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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

東仙坊、日本道をゆく-51 「最大の敗者」が顔の国の未来は!?

I can't believe in the fact our prime minister used to be called the biggest loser who could live and be suffered humiliation of the prisoner in(生きて虜囚の辱めを受ける最大の敗者が首相なんて信じられない)!

東仙坊だって、太平洋戦争を直接知らない。
かといって、シナに渡りシベリア抑留を経験し帰国した父親から、細かく話を聞いたわけでもない。
それどころか、父親は戦争の話を家族にしたことがなかった。
どちらかと言うと、元警察官だった祖父が、乳母のように育ててくれた祖父が、暗黙裡に東仙坊に伝授してくれたのがそれだったかも知れない。
大日本帝国陸軍の戦陣訓、「恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思い、いよいよ奮励してその期待に答うべし、生きて虜囚の辱を受けず、死して罪過の汚名を残すことなかれ」…。
これだって、どこまでもタガの緩んだ兵士の綱紀を粛正するための精神訓だったと思うが…。
ポイントは、「生きて虜囚(りょしゅう:捕らわれ人)の辱め(恥)…」。
最近、メチャクチャ増加している、介護疲れでの心中、自殺に、その名残を感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
日本人の美徳にさえなっている恥の文化…。
それなのに、恥を晒しながら、臆面もなく、権力の捕らわれ人になっている「あのトウヘンボク」は、宗主国からの帰国の途で、少しは「旅愁」を覚えたのか?
東仙坊、自分の子どもを虐待する死んだほうがマシのバカな若い親を観るたびに、その若いバカ親どもの顔がトウヘンボクそっくりに見えて仕方がない…。
もっとも、そんな首相を選んだのは我が国民、そんな働かずに子どもいじめている若い親に子ども手当という名目でお小遣いをあげようと決めたのも我が国民となるらしいのだが…。

さて、4月14日USAワシントン・ポストが、第1回核安全保障サミットでの「the biggest loser(最大の敗者)」は我が日本の「あのトウヘンボク」だと報じたニュースを、東仙坊、ずっと気に留めていた。
そもそも、たった一人、「talk with Obama(オバマと話す)」と言われてただけでも、十分恥ずかしかったのだが…。
ただし、日本のマスメディアの表現が、どこか納得できないだけでなく物足りないので、時間がない中、面倒でもその原文をチェックしてみた。
実際は、思っていた以上に、皮肉と侮蔑に満ちていて、恥を忌み嫌う日本人としては、穴に入りたいほどのものだった。
確かに、「the biggest loser(最大の敗者)」とあったが、それには、「the biggest loser of the extravaganza(イクストラバーガンザ:金のかかる狂想曲的笑劇ショーの最大の敗者)」と、もっと小バカにした表現が使われていた。
そのうえ、比較された「winners(ウイナーズ:勝利者)が、ヨルダン国王、マレーシア首相、ウクライナ大統領、アルメニア大統領、エジプト首相のように世界のリーダーではない人も含まれているのに…」徹底した誹謗で、重病のナイジェリア大統領に代わる大統領代行ですら「a private meet(個人的に会ってくれた)のに」とこき下ろしていて、政府高官の話と注釈がついているから、完璧。
「 伝えられていたように、あのトウヘンボクは話し合いを求めたが、それは双方向でなく、working dinner(ワーキングディナー:仕事の話をする夕食)でのThe only consolation prize was that he got an unofficial meeting (慰めでしかない敗者復活賞のようなオフィシャルじゃない打ち合わせのみ。それも Maybe somewhere between the main course and dessert(メインコースとデザートの間でのわずか数分)?…」
正直、屈辱的な扱い。
しかも、「You promised me twice that you'd solve the issue. 二回も解決を約束したんだから、責任を取れ」と言われたという話まで(?)が…。
とにかく、「was perceived lack of leadership skills(リーダーシップのスキルのなさが証明されている)」とか、「A rich man's son(金持ちの息子)」とか、容赦ない。
最大の愚弄的表現は、「was the hapless and increasinglyloopyJapanese Prime Minister(数奇で、狂気的バカさ加減をますます増加している日本の首相)」。
そして、「Uh, Yukio, you're supposed to be an ally, remember?(ウゥ、ユキオ、あなたは同盟国の一員じゃなかったの?覚えてる?)
Saved you countless billions with that expensive U.S. nuclear umbrella?(高価なアメリカ合衆国の核の傘のお陰で、あなたは信じられないほど稼げたのでは?)
Still buy Toyotas and such?(それでまだあんな欠陥車のようなトヨタを買えって言うのか?)
Meanwhile, who did give Hatoyama some love at the nuclear summit? Hu did. Yes, China's president met privately with the Japanese prime minister on Monday(この間、核サミットである愛(?)を持ってハトヤマを相手にしたのは、中国の大統領だけ)」。
どうだろう?
それが我が国の代表者の実態なのでは?
それにしても、「アメリカの核の傘の下で稼いで、超お金持ちになったヒトの息子」という指摘は言い得て妙では?
どうあれ、政争や地元がどうこうだというより、世界の安全を、自分たちの国の安全を本気で考えるときだと思わないか?
このまま日米安全保障条約を骨抜きにすると、我が国は天安門事件で戦車に轢かれた中国人のようになると思うが…。

ところで、東仙坊、このことでまた、別に不愉快なことがある。
またしても、今こそ力を合わせるべき兄弟の国が「オバマに無視された鳩山」」、「外交舞台で敗者」、「サミットで最大の敗者?」とそのほぼ全メディアで、朝日新聞の記事を紹介し、小躍りしているというから、腹が立たないか?
どこかその本音が、イヤらしいと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
なぜなら、そんなことだと、我が国と一緒に兄弟の国も、あの国の属国にまた戻るのでは?
どちらにしても、世界一のお人好し国民は、いつまで「あのトウヘンボク」を、我が国の評判を貶めている「最大の敗者」を、「数奇で狂気的バカさ加減をますます増加している日本の首相」にしておくのか?
凄く変だと思わないか?

I wonder why that brother country named South Korea should be delighted when the Japanese reputation got be worse like this(こんな風に日本の評判が落ちると韓国という兄弟国は大喜びするのか)!





東仙坊、日本道をゆく-50  マゲを結った史上最悪の裏切り者!?

Are you ganna forgive such an asshole named Asashouryu as the betrayer against our Japan who dressed a chignon and went in Armageddon(マゲを結ってアルマゲドンに行った日本の裏切り者を許すのか)?

東仙坊、もう笑うっきゃないと観念している。
「HONGDA」の乗って、「SQNY」のバッテリーで「SHARK」の携帯ミュージックプレーヤーを耳に当て、お金の計算しながら黙祷を3分間…。
そんな国の万博に行って、絶対に安藤忠雄もどきのパピリオンで、岡本真夜もどきのテーマソングを聴きたくなんかない…。
「元! 元! 元!」で、元気がなくなるに決まっている(?)。
そして、その国と同じくらい、いや、それ以上の裏切り者を横綱と稼ぎ頭にして儲けようとしていた相撲協会なるassholeどもの何と情けなくてみっともないことか?
それでも、自分は朝青龍が好きだって?
そりゃ、蓼喰う虫も好き好き。
でも、日本人の良識があったら、いろんな意味で許してはいけないと思うが…。
どうあれ、わざわざマゲをつけたまま、ドンなヤツが、「Armageddon(アルマゲドン)」のような場所に行ったら、それこそ、本当の「あるマゲ鈍」?
なんとなく、いよいよファイナル・カウントダウンが始まった気がして、胃を痛めているのは、東仙坊だけではあるまい。

火山の爆発で、アイスランドの氷河のメルトダウンが激化し、我が日本は沈没か?
それで、実は、東仙坊、メチャクチャ不思議に思っていることがある。
4月11日、ペルーの首都リマから北に約320km離れたアンデス山中にある湖で、巨大な氷河が崩落し、高さ23mのTsunami(津波)が発生し、少なくとも3人が行方不明になり、地元住民約6万人が使う水処理施設が破損したというのだが…。
それって、一体どういうこと?
凄く変だと思わないか?
いくら湖に落ちた氷塊の大きさが、全長500m、幅200mほどの巨大なものだといっても、そ、そ、それで23mの津波だなんて、あまりにも不可解では?
ところで、地球上の熱帯氷河の70%があるペルーで、今、そんなことが起きているということは、地球温暖化によってペルーの氷河が20年以内に消失するという科学者たちの予想も、もしかして当たる気がしないか?
そうなったら、地球は一体どうなるのか?
そうでなくても、Just a our fate(まさに我らが運命)?-28   太陽のムチが「マタピチャ」!?で書き込んだように、ペルーでは不気味な洪水が増えているのでは?
もっとも、それは、Just a our fate(まさに我らが運命)?-41 中国製「ぺルーペルーキャンディ」!?で書き込んだように、あの中国の属国になった運命だとも思うが…。
どちらにしても、東仙坊、そんななかで、「我が日本をペルー、ペルー舐めてる中国には、洪水はきっと起きない」と予想している。
その真逆で、「まもなくその心と同じで、大中国砂漠になる」と確信している。
予言嫌いでも、それだけは感じる…。
そして、近い未来、東仙坊がそう直感していたと思い出してもらえるに違いない。

I am convinced that China will become the vast desert in the near future(近い将来、あの中国は大砂漠になると確信している)!




東仙坊、日本道をゆく-49  自然災害の大矛盾!?

I think China must be the kind of world itself(中国はそれ自体が一つの世界)!

東仙坊、モラル崩壊の振り込め詐欺社会を糾弾し続けていた。
平和ボケし、ぬるま湯に浸りきった、愛する我が日本を憂慮し、モラル再生を夢見て、声をからして叫んでいた。
それもこれも、日米安全保障条約という完璧な目の細かい防護ネットがあるから、安心して日本人の矜持を取り戻すことを思案していられた。
簡単に言えば、宗主国のユリカゴの中で、新宗主国に執拗にやさしく撫でられても、そっと泣き声を上げるだけで、「イヤだ」と伝えていられた。
それはそうだと思わないか?
誰だって、一党独裁の「国民全員がウソツキだから、辞書にウソという言葉がない」と言われている国の「軍門に降りたくない」と思わないか?
それこそ、軍事アマチュアの東仙坊ですら、新宗主国に好き放題し放題させないためには、新宗主国の勝手にさせないためには、宗主国の軍事力に頼る以外パーワーバランスが取れないと確信していた。
なってたって、あちらは、あれだけのデカイ国土とメチャクチャ多い人口で、天文学的なコストをかけ軍事力を増強し、「人類社会の真ん真ん中に自分たちの国がある」と豪語する国…。
それだけじゃない。
東仙坊が感心する、「孫子」の兵法まで持っている策略家の国…。
それが、市場原理主義世界のお陰で、すっかり世界のキャスティングボートを握り、世界中の資源と金をカッパキで集めて、増長三昧…。
前からチョクチョクほのめかしていた自分たちの元の世界の回復?
「チベット、台湾、ベトナム、沖縄も自分たちの領土」と言い出し始めていたことは知っていたが…。

そ、そ、それなのに、堂々と隣のキチガイの国でチョンマゲを結ったまま荒稼ぎをしようとする朝青竜のようなヤツを一生懸命応援したノーテンキでお人好しな国民が作った(?)オコチャマ政府が、その唯一の新宗主国の横暴への抑止力だった日米安全保障条約をコケにしたから、もう大変な窮地では?
もっとも策士のあちらのこと、暗に宗主国のお墨付きをもらっているかも知れないけど…。
そんなときなのに、「この国はキャベツの値段がいくら?」とか、「トイレに、カミがない」とか、「頭に、カミがない」とか、「このラーメンに、カミがない」とか、トンチンカン。
それでいて、「子どもを遊び楽しみ殺す母親、自称冤罪被害者などを、ホトケない」と、人情味いっぱい…。
本当に目も当てられないリアリティのなさだと思わないか?
この現実社会に、ユートピアなどあるわけもないのに…。

さて、東仙坊、最近、凄く絶望していることがある。
というより、猜疑心でいっぱいになっている。
本当に、この世に「神も仏も無い」のか思うくらい、なぜか世界中で、生活困窮者たちに、信じ難いほど強大な自然災害が襲っている事実…。
「なぜ?」…。
「どうして?」…。
「天誅は、いずこに?」
神や仏は、さらなる試練を与えたいのか?
あるいは、だからこそ「何でもいいから金を稼げ!」と言っているのか?
ハイチで、チリで、ペルーで、メキシコで、インドネシアで、チベット自治州で、そして…。

4月15日インド北東部の西ベンガル州、ビハール州では、サイクロンが上陸…。
暴風雨が吹き荒れ、多くのトタン屋根の家など粗末な家屋が倒壊、樹木や電柱もなぎ倒され、少なくとも89人が死亡。50000棟以上の住宅が倒壊。
隣国バングラデシュの北部でも、このサイクロンの影響で少なくとも2人が死亡、500棟の家屋が倒壊。
その悲惨極まりない現状を観させられて、「酷過ぎる…あんまりだ…天は、天はどうしたんだ!?」と溜息している。
東仙坊、冷たい雨の中、そのサイクロン被害の凄惨さを思い出しサイクリングしていたら、突然、天が「次はそっちに、サアイクロン(?)」と言っているように聞こえたのだが…。

I wonder if the natural disaster shouldn't befall the poor, and at where the poor should live be generated on (自然災害は貧しい人たちに降りかかるのではなく、貧しい人たちが自然災害が起きる場所に住んでいるのかも)!


東仙坊、日本道をゆく-48 日本自治区東京県大地震!?

I wonder if our Japan would become the Chinese dependency formally(我が日本はついに正式に中国の属国になるのか)!

東仙坊、「愛知、アイチ」と書き込むせいか、「あいてっ、あ痛、アイタ、吐いた、歯痛、ハイタ」と「ハイチ」で大地震?
そうしたら、「チリも積もればヤマ(犯罪)になる」、いやいや、「とんだ、とばっチリ」と「チリ」で大地震?
そうこうしていたら、天が「目光り、メヒカリ」とメキシコの「メヒカリ」で大地震?
そして、誰もが「アンチ・エイジング(何と空しくて、ムダなことか?)」浮かれているから、そろそろ「シワ取り、シアトル」で地震かと予測し、「次はいよいよ…地震大国、ジャボン、ジャパンで…」と覚悟してたら、東仙坊、日本道をゆく-43 日本人マゼランペンギン論!?で書き込んだように、「運はどないした、インドネシア」と「インドネシア」で大地震。
内心、「やっぱり、ついに我が国か?」と思っていたら、その情けなくてみっともない我が国の横っ面をバチバチ叩いていた新たな親分の国で、大地震…。
それが、そのアコギな親分と必死に戦っている、チベットの方々が被災してしまったというから、メチャクチャ複雑。
世の中、本当にままならない。

日本時間4月14日午前8時50分ごろ、青海省の玉樹チベット族自治州玉樹県で、マグニチュード7.1の大地震が起きて、ドッキリ、ビックリ、しんみり。
被災地につながる道路があちこちで寸断され、瓦礫を取り除くための大型機械が足りず、救助活動は難航しているというから、お気の毒の一言。
大勢の人たちが屋外運動場などに避難、テントや日用品が不足、標高4000mの山岳地帯、夜は氷点下-4℃、そう聞いただけで切なくならないか?
人口約9万人の住民の約80%が、新宗主国にとって目の上のタンコブのチベット族というから、ただただ同情するしかない。
案の定、その背景があるから、外国の援助はお断りというから、腐った魚は、鯛にはなるわけもない。
早速、まもなく始まる「上海万博」でガッポリ稼ぎたいあの国らしく、首相や国家主席が相次ぐ見せかけのパフォーマンス、その救済シーンもカメラ目線!?
何が起きても、結局、金のためがあの国のポリシーであることは、明確。
耐震性の弱い木造や土壁の家屋の多い玉樹県の中心地、結古鎮では、90%の家屋が倒壊。多数の住民が生き埋めというから、……絶句。
4月19日夜10時までに、青海地震による死亡者数は2039人、行方不明者数は195人、ケガ人は1万2135人。負傷者のうち、重傷者は1434人というから、祈るしかできない人間の何と空虚なことか?
そのうえ、地震前にはそれほどなく、地震後日増しに勢いを増しているという強烈な砂塵嵐のために、かなりの人たちが負傷しているというから、あまりにも悲惨。
その砂塵嵐、ほぼ毎日起き、強烈な風で巻き上げられた黄色い土埃に空が覆われ、地上は暗くなり、数分で風はおさまり小雨が降り、雨はすぐ止み、太陽が顔を覗かせ、また強風。
大地はたちまち乾燥し、土埃が舞い上がり、目を開けていられないというから、それこそ、目も当てられない。
さらにまた、取材記者や救援隊の間で、高山病が深刻化、悪化して肺水腫で死亡者まで出て、広東省からの約150人の救助・救援隊は撤退してしまったというから、あまりにも過酷過ぎ?
そ、そ、それなのに、近いうちにマグニチュード6程度の地震が中国大陸で再び発生する可能性があると発表されたから、不気味。
何でも、この青海地震、2008年5月12日の四川大地震と関係があるというのである。
四川省甘孜、玉樹、風火山を結ぶ同じ断層で発生したらしく、巴顔喀拉(バヤンカラ)岩盤の南端を通っていて、四川大地震も、この岩盤の南端で発生したというのだから、要注意だと思うが…。

さて、東仙坊、この中国の地震の一報を聞いたとき、正直、本気で天罰と信じ込んだ。
東仙坊、日本道をゆく-45 いくら「忠告」しても「忠国」にならない国!?で書き込んだように、その4月13日の翌日だからである。
ふとそう思ったのは、東仙坊だけではないと思うが…。
そのことで、また凄いことがわかった。
それはそうである。
唯一の抑止力だった、日米安全保障条約を有名無実にしてしまった我が政府なのだから…。
4月20日、その我が物顔で我が日本の鼻ずらを闊歩していた中国海軍駆逐艦が、国際法に準じた公海上での通常の哨戒飛行中の海上自衛隊のP3C哨戒機に対し、速射砲の照準を合わせ、いつでも撃墜が可能かのように威嚇する行動を取っていたというから、ただならない。
そんなことを夢にも考えたくない、いや、考えられないノーテンキな恥知らずの方々にお聞きしたい、「もしそれが発射されていたら、その後どうなったと想像するのか?」…。
そんなことになるわけがないって?
だから、もし本当にそうなったら、聞いているのだが…。
兄弟の国の哨戒艦が隣のキチガイの国によって沈没させられたように、我が国の哨戒機が撃墜されたら、兄弟の国のように泣き寝入りするのか?
それに対し、オコチャマ政府は、「外交ルートを通じ(???)、中国に対し事実関係の確認を申し入れている(??)というから、わけがわからないと思わないか?
それこそ、地震どころの騒ぎじゃないと思うが…。
そ、そ、それなのに、4月21日午後3時37分ごろから約3分間、沖縄本島の南約500kmの公海上で、中国海軍艦載ヘリコプターが、国際法に基づいて行動していた海上自衛隊の護衛艦「あさゆき」の周囲を2回ほど周回する近接飛行を行ったというから、冗談言ってられないのでは?
最接近時のあさゆきまでの水平距離は約90m、海面からの高さは約50m…つい目と鼻の先…。
これって、あのインテリジェンスの能力が極めて高い中国のこと、宗主国のUSAが日本に三下り半を突き付けそうだと知ったということでは?
そして、平和ボケ日本人が跪くことを知っているということでは?
どうあれ、我がオコチャマ政府は、「こうした行為は極めて危険? 外交ルートを通じて(?)、中国側に抗議した」と改めて言ったというが、これもパフォーマンスでしかないのでは?
これで、1300年間独立国家だった日本が、念願のあの国の属国に正式になれると、小躍りしているヒトが結構いるのでは?
 
ところで、東仙坊、今年は大地震のバーゲンかも…と思っていたら、マグニチュード7以上の地震は、普通並みだというから、驚いている。
ただし、マグニチュード5以上の地震は、2005年以来の多さだというのである。
どこか納得できないが、こんなことになるくらいなら、「早く、こい、こい、大地震!」と独り叫んでいるのだが…。

I have been thinking about that a big earthquake must be better than the Chinese dependency(中国の属国より大地震の方がマシ)! 

東仙坊、日本道をゆく-47  おいどんは、火山灰!?

I think we should listen to natural warning obediently(自然の警告に素直に耳を傾けるべき)!

東仙坊、「Cherry Island(桜島)」の爆発が激化している、どこか天の声が聞こえてくる…と、東仙坊、日本道をゆく-34  「サクラチル」は増え、「サクラサク」は早く!? で書き込んだ、弥生の初旬のこと。
そのとき、ボーッと、その火山爆発で一儲けを企む、情けなくてみっともないヤツがまた出現するだろうな…と思い浮かべていた。
「西郷どん、あちきはこの爆発で、火山饅頭を考えました。餡が溶岩のように外に飛び出ている饅頭でごわす。こりゃ儲かるばってん、ちょっくらお足を貸してくんろ」
と、西郷隆盛に頼み込む。
すると、あの饅頭の風船みたいな顔をさらに膨らませ、西郷隆盛は、
「おいどんは、みんなに、かさんばい…火山灰」って断っただろうな…って、想像していた。
そうしてたら、金融バブル爆発国家、アイスランド南部にある「Eyjafjallajokull(エイヤフィヤトラヨークトル)氷河」で、現地時間3月21日、氷河の下にある火山が爆発したと、Just a our fate(まさに我らが運命)?-47 「溶解」、「妖怪」と「天」を呼ぶ!?に書き込んだ。
そうしたら、案の定。
首都レイキャビクにある高級ホテルで、火山の余熱でロブスターのスープ、フランベした魚のエシャロット添えなどをパンパンとシャンパンを抜いて楽しんでいる、その壮絶な爆発シーンを一目見ようと、観光客が大勢集まっていると聞いて、
「人間のkarman(カルマ)も、何と壮絶なことか…」
と、不吉に感じていた。

そ、そ、そうしたら、4月14日午前2時、「Eyjafjallajokull(エイヤフィヤトラヨークトル)氷河」の下にある、前回と7kmぐらいしか離れていない、別の火山が大爆発したというから、ビックリ仰天…。
何でも、「溶岩を噴き出す噴火よりも、氷と水を巻き込む噴火の方がずっと爆発の規模が大きい」とのことで、もう大変…。
氷河周辺では大量の氷が解け出し河川が増水、マグニチュード1~2程度の地震活動も観測、洪水の怖れがあるとして、周辺住民約800人に避難命令…。
さらに、水蒸気が充満することで、爆発が巨大化し、ケイ素を多く含んだ0.1mm未満の小さな火山灰を大量に噴出し、高く広く高度8~11kmまで上がり、飛行機を飛ばなくさせたというから、恐ろしい…。
新たな亀裂がおよそ2kmに渡って出現、地面には4~6cmの火山灰が積もり、3日間で3億㎥、東京・山手線の内側を1.5m降り積もったことになるというから、絶句…。
にもかかわらず、恐れ多くも、せっかくの自然の啓示を無視し、「1日2億ドル(185億円)の損失だ」、「28ヶ国の飛行場が封鎖され、航空会社は青息吐息だ」、「1日25000便飛行予定なのに5分の1の5000便しか飛行していない」、「すでに70000便が欠航になった」、「私の予定はメチャクチャだ」、「家に帰れない」、とかワガママ三昧…。
当然、影響を受けた我が国のバカップルにいたっては、「新婚旅行の予定なのに…」という有様だから、やはり開いた口が塞がらない…。
火山灰で飛行機がエンストを起こす事例がワンサカあるのに、何を能天気なことを言っているのか?
収穫期に向かう穀物地帯に、不気味な酸性雨が降って、大飢餓がやってくるかも知れないのに…。
もしかして地球のカタルシスがついに始まったと心配しているのは、東仙坊だけではあるまい。
ちなみに、火山灰の高度が少しぐらい下がってきたからといって、まだまだ安全とは言えないのでは?
1821年のアイスランドの氷河火山の爆発は、2年続いたはず?
こんなときになっても、「金、金、金」と言っているのをほくそ笑んでいるのは、隣のキチガイの国の大将だけでは?
どうあれ、「誰のせいでもない」、「仕方ない」と嘆いているより、「地球さん、ゴメンナサイ。どうか勘弁してください。アナタを大切にします」と懇願するときだと思わないか?
ところで、この火山灰のことで、2つのことがわかった。
1つは、個人で、チケットを購入していると、エアーチケット代だって、ホテル代だって、払い戻しされないということを知らないヒトが世にたくさんいるということ…。
アリのような小さな文字で、天災で払い戻しはできないとしっかり書いてあるのに…。
誰も地球をいいように利用して稼ぐことは、誰にもできないと思わないか?
もう1つは、これだけCO2を叫んでいて、これだけの火山の爆発でも、たった7412tしか放出されないのに、予定通りにEU諸国で飛行機が飛んでいると、な、な、何と344109tも放出するということを知らない、どこかの一国の首相がいるということ…。
えっ、そんなことはみんな知っているはずだって?
生まれたものが必ず死ぬように、飛んだものが落ちるのはある意味当然だから観念して飛行機は乗るものだって?
それにしても、みんな本当によく海外旅行しているなあ…と感心しないか?
なぜこんなに国が酷くなっているのに、それを放ったまま、そのパスポートを持ってよくヌケヌケと外国に行けるものだと思うが、どうだろう?
これには、東仙坊、めずらしくヤッカミが混じっていないのだが…。

I wonder why you could keep cool well without the national pride(国のプライドなしでよく平気でいられるのか)!






 








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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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