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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-25  続・大分日出町35歳主婦行方不明事件-2

I wonder if it should be the thing which such mysterious chance leads to in such a small town(こんな小さな町で、これほどまでに奇怪な偶然が続くものなのか)!

東仙坊、この事件発覚後に、すぐに的確に鳴り続けるオルゴール誘拐犯だけは別などと言及していた。
それらを要約して再掲載しながら、ほんの少し新たに加筆してみたい。

■大分日出町35歳主婦行方不明事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の不可解な点

①典型的な無能警察の大分県警、なぜ事件発生後半月以上も経ってから、この事件を公表したのか?
逆に、この事件を知っていたヒトが、それを利用して2歳女児の事件を起こした可能性も否定できないのでは?
どちらにしても、大分県警の不手際は相当酷いと思うが…。

実際、大分県警は、行方不明の90~95%は警察の手で発見していると豪語したものの、2、3ヶ月に一度金木犀ママの夫を訪ね、「何か情報はありませんか?」と聞くだけで、夫から相談してもた、「できない」とか「ムリだ」と答えるだけで、「検討する」とも言わないというから、ビックリ。

②JR日豊線日出駅から南東に約1kmの住宅街にある「大分日出町高齢夫婦惨殺事件」現場が、な、な、何と金木犀ママが行方不明になった当日、長女を連れて行った歯科医院の目と鼻の先。
その歯科医院に殺害された高齢夫婦も通院し、金木犀ママも日ごろから子どもたちを連れて通院し、同じく行方不明になった2歳女児もその歯科医院で金木犀ママと同じ日の同じ時刻に診察を受けていたことがあるというから、ビックリ仰天。
高齢夫婦が殺害された6月24日にも、金木犀ママは子どもを連れその歯科医院に診察に行っていたというから、完全に絶句。
たかだか人口28000人あまりの町だとしても、こんな奇怪な偶然があっていいのか?
当然、金木犀ママが普段よく使っていたスーパーが、2歳女児と同じ大分県日出町川崎のスーパー「マルショク川崎店」だったように、その高齢夫婦も同じスーパーを利用。

実は、これらの偶然には、まだ続きがある。
な、な、なんと「大分日出町2歳女児行方不明事件」の悲運の被害者鳴り続けるオルゴールの遺体が発見された場所が、金木犀ママの住んでいた日出町大神というから、絶句…。

③東仙坊、どうしても気にしてしまうのは、この手の事件での被害(?)家族の動揺し切ったことによる理解し難い不可解な行動…。
残忍極まりない殺人事件が起き、いまだ未解決な地域で、自分の愛する妻が謎の失踪(?)し、半狂乱であるはずなのに、なぜかテレビカメラを家に入れただけでなく、自分自身が極めて冷静に顔を出し、「小さな地区で2人の行方不明が出るなんて、ちょっと不安(?)」と応える夫の心境は、何?
それだけじゃない。
メチャクチャプライベイトなファミリービデオ映像を提供する理由は、何?
そんな行動にどうしても違和感を覚えてしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
ついでに、金木犀ママの表情を解析してしまうと、どことなく何か陰みたいなものを感じるのだが…。
ちなみに、金木犀の花言葉は、謙虚、真実、陶酔。

いみじくも、今回、東仙坊、精読させられた金木犀ママの夫のブログのコメント300あまりの中に、当の本人が触れている箇所があった。
「この一年、ある種の覚悟を持ってプライバシーを曝した上で妻の捜索の協力、妻に繋がる情報の提供を求めてきました。
残念ながら、未だに何が起きたのかすらはっきりと判明していません。
これから先も今の状況のままという訳にはいかないと考えていますが、停滞している現在の状況を打開、展開する方策も見付かりません」「妻への誹謗中傷が酷すぎます。
妻を見付ける為に表に出た以上、私への誹謗中傷、嫌がらせ等は覚悟しておりました。
しかし、被害者である妻へのものが余りにも酷すぎます。
何の根拠もなく、匿名性の高い状況での発言に強い憤りを感じます。
噂でとか、誰かが言っていたから等は許せるものでは有り得ません。
言いたい事があるのならば私へ直接、堂々と言えばと思います。
私へのものなら我慢も出来ますが、妻への誹謗中傷に対しては我慢出来るものではありません」

この手の事件でありがちなホシは、俗に夫であることは、捜査の鉄則。
おそらく警察も最初からそう決めつけていたに違いない。
東仙坊も、妻から誕生日なのに満足なプレゼントをしてくれないことをナジられた夫による衝動殺人(??)…。
もしくは、その依頼を受けた嘱託殺人(?)…。
と、嫌疑をかけているし、いまだに重要容疑者の一人であることは変わらない。
それは、ホシが明確になるまでは、まだ外せないのだが…。

I try to investigate whether a husband was a criminal from the blog of the husband of the damage woman(被害女性の夫のブログから、夫が犯人かどうかを探ってみた)!

To be continued...

緊急プロファイリング  大分日出町35歳主婦行方不明事件-6

First of all, by the abduction kidnapping, the quick safe protection of the victim should be given top priority to(拉致誘拐事件では、何はさておき被害者の迅速な無事保護が最優先されるべき)!

東仙坊、いい加減、ウンザリしている。
いくら保育園児政府の幼稚極まりない国だからといって、人々が魂の安息を放棄したら、それは国が内側から崩壊したも同然。
それこそ、情けなくてみっともないエセ優秀な財務官僚(?)や経済学者(?)や経済評論家(?)が、経済、経済と振り込め詐欺的に叫んでも、全くナンセンス。
魂の安息のない暮らしなんて、死んだ方がマシだと思うが…。
やはり、日本人はどこまでも日本人らしくその矜持を大切に生きるべきでは?
そのためにも、誰が何と言っても、モラルの再生、それしかないのでは?
その意味でも、警察の基本的な能力が重要。
いかなる犯罪も迅速に解決することで、その犯罪を抑止するしかないと思うが…。
特に、拉致事件は、まず被害者発見がすべてのはず。
そ、そ、それなのに、何という悠長なことか…?
この2つの拉致(失踪?)事件はもとより、北海道滝上町立図書館員女性失踪or蒸発(?)だろうと、これだけの情報ネットワーク社会なのに、川ザラエやチラシ配りをやっている場合ではないと思うが、どうだろう?
とにかく、拉致被害者の安否確認が第一だと思うが…。

■大分日出町35歳主婦行方不明事件

●東仙坊がプロファイリングする、大分日出町高齢夫婦惨殺事件(便宜上「80VC」と表記)、大分日出町35歳主婦行方不明事件(便宜上「35VC」と表記)、大分日出町2歳女児行方不明事件(便宜上「02VC」と表記)のそれぞれの真相と犯人像

①東仙坊、すでに指摘しているように、どうしても他の事件と関連がないとしか思えない事件が、一つ。
「02VC」の2歳女児鳴り続けるオルゴールの消えた事件…。
誰も言わないから、東仙坊、どうしても言わざるを得ない。
悲しく痛ましくても、She was gone(彼女は現世から消えてしまっている)に違いない。
そして、誠に残念なことに、無能な大分県警は、その遺体発見に努めているに違いない。
その最大の根拠は、例え金銭目的の誘拐でないとしても(?)、誘拐なのでは?
かけがえのない2歳の愛娘を誘拐されたら、すでに1ヵ月、普通の親なら眠れないどころか、半狂乱のはず。
手をこまねいてジッとしていられるワケもなく、それが効果があるかどうかは別にして、テレビカメラの前で、「お願い。後生だから、娘を返して!」と必死で訴えるのがスジなのでは?
そして、日本中の心やさしい人々を動かして、幅広い情報提供を求めるものでは?
それなのに、なぜ大分県警は、すぐに営利誘拐ではないとすぐ発表したのか?
凄く変だと思わないか?
少なくとも、動揺している母親は別にしても(?)、なぜ父親がカメラの前で「娘を返せ!」と叫ばないの?
そこで、東仙坊、どうしても解せないことがある。
この夫婦は円満だったのか?
それから、この夫は事件当日、本当に家にいて娘を見ていたのか?
どうしても、そう感じないのは、東仙坊だけではあるまい。
別居中? 家出状態? 長期出張中? 
というのも、父親にとって、2歳の長女は目の中に入れるものなのでは?
にもかかわらず、全く登場してこないのは、なぜ?
それより何より、事件当日、鳴り続けるオルゴールの家には、母親以外に誰がいたの?
兄弟? 舅? 姑?
あるいは、すぐそばに舅? 姑? 親戚?
とにもかくにも、鳴り続けるオルゴールの生存を最後に確認しているのは、いつ? 誰?
それこそが、この事件を解くカギだと思うが、どうだろう?
その意味でも、東仙坊、この事件だけは他の2つの事件と全く関連がないとみなしているのだが…。

②では、肝心のこの事件「35VC」のホシは?
東仙坊、すでにこれもかなり具体的に示唆してきているが、どうしても「80VC」との関連を棄てきれない。
なぜなら、そのターゲットの選択、犯行までの手順に、イヤでも共通点を見つけるからである。
そもそも、卑怯で卑劣な罪を犯すようなクソッタレは、モノゴトを一切利他的に考えずどこまでも利己的に考えるはず。
そうでなければ、人間としても根源的な修養と矜持から、犯罪などに手を染めないはず。
となると、その手合いの最大の特徴は、明らかに自分より心身ともに自分より弱いと思い込めるターゲットを選び抜くこと。
まさに、今回のホシは、典型的なそんなジコチュウかつ臆病なクソッタレで、ターゲットを執拗かつ入念に観察し、それでいて、大胆かつ迅速に犯行を実施したという点で、「80VC」と瓜二つでは?
しかも、ターゲットに全く抵抗を許さずに実行できていることで、ホシは複数だったのでは?
何の人生の明確な目的も持たず、決して人間としての最低条件である働いて食べようともせず、それこそ何も考えず、人生の目的とさえ言っても過言ではない恋愛をすることもなく、マンガとゲームに興じ、ほとんど無為に日々を過ごすだけの本当に情けなくてみっともない、一人前の大人の男になれない、ただ若いだけのクソッタレども…。
現代日本のモラル完全崩壊社会を的確に象徴するクソッタレどもが、ついついやってみたいと取りつかれ、ついついやってしまった凶悪事件…。
だからといって、パーフェクトな計画だったか?といえば衝動的で、慎重かつ冷静だったか?といえば刹那的な小児的事件…。
いくら犯罪が着実に多様化している我が国でも、今回の事件はそんな低レベルのものだったはず。
ところが、我が国のタガを締めるはずの警察のタテ割りの膠着した組織では、その解決が容易じゃないから実に困ったもの。
とりわけ、マンガチックなサイバー感覚的な無機質な犯行の捜査には、よりイマジネーションとクリエイティビティが必要なのに、そんなものを持つ警官など皆無だからどうしようもない。
おかげで、迅速な犯人逮捕など、夢のまた夢。
正義の執行というよりは、自己保全と政治的配慮(?)ばかり。
そのために、元来サイコパスは生来サイコパスであるのではなく、ある線を超えることで自らサイコパスになるものなのに、すぐ逮捕しないから本物のサイコパスクソッタレになったはず。
そして、慢心して次の犯行は小遣い銭稼ぎと自分のタイプの女性の凌辱と決めたはず。
それこそが、東仙坊が、この2つの事件は同一犯と考える所以。
そこで初めて、大きく関わってくるのが、その問題の歯科医院…。
そこのおそらく駐車場で、ターゲットの動きをじっくりと観察できる大バカ者どもが、ホシと確信している。
それゆえ、ホシはかなり特定でき、絞り込めると思うのだが、どうだろう?
どうあれ、この事件の解明は、金木犀ママの発見に尽きると思うが…。

さて、一刻も早いこれらの3つの事件の解決を祈りつつ、最後にもう一度、「35VC」のホシども、つまり、「80VC」のホシどもの具体的プロフィールを挙げておきたい。

ホシどもは、20~25歳のガタイのよくない蒼白い小さな(?)オトコ。
これといった犯罪歴も今まではなく、一見、不良には見えないタイプ。
どちらも彼女もいなく、ゲームセンターでよりも自宅でゲームをするタイプ。
少なくとも86歳の高齢男性を刺殺した1人には父親がいなく、おそらく84歳高齢女性を刺したもう1人には弟か妹がいるはず。
どちらも高校卒業か、もしくは1人は大学中退(?)で、いまだに正式な就労経験はなく、パラサイト。
どちらも、家族名義(?)の車を所有。
どちらも、金木犀ママのような女性が好み。
そして、どちらかがその問題の歯科医院の近くに自宅があるか、何らかの生活拠点を近くに持っているに違いない。
とにもかくにも、これ以上我が国の魂崩壊のスピードが上がらないように、早急な事件解決を願っているのは、東仙坊だけではないと思うが…。

The police has to hold a fingerprint and DNA of the car license acquisitor when the increase of criminal should come to here and cannot but compile it into a database(ここまでくると、警察は自動車免許取得者の指紋とDNAを保持し、データベース化せざるを得ない)!

緊急プロファイリング  大分日出町35歳主婦行方不明事件-5

I think a precise and appropriate criminal investigation at the first stage should require the elucidation of the brutal case(凶悪事件の解明は、的確かつ適切な初動捜査にかかっているはず)!

「歯医者復活せん! 敗者復活戦…」、「歯槽膿漏! 死相呪おう…」、「歯石取り! 史跡掘り…」。
「あまりスーパー好きじゃない! 甘酸っぱい好きじゃない…」、「スーパーらしい商品! スバらしい商品…」。
東仙坊、義憤に駆られて、頭がオカシクなってしまったのかも…。
それはそうだと思わないか?
35歳主婦の金木犀ママ、2歳女児の鳴り続けるオルゴールが連日行方不明になったのに、大分県警がやっていることといえば、ポスター配りとチラシ配り…。
一刻の猶予もない捜査なはずなのに、何とのどかで悠長なことか?
事件発生から早1ヶ月、2人の安否は?

■大分日出町35歳主婦行方不明事件

●東仙坊がプロファイリングする、大分日出町高齢夫婦惨殺事件(便宜上「80VC」と表記)、大分日出町35歳主婦行方不明事件(便宜上「35VC」と表記)、大分日出町2歳女児行方不明事件(便宜上「02VC」と表記)の関連性

<2>「80VC」、「35VC」、「02VC」の3つの事件が同一犯ではないと仮定した場合

1)「80VC」のホシ、ホシどもは、ターゲットの動向を事前に熟知した顔見知り。
書斎の1ヵ所でターゲット2人を刺し、防御瘡も与えず、部屋を荒らさず、ドアや窓を施錠し、逃走。
特に、ターゲットの夫を、内臓に達するほど深く刺し失血死させている。

実は、東仙坊、このホシを、ホシどもを小遣い銭欲しさの強盗殺人犯とプロファイリングしているが、それが絶対とは確信していない。
なぜなら、大分県警は金品が強奪されたかどうかに一切言及していないからである。
ということは、その顔見知りの範囲は、かなり狭まり。
それこそ、昨今顕著である何らかの血縁者、すぐ身近なヒトの可能性も否定できないと思うが…。

2)「35VC」のホシ、ホシどもは、ターゲットの動向を事前に熟知した顔見知り。
ドアも窓も開けっ放しで、部屋を荒らさず、携帯電話を残させ、拉致(?)。
まるで、緊急プロファイリング 北海道滝上町立図書館員女性失踪or蒸発(?)-1 で書き込んだ、36歳図書館臨時職員のミステリー・ヒロインそっくりだと思わないか?

実は、東仙坊、このホシを、ホシども小遣い銭欲しさと好みの女性を拉致監禁した強盗強姦犯と仄めかしているが、こちらもそれが絶対と確信してはいない。
なぜなら、大分県警が最初から失踪とみなした理由があるのでは?と考えているからである。
ということは、顔見知りと一緒の駆け落ち?などの可能性もある。
あるいは、その逆で顔見知りによる略奪や拉致、昨今顕著である身近な血縁者の偽装の可能性も否定できないと思うが…。

3)「02VC」のホシ、ホシどもは、ターゲットの動向を事前に熟知した顔見知り。
たった3分間で、誰にも見られず、何の証拠も残さず、拉致誘拐(?)。
しかも、これだけ騒がれて1ヵ月、全く発見されないお見事さ…。

東仙坊、このホシは、すでに最も顔見知りのヒトと暗に示唆している。
その根拠に、無能な大分県警が「身代金目的誘拐の可能性が低い」と言ったこと、警察犬の反応がなかったことを挙げている。
そして、その鳴り続けるオルゴールが母親が一緒にいるところ見た最後の人は、どこの誰? それどころか、車に一緒に乗っているところを見た最後の人は? そもそも、そんな人がいるの?と疑問を指摘している。
けれども、その疑問を解く答えが何一つ出てこないのである。
ということは、この事件そのものが成立しているかどうかさえ、まだわからないのが事実では?

どうだろう?
極論すれば、それぞれがそれぞれに全く個別の犯罪とも思えてこないか?
そうだとすると、この偶然は、奇跡的なもになるのでは?
人口28000人の小さな町で、3ヵ月以内に、同じ歯科医院、同じスーパーを利用していた人たちが、相次いで被害に遭う凶悪事件が発生するとは?天文学的な確率では?
と同時に、日本の町とは思えないほど冷たい地域だと思わないか?
それこそ、思いやりなど微塵もない町では?
それはそうである。
86歳と84歳の2人暮らしの2人が4日間も放置され、歯型で身元確認するしかなくなるほど腐敗されるなんて…、35歳の女性が白昼堂々と拉致されても1人も目撃者がいないなんて…、2歳女児が白昼堂々人の集まるスーパーで拉致されても1人の目撃者がいないなんて…。
あまりにも温かくないコミュニティでは?
そこで、ここもそれぞれの最悪のケースから想定し、消去法的に事件の核心に迫ってみる。

①「80VC」のケースでは、ホシは、ホシどもは、置き鍵のありかを知っているその子ども、いや孫とその仲間による小遣い欲しさと逆恨みの凶行(??)…。
もしくは、その依頼を受けた嘱託殺人(?)…。

②「35VC」のケースでは、妻から誕生日なのに満足なプレゼントをしてくれないことをナジられた夫による衝動殺人(??)…。
もしくは、その依頼を受けた嘱託殺人(?)…。

③「02VC」のケースでは、我が子の足の不自由さを必要以上に不憫に思った母親による殺人(??)

どうだろう?
どれも、このタガの緩み切った現代日本で、日常茶飯事のように起きては欲しくないが起きてしまっているのが、現実で、メチャクチャムナクソが悪くならないか?
地震、津波、原発事故と全く同じでは?
地球が、世界のあらゆることが音を立てて瓦解しているときに、本当にのほほんとネボケタ国だと思わないか?
確かに、犯罪のすべては動機に見られるのは、東仙坊、再三再四指摘してきた通り。
まず最も身近なヒトを疑うのは、捜査の常道…。
それこそ、この3つの事件では、その歯科医院を通じて知り合ったヒトたちの交換殺人だって、疑えるのでは?
では、一体何が起きたのか?

It must be the usual way of the investigation that any crime should doubt the human being who is the nearest to a victim(いかなる犯罪も、最も被害者に近い人間を疑うのは、捜査の常道)!

To be continued...

緊急プロファイリング  大分日出町35歳主婦行方不明事件-4

Peoples in Ohita should say “Oh ouch” only after they become the victim of the brutal case(大分県では、凶悪事件の被害者になって初めて「おおー、イタ!」と言う)!

人口2万8000人あまりの大分日出町…。
半径1~2km以内…。
たった3ヵ月以内…。
いずれの被害者も、同じ歯科医院(溝部歯科医院? 脇歯科医院? 大原歯科医院?)の診療…。
いずれの被害者も、同じスーパー「マルショク川崎店」…。
どうだろう?
これだけ状況が重なった3件の凶悪事件、大分日出町高齢夫婦惨殺事件、大分日出町35歳主婦行方不明事件、大分日出町2歳女児行方不明事件…。
その相関関係を考察することは、事件解明の常道。
そこで、東仙坊も、イヤでもそれをせざるを得ない。
それにしても、大分県警は一体何をしているのか?
改めて、その無能さテイタラクに少し八つ当たり…。
とにもかくにも、残忍に殺害された高齢夫婦は浮かばれないし、35歳主婦も、2歳女児も絶叫しながら助けを求めているのでは?
本当に早く何とかしてあげてください、大分県警!と祈っているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
10月8日、大分市の大分赤十字病院で、20代女性看護師が人工呼吸器の操作を誤り、小児マヒで数年前から寝たきり植物状態の女性患者(42歳)を死亡させる人災が起きたというから、メチャクチャ痛ましい。
そこにも、根本的な大きなタガの緩みがあると思うが、どうだろう?

■大分日出町35歳主婦行方不明事件

●東仙坊がプロファイリングする、大分日出町高齢夫婦惨殺事件(便宜上「80VC」と表記)、大分日出町35歳主婦行方不明事件(便宜上「35VC」と表記)、大分日出町2歳女児行方不明事件(便宜上「02VC」と表記)の関連性

<1>「80VC」、「35VC」、「02VC」の3つの事件が同一犯と仮定した場合

1)どの犯罪にも共通するのが、その犯行の手際さとスピード、さらには物的証拠を残さない狡猾さ。
そして、振興ローカル都市街に生まれる真昼の死角や盲点を巧妙に利用しているということ。

つまり、ホシが白昼に車を使っていることは明白なのに、その車の軌跡が追跡されないだけでなく、目撃者がいない。
ということは、その運行距離が極めて短いか、裏道に熟知しているか、近隣の車で違和感がないからだと思うが、どうだろう?
また、どの現場も凶悪犯罪の割に、荒らされていない。
実際、「80VC」のケースでは、いくら高齢夫婦といえども2人でいながら、2人ともに防御瘡もない。
ということは、顔見知りのうえ、ホシが複数であることを意味しているのでは?
そう考えると、「35VC」のケースでも、室内が荒らされていず目撃者がいないこと、「02VC」のケースでも目撃者がいないことも、凄く納得できるのでは?
すなわち、この狭い地域で自由に動き回れ、それこそ警察の動きさえ掌握できたり巧妙に犯行を隠せたりできるノウハウまで持つ、地元密着の本格的犯罪者、犯罪者集団(?)とさえいえるのでは?

2)どの被害者にも共通するのが、そのディリー・ライフスタイルがほぼ完璧に完璧に観察され、ホシ、もしくはホシどもにイヤというほど熟知されているということ。
正直、それはなかば呆れるほど綿密かつ慎重。

実際、その結果、「80VC」のケースでは4日間も発覚が遅れ、「35VC」のケースでも公表が半月も遅れ、「02VC」のケースでも、いまだに何の情報もない。
つまり、ホシ、ホシども(?)はヒマなうえにヒマで、たっぷりとターゲットを観察する時間の余裕があったということだけは明明白白。
「80VC」のケースでは、いつも2人きりで、それこそ、その置き鍵のありかまで知っていた可能性があり、「35VC」のケースでは、2人の子どもがいない間は1人で誰も訪ねてこないだけでなく、熱いとドアを開けっ放しにすることも知っていた可能性があり、「02VC」のケースでは、母親がたびたび鍵をかけずに子ども車に置いて買物に行くことを知っていた可能性があるのでは?
そう考えると、すべてに整合性がある気がする。
その意味で、ホシ、ホシども(?)は、年老いた80代後半の高齢夫婦を殺害し、気分が悪い小さな35歳主婦を拉致し、脚の悪い2歳女児を拉致した、昨今やたらと増えている無差別テロリスト的卑怯で卑劣で卑屈な劇場型クソッタレ・サイコパス以外の何者でもない。
そうだとすると、もうこれは地域や地域警察の問題で、失礼ながら自業自得といえるのでは?
そんなクソッタレどもが大手を振って平然と息をしていられる環境があるのだから…。
少なくとも、殺されたくない人は、大分県日出町に近づかなければいいだけ。
それはそうだと思わないか?
いわゆる日本人の美学を持った義賊とはほど遠い、老若男女かまわず、極悪非道な犯罪を繰り返す最悪の人非人でしかないのだから…。

では、本当に同一犯なのか?
実は、東仙坊、「80VC」のホシが、ホシどもが小遣い銭稼ぎ強盗の居直り殺人の類とすでに結論している。
おそらく昔気質の86歳の夫が「金なんかないよ。こんな年寄りのところに金なんんかあるワケないないだろ」とでも口答えしたために刺殺されてしまったのだろう…。
それから、そのホシ、ホシどもが逮捕されないことに味をしめ、本物のサイコパスと化し、今度は趣味と実益を兼ね(?)「35VC」の事件を引き起こしたという可能性も示唆している。
しかし、その観点から見ると、「02VC」とは、どうしても動機が一致しない。
それどころか、ホシ、ホシどもは、金木犀ママの子どもたちに母親の惨殺死体を見せることをイヤがったとさえ思っている。
それより何より、なぜ面倒なうえ足のつきやすい拉致に手を出したのか、メチャクチャ不可解だと思うが…。
そこで、最悪のケースから想定し、消去法的に3件の事件の関連性に迫ってみることにした。

①「80VC」のホシが、35歳の金木犀ママと2歳女児である鳴り続けるオルゴールの母親で、2歳女児の母親が裏切りそうなので、金木犀ママは逃亡する際に、喋るものなら喋ってみなさいと母親を脅かす意味で、2歳女児を拉致したケース。

②「80VC」のホシが、金木犀ママと鳴り続けるオルゴールの母親に目撃されたのでは?と疑っていて、金木犀ママは好み(?)だから拉致し、①同様脅かす意味で2歳女児を拉致したケース。

③「80VC」のホシが、金木犀ママとグルで、ヤバくなって逃亡するのに、前から自分の子どもたちよりカワイイと目をつけていた2歳女児を強奪していったというケース。

④「80VC」のホシが、鳴り続けるオルゴールの母親とグルで、金木犀ママが気に入らないうえ目撃者かも知れないので、面倒な自分の娘の誘拐犯にしたて抹殺しようとしたケース。

⑤「80VC」のホシが、逮捕されない余裕から家庭を持ちたくなって、好みのタイプの金木犀ママを妻に、鳴り続けるオルゴールを娘にしようとして、略奪したケース。

どうだろう?
どの想像上のケースでも、ありえないというよりも、あって欲しくないものばかりでは?
しかも、鳴り続けるオルゴールの拉致だけが不自然では?

What is the contradiction when these three brutality cases thought with the same criminal(この3つの凶悪事件が同一犯と考えた場合の矛盾は何)?

To be continued...
 

緊急プロファイリング  大分日出町35歳主婦行方不明事件-3

Such a victim has a considerable common point for two brutal cases of Hijimachi, Oita(大分県日出町の2件の凶悪事件には、被害者にかなりの共通点がある)!

東仙坊、いかなる事件解明も、その動機がすべてと確信している。
とりわけ、卑怯で卑劣なSerial killing case(シリアル・キリングケース:連続殺人事件)では、motive(モーティブ:動機)の解明こそ、事件解決の道。
その意味では、大分県警のテイタラクを見ていると、日本の未来はウォーウォー、ウォーウォーだと思わないか?

■大分日出町35歳主婦行方不明事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の真相と犯人像(?)

④大分県日出町川崎高齢夫婦惨殺事件─。
6月24日、農業男性(86歳)と妻(84歳)の高齢夫婦が自宅1階書斎で、夫は腹に内臓まで達する深い刺し傷1ヵ所を受け残酷にも失血死、妻は背中を浅く刺され失血性ショック死(?)。
室内に荒らされた様子はなく玄関や勝手口は施錠されていて、夫は横向きでテーブルの脚に寄り掛かるように倒れていて、妻はテーブル近くの床にうつぶせで倒れていて、2人に抵抗した痕跡はなく、現場で凶器は見つかっていなく、死後4日程度経過し腐敗がヒドく歯型で遺体を特定したという残虐非道な事件…。
6月27日午後7時ごろ、しばらく姿を見かけないことを不審に思った親類の連絡を受け、長男、長女、別の親類女性の計3人が置き鍵を使って勝手口から家に入って発見し発覚したもの。
実は、東仙坊、この大分県速見郡日出町川崎高齢夫婦惨殺事件の犯人像を考えると、今回の大分日出町35歳主婦行方不明事件の真相と犯人像が浮かび上がってくると考えている。
というのも、2つの事件にかなりの共通点が見られるからである。

○2つの事件の共通点

1)露骨に身体的にも心理的にも弱いと思える相手をターゲットにしていること。
その意味で、本質的に極めて肉体的に自信のない臆病者の蛮行であるということ。

金木犀ママは152cm、体重47kg、現代の女性としてはかなり小さい方と言えるはず。
その農業の高齢夫婦も当然かなり年老いて2人とも小さかったはずでは?

2)事件凶行の前に、かなり綿密にターゲットを観察していること。
それがかなり用意周到かつ慎重かつ執拗なものであること。
だからといって、決して知的であるからではなく、昨今の犯罪者の典型で捕まることを異常に恐れているからでしかない

金木犀ママがその昼下がり、2人の子どもが小学校で、しかも近所の人や友人が訪ねてくることもなく、家で独りぼっちであることを熟知していたはず。
その高齢夫婦も普段2人きりでメッタに人が訪ねてこないことを十分に熟知していたはずでは?

3)当初の目的は、情けない小遣い銭欲しさの強盗…。
それでいて、どこか昨今の流行である目立ちたがり屋の劇場型犯罪の側面も持っていて、それは実際の凶行をすることでかなりの大胆さを見せているということ。

金木犀ママは家で殺害されず、それこそレイプもせず拉致したのは、なぜ?という疑問が出てくるかもしれない。
それは、かなり明快なこと。
ホシは、高齢夫婦を最初からと考えていたわけではなかったのに殺してしまった。
それはそうだと思わないか?
90に近い気骨のある昔の人間のこと、「金を出せって言われたって、こんな年寄りに金があるわけないだろ!」と応えたに決まっている。
それにカッとしてついつい刺してしまった。
もちろん、目撃者を消せ!という気持ちもあっただろうが…。
けれども、なぜかすぐに逮捕されない。
そのルビコン川を渡ってしまったことで、当然のごとくホシはその犯罪をエスカレートさせる。
それはそうである。
もう立派なサイコパス、もっと思い通りに蛮行を繰り返したくなるもの…。
えっ、2つの事件のホシは同一犯って言ってるのか?って?
それは、もう少し待って…。
どうあれ、ホシは小遣い銭と自分の欲望をいっぺんに得る蛮行を企てたことは間違いない。
実際、決して肉感的でなくても、2人の子どもを産み、甲斐性のない夫を抱えたフラストレーションから振りまく笑顔に何とも言えないコケットリーを発散していた金木犀ママに、ホシは自分の好きなように凌辱したい衝動を持っていたに違いない。
と同時に、間もなく帰ってくるだろう子どもにだけは見つかりたくなかったに違いない。

以上のことから、具体的な大分日出町35歳主婦行方不明というより、大分日出町35歳主婦拉致監禁というべきこの事件の犯人像をとりあえず具体的に挙げてみたい。

⑤ホシは、今や定番の無職、プータロー、もしかしたら学生かも知れない比較的若いオトコ。
おそらく、複数犯、2~3人。
年齢は、20~25歳ぐらい。
もしかしたら、窃盗の前科があるかも?
どうあれ、マンガ的に犯罪の学習はしている様子。
凶器を残さないこと、指紋、足跡、DNAを残さないことに腐心はしている。
となると、その使用している車が唯一の手掛かりになると思うが、それも初動捜査が迅速かつ厳密でない以上、すでに手遅れか?
その意味で、金木犀ママの生命には、かなりの危険が迫っていると思うが…。
お願いしますよ!大分県警!というのが、率直な気持なのは、東仙坊だけではあるまい。
とにもかくにも、使われていない離れや納屋は中心に、街中をシラミツブシに徹底捜査だと思わないか?

If a robber of the mere extra money desire for acquisition murders a person once, it should become the brutal consecutive murderous fiends from next(ただの小遣い銭欲しさの強盗が、人を一度殺せば、次からは凶悪な連続殺人鬼)!

To be continued...
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