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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-17  千葉花見川団地殺人-4

If you wanna be a fool like her you'll keep on living without any instructions(もし二女のようになりたかったら、何も学ばずに生きろ)!

皆既日食が騒がれている。
誰もが夢中に空を見上げ、太陽がファンタジックに隠れてゆくことを楽しんでいる。
東仙坊、46年前、ガラスを炙り、黒く煤をつけて、見つめた記憶がある。
確かそのとき、初めて「こんな太陽がやがて死んでしまうなんて…」と驚愕を覚えていた。
そして、今の子どもが、「凄かった。月みたいだった」と答えることに、別の驚愕を覚えている。
太陽の磁場が弱り、太陽系の小さな恒星の一つである地球に、得体の知れない宇宙の彼方からの有害物質が届き始めていることを、きちんと教えた方がいいと思うが…。
東仙坊、個人的には、悪いことをしたら、他人の命はもちろん自分の命を粗末にしたら、その太陽にお仕置きされると、きちんと教えた方が、そして、7月15日、2009年世界最大のマグニチュード7.8地震がニュージーランド南島の南西沖で発生し、オーストラリアの方に30cmも一気に移動してしまったと教えた方が、余程いいと思うが…。
実際、世界有数の地震大国日本でも、7月22日午前3時56分ごろ茨城県北部で、マグニチュード4.2、深さ70km、震度3、午後11時51分ごろ四国沖 で、マグニチュード4.6、深さ10km、震度4、午前00時47分ごろ四国沖 で、マグニチュード4.2、深さ10km、震度3の地震が起きている。
恋人同士だろうと、親子だろうと、自分の心にウソをついて生きているときではないと思わないか?
これだけモラルを崩壊させていると、政府地震調査委員会が発表したように、次の26年後の皆既日食を見るより先に、30年以内に震度6弱以上と言われている地震と出遭いそうな気がするが…。

■この事件の不可解な点と明確にすべき事件の本質

●この事件で明確にしなければならない本質的な問題

③二女は、5月から6月までの2ヶ月間弱キチガイと横浜で同居していたと言われている。
誰もが感じることだろうが、一緒に暮らすのは、基本的に自分の意志のはず。
母親が、姉が反対したかどうか知らないが、勝手に自分で決めたはず。
仮に、誰かが反対したとしても、おそらく一緒に暮らしたはず。
何も見えなくなっている人間に何を言ってもムダだということぐらい、誰もが知っているに違いない。
事実、二女はこのキチガイとなかよく引っ越しをしていたというではないか…。
実は、ここが重要なポイントで、その行動に関する責任はすべて二女自身にあったのでは?
言い方を替える。
どこから見ても不味そうな、客のいないラーメン屋がある。
周りには、他のラーメン屋がないわけではない。
美味しそうな店、客がたくさん入っている店、行列の店、どれも自分では入るのを躊躇うし、自分には合わないと感じている。
けれども、何となくお腹が減ってるし、何となくラーメンが食べたい気分は強い。
そこで、その不味そうなラーメン屋に入って、ラーメンを頼む。
そして、ラーメンが出てきて、一口食べてみる。
案の定、メチャクチャまずい。
だからと言って、「まずい」と声を出したり、「こんなんじゃお金を払わない」と、感じているまま言ったら、角が立つだけではなく、トラブルになるのは当然だと思わないか?
どんなにラーメンを食べたい衝動に駆られても、どんなにお腹が減っていようとも、そういうラーメン屋に入らない感性を磨くのが人間ではないのか?
どちらにしても、この二女には、根幹的にそういう感性がないと思うがどうだろう?
一方、母親にも同じ責任があるはず。
「そういうラーメン屋にはどんなにお腹が減っていても、入ったらダメ」、「そういうラーメン屋に入ってしまったのなら、きちんとお金を払って、もう2度と入ってはダメ」と戒める必要があるのでは?
その意味で、簡単に家に戻るのを許すくらいなら、一緒に暮させない責任が母親にもあったはず。
そこで、東仙坊、どうしても引っかかっているのだが、1回目に連れ出されたとき、母親は110番通報をしたのか、それとも捜索願を出したのか?
この事件を未然に防ぐためには、その行動が極めて重要だったと思うが…。
そこでの曖昧な対応が、この事件の結末を感じさせていると思うのは、東仙坊だけではあるまい。
もしかして、そんなキチガイと交際した自分の娘を恥だと思っていたのではないのか?
どうしても、この娘に、この母親ありと思うのだが…。

④二女のその1回目のキチガイによる1週間に及ぶ連れ去られで、結果的に二女は愛知県のコンビニで助けを求め保護されたと言われている。
このことに関しては、東仙坊、すでに少し記述している。
どうしても、不可解極まりなく摩訶不思議な愛知県警豊田署の対応に、自然に目が向いてしまうが、気になるのはやはり二女の対応。
愛知県のコンビニに助けを求めた際に、「千葉から連れてこられた」とは言ってるものの「刃物で殺されかかった」とは決して言っていないのである。
これは、かなり変。
キチガイの車のボンネットに刃渡り18cmの刃物が見つかっているのにである。
ここに肉体関係を持ってしまった、どうあれ関係を続けてしまっている女の原始的な性を感じてしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
事実、保護されたとき、二女には縛られた痕跡も、鎖で繋がれた痕跡も、サルグツワをされた痕跡もなかった。
ということは、本当に命が危ないと感じていたら、もっと以前に逃げ出すチャンスがあったと思うのだがどうだろう?
どこか後ろ髪を引かれる何かが二女の方にもあったと考えるのが、自然ではないのか?
どうしても、その優柔不断なベトベトしたものを、二女に感じるのだが…。
いくら無能な愛知県警でも、そんな風に感じたと思いたいのだが…。
どちらにしても、この二女に、そのぐらいの危機感、リアリティが微塵もなかったと思えるのだが…。
どうあれ、保護後、その1週間、2人はどんな監禁状態で、どこで何をしていたか、その詳細もきちんと吟味するべきだったはず。

⑤二女は、保護された7月10日の翌日、千葉の家に戻ると、姉と一緒に千葉県警北署を訪れ、ストーカー被害の相談をしている。
ここにも、その心の脆弱さ、意志の薄弱さが垣間見られる。
まず、これは誰が考えても、逮捕監禁の被害届の提出で、ストーカー相談ではないはず。
もし二女がキチガイの常軌を逸した対応、身の危険を本人が深刻に感じていれば、間違いなく被害届のはず。
それがストーカーの被害届けさえ出していないのは、その基本的な二女の生活感の問題だと思うが…。
第一、それをなぜ独りでやれない。
自分の選択で始めた以上、自分で解決すべきではないのか?
間違いなく成人のはず。
だからこそ、その意識が相手に伝わらないのでは?
一方、姉は何のために一緒に行ったのか?
そんなもどかしい妹の代わりに、片をつけさせるためではなかったのか?
だとすると、どう考えても、被害届けをきちんと出して、キチガイを逮捕させるべきだったのでは?
どうあれ、警察に行った段階で、キチガイと全面戦争に入ったと自覚するべきだったと思うが…。
結果として、自分を女手で一つで育て上げてくれた母親を失うことになったからではなく、恋愛すること自体がそのぐらいのことと関わっている現実をイヤというほど知る必要があったと思うが…。
どちらにしても、二女の心の中にこの事件を誘発させる何かがあったと言わざるを得ない。
それは、ある意味で母親の命を奪うことにもなったとも言えると思うが…。

⑥事件当日、キチガイは団地内で、携帯電話をいじりながら1時間以上待ち伏せしていたことが、被害者宅の上の4階で待ち伏せていたことまでがわかっている。
そして、キチガイは、その他人名義の車を「結婚するから」と、ネットオークションで45000円で買っていることがわかっている。
東仙坊、そのような車の売買に関して、全くの門外漢なので何とも言えないが、車庫証明とか、保険とか面倒ではないのか?
それにしても、このキチガイの陳腐で貧相な内面には生理的にも触れたくないので、あえてこれ以上は言及しないが…。
本当に最近のキチガイは、どこか同じ雰囲気があって、反吐が出てくる。
このカスに言及すると、残りの人生のすべてを費やしそうで、怖くてここではぐっとガマンして、このような事件の抑止の観点だけで、書き込み続けたい。
どうあれ、モラル崩壊社会の裏で、第2、第3のこのようなキチガイが次々に生産されている気がして、何とも言えない絶望感を覚えないか?
その意味で、一目で、それこそ直感的にキチガイを見抜く審美眼を女性は持つべきだと思うが?
「自分だけはそういうことと無縁」、「自分の目には狂いはない」、「自分だけは彼のことをわかる」、「自分がまさかそんなことに巻き込まれるはずはない」などという甘い感覚が、どれだけ空虚で無意味か、リアリティがないかを十分に知るべきだと思わないか?

東仙坊、この事件を、とりわけ殺人事件を防ぐには、その審美眼のなさ、リアリティのなさを反省し、それこそ大恥をかき、団地中に「この男を見かけたら、自宅に連絡をもらうか、110番通報をお願いします」と事前に頼んでおくしかなかったと思うが…。
結局、キチガイに母親が殺される羽目になったのは、本質的には何もかもが二女自身の問題だったと思わないか?
このことが理解されないと、同様の事件が後を絶たないと思うが…。
この事件の後にも、すでに類似事件が本当に発生している。
7月21日午後10時35分ごろ、東京都北区豊島の病院事務女性(38歳)のマンション3階で、「そういうことだったのか…」と女性とそこにいた男性医師(26歳)を、女性の知り合いの元同僚のオトコ(なぜか氏名が公表されない?)、自動車販売業男性(30歳)が台所にあった刃物で刺し、「人を刺した」と長野県警に出頭する殺人未遂事件(女性は腹を、男性は腕を刺されたが命に別条はない)。
7月22日午後10時15分ごろ、大阪府茨木市で、10代女性を自宅マンションにある台所の床下収納スペース(約60cm四方、深さ約50cm)に監禁し(?)、近くの住民から通報を受けて駆けつけた警察官に刃渡り約65cmの日本刀模造刀で抵抗し、大阪府警茨木署に、逮捕監禁と銃刀法違反で現行犯逮捕された、岩田直也(28歳)の事件(被害女性は顔の骨を折るなどの重傷、逮捕した刑事課長も左足などを切られている)。

I think all of responsibilities of this case must own a selfish immature lady like her(この事件のすべての責任は二女のようなジコチュウで未熟な女性の責任)!


プロファイリング-17  千葉花見川団地殺人-3

I have no choice but to suspect that such a victim like her shouldn't tell the truth (こういう二女のような被害者は本当のことを話さないと思う)!

東仙坊、げっぷが出るほどの試行錯誤で培った、「即効的簡便なウソつきの見分け方-恋愛編-7ヶ条」を、ここでご紹介しておきたい。
①人前で涙を見せるヤツ  ②人前で大声を上げるヤツ  ③人前で夢を語るヤツ  ④目を見て話せないヤツ  ⑤すぐ約束するヤツ  ⑥指でどこかを触るヤツ  ⑦ケチなヤツ

さて、プロファイリングを急ぎたいが、「さあ、選挙区に帰ってドブ板選挙」とおっしゃられる臆面もない政治屋とそれを平気で表記するマスメディアに、どうしても一言。
このどこにも「溝板(どぶいた)」の見つからない時代に、その言葉はどう考えても、「臭いドブの向こうに生活する貧しい愚民一人一人に、このときばかりは仕方なく手を差し出そう」ということ以外に意味があるのか?
こんな政治屋やマスメディアに、「一昨日こい」と言うべきだと思うが…。

■この事件の不可解な点と明確にすべき事件の本質

●殺人事件発生までのプロセスにおける不可解な点

④事件前日(不幸にもそうなってしまったが…)、千葉北警察が親切にもGPS(衛星利用測位システム)機能付き緊急通報装置を渡しているのに、なぜ身につけていないのか?
それより何より、どうやら母親は買い物から帰ったところを襲われたらしいが?
では、母親を脅かして,二女に出てくるように強要したのか?
それであったら、母親が刺殺されることはなかったはず。
ということは、母親から鍵を奪って家に侵入して連れ出したのか?
実際、家に侵入した形跡があるらしい。
だとしたら、近所でも大声の叫び声や悲鳴を聞いているのである。
二女は、母親が命を捨ててまで、キチガイと格闘してまで、娘を助けようとしているのだから、中からチェーンをかけ110番通報するか、緊急通報装置を使えなかったのか?
もしかして、最初からキチガイを入れてしまっていて、出ていくときに、止めた母親を刺殺したのではないよな?
そうでなくても、仮にも自分の母親が刺されて血を流しているのである。
なぜ一緒に戦わなかったのか?
間違いなく実の自分の母親が血を流しているのを見たに違いないのに、どうして刃物で脅かされようと羽交い絞めされようと、150m近くも大人しく連れられて歩けるのか?
本当に仕方なく歩いたのか?
東仙坊、ついつい熱くなってくる自分が恥ずかしい…。

⑤被害者宅の様子をうかがうキチガイの姿を見たという近隣住民たちは、なぜ被害者宅、110番、せめて団地パトロールに連絡しないのか?
逆に、被害者本人や警察は近隣に頼んで置かなかったのか?
そんな恥ずかしいことは、近所に言えないって?
でも、そんな恥ずかしい状況(?)を作っていたのは、一体誰?
それこそ、それだけでもどこかに身を潜めるべきと思わないか?
結果的に、これは物凄い恥ずかしいことではないのか?
まだまだ…東仙坊、必死にガマンして続けよう…。
衣服に血を付けたキチガイが二女とみられる女性の首に腕を回し羽交い締めにして連れ去る姿や車に押し込める姿を複数の住民が目撃しているというが、そのヒトたちはそれをなぜ黙って見ていただけなのか?
独りじゃ怖いだろうから、みんなで掃除機の柄でも持ってなぜ助けようとしなかったのか?
そして、なぜか気になるのが、この2つの目撃談。
「若い男が女性を羽交い締めにし、引きずるようにゆっくりと団地内駐車場方向に歩いていくのを見かけ
2人の周囲には数人の男が立ち(?)、手を振っていた」って、一体どういうこと?
キチガイには、他に協力者がいるのか?
「女性に抵抗する様子はなく(?)、声も出していなかったことから、友達同士がふざけあっているのかなと、特に不審には感じなかった」って、凄くオカシクないか?

⑥7月18日正午に、キチガイの車が、東北自動車道の佐野藤岡インターで一般道に出て、東北方面に向かったのを警察は確認しているのに、なぜ捕まえられないの?
高速料金1750円を現金で払っていたこと、浦和本線料金所(さいたま市)からの通行料に相当する額なんて言っていたり、二女が裸足だなんて何にも関わりないと思うが?
ましてや、事件翌日の19日午前、栃木県内のガソリンスタンドに立ち寄っていたなんて言っているヒマがあったら、陸、空から大々的に追尾すべきだと思わないか? 
この科学捜査の時代なのに、一体どういうこと?
またこれも、警察官同士の管轄問題?
これだけ地方分権とか騒ぐ藩主が多い時代だから、警察も宗主国のように、連県(?)警察がいるのでは?
最後は、どうしても警察の能力に言及せざるを得なくなってしまう…切ない。
それにしても、二女はその助手席になぜ大人しく乗っていられるのか?
少なくても、そのキチガイは、母親を刺した刃物を持っていないはずなのでは?
高速道路料金所、ガソリンスタンドでの二女の対応がどうだったのか、凄く気にならないか?

●この事件で明確にしなければならない本質的な問題

①誰も何も言わないから、もういい加減、はっきりさせるときがきた気がするので、明確にしておきたい。
二女は、「男とは出会い系サイトで知り合い、今年1月ごろから交際を開始した」と言っている。
22歳にもなって、「出会い系サイト」なるもので出会う相手と、一体どんな本物の恋愛がそこで見つかるというのか?
あまりにも軽薄で無知で、本当に情けなくてみっともない。
どう考えたって、「束の間のアバンチュール」、「イミテーション・ラブ」しかないと思うが?
それこそ、ヒマツブシに、自分の秘かな性のハケグチに、刹那的に利用するものではないのか?
東仙坊、何も知らないので、買春や売春のサイトだと決めつけているが…。
どちらにしても、母親が60歳を過ぎて働いているのに、二女は一体何を考えて生きているのか?
呆れ果てて、開いた口が塞がらないのは、東仙坊だけであるまい。
キチガイの手配写真を見ながら、二女の審美眼、モノの見方、恋愛観に絶望的な気分にならないか?
事実、住所・職業不詳というキチガイ、28歳なのに知り合ったころは無職だったのでは?
それにしても、 東京江戸川区出身で、本籍が東京都新宿区原町3丁目18番地という、仲田敬行 なるキチガイ、今年3月から横浜市内の読売新聞販売店に勤務していたというが、それまでは一体何をしていたのか?
それだって、6月23日に無断欠勤し行方不明(?)になったため、販売店に解雇されたというではないか?
「蓼喰う虫も好き好き…」、人の恋路にとやかく言うほど野暮じゃないつもりだが、正直、その無思慮ぶり、リアリティのなさに、得体の知れない虚無感、空虚感を覚えないか?

②二女は、にもかかわらず、そのキチガイと5月頃から「神奈川県などで(?)同棲生活を送っていたが、男の暴力などで、6月中旬に母親の家に戻った」と言っている。
そして、「その後、嫌がらせメールなどがくる」とも言っている。
これを聞いて、自業自得、身から出た錆と正直感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
2人の間に、具体的に何が生まれ、何が起きたかは興味もない。
ただ言えることは、最初から、キチガイは今のままのキチガイであったことは間違いない。
キチガイの立場からすれば、「こんな自分に喜んで近づいてくる異性、こんな状況の自分に思い通りになる女性を見つけたこと、自分に好意を寄せ(?)性的関係を持ってくれる相手」の出現に、小躍りし、滅茶苦茶勘違いしたに決まっている。
「ラッキー! やった!」それこそが、偽らざるキチガイの本音だったに違いない。
その意味で、再び一緒に暮らすようになるまで二女を簡単に離さないのは、自明の理でもある。
それ以上に、理解できないのは、その不運にも殺害された母親のスタンスである。
自分は女手一つで苦労して3人の娘を育てたのでは?
それなのに、なぜ大切な自分の娘に媚びへつらい、そんなキチガイとの同棲を許したのか?
東仙坊、現代の親のそういう卑屈さ、遠慮、曖昧さが、このような悲劇を作っていると思うのだがどうだろう?
もっとも、それ以前に、成人式を終えた人間なら、すべてを自分で責任を取るべきなのは当たり前なのだが…。

Is it true that nobody could force her to fall in love with such a crazy stalker(キチガイ・ストーカーに恋をしろと誰も強制できないのでは)?

To be continued…

プロファイリング-17  千葉花見川団地殺人-urgent insertion(緊急差し込み)!

I feel so in vain as what I was supposed to profile at first by my hunch(最初に感じたようにムナクソ悪い事件で気分が悪い)!

東仙坊、この事件のプロファイリングをとっくに終えていた。
分量のせいで、小分けにしていただけ。
最終的に、「千葉花見川団地殺人-4」で終了することになっていた。
では、ホシであるキチガイ・ストーカーと被害者二女(?)が全国手配になっていたのに、なぜそんなに悠長でいられたのか?
東仙坊、なかなかこの2人が捕まるわけがないと高をくくっていた。
バカ言うな、一人の女性の命がかかっていたのにって?
実は、全くその心配もしていなかった。
絶対に二女に危害が加えられるわけはないと踏んでいた。
正直、逆にケガでもした方が、二女の今後が生きやすいのでは?とさえ思っていた。
誤解を恐れずに言うと、このままではその罪の意識で気が狂ってしまうのでは?と憂慮していた。
それどころか、もしかして「愛の逃避行(シミズヨシオ・シミズユカリの新婚夫婦だったのでは…)」ではとさえ想像していた。
それは、ガソリンスタンドで、現金でガス代を払っているという報道がなかったことで、確信に変わっていた。
そして、ニュースで、追い詰められていたはずの栃木県ではなく、那覇市で逮捕されたということを聞いて、やっぱりこんな事件で時間を費やすのではなかったと後悔している。
案の定、キチガイ・ストーカー、仲田敬行は、逮捕後「話が全然違う」と供述している。
東仙坊、「それもありなん」と直感している…。
このキチガイ・ストーカーを擁護しているのかって?
とんでもない…。
こんな言語道断の人非人を糾弾することすら、バカバカしいと思っているだけ。
それなのに、フードを被せたり、連行の様子まで追跡したりして…。
何と、この国の心ヤサシイことよ…。
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
その最大の理由は、二女が無事(???)保護されたことがすべて。
なぜ、羽田から、飛行機に乗って、事件翌日の19日に那覇まで行けたのか(これは警察が交通機関をノーマークだったということではないのか)?
念のために言っておきたいが、飛行機のトイレに入って中から鍵をかけて出なかったら、どうなったのか?
そもそも空港って、刃物を持って搭乗できたっけ?
もっと正確に言わざるを得ない。
空港はテロ対策のために、警官がゴロゴロいなかったっけ?
なぜ、一緒に那覇市の国際通りを携帯電話店に、二女に刃物を突きつけずに歩けたのか?
詳しくは、「千葉花見川団地殺人-3」、「千葉花見川団地殺人-4」と、ご面倒でも一気にお読みいただきたい。
あえて付け加えるなら、その目撃したガソリンスタンドの従業員が「そんな切迫した雰囲気がどこにもなかった」と証言していることで、二女の姉名義(?)のクレジットカードを使ってガス代や航空券代を支払っていることで、携帯電話店の従業員が「どこにも緊迫した雰囲気がなく、女性が言っていた通り(?)観光客と思った」と証言していることでも、さらに明白…。
二女の中にある愚かな何かがすべての原因。
なぜ、そんなに被害者ばかりを責めるのかって?
責めているのではない!
このような事件を抑止するには、何が必要かと言っているだけ!!
ましてや、このキチガイに、妻子があるとわかって、なおさら。
ほんの少しの思慮さえあれば、こんな最低最悪のカスと関わったりはしないと言いたいだけ!!!
警察が話している「極度の恐怖から、何も助けを呼べなかったのでは?」という助け船、マスメディアが展開する「深い心の傷で」で、この事件を終わらしてしまってはいけない、それこそがナンセンスと言っているだけ。
どうあれ、そんなことでは、この事件の本質がまたまたウヤムヤにされてしまうに違いないと、大至急、慌てて全プロファイリングを、そのまま掲載することにした。
東仙坊、結果として、自分の母親を殺したことの悔悟を、この二女にイヤというほど味わってほしいと、心から祈っている。
それしか、殺害された母親の無念に対する贖罪はないはずでは?
もちろん、心の底では、二女がどうか早く成熟し、本物の恋愛をして欲しいとも願っているにはいるが…。
どちらにしても、この事件の本質だけは、何が何でも明確にしておきたい。
この国が、本来のモラルを取り戻すために…。

最後に、愛知県警は、なぜかNHKに全面撮影協力している日本一の警察は、「二女がキチガイの逮捕を望まなかった」と釈明している。
東仙坊、百歩譲って、それを信じる。
しかし、刃渡り18cmの刃物を「車載工具の一部とも考えられるので、銃刀法違反での逮捕は見送った」とは、悲しくて悲しくて、アクビが出てくる。
ちなみに、9年連続で交通事故による死亡者が減少しているのだという。
しかも、今年は上半期でさらに30%も減少しているのだという。
「へぇー」とただただ驚きの声を上げていたら、交通事故死全国第1位が、何と愛知県だというから…絶句したままであるということもつけ加えておきたい。

I would like let all of lovable kind Japanese ladies know the truth of this case(この事件の本質を日本中の愛すべきやさしい日本女性に伝えたい)!

プロファイリング-17  千葉花見川団地殺人-2

I got be disgusted at hearing this case against the taken off victim (連れ去られた二女にムカムカさせられている)!

国民全員がウソつきだから、ウソという言葉がないと言われている新宗主国では、今、受験戦争が過熱している。
「近朱者赤」──。
いわゆる「朱に交われば赤くなる」を合言葉に、「一子政策」に従った親たちは、子どもに自分たちの家庭の未来を託し、「成績の悪い子とは遊ばない」ように監視しながら、寝るヒマも与えず勉強させている。
当然、その子どもたちの70%が、ストレスを抱え、毎日泣いている。
それはそうである。
いくら景気回復の数字を捏造したって(それにしても、日本のマスメディアはすぐその数字を信じるのか、DDPが7.9%に回復したからって、それが何となぜ言えないのか…)、すぐバレルのに…。
親が自分の子どもを、身上を潰して、命懸けで優秀なギャンブラー(?)にできるかできないかに賭けている、そんな社会のどこがいいのか?
そんな社会が本当に成熟するのか?
それだって、毎年、大卒の採用数が100万人のところに、受験生は900万人もいるのである。
そのギャンブルに勝てる確率は、かなり低いはず。
そんな子どもが将来どんな子になるのか、火を見るより明らかだと思わないか?
こんな話を聞くと、我が国のほとんどの親は「ヒドイ話だ!」と顔をしかめるし、子どもは子どもで「そんなのあんまりだわ、可哀想!」と言うに違いない。
しかし、実際のところ、新宗主国と我が国のどこが違うのか…。
あるいは、我が国の方がいいところは何なのか?
真実は、何もかも同じと言っても過言ではないのでは?
もしかしたら、ここまでモラルが崩壊した我が国の方が、そんな新宗主国よりもっと酷いのでは?
確かに、新宗主国の子どもたちに、自分勝手な時間は、ムダな時間は何もない。
それこそ、ウソでも勉強するしかない。
でも、これだけ放任して好き勝手させても、何一つ学習していないのは、我が国の子どもの方ではないのか?
第一、自由の本当の意味さえわかっていないのは、我が国の子どもであって、少なくとも新宗主国の子どもの方が親と真剣に対峙しながら、一生懸命、心の中で何かを模索し、何が大切なのかを見つけようとしていると感じるのは、決して東仙坊だけではあるまい。
驚いたことに、そんな束縛だらけの中でも新宗主国の子どもたちは、自分の人生に何が欲しいのか、何をしたいのか、おぼろげでも理解している気がする。
間違いなく自由の価値、重要性を痛感している気がする。
いいか悪いかは別にして、徹底的に勉強することで、自分のたった一度の人生の意義、目的、それに対する明確な意志を持つようになっている気がする。
ウソだらけの国なのに、子どもたちは、一心不乱に勉強することで、確固たる何かを自分の中に掴んでいる気がする。
それに比べ、我が国の子どもたちのどこに生きることのリアリティがあるというのか?
自分が生きるということは、最終的に自分の責任で何ができるか、自分の意志で何をするか、ということでしかないと知っているのか?
その証拠に、新宗主国では、今、自由恋愛が、同棲が大ブームだともいう。
もちろん、だからと言って、我が国のように「婚活」、「恋活」によってではない。
確かに、「綱民(ワンミン)」と呼ばれるインターネットユーザーが2億人弱もいるから、ネットも大切なツールであり、ウソつき大好きの国だから出会い系サイトのようなものもあるにはあるが、すべてではない。
できる限り、eye-to-eyeで語り合い、時間を共有し、自分がこの人ならという人を見つけて、心から愛し合っている。
それはそうだろう。
自分にall or nothingと、すべてをかけた親の期待を裏切る場合があるのだから、冗談ではすまない。
ただし、もともとウソつきで「騙される方が悪い」ということが常識の国のこと、中には、「詭話(きわ)」、「詐話(さわ)」と呼ばれる大ウソつきもいる。
でも、だからこそ、ウソを簡単に信じず、本当に愛し合えるのでは?
それはそうである。
ウソでは、冗談でも愛し合うことなどできるわけがないに決まっている。
どちらにしても、人生にとって最も大切とも言える自由恋愛のためには、ウソを見抜く学習がいると思わないか?
その意味で、ジコチュウで思いやりもなく他人の気持ちをわからない、我が国の未熟で無知で情けなくてみっともない若者では、本当の恋愛など、夢のまた夢のようである。
東仙坊、もっともっとステキな恋愛をするために、学習しろと、どうしても言わざるを得ない。
どうやら、事件の本質がその辺にあると感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

■この事件の不可解な点と明確にすべき事件の本質

●殺人事件発生までのプロセスにおける不可解な点

①7月4日に、すでに二女(22歳)がクソッタレに自宅から連れ去られていたというが、そのときの状況は?
そして、母親の取った行動は?
2人暮らしだったはずでは?
当然、6月に同棲生活から家に戻ってきたときに、母親は何らかの話を聞いていたはずでは?
そうだとすると、いなくなった段階で、警察に通報しただろうから、それは「捜索願」ではなく、「逮捕監禁」もしくは「拉致誘拐」で、1週間後、愛知県豊田警察で二女が幸運にも無事に(?)保護された時点で、その犯罪は成立するのではないのか?
そうでなかったとすると、母親は警察に通報しなかったのでは?

②7月10日に、愛知県のコンビニで、逃げ出せた(?)二女が助けを求め、愛知県豊田警察が保護したが、逮捕を見送ったのはなぜ?
二女は愛知県警に「刃物で脅かされて連れ回されていた」と愛知県豊田警察に言ったのではないのか?
そして、そのキチガイの車のボンネットには、刃渡り18cmの刃物が見つかっていたのではないのか?
よくわからないが、それって「銃刀法違反」で逮捕されないの?
二女が被害届を出さなかったからというが、拉致監禁は親告罪?
逆に、もし愛知県豊田警察の言う通りだとしたら、なぜ二女は被害届を出さなかったのか?
東仙坊、今回の事件に関しては、あまり警察を糾弾するつもりはないのだが、やはりどうしても愛知県豊田警察の対応は摩訶不思議?
「智美さんに二度とかかわらない」などと念書を書かせて、チョンでは、この類の犯罪に対する認識が皆無ということではないのか?
こんなことじゃ、犯罪をする人間の内面など到底理解できないのでは?
それなのに、2人とも身内を呼んで引き取らせたというが、この2人とも、成人ではないのか?
逮捕されていないのに、どうして身元引受人が必要なの?
ところで、その身内だが、二女は誰が?
キチガイは、一体誰が引き取りにきたのか?
翌日の11日に、二女は姉と千葉北警察に出かけて、ストーカーの相談をしたのに、なぜ被害届をすぐに出さなかったのか?
また、千葉北警察は、キチガイの知っている自宅に戻らない方がいいと言っているのに、なぜ二女は戻ったのか?
それって、メチャクチャおかしくないか?
二女は22歳で、61歳の母親が女手一つで3人の娘を育てていたというのに、なぜ働いていないの?
マズイ、マズイ、東仙坊、なぜかテンションが上がってくる…。
それにしても、なぜ家に戻ったのか?
ところで、三女はどこで何をやってるの?
どちらにしても、12日、13日に、自宅に頻繁に変な電話が入った時点で、14日に姉にまで変な電話が入った時点で、なぜどこかに身を隠さなかったのか?
自宅は大型団地の奥まったところにあるのでは?
それ以上に、この時代、なぜ二女の携帯電話ではなく、自宅に電話なの?
もし着信拒否までする状態と感じていたのなら、なぜ母親と2人だけで自宅にいたの?
それから、キチガイはなぜ姉の電話番号を知っていたの?
そして、なぜ姉に所在確認のようなことをしたのか?
また、姉の家も知っていたということ?
ところで、姉も独り暮らしなの?

③千葉北警察は、警察らしくなく(?)謹厳実直に、キチガイが以前「船橋市に実家がある(???)」と話していたということから、殺害されてしまった母親と二女を連れて、わざわざ確認に行ったというが、それでどうして所在がわからなかったのか?
つまり、二女は、そんな実家が不明なオトコと勝手に同棲したということ?
いやいや、まだよそう、東仙坊、なぜか熱くなってきてしまうが、ここはまだガマン…。
でもそういうことなら、愛知県警豊田警察に問い合わせて、身元引受人とコンタクトすべきだったのでは?

We have to think about the true cause of this case more before we should be grieving over the inability of the police(警察の無能さを嘆く前に事件の本当の原因を考えるべきでは)?

To be continued…

プロファイリング-17  千葉花見川団地殺人-1

We can't help telling this kind of victim without any hesitations(このような被害者にもうはっきりと言うべき)!

東仙坊、個人的には、絶対に触れたくもないムナクソの悪い事件である。
しかも、正直に書き込むと、「結局この母親は娘に殺された」と極論しそうで、自分が恐い。
と同時に、かつて世界一優秀と称賛されたが今はもう…という我が国の警察に、一体今さら何を期待するのか、もういい加減、甘えるのはよそうと糾弾しそうで、自分が悲しい。
それは、自分たちの国に守ってもらえると錯覚するのは止めようということと同じで、かなり空しい…。
でも、本当にそう思わないか?
自分の国から勝手に国外に連れ去られた国民を助けられない国が、国会議員でありながら恥ずかしげもなく自分の職場確保のことしか考えられない器量の狭い政治屋しかいない国が、痴漢か強制わいせつか児童ポルノ法違反か迷惑条例違反しかしない警官であふれている国が、何をサポートしてくれると思うのか?
いつのまにか、この国の野菜市場には、新鮮でなく、美味しくなく、栄養があるとも思えない、芯まで腐ったキャベツやレタスのような政治屋、産地偽装の野菜しか置かない警官しかいなくなってしまったのである。
それなのに、その野菜市場に行って、どうしてそのどちらかを仕方なく買って食べなければならないのか?
あまりにも情けなくてみっともないと思わないか?
どうして野菜市場のヒトを過信するのか?
まず自分で野菜を作ろうという気持ちになれば、無理に買って後悔することがなくなるのでは?
あるいは買わなくなるのでは?
買わない勇気、食べない勇気を持てば、もう少し世の中がよくなると思わないか?
結局、すべての責任は自分たち自身の手にあるのでは?
そうしていれば、野菜市場にも、みずみずしくて、美味しそうで、なんだかウキウキしてくるような野菜が並ぶようになると思わないか?
そうしてさえいれば、自然に野菜市場のヒトたちのモラルが向上すると思わないか?
ロシアのように、選挙に行って、このヒトはダメという投票ができるようになれば、もう少しいいキャベツやレタスが、せめて汚くないものが並ぶのでは?
それにしても、この夏、セミが鳴かず、政治屋ばかりが「ミンイ、ミンイ」と鳴く我が国のモラルは、どこまで崩壊し続けてゆくのか?
野菜市場の景観がどこまで悪くなっていくのか?
東仙坊、蒸し暑いのに、気分はどんどん冷えてゆくばかりで…どこか寒い。

■現時点で知りうる限りの事件の断片的概要と経過

7月18日午前9時20分ごろ、千葉市花見川区花見川の閑静な150棟の大型団地で、「女性が血まみれで倒れている」と団地の住人から110番通報。千葉県警千葉北署員が現場に駆けつけたところ、団地3階に住む女性(61歳)が団地2階の踊り場付近であおむけに倒れており、その後、死亡。
その踊り場で、被害者女性は手の甲を傷つけられるほど必死に抵抗したものの首を鋭利な刃物で切られてしまったらしく、その犯行に使われた血のついた刃物(刃渡り21cm)も団地近くの雑木林で発見されている。
110番通報した住人は、被害者女性を発見する直前、踊り場付近で、大声で叫ぶ男の声や女性の悲鳴を聞いてもいたという。
現場向かいの棟の女性住民は、午前9時すぎ、ベランダで洗濯物を干していた際、男が大声でわめき、激しくドアをたたく音を聞いたが、何を言っているかよく聞き取れなかった。騒ぎはしばらく続いたが「人の姿は見えず、ケンカでもしているのか(?)と思った」という。
同じく向かいの棟の別の女性住民は、家でテレビを見ていたところ、「助けて、助けて!」という叫び声を聞いたが(?)、樹木でよく見えなかったという。

そして、事件はこれに止まらない。
その殺害された被害者女性と一緒に2人暮らしをしていた二女(22歳)が、その殺人犯であるキチガイに拉致誘拐されたというのである。 
実際、被害者宅の様子をうかがうキチガイの姿を近隣住民らが目撃。
また、殺害された被害者女性が発見された時間帯に、衣服に血を付けた男が次女とみられる女性の首に腕を回し羽交い締めにして連れ去る姿や車に押し込める姿を複数の住民が目撃。
連れて行く男の姿を、連れ回しに使われた車とよく似た男女2人が乗った車を現場周辺で目撃した住民らの証言などから男を次女のストーカーである元交際相手と判断、逮捕監禁容疑で逮捕状を取って、そのキチガイ・ストーカー(28歳)の行方を追っているという。
被害者宅棟の近くの棟で、洗濯物を干していた女性住民は、午前9時20分ごろ、若い男が女性を羽交い締めにし、引きずるようにゆっくりと団地内駐車場方向に歩いていくのを見かけている。
2人の周囲には数人の男が立ち(?)、手を振っていたともいう。
また、女性に抵抗する様子はなく(?)、声も出していなかったことから、「友だち同士がふざけあっているのかな」と、特に不審には感じなかったという。
なお、2時間半後の18日正午ごろ、東北自動車道の栃木県・佐野藤岡インター付近で、そのキチガイの車が確認されているともいう。
二女には、依然、連絡が取れない状態が続いてもいるという。
現場は、京成本線八千代台駅の南約1.5km。

これでも、なお、事件は終わらない。
7月4日、このキチガイは、すでに1度、被害者宅から二女を連れ出し、車で山梨や静岡、愛知県などを1週間にわたって連れ回していると言うから、衝撃的(でも、なぜ最後が愛知県豊田市なんだろう?…)。
7月10日、二女は(???)、愛知県内のコンビニエンスストアで助けを求め、愛知県豊田署に保護されていたというから、開いた口が塞がらない。
しかも、そのキチガイの車のボンネット上には刃渡り約18cmのナイフがあったが、二女が被害届を出さなかったので、2人はそれぞれの身内に引き取られたというのである…???
これって、何?
どうして、銃刀法違反、逮捕監禁の現行犯にならないの?
それ以上に、28歳の成人の男、22歳の成人の女が、身内に引き取られるって、何?
翌7月11日、それなのに、二女は姉と一緒にそのキチガイとのトラブルについて千葉北署に相談しに行ったとは…???
二女は「交際していた男からストーカー行為をされて困っている。愛知県豊田市に連れて行かれた」と警察に相談。
にもかかわらず、千葉北署は二女に被害届を出すように勧めたのに、二女は出さなかったというから、わけワカメ…?
そのうえ、柄でもなく丁寧に(この千葉北署は、珍しく仕事をきちんとしている…)「男が住所を知っている団地から離れた方がいい」とアドバイスし、団地周辺の夜間見回りを強化。
事件前日には、居場所が分かるGPS(衛星利用測位システム)機能付き緊急通報装置(?)を渡していたというから、皮肉。
さらに、キチガイが以前「船橋市に実家がある」と話していたことから、殺害されてしまった母親と二女を連れて、わざわざ確認に行ったというから、good job…。
もっとも、それで所在がつかめなかったのは、残念至極
キチガイのストーカー行為は相談後も止まらず?
7月12、13日には千葉県警、愛知県警(?)を名乗る男の声で、二女の所在を尋ねる電話が自宅にかかってきて(?)、14日には姉の所にまで(?)警察官を名乗った男から電話があり、二女の所在を確認してきたので、姉はすぐに千葉北署に相談していたという。

ちなみにこのキチガイの名前は、住所(?)、職業不詳(?)の仲田敬行(28歳)。
逃亡している車のナンバーは、シルバーのトヨタ・カムリ、多摩301 ね 30-50。
そして、7月18日正午に、東北道自動車道、佐野藤岡インターチェンジから、一般道に出たのが確認されているのに、7月22日午前の段階でも、今だに発見されていない。

ここまでの事件概要と経過だけでも、何が何でも明確にしなければならない重要なポイントがある。
どちらにしても、モラル崩壊国家である我が国の政治屋、警官も十分に酷いけど、もしかしたら一番酷いのは国民自身なのかも…と思えるほど、リアリティが微塵もない被害者母娘と率直に感じるのは、東仙坊だけではあるまいと思いたいが…。

I wanna blame to these victims more than that murderer(犯人のキチガイより被害者を責めたい)!

To be continued…


























































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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