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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-16 愛知一家3人殺傷事件-the end-3

The Aichi Prefectural Police should take down the signboard of the police immediately(愛知県警は、即刻、警察の看板を下ろすべき)!

●東仙坊のプロファイリングを基にした愛知県警の救い難い不手際

①警察に絶対不可欠な能力は、一にも二にも、人間愛、正義感。
そこから生まれる人間への洞察力と鑑識眼。
そして、正義のために一切惜しむことのない勇気…。
だからこそ、この事件捜査に関しての最大の失態は、両手を縛られた血だらけの三男が玄関から現れた瞬間、まず保護し、救急車を呼び、本部に連絡するところまでは、当然至極。
と同時に、玄関内にうずくまっている、メガネをかけていない、長髪でない、黒ズボンで黒っぽい服装の若いオトコに気づき、「大丈夫ですか?」、「出てきてください」と声をかけた瞬間、その挙動不審、何とも言えない胡散臭い眼差し、日本人ではない独特の雰囲気を見抜けなかったことは、万死に値するのでは?
そのうえ、いくら本部からの無線連絡が入ったとしても、そのオトコから目を離したことは、言語道断。
それはそうだと思わないか?
最初は、玄関も、勝手口も鍵がかかっていて、誰も出てこなかったので、 家の中の様子を窺いながら、玄関に戻ると、突然、手を縛られ血だらけの三男が飛び出してきて、「助けてください。あと2人残っています」と叫んだのでは?
それにしても、事件の香りがいっぱいなのに、なぜ初めから警察官は複数いないのか?

②警察の捜査の最重要ポイントは、初動捜査。
現場の確保、現場からの証拠探しこそが、解決への道。
となると、三男は最初から「あと2人」と明言しているのに、なぜ二男の遺体があった和室の押し入れにあった母親の遺体に気づかず、行方不明扱いにしてしまったことは、常軌を逸しているのでは?
愛知県警は、それこそ警察を辞めるしかないのでは?

③なぜ事件後6日も経って、警察犬を使うパフォーマンスが必要だったのか?

④愛知県警は、これらに対し、「初動捜査にミスはなく、捜査上重要情報だったので秘匿しただけ。三男の治療を優先させた」と恥知らずの解答をしたうえ、「強盗殺人犯を取り逃がしたうえ、そのことの注意を喚起しないなんて!」という不満に、「殺人事件だとわかっているんだから、それだけで十分みんな気をつける」とトンデモナイ解答をしているのでは?
実際、そのオトコの手配はしていなかったし、なぜか翌日から開始した聞き込みでも、聞いていない。
もはや愛知県警につける薬はないと思わないか?

⑤東仙坊、悲しいことにプロファイリングをするのは、マスメディアの挙げてくれるインフォメーションが頼り。
そのマスメディアが、警察のリークするインフォメーションが中心だから、ことさら難しい。
この事件での最大の見込み違いは、鍵に取りつかれてしまったこと。
その原因は、「事実、外部から侵入された形跡は一切ない」、「室内に二男と三男の鍵があり、玄関外に鍵が1つ棄てられていたこと」、「三男が鍵を開けて家に入ったこと」、「近所の人、二男の勤務先の同僚2人、警察官が被害者宅を訪ねたとき、鍵がかかっていたこと」。
なぜなら、あれだけ事件が多発する愛知で、一人で家にいる女性が玄関の鍵がかけないでいるとは微塵も思わなかったからである。
まさか、それが飼っているネコたちのために玄関を開けっ放しにしているとは???
次に、2人もすでに殺してしまっている極悪強盗殺人犯が、なぜ三男だけは殺さなかったの? 普通は殺すなら2人も3人も一緒では? それ以上に抵抗されたら、気が狂っている凶悪強盗殺人犯はもっと残酷になるのでは?という疑問が解決できなかったことが、失敗。
あれだけ小まめに証拠隠滅を図っているホシが、なぜ「生き証人」を残したのか? どう考えても、普通じゃないと理解できなかったこと…。
まさか、三男の命乞いだけは聞くとは?
そうだとしても、愛知県警は、10時間ぐらいホシとやりとりした生き証人、三男からの聞き取り情報、事件当日夜と事件翌日の蟹江駅周辺の防犯カメラなどから、なぜもっと早くホシにたどり着けなかったのか?
最低でも、金に困った若い中国人というところまでは、すぐ判明できたのでは?
どちらにしても、手配モンタージュを作成公表しなかったのはなぜ?
それより何より、これほどまでに金に困ったキチガイチャイニーズサイコパスのこと、3年7ヶ月の間に相当な余罪があるのでは?
どうあれ、愛知県警の署員どもは、全員頭を剃るところから始めるべきでは?

そ、そ、そのテイタラクを実証する事件がもう一つある。
東仙坊、緊急プロファイリング 愛知一宮女性業務用冷凍庫死体遺棄事件-The endで終了したはずのあの事件で、信じられない進展があった。
それは、死体遺棄で逮捕され、処分保留のまま、11月16日、殺人で再逮捕された、林圭二(40歳)と渡辺智由(34歳)。
その2人が、27歳キャバクラ嬢殺害を昨年夏から計画し、昨年10月ごろから分担して遺棄に使われたのと同型の冷凍庫や身元の判明を遅らせるため普段と違う装飾品を、わざわざインターネットオークションなどを通じて買ったこと、11月24日犬山市内のコンビニエンスストアで彼女と待ち合わせ、その後、殺害現場にした犬山市の寺院の駐車場に移動し渡辺智由の車内で交互に首を絞めて殺害したことが判明したことではない。
さらに、殺害後、林圭二の自宅で装飾品などをつけ替え、冷凍庫に遺体を詰めて九頭竜湖に運んだこと、その後、愛知県豊田市の山中に彼女の車を放置し、所持品を各地に分散して捨てたことが判明したことでもない。
また、渡辺智由は容疑を認めるも、林圭二は「やってません」と相変わらず否認し続けているということでもない。
な、な、なんと12月7日、「2人でもう1人、林圭二の知人(男? 女?)を殺害し、遺体を切断し、山中など複数箇所に捨てた」と渡辺智由が供述し始めたというから、ショック。
もしそれが昨年の11月24日以降だったら、愛知県警が殺したと言っても過言ではないのでは?
それはそうだと思わないか?
こんな見え見えのクソッタレどもをすぐ逮捕できなかっただけでもメチャクチャ情けなくてみっともないのに、その事件そのものを把握できていなかったということでは?
つまり、愛知県警は、完全に機能していないと思うが、どうだろう?
とにかく、愛知県にお住いの方々は、日々覚悟すべきでは?

What the Aichi Prefectural Police killed must be the same if these two assholes murder another one after 27 years old woman killing(もしこの2人のクソッタレが27歳女性殺害後にもう一人を殺していたら、愛知県警が殺したのも同じ)!



プロファイリング-16 愛知一家3人殺傷事件-the end-2

I couldn't think anymore that indeed the criminal whom two people murdered cruelly in no more discussion helped the one who begged for its life(すでに2人も問答無用に惨殺しているホシが、まさか命乞いした一人を助けるなんて考えられなかった)!

■キチガイチャイニーズサイコパス、林振華(29歳)

⑥twitter@Jhen0530、「 !『真・戦国バスター(?)』で天下統一しよう(??)」というような書き込み。
⑦You Tube 「2012年6月19日、鋼鋼高爾夫球隊6月份南寶球場─歡樂球敘─林振華廠長、李文正球友開球─(鋼鉄鋼鉄ゴルフ隊の6月南の宝コートでの愉快なゴルフの打ち始め~林振華隊長、友人の李文正とする~(??)」

●供述に基づく犯行の動機と犯行経緯

⑧しばらくして気づいた三男に対し、棒読みの日本語で、「金、どこ?」「金ないし、2日間寝てない」
三男が、自分の財布を差し出したので、そこから現金約2万2000円を奪う。
「もう帰ってくれ」と三男が言うが、「まだやることが残っている」、「逃げてもすぐ捕まるし」「オレもそうしたいけど今はムリ」、「服を着替えな捕まるし」、「掃除をしたい」などと拒否
三男が「殺さないで」と必死に請うので、話している間に情が移り、中止

⑨侵入から逃亡までの14時間でやったこと。
1)凶器という凶器から指紋や血痕の拭き取り、発見されやすい場所に放置(?)。
これは自分が持参したモンキーレンチやカッターも同じ(?)。
また、二男殺害に使って壊れた包丁は、洗面台で、その柄部分の指紋と血痕を洗い流し、刃を水の中に浸け、水道水を出しっぱなし。
2)血で汚した床などから血の拭き取り。
3)血の拭き取りに使ったタオル、汚れた毛布、自分の返り血を浴びた(?)服を浴槽に水を入れ浸す。
4)二男の着ていた上着も脱がし、わざわざ洗濯機に入れる。
5)自分のサイズに合う服を見つけ、着替え。
6)3人名義の預金通帳を発見するも奪わず。
7)殺害した母親を裸にすると血を丁寧にふき取り、押し入れの下段に入れ、わざわざきれいな肌着をかけ、その上に毛布をかけた。
それから、可愛がっていた猫たちの中から1匹を絞殺し、その押し入れの上段に祭った。
8)2人の息子が食べれなかった夕食を代わりに食べた。
食べ残したみそ汁のお椀に家族以外のDNA。

⑩翌5月2日午前8時、近所の女性がチャイムを鳴らす。
「出ていいか?」と三男が聞くが、「ダメだ」と布団を被せる。

⑪二男の同僚の彼女が、昨晩午後10時に携帯電話に、家に電話するが、誰も出なかった。
そこで、店長に相談し、2人で被害者の家を訪ね、チャイムを鳴らす。
仕方なく近くの交番に行き、その警察官とともに再び被害者宅を3人で訪ねる。
5月2日午後12時20分、玄関も、勝手口も鍵がかかっていて、誰も出てこない。
家の中の様子を窺いながら、玄関に戻ると、突然、手を縛られ血だらけの三男が飛び出してきて、「助けてください。あと2人残っています。犯人は逃げました」と叫ぶ。
三男の話によると、「チャイムが鳴った時、ホシが近くにいないことがわかったので、力を振り絞って起き上がり、玄関の鍵を開けて外に出た」という。
そして、「ホシはまだいたじゃないか」という質問に、「犯人はもういないと思った」と答え、「見知らぬ男だった」とも付け加えた。

⑫救急車を呼び、本部に連絡する警官。
その時、玄関内にうずくまっている、メガネをかけていない、長髪でない、黒ズボンで黒っぽい服装の若い男に警官が気づき、「大丈夫ですか?」、「出てきてください」と声をかける。
すると、本部からの無線連絡が入り、警官が2~3分その男から目を離し、事件概要を説明。

⑬その間に勝手口の鍵を開け、自分の履いてきた靴(?)一足を水槽の中に、もう一足を玄関に残し、三男のスニーカーを履き、逃亡。
ちなみに、勝手口には血液反応はナシ。

⑭現場には、家族以外の血液反応は見つからず、室内には土足の跡。
室内から、二男と三男3の鍵が見つかり、玄関外にも鍵。
また、凶器とみられるモンキーレンチ、カッター、ホシが着用していたとみられるウインドブレーカー、手袋、マスクが見つかり、ウインドブレーカーのポケットに入っていたマスクからはホシのDNA

There was the third son with a criminal for around ten hours and why was not able to make correct montage(なぜ三男は10時間ぐらいホシと一緒にいて、正確なモンタージュを作れなかったのか)?

To be continued...






プロファイリング-16 愛知一家3人殺傷事件-the end-1

I wonder if the citizens of Aichi would live in Aichi in peace because the Aichi Prefectural Police must be incompetent(愛知県民は、愛知県警が無能だから愛知に安心して住むのか)!

東仙坊、相変わらずのマスクおたく、地震フリークでも、pcアマチュア。
恥ずかしながら、twitterもfacebookも、いまだに理解できない。
それより、清貧なのに、振り込め詐欺のような携帯電話会社窓口営業マンのトークにひっかかって、スマートフォンに替えられたが、使い方が全くわからない。
そのせいか、プロファイリング-26  東京板橋赤塚主婦強盗殺人事件-エピローグを終えたとき、無念の被害者はともかく、ただのクソッタレのあんな加害者までが、何でfacebook利用者なのか?と怪訝な気持ちに改めてなっていた。
またしても、facebookがfacebook…。
そして、またまたまたしても、こ、こ、こんなキチガイチャイニーズサイコパスまでが、twitter・facebook(?)・You Tubeとは!!!

12月7日、強盗殺人と強盗殺人未遂で、愛知県警蟹江署は、三重県津市栗真町屋町に住む、無職(?)、中国籍、林振華(29歳)を、突然、逮捕。
その事件とは、約3年7ヶ月前、2009年5月1日、愛知県海部郡蟹江町蟹江本町で発生した、一家3人殺傷事件。
東仙坊、プロファイリング-16 愛知一家3人殺傷事件-1 と書き込んでいたもの。
そして、偶然(?)、逮捕できた理由が、10月19日現場から約70㎞(??)離れた三重県津市栗真町屋町の男性会社員の駐車場で、停めてあった乗用車1台などを盗んで、三重県警鈴鹿署がホシを窃盗で逮捕したこと。
そのホシのDNAが、現場に残されていた第三者のDNA型と一致したこと。
つまり、ただのフォーチューン、棚からボタモチ…。
もし、このキチガイチャイニーズサイコパスがタコらなかったら、相変わらず野放しだったということ…。
そう考えるだけでゾッと鳥肌になるのは、東仙坊だけではないと思うが…。
それにしても、堪忍袋の緒が切れた以上、どうしても言わざるを得ない。
このうえなく無能な愛知県警、警察の看板を下ろせ!!!
なぜ愛知県民は、放っておけるの???
それはそうだと思わないか?
この事件の解決がここまで遅れたのは、最初から最後まで、愛知県警の不手際だらけだったせい。
それは、後でじっくり詳述するとして、今までのところでわかった範囲でのキチガイチャイニーズサイコパスのプロフィールを先に書き込んでおきたい。

■キチガイチャイニーズサイコパス、林振華(29歳)

①2003年、中国???から、日本入国。
②2006年4月、三重大学人文学部に私費留学し、2011年3月、卒業
③2011年4月、三重県亀山市の自動車関連会社に入社。社宅入居。
④2012年6月、「給料がいいから三重県外の建築関係の会社に行く」と退職。
⑤日本語検定1級取得。品質管理検定4級取得。

●供述に基づく犯行の動機と犯行経緯

①2009年5月1日、三重大学に留学中だったので、経済的に逼迫していた。
そのうえ、事件前に万引きで摘発され、20万円罰金を払う金が必要だった

「金に困り、金が欲しかった。空き巣かヒッタクリをしようと、当時住んでいた津市内から電車に乗り、約1時間かけ名古屋市に行った」
しかし、名古屋市内を移動しながら犯行の機会を狙ったが、さすが大都会で周囲に人の目が多くできなかった


「近鉄名古屋線で再び三重県方面に向かい、下車したのが急行電車で最初に停車する近鉄蟹江駅だった」
仕方なく名古屋市を諦め、自宅方面に向かおうと電車に乗り、たまたま蟹江駅で降りて盗みに入る家を物色
していた。

④蟹江駅から約300m離れた被害者宅の前をたまたま通りかかったとき、飼い猫が家の中に入っていく様子を目撃。玄関が開いていることに気づき、侵入先に選んだ。室内には明かりがついていた。
「金に困っていたので、盗みに入った。家の人に気づかれたら、殺すつもりだった

⑤昔たこ焼き店を営み、夫と10数年前に死別し、毎朝新聞配達をし、名古屋市の自動車部品工場で働き、同居する2人の息子のために食事を作り、独りぼっちで先に夕飯を終え、午後9時、家の電話で友人と話をし、寝る準備をしていた58歳女性を、持ってきたモンキーレンチ(長さ30cm)で顔面、頭、背中を滅多打ちにし、ヒモのようなもので首を絞め殺害。

⑥午後9時45分ごろ、パティシエを目指していた勤め先のケーキ屋から車で帰宅し、自分で鍵を開け、着替えようと和室に入った二男を、背後から家にあった包丁で、柄が折れるほどの力で肺を突き刺し、モンキーレンチでボコボコに顔面を殴り、ヒモのようなもので首を絞め殺害。

⑦翌2日午前2時半、名古屋市で友人と会い食事をし、酔っ払ってタクシーで自宅に戻り、鍵を自分で開け、玄関先に座って靴を脱ごうとした三男を、いきなり背後から首筋に包丁を当て、その外国語のイントネーションで「静かにしろ!」、「2人を殺した」「金はないか!」と脅かす。
しかし、勇猛果敢に「犯人ともみ合って、包丁(?)をいったん取り上げた。しかし、落してしまって…。犯人の足に当たったかもしれない」と三男が抵抗。
そこで、持参したカッターナイフで首などを切りつけると気を失ったので、三男の着ていたパーカーの裾をたくし上げ、その上から粘着テープでグルグル巻きにし、両手を家にあったパソコンのコードで10回巻いて縛った。
ちなみに、三男は首2ヵ所深さ5cmと3cm、肩4ヵ所を刺され全治2週間の軽傷(?)。

It was not thought that the Chinese psychopath which two people murdered cruelly couldn't kill only one to me anymore because it was begged for its life(すでに2人も惨殺している中国人サイコパスが、命乞いされたから1人を殺さなかったとは考えられなかった)!

To be continued...


プロファイリング-16 愛知一家3人殺傷事件-3

Finally the most important key of this case must be the key of that house(最終的に、この事件の鍵は、家の鍵)!

東仙坊、再三再四、鍵が鍵と繰り返してきた。
どんな家庭でも、実家があれば、家族全員が鍵を持っているもの
その意味で、この悲惨極まりない不幸な出来事が起きた一家も、例外ではないはず…。
今や、モラル崩壊、家庭の絆崩壊の定番化のごとき家庭内殺人…。
今回も、それを第一に考えざるを得ないのは、いくら証拠隠滅を図ろうとも、その残虐かつミステリアスな現場の状況、にあると思うがどうだろう?

愛知一家3人殺傷事件

■東仙坊が気になる、この事件のいくつかの不可解な点

①誰もが感じているように、この凶悪強盗殺人犯、なぜ3S(三男)にトドメを刺して殺さなかったのか?
結果的に、2人を殺害後、4~5時間近くも待って3Sを襲い、抵抗までされたのである。
殺さない理由があったと考えるのが、自然だと思わないか?
もっと言うと、殺す理由がなかったと言えるのでは?
それどころか、ただ帰りを待っていた理由があったのでは?
それが、ホシに14~15時間の現場での長滞在の原因になったのでは?
えっ、3Sだって首を深さ5cm、3cmも切られ、一つ間違えば死んでいたって?
その通り。
だからこそ、なぜ殺し切らなかったのか?
凄く可笑しいと思わないか?
あれだけ小まめに証拠隠滅を図っているホシが、なぜ「生き証人」を残したのか?
どう考えても、普通じゃない(?)。
それに、家に別の包丁が残っていたのに、なぜ3Sには、わざわざ持ってきた小刀なのか?
では、これは重要なポイントだと思うが、首を深さ5cm、3cmも切られて10時間、ホシは必死で止血してくれたのか?
3Sは両手を縛られていたはずでは?
東仙坊、一番変だと思っているのは、3Sが実際いつ首を切られたのか?ということ。
ついでに、酩酊するほど飲酒して帰宅したのだから、まだ朝晩はめっきり冷え込む。
3Sは垂れ流しだったはずでは?
そもそも、交番の生真面目な警官が、手当を最優先させなきゃと思うほど、その時点で3Sの出血が酷かったのではないのか?
ということは、最後の最後に、つまり、発見される直前に、3Sが切られたと考えるのが妥当ではないのか?
もしかしたら、切らせた?
ホシ、もしくはホシたちにとって(?)、2S(二男)の上司と彼女が警官を連れて、こんなに早く家にやってくることは、計算外だったのでは?
だからこそ、水を垂れ流して、その段階でも凶器の包丁の証拠隠滅を図っていて、洗濯機の中の血のついたTシャツとタオルがまだ洗われていなかったのでは?
どちらにしても、すでに2人も惨殺していたホシが、抵抗した3Sに、わざわざ持参したモンキーレンチで殴りつけていないのは、あまりにも不自然だと思うが…。
あるいは、ホシは、この夜、3Sが帰宅しないと思っていたのか?
ここのところは、生命の神秘に近いテレパシーのようなものが絡んでいるのか、さすがの東仙坊、断定はできない。
最初から知っていたのか?
つまり、共謀か?
途中で知って慌てて助けたのか?
つまり、駆けつけて手助けしたのか?
偶然知って同情したのか?
つまり、無我夢中で助ける羽目になったのか?
どうあれ、3Sの証言の整合性のなさ、脈絡の矛盾は普通ではない。
ここでは、あえて言及しない。
ともかく、土足跡とスリッパの跡が、何となく2人での証拠隠滅と偽装工作に感じるのは、東仙坊だけではあるまい。

②幸運にも助かった3Sの証言から、やむを得ず取り上げざるを得ないのは、ホシが「2人殺した」と襲撃の際に言ったということ。
それと、「2人殺された」、もしくは「あと2人残っている」と自力で脱出した際に言ったということ。
にもかかわらず、事件発覚直後、MM(母親)を行方不明扱いにし、その遺体発見に遅れた、愛知県警の初動捜査の不手際には、思わず絶句させられる。
今さら、愛知県警の無能さを糾弾するつもりは毛頭ないが、あの愛知豊田女子高校生殺人事件が未解決のまま1年が経ったこの期に及んで、「ホシが手袋してた」なんて発表したことを考えると、滅茶苦茶情けない気持ちになるのも当たり前…。
残忍非道に刺殺された2S(二男)と同じ和室の押し入れに、きちんと葬られていた(?)MMの遺体に気づかない初動捜査が、この世にあるなんて、ある種の衝撃しか覚えない。
物凄くみっともなくて、穴に入らず、よく平然としていられると思わないか?
ところで、東仙坊、そんな愛知県警を擁護するつもりは全くないが、3Sは本当にそう証言しているのか?
どうしても3Sの証言の整合性のなさが気になるのだが…。
練に練り上げた?もしくは急遽作り上げた?お粗末なシナリオに従っている気がすると思わないか?
行きがかり上、どうしようもなく自分たちのストーリーを続けるしかなくなっているのが、本当のところでは?
そう感じてしまうのは、決して東仙坊だけではあるまい。

③この凶悪強盗殺人犯は、現場で何と着替えをして、3Sのスニーカーをはいて逃亡したという情報がある…。しかも、自分の着てきたウインドブレーカーをわざわざ現場に脱ぎ棄てて言ったという…それも大き目って、誰と比べているの、一体…。
もしこれが本当だとしたら、大きな疑問が出てくると思わないか?
被害者宅には、おそらく2Sか3Sのものと思えるが、ホシの気に入る? いや、その大き目のサイズに合うものが偶然あった?ということにならないか?
上下の衣服はともあれ、とりわけスニーカーはサイズが合わないと履きづらくないか?
ましてや、小さかったら履けなくない?
3Sとサイズが合ったということではないの?
どちらにしても、あれだけ長時間現場にいて、自分の着てきたものを残して行くなんて、自分の履いてきた靴(?)を一足を水槽の中に、もう一足を玄関に残して行くなんて、普通じゃないと思わないか?
そうでなくても、自分で持ち込んだ凶器であるモンキーレンチ(?)と小刀(?)も、わざわざ目立つところに残して行っているのに…。

④この事件の最も重要なポイントは、東仙坊、再三言ってきたように、そして、今回の冒頭でも触れたように、
ホシは
この被害者宅で、故意に合鍵を作らずに、鍵を持っていたと想定できるのは、MM、2S、3S、1S(長男:31歳)、4S(四男)は当然では?
あえて探すと、1Sの嫁?、MMの兄弟?、ごく親しい第3者?
ちょっと無理があると思わないか?
そこで、東仙坊、Oh,my God! これこそ、C'est la vie-25 新感染?新幹線!震撼せん!?で、直観的に書き込んだところから、少し引用したい。
男ばかりの4人兄弟って、どんな関係になるのか?
それと、今どき財布を2個も使っている人って、稼いでるから?
今日日、57歳で悠々自適の隠居暮らしをしている母親にとって、さぞ稼ぐ息子は可愛い存在と思わないか?
答えはその辺だと思わないか?

この一家、不幸にも、父親を若くして亡くしている。
おそらくMMは大変な努力をして、息子たちを育てたに違いない。
ところで、本来、2Sよりも5歳年上の父親代わりを担うはずの1Sは、結婚して、名古屋で暮らしているという。
何をやっているのか?果たして、家に仕送りをしているのだろうか?
こんなご時勢である、どう考えても、自分の生活で手一杯に違いない気がするが…。
わかっている限りで、まるで今回のターゲットにされたかのような2Sは、少なくとも自分の夢に堅実で、しかも今絶好調のパティシエ。実際、同僚の彼女と一緒に将来東京に店を持つために努力し、かなり稼いで母親に金銭的援助をしていたに違いない。
MMの悠々自適の生活という表現は、ピント外れ(?)。
でも、ということは、逆に、立派に育て上げた働き盛りの息子が4人もいるに、自分の生活に多少不安があったということでは?
あるいは、その中には金食い虫がいたということ?
その意味で、彼女がいながら、家で母親の食事を食べようとする2Sは、親孝行の息子だった気がするが…。
そうなると、どうしても気になるのが、3Sと4S。
なぜなら、そんな生真面目で親孝行な2Sとたった1つ違いの双子だというのである。
どんなスバラシイ母親でも、往々にありがちな子育ての失敗は、自分の子どもを自分の他の子どもと比較して、叱ったり、不満を言うことだと思うがどうだろう?
ましてや、予想外にいい子を持つと、そうなるキライが強くなるのでは…。
これは、東仙坊、非難覚悟で言い切るが、女性の持つ本能的情緒的欠陥の一つだと思っている。
だからこそ、そのバランスを取るためにも父親というものが必要なのでは…。
いけない、いけない、話を本題に移す。
ところで、3Sと二卵生双生児の4Sはどこに住んで、何をしているのか?
実家に食事に帰ったりしないのか?
そして、3Sと4Sの仲は?
つまり、3S+4Sの可能性は?
双子ならではの以心伝心は?
どちらにしても、それが事件とどこかで関わっている気がしないか?
もちろん、1Sと誰か?3Sと誰か?4Sと誰か?ということもある(実際、家族5人以外のDNAが発見されたというが、何の?血液なら、なぜそう言わない…)。
あるいは、1S+3Sだって…。
その最大の根拠は、一番最初に現場に直面したアマチュア警官が、玄関にうずくまっている「見知らぬオトコ」に、「大丈夫ですか?出てきてください」と言った一言だと確信している。
つまり、「助けてください」と出てきた血まみれの3Sとどこか似ていたのではないのか?
どうしても、そこが気になるのは東仙坊だけではあるまい。
そうでなくても、人間、隣の芝生はきれいに見えるもの。
ところが、逆に他人が、あまりにもきれいだ、きれいだと執拗だと、弱い人間は、あうんの呼吸で、突然、思いっきり汚したくなるのでは?
こんな悲劇的事件なので、東仙坊、必死に我慢しようと思っていたが、やはり黙ってはいられない。
必要以上のガッツポーズには、間違いなくデッドボールが投げられるのでは?
人間、どんな時も奥ゆかしくのぼせ上がらないことが、その思いやりを忘れない美学が、絶対にいると思わないか?
そこそこに、みんなで分かち合う謙虚さ、寛容さを忘れるくらいなら、人間を辞めるべきでは…。
結論的には、、その2Sの真面目過ぎるウザったさ、重さ、ベトベトさに、ついついキレてしまった、お門違いの嫉妬と羨望に人間の心を喪失した、自分の実家にいつでも自由に鍵で入れる者による、今や時代の定番でしかない残忍な犯行。
いい加減、本当にうんざりさせられないか?
そして、稚拙で姑息な偽装工作に、腹が立ってこないか?

A mother should love the son used to flatter his mother unnaturally so much naturally by all means(どうしても母親って、不自然に自分にへつらう子どもが自然に好き)!












プロファイリング-16 愛知一家3人殺傷事件-2

An asshole committing murder for a grudge does not have the brilliant plan(殺人を犯すようなヤツにすばらしい計画なんてない)!

愛知一家3人殺傷事件

■現時点における知りうる限りの事件の断片的概要

④3S(三男)がどこに寝かされていたのか、定かではない。勝手に玄関先と決めつけていたが、2S(二男)が殺害されていた和室という情報もある。
そして、3Sの手に10回り巻かれていたコードが、家にあったパソコンのコードだったことも判明した。
ところで、最初、口に巻かれていた粘着テープの話はどうなったのか?
被せられていたのは着ていたパーカーなのか?布団なのか?別のものなのか?
足はなぜ縛られなかったのか?
気づいてから、トイレは垂れ流しだったのか?
それはそうと、一体何時ごろに気づいたのか?
なぜなら、ホシはその14時間に及ぶ長い滞在で、実に面倒臭い手間のかかることをしているからである。
MM(母親)の血で汚れた上着を脱がし洗濯機に入れ、タオルで体を清め、押し入れまで運び、それによってまた汚れた床の血をふき、MMの洋服ダンスを見つけ、きれいな肌着を取り出してMMにかけ、毛布をかけている。
2Sの着ていた上着も脱がし、わざわざ洗濯機に入れている。
それから、タオルで丁寧にそこら中の血をふき取り、そのタオルと同じく汚れた毛布と自分の返り血を浴びた(?)服を浴槽に水を入れ浸している。
そして、どうやら自分のサイズに合う服を見つけ、着替えている(?)。
さらに、それぞれの凶器からも丁寧に指紋と血痕をふき取りながらも、発見されやすい場所に置いているのである。
とりわけ、わざわざ自分で持ち込んで、3Sに使った小刀を、同じく指紋と血痕を拭き取り、置いて行ったことは謎でしかない。
それにしても、家にはまだ他にも包丁が残っていたというのに、どうして3Sには小刀だったのか?
まだまだ早い…、話を続ける。
2Sの殺害に使って壊れた包丁などは、洗面台で、その柄部分の指紋と血痕を洗い流し、刃を水の中に浸け、水道水を出しっぱなしにしていた。
どちらにしても、相当な労力は何のためだったのか?
それも、お味噌汁を飲みながら…。

⑤午前8時、いつもは午前6時半に入るはずの朝刊が入らないことを不審に思った、近所の女性が被害者宅のチャイムを鳴らす。
3Sがホシに聞く。
「出ていいか?」
「ダメだ」と布団を被せられる?
ということは、3Sの口は自由だったのでは?
ダメダメ、まだ早い。

⑥パティシエを目指していた2Sは、無遅刻無欠勤。毎朝、午前6時半には洋菓子店に出勤していた。
当然、店長、同僚の彼女が、2Sの携帯電話に、そして家に電話するが、誰も出ない。
そこで心配した2人が、お昼ごろ、被害者の家を訪ね、チャイムを鳴らす。
仕方なく近くの交番に行き、その警察官とともに再び被害者宅を3人で訪ねる。
午後12時20分。
しかし、玄関も、勝手口も鍵がかかっていて、誰も出てこない
家の中の様子を窺いながら、玄関に戻ると、突然、手を縛られ血だらけの3Sが飛び出してきて、「助けてください。あと2人残っています。犯人は逃げました」と叫ぶ。
救急車を呼び、本部に連絡する警官。
その時、玄関内にうずくまっている、メガネをかけていない、長髪でない、黒ズボンで黒っぽい服装の若い男に警官が気づき、「大丈夫ですか?」、「出てきてください」と声をかける。
すると、本部からの無線連絡が入り、警官が2~3分その男から目を離す。
その無線内容は手に取るようにわかる気がしないか?
一交番の警官に対し、高圧的に「現場を保存しろ!」と命令したに決まっている。
ホシと思しき若い男は、その間に勝手口の鍵を開け、3Sのスニーカーを奪い履き、自分の靴を持って逃亡してしまったのである
ちなみに、勝手口には血液反応はなかった。
このことは、実は犯行6日後にわかったことだが…。
愛知県警によると、「初動捜査にミスはなく、捜査上重要情報だったので秘匿しただけ。3Sの治療を優先させた」というのだが、今さら誰も優秀な愛知県警に文句は言うまい…。
実際、その男の手配はしていなかったし、なぜか翌日から開始した聞き込みでも、聞いていない。
それに対し「強盗殺人犯を取り逃がしたうえ、そのことの注意を喚起しないなんて」という不満に、「殺人事件だとわかっているんだから、それだけで十分みんな気をつける」と警察幹部が答えたことには、さすがに吃驚仰天していた。

3Sの話によると、「チャイムが鳴った時、ホシが近くにいないことがわかったので、力を振り絞って起き上がり、玄関の鍵を開けて外に出た」という。
そして、「ホシはまだいたじゃないか」という質問に、「犯人はもういないと思った」と答え、「見知らぬ男だった」とも付け加えている。
ともあれ、こうしてこの無残な凶悪事件が明るみに出されたのである。

⑧金を欲しがったはずのホシなのに、14時間もの長滞在をしながら、3人名義の預金通帳も取らず、3人の財布から見つけながら、「お金を取って行かなかった」、「小銭しか残っていなかった」、「3Sの紙幣だけは残っていた」と情報が錯綜しているが、東仙坊、捜査員がビニールに入れた1万円札を運んでいるのを偶然テレビで観て、確認している。

⑨今現在までで、現場には、家族以外の血液反応は見つかっていない。
また、室内には土足の跡が残っているという。
さらに、洗濯機に入れられた衣服には血痕が残っていたので、血液鑑定が行われているともいう。
それにしても、どれだけ優秀な愛知県警だとしても、何のために事件後6日も経って、警察犬を使うパフォーマンスが必要だったのか?
それ以上に、MMの押し入れに入れられた遺体発見がなぜ翌日になったのか?
凄く可笑しいと思わないか?
すでに、東仙坊、前回書き込んだように、この事件の鍵は、間違いなく
室内から、2Sと3Sの鍵が見つかったという、すると言われている玄関外にあった鍵は誰の鍵なのか?
MMの鍵である可能性が強い?
だとしても、ホシは何のために鍵を室外に捨てたのか?

では、次回、東仙坊の結論を!

Do you see the next lawn very well(隣の芝生はよく見える)?

To be continued…


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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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