Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件-7

I guarantee the action that a woman takes on a whim is not connected for an almost good result(女性が思いつきで取る行動は、ほとんどいい結果に繋がらない)!

■ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件

●東仙坊がこの事件と「イスタンブール33歳USA女性強盗殺人事件」に見る現代女性の病巣

東仙坊、このプロファイリングを始めて2日目に、リクエストをしてきてくれた団員から、激を受けたために、今までになく真剣かつ徹底的…。
この手のムナクソ悪い強盗殺人事件で、トーンレスビーとサライの2人が、不運にもたった一度の人生をそれぞれのクソッタレに残忍非道に寸断されることになった必然的原因について、綿密に検証してみたい。

①2人とも、本来「連れ」がいるはず(?)だったのに単独で、わざわざオゾマシイ海外の犯罪都市にノコノコと行って、カモを探していたクソッタレの餌食になってしまったこと。
また、2人とも、信頼に足らないバーチャルな組織を介在させて、その海外旅行(?)を決断していること。
その2人の表面的な共通点だけで、この凄惨な事件が2つ起きたと安易に結論づけようとしているワケではない。
確かに、この地球上に女性の「安全な場所」など、どこにもない。
ことさら「ジェンダー・フリー」が取り上げられることでも歴然なように、この21世紀になっても、いまだに女性は「モノ」に近い「」の存在。
とりわけ、今や世界の半分以上になっているイスラム教では、どこまでもオトコどものための「好き勝手所有物」であるのが現実。
もちろん、それはほかの宗教でもほぼ同じの側面もあるが…。
実際、最近の韓国やインドでの性犯罪の増加は、メチャクチャ深刻。
当然、モラル完全崩壊の我が国でも同じ…。
では、単独で海外に行ったことだけが問題なのか?というと、それだけが原因ではない。
3月15日、性犯罪者への厳罰化が世界的問題になっているインド中部マディヤプラデシュ州で、夫と2人で自転車でインド国内を旅行していた39歳スイス人女性が野宿したところ、夫の目の前でオトコたち8人にレイプされ、パソコンなど所持品を略奪される事件が起きている。
ちなみに、夫も暴行を受けたが、2人とも命に別条はなかっただけでもラッキーか?
ともあれ、サライは世界一の犯罪都市ニューヨークで生活していたはずだし、世界一の平和ボケ国家のトーンレスビーだって盛んに不安を口にしていたはずだった以上、2人ともある程度そんな目に遭うかもしれない覚悟もできていたと考えるべきなのでは?
第一、単に単独で海外に行っている女性だけなら現実的にワンサカいるはずで、実際、カモになっていない人の方が多いくらいなのでは?
やはり、カモとして狙われた何か、そのときに醸し出している雰囲気、決定的に欠けている何かが、2人にあったと言わざるを得ない。
そして、それこそが、それぞれの事件を誘発する引き金になっていると確信している。
特に、トーンレスビーに限らず、現代日本のヤングレディたちにおいては、その何かが、そのセクシーでもコケテッシュでも、もちろんヘルシーでもない猥雑なファッション、隣の女性と区別がつかない変哲もないユニファイドなメイクアップに象徴されるように、内的未成熟さを露呈し、そのまま大和撫子の喪失に繋がってもいる

②実は、東仙坊、33歳の既婚女性であるサライと20歳の独身女性であるトーンレスビーの間に、瓜二つの致命的共通点を見出している。
それは、すでに指摘した「midlife crisis(ミッドライフ・クライシス)」。
それも、「ふと気づき症候群」。
もっと具体的に言えば、「ないものネダリ症候群」とか、「本物の自分はスゴイ症候群」とか、「もっとイイことがある症候群」とか、「何でもドキドキ症候群」とか、「何かステキなことが向こうからやってくる症候群」と呼べる類のもの。
一言でいえば、自分自身を冷静に見つめられない、どこまでもジコチュウの未熟な「自己顕示型デー・ドリーマー」。
これもそれも、現代の歪んだUSA型個性尊重時代の弊害。
どんな女性にも、本音では、その確固たる自信のなさから、これだけのモグラ叩き社会では、なるべく他の同性と同じラインに立っていたいと願っているくせに、突然、どこか一歩前に生きたいとか、どこか少しでも勝ちたいとか、ああーもうイヤだガマンできないとかいう衝動に囚われてしまう瞬間がある。
その意味では、「なんとなくちょっと煌めきたい症候群」と呼ぶのが正確なのかも?
しかし、ほとんどの女性は、今や異性の眼よりも同性の眼の方が気になる時代らしく、それを必死に自制する。
なぜなら、それを辛辣かつ敏感な同性が決して見逃してくれないから。
そして、男性も、その手の女性を本気では愛してはくれないものだから。
また一方で、ほとんどの女性は、すでに薄らと気づいてもいる。
煌めくということが、自然に人から愛されたり好かれたりして初めて煌めけるのだということを…。
誰がどう言おうと、女性はシモーヌ・ド・ボーヴォワールが言うところの「受動的な動物」。
とりわけ、メンタルな意味では、それが真実。
月と同じで、自分で煌めくのではなく、太陽の光を受けて煌めくもの。
つまり、人間的に成長し知的な女性なら、当然のごとく放っておいても誰からも愛され、より一層煌めくもの。
そして、「人は女性に生まれるのではなく、女性になるもの」…。
それゆえ、本来、女性は、軽佻浮薄で無知蒙昧な無謀さを忌み嫌い、エイ、ヤーッの刹那的で退廃的なヤケクソ行動を選択せず、堅実な歩みをするもの。
そして、それにより培われ滲み出す仄かな本物の煌めきに、周りがリスペクトを払ってくれるので、いつのまにかリスクを回避できるもの。
この観点から、2人を具体的に検証してみると、
サライのケースでは、ごく必然的に夫と子どもたちとの一つの解答を出してからのトルコ旅行一人旅なら、必要以上に情念的にもならず、落ち着いて冷静に周りが読め、クソッタレにカモられるスキはなかったはず。
トーンレスビーのケースでは、心の底からルーマニア人に日本語を教えたいと決断してのルーマニア行きだったら、必要以上に性急にならず、感じるままに冷静に回りが読め、クソッタレのカモられるスキはなかったはず。
ようは、あくまでその「本気度」の問題…。
ただ、それだけ。
いい加減なノリ、自己陶酔、ムリな背伸びでは、スキだらけになるのが、当たり前。
特に、この事件の無念の被害者であるトーンレスビー、百歩譲って相当低級な仲間だったとしても、「圧倒的コミュ力を駆使して人に聞きまくるんだ!あとは電車で寝過ごさないように!どうか無事にルーマニアにたどりついてください!」とまで愚弄されるほどの欠陥があったことは否めないのでは?
そもそも、その「ウソん気」は誰にもバレる。
とりわけ、勘違いのジコチュウ的「イイ気」は、クソッタレどもにとって甘い蜜の香りになるだけ。
東仙坊、女性が女性らしくあるためには、何よりも謙虚さとカワイゲ、ひたむきさと健気さを身につけるべきで、
知的に試行錯誤して勝ち取ったそれらは、サムライの持つ「殺気」のようになって、さすがのクソッタレどもも容易に近づけなくなるはずと確信しているが、どうだろう?
つまり、ただただノボセあがって「空気」を感じ取れないドン臭さ、軽さ、リアリティのなさが、クソッタレどもをその気にさせるのだと思わないか?
どちらにしても、最終的に内的知性美が決め手ということに気づかないと、現代女性たちは人生そのものをムダにしてしまうと思うが…。
そして、モラル完全崩壊の我が国の根幹的問題、現代女性の病巣は、すべて女性にそれを的確に教えられない情けなくてみっともない男性どもの幼稚さが病根。
コクーンだとか、引きこもりだとか、ゆるキャラだとか、低級のお笑いだとか、ゲームとか、マンガとか、ピアスとか、タトーとか、ヒップホップとか、草食系とか、リアリティの欠如したオコチャマだらけ…。
これでは、トーンレスビーのように本物の恋愛を経験しないままたった一度の人生を終えてしまう悲しい女性が増えてしまうのでは?
最後に、3月19日午前4時ごろ、インド北部アグラの「ホテル・アグラ・マハル」で宿泊していた30代前半のロンドン在住英国人歯科医女性が、ホテル支配人のクソッタレにマッサージをしてやると執拗に何度も言われたが、毅然とそれを拒絶。
すると、そのクソッタレ、別の男1人を連れ合鍵を使って女性の部屋に侵入。
性的暴行を受ける恐怖を感じた女性、2階の客室の窓から飛び降り、片足に靱帯損傷の重傷を負ったものの何とか脱出したというから、ハンパじゃないのでは?
東仙坊、この日本女性よりも大和撫子の英国人歯科医女性に喝采を送りながら、日本女性たちに、これでもまだ海外へ何にも覚悟せずに独りで行きますか?と尋ねてみたいのだが…。

I think finally the result that men are childish as for a modern woman being frivolity(結局、現代女性が軽佻浮薄なのは、オトコどもが幼稚なせい)!






検証プロファイリング ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件-6

Anyone would give various help to a woman going with firm will abroad alone. Therefore there must be a great difference between challenge mind and the reckless action(確固たる意志を持って一人で海外に行く女性には、誰もがいろいろな手助けをくれる。だから、チャレンジ精神と無謀な行動との間には、大きな違いがある)!

■ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

⑤東仙坊、わずか20歳でたった一度の人生を不本意に寸断されてしまったトーンレスビー…。
「それでは、いざブカレストへー」と独りで自らの意思でブカレスト国際空港に舞い降りたとたん、クソッタレの餌食になり、「こんな感じを初体験しているなう」とありとあらゆる凌辱を受け、その儚い命に終止符を打たれてしまったことに、謹んで心からの哀悼の意を表しながら、そうなってしまった原因をトーンレスビーの心模様の中から見つけてみたい。
トーンレスビーは、神戸宝塚市出身であるのに、あえて聖心女子大を選んでいる。
入学金と授業料で、約180万円弱。
そして、あえて東京で独り暮らしをすることを選んでいる。
単に英語を学びたいだけだったら、神戸の近くにもいい大学があるはず。
神戸大学国際文化学部、神戸市立外大、同志社女子大学芸学部国際教養学科(フライトアテンダント出身大学では13位)。
また、トーンレスビーは将来フライトアテンダントを目指していたともある。
フライトアテンダントの出身大学としては、圧倒的1位の関西外国語大、4位関西学院大学、5位同志社大、13位京都外語大、19位関西大学、20位神戸女学院大とほとんど関西の大学が上位にある。
ちなみに、聖心女子大は24位。
ということは、トーンレスビーに東京に行きたいという憧れか、神戸から遠く離れたという欲求があったと考えるのが自然では?   
もちろん、皇后様の出身大学である聖心女子大は、メチャクチャ格式の高い名門。
となると、トーンレスビーにかなりのブランド志向、すなわち、自分で自分の価値観を見つけられない典型的な自信のないヤングにありがちな他力本願志向が顕著にあったと言えるのでは?
ウワベ、外見、格にこだわる他力本願型のタイプは、とかく内面的素養の発育不全になりがち。
当然、表層的で浅薄な学歴志向も強く、その意味で東大生をターゲットにしたという噂は、あながち外れてはいないところもあるのでは?
そして、このトーンレスビーのようなタイプがとかく陥りがちなのが、一種のピーターパン・シンドローム」。
ナルシスティックというよりジコチュウで、無責任で、ドンくさいほど優柔不断で、煮え切らない他人依存型で、子どものように幼稚。
ともすると、常識や法律、モラルやマナーをないがしろにし、長いものに巻かれた横並びでいたがるくせに、そのフレキスビリティがなく、すぐに孤立しがち

ジョン・レノンが言ったところの「egg man(エッグマン:煮え切らないヒト)」…。
どうだろう?
トーンレスビーが東京に行ったのは、なぜか誤解されやすく煙たがられる自分がイヤで、環境を替えたい、もっと自分の本性のままに生きたいと考えたからなのでは?
そして、東京なら誰も自分のことをよく知らないから、今までになく自分らしく人と接することができると思ったのでは?
だから、本物の恋愛(?)もできると秘かに期待したのでは?
その意味で、トーンレスビーは、典型的な「チルチルミチル・シンドローム(青い鳥症候群)」でもあったはず。
とにかく、現代の人間的成熟のないヤングレディほど、そんな「お見事なまでの理想的な幸せ(?)」なんて現実的にないということを、そんな「誰もが羨む完璧な恋愛(?)」なんて滅多に手に入らないということを、「自分の能力を活かしてもらえる仕事(?)」なんてこの世にないということに気づかないもの

どうあれ、ルーマニア人の何を知ったのか? あるいは知らないままだったのかわからないが、何を持って「ルーマニア人みんな優しすぎて、研修すーっごい楽しみになってきたーー!!!」とトーンレスビーは思ったのか?
凄く不思議だと思わないか?
そして、ここに今回の事件に巻き込まれることになるすべての要因があると思うのだが…。
どちらにしても、人生というものは最初から最後まで自分で自分がどう生きるかを決めるものなのでは?
その意味で、結局、何もかもが自分の責任においての決断。
にもかかわらず、そこそこチヤホヤされていた(?)それなりの立場とポーズがあったとでもいうのか?
基本的な学習能力が欠如していたのか?
どこまでも人に甘え、twitterで、「不安で胸が痛い。胸がきゅんと痛い(本気)そして吐きそう」とか、 「別に何があったというわけではなく、ただただ不安になっただけです。電話で大泣きしたらちょっと落ち着きました!」と連絡していたなんて、一体何の意味があったの?
そもそも、「ルーマニア着いてから一人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、それが最大の不安というか何というか辿り着けたら奇跡だと思う」とまで本当に感じていたのなら、やはり即刻キャンセルすべき。
なぜなら、それこそが学生のサークルレベルの研修の特典であり、自己責任でできる範疇だから。
その媚びに近い曖昧模糊さ、 救い難い優柔不断さが命取りになったと言わざるを得ないのは、東仙坊だけではないと思うが…。
そこで、おそらくこの後も後を絶たないだろう第二、第三のトーンレスビーに明確に警告せざるを得ない。
少しぐらい英語が話せるからといって、増長したり得意になってはいけない。
その前に、日本人女性なら謙虚に、まず最低限の知的な日本語を話せるようになるべき。
そのためにも、もう少し真摯に本物の読書ぐらいすべき。
そうでなければ、日本のよさや日本文化を十分に伝えられないのは、自明の理。     
海外渡航回数が多いからとか、滅多に他の人が行かない海外に行ったからって、それが一体何?
もし本気で海外で他の国の人とコミュニケーションがしたいのなら、すべてのマネージメントやアレンジを自分でやり、その国の言葉を勉強してから行くべき。
どちらにしても、一番肝心なのは、「スタンプラリー・シンドローム」的行動を止めること。
まるでスタンプラリーかのように、どこどこに行って何を見たと写真を取ったり、どこどこの店の何を食べたと写真を取ったり、どこどこの国のこんなオトコとつき合ったと写真を取ったりして自己満足したり、優越感を持ったりするような生き方そのものをいい加減止めるべき

そんなことをしていると、すぐそばにある大切な何かを失ってしまうようなことになりこのうえない後悔をすることになると思うが…。
とにもかくにも、86歳、85歳、73歳の高齢者をレイプし、今までに600人以上レイプしたと豪語しているような連続強姦強盗魔が意識的に野放しされているような国にノコノコ行って、体中をレイプされ、無残に殺されてしまうことに遭わないためには、肩ひじ張らず、地に足をつけ、じっくりゆっくり生きるべきだと思うが、どうだろう?
トーンレスビーの無念の死をムダにしないためにも、これから独りで海外に行こうとするヤングレディは、学生サークルのような「アイセック」などという出会い系サイト型組織など当てにせず、何もかもを自分でアレンジするぐらいの細心の注意を払って、すべてを自分でマネージするべきだと思うが…。

You must not depend on a person at all to play an active part abroad alone(独りで海外で活躍するのには、一切、人に頼ってはダメ)!

To be continued...

検証プロファイリング ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件-5

Now in Japan it might be the worst problem that we couldn't teach our girl who became 3 years old “You must not surely follow a person not to know well”(今の日本の一番の問題は、確かに「3歳になった少女に知らない人について行くな!」と教えないことかも)!

■ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

②東仙坊、正直、この事件で、トーンレスビーにルーマニアへの渡航仲介をした「アイセック・ジャパン」が、世間から無責任とのソシリを受けていることを、恥ずかしながら知らなかった。
ましてや、その学生のサークル活動のような臭いしか醸していない「アイセック・ジャパン」のトーンレスビーを担当した(?)東京大学理科二類女子学生が、「10日前に突然、トーンレスビーの訪問予定の国をルーマニアに変更し、泣いて嫌がるトーンレスビーを、単身でルーマニアへ行かせた(??)」とか、「トーンレスビーの弟がTwitterで助けを求めるも問い合わせに答えずに無視した(??)」という噂など全く知らなかった。
当然、そのほかの慶応大学の「アイセック・ジャパン」の担当者などのTwitterでのいろいろなトーンレスビーに対する中傷的攻撃も全く知らなかった。
「トーンレスビーはモテモテで、東大女子大生が好きな男性とまで仲がいいので嫉妬(?)/ヴァイオリン/東大オトコを捕まえようと東大近くでアルバイト(?)」。
どうせ、どれもこれもゲスの勘繰りの世界なのでは?
東仙坊、誰も言わないだろうから、言わざるを得ない。
すべてが軽くて無知な子ども同士の世界のやり取り。
トーンレスビーのツィットと同じ類。
そんなやり取りの中で、東仙坊、ほんの少し興味を持ったのが、2つ。
「まじか(>_<) 圧倒的コミュ力を駆使して人に聞きまくるんだ!あとは電車で寝過ごさないように!笑」
「どうか無事にルーマニアにたどりついてください!ウィーン行ってみたいー(o^-^o)」
どうだろう?
これで本当に大学生?
この幼稚さで、何が「人々の発展と成長に貢献しうるインターナショナルな人財を世に送りだすだよ」とせせら笑いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
これではっきりしたことが、一つ。
この「アイセック・ジャパン」が送り出しているのは、メチャクチャ無知蒙昧な「日本語教師ボランティア」を語る雑用係でしかないはず。
その意味で、擁護するつもりなど全くないが、その訝しい「アイセック・ジャパン」には、彼ら自身が表明しているように一切の責任はない。
「アイセック・ジャパン」は、明確に終始一貫して参加者の自己責任を謳っているし、それだけの粗末な組織。
そのうえ、現地到着前の移動中での不慮の事件なのだから、余計に無関係。
念のために、一般社団法人「JAOS(海外留学協議会)と比較しておきたい。
「インターンシップをする場合、一般的に初めて行く土地では有料出迎えサービスを手配する。これは本人に任されるわけではなく、あくまで団体側が手配する。渡航スケジュールや現地到着後のサポートなどは、当然、現地の治安などの情報を受け入れ側の団体から送り出す側の団体に提供し状況に応じて決めていく」
どうだろう?
不安なとき、少しでも知性のある人なら、どちらを選ぶべき?
実際、昨年2月から「アイセック・ジャパン」のインターンシップでルーマニアに行った経験のある学生(?)が、「ルーマニア北西部の都市クルージュナポカに到着後、マネージャーが迎えにくる予定だったが誰もいなく、連絡もつかない。何とか空港のスタッフに助けを求め、タクシーに乗ってマネージャーとオチ合うことができた」とブログに書いているのでは?

③東仙坊、この事件でどうしてもわからないのが、無念にも連続強姦強盗魔であるクソッタレに殺害されてしまった、トーンレスビーの最終デシジョン。
出発10日前に目的地が変更されたかどうかの信憑性よりも、あれだけ「不安で胸が痛い。胸がきゅんと痛い(本気)そして吐きそう。ただただ不安で大泣き。ルーマニア着いてから一人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、それが最大の不安というか何というか辿り着けたら奇跡だと思う」とまで感じていたのに、なぜ自分の意思でキャンセルしなかったのか?
4万円がもったいなかったの?
ここでキャンセルしたら誰かに迷惑がかかるかもとでも気を遣ったの?
単に本物の勇気や危機管理能力がなかっただけ?
そもそも、何のためのルーマニアでのボランティア日本語教師だったの?
それ以前に、何であれだけ胡散臭い学生セレブサークル気取りの「アイセック・ジャパン」を利用したの?
どこから見ても、出会い系サイト並みの組織でしかないのでは?
ま、ま、まさか、いくら女子大生就職氷河期と言っても、今どき夏休みのインターシップでの海外研修経験が就職活動において何らかのアドバンテージになるとでも思ったの?
そう言えば、トーンレスビーは海外旅行の経験が豊富だったというが、まさかハワイ、グアム、サイパンではあるまいな?
それよりも何よりも、これだけの情報化社会で、今どこに素直に憧れられるステキな(?)外国があるの?
誰が考えても、日本がベスト、世界一では?
もし本気で自分を高めたいとか、自分にしかできないことをしたいとか、本当の自分探したいとか言うなら、まず日本でトライすべきなのでは?
そして、そんなスバらしい行動力のある女性を待っているのは、どこよりも日本なのでは?
その意味で、「チャレンジ精神」と海外での「無謀行動」とは、月とスッポンなのでは?
実は、この事件におけるトーンレスビーの深層心理を言い当てているのが、ルーマニアや東欧圏のメディア。
日本では3歳になった少女に知らない人について行くな!と教えることはないのか? 日本人女性があまりに無防備で、今後の両国間の関係にも悪影響がある」
被害者女性は英語を学んでいるということだったが、常識は学んでいなかったのではないか? 日本人女性が愚かだという宣伝をしたようなものだ」
「いきなり声をかけてきた男に従ってタクシーに同乗するなんて信じられない」
「こういう事件はめったに起きない。タクシーに乗っていて殺されるなんて初めて聞いた。運転手が殺されることはあるけれど」
「彼女が取るべき行動はただタクシー乗り場に行くだけだった。見知らぬオトコと一緒に行動する必要は何もない」
東仙坊、こんな凄惨な事件が発生しても、どんどん増えるに違いない第二、第三のトーンレスビーに注意を喚起せざるを得ない。
海外で絶対不可欠なものは、ちょっとした英語を流暢に喋る能力などではなく、その空気をまず感じ取る能力、そして勇気を持って拒否する能力。

④日本人がこの事件から学ぶべきことは、たった一つ。
ルーマニアには、ルールマニアがいないということ。
それはそうだと思わないか?
昨年12月7日、ブカレストの裁判所で開かれた、トーンレスビーに対しての殺人・強盗などの罪で起訴された、傷害罪の前科を持つブラッド・ニコラエの初公判。
そこで、その後の捜査で2010年5月から約2年間で他にも6件の強姦を含む7件の強盗、1件の殺人事件のホシと断定。
この事件のたった10日前、73歳高齢女性の住居に侵入し強姦殺害していたというのだから、茫然自失。
しかも、いったん逮捕しておきながら、後に釈放していたというから、もう絶句。
裁判では、この釈放に関わった警察官も文書偽造などの罪で有罪宣告。
この警察官のせいで、トーンレスビーが命を失うハメになったと言っても過言ではないのでは?
どうあれ、そのレイプ被害者が86歳、85歳と高齢なのも特徴で、ますます不気味。
特に、昨年4月に起きたレイプ事件ではこのクソッタレが捜査対象となり、警察は現場で採取されたホシのものとみられるDNA試料と唾液を鑑定機関に送付。
即座にDNA鑑定が実施されていればすぐ検挙でき予算不足のために、1500レイ(約3万3000円)かかる鑑定実施は先送り
されていたというから、ただただ呆然。
ルーマニア検事総局は、クソッタレによる過去の犯罪の捜査で手抜かりがあったことを認め、地方検事2人を職務怠慢で懲戒処分
また、2010年の最初のレイプ事件で、捜査を担当した警察官が被害女性の調書を書き換え、事件そのものをもみ消したことも発覚したというから、完全にもうサレンダー。
さらに、すでに書き込んだように、ブカレスト空港長は治安を悪くしたと懲戒解雇処分。
どうだろう?
本当にこんな国にわざわざ独りで行くのは、一体誰?
そして、日本の勇気あるアグレッシブなヤングレディたちよ、こんな国でこんなオトコだけには絶対に殺されたくないと思わないか?
それも、異様な眼差しで異常に背の低いマッチョなレイピストに…。

The young woman who doesn't know that the world is not a utopia don't go to the foreign country alone(この世がユートピアでないことを知らない若い女性は、独りで外国に出かけるな)!

To be continued...



検証プロファイリング ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件-4

It must be absolute indispensability to have the high intelligence like the Japanese than command of English to become the human being who can contribute to the world(世界に貢献できる人間になるには、英語力よりも日本人らしい高い知性を持つことが絶対不可欠)!

■ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①東仙坊、正直、「AIESEC(Association Internationale des Etudiants en Sciences Economiques et Commerciales:アイセック)」なる世界約100以上の国と地域にグローバルネットワークを持つ学生による世界最大規模の国際的非営利組織(本部:オランダ・ロッテルダム)なるものの存在さえ知らなかった。
それはそうである。
この世界的振り込め詐欺社会で、非営利を標榜する組織ほど胡散臭い営利組織はないと先入観を持っているからである。
つまり、ほとんどのNPOなる法人に対し訝しげな気持ちしか抱いていない。
それこそ、これだけの市場原理主義社会で、営利を目的にしていない組織など存在しないし、逆に存在できないと決めつけてもいる。
しかも、100%学生が運営する「アイセック」なるものも、「国際的な視野に立ち、かつ自国の社会や人々の発展と成長に貢献しうる人財を世に送りだすコト」を活動理念。主幹事業は、「海外インターンシップによる実務経験と国際理解の経験を提供すること(海外研修生交換事業)」。世界110の国と地域で活動、日本では24の委員会から構成」と謳っているから、メチャクチャ胡散臭い。
ということは、たかが学生が、国際的な視野に立ちかつ自国の社会や人々の発展と成長に貢献しうる人財を世に送りだすなどという夢みたいなコトを、一体どうやって実現するの?
そもそも、どんな学生がどうやってそれを判断するの?
軽佻浮薄な子どもが軽佻浮薄な子どもを選ぶなんて、ハナから矛盾していないの?
それ以上に、世界110の国と地域には、英語のえも通じない国がゴマンとあるのでは?
東仙坊、面倒でも、その選考システムを検証してみた。
事件後、「参加条件となる英語能力検定試験のスコアが、TOEIC『600点以上』から『730点以上』に、IELTS『5.0点以上』から『6.5点以上』にと、大きく引き上げた(?)。また、これまでの外部面接官(?)による面接に加えて、防犯対策の基本やトラブル発生時の対応などを問う危機管理テスト(?)の合格も、審査基準として追加した(???)」とあった。
すなわち、どう考えても、英語力のデジタルな採点重視の選考でしかないのでは?
昨年10月16日、発表された「アイセック・ジャパン」の「ルーマニアで発生した事件に対する当団体の対応と今後の取り組みについて」によると、1)危機管理能力・知識、語学能力についての研修生選考基準の引き上げ 1)海外研修プログラムに参加の申込みを頂いた場合、下記の点等について、書類や外部の面接官による面接(日本語及び英語)等によって審査します。その結果、一定の条件を満たす方に限り、当団体との間で、海外研修プログラム参加に関する契約を締結し、プログラム参加費4万円をお支払い頂きます。
○一定水準以上の外国語の能力があること
○未成年の場合は、親権者の同意があること
○その他、海外研修プログラムに参加頂くにあたり支障がないこと等
どうだろう?
爆笑できないか?
まるで、うまくいけば、4万円で海外に行けるように思えないか?
もちろん、4万円は単にプログラム参加費。
もし実際に決まれば、もろもろの実費は参加者自己負担。
率直に言って、たった4万円でどうやって円滑かつ責任のある運営を誰がするの?と思わないか?
第一、審査ですら適当になってしまうのでは?
また、ルーマニアの地方での日本語を教える研修など、メチャクチャ逆にコストがかかるのでは?
それで、どうしてもわからないことが一つ。
旅行代理店のルーマニアへのパッケージ旅行を見ても、その相場はだいたい9日間で30万円強ぐらい。
ということは、トーンレスビーがどのくらいの期間研修する予定だったかわからないが、派遣元の「アイセック・ジャパン」でも、そのインターシップのプログラムをパーフェクトに渡航仲介するコストで、最低でもやはり30万円ぐらいかかるのでは?
そもそも、現地の連絡先があるからと、後はすべて本人任せだというなら、その4万円は一体何のコスト?
メチャクチャ詐欺っぽいのでは?
それよりも何よりオカシイのは、そもそも、トーンレスビーはルーマニア語を話せたのか?
英語英文学科2年生の20歳では、そのかなり特殊に思えるルーマニア語を話すのは難しいのでは?
もともとルーマニア語は「ローマ+ニア」でも明確なように、ラテン語口語の俗ラテン語に起源をもつロマンス語で、キリル文字を使用しているというのでは?
そのせいで、ルーマニア人には、日本語はもちろん英語も通じないというのでは?
実際、ブカレスト国際空港の係員でさえ、英語が通じないというのでは?
ついでに、ここで触れておきたいのは、ブカレスト国際空港に電車が連結していないことにも驚いたが、その空港にはホテルもなく、合法公認タクシーの入れるところは制限されていて、そのタクシー乗り場が少し離れたわかりにくい場所にあるというのでは?
ともあれ、そ、そ、そういうことだとすると、トーンレスビーは日本語をどうやって教えるつもりだったの?
そこで、またわからないことが一つ。
そもそも、ヨーロッパ有数の貧困国ルーマニアのクラヨバで、一体誰が日本を、日本語を学ぼうとしていたの?
第一、トーンレスビーにそんな資質が本当にあったの?

事実、事件後、ルーマニアの「アイセック」事務所に潜入しようとしたある記者の報告では、「照明も点いてなく、真っ暗な事務所で、もちろん、人の気配もなく、名ばっかりの雰囲気だった」とリポートしていたというのでは?
そこで、俄然、気になってきたのは、トーンレスビーの日本語の能力。
日本人だから、日本語を教えられると思い込むのは、メチャクチャ性急なのでは?
そのために、仕方なく、トーンレスビーのツイットをチェック。
8月8日、「ルーマニア人みんな優しすぎて、研修すーっごい楽しみになってきたーー!!!」
8月14日(成田空港出発日)、「楽しみのわくわくと不安が共存してるよね(((o(*゚▽゚*)o)))」
     「不安で胸が痛い(>_<)こんな感じを初体験しているなう(>_<)胸がきゅんと痛い(本気)そして吐きそう」
8月15日(経由地ウィーン)、「別に何があったというわけではなく、ただただ不安になっただけです(>_<)うめさんに電話で大泣きしたらちょっと落ち着きました!笑」
     「ウィーンなうううう!!!\(^o^)/」
「音楽の都ウィーン!!!テンション上がってお買い物した~!」
     「ルーマニア着いてから一人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、それが最大の不安というか何というか辿り着けたら奇跡だと思う(>_<)」
     「それでは、いざブカレストへー!!\(^o^)/」

どうだろう?
英語力に関してはわからないが、日本語力に関しては、無念の被害女性であるトーンレスビーにムチ打つつもりは毛頭ないが、あまり日本語を教えることに向いてはいなかったのでは?

Why does the person who can't even speak Japanese make a Japanese teacher(日本語を満足に話せないヒトが、どうして日本語の教師になれるのか)?

To be continued...




検証プロファイリング ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件-3

I am disappointed by the pathetic dependence of damage women who are common to these two horrible cases(この2つの無残な事件に共通する、被害女性たちの救い難い甘えにガッカリ)!

実は、東仙坊、ある団員から昨年8月に発生した「ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件」について、なぜプロファイリングをしていないのか? できたらプロファイリングしてまらえませんか?というようなリクエストのメールを受けていた。
そこで、なぜだろう?と思い返しながら、その時期の自分のブログをチェックしたら、確かに何も触れていない。
それで、いろいろ思い出していて、改めてその事件のソースをサーチしていたら、な、な、なんと3月7日、「ルーマニア邦人女性殺害、被告に終身刑判決」というニュースにデクワした。
しかも、「ルーマニア裁判所は、ブラッド・ニコラエ被告に終身刑の判決。これはルーマニアでは最も重い刑で、また約1200万円を遺族に支払うよう命じた(??)」という内容に、思わず目が点…。
これは、もうお天道様の思し召しと、慌ててプロファイリング開始…。
聖心女子大学英語英文学科2年生(20歳:ここでは便宜上、「トーンレスビー:Toneless bee:音色なきミツバチ」と呼ぶ)が、昨年8月15日午後8時、スイス・ウィーン経由でルーマニア・ブカレスト国際空港到着後、空港から3~4㎞北の国道沿いバス停近くの雑木林で、ブカレスト郊外に住む、ブラッド・ニコラエ(26歳)なる連続強盗強姦魔に、無残にレイプされたうえ殺害され、所持品をすべて奪われるという残虐非道な事件が起きた。
そこまで、再確認したとたん、なぜかサライのことで頭がいっぱいになってしまった。
それが、この事件のイントロダクションとして、サライの「イスタンブール33歳USA女性強盗殺人事件」を取り上げた一番の理由。
では、本編に入る前に、前回の続きを…。
midlife crisis(ミッドライフ・クライシス)」とは、通常、「人生なかばの危機」、「中年の危機」かのように言われているが、東仙坊、「ふと気づき症候群」と勝手に広義に解釈しているもの。
「自分のたった一度人生はこれでいいのだろうか?」とか、「こんな自分は本当の自分なのか?」とか、「自分はこの人を本当に愛しているのだろうか?」とか、人間本来の当たり前の焦燥感や懐疑心に囚われ、その得体のしれない切迫感から、半ばヤケクソ的行動を取ってしまうこと。
その自滅型の典型が、アルコールやドラッグやsexやギャンブルなどの依存症。
そして、やたら多いのが、アンチエイジングのためのフィジカルな行動、ライフスタイルの全面変更、直情径行的不倫や浮気。
そんな中で、ここであえて取り上げたいのが、「恥のかき捨て型海外旅行」。
そうでなくても赤信号みんなで渡れば怖くないの他者追従傾向の強い、本物の自我の目覚めのない軽佻浮薄で無知蒙昧な日本のヤングレディの「one night stand(一夜限りの?)」型外国人との海外でのイージー・ラブ…。
実際、東仙坊、残念ながら、その醜悪な光景を海外のいたるところでここ30年近く反吐が出そうなほど見させられている。
最後のイントロダクションとして、付け加えておきたい新たなニュースがある。
3月6日、ロサンゼルス北方360㎞のカルフォルニア州ダンラップにある40万平方mの広さのライオン、トラ、ジャガー、チーターなど世界的に希少なネコ科動物保護施設「Project Survival's Cat Haven(プロジェクト・サバイバルズ・キャット・ヘイブン)」で、舎内に入って作業をしていた24歳ボランティア飼育員女性が、そこの4歳雄ライオン「クスクス(Cous Cous)」に襲われ、首の骨を折って死亡する痛ましい事故が発生。
何でも、彼女はこの1月から6ヶ月の予定でインターンシップを利用して、野生ライオンの世話を始めたばかり
カリフォルニア州法では野生動物公園などでの飼育員と動物との接触は最小限にとどめるとの安全規定があり、人がライオンに襲われるのは「極めてまれ(??)」な事例だとか?
どうだろう?
誰が悪いのか? その施設の安全管理面に問題があったのか? 彼女とクスクスとの間のトラブルなのか? 果てまた彼女自身に何か落ち度があったのか?
そういう問題ではないと思わないか?

■ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

兵庫県宝塚市出身の聖心女子大学英語英文学科2年生トーンレスビー20歳は、東京で学生生活をエンジョイしていた。
そして、NPO法人「アイセック・ジャパン」のインターンシップに参加。
そして、南西、セルビア、北西、ハンガリー、北、ウクライナ、北東、モルドバとブルガリアと国境を接し、東、黒海に面した東ヨーロッパの共和制国家、ルーマニアに出発した。
実は、東仙坊、チャウシェスク大統領なんかがいた国には、全く興味がないので、正直、ルーマニアについてよく知らない。
ただ、ちょっとリサーチしただけでも、ルーマニア首都ブカレストが極めて治安の悪い都市であることぐらいはすぐわかる。
一番気になるのが、インチキ両替などで観光客を食い物にしているニセ警官が多いということ。
そのうえ、正規料金の何倍も吹っかけてくる雲助タクシーやハゲタカ白タクだらけ、地下鉄やバスはスリだらけというのだから、何をかいわんや。
ルーマニア人自身が、「ブカレストを観光客はさっさと通り抜けた方がいい。腐ってるから」と言っているほど。
何しろ、ルーマニアは1人当たりの国民年間総所得が8千ドル(約63万円)未満で、EU加盟国の中でも最低水準というのだから、至極当然。
ともあれ、トーンレスビー、その「アイセック・ジャパン」の斡旋のインターシップで、ルーマニア南部の町クラヨバで、日本語を教える研修予定(?)で、ウィーン経由でブカレストに到着。
ところが、空港からタクシーで約30分の距離にある列車出発駅ノルドまでタクシーで向かうしかなかった。
というのも、その駅から列車で最終目的地のクラヨバまで3時間(約240㎞)。
独りで途方に暮れていた(?)に、早速、闇ポーターを装って(?)、トーンレスビーに声をかけたブラッド・ニコラエなる真のクソッタレ。
何でも、到着ロビーで、「荷物を持ってあげる」とか「目的地に行く手助けができる」と片言の英語で(??)声をかけたというのだが…。
空港監視カメラがそのシーンを捉えていたというから、どこかガックシ。
そして、タクシー乗り場で2人が一緒に白タクに乗り込むシーンも、空港監視カメラに。
何でも、このクソッタレ、普段から客を白タクに案内し、運転手から手数料を取っていたというから、アングリ。
実際、この事件後、ブカレスト国際空港の到着ロビーを闇ポーター、白タク、不良ヤングが執拗に声をかけられる犯罪の温床にしたと、空港長が解任されたというから、もう絶句。
その後、白タクは駅とは反対方面へ向かった(運転手の証言?)。
そして、空港から国道を3~4㎞(約5分)北に走ったところで、「ここから駅へ一緒に行く(??)」と2人一緒に降車(運転手の証言?)。
その国道沿いバス停から120m入った雑木林で、両手を縄で縛られレイプされ、生きたままナイフで腹部や胸部の皮膚を切られ殺害されてしまったというから、無念すぎるのでは?もっとも、全身に複数の殴打痕があり、激しく争ったというから、東仙坊、それだけが救いなのだが…。
また、トーンレスビーのカラダからクソッタレのDNAが検出されたことが有罪への決定的な証拠になったというから、ザマミロでは?
司法解剖の結果、死因は胸部と頸部圧迫による窒息死(?)。
8月17日、バスの乗客が無念のトーンレスビーの遺体を発見。
近くにはほぼ空っぽのスーツケースが捨てられ、所持金、貴金属、デジタルカメラ、携帯電話が奪われていたというが、そのクソッタレ、携帯電話を自宅に持ち帰っていたことで居場所を割り出せ、即刻逮捕。
すると、貴金属やデジタルカメラをすでに転売してたうえ、周りにアジア女性をレイプしたことを自慢げに話していたというから、ワナワナ…。
 
Do you think the humiliation of the Japanese woman who has been murdered cruelly by the foreign asshole who didn't understand it with the Japanese woman either(日本人女性ともわからぬ外国人クソッタレに、惨殺されてしまった日本人女性の屈辱って)?

To be continued...

profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード