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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング  横浜19歳幼稚同級生カップル偽心中殺人事件

I wonder if young men should disappear from all over the world if committed double suicide by collapse of the puppy love one by one(幼い恋の崩壊で、いちいち無理心中されていたら、世界中からヤングマンがいなくなってしまうのでは)!

東仙坊、DVで逃げ出した妊娠中の元妻を7年間も追い続け、自分の母親にまでストーカーを手伝わせ、その母親をもDVで逃げ出させ、我を忘れ破れかぶれになって(?)、愛し続けたはずの(?)我が息子の目の前で元妻を刺殺し、電車に飛び込み死のうとレンタカーを運転しながら精神安定剤を40錠飲み干し多重事故を起こした、世紀のジコチュウ…。
そんな32歳のアンポンタン・オトコが出現する社会に、本当に未来があるのか?と暗澹な気持ちでいた。
と同時に、ナンシー・プレイスの小説『逃げる女』原作、ジュリア・ロバーツ主演の映画「Sleeping with the Enemy(愛がこわれるとき)」を地で行く事件がこの日本で起きるとは?とかなりのショックを受けていた。
だから、研究者でアーチストのNickolay Lammとワシントン大学コンピューターゲノミクスを専門にしている Alan Kwan 博士と予測しCGで製作公開した2万年後10万年後の人類の顔を見たとき、鳥肌になってしまった。
2万年後の人類の顔は、現在とあまり変わらず額が若干広くなるだけ。
けれども、10万年後には地球以外の惑星に進出し、薄暗い環境に対応するため目が現在よりも大きくなり、脳と頭部も現在より大きくなりその熱損失に対応するために髪の毛の密度がより濃くなり、皮膚の色も有害な紫外線放射から皮膚を保護するためにより濃くなり、薄い大気に対応するために鼻孔も広がるというのである。
それは、どこをどう見ても、サイコパスそのもの…。
そう、貞苅詩門にソックリ。
東仙坊、景気回復よりも、英語教育よりも、早く、早く日本人の本性である高貴なモラルを再生しなければ、日本はすぐにも消滅すると、ガックシ…。
それにしても、美しい魂を喪失してしまった日本のヤングは、一体どこに向かおうとしているのか?
生きることの最大の価値や意義と言っても過言ではない恋愛一つ満足にできないまま…。

■横浜19歳幼稚同級生カップル偽心中殺人事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

6月20日午後11時50分ごろ、横浜市瀬谷区阿久和東の集合住宅で、「何者かに娘が刺された」と119番。
その集合住宅2階踊り場で、4階の住人の私立大学1年女子学生(19歳)に、横浜市旭区に住む、私立大学1年男子学生(19歳)が覆いかぶさるように倒れていて、女子学生は顏、胸、腹などに刺し傷があり病院に搬送されたものの残念なことに2時間後に死亡が確認。
男子学生にも腹や胸に刺し傷があったものの幸運にも(?)命に別条ナシ(?)。
通報したのは、女子学生と同居する母親(43歳)。
「助けて」という叫び声を聞いて外に出たところ、2階踊り場で娘が倒れているのを発見したというから、悲惨。
現場の3階の階段踊り場に大量の血だまりがあり2階踊り場まで血痕が続き争ったような跡も、2人のそばに血の付いた果物ナイフ、カッターナイフ、刃物のようなものが3本落ちていたというから、凄惨。
現場付近の住民によると、男女が言い争うような怒鳴り声を耳にし、「男の人が叫んでる声、怒るような。そうしたら、女の人が『キャー』と言って、『もうやめて! やめて! やめて!』と、何回も叫んでいる感じでした」というから、残酷。
現場は相鉄線希望ヶ丘駅から南西に約1.5kmの住宅街。
ちなみに、女子学生は午後10時まで瀬谷駅前にあるファミリーレストラン「ジョナサン」でアルバイトからの帰宅途中。
すると、6月21日午後4時20分、神奈川県警瀬谷署は、ケガをしていた男子学生を殺人で逮捕。
何でも、2人は高校の同級生。
女子学生は、知人やアルバイト仲間や母親に、「しつこいから別れたい」と相談していたというから、またしてもそんな程度のことが殺人の原因というから、ウンザリ。
実際、男子学生もすぐに「胸を果物ナイフで数回刺した後、自分の胸も刺した。無理心中をしようとした」と供述しているというから、開いた口が塞がらない。

●この事件から垣間見れる日本のヤングの保育園児化の現状

①これだけ少子化とか言われている時代に、これだけ幼稚で刹那的で粗末な偽心中殺人が起きてしまうのか?
こんなことがみっともなく続くと、さらに80%はヤングが減少してしまうのでは?
そもそも、学生とは、生きることを学ぶのがミッションで、その試行錯誤期間中の存在ということなのでは?
それゆえ、学生時代の若葉マーク付き恋愛、いわゆる「Puppy love(パピーラブ:幼い恋)」が成就しようがしまいが、それは人生の大いなる糧。
とりわけ、失恋こそが、誰が何と言おうと、人間にとって成長のための滋養。
それゆえ、失恋からイヤでも人間は学ぶもの。
自分は唯一無二の自分でしかなく、自分以外の人間は自分とは違う存在であるということを。
そして、イプセンの言うように「人間とはよく変わるものだ」ということを。
さらに、ドストエフスキーの言うように「人間は何にでも成れる動物。また、何ごとにも慣れる動物」ということを。
とにかく、人間である以上、失恋し心臓をバクバクさせ血反吐を吐いても、そして食事もできず激ヤセしても、ズタズタ情けなく引きずりながら生きてゆかなければならないはず。
そんな心身ともに傷跡のない人生の何がオモシロいのか?
それより何より、一度でも愛した人がよりハッピーになること、より充実した人生を本気で願うことこそが、愛の最低限のパワーなのでは?
どちらにしても、恋愛の試行錯誤一つできないヒトは、その愛する相手を殺す前に独り静かに自殺すべきでは?
それにしても、これほどまでに未熟なヤングがなぜに増えてしまったのか?
情操教育の欠如。
その一言に尽きると思うが、どうだろう?
どうあれ、高校時代、いやいや中学時代につき合う男女の関係が、一体何?
肉体関係があろうとなかろうと、あるいは永遠の愛を誓おうと誓うまいと、単なる長い人生の初めの一歩、人間としての成長の礎にすぎないのでは?
仮にそんなウソっぽい純愛が永遠のものかのようになったとしても、それが何?

②個の時代呼ばれるようになって、早、半世紀近く…。
たった一度の人生、どう生きるかはカラスの勝手。
セネカの言うように、「人間は自殺する唯一の動物」。
ゲーテの言うように、「人間は努力するうちは迷うもの」。
だからといって、無理心中するのは、人間とは言えないのでは?
それより何より、学生ということは、育てられた親への報恩の責任があるのでは?
その意味で、これほどまでに甘える子どもに育てたのは、一体誰?
少なくとも、この男子学生、家を出るとき親に今までの感謝を伝えたの?
東仙坊的には、他人に「しつこいから別れたい」とのたまうような女性の何がよかったの?
実は、この恥知らずの19歳の男子学生は論外の最低オトコであることは歴然としているが、友人の無念の死に際し、「仲よい子にはすごくやさしくしてくれる人だった。納得できない」とか、「『今までよくガンバったね。ゆっくり休んでね』とメッセージを置かせてもらいました」とか、「目立つタイプではなかったが、中学時代には生徒会をやっていて人前に出るのは好きだった。歌がうまくて一緒にカラオケに行ったりしていた」とかマスメディアに向かって語るヤングガールズを観て、メチャクチャ義憤に駆られているのだが…。
本当に人間としての根幹的な欠陥と彼女たちは全く気づいていないのでは?
どうして人間関係がここまでウソっぽくなってしまったのだろうか?
末恐ろしいものを感じないか?

I am surprised at the weird young girls who would appear in the mass media by the death of the friend and could whip a dead girl unconcernedly(友人の死でマスメディアに登場し、死者を平気でムチ打てる不気味なヤングガールズたちにビックリ)!





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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