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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 茨城つくば市住居侵入強姦未遂事件vs神戸市東灘区側溝覗き事件-3

The society where a man is not made manly is unprincipled, and disorder, debauchery become lazy, and a venereal disease should spread steadily(男が男らしくできない社会は、無節操、無秩序、放埓、怠惰になって、どんどん性病が蔓延する)!

■神戸市東灘区側溝覗き事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

11月9日、8月16日午前7時50分ごろ、人通りが絶えない兵庫県神戸市東灘区の繁華街にある郵便局の前の側溝内から、通りかかった37歳美容師女性の下着を覗き見ようとしたとした、神戸市東灘区に住む、会社員(自称派遣社員?)、平井泰臣(28歳)が、兵庫県警東灘署に、兵庫県迷惑防止条例違反で逮捕。
何でも、深さ約60㎝、幅約55㎝の成人男性が1人「く」の字でギリギリかがめば入れるかというぐらいの深さの側溝に、午前3時から約5時間潜んで蛮行に及んでいたというから、開いた口が塞がらない。
被害女性が側溝の鉄ブタから出ていた髪の毛を不審に思って足元に視線を落としたところ、クソッタレと目が合い110番。
駆けつけた兵庫県警東灘署員が、オトコを側溝から引きずり出し問い詰めると、クソッタレは「スカート内を見たかった。間違いない」と自供したが、なぜかその場で現行犯逮捕とはならなかったとか。
というのも、現場に兵庫県警東灘署員が駆けつけたときに、被害女性は出勤時間で、現場を後にしていたからとか。
そこで、一度、クソッタレの身柄を兵庫県警東灘署が引き取ったものの、即、釈放。
例え本人が犯行を認めても、被害者の話を聞かないと逮捕できないケースはメズラシクないのだとか。
その後も、被害女性は、仕事などで忙しく、数時間かかる調書を作成するために署に出向くことができなかったというが、本音は「事件と関わりたくない」といった気持ちだったとも。
それでも、兵庫県警東灘署の要請で、被害届が提出されたのが9月末。
側溝に潜んで覗いていた行為が、兵庫県迷惑防止条例違反に当たるかどうかのの裏づけを取るのに3ヵ月かかったというから、さすが兵庫県警の観。
その間、兵庫県警東灘署の監視下のもと、クソッタレは自宅に戻り今まで通りの生活していたとか。それにしても、事件発生当時は、真夏で、気温も30℃。
いくら普段はあまり水が流れることのない土管でも、55㎝×35㎝の鉄製の格子状のフタを開け、土管の中で仰向けになって、蚊と一緒に5時間、スマートフォンで上を通り過ぎる女性のスカートの中を動画撮影していたというから、ただただ唖然。
現場が、JR東海道本線の摂津本山駅と阪急神戸線岡本駅を結ぶ通り道で、甲南女子大とか、甲南大学とかの女子大生がいっぱいといっても、どこかゴクロウサンと言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
そ、そ、そうしたら、小さいころから側溝に入って遊んでいたというクソッタレ、2年前の2013年6月にも同じ容疑で逮捕されていたというから、アングリ。
現場も、やはり東灘区で今回の現場から東に約1.4㎞の地点にある側溝というから、???
その際も、側溝の中をおよそ30mもホフク前進し、スマートフォンで数多くのスカートの中を動画撮影していて、通りかかった24歳女性と目が合って発覚していたというから、もう降参。
しかも、「生まれ変わったら道になりたい」と供述していたというから、これはこちらの負け。
ちなみに、条例では、常習として違反行為をした者は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金というが、一体どれだけの刑罰が科せられるのか?

●東仙坊がプロファイリングする恋愛一つできないオトコどもの宿命的欠陥

①このクソッタレ、幼少期にマリリン・モンローが地下鉄の通気口の上で白いドレスのスカートをフワリと浮き上がるシーンに性的衝動でも覚えたのか?
それとも、マザコンキッズにありがちな典型的な暗くて狭い場所に興奮しがちな性的衝動の発露なのか?
あるいは、ただの視覚過敏症的発達障害か精神疾患なのか?
どうあれ、28歳の社会人になってこれでは、そのシチュエーションに独り興奮し陶酔する性的倒錯者タイプであることだけは、確か。
少なくとも、異性でも同性でも、まだ本気で愛したことがないことも間違いナシ。
相手に気づかれずに下の方からその相手を征服しているかのような錯覚に自己満足を得ていることも、確か。
その意味でも、その精神性は、まだ小学生低学年レベル。

②この手のクソッタレにとって、クソ暑く、小汚く、それでいて薄暗い状況下で、汗をかきかき、蚊に刺されながら、長時間覗くこと自体が、そのまま疑似sexのようなもの。
その点からも、まだバージン。
人を愛する特にのみ味わう本当のトキメキを知らないだけでなく、その愛情を人に表現したこともないはず。
それこそ、ラブレターも、ラブメールも書いたこともないはず。
それどころか、ラブソングに感動したことさえないはず。
もちろん、本物の恋愛経験などゼロ。
そして、女性はみんな同じに見え、想像するのはまだ直接見ぬパンツの中の造形だけ。
当然、人に自分の心を捧げたこともない、クリップルド・インサイド。

どうだろう?
「茨城つくば市住居侵入強姦未遂事件」のクソッタレである51歳の佐藤忠人とこの事件の28歳の平井泰臣に共通するのは、とことんのナルシズム、ミーイズム。
そう、2人のハシタナイ蛮行のベースは、どこまでもジコチュウこのうえない独り芝居…。
男としてはあまりにも寂し過ぎる幼稚な自慰行為。
そして、この手のクソッタレどもが増加すると、困るのがヤングガールズの内面。
男に幻想を持たなくなってしまうばかりか、絶望し、放埓で怠慢でいい加減になってしまうこと。
つまり、本来のやさしさや奥ゆかしさや嫋やかさを棄ててしまうこと。
そう、せっかくの女性だけが持つスバラシサや歓びをバーゲンしてしまうこと。
それだけじゃない。
そうなると、そうでなくてもモラル完全喪失のこの社会が、ますますカオスに、デタラメになってしまうこと。
そう、無節操な原始社会に戻ってしまうということ。
実際、厚生労働省は、11月3日、「梅毒」患者が急増と発表。
な、な、なんと今年の患者数が、26年ぶりに2000人を超えたことが判明したというから、思わず絶句…。
これもそれも、性感染症への認識や警戒さえ皆無になってしまっているから。
そもそも、「梅毒」とは、「梅毒トレポネーマ」という細菌が主に性的接触により皮膚などから侵入し、感染する恐ろしいモノ。
特に、妊婦が感染すると、胎盤を通じ胎児に感染し死産や重い後遺症を引き起こす恐れがあり、昔から極力警戒されているモノ。
何でも、国立感染症研究所によると、今年は10月25日までで、梅毒患者数がすでに2037人。
2000人を超えるのは、1989年以来、26年ぶりで、患者の数はこの5年間でおよそ3倍増だとか。
都道府県別では、東京が823人と最も多く、次いで大阪が240人、神奈川が116人とも。
それだけじゃない。
東仙坊、口を酸っぱくして、注意喚起し続けてきているのに、先進国の中で唯一HIV感染者が増加しているのも、我が日本。
何しろ、1日に4人がHIVに感染している現状だとか。
3月までで、HIV感染者+AIDS患者の累計が、24882人。
日本人オトコ、19538人、日本人オンナ、1239人。
外国国籍オトコ、2301人、外国国籍オンナ、1804人。
そして、HIV感染者、 異性間性的接触、4647人、同性間性的接触、9834人。
AIDS患者、異性間性的接触、2757人、同性間性的接触、3023人。
どうだろう?
究極の無知蒙昧社会といえるのでは?
と書き込み、このテーマを終わろうとしていたら、もっと醜悪なクソッタレが登場したから、面倒でも追加。

■東京都江戸川区女子高生絞殺事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

11月14日午後5時過ぎ、オトコが千葉県我孫子市内で110番した後、千葉県警我孫子署に「2日前に人を殺した」と出頭。
連絡を受けた警視庁小岩署員が、11月14日午後8時ごろ、東京都江戸川区北小岩のオトコのアパートの部屋の浴槽に、若い女性の全裸遺体があるのを発見。
発見されたのは、11月12日午後、高校から帰宅して外出した後、「娘が帰ってこない」と11月12日夜に家族から捜索願が出されていた、東京都江戸川区本一色に住む、17歳女子高生。
遺体には首に絞められたような痕があり、司法解剖の結果、死因は窒息死。
そのために、警視庁小岩署は、11月14日夜、強盗殺人で、コンビニアルバイト、青木正裕(29歳)を緊急逮捕。
何でも、2年半前、クソッタレが働いていたコンビニエンスストアで彼女がアルバイトを始めて知り合い、共通のアニメの趣味を持っていたことから仲よくなった(?)とか。
ところが、今年10月半ば、クソッタレはその店を辞め(?)、別のコンビニでアルバイトを始めたとか。
11月11日夜、彼女のアルバイト先で待ち伏せて偶然を装い、「家に化粧品のサンプルがあるから取りにこない」と誘い、11月12日午後1時すぎにJR小岩駅で待ち合わせ、クソッタレの部屋に向かったとも(?)。
そして、11月12日午後2時過ぎごろ、「逃げられないように先に部屋に彼女を入れ、部屋に入ってすぐに後ろから羽交い締めにして首を絞めて気絶させた。さらに、馬乗りになって首を絞め、まだ息があったので制服で絞め殺した。殺した後に服を脱がせた(???)」。
「生活が苦しくて自暴自棄になった。やりたいことをやってみようと思い、興味半分で殺した(?)」
「狭い交友関係の中で体力的に弱い女性を選んだ(?)」
「彼女が持っていた現金約7000円、スマートフォン、バッグなど4点を奪った。スマートフォンは追跡されないように捨てた(?)」
「出頭するか、人生を終わらせるかと考えながら家を出たら、知らないうちに我孫子市にいた(?)」
ちなみに、レイプ痕ナシとか。
また、警視庁小岩署は、彼女との最後の接触が確認できたクソッタレをすでに追っていたとも。
どうだろう?
何が強盗だと思わないか?
アルバイト女子高校生をターゲットにする強盗がどこにいる?
誰が考えても、一歩的に思いを馳せ、それに彼女が答えてくれなかったことへの逆恨み、ストーカー的に蛮行以外の何ものでもないのでは?
そう、恋をしたこともないモテないオトコがフラれて逆上…。
しかも、この子なら自分でも大丈夫と思い込んでいたのにケンモホロロに振られたのでは?
それをみっともなくミエを張って…。
本当に情けない惨めで未熟なクソッタレでしかないのでは?

It must be necessity that the society where there is only a man having neither the charm nor the looks nor the mind becomes the declining birthrate(魅力も器量も度量もない男しかいない社会が、少子化になるのは、必然)!





検証プロファイリング 茨城つくば市住居侵入強姦未遂事件vs神戸市東灘区側溝覗き事件-2

As for you, what of the living without the real love is interesting(本物の愛のない暮らしの何がオモシロいのか)?

東仙坊、今回のイントロがここまで長くなってしまったのは、ヤングガールズが自分のカラダをバーゲンし、せっかくの一度の人生であえて味わう必要のない後悔をする選択をしがちなのは、ヤングボーイズが少年としての感受性と繊細さの欠如、人間としての未熟さが原因と確信している。
少年が太陽であれば少女も太陽になれるし、少年が山であれば少女も山になれるし、少年が海であれば少女も海になれるはず。
そう、どこまでも少年が無垢な少年であってこそ、少女も無垢な少女になるはず。
そうしてこそ、「Where is the real sutff in life to cling to? Love is the answer, someone to love is the answer(どこに人生でしがみつくべきもリアルなものがあるか? その答えは愛、誰かを愛すること)」という結論に到達できるもの。
しかしながら、ヤングボーイズが少年でいないから、ヤングガールズがどんどんイビツなオンナになってしまっていると、東仙坊、メチャクチャ懸念しているのだが…。
なぜなら、そうなると、我が国には軽佻浮薄で無知蒙昧なヤングだらけになってしまうからである。
実は、そうなると、どんな深刻な問題が浮上し、我が国が内側から崩壊してゆくかという象徴的デキゴトがあるのだが、それはエンディングで…。

■茨城つくば市住居侵入強姦未遂事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

10月27日午前0時半ごろ、茨城県つくば市のマンション1階に住む39歳女性が帰宅すると、家に入り込んでいたオトコに110万ボルト(?)のスタンガンを押しつけられ、玄関近くの床に押し倒され、レイプされそうになったとか。
けれども、気丈な女性が必死に抵抗し、もみ合いになったとも。
そのうち、その卑怯で卑劣なオトコが知っているオトコの顔とわかり、止めるように必死に説得したとか。
そして、「警察がくるよ」と言ったところ、オトコは玄関から逃走。
女性は、運よく左手の掠り傷ですんだとか。
まあ、ここまではこのモラル完全崩壊の日本の今や定番となったストーカー的レイプ未遂事件。
案の定、約5時間後(?)、オトコが現場から数百メートル離れた近くのコンビニにいるところを、女性の通報を受けた茨城県警機動捜査隊員が発見し、住居侵入と強制わいせつ致傷で緊急逮捕。
それはそうだと思わないか。
被害女性はすでにオトコが誰かを特定しているのだから…。
事実、オトコも逮捕されたときに、スタンガンや手錠(?)を所持していて、容疑もすぐに認めたというのだから、普通はこれでこの事件はチョン。
逮捕されたオトコは、会社員、佐藤忠人(51歳)なるクソッタレ。
と、と、ところが、ここから事件は前代未聞のなんともいえない壮大なレイプ未遂事件に変わる。
39歳被害女性は、茨城県つくば市で10年以上も飲食店やバーの経営していて、クソッタレはその10年来の常連客。
当然のごとく、2人はお互いメルアドを交換し、たまにメールを交換する飲食店ママと客の関係。
実際、ごくまれに「好きだよ」というような内容もあったりしただけでなく、そういう関係では当たり前の儀礼的プレゼントの交換などもしていたとか。
まあ、ここらあたりも世間ではそこら中である定番の話。
しかし、そのレイプ未遂にまでにいたるプロセスは、かなり特殊。
このクソッタレ、群馬県の高校を卒業後、北海道の建設会社に就職。
羽田空港新規拡張工事に関わり、なぜか評価を受けたらしく、東証一部の大林道路に転職。
多摩営業所(?)副所長にまでなり、その東京・八王子近くの寮に住んでいたとか。
ところが、10年前、仕事関係で茨城県つくば市近辺で行っていたときに、偶然、被害女性の店に寄ったのか(?)、あるいは、誰かに連れて行ってもらったのか(?)、とにかく、彼女に一目惚れ…。
それから、ちょくちょく通うようになっただけでなく、茨城県つくば市に現場になったマンションではない場所に部屋まで借り、毎週のように週末は彼女の店身通っていたとか。
それはそうである。
51歳にもなってそこそこ収入もある独身のクソッタレ、一目惚れしたときは41歳で、被害女性も29歳。
自供しているように、「恋愛感情を持っていた(???)」というのも理解できるのでは?
しかしながら、紳士的に真摯なアプローチもできないまま、瞬く間に10年。
スーカーを続けて知ったのか(?)、クソッタレはやっとのことで被害女性の住むマンションを知ることに成功。
そして、10月16日、1階に被害女性が住むマンションの真上の部屋が空くのを待っていたのか(?)、偶然空いたのか(?)、その被害女性の真上の2階の部屋に転居するやいなや、自室のユニットバスの床部分を片刃ノコギリなどの工具を使い、40㎝×60㎝の穴を開け始めたとか。
どうやら、建設会社で働いた経験から、そういうタイプのマンションの床下にコンクリートが張られていないことを熟知していた様子。
そして、物音を避けるために電動工具を使わず、木材などの建材をさらに切り進み、10日をかけて、被害女性宅のユニットバスの点検孔があるユニットバス上部まで到達したとか。
そして、10月26日午後10時ごろ、その浴室天井にある点検孔から被害女性宅に侵入。
それから、スタンガンを手に2時間半室内に潜み、「わいせつ目的でやった」と被害女性を襲ったというから、思わず呆然。
ちなみに、被害女性、天井裏の物音や異変には全く気づかなかったとか。

●東仙坊がプロファイリングする恋愛一つできないオトコどもの宿命的欠陥

①飲み屋のママに一目惚れするオトコは、このクソッタレ以外にもゴマンといるかもしれない。
しかし、茨城県つくば市という地方とはいえ、20代で自分の店(?)を持つ女性ならば、まずパトロンがいると想像するのが普通の男。
ましてや、自分が一目惚れするほどの外観や器量や魅力を持った女性だったら、なおさら。
仮に明確なパトロンがいなくても、少なくとも、彼氏の1人や2人や∞人ぐらいはいると思うべき。
そこで、まず直接的な疑問が1つ。
10月26日は月曜日。
被害女性は、絶対に1人で帰宅するって、クソッタレには確信があったのか?
もし誰かと一緒に帰ってきたら、どうするつもりだったのか?
そのスタンガンで全員を脅かそうとでも思っていたのか?
もちろん、クソッタレが念入りにストーカーをし続け、彼女の日常を完全に掌握していた可能性もある?
では、仮にプラン通りに本懐を遂げ、彼女を手籠めにできたとしても、その後をどうするつもりだったのか?
手錠を所持していたというから、彼女を軟禁でもして一緒にメゾネットタイプの新居として暮らそうとでもしたのか?
あるいは、彼女をレイプしたら彼女が諦めて自分のモノになり、2人は仲よく暮らすようになるとでも思ったのか?
そこで、気になることが1つ。
このクソッタレは、マスクもしないで彼女を襲ったのか?
ということは、彼女がレイプ犯と訴えたら即逮捕されるのを覚悟で襲ったということなのか?
そうではないとすると、定番の殺害でもしようとしていたのか?
だとすると、2階に部屋を借り、床板に穴まで開けてしまっているのだから、すぐ捕まってしまうのでは?
それより何より、レイプする発想のどこに恋愛感情があるのか?

②10年間も通い詰めの彼女にとって夢のような常連になっていて、なぜ突然、性急に蛮行に及んだのか?
彼女が男と別れたばかりで、チャンス到来と血迷ったのか?
それだったら、正々堂々と正面からアタックすればよかっただけなのでは?
結果はどうあれ?
被害女性の証言からは、ただの一度も真剣なアプローチはなかったということなのでは?
それで感じることが、1つ。
家族に10年以来つき合っている彼女がいると言い切ってしまっているということ。
もしかして、そのウソのせいで追い詰められた蛮行ということなのでは?
そもそも、10年も地方の飲食店に通っていて、その妙齢のママからアフター(?)を誘われなかったということは、男としての魅力が全くなかったということなのでは?
それで、メチャクチャ不可解なことが1つ。
逃亡後、5時間も経って、何で近くのコンビニにいたのか?
そそくさと2階に戻って、彼女は部屋に怖くていられないはずだから、穴を塞げばよかったのでは?
なぜなら、茨城県警つくば中央署は、クソッタレのもう1つの部屋に踏み込んだはずなのでは?
そして、そこで見つからなければ、東京に行ったのでは?
まあ、結局は、どうせ逮捕されただろうが…。
どちらにしても、自分の愛する相手にこのうえなくイヤな思いをさせることが、好きだからとか愛しているからと錯覚するような幼稚な頭では、本物の恋愛など到底できるワケもないと思うが、どうだろう?

③このクソッタレ、もう51歳で社会的な立場もあるのだから、なぜ華麗なバチュラーを演じられないのか?
仮にこの被害女性の方からアタックされても、「そんな軽い冗談はオシャレじゃないよ、自分をもっと大事にしなさい。ボクはキミの笑顔が見たくてこの店に通ってきているのだから…」というぐらいの度量があるべきなのでは?
襲って脱がしてやってしまうのではなく、怒って着せて笑わせるのが、本物の男というものなのでは?
どうあれ、51歳でこの頭では、ヤングたちが、「JK」や「DK(?)」がジコチュウ極まりない「KY」なのも、当然なのでは?

A lot of unenlightened pathetic people who are convinced that it must be to do sex in modern Japan to love people(現代日本には、人を愛することがsexをすることだと思い込む無知蒙昧な救い難いヤカラがいっぱい)!

To be continued...











検証プロファイリング 茨城つくば市住居侵入強姦未遂事件vs神戸市東灘区側溝覗き事件-1

The jerk who doesn't think is happy in people, and there is only that himself becomes happy. That must be why such a jerk can't do even satisfactory love(自分がハッピーになることしか考えないヒトは人をハッピーにできない。それゆえ、そういうヒトは満足な恋愛さえできない)!

11月9日、外務省は、「10月下旬来日した『子どもの売買、児童売春、児童ポルノ』に関する国連特別報告者マオド・ド・ブーア=ブキッキオが『日本には多くの性的搾取の形態がある。違法とされていないものの深刻な性的搾取につながる危険性の高いものとして援助交際がある。それは流行で、日本の女子生徒の13%が援助交際に関わっている」と、10月26日、日本記者クラブで発言したことについて、OHCHR(国連人権高等弁務官事務所)に対し、発言は不適当かつ極めて遺憾」として、11月2日、「13%」の情報源と根拠の開示と発言撤回要求。
それに対し、OHCHR側は「公開情報から見つけた概算(??)だ。残念ながらこの収益の大きいビジネスに関わっている未成年者数の公式な概算はない」として情報源などを明らかにしなかったとか。
そのため、外務省は、11月6日、ジュネーブ国際機関代表部を通じて、「国連の肩書を持つ者が発言することにより、あたかも事実であるような誤解を生むことになり、その影響は深刻。情報源も明らかにできないような信頼するに足りない情報を記者会見や報告書で引用することは到底受け入れられるものではない。日本の女子中学生・高校生の多くが援助交際をやっているような印象を内外に与える」と改めて発言撤回要求。
どうだろう?
今まで、警察庁、厚生労働省、文部科学省もそんなデータを取れたことはないはずと思わないか?
その手の日本の少女が、よほどのことがない限り、サプアとは違って、自ら援助交際をやっているとは告白しないのでは?
それにしても、10月19~26日、わざわざ来日までして、東京、大阪、兵庫県川西市、那覇市を視察し、来年3月の国連人権理事会で日本政府への勧告と一緒に視察報告を発表するというマオド・ド・ブーア=ブキッキオ、どう考えてもバックに中国がいるのでは?
すると、柄でもない外務省の迅速な対応が効を奏したのか、11月11日、その特別報告者女性本人から、「13%という数値を裏づける公的な最近のデータはなく、誤解を招くものだった」との趣旨の書簡が日本政府に届いたとか。
これでホッとすることなく、外務省は、引き続きコヤツの動向を注視すべきなのでは?
ところで、コヤツの指摘した数字がデタラメだとしても、その実態は限りなくそれに近いものがあるのでは?と感じるところに、今の日本の大きな欠陥があるのでは?
事実、遊行女婦、遊女、傀儡女、白拍子、傾城、上臈、女郎、遊君、娼妓、太夫、花魁、湯女、飯盛女、辻君、惣嫁、夜鷹…などと取り上げなくても、女性最古の職業らしく、我が国には売春の歴史が歴然とあるのでは?
それが、建前上、正式に違法になったのは、1956年の売春防止法制定以来。
それだって、戦後、極貧のUSAに占領された我が国で、その気概ある売春婦たちの「肉の防波堤」によって、一般日本人女性たちが救われたというメリットもあったのでは?
その意味では、決して「醜業婦」とは呼べない「コンフォート・ウーマン」もいたはず。
しかしながら、ここまで経済成長した現在、単に生活のために売春婦になる女性は減り、ちょっとした興味本位で、自分の欲しいモノを手に入れるために、なんとなく流れで、自分のカラダを売る女性たちが増加していることも事実なのでは?
ましてや、モラル完全崩壊社会の我が国では、まさに1億2千万人総保育園児化状態。
人生がサムバディをハッピーにすること、誰か1人でもいいからハッピーにすることなどとこれっぽっちも思わない、愛することが自分の心を捧げることだと微塵も想像できないヤカラばかり。
そのせいで、「In a restless world like this is Love is ended before its begun(こんな不安な世の中だと、恋は始まる前に終わってる)」とばかりに、空しい浅薄な馴れ合いの関係ばかり。
その意味で、sexの歓びが、自分の心を捧げることなどとは、これっぽっちも気づかないまま。
そう、「When I give my heart it will be completely Or I'll never give my heart(私が心を捧げるとき、それは完全にあげるか、あるいは決してあげないか)、And the moment I can feel that you feel that way too Is when I fall in love with you(そして、私がアナタの思いも同じだと感じることができた瞬間、それはアナタと恋に落ちるとき)」などという感覚は、夢のまた夢。
それもこれも、東仙坊、ヤングボーイズのイマジネーションやクリエイティビティの欠如、未成熟のせいだと確信しているのだが…。
どうあれ、我が国のヤングボーイズ&ガールズたちの現状は極めてみっともなく、実に深刻…。
●11月7日、警視庁と京都府警が、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)幇助で、スマートフォン用netサービス画像・動画共有アプリ「写真袋」の東京の運営会社「AIRCAST」社長、大野光明(55歳)を逮捕。
何でも、昨年3月、「写真袋」で投稿者が児童ポルノ画像などを無料や有料で(?)公開しているのを知りながら放置し、公然陳列を手助け。
会員登録などの面倒な手続きが不要で大量のデータがやり取りでき、設定した「合言葉」と呼ばれるパスワードを入力すれば、誰でも画像・動画を共有できるように放置しておいて、LINEより便利と若者を中心に人気を集めていたとか。
その結果、現在までにその利用者が400万人とも。
ところが、その「写真袋」、未成年のわいせつ画像がやり取りされたり、自分の裸や陰部を写した写真を投稿し小遣い稼ぎをする女子中高生が続出したり、未成年売春を斡旋する「援デリ(?)」業者が客集めの目的で利用したり、児童ポルノ画像をエサにした美人局が出現したり、ユーザー同士で連絡を取り合う援助交際の温床なのだとか。
●7月7日までに、警視庁保安課は、女子大生専門とした「ガーリー東京」とモデルやグラビア女優が在籍しているとした「エリートクラブ」の2店のデリバリーヘルス店を装い売春を斡旋していたとして、売春防止法違反(周旋)で、大阪府堺市に住む、経営者、相原好博(32歳)ほかオトコ5人を逮捕。ちなみに、コヤツ、逮捕時、「風俗嬢はいるが売春婦はいない」と容疑を否認していたとか。
ともあれ、2店に在籍する女性は、合わせて18~25歳で70人。
そして、約半数の30人が現役女子大学生。
入店した動機は、就活、留学、旅行の費用を稼ぐためがほとんどで、ほんの少しだけ「両親の学費負担を減らしたい」とする女性もいたとか。
とにかく、多くが風俗求人サイト「バニラ」を通して応募。
料金コースは、「ガーリー東京」、1時間4万円/1時間半5万円/2時間7万円。 
「エリートクラブ」、1時間半12万円/2時間15万円/3時間22万円。
そして、「普通の風俗店とは違う素人っぽさ」というPRが効果的だったとかで、東京・渋谷を拠点に、約3千人もの固定客を獲得していたというから、ある意味お見事。
2013年からの2年間で、売上も2億円。
何でも、警視庁は、「サイバーパトロールで高額な『デリヘル店』をみつけたこと」と説明しているとうが、その押収された顧客リストに載っている3000人は真っ青なのでは?
●5月10日、警視庁保安課は、東京・池袋の「みんなの作業所くりおね」が折り鶴を折る18未満の女子高生らのスカートの中をマジックミラー越しに覗き見させるサービスを提供したとして、元経営者の41歳オトコ、元店長2人を労働基準法違反で逮捕。
ちなみに、その元経営者の41歳オトコ、「有害業務って誰が出したんだよ。他の店でもそうですか?女の子がやってる作業をずっと見てたら有害業務ですか? 下着を見せるだけなら違法だが、軽作業を建前にすれば労働基準法違反にならないと思った」と供述していたとか。
また、女子高校生ら約30人を雇っていたというコヤツ、4年前にも、神奈川県横浜市内で、「女子高生見学クラブ」と称し、くつろぐ女子高生の下着を見せる店を経営したとして、同じ労働基準法違反で逮捕されていたというから、知ってしまった「JKビジネス」は蜜の味ということなのかも。
それにしても、そんな類の店で働こうとするJKの方に驚くのは、東仙坊だけではあるまい。
実際、個室でマッサージする「JKリフレ(?)」、デートや観光案内の「JKお散歩(??)」、会話を楽しむ「JKコミュ(???)」、接客する「JKカフェ」などの業態も大盛況とも。
でも、やはり、問題はそれを成り立たせている情けないオトコどもなのでは?
●昨年10月27日、警視庁保安課は、JR町田駅すぐ近くの東京都町田市原町田の雑居ビル2階「ガールズバー ベビードール」店長、森拓道(33歳)を、無許可で女性に接待をさせていた、風営法違反(無許可営業)で現行犯逮捕。
そして、店内にいた女性店員6人のうちの5人の現役女子高生を補導。
何でも、女子高生店員たちがセーラー服や水着や体操服などさまざまな衣装に身を包み「パンチラ」させるのが売りだったとか。
それだけで、昨年6月に開店したのに毎日5~10万円を売上、昨年10月までに850万円を稼いだというから、何をかいわんや。
基本料金は1時間飲み放題で4000円。
まず入店時に1万円を支払い、硬貨型のチップを購入させられるのだとか。
すると、女子高生店員たちはこのチップを入れられる透明のハイヒールを履いていて、足をテーブルに高く上げるのだとか。
オプションメニューもあり、一番人気がチップ4000円分の生着替え(??)。
店内の壁にズラリと並べられた衣装に女性店員がその場で着替えるメニューとも。
手袋をはめた指を舐めるもらう2000円の「指なめ(?)」、両太腿の間に挟んだ試験管から酒を飲む2000円の「おまたドリンク(??)」、耳を舐めさせる(?)4000円メニュー、履いていた下着を頭に被る「少女時代ゲーム」3000円(?)。
それだけじゃない。
店のHPでは、女子高生が店員であることを堂々と売りにしていて、その女子高生らのプロフィルも写真や自己紹介付きでズラリと並べているというから、メチャクチャ危ないのでは?
ちなみに、女子高生の時給は1500円で、オプション料金の半分は自分のモノとか。
また、4ヵ月で約30人の女子高生が面接にきていて、在籍20人のうち12人が15~18歳の女子高生だとも。
では、警察はどういう対応をしていたのか?
警視庁町田署は、開店当日に、店の関係者をすでに呼び出し、届け出や許可の申請を要請(?)。
ようやく深夜飲食店としての届け出は出したものの「パンチラ接待」。
そこで、接待を伴う社交飲食店としての許可が必要だと注意しても、店側は無視し続けたとか。
どうだろう?
一番いい客だったのは、もしかしてピンクマッポ?
●昨年10月2日、警視庁少年育成課は、女子高生が18歳未満であると知りながらカラダを接触させて接待するなど18歳未満の少女に有害な業務に就かせたとして、労働基準法(危険有害業務への就業)違反で、東京都新宿区高田馬場の雑居ビルのKコミュニティー店「ぴゅあど~る 高田馬場JKコミュ」経営者、井土敬典(33歳)、元店長、関口拓人(25歳)を逮捕。
店内にいた女子高生9人を補導。
何でも、「女子高生との会話を楽しめる店」を表向きの看板に、カーテンで仕切った1畳ほどの空間8室の中にマットレス(??)。
基本料金は、30分4000円、2時間1万2000円で、30分ごとに部屋で一緒になる女子高生を替える場合はさらに1000円。
基本料金ですむのはあくまで会話まで(???)。
要望に応じて料金が加算されていくオプション制。
コスプレは、メイド服やセーラー服2000円、ナースの制服などが3000円。体操服やキャビンアテンダントの制服は4000円で、ビキニやスクール水着など、肌の露出の多い服は最高額の5000円。
女子高生の全身の臭いを嗅がせる「全身クンクン」30分4000円、頭だけを嗅がせる「頭クンクン」30分3000円。ハケを使った「くすぐり」30分3000円で、握手5分1000円など。
そして、コヤツ、秋葉原で女子高生と散歩をさせる「JKお散歩」店を開いていたが、店を乗っ取られたのだとか。
ともあれ、逮捕され、「警察の当店や他店舗に対する情報量の多さと18歳未満を雇うアンダー店をなくすという思いの強さに正直、震えました」と述懐しているというのだが…。
ともあれ、警視庁は、今年1月から、18歳でも女子高生なら補導の対象とするなど、取り締まりを厳格化しているとか。
さらに、愛知県は、3月、青少年保護育成条例を改正し、全国で初めて「JKビジネス」を包括的に禁止することを決定したとも。

At first you should raise yourself to come to like a person. And you should give all the hearts. The intercourse that sex without the heart is free(人を好きになるには、まず自分を高めるべき。そして、その心をすべて捧げるべき。心のないsexなんて、ただのマグアイ)!

To be continued...








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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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