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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 静岡清水義母絞殺事件-3

I wonder what of the disgusting young man who takes his ease and wants to grow without making an effort without great talent should have increased in Japan(大した才能もなく努力もしないで、ラクして生きたがる、みっともないヤングマンの何と増えてしまったことか)!

東仙坊、このムナクソ悪い事件は、ある種のストーカー殺人のようなものと考えているのだが…。
とにかく、プロファイリングを急ぐ。

■静岡清水義母絞殺事件

●東仙坊がプロファイリングする30歳トンチンカンの犯行の動機

②この事件をプロファイリンするのに、注意すべきポイントが一つある。
それは、東仙坊が指摘するように、このトンチンカンが、極めて情けなくてみっともない金タカリ虫でしかなかった場合、被害女性は、ほんとうに静かにドアを開けたのかどうかということ…。
なぜなら、被害女性はパートを終えて帰ってきたのだから、かなり疲れていたことは間違いない。
そのうえ、娘と別れさせたいどうしようもないオトコの顔のはずだったのでは?
と同時に、金の無心だけだったら、休日に訪問するのがマナーなのでは?
考えられるこんな時代にありがちな(?)シチュエーションは、トンチンカンがイケメンで、精力絶倫で、バイブレーター代わりに被害女性と男女の関係で、「もう止めましょう、娘のために」とでも切り出され、逆上してしまったということぐらいでは?
それは、被害女性の名誉のためというよりも、こんなトンチンカンでは、いくらアマンがいなくても、およそありえないのでは?
となると、妻から合鍵を渡されるか(?)、妻の合鍵をそっと手にして、最初から明確な殺意を持って、その夜出かけたと考えるべきなのでは?
では、なぜ残虐非道に殺害したのか?
それは、極めて単純明快。
せっかく、自分なんかに盲目的愛を注いでくれる、気の狂った(?)オンナを見つけ、しかも貢がせ、のほほんとラクで快適な暮らしをしていた。
それをジャマするいかなる者も許さない。
そんな相手は抹殺だ。
それが仮に母子家庭の妻の母親でも同じ。
あれだけ自分に夢中なのだから、それでも自分についてくる…。
恐ろしいことだが、本気でそう思っただけだと思うが、どうだろう?

さて、東仙坊、この事件、このトンチンカンを取り上げたくなったのには、伏線がある。
ロンドンオリンピックの男子マラソン選手候補なる情けなくてみっともない気色の悪いオトコどもと、そんな彼らをすぐ増長させ勘違いさせるピンボケマスメディアどものテイタラク…。
日本人トップがどうこうとか、そういうレベルでなぜ大騒ぎしなければならないのか?
そもそも、いくら平和ボケの世界一のお人好し国家だからと言って、いまだにオリンピックは参加することに意義のあるものなのか?
今やすっかりコマーシャルなものとなり、振り込め詐欺的に金儲けを画策するスポンサー、ミステリアスな競技団体、そして、単に走るということだけでラクして名誉欲と功名心と濡れ手に粟の金銭を手にしようという卑屈なオトコどもばかり…。
とりわけ、ここのところの男子マラソンのジコチュウ勘違いオリンピック候補どもは、目に余るものがあるのでは?
「公務員の市民ランナー(?)」から如実になり、「史上初の大型ランナー」、「初代箱根山の神ランナー」、「無職ランナー」、「地道な飛脚ランナー」などなど。
まさに、帯に短したすきに長し。
そのベトベトの顔とギスギスの言動を聞いているだけで、「ダメだこりゃ」と感じているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
それにしても、なぜ女房とか婚約者が関係あるの?
1968年メキシコシティオリンピック男子マラソン銀メダリスト君原健二、1992年バルセロナオリンピック男子マラソン銀メダリスト森下広一はもちろん、特に1964年東京オリンピック男子マラソン銅メダリスト円谷幸吉は草葉の陰で、「何を考えているのか?」と嘆いているのでは?
誰も言わないから、東仙坊、言わざるを得ない。
「こんな恥知らずどもに、税金でロンドンオリンピックを楽しますくらいなら、東北や福島の子どもたちその金を使え! せめて、その分をなでしこJAPANに渡せ!」…。
どうあれ、脆弱なそれらの頭の腐った男子マラソンアスリートどもを観ていたら、隣のキチガイの国から、兄弟の国から、ぷ~チンの国から、新宗主国から、宗主国から、言いたい放題に恫喝され続ける日本の現状もムリもないと感じて、メチャクチャ絶望的な気分。
そのとき、この事件のホシのトンチンカンも、きっとこんな男子マラソンアスリートどものような顔をしているに違いないと感じたから…。
どうだろう?
本当にそう思わないか?
その徹底したナルシズムとジコチュウ度は、同一だと思うが…。
どちらにしても、びわ湖毎日マラソンでは2分も遅れた4位でゴールしながら、「オリンピック」と大騒ぎするバカバカしさは、優勝した日本にきて5年の愛知製鋼に所属する一般参加のサムエル・ドゥング(ケニア)に失礼なだけでなく、国辱ものだと思うが…。
ついでに言わせてもらえば、そのケニア人ヤングマンの日本語コメント方が、よっぽど好感が持てたのでは?
その日本人アスリートの呆れるほど甘い態度に、思わず吐き気を感じていたのは、東仙坊だけではあるまい。
その意味で、以前からの再三の提言通り、陸上競技は、世界の趨勢に合わせて、サムエル・ドゥングを日本代表にすべきでは?
とにかく、ぬるま湯国家日本には、この事件のホシのトンチンカンや男子マラソンオリンピック候補選手のような不気味なオトコがメチャクチャ増えているのでは?

I guarantee the incoherence of the criminal of this case and out of focus men marathon players are the same character essentially(この事件の犯人のトンチンカンと、ピンボケの男子マラソン選手どもは、本質的に同じ性格)!

検証プロファイリング 静岡清水義母絞殺事件-2

Mother of this world should observe the boyfriend of own daughter well to follow your command without being scared(世の母親は、ビビらず自分の命を守るために、娘の彼氏をよく観察すべし)!

東仙坊、この絞殺事件に俄然注目しているのには、明確な理由がある。
今やバラバラにほどけてしまった家族の絆、それゆえの日常化した尊属殺人、その典型かのごとくの息子による母親殺し。
そんな中で、義理の息子による姑殺しであることに、触手が動いたこと…。
しかも、被害女性は生活のためになりふり構わず必死に働いていて、その大バカ者の娘の夫のトンチンカンは、無職。
その娘だって、長らくパラサイト(?)。
この37歳オンナは、一体どんな生活プランを考えて、7歳も年下のトンチンカンの「ヒモ夫」と結婚したのかということに興味を持ったこと…。
それはそうだと思わないか?
これだけの不景気下で、夫なしで(?)苦労して娘を育てた母親が、その娘がステキな人と出会い結婚し幸せになるとなれば、寂しくなっても、少しぐらいのんびりゆったり生きられると喜んでいたはず。
もしかしたら、新たなパートナーとの出遭いさえ夢見ていたかもしれない。
それなのに、相変わらず、朝から夜まで馬車馬のように働きづめだったに違いない。
おそらく、心のどこかで、いつか娘が玉の輿ににってラクになれるとさえ祈っていたのに…。
それでも、娘が夢中な以上、できる限りのサポートをしていたに違いない。
グッとガマンして…。
自分のことがあるから強くは言えないが(?)、まがりなりにも結婚したのだから娘の夫として、きっと心を入れ替えて、働いてくれると期待していたに違いない。
ひとまず、ことあるごとに、娘にそっと怒り始めていたに違いない。
この被害女性に限らず、親なら当たり前では?

■静岡清水義母絞殺事件

●東仙坊がプロファイリングする30歳トンチンカンの犯行の動機

①この自立心も、モラルも完全欠如している30歳の今や定番的ジコチュウ勘違いオトコ、伊東優作なるトンチンカンが、この被害女性、そしてその長女、すなわち自分の妻に対し、どんな気持ちを持っていたか?
それこそが、この醜悪で残忍な事件を生んだ背景であることは間違いない。
そこで、その心模様を詳細にプロファイリングしておきたい。

○トンチンカンの7歳年上の妻に対する本音

1)知り合ったのは、パート先の先輩(?)、もしくは、今の定番の出会い系サイトであるのが関の山(?)。
そのとき、トンチンカンは、「食べられるものなら食べてもいいよ」ぐらいの反応でしかなかったはず。
ところが、エディスプ・コンプレックスの妻、なぜかあっという間に自分にのぼせ、思いのほかカイガイシク世話をしてくれる。
それでいながら、ちっともスレテいない。
自分の母親より母親らしく、ときには乳母であり、ベビーシッターであり、女中であり、お手伝いさんであり、多少ウザったくてもいい気分。
ただ、ソープランド嬢やファンションヘルス嬢のように、うまくなかったことは残念でも、メチャクチャ便利でイヤじゃなかった。
そこで、トンチンカンはすぐに「つき合ってやっている」という高ビーな気持ちになっていた。
東仙坊、ここで特に強調したいのは、今のヤングメンにありがちな、このような単純かつ軽薄な利己的発想、勘違い…。
これは言い方を替え、極論すれば、「オレに尽くすのは当たり前。オマエのものはオレのもの、オレのものはオレのもの」。
しかも、このトンチンカンは、自分より7歳も年上のうえ、スレテいないのだから、それなりの貯金があると思い込んでいたに違いない。

2)トンチンカンの傲慢は、「正式に籍を入れてやった」ときに、露骨なものになったはず。
「心身ともに、自分に貢げ!」。
その日から、妻は自分専用ポータブルトイレで、ユニットバスで、マッサージ器で、無限の貯金箱。
それこそ、「自分が金が必要なときは、母親からでも、友だちからでも、金融機関からでも、ソープランド嬢やファッションヘルス嬢で稼いでも持ってこい」というような態度になったに違いない。
それに対し、惚れた弱味なのか、妻は従順に従ったに違いない。
そんな状況を、妻の母親、つまり、被害女性がいつまでも黙って見ているはずはなかったはず。
それはそうだと思わないか?
おそらく被害女性自身が離婚を経験しているのだから(?)…。
それゆえ、度重なるトンチンカンの金の無心に辟易し、「いい加減しなさいよ」とか、「ちゃんと働きなさいよ」とか、「これが最後よ」とか、次第に口ウルサクなっていったに違いない。
では、トンチンカンは、そんなことで被害女性を殺してしまうのか?
この手の典型的な一度知ってしまったり決めてしまうと、そのリズムの変化にフレキシブルに対応できないという欠点がある。
つまり、「頼んだワケでもないのに、妻の方からお金は私が何とかするからと言ってきたんだ。だから、そうすることは、この結婚の条件だから当たり前なんだ。だからこそ、自分の生活のリズムを壊す者はいかなる者でも許さない。もし邪魔者が現れたら、その邪魔者さえ排除すれば、何もかもがそのままでいられる」
と思い込んでしまっているのである。
それで、ましてや、自分の親にも言われたことがないのに、「働けなんて!大きなお世話だ」と短絡にキレたに違いない。

3)卑劣な殺人を犯して、しかも、妻の実の母親を殺しておいて、平然と自分のリズムのまま、生活を続けられると考えるトンチンカンの頭の悪さは、一体何?
その殺人をすぐ妻に話し、一緒に逃亡しようとする夫婦って、何?
それより何より、今日日、2人で携帯電話を切って逃げようとする心は何?
その意味で、どちらも死について鈍感だけでなく、グルだったのでは?と思うのが、自然では?
そして、そんな娘に育ててしまったことが、結果的に自分が殺されることになってしまったのでは?
いけない、いけない。
今回は、どこまでも頭の腐ったトンチンカンがターゲット。
ともかく、このトンチンカン、ヘッドセットやイヤーホーンで、自分の好きな音楽を聴き、誰かの庇護を受けながら、好き勝手に自分のリズムで生きられると思い込んでしまっている、まさに現代のヤングマン。
世の娘を持つ母親は、こんな未熟なオトコがそこら中にゴマンということを理解しておくべきだと思うが…。

The modern misunderstanding young man used to think that the monied assistance should be natural if she loves me(現代の勘違いヤングマンは、惚れているのなら金銭的援助は当たり前と考えがち)!

To be continued...

検証プロファイリング 静岡清水義母絞殺事件-1

It must be a problem of the first for us that a naughty domestic crime occurring in Japan(日本で発生しているムナクソ悪い家庭内犯罪こそ、一番の問題)!

実は、東仙坊、今の日本の心の芯がメルトダウンしてしまっていることを象徴する、イヤな殺人事件に注目している。
それこそ、愛知東海女性営業課長遺体遺棄事件をやるか、どちらをやるか、悩んだほど。
それなのに、我が国のマスメディアは、全くの梨のツブテ。
何しろ、激太りならぬ劇太りの笑えない40歳お笑いタレントオンナ、37歳の自称名器(?)の結婚詐欺殺人犯デブスのことばかり。
まさしく、マスメディアは、ますます平和ボケ日本の推進者の様相。
そこで、やむを得ず、プロファイリング。

■静岡清水義母絞殺事件

●現時点で知りうる限りの事件の概要

2月24日午後3時55分ごろ、静岡県警清水署に、「無断欠勤した女性の安否確認をしてほしい」と同僚男性から要請。
静岡県警清水署員が、静岡県静岡市清水区八坂北のアパートに駆けつけ、室内で、そこに住む契約社員女性(59歳)の遺体を発見。
その無念の被害女性は、居間の布団の上で、普段着を着て、布団をかぶった状態
顔面が強く鬱血し、玄関の鍵はかかっていた(?)が、部屋の南側の掃き出し窓だけ無施錠。
凶器などは見つかってなく、室内に争ったような跡もなく(?)、着衣に乱れナシ。
ちなみに、被害女性は一人暮らし。
しかも、前日午後11時ごろまで勤務先で仕事をしていたことを確認。
犯行時間は、前日深夜からの14時間(?)。
現場は、東名高速清水インターチェンジから西に約200mの住宅街にあるアパートで、 人の出入りの激しく、入居者が少ない。
ただ、被害女性はかなり長く住んでいたというのだが…。 
すると、翌2月25日、静岡市葵区瀬名に住む、被害女性の長女(37歳)の夫、無職、伊東優作(30歳)なるヒトデナシを殺人で、緊急逮捕。
「私がやりました。首を手で絞めて殺しました。動機については少し時間を下さい」と言っているというから、開いた口が塞がらない。
それも、ヒトデナシは、2月25日午前10時ごろ、浜松市内を妻と一緒に(??)車で移動していたというから、実に変では?
事件後、ヒトデナシと長女の携帯電話がつながらないことから、静岡県警清水署は2人を捜していたというから、もうマンガでは?

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①被害女性は、20年以上同じ清水区の写真会社で写真を集配する仕事を続け、夜は近くの清水区のスーパーでアルバイトまでしていたというから、ただただ憐れ…。
夫に先立たれたのか? あるいは、今や定番の離婚なのか?
どうあれ、60歳に近い女性が独りで生きることは、壮絶のはず。
それが、いかなる理由があろうとも、なぜか長女が36歳で突然結婚した7歳も年下のヒトデナシ、義理の息子に、一生懸命生きていたのに残虐非道に素手で絞殺されるなんて、あまりの不条理では?

②被害女性は、少なくとも10年ごろ前から、長女と2人で殺害現場となったアパートで暮らしていて、昨秋、長女がそのヒトデナシと結婚してからは1人暮らし。
つまり、ヒトデナシは、イヤというほど被害女性の生活スタイルを熟知したのでは?
事実、何度かヒトデナシとみられるオトコが車で被害女性宅を訪ねているのを目撃していた人がいるのでは?
また、当然、長女は、その部屋の合鍵を持っていたはずでは?
どうあれ、事件当日、ヒトデナシは「アパートに車で行き、深夜に被害女性をアパートの前で待ち伏せした。帰宅したのを見届けた直後に部屋を訪問した」と供述しているから、何をかいわんや。

③ヒトデナシは、これまた今や犯罪者の定番の無職。
にもかかわらず、数ヶ月前に転居したうえ、新車を乗り回しているのは、一体何?
そもそも、こんなヒトデナシに血迷って結婚した長女の頭はどの程度?
それより何より、長女は何をしているの?
こんな大バカ者を飼うほど稼いでいたの?
お世話になった母親に孝行しようとしていたの?

④この事件の最大のポイントは、やはり長女の審美眼と鑑識眼の問題では?
その意味で、ほんとうに長女はグルではないの?
合鍵を渡したりとか?
もちろん、そんな母親から、金銭的援助をむしり取っていたことは明々白々でも、その金のなるボロボロの老木を折ってしまったら、元も子もないのでは?
どこかのマインドコントローラーが寄生した劇太りタレントを働かせなくなってしまったことと同じで…。
長女は、帰宅した後に「人を殺した」とヒトデナシが打ち明けるまで知らなかった(???)と答えているようだが、
どうしてもオカシイのでは?
なぜなら、その殺されたのが自分の母親だと知らなかったとしても、人殺しと一緒に逃げようとしたのでは?
どちらにしても、馬車馬のように働いて娘を育てた母親が、その娘がトチ狂ったバカなオトコによって、そのたった一度の人生を寸断されてしまうなんて、あまりにも悲劇的では?

I guess a son-in-law would murder a mother-in-law in the extension line of the stoker crime(義理の息子はストーカー犯罪の延長線上で姑を殺す)!

To be continued...






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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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