「抗体検査キット」の性能評価の結果を公表。
東京都内と東北6県で日本赤十字社の献血を通じて無作為抽出した各500検体のうち、東京で最大3件(0.6%)、東北で最大2件(0.4%)について陽性反応があった、そこから推計される感染者数は、約8万4千人と発表。
実は、東仙坊、この中のあることに凄く興味を持って注視している。
それは、感染拡大する前の昨年1~3月に、関東甲信越で採血して保存されていた献血血液500検体からも最大2件の陽性反応が出たということ
そのことについては、このテーマのいつかくるエンディングでじっくり詳述したい。
ともあれ、この新型コロナウィルスの感染歴を調べる「抗体検査」は、感染後、体内にできる「抗体(タンパク質)」の有無、つまり、直った人も含めてこれまでに感染経験があるかを調べるもの。
一般に、人口の6割以上が「抗体」を持てば、集団免疫が確立され、感染が収束に向かうと言われているもの。
そのうえ、「抗体」は、「さすまた」のようなもので、Y字の先っちょにウィルスを引っかけて捕まえたり、周りを囲んで動けなくしたりするというから、こちらもまた、ミステリアス。
そして、その「抗体」を作り出すのが、免疫系の職人「B細胞」。
その意味で、血中に残る「IgG」という「さすまた」があるかどうか調べるのが、「抗体検査」。
しかも、その「さすまた」のカタチは、人によって十人十色で、そのカタチ自体が、新型コロナウィルスに感染したとき、軽症ですむか、重症化するかの決め手になるというから、重要なポイントでは?
だからといって、いくら「さすまた」を持っているから、この新型コロナウィルスと真っ向勝負になると錯覚してはダメ。
向こうは向こうで、限りなく狡猾、インフルエンザと同様に、遺伝情報を「DNA(デオキシリボ核酸)」ではなく、「RNA(リボ核酸)」のカタチで持つ「RNAウイルス」、そう、変異しやすく、一般的にワクチンができにくいウィルスなのに、さらに一際はしっこい謎のコロナウィルス、まさに「負けるが勝ち」だと思うが、どうだろう?
なぜなら、新型コロナウィルスを包み込む「中和抗体」の量が、症状があった人の62.2%で、無症状者の81.1%で減っているというのでは?
どうやら、このとことんスマートな新型コロナウィルスには、ヒトの「抗体」は免疫機構の中でそんなに大きな役割を担っていないかも?
実際、回復した人の3分の1は、ほとんど「抗体」を持っていないというのでは?

Isn't it possible to say that a motherfucker who is able to infect own important person to express own desire is not Japanese(自分の欲望の発露のために自分の大切な人に感染させられるようなクソッタレは、日本人ではないと言えるのでは)?

To be continued...
























恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The idiots who were mind-controlled by the big idiot mass media said that they fell asleep in order to “run the economy”, and continued to spread the infection by going out for drinks, traveling and going to karaoke(大バカマスメディアどもにマインドコントロールされたおバカどもは、「経済を回すために」と寝惚けたことを言いつつ、飲みに出かけたり旅行に行ったりカラオケに出かけたりして感染を拡大し続けている)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇抗体持続こそ、ワクチン製造の鍵
③東仙坊がお薦めする、この新型コロナウィルスに感染しないためのインフォメーションとインテリジェンス。
◎5月28日、USAダナ・ファーバーがん研究所ガン専門医トニ・シュエイリが、「ガンが進行しているほど新型コロナウィルスによる死亡率が増加。ガン患者の全死因での30日死亡率は13%で、ジョンズ・ホプキンス大学が報告した世界平均の2倍以上」とUK医学誌「ランセット」に発表。
何でも、新型コロナウィルス感染症と診断されてから30日以内の、USA、カナダ、スペインの患者900人以上の全死因での死亡数を調査。
その結果、日常生活能力が低下したガン患者は、より日常生活能力が高い患者よりもリスクが高かったうえ、新型コロナウィルス感染症と診断されてから4週間以内に化学療法または他の抗ガン療法を受けても、死亡率への影響はなかったとか。
また、高齢、男性、2つ以上の基礎疾患、喫煙歴といった要因も死亡リスクの増加に関連していて、それは過去の研究と一致したとも。
◎4月5日、自衛隊中央病院が、「ダイヤモンド・プリンセス」で発生した104例について、症状、治療等について集計、公表。
症状として最も多く確認されたのが、「発熱」28.8%、「咳」27.9%、「鼻汁」15.4%、「頻呼吸」15.4%。
特に、「超初期症状」として注目すべきが、「頻呼吸」
ちなみに、「頻呼吸」とは、おおむね1分に25回以上の早い呼吸のことで、酸素不足で息切れしている状態。
肺の機能が落ちたり、肺炎になった人にみられるとか。
というのも、季節性インフルエンザは鼻やノドなどの上気道に感染することが多いので、息切れは通常ナシ。
これは、花粉症や普通のカゼにもない症状で、新型コロナウィルスは、下気道、気道の奥深く、つまり、肺に感染し、炎症を起こすので息切れという症状になって出現するとか。
◎5月8日、大阪大学免疫学フロンティア研究センター招聘教授宮坂昌之が、3月末ニューヨーク工科大学の研究者らが、「BCGワクチンが新型コロナウィルスに対する防御を与えているのかもしれない」と結論づけた論文について、「現段階ではあくまで相関関係が見られるとしか言えないが、だとしても、非常に強い相関がある」と発表。
その論文は、「各国の新型コロナウィルスの感染者数や死者数の人口比とBCGワクチンの接種状況を調査したところ、感染率や死亡率は、接種していないイタリア、ベルギー、USAなどで接種している国々よりも統計学的に有意に高かった」というもの。
それは、人口100万人あたりの死者数で見ると、歴然。
集団接種を行ったことがない、USAが227人、イタリアが490人。
過去に広く接種していたものの現在はしていない、フランスは396人、スペインは553人。
BCGを広く接種している中国は3.2人、サプアが5.0人、日本は4.4人、台湾に至っては0.3人。
5月7日現在、台湾とスペインでは1800倍超のケタ違いの差。
BCGとは、結核菌を弱毒化させた生ワクチンで、細い9本の針痕が腕に残る「ハンコ注射」。
日本では、1943年にワクチンの結核予防効果が確認されて以降、接種が始まり、1948年に結核予防接種が法制化、現在は全ての乳幼児が接種対象。
集団接種を行っている国の中でも、100万人あたりの感染者数や死者数には開きがあるのは、BCGワクチンの「株」の種類の違い。 
1921年、パスツール研究所で開発されたBCGは、結核の予防効果が確認された後、生きた菌が各国に「株分け」。
最も初期に分けられたのが、日本株とUSSR株。デンマーク株はそれから10年ぐらいたってから。
それから、日本株は台湾やイラクなどに、ソ連株は中国などに、デンマーク株は欧州各国などに、それぞれ分配。
「株」による死亡率の違いは、ワクチンに含まれる「生菌数」と「突然変異」。
「生菌」とは、生きたままワクチンに含まれている菌のことで、日本株とソ連株は生菌数が他の株より多いとか。
そして、結核に対する予防効果は変わらないものの、遺伝子変異によってそれぞれの「株」に含まれる細胞膜の成分に差異が生じているとか。
そもそも、人間が年をとるとガンになりやすくなるのは、細胞が分裂するにつれて遺伝子に突然変異が必ず一定の割合で起きるから。細菌も同様で、培養期間が増えれば増えるほど突然変異が起きやすくなるとも。
もしBCGが新型コロナウィルスに効いているのだとしたら、こうした性状の違いのせいかも?とか。

Why don't we just talk about compensation for izakaya, bars and karaoke stores, and nobody tells the stupid people who are infected with them there that they won't pay the treatment fee at public expense(なぜ、居酒屋やバーやカラオケ店に補償する話ばかりして、そこで自分が一緒に過ごす相手から感染する大バカ者どもに、公費で治療代を払わないと誰も言わないのか)?

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I'm really paying attention to the fact that this new coronavirus might be a “cat family”(この新型コロナウィルスが「ネコ科系」であるということにメチャクチャ着目している)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇抗体持続こそ、ワクチン製造の鍵
③東仙坊がお薦めする、この新型コロナウィルスに感染しないためのインフォメーションとインテリジェンス。
◎7月8日、イェール大学感染症モデリング分析センター責任者アリソン・ガルバーニと同僚は、新型コロナウイルスの感染拡大に静かな伝染がどの程度の影響を与えているのかを分析、「明らかな症状のない感染者による『静かな伝染』が感染件数の半分を占めている可能性がある」との研究結果を「USA科学アカデミー紀要」に発表。
すべての感染に占める無症状感染の割合は、17.9~30.8%。
17.9%が無症状感染だと推計すると、症状が出る前の人による感染が48%、無症状の人による感染は3.4%。
30.8%が無症状感染だとすると、症状が出る前の人による感染が47%、無症状の人による感染は6.6%。
新型コロナウィルスは、呼吸器感染ではメズラシイが、症状が出る前の段階が最も感染しやすい可能性があるということを前提にすると、症状のあるすべての感染者を即座に隔離したとしても感染拡大を抑え込むのには不十分。人口の1%未満に感染拡大を抑制するには、症状がみられるすべての感染例に加えて、静かな感染についても3分の1以上を発見して隔離する必要がある。なぜなら、症状のない人や発症する前の人が、新型コロナウィルスの感染を拡大させた主要な原動力だからであるとか。
◎北里大学名誉教授・前獣医感染症学教授宝達勉
「獣医領域でウィルス研究から観た、新型コロナウィルス」
コロナウィルスについては、動物ごとに「生ワクチン」や「不活化ワクチン」がすでに使用されている。
人間にとって身近な動物、牛、馬、豚、鶏、犬猫にはそれぞれ別のコロナウィルスが存在しており、牛、豚、鶏、犬にはそれぞれに有効なワクチンが使用されている。
有効性が高いのは、豚に下痢を引き起こすコロナウィルスに対するワクチン。
下痢といっても、いったん起こると、生まれたばかりの豚では死に直結するために、「生ウィルス」と「不活化ウィルス」の双方が治療のために使用している。
豚の下痢を起こすウィルスには、「伝染性胃腸炎(TGE)」、より症状の軽い「豚流行性下痢(PED)」の2種類。
それぞれでワクチンがあるが、ただ、豚には「TGEウィルス」の遺伝子が変異し、呼吸器の異常を起こすようになった種類もあり、こちらにはワクチンはない。
コロナウィルスの遺伝子変異の起こりやすさを示している。
牛のコロナウィルスでも、「不活化ワクチン」を使用している。
牛や豚では、出産直後の乳汁に母の「免疫グロブリン」が含まれ、子が飲むことで腸から吸収。
これは「初乳」と呼ばれ、自然な「免疫(生体防護)」。
コロナウィルスに免疫が効果を発揮することを示すことは、「初乳」の効果で証明されている。
より小さな動物である犬のコロナウィルスにも、「生ワクチン」と「不活化ワクチン」が存在。
犬の病気「ジステンパー」との混合ワクチン摂取を飼い犬に受けさせた経験がある人も。
鶏のコロナウィルスにも、「生ワクチン」と「不活化ワクチン」が存在
猫のコロナウィルスは下痢の原因になるが、症状が出ないことも多い。
ときに遺伝子変異を起こして、単に下痢を起こすウィルスから、死亡率100%の「猫伝染性腹膜炎ウィルス(FIPウィルス)」に変化し、リンパ球を大幅に減らすなどして、命を奪う

動物のコロナウィルス感染症の中でも、「豚コロナウィルス感染症」や「イヌコロナウィルス」感染症などはワクチンによる中和抗体が感染阻止に有効。
しかし、「ネココロナウィルス感染症(猫伝染性腹膜炎、FIP)」では、ワクチン抗体は無効か、むしろ感染を増強
FIPでは、ADE現象がワクチン開発のネックとなり、いまだに有効なワクチンが開発されていない。
USAにはネココロナウイルス感染症の「生ワクチン」があるが、日本には存在していない。
ワクチンの安全性や有効性に課題。
USAでは局所免疫誘導を目的とした、温度感受性変異株を用いた経鼻投与の「生ワクチン」が開発市販。
ただ、このワクチンの評価は一定せず、ワクチン接種猫で感染が逆に増強されたとの報告も。
日本では使用されていないし、USAでも推奨されていないワクチン。
馬でも、2000年代に入ってからコロナウィルスが出現。
FIPウィルス感染耐過猫(感染後、回復した猫)」を見ると、FIPウィルスに対する「抗体」と同時に「細胞性免疫」が強く誘導されている。
新型コロナウィルスでも、FIPウィルスのように細胞性免疫の誘導が感染や発症の阻止に重要なのかも。

As the world's sweetest nation, the Japanese couldn't easily understand the clear fact that in order to confront an invisible virus, you couldn't prevent infection unless you look at the person in a “sexual villainy”(世界一の甘ったれた国民である日本人は、目に見えないウィルスに立ち向かうには、「性悪説」で人を見なければ感染防止ができないという明確な事実をなかなか理解できない)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The smart new Coronavirus seems to be gradually culling out egocentric assholes without patience and morality, and in a sense, it might be dawning to humankind(スマートな新型コロナウィルスによって、忍耐とモラルなきジコチュウ人間がどんどん淘汰されてゆくようで、ある意味、人類にとって暁光かも)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇抗体持続こそ、ワクチン製造の鍵
③東仙坊がお薦めする、この新型コロナウィルスに感染しないためのインフォメーションとインテリジェンス。
◎国際医療福祉大学病院内科学予防医学センター教授一石英一郎
「季節性インフルエンザやカゼのように、生活の中に当たり前に存在するようになっていく。SARSやMERSの場合は、自然収束。しかし、新型コロナウィルスは未知なのでなかなか油断はできない。今後の新型コロナウィルスの抑え込みは人間次第。新型コロナウィルスは人間を介さないと無力で、単独では増えることはない。結局は人間の行動がすべて。『3密』を回避する基本的な行動を重視しなければならない。新型コロナウィルスの『抗体』が減少する理由はよくわかっていない。ただ、同じRNAウイルスであるインフルエンザの場合も同様に減少。また、感染者の年齢によって、『抗体』の下がり具合は異なる。今回の研究結果の通りに『抗体』が減少するなら、再感染のリスクが高いことになる。特に、若年者の『抗体』が消えやすいとされるので、若者の再感染に対し警戒が必要。無症状の若者がウィルスを蔓延させる危険性。スウェーデンでは、都市封鎖や経済活動の制限を行わず、集団免疫戦略。それでも、6月時点での抗体保有率はわずか6%前後。そもそも、今回の中国の研究結果を見れば『抗体』は数ヵ月で消える可能性があるので、スウェーデンの取り組みは労多くして功少なし」
◎東京都医師会副会長、東京都新型コロナウイルス感染症対策審議会会長猪口正孝
「感染症の流れは『ハンマー&ダンス』といって、自粛要請などハンマーが効果を発揮して第1波が収まったとしても、その後感染者数が波を打つように上がったり下がったりダンスする。現在の状態が第2波ではなく『ダンス』であることを祈っている」
◎4月14日、ハーバード大の研究チームが、「新型コロナウィルス世界的流行を抑えるためには、外出規制などの措置を、2022年まで断続的に続ける必要がある」と科学誌「サイエンス」に発表。
措置が必要な期間は、抗ウィルス薬やワクチンの開発、救急医療態勢の拡充などで短縮できるとも。
同じコロナウィルスで、一般的な「カゼ」の原因になる2つのウィルスの毎年の感染状況から、USAのデータをもとに、2025年までの感染者の推移を推定
そのうえで、季節によるウィルスの広まりや免疫の持続期間などを評価。
多くの人が感染し、集団免疫を獲得して流行が抑えられるまでの時間を調べた結果、今回の流行が終わった後も、外出規制を1度だけで解除すればすぐに第二波がくることなどが判明。
感染者数のピークが救急医療態勢の能力を超えないように、断続的に外出規制を行うと、集団免疫を獲得するには2022年までかかることがわかったとか。
新たな治療法とワクチンがあれば外出規制の期間と厳しさを軽減できるが、制圧に成功したように見えても、2024年までは再び感染が広まる可能性があり監視を続けることが必要だとも。
◎4月30日、ミネソタ大学などの専門家チームが、「新型コロナウィルスの流行は少なくともあと1年半~2年間、人口の60~70%が感染するまで続く可能性が大きい」と推測。「USAで今年秋から冬にかけて感染の第2波が起きることも含め、最悪の事態に備えるように」と勧告。
最善の経過をたどった場合でも、新型コロナウィルスによって死者が出る状態は続くとも。
かねてからウィルス感染のパンデミックを警告していた、ミネソタ大学感染症研究政策センターのマイク・オスターホルム所長は、「新型コロナウィルスは、人口の60~70%に感染するまで止まらない。近いうちに終息するという見方は、微生物学に反する」と指摘。
「新型コロナウィルスは免疫を持つ人がいないことから、今後18~24ヵ月にわたって大規模な流行が続く見通しで、その過程で徐々に集団免疫が形成される」
ただし、ワシントン大学保健指標評価研究所やインペリアル・カレッジ・ロンドンなどの予測モデルとは異なるとか。
「この新型コロナウィルスは、パンデミックを引き起こしたインフルエンザウィルス株に最も近い。潜伏期間が長く、無症状による感染が多く、感染力も強いため、インフルエンザより感染しやすいと思われる。そして、感染力が強いということは、パンデミックが終わるまでにもっと多くの人が感染して免疫を獲得する必要があるということだ。直近のインフルエンザのパンデミックに基づくと、この流行は18~24ヵ月続くだろう。政府当局者は、パンデミックが終わると国民に告げることは止め、長期戦への備えを呼びかけるべき」と勧告。
また、「今後の状況については3つの筋書きを想定している。1)2020年春の第1波に続き、この夏から1~2年間の間に小規模な波が繰り返され、2021年に徐々に終息する 2)第1波に続いて、この秋から冬にかけてさらに大規模な流行の波が発生し、2021年には規模が小さくなった波が1回あるいは数回発生する。そうなった場合、感染の拡大を防いで医療態勢の逼迫を回避するため、この秋に再度の対策が必要になる。このパターンは1918~1919年のパンデミックに似ている 3)現在進行中の流行がジワジワと続き、感染者や死者が出る状態が続く。なかでも、各州や自治体は、第2のシナリオを想定して計画を立てるべきで、多くの州が感染拡大防止のための規制を解除していることに驚いた。これは人命が犠牲になりかねない実験だ」と危惧。
さらに、「ワクチンは助けになる可能性はあるが、ワクチンが実用化されるのは早くても2021年になる」と予測。

The irresponsibility of our government and the mass media, which is still uncertain about the new coronavirus, but continues to fuel the pandemic as soon as it ends, must be worth all(相変わらず新型コロナウィルスについていまだ正体不明なのに、まもなくパンデミックが終るかのように煽動し続ける我が政府とマスメディアの無責任は、万死に値する)!

To be continued...
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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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