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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-14 千葉県東金市5歳女児変死事件-result(結末) the end

That kind of the making love which you wanna do will force to give you back something cruel (感じるままの愛の創造は残酷な結末を招く)?

このリピドー子猪逮捕の日、もう一人の同名の17歳プロゴルファーが連日連夜、連呼されていた。まさに今の時代を象徴していると痛感したのは、東仙坊だけか?
いかなる事情が、それこそ秀でた天分があろうとも、自分の息子で意図的に稼ごうと画策するさもしい親は好きになれない。
高校途中でプロ転向、史上最年少で1億円以上の賞金を獲得し、20億円の契約を取りつけ、最優秀新人賞、2年連続MIP賞、ゴルフ記者クラブ賞を手中に収めた17歳少年の親と、5歳少女をたった15分で無にさせた21歳のリピドー子猪の母親と、失礼ながら全く一緒、似ていると言わざるを得ない。
どちらも自分で完全に意思決定できるようになる前に、ある種の足かせを嵌められてしまっているからである。
まあ、せいぜいガンバリなさいな!と自然に、やっぱり冷ややかになってしまうと思わないか?

さて、 千葉県東金市5歳女児変死事件-result(結末) 2、前回のプロファイリング後半の「誰かを思い出さないか?」の正解は、誰もが直感じたはずの東京江東区塩見バラバラ殺人犯、星島貴徳。
あの話している最中のクソッタレ独特の怪しいばかりの手の動き、言葉のイントネーション、ほとんど星島貴徳と瓜二つで凄く不気味だと思わなかったか?
東仙坊、まさにデジャブだと具合が悪くなってしまった。
いよいよ過労の余り、五感が鈍ってきたのか、多少心配ではあるが…。

それで突然思い出した。
この場を借りて、陳謝すべき事案があった。
東仙坊、舞鶴女子高生殺害事件で、再び激怒! で「凶悪犯罪を歯牙にかけない滋賀県」と舞鶴市の事件にもかかわらず、なぜに滋賀県を糾弾するのか?とのご指摘をメールで受けた。
たまたま、あのような書き込みをしたくなる根拠というべき資料を精読していて、「この問題は根が深い。滋賀県ではこんな事例があるんだ…桑原、桑原…」と震撼し、地理音痴のうえに方向音痴(?)、軽い認知症も始まっているので、軽率にも錯綜したまま掲載してしまった。
それこそ穴があったら入りたい心境。
滋賀県の皆さん!本当に失礼しました。
わたシガ、悪いのです。ゴメンナサイ。
話が逸れ始めてしまいそうなうえ、不謹慎な感じになったので、改めてもう一度、平身低頭、「申し訳ありませんでした!」。
ただし、その資料の話は生憎、申し上げられません…。

話を本題のプロファイリングに戻そう。
ようやくホシが判明し、何はともあれ、一安心。
5歳で息の根を止められた幼女よ、無理だろうけど安らかに…とピリオドを打ちたいのに、釈然としない思いばかりが残るのはなぜ?
実は、それこそが、東仙坊、絶望の淵に追い込まれ、慟哭している原因。
このリピドー子猪のこれだけ歴然としたchangeに、母親はもちろん、周りの人たちは誰も気づかなかったのか?
本当に哀しいコミュニティだと思わないか?
誰もが自分の親のsexを想像したくないように、ほとんどの親も自分の子どものsexをできるだけ想像したくないのも理解する。
それでも、母子家庭で更年期に入り始めた母親と、21歳の大きな体の少女心のムセイ人との二人暮らしが生み出す、必然的関係破壊を予見することはそんなに困難なこととは思わないが、どうだろう?
どうあれ、二人の周りにいる人々も、そっと二人を注意深く見守るべきなのは、日本人の持つ肯定的DNAであり、美徳、人間の絆だと思わないか?
少なくとも思春期を迎えてもいない(?)リピドー子猪が、その自分では制御不能な自然摂理的衝動を持つ年代になった時、それなりのケアが必要だったと思わないか?
その意味で、なぜか事件後に赤裸々になった本年4月下旬の前兆のような事件は重要である。
リピドー子猪は、午後4時半頃、自宅近くで小4の女児(10歳)を追いかけた。
女児は手を払い、近くのコンビニに逃げ込み助けを求め、ことなきを得た。なおも翌日、公園ベンチに座っていたリピドー子猪に、手をつかまれた。
この事件が大問題にさえなっていたら…。おそらく被害者は今も息をしているのは間違いない。
かといって、これが大問題になったかと言えば、なるはずもないのである。
実は、東仙坊、このことにショックを受け、憔悴し切っているのである。
つまり、隣のキチガイにも、やりたい放題の新宗主国にも、恩知らずのかっての同国人にも、やみくもにへりくだり、おもねり、何も言えないのと同じに、かってに下とみなした人間には、何もかも見過ごしコトにかかわりたくないとする風潮を嘆いているのである。
凄く哀しくないか?
ちっとも粋でも風流でもないと思うが、どうだろう?
やるせなくて、モヤモヤした気分に、つい頭を抱え、大声を出したくならないか?
この事件を未然に防ぐには、近所が、周りが、コミュニティが、街が遠い昔のように、手を取り合わなければ、不可能だと思わないか?
今回の事件における慟哭は、本当はここにあると思うが、どうだろう?
それなのに…。
蒼い空は蒼い。青い空は青い。
そう明白に感じながら、「もののあはれ」を大切に、雲のように、川のように流れていたいと思わないか?

それだからこそ、東仙坊、誰も言わなくても、声を大に自分の直観を伝えたくて、リピドー子猪の供述に基づき、事件後に表面化してきた摩訶不思議な事象を加味し、もう一度プロファイリングしてみたい。

■聞こえてこないリピドー子猪の本音

①「そういう人がいると怖くて、買い物にも、図書館にも行けないですね。静かなところに警察やマスコミがたくさんきて、ストレスも感じたが、少しずつ大丈夫になってきました。亡くなった女の子は可哀想。1日も早く解決して欲しい」
お母さんから、急にそう言えと言われたけど、どうしてなのかな?
でも、あの女の子に何が起きたんだろう?
以前から、見るたびにドキドキして、どこか気が合う子だと思っていたのに…ボクの好きなキャラの服を着ていたのだから…。
ちょっと裸になってもらって、クレープ王女が人間かどうか確かめたかっただけなのに…。
突然ぐったり動かなくなってビックリしたよ。
だから、あの子の服に窒息死ならではのオシッコがついているわけないし、第一、ボクは首を絞めてもいないし、鼻や口を塞いだりしていない。
とにかく、お母さんに知られたら怒られると思って、大慌てで服と靴を窓から投げて、女の子を裸のままエスカレーターに乗せて運んだよ。そして、表は防犯ビデオに映るとまずいから、裏から発見現場まで捨てに行ったよ。帰りもわざわざ道を変えたよ。
それなのに、ビニール袋を蹴っ飛ばしたり、ボクの捨てに行くところを見た人がいるなんて…。お母さん、次は何と答えればいいの、早く教えてよ。あのすぐに相談している人に聞いてよ。刑務所に行かなくて大丈夫って言ってくれているエライ人に…。


②「午前9時から午後3時まで図書館にいた。家の周りが騒がしくなっていて、初めて事件を知った/布団をクリーニングするため外出していた/一日中部屋にいた」
「(不審者情報)聞いたこともない。警察の人もきたが、お母さんが対応しているので、僕は会ってません」
「(被害者の写真)見たこともない。存在も知らなかった」
「(死体遺棄で逮捕する)ウン」
「パトカーがくる前に、外で死んでいた女の子と会った。その後のことはよく覚えていない」
「女の子とは初めて会った。マンション近くを歩いていてバッタリ会った」
「帰りなさい(いったん帰ったが、玄関のドアを開けると)。後ろに女の子がいた」
「(服を脱がしたのか)ゴメンナサイ」
お母さんは、帰ってきてすぐに異変に気づいて、問い詰めたから、すべて話した。「私に任せなさい。オマエは何も心配しなくていい」って言ったから安心して、お母さんが言いなさいって言ったことだけ言っていたのに…。もっと、もっと、ちゃんと聞いてくれたら、心配でスーパーに行った時の服から着替えて、午後1時にコンビニに買い物の振りをして様子を見に行っていたことも、女の子を抱きしめたらそのとき着ていた服にちょっと血が付いたことも話したのに…。
それにしても、あの女の子が、本当に約束を守ってきてくれたときは飛び上るほど嬉しかったよ。


③ボクは21歳の同じマンションの女性になんか全く興味がないのに、お母さんが誰かから言われた
のか、無理矢理あんなこと、恥ずかしいことさせられて、冗談じゃないよ。
しかも、それだけじゃない。ボクはあの子が死んでしまって元気がなかったのに、女の人の待ち伏せなんかさせられて、あんな不潔な女たちに興味なんかなかったのに。
ところで、あのエラそうなオジサン、「必ずすぐ出してやる」って軽く言ってたけど、本当に大丈夫なのかな。

あまりにも唐突な日本最強の知的障害者用人権派(?)弁護人の登場に、物凄く違和感を覚えないかどうだろう?
いつも徹底的にホシを攻撃する、東仙坊、さすがに今回だけは、周りの人たちも共同正犯に近いと感じている。
とっくの昔に、「いいか、自分より小さな女の子だけはハグしてはダメ」と釘を刺しておくべきだったと思わないか?

We have to call up all our courage to stop any assholes killing the week(どんなバカにも弱い者を殺させないために勇気を奮い起こそう)!




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プロファイリング-14 千葉県東金市5歳女児変死事件-result(結末) 2

Do you think that they might be two of a kind (似た者同士かも?って思わない)?

東仙坊、この国にモラルが再生され、それぞれがそれぞれに、嫋(たおやか)に、compassion(思いやり)を持ち、humane(人間味溢れるよう)に生きるには、母親の絶対的愛情が、慈愛を超えた無償の愛が必要だと信じている。
それゆえ、時には口角泡を飛ばして、世の母親たちに叫んできた。
「女性に、子どもを産む責任などどこにもない。あるのは必死に子どもを育てる責任だけなのだ。ジェンダー・フリー、その責任を女性にだけ押し付けるのは卑怯だと言うなら、死んでも産んではいけない」と…。
このプロファイリングを通じても、すでに不運な被害者の母親にさえ、たくさんの苦言を呈してきた。
すべての原因は、自分の問題で離婚し、一人で育て上げようと決め、無邪気な娘を自分の思い通りのサイクルやリズムで翻弄した結果の破綻ということができるからである。
熊を代表に一部動物の母親ですら、独立して生きる術は短期間で徹底的に伝授するもの。
我が子が一人前になるまでは、あるいは我が子を一人前にするまでは、母親の責任が滅茶苦茶大きいのは自明の理。
当然今回の事件も、その観点から、リピドー子猪の母親についても言及せざるをえない。
不運なことに特別支援学級に入れざるを得ない(?)子どもができてしまった以上、必然的に家庭内がギグシャク。
実際、離婚し、何とか不遇(?)の息子を自分で世話をしなければと、ねじり鉢巻き。飲食店でボロボロになるほど孤軍奮闘。
その必要以上の力みが、我が子を冷静に見つめることをさせなかったに違いない。
ハンディキャッパーと決め付け(?)、猫可愛がり。
不憫な息子が忍びないと何でも好きなようにさせ、モノを買い与えたに違いない。
ところで、特別支援学校に入る査定を、一体誰が何を基準に実施するのか?
どんな人間にも、大なり小なり長所と短所がある。
何らかの欠如している部分や反応の鈍い箇所があるからって、どんな特別支援が必要なのか?
凄く変だと思わないか?
とりわけ、軽い知的障害って一体何?
その意味で言ったら、世界中65億人の軽い知的障害者はいるはず?
東仙坊、自分はかなりの知的障害者だと自覚している。
もっとも、さすがに「怪我」を「カイガ」とは読めないが…。
とにもかくにも、我が国の根底に、自分よりどこか明確に認定された劣った者に対する優越感があり、それはある種残酷なまでに被認定者に、その家族に圧力をかける…。
特別支援。
何と猥雑で曰くありげで人を愚弄した言葉のことか…?
ブランド志向で人の目ばかりを気にする、我々日本人にとって、その響きだけでも優位に錯覚するに違いない。
タダより怖いものがないのと同様に、特別なものって凄く信じられないものが多いと思うが、どうだろう?
弱い者に優位を覚える厚かましさ、弱い者を特定することでの安堵感、人間の何と傲慢で浅ましいことか…。
そう言えば、埼玉県の特別支援学校で、給食に異物が混入される事件が、今年になって続発していると言う。何とも言えない暗澹たる気持ちにならないか?
また話が逸れそうなので、本題に入る。
このリピドー子猪の母親、エジソンの母親とは大違いで、特別支援学校に入れなければならない(?)息子を産んで、自分の運命を恨んだに違いない。
途方にくれながら、自分の人生はこの子のせいですべてが御仕舞い、母親の責任で何が何でも自分独りでこの子の面倒を看るって、一大決心したのかも知れない。
まるで女神にでもなったかのように、息子に関する何もかもに目をつぶり、好き放題にさせたに決まっている。
一人の人間として自分の息子を見つめることなく、オミソのように扱い、男の子であることなどに全く無関心だった。
そうでなければ、21歳の息子と部屋の壁一面に並べられた、ピュアな(?)少女漫画を見て、気色悪がり命懸けで止めさせたと思わないか?
働いてお小遣いを渡すだけで母親だと、本気で考えていたのか?
その方が、宗教同様、日々生きてゆくのがラクなことだけは間違いないが…。
もう一度明確にしておきたい。
母親の責任とは、子どもを自立させることだけだと思うが、どうだろう?
本当にそれ以外に子どものために何があるのか…。
なぜなら、子どもの命は自分のものではなく、自分が死んだ後も子どもは生きてゆくのである。
つまり、一人前の人間として、社会の一員として、男の一人として、十分な資質を持たすのが、母親の役目。
そう考えられない母親は、世間が何もかもの基準の我が国で、12月9日、精神鑑定の結果、刑事責任能力(?)に問題なしと判定された、福岡小豆公園小1男子殺害事件のホシ、富石薫のように特別支援学校に元気に通う我が子を絞め殺すしかなくなると思うが、どうだろう?
極論すれば、自分の産んだ子どもが多少異質なところがあっても、母性本能によって正々堂々と対峙できるのが母親だと思わないか?
よくよく考えてみないか?
リピドー子猪の行動を、1日も学校を休まなかった事実、働き始めて一か所の職場でほとんど無遅刻無欠勤という事実、そして成人を過ぎた息子の性の処理を想像もしなかった事実、凄く変だと思うがどうだろう?
特別支援学校に行く子どもだから可笑しいのではなく、日常が可笑しいと思わないか?
東仙坊、誰も言わないので、代わりに言わざるをえない。
誰よりも息子の本当の姿を凝視したくなかったのが、このリピドー子猪の母親で、そんな母親の本音をずうっと感じていたのが、この体だけ大きな21歳の少女心あふれるムセイ人だと思わないか?
だからこそ、ほんの数日前に起きた福岡小豆公園小1男子殺害事件を知った時、母親がホシだと直感し、自分もいつか母親から殺される、そんなくらいなら自分が先に誰かを殺して、刑務所に逃げ込んだということさえ考えられないか(悲し過ぎるので、最後の期待)?
それなら、なぜ母親を殺さなかったのか?
残酷なことに、一番大切なのが母親なのだから、それは絶対無理。
一般書籍はなく、「プリキュア」、「聖闘士聖矢」、「ゲゲゲの鬼太郎」などのフリークでありながら、「本を読むことが好き。近所の図書館に毎日行きます」と平然とのたまうマザコンのムセイ人なのである。
そして、事件後、いろいろ甘えたうえ、「メル友みたいな彼女ができました(?)」とその母親の代わりのような同僚女性にメールをしているのである。
ところで、病気の父親の話(見舞いのために会社を休んだり早退するようになったとは、凄く変?)が何の意味があるのかわからないが、なぜ会社を辞めるのに、母親が会社の連絡を受けるの?
なぜ自分のことは自分で始末させないの?
自分の子は変、自分で何もできないと言っているように思わないか?
会社も会社、なぜ母親や学校に連絡するの?
まるで特殊支援学校の生徒を雇ってやっていたのに…って言っているように思えないか?
そんな態度が、このリピドー子猪を増長させ、勘違いさせたと思わないか?
どうあれ、自分の住むマンションの駐車場で、被害者の衣類が発見されたのに、このリピドー子猪の息子を、全然疑わなかったとは、この母親の方がもっともっと可笑しいのでは?
このリピドー子猪の母親も、被害者の母親も、福岡小戸公園息子絞殺犯の富石薫も、みんな似ているところがあると思うがどうだろう?
どこか独りよがりで、開襟できずに、ヤケクソ。
特に、リピドー子猪の母親が息子の犯行について何も知らなかったと言うのは、本当なのか?
凄く変だと思うがどうだろう?

ここで念のため、リピドー子猪の供述と逮捕前の言動を検証する。
「そういう人がいると怖くて、買い物にも、図書館にも行けないですね。静かなところに警察やマスコミがたくさんきて、ストレスも感じたが、少しずつ大丈夫になってきました。亡くなった女の子は可哀想。1日も早く解決して欲しい」
「午前9時から午後3時まで図書館にいた。家の周りが騒がしくなっていて、初めて事件を知った/布団をクリーニングするため外出していた/一日中部屋にいた」
「(不審者情報)聞いたこともない。警察の人もきたが、お母さんが対応しているので、僕は会ってません」
「(被害者の写真)見たこともない。存在も知らなかった」
「(死体遺棄で逮捕する)ウン」
「パトカーがくる前に、外で死んでいた女の子と会った。その後のことはよく覚えていない」
「女の子とは初めて会った。マンション近くを歩いていてバッタリ会った」
「女の子と家の中に一緒にいたら、ぐったりした。目ん玉が飛び出るくらいビックリした」
「帰りなさい(いったん帰ったが、玄関のドアを開けると)。後ろに女の子がいた」
「(服を脱がしたのか)ゴメンナサイ」
「服と靴は(遺体を捨てに行く前に)レジ袋に入れ(自宅の)窓から外に投げ捨てた」
「女の子を抱え階段/エレベーターで下に降り、柵を越え、白い建物の近くの鉄の柵のところに持って行って置いた」
「(人目につかないよう)来た道と別の道で家に帰った」
どうだろう?誰かを思い出さないか?言動、話し方、凄く似ていないか?

At last something should be strange(結局、何か変)!

To be continued…


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プロファイリング-14 千葉県東金市5歳女児変死事件-result(結末) 1

I wonder if the moral should remain in this country still(この国にまだモラルは残っているのか)!

「43日振りに、東金市5歳女児変死事件のホシ逮捕!」という朗報(?)。
また迷宮入りか!と案じていたので、その久し振り(?)の快挙に、本来なら拍手喝采、称賛の嵐、感涙といきたいところだが、そうはいかない。
残酷無比に、息をすること、生きている歓びを感じることを、勝手に寸断されてしまった5歳幼女が、今さら息を吹き返し、やっぱり生きているって最高!と感じられることにならないのだから、当たり前。
では、東仙坊はというと、完全にgive up! 傷心、そして、奈落の底。
心の片隅で、まだどこかに僅かばかりでもモラルが残っているのでは? と、どこまでも甘く期待して生きている自分がイヤになっている。
マンガ大好き人間と豪語し、パフォーマンスとして“秋葉原族(?)”を取り込み、日本語をキミたち同様に知らないと気遣い、「僕には、キミたち下々のような常識がない」と公言できる、あっ、そう!の国の最高責任者がいるのだから、致し方ないのかも…。
本当にこの日本は瓦解してしまったのか?
東仙坊、暮れの滅茶苦茶に忙しいこの時期に、凍るほど冷たく暗い穴の底で膝をじっと抱え、一声も上げられず、できるなら呼吸の音まで心臓の音まで止めてしまいたいと思うほどの絶望感を味わっている。
誤解をされては困るので、明確にしておきたい。
それは自分がプロファイリング-14 千葉県東金市5歳女児変死事件 でプロファイリングし、ホシを女性と断定し、大恥をかいた結果になったからではない。
そんなことは、この未成熟な第一次性徴止まりの勝木諒(21歳:便宜上、リピドー子猪、と呼ぶ)が、単にオトコでも男でもないということで、何もかもが説明できるから簡単。
一番ショックなのは、イノシシがヒヨコに何かを感じ、ヒヨコがイノシシに何かを感じた時、間違いなく無意味で無目的な初歩的殺戮が生まれてしまうということ、今やこの国がそんな動物社会になり下がってしまったという事実。
何が言いたいのかわからないと尋ねられそうなので、最初にもう一度プロファイリングを比較検証しながら、説明する。

①ホシの目的は、一体何?
もしフェテシズムからの犯罪なら、これだけ無防備な獲物を手にしたのに、なぜたっぷりと弄ばず、すぐ捕まるかも知れないリスクまで冒し、白昼堂々、遺棄したのか?
車を使っているのは歴然なのに…。ガセネタ!同じく、せっかくの戦利品の衣服と靴を、なぜ、手放すのか?
ところで、報道されない5歳女児の下着はどうなってるのか? 本当にドウナッタノ?
言語道断の変態それ以前と言うより、もっと悲しい男の子のパピーラブ的衝動の犯行には、どうしても思えないのだが…。

②真っ昼間の街中でのたった16分間の幼女殺人遺棄事件。おそらくギネスブック間違いナシだと思うが、狙いは本当に記録の更新?
いくら大雨洪水注意報まで出て、激しい雨が降ったり止んだりし、比較的人通りの少ない日曜日だとしても、結果的に、これだけの目撃者が現われているのである。
しかも、地元病院長の孫で、結構知られている5歳女児なのである。
ということは、病院、祖父、祖母、母親、5歳女児本人への憎悪による処刑なのか?5年前と2年前に祖父の診察を直接受けている。ファザコンのリピドー子猪にとって、もしかするとその際の祖父の対応に、何となく羨望と欲求不満を感じたのでは?実際、「全く覚えていない」という祖父の冷ややかな言動は気にならなかったか?
③母親は、祖母は、祖父は、なぜ、一ヶ月前に市立東金病院で殺人事件、5ヶ月間で17件も不審な性犯罪、前日福岡6歳男児殺害事件が起きているのに、5歳女児を放っておけるのか?
誰が考えても、一番人恋しくて、人との接触を欲する時期だと思うが、どうだろう?
それより何より、自分の子どもがあの雨模様の中遊びに行くと言った相手先が留守かどうかも、そして無事着いたかどうかも確かめない親って、一体何?
いくら疲れて眠くても、電話一本だと思うのだが、どうだろう?
一番生意気で執拗になる時期であることも、わからないわけではないが…。
ところで、寝るのであれば、正直に「お母さんは仕事で疲れて眠るから、それまでは静かにしておいて、お願いだから」と子どもに言わないのだろう?
どちらにしても、可哀想でこのうえない5歳女児は、無惨に窒息死させられ、雨に曝され、目覚めた母親が手土産を持ちその家を尋ね、在宅していた(?)子どもに「ここに来たかどうかわからない」と言われ、その時初めて(?)胸騒ぎし1人で探し、その友だちの母親から「ずっと留守にしていた」と電話を受け、祖父に相談し、警察に届けるまでの間、ジェーン・ドゥにされてしまったのである。それも、母親が眠っていた場所から、たった300mのところで殺害されていたのに…。
凄く残酷だと思わないか?このことは、今もその通りと確信している。誰も言わないだろうから、代わりに言っておく。「自分が悪い」と答えていたが、それに気づいただけでも、この母親にとってはよかったのでは…。これからも生きていく以上、せいぜい肝に銘じて欲しい。事件何日後から気丈に働き始めたこと、テレビのインタビューに顔を出して答えた(?)ことなどで、それが本気だと思いたいが…。

④このホシ、当然のことながらかなり慌てていたのか、よほど知能レベルが低いのか、大胆不敵なのか(?)、衣服と靴の始末に地元スーパーのレジ袋を2枚も使っている。
東仙坊、ここに事件の重大なポイントがあると確信している。
1枚の大きなゴミ収集袋を使わず、2枚のレジ袋を使ったのは、いつも買い物から帰って捨てずに取って置くレジ袋貯め場所から、習慣的に取り出したからに違いない。
つまり、それによって地元の人間とバレルとか、指紋が付くとか、中身が見えるとかさえ、瞬時に思わない、直情的な女性の犯行だと断定できる。
だからこそ、白昼堂々の凶行なのでは? ここが逆説的に、本物の女性ではなかったこと以外、全てがその通りで、唖然としている。あまりにも悲し過ぎる。
さらに、駐車場に止まっている車の下に隠すという行為ができるのも女性だけだと思わないか?
捜査のポイント?なぜ情報操作が必要だったのか?3階からレジ袋を投げ落とせば、どういう状態になるか歴然としているのに…。

⑤最後に5歳女児が目撃された時、水筒をぶら下げていたというが、その水筒はどこに?
約束をしていたのかどうかはわからぬが、せっかく尋ねた友だちもいなかったという。
ところで、その友だちとどこかへ行くことにでもなっていたのか?
なぜ、水筒なのか?なぜ、雨の中を走ることになったのか?
ともあれ、その目撃証言が正確だとすると、友だちに裏切られ、母親は相手にしてくれない、暇を持て余していた5歳女児が、胸をときめかせて駆けつけた相手に殺されたと考えるのが、自然である。本棚いっぱいに並んだ純粋少女漫画。リピドー子猪が供述しているように、女の子はもう一度訪ねた気がするのは、東仙坊だけか?そうすると、行きずりの変態の犯行ではないと断定できると思わないか?

①悪魔の化身のようなホシは、間違いなく女性。カラダだけは大きな21歳の少女心あふれるムセイ人。かねてから、この5歳女児のフラストレーションを爆発させるかの天衣無縫さ、ある種の傍若無人なわがままに対し、ホシは、時にはうっとうしく、時には腹立たしく感じていたはず。
それなのに、ストレスがたまっていた5歳女児は、ホシと出会った瞬間、その悪魔の琴線に触れる何か可愛くない言動か行動をしてしまったと思わないか?
つまり、ホシは、突然、5歳女児自身に対し逆上してしまったに違いない。ピュアな愛情表現をしたのに拒絶されたのでは?
②事件は、天をも恐れぬ仕業を犯したホシのmanslaughter(殺意なき殺人)。
まるで暗殺者のように5歳女児をピンポイントに狙い殺害遺棄したかのように見えても、どこまでも発作的に犯した衝動殺人でしかないはず。殺す気などゼロ。
その後の性急な遺棄、お粗末な所持品の放置は、稚拙で短絡的な偽装工作でしかなく、その時間的短さからすると、間違いなく顔見知りで、被害者の側にいる女性の一人。
しかも、左腕の強いつかまれ方、鼻や口にタオルかクッションを当てての殺害方法を考えると、その時間のアリバイが疑われやすい立場にいるはず。

東仙坊、前回のプロファイリングで明言した通り、この手の殺意なき衝動殺人こそ、動機がすべてだと確信する。
人間がなんとも言えないisolation(孤立感)から、思い通りにならないfrustration(不満)から、自分の気分のままに、自分より間違いなく肉体的にも精神的にも歴然とした弱者の相手に対してまで、自己中心的emotion(情念)の怪獣に化してしまう瞬間…。
そこで狂気に溺れず、正気の世界に踏み留まれるかどうかは、知性によるセルフコントロール力しかないのだが…。
未成熟人間の本能の恐さを感じないか?
邪気のある子どもに、大人子どもはすぐにマジギレする…。おそらく童貞だったろうリピドー子猪が、屈託のないヒヨコの対応に動揺した、小さな一方的恋の破局、それが真相な気がするが、どうだろう?
You are telling me that (そんなこと言われても)!

To be continued…


◎東仙坊へのメールはこちらへ◎

プロファイリング-14 千葉県東金市5歳女児変死事件 ultimatum(最終章)

Everyday almost of people should live for coming back to where one belonged to (毎日ほとんどの人がいつか母の胎内へ戻りたくて生きている)!

東仙坊、まるで世界中の母親をブラッシュアップさせたいかのように、母親に苦言を呈し続けている。
誤解をされても一向に構わないが、これも偏に家族にとって、社会にとって、本物の母親の存在が最も重要な意味を持っていると確信しているからである。
日本砂漠化プロファイリング どうなってるんだ?日本の母!でも書き込んだように、無償の愛に溢れ、大海原のごとく寛大で時には教唆に満ち、大地のごとくいつも泰然自若とした、微笑む母親がいてこそ、家族団欒、平和社会が構築されると本気で思っている。
わざわざ沖縄の墓の形態を挙げるまでもなく、すべての地上に生きている人間のテーマが、「母胎回帰」における至上の安堵感と言っても過言でないとさえ、感じている。
めくるめくような母親の心的抱擁…。
我が国に、いつも、いつでも、いつまでも、やさしく明るく朗らかでいる母親が増えれば、必ずやモラルが復活すると、東仙坊、甘い夢を見て、毎日生きているのだが…。

9月25日、千葉県東金市5歳女児変死事件被害者の5歳女児(便宜上、Wet Broken Wing Angel:濡れた翼を折られた天使:WBWAと呼ぶ)の母親がコメントを発表した。
東仙坊、???、またしても、また、なぜ!?、しばし茫然、アングリと開いた口が塞がらない。
それにしても、どうして動揺し切って、絶望の淵にいるはずの遺族がこういうことをするの?
マスコミの悪魔の囁き的誘導?
どちらにしても誰も言わないから、何も言えない、もう誰も怒らせられないWBWAに代わって、その遺族の母親に聞いてみたい。
「ダレがワタシを殺したか、ワタシは知っていても、教えられない…。くやしいけど、あんなにワタシに恐い思いをさせた犯人の名前を教えられない。でも、天が天罰を下してくれるって約束してくれてるから…。ダイジョウブ。それより、ワタシをホッタラカシにしたママにも、責任はあるのに…」
本当にそう思わないか?
東仙坊、プロファイリング-13 福岡小戸公園小1男子殺害事件2で、直感だけで声を大にしてWBWAの母親をなじったが、コメントを読んだら、もう完全に憤怒の念で激昂し、それでも母親か!!! 母親の資格が、母親の資格が…と、絶叫している。
それにしても、何と…1mm,1ccもリアリティのない、愛情のかけらもない、厚顔無恥で鈍感で不遜な母親なんだろう…本当にWBWAの母親なのか?

誰も聞かないだろうから、今度は、東仙坊、この母親に尋ねてみたい。
あの事件日の午前10時頃、WBWAが友だちの家に遊びに行くって言った時、一体何て答えて送り出したのか?
いや正直に聞こう。
WBWAがそう言い出した時、内心、どう感じたのか?つまり、これで五月蝿いのがいなくなって、午後4時頃まで、煩わされなくて眠れるわ、よかった!と思っただけでは?
それ以外に何かあったのか?
それ以上に、百歩譲って、例え大雨の中、5歳の我が子を歩かせて出かけさせるのだから、訪問先の家の親に電話かメールを入れて、「これから向かわせますから、宜しくお願いします」と連絡するのがエチケットだと思うが、どうだろう?
事実、後から、WBWAがいないと騒ぎ出した時、その友だちの母親から、「ウチは午前中は留守にしていた」と電話をもらっているのではないか…。
あるいは、せめて、「お婆ちゃんか、お爺ちゃんに行くときはちゃんと送ってもらうんですよ。帰りはママが迎えに行くから」と言うのが、常識の範疇だと思わないか?
事実、4時頃起きると、その友だちの家に菓子折りを持って迎えに行っているではないか…。
ところで、その際、なぜその家に子どもがいて「ここに来たかどうかわからない」と答えられて、初めて胸騒ぎがして、一人で一体どこをどう探したのか?
東仙坊、どうしても納得できないのは、あの福岡事件の直後なのである。もし、本当に胸騒ぎがしたのなら、百人が百人、まず110番だと思わないか?
なぜなら、母親にとっては6時間くらい前の話しのはずではないのか、WBWAが病院を出たのは?
そして、これがあまりにもこの現代を象徴しているのだが、なぜ、連絡をしたのが警察より、自分の父親なのか?
もっと正確に言おう。
母親が起きた段階で、すでに東金市中が大騒ぎだったのではないのか?
たった300mしか離れていない場所で、全裸の幼児の遺体が見つかっているのでは?
東金署は、何の捜査もしていなかったのか?
すなわち、街中に警官が溢れていて、興味がなくても、「何かあったんですか?」と警官に聞かざるを得ない状況だったのではないのか?
これって、大阪守口の事件の街の状況と似ていたと思うが、どうだろう?
あの事件でも、あの日偶然起きていた大金の窃盗事件で、守口市中が警官でいっぱいだったように…。
ということは、ほんの少し探すだけで、信じたくないはずの『WBWAの突然の不幸を知り、どのような言葉をもっても言い表すことのできない思いがこみ上げてきた』という気分を、警察に通報する前に、イヤというほど味あわされたのではないのか?
その意味で、一緒に清掃した祖母も、母親の電話を受けた祖父も、同罪だと言える。
それより何より、東仙坊、一番わからなくて不可解なのが、さぞや儲かっていたのだろう…日曜日にもかかわらず、この病院には、なぜ、そんなに患者さんや職員がたくさんいたのか?
凄く変だと思わないか?
断続的だったにせよ、物凄い大雨まで降っているのに…。
それなのに、誰一人として、「大変です。大変です。小さな子がそこで殺されたみたいなんですが、WBWAは大丈夫ですか?」と駆け込んできたり、「ネェ、ネエ、WBWAはちゃんと家にいるの?」電話でかけてこなかったのか?
凄く変だと思わないか?
ところで、母親は、本当はどこで何をしていたのか?
別れた父親は、どこで何をしていたのか?
その別れた父親と暮らす中学生の姉は、どこで何をしていたのか?
祖父は?祖母は?

どうあれ、東仙坊、この事件のプロファイリングは、これで終わりにする。
この母親のコメントを読んでいたら、『なぜとの思いになり、怒りや悔しさで一杯になり、なんともいえない空虚感、絶望感で立ちすくんでしまった』からである。
身から出た錆。
この母親は、WBWAがいくら指切りげんまんしても、何も守らなかった気がして、凄く不愉快だからである。
そして、この母親は、人間的に凡人の域を超越した神なのかも知れないと感じたからである。
今まで生きてきて、こんな懐の深い摩訶不思議な母親に出会ったことがないと感じたからである。

結論的に言おう。
母親のコメントから人聞きが悪いことは気にするが、許しがたい犯人への激怒の気持ちが全く伝わってこないからである。
どこにもこんな状況を招いたはずの自己責任が感じられないからである。
それなのに、神も仏もないのか、と義憤を覚えることなど全く必要がないと考えているとしか思えない。
東仙坊、宣言通り、これ以上、神の領域のヒトとは関わりたくない。
ただ最後に、もしもう一度、母親を持てるとしても、このような母親だけは、真っ平ゴメンと思うし、おそらくWBWAもそう思っていると確信している。
ついでに、東仙坊、看護を受けるとき、どんなに辛くても、こんな母親のような看護士だけは死んでも断固拒否したい。

I wonder if my mother should be a nurse just like a her, I have killed myself already(もし母親が彼女のような看護士だったら、とっくに自殺していただろう)!



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プロファイリング-14 千葉県東金市5歳女児変死事件

I have no choice but to recognize that our Japanese would like to copy the latest crime(日本人が直近犯罪のマネをするのが好きと思わざるを得ない)!

いまやモラル崩壊は、我が国の定番になってしまったのか?
本当に悲しくて、切なくならないか?
「強きをくじき、弱きをたすく」はずの日本の美学が、強きにおもねり、弱きをくじくものに変わってしまうとは、東仙坊、考えてみたこともなかった。
ともあれ、前回の自省から、そこで触れた今回の事件に対し、改めてプロファイリングをしてみる。

■現時点における知りうる限りの事件の断片的概要

9月21日午後12時26分、千葉県東金市東上宿の路上で、保育所に通う5歳女児が、雨中、プレハブ小屋にもたれかけさせられ、全裸で仰向けに殺害された。
母親のいた病院から南西に直線で300m。
現場から100m病院方向に離れた駐車場で、停車していた車の横と下に、5歳女児の衣服と靴が、近所の大手スーパー「ジャスコ」と現場付近のスーパーの透明なレジ袋に入れられて置かれていた。
当時は、かなり愚図ついた天候で、遺体は激しい雨に濡れていた。
被害者になった不運の5歳女児は、夜勤であった母親の勤務する病院(祖父が病院長)に宿泊。
当日午前9時から、祖母と近所周辺の清掃に参加。午前10時30分頃、「保育所の友だちの家に遊びに行く」と母親に言って外出。ところが訪れた家が留守だったので(?)、一旦病院に戻った?
午前10時40分頃、「病院の方に向かって歩いていた」と近所の人が、午前11時頃、「お母さん、まだ仕事が終わらないの?」と聞かれた病院職員が、それぞれ確認。
午後12時頃、病院内で5歳女児を見たという目撃者?もいるが、その頃、雨中、病院から100m辺りを傘もささず現場方面に向かって走っている5歳女児が、2人に目撃されている?
午後12時10分頃までは、現場には、何ら異状がなかったことも、2人の目撃者によって確認されている。
また同時刻頃、現場にトランクの開いたRV車が止まっていたという情報もある?
ただし、周辺のすべての防犯カメラに、5歳女児は一切映っていないという。
司法解剖の結果、死因は、鼻と口を圧迫したらしい窒息死。目立った外傷はなく、左腕に強くつかまれた痣と出血。
また、発見された濡れていた衣服、レジ袋に、家族以外の多数の指紋がはっきり残存。
前回のプロファイリングで、東仙坊、興奮のままに激しく糾弾した母親は、午前10時から午後4時まで、睡眠?
なお、この地域周辺では4月以降だけで、小中学生への性的イヤガラセなどの不審犯罪が17件発生している。

■この事件にあるいくつかの疑問点

①ホシの目的は、一体何?
もしフェテシズムからの犯罪なら、これだけ無防備な獲物を手にしたのに、なぜたっぷりと弄ばず、すぐ捕まるかも知れないリスクまで冒し、白昼堂々、遺棄したのか?
車を使っているのは歴然なのに…。
同じく、せっかくの戦利品の衣服と靴を、なぜ、手放すのか?
ところで、報道されない5歳女児の下着はどうなってるのか?
言語道断の変態の犯行には、どうしても思えないのだが…。

②真っ昼間の街中でのたった16分間の幼女殺人遺棄事件。おそらくギネスブック間違いナシだと思うが、狙いは本当に記録の更新?
いくら大雨洪水注意報まで出て、激しい雨が降ったり止んだりし、比較的人通りの少ない日曜日だとしても、結果的に、これだけの目撃者が現われているのである。
しかも、地元病院長の孫で、結構知られている5歳女児なのである。
ということは、病院、祖父、祖母、母親、5歳女児本人への憎悪による処刑なのか?
ところで、最初、母子家庭という報道だったのに、姉がいるようだが、一体兄弟姉妹は何人?そして、どこに?父親は?どこに?
あるいは、病院経営者の娘でもある、母親の彼氏は?

③前回のプロファイリング、プロファイリング-13 福岡小戸公園小1男子殺害事件2でも、すでに糾弾したが、母親は、祖母は、祖父は、なぜ、一ヶ月前に市立東金病院で殺人事件、5ヶ月間で17件も不審な性犯罪、前日福岡6歳男児殺害事件が起きているのに、5歳女児を放っておけるのか?
誰が考えても、一番人恋しくて、人との接触を欲する時期だと思うが、どうだろう?
それより何より、自分の子どもがあの雨模様の中遊びに行くと言った相手先が留守かどうかも、そして無事着いたかどうかも確かめない親って、一体何?
いくら疲れて眠くても、電話一本だと思うのだが、どうだろう?
一番生意気で執拗になる時期であることも、わからないわけではないが…。
ところで、寝るのであれば、正直に「お母さんは仕事で疲れて眠るから、それまでは静かにしておいて、お願いだから」と子どもに言わないのだろう?
どちらにしても、可哀想でこのうえない5歳女児は、無惨に窒息死させられ、雨に曝され、目覚めた母親が手土産を持ちその家を尋ね、在宅していた(?)子どもに「ここに来たかどうかわからない」と言われ、その時初めて(?)胸騒ぎし1人で探し、その友だちの母親から「ずっと留守にしていた」と電話を受け、祖父に相談し、警察に届けるまでの間、ジェーン・ドゥにされてしまったのである。それも、母親が眠っていた場所から、たった300mのところで殺害されていたのに…。
凄く残酷だと思わないか?

④このホシ、当然のことながらかなり慌てていたのか、よほど知能レベルが低いのか、大胆不敵なのか(?)、衣服と靴の始末に地元スーパーのレジ袋を2枚も使っている。
東仙坊、ここに事件の重大なポイントがあると確信している。
1枚の大きなゴミ収集袋を使わず、2枚のレジ袋を使ったのは、いつも買い物から帰って捨てずに取って置くレジ袋貯め場所から、習慣的に取り出したからに違いない。
つまり、それによって地元の人間とバレルとか、指紋が付くとか、中身が見えるとかさえ、瞬時に思わない、直情的な女性の犯行だと断定できる。
だからこそ、白昼堂々の凶行なのでは?
さらに、駐車場に止まっている車の下に隠すという行為ができるのも女性だけだと思わないか?

⑤最後に5歳女児が目撃された時、水筒をぶら下げていたというが、その水筒はどこに?
約束をしていたのかどうかはわからぬが、せっかく尋ねた友だちもいなかったという。
ところで、その友だちとどこかへ行くことにでもなっていたのか?
なぜ、水筒なのか?なぜ、雨の中を走ることになったのか?
ともあれ、その目撃証言が正確だとすると、友だちに裏切られ、母親は相手にしてくれない、暇を持て余していた5歳女児が、胸をときめかせて駆けつけた相手に殺されたと考えるのが、自然である。
そうすると、行きずりの変態の犯行ではないと断定できると思わないか?

■東仙坊がプロファイルする犯人像

①悪魔の化身のようなホシは、間違いなく女性。
かねてから、この5歳女児のフラストレーションを爆発させるかの天衣無縫さ、ある種の傍若無人なわがままに対し、ホシは、時にはうっとうしく、時には腹立たしく感じていたはず。
それなのに、ストレスがたまっていた5歳女児は、ホシと出会った瞬間、その悪魔の琴線に触れる何か可愛くない言動か行動をしてしまったと思わないか?
つまり、ホシは、突然、5歳女児自身に対し逆上してしまったに違いない。

②事件は、天をも恐れぬ仕業を犯したホシのmanslaughter(殺意なき殺人)。
まるで暗殺者のように5歳女児をピンポイントに狙い殺害遺棄したかのように見えても、どこまでも発作的に犯した衝動殺人でしかないはず。
その後の性急な遺棄、お粗末な所持品の放置は、稚拙で短絡的な偽装工作でしかなく、その時間的短さからすると、間違いなく顔見知りで、被害者の側にいる女性の一人。
しかも、左腕の強いつかまれ方、鼻や口にタオルかクッションを当てての殺害方法を考えると、その時間のアリバイが疑われやすい立場にいるはず。

東仙坊、前回のプロファイリングで明言した通り、この手の殺意なき衝動殺人こそ、動機がすべてだと確信する。
人間がなんとも言えないisolation(孤立感)から、思い通りにならないfrustration(不満)から、自分の気分のままに、自分より間違いなく肉体的にも精神的にも歴然とした弱者の相手に対してまで、自己中心的emotion(情念)の怪獣に化してしまう瞬間…。
そこで狂気に溺れず、正気の世界に踏み留まれるかどうかは、知性によるセルフコントロールしかないのだが…。
未成熟人間の本能の恐さを感じないか?
邪気のある子どもに、大人子どもはすぐにマジギレする…。

I don't know why she should be excited to kill the little girl so easily as same as that Ojuken case in Bunkyou-ku couples years ago(あの数年前の文京区お受験殺人事件と同じに、なぜ簡単に女児を殺すのかわからない)!



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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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