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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-32 カナダ・イエローナイフ日本人女性観光客失踪事件-The End!!

In the greediness that performs it to Canada in the times when there are a lot of refugees walking on foot to Germany, and was gonna commit suicide in a mystery of the aurora, I learn rage(歩いてドイツまで歩く難民が大勢いる時代に、カナダまで行ってオーロラの神秘の中で自殺しようとした強欲さには憤怒を覚える)!

東仙坊、プロファイリング-32 カナダ・イエローナイフ日本人女性観光客失踪事件で取り上げた、45歳独身日本人女性ショッキングピンクシュリンク物語が、そのクライマックスのエピソードもないままに、「The ENd」のマークがつけられ、面映ゆい思いでいっぱい。
あの熊本県宇土市出身で、熊本大学医学部を卒業し、精神科医として父親の経営する医院に勤務した後、「イジメを受けたり、不登校になったりしている子どもたちを助けたい」と千葉県市川市行徳駅前のビルに自分のクリニックを開業していて、昨年10月カナダ北部の町イエローナイフの郊外で失踪した女性精神科医の遺体がついに発見されたというのである。
そう、地元警察の大規模な捜索が約2週間で、「捜査の結果、日本人女性が事件に巻き込まれた証拠は見つからず、女性が自らの意思で、1人で原野の中に入り、すでに死亡した可能性が高いと判断した」と打ち切られたあれが、突然エンディングを迎えてしまったのである、事故か事件かも厳密には判明しないままに…。
そうなると、地元警察が最大の根拠としているショッキングピンクシュリンクが家族(?知人?彼氏?)に自殺をほのめかしていたということが信憑性を帯びてくるだけ。
それにしても、8月31日、その郊外の原野を散策していた地元住民が、人の遺体の一部を発見したと警察に通報。
それで遺体のすぐそばで見つかった所持品を地元警察が調べたところ、9月2日、行方不明になっている日本人女性のものと確認したということを信用するしかないだけ。
それはそうだと思わないか?
法医学的レベルでの身元の特定にですら数ヵ月かかる見通しと言うのだから、死因判明など夢のまた夢。
では、なぜショッキングピンクシュリンクは自殺したのか?
それも、わざわざ独りでオーロラで話題の街まで出かけ、オーロラシーズンでないのにオーロラを見たいと見せ、近くの店でアクセサリーまで買って、カナダのイエローナイフを青木ヶ原にしたのか?
実は、東仙坊、そのこと自体に全く興味がない。
唯一引っかかることは?と言えば、たかが人間。
それゆえ、人間は1人1人それぞれにドラマを抱えているモノ。
それはすべてがロマンチックでもビューティフルでもなく、どちらかと言えば、悔しくて、ツラくて、カッコ悪くて、ダーティーなコトばかり多いはず。
だからこそ、ワンダーフルなはず。
されど人間。
それぞれの人間にとって、たった一つの真実である自分の死をもてあそぶ権利などないはず。
それこそが、この世に人間として生まれてしまった人間のたった一つ本当の責任。
少なくとも人間としてのモラルと自負を持っているなら、 そのバカなプライドと自己顕示と自己陶酔のために、自分の死をドラマチックに演出してはいけないはず。
どこまでも、淡々とその死というリアリティを受け入れるだけのはず。
その意味で、ショッキングピンクシュリンクの遺体を発見したカナダの住民、地元警察の方々は、どれだけ不快な思いをしていることか?
実際、その遺体もかなりアグリーだったのでは?
どうあれ、リアリティのない未成長な人間の思い上がりと傲慢さほど醜悪で不快なモノはないと言えるのでは?
そこで、東仙坊、そっとショッキングピンクシュリンクのご冥福を神妙に祈りながらも、ショッキングピンクシュリンクの遺体発見という報からイヤというほど痛感したことを、いくつか…。
そう、ショッキングピンクシュリンク的ヒトたちが他にもたくさん。

①ジャカルタで無残に殺害されたヤマハ発動機現地法人勤務の28歳独身日本人女性。
海外で独り暮らしをすることは、それこそ命懸けで自分の身を守るためにありとあらゆる手段を講じるべきなのでは?
ましてや、インドネシアは男尊女卑のイスラム教国家で、バリ島で歴然のように日本人女性大好きの貧しいオトコがいっぱいなのでは?
どう考えても、そのバリ島のノリでジャカルタ暮らしをしていたとしか思えないのだが…。
もしかして、この女性、インドネシア語もジャワ語もバリ語も話せないだけでなく、独り暮らしを始めて間もなかったのでは?
そ、そ、そうしたら、逮捕されたのは、自分のマンションの警備員のインドネシア人オトコ25歳とか。

②午前0時ごろには危険水位を超えたとか午前2時ごろには避難勧告が出ているに自分だけは大丈夫と勝手に思い込み避難遅れ。
気がついたときには手を遅れで荒れ狂う湖のなか。
それで助けを求めつつ携帯電話で浸水状況を動画投稿。
そして、救助ヘリコプターの世話になってセーフ。
なかには、愛犬を抱いて早く救助してくれの傲慢さ丸出しの安全不感症の方も。
おかげで、時間がかなりかかり、他の何人かが犠牲になりそうな雰囲気。
どこまでも、オンブにダッコの甘えを剥き出し。
そもそも、川岸に家を建てたときに、どんな覚悟していたのか?と訊きたくなるほど。

③原発肯定だろうが原発否定だろうが、本質的にすでに我々日本国民が抱えてしまっている問題が、核汚染物質廃棄。
中間貯蔵地だろうが最終処分場だろうが、日本中に建設しなければ収拾がつかないのが、真実。
それなのに、自分の家の近くがその候補になれば、反対、反対の大騒動。
それがやがて日本をどういう状況に追い込むかなどは思案外。
政府も、地方自治体も、通算産業省も、環境省も、原子力規制委員会も真実を語らず、いつも枝葉末節。
東仙坊、もう一度明言しておきたいが、原発の根本問題は、原発が安全かどうかではなく、安定したエネルギー問題でもなく、核汚染物質廃棄場所の確保。
それで、我が日本のマスメディアの不可解さは、福島に50年1度の異常な降水がありそうだというのに、フクシマノブイリに決して触れないこと。
そうでなくても、放射線汚水の海への流水が、1日400トンの地下水の流入が問題だと言っているのに、今ごろどれだけの汚染水が海に流水していることか。
本当にいい加減なマスメディアと国民だと思わないか?

④6月5日、マレーシア・ボルネオ島キナバル山(標高4095m)で、マグニチュード5.9地震がったとき、下山できなくなった登山者約100人のなかにいた日本人。
何でも、1泊2日の山頂から日の出を見るツアーが人気で、日本人登山者も多く訪れるとか。
その登山愛好家様たちは、キナバルが、マレー語で「中国未亡人」の意味すると知っていたのか?
そして、今なお1年で5mmずつ隆起していることを知っていたのか?
どこをどう見ても、マレーシアの磐梯山なのでは?
そうなると、いくらカラスの勝手と言っても摩訶不思議なアルプス・マッターホルン(標高4478m)で8月12日に遭難死亡した日本人登山者2人。
というのも、昨年発見された骨が、8月7日、1970年マッターホルン遭難した日本人男性2人の遺骨と確認されたと地元警察が発表したばかりだったから。
何をするのも自由な時代、でも日本人がどこか平和ボケ国民と誤解させそうな行動だけは控えるべきなのでは?

⑤2月19日、熊本市は、熊本市東区東町の焼き肉店「炭火焼肉炙り番や」で食事した熊本市立中学1年の男女計22人が腹痛や嘔吐などの症状を訴え、うち5人から「ノロウイルス」を検出したと発表。重症者はいなく全員快方したというのだが、何で中学生22人でクラスの行事で焼肉屋なの?
一体何の行事でどう支払したの?
そもそも、22人では参加できない生徒もいたのでは?
4月3日、3月19日に北海道栗山町の焼き肉店「とんとん亭」でバイキング形式で食事をした男女計14人が下痢や発熱などを訴え、中学3女子生徒が入院、4月1日に死亡。
岩見沢保健所などによると、14人中5人の便から食中毒菌「カンピロバクター」が検出されたというから、何をかいわんや。
どうだろう?
なぜ中学生同士で焼肉なの?
 
⑥厚生労働省は、2014年に新たに報告された20代HIV感染者は349人で、過去最多と発表。
この無知蒙昧さと軽佻浮薄さはいつなくなるの?
しかも、2014年の1年間に報告されたHIV感染者は1091人で、検査を受けないままAIDSを発症した患者は455人だったとは、我が日本は後進国ということ?
AIDSを発症した地域別の患者数は、全体の約2割を占める東京都など都市部に多いが、罹患率は1位が沖縄県、2位は福井県だったというところが、どこか気にならないか?

⑦9月7日、2013年山口県で初のSFTSウイルス感染者が報告されて以降、主に九州、中国、四国地方で確認されたのに続き、今年6月に京都で初めてSFTS感染患者が発生。
9月3日、北陸で初めて感染が確認。
そのマダニが媒介する「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」が、ついに西日本から北上し、これだけの天候不順、異常気象のなか、マダニは秋にも活動するため要注意とか。
国立感染症研究所によると、SFTSは、マダニの活動が活発になる春から秋にかけて発症者が見られ、発熱や頭痛、筋肉痛、失語症などの神経症状、頸部リンパ節の腫れなどを伴い、特に高齢者は重症になりやすいとか。
8月26日時点での全国の累計患者数は151人で、うち41人が死亡。
死亡者はいずれも50歳代以上で70歳代以上が33人。
もちろん、有効な薬剤やワクチンはナシ。
また、マダニの成虫は通常3~4mmで、室内でよく見られるイエダニより3~8倍大きく、血を吸うと1㎝以上に膨らむとか。
森林、草地、畑などの屋外に生息。
ただし、噛まれても必ず発症するワケではなく、6日~2週間の潜伏期間があり、発熱や下痢、吐き気などの症状が出ることがあるとも。
ともあれ、そのマダニから身を守るためには?
1)草むらなどに入るときは、長袖、長ズボン、手袋、長靴、帽子、手袋を着用し、首筋にはタオルを巻くなど肌の露出を避けること。
2)マダニが生息する草地、藪、森林などで長時間寝ころんだり、座ったりしないこと。
3)帰宅の際、上着や作業着は家の中に持ち込まないようにし、粘着テープで服についたダニを取り除くなどすること。
4)噛まれた場合、無理に引き抜くとマダニの顎などが皮膚内に残ることがあるため、取ったり潰したりせずに、すぐに医療機関を受診すること。

⑧8月4日、USA・オクラホマ州の湖で泳い­で、病原性アメーバに感染した24歳女性が死亡。
これで、7月10日ミネソタ州の湖で泳いでいた10代少年、7月16日カンザス州で川で泳いだ9歳少女、7月26日アーカンソー州リトルロックのウィロースプリングス親水公園にある砂底の湖で感染した12歳少女、テキサス州の湖で泳いだ14歳少年に続き、今年5人目とか。
激しい頭痛に­襲われ、首の凝り、嘔吐などが起こり、約5日後に脳の機能が停止して死亡。
何しろ、USAではこれまでに133人が感染し、130人が死亡しているというから、ハンパじゃない。
この致死率がメチャクチャ高いメズラシイ「フォーラーネグレリア(Naegleria fowleri)」というアメーバが引き起こす「PAM(原発性アメーバ性髄膜脳炎)」。
その微小なアメーバ、自然発生する原生動物の一種で、通常は温かい湖や池や川などの淡水­に生息し、堆積層でバクテリアを食べて生きていて、特定の状況下で糸のような構造の鞭毛を発達させ、素早く動き回り、より好ましい環境を探しに行こうと、人間の鼻から人体に入って脳に到達するとか。
では、我が国にはまだ入っていないのか?
1996年佐賀県鳥栖市で日本初のPAM感染者が出ているとか。
25歳独身女性で、その死亡時に脳が半球の形状と保てないほど軟化していたというから、不気味では?
では、どう自分の身を守ればいいのか?
水温が高く、消毒していない淡水の中で泳ぐときには、鼻をつまんでいるか、ノーズクリップをつけるか、顏を水の上に出しておくことが大切とか。
あるいは、湖や池にたまっている堆積物をかき回さないようにすることが大切とも。
そ、そ、そういうこと。
温かい濁流の中はかなりヤバいということ…。

えっ、何でカナダのオーロラの街で自殺したショッキングピンクシュリンクのコトが、こんな取り留めのない話に繋がるのか?って?
東仙坊、そのくらい死をフェイクする不遜なヒトが、自分の死にリアリティのない不届きなヒトが許せないだけ。
どうかお許しを!!!

It must be the minimum condition as the human being to keep one's security by oneself(自分の安全は自分で守るのが人間としての最低条件)!





プロファイリング-32 カナダ・イエローナイフ日本人女性観光客失踪事件+中勝美!?

If herself becomes the aurora, the woman may think that it must be fantastic and is beautiful(女性は自分がオーロラになったら幻想的で美しいと思うのかも)!

東仙坊、実は、カナダ・イエローナイフでの何が何でもシーズンオフ「オーロラ見物」パフォーマンス(?)の様相を呈してきた「カナダ・イエローナイフ日本人女性観光客失踪事件」をプロファイリングしながら、「サイパン観光客日本人姉妹行方不明」のことを思い出し、その後をチェックしていた。
そして、仮に海で遭難したのなら、なぜまだ遺体が発見されないのか?と不思議に感じていた。
どうあれ、その2つをリンクさせたらとめどなくなりそうと回避していたというのが、本音。
そ、そ、そうしたら、11月5日、カナダ警察が、あたかも唐突かのように、行方不明日本人女性ショッキングピンクシュリンクの 捜索打ち切りを「The search is over for a Japanese tourist」と発表した。
それも、「ショッキングピンクシュリンクは1人で森に入り、自ら行方をくらました。事件性はなく、すでに死亡していると思われる。行方不明者になる計画をし、発見されないよう、自ら方策を取っていた」とまで断言したから、ビックリ仰天。
どこか、やっぱり、ハナから最後の目撃情報があった辺鄙な場所ばかり捜索していたのには、何らかのそのサインを発見していたに違いないと、確信。
それはそうだと思わないか?
カナダ警察は、「She is presumed dead, with no evidence of foul play(彼女は冗談でも証拠を残さないようにすでに死んでいる)」、「Our investigation has been very thorough and it has determined she planned to go into the wilderness alone and become a missing person.(我々は完璧に捜索をし、彼女が1人で密林に入って行方不明者になるための計画をしたと結論した)」、「Our investigation also determined she had taken steps to avoid detection(我々はまた捜索の結果、彼女が発見されないようにいろいろ手順を踏んでいるとも結論しました)」とまで言い切っているのだから…。
重要なポイントは、ここ。
「 We can't discuss evidence while the file is open.(未解決の間は証拠について話せない)」、「 Any belongings left in her hotel room remain in police custody.(彼女がホテルに残した何もかもが警察の管轄下の証拠品)」、「We have information that we're not always able to provide to the public because we do have to maintain the integrity of the investigation(我々の捜査の健全性を維持するためにも、皆さんにいつものように提供はできない情報を持っている)」、「The case also garnered attention in Japan, drawing news crews from five different Japanese networks to the Northwest Territories(このケースに対し、5つの異なる日本のネットワークから注目すべき情報ももらっている)」。
どうだろう?
科学捜査の得意なカナダ警察のこと、部屋からだけでなく、彼女の携帯電話の解析もすんでいるのでは?
その一つに、ショッキングピンクシュリンクが成田空港から知人に自殺をほのめかす手紙を送っていたこともあるのでは?
こうなると、ショッキングピンクシュリンクがオーロラ見物がしたかったのではなく、自分がオーロラになりたかったのだと考えるべきなのでは?
と、ちょっぴり最近のヤングレディにありがちな独り善がりのメランコリックな気分になり、きっとショッキングピンクシュリンクもサイパンの姉妹同様に、何が何でも見つからないようにと一体どんな細工をしたのかな?想像していたら、とんでもないニュースが入ってきて、東仙坊、しばし唖然…。
この感覚だけは誤解されたくないので、あえて詳述したい。
だから言ったのに…とか、あれほど危惧していたのに…とか、一体誰が責任取るんだ!というような胃をギュルギュルさせるような憤怒の感覚ではなかった。
この結果が当たり前過ぎて、すっかり白けた感覚でしかなかった。
もっと厳密に言うと、1+1=2、赤+青=紫と同じくらいバカバカし過ぎる感覚でしかなかった。
と同時に、顔や首や胸などだけで11ヵ所も刃渡り10㎝のナイフでメッタ差しにされた、特に顔は頬が突き抜けるほど刺された、首の左右2ヵ所の刺し傷は数mmずれていれば頸動脈切断で即死していた(?)という重体の38歳の被害女性が、何が何でも生き延びてくれ!と祈るばかりだった。
なぜなら、殴られた跡もないのに「殴られたから刺した正当防衛だった」と11ヵ所も刺しておきながらぬかすクソッタレのウソが、「金銭トラブルだった」とだけほざくクソッタレのウソが、きっちりと白日の下に晒されてほしいからに他ならない。
それはそうである。
プロファイリング-29 サイパン観光客日本人姉妹行方不明-追補でも触れたが、サイパンのことを思い浮かべたとたんになぜか中勝美を思い出し、あのクソッタレ今ごろ出所してどこで何をしているのだろうな?と本気で考えていたから、余計にビックリしていたのかもしれない。
東仙坊、舞鶴女子高生殺害事件で、再び激怒! で書き込んだ舞鶴女子高生殺人事件捜査が、一気に大きな局面を迎え、俄然注目を浴びている。
2008年12月4日、絶対クロのクソッタレの家宅捜査が、異例の6日間になっている。
案の定、捜査に張り付いている奇特な人権派(?)弁護人から、「違法捜査だ」、「作為的な証拠の捏造が起きる心配がある」などと五月蠅い話が出てきている。
捜査本部の方からも、「発見できなかったら、振り上げた拳の下ろし方に困る」という発言も出てきている。
悲しいかな、これが物証至上主義の日本警察の捜査方法の限界の気がする。
東仙坊、こんなだから、未解決事件が増える一方なんだと、嘆いている。
しかるに、これを裁判員制度を見据えて、よりわかりやすい物証が求められるのに…と危惧するのは、お門違いのナンセンスだと思うがどうだろう?
人間の直感ほど正確なものもなく、何人かの性格も人間性も違う裁判員が満場一致で下した答えには、今以上に適正なものが生まれると思わないか?
偶然、テレビのCBSドキュメントで観た、ある判決に関する陪審員たちの決定に、凄く感服させられた。
「被害者の声が聞こえた」と全員が答えたのである…。
そして、東仙坊、ホシの顔を観て、わけのわからないほど義憤を覚えていた。
……
そう言えば、初めて訪れたサイパンの海でシュノーケリングをしていた時、気色の悪い何かが足に触って、鳥肌が立った。
「何だ、これ?」と、恐る恐るゴーグルを近づけてみた。
黒い不気味な物体が、そこに溢れるほどあった。
ほどなくナマコだと知った。
それ以来、まだ一度もナマコ酢が食べられない。

そう、中勝美の相は、サイパンで見たナマコ以外の何ものでもないと感じていて、こんなクソッタレと触れ合える人は本物のグルメでナマコ酢を好んで食べるのだろうなと勝手に思い込んでいるからに他ならない。
そのうえ、「サイパン観光客日本人姉妹行方不明」を書き込んで、本当に中勝美を思い出し、7月29日にああ日本砂漠-56 祝・無罪!? 中勝美殿!!! そして、呪・日本の司法のメルトダウン!?をupしたばかりだったから、なぜかシラー…。
どうあれ、それでも、今ごろ、遠山大輔弁護士が、小坂井久弁護士が、川合昌幸裁判官が、横田尤孝裁判官が、人形師聖山がぐっすり眠っているに違いない(???)ということをなんとかモチベーションに、プロファイリング。
えっ、人形師聖山って誰か?って?
半世紀近く人形しか見ていないために人間を見る目が欠落した奇特な四方筆樹なるお方。
何でも、舞鶴市でボランティア団体を主宰している防犯推進委員なる極めて立派な(?)ご仁。
女性につきまとうなどの行為を繰り返し「怖い人」として受け止められていたクソッタレに対し、「彼が難しい人間としてこの辺りで知られていたのは事実。地域として何とかしなければと思っていた。人を色眼鏡で観る、とりわけ過去のある人に対する偏見に、私は強い恐れ・危惧を抱かないではいられない。こんな土壌では人は更生できない。人は、たった一人で更生するのではない。たった一人で生きてゆくのではない。人の中で生きてゆく。人との中で更生する。実際、地域でボランティア活動に加わるよう呼びかけるなど地道な接触を続けたら、草むしり活動に参加するなど徐々に変化を見せ始めていた。心を開き始めているように感じていた、問題は確たる証拠がないのに起訴し、1審で有罪判決が出たことだ」とクソッタレの無実獲得のために奔走した高潔な(?)スバらしいヒト。
さすが、日本の文化を支える本物のアーティスト(?)。
ともあれ、日本のマスメディアがあまりにも端折っているので、ここは厳密かつ簡潔に中勝美なるクソッタレのプロフィールを再確認。
①舞鶴市出身。地元の高校を中退後、脅迫事件で少年院。
②京都や大阪で、自動車整備工、警備員、飲食店員など転々。結局、神戸市内で893の使い走り。
③25歳で、内縁の妻とその兄をメッタ刺しで殺害し、人質とってタテコモリ。
それなのに、なぜか懲役16年なのに12年でシャバに復帰。
そして、同じくなぜか満足に定職につかないのに、20歳年下の女性と結婚。
翌年、長女出産も、定番のDVで、離婚。
④43歳の若さで生活保護受給。なぜか住んでいられる市営住宅を、ゴミ屋敷。それでいて、なぜか毎日酒三昧。
舞鶴市内夜道での若い女性への傷害、強制わいせつで、懲役5年の判決。
⑤2008年5月の舞鶴市高1年女子生徒(15歳)の殺人と強制わいせつ致死事件で、無罪確定。
⑥その控訴審中に大阪市内での窃盗罪で、昨年月に懲役1年2月の実刑判決を受けて服役。
⑦9月末に出所し、大阪市西成区萩之茶屋の家賃4万3千円のアパートに入居。
もう十分かな?
11月5日午前8時40分ころ、大阪府大阪市北区兎我野町の雑居ビルから「オトコが女性を刺した」などと110番通報。
現場は、JR大阪駅から東に約600m(歩いて10分)、大阪市営地下鉄谷町線東梅田駅から東に約300mの風俗店や飲食店や複数のホテルが入った雑居ビル。
何でも、大阪の人なら「太融寺」といえば誰でも知っている北区のホテル街なのだとか。
犯行現場は、その2階の1室にある「ホテルChambre(シャンブル:フランス語で寝室)」。
ホテルとは名ばかりで、派遣型風俗店の客らに部屋を貸す宿泊可能なレンタルルームだとか。
そのホテルを経営する38歳女性が、10月ごろから雇われていた従業員(?)の中勝美にナイフで襲われる。
刺されながらも必死に血だらけになって逃げ回り、向かいの一室に逃げ込む。
そこの男性が110番通報。
大阪府警曽根崎署員が駆けつけると、クソッタレはナイフを棄てない。
そこで、警察官にナイフを叩き落とされ、殺人未遂で現行犯逮捕。
さて、ここまででわかった我が日本人の心のメルトダウンの実態。
①自分の近づいてきている頼りの友である旭日新聞記者に1000円送ってくれ!と手紙を送付していたということ。
②大阪市に生活保護の申請中だったということ。
③引っ越してきたばかりなのに、近所の人に「飯を食う金もない」と金を無心していたということ。
④今日日、いくら金の儲けに夢中で自分にも脛に傷があったのかどうかは知らないが、こんな有名なクソッタレを雇う女性がいるということ。
殺害された舞鶴市高1女子高生と親しかった友人が、「彼女もクソッタレのことをよく知っていたはずなのに、何でついて行ってしまったのだろう」と言っていたことも知らないのか?
誰がどう言おうと、このクソッタレ、前貸しをさせてくれ!ヤラせろ!とナイフを向けたに決まっているのでは?
⑤あれだけ「クソッタレを社会に出すことがあってはならない」と豪語していた京都府警は、このクソッタレをマークしていなかったのか?
どうだろう?
本当にぬるま湯社会だと思わないか?

After all such a sexual desire buff type psychopath of our country must be only sexual desire buff type psychopath at any age(結局、我が国の色情魔型サイコパスは、いくつになっても色情魔型サイコパス)!








プロファイリング-32 カナダ・イエローナイフ日本人女性観光客失踪事件-2

There must be the thing which is terrible in the world is existence of EBOLA haemorrhagic fever and abnormal weather
and then young people playing with death by oneself at choice now(今、世の中で恐ろしいものは、エボラ出血熱、異常気象、死を好き勝手に自分でもてあそぶヤングの存在)!


東仙坊、オバマ大統領が「今、USAにとって最も恐怖を覚える相手が、1位エボラ出血熱、2位ロシア、3位ISIS」と言ったことに、ビックリ仰天している。
そして、そのUSAも、ロシアも、まだ10月だというのに異常な寒さに凍えているということに、意味深な感覚を覚えている。
「wintry weather(冷たくて寒々しい冬のような気候)」…。
実際、本来は温暖なはずのテキサスで55㎝の豪雪、フロリダで5℃の低温、ロシアでは平年よりも10℃以上低い30年振りの
寒波…。
それだけじゃない。
ギリシャやトルコまでが10月に初雪、それも豪雪と異常なのである。
中国では1日の温度差が20℃以上の日まであったとか。
そ、そ、それなのに、我が日本はどこか変に暖かく、東仙坊、毎日青息吐息…。
そして、福岡など西日本の各地では、11月3日午後6時前から、上空を飛ぶ光る物体の相次ぐ目撃情報。
「色は緑で尾はオレンジ色」、「2つに割れた。割れた直後に消えた」などとかなり具体的。
すると、九州各地、兵庫県、愛媛県、広島県からまで目撃情報。
何でも、国立天文台副台長によると、「netで確認したが、通常よりかなり明るい流れ星で、『火球』と呼ばれるものだ。その明るさに驚いた人が多かったのかもしれない」とか。
それが一体何を暗示するのか?
さて、そこで、なぜか気になるのが、連日観ることができているカナダのイエローナイフの天候…。
なぜUSAやロシアのように豪雪になっていないのか?
マイナスの温度なのでは?
もっとも、そのおかげで、カナダ警察による人や動物の体温を感知できるサーモカメラ装備ヘリコプターでの、.45歳の独身日本人女性観光客であるショッキングピンクシュリンクの捜索ができているとも言えるのだが…。
どうあれ、その兄が語っているように、「何とかして命があればな、というのが正直な感想ですよね。とにかく生きておればいい」というのが、我々日本人同朋の気持ちなのでは?

■カナダ・イエローナイフ日本人女性観光客失踪事件

●新たに判明した失踪日本女性の行動

①10月19日、ホテルから徒歩20分ほどの土産物店の防犯カメラ映像。
何かメモのようなモノを片手に店内に入るショッキングピンクシュリンクの様子は、どこか何かに取りつかれたように観える。
そこにも日本人店員がいることに驚きだが、せっかくそこで「オーロラのツアーをやっている会社はありませんか?」と訊き、その店員が現地のオーロラ観光ツアー会社の電話番号を渡したというのに、なぜ連絡をしなかったのか?
メチャクチャ変だと思わないか?
どうあれ、その様子は45歳の知的な女性の行動のように観えないのはなぜ?
それ以上に気になるのが、そのファッション。
さすがに旅行だからアウターのコートが同じということは仕方がないとしても、なぜマフラーとか帽子とかまでが同じなのか?
どこかノーケアなのには、それなりのワケがあるのでは?
そこで、どうしても引っかかるのが、なぜショッキングピンクシュリンクは事前にいろいろとフィックスしていなかったのか?
すでに指摘したが、ショッキングピンクシュリンクはカナダ最大手の旅行オペレーター会社を個人で利用しているのである。
仮に言葉の問題があったとしても、そこは日本語を話せるオペレーターが確かいるはずなのでは?
どちらにしても、95%の日本人客が団体で日本人観光ガイドを利用しているというイエローナイフに行くのに、事前準備をしていないことをメチャクチャ腑に落ちないと思わないか?

②10月20日、ホテル近くのカフェを利用していたことも判明したが、そこで気になるのは、やはりショッキングピンクシュリンクの語学力。
どうしても全く話せないような気がしてならないのだが…?
どうあれ、女性の独り旅らしくかなりの行動力で動いている。
同じように独り旅の多かった、東仙坊、その比較的朝早くからの行動にはただただ驚きを禁じ得ない。
というのも、かなりのストレスを抱えるはずのキャリアウーマンでもあったのでは?
あんな雰囲気の場所に行ったら、しかも寒かったら、ホテルで寝ている時間が増えてもオカシクはないのでは?
ネボケタような殺伐とした街なのだから、溜まっていた疲れがドッと出て…。
だからこそ、インデビジュアルで1週間も滞在するつもりだったのでは?

③10月22日、市街地の北部にある幹線道路で目撃されたのを最後に消息を絶ったとされていたショッキングピンクシュリンク。
正直、ホテルから午前9時半ごろにあんなに離れたあんな場所まで歩いて行ったということにも衝撃だったのに、新たにその地点からさらに北に歩いておよそ10分ほどの場所での目撃情報が寄せられたというから、思わず絶句。
実際、ドル箱の日本人女性観光客を失いたくないカナダ警察、「現在のところ、犯罪をにおわすものはありません」と言い切り、「イエローナイフ周辺の捜索は完了し、範囲を広げて捜索する」と言明。
こういうときだけは奇妙に律儀な日本のテレビの現地リポートで観る限り、そこから北はまるで原生林。
日本のテレビ局に同行していた現地の日本人観光ガイドによると、「森の中にはボクも入ったことないですね、ここは。本当に用がないし、見るところもあんまりない」、 「ガイドブックとかにも、あまり紹介はされてないので、観光の方がここにくることは、ほぼないと思いますね」、「結構、朝露とかで、岩が濡れると、凄く滑りやすいので、あまり安全な場所ではないですね。オオカミとかも、一応いるんですけど、でも、そんなにめったに遭遇しないです」という場所。
すると、氷が張った湖の上をキツネが歩く姿。
さらに、2004年に閉鎖されたという金の採掘場の不気味な跡地。
現地の日本人観光ガイドが「ハイキングをするなら、気をつけないといけない。この辺りに詳しくなければ、いったん森に入ると、どこにいるのかわからなくなる」と言うのも、当たり前。
そこで、どうしても気になるのが、ショッキングピンクシュリンクはなぜ徒歩なのか?ということ。
もしかして、車の運転ができなかったの?
雪道だからイヤだったの?
誰が考えても、レンタカーを借りないのはメチャクチャ不自然なのでは?

●東仙坊がプロファイリングするこの事件のどうしても不可解な点

①歴然としたオーロラ見学のオフシーズン。
ショッキングピンクシュリンクは、本当にイエローナイフにオーロラを見に行ったのか?
もっともっと、凄まじい「glittering knife(グリタリングナイフ)」を見たかったのではないのか?
45歳、独身、自分の診療所経営、リッチな親兄弟にノーコンタクト、10日間以上のバケーション…。
どこかヤケクソの雰囲気を感じないか?
キャリアウーマンでそこそこの高い知性だったら「キャリアウーマンシンドローム」、いわゆる更年期は早くくるのでは?
だからこそ、寒い場所も苦にならないで歩けるのでは?
しかし、シュリンク、精神科医が精神的悩みを抱えたときは、一体誰の相談するの?
意地でも、精神科医や精神分析医のところには行かないのでは?
だからといって、なぜゴーストタウンのようなイエローナイフなの?
公用語11言語のうち、チペワイアン語、ドグリブ語、スレイビー語、英語、フランス語の5つの言語が多く話されている街って、一体どんなところ?
そもそも、そのドグリブ語で、「Somba K'e(where the money is:お金のある場所)」という場所なのでは?
凄く乾いた雰囲気が醸し出されているのでは?
イエローナイフに滞在中の日本人女性「この街にきて最初に、ちょっと治安がよくないっていうのは感じていましたね」と話していたけど、そう感じるのが自然では?
街にある刑務所から出所したヒトたちが、そのまま街に残る傾向があるというのも意味深では?年に15000人のカモの日本人観光客が訪れるオーロラの街のこと、地元観光団体代表コリン・デンプシーが「ここで起きる犯罪は、主にDVの問題です。観光やツアーへの参加については、治安は全く問題ないですよ」と懸命に言い訳しているが、DVがあるところに犯罪が多いのでは?
それにしても、あるカナダのマスメディアが、「日本人女性は森には人を食うクマやオオカミがいるということも知らない様子」と伝えているほど、カナダ警察が独りで山のふもとに入って行ったのでは?と思っている根拠は何なのか?
もしかしたら、ショッキングピンクシュリンクの宿泊していたホテルで何らかの根拠を見つけているのでは?
そうでもなければ、“We hope to be able to locate Atsumi and that she is safe and in good health”とまで、この期に及んで言い切らないのでは?
そこで、思い出すのが冒頭に書き込んだ兄の言葉。
どうだろう?
どこか引っかからないか?
②東仙坊、そんなときに舞い込んできた、ニュースに釘づけ。
2012年9月、13歳年上の男性と結婚したMrs.ブリタニー・メイナード(29歳)の「安楽死宣言」。
それを宣言通りに、11月1日、それを実行し死亡したというニュース。
何でも、今年1月、ブリタニーが激しい頭痛に襲われ受診したところ、脳腫瘍との診断。
4月、医師から余命半年と宣告。
10月6日、動画投稿サイトに「11月1日に安楽死します。2階の寝室で、母と夫にそばにいてもらい、好きな音楽をかけて穏やかに死ぬわ。愛する人に囲まれて、安らかに死にたいのです。脳腫瘍に侵されて、苦しんで死ななくてもよいと知ったときの安心感は、説明しきれません」と動画投稿。
この動画は、な、な、なんとおよそ960万回再生。
そして、それまで住んでいたカリフォルニア州サンフランシスコから、安楽死が法律で認められるオレゴン州にわざわざ夫とともに転居。
10月29日、ブリタニーは、同じ動画投稿サイトに「11月2日がきて、ワタシが、もうこの世からいなくなっても、家族がワタシの選択を尊重してくれることを願います。ワタシはまだ正気で、家族や友人と一緒に笑うことができています。まだ『そのとき』ではないみたいです。でも、ますます、ワタシの具合が悪化していることも痛感しています。もし夢がかなうなら、やっぱり生きていたい。夫には今後、新しい家族を持ってほしいのです。変な言い方かもしれないですけれど、夫がワタシのことをずっと寂しく思い、生き続けてほしいと思う気持ちは、自分の中に一切ありません。夫は前に進んで、父親になってほしいのです」と涙ながらに語る映像を公開。
そして、ブリタニーは予告通り、11月1日に自宅の寝室で、家族など愛する人たちが見守る中、医師から処方された薬を服用し、死亡。
そのfacebookに残したファイナルメッセージには、「親愛なる友人のみんな、そして愛する家族、さようなら。この恐ろしい病を前に、きょう、尊厳を持って死ぬことを選びます。この世界は美しい場所です。さようなら世界」と書き込んだとか。
どうだろう?
確かに、ショッキングピンクシュリンクにも、ブリタニーのような香りがしないではないのでは?

A wish ultimate as for the death with dignity one's as for anyone. However, it must be the life simply because nobody can simplify it(誰だって、自分の尊厳死は究極の願い。けれども、それが簡単にできないからこそ、人生なのでは)?



プロファイリング-32 カナダ・イエローナイフ日本人女性観光客失踪事件 

There should be a considerable reason in a single woman running 45-year-old her hospital not contacting father running the same hospital for years(45歳の自分の病院を経営する独身女性が、同じ病院を経営する父親に何年も連絡しないのには相当の理由があるはず)!

世界で一番真上で弾ける「オーロラ」をセールスポイントにしている都市があるのだとか。
それが、カナダのノースウエスト準州の州都イエローナイフ…。
その「黄色のナイフ」という名称も、「オーロラ」からきているご様子。
とにかく、なぜそのイエイローナイフなどという田舎町まで行ってまでして「オーロラ」を見たがるのか?
これがイマイチよくわからない?
それはそうだと思わないか?
「オーロラ」なんて、天体の極域近辺に見られる大気の単なる発光現象。
それこそ、北極圏なら、ただの「northern lights(北の光)」。
それは、大自然の営みらしく見た目は確かにファンタステックかもしれないが、それだけ。
実際、地元の観光業者によると、そんなイエローナイフに「オーロラ」を見にくるツアー客の80%が日本人。
そして、その60%が女性客で、いわゆる「プチセレブ(?)」が多いのだとか。
となると、その「黄色のナイフ」の本当の意味は、日本人をナイフで脅すということ(?)なのかも。どうあれ、東仙坊、そのローマ神話の「暁の女神アウロラ(Aurora)」に由来するネーミングを聞くだけで、すぐ「オー! ローラ!」と叫びたくなるだけ。
そんなノリで、ほんの少しだけ本気で「オーロラ」をチェック。
何でも、太陽からは「太陽風」と呼ばれるプラズマの流れが常に地球に吹きつけている。
そのせいで、地球の磁気圏は太陽とは反対方向、つまり、地球の夜側へと常に吹き流されている。
太陽から放出されたプラズマは地球磁場と相互作用し、複雑な過程を経て磁気圏内に入り、地球磁気圏の夜側に広がる「プラズマシート」と呼ばれる領域を中心として溜まる。
この「プラズマシート」中のプラズマが何らかのきっかけで磁力線にそって加速し、電離層へ高速で降下し、大気中の粒子と衝突すると、大気粒子がいったん励起状態になり、それが元の状態に戻るときに発光する。
それこそが「オーロラ」で、発光の原理だけならば蛍光灯やネオンサインと同じだとか。
「プラズマシート」が地球の夜側に形成されるため、オーロラは基本的に夜間にのみ出現するのだとか。
それにしても、その「オーロラ」を真上で見たいからと「イエローナイフ」まで行かなければならないのか?
東仙坊、間もなく書き込むつもりだが、もうすぐ世界中どこにいてもド・アップで否応なしに見せられる一生で一度の巨大「オーロラ」、つまり、地球滅亡のオーロラを見ることになるかもしれないのに、なぜに辺鄙なカナダまで女性1人で行くのか?
ついでに言えば、カナダのマスメディアがやたら言っているが、なぜわざわざ「オーロラ見物のオフシーズン」に「オーロラ」を見に行くのか?
実際、北極圏からおよそ400km南、グレートスレーブ湖畔の北にあるイエローナイフという街のなんともいえない無機質でなんと温もりのないことか。
ノーススレーブ地域の行政区役所が置かれているからといっても、どこかカクカクしていて、オーロラベルトのほぼ真下に位置し年間を通してオーロラの出現率が高いだけの味のない街。
19世紀に金鉱が発見されゴールド・ラッシュで人口が増え始めた都市らしく寂れたギャンブル場のようなムード。
1920年代に航空機による北極圏探索の基地としてやや繁栄。
1967年、イエローナイフがノースウエスト準州州都となると、自然に州政府関連の労働者が集まるようになり、民族構成が多様化。
1978年1月24日、ソ連軍事衛星コスモス954号が大気圏に突入し、グレートスレーブ湖から北西方向の広範囲に破片を落下させたために、原子炉搭載だったため放射能汚染が問題になり、米加合同で破片の回収。
1991年、北300kmの地点でダイアモンド鉱が発見され、1998年操業開始。
2004年、最後の金鉱が閉鎖され、現在、人口は約19000人。
どうだろう?
かなりリスキーな場所だと思わないか?
しかも、雪が降り出すと、ますます不気味に静けさを増すド田舎の街なのでは?
ところで、この夏の「トロント国際映画祭2014 」の「特別プレゼンテーション部門」に出品されたカナダ映画に、ニコラス・ビロンの舞台を映画化した「The Elephant Song(監督チャールズ・ビナメ)」があったことを知ってる?
来年には日本で劇場公開されるのだとか?
今、話題の新鋭グザヴィエ・ドランが主演する映画。
そのアラスジは、高名な精神科医が行方不明になる。
その精神科医を最後に見たのは、人間に撃たれた瞬間に象が流した涙にとりつかれている患者マイケル。
失踪した同僚の行方を追う精神科医グリーンは、最後の目撃者であるマイケルから話を聞こうとすると、自分の有名なオペラ歌手だった母親を殺したと告白するマイケルは3つの条件を出す。
1つ、オレのカルテを見ないこと。1つ、チョコレートを用意すること。3つ、外にいる婦長と恋愛関係になること。
そして、その婦長の忠告を無視し、精神科医グリーンはマイケルの条件を呑み、その犯罪ゲームに巻き込まれていく…。
予告編によると、そんなような内容のものらしいが、それを彷彿とさせる事件がカナダのイエローナイフで起きた。
しかも、失踪したのは、45歳の独身日本人女性で、しかも、千葉県市川市行徳駅前のビルで「行徳こころのクリニック」を営む女性精神科医というから、正直、ビックリ。

■カナダ・イエローナイフ日本人女性観光客失踪事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

①熊本県宇土市出身の熊本大学医学部を卒業した45歳の独身女性精神科医なるショッキングピンクシュリンクがいた。
ショッキングピンクシュリンクは、精神科医として6年前まで父親の経営する医院に勤務。
しかし、「イジメを受けたり、不登校になったりしている子どもたちを助けたい」と千葉県市川市行徳駅前のビルで「行徳こころのクリニック」を開業。
その忙しさのあまり(?)、父親とも数年間会ってないだけでなくカナダに行くことも伝えず、カナダのイエローナイフまで1人旅。
②ショッキングピンクシュリンクは、その旅行を個人で「Jonview Canada(ジョンビュー・カナダ)」に依頼。
「ジョンビュー・カナダ」はカナダを代表するツアーオペレーターで、30年以上にわたり世界中の旅行業者向けの商品やサービスを多数提供し、カナダ国内2000社を超えるサプライヤーと提携し、年間25万人以上の観光客をカナダに迎えている大手。
③10月17日、イエローナイフにある「the Explorer hotel(エクスプロラーホテル)」に10月24日まで滞在予定でチェックイン。
④10月19日、ホテルから徒歩20分ほどの土産物店を訪れ、旅の情報が書かれたメモのような何かを片手に店内に入り、店員に「オーロラのツアーをやっている会社はありませんか?」と尋ねたので、店員が現地ツアー会社の電話番号を渡したが、そのツアー会社には連絡はきていないとか(?)。
⑤10月22日、ホテルから1㎞になるギャラリーでショッピングをし、ホテルから2㎞離れた 街の空港の真東のハイウェー4を「Jackfish(ジャックフイッシュ)湖」方面に1人で歩いていたところ偶然目撃されたのを最後に行方不明(?)。
このあたりは、観光客が1人で歩くようなところではないとか。
⑥10月24日、ホテルがチェックアウトを待っていてもショッキングピンクシュリンクは現れない。
そこで、部屋をチェックすると、ショッキングピンクシュリンクの普通サイズのバッグがあるだけでなく、近くの店で買ったばかりのアクセサリーもそのまま。
そして、翌日、10月27日、日本に10月26日に到着予定の予約していたフライトに搭乗していないことを確認し、警察に連絡。
⑦10月28日、警察、ヨショッキングピンクシュリンクの顔写真や防犯カメラ映像を公開し、情報の提供を呼びかけるとともに、何らかのトラブルに巻き込まれた可能性も含めて捜査開始。
そして、いまだに残念なことにショッキングピンクシュリンクは未発見。

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①ホテルのマネージャーによると、ショッキングピンクシュリンクはホテルに到着するやいなや、「オーロラ見学ツアー」を申し込んだそうだ。
しかし、ほとんどどんなツアーもまだクローズしていて、今はシーズンオフだからと断らざるをえなかったというのである。
つまり、ショッキングピンクシュリンクは自分が経営するクリニックを10日間以上も休業しながら(?)、オフシーズンのオーロラ見学にわざわざカナダまで行ったということなのである。
どこか奇妙に引っかからないか?
精神科医だって人の子、ストレスが溜まれば発散したいはず。
それでも、1人旅するくらいなら、かなりその知性で事前準備をするのが自然な気がしないか?
ショッキングピンクシュリンクの弟も証言しているが、前はかなり慎重なタイプだったというのでは?
②地元の一部旅行代理店の日本人はカモの日本人女性客を逃したくないのか、必死に安全な街と言うが、誰がどう見ても、ロシアの町並み。
現地在住日本人元ガイドが「10月22日にダウンタウンの中心街で、ピンクのコートを着て歩いている女性を見かけた。治安が悪くなり始めているのが気になり始めていたので、オーロラを見るために、個人でヒトケがないところを歩いてしまうのは、どうしても、何かの事件を誘発してしまう可能性があるので、そうならなければいいなと注意喚起していた」と正直に言っているのでは?
③朝晩は氷点下5℃くらいまで温度が下がっていたイエローナイフ。
その鈍感な雰囲気の雪は鏡のように機械的に陽光を反射している。
その白とフィットするのは、ボールドでビビッドでカラフルな原色系の色彩…。
ところが、色褪せ始めたようなショッキングピンクのバラの形状をした帽子、同じようなカラーの手袋、黒いパンツ、白いショートブーツ、淡いショッキングピンクのコート、約157㎝で45kgで茶色の目、そして、肩まで伸びた長い黒髪、 ちょっとブランド名を思い出せないバッグのショッキングピンクシュリンク、どこから見ても、その陽光を吸い取ってしまうような違和感があったのでは?
その言いようない艶めかしさは単に年のせいなのか?
どこかワザとらしくヤケクソ気味にも見えてこないか?
そう考えると、本当の目的は「オーロラ」見物と言うよりも自分イジメだったのでは?
念のためにもう一度、東仙坊、明確に警告しておきたいが、単にこのうえなくビューティフルな夢のような「オーロラ」はもうすぐ世界中で同時に目撃できるのでは?
もしそうなったら、人類はその瞬間に消滅してしまうと思うが…。
それでも、女性がホラーやオカルトやスプラッタムービーが好きなのは熟知しているつもりだが、「オーロラ」だけは止めるべきだと思うが、どうだろう?
④エレノア・スタルコ保安官は、「我々は、できるだけ早く期待を持って彼女を見つけるために、すべての利用できるオプションを使用しています」と言ってくれているから、希望がないワケではない。
確かに、「Yellowknife Search and Rescue 」、「the Civil Air Search and Rescue Association」なども捜索に協力してくれているというし、 警察はある地域を一軒一軒彼女を発見するためにあるいは誰か彼女を見たものがいないか虱潰しに回ってくれているというから、もしかしたらと思いたいのだが…。
⑤実は、東仙坊、ショッキングピンクシュリンクが現金を持っていないが、周りから金を持っているかのように思われているはず。
それゆえ、クレジットカードやバンクカードのIDさえ根性で教えなければ、なんとか生き延びられると思っている。
えっ、遭難した可能性もある?って?
確かに、それもある。
しかし、このケースは、やはりホシが強盗強姦目的の両方で、どこか単独犯ではない気がして仕方がない。
つまり、ホテル、店、タクシー、どこかに共犯者がいると感じるのだが…。
その意味で、ショッキングピンクシュリンクの命は彼女自身の生きたい気持ちにすべてがかかっていると言えると思うが、どうだろう?
つまり、金を手にするまではショッキングピンクシュリンクを絶対に生かしておくと思うのだが…。
どうして、そう思うのか?って?
「オーロラ」を見れなかったはずのショッキングピンクシュリンクに、どうしても強姦強盗のカモのオーラを感じるからに他ならないから…。
それにしても、東仙坊、10年前ぐらいまでだったら、ショッキングピンクシュリンクのバッグのブランド名などすぐに思い出せたのにとちょっぴり自分にガッカリ。

The 45 years old Japanese woman bringing on the negative aura which stakes its life on aurora sightseeing angrily should still live(オーロラ見物に命を懸ける負のオーラぷんぷんの45歳日本人女性は、まだ生きているはず)!






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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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