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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be said that lying is a thief, but what is the country or person who likes such lying(ウソつきは泥棒になるというが、そんなウソつきに好意を寄せる国やヒトは、一体何になるのか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

CNNの世界向け大報道を受け、中国と秘かにボロ儲けを企んできているフランスも覚悟を決めたのか、6月14日、「EDF(フランス電力)」が、「広東省にある台山原子力発電所の原子炉1号機の1次回路内で、希ガスの濃度上昇が報告された。中国側と設立した合弁企業『フラマトム』に緊急会合の開催を要求した。希ガスは既知の現象で、研究されており、原子炉の運営手順にも規定がある。緊急会合はデータに基づき、必要な決定を行うのが目的だ」と公表。
それで、ようやく中国も観念したのか、6月15日、いつものギャーギャーオトコ中国外務省趙立堅報道官が、「広東省にある台山原子力発電所から放射性物質が漏れ周辺地域で放射線量が高まっている恐れがあるというUSAマスメディアの報道について、環境や公衆の健康に影響するデキゴトは発生していない(?)。台山原発は関連の技術規格書の基準を満たしている。原発周辺で放射性物質に関し異常は見られず、原子力の安全は保たれている。今まで中国の原発は良好な運転記録を維持している」と何の物証も出さずに開き直るだけ。
USAに技術支援を要求した段階でモロバレなのだから、隠しようがないはずなのに、本当に中国はどこまでも黒社会。
6月16日、中国生態環境省と原発の安全管理担当の国家核安全局が、「広東省にある台山原発の燃料棒の破損により冷却材中の放射性物質の濃度が上昇した。軽微な破損はよくある現象(?)で、設計上の許容範囲内に収まっている(???)。漏洩は存在しない。周辺環境に異常はない。また、原発周辺の放射線量に関する基準値の上限を引き上げたという報道は事実ではない。ただ、冷却材の放射性濃度に関する基準値を国家核安全局が審査して認可しただけだ(??)」と情報公開を求める国際世論に押されるカタチで、問題が起きていたことを初めて認めたというから、本当に往生際が悪いだけ。
どうやら、稼働を続けるため勝手に基準値変更を加えたのは、事実のご様子。
どちらにしても、チェルノブイリの住民になりそうな台山周辺の住民はお気の毒。
そんな一般中国国民をとことん愚弄した話は、まだまだいっぱい。
東京オリンピック・パラリンピック大会後だから、来年2月の北京冬季五輪にまつわる話から始めたい。
まず、北京冬季五輪会場のなかで最大規模と思われる河北省張家口市の「国家スキージャンプセンター」に関する、奇妙奇天烈な事実。
中国の伝統的な縁起物「如意」に似ていることで「雪如意」のニックネームがつけられた全長168mのジャンプ台を備えた「国家スキージャンプセンター」、極めて降雪量の少ない地域に建造したために、全長3mの大砲のような大型人工降雪機を100台以上配備して、絶え間なく霧状の雪を発射して、人工雪による白銀の世界を作るというのだから、思わず失笑したくならないか。
そこで、その北京市、延慶区、張家口市の3地区の12会場で、計109種目実施されるという北京冬季五輪を簡単に検証してみて、アングリ。
①選手村を含めほとんどの会場が竣工したと報道されているのに、実際には、現在も多くの施設が工事中で、その会場施設にも、「一時も止まるな! 一歩も間違えるな! 一日も遅れるな! 」というスローガンの横断幕が掲げられているとか。
②北京市北部で会場建設のために村が1つ丸ごと取り壊され、山も削られ、そこに住んでいた住民は強制移転させられたとか。もちろん、住んでいた村民には、中国政府が多額の補償金を払うとのことだが、果たして本当に支払われるのかどうかかなりアヤシいのでは?
③河北省では、スノーボード会場建設のために数千人の農民が土地を追われというが、こちらからは多額の補償金という話はほとんど聞こえてこないとか。
④北京の北西75kmに位置する「延慶エリア」では、もともと水も電気も届いていなかった山間部に(?)、わずか2年間で中国初の龍のデザインのトラックがあるボブスレー会場「雪遊龍」とアルペンスキー会場を建設したうえ、周囲に、五輪専用気象台も新設したとか。
その視察に訪れたジャスミン茶の香りの染みついたIOCのトーマス・バッハ会長が、「奇跡のようだ」と称賛したというから、相変わらずのバカ丸出し。
⑤約2万人の観客を収容する北京市の「五松体育館」は、もともと2008北京五輪でバスケットボール会場として建設された施設だが、最新技術(?)で、わずか6時間でアイスホッケー会場に切り替えることができるとか。
そして、会場の40台のカメラで撮影した映像を特殊加工して3Dで投影する最新のVR技術を駆使した「多次元観戦体験システム」が、自分がフィールドに立っているような臨場感を味合わせてくれるとか。
⑥北京市に新設された施設のなかで、おバカ習近平が特に力を入れた会場の一つが、スピードスケート会場「国家速滑館(アイスリボン)」だとか。
そのために、中国が誇る学者や建築家が数多く投入され、世界初となる温室効果ガス排出量ゼロの製氷技術の導入に成功したとか(???)。
また、1万2000平方mのスケートリンクは、アジア最大だとも。
どうだろう?
1月、おバカ習近平が、五輪会場を視察し、「世界の先端レベルに達しており、党の指導と挙国体制、力を集中して大きな事業を成し遂げた」と豪語したというのだから、そのぐらいはするのだろうが、間違いなくそれによって虐げられている一般中国国民がいることも事実なのでは?

The pro-Chinese pirates in our country believe in accepting any lies, fabrications or threats of China. If a son who couldn't deny the false discourse made by such a pro-Chinese politician, a stupid father, becomes prime minister, it should be clear that Japan has no bright future(我が国の内にいる親中派の国賊どもは、中国のいかなる虚言や捏造や恫喝も受け入れることを信条にしている。そんな親中派の政治屋であるバカ親が発した偽りの談話を否定できないような息子が首相になったら、我が国に明るい未来がないことだけは明白)!

To be continued...







恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I've been wondering what the 56(?) people who died of the breakthrough infection after two vaccinations thought at the moment(ワクチンを2回接種してブレイクスルー感染で亡くなった56人(?)の方々が、いまわの際に何を思ったのか?とずっと考え続けている)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

今や、完全に世界一の犯罪者国家、イヤイヤ、世界一の生物化学兵器テロリスト国家になった中国では、神の怒りを買っているのか? それとも、大自然の何かが天誅を加えているのか? 本当に不可解なことがよく起きる。
そして、それらを親中派ばかりのせいなのか、我が国の政府や我が国のおバカメインストリームメディアどもが、決して大きく取り上げないから、ますます不可解。
6月1日、中国国家衛生健康委員会は、「低病原性鳥インフルエンザウィルス『H10N3』のヒトへの感染が世界で初めて確認された。ヒトからヒトへの感染が拡大するリスクは低いと思われる。感染した江蘇省鎮江市在住の41歳男性は、発熱などの症状があったために、4月28日入院。5月28日に感染を確認した」と発表したから、ビックリ仰天。
すると、今や、単なる中国の太鼓持ちでしかないWHOが、即刻いつものようにフォロー。
「感染源は不明。現時点でヒトからヒトに感染した兆候はない(???)。鳥インフルエンザウィルスが家禽類の間で広がっている限り、散発的にヒトに感染しても驚きではない(?)。これは、インフルエンザのパンデミックの脅威が常に存在するという注意喚起と言える。中国には、鳥インフルエンザの多くの異なる株が存在しているので、一部の養鶏産業の従事者を中心に散発的にヒトに感染することはある」
どうだろう?
どうやら、中国も、WHOも、2016~2017年、「H7N9」で約300人が死亡したことは、すでにお忘れのご様子なのでは?
ともあれ、中国で発生する異常で不可解なデキゴトは枚挙にいとまがない。
9月21日、自分のことを棚に上げ、イヤ、自分の悪行を隠すために他国を批判しまくる大ウソつき国家中国が、ほぼ自分たちの汚れた金で買収し終っている、真実を決して追究することのない国連人権理事会で、格好のパンチングボールに選ばれている我が国を、9月15日に続いて、「フクシマノブイリの汚染水の海洋放出は、太平洋沿岸国の環境や健康、安全に対する重大な挑戦だ。日本は無責任だ」とイケシャアシャアと罵倒した。
それを受け、中国の金に魂を売った「チャイナゲート」であるチリ人の国連のマルコス・A・オレリャナ特別報告者(有害物質と人権担当)が、「フクシマノブイリの汚染処理水を海洋放出する日本政府の決定は、時期尚早だ。まだ独立したカタチでの環境影響評価(アセスメント)がなされていない。アセスメントは危険性を詳細に明らかにし、代替策の検討にも繋がる。人権を守るための重要な手段だ」と中国の主張を露骨に応援。
それはそうである。
何しろ、このクソッタレ、ヒューマン・ライツ・ウォッチ環境・人権部門主任ディレクター、国際環境法センターで貿易と人権プログラムプロデューサー、国連環境計画の市民社会フォーラムの共同議長、ケンブリッジ大学フェロー、ワシントンDC環境法研究所客員研究員、チリのタルカ大学国際法インストラクター教授を歴任した典型的左翼系学者であるうえ、現在、アメリカン大学ワシントン大学法科大学院で法学と国際法学で国際環境法教授を務める「新華社」お抱え学者でもあるのだから。
それにしても、中国で放射能漏れ事故など起こしたら、重大な影響が、サプアや北はもちろん、台湾、フィリピン、日本などに及ぶというのに、実際の事故が起きているのに、世界に迅速で積極的な情報公開をせず、詳細を伏せたままにする中国にだけは、「日本が無責任にフクシマノブイリの処理水を海洋放出したら、周辺国の国民の利益を深刻に損なう」と批判されたくないと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
事実、約10年前に世界10位の原発国家だった中国は、その後の原発建設ラッシュによって現在では48基の原発を有する世界3位の原発大国だとか。
そんななかに、「中国広核集団」が70%、「EDF(フランス電力)」が30%を出資し設立した「フラマトム」なる合弁会社があるとか。
そして、その「フラマトム」が建設・管理し、「EDF」が運営する世界初の最新鋭の出力175万kwという「EPR(欧州加圧水型炉)」2基が、広東省にあるとか。
それが、「台山原子力発電所」。
5月、その原発の2018年に運転開始した1号機に不具合が生じ、放射性希ガスの「キセノン」や「クリプトン」などが漏出し始めたのに、な、な、なんと中国らしく周辺地域の放射線量の基準値上限を引き上げることで(???)、原発の運転を継続し続けていたというから、開いた口が塞がらない。
しかも、その理由が、原子炉に備わっている6万本あまりのウラン燃料を収めた燃料棒のうち、推計で5本前後が破損したためだというから、ただただ絶句。
そ、そ、そこで、「原因調査のために、原子炉を一時停止すべき」という声が上がり出した「フラマトム」、「放射性希ガスを大気中に放出したが、フランスの安全基準を超えているが、入手可能なデータによると、中国当局は自分たちの規制範囲内で稼働していると言っているが、周辺地域の放射線量が高まり、脅威が差し迫っている」と、原発周辺地域での放射線量増加の推移データなどをUSAに送り、問題解決のための技術協力を要求。
それを受け、USAは、1週間にわたって事態の評価を開始。
それをCNNが報道するも、中国政府は無言のまま、中国国営マスメディアも、台山原発に関して沈黙のまま。

More than 1000 people have already died after being vaccinated by themselves, about 15 people a day, isn't it certain that this must be a fairly risky Russian roulette(自分からワクチン接種してすでに亡くなった方々が1000人以上、だいたい1日15人、これってかなりのリスキーなロシアンルーレットであることは確かなのでは)?

To be continued...























恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

There must be no doubt that it is more unusual for a person or country to establish a good relationship with a person or country that would soon reopen(すぐ開き直る人間や国とそれなりの良好な関係を築こうと考える人間や国の方が、より異常と言えることだけは間違いない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、世界の犯罪国家中国が、どれだけヒドい天罰(?)洪水に見舞われているかを自ら証左しているのが、国民にまで命令しての洪水取材をする外国人記者たちへの執拗なイヤガラセだと感じている。
事実、中国河南省の大水害を取材した外国人記者が現場などで住民に嫌がらせを受けたとして、USA政府などが中国側を非難している。
それはそうである。
中国の河南省当局は、8月2日、「豪雨の死者が302人、行方不明者が50人。被災者は1453万人超」と正式発表しているが、そんな程度ですんでいるかどうすらも、本当のところは、またまた藪の中。
7月27日、FCCC(中国外国人記者クラブ)が、「水害で多数の死者が出た河南省鄭州市で、USAとドイツのマスメディアの記者が住民に取り囲まれ、カメラや服を掴まれるなどした。河南省の中国共産主義青年団は、中国のnet上で報道内容への不満が噴出しているBBC記者の居場所を知らせるように、短文投稿サイト「微博」で約160万人のフォロワーに呼びかけたりしている。中国当局によってときに直接扇動されるナショナリズムが、海外マスメディアへの敵意に繋がっている。我々は失望している」と表明しているほど。
7月29日、USA国務省のネッド・プライス報道官は、「中国政府が中国の政策に批判的な報道に対し、国営マスメディアを通じて非難を展開し、世論の反感を煽って外国人記者への殺害脅迫などを助長している。来年の北京冬季五輪の開催にあたり、外国の報道関係者や世界の人々を喜んで受け入れ、責任ある国家として行動するよう求める。とにかく、外国人記者などへの脅迫や妨害などを深刻に懸念している」とする声明を発表。
すると、ウソつき中国のパーフェクトな代弁者である中国外務省趙立堅報道官、7月30日、いつものようにいつものごとく「一部の西側マスメディアの真実でない報道が、民衆の不満と憤慨を引き起こしている。特に、USAはありもしない非難で中国に圧力を加えている」とがなり立てるだけ。
それにしても、今年は、なぜか中国で豪雨が多い。
北京、天津、河北省を合わせた3省市でも、6~8月の降水量が過去24年間で最も多かったというから、相当なもの。
何でも、北京では、大雨が降るたびに大変厄介なことになるとか。
タクシーや自家用車を使う人が増え大渋滞が発生するだけでなく、道路の排水機能が十分ではなくすぐ川のような状態になってしまうとか。
中国気象当局も、「中国は世界的な気候変動の影響を受けやすく、その影響が顕著なエリアだ」と言及しているとか。
さて、世界一の生物兵器テロリスト集団の中国が抱えている問題は、大洪水、ダム崩壊の危機、穀物地帯の壊滅、干魃、砂嵐、PM2.5、そして、自業自得の「中共ウィルス」の変異株のアウトブレイクだけではない。
8月9日、北京市当局は、な、な、なんと「『肺炭疽』の患者1人を確認し、隔離治療中」と発表したから、ビックリ仰天。
それはそうである。
この「肺炭疽」、本来、ヒツジやヤギなどの家畜や野生動物の炭疽菌による感染症だが、ヒトに感染することもある人獣共通感染症。
とりわけ、ヒトへは、感染動物との接触やその毛皮、肉から感染するメチャクチャ厄介このうえない感染症で、「エボラ出血熱」や「ペスト」に匹敵するほど致死率の高い、皮膚からの感染が最も多い感染症。
感染した動物の肉を食べると腸管の傷口から侵入し「腸炭疽」を起こす危険な感染症。
何でも、北京で確認された患者も、河北省囲場満族モンゴル族自治県で牛や羊と触れていたとか。
そして、発症してから4日後に救急車で北京に搬送されたとも。
もちろん、この患者の性別や年代、症状の程度を北京当局は明らかにしていないが、本当にいろいろ不気味な感染症がいつも中国で発生するのはなぜ?と問いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
ちなみに、「炭疽」とは、「炭のカサブタ」の意味で、英語の「Anthrax(アンスラックス)」はギリシャ語で「炭」の意味とか。

Not every human being or country must be perfect, but isn't it rare that everything is as crap as the Chinese and China(どんな人間でも国でもパーフェクトではないが、中国人や中国ほど何もかもがデタラメなのもメズラシイのでは)?

To be continued...




恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

As a human being, should we seriously think that humanitarianism is to provide food support to any hungry human being who continues to commit virtue on his own terms(人道とは、好き勝手に悪徳行為をし続け飢餓に陥ったどんな阿漕な人間にも、食糧支援することなのかと、一度人間として本気で考えるべきなのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、NOAA(USA海洋大気庁)が公表した研究結果に、ビックリ仰天。
何でも、月の引力と海面水位の上昇により、高潮による洪水がより頻繁に起こるようになるとか。
満潮時の洪水は、海面が1日の平均満潮時よりも2フィート(約0.6m)ほど高くなると起き、水が道路に流出したり、雨水管から湧き上がったり、海面上昇が進むにつれ、数十年前には嵐のときにしか起こらなかったダメージを与える洪水が、満潮時や偏西風や海流の変化などで、より定期的に起こるようになるとも。
事実、2019年、600件以上の満潮洪水が発生。
6月、「Nature Climate Change」に掲載された研究によると、「2030年代が到来すると同時に、こうした洪水の頻度が増加する。USAの海岸線の大部分では、少なくとも10年間、毎年3~4倍の高潮洪水の日が続くだろう。これらの高潮日は1年を通して均等に分散するのではなく、わずか数ヵ月の間に集中する可能性が高い。つまり、月に2~3回の洪水に見舞われている沿岸地域が、やがて10回以上の洪水に見舞われる可能性がある」とか。
そして、「海面上昇と月の公転周期の2つが重要である。1880年以降、世界の平均海面は、約21~24cm上昇。海面上昇の約3分の1は、過去25年間に起こったもので、それには月の重力が潮位の上昇に大きく寄与している。しかも、月の引力の強さは年ごとに一定ではない。月の軌道が18.6年かけて定期的に『ぐらつき』を起こしているからである。それは、1728年に初めて報告されたが、今回の研究では月の引力への影響が指摘され、海面水位にも影響を与えている」とか
また、「この周期の半分では、地球の通常の潮汐が抑制され、満潮時には潮位が下がり、干潮時には潮位が上がる。一方、残りの半分の周期では潮汐が増幅され、満潮時には潮位が上がり、干潮時には潮位が下がる。地球の海面上昇によって潮の流れが一方向に向かっているため、月の18.6年周期はこの影響を打ち消したり、悪化させたりしている。現在、月は潮の満ち引きを促進する周期に入っていて、月の周期によって増幅された海面の上昇は、より多くの洪水を引き起こす。それゆえ、東海岸と西海岸、ハワイとグアムでは、より激しい高潮による洪水が発生する。けれども、アラスカなどの極北の海岸線だけは、長期的な地質学的プロセスにより、あと10年以上は被害を免れる」とも。
さらに、共同執筆者であるNASAのベン・ハムリントンも、「今回の研究結果は沿岸部の都市計画者にとって重要な情報源である」と公言。
そして、NASAのビル・ネルソン長官は、「海面近くの低地では、洪水の危険性と被害が増大していて、さらに悪化することが予想される。月の引力と海面水位の上昇が組み合わさって、私たちの海岸線や世界中で沿岸の洪水を悪化させ続けるでしょう」と指摘。
どうだろう?
地球温暖化の影響が全くないワケではないだろうが、もっと壮大な宇宙そのもののメカニズムが大きく関係していると考えるべきなのでは?
だからこそ、毎年、NASAで地球気温の衛星観測を率いたジョン・クリスティが、事実に基づいて、「ハリケーンなどの災害の激甚化など起きていないこと、温暖化予測モデルが過去の再現すらできていないこと」と議会証言しているのでは?
そう、それを共和党が、「気候危機説を信じてない」理由に仕立てているのでは?
東仙坊、個人的には、熱波、洪水、干魃などは、地球が氷河期に向かう単なる序曲に過ぎないと勝手に解釈しているが…。
そして、それらの自然災害は、大自然の何かからの人類への警鐘、と思いたがっているが…。
それで、どうしても言及せざるをえないコトが、1つ。
中国が、サプアが洪水に見舞われているのだから、当然のごとく同じような洪水に襲われているはずの隣のキチガイの国の現状。
実際、情報隠蔽国家なのに、8月7日、KCTV(国営朝鮮中央テレビ)までが放映するしかなくなった、その惨状。
決壊した川の堤防、屋根まで水に漬かった1000棟以上の住宅、損傷した橋や道路、冠水した数百ヘクタール以上の農地、約5000人(?)が避難…。
さすがの金ボンボンも、「台風の影響が長引いているために国内の食糧事情が緊迫している。自然災害の影響を最小限に抑えるための対策を講じるように」と指示したとか。
すると、FAO(国連食糧農業機関)が、「北で今年、約86万トンの食糧不足が発生する可能性がある。食糧が極めて乏しい時期が始まる」と警告。
どうだろう?
新開発した長距離巡航ミサイルの発射実験に成功したとか言っている場合ではないのでは?
それにしても、そんな隣のキチガイの国に食糧支援しようとする世界のどこか人道的なのか?と疑問に思わないのは、なぜ?

Should we know that the nations aiming to become the hegemonic nations of the world couldn't continue to be the hegemonic nations of the future(世界の覇権国家を目指す国々は、いい加減、未来永劫覇権国家であり続けることはできないと知るべきなのでは)?

To be continued...






恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Is living only eating or traveling? Recently, I have been pondering over and over again(生きることは、会食したり、旅行をしたりすることだけなのか? 最近、何度も何度も熟考させられている)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、俄然、日ごろから全く信用していない国連の「世界食料農業白書 : 2020年版」に、今回だけは注目。
30億人を超える人々が、高レベルから非常に高レベルの水不足の農業地域に住んでいて、そのほぼ半数が厳しい制約に直面している。さらに、1人当たりの利用可能な淡水は過去20年間に世界全体で20%以上減少していて、特に、世界最大の水利用源である農業部門では、より少ない水量でより多く生産することを強いられている。
約12億人、そのうち44%は農村部に、残りは地方の小都市部の深刻な水不足が農業の課題になっている場所に住んでいる。 それらの約40%は東アジアと東南アジアに住んでいて、これよりわずかに高い割合を南アジアが占めている。 中央アジア、北アフリカ、西アジアも深刻な影響を受けていて、5人に1人が水不足の非常に厳しい農業地域に住んでいる。 それに対して、EU、ラテンアメリカ、カリブ海、北アメリカ、オセアニアでは、そのような人口率は4%未満。
また、サハラ以南アフリカに住む人々の約5%が同様の条件下で生活。つまり、深刻な干魃が3年に1回、農地や牧草地に壊滅的な影響を与える地域に、約5000万人が住んでいる世界の天水耕作地の約11%(1億2800万ヘクタール)と牧草地の約14%(6億5600万ヘクタール)は、頻発する干魃に直面している
◇今、世界的に水不足と干魃が広がり、飢餓や食糧危機を招いていて、日本にもその影響が広がっている。
典型的なのが、2019年のオーストラリアの大干魃。
2019年1~9月のオーストラリア全体の降水量は1965年以来の低水準となり、肉牛に必要な牧草の生育が進まず、小麦生産にも打撃を与えた。さらに、乾燥と高温で深刻な森林火災が大規模に広がり、コアラなどの野生動物の多くが死滅した。
この大干魃による牧草の生育障害で、オーストラリアでの牛の生産量が減少し、日本のオーストラリア産牛肉輸入量は20%ほど減少し、輸入牛肉価格が高騰した。
◇マダガスカルでは、3年連続の干魃で南部地域の150万人が飢餓に直面。マダガスカルは、洋菓子などの甘さと香りを演出するバニラ豆生産が世界の80%を占めていて、干魃で生産量は20~30%減少した。日本のバニラ豆輸入価格は、10年前の1㎏3900円に対して、2020年は3万8000円と約10倍になっている。
どうだろう?
米中どころか、世界中が、地震、火山爆発、ハリケーン、モンスーン、サイクロン、台風、洪水、干魃、砂嵐、熱波、水不足、そして、食糧不足で、のんびり(?)戦争などやっている場合ではないのでは?
そして、そんなときに、世界中に人造生物兵器「中共ウィルス」を撒き散らした中国は、もはや893国家ではなく、犯罪国家、それも生物テロリスト国家なのでは?
ところで、東仙坊の秘かな念の効果かどうか? 十五夜の月を愛でながら秋の豊作を祝う3000年以上の歴史を持つ伝統的な行事である「中秋節」の9月15日、台風14号(チャンス―)が福建省に上陸し猛威を振るい大きな被害を出したとか。
そして、なぜか月好きが作成した巨大な月のオブジェが道路を転がり車を次々と飲み込んでいるようにも見えるような異様な光景が広がったとか。
そう、まるで中国に月が落ちたかのように…。
ちなみに、中国人は、「中秋節」を、「団円節」とか、「団欒節」とも呼び、「大変おめでたい」行事にしているとか。
何でも、どこも欠けていない満月は「円満・完璧」のシンボルと考えているからとか。
そして、「月餅」を食べるのが習慣とか。
そう言えば、月探査に異常な関心を寄せる中国が月から持ち帰った石は、31億年~44億年前にできたモノや12~13億年前に起きた大規模な月での火山活動の結果できたモノだというから、アメージング。
ともあれ、東仙坊、夜空に見る真ん丸の「中秋の名月」と洪水に映る「中秋の名月」の2つを同時に見る福建省の人々が、どんな思いで見つめていたのか?ということに思いを馳せながら、ショッピングセンターの屋外の広場に設置された「都市追月」と呼ばれる熱気球装置と戯れる上海市の人々の様子を複雑な思いで観ていた。
そして、そんな月と地球の洪水との間に、奇妙なほど相関関係があることを知って、さらに複雑…。

Isn't there anything more arrogant for humans living on Earth to see climate change as anomalous and try to correct it themselves(地球に住む人間にとって、気候変動を異常と捉え、たかが人間が自分たちで是正しようとすることほど傲慢な行為はないのでは)?

To be continued...




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