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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-10

It is so easy for our Japanese to breach our national top secrets(日本人が国家機密を漏洩するのは簡単だ)!

さすがの東仙坊でも、「どうなってるんだ捜査は?!」と守口警察署一つ迅速にさせられないのに、Puさんなんかにもっと何も言えない。面映ゆくても仕方がない。もちろん、そのチャンスをくれたら、ビシッと「おんどれあー!ぷぅ、ちん!ちよっと、はらしょう!」
と話し合ってやる。
それにしても、エコバッグをかなり早くから得意げに使っていた自分が、東仙坊、なぜか恥ずかしくて、歯痒い。
結局、一人一人が本当に目覚めて、アカギレつくりながら結束してゆくしかない。
情けなくても、他に道はない。
ホッキョクグマが絶滅するように、間違いなく北極海はもうすぐ消える。
そして、arctic(ギリシャ語でクマの意味)という名前も一緒に地球上からなくなるのだろう。まさに、諸行無常。
それによって、ロシアが約120万平方km、カナダが約80万平方km、ノルウェーが約25万平方km、デンマークが約16平方万km(国土の4倍)の領有権を主張して、そしてUSAが約90万平方km(カリフォルニア州の2倍)を要求し、それらに真っ赤なコバンザメの中国が加わり、愚かで醜い死闘が繰り広げられるに違いない。
まるで500年前のように、歴史は繰り返されるのだろう。
ちなみに、地球生誕以来歴史的に、氷でしかなかった北極海に対しては明確な国際法は何もないのである。
どちらにしても、あの「すべての爆弾の父」に、「シネワ(死ねわ?)」に、MDシステムをくぐり抜ける「RS24」に、やみくもに立ち向かうのだけは愚の骨頂と思う。
それで、突然、東仙坊、頭に来て思い出した。
我が日本には、安易にespionage(スパイ協力)をするヒトが何と多いのだろうか?
こんなに嘆かわしいことは他にない!恥を知れ!!
日本人とは、思いやりと心を自由にするための勇気を持ち「もののあわれ」を感じ取れる感覚人間だったのでは?
スパイ行為とは魂を売ること以外の何物でもないだろうが?
東仙坊、地球が壊れてゆくことより、その卑怯な無知蒙昧な売国奴スパイたちの方に憤っている。もちろん、責任転嫁である。
卑劣で残忍な犯罪が起きてから、「まさか?」、「どうして?」「じゃあ、どうすればいいの?」と慌てふためきオロオロする、浅薄で鈍感なヒトたちの真似である。
「井上康生よ。本物の柔道しているのはキミだけだ」とJUDO大会で慰めていることと、「日本のサッカーにマリーシア(ずる賢さ)はいらない」と負け試合で叫んでいることと、同じである。
世界は、とっくのとうに経済のためなら、私利私欲のためなら、何でもありのさもしくて下品な世界なのである。
もちろん東仙坊、今の今でも、「騙すより騙されるほうがいい」という信念を失ってはいない。
それにしても、「忠」と「義」を尊ぶはずの日本人の中に、自分の意志で国を守る仕事を選んでいる人たちの中に、軽佻浮薄な信じ難い裏切り者が、なぜたくさんいるのか?
とりわけ、今断然話題の海上自衛隊の中には、ここ数年だけでもこれだけ品格のない情けないasshole(大馬鹿者)がいる。
これだけでも、今の体たらくが十分予想できないか?

Go to hell right now ,the traitors(裏切り者は直ちに地獄に墜ちろ)!

2006年:海上自衛隊一等海曹(自殺)中国への機密漏洩
2007年:海上自衛隊一等海曹 中国への機密漏洩/海上自衛隊二等海曹 ロシアへのイージス艦機密漏洩/海上自衛隊三佐 ロシアへのイージス艦最高機密漏洩

さらには、その元締めというべき防衛省や外務省だって、
2005年:研究施設主任研究官 20年以上の中国への潜水艦機密漏洩
2005年:在上海領事館員の中国への機密漏洩(この館員もハニートラップで、後に自殺) 
2006年:防衛省幹部 20回以上のロシアスパイとのコンタクト
2007年:防衛省情報本部電波課長 読売新聞への機密漏洩
2008年:内閣情報調査室職員 ロシアへの機密漏洩
などと枚挙にいとまがない。

さらには、民間会社や民間人でも、
2005年:東芝社員 ロシアへの情報技術機密漏洩
2006年:ヤマハ 中国へ禁輸無人ヘリ輸出
2006年:ニコン社員 ロシアへの光ファイバー通信機密漏洩
2006年:三菱電機 北朝鮮へのSAM(地対空ミサイル)機密漏洩

もう、ウンザリ。
言っても無駄だと思うが、今すぐ豆腐の角に頭をぶつけて死んじまえ、と言いたくならないか?
なかでも、自衛隊隊員や防衛省職員のように、わざわざ国を守る仕事を選択しておきながら、自分の国家を裏切るという卑怯窮まりない神をも恐れぬ重大な仕業をするとは言語道断では?
それも、金やhoney trap(桃色誘惑)のためだというから、呆れ果てて悲しくならないか?
中国のハチミツが硫酸で作られているのを本当に知らないのだろうか?
東仙坊、今話題の映画「ラスト、コーション」のタン・ウェイみたいなhoneyなら、ちょっと、タン・マァって舐めてもいいかな、これは冗談!

東仙坊、このプロファイリングを始める契機となった「VENONA」は、ただただ凄い、そのへんのスパイ映画やゲームでも、ここまで複雑怪奇にはできないと、断言する。
1995年にNSAが解読翻訳したソビエトのスパイ行動3000メッセージの6分の1を公表したもので、当然まだほんの一部でしかないのだろうが、凄過ぎる。
どうせこれも何か罠があるのだろうけど…。
我が国を西欧の国々が一致団結してどのように壊そうとしたのか、そして、どのように壊れたままにさせておこうとしたのか、その全容がはっきり解るかも知れない。
そして、何よりも驚かされることは、大日本帝国抹消ばかりか1919年スターリンがモスクワに創設した国際共産組織「コミンテルン(第三インターナショナル)」が、「GRU(ソビエト連合軍参謀本部情報総局)」を軸にしたスパイ活動によって、ありとあらゆるコトを支配下においてしていた事実である。
あろうことか、あの民主主義国家の代表とばかり思っていたUSAの中枢までが、「GRU」のスパイだらけだったのである。
日米安全保障条約に米国代表として署名したD・アチソン国務長官(このヒト、共産党国家である中国を承認している)。有名なマーシャルプランを作成したG・マーシャル国務長官(元元帥のこのヒトも、中国派遣特使している)。国連憲章を創った国連第0代事務総長アルジャー・ヒス(このヒト、『カーネギー国際平和財団』理事長、『太平洋問題調査会』理事までやっている)。国連初代事務総長トリグブ・リー。国連第2代事務総長ダグ・ハマーショルド(暗殺されている?)。国連第3代事務総長ウ・タント。国連事務次長は代々全員がスパイなのである。それ…また部下から脱線してると言われたので、仕方なく止めるが、これって本当に凄くないか?
また、この「VENONA」、「RTsKNIDNI(リッツキドニ:近代史の文書保存と研究のためのロシアンセンター)」の4300以上のファイルと照合されているので、その信憑性が高いという。

東仙坊、一気に書き上げようと思っていたが、携帯で読みきれる長さにして欲しいとメールをいただいたので、そのリクエストにお答えするために2回に分ける。

I’ve been wondering if USA might be USSR, or if USSR might be USA(アメリカがロシアなのか?ロシアがアメリカなのか)?

To be continued…


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プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-9

It is so easy for the real power politics only to eat the delicious part of that eventually(本物の権力国家は最後に美味しい部分だけ食べる)!

■プロファイリング「世界不可視的戦争」-4 

It isn’t time when it glosses over such a stupid war for the national resources in the Arctic (北極で天然資源のために愚かな戦争をしている場合じゃない)!

はるかカナダの空遠く、幸い住むと人の言う…。生まれて初めてカナダを訪れた時、東仙坊、
「老いたらここに住みたいなぁ。もっと暖かだったら」と、漫然と考えたこと自体恥じている。
自分たちのみっともない傲慢さでこうしてここまで温暖化を助長してきたのに、世界中が声を大にして「氷」を守るための抑制策に取り組んでいるのに、自らの私利私欲と目先の資源確保と称し砕氷船で、それも原子力砕氷船で、バリバリガンガン性懲りもなく(小コオリもなく?)、北極の氷を砕いている卑劣な国々を、このまま野放しにしておいていいのか?
とっても変じゃないのか?
何がエコバッグだ?何がエコ通勤だ?何がmyはしだ?何が節電だ?何がクールビズだ?
もちろん、やれることからやるのは当然としても、釈然とできなくないか?
そうでなくても、今、大切な氷は、コンピュータの予測を超えるハイスピードで溶けている。溶けるから、さらにどんどん溶けるという負のスパイラルに入っている。
それを自分たちの手で加速させてどうするの?
ところで、東仙坊、どうしても腑に落ちないのは、地上で人類が生活できなくなって、なんで天然資源がいるのだろうか?
ちなみに、南極の氷は、2006年に1,690億トン(1996年の1.75倍)の崩壊だったが、昨年、2007年はその2~3倍も崩落溶解し、ちょうど日本国土の広さの棚氷がたった1年で消滅したという。信じられる?
これは、ほぼグリーンランドの溶解ペースと同じで、仮にグリーンランドが全部溶けると世界の海面は7m、南極の西半分が溶けたらさらに6m高くなるというから、少しは心配にならないか?
ともかく、南極の温度は約2.7度も上昇している。
東仙坊、人間通を自負してきたつもりだったが、
「本当に人間のやることは解らない」と痛感させられている。
さて、世界不可視的戦争の続きに入る。

◎世界不可視的戦争ドキュメンタリー

⑤2007年7月17日、カナダが「北西航路」の警備強化を宣言
カナダが、イラク戦争の続いている間に、USAがPres. G.B.の時に、この権利を確定しておきたいと逸る気持ちは解らないではない。というのも、テキサス石油資本がバックのG.B.はこれだけ石油が高騰し、その権益を増やせていれば余計なことに全く興味がないからである。
それどころか、今、戦力を中近東とアジア(もちろん、我が国のためではない)にシフトしている以上、同盟国の軍備拡大はまさに漁夫の利で、表面上「ここは国際公海だ」とカナダを煽っているだけである。
そうでなくとも、国連海洋条約に批准していないから、どこの国がどう申請しようと、アラスカの大陸棚200海里(約370km)、もしくは350海里(約650km)は自分のものだとその時、軍事力で抑えれば、その推定資産1兆3000億ドル、石油だけでも6500億ドルがいつでも丸儲けであるから、何の心配もしていないのである。それだからこそのパワーポリテックスとも言える。


⑥2007年8月2日、原子力空母「ロシア」随行の極地観測船「アカデミック・フョードロフ」が潜水ミッション「Arctic2007」を実行
深海探査潜水艦「ミール1」「ミール2」の2艇でチリンウロフ下院副議長を乗せ、北極点の真下の海底深さ約4200mにチタン製国旗を立てるという前代未聞の行動を取ったのである。ロシア国内では「ロシア科学の快挙」と絶賛されたというが、その経費300万ドルがスェーデンの富豪の負担だというから、複雑だと思わないか?
どちらにしても、この時代遅れの強引さ、異常な小児性は、先天的機能障害があるのでは、何てのんきに言っていられない。オマエのモノはオレのモノ。オレのモノはオレのモノ。
そこら中に見かける典型的な情けない駄々っ子タイプだけど、それこそ隣のキチガイがどこか可愛く見えるほど、実に困ったものではないか?
だからこそ、ちょっとでも怖がったらおしまいだと、東仙坊は思うが、どうだろう?
我が国にもそれに似た輩がいっぱいいるけど(スケールが小さくて不満かも知れないけど)、最初に毅然とした態度を取らないと、往々に後で面倒になる。あんなふうに見せてるイジケ虫なヒトに限って結構いいところがあるように、正々堂々と対応すればいいだけなのでは?
どうやら、あのPuさん、日本の高度なハイテク技術が喉から手が出るほど欲しいようだから、とりあえず北方四島を返してくれたら、これをあげるって、やってみるのはどうだろう?
それにしたって、国旗立ててここはオイラの国土ってやり方みっともないと思うけどな(日本の周りにそんな国が多いこと今思い出した)…。


⑦2007年8月10日、カナダが北極海バフィン島とレゾリュート湾に軍事施設建設を発表
いいぞカナダ!日本も見習おう!

⑧2007年8月11日、大軍事演習中カナダ第22連隊精鋭部隊乗船のフリゲート艦「モントリオール」に、完全武装ロシア艦隊が接近、一触即発の絶体絶命的危機
どうやら、これは本当にやばかったようである 。それにしても、なぜここまでロシアは強行なのか?以後、加露2国間の関係は劣悪になったままなのである。
ともあれ、このカナダの弱気をくじき、強きに立ち向かう勇気ある姿勢に感涙するのは、東仙坊だけなのか?おそらく、カナダ軍兵士全員がオシッコちびったに違いない。でも、これが外交じゃないのか?なぜなら、結果として、悲惨な殺し合いになってないではないか?
すれ違う犬と犬とのうなるだけの脅かし合い!それは精神一到したギリギリのところでの感じ合い
だと思わないか?国家関係は犬同士だと考えるべきなのである。


⑨2007年8月13日、デンマークがスウェーデン砕氷船「オーデン」で海底調査遠征隊「LOMROG 2007」によるグリーンランド北方海域調査宣言
デンマークも凄い。カナダの情報をどう分析したかは知らないが、そのチャンス、鬼の居ぬ間しかなかったと思う。それに比べると、我が国の情報力と決断力は、情けないと思わないか?東仙坊、再三再四指摘しているように、全てがビジネスならば、供給側と購買側が揃わなければ成立しない。その場の空気で、どちらになってもいいのである。買え、売りにきたんだ、売れ、買いにきたんだ、では、外交は収拾がつかないと思わないか? そのフレキシビリティこそが交渉なのである。その意味で、日本人には、そんな繊細な感受性と臨機応変さが本質的にあったはずなのではないのか?

⑩2007年8月17日、ロシアが1992年に停止した戦略爆撃機による長距離飛行訓練(?)再開を宣言
同日、英国空軍のユーロファイター「タイフーン」が領空侵犯のそれに対しスクランブル
それにしても、ロシアの狂気には鬼気迫るものを感じないか?ロシアの意向を無視し、ABM(Anti-Ballistic Missile Treaty:弾道弾迎撃ミサイル)制限条約をUSAが破棄し、東欧にまでMDシステムを配備したことに、Puさん、まだ怒っているのかも知れないけど、少しやり過ぎじゃないか?どこの国も、国内の格差問題を抱えて大変なことは解るけど…。
誰か早くなだめたほうがイイと思うけど、一体我が国の政治屋たちは何をしているのだろう?今年から、2兆5400億円もかけて「極東・バイカル湖東方開発計画」なるものを始めると言っているのだから、積極的に協力する見返りに、止めさせるようなことができないのか?


⑪2007年8月25日、グルジアが領空侵犯したロシア爆撃機の撃墜を発表
ガンバレ、グルジア!何て言ってたら、両国のトップが談笑している写真を見せられ、苦笑させられた。それでいいんだ、グルジア。何?最初から、ぐるじゃ?

⑫2007年9月12日、ロシアが核兵器の威力に匹敵する通常爆弾「FOAB(Father Of All Bombs:すべての爆弾の父)」の実験成功発表
この爆弾は、東仙坊、正直冗談ではすまないと思う。核の持っていた絶対的相互抑止力まで木端微塵に破壊されてしまったのだから…どうするんだボス?どうするんだ石破防衛大臣?

⑬2007年9月20日、ロシアが「ロモノソフ・リッジ」1100マイル、約120万平方kmの北極海海底領有権を通告
国連海洋条約の申告最終期限2009年5月にあわせた行動ようだが?それを批准していないUSAが黙って見てる訳もなく、どうせハーグ国際司法裁判所に持ち込まれ、先の長い話になると思うのに、どうしてロシアはここまでパフォーマンスする必要があるのか?

⑭2007年12月5日、ロシアが再開した爆撃機の長距離訓練(?)が70回を超えたと発表
それに対する日本を含む周辺国のスクランブルも120回以上になったというが、一体お互いにいくら無駄遣いしたのか?呆れて、声も出ない。ついでに、それによって、どれだけの排気ガスをばらまいたのか?それらを温暖化防止に使え!!!

⑮2007年12月26日、ロシアが新型潜水艦発射弾道ミサイル「RSM45(シネワ)」、日米のMDシステムをかいくぐれるという多弾頭型大型大陸間弾道ミサイル「RS24」の開発に成功したと発表
これには日本でのスパイによる情報が有効利用されたようで、USAが激怒しているらしい。少なくとも東仙坊の友人のD.I.はそう怒鳴ってた。
同日、デンマーク空軍がTU160ロシア爆撃機の領空侵犯に対しスクランブル

ざっと、これが今勃発している北極海における世界不可視的戦争、東仙坊によるドキュメンタリーの全貌である。
どう思われるかは、全くそれぞれの自由。
ただ、東仙坊、結論として一つだけ言わせてもらうと、
「これからは日本総白痴化ではなく、世界総白痴化として物事を見る広い視野がイヤでも必要になる」、それだけである。
東仙坊、この自分のプロファイリング結果が確かめられるだろう2020年頃には、幸運にもここにはいないだろう。どうか代わりにしっかり観察して欲しいと、心からお願いしたい。
もしかして、不運にも、突然、それだけは何としてもゴメンである。

Wake up(目を覚まそう)!


To be continued…


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プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-8

It is so easy for the power politics to launch an attack to get the own national interests with any methods regardless of whether it’s right or not(いいか悪いか関係なく権力国家が国益のために攻撃するのは簡単だ)!

いよいよクライマックスという瞬間、友人から受け取ったメールに、東仙坊、一発KOさせられた。
「お前の書いている内容の本がとっくに出てるぞ」
ヤツのカウンターパンチが効いたのか、目まいが止らない。
井の中の蛙。そんな心境で、自分がどんどん縮んでゆく気がして、自分の机の下で膝を抱え、震えている。
それなのに、倒れているからこそ蹴りたいのか、22歳の部下から、
「だから、こんな難しいテーマ止めたほうがイイって、言ったのに…」と、氷の塊のようなダメを押され、いたたまれなくなって、外へ出た。
「うっ、寒っ、もしかしたら、あの国より寒いのでは…」
ハドソン研究所首席研究員、日高義樹(『日高義樹のワシントン・リポート』なるテレビ番組まであるらしい?)が、「資源世界大戦が始まった 2015日本の国家戦略」という本を、昨年末、上梓していたのである。
東仙坊、恥ずかしさに下を向いたまま近くの書店に飛び込み、なんともいえない罪悪感を覚えつつもその本と、いつもの勘で同じく彼の著作である「日本人が知らないアメリカひとり勝ち戦略 日米安保は終焉する」の2冊を買って帰り、一気に読破した。

そして、実は、「エーッ!まさかそこまで!やっぱりな…そうそう…そんなことまであるのか!」と一喜一憂しながらも、東仙坊、自分のプロファイリングがほとんど間違っていないと、どこか間違いなくホッとしている。
東仙坊、ずーっと体のどこかの細胞の一部で何となく感じ続けていた、ありとあらゆる不可解な点に、彼の2冊が明確な解答を与えてくれ、爽快だった。
この北極で今起きている資源戦争についてはもちろん、それ以上に一番ショッキングだったのは、事務総長を中心とした国連汚職の実体(幼稚に国連崇拝を掲げているヒトはどうするつもりだろう?)であり、イラク戦争になぜか参戦しなかったフランス大統領とロシア大統領の本当の理由とそのあまりにも巨額なサダム・フセインからの賄賂の総額である。
何でもありは、世界中一緒なのかも…特に国連がクソの役にも立たない理由が、シラクがそっと辞めたのも、プーチンが狂気に走った理由も、不思議に納得できる。
そこで、彼の貴重な著作も参考にさせていただきながら、恥を忍んで、最後までやり遂げる。
さらに不躾ながら言わせていただくと、この元NHK職員(東仙坊、未だにNHKにいたなんて信じられないのだが、ただただ読後感服している)の先達の類い稀な情報ネットワークと卓越した洞察力は驚嘆でしかなく、これらの2冊の著書は絶対に一読の価値があると、東仙坊、断言する。

■プロファイリング「世界不可視的戦争」-3 

Never say never(絶対にあり得ないということはない)!

この戦争をプロファイルし始めた当初、東仙坊、甘ちゃんらしく、
「なぜ自然と完璧に調和して生きている『イヌイット』の人たちの国が、気に入ってるミュージシャンのブライアン・アダムス、セリーヌ・ディオン、ダイアナ・クラール、ホーリー・コール、コリー・ハート、アラニス・モリセット、ニール・ヤング、アブリル・ラビーン、ラッシュを生んだ国が、強欲にも…それも、あんな強欲の権化みたいな2大国まで相手にして、何を血迷ったのだろう?」
としか感じなかった。
30年以上前に、ほんの少し観光で滞在したトロントの印象のままで浅はかにも見ていたから、それはそれで仕方ないことでも、あまりにも時代錯誤だったかも知れない。
考えたら、カナダにどんな主幹産業があるのだろう?
第一、その北極海に面したツンドラ地帯にある国なのである。
自然破壊の影響をもろに受け、オゾン層の破壊があり、年々そうでなくても少ない耕地と狩猟対象動物は減り続け、動物保護法の手前味噌の圧力が掛かり、世界中の汚染物質まで漂着してきている国なのである。
喰うために、生きるために、カナダが本気でブチキレるのも当たり前と言えば当たり前なのである。
東仙坊、カナダが自分たちの持つ「Northwest Passage(北西航路)」を世界中のガリガリ亡者たちに活用させ、その利ざやを稼ごうとしたのは極めて自然なことだと思う。
実際、1903年、ノルウェーの極地探検家、アムンゼンが発見した「北西航路」をヨーロッパとアジアとの輸送に使うと、試算では、単にコストが3分の1になるだけでなく(いざとなれば、そうはならないと思うが…)、スエズ運河利用と比較して5,000海里、パナマ運河利用と比較して6,800海里、喜望峰経由と比較して10,000海里も短縮され、輸送期間も大幅に早くなるのである。
そうなれば、我が国などはマラッカ海峡経由での海賊対策経費まで節約でき、大助かりのはずである。
無論、天然資源に対する執着もあることぐらい、誰もがお見通しだとも思う。
東仙坊、常々、納得できないでいるのが、実はこれである。
地球の絶対的固有のモノをなぜ自分のモノだと言え、しかもそのモノの値段を勝手に変えることができるのだろうか?
そして、それで途方もない金を手にできるのだろうか?
地球だって生き物なのである。
血液か、リンパ液か、何かはよく知らないが、勝手に採取されたら、それ自体が地球の生命に関わっていることじゃないのか?
それも枯渇させるほどに…?
この素朴な質問に理路整然と答えられる方は、ぜひ東仙坊まで。
Coolなプレセントを差し上げる。
さて、この北極海での不可視的戦争の実体に入る。リアリティを意識し、時系列的に書いてみる。

◎世界不可視的戦争ドキュメンタリー

①2002年、カナダが「ナフォールレーンジャー」コードで海軍軍事練習
日高義樹は70年代に、カナダとUSAとの間に北極海の領有権を巡る紛争があったと言うが、東仙坊、1994年に発効された『国連海洋条約』に最大の要因があると思う。なぜなら、そんな大きな条約なのにUSAが批准していないからである。

②2004年、中国がノルウェー領スバールバル諸島スピッツベルゲン島に調査基地開設
さすが天下の資源強奪無頼漢、抜け目なし。

③2005年、カナダが「フォーズンリバー」オペレーションで、ハンス島においてデンマークと衝突、外交紛争
あのおおらかな人のよさそうな農夫の国が戦争だなって、ビックリしないか?

④2006年、カナダが「ヌナリバット」コードで海軍軍事練習
何を考えているのか、隣の兄弟だと信じてたUSAまでが助けてくれるどころか、北極海は国際公海だと怒っている。カナダの孤立感が伝わってこないか?

そして、昨年、2007年にそれが本格化する。
東仙坊、その伏線は、2005年ロシアが対外債務を返済したことにあると考える。
すなわち、冷戦後ほとんど世界からつまはじきにされ、みそっかすのように隣国の中国にまでもて遊ばれていたロシアの元FSB(昔KGB)長官、Pu大統領。この新世紀の新ヒットラーが本人も真っ青の表に裏にの強権政治で、2003年の「ユコス」など手にし、石油成り金になったことが全てだと思う。
2007年8月9日には「ルスネフチ」が乗っ取られ、あの2006年11月23日にポロニウム210で殺されたリトビネンコの後見人ベレゾフスキーの部下アブラモビィッチも、1兆3500億円も元妻に慰謝料払っている場合じゃないのでは…もう。

We have to watch Pres.Pu exactly no matter what he says(Pu大統領が何を言ってもじっくり観察しなければならない)!

To be continued…


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プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-7

It is just so easy for us to know that Japanese media must be so stupid(日本メディアが凄く愚かだと知るのは簡単だ)!

東仙坊、あまりにも憤慨したので、書き込むタッチを元に戻してお届けする。
ここ数日間、日本のメディアは「ロス事件」の三浦和義なるクソッタレの報道に終始している。
このasshole、マスコミを巻き込んだ劇場型保険金殺人事件のパイオニア的存在で、正直、生きている限り、香川坂出3人殺人事件の誰かさんのように顔も見たくなかった。
それにしても、このクソッタレ、確かセコイ万引き事件で捕まったばかりで公判中のはずなのに、なぜのうのうとサイパンなんかに行けるのか?行くところサイバンのはず?
結果的に、ロスのサイバンだから、まあ、いいか?!
というのも、ロスアンゼルスの裁判では、卑劣で残虐な殺人犯には罪状が加算され、懲役300年とか150年がざらだから、東仙坊大好きである。
ところで、なぜ今マスコミはこんな小林旭的クソッタレを扱うのか?
日本サッカーのパイオニア的存在である三浦知良のケガの話だって、そんなにニュースバリューがないと思うのに、こんなクソッタレのどこに価値を感じて報道しているのか?
これが日本のマスコミの実情ともいえる。

今なら、昨日2月25日発生したインドネシア付近のマグニチュード7.0の地震の方が深刻なのでは?
なぜなら、2月20日にも、インドネシア付近でマグニチュード7.5の地震が起き、3人死亡、25人負傷しただけでなく、シムル島の陸地が1.5mも隆起してしまったというではないか?この島、約100人死亡した2005年3月のマグニチュード6.3の地震から復興途中だったのに衝撃的すぎないか?
2004年12月の16万人以上が死亡したインド洋大津波を起こしたスマトラ沖地震を思い出したくない気持ちはわかる。しかし、自然は人間の傲慢さを嘲笑うかのように、その後も、インドネシア付近では、2006年 5月マグニチュード6.3、7月マグニチュード7.7、2007年3月マグニチュード6.3と次々地震が起きているのである。
地震大国である我が国も真剣にその対策を練る時なのではないのか?
また、感染爆発が防ぐことのできない不気味なH5N1鳥インフルエンザで、インドネシアや中国やエジプトやベトナムなどで、今まで以上に感染死亡者が出ていることの方が深刻ではないのか?
東仙坊、個人的には、守口乳児殺害事件の犯人がなぜ特定されないのか、その方が気にかかっているのだが?
湯水のように税金を無駄遣いで垂れ流し、とうとうその借金を838兆円と過去最高にし、国民一人当たり656万円にさせてしまったという政府発表を、日本のマスコミが目立たなくさせるための片棒を担いでると思えないか?
それより何より、東仙坊が書き始めたこんなに切迫した戦争の話をなぜ取り上げないのか?
話が大きくそれたが、本題のプロファイリングに戻る。

■プロファイリング「世界不可視的戦争」-2

たった数カ月前、東仙坊は、悠長にも「北極の氷がもの凄い叫び声をあげながら溶けている音が聞こえないか?」と見出しまでつけて書いていた。
環境破壊が、地球温暖化が、本当に我が地球が存亡の危機のように感じていたからである。

実際、北極の氷は溶け続けていて、1980年に約750万平方kmあった海氷面積が、2005年:約530万平方km、昨年2007年:約413万平方kmと、この2年間だけでも約117万平方kmも減ってしまっているのである。つまり、日本の約3倍の面積が消失してしまったのである。

NOAA(米海洋大気局)によると、北極の気温は、産業革命から1950年頃までの約200年で約1.5度しか上昇しなかったのに、その後2004年までの50年間で、なんと約4度上昇したという。

JAMESTEC(海洋研究開発機構)とロシア科学アカデミーとの合同調査によると、シベリア永久凍土の深さ3.2mにおける平均地温が、2003年までは年間0.01度のペースで上昇していたのが、2004年からは突然急上昇し、氷点下2.6度だったのが、2006年には氷点下1.5度と、たった2年で1.1度も上がってしまったという。
また、その溶けてゆく凍土層の厚さも、2004年までは年間1.2から1.3mだったのが、それ以降は毎年2.0m以上になっているという。
と同時に、シベリアの湖沼の氷が溶け、その下のメタンが気化し、推定より63%も温室効果ガスが増加し、さらなる温暖化を促進し、1970年から2006年までで約2度も上げているという。
それによって、その湖沼面積全体が、この7年間で3.5倍になってしまったという。
困ったことにメタンにはCO2の約23倍も温室効果があるのである。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、21世紀末までに気温がCO2量発生計算で約6.4度上がると警告しているが、これにはなんとそのメタン発生量が含まれていないのである。
つまり、気温はもっともっと上がるのである。

北極の氷は、予測したより40年以上も早いペースで溶けているのである。
そして、それは南極でも同じなのである。
これは実際算数みたいに簡単なことで、氷が溶けて何が問題かといえば、氷の白がなくなると、太陽熱が反射されなくなり、溶けた氷は水となって逆に太陽熱を吸収し、どんどん温暖化が早まってゆくということなのである。
つまり、地球温暖化を考えるときに、CO2の削減自体は大切なことであるが、それ以上に地球から氷を減らしてはいけないのである。
その意味からすると、地球上の人間は、まずいつも白を着て、家や建物や車を白にして生活しなければならないのである。

ともあれ、その北極には、なんと、なんと、地球全体の石油推定埋蔵量の4分の1とも5分の1とも言われる1,660億バレル(?)の石油が、その他、天然ガス・ダイヤモンド・金・ニッケルなどの天然資源が豊富に地下に眠っているという。
そして、これだけ環境破壊、地球温暖化に世界中が頭を痛めているときに、まさか、その資源を巡って、この期に及んで戦争を始めるとは、東仙坊、情けなくて、みっともなくて、激しい怒りが込み上げてきている。

Bullshit ! Where is gone the peace of world(ふざけるな! 世界平和はどこいった)?

To be continued…


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プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-6

Take a look at the war with the primitive tactics as same as 500 years ago(500年前と同じ戦術の戦争を見よ)!

■プロファイリング「世界不可視的戦争」-1

Oh it’s so easy(そんなの簡単だ)!

東仙坊、半月前、あの国の東部のホテルの一室にいた。
強行軍スケジュールと時差ボケ(爺さんボケではない、念のため)で寝つけず、ビール呑みつつ、読書していた。
藤原正彦「日本人の矜持 九人との対話」で、ビートたけしの数学力が本物なんだと驚愕させられ、「オー・イッツ・ソー・イージー」と思わないと人間の脳みそは働かなく、どんな難しい問題でも最初にそう思って自分を勇気づけることが、数学でも人生でも必要と言う話に感銘を受けていた。
そして、「フーン…」と煙草を吸いにまだ真っ暗なバルコニーへ出た。
「ウーッ!寒い。冗談じゃないよ。この国の人たちは、あれだけ肉を、ジャンクフードを食べ、あれだけビールを呑んで、何が健康、健康だよ。いい加減にしてくれよ。それでいて、それジョギングだ、エクスサイズだって?本当に、健康のために命を棄てられる、変なヒトたちだよ。オー寒!何だかこの国どんどん冷えてきている気がする…」
部屋に戻ると、つけっぱなしのCNNテレビが選挙じゃない放送をしていた。
「ヘーっ、珍しい」
思わず独り言が出ていた(なぜか最近独り言が増えた気がする?)。
CNN breaking newsで、「china' espionage(中国のスパイ活動)」、「対戦喰おう?」、「友人か?」、「ドンファンちゃん?」など、奇怪な単語が次々漏れてきて、画面に釘付けにされた。
ビールの空き缶が5本になっていた。
もしかしたら少し酔っぱらっていたかも知れない。

内容はだいたいこういうことだった。
2月11日、カリフォルニア州で、中国系米国人、Dong Fan Chung(ドン・ファン・チャン:72歳)が、スペースシャトル・デルタ4ロケット・B1爆撃機・C17輸送機の機密情報と軍事兵器売買機密情報を中国に漏洩したとして逮捕された。この男は「ロックウエル・インターナショナル」、「ボーイング社」のエンジニアとして30年以上働きながらスパイ活動をしていた。
同日、バージニア州で、国防省正規職員DSCA(防衛兵器政策)担当分析官のGreg Bergersen(グレッグ・バーガーセン:51歳)が、軍事兵器機密漏洩で逮捕され、買収した台湾系米国人のTai Shen Kuo(タイ・シェン・クオ:58歳)、中国人連絡員のYu Xin Kang(ユー・ジン・カン:33歳)も一緒に逮捕された。
これを観ていた東仙坊、この時はまだ、「だから、中国は急に宇宙開発ができて、有人宇宙船まで成功したんだ。相変わらず、中国らしいな。よくやるよな…やっぱり、中国人とは難しいかもな…」と、典型的お人好しの日本人状態だった。
だから、お昼の約束も忘れ、そのまま酔いと疲れに任せて眠り込んでしまった。

携帯電話で起こされたときは、約束の時間はすでに45分も過ぎていた。
「What a hell you doing? I’m waiting for you for long time(何してる?待ってるのに!)」
友人のD.I.の声が凄く大声に感じた。
そして、いつものイタ飯屋(それにしてもなぜいつもイタリアンなのか…)で、遅れたことにびびっていた東仙坊、テンションの上がったままのD.I.と赤ワインをガバガバ呑みながらbrunch(ブランチ)をして、あろうことか、ついにこの戦争のことを知るはめになったのである。

そもそも、東仙坊、D.I.の機嫌を何とか取ろうと、彼のお気に入りスパイTVドラマ「ALIAS(エイリアス)」主演女優ジェニファー・ガーナーの話をしたのが切っ掛けだった。
「エイリアスが終わったみたいだけど、ジェニファーは、『キングダム 見えざる敵』、『ジュノ』と、すっかり売れっ子になっちゃったね。それにしても、エイリアスもそうだけど、アナタの国のスパイネット網、滅茶苦茶で、防衛システムもだらしないね、ちょっと。そう、今朝ニュースで観たけど、中国のスパイに30年以上もいいようにされ、国防省職員まで中国に情報流して捕まったね…」
まさにやぶ蛇だった。前に書き込んだようにジャーナリストでもあるD.I.は烈火のごとく怒りだして言った。
彼がナプキンで口の周りをやたら拭きだしたときは、本当に危ない。
「バカ言うなよ。確かに我々は昔USSR(ソ連)の『GRU』にぐしゃぐしゃにされたことはあったけど、今は完璧だよ。今朝の中国スパイなんてそんなに我々に影響ないよ。ただ、今、我々が一番困っているのは、オマエの国のバカな内閣情報調査室職員や海上自衛隊隊員たちがロシアイージス艦情報を漏らしたことなんだぞ!こっちはそのロシア北極海でほとんど戦争状態になってるのに!防衛の最重要機密漏洩しやがって!いくらかけていると思ってるんだ?我々があのMD計画に…オマエの国だって、何10兆円もかけているのに、あれが機能しなくなったらどうするんだ?」
「何それ?何となく日本でやたらスパイが逮捕されたのは覚えているけど…北極海で、アナタの国とロシアと戦争って何?冗談だろ?そんな戦争の話なんて、全然知らないよ。第一、GRUって、あの地下鉄のバイオテロを起こして捕まっているキチガイ日本人宗教家(?)のことじゃないのか?」

それで、日本に帰る東仙坊に、呆れ返ったD.I.が渡してくれたのが、「Venona:Decoding Soviet Espionage in America(Yale Nota Bene) by Harvey Klehr & John Earl Haynes 」という一冊の本と2007年10月1日の「Time: Who Owns the Arctic(誰が北極を手にするのか)?」という一冊の雑誌だった。
「それから、NSA(国家安全保障局)のホームページも見ておいたほうがいいぞ。でも、ガッカリだな。オマエみたいな男がこの話しを全く知らなかったなんて…確か、去年だけだって、我々は7~8回はロシア機にスクランブルかけてる。ロシアは北朝鮮どころじゃない!去年のクリスマスの翌日には、新型ミサイルの実験までして、我々のMDシステムが、イージス艦が役立たずだぞと、嘲笑ったんだぞ!」
そのD.I.のおまけの一言が、本当は吃驚仰天して倒れそうだった東仙坊の負けず嫌い魂に火をつけてくれたのかも知れない。

帰りの飛行機の中で、一睡もせずに「VENONA」を読み続ける東仙坊を、フライトアテンダントたちが気味悪そうに横目でチェックして歩いていた。
その本には、冒頭から、GRUという単語がやたら出てきた。もちろん、alias(偽名)もあった。
そのせいか、度重なるturbulence(乱気流)のせいか、東仙坊、頭の中がグルグルになっていた。
「何が環境破壊だ!何が氷表面の減少だ!このままじゃ地球の破滅だ!本当に情けない!それにしても、何と我々はお人好しで、「いい子」何だろう?これじゃ、みっともない犯罪で我が国が壊れ切る前に、地球が壊れてしまう…」
東仙坊、ほとんどの乗客が眠っている機内の中で、思わず声を上げていた。
「まさかなぁ…あのどんどん溶け出している白い厚い(最近はもう薄いらしい)氷の下で、無尽蔵かのように思える天然資源の利権を巡り、どす黒い戦争が始まっているなんて…」
東仙坊は大きくため息をつくと、ボタンを押してフライトアテンダントを呼んだ。
「Would you do me a favor? Please bring me a cup of coffee(悪いけどコーヒーもらえる)」
「Sure!」
とすると、「このフライトアテンダントもその戦争のことを知っているのだろうか?」
東仙坊は変な気持ちだった。

It should be so easy for us to loose our earth earlier than to loose our nation(日本より先に地球が無くなるのは簡単だ)!

To be continued…


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プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-5

This is that was why I had noticed the new world war beginning against my will(これが新世界戦争の始まりを知った理由だ)!

2008年2月22日現在、東仙坊、あの国でこの戦争を知り、強い衝撃を受け、日本に帰国し、その観点から毎日世界をじっくり観察していると、まさにそれを裏付けることばかりが起きているようで、正直、本気で怖い。

●2月19日、海上自衛隊のイージス艦が漁船と衝突して2人が行方不明になった。
これが巷間言われているように100%イージス艦の過失だとしても、何か解せないと感じるのは、東仙坊だけなのか?
正直、あの不運にも事故に合った親子の名前を簡単に読めるヒトはいるのだろうか?
彼らがボランティア活動で 自分たちの魚を上野公園のホームレスに配っていたと聞いて、かえって、すぐに2月12日、日本の捕鯨調査船に体当たりしてきたUSA環境保護団体シーシェパードのキャンペーンボートを思い出すのは、非人間的な東仙坊だけなのか?
生活の全てのはずの漁まで取り止めて捜索する漁業組合の人たちが、大デモンストレーションのように見えてくるのはなぜ?
何かレイプ事件をきっかけに、沖縄で繰り広げられている米軍撤退キャンペーンにどこか似てないか?
東仙坊の考え過ぎならホッとするのだが…。
どちらにしても、みっともなく隠蔽しようとする官僚体質には今さらながら呆れるが、では誰がその情報を外に漏らしてるのか?
こんな海上自衛隊イージス艦で本当に国を守れるのか?
被害者(?)の家に謝罪に尋ねる途中で、交通事故に合ってしまう防衛大臣や相変わらず収賄を犯す職員のいる防衛省に、任せていいのか?
そろそろ国民全員で、世界のことを心配する時では?

●2月21日、海上自衛隊のインド洋での4ヶ月振りの給油活動が始まった。
これが新特措法による1年限定でしかなく世界が不満に思っていることを知ってる?
特に、中国はその不満を知って、自分たちがそれを代わりにやるって言い出してることを知ってる?
それにしても、なぜその再開の2日前に、我が国防の命綱として1兆円もかけてM.D.(Missile Defense:ミサイル防衛)のために導入したイージス艦があんな事故を起こしたのだろう?
何かタイミングがよすぎると思わない?
やっぱり、何か変な気がしない?

●2月9日、午前7時半頃、ロシア空軍TU(ツポレフ)爆撃機2機が、太平洋上空を侵犯し南下、伊豆諸島にまで近づいてきたために、航空自衛隊F15戦闘機などがスクランブルをかけた。
と同時に、別のツポレフ2機が、なんと太平洋を日本に向けて航行中のUSA空母ニミッツの飛行甲板上空高度約600mを挑発飛行したために、ニミッツの艦載機FA18ホーネット4機がスクランブルし、一時緊迫情況になった。
これは何を意味するのか?何のためなのか?
では、そんなに簡単に領空侵犯されてしまう日本の防空システムはどうなってるのか?
なぜ即座に撃ち落とさなかったのか?
もし、ロシアが本気で爆撃するつもりだったら…本当に怖くないか?

●2月21日、USAが制御不能になったスパイ衛星破壊と称して、太平洋上イージス艦から迎撃ミサイルを発射し命中に成功したと発表した。
これがM.D.システム使用の最初の衛星迎撃だと知ってた?
それなら、なぜあんなに中国やロシアが顔を赤くして怒ってるのか?

●2月21日、ロシア・モスクワ地区裁判所で、3100万ドル(約33.5億円)を横領した元原子力相アダモフに禁固5年半の判決が出た。
この横領金がUSAに隠され、ロシアの国の実質被害額が10億ドル(約1080億円)以上だと知ってる?

●2月19日、アフガニスタン南部カンダハル州で、タリバンが自爆テロを実行し、少なくとも民間人37人が死亡、兵士3人を含む30人が負傷した。
このテロで、なんと初めて駐留カナダ軍がターゲットにされたことに気づいたか?
今の東仙坊には、これはロシアの「FSB(エフエズベー:ロシア連邦保安庁)」、「SVR(エスベーエル:ロシア対外情報庁)」、「GRU(グルー:ロシア連邦軍参謀本部情報総局)」のどれかが絡んでると思えてしまうのはなぜか?

●2月18日、韓国日報が、シリアで進められている地下原子炉建設に北朝鮮が技術協力していた証拠を米国当局が手に入れたと報道した。
これで6カ国協議がほとんど意味がなくなったのでは?
ところで、確か北朝鮮に武器供与や技術提供していたロシアも6カ国のメンバーに入っていたのでは?

●2月20日、ニューヨークタイムズが共和党大統領候補マケイン上院議員の8年前の不倫を大々的に報道した。
これこそがUSAのメディアの正体だと思わない?

●2月21日、ロンドン金相場が史上最高値になった。
これが戦争の目安だと知ってる?
必ず戦争後はインフレになるから、まさかのときの金なのである。

前回、本題に入ると宣言しながら、次から次へと情況が変わるので、また入れなかった。
決してもったいぶっているわけではないので、ご理解いただきたい。
本当に東仙坊が今感じているのは、どうやら冗談ではないということだけである。
次回からは、今までとは違うタッチで、このプロファイリングの本題に入ることを確約する。

I won’t be involved in the real war practically (本当に戦争に巻き込まれたくないのに)!


To be continued…


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プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-4

I let you know the unbelievable world war is beginning beneath the peaceful smile now(今、笑顔の下で信じ難い世界戦争が始まっている)!

東仙坊、以前にも書き込んだが、基本的に政治にも、経済にも全く興味ない。
残りの人生、のたりのたりとのんびり人間らしく生きていたい、この国が好きだから誇りを持ってゆったり生活していたい、それだけなのである。
それなのに、なぜ、こうも卑劣で卑屈な事件ばかり起きるのか?
それが日本人の高潔な精神性を必要以上に畏怖し、去勢しようとした占領軍だったあの国の戦略だったことぐらい直観していたが、我が国の指導者の中にだけでなく、まさか当時のF・ルーズベルト大統領民主党政権中枢にまで、約300人以上のコミンテルン(共産主義インターナショナル)組織スパイが侵食していたとは、衝撃であり、茫然自失である。
特に、日米開戦の引き金になった「ハル・ノート」の起草者で、IMF(国際通貨基金)の初代米国理事になった政務次官ハリー・ホワイトがスパイだったなんて?
当時のCIAの前身の米国情報機関「OSS(Office of Strategy Services)」で、対日占領政策を指揮した「R&A(Research and Analysis:調査研究部局)」のフランクフルト学派と呼ばれたスパイたちは、伝統的な文化や歴史観、家族観、人間関係、それらの社会生活や精神生活の基盤である価値観やシステムを破壊すれば、人間は内部から徐々に崩れ愚鈍な大衆になると考え実行したというから、凄く口惜しくないか?
だって、今や我が国はヤツラの思うつぼに、完全に壊れてしまっているのだから…。
とにかく、その中心人物、調査局長マウライス・ハルペリン、フランツ・ノイマン、哲学者アドルフ、詩人ブレヒトもスパイだったなんて?
そして、日本国憲法を制定したホイットニー民生局長もケーディス民政局次長も、「菊と刀」を書いたルース・ベネディクトまでが諜報機関「OWI(戦時情報局)」のメンバーだったなんて?
ブログをお読みいただいている方々はとっくにご存知だったことかも知れないが、この東仙坊、不覚にも今まで全然知らなかった。
これだって、今回のプロファイリングのために、あの国の友人であるD.I.に教えられ、「NSA(National Security Agency:国家安全局)」の「VENONA」を必死に読み始めていて、頭が痛くなり始めたときに、偶然、中西輝政「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」を見つけ、読んだからこそ、初めて知ったのである。
そう言えば、確かに、農地改革も、財閥解体も、労働組合も、社会主義の政策のはずだから、とっても変である。
どちらにしても、絶対にこの本は、できたら「VENONA」も、ぜひ読むべきだと思う。
そう、ということは、今回の東仙坊が書こうとしている事件の本題が、これらのespionage(スパイ行為)やそのbreach(漏洩)も関わっているが、そんなスパイ戦争ではないということである。

It is deplorable so much for lots of spies to walk around freely in Japan(我が国はスパイ天国で情けない)!

もう一度、話を始めに戻して、最終確認しておきたい。
今度あの国の大統領になると言われているMr.Oは、ケニア人の父親と白人女性の母親との間に1961年にハワイで生まれ、すぐに両親が離婚、母親と祖父母に育てられ、racism(人種差別)の国で白人でも黒人でもないという迫害を受け、アルコールとドラッグに溺れ、コロンビア大学卒業後ハーバード・ロースクールで弁護士資格を取り、草の根社会運動をしながら南北戦争以来3人目という上院議員になってまだ3年のアマチュア政治家なのである。
その父親も26年前に、母親も13年前になくなり、結構イジけた性格の46歳の歴史上最初の黒人大統領を目指す若者なのである。
当然、何でも話合えば、commitment(コミットメント:約束)さえ取れば何とかなると考える甘ちゃんなのである。
我が国の安全について、一体どう考えているのか?全く解らない若者なのだが…。
一方、つい8年前は紛れのないキャリアーウーマン・first ladyだった Mrs.C.は名門ウェルズリー女子大を総代で卒業後、イェール大学・ロースクールで弁護士資格を取り、結婚後、能力ない自分の夫を大統領にさせ、信じ難いようなその夫の不倫を自分が大統領になるために克服し、栄えある歴史上最初の女性大統領を目指す極めて強かな更年期過ぎのエモーショナルな61歳の女性なのである。
煮え切らない優柔不断な態度の日本の政治屋では歯が立たないと思わないか?
少なくとも、ファーストレディ時代も上院議員時代も、日本が大切なパートナーと発言したことはない。
こんなことで、本当に日本の安全は守ってくれるのだろうか?
今や、情けない政治屋のせいで、思いやりや真摯さを忘れ、ボーっと毎日毎日起こる殺人事件のニュースを見ている自分たち自身のせいで(?)、全く予想だにしなかったところで、あろうことか東仙坊がプロファイルしようとしている戦争が、すでに始まっているのである…。
それにしても、メディアはなぜそれを一切報道しないのだろうか?
H5N1の鳥インフルエンザの人と人の感染が始まっているのを一切報道しないように…。
どちらにしても、あの国にとって、もはや我が国は何にも考えずに金を貯めている振り込み詐欺の格好のターゲットでしかないのかも知れない。

Please don’t believe in mass media easily before you should open your eyes widely(どうか簡単にメディアを信じないで)!

どうあれ、メディアの盲信は断じて止めるべきだと、東仙坊、警告しておきたい。
彼らだって、生活のために働いているに過ぎないと思わないか?
どこまでもビジネス第一なのだから、客観的とか、fair(公平)とかがある訳ないと思わないか?
特に、あの国の巨大メディアは民主党であり、市場原理主義なのである。
もちろん、それは残念ながら我が国も同じ、必死で後を追っているのだから当たり前。
本来、誠実、正義、名誉、勇気、慈愛、惻隠、noblesse oblige(ノブレス・オブリージュ:高貴なる精神的義務と社会的責任)を何より尊重する武士道精神が生命線のはずの、我が国の巨大メディアには、コミュニスト(平等の名の下で他人の足を引っ張り、自分の懐だけを肥やす不逞の輩)がまだまだ一杯いて、逆にその片棒を担いでいるのかも知れない。
何を信じていいかわからない、それが世の中なのである。
ともかく、そんな巨大メディアがなかなか伝えないので、代わりに、この東仙坊、この戦慄の世界不可視戦争の実体をプロファイリングしながら伝えたい。
今、中国毒入り食料だとか、家族殺人だとか、レイプだとか能天気にのほほんと箍を緩めている間に(それはそれで断固たる対応が絶対に必要)、世界は、地球は、我が国はイヤというほどの現実問題に直面させられると思うし、すでに巻き込まれている。
もちろん、それはエイリアンとの戦争なんかじゃない。
では、いよいよ、本題に入る。

Always we have to listen to the sound of changing world carefully (いつでも変わり続ける世界に注意していなければならない)!

To be continued…


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プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-3

In the end I feel there are anything strange(結局、何か変だ)!

東仙坊、個人的には、誰が何と言おうと、占領してくれたのが、少なくとも他の国よりは大統領選たけなわのあの国でよかったと考えている。
これだけ残忍な犯罪が増えていても、全ては自分たち自身の不甲斐なさであり、自浄努力の不足に、その原因があると謙虚に受け止めている。
最低の食生活ができるようになったら、威風堂々とそのcompany(仲間)としてdiscussion(話合い)をすればよかっただけだと思う。ただし、あの国の選挙キャンペーンのような綿密なstrategy(戦略)がいるのは自明の理である。
ところが、敗戦がトラウマであり、コミュンテルンの浅薄な影響をもろに受けてしまっている生真面目過ぎるヒトたちは、それが苦手だから困るのである。
概念的な内弁慶には外交は無理。
特に、power politics(軍事力をひけらかす権力国家)を相手にしてnegotiation(交渉)する場合は、感覚的な民族の精神性を持ち出し、パワーバランスを取ればいいだけなのである。
だから、靖国問題だって、気前のいいG.B.が「ボクが靖国神社に行ってあげる」って幸運にも言い出してくれたときに、「そうですか、よろしくお願いします。できたら、あの国が2度と何も言いださないように」と行ってもらえば、全て片付いたのである。
東仙坊、ブログを立ち上げた「弱気をくじく、素人探偵団を創ろう」でも書いたが、information(情報)はintelligence(知識)に変えて初めて役立ち、intelligence(諜報)こそが外交なのである。

It is too careless to keep in faith about our national intelligence (あまりにも国家機密に不注意)!

話が脱線しそうだから、また元に戻そう。
東仙坊、占領してくれたのがあの国でよかったというのは、我が日本人とどこか共感できる頭の堅さと単純なお人好しの部分があるからで、言われているように子ども時代にチョコレートをもらったからでもない。
実際、ジープに乗ってチョコレートを配っていた「G.I.:Government Issue(軍配給品、あの国の兵隊さんの俗称)」は、cool(カッコよく)で、kind(やさしく)で、generous(気前がよく)にしか見えなかったという。
だからこそ、お腹を空かせた子どもが、女性が、「ぎぶみーチョコレート」とチョコレートをもらうのも仕方なかったと思う。
しかしながら、生活のためにそのG.I.とつきあった女性はpanpan(自発的慰安婦)として滅茶苦茶軽蔑されたという。
東仙坊の周りにも、かなり経ってもpanpanの子として苛められていた友だちがいたのでよく覚えている。
それにしても、今、この歳になって、チョコレート配布までが占領軍作戦戦略の一部だったと初めて知って、本当に驚いている。
戦争は凄い。あの時代でも、それだけの深慮遠謀があったなんて、凄過ぎる。
それがこれだけハイテク技術の進んだ情報化社会の現在なのである。
一体どんな戦争になるのだろうか?
また、ここにも今回のプロファイリングに繋がるヒントがあるのだが、もう少し待って欲しい。

I have known that the new world war had begun already invisibly(見えないところで新たな世界戦争が始まっていたことを知った)!

今、沖縄で、そんなG.I.の一人のクソッタレ、タイロン・ハドナット2曹(38歳)が起こした14歳少女暴行事件が問題になっている。
東仙坊、1万回だろうと、1億回だろうと、1京回だろうと声を大にして言う、「女性をレイプするようなクソッタレは地獄に落ちろ」と。
でも、東仙坊、すでにこのブログで再三再四書き込んでいる通り、この壊れた社会では毎日そんな事件が起きているのだが、他のクソッタレの時にはここまで騒がないのに、なぜ、それがG.I.だとこんなことになるのだろう?
なぜ、あの国の兵士が日本から出てゆけという話になるのだろう?
どこから、そんなリアリティのないことが軽々にいえるのだろう?
平和ボケもそこまで進行すると、医学的な対処療法が必要なのでは?
それなら、職業上の優位特性を卑怯にも利用した悪質窮まりない強姦魔、佐久間清孝(38歳)ケースの時、クロネコヤマトを断罪し、不利用キャンペーンをなぜしなかったのか?
「やるバイ!元気宣言!」とガッツポーズした自分の写真つき名刺を配りながら強姦し続けていたふざけたクソッタレ、栄紀祥(24歳)ケースの時、長崎国際テレビを糾弾し、放送停止キャンペーンをなぜしなかったのか?
何か変だと思わないか?
事件とは明らかに無関係なある意図を持ったヒトたちが煽動していると感じるのは、東仙坊だけなのか?
実際、この14歳の少女は、午後の8時半過ぎに、街一番の賑わいを見せる「コザ・ミュージックタウン」の前で、何をしていたのだろう?どんな格好をしていたのだろう?
東仙坊がリサーチした限り、「送ってくれる?」と自らクソッタレのバイクに乗ったようだが?そして、午後9時20分には、クソッタレの自宅にいて、友だちに(なぜ、110番じゃないのか?少なくとも1時間前には助かっている?) 「助けて!」と電話し、外へ数件先まで逃げているのである。そしてまた情けないことに、近所のヒトがこの騒ぎに気付いているのである。なぜ、弱気をくじき、助けない?
それにしても、このクソッタレはそこまで騒がれたのに、なぜ自宅で暴行しなかったのか?
「家まで送る」と言われて、車に乗ったのか?
結構、謎だらけの不思議な事件では?
やばい。またいつものクセが出た。話がそれ始めたので、これで終わりにする。

どちらにしても、モラルが木端微塵に崩壊し、箍(タガ)が緩みきった社会なのに、最初になぜヒトを疑わないのだろう?
実は、そうしないのは自分勝手な甘えじゃないのか?
そして、疑うことこそが、人間を信じられるようになるための最善の方法だということに、早く気付いて欲しいと、東仙坊、心から願っている。
そのことの証明は、いつかゆっくり書き込むつもりである。

I can’t help telling you at first you have to doubt whom you meet(初めて会ったヒトは疑え)!
To be continued…


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プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-2

At last I feel there are anything strange (やっぱり何か変だ)!

1945年、我が国は半ば略奪婚的にあの国と結婚させられた。
世界一健気でウブな我が国は、「三従七去*」の教えのままに、三尺下がって師の影を踏まず、三つ指付いて、いつも微笑み、その亭主関白の旦那を献身的に支えた。

*三従七去(サンジュウシチキョ):儒教の倫理観。女子として則るべき、三つの規範と七つの婦徳をいう。三従は、幼い内は父に、嫁したら夫に、老いれば子に従えというもの。七去は、妻が夫の家を去るべき場合を規定したもの。父母に従順でない・子供がない・品行がみだら・ねたみ深い・悪い病気がある・お喋りである・盗みをする、の七つをいう。

なにしろ歴史的に生まれて初めて敗戦したという大きなショックを引きずり、実際食べるモノもなく、食べさせてくれるカッコイイ旦那を信じるしか道はなかった。従順な我が国は、すぐに排気ガスの匂いが、パイプの香りが好きになり、このヒトに付いてゆこうと覚悟した。
それが、7年の結婚生活後の1953年、サンフランシスコ講和条約が締結され、「オレはオマエを別れても愛してる。いつまでもオマエを幸せにする。約束する。どんなことが起きてもオマエを守る。でも、オマエはこれからは自由だ。好きにしていい」と一方的に通告され、「それに同意するなら、これにサインしなさい」と1951年に出していた婚姻届の代わりに「婚姻関係の実質的継続の念書(日米安全保障条約)」にサインさせられた。
情に厚くお人好しの我が国は、妾になったことも理解できず、それでも一途に愛し続けた。
そのお陰で、近隣の平等があると平気でうそ八百を並べる粗暴なオトコたちに襲われ殺されることもなく、こうして物質的にだけは豊か(?)になれたのである。
東仙坊、いつも思うのだが、これって本当に喜んでいいことなのかな?

I don’t know whether I shall be glad or not though I can get satisfied physically(物質的に豊かになっても嬉しいかわからない)!

今あの国にとって、気遣いの電話一本入れることもしなくていい、ウソでも週末ディナーに一緒に連れて行かなくていい、内心ウザイと思われている艶のない62歳の妾なのかも知れない。
こちらから手を切ってという話は絶対にできない、倦怠期すら通り越した腐れ縁関係でしかないのかも…。
東仙坊、どんな関係でも、相手に安心させ切ってしまったら、そこには妥協と打算しかなくなってしまうと思うのだが、どうだろう?
時には、さりげなく思わずドキッとさせて、惚れ直させることが必要なのではないか?
そんな胸のときめきさえあれば、今のG.B.なら、とっくにあの気の狂った国(2月18日USAワシントンポストの週間マガジン・パレードが栄えある世界最悪の独裁者に選んだ総書記のいる国)から、拉致被害者たちをアッという間に取り戻してくれたと思うのだが…。
それにしても、なぜ、本当に何もしてくれないのだろう?変だと思わないか?
こんな状態で、家庭に何か重大事があったとき、つまり、我が国が何か重大な危機に遭遇したとき、どんな風に助けてくれるのか、不安にならない?
いかに一方的に思い込むことが恐ろしいことか、妾なんだからなんていうことだけで安穏としていられないと、そろそろ気付いたほうがいいのでは?
どちらにしても、普段から、かの伊藤博文の妾のようにいつも凛として卑屈にならず、「次の外遊には私を連れて行ってください」ぐらい、ビシッと言うことも必要だと、東仙坊、確信する。

We have much better ask to them “Do you love us really yet?”(まだ本当に愛してる?って訊くべき)!

非軍事化、民主化の名の下に、62年もかけて魂を去勢されてしまったんだから、かなり難しいと思うけど、日本人らしい真摯な精神性、武士道精神を取り戻さないと、この国は本当に壊れてしまうと思わないか?
そうなれば、ここまで州の一つのように扱われているのだから、いっそ本当にそうなればいいのかも知れないけど…。
そうすれば、大統領選で投票もできるし、誰もが密輸や警官を襲わなくても銃が持てるし、それはそれで面白いと思わないか?
なにしろ、62年間も「その場限りの事なかれ主義」で、自分たちの本心にウソをつきまくってきたのだから、それも自業自得と思わないか?
その当然の結果、ここまで心が砂漠化してしまったのじゃないか?
何だか、今の家族も同じだと思わないか?
なぜ勇気と忍耐をもって、正々堂々と真摯に向かい合えないのだろう?
そういえば、平和憲法があるから、憲法9条があるから、こうして平和でこられたと言っているヒトに聞いてみたい。
「ミカジメ料って知ってる?」
もちろん、東仙坊、そのこと自体を絶対肯定しない。
しかし、商売は実業であり、リアリズムの世界なのである。
必死で成功させるためには、日本中どこでどんな商売をするにも、地場の八九三(昔のこのヒトたちは今より鯔背<いなせ>気風<きっぷ>がよかったけど)に金銭を渡し他の八九三から守ってもらうためのショバ代、つまり、ミカジメ料を自衛手段として払う伝統的商習慣がある。
我が国が平和(?)でいられたのも、例えはよくないけど、あの国がそんな八九三のように後ろ盾になってくれていたからだと考える、東仙坊が変なのか?
だから、たくさんのお金を貢いできたのではないのか?
逆に、仮にもしそうでなかったら、この国はもっといい国になっていたと本気に思う?
実際、そう思っているヒトが、我が国にまだまだたくさんいることも知っているけど…。
東仙坊、「北極の氷がもの凄い叫び声をあげながら溶けている音が聞こえないか?」でも書き込んだが、中国語も朝鮮語も、さらに言えばロシア語もできないから、全然イメージがわかないが、それはどんな理想国家何だろう?
実は、ここに今回のプロファイリングする恐怖の事件のヒントがあるのだが、まだまだプロローグを続けたい。

Can you imagine what kind of nation would be your own ideal (どんな国が理想か考えられる)?

To be continued…


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プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-1

I feel there are anything strange (何か変だ)!

足立猟奇的家族殺害事件」や「大阪守口乳児殺害事件」も残忍極まりなくて嫌な事件だけど、東仙坊、今、誰もが気付かないところで、我が国のマスメディアが発表しないところで(たぶんに意図的に隠蔽しているのかも?)、世界を震撼させる大事件が起きていることを偶然知った。
そこで、本当は「比較プロファイリング 佐世保小6女児同級生殺害事件と長野義妹殺害事件との酷似点」を書き込もうと思っていたが、その世界的大事件のプロファイリングをお届けすることにする。

■prologue(プロローグ)

今、我が宗主国は、大統領選で大騒ぎである。
東仙坊、本業のせいで熟知しているが、それが広告代理店と広告代理店との4年に1度のガチンコ大戦争であり、big money game(巨額の金の動くゲーム)だということをまず十分念頭に置いておいて欲しい。
それも、世界でたった一つの「人間中心主義」を標榜する歴史のない国家であるがゆえの、極めて人工的で滑稽な茶番劇でしかないということを、一見国民投票のように見える幻想でしかないということを、絶対に忘れないで欲しい。
次にメディアが異常なまでに、あたかも民主党政権誕生を煽動しているのも、民主党がメディアであり、ウォール街であり、両者は8年間も冷や飯を食わされ、儲けられなくて、地団駄踏んできているからだということも、所詮大統領選がウォール街とテキサス石油資本との何でもありのビジネス戦争でしかないということも、頭によく叩き込んでおいて欲しい。

There is a nothing but business prior to all others in that country(あの国では全てにビジネスが優先される)!

何もかもが金、市場経済原理主義、それこそがnational trust(国益)なのである。
その意味では、さすが我が宗主国と言えないか?

それにしても、まだ現在の大統領の任期が1年近くも残っているのに、完全に消し去られてしまうなんて、どこか変だと思わないか?
「なんだかオイラつまんない」と、イランとだろうと、中国とだろうと、それこそ我が国とだろうと、気分一つで戦争起こせる史上最強国の最大権限を掌握しているのは、G.B.大統領ではないのか?
すっかりbush(茂み)の中に隠されて、何かやぶ蛇になりそうな気がしないか?
東仙坊、なぜそんなことを懸念しているのか?
それは本物の権力者をそんな心理状態にしてしまうと自分の権勢欲や名誉欲や功名心のために、何かやらかすのが常だからである。
どうあれ、今のG.B.が単純ないい人だから、横田めぐみさんのご両親のお陰で、いくらパフォーマンスだとしても、我が国のことを気にかけてくれているけど…。
もしも、もしも本当にJapan passing(日本飛ばし)をした夫の浮気まで必死で耐えたMrs.C.か、アル中でジャンキーだったイジケ虫の新米上院議員Mr.O.かのどちらかが大統領になったなら、この国はすぐに大変なことになると誰も心配していないことが、東仙坊、驚きでしかない。
この国は、いつからこんなにリアリティのない情けない国になってしまったのだろうか?
一体この先どんな国になるのだろうか?
コケ始めた宗主国とともに、孤立主義を深め、より内向きになってゆくのか?
それも、我が国にとっては一つの賢明な選択と言える。
なぜなら、鎖国していた時代が最も文化が成熟し、誰もが人生を謳歌していたとも言えるからである。
それはかなり極端な方法だが、昨夜中国で開催されたサッカーの「東アジア選手権」観衆の反応を見ていると、同じく中国で開催された2004年の「アジアカップ」の時から何も改善されてなく、何のために中国との友好が必要なのかと疑問に感じるのは、東仙坊だけなのだろうか?
少なくとも、東仙坊、大好きなオリンピックなのに今年は見に行かない。

I’ve made up my mind already even though someone will invite me to go see to the Olympic in China(中国オリンピックは見に行かないと決めている)!

話がそれそうなので、元に戻したい。
大統領候補と言われている民主党の2人は、その選挙キャンペーンの中で、日米関係のことなんか一言も触れていないのである。
ましてや、日米安全保障条約のことなんか、頭の片隅にさえないと言っても過言ではない。
これは果たして我が国にとっていいことなのだろうか?
今回、東仙坊、あの国に出張して久しぶりに「日本砂漠化プロファイリング どうしたんだ小沢一郎?」で書き込んだ「Deep Impact : D.I.」などの友人と話していても、寂しい気持ちになるほど痛感させられた。
あれだけ崇高な精神性を持っていたはずの我が国が、いくらそれが向こうの明確な意図だったとしても、ここまで情けなくみっともなく堕落してしまうとは、あの国の人たちも、うれしいやら悲しいやら複雑な胸中でいるのかも知れないが…。
そう言えば、D.I..から「あれほどモラルの高さを、武士道精神のすばらしさを自慢していたのに、犯罪までこの国を追い越すようになるとは、さすが日本だな。ガンバレ、日本!」と皮肉を言われ、この東仙坊、凄く不愉快にさせられ、冗談でも笑えなかった。
あの国は我が国と歴然と違い、大統領が変わると、何もかもかもが変わるということを、我が国の政治屋たちは忘れているのか?
あの国がくしゃみをしたら、我が国はティシュペーパーを出すだけでなく、そっと口と鼻の周りを拭かなければならない関係なのである。
これは、Mrs.C.の夫で前大統領であるMr.C.が言っていた「relationship that was not appropriate(不適切な関係)」に似ていると思うのは、東仙坊だけなのだろうか?
いい意味でも悪い意味でも、宗主国であるあの国の影響を受けるのだから、誰が大統領になってもいいよう事前に対策を練っておく必要があると思うのだが?
念のために言っておくと、共和党の大統領候補、Mr.M.(昔、日本攻撃していた御仁だが、きっと党の方針なのだろう。それにしても“負け犬”って聞こえて、日本では名前が損)が、唯一、ほんの少しだけど日米同盟重視って演説していた。

I suspect if anything wrong happen to us they will help us actually(何か起きたとき本当に助けてくれるのか疑う)!

To be continued…


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緊急プロファイリング 足立猟奇的家族殺害事件-2

I am confused and dazed not to discriminate the new from the old at first(最初はこの事件と前の事件と区別がつかなくて悩んだ)!

東仙坊、日本に戻ってこの事件の話を部下に聞いた瞬間、「その事件なら知ってるよ。もうブログにも書き込んだよ、少し」と真剣に応えてた。
それは、「日本砂漠化プロファイリング 映画『Seven』を観たか?」で触れていた事件と錯綜したからである。
1月28日、午前8時頃、宮城県仙台市の住宅街で、会社経営者、米沢俊信(53歳)が、妻(45歳)を果物ナイフで刺しネクタイで首を絞め殺害し、二女(14歳)を刺殺した後自宅を放火した事件。
その際、長女(23歳)と長男(21歳)は刺されながらも命からがら近くの民家に避難し、長男が「お父さんに刺された」と110番通報したことで事件が発覚し、その父親は3時間後に近くの調整池の水中でうつぶせの状態で発見され、病院に搬送され、無様で情けないことにも助かってしまったのである。
確かその時も、家族でケンカする声など聞いたこともなかった。信じられないという、能天気で無神経で無感覚な周りの話ばかりだった。
今回はそんなことはどうでもいい。
猟奇的家族殺人を企画した目立ちたがり屋のこのデイドリーマーは、間違いなくその事件報道を観ていて、「何とカッコ悪い。オレだったら、もっとカッコよく、しかももっと世間を驚かせ、もっと話題になるように、もっとテレビにバンバン取り上げてもらえるようにやるのに…」と考えたのである。

それと昨今一大ブーム(?)になっている、介護問題とそれから拡大する家族問題を一挙に解決する妙案、要介護人を含んだ一家放火無理心中が、このデイドリーマーの一世一代のパフォーマンスのヒントなのである。

Why do we Japanese deserve to copy anything as if anybody should prefer to imitate a fashion of the other’s(ファッションじゃあるまいし、なぜ日本人は何でも真似するのが好きなのか)?

■米沢俊信の子どもじみた意図的な猟奇的犯行動機

①この後の自分の仕事のビジョンもない無責任で、そのために新たな努力をしようともしない怠惰で、何の自信も我慢力もない情けない未成熟なオトコが、一人じゃ寂しくて不安で恥ずかし過ぎてカッコ悪いと、childish(わがままな子どものような)な計画のもとに実行した単なる劇場型自殺事件でしかない。
そして、ついでに、何一つ自分の心根を見ようとしない仮面家族一人一人へ懲罰を与えたという家族殺人事件なのである。

②この幼稚なデイドリーマーは、それでもその修養のない愚鈍な頭で懸命に考え、テレビに託す以上、目一杯派手な殺し方をしなければ失礼だと結論したのである。
それが刃渡り20cmのナタの使用であり、頭部をかち割ることであり、手首の切断なのである。
ただ、ここでもその社会性のなさが露呈している。
そんな残忍さは、個人保護法上、報道倫理規定法上、詳細は伝えられないということすら気がついていないのである。
また、これは学生時代にバンド活動してたときを含め、今までの人生に1度もなかった晴れ舞台、東京ドーム公演だと、その見えっ張りでfoolish pride(ただただ無意味なプライド)しか持たないデイドリーマーが勝手に思い込んでしまったということの証左でもある。

③遺書にも明言されているように、この計画の直接的契機が、母親の介護問題に発していることは間違いない。
仮に車イスで暮らせる家で在宅介護するとしても、3,600万円でそんな家を買うのは不可能かギリギリで、全てが無くなる。それは介護型老人ホームに入居させても全く同じである。
これは東仙坊自身、イヤというほど実体験しているのでよく解る。
もっと安く何とかできると言われるヒトもいるだろうが、息子にとって母親の場合は、そうは簡単じゃないのである。
これは実際に直面すると、共感するヒトが多いと、東仙坊、確信する。
ましてや、このデイドリーマーのように幼稚だと顕著になる。
では、なぜそんな母親の頭を残酷無比にナタでかち割ったのか?
その理由は極めて明白である。
いま自分の思い通りにそれができないのは、自分の意に反して母親が家業を継がせたことにあると、今自分がこんなに惨めな暮らしをしなければならないのも、みんなそのせいだと、責任転嫁したい気持ちと、そんな暮らしを強いられ自分の人生を台無しにさせられたという逆恨み的復讐なのである。

④では、なぜ、好きな洋裁をする家を買ってやりたかった妻までを、同様に残虐に惨殺したのか?
それも母親の介護問題が大きく関わっている。
2年前に姑が入院したときは、言われているように献身的に看病したかも知れない。
それだって、このデイドリーマーが暗に望んでいたから仕方なくに違いない。
というのも、寡黙なはずのデイドリーマーがクラス会でわざわざ「妻の看病のお陰で母親が寝たきりや認知症にならなかった」と感謝の弁を述べているのである。
これを心理分析すれば、自分の強い欲求を表しているだけなのである。
それだって、介護状態じゃなかったからこそであって、本当の介護となれば全く別物で、前日の家族団らんに姑は加われていないのである。
所詮妻にとって他人の母親になるのも仕方がなく、責めてはいけないことなのである。
そのうえ、大変な窮状の生活をしているときに、どうあれ大金が手に入るということになれば、自分勝手の儚い夢を見てしまうのは、新たな生活がすぐできると錯覚してしまうのは、則物的な女の本質、karma(業)でもある。ところが、オトコはこれがなかなか許せないのである。
すなわち、今までとは打って変わって、転居先の選定に関し頑として自分の意見を主張したことは間違いなく、はっきりと姑との同居を拒んだのである。
事実、それに夫婦の意見の対立があるとぼやいていたという話がある。
どうあれ、自分に歯向い、自分の母親を拒絶した妻は死刑だったということでしかない。

⑤では、誰もが注目の二男の両手首を、なぜこれ以上ないだろうという凄惨さで切断したのか?
そう、誰だって容易に想像できるだろう。
赤貧の暗い町工場の中で、人生で最も多感な時期を毎日送っていたのである。どこに明るく清々しくなれる要素があるのだろうか?
もちろん、そんな環境でもそうなる子どもだって一杯いることを否定しない。しかしながら、子どもの座標である父親が何の自浄努力もしない怠け者なのである。
当然、常軌を逸脱した、親にとっても世間にとっても、カワイイ子どもではなかったはずである。
それでも、このデイドリーマーは普段はそれも自分の不徳の致すところと我慢してたに違いない。だからこそ、最後の最後に、父親として初めて、大きな天誅を加えたのである。
その証拠に、長男は「父」と呼んでいるのに、この二男は「オヤジ」と呼んだのである。
ちなみに、仙台のケースでも「お父さん」と呼んでいるのである。そのオヤジと言う言葉に、畏敬の念が一切感じられないと思うのは、東仙坊だけなのか?
その意味で、反撃されないために切断したと考えること自体が、いかにナンセンスであるか、お解りいただけると思うのだが…。
反撃されないためだったら、初めから他の2人同様頭をかち割るに決まっている。

⑥では、なぜ、長男だけは生かしておいたのか?
実は、ここにデイドリーマーのちょっと複雑な心模様もあることはあるが、結果的には、最も重い制裁を加えたのである。
家庭の状況、特に経済状況にも我関せずを通し、少しぐらい成績がいいぐらいで、あたかも自分だけは別世界の人間であるかのように、唯我独尊を貫く長男が、親の要望に従い仕方なく店を継いだこのデイドリーマーにとって、一番許せない存在だったのである。
だからこそ、のほほんと大学受験に出掛けて帰ってきた長男に、「これがオマエの家の実体だ。これがオマエの家族の正体だ。思い知れ!」と強行したのである。
その証拠に、言われているように長男だけは生かしたいと本当に考えたのなら、テレビ局にまで手紙を出したのに(今になって、テレ朝にまで届いていたというから、このデイドリーマーもテレ朝も、本当に訳解らない…)、なぜ、長男宛には何もないのか?
東仙坊、この長男が、いくら幼稚なデイドリーマーの父親からの暗黙のridiculous(バカな)なメッセージでも、それだけは理解したほうがいいと思う。
社会は、どんなときでも本気で関わることが最も重要だからであり、自分だけは違うと思いたいなら、独立し、自分の力で早く生きるようにするべきだったと、東仙坊は思う。

It might be too painful to leave him behind more than to be killed(殺されるよりも辛いことかも)?

これで、緊急プロファイリング、足立猟奇的家族殺人事件を終わりにする。
正直、家族間の殺人にはもう辟易である。
そこで、抑止という意味で、マスコミの方々や事件現場となった近隣の住民の方々に、東仙坊、心からお願いする。
「まさかあんなにイイヒトが」「あんなに仲のよかった家族が」的な報道を止めたらどうだろうか?
心にもないウソの集約が犯罪の連鎖を間違いなく生んでいると、東仙坊は断言する。
ところで、今のヒトたち、どうやら、ナタ(鉈)、オノ(斧)、マサカリ(鉞)をよく知らないようなので、簡単に説明しておきたい。
ナタは、大きめな包丁の刃の厚いヤツという感じ。
オノは、ハンマーの大きめなヤツに、直角に金属の厚めの刃が付いてると考えたら、想像しやすいか?
そして、オノのでっかいヤツが、マサカリ。
どれも、基本的に草や木を切るもので、どこにも殺人用とは書いていない。
とおりゃんせさん、こちらこそ、ありがとう。



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緊急プロファイリング 足立猟奇的家族殺害事件-1

I am moved at your intuition ,Miss? Mrs? Mr? Tohryanse. But I am disgusted at hearing of this kind of case again(とおりゃんせさんの直感に感心したけど、またこんな事件を聞かされウンザリ)!

その通り。東仙坊、仕事で海外に行って帰ってきたばかり。
ブログを開始して以来、初めての出張で、自分のブログに対し不思議な感覚を覚え驚いた。
まるで、部屋に独りぼっちで子犬を残してきちゃったみたいに、ちゃんとエサを食べているか?病気になっていないか?電話やメールで確かめられないから管理人さんに様子を見てもらおう?ってな感じで、落ち着かなく参った。
そして、部屋を開け元気な子犬の姿を見てホッとしつつ、とおりゃんせさんのコメントに吃驚させられた。海外に行ってるのが読まれるなんて…正直、凄く感動した。

そこで、書き込もうと思っていたことを急遽変更。
本当は「香川坂出3人殺害事件」のように触りたくない事件だけど、とおりゃんせさんのリクエストにお答えして、「足立猟奇的家族殺害事件」のホシ、稚拙なdaydreamer(白日夢症候人)、佐々木亨(52歳)の自己顕示型犯行動機プロファイリングをお届けしたい。


■現時点で知りうる限りの事件の概要

2月11日、午後4時半頃、東京都足立区梅田で、このデイドリーマーが自分の母親(85歳)と妻(52歳)の頭を刃渡り20cmのナタでかち割って殺害し、都立高校1年生の二男の両手首を切断し後頭部陥没の重傷にさせた後、自らも躊躇うことなくそのナタで首の左をかき切って自殺した事件。
現場は、東武伊勢崎線梅島町駅に近い町工場地帯。
2階で妻が、1階で母親が殺害されており、二男は同じく1階で重傷で倒れていて、かなり争った様子もあり、殺された2人には抵抗傷があって、意識のあった二男が駆けつけた救急隊員に「オヤジにやられた」と言ったという。
また、便箋1枚に8~9行書かれた遺書が階段踊り場に置かれていて、「母親だけ連れていくつもりだった。でも、どうしても皆を残しては…自分が情けない。皆を守れなかった。葬式は出さないでください」とあったという。
さらに、なぜか唯一人生かされた都立高校3年生の長男(18歳)は朝7時半には大学受験のために家を出ていて、その証言では「父は普段と様子は変わらず。前日も祖母を除いた4人で夕食を共に取り、父は晩酌をしていた。仲のいい家族だった。トラブルはなかった」という。

I think what a terrible family they are(なんと気色の悪い家族だろう)!

■子どもじみた自己顕示型犯行の背景と東仙坊の考察

①このデイドリーマーは、地元中学、定時制高校卒業後、不本意ながら親の後を継ぎ、1階中古工具販売店兼修理作業所、2階住居にして、35年。寡黙な職人気質の生真面目で穏やかなヒトで、悩みや愚痴一つ言わなかったという。
また始まったと思わないか?何で家族を残忍に殺すとイイヒトにしなければならないのだろう?そうしないと、自分たちが困るからだけではないのか?
悪いヒトが悪いコトをしただけだと、かえって対岸の火にならず、考えたくない現実を見せられ怖いから、発作的なコトだから仕方ないと片付けられないからじゃないのか?
つまり、誰もが遠くに考えていたいはずの死がきてしまうように、起きる起きると言われている地震が起きてしまうように、撃つ撃つと叫んでいるお隣のキチガイが核ミサイルを撃ち込んできたように…。
東仙坊、そんな目を背ける姿勢がまた同じような事件を誘発させていると思うのだが、どうだろう?
本人が書いているように、何と情けない卑怯なヤツだと言うべきだと思うのだが…。
第一、こんな世の中に生きていて、悩みや愚痴がないなんて、人間じゃないと思うが、どうだろう?


②このデイドリーマーは学生時代にバンド活動をしていた粋人で、特に登山が趣味で、仲間と毎月のように楽しんでいたという。それに、家族お揃いのヘルメットでサイクリングを楽しむ羨ましいほど仲のよさだったともいう。
オイオイ、可笑しくないか?店は連日のようにシャッターがおり、2~3年前から数百円の自治会費を滞納し、催促されたら「自治会なんか止める」と開き直ったというじゃないか?どこに社会性が感じられる?不況の煽りを受けた中小企業経営者の構造的な問題だって?冗談じゃない。世界中それは一緒じゃないか?変われないのは変わる努力をしなかっただけじゃないのか?どんな人間だって、生きている限り変わり続けるからこそ、『生きてるだけで丸儲け』になるんじゃないのか?
つまり、勇気のない最低の卑屈なヤツということじゃないのか?
どんな人間だって、どんな家族だって、いっぱい仮面を持っているのが当たり前と思うのは、東仙坊だけなのだろうか?
少なくとも、この東仙坊、このデイドリーマーと同じくらいの見えっ張りだと思うが、家族でお揃いのヘルメットでサイクリングしたいと生まれて1度も思ったことはないし、これからも絶対にないと宣言できる。
ところで、実際問題、生活は困窮を窮め、2月5日に、不動産屋との売却契約を結び、「これで店を辞めるメドが立った。一家は喜んでいた」という。それも、当初2,500万円というところを交渉で4,000万円にしたというから、大したもんだと思わないか?
さて、その手付金の400万円は一体どう使ったのだろう?本当に返済で右から左に消えたのだろうか?



③このデイドリーマー、なんと日本テレビに、A4判1枚の直筆の手紙を送り付けていたというから恐れ入った。
それには、「欲に目がくらんだ自分の責任です。母親には車イスで生活できる家を、妻には好きな洋裁をする家を、子どもたちには自分の家をプレゼントしたかった。全部無くしてしまいました。死んでおわびをします」と書かれ、ご丁寧に不動産会社との売買契約の書類が同封されていたという。
??? これはどういうこと? さあ、日テレさん、棚ぼたスクープ(?)の真相、早くオ・シ・エ・テ!それとも、トンダ迷惑?
さすがの東仙坊でも、わけがわからない。
普通に考えると、残金を担保に何かバカをやってしまって、その保全?どちらにしたって、相続か贈与になるから、仮に巷間言われているように、その優秀な長男(失礼ながら、東仙坊、そんなKY.がちっとも優秀だと思わない)をイイ大学(?ここは韓国?中国?)に入れさせ、ラクな暮らしをさせてやりたいと画策したんだとしても、あまりにも幼稚な発想過ぎて呆れる。
第一、こんな情況で残されてしまった18歳に何をしろと言うのだろう?とにかく、精一杯の勇気を振り絞って生きていって欲しいと、心から祈るだけである。
どちらにしても、なぜテレビに手紙を送ったのか?この事件の犯行動機がここに集約されていると思う。
そして、どうせなら、400万円の一部で最新のビデオカメラでも買って、昨年4月に、USAのバージニア工科大学で銃乱射事件を起こした23歳の在米韓国人学生犯人、チョ・スンヒの真似をして、ビデオレターにすればよかったのにと思うのだが、どうだろう?


それでは、本題の犯行動機に入ろう。
その前に、忘れないでおいて欲しい。この事件は、偶然店の前を通りかかった女性の通報で発覚してしまったが、それがなければ、第一発見者が間違いなく長男になるはずの時間を選んで強行したのだということを…。
東仙坊、この事件は1回でプロファイリングを終えたかったが、長くなりそうなので2回に分けることにする。
とおりゃんせさん、ゴメンなさい。

Nobody could save such an immature daydreamer(誰もこれほど幼稚な夢見る夢男を救えない)!

To be continued…


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この国は地獄なのか? 「週間映画人間」考察-epilogue(エピローグ)

I don’t beg to anybody “Mercy”, however, I have no choice to cry to you“Freedom”(誰にも慈悲を乞いたくないが、自由をと叫ぶしかない)!

東仙坊、この1週間の象徴的な卑劣で卑怯な事件を淡々と伝えることで、かえってその異常ぶりが明確になるのでは?なんて乗りで、この考察を考えたのだが…。
とにかく、最後までやってみる。

1月30日、岐阜県羽島市で、後藤妙子(63歳)が、「新聞代をもらいに来ました」と新聞集金を装った詐欺で逮捕された事件。このセコ過ぎる度合いが、かえってオゾマシイと感じるのは東仙坊だけなのか?

1月30日、埼玉県川越署が、警視庁深川署刑事組織犯罪対策課警部補、寺下文雄(48歳)を、JR川越駅駅員への暴行現行犯で逮捕した事件。
この勘違いデカの釈明(?)によると、「同僚と酒を飲み、帰宅する途中。乗換駅を乗り過ごして急いでいたから」と、定期券や切符を示さず改札を通り抜けようとして、それを止めた駅員に暴力を振るってしまったというのだが、デカとしてのプライドと知性はどこにあるのだろうか?

1月30日、東京都北区の区立中学3年生男女5人と17歳の少女が、JR赤羽駅付近で酔って寝ている男性から現金を盗んだ窃盗で逮捕された事件。
10数件以上も窃盗を繰り返し約100万円以上も稼いだ(?)、このバカガキどもの自供では、「酔っ払って寝ているオヤジたちが悪い。少年院は怖くない。盗んだ金はパチンコやパチスロや飲食代に使った」という。
東仙坊、このようなバカガキは更生させられないし、また彼ら自身が更生を随意的にしないと確信するのだが、どうだろう?

1月30日、千葉県船橋市の千葉徳州会病院婦人科診療室で、医師、清水洋(50歳)が、女性患者の下半身を盗撮した準強制わいせつで逮捕された事件。
このクソッタレ仮面、昨年末にJR船橋駅で女子高校生のスカート内を盗撮して、県迷惑防止条例違反罪で懲役1年、執行猶予3年の判決を受けていたというから、ただただ呆れる。どうやら、自宅のパソコンには、そのほかの女性の下半身を盗撮した画像がまだまだ保存されているというから、やはり、市中引き回しの上、獄門さらし首しかない。

1月31日午前4時頃、栃木県那須烏山市の那須烏山署江川駐在所に、へその緒がついたままの女児が全裸でピンクのバスタオルに包まれコンクリートタイルの上に置き去りにされた事件。
身元に繋がるものは何もなかったという。このまるでブームに乗じたかのような恥知らずの母親を、絶対に割り出し、ブーム終焉のためにも、どこかの広場に「ワタシは赤ん坊を捨てた、情けない女です」というプラーカードでも付け、立たせておくのはどうだろう?

1月31日、北海道せたら町瀬棚区島歌小学校で、24歳の校務補女性臨時職員が、同僚の会計担当、福士昌(21歳)に、学校のボイラー室で刺殺された事件。
このボケナスは、当日、スキー教室に行く同僚4人のために教室を暖めておこうと朝早く出勤した被害者女性と、偶然横領をしている最中に遭遇し、「金の使い込みが疑われたために殺した」と供述している。このボケナスも悲運な被害者女性も、この学校の卒業生で、中学も高校も同じだったというから腹が立つ。
それが、家賃も払えない状態なのに車の2重ローンを組んで、どうしようもないほどの金欠だったというから、呆然とさせられる。
この小学校は、生徒数たった18名で、当日児童スキー教室を開催。このボケナスは殺害後平然とそれに参加していたという。それでいて、自宅前に駐車していたボケナスの新車の中には、被害者の血痕があり、すぐ近くの港で凶器や血の付いた衣類までが発見されたという。
東仙坊、鍵の管理や校舎の掃除や雪かきを健気にやっていたという被害者女性の胸中を察すると、死んでも死に切れないのではと、胃が痛む。
よりによって、これほどの頭脳未発達のボケナスに貴重な残りの人生を全部抹殺されてしまうなんて…あまりにも無念過ぎる。

2月1日、東京都大田区のマンションで、タレントの木村衣里(31歳)が、同居していた53歳の男性を刺殺した事件。
このバカタレは、最初「背中を刺されて家に帰ってきた」と言っていたが、マンションの監視カメラに元気よく帰ってきた被害者の姿が映っていたことで虚偽が発覚したという。
その後の供述によると、「DVに悩んだ上、殺害した」という。
しかし、なぜか凶器である果物ナイフを異常なほど洗浄していたというし、刺した直後「寒い、寒い」という被害者を介抱し、瞬間接着剤でその傷口を塞ごうとしたと言うから、何をかいわんやで、不謹慎でも笑うっきゃない。
東仙坊、被害者に正直pimp(ヒモ)の臭いを感じ、あまり言及したくないが、殺しても死刑にならないという稚拙な思い込みから殺しているような気がして、とても不愉快である。

2月1日、群馬県前橋市大友町の早川悠基子(72歳)が、結婚相談所を通じて知り合った高齢男性たち(実際は、この鬼ババよりみんなはるかに若い?)から現金を取った詐欺事件で逮捕された事件。その被害総額は、27人で1億円を超えるというから、失礼ながら妙に感服してしまう。
事実、捜査関係者の話でも、「白髪の普通のお婆さん。特別美人なわけでもないし、派手な金髪のカツラを付けてはいるが…」とかなり懐疑的なのである。
もちろん、東仙坊、「女性の魅力は外見だけじゃない」なんて野暮なことを言うつもりもないが、どこか一度、逢ってみたい気がするのは、何だろう?

2月1日、東京メトロ千代田線乃木坂駅駅員、望月翔太(20歳)が、小学6年生男児をトイレに案内して、下腹部を触った強制わいせつで逮捕された事件。
「ついに宗主国と犯罪の点でも肩を並べた」と妙な感心をしている、東仙坊も危ないかもしれない?

2月2日、東京都江東区東砂で、石黒理恵(31歳)が、39歳の夫を包丁で刺し、傷害の現行犯で逮捕された事件。ついにノーコメント、もう疲れた。

2月2日、神奈川県川崎市中原区、JR武蔵中原駅近くの路上で、東京都消防庁消防士、津府子武志(28歳)が、帰宅途中の25歳の女性を羽交い絞めにして、胸などを触り、強制わいせつで現行犯逮捕された事件。
これには、東仙坊、ブログ開設以来初めて、感動されられたドラマがあるので、よく聞いて欲しい。女性の悲鳴を聞いた39歳の男性が、逃げるfirefighterのクソッタレを火の玉のごとく200mも追いかけ取り押さえ警官に引き渡したのである。
東仙坊、この勇敢な39歳の男性fighterに心から敬意を払う。少なくとも、栄えある「甘ちゃんアマチュア探偵団」の名誉勲章受賞第1号であることは間違いない。

2月3日、千葉県市原市の市原署辰巳台交番に、池田由紀子(48歳)が、「自閉症の三女(13歳)の首を実家で絞めて殺した。介護に疲れた。娘を殺して、自分も死ぬつもりだった」と自首し、殺人で逮捕された事件。
東仙坊、いつもこのようなケースで感じさせられるのが、いくら死ぬ気でも結局死ねないということは、自分の命の重みだけはしっかり感じるからに違いない。そして、こんな事情だから許してという甘えがあるからではないだろうか?
何度も何度も諦めずにこのような親に言い続けたい、「ヒトの命を何人も自分勝手に左右してはいけない」と。どうだろうか?

どちらにしても、エピローグまでなんとかたどり着いたばかりで、この考察には無理があったと、東仙坊、いま大いに反省している。
北極の氷が物凄い叫び声をあげながら溶けている音が聞こえないか?」でも書き込んだように、考えている以上の凄まじいスピードで、この愛する日本国は壊れているのかもしれない?
その証拠に、2月3日午後9時頃、奈良県三郷町の県立三室病院地下1階の給食材料搬入口付近で、またもや生後間もない女児が茶色っぽい長袖Тシャツに包まれ置き去りにされたのである。
そして、高知県南国市で、寺岡省二(31歳)が、内縁の妻の連れ子の小学5年生男児を畳に数回投げつけ殺害したのである。
さらに、栃木県立栃木商業高校教諭、榎戸哲也(36歳)が、自分の生徒との淫行で、県青少年健全条例違反で逮捕されたのである。

I couldn’t bear this kind of stomachache any longer(こんな胃痛にはもう耐えられない)!

東仙坊、「お天道様が見ている」ともう一度明言しておきたい。
「因果応報」、天罰が落ちると信じている。
天は、あめ、雨、水、愛である。
せっかくの雨の80%が無為に海や地下に流れてしまい、何らかの形で人間の役に立っているのはたったの20%だという。
人間の愛も同じじゃないかな?
どんなにどんなに愛を降り注いでも、その分だけ愛されたい、何らかの見返りが欲しい、そう思った時点で、それは愛じゃなくなると思うのだが…。
そういえば、前回紹介したCCRの曲に、「Have you ever seen the rain(雨を見たかい)」があるので、よかったら、ぜひ一度聴いてみて欲しい。
ちなみに、「Creedence Clearwater Revival」とは、creed(信念)とcredence(信用の証)、clearwater (清らかな水)、revival(復活再生)で、「信念に基づく清らかな水の復活再生の証明」を意味するバンド名でもある。
次回からは、また、東仙坊本来のプロファイリングを書き込むので、期待して欲しい。


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この国は地獄なのか? 「週間映画人間」考察-3

Do you know the song named [Who’ll stop the rain] by CCR(誰が止めるのだろう?というCCRの歌を知ってる)?

東仙坊、最近は「アリシア・キーズ」の「as I am」と「デルタ・グットレム」の「in this life」を聴いているのだが、今度の書き込みを始めてから、「CCR:Creedence Crearwater Revival(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)」の「Who’ll stop the rain」ばかり流しまくっている。
驚くほど今の世相を象徴的に表しているので、雨を、天(アメ)とみなし、家族間犯罪の連鎖と言い換えて、ご紹介しておきたい。


Who’ll stop the rain(誰が連鎖を止めるのだろう)?

感じる限り、もう長い間、イヤな事件の連鎖が続いている
不気味な雲から降り注がれてくるかのように続発している
世間は困惑し
世代を超えた良識ある人たちは、太陽を見つけようと試みている
戸惑っている、まだ悩んでいる
一体誰がこの連鎖を止めるのだろう

国会に行ってみた
この不気味な犯罪の嵐から身を守るシェルターを探しに、解決策を聞きに
そこでわかったのは、何もかもが嘘っぱちということ
どれも煌びやかな金の鎖でまかれた
虚しい新しいタワーばかり、むやみやたら建ててどうするの
五カ年計画や新政策とやらのせいらしい
戸惑っている、まだ悩んでいる
一体誰がこの連鎖を止めるのだろう

歌手の演奏を聴いて
イヤなことを忘れ、どんどん元気になり
感性を持つ人たちはもっと一体化したくて
お互いに元気付け合おうとしても
相変わらず不気味な事件の連鎖は続き
悲しい話ばかりが耳に入ってくる
戸惑っている、まだ悩んでいる
一体誰がこの連鎖を止めるのだろう



Why did they arrest only her among them in this case(なぜ妻だけ逮捕したのだろう)?

1月29日、夫、実母、子ども2人の一家5人で、16泊17日(昨年12月18日~今年1月13日)の豪遊の末106万円の無銭飲食の詐欺で、群馬県富岡市の菅家伸子(31歳)が逮捕された事件。
何でも新潟県妙高市赤倉の温泉旅館において、1日3食付の特別仕様で、昼間はスキー、夜は山海の美味を満喫したという豪華絢爛(?)のバカバカしくて、みっともない話。
ただただ呆れて二の句もない。まさか、誰か「よくぞやった。実に愉快だ」と褒めることはないと信じたいが…。一言、恥を知れ!それにしても、「コンビニに行って金を下ろしてくる」と帰らせてしまった、その旅館も情けないと思うのは、東仙坊だけではあるまい?
このアホどもの凄さは、妹夫婦(?)や親類の男女(?)まで招待していたというから、あんぐりさせられないか?ところで、なぜ逮捕されたのが、この妻だけなのか?夫は?実母は?どうしてもわからなくて、戸惑ってる。

1月29日、島根県隠岐の島町で、総務課長補佐、安岡林志(59歳)が知人の女性宅に「自分が履いていた女物の下着(?)とガードル(?)をいらなくなったから棄てた」と廃棄物処理法違反で逮捕された事件。
ここに究極のニヒリズム、終末観を感じる、東仙坊が異常なのか?
このオトコの頭をカチ割って、あるならその脳みそをぜひ調べてみたいものだが…。
おそらく、幼少時の「オマエの母さん出べそ」、「それを言うオマエの母さんこそ出べそ」のような類の言い合いの延長、好きと素直に告白できないpuppy loveのようなものだろうが、これもやはりみっともなさ過ぎる。

1月29日、東京都中央区築地で、長崎国際テレビ社員、栄紀祥(24歳)が女性のマンションの無施錠の玄関から侵入し馬乗りになって、「言うこと聞け。聞かないと殺すぞ。ナイフを持っているから、顔を見たら刺すぞ」と強姦した事件。このクソッタレ、かなりの余罪があるようで、どこかのmotherfuckerと同じで、同じマンションで強姦しているから、より許せない。しかも、名刺に『やるバイ!元気宣言』とガッツポーズしている写真まで載せたうえ、自分の局の宣伝キャンペーンCFまで出演していたという。そこで、東仙坊、提案したい。銀座通りか晴海通りを「こいつがあの『やるバイ!』のレイプマンばい!」と山車に乗せゆっくりじっくり見せ回したらどうだろう?

1月29日、(これは事件ではないが今の世の中の表象なので…)愛知県豊橋市の給食会社運営の社員食堂に調理師勤務していた40代男性が、会社の一方的な解雇通告に対し、地位確認などを求める労働審判を申し立てた件。
何でも伊賀市大型スーパー内の社員食堂で、「腐った野菜の納品、期限切れ調味料使用などに憤慨し改善要求を本社にしたら、な、なんと解雇された」というから、まさに何をかいわんや、オヒョー、どこかの国のようなのである。
これを、「やはり日本の会社だって同じなのだ」と捉えるか、「まさか日本の会社が」と捉えるかでは、ほんとうは大違いのはずなのだが、「どちらもありだな」と思う今の世の中が怖くないか?
そういえば、我が国はバブル以降の相変わらずの無策で、あの国は今がバブルだと誰かが言っていた。

Jump into the hell, the eternal paranoia of fire(本物の地獄で焼かれろ、火の偏執狂)!

1月29日、現住建造物等放火未遂容疑で逮捕、起訴されていた、東京都大田区鵜の木の元消防団員、国分徹(48歳)が現住建造物等放火と住居侵入で再逮捕された事件。
まずこの逮捕が7回目だというから、東仙坊、何だか頭が混乱してグルグルしてくる。
この幼児性パラノイアは、「興味本位で河川敷のゴミに火をつけたら、気持が晴れ、現実逃避できる気がして、その気持が次第にエスカレートし放火し始めた」、「誰かに見つからないかと心配しながら火をつけるスリルがたまらなかった」、「酒を飲んだ後は火をつけることに歯止めがきかなくなった。放火しやすそうな古い木の家が目に付くと、自分で自分を抑えることができなかった」などと、飄々とのたまわれているようだが、仮にも分団部長まで勤めたfirefighterで、PTA会長まで担った3人の子どもの父親で、13年前には脳性マヒで寝たきりの二男(当時34歳)とそれを助け出そうとした父親(当時69歳)を焼死させた重罪放火犯ではないのか?
これほどまでに自己中心的ナルシストのバカタレはギネス物ではないのか?
つまり、火が燃えるのが見たくて17年前に消防団に入り、もっと燃えるのが見たくて14年前から放火し始め、13年前には2人を殺し、20数件も放火を続け、昨年からは大胆にもそれが新たな快楽になったのか、わざわざ「今晩放火があります」とか「この前はうまくいかなかったが、次は火をつける」とまで通報し始めたのである。
この幼児性パラノイアのバカタレのために、東仙坊、一つアイディアがある。
どこかで同じ幼稚な騒動起こしているごみ屋敷の大将かお姫様に、その住家の提供を頼み、そこにこのアホを閉じ込め、じっくりと直火焼きにするのはいかがか?
一石二鳥。凄くいいアイディアだと思うのだが?
それから、こんな卑劣なバカタレを、平気で「やさしそうだったのに」とか、「あんな温厚なヒトが」とか、悠長におっしゃられているご近所の方々に、ぜひご注意を喚起しておきたい。
「蛙の子は蛙」でしかなく「鯰の孫ではありません」ので、くれぐれも火の用心を!

1月29日、山口県下関で、下関署地域課巡査部長、佐伯隆之(33歳)が16歳少女への児童売春・ポルノ法違反で逮捕された事件。
典型的な地方公務員の発想が底辺にあるようだが、東仙坊、こうしてブログに書いているだけで情けなくなってくる。警官は法治国家の手本だという最低限度の自覚を持て!

1月29日、東京都昭島市で、46歳の男性が47歳の妻に包丁で左胸を刺されて重体になった、まるでつい2・3日前にもあった気のするような殺人未遂事件。
それにしても、毎日毎日、よくも飽きずに家族間で殺人や殺人未遂事件を起こせるものだと、東仙坊、いささか食傷気味で、恐れ入谷の鬼子母神。
中でも、熟年世代の直情径行的事件の多さには、正直ショックもある。
そんな年齢になっても、実は人を愛することのイロハも知らない未熟者だなんて、あまりにもみっともなさ過ぎで、恥しくないのか?

どうやら、東仙坊の力でも、この不気味で不可解で幼稚な雨を止めることは難しいようである。
「甘ちゃんアマチュア探偵団」へ、雨を止めたいと欲する1人でも多くの人間の参加をお願いしたい。

Please join our private detective group on and on to deter such an asshole from killing someone(アホの殺人抑止のためにも、どんどん団員に)!

to be continued…


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この国は地獄なのか? 「週間映画人間」考察-2

I figure Water must be the most important natural resource in this world like Love(水は愛のように一番大切な資源)!

高度文明社会化した21世紀、ハイテク技術を駆使し、ハイタッチな満足を享受するために、石油や天然ガスなど、ありとあらゆる天然資源に着目が集まっている。
そのためには、新たなる戦争さえ辞さない気配まである。
けれども、この東仙坊、もうすぐ「水」が、資源としての水が、命の水が一番の深刻な我々の問題になると確信している。
そして、この水、日本人にとって、愛と同じで、失ってみて初めてその重要性に気づく厄介な代物でもある。
美しい大自然があり、流麗な四季があり、水資源にいつのまにか恵まれてしまっていた我々日本人に、それをことさら意識することなど、無粋でしかなかったということもある。
「阿吽(あうん)」」や「以心伝心」の伝統的美徳を、愛と同じに、都合よく自分勝手に水に対しても強いているのである。
それゆえ、時として、洪水などで憎悪の対象にされてしまうのも、致し方のないことと言える。
せっかくの「愛」を直情的に「憎」に変えてしまうヒトが多いように…。
それが、この急激な温暖化の影響で、ついに枯渇し始めたのである。
水と愛の喪失のスパイラルに入ったと言えるかもしれない。

What for are we supposed to live without Water and Love(水と愛なしで何のために生きるのか)?

実際、前回書き込んだ、今最大の関心事を提供してくれている国も、あの南太平洋の食料自給率世界一の国も、物凄いスピードでその砂漠化が進んでいるというのも皮肉ではないか?
いまや再生水利用がポイントなのだが、この我が国は、大手製紙会社や大手インク会社のようにイカサマがあるから、怖いところもある。

さて、時系列的に、『この国は地獄なのか? 「週間映画人間」考察を始める』と宣言していたのに、どうやらグチャグチャになってしまったようで、少し恥しく感じている。
東仙坊、「あまりにも事件が次々と起き過ぎる。もういい加減にしてくれ!」と八つ当たりしそうで、自分自身に情けない。ここで、もう一度、怜悧に整理してから続けたい。

1月28日、神奈川県川崎市で、土方重樹(39歳)が、16歳の長男を「高校を辞めたのに働かず、やる気のない生活を送っていたので折檻した」とハンガー掛け用板で4時間殴り続けて殺害した事件。
ペットの教育でもそんなことできないと思うのだが、そこに微塵の愛情を見つけられなくて、悲し過ぎる。
実は、東仙坊、ハンガー掛け用板で、たまに肩をやさしく叩いている。その木のフックが何とも言えなくここちよいからなのだが、それで自分の子を死ぬまで殴るなんて、全く許せない。このアホ、ただの鬼畜生と呼ぶしかない。

1月28日、岡山県岡山市で、安西由治(23歳)が、父親を文化包丁で刺した殺人未遂事件。あまりにも酷似した事件が続くので、さすがの東仙坊でも、識別できなくなってきて、そのことのほうが怖ろしい。

1月28日、成田空港第二ターミナルの手荷物X線検査所で、池畠毅充(69歳)が、「何回通させるんだ」と激高し、その持込制限違反の育毛剤瓶が入ったバッグで係官を殴り暴行現行犯で逮捕された事件。どこに向かおうとしたのか知らないが、このキチガイ、結局その目的地に行けたのか?なぜか無性に気になる。そして、その歳で育毛剤に頼りたい心根はどこにあるのか?それもまた、気になる。どちらにしても、このような我がまま千万のidiot(大バカモノ)が最近増えてきた気がしないか?

1月28日、東京都稲城市で、篠塚太佑(20歳)が、携帯電話サイトで知り合った小学6年生女児を連れまわして、未成年者誘拐容疑で逮捕された事件。一言、「Be a man(男に、人間になれ)。弱気をくじき、勇気を持って、本物の恋愛をしてみろ!自分のパートナーはペットじゃない」。

1月28日、大阪市住之江区で、山本美智子(30歳)が、V6のコンサートに行くための自分の交通費や宿泊費欲しさに、V6のコンサートチケット販売の名目でネットで金を騙し取った詐欺事件。
東仙坊、以前からズーッと考えていたのだが、成人の年齢を40歳からに引き上げたらどうだろう?世の中の「世」という文字は、「十」を3個重ねてできているという。だいたい人間が成熟して親になる年齢が30だからだという。この幼稚さでは、もう無理じゃないかと思うのだが?どうだろう?

1月28日、大阪発東京行きの深夜高速バスの2階席車内で、大阪大大学院工学研究科準教授、山本敏久(48歳)が、隣で眠っていた16歳少女のスカートの中に手をいれ、下着の上から体を触り続け、強制わいせつの現行犯で逮捕された事件。
この手合いの抑止には、情報開示に尽きると思うのだが…。それこそ、市中引き回しの上、獄門さらし首が最適だと思うが、どうだろう?

1月28日、大阪市西区で、竹本勝弘(38歳)が、独身の青年実業家を装い、結婚を約束し27歳の女性から500万円以上の現金を詐欺して逮捕された事件。
このアホは、以前にも結婚詐欺で有罪判決を受けていた上に、実の妻子までが青年実業家だと信じていたというから、呆れないか?

1月28日、福岡県大牟田市で、NPO法人フリースクール「ハートランド夢翔塾」代表、川野弘樹(36歳)が、共同生活をして指導をしていた16歳の少女への児童福祉法違反で逮捕された事件。
このクソッタレは、「母親から塾に届いた手紙を見せてやるから、やらせろ」と迫ったというから情けなくないか?

何もかも箍が緩んでしまって、地獄絵図のような世の中になってきてしまっていないか?
そういえば、東仙坊が先日プロファイリングしたどこかの母親のひき逃げ犯も、まだ捕まっていない。
そのような簡単なことが簡単に解決できなくなっていることも問題じゃないのか?
2003年4月、福井県敦賀市で、当時2歳の男児がひき逃げされた事件だって、時効寸前の1月29日になって、「2006年、奈良県香芝市で、当時6歳の保育園児のひき逃げ時効のニュース」を見た、そのクソッタレ、末田登代彦(41歳)の知人の通報から、ようやく業務上過失致死道交法違反で逮捕できたのでは?
そういえば、これだけ飲酒運転撲滅が叫ばれているのに、なぜ一向にそれが減らないのだろう?
それだけ傲慢で自己中心的だということではないのか?
どちらにしても、やたら車による死亡事故の多かった1週間だった気がするので一気に挙げてみた。

1月29日、富山県砺波市の国道359号で、69歳の女性が27歳の女性が運転する車にはねられて死亡した事件。
1月29日、島根県浜田市の国道9号で、58歳の男性が、体調不良で救急車の出動要請をし、道路に出たところ、60歳の男性の車にはねられて死亡した事件。
1月30日、青森県弘前市の弘前駅前バスターミナルで、79歳の女性が、33歳の男性運転手の回送中路線バスに轢かれて死亡した事件。
1月30日、愛媛県松山市の県道交差点で、自転車に乗っていた82歳の男性が、33歳の僧侶の運転する大型バイクにはねられて死亡した事件。
1月30日、広島県広島市西区の見通しの良い信号機のある国道54号交差点で、52歳の男性運転手のタクシーと22歳の男性の車が衝突し、タクシーの乗客だった23歳と27歳の男性2人が死亡した事件。
ちなみに、タクシー運転手は重傷で、22歳の男性は軽傷だったという。
1月31日、東京都調布市の路上で、藤原芳郎(67歳)の運転する幼稚園送迎バスに、7歳の小学1年生男児が轢かれて死亡した事件。
このタコは、「全く気付かなかった」と供述しており、自動車運転過失致死で逮捕された。
1月31日、東京都文京区の都道交差点で、7歳の小学2年生男児が、横断歩道を歩行中、左折してきたワゴン車にはねられて死亡した事件。

Do you feel obviously these must be insane (普通じゃないと思わないか)?

我が国でも、宗主国を真似して、再生水利用の方向で動いている。
再生水とは、キッチンやトイレや工場などから流れ出た汚水をもう一度処理して使う水のことである。
我々日本人には、「えっ」と自然に感じてしまうほど非現実的方法に思えても、それしか道はないのである。
灯台下暗し。
もう一度、自分の身の回りの水や愛を、見つめ直してみないか?
そのように、水は簡単に再生できるかもしれないが、愛の再生ってとっても難しいと思わないか?

to be continued…


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この国は地獄なのか? 「週間映画人間」考察-1

Really I’m gonna be envious of you as a mother forever(ほんとうに母である女性が永遠に羨ましい)!

前々回書き込んだ映画「Seven」の中に、you are a movie of the week(キサマなんか週間映画、映画ではワイドショー・ネタと訳されていた)、どんな事件の犯人でも1週間くらいで人々の脳裏からは忘れられてしまう存在とあった。
東仙坊、この1週間の週間映画人間たちに、まさに地獄そのものの日本を感じたので、柄でもなく時系列的に考察してみたい。

最初は、その時にも書き込んだ、1月27日、「獨協医大越谷病院」北口入口に、極寒の氷点下0.1度の午前1時45分頃、置き去りにされた乳児の事件の続報である。
その生後間もないと思われる未熟児には、灰色のトレーナーとおくるみ、青いバスタオルが巻かれ、「名前が愛助(男児)。どうかこの子をよろしくお願いします」という手書きのメモが残されており、しかも病院に「赤ちゃんが泣いています」とわざわざ母親らしき女性が電話まで入れているという。
東仙坊、そこまで子を思うなら、なぜ置き去りにしてしまったか、全く理解に苦しむ。
女性によっては、子を産んだ瞬間から、今までにないエネルギーに目覚め、逞しくなる場合だってあるし、確か我が国は比類なき福祉国家のはずなのである。
なんとか弱気をくじき、勇気を持って、もう一度考えて欲しいと心から願っている。

東仙坊、意地になって日本の母を責めているように思われるヒトが出ては不本意なので、改めてお断りしておく。
実際は、全くその逆なのである。
日本の母に、一生懸命エールを送っているつもりなのである。
告白すると、東仙坊、宇宙のことも、死のことも、それこそ経済のことすらよくわからない。
本音で言えば、それらのことなんか一切わかりたくも考えたくもない、普通の男である。
今話題のなんとか製毒入りギョーザ事件(?)だって、ようは大騒ぎせずにあの新宗主国の食料を食べなくすればいいだけだと思うのだが…どうだろう?
もっと言えば、生まれてこのかたあの国を信じたことがないのでこちとらあの国の作ったモノを食べるヒトの気持ちがわからない。
ついでに言っとくと、日本の捕鯨に対して不遜で理不尽な反対運動している南半球の国の牛肉すら死んでも食べない。
食べ物のことより、心のことのほうが重要だと信じる、甘ちゃんでもある。
では、何のために生きているのか?
どんなに嘲笑されても、はっきり言う。
生きている限り、絶対的に自分と違う存在である女性のことを感じていたいと思っているし、心から畏敬していたいと考えているからである。
半世紀以上も生き、いろいろな女性との出合いがあり、さらにまだまだあるだろう新たな出合いを探し求めてもいる。
もっと率直に言うと、愛を信じている。ありとあらゆる愛を信じ、その力の無限の可能性を信じているのである。
なぜなら、この世界に、この宇宙に、この歴史の中に、誰一人として同じ女性がいないという摩訶不思議さに、とめどもないドーパミンの増大を覚え、大空に大声を上げるくらいに感動できるからである。
とりわけ、出産という宇宙の謎に近いただただ神秘的な行為が実現できる女性を羨望してもいる。
というのも、例え性転換して女性になったとしても、出産だけは絶対味わえないからである。
だからこそ、せっかく産んだ子どもを育てないなんて、とっても「もったいない」と思うし、生まれた子どもを殺すなんて許せないのである。

ここで一旦、「とおりゃんせ」さんのコメントにお答えてしてから、また続ける。
英語の「sugar boy」の意味である「甘ちゃん」は、成熟しても永遠にそうありつづけたい少年の理想形で、東仙坊の個人的願望であり、こんな考え方に共鳴して読んでくれる団員たちへの賛辞でもある。その点では、「とおりゃんせ」さんのご指摘は当たっていない。
未成熟がゆえに卑劣な罪をおかすassholeのことを冗談でも甘ちゃんとは呼ばない。
それよりも、ネーミングの由来は、「アマチュア」の語感からの単なる「アマチュアン」の駄洒落なので、悪しからずお許し願いたい。

2月1日、山梨県笛吹市で、21歳の斉藤美希が、出産直後の嬰児を自宅汲取り式便所の便槽に遺棄したと逮捕された。
またまたとんでもなく残忍で文字通り汚い犯行で、胸くそ悪い。
なぜそうする前に本気で悩んだり、誰かと相談しないのか? その相手を含め誰にも相談もできない状況だというなら、なぜそんな相手の子を身ごもるようなことをする? それ以前に、万が一にもそうならないように配慮できないのか?
それにしても、まさにこのクソッタレでしかないassholeの犯罪を一体誰が通報したのだろう? そんなことはどうでもいいことなのだが、妙に気になる。

1月31日、神奈川県横浜市磯子区の岡甲介(23歳)に、「親としての自覚に欠けた身勝手かつ卑劣な犯行」と懲役5年(求刑7年)の判決が横浜地裁から言い渡された。
このエゴイストは、生後5ヶ月の長男の頭を激しくなんと6時間あまりも揺さぶり続け、『Shaken Baby Syndrome:SBS(乳幼児揺さぶられ症候群)』で、殺したという。
これまた、とんでもなく非人間的な悪魔の所業と言えないか?
ちなみに、SBS(乳幼児揺さぶられ症候群)とは、未発達の脳が激しく揺さぶられ頭蓋骨にぶつかり、出血を起こしてしまう脳障害のこと。
つまり、この子どもの脳は、ピンボールの球のようにガチャガチャと打たれ続けたのである。
これが父親のすることなのか? 刑務所でサッカーボールにでもされ、みんなに蹴られ続けてしまえ!
1月28日、生後3ヶ月の孫(三女の長男)に先天的障害が現れることを悲観し、その首にタオルを巻いて絞殺した、東京都日野市の佐藤和美(61歳)の判決が八王子地裁であった。
「動機は十分理解可能だが、犯行状況について記憶を保持し、ほぼ一貫した供述をするなど、犯行当時完全に責任能力もあり、いかなる場合でも他人の生きる権利を奪うことは許されない」と、求刑10年に対し、懲役6年だという。
孫のほうが子どもより可愛いはずではなかったのか?
さすがの東仙坊にも同情の念が生まれそうだが、それは親である娘の責任であり、祖母は傍らで地団駄踏んでいるしかないのでは? それよりも、なによりも、障害を背負って必死で生活している人間は世の中五万といるのである。
それらの人たちに対してもどれだけ失礼なことなのか? 豆腐の角に頭でもぶつけて考えてみろ!
どちらにしても、この子殺しの5年と孫殺しの6年の懲役が妥当か否かを、高い見地で考える必要があると、東仙坊は訴えたい。

I believe even if someone kills someone, the murderer should be dead with the any kind of cause(いかなる理由でも殺人者は死ぬべき)!
いかなる事情があるとも、殺人は万死に価するのでは?
そうならない限り、この子殺し、家族殺人の連鎖は止められないのでは?

そういえば、2月1日、バグダッドで起きた自爆テロで72人が死亡し、約150人が負傷した。
いまや日常茶飯事で遠い対岸の火にしか思っていない人がほとんどで、何の興味も湧かないかもしれないがぜひこれだけは覚えていて欲しい。
この卑劣で邪悪極まりないテロリストは、なんと知的障害のある女性2人を爆弾として利用したというのである。こんなことは断じて許してはいけないし、これに屈してもいけないと東仙坊は信じるのだが?

To be continued…


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