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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

Oh,my God! これこそ、C'est la vie-The end 警察官の腰に「酒鬼帯」を!

I got a good idea to help such a police drunk driver(警察官飲酒ドライバーを救済するアイデアがある)!

東仙坊、もう道路交通法第65条第1項、「何人も、酒気を帯びて車両等運転してはならない」を変更してあげてくださいと天に祈るしかないと真剣に思っている。
そうでもしてあげなければ、日夜、国民のために一生懸命働いている、国民の鏡である警察官がいなくなってしまうと心配している。
そうでなくても、これだけ卑怯で卑劣な犯罪が多発しているのに、もし警察官がいない社会なんて、想像するだけで冷汗が出てくる。
そのためにも、国民投票でも早急に実施して、その道路交通法第65条第1項を、「警察官を除く、何人も、酒気を帯びて車両等運転してはならない」と変更しようと提案したい。
おそらく人一倍、緊張感の必要な仕事がら、酒を飲む以外に、ストレスを解消する方法を知らないに決まっている。
みんなで大所高所の見地から、同情し、寛容になり、特例として許してあげたいと思うがどうだろう?
Sounds insane! 許されざるヒト-2 大学生の「三重カス」!!!で書き込んだ、東京都杉並区浜田山に住んでいる、高千穂大学3年、川満康成(20歳)なる最低最悪のカスが、「飲酒による酩酊で、女性を殺害しようとはしていなかった」と 釈放されてしまう寛容があるのだから…。
東仙坊、あまりのショックで、酒を飲んでメチャクチャ酔った振りをして、アイツを抱えて駅から飛び降りてやりたいところだが、さすがにそんなことは冗談でもできないし、本気で想像することもできない(余っ程それができたら、ラクかも知れないのに…これは悲劇的な不幸な性格か…こんな時代になったら、それは致命的な欠陥かも…)。
ついついそう言いたくなるほど、凄い事件の結末だと思わないか?
その我が国を代表する小説家もどきの名前のおかげなのか?
本当に我が国は酩酊してのノーガードーの打ち合いになる気がしないか?

6月16日午後4時55分ごろ、小倉北署留置管理課警部補、矢鳴秀美(56歳)を、福岡県警が道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕した。
そのツキのなかった可哀想な警察官、北九州市若松区払川で、酒を飲んで乗用車を運転し、信号で止まっていた乗用車に追突までしてしまったというから、同情したくないか?
せっかくの早い時間から、気持ちよく酒を飲んで、飲酒検査で呼気1リットル当り0.45㎎という通常の3倍ものアルコールを飲んで、メチャクチャ気分爽快だったのに、捕まってしまったら、何もかもダイナシになってしまったと思わないか?
そのあまりのアンラッキーに、みんなで無罪放免嘆願運動を起こしてあげたくないかどうだろう?

5月30日午前1時半ごろ、山形県警警備2課警部補、伊藤一洋(40)を、山形県警が道交法違反(酒気帯び運転)で逮捕した。
その踏んだり蹴ったりの不運な警察官、山形市門伝地内の国道458号で、勤務後の午後7時から約3時間、同僚警察官3人と飲食店でビールや日本酒などを楽しく飲んだ後に乗用車を運転中、センターラインをはみ出し、橋の欄干に衝突し、欄干と標識を損壊してしまったというから、同情したくないか?
せっかく和気あいあいに飲み合って、飲酒検査で呼気1リットル当り0.15㎎以上のギリギリのアルコールを検出されてしまうなんて、納得できないと思わないか?
ところで、道路交通法第65条第3項には、何と書かれていたっけ?
もしかしたら、「何人も、第1項の規定に違反して車両等を運転することとなるおそれがある者に対し、酒類を提供し、又は飲酒をすすめてはならない」って、ふざけたことがかかれてなかったっけ?

5月24日午後0時20分ごろ、警視庁万世橋署生活安全課巡査部長、黒井道麿(42歳)を、千葉県警流山署が自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕した。
そのイタズラ好きの恍けた警察官、自宅近くの流山市鰭ケ崎の市道で、酒を飲んで乗用車を運転し、T字路を右折しようとした際、右方向から来た車を避けるためバックしたところ、後続の軽乗用車に衝突したというから、お茶目だと思わないか?
しかも、予期せぬ出来事で、軽乗用車の男性会社員(37歳)に軽傷を負わせてしまったというから、同情したくならないか?
せっかく前日夜に翌日にまでアルコールが残るほど自宅で大酒を飲んだのに、「だから、今日は正直に飲んでいない(??)」と言っているのに、なぜ見逃してあげないのだろう?
そのぐらいは、目をつぶってあげればと思わないか?

5月22日、酒を飲んで車を運転し、検挙されていた愛知県警守山署前副署長、小川直哉(54歳)を、愛知県警が、懲戒免職処分としたうえ、道交法違反(酒気帯び運転)で書類送検した。
その仲間から嫌われ者の不憫な上司、名古屋市守山区内の飲食店で知人数人と飲酒し、生ビール中ジョッキ1杯と焼酎水割り4杯、日本酒1合を飲んで、一度官舎に戻ったが、お腹が空いて仕方がないので、夜食を取るため、署の駐車場に止めてあった自分の車で外出しただけなのだから、何も悪いことはしていないのに、同情しないか?
仮にも副署長なのだから、警察署から飲酒運転で出かけ、飲酒運転して警察署に戻ることぐらい許してあげたくないか?
それを駐車場にいた嫉妬深い署員が酒の臭いに気づいて、呼気検査をさせ、基準値を超える呼気1リットル当たり約0.25㎎のアルコールを検知したからって、上司を逮捕するなんて言語道断では?
どんな人間だって、酒を飲んだら、正常な判断ができくなるのは当然だと思わないか?
それなのに、偉いヒトをクビにしたうえ、書類送検するとは、あまりにも残酷では?

さて、今回の「オー・マイ・ゴッ! これじゃ、あまりにも酷過ぎる! 何とかしなきゃ」は、多発する警察官の飲酒運転対策とそれにともなう警察官減少問題の解決策。
この状況で、警察官の飲酒運転を取り締まっていたら、激増する卑怯で卑劣な犯罪者たちの思うつぼ。
そこで、思い切って警察官には、飲酒運転許可の特別措置をあげたいと提案したい。
柔道の「黒帯」ならぬ、「酒鬼帯(?)」というのが、ピッタリでは?
そうしてあげれば、毎日、凶悪犯罪と立ち向かう警察官たちのモチベーションを上げたうえ、一気に飲酒運転数を減らすことができ、まさに一石二鳥だと思わないか?
そんな風に考えるしかないと思うほどの警察官の綱紀の乱れだと思うがどうだろう?
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
これこそが、モラル崩壊社会日本を象徴する、世界一優秀な(?)警察官の実態だと思うと、凄くやるせない気持ちになるのは、東仙坊だけではあるまい。

We have no idea but to give such a police a special advantage(こんな警察官には特別優遇措置がいる)!

Oh,my God! これこそ、C'est la vie-51   キチガイに核ミサイル!

I think that crazy nation must be a case of a cornered mouse attacking a cat(あのキチガイの国は窮鼠猫をかむ状態)!

モラル再生を妨げている最大の要因が、キレたヒトを情けなく卑屈に受容する世の中の風潮のせいではと、ここのところ、毎日否応なしに痛感させられている。
東仙坊、世界に向けて、このみっともない臆病日本、「あの国がサッカー・ワールドカップに出場するなら、自分たちは出場を辞退する」となぜ言えないのかと呆れてもいる。
えっ、スポーツを政治と一緒にするなって?
バカも休み休み言え!と、こちらから問いたい。
そういうシタリ顔のエセ平和主義者的発想が、あういうキチガイの国をのうのうとのさばらせているのでは?
「Love & Peace」を唱えて平和になるなら、とっくのとうに地球はユートピアと、いい加減わかっているくせに…。
そんな卑下した自己欺瞞をもう止めたくないか?
国民の便益の問題なら、政治に違いない。
しかし、これは国民の生命の問題なのではないのか?
そもそも、サッカーの歴史は、命を懸けた戦いのはず…。
それなのに、サッカーに命を懸ける前に、命がなくなってどうするの?
とっくに、あのキチガイの国が破れかぶれになっていて、本気で戦う気でいると感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
すっかり魂を喪失した日本人らしく「まさか、止めろよな! 本気じゃないよな?」とみっともなく顔色を伺っているだけでは?
怜悧に分析すれば、あのキチガイの国、自ら何の脱出方法もない袋小路に入り込んでしまったのではないのか?
狡猾にマッチポンプをやらせていた親分が見放した時点で、あの国の凧の糸は完全に切られてしまったのでは?
残る道は、空中でバタバタ回転するか、地上に落ちるだけでは?

6月13日午後2時ごろ、北京市懐柔区にある万里の長城「箭扣長城」で落雷が発生、登山中の観光客5人を直撃、新婚夫婦2人が死亡し、1人が軽傷を負ったことで、さすがの親分もイヤというほど後悔したに違いない。
その落雷現場は「鷹飛倒仰」と呼ばれているというから、意味深…。
鷹が翼を広げ、今にも飛び立とうとしているように見えることから、その名がついたというが、鷹のくちばし部分の場所は傾斜90度の断崖絶壁で、1人がやっと通れるほどの広さという壮絶さ…。
そんな場所で落雷に遭ってしまって、、運よく救出されたものの3人の精神的ショックは相当なものだという。
どうあれ、後悔先に立たずの親分、6月16日午後、キチガイの国の警備艇1隻が、日本海の軍事境界線に当たる北方限界線(NLL)の北側約1.85キロまで接近したことで、ようやく諦めたのかも…。
これは、6月4日に続く2回目の領海侵犯。
ちなみに、その辺りには、見事なまでに中国漁船は1隻もいないというから、かなりの危険状態では?
6月18日、中国の国際問題専門紙「環球時報」が、平壌に駐在する「ある国」の大使の話として、「総書記の金さんの健康状態に非常に大きな問題が発生。そのために、後継者が三男、正雲に確定している」と伝えたから、驚き、桃の木、山椒の木。
中国のメディアが独自取材で、金さんの健康悪化や後継者に関する報道を行なったのは、異例中の異例…すでに自滅へのカウントダウンが始まっていると思うべきでは?
どこから見ても、あのキチガイの国のやりたい放題の行動に、いよいよ中国が明確に不快感を示したのでは?
その証拠に、その三男側近が、長男の正男の暗殺をマカオで計画したが、中国当局がわざわざ要員をマカオに派遣し、正男を避難させ 身柄を保護し、阻止したというから、ただならぬ。
こういう時、自棄になったキチガイ子分の取る道は、だいたい予測できると思わないか?
勘違いの無理心中?
実は、それを一番懸念しつつ、その反面どこかでそれを切望しているのが、親分だと思わないか?

6月6日、国連安全保障理事会常任理事国に日韓を加えた7か国は、北朝鮮核実験に対する安保理制裁決議案の内容で基本合意した。
本当に子ども相談室らしいスピーディーで適切な対応だと思わないか?
あのミサイル発射から、核実験から、一体何日が過ぎていると思うのか?
これでは、やっぱりクソの役にも立たないと思わないか?
その基本合意だって、あれだけすったもんだして、ネズミ1匹のあり様…。
何でも、北朝鮮船舶の貨物検査は、国連加盟国に実施を義務づけたうえで、公海上では船舶が所属する「旗国」の同意のもとで行う(?)と決着したというから、バカバカしい。
その貨物検査は、核、ミサイル関連物資の北朝鮮への移転や、北朝鮮からの移出を阻止するための措置だというから、開いた口が塞がらない。
軍事行動を取る余地を残す「国連憲章7章」に基づき、「必要なあらゆる手段の行使を許可する」との表現で強制的な貨物検査実施を、親分が嫌がって大変だったという。
その結果、非軍事的な制裁を定めた「国連憲章7章41条」が明記され、「憲章7章のもとで行動し、7章41条に基づく措置を取る」と規定され、貨物検査は「すべての加盟国が領内の陸、海、空で行うよう決定する」と義務化したが、公海上の検査は船の旗国の許可を必要とするというナンセンス。
あのキチガイの国が、許可すると誰が思うのか?

案の定。そんな国連決議をへとも思わない、あのキチガイの国。
6月18日、国連制裁決議に違反し、大量破壊兵器を積んで、怖いくらい正々堂々航海。
それをせっかくの世界の警察が、追跡しているというから、もどかしい。
その北朝鮮の国旗を掲げた「カン・ナム号」、ただ今、中国沖を航行、シンガポールに向かっているというが、果たしてどうなるのか?
それにしても、宗主国のペンタゴン、今までのキチガイの行動は黙認していたことになると思うが…。
まあ、そんものだろうけど…。
とにかく、「カン・ベン」、「カン・ベン」と思わないか?

ところで、今回、「何を寝言を言ってるのだよ、今さら」と大声を上げたくなるのは、情けなくてみっともない政府の対応。
6月16日になって、やっとのことで2度目の核実験を強行したキチガイ国に対する日本独自の追加制裁措置を決定したというから、茫然自失。
しかも、輸出の全面禁止と人的往来の規制がメインで(?)、北朝鮮との貿易がストップするというが、この内容がイマイチよくわからない。
北朝鮮への輸出は、贅沢品(?)や大量破壊兵器関連物資(?)をこれまでも禁止しているが、さらに制裁を強化したという、曖昧さ…。
やっぱり、生来の能天気は相変わらず。
結局、あれだけの拉致被害を受けながら、今まで何の制裁もしていなかったも、同然…。
宗主国の政府が言い続けてきたように、日本が本気で制裁をしないから、こんなことになったというのは真実のよう…。
おそらくキチガイの国を使って、いい思いをしている大キチガイが、我々の中にたくさんいるに決まっている。
特に、人的往来の規制は、外為法に基づく北朝鮮への送金・貿易規制などに違反し刑が確定した場合、在日外国人の日本再入国を原則として(???)許可しないという、不明瞭さ。
キチガイを恐れ、オモネルあまり、全くわけのわからない内容。
簡潔明瞭に、なぜ北朝鮮と明言できないのか? 
あまりにも卑屈でイヤになってこないか?

さて、そこで、東仙坊、どうしても明確に伝えておきたいことがある。
それは、6月17日に、米シンクタンク「国際政策センター」のセリグ・ハリソン・アジア研究部長が、下院外交委小委員会で証言したこと。
今年1月に訪朝し、北朝鮮の政府や軍部高官と直接会談して入手した情報を踏まえた、ハリソン氏の分析によると、「北朝鮮との戦争があるとすれば、北朝鮮が攻撃するのは韓国ではなく日本。金正日総書記が病気で日常の公務を減らしてから、海外経験のない国粋主義的若手将校たちが指導部で強い立場にあり、それらの将校たちは、金総書記が、2002年訪朝した当時の小泉純一郎首相に、日本人拉致問題を認め、謝罪したことに憤激し、こともあろうに日本との戦争になった場合の自国の軍事力について非現実的な分析を行っていた。そこに、この国連安保理制裁。おそらく、それらの若手将校たちが一層立場を強めるだろう」と言うのである。
極楽トンボのような我が国民、果たしてこれを聞いてどう思うのか?
東仙坊、かなり精度のいい分析だと思うが…。
もしかしたら、それでも成金志向の金さんは、最も日本を好きで、シンパシイを感じていたりして…。
笑っている場合ではないが、何となく笑えないか?

You have to think about your most serious circumstances once again(もう一度深刻な自分の国の状況を考えるべき)!

Oh,my God! これこそ、C'est la vie-50 日本のバブルは恒久不滅!?

It must be true that we Japanese should know nothing according to the real economics(我々日本人が実体経済に無知なのは本当)!

6月15日、全国国税局が2008年度マルサで摘発した脱税事件が、前年度比10件減の208件で、脱税総額は約2億7000万円減の約350億7000万円だったと、国税庁が発表した。
何だかよくわからないけど、まだまだ我が国はバブリーなんだと感じるのは、東仙坊だけではないはず。
それはそうだ。
世界の会議に出ては、「男は黙って、を勘違いしたのか、YES、YESとうなずきながら、黙って大金を配ってくるばかり。
まさか、「世界の警察」である宗主国のようになれないからと気づかって、「世界のパトロン」を目指しているとしか思えない。
どう考えても、似合わないし、カッコがよくないと思うがどうだろう?
ノーベル賞授賞経済学者の言う通りにしか考えることができない、情けないアマチュア財務大臣「予算の大臣」は、「世界の景気は歯止めがかかった。その証拠に、ヘッジファンドの売り上げが上がってきた」という始末。
もっとも、肝心の「あっ、そう」首相が、「支持率が落ちたというのは私の責任。それに対してはこれまで通り、政策をきっちり実行していく以外に方法はない」とピントのずれたことを言っているのだから、至極当然か?
けれども、「政権交代、政権交代」とクッククックと鳴くだけの野党の「ポッポ」さんだって、かなりのトンチンカン。
まさに、「ハトとハト、ピジョンなきまま、泣くばかり」。
そう言えば、その軽佻浮薄な弟「ポッポ」だって、とっくのとうに与党を飛び出していたくせに、いつのまにか厚顔無恥に与党に戻っていた、体たらく。
それが、今回の正義を振りかざしたパフォーマンスで人気が上がったと勘違いして、「新党結成」と言い出したから、笑止千万。
優秀な政治家の孫と孫と孫が繰り広げる、みっともなくて恥ずかしい低レベルのマゴマゴした政争劇…。
まさに、1億2千万人総白痴化というより、総幼稚化を証明していると思わないか?
経済はもちろん、政治、外交、何もかもが心配になってくるのは、東仙坊だけではあるまい。
本当に我が国の明日はどうなるのか?
どちらにしても、外交だけは、もっと深慮遠謀、大局的に高度な術策、目に見えないロビー活動が必要と思わないか?
隣のキチガイの国との拉致問題だって、自分たち自身が選挙を意識して喋るのではなく、宗主国や新宗主国に、「核に敏感な日本が、今度の核問題でついにキレた。得意の玉砕覚悟で戦う覚悟になっている。ああ見えても、軍事的にはかなりの装備がある。これを大人しくさせるには、拉致問題を解決するしかない」と言わせることが重要では?
そうしながら、あのロシアに、「ここで協力してくれたら、新たな2国間条約を締結する」とネゴすることだと思うが…。

さて、今回の「何だ、それ? ウソみたい。凄くオカシイ」という出来事は、日本人のバブリー度を改めて世界に発信する不可解なもの…。
もっとも、その出来事の信憑性も変な方向に向かっているのだが…。
6月3日、イタリア財務警察(?)は、イタリアからスイスに1340億ドル(約13兆円)相当の「米有価証券」を持ち出そうとした日本人2人を拘束したという。
それに対し、在ミラノ総領事館は「拘束を確認したが、2人の国籍も含め事実関係については捜査中で明らかにできない」と言っているというから、凄くミステリアス。
何でも、その日本人2人は、スイス国境に近いイタリア側のキアッソ駅に停車中の電車にいたところ、財務警察官(?)が手荷物を調べたら、カバンの二重底から額面5億ドルの「米国債」249枚などが見つかったたというのである(?)。
この2人の50代の日本人は、持ち出しを申告してなく、容疑が固まれば約40%の巨額罰金を科せられるという。
ただ、その額があまりに大きいので、偽造の可能性もあるというが、すべて押収されたうえ、逃亡の恐れがないと即日釈放されたというから、本物のよう…。
どちらにしても、そのまず額面に驚くのは東仙坊だけではあるまい。
ただし、このニュースを聞いた時、またこれも世界一能天気な日本人をイメージづけようとする、宗主国か新宗主国の陰謀と思ったのは、東仙坊だけでは?
なぜなら、話題騒然だった、GMの負債総額に極めて酷似していたからである。
一瞬、この金がGMの穴を埋めるのではと思ってしまったからである。
でも、なんとなくそんな気がしないか?
それにしても、この日本人は一体何者なのか?
それこそ、本当に日本人なのか?
まさか、日本人を装ったお隣のキチガイ国民ではないよね?
どちらにしても、どうして我が国のマスメディアは、これを取り上げないのか?
仮にこれがブラックジョークだったとしても、取り上げるべきだと思わないか?
凄くナゾだと思わないか?
どうあれ、世界で孤立する不気味で能天気な日本人というイメージが、ますます強くなったことは間違いない。

東仙坊、これもそれも、よくわけがわからないくせに、一心不乱に市場原理主義の言いなりになっている日本人の基本的な問題だと思っている。
例えヘタな英語でもいいから、正々堂々と自分の意見を表現すればいいものを、それを全くできず、ピントのずれた雰囲気で、うすら笑いを浮かべている、不気味な日本人…。
そう考えながら、今や大切なお宝グッズでしかない、我がイチローのバブル・ヘッド人形の頭を手で叩きながら、「本当に我が日本人は、いつまでバブルなのか…恒久的にバブル・ヘッドであり続けるのか? 本当に情けなくてみっともない」と思いつつ、「イチロー、悪いけど日本人の名誉のために、もっともっと戦ってくれ!」と、静かに語りかけている。
そして、そのイチローの心根を微塵も理解できないに決まっている、我が国の政治屋の無知蒙昧さに、黙って溜息をつくばかり…。

We have to stop being a patron of the world any more(これ以上、世界のパトロンでいるのは止めよう)!

Oh,my God! これこそ、C'est la vie-49 「カレー攻撃」は華麗じゃない!

Anyway,I changed my mind. I don't like such a Aussie like a cruel racist any more(とにかく考え直した。残酷な人種差別主義者のオーストラリア人はもう好きじゃない)!

東仙坊、オーストラリア・クイーンズランド州観光局が、世界最高の仕事(?)と大募集していた、グレートバリアリーフ上に浮かぶ「ハミルトン島」の管理人の仕事に応募しようかどうか、真剣に悩んでいて、止めていた。
もちろん、いろいろな点で自信がなかったこともあるが、どう考えてもあのバカでっかい未開の島の管理なんて不可能と結論し、応募しなかった。
いや、それ以上に、今、自己責任でこの日本でやらなければならないことが山積していた。
結局、世界約200の国と地域から約3万4700通のビデオ応募、16人の最終選考者として日本人女性も残り、最後の最後に、英国南部ハンプシャー出身の男性(34)が選ばれた。
東仙坊、日本人らしく「よかった。恥かかなくて…」と思いつつも、「仮に選ばれても絶対行かなかった」と独り虚勢を張っていた。
名誉のためにはっきりさせておきたいのは、その6カ月間の報酬5万豪ドル(約1100万円)に惑わされ応募しようとしたのではなかったということ。
だから、その英国人男性が、7月からの仕事開始を前に、突然、泣き言英国人になり、「祖国の夏が恋しくなるだろう。島は熱帯気候を売りにしているのに、夜8時には暗くなってしまう。伝統的な英国料理が食べられなくなる」と不満を言い出しても、「そんなにイヤなら、自分と代われ」とは冗談でも考えていない。
失礼ながら、その英国人男性、「お金はメチャクチャ欲しいが…ここで働くのはちょっと…かつての自分の国の遠く離れた流刑地で…クロコダイル・ダンディーもいない、さらなる田舎で…」と考え始めたに違いないと決めつけている。
お金は欲しいが我慢はイヤ…それが今の世の中の潮流というもの。
世界中から、自己犠牲とか、滅私奉公とか、利他精神は消滅してゆくのでは?
ただ、東仙坊、そのハミルトン島に、生きている間に必ず一度は訪ねたいと改めて思っている。
それは、ある個人的な理由であって、決して汚れなき大自然が好きだからではない。
ましてや今の精神状態で、あんな環境下に行ったら、1日で発狂してしまうに違いない。
そのハミルトン島には、おそらく多種多様な絶滅危惧指定生物が、必死で生息している気がする…。
自然環境破壊による生物多様性の崩壊も、どんどん深刻になっている。
でも、それだったら、今なら、日本にいたって十分に観察できるって?
それはその通り。
「アカメアマガエル」のオタマジャクシ(?)が空から降ってくる、我が国なのだから…。
それで、突然、思い出した。
そのアカメアマガエルの保護に精力を傾けている、国際環境保護団体「CI(コンサベーション・インターナショナル) 」が、6月16日、エクアドル南東部山岳地帯で、サンショウウオなど新種動物12種を発見したというニュース。
特に、新種とみられるサンショウウオは、小さな体にアンバランスな大きなシャモジのような変わった頭部を持ち、左右の大きな目がポイントで、どこから見ても「E・T」…。
東仙坊、仮にそんなサンショウウオのような得体の知れない動物を、ハミルトン島の森で見つけたら、その場で昇天してしまうに決まっている。

さて、そのオーストラリアで、今、東仙坊マターのインフルエンザA(H1N1)よりも不気味なことが起きていて、「ウソー! それはないだろう! でも、どこかそういうところのある国だよな…」と嘆息している。
元来、「白豪主義」と呼ばれる独自の偏狭的白人優先主義で、世界の反発を買っていたオーストラリアのこと、それもありなんという話だが…。
本当に信じ難い人種差別問題が起きているのである。
「Let's go curry-bashing:インド人留学生を襲撃しよう!」という、人種差別暴力が物議を醸している。
この3年間で、オーストラリア全土で、1500人以上のインド人留学生が襲われていると言うから、唖然茫然。
メルボルンだけでも、この1年で70人以上、シドニーでもこの2ヶ月で20人、5月末にも5人が襲われ1人は重体だというから、半端じゃない。
襲うのは、12~19歳までの白人ティーン・エージャー男子。
確かに、先住民のアポロジニ問題を含め、レバノンなどのアラブ系移民を襲った2005年のシドニー大暴動、たびたびの日本人留学生襲撃…。
決して、我々日本人に無関係と言っていられる話ではない。
しかも、オーストラリアは、この不況下で、巧妙に留学ビジネスを推進、成功させているというから矛盾している。
「何だい、今どき!」と怒っていても始まらないのだが、インドからの留学生の数が、年間9万3千人というのも、ある意味物凄い。
「インド人もビックリ」というより、まさに「世界がビックリ」の様相。
それでも、中国人留学生に次ぐ第2位とういうから、もう何が何だかわからない…。
実際、オーストラリアに滞在中の留学生は、43万人で、その70%以上がアジア人なのだという。
しかも、オーストラリアにとって、その留学ビジネスは、今や石炭、鉄鉱石に次ぐ3番目の外貨収入源で、観光業を超え1兆4000億円規模だというから、何をかいわんや。
それにしても、現在、世界中が民族主義化傾向にあるから、外国人バッシングは決して珍しくもないが、一見鷹揚に見える広大な大地人のオーストラリア人が…意外だなと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
あれだけ、「日本、日本」と言っておきながら、蔭でそっと中国に寄り添っておいて、今また、「金の切れ目は縁の切れ目」と仲互いし始めている国だから、仕方がないとも言えるけど…。
事実、最新の調査でも、オーストラリア人の10人に1人が人種差別主義者という結果が出ているというから、ますます恐ろしい。
「レッツ・ゴー・カレー・バッシング」が、いつ本格的な日本人向け「レッツ・ゴー・酒バッシング(?)」に変わるかわからない気がしないか?
「さあ、カレー襲撃だ!」という合言葉って、物凄く変だと思うが…。
そのせいかどうか知らないが、そんなとき、新たな「カレー問題」が起きて、驚いた。
正確には、「カレー臭問題」。
決して「加齢臭」問題ではないのでお間違いなく…。

6月12日、インド・ムンバイを出発した、ドイツ・フランクフルト行きボーイング747型「インド航空機(エア・インディア機)」が、離陸約30分後に貨物室の火災発生警報が鳴り、慌ててムンバイに引き返した。
着陸後、貨物室を調べたが出火した形跡はなく、スパイスの香りがきつく充満しており、積まれていたミックススパイスのカレー粉に、火災探知機が反応したというから、まさにミステリー。
そこで、東仙坊、オーストラリアの方々にご警告。
そんな卑怯で卑劣な暴力を振るっていると、カレーの臭いがしただけで、具合が悪くなったり、恐怖を感じて、眠れなくなったり、頭が変になったりするかもよ…と。
それから、カレー爆弾とか、カレーガスとか、新たなテロが起きるかもよ…と。
今までは、インド人がイスラム教徒ではなかったから、助かっていたかも知れないけど…。
インドの国内問題は、まさにそれ。
もしインドがモスリム化したら、すぐに大反撃に遭うと思うが…。
どちらにしても、我々日本人も、何でも喉元過ぎたら…とすぐ忘れたり、自分たちは関係ないとばかりにのほほんとしていると、世界からいろいろな圧力を受けていくと思うがどうだろう?

It might be called SAKE-bashing to attack to our Japanese(日本人に対する攻撃は酒バッシングと呼ばれるかも)!

Oh,my God! これこそ、C'est la vie-48 天がFLU? 雨がFLUを!

I wonder if we had no choice to accept this punishment by heaven(この天罰を受けるしかないのかも)!

東仙坊、やむを得ない事情で、郊外の大型電器店の前にいた、もちろんマスクをして。
すると、すぐ側を数人の家族連れの一行が、「ジャマーだ、どんっけ」とばかりに通り過ぎた。
さて、そこは何という名前の電器店でしょう?
唐突にそんなクイズを出したくなるほど、寂しい気持ちにさせられた。
というのも、その家族の小学高学年ぐらいの男児が、ハックション、ハックションと口も押さえずクシャミをし続けていたからである。
それなのに、家族は一切放ったらかし、注意もなし。
東仙坊、そのクソガキを張り倒しそうな自分を必死に抑えるので、精一杯になっていた。
そこで、瞬間的に一つの結論を出していた。
この国は、強毒型に変異したインフルエンザA(H1N1)に感染して、滅びた方がいいのかも…。
もうヤケクソだった。
それにしても、このリアリティのなさは重症だと、メチャクチャ情けない気分だった。
何もかも一過性で、自分たちの手できちんと対峙し、それを克服してやろうという気概が全くない。
それでいて、そのクソガキの親は、月謝を払わなかったり、何かあったら責任を全て教師や学校や行政に転嫁するに違いない。
そんなみっともない一家にしか見えなくて、絶望的だった。
核ミサイルが飛んでくるのは100%無能で外交ベタ政府の責任でも、インフルエンザA(H1N1)のパンデミックは、一人一人の対処姿勢にかかっているのに…。
どちらにしても、東仙坊の警告は、儚い夢、大いなるムダだったと思い知らされた。
その一方、ようやく危惧していた通りの情報を、マスメディアが流し始めたから、自分の役目の一つは終わった気にもなっていた。
そう、ようやく…。

6月15日、英国の科学誌「ネイチャー」に、東京大学医科学研究所の河岡義裕教授チームが発表していた、インフルエンザA(H1N1)の変異懸念情報を、ようやくマスメディアが流し始めた。
インフルエンザA(H1N1)・ウイルスが、ヒトとヒト感染の間で、流行しやすくなるとみられる変異が起きていて、強毒性化する兆候が出ていると、初めて伝達し始めた。
このインフルエンザA(H1N1)・ウイルスの表面には、人間の細胞に取りつく役割担当の「HA(ヘマグルチニン)」というトゲのカタチをしたたんぱく質があり、そのHAに変異が生じ、人間の細胞にくっつきやすくなる性質を獲得し、それを「PB2」という遺伝子が司ったという。
そして、その自分をコピーして増殖するための遺伝子「PB2」が、な、な、何とH5N1鳥インフルエンザと同じだというから、ビックリ仰天。
東仙坊、やっぱり…と一言。
これで、ますますH5N1の治療薬開発中に人為的に作ったウイルスだという気がしてこないか?
けれども、それはこの際どうでもいい。
とにもかくにも、これからがインフルエンザA(H1N1)との本格的戦いのはず…。
ちなみに、WHOのHPでは、6月18日、ほぼ世界中で、その感染者数は39620人、死者167人。前日から1日で、3692人感染者が増加し、死者が4人も増えている。
我が国は、まだ(?)666人で、1日たった61人(?)しか増えていない。
ところで、これだけ人口密度の高い日本の感染者が少ない(?)のは、ただ単に自然の恩恵という話がある。
あくまで季節型インフルエンザのケースらしいが、もともと流行は絶対湿度(空気1立方m当たりに含まれる水の質量)が11g以下で始まり、17g以上で6時間以内で完全に終わるという。
そして、その絶対湿度17g以上というのは、我が国は梅雨に入り、ジメジメと暑くなる頃だという。
そのことが、偶然、我々の神風になったというのである。
確かに、このインフルエンザA(H1N1)が流行し始めた時は、もう蒸し暑かった。
それだから、その季節型と同じ性質があって、拡大が散発的に止まり、感染しても症状がほとんど出ないことが多いのかも知れない。
もちろん、活発に活動できる絶対湿度11g以下の秋を待っているだけとも言えるのだが…。

ところで、東仙坊が注目していた、情報活動王国の英国のスコットランドで、インフルエンザA(H1N1)患者1人が死亡した。
もちろん、英国では初の死者で、アメリカ大陸以外でも初めて。
現在、スコットランドでは感染者が500人近くになっており、英国全体でも1500人になるという 。
それなのに、英国のウイルス学専門家が、「インフルエンザA(H1N1)ウイルスが拡散する公算はほとんどなく、夏の間は悪化しないだろう」と平然と言っているから、大したもの…。
ネガティブになりそうな情報は、見事にコントロールして表に出さないに違いない。
さて、そこで、東仙坊、俄然気になり始めたことが2つ。
1つは、からっきしヘタで適当な日本の情報操作。
劇症でない、比較的症状が軽いと言われている我が国感染者のその後の回復状況が、どうしても気にならないか?
5月27日までに国内感染が確認された352人のうち287人が回復と判断されているという。
こ、こ、これって、一体どこが軽いのかと思わないか?
65人が回復していないということだと思うが…。
つまり、18.5%も回復していないということは、凄く恐ろしい問題だと思うがどうだろう?
それなのに、ためらいもなく簡単に安心してしまう我が国民に、根本的な欠陥を感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
物凄く恥ずかしいことだと思わないか?
2つ目は、不眠不休で作り続けて(?)、冬までに用意するというインフルエンザA(H1N1)用ワクチン、2500万人分の配布割り当て。
これって、どう考えても、国民4~5人に1人しか接種できないということでは?
そ、そ、それって、一体どうやって振り分けるの?
しかも、誰がどういう権限で、何を基準に選択するの?
凄く納得できないと思わないか?
もし、もし、本当に強毒性化したら、ちょっとちょっとしたパニックになるのでは?
我が国民、赤信号みんなで渡れば恐くない…の典型的ジコチュウなのである。
今から、ジャンケン? アミダクジ? 納税額? ルックス? もう用意しておいた方がいいと思わないか(東仙坊、情けないことに、どれも自信がない)?

何はともあれ、このインフルエンザA(H1N1)、モラル崩壊の我が国に、大きな示唆を与えているのは間違いない。
自分で自分をどこまでコントロールできるか、その生き方そのものが、感染するかしないかで、真摯に天に問われていると考えるべきだと思うが?
東仙坊、この国は地獄なのか? 「週間映画人間」考察-epilogue(エピローグ)の最後に書き込んだ、CCR(クリーデンス・クリアウォター・リバイバル)の曲「Have you ever seen the rain(雨を見たかい)」を聞きながら、「天は見ている」と再び感じている。

If you got catch a FLU, you have something wrong in your mind as a human(もしインフルエンザA(H1N1)にかかったら、人間として問題があるのでは)!

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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