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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング  「神戸高2男子生徒刺殺事件」━いまだ未解決??

It must be the mystery that cannot solve a case immediately to have all these convincing witness information(これだけの有力な目撃情報があるのに、事件を即刻解決できない謎)!

「スーパーセル」についてほんの少し書き込んだら、USAでアンビリーバブルな竜巻が発生してただただビックリの、東仙坊、神戸市北区にある私立神戸弘陵学園高校(生徒数460人)が、2014年度から男子校から男女共学に移行し、兵庫県内初の女子硬式野球部も創設し、部活動を重視した学校生活の活性化を図るというニュースに、なぜか引っかかっていた。
何でも、1983年創立、硬式野球部やサッカー部が全国大会常連のスポーツ強豪校なのだが、神戸市北区で唯一の私立高でありながら女子生徒が通えないため、地元中学などから共学化の要望が強かったのだそうである。
そして、女子硬式野球部監督に、過去に2度、同高を甲子園に導いた石原康司前監督が就任する予定とのことに、どうかわいせつやセクハラに気をつけて…と思って、突然、思い出した。
確か、神戸弘陵高校2年生徒(16)が刺殺された事件…。
緊急プロファイリング  「神戸高2男子生徒刺殺事件」-1 で書き込んだ事件。
「もう一度見たらすぐわかる」とまで言い切る目撃者がいたのだから、すぐ解決すると思い込んでいたら、いまだに未解決と知って、これまたただただビックリ…。
何でも、兵庫県警神戸北署捜査本部は、2年間で延べ約1万600人の捜査員を投入し、土地勘のあるオトコ(?)の犯行とみて周辺住民への聞き込みを続けるが、物証や目撃情報が乏しく、容疑者の特定には至っていないと言い訳しているから、相変わらず情けなくてみっともない。
そのうえ、延べ約6800世帯の聞き込みや不審人物の割り出しを進めたが、逮捕につながる有力情報は得られていなく、凶器のナイフは現場近くの量販店で購入されたと判明したものの購入者の割り出しは困難というから、ワケワカメ。
今なお専従捜査員を含む30人態勢で捜査を続けているが、発生後の1年間で441件あった情報提供は、この1年では52件で大弱り。
そこで、最高300万円の懸賞金をかけ、犯人の似顔絵をポスターを配り、情報収集しているというから、その兵庫県警のページをチェックして、メ、メ、メチャクチャビックリ。
2010年10月4日(月)午後10時45分ころ、神戸市北区筑紫が丘4丁目の路上において、男子高校生(当時16歳)が殺害されました。
警察は、この事件について捜査しています。
犯人を知っている、犯人に心当たりがある、事件・犯人を目撃した、不審な人物を見かけた、犯人や事件に関する話を聞いたことがあるなど、どんな些細なことでも結構ですので、情報をお寄せください。
年齢 20歳代後半~30歳ぐらい
身長 160㎝~170㎝ぐらい
体格 小太り
その他 濃い眉毛・細い目・無表情・上唇上に髭があるかも・老け顔・多い髪(くせ毛・外にはねている)
そして、幼稚園児の手書きのような似顔絵

東仙坊、ダメだこりゃと茫然…。
それはそうだと思わないか?
決してCSIやNCISフリークだから言うのではない。
この科学捜査の時代に、この事件では、2年間で延べ約1万600人の捜査員を投入するよりも、たった1人の優秀なCGデザイナーが、もしくはコンピュータのエキスパートがいればいいだけなのでは?
そして、正確無比なモンタジューを作ることこそがこの事件捜査の基本なのでは?
何しろ、「もう一度見たらすぐわかる」と断言する中学3年女子生徒(15歳)なる悲劇のフィフティーン、現場近くで以前からピッギー・サイコ・キラーの特徴に似た不審な人物を目撃していた住民らがいたはずなのだから。
どちらにしても、いくら事件現場に「タバコ」を供えられた、金髪、眉毛なしの16歳の有頂天のハッピーボーイでも、このままでは浮かばれないのでは?
その父親が落胆して述懐しているように、「2年経っても3年経っても、これが5年、10年でも僕らの中にある息子は16歳なんですよ。 僕ら何も原因も真相もわからんと今まで2年間、振り上げた手をどこに下ろしたらいいか?」というのは、そのまま無念の有頂天のハッピーボーイの心根では?

ところで、事件発生から2年も過ぎて、東仙坊、事件について新たに判明したことは3つ。
1つは、事件現場でカップルの2人は手をつないで座っていて、「気持ち悪い」、「そうやな」と感じていたピッギー・サイコ・キラーは右隣の有頂天のハッピーボーイのさらに右側に立っていた。
そして、片刃の小型ナイフを振り下ろし、馬乗りになって襲ったということ。
2つ目は、ピッギー・サイコ・キラーがなぜか事件当日以降現場から南西1kmの住宅街にある道路側溝に捨てたその凶器が、現場近くの量販店で購入されたと判明したこと。
しかし、その購入者の特定が困難だったということ(?)。
おそらくブッソウな神戸では、防犯カメラもレジカメラもない量販店があるだけでなく、人気商品ゆえ(?)片刃の10㎝の小型ナイフ購入者が多く、店員の記憶にも残らないに違いない。
実は、その信憑性がどこまであるのかわからないが、3つ目のことは、東仙坊、ちょっと気になる。
2人が悲劇のフィフティーンの母親と産婦人科に通院していたということ(?)。
そして、悲劇のフィフティーンの元彼も死亡していたということ(?)。
どうだろう?
この事件、根本的に再捜査すべきだと思わないか?
どうあれ、クワバラ、クワバラでは?
とにかく、もっとリアルなモンタジュー作りを早急にすべきだと思うが…。

For this crime-solving, we should begin with the making of composite picture of a criminal having high precision(この事件解決のためには、精度の高い犯人のモンタージュ写真作りから始めるべき)! 




緊急プロファイリング  「神戸高2男子生徒刺殺事件」-supplement (追補)

This fat short psychopath should do a new crime again unless we arrest him early(このちびでぶサイコパスは、早く逮捕しないとまた新たな犯行をする)!

東仙坊、緊急プロファイリング「神戸高2男子生徒刺殺事件」を終えて、かなり経つ。
事件発生は、10月4日…。
2週間以上も経った今なお、その残虐無比なホシが捕まっていないことに、驚愕を覚えている。
あれだけの目撃者がいて、しかもホシにかなりの身体的特徴があるのに、どう考えても現場近くに住むのに、なぜ???
ホシをまるで中国のように扱い、モンタジュー写真一つ一般公開しないのだから…。
すぐに警察犬を使えばよかったものなのに(そうしておけば、その夜のうちにホシを逮捕できたし、少なくとも凶器が事件後捨てられたのなら凶器は見つけられたはず…)、それすら怠ったのだから…。
捕まえられないのも無理からぬことかも。
それにしても、その間リークされた内容が、発見された凶器の小型ナイフ(刃渡り約10cm)に残された血痕がごく微量で、男がナイフを犯行後にいったん持ち帰るなどし、血痕をふき取るか、洗い流しなどし、犯行翌日以降に捨てたということ(?)、「ホシの髪がロング」だったということ。
つまり、ホシはすでに本物のサイコパスに変貌しているということであり、外見でもっとも目立つ髪型の発表をしなかったのはホシが髪を切る心配したということ。
こんな発想では、到底、今の何ものも恐れぬジコチュウ・サイコパスのマインドは、読めないのでは?
どうあれ、犯罪の質(?)の変化とともに、捜査手法も変化すべきときだと思うが…。
それでも、Crime scene(クライム・シーン:犯罪現場)、dead body(デッドボディ:遺体)が最重要なことに変わりはないと思うが…。
ところで、東仙坊、この事件をプロファイリングして、メチャクチャ危惧していたのが、事件発生時、無残に惨殺された被害少年と一緒に青春の1ページを刻んでいて、その血だらけの彼氏(?)を目にしてしまった少女、悲劇のフィフティーンのトラウマ、PTSD…。
彼氏に「逃げろ!」と言われ一度はその現場を離れ、そこで即座に110番することも、人に助けを求めることもなく、たった10分後に1人で現場に戻った悲劇のフィフティーンの精神的ダメージ…。
その後、「彼氏が刺された!」と110番し、警察の事情聴取に対しホシの身体的特徴、凶器のことをかなり詳細に証言し続けた悲劇のフィフティーンの肉体的精神的ショック…。
近くのはずの自分の家に逃げ込まず、愛する彼氏を心配し家の人を連れずに現場に戻った悲劇のフィフティーンに、ある種の敬意(?)を覚えてもいたのだが…。
すると、ある団員から、その悲劇のフィフティーンのブログがあって、事件翌日、事件後にも書き込みがあったとメールを頂いていた。
東仙坊、それを読んで、正直、愕然とし、憔悴し切ってしまった。
このモラル完全崩壊社会の日本には、人生で唯一絶対的な真理である死を凝視しない、人間としての最低の感受性を持たない、ニュータイプの人種が間違いなく誕生してしまっていることを痛感させられたからである。
日本人ならではの思いやりに富んだ、もののあわれを理解できた、あの魂は一体どこへ行ってしまったのか?
どちらにしても、念のため、そのブログの内容を掲載する。
ただし、被害少年のプロパーネームは、書き込んだ通りの「ハッピーボーイ」と書き換えている。
また、webアマチュアの東仙坊、内容の真偽に関してはチェックのしようがないことをお断りしておく。
なお、その非礼に関しては、すでに団員に謝罪し、了解も取りつけている。

■悲劇のフィフティーンの事件翌日のブログ

いつもの風景。
いつもの…違う…
ハッピーボーイがおらへん。
ハッピーボーイだけが、おらへん…
これが現実なんやって思ったら また涙が出そうになってもうた。
教室に入った。
みんな一斉に、うちを見た。
空気が重くなるのが分かった。
その時やった…
明日、今日よりも好きになれる 溢れる想いが止まらない~
今もこんなに好きでいるのに 言葉に出来ない~♪
うちの好きなGReeeeNの「キセキ」やった。
クラスメイトみんなが歌ってくれた。
うちも泣きながら歌った。
アリガトウや Ah
愛してるじゃまだ足りないけど
せめて言わせて 「幸せです」と~♪
そうや…ハッピーボーイが助けてくれたんやもん。
ハッピーボーイ、あのな
うち…幸せやで


■悲劇のフィフティーンの事件後のブログ

第三者が意味のわからんことぬかすなや
おまえ等になにがわかんねん
どんな想いでハッピーボーイがあたし守ってくれた思とんねん
自分のが危ないのに必死であたしに逃げろゆうてくれた
ハッピーボーイがどんなけ怖かったかわかるん?
どんなけ痛かったかわかるん?
なんも知らんくせにあることないことぬかすなや
あたしはどないゆわれてもええわ
ハッピーボーイ侮辱したら許さんぞ


どうだろう?
何ともいえない虚無感、空虚感に襲われるのは、東仙坊だけではないと思うが…。
いくら未熟なジコチュウ社会だと言っても、愛する人(?)の死さえ自己表現の一つでしかないのか?
あたかも目立ちたくて無差別殺人を犯すクソッタレどもと同じに、この天然「look at me syndrome(ルック・アット・ミー・シンドローム:ワタシを見て症候群)」は、救い難いと思うが…。
人生は、短く、どこまでも自分のたった一度のもの。
その中で、絶対的真理である厳粛で神聖な死と対峙し、生きてる限り人間らしくあるためにはどうあるべきかを模索してゆくものでは?
どうあれ、家庭がその躾を放棄してしまった今、誰かが人間としての修養を教唆していかない限り、モラル再生どころか、我が国の未来はないと思うが…。
もっとも、それはどうやら世界的な傾向のようで、ロマンスやデートすら満足にできないヤングはメチャクチャ増加しているらしいが…。

The considerable aftercare must be necessary for the 15 years old girl that her boyfriend was kiled in front of herself as an important eyewitness(彼氏が目の前で殺された重要な目撃者でもある15歳少女には、相当のアフターケアが必要)!

緊急プロファイリング  「神戸高2男子生徒刺殺事件」-4

Anyway, we have to be anxious about the trauma of the 15 years old girl who have watched her boyfriend's brutal dead body(とにもかくにも、無残な彼氏の死体を見た15歳少女のトラウマが心配)!

15歳にして愛する相手(?)を無残にも刺殺されてしまった少女、悲劇のフィフティーンは、今、何を思っているのか?
想像だにしなかった衝撃的な小さな恋のフィナーレに、復讐の鬼と化してしまったのか?
そうでもなければ、これだけ冷静沈着に、その彼氏を奪った鬼畜であるピッギー・サイコ・キラーのことを覚えているわけもないのでは?
「道路の反対側から、数分間こちらを見ていた」、「見たことのない」、「近づいてくるとき、衣服のすれ合うカサカサという音を立てながら」、「刺身包丁」、「20~30代、160~170cm、小太り、細い目、口髭」、「事件の直前、自分たちが座っている前をいったん通り過ぎた」、「彼氏の正面に立って刃物を振りかざしてきた」、「最初から彼氏を狙っていた」…。
どうあれ、悲劇のフィフティーンの怨念が、一日も早くピッギー・サイコ・キラーの逮捕に繋がることを祈るばかりだが…。

■神戸高2男子生徒刺殺事件

●東仙坊がプロファイリングする、ピッギー・サイコ・キラーの犯行動機

①誰もが感じているように、このイケメンでもなく、カッコよくもなく、何の取り柄も魅力もないピッギー・サイコ・キラーは、毎日、機械のように朝起き、働き、食ってはまた寝てを繰り返していた。母親に言われるままに、もしくは母親を助けるために…。
それこそ、他の同世代の人間に見られるように、車やモノに執着することもなく、もしくはあるいは、ヒキコモリになることもなく…。
その間に、本人すら意識できないほどの劣等感、孤独感、欲求不満を増幅させていた。
彼女いない歴、20数年(?)。
もしかしたら、友だちいない歴も、そのぐらいかも…。
どうあれ、母親の呪縛から、今なお逃れられないまま、それがメチャクチャ鬱陶しくウザったく面倒に感じていた。

②この夏は異常に暑かった。
それでも、どこへ行くでもなく、期待した出会いもないまま、いつものようにひたむきに働いていた。
その暑さのせいだったかも知れない。
ある夜、帰宅途中の道路を、幼いガキどもが我が物顔でトグロを巻いていて、タバコを吸ったり、酒を飲んだりしながら、大声ではしゃいでいることに、何ともいえない腹立たしさを感じた。
「生意気なガキどもが、いい気になりやがって…、ジャマなんだよ」と怒鳴りつけてやりたい衝動を覚えながら、睨みつけたのに、無視され、カッとした。
そこで、それからは、ピッギー・サイコ・キラーはそこを通るたびに「ほら、ほら、どけよ。通行のジャマなんだよ。ガキが調子に乗りやがって!」という態度をエスカレートさせていったが、いつも無視され余計に頭にこさせられた。
そんななかでも、ピッギー・サイコ・キラーとは違って、バカみたいに明るく軽い雰囲気で、ひときわデカイ声で騒いでいたお調子者のガキに、「何だよ? デブが…文句あんのかよ」という視線をぶつけてきたことに、ブチ切れた。
「ふざけろ! ガキが…。テメェだけは許せねぇ!」
その夜から、ピッギー・サイコ・キラーはそのガキのストカーになって、思い知らせてやるチャンスを伺った。
そして、もしかして、今日日のガキのこと、ナイフか何かの武器を持っているかも知れないと、一番大きな包丁を用意していた。

③事件の夜、こともあろうかそのガキが女と2人きりでイチャツイテいるのを目撃し、堪忍袋の緒が切れた。
それも、楽しそうにじゃれ合っている。
しかも、女の方は、大胆な恰好をし、ガキにデロデロのようで妙に艶めかしい。
「冗談じゃない。百年早い…。思い知らせてやる。ヒトを舐めやがって」…。
ピッギー・サイコ・キラーは、「オレにうだつの上がらないデブっていうようなガンを飛ばしやがって。目にもの見せてやる」と、他の仲間が現れないかチェックする。
「ベタベタしゃがって…そうだ、女の前で無様なありさまを見せてやる。それが一番屈辱的だろう、あのガキにや」と思い浮かぶ。それでも、一体何を話してるんだろう?と近づいて、2人の様子を見ることにする。
と、と、ところが、「ガキはオレのことなど眼中にないかのように無視しやがった。許せない。絶対に許せない。
やってやる。オモシレじゃないか? 痛い目に合わせてやる」…。
と同時に、内実、ジコチュウ的「社会浄化」、「正義の執行」の気持ちがあったに違いない。
あの「オヤジ狩り」、「ホームレス狩り」に近い感覚の言い訳を持っていたに違いない。
それこそ、情けなくてみっともない警察や検察に代わって、「不良少年狩り」の錯覚を持ったに違いない。
どうだろう?
この残額無比な蛮行は、こんな程度の身勝手な動機だと思うが…。
そして、本当に悲劇的なことは、モラル完全崩壊社会の我が国らしく、このピッギー・サイコ・キラーのように、自分のストレス解消のために、それも母親の呪縛から解放されようと、衝動的に殺人を犯すサイコ・キラーが、どんどん出現してくることでは?
どこまでも、ジコチュウ的に自分の気分を晴らすために…。

さて、東仙坊、この事件が起きて、どうしても理解できないことがある。
このピッギー・サイコ・キラーの親、特に母親の気持ち…。
これだけの肉体的特徴が明確に指摘されたのだから、「もしやウチの子では?」となぜ疑わないのか?
仮に自分の息子に似ていると思っても、「まさかウチの子に限って…」と疑うこともないのだろうか?
凄く残念な傾向だと思うが…。
兵庫県神戸市北区筑紫が丘周辺に住み、自分のカワイイ息子(?)が1、0月4日月曜日午後10時00分ごろから1時間ぐらい家を空け、戻ってくるなり、家の中でガタガタ洗濯をしたり、台所で何かをやっていたヒトは、そんなにいないのでは?
もしかしたら、自分の台所から刺身包丁がなくなっているヒトは、いないのか?
あるいは、鬚を急に剃ったり、ヘアースタイルを変えた息子を持つヒトは、本当に愛する(?)息子のためにも、警察に突き出すべきだと思うが…。

If there are all these stigmata, that mother of the criminal should notice it at the very beginning(これだけの身体的特徴があれば、まっ先にそのクソッタレの母親気づくはず)!





緊急プロファイリング  「神戸高2男子生徒刺殺事件」-3

Might both the police and the prosecution be useless things now(今や警察も検察も、無用の長物かも)?

東仙坊、改めて愕然としている。
これだけ科学捜査が発達しているのに、これだけたくさんの目撃者がいるのに、凄惨な事件発生後、な、な、何と5日も経つのに、いまだホシが逮捕されていない。
これだけ身体的特徴があるホシなのだから、その地理的条件も踏まえ、「すぐ捕まる」という直感があっただけに、正直、かなりショック…。
プロファイリングを始めてから新たに判明したことは、現場が子どもたちの深夜のタマリ場だったこと、ホシが最初から悲劇的な犠牲者になってしまった16歳有頂天のハッピーボーイを狙っていたこと…。
それにしても、なぜか小太りと明確に指摘された、許し難きホシ、ピッギー・サイコ・キラーのモンタジュー写真も公開されないなんて!

■神戸高2男子生徒刺殺事件

●東仙坊がプロファイリングする、ピッギー・サイコ・キラーの具体的犯人像

①20~30代…。

かなり信憑性が高いが、この幼稚園児化の時代、年齢の上限は、40代まで考慮すべきかも?
どうあれ、独身、結婚歴もナシ。
親と、特に母親と同居している確率が高い。
もし、そうでなければ、板前、寿司職人、コックなど刺身包丁を使う職業。
また、母子家庭か?
兄弟はいなく、いるとしたら妹。
その母親は独善的で自分のことを棚に上げ厳格、時として肉体的折檻をピッギー・サイコ・キラーに与えてきている。
いわゆる児童虐待の被害者。
けれども、これだけ無職のヤングが多い時代に、きちんと家にお金を入れるので、最近は放任している。
それゆえ、無職ではなく、定職についているし、勤続年数も長いはず。
学歴は、高校卒業か、高校中退。
子ども時代は、多少イジメにあったかもしれないが、それ以上に、誰からも無視された存在。
典型的な孤立無援タイプ。
かといって、不良にすらなれなかった臆病者。

②身長160~170cm、小太り、細い目、口髭…。

これは、かなり正確とは思えない。
その小太りのイメージに、錯覚を起こさせている気もするが…。
ところで、小太りとは、どんなデブなのか?
というのも、上下ジャージーということは、それだけでかなり太って見えるはず。
頬が、アゴが、タポンタポンといこと?
あるいは、全体的にむくんでいる感じ?
では、最近、いろいろ目に着くヘアースタイルは、なぜ言及されないのか?
それでいて、細い目とは、かなり特徴があるのでは?
そして、口髭のカタチも?
小太りということは、かなり毛深くないのでは?
その意味では、頭部も?
そんなことより、東仙坊的に、着目するのが、そのファンションセンスの悪さとファッション。
どんなジャンパー? 何色のジャージー? そこにロゴは?
それから、履物は?
それにしても、それで、どうして衣服のすれ合うカサカサという音がしたのか?
そして、刃渡り20cmのアンバランスなほど大きい刺身包丁を、どこに隠し持って歩いたのか?
メチャクチャ煌いたのでは、包丁が…。
そのことからだけでも、ピッギー・サイコ・キラー、最初は凶器を持たずに2人の様子を見ていて、家に包丁を取りに言ったのでは?とさえ思っているのだが…。
とにかく、ホシであるピッギー・サイコ・キラーは、現場近くに住んでいるはず。
どちらにしても、鬱積したストレスをジコチュウ的に殺人によって晴らした、卑屈で卑劣なイジケムシ的ピッギー・サイコ・キラーは、この蛮行を本当に実践したことで、ルビコン川を渡り、今、間違いなく「serial killer(連続殺人犯)」になってしまったと思うが…。
次の犠牲者を出さないためにも、一日も早く逮捕すべき。

The police should show Monta Jewish race photograph of this asshole as soon as possible(警察は一日も早く、ホシのモンタジュー写真を公開すべき)!

To be continued…

緊急プロファイリング  「神戸高2男子生徒刺殺事件」-2

I guess this asshole should considerably live in the case spot neighborhood(このホシは、かなり事件現場近くに住んでいるはず)!

■神戸高2男子生徒刺殺事件

●東仙坊がプロファイリングする事件の不可解な点

①東仙坊、スタートからめずらしく兵庫警察の初動捜査の摩訶不思議さを…。

110番を受けてから、いくら無能でも10分ぐらいで現場に警察は駆けつけたはずでは?
そして、現場は70mに渡って血だらけのはず。
そこで、絶対的目撃者である中学3年女子生徒(15歳)なる悲劇のフィフティーンに事情聴取する前に、すぐすべきは血痕の追跡では?
というのも、あれだけ残忍に刺せば、ホシは返り血をたっぷり浴びたはず。
そのうえ、刃渡り20cm近くの刺身包丁を持ち歩いているのである。
まずは、警察犬による徹底的な現場チェックではないのか?
そのメチャクチャ特徴のあるホシと思しきピッギー・サイコ・キラーの人相、風体、ファッションからも、どんなに離れていても現場から半径2km以内、ヘタしたらすぐ近くに住んでいるのでは?
と同時に、そのピッギー・サイコ・キラーのプロファイルとデータを絞り込み、現場周辺の聞き込みを実行し、すぐにモンタジュー写真を作成すべきでは?
事実、以前から現場周辺をうろつくピッギー・サイコ・キラーは頻繁に複数の住民に目撃され、最近では約2週間前にも現場近くを徘徊し、じっと立っていたりするなど不自然な行動していたのでは?
それなのに、犯行時間と同じの現場で、検問を張ってまで目撃者の情報収集とは? どこか笑えないか?

②どうせ誰もが言わないだろうから、東仙坊、やはり言わざるを得ない。
この15歳の悲劇のフィフティーンと16歳の有頂天のハッピーボーイのヤングカップル、一体何時ごろから、そこにいたのか?
そして、そこで何をやっていたのか?


小さな恋のカップルである2人は、ともにその日授業があり、翌日も授業なのでは?
そもそも、その年代のカップルで、この百鬼夜行の時代、そんな場所でデートしていること自体、健全とか不健全とかの問題ではなく、不用心では?
カップルであることをひけらかす以上、いくつの男だって女を守る責任があるのでは?
えっ、この有頂天のハッピーボーイは命懸けで悲劇のフィフティーンを守ったじゃないか!って?
そうなのだろうか?
男の本当の勇気、やさしさとは、そんな状況自体を作らない聡明さでは?
実際、この事件でも、ピッギー・サイコ・キラーは最初から自分勝手なその怒りの矛先を有頂天のハッピーボーイにぶつけただけで、その気だったら、悲劇のフィフティーンも襲うこともできたのでは?
それより何より、その異様な気配を事前に素早く察知して、回避する能力がいるのでは?
事実、ピッギー・サイコ・キラーは、2人をかなり見つめていた後、刃渡り20cm近くの刺身包丁を持って近づいてきたのでは?
どちらにしても、「今日(女子生徒が)幸せって言うた。嬉しかった。俺もめっちゃ幸せや」なんて、わけのわからない小さな恋の近視眼的絶頂(?)でいた2人は、そこで本当に缶ジュース(?)を飲んで、ただ雑談していただけなのか?
凄く気にならないか?
なぜなら、ピッギー・サイコ・キラーがその蛮行を決意するだけの理由が有頂天のハッピーボーイの行動の中にあったと考えるのが普通だからである。
もしかして、缶ジュースじゃないもの飲んでいたり? タバコを吸ったり? それこそ何か薬のようなものをやったり? 2人で刺激になるような不純な行為(?)をしたりしてたのでは?
あるいは、その場所自体に何か意味があるのでは?
ついつい、そんな風に感じるのは、東仙坊だけではないと思うが…。
そう感じる要因は、2つある。
一つは、有頂天のハッピーボーイの性格。
4人兄弟の末っ子、バイクに興味を持ち、週末には兄とミニバイクを磨き、バイクの中型免許取得に教習所に通い、「ムードメーカーで明るい、いいヤツ」、「活発ないい子」と言われるキャラクターに感じる、軽さ。
もう一つが、悲劇のフィフティーンの祖母(なぜか、メディアの取材にやたら応えている?)が言う「毎日のように遊びにきた、明るく素直な子」が、なぜ、この夜は外だったのか?
どうあれ、2人の浮かれたムードが、特に有頂天のハッピーボーイのアクションの何かが、いじけ切ったピッギー・サイコ・キラーの琴線に触れたことだけは、間違いない。

③今や「白馬に乗った騎士」に扱われている、有頂天のハッピーボーイによって助けられた観の悲劇のフィフティーンの何とも言えない矛盾と面妖さ。

「逃げろ!」と言われた15歳の悲劇のフィフティーン、一度はその現場を離れ、ケガすることもなかったのに、そこで即座に110番することも、人に助けを求めることもなく、たった10分後に1人で現場に戻ったのは、メチャクチャ勇敢だと思わないか?
そのうえ、「彼氏が刺された!」と110番する神経も大したもんだと思わないか?
それだけじゃない。
右首の静脈を切られ大量に出血していた有頂天のハッピーボーイを見て、パニックにならず、警察の事情聴取に対し、ピッギー・サイコ・キラーの身体的特徴、凶器のことをかなり詳細に覚えているのは、かなり冷静だったということ?
そうだとすると、ついつい本当に見たこともないオトコだったのか? ピッギー・サイコ・キラーは? と感じてしまうのだが…。
それにしても、近くのはずの自分の家に逃げ込まず、家の人を連れずに現場に戻ったことに、感心しないか?
東仙坊、愛する彼氏を心配し夢中で現場に戻った(?)悲劇のフィフティーンに、ある種の敬意(?)を覚えてもいるのだが…。

④この事件の最大の摩訶不思議さは、ほぼ全身を凄惨に刺されまくられながら、ピッギー・サイコ・キラーと遭遇した現場から700mも離れた場所まで逃げたのに、有頂天のハッピーボーイに一切の防御創がなかったこと…。

「逃げろ!」、「痛い!」、「ウアー!」、「えー!」、「助けて!」と叫びながら、無残にも深さ7~8cmの傷を6~7ヵ所も負いながら、中学まで野球をやっていた有頂天のハッピーボーイが、抵抗することもなく刺され続けたのは、どうして?
凄く不自然だと思わないか?
自分の命がかかった状況で、愛する女性(?)がいるのに、なぜオメオメと刺され続けたのか?
手にしていたジュースの缶で、そのへんに転がっていた、もしくは置かれていた何かで、どうして反撃しなかったのか?
刺された激痛の中で、必死に抵抗するのが人間では?
まさか、刺されている現実に対してのリアリティがなかったのではあるまいな?

⑤事件発生10分前ぐらいの時間に、3人が現場にいるのを見た目撃者はかなりいるのに、肝心の残忍非道な凶行中に現場近くを通り過ぎて、有頂天のハッピーボーイを助けに入ったりした人がいなかったのか?
凄く変では?


ところで、有頂天のハッピーボーイの阿鼻叫喚を聞いた近隣住民は、なぜ、すぐに110番しなかったのか?
東仙坊、その対応こそがやはり我が国の深刻な問題だと思うが…。

By the way a large number of people heard such a scream, so how many calls did the police departmwnet receive the 110th report(ところでそれだけ大勢の人々が悲鳴を聞いて、警察にはどのくらいの110番通報があったのか)?

To be continued…


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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