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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 千葉県警against千葉県警 追補3

The brutal crime in Chiba will never stop unless we improve the Chiba Prefectural Police(千葉県警を改善しない限り、千葉での凶悪犯罪は止まらない)!

東仙坊、千葉県警こそが、今の我が国のテイタラク警察の実態と、それこそ声を枯らして糾弾してきた。
日本のモラル再生を夢見る以上、その本格的改善が急務と確信するからに他ならない。
にもかかわらず、千葉県警の実情は、ますます粗悪化するばかり。
どうやら、骨の髄まで腐り切ってしまってるご深刻な様子…。
そ、そ、そんな状況なのに、5月14日、警察庁は、これから不祥事の再発防止に向けた委員会を立ち上げ(?)、監察機能の強化や警察官の慰安旅行の在り方などについて具体的な検討を進めることになったとようやく言い始めたから、笑止千万。
何でも、官房長ら幹部による委員会を立ち上げ、相次ぐ不祥事で幹部の危機意識の低さが露呈したとして監察の機能をさらに強化したり(??)、ストーカー殺人事件で問題になった警察の相談業務や慰安旅行の在り方の見直しなど再発防止に向けた具体策を検討する、夏ごろをメドに中間の取りまとめを行うことを検討していると、メチャクチャ悠長なことを言っているのだから、何をかいわんや。
本当に救いようがないのでは?
これでは、警察の改善など日本が存在している間は、不可能なのでは?
どうあれ、千葉県警だけは、絶対ムリだと思うが…。
それを明確に証明する許し難い不祥事が、またまた2つ。

4月18日、千葉県警成田署は、強制わいせつで、千葉県成田市橋賀台に住む、千葉県警成田国際空港警備隊第4空港機動隊巡査、坂本竜樹(23歳)なる好色わいせつコップAを逮捕
4月15日午後2時20分ごろ、非番だった好色わいせつコップA、千葉県成田市内の公園トイレに、近くで遊んでいた8歳と9歳の小学生女児を連れ込み、体を触るなどしたというから、開いた口が塞がらない。
さて、そこで、東仙坊、凄く気になることが…。
だだっ広い成田空港、シェードにある大きなトイレ、イラつく親と手持無沙汰の子どもたち、間の空いた時間。
どうだろう?
この好色わいせつコップAのサイレント被害女児、もしかしたら相当いたのでは?
千葉県警成田国際空港警備隊長の宮内英治警視正は「誠に遺憾。被害者とそのご家族に深くお詫びする。再発防止を期したい」とコメントしているが、そんなノーテンキなことを言っている場合ではないのでは?

5月10日、千葉県警成田署は、千葉県個人情報保護条例違反で、千葉県警成田署地域課警部補オトコ(31歳)なる好色わいせつコップBを書類送検(?)。
昨年3月から今年1月までの間、自分や同僚が処理した交通違反などの資料から、千葉県内の10代後半から30代前半の女性32人の個人情報を交際目的で抜き出し、自分の携帯電話に登録。
そして、好色わいせつコップB、そそくさとその女性たちに連絡を取り、妻子がいながら「妻以外の女性と交際してみたかった(?)」と12人のうち1人に結婚を持ちかけていたというから、開いた口が塞がらない。 
交通違反のヤングレディ、優位な警官の立場、結婚を肴、妻以外とただでやりたかっただけ。
どうだろう?
この好色わいせつコップB、そのためだけで警官をやっていたのでは?
千葉県警は、この三流結婚詐欺師的好色わいせつコップBを停職1ヶ月の懲戒処分。
すると、最低の好色わいせつコップBは、同日付で依願退職(?)。
つまり、税金で退職金を受け取れるというから、本当に呆れないか?

もちろん、こんな簡便わいせつ行為実践のために警官になるスカタンコップは、日本中にワンサカ。
その代表格が、神奈川県警にいた。
4月18日、警視庁捜査一課は、強制わいせつで、神奈川県横浜市旭区南希望が丘に住む、神奈川県警南署地域1課巡査、小林裕樹(20歳)なる究極の勘違いコップを逮捕。
今年1月、横浜市内の路上で、高2女子生徒(16歳)のスカートをまくり上げ尻を触ったなどとして(?)、神奈川県警に逮捕。
罰金20万円の略式命令(??)を受け自宅謹慎。
していたが、新たに事件への関与が浮上し、逮捕。
昨年11月8日夕、東京都町田市の路上で、帰宅途中の中2女子生徒(13歳)にカッターナイフを突きつけ「これがわかるだろ!」などと脅し、胸を触るなどわいせつ行為をしていたというから、もう言語道断。
事件後、現場から逃げるミニバイクの目撃ナンバーから、究極の勘違いコップが浮上、再逮捕。
ちなみに、事件当時、究極の勘違いコップは19歳で、その日は非番。
そ、そ、それだけじゃない。
この性根まで腐った究極の勘違いコップ、「高校生のころから痴漢行為を繰り返し、警察官になれば痴漢をやめられると思ったが、欲望を抑えられなかった。2010年4月に採用され警察学校に入校したが、警察学校在籍時の2010年5月ごろから9件の痴漢をした」とのたまわったというのだから、ただただ絶句…。
5月11日、やっとのことでを懲戒免職処分。
監督責任として当時の神奈川県警南署署長(60歳)を本部長注意(??)。
神奈川県警の菅原保監察官室長が「被害者の方に深くお詫び申し上げます」とノーテンキに言っているが、根本的に間違っていると思うのは、東仙坊だけではあるまい。

If a police officer has a disgraceful affair, we should expose the photograph of the face of the police officer like a search for a wanted man photograph(警官が不祥事を起こしたら、その警官の顔写真を指名手配写真のように晒すべし)!




検証プロファイリング 千葉県警against千葉県警 追補2

There must be not the method to instruct the Chiba Prefectural Police anymore(千葉県警を指導する方法は、もうない)!

被害遺族に限らず、日本中が「警察はもう信用できない」と思うのも当然。
とりわけ、東仙坊、検証プロファイリング 「長崎西海祖母・母親代行ストーカー惨殺事件」と「千葉県連続殺人死体遺棄事件」の共通点-1 で書き込んだ、娘へのストーカー被害を相談する父親に、「刑事課が一人も空いていないので(?)、1週間待ってほしい」と答えたという千葉県警習志野署のテイタラクには、誰もが本気で憤怒していたはずだと思うが…。
おかげで、こちとらは、検証プロファイリング  神戸灘女性絞殺事件against千葉県警-1まで実行することにまでなってしまった。
それでも、千葉県警が、長崎県警と三重県警とともに、事件後かなり経って、情けなくみっともなく、「他の事件捜査を優先した(??)。重大事件に発展するという危機意識が不足していた」との検証結果をまとめて遺族に謝罪したことで、とりあげず無能な警察的に何とかお茶を濁し、責任回避に成功していたのかも?と思い込んでいた。
そ、そ、そうしたら、千葉県警習志野署員が被害届の受理を先延ばしにした理由が、2日後からの2泊3日北海道慰安旅行だったというのだから、何をかいわんや。
その事実を陰険に伏せていただけでなく、千葉県警本部長や警察庁へ報告せず、公検証や謝罪に当たった千葉県警生活安全部長や刑事部参事官らが組織的に隠蔽を図っていたというから、これは単なる犯罪組織。
さらに、謝罪の際、千葉県警はストーカーによる家族被害を想定外と語っていたが、警察庁によると昨年中に認知したストーカー事案は1万4618件、摘発が991件、殺人未遂7件、レイプ6件、暴行・傷害182件、家族らが被害を受けたケースも315件あったというから、完全な確信犯。
しかも、あのキチガイストーカーが、すでに2回も別のストーカー事件を起こしていたことまで掌握していたというのだから、本当の恥知らず。
実際、ストーカー規制法に基づく警告に従わないことから、国家公安委員会が出した禁止命令は過去最多の55件だったというから、唖然呆然。
これは、千葉県警を徹底的に警察庁が、内務調査室が捜査すべき、由々しき問題。
もっとも、ここまで腐り切った組織では、何一つ改善できない最悪の状態かも…。

3月1日午後9時10分ごろ、JR千葉駅東口ロータリーの南側の歩道で、すれ違いざまに右手で、女性会社員(29歳)の太ももの裏側から臀部までを撫で上げるように触ったとして(???)、 千葉県警千葉中央署は、県迷惑防止条例違反で、千葉県木更津市中島に住む、千葉東署交通課巡査長、山中淳(37歳)を逮捕。
何でも、千葉市内の飲食店で同僚(?)の送別会をした帰りだったというから、もう指導のしようがないのでは?

3月18日午後1時15分ごろ、千葉県流山市の南流山駅前交番2階休憩室で、未成年の警官が書類を取りに2階に行った直後に銃声があり、交番勤務で敷地内にいた巡査部長(30歳)が駆けつけたところ、部下の男性巡査(19歳)が頭から血を流してあおむけで倒れていたというから、どう考えても、拳銃を持っているからこそのマンガチックな自殺?
右側頭部に銃創、室内に薬莢1発?
それこそ、たまたま貸与されている拳銃がそばにあったからか? それとも拳銃が貸与されるから警官になったのか?
どうあれ、人を命がけで守るために警官になったのでもなく、警官になりたくて警官になったのでもなく、拳銃に触りたくて警官になっただけだとしか感じられないのは、東仙坊だけではあるまい。
ちなみに、同交番は警察官2人と交通相談員1人の計3人勤務で、自殺警官は2月に同交番に配属されたばかりの超新人…。
果たして、こんな未成人警官に拳銃を渡していいものなのか?

3月31日午前9時45分ごろ、千葉県千葉市中央区の千葉地方検察庁敷地内で、刑事事件の容疑者護送を終えた男性警官が、担当検事が記された書類などの容疑者送致関連書類を挟んだバインダーを車から取り出したとき、強風で書類を散乱させてしまったというから、呆れないか?
大半はすぐに回収したが一部が見つからず、52人態勢で周辺の捜索を続けたが紛失してしまった可能性があるというから、ますます呆れないか?
そのうえ、千葉県警留置管理課は、「どんな書類が何枚あったかはわからない」と言っているのだから、開いた口が塞がらないのでは?
確かに、千葉市内では、当日、強風が吹いていたのは事実、午後3時過ぎに最大瞬間風速29.5mを記録するほどだったのも事実。
しかし、だからと言って、重要な書類を風に飛ばしてしまうのは、単なる不注意の何ものでもないのでは?
そんな怠慢だから、次から次へと不祥事を起こすのでは?
どちらにしても、こんな千葉県警が、犯人逮捕をしたり、治安維持したりなどすることは、夢の夢だと思うが…。
では、なぜここまでタガが緩んでしまったのか?
かつては警察とは、法の番人とのプライドから、極めてストイックで質実剛健で、この世の快楽や功利性やリ利便性とは無縁の清廉潔白な生き方する人たちの集団だったはず。
それでも、人を守るために命を投げ出す正義の保全仕事に、かなりの充実感をもって生きていたはず。
それゆえ、どこか軍隊に近い(?)、拘束と厳正なタテ組織でもあったはず。
それが、いつからかオープンで明るい警察を標榜し始め、規則が緩み、プライバシーばかりが尊重されるようになってしまった。
すると、なぜか警官になる人が激減し始めたのである。
つまり、東仙坊が思うには、すっかりサラリーマン化したマッポの世界に、使命感や憧憬を覚えなくなったせいだと思っている。
と同時に、正義のために健気に働くことなどバカバカしいとしか思わないアンポンタンどもこそが、警官になるようになってしまった。
どうあれ、「人を助けることが自分を助けてくれること」というブッダの教えを実践するような警察官の矜持がなくなってしまったことが、こんな品性のない低級な警官を生んでいると思うが、どうだろう?

It became without the admiration to a police officer by having become the police which became an office worker(サラリーマン化した警察になったことで、警官への憧憬もなくなった)!

検証プロファイリング 千葉県警パトカー追跡ミス事件against千葉県警 追補

I have a feeling that Japan disappears tomorrow when I watch the memo reading of the loach prime minister(ドジョウ首相のメモ読みを観ていると、日本が明日にも消失する気がしてくる)!

東仙坊、ついに主治医から、「あまり怒っていると、人生がいきなり終着駅に着いちゃうよ…」と、厳命を受けてしまった。
それに対し、「もう執着していないから、落ち葉の舞い散る停車場は、悲しい男の吹きだまり…、いつでも終着駅OK!」と、微笑んではいたが…。
確かに、いくら怒っても、このリアリティを喪失してしまった国は、心が溶けきってしまうまで何も変わらないのかも…。
誰が選んだのかもわからない生臭いドジョウは、国民を勇気づける短いメッセージ一つでもメモを棒読みしかできない、臭くてニュルニュルするだけの恥知らず。
狡猾な財務省のパペットになり下がり、まさしくバカの一つ覚えのごとく増税増税!音痴のカラオケ状態…。
税金を自分のものとしか考えないストーカー的官僚ども、学習しない無能な政治屋ども、七人の賢人的御用経済学学者ども、魂を売ったマスメディアどもが、あたかも「東日本大震災被災地復興には増税やむなし」のようなムードを巧妙に捻出し、大国家的振り込め詐欺。
これだけの身動き取れないデフレ不況下で、大型増税に踏み切れば、経済活動の核である個人消費のマインドが落ち込み、一層萎縮し、救いがたい財政危機を招くのは、自明の理。
そもそも、我々国民一人ひとりは、せっせと将来の不安から貯蓄する、それが国債になっているなんて全然知らない。
そして、企業がせっせと出した利益が金融機関を通じ、国債になっていることも全然知らない。
それもこれも、勘違いはなはだしい財務官僚にオモネル、クソッタレどものせいだと思うが…。
どうあれ、情けなくてみっともないドジョウ首相の顔を観るだけで、この国はいつまで持つのか?と、何とも言えないもどかしさを感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
そういえば、腐り切った東京電力の電気代値上げの話も同じ。
一社独占半公的企業らしくやりたい放題し放題、まるで被害者への保障のためと称しながら、自分たちのテイタラクを棚の上。その前に、少しぐらいは真摯に企業努力をすれば!と言いたくならないか?
第一、何でそんなにファミリー企業連結子会社168社があるの?
そして、住所の記載がある子会社(??)40社のうち24社が東京の一等地にあるの?
その推定賃料だけでも、年間100億円にもなるの?
何がサラリーの一律20%カットで、平均600万円弱なの?
倒産を免れたことを考えれば、平均360万円でも夢なのでは?
売上高5兆円企業なら、5%ぐらいの経営合理化が当然なのでは?
それより何より、その値上げ理由の詳細を具体的に言うべきなのでは?
燃料費高騰って、一体何がどうかかるの?
まさに、「原子力ムラ」というより、「東京電力ムラ」の総力挙げての振り込め詐欺では?
そもそも、電気料金に、人件費、開発費(御用学者費?)、広告費、減価償却費、対官僚費(?)、ありとあらゆる経費を上乗せし、適正利益率をかけていたこと自体が、とんでもないのでは?
本当に一事が万事だと思うが…。
どちらにしても、濡れ手に粟で、既存の電力会社をタダ儲けさせているのは、小口電力。
早く自由化させるべきでは?

さて、ここまで書き込んできて、今回のメインテーマは、そんな大がかりな国家的振り込め詐欺のことではない。
東仙坊、新年早々、「しっかりしろよ! 千葉県警!」と檄を与えるべく、検証プロファイリング 千葉県警パトカー追跡ミス事件against千葉県警-1を書き込んだばかり。
そ、そ、それなのに、またしても、千葉県警は同じ過ちを犯し、情けなくみっともなく隠蔽した。
本当に千葉県警は、もうダメかも?
1月31日、千葉県警千葉中央署は、不承不承、千葉市内で緊急走行していたのパトカーが、負傷者5人を出す多重事故を起こしていたことを発表した。
「軽微な事故だった」と、恥ずかしげもなく言い訳しているというから、救いようがない。
何でも、1月28日午後8時半ごろ、千葉県警千葉中央署パトカーが、千葉県千葉市中央区千葉寺町の県道交差点で、出合い頭にワゴン車とぶつかり、はずみで対向車線に停止していた乗用車に衝突。
ワゴン車の千葉県大網白里町の30代男性ら計5人が軽傷を負ったということの、一体どこが軽微なのか?
パトカーが、器物損壊事件の容疑者を追跡するために(?)、赤色灯を点灯、サイレンを鳴らしながら交差点に進入したというのは、間違いないはず。
では、なぜクラッシュが起きてしまったのか?
むろん、その多重事故に絡んだドライバーの中には、マナー悪く緊急自動車の進入を優先させなかった大バカ者がいる可能性はある。
けれども、それ以上に、たび重なる不祥事や失態のせいでますます萎縮したうえ、鉄面皮に一向に反省せず、威風堂々ではないオザナリの追跡をするせいだと思うのだが、どうだろう?
それこそ、その赤色灯の点滅の勢いも、サイレンの音も、どこか凛としていないせいなのでは?
とにかく、ここまま千葉県警を放ったらかしにしたままでいいのか?
ドジョウ首相や東京電力と同じに…。

The important issue that the inability of the Chiba Prefectural Police should be improved right now(千葉県警のテイタラクは、今すぐ改善すべき重要課題)!

検証プロファイリング 千葉県警究極のイージーミスagainst千葉県警

The careless mistake and the rudimentary mistake of the police should become fatal(警察のケアレスミスや初歩的ミスは、致命的)!

東仙坊、「千葉流山女性強盗殺人事件」における千葉県警の信じ難い不手際に、絶句させられてしまっている。
正直、今の千葉県警では、もはや正義の遂行が不可能だとさえ感じている。
それを的確に裏づける決定的な2つのミスがまだある。

■前代未聞の「盗撮犯」氏名取り違えミス

2008年10月31日午前8時ごろ、千葉県松戸市日暮の新京成電鉄八柱駅ビルで盗撮事件が発生。
何でも、ビルのエスカレーターで県立高校3年女子生徒(18歳)のスカート内をカメラ付き携帯電話で盗撮したとして、千葉県迷惑防止条例違反の現行犯で、松戸市常盤平柳町に住む、会社員、前田秀之(39歳)なる情けなくてみっともないデバガメを逮捕。
それも、偶然、デバガメの後ろにいた勇気ある男性会社員(32歳)が犯行に気づいて取り押さえ、駆けつけた千葉県警松戸署員に引き渡したもの。
つまり、その男性会社員(32歳)のお手柄男性。
と、と、ところが、松戸署生活安全課の担当者が、事件事故を報道機関に発表する「報道連絡」をパソコンで打つ際、参照していたメモの内容を取り違えるという信じられないようなケアレスミス。
盗撮犯を取り押さえたお手柄男性会社員の住所氏名、職業、年齢を、盗撮犯のものとして午前11時に報道発表してしまったというから、言語道断。
約1時間40分後に、ようやくミスに気づき、訂正文を流したというが、それですむ問題ではないのでは?
それなのに、「メモを発表文におこす際に生じた単純ミス。男性会社員にお詫びしたい」と会見してすませた、千葉県警、基本的に救い難い恥知らずでしかないのでは?

■簡易捜査キットも適切に判断できないミス

2011年10月12日午前3時25分ごろ、千葉県市川市内のコンビニエンスストア駐車場に車を止めて中で寝ていた、県内に住む、20代男性を、県警自動車警ら隊員が発見し、職務質問。
その際、車内から、ポリ袋に入った乾燥植物片1袋、複数の吸引パイプのようなもの(?)も発見。
その男性が「大麻ではなく、お香だ」と否認するも、その場で試薬を使った簡易薬物判定を実施。
と、と、ところが、陰性を陽性と見誤る初歩的なミスを犯し、大麻陽性反応が出たと判断(?)、大麻取締法違反の現行犯逮捕。
その後、押収した乾燥植物の形状を確認した別の署員から「薬物ではないのでは?」と指摘を受け、約5時間後にその20代男性を釈放。
その後、千葉県警科学捜査研究所で鑑定したところ、法的に規制されている薬物ではないことが判明。
小森光雄署長は「大変遺憾。再発防止に努め指導を徹底したい」とするコメントしているが、それで終わらせられる問題ではないのでは?
やはり、そのあまりのど素人度は、極めて深刻なのでは?

どうだろう?
一から学習させない限り、千葉県警を最低限の警察レベルに戻すことはできないのでは?
では、今回のメインテーマである「しっかりしろ! 千葉県警!」から、「がんばれ! 千葉県警!」に変えるためには、一体どうすべきか?
それには、これといった特別な方法も、効果的な手段もないはず?
かといって、そんなに難しいことでもないはず。
平易な方法かもしれないが、やはり、一にも二にも、その意識改革。
ただただ、それぞれがそれぞれに、プロフェッショナルの警察官としての自覚、正義の執行人としての自負を持てばいいだけ。
そのためにも、まず「罪を憎んで人を憎まず」を誤解したままでいさせないこと。
それを「罪を犯した人間を憎む」のではなく、その「人を犯行に追い詰めた事情や理由を憎め」と思い込んでいることを改めさせること。
この真の意味は、「物事を多角的に巨視的に考えなさい」という比喩でしかなく、「罪を犯した人そのものまで憎んではいけない」という側面は多少あっても、「人が罪を犯すことを憎むな」と言ってはいないということを認識させること。
つまり、プロフェッショナルの警察官は、「人が罪を犯すこと」を許さないだけでなく、「罪を犯した人」を許さないことと自覚させればいいだけ。
そして、そのまま正義を守ることこそが自分の使命と自負させればいいだけ。
それこそ、人は誰もが必ず死ぬもの。
だから、自分は正義のために死ぬと覚悟させればいいだけ。
それゆえ、必要以上に人のプライバシーや人権を意識してはダメ。
とにもかくにも、千葉県警の場合は、大都会の衛星圏、ベッドタウンであるその環境の悲哀を理解させるべき。
仮面をつけ働きに行って帰ってきた人々が、その仮面を取ったつもりで剥き出しにする赤裸々な衝動。
それらが縦横微塵に絡み合って起きる、凄惨なジコチュウ事件の数々…。
それらは、一見、どこまでも本能的で、到底理性ではコントロールできないようにしか見えないが、実は違う。
人が罪を犯す瞬間、天の川よりも広い川を渡るもの。
そこには、必ず作為や悪意があり、その川を渡ってしまったヒトの眼光に反映されているもの。
その卑怯で卑劣な眼差しを、絶対に見逃さないようにさせればいいだけ。
その意味で、ある警察OBが、今の警察が無能なのは、刑務所の看守を研修しさせ、人間観察力を磨かないとダメと明言していたが、それは当たらざるとも遠からずでは?
どちらにしても、千葉県警は、相当重症だと思わないか?

Not only the professional police officer doesn't allow for a person to commit a crime, but also he doesn't forgive the person who committed a crime(プロフェッショナルの警察官は、「人が罪を犯すこと」を許さないだけでなく、「罪を犯した人」を許さない)!

検証プロファイリング 千葉流山女性強盗殺人事件against千葉県警-2

I guarantee this investigation of the Chiba prefectural police which is the worst to here must be the first time in history(ここまで最悪な千葉県警の捜査は、史上初めて)!

東仙坊、こんな矛盾だらけの捜査がまかり通るなんて、我が日本は文明国家なのか? 科学捜査はいずこへ? と、目を丸くしている。
それこそ、この世のものとは思えない。
それはそうだと思わないか?
事件が起きたとき、別の部屋にいた80歳の足の悪い祖母が、おそらくウタタネしていたか? テレビに釘づけになっていたか? ファミコンに夢中だったのか? 普段から可愛げがない下の孫娘(?)が無残に殺されているのに気づかず、ハッピーに長生きできた(?)祖母が、同じくソリの合わなかった(?)上の孫娘夫婦と結託。
自分で? 上の孫娘に? その夫に? そのときの愛人に?? 金銭で雇って?? なぜか自宅で、不意を襲って下の孫娘を刃物で刺殺???
それをカモフラージュさせるために、すぐ近くのATMで防犯カメラに映るリスクを冒させながら、強盗に見せかけようと考えて奪った下の孫娘の銀行キャッシュカードで、そのほぼ満額を引き出させた???
でもそうなると、上の孫娘とその夫の役割は?
えっ、仕組んだのは、実姉ということだったって?
そうだとしても、あえて自分の夫に手伝わすことはないのでは?
どうあれ、実姉夫婦は、事件当日現場に行っていないと主張していたのだから、そのアリバイと現場までの客観的交通手段を精査しなかったのか?
それより何より、現場にあった体液って、一体何?
しかも、3人とDNAがマッチしなかった以上、捜査はそのDNAの持ち主を探すことが第一義だったのでは?

■千葉流山女性強盗殺人事件

●ホシの自供による、事件の真相

当時、千葉県に、「欲しいモノは盗めばいい、盗みをジャマするヤツは殺せばいい」と思い込み一切躊躇わない、ジコチュウキチガイの17歳少年、橋詰雄介がいた。
1997年5月19日、日も、帽子をかぶり、サングラスの強盗グッズを用意し、金のありそうな家、逃げやすく防犯設備の不足した油断の多いビルの最上階を狙い、流山市を徘徊していた。
そして、狙いを定め、誰もいないと思って千葉県流山市鰭ケ崎の雑居ビル3階に、玄関で靴を脱ぎ、そっと入り込んだ。
す、す、すると、そこには不運にも、そこに住む女性会社員(当時24歳)が居間がいた。
17歳ジコチュウキチガイが、空き巣から強盗に替わるのに時間はかからなかった。
偶然、その部屋にあった包丁を手にすると、「オトナシク金を出せ!」と、被害女性に迫った。
その状況にびっくりしていた被害女性も、その風貌に残る幼さに、オトナシク従っていれば命を取られないと思い込み、言われるままに財布からキャッシュカードを渡し、暗証番号も教えた。
と、と、ところが、展開は被害女性の予想をはるかに超えた最悪なものになった。
「顔を見られた。捕まる!」と思った17歳ジコチュウキチガイが、卑怯にも後ろからいきなり刺したのである。
しかも、その一刺しが、被害女性の心臓を捉えたのである。
声も出せず、抵抗もできず、その場に崩れ落ちてしまった被害女性…。
意気揚々とすぐ近くのATMに行き、それでも防犯カメラに鮮明に映らないように工夫しながら、現金を引き出し、ガッツポーズの17歳ジコチュウキチガイ…。
それでも、その後は、しばらく「人を殺したんだから、捕まったら、どうしよう?」としばらくは、オトナシクなっていたに違いない。
それなのに、事件は17歳ジコチュウキチガイにとって、メチャクチャ勘違いさせる展開になる。
自分に捜査の手が及んでこないばかりか、自分の代わりに被害女性の家族が逮捕されたのである。
おかげで、17歳ジコチュウキチガイはホッとしただけでなく、自信満々の一人前の強盗殺人魔…。
それ以来、逮捕されるまでの2年間に、相当な余罪を犯したに違いない。
それも、ジコチュウサイコパスとして…。
その意味で、千葉県警が、新たなジコチュウサイコパスを育てたと言えるのでは?

■千葉柏市マンション強盗傷害・放火事件

●今、掌握できる限りの事件の概要

ジコチュウサイコパスは、強盗を学び、パチンコやゲームセンターで友人を介して知り合った仲間を持っていた。
そして、いつのものように手慣れた段取りで、空き巣に入るターゲット宅を物色していた。
1999年8月27日午後7時ごろから8時35分ごろまでの間、千葉県柏市東の8階建てマンションの最上階マンション8階の会社員(当時33歳)宅に、目をつけた。
まず、同じく留守だった隣室の玄関横の格子窓を壊して侵入し、指輪などを盗んだ。
それから、ベランダ伝いに目的の部屋に侵入。
現金などを盗もうとしていたところ、帰宅した会社員妻(当時27歳)に見つかるも、逆に彼女の手足などを麻ヒモで縛ったうえ、タオルで目隠し。
そして、「オトナシクしろ。俺は1人殺しているから、殺すことなんて何とも思っていないんだからな」と包丁で脅し、暗証番号を聞き出しながら、現金48000円とキャッシュカード2枚を強奪。
ところが、妻の目隠しが取れ2人とも顔をマジマジと見られたため、ジコチュウサイコパスが彼女の首を絞めたうえ、台所にあったサラダ油をまいて火をつけ、そのまま逃走。
彼女は自力でベランダまで逃げ、助けを求めたため、約30平方mを焼いただけで間もなく火は消し止められ、幸運にも、クビなどに約2週間のケガをしたものの無事。
そして、その目撃情報がホシどもの逮捕に直結。

●千葉県民にとって幸いなことに、ホシどもが逮捕。

1999年9月9日、千葉県警柏署は、住所不定(?)、無職、橋詰雄介(当時20歳)なるジコチュウサイコパスを強盗傷害、現住建造物等放火、殺人未遂などで、松戸市常盤平陣屋前に住む、無職、西沢大(21歳)を強盗傷害、窃盗などで逮捕。
しかし、マンション最上層階に押し入りキャッシュカードを奪うなど手口に共通点があったにもかかわらず、逮捕時にジコチュウサイコパスが「すでに1人殺している」と言ったことを把握し起訴状にまで記載されたのに、「千葉流山女性強盗殺人事件」への関与を疑うことなく、捜査を終了していたというから、開いた口が塞がらない。
少なくとも、ここでジコチュウサイコパスのDNA鑑定をし紹介さえしておけば、「千葉流山女性強盗殺人事件」で捏造逮捕され無念のままに祖母が他界してしまうことにはならなかったのでは?
どうあれ、その結果、ジコチュウサイコパスは、強盗殺人未遂などの罪で懲役15年の判決が確定。
そ、そ、それが、昨年、千葉県警に未解決事件の専従捜査班、いわゆる「cold case(コールドケース)」担当班が設置されたことで、ようやく再捜査し、ホシを挙げられたというのだが…。
本当に千葉県警の無能さテイタラクには、呆れないか?
それこそ、反吐が出そうなのは、東仙坊だけではないと思うが…。
昔だったら、15年で時効が成立してしまうものだったのでは?
どちらにしても、ジコチュウサイコパスにどんな判決が出るのかには、注目すべきだと思わないか?

Even if it is said that the Chiba Prefectural Police brought up new selfish psychopath, it might be not exaggeration(千葉県警が新たなジコチュウサイコパスを育てたと言っても過言ではない)!



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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