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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-35 人類は狭い水槽の中で水葬される運命なのか!!!? 〈1〉

Aren't you impressed that the mass media in the USA casually named the frequent floods “murder floods”(USAのマスメディアが、頻発する大洪水に柄でもなく「殺人洪水」と名づけたことに感心しないか)?

■世界中で洪水の被害が続出している。地球温暖化、偏西風蛇行、エルニーニョ現象、ラニーニャ現象など、いろいろな原因が言われているが、たかが人類、静かに従うしかナシ!!!?

●されど人類とばかりによせばイイのに性急かつ狭小に人工的に大自然をジコチュウに弄ろうとするから、反撃の洪水を受けるハメになっているのでは!!?

◆人類は、海で誕生したというのだから、海に葬られることは、水に葬られることは、ある意味、ごく自然なうえ光栄なことと言えるのでは!?

東仙坊、小学校に入りたてのころ、祖父に激怒されたことを覚えている。
今にあった金魚鉢で泳いでいた3匹の金魚を、もっと広いところの方がイイだろうと庭にあったかなり大きめの池に移したからだった。
すると、3日も経たないうちに、3匹とも消えた。
勝手に、誰かが金魚鉢に戻したのでは?と思って、見に行ったが、その金魚鉢さえなくなっていた。
そこで、祖父を見つけて早速尋ねた。
「金魚と金魚鉢、どうしたの?」
「やっぱり、オマエか!」
「どうしたのさ?」
「金魚鉢はもう片づけた」
「どうしてさ?」
「用がなくなったからに決まっているだろ」
「じゃあ、金魚は?」
「オマエのせいで、近所のクロネコに喰われてしまったよ」
「えっ…」
「なぜ、金魚を守ってやらなかったんだ。何で、金魚鉢に入れていたのか?って考えなかったんだ?」
「……」
「オマエだって、こんな小さな金魚鉢のような家にの中にいるから、みんなに守られているんだと、そんなこともわからないのか?」
だんだん、祖父の声が大きくなってきていて、東仙坊、見る見るひるんでいた。
「オマエが、可愛がっていた金魚を、クロネコのエサにわざわざしたんだということを、忘れるんじゃないよ、いいか?」
最近、世界中で大豪雨が発生し、大洪水が頻発し、今まで以上に多数の人々が水に吞まれ、まるで「水葬」されているかのように無念に亡くなっている。
そのせいで、東仙坊、やたらあの金魚たちのことを思い出させられている。
実際、「ウォール・ストリート・ジャーナル」も、5月5日、「世界で同時多発的に発生した致命的な大雨と『殺人洪水』で数百人が死亡し、世界各地の社会インフラ施設が焦土化している。世界に同時多発的に発生した大雨は、地球温暖化による異常高温現象のためだ」と伝えている。
そして、「最近10ヵ月連続で世界の平均大気温度が上昇、世界の平均海洋温度は12ヵ月連続で上昇。地球の温度が上昇したことから大気はより多くの湿気を含むことになり大雨の可能性が高まっている」とも。
そのうえで、「大陸別に特異な気象パターンが結合して雨の被害をさらに大きくしている。特に、ケニアを含んだ東アフリカの洪水は、『ダイポールモード現象』によって増幅されたと分析されている。ちなみに、『ダイポールモード現象』とは、インド洋の西側(東アフリカ)と東側(オーストラリア・インドネシア)の海洋温度が交互に上昇する現象で、気象学者は、今年、『ダイポールモード現象』が極端に現れて、例年に比べて温かくなった海水温度と大気蒸発効果がケニアの大洪水を生み出していると言っている」とか。
そう言えば、2021年、WMO(世界気象機関)マット・マグラス環境担当編集委員が、「世界の気象災害、暴風雨、洪水、干魃といった世界の気象災害数が、1970年~2019年までの50年間で5倍の1万1000件以上に増加し、200万人以上が死亡し、その経済損失は3.64兆ドルになっている。それは、地球の気温が上昇したことで、異常気象や極端な降水量による災害の数が大幅に増加したためである」と発表していた。

How long would the world's politicians continue to pass off the “permanent weather” of frequent torrential rains as fake news under the name “abnormal weather”(世界の為政者どもは、集中豪雨頻発の「恒常気象」をいつまで「異常気象」なる名のフェイクニュースとして垂れ流しつづけるのか)?

To be continued...






たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-34 山火事は大自然による仮想の火葬かも!!!?  〈2〉

We in Japan, like Shohei Ohtani, are being pandered to by Americans like Ippei Mizuhara, who must be a typical American even though he has Japanese nationality(我々大谷翔平のような日本は、日本国籍なのに典型的USA人である水原一平のようなUSAにおちょくられている)!

■日本をグジャグジャにすることを国是としてきたUSAは、今や唯一の属国である日本を今まで以上に大切にしないと本当に世界の孤立国家になってしまうのでは!!!?

●もしかしてゴチャマゼの他民族国家のUSA、本物の第八文明を抱える単一民族国家日本の復讐を今なお恐れているのでは!!?

◆USAは、いつになったら利他主義の人を思いやることしかできない大和民族が世界にいるということを理解できるのか!?

東仙坊、気になるので、そのハリー・S・トルーマン声明に対するそのときのUSAマスメディアの反応も書き込んでおきたい。
その1945年8月6日の翌日、ほとんどが、「最初の原子爆弾、日本に投下される。爆弾は、2万tのTNTに匹敵。ハリー・S・トルーマン大統領、敵に『破滅の雨』を警告」とか、「原子爆弾の物語! この死の爆弾はどうやって開発されたか明らかに」とか、「爆破された街では日本人が鉄道を止める ハリー・S・トルーマン大統領、破壊の雨を宣言」などと狂喜乱舞。
代表的なのが、「ニューヨーク・デイリー・ミラー」。
「ATOMIC BOMB ROCKS JAP CITY(原爆がジャップの都市を揺るがす)」の大見出し。
そして、「AP」を踏襲し、「原子爆弾が日本を直撃 TNT火薬2万トン分だ」、「これまで人が利用した最も恐ろしい破壊力を持つ原子力エネルギーが、USAの爆撃機によって日本に放出されている。ジャップは完全なる荒廃に直面しており、彼らの降伏は大きくスピードアップされるだろう」、「原爆1つは、B29機2000機以上の強さ」、「投下後の状況については、ヘンリー・スチムソンUSA陸軍長官が、『爆発は、煙の雲と結果を見通すことが不可能な粉塵を巻き起こした』と報告している。原爆の威力は想像を絶する。戦争の短期化の大きな助けになることを証明するだろう」、「原爆がニューヨークのマンハッタン島のファイナンシャル地区に投下された場合、1つの爆発はマンハッタン島全土を完全に破壊する。バッテリー地区からポロ・グラウンズまで瓦礫の山。ビルからはヒドい粉塵。150万人が死傷し、ホームレスになる」、「ハリー・S・トルーマン大統領は、『日本は、全面的破滅から日本を救うためのポツダムでの最後通告を拒否した。日本は、地上これまでなかった、空からの破滅の雨を覚悟しているだろう。日本人はパールハーバーで空から戦争を始めた。日本は何倍もお返しをされた。終わりはまだだ。同じタイプの爆弾が今生産されており、さらに強力なものも開発されつつある。もっと威力ある爆弾が開発中である』との声明を出した」、「ハリー・S・トルーマン大統領は、20億ドルのコストで、アングロ系USA人が研究室での闘いに勝利したことを歓迎した」
どうだろう?
その多くの論調は、生意気な黄色いジャップがこのうえなく威力のある原爆攻撃を受けるのは当たり前だというようなモノだったのでは?
そんななかで、まだ中韓派色が濃くなく、左翼系でも本物のリベラルな面があった「ニューヨーク・タイムズ」は、「ハリー・S・トルーマン大統領の発表通りなら、約32万人の一般広島市民が犠牲になったことになる」と、どこか冷静に指摘。
我々は壊滅の種を撒いた。この戦争を通じての我々の爆撃はほとんど都市、そして、民間人を標的にしていた。我々の爆撃は敵より効果的で、より壊滅的な打撃を与えたため、USA人は破壊の同義語となった。そして、我々は初めて、計り知れない効果を持つ新たな兵器を導入した。これは速やかに勝利をもたらすかもしれないが、より広い憎悪ももたらすだろう。我々自身に壊滅をもたらすかもしれない。確実に我々は、神のような力を、不完全な人類の手で管理するという、重大な責任を背負うことになる。核エネルギー人類が、ともに仲よく暮らせる、明るい新世界をもたらすかもしれない。しかし、爆弾とロケットの下で、地下に潜って暮らす世界をもたらすかもしれない」
どうだろう?
神にはなれないUSA人、イリュージョンやゾンビにメチャクチャ弱いUSA人、いまだに広島や長崎の瞬間で抹殺された約28万人のゴーストが現われると思っていらっしゃるのでは?
ところで、東仙坊、昨年夏、自然豊かなマウイ島で発生した、USAで起きた山火事として過去100年で最悪の被害を出した山火事の光景に震撼していた。
特に、行ったことがあるラハイナの建物が次から次へのと燃え落ちてゆくシーンを観ながら、子どものころから何度も見た東京大空襲の映像をはっきりと思い出して、鳥肌を立てていた。
そして、広島や長崎で原爆に吹き飛ばされた人々のことをイヤでも想像していた。
そのうえで、ごく普通のUSA人の人々も、これはカルマかもと複雑な気持ちになっているのでは?と感じていた。
そ、そ、そんな日本人の心根を知らないいつも上から目線の愚鈍なジョー・バイデンが、また日本人を貶める発言した。
それも、USAの多様性を称えるアジア系USA人、ハワイ先住民、太平洋諸島民ヘリテージ月間の開始を記念してワシントンD.C.のホテルで行われた募金活動の席で、聴衆のほとんどがアジア系USA人だらけなのに…。
おそらく中韓系USA人のロビー活動に乗せられたのだろうが、USAに最も近い同盟国のはずの我が日本を、中国やロシアと一緒に扱い、偏狭な見解で名指しで攻撃したのである。
「国の経済は皆さんや他の多くの人のおかげで繁栄している。なぜなら、我々は移民を歓迎しているからだ。ほら、考えてみて。 なぜ中国は経済的にこれほどまでに失速しているのか?  なぜ日本は問題を抱えているのか? なぜロシアもそうなのか? なぜインドもそうなのか? 彼らは外国人嫌いだからだ。 彼らは移民を望んでいないからだ。移民のおかげで我々は強くなった。 これは冗談ではなく、 誇張でもない。なぜなら、私たちの国にはここで働きたい、貢献したいと願う労働者が流入しているからだ」
どうだろう?
こんなお方リーダーの国を頼りにしていて我が国は本当にいいのか?
そもそも、人を人と思わない傲慢な覇権国家は、大自然から火葬されているのでは?
近ごろは、それに水葬も加わっているが…。

When the USA created the atomic bomb, shouldn't they have created a weapon more powerful than the atomic bomb in order to protect their position as the world's most powerful nation(USAは、原爆を作った段階で、世界の最強国の座を死守するために原爆よりも強力な兵器を作っておくべきだったのでは)?








たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-34 山火事は大自然による仮想の火葬かも!!!?  〈1〉

When would simple Americans realize that the Japanese are more loyal and trustworthy than the Chinese and Koreans(単純なUSA人たちは、いつになったら中韓のヒトたちよりも日本人の方が義理堅く信頼できるとわかるのか)?

■日本をグジャグジャにすることを国是としてきたUSAは、今や唯一の属国である日本を今まで以上に大切にしないと本当に世界の孤立国家になってしまうのでは!!!?

●もしかしてゴチャマゼの他民族国家のUSA、本物の第八文明を抱える単一民族国家日本の復讐を今なお恐れているのでは!!?

◆USAは、いつになったら利他主義の人を思いやることしかできない大和民族が世界にいるということを理解できるのか!?

東仙坊、山火事のニュースを観るたびに、そこに家のある方は、ただただお気の毒と本気で同情している。
それとともに、火災で必ずといってイイほど老夫婦が焼死するというニュースに直面しながら、時代を反映した新しい心中なのでは?と疑いつつ、これまた本気で同情している。
それにしても、本場USAはもとより、中国、ロシア、ギリシャ、スペイン、ブラジルなど、世界中で山火事が頻発。
特に、今年も、昨年に引き続き、大自然の宝庫であるカナダで、山火事が多発。
5月13日までに、5280ヘクタールが焼失し、4700人に避難指示が出ていて、今シーズン最も大きな山火事の1つになっているとか。
事実、カナダ西部ブリティシュコロンビア州全体で、137件の山火事が発生、うち14件は制御不能とか。
そして、延焼面積が約1万ヘクタールに達しているとか。
また、東隣のアルバータ州でも45件の山火事が確認されているとも。
そして、フォートマクマレーなどで住民に避難指示が出ているとも。
それにしても、昨年は1500万ヘクタール以上が焼ける過去最悪の山火事被害があったというのに、強風で吹き飛ばされた木が送電線に倒れたのが山火事の原因だというのだから、何をかいわんや。
その影響は、当然のごとくミネソタ州やウィスコンシン州などUSA5州にも。
5州に大気汚染の警報が出されているとか。
それで、思わず失笑してしまったのが、数百㎞以上離れているはずのニューヨークの街の光景。
空がオレンジ色なのは仕方がないとしても、街を歩く人々がマスクをしていること。
あれだけ、「中共ウィルス」の大パンデミックでも、マスクをイヤがったはずなのに、とっても滑稽。
まあ、大気汚染指数が、「危険」な水準を超え、世界の主要都市で最悪の水準だというのだから、やむをえないのかも。
それで、思わず、東仙坊、いまだに水原一平は大谷翔平を庇ってウソをついているのだと主張するマスメディアのせいなのでは?と一言。
そのついでに、人権、人権と怒鳴るのがお好きなジコチュウUSA人の方々にも一言。
今さらながらに、「原爆の父」ロバート・オッペンハイマーなんかにスポットを当てて、何が原爆を製作し投下した側の葛藤、苦悶だなんて、ヘソで茶を沸かすんじゃないよ!
1945年8月6日、ハリー・S・トルーマンは、次のような声明を出しているじゃないか!!!
「16時間前、USA航空機1機が日本陸軍の重要基地である広島に爆弾一発を投下した。その爆弾は、TNT火薬2万トン以上の威力をもつものであった。それは、戦争史上これまでに使用された爆弾のなかでも最も大型である、UKのグランド・スラムの爆発力の2000倍を超えるものであった。
日本は、パールハーバーで空から戦争を開始した。そして、彼らは何倍もの報復をこうむった。にもかかわらず、決着はついていない。この爆弾によって、今や我々は新たな革命的破壊力を加え、我が軍隊の戦力をさらにいっそう増強した。同じタイプの爆弾が今生産されており、もっとはるかに強力なものも開発されつつある。
それは、原子爆弾である。宇宙に存在する基本的な力を利用したものである。太陽のエネルギー源になっている力が、極東に戦争をもたらした者たちに対して放たれたのである。
……7月26日付最後通告がポツダムで出されたのは、全面的破滅から日本国民を救うためであった。彼らの指導者は、たちどころにその通告を拒否した。もし彼らが今我々の条件を受け入れなければ、空から破滅の弾雨が降り注ぐものと覚悟すべきであり、それは、この地上でかつて経験したことのないものとなろう。この空からの攻撃に続いて海軍および地上軍が、日本の指導者がまだ見たこともないほどの大兵力と、彼らにはすでに十分知られている戦闘技術とをもって侵攻するであろう」
そして、3日後に、さらに長崎にも原子爆弾を投下しただろうが…。
どうだろう?
多くのUSA人が大ウソつきの水原一平サイドに立ちたがるワケがわかるのでは?

No matter what kind of conflict or hesitation the people who were able to kill non-combatants with the atomic bomb had, it was no greater or deeper than the regret of the people who were killed in an instant(非戦闘員の人間を、原爆で殺害できたヒトたちにどんな葛藤や逡巡があろうとも、一瞬で溶解するように殺害されてしまった人間の無念さよりも大きく深いモノではなかったはず)!

To be continued...






緊急プロファイリング 最後まで「大谷翔平」ブランドを利用し尽くそうとしたオカッパ・ピカロ水原一平 〈52〉

Ippei Mizuhara didn't commit this act of betrayal because he was a gambling addict. He was simply furious that Nez Valero had allowed his mistress to become Ippei Mizuhara's wife(水原一平は、ギャンブル狂だから今回の裏切りの蛮行をおこなったのではない。ネズ・バレロが、自分の愛人を水原一平の妻にさせたことに怒り心頭になっただけ)!

■このグローバルな市場原理主義に蹂躙され切った世界における「エブリバディ・ジコチュウ」の時代、ヒトを見たら、詐欺師か、泥棒かを疑わなければならないのが、必至!!!?

●ウソつきは泥棒の始まり。その見解から、ヒトのウソを的確に見極めるには、ハイレベルの自分自身が持つコミュニケーション・スキルが絶対不可欠!!? それは、相手に母国語で話せないケースでも同じ

◆実は、東仙坊、我が孫のプレシャスな「マンダラチャート」に「英会話力を精確無比に身につける」という項目がないことを、かねてから心配していた。30歳近くにもなって他人を頼っているようではダメだから!?

東仙坊、実にシンボリックだと直感しつつ、自分の推察にかなり自信を持ったデキゴトがあった。
4月10日、ジョー・バイデン夫妻が、日本の岸田文雄首相夫妻をホワイトハウスに招待しての公式晩餐会を開催した。
何しろ、200名の招待客があり、大統領夫妻は大谷翔平夫妻をどうしても呼びたかったらしいが、それはやはりムリだったご様子。
そのニュースを、漠然と、マーク・ザッカーバーグと中国系プリシラ・チャン、ロバート・デ・ニーロとティファニー・チェン、ニコラス・ケイジと日本人女優リコ・シバタ(?)、ポール・ジアマッティとサプア人女優クララ・ウォン、ビル・ヘイダーと中国系女優アリ・ウォン、それらのカップルを観ながらに、東仙坊、自分の推察がほぼ確信に変わっていた。
今回のどこかヤケクソに誰かへの面当てのように実践したおよそ日本人とは思えない卑劣な蛮行。
その面当てのターゲットは、間違いなく大谷翔平ではなく、水原一平にとって「God」のような存在のヒト。
すなわち、ほとんど無能のプータローのようなヤカラであった水原一平に、仕事を、金を、プレジャーを、そして、妻までを与えてくれた(?)ヒト。
えっ、胴元マシュー・ボウヤーの上役の幹部かボスかって?
それらとも、若干の関わりもあるだろうが、ソヤツらではない。
じゃあ、誰だって?
それは、代理人として才能を発揮し、次から次へと高額契約を実現し、巨万の富を獲得しつつ、超セレブとしての日常生活を謳歌しながら、さらにボロ儲けるために遠大な「金の卵の青田買い計画」を実行しているヒト。
そして、自分のその計画のために、ヒトを利用することを全く躊躇わないヒト。
それから、USA中の代理人たちの争奪戦になったなか、高校時代からアプローチを続け、絶対に二刀流をMLBで実現させるという条件で、なんとか大谷翔平との契約にこぎ着けることができたヒト。
と、と、ということは、そう、水原一平にとっての「God」とは、「CAA Sports」のネズ・バレロ。
どういうことかって?
コヤツ、金に困っている無職のプータローを徹底的に活用し、MLB入りして大谷翔平が生むだろう大金をできる限り自分で絡め取ろうとしたに違いない。
そのためには、第一段階として、自分の言うことを絶対に聞く金に困ったバカを必要とし、あるセレブ仲間からギャンブル狂のチンピラもどきのジェイ・ミン(Jay Min)の存在を紹介される。
すると、ソイツが、日本人であるうえに、日本語に堪能であることを知り、そうだと名案が浮かぶ。
ソイツを、通訳兼マネージャーとして24時間側に置いておいて、覆ったに翔平を見晴らせよう。
そこで、コヤツ、大谷翔平と契約するやいなや、ソイツを推薦する。
そして、大谷翔平が入団するMLB球団の職員にさせ、大谷翔平からも直接専属通訳兼マネージャー料を払わせ、自分と水原一平しか知らないペーパーカンパニーを1つ設立しそこからもフィーを払わせよう。
それだけじゃ心配だ。
アイツは、あんな歪んだ性格のうえギャンブル狂の文ナシ同然だ、ちょうどイイ、ソロソロ飽きてきた日本人女性と結婚させてやろう、そうすればアイツの見張りもできるし、オレも彼女ともっと会いやすくなって一石二鳥だ。
しかも、アイツは、ロードに行かなきゃならなくなるし、スポーツ・ベッティングで忙しいから、彼女のことなどあまり相手にしてなどいられないはずだ。
それに、あのアクトレス崩れのオンナなら、そんなことへとも思わないはずだ。
オレだって、あの日本人女性との関係は、棄てがたいところがある。
仲間たちが口を揃えて言うように、日本人女性は、どこまでも嫋やかで従順で心が安らぐ。
どうだろう?
こんなことだから、ネズ・バレロは、オカッパ・ピカロ水原一平が、大谷翔平の給与口座の使い込みを知っても、まさかそこまでの大金をネコババしているとは思わず、放置していたに違いない。
実際、初めは、そのぐらいの小口の使い込みだったはず。
また、大谷翔平全額負担の結婚祝いとしての新婚旅行をプレゼントとしてくれたこと、家賃70万円のプール・ドッグラン付き高級マンションをねず・バレロが新婚夫婦の愛の巣として用意してくれたことなどから、その結婚生活に陶酔していたのも事実だったはず。
け、け、けれども、いくら鈍感なオカッパ・ピカロ水原一平でも、ネズ・バレロと自分の妻との関係を知ってからは、そうじゃなくなったはず。
単にコキュとしての屈辱感からの憤りというよりも、自分をハナからコケにしているネズ・バレロに対しとどめない復讐心が芽生えたはず。
と同時に、違法スポーツ・ベッティングで自分がネズ・バレロを超えるスーパーリッチになって見返してやると本気で考えたに違いない。
ともあれ、オカッパ・ピカロ水原一平が、本格的に大谷翔平の給与口座からの巨額のネコババを始めたのも、その2人の関係を知ってからだと確信している。
それを示唆する事実が、いくつかある。
1月、水原一平の妻に関する記事が週刊誌に報道されたとき、水原一平自身が自分のInstagramストーリーズで、「100%一般の方です」と意地になって否定していること。
ネズ・バレロが間接的に大谷翔平にハワイ島の約25億円の別荘の売り込みに成功した時期に、水原一平が約26億円超のネコババをしていること。
2022年、水原一平はあえて独身者として税金を申告していること。
ソウルでの2024年開幕戦前に、初めて水原一平が自分の妻を堂々とマスメディアの目に晒したこと。
そして、その試合を、水原一平の妻が結婚指輪をキラキラさせながら、大谷翔平の妻と一緒に観戦し、その後の初めての「ドジャース・ワイヴズ」会にも一緒に参加させていること。
そして、大谷翔平と水原一平が、ソウルで最後の対峙をしたときに、ネズ・バレロが、信頼できる別の通訳(?)といるのに、なぜか水原一平の妻も呼んで話し合ったこと。
どうだろう?
ネズ・バレロが、大谷翔平と通訳に席を外させ、水原一平の妻のことを話さなければ、有能な弁護士をつけ、保釈金を払い、司法取引で罪を何が何でも軽減させると、それから、出所後の生活費も面倒看ると水原一平に約束したのだと思うのだが、どうだろう?
そう、それしか、水原一平の生き残る道はないはず。
ちなみに、ネズ・バレロの家庭は実に不明瞭で、本妻がいるのかどうかも、子どもがいるのかどうかもよくわからない。
どちらにしても、事件後、なぜ代理人ネズ・バレロが記者会見を開かないのか?
実に不可解では?
また、水原一平の妻、どこか菊地凛子のイメージと重なるところがあるのでは?

This incident must be largely influenced by the boom in Japanese women among American celebrity men(今回の事件には、USAのセレブ男性間で起きている日本人女性ブームが大きく影響している)!



緊急プロファイリング 最後まで「大谷翔平」ブランドを利用し尽くそうとしたオカッパ・ピカロ水原一平 〈51〉

Let's keep it in mind that behind Nez Valero must be the world's largest talent agency, CAA(ネズ・バレロの背後には、世界最大のタレント代理業務事業会社「CAA」がついていることを一度頭に叩き込んでおこう)!

■このグローバルな市場原理主義に蹂躙され切った世界における「エブリバディ・ジコチュウ」の時代、ヒトを見たら、詐欺師か、泥棒かを疑わなければならないのが、必至!!!?

●ウソつきは泥棒の始まり。その見解から、ヒトのウソを的確に見極めるには、ハイレベルの自分自身が持つコミュニケーション・スキルが絶対不可欠!!? それは、相手に母国語で話せないケースでも同じ

◆実は、東仙坊、我が孫のプレシャスな「マンダラチャート」に「英会話力を精確無比に身につける」という項目がないことを、かねてから心配していた。30歳近くにもなって他人を頼っているようではダメだから!?

東仙坊、初めてオカッパ・ピカロ水原一平 なるオトコを観て以来、ずっと感じていることがある。
なんて卑屈でイジケ切った表情をしているの…。
どうしたらそこまで暗く煌めかない視線をしているの…。
単に毎日一緒にいる表向きの親友を裏で裏切っているとそんな顔になるの…。
破産した親と一緒に夜逃げした原体験が何かを歪ませてしまったの…。
どうあれ、あまり豊かではないコリアタウンのど真ん中で育った日本国籍のコヤツが、「uneducated English(アンエジュケイテッド・イングリッシュ)」を駆使し、「Jay Min」なるサプアネームを使って、青春時代を何をやって過ごしていたのか?
普通に考えて、一攫千金を夢見る誰もがそうなるように小さな金で大きな金をゲットしてやると、小バクチに勤しむのが関の山だったのでは?
もしかしたら、そんなギャンブル組織の「使いパシリ」か「受け子(?)」でもやっていたのでは?
あるいは、分相応の小口窃盗でもやっていたのかもしれない?
どちらにしても、USAらしいアイソレーションを十分に味わいながら、スパーリッチなセレブたちを横目に、いつか見てろ! キサマたちの仲間になってやる!と、コヤツ、いつも独り心の中でうそぶいていたに違いない。
そして、虎視眈々、そのチャンスをうかがっていたに違いない。
そう、小口の合法スポーツ・ベッティングをしながら…。
さて、いよいよ核心。
大谷翔平に早くから目をつけ、その遠大な計画通りに宇宙規模的金の卵を自分の手にした代理人ネズ・バレロ。
イヤでも、この方のプロフィールに簡潔に触れざるをえない。
この方、ペパーダイン大学卒業のシアトル・マリナーズにドラフトされたが、バイトの建設現場で墜落事故を起こし全身骨折の重傷を負い泣く泣くMLBを断念したウェイン・ニックスと同じ元マイナーリーグのプレイヤー。
そして、アトランタ・ブレーブスでスカウトに転身。
その後、南カリフォルニアで、5つの野球学校を運営に成功。
それから、カリフォルニア州労働監督庁支配下の世界最大のタレント代理業務事業会社「C.A.A(Creative Artists Agency: クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)」内に「CAA Sports」を設立し、またたくまにMLBプレイヤーを中心としたアスリートの代理人として頭角を現したとか。
実際、大谷翔平以外にも、トレイ・ターナー、サンディ・アルカンタラなどのメジャーリーガーのスーパースターを多数抱えているとか。
ポイントは、その「C.A.A」の巨大さ。
ハリウッドのほとんどの大スターを抱えていると言っても過言ではない。
トム・クルーズ/トム・ハンクス/ブラッド・ピット/ブルース・ウィリス/マット・ディロン/ジェイソン・ステイサム/ニコラス・ケイジ/キアヌ・リーブス/メリル・ストリープ/ジュリア・ロバーツ/ケイト・ウィンスレット/アン・ハサウェイ/キャメロン・ディアス/ミシェル・ファイファー/ニコール・キッドマンなどまだまだたくさん、しかも、超売れっ子ばかり。
そして、気になることは、3つ。
1つは、菊池凛子/浅野忠信/田村英里子/西島秀俊などの日本人俳優がいること。
2つ目は、2009年、日本の芸能事務所「吉本興業」と業務提携していること。
3つ目は、1991年、松下電器から、「ユニバーサル映画」を買収していること。
ところで、また1つ、水原一平が、違法ブックメーカーの胴元マシュー・ボウヤーに命令され、少なくとも約1500万ドル(約23億3600万円)を大谷翔平の給与口座から送金していた「アソシエイト1」なる者の正体が判明したとか。
ソヤツの名は、人気リアリティ番組「The Real Housewives of Orange County(ザ・リアル・ハウスワイヴズ・オブ・オレンジ・カウンティ)」出演者ライアン・ボヤジアン。
何でも、マシュー・ボウヤーの20年来の仲間で、送金されてきたその金をラスベガスなどにある「カジノの口座に送り、そこで、チップへの換金などの資金洗浄を経て、彼らの手元に入れていたとか。
ちなみに、その番組が放映されているのが、「NBCユニバーサル」傘下のケーブルチャンネル「ブラボー」。
また、このクソッタレ、「友だちだと思っていた人が裏切るのはリアルだった。ワタシに露骨なウソを言ったりして傷ついた。いい気はしなかった」なんてほざいているのに、なぜかもう今回の件で免責を得ているというから、犯罪大国USAのことはよくわからない。

There must be a clear reason for the indescribable sense of urgency and pathos that overflows in Ippei Mizuhara's expressions in the worst of the worst(ゲスの極みの水原一平の相に、言いようのない切迫感と悲愴感が溢れているのは、明確な理由があるはず)!

To be continued...














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東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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