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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 黄砂とともに?母親の狂気乱舞!?

What is wrong, Japanese mothers(どうしたんだ、日本の母親)?

挫折感、虚脱感、無力感、脱力感、絶望感、そして虚無感。
東仙坊、地団駄踏んで、壁に頭をガンガンぶつけそうになっていた昨晩、
一通の激励メールを受取り、瞬く間に元気百倍。

ぼ、ぼ、ぼくらは、甘ちゃんアマチュア探偵団。
勇気凛々、潮の音。
怒りに燃える大声は、沖の干潟にこだまする。
ぼ、ぼ、ぼくらは、甘ちゃんアマチュア探偵団。

4月1日、青森県八戸市で、西山未紀(30歳)が、長男(9歳)を電気コードで首を絞めて殺害し、逮捕された。
東仙坊、いかなる経済的、肉体的、精神的事情があろうと、この母親をプロファイリングもしたくないばかりか、絶対に許したくない。
この母親にいかなる同情を寄せるヒトたちも、絶対に許さない。
というのも、この殺害された長男の作文を読んで、もちろんみんなと同じように感動し、慟哭させられたからだけではない。
それ以上に、曲がりなりにもコピーライターを本業とする自分が、惨めになり、深く恥じ入り、下を向き、膝を抱え、長い間目を閉じることになったからである。
自分の母親に対しこれほど素直に思慕の情を持ち、思いやりにあふれる作文が書ける、sensitivity(感受性)、delicacy(繊細さ)、affection(愛情)、purity(純粋さ)を持った子どもが、この日本に果たして何人いるのだろうか?
そして、「おかあさん」という素朴なタイトルで、ここまで少しもてらうことなく、恥ずかしがることなく、飾ることなく、これほどまでにみずみずしく清々しくて生き生きとした作文を書ける子どもが、この日本に果たして何人いるのだろうか?
どうあれ、その子どもの才能までを身勝手に奪い取った、この母親だけは許したくない。

「おかあさん」
おかあさんは
どこでもふわふわ
ほっぺは ぷにょぷにょ
ふくらはぎは ぽよぽよ
ふとももは ぽよん
うでは もちもち
おなかは 小人さんが
トランポリンをしたら
とおくへとんでいくくらい
はずんでいる
おかあさんは
とってもやわらかい
ぼくがさわったら
あたたかい 気もちいい
ベッドになってくれる



まさかこの母親、いまの若い女性らしく、息子に、自分がデブだと世の中に晒されたことに逆上したのではないと思いたいが、どうだろう?
こんな時代だから、そんなことまで考えられて恐ろしい。
ちなみに、この詩は2007年「第48回晩翠わかば賞」の佳作となっている。

「ぼくは、ガーデニング王子」
ぼくは、今、畑の世話に夢中です。
ぼくの畑からは、命がぴゅこんと毎日生まれてます。
くわとスコップで一生懸命作った畑は、僕の自慢です。
(わかるのはここまで)



たったこれだけなのに、この子どもの創作力に、震撼させられないか?
東仙坊、何とか全部を読んでみたいのだが…。
ちなみに、この詩は、「第55回全国小中学生優秀作品コンクール」作文部門の小学1~3年の部最高賞「文部科学大臣奨励賞」に輝いている。

I have been crying with a future poet’s deepest sympathy (未来の詩人に哀悼の意を表して泣いている)!

それにしても、春風に乗って運ばれてくる黄砂に、何か我が国の母親たちを狂気乱舞させる成分が混じっているのか?

2008年2月25日、1歳長男のコンクリート詰め遺体遺棄罪の母親、浜野夕子(30歳)に、懲役2年の判決(???)が京都地裁で下った。
この母親は、産後すぐにその長男(同居している48歳の内縁?の夫の子)を乳児院に預けておきながら、引き取った後、「子どもが絆創膏を喉につまらせ、ぐったりしていたから、死んだ」とみなし、病院にも運ばず、腐臭がするからと、プラスチックケースに入れ、コンクリート詰めにし、粘着テープでグルグル巻きにしてバッグに入れ、あちこちに隠していて捕まったという。
ただし、これも全部母親の自供だけ。
これって、どこかの犯罪を思い出さないか?
凄く変だと思わないか?
ちなみに、この母親の実母も(なぜか姓が違う)、一緒にホームセンターでプラスチックケースを買い、自分の家でそのコンクリート詰めを手伝い、共犯で逮捕されたが、後に「何も知らなかった」と釈放(?)。そして、同居の男もそのバッグ運びを手伝っていて、共犯で逮捕されたが、釈放(?)されている。

3月10日、奈良県奈良市で、松本琴美(21歳)が、二男(4ヶ月)の体に「死ね」「ブタ」と赤ペンで書き(?)、「ぐずって泣くから、どうなってもいい」と暴行し、両足・肋骨骨折させ、意識不明にさせ、殺人未遂容疑で逮捕。その後、この母親は、双子の長男(4ヶ月)への虐待で再逮捕。
ちなみに、夫の松本一也(29歳)も同罪で逮捕されている。
また、この悲劇的な双子は、幸いにも一命をとりとめたが、重度の脳障害だという。
これって、この子たちにとって、本当にラッキーだったのだろうか?複雑な気持ちにならないか?

3月14日、鹿児島県奄美市で、手島真奈美(33歳)が、二男(3歳)の首を包丁で刺して殺し、その後、長男(5歳)の首を絞め、切りつけて逮捕。

3月17日、滋賀県木之元町で、草野泉(23歳)が、二女(4ヶ月)を畳に落として頭がい骨骨折の重傷を負わせた容疑で逮捕。

3月21日、佐賀県佐賀市で、荒木里栄子(20歳)が、二男(1歳9ヶ月)を「朝食に出したパンを食べなかった」と、腹を蹴り意識不明の重体にさせ、傷害で逮捕。

3月30日、茨城県神栖市で、母親(46歳)が、長男(高校1年生)の後頭部を刃物で刺して意識不明の重体にさせ、逮捕。お分かりかと思うが、通院歴があるだけで、氏名は不明。

4月3日、千葉県市川市で、母親(34歳)が、長男(8歳)を、水に溶かした精神安定剤を飲ませて殺そうとして逮捕。この母親も「美容院の経営がうまくいかないから死にたい」とずっと言っていて、通院中だったために、同じく氏名不明。

東仙坊、「いい加減にしろ!」とウンザリだけど、誰もが同じ気持ちじゃないか?どうだろう?
一体、どうしてこんな母親がいるのだろう?
一体、どうしたらこんな母親になれるのだろう?
では一体、こんな母親をどうしたらいいのだろう?
東仙坊、日本中の母親に、母親になろうとする女性に、お願いしたい。
子どもを産み、育てることは、女性だけに与えられた、神秘的かつ崇高な特権である。
と同時に、人生最大の苦痛、愛情を注ぎ続ける持続性(無償の愛)、それを喜んで受け入れる自覚がいる。
つまり、その特権を行使するためには、自分の愛情、時間、労力、自由、コストを割く責任が生まれるのである。
実際、女性が子育てにあてる物理的精神的経済的負担は、生半可なものではない。
だから、男性は子どもを育てる女性に、最大の畏敬の念を持ち、留まることを知らない愛情を感じ、そのために最大限の自己犠牲を払うのである。
もともと、生まれてから死ぬまで、ずっと変わり続け、成長し続けるのが人間。
それゆえ、子どもを産んだ後からそれらの責任を自覚することも可能なのである。
しかしながら、子どもを産むこと自体は、女性にとって、決して義務や使命ではない。
どうか、その点だけは理解して欲しいし、誤解して欲しくない。
東仙坊、「日本砂漠化プロファイリングどうなってるんだ?日本の母!」でも記述したように、
●子どもは母親の所有物ではないということ。
●愛の結晶として産んだ子どもでも、全く別のパーソナリティーを持つ人間と認識すること。
●ちょっと子どもを産んでみたいとか、そろそろ産んでおかないととか、仕方ないできちゃったから、という考えのままでは子育ては簡単にできないが、その後、本当の自覚さえ明確に持てば可能であるということ。
これらをぜひ肝に銘じて欲しい。

The most important matter is to take care of Baby completely for Mother than to get Baby(母親にとって大切なのは子どもを産むことより育てること)!



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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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