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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 三重県伊勢市私立高校同級生嘱託殺人事件-2

In our country which has become the frivolity thoroughly, there must be no end to the horrifying cases that are made to make uncomfortable thoroughly(とことん軽佻浮薄になってしまった我が国では、とことん不快にさせられるおぞましい事件が後を絶たない)!

■三重県伊勢市私立高校同級生嘱託殺人事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①この事件発生によって、誰が何を言おうと、このうえなく不快で絶望的で空虚な気分になって、この18歳にもなって11歳か12歳のような知的水準のイノセント・ジュリエットに対し、なんともいえない憤りを感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
その他者への思いやりや愛情や感謝の念の全くないまま、自分のエモーションの趣くままに自分が短絡に思いついたことを実行してしまう傲慢さ、どこまでも独り善がりの不遜さ。
とにかく、どこまでも美しくないことだけは確か。
いくらこれだけタガが緩み切った現代社会で、我が国のヤングがより軽佻浮薄になってしまっていることにやむを得ない面があるとしても、なぜここまで未熟でいられるのか?
それこそ、心の一番大切なところに毛さえ生えていなかったのでは?と疑うほど。
それにしても、ちょっとぐらいの稚拙な知性で勘違いし、自己陶酔や自己顕示の虜になり、これこそ人類史上まれなる世紀のパフォーマンスと思いたがるイノセント・ジュリエットのようなアンポンタン・ヤングが、ここまで増殖してしまっているのは、我が国の最も由々しき問題だと思うが、どうだろう?
もちろん、イノセント・ジュリエットのようなタイプの少女は、いつの時代にも必ずいる。
「Know-it -all(ノウ・イット・オール)」、メチャクチャ知ったかぶりで夢見る夢子のジコチュウタイプ。
この手の少女は、いつのまにか心の芯をとかし、典型的な「crippled inside(クリップルド・インサイド)」で、往々にして陥るのが、異常なほどの自殺願望か宗教固執。
ただし、一見大人しくて目立たない少女、言い換えれば、あまり人間的に魅惑的ではなく外的にビューティフルではない少女ほどその傾向が強いところが、ミソ。
東仙坊、袋叩きに遭う覚悟で言えば、いわゆる不美人の少女には心がないと極論してもいいほど。どうあれ、自殺願望に向かう少女がいることは事実。
それも、なんとなく理由もなく死をひたすら夢想し憧憬を抱く感覚のモノ、ショックのあまりいくらでも解決ができるコトなのに死で解決しようとするジコチュウ的なモノ、鬱病による単なる発作によるモノと多種多彩。
そのなかで、一番厄介でも、対処法があるのが鬱病によるモノ。
なぜなら、医学的治療でなんとかなるからに他ならない。
というのも、今年2月、コロンビア大学を含む研究グループが解明したばかりで、脳全体の後尾に近いところにあるセロトニンを作る「縫線核」という部分で、「幸せホルモン」の異名も持つセロトニンに「自己受容体」なるものがくっつき、セロトニンを抑えているというのである。
実際、自殺した人の「縫線核」と「前頭前野」では、その「自己受容体」が異常に増加していたことまで把握できたとか。
では、未熟な人間の自殺願望で本当に厄介なのは、なんとなく理由もなく死をひたすら夢想し憧憬を抱く感覚のモノ。
人の心の問題はどこまでも自分だけの問題。
当然、その絶対的な真実である自分の死を自分でどうするかも、最終的に自分だけのモノ。
そもそも、人の心を本当に理解できる他人がいると思うこと自体が、人間として未成長な証拠なのでは?
それゆえ、本物の自殺願望を持った人間を他の人間が止めることなど、神様や仏様でも不可能。
第一、それらの人間は他の人間にそれを話すことなどなく独りで実行するからである。
そのリアルな点は、自傷行為。
これは何人にも止めようがない。
その意味からでも、このイノセント・ジュリエットの心がいい加減このうえないことは明確。
それはそうである。
周りの同じような未熟な友人たち、こともあろうに教師などにまで、「死にたい、死にたい」と言っていただけでなく、「ワタシを殺して」と頼んでいたというのだから。
それは言い換えると、「ワタシを好きになって、ワタシをチヤホヤして、ワタシをもっと愛して」と言っていただけ。
どうだろう?
ジコチュウ丸出しのナルシストでしかなかったということなのでは?
どこから見ても、ニセ自殺願望者では?
その決定的な証左がある。
イノセント・ジュリエットは、7月、「川に飛び込んで自殺しようと思ったけど、怖くてできなかった」と言っているのでは?
この救い難い甘えには、年間3万人くらいの自殺者たちまで怒っていると思うが、どうだろう?
しかも、そのとき、独りで家出したのではなく、交際相手(?)の別の高校に通う男子生徒と一緒だったのでは?
本当にメチャクチャのぼせ上った少女なのでは?
「自分は生きていても価値がない」というが、生きる価値って一体何?
東仙坊、自慢じゃないが、今なお、そんなモノはわからない。
それより何より、どこに自分には生きる価値があるから生きているという人がいるの?
誰もが人間として生まれた以上仕方がないと人間として必死に生きているだけなのでは?
どうあれ、結果的に、このイノセント・ジュリエットが成し遂げたことは、女手一つで私立高校にまで通わしてくれた母親と自分にこのうえなく甘い何かを与えてくれなかった彼氏への醜悪極まりないリベンジ、自分と同じくらい未熟な同級生男子生徒のイグナラント・ロミオを殺人者にしたことだけ。
どうだろう?
イノセント・ジュリエットは、とことんイヤな性格の少女だったのでは?

②東仙坊、今回、ホトホト呆れ切っているのが、イグナラント・ロミオなるおバカな18歳のガキの存在。
おそらくイノセント・ジュリエット同様、少年として魅力のない大人しくて目立たなかったに違いない。
そして、内実、いつも一緒に談笑しランチを食べいるイノセント・ジュリエットに、仄かな愛情を抱いていたに違いない。
しかし、ローカルな高校でそこそこ成績のよかったイノセント・ジュリエットは高根の花。
それだけじゃなく、露骨に自分の彼氏の自慢をする鼻持ちならない少女。
きっと日々モヤモヤした複雑な気持ちでいたに違いない。
だからこそ、そこをイノセント・ジュリエットにつけ込まれた。
そもそも、このおバカ、相手の要求にこたえることが愛情とでも考えたのか?
そして、それによって彼女の彼氏よりも自分が優位に立てるとでも思ったのか?
ここは、何とか、イノセント・ジュリエットの願いを叶えてあげたいと決断したおバカの気持ちで考えてみたい。
地球上で自分だけが理解してあげられる(?)イノセント・ジュリエットに少しでも苦しまずに安らかな痛みのない死を与えてあげたい…。
◇一緒に笑い歌いながらシャンペンの中にトリカブトの毒であるアコニチンを入れてあげる。
もしくは、大量の睡眠薬を飲ましてあげる。
◇葛西臨海公園にある「ダイヤと花の大観覧車」のテッペン部から突き落としてあげる。
もしくは、「あべのハルカス」の屋上から投げ落としてあげる。
◇鳥取砂丘に睡眠導入剤を飲ませて埋めてあげる。
◇簡易テントで練炭を燃やしてあげる。
バカバカしいから、もう止めるが、それなのに、なぜ家から包丁を持ってきて、ライトノベルの聖地で胸を一刺しなのか?
このおバカ、ササクレやサカムケだって痛いことさえ知らなかったのか?
もしかして、映画の「ロメオとジュリエット」 でも観たということ?
その命懸けで「殺し方」を考えてあげない不精は何?
どちらにしても、人を刺し殺しルビコン川を自分が渡ったという事実と残りの人生ずっと向き合い自責の念に駆られ続けることを祈るばかりだが…。
どちらにしても、イグナラント・ロミオ、人のいいように利用されることが人間としてどれだけ屈辱的なことかということだけはイヤというほど知るべき。
えっ、おバカはどうすればよかったのか?って?
まずオモチャのナイフを買って一緒にその山に行き、イノセント・ジュリエットの胸を刺し、「もうキミは死んだ。これからは生まれ変わった新しいキミだ。ボクと一緒にこれからは生きよう。もうキミは独りじゃない」と告げるくらいしか方法はなかったのでは?
到底、それに効果があったとは思わないが…。

どうだろう?
こんな高校生が出現するようでは、我が日本は本当に美しくない国になってきてしまっているのでは?
ところで、今回取り上げたこの3つの事件で、そのたった一つの命をムダにされてしまった、そして、ムダにした女性被害者たちが、みんな片親だということは単なる偶然なのか?
凄く気にならないか?

When a boy doesn't grow up early, girls of our country grow arrogant more and more and must become more arrogant(少年が早く成長しないと、我が国の少女たちはますます増長しもっと傲慢になってゆく)!











検証プロファイリング 三重県伊勢市私立高校同級生嘱託殺人事件-1

Even if it is involuntary even if I am optional, I am astonished in the certain common point in the woman murdered by a stupid asshole(随意的だろうが不随意的だろうが、バカなオトコに殺される女性にあるある種の共通点に驚愕している)!

東仙坊、ああ日本砂漠-123 ストリップで死ぬヤングレディと殺されストリップされられるヤングレディ!?を書き込み、「東京都小平市24歳看護師絞殺事件」に触れている。
そして、同居していたこのうえなくみっともない25歳オトコに絞殺され、破廉恥にもバス浴槽内であおむけの状態で全裸で遺棄され、何も言えなくなてしまった24歳看護師女性の代わりに、「こんなオトコに引っかかった自分が情けない。悔やんでも悔やみ切れない。自分の一生の恥…。お願い、お天道様。必ずアイツを地獄に落として!」と独り念力。
そ、そ、そうしたら、9月27日午前11時すぎ、逃げ切れるとでも思っていたのかのそのクソッタレ、高野隼一(25歳)が、静岡県熱海市のJR来宮駅近くの路上で確保されたというから、思いっ切りパチパチパチ。
東仙坊、そのクソッタレの顔を観て、メチャクチャムナクソ悪し…。
思わず、よりによって、せっかく看護師たる自立した女性が何でこんなどうしようもないオトコと間違って暮らせるの?と、一言。
そして、一体あの相のどこに一瞬でもインスピレーション、ファンシー、イリュージョンを覚えたの?とも。
それにしても、このクソッタレ、1年半もノホホンと寄生していて「別れたい」と三行半を突きつけられただけで残忍に同居していた女性を殺害しておいて、携帯電話の電源を切ったぐらいで逃げおおせるとでも本気で考えたのか?
おそらく熱海でスネに傷を持つ女性に新たに寄生しようとでもしたのだろうが、そうは問屋が卸さない。
どちらにしても、卑怯で卑劣なオトコは最後までそうでは?
その意味で、東仙坊、世の自分のライフスタイルを自分で確立した女性たちよ、どうかツマラナイオトコに引っかからないで!と祈るばかりだが…。
そ、そ、そうしたら、9月12日午前4時55分ごろ、栗原市栗駒文字にある空き家の裏の杉林で、10代後半とみられる白骨化した女性の遺体が発見された事件で、9月29日、大きな進展があった。
その身長140㎝台後半、白っぽい長袖Tシャツと黒いズボン、靴と靴下を履いていない裸足の状態、あおむけに倒れていて、杉の葉や木の枝などがかけてあり、さらにタイヤ1本が胸付近に、もう1本が腰から足の部分にかけて乗せられていたという無残な遺体が、司法解剖の結果、死因は特定できないものの骨折や目立った外傷もなく、携帯電話など所持品は未発見で、死後数ヵ月から1年経過と判明。
そこで、DNA鑑定の結果、宮城県仙台市出身の17歳の「LBFMG:Loving Blue FIre Moth Girl(ラビングブルーファイアーモスガール)」と判明。
そう言っていたとたん、いきなり宮城県警が、9月29日、そのLBFMGと埼玉県戸田市上戸田で同居していた、とび職、佐藤亮(29歳)を、死体遺棄で逮捕したから、ビックリ仰天。
そして、東仙坊、そのクソッタレの顔を観て、またまた俄然ショック。
いくら灯りに憧憬や思慕や得体の知れない情念を覚えていたとしても、何でこんな薄汚い灯りのオトコに飛び込むのか?
どこをどう見ても、薄暗くて臭い公衆トイレの明かりに群がる蛾でしかないのでは?
それだけじゃない。
このLBFMGの顔、「東京都小平市24歳看護師絞殺事件」の被害看護師女性の顔、そして、これからプロファイリングしようとしている「三重県伊勢市私立高校同級生嘱託殺人事件」の18歳被害(?)高3女子生徒の顏と、その醸し出している雰囲気が同じで、メチャクチャ空しい気分…。
それはさておき、この「宮城県栗原市17歳少女白骨化事件」は、まさにお天道様の皮肉。
というのも、この事件が発覚したのは、その遺体発見現場の空き家を所有する男性のある胸騒ぎ。何でも、この男性、約9年前までその空き家に家族と住んでいて、現在は関東(?)在住。
今回の関東・東北に大被害を与えた集中豪雨被害を心配し、今は空き家のその家のチェックに家族4人連れで(?)9月11日から現場に宿泊。
そして、早朝から1人で杉林を見回って、LBFMGの遺体を発見し、近くの駐在所に届け出たことで発覚したとか。
現場は、東北新幹線くりこま高原駅から北西約10㎞にある岩手県境に近い山間部の農村。
と、と、ところが、事件はその発見男性の想定外の展開を見せる。
そう、死体遺棄で逮捕されたのが、自分の三男だからに他ならない。
この男性、一体どんな心境でいるのか?
さて、2人がどうして知り合ったのか?などということに興味はないが、おそらく今や定番の出会い系サイトかなんかのSNSを通じてに違いない。
母親がいなく父親と祖父と暮らしていたLBFMGが、その通っていた宮城県立高校を昨夏に退学し、埼玉県にまでまっしぐらに飛び込んで行ったというのだから、せいぜいそんなことに違いない。
典型的な恋に恋する無知蒙昧な少女が自ら夢中になった衝動的行動だったはず。
そうでなければ、みっともなく娘にビビる父親や祖父でも黙ってはいなかったはず。
それなのに、昨年11月には、クソッタレからのDV被害を「同居相手が怖い」と110番までして埼玉県警に訴え、「実家に帰りたい」などと相談。
埼玉県警が、クソッタレを呼んで口頭で厳重注意し、LBFMGがまだ未成年であるから交際を止めるように説諭。
そして、家族から行方不明者届が出ていたことから、埼玉県の児童相談所に通告し、埼玉県の児童相談所が保護し、実家に帰省させたというから、LBFMGも相当の恥知らず。
実際、相談を引き継いだ宮城県の児童相談所担当者に、「もう埼玉には戻らない。別れる」とLBFMGは約束したとか。
また、暴行を示すアザがあったが、被害届は出さなかったとか。
けれども、所詮、何も見えない未熟な蛾は蛾。
すぐにたった1人のオトコであるクソッタレの元へ再び夏の虫。
昨年12月以降、行方不明になり、情けない父親は、3月、宮城県警に電話で「娘と連絡が取れない」と相談していたが、捜索願は出さなかったとか。
どうだろう?
やはり、この父親にこの娘ありでは?
どちらにしても、気の狂った保育園児政党どもが、ごく一部の平和ボケの勘違い国民がますます我が国をグジャグジャにしている間に、我が国のモラルは完全喪失し、人間としてのプライドも完全失墜してしまっていると思うが…。

■三重県伊勢市私立高校同級生嘱託殺人事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

9月28日午後9時45分ごろ、三重県伊勢市尾上町の丘陵地から、「人が倒れている。心臓マッサージをしている」と男性(?)の声で119番通報。
駆けつけた消防が、三重県松阪市久保町に住む、私立伊勢学園高校3年女子生徒(18歳、便宜上「イノセント・ジュリエット」と呼ぶ)が仰向けに倒れていて、すでに死亡していることを確認。
何でも、遺体発見現場は、JR参宮線伊勢市駅から南東約1.3㎞、近鉄宇治山田駅の南東約500mの近鉄線のトンネルが通っている「虎尾山」と呼ばれる高さ約50mの丘陵地の頂上にある石碑の南側の雑木林。
イノセント・ジュリエットは、ブラウス、ベスト、スカートの高校の制服姿で、スカートの下にはジャージーのズボンをはいていたとか。
また、着衣に乱れはなかったとも。
そして、そばにはイノセント・ジュリエット本人のものとみられるカバンと血のついた刃渡り20㎝の包丁があったとか。
さらに、その遺体発見現場には、イノセント・ジュリエットの同級生、イノセント・ジュリエットの交際相手(?)の別の高校に通う男子生徒(18歳)、イノセント・ジュリエットと2人暮らしをしていた母親(58歳)ら8人がいたとか。
そして、同じく現場に駆けつけた三重県警伊勢署員が、そこにいた人たちから事情を聴いて判明したことが、これら。
①死亡していたイノセント・ジュリエットは、自分の「親友」である同級生の男子生徒(18歳、便宜上、「イグナラント・ロミオ」と呼ぶ)に自分の殺害を依頼(?)し、前日までにこの日現場にくることを約束。
いわゆる嘱託殺人(???)。
そのために、イグナラント・ロミオは、「イノセント・ジュリエットから『殺してくれ!』と頼まれ(??)、自宅から包丁を持って登校した。一度だけでなく何度も頼まれた」、「普段通り登校し、9月28日午後4時ごろまで9月29日に予定されていた体育祭の予行演習に参加し、ダンスの練習をした」、「下校後2人で一緒に山に行き、9月28日午後5時10分ごろ(?)、仰向けになったイノセント・ジュリエットの上から刺した。そのときは、2人きりだった(?)」、「殺害後も現場を一度も離れなかった(?)」と証言。
②9月28日午後7時ごろ、イグナラント・ロミオは、2人を探しているだろう友人たちに「ニャロメの塔にいる(虎尾山頂にある記念碑にニャロメの落書きがあったことから地元での通称?)」とLINEで居場所を伝え、「自分も死にたい」という趣旨のメッセージと離れたところから現場を撮影し遺体のようなモノが写る画像を送信。
そして、そのLINEを受けた人たちが、9月28日午後8時ごろまでに現場に駆けつけると、放心した様子で記念碑に腰かけていたイグナラント・ロミオが、なかなかイノセント・ジュリエットの遺体のある場所を言わなかったために、1時間半以上にわたって詰問。
そのせいで、119番通報が遅れたとか。
ちなみに、その119番通報をしたのはイノセント・ジュリエットの交際相手(?)の別の高校に通う男子生徒とか。
ともあれ、三重県警伊勢署員は、殺人の現行犯で、、「自分も死のうとした」と言っている何の傷跡もないイグナラント・ロミオを逮捕。
司法解剖の結果、左胸1ヵ所の刺し傷は深さ約15㎝で心臓まで達し、死因は失血死。
また、一切の防御創もナシ。
③成績はクラストップで、看護系専門学校への進学を希望をしていたイノセント・ジュリエットが、事件前、学校関係者や数人の友人たちに「自分は生きていても価値がない」、「死にたい」と話していたこと、「イグナラント・ロミオ以外の友人らにも殺害を依頼していた」ことも判明。
とりわけ、7月には、自殺を示唆して交際相手(?)の別の高校に通う男子生徒と一緒に一時家出したが、数日後に保護されていたとか。
そして、イノセント・ジュリエットが、「川に飛び込んで自殺しようと思ったけど、怖くてできなかった」と告白したために、中学時代の担任教諭や高校の校長が説諭。
すると、「迷惑をかけ反省している。周りに迷惑かけるようなことは絶対にせえへん」と友人らにも誓って、2学期は欠席もなかったとも。
ちなみに、「アニメが好きだった」というイノセント・ジュリエットは演劇部に所属していたが、大人しくて目立たないタイプだったとか。
また、イグナラント・ロミオも同じく大人しくて目立たないタイプだったとも。
どうあれ、2人の通う高校は、9月29日に予定していた体育祭を急遽中止し、全校集会を開いたとか。
④ポイントは、失礼ながら、東仙坊、全く知らなかったが、その現場となった「虎尾山」が、何でも、三重県伊勢市を舞台にした伊勢市出身作家橋本紡の恋愛小説「半分の月がのぼる空」のモデルになっている場所で、恋愛の「聖地」だということ。
そして、その小説で、死と隣り合わせの不治の病に侵された高校生の男女が結ばれ、短い生涯で愛し合うことを誓うということ。
どうだろう?
世のヤングに、何とか笑うのをガマンして、真摯に、この事件の背景にあるなんともいえないウソっぽさを感じ取ってほしいと思うのだが…。

It must be true to be said that it lets you do a child for remarkably hasty and momentary emotions to beat to be in one parent from old days(昔から片親でいることは、子どもを著しく性急かつ刹那的かつ情念的にさせてしまうと言われていることには、一理ある)!

To be continued...
 



 




 

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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