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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Even the Chinese Communist Party which has decided to manipulate information at its own convenience, couldn't lie only to the alarm bell from something in the wilderness beyond human knowledge(情報なるものは自分の都合に合わせて操作するものと決め込んでいる中国共産党でも、人知を越えた大自然の何かからの警鐘にだけはウソをつくことができない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、トルコを中心にした世界中の「巨大雹」の恐怖について、すでに詳細に書き込んでいる。
でっかい大ウソつき覇権国家志望の中国も、それは同じようなUSA同様、例外でないことにも触れている。
6月25日、卵サイズの雹、大雨、嵐、雷、稲妻、小洪水、洪水が、な、な、なんと60年ぶりに北京でも発生したというから、さぞやチキンの習近平は肝を冷やしたに違いない。
そんな洪水は、同日、河北省承徳市で、卵の大きさの雹が突然落ち、家や車が壊されたりしたというから、ハンパじゃない。
ともあれ、中国当局は、慌てて4つの異常気象警告を出したとか。
すると、6月26日、天津市薊州区でも、卵サイズ雹、大洪水が発生。
そのために、毎年恒例の北京の花火大会まで中止になったとか。
その後も、ほぼ中国全土で、暗い雲、濃い雲、卵サイズの雹、激しい嵐、大洪水、土砂崩れのアメアラレ。
上海、杭州、蘇州、チョンチン、四川、雲南、チベット…。
とりわけ、河北省石家荘、南京、安徽省合肥市、安徽省、四川省、重慶市などは、激甚洪水。
そのために、500mを超える高層ビルの建設を禁止したほど。
そして、7月9日、中国にとって懸念中の懸念である長江の水位が147mを超えたために、中国当局は、ダム決壊のリスク回避のために、三峡ダムの7つの排水ゲート解放した場合に備え、100台近くの救助車を待機させ、30000人を一晩中避難させたとか。
また、揚子江の水位も急激に上昇。
それから、広西自治区の堤防が補修中に決壊してしまったために、100万人の被災者発生したとか。
ともあれ、7月10日までの記録的な豪雨のために、四川省成都市を含む7つの市で、10万9900人以上が避難し、その経済損失は、280億円以上になったとも。
そして、7月16日以降も、断続的に豪雨が降り、各地で洪水が発生。
なかでも、7月22日、中国河南省鄭州市では、7月20日までの3日間に平年の年間降水量に匹敵する600mm以上の降水量を記録する雨が降り、すでに指摘した地下鉄冠水などの大洪水で、死者58人、行方不明者5人、被災者約930万人。
河南省全体でも、少なくとも302人が死亡、50人行方不明。
そんななか特筆すべきは、そんな河南省鄭州市で起きた、あまりにも中国らしい奇っ怪な5つの事実。
1つは、環球時報胡錫進編集長のSNSでの中国当局への露骨なゴマすり。
7月17日、「すでに100人超が犠牲になっていたドイツの洪水を見ると、西側諸国の統治レベルに対する信頼感が揺らぐ」などと余裕の投稿。
そのうえで、「河南省の水害は、極端な天気で水害は避けようがない」と中国当局を庇うような発信すると、非難が殺到。
慌てて、7月21日、「犠牲が避けられるはずだったという疑問は理解できる」とSNSで弁解。
2つ目が、河南省洛陽にある伊河灘ダムに関する河南省の情報操作。
7月20日、軍が土嚢を積み上げて懸命に補強していたが、水圧でダム全体が崩壊する危険性が高まったために、緊急放流で水位を下げるようとダムの一部をダイナマイトで爆破し、堤防を長さ20mにわたって破壊し、放水を始め被害が出ていたのに、すでに24万人を避難させているからと、河南省政府系地元テレビ局は「抗日ドラマ」を放送したまま。
7月21日、ようやく鄭州市がSNSで公表する大失態。
おかげで、避難者は、約58万人なったとか。
3つ目が、中国で重要な農業生産地域で「中国の食糧庫」と呼ばれる河南省鄭州市で、約2万ヘクタール分の農作物が被害を受け、直接的な経済損失は12億円超だというのに、中国当局はそれを隠蔽したこと。
4つ目が、大規模な水害で、日系企業やUSA系企業などにも影響が出たが、それを沈黙するように命じたこと。
実際、日産自動車の合弁工場が2日間操業を停止したり、世界最大(?)の「iPhone」の生産拠点でも操業停止になったとか。
5つ目が、おそらく中国でなければ起きないと思われること。
何でも、この歴史的に初めての(?)大洪水で、車40万台が水没したために、保険会社が約1000億円の請求を受けたとか。
それを千載一遇のビジネスチャンスとみた中国中の中古車業者が、大集結。
その被害を受けた車を格安で大量に入手しようと奪い合いになったというから、さすが強欲極まりない中国人どもだと思わないか?

Historically, it has been proven that humans and nations who continue to do evil things unattended are always subject to punishment(傍若無人に悪辣なことをし続けるヒトや国には、歴史的にも必ず天罰が下ることは実証されている)!

To be continued...










恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be doubtful that China which has received such a warning from the natural world has the physical strength and energy to wage war(これだけ自然界からの警鐘を受けている阿漕な中国に、戦争をするほどの体力と気力があるのかどうかは疑わしい)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

②7月12日、江蘇省で、4階建てホテルの客室部分などが突然倒壊、1人が死亡し9人の行方不明。
昨年3月、福建省でも、「中共ウィルス」感染拡大を防ぐための隔離用7階建てホテルが倒壊し、29人が死亡。
どうだろう?
手抜き丸出しの「オカラ工事」の建物だらけの中国のこと、これからもどんどん同じような倒壊が起きることは、必至なのでは?
③7月25日、かつてシルクロードの要衝として栄えた甘粛省の敦煌で、高さ100mを超える巨大な砂嵐が発生。
そのまるで「茶色い壁」のような砂嵐は、瞬く間に建物を呑み込み、視界が5m以下の「太陽なき茶色の世界」。
しかも、砂嵐が夏に発生することは極めてマレというのだから、中国の異常天候は、ハンパじゃないのでは?
④トルネード、竜巻といえばUSAの独壇場。
しかしながら、USAに負けたくない中国でも、今年は特に活発。
5月14日、「中共ウィルス」発祥地の湖北省武漢で、風速70mを超える激しい竜巻が発生。
死者8人、負傷者280人以上、住宅30棟ほどが倒壊。
それから、送電塔が倒れ、2万6000世帯以上が停電。
さらに、工事用クレーン2基が損壊し、このうち倒壊した1基により工事現場に被害。
同時に、江蘇省蘇州でも、風速55mを超える竜巻が発生。
死者4人、行方不明者1人、負傷者120人以上。
6月25日、モンゴル自治区で竜巻が発生。
地元の村の家屋が破壊され、廃墟になってしまったとか。
⑤今や世界中で頻繁している異常な豪雨。
もちろん、それは、想像を絶するほどの気温上昇が大気中の水蒸気を極端に増やし密度の濃い雨を降らせるから。
実際、7月、ドイツ、オーストリア、ベルギー、スイス、ルクセンブルク、オランダなどEUで起きた大洪水は、凄惨極まりないももので、200人以上が死亡したというから、「破局を迎えた」、「まるで戦場」、「前代未聞」と報じられたのも、至極当然。
何しろ、「NOAA(USA海洋大気局)」が、「7月の世界の平均気温は16.73℃と142年間の観測史上で最も暑い7月だった」と発表し、「気候変動の影響で地球が破滅的な道を歩んでいる」と言い出したほど。
また、「IPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)」も、「産業革命前(1850年~1900年)と比べた世界の平均気温の上昇幅が2021年~2040年に1.5℃に達する。人類が排出する温室効果ガスが影響を与えていることに疑う余地がない」という報告書を発表。
ちなみに、1.5℃上昇すると、豪雨の発生頻度は1.5倍になるとか。
ついでに、熱波はの発生頻度は4.1倍に、干魃の発生頻度は2倍になるとも。
ともあれ、世界の覇権国家を目指す、世界一の二酸化炭素排出国家中国が、世界に負けているはずもナシ。
おバカ習近平なら、中国こそ世界一の自然災害被害国家だと自慢しそう?
5月の段階で、例年の3倍もの降水量を記録したかなりの省で、数千人以上が避難し始めたほど。
実際、5月19日、江西省では、大洪水で、14万7000人が被災、5000人以上が避難したとか。
すると、中国水利省が、「6月~8月にかけて、黄河、松花江、海河で大規模な洪水が発生する可能性がある。とりわけ、6月1日から中国大陸が河川の増水期になるので要注意だ。また、長江以南の地域や新疆ウイグル自治区の一部では、干魃が起きる可能性もある」と発表したほど。
そして、洪水対策にあたる王偉が、「現在の状況は平年の同時期のレベルと変わらないが、洪水が悪化する可能性は排除できない。すでに71の河川で警告レベルを超えている」と言及。
そのとたん、6月21日~6月24日、江南南部、華南の大部分、西南東南部に激しい豪雨が降り、中小河川で警告レベルを超える洪水が発生。
なかでも、6月18日、黒竜江省は、上流ダムからの水の放出によって、堤防が決壊。
黒竜江と嫩江の本流で洪水が発生。
それと呼応するように、内モンゴル、江蘇省、浙江省、重慶市、四川省などの河川21本で警告レベルを超える洪水が発生。
それも、最大で警告レベルを0.01~2.75m超過したというから、メチャクチャ大変。

Isn't it like China that a real estate company collapses and blows up 10 skyscrapers that have been left unattended for 7 years at a time, causing cracks in neighboring skyscrapers(不動産会社が破綻して7年間も放置されていた高層ビル10棟を一度に爆破して、近隣の高層ビルにまで亀裂を生じさせてしまうところが、中国らしいのでは)?

To be continued...









恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Doesn't it feel like the stray wild Asian elephants were some sort of natural messenger to warn unmanned China(野生のアジアゾウたちの迷走は、傍若無人な中国に警鐘を与えるための自然界の何かの使いだったような気がしないか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、米中は本当に戦う気があるのか? イヤ、戦える体力があるのか?と考察していて、シミジミ感じていることが、たった1つ。
それは、もしかしたら神様がいるのかも? イヤイヤ、大自然を支配する何かが存在するのかも? イヤイヤ、やはりお天道様は見ているんだ!!!ということ。
それを決定的に痛感したのは、9月6日に発生した13号(コンソン)と14号(チャンス―)の2つの台風が中国大陸に向かい、特に台風14号が見る見る勢力を増しているのを天気図で確認したとき。
というのも、度重なる洪水被害で、すでに中国はグジャグジャになっているのに、また大変だろうな…と想像したから。
しかも、9月早々、USAがハリケーン「愛だ」の襲来でルイジアナ州を中心にガタガタになったうえ、その余波で、ニューヨークやニュージャージー州で大洪水や竜巻が発生し、46人もの死者を出したばかりだから、メチャクチャ象徴的。
何しろ、生まれて初めて、地下鉄に津波のように水が押し寄せるシーンを観たのが、7月20日の中国の河南省鄭州市内の地下鉄と9月1日のニューヨーク市内の地下鉄というところが、意味深。
しかも、千年に一度(?)の豪雨に遭った中国の地下鉄では、その浸水で14人もの乗客が水死したというから、お気の毒。
また、2012年にニューヨークの地下鉄でも浸水被害があったけど、今回のような津波のようなモノではなかったはず。
ともあれ、傍若無人な中国に与えられている、お天道様からの警鐘的自然災害について、観察してきたことからわかることを中心に、詳細に検証してみたい。
そう、中国に戦争なんかしている余裕が本当にあるのか?という見地から…。
①誰が何と言おうと、まず着目すべきは、「野生のアジアゾウたちが唐突と開始した長旅」。
昨年3月、ミャンマー国境近くの雲南省の自然保護区を離れ、北進し始めた野生のアジアゾウ15頭の群れ。
今年6月、本来の生息地から500㎞も離れたも、いまだ北進をやめる気配は一切ナシ。
そして、昆明市に入ると、なぜか人家や畑を荒らし始めたとか。
そこで、中国当局は、エサで誘導し、その進行方向を西側へ逸らし、人家へのそれ以上の被害を逃れたとか。
すると、今度は、その自然保護区にいた別の野生のアジアゾウ17頭の群れが同じように移動を開始。
人家に入り込み、酒を飲んで酔っ払った2頭と酒粕を食べて酔っ払った1頭が群れから脱落。
何でも、アジアゾウは東南アジアで毎年死者を出すほどの危険動物で、それが群れで人間の生活エリアに出没するのは異常事態なのだとか。
しかも、今回のアジアゾウたち、生息域の北限を超える常識外れの行動を取っているというから、メチャクチャ不可思議なのだとか。
すると、8月、後から北上したアジアゾウ14頭が、元江を渡り、生息地に無事戻ってきたとか。
つまり、110日以上に渡り、迂回しつつ1300㎞以上移動したために、中国当局は、人とアジアゾウたちの安全を確保しようと、その移動ルート付近の住民を延べ15万人以上避難させ、ゾウに180トン弱の餌を与えたとか。
また、8月までに全省で延べ2万5000人以上の警察および作業員を派遣し、ドローンを延べ973回飛ばし、緊急対応車両を延べ1万5000台以上動員したとか。
すると、最初に北進を始めたアジアゾウ15頭の群れも、約1年半の長旅を終えるかのように、生息地の自然保護区からおよそ26㎞の所まで戻ってきたとか。
では、野生のアジアゾウたちは、何を考えて自然保護区を離れたのか?
自然環境の破壊によりエサの激減、それもあって耐えられずに飛び出した可能性もあるかもしれない?
けれども、野生である以上、昔から言われている動物ならではの「宏観異常現象」ともやはり考えられるのでは?
そう、ネズミの大移動、ハマグリの護岸打ち揚げ、クジラの「マスストランディング(集団座礁)」と同じような大地震の前触れの近くによる異常行動。
実際、5月21日、アジアゾウの自然保護区のある雲南省で、マグニチュード6.4の地震が発生、余震が数100回以上で、3人が死亡し、2万2000人以上が避難。
その直後、5月22日、青海省で、マグニチュード7.4の地震が発生、3人が死亡。
それ以前にも、2月24日、マグニチュード4.7、2月25日、マグニチュード4.9、2月26日、マグニチュード4.8っと、四川省で、地震が3度発生し、2人が死亡。
さらに、7月14日、その四川省で、マグニチュード4.8の地震が発生。
もっとも、四川省では、地震の原因は水圧破砕法(フラッキング)によるシェールガスの採掘にあると数千人が抗議したために、中国当局が採掘中止措置を取ったというから、不可解。
どうだろう?
野生のアジアゾウたちが、その地震から逃れられたことだけは確かでは?
東仙坊的には、世界でも稀有な雑食性民族中国人の胃に入れられなかっただけで、アジアゾウたちは幸運だと思っているが…。
なぜなら、中国ならでは最豪華フルコース「満漢全席」には、ツバメの巣、ラクダのコブ、クマの手の平など「四八珍」という珍しい素材が使用されていて、その1つに「象抜」というゾウの鼻があるというのでは?

Isn't it because the wild Asian elephants escaped from the nature reserve because they felt they were being used for cooking(野生のアジアゾウたちの自然保護区からの脱走は、自分たちが料理に使われると感じたからの行為なのでは)?

To be continued...









恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

What unfolded behind the scenes that appear to be in USA confrontation, that it must be a Chinese internal strife between Xi Jinping and the Jiang faction, we must keep in familiar(米中対立のように見える裏で繰り広げられているのは、習近平と江沢民派との中国の内部抗争であることを、我々は熟知しておかなければならない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

米中対立(?)で、イヤイヤ、米中経済戦争で、メチャクチャ興味深いのが、あの「ディープステート」と「チャイナゲート」の代表格の投資家ジョージ・ソロスが、習近平を名指しで声高に指弾していること。
◇習近平が思想やビジネスの分野で規制を強めている。「アリババ」や「テンセント」などのビジネスに介入している。『金の卵を産むガチョウ』を殺して、鄧小平の政治的遺産を放棄している」
◇「アリババ」の子会社「アント・グループ(螞蟻集団)」が、昨年11月3日、香港と上海での上場を習近平にストップされて以降、「アリババ」と習近平は水面下で対立している。「アリババ」は、4月10日、182億2800万元(約3100億円)もの行政処罰を受けるなど、事業が低迷してしまった。
◇習近平が、中国の「改革・開放政策の祖」である鄧小平の政策を否定している。中国の最近の経済政策やそれに違反した企業への罰則などについて、習近平は鄧小平の大胆な改革の恩恵を受けているのに、鄧小平の中国における影響力を消し去っている。鄧小平は1970年代から90年代にかけて、中国よりも西洋社会の方がはるかに発展しており、中国は西洋から学ぶべきことが多いとの考えを持っており、西洋が支配する世界システムのなかで中国が台頭することを望んでいたし、彼のアプローチは驚異的にうまくいった。しかし、習近平は富の創造者を弾圧する組織的なキャンペーンを行っている。鶏肉加工やペットフード生産などの分野で約9000人の従業員を抱える「河北大午農牧集団」創業者で、習近平の政策に批判的な発言をしてきた孫大午を逮捕したことでもわかる。しかも、8月17日、河北省の裁判所が彼を、「群衆を集めて国家機関の襲撃」、「公共サービス妨害」、「トラブル誘発」、「生産・業務妨害」、「強制取引」、「違法採掘」、「農地の不法占拠」、「公的預金の横領」などの罪状で、懲役18年の刑に処した。『金の卵を産むガチョウ』を絞め殺す行為だ。彼は2019年に起きた「ASF(アフリカブタ熱)」の流行をめぐり、中国政府が流行の規模を隠そうとしていると公然と批判した中国で数少ない人物の一人だった。この流行では最終的に、中国国内の豚1億頭以上が殺処分となった。また、彼が政府所有の農場と土地をめぐる争いになっていたとの報道もある。人権団体「CHRD(中国人権擁護団体)」も、8月14日の声明で、彼が裁判にかけられたことについて、人権への支持を理由に彼を処罰しようとするあからさまな試みと指摘している。習近平は昨年9月の一連の指針で、民間企業は「党の言葉によく耳を傾ける」「政治的に賢明な人間」が必要だとしており、このところ、「アリババ」や「テンセント」などのIT関連企業に対する統制が強まっている。このようななか、『SBG(ソフトバンクグループ)』は中国のハイテク業界に対する取り締まりの動向を注視し、当面は新規投資を控える方針を示しており、中国政府によるハイテク部門の締めつけが投資業界に影響を及ぼしていることを示す最新の事例だ。
◇世界最大の資産運用会社「ブラックロック」が推し進める中国投資は問題だ。中国に今、数十億ドル投じるのは悲劇的な過ちだ。「ブラックロック」の顧客が資金を失うだけでなく、さらに重要なこととして、USAを含む民主主義国家の安全保障上の利益にダメージを与える公算が大きい。「ブラックロック」は、この8月、中国の個人投資家を対象に投資商品の提供を開始。6月には、中国で外資が完全子会社による投資信託ビジネスを始める初のケースとして当局の認可を得た。どうやら「ブラックロック」は習近平を理解していないようだ。習近平はあらゆる中国企業を共産党一党独裁国家中国の手段と見なしている。USA議会は、株主と連携した透明性のあるガバナンス構造を持つ企業にのみ投資するよう資産運用会社に義務づける法案の可決をすべきだ。「ブラックロック」は自分の顧客である投資家たちに「中国への投資を2倍にすべき」と提案している。その結果、数十億ドルの資金が中国に流れることになる。「ブラックロック」は、習近平の言葉を信じ切っていて中国への投資を拡大させている。おそらく「ブラックロック」経営陣は中国の不動産市場に大きなリスクが潜んでいることを知っているはずだ。その資金が習近平が生んだ不動産危機をしのぐ助けになるかもしれない。
◇習近平は市場の仕組みがわかっていない。習近平は、富の再分配を行い、不平等を改善しようとしている。これは海外の投資家にとってよいことではない。それらの中国に流れる金は習近平の独裁を強化することに使われる。習近平は国内では弾圧を行い、国外では侵略行為をしているのだ。このまま中国株の押し目買いを許してはダメだ。今の状況は以前とは異なるのだ。中国とUSAは抑圧的、民主的という2つの統治システムの生死を分ける闘いの中にあるはずだ。習近平が世界の開かれた社会にとって最も危険な敵だ
ということを忘れてはいけない。USA議会も早く手を打つべきだ。
どうだろう?
ジョージ・ソロスが徹底的に批判するおバカ習近平の異常さに、全面的に賛同するのは、東仙坊だけではあるまい。
もっとも、彼の意見の中から我々が読み取るべきは、現在、中国で進行中の内部抗争の実態、そして、USAと金儲けで結託してきたのは、鄧小平、江沢民、胡錦涛などの市場開放派の「浙江閥」だということ、ソヤツらから利権を奪っているのが習近平だということ。
そう、「チャイナゲート」のジョー・バイデンやウォールストリートやジョージ・ソロスを潤沢に潤してきたのは、いわゆるの江沢民派。
その意味で、USAにとって、おバカ習近平がジャマでしかないだけ。
つまり、中国と肩を並べる大ウソつき国家であるUSAは、習近平じゃない中国になってほしいだけで、中国なくして生きてゆけないのである。
実際、
2010年、このジョージ・ソロスも、せっかく中国を中心としたアジア向け投資に向けた初のアジア拠点を香港に開設したのに、融通の利かない習近平に睨まれ、大きな損害を被って頭にきているだけ。
どちらにしても、地球温暖化対策を掲げ太陽光発電や風力発電を奨励する、世界最大の二酸化炭素排出国(世界全体の28%)の中国と世界第二位の二酸化炭素排出国(世界全体の16%)のUSAは、本質的に経済的に切っても切れない仲であるということを、我々は絶対に忘れてはいけないのでは?

Since there are many USA people who wanna earn money easily, it might be safe to conclude that China, which is full of Chinese people like USA and USA people, would never have a war(ラクして稼ぎたいUSA人が多い以上、USAとUSA人のような中国人だらけの中国は絶対に戦争などしないと結論しても問題ない)!

To be continued...


恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Since USA and China are countries that only think about money and lie to each other, they must be in need of each other in the end(米中は、お互いに金のことしか頭になく平気でウソをつく国同士だから、最終的にはお互いをどうしても必要としているに違いない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、本当に米中は対立しているのか? 我が国の宗主国のウソつき元警察国家USAに、そして、やたら我が国の新たな宗主国になりたがっている大ウソつき893国家中国に、今、本当に戦う体力が根本的にあるのか? と考察しつつ、「中共ウィルス」のパンデミックに対する我が国の救い難い無策を嘆いていた。
そ、そ、そうしたら、まさか本気で首相になりたがっていたとは思っていなかった極端に無知蒙昧な三白眼首相代行(?)が、そのなりふり構わぬ「首相になりたい症候群」から、半狂乱。
我が国がいまだ成熟していない偽りの民主主義国家であることを世界に露呈しつつ、総裁になれそうもないとようやく気づいたのか、突然、総裁選不出馬宣言。
おかげで、腐り切った自民党は、てんやわんや。
自己陶酔型の政治屋どもが、雨後の筍のようにニョキニョキ出現。
ところが、その総裁選に立候補した政治屋どもの誰一人として、中国について言及しないから、開いた口が塞がらない。
なぜ「中共ウィルス」同様、我が国の喫緊の問題である中国に触れられないのか?
そ、そ、そうしたら、中国の国営マスメディアが実に気になることを言い出したから、ビックリ。
政治になどあまり興味のない平和ボケ日本人がなんとなく歓んで首相に迎え入れそうな河野何某が首相になるとイイ、父親が根っからの我々のシンパだからと平然とのたわったのである。
そう言えば、このご仁、公然と自分の父親のピンボケ談話を一度も否定したことないはず。
本当に愛する我が国の行く末は、一体どうなることやら…。
さて、東仙坊、ここからようやく本当に書き込みたい、米中は本当に対立しているのか? そして、万が一戦うのか? ということについて、始められる。
まず、米中2国、両方の経済状態。
中国は、いち早く自分たちが封じ込めに成功したということから、絶好調。
なかでは、あれだけUSAが表面上いろいろな規制を強化しているのに、対米輸出は、歴史的に最高というのだから、何をかいわんや。
それを受け、当然のごとくUSAも順調に回復。
そして、なぜか米中間の輸出入は急増し、「中共ウィルス」禍以前よりも高水準になったというのだから、開いた口が塞がらない。
何が貿易摩擦だ! 経済戦争だ! 互いの制裁関税発動だ! リスク回避のために自国調達へのサプライチェーンの見直しだ!
昨年、年に数千億ドルに上る貿易高関税を残したまま、米中貿易協定を発効させたところがミソなのでは?
それで象徴的な話が、1つ。
世界第2位の大豆生産国で昨年度約1憶トンの大豆を生産したUSA。
その中で、最も生産量が多いのが、イリノイ州コロンビアとか。
そして、その60%を輸出していて、その40%が中国で、そのニーズは増えまくっているとか。
なぜなら、2018年、「ASF(アフリカブタ熱)」で大打撃を受けた養豚数がようやく増加し、中国がエサ不足に貧しているからとか。
そう、なんてたって、中国人は豚肉好き…。
もちろん、リッチになった近ごろは、牛肉も好き。
ところが、イヤガラセ的報復でUSA産やオーストラリア産を減らし、中国の牛肉輸入に占めるシェア40%の価格の安いブラジルに頼っていたら、9月6日、その最大の供給元であるブラジルで、「非定型」の「BSE(牛海綿状脳症)」が発見され、中国へ輸出停止。
そ、そ、そうしたら、香港で、野生イノシシの「ASF(アフリカブタ熱)」が見つかったというから、大変。
どうだろう?
雑食大国の人口14億人の中国、そうでなくても立て続けの自然災害のうえに、お肉1つでこのアリサマでは、本当に戦争などしている場合ではないのでは?

The “China Gate” and “deep state” in the USA has come to the head, because it must be silly not hear of Xi Jinping flexibility, that hope that early Jiang Zemin to reinstatement is no doubt(USAの「チャイナゲート」や「ディープステート」が頭にきているのは、習近平が融通の利かないおバカだからで、早く江沢民派が復権することを願っていることは間違いない)!


To be continued...







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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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