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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-11 普通仮面を被った異常犯罪-13 conclusion

The ordinary criminal used to select the ordinary victim as a target (普通のヒトによる普通の犯罪)!

東仙坊、「プロファイリング-8 普通の人々の日常的犯罪-ultimatum」でも明確に警告した。
今や、この国の利他精神、社会や家庭のモラルは全くなくなり、自分で責任を絶対に取ろうとしない卑怯なエゴイスト、恥知らずが、いわゆる「普通のヒト」と呼ばれている。
その人間性や人格などの内面性を一切無視し、「一見、マジメで、おとなしくて、人畜無害で、いいヒト」を、表面上異常に見えないという理由だけで、そうでなければ自分たちの実質的責任になることを回避するために、「普通のヒト」と見なしている。
それゆえ、「普通のヒト」が、普通の被害者の人間性や人格なんかに何ら関心を持たず、自分の満足を得るためだけに罪を犯しても、「あのマジメな、おとなしいヒトが、まさか」と簡単に、極めて日常的な普通の出来事として片づけてきた。
すなわち、犯罪者が「異常なヒト」では、「普通」が基準の社会では「異常」に対処できないばかりか、「異常」を放置した責任が自分にまで波及してしまうことになる。
さらには、その「異常」ゆえに、その責任を、社会が、世の中が、マスコミが、追求できなくなってしまうからである。
そんな「普通のヒト」の日常的犯罪から、賢明に自己防衛するためには、積極的に他人とコミュニケーションをし、少なくともこちら側はそちら側をいつも見ていると伝え、イヤでも「そんなに自分を見ている相手は襲えない」と思わせるしかない。
残念なことに、気の遠くなるような時間と労力が必要だし、一時も休むことができない集中力が不可欠になるし、実際、愉快ではないかも知れないが、他に方法などない。
東仙坊、安全確保のために、「これじゃ、どうしようもない」、「どうやって身を守るのか?」などと他人をあてにしていてはいけないと提言したつもりだった。

にもかかわらず、その後も、それらの「普通のヒト」たちによる振り込め詐欺(東仙坊が指摘する現代社会構造)が減少しないばかりか、無差別殺人などの凶悪犯罪までが増加する一方なのである。

そこで、東仙坊、一日も早い抑止が必要と、いわゆる「普通のヒト」、「一見、マジメで、おとなしくて、人畜無害で、いいヒト」の象徴的な存在といえる、教師、警官、偉いヒトたちを引き合いに出し、その情けなくてみっともない仮面を被っただけの異常犯罪を、「普通仮面を被った異常犯罪」として再プロファイリングした。
なぜなら、自分たちの周りにどれだけ実際「普通の仮面を被っただけの異常なヒト」が多くいるかということを再確認し、そのwatching(見つめること)を継続してゆくしかないと確信したからである。

東仙坊が糾弾するモラル喪失、社会崩壊が、「普通のヒトたちの異常な犯罪」を生んでいるのか?
あるいは、「普通のヒトたちの異常な犯罪」が、さらなるモラル喪失、社会崩壊を生んでいるのか?
どちらにしても、このような「普通のヒト」たちによる犯罪連鎖を阻止するには、教育改革が絶対条件で、それこそ、一から命の大切さ、思いやりの大切さを、徹底的に教えなければならないのかも…。
しかし、そんな悠長なことを言っていられないのでは?
今すぐ、そういう「普通のヒト」たちの増殖を阻むと同時に、新たなる「普通のヒト」の創出をも阻む必要があると感じるのは、東仙坊だけなのか?

その具体的対応策の一つとして、それらの「普通のヒトたちの異常犯罪」の被害者を、全部が全部、理不尽で非運で同情に価する悲劇の主人公と、安易に決めつけてしまうこと自体が問題だと思うが、どうだろう?
被害者の中には、「普通のヒト」と同様の不可解さ、曖昧さ、節操のなさが、見つかる場合もあると思わないか?
その一目瞭然の変な部分を、きちんと追求することも、大切だと思わないか?
東仙坊、その典型的なケースを、いくつか挙げてみたい。

東仙坊がプロファイリングした「愛知豊田女子高校生殺害事件」の5日後、京都府舞鶴で、夜中に一人で歩いていて惨殺された女子高校生(15歳)。
その翌日、千葉県君津市のある会社の社宅3階通路で、出会い系サイトで知りあった島崎敏夫(36歳)の果物ナイフによって、左腹部と左頬を十文字に切りつけられた女子中学生(14歳)。
豊田事件が未解決の愛知県北名古屋市で、6月8日午後8時頃、親に頼まれて郵便物をポストに投函しに外出し、40歳くらいのオトコに刺され、幸運にもポケットに入れていた財布のおかげで怪我はなかったという女子中学生(13歳)。
この10代半ばの少女たちを、そんな「普通のヒト」予備軍と、東仙坊が呼んだら、大きな問題になるのだろうか?誰も言わないから、明言しておきたい。
深夜、15歳の少女が、一人で出歩くこと。
30代半ばのオトコに、14歳の少女が、「刺し殺して自分も死ぬつもりだった」と言わせてしまうこと。
事件続発の地域で、親に言われたからと言って、13歳少女が、ソフトボールを片手に出かけたこと。
どれも凄く変だと思うが、どうだろう?
とりわけ、千葉県君津市の事件などは、その後一切報道をしないことが、その少女を次の「普通のヒト」にしてしまうと思わないか?  
なぜなら、その36歳オトコは、少女の自宅のある3階エレベーターホールで待ち伏せし、「助けて」と大声を上げて逃げ回る少女を、突き当たりまで追い込んで刺し、悲鳴を聞いて出てきた1階住民に「何をしている、降りてこい」と言われただけで、ナイフを捨て、1階へ降りてきたというのである。
東仙坊、何が言いたいのかというと、この加害者の情けなくてみっともない36歳オトコは論外だが、「またしても10代半ばの女生徒を狙った通り魔事件」のように第一報を報じながら、犯人が捕まり、供述が始まった途端、事件の真相報道を自重してしまったのは、ある種の犯罪擁護だと思うのだが…。
確かに将来ある少女の個人情報保護は重要かもしれないが、そんなバカオトコをいいようにカモにした(?)少女の非をきちんと断罪すべきではないのか?
これだと、マスコミが援交のサポートをしているようにも感じるが、どうだろう?

Sometimes I wonder which should be worse between the criminal and the victim (加害者と被害者とどちらが悪いのか、よくわからない時もある)!




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プロファイリング-11 普通仮面を被った異常犯罪-12

Such a fool who cut the flowers will never be a human (花を切るようなバカは死んでもなおらない)!

5月16日、埼玉県川口市の遊歩道で、花壇に咲いていたサツキを100本以上もぎ取って歩いた、器物損壊犯の不届き者がまだ捕まらない。
5月17日、埼玉県草加市の綾瀬川河川敷で、羽を切られ飛べなくされたレース用ハト36羽が発見され、動物愛護法違反で捜査されているが、そのタワケ者がまだ捕まらない。
そう言えば、4月24日に、前橋市の群馬県庁近くで、チューリップを傘で切って歩いている映像を公開された、あの恥知らずオトコも、まだ捕まっていないぐらいだから、そんな情けなくてみっともない犯人どもが捕まらないのも、当然と言えば当然かも知れない。
どちらにしても、こういう話って、本当に心が寂しくなって来ないか?
同じ日本人であることすら、なんだか恥ずかしくなって来ないか?
少なくとも、東仙坊、何だかよくわからないほど胸が痛くなってくる。
そして、胸騒ぎがしてくる。
そんな気がしないか?
まるで、その天罰かのように、最近、日本中で地震が起きている。
それが、いつまで震度3くらいで止まっていてくれるのだろうか?
何か、イヤな予感がしないか?どうだろう?
中国四川大地震のことばかりが話題だが、5月30日、北極圏に近いアイスランドで、マグニチュード6.2の大きな地震があって、かなりの被害が出たことを知っているだろうか?
再三再四言っているように、世の中の不安感を煽りたい訳ではないが、本当に天罰が下りそうな気がしないか?

誰だって、そんなことが起きて欲しくない、お願いだから、そんなことは起きないでと祈りながら生きているはず。
だからこそ、できる限り、毎日を楽しく気分よく過ごしたいと思って生きているのは、当たり前。
ただし、それはあくまで精神的なもの。当然、人によって違いがあるもの。
時には、自分が楽しくても他人が楽しくなかったり、逆に他人が気分よくても、自分が気分よくないこともある。
それは仕方のないことでは?
とにかく、些細なことで人間同士がいがみ合ったりしている暇はないと思うが、どうだろう?

5月3日午前4時頃、大阪府大阪市平野区で、オープンカーで走行中のオトコ(39歳)と、同乗していた息子(19歳)が、「アイツら寒いのにアホやな」と高校生5人に言われて逆上し、1人を金属バットで殴った上、後部座席に2人を拉致し、近くの駐車場で監禁し、逃げた3人に電話をさせ「さっき文句たれたヤツを出さんかい」、「脳ミソ出すぞ」などと脅迫し、逮捕監禁致傷罪で逮捕された。
この話って、とても象徴的な自己中心的事件だと思うが、どうだろう?
何をやるのも勝手、何を言うのも勝手、それが自由社会の本質かのように錯覚していることは、不変。
でも、自分たち自身で、少しでもその人間性や知的レベルを高めようと努力し、モラルを保持しなければ、どこにも自由なんてなくなってしまうと思うのだが、どうだろう?
簡単に言えば、あえて余計なお世話を言う必要はないし、仮に何か言われても、いちいち憤慨することはないと思うのだが…。
どちらにしても、加害者も被害者も、かなり変だと思わないか?

6月2日午前7時40分頃、千葉県松戸市の路上で、南中剛(32歳)が、小学生5人が歩いている歩道に、わざわざバックしてから突っ込み、そのうちの3人に怪我をさせるという、殺人未遂事件が起きた。
この空前絶後のキ印、「指を差され、笑われたので、バカにされたと腹が立ち、殺してやろうと思った」と供述しているというが、コイツだけは、あの武藤勇貴を鑑定した精神分析医に、精神鑑定させたくないし、仮にさせても難し過ぎてできないだろう?
キチガイもここまで来ると、もう手の施しようがない、お手上げだと思うが、どうだろう?
こうなったら、運転免許証を発行する際、何らかの狂気テストが必要かも?
結局、これでは、科学の発達も、新たなキチガイに刃物を与えたこと以外に、意味がなくなってしまうと思うのだが、どうだろう?
確かに、自動車事故の増加が言われて何十年?一向に、それがなくならないのだから、文明の限界なのかも…。

東仙坊、世の中、こんなになってしまっても、「人間はいつかきっと温かく結びつき合える、理解しあえる」と、甘く思っていたかったが、さすがに、最近自信がなくなってきた。
自分自身の自信がなくなり、地震が来る?
本当にイヤな予感がしないか?
人間、日々ストレスや不満を少しずつ発散していないと、必要以上にそれらを溜めすぎると、考えてもみない、想像もしたくなかった、とんでもない結果が、やってくると思わないか?
そう、地震と同じに…。

I think the earthquake must be a heaven's judgment (地震は天罰に違いない)!




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プロファイリング-11 普通仮面を被った異常犯罪-11

We shouldn't have better feel the sense of humor through your whole life (一生ユーモアを感じられるようになれば)!

東仙坊、認知症が進んできたのか、明確に思い出せないことが増えてきて、周りから冷笑を浴びせられ、自分でも歯痒い思いをすることが多くなっている。
つい2日前も、「誰かバイクの鍵見なかったか?ここに置いてあったはずなのに!」と喚き、「もういい!アポに間に合わないから、タクシーで行く!」と怒鳴り、メットを脱いだら、一気に一寸法師になってしまった。メットの中に、な、な、なんと、バイクの鍵があったからである…。
思い出すだけで、今なお赤面してゆく…自分も本当に情けなくてみっともない。

人間の本来のあり方、いかに生きるか、ボケてきた頭でどう考えても分からないことも増えてきた気がする。なぜか地団駄を踏むことが増えてきた気もする。
自分ではどうすることもできない自責、忸怩、憤慨に、逃げることなく真っ向から戦ってやろうと決意すればするほど、自分1人の力では容易でなく、前回書き込んだような「人間の力を超えた何か」を共感し合えるような社会にならなければ、と痛感する毎日である。
改めて、別に幸せを噛みしめなくてもいいから、ほんのちょっとでも笑顔になれる瞬間、ユーモアのある暮らしをしてゆきたいと切望している。
笑顔と一緒にホッとし、いつの間にか心の底からリラックスできる時間を持つようにしたい。
そのためにも、国の安全、地域の安全、家の安全が絶対不可欠になってくる。
そうなると、どうしても早急に、我が国の警察力のスキルアップが必要だと思うのは、東仙坊だけなのか?

5月31日、静岡県浜松市で、66歳の男性が刺殺され、現金約10万円が奪われた強盗殺人事件が起きた。
たったそれだけの金額で殺されてしまった被害者もさぞや無念のことと思うが、その6日前に、窃盗被害にあって警察に相談していたというから、何か腑に落ちない気がしないか?
浜松東署によると、「相談はされたけど、被害届が出ていなかったから」と釈明しているけど、きちんと話を聞かなかっただけではないのだろうか、どうだろう?
何らかの配慮があったら、もしかして、殺人にはならなかったのではと思わないか?

6月3日、埼玉県川越市の路上で、職務質問され警官に発砲して逃走していた2人の男が、2時間後1人は逮捕されたが、1人が車に立てこもった。
このはた迷惑なアンポンタン、鴻巣市内のパチンコ店で従業員7人を縛ったうえ現金約600万円強奪して逃げていたらしいのだが、車に立てこもっていたというより、拳銃を持ち無防備に車の周りを歩き回っていただけなのに、警察はまた情けない口頭説得(?)を続けたから呆れた。
それこそ、日本の卓越したSATがさっと出てきてなぜ片づけないのか?本家のSWATと違い、sweat(汗)をかかないチームということ?
こんなことでは、到底犯罪抑止に繋がらないと思うがどうだろう?
それにしても、このはた迷惑なアンポンタン、金子謙(55歳)は、1992年、東京・杉並区で、医師を誘拐、身代金3000万円を奪って逮捕され、身代金目的誘拐罪で懲役14年服役して仮出所していたという。
そんなはた迷惑なアンポンタンが、なぜこんなに簡単に3丁の拳銃を手に入れることができるのか、凄く変だと思わないか?
「シャバに出たら、また犯罪を必ずやる」というキチガイを出所させた責任は誰が取るのか?
このはた迷惑なアンポンタン、奇特にも自殺してくれたけど、もし誰かが射殺されたり怪我をさせられたら、一体誰が責任を取ったのだろう?
本当に不思議な国だと思わないか?

6月4日、あの、もう触れたくもない「潮見2軒隣女性バラバラ殺人事件」で、クソッタレ・サイコ、星島貴徳が、無気味で異常な記者会見の直後に、すなわち犯行直後に、近くの量販店で、なんと、なんと「髪の毛を溶かす作用のある排水溝用洗浄剤と70リットルのゴミ袋」を堂々と買っていた姿が、あれほどクリアに防犯ビデオに映っていたなんて…唖然呆然、ふざけろ!と感じたのは、東仙坊だけか?
結局、捜査一課と深川署との主導権争い(?)に明け暮れ、何の捜査もしてなかっただけでは?
ずーっと開いた口が塞がらないことばかりで、ちょうどいいから、東仙坊も歯医者に行こうかな…。
本当に、つける薬がないのかも…。

そう言えば、東仙坊がとっても気にかけている「愛知県豊田女子高校生殺人事件」だって、今頃になって、被害者が着ていて奪われたと思われるジャージーを公開した意図は、一体なんなのだろう?
誰か家族が「家の息子が持ってます」とでも言ってくると考えたということ?あるいは、パラノイアのホシが着て歩いているのを見かけた人がいないかとでも聞くということ?
こんなものなら、すぐに公開しないのはなぜ?
まさか、もう捜査に行き詰まっているということではないだろうね?

全く同じことが、舞鶴殺人事件にだっていえると思わないか?
なぜ1ヶ月も経って、今、あんな不鮮明な防犯ビデオの公開をするのだろう?
もっと早く公開すれば、その重要参考人の変わった上着の背中の白い縦縞を見た人が、いっぱい出てきたのではないのか?
本当に基本的な捜査能力に疑問を感じないか、どうだろう?
もっとも、あの守口乳児殺人事件の犯人も、自殺した母親をひき逃げした車も発見できないのだから、無理もないかも知れないけど…。

かのアリストテレスは、「人間は、ポリス(国家生活)的動物」と言っていたけど、今の日本には、「ポリスには、人間的動物(嗅覚や勘のいい人間)がいない」のかも…。
ついでながら、そのアリストテレス、「人間の最高の善は幸福」とも言っていたけど、それは一体どこにあるのだろうか?

話しは全く変わるけど、東仙坊、イチローのヒット数が上がらないことに気をもんで、胃潰瘍になりそうである。シアトル・マリナーズというチームが、チームの形をなしていないことが最大の理由。
よくよく考えると、この日本でモラルを再生しようとしている東仙坊、熱烈に応援しているイチローと同じ気がしてきて、なんだか喜んでいる?
イチロー、東仙坊のために、そんなチームにあっても、ヒット200本だけは達成してくれ!


Please be proactive ,Japanese police like a Ichiro(イチローのような本物のプロになって日本の警察)!



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プロファイリング-11 普通仮面を被った異常犯罪-10

I got be nervous a little bit to the police (ちょっと警察に興奮してしまう)!

東仙坊、今度は、江東潮見事件続報を、意図的に、テレビで観ないようにしている。
あれほどまでの情報操作をしておきながら、何喰わぬ顔で、猟奇的な言葉をテーブルに並べるなんて…。
何だかよくわからないが、腸が煮えくりかえって治まらず、クラクラっと目まいがしてくる。
冷静に考えれば、被害者姉の110番通報後、深川警察が現場に到着した時点まで、間違いなく被害者は生きていたのでは…凄く悔しくないか?
実は、東仙坊、この事件のプロファイリングの初めに、これを一番気にかけていた。その意味で、一番残念な結果なのである。
警察が、瞬時に、的確に、適正に捜査をしていたら、被害者の命は、もしや?
東仙坊、事件直後に、そのことを懸念していたのだが…これだと、警察を一日中責めることになりそうだと思わないか?
本当に、この国の警察の能力は、どうなってしまったのだろう?
そう言えば、前々回書き込んだ、デブスならず者、栄えある全国指名手配にもかかわらず、あれだけメディアの画面に準主役級で取り上げられたのに、見事(?)逃げ切って、今は、東京、新宿・花園町に…、ナイフを持った流れ者として悠々と潜伏しているらしい…。大阪、京都、東京、どうやら、このデブスならず者、見かけに似合わずアーバン志向?取りあえず地方は安全かも?
ところで、あの手配写真、なぜ直近のものがあるなら、初めからそれを出さないの?本当に呆れないか?あれでは、東仙坊だって、あのデブスならず者を、大至急、ドヤセならず者に変えなければならないではないか?
それにしても、この国のモラルは完全に消滅してしまったのか?
本当に情けなくて、みっともないと思わないか?

5月18日、JR東海道線豊橋発米原行の快速電車内で、安岡栄次(33歳)が、専門学校女子生徒(19歳)への強制わいせつで逮捕された。
その被害者女性の隣に座ったバカタレは、通路側を塞ぎ、空間を密室のようにし、「オレと付き合え、言うことを聞かなかったら、殺したるぞ」と脅迫し、助けを求めて席を立った女性の腹を蹴ったり、胸などを触っていたという。
この事件は、デジャヴ?凄くまた恥ずかしい事件だと思うがどうだろう?
将来を悲観してしまいそうな話しだが、またしても、他の乗客は、誰も助けてくれなかったらしい。
それこそ何度も「助けて」と叫んでも、ダメだったらしい。
弱気をくじけ!見て見ぬふりするな!」で書き込んでから、一体どのくらいの月日が経ったんだろう?
東仙坊、これほど喉をからして叫んでも、まだ勇気を凛々させることができないヒトはいるようである。どうして、そんな弱気の虫から、思いきって脱皮できないのだろうか?
どうして変わることを、成長することを、そんなに恐れるのか?
本当に不可思議な国だと思わないか?この日本。
やっぱり、モラル再生には、ベースになる教育から始めるしかないのだろうか?
そのために、一刻も早い、教育者のモラル再生を実現するしか、もうないのかも?
普通仮面を被った異常犯罪-3」、「普通仮面を被った異常犯罪-4」に続いて、教師の悲しい現状リポート第3弾…。

5月13日、広島県三原市で、公立小学校教師、森田直樹(42歳)が、強制わいせつで送検された。
この恥知らずのデバガメ、自分が犯行に及んだ女子児童のわいせつなビデオや写真400点あまりを、自宅で保有していたらしい。こんなのを見ていると、今や学校自体が、出会い系サイトと言えるかも?
デバガメ自身が提出した上申書によると、使われていない教室や車の中で被害を受けた15人の女子児童がいるというが、実態はもっともっと多いに違いない。
犯行後、言葉巧みになだめたり、プレゼントをしたりして、発覚させないようにした手口なんて、ほとんど援交の感覚?
この恥知らずのデバガメ、そうしながらも、相手の対応によって、さらにわいせつ行為を繰り返していたというから、なおさら始末が悪いと思わないか?本当に最低なヤツである。

5月20日、大阪地裁において、大阪市立中学校の男性教諭(43歳)が、セクハラと体罰で被害者から賠償請求を求められていた裁判で、市に100万円の支払いを命じる判決が下った。
この根性ナシの卑怯者、平然と否定し続け、教育委員会に守られて、昇進しているというから吃驚仰天?
何でもこの根性ナシの卑怯者、鍵をかけた部室内で女生徒を個別指導する際、「プライドを捨てて先生についてこれるか(?)」「心を裸にできてない(?)」「3回まわってワンと言え(?)」などと強要し、女子生徒たちを裸にさせたり、自分の指を舐めさせたりしていたというのだが、ここまでローレベルだと、こちらが想像できなくなると思わないか?本当に呆れないか?

5月22日、福岡地裁において、学校法人「都築総合学園」前総長、都築泰寿(72歳)が、強制わいせつ罪に問われた裁判で、検察側は「総長という圧倒的な地位や権力を背景とした、卑劣極まりない犯行」と、懲役4年を求刑した。
この勘違いのうつけ者、「懲りて懲りて懲りすぎた。留置場にぶち込まれ、体重は減り、マスコミには叩かれた」と厚顔無恥に法廷で証言し、「謝る気持ちはないけど、謝ってやってもいい。少しは謝っても、深くではない」(?)などと暴言まで吐いていたが、本当に呆れないか?
この勘違いのうつけ者、セクハラをする際、「こんなことでワーワー騒ぐな。新聞とかメディアに写真撮られたら一発やろうが」と、脅していたというが、その勘違い度は、並大抵のものじゃないと思うが、どうだろう?こんな井の中の蛙って、ミャンマーとビルマの違い、サイクロンと台風とハリケーンの違いがわかるのだろうか?

このようなセクハラなどのわいせつ罪って、なぜか日本の教育界を暗示していると思わないか?
本音と建前、二面性、長いものには巻かれろ…。
表面上、「いい人」を演じてさえいれば、全て「いい」。
そんな風に、浅はかで、短絡的なことばかり教えるから、誰もが成熟しなくなったのではないのか?
表面上の「いい人」が、いい人であるわけがないと思わないか?
そう教えるのが教育だと思うが、どうだろう?
ところで、東仙坊、前からずっと悩んでいたが、それぞれの地方団体の「教育委員会」って、どんな立場にいるの?教師や校長よりランクが上っていうこと、給料が高いっていうことぐらいは感じるが、実際に、何の仕事をしているのか、何もわからないのだが?そして、何人いるの?
このような状態を見ていると、自然に悲観的になってくる…。
どちらにしても、我が国のモラルの再生は、中国四川省の復興と同じくらい時間がかかるかもしれない…。

It should be impossible for us to make our moral better(モラルをよくするのは無理かも)!



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プロファイリング-11 普通仮面を被った異常犯罪-9

The society which lacks the morality should make us do what we want(モラル喪失社会は、何でもアリにする)!

東仙坊、後悔からか、柄でもなく一日中テレビをチェックしていた。
もし星島貴徳なるクソッタレを一度でも直接見ていたら(もちろんテレビ画面でも)、全財産、単勝1点買いで勝負していた。おそらくディープインパクトよりも、シンボリルドルフよりも、テンポイントよりも堅かったと思うが、どうだろう?
あの30分近くにわたる不可解な犯行声明会見(?)、明らかに落ち着かず、動揺だらけで、まるで自供しているようだと感じるのは、東仙坊だけなのか?
それにしても、事件2日後、自ら指紋を提供したというのに、なぜ、今になって指紋が一致したのか?どうしても納得できないのだが…?
警察の能力が信じられなくなった社会に、モラルの再生なんて、本当にあるのだろうか?
極めて懐疑的だと思わないか?
自己中心的な利己的行動、怠惰、破壊だらけのノーガードの打ち合い、ルールなしのやりたい放題になると思わないか?
どちらにしても、今、東仙坊、塩をかけられたナメクジ状態。
いっそ、トイレの洗剤と何とかという入浴剤を持って、オーストラリアとハワイの中間あたりにあるキリバス共和国のミレニアム島近くの無人島に行きたい気分。
東仙坊のプロファイル」でも書き込んだが、東仙坊、不遜に自分だけが人間の生き方を知っているとか、傲慢に自分だけが日本や世界の未来を憂慮しているとか、誰もが黙って自分の考えに共鳴すべきなどと、ただの一度も考えたこともない。
モラルを喪失した、何でもありの社会になってしまったら、それはさらなる強力なエネルギーに発達し、巨大な人為的タイフーン、ハリケーン、サイクロンになって、愛する日本が滅茶苦茶に壊れてしまうと危惧しているだけ。
このブログで声を大に叫ぶだけで、世の中が変えられると本気で思うなら、何でも簡単に解決できると思うなら、社民党の代議士にでもなって、国会で叫んでいる。
結局、どんなに面倒でも、それぞれがそれぞれに自分で考えるようになるしかないのである。
東仙坊、どうしようもないという無力感から、とりあえず自分のできることをするしかないと、改めて決意している。
吉田松陰の「かくすれば、かくなるものと、知りながら、やむにやまれぬ、大和魂」の心境である。
どこにも絶対的な解決方法なんてないし、話し合ってすむこと何かない。
明日も、ミャンマーの軍事政権は援助物資をネコババし続けるだろうし、新宗主国の解放軍兵士たちは援助物資を横領し続けるに違いない。
ただどうあれ、警察の能力低下だけは、本当に深刻な現実問題かも知れない…

東仙坊、前々回書き込んだが、5月22日、あの船場吉兆に、ここ5年間、衛生管理に特に優れた店を顕彰する「優秀標」を、大阪市が、贈っていたことが判明した。
これって、贈った側も贈られた側も、ただのこの上ない恥知らずのできレースということ?
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
談合に似て、いくらわかっていても、他人事にしていないと、巡り巡って、自分の身に火の粉がかかってきて、ヤブヘビになるということ?
自分の目で見て自分の手で仕事をしないヒトと、お客のことなんか全く考慮せずに儲けることだけを考えているヒトとのコラボレーションほど、醜悪なものはないと思うが、どうだろう?

そういえば、「プロファイリング-11 普通仮面を被った異常犯罪-7」で書き込んだが、下山芳晴なるボケナス判事、被害者から直接被害相談を受け、公衆電話や非通知発信で無言電話までかけていたというから、呆れないか?
しかも、被害者の知人の通話記録を押収するための差し押さえ令状を自分で発布しているというから、恐れ入らないか?
それ以上に、もう笑うっきゃないほど唖然とさせられることは、あの「桶川女子大生ストーカー刺殺事件」の担当判事だったというではないか…
それも、公判中に居眠りをして更迭させられたと言うから、まさに何をかいわんやでは…。
どうやら、一度、自分を偉いと勘違いしてしまったヒトは、どんどん内心孤立感を深め、対外的にはどんどんその特権を行使したくなるものらしい。

ところで、愛知県では、今、一体何が起きているのだろうか?
5月20日午前8時頃、愛知県春日井市の路上で、徒歩で登校中の私立中学2年女子生徒(13歳)が、後ろから近づいてきたオトコに、ゴムで束ねていた髪を約10cmハサミのようなもので切られ、近くに止めてあった自転車で逃げられるという事件が起きた。
このデジャヴのような事件は、どうやら今度は本物らしい(?)
そのとんでもないバカタレ、身長約170cm、黒っぽい上着、白いラインの入ったジャージのようなズボンだというが、即刻逮捕しないと、世界中からバカにされてしまうと思うが、愛知県警さん、どうだろう?
これは試験だと思うが…。

5月22日午後4時40分頃、同じく愛知県名古屋市港区で、軽トラックに乗って廃品回収をしていた男性(21歳)が、「テレビはいくらになる」と声をかけられた後、いきなりナイフのようなもので4ヶ所も刺されるという殺人未遂事件が起きた。
まるで、世の中ジェンダー・フリーなのだと主張したいかのようなこの事件(?)。
そのキチガイは、身長170cmの中肉中背、白いTシャツ、ジーンズ、サングラスだというが、これも早急に逮捕しないと、世界中から犯罪者が愛知県に集結してしまうと思うが、どうだろう?
これは追試?

もっとも、その体たらくは、愛知県警に限らないようだが…
5月21日午前8時45分頃、京都府京都市南区の桂川沿いの路上で、自転車に乗っていた女性(45歳)が、デブスのならず者、石津淳(40歳)に、刃物で刺され、現金12万円入りのバッグを強奪されるという事件が起きた。
このデブスならず者、5月14日、大阪府枚方市で、少年2人を切りつけ、殺人未遂で指名手配中だったというではないか、本当に情けなくてみっともないと思わないか?
初めは女性の自転車の前カゴに入っていたバッグを奪おうとしたが、抵抗されたため刺してそのバッグを奪い、ご丁寧に自分の運転免許証と貯金通帳入りデーバッグを残して、被害者の自転車で逃げたという?
つまり、このデブスならず者が、特異な大ボケでなければ、まだ犯人特定できてないのでは?

We wish the police would lead us to the justice(警察は正義の方向を示して欲しい)!






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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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