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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-31 滋賀県近江八幡主婦刺殺事件

The sun must give a bigger and bigger typhoon in anger because it has a series of a Japanese constant barbaric act(日本人の絶え間ない蛮行続きに、お天道様は怒ってますます大きな台風を与えるに違いない)!

東仙坊、大自然が我々人類にここまでいろいろな啓示を与えてくれているのに、よくまあ懲りずに残忍非道な殺人事件を起こすものだと、本気で呆れている。
そこまでして、地獄に早く行きたがるのもカラスの勝手かもしれないが、無念に殺される方は冗談ではすまないはず。
この許し難い負の連鎖を断ち切るには、このような殺人を犯すクソッタレを即座に逮捕し、市中引き回しのうえ獄門晒し首に処すしかないはず。
そんな中で、その第一報にメチャクチャ違和感を覚える残虐な殺人事件がまた起きた。
それも、日本列島を見事に串刺しにするように進む大型台風19号が来襲しているときに…。
そのドサクサが絶好のチャンスとクソッタレが思ったのか?
はたまた、その日に被害女性が荒れ狂う波に近づくようなミスを冒したのか?
あるいは、その日になぜか誰かと嵐が生じたのか?
どうあれ、お天道様は本当にい怒り心頭だと思うが…。
えっ、第一報の違和感って何か?って?
「滋賀県近江八幡の民家で女性が殺されているのが発見された」というニュースソース。
まるで、その民家で見知らぬ女性が殺されていたのか?のようだったから。

■滋賀県近江八幡主婦刺殺事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

①10月14日午前8時40分ごろ、滋賀県近江八幡市博労町元の72歳男性宅の1階廊下で、男性の妻(52歳)が横向きに倒れて死亡しているのを、掃除のために家を訪ねた(?)シルバー人材センター派遣の清掃作業員女性(73歳)が発見し110番通報。
現場、JR近江八幡駅の北西約2kmの歴史的な街並みの風情が残る静かな住宅街で、近くには八幡堀などの観光地。
妻(便宜上、「スマイルセラー:笑顔販売人」と呼ぶ)は、夫と夫の母親との3人暮らし。
ただし、事件発生当日、夫は病気で入院中で、姑は介護施設に入居中(?)で、独り暮らし。
また、スマイルセラーは近くの観光施設内にある飲食店を経営。
②滋賀県警捜査一課によると、発見当時、家の玄関に鍵はかかっておらず、付近から凶器などは見つかってなく、テレビがついたままで、1階廊下には血痕が残っていたが、玄関ではほとんど見つからなかったとか。
また、スマイルセラーの着衣に乱れはなく、室内には目立った物色の跡がなく、スマイルセラーの財布や携帯電話も残されていたとか。
実際、自宅から金品が奪われた形跡がないとも(?)。
さらに、スマイルセラーの消息を最後に確認できているのは、10月13日午後3時ごろ、台風の影響で経営する飲食店を普段より早く閉め帰る姿をが従業員が目撃。
そのときの服装がチェック柄の長袖シャツとズボン姿で、遺体発見時と同じだったとも。
司法解剖の結果、腹部と背部に10ヵ所以上の刺し傷があり、深いもので約10㎝、内臓に達する傷も複数あり、出血性ショック死。
そして、死亡推定時刻が10月13日午後9時ごろで、ちょうど台風19号が近畿地方に最接近した時間帯。
そのために、警察は何者かが廊下に上がり込んで凶行に及んだと推測しているとか。
③スマイルセラーは自宅と直線距離で約280mしか離れていない飲食店まで、普段白い軽乗用車で通勤。
帰宅したとみられる際には自宅前に南向きに停車していた車が、翌日の遺体発見時には北向きと正反対だったとの情報があり、一度飲食店から帰宅した後自宅で殺害されるまでの間に再び外出した可能性もあるとか。
④夫は長らく電器店を経営するかたわら、商店組合などの役員も務め、約20年前には町おこしの商業団体設立に加わり、地元に商店のモールを創った功労者だとか。
しかし、人生好事魔多し、夫は約10年前から闘病生活に入り、現在は入院中で介助なしでは外出できない状態だとか。
ちなみに、スマイルセラーの飲食店はそのモールの中にあるとか。

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①あまりにも世俗的で言及することもはばかれるが、52歳のスマイルセラー、実質的に42歳で独身生活に逆戻り状態だったはず。
しかも、夫の世話、姑の介護、店の切り盛りと相当ストレスが溜まっていたはず。
もっとありていに言えば、熟女で相当なフラストレーションが溜まっていたはず。
ところで、もちろん、詮索する気持ちなど毛頭ないが、夫は再婚ではなかったのか?
何しろ、20歳違いなのである。
となると、先妻の子どもがいないのか?
いやいや、2人の間に子どもがいないのか?
なんとなくいないと思うのだが…。
どちらにしても、2人の出会い、ナレソメの理由のようなものが事件と関わっている気がすると思うが、どうだろう?
実際、メズラシク滋賀県警も、スマイルセラーの交友関係をアラルと明言しているのもそのあたりが原因なのでは?
だとすると、凄く変だと思うのは、殺害してしまうこととその殺害の仕方の残忍さ。
それはそうである。
いかなる関係だとしても、その相手にとって、熟女との不倫、それもパトロン型。
どんな諍いがあっても、殺害してしまっては身もフタもないのでは?
相手にとっては、すべてラッキーなだけ。
フィジカルにもゴチソウサマ、メンタルにもゴチソウサマ、おそらくエコノミカルにもゴチソウサマ。
つまり、殺す理由が見当たらないのでは?
それも、あまりにも残虐非道に…。
ましてや、スマイルセラーよりも年下だったら、何もかも後腐れナシなだけでは?
とすると、定番の相手も不倫で、スマイルセラーから迫られたのか?
どう考えても、そうとは思えないのでは?
東仙坊、このスマイルセラー、そんな野暮なタイプではないと確信できるが…。

②滋賀県近江八幡と言えば、すぐ思い出すのが、2008年に発生した琵琶湖バラバラ殺人事件。
事実、そのホシが逮捕されていないばかりか、いまだに被害者の身元すら確認できていないはず。
すなわち、ホシは完全犯罪を達成しているのである。
では、この事件のホシであるクソッタレは、どうなのか?
現場に、第三者の指紋やDNAはかなりありそうなのでは?
そこから、ホシにたどり着くのか?
廊下に上がったというなら、靴跡か足跡は?
東仙坊、もしかしたらホシは何も残してはいないのでは?と疑っている。
なぜなら、台風来襲のタイミングで蛮行を企てるとはかなりズル賢いと思っているからである。
それはそうだと思わないか?
人は家に籠る。
注意は台風にだけ。
しかも、叫び声や物音が漏れる心配はナシ。
そのうえ、トドメを刺したとさえ思えるほどの殺し方。
このスマイルセラーのムードの対し、そこまで残酷にできるのはなぜ?
しかも、そんなに遅い時間ではないのに?
その台風来襲の時間をまさに利用したと考えるのが自然では?
ということは、直情径行的に殺害したのではないのでは?
それなのに、なぜそこまで完璧に殺害したのか?
そうなると、ついつい依頼を受けたプロの殺し屋の犯行ではないか?と疑いたくならないか?
ええぃ、もうガマンできない、許せないと怒り狂ったヤツが金で依頼したのでは?と思えないか?
もしなかなかホシが逮捕されなかったら、プロの仕業だと思うが、どうだろう?
えっ、そんなことを依頼したのは誰か?って?
東仙坊、それだけは口が裂けても言えない。

It must be recovery of the consideration that is genuine than economic growth to be the most important for present Japan(今の日本にとって最も大切なことは、経済成長よりも本物の思いやりの回復)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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