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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング  三重県朝日町15歳花火大会帰り少女惨殺事件-The End-Ⅱ


Even if it's reluctant to predict, I can't help asserting that this boy conviction (?) does a second offense certainly(予言をするのは不本意だとしても、この少年犯(?)が必ず再犯をすると断言せざるを得ない)!

東仙坊、このデブルボーイなるクソッタレが一生涯決して更正などしないと断定する論拠は、明々白々。
そう、それはすでに再度書き込んだコヤツの「営業ではなく、整備士です。笑笑 今年発売するランボルギーニ、ヴェネーノ ロードスターは約4億5千万でございます。どう?ほしいやろ?笑笑」というtwitterで歴然。
何しろ、人を殺めた後悔とか、被害少女の人生を身勝手に寸断してしまった反省とかがないばかりか、もう捕まらないと安堵し自分の将来まで平然と謳っているから、絶対に塀から出させてはいけない本物のサイコパス。
実際、蛮行後もいつも通りに三重県内の県立高校に通学し、就職活動に精を出し、自動車販売会社で整備士として働く内定まで得ていたというから、ワナワナ。
そして、逮捕前日の卒業式では、「卒業しても、また遊ぼう」と仲間に声をかけ、卒業記念冊子に「いじってくれてありがとう!」と書き込んでいたというから、完全ブチ切れ。
そのうえ、逮捕後は供述を二転三転。
さらに、自分の蛮行をこともあろうに矮小化。
こんなクソッタレが更正できたら、お天道様が西から昇ってくるというよりも、お天道様が消滅してしまうと思うが、どうだろう?
それにしても、三重県警四日市北警察署、津地方裁判所、名古屋高等裁判所の人を見る目のなさには、特に、事件後コヤツに聞き込みを行った捜査員の無能さには改めてガッカリさせられないか?
それより何より、コヤツが絶対に更正しないと断言できる最大の理由が、自首をしなかったことに尽きると思うが、どうだろう?
実は、この残忍非道な強姦未遂強盗殺人事件、もう1つの裁判でも決着をしている。
そう、被害少女の家族が、このクソッタレに対し起こした、1億1千万円の慰謝料などの損害賠償を求めた民事訴訟。
そのプロセスにおいて、コヤツの不貞不貞しさ、それをサポートするクソッタレの家族の怠慢が証明されている。
昨年4月14日、津地方裁判所の増田啓祐裁判長が和解を提案したところ、クソッタレ側が代理人を立てない方針を示したとか。
そこで、被害少女の遺族の代理人が被告側と直接連絡を取り合うために被告側の連絡先等の開示を求めたのに、クソッタレの両親は、「理由はないが教えたくない」と応え、和解に応じなかったというから、何をかいわんや。
そのために、昨年6月8日、津地方裁判所(増田啓祐裁判長)は、クソッタレに約7767万円の支払いを命じる決定を下したというのである。
しかも、被害少女の精神的被害などに対する慰謝料約2200万円の請求が全額認められたうえ、被害少女の遺族に対する慰謝料や被害少女の逸失利益などもある程度認められたとか。
ところが、このクソッタレ、当然のごとく資産のない未就労の少年であることを理由に一切無視。
もちろん、家族も代理支払いを拒否。
そこで、クソッタレの刑期の確定した昨年10月1日、被害少女の遺族は、クソッタレの両親を相手に、3200万円の損害賠償を求める訴えを津地方裁判所四日市支部に提出。
ここは、その訴状の内容に着目。
このクソッタレ、15歳被害少女を殺害し死後わいせつを行って奪った6000円でプールに行ったことでも明らかなように、高校をズル休みしてF1観戦、親の財布から現金抜き、飲酒したりなど数々の非行行為を行っていたとか。
それをコヤツの両親、放置・放任。
つまり、親権者としての監護教育義務違反。
それだからこそ、コヤツが性衝動のおもむくままに、こんな最悪の蛮行を犯したのだとクソッタレの両親の監護教育の欠落を指摘したとも。
どちらにしても、コヤツは、20代半ばから公判で出所してくるのだが、どうやってその損害賠償金を払うのか?
イヤイヤ、何をして何年で支払うのか?
イヤイヤ、冗談じゃない、やってられないとまた強盗殺人をするのが関の山では?
もちろん、そのときは、ちゃんと強姦強盗殺人を…。

When this motherfucker has appeared from a prison several years later, it should be a further brutal rape robbery murder psychopath(このクソッタレが数年後に刑務所から出てきたときには、さらなる凶悪な強姦強盗殺人サイコパスになっているはず)!


緊急プロファイリング  三重県朝日町15歳花火大会帰り少女惨殺事件-The End-Ⅱ


It must be said that this core of a case was the rape attempted robbery murder of an embarrassed motherfucker from which a lady doesn't even learn about way handling it at all(この事件の核心は、女性の扱い方すら全く知らない恥ずかしいオトコの強姦未遂強盗殺人だったということ)!

東仙坊、まずこの残忍非道な「強盗殺人&死体遺棄事件」が、すぐに「強制わいせつ致死&窃盗事件」にグレードダウンされてしまった、三重県警四日市北警察署のテイタラクに、心底怒りを禁じ得ない。
そして、1審、2審で、この正真正銘の殺人鬼を「罪を認めて謝罪している。矯正する可能性がある」と判断した、津地方裁判所と名古屋高等裁判所の裁判長の洞察力のなさに呆れさせられている。
そこで、もう一度、その蛮行の状況を再確認しておきたい。
2013年8月25日午後10時45分、朝日駅から徒歩7分にある「スーパーセンターオークワみえ朝日インター店」で、15歳被害少女は花火大会を一緒に見に行った友人少女と別れ1人になって家に向かって歩き出す。
それを偶然見つけた近くに住むクソッタレが、こ、こ、これは襲えるかもと目をギラつかせ後を追う。
何しろ、このクソッタレ、このあたりは、徒歩10分の自分の庭。
しかも、街灯も少ないほんとんど真っ暗な襲うのには便利な場所。
午後11時ごろ、三重県朝日町埋縄の路上のあたりで、突然背後から襲い、鼻と口を手で塞いだままそばの空き地に連れ込む。
そこは、たった1つの街灯のある路地入り口から約10mの草むら。
しかも、クソッタレ、長身で大柄。
顎の骨が外れるほどの強い力で地面に押さえつけて窒息死させてしまう大バカ。
そう、これこそ、東仙坊が、なぜ殺害する必要があったのか? 真っ暗闇で自分が顔を隠すか被害少女の顔に何かをかければやりたい放題だったのでは? 被害少女も相手がよく見えないからこそ激しく抵抗できたのでは? ホシは異性を今まで相手にしたことがないのでは? ホシは女性をレイプするのが初めてでは? 仮に指紋や毛髪や足跡だけでなく体液を残したところで、前科や犯罪歴がなければ、どこまでも蛮行自体も真っ暗闇では?と、困惑させられたことの正体。
つまり、死姦をできなかったばかりか、sexさえしたことがなかったみっともないクソッタレのやった情けないわいせつ行為。
一切の防御創もなく窒息死させられてしまった被害少女の現実。
その意味では、被害少女も少しは成仏できるかも?
だからこそ、何が「金が欲しかった」だ、クソッタレ!!!
少年院(?)で、他のクソッタレどもから徹底的にバカにされろ!!と、思わず絶叫。
次に、逮捕までのプロセスの再確認しておきたい。
遺体発見の2013年8月29日、殺害遺棄現場の近くで祖父母・両親・妹2人の7人家族暮らしをする三重県立高校3年男子生徒だったこのクソッタレ、三重県警捜査員の 「不審な人、車などを見ませんでしたか?」との聞き込みに、「知りません」と応えたうえで、「午後8時半ごろまで、四日市市内の友人宅の高層マンションから花火大会を見物した。終了後、自転車で帰宅し、午後10時ごろには自宅に着いていた」と自らのアリバイを説明していたというのである。
では、逮捕までに、なぜ事件発生から約7ヵ月もかかったのか?
というのも、「スーパーセンターオークワみえ朝日インター店」の防犯カメラに、事件当日の午後10時以降に写っていたというのでは?
いくら補導歴ナシでも、任意のDNAのサンプル提出を要求すれば、すぐに逮捕できたのでは?
それだけじゃない。
遺体発見された2013年8月29日午後から夜にかけて、約2時間で16回もツイート。
「ちょ、え、めっちゃやばいやん 地元の朝日町で女子中学生の死体が見つかったって… 四日市の女子中学生らしい… 手の震え止まらん」
「ニュースでやってたやつやでなぁー、どうなんやろね?(T-T)」
「家に警察きとった( ;∀;) 事件の近くの家の人に聞いて回るらしいで(○_○)!!」
「間違えてもおれを襲う人はおらんやろ(  ̄▽ ̄)」
「THE・平和の町やったのに(T-T) 気持ちの整理つかんわ…」
「外人に襲われるかもしれん( ;∀;)」
「今日見回るのはヤバいー! 警察もピリピリしとんで、『こんな時間に何しとんやー!!!』って追い回される( ;∀;)」
「警察官 『キミ、それは何だ!』 自分 『それは私のおいなりさんだ!』 …パクられるやん(T-T)笑」
「家に日本テレビの記者きたがやー( ー̀дー́ )」
「営業ではなく、整備士です。笑笑 今年発売するランボルギーニ、ヴェネーノ ロードスターは約4億5千万でございます。どう?ほしいやろ?笑笑」
「警察ノリで捕まえたらあかんやろ!笑笑」
どうだろう?
典型的な大バカ者の稚拙なフェイクだと思わないか?

When he can violate only this great sin and get away, why could generous judges of our country show affection of pity to this motherfucker kid who chuckled(我が国の寛大な裁判官たちは、これだけの大罪を犯して逃げ切れるとほくそ笑んでいたこのクソガキに、なぜ憐憫の情を示せるのか)?

To be continued...






緊急プロファイリング  三重県朝日町15歳花火大会帰り少女惨殺事件-The End-Ⅱ


Why didn't the Japanese base mass media take up mysterious judgment of this rape impossibility type robbery murder case big so far(なぜ日本の卑屈なマスメディアは、この強姦不能型強盗殺人事件の不可解な判決を今まで大きく取り上げなかったのか)?

事件発生から、3年以上、自分がプロファイリングした許し難いある「強盗殺人事件」の判決に、東仙坊、我が目を疑っている。
その事件に関し最後に書き込んだのも、もう2年以上前、緊急プロファイリング  三重県朝日町15歳花火大会帰り少女惨殺事件-The End
その「強盗殺人事件」の裁判員裁判の判決が、いつのまにか「強制わいせつ致死&窃盗事件」にグレードダウンされたうえ、津地方裁判所(増田啓祐裁判長)で、昨年3月24日、「懲役5年以上9年以下の不定期刑」と出ていて、津地方検察庁がそれを不服として昨年4月6日控訴したものの、昨年9月17日、名古屋高等裁判所(木口信之裁判長)が、「懲役5年以上9年以下とした一審判決を軽過ぎるとは言えない」と支持し検察側の控訴を棄却。
それに対し、上告期限の昨年10月1日、名古屋高等検察庁が上告を断念、弁護側も上告しなかったために、「懲役5~9年の不定期実刑」が確定していたというのだから、唖然…。
それにしても、なぜ我が国のマスメディアは、これを今まで伏せていたのか?
どうあれ、東仙坊、ワナワナ目眩を覚えながら、必死に詳細をチェック。
①昨年3月11日、津地方裁判所(増田啓祐裁判長)の公判で、19歳デビルボーイが「間違いありません」と起訴内容を認める。
「2013年8月25日午後11時ごろ、友人宅から帰宅途中に女子生徒を見つけ、わいせつな行為をしようとして後をつけ、三重県朝日町埋縄の路上で女子生徒を突然背後から襲い、鼻と口を手で塞いだまま近くの空き地に連れ込み、顎の骨が外れるほどの強い力で地面に押さえつけて窒息死させ、女子生徒の服を脱がせて全裸にし、わいせつ行為を行った後、カバンから現金約6千円を奪い、女子生徒を全裸のまま放置し、女性としての尊厳も踏みにじった。そして、その奪った金でプールに行き、遺体発見後は無関係を装うツイッターを投稿していた。逮捕後は供述を二転三転させるなど自己の犯行を矮小化し、被害者への思いや謝罪や反省も不十分で、家族の監護能力からも再犯の危険性がある。被害の結果や遺族の処罰感情を考慮し、懲役5年以上10年以下の不定期の懲役刑が相当である」と検察側。
「無期懲役以外選択の余地はない」と遺族代理人。
「デビルボーイが犯行に及んだのはたまたま(?)。被害者がこの日この時間この道を通ったのは偶然(?)。デビルボーイも同じで、被害者を見かけてわいせつな衝動に駆られて、追跡中に鼻と口を塞ごうと考えた。犯行や方法も場当たり的で凶器も準備していない。行為の悪質性は低い。また、前科前歴がなく、犯行の一因ともされる他者を気遣うことのできない共感性の乏しさは後天的で改善できる(???)。個性に合わせた処遇を図れる少年院での保護しつつの教育が必要である(?)」と弁護側。
②昨年3月18日、公判で、女子生徒の父親が直接、事件当時の状況を質問すると、「どんなふうに答えればよいかわからない」。
「なぜ克明に覚えていないのか?」と訊くと、「思い出したい気持ちはあるが、考えるほどに記憶と推測が混ざり、考えがまとまらない(?)」。
「なぜ殺したのか?」との質問には、「確かに鼓動を確認した。息を引き取ったとは思わなかった」。
③昨年3月19日、論告求刑公判、検察側が、「強いわいせつ目的による事件で、再犯の可能性もある。刑務所に服役させ、人格を矯正する必要がある。目一杯の懲役 5年以上10年以下の不定期刑」を求刑。
弁護側は、最終弁論で、「犯行は場当たり的で計画性がない。規範意識の低さなど、教育の場で性格を改善する必要がある」と保護処分を要求。
④2015年3月24日、増田啓祐裁判長は、「危険を認識しながら、強固なわいせつ目的で相当強い力を加えて執拗に鼻と口を塞いだ。計画的とはいえないが、保護処分が認められる事情はない。ただし、罪を認めて謝罪していること(???)、矯正する可能性があることを踏まえ(???)、懲役 5年以上 9年以下の不定期刑に処す」。
どうだろう?
釈然としないばかりか、ここまでこの国に正義がなくなり、不公平なのか?とショックを受けないか?
これほど歴然としたレイプすら満足にできない根っからのアホの殺人鬼が、たった9年以下でシャバに戻りタップリと息を吸えるとは、お天道様がもう二度と現れなくなってしまうのでは?

Is there true justice in the country where such natural cruel bloodthirsty killer can go out of a wall in less than only 9 years(こんな根っからの残忍な殺人鬼がたった9年以下で塀の外に出られる国に、本当の正義があるのか)?

To be continued...











































緊急プロファイリング  三重県朝日町15歳花火大会帰り少女惨殺事件-The End

It must be severer and condemnation should do the man that it is deplorable who attacked the weak woman to carry out his greed by power regardless of age more obviously than himself(自分より明らかに弱い女性を、力ずくで自分の欲望を果たすために襲った情けないオトコを、年齢に関係なくもっと厳しく断罪すべし)!

東仙坊、コスモポリタンを自負するバカなプライドから、ワールドニュースおたく丸出しの毎日…。
ここ数年、海外などに出かけていないくせに未練たらしく残りのマイレージポイントを確認しながら、明日にでもまるで自分の身に火の粉が降りかかるかのように、やたら多いその自然災害の映像にメチャクチャ戦慄…。
なかでも、洪水は、EU、ロシア、中国、オーストラリア、南米、アフリカ、中東、USA、アジアと7大陸にまたがり、まさに地球中。
それも、どの洪水もが記録的な短時間での雨量と目を丸くするものばかり。
怒涛の雨で、瞬く間に「にわか海」状態。
これからは、世界中で「一家に一艘のボート」の時代になるなぁ…と、ただただ唖然呆然。
もちろん、我が日本も例外ではない。
記録を取り始めて以来初めての1時間で1000mm以上とか、降り始めからの雨が1月に振る量の2、3倍とか、信じ難いほど大量の雨、雨、雨の雨嵐。
そして、自主避難、毎度お馴染みの土砂崩れ、土砂に埋まる家や人、水没した車から救助される人、なぜかなくなる高齢者、孤立の繰り返し。
特によくわからないのが、やけに簡単に発生する土砂崩れ、それで埋まる家、崖崩れで寸断される道路。
いかにいい加減な発想で土地開拓、宅地造成、道路拡張していることの証左。
本当に日本も中国やサプアと何も変わらないとガッカリ。
さて、そんな折、このお盆休みに巨大な台風11号の襲来を受けた。
すると、平和ボケしタガが緩み切りワガママになった日本国民のほとんどが、花火が、祭りが、高校野球が中止しになってしまうとか、目的地まで移動できないとか、せっかくの休みの予定がメチャクチャと勝手なことばかり。
収穫間近の農作物は大丈夫なのか?と心配するヒトなど、ゼロ。
もしかしたら、じっと大自然からの啓示に耳を傾ける本来の日本人などは、もうこの日本にいなくなってしまっているのかも?
それどころか、世界中で発生し続けている大地震や火山の爆発のことなど一切頭にないのかも?
いやいや、ウイルスやリケッチアやバクテリアからの警告など全く感じていないのかも?
わざわざサーフィンをして遭難し人の世話になる大バカ者どもが出てくるくらいなのだから、本当に勘違いし傲岸不遜になってしまっているのかも?
ともかく、その台風11号の動向に集中していた、東仙坊、テレビに釘づけ。
そのせいで、すっかりハマってしまったのが、UKドラマの「Father Brown(ブラウン神父)」、その一挙放送とかで10時間。
そして、CFの間に台風情報で、クタクタ。
そうしていながら、気になっていたのが、あれだけ天気図で台風の進路を見せておいて、最後の最後まで上陸の恐れ(?)と言い続けるアナウンサーの神経。
本質的に何かがオカシイとしか言いようがないのでは?
どうあれ、市場原理主義と個人主義に毒された世界は、大自然からのバイブレーション的啓示などに耳を傾けることもなく、自分たちのベネフィットやプロフィトとばかりの要求し、やりたい放題し放題。
とりわけ、その紛争や宗教的違いを盾に、女性に対する卑怯で卑劣な凌辱ばかり。
そんな世界から、なぜ70年以上前の日本の戦争での蛮行を今さらグダグダ言われなきゃならないのかというのが本音。
どちらにしても、こんな調子では世界の終焉、人類の滅亡も近いのでは?
ところで、東仙坊、あの「ジョン・ルーサー」以来に夢中になった「ブラウン神父」は、UKらしくどこまでもメタフォジカルで、アイロニカルで、シニカルな探偵ドラマ。
そのうえ、神父だから、基本的に何ごとも神の意思のことにある。
それゆえ、どんな犯罪者も、自分勝手に殺人を犯しながら、まずそれは神の意思だったと言い訳。
それでいて、最後には反省し、神の許しを乞う犯罪者ばかり。
無神論者にとっては、どこか何もかもが都合よく見える話ばかり。
ただ、そのG.K.チェスタトンの原作がしっかりしているせいなのか、人間の深層心理描写だけは出色。
そんな10のエピソードの中で、メチャクチャ引っかかるものが1つあった。
14、15歳ぐらいの少女が謎の奇病にかかっている。
原子力関係の仕事をやっている父親のせいで、放射線異常だとウワサを立てられ、街でツマハジキにあっている。
そんなとき、男性主治医が突然辞め、さらに少女は窮地に追い込まれる。
すると、その両親が少女の秘密の日記を読んでしまう。
その日記には、その男性主治医と心身ともにお互いに愛し合っていることがビッシリ。
それに親が怒ると、少女は家出。
血の付いた少女のパジャマが発見され、殺人で逮捕された男性主治医は、「少女が自分を肉体的に誘うから、愛を打ち明けてくるから、それは受けられない」と断ったと弁明。
話はそれで終わらなかった。
実は、少女は母親が結婚前に愛し合った黒人線路工夫との間にできた子どもで、その黒人がガンで死にかけ娘との最後の時間を過ごしたくて一家に近づきていたのである。
そのことを知った両親がケンカしたことこそが、そして少女が知ったことこそが少女の家出の原因でもあったのである。
ブラウン神父はそれらのことを気づき、少女が巧みに逃げ回っていることを突き止め、少女に語りかける。
「どうするつもりなんだ?」
「ロンドンに行く」
「男性主治医は一緒に行かないよ」
「そんなことはないわ」
「ムリだよ。キミのフィクションの日記のせいで淫行と殺人で逮捕されているのだから行けないよ」
「いいわ。じゃ、1人で行くから」
「それでいいのか? 無実の人をそんなふうにして心が痛まないのか?」
「だって、私にはもういるところがないのよ」
「そうかな。キミが本当のことを話させが両親もキミを許はずだよ。それに余命いくばくもないパパとも過ごしてあげられるんだから…」
少女が思い込んだときのエネルギーはハンパじゃない。
それこそ、人を陥れることなどヘッチャラ。
徳勝もなみのことを思い出しながら、ジコチュウのヒトがこれだけ増えた今、人間など、人類など大した存在でなく、唯一他の動物と違うところは、自分の意思で人を殺さないことぐらいだと学ぶこともないのかもしれないと、東仙坊、絶望的な気分。
無神論者だからこそ、余計にそう思えるのかもしれないが…。
それで、ブラウン神父が無神論者を「リアリスト」と呼んだことに強烈なインパクトを覚えていた。
というのも、勝手に無神論者こそ「ロマンチスト」と感じていたからに他ならない。
しかし、よくよく考えたら、確かに「リアリスト」だからこそ自制心を優先させるのであって、「ロマンチスト」は自己陶酔の中で自制心を忘れてしまう面があると言えるかも。
その意味で、徳勝もなみを含め簡単に自分のリピドーのままに人殺しをできるクソッタレどもは、一種の偏狭なロマンチストなのかも…。
そんなことを考えながら、台風11号に脅えていたら、今まで見たことがなかった三重県に大雨特別警報という表示が出た。
その瞬間、東仙坊、緊急プロファイリング  三重県朝日町15歳花火大会帰り少女惨殺事件のことを突然思い出した。
ある意味、今回の「佐世保高1女子高生同級生殺人事件」とかぶるからである。
 
■三重県朝日町15歳花火大会帰り少女惨殺事件

●東仙坊がプロファイリングしていた犯人像

○被害少女の当日の物的証拠に基づく行動確認

8月25日午後10時34分、無人駅の朝日駅を友人少女と出る、駅の防犯カメラが確認
8月25日午後10時45分、朝日駅から徒歩7分にある「スーパーセンターオークワみえ朝日インター店」で、友人少女と別れる。しかし、防犯カメラでは未確認。
すぐそばのガソリンスタンドの防犯カメラで確認中(?)。
③8月25日午後10時51分、偶然通りかかった男性ドライバーが県道66号脇の歩道を独りで歩いて、1.6km離れた自宅方面(徒歩30分?)に向かっていた被害少女を目撃。
8月25日午後10時55分、別の同級生友人からLINEで送られてきた「今から私カラオケいくんやわ(?)」というメールに、「いいね(?)」と返信
8月25日午後11時17分、午後11時を過ぎても帰宅しない妹の身を心配した姉が電話するも、応答ナシ
ちなみに、被害少女の所持品は、手提げバッグ、財布、スマートフォンの携帯電話。
8月27日(?)、父親が三重県警四日市北署に捜索願を提出。
⑦8月29日午後2時半ごろ、パトロール中の警察官が、三重県朝日町埋縄の空き地で、傷みが激しい少女の遺体を発見。
すぐに家族が、被害少女と確認。
JR朝日駅西800m、「スーパーセンターオークワみえ朝日インター店」から西300m(坂道のため徒歩10分?)の場所。
県道66号線沿いの10年前まで建築事務所があったという住宅街脇の山の裾野にある空き地は、高さ5、6mくらい木に囲まれて道路から見えにくく、完全に死角。
周辺は昼間も人通りがなく、日が暮れると真っ暗で人通りもほとんどない。
たった1つの街灯のある路地を入った入り口から約10mの草むらの上に、被害少女の遺体はポンと仰向けに横たわっていたとか。
ほとんど衣服を着けておらず下着だけ。
地面に遺体を引きずった跡がなく、遺体の背中にも擦り傷がなく、防御創もなく。
司法解剖の結果、死因は窒息死、死亡推定時刻は、8月25日未明(?)。
首を絞めたような痕跡はなく、顔を手で押さえつけるなどされ、鼻や口を塞がれたことが原因。遺体や遺体の手の爪にも、別人の皮膚片などの異物が付着ナシ。
被害少女の手提げバッグ、スマートフォン携帯電話、財布、着ていた衣類、サンダルなどが、遺体から数mの場所に、無造作にバラバラに放置されているのを発見。
しかも、少なくとも誕生日にもらったお小遣いの残りの6000円程度入っていたとみられる財布からは、小銭を含め現金が全くナシ。
被害少女の所持品から複数の指紋が検出。
現場の空き地から複数の髪の毛、足跡、タイヤの跡などを採取。

○遺体発見現場での不可解な点

ほぼ全裸にされたのに下着をつけていたということ。
レイプされていたのか否かということ。
そして、死因が鼻や口を押さえつけられたことによる(?)窒息死なのに、一切防御創がないこと。
現場は、あれだけ真っ暗闇なのでは?
仮にナイフをチラつかされても、それこそ拳銃を突きつけられてもわからないのでは?
そして、被害少女も相手がよく見えないからこそ激しく抵抗できたのでは?
逆に、ホシは、一体どうやって防御創も作らせずに被害少女の服を脱がし、窒息死させられたの?
その点からだけでも、ある程度の顔見知りと考えるのが自然では?

②この事件の究極の謎は、なぜ被害少女をホシが殺害したのか?ということ。
それはそうだと思わないか?
あれだけの真っ暗闇での蛮行なら、仮に指紋や毛髪や足跡だけでなく体液を残したところで、前科や犯罪歴がなければ、どこまでも蛮行自体も真っ暗闇。
しかも、防御創さえ作らせない状況での蛮行なのだから、したい放題やり放題。
自分が顔を隠すか、被害少女に目隠しさえできれば、心ゆくまで凌辱の限りを尽くせたはず。
ほぼパーフェクト・レイプだったはず。
それなのに、なぜ殺害までしたのか?
実は、東仙坊、ホシは被害少女を殺す気など毛頭なかった。
しかし、黙らせ弄ぶために鼻と口を押さえたが加減を知らず力を入れ過ぎて殺してしまったと思っているのだが、どうだろう?
では、なぜ力を入れ過ぎたのか?
異性を今まで相手にしたことがない?
女性をレイプするのが初めて?

被害少女の顔見知りだったから、こんなことをして後で自分がどうなるのか心配だったから?
そして、心の中で被害少女に好意を抱いていたから?

どうだろう?
そう考えると、随分見えてこないか?犯人像が…?
だからこそ、被害少女を襲っている途中で、被害少女が死んでしまっていることにホシが慌てて、現場に遺棄したのでは?
その意味で、被害少女はレイプされていなかったのでは?
それゆえ、遺棄したうえ強盗を装ったのでは?
そして、被害少女の年代の運転のできない被害少女をよく知る少年がいるはず
しかも、その少年は日ごろから被害少女に好意を寄せていたものの、被害少女の方は色よい返事をしていなかった気がするのだが…。

●事件発生から約7ヶ月目に逮捕された18歳デビルボーイ

○被害少女殺害遺棄現場の近くに住む三重県立高校3年男子生徒。

①3月2日、三重県警四日市北警察署が、なぜか三重県鈴鹿市ショッピングセンターで父親と買い物をしていたクソガキに重要参考人として任意同行を求め、その日のうちに強盗殺人と死体遺棄で逮捕。
デビルボーイも、「金が欲しかった。私が犯人です。被害少女とは面識がなかった。事件直前に偶然見かけた。その後、空き地で1人で殺害した」と自供しているというのだが…。

②デビルボーイは、殺害遺棄現場の空き地から徒歩で10分ほどの民家で、祖父母・両親・妹2人の7人家族暮らし。
中学まで野球部に所属していて、長身で大柄で、補導歴ナシ
前日の3月1日、通学していた三重県内の県立高校の卒業式に出席し、 「卒業しても、また遊ぼう」と仲間に声をかけ、卒業記念冊子に「いじってくれてありがとう!」と自ら書き込んでいたというから、開いた口が塞がらない。
また、4月から自動車販売会社で整備士として働く予定だったとか。
さらに、事件発覚後もいつも通りに学校に通い、学校の成績は常に上位だったとも。

③遺体発見の昨年8月29日、三重県警捜査員の自宅を聞き込みで、 「不審な人、車などを見ませんでしたか?」との質問に、
「知りません」と応えたうえで、「午後8時半ごろまで、四日市市内の友人宅の高層マンションから花火大会を見物した。終了後、自転車で帰宅し、午後10時ごろには自宅に着いていた」と自らのアリバイを説明。
しかし、事件発生の直前、午後10時以降にスーパーの防犯カメラでクソガキの滞在を確認。
「スーパーに2時間近くいた」との自供からも、スーパーを出発したのは午後10時半~午後11時ごろと確認。
アリバイが崩れたというのだが…。

④遺体発見された昨年8月29日午後から夜にかけて、約2時間で16回もツイート。
1日に数回ツイートをすることはしばしばあっても、15回以上に及ぶことはメズラシイことだったとか。
どうあれ、その内容のいくつかに注目。
ちょ、え、めっちゃやばいやん 地元の朝日町で女子中学生の死体が見つかったって… 四日市の女子中学生らしい… 手の震え止まらん
「ニュースでやってたやつやでなぁー、どうなんやろね?(T-T)」
「家に警察きとった( ;∀;) 事件の近くの家の人に聞いて回るらしいで(○_○)!!」
「間違えてもおれを襲う人はおらんやろ(  ̄▽ ̄)」
THE・平和の町やったのに(T-T) 気持ちの整理つかんわ…
「外人に襲われるかもしれん( ;∀;)」
「 あ、☓☓さん( ;∀;) お久しぶりですm(__)m 必ずや平和な町を取り戻します!!!」
「今日見回るのはヤバいー! 警察もピリピリしとんで、『こんな時間に何しとんやー!!!』って追い回される( ;∀;)」
「なんでやねん!!!」
「☓☓(女性?)も気をつけろよ」
「お、それは名案ですね!笑 って、違う罪でパクられますー(´-ω-`)笑」
「警察官 『キミ、それは何だ!』 自分 『それは私のおいなりさんだ!』 …パクられるやん(T-T)笑」
翌8月30日、「家に日本テレビの記者きたがやー( ー̀дー́ )」というツイートを1回残したのを最後に、その後9月下旬まで約1ヶ月もツイッターの更新ナシ。
そして、逮捕されるまでのツィートで気になるヤツ。
「ひっかけあるってわかってるならひっかかっちゃダメでしょ笑笑」
「営業ではなく、整備士です。笑笑 今年発売するランボルギーニ、ヴェネーノ ロードスターは約4億5千万でございます。どう?ほしいやろ?笑笑」
「卒検受かったらそのまま卒業式ちゃうのー?( ゜o゜)」
「車校帰り踏み切りの死角のとこに警察おって怖いなー思てたら後ろで待ってた車、見事に一停無視で捕まったwwww」
「警察ノリで捕まえたらあかんやろ!笑笑」

⑤結局、現場にあった被害少女の遺留品から採取された指紋などが逮捕の決め手になって逮捕できたというのだが、どうだろう?
なぜここまで時間がかかったのか?
それより何より、なぜ遺体発見がすぐできなかったのか?
なぜ、このデビルボーイへの聞き込みが、たった1回だけだったのか?
どちらにしても、この国の警察の捜査能力は相当な低さなのでは?
そして、こんなデビルボーイが事件後ものうのうと生活できてしまうようでは?
大自然から天罰が下されるのも当たり前では?
そのうえ、デビルボーイが未成年であるがゆえに、わいせつ致死(?)での逆送とは、無念に殺された15歳被害少女は、今どう感じているのだろうか…。

It must be essential to improve a police force of Japan to revivify an original beautiful heart of Japan(日本の本来の美しい心を甦らせるには、日本の警察力を向上させることが不可欠)!














緊急プロファイリング  三重県朝日町15歳花火大会帰り少女惨殺事件-3

I guess the good fortune of this regretful 15 years old girl didn't be raped by the worst assholes(この無念の15歳少女の僥倖は、最低のオトコどもにレイプされていないこと)!

■三重県朝日町15歳花火大会帰り少女惨殺事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の犯人像

①いかなる蛮行にも、ホシのジコチュウ剥き出しの勝手な動機がある。
死んでも死にきれないほどの無念さを味合わされたガーリッキー・カバエワは、典型的なガーリッシュな少女で、決して大柄でもなく、またコケテッシュでもない。
そんな少女が、ちょっぴり大胆なタンクトップにミニスカート、手提げバッグにサンダルで、スマホに夢中になりながら、真っ暗な夜道を独りで無防備に歩いている…。
では、金に困ったクソッタレが、シメシメ金が盗れる、ついでにいい思いができると考えたのか?
誰もが感じているように、それは絶対にない。
では、昨今の自分に自信のない恋愛経験も満足にないクソッタレが、明らかに自分よりも小さく弱弱しく見えるガーリッキー・カバエワなら自分でも何とかモノにできると思ったのか?
残念ながら、これだけ卑怯で卑劣で情けなくてみっともないオトコどもが増えている現代では、それは起こる。
いや、それこそ今や日常茶飯。
ましてや、暑くむさ苦しい夏、刹那的気分を煽る花火大会…。
その恥知らずのオトコどもの天下になるオケージョンとさえ言える。
実際、東仙坊、すでに15歳にもなって危機管理のできていないガーリッキー・カバエワに対し、「もったいない。お姉さんの垢でも煎じて飲んでおけばよかったのに…」とまで嘆いている。
では、土地勘のあるクソッタレによる無計画極まりない発作的蛮行だったのか?
となると、ガーリッキー・カバエワがレイプをされていたのか?否か?が重要なポイントになる。
それはそうだと思わないか?
せっかくの衝動のままに襲っておきながら本懐を遂げないとは、実にナンセンス。
そんなことなら、最初から襲わなければいいだけ。
となると、何が起きたのか?
実は、柄でもなく日本の三流報道番組をつぶさにチェックしながら、現場付近の真っ暗闇の度合いに着目していた。
そして、柄でもなくガーリッキー・カバエワの写真にも注目した。
それから、ガーリッキー・カバエワが、少しでも明るさのある住宅が点在する県道66号の左サイドを歩かず、右サイドを歩いていたことにも着目した。
いくら危機意識の欠如した無知蒙昧な少女でも、あの真っ暗闇の中を30分近く歩こうとするのか?
いくらテンションの高い軽佻浮薄な少女でも、住宅の点在する左サイドを歩くのが自然では?
つまり、どうしても、ガーリッキー・カバエワがリスキーでも車の流れに対向して歩いていたのは、車に乗ったヒトに見つかりやすい状況を作っていたのでは?と思えるからである。
実際、信憑性の高い目撃情報を提供しているドライバーは、それだからこそガーリッキー・カバエワを確認できているのでは?

②この事件の究極の謎は、なぜガーリッキー・カバエワをホシ(ホシども?)が殺害したのか?ということ。
それはそうだと思わないか?
あれだけの真っ暗闇での蛮行なら、仮に指紋や毛髪や足跡だけでなく体液を残したところで、前科や犯罪歴がなければ、どこまでも蛮行自体も真っ暗闇。
しかも、防御創さえ作らせない状況でも蛮行なのだから、したい放題やり放題。
自分(たち?)が顔を隠すか、ガーリッキー・カバエワに目隠しさえできれば、心ゆくまで凌辱の限りを尽くせたはず。
ほぼパーフェクト・レイプだったはず。
それなのに、なぜ殺害までしたのか?
実は、東仙坊、ホシ(ホシども?)はガーリッキー・カバエワを殺す気など毛頭なかった。
しかし、黙らせ弄ぶために鼻と口を押さえたホシ(ホシども?)が加減を知らず力を入れ過ぎて殺してしまったと思っているのだが、どうだろう?
では、なぜ力を入れ過ぎたのか?
異性を今まで相手にしたことがない?
女性をレイプするのが初めて?
ガーリッキー・カバエワの顔見知りだったから、こんなことをして後で自分がどうなるのか心配だったから?
そして、心の中でガーリッキー・カバエワに好意を抱いていたから?
どうだろう?
そう考えると、随分見えてこないか?犯人像が…?
だからこそ、ガーリッキー・カバエワを襲っている途中で、ガーリッキー・カバエワが死んでしまっていることにホシ(ホシども?)が慌てて、現場に遺棄したのでは?
その意味で、ガーリッキー・カバエワはレイプされていなかったのでは?
それゆえ、遺棄したうえ強盗を装ったのでは?
また、死亡推定時刻が極めて重要になるのでは?

③この事件解決の糸口は、東仙坊、その鼻と口を強く抑えられたことによる窒息死という殺害方法とガーリッキー・カバエワに防御創がないことがすべてと確信している。
その推察する全容は、次の通りだ。
1)歩いていたガーリッキー・カバエワのそばに1台の車が横付けされる。
2)助手席側の窓が開く、イヤ、助手席側のドアが開く。
そして、自分の名前が呼ばれ、「送ってくよ」と声がかかる。
3)運転手は見知らぬオトコだったが、ガーリッキー・カバエワが車の中を見ると、後部座席にガーリッキー・カバエワがよく知る顔があった。
実は、これがもしかした迎えにきてくれるかも…とガーリッキー・カバエワが心の片隅で期待していた少年(?)、もしくは先輩(?)、LINE仲間の一人(?)だったはず。
どうあれ、ガーリッキー・カバエワのLINEのやり取りをチェックできたことは間違いないはず。
だからこそ、ガーリッキー・カバエワは喜んでその助手席に乗り込んでしまったはず。
4)ガーリッキー・カバエワを乗せた車はいったんはガーリッキー・カバエワの自宅方面に向かったはず。
そして、打ち合わせ通り、その途中、車の中で、後部座席にいたホシが手首と口を押え、運転席にいたホシがガーリッキー・カバエワの衣服を脱がし始めたと考えると、すべてに合点がゆくのでは?

④東仙坊、結論的に言うと、この卑怯で卑劣なホシは、最低でも2人以上、おそらく3人。
そして、その1人にガーリッキー・カバエワの年代と同じ、もしくは近い世代の運転のできないガーリッキー・カバエワをよく知る少年がいるはず。
しかも、その少年は日ごろからガーリッキー・カバエワに好意を寄せていたものの、ガーリッキー・カバエワの方は色よい返事をしていなかった気がするのだが…。
どちらにしても、思いがけない殺害によって自分たち自身がビビっているオトコどものはず。
その点からも、指紋だらけのガーリッキー・カバエワのスマホは重要な物証を秘めているのでは?
また、最初に捜索願不受理の決定的な失態を犯した無能な三重県警でも、クソッタレどもの逮捕は難しくないと思うが、どうだろう?

I suppose in mean criminals, there should be the boy of a generation near a damage girl(卑劣なホシどもの中に、被害少女に近い世代の少年がいるはず)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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