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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-25  続・大分日出町35歳主婦行方不明事件-6

The investigation of the psychopath serial number killer which is genuine in the present incompetent Japanese police(今の無能な日本の警察で、本物のサイコパスシリアルキラーの捜査などできるのか)!

東仙坊、金木犀ママの夫のブログを精読しながら、そこに添付されているその写真を見ていて、ハッと気がついた。
それから、その3枚の写真と、同じようにある被害者の写真を3枚、さらにある失踪者の写真を2枚、画面に並べて精査した。
さらに、すぐ地図で確認した。
そして、「これはBAUの世界だな…。ジェイソン・ギデオンやデヴィッド・ロッシやDr.スペンサー・リードがいるよな」と呟いていた。
本物のサイコパスは、そのターゲットをエクスクルーシブに厳選するもの。
金木犀ママは、身長152cm、体重47kg、中肉中背、くせ毛の肩下ロングの黒髪、黒のTシャツ、黒の七分の綿パン、大きな白い花のついたビーチサンダル、モノトーンの肩掛けカバン…
そこで、念のためチェック。

島根女子大生バラバラ殺人事件の19歳被害女子大生
身長147cm、細身、セミロング(ポニーテール)。
白地に黒のボーダーでフードがついたワンピース、黒色のレギンス様のもの、黒っぽい靴、黒色のバック。

島根県松江市26歳女性車ごと失踪事件の夢見るネイリスト
身長155cm、やせ形で、長髪。
白と黒のワンピース、 黒のジャケット、黒のレギンス。


もちろん、金木犀ママと19歳被害女子大生に偶然(?)同じ白地に黒のボーダーを着た写真があるということもあるが、東仙坊、思わず鳥肌…。
やはり、2人の口元、歯並び、特に前歯の大きさもかなり気になる。
特に、その背丈のかなりの小ささ、細っぽい感じ、セミロングヘアー、それ以上にファッションがどうしても気になる。
そして、島根県浜田市と島根県松江市で、100㎞~120㎞(?)くらい。
島根県浜田市と大分県日出町で、160㎞~180㎞(?)くらい。
どうだろう?
これらの事件を、本格的なサイコパスシリアルキラー・デュオ、もしくは、サイコパスシリアルキラー・トリオとして再捜査すべきなのでは?
そこで、東仙坊、とにかく2009年10月26日午後9時以降・10月27日、2011年9月11日・9月12日、2012年9月27日、国道9号線を中心に、島根県浜田市周辺、大分県日出町周辺、島根県松江市周辺を走行していた車を何が何でも発見すべきだと思うが…。
それしか、本格的なサイコパスシリアルキラー・デュオ、もしくは、サイコパスシリアルキラー・トリオを逮捕する突破口はないのでは?
どちらにしても、こんなサイコパスシリアルキラーを野放しにしたままで、安心も安全も思いやりもあったものではないのでは?
また、サイバー犯罪同様、この手のサイコパスシリアルキラー捜査には、特別優秀な捜査員が必要なのでは?
どうあれ、世界一安全と言われてきた我が国の年間死者の約15%が変死体。
行方不明者捜査願数、約11万で、発見率約90%。
変死体解剖率は10%以下で先進国で最下位。
一体、我が国では、本当に殺人が年間に1800件程度なのか?
少なくとも、このサイコパスシリアルキラーの餌食に遭うかもしれない背の低い女性は、要注意で、黒い服を着ない方がいいと思うが…。

Might be this a terrible continuation abduction imprisonment case than we imagined it(これは想像していたよりも、恐ろしい連続拉致監禁事件かも)?

プロファイリング-25  続・大分日出町歳主婦行方不明事件-5

This kind of courage that the husband of the victim disgraces itself, the way of emaciation cannot but be called a genuine article(このような被害者の夫の恥をかく勇気、憔悴ぶりは、本物と言わざるを得ない)!

これだけコピペをしているだけなら、何であえて「続」とこの事件を再プロファイリングする必要があるのか?って?
それは、冒頭に書き込んだように、金木犀ママの夫の膨大なブログを精読し、ある戦慄の発見をしたからに他ならない。
それを書く前に、この夫は加害者ではないかも?と確信させられるパートをいくつか見つけたので、それを先に列記しておきたい。
「今日の夕方のニュースで鳴り続けるオルゴール行方不明事件が扱われてました。今日で1ヶ月を経過したことで改めて情報の提供を呼び掛ける内容でしたが。私も子供達も一緒にテレビを視ていたのですが家内の件は一言も触れてもらえませんでした。状況はウチと鳴り続けるオルゴールの件とは何も変わらないと思うのですが扱いの違いに子供達が涙を流してました。
大人と子供の違いだけでこれ程までに扱いに差異があるのかと悔しく、また憤りを感じてしまいました。警察も未だ事件としては認めてはくれていないと云うことなんでしょうか。私達家族の声は遠く届かないんですね。非常に悔しいです」
「大分県日出町の事件は上記の2つの事件であって、私の妻の件は名前すら、一言も触れられていません。鳴り続けるオルゴール事件同様、私達家族には、妻に繋がる情報等手掛かりが何一つ見付かっていません。しかも、妻が何処かで生活を送っているであろう足跡、痕跡すら見出だせない状況であるにも関わらずです。私達家族には、鳴り続けるオルゴール家族同様の状況です。私達家族が声を上げ続ける他にやりようが無い現実を皆様に知って貰いたい。このような報道もあるからでしょうか、妻は既に発見され自宅に戻っている、男と駆け落ちしていたが私に連絡が有り帰れない旨を伝えて来た等のデマが溢れています。同じ行方不明で同じように手掛かり無く発見に至っていない状況でも、成人と子供でこれだけの違いがあります」
「日本では成人の行方不明が発生してもマスコミで扱って貰うことは非常に少ないことのようですし、警察の対応も子供の事案との扱いにかなりの温度差を感じてしまいました。大人は自分の意思で出ることもあるし、自分で帰って来れると」
「妻のように行方不明になる人は年間に数万人いるとのことですし、行方不明から2週間後に来られた警察の方々からは90~95%は発見しているとの言葉も頂きました。今となっては、1割近くは発見出来ないと捉えなければならなかったのかと思えます。警察も捜索に協力頂いていますが、全く情報が無いとのことで、こちらも行き詰まっているようです」
「日出町では様々な噂ばかりが流れているようですし、行方不明自体が既に忘れ去られているのではとも思える状況です。ですが、大分県日出町で殺人、行方不明2件が発生しており、いずれも解決をみることがありません。
ここまで何も解らないと、実は全てに何かしらの関連なりがあるのではと疑問が生じています。ですが、関連が有ろうが無かろうが私には正直関係ありません。妻さえ無事なら、妻さえ発見、保護出来ればとある意味エゴだけです」
「母親が居ない家庭は数多くあるとは思います。しかしながら、居なくなった理由が全く解らない、母親が生きているのかすら解らない状況で生活を強いられている子供は少ないのではと思います。事故や病気での死別や離婚等を理由として両親と離ればなれで生活を送っているお子さんも多くいるとは思います。ですが、何故母親が消えてしまったのかの理由が判らずに現状の生活を強いられている子供達は非常に少ないのではと考えます」
「日出町内の噂では、帰って来た、男と出て行った等と囁かれています。ポスターを貼らせて貰っている隣でそう言う風に私へ話し掛けてこられる方と何人も遭遇しています。妻が家に帰っている事が現実ならどれだけ嬉しいことでしょう。男と出て行ったということが本当なら、何処かで生活を送っているということで、身の安全は確保出来ていると取敢えずの安心感は得られます」
「私に嫌気がさして逃げ出した?それならそれで構いませんよ。それが事実として私達に伝わってくるならば、ある意味受け入れるしかなくなるでしょう。妻が、子供達を棄てて、年老いた祖母、親を棄てて、仲の良かった友人達との関係を全て断ち切ってまで、生死を含め何もかもを不明にしてまでも身を隠さなければならない理由、原因をはっきりと掴めることが出来るなら、こんなブログや呼び掛けなど直ぐにでも止めたいと思っています」
「やむを得ない理由として妊娠ですか? 体調が悪かったみたいだからですか? 世間的には女性が体調が悪いと訴えると妊娠を疑うのですか? 仮にそうだったとして、現在の状況を作って好転するのでしょうか。私と妻は戸籍上も今もって夫婦です。全てを擲って出産したいということですか? もし生まれたとしたらどうしますか?
全てを擲って出産した子供は妻の子供として戸籍に載せることも出来ないと思いますが。自分のお腹を痛めてまでして生んだ子供を自分の子供として存在しない状況を喜んで受け入れるつもりなのですか? 勝手に籍を抜くことも犯罪になりますし、抜かれたとして、素直にそれを私達家族が受け入れるとでも考えているのでしょうか?
憶測でいうことは簡単ですが、現実的なところではかなりの困難を伴うと考えます。それにそうだったとしても、妻の意思ではないがやむを得ない理由とはなり得ないと思います。そこには妻の意思が存在するということにはなりませんか?」
「妻が行方不明になってから家のことで解らないことが多く出てきました。最近も妻の車の保険、生命保険の更新などどうするべきか悩んでいます。携帯など妻の名義になっているものなどは個人情報保護法の名の元に何も手が付けられません。契約プランの変更なども対応して貰えませんでした。戸籍謄本、住民票、私の身分証明書なども提示して更にプラン変更したい携帯も目の前にあるにも関わらず、本人の確認が出来ませんとと全て却下です。私達家族が妻を探していることも伝え、警察に捜索願も出していて、捜索用のポスターも提示してそれでもダメでした。そこまで情報の保護云々を言うなら情報では無く人間本人そのものを犯罪に巻き込まれないように全てを保護、管理して欲しいとさえ思ってしまいます。日本という国はそこに住む日本人には優しい国ではないんだと最近強く感じています。警察は行方不明になった人の90~95%は発見していると私達家族に言った言葉を憶えているのでしょうか? 100%とは言ってないですとか言われそうですが。誰かを批判して妻が見付かるならどんどんしますが、無意味なことですね。色々と振り掛かることが多く、頭が混乱したままの状態が続いています」

どうだろう?
家出? もしくは夫やお子さんたちも危惧している拉致監禁?
どうあれ、その不条理な現実に直面し、葛藤し、憔悴している一人の男のエモーション、センチメントは、バカ正直なくらい赤裸々だと思わないか?
それ以上に、探偵を独自に雇ったり、自分でブログを更新するしか方法がない人間のもどかしさだけは、十分に伝わってこないか?
とにかく、書き続けるバイタリティーは特筆ものでは?
えっ、東仙坊、新たに発見した戦慄の事実って何だ?って?
そ、そ、それは…!!!

I am sad that even her children begin to think whether their mother has died(子どもたちでさえ、母親が死んでしまったのかもと思い始めているなんて、切ない)!

To be continued...































プロファイリング-25  続・大分日出町35歳主婦行方不明事件-4

Doesn't it have the unreasonableness to have been seized with the continuous brutality case in the small town, a same criminal theory(小さな町での立て続けの凶悪事件、同一犯説に囚われてしまったのはムリもないのかも)?

東仙坊、まずこの事件を、「大分日出町35歳主婦行方不明」というより、「大分日出町35歳主婦拉致監禁」というべきと断定し、その「大分日出町高齢夫婦惨殺事件」との同一犯説を展開していた。

東仙坊、「大分日出町高齢夫婦惨殺事件」のホシが、ホシどもが小遣い銭稼ぎ強盗の居直り殺人の類とすでに結論している。
おそらく昔気質の86歳の夫が「金なんかないよ。こんな年寄りのところに金なんんかあるワケないないだろ」とでも口答えしたために刺殺されてしまったのだろう…。
それから、そのホシ、ホシどもが逮捕されないことに味をしめ、本物のサイコパスと化し、今度は趣味と実益を兼ね(?)「大分日出町35歳主婦拉致監禁」の事件を引き起こしたという可能性も示唆している。
さらに、ホシ、ホシどもは、金木犀ママの子どもたちに母親の惨殺死体を見せることをイヤがったとさえ思っている。
それより何より、なぜ面倒なうえ足のつきやすい拉致に手を出したのか、メチャクチャ不可解だと思うが…。

○2つの事件の共通点

1)露骨に身体的にも心理的にも弱いと思える相手をターゲットにしていること。
その意味で、本質的に極めて肉体的に自信のない臆病者の蛮行であるということ。
金木犀ママは152cm、体重47kg、現代の女性としてはかなり小さい方と言えるはず。
その農業の高齢夫婦も当然かなり年老いて2人とも小さかったはずでは?

2)事件凶行の前に、かなり綿密にターゲットを観察していること。
それがかなり用意周到かつ慎重かつ執拗なものであること。
だからといって、決して知的であるからではなく、昨今の犯罪者の典型で捕まることを異常に恐れているからでしかない。
金木犀ママがその昼下がり、2人の子どもが小学校で、しかも近所の人や友人が訪ねてくることもなく、家で独りぼっちであることを熟知していたはず。
その高齢夫婦も普段2人きりでメッタに人が訪ねてこないことを十分に熟知していたはずでは?

3)当初の目的は、情けない小遣い銭欲しさの強盗…。
それでいて、どこか昨今の流行である目立ちたがり屋の劇場型犯罪の側面も持っていて、それは実際の凶行をすることでかなりの大胆さを見せているということ。
金木犀ママは家で殺害されず、それこそレイプもせず拉致したのは、なぜ?という疑問が出てくるかもしれない。
それは、かなり明快なこと。
ホシは、高齢夫婦を最初からと考えていたわけではなかったのに殺してしまった。
それはそうだと思わないか?
90に近い気骨のある昔の人間のこと、「金を出せって言われたって、こんな年寄りに金があるわけないだろ!」と応えたに決まっている。
それにカッとしてついつい刺してしまった。
もちろん、目撃者を消せ!という気持ちもあっただろうが…。
けれども、なぜかすぐに逮捕されない。
そのルビコン川を渡ってしまったことで、当然のごとくホシはその犯罪をエスカレートさせる。
それはそうである。
もう立派なサイコパス、もっと思い通りに蛮行を繰り返したくなるもの…。
えっ、2つの事件のホシは同一犯って言ってるのか?って?
それは、もう少し待って…。
どうあれ、ホシは小遣い銭と自分の欲望をいっぺんに得る蛮行を企てたことは間違いない。
実際、決して肉感的でなくても、2人の子どもを産み、甲斐性のない夫を抱えたフラストレーションから振りまく笑顔に何とも言えないコケットリーを発散していた金木犀ママに、ホシは自分の好きなように凌辱したい衝動を持っていたに違いない。
と同時に、間もなく帰ってくるだろう子どもにだけは見つかりたくなかったに違いない。


そのうえで、2度3度、犯人像を詳細に言及していた。

○ホシは、今や定番の無職、プータロー、もしかしたら学生かも知れない比較的若いオトコ。
おそらく、複数犯、2~3人。
年齢は、20~25歳ぐらい。
もしかしたら、窃盗の前科があるかも?
どうあれ、マンガ的に犯罪の学習はしている様子。
凶器を残さないこと、指紋、足跡、DNAを残さないことに腐心はしている。
その意味で、金木犀ママの生命には、かなりの危険が迫っていると思うが…。

○ホシどもは、20~25歳のガタイのよくない蒼白い小さな(?)オトコ。
これといった犯罪歴も今まではなく、一見、不良には見えないタイプ。
どちらも彼女もいなく、ゲームセンターでよりも自宅でゲームをするタイプ。
少なくとも86歳の高齢男性を刺殺した1人には父親がいなく、おそらく84歳高齢女性を刺したもう1人には弟か妹がいるはず。
どちらも高校卒業か、もしくは1人は大学中退(?)で、いまだに正式な就労経験はなく、パラサイト。
どちらも、家族名義(?)の車を所有。
どちらも、金木犀ママのような女性が好み。
そして、どちらかがその問題の歯科医院の近くに自宅があるか、何らかの生活拠点を近くに持っているに違いない。

○肝心のこの「大分日出町35歳主婦拉致監禁事件」のホシは?
東仙坊、すでにこれもかなり具体的に示唆してきているが、どうしても「大分日出町高齢夫婦惨殺事件」との関連を棄てきれない。
なぜなら、そのターゲットの選択、犯行までの手順に、イヤでも共通点を見つけるからである。
そもそも、卑怯で卑劣な罪を犯すようなクソッタレは、モノゴトを一切利他的に考えずどこまでも利己的に考えるはず。
そうでなければ、人間としても根源的な修養と矜持から、犯罪などに手を染めないはず。
となると、その手合いの最大の特徴は、明らかに自分より心身ともに自分より弱いと思い込めるターゲットを選び抜くこと。
まさに、今回のホシは、典型的なそんなジコチュウかつ臆病なクソッタレで、ターゲットを執拗かつ入念に観察し、それでいて、大胆かつ迅速に犯行を実施したという点で、「大分日出町高齢夫婦惨殺事件」と瓜二つでは?
しかも、ターゲットに全く抵抗を許さずに実行できていることで、ホシは複数だったのでは?


Without the appropriate criminal investigation at the first stage of the police, no case can be settled(警察の適切な初動捜査がなければ、どんな事件も解決できない)!

To be continued...


プロファイリング-25 続・大分日出町35歳主婦行方不明事件-3

A victim labelled me as the same criminal from the thing called two elderly people and small 35 years old housewife(被害者が高齢者2人と小さな35歳主婦ということから、同一犯と決めつけていた)!

実は、この事件発覚後、ただちにその犯人像についてもかなり具体的に言及していた。

■大分日出町35歳主婦行方不明事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の真相と犯人像(?)

①9月12日正午前に、35歳主婦なる金木犀ママは、長女を再度小学校に送り「気分が悪いから病院に行くね」と言って別れた後、どうやら、その山の中の一軒家風(?)のような自宅に真っ直ぐ帰ったようだが、どこを探してもそのソースがない。
どちらにしても、仮にどこかの病院に寄ったとしたなら、その病院がどこにあり、どんな病院なのかも気になるのだが…。
もしかして、一度家に戻ってから病院行くつもりだったのでは?
家から歩いて行けるところに病院はないのか?
それなら、車を置いて行けるのでは?
しかし、そうだとしても、やはり戸締まりはして行くのでは?
携帯電話を持たなかったことを含め病院に行ったと仮定するとある程度整合性が見られるのだが、それだとどうしてもバスタオルと枕が消えたことのツジツマが合わない。
では、なぜわざわざ病院に行くと長女に伝えたのか?
確かに、長女の歯が欠けたということは、その日の想定外の出来事…。
内心ムッとしていたところがあったかも知れない。
けれども、相手が学校、娘ということがあって、ストレートに「何でこんなことで、イチイチ呼び出されなきゃならないの!」とガマンした反動で口走ったのかも知れない。
あるいは、自分の予定をムリヤリ変更させられたことに腹が立っていたのかもしれない。
せっかくの自分独りでダラダラのんびりする時間を減らされたからか?
それこそ、昼下がりのアバンチュールの予定を変更させられるハメにさせらたからか?
そもそも、本当に気分が悪かったのか?
生理痛? 何らかの内臓疾患?
どう考えても、イライラさせられただけだったに違いないと思うが、どうだろう?
そして、こういう精神状態のほとんどの女性の最大の問題は、どうしても集中力を欠くこと。
つまり、スキが出てしまうということでは?

②実は、東仙坊、金木犀ママに関し、明確に判明していることで、2つのことを懸念している。
1つは、くだんのスーパー「マルショク川崎店」でお茶と何を買ったのか?ということ。そして、その飲みかけのそのお茶を冷蔵庫にしまっていたこと。
なぜなら、自分のランチを買った気配がないと思えるからである。
2つ目は、夫の風采と醸し出している何とも言えない生活観いっぱいのムード。
おそらく日ごろから金木犀ママ、自分のランチなどに一切頓着のない暮らし、残りモノで間に合わせたり、食べなかったりする暮らしをしていたに違いない。
これらのことから、金木犀ママがカッコいい男(?)と駆け落ちをした可能性がゼロではない気がするからである。
35歳主婦、2人の子どもの母親、甲斐性のなさそうな(?)夫…一人の女として自分の人生をイヤというほど見つめ直す時期であることは間違いないはず。
では、家出、失踪なのか?
東仙坊、全くそうは思っていない。
残念ながら、悲しく痛ましい事件が起きたのでは?と感じている。

③金木犀ママの身に一体何が起きたのか?
それを考察するには、金木犀ママが自宅に戻った後の行動に注目せざるを得ない。
9月12日、この日はメチャクチャ残暑が厳しく最高気温33.2℃を記録している。
イライラしていた金木犀ママは、自宅に戻るやいなや、うだるようにムンムンしていた部屋の空気を入れ替えるべく、窓を大きく開けたはず。
そして、持ち帰ったお茶を冷蔵庫にきちんとしまったはず。
なぜそのことにこだわるのか?
東仙坊、夫が言っているような几帳面で用心深い性格だったら、襲うホシは鍵を開けた瞬間を狙うと考えていたからである。
というのも、室内が荒らされていなかったから、いきなり脅かすしかない方法がないと考えていたからである。
けれども、持ち帰ったお茶を冷蔵庫にきちんとしまう余裕があった以上、そうでないことは確実。
ということは、金木犀ママは、家に戻り一度落ち着いた後、拉致されたと考えるしかない。
では、気分が悪く横になり、ついついウタタネをしてしまったときに襲われたのか?
何のために? なぜ? 誰が?
それより何より、なぜ金木犀ママが狙われたのか?


ただし、この段階では、次の2点を理由に、「大分日出町高齢夫婦惨殺事件」との同一犯説に固執していた。

○共通するのが、その犯行の手際さとスピード、さらには物的証拠を残さない狡猾さ。
そして、振興ローカル都市街に生まれる真昼の死角や盲点を巧妙に利用しているということ。
つまり、ホシが白昼に車を使っていることは明白なのに、その車の軌跡が追跡されないだけでなく、目撃者がいない。
ということは、その運行距離が極めて短いか、裏道に熟知しているか、近隣の車で違和感がないからだと思うが、どうだろう?
また、どの現場も凶悪犯罪の割に、荒らされていない。

○被害者にも共通するのが、そのディリー・ライフスタイルがほぼ完璧に完璧に観察され、ホシ、もしくはホシどもにイヤというほど熟知されているということ。
正直、それはなかば呆れるほど綿密かつ慎重。
つまり、ホシ、ホシども(?)はヒマなうえにヒマで、たっぷりとターゲットを観察する時間の余裕があったということだけは明明白白。


The psychopath crime must escalate steadily(サイコパス犯罪は、どんどんエスカレートする)!

To be continued...

プロファイリング-25  続・大分日出町35歳主婦行方不明事件-1

As I read the blog of the husband of the missing housewife carefully, I was shocked without coming out the voice(行方不明主婦の夫のブログを精読して、声も出ないほどの衝撃を受けた)!

東仙坊、勤務先の飲食店から約2㎞離れたNシステムで確認されているという「島根県松江市26歳女性車ごと失踪事件」の夢見るネイリストの車が、西の方向、国道9号線に向かっていたのではあるまいな…と、危惧していた。
そして、失踪から早1ヶ月以上を過ぎ、その26歳女性の尊い生命は、ほぼ絶望的だろうな…少なくともの瀕死の危機に違いないと、慨嘆していた。
そんなとき、ある団員から一通のメールを受け取った。
そして、言われるまま、あるブログをチェックしていて、愕然とした。
それこそ、鳥肌が立った。
そのブログとは、東仙坊、緊急プロファイリング  大分日出町35歳主婦行方不明事件-1で書き込んだ、その行方不明主婦、金木犀ママの夫が更新しているものだった。
では、なぜ衝撃を覚えたのか!を書く前に、発生後1年を経過し、いまだに未解決のままであるというその事件そのものを自分のブログの内容で再確認しておきたい。

■大分日出町35歳主婦行方不明事件

●現時点で知りうる限りの事件の概要

「大分日出町2歳女児行方不明事件」が発生する前日(?)、昨年9月12日──
大分県速見郡日出町大字大神に、夫(?)と10歳長男と7歳長女と住む、主婦(35歳)なる金木犀ママが行方不明になる事件が起きていた。
ちなみに、2歳女児の家である大分県速見郡日出町川崎から、2~3km(?)、車で7~8分(?)、メチャクチャ近い。
何でも、その金木犀ママ、9月12日午前9時45分ごろ、小学校から「長女の歯が欠けたので迎えにきてほしい」と連絡があり(??)、小学校へ黒いミニバンで向かった。
9月12日午前10時過ぎに小学校で長女を引き取り、一緒に歯科医院へ行って治療を終えた後、近くのスーパー、つまり、翌日2歳女児の失踪事件(?)が起こることになる大分県日出町川崎のスーパー「マルショク川崎店」へ向かった。
「何だか忙しい」とグチをこぼしているスーパーの防犯カメラには、9月12日11時20分、2人がお茶などを買う姿が映っている。
その後、9月12日午前11時30分ごろ、再び長女を小学校に送り(??)、長女に「気分が悪いから病院に行くね」と言って別れる。
乗っていた黒いミニバンが自宅にあったので、自宅に一度帰った。
ところが、その「子どもを置いたままどこかに出かけることなどはない」はずの金木犀ママが、忽然と消えてしまったというのである。
しかも、「悩んでる様子も家族不和の様子も見受けられなかった」のに、誰にも何も告げず携帯電話を敷布団の上に置き、「几帳面で家の中にいても窓などの戸締りをするタイプだった」のに、家のドアや窓のカギを開けっ放しで、「出かける際に必ず使っていた」のに、車を残したまま金木犀ママは、家からいなくなったというから、ミステリー。
ただし、自宅と車のカギ、いつも持っているモノトーンのポーチ財布などが入っていたバッグ長女がタオルケット代わりに使っていたバスタオルいつも自分が使っていた枕を持って行ったというから、???
また、 室内に荒らされたような跡はなく、冷蔵庫にはスーパーで買ったお茶が飲みかけの状態で残っていたというから、やっぱりミステリー。
ちなみに、夫の話では、金木犀ママは行方不明となっている2歳女児とは面識がないとのこと。


さて、その後、「大分日出町2歳女児行方不明事件」では、その2歳女児の鳴り続けるオルゴールの遺体が、2月5日、母親の江本優子の供述通り、自宅から約2㎞離れた日出町大神の雑木林で発見され、誘拐が狂言であったことが判明。
ところが、目撃証言や物証がないうえ、死因も特定できず、大分県警や大分地検は、な、な、なんと情けなくてみっともないことに死亡経緯の解明を断念。
しかも、5月29日、1ヶ月前に離婚した母親、山口(旧姓江本)優子の判決公判では、大分地裁(真鍋秀永裁判長)が、「女児の尊厳と家族らの敬愛を著しく害した犯行で刑事責任は重いが、結果的に自白して家族らに謝罪しており、反省している」と、懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の気の遠くなるような温情判決。
こ、こ、これでは、ブームの母親による非情な子殺しを助長するばかり…。
いけない、いけない。また、話がそれてしまいそう。
どうあれ、東仙坊、予想通り、こうして「大分日出町2歳女児行方不明事件」は中途半端でも、一応何とか解決(?)。
しかしながら、この「大分日出町35歳主婦行方不明事件」、そして、「大分日出町高齢夫婦惨殺事件」がいまだに未解決のままというから、呆れないか?
ともあれ、「大分日出町35歳主婦行方不明事件」に関し、新たに判明したことがいくつかある。
夫の説明がほとんどなので、その信憑性に若干の疑問はあるが、羅列したい。
①行方不明の35歳金木犀ママ、すでに37歳になっているということ。
②結婚13年で、出産後12年間は専業主婦。
パートを探しても、土日のみを考えていたものの実行してはいなかったということ。
③当日、朝から具合が悪くフトンに横になっていたということ。
④長女のハプニングで小学校に行く前まで、友人と運動会の日にちや弁当のおかずの話しをメールでしていたということ。
⑤一緒になくなっているバッグには、当日買い物に寄ったスーパーで買った未開封の11月に出席予定でいた結婚式に長女につけるオモチャのアクセサリー。
そのほかに、入金のための夫の通帳、子どもと自分の健康保険証。
財布の中には、数千円程度の現金、自分名義、夫名義のキャッシュカードやクレジットカード。
ただし、自分名義、自分の父親名義の通帳、印鑑などは残されたまま。
そして、それらの健康保険証、キャッシュカードやクレジットカードは1年を過ぎた今なお、未使用。
⑥着替えの類いを一切も持って行かなかったということ。
⑦フトンの上に携帯電話があったのは、学校が終わった子どもからの電話を待っていたからということ。
⑧車の窓も熱気がこもらないように隙間を開け、子どもを迎えに行く準備をしていたということ。
⑨近づく自分の誕生日プレゼントを子どもたちと買いに行くのを、親戚の結婚式に出席することを楽しみにしていたということ。
⑩携帯電話に誰かと連絡を取っていた痕跡は全くなかったということ。
⑪警察犬はすぐ家に戻ってしまってきたということ。
⑫1時間に車が1台ぐらいしか通らないところなので、金木犀ママを拉致した車の目撃情報がないということ。
また、バスなど利用した痕跡も全くないということ。

On earth what rose in the body of the 35 years old housewife(35歳主婦の身にいったい何が起きたのか)?

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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