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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

オーそれみろ-51  JALの再生はダメでごジャル!?-2

I guarantee any company cannot revive without the loyalty and the compliance(どんな会社もロイヤリティとコンプライアンスなしで蘇生できない)!

東仙坊があえて言わなくても、企業再生の基本戦略は、継続可能でどこまでも真摯な「loyalty(ロイヤリティ:忠誠心)」の構築、「compliance(コンプライアンス:法令遵守)」の確立…。
簡潔に言えば、モラルの維持とモラールの高揚…。
その見地からは、JAL再建など100%不可能かも…と思わざるを得ない事件が起きている。
そして、その事実を考えると、3年後の営業利益が1100億円以上なんて、夢のまた夢の気がしないか?
なぜなら、我が国と同じで、モラルのないところは助けようがないからである。
そのうえ、旅客機というものがV字飛行などできるわけがないに決まっているから…。

■JAL再生は「ダメでごジャル」と予見する、東仙坊的要因

②勘違いと自惚れがもたらす、徹底的に頭の腐った一人の人間としての資質にさえ欠ける恥知らずの傲慢さ

昨年6月23日午後7時半ごろ(現地時間)、USAのハワイ州・ホノルルで、フライト前日、JAL副操縦士(53歳)なる世紀のアンポンタンが、レストランと宿泊していたホテルのバーでワインのハーフボトル1本とビール小瓶計5本を飲んだ後(?)、ホテル周辺の公園を散策中(?)、「急に尿意をもよおして(???)」立ち小便をしていたところを警察官に見つかり、ハワイ州法違反で現行犯逮捕され、警察署にまで連行されてしまったというから、開いた口が塞がらない。
それが成熟した誇り高きパイロットのやることか?と呆れるばかりでは?
こんなパイロットがいる会社に未来があるとは誰も思わないのでは?
というのも、ホノルル警察は、そのころ減少気味の日本人には比較的大らかなうえ、パイロットなのだから寛大なはずなのに、現地警察に拘束されたということは、相当態度が悪かったからだと思わないか?
携帯電話取り上げられ、会社に連絡もさせないということは、目に余る横柄な態度をしたに違いない。
その当然の結果、翌24日昼ホノルル発成田行きJO73便(乗客330人)に、職務規定されている出発1時間半前に空港に行くこともできなかった。
そのため、JALは急遽翌25日出発のJO75便に乗務する予定だった別の副操縦士を交代要員として呼び出し、15分遅れで出発した。
ここまでは、大バカ者の世紀のアンポンタンを雇っているのだから、顧客に多少迷惑かけたけど、やむを得ないことはわかる。
と、と、ところが、今度は交代した副操縦士が乗る予定だった25日のJO75便の補充ができず欠航にしてしまったというから、ビックリ。
こんなリスクコントロールで、何が世界の航空会社だと思わないか?
乗務員の急病や個人的問題など日常茶飯事なのでは?
副操縦士一人、まるまる一日あっても人繰りできないなんて、普通の会社ではないと思わないか?
そんなことでドル箱路線の便を欠航してしまうなんて、逆に異常な会社だと思うが…。
それによって、搭乗予定だった297人の乗客が、複数の便に振り分けられ、仕方なく関西空港などに向かわせられた乗客までいたというから、言語道断では?
そんな航空会社に、一体誰が乗るのか?
どこにサービスと責任の意識があるのかと思わないか?
少なくとも、東仙坊、そんなパイロットのいる航空会社が安全だとは思わないが…。
しかも、それをJALが公表したのが6月29日だというのだから、ますます不信感を持つと思うが…。

さて、一方そのころ、世紀のアンポンタンはどうなっていたのか?と言うと…。
「保釈金を支払えばすぐに解放する」とホノルル警察から説明を受けたのに、その際は簡易の裁判が1ヶ月後になるとも言われ、拘束2日を選んだというから、何をかいわんや。
結局、罰金25ドル支払って、6月27日に帰国したというのだが、鶴に頭をつっつかしても、世紀のアンポンタンの頭は治らないと思わないか?
どうだろう?
この腐った魚の臭いがするJALが再建するとは思わないが…。
この大不況の時代、会社が倒産すれば、何もかも失うのは必然。
会社に企業年金などの原資があれば、それも一緒になくなるのが運命。
今、世界中でそれが起きているはず。
それなのに、企業年金減額幅だって、基本的に税金をもらうつもりだから、退職者で約30%、現役社員で約50%というハシタナサなのでは?
我が国には、ANAがあれば十分だと思わないか?
こんなことで、同じ穴のムジナのANAにまで、大きな穴が開いてしまったら…と危惧しているのは、東仙坊だけではあるまい。

I think this is just the truth of JAL(これこそがJALの真実)!

オーそれみろ-51  JALの再生はダメでごジャル!?-1

I guess it must be impossible for JAL to be able to rebuild it so that such a profit shall be given within three years(JALが3年以内にそんなに利益が出るほど再建できるなんて不可能)!

東仙坊、prophet(プラファット:予言者)ではないし、prophecy(プラファシー:予言)も好きじゃない。
どこまでも、アマチュアブログ探偵として、長い間鍛錬したベンチマーキング的手法をベースに、独自のhunch(ハンチ:直感)でプロファイリングするだけ。
そんな東仙坊が、JALの再生ができるかどうかについて、どうしても書き込んでみたくなった。
オーそれみろ-33  「鶴は千年」、「JALは知んねん」!?で書き込んでいたのに、1月19日、東京地裁に会社更生法の適用を申請し、受理されたと発表したうえ、企業再生支援機構が支援を正式決定し、JALは企業再生支援機構をスポンサーとして再建を図ることになったからである。
な、な、何と負債総額2兆3221億円、事業会社として戦後最大の本来は倒産(?)のはずだから、唖然茫然…。
それなのに、せっかくM&Aを申し出ていたデルタ航空にも、アメリカン航空にも売却せず、借金だらけの国が気が遠くなるような税金で再生させるというのだから、どこまでお人好しで大甘の国なのか?
世の零細企業の経営者たちは、「負債が大きければ大きいほど、国が助けてくれるんだ」と地団駄踏んでいるに違いないと思うが…。
そんなこんなで、JALの再生について言及してみたくなったのは事実。

まず結論から、JAL再建など、99.9%不可能。
投入した天文学的な税金が空からまかれるならまだガマンできるが、それがどこかの謎のブラックホールに消えるだけ。
経営条件的には、もうすでに優秀な(?) 経済評論家の方々が詳細に指摘しているので、それらにお任せ…。
会長兼CEOに、いくらスキルの高い京セラの稲盛和夫名誉会長がなっても、ほぼ無理。
世界一のデルタ航空と提携してもムダ。
その最大の理由は、長い間をかけて作り上げてしまった会社の空気…。
その腐った魚の臭いは、絶対に取れない。
お陰で、そこで働いているヒトたちもいつのまに腐った魚の目。
そうなるまでには、大きな原因があった。
それは創業以来、何一つ変わらない半官半民というより、90官10民の体質…。
やる気のあるリベラルな社員はモグラたたきのように叩かれる、わけがわからいほどたくさんある組合同士の確執を中心としたタテ社会気質。
しかも、幹部は重要な運輸省(現・国土交通省)の天下り先。
そうせいで、セクハラ、パワハラ、モラハラの巣窟、その空気は澱むばかり。
顧客の安全と快適がビジネスのはずの会社なのに、上の顔ばかり伺うヒエラレルキー社会。
心の肥満大好きの東仙坊的には、そのデブデブに肥満し切ったカラダ、そのブヨブヨに肥満し切ったアタマは、どうなダイエットやエクササイズをやっても、痩せるわけもないと断言できる。

■JAL再生は「ダメでごジャル」と予見する、東仙坊的要因

①矯正しようのない、身にこびりついてしまった偏狭なエリート意識からの顧客を高所から見下ろすクセ。

かつて間違いなくJALは庶民の憧れの的だった。
大空を自由にあの巨体な飛行機で飛び回り、世界を駆け巡り、高給のうえ豪華な宿舎に住んでいたのだから、それこそ羨望と嫉妬の的でさえあった。
それに税金が使われているとは、誰も知らないのだから至極当然だった。
官僚以上に錯誤していたと言っても過言ではない。
それゆえ、顧客へのサービス、顧客満足という意識などは爪の先一つもなかった。
やることなすことの一つ一つがおざなりで、小手先で、お茶を濁すことばかりだった。
真剣に仕事をするプロパーが出世するわけもなく、いくらいいアイデアを出しても何もわからない天下りのキャリアにツブされた。
そんなプロパーまでが、キックバック(袖の下)、饗応に邁進するようになるのも自然だった。
具体例を挙げるとすれば、あれだけ作成するフライトタグ一つとっても、デザイン性やコストよりも自分のお抱えの業者に発注するのが当たり前だった。
普通の民間会社が実行する企業努力など微塵もなった。
同様な航空会社であるANAにいろいろな問題が起きた時でも、「アイツらは亜流、どうなろうと関係ない。主流の自分たちは何にも心配ない」と何も学習しなかった。
これはすでに書き込んだことだが、世界的な航空業界不況で他の航空会社がフライトアテンダントを、年季の入ったドラキュラやバンパイアにシフトを替えているときでも、自分たちのセクハラ用に選りすぐりのカワイコチャンをどんどん採用していた。
それがさすがにヤバくなると、日本語を話すが日本語を理解できないカワイイアジア人を雇って、お茶を濁していた。世界中の航空会社のマイレージが無期限なのに、JALだけは最後まで有効期限付きだった。
それは倒産寸前になっても何も変わっていない。
昨年9月から始めた、羽田や成田を中心に全国13都市の空港や市街地で、スタッフやOBが乗客たちに手書きのメッセージカードを配布する「がんばるJAL大作戦」だって、too late、百年遅いという感は否めない。
今さら、何が「ご搭乗ありがとうございます」、「今後もJALをよろしくお願いします」だと率直に感じたのは、東仙坊だけではあるまい。
なかでも、どこかの政治屋じゃあるまいし、「ご心配をおかけしてすみません」はないと思わないか?
正しくは「皆様の貴重な税金で助けていただきまして、ありがとうございます」だと思わないか?

The habit to overlook the customer from the narrow-minded elitism that has been stuck to the body which they cannot correct from the high place in JAL is worst(JALの身にこびりついてしまった偏狭なエリート意識からの顧客を高所から見下ろすクセは最悪)!

To be continued…



オーそれみろ-50  公務員は「こうもいい」!?

Young men! Love people and society and then country more if you wanna become a pure public employee(ヤングよ。もし清廉潔白な公務員になりたいなら人を社会を国をもっと愛せ)!

東仙坊、ツマラナイ日本のテレビをあまり観ない。
実際、今、「静岡沼津女性殺害事件」の小説化に没頭していて、時間がない。
それでも、ブログのために、ニュースだけは意識的に観るようにしているのだが、顔を見たくもない情けなくてみっともない民主党の2人がやたら登場するので、愉快じゃない。
そんなとき、あるテレビで、「現代のヤングが夢を見ない、モノを欲しがらない」という特集をやっていて、なんとなく観てしまった。
「車なんてなくても、電車があれば十分(?)」、「ブランドもので揃えるのはダサい(?)」、「わざわざ高いお金を払ってまで海外に行かなくたって、旅行なら国内にだっていいところがいっぱいある(?)」と言う話を聞いていて、正直、「空虚な耐久消費財などへ物欲がなくなっていい傾向だ…」と初めは感心していた。
事実、車の免許取得者が少子化のこともあるのだろうが大幅に減少していることに、「フーン」と認識していた。
ただし、その調査の対照として、「昔のヤングは、海外旅行とか、車とか、家とか、大きな夢を見ていた(?)」と取り上げていたことには、疑念と失笑を覚えてはいたが…。
そのうち、「海外に行くと、言葉がわからなくて面倒(?)」、「とにかく貯金しなきゃ(?)」、「クビにならないところに就職しなきゃ(?)」となってきて、「オヤオヤ…」と溜息し始めた。
そして、「やっぱり公務員だよ、公務員(?)」となり、欲しいものの1位が「ユニクロの服」というところで、テレビのチャンネルを替えた…。
「今も昔も何も変わっていないナ…。公務員って、よっぽどラクで、安定していて、自分の労力を払わなくてもいいのだと思う不届き者が相変わらずなるんだナ…。公務員になるなら、人一倍国を社会を人を思う気持ちがなきゃ…。せめてヤングには、廉吏(れんり: 清廉潔白な役人)になって欲しいのに…」と思いながら…。

1月20日、停職中に酒気帯び運転で交通事故を起こしたとして、茨城県鹿嶋市は、鹿嶋市人事課主幹男性職員(53歳)なる懲りないヨッパライを20日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
ところが、これがタレまくるソフトクリームのように、大甘でベトベトの話で、呆れて絶句させられる。
地方公務員の処分を検証している総務省公務員課は、「1人の公務員が2回の懲戒免職処分を受けたのは極めて異例で聞いたことがない」などと能天気なことを言ってるが、そんなことですましてはいけない大きな矛盾と問題を抱えていると思うが…。
そもそも、この懲りないヨッパライ、2008年12月に、酒に酔った状態で車を運転し出勤してきたとして、懲戒免職処分を受けた。
それは、至極当然だと思わないか?
誰が聞いても、出勤ということは、これから仕事をしようとする前に酔っ払っていたのだから、それだけでも問答無用のはず。
そのうえ、酔っ払い運転だったのだから、即刻、打ち首にしていいほどの大バカ者。
さらに、その段階で、すでに過去に酒気帯び運転事故で停職処分を受けていたというのだから、どこをどう見ても不届き千万の大大バカ者。
単なる社会の害…。
ところが、この懲りないヨッパライは、そんな社会常識を超えた行動を取ったから、オー・マイ・ゴッド。
こともあろうに、その免職処分について鹿嶋地方公平委員会に不服を申し立てたのである。
す、す、すると、な、な、何と鹿嶋地方公平委員会なる不可解極まりない不気味な組織は「飲酒量や飲酒時間などの裏付け証拠がない」として停職6ヶ月に修正する裁決を出したというから、わけがわからない…。
その結果に、鹿嶋市も珍しく再審請求を提出したが、それも却下され、仕方なくた裁決通りに処分を修正、摩訶不思議なことに懲りないヨッパライは、昨年12月に復職したというから、開いた口が塞がらない。
と、と、ところがである。
何とこの懲りないヨッパライが、実は、停職中だった昨年3月20日、自宅で日本酒約2リットルを飲んだ後に乗用車を運転し、鹿嶋市内の県道交差点で停車中の車と衝突する事故を起こし、茨城県警鹿嶋署に摘発されていたということがわかって、鹿嶋市が改めて職員を懲戒免職処分としたというから、お笑い草…。
その鹿嶋地方公平委員会のメンバーの大甘どもの厚い面の顔を見てみたいと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、鹿嶋市の処分基準では、飲酒運転をした職員は原則、懲戒免職処分と定めてあるというのだから、鹿嶋市も、鹿嶋地方公平委員会なる不可解極まりない不気味な組織も、一体何を考えているのかと思わないか?
内田俊郎鹿嶋市長も「飲酒運転撲滅に取り組んでいる最中に職員がこのような不祥事を引き起こしたことは誠に遺憾」とコメントするにはしているのだが…。
それにしても、ここまで傲岸不遜に、傍若無人に、厚顔無恥に勘違いできる懲りないヨッパライのような公務員は、どうやったらできるのか?
本当にこちらの方が情けなくてみっともない気分にならないか?
これだけ狭い国土でありながら、新宗主国、宗主国に次いで、世界第3位の自動車保有台数国の我が国が、ここ10年間自動車事故発生率世界一である理由も、この辺にあると思わないか?
そして、こんな懲りないヨッパライが簡単にクビにならないばかりか、堂々と辞めずにいられるから、ヤングが公務員になりたがるに違いないと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
しかも、近頃のヤングは、勘違いと自惚れの塊、ジコチュウのプリンス…。
モチツキが結構ハードなことも知らないくせに、その独特の「もちもち感」とやらだけで、なんとなく生きているツワモノ…。
この懲りないヨッパライよりも、毎日、「公務員万歳!」と「酒池肉林」になってしまうのでは?
そこで、微かな期待を込めてヤングに、いや公務員の方々に贈る言葉を…。
「酒入舌出(しゅにゅうぜっしゅつ)」───酒、入(い)れば、舌(した:おしゃべり)、出(い)ず。
「酒を飲めばおしゃべりになるから、失言して身を滅ぼすから、酒を慎め」ということなのだが…。

Public employees! Be careful with liquor if you drink liquor,you should make a slip of the tongue and do something wrong and ruin yourself(公務員よ。酒を飲めば失言してバカをして身を滅ぼすから酒を慎め)!

オーそれみろ-49  世の痴な漢よ! 「K官の水は甘いぞ!?」

Do you know this classified ad that go for a police officer who should like the obscenity and pervert and sexual harassment(わいせつ、痴漢、セクハラ好き警官募集の広告を知ってるか)?

懲りずに、飽きずに、モラル再生を夢見る、東仙坊、どうしてもわからずに悩んでいることがある。
その根幹が、わいせつ行為、痴漢、セクハラの根絶と確信しているから、余計なのかも知れない。
それらの卑怯で卑劣な犯罪を、情けなくてみっともなくて恥知らずの警官がしても、なぜ公明正大に裁かれないのか?それどころか、どうしてそっと警察内で穏便に済まされてしまうか?
凄く変だと思わないか?
確かに、我が国最高責任者が脱税犯で、その懐刀も脱税犯で、二人でともに司法と戦うと宣言できる摩訶不思議な国で、タガの締めようがないことはわかるが、もうメチャクチャだと思わないか?
例えば、痴漢一つとっても、カラダに直接触れて痴漢をすれば刑法第176条の強制わいせつ罪で6ヶ月以上7年以下の懲役、服の上から痴漢をするのは各都道府県の迷惑防止条例違反で、東京都の場合は6ヶ月以下の懲役もしくは50万円以下の罰金と確固たる犯罪のはず。
それなのに、いくら事なかれ主義全盛のモラル崩壊社会だとしても、あまりにも警官に寛大過ぎだと思わないか?
このままでは、いつのまにか痴な漢(バカなオトコ)どもの猫も杓子も警官になって、街中が警官だらけになって、美しい日本の景観が損なわれてしまうのでは?と憂慮しているのは、東仙坊だけではあるまい。
いっそのこと、警官を「K官」と呼び、「キモイ官吏」とした方がいいのかも…。
いやいや、やはり「恵漢」、「計姦」か…。

1月21日、長野県警男性巡査長なる「K官-A」が女性にわいせつな行為をしたなどとして昨年12月17日付で停職6ヶ月の懲戒処分になっていたことが判明した。
と、と、ところが、長野県警は、被害女性のプライバシー保護のため(??)として「K官-A」の処分を公表しなかったばかりか、巡査長の所属や氏名なども一切公開しないのだから、「恵漢」冥利?
何でも、「K官-A」は、昨年9月30日、女性宅で女性のカラダを触るなどわいせつな行為をし(?)、被害女性がわざわざ長野県警に直訴するも「刑事事件には当たらない」と判断したというから、わけがわからない。
それだけではない。
この「K官-A」、2008年秋から昨年9月中旬ごろまで、別の長野県警職員女性と不適切な交際をしたというから、何をかいわんや。
その不適切な交際って、一体何と思わないか?
どうあれ、結果として、わいせつ地方公務員の規律違反と処分するくらいなら、最初から毅然と対応すべきだと思うがどうだろう?

1月22日、警視庁は、電車内で痴漢行為をしたとして、埼玉県上尾市在住の警視庁訟務課警部(45歳)なる「K官-B」を停職1ヶ月の懲戒処分にし、東京都迷惑防止条例違反などで書類送検した。
1月16日午後10時半~午後10時50分ごろの間、JR湘南新宿ライン横浜―大崎駅間の電車内で、な、な、何でも、右隣に座って眠っていた20代女性の太ももに、「右手が女性に触れているのに気づいたが、女性が寝ていると思い、気持ちがエスカレートした(???)」とジーンズの上から触っていたというから、どこから見ても、「計姦」…。
ところが、電車が都内のJR大崎駅に到着した際、それに気がついた女性に手をつかまれ女性に手をつかまれ、駅に降ろされると手を振り払ってホームを惨めったらしく逃走。
女性に「痴漢です」と大声を上げられ、通行人らと協力されて取り押さえられ、大崎署に現行犯逮捕されたというから、間違いない典型的痴漢。
そ、そ、それなのに、翌日釈放され、その後は任意での取り調べだというから、大甘。
世の大勢のバカなオトコどもの「ずるい! 汚い!」と言う叫び声が聞こえてくると思わないか?
警視庁の桜沢健一警務部参事官は「幹部職員としてあるまじき行為。厳正に処分した」とコメントしているが、一体どこが厳正なのかと怒りがわいてこないか?

1月22日、部下の20歳代の女性巡査に胸を触るなどセクハラ行為を繰り返したとして、兵庫県警は、兵庫県西部の警察署(?)男性巡査部長(50歳)なる「K官-C」を停職3ヶ月の懲戒処分したとやっと発表した。
な、な、何でも、2008年春から昨年2月にかけ、同じ警察署に勤める部下の20代女性巡査に「つき合ってくれ」とか「カラダを触らせてくれ」とメールを送信したり、パトカーの車内で胸を触ったりキスしたり、タテ社会の上司の権力を行使し、やりたい放題し放題…。
まさに、「K官-C」は最低最悪のゲス野郎。
昨年2月の警察署の送別会旅行では、とうとう寝ていた20代女性巡査の部屋に忍び込み、襲おうとしたというから、重罪に処すべき確信犯。
被害女性巡査の悔しさはいかばかりだったか…、「地獄に堕ちろ!クソッタレ!」と言ってやりたいと思わないか?
し、し、しかも、昨年3月同じ署の別の男性警官が朝礼で、「こんな人にはなりたくない」とセクハラを取り上げたスピーチして(?)、ようやく発覚したというから、警察の異常さが手に取るようにわかると思わないか?
その男性警官もほぼ命懸けで告発したに違いないだろうが、その場で逮捕するぐらいの勇気を持って欲しいと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
そ、そ、それなのに、地団太踏みながら耐えていた20代女性巡査が被害届を出さなかったため(???)、事件としての立件は見送ったというから、開いた口が塞がらない。
どこをどう見ても、「K官」の特権か? 
にもかかわらず、和田順一兵庫県警監察官室長は「警官としてあるまじき行為。厳正に処分した」とうそぶくのだから、警察は、わいせつ、痴漢、セクハラ天国、「K官」のパラダイス?

ところで、警察庁の指針では、職務上の行為に関する懲戒処分は発表し、私生活上の場合は停職処分以上で公表するが、関係者のプライバシーの保護のためにやむを得ない場合は非公表としているのだが、わいせつ、痴漢、セクハラ「K官」擁護のためには、なりふり構わず被害者のプライバシーを利用するところだけは、さすが警察か?

I guarantee if you wanna be arrested as a real pervert you will be a police officer(痴漢で捕まりたくなければ警官になるべし)!

オーそれみろ-48 地震に「アイティ」と思わないけど…!?

I supposed though Haiti was an island same as Japan, their soul might be destroyed because of Columbus(ハイチは日本と同じ島国なのに、コロンブスによって魂を破壊されたのかも)!

東仙坊、ある団員から「めずらしく地震について、ハイチについて書き込まないのはどうしてですか?」とメールをもらって、「あっイテー、ハイチー」と声を上げていた。
公言した「静岡沼津女性殺害事件」のエピローグにさしかかっていて、正直、気が狂いそうなほど根を詰めている。
そのため、リサーチする必要があるものをなるべく避けているのが現状…。
と同時に、ハイチ地震の凄惨さ、特に地震後の無政府状態のような惨状を観て、「いくらモラル完全崩壊社会の我が国でも、地震後にまさかあそこまで傍若無人な略奪を起こさないだろうよな…」と半信半疑になっていたからでもある。
そのぐらい悲惨で観てはいけない人間の業の世界になっていて、あの映画「コンスタンチン」の地獄に似ている…と戦慄しているからである。
第一、コスモポリタンを自負しているくせに、ハイチについて何も知らない。
そのうえ、被災地に溢れているプレスに「記者はいらない、もっと医師をよこせ」という被災者の怒った顔を観ていたら、冗談でも「カメラには、ハイチーズと言えば」なんて言えない状況で…。
ましてや、「日本からの救援物資は、ハイチュウがいい」とか「事件は愛知、地震はハイチ」とは到底言えないので…。
だからこそ、触れないでいたかった。
本音で言えば、どこか日本の近未来図みたいで恐かった。
政治が破綻している国はエマージェンシーのときハイチのようになるに違いない、と確信できて悲しかった。
それがニュースを観ていて、現地の人が「アイティ、アイティ」とハイチを発音していることに気づいて、これは書き込むしかないと覚悟した。
それ以上に、数少ないリクエストに弱い…。
ちなみに、「ハイチ(アイティ)」は、先住民インディアンのアラワク人(タイノ人)のクレオール語で、あれだけの島国なのに「山ばかりの土地」を意味するのだという…。
そう言えば、1492年にあのコロンブスがアメリカ大陸発見したのが、イスパニョーラ島。
そのイスパニョーラ島の西3分の1がハイチで、東の3分の2がドミニカ共和国なのである。

さて、そのハイチは、1804年にフランスから独立したラテンアメリカ初の国家。
しかも、アメリカ大陸で2番目の国家、世界初の黒人共和制国家。
それなのに、独立以来現在まで政治的混乱が続き、農業もできず、山まで食うために裸にされてしまっている西半球の最貧国。
国民の80%が電気も使えない状態。
特に社会的弱者である子どもたちや女性が最もその影響を受けていて、5歳になるまでに死亡する子どもは全体の12%(2005年)、妊産婦の死亡率も出生10万人に対して680人(2000年)とアフリカの最貧国と同じレベル。
なかでも、多くの子どもたちが感染性下痢で命を落としているというから、半端じゃない…。
地震がなくても、危ない国家だったのである。
実際、昨年10月30日にも、ハイチのプレバル大統領は、上院が2008年の熱帯暴風雨などで発生した被害の復旧費用の使途が適切でなかったなどとして、ピエールルイ首相の罷免を議決したことを受け、ベルリーブ計画・対外協力相を新首相に指名したばかり。
つまり、そんな貧しい国家なのに、首相が汚職をやる国なのである。
2004年に右派民兵組織の武装蜂起によって当時のアリスティド大統領が出国に追い込まれた、2004年からハイチにPKO(国連平和維持活動)のMINUSTAH(国連ハイチ安定化派遣団)が駐留。現在は約9千人の要員がいるのである。
昨年10月9日、ハイチ南東部の山岳地帯でそのMINUSTAHのウルグアイ機が原因不明のまま墜落、乗っていた駐留軍兵士11人全員が死亡した不可解な事故も起きている。
また、建築安全基準もなく、2008年11月には学校校舎が突然倒壊し90人以上が犠牲となる事故も起きているのである。

どうあれ、そんなカリブ海のハイチで、1月12日午後4時53分(日本時間13日午前6時53分)、マグニチュード7.0の強い地震が起きたのだからたまらない。
地震による揺れは1分以上続き、その後もM4以上の余震が20回観測されている。
震源地は約200万人の人口が密集する首都ポルトープランスから約15km南西と近接していたというから、ひとたまりもない。
首都ポルトープランスでは多くの建造物が倒壊
その結果が、ニュースで観れるあの地獄図…。
1月16日、すでに5万人の遺体を収容し、死者数が20万人に上る可能性が高いとロイター通信は伝えている。
政権中枢が壊滅的被害を受け、統率する「司令塔」がいないために、真っ先に取り組むべき被災者救助や支援作業すら満足に進まない事態が続いているというから、目も当てられない。
通信が遮断され、「孤島」に置去りにされたという意識が強い被災者たちは、その絶望感を暴力行為に発展させ、混乱に乗じ、やりたい放題し放題になっているというから、どうすることもできない。
東仙坊、日頃から口を酸っぱくして叫んでいるように、備えよ常に、それしかないないと思うが…。
とにかく、こんなときにしか役に立てないはずの国連が(もっとも現地国連職員の死者数も100人を超え国連史上最悪の被害だというからご愁傷様ではあるが…)、1月15日、ハイチで約300万人が被災しており、食糧など緊急援助のため約5億6200万ドル(約510億円)が早急に必要として資金の拠出を呼びかけたもの各国がこれまでに表明した援助資金は計3億6000万ドル(約327億円)だというから、大丈夫なのか?
それにしても、毎度のことながら、我が国の救援活動は遅すぎのうえ、パフォーマンスべたで、情けなくてみっともないと思わないか?
中国の救助隊なんか、USAの救助隊とほぼ同時に現地入りしているのに…。
その意味で、セレブリティたちのリアクッションはお見事の一言。
ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー夫妻が、国際援助団体「国境なき医師団」に100万ドル(約9100万円)の寄付。
ジョージ・クルーニーは、音楽専門局「MTV」が近く全米などで展開する募金活動のホスト役を快諾。
ブラジル人スーパーモデル、ジゼル・ブンチェンも、赤十字に150万ドル(1億3700万円)を寄付。
マドンナが、現地の医療関係団体に25万ドル(約2300万円 ) を寄付。
ハイチ出身の人気ヒップホップ歌手、ワイクリフ・ジョンは、自身のウェブサイトを通して100万ドル以上の救援金集め。
MLBレッドソックスの主砲デービッド・オルティス内野手は、食料と医薬品を寄付。
東仙坊、本当にグロバリゼーションの時代なら、「このハイチをみんなで復興させてみれば…」と思うのだが…。

I don't wanna think this kind of Haitian terrible sight should be Japan in the near future(こんなハイチの惨状が近未来の日本の姿とは思いたくない)!
















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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