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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

東仙坊、イチローに歓喜!? ルスラナ・コルシュノワに、衝撃!?

I feel so good to hear the news that Ichiro got five hits a day, and feel so bad to hear the news that a new top model got the suicide(イチローの5打数5安打に夢現つ、ルスラナの自殺に夢破れる)!

東仙坊、今シーズン初めて、イチローの1試合4安打以上、5安打に独り祝杯を上げている。
メジャーに行って、今年で8年、この時点における最低の成績。一番苦悩した2005年でも、80試合で100安打をクリアしているから、今シーズンは酷すぎる。
それでも、今日100安打に一気に到達した。81試合目だから、ちょうど半分。まだまだ半分も残っているんだと考え方を変えれば、いいだけかも…。
東仙坊、これだけ祈願しているのだから、我がイチローのこと、必ずや「入団以来8年連続200本のメジャー記録」を実現してくれると、今なお信じている。
お気づきになる方もいるかも知れないが、無神論者の東仙坊、八百万の神だけでなく、ありとあらゆる神様に、困ったときの神頼み状態。到底、その効力に自信はない。
お願いだから、イチロー!実力で勝ち取ってくれ!
それにしても、年々、イチローに対する審判団の判定は、人種差別か、やっかみか、なぜか極めて感情的な雰囲気、何か今の宗主国の本心が垣間見られて、恐いものがあると思わないか?
相変わらず、能天気な我が国民、もうすぐ、イヤというほど東仙坊の杞憂している通りに、世界中の嫌われ者になると思うが、どうだろう?
とりわけ、ストライク、ボールの判定には、露骨な「くたばれ、Jap的な恣意」が度々。まさに、恐れ入谷の鬼子母神だと思わないか?
どんな関係だって、one way love(片思い)は、必ずいつかは破局するのでは?
我が国と宗主国の関係も、そんな感じがしてきたと思わないか?いわゆる倦怠期?
だからと言って、新宗主国は、もっと深刻のようだけど…。

2008年6月28日、貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州甕安県で、住民数万人の暴動が発生し、政府省庁が燃やされる事態にまで発展した。
事件の発端は、15歳の女子中学生が、性的暴行を加えられた後、殺害され、その加害者が警察と繋がりがあり、翌日に事件をもみ消したことだというが、その信憑性は全くわからない。その結果、調査を要求した同級生や被害者家族が逆に警官に暴行され、殺害されたなどの噂が広がって、暴動にまで発展したらしい。
再三再四、危惧しているように、この新宗主国、何かどこか呪われている気がすると思うのは、東仙坊だけなのか?

6月29日、8月のオリンピック・セーリング競技会場、山東省青島市周辺海域で、緑藻類が大量発生し、その会場にあたる約38%が埋め尽くされたというから、吃驚仰天しないか?
それを、船舶約1,000隻を出動させ、海岸では数万人の市民の人海戦術で撤去しているというから、さらに吃驚しないか?
本当に、摩訶不思議な国だというイメージを持たないか?
プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-1でも宣言したが、東仙坊、絶対に新宗主国のオリンピックは見に行かない。

ところで、あのファッション誌ヴォーグの表紙を飾っていた人気モデル、ルスラナ・コルシュノワ(20歳)が、6月28日、ニューヨーク市内マンハッタンにある高層アパート9階自室から転落し、死亡したというニュースが入ってきて、酷いショックを受けている。
このカザフスタン共和国出身のスーパーモデル、美しいロングヘアが印象的で「現在のファッション界の女神」とまで称賛され、「クリスチャン・ディオール」や「マーク・ジェイコブス」や「DKNY」に起用されていたから、誰もが知っているはず。警察当局の発表では、部屋に争った形跡がないということから、自殺だと言われているのだが、果たして本当にそうなのだろうか?
仮に、あんなに憂いのある眼をした美人を高層マンションの9階から突き落とすヤツがいたとしたら、絶対に許したくないと思うのは、東仙坊だけなのか?
どちらにしても、人類にとっても、ファッション業界にとっても、心ある男たちにとっても、大きな損失なのだということだけは、間違いない。

ちなみに、かつてのスーパーモデル、ナオミ・キャンベルは、6月20日、ロンドンのヒースロー空港で、警官2人を罵倒した事件の裁判の判決が下りた。200時間の社会奉仕活動と5千ドルの罰金だというのだが、それは適正なのだろうか?まさか、美人だからといって、軽減されたりはしないはずと信じたいが、どうだろう?あるいは、すでにトウが立ったモデルだからって、重くしたのでは?
美人たちの世界も、栄枯盛衰が、激しくて大変だと思わないか?

東仙坊、拉致被害者家族なる方々に、日頃からかなり同情しているが、今回の宗主国の仕打ちには、「やっぱりオマエだけは愛してるよ。オマエに看取られて死にたい」と言っていた嘘つきオトコが、その目の前で、全く別の女性に同じセリフを言っているように思えるが、どうだろう?
所詮、恋愛なんて、夫婦なんて、そんなものかもしれないが…?
何が起きても、情けなくてみっともない反応だけは、絶対にしたくないと願っていても、宗主国のこんな仕打ちには、ちょっとは反撃したくならないか?

Nobody would better believe in love forever as far as you should get the commitment together once (一回約束したからと言って、愛が永遠だなんて思わない方がいい)!



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日本砂漠化プロファイリング 世界の恥辱!?

Let's shame on together to the Japanese heartbreaker in the world(世界の恥さらし日本人を一緒に恥じよう)!

東仙坊、相変わらずイチローで一喜一憂している。
ノーヒットの日など、1日仕事にならない。自分のことのように胃が痛み、何とも言えないやり切れない気持になる。
これで、8年連続200本安打のメジャー記録は、成し遂げないまま終わってしまうのだろうか?
そんなことがあってはならない。イチローの名誉こそが、日本の名誉。
今まさに宗主国において、日本はその存在価値すら無視されようとしているのである。
せめて、イチローで溜飲を下げていたいと夢見ているのは、東仙坊だけなのか?
たびたびシアトルに行って痛感することは、ひとつのポリシーを持ち、それを実践的な結果で、シアトル市民の評価と称賛を獲得しているイチローは、日本の名誉の代名詞と言っても過言ではない。
メジャーリーグオールスターのファン投票のために、東仙坊、1日10回はイチローに投票している。
おかげで、東仙坊、わけのわからないほどたくさんの迷惑メールを宗主国はもちろん、世界中から受け取っている。メールチェックしていると、国際的に有名になったのかと勘違いしそうなくらいである。
間違いなく、いい悪いは別にして、世界の際がなくなっている気がする。
日本人として生まれた以上、世界の人たちから、いつも畏敬の念を持って見つめられていたいと再認識している。
今こそ日本人の「もののあわれ」を感じ取る「惻隠の情」を、世界に発信する時だと思わないか?

ところが、世界遺産であるフィレンツェの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の柱に、見晴らし台の大理石壁面に、落書きをしたという不届き千万の日本人大学生たちが出現したのである。
岐阜市立女子短期大学の学生の6人が、自分たちの名前と短大の略称「岐女短」の文字を、
京都産業大学の男子学生3人は、自分たちの名前と日付と「イタリア旅行記念」「京都産業大学」という文字を、
それぞれ油性ペンで落書きしたという。
思わず、心の中で涙の雨が降り始めるような気がしないか?
なんと未成熟で、無教養で、本当に情けなくてみっともないと思わないか?
少なくとも、海外へ行く前に、これらのバカタレどもには、相当の修養の時間を当てる必要があると思わないか?

こういう軽率な行為って、あの秋葉原無差別殺傷事件で、傍若無人に惨劇現場を携帯で撮っていたバカタレどもと同じだと思わないか?
「旅の恥はかき捨て」っていうことなのだろうか?
生きていることの現実感に欠け、生きる自信もなく、どうしていいかわからない幼稚なヒトたちが、「自分の記録を取ることが人生」のように錯覚しているとしか思えないのだが…。
そもそも、そういう発想って、どこから出てくるのだろうか?
人間、成功しようが、しまいが…。金を稼ごうが、稼ぐまいが…。
やがて、誰もが死ぬ。死んでしまえば、そんな名声も富も、何の意味もなくなるはず。
つまり、どんな記録を残したって、やがては何もかもが消えてしまうのである。その意味では、家だろうが、墓だろうが、同じだと思うが、どうだろう?
生きているうえで最も大切なことは、その生きているという歓びを感じ合うために、その瞬間瞬間を貴重なものと感じ合うために、いちいち写真を撮ったり、いちいち記録を残したりしている暇などはないと思うのだが、どうだろう?
そんなことをしている間に、せっかくの大切な何かが、しらけたり、どこかへ行ってしまったりしてしまうと思うが、どうだろう?
今、生きているという実感、生きていることのすばらしさ、それは、目に見えない大切な何かを感じ合うことだと思うのだが、どうだろう?
それって、写真を撮ったり、記録したりできるものではないと思わないか?
恋愛も同じだと思うが…。
イチローのひたむきな姿勢を見ているから、余計そう感じるのかもしれないが、本当にもったいない生き方をしている若者が多くないだろうか、どうだろう?
人生って、そのぐらい面白いと思うが、どうだろう?
ともあれ、イチロー、明日こそは、マルチ安打を打ってくれ!

Such a prick had better go back to elementary school(そんなバカは、小学校に戻ったほうがいい)!



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日本砂漠化プロファイリング 黒い麦わら帽子の「大阪の女」!?

I am wondering if the mysterious bitch who cut several feminine passengers at Osaka station must be ignorant(大阪駅で女性通行人を切った謎の女は無知なのか)!

暖簾に腕押し。馬の耳に念仏。豚に真珠。猫に小判。糠に釘。柳に風。釈迦に説法。馬耳東風。蛙の面に水…。
どの言葉を当てはめたらいいのか、よくわからないが、本当に日本の警察は、情けなくてみっともないようである。

6月26日午後1時20分頃、今や世界的犯罪名所と化した秋葉原で、警視庁地域総務課遊撃特別警ら隊の警察官2人が、職務質問でナイフを所持した男を見つけ、銃刀法違反容疑で任意同行するために、パトカーに乗せようとしたところ、男にナイフを奪い返され、逃げようとする男を取り押えようとして、警察官がケガをしてしまったという。
東仙坊、本当にこれ以上言いたくないが、ビシッとスパッと取り押えることが、なぜできないのか?
「わっ、さすが、警察官」とお願いだから感動させて!
犯罪抑止のためにも、警察官に、より毅然と、凛とした態度をして欲しいと思わないか?
それにしても、相変わらず、加藤某なるノータリンのマネをして、犯罪予告をして、捕まるassholeの何と多いことか…。日本の未来に不安を感じないか?
バカなマネをする大バカたちが、どれだけ恥ずかしいことをしているのかを、マスコミがもっと徹底的に教えてあげて欲しいと思うが、どうだろう?
恥を尊ぶ我々日本人にとって、「模倣」と「便乗」ほど、恥ずかしいものはないはずでは?

6月22日、JR大阪駅で、女性通行人3人を、カミソリで切りつけた、トンチンカン女、大山和歌(38歳)が、翌日の防犯カメラの映像公開で、傷害容疑でスピード逮捕された。
黒い大きめの麦わら帽子、黒いワンピース、白いネックレスとショルダーバッグ、ミステリアスな通り魔女。
日本一検挙率の低い大阪府警にしては、上出来と言える。パチパチパチ。
この調子で、今後とも、ビシバシ犯人を検挙していって欲しいものである。
それにしても、60件を超える通報があるとは、吃驚仰天ではないか?
東仙坊、この事件で、たったひとつだけ、爽快な気分になったことがある。誤解を恐れずに言うと、加害者の母親が「うちの娘かも知れない」と即座に警察に連絡したことである。
その母親の潔さにも、パチパチパチ。
さて、このトンチンカン女、通り魔事件を起こす前に、JR環状線弁天町駅で、「芦屋駅で、ドアに挟まれた。どうしてくれんねん」と、ゴロを巻いていたというから、凄いと思わないか?
美容院で、何度もやり直しを求めるので、美容師がビビッていた。
男にDVを振るわれていたと告白していた。
階段ですれ違う時、強引に通り過ぎた。
何とも不可解な話しがいっぱい出てきて、凄く変な感じがしないか?
娘のことをとても心配していたというトンチンカン女の母親に、東仙坊、凄く同情する。
ところで、逮捕後平然とシラを切っていた、このトンチンカン女、誰かのマネして、「小太りだから」とか「彼氏ができないから」とか言い出して、生んだ親や社会に責任転嫁するのではあるまいな?
そんなのが、ブームになって欲しくないと願うのは、東仙坊だけなのか?
「不細工」や「小太り」が、「彼女ができないから」や「彼氏ができないから」が、犯罪を生んでいったら、一体どうなるのだろう?
本当に、こんなこともわからないヒトがいたら困るので、念のため、東仙坊、明言しておきたい。
心が病むから、「不細工」や「小太り」になるのであって、「不細工」や「小太り」が心を病ませる訳ではない。
成熟した大人なら、最低限、そのぐらいは理解して欲しいと思うが、どうだろう?
それにしても、何もかも人のせいや社会のせいにする風潮は、ますますモラルの喪失に繋がってゆくと思うが、どうだろう?

そういえば、もうすっかり忘れられそうな、潮見事件のクソッタレ・サイコ、「支配下に置けば、自分のことを気に入ってくれるかも知れないと思った」と供述しているという。
本当に、呆れないか?

It must be true for anyone to be beautiful with having the beautiful mind(心がきれいなら、誰もがきれいになれる)!



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緊急プロファイリング 千葉柏一家4人殺害事件

Now I wonder how the oldest person should be jealous of such a kid(今では、高齢老人が幼児に嫉妬するらしい)?

次から次へと起きる、ある種の啓示に見えないこともない、有無をいえない悲劇的な天災の数々。それらに直面し、誰もが真摯に自分の人生を直視し、そっと反省しながら、少しでも穏やかな気持ちで生活したいと願っている。世の中、そんな気運が高まってきている。
東仙坊、そう感じていたかったし、そう信じていた。
なのに、またしても凄惨な家庭内惨殺事件が起きてしまった。
77歳の祖父が、長さ1m、金属部分20cm、重さ5kgの大型ハンマーで、家族4人を次から次へと滅多打ちして殺したのである。

■現時点で知りうる限りの事件の概要

6月24日朝、千葉県柏市鷲野谷で、世帯主の木内芳雄(77歳)が、母屋の台所で、妻(75歳)を後ろから撲殺。次に、長男(49歳)を「おばあちゃんの具合が悪い」と、母屋に呼び、撲殺。さらに、長男の嫁(44歳)を同じように母屋に呼んで撲殺。その後、隣の離れの2階に寝ていた孫(4歳)までをも撲殺した凄惨な事件。
それから、「家族全員を殺した」と、自分で110番通報。
母屋の固定電話付近で、真っ赤に返り血を浴び、なぜか倒れていた(殺し疲れた?興奮しすぎて失神?)老年殺人鬼が、駆けつけた柏警察署署員によって発見された。
現場は、手賀沼近くの閑静でのどかな畑のある80世帯ほどの小さな集落。
この77歳老年殺人鬼、かつて東京都庁で働いていて、十数年前、定年と同時に引っ越してきたらしい。もともと、造り酒屋を代々営む家に生まれたので、かなりの土地持ちの様子。
殺された長男は、近くの市立中学の国語教諭で、長男の嫁は看護士。
供述によると(これからは全部自供が中心になるから、実は信憑性が全然ない。それを絶対に忘れるべきではない!)、「妻から『邪魔だ』と言われていて、すでに3回くらい殺してやろうと思っていた」、「自分の健康上の問題で家族とトラブルになっていた。家族全員を殺せば楽になれると思ってやった」、「朝起きたら体調がよかったので『今日やろう』と思った」とのこと。
そもそも、この老年殺人鬼、数年前に心臓の手術をしてから、すっかりイジケ虫になってしまい、約一年前から不眠症を訴え、引きこもり状態だったらしい。

■この事件で気になる、いくつかのポイント

①この老年殺人鬼が、殺害した順番。
最初に、カッポウギ姿の妻を台所で。二番目にジャージ姿の長男を居間で。三番目にパジャマ姿の長男の嫁を居間で。最後に、パジャマ姿の孫を離れで。

ここに、老年殺人鬼の明確な殺害意図が見つけられると思わないか?
美味しいものは、最後に食べるという幼児的発想である。
もし、報道されている「顔が判別できないほど殴られた被害者」が、孫だったら、それがより鮮明になるはず。
実際、その孫を日頃から目の敵にし、手加減なしに叩いたことまであり、母親は、「母屋に行っちゃだめ」とまで、娘に諭していたという。
これは、最終的に、殺害対象が、孫そのものだったと思うのだが、どうだろう?
45歳と40歳の夫婦の間にできた娘。それこそ、家族中が目に入れたに違いない。老年殺人鬼でも、掛け値なしでかわいくて仕方なかったはず。
ところが、自分が体を壊し、入退院を繰り返し、引きこもりになるにつれ、心細くなり、どんどんわがままになってゆく77歳のオトコ。家族は、そんないじけて甘えるだけの老年殺人鬼を、情けなくてみっともない「邪魔」な存在と見下したに決まっている。
実際、東仙坊、そんな幼児的な老人を身近によく知っているから、自信を持って言える。
おそらく、認知症も始まっていたに違いない。
とにかく、家族の注目を、同情を、それこそ愛情を独り占めしたかったに違いない。
それが、全部、孫に取られてしまうのである。
にもかかわらず、家族は孫をバレー教室やピアノ教室に通わせたりして、その発表会や撮影などで、毎日大騒ぎなのである。
その孤立感は、尋常ではなく、そのままストレートに自分の嫉妬心を、孫に直接ぶつけたと思わないか?


②長男は、何の病気で、3ヶ月も病気療養のために休職したのか?

働き盛りの長男が、学校を休むことになり、「我が家」で1日中顔を合わせることになるとは、全く予想していなかったのではないのか?
つまり、老年殺人鬼にとって、蝶よ花よと大切にされているライバルの孫娘がいるところに、息子という新たなライバルが加わったとは言えないか?
酒も飲まず、毎日きちんと帰宅していて、家庭菜園まで作っていた77歳のオトコが、病気になって、極めてナーバスになり、まるで、子どものようになってしまう。それを、とてもうざったく感じている家族との距離が、急速に広がったのも、無理もないと思わないか?
自分が甘えたい妻が、まだまだ手のかかる孫と病気が心配の息子の面倒を看ることに夢中になり、自分をないがしろにしていると思ったのではないのか?
「誰も自分のことを相手にしてくれない」どこかで最近聞いたばかりの台詞だと思わないか?
もしかして、秋葉原の事件が、この77歳のオトコに、その気にさせたところもあるのでは…?
どちらにしても、病気になって、気が弱くなり、いじけ始めてしまったオトコほど、ダメな存在はないということだけは、確実。

さて、この事件を聞いて、東仙坊、2005年2月27日、同じく朝、岐阜県中津川市で、原平(当時56歳)が、引き起こした一家6人殺傷事件を思い出した。
中津川市の職員だった、この中年殺人鬼は、午前7時、妻(当時56歳)を日帰り旅行に送った。午前9時に帰宅すると、寝ていた長男(当時33歳)をネクタイで絞殺した。次にソファでうたた寝をしていた母親(当時85歳)を同じくネクタイで絞殺。それから、飼っていたシェパード犬2匹を、山中に連れて行き刺殺。午前11時、「おばあちゃんが孫を見たがっている」と、同居を拒む長女(当時30歳)と孫2人(当時生後3週間、2歳)を呼び、同じくネクタイで絞殺。午後1時、娘婿(当時39歳)を連れ出し、腹部を包丁で刺したが、逃げられ、警察に通報され、それでやむを得ず、風呂場で自分の首を包丁で刺したという。


■中津川一家6人殺傷事件と柏一家4人殺害事件との共通性

①殺人鬼が、公務員であり、比較的裕福な家の生まれであること。
それは、どちらも、かなり立派な家に住んでいることで実証される。
また、日々の生活のために、働く必要がなく、暇そうにいろんなことを考える余裕があること。

②子育てをめぐり、また同居をめぐり、嫁と姑、嫁と舅、舅と孫の問題が見え隠れすること。
そして、どちらも、本当に幼い孫を残酷に殺害していること。
「人殺しの子と世間から言われるのが苦しいだろうな」と言い訳を考えたようだが、自分になつかない孫に、強い敵意を感じていただけに決まっている。

③自分自身が、病気を持っているせいか、極めて自己中心的になっていること。
事実、中津川の殺人鬼も、神経性頭痛が悪化し、痛みがとても酷かったという。
それにより、他人に対する配慮が極めて少ないということ。
そして、全く忍耐がないということ。
まさしく、完全に一人の子どもになっているのである。

④「殺すしかない」と決めてから、ずっとそのことを頭に描き続けていたということ。
その間、「自分は好かれていない」とか「邪魔者にされている」と、被害妄想はエスカレートしている。
この執拗さ、思い込みの強さ、いじけ方は、成熟した大人のものとは到底考えられないと思わないか?

⑤殺すと「自分が楽になる」と信じきっている可笑しさ。
柏の殺人鬼は「家族全員を殺せば楽になると思った」、
中津川の殺人鬼は「特に母親を殺さなければ楽にならないと思う」

と、供述しているのである。

ちなみに、この中津川の中年殺人鬼の裁判は、今なお岐阜地裁で公判中で、「殺害の手口は順番は自分で考えた。うまくいくと思っていた」と証言している。
そして、またしても、東仙坊、大きくため息をつかされているが、この信じがたい中年殺人鬼に、死刑回避嘆願書の署名が1,000人も集まっているというから、呆れないか?
本当に、この国はどうなってしまうのだろうか?

I think both of two criminals must be almost same(この2つの犯罪はほとんど同じ)!





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日本砂漠化プロファイリング 「仮設」の仮説!?

What is the most important action for the earthquake victim in Iwate and Miyagi at first(最初に岩手・宮城内陸地震被災者に対して、最も重要な活動は何)?

東仙坊、眠れない夜が続いている。
四川大地震、ミシシッピ川の洪水、岩手・宮城内陸地震、台風6号に被災して、眠れない夜を送っている方々に、不謹慎と叱責されるかも知れないが、イチローのヒット数が増えないこと、打率が上がらないことに、ショックなのである。
チャンピオンズリングを獲得できる可能性のあるチームに移籍すればよかったものを…監督を信じて、マリナーズに残ったのに、今やモチベーションを維持することすら不可能な最悪のチーム状態である。そして、ついに、その監督まで更迭されてしまった。
イチローがマリナーズに在籍する意義は、熱烈なシアトルのイチローファンに対する恩義しかなくなってしまった。
それでも、プロフェッショナルである以上、自分の目標の成就のために、黙々と努力するしかない。
東仙坊、このブログでのモラル再生の夢も、イチロー状態に近いものになってきているのかも…。
Never give up!
それにしても、地震に伴う災害ゴミの無料仮集積所に、便乗してゴミを出す人が現われるなんて、何と情けなくてみっともない国になってしまったのか?
この国の粋は、慎み深さは、一体どこへ?
本当にモラルは木端微塵に崩壊してしまったのか?

そう言えば、東仙坊、自衛隊が人命救助活動から撤退するのを、まるで自衛隊サイドが選択したかのような報道に困惑していた。
自衛隊は地方自治体長の要請の下で行動するのであって、再三その忸怩を伝えているのに、そう率直に報道しないマスコミに相変わらずの恣意を感じ、愉快ではなかった。
どうあれ、駆けつけた危機管理能力に長けた首相の力で、インフラの整備、修復が最優先と言うことなのか、仮設住宅の建設も始まった。
梅雨入り前に、地震ダム?土砂ダム?堰止め湖?の水抜き排水路も完成し、順調な準備ができたようで、万事メデタシめでたしのようである。
それに、何の反論もない。
ついでながら、プライバシーを持てるような仮設住宅をぜひ造ってあげて欲しいもの。
ただ、どうしても、納得できないのは、本当に仮設住宅を建てようとしている場所は、安全なのだろうか?
地質調査はきちんとやったのだろうか?
まさか、「取りあえず造るしかないから造る」そんなことではないと思いたいが…。
あるいは、「安全であって欲しい」そんな甘い期待だけとは思いたくないが…。
というのも、あの道路の完全消滅は、極めて異常ではないのか?
そもそも、あんな脆い凝灰岩の上に道路を造ったこと自体が可笑しいのではないのか?
この地震大国の日本で、技術先進国の日本で、なぜ、十分に調査したり、対策を取ったりしていないのだろう?
ところで、あのぐちゃぐちゃに崩壊してしまった道路をどうやって造り直すのだろう?
山間の小村を孤立させないために、どこに、どのように、道路を造るのだろうか?
それは、とても大変なことではないのか?
そもそも、あんな火山灰の上に道路や村を作ること自体が、矛盾しているのではないのか?
そして、一番不思議で不可解なのは、大地のことなのに、なぜ、もう地震がこないとか、次は、東海沖だとか、勝手に言えるのだろうか?
しかも、何万人が死ぬとかシミュレーションしながら、何もせず、その時を待っているだけって、とっても変だと思わないか?
「ラッキーならば、その何万人の中に入らないし、アンラッキーならば、その何万人の中に入るかも」と言ってくれているのだが、それって、「お人好しの日本人のこと、どうせ、自分だけはラッキーで大丈夫と、勝手に思うに決まっているから、そうさせておけばいい」ってこと?
いつの間にか、この国が、軽薄でビジョンのないマリナーズのようになってしまったと思っているのは、東仙坊だけなのか?
そう言えば、日本のどこかのチームも似ているけど…。

今、この国に必要なのは、モラルの再生と食料、食の安全だと思うが、どうだろう?
これだけ世界の食料庫が災害にあっているのに、食料自給率が低い日本なのに、大丈夫なのか?
あの猛毒入り中国輸入食料品問題は、一体どうなったのだろう?
食料品の異物混入事件は、一体どうなったのだろう?
6月21日、岐阜県養老町で、食肉卸売会社「丸明」社長、吉田明一が、デジャブを見るような記者会見をやった。商品の不当表示を禁じた景表法違反の疑いだと言うが、あのミートホープの社長、田中稔と瓜二つにしか見えなかった。
同じ犯罪をやるから、似るのか…。似ているから、同じ犯罪をやるのか…。
どちらにしても、全く同じ嘘をつけるなんて、呆れると思わないか?
呆れ過ぎて、奇妙に感心してしまったのは、東仙坊だけなのか?
典型的なモラル喪失日本のモデルだと思わないか?
二人とも平然と消費者を愚弄している点では、甲乙つけがたいと思うが、どうだろう?
それだけではない。あの「谷本整形」の院長を並べて、3人の顔を一同にしげしげと眺めても、全然区別がつかないと思わないか?
そして、この3人が、秋葉原無差別殺人事件後、なぜか加藤某なるキチガイを模倣して、脅迫メールを送り付けるキチガイたちの顔に思えてこないか?
それで、思い出した。
実際には、その加藤某なるキチガイの彼女ではなかったと言いつつも、本来とっくに返してなきゃいけない部屋の鍵を見せながら、テレビ出演した、加藤某の元カノ(?)女性の心根だけは、全然想像しても分からないのだが、一体なぜインタビューに応じたのだろう?
劇場型ヒロイン証人症候群っていう病気があるのかも…。
凄く不気味な感じがしないか?
本当に、どんな仮説すら立てられないのが、今の我が国の普通のモラルの状況なのかも…。
東仙坊、イチローと同じくらい、やっぱり絶望している。

Each of them looked like a mad as same as the pretender should copy the murderer at Akihabara's case (食肉偽装する社長って、秋葉原事件を真似して犯行予告する模倣犯と同じに見える)!




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「おからコップ」プロファイリング 愛知県警は「おから」?

Now you have to think about the crime of childish boys and girls as an adult(今や、子どもの犯罪を大人の犯罪と見なすべき)!

6月18日午後8時25分ごろ、和歌山県湯浅町湯浅の路上で、中学2年女子生徒(13歳)が、帰宅を待ち伏せしていた同校同学年の女子生徒(13歳)に、小型ナイフで背中など6ヶ所を刺される事件が起きた。
被害者は重傷で、加害者は付近で殺人未遂非行事実で補導された。
実際、凄い時代になった。どこにもシャレのない社会になったと思う。
ところで、こういう事件が起きたとき、「おからコップ」は一体どんな風にこの事件を捉えるのだろうか?
13歳の女子生徒のくせに、何ていうことをするんだ、とんでもない女子だ、何考えているんだ、親の顔が見たいもんだ、こういう子どもは感化院で一から教育し直さなければだめだ、などと、当たり前に考えるのではないのか、どうだろう?
そうでなくて、このモラルが完全崩壊し、他人を全く思いやることのない、愛情というものを全然知らない学校生活の中で、自己中心的で、それでいて自己顕示欲だけは異常に強く、他人を物理的に傷つけることなど躊躇うことがない、まるで未成熟な大人なのだという意識で接することができるのだろうか、どうだろう?
つまり、やっていることが幼稚でも、実態は陰険そのものだと頭に叩き込んで、捜査する必要があるということを忘れていないか?
ヘタしたら、出会い系サイトなどのインターネットを悪用して、大人よりどろどろしたネチネチした独自の社会を作り上げていると言っても過言ではない。
その前提で、少年少女犯罪を捜査してゆかないと解明が容易ではないと思うが、どうだろう?
相手が子どもだと思って、「おえら」や「おへら」はもってのほか、「おこら」もダメ。
「おめらコップ」になって、本気で耳を傾ける必要があると思うが、どうだろう?

ところで、愛知豊田市女子高生殺人事件は、今、一体どうなっているのだろう?
ここにも、東仙坊、「おからコップ」の初動捜査ミスがあったのでは?再検証してみたい。

事件の概要:愛知豊田女子高校生殺人事件プロファイリング

《被害者の遺体発見現場&発見状況》

現場は、周辺に水田が多いのに、渇いていた陸稲の田んぼ。雑草が1m近く伸び、3方向から死角になっている。
近くに伊勢湾自動車道が走っているが、その車のライトが届くことはない。
もちろん辺りに民家も何もないので、午後7時過ぎているので、真っ暗闇。
逆に言うと、女の子が一人歩きなど絶対にしてはいけない状況である。
被害者は乗っていた自転車ごと田んぼに突き落とされたらしく、自転車は数メートル飛ばされ、その雑草のそったあたりにほんの少し争った気配はあるものの抵抗した様子がない。
被害者は制服を着たまま、泥だらけで仰向けに倒れていた。
頭の周りに血痕が微量あった。履いていた靴の一足は自転車の近くに、もう一足は遺体の下にあった。
被害者は目の周りを中心に激しく顔を殴られていて、右側頭部を下に地面に押さえ付けられたのか、出血は酷かった。
また、被害者はタオルを口に突っ込まれたうえ、黒の絶縁粘着ビニールテープ(幅38mm、長さ3.8m)で、口を7重に巻かれ、それが発見時に首にずり落ちていた。テープには指紋はない。
現場には、被害者以外の足跡が1つ見つかっている。
また、被害者の携帯電話も落ちていた。
司法解剖の結果、死因は大量の鼻血が泡状になって気管支に入ったための窒息死。
レイプはされていないものの下着だけが盗られていて、ジャージー上下とともにショルダーバッグも持ち去られていた。ショルダーバッグは、現場から12~15km離れた岡崎市稲熊町の小川の土手で発見された。

《この現場の状況から読み取る不可解な点》

①下着を盗むような変態殺人鬼が、この状況で、なぜ、ショルダーバッグをわざわざ現場から持ち去り、発見しやすい状態で、車で15分ぐらいの場所まで置きに行ったか?
この行動を何だと考えているのか?
まるで、この殺人鬼が、それで車を使ったように決めつけさせられているが、本当にそうなのだろうか?

②手袋やテープまで用意して、この殺人鬼は、下着とジャージーを奪うために、なぜ、ここまで激しく殴る必要があったのか?では、なぜ、目を中心に殴ったのか?現に、それだけで被害者は抵抗もできないほどのダメージを受けているのである。血を流させることは返り血を浴びることになり、かなりリスキーになるのに、なぜ、そんな方法を選んだのか?
そんな状態で、なぜ、レイプしなかったのか?

③残酷にも、タオルを口に突っ込んだうえに、見にくい黒いテープを口に何重にも巻いたのだろうか?声を上げさせないためだとしたら、何のために声を上げられると困ったのか?騒がれたくないだけだったら、他の武器を用意していてもよかったし、パラノイアならではのゲームだとしたら、なぜ、手足にはテープを巻かなかったのか?
どちらにしても、余程の声を上げたところで、近所の誰かが気づいてもくれないような場所で、事前に誰も通らないことも十分確認していたはずなのに、なぜ、口を封じることにこだわったのか?

④運よく携帯電話が残されていた(?)。その解析は終わったのか?あるいは、消されている内容があるのではないのか?それこそが、この凶行の目的の一つではないのか?

⑤こんなに殺害を綿密に計画していた殺人鬼が、果たしてそんなに簡単に自分の足跡を残すのだろうか?
せめて、その捜査は着々と進んでいるものと期待しているが…。
その殺人鬼が右利きであることは判明したらしい。

⑥消えているジャージーを公開したが、その意図は?コスプレ好きの変態殺人鬼が普段着て歩いたり、家族が見つけて連絡してくることを願ったためなのか?それを持っていても違和感のないヤツが持っているのではないのか?

東仙坊、プロファイリングでも指摘したが、この殺人鬼は、被害者の殺害を目的としている。
それも激しい憎悪の念を抱いているし、面識のあるヤツである。
絶対に、通り魔的な犯行ではない。

どこか幼稚で未成熟で、それでいて極めて残忍非道な手口、これは子どもの犯行を暗示していると感じるのは、東仙坊だけなのか?
「おからコップ」から脱却するには、おいしい豆腐を食べ、頭を使うしかないと思うが、どうだろう?
そう期待しながら、警察官の顔をしげしげと見ていると、みんな「おけらコップ」に見えて、絶望的な気持になってくる。
まさか、この事件を未解決事件なんかにしないでください、「おからコップ」、お願いだから…。
この事件が解決できないようなら、無能な警察官を「おさらコップ」にして、思いっきり投げ割ってやりたい気にならならいか?
東仙坊、目を覚ますと、包丁を駐車場で振り回しているウスラバカがテレビに映しだされていた。110番通報した人が撮影したビデオらしかった。撮影者はホウキで必死に対応していた。そこへ、パトカーが到着し、2人の警官が降りてきた。ああ、これで一件落着。誰もがそう思ったに違いない。
ところが、そのウスラバカが興奮して、サスマタを手にしていた警官に襲いかかると、何と無様にも、慌てふためいて逃げたのである。情けなくてみっともなくて涙が出てきた。
これじゃどこまでも「おからコップ」のままだと思い、暗澹たる気持にさせられた。
よくよくテレビを観ていると、愛知県豊明市の話だった。
そう、今や、その能力が試されているといっても過言ではない、また、愛知県警の出来事だった。
とにかく、愛知県警、一日も早く、「おからコップ」から抜け出して欲しいものである。

I believe the muderer of this case should be near by the victim(この豊田市の殺人鬼は被害者のそばにいる)!




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「おからコップ」プロファイリング 「人間ロボコップ」に見習え!?

I am impressed with their activities by the rescue teams in Iwate and Miyagi without causes(岩手・宮城内陸地震における救助隊活動に、理屈抜きに感動している)!

東仙坊、あの2次被害の心配のある岩手・宮城内陸地震現場で、信じられないほどプリミティブでマニアルな作業で必死に救助活動している人たちに、深く敬意を表している。
その全くハイテクでない面映ゆいやり方に多少イライラするが、それでも、素直に感銘している。
少なくとも、その中の「おからコップ」は、もう「おから」ではない。
「だからコップ」とか「ちからコップ」と呼びたい。
まるで、人間ロボコップのように、頼もしいと感じている。
お陰で、日本中が、きっと温かい気持にさせられていると信じている。まだまだ、日本の将来に希望があるかも…東仙坊まで、ついつい期待している。
それなのに、それなのに、せっかくそんなほんわか気分になっていたのに、あれほど悲惨な災害にあい、憔悴し疲労し切っている過疎のお年寄りの家に、何と火事場泥棒が出現したというから、滅茶苦茶義憤に駆られないか?そして、なんとも哀しい気持にならないか?
そんな言語道断のバカ、即刻全国指名手配して捕まえ、見たくもない加藤某や星島某の代わりに、毎日その情けなくてみっともない顔を曝してやりたいと思わないか?
やっぱり、この国は、もう日本じゃないのかも…。
どちらにしても、世界に誇る聡明な人種のはずなのだから、最先鋭の科学の粋を集めた捜査機械とか探索機を駆使して、もっとスピーディーに作業はできないのだろうか?
無人ショベルカーだってもっと機能的なものを、それこそロボット救助犬やロボット救助隊を作ったらどうなのだろうか?ムダな道路、ムダな鉄道、ムダな官庁を作る費用を、そういうもののために使ったらと思わないか?
間違いなくこの国が、今なお、世界に名だたる地震大国であることだけは、真実なのだから…。

ところで、静岡沼津女性殺害事件の捜査は、今、一体どうなっているのだろう?
東仙坊、ここにも、「おからコップ」の初動捜査ミスがあったのでは?再検証してみたい。

事件の概要:静岡沼津女性殺害事件プロファイリング

①被害者の遺体発見現場&発見状況
行方不明になって、9日目。実家から、たった100mしか離れていない、10年は誰も住んでいなかった民家の敷地内で、被害者女性は発見された。
その数日前に、すぐ近くの海岸で、被害者の黄色いズボンとサンダルと靴下が発見されていた。
被害者は、失踪時の格好のまま、雑木林の中で、仰向けに倒れていた。
顔と手足にかすり傷があったが、その剥きだしにされた脚と足の裏に傷はなかった。
レイプもされていなかった。
また、遺体を引きずった跡もなかった。
死因は、頚部圧迫による窒息死。首の回りに索条痕も指の跡もなく、ただ「舌骨」とその近くの軟骨2本が骨折していた。
さらに、胃の中のものはほとんど未消化で、死亡推定時刻は、失踪当日もしくは翌日。

②被害者の失踪状況
みんなで一緒の食事をした後、午後9時、なぜか誰にも言わずに、財布や携帯電話も持たずに、外に出る。もしかしたら、男友だちまで家にいるのに、である。
しかも、そのあたりは夜に女性が一人歩きしないような場所なのである。
この行動は、100%のっぴきならない男に呼び出されたと考えるべきだと思わないか、どうだろう?
そして、すでに何度かそんな行動を取っていたから、捜索願が午前3時になったのではないのか?
「午後10時、被害者が家の前にいるのを見た」、「午後10時頃、家の前に車が停まっていた。今まで見たことのない車だった」という目撃情報は、とても重要だと思うが、どうだろう?
そして、この捜索願を受けたN.P.D.(沼津警察署)は、一体何をしたのだろう?
特に、現場付近で、2週間前から、エンジンをかけたままの不審な外車が見つかっていた。その見たことのない車は、数十分ごとに移動していた。
これは、すでに指摘してあるように、極めて重要情報だと思うが、どうだろう?
それから、その被害者のズボンとサンダルと靴下は、一体いつ海岸で発見され?わざわざ、遺体と離して置いた理由をどう捉えているのか?
「おからコップ」に、聞いてみたいのだが…。

東仙坊は前回のプロファイリングで十分だと思っている。
せっかくだから、若干付け加えたい。
もちろん、このホシは、基本的には、東仙坊、すでに明確に指摘しているように、被害者を経済的にサポートしつつ、その元を取ろうとストーカーのように付きまとっていた、執念深くて傲慢で自己中心的なドケチ男。
与えることより、もらうことが好きで、失うことが大嫌いな典型的身勝手男。
仕事関係で繋がっていた、上司と部下、社長と従業員、もしくは、経済的かつ肉体的に関係していた、スポンサーと愛人、客とホステス、被害者とはそんな関係。
そのこと自体の結論は変わらない。
今回、その後の新たな目撃情報でさらに確信したことがある。
このホシの外車が、あんまり見たことのないユニークな車だということ。つまり、「あんまり見たことのない車とは、この辺であんまり見かけない車という意味ではなく、極めてめずらしい車」ということに違いない。
実は、東仙坊、この事件に関する貴重なメールを被害者を知る(?)人からもらっている。
以前、被害者が休みがちでも働いていた会社の社長が、どうやらユニークな外車に乗っていて、性格に直情径行な面もあるらしいのだ…。

どちらにしても、遺体発見現場を検証すれば、ホシが被害者を車に乗せ、どこかで逆上殺害し、その遺体を現場に遺棄したことは明白である。
それ以上に、どこからみても痴情のもつれでしかないこの事件、一体どこまで被害者の交友関係を洗えたのだろうか?
「おからコップ」のこと、とてもその捜査の進捗に不安を感じているのは、東仙坊だけなのか?
とにかく、一念発起、一日も早く「おいらコップ」と自覚して、精進して欲しいものである。

Please don't hesitate to find out it as you should believe in yourself(自分自身で信じるように、躊躇わずに捜査して)!



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「おからコップ」プロファイリング 「お風呂」にバスタブがない!?

I am just wondering if the cop should have the bathtub in his the bathroom(警察官のお風呂にバスタブはあるのか)!

「おからコップ」の最大の勘違いは、cop(警察官)を天職とみなしていないこと。
その仕事が、他の公務員より比較的給料が高く、ベビーブーマー世代大量退職のお陰で人材難になり、極めて安定したものと考えていることである。
確かに、サラリーマンなら、誰だってクビになることを恐れるのは仕方ない。事なかれ主義、責任逃れ体質も、当然といえば当然。一生懸命使命感に燃えるより、点数稼ぎに走るのも当たり前。
でも、それだから、こんなに犯人が捕まらないのではないのか?
自分の昇進や保身のために、決して魂を売らないのが、警察官ではないのか?
天の代わりに、天罰を与えるために、滅私奉公で犯人を検挙する。それこそが、プロフェッショナル警察官ではないのか?
世の中がどれだけ変わろうと、警察官の正義心、義侠心だけは変わってはいけないと思うが、どうだろう?
せめて、こんな世の中だから、警察官ぐらい理想の公僕であって欲しい。
どうあれ、物的証拠至上主義の我が国の裁判、初動捜査が、とにかく重要なはず。
そこに集中し、全精力を傾けるのが、最低限の仕事ではないのか?

国土交通省の公用車を巡る運転業務委託における談合。
厚生労働省の所管団体や企業に4,016人が天下り、約7,700億円弱の補助金を注いだり、随意契約の便宜を図っている汚職。
それらに対し、国民に代わり、警察官に心底憤慨し、摘発して欲しいと思うのは、東仙坊だけなのか?
もしかして、ただ妬いているだけだったりして…そんな警察官がいないことを祈っているのだが…。

ハウス食品が、「六甲のおいしい水」で、「花崗岩のミネラルが溶け込んでいる」と不当表示して販売していた。
愛知県一色町の「一色うなぎ漁業協同組合」が、その市町村別生産量日本一の誇りをかなぐり捨て、72トンのウナギを一色産と偽装販売していた。
三重県伊賀市の「谷本整形診療所」が、作り置きの点滴治療などの感染症対策を無視し、患者を死亡させたうえ、醜悪な言い訳会見で、そのクソッタレ院長が、全てを看護士に責任転嫁しただけでなく、平然と報道カメラの前で、子どもまでが分かるうそ泣きをしながら、「私の家にはお風呂がないんです。シャワーしかないんです。バスタブがないんです」とシャアシャアと言っていた。
そんな卑怯で卑劣な犯罪者どもを、颯爽と解決する正義の味方として、警察官に、徹底的に昼夜を惜しんで働いて欲しいと思わないか?

ところで、大阪守口乳児殺人事件の捜査は、今、一体どうなっているのだろう?
なぜか歩道橋から飛び降り自殺してしまった、あの被害者の母親のひき逃げ犯捜査は、今、一体どうなっているのだろう?

東仙坊、ここにも初動捜査ミスがあったのでは?と再検証してみたい。

事件の概要:大阪守口乳児殺人事件プロファイリング

①不幸この上ない悲劇的な生後18日の被害者乳児
司法解剖の結果、死因は窒息死で、死亡推定時刻が午後7時~8時と発表されている。事件発生が午後6時45分頃であるから、ホシが、いたいけな赤ん坊をすぐ殺しているのは、間違いない。
さて、119番通報した祖母の証言では「口にテープを貼られた跡、殴られた跡がある」とあったのに、発表では、一切のそのような痕跡はなかったという。
実際、その悲劇の乳児に、誰が何をしたのだろうか?
果たして、言われているように、粘着テープを貼られて窒息死させられたのなら、現場での実況見分で、被害者と等身大の人形を使い、粘着テープをどのぐらいの長さをどのように貼ったら息ができなくさせられるのか、やってみたのか?
十字に貼ったのか、一本で長く貼ったのか、口と鼻に別々に貼ったのか、どんな風にテープが使われていたのか?
第一、たった生後18日でも汗はかくし、産毛は生えている。本当にぴったり貼付けることができるのだろうか?
どうあれ、残されていたテープの中に、被害者のDNAが付着したものがあったのか?そのテープの長さは?事件直後、それを母親と祖母から聴取し、イラストなどで残していないのか?
つまり、最終的なホシの殺害方法の詳細を、凶器である粘着テープの使い方を特定しているのか?

②結婚を間近に控え無残に我が子を殺害された(?)22歳母親
忍びがたいことに、冷蔵庫に貼付けられ、身動き一つ取れなかった母親。
一体、どのような状態で緊縛されていたのだろうか?
当然、母親と同じ体形の婦警を使って、現場にあった冷蔵庫に、巻き付け、実況見分してみたに違いない。
本当に4時間も動かないようにできたのか?
仮に、それができたとしたら、粘着テープはどのくらいの量が必要だったのか? 
そこには、それに十分な粘着テープがあったのか?
また、そのテープから母親のDNAや着ていた服の素材の一部を見つけることができたのか?
少なくとも指紋は、母親と祖母のものしか検出されていない。

③玄関からチャイムを鳴らし靴を脱いで乱入した奇特な強盗
こんなに極悪非道の犯罪を実行したホシなのだから、緊急配備しなければならないはず。身長約170cm、黒のジャージーの上下、黒のニット帽、白いマスク、白い軍手。しかも、母親は目隠しをされていなかったのである。なぜ、そのホシのモンタジュー写真をすぐ公開しないのか?
万一、第2、第3の凶行があったら、どうするのか?
誰が責任を取るのか?

前回書き込んだように、都道府県別「重要犯罪検挙率ランキング」のワースト第1位の大阪府だからこそ、その奮起を期待したい。
まさか、事件の唯一の目撃者で、重要参考人でもあった母親を保護しておかず、おめおめ自殺されてしまったことを責められたからといって、すっかりビビッてしまったワケではないと思いたいが、どうだろう?
極めてデリケートな問題を含んでいそうな事件だから、このまま忘れてもらえたらと企んでいるのではないだろうな…。
確かに、どう転んでも、今や自分の点数が上がるような事件ではないのかもしれない。
だが、こういう事件をきちんと解決することが、今、最も大切だと思うが、どうだろう?
このすっかり箍の緩んでしまった現在、こういう自己中心的な犯罪を抑止することが最優先だと思わないか?
どちらにしても、「おからコップ」が、少しずつでも「おから」から脱却し、まず「木綿豆腐コップ」ぐらいに成長しない限り、この国のモラルは再生できないと、東仙坊、確信している。
その意味で、「あからコップ」でみだらな行為をしたり、飲酒運転したりしているようでは、先が思いやられると思わないか?

As far as the cop should be a member of salary man, he won’t solve any kind of crime(サラリーマンである限り、どんな事件も解決できない)!


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「おからコップ」プロファイリング 「おから」!?「おくら」!?

Please don't put this case on the shelf without ever being shown (このクソッタレ事件を疎かにしてお蔵にするな)!

前回から開始したこのプロファイリング、「おからコップ」とは…?
四川大地震で浮き彫りになり、間接的に大惨事の原因とまで言われ、今や世界に悪名を轟かせている「おから工事」。コンクリートなどが建築構造が大豆の搾りかすの「おから」のように強度不足で、杜撰な、その手抜き工事。
潮見殺人事件で露呈した、バラバラ猟奇犯人と共同正犯とまで言ってもいい、情けなくてみっともない無能な警察。ほんの少しの想像力と知恵があったら、拉致被害者を生きたまま救出できたかも知れない、融通の利かない、その無責任な「おから」頭の警察。
その2つの「おから」を取り合わせ、「おからコップ」と、東仙坊、一人悦に入っていた。
そして、「おから工事」が、新宗主国中に、おからのように粉々に砕けたcup(コップ)をバラまき、「おから刑事」が、我が日本国中に、おからのように脳をカスにしてしまったcop(警察)を輩出しているのでは?そんな疑問を投げかけてゆくつもりだった。
ところが、肝心のその「おから」自体の認知度が低いのでは? 
「おから」が、「雪花菜。御殻。豆腐を作った時にできる大豆の搾りかす」だということすら、知らないヒトが多いのでは?というご指摘を受けた。
灯台下暗し。東仙坊、そんな気持だった。
念のため、部下に聞いてみると、
「おからが豆腐の仲間だという印象を持っていたが、何でできているかは知らなかった」と、返答され、卒倒させられた。
それどころか、一番若い部下に、
「おから刑事って、おくら刑事のことで、ベトベト、ネチネチ、執拗な刑事という意味で、女性取り調べ中にみだらな行為をする刑事のことだと思ってた」
と言われ、まさに言い得て妙。また目からウロコが落ちた。
「おくら」とは、okra(おくら)で、ビタミンC・カロチン・カルシウム豊富で、ヘルシーな人気のネバネバ野菜。確かに、栄養価が高くても、どこか狡猾なイメージもある。
ところで、東仙坊、「おくら」が英語だったとは、つゆほども知らなかった…。結構、ショック。
実際、見た目も、奇妙なほどグリーン過ぎるし、その産毛がヤらしそうで、奥ゆかしい日本のものには見えない。
それ以上に、「おくら刑事」の方が、事件をどんどん「おくら」、「お蔵」にし、捜査をどんどん「おくら」せる、「遅らせる」。
なるほど、ある種、今の我が国の根幹問題を言い当てているところがあって、納得できる。
どうやら、イメージ的には、「オクラおからコップ」というのが、ピッタリかも…。

6月17日、栃木県警監察課が、栃木署刑事一課警部補、上岡友洋(51歳)を、特別公務員暴行陵虐で逮捕した。
このスケベ刑事、勤務時間外に、任意で取り調べ中の30代女性をスーパー駐車場に呼び出し、車中でみだらな行為をしたという。

6月17日、徳島県警美馬署2階の留置場から、窃盗容疑で逮捕されていた道久和吉(35歳)が逃走したため、徳島県警は緊急配備したという。
なんでも、留置場の房に鍵がかかっていなかったうえに、看守台の上に出入り口の鍵まで放置してあったというから、呆れないか?

本当に、頭が「おから」だと思わないか、どうだろう?
それこそ、円弧滑りを起こした岩手・宮城内陸地震の土壌のように、「おからコップ」の脳は、凝灰岩でできているのでは?そう思わないか?
東仙坊、「普通仮面を被った異常犯罪」で、警官のレベル低下を何度も何度も糾弾してきたが、それは、今や深刻な社会問題だと思うが、どうだろう?
それにしても、捜査を「おくらーせ」、すぐに事件を「おくら」にしてしまう、時にはみだらな犯罪を実行してしまう「おくらコップ」に変身する、頭が大豆かすの「おからコップ」。
これを何とかしないと、モラルの再生なんて、荒砥沢ダム付近のインフラ再建と同じくらいナンセンスなもの、まさに砂上の楼閣だと思うが、どうだろう?

事実、東仙坊がプロファイリングした「大阪守口乳児殺害事件」、「静岡沼津女性殺人事件」、「愛知豊田女子高校生殺人事件」の捜査は、一向に進展していないようである…。
東仙坊、前回、江東区潮見女性失踪事件に対しても詳細に指摘したが、現場での初動捜査の精度に、相当なskill(能力)の低下が表面化していると思うが、どうだろう?
これで、もし、江東潮見のクソッタレを、殺人で立件できなかったら、誰と誰が坊主頭になり、いくら減給されるのだろうか?
冗談でなく、今の警官に本気で仕事をさせるには、それが一番効果的な気がして、情けない。
本当に、豆腐の角に頭ぶつけて死んでもらうしかないと思わないか?

ちなみに、2007年「重要犯罪検挙率ランキング」では、最も検挙率が低いのが、大阪府(42.1%)、次が愛知県(49.8%)だというから、これまた難しいと思わないか?

Okara cops! You have to hit your head to the corner of Tofu(おからコップよ、頭を豆腐の角にぶつけろ)!




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「おからコップ」プロファイリング 「万世号」に助けられ!

Please don't forget this motherfucker even though no matter should happen(何が起きても、このクソッタレを忘れるな)!

今ごろ、「鱶(フカ)があ」喜んでいる?
新宗主国は、「おから工事」で、建物を失い、我が国は「おから刑事」で、モラルを無くす?
それでも、「雪花菜」と書いたら、ロマンティック。本来、「大豆の搾りかす」というより、ヘルシーな植物性たんぱく質。いい意味しかないのに、あの新宗主国で暴露された「手抜き工事」、我が国で露呈した「おから刑事」のせいで、今やすっかり情けなくてみっともない存在…。
そう言えば、いくら高血圧に脅えている人でも、「塩味」はポイントのはずでは?
そう、新宗主国では、コップは「ガラスのcup(コップ)」、我が国では、コップは「無能なcop(?)」。
とりわけ、四川大地震で、「おから工事」が「おからコップ」を多数作り、潮見殺人事件で、「おから刑事」が「おからコップ」になった。

プロファイリングした潮見殺人事件で、深川署(Fukagawa Police Department : F.P.D.) は、やはり、こともあろうに、致命的捜査ミスを犯していた…。
あれほど、東仙坊が危惧したのに、初動捜査で初歩的ミスを繰り返していた。
それがようやく露見し始めたとき、幸運にも(?)、万世橋署が大忙しになる大事件が起き、目立たなくなっている。そう、注目が、「万世号」に集まってしまったからである。

①事件当日、午後7時30分頃、被害者は間違いなく1度帰宅している。

②事件当日、その後事件発覚まで、その9階に降りた人はいない。

③事件発生時、午後7時30分頃、同じマンションの住民が女性の悲鳴を聞いている。

④事件発生時、被害者の部屋に、若干の血痕、ピアス、靴、買ってきた商品、鍵が残されていたが、争った形跡や物色された形跡がないと判断している。

⑤事件発生時、被害者の住む9階には、2軒隣のそのクソッタレしか、在室していない。しかも、警察の動きを感じて、自分から一度外の様子を伺っていたのである。

⑥事件発生直後、F.P.D.は、そのクソッタレの部屋を聞き取りに訪問し、チャイムを鳴らしてもすぐ出てこなかった。にもかかわらず、ワンルームマンションなのに、なぜか、中扉が閉められ、外で堂々と話したがるホシの意のままに、外でその聞き取りを終えてしまった。
その通り、その段階では、その悲劇的な被害者は、ビニール紐で縛られ、まだ生きていた。
情けなくてみっともない無能のおから警察F.P.D.は、被害者を救出する唯一のチャンスを失った。
こ、こ、これが日本の警察の力量なのだ…。

⑦F.P.D.の聞き取り後、「警官が来たので、殺すしかない」とクソッタレは鬼畜のように決断し、それから殺害切断し始めたと供述している。

⑧おから警察F.P.D.は、その後、2度訪問するが、解体に忙しいクソッタレは、勝負の無視をするのだが、それを不信に思えなかった。
な、な、何と、日本の警察は捜査ができないらしい…。

⑨おから警察F.P.D.は、それでも午前2時30分ぐらいに、2度目の聞き取りをしたが、何を聞き、何をしたのか知らないが、何も感じなかった。そう、空気の可笑しさばかりでなく、あの嫌な血の臭いさえも嗅ぎ取れなかった。
も、も、もしかすると、日本の今やアマチュア警察のアマチュア捜査官、本物の血の臭いを知らなかったのかも?

⑩事件翌日正午頃、おから警察F.P.D.は、クソッタレの部屋の任意捜査を実施した。
そのあまりにも優秀な「おからコップ」たちは、被害者が切断されたことはもちろん(なぜか後に判明する大量の髪の毛や血痕…)、段ボールに衣服で隠された被害者の遺体の一部、冷蔵庫の中の遺体の一部に、全く気づかなかった。
捜査をできない「おからコップ」たちのせいで、事件の物的証拠のほとんどは消え、殺人事件の発覚が大幅に遅れる結果になったのだ。

⑪おから警察の極め付けのおから度は、捜査しているすぐ側で、クソッタレが毎日毎日細かく切り刻んでは、今まで使っていなかったビジネスバッグに入れ、立っている警察官の側を通って、捨て回っていたということだ。
事実、事件発覚2日後、すぐ近くのコンビニでゴミ袋とタオルを買い、「ゴミの日はいつですか?」と聞きながら、カウンターに、バッグを置いた時、血がにじんでいるのを指摘されて、「友だちが魚を入れた」と答えたのだ。
ところで、この情報は、いつ知ったのだろう?
そして、現場に「おから天国」のノボリを立てて、突っ立っていた警察官は何のためにそこにいたのだろう?ほとんどミステリーだと思わないか?

⑫クソッタレのオフィスで、被害者の携帯電話が見つかったという?
これって、ここの会社の社長が「事件と関係してないよな?」と詰問したとやたら言っていたけど、クソッタレを本当にマークしてなかったということ…。
あ、あ、呆れないか?

さて、東仙坊、とっても気になる記事を見つけた。
東京都港区台場のフィリピン人同居女性バラバラ殺害事件で起訴された、野崎浩(48歳)なるサイコパスが、9年前にも同様のバラバラ殺害の犯行をしていたと供述したという。
それが、交際していたフィリピン女性を殺害し切断、トイレに流して捨てるなどしたと言うのだ。しかし、被害者の髪の毛や歯が見つかったけれど、遺体の大部分が見つからず、殺人では立件を見送り、死体遺棄と死体損壊で、懲役3年6ヶ月の実刑判決だったというのだ。
このフィリピン女性フリーク・サイコパスの「朝起きたら被害者が死んでいた」という主張が、ウソみたいにまかり通ってしまったのだという。
何か凄くイヤな予感がしないか?
どうしても納得ができないと思わないか?
こ、こ、これって、「おからコップ」、大丈夫だよね?
今、おからを賞味しつつ、「こんなに健康的で栄養のある食べ物もないのに…」と、複雑な気持ちでいるのは、東仙坊だけなのか?

新宗主国では、お金のためなら何でもありの「おから工事」のせいで、一般市民が、特に子どもたちが犠牲になっている。そして、その国に卑屈なほどオモネる我が国では、天職としてのプライドを持たない「おから刑事」のせいで、卑怯で卑屈な犯人たちが大手を振っている。
一日も早く、「おからコップ」を何とかしないと、日本の未来が、地球の未来が、心配になると思わないか?

I am too concerned to suffer from a stomachache(心配のあまり胃が痛い)!



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日本砂漠化プロファイリング 「四川」を観てて、「死線」に!?

I got be blue so much as that kind of the awful matter happened to us in real(胸騒ぎしたことが本当に起こって、とってもブルー)!

東仙坊、前回、ある変な気配に、空気の流れに、嫌な予感を素直に書き込んで、滅茶苦茶後悔している。
「予想が当たるのは、ギャンブルだけにして!」とボヤクほど、今、憂鬱な気分である…。
な、な、何と、その翌日の6月14日、岩手・宮城内陸地震が起きてしまった。
マグニチュード7.2、震度6強、震源の深さ8kmの直下型だというが、まさに地獄絵図。地震大国日本の面目躍如? 一瞬、「これは四川大地震のことじゃないの?」と見間違えるほど、酷い惨状である。
被災してしまった不運な方々に、かける言葉も見つからない。
本当にお気の毒としか言いようがない。
自然は、時として、あまりにも残酷な正体を垣間見せる。
レ・ミゼラブル、ご冥福を!合掌!
東仙坊、全く門外漢、細かいことはよく分からないが、凄まじい現実にただただ脅えている。
「ヒズミ集中帯」といういくつかの活断層がわがままを言い合い、それぞれの岩石をあたかも壊すがごとく自分勝手に押し合い、一つの活断層の片側がずり上がって起きた地震だという。どうやら、断層面は長さ約30km、幅約15kmに及び、10秒の間に最大約2.5kmも動いたらしい。
山が崩れ、大地が割れ、道が消え、土石流が襲い、不運な犠牲者まで出てしまった。
その薄ら寒くおぞましいばかりの光景は、どこから観ても、この前まで観せられていた四川大地震となんら変わらない気がした。実際、その地震発生のメカニズムはほとんど同じらしい。
特に腹立たしいく地団駄を踏まされたのは、救助隊がすぐに人命救出に駆けつけられないことまで、ソックリだったことだった。
これが、最先鋭の科学を誇示する日本の現状なのかと目を覆った。
凄く悲しく、悔しかった。
比較的最近の火山噴火でできた火山灰などが堆積した地盤では、起こりやすいということのようだが、誰がそんなことを知っていたのだろう?
すでに余震も、300回近くになり、不安で夜も眠れないと言うが、その通りだと思う。
生きた心地がしないのでは?東仙坊、心から同情している。
そして、間違いなく、明日は我が身と開き直ってもいる。
どちらにしても、平和ボケ日本、自分勝手に「世の中が悪い。親が悪い。自分の顔が悪い」と無差別殺人など、情けなくてみっともない愚かなことをやっている暇はないと思うが、どうだろう?
四川大地震同様、いくつかの堰止め湖までできあがってしまって…。
対岸の火事にして何かいられないと思うが、どうだろう?
人を思いやり合い、もののあわれを感じ、毎日ゆっくり美しく生きていきたくないか?
それなのに、ここまでモラルを喪失させ、のほほんと…。
「どこまで箍が緩んでしまったのか?この日本」と、極めてブルーな気持ちでいるのは、東仙坊だけなのか?

案の定、6月15日、インターネットの掲示板に、「6月30日月曜日、19時30分、新潟駅に放火する。放火した後、新潟駅周辺で無差別殺人を起こします。皆さんさようなら」と書き込んだ、男子中学生(13歳)が、新潟県警新潟東署に補導された。
この大バカモノ、「ゲームをやっていたら、犯罪をやりたくなった」と供述していると言うから、怒るより悲しい気持ちにならないか?お尻が真っ赤になるほど叩くべきだと思わないか?
同じく、携帯サイトの掲示板に、「九州のある駅で歴史に残る大量殺人をする」と書き込んだ、17歳少女が、福岡県警に書類送検された。
この情けないお調子者ガール、「秋葉原の無差別殺傷事件のことが頭にあり、イタズラ目的でやった」と供述しているようだが、爪を剥がすくらいのキツイお仕置きがいると思わないか?
もっとも、21歳(なぜ氏名を公表しないのだろう?こんな不届き者なのに…)男子大学生が、「6月16日3時にアメリカ村で無差別殺人を起こします。秋葉原の件でこんな僕も勇気がわきました。早く通報してくれませんか?本当に実行しそうです」と、大阪府警南署に署類送検されるくらいだから、仕方がないと言えるのかも?
「山形市内の楽器店にトラックで突っ込んでやる」と書き込み、山形県警に威力業務妨害で逮捕された、大木琢也(29歳)。
「今から池袋に行って100人ぶっ殺す、もうすべてが嫌になった俺もやる」と書き込み、警視庁に偽計業務妨害で逮捕された、鈴木陽(29歳)。
そんな大きな子どもまで出現して、本当に情けなくないか?
こういう出来損ないのassholeたちの頭の構造を、一度綿密にチェックすべきではないのか、どうだろう?
どちらにしても、この未成熟さ、勘違いは、一体どこから生まれるのだろうか?
みんなが「視線」を集中しておく必要があると思うが、どうだろう?
それにしても、秋葉原の事件翌日から、12日までの4日間で、そんな恥知らずのインターネット犯罪予告が、100件を超えたというのだから、この国の幼児性、どのアスリートよりオリンピックで金メダルに近いと思わないか?
こんなセンスの微塵もない、そんなの関係ないという悪乗り、模倣犯って、今のこの国の知的水準だと思うのは、東仙坊だけなのか?
でも、この国から「知性」を取ったら、何が残るのだろう?
「地政」学的に、新宗主国のマネが好きなのは分かるが、地震だけはマネすることもないと思わないか?
これほど、マネとマネーの好きなヒトに、どんな未来があると言うのだろう?
少なくとも、マネとマネーには、人一倍、日本人の基本精神性であるsense of shame(羞恥心)が働くと信じていた、東仙坊が間違いなのか?
「四川」を観て、もっと「死線」から離れられたと思っていたのに…。
すっかり「自信」がなくなってきている。

ところで、あれほど道路、道路って叫んでいるヒトたちに、ぜひお尋ねしたい。
高速道路だって、手抜き工事を今ごろ慌てて補修している状態。
それなのに、あんなに脆い山間道路を何のために造っているのか?道路は誰のためのものなのか?

I believe each of Japanese should hesitate to copy the another with the own characteristic sense of shame(独特の羞恥心で、人マネを躊躇うのが日本人では…)!




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日本砂漠化プロファイリング 「非安全だがー」、売られていたダガーナイフ!?

Obviously it isn't safe. But still it's being sold at the shop(明らかに安全でないのだがー、まだ店で売られている)!

「ダガーナイフ」と呼ばれる「戦闘用ナイフ」の存在を、みんな知っていたのだろうか?
豚に真珠。猫に小判。箸より重いものを持ったことのない、東仙坊、その無用の長物を全く知らなかったせいか、「こんなものが売られていてイイワケないだろう、この厳しい銃刀法のある日本で…」と憤慨していた。
「まさか、これだけ慎重で細心の注意を払う自分までが、平和ボケだったとは…」と深く反省していた。
それにしても、全く納得できない話だと思わないか?
殺傷力が強く戦闘用だというナイフが、とっても恐ろしいものダガー、簡単に誰でもが手に入れられるなんて、凄く変だと思わないか?
そんな一突きで人を殺せるナイフが、我が国の日常の中にあること自体、許せないと思わないか?
6月12日、刃物生産量日本一「岐阜県関市刃物産業連合会」が、ダガーナイフの生産・輸入中止を決定した。
しかるに、警視庁は、刀剣類同様(?)、所持禁止などの法的規制を視野に入れ、検討を始めた(?)という。
何か相変わらずのリアリティのない遅い対応だと思うが、どうだろう?
本当に平和ボケの国だと思わないか?
そして、東仙坊、秋葉原無差別殺傷事件同様、平和ボケ日本を象徴する出来事に、衝撃を与えられた。

あの9年前、1999年に起きた「下関通り魔殺人事件」の裁判が、6月13日現在、まだ最高裁で継続中だというから、吃驚仰天にならないか?
九州大学を卒業し、1級建築士に合格したキ印、上部康明(当時35歳)が、「何をやっても成功せず、いつも自分だけが貧乏くじを引き、惨めな思いをしている。中卒でもできる運送業を、どうして一流大学を出た自分ができないのか。ただでは死ねない…社会が悪い、誰でもいいから殺してやろう。池袋通り魔殺人事件のようにナイフを使ったのでは、大量に殺せないので、車を使おう」とJR下関駅構内で実行した無差別殺人事件。
このキ印、最初は人通りの多い日曜日に決行しようと、6日前に包丁を買って下関駅を下見。翌日、父親に腹を立て、人通りの多くなった夕方に、小回りの利くレンタカーで、睡眠薬120錠を飲み、駅構内を約60m暴走し7人をはね、車を降りて包丁を振り回し8人を傷付けた。
その結果、死者5人、重軽傷者10人の大惨事を起こしたという。
何か、凄く気にならないか?
とても酷似していると思わないか、どこかの事件に…?

そして、その下関事件のキ印が模倣したという「池袋通り魔殺人事件」は、たった3週間前に起きていたというから、これまた呆れないか?
そして、なんとなく無気味で、嫌な気持ちにならないか?
東京・池袋の東急ハンズ池袋店前で、造田博(当時23歳)が、「ウォー」と声を上げ、「むかついた、ぶっ殺す。日本に大勢いるような、努力しない人をぶっ殺す。オレの価値を認めない社会を許さない」と、両手に包丁とハンマーを振りかざし、男女10人に襲いかかった無差別殺人事件。
2人死亡、1人重傷、5人軽傷で、2人はケガがなかったという。
このキ印は、進学校である倉敷天城高校を中退し、苦労したらしく、親のスネをかじって遊び歩く都会の若者たちに激しい反発を感じ、凶行に及んだという。
これまた、凄く気にならないか?

さらには、秋葉原事件のキ印が直前まで働いていた、2005年4月、仙台市青葉区のアーケード街で、大友誠治(41歳)が、ニッポンレンタカーのトラック(いすゞ・フォワード)を信号無視し暴走させ、3人が死亡、4人が重傷を負った事件。
このキ印、「死にたいと思い故郷の仙台に戻ったが死に切れず、天の声を聞いて突っ込んだ」と供述していた。結局、無期懲役が確定した。
これまた、凄く気にならないか?
ちなみに、このニッポンレンタカー、民事でまだいくつかの損害賠償訴訟を起こされ、今なお最高裁で係争中だという。

冷静にこれらの犯罪を考察してみると、全部が全部、そこそこ成績がよかった(東仙坊、この手合を成績優秀とは絶対に呼ばない…)、自己中心的で未成熟なオトコが、自分だけが社会の矛盾や迫害を受け、未来や人間そのものへの絶望を感じ取っていると思い込んだ、極めて身勝手な犯行動機だと思わないか?
逆に言うと、それだけ独り善がりな情けなくてみっともないオトコが、凄く増えてしまっていると思うが、どうだろう?
事実、今回の、ニッポンレンタカーのトラック(いすゞ・エルフ)を使った、秋葉原の事件のキ印に、理解を示す若者がかなり出てきていることだけでも、恐ろしくないか?

ところで、下関事件のキ印を弁護する優秀な社会派?弁護士たちは、な、な、なんと、裁判で、この秋葉原事件のキ印を引き合いに出し、「秋葉原事件のキ印は犯行を躊躇ったから正常であり、下関事件のキ印は躊躇わなかったから異常だ」という摩訶不思議な論理を持ちだしたと言うから、呆れないか?
改めて、秋葉原のキ印に、そんな弁護士がつかないことを祈るのは、東仙坊だけなのか?

どちらにしても、こんないい加減な国も珍しいと思わないか?
本当にこんな平和ボケのままでいいのだろうか?
前回、書き込んで杞憂したように、本当に今日、青森で竜巻の被害が出てしまった。
凄く恐くないか?
この国は、どこまでも宗主国の後を追っていきたいらしいが、本当にそれでいいのだろうか?
もちろん、新宗主国の方にも、行きたくないが…。
天誅が、天罰が…。
そんな気がしてこないか?
ともあれ、東仙坊 、防災グッズをそっと1人、点検している。

By the way, how come does the trial take such a long time usually(ところで、なぜ公判はいつも長い時間がかかるの)?



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緊急プロファイリング ある殺人加害者の親!?そして!? supplement(追補)

I am wondering if tomorrow should come in real(本当に明日は来るのだろうか)!

東仙坊、「世界不可視戦争」をプロファイリングして、宗主国と新宗主国の傲岸不遜さ、傍若無人さを明確に危惧した。
プロファイリング-11 普通仮面を被った異常犯罪-5で、映画「Day after tomorrow」に言及して、それらに対する天罰を懸念した。
新宗主国では、四川大地震でできた、被災地最大の「堰止め湖」の決壊危機を回避したと、6月10日、宣言した。とりあえず125万人の住民にとって朗報で、東仙坊も、ホッとしている。
ところで、地震の被害を受けている近くの陜西省が、深刻な干ばつで、約134万ヘクタールの農作物、34万人の飲料水に被害が出ていることを知っているだろうか?皮肉だと思わないか?
宗主国では、東部で、75年振りの熱波が襲来、熱中症や熱射病だけでなく、送電線まで溶け、停電の被害も出ていることを知っているか?
中西部で、巨大な雹、異常豪雨、トルネードが起こり、大洪水や建物崩壊などで死亡者まで出ていること、そして、最大の穀物地帯が水害に見舞われてしまったということを知っているか?
これもまた、皮肉だと思わないか?
西部で、異常乾燥で、火事が多発していることを知っているか?
何だか天罰ではないか?と感じてしまうのは、東仙坊だけなのか?
なぜなら、いつも問題ファジー化のために名前が挙げられていた、食べたことがない特別製のイタリア料理(?)の「エルニーニョ」とか「ラニーニャ」がないと思わないか?
それにしても、これらって、対岸の火事なのだろうか?
今、我が国でも、天候が凄く変だと思わないか?嫌な予感がしないか?
事実、降り続いている梅雨(?)の6月の降水量は、例年になく多いというではないか?
もともと宗主国のマネをしたい我が国のことなのだから、それも当然といえば当然かも…。
どちらにしても、この暑くなったり、寒くなったりで、すっかり体調が悪くなっているのは、東仙坊だけなのか?

東仙坊、光市母子殺人事件加害者の父親を最後に、空しいその加害者父親プロファイリングを止めようと決意した。そんな時間があったら、もう一度リチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」でも読み直そうとしていた。
もう百万回ぐらい指摘した気がするが、「成人以上の犯罪責任は、どこまでも本人にしかない」、道義的な部分を除き、誰が何と言おうと、それしかない。
にもかかわらず、この国にどうやら新しい流行が生まれたらしい。
とんでもないオバカが計画凶行した事件の2日後に、なぜかその両親の希望で(?)、何だかよくわからない記者会見が、家の真ん前で行われたのである。
東仙坊が観ている限り、宗主国の昔の西部劇で、こんなシーンが何度もあったな…そんな印象だった。
こんな意味のない会見は2度とあってはいけないし、してはいけない、と感じないか?
それにしても、マスコミはあのような席には有能な記者を行かせるべきだと思うが、どうだろう?

「両親として、父親として、どう責任を取るつもりか?」
よくあんな子どもを産んでおめおめと生きていられるな、と責めたいならそう言えばいいし、金銭的に償えと訊きたいなら、一体いくらぐらいの慰謝料を想定しているのか、こっちが訊いてみたい…。

「まだ受け止め切れていないので、今はまだ…」
だったら、なぜ記者会見なんていうバカ息子と同じ愚行をするのか…。

「息子さんに何が言いたい?」
その質問で、本当にどんな答えが訊きたかったのか、これはぜひ訊いてみたいが…。

「それは取り調べに関することでここでは言えない…」
基本的に解答不要な質問に、それにしても何と的外れなその答え、東仙坊、口をあんぐり…やはり、この父に、あの……なのか…。

東仙坊、勘の通りの物的証拠や供述が出てきて、ワナワナ震えるほどの憤怒を覚えながら、このキ印だけは死んでもプロファイリングしないと再確認している。
「Bullshit!」

I feel so vain actually, that it(本当に空しい、それだけ)!



利己的な遺伝子 (科学選書)利己的な遺伝子 (科学選書)
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緊急プロファイリング 「アキハ、バラバラ」のキチガイ!?そして!?-2  

Gee, how come did they do the same failure in this kind of case(どうしてマスメディアはこういう事件で同じ失敗をするのか)?

東仙坊、また逆鱗に触れられた。
あれほど秋葉原無差別殺傷事件の犯人が、劇場型売名を画策しているから、模倣犯防止の見地からも、絶対無視すべきと断言したのに…。確かに、報道責任もあるのかも知れないが、これでは結局キ印の思うつぼ…。すぐにレーザー・レーサーを身に着け記録更新を狙い、このキ印に「勝とう」とする大バカ者が出てくる気がしないか?
Isolation(孤立無援)の中で、卑劣で卑怯な犯罪によって、徒花の自己顕示を企むキチガイは、いつの時代にも世界中に出現する。
東仙坊、「週間映画人間」考察で指摘した、週間映画人間(a movie of the week)、ワイドショーネタになりたがるヒトを抑止するには、完全無視以外に方法はないと思うのだが…。
どうあれ、加藤智大なるキ印が「ワイドショー独占」を切望していたのに、

俺がなにか事件を起こしたら、
みんな『まさかあいつが』って言うんだろ
『いつかやると思ってた』そんなコメントする奴がいたら
そいつは理解者だったかもしれない


と期待していたのに、なぜ、マスコミはこのキ印の思い通りにしてしまうのか?
マスコミに、もっとintelligence(知性)を誇る人間としてのプライドを示して欲しいと思うのは、東仙坊だけなのか?
確かに、いつも通りマスコミにも怒っているが、今回の激怒のメインターゲットは、そのマスコミではない。

あれほど宗主国の警官のように、すぐ撃ち殺せば被害者が減ったのでは?と瞬間的に感じたのに…。実際、このキ印がナイフを振り回しているときに、警官が棍棒で遠巻きに応戦していたために、新たな2人の被害者が出てしまったというではないか…。
しかも報道によると、そのキ印を追い込んだ警官は、手が震え、すぐに拳銃が取り出せなかったばかりか、手錠すらすぐにかけられなかったというではないか…。
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
天下の警官がそんな状態で、どうやって市民の安全を確保できるのか?
事件に巻き込まれ、不運にも友人を亡くし、自分も軽傷を負った大学生のブログでも、警官から、

事情調査、事情調査、事情調査
名前は?住所は?生年月日は?電話番号は?状況は?
同じ質問を何度も何度も何度もされた


とあったが、そこに今の警官のレベルを感じないか?
プロファイリング-11 普通仮面を被った異常犯罪-5で、指摘したが、警官もプロフェッショナルであって欲しいと思うのは、東仙坊だけなのか?
確かに、警官にも怒っているが、今回の激怒の対象は、その警官がメインでもない。

東仙坊、前々回の緊急プロファイリング 「アキハ、バラ」のキチガイ!?そして!?でも書き込んだが、どうしても人間として許しがたいのは、その凄惨な事件現場をカメラや携帯で撮り続けた、秋葉原オタク・モンスターの存在である。
前述の大学生のブログにも、

カメラ、携帯、カメラ、携帯、カメラ、携帯…
なんだよお前ら、馬鹿ばっか…
カメラぶっ壊してやろうかと、携帯逆折りしてやろうかと
そう思った。
「不謹慎です、やめてください!」
とりあえずやめさせようとした。
無視された。
嫌な顔もされた。
…なんで?
悔しくて涙が止まらなかった。


とあった。
そんな狂気に満ちた愚行を、なぜ、ためらいなく取れるのだろうか?
どこに成熟した大人としての思いやりがあるのだろうか?
目の前で繰り広げられている信じ難い現実を、リセットのできるバーチャルなゲームとでも思ったのだろうか?
おぞましいマンガの1ページでも見ているつもりだったのだろうか?
そのリアリティのなさは、一体どこからくるのだろうか?
そんなオタク・モンスターたちを、本当に一人前の人間扱いして、まるで一つの日本文化の担い手のように扱っていいのだろうか?
もちろん、全員とは言わないが…。
本来なら、その目を覆うような光景に、ただただ戦慄のあまり、立ちすくんでしまうのが人間の常ではないのか?
あたかも、メイドカフェのメイドやアキバ系アイドルの写真を撮るかのように、あるいは、偶然出くわしたドラマの撮影現場や出演タレントを撮るかのように、どうして平然とカメラや携帯を使い続けられたのだろうか?
その行為を人間として恥ずかしいと、なぜ感じないのだろうか?
また一方、なぜ、メイドカフェは即刻営業を停止し、アキバ系アイドルたちはそのコンサートを即刻中止しなかったのだろうか?
これもまた、同じ人間として、相当恥ずべき行為だと思うが、どうだろう?
どこに人間としての最低限のモラルがあるのだろうか?
このような悲劇的な現実に直面したら、自然に哀悼の意を表するのが、人間が人間たる所以ではないのか?
東仙坊、単なる歩行者天国の中止だけではなく、秋葉原そのものに、改めて目を向ける必要があると思うが、どうだろう?

人間は、生きている限り、生きているという現実をしっかりと凝視してゆかなければならないと思うのだが…。

The virtual must never be the real for eternity(仮想のことは永遠に現実のことではない)!



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プロファイリング-11 普通仮面を被った異常犯罪-13 conclusion

The ordinary criminal used to select the ordinary victim as a target (普通のヒトによる普通の犯罪)!

東仙坊、「プロファイリング-8 普通の人々の日常的犯罪-ultimatum」でも明確に警告した。
今や、この国の利他精神、社会や家庭のモラルは全くなくなり、自分で責任を絶対に取ろうとしない卑怯なエゴイスト、恥知らずが、いわゆる「普通のヒト」と呼ばれている。
その人間性や人格などの内面性を一切無視し、「一見、マジメで、おとなしくて、人畜無害で、いいヒト」を、表面上異常に見えないという理由だけで、そうでなければ自分たちの実質的責任になることを回避するために、「普通のヒト」と見なしている。
それゆえ、「普通のヒト」が、普通の被害者の人間性や人格なんかに何ら関心を持たず、自分の満足を得るためだけに罪を犯しても、「あのマジメな、おとなしいヒトが、まさか」と簡単に、極めて日常的な普通の出来事として片づけてきた。
すなわち、犯罪者が「異常なヒト」では、「普通」が基準の社会では「異常」に対処できないばかりか、「異常」を放置した責任が自分にまで波及してしまうことになる。
さらには、その「異常」ゆえに、その責任を、社会が、世の中が、マスコミが、追求できなくなってしまうからである。
そんな「普通のヒト」の日常的犯罪から、賢明に自己防衛するためには、積極的に他人とコミュニケーションをし、少なくともこちら側はそちら側をいつも見ていると伝え、イヤでも「そんなに自分を見ている相手は襲えない」と思わせるしかない。
残念なことに、気の遠くなるような時間と労力が必要だし、一時も休むことができない集中力が不可欠になるし、実際、愉快ではないかも知れないが、他に方法などない。
東仙坊、安全確保のために、「これじゃ、どうしようもない」、「どうやって身を守るのか?」などと他人をあてにしていてはいけないと提言したつもりだった。

にもかかわらず、その後も、それらの「普通のヒト」たちによる振り込め詐欺(東仙坊が指摘する現代社会構造)が減少しないばかりか、無差別殺人などの凶悪犯罪までが増加する一方なのである。

そこで、東仙坊、一日も早い抑止が必要と、いわゆる「普通のヒト」、「一見、マジメで、おとなしくて、人畜無害で、いいヒト」の象徴的な存在といえる、教師、警官、偉いヒトたちを引き合いに出し、その情けなくてみっともない仮面を被っただけの異常犯罪を、「普通仮面を被った異常犯罪」として再プロファイリングした。
なぜなら、自分たちの周りにどれだけ実際「普通の仮面を被っただけの異常なヒト」が多くいるかということを再確認し、そのwatching(見つめること)を継続してゆくしかないと確信したからである。

東仙坊が糾弾するモラル喪失、社会崩壊が、「普通のヒトたちの異常な犯罪」を生んでいるのか?
あるいは、「普通のヒトたちの異常な犯罪」が、さらなるモラル喪失、社会崩壊を生んでいるのか?
どちらにしても、このような「普通のヒト」たちによる犯罪連鎖を阻止するには、教育改革が絶対条件で、それこそ、一から命の大切さ、思いやりの大切さを、徹底的に教えなければならないのかも…。
しかし、そんな悠長なことを言っていられないのでは?
今すぐ、そういう「普通のヒト」たちの増殖を阻むと同時に、新たなる「普通のヒト」の創出をも阻む必要があると感じるのは、東仙坊だけなのか?

その具体的対応策の一つとして、それらの「普通のヒトたちの異常犯罪」の被害者を、全部が全部、理不尽で非運で同情に価する悲劇の主人公と、安易に決めつけてしまうこと自体が問題だと思うが、どうだろう?
被害者の中には、「普通のヒト」と同様の不可解さ、曖昧さ、節操のなさが、見つかる場合もあると思わないか?
その一目瞭然の変な部分を、きちんと追求することも、大切だと思わないか?
東仙坊、その典型的なケースを、いくつか挙げてみたい。

東仙坊がプロファイリングした「愛知豊田女子高校生殺害事件」の5日後、京都府舞鶴で、夜中に一人で歩いていて惨殺された女子高校生(15歳)。
その翌日、千葉県君津市のある会社の社宅3階通路で、出会い系サイトで知りあった島崎敏夫(36歳)の果物ナイフによって、左腹部と左頬を十文字に切りつけられた女子中学生(14歳)。
豊田事件が未解決の愛知県北名古屋市で、6月8日午後8時頃、親に頼まれて郵便物をポストに投函しに外出し、40歳くらいのオトコに刺され、幸運にもポケットに入れていた財布のおかげで怪我はなかったという女子中学生(13歳)。
この10代半ばの少女たちを、そんな「普通のヒト」予備軍と、東仙坊が呼んだら、大きな問題になるのだろうか?誰も言わないから、明言しておきたい。
深夜、15歳の少女が、一人で出歩くこと。
30代半ばのオトコに、14歳の少女が、「刺し殺して自分も死ぬつもりだった」と言わせてしまうこと。
事件続発の地域で、親に言われたからと言って、13歳少女が、ソフトボールを片手に出かけたこと。
どれも凄く変だと思うが、どうだろう?
とりわけ、千葉県君津市の事件などは、その後一切報道をしないことが、その少女を次の「普通のヒト」にしてしまうと思わないか?  
なぜなら、その36歳オトコは、少女の自宅のある3階エレベーターホールで待ち伏せし、「助けて」と大声を上げて逃げ回る少女を、突き当たりまで追い込んで刺し、悲鳴を聞いて出てきた1階住民に「何をしている、降りてこい」と言われただけで、ナイフを捨て、1階へ降りてきたというのである。
東仙坊、何が言いたいのかというと、この加害者の情けなくてみっともない36歳オトコは論外だが、「またしても10代半ばの女生徒を狙った通り魔事件」のように第一報を報じながら、犯人が捕まり、供述が始まった途端、事件の真相報道を自重してしまったのは、ある種の犯罪擁護だと思うのだが…。
確かに将来ある少女の個人情報保護は重要かもしれないが、そんなバカオトコをいいようにカモにした(?)少女の非をきちんと断罪すべきではないのか?
これだと、マスコミが援交のサポートをしているようにも感じるが、どうだろう?

Sometimes I wonder which should be worse between the criminal and the victim (加害者と被害者とどちらが悪いのか、よくわからない時もある)!




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緊急プロファイリング 「アキハ、バラ」のキチガイ!?そして!?-1

Obviously sound might be needy at Akihabara(秋葉原の環境は、明らかに貧しいのかも)!

東仙坊、この時代が生成させたような劇場型犯罪愛好キ印、加藤智大(25歳)を絶対にプロファイリングしない。それ自体が、このキ印の思惑に加担すると確信するからである。
もちろん、絶対に納得できないだろう不慮の死の犠牲者の方々には、慎んで哀悼の念を表する。
そして、またこのキ印を、アスペルガー障害、強迫性障害、解離性同一性障害とお見立てする奇特なヒトが出現しないことを、心より祈っている。
さらに、宗主国のように、非運にも(?)刺されてしまった最初の警官がその場で射殺してくれたら、犠牲者が減ったのでは?とも、正直思っている。
ただ、誰もが感じているように、このキ印、秋葉原でこの犯罪を実行しなければならなかったのであり、秋葉原に集まる人を何が何でもターゲットにしたかったに違いない。それだけは断言しておく。
また、東仙坊、唯一このキ印に関して注目している点は、《履いているクツの色と形》である。
そこに、この卑劣で卑怯な犯行計画の全てが集約されていると感じている。

東仙坊、以前から、秋葉原は、「秋は、バラ」だったのに、「空きは、黒バラ」になってしまったと、憂慮していた。確か、オウム真理教なるテロ・カルト集団が出没し、オタク(?)と呼ばれることに自己満足するヒトたちが跋扈するようになったころである。
マスメディアを中心に、世の中が、無修養で社会参加しない利己的若者に媚びへつらうだけでなく、それを一つの文化のように仕立てて稼ぐ不逞の輩が跳梁し始めたころでもある。
自由民主主義国家である以上、誰がどんな生き方をしても、カラスの勝手、そんな風潮を助長し、加速させたのが、この秋葉原と言っても過言ではなかったかも知れない。
もっと簡単に言えば、世の親(?)と呼ばれるだけで親の責任を負わない、情けなくてみっともない大人たちが、子どもにおもねり、へつらうようになったのが、秋葉原疑似文化(?)の台頭からだった。
我が国のモラル喪失のスピードの加速に、この秋葉原の変化が影響していることは、否定できないと思うが、どうだろう?
東仙坊、昔のように、電気の街になれと時代錯誤のことを言っているのではない。
あたかも、「オタクなのだから」という疑似アイデンティティがあるような雰囲気が、心的障害者のような特権を与えるようなムードが、凄く変だと思わないか?
これは、いい意味での差別になっているのでは?

どうあれ、この加藤智大なるキ印に対しては、また偉い先生たちがいろいろに分析されるだろうから、東仙坊、それに全てを委ねたい。
では、なぜ、何に黙っていられなくなったのか…?
それは、この悲惨極まりない秋葉原惨殺事件を、まるで他人事のように、テレビのドラマを観るかのように、それ以上に、その世紀の残虐非道な犯罪現場に出くわし、運よく自分が被害者にならず、にわか仕立ての報道カメラマンにでもなったかのように、携帯カメラ(?)で撮影したり、報道のインタビューに応えたりしている、不届き千万なassholeたちが一杯いることに、憤怒したからである。
とりわけ、報道カメラに向かってポーズを作り、それを携帯電話で仲間か家族に連絡していたアホどもが画面にいたことに、ハラワタが煮えくり返り、憤懣やる方ない思いになったからである。
この国のモラルは完全消失してしまったのか?
その究極のリアリティのなさ、教養のなさ、心配りのなさ、バーチャルな行動は、どこから生まれるのか?
事実、これだけの写真やビデオを提供したbastardは、一体どんなつもりなのか?
まさか、営利目的ではないだろうな?
さすがに、いくら東仙坊でも、このキ印と同等とは言わないが、相当恥を知るべき犯罪者と呼べないだろうか、どうだろう?
そんな暇があったら、遠巻きに見ていないで、みんなで力を合わせて、取り押さえるのが人間じゃないのか?
実際、必死で救助の手伝いをしていた人も、間違いなくいたではないか…。
どちらにしても、東仙坊、テレビカメラにポーズを取っていた不届きなアホどもの顔も、よく覚えておいたほうがいいと思うが、どうだろう?
そんなヤツは、すぐに、周りから「あのいい人が…」と言われるようになるに違いないと思うが、どうだろう?
東仙坊、ずーっと叫び続けているように、お天道さまは見ているはず。

ついでだから、どうしてもマスコミの方々にお尋ねしたい。
被害者家族、すなわち遺族に何を話させたくて、あのようなインタビューをするのか?その意図が全くわからないのだが…?
特に、「犯人に何か言いたいことはありませんか?」という質問に、マスコミの終末を感じるのは東仙坊だけなのか?
そして、こういう全く因果関係のない無差別殺人のケースで、なぜ被害者のプライバシーを出す必要があるのか、本当に理解に苦しむのだが、どうだろう?

Surely Heaven should be watching you(お天道さまは必ず見ている)!



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プロファイリング-11 普通仮面を被った異常犯罪-12

Such a fool who cut the flowers will never be a human (花を切るようなバカは死んでもなおらない)!

5月16日、埼玉県川口市の遊歩道で、花壇に咲いていたサツキを100本以上もぎ取って歩いた、器物損壊犯の不届き者がまだ捕まらない。
5月17日、埼玉県草加市の綾瀬川河川敷で、羽を切られ飛べなくされたレース用ハト36羽が発見され、動物愛護法違反で捜査されているが、そのタワケ者がまだ捕まらない。
そう言えば、4月24日に、前橋市の群馬県庁近くで、チューリップを傘で切って歩いている映像を公開された、あの恥知らずオトコも、まだ捕まっていないぐらいだから、そんな情けなくてみっともない犯人どもが捕まらないのも、当然と言えば当然かも知れない。
どちらにしても、こういう話って、本当に心が寂しくなって来ないか?
同じ日本人であることすら、なんだか恥ずかしくなって来ないか?
少なくとも、東仙坊、何だかよくわからないほど胸が痛くなってくる。
そして、胸騒ぎがしてくる。
そんな気がしないか?
まるで、その天罰かのように、最近、日本中で地震が起きている。
それが、いつまで震度3くらいで止まっていてくれるのだろうか?
何か、イヤな予感がしないか?どうだろう?
中国四川大地震のことばかりが話題だが、5月30日、北極圏に近いアイスランドで、マグニチュード6.2の大きな地震があって、かなりの被害が出たことを知っているだろうか?
再三再四言っているように、世の中の不安感を煽りたい訳ではないが、本当に天罰が下りそうな気がしないか?

誰だって、そんなことが起きて欲しくない、お願いだから、そんなことは起きないでと祈りながら生きているはず。
だからこそ、できる限り、毎日を楽しく気分よく過ごしたいと思って生きているのは、当たり前。
ただし、それはあくまで精神的なもの。当然、人によって違いがあるもの。
時には、自分が楽しくても他人が楽しくなかったり、逆に他人が気分よくても、自分が気分よくないこともある。
それは仕方のないことでは?
とにかく、些細なことで人間同士がいがみ合ったりしている暇はないと思うが、どうだろう?

5月3日午前4時頃、大阪府大阪市平野区で、オープンカーで走行中のオトコ(39歳)と、同乗していた息子(19歳)が、「アイツら寒いのにアホやな」と高校生5人に言われて逆上し、1人を金属バットで殴った上、後部座席に2人を拉致し、近くの駐車場で監禁し、逃げた3人に電話をさせ「さっき文句たれたヤツを出さんかい」、「脳ミソ出すぞ」などと脅迫し、逮捕監禁致傷罪で逮捕された。
この話って、とても象徴的な自己中心的事件だと思うが、どうだろう?
何をやるのも勝手、何を言うのも勝手、それが自由社会の本質かのように錯覚していることは、不変。
でも、自分たち自身で、少しでもその人間性や知的レベルを高めようと努力し、モラルを保持しなければ、どこにも自由なんてなくなってしまうと思うのだが、どうだろう?
簡単に言えば、あえて余計なお世話を言う必要はないし、仮に何か言われても、いちいち憤慨することはないと思うのだが…。
どちらにしても、加害者も被害者も、かなり変だと思わないか?

6月2日午前7時40分頃、千葉県松戸市の路上で、南中剛(32歳)が、小学生5人が歩いている歩道に、わざわざバックしてから突っ込み、そのうちの3人に怪我をさせるという、殺人未遂事件が起きた。
この空前絶後のキ印、「指を差され、笑われたので、バカにされたと腹が立ち、殺してやろうと思った」と供述しているというが、コイツだけは、あの武藤勇貴を鑑定した精神分析医に、精神鑑定させたくないし、仮にさせても難し過ぎてできないだろう?
キチガイもここまで来ると、もう手の施しようがない、お手上げだと思うが、どうだろう?
こうなったら、運転免許証を発行する際、何らかの狂気テストが必要かも?
結局、これでは、科学の発達も、新たなキチガイに刃物を与えたこと以外に、意味がなくなってしまうと思うのだが、どうだろう?
確かに、自動車事故の増加が言われて何十年?一向に、それがなくならないのだから、文明の限界なのかも…。

東仙坊、世の中、こんなになってしまっても、「人間はいつかきっと温かく結びつき合える、理解しあえる」と、甘く思っていたかったが、さすがに、最近自信がなくなってきた。
自分自身の自信がなくなり、地震が来る?
本当にイヤな予感がしないか?
人間、日々ストレスや不満を少しずつ発散していないと、必要以上にそれらを溜めすぎると、考えてもみない、想像もしたくなかった、とんでもない結果が、やってくると思わないか?
そう、地震と同じに…。

I think the earthquake must be a heaven's judgment (地震は天罰に違いない)!




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プロファイリング-11 普通仮面を被った異常犯罪-11

We shouldn't have better feel the sense of humor through your whole life (一生ユーモアを感じられるようになれば)!

東仙坊、認知症が進んできたのか、明確に思い出せないことが増えてきて、周りから冷笑を浴びせられ、自分でも歯痒い思いをすることが多くなっている。
つい2日前も、「誰かバイクの鍵見なかったか?ここに置いてあったはずなのに!」と喚き、「もういい!アポに間に合わないから、タクシーで行く!」と怒鳴り、メットを脱いだら、一気に一寸法師になってしまった。メットの中に、な、な、なんと、バイクの鍵があったからである…。
思い出すだけで、今なお赤面してゆく…自分も本当に情けなくてみっともない。

人間の本来のあり方、いかに生きるか、ボケてきた頭でどう考えても分からないことも増えてきた気がする。なぜか地団駄を踏むことが増えてきた気もする。
自分ではどうすることもできない自責、忸怩、憤慨に、逃げることなく真っ向から戦ってやろうと決意すればするほど、自分1人の力では容易でなく、前回書き込んだような「人間の力を超えた何か」を共感し合えるような社会にならなければ、と痛感する毎日である。
改めて、別に幸せを噛みしめなくてもいいから、ほんのちょっとでも笑顔になれる瞬間、ユーモアのある暮らしをしてゆきたいと切望している。
笑顔と一緒にホッとし、いつの間にか心の底からリラックスできる時間を持つようにしたい。
そのためにも、国の安全、地域の安全、家の安全が絶対不可欠になってくる。
そうなると、どうしても早急に、我が国の警察力のスキルアップが必要だと思うのは、東仙坊だけなのか?

5月31日、静岡県浜松市で、66歳の男性が刺殺され、現金約10万円が奪われた強盗殺人事件が起きた。
たったそれだけの金額で殺されてしまった被害者もさぞや無念のことと思うが、その6日前に、窃盗被害にあって警察に相談していたというから、何か腑に落ちない気がしないか?
浜松東署によると、「相談はされたけど、被害届が出ていなかったから」と釈明しているけど、きちんと話を聞かなかっただけではないのだろうか、どうだろう?
何らかの配慮があったら、もしかして、殺人にはならなかったのではと思わないか?

6月3日、埼玉県川越市の路上で、職務質問され警官に発砲して逃走していた2人の男が、2時間後1人は逮捕されたが、1人が車に立てこもった。
このはた迷惑なアンポンタン、鴻巣市内のパチンコ店で従業員7人を縛ったうえ現金約600万円強奪して逃げていたらしいのだが、車に立てこもっていたというより、拳銃を持ち無防備に車の周りを歩き回っていただけなのに、警察はまた情けない口頭説得(?)を続けたから呆れた。
それこそ、日本の卓越したSATがさっと出てきてなぜ片づけないのか?本家のSWATと違い、sweat(汗)をかかないチームということ?
こんなことでは、到底犯罪抑止に繋がらないと思うがどうだろう?
それにしても、このはた迷惑なアンポンタン、金子謙(55歳)は、1992年、東京・杉並区で、医師を誘拐、身代金3000万円を奪って逮捕され、身代金目的誘拐罪で懲役14年服役して仮出所していたという。
そんなはた迷惑なアンポンタンが、なぜこんなに簡単に3丁の拳銃を手に入れることができるのか、凄く変だと思わないか?
「シャバに出たら、また犯罪を必ずやる」というキチガイを出所させた責任は誰が取るのか?
このはた迷惑なアンポンタン、奇特にも自殺してくれたけど、もし誰かが射殺されたり怪我をさせられたら、一体誰が責任を取ったのだろう?
本当に不思議な国だと思わないか?

6月4日、あの、もう触れたくもない「潮見2軒隣女性バラバラ殺人事件」で、クソッタレ・サイコ、星島貴徳が、無気味で異常な記者会見の直後に、すなわち犯行直後に、近くの量販店で、なんと、なんと「髪の毛を溶かす作用のある排水溝用洗浄剤と70リットルのゴミ袋」を堂々と買っていた姿が、あれほどクリアに防犯ビデオに映っていたなんて…唖然呆然、ふざけろ!と感じたのは、東仙坊だけか?
結局、捜査一課と深川署との主導権争い(?)に明け暮れ、何の捜査もしてなかっただけでは?
ずーっと開いた口が塞がらないことばかりで、ちょうどいいから、東仙坊も歯医者に行こうかな…。
本当に、つける薬がないのかも…。

そう言えば、東仙坊がとっても気にかけている「愛知県豊田女子高校生殺人事件」だって、今頃になって、被害者が着ていて奪われたと思われるジャージーを公開した意図は、一体なんなのだろう?
誰か家族が「家の息子が持ってます」とでも言ってくると考えたということ?あるいは、パラノイアのホシが着て歩いているのを見かけた人がいないかとでも聞くということ?
こんなものなら、すぐに公開しないのはなぜ?
まさか、もう捜査に行き詰まっているということではないだろうね?

全く同じことが、舞鶴殺人事件にだっていえると思わないか?
なぜ1ヶ月も経って、今、あんな不鮮明な防犯ビデオの公開をするのだろう?
もっと早く公開すれば、その重要参考人の変わった上着の背中の白い縦縞を見た人が、いっぱい出てきたのではないのか?
本当に基本的な捜査能力に疑問を感じないか、どうだろう?
もっとも、あの守口乳児殺人事件の犯人も、自殺した母親をひき逃げした車も発見できないのだから、無理もないかも知れないけど…。

かのアリストテレスは、「人間は、ポリス(国家生活)的動物」と言っていたけど、今の日本には、「ポリスには、人間的動物(嗅覚や勘のいい人間)がいない」のかも…。
ついでながら、そのアリストテレス、「人間の最高の善は幸福」とも言っていたけど、それは一体どこにあるのだろうか?

話しは全く変わるけど、東仙坊、イチローのヒット数が上がらないことに気をもんで、胃潰瘍になりそうである。シアトル・マリナーズというチームが、チームの形をなしていないことが最大の理由。
よくよく考えると、この日本でモラルを再生しようとしている東仙坊、熱烈に応援しているイチローと同じ気がしてきて、なんだか喜んでいる?
イチロー、東仙坊のために、そんなチームにあっても、ヒット200本だけは達成してくれ!


Please be proactive ,Japanese police like a Ichiro(イチローのような本物のプロになって日本の警察)!



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緊急プロファイリング 被害者の親、その心境

We would give the plenty of pities to the father of that victim as 12years old(12歳被害者の父親の本音に、もっと耳を傾けよう)!

東仙坊、読売新聞社が実施した「日本人」調査を、精読した。
「何かの宗教を信じている」は26%、「信じていない」は72%と大多数で、自分自身も多数派だと苦笑していた。
その中で、「自然の中に人間の力を超えた何かを感じることがある」が56%もあり、多数を占めていたことに驚嘆した。
東仙坊、宗教は信じていないが、その人間の力を超えた何かは確かに信じている。
つまり、天網恢恢疎にして漏らさず、お天道様が見ていて、きちんと天罰を与えてくれると考えている。
しかるに、昨今、その気持ちが希薄になるようなことばかり、次々に起きる。酷く悩んでいる。

5月23日、愛知県名古屋市千種区、市立小学校の理科室で、6年生児童が、酸素濃度を測定する実験をしていたところ、器具の接続を誤り、塩化水素が漏れ出し、児童8人がノドの痛みや咳などを訴え、病院で治療を受ける事件が起きた。
本来、塩化水素は、検知管内にある除去剤で、取り除かれるはずが、誤って検知管を逆に取り付けたために、そのまま漏れ出したという?
何か、凄く変だと思わないか?
いくら、大切な勉強の?理科実験とはいえ、硫化水素で十分ウンザリしているこの時期に、こういう実験をやる先生の心境が、全くわからないのだが、どうだろう?
指導要綱にあるカリキュラム通り?あるいは、嫌いな生徒が中にいたのか?あるいは、新しい自殺の流行を考えて有名になりたかったのか?
なんだかわからないけど、放っておいていいとは思わないが、どうだろう?
東仙坊、「普通の人々の日常的犯罪」や「普通仮面を被った異常犯罪」でも再三再四指摘してきたが、こういうのは、異常な犯罪と呼んでいいと思わないか?
できることなら、この教師がどんな気持ちで実験したのか、直接尋ねてみたい。

5月30日、福岡県篠栗町の町立小学校で、5年生の担任男性講師(37歳)が、授業で「自殺する方法を具体的に紹介」して話題になった。
何でも、児童から「怖い話をしてくれないか」と言われたのがきっかけで、「自殺には身を投げたり、睡眠薬や練炭を使う方法がある」と、教えたというのだが、とても変だと思わないか?
この、どうすることもできないピントのズレって、一体何なのだろう?
こんなシンプルな頭で、どうやってモラルを教えてゆくのだろう?ただただ、驚くばかりだが…?

ところで、5月29日、東仙坊にとって、そして佐世保小6同級生殺人事件の遺族にとって、極めて重要かつ危惧する決定があった。
「長崎県佐世保こども・女性・障害者支援センター」が、「検証プロファイリング 佐世保小6同級生殺人事件と長野義妹殺人事件の酷似点」で書き込んだ、犯人のジャジャ馬サイコに対し、長崎家裁佐世保支部に、強制的措置の再延長許可を申請しないことが明白になった。
これによって、4年間に及んだ強制措置を9月14日で終了することになるのである。
すなわち、児童自立支援施設「国立きぬ川学院」(栃木県さくら市)に入所しているジャジャ馬サイコは、性格や行動に一定の改善が見られると、判断されたのである。
これによって、このジャジャ馬サイコ(15歳)は、同施設や別の児童養護施設で処遇を受けるか、児童福祉司の指導を受けて、在宅で生活することもできるのである。
ようは、シャバにも出られるのである。
東仙坊が、叫び続けてきたように、被害者女生徒は、永久に息をすることも、何かを食べることもないのに、あれだけの残虐非道な犯行をした加害者女生徒は、これからすべてをリセットし、イチからまた新鮮な空気を吸い、食べたいものを食べ、悩みながら生きてゆくのである。
さて、そのジャジャ馬サイコに対する「贖罪教育は4年で無事に完了した」ようだが、一体どんなことをして、どんな風に更生させられたのか、とても興味を持つのは、東仙坊だけなのか?
事実、被害者の父親も、「更生のためには、少女が事件と向き合うことが欠かせない、という判断から、再三、遺族の思いを伝えて欲しい」と頼んだというが、それは、まだ実現していないらしい。
それどころか、それを遮断したまま、社会に戻すらしい。不思議だと思わないか?
それなのに、「その罪の重さを十分に理解し、自分が被害者に対して何をしてしまったかを心より反省している」と、一体誰がどんな風に判断したのか?
まさか、国立きぬ川学院には、東仙坊がわざわざ今回書き込んだ、愛知県名古屋市の小学校教師や福岡県篠栗町の小学校講師みたいな先生は、1人もいないと思いたいのだが、どうだろう?
実際、その被害者の父親はこうも言っている。
「彼女はやり直しができて、私の娘はできないのだと改めて突きつけられた」
「施設内での加害者女生徒の情報が公式に提示されたことはない。監督省庁が彼女を更生するプロセスの中で、被害者女生徒との関係をどうしたいのかが伝わってこないのは残念」
「彼女を支えている人たちが、ちゃんと更生に取り組んでくれていると実感したい」
「遺族がどういう風に考えて過ごしているかを知って欲しいのに、その気持ちを誰かが加害者女生徒に伝えてくれているのか、いないのかすらわからない。少なくともそういう手ごたえはない。そういう手ごたえを感じられたら少しは楽になると思うが……」

東仙坊も、全く被害者の父親に同感である。
加害者女生徒が、本当に更生できるかできないかは別にして、自分のやってしまったことが、一体どういうことなのか、ということに触れずに、更生が可能とは思えないのだが……
誰も言わないだろうから、東仙坊、断言する。
「そんな自立支援施設で働いている人に、あまり多くを期待できない。本当に被害者女生徒に対する贖罪意識を持たらせれたとは、全く思わない。単純に、4年も無理やり延長したんだから、もうそろそろいいだろう?これ以上の特例はないほうがいい。これ以上、ここに置いておいても何の変化もない」そう判断しただけに決まっている。
東仙坊が責め続けている警察よりも、無能なヒトが多そうだと感じるのは、間違いなのだろうか?

ちなみに、5月30日、強制わいせつ致傷の容疑で、東京都北区に住む18歳の少年が、再逮捕された。この悪ガキ、昨年11月から今年の4月にかけ、40件の犯行を供述しているというが、実はすでに同罪で2度も逮捕されており、今度もその保護観察中だったという。
「仕事帰りに酒を飲むと、欲望が強くなり、特に年上の女性を見たら自分で抑えられなかった」と供述しているのだから、どうしようもないと思うが…
つまり、残念なことに、一切の反省がないのである。
この悪ガキ、おそらく一生悪ガキだと思うのだが、どうだろう?
ジャジャ馬サイコなる12歳の少女が、同級生を残忍無比に刺殺して4年、世の中凄くよくなっているから?きっと、みんなで力を合わせて、彼女を助けてゆくのだろう。
心の底から、再犯しないことを、東仙坊、祈っている。

Even if that girl should do it again, I wonder who shall take a responsibility of it (もしその少女が再犯したら、誰が責任を取るの)!



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緊急プロファイリング ある殺人加害者の父親!? そして!? ultimatum(最終章)

I think the true serious humane man would never ever kill anybody (本当にマジメな人は、未来永劫、人を殺さない)!

日本のモラル崩壊を証明したいのか、毎日毎日、凄く変な事件が流行のように続発している。
そして、毎回毎回、その異常極まりない犯人が捕まえられるたびに(実際は残念なことに極めてそれはマレだが?)、あの「マジメなヒトがなぜ?」と言われ続けている。
潮見2軒隣女性バラバラ殺人事件のあんな星島貴徳なるクソッタレまで、「あんなマジメなヒトが」、「あんな感じのいいヒトが」と言うヒトがいるくらいだから、それも流行に違いない。
どうやら、猟奇的で残忍無比で卑怯で卑劣な罪を犯すヒトは、「マジメ」でなければいけないと思いたがるヒトが多いらしい?
誤解を恐れずに明言するが、東仙坊の周りには、あんな無気味な雰囲気で、あんなキモい笑い方をするヒトが幸運にもいない。つまり、そんな「マジメ」なヒトはいないし、自分もそう呼ばれないように努力している。
もっと正直に言うと、そういうタイプの「マジメ」なヒトが、ハナから好きじゃない。
そもそも、犯罪者などに対して言う「マジメ」には、sense of humor(ユーモア)やpathos(ペーソス)が含まれていないと思うが、どうだろう?
そんな「マジメ」なヒトは、何だか、ゴツゴツ、ガツガツしていて、堅苦し過ぎて、オシャレではないし、粋ではないと思わないか?
ということは、本質的に日本人の魂に合っていないということでは?
ともあれ、東仙坊、世間で言われているような「マジメ」は、大嫌い。
こんなことを言うと、東仙坊がマジメじゃないからと言われそうだから、念のために言っておく。
プロファイリング-11 普通仮面を被った異常犯罪-8」のイントロでも宣言しているように、東仙坊は「バカマジメ」そのもの。
そうでなければ、こんなにクタクタになりながら、モラル再生のために、これだけグダグダ言い続けたりしない。
では、そんな「マジメ」と「バカマジメ」との間に、どんな明確な相違点があるのか?
日常生活の中に、洒落諧謔機知含羞悲哀があるか?ないか?それがポイントである。
すなわち、犯罪者になるような「マジメ」には、それらが一切何にもない。
「バカマジメ」な人間にだけは、粋、オドケ、ウィット、ハニカミ、ペーソス、レベルの高いユーモアがある。
極論すれば、ユーモアのある「バカマジメ」な人間は、人生がどんなに儚いものと感じても、もののあわれを大切に、「生きているだけで丸儲け」と、心で泣いても顔では笑って生きている。
その意味では、あんな不自然で無気味な笑い方など死んでもできないのが「バカマジメ」、本物の「マジメ」な人間だと思うが、どうだろう?

それで、東仙坊、俄然思い出したことがある。
緊急プロファイリング 加害者の親!?そして!?」で、「刑務所に行きたかった。誰でもよかった」の岡山駅突き落とし殺人犯18歳ハナタレの父親について、辛辣に言及した。
あの父親の不可解さ、異様さ、無気味さ、その恣意を全く感じないヒトがいることに、義憤を覚えたからだった。
まさかと思ったが、あんな稚拙な責任転嫁、自己欺瞞、卑怯で姑息な錬金術に引っかかるヒトなどいないと、高をくくっていたら、意外なほどそんな軽薄なお人好しが多いということに、大きなショックを受けたからだった。
それはそうである。あれほど、東仙坊、「世の中、今や、振り込め詐欺社会」と警告しているにもかかわらず、その被害が、どんどん増えているくらいだから、「お好きなように!」としか今さら言えない。
十人十色、63億人63億色、それも仕方がないこと。
何も感じず、自分のことをタナに上げ、人のことなんかこれっぽっちもわからずに、せいぜいゴシップやスキャンダルにうつつを抜かして、のほほんと生きているヒトを、変えられるなんて思っていない。
でも、せめて、そんなマユツバものの「マジメ」に、少しくらい疑問を感じて欲しいと思うのは、東仙坊の単なる甘さか?

案の定、あのなぜか当日すぐに岡山駅に駆けつけ、前代未聞の加害者父親記者会見を開いた「マジメ」な父親は、あろうことか今度は某テレビ局と組み、カメラを自宅に入れたのである。
その際、ブルーのボーダーのトレーナーで、小奇麗にコザッパリと対応した。
内容詳細は省くが、そのハナタレ息子のために、きちんと自分は充実した勉強部屋を用意したのに、「それなのに、経済的な理由で進学させられなかったのは、社会が悪い」とでも言いたいのか、慎ましい食事まで見せつつ、「母親と一緒に、やれることは全部やった」と話していた。
そして、一番気になったのは、逮捕後に、面会に行った際、「息子はもう別人のような気がした」と、平然と言い放ち、あれはもう自分の子どもではないから、関係ないとでも言いたそうだった。
どちらにしても、岡山駅で、母親と一緒に、大きな花束を抱え、土下座していたシーンに、鼻白んだのは、東仙坊だけなのか?
またしても、それを見て、この加害者父親を、人間的に立派だと思う奇特なヒトが出てくるかも知れないので、もう一度、明言しておく。
誰が何と言おうと、あのテレビにやたら出たがる父親は、息子の残酷な犯罪によって、金銭を得ているとしか思えないが、どうだろう?
と同時に、金銭を渡しているマスコミがいたら、本当に情けなくてみっともなくて、言語道断だと思わないか?

ついでに、東仙坊、光市母子殺害事件犯人の父親。今まで謎でしかなかったその父親が出演した、某テレビ局による、独占インタビューも観た。
一体全体、それをどのぐらいの人が観たかわからない。
少なくとも、東仙坊、「今、降っている雨が永久に止まなくなったらどうしよう?」、そんな複雑な気分にさせられたのだが…。

どこまで行っても、死刑判決が出たって、これで終わりではありません。
まあ、今日のことは自分でもびっくり。
事件当初の頃は、本当に息子を恨んでいました。
こんなことをしたばっかりに、自分の人生も真っ逆さまで…。
やっぱり我が子ですから、どんな罪を犯しても、かわいい、これが正直なところです。
死刑判決で終わるのであれば、後はまっとうに、死刑判決が相当だったんだと見て、あえて自分に受け入れるだけです。
一、二審で、情状酌量の余地があるということで、無期懲役の判決が出たにもかかわらず、司法に対してがっかりしたということもあるんですけど…。
今回の判決が、一、二審の「無期懲役」から「死刑」と簡単に変わる経緯が非常に恐ろしい。
相手に対し申し訳ないという気持ちがいっぱいです。そういう気持ちをこれからもずっと私どもは背負ってゆくわけです。



この無気味なチグハグな「マジメ」さって、今回取り上げている「マジメ」さに共通していると思うが、どうだろう?
他人から言われるような「マジメ」さって、どれもこれも鈍感で、粗雑で、無礼で、軽軽で、実は、誰も信じないものなのでは?
つまり、自分にとって、どうでもいいと思う相手を、「マジメ」と呼んで誤魔化しているのでは?
少しも人間的に成長しない、どこまでも自分勝手で、なかなか本気で好きになれないヒトのことを「マジメ」と呼んでいるだけと思うが、どうだろう?

Please don't call such a crazy murderer as a wise man(キチガイ殺人鬼をマジメとは呼ばないで)!




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東仙坊、キャロル・キング「遅すぎた!」を、叫んで歌ってる!

Oh my God! It's too late baby(あんまりじゃないか!遅すぎた)!

東仙坊、江東区潮見女性失踪事件が、潮見2軒隣女性バラバラ殺人事件となって、ずーっと推察していることがある。
あの星島貴徳なるクソッタレ・サイコが、自分の口で警察が1回目に部屋を聞き取りに来たのは「午後11時頃」と言っていたのに、なぜ警察発表は「午後10時」だったのか…?少しでも、迅速に捜査に着手したとでも言い訳したかった(?)のだろうが、時代にふさわしくない幼稚な嘘(?)、情報操作だと思うが、どうだろう?
それにしても、その時間に、被害者は一体どこでどう拉致され、どんな状態だったのか?、縛られ隠されていたのか(目隠しも?)?
どちらにしても、あの広過ぎる(?)ワンルームマンションの中のどこかで、インターホンが鳴り、警察のヒトたちとクソッタレ・サイコがドア越しに話してる…そのときの被害者の心中を思うと…胸が裂けそうになってこないか?
もしかしたら、もしかしたら、これで助かると希望を持ったのではないのか?
それが何とそのまま帰ってしまった。その後、どんな気持ちになったのか?どれだけ、悲しかったことか?どんなに、悔しかったことか?
こんな残酷なことがあっていいのだろうか?
逆に、一瞬でも期待した分、その無念さは何百倍、何千倍、何万倍になったのではないのか?
そのクソッタレ・サイコ、「それで、解放しても逮捕される、殺害を決意した」と供述しているというではないか…。
「ちょっと失礼、中を見せてもらえない?」
「捜査令状は?」
「何でそんなこと言うの?可笑しくないか、やましいことないんだろ、だったらいいだろ?」
「そんなことしたら訴えますよ」
「人の命が懸かってるんだよ、そんなのオレの首が飛ぶだけだから。それに、あんたの嫌疑も晴れてちょうどいいじゃないか」
と、部屋の中をチェックしなかった捜査員に、本当に非はないのか、どうだろう?
今、冷静沈着に再考してみれば、妹からのメールも、何かの予兆や懸念に対してのものであり、被害者姉の110番通報の早さも、何かの兆候や不安がゆえのものだと言えないか?
つまり、この被害者にも、何か見られている変な感じがあったのでは…。
いくら無能な捜査官たちでも、「現場の違和感」から、すぐにマンション外に出ていないと瞬断したのでは?
事実、偽装工作をこのクソッタレ・サイコは実行していたというじゃないか?
それを現場で鋭敏に感じ、時間的矛盾から消去すれば、逆説的にホシは近く以外にありえないと結論できると思わないか、どうだろう?
東仙坊がプロファイリングする、犯行動機」の③で「今、被害女性は、どうなっているのだろうか? そのホシは、何をしているのだろう? 捜査を急ぐ必要があるのでは?」とあれだけ憂慮していたのに、全てが手遅れ。

It's too late, baby, it's too late(遅すぎた!あまりにも遅すぎた!)
とにかく、
It's too late, baby, it's too late(遅すぎた!あまりにも遅すぎた!)

5月30日、あの全国指名手配のデブスならず者兼ドヤセならず者、石津淳(40歳)を、所持金わずかで「もう1件、強盗しようと思ってた」というところを、埼玉県上尾市で、警ら中のパトカーが追いかけ、見事に逮捕した。
ヒョウタンから、コマ。タナからボタモチ。
そんな雰囲気だが、まずは結果オーライ。
その警察官には、拍手喝采!
「捕まらないように、人の多い東京へ(?)」、この知性豊かな(?)ならず者、盗んだ携帯電話を持ち歩き、微弱の電波を出し続け、どの辺にいるかの目星をつけられていたのに、見つけられず?
大阪府警、京都府警、警視庁は何してたの?
こんな目立つオトコに、包丁2本も保持したまま、夜行バス、漫画喫茶を自由に出入りさせるとは、何ごとか!
一体どのくらい真剣に探していたのか、聞いてみたくならないか?
ところで、全国指名手配って、一体何なんだろう?
働かざるもの喰うべからず…昔の人はイイコト言っていた。
警察って、何の仕事をしているのだろう?
もしかしたら、今や我が国は、無警察の無法地帯?
NO POLICE POLIS(警察なき国家)
東仙坊、久し振りに、いいコピーだと感心している。

それはそれとしておいて、マスコミのレベルの低さも、本当に深刻かも…。
そう悲嘆させられるシーンを観た。
このデブス兼ドヤセならず者が京都に移送される東京駅で、どこかのキチガイ記者が、
「石津サーン(敬語?) いままで、どこにいたんですか?(何で知りたい?) 何で東京に来たんですか?(何が聞きたくてその質問を?) 1週間も潜伏して!」
と、情けなくてみっともない取材をしているのを見せられ?
開いた口がまた閉まらなくなって…そして絶望させられた。
マスコミに取材能力のある人がいなくなってしまったから、こんなに情報精度が悪いのか、そう思っていたのは、この東仙坊だけなのか?
基本的に、弱きを助け、強きをくじく、それが正義の味方だったはずでは?
そして、その正義の味方の代表がマスコミではなかったのか?
マスコミの奮起を期待しつつ、どちらにしても、
このモラル崩壊の高波を防ぐ強固な堤防を造らなければ…できるだけ早く…と決心している。

5月25日午後8時50分ごろ、JR横浜線内で、22歳の女性の下半身を触った、相模市立博物館主幹、武井邦夫(52歳)が、県迷惑条例違反現行犯で逮捕された。
この悲しきトンチンカンの手を、被害者女性がつかみ、「このヒト、痴漢です。助けてください」と何度も叫んだというのに、誰も助けてくれなかったという。
本当に恥ずかしくないのか?本当に日本人なのか?
今こそ日本男児の気概を、魂を示すときではないのか?

東仙坊、一昨日、バレーボール男子の日本対伊戦を観ていて、第4セット、24対17の有利から、ついには負けてしまった瞬間、大声で叫んでいた。「これだから、日本の男子は駄目なんだ」と…。
ここ何年、言い続けていることだが、とにかく日本の男子アスリートに、spirit(精神)がない。
東仙坊、自分の娘にだけは教えておきたかった(?)、「人前で、涙を見せる男だけは絶対に信じるな!そんなオトコは詐欺師だ」、「平気で目の前で口約束する男を信じるな!」

5月28日午後3時30分ごろ、JR 青梅線拝島駅で、走行中の車内で下半身を露出させたオトコを降車させた女性(25歳)が、そのタコに線路上に落とされ重傷負う事件が起きた。
この30歳ぐらいの青色スーツの中肉タコ男。何がなんでも、早く捕まえて、市中引き回しの上、曝しタコ(?)にしてやろう。
この時にも、男の乗客はいなかったのか?まさかタコに負けたと下を向いていたのではないよな…。本当に情けなくてみっともなくないか?

とにかく、モラル再生のために、男が男になるところから、始める必要があると思うがどうだろう?

Japanese guys ,try to be a man(日本男児よ、男になろうよ)!


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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