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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 宮城県仙台市太白区女性殺害事件-3

I would feel the smell of the illicit lover behind this case by all means(この事件の背後に、どうしても不倫の愛人の臭いを感じてしまう)!

■宮城県仙台市太白区女性殺害事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の犯人像

①昨今定番の愛人関係のジコチュウ清算だったケース-A)

公益社団法人「宮城県芸術協会」、確かにメチャクチャ胡散臭そうな組織。
どこか勘違いした魑魅魍魎の巣窟の予感…。
そのかなり身分の高い誰かさんの囲われ者だった可能性は棄て難い。
とりわけ、芸術という言葉を声高に叫ぶ輩どもにとって、女性などモーニングコーヒーか、ランチについているコーヒーか、制作中のコーヒーのようなもの。
そこにあるから、飲み。
うまいと思ったら、また飲む。
それだけのもの。
実際、戦中派のオトコどもにその傾向が極めて強い。
そして、この手のオトコどもは一度自分で試飲してしまうとなかなか手放さない傾向が強いところがあるもの。
いわゆる愛人、妾としてそばに置きたがるもの。
そのうえ、このタイプは体力的に自信がないので陰険に睡眠薬を使うのが常套手段。
では、その伏魔殿の中にホシがいるのか?
今回の事件は、どうもそうは思えない。
もし、その組織内にホシがいるとすると、愛人関係というよりも、ひょんなことからトールハウスラバーに秘密を握られ、困っていたヤカラがいる可能性はかなりある。
典型的な経理上の不正を見つかってしまったというやつである。
実際、イベント開催の予算はかなりいい加減で、その気になればいくらでも自分の懐に還元することは難しくはない。
そんなクソッタレが、性格的にそういうことを許さないトールハウスラバーの動向に、気が気ではなかった可能性はある。
その場合、ホシはオトコに限らないと思うが、どうだろう?

②昨今定番の愛人関係のジコチュウ清算だったケース-B)

トールハウスラバーは仕事柄、イヤでも芸術家といろいろな出遭ったはず。
それも、そんなにメジャーではなく自称に近いような三流芸術家どもと。
実は、この手の輩どもは実に女性にとって厄介。
それこそ、挨拶代わりにsexを誘うことが自分の芸術活動の一環と錯覚しているから、メチャクチャ始末に悪い。
また、この手の輩どもの嗜好に、ジョン・レノンの敬愛した「Flat top(フラットトップ」型女性への愛着がある。
いわゆる航空母艦にいるような安堵感を与えてくれるからである。
一方、その手の女性には、芸術家肌のタイプに強い憧憬がある。
その意味で、愛人関係になるのはかなり簡単だったはず。
ところが、この手の輩どもは、飽きるのも早い。
ホテルや旅行先で逢瀬を楽しんでいるうちはまだしも、2人の愛の一軒家など持ってしまうとたちまちウザったくなってきたはず。
一方、40歳を過ぎたキャリアウーマンであるトールハウスラバー、その更年期が早くきて、かなり精神的なバランスが壊れ始めていたはず。
特に、東日本大震災以後、トールハウスラバーの焦燥は際立ってきて、2人の間の溝がどんどん広がり始めていたはず。
しかし、不器用なトールハウスラバーは、自分のそれなりに適当に短い人生を楽しめばいいものの、それはできなかったはず。
なぜなら、せっかくの自分の巣が一軒家で合い鍵を渡してしまっているオトコについつい義理立てしてしまっていたはず。
東仙坊的には、だから一軒家など止めておけばよかったのに…と言わざるを得ないのだが…。
どうあれ、大人同士の愛人関係がもつれ始めると、次に生まれてくるのが不倫関係の清算問題。
オトコには、ハナからトールハウスラバーのために家庭を崩壊させても仕方がないなどという気持ちは、サラサラなかったはずだから…。
どうあれ、この手のタイプがホシである可能性はかなり確率が高いはず。
それを仄めかしているエビデンスが、一軒家、2台の携帯電話、ワケのわからない偽装隠蔽工作…。
といのも、この手のタイプのオトコは、基本的に精神的にも物質的にもケチで、それでいてせっかちで、自分のモノは自分のモノ相手のモノは自分のモノと徹しているからに他ならない。
つまり、ホテル代よりは一軒家にした方が節約になる、自分の連絡はすぐにわかるようにしておけ、自分の私生活は決して教えようとはしないが相手の私生活には細々チェックしているからである。
また、もちろん、どこまでも小心者のウソツキらしく自分の本名でトールハウスラバーの携帯電話に登録などは決してしていないはず。
そして、トールハウスラバーへの連絡は自分の携帯電話などからはしていないはず。
どうだろう?
この線はかなり核心に迫っていると思わないか?
その点からも、トールハウスラバーの2台の携帯電話の完璧な解析こそが、事件解決の糸口だと思うが…。

③昨今定番の恋人のジコチュウ的ブチ切れだったケース

トールハウスラバーが煮え切らない愛人に業を煮やし、ついに新たな若い(?)恋人とそれなりにデートを重ねていた可能性もゼロではない。
そして、翌日の日曜日に仕事が入っていたことで、愛人がこない予定の土曜日、思い切って最後に自分の一軒家に連れて行ってしまったかもしれない。
当然のごとく、それなりのめくるめく時間を満喫し、すっかり有頂天になってしまったトールハウスラバー、興奮と陶酔のあまり爆睡してしまったのかもしれない。
その間、その新たな恋人もしてやったり、こいつはもうオレのモノとばかりに部屋を歩き回る。
すると、洗面台に誰かのプロパーの歯ブラシ、メンズ・コスメなど男物を見つける。
それで、気になってクローゼットやタンスをチェックすると、あるある男物ばかり…。
純情可憐、清廉潔白だと信じたのに裏切られたと勝手に激怒してしまったのか?
やはり、これは相当ムリがあると思わないか?
第一、それなら言い合いやケンカになって、防御創が残るだけでなく、2台の携帯電話は絶対に持って逃げるはず。
どうあれ、その夜、トールハウスラバーがsexしていたか否かも重要なポイントでは?
実は、トールハウスラバーが新たな恋人とそんなシチュエーションになったとしたら、逆にますます従来の愛人の可能性が強くなると言えるのでは?
すでに指摘したように、その輩は所有欲が強いはず。
陰険かつ巧妙に、一軒家に隠しカメラや盗聴マイクを仕掛けていたりしたら、どうだろう?
トールハウスラバーが自分を裏切ったことにブチ切れ、合鍵でそっと侵入し、窒息死させたということもあるのでは?
どうあれ、そんな情けなくてみっともない長年の愛人がホシだと思わないか?

ところで、今回のイントロで書き込んだ中国のスモッグは、ますます激化しているとのこと。何しろ、視界が50mを切ったとか、20mとか、2mとか、もうメチャクチャ。
もう人間が生活する環境ではないのでは、この地球?

When such an asshole committing murder continues increasing to selfishness, the earth shall become hard to live in the human being steadily(ジコチュウ剥き出しにこんな殺人を犯すヒトが増え続けていると、地球はどんどん人間には住みにくくなるだけ)!

緊急プロファイリング 宮城県仙台市太白区女性殺害事件-2

I supposse the regrets of the single woman who couldn't resist it at all though it was death from suffocation to be the most regrettable and has been killed by this case(この事件で一番悔しいことは、窒息死なのに一切抵抗ができなく殺害されてしまった独身女性の無念)!

■宮城県仙台市太白区女性殺害事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①この事件の許し難いホシが、流しの殺人鬼だろう?と、顔見知りの殺人魔だろう?と、首を絞めらたか(?)口と鼻を一気に押さえつけられたか(?)にしろに、なぜ43歳の被害独身女性であるトールハウスラバーは全く抵抗できなかったのか?
なぜなら、トールハウスラバーはかなり大柄女性のうえ、一軒家に独り暮らしなのでは?
おそらく毎晩眠るのにもかなり緊張し、戸締りに細心の注意を払い、そんなに深い眠りにつけなかったに違いないと想像するからに他ならない。
それこそ、風の音、猫の鳴き声、犬の吠える声、車の大きな音などちょっとした物音にも敏感だったはず。
となると、考えられるのは、寝る前に強烈な催眠誘導剤を服用していた?
もしくは、かなり酩酊して倒れるように眠り込んだ?
もしくは、強力な睡眠薬を何かに入れて飲まされた?
もしくは、いきなり麻酔薬を嗅がされた?
どうあれ、日本の警察の科学捜査や検死は一体どの程度のレベルのものなのか?
トールハウスラバーの遺体から何らかの薬品やアルコールは検出されていたのか?
遺体の首のあたりから何者かのDNAは検出されていないのか?
鼻や口から何か異物が発見されていないのか?
性交渉の痕があったのか?
それより何より、室内から果たして何人ぐらいのトールハウスラバー以外の指紋が検出されているのか?
とにもかくにも、自分のたった一つの命がかかったときに必死に抵抗できなかったことは、トールハウスラバーの性格からしてメチャクチャ無念だったのでは?
そこで、逆説的に考えてみたい。
仮に流しの殺人鬼だったとしたら、一軒家に独り暮らしの堅実な妙齢の女性の家に侵入する目的は強盗強姦しかないのでは?
ということは、たっぷりゆっくり目的を達し、いろいろな脅迫をできることを有し、何も殺害しなくてもよかったのでは?
そうなると、どう考えても、顔見知りの殺人魔の蛮行?
そうだとしても、トールハウスラバーの遺体の状況からすると、相当心を許した相手なのでは?
そして、その相手がかなり計画的にトールハウスラバーを殺害したということになると思うが、どうだろう?
ノーメイクで、スエットスーツの上下を着て、左半身を下にし、やや丸まった姿勢で殺害されていた、全く無抵抗なトールハウスラバーの遺体がそう言っている気がしないか?
それを示唆するのが、鍵のかかっていなかった勝手口、そして、自宅裏の草地に捨てられていたトールハウスラバーの2台の携帯電話…。
というのも、おそらくホシは合鍵を持っていたのでは?
ところで、その2台の携帯電話から何者かの指紋は見つかっていないのか?
どちらにしても、この事件解明のポイントは、トールハウスラバーが10月5日午後7時ごろ、「smt」を独りで離れた後の行動で、一体何時に自分の家に帰宅したかでは?
車通勤だったのか?
500m先のJR太子堂駅を利用していたのか?
あるいは、タクシーか? 誰かの車だったのか?
防犯カメラをくまなくチェックしトールハウスラバーの帰宅時間を何が何でも特定すべきなのでは?

②この事件の一番の謎が、どう見ても几帳面なはずのトールハウスラバーが、自分の仕事開始の時間だった10月6日午前10時ごろに、友人に送信したというメール。
それも、「おはようございます 化粧品注文するんだけど、欲しいのありましたか~?」というメール。
おそらく2つ持っていた携帯電話のどちらか(?)からのメールなのだろうが、誰が考えても、トールハウスラバー自身が送信したとは思えないのでは?
では、もしこれがホシの偽装工作だとしたら、なぜこの友人へのメールだけを選んだのか?
日曜日の午前10ごろなのである。
この友人が日曜日に働いていて、すぐに返信できないということまで知っていたと考えるのが、自然なのでは?
それにしても、携帯電話全盛の時代だからといって、殺人の捜査のキーアイテムが、ホシの隠蔽工作のキーアイテムが携帯電話とは、NSA並みの機能が日本にも必要なのかも…。

③東仙坊、柄でもなく被害女性であるトールハウスラバーの不可解さそのものについて言及してこなかった。
どこをどう見ても東北女性らしいスティディな雰囲気で、その背の高さに若干の劣等感が見え隠れするもののダルで、人にモノをはっきりと伝えない感じに、あるシンパシーを覚えていたからに他ならない。
その意味でも、こういう女性を平然と殺害できるクソッタレを断じて許したくない。
しかしながら、トールハウスラバー自身の取った行動で、どうしても理解できないのが、やはり新築の木造一軒家独り暮らしをできるその神経…。
東北の実家、兄がいるがどこか兄も未婚の様子?
やがて、実家は嫡子の兄が嫁を迎え入れて後を継ぐのが習わし。
40歳を前に大手を振って結婚して家を出ることができなかったトールハウスラバーが、多少イジケて家を離れる決心した気持ちはよく理解できる。
けれども、それがなぜセキュリティ万全のマンションではなく、一軒家なの?
そうでなくても、現代の働く女性なのだから、そのディリーケア、メンテナンスが面倒な一軒家を選んだのはなぜ?
実直に働いて貯金をしたのだから、どんな家に住もうと個人の勝手?
給与がいいのだから、どんな家に住むのも個人の自由?
本当にそうなのだろうか?
少なくとも、あの大震災後だったら、一軒家など選ばなかったのでは?
あるいは、あの大震災があったから、1人で(?)一軒家に住んでいることが不安になり始めたのか?
どうあれ、その結果、43歳の若さで無残に殺害されてしまう結果になったことだけは事実では?
そこで、この事件解明のもう1つのポイントが、トールハウスラバーはその新築の木造一軒家をどうやって購入したのか?
すべて彼女の貯蓄で現金で購入したのか?
彼女自身が住宅ローンを組んだのか?
だとすると、その保証人は、両親か兄か?
もしくは、第三者がいるのか?
そもそも、独身の40歳近い女性が住宅ローンを組めるものなのか?
そうなると、自分の貯蓄に家族の援助で現金で購入したのか?
あるいは、誰か援助をしてくれた人がいたのか?
どちらにしても、一軒家にするしかなかった事情があるのでは?と感じているのは、東仙坊だけではないと思うが、どうだろう?
実際、トールハウスラバーは現代っ子らしく積極的に近所づきあいをしていなかったというのでは?
となると、一軒家の最大のメリットは、周りの目を気にせずに出入りできること、それだけなのでは?
どちらにしても、この質実剛健そのもののようなトールハウスラバーが、なぜか携帯電話を2台所持していることがすべての答えなのでは?

I think it should have been really troublesome that the single woman who worked maintained a single house(働く独身女性が一軒家を維持するのは実に面倒だったはず)!

To be continued...

緊急プロファイリング 宮城県仙台市太白区女性殺害事件-1

Where in world where a single woman becoming independent is easily murdered is beautiful(自立している独身女性が簡単に殺されてしまう世の中のどこが美しいのか)?

10月17日、WHO(世界保健機関)の専門組織のIARC(国際ガン研究機関)は、微小粒子状物質「PM2.5」など大気汚染物質による発ガンリスクを5段階の危険度のうち最高レベルに分類した!と発表。
その科学的根拠として、過去数十年にわたり、100万人以上を対象に研究を実施。
汚染された空気と肺ガンなどの発症に「十分な科学的根拠がある」と結論し、2010年に世界で22万3000人が汚れた空気を原因とする肺ガンで死亡したとも(?)…。
そして、9月末から「PM2.5」の濃度が6段階基準で最悪レベル「深刻な汚染」が何度か観測されていた中国で、ついに測定不能の800マイクログラムを超えた!と発表したから、ハンパじゃない。
何しろ、1日の平均濃度が1立方m当たり70マイクログラムを超えると健康に影響を与えるというのだから、その凄まじさは脅威では?
それに対し、中国財政省は、50億元(約804億円)を投入して北京市などの空気汚染対策に取り組むことを発表。
石炭利用の先減やガソリンの品質向上などの対策を進め、2017年までに大気汚染物質の濃度を10%以上下げる行動を取るというのだが、一体何をするの?
やったことないことをやるのは簡単ではないのでは?
そう、フクシマノブイリの廃炉と同じに…。
根本的に生き方そのものを日本同様改めるときなのでは?
そんな日本では、東仙坊、青春の想い出がいっぱいの伊豆大島で、800mm以上の雨が1日で降ったことで土石流が発生し、多数の方が亡くなり凄惨な状況。
心からの哀悼の意を表しながら、ついついあの火山灰の土地では…と、かなり複雑。
どうあれ、地球の人類へのリベンジがいよいよ本格化してきたなと、ただただ溜息。
そんな危機的な状況なのに、よくもまあ簡単にジコチュウ丸出しの理由で人を殺す不逞の輩どもの後を絶たないことか?

そんな中で、いろいろな意味でメチャクチャ気にかかる殺人事件がまた起きている。
宮城県仙台市青葉区にある、2000年に建設された仙台市教育委員会が管轄する7階建て文化施設「smt(せんだいメディアテーク)」…。
仙台市民図書館、ギャラリー、イベントスペース、ミニシアターなどがあり、仙台の文化受容の中心としての、仙台アート関連の中心のシンボルになっている。
実は、この建築、建築家の伊東豊雄の代表作品で、「柱」によって建てられる旧来の日本家屋の発想に基づき、梁もなく、6枚の床と揺れる海草のような形状の13本のチューブによる鉄骨独立シャフトのみの単純な構造で、全面ガラス張り、支柱のスケルトン構造が外から直接見れるという特殊なもの。
そのせいで、世界的にも注目されている建築だそうである。
それが、あの3.11の東日本大震災で、7階天井落下、3階南面内窓ガラス破損、1階南側ガラス大扉の移動、ダブルスキン構造ガラス破損、一部スプリンクラーの誤作動による床面への水漏れ、大多数の図書資料が散乱してしま打被害に遭ってしまったというから、???
それがすっかりリフォームされ、10月5日土曜日には、「第50回宮城県芸術祭絵画展・彫刻展・彫刻公募展」、「第50回宮城県芸術祭華道展」、「全技連マイスター匠の技展」が開催されていたという。
さて、そこで「宮城県芸術祭」を主催する「宮城県芸術協会」の職員、43歳の独身女性であるトールハウスラバーが、10月5日午後7時ごろ、仕事を終え、その大好きな職場から1人で帰るところを、同僚が目撃していた。
翌日の10月6日日曜日も、当然、トールハウスラバーは出勤予定日。
ところが、普段欠勤も遅刻もなかったトールハウスラバー、開館時間の午前10時を過ぎても現れない。
そこで、同僚がトールハウスラバーの携帯電話に電話やメールをしたものの無返信。
仕方なく同僚はトールハウスラバーの両親に連絡。
今度は、両親が10月6日午後5時ごろまで数回電話したが、応答はナシ。
心配した両親が、翌10月7日午前10時ごろに、宮城県仙台市太白区諏訪町にあるトールハウスラバーの自宅を訪ねた。
何しろ、JR太子堂駅の南約500mの閑静な住宅街の2階建ての木造一軒家で、なぜかトールハウスラバーは独り暮らし…。
何でも、実家で両親と兄と暮らしていたのに、3、4年前に、自宅を新築して引っ越したというから、ちょっぴり驚かないか?
すると、不幸にも、両親がトールハウスラバーが2階寝室のベッドで死亡しているのを発見し、110番。
その両親の心中を察して自然に胸が痛むのは、東仙坊だけではあるまい。

■宮城県仙台市太白区女性殺害事件

●現時点知り得る限りの事件の概要

トールハウスラバーは、ベッドの上で、スエットスーツの上下を着て左半身を下にし、やや丸まった姿勢で倒れていたというから、凄惨。
化粧はしていなく、着衣の乱れはなく、布団はベッドの上にあり掛けられていなかったとか(?)、かけられていたとか(?)、情報は錯綜。
とにかく、目立った外傷はなく、防御創もなく、何者かと争ったりした形跡もなく、遺体を引きずったり移動したりした形跡もなく、室内を物色された様子もなかったというから、摩訶不思議。
それでいて、玄関は施錠されていたものの、自宅裏の勝手口に鍵はかかっていなかったとのこと。
また、自宅裏の草地などでトールハウスラバーの所有する携帯電話2台が発見されているとのこと。
さらに、室内からトールハウスラバーの財布とカバンもなくなっているとのこと。
そして、家の明かりは点けっぱなしだったとも。
司法解剖の結果、死因は窒息死で、死後1~2日が経過。
ノドの奥に圧迫痕があり、首を絞められて殺されたか?口や鼻を押さえられて殺害されたか?とのこと。
どうあれ、仙台市内の高校を卒業し、金融機関などで働いた後、2006年8月に公益社団法人「宮城県芸術協会」事務局臨時職員となり、2007年1月に正式採用され主に会計を担当し、2009年4月から事務局主任として経理や県芸術祭の運営などに従事し、自分の家まで持った43歳独身女性がまたしても無念にも殺害されてしまったのである。
すると、10月6日午前10時ごろ、友人がトールハウスラバーからのメールを受信していたとの情報が…。
何でも、「おはようございます 化粧品注文するんだけど、欲しいのありましたか~?」という内容だったとか。
そして、その友人が、「メールがきたんです。共通する化粧品を使ってまして、それをいつもトールハウスラバーに頼んでいたんです。私は働いているので、このメールをすぐ見ることができなくて、夜返しました。いつも返事はあるんだけれども、今回はありませんでした…。早く犯人見つけて下さい。お願いします…」と話しているのだが…。
では、一体身長が165cm以上はあったというトールハウスラバーに、月に1回くらい実家に帰っていたというトールハウスラバーに何が起きたのか?
どちらにしても、このような卑怯で卑劣な犯罪を抑止しない限り、日本の少子化傾向はどんどん酷くなる一方では?

What is the reason that chose that a single woman lives in the single house(独身女性が一軒家に住むことを選んだ理由は、何)?

To be continued...


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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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