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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 大阪市平野38歳主婦ストーカー殺人事件

This must be the tragic ending of the drama that it happens quite often among the women who let you mind it to earn money with the man who became determined using money(金を使ってその気になったオトコと金を稼ぐためにその気にさせたオンナの間でよくあるドラマの悲劇的結末)!

東仙坊、前回、「シングルマザー」なる摩訶不思議な存在について触れた。
そして、いかなる女性にも、子どもを好き勝手に産む権利などないはずと主張したつもり。
けれども、そうなると、およそ経済的にもフィジカルにもメンタルにも子育てを担うには未熟過ぎる女性に子ども産ませておいて、その姿形を見せてこない情けなくてみっともないオトコどもにも言及しなければ、正直、バランスを欠く。
つまり、子どもを創るという行為は、誰がどう言おうと、1人ではできないはず。
仮にも人間なら、新しく生命を持つ子どもの生活設計をきちんとしてから創るのが、2人の責任なのでは?
そのときの情念のままではただの動物なのでは?
ましてや、子どもを産む相手の女性を経済的にもフィジカルにもメンタルにもサポートしないオトコなんて、ただの卑怯者の人非人だと思うが…。
それにしても、近ごろ、その父親なるオトコどもの影が薄いのは、なぜ?
同じように未熟なオトコどもが増えているということなのでは?
それで、メチャクチャ気になる凄惨な事件がある。

■大阪市平野38歳主婦ストーカー殺人事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

①5月2日午前2時20分ごろ、大阪府大阪市平野区長吉長原西3丁目の路上で、大阪府松原市に住む、自宅へ自転車で帰宅する途中の38歳スナックアルバイト女性店員が、レンタカーの中で通るの待ち伏せしたオトコに襲われ、首と頭を中心に10数ヵ所を刺され死亡するという残忍な事件が発生。
何でも、オトコが自転車に乗った被害女性を見つけると、レンタカーで追跡。
そして、降車してそっと近づき、 「キャー、助けて!」、「警察行くから!」と叫び抵抗する被害女性を歩道沿いの植え込みに追い込み押し倒し、馬乗りになって包丁を突き刺し続けたというから、メチャクチャ凄惨。
しかも、刃渡り21㎝の包丁が柄の部分しか見えないほど被害女性の腹に刺さった状態だったというから、あまりにも残酷。
司法解剖の結果、死因は左脇腹を包丁で刺されたことによる腹腔内出血…。

②真夜中なのに被害女性が挙げた声が大きかったせいか、レンタカーで逃走するオトコの様子を複数のヒトたちが目撃。
事件発生から約4時間後、付近を捜索していた大阪府警平野署捜査員が、現場から1.5km東にある大阪市平野区内のコンビニの駐車場でよく似た車を発見。
車内にいた腕をケガしたオトコを職務質問したところ、女性を刺したことをほのめかしたうえ、「この車にもう1本刃物がある(?)」と言ったために、殺人で緊急逮捕。
逮捕されたオトコは事件現場近くの大阪市平野区長吉長原西4丁目の市営住宅(?)に住む、無職、松本隆(57歳)なるクソッタレ。
「事件前日に大阪市平野区内のレンタカー店でレンタカーを借り、車の中で待っていた。現場近くの店から自転車で帰宅する彼女を待ち伏せしていた。彼女のことが好きで、このままだと会うこともできない。彼女を殺して自分も死ねば、あの世で一緒に暮らせると思った」とのたまわっているというから、完全なサイコパス。

③2人の間に何があったのか?
その話は日本中に毎晩よくあること。
いわゆる飲み屋に通う1人者のオヤジと飲み屋のネェちゃんの関係…。
一方は金を払っているのだからその気になってつき合え!と熱を上げ、一方は金を稼ぐために邪険にできず適当に相手をしながら同伴させたり閉店後食事につき合ったり…。
どうやら、典型的なそんな関係のよう?
もしかしたら、1度や2度、そういう関係もあったのかも?
実際、クソッタレは、約2年前に20歳年下(?)の妻と離婚し、その市営住宅に引っ越してきて1人暮らし。
昨年、元妻へのDVで逮捕され、執行猶予付きの有罪判決(?)。
DV防止法に基づき、元妻への接近禁止の保護命令を受けていたというから、ハンパじゃない。
それゆえ? だからこそ?
その矛先を別の女性に向けたのかも?
昨年8月ごろから被害女性の勤め先のスナックに来店するようになったとか。
そして、2人は現場近くの居酒屋をたびたび訪れるようになったとも。
ところが、やがて「スナックに通っているが、気に入った女性にメールをしても返信がない」とクソッタレが不満を感じ始める。
それはそうである。
どう考えても、リッチに思えないクソッタレ、すぐに地が出て首元を広げイレズミを見せ、自称暴力団関係者を演じ始めたに違いない。
被害女性の方も、すぐにその粘着性、執拗さにビビり始める。
何とかそのベタベタのアプローチをかわしていたものの限界に近づく。
2月下旬~3月ごろ、「客のストーカーが凄くて、店を辞めたくないけど辞める」と言い始める。
そして、3月1日~2日、クソッタレから、殺害を示唆される内容を含む33通のメール(?)を受け取り、3月2日、大阪府警松原署に、被害女性がストーカー被害の相談。
「殺される前に警察に電話してや。頭を冷やす時間を最後にくれや」…。
その文面を重視し、2週間に1回以上の頻度で安全確認を行う、大阪府警の危険度チェック票での3段階(ABC)のBと判定。
3月2日午後4時半、松原署はストーカー規制法に基づく口頭注意大阪府警松原署は、クソッタレに対し電話で、被害女性に近づかなように口頭注意(?)。
そして、38歳被害女性にクソッタレの刑事告訴を勧めつつ、自宅からの一時避難と店を替わることを推奨。
す、す、すると、被害女性から、思わぬ回答。
「家族がいるから1人で避難はできませんし(?)、引っ越せない。ひとまずは口頭注意にとどめてほしい(?)」…。
そう、被害女性は、事件現場から約1kmの自宅で、数年前から夫(?)や10代と幼い息子2人の4人暮らしだったというのである。
それなのに、ストーカーの定番なのか、被害女性へのメールは止まない。
午後4時38分、「いらん報告やけど、昨日飲んで帰り道、階段で足首して捻挫して歩くと痛いねん。それとタバコ始めた。彼女と同じタバコやで」
午後5時5分、「このメールも警察に見せて逮捕でもしてもらえ」
そして、午後5時10分ごろ、大阪府警松原署に自ら電話、「確認したいんやけど、電話やメールしたらどうなるんですか?」
「告訴があればストーカー規制法違反として対応する」
再び、被害女性へのメール。
午後8時6分、「どうも納得できへん。明日松原警察にいって話を聞いてもらうわ」
そして、午後8時20分ごろ、再度、松原署に電話。
「やっぱり納得いかん。明日、オレの話を聞いてほしいから出頭します。あと『警察に行く』って彼女にメールを打ってしまった」
「メールしたらダメだと言っただろう。それなら明日こい」
またも、被害女性にメール。
午後8時32分、「今、松原警察の担当に電話して明日の約束したで」
どうだろう?
頭の芯まで溶けているのでは?

④3月12日、大阪府警松原署は、クソッタレを署に呼び出し文書警告。
クソッタレも「オレだってもう関わる気はない」と言明。
その夜、2人を知っている店に行き、「松原署から文書警告を受けた。近づいてはいけない。電話もしてはいけないと言われた。もうアイツに関わる気はないって」と言ったとか。
その後、被害女性へのクソッタレからの電話やメールは止まったというのだが…。
どうあれ、被害女性も、大阪府警松原署からのアドバイスを受け入れ、別の飲食店で働き始めていたので、4月2日、大阪府警松原署の電話での安否確認、被害女性は「もう何もないです。ありがとうございます」と説明していたとか。
どうだろう?
被害女性も、大阪府警もストーカーの本質を見誤っているのでは?
警察が介入したら、その異常性が増すだけなのでは?
そして、しばらく被害が止むことは殺意に変容するときなのでは?
ましてや、このクソッタレにはDVの前科があるのでは?
また、このクソッタレは何の収入を得ていたのか?
脳梗塞を患っていたという話もあるのでは?
大阪ということは生活保護?
どちらにしても、スナックや居酒屋通いで散在している余裕などないのでは?

⑤4月下旬ごろ、被害女性は、なぜか元のスナックに復帰。
おそらく稼ぎが、人気が大きく違ったのだろうが、メチャクチャ性急だったはず。
案の定、大阪市平野区のスナック周辺をうろつき、被害女性の自転車を探して歩いていたクソッタレが、それを見逃すワケもなかった。
そして、大阪府警松原署が、電話で安否を再び確認する予定だった(??)という5月2日に悲劇は起きた。
ちょうど今回の事件の約1週間前にも、大阪では41歳スナック女性経営者が殺害される事件が発生し、彼女にストーカーしていた常連客の70代男性が事件翌日、工事現場で首を吊って死亡したばかり。
それにしても、大阪府警に寄せられた昨年の相談件数はストーカー被害1720件、DV5844件というから、ビックリ仰天。
元を取らなきゃ納得しない大阪気質と言えるのでは?

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①東仙坊、この事件で摩訶不思議なのは、被害女性の夫なるものの存在。
一体何の仕事をしているのか?
朝は子どもを送り、夕方は身なりを整えて自転車で出かける妻を見送っていたというのでは?
そもそも、自分の妻がこんな酷いストーカーに遭っているというのに、一体何をしていたの?
3月2日、大阪府警松原署には妻と一緒に行ったの?
妻がそんな状態なのにスナックで働かせている神経はヒモということ?
ヒモでも真夜中のこと、いくら近くでも妻を迎えに行くぐらいはしてもバチは当たらないのでは?
それより何より、バツイチの被害女性と結婚した理由は何?
そこまで聞きたい理由は1つ。
いくら57歳のクソッタレがクソッタレらしくサイコパスだとしても、そこまで熱くなるには夫が被害女性にいるとは思わなかったからなのでは?
実際、ニュースを聞きながら、東仙坊、被害女性に夫がいるとは思えなかったのだが…。
つまり、この事件は、38歳のスナックのアルバイトの主婦がカモ客のストーカーに遭ったということ。
とにもかくにも、仮にも夫なら自分の妻を命懸けで守るものなのでは?
それとも、イレズミでビビっていたの?
なぜ、ここまで追及するかというと、その姿の見えてこない夫が「これは連続的な犯罪。なぜ警察は防ぐことができなかったのか?」と大阪府警の対応を批判しているのを読みながら、コヤツ、オレの収入源をどうしてくれるんだ!と怒っているような気がしたから…。
もっとも、確かに大阪府警の対応にも問題がある。
被害女性から相談があった時点でクソッタレの前科を把握していたのに、前科・前歴の類いは個人情報中の個人情報、例え報道機関への発表であっても捜査機関が容疑者の前科を明かすことは原則としてないと豪語されるノーテンキ。
少なくとも、限りなくその情報を悟らせる必要があったのでは?
それでいて、大阪府警生活安全総務課は「警察として執りうる措置は行っており残念」とのコメントするあたりは、無能な大阪府警らしくて微笑ましいのでは?

②この事件を未然に防ぐには、被害女性が家族ごと引っ越すしかなかったはず。
その意味で、せっかく他の店に移っていながら、元のスナックに戻ったことは致命的になってしまったのでは?
では、なぜ戻ったのか?
1)新しい店では指名がつかず収入減になった?
2)新しい店では他の女性従業員仲間からイジメられた?
3)元のスナックから戻ってと依頼があった?
4)自転車通勤する被害女性にとって、元の店の方が近くでラクだった?
どちらにしても、命を棄てるほどの理由ではなかったのでは?
そこで、再び、東仙坊、被害女性の夫に言及。
この夫、妻の稼ぎが減って、妻がすぐ家に帰ってくると面倒なうえ、困る事情がどこかにあったのでは?
だからこそ、いろいろな意味で、人気の元の店で働く方が助かったんでは、時間的に、自分的に?
そうでもなければ、大切な自分の妻をストーカーなどに殺させはしなかったと思わないか?

Mean husbands should increase in the world with cowardice to be able to leave a wife in a lurch a lot(妻を見殺しにできる卑怯で卑劣な夫が、世の中にウジャウジャ増えている)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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