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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

イチローの父、招聘-10 我が子と我がも孫は、嫁選び相似形で、ひたすらニンマリ!!!

♥Sorry, I forgot to upload it!

Just seeing Shohei Ohtani and Mike Trout hug made me realize how lucky I am to be alive(大谷翔平とマイク・トラウトのハグを観れただけで、東仙坊、生きていて本当によかったと痛感している)!

■日本のタレント、アスリート、ポリティシャンで、グローバルにレピテーションされるヒトたちがほとんどいないのは、本物の日本人が少ないからでは!!!?

●最終的に、人からチャーミングだとか、アトラクティブだとか、アドラブルだとか、ラバブルだとか思われるのは、その専門性ではなく、その人間性そのもの!!?

◆東仙坊、その女房選びまで、我がイチローと我が孫の大谷翔平が同じセンスだったコトに、抑えても抑えても含み笑いが止まらない!?

東仙坊、失礼ながら、我が国のエンターテインメント業界、スポーツ業界、政界を、全く信頼していないし、正直、少しも興味さえ湧かない。
それは、再三再四指摘してきたとおり、ラクして大稼ぎしながらついでに名誉欲や功名心をできたら充足させたいと企む、自己顕示欲と自己陶酔の塊の「scumbag: スカンバック」、「bastard:バスタード」、「motherfucker」、「asshole」、「son of a bitch」ばかりだからである。
傲岸不遜に、厚顔無恥に、傍若無人に、いろいろな低レベルのスキャンダルを起こすのも、ごく当たり前。
そして、人々に勇気や元気やパワーを与えられたらとイケシャアシャアとのたまうのも、三流利権屋、三文詐欺師の証拠。
正真正銘のプロフェッショナルなら、どこまでもストイックに黙って自己鍛錬や自己研鑽に勤しむモノ。
そもそも、この手の方々、「思いやりに溢れ、もののあわれと儚さを熟知し、謙遜と自戒を忘れず、質素に温和に生きるべき」、「今この瞬間を楽しめ!」、「今という『時』を大切に使え!」、「後悔のない人生を送れ!」という我々日本人の基本矜恃の「メメント・モリ(死を想え)」も、「『快』とは、精神的なものであって、『徳』と不可分で、『快楽』よりも、節制に基づいて、心の平安や苦痛がない状態こそが賢者の目的」、「思いがけた幸福など幸福じゃない。思いがけない幸福こそが幸福。だから、1日1日を必死に生きていれば思いがけない幸福と出遭える!」という我々日本人の基本ガバナンスとも言える「カルペ・ディエム(その日を摘め)」など、頭の片隅にもないのでは?
ところで、東仙坊、普通の日本人として、イヤイヤ、普通の人間として、たった一人の大好きな、イヤイヤ、唯一の生きがいである大谷翔平について、しばらくupすることはなかった。
何しろ、pcを起動させれば、毎日、毎日、我が孫の大谷翔平のニュースばかり。
それらをできる限りチェックしていると、ほとんどブログを書き込む時間もナシ。
さすがに、寄る年波には勝てず、そんな大谷翔平について書き込む余裕がなくなるほど、ドキドキ、ソワソワ。
特に、大谷翔平が、二回目の右肘の手術をしてから、FAの話がリアルになってきてから、ますますwebチェックに没頭。
そ、そ、そうしたら、全日本代表元バレーボール選手の狩野ナンチャラとつき合っているようなwebニュースまで見つけ、個人的に、この女性は我が孫を心底理解しイイ嫁になってくれると思っていたフジテレビの「ミタパン」こと三田友梨佳アナウンサーが急に結婚を発表したとき、我が孫にガールフレンドができたに違いないと思っていたので、フーンと思いつつも、この女性か…とちょっとショック。
それだったら、我が孫よ、かつて「バリー・スポーツ・ウエスト」レポーターで現在「FOX Bet Live」ホストのアレックス・カリーを離婚させても、選べよと独りブツブツ。
なぜなら、2人で一緒に、地元小学校を慰問したときの2人の笑顔と行動の映像に、東仙坊、ただただ感激していたからである。
この女性なら、ワンダフルな母親になるとも…。
そ、そ、そうしたら、大谷翔平が、突然、結婚したことを発表。
タレント、アスリート、ポリティシャンの結婚などに、一度も触手を伸ばしたことがないのに、我が子のイチローのときの我が子の嫁チェック以来の孫嫁チェック。
そういえば、イチローが葉月里緒奈ではなく、福島弓子をチョイスしたときも拍手喝采だったことを思い出しながら…。
そ、そ、そして、東仙坊、その嫁とされる女性の顔写真を見て、ビックリ仰天。
そこで、夢中になって、彼女の動画探し。
そ、そ、それで、さらに、唖然呆然。
その醸し出す雰囲気とインプレッションが、大谷翔平と瓜二つ。
ま、ま、まさに、女性版大谷翔平。
しかも、どこか大谷翔平の母親似。
「よくまあ、見つけたな!さすが我が孫!!!」とイチローの嫁を確認したとき以来の拍手喝采。
女性の鑑識眼だけが取り柄と自負する、東仙坊、とにかくホッ!
そ、そ、そうしたら、さらにホッさせてくれるシーンを観ることができて、今度は、感涙…。
ずっと沈黙していたマイク・トラウトが、持っていたバッグを放り投げ、大谷翔平と熱い熱いハグ。
そして、彼が最初に大谷翔平に発した言葉が、「Buddy(バディ)」!!!
その一言に、生きていて本当によかった…と心臓バクバク。

I sincerely admire my grandson, who married a woman who has a similar image to himself(自分自身とイメージがソックリな女性と結婚した我が孫を、東仙坊、心から称賛している)!


イチローの父、招聘-9 大和男児であるイチローとSho-ee親子の心の声に耳を傾けよう!!! 〈5〉

Now, by defeating USA in the WBC and becoming number one in the world, Japanese Americans could now gain confidence in the divided society of USA(今、WBCでUSAを破って世界一になることで、分断社会USAで日系USA人が自信を持つことができるようになった)!

■日本人は、明鏡止水、沈思黙考して、今までの利他主義者としての真顔を取り戻すべき!!!

●世界中の人たちと同じに、目先の利益追求のために、魂まで売るヒトにだけはなってはならない!!

◆せめて大和男児だけは、USA人を震撼させた自己犠牲を厭わない「サムライ精神」を保持し続けよう!

東仙坊、大和男児ならではの侠気、滅私奉公的美学が、日本人社会から世界に広がってゆくことを夢見ている。
とにかく、今回のWBC優勝によって、イチローのDNAが、ダルビッシュ有を通して、他のサムライ・ジャパンプレイヤー、とりわけ、日系人プレイヤーにまでしっかりと伝わったことは、大成功。
実際、達チャンことラーズ・ヌートバーなんか、観ているだけで、こちらまでいつのまにかホッコリさせられてしまうベスト・キャラクター。
それはそうである。
サムライ・ジャパンメンバーになるために、「君が代」まで覚えようとしたぐらいだから、実に健気。
サムライ・ジャパン初となる海外生まれの日系人選手となった達チャンは、正直に、「WBC日本代表に選出されたことによって得たものが大きかった。幼いころから心の中にある日系人であることを素直に表せるようになった」と述懐し、WBC優勝後に言っている。
「WBCの経験がなかったら間違いなく藤浪さんや千賀滉大さんに自己紹介することはなかった。もちろん、会いたい気持凄く凄くあったけど、自分から挨拶をする勇気はなかったかなと。だって、『ラーズ・ヌートバーって誰? 変な人じゃないか?』と思われるでしょう」
「少年時代から日本人選手に対して関心があった。ただ家族以外には誰もボクが日本人の血が流れていることを知らなかったと思う。でも、WBCのおかげで藤浪さんや千賀滉大さんなど、日本人メジャーリーガーが、ボクのことを少しでも知ってくれるようになったんだ。こちらから自己紹介しに行っても、『変な人』ではなく、温かく歓迎してくれた。それは凄く嬉しいことだし、とてもとても感謝しています」
そして、極めつけが、イチローとの自分からの面会。
それはそうだと思わないか?
南カリフォルニアで生まれ育った達チャン、MLB初の日本人野手イチローがやってきた2001年は、まだ3歳。
そして、イチロー好きの母親の影響を受け、子どものころから8巡目でカージナルスにドラフトされた2018年まで、憧れのイチローに会うのが夢だったとか。
それゆえ、WBCでサムライ・ジャパンの世界一に貢献してから1ヵ月もたたないうちに、シアトル遠征。
その初戦の4月21日、達チャンは、勇気を絞って、初めて自らアプローチをした日本人MLBプレイヤーは、すでにレジェンドになっているイチロー。
マリナーズの練習を見て、外野でカラダを動かしているイチローに気づき、無我夢中でライトまで走っていったとか。
そして、WBCの大先輩で、憧れのイチローに思い切って自己紹介。
「夢のような出会いでした。凄く緊張しましたが言葉にできないほど、ウレしかった。まさかイチローさんに会えるなんて思ったこともなかったけど、サムライ・ジャパンに選出してもらったおかげで一生忘れられない出会いが叶った」
その試合後のクラブハウスで、達チャンは満面の微笑みを浮かべながら、イチローにもらったマリナーズの白いホームユニフォームを見せていたとか。
そして、その紺色の背番号51番の「5」の中には、シルバーの文字でイチローの直筆サインがあったとも。
この達チャンだけの貴重な宝物は、まもなくヌートバー家の「家宝」に変わったとか。
「母に奪われました。あげたのではなく、獲られたんですよ。母はイチローさんの大ファンで、ボクにイチローさんの凄さを教えてくれたのも母だった。彼女にとって最も偉大な人。だから、母が友だちと一緒にセントルイスに遊びにきたとき、そのサイン入りユニフォームを持ち帰られてしまって。友だちに『触っちゃダメだよ』と言いいながら。まぁ、『家宝』として大事に守ってくれるのであれば許すけどね」
もっとも、達チャン、イチローから、母親にも奪われない貴重なものももらっていたとか。
それは、メジャー3年目、26歳の彼がよりよい選手になるためのイチローから貴重なアドバイス。
開幕戦で三塁にヘッドスライディングしたとき左手親指を突き指してIL入りし13試合欠場した達チャン、イチローに、「ヘッドスライディングしたのはどんな場面だったか?」と尋ねてみたとか。
「絶対やらない」
イチローは簡潔に回答したとか。
「イチローさんがそう断言するなら聞くべきでしょう。ボクも、やらなくていいかなと考えていたけど、イチローさんが否定するならもうそれで決定。これからは止めると決断した」
その後、達チャンがシーズン終了まで頭からスライディングすることは一度もなかったとか。
さらに、自己最高の11盗塁も記録。
それもイチローからのアドバイスの賜物とか。
「常に目を静止して、体を静止するというアドバイス。つまり、走塁や守備のときは、打球を判断するために頭が揺れないように、目線がブレないように、余計な動きをしないということ。安定感が大事なんだと理解している。今年は自己最高の盗塁数も達成したし、外野守備も上達したと思う。イチローさんからのアドバイスは、ボクにとってかなり助けになった」
イチローから大和男児のDNAを受け継いだ達チャン、今シーズンへの抱負を述べている。
「強い打球を狙いたい。わかりやすく言えばホームランの本数を増やしたいし、長打率を上げたい。ボールとストライクを見極める能力はついてきたけど、もっと長打を増やしたいね。できる自信はあるけど、それには研究と練習が必要。オフの間に攻撃力をアップするために打撃研究所やスイングを分析する施設に行ったりするつもり。飛行機に乗ってでも、どこにでも飛んでいく予定なんだ。今春キャンプで会ったときに全然違うプレーヤーになっていると思うよ」
どうだろう?
こうなると、イチローのような選手になりたいと公言し、打席に立つ前のしゃがむ動作などをマネしている「ベイビー・イチロー」ことクリーブランド・ガーディアンズのスティーブン・クワンも、サムライ・ジャパンに加えてみたかった気がしないか?
この日系アメリカンヤングプレイヤー、両親が山形県出身の母親に、厳格に育てられたというのでは?

When a Japanese person becomes able to take pride in their Japanese DNA, they would greatly grow as a person(日本人としてのDNAを自負できるようになったとき、その日本人は人間として大きく成長する)!



イチローの父、招聘-9 大和男児であるイチローとSho-ee親子の心の声に耳を傾けよう!!! 〈4〉

With Shohei Otani, who is lovable, adorable, and attractive, playing an active role, Americans would no doubt begin to trust Japan more and more(ラバブルでアドラブルでアトラクティブな大谷翔平が大活躍することで、USA人はどんどん日本を信頼するようになるに違いない)!

■日本人は、明鏡止水、沈思黙考して、今までの利他主義者としての真顔を取り戻すべき!!!

●世界中の人たちと同じに、目先の利益追求のために、魂まで売るヒトにだけはなってはならない!!

◆せめて大和男児だけは、USA人を震撼させた自己犠牲を厭わない「サムライ精神」を保持し続けよう!

東仙坊、すでに震度1以上の有感地震が500回以上、その止むことのない余震に驚愕しつつも、二次災害を恐れず、重機ナシで懸命に救助しようとしているレスキュー隊の姿に、辛うじて息を整えさせてもらっている。
それにしても、正月だからと実家に帰省し1階のコタツにいた2人の娘を圧死させてしまった親御サンは、今、何を思っているのか?
破壊された家の下敷きになった両親をツナミがくるからと置き去りにし焼死させてしまった息子サンは、今、何を思っているのか?
そ、そ、そんなとき、偶然、そう、あの9.11のワールドトレードセンターへ突っ込む2機目の航空機と同じに、羽田空港のC滑走路でランディングしてきたJALが、他機と接触し、爆発的発火する瞬間を目撃、絶句。
その映像から、甚大な旅客機事故と想像すらできない我が国のおバカメインストリームメディアに呆れながら、旅客機の乗客をすぐ降ろさないと…! ぶつけられた小型機の乗員は大丈夫なのか?と独りヤキモキ。
すると、着陸した旅客機の乗員・乗客379人が多少のケガをした人が14人いるものの無事であることが判明したものの、不幸にも一瞬で火ダルマにされてしまった新潟へ支援物資を届けようとしていた海上保安庁の小型機の乗員5人もが、殉死。
そ、そ、それなのに、我が国のおバカメインストリームメディア、Uターン・ラッシュがピークになる繁忙期なのだから、早く滑走路を使用できるようにすべきの一点張り。
そして、それに呼応するかのように、旅行客どもも、この飛行機事故が管制塔かパイロットのどちらかのヒューマン・エラーの可能性が高いということなどを全く憂慮していないのか、何とか搭乗券を確保できないかばかりに躍起。
本当にスマートな日本人は、どこへ行ってしまったのの観がしないか?
さて、イチローに学ぶコトに戻りたい。
市場原理主義の雄USAでは、どの人気スポーツも利権奪い合いの分断社会。
NHLは、北欧系を中心とした白人。
NBAは、世界中の黒人のほぼ独占。
NFLは、典型的な白黒共通のUSA人。
そして、MLBは、メキシコ・プエルトリコ・ドミニカ・ベネズエラ・コロンビア・キューバなどラティーナの草刈り場。
それゆえ、審判の判定を含め、いろいろな面で日本人選手には不利がいっぱい。
それに対し、イチローは、踵を返して、毅然と眠狂四郎のようにベンチに戻るが、ダルビッシュ有はその不満がときどき表情に出てしまうし、Sho-eeにいたっては、まだまだオコチャマ。
どうあれ、そんな歴然とした不利のなかで、優勝してみせることが、メチャクチャ重要。
実際、ダルビッシュ有、「(何が何でもUSAに勝って優勝したいという気持ちは)ありますね。凄く感じるんです、自分もまだ。USAに勝たないとっていうのは自分もありました」
「DNAっていうのももちろんあると思いますけれど、自分しかWBC優勝経験がなかったので、自分が行くことで『当時こうだったよ』とかいろんな引き出しはあるので。先輩方にたくさん教えていただいたものを、今の人たちになるべく伝えて、少しでも緊張がほぐれたりとか、勇気になったらいいなっていうふうには思っていました。それが結果としてイチローさんの言うDNAを引き継いだんだというカタチになったなら凄くウレシイです」
どうだろう?
MLBで好成績を上げるには、別の戦いで勝利する必要があることがわかるのでは?
それを別アングルから証明する話が、これ。
2023年の期間内(対象:2023年9月~2023年12月)まで、NumberWebで反響の大きかった記事ベスト5、MLB部門第5位に、「イチローの存在はヤンキースにとって貴重」なるものがあったとか。
ヤンキースの試合前のクラブハウスのロッカーの前にヨガマットを敷いてストレッチをするのが、イチローの日課だったとか。
そして、生え抜きスターであるジーターとスキャンダルまみれのスーパースターA・ロッドは不仲なうえ辛辣なニューヨークのメディアとは2人とも非友好的だったので、クラブハウスが報道陣に開放される時間帯にその場にいることは少なかったとか。
そのために、ヤンキースビジネス部門幹部が高額なシーズンチケットを毎年購入しているVIPクラス顧客を特別待遇でクラブハウスに連れてくると、そこには、イチローしかいなかったので、「ハイ、イチ、 元気かい?」とニューヨークでもスーパースターのパワーを持ったイチローに、VIPクラス顧客へのサインを頼むことになったとか。
そう、ヤンキースビジネス部門を救っていたというのである。
そ、そ、それなのに、チーム内では4、5番手の外野手という位置づけ。
それもこれも、人種差別主義者で、スーパー・スター嫌いのジョー・ジラルディのイヤガラセ。
コヤツ、とにかくスター選手が嫌い、そのせいで、つき合い方やコミュニケーション能力に欠けたイジケタ・オトコ。
その極めつけが、2009年ヤンキース監督としてワールドチャンピオンに初めてなったのに、MVPだった松井秀喜を放出したほど。
それでも、試合出場への入念な準備は、1試合たりとも怠ることはなく、試合が始まるとベンチから裏に入り、テレビモニターで試合の状況を確認しながらストレッチや打撃練習を続け、出番に備える毎日。
「試合に出ない方がしんどいですよ。ギリギリまで準備してというよりも、先に終えてダグアウトに座っている方が、試合の感覚は感じやすい。中にいて突然外に行ってというのは、ボクは好きではない」
「結果を出さないとゲームに使ってもらえない。そうとらえてるけどね。結果を出していれば、そんなことはないワケだからね。それはわかりやすい理由だと、ボクは思っているけどね」。
そう、いくら結果を出しても、またほとんどがベンチに座ったまま。
チームメートだったジータがは、そんな「31番イチロー」を見ていて、「イチに関して一番驚くべきことは、決して休みを取らないということだ。試合のない日に球場に行ったら、彼が打撃ケージで黙々と球を打っているんだ。休みの日はセントラルパークに行って走り込みもしていると思う。常にストレッチをしているし、カラダのケアをしている」とまで言ったほど。
そして、イチローは、ヤンキースを辞めるとき、ついに、「どういうことでもそうですが、今した経験、過去にやった経験がプラスになったかどうかは、未来の自分次第ですからね」と吐露したとか。
どちらにしても、MLBにおける日本人差別をなくすためにも、Sho-eeやダルビッシュ有をはじめとしたWBC優勝の立役者である日本人選手たちが、活躍する以外に方法はないと思うが…。

Aren't you starting to worry that deep down, the Latina players aren't happy with the Japanese players who are starting to make a big dent in their earning power(自分たちの稼ぎ場所を大々的に荒らし始めた日本人選手たちを、ラティーナの選手たちが心の底で快く思っていないのではないかと心配になってこないか)?

To be continued...


イチローの父、招聘-9 大和男児であるイチローとSho-ee親子の心の声に耳を傾けよう!!! 〈3〉 

True Japanese people should be able to overcome themselves because they always think the worst and then try their hardest(本物の日本人は、いつも最悪のことを考えてから、目いっぱい努力するからこそ、克己できるはず)!

■日本人は、明鏡止水、沈思黙考して、今までの利他主義者としての真顔を取り戻すべき!!!

●世界中の人たちと同じに、目先の利益追求のために、魂まで売るヒトにだけはなってはならない!!

◆せめて大和男児だけは、USA人を震撼させた自己犠牲を厭わない「サムライ精神」を保持し続けよう!

東仙坊、この腐り切った世界で、この腐り切った我が日本で、元旦に、そう、新たな年の最初の日に、自らの家のに押し潰されて亡くなることを想像していた人がいただろうか?と想像し、クワバラ、クワバラと合掌するだけ。
そして、3年ぐらい前から地震が群発していた、活断層に沿ってある能登半島では、崖崩れ、建物や道路崩壊、そのうえ、アイスランドの火山噴火、イヤイヤ、カリフォルニアやカナダやオーストラリアやギリシャやスペインの山火事、イヤイヤ、焼夷弾の東京空襲(?)を思い浮かべるような200件以上が焼失する大火災。
それゆえ、ウクライナ国民やガザ国民のように避難した人々が、給水のために長蛇の列を作る光景は、どこかミステリアス。
さて、日本人らしい美しい心を甦らせるために、大和男児イチローの言葉から、真摯に学ぶことを続けたい。
TBS特番「イチローと3人の高校生 限界を超えた先の成長」でのもう一つのトピックス。
イチローが、指導した高校の一つに静岡県の富士高校なる進学校があるとか。
そこに、昨年12月、チームの元気印で当時2年生の「2番・二塁」富永大輝(3年)なる一人の高校球児がいたとか。
彼は言う。
「イチローさんから一生忘れられない指導を受け、自分の人生の進路が変わった」とか。
何でも、富永大輝「イチローさんが指導にくる前までは、ボク、高校で野球やめるつもりだったんですけど。野球がやっぱり好きなので…」。
何があったのか?
1年前、チーム全体として「声が出ていない。元気がない」ことを、イチローが富士ナインに指摘したとか。
そして、それに見かねたイチローがナインに語りかけたとか。
「『イチローは持ってる』と言う人がいるけど、確かに持ってるよ。オレは持ってますから。それはそう。それは認めます。ボクね、普段、割とこういう感じなんです。陽な性格だと思う。全然陰じゃない。でも、そうしてるとね、なんか降ってきそうな感じがするのよ。本当にあるからね。でも、いっつも下向いて暗い人はそういうのはこないですよ。そういう意味でもっと元気出して」
その後、イチローによるノックを志願して一番手で受けたのが、富永大輝。
徐々に厳しいボールも増えたが、「キツかったんですけど。『元気を出せ』ってイチローさんの言葉もありましたし、キツいとか、そういう言葉で諦めちゃいけないなっていうのが一番ありました」となんとかクリアした富永大輝。
ノックの後、なぜか人生初だというウレし涙が溢れてきたのだとか。
「ありがとうございました。イイ思い出になりました」とイチローに感謝すると、「思い出違うから。ガンバれ。ガンバるためにこれやってるんだから。しんどくなったら思い出して。一歩前へ」と言われたとか。
それが、富永大輝を目覚めさせたとか。
ともあれ、「『こんなところで終わっちゃダメだよ』ってイチローさんは言ってくれたのかなって」と受け止めた富永大輝、現在、東京六大学野球リーグの強豪「明治大」進学を目指して受験勉強中なのだとか。
そして、野球部に入って、「支える側になってみたい」とマネジャーをし、将来は野球関係の仕事に就きたいと希望しているとか。
ところで、2006年・2009年のWBCで日本を世界一に導いたイチローが、昨年、14年ぶりのWBCの歴史的優勝を果たしたサムライ・ジャパンについて、昨年大晦日、「WBC2023ザ・ファイナル」に出演し、テレビで初めてコメントを発したとか。
東仙坊、WBCサムライジャパンメンバーのなかには、イチローの姿を見てWBCに憧れた選手も多いというから、興味津々。
「今回で言えば、2009年のWBCのボクの年齢と今回のダルの年齢が1つ違いくらいで、ダルが代表最年長の36歳」。
「2009年、とにかく初日からボクが走る、投げる、打つ。まずここまで仕上げてきてるって見せつける。どれくらいボクがこの大会に想いを寄せているか。早い段階で見せつける。それをすれば、おそらく後輩たちはついてきてくれると思っていたし。その予定でいたんだけど、それはできなかった。不調に陥り、なかなかプレーで引っ張れないもどかしさ。ボクの苦しみも目の当たりにしている。2009年の全体の重たい空気。最後ダル自身も同点のヒットを打たれて悔しい思いをしている。その選手がメジャー組では唯一初日から宮崎キャンプに参加し、自らの調整だけではなく後輩選手と積極的にコミュニケーションをとる姿を見せ、自分が引っ張るんだと気持ちを示してくれて。本人はなかなかうまくいかなかった、結果出せませんでしたって言っていたけれど、その気落ちが何よりはボクにとってはウレしかった」
「大会後にシアトルで会ったときダルが言ってたのは、『当時イチローさんが言ってたことはあまり理解できなかったけど、今、凄く染みるようになりました』。それは凄くウレシかった。ダルがいてくれたことで、具体的にはわからないんだけれどボクがどういう気持ちでチームを引っ張っていったとか、そういうニュアンスにもとれました。ギリギリで2009年のチームのDNAまでは言えませんけど、ギリギリつないでくれたっていうかね、ダルがいなかったらソレはないですよ」
「ハグしたのは自然な感謝の気持ちです。そうしたくなるときってたぶんお互いにそうなんですよ。やっぱり苦労して、乗り越えて輝かしい時間があった選手が苦しみを体験しているっていうのはなかなか味わい深い。そういう思いから」
「ボクはUSA戦に対して特別な思いがあった。日本野球にとって、USAに勝つことは、どの国に勝ってもUSAに勝てなかったら一番になれない、みたいな意識はありましたから…。どうしても日本人選手は下に見られがちで個人に対しては結果を残せば違うけれど、それまでは相手にもしてくれない。現代ではなかなか表現しないだけで、それはある」
どうだろう?
大和男児ならではの「サムライ精神」は、間違いなく「サムライ・ジャパン」に受け継がれているのでは?

The Japanese people, who have a samurai spirit, don't easily accept or pander to others, which is why they are able to sincerely cooperate with each other in times of need(サムライ精神を持つ日本人は、安易に忖度したり迎合したりしないからこそ、いざというときに本気で協力し合える)!

To be continued...











イチローの父、招聘-9 大和男児であるイチローとSho-ee親子の心の声に耳を傾けよう!!! 〈2〉

From magnitude 7.6 and intensity 7 to more than 100 earthquakes of magnitude 2 or higher in just half a day, it must be incredible(マグニチュード7.6、震度7から、たった半日で震度2以上の地震が100回以上なんて、凄まじすぎないか)!

■日本人は、明鏡止水、沈思黙考して、今までの利他主義者としての真顔を取り戻すべき!!!

●世界中の人たちと同じに、目先の利益追求のために、魂まで売るヒトにだけはなってはならない!!

◆せめて大和男児だけは、USA人を震撼させた自己犠牲を厭わない「サムライ精神」を保持し続けよう!

東仙坊、昨年末のメチャクチャイヤな予感が当たったようで、新年早々、顔面蒼白。
だ、だ、大丈夫? 能登半島!?と、ただただ祈るばかり…。
それにしても、年末ジャンボ宝くじも当たらないのに、そんなことばかり当たるなんて!!!
これもそれも、低級な政局に明け暮れる我が国の政治屋どもの、我が国の基幹産業なのに平気でデータ不正などにうつつを抜かすアホンダラ自動車メーカー、日野自動車、スズキ自動車、ダイハツどもの、ふるさと納税を謳いながら平然と産地偽装をする地方自治体のせいだと八つ当たり…。
一日も早く元通りの清廉潔白な日本人になって、大自然の怒りを収めるしかないと、ここはイチローのようなSho-eeに、イヤイヤ、Sho-eeのようなイチローに、メンターになってもらって、日本人らしさを取り戻すしか道はない。
ところで、2020年から、何か取り憑かれたように、高校球児たちとともに汗を流し、ひたむきな指導を続けている我がイチロー。
そして、女子野球チームにムキになって全力投球している我がイチロー。
そんなイチローが、YouTube「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」に出演し、高校野球監督となって遊ぶ「パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード」とのコラボが実現し、監督イチローとしての監督論や高校時代のエピソードなどを語ったとか。
──自身が「特待生」として高校に入学したのか?
「ボクは特待生だったね。勉強だけどね。勉強の特待生だったんですよ野球じゃなくて。入試はカタチだけ受けて勉強してないから全然できなかったなと思ってたら、全体の2位だったらしいです。だから勉強の特待生で入った。だけど、入学した初めの実力テストで300位台まで落ちてたから。つまり、何にも勉強してないから、もう一気に垂直に落ちたって感じで
──ゲーム「パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード」を進めてゆくポイントは?
「選手の特殊能力に、『ケガしにくさ』をつけたいね。それはどんな練習をするのにもこれがあればいけるもんね、ガンバれちゃう。ケガしたら結局、何にもできなくなっちゃうし、それは実際の野球もそうなんだけどゲームでも同じコトだと思う」
──ケガをしにくい選手になるにはどうしたらいいか?
「今の高校生を見てもケガしてる子って確かにいるんだよね。何かにぶつかったりしてとかはあるだろうけど、自分の動作の中でケガをするというイメージがボクは全然できない。どうやって身体をつくるのか? 大人になっていく大事な時期だからね。特に高校生を見て思うのは、太ももの前がすごく大きいんだけど、アレってムダな筋肉なんだよね。特に走る動作においては大きいのがすごく気になる。鍛えるところ間違ってるっていつも思う。だから、裏側、お尻やハムストリングを鍛えてねっていつも言うんだけど、前を鍛えてしまうから。大きくなるし強くなった気分になるじゃん鏡の前でも見えるから。それは凄い危ない。高校時代に筋肉をつけてしまうと、今度はそれを取るのは難しくなるから、それは注意したいところだね」
どうだろう?
実体験のなかでのイチローのアドバイスは、かなり役立つのでは?
次は、TBS特番「イチローと3人の高校生 限界を超えた先の成長」。
我がイチローが、読売巨人のドラフト1位ルーキー浅野翔吾外野手(19歳)に感謝しているとか。
2021年、高松商を指導した際、そこにいたのが、当時2年生だった浅野翔吾。
超高校級スラッガーのことはイチローも事前に知っていたらしく「おっ! 浅野翔吾選手! やろうか!?」と、2人でキャッチボール。
イチローは、試合さながらの矢のような送球を続けたが、浅野翔吾がややふわっと投げているのに気づくと、何度も「抜かないで」、「バチッと」、「抜かない」と声をかけ、キャッチボールから常に全力で投げることを浅野翔吾のカラダに染み込ませたとか。
その後、自らフリー打撃を行ってナインに手本を見せ、本塁打を連発して球児の目を釘づけにし、打ち続けて疲労がたまってきたときには「バテてきた」と自己申告したうえで、「けど、ここからカタチを崩さずに振る練習が大事。全力でいいカタチを目指しているんで」と球児たちに語りかけたとか。
浅野翔吾は、「全力のなかでカタチを作るっていうのは、あれだけ結果を残してあれだけの選手がやってるんだなって考えると、スッと素直に入ってきた」と勝負強さが身につき、甲子園での大活躍につながったとか。
プロとなってイチローと同じ「51」を背負う巨人の黄金ルーキーの彼は、今でもイチローの言葉は胸に残っていて、「常に全力なんで。ここだけ全力なんてないんで」と言っているとも。
ともあれ、イチローの「常に全力でいいカタチ」という思いは、浅野翔吾を通じてイチローの指導を受けていない高松商現役世代にも引き継がれているとか。
それを番組スタッフから聞かされたイチロー、「いやー…これはもう…そんなふうになると思わなかったし、浅野翔吾がね、個人的にそれを持ってるかもしれないなーとは想像してたけど。それが後輩たちにも。そこまで…。驚くね。メチャウレシイ。浅野翔吾はプロになって1年終わったワケですけど、プロの選手にもそういうものが浸透するかもしれない。浅野翔吾がプロになってくれたからね。そういうことが生まれるかもしれないという一例ですよね」
どうだろう?
我がイチローの思惑通りになってきているのでは?

The earthquake and tsunami are scary, but isn't the fire in Wajima City, which has been burning for more than half a day, even more serious(地震発生で津波も恐いけど、半日以上燃え続けている輪島市の火災も大変なのでは)?.

To be continued...



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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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