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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング JR新大阪駅構内トイレ1歳娘置き去り事件

Look! Young ladies! Include some human nature and intelligence and morals before easily becoming a single mother(ヤングレディたちよ! 簡単にシングルマザーになる前に、それなりの人間性と知性とモラルを備えて)!

東仙坊、前回、「千葉県市川市22歳シングルマザーストーカー殺人事件」を書き込みながら、その残された3歳女児は目の前で自分の母親が無残に刺殺された瞬間、何を思ったのか?とずっと憂慮している。
なぜ自分の母親が路上に急に倒れたのか?と感じたのだろうか?
そして、ママ何してるの?と尋ねていたのか?
まさか、母親がお腹から血を流していことを見て刺されたと思ったりはしなかったはず?
それ以前に、それが血とさえ認識しなかったはず?
だとすると、ママ痛い?と尋ねていたのか?
いやいや、もしかしたら、パパがママをイジめてる…と感じていたかも?
どうあれ、この後、この女児は一体どんな人生を送るのか?と危惧している。
とりあえずは、祖父母にでも引き取られるのだろうが?
少なくとも、近々籍を入れようとしていた35歳男性が引き取るワケではあるまい?
それで、すでに、その心配を指摘していたつもりの、東仙坊、もう一度、本気でその3歳女児が今、何を思っているのか?と想像してみたい。
ママは何でワタシを18歳で産もうと決めたんだろう?
私の本当のパパは何でママと一緒にワタシを育てようとしなかったのだろう?
そもそも、そのパパはワタシを欲しくなかったのかしら?
それより、ママは本当にワタシを産みたかったのかしら?
確かに、ママはワタシを独りで育てると言い切って、一生懸命働いていてくれたわ、それこそオトコのヒトたちをたくさん手玉に取ってまで…。
この世知辛い世の中で、独りでワタシを育てることがどれだけ大変かはワタシでもわかるわ。
だから、ワタシを食べることにも、服をきることにも、オモチャで遊ぶことにも何不自由しなかったわ。
でも、ワタシが一番欲しかったのは、ワタシを本気でかまってくれる人と何とも言えない温もり。その意味で、2年間一緒にいてくれたパパはワタシにはやさしくて、イヤじゃなかったのに。
ママは、もっとワタシに贅沢させたいとか言って、パパを棄てて、また新しいパパにしようとしてしまったの。
ワタシはつらかったわ。
そんなワタシの気持ちがわかるから、あの気の短いせっかちなママが2年間もガマンしてくれていたんじゃないの?
それなのに、結局、ママはワタシの気持ちより自分の気分を選んだんじゃないの。
子育てって、子どもの視点になってモノゴトを決めてくれることじゃないの?
実は、東仙坊、このクソ暑い日に、背中に1人をおぶい、前に1人を抱いて汗だくになって歩いているヤングママを本当に久しぶりに見て、メチャクチャ感動したばかりなのだが…。
そのせいなのかもしれない。
まるで低級なファッションの流行かのようにウジャウジャいる世にいる「シングルマザー」なる存在どもに、どうせ誰も言わないだろうから、また一言。
ウーマンリブ、ジェンダフリー、確かに、女性にだって個人の自由の権利がある。
そして、女性だけの唯一の権利が、出産…。
しかし、その自由を守るには、大きな自己責任が伴うもの。
そして、自己責任を負うには、かなりの人間としての自覚、知性、モラルが必要なはず。
自分のやりたいことをやらなきゃ損とか、何をするのも私の勝手とか、自分のたった一度の人生好きなように生きたいのよとかでは、せっかく有している権利をムダにするだけ。
とりわけ、一度産んでみたかったからとか、できちゃったからとか、産むことが社会的使命だから(?)とかで、子どもを産むことはせっかくの権利に対する裏切りのはず。
なぜなら、いくら自分の子どもだからといっても、この世に生まれた瞬間、確固たる1人の人間としての同じ権利を有していて、自分の所有物ではないはず。
と同時に、その母親としての責任は、その子どもに人間としての自覚、知性、モラルを身につけさせることのはず。
その意味で、「シングルマザー」とは、どこかジコチュウの塊の女性のシンボルである面があるのでは?
実際、厚生労働省によれば、子どもを置き去りに棄てるケースは、2012年度、保護段階で母親が判明していない「棄児」は過去最多の44人。
母親の身元がわかっている「置き去り児童」も209人。
2012年度、赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を設置する熊本市慈恵病院が預かった子どもは9人。
そのすべてが既婚者ではなく、離婚や未婚の「シングルマザー」ばかりだったというのでは?
そのうえ、そのほとんどの理由が、2011年度の母子世帯の年間平均収入は約290万円で貧しく(?)、保育所に預けることも容易ではないせいと言い訳しているというのでは?
その一方で、2011年度、母子家庭の14%が生活保護を受給していて、2006年の前回調査の1.5倍というのでは?
その母子家庭で生活保護を受けると、医療費はもちろん、国民年金保険料、NHK受信料、住民税、所得税などが免除されるほか、交通機関の無料パスが配布されたり、義務教育費が扶助されるとか。
もっとも、本当は子どものための貯金ができないとか、車が簡単に持てないとか、ギャンブルや借金ができないとか、デメリットもあるはずなのだが…。
どうあれ、「シングルマザー」が情緒不安定になりやすいのは、身から出たサビ的要素も相当あるのでは?
どちらにしても、自由をはき違えている面が、現代のヤングレディにはあると思うが…。
5月11日午後10時40分ごろ、埼玉県所沢市東所沢のJR武蔵野線東所沢駅で、酒に酔って線路に立ち入り電柱に登り、電線に触れて手にヤケドを負い、約40分後に消防のレスキュー隊が高さ3m付近にいたところを救助された20代女性が出現するようでは、世も末では?
いやいや、3月18日、神奈川県警に、死体遺棄で逮捕されたベビーシッター(?)の物袋勇治(26歳)のようなオトコに子どもを預けるようでは、目が腐っているのでは?
何でも、22歳「シングルマザー」は、ベビーシッターの紹介の無料マッチングサイト「シッターズネット(登録シッター約5000人、利用者約1万人)」を通じ、このバカに自分の2歳男児を1晩預けることを依頼。
しかも、前にもこのバカに預けて子どもをケガさせられていたというから、唖然。
どうやら、このバカがそれがあるのであるフェイクを使ったらしいのだが、その結果、埼玉県のマンションの1室で大切な2歳男児を失うハメになったというから、何をかいわんや。
「シングルマザー」だって生活している以上、やむにやまれず預けざるを得ない事情が生まれることぐらいわかる。
しかし、子どもを預ける以上、どんなベビーシッターに、どんな場所に子どもを預けるのかぐらいは自分の目でチェックすべきなのでは?
事実、この「シングルマザー」は近くの駅で見知らぬバカの使いのオトコに預けているのでは?
ちなみに、公益社団法人「全国保険サービス協会」によると、ベビーシッターの資格認定試験はあるが、国家資格が必要な保育士と違って特別な免許や資格は必要ないのだとか。
また、児童福祉法では5人以下を預かる場合は届け出も不要なために、企業による派遣型サービスのほかに、個人のシッター業者も数多く存在しているのだとか。
さらに、netには、数多くのベビーシッターの紹介のマッチングサイトが存在し、それぞれに幼稚園や保育園の送迎、産後の補助、夜間の宿泊などを、そのサイト内の掲示板でやり取りし利用しているのだとか。
そして、紹介料を取るサイトあるが、登録シッターと直接やりとりするため、比較的低価格なのだとか。
また、急な依頼や夜の依頼に対応してくれるので便利とも。
やはり、それで大切な子どもを安易に預けてしまう母親の気持ちのどこかに、子どもをモノのように見ている部分があると思うのは、東仙坊だけではあるまい。

■JR新大阪駅構内トイレ1歳娘置き去り事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

①昨年、友人たちまでが、そのfacebookでその長女の出産を知ったという22歳のシングルマザーがいた。
友人たちの「おめでとう」のメッセージに、「かわいくてたまらん」の返信があったとか。
そのバカオンナ、子どもの成長のたびに写真をアップし、「かわいすぎ」、「親ばかでいいです」、「たんぷれ、何にしようかなー」とのコメントが続いていたとか。
ところが、昨年7月を境に、長女の画像は突然更新されなくなったとか。
どうやら、出産直後に夫と別れシングルマザーの道に。
そして、三重県内の料亭で仲居として働き始め、愛想がよく、お客さんからも人気になり、長女が自宅でケガをしたと、終始心配そうにしていたとか。
しかし、仕事は長続きせず、数ヶ月後に無断欠勤して料亭を辞め、その後は職を転々。
いつも「お金がない」とこぼし、生活に行き詰まっているようだったとか。

② 3月28日夜、新大阪駅3階の車椅子にも対応できる多目的トイレから、大きな泣き声が聞こえた。
通行人の女性が不審に思ってドアを開けると、小さな女の子が裸足で立ちすくみ、泣きじゃくっていた。
近くには数枚の紙オムツ。
その通行人女性はすぐに女児を保護し、駅近くにある大阪府警淀川署の交番に駆け込んだという。
すると、消えた母親の身元は、ほどなくして割れたというから、ビックリ。
それはそうである。
なぜなら、この1時間前、 「娘を預けたい。近くに託児所はありませんか?」とそのバカオンナ自身がこの交番を訪れていたというのである。
そして、大阪府警淀川署署員から近くの施設を紹介され、その場で電話をかけたとか。
そこで、大阪府警淀川署署員はメズラシク賢く施設の着信履歴から母親の番号を割り出す。
そして、すぐに迎えにくるよう要請するも、このバカオンナ一切無視し、現れない。
大阪府警淀川署署員が複数回説得し、ようやくバカオンナが引き取りに現れたのが翌日。
そして、言ったことがこれ。
「あの人に会いたい。どうしても会いたいと大阪まできたのだから。そして、やっと彼氏と一緒にいたのだから、離れたくなかった」…???
どうあれ、このバカオンナ・「シングルマザー」が1歳娘の託児所にしたのが、10万人以上の乗降客が行き交うJR新大阪駅内の多目的トイレ。
大阪府警淀川署は保護責任者遺棄で逮捕。
けれでも、この「シングルマザー」は、母親は釈放され、不起訴処分。
もっとも、その1歳長女は現在、「シングルマザー」と別れて暮らしているというから、それだけが救い。
どうだろう?
こんな「シングルマザー」がいっぱいなのでは?
その意味では、子ども連れでラブホでオトコと会う「シングルマザー」の方がまだマシ(?)なのでは?
どちらにしても、「シングルマザー」が闊歩する現代、その子どもたちには新たな試練のときなのでは?
そもそも、一向に減少しない児童ポルノ問題だって、娘を利用して稼ごうとするみっともない母親がいることが一番の原因なのでは?
「ジュニアアイドル(?)」だか、「着エロ」だか何だか知らないが、娘に恥ずかしいことをさせて金勘定するなんて、もってのほかなのでは?
同じく代理母問題だって、基本は金儲けのためだけなのでは?

Warmth of mother who is the softest than the thing that must be important by child care being economical(子育てで重要なものは、経済的なことよりもこのうえなくソフトな母親の温もり)!

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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