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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-1 川口殺人事件 こんどは東仙坊が泣いている…。-6

前回、このサイコパスが捕まらなかったら、我が国の終わりの予感がすると書き込んだ途端、容疑者が捕まったという速報が流れた。
東仙坊が欣喜雀躍していると思われているかもしれないが、
実は、泣いている。
なんともいえない寂寥感、虚無感に、すっかり打ちひしがれている。
人工植林によって一見緑豊かに見える杉の針葉樹林の真下が、実は荒涼とした不毛の砂漠だと知ったときの、あの感じと同じである。
I have been crying for a long time (涙が止まらない)!
どうか、誤解しないで欲しい。
自分の鑑識眼や洞察力、分析力のなさを決して悲嘆しているわけじゃない。
このクソッタレのプロフィールがメディアによって露出してくればしてくるほど、言い様のない空虚感であふれてくるのである。

こんな39歳のオトコが地球上で、この日本で、平気で息をしていることが衝撃なのである…
その前に、とにもかくにも、
Anyway well done, good job, Kawaguchi Police Department (川口警察のみなさん、でかした)!
またわけのわからない、能力の高さをひけらかしつつ人間性の微塵もない社会派と呼ばれる弁護士が出てくるかもしれないので、どうか慎重に細心の注意を払って証拠固めをしてくださるよう、切にお願いいたします。


さて、この清田龍也なるクソッタレについて再検証する責任が東仙坊にはある。
それは十分承知しているのだが、正直言って、いまはこれ以上顔も見たくないし、話したくもない。あふれてくる涙が、躯中の細胞をじわじわと萎えさせ、ただただ無力感でいっぱいなのである。
I have nothing(何の力もない)!

人間に「相」があると言われるが、あの防犯ビデオに映ったサイコパスの顔のアップは、筆舌に尽くしがたい恐怖であふれていた。
What a fearful(なんとおぞましい)!
東仙坊は死刑廃止論にも死刑推進論にも興味がない。ただ簡潔に、人を殺したら、殺されればいいだけと考えている。このことは、いつかゆっくり書くつもりである。

ともあれ、現時点で、自分のプロファイリングに基づいて、曖昧な点が多々あることは承知でも、このクソッタレに関して知りえた情報を述べておきたい。


【プロファイリング①】
ホシは、警察が発表するように7月の事件と同一犯である。→◎
年齢は20代なかばまで。→×
実際なんて未成熟なオトコなんだろう。人間、心を磨かないと顔も行動も小児的になるということ。
福岡市で生まれ、熊本市で育ち、19歳で生活プランもないままに結婚し子供までつくり、蕨市に住んでいた母親(?)を頼って、埼玉県に転居してきたという。そして、夫婦一緒にパチンコ店で共働きし(住込?)ていたという。
そのうえ、子供に罪がないことは百も承知であえて言う、既に因果応報のように、その長男は重度の障害者だという。養育にほんとうに費用がかかり、死に物狂いで働きだすしかないのに、どう見ても、そう努力したようには思えない。なぜなら1991年から国民健康保険料を滞納し、延滞税を含めてそれが400万円になっているというからである。本気で子供のことを考えたら、他の何よりもそのような社会的経費を優先するはずである。
その意味でも、重度の障害者を抱えたから、生活が大変で罪を犯すことが許容されるような報道のしかたには疑問を感じる。
発表によると中肉中背とあるが、おそらくは背もそんなに高くなく、太ってもいない。しかも、いわゆるイケメンではないが、本人はそこそこイイ男だと錯覚している。ただし、ファッションセンスはかなり悪く、→◎
食べ方に品がなく、手の爪が汚い。→??


【プロファイリング②】
ホシはきちんとした学歴がないばかりか、高校も中退している→◎
そして、読書をせず、それこそコミックさえあまり見ない。→?
また、分不相応のかなりイイ車を所持し、→◎
実際、借金苦と伝わってくるにもかかわらず、2台も車を所持している。それも、重度の障害者を持つのだからしょうがないとでもいうのだろうか?世の中、もっともっと大変な思いをしながら、犯罪をせずに、必死で生きている人がいるに決まっている。甘えるのもいい加減にしろ!
カーアクセサリーにこだわっている。→?
そして、目的もなく犯行現場付近をあたかもハンティングするかのようにドライブしまわっている。→◎


【プロファイリング③】
ホシの犯行の目的はまるで金品奪取のようにしか見えないが、決して生活に困っているわけではない。→×
ほんとうに生活苦で金品奪取をするなら、もっとお金持ちとか銀行とか狙ったり、武器でも使って簡単に金品だけ強奪すればいいだけではないのか?
実際、生活はほんとうに困っていたのか?というのも、11年間住んでいた川口市木曽呂の前のアパートの家賃6万円を一度も滞納していないのである。つまり、このような犯罪をずっと継続してきだだけではないのか?
1年前まで8年間働いていたという埼玉県南の運送会社の収入ってそんなによかったのか?
父親が2年前に死んでその借金を背負ったとあるが、そんなことがなぜ起きたんだろう?親戚や友人の連帯保証までしたとあるが、どこにそんな保証能力が認められたのだろうか?それどころじゃないはずだろう?
その会社でも同僚に借金したり、消費者金融から取立てがあったという。しかも、事故を起こして退職させられるのである。しかるに、消費者金融の120万は完済しているという?
そして、約1年前から空調設備関係の配管工だという。それでどのように生活設計を立てたのだろう?
そして何よりも驚くことは、ワンダフルな我が国のシステムである。車を2台所有し、19歳の重度の障害者を抱え、8歳と7歳の子供まで新たにつくった夫婦の国民健康保険料は、なぜ取り立てないのだろうか?
ただ、きちんと定期収入を得る仕事をしていないために、自分の自由になる金が不足しているし、仕事についたとしてもほとんど長続きしない。→△
目的はたった一つ、暴行である。その意味からすると、殺意は全くなかったといえる。→◎


【プロファイリング④】
ホシは家族と同居しており、妹か姉か、あるいは両方の女の兄弟がいる。そして、テレビのチャンネル権を与えられていない。また、部屋の中でゲームで遊ぶことより、駅ビルやショッピングセンターのゲームセンターで遊んだり、ぶらつくことが好きである。おそらく子どもの頃遊園地などに遊びに出かけたことがなく、パチンコ屋やファミレスで時間を過ごすことが多かったはずである。→?
殺人事件を起こした当日、現場近くのパチンコ屋の防犯ビデオにも写っていた。


【プロファイリング⑤】
ホシの普段聴く音楽は、絶対に洋楽ではなく圧倒的に国内の若い女性ポップミュージシャンのものである。しかも歌があまり上手くない。楽器を演奏するのが苦手。それでいて、平気で人前で歌うことができる。→?


【プロファイリング⑥】
ホシは子どもの頃からなぜか人から好かれない。それが自分の性格のせいだとは全く思っていない。落ち着きがなく、根気がなく、集中力がないため、特に女性教師から無視される存在だった。それゆえ、当然、同級生の女性たちからも愛されたことがない。にもかかわらず、基本的に目立ちたがり屋で、時として明るくコメディアンのように振る舞い、人の気を引こうとする。→?
たったいまこのクソッタレの少年時代の写真を見た、はっきり言って卑屈な相をしている。どんな環境にあっても、人間は修養によって、堂々と生きられるようになるはずなのに…。
いまさら何を言っても始まらないのはわかっていても、言わざるを得ない。
「何が起きても、卑怯になるな!卑屈になるな!!」


【プロファイリング⑦】
ホシは今年の6月くらいまで、もしくは昨年の暮れくらいまで、自分が勝手に恋人と思い込んでいた女性と別れたばかりである。もちろん、それは厳密に言うと、女性の方から呆れられ、捨てられたのである。そして、7月の被害者か、今回の被害者かのどちらかが、あるいは二人ともが、どこかその恋人とタイプが似ているはずである。→△
昨年の5月に偽装とはいえ離婚している。東仙坊が極めて興味を抱くこのクソッタレの元妻なる女性は、どんな気持ちで20年間一緒に暮らしていたのだろうか?そして、声を大にして聞いてみたい。あの手配写真を見たとき、もしかしたら?と全く考えなかったのだろうか?
失礼ながら、5人家族にしては相当大きな部屋に住んでいるのである?何もクソッタレ旦那の異変を全く感じていなかったとでもいうのか?
少なくとも、元妻は熊本市の人ではないのか?とすると、なぜその故郷を離れなければならなかったのか?元妻の両親にとっては孫が生まれたのではないのか?


【プロファイリング⑧】
ホシの母親が一緒に暮らしているのか、いないのか、これだけはよくわからないが、その母親は現在も、あるいは若い頃かなりの美人であったはずである。もし、母親が同居しているなら、その直感で、この息子の凶悪な犯罪のことを薄々察知して悩んでいるはずである。逆に、既に死亡していたり、別居しているなら、被害者の女性たちにその面影が似ているはずである。→?
東仙坊が気になるのは、このクソッタレが女性を選別していることである。被害者の女性たちにそのような共通点はほんとうにないのか?
たったいまわかったことだが、この母親は、借金苦の家と子供を棄て、蕨市に逃げた女性のようである。そんな母親を追って、埼玉県にとってはまさに不幸なことでしかなかったが、埼玉にやってきたのである。
ところで、その卑怯の教師である母親に聞きたい。あなたはこの手配写真を見なかったのか?見ても、自分の息子とさえ感じなかったのか?ついでに言っておきたい。せいぜい卑怯に長生きしてほしいものである。


【プロファイリング⑨】
ホシは自信のない未熟な男であり、他人にほんの少しの興味もなく、胸が痛むくらい切ない思いをする恋愛の経験がいままでのところ全くない。当然、リビドーの存在など露知らず、わけのわからない性の衝動や欲望を、愛情と勘違いしている。→◎
だからこそ、相手が自分に好感を抱いていないと感じたとき、自分の方から「お前は最低だよ。付き合ったって意味がない」と横柄に告げる男である。→?
これもたったいまわかったことだが、このクソッタレはかなり凄惨な少年時代を過ごしているようである。それはそうである。母親が逃げ出したほどなのだから。
だからといって、微塵も同情なんかする必要はない。
人間にとって、一番大切なことは、どう生きるかであって、それは自分の意志によって、いくらでも改善できるものなのである。


【プロファイリング⑩】
ホシは最近とみに増えている自己顕示の劇場型犯罪者であり、心の底で、早く捕まり、マスコミのスポットライトの中に入りたいと欲している。→△
このクソッタレは間違いなく奈落の底にいることを毎日意識していて、それにただ飽きて、楽をしたくなっていたようである。そう考えると、全ての安易さがよくわかる。自分の家族と一緒に住む家からたった2km、車で2~3分のところで、いくらやけくそとはいえ、平然と非道な罪が犯せたのだから。
これは、実に最悪の状況で、この犯人は捕まらない限り、また同じ犯罪をすぐに実行する。→◎
東仙坊はこのクソッタレはすでに数多くの余罪があると確信している。このクソッタレにとって、強姦強盗こそが日常のルーティーンなのである。
その証拠に、犯行日の10月30日とその前日、「ヨークマート」の防犯ビデオに、このクソッタレと悲劇的な被害者の二人が映っていたのである。
さらにまた、捜査員がビラ配りをしている傍をためらいなく通行し、職務質問され、嘘の住所を教え、手にしていた缶コーヒーの任意提出も拒否できるのだから。
そして、7月の強姦強盗を問われ、「女性の方から声をかけられ、現金引き出しを頼まれたが、盗難カードかもしれないと思い、タオルで顔を隠した」と答えたのである。
あの秋田の畠山鈴香のことを思い浮かべれば、その理由は歴然である。あの娘の友達の男の子さえ殺害しなければ、完全犯罪が成立していたはずである。その意味でも、警察の方々に一日も早い検挙をお願いしたい。



どちらにしても、この知価社会、情報の公開は大切だと改めて思う。
7月の被害者が、午後11時30分から午前3時30分に、シャワーを浴びているときにおそらくベランダから侵入しただろうクソッタレによって襲われ、カードを取られ、近くの「セブンイレブン」で現金を引き出され、さらに戻って襲われていたなんて、知っていたら、どんなに腕力に自信のある人だろうと、戸締りに気配りをしたはずである。

それにしても、せっかくホシが捕まったのに、東仙坊は一向に安堵の気分になれないのはなぜだろう?
このクソッタレが1人ではなく、全てがクソッタレになったのではないか?そんな風に感じているからである。

It’s like a anything else(人生はこんなもの)!
それはよくわかっているつもりだが、希望を見つけるのがとても難しい感じがするのは、なぜなんだろう?
この川口殺人事件に関しての書き込みは、今回で止めると決めた。
あとのことは、メディアと警察にお任せする。
もちろん、このブログはさらにブラッシュアップさせてゆくので、期待して欲しい。






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プロファイリング-1 川口殺人事件-5

[現場検証報告を加味した、東仙坊の検証的プロファイリング]
東仙坊は、このクソッタレは7月の事件と同一犯だとの見解で、ホシの深層心理にのみFocus(絞り込み)して、新たにプロファイリングする。



She must be the target of this mother fucker(被害者はホシのタイプだったはず)!

●被害者はホシに選び抜かれたのでは?

?このクソッタレは、前回の犯行後から、すぐにガールハンティングをしていたはずである。ホシは捕まることなどこれっぽちも恐れていないどころか、再三再四指摘している通り、サイコパスである。自分で自分をコントロールできないばかりか、捕まってホッとしたいのである。確か、被害者がこのアパートに引っ越してきたのは6月下旬である。前回でもプロファイリングしたように、この被害者はホシのタイプなのである。つまり、狙った獲物がたまたま同じアパートに住んでいたということではないのか?そう考えると、すべてが納得できるのではないのか?

?ホシは前回の成功もあるが、今回は現場の情況から推察しても、堂々と玄関から被害者と一緒に部屋に侵入したのではないのか?そして、そのターゲットを征服できるという興奮から極めて不用意に性急になったのではないのか?
だからこそ、このサイコパスとしての欲情表現として鼻血があふれるほど乱打したのではないのか?
もう一度再確認しておきたい。このホシはターゲットを見つけて以来、数日もしくは1ヶ月近くは被害者をつけ回したに決まっている。そして、その行動パターンをしっかりと確認したはずである。
その意味で、ホシの一番の後悔は、結果として被害者を征服できなかったことではないのか?

?ホシは前回と違って、被害者に大声をあげさせ、ドタンドタンと床を叩く音までさせている。それによって、なぜ誰かが110番通報したかもしれないのに、一切それを懸念せず、何が何でも征服しようと縛ったり、ストッキングを被せたり、揚げ句の果ては被害者の服に着替えたりするなど、殺害後すぐに被害者の部屋から逃げ出そうとはしなかったのか?
単純に時系列で考えると、ホシが2~3時間近く被害者の部屋に留まっていたはずではないのか?少なくとも、返り血を流したり、被害者のクローゼットから服をコーディネートしたりしていたのではないのか?
もしかすると、被害者に接触したり、被害者の持ち物を点検したり、シャワーを浴びたり、そう、被害者の下着は?不謹慎を覚悟で表現するが、被害者のそばでマスターベーションでもしていたのではないのか(たったひとつの救いは、光市母子殺人事件と違い、屍姦していないこと)?
そうじゃないとしたら、いったいどこにいたのか?

?東仙坊は、ホシが被害者の服に着替えたのは、征服できなかったことによる、Fetishism
にほかならないと考える。だからこそ、一つの羞恥として、マニアックに被害者の服に着替え、防犯カメラに写ったのではないのか?
では、ATMの引き出しに失敗した後、このクソッタレはあのままの格好で電車に乗ったのか?自転車に乗ったのか?徒歩で帰ったのか?車で帰ったと考えるのが適切ではないのか?
仮にどんな交通手段を使ったとしても、ホシが被害者の服を着たまま帰宅したのなら、ホシは一人暮らしなのか?
こんな時代である。家族は息子の格好さえ気付いていないのではないのか?


東仙坊は憤怒のままに、声を大にしてもう一度告げる。このクソッタレの家族よ、弱気をくじいて、いい加減に、この最悪のサイコパスを警察に早く突き出せ!


What hell is up (いったいどうなってんだ)!

26日は、函館市で23歳の会社員の女性が、自分の家の駐車場で、母親と一緒にいたにもかかわらず、22歳の中原哲也なる、人を愛することのいろはも知らないようなストーカーによって刺殺された。
また27日、東京北区で、81歳の女性が、DVから逃れるため1人で老人ホームに入る手続きをしたということで、78歳の夫、佐藤義孝によって絞殺された。
さらに、最近ずっとテレビで取り上げられていた、香川県坂出市の祖母58歳、孫3歳・5歳の失踪事件の容疑者が逮捕された。なんだかよくわからないけど、義弟によって殺害された。

さすがの東仙坊もギブアップしそうなぐらい毎日毎日陰惨な事件がよく起こる。そろそろ、天罰が下るかも?
そんな気がしてきて、悲嘆する。




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プロファイリング-1 川口殺人事件-4

[現場検証報告を加味した、東仙坊の検証的プロファイリング]
東仙坊は、このクソッタレは7月の事件と同一犯だとの見解で、ホシの深層心理にのみFocus(絞り込み)して、新たにプロファイリングする。


He has done it there perfectly. So did he do it there again(前にそこでうまくいったから、またやった)?

●なぜ、同じアパートで犯行したのか?

①7月の前に、このアパートの立地特性、環境特性、住民性向などを、極めて綿密にリサーチしてあるのではないのか?
つまり、このアパートが新興住宅地に無機質に並び、昨今のプライバシーを意識し、多分に大通りや周辺から死角を生じる構成になっていることまで調べていたのではないのか?

②新興住宅地にありがちな近隣との希薄なリレーションシップまでも読み取っていたのではないのか?

③営利を第一にした4棟32室の一見小奇麗なアパートである以上、前回の事件を隠蔽することまでわかっていたのではないのか?

④K.P.Dが無能で、前回の事件を解決しないばかりか、その事実さえもInformed consent (情報合意)させないと知っていたのではないのか?それにしても、たった3ヶ月なのに重点警備などもしていなかったというのか?

⑤前回でもプロファイリングしたように、午後6時頃の現場周辺の何ともいえない煩雑さ、無関心、喧騒、何よりも目立たずに駐車させておける場所として「ヨークマート」を選び抜いていたのではないのか?

⑥前回でもプロファイリングしたように、このホシは繊細のように見えるが、極めて愚直なアホである。それが証拠に、自分が逮捕される危惧を微塵も持っているとは思えない。だから、単純に、自分の車を便利に駐車させている現場近くの「ヨークマート」ATMを使えたのではないのか?
そして、コンビニよりセキュリティレベルが低くても、防犯カメラがあんなに鮮明に映ることを知らなかったのではないのか?
あるいは、すぐ近くに住んでいるのか?

⑦前回でもプロファイリングしたように、このホシは手配写真を見た瞬間誰もが思うように、間違いなくモテない寂しがり屋であり、それでいて自己顕示したいという典型的な現代の若者タイプである。だから、早く捕まりたくて殺したのではないのか?つまり、捕まえてくれないK.P.Dに怒ってわざと同じアパートでやったのではないのか?

⑧前回と違い、今回ホシは被害者に大声をあげさせただけでなく、あふれるばかりの血を流さすほど殴っている。なぜ、前回のようにできなかったのだろうか?
もう一度はっきり確認しておきたい。ホシは強姦が主目的である。金品強奪が目的ならば、大声をあげさせたり、ドタンドタンと音を立てる前に、殺害しているはずである。もしくは、はじめから武器などで脅しているはずである。そうであれば、その武器ですぐ口封じをするだけでなく、それを使って被害者を自由に操っているはずである。わざわざ後ろ手に縛り上げるような面倒くさいことなどしない。
とすると、今回はなぜ大声をあげさせてしまったのか?そして、乱打してしまったのか?それは、被害者が帰宅寸前にコンビニで若い男から声をかけられるような状態、非礼を無視して言及するなら、被害者をウォッチングしていて、勝手に楽な相手と思い込んでいただけではないのか?


以上のような観点から判断すると、ホシは前回でCase study(学習)をし、うまくいったから、また同じアパートでやったように見えてくる。
しかし、東仙坊はそう思わない。




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プロファイリング-1 川口殺人事件-3

ご承知の通り、川口殺人事件のサイコパスのホシがなかなか捕まらない。歯痒くて、嘆かわしくて、胸くそ悪くて、まさに忸怩たる思いである。
そこで、予告通り検証的プロファイリングをもう一度してみたい。


■現時点で、掌握できる範囲でのこの事件の疑問点

①Kawaguchi Police Department (K.P.D:川口警察)は、7月の同じアパートの1階で起きた強盗強姦事件のホシの防犯ビデオ映像も入手しているはずである。
もし同一犯ならば、[とおりゃんせ]さんのコメントにもあるように、なぜ今回その写真も同時公開しないのか?
公開しないのは、それが不鮮明や別人だからなのか?
逆に、同一犯であるために、自分たちの重大な過失責任が明確化してしまうので、それを避けて意図的に公開しないだけなのか(それなら、階下で悲鳴とドスンドスンと床を叩く音を断続的とはいえ聞きながら、警察に連絡すらしなかった非人間的Coward〈憶病者〉にしたように責めたりはしないから)?
ともあれ、同一犯かどうかは重要なポイントである。

②その7月の事件の犯行時間は今回と同じように午後6時半頃だったのか?

③その7月の事件のホシは、ATMで被害者のカードを使い、現金を引き出したということだが、それは今回と同じ「ヨークマート」のATMなのか?
もしそうだとすると、その写真も当然今回のように極めて鮮明なのではないのか?

④確か7月の事件の現金被害額は数千円とあった。では、そのときATMからはいったいいくら下ろせたのか?
もしかして、その被害額があまりにも少なかったので優先案件と考えず、満足な捜査をしなかったのではないのか?

⑤7月の事件で被害者は「騒ぐな」と脅迫されたとあったが、そのときホシは武器を手にしていたのか?もし、武器があったならそれは何なのか?あるいは、何もなかったのか?

⑥今回ホシは犯行当日の午後11時42分に「ヨークマート」のATMから現金を引き出そうとしていて、その防犯カメラに捉えられ、その写真が公開された。しかるに、階下の勇気のない根性無しの証言によると、午後6時半から午後7時半までの間に悲鳴と床を叩く音を聞いたとある。おそらく、被害者は午後7時半前後に残念なことに窒息死させられたということでしかない。
とすると、その犯行現場からすぐ近くにあるATMに行く間、このホシはいったい何をしていたのだろう?
返り血を浴びた手足を洗い、それこそシャワーまで使い(?)、被害者の服に着替えたとしても、3時間は現場にいたことになってしまう。
今回、このホシは、被害者に断末魔の悲鳴をあげさせ、階下の人間が異常と感じるほどの大きな物音を立てているのである。誰かが110番通報したとか、一切考えなかったのか?
もし、現場をすぐ離れたのなら、いったいどこにいたのか?
そして何よりも、着替えた自分の服はどうしたのか?

⑦一部報道によると、ホシは犯行現場に玄関からではなく、窓から侵入した可能性もあるとあった。いったい被害者にどのように初め接触したのか?
ここに、一番摩訶不思議としか思えない犯行、捕まるというリスクを全くヘッジしない、同じアパートでの犯罪強行という別の理由がないのか?
つまり、その部屋に前に住んでいたとか、知り合いがいたとか、特に元彼女?何らかの理由で鍵もしくは合鍵を手にできたからではないのか?
そうでないとしたら、やはりよほどホシはアホであり、逆にそこまで愚弄されているK.P.Dはほとんど名誉勲章モノである。





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プロファイリング-1 川口殺人事件 腸が煮えくり返る! 弱気をくじけ!-2

先週の金曜日、やっとのことでブログを打ち終え、さあ!寝ようとした時、あろうことか川口殺人事件の容疑者の手配写真がようやく公開された。その写真を見た瞬間、正直身の毛がよだち、絶句した。と同時に、なんともいえない憤怒、義憤、切歯扼腕、逆鱗にかられた。そして、茫然自失したまま、そのクソッタレの写真を穴が開くほど凝視し続けた。
Really I am upset and angry pretty much(ほんとうに頭に来た)!
「こんなクソッタレがまだ息をし、何かを喰いながら、いくら慨嘆するしかない世相だからと言ったって、平然と野放しにされたまま地球上に存在しているのか…」ひどい無力感脱力感に襲われ、部屋の中をひたすら歩き回り続けた。
Completely I am astonished at stare at that kind of the creepy photo(なんて虫ずの走る顔なんだろう)!
東仙坊は間違いなく逆上しているから、なんの躊躇もなく言い切る。

「このクソッタレの母親(生きているなら)、家族、姉妹(たぶん)なら、この写真を見ただけで、すぐに自分の息子だと、自分の孫だと、兄か弟だと、わかっただろうが、弱気をくじき、すぐに警察に出頭させろ!
いくら稚拙な変装?をしてても、これだけ写真が鮮明なんだから、いやでもわかってしまうだろう。どこから見てもパラノイアそのものの眼差しと表情と仕草、特長のある目と鼻と頬骨、これだけ気色悪い顔したクソッタレもそんなに世の中にいないだろうが…」

それにしても、殺害直後に、自分が殺害した人間のメガネをかけ、チェックのズボンを履き、ブルーのジップアップのセーター?を着て、ベージュのニット帽を被り、現場すぐ近くの「ヨークマート」のATM で、キャッシュカードで現金を引き出そうとする無神経さ、傍若無人さ。そのアホさ加減にはかえってあきれるものがある。
逆に、それだけ埼玉県警がコケにされているだけなのかもしれないが。どちらにしても、この手配写真の発表に、なぜ1週間も要したのか?おそらく、その間地道に懸命な聞き込み捜査などをなされていたのだろう。でも、結局なんの手がかりもないから公開に踏み切ったのではないのか?やっぱり、なめられてもしかたないのかもしれない。一言、情けない。

改めて、こんなクソッタレに殺されてしまった女性への哀惜の念に堪えない気持になる。

それもこれも、社会の中における人間一人ひとりの繋がりがいかに希薄になってしまったかということにすべてが起因しているようである。
そういえば、14日釈放された集団強姦魔である財務省の職員、近藤智明(34歳)、広瀬祐樹(29歳)。
8月20日ストーカーした揚げ句に32歳女性を射殺した警視庁立川署の巡査長友野秀和(40歳)。
12日にスタンガンを突きつけて19歳の女性を女性トイレ内で暴行した陸上自衛隊習志野駐屯地所属の陸上自衛隊員松本孝裕(22歳)。
このアホどもは、みんな税金で飯を喰っていたのである。

She must be bitterly disappointed, however, I can’t help telling her that you were a little happy (無念だったに決まってることは百も承知だけど、あなたはほんのちょっとだけラッキーだったことがあるからどうか成仏して)。
東仙坊は誤解を恐れずに、たった一つだけ川口で殺されてしまった女性に、いまどうしても言いたいことがある。
少なくとも、こんな最低のクソッタレに強姦されなくてよかったね、と。
その意味でも、こんなクソッタレに7月に強姦されてしまった女性のショック度がどれほどのものだったのか、筆舌に尽くせないものだったことだろう。この東仙坊ですら、たぶん容易にあなたを慰めたり、その深い傷を癒したりもできないと思う。でも、このクソッタレの逮捕には、いまこそあなたの協力が一番必要だと思う。どうか、弱気をくじき、殺されてしまった彼女のために、詳細な証言をもう一度警察に、それができないならば、せめて、マスメディアに無記名で手紙を送るか、万一このブログを見てくれたら、東仙坊にまでコメントしてほしいと心からお願いしたい。

さて、東仙坊が11月9日に書き込んだこのクソッタレのプロファイリングの中から、この公開写真だけで判明した点を確認しておきたい。

プロファイリング①で指摘したように、このクソッタレは背もそんなに高くなく太ってもいないということが、被害者の服が着れたことでも判明した。また、ファッションセンスはかなり悪くもこの写真のコーディネーションを見れば歴然とした。

プロファイリング②で指摘したように、きちんとした学歴がないということも、このクソッタレが犯行直後にすぐ近くの場所で現金を下ろそうとしたことでもよくわかる。

プロファイリング⑥で指摘したように、子供の頃からなぜか人から好かれない。それが自分の性格のせいだとはまったく思っていないということも、容易に想像できる。何よりも、その目の中に人間性のかけらも感じないからである。

プロファイリング⑩で指摘したように、最近とみに増えている自己顕示の劇場型犯罪であり、心の底で、早く捕まり、マスコミのスポットライトの中に入りたいと欲しているという点も露骨にわかる。スーパーマーケットに防犯ビデオカメラが設置さていることを理解したうえで、堂々と自分の顔のアップを見せているのだから。

プロファイリング⑨で指摘したように、自信のない未熟なオトコであり、他人にほんの少しの興味もなく、胸が痛むくらい切ない思いをする恋愛の経験がいままでのところ全くないという点も一見して明確になった。まさに視線はPsychopath(サイコパス)そのものにほかならないからである。

どちらにしても、1日も早いこのクソッタレの逮捕を希望してやまない。埼玉県警、死んだ気で頑張ってほしい。

ところで、15日青森県八戸市のホテルで16歳の女子高校生を絞殺したあと放火し無理心中を図った30代のオトコがまた出た。16日には東京都町田市では、20歳の女子大生に重傷を負わせ、マンションから飛び降り重体の20歳の私立大生のオトコも出た。
ほんとうに恋愛もできない未成熟なオトコがなんと多いことだろう。

このような事件や強姦を抑止してゆくには、新たに本物の恋愛についても、今後ブログで教えてゆく必要があると東仙坊は痛感している。



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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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