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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-18 そうすっか、コンカツ!?

Ambigerously I could recognize what something wrong happened to us between a man and a woman (我が国の男と女の間に起きている奇妙なことがなんとなくわかった)!

東仙坊、あまりにも自分の無知蒙昧ぶりに、愕然とさせられている。
「ソースかつ」を初めて、見て、食べた時以来の衝撃を受けている。
その時だって、かつ、勝、トンカツ、カツ丼、ヒレカツ…
明治初期に伝来したフランス語「cotelette(コートレット」が、肉食文化の席捲とともに、英語の「cutlet(カットレット)」として、すっかり定着していたことは十分わかっているつもりだったが、なぜ、今さら「ソースかつ」なのか釈然としなかった。
それなのに、今の旬が「コンカツ」と聞いて、わけがわからないほど悲しい気持ちになった。
コンカツ。
婚活。
結婚活動の略だというが、全く何の話か知らなかった。
確かに、30歳を過ぎ、結婚しない、結婚できない若者が、男も女も増加しているということぐらい熟知していたが、そこに価値観を見つけない以上、それで何の問題があるのか?摩訶不思議でしかなかった。
東仙坊、再三指摘しているが、税収の見込みが立たない行政が困るだけだと思っているのだが、それ以外に何が困るのだろう?
そんなノリで結婚して、離婚で不愉快な思いをしたり、伴侶を殺してしまうよりも、よっぽどいいと思うが、どうだろう?
もちろん、結婚が、愛の終着駅とか、愛の結晶や永遠の愛の証とか、恋愛の通過点とか、極めて貴重なものだなどと、うすら寒いことを言っているわけではない。
逆に、人間の本性と本性がガチンコ勝負する本物の戦争であることが事実でも、それを止めなさいと勧めているわけでもない。
たかが結婚、されど結婚…。
たった一度の人生、どこまでも自分の信念で生きることが大切であり、何に価値を見出すかだと思うのだが、どうだろう?
ましてや、人に勧められたり、親に決められたり、なんとなく結婚するなんて、どうしてできるのか、ミステリーだと思わないか?
ただし、どうもこの価値を、自己中心的で、エゴイステックに、勘違いしているヒトが多いことだけは、紛れのない真実のようだが…。
それにしても、とうとう親が子どもの結婚のために、先に合コン(?)する時代になって、それが「コンカツ」の一環だというから、開いた口が塞がらない。
恋愛一つ、自分の責任でできない人間が、生きていて何が楽しいのか?
そう思わないか?
さらには、今どき経済力やルックスばかりが注目される世界なんて、凄く哀しいと思わないか?
情けなくてみっともない日本に本当になってしまったのだろうか…。
どこかの偉い先生が、「じっと待っているだけでは良い相手とめぐり合うことはできない。あくまで自分を相手に積極的に売り込むことが必要で、自分磨きも行わなければならない。恋愛と結婚を分離して考える人が増えて、恋愛イコール結婚というかつてのスタイルが崩れてきており、恋愛関係になったからといって安心できる時代ではなくなった」とおっしゃられている。
安心できる恋愛関係って、一体何?
恋愛イコール結婚というかつてのライフスタイルが崩れたって、いつまでのどんな話?
人間が人間としての知力を備えて以来、どんなに苦しくても、辛くても、痛くても、嬉しくても、楽しくても、悲しくても、ガラスの城や砂の塔のように壊れやすくても、人を愛するために、恋愛するために生きてきたのではないのか、どうだろう?
相手もひたすら思い慕い、相手のために命を懸けて我慢するのが、恋愛だと思うがどうだろう?
にもかかわらず…。
未成熟なとんでもない赤子の犯罪が、また起きた。

10月26日、山梨県警に現住建造物等放火で逮捕された、河田達彦(39歳)なる厚顔無恥のペテン師。
自分の挙式当日25日の午前2時20分頃、挙式予定の山梨県リゾートホテル「リゾナーレ小渕沢」の披露宴会場の2階通用口に油をまいて火をつけた。
「火をつければ式が中止になると思った」と、実際に80人出席予定の式をキャンセルしたのだが、「3年交際して式を挙げることになったが、妻がいてどうしても結婚できなかった? 妻とは別れたくなかった! 彼女とも本当に結婚したかった???」と供述しているというから、恐れ入谷の鬼子母神。
このペテン師、生まれたての赤ん坊ほどの脳ミソしかなく、そこからパラジクロロベンゼンか、塩素酸が検出されるに違いない…。
それにつけても、いろいろな意味でコヤツを絶対許せないと思うのは、東仙坊だけではないはず?
それでも、「よくもまあ、ここまで自分勝手な考えを持てるのだろう」と、かえって感心させられてしまうから、恐ろしいと思わないか?

I’m gonna to kill such a cheater instead of the fiancee or wife (婚約者か妻の代わりに殺してあげたいお粗末なペテン師)!


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日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-17 白っサギ、いっぱい!?

Always we have to open our eyes widely as much as we can to recognize to the truth (真実を認識するために、できる限り目を大きく開いていなければならない)!

東仙坊、この世は、振り込め詐欺社会そのものにほかならないと看破してから、かなりの時間が経つ。
日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-13 「ユー、ほー」よくユウほ!? でも指摘したように、それが、一向に減少しないばかりか、今や世界的な様相を呈している。
さすが、みんなで歓んで受け入れた、グロバリゼーションの時代にふさわしいと苦笑させられている。
その最たる表象が、安定と無能をひけらかせてきた銀行マンや証券マンが仕掛けた、劣悪なimaginary crime(詐欺)のsubprime loan(サブプライム)。
凄く可笑しくないか?
Primeは「最も重要な」で、subは「より下」で、「やや最も重要な」なんて、詐欺師以外に考えられると思えないのだが、どうだろう?
最も信頼の低い、破産しているような所得者に家を担保にお金を貸し付け、それを勝手に証券化(commercial paper:無担保の証券)、それを高利回りの証券(Collateralized Debt Obligation:債務担保証券)とか不動産担保だから問題ないという証券(Residential Mortgage-Backed Security:住宅ローン担保証券)に替え、金を払って格付け機関に高い格付けをさせ、いつのまにか信用のある金融商品として、世界中に売り回っただけ。
宗主国が全勢力を傾けて実行した、世界的金融詐欺にほかならないのである。
一言でいえば、市場原理主義の国ならではの「お化けを信じよう詐欺」。
なのに、もう詐欺師仲間の三菱ナンチャラ銀行は、ボスのタコりのために上納金を納めているから笑止千万。
東仙坊、その銀行もともと嫌いだから、どうでもいいけど…。
何が世界金融危機だよ、世界の強欲な人たちは、自業自得だと思うが、どうだろう?
白鷺、白いサギをよくよく見れば、日本を代表する白鶴にも、宗主国の方々が好きなコウノトリにも似ていても、どこか違うのがわかると思わないか?
所詮、サギはサギでしかないはず…。

さて、今回のターゲットは、そんな国際的な詐欺集団とそっくりな日本の地方の役人たち。
ちょうどキングと呼ばれた振り込め詐欺集団の主犯が捕まり、その自宅から1億2千万円の現金が押収されたというが、そんな小さなお金ではない金額を、姑息にも、恥知らずにも、何の知恵も使わず猫ババしていた、地方公務員たちの呆れた詐欺のお話。
この腐れ切ったノータリンたちの脳味噌には、どうやらツボカビが目いっぱい侵食しているらしい。
簡単に言うと、これだけ地方分権が騒がれているのにもかかわらず、使途を定められる地方交付税とは異なり、使途自由の中央官庁から配分される国庫補助金をどれだけ搾取するしか頭にないのである。
俗に言うところの裏金作りだというが、「預け金」と呼ぶというから、チャンチャラ可笑しい。
それも、一切のアイデアも知恵もなく…その詐欺方法一つとっても、本当に情けなくてみっともないものばかりで、こっちの方が恥ずかしくなるばかり…。
それこそ、振り込め詐欺師の爪の垢でも煎じて飲ませたくなるほどである。

会計監査院の調査によると、ランダムに選出した12自治体、全部で公金横領のための寸借詐欺に邁進(?)していたというが、どう考えても氷山の一角としか思えない。
おそらく30年以上前から常態化していたと言うのだから、その総額も天文学的なものになっているに違いない。
発覚しただけでも、2006年までの5年間で、何と5億6千万円、おそらく10億円以上の国庫補助金不正処理があったという。
これでは、我が国が振り込め詐欺社会になるのも必然的と思わないか?
それにしても、その詐欺方法、稚拙でセコ過ぎて、ただただ呆れる。
補助関連事業と無関係なアルバイト代の架空請求に始まり、カラ出張、書店や文房具店からの納品書ナシの架空請求でのキックバックと、実に細かなものばかり。
中でも、文房具店には、USBメモリー、電卓、バインダー、段ボール箱、便箋、蛍光ペン、トナーカートリッジ、コピー用紙、ほうじ茶(?)、飴(?)、高級イス、電気ポット、常備薬、ラジオ体操CD、マッサージチェア(嘲笑?)などを発注しているというから、開いた口が塞がらない。
見積もり不要の10万円以下の「小額随意契約」で分割させ、証拠になる書類を残さないようしたというから、確信犯の小悪人でしかない。
表向きは、職員の懇親会経費、中央省庁職員接待経費(つまり、中央官僚もグル?)などとなっているが、個人的に使い込んでいるクソッタレもかなりいるという。
そして、その詐欺行為を指摘された役人、「国の金を有効に使っただけ」、「前からやっていることで、みんなもやっていることだから何が悪い」、「国の検査をうまく潜り抜けているのだから、褒められることはあっても、責められる必要はない」、「国が文句言わないのに、なぜ、貴様らにとやかく言われる」などと答えているというから、もう外科的手術を施しても、手遅れだと思うが、どうだろう?
また、この詐欺行為に異議を唱えた職員には、「正義感をだすな!」と恫喝したというから、何をかいわんや。
凄く白っとさせられないか?
東仙坊、これらのクソッタレこわっぱ役人の、脂っこい性格を、イヤと言うほど感じて、不愉快千万、胸やけがしてくる。
「自分たちの県は苦しいのだ。県民のために国の金をできるだけ引っ張りだすのは正しい。それをやり遂げている立派な自分が、少しぐらい自分のために使って何が悪い…」
極論すれば、こういうものの考え方が、日本のモラル崩壊の元凶になっていると思うが、どうだろう?
最近の視野の狭い自己中心的な犯罪となんら変わらないと思わないか?
銀行マンのパンクマン。
小役人の小悪人。
どちらも、きっとダラダラ長生きするヒトばかりだろうけど、心地よくは暮せないと思うが、どうだろう?

I could figure it out at last that who made our country worst(誰がこの国を悪くしているのか、ついにわかった)!


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日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-16 やって、みんしゅ!?

I got be upset pretty much to hear such a commitment from the Minshu-toh (民主党のある公約を聞いて頭に来た)!

東仙坊、かねてから韓流ブームという言葉に、かなり抵抗感があった。
世界一のお人好しの国らしい、映画スター、テレビドラマ、旅行、食事と、韓国尽くしの観に違和感を覚えていた。
確かに、もともと3拍子のワルツの演歌が韓国製というだけあって、純情そうに見える韓国文化に、どこかシンパシーが生まれるのも自然。
ただ何十年か前の日本をやみくもに追っかけてくるだけの雰囲気なのに、それを素直に口にしない高いプライドが、時として不愉快な気分にさせられていたし、好きなら好きと言わないまでも、もう少し心を開いてもいいのでは?という感情が常に残った。
それが、かつて屈辱的な支配を受けたと思い込んでいるトラウマというものなのだろうか…。
それだって、「助けてくれ!」という悲痛な声に、日本がバカ正直にその気になってしまっただけなのだが…。
どちらにしても、兄弟喧嘩のようなもので、かえって根が深いと言える。
約4600万人の国民のうち、861万人のプロテスタントの在日韓国人大統領が、カトリック514万人を従え、1072万人の仏教徒を蔑視し、僧侶6万人に抗議デモをさせたりするくらいだから、日本を凌辱することなど朝飯前なのか?
さらに、建国60周年を記念した、最新世論調査で、「最も好感を持つ国」では、あれだけのデモをして侮蔑した米国(45.4%)が1位、昔の宗主国の中国(15.2%)が2位、我が国は11.7%で3位であるばかりでなく、「最も脅威となる国」では、3位の北朝鮮(20.1%)を大きく引き離して、栄えある1位(35.1%)なのだから無理はないのかも…。
そう言えば、我が国の専売特許かと思っていた、わけのわからない無差別殺人まで、最近マネをしてくれている…。
東仙坊、辛いものが、基礎代謝を上げるということだけは百も承知しているが…。

今回は、その韓国がテーマではない。
実は、東仙坊、韓国ドラマ「オール・イン」にはまった経験がある。
そのヒロインの少女時代を演じた「ハン・ジミン」なる女優に、ビビッと何か電光のようなものが走ったからである。
「ハン・ジミン」、可笑しな語感だと思わないか?
日本砂漠化プロファイリング どうしたんだ小沢一郎? で書き込んだ、民主党の不気味な病弱(?)の党首の代わりに、その女優「ハン・ジミン」を「反自民」と選挙キャンペーンに使えば、本当に政権が取れるのではと思うのだが、どうだろう?
選挙を、政治を愚弄するなって?
今の政治屋たちは、そんなレベルだと思わないか?
小沢一郎なる人相のあまりよくないご仁も、元自民党で、あれほど何でも反対の社会党をバカにしていたのに、今ではそれ以下のあり様、本当に情けなくてみっともないと思わないか?
病気のせいで性急になったのか?
はたまた病気で発狂してしまったのか?
政治に全く興味のない、東仙坊、さすがにその動向が気になり始めている。
今や全く機能不全で有名無実でしかない国連至上主義を唱え、驚かされていたのに、去年はインド洋の自衛隊補給艦を活動停止にさせて、ついに殿のご乱心かと唖然とさせられてしまった。
それが、来るべき衆議院選挙用マニフェストで、高速道路無料化を提言したから、思わず吃驚仰天、ズッコケさせられた。
誤解を招くと困るので、明言しておく。
東仙坊、それを実現するなら、即刻、民主党に投票するどころか、なんとか学会のように執拗な事前活動を全面的に約束するほど、大、大、大賛成。
ただし、あくまで本当に実現するならである…。
というのも、ちょっとでも海外に行って、「highway(ハイウエー:高速道路?)」なんて呼んだら、嘲笑される。
どこに行っても「freeway(無料道路)」でしかない。
当然だろう。モータリゼーションの時代、国民の満足のために、手を尽くすのが政治というもの。
本来なら、何十年も前に無料になっていなければならないものを、今だに料金を臆面もなく取っていること自体が異常なのである。
天下の道路で、料金を取るなんて、不届き千万の雲助の発想でしかないはず。
財源がどうこう言うべき筋合いのものではないのである。
随分昔になるが、どこかの電機会社の社長が、「東京・箱崎の渋滞を解除すれば、景気が2.4ポイントぐらい景気がよくなる」と試算していたことがある。
その通りだと思わないか?
本当に忍耐強く奇特な国民だとしか言えない。
もちろん、その法外な収入を食い物にしていただけの道路公団なるもの、その背後で蠢く政治屋にとっては一大事だろうが…。
いくら選挙対策とはいえ、それだけでも民主党に政権を取らせていいと思うが、どうだろう?
ただし、公約を反古にしたら、もちろん潔く切腹していただくしかない。
無論、頭の腐った政治屋の言っていることだから、安易に信じているわけではない。
どうあれ、5ドル以上も奪い取っている現行システムは、気が狂っているとしか思えない。
これだけのガソリン高なのである。
景気対策としても、ぜひ、民主党に公約の一つである高速道路無料化を実現させてみたいのだが、どうだろう?
やれるもんらなら、やってみんしゃ、そんな気持ちにならないか?
個人的には、民主党党首の顔が、世界的には恥ずかしくても…。

It is natural for us to be willing to be happy when the highway could change to the freeway(高速道路が無料になれば、ハッピーなのは当たり前)!


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日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-15 おっいた!?こんなにいた!?

I wonder how many should be as the imitation teacher in Ohita now(今、一体、大分に何人イミテーションの教師がいるのだろう)!

「おせんに、キャラメル!」、「おせんに、キャラメル!」。
「おせんに、キャラメル! アンパンにラムネはいかが?」
映画館で売り子たちが、大声を上げて歩き回っている。
「汚染に、キャラメル! そうか、キャラメルを食べてればいいんだ…」
キャラメルを食べている。
甘い、柔らかい、懐かしい…。
「あっ!」
次の瞬間には、遅すぎた。せっかく直したばかりの歯が取れてしまった。
そんな時、目が覚めた。
甘いもの、柔らかいものは、年を取ると実にヤバい。
成人病予防のために、基礎代謝を保持するためにも、甘いものを我慢するだけでなく、固いものの方が、身体にいいことは百も承知。
ハゲの歯ヌケのマヌケ…。やけくそのように、底ヌケに明るくなってくる。
滅茶苦茶に暖かく雨の多い陽気のせいで、これだけ陽気になれるものなのか…?
世界一お人好しの日本人に、この陽気が多大な悪影響を与えている気がしないか、どうだろう?
何もかもタガが弛み切ってしまっていると思わないか?

10月22日、大分県教育委員会の2008年度小中学校長・教頭任用試験で、合格し4月昇進138人の約半数、な、な、なんと約半数の筆記や論文の点数がかさ上げ、水増し、インチキされていたことが判明した。
校長任用試験は、本年1月に教育事務審議監らが面接官を務めた1次面接、教育審議監らによる2次面接、筆記論文試験が実施され、297人中74人が合格。教頭任用試験は、昨年11月に筆記と論文の1次、面接の2次を実施、501人中64人が合格している。
間違いなく、本来なら合格するはずの70人近くが落とされ、情けなくてみっともない偽の合格者、薄汚い恥知らずのイカサマ校長と教頭が、今、平然と偉そうに何かをのたまわっているのである。
凄く酷いと思わないか?
臆面のないイミテーション校長と教頭は、どんな顔をしているのだろう?
一体どんな気持ちでいるのだろう?
きっと無神経で図太い脂ぎったタイプだと思わないか?
大分県の教育は、新宗主国か、キチガイの国か、トルクメニスタンのようではと憂慮するのは、東仙坊だけなのか?
事実、これを受けた大分教育委員会は、失態と醜聞と混乱を恐れるあまり、「一部に改ざんの跡はあったが、信頼できるデータとは言えず、人数は特定できない」と、これまた信じ難い対応で、再調査しない方向だというから、本当に呆れないか?
東仙坊、再三指摘している振り込め詐欺社会に、まさにぴったりの教師たちの集団なのである。
日本水没道程プロファイリング おー痛!勘違いが、何でオーイんタ? でも書き込んだが、大分県の教師たちは、相当なレベルだと心配にならないか、どうだろう?
その現在公判中のクソッタレの証拠データに信憑性がないのなら、2007年度小中学校教員採用試験で合格圏内に入っていながら、不当に不合格となった23人をどうやって特定したのか?
そして、特別試験を実施し、なぜ受験した22人全員を合格にしたのか?
凄く変だと思わないか?

そもそも、2007年度小中学校教員採用試験で、発覚した不正受験での合格者21人のうちの20人(1人はすでに辞職)に採用取り消しの通告をした際、6人が受け入れ、14人が自主退職した。
その20人の中で18人が担任を持っていた。
そのためばかりではないに決まっているが、自主退職をした14人のうち11人が臨時職員として、そのまま担任を請け持っている。
これが神をも恐れぬ茶番で、年金受給資格権利を保有する自主退職を選ぼうと、採用取り消しを受け入れようと、ただの一時停職の扱いでしかなく、どちらにしても不正合格にもかかわらず、すぐに職場復帰することになっていたのである。
凄く奇妙だと思わないか?
子どもたちに、カンニングしようが、何しようが、「全く覚えがない。心当たりがないから受け入れられない。冗談じゃない」と逆ギレすることを教えているのである。
日本一、教育に関して、鈍感で出鱈目な大分県なのである。
それはそうに違いない。
慌てて過去10年間の合格者1200人を調査しても、点数制の競争試験の始まった2002年から、不正合格のための点数捏造があったというから、もう何をかいわんや。
600人ぐらいのイミテーション教師がいるのだから、もう末期的。
少なくとも、今から大分県の学校に子どもを入学させようという奇特な親は、かなりの太っ腹か、はたまた同類か?
その見識を疑いたくならないか?どうだろう?
この大分県の教師に、教育委員会のどこに、子どもを思う気持ちがあるのだろう…。
本当に胃が痛くならないか?
クラス担任不在の状況を避けるためだというが…。
それが一体子どもたちの何のためになるのか、ぜひお伺いしてみたいもの。
どこまでも、自分たちの不徳と偽善を隠すための姑息な保身でしかないと思うが、どうだろう?
それにしても、大分県教育委員会は、不正合格教師の数で、ギネスブックにでも載せたいのか、その数の多さに、ただただ呆れさせられる。
運動会での職員リレーでは、子どもたちに「フレー、フレー!」の代わりに、「フセー、フセー!」と大声を上げて欲しいと、心から祈りたいと思わないか?

I think the peoples in Ohita must be the best-natured persons in the world (大分県の人は世界一のお人好しに違いない)!


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日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-14 !? ひき、逃げ! 一気、飲み!

Don’t drive into the immoral pond where belongs to the evil(悪魔の背徳の池に飛び込むな)!

Webでのコロンボ刑事、コジャック刑事を目指し、甘ちゃんアマチュア探偵団を結成した、東仙坊、「これじゃ、まるで緑のおばさんが、大声で『だめよ! 交通ルールを守らなきゃ! だめよ! そんなに車道に出たら、轢かれたらどうするの? だめよ!人を叩いたら、ケガでもさせたらどうするの?』と怒鳴っているのに変わらない」と、自嘲気味に苦笑している。
あまりの憤懣やるかたない思いに、思わず目頭が熱くなっている。
美しく正々堂々とした高潔な日本人の魂は、どうして、ここまで喪失されてしまったのだろうか…。
凄く口惜しいと思わないか?
そんなモラル崩壊を象徴する卑怯で卑劣な事件が立て続けに起きた。
相変わらずのこと? 今や日常茶飯事? 定番?
何とも言えない歯痒い思いがしないか、どうだろう?

10月18日、午前3時頃、大阪市淀川の交差点で、14歳中学3年女子のハスッパが、自転車に乗っていた男性被害者(58歳)を轢き、車の底部に巻き込んだまま、180m走り、車を乗り捨て逃走、大阪府警淀川署に自動車運転過失傷害、道交法違反で逮捕された。
「無免許で人をはねてしまい、怖くなって逃げてしまった」と供述しているという。
凄く変だと思わないか?
このハスッパには、車がダガーナイフよりも危険な凶器、自分の命より重いはずの人の命に対しての敬意、自分の行動に対する自覚など、頭の中にゼロなのである。
一時重体だった被害者が助かったことだけは、せめての朗報ではあるが…。
車は父親の軽自動車。
午前3時頃。
車には、遊び仲間(?)の男子中学生3人が同乗。
凄く奇妙だと思わないか?
どう考えても、車を一般道路で運転するのは、これが初めてではあるまい。
その車のキーの所在、午前3時頃に男友だち3人とドライブ、それを黙認している父親、ほかの家族(?)の責任って、途轍もなく大きいと思わないか?
そして、怖くなって逃げるハスッパと一緒に乗っていた3人の男子たちの、情けなくてみっともない行動は、一生後悔させたいものだと思うが、どうだろう?
正直、東仙坊、ハスッパよりも最低な餓鬼たちだと思うが…。
「逃げる」assholeに、人間の資格はないはず。

しかるに、その12時間後、福岡県那珂川町の国道交差点で、大ウツケの梶原浩二(30歳)が、自転車で横断歩道を渡っていた3歳男児を轢き、車の下に巻き込んだまま約300mも引きずり、左肺挫傷などの1ヶ月の重傷を負わせ逃走し、自動車運転過失傷害と道交法違反で逮捕された。
この大ウツケ、「自転車に当たった記憶はあるが、子どもをはねてはいない」と否認しているという。
「大バカ者! 科学捜査をなめているのか! それより何より、車を運転していて、小石一つ、ペットボトル一つ踏んで、どれだけの反応があると思うのだ?」
東仙坊、よせばいいのにまた興奮している。
本当に哀しい気持ちにならないか?
こんな大ウツケが、平然と天下の公道を、ダガーナイフ以上の凶器を振り回しながら、運転していると思うと、凄く怖くならないか?
午後3時頃。
交差点の右折、横断歩道。
誰が考えても、慎重なうえにも慎重に車を運転しなければならない瞬間だと思うが、どうだろう?
どちらにしても、逃げるようなオオうつけに、2度と運転させたくないと思わないか?

それなのに、それなのに…!
とうとう轢いた上に、その被害者男性(30歳)を、途中2回も振り落とそうと蛇行しながら、約3kmも引きずり、外傷性ショック死させるという事件が起きた。
10月21日午前4時15分頃、大阪市北区梅田の阪急百貨店前交差点での起きた、凄惨な事件。
このとんでもないナラズ者ひき逃げ犯、自分の車を発車させた直後に、時速20~30kmの低速で被害者を轢いて、思いっきり車の下に巻き込みながら信号無視をし、被害者の血痕を延々と垂らしながら、逃げたというではないか…。
凄く頭に来ないか?
絶対に捕まえ、それこそ市中引き回しのうえ、獄門晒し首にしてやりたいと思わないか?
本当に卑怯で卑劣な犯罪でしかない。
それにしても、なぜ、人間としてこのうえなく恥ずべきひき逃げが、起きるのだろう?
自分も、他人も一緒の社会で一緒に生きているという実感、他者への思いやりが、全くないだけとしか思えないが…。
東仙坊、この国は地獄なのか? 「週間映画人間」考察-2 でも書き込んだように、本来、潔くて謹厳実直なはずの日本人の辞書には、ひき逃げなどという単語はなかったと、思いたい。
では、一体いつごろから、こんな風に情けなくてみっともない国になってしまったのか?と言うと、ヤングの間で、一気飲みが始まった頃から顕著になったと思うが、どうだろう?
何もかもその場のノリで、自分で何かを決定することもなく、だらだらと、だから、急性アルコール中毒で死者まで出すくらいだったはず。
「一気、一気、一気」の掛け声一つで、特段面白くも何ともなく、酒が飲みたいわけでもないのに…自分の責任がそこに発するなんて微塵も想像することもなく、どこまでも安易に…。
そのころから、「赤信号。みんなで渡れば怖くない」という無責任な行動が定番になった気がするけど、どうだろう?
自分の過ちを認め、すぐに悔い改める勇気こそが、大切だと思わないか?
モラル再生の道は、他にないような気がしているのは、東仙坊だけなのか?

Only as soon as we could think it over sincerely, we will be able to change our manner correctly (真摯に反省できたときのみ、正しく悔い改められる)!



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緊急プロファイリング 「おから」を超えた「オケラ」頭の警官たち!?

Please don’t let this cop be a movie of the week and forget him for ever (この警官をワイドショーのネタにしないで、永久に忘れないで)!

「おからコップ」プロファイリング 「万世号」に助けられ!から5回も、情けなくてみっともない警官たちを糾弾し、すっかり食傷気味になり、しばらくは触れるのを止めようと心に誓っていた。
オカラは貴重な植物タンパク質の大豆が原料、もったいないとさえ思っていた。
オカラというより、途中で欠けたのではなく初めから大きく割れているガラスコップの使い道が、あるわけもないと感じていた。
「日本国民で一番フレキシブルな頭脳を持てない、頓珍漢、ウスラバカ、ビジョンのないヒトが、警官、教師、役人をやっている」と考えたら、簡単に解けてしまった微分方程式という気がしていた。何もかもが「フム、フム…」と納得できて、凄く惨めな気持ちだった。
モラル再生は、長く遠い曲がりくねった道かも…と、改めて絶望的な気分を味わっていた。
本当に心から思慕する武士道の国は、どうなってしまうのだろうか…と大きな溜息をつきながら、知りうる限りの真理を伝えることで、東仙坊、日本汚染米化プロファイリングを続け、発狂しそうだった。
凄くペダンチックで、自己嫌悪にもなっていた。
そのせいなのかも知れなかった…。

相変わらずの恥知らずの事件を、また警官が起こした。
そして、その警察の責任者が信じられない言動をした。
思わず、「オケラ(螻蛄)に、こいつらの脳みそは、どーのくらい?」と聞きたくなって、緊急プロファイリングしたくなった。

10月16日、鹿児島県県警警備部機動隊巡査、中馬健(24歳)が、県青少年保護育成条例違反で逮捕された。
この腐れ頭のオケラ以下コップ、8月17日午後4時半ごろ、2日前に出会い系サイトで知り合った17歳少女を、九州電工川内原発警備の勤務中に出動着を着たまま、薩摩川内市役所前に電話で呼び出し、パトカーに乗せて、そのまま市内山中の林に連れて行き、パトカーの中でカー・セックスしたという。
そして逮捕された後、「妻以外の女性と関係を持ちたかった」と供述したという。
さすがの、東仙坊、書き込む手まで呆れて、痺れている。
親が、妻が、「何チュウマンね、しタケシばってん!」と、頭を本当に叩き割ってやって欲しいが…。
それだけではない。
9月7日、20代女性を同じくパトカーに乗せ、駐車場で胸を触っていたことで、処分を受けるところだったという???
なぜ、こんな低劣な思考のタコが、警官をやっているのだろう?
どうして、これだけ社会的責任を全く持っていないタコを、警官として雇っているのだろう?
凄く不可解だと思わないか?
2002年、県警に採用され、2004年から現職だというが、このタコを雇用した責任、このタコを微塵も教育できなかった責任、このタコのたわけた犯行を看過した責任は、かなり重いと思うが、どうだろう?
案の定、藤山雄治県警本部長は事件を受けての会見で、「職員らに責任と自覚を強く促すとともに、規律保持を徹底し、県民の信頼回復に努める」とコメントした。
このコメントだけで、このオケラ以下コップたちの景観が見えてこないか?
責任と自覚を持たない警官がたくさんいると、暗に認めていると思わないか?
それより、強く促すとは何?
おそらく全然ないだろう脳ミソに、何が何でも有無を言わさず叩き込む!ではないのか?
規律保持が徹底されていない警察って、一体何?
警察であるということは、シャレ?警察組織は、内部に厳格な規律保持がされているだけでなく、外部でもそれを遂行させるというところでは?
どうあれ、今まで、そんなこともできていない組織だと自覚(?)しているのは、責任者として、何をしていたのだろう?
県民の信頼回復だって?
これは、鹿児島県民が典型的な大甘のお人好しだから、すぐ許してくれるという意味?
このタコが犯した罪は、日本国民に、必死で毎日をそれぞれの責任から生きている人間に、酷い焦燥感と不信を与えたと思わないか?
このタコに、このタコあり、そんな気がしないか、どうだろう?
どちらもオケラ以下コップであることだけは、間違いはない。

ところで、どうして金品の授受がなかったと強調するのか?
これは簡単な理由、そうすると買春という罪も加えなければならないから。
そもそも、このタコ、家出していたヤケクソ子ダヌキに、十分な金品を渡しておけば、指されることはなかったと思うが…。
もっとも、そんなことは、これっぽっちも考えなかったに決まっている。
このタコ、警官の出動服とパトカーを最大の武器に、淫行を、破廉恥行為をすることしか頭になかったはず…。
それゆえ、3、4年前から出会い系サイトを始めたというから、厚顔無恥に多くの余罪を犯しているに違いない。
東仙坊、このタコを、市中引き回しのうえ獄門晒し顔にすべきだと思うが、どうだろう?
それこそが、ここのオケラ以下コップたちに、責任と自覚を叩きこむことだと思うが、どうだろう?
それにしても、「妻以外の女性と関係を持ちたい」と、勤務中の警官が出動服とパトカーで、女性を漁る様こそ、今の日本社会の病巣に思わないか?
そして、その一番の反吐が出そうなほどの象徴が、8月17日にこの事件が起き、9月7日に処分を検討する別の事件が起き、逮捕されたのが、10月16日だということである。
この2ヶ月間、このタコは警官だったという事実である。
そう、このタコの上司であるオケラ以下コップたちは、自分の保身のために奔走したと思うが、どうだろう?
今や、この国のモラルは、そこまで地に堕ちているのである。
なかなか寒くならないのに、凄く震えてこないか?
それにしても、パトカー・セックス・フリークとは…。

Anyway I feel so chilly inside against warm outside (とにかく心が肌寒い)!



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日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-13 「ユー、ほー」よくユウほ!?

To tell the truth, I shouldn’t believe in any beings from outer space yet(正直、まだ宇宙人の存在を信じられない)!

エゴイスティックな自然破壊、エゴイスティックな殺人…。
愚かで驕慢なヒトは、何も凝視することなく、何も感じることなく、息をして、強欲に食べ、惰眠を貪り、自分の衝動のままに他者を巻き込み、情けなくみっともなく生き続けて行くのだろうか…。
せめて、日本人らしく、意識して自然に身を任せ、欲に目を眩ませず、作為することなく、無為な生活をして欲しいが…。

東仙坊、今や、世の中振り込め詐欺社会だと、大声で叫び続けてきた。
10月1日から、「振り込め詐欺撲滅月間」と被害防止のために、全国で年金支給日の15日には、ATMの80%の約1000カ所に警官5万6000人を配置したというからスペクタクル。
これだけのプリミティブな大捜査線を張った結果、中間集計では、全国の振り込め詐欺の20%の東京では、さすがに昨年比で84件(昨年358件)、被害総額1億1千万円弱と激減したものの、東京周辺が逆に増えているというから、失笑しないか?
しかも、予測した無人より有人のATM被害が40.4%で最多だというから、苦笑しないか?
全国レベルでも、621件(昨年1760件)、約7億1千万円強(昨年約26億円)だというから、呆れないか?
それどころか、今度は、国際振り込め詐欺の被害に日本企業が遭うのが増加していて、今年9月までで264件(昨年177件)もあるというから、もう哄笑である。
しかも、被害額は世界第3位(被害総額4300億円、宗主国1位、英国2位)だというのである…。
東仙坊、開いた口が塞がらない。
誰も言わないから、明言しておく。
「加害者は間違いなく卑劣で卑怯ブタヤロウだけど、これだけ言われているのに被害に遭うノータリンのコンコンチキも、頭に何も詰まっていないのでは、あるいは本当に何か詰まってしまっているのでは?どちらにしても、そのために税金をこれ以上無駄遣いするな!」
本当に情けなくてみっともないお人好しの、何と多いことか…。
凄く悲しい気持ちにならないか?
まあ、こんな時代に、「今の自分を幸福だと感じている人が、88%」もいるリアリティのない国民がほとんどなのだから、仕方がないのだろうけど…。
そう言えば、毎日、株価乱高下して、大騒ぎだけど、株って、儲かる人と損する人の命がけの勝負ではなかったんだっけ?
損失の話ばかり取り上げないで、強欲に儲けている方々の話は、一体どうなっているの?
経済に全く興味がなくたって、ドルと円と両方を多額に持っていたら、濡れ手に粟だと思うが、どうだろう?
だいぶ今回の主題から外れたので、もう止めておこう。
せいぜい幸福な方々には、長生きして欲しいと心からお祈りしながら…。

人類の不遜さに、不謹慎に、天から制裁の鉄槌が下りるのでは?と危惧し続ける、東仙坊、「そっ、それだけは止めるべきでは…」と痛感していたことがあった。
典型的な人間の温もり尊重主義者のせいか、物理的真理があまり好きじゃない。
人と人が愛し合ったら、1+1=3、1+1=∞と本気で信じているくらいである。
だから、余計、止めるべきと直感していたのかも知れない。
スイスのジュネーブ郊外に、9月10日、CERN(欧州合同原子核研究機関)が、世界最大のエネルギーを生む「LHC(大型ハドロン衝突加速器)」を稼働させ始めた。
物理学的にはその歴史を塗り替えるようなビッグ・プロジェクトなのだろうが、簡単にそんなことして本当にいいのかな?という率直な疑問があった。
宇宙誕生時、137億年前のビッグバン直後を実験で再現し、3億年後の最初の星誕生までの暗黒空間を創り、そこにあっただろう未知の最後の素粒子(ヒッグス粒子:物質構成する最小単位の素粒子。すべての物質に質量を与える役割を持っていた?)を見つけるという。
宇宙全体の23%を占めるヒッグス粒子は、質量ゼロで勝手に飛び回っていた電子やクオークなどの17種の素粒子に抵抗を与え、質量(重さ)を持たせたことで、水素やヘリウムなどの中心部に質量ができ、それらがぶつかり合ってエネルギーを作り始め、やがて星を創ったのだという。
東仙坊、頭が痛くなってきた。
必死に我慢しつつ、続ける。
どうあれ、そんな大それた神をも恐れぬ装置を5000億円、14年かけて作り始動させたのを、偶然、テレビのニュースで観て以来、ずっとイヤな気分がしていた。
地下100mにある円周状(約27km、JR山手線並)のトンネルに、約1600台の超電動磁石を並べ、光速に近くまで加速させた陽子同士を正面衝突させるという。
「よくわかんないけど、そんなことしたら、地球なんて…木端微塵じゃないのか?」と思わないか?
そうしたら、10日後、電気系統の欠陥から大量のヘリウムが漏洩して、中止になった。
天のお仕置きと思わないか?
そこまでやるのは、人間の業というもので、自己中心的過ぎだと思うが、どうだろう?
天動説や地動説のような可愛げのあるものではないと思わないか?
英国国防相が、5月に公開した旧機密文書にあったUFOやa being from outer space(宇宙人)情報とも違うと思うが、どうだろう? 

確かに、土星のタイタンで、無人探査機「カッシーニ」が液体炭化水素があったことを見つけたことを、東仙坊、知っている。
「フェニックス・マーズ・ランダー」によって、火星に氷があったことが確認されたことも知っている。
宗主国のカール・セーガンが、銀河系内だけで、1000億の星があり、100万以上の文明があると言っていることも知っている。
でも、緑色だという宇宙人には、まだ会いたくはない。
ましてや、人類が1992年から探し始めて、発見された250の太陽系以外の惑星ではまだいない、「ETI:Extraterrestrial Intelligence:地球外知的生命」とは、生きている間に会いたくはない。
それは想像すべきだと思うが…。
百歩譲って、宇宙人と会うのは、天か何かの力だとしたら、まだ成り行きとして納得できる。
ところが、人工的にビッグバンを創るなんて、どうしてもタブーだと思うが…。
第一、134億年前のことを知って、何になるのだろう?
人生が、ただの134億分の100だと証明して、何の喜びがあるのだろう?
凄く変だと思わないか?

I wonder if the edge of this universe must be spreading on and on also now as same as the speed of light (宇宙の果ては光速と同じ速さで今なお広がり続けているのでは)!



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日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-12 もうFLUスロットル!?

Eventually I feel something strange from the attitudes of government (政府の態度が何か変)!

この日本汚染米化プロファイリングをしたくなった動機は、実は、あの危機管理能力に欠如した厚生労働省が、9月22日、新型インフルエンザ対策として、「不織布マスクを、家庭で1人当たり20~25枚備蓄することを推奨する」と発表したことだった。
凄く変だと感じないか?
あのすべてが後手で何にも働こうとしない役人が、珍しくも仕事をしたことに不気味さを感じてしまうのは、東仙坊、だけなのか?
しかも、ご丁寧に、使い捨ての不織布のマスクを推奨していて、発症時咳エチケット用7-10枚(罹患期間7-10日)、健康時外出用(週2回・8日間)と、具体的なのである。
感染者がやむを得ず外出する際、飛沫によって周囲に感染を拡大させないために、エチケットとして不織布マスクを用いることまで、柄でもなく言及している。
確かに、我が国のモラル再生を細々と祈りつつ日々ブログを書き込んでいる、東仙坊、電車の中や公共の場で、マスクをしないばかりか、口を塞ぐことなく咳やくしゃみをするassholesに閉口させられる。
正直、激怒している。
モラル崩壊の典型的な象徴だとさえ思っている。
それだけで、毎年、国内で1千万人以上感染している、influenzaインフルエンザ、「FLU」の蔓延をかなり防げるはずだからである。
だから、人ごみの中に入らないし、咳をしている人の3m以内に近づかないし、手洗いとウガイを励行しているし、仕方なく人ごみの中に入る時は、必ずマスクをしている。
それにしても、なぜ、わざわざ、不織布マスクなのだろうと思わないか?
インフルエンザウイルスの大きさは、0.1μm。
5μの大きさの飛沫となって飛散するというから、十分効果的なのはわかるが…。
それ以上に、ついに新型インフルエンザと表記したのは、なぜ?
凄く変だと思わないか?
いつのまにか鳥インフルエンザという表記ではなくなったのである…。

そう言えば、7月29日、同じく厚生労働省が、「新型インフルエンザ国内流行の場合の想定される社会への影響」というレポートを公表していた。
2007年10月に改定した「新型インフルエンザ対策行動計画(日本に新型インフルエンザが蔓延すると、発症率25%、致死率2%で、3200万人感染、17~64万人死亡、29万人入院)」に基づいて、シュミレーションしたという。
経済活動を支えている従業員の欠勤率40%、欠勤数10日。医薬品や病床数不足。電気、ガソリンの一時停止。輸入停止、原材料・物資の供給中断。ATM停止などの決済業務混乱…。
やっぱり、何か変だと思わないか?
ちなみに、世界銀行では、3年間で、1173億円の新型インフルエンザ対策を発表している。
WHOでは、仮にパンデミックすると、世界で30億人が感染し、6000万人が死亡すると発表している。
この新型インフルエンザ、H5N1が、近々アウトブレイクすることをとっくに役人たちが知っているのではないだろうか?
唯一新型インフルエンザに効果が期待されている「タミフル(これは実は治療薬ではなく、時間稼ぎの抑制薬)」の確保に奔走していることは、再三報道されていた。
それだって、2500万人分って、それで足りるのか疑問だと思わないか?
供給されない国民は、一体どうなるのだろう?と思わないか?
もっともだからこそ、東仙坊、必ずマスクを着用しているのだが…。

10月7日、毎年、山形県酒田市の最上川スワンパークで開催されていた、白い風物詩、白鳥に餌を与えるイベントの中止が、主催している「酒田市白鳥を愛する会」から発表された。
1万羽以上の白鳥、30万人以上の観光客が集まる大イベントなのである。
どうやら酒田市から強い中止勧告があったらしい。
凄く変だと思わないか?

東仙坊、このプロファイリングで指摘してきたように、傲岸不遜に図に乗った人類に対する他生物たちの反抗が始まったと思わないか?
あたかも万物の霊長かのように、自然を、他生物を蹂躙してきたツケが回ってきたと思うが、どうだろう?
牛や豚を無理矢理メタボリックにさせたり、鶏を鎖に結んで卵を作り続けさせたり、野菜にいろいろな化学薬品をかけて季節を忘れさせたり、本当にワガママ放題をしてきているのでは…。
最近では、DNA交配させて、新種の動物まで創ったりして、あまりにも自分勝手だと思わないか?
だから、簡単に、他人の命を奪えるのでは…。
東仙坊、天が怒ってしまった気がしてしょうがないのだが…。
それにしても、ウイルスって、何なのだろう?
virusウイルス、ビーナス(venus)みたいな可愛いイメージの名前をつけた、先人の気持ちがとってもわかると思わないか?
もう笑うっきゃない、というほど、敵わない、ってことだった気がするけど…。
本当は、ラテン語で、毒という意味。
たかだか4万年ぐらいの歴史しかない人類が、数10億年の歴史を持つウイルスと戦う以上、アクセルをフルスロットルにして、立ち向かっても、天の何とも言えないパワーをよほど味方にしないと難しいと思うが、どうだろう?
実際、天然痘ウイルスにインカ帝国は滅亡させられ、4000万人(日本では35万人)近くが死んだ「スペイン風邪」に第一次世界大戦は終結させられている。
そう言えば、その1918年にアウトブレイクしたスペイン風邪も、「H1N1」鳥インフルエンザだったというから、驚かないか?
ソ連A型と同じだったというのである。

ところで、この新型インフルエンザにかかるとどうなるのか?
どうやらエボラ出血熱のように、高熱を出し、内臓から出血して、あっという間に死んでしまうらしい。実際、鶏では、ウイルスが腸管を中心に全身で増殖し、内臓から悲惨なほど出血して死ぬらしく、鶏冠までが黒ずんでしまったという。
凄くイヤな感じと思わないか?
そして、インドネシアだけでも、すでに100人以上が死亡しているのである。
その感染も、今や世界中なのである。
やっぱり天の激昂のような気がしないか?
というのも、この元凶である「H5N1」ウイルスを、カモが恒常的に保有していて、排泄物と一緒に排出し、それで拡大させたというからである。
なのに、カモはかからないというから、不可解だと思わないか?
なぜ、なぜ、なぜ?
そこで、変化を恐れ、前例主義と事大主義のまま生き、人の足を引っ張るだけの悪意にあふれるヒトたちのカモにされている、東仙坊、あっ!と突然思い出した。
カモは、恐竜時代だった6800~6600万年前に、すでに生きていたのである。
そして、恐竜が滅亡しても、生き残ったのは、なぜ?
もしかしたら、カモは、天から特別な何かを与えられているのカモ…。

We have to stop killing the other immediately include the duck (カモを含めて他生物を殺戮するのをただちに止めるべき)!



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日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-11 頭脳死す!?

Now I could dig what happened to us as like an anger of the Ame (今、天の怒りのように起きていることがわかった)!

東仙坊、今回は、前回の書き込みの補足。
なぜ、ここまで自分勝手に、「自分が死にたいから、世の中がイヤになったから、他人を殺せるのか」という矛盾の答えが見つかった気がするからである…。
家族を含めた自分以外の生物、生きているモノに対しての畏敬の念、想像力を全く持てない人間が、思いやりを持てるわけなど、どこにもない。
つまり、ペットを飼うなら、そのペットの何もかもを知ろうとすることが、極めて重要だと思うが、どうだろう?
人間関係も同じ。
お互いに、いいところも悪いところも理解したうえで、コミュニケーションすることが大切では…。
どんな人間も完璧じゃないように、いかなる完璧な生物も地球上にいないと思わないか?
relationship(関係)は、清濁併せ呑む相互理解しかないと思うが、どうだろう?
紀元前に、ギリシャの哲学者プロタゴラスが「人間は万物の尺度」と言っている。
人がどう生きるかは、その人間のモラルに基づく感性がすべてだと思うが…。
それが、まさか、地球上の異生物の、単なる尺度に本当になってしまうとは、そして、その異生物が絶滅してゆくなんて、凄く悲し過ぎないか?
人間の存在がbe、ミツバチがbee。
そこに、何だか微妙な関係がある気がすると思うが、どうだろう?
ミツバチは、人間の気配に極めて敏感。
そのミツバチが、今、宗主国を始め、世界中で、ミステリアスに突然失踪しているという。
宗主国などでは、農作物の生育の3分の1を、ミツバチに頼っているというから、深刻な大問題になっている。
原因に関しては、諸説紛々…。
東仙坊、ミツバチに免疫系奇病が発生していると推測している。
怠惰で打算的な両親を見ていた子どもが、ビーと泣きながら家出してしまった、っていうこともあるかも知れないけど…。
どちらにしても、凄くイヤな気がすると思わないか?

ところが、今回のテーマは、そんな不可解な行動を取るミツバチのことではない。

あくまで、頭脳死す?の「ズーノーシス」。
東仙坊、不覚にも、この言葉を全然知らなかった。
「人獣共通感染症」とか、「動物由来感染症」とか名づけられている、ペットから感染する戦慄の感染症のこと。
クラミジアによる「オウム病」。細菌やカビによる「Q熱」、「パスツレラ症」。原虫による「トキソプラズマ」。寄生虫による「エキノコックス症」。ウイルスによる「狂犬病」、「西ナイル熱」。
それこそ、恐怖のSARSや鳥インフルエンザもそうなのである。
そう言えば、あんな気色悪い雰囲気のハクビシンも、本当にSARSの原因でショックだった。
それどころか、小さくて愛らしいハムスター、リス、ウサギなども、「ペスト」、「サルモレナ症」、「野兎病」、「鼠コツ症」、「腎症候性出血熱」、「レプトスピラ症」の原因だというから、悪寒がする。
それなのに、自分の気分一つで、猫可愛がりする前に、相手の気持ちや性格を本気で推察すべきでは?と思うが、どうだろう?
面倒臭くなったり、飽きる前に、そうしないと、天に唾棄することになると思わないか?

10月15日、東京都品川のレンタル犬サービス会社「ジャネット」で、「イヌブルセラ症」に、18頭が集団感染していることが判明した。
この病気、感染犬の汚物や尿に触ると感染するという。
しかも、この会社、ドッグカフェや犬広場まで運営しているというから、怖くないか?
万一、この病気を知らなかった犬愛好家の方々は、ぜひ、ご注意して欲しい。
それにしても、「ブルセラ」とは、誰がネーミングを考えたのか知らないけど、不謹慎と誹られても、「くっくっくっ…」笑うっきゃない。
ブルマーとセーラー服のブルセラ?が、な、なんと「ズーノーシス」の法定伝染病だとは…、それも不妊症、流死産を引き起こすとは、本当に驚かないか…。
笑いごとではないと思わないか?

Recognize it enough, before you love your pet (可愛がる前にペットについて、よく知ろう)!



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日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-10 身から出たカビ!?

I don’t want let me know about it in fact(本当は知りたくなかった)!

今年はセミの声をあまり聞かなかった気がする。
関東圏の気温がヒートアイランド現象も加わり、クマゼミの生息地が北上し、アブラゼミを凌駕し、鳴く時間も夜になってきているという。
東仙坊、なんとなく、そうかも?と共感している。
宗主国で、トマトの生食用の取り扱いが中止された。多くのサルモネラ菌が検出され、騒動になったためである。
南太平洋のフィジー諸島で、鮮やかな緑色をした希少な新種のイグアナが発見され、現地の挨拶の言葉である「ブラ」から、「ブラブラ」と命名されたと言う。可愛い名前と感心している…。
南極の棚氷の消失した海域で、12本の足を持つヒトデ、コオリウオの一種、ヨコエビの一種など30種の新種が発見されたという。
どうあれ、地球温暖化で、海面が1m上昇すると、砂浜の90%が消滅し、自然豊かな干潟も消滅し、水不足被害と干ばつが加速する。生物たちは、水を求め、その行動範囲が一気に拡大する。
今まで行動を共にしなかった生物たちが自然に交わるようになる。それは、害虫や感染性微生物に最高のチャンスを与え、腐乱した生物の死体を通じ増加し、病気も共有し始める。
前回書き込んだように、やっぱり、地球温暖化は大問題かも…。
ますますそう考えていたところ、東仙坊、強烈なカウンターパンチを受けた。

この国のヒトたちの能天気度は、そんな次元ではないのかも…。
これでは、死んでもモラルの再生なんか不可能ではと思い知らされる。
そんな衝撃の不都合な真実を知った。

数年前、北海道で、益鳥であるスズメの謎の大量死が相次いだ。
その原因がようやく判明した。
欧米でフィンチなど野生の小鳥を大量死させた、「ネズミチフス菌」というサルモネラ菌の一種が引き起こしたと言うのだが、我が国にいなかったはずの細菌なのである。

茨城県の筑波山で、日本には生息しないはずの「リツセマオオクワガタ」が発見された。
そのことより問題なのが、それに寄生している「クワガタナカセ」というダニ。
ダニの体内には驚くほどの病原体がいて、日本古来のクワガタにも寄生する。
すると、国民と同じ豆腐頭の、我が国の、のほほんと生きている野生動物、舶来志向なのに外来のものにからきし弱い。
日本の生態系が、病気の種類が、大きく変わる恐れがあるという。
なにしろ、ここの何にも考えないイエダニ国民、一匹の野生動物を輸入することが、やがてどんな結果を招くかなどということを想像すらしない。
好きだから、飼いたいから、それの何が悪いと好き放題。
そして、途中で面倒になると、どこかにポイ…。
凄く似てると思わないか?
産みたいから、産んでみたいから、それだけで子供を産むヒトと…。
どちらにしても、ペットを輸入することも、子どもを産むことも、もう一つの明らかに違う生態系、思考体系まで持ち込むことだと思わないか?
東仙坊、吃驚仰天だったが、今、我が国はなんと世界一のペット輸入国で、クワガタやカブトムシを年間100万匹、どこかで捕まったキチガイのように毒ヘビを含め爬虫類を年間100万匹、上陸させているというから、目がもう点!
2004年の段階で、正式に届けられ、生存していると仮定される輸入動物の数は、6億4749万326だというのである…。
どうやら、我が国の不可解な新しい病気、単に地球温暖化のせいばかりではなく、無知な国民、自ら引き起こしている人災と言えるかも。
少しでも考えたらすぐわかるはず…。
ブラックバス、アライグマ、マングースなどは、もともとそこにいた動物や植物を食いつくしてしまっている。
タイワンリス、ホテイアオイなどは、もともとそこにいた在来固有種から縄張りを乗っ取ってしまっている。
タイワンザル、タイリクバラタナゴなどは、近縁の種と交配し、DNA的に汚染している。
そして、日本国民にとって、決定的な打撃になりそうなのが、つい2年前、上陸したばかりの「ツボカビ」に代表されるカビ、蚊、ネズミ類などの感染性生物が、それまでその場所に存在しなかった病気や寄生虫を運んできている。
凄く何もかもが見えてきた気がしないか?
気候変動が、生態系そのものに多大な影響を与えているのは間違いない。
しかし、自分たちで歓んで作り上げているグローバル社会なのである。
ほんの少しの知力があれば、今まで全くない感染症を当然予測すべきで、全然、対応できなかったり、準備していないのは、論外だと思うが、どうだろう?
現在、確認されている感染性微生物は1万4千種。
その中で、人間と動物が共に感染するのは、600種だという。
とすると、東仙坊、認知しているのは、ほんのわずかということである。
凄くショックで…。
目に見えない何かを感じられることが、唯一の取り柄のはずだったのに…。
もっともっと、自然界の様々なことに注意すべきだと、改めて反省した。
それにしても、この国のそんな感染性微生物にまで、何と大らかなことよ…。
凄く懐が深い民族だと思わないか?
こんな状況なのに、【P-4】、Bio Safety Level(病原体の安全な扱い方を定めた国際基準)を、先進国の中でたった1国、日本だけが満たしていないばかりか、準備さえしていないだというから驚かないか?

ところで、東仙坊、恥ずかしながらその存在を微塵も知らなかった「ツボカビ」、世界的に最も恐れられている病原体だという。
オーストラリア、中南米、ヨーロッパ、北米などで暗躍していた、「静かなる殺し屋」と呼ばれる真菌。もともと南アフリカののどかな奥地にいて、大人しく「アフリカツメガエル」と共生していた。
それが、1960年ごろから、動物実験用として、鑑賞用として、世界に大量輸出され、いつのまにか凶暴な殺し屋と化していたことが、1998年になって発見されたという。
約900種いるツボカビの中で、脊椎動物に寄生する唯一の変態(?)カビ。カエルやサンショウウオなどの両生類の皮膚から感染し、そこにあるケラチンというたんぱく質を栄養に成長する。そして、表皮の角質層を増殖させ、壊死させ、皮膚呼吸を困難にさせ、その90%を死亡させる。すでに、世界で100種以上のカエルが絶滅している。
しかも、このツボカビ、驚異の生命力で、宿主になったカエルと触れた水が流れた川や海を瞬く間に汚染し、ほかのカエルや両生類を皆殺しにするという。
IUCN(国際自然保護連合)は、このツボカビを、「外来生物ワースト100」に指定し、強力な監視体制下に置いている。
我が国で、なぜツボカビが問題かと言うと、カエルは農業被害を起こす害虫を捕食する益虫だからである。
もちろん、そうでなくても、生態系に大きなダメージを与えることがいいわけがない。
自然は、可能な限りその法則に従うのが一番だと思わないか?
確かに、外来生物ワースト100の顔ぶれをみると、タイワンザル、アライグマ、ジャワマングース、コウライキジ、カミツキガメ、オオヒキガエル、ブラックバス、ブルーギル、チャバネゴキブリ、イエシロアリ、セイヨウタンポポ、セイタカワダチソウ、ホテイアオイ、アフリカマイマイ、アメリカザリガニなど、イヤな顔ばかり…。
いくら海外ブランド品好きの我々日本人でも、食傷気味にならないか、どうだろう?

そもそも華美ではないカビ、5億年以上前から地球上に住む先輩で、相撲界や海上自衛隊同様、後輩の人間が、つべこべ言う立場ではないのだが…。
特に、日本人と似た性質がいくつかあるから、どこか責められない。
何かに取りつき媚びるだけで生きられる。
取りついたものを分解し、成長のエネルギーにする。
集団で、迅速かつ正確に拡大する。
20℃~30℃を好む。
なぜか公園などでよく見かける、かなりしぶとい「地球の掃除係」?
そのほか、湿度70%が好き。高度1万mまで舞い上がれるなどもあるが…。

よくよく考えれば、現代病の観がするアトピー、喘息、鼻炎、結膜炎などのアレルギー、水虫、カンジタなどの感染症、食中毒…。
全部、カビが原因である。
凄くイヤな感じがしないか?
少しずつ取り続けていると、癌になることもあり、目に見える部分を取り除いてもカビ毒は取り除けないという。
それなのに、愚かで怠惰な人間は、家の中をますますカビのパラダイスに変えているのである。
もう少しカビに、カビんになったら、どうだろう?
例えば、石ケンのカスを残さない。料理でこぼした汁をすぐ拭き取る。
こんな簡単なことでも、不精な日本人には無理かも…。
どちらにしても、微生物の40%を占め、数万種はいるカビを交配させるのは、あまり得策ではない気がするが、どうだろう?

We have to take care of the molds more and more(もっとカビに注意すべき)!


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日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-9 最近の細菌!?

Now I don’t know what happened to us well. But I feel something creepy(今、何が起きているのかよくわからなくても、何か気持ち悪い)!

東仙坊、モラル再生を祈りつつ始めた、イヤでもオ・シ・エ・テ・ア・ゲ・ルのプロファイリング。
何だか、ブルーな気分になってきたが、まだ止めるわけにいかない。
どうしても伝えたいことが、いくつか残っている。
それどころか、
「世界同時金融不安、何を言ってるのだ!情けなくてみっともない世界的振り込め詐欺者たちの、傲慢市場原理主義者たちの、恥知らずの拝金主義者たちの自業自得の結末だろうが…!」
「脳味噌がない代わりにメタミドホスとメラミンでパンパンの社保庁職員の、とどまることを知らない悪徳代官ぶりに、豆腐屋のステンレス容器に頭をぶつけろ…!そもそも、年金とは、ついついお金を持っていると浪費してしまうでしょ、老後の生活のためにお金がいるのだから、お金を預かっておいてあげますよというもので、それぞれの人からの預かり金でしかないはずだろうが…!」と、ますます怒り心頭。
もう、東仙坊、誰にも止められない。
書き込み続けてきた、一連の地球温暖化による異常気象的自然破壊での、本当の恐怖は、その一次被害よりも、二次被害なのでは?と考えている。
傲岸不遜に万物の霊長化のごとく振る舞っている人間に対して、ほかの生物たちの復讐と反乱が始まったと感じている。
それが、人間への愛のカウンタ―パンチだといいのだが…。

自然災害によって、悲運にも死亡する。
動物の死骸は、見事なまでに自然摂理の華美なメカニズムの中で片づけられる。
ところが、人間の場合、フィジカルにも、メンタルにも、遺体を簡単に片づけられないばかりか、致死的な感染症という二次被害を生むと言うから、実に複雑。
ライム病、黄熱、ペスト、バベシア症、コレラ、エボラ出血熱、腸内寄生虫、外部寄生虫、赤潮、リストバレー熱、アフリカ睡眠病、結核、腸チフス、マラリア、赤痢…、挙げたら、キリがない。
細菌、真菌、ウイルス、リケッチア、寄生虫、ブリオン、何でもありである。
なかでも、コレラ、腸チフス、赤痢の2~20%は災害時に発生し、下痢は2.4%も発生する。
そこで、四川省を考えると、2005年から問題になっていて、2007年正式に「PRRS(豚繁殖・呼吸器障害症候群)」と認定された、不気味な新奇病が蔓延している。その豚連鎖球菌による感染症は、発熱や出血を伴い、致死率が20%もある劇症的なもの。
そこに、あのような四川大地震が起き、遺体回収が今だままならないのである。
凄くイヤな予感がしないか?
2002年、あのハクビシンのSARSをアウトブレイクさせた国なのである。
そのほか、雲南省昆明で、陸上の合宿を行っていた日本人女性アスリートが、赤血球や白血球が変形する未知のウイルス感染にかかっている。
さらに、オリンピック直前、山東省青島市で、市内だけで16万人も感染し2151人が死亡する、流行性脳髄膜炎のような謎の感染症がパンデミックしたのである。
もう冗談ではすまないと思うが、どうだろう?
そのうえ、犬や猫が野生化し、狂犬病が広がっていると言うから、何をかいわんや。
そうでなくても、地球温暖化の影響で、感染性微生物たちが、驚異のパワーを発揮し出しているのでは…。

ビルハルツ住血吸虫が、水に触れた人の皮膚から血管に入り込み、肝臓や膀胱の血管を詰まらせると言う「ビルハルツ住血吸虫症」が、世界で2億人に達したらしい。
血液や唾液などの体液で感染する「マールブルグ病」は、激しい下痢、嘔吐、出血、黄熱を出し、致死率が92%だという。
魚を食べると発症する、世界最大の食中毒「シガテラ中毒」が、何だか日本中に広がる恐れがあるらしい。魚に蓄積し毒魚にしてしまうシガテラというプランクトンが、水温の上昇とともに、北上し始めたらしい。
当然のごとく、かつて沖縄にいたリュウキュウアユは、1970年に沖縄から消え、奄美大島に移動していたのだが、それもついに半減した。
サンゴ礁も、その海底の被覆率が、1980年以前は50%だったが2003年には22%になってしまっている。
そう言えば、今年、「百日ぜき」が、ここ10年間、過去最大のペースになっていた。かかると、肺炎、手足のマヒ、視聴覚障害を起こし、乳幼児だと0.2~0.6%が死亡するという。
なるほど、すっかり忘れていた「はしか」、「プール熱(咽頭熱)」、「O-157 」も、最近は完全復活の様相である。
「デング熱」を媒介するヒトスジシマカ、「日本脳炎」ウイルスを媒介するコガタアカイエカ、「西ナイル熱」を媒介するアカイエカは、水を得た魚のように世界を駆け巡っている。

何だか人間以外の地球に住む生物たちの逆襲が、とっくに始まっていると思わないか?

それなのに、世界一のお人好しでリアリティのない我が国民、のこのこ北京オリンピック見物に出かけたりして…。
そして、今回、東仙坊、一番問題にしたいのは、「海外に出かける4人に1人が感染症予防のワクチンを必要ではない」と言っていること。
そして、実際に接種しているヒトは、たったの5%だというから、開いた口が塞がらない。
つまり、自らが死の商人になっているのである。
凄く呆れないか?
飛んで日に帰る末期の無視?だと思わないか?
これこそが日本のモラル喪失の原点のような気がするのは、東仙坊だけか?
ちなみに、他人をあまり信じず自己管理こそがリスク・マネージメントと認識する欧米人は、70~80%がワクチン効果を信じているのだが…。

The other lives on this planet is here same as us(地球上のほかの生物も我々と同じに生きている)!



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日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-8 自分地震の問題!?

I keep on living everyday to have a certain dizzy feeling seems like a rock and roll (ロックンロールのような目が回る感覚で毎日生きている)!

東仙坊、ブチ切れたように日本国民が知るべき、今そこにある危機を、本当に憂慮すべきことを伝えようとしている。
決してペシミステックに、ヤケクソになったからでもない。
その真逆である。
確かに、朝から晩まで、毎日毎日、弱者を、子どもを、それも我が子を簡単に殺す世の中に、よくもまあ身勝手に人の命を奪うものだと茫然自失し、激昂している。
いかなる宗教も、迷信も、オバケも、幽霊も、魔法も信じていなくても、生きていることの摩訶不思議さ、神秘さ、何かよくわからないバイブレーションを信じ、一体人間って何なんだろう?と感じて、生きている限り生きてみたいから、何があってもモラルだけは大切にしないか?と、必死で叫んでいるだけ。
今年に入って、母親を、そして父親を相次いで失い、二人のそれぞれの亡骸に、「日本人として生んでくれたことだけは感謝しているよ…」と語りかけてから、一層、その気持ちは強くなっている。
東仙坊、もののあわれ、惻隠の情、儚さ、嫋(たお)やかさを感じ取れる、日本人として生まれてよかったと思わないか?と、訴えたいだけである。
どうあれ、毎日歩くたびに、地球は回っている、大地が振動している気がして、眩暈をやたら感じている…。
生きることは、どこまでも自分自身の責任だと思うが、どうだろう?

ところで、10月4日、自身のことを見つめ直しながら、最大の関心事である地震のことをプロファイルしていたら、テロップで地震警報が流れた。
「北海道留萌支庁で、震度4の地震発生」
それを見て、ただただ震撼させられた。
1707年(宝永4 年)10月4日、日本災害史上最大級「宝永地震」が起きたと読んでいた時だったからである。
マグニチュード8.6。
今、最も地震発生が懸念されている東海、東南海、南海地域で起きた、連動型超大型地震で、新潟中越地震の512倍、兵庫県南部地震(阪神大震災)の約90倍だったというから、腰を抜かさないか?
実際、その地震発生後に、富士山大爆発があったのである。
東仙坊、普通の人、よくメカニズムがわからなくても、凄く怖い。
地震66年周期説、地震110年周期説とかやらで、1976年、「後30年以内に東海地震が起きる」と宣告されてから、早30余年、「起きる。起きる。起きると言われて起きなかったら、その分エネルギーが蓄積されて大地震になる」とも、今、言われている。
凄く不気味だと思わないか?
日本列島、どこもかしこも、30年以内にM7.5以上クラスの地震が起きるのが、99%、60%、16%とバーゲン会場並みなのである。
そのうえ、大津波を伴う「500年間隔地震」が、最後に発生したのが、17世紀の終わりだと言うから、本当にうんざりだと思わないか?

どうすればいいだろうと思案六法だった、東仙坊、ノーベル賞が手にできるかのような大発見した気になった。
地震発生のポイントが、何と「アスペリティー」だと知って、妙案を思いついたのである。
「アスペリティー」、「アスペルガー」……!
今まさに流行りの「アスペルガー」による卑劣で卑怯な犯罪を抑止したら、「アスペリティー」が怒らず静かにしていてくれるのでは?
本気でそう考えるのは、ついに発狂してしまったのかも…。
ところで、その「アスペリティー」、プレートの中で特に強い力で固着しているザラザラした場所、凸凹した場所を指し、通常は逆にプレートの滑り止めの働きさえしているのだが、あるときそれが一気にはじけると言う。
わかりやすく言うと、「アスペリティー」とは、地震を起こす「ナマズの心臓部」のこと…。
東仙坊、奈落の底に落ちかけている人が、片手一本で崖の淵でぶら下がっていたのに、ついに力尽きて離す瞬間を想像して、具合が悪くなった。
いくらここ100年位で、日本列島全体が北西に500m近くも動いていると言うのだから、それは仕方がないことと言われても、簡単には諦めきれない。
そのためには、すべてを達観して、モラルを守り、ゆっくり生きるしかないと思うが、どうだろう?
もっとも、その東海、東南海、南海地震が発生しそうなあたりも、すでに「スロースリップ」状態だと言うから、先を越されてしまっているかもしれないけど…。

Do you think I am O.K.(東仙坊は大丈夫だろうか)?


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日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-7 寸前火山?風前火山!?

Somehow sounds embarrassed (なんとなくいやな感じ)!

東仙坊、「風林火山」と言えば、原典が「孫子」だろうとなかろうと興味がない。
日本人を代表する武将、武田信玄軍の陣旗のイメージしかない。
どうやら、武田信玄が最初ではなく、それより200年も前だと言うが、それも構わない。
疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し…。
どこをどう考えても、そこに聡明で繊細で勇敢な日本人の精神性しか見つからないので、勝手に我が国のオリジナルと決めつけている。
だから、あくまで精神的に、火山は好きだが…当然のごとく本物の火山の爆発は好きじゃない。
東仙坊、34、5年前、観光で行ったハワイ島キラウエア火山で、あのおどろおどろした、真っ赤に煮えたぎった溶岩の舌舐めずりを見た瞬間に、失神しそうになった。
ただただ見てはいけない恐ろしいものを見てしまった心境だった。
それなのに、1986年伊豆大島、三原山の大爆発で、「こんな風に、この世が終わるのか…」と一度は覚悟させられた。
1990年雲仙普賢岳の大爆発で、「えっ、まさか、そんな、嘘だろ…」と30年来の旧友を失った。
2000年有珠山大爆発では、偶然乗っていた飛行機が着陸空港を変えられ、「ほんとかよ…。神様、仏様、なんとかお力を…」と恥も外聞もなくにわか信仰者になっていた、そんな戯言に耳をカサンと天が言っていたことも気づかずに…。
「人間が万物の霊長何かであるはずはない。大自然の壮大な営みの中では、人間がいかにちっぽけな存在なのか…」ということを、どの火山にもイヤというほど教えられた。

さて、東仙坊、独特の直感から、火山の動向が気になっている。
我が日本は、世界に名だたる地震国であり、火山国でもあるからである。
この夏、浅間山で火山性微動が増え、噴煙が上がり、爆発の兆候が顕著になった。
そんな折、日本地質学会が、栃木県日光市の男体山(2486m)が、活火山だと発表した。
気象庁は、それを現在の108ある国内活火山に加えるか検討中だと言う?
というのも、認定している活火山は、過去1万年以内に噴火したか、現在活発に噴気を出している火山だからである。
その意味で、これまでの調査により、最後の噴火が約14000年前とされていた男体山は、活火山に入れられてなかった。
ところが、新たな調査で、約7000年前に噴火していたことが判明したというのである。
凄くロマンチックだけど、凄く怖いと思わないか?
人間の英知のレベルを感じないか?

9月29日、北海道の雌阿寒岳(1499m)で、噴火が起きる可能性があると火口周辺警報が出た。
間違いなく地球は生きていて、我々人間は生かされていると感じないか?
インドネシアの代表的火山、火の山という意味のムラピ山の活動が活発化していて、危険度が最高レベルになっている。
古代ローマ時代のポンペイを呑み込んだ、イタリアのベスビオ火山の大噴火が近づいていて、今度はナポリが消失する可能性があると言われている。
凄く変だと思わないか?
何かイヤな予感がしないか?
モラルを喪失して安穏と生きていると、そんな鉄槌が下るような気がしないか?
そう、何だか数年前から、やたら言われ出している日本の象徴である、休火山のはずの富士山が大爆発しそうで、ドキドキしているのだが、どうだろう?

As far as I could live, I don’t want to see the explosion of Mt. Fuji (生きてる限り、富士山の爆発を見たくない)!


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日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-6 生きた天候マジック!?

Let us think about it once again (もう一度考えてみよう)!

子規が「柿食えば、鐘が鳴るなり、法隆寺」と詠っている。
広島の人たちが、牡蠣を売れば、金が成るのは、理解できる。
奈良の人たちが、柿を売れば、金が成るだけでなく、子規の四季の風流まで伝えられることが、理解できる。
どちらも、とても美味しいし、それぞれにそのための努力、切磋琢磨もしている。
天高く馬肥ゆる秋は、抜けるように澄み渡る大空は、何があっても、爽快で、心地よい…。
でも、ヨコシマな人たちが、金のためナラ何でもありの人たちが、ガキをだまし、餓鬼になり、金を搾取することは、この国の穏やかな風土に合わなくて、とても悲しい…。
東仙坊、この気候の変化が、日本人を病み、モラルを喪失させてしまったのでは…と杞憂している。
そこで、前回に続き、今回も気候の話。
引田天功のように摩訶不思議な天候をつくっている自然の力。
どうしても、天候、すなわち気候、気功は、日本人の精神性の保持に重要だと考えるからである。

今年、気象庁は、オゾンホールが過去最大級になると発表した。
過去最大だった2006年を凌駕するかも知れないと言う。
Ozone hall、東仙坊、忌み嫌うところのassholeの自然現象版みたいで、とてもイヤな感じである。
南極上空のオゾンホールが拡大すると、生物に有害な紫外線が吸収されずに、地上に降り注いでくるのである。
日本砂漠化プロファイリング 何かサムイッと!?日本水没道程プロファイリング アメとムチ!? で書き込んだように、なんとなく信じ難い天変地異が起きそうで、正直、怖い。
それより何より、実際にもう発生してしまっている事象もかなり不気味だと思うのだが…。

今年、静岡県下田市の伊豆の「白浜海岸」が、その美しいはずの波打ち際の半分が大量の黒い石で覆われ、黒浜海岸と化してしまったと言う。
26年振りだと言うが、凄く変だと思わないか?

シルクロード敦煌にある、1800年の歴史的遺産である砂漠に映る三日月のように美麗な湖、「月牙泉(ゲツカセン)」が消滅の危機にある。
澄み切った青い淡水の湖の周りには、七星草という長寿をもたらす希少植物が茂っていることから、「薬泉」とも呼ばれている。
もともと枯渇が心配されていたが、ここ5年で砂漠化が一気に加速し、慌てて川水を足したために混濁し、いまや風前の灯だと言う。
1950年代に12メートルあった水深も、今や1メートル以下で、面積は半分以下になってしまっている。
いくら、新宗主国のことだからといっても、寂しい気持ちにならないか?

イスラエルとヨルダンの国境付近にある、世界一低い標高マイナス400mの内陸塩湖、「死海」が消滅の危機に直面している。
流れ込んでくる川があっても流れ出て行く川がなく、塩分が海水の7倍と非常に濃く、人が浮くことで有名な塩の湖。旧約聖書にも記述されていた、生物が生息していないために「死海」と呼ばれる湖が、地球上から消えそうだと言う。
過去100年間で、水位が20メートル以上低下し、今では毎年約90cmと急激に加速している。
湖岸に立つと、一面の視界は水がなく、司会?と市会議員?と歯科医?だらけの、死海…。
もっとも、この原因は上流で水源として大量取水されていることもあるようだが…。
蛇足ながら、東仙坊、死海の塩はどうなるんだろうと危惧していて、片腹痛い。

この食糧難が叫ばれている現在、世界の食糧庫と言える国の干ばつや洪水は、目を覆うばかりのものがある。
代表格的オーストラリアで、国全体の農業生産の41%を占める穀物地帯「マレー川・ダーリング川流域」の干ばつも半端じゃない。
ここ数年の深刻な干ばつで、牧草の生育不良によって羊、小麦、大麦などが大打撃で、世界的穀物高騰を招いているのである。
実際、マレー川河口湿地帯の水位低下と環境破壊は最悪で、今年の湿地帯水位も平年より1mも低く、観測史上最低の海抜マイナス0.5mを記録。湿地帯の5分の1が干上がっている。
それに伴い、渡り鳥まで激減していると言う。

宗主国では、今年、世界のトウモロコシの37%、大豆の36%を生産する最大の穀物地帯中西部が、大洪水に襲われている。
そのトウモロコシ18%、大豆13%を生産するアイオワ州では、農地の16%が水没したと言う。
特にトウモロコシは、生産分の23%がバイオ燃料であるエタノール原料になるはずだったというから、大変な価格高騰の状況となっている。
新宗主国でも、今年、今や世界最大の穀物地帯である四川省周辺や山西省が、2回の大地震と大洪水、渇水で、大ダメージを受けていることは、すでによく知られている。

事実、世界銀行によると、2006年から世界の食料価格は2倍となっているのだが、その60%は今年に入ってからの上昇分だと言うから、驚かないか?
とにかく、世界中で、洪水、サイクロン、ハリケーンなどの風水害は、そしてその真逆の干ばつ被害は増加し続けているのである。
ある調査報告では、2050年までに20億人が水関連災害の影響を受けると言うから、吃驚しないか?
オーストラリアの首相は、「十分な雨を降らせることなど、誰が首相になってもできない」というようなことまで言い出している。
本当にその通りだと思わないか?
我が国が誇る世界的マジシャン、引田天功だって、きっと不可能だと思うが、どうだろう?
東仙坊、再三再四警告しているように、アメ、天の叱責、憤慨だと思わないか?
こんな時だからこそ、じっくり、ゆっくり人間的に生きることが大切だと思わないか?
飽食や宝飾よりも、モラルだと思うのだが…。

What are we supposed to be as a mankind in the end(結局、人間としてどうなりたいのか)?


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日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-5 こりゃタイフンだ!?

Listen to me very carefully (ちょっとよく聞いて)!

芭蕉が、「秋深き、隣の人は、何するぞ」と詠っている。
勘違いして下世話な想像するよりは、本当にこの百鬼夜行の時代、隣を、自分の周りをさりげなくチェックしていなければ、昼間もおちおち歩けない気がする。
何しろ、自分が死にたくなると、未必の故意(?)とやらで、人を殺すassholeたちがいっぱいなのだから…。
凄く悲しい気持ちになるだろうが、それが現実。
それこそ、自分の家族の一人一人の雰囲気にまで、十分、要チェック?
それに、世界金融不安、メラミン、無能な政治屋ども、隣の核オタクのキチガイ…などなど。
胃の痛みが止むことなど、一瞬もない気がしてこないか、どうだろう?

東仙坊、実はそんなことより懸念していることが、いくつかある。
その一つが、typhoon、タイフーン、台風である。
この発生する場所によって、台風、ハリケーン、サイクロンと呼び分けられる、この熱帯性低気圧。
最近、何だか急に元気に、巨大化している気がしないか?
ところで、9月に宗主国で、カトリーナの時のようなハリーケーン、Ike(アイク)襲来騒ぎがあった。
またカテゴリー5の超大型になるかも何て言っていたのに、いつのまにかティナの元亭主のごとく(女性ボーカリスト、ティナ・ターナーはかつて、アイク&ティナ・ターナーというバンドだった。念のため…)、消えてしまった。
我が国でも、先日、台風13号がゆっくりと迷走して大騒ぎしていたのに、どこかへ行ってしまった。
どちらも、それはそれで喜ばしいことなのだが…。
どうしても奇妙に感じるのは、台風天国の9月を過ぎても、まだ一つも上陸していないこと。
実際、過去50年を見ても、9月を過ぎて台風が上陸していないのは、たったの4回。
そのうち、昭和62年は10月に上陸している。
凄く変だと思わないか?
心理的にも、秋には台風上陸被害で、いつも悩まされている気がしているから、不思議な気がしないか?
実際、毎年平均3回弱は上陸している。
もっとも、その9月を過ぎて上陸のなかった、残りの昭和59年、昭和61年、平成12年だけは、年間1個も上陸しなかったのだが…。
ところで、typhoon(台風)、hurricane(ハリケーン)、cyclone(サイクロン)、どれも熱帯低気圧のことで、それぞれ発生する海によって、呼び名が違うだけ。
正確には、東経180度より西で発生し、最大風速毎秒17.2mの熱帯性低気圧を台風。
東経180度より東で発生し、最大風速毎秒33.3mの熱帯性低気圧をハリケーンと呼ぶらしい。
その台風は、太平洋のフィリピンの東あたりで、海面水温が高くなり、急激に水蒸気になって上昇し、雲になるプロセスで発生する熱をエネルギーにして成長する。
とりわけ、熱い空気の対流を活発にする上層部と下層部との温度差、渦ができやすい大気の流れ、その両方の要素を十分に満たす海上で発生する。
ところが、最近の地球温暖化により、海面温度もここ30年間で0.5℃上昇しているが、それ以上に大気温度も上昇(過去100年で0.73℃上昇。2030年までに1℃上昇すると推定?)していて、その台風発生数は減少化傾向にあるものの、威力が強大になっていると言う。
さすがに、東仙坊、そんな気がすると納得している。
事実、宗主国の3年前の「カトリーナ」も「リタ」も、カテゴリー5と本当に巨大だったし、今年の台風13号の台湾の被害も普通じゃなかった…。
新宗主国も、今年4月に、過去60年間で最も早い上陸になった台風1号「浣熊(アライグマ)」によって、住民12万人が緊急避難し、56人が行方不明になっている。
それだけではない。その後も、大竜巻、大洪水、そして8月8日午後8時開幕予定だった北京オリンピックの88日前に、あの大地震が起きているのである。
ついでに言うなら、四川地震は、もう一度起きてもいる…。
凄く不気味だと思わないか?

それなのに、今年、上空のジェットストリームのルートが南北に蛇行していて、太平洋高気圧が例年よりも西に長いために、その西側のフチを回るように北上するはずの台風が、まだ我が国には上陸していないのである。
まさに、フーン!という感じがしないか?
なぜなら、確か2004年に、台風上陸の記録的ラッシュが話題になっていたはず。
そして、その時、記録的な猛暑で、日本はもちろん、世界的で熱中症被害が拡大していたはず。
これって、凄く気にならないか?
日本水没道程プロファイリング 天よ、いくら何でも、アメりに、やり過ぎでは!? でも書き込んだが、今年の集中豪雨は半端ではなく、その1時間での降水量は、歴史的な物凄さ記録してもいるのである。
凄く変だと思わないか?
これこそが、本当の異常気象だと思うが、どうだろう?

暑いんだか寒いんだかはっきりせず、なんとなくグズグズ煮え切らない気候って、凄いストレスになっていると思わないか?
実は、東仙坊、こんな風に両極端を繰り返していると、日本人の独特の精神性、もののあわれ、たおやかさ、やさしさが喪失してしまうのではと危惧している。
そう、懐の深い秋が、爽やかさがなくなってしまうのではと思うが、どうだろう?
そう言えば、昨年夏も、埼玉県越谷市など2か所で、国内最高気温を74年振りに更新したとか話題になり、残暑がかなり続いていて、突然、真冬になってしまって、秋がなかった。
これらの極端な寒暖気候の原因が、「ラニーニャ現象」のせいだと言う。
南米ペルー沖太平洋赤道付近の平均海面水温が、半年以上0.5℃以上下降すると、太平洋の反対側インドネシア近海の海面水温が上昇し、太平洋高気圧の勢力を強め、日本が猛暑になるのだそうである。
しかも、このラニーニャは精神分裂型で、極端に激しい寒暖の差を生むと言う。
それ以上に、東仙坊、目からウロコだったのが、ラニーニャのネーミングの由来…。
スペイン語で「女の子」という意味だと言うから、驚かないか?
吃驚するほど、言い当てていると思わないか?
だから、女の子殺害事件、母親の子殺し、男の刹那的犯罪が増えているのかも…といったら、女の子に失礼か?
ちなみに、もともと正反対の現象で、名の売れている「エルニーニョ」が、「男の子」という意味だと言う…。
東仙坊、すっかり感心している。
どちらにしても、我が国から、四季の織りなす独特の風情がなくなったら、一体どうなるのだろうかと憂慮しているのだが…。
それで思い出したのが、あのホーキング博士の警告。
「人類に次のミレニアムはない。災害か地球温暖化のために滅亡する」

Where is gone, the Japanese autumn(日本の秋はいずこに)?


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日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-4 穴航空!?

Can you believe in that ANA has a big hole in each of their head(全日空のヒトたちの頭に穴が空いているって、信じられる)?

東仙坊、物理学的なことや航空力学的なことはよく知らないが、全日空社員のように気圧の低いところで働いていると、頭にアナが空くか、空気が読めなくなるらしい…。
それでも、この7月、カンタス航空ボーイング747のように、本当に3メートルの穴が空いて、緊急着陸したことに比べれば、まだまだましかもしれないが…。
メガ・コンペティションの時代に、オイル高が加わり、航空業界は大不況の様相を呈している。
あのイタリア最大のアリタリア航空が、9月14日、会社更生法もままならず、毎日数億円の赤字を出していて、破産しそうというくらいだから、深刻極まりない状態と言える。
東仙坊、あのブリキ缶のケースが、凄く好きだったのに…。

さて、今回のテーマは、そのアッイタイヤ航空ではなく、我が国のANA、全日空のお話。
その連休真っ只中のいみじくも9月14日、システム障害を起こし、63便を欠航させ、約7万人に迷惑をかけながら、「申し訳ありません」、「待ってくれ」としか答えられなかった、穴、アナ、ANA。
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
この21世紀に、コンピュータの端末を使おうとして始まった、恥ずかしいことこのうえない混乱。
その原因が、9月18日になって、ようやく判明した。
それが、な、なんと、認証機能管理サーバーの暗号化認証機能の有効期限切れだというから、呆れないか?
2005年9月に導入した、このサーバーが初期設定の3年のままで、誰もそれをチェックしていなかったというから、言語道断。
どこから見ても、頭の中に大きな3メートルくらいの穴が空いていたとしか思えない。
なぜなら、昨年の5月に、同様な大規模なシステム障害を起こし、再発防止に努めると豪語していたはずなのである。
しかも、その時は、心臓部に近い通信ネットワークの記憶装置故障で、約130便が欠航だったのである。
しかるに、そのペナルティが、社長で報酬の50%1ヶ月だとは…。
凄く変だと思わないか?
ヒトの財布の中身に興味がなくても、この社長、一体1か月の給料いくらもらっているのだろうと思いたくならないか?

実は、東仙坊、問題にしたいのは、この話ではない。
この頭の穴空きANA、「国内線『プレミアムクラス』、4月1日スタート」と2ヶ月前から、むやみやたらと広告を打っておいて、とんでもない詐欺行為を働いたのである。
その普通席より5000円以上も高いプレミアムクラスは、従来よりも約30cmも広い新型座席で、視線を遮る仕切り、PC用電源、高級機内食が売り物だった。
ところが、それこそ全く臆面もない厚顔無恥なこのANA、あろうことかサービス対象となる1日360便のうち、87便の座席間隔を広げただけで、新型座席ではなく、残り273便が従来のままだった???というから、吃驚仰天しないか?
こんな大がかりで正々堂々とした、卑劣な詐欺事件は近年なかったと思うが、どうだろう?
そうして、6月になって、やっと1機に導入、来年2月までに21機に増やすというのだが…この神経の図太さは一体どこからくるのだろうか?
穴があったら入るべきでは?そして、我々はANAに乗るべきではないのでは…。
もっとも空飛ぶ飛行機だから、それは困るけど…。

そうこうしているうちに、旅行キャンペーンの景品が景品表示法に抵触し、子会社のANA商事が、機内販売で、中国製革製品を日本製と売っていたというから、本当に開いた口が塞がらない。
それにしても、この穴航空の気の狂ったような詐欺行為を大問題にしない国民って、本当にお人好しだと思うのは 東仙坊だけなのか?

Though it must be true that there is a big hole in the sky, we never hope that ANA is there in the air(空に大きな穴があるのは真実だとしても、アナが空中にあるのはイヤ)!


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東仙坊、イチローの代わりに悲涙の日々!

Finally I know nobody but Ichiro as a real Japanese man(結局、イチロー以外に日本男児を知らない)!

10月1日、京セラドームで、何のタイトルを取らないまま、なぜか人気だけは圧倒的にあった男、清原和博の引退試合があった。
彼の男気に共感して、いろいろな有名人が集まったらしい。
そこにシアトルから駆けつけた、我がイチローがいたということに、何よりも感動している。
しかも、あのイチローがわざわざ黒いスーツに、黒いネクタイをして、終始無言で、打席ごとにスタンディングオベーションをして、キヨハラの最後の雄姿を見届けて、そのまま帰宅したというから、ますます胸がジーンとくる。
まさに、cool、カッコよすぎる。
ここに男あり、だと思わないか?

さて、Ichigaga、東仙坊、真実イチローの今の心境を代弁したい。
結果的に、8年連続200本安打を達成し、メジャーリーグ107年振りの2人目の快挙を果たしたが、その胸中は穏やかでないはず。
松坂大輔、岡島秀樹、岩村明憲、福留孝介、田口壮、黒田博樹、斉藤隆など、多くの日本人プレーヤーたちが、プレーオフに進んでいることも、内実、かなり複雑だろう。
それ以上に、人間の美学を追及しない、低劣なプレーヤーたちと、嫉妬の焔に燃える審判たちとの間で、繰り広げられている戦闘に、かなり疲労困憊だろう。
どこにも、孤高の精神を畏敬する土壌がないからに違いない。
それと、最低目標としていた張本の記録越えに、3本足りなかったことも、かなりのショックだろう。
東仙坊、その気持ちがわかるから、ひとり涙している。

それにしても、今シーズンのチームメイトたち、審判たちの嫌がらせは、目に余るものだった。
その確たる証左は、やっとのことで到達した、ウィリー・キラーとルー・ゲーリックに並ぶ、8年連続の200本安打、100得点。それに、見逃し三振の数の増加にある。
つまり、イチローが出塁しても後続が意図的かのように凡退し、三振の数自体は例年通り並みでも、審判が滅茶苦茶だから、無理矢理ボール球を打ちにいく結果になったのである。
今年のイチローは、相手ピッチャーと味方バッターと審判と戦わなければならなかったのである。
それどころか、地元シアトル・タイムズによると、チームメイトの中には、「イチローは自分勝手なやつで、殴ってやる」と言っていたタコどもまでがいるという。
凄く悔しくて頭に来ないか?
東仙坊、イチローにそっと言ってやりたい、「もうシアトルから離れるべきでは…」と。
それは、スゴスゴ逃げ出せという意味ではない。
あと何年やれるかわからないが、ワールドチャンピオンになれるチームで、真のイチローの価値を理解できるチームで、宗主国の記録を次々と打ち破って欲しいからである。
どちらにしても、何とも情けなくてみっともないチームになってしまったのだろう…シアトル・マリナーズは…。
もっとも、東仙坊、個人的にはシアトルの街が好きだから、とても悲しくて、嘆き、泣いている。

I wish Ichiro should move the another’s(イチローに優勝を狙えるチームに移って欲しいな)!


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日本汚染米化プロファイリング  本当のことは誰もオセンマイ-3 野菜!?

We have to leave the ruin of rainforest behind as it be any more(これ以上熱帯雨林の崩壊を放っておけない)!

地球温暖化は、何もかもCO2やオゾン層破壊によるものなのだろうか?
飢えに困った貧しい人たちが、食べるために、少しでも生活の糧を得るために、石油に替わる新バイオディーゼル燃料資源として期待される大豆や麻薬栽培のために、熱帯雨林を燃やしていることもあると思うのだが…。
どちらにしても、燃料危機よりも、食糧危機の方が深刻だと確信するのは、東仙坊だけなのか?
世界の食料庫と呼ばれるアメリカ、中国、オーストラリアの現状を見れば、歴然としているのだが…。
日本砂漠化プロファイリング ヒデーショ京都イテーショ!?日本砂漠化プロファイリング 「仮設」の仮説!? でも書き込んだが、本当にのほほんと、自分が儲けることばかり考えているときではないと思わないか?

前回、輸入米の不可解さを言及したが、今回はその光景を見ていて、思わず凄く切ない気持ちになったことがテーマ。

9月19日、北海道でも有数なキャベツの産地、空知管内南幌町で、一面の緑の大きな薔薇畑のようなキャベツ畑を、残虐無比にトラクターが轢き回る、世にも無気味なシーンを見せつけられた。
米と同じ。
過剰生産による価格下落を防ぐための収穫直前の25トンの廃棄処分だというが、あの独特のシャキシャキ感が「シャキってくれ!」の大合唱に聞こえて来て、凄く恐かった。
と同時に、最近やたらアフリカの食卓をテレビで観たが、どんな貧しそうな子どもたちもキャベツを食べていなかったことを思い出し、胃が痛くなって、キャベジンを飲んだ?
この世界に誇る技術大国で、何か有効なアイデアがないのか?
本当に情けなくて惨めな気持ちにさせられた。
その後、十勝管内鹿追町でも25トンが廃棄された。
そもそも、9月11日、消費者のために一度も働いたことのない、世界平和や社会貢献など眼中にない農林水産省が、全国農業協同組合連合会などが全国で7145トンの出荷を停止し、廃棄を実施すると発表したからなのである。
卸売り市場で、1kg、50円台と平年より30~40%安いからだという。
そのために、廃棄すれば1kgにつき32円の補助金が出るというのだから、作り手サイドは、どんなに胃がグルグルしても仕方がないことなのかも…。
ただ、それでも、消費者には、1個100円程度だから、不可解だと思わないか?
もっとも、それは大根、白菜、ピーマンも同じ運命だというから、吃驚仰天。
凄く変だと思わないか?

東仙坊、米以上に、食糧難に困っている人たちに、特に環境破壊と貧困に直面している熱帯雨林の人たちに届けてあげたいと思うのだが、どうだろう?
どちらにしても、高学歴の方々が集まっているはずの農林水産省職員、鬼畜より低劣な三笠フーズの接待を受けている暇があったら、知恵を出したらいかが?
ちなみに、東仙坊、「いっぱいのバケツ、キャベツ」キャンペーンで、お1人様バケツ1杯を畑に取りに来たら差し上げます。
もしくは、熱帯雨林保護のためのチャリティー募金と、1人3個までを小売店で無料配布させ、募金を募ったりするか。
とんかつチェーンにでも廉価で下ろし、そのチャリティー活動的社会貢献を代行させたいと思うが…。

Please work for our consumers more and more, all officers of the NO-Tarin Shou(農水省のお役人方、消費者のために働いて)!


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