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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング  栃木県今市市小1女児殺害事件  

With the psychology of a motherfucker murdering the damage girl who doesn't know what happened to herself cruelly(自分に何が起こったかさえわからない被害女児を残酷に殺してしまうクソッタレの心理とは)?

東仙坊、間違いなく汚れなき「弱き」でしかない小学生女児に対する性的蛮行を断じて許さん!という決意が、我が国の社会全体で希薄になっていることが一番の問題だと指摘してきた。
その最大の要因は、日本の警察がその捜査が初めから厄介で面倒だと逡巡していること。
確かに、強制わいせつや強姦罪の「暴行または脅迫を用いて…」という要件を見つけるのは、極めて困難のはず。
それはそうである。
いくら成長の早い現代の子どもだって、自分が何をされているのか理解できるはずもないのでは?
しかも、それを誰かに言えるはずもないのでは?
もっとも、だからこそ、卑怯で卑劣なクソッタレどもは小学生女児を狙うのでは?
その意味で、前回書き込んだ、根っからの世紀のベビードールガールフェチ池迫哲士なるクソッタレは、40年間日本全国で幼女相手に蛮行を繰り返していても、1人も殺さなかったのはほとんど自分の思い通りなって満足していたということなのでは?
そして、その被害女児たちはクソッタレの狙い通りに何も語ってこなかったのでは?
となると、逆に、幼女を思い通りに拉致監禁し残忍非道に惨殺してしまうクソッタレは、どう考えたのか?
池迫哲士の毒牙にかかった女児たちは、今ごろどんな母親になっているのか?
いやいや、本当に母親になれているのか?
そんなことを考えながら、メチャクチャ複雑な気持ちで、東仙坊、決して誰にも訴えないはずの幼女を拉致監禁して惨殺してしまうクソッタレの深層心理を、ある事件のホシを通して解析してみたい。

■栃木県今市市小1女児殺害事件

●現時点で知り得る限りの事件の時系列的概要

①1982年、台湾で生まれた勝又拓哉(32歳)なるクソッタレがいた。
おそらく生活のために、彼の台湾人の母親がまず1人で来日。
そして、必死に生きるためと子育てのためになりふり構わず働いたに違いない。
台湾に祖母と兄弟(兄?)がいるというから、おそらく離婚でもしたか? 夫と死別したか?で、余計に必死だったに違いない。
そのうち、母親の思惑通り、再婚相手の日本人男性が見つかり、まだ幼かったクソッタレを日本に呼んだに違いない。
もしかしたら、日本で子どもに教育を受けさせたいという気持ちも母親にあったかも?
そして、立派な大人に成長させて稼いでもらいたいという願いもあったかも?

②1992年、クソッタレは来日し、栃木県今市市木和田島に住み栃木県今市市立大沢小学校に通うも、いったん台湾に帰国し、台湾の中学に通う。
1996年8月再来日し栃木県今市市立大沢中学校に転校。
けれども、そこで、クソッタレは屈辱的な挫折と自分的な絶望を味合う。
一番物覚えのいい時期に台湾に戻っていたために、日本語をうまく話せないこと理解できないことに酷くストレスを覚えイジケタからに他ならない。
と同時に、大好きな母親に棄てられたような寂寥感にイジケタからでもある。
その結果、当然のごとく今のヤングらしく、学校を休みがちで、中学校2年生の2学期からはほぼ不登校。
それだけじゃない。
外にも出なかったとか。
そして、同級生には、「中国から転校してきた」とミエを張って(?)ウソをついていたとも。
また、もうこのころには、すぐにキレていたとも。
そして、中学3年生のときに中退し、母親を助けるためにホテルでフトン下ろしのアルバイト。
ところが、朝起きられず1週間でクビ(?)。
それでも、小学校卒業アルバムに「日本語の勉強を集中して、お友だちもできてとてもよかった」と書き、中学卒業文集(?)に
「未来はいろいろ挫折が出てくると思います。でも人生は自分で選ぶしかありません…僕の将来はどうなっていくのか。コンピュータの中のような世界かそれともゲームの世界か…」と書き込んでいたとか。
どうだろう?
母親の偏愛がクソッタレを甘やかし、自制心のない人の気持ちをおもんぱかることのできない欠陥人間にしてしまったという話があるが、本当にそれだけなのか?
確かに、それが影響している側面もあるだろうが、自分のリピドーが何かも知らない無知さ加減、母親からフィジカルな愛情を受けたいあまりに反抗すらできない勇気のなさ、日本語を理解できないことからくる何とも言えないもどかしいストレス、それこそ、パピーラブすら経験したことのない幼稚さ、それらがとことんクソッタレを歪めていたことは間違いない。
とりわけ、自分の意地とプライドとヤマシサから、欲しがるモノを与えることで片づけようとしている母親へのフラストレーションはハンパじゃなかったはず。
どうあれ、クソッタレは、その得体の知れない喪失感と孤立感から、pcにのめり込み、昼夜逆転の生活をし始めた。
そして、そのイリュージョンの世界に、バーチャルな世界に、ファンシーな世界に没頭し、次第次第に母親とは真逆な児童ポルノや猟奇アダルトビデオに耽溺し、そのペドフィリア的嗜好を強めたことは間違いない。
それでも、母親しか見えなかったクソッタレは、そのマザーコンプレックスの塊になったはず。
実は、東仙坊、クソッタレのナイフ収集も、決して自分を守るためからだけでなく、母親をオトコどもから守るためだったと確信している。

③クソッタレが母親の骨董販売を手伝い始め、栃木県鹿沼市内のアパートで1人暮らしを始めたことで、そのペドフィリア的性向を一気に加速したはず。
それは、母親と一緒に出かけた行き先々の栃木県や茨城県の骨董市で、ガールズフィギュアやペコちゃんなどの人形を買い集めたということでも明白。
そして、母親がそばにいながらマザーレスチャイルドの生活になったことで、その言いようのない孤独感はクソッタレをリピドーの虜にしたはず。
それを裏づけるのが、クソッタレがTシャツにジーンズで毎日未明に近くのコンビニで1人分の弁当を買っていたという事実。
やがて、それが「1人でいる女の子を探した」と現実のものになり始める。
しかも、母親と商売に使っていた白いセダンに乗って…。
もし一人の人間としての成長があれば、この世に母親と違う汚れなきピュアな女性など実在しないことを理解できたと思うが、このクソッタレの無知蒙昧さでは到底ムリだったはず。
そして、この手のクソッタレが実際に行動し始めると、その行為自体に陶酔し始めてしまうから始末に悪い。
時間さえあれば、1人でいる女児を探し回っていたはず。
なぜなら、クソッタレは23歳のオトコの1人暮らしだったのだから…。

④2005年12月1日午後2時40分ごろ、栃木県今市市立大沢小学校1年の不幸極まりない7歳女児が、下校途中に1人になった後、行方不明。
翌12月2日午後2時ごろ、約60km離れた茨城県常陸大宮市内の山林斜面でその全裸遺体が発見されると痛ましい事件が発生。
何でも、クソッタレの供述によると、同じ小学校出身だったから、その日が木曜日で1年生だけが早く授業を終え2~6年生より早めに下校すると熟知していたとか。
そこで、小1女児をいたずら目的で連れ去ることを計画。
1)声をかけずに無理やり自分の白いセダンに乗せて連れ去った。
2)一度自宅に連れ帰ったが、被害女児に騒がれ、全裸にして足を粘着テープで固定。
3)再び自分の白いセダンに被害女児を乗せ、国道123号を走り、那珂インターチェンジから常磐道に入る。
4)12月2日午前4時ごろ、茨城県常陸大宮市内の遺棄現場近くの林道で、白いセダンの中で被害女児を撮影してから、
市販の片刃のバタフライナイフで胸などを中心に10数回刺して失血死させたというから、凄惨。
では、なぜ残忍に殺害し、はるばる約60kmも離れた場所に「気に入ったラーメン店があったので、事件前後に遺体遺棄現場周辺をよく通っていた」と遺棄してしまったのか?
実は、東仙坊、被害女児が事件2週間前に「目のキレイなお兄ちゃんと約束している」と言っていたという証言に着目している。
また、事件の1、2年後、「母親と使っていたワゴン車内に男児用1個と女児用3個のランドセルが積んであった」という証言。
このクソッタレ自身が、「被害女児が夢に出てくるから自供 したい」と自供。
その2つにも注目している。
この未成熟なクソッタレ、被害女児が自分の思い通りにならなかったこと、つまり、7歳の幼女に拒絶されたことで、メチャクチャ恥辱と屈辱を覚えたはず。
間違いなくこの7歳の幼女は、自分が信じた相手に裏切られたことに怒りを表現したはず。
その気持ちがクソッタレに伝わったからこそ、クソッタレは狂気の世界に入り込んだはず。
つまり、このクソッタレは、フィジカルな性的衝動などまだ持ったことのない幼女に対し、フィジカルなアプローチしてしまったのである。
そう、本気で一方的に恋をしている心境になってしまっているのである。
そのくらいこのクソッタレの精神は、無知な子どものままだったということ。
それゆえ、自分のせっかくのアプローチを受け入れなかった幼女を惨殺したに違いない。
なぜなら、恋とは叶わぬときがあるという原則さえ学んでいないのだから…。
その意味で、ストーカー殺人と同じ。
そう思うと、ますます被害女児の無念さがヒシヒシと伝わってきて、その冥福を心から祈るばかりなのだが…。

●この事件のホシの逮捕で露呈された日本の警察の無能さ

①6月3日、栃木・茨城両県警は、クソッタレを殺人で逮捕。
6月24日、 宇都宮地検が、殺人罪で起訴。
1)連れ去りから遺棄までの間に車で通った経路を、複数の防犯カメラの映像などで確認。
2)殺害時刻を特定(?)。
3)凶器を特定。しかし、供述に基づき捜索を行ったが、未発見(?)。
4)犯行に使ったと白いセダンはすでに廃車になって、スクラップ。
そのせいで、犯行車両の遺留品の検証が困難。
5)被害女児のランドセルや衣服などは「ゴミ収集に出した」ので、未発見。
6)1月29日、偽ブランド品を販売目的で所持していたという商標法違反での別件逮捕。
7)クソッタレの自宅pcから被害女児らしき遺体画像を発見(?)。
本当にこれで有罪にできるのか?と思わないか?
頼みは、クソッタレが元台湾人で、素直に自供していることだけなのでは?

②事件当初から、 「近くに無職で引きこもりのアヤシイオトコがいる」という不審者情報でクソッタレが浮上。
事件1ヶ月後には、 元義父(63歳)が、母親(55歳)に「黙ってろ」と言われたのに、「義理の息子がアヤシイ」と栃木県警鹿沼署に通告。
そのうえ、事件後にクソッタレの白いセダンでランドセルを見たという目撃情報もあったのでは?そ、そ、それなのに、任意の事情聴取が事件発生から1年後とは何と言うテイタラク。
しかも、事件当日のアリバイなどを聴きながら、事件への関与を引き出すことができずに事情聴取を終了していたなんて、豆腐の角に頭をぶつけるべきなのでは?
実際、警察庁のプロファイリングで、「拉致現場から5km圏内に住む、20~30代のオトコ」ということだったのでは?
それだけじゃない。
その事情聴取後に、クソッタレに慌てて犯行に使った白いセダンを処分されてしまっているのでは?
もっと恥ずかしい失態がある。
被害女児の遺体から第三者のDNAが検出されていたということで、現場周辺の住民などを対象に口腔粘膜などの任意提出を受け鑑定、不一致となれば犯人ではないという潰し捜査を実施。
もちろん、クソッタレも対象。
すると、遺体に付着していたものと不一致で結果的にシロ。
ところが、事件発生から4年後の2009年、被害女児の遺体に付着していたDNAが栃木県警捜査幹部のものだったことが判明したというから、思わず絶句。
つまり、栃木県警はド素人いうこと。
それで、クソッタレの逮捕会見で、栃木県警の阿部暢夫刑事部長は「逮捕までに約8年6ヶ月を要し、お詫び申し上げます」と異例の謝罪したというが、まさに謝ってすむなら警察はいらないのでは?
どうあれ、2008年、クソッタレは追突事故を起こし、「いくらでも払うから内緒にしてくれ」と懇願し切り抜け。
2009年5月、日本に帰化し、日本国籍を取得しているというから、日本人らしい重い刑罰を与えてほしいと祈るばかりだが…。

The little girl abduction imprisonment rape murder must be the same as the stalking-murder not to mind at all including the feeling of the partner(幼女拉致監禁強姦殺人は、相手の気持ちなどこれっぽっちも顧みないストーカー殺人と同じ)!
















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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