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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Based on the premise that the world is not one, Japan should continue to demonstrate its pride, policy, and vision of “only one” to the world(世界は一つではないという前提で、我が日本は、その「オンリーワン」の矜恃とポリシーとビジョンを世界に明示し続けるべき)!

■世界は一つと寝言をのたまわっているヒトたちは、893国家やマフィア国家やチンピラ国家が好き勝手に世界を蹂躙している現実をどう感じているのか?

●人類が今までに創設した数々の国際機関には、自国から落ちこぼれた無能な官僚どもが集まっているということを、日本人も頭に入れて置く必要がある。

○日本が、世界の人々の訪れたい国NO.1になったのは、国や地方自治体が、オリンピックや万博などの巨大イベントを開催したからでも、いろいろなゆるキャラを作っていろいろなイベントで集客しているからでもなく、世界に誇る世界で8番目の「日本文明」を見事に開花させているからではないのか?

腐り切った幼稚な政治屋どもが大騒ぎしている、「LGBT法案」についても、吉田松陰の「武教全書講録」にメチャクチャ示唆に富んだ部分がある。
「……夫婦は人倫の大綱(根本)にて、父子兄弟のよって生ずるところなれば、一家盛衰治乱の界、全く茲にあり。ゆえに、まず女子を教戒せずんばあるべからず。男子どんなに剛腸にして武士道を守るとも、婦人道を失うときは、一家始まらず、子孫の教戒また廃絶するに至る。どうして慎まずにいられようか慎むべき。しかし、近ごろ、女子の教戒をもって重事とする者あることを聞かず。また、貝原氏の書あるいは心学者流の書等をもって教えるところあり、これもっとも正しくもっとも善し。されども柔順、幽閑、清苦、倹素の教えはあれども、節烈果断の訓に乏し。太平無事のときはこれで十分だとしても、変故(騒動)の際に貞操峻節を勵ますに至りては、いまだ十分ではない。滔滔たる父兄、ようは皆その忠心なし、ゆえに児女その教戒を聞かず。ゆえに人の妻となりて、貞烈の節あらわれず、人の母となりて、その子を教戒することを知らず。これ父兄女孫も、矇昧にして無教戒の世界に死す」
どうだろう?
かなり言い得て妙で、一理あることは確かでは?
そこで、日本人らしく、さらに吉田松陰に耳を傾けたい。
吉田松陰、「子孫教戒」。
「貝原益軒の書([家道訓]、[女大学])や石田梅岩らの書([都鄙問答]、手島堵庵[前訓]、中沢道二[道二翁道話]、柴田鳩翁[鳩翁道話])を教へとすることがある。これが、最も正しく、最もよいことである。しかし、素直で人に逆らはないこと、もの静かなこと、清廉であること、倹約で質素であることの教へはあるけども、節義を守る強烈さや思い切りのよさの教えは少ない。世の中が安泰であるときは前の4つでも十分であるが、イザというときに、女子の高潔で厳しい節操を奮い立たせるには、これで足りるとは言えまい」
重複しても、もう一度!!!
「女子の教戒のことは、山鹿素行先生の言われる深い意味をもっと味わうべきである。夫婦というものは人と人との秩序関係の大本であって、父子兄弟関係の生まれ出る源であるから、一家が栄へるか衰へるか、治まるか乱れるかの分かれ目はここにある。だから、まず女子を教へ戒めなければならない。男子がどれほど精神が強く逞しくて武士道を守ったとしても、婦人が道を失うときは、家は治まらず、子孫への教へも戒めも廃れて絶えてしまう。どうして慎まないでよかろうか、慎むべきである。しかし、近ごろ、女子への教戒は非常に大切であると言う人を聞かない」
「男子が武士道を貫いても、婦人が道を失うと、家は治まらず、子孫への教へも戒めも廃れて絶えてしまう。そして、貝原益軒や石田梅岩らの書は、節義を守る強烈さや思い切りのよさの教えは少ないという。つまり、太平無事のときはこれで十分だが、維新を必要とする未曾有の國家危急時には、『貞操峻節を勵ますに至りては、未だ足れりとせず』ということである」
吉田松陰は、15歳の幼き妹「文」に対し、「これすなわち婚礼の第一義」と、古代中国の女性歴史作家班昭が記した「専心編」を推薦。
そして、その「久坂玄瑞は、防長年少第一流の人物にして、もとよりまた天下の英才なり」から始まる手紙の題は、明らかに妹と久坂玄瑞に贈る言葉。
「おそらく、人の賢さも愚かなるも、よきも悪しきも、たいてい父母の教えを受けることが大部分のはず。その教えというものも言葉によって諭されるものではなく、ただ正しいことをもって感じる他にないはず」…。
どうだろう?
今ほど、我が国のヤングガールやヤングレディーたちに、そして、全日本人に、吉田松陰の教えが必要なときもないのでは?
それどころか、世界のヤング、世界の人々に教えたいことなのでは?
例え、それで世界が一つにならなくても、どこまでも日本人らしく、正しいことは正しい、間違いは間違いだと素直に伝えて、世界をほんの少しでもイイ方向に持ってゆくのが我が国の責務なのでは?
なぜなら、聖徳太子「十七条憲法」以来、我々日本人の細胞の一つ一つに染み込んだ「和をもって貴しとなす」という精神が、自分にも人にも正直に、不満があればお互いにそれをぶつけ合い、理解し合おうとするからである。
その意味で、我が国の世界での存在感は極めて重要だと思うが…。

In order to make our country a more humane country, we should give top priority to having women think more humanely, as Shoin Yoshida pointed out(我が国をより人間的な国にするには、吉田松陰が指摘するように女性により人間的な思考を持ってもらうことを最優先させるべき)!


恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

What does it mean to become the world's number one hegemonic nation and let your “only one” flower bloom all over the world(世界一の覇権国家になって「オンリーワン」の自分の花を世界中に咲き誇らせて、それに何の意味があるのか)?

■世界は一つと寝言をのたまわっているヒトたちは、893国家やマフィア国家やチンピラ国家が好き勝手に世界を蹂躙している現実をどう感じているのか?

●人類が今までに創設した数々の国際機関には、自国から落ちこぼれた無能な官僚どもが集まっているということを、日本人も頭に入れて置く必要がある。

○日本が、世界の人々の訪れたい国NO.1になったのは、国や地方自治体が、オリンピックや万博などの巨大イベントを開催したからでも、いろいろなゆるキャラを作っていろいろなイベントで集客しているからでもなく、世界に誇る世界で8番目の「日本文明」を見事に開花させているからではないのか?

東仙坊、簡潔明瞭に結論する、人類がいつまで存在できるかわからないが、存在する限り、世界が一つになることは絶対にない。
日本のあるボーイズグループが歌ったように、世界の70億人一人一人が違う種を持つ世界に一つだけの花。
それぞれに好みも美的感覚も違うから、どれが美しいかも千差万別、十人十色、厳密には、70億人70億色。
それは、世界の194ヵ国も同じ、194ヵ国194色。
それなのに、もともと特別な「オンリーワン」であることを失念し、一番になりたがるヒトがいるように、一番になりたがる国があるところが、実に厄介。
それこそが、世界が一つになれない 最大の理由。
では、「かくすれば かくなるものと 知りながら やむにやまれぬ 大和魂」を抱く我々日本人は、どう外国人と接するべきなのか?
もちろん、「世界のキャッシュディスペンサー」であることなど即刻辞めること。
どこまでも、感受性が強くデリケートで人に対しての気配り、心配りを自然にでき、独特の創意工夫で人の琴線に触れることなく、さりげなくスムーズにコミュニケーションし合えるのでは?
決して卑下したり卑屈になったりすることなく、威風堂々と凜として自分の意志を伝えることが、肝要。
では、どうしたらそれができる日本人になれるのか?
吉田松陰の主著の一つ、山鹿素行の著書・山鹿流兵学の「武教全書」を講じた「武教全書講録」を学べばいいのである。
その序論「武教小学」なる講義ノートには、「誠実であって自らを偽らず、常に士としての正義を思って自ら励ます、これが人との交わりを最後まで続けていくための道」とある。
「国恩のコトに至りては、先師、萬世の俗儒、外国を尊び我が国を賤しめる中に生まれ、独り卓然として異説を排し、上古神聖の道を究め、中朝事実を撰れたる深意を考えて知るべし」。
[真剣勝負の日常こそが重要であり、浩然の気を養う大切さ]
「所謂浩然の気を養うの『公孫丑上篇』工夫なり。およそ人は浩然の気なければ、才も智も用に立つ者にあらず。この気は血気客気にあらず、人の本心より靄然として湧出し、いかなる大敵猛勢にもおそれず、小敵弱勢も侮らず、いかなる至難大難をも恐怖せず、宴安逸楽にも懈怠せず、確乎として守るところあり、奮然として励むところのある気、これなり」
[時間を無駄に過ごす安逸な姿勢を厳しく断じる]
「武義を論ずるはもとより書を開いて購読することなり、されども読書の弊、最も多し。あるいは異俗を慕い、あるいは時勢に阿り、あるいは浮華に走り、あるいは文柔に流るるの類、枚挙に堪えず」
[松陰の経世論とは、いかに西洋列強から日本の国体を守るか?]
「潜在的に朝廷や幕府に忠誠を内包しながら藩に忠誠を尽くすという構造から始まり、朝廷を頂点とし、次に幕府、そして藩という構造を経て、朝廷と藩という忠誠観を形成ながらも、最終的には、朝廷と天皇、藩と藩主毛利敬親を分離し、天皇を頂点に藩主毛利敬親を次に置き、個人を中心とする忠誠観、忠・孝・武・義を形成する」
どうだろう?
ヒドいカオスのなかにいる人も国家も自らの姿とあり方を見失いがちな現代、こうした危機意識をそれぞれが持ち、自ら考え精神練磨すれば、初めて目前の問題を探り当てる手立てを見つけられるのでは?

If you are Japanese, you should carefully read “Bukyo Zensho Kouroku” one of Yoshida Shoin's major works, Yamaga Soko's “Bukyo Zensho” a lecture on Yamaga-ryu military science(日本人なら、吉田松陰の主著の一つ、山鹿素行の著書・山鹿流兵学の「武教全書」を講じた「武教全書講録」を精読すべき)!

To be continued...



恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Don't you think it's quite difficult to build trust between a country that uses violence because it's a sporting event and a country that responds by brawling(スポーツの大会だからこそ安心して暴力を振るう国とそれを受けて乱闘で応えてしまう国が、信頼関係を構築することはかなり困難だと思わないか)?

■世界は一つと寝言をのたまわっているヒトたちは、893国家やマフィア国家やチンピラ国家が好き勝手に世界を蹂躙している現実をどう感じているのか?

●人類が今までに創設した数々の国際機関には、自国から落ちこぼれた無能な官僚どもが集まっているということを、日本人も頭に入れて置く必要がある。

○日本が、世界の人々の訪れたい国NO.1になったのは、国や地方自治体が、オリンピックや万博などの巨大イベントを開催したからでも、いろいろなゆるキャラを作っていろいろなイベントで集客しているからでもなく、世界に誇る世界で8番目の「日本文明」を見事に開花させているからではないのか?

もし、万が一、太陽が西から昇り、本当に世界が一つになることがあるとしたら、それは、「協力」と「対立」との二律背反をオブラートに包んだ優柔不断で中途半端な「ヘッジング政策」ではなく、地球上に偶然同じ時代に世界一と第二位の経済大国同士として、丁々発止でコミュニケーションし合い、素直に親密な関係を築けたときなのでは?
そう、同じ人間同士として…。
では、自分たちこそが、世界の真ん中にある5000年の歴史を誇る傍若無人で唯我独尊の非人権893国家中国と、17世紀にアングロサクソンがモンゴロイドを殲滅しネグロイドを奴隷化してマネーとパワーで創造した格差だらけの非人道ニセ世界の警察国家USAとの間で、そんな信頼に溢れた関係が構築できるのか?
それこそが、世界が一つになるための絶対不可欠な基本ファクターなのでは?
そこで、東仙坊、市場原理主義に取り憑かれ、マネーのためにしかテクノロジーを使用しない両国に、マネーのためにはどんなウソもつき何でもする両国に、そんな可能性がほんの少しでもあるのか?を必死で探ってみたが、可能性は、ゼロ。
それはそうである。
中国は、宗教も哲学も歴史も政治も全く信じず、信じるのは自分たちの宗族だけという究極的な大ウソつきのジコチュウ国家。
USAは、宗教をノスタルジーをオカルトをフィクションをパワーを信じるのに、自分たちの家族も社会も政治も信じない典型的なパラノイア的ジコチュウ国家。
その共通点は、ジコチュウということだけなのだから、相手を思いやる心など皆無。
そもそも、本質的に両国がここまでジコチュウということで酷似していれば、冗談でも相手を信頼することもナシ。
その決定的な証左が、これ。
2011年8月18日、北京オリンピックスポーツセンターで、米中バスケットボール親善試合が行われたとか。
そのとき、ちょうどジョー・バイデン副大統領の北京滞在中で、胡錦濤国家主席や温家宝首相とも一緒に会談。
そして、次期最高指導者の習近平副主席が、そのジョー・バイデン訪中の全日程に同伴していたので、中国側が最大の努力をして、USAとの関係強化を図る友好ムードの演出に腐心。
当然、その親善試合も、その演出の一環。
ちなみに、親善試合を行ったのは、ジョージタウン大学バスケットボールチームと中国人民解放軍バスケットボールチーム。
すると、試合開始直後から、両チームとも荒っぽいプレーが目立つゲームになったとか。
特に、中国人民解放軍兵士でもある中国人選手が、喧嘩腰。
そのうち、選手同士の小競り合いがエスカレート。
中国人民解放軍兵士の中国人選手たちの殴る蹴るの狼藉が激化。
床に倒れたUSA選手を踏みつけたり、馬乗りになって殴ったり、異常な凶暴ぶりを発揮し、観客を巻き込んだ殴り合いやイスの投げ合いに発展し、大乱闘になって、ついに試合が中止。
それはそうである。
観戦客の中国人さえ、「中国側の不必要なタックル、攻撃的なボールの奪い方が目立った。親善試合にしては危険すぎると思った」とか、「USA人はカンフー・バスケットを知らなかったようだ」などと証言したほど。
どうだろう?
中国政府肝煎りの友好ムード演出を規律も統制も厳しい中国人民解放軍兵士たちが水を差すなんて、メチャクチャ変だと思わないか?
中国共産党内の内部対立のせい?
中国共産党指導部と中国人民解放軍との亀裂?
どうあれ、中国共産党最高指導部の対米友好ムード外交を、わざと壊そうとする勢力がいることだけは確かなのでは?
実は、似たようなことは、その年の2011年1月11日にも起きている。
北京訪問中のロバート・ゲーツ国防長官が、胡錦濤国家主席と会談する日の早朝、中国人解放軍は次世代ステルス戦闘機「殲20」の初試験飛行の「デモンストレーション」を断行。
ロバート・ゲーツ国防長官によると、胡錦濤主席はその試験飛行のことを全く知らなかったとか。
どうだろう?
USAも国内の分断がヒドいけど、中国共産党内部の実体も相当ヒドいのでは?
どちらにしても、そのバスケットボールの親善試合中止の後の双方のコメントを読む限り、米中両国の信頼関係の醸成などほとんど永久的に不可能なのでは?
そう、世界が一つになることは、絶対に不可能なのでは?
在中USA大使館リチャード・ブアンガン広報官、「不運なデキゴト(?)だったが、スポーツマンシップを共有する親善試合を通して相互理解を深め、前向きで理解のある関係を築くことが大切だと考えている(???)」。
中国の崔天凱外務次官、「両チームの関係は修復した(?)。次はUSAで試合を行うことも約束しており、この結果に満足している(???)」
どうだろう?
米中のこの状況だけでも、世界が一つになること、「ワンチーム」になることなど、いつまで人類が存在できるか知らないが、絶対にないと言い切れるのでは?

The world would never become one “one team” as long as humanity exists(人類が存在している間に、世界が一つの「ワンチーム」になることなど絶対にない)!

To be continued...







恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I am impressed that China explained to African countries that “Japan's assistance to Africa this time is being carried out because we ordered Japan from China to make money flow to China”(中国が「今回の日本のアフリカ支援は、我が中国に金が渡るようにさせるために、我々中国から日本に命令したから実行されるのだ」とアフリカ諸国に説明しているということに、東仙坊、感心している)!

■世界は一つと寝言をのたまわっているヒトたちは、893国家やマフィア国家やチンピラ国家が好き勝手に世界を蹂躙している現実をどう感じているのか?

●人類が今までに創設した数々の国際機関には、自国から落ちこぼれた無能な官僚どもが集まっているということを、日本人も頭に入れて置く必要がある。

○日本が、世界の人々の訪れたい国NO.1になったのは、国や地方自治体が、オリンピックや万博などの巨大イベントを開催したからでも、いろいろなゆるキャラを作っていろいろなイベントで集客しているからでもなく、世界に誇る世界で8番目の「日本文明」を見事に開花させているからではないのか?

アフリカ諸国は、とっくのとうに黒社会国家中国が、ほぼ完全制圧ズミ。
そう、情報戦とプロパガンダに長けた893国家、「今回の日本の天文学的なアフリカ支援は、我々中国のところにその金が入ることをわかったうえで、我々が日本にやらさせていることだ」と吹聴し、すでにほとんどのアフリカの国々の為政者たちを籠絡ズミ。
その意味で、アフリカ諸国を中国から引き離そうという鈍感な我が日本の目論見は、ハナから失敗。
どうだろう?
金を配ること以上に、外交で大切なことがあるのでは?
第一、今、我が国の国内で問題が山積していて、とりわけ、少子化対策強化のために(?)、3年間で3兆円規模の財源を確保するのにも難渋しているのでは?
それで、自民党の茂木敏充幹事長が、反発を受け、財源を増税や国債で賄うことは考えていないとか、基金を設立するとか言って、さらに、さらに反発を受けているのでは?
何でも、こども家庭庁の特別会計も含めた今年度予算規模が4兆8000億円で、少子化対策強化費3兆円台ということは、3分の2が必要だとか。
しかも、学校給食無償化については、国が地方交付税などで裏打ちするが、実行する主体は各自治体なんて言いだしているのでは?そんなときに、アフリカに約4兆円ものの投資を行う余裕などどこになるのか?
イヤイヤ、何のメリットがあるのか?
そう言えば、2013年にも、アフリカに3.2兆円(ODA約1.4兆円、民間投資約1.8兆円)の支援をしているのでは?
いくらすべてが税金ではなかったといっても、無償資金供与も含む円借款が大半だったとしても、一体どんな成果が上がっているのか?
どうだろう?
我が国の存在感は、「世界のキャッシュディスペンサー」であることだけなのか?
実は、その金配り病は、南アジアに対しても同じ。
アフガニスタンに50億ドル、パキスタンは10億ドル。
経済成長著しいインドは、いまだにODAの最大の受益国。
スリランカには、ほとんど無尽蔵。
それなのに、情けなくてみっともないのは、一切外交力を行使できないこと。
それはそうだと思わないか?
パキスタンだろうと、スリランカだろうと、ほとんど中国の属国。
我々日本の支援を必要とするなら、阿漕な中国とはさりげなく線を引きなさいぐらいは厳命すべきなのでは?
そして、そうしないと、我々は支援を打ち切ると…。
それにしても、せっかくのUSAとの特別な協調関係を平然と壊してしまう習近平のおバカさには、心底、USAもウンザリしているに違いない。
そして、心の内で、いい加減、すぐバレるウソだけはつくなよと囁いているに違いない。
そのおバカ習近平、4月10~4月13日、広東省で、港湾施設、エコカー工場、「LG」ディスプレー工場などを視察し、「改革・開放政策は今後も長く変わらない(???)。外国の投資家がチャンスを掴んで中国にくる(?)ことを希望する。自前の科学技術の向上を目指しつつ、ハイテクなど必要な分野で外資導入を続ける。グローバル経済の成長力が不足するなか、中国はビジネス環境の整備を加速させており、市場としての優位性が鮮明になっている。中国が自ら開放の門を閉じることは永遠にない」とほざくピンボケぶり。
どうだろう?
USA、EU、我が日本のハイテクなしでは、衰退する一方だと少しはわかっているようなのでは?

Ordinary Chinese people and members of the CCP should realize that economic growth would soon come to a halt because of stupid Xi Jinping(普通の中国人や中国共産党党員たちは、おバカ習近平のせいで、まもなく経済成長が停滞することになることを認識すべき)!

To be continued...






恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Japan, a mold-type nation, might be under the impression that money could solve any problem(成金型国家の日本は、どんな問題解決でも金で方がつくと思い込んでいるのかも)!

■世界は一つと寝言をのたまわっているヒトたちは、893国家やマフィア国家やチンピラ国家が好き勝手に世界を蹂躙している現実をどう感じているのか?

●人類が今までに創設した数々の国際機関には、自国から落ちこぼれた無能な官僚どもが集まっているということを、日本人も頭に入れて置く必要がある。

○日本が、世界の人々の訪れたい国NO.1になったのは、国や地方自治体が、オリンピックや万博などの巨大イベントを開催したからでも、いろいろなゆるキャラを作っていろいろなイベントで集客しているからでもなく、世界に誇る世界で8番目の「日本文明」を見事に開花させているからではないのか?

◆稲嶺惠一
2000年沖縄サミット開催。
2003年「ゆいレール」開通。
普天間基地の辺野古移設を「使用期限付き軍民共用案」という条件のもと容認
2003年、ドナルド・ラムズフェルド国防長官との会談で、基地再編計画推進を催促されると、「騒音など沖縄の基地被害は深刻だ。そんな在日USA軍は不必要だ」というようなことを言って、国防長官をブチ切れさせ、すぐに沖縄駐留USA軍人と家族の削減検討を指示されてしまい、一気に、グアムへの基地移転の話にされてしまった。
実におバカだと思わないか?
グアム移転の巨額の経費は日本が払うことになるはず。
それだったら、莫大なインフラ、設備投資などで大儲けできるのだから、東アジアでの日米同盟強化のために、沖縄の基地をリニューアルしてもらった方が沖縄に大金が落ちたのでは?
そうして、東アジア情勢の将来を見据え、我が日本の防衛費増大、集団的自衛権行使、武器輸出三原則の緩和などとともに、USA軍の兵力増強をしてもらえば、さらに潤ったのでは?
そのうえ、我が国の安全だけでなく、東アジア全体の安全に繋がり、沖縄が世界から評価されることになったのでは?
◆仲井眞弘多
「沖縄21世紀ビジョン」を策定、那覇空港の整備や鉄軌道構想など推進。
2013年USA軍普天間飛行場の普天間移設を承認
もっとも、この知事は、不運にも保育園児の民主党鳩山由紀夫首相が相手だっただけに、その幼稚で無能な発言によって、メチャクチャ被害を受けたことは確か。
なかでも、何の思慮もビジョンもないポッポジジイが、普天間飛行場移転先を「県外」なんてほざいたから、とんでもなく大変。
「普天間飛行場は他の都道府県に移す方が早い」とまで苦悩の中で言うハメになったほど。
◆翁長雄志
2015年「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」を結成。
「子どもの貧困問題」について基金設置。
とにもかくにも、このころからは、コヤツ、完全に中国の手先。
そして、沖縄は、贖罪史観と自虐史観に凝り固まった左翼どもの草刈り場。
◆玉城デニー
前知事の跡継ぎとして、暗躍。
USA軍普天間飛行場の移設で、何とかジャマをして中国から報奨金でも手にしているのか?
とにかく、ごねる、腐り切った媚中派の政治屋と官僚どもが補償金を増やす、コヤツ、クック、クックとほくそ笑む。
そして、親玉の中国が、大笑いする。
どうだろう?
沖縄は、中韓の影響をモロに受けているのか?
どうやら、ゴネて、デモして、反対すれば、何でも金を払えば解決できると思い込んでいる情けなくてみっともない日本政府が、大金を出してくると覚えてしまったご様子。
実際、「世界のキャッシュディスペンサー」であることをステイタスかのように思っている我が国の岸田文雄首相、アフリカ歴訪をし、2025年までの3年間で、官民合わせて総額300億ドル(約4兆1100億円)規模の資金をアフリカ支援すると表明。
何でも、日本とアフリカを「ともに成長するパートナー」と位置づけ、アフリカ支援で「人への投資」と「成長の質」を重視し、産業、保健・医療、教育などの分野で30万人の人材育成を目指すのだとか(?)。
そして、インフラ開発では、アフリカ開発銀行と協調し、最大約50億ドルを融資。
このうち10億ドルは、返済能力に見合わない中国の融資で借金漬けに陥る「債務の罠」からの救済を念頭に、債務を健全化する取り組みを進める国を救うのだとか。
また、ロシアのウクライナ侵略で深刻化しているアフリカの食料危機に対応すべく、アフリカ開発銀行との協調融資で3億ドルの食料生産支援、20万人の農業人材育成を実行するとか。
さらに、感染症対策支援、保健システム強化でも支援するとか。
どうだろう?
本当に豪毅な(?)成金国家だと思わないか?
どこかに金のなる木か、金の埋まる鉱脈でも持っているのか?
それ以上に、それらの膨大な支援金は、本当にアフリカの人々を助けることになるのか?
それでメチャクチャ気になる話が、1つ。

Our incompetent politicians and bureaucrats should be aware that they have a responsibility to verify whether financial support to other countries is always useful to the people of those countries, and to verify how it is being used(我が国の無能な政治屋や官僚どもは、他国への金銭的支援が必ずその国の国民に役立っているかどうかを検証する義務と、どう使用されているかを検証する責任があることを自覚すべき)!

To be continued...
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コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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