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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 京都市山科自宅前愛車内主婦殺人事件-the end-3

The immorality of the woman has an aspect becoming true so as not to dress stylishly(女性の不倫は、シャレにならないほどマジになる面がある)!

■京都市山科自宅前愛車内主婦殺人事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の真実

③事件当日の2人の行動に見る不可解さ

○被害主婦は、7月28日日曜日午後10時、夫にどこへ行くとも告げず(?)、車で家を出る。
それを黙って許す夫は、現代の煮え切らない社会の鑑か? 男の風上にも置けないみっともない夫か? すでに夫であること自体を放棄していたのか? それとも?
7月28日午後11時、自宅から約1.3km離れたディスカウントショップで買い物。
東仙坊、ここで買ったものが何であるかを公表しないことだけでも、下着か? 簡易化粧品セットか? 避妊具あたりか?と勝手に決めつけているのだが…。
そして、あえてコンビニで買わないところに、すでにこれが常態化していたとも決めつけてもいるのだが…。
それから、クソッタレとの待ち合わせ場所である、京都市山科区竹鼻西ノ口町の山科三条ショッピングセンター駐車場に、7月28日午後11時過ぎに、自分の意思で向かった。
どうだろう?
この行動だけでも、いくつかの2人の置かれている状況が見えてくるのでは?
なぜクソッタレの自宅ではないのか?
公表されていないが、どう見ても甲斐性ナシの遊び人風のクソッタレは、独身なのではないのか?
妻のことが取り上げられないだけでなく、蛮行後、確実な物証でしかない彼女の所持品を家に置いておいたのだから?
つまり、クソッタレはそれでも自分の自宅に彼女を呼びつけるのはまずかったのでは?と思うのだが、どうだろう?
それは、鉢合わせになることももちろんだが、その女性から金銭的援助を受けているうえ、2人のことをよく知る立場にいる女性だからこそ、さすがのクソッタレもそのリスクを犯せなかったのでは?
また、4万2千円ではシティホテルでの宿泊が不可能なうえ、そんな時間からでは受け付けてさえもらえないはず。
さらに、2人はそれぞれに自分の車で行動しているのだから、ラブホに2台の車で行くワケにはいかなかったのでは?
それで、片方の車を停車しておける山科三条ショッピングセンター駐車場で待ち合わせたのでは?
どちらにしても、少なくとも彼女の方がクソッタレに夢中だったと思うが、どうだろう?
では、なぜクソッタレは殺すことになったのか?
それこそが、この不可解な事件の核心なので、じっくり後述する。

○クソッタレが、彼女との約束通り7月28日午後11時ごろから翌7月29日午前4時半ごろ(?)までに、滋賀県大津市の自宅から(?)、残忍な殺害場所になる京都市山科区竹鼻西ノ口町の山科三条ショッピングセンター駐車場に向かう。
そして、いつものように彼女の車に乗り込む。
しかし、いつもと違って彼女の首を折れるまで絞めて殺害。
では、2人の間に一体何があったのか?
いや、なぜそんなことになってしまったのか?
どちらにしても、クソッタレが最初から殺害するつもりなどなかったことは確か。
殺害する気だったら、いつものようなカタチでの逢引きではなかったはず。
どうあれ、クソッタレはついついマジギレして彼女を殺害してしまった。
そして、彼女の遺体を車に乗せたまま、な、な、なんと彼女の自宅駐車スペースまで移動。
いつものように駐車すると、現金約4万2千円、彼女の携帯電話、彼女がディスカウントショップで買ったものなどを持って、山科三条ショッピングセンター駐車場の自分の車に戻る。
それから、彼女の携帯電話で偽装工作。
7月29日昼過ぎ、出勤しないことを心配し携帯に電話したがつながらず、自宅に電話するもまた繋がらなかったとパフォーマンス(?)。
さらに、翌7月30日にも出勤してこないだけでなく連絡がないことを不審に思ったと、その女性上司(?)とともに自宅にいた夫を訪ね、後部座席付近で彼女を発見するお手伝い。
その後、京都府警山科署の物証に基づいた任意での取り調べに、、「ショッピングセンターで被害主婦と合流し(?)、7月29日午前2時ごろに別れた(?)」とまで応答し、袋小路。
そして、8月8日朝、大津市内の駐車場に停めた自分の車の彼女と同じ後部座席で、首を吊って自殺。

④クソッタレがネギをしょったカモを殺害しなければならなかった最大の動機

○この事件は、はっきりと見え始めた自分の人生のジレンマに陥った女性が、もっとも引っかかりやすい落とし穴にはまったことがキッカケ。
子育てに飽き飽きとし、夫の甲斐性のなさに辟易し、自分の物足りない女の一生に当惑した、この手の典型的な良妻賢母を演じていた女性が、刹那的かつ性急に、それこそ一過性のドラッグのような不倫、性の歓びに目覚めてしまうことは、日常的によくあること。
この場合、そのsexパートナーが成熟した大人の本物の男なら、ほとんど何にも問題は起きない。
女性のその束の間の欲求が、それだけでしかないことを熟知していて、それ以下のものにしないだけでなく、それ以上のものにもしないからである。
ところが、そういう女性に限って、実に困ったことに、男としては三流のだらしなくて適当な無頼漢的オトコに興味を抱きがちなもの。
それはそうである。
最初から、ないものネダリの子守歌なのだから、自然にそうなってしまうところがあるのは仕方がないこと。
特に、夫が優柔不断で煮え切らない子煩悩タイプだと、ますますその傾向が強くなってしまうもの。
被害女性が虜になったクソッタレも、根っからの三流スケコマシ。
それも、女の金にたかるハイエナタイプ。
今回の2人のケースも、まさにそれ。
ただし、世の中の荒波にもまれていなかった被害女性が、そんなクソッタレの思惑以上のハマり方をしてしまったことが、こんな最悪の悲惨な結末になってしまっただけ。
クソッタレが、35歳の3人の子持ちの主婦にコナをかけたのは、あくまでオイシソウに思えたからダメモトでアプローチ。
何しろ、パートに出るような主婦にとって、家庭崩壊を望んでいないことは自明の理。
その意味で、主婦の不倫は、間違いなくハンデ。
クソッタレが、オイシイ思いを満喫したうえ、その不倫を逆手にとって金の無心できれば最高とぬか喜びしたのも当然。
思惑通りめくるめく時間を過ごしながら、ちょっと助けてくれ!と頼むと、どんどん工面してくれるから、ますます増長。
ところが、途中から思惑にない展開になってきて、大弱り。
それはそうである。
クソッタレが抱えているカモは被害主婦だけではなかったはず。
それどころか、何をトチ狂ったのか、彼女は夫に不倫を隠そうとしなかっただけでなく、別れるから一緒に暮らしたいと言い出す始末。
そんなことなどこれっぽちも夢見ていなかったクソッタレは、本当に焦ったはず。
それでも、今の金が欲しいクソッタレ、「わかった、わかった」と生返事しながら、いつもと同じに何とかその場しのぎのウソ八百。
そんなクソッタレの態度が、ますます彼女を意地にさせ、クソッタレは完全にギブアップ。
こんなことになるなんて…と後悔先に立たず。
東仙坊、クソッタレに、調子に乗る前に彼女の家庭がどんな状況なのか、彼女の夫婦関係がどんな状況なのか聞き出しておくべきだったのに…と一言。

○事件当日、夫との関係が完全崩壊し収拾の付かない彼女は、いつも以上に燃えていた。
ところが、厄介だなと興醒めし始めていたクソッタレ、月末で金が欲しかったこともあって、彼女がラブホ代を用意していることを知ると、「明日仕事だろ! 今日はこの車の中でいいじゃないか」と金だけ受け取ろうとする。
その露骨に金だけを欲しがる態度に、彼女がキレた。
「会いたいと言ったのは、金が欲しかったからだけなんでしょ」
「そんなことはないよ」
「じゃあ、すぐ行きましょうよ。そうよ。ワタシ、明日仕事だから、シャワーも浴びたいし…」
「もったいないじゃないか」
「どういうことよ。ワタシのお金じゃない」
「……」
「やっぱり、そうだったのね。ハナからお金が目当てだったんでしょ」
「そうじゃないよ」
「そうだ。アナタの家に行きましょうよ」
「それはダメ。絶対にダメ」
「誰かいるんでしょ。そうよ、きっとそうよ。行きましょうよ」
「ダメだって言ってるじゃないか!」
その剣幕に彼女がふと我に返る。
「みんなウソなのね。ワタシを騙したのね。酷いヒト…。みんなに言ってやるわ。アナタがスケコマシだって」
「人に言って困るのはそっちだろうが」
「別に何にも困らないわ。もうどうなってもいいんだから…そうだわ。明日、会社に行ったら、上司にすぐ言うわ、アナタに騙されてワタシの家庭はメチャクチャだって」
「よせよ。それだけはよせ!!!」
どうだろう?
この事件の真相は、こんなところだったと思わないか?
どちらにしても、こんなことが日本中でゴロゴロ起きていると思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。
そして、すでに完全崩壊している夫婦もゴマンといるのでは?

The genuine sense of fun must be not born of the intellectual Homo sapiens whom there is not(知性のないヒトには、本物の遊び心は生まれない)!

緊急プロファイリング 京都市山科自宅前愛車内主婦殺人事件-the end-2

This is just our learning from this case to be able to teach the truth that a modern genuine couple disappears figuratively(現代の本物の夫婦が消えている真実を象徴的に教えてくれるこの事件から、我々が学ぶべきこと)!

東仙坊、今の平和ボケ日本を象徴するかのようなこの「京都市山科自宅前愛車内主婦殺人事件」が、オブラートに包まれたまま、いや、スーパーセルのような厚く大きな雲に隠されたまま片づけられてしまうことに、かなりの抵抗感を覚えている。
このままでは、あたかも、この事件はこんな顛末で終わりになるのでは?
1)自営業の夫(40歳)、11歳、9歳、6歳の3人の子どもを持つ35歳主婦が、家計を支えようと昨年末からパートに出る。
2)パート先の37歳のパート同僚男性従業員から「生活に困ってるから金を貸してくれないか?」と頼まれる。
生活に余裕があるワケではない(?)、人のいい(?)主婦が見るに見かねて何とか20万円を工面して貸してあげる。
3)同僚男性従業員は、半年経ってもなかなか借りた金を返せない。
主婦が、「約束が違うわ、早く返して!」と催促する。
4)同僚男性従業員は、ウルサク催促する主婦に逆ギレし、20万円のために主婦を殺害。
さらに、行きがけの駄賃で4万2千円を奪うも、捜査の手が迫り自殺。
つまり、人のいい(?)主婦は、親切に困っている同僚に金を貸し、たった24万2千円のために、たった一度の人生を奪われてしまったという信じ難いほど粗末な話になってしまうのでは?
これでは、いくら被害主婦に何らかの問題があっても浮かばれないのでは?
それ以上に、そんな虚偽では、11歳、9歳、6歳の子どもたちの将来が心配にならないか?
えっ、逆だって?
真実の方が、子どもたちを傷つけてしまうに違いないって?
本当にそうだろうか?
子どもたちはそんなに鈍感なのだろうか?
東仙坊、そんな欺瞞的同情こそが子どもたちの内面に深い影を落とすと思うのだが、どうだろう?
欺瞞は限りない憶測を生み、やがてそれらが子どもたちの内面を必要以上に蝕むことになるのでは?
そもそも、今の我が国がモラル完全崩壊社会に落ちぶれた原因も社会全体のそういう機運のせいなのでは?
どちらにしても、夫婦間の根本的問題と対峙できなかった情けなくてみっともない父親の下では、内面的成長など見込めないと思うが…。
どうあれ、40歳の夫と35歳の主婦がどんな対応をしていれば、こんな凄惨で非生産的な結末を迎えずにすんだのか?
それを詳細に分析することで、今の世の中では日常茶飯事になりかねない同様な事件の抑止に繋がれば…と、本格的にプロファイリングしてみたい。

■京都市山科自宅前愛車内主婦殺人事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の真実

①35歳被害主婦がパートに出た本当の理由

○どうやら被害主婦が単純に家計を助けるためにパートに出たのではないことは明白。
それを明確に証明しているのが、殺害された当日の所持金…。
日曜日の夜に財布に4万2千円の現金を入れていること自体が、どうしても変では?
無論、金に困った愛人と交際しているのだから、いろんな意味で現金を所持していなければならないだろうし、いくら破綻している夫婦でもクレジットカードを使用するワケにはいくまい。
2人分の飲食代(夕飯代?)とホテル代(ラブホ?)というところか?
どうあれ、家計を助けるためのパートをしている主婦が、普段、真夜中にそれだけの額を所持していること自体が異常と言えるのでは?
ということは、ハナから家計を助けるためだけでなく、彼女自身にとにかく外へ出たい、家庭から離れたい、他人と触れ合いたいという欲求があったと考えるのは、極めて自然では?
なぜなら、彼女は24歳から子育てに邁進し、ほぼ11年間、ストレスいっぱいの子育て一筋と言っても過言ではなかったはずでは?
その意味で、まずそのストレスから1日も早く解放されたいという願望があったはず。

○彼女は、35歳である。
しかも、24歳から専業主婦として子育て三昧に明け暮れた女性が、必ずかのように陥るオンナとしての人生のターニングポイントでもある。
そのうえ、彼女の夫は家でも顔を合わす機会の多い自営業である。
その意味で、東仙坊、「trente-cinq ans syndrome(トラントサンカン症候群)」と勝手に名づける、このまま自分の女盛りは終わってしまうのか?という典型的鬱的強迫観念に彼女が取りつかれたと言える。
実は、これはかなり厄介な性急心で、夫がいわゆるいい父親だとより顕著になる。
つまり、子ども中心の生活サイクルを取っているために、性生活の充足が不足しがちになるからでもある。
それは、「高齢初産」が俗に「35歳以上の初産婦」と定義されていることでも明白なように、女が絶対的に通過しなければならない生理的関門でもある。
とりわけ、彼女のように3回も出産を繰り返していると、その「エストロゲン」の量が増加しているから、より激しいものになる。
そのために、スキあらばと狙っている鵜の目鷹の目の遊び人の格好のターゲットになりやすい側面がある。
それなのに、そのアバンチュールに夢中になりやすい弱点も持っている。
ポイントは、その相手の男が本物の遊び人なら、そのこと自体を諭してくれるので後で問題は起きないが、彼女のように相手が37歳の三流の金欠遊び人だとかなりのリスクになるということ。
どうあれ、この被害女性がパートに出たときから、どこかめくるめくsexの歓びを与えてくれるsexパートナーを探していたことは明らかでは?
それを証明しているのが、クソッタレと会うための彼女のファッション。
黒のTシャツ、黒い緑の葉柄の短パン。
かなり3人の子持ちとしては、大胆と言えるのでは?
どうあれ、言い換えると、彼女はsexパートナーを見つけにパートに出たとも言えるのでは?
それなのに、こんな凄惨な事件にまで発展してしまったのは、彼女がその「love affair(ラブアフェア)」、ゲームでしかなかったはずの不倫にマジになったせいとも言えるのでは?
もっとも、すでにそのくらい40歳の夫との夫婦関係が完全崩壊してしまっていたとも言えるのだが…。

②2人が出遭ったパート先の「ワタミの宅食」という組織の怪

○被害主婦は、昨年末から滋賀県大津市の弁当業者「ワタミの宅食」で弁当配達のパートをしていたという。
これは、車を持ち込み、割り当てられた配達する弁当の数で手当てが決まるのだが、実に煩雑で面倒な割には大した収入にならないらしい。
実は、東仙坊、この「ワタミの宅食」を長い間利用していたので、かなり詳しい。
「まごころ宣言」を守る!をキャッチフレーズに、「地球上で一番たくさんの“ ありがとう” を集めるグループへ“ 夢” ではなくなりました。本気で、一人一人が、そうなると思った時その思いはカタチとなります」と、現代のぬるま湯母さん助けて詐欺社会にピッタリのかなり臭い言葉がセールストーク。
では、この金欠のクソッタレは、そんな「ワタミの宅食」で何の仕事をしていたのか?
それより、何でそんな収入の低い職場で、働いていたのか?
お年寄りの配達員が多かったが、見るからに主婦の配達員も多かったはず。
どうだろう?
ある意味、そんな主婦たちを前からエサにするために、このウソっぽい職場でガマンしていたとも言えるのでは?
では、そんなクソッタレを雇っていたのは誰?
そこに、道義的責任は一切ないのか?
凄く変だと思わないか?
「まごころ宣言」を守る!と豪語するなら、それなりの人材を集める社会的責任があるのでは?

○東仙坊、この事件に、クソッタレがやたらと上司を巻き込んだことに異様な不自然さを感じている。
そして、この上司が女性で、クソッタレとすでに男女関係があったのでは?と疑っている。
また、だからこそ、その上司をあえて遺体発見時に連れて行き、8月8日朝大津市内の駐車場に止まっていた車内で死亡する前の午前7時半ごろ、その上司に自殺を仄めかすメールを送信したのでは?とも確信している。
なぜ最後の最後に上司にメールしたのか?
どちらにしても、そのメールに事件の背景が、遺書に真実の一部があるはずなのだが…。

I believe it must be connected directly with morals reproduction of Japan to show the truth of this case(この事件の真実を公開することが、日本のモラル再生に直結する)!

To be continued...















緊急プロファイリング 京都市山科自宅前愛車内主婦殺人事件-the end-1

The arrogance of the Japanese administrators and people which we cross it in the administrator side, and do it to be convinced that we are unenlightened, and there must be the nation becomes gigantic like China(国民は無知蒙昧でしかないと決め込む、日本の為政者どもや為政者サイドに組みする輩どもの傲慢さは中国のように巨大化するばかり)!

東仙坊、このぬるま湯国家日本の未来を本気で憂慮している。
何しろ、政治屋どもを筆頭に私利私欲の塊。
もう勘違いし始めた何一つ成長しない自由民主党は、自分の立場を利用し国家の金を自分の懐にキックバックするしか考えないのだから、ウンザリ。
自然にコストパアフォーマンスが不明瞭な大規模ハコもの作りに邁進。
一言で言えば、単なる土建屋の手先。
かといって、自由民主党以外の政治屋どもは保育園児ばかりで、ガッカリ。
本当に日本の未来はどうなるのか?
その悲しい現実を象徴しているのが、フクシマノブイリの汚染水保管タンク…。
直径12m、高さ11mの円柱状で、容量は約1000トン。
それがすでに20万トン超。
1000基以上タンクがあったって、時間の問題。
何しろ、1日400トンのペースで汚染水が増え続けているのだから、現在貯蔵可能な約39万トン分のタンクの容量を2016年度までに80万トン分まで増やす計画といったって、足りるワケもないのでは?
まさに、バカのタンクの壁的発想では?
これを40年続けたら、一体全体、タンクは何基になるの?
それこそ、福島県だけでなく、日本中がタンク都市になってしまうのでは?
しかも、どこまでもコスト優先で、ステンレス製でなく、鋼鉄製。
そのうえ、急いで作るために、溶接ではなくボルトで繋いで組み立てる構造。
当然の結果として、錆びやすく腐食して穴が開きやすいだけでなく、ボルトが緩んだり止水用パッキンが劣化しツナギ目から汚染水が漏洩するのも当たり前。
そして、その止水用パッキンの耐用年数が5年で、止水用パッキンを交換するのにタンクそのものを解体しなければならないというのだから、ハナからメチャクチャ。
漏洩が見つかったって、外側から止水材を塗るのが関の山。
相変らずのその場しのぎ、ドロナワ式対応。
そもそも、その汚染水保管タンクだって、冷温停止で事故収束しているはずの3つの水漏れしないはずの地下貯水槽に貯めていた合計5万8000トンの汚染水が想定外に漏れ出したたために、リスクヘッジとして地上タンクに移したはず。
それだけじゃない。
汚染水保管タンクの周りには、万一の漏水が広がらないようにとコンクリート製の堰を設置していたはず。
ところが、堰内に雨水がたまると汚染水漏れが発見しにくくなるからといって、排水弁を常時開いたままにしておいたというのだから、開いた口が塞がらない。
まさに間抜け。
つまり、貯まった水が雨水か汚染水の漏水かを確認することさえしていなかっただけ。
そう考えると、汚染水保管タンクから漏れた放射能汚染水の量を当初少なくとも120リットルと推定したが、慌てて一気に2500倍の300トン(25mプール1つ分)に達するという話も、全く信じられないのでは?
実際、どれだけの汚染水が漏水していることやら…。
どうあれ、今回の汚染水の漏水から、法令で放出が認められる基準(1リットル当たり30ベクレル)の数百万倍に達する8000万ベクレルの放射性ストロンチウムが検出されているというから、何がレベル1だ、レベル3だと思わないか?
仮に300トンとしても、約24兆ベクレル。
こんな漏水している場所には近づくこともできない状態で、何が廃炉処理だ、何が原発再稼働だと思わないか?
そうでなくても、放射性物質に汚染された地下水の海洋に流出に関し、2011年5月から流出していたと仮定した場合、港湾内へ流れ出た汚染水に含まれるストロンチウム90が推計で最大約10兆ベクレル、セシウム137は20兆ベクレルに上るとの試算を公表して、世界からウソツキ呼ばれしているのでは?
また、漏洩源とみられる敷地海側のトレンチに貯まった水から1リットル当たり23億5千万ベクレルの放射性セシウムが検出され、事故直後の2011年4月に海に漏れ出た汚染水と同程度の濃度だと世界からヒンシュクを買っているのでは?
そういえば、それに対し、ドイツの新聞記者が興味深いことを言っていた。
「これからは日本政府が責任を持つから心配ないって? 何を言ってるの。じゃあ、今までは何だったの? 日本政府が責任を持つと言ったって、中国と大して変わらない体質の日本政府の何が信用できるの?」
どうだろう?
かなり言い得て妙では?
国益よりも私利私欲しかない政治屋なんて、そんなのものでは?
その証拠に、その汚染水漏水対策に、国が全額負担して「凍土遮水壁」を設置するというから、お笑い種。
やったことないことをやれば、儲かるのは請負業者と政治屋。
それはそうだと思わないか?
効果もわからないのに造ってしまえば、丸儲け。
全長1.4kmで完成すれば世界最長とかいう問題ではなく、少なくとも2015年7月から約6年間土を凍らせるためのエネルギーは、ドブに捨てるようなものでは?
どちらにしても、シリアのようなフクシマノブイリを放ったらかしにして、何が東京オリンピックだと思わないか?
しかも、そのために、国会まで開催しないとは、本当に中国のと同じでは?
そこまでして、オリンピックを開きたいのは、ラクして好きなことだけをして生きていたい単純なアスリートどもと、ワケのわからないほど魑魅魍魎が跋扈する各種スポーツ団体だけだと思うが…。
どうあれ、フクシマノブイリの真実を隠蔽してオリンピックを招致しても、実に姑息で日本人の本性に合わないと思わないか?
それより何より、何も考えていないJOCのボンボンが言うように、東京のヒトびとはフクシマノブイリの深刻な状況を他人事と思っているということ?
誰が見ても、福島の人々は、今なお、シリアの難民かのように避難を強いられ、サリンに脅えるシリア国民かのように放射能汚染に苦しませられているのでは?
それに対し、自分たちは安全で無関係というのは非国民で世界の恥では?
どうあれ、政治がここまでテイタラクだと、警察やマスメディアもみっともないだけ。
まさしく、隠蔽国家中国と同じ…。

さて、東仙坊、先週の日曜日の夜、突然、副団長から電話をもらった。
「テレビ観てる? Mr.サンデー?」
「観てない」
「大至急観て! いいから、すぐに…」
テレビを8チャンネルにすると、画面いっぱいに奇怪なオトコが話している。
瞬間的に、「中勝美だっけ?」と思ったそのオトコが、緊急プロファイリング  京都市山科自宅前愛車内主婦殺人事件-1 で書き込んだ、35歳主婦を殺したホシであることは、すぐ理解した。
それにしても、ルビコン川を渡ったヒトの眼は、本当に腐った魚の眼をしている。
そして、本当に悪いヤツほどよく喋る。
それから、なぜかテレビに出たがる、と改めて痛感。
何でも、8月4日、番組宛にこのオトコ自身が電話連絡してきたというのだから、ただただ呆れるだけ。
そして、「カメラマンは止めてください」と取材条件にカメラNGだと言っていたというが、結局は、魂を売った共犯者的マスメディアの思うツボ。
自分が殺害には関与していないことをほざいただけでなく、当日朝の5時に無言電話があったとか、警察が2日に一遍ぐらいかな家に見に来とるとか、遺体発見時の様子などとかを勝手にトーク。
そして、ピンボケインタビューアーの女性担当ディレクターが、取材終了後、自分にクソッタレからメールがあったことを暴露。
「最後に会ったのが、俺です。すいません」
「警察は、何やってるんでしょうね」
「なんか進展はありましたか?」
このクソッタレのヒドさもさることながら、このクソッタレをインタビューしたMR.サンデーの浅薄な思惑も相当ヒドイのでは?
どちらにしても、大津市里に住んでいた、35歳被害主婦の職場同僚だった、岩見達也(37歳)なるクソッタレを、8月26日、京都府警山科署は、強盗殺人と死体遺棄で、容疑者死亡のまま書類送検。
そして、京都府警山科署による事件の顛末の見立ては次の通り。
7月28日午後11時ごろから翌7月29日午前4時半ごろ(?)、山科区竹鼻西ノ口町のショッピングセンター駐車場に停めた被害主婦の乗用車内で、被害主婦の首を絞めて殺害し、現金約4万2千円を強奪。
車を被害主婦宅まで運び、遺体を遺棄したというだけ。
そして、2人の間で交わされたメールによると、クソッタレは被害主婦に現金約20万円の借金があり、その返済をめぐってトラブルになっていたことが判明したとも。
実際、「ショッピングセンターで被害主婦と合流し(?)、7月29日午前2時ごろに別れた(?)」と応えていたクソッタレの自宅から、被害主婦の携帯電話や車の鍵などが見つかったほか、殺害直後の7月29日午前4時半ごろショッピングセンターから出て行く主婦の車と被害主婦宅方面からショッピングセンター方面に歩いて戻るクソッタレの姿が周辺の防犯カメラで確認されていたり、事件後被害主婦の携帯電話から自分宛てにメールするアリバイ工作をしていたことが確認されていたというのだから、何でもっと早く確保しなかったのか?と思わないか?
おかげで、事件の真相は闇の中。
もっとも、例え生きていたとしても、闇の中だったと思うが…。

The symbolic case that we of the peace-at-any-price mind-set should make an admonition has disappeared in one, darkness again(平和ボケの我々が戒めにすべき象徴的事件がまた一つ、闇の中に消えてしまった)!

To be continued...










緊急プロファイリング 京都市山科自宅前愛車内主婦殺人事件-3

I think the Indian python which doesn't communicate seriously lives in the heart of the man who could easily murder a beloved partner(愛する相手を簡単に殺せるようなオトコの心には、本気でコミュニケーションしないニシキヘビが棲んでいる)!

東仙坊、5月に、USAフロリダ州マイアミ南東部のオーランドで、これまでに見つかった同種のヘビとしては最長の全長5.6mのビルマニシキヘビを地元の大学生が発見し、格闘の末に刺殺したというニュースに、腰を抜かしていた。
ビルマニシキヘビは外来種で、もともとインドや中国南部が原産、体長は最大約8m、重さは90kgにもなるという巨大なヘビだそうで、3人の大学生がヘビと一緒に縦に並んで横たわっているその映像に、思わず目が点…。
そもそも、フロリダ州では、1月にニシキヘビの捕獲大会を開催しているとも知って、鳥肌。
かの養老孟司は、人はクモ嫌いかヘビ嫌いに分かれると言っていたが、どちらも好きじゃないのは人間じゃないことか?なんていうことを考えながらも、さらに鳥肌。
すると、8月5日朝、人口7000人のカナダ東部ニューブランズウィック州の小さな町キャンベルトンで、、建物2階で寝ていた7歳と5歳の男の子2人が1階ペットショップ「REPTILE OCEAN」から逃げ出したアメリカニシキヘビに体を絞められて殺されていたことが判明したというから、震えが止まらない。
何でも、店内の檻から逃げ出したヘビの1匹が、換気設備を通って2階の友人の家で寝ていた兄弟を襲い首にまとわりついたというから、絶句…。
そのヘビは、体長4.5m、体重45kg。
事件後、建物の中で発見され、捕獲されたというのだが…。
ヘビが子どもを襲うことは極めてマレで、相当腹が減っていたのでは?
ところで、爬虫類専門珍しい動物を扱うペットショップ、ヘビをどんな管理をしていたのか?
どうあれ、東仙坊、この兄弟がメチャクチャ無邪気なカワイイ顔をしていたから、余計にショック。
しかも、この前日が兄の7歳の誕生日で、池で遊んで、ゴチソウを買って、家族の友人の農場で動物と遊んだ後と知って、なおさらショック。
ついつい、では、友人宅って、母親の恋人だろうが?
母親は、どこで寝ていたのか?
そのペットショップの経営者と別の部屋で子どもを忘れて寝ていたのでは?と八つ当たり。
店名であるREPTILE、爬虫類という言葉には、卑劣なヒト、意地の悪いヒトという意味があるのでは?

さて、東仙坊、緊急プロファイリング  京都市山科自宅前愛車内主婦殺人事件-1 で取り上げた、首の骨が折れるほど何かで首を絞めながら抵抗もできずに、自分の愛車の中で無残に殺害された35歳女性のホシがいまだに逮捕されないことに、暗澹たる気持ちでいる。
この手の残酷な犯罪を抑止するためにも、速やかな逮捕が必要なのに…と嘆息してもいる。
そこで、事件後新たに判明したことを整理してみたい。
すでに、その無念の被害主婦の葬儀が執り行われているというから、その遺体からの物的証拠の採取はパーフェクトに終了していると信じたい。
DNAはもちろん、その絞められた跡、傷跡、指紋や掌紋、各種付着物の検証と分析を綿密に実施し、その物的証拠収集に奔走しているに違いないと信じたい。
と同時に、被害主婦の携帯電話のチェックも詳細に実行しているとも信じたい。
事件前3日間ぐらいの電話とメールの送受信歴だけは、何が何でもチェックして欲しいのだが…。
ともかく、被害主婦の子どもが、11歳、9歳、6歳ということはわかったが、その性別はわからない。
実は、東仙坊、その構成に興味があったのだが、ちょっと落胆。
また、被害主婦の服装が、黒のTシャツに黒い緑の葉柄の短パンということもわかった。
さらに、殺害場所がその被害主婦の愛車内ということも判明。
どちらにしても、この事件の最大の鍵は、3つ。
①被害主婦は、車に乗ってショッピングに行っているのである。
全然洩れてこないが、被害主婦の財布と運転免許証はどうなっていたのか?
②被害主婦は、いつも車で寝るときエアコンを入れていたのか?
そして、被害主婦の車のドアやウインドーが壊された形跡が全くなかったのか?
③被害主婦は、パートに行く前にどこでシャワーを浴びていたのか?
同じ意味で、トイレをどうしていたのか?
どうだろう?
それだけで、ホシは見えてこないか?
えっ、そのホシは一体誰だって?

■京都市山科自宅前愛車内主婦殺人事件

●東仙坊がプロファイリングする消去法的犯人像

①この事件が、いわゆる流しの犯行でないことは、明々白々。
物取りや強姦魔なら、その目的を果たしていないだけでなく、あえてリスクを犯し、自宅前のエンジンのかかった車にいる人を襲わないない。
第一、もしそうだったら、被害主婦に間違いなく何らかの防御創が残るはず。
もちろん、車泥棒の可能性はある。
だとすると、そこに車はなくなっていたはず。
それより何より、被害主婦のダークなファッションを考えると、それらに対する安全策を講じていたはず。
とすると、ホシは、被害主婦が安心して自らドアを開けたか、そのスペアキーを被害主婦から渡されていたか、何らかの理由でスペアキーを手にできたクソッタレ以外に考えられない。

②3人の子どもがいる比較的若い夫婦がこれほどまでの冷ややかな関係になるのは、それなりの明確な理由があるからに違いない。
夫の浮気、DV、酒癖、浪費癖、甲斐性のなさ。
妻の浮気、DV、酒癖、浪費癖、育児放棄。
もしくは、2人ともがそれぞれに浮気。
ということは、ホシは、夫、子どもたち、夫が依頼した第三者、夫の愛人、夫の愛人が依頼した第三者、夫の愛人の愛人、妻の愛人、妻の愛人が依頼した第三者、妻の愛人の愛人、妻の愛人の愛人が依頼した第三者。
けれども、極めて凄惨な殺しの手口からいって、夫、夫が依頼した第三者、夫の愛人が依頼した第三者、夫の愛人の愛人、妻の愛人、妻の愛人が依頼した第三者、妻の愛人の愛人が依頼した第三者。
そこから、被害主婦の自宅前で殺害するというリスクをわざわざ犯すかというリスクヘッジを念頭にすると、残るは夫、妻の愛人ぐらいに絞り込めるのでは?
では、夫か?
ちょうど8月7日午前6時40分ごろ、「部屋が荒らされ、妻が頭から出血して倒れている」と男性から119番。
駆けつけた岐阜県警大垣署員が、岐阜県大垣市東前のマンション「プラバ東前2」の5階最上階のテラス付きの部屋に入ると、居間で右頭部に複数の外傷、手足にも複数の打撲痕のあるその部屋に住む小堀清治(50歳)の妻が仰向けに死んでいるのを発見。
部屋に争った形跡はなく、タンスなどの複数の引き出しが開けっ放し。
遺体を発見した夫は、「2歳の長女をあやして寝かせるため、玄関を施錠してから、午前5時ごろから車で外出し、大垣市内を走っていた。1時間半ぐらいして戻ると、玄関の鍵は開いていて、部屋が荒らされ、台所にあった現金約5万円がなくなった」と証言。
すると、夫が血の付いたTシャツとトランクスを近くのコンビニのゴミ箱に捨てているのが防犯ビデオに映っていただけでなく、観念した夫の供述通りマンションから1kmの川の中から、凶器の鉄製の棒(長さ約30㎝、直径約2~3㎝)を発見。
何でも、「長女(2)の教育方針を巡って対立し、口論になったことがあった」と、午前4時半ごろ、居間で寝ていたさん妻(?)の頭などをその鉄製の棒で数回殴って殺害したというから、ウンザリ。
岐阜県警大垣署は、8月8日、夫の会社員、小堀清治(50歳)を殺人で逮捕。
あんな大きなマンションで居間で寝ている妻…。
50歳と44歳の夫婦で、孫のような2歳長女の教育方針…。
どこの家に長さ約30㎝直径約2~3㎝の鉄製の棒が置いてあるのか…。
どこをどう見ても、冷め切った夫婦のみっともない計画殺人だと思わないか?
この京都市山科自宅前愛車内主婦殺人事件でも同じ夫なのか?
しかし、こちらの夫がもしそうだったら、とっくのとうに妻を殺害していたのでは?
それこそ、すでに10回ぐらいは?
そして、自分が疑われないためにも、どこか他の場所で殺害していたのでは?
どうあれ、もしかしたら、子どものためにガマンしていたのは、夫の方だったりして?
東仙坊、どうしても被害主婦が、どこで誰とシャワーを浴びていたのか? それに取りつかれているのだが…。
と、こ、こ、ここまで書き込んでいたら、突然、この事件に関する新たな一報が入ってきて、すべてに納得。
8月8日、被害主婦のパート勤務先の同僚で、同僚2人と夫と一緒に被害主婦の遺体の第一発見者だった、滋賀県内に住む、同僚男性が大津市皇子が丘の公園駐車場に停車した車の後部座席で、首を吊って死亡しているが発見されたというから、開いた口が塞がらない。
誰が考えても、愛する女性が死んでしまったことによる後追い自殺でないことは、明々白々。
何でも、8月8日午前7時半ごろ、上司に自殺をほのめかすメールがあったというのだから、本当に反吐が出ないか?
ところで、2人は夫や子どもたちがいる自宅前の車で逢瀬をしていたということ?
まさか、いくらなんでもそれはないだろうと思いたくないはないが?
少なくともシャワーだけは、滋賀市のそのクソッタレの部屋か、もしくは近くのラブホだったと思いたいのは、東仙坊だけではあるまい。
ということは、家庭完全崩壊の被害主婦がヤケクソでつまみ食いしていたパート先のクソッタレが、今のジコチュウヤングらしく勝手にどんどんその気になってしまっただけの恐ろしくツマラナイ結末ということ?
そのクソッタレが既婚なのか独身なのかまだわからないけど、35歳の妙齢女性の色香に狂ったことによる誰にも渡さない症候群的殺人ということ?
それにしても、男女間の洒落がわからない情けない幼稚な大バカ者どもがこの世に何と増えたことか?
その意味で、この不可解極まりない事件、被害主婦の夫が、何もかも承知のうえ、こうなることを期待して、じっとガマンしていたとしたら、実に見事なエンディングだと思うが…。
どちらにしても、日本の家族に、夫婦に、イージーな恋愛関係に、これだけクソ暑いの激しいブリザードが吹き荒れ、巨大なニシキヘビが不気味にうごめいていることだけは間違いないと思わないか?

Immature men of the world! Understand a groundless sexual relationship with one of the simple communication tools(世の未成熟なオトコどもよ! いい加減 肉体関係なんて単なるコミュニケーションツールの一つと理解しろ)!

緊急プロファイリング  京都市山科自宅前愛車内主婦殺人事件-2

Even if it is in the world including inferior couple relations much, the family who is inferior until relations of children and mother must be strange(劣悪な夫婦関係など世の中にいっぱいあるだろうが、子どもたちと母親の関係まで劣悪な家族は異様)!

■京都市山科自宅前愛車内主婦殺人事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の極めて不可解な点

①被害主婦にとって、夫は5歳年上。
小学生の子どもが3人…。
ということは、子どもたちは12~7歳。
仮に、12歳が一番年上だとしても、23歳から、6年間で3人。
この夫婦は、今どきメズラシイぐらいの理想的な出産計画を持っていたと言えるのでは?
そして、3人ともが小学生になり、面倒な子育ても一段落(?)、生活費を補完するためにパートに出られるほどになったはずでは?
ところで、3人の子どもの構成は、どうなっていたのか?
みんな女の子だったのか?
男の子は1人もいなかったのか?
無論、東仙坊、子どもの構成自体に興味があるワケではない。
この時代、子どもが3人もいて、その誰一人として家にいるはずの(?)自分の母親の所在がわからないことを心配しないなんていう家族が本当にあるのか?
いい悪いではなく、食事、掃除、洗濯、オフロ、睡眠など、ありとあらゆる日常の恒常的行為に母親は大きく関わっているのでは?
とりわけ、男の子だったら、母親を凄く意識するのでは?
極論すれば、母親がいなければ何も始まらないのが小学生の子どもが3人もいる家庭の通常なのでは?
それとも、自営業の父親が主夫をしているの?
それとも、被害主婦が育児放棄をしているの?
あるいは、子どもたちが3人とも母親を心底嫌っていたの?
もちろん、夏休みに入って子どもたちは臨海学園とか林間学校とか祖父母宅に行って留守だったことも考えられる。
しかし、この国民皆携帯電話保持と言っても過言ではない時代、誰も母親と連絡を取らないことは異常なのでは?
どちらにしても、子どもたちと母親との関係がどうしても気になるのは、東仙坊だけではあるまい。
どんな家族でも、44時間もの長い間、母親の顔を見なかったら、あるいは母親と連絡がつかなかったら、とっくに大騒ぎになっていたのでは?
それなのに、パート先の同僚が訪ねてきて初めて車を探すのは、メチャクチャ変だと思わないか?

②被害主婦は、日曜日の午後10時に、家族と会話をすることもなく、黙って独りで車で近所のディスカウントショップに出かけている。
どうだろう?
メチャクチャ不思議な家族だと思わないか?
自宅前の駐車スペースで寝ているくらいだから、とっくに家族崩壊、少なくとも夫婦破綻していたことだけは間違いないと思うが、どうだろう?
ところで、被害主婦は、そのディスカウントショップで何を買ったのか?
まさか、下着? 着替え? 食べ物や飲み物ではあるまいな?
どちらにしても、何を買ったかどうかは重要な事件解明のポイントになるのでは?
そこで、東仙坊、どうしても引っかかることが一つ。
被害主婦は、翌7月29日にはパートに行く予定のはず。
その勤務時間が何時からかはわからないが、そうでなくても暑い夏の夜なのである。
35歳の女性のこと、フロかシャワーをどうしていたのか?
自分の家で入らないのだとしたら、誰かのところに借りに言っていたの?
もしくは、誰かといつもそういうところに行っていたの?
もちろん、夫が出かけた後、あるいは家族が出かけた後、自分の家のシャワーを利用していたかもしれないが…?
どうあれ、家の前の駐車スペースの車の中で寝るなんて、あまりにも異常で、夫婦関係だけは末期的だったのでは?
それを決定的に証明しているのが、やはり夫の証言…。
「午後10時に車で出かけた」…。
つまり、妻の行動を一応気に留めていたということになるのでは?
それでいて、声もかけず、戻ってきたのか?とか、いつ帰ってきたのか?も気にしていないのは、メチャクチャ不自然では?
「午前5時には車があった」…。
「午前7時には仕事ででかけた」…。
ちょっと待って!
車があることに気づいてから2時間、いくら氷の夫婦の間でも、一言も声をかけ合わないなんていうことがあるの?
朝食のこと、子どものこと、イヤでも何か話さずには生活ができないのでは?
「午後5時に仕事から帰ったときに車があった」…。
どうしたんだろう?とか、仕事を休んでいるのか?とか、夕食はどうなっているのだろうか?とか、いやいや、それ以前に、一言も話さない夫婦って何?
それより何より、この時代、20時間もメールの交換一つしない夫婦って何?
ところで、夫にとって、妻が外泊しようが、帰宅しまいが、話しをしまいが、連絡が取れまいが、放ったらかしにできる妻って、どんな存在なの?
それは、小学生の子どもたちにとっても同じで、母親は一体どんな存在だったの?
どちらにしても、被害主婦は、とっくの昔に家族全体のツマハジキだったということ?

③京都府警山科署は、ありとあらゆるドライビングレコーダーをチェックしているというから、とにかく期待したい。
実際のところ、被害主婦が本当は何時に帰宅(?)したのか?という正確な時間を特定することこそ、この事件解明の重要なファクターだからである。
えっ、ホシが車を運転してきた可能性もあるって?
それはゼロではない。
しかし、夫が、家族が、近所が違和感を覚えないように駐車することなど、ほぼ不可能では?
第一、仮に他の場所で殺した凄惨に絞殺したホシが、その被害者の遺体を乗せた車をわざわざ被害者の自宅に運ぶ理由がどこにもない。
それこそ、車内に指紋やDNAはもちろん、一切の証拠も残さずに運搬することなど不可能なのでは?
東仙坊、殺害現場は間違いなく被害者の愛車内で、しかもその所定の駐車スペースに駐車しているときだと断言できる。
さて、そこで気になるのは、いつも寝ていたのが運転席なのか? それともバックシートなのか?
無論、最初からバックシートの床だったワケはあるまい。
もし運転席なら、半袖シャツにショートパンツで眠っている妙齢の女性が独りで眠っていることに興奮したクソッタレの犯行ということもないワケではない。
何しろ、カーエアコンを入れているはずだから、エンジンがかかったままのはず(?)。
しかし、防御創が全くないということから、そうではあるまい。
また、こんな時節柄、被害主婦もスモークガラスのバックシートで眠ったと考えるのが自然なのでは?
となると、ホシはなぜか車のスペアキーを持ち、最初から眠り込んでいる被害主婦を何かで絞殺しようと一気に力任せに締め上げた以外にないのでは?
ということは、動機は強い怨恨…。
そして、携帯電話を奪ったのは、今や定番の偽装工作?
その意味で、携帯電話の電話やメールの送受信歴を徹底的に解析するのも重要だが、何時まで電源が入っていたかがポイントになると思うが、どうだろう?
えっ、その卑劣で卑怯なホシは誰なのか?って?
東仙坊、そんなことより、こんな夫婦が、家族が本当にあるんだと知ったことの方が衝撃的だが…。

After all, in the future when such a family exists in Japan, it might be very depressed(こんな家族が存在する日本の未来は、やっぱりメチャクチャ憂鬱)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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