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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー   歯牙なおヤッ-7 the end

Anyway I am supposed to go to bed every night(とにかく、毎晩寝れそう)!

イチローが、プロフェッショナル野球選手になって初めて、18年目で味わったlost virgin(初体験)、退場処分。その翌日、ノーヒットで、180試合継続していた、無安打が2日続かない記録が頓挫した…。
ジョー・マウアーとの打率の差も2分に開き、surrender(降参)…。
東仙坊、サムライらしく、儚い夢を棄て、仕事に集中。
今年のシアトル・マリナーズの敗因は、イチローが9年目で初めて100得点できなかったことでも瞭然のように、得点力。
シカゴ・ホワイトソックスのレジー・ギーエンが告発するように、試合中にフットボールを観るようなプロフェッショナルでない選手が、マリナーズにも大勢いるということ。
すべては高給取りになれば努力しなくなる選手の資質の問題…。
来年こそ、イチローの爪の垢を煎じて飲む選手が増えることを祈りつつ、東仙坊、これからは睡眠を取って、プロフェッショナルとして仕事に邁進するしかない。
そう決意しながら、重ね重ね思い出すのが、あの人種差別主義者のアンパイア、ブライアン・レンジが、退場してゆくイチローの背中に向かって、何て捨て台詞を言ったのか?ということ…。
イチローがどこかで言わないかと必死でチェックするも、どこにもなし。
「いいネタができたね」、「そうねえ。やっぱ僕、審判に対して優しいからね。そういうことだと思いますけど」、「いいですねえ。いい感じですね」、「バットでの行為はアピールではなく、どっちかと言うと条件反射的な動きだけどね。でも退場の可能性はあるだろうけどね」、「作品としては、もうちょっと時間を置いておいてほしいですよ。もうちょっと間を味わいたい。そのへんは演出能力の問題じゃないですか」と言っているだけ?
東仙坊、嫌味で「ランジ」と英語発音した、祖父も父親もMLBの審判だというあのゲルマン系ポーリッシュのアンパイア、頭コチコチのランギー審判、相当イヤことを言った気がして、頭にきているのだが…。
それにしても、なぜ白人至上主義者になれるのか?
我々ホモ・サピエンスは、アフリカがルーツなはずでは?
それだって、寒いユーラシア大陸に移って、黒いとビタミンDの吸収が悪くて、骨が成長せず、やむを得ず白くなったはずでは?
まさか、「このイエロー・モンキーが」と言ったのではないと思いたいが…?

さて、9年連続200本安打のイチローの真の偉業を、本物の「歯牙」とイチローの「歯牙」の裏に見つかる本音でお届する、第7回目、最終回は、MLB.comのリポーター、Jim Streetのコメントからの抜粋。

MLBの歴史に残る9年連続200本ヒットの偉業を達成した、35歳のイチローの印象深さは、その記録をMLBに最初にきて以来続けているいうことである。
だからこそ、普段より少ないレンジャース球場の観客が、4時間以上も遅れて開始されヒドイ雨の中にもかかわらず、イチローの歴史的瞬間に、温かい拍手を惜しみなく送ったのである。
ヘルメットを光らせ、懸命に一塁に駆け込んだイチローは、ほぼクーパーズタウンの野球殿堂入りを決めたと言っていい。
その最初のお祝いは、ダグアウトに戻ったとき、チームメイトたちからの背中への祝福のポンポン叩き、ハグ、低い位置と高い位置での『gimme 5』の手合わせ。
イチローは、「一つだけ準備していたのは記念ボールをケン・グリフィーjrに渡さないことだったのに、ダメだった。ケン・グリフィーjrはそれを受けとってまたバカなことを書き込んでしまっていた」と笑いながら言ってから、「記録を破ったことは自分以上に日本国民が満足してくれている。正直、自分は記録を打ち立てても満足していなかった。ボクは日本からの強い期待を感じていて、ボクの記録は日本国民のもの。そりゃ、いつだってボクも満足したいと思っていたけど、記録を成し遂げた時はホッとしただけだった」とも言った。
そして、ケン・グリフィーjrに抱えられて行ったバスルームで、チームメイトたちとビールかけをして、しばしの楽しい時を過ごした。
実際、我々の国以上に日本で注目されているようで、日本の報道陣のイチローの追っかけは凄かった。
イチローは、「この国のメディアはここで気づいていると思うが、ボクのためと言うより、もしボクが記録を達成できなかったら許してもらえない雰囲気になっていた。その理由が、この日本のメディアの追っかけ。ボクが恐怖に感じていたことは、やっとこれでなくなる。シーズン始めにヒットを打ったときに始まった、確かに今までにもあったけど、ボクへの凄い恐怖…」とまで、言っている。

東仙坊、日本のマスメディアの幼稚なイチローへの記事、口さがない情報誘導に閉口している。
マスメディアは、何があっても断じて三流「デマゴーグ(民衆煽動家)」になってはいけないはず。
そのためにも、高い知性で精度とバランスのいい報道をする責任があるはず。
しかるに、なぜか勝負事を勝ち負けでしか考えられない、低レベルで未熟なヒトがスポーツ・ジャーナリストに多い。
一方、イチローは、類まれな鑑識眼と洞察力で、エセなヒトを見抜く。
そして、薄っぺらな記事を書くヒトを、さりげなく皮肉る。
すると、勘違い甚だしいエセ・ジャーナリストは、自分の非を顧みず、イチローの態度に逆上する。
心のどこかにある「たかが野球の選手が…」という愚弄が、そのまま言葉になる。
毒のある「歯牙」にかける…。
誠に残念なことに、それが日本のマスコミの実態。
これこそ、我が国の1億3千万人、総幼稚園化の象徴…。
ジャーナリストである前に、人間としての修養が相当に必要な気がするが…。
あまりにも上っ面で、通りいっぺんで、含蓄がない。
一言で言えば、一人の人間としての魅力がない。
イチローを評価するとき、記録を塗り替えたから偉大なのではなく、ひたむきに精進している結果として偉大な記録がついているのだということぐらいは、理解すべきでは?
朝青龍なる人間的魅力が微塵もないSUMOレスラーを、勝てば官軍のように扱うのと似て、あまりにも卑屈だと思うが…。
谷垣禎一なる人前で涙を見せる三流詐欺師もどきを新総裁に選んだ自民党じゃあるまいし、そろそろ本気でイノベーションすべきでは?
そうして、記録を作るイチローではなく、一人の人間として魅力あるイチローに言及した言葉を書いて欲しいと思うが…。
どこまでも、イチローの傑出した世界に誇れる品格を、プロフェッショナルとしての神髄を、一人のhuman being人間としての生き様を、歯牙」にかけて欲しいが…。

Japanese mass-medias! Take a look at the vigor of Ichiro as one human being I日本のマスメディアよ、一人の人間としてのイチローの生き様をよく見て)!






 






 

オーそれみろ-12  高速道路でのピンボール!?

I think the traffic jam of the highway should be considerably dangerous(高速道路の渋滞はかなり危険)!

東仙坊、高速道路の渋滞の最後尾につくとき、かなり早くからハザードランプを点滅しまくる。
そして、前方の車との車間をきちんと取る。
その際、大型車を避け、なるべく乗用車の後ろにつく。
それは後続の車に対しても同じで、大型車が後ろにくると車線を変える。
それから、後続車がハザードランプを点滅させるまで、ハザードランプを絶対に消さない。
逆に、かなり早くからハザードランプを点滅させて近づいてくる大型車がくると、その車線の方に移る。
東仙坊、高速道路におけるサバイバル法として、秘かに順守している…。
また、昼間点灯の励行もしている。
これは海外でドライビングをすれば、すぐ身につくことで、性能の悪い米国製車のほとんどに明かりのセンサーがついていて、暗くなったり、トンネルなどの暗い場所では自然に点灯する。
当然だと思う。
安全のためには、そぐらいに細心の注意が必要に決まっている。
車は、お互いに相手にとっての殺人兵器でしかないのだから…。

9月22日午前9時ごろ、神奈川県川崎市の首都高速湾岸線上り線で、大型トラックが、渋滞で停車していた新潟県長岡市の家族7人が乗ったワゴン車に追突、計3台を巻き込む玉突き事故を起こした。
国の景気対策が結実し(?)、予定通りに1000円高速道路が大当たりして、ゴールデンウィーク並に渋滞している最後尾に、予測通りにジコチュウの横柄な大型トラック運転手、千葉県成田市の清水高則(30歳)なるno-mannerタコが、「前をよく見ていなかったため、直前の車の動きに気づかなかった(???)」と躊躇なく突撃したのだという。
実は、このような事故は高速道路でメチャクチャ多い典型的追突で、高速道路料金が無料化されたら、間違いなく増えるに違いない。
経済効果、経済効果という前に、日本人のドライビングマナーを是正しない限り、同じ悲劇は繰り返されるだけだと思うがどうだろう?
結果的に、シルバーウイークを利用して夫の両親の墓参りに横浜市内を訪れていた7人の家族のうち、後部座席に乗っていた妻の両親(65歳・63歳)が即死、その間にいた二男(9歳)が意識不明の重体、中間座席の右側に乗っていた長男(12歳)が足の骨を折る重傷、夫(42歳)が頭の骨を折る重傷)を負い、来年のお彼岸は残された家族は大忙しで、もう2度と墓参りの帰りに観光のために東京のお台場に行こうとしないことのは確実。
ちなみに、no-mannerタコは静岡県内に荷物を運んで戻る途中だったという。
おそらく、「テメラー、新潟からノコノコ出てきやがって、チンタラ走りやがって、こっちトラ、テメラー休みで東京見物かも知れネェが、働いてんだよ」…どこかそんな気分で運転したに違いないと思わないか?
高速道路が渋滞すると、大型トラックの運転手がとかくそんな運転をしているように感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
大型トラックが圧倒的に優位な殺人兵器だという認識を、絶対大型トラックのドライバーたち自身がはっきりと持っているはずだと思うのだが…。
高速ではない高速道路は、机上で考えられる以外のいろいろな問題を実際に抱えていると思わないか?

9月7日午後11時過ぎ、神奈川県山北町の東名高速道路下り線、大井松田ICの西約6km付近の左ルートで発生した複数車両による女性ひき逃げ事件は、今だに未解決だと聞いて、ショック。
非常通報で駆け付けた高速道路会社関係者が、路上でひき逃げされ死亡している女性を発見したとき、約400m先(?)の道路わきにエンジンをかけて停車していたワゴン車があり、その所持品から悲劇の被害女性(?)は東京都狛江市の主婦(45歳)とのことらしいが、何かの事情で車を降り、ピンボールのように次から次へと複数のモラルの全くない車に轢かれたのだという。
最初の高速道路会社への非常通報者は、大型トラックの男性運転手(35歳)で、現場約200m先の高速バス乗り場に停車し、「何かひいたようだ」と連絡。
トラック前部に損傷がないだけでなく、遺体状況から、このトラックの前に、複数の車が轢いたり跳ねたりしたことがわかったという。
現場は、山すそを通る高架でカーブが連続、約9km先が静岡県境。付近は事故が多発する場所としても有名…。
神奈川県警高速隊は、ビデオカメラ画像や通行記録などから、事件前後の通過車両100台以上を特定。電話などで所有者や運転手から事情を聞き、ひき逃げ車の割り出しに全力を挙げているというが、目撃者は数人現れたものの、容疑車両に直結する情報は出ていないといい、捜査対象を200台に拡大して事情聴取を進める方針と言っている。
通過車両の大半は県外の車(?)で、中には「道路上に、何かがあったのには気づいた」と証言するヒトがいても、時間や場所が曖昧だというのも、わかる気がしないか?
それはそうだと思わないか?
どこから見ても、自動車運転過失致死罪は間違いなし。
モラルなど微塵もない卑怯で卑劣なドライバーどもは、なりふり構わぬ逃亡者…。
神奈川県警高速隊に、何が何でもコヤツラを捕まえて欲しいと願うばかり…。
もっとも、すぐに天罰が必ず下るはず。
お天道様は見ていたに決まっているから…。
どちらにしても、このモラル崩壊の日本では、高速道路がこのような事件の温床、新たな犯罪スポットになるのではと危惧するの、東仙坊だけではあるまい。
ましてや、ようやく宗主国のように当たり前の無料化、free way(フリーウェイ)になれて、ウレシイけど、宗主国のように命懸けの場所になるのでは?
そうでなくても、逆走するするヒトが随分出ているのが現状では?
とにかく、いろいろな点数稼ぎの施策より、モラル再生が急務だと思わないか?

If we could improve the morals of the driver, we can prevent from meeting with a traffic accident(モラルを向上させれば、思わぬ交通事故との遭遇を避けられる)!





 

 

真実イチロー   歯牙なおヤッ-6

I was pleased, but on the other hand I gave it up(喜ぶ半面、諦めてもいた)!

東仙坊、盆と暮れが同時にきたように、ハシャイでいた。
あの防御率1点台のクローザーから、優勝直前で余裕のニューヨーク・ヤンキースの歴史的守護神から、ただ一人背番号42が許されたマリアーノ・リベラから、得意のカット・ボールをwalk-off homerun(サヨナラホームラン)を、イチローが打って、大興奮していた。
そして、イチローが素直に野球小僧になって、歓んでいるのを観て、顔をクシャクシャにして、笑って飛び跳ねていた。
「できるだけゆっくり回ろうと。だって初めてだしね。なかなかヤンキースの試合でね。その方がいいでしょう。もったいないじゃん」。
「いや~、なかなか忘れないでしょうね」。
「もうなんか勢いつけていったれ! 思うて。あそこ、右翼スタンドに打ってんだからそれを思ってたらいかないわね。まあ、カウントにもよるしね」。
「昨日があって今日がまたっていうのはね、それが一番なんですよね。で、なかなかそうは考えるものの、結果としては難しいことが多いですから。それが起きたわけですからね。そこが一番ですね」。
イチローの素直なコメントに、胸をときめかせていた。
その一方で、今シーズン、首位打者は、ジョー・マウアーにあげようと決めていた。
何でも欲張り過ぎはいけないと、自分を戒めていた。
今シーズンの最大の目標をクリアしたのだから、それでよしとすべきと納得していた。
実際、ジョー・マウアーは凄い。
今なお、3割7分台を維持してる。
それ以上に、イチローに対して、いいコメントをしていたから、カワイイ…ので許してあげたくなったからである。天才は、天才を知るのは本当かも…。
記録達成後、ドン・ワカマツ監督が言っていたように、イチローの偉業を誰よりも理解しているのが、アレックス・ロドリゲス、デレク・ジーター、タイ・カップ、マイケル・ヤングなどの現役の優秀な選手たちであり、ピート・ローズなどの歴代の天才バッターたちだと言い切っていた。
東仙坊、まさにその通りと、手を叩いていた。

さて、9年連続200本安打のイチローの真の偉業を、本物の「歯牙」とイチローの「歯牙」の裏に見つかる本音でお届する、第6回目は、記録達成翌日、愛犬一弓と一緒にインタビューに答えたイチロー自身の言葉。

※解放されたと言った真意は?
自分と向き合うのは当然。
そのうえ、会ったことも見たこともない過去の目に見えない人と向き合うこと。
それは、時として、許容量を超え、自分を縛ることになる。
いくら覚悟していることとはいえ、自分の状況が切迫してくると、いいパフォーマンスができなくなり、プレッシャーになる。
なぜなら、見てくれている人たちは、自分のチャレンジが全く届かないようならば、失望しつつも、諦めてくれるし、自分もそうできる。
しかし、絶対できそうなペースでいると、やるのが当然のように思い、期待の裏返しで、できなかったら失望するだけでなく、諦めてはくれない。
例え、自分が普段よりいい成績を残しても、納得してはくれないし、自分もそうなる。
退路は完全に断たれる。
それがいつのまにか自分を縛り始める。
メチャクチャ重圧になる。
その重圧から、やり遂げたことで、少なくともその重圧からは解放されたという意味。
★このコメントは、深い。
ほとんどメタフォジカルな世界である…。
東仙坊、危惧し続ける、イチローの視力。
あれだけサングラスをかけ続ければ、ますます悪くなってゆくに違いない。
事実、両眼とも視力は0.4。
それを類まれな動体視力で補っているというから、イチローの凄さがわかる。
そして、何よりも傑出しているのが、その知力。
この自己分析力、慧眼は、35歳の若者とは到底思えない。
これこそが、東仙坊、Ichigagaになった理由。
絶えず自分の魂と対峙する姿勢には、さすが真のサムライと敬服するしかない。
逃げることを恥とし、潔く「退路を断つ」勇気、そして、どこまでも自分の精神力と技術力で克服してゆく自己管理力と集中力には、驚嘆の念を禁じえない。
どこまでも真摯なイチローに、日本人の未来を、人間の魅力を感じているのは、東仙坊だけではあるまい。


※重圧の中でどんな気晴らしを?
みんなストイックであるということを誤解している。
バランス…。
それと反対な自分がいるから、オモシロい。
それこそが人間。
目に見えることだけ信じていたら、恐いし、つまらない。
他の人間を見るときも同じ、必ず反対な何かがあるから、オモシロい。
★これも、人間学の極致。
どんな人間でも、多面性を持ち、完璧ではない。
その強さの中で垣間見せる弱さに、本来の人間性が滲み出る。
いかにイチローが大好きな野球を仕事として捉えて、プロフェッショナルに徹しているかがわかる。
それだからこそ、イチローの偉業がより凄いのである。


※記録達成後どんなお祝いをしたか?
試合終了後、シアトルに帰ろうとしたら、飛行機トラブルで帰れなくなって、相方と急遽テキサスに泊ることになった。
夜遅かったので、レストランもバーも終わっていて、仕方なくミニバーのドリンクとスナックで、相方と2人で祝った。普段美味しくないスナック菓子がヤケに美味しかった。僕らとスナック菓子の縁を感じた。
そして、今までにやったことがない質素なお祝いが、かえって2人の記念になる気がした。
いつか後に凄くいい時間だったと思う気がする。
★ここにも、サムライ、イチローの精神性がよく出ている。
世の出来事は、何もかも儚くも美しいもの。
刹那刹那をどう捉えるかは、それぞれの心の持ちよう…。
いつも「もののあわれ」を感じ、淡々と受け入れていく日本人の美学をイチローは実践している。
東仙坊、一番感動したコメント。


I think Ichiro can give an impression to us simply because Ichiro is just a SAMURAI(イチローはサムライだからこそ、我々に感動をくれることができる)!

Sounds insane! 許されざるヒト-32  赤砂嵐とともに宇宙人が…!?

I wonder why not it is there a little more better third-rate fraud in Japan, even thogh any politicians should be the same third class fraud(いくら政治屋が三流詐欺師だと言っても、日本にはもう少しマシな三流詐欺師はいないのか)!

東仙坊、くどいほど言っているが、不謹慎なほど政治に興味がない。
昔から、生徒会選挙に立候補するヒトの性格の問題にウンザリさせられてきたから、政治を目指すようなヒトにロクなヤツがいないと決め込んでいるせいもある。
その執拗なまでの権勢欲、功名心に、得体の知れない不気味さを感じていた。
政治を志すような奇特な(?)ヤツは、三流詐欺師にしか思えなかった。
その先入観は、間違いではなかったと今でも思っている。
一方、それが三流詐欺師ならまだいいとも思っている。
もし本物の一流詐欺師だったら、この国は今以上の救いようのない最低の国になっていたと思うからである。
ところが、ところがである。
これほどまでのグローバルな世界になると、国益のためには、もう少しマシな詐欺師になって欲しいと思うようにもなっている。
ほんの少しでも国際社会に通じるカリスマ性を持って欲しいと思い、シミジミ矛盾を感じている。
というのも、世界は市場原理主義に基づいた何でもありの詐欺社会、そのぐらい詐欺師と詐欺師の「生き馬の目を抜く」勝負になっていると痛感しているからである。
その意味で、宗主国のスタンフォード大学卒業の「宇宙人」の国際舞台debut(デビュー)に、ちょっとだけ期待していた。
東仙坊、オーそれみろ-7  「獅子奮迅」を無視、「 四肢粉塵」の虫?で書き込んだように、総理就任がほぼ確定している時期に、宗主国否定の文面が宗主国に配信され、「知らなかった」というほど能天気な宇宙人だからこそ、その得意の英語力(?)を駆使し、それらを払拭するパフォーマンスを期待していた。
本当にほんの少しだけ…。
それはそうである。
たかが番長が、みんなが後ろにチラつく黒い集団を恐れてガマンしているからって、「ここはオレのシマだって」急に言い出したら、誰にどうされるかは自明の理。
半世紀以上も食わされ守られてきた妾でいながら、今さら正式に籍を入れてくれないなら、別れて結婚しますと言い出したら、誰にどうされるかも自明の理。
最後まで妾でありながら、妾であることに卑屈にならず、パトロンを正々堂々と巧みに操る方が賢明に決まっているはずなのに…。
今さら、自立した関係なんて、愚の骨頂…?
もし本気で関係を清算したいなら、マスメディアに流さず、死ぬ気で直談判しかないと思うが…。
それにしても、隣が核だらけなのに、宗主国の核抑止力がいらないかのようなものの言いようは、極めて不思議?
何か「カっクん」とならないか?
それ以上に不可解なのが、まだ本気で持っている「東アジア共同体」なる幻想?
これって何が根拠なのかきちんと説明して欲しいと思わないか?
どこから見ても、第二次世界大戦のアジア版で名づけられた「大東亜戦争」に由来する「大東亜共栄圏」の構想?
東アジアの国々どの国がそれを望んでいるのか?
日本のそういう発想を一番懸念しているのでは?
EUのパクリのつもりなのか何だか知らないけど、EUは宗教の共通ファンダメンタルズがあって成立したのでは?
東アジアは、それぞれの宗教が、それこそ言語や民族までがバラバラで、どうやってロゴス(概念)の統一が取れるのだと思わないか?
新たな中国を作ろうと言うの?
実際、それを望んでいるのは、その中国だけでは?
なんて言ったって、国名まで地球の世界の中心の国と明確に主張しているのだから…。
まさか、あの社民党の更年期バアサンの影響で、「平和と声高に叫べば、平和になる」という五流詐欺師集団になり下がってしまったのではないと思いたいが…。
それにしても、「いさかいの海を友愛の海にとは…」、冒頭からぶっ飛んだ。
新宗主国の大将が、首を「コッキンと」させていたぐらいにぶっ飛んだ。
もしかしたら、「友愛」を「you I」で、「アナタの国と私の国でわけましょう」と勘違いしてくれたかも…と期待できたが…。
やっぱり、「宇宙人」と「幼稚園児」は紙一重なのか?
そうしたら、次は、平和ボケ認知症老人の「村山談話」を踏襲すると言い出したから、唖然茫然。
靖国神社不参拝、国立追悼施設建設…いくら新宗主国におもねりたいからと言っても、冒頭から卑屈過ぎ…。
リアリティのない国民の総理だからと言っても、まさかそこまでリアリティがない宇宙人だとは、悲し過ぎる。
中国語のウルサイ高笑いが聞こえてきて、具合が悪くならないか?
建国60周年のパレードの予行演習一つ見ても、その陰険なロビー活動とスパイ活動で、宗主国が怒るほどの軍備拡大をしている国を、どうやって御そうと考えているのか?
人の話を聞かない共産国家に、どうして宇宙語が通じるのか?
そこで、最後の期待として、宗主国のオバマ大統領と流暢な英語での丁々発止の会談を見守った。
その期待は、簡単に裏切られた。
わけのわからない日本語使いで、メチャクチャガッカリさせられた。
そのうえ、「オバマ大統領が言っていることが、抽象的で、ポイントがよくわからない」と揶揄したコメントを言っていたのには、正直、呆れさせられた。
この国のモラル再生は、本当に可能なのか?
東仙坊、ほとんどのことに驚かなくなってきていて憂鬱だが、ここまで日本の顔にふさわしい三流詐欺師の逸材がいないとは…まるで金色のネクタイのセンスと同じだと、暗澹たる気持ちになっている。
確かに、なぜ天の川銀河の恒星の少ない太陽系の地球に、しかも日本にわざわざ宇宙人がやってきたのか疑問ではあるが…。

同じとき、オーストライアのイーストコーストには、真っ赤な赤砂が襲っていた。
まるで、それは現地の人々が言うように、アルマゲドンであり、地球が火星になったように見えた。
砂漠の赤土の砂嵐であり、それが空中で太陽光の中の赤色にのみ反射したためだと言うが、どこから見ても地球の終末にしか見えなかった。
そして、間もなく宗主国と結託して市場原理主義に邁進する新宗主国から、我が国にも同じ真っ赤な砂嵐が我が国にもやってくるという…。
本当にお金のことばかり心配しているときではないのでは?
我が日本も、赤い嵐とともにやってきた宇宙人なんかに頼っているときではないと思うが…?
東仙坊、日本があんな赤砂の世界になったら、発狂してしまうと思うが…。

As far as I live ,I don't wanna accept attacking by such a red sandstorm (生きてる限り、あんな赤い砂嵐に襲われたくない)!

真実イチロー   1419試合目の怒り爆発!

Japanese guys, follow Ichiro(日本人の男たちよ、イチローを見習え)!

我がイチローが、ついに浅野内匠頭になった。
バッターボックスで、イチローが「風誘ふ 花よりもなお 我はまた 春の名残を いかにとかせむ」と呟いた。
MLBに渡って、9年、1419試合目、6072打席目で、臥薪嘗胆、ただただ耐え続けていたイチローの怒りが爆発した。
伏線は、昨日の試合にあった。
場所は、トロント、ブルージェイズの本拠地、ロジャーセンター。
コンサバティブなスノッブが結構いる土地…。
相手のピッチャーはエース、ロイ・ハラディ。
第1打席、外角高めのクソ・ボールをストライクに取られ、イチローは見逃しの三球三振。
第2打席、同じく初球の外角低めクソ・ボールをストライクに取られ、頭にきたイチロー、それから5球ファールを打って、7球目をレフト前ヒットにしたが、後はノーヒットに終わった。
そして、今日、どこか胸騒ぎがあった。
イチローの後ろに、「イチロー、9年連続200本ヒット、MLB2000本ヒット、WBC2連覇」という大きな懸垂幕がかかっていたからだった。
案の定、大柄でデブで金髪でウェーブをかけ、黄色のサングラスで赤ら顔のアンパイア。
最初から、サムライ・イチローに対する判定はメチャクチャだった。
お陰で、ボール球ばかり振って、セカンドゴロ、レフトフライ(これはレフトのファインプレー…)、そして、一死三塁のチャンスで、事件は起きた。
1球目、外角の臭い球をストライク、2球目、誰が見ても外角のボールの球をストライク、イチローは一瞬アンパイアの顔を見た。
そして、3球目、2球目とほぼ同じ球をストライク。
イチローは、大声を上げアンパイアを見て、バットでバッターボックスに線を引いた。
すると、いきなりアンパイアが退場のコール。
イチローは敢然と詰め寄った。
ドン・ワカマツ監督が間に入らなければ、殴りそうな勢いだった。
まさしく、忠臣蔵の浅野内匠頭状態だった。
どうか、日本人なら、このBrian Rungeブライアン・ランジなるアンパイアの名を覚えて、絶対に忘れないで欲しい。
あの第1回WBCの審判ボブ・デビッドソンのように…。
イチローが、「人との戦い」と告白した最大の戦いが、このブライアン・ランジのような白人審判との戦いなのである。
だからこそ、イチローの打ち立てた偉業が偉大なのである。
東仙坊、今年一番のイチローへの礼賛は、この退場かも知れない…。
歴史的なクーパーズ・タウン入りを決めた、9年連続200本安打よりも、史上2番目でのMLB2,000本安打達成よりも、9年目で初めてのサヨナラ安打・サヨナラホームランよりも、この審判に卑屈にならず堂々とくってかかった退場に、「よくやった、イチロー」と叫んで、手を叩き続けている。

I was impressed from the heart by leaving game of Ichiro(イチローの退場に心の底から感動した)!

真実イチロー   歯牙なおヤッ-5

To tell teh truth, I'm slightly confused that Ichiro is called a man digging up a record of MLB(正直言って、イチローが記録を掘り起こす男と呼ばれることに少し困惑)!

我がイチローは、USAで「記録を掘り起こす男」と呼ばれている。
baseballを国技と自負するUSAのべースボールファンすら知らなかった記録を、次々と掘り起こし続けるからである。
それだって、考えようによっては、イチローに更新させたくないからと思えるほど、古い記録が引っ張り出されてくる。
2004年に84年間破られることがなかったジョージ・シスラーのシーズン最多安打記録を262本に記録更新したが、それだって2001年MLBの新人イチローが、年間242本安打を打った途端、突然出現してきた記録で、誰もが寝耳に水だったはず。
ところが、イチローは本当に凄過ぎた。
すると、さすがはコマーシャリズムの権化のUSA。
逆に、次から次へと曝け出すことで、一儲けを企てた。
9月6日、イチローがMLB通算2000本安打を達成すると、それはアル・シモンズが1924年から1934年にかけての1390試合という最速記録に次ぐ、1402試合目で到達という史上2番目のスピード記録と光を当て出した。
さらに、それはMLB史上初の9シーズン目での達成で、それまではポール・ウェイナーが1935年に10シーズン目の途中で達成したのが最速だったと公表した。
また、それは9シーズンでのMLB最多安打記録で、それまでの記録は1894年~1902年のウィリー・キーラーの1905安打、1年目からの記録ではウェイナーの1860本安打が最多だったとも公表した。
同時に、それは2001年以降の最多安打であると公表した。
どうあれ、今やイチローは、べースボールファンに、MLBの歴史を伝えてくれる「記録の伝道師」でもあるのである。
実力で認めさせ、黙らせるイチローは、、まさにサムライ、a man in the man(男の中の男)。
「シアトル・タイムズ」が言うように、「イチローの大リーグ生活は批判や疑問に絶えず晒されてきたが、それはヒットが積み重ねられていくにつれて消えていった。イチロー伝説は始まったばかりだ」と言えるかも。
もっとも、東仙坊、不満はまだある。
「USA TODAY」のコラムニスト、ハル・バドリーが言うように、「もしイチローがシアトル以外の場所でプレーしていたら、彼は常にニュースの中心にいただろう、不公平な話だが、彼が成し遂げた驚くべき実績が知られないままになっている。知られていないとまでは言えないかもしれないが、相応の評価を受けていないことは事実だ」というのは、残念ながら本当だからである。

さて、9年連続200本安打のイチローの真の偉業を、本物の「歯牙」とイチローの「歯牙」の裏に見つかる本音でお届する、第5回目は、チームやチームメイト以外で信頼できるNLBプレーヤーからの称賛の言葉。

★記録達成後、相手チームのテキサス・レンジャースのダッグアウトから、マイケル・ヤングが「おめでとう」とイチローに直接声をかけてくれたこと。
マイケル・ヤングは毎年イチローと実際に最多安打を争うほどの好打者で、何と5年連続200本安打を記録している。

★ヒューストン・アストロズのミゲル・テハダが「イチローのやったことは凄い。実際に記録を打ち立てたことも凄いけど、カラダをいつもケアし、スランプのときもあったろうにそれを克服し、毎年ほぼ全試合に出場し続けたことが何よりも凄い。そのイチローの精神力を心から敬服する」とインタビューに答えていたこと。
ミゲル・テハダは3回200本安打を記録しているが、連続ではまだ一度もない。

★今シーズン、ニューヨーク・ヤンキースの最多安打記録、70年前のルー・ゲーリックの2171本を塗り替え、最多安打でイチローに迫っているデレク・ジーター。
東仙坊、イチロー以外にTシャツを持っている数少ないMLBプレーヤー。
ちなみに、後はマリナーズ時代のマイク・キャメロン、エドガー・マルチネスのものだけ。
そのデレク・ジーターが「とても凄い。ケガもスランプもなく、そんな大記録を作るなんて凄い。イチロー以外に誰もマネをできない」と言っていること。
デレク・ジーターは3年連続200本を2回記録している。

I am so glad that Ichiro was always chosen as the best nine prize as the players's choice(イチローが選手が選ぶベストナインにいつも選ばれてウレシイ)!




 
 

  


Sounds insane! 許されざるヒト-31 「法治国家」?「放置国家」?

I think the reproduction of morals must be impossible if we cannot love and respect a woman(女性を敬愛できなければモラル再生は不可能)!

東仙坊、モラル崩壊社会の我が日本、とっくに法治国家の体をなしてないと痛感していたが、それが間違いだったと知らされた。
この国は、1億3千万人総幼稚園児化だったのである。
とりわけ、法治を直接担う警官が、まだ保育園児だったのである。
これじゃ、我が国の保育園が、幼稚園がいっぱいになるのも無理はない。

9月3日、警察庁が、 警察職員による飲酒運転事案が増えていることを受け、アルコールが原因で肝機能が低下している職員を定期健康診断などからリストアップし、積極的に治療や入院を勧めるなど指導を強化する方針を固めたと発表したから、口をアングリ…。
8月にアルコール依存状態の警官による飲酒ひき逃げ事件が起きた福岡県警で先行的に実施し、その検証結果も踏まえながら具体的制度を検討するというから…絶句。
安藤隆春警察庁長官は会見で、「一部職員の過度のアルコール摂取の問題についてはさらに踏み込んだ対策が必要だ」と発言。
福岡県警田中法昌本部長も、再発防止策を検討する緊急会合(?)で「一定の基準で、プライバシーを踏み越えて指導する」と発言。
警察庁によると、飲酒運転による懲戒処分数は、2006年に福岡市職員による3児死亡事故があったのを契機に免職など厳罰化を進めた効果で減少傾向が続いてきた(???)。
ところが、今年は上半期だけで昨年1年間9人を上回る11人となり、一転増加に転じた(?) 。
全国の警察署では、少なくとも年1回は上司による身上把握のための面接で、飲酒の有無や回数などを聞き取り、過度の飲酒に注意喚起をしてきた(??)
警察幹部によると、前腕内側にテスト用ばんそうこうを張り、アルコールに対する体質を判定するアルコールパッチテストを実施している警察本部もあるという(??) 。
しかし、逮捕された福岡県警警官は、3月に肝機能障害で入院し、退院後も家族から「健康を害するほど飲んでいる」と県警に相談があるほどだったが、依存症の診断はなく、専門的な治療を受けたことはなかった(?)。
警察庁は、兆候がありながら飲酒運転を防げなかった点を重視(???)。年1回の定期健診の肝機能データや面接、医師の所見などから依存状態やその予備軍だと判断した時点で、専門医による治療や入院を強く勧める方針だというのだが…。
凄く変だと思わないか?
警察庁は、法治を司る警官も人の子、警官も単なる職業の一つと言っているに他ならない気がしないか?
そんなことでは、情けなくてみっともない警官の卑劣で卑怯な蛮行は止まるわけはないと思うが…。

9月10日、熊本県警熊本北署は、女性を地下通路に引きずり込み、乱暴したとして、強姦で、元・熊本県警警部補、合瀬浩幸(46歳)を逮捕した。
何でも、9月4日午前4時10分ごろ、熊本市手取本町の地下通路出口付近で、一人で歩いていた派遣社員女性(19歳)を後ろから羽交い締めにして地下通路に引き込み、「叫んだら殺す」などと脅し、乱暴したというから、開いた口が塞がらない。
どこから見ても、ただの本格的レイプ犯の凶悪犯罪、本当に呆れないか?

9月19日、宮崎県警宮崎南署は、女性の胸などを触ったとして宮崎北署地域課巡査、中村惇亮(21歳)を強制わいせつで逮捕した。
何でも、9月18日午後11時35分ごろ、宮崎市清武町のコンビニエンスストア駐車場で、原付きバイクで帰ろうとしていた女性(19歳)に近づき、胸や耳を触ったというから、何をかいわんや。
夕方に勤務を終えた後、宮崎市内で同僚警官と飲酒した帰りの衝動的犯行だというから 、ただのモラルなき変態。
何とも言えない悲しい気分にならないか?

法の番人がそうなれば、社会的立場のよさを謳歌する勘違いassholesたちは、当然やりたい放題し放題。
どこまでも傍若無人に傲岸不遜に、女性を愚弄するばかり…。
これでは、モラル再生など、夢のまた夢かも…。

9月10日、大分県警南署は、大学の建物内に侵入し、女子学生に乱暴しようとしたとして、大分県生活環境企画課主幹、後藤一朗(46歳)を強姦未遂と建造物侵入で逮捕した。
何でも、8月30日午後6時10分ごろ、大分市内にある大学の構内に無断で入り、建物内の一室にいた女子学生(20歳)を脅して、乱暴しようとしたというから、嘆かわしい。
それにしても、この手の役所には、善人面した変態がワンサカワンサいる気がしないか?

9月11日、奈良県警橿原署は、宿泊先のホテルで女性従業員の体を触ったとして、囲碁・将棋用品製造販売会社「めぐみ堂」社長、西本誠一郎(72歳)を強制わいせつで逮捕した。
何でも、この日本刀の刃を使って碁盤や将棋盤にマス目の線を入れる「太刀目盛」と呼ばれる伝統技術の継承者で知られる変態ジジイ、9月10日午後8時5分ごろ、奈良県橿原市内のホテル客室で、部屋に案内した女性従業員(21歳)に、「好みの女性だった」からといきなり抱きつき、下腹部を触ったというから、いい度胸???
70歳を過ぎて、若い女性を将棋の駒のように扱えると思う勘違いは一体どこからくるのか?
いくら吹けば飛ぶように人の命が扱われる時代だからと言って、「一昨日こい」と言いたくなるようなクソッタレジジイだと思うが…。
本当に、飛んでも八分、歩いて五分だと思わないか?
どちらにしても、こういう変態ジジイは、会社でも相当セクハラをしているに違いないと思うがどうだろう?

9月11日、福岡県警は、岡山県岡山市北区東古松4、小児歯科医小田隆(36)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)で3度目(?)の逮捕をした。
何でも、2月5日夜、岡山県倉敷市のホテルで当時14歳の中学3年生だった少女に現金3万円を渡し、みだらな行為をしたというのだが、何が何だかよくわからない。
4月、福岡市中央区のホテルで中学3年女子生徒(当時14歳)にも現金を渡してみだらな行為をしたり、その様子を撮影したりするなどしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)で2度目の逮捕(?)をされたいたから、そうなるらしいけど、では、1度目のときにはどんな処罰があったのかと気にならないか?
どうあれ、これほどまでに不届き千万な変態は、きちんと制裁すべきだと思わないか?

9月14日、警視庁新宿署は、電車内で女子高生の下半身を触ったとして、都迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で、中日新聞東京本社(東京新聞)自動車部員、山根勉(30歳)を逮捕した。
何でも、9月14日午前7時55分ごろ、JR新宿駅に停車中だった埼京線上り電車内で、前に立っていた女子高生(15歳)の下腹部付近をスカートの上から触った瞬間、近くにいた鉄道警察隊員に取り押さえられたというのだが、この日は警視庁の「痴漢被害STOP!キャンペーン」の初日で、特別警戒中だったというから、かえって呆れないか?
仮にもジャーナリストのはしくれが、キャンペーンすら知らないなんて?
何かこちらの方が恥ずかしくなって不思議…?

9月17日、警視庁蔵前署は、女子高校生だった少女に現金を渡しわいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ処罰法違反で、埼玉県立熊谷西高校教諭、蛭川浩(51歳)を逮捕した。
何でも、「仕事や私生活でストレスがたまっていた。教え子と同年代の若い女の子が欲しかった」と供述しているが、複数の若い女性の写真が携帯電話に保存されていたというから、買春し放題?
携帯電話のインターネットのプロフを検索し、「埼玉在住」と記載した少女の書き込みを見つけは、複数回メールでやりとりして会って買春していたというから、恐れ入谷の鬼子母神。
ただの変態オヤジの何者でもない。
こういう性根の腐った変態は、きっと改悛しないに決まっていると思うがどうだろう?

9月17日、習志野署は、陸上自衛隊松戸駐屯地2等陸曹、寺崎隆容疑者(37歳)を県迷惑防止条例違反(痴漢)で現行犯逮捕した。
何でも、9月17日午前6時50分ごろ、京成線八千代台-京成津田沼間の車内で通学途中の私立中3年女子生徒(15歳)の胸を触ったというから、その元気を国を守るために使ってくださいとお願いするだけ…。
どちらにしても、この知性の微塵も見られない変態に国防を委ねているなんて、寂しい気がしないか?

9月18日、北海道警旭川中央署は、教え子の女子中学生にわいせつ行為をしたとして、道青少年健全育成条例違反で、小学校教諭、田村浩一(41歳)を逮捕した。
何でも、2007年5月中旬ごろ、当時勤務していた旭川市立中学校の校舎内で、教え子の14歳だった生徒にわいせつな行為をしたというから、昨今では当たり前の典型的変態教師。
先月中旬に道教委に匿名の電話で情報が寄せられ、旭川市教委が本人に事情聴取し判明したというのだが、よくオメオメと生きていられると思わないか?
それにしても、この変態、相当他にも余罪があると思うがどうだろう?

さて、この法治国家というより、わいせつ放置国家というような我が日本の様相。
凄く無念な気持ちになるのは、東仙坊だけではあるまい…。

I wonder how come we've forgiven such an indecent act easily(どうしてこんなにわいせつ行為を簡単に許すのか)!










真実イチロー   歯牙なおヤッ-4

We can imagine what Ichiro should feel about after he made it(記録達成後イチローがどう感じているか想像できる)!

東仙坊、この「真実イチロー」で伝え続けてきたことに、孤立無援でイチローが「ある人たちと、戦っている、いや、戦い続けている」ということがある。
それは、「外交」と同じ。
どの国だって、national interest(国益)を優先するのは当然。
自分たちが寡占化する利益を、外部からの闖入者に奪われることをヨシとはしない。
我がイチローは、打ち寄せる小波が岩を少しずつ削るような不断の努力によって、それを克服してきたのは紛れのない事実。
「イチローなら仕方がない」という評価をやっと掴みかけているのである。
我が国の外交にも、イチローのような努力のsustainability(継続性)が必要だと思うが…。
いみじくも、イチローが歴史的な偉業達成後、そのことにそっと触れている。
あくまでイチローらしく、冷笑的に聡明に…。
一つは、9年連続200本安打達成後、大勢の土足で上がり込んでいた日本の報道陣たちが去った。
「空気が変わった、というよりも、この何日間がいつもと違ったということ、これが通常です」。
二つ目は、ラッキーなヒットと微妙な判定でのヒットを打った。
「2つともほぼ諦めかけていたのでオモシロい。200本の前ではああいうことは絶対に出ないけど、その後では起こる。野球ってよくわかんないですよね。ああいうこともなけりゃ、というよりも反対のこと、自分に不利なことの方が大きいから」。

さて、9年連続200本安打のイチローの真の偉業を、本物の「歯牙」とイチローの「歯牙」の裏に見つかる本音でお届する、第4回目は、前回、前々回同様に、記録達成後のイチローが開いた「プレス・カンファレンス」の内容。

※200本目は、本拠地で達成しようとはお考えにならなかったのか?
そんなこと考えてやっていたら、ここにいない。
そんなことは一切「お考えになっていない」。
★イチローは、ほぼキレかかっていた。
その情けなくてみっともない質問に、今の日本のマスメディアに蔓延する無知蒙昧さ、コマーシャリズムに侵され切った狭小さが集約されている。
イチローのサムライ精神を全く無視した非礼なものでしかない。


※雨で待っている間、どうやって集中力を切らさないようにしたのか?
待つことは、全くOK。
待たせるのは、イヤだけど、待つのは大丈夫。
熱帯魚をじっと観察している人みたいに、静かに待っていた。
★まさに、サムライの面目躍如。
プロフェッショナル職人は、いつも沈思黙考するもの。


※日本人が記録を破ったということについては?
ボクが言えることではないでしょ。
他の日本人だったら、ボクはイヤだけど、それぐらいだったらボクが破りたいけど…。
★本当の愚問。
こういう日本人マスメディアがいる限り、日本は世界の除者に、はみ出し者になっていくに違いない。
自分たち自身の手で、せっかくの偉業を、米国でのいい気分を台無しにしてしまうのである。
筋肉増強剤を使ってもマッチョになってホームランを量産する米国で、決して筋肉を鍛えることなく、精神的な向上心と技術的イノベーションで金字塔を立てるイチローの凄さは、イチローが日本人であったかの問題ではなく、米国そのものへの真っ向勝負であって、その米国を打ち負かした天才が、たまたま日本人だったということでしかないのである。
その意味で、とっくにイチローはコスモポリタンであって、そのイチローの精神がサムライであったということなのである。


※記録達成の瞬間、どうして大騒ぎしなかったのか?
そうしちゃったら、ジーターでしょ。
日本人のボクとは美的感覚が違うから…。
★またしても、愚問。
人に質問する以上、相手のキャラクターを知らずにどうしてそれができるのか?
本当に日本のマスメディアの根幹的欠陥がイヤというほど理解できた。
確かにそうでもなきゃ、もう少し気の利いた質問ができるに決まっている…。
サムライ精神そのものを、微塵も知らないに違いない。
およそ日本人の美学など全く持ち合わせていないに決まっている。


※ケン・グリフィーjrの存在は?
あれだけの実績があり、あれだけの幅のあるキャラのある、ケンの存在は、言葉に言い表せられないぐらい大きかった。
それなのに、記録達成の瞬間には、ダグアウトにもいないんだから…。
それでも、ボクを抱えてシャワールームに連れて行き、ビールをかけをしてくれた。
★東仙坊も、今年、ケン・グリフィーjrとマーク・スゥーニーの存在は大きかったと心から感謝している。
とりわけ、イチローの憧れのメジャーリーグ・プレイヤーで、ほぼ四六時中イチローをかまってくれているケン・グリフィーjrには、メチャクチャ感謝している。
27試合連続ヒット中のときなど、毎試合前、くすぐっていたというから、うれしい。
ケン・グリフィーjrは優秀な同じメジャーリーグプレイヤーだった父親がいたから、本物のエスタブリッシュメント。
しかも、現役で最多ホームランを打っている本物の大選手。
まさしく、」「天才天才を知る」。
お陰で、今年、イチローはチームの中で明るく笑顔でプレイができた。
東仙坊、ケン・グリフィーjrを神のようにさえ思っている。
事実、ケン・グリフィーjrは、イチローのMLB2000本の記念ボールにまでイタズラ書きをしてくれている。
それだって、イチローにとって、2000本など単なる通過点と言ってくれているだけ。
少しでも長くチームにいて欲しいと願ってやまない。


※ウィリー・キーラーはどうしてそんなにヒットが打てるのかという問いに、「人のいないところに打つ」と答えている。ヒットを打つ秘訣は?
「手を出すのは最後だろ」…。
とにかく、手が早いのはダメ。手を出さないためには、どうするかと考えるべきもの。
それなのに、普通の多くの人は、どうしたら早く手を出せるかしか考えない。
そのために、精神的には、野球好きであること。
技術的には、これでいいというものはないのだから、今の状態が最高であるという状況を作ること。
一見、この相反する状況を共存させていることが、自分の強み。
★ここには、武士道の極意に近い、卓越した「究極の打撃論」、秀逸な「男の人生訓」が見つかる。
人間の後悔の原因は、無思慮に軽薄に感情のままに、行動したとき。
イチローは肝に銘じている、「泣くまで待とうホトトギス」こそが武士道、男の美学…。
そのためには、「肉を切らせて骨を断つ」しかない。
その類まれな動体視力で、球を見極めて、それからボールをヒットゾーンに天才的バット・コントロールで運ぶ…それこそがイチローのどんな変化にも対応するための打撃…。
そして、人間関係も同じ。
どこまでもエモーショナルにならず、その心のありかたを見つめとことん感じてから応える、それによってどこまでも相手を思いやることができる…。
そうしてさえいたら、どんな結果になろうと、また前向きに、人にやさしくなれる。
東仙坊、そのイチローの哲学に共鳴する。
男は、ありとあらゆる愛情を受け入れ、そのすべての愛に応えようとしなければならないもの。
そのためには、まずどんな愛情でもできる限りのところまで受け入れなければ、どう返していいかわからないもの。
そうしてさえいれば、お互いに与え合う愛情の交換があって、いい結果が生まれる。


You would better memory that it is the last you start the fight(手を出すの最後だろと覚えた方がいい)!

オーそれみろ-11  疑似恋愛で殺される「もったいなさ」!? 

Young girls you have to stare at a man's character exactly before you fell in love if you don't wanna die(ヤングガールズ、死にたくなかったら恋に落ちる前に相手のオトコをよく凝視すべき)! 

恋愛は、曖昧糢糊で奇想天外なミステリー。
誰が何を言おうと、誰が何をしようと、当事者同士でしか絶対にわからないことばかり。
人が人を好きになることは理屈じゃないから、第三者には簡単に想像すらできない。
永久に、2人だけのものと言っても過言ではない。
もっとも、だからこそ、恋愛がスバらしいこと…。
そこに創り上げられるのは、2人だけで織りなす透明でファンタステックな一枚のキルト。
生きている限り、心の中に持ち続けられる2人だけの愛の証…。
ところが、最近のヤングの恋愛には、そんな幻想も創作もないのかも。
それ以前に、本物の恋愛が何かも知らないのかも。
東仙坊、何ともやりきれない気持ちがして、悲しい…。

8月13日午前4時ごろ(?)、千葉県柏市松ケ崎の自宅で、別れ話(?)が持ち上がったいた交際中の女性(24歳)を、「別れたいなら、浮気調査(?)にかかった金と慰謝料の70万円を払え」と脅し、現金5万円を脅し取ったとして、千葉県警我孫子署に、恐喝で、藤川宏(24歳)なるパズルマンが逮捕された。
この事件を知って、何だかわからない人がほとんどでは?
まさに、謎に満ちたミステリー恋愛?
どう考えても、20代半ばのヤングカップルのラブストーリーのはずなのに、その不可思議さは尋常ではないのである。
まず、被害者女性の行動の謎。
この無差別殺人横行の現代、ほんの少しでも知性があるなら、ノコノコ相手のオトコの部屋に行って、
2人だけで夜明けに別れ話をするのは、かなりリスキーだと思うがどうだろう?
次に、パズルマンの脅しの言葉。
恋人同士で、浮気ってあるの?
それなのに、さらに浮気調査って、一体何?
そして、恋人同士に、どうして慰謝料が発生するの?
そもそも恋愛って、お金とは遠く離れたもののはずでは?
つまり、初めからそんな打算だらけの恋愛だったということ?
それは、恋愛ではないと思わないか?
最後に、なぜ被害者女性は5万円払ったの?
それよりも何よりも、被害者女性は、どの時点で110番したの?
どうして、このパズルマンは、恐喝で逮捕されたの?
どう考えても、被害者女性がテープかなんか用意して意外にありえないと思わないか?
ということは、5万円取られて頭にきて110番したのではなく、始めから罠に嵌めて、証拠を作ろうとしたのでは?どちらにしても、この2人の関係は、犬も猫もネズミもゴキブリも恋愛と認めない、相当低劣なレベルのものでは?
明言すれば、この2人の関係は、最初から最後まで恋愛ではなく、双方にとって何にもプラスにならない時間のムダだっただけ。
東仙坊、こんな本物の恋愛の仕方も知らない、情けなくてみっともないヤングが増えている気がするのだが…。
どうあれ、ヤングレディたちにもっともっとリアリティのある恋愛をして欲しいと願っているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

その意味で、ヤングレディたちに人間を見抜く力を磨いて欲しいし、バカなオトコとつき合うことがどれだけ恐ろしいことかいい加減わかって欲しいのだが…。
あれほど、プロファイリング-17  千葉花見川団地殺人-1で警告したのに、リアリティのないヤングレディがまた1人、悲惨にも殺された。
それも、その千葉県で、警察を過信して、自分はそのリスク・コントロールを完全にせずに…。
東仙坊、バカバカしくてプロファイリングをするつもりもなかったが、歯の間にずっと引っかかっていたので、やっぱり書き込むことにする。

8月22日午前1時40分ごろ、千葉県君津市根本の駐車場に止めた被害者の車の中で、その車の所持者、私立大学3年生女性(21歳)の首を両手とシートベルトで絞めて殺害しようとしたとして(後に運悪く死亡)、元交際相手のトラック運転手古賀陽介(31歳)なるクソッタレが、殺人未遂(後に殺人)の現行犯で、千葉県君津署に逮捕された。
8月21日午後11時ごろ、自宅近くで待ち伏せされていることに気づき、車で逃げたが、約10km追跡され(?)、現場になった駐車場に止まったところを車に乗り込まれてしまった(?)という。
クソッタレは首を絞めた後、自分の母親(?)に「人を殺した」と電話し、その母親が「女性が息をしていない」と119番。
君津署員が現場に駆けつけたところ、女性が倒れており、現場にいたクソッタレが逮捕されたという。
またしても、すっかり定番の勘違いクソッタレのストーカー殺人…。
ムナクソ悪くて反吐が出るばかり…。
東仙坊的にも、どっちもどっち、その幼稚な疑似恋愛の当たり前の結末、そんな感じでしかなかった。
すると、すぐにその証左になるような話が出てきて、正直、ウンザリだった。
事件3日前、被害女性が、クソッタレに肋骨を折られ、千葉県君津署に被害届を提出していたこと。
千葉県花見川団地であんな事件があったばかりなのに、仕事もせずに公金の使い込みで忙しい千葉県君津署は、親類の家に避難して車の置き場所も変えるよう助言。
警察庁から8月20日にストーカー行為への対応徹底を求める通達がきたばかりだったが、あまりにも事件が多過ぎて、被害女性の自宅を無警戒にしてしまっただけでなく、GPS(衛星利用測位システム)機能の付いた緊急通報装置を渡すのを失念。
8月22日(?)に被害女性呼び被害調書を作成し、傷害容疑での立件に向け逮捕状を請求する予定(?)だった言い訳。
「復縁を迫ったが断られた。復縁してくれないなら、殺すつもりだった」、「事件前に果物ナイフやバールを買って用意した」というクソッタレの供述。
アルバイトをしていた飲食店で客として訪れていたクソッタレと知り合い、2年ほど前から直前まで交際。
東仙坊、最も義憤に駆られたのが、現場の駐車場のそばのラーメン店男性(30歳)の証言。
「22日午前0時半ごろ、やめてーという女性の悲鳴を聞いた。約10分後、店を出た際には、駐車場にヘッドライトと室内灯をつけた軽乗用車が止まっているのを目撃した。中に男女2人がおり、女性は悲鳴を上げ続けていた。痴話ゲンカ(?)と思って気に留めず、午前1時ごろ再び現場付近を通りかかったが、すでに悲鳴は止んでいた。路上に乗り捨てられた車を移動させるクソッタレに『すみません』というような会釈をされた。さわやかな感じだった…」
今回は、この奇特な目撃者のあまりにも人間的な対応に激怒しない。
ただ、君津市根本の駐車場近くのラーメン店に、心ある人は入るべきではないとだけ言っておきたい。
ほぼ同じ理由で、あえて千葉県警も糾弾しない。
ただ、千葉県住民の方々は、警察を頼るべきではないと忠告しておきたい。

では、何が歯の間に引っかかっていたかというと、そんなクソッタレの餌食になって、たった一つの命を不本意にも失ってしまった被害女性、女子大生が咄嗟に取った行動の不可解さ…。
なぜ10kmも逃げる間に、警察に、家族に携帯電話で連絡しなかったのか?
あるいは、警察か交番に、もしくはファミレスやコンビニのような人のいるところに向かわなかったのか?
いくら人通りも車も少ない時間帯、場所だったとしても、他の車を運転している人に助けを求めなかったのか?
その意味でも、駐車場で、なぜ「誰か助けて」と叫ばなかったのか?
どうやら、実際は信号に引っかかって停止したところをクソッタレに捕まってしまったらしいが、なぜ信号で止まったのか?
それ以上に、なぜドアを開けたのか?
仮にバールで割られても、戦う姿勢が重要ではなかったのか?
バールで割られていたら、周りの人が止めるか通報してくれた可能性もあるのでは?
どこにも命がかかっている気がしないのだが…?
そもそも、そのリアリティがないから、本物の恋愛をする相手が見つからなかったのでは?
東仙坊、どうせ誰も言わないだろうから、言わざるを得ない。
人の首を絞めておいて、息がしていないと母親に電話するような最低最悪のオトコとつき合ったのは誰のせい?
自分の家の前から、家から離れるように車で逃げて、追跡される恐怖を味わったのは誰のせい?
車のシートベルトで残虐非道に絞殺されることになったのは誰のせい?
どこをどう考えても、自業自得だと思うがどうだろう?
男を見る目がないということは、自分の学習能力が低かったせいでは?
シャレでも大学生だったのだから、せめて人間を見る能力を養って欲しかったと思うが…。
世のヤングガールズ諸君、自分の周りには、自分と同じ未成熟でジコチュウな情けなくてみっともないオトコがいっぱいいるということを、いい加減にわかるべきでは?

Young girls, if you want a genuine, you will develop your eyes watching a man(ヤングガールズ、もし本物の恋愛がしたかったら、男を見る目を養え)!






真実イチロー   歯牙なおヤッ-3

We should find a quality of Japanese in shy and modest Ichiro surely(恥ずかしがり屋で控えめなイチローに日本人の本質がはっきりと見つかる)!

東仙坊、ジョン・レノンが言うところの「jealous guy(ヤキモチヤキ)」。
だからと言って、粘着的で執拗なタイプではない。
どちらからと言うと、精神的にも、物質的にも、経済的にもあっさりし過ぎていて、逆に責められたり、反感を買うほど…。
では、一体どこがヤキモチヤキなのか?
今、東仙坊、凄く嫉妬しているのが、マリナーズの本拠地セーフィコ・フィールドではもちろん、イチローのすぐそばのライトスタンドで、ここ6、7年毎試合、「Ichi-meter」なる手作りの「ヒット数表示板」を掲げる女性。
いつも帽子を被り、たまに弟らしき男性と一緒に、イチローがヒットを打つたびにライトグリーンの蛍光文字を入れ替えている女性に、間違いなく嫉妬している。
「いいな、いいな、自分もそんなことやっていたいな…」。
その文字盤は、今日、210になった。

さて、9年連続200本安打のイチローの真の偉業を、本物の「歯牙」とイチローの「歯牙」の裏に見つかる本音でお届する、第3回目は、前回同様に、記録達成後のイチローが開いた「プレス・カンファレンス」の内容。

※ファンは、次の数字目標を期待しているのでは?
今、聞くことじゃないでしょ。達成したばかりなんだから、ナンセンスでしょ。それに、ボクのファンはそんなに増えないでしょ、現状維持がいいところじゃないかな。
なにしろ、今ここでそういうことを聞くのはやぼったい。
「やった」という達成感はどこにもない。
1994年に力のない自分が日本で初めての200本を達成してしまって、その自分に追いつこうと必死にやっているのが現状。
今日ものそうだけど、これからも常に「よかった」という感覚、「できてよかった」と言う証明するような感覚を求めて、少し気楽に、自分を見つめてやっていけるんじゃないかな。
★ここにも、結果としての数字にこだわる低級な日本のマスメディアにうんざりしているイチローの気持ちが出てしまっている。
その最大の解答が、「プレス・カンファレンス」終了時に上げた、イチローの大声の溜息…。
本当は、「野球のことを、ボクのことを、人間のことをもっと勉強して出直してこい」と言いたかったのだろう。
イチローはまだまだ成長していると感じて、東仙坊、微笑んでいた。
どちらにしても、どこまでもストイックに大好きな野球を仕事として淡々とやっていこうとしている、イチローの気概が伝わってきて、本当によかった。


※今年一番恐怖を覚えたことは?
何と言っても、WBCの決勝戦、1死、一三塁で、川崎宗則がショートフライを上げてしまったこと。
あれは紛れのない恐怖だった。
今まで味わったことがなかった恐怖だった。
それを辛うじて克服できたことで、野球の中で恐いことが一切なくなった。
そのお陰で、今年の200本安打達成の目標も、気持ちよく近づけることができた。
2回目のケガをするまでは、2004年の262本、最低でも257本を意識できて、気分よかった
★これは、東仙坊もずっと意識していたことだった。
2004年の年間最多安打262本を超えたうえでの9年連続200本安打の偉業…。
そうなったら、クールと秘かに期待していた。


※今年一番苦労したことは?
打率はヒットを打たないと下がる。
だから、打席から逃げたくもなる。
けれども、ヒットは打てば減らない。
今年は、今までになく打席に立ちたい気持ちが強かった。
WBCの経験が、恐いものをなくしてくれた気がするから。
打撃には、これをやっておけば大丈夫ということがない。
これでいいというカタチがない。つまり、答えがない。
その一方、今の自分の対応が最高というものがないと打席に立てない。
この一見相反することが、自分の中に共存していることが、自分の強み。
それが、今年いい感じになっていた。
★ここに、プロフェッショナル打撃職人としての神髄が見れる。
チームメイト、チーム、米国メディアにある四球を選ばないイチローという批判に対する解答がある。
イチローはヒット職人たることを、自分の仕事と自覚している。
それゆえ、類まれな資質のうえに、止まることを知らない研鑽によって、日々向上し続けている。
そして、イチローが、あえて圧倒的に試合数の多いMLBの方が200本を打つことが簡単と言い切るアンチテーゼの意図がある。
MLBは試合が多いだけ、移動もキツイ。
にもかかわらず、いつも自己管理でケガを避け、集中力を切らすことなく、仕事を遂行することで、実は米国の成熟したプレーヤーや識者たちの高評価を受けている。
つまり、市場主義経済のメッカらしく、一旦、高額年俸を受け取ったほとんどの選手がケガや無努力で衰退してしまうのが実情。
毎年毎年、新陳代謝を繰り返すMLB投手陣を相手に、200本安打を継続するイチローに対し、正直に感嘆している人が多い。
事実、イチローは毎年打撃フォームを恐れずに変えることで、それに的確に対応している。


※ケガをしたことでの危機感は?
2回目のケガの後、アナハイムでのエンジェルス戦で、二塁ゴロを打ったとき、本来なら凡打でつまらないはずなのに、うれしかった。
ケガが出なかったことで不安がなくなり、未来があると感じて、気持ちがよかった。
1回目の場合は、前向きに考えていた。
シスラーが年間最多安打打った時と同じ試合数になるのだから、262安打を狙ってやろうと考えられた。
★これも、イチローからの冷笑的な日本のマスメディアへの解答。
数字ばかりをとやかく言わずに、ボクのすべてをもっと見てよと言っているようなもの。
ただ、さすがの東仙坊でも、2004年に262本を打ったときに、試合数が違うと言ったメディアが確かにあったが、イチローがそれを気にしていたことは感じていなかった。
また、イチローが数字を考えるとき、1994年がベースになっているということも初めて知った。
確かに、それはなかなかイカシテいる。


※記録を破られたウィリー・キーラーに対して、何か?
会ったことも話したこともないし、別に…。
262本のとき、ジョージ・シスラーのバットをもらったから、そこに聞いたらバットもないと言われた。
道具もない時代の人に対しては、それこそ、これで「さようなら」という気持ち。
★これも、何を言わせたいの?という日本のマスメディアへの皮肉。
さあ、早くさようならしてください、というイチローの本気のメッセージ。


※今、身につけている「9」のベンダントの意味は?
262本を打ったとき、相方からもらったプレゼント。
そのときには、まだ夢でしかなかった9年連続の願いを込めた9。
野球は9人ですること、その段階で首位打者を9回獲得していたということもある。
どちらにしても、野球のために家族を犠牲にしていたから、2人の思いを込めた9。
結構、好きな数字。
★ここには、日本のマスメディアを信頼していないから言わないが、大切なことが隠されている。
このベンダントの意味は、誰が何と言おうと、相方への愛情表現。
それらの意味も含めただろうが、どこまでも弓子さんの弓(9)。


I guarantee Ichiro used to take care about his wife casually(イチローはさりげなくいつも相方に気を遣っている)!

オーそれみろ-10   黒点は「こういってん」じゃない?

All we have to worry about now must be that sunspots disappeared (我々が今最も心配すべきは黒点が消えたこと)!

東仙坊、今、宇宙に夢中。
雨中でも、宇宙に夢中。
しょっちゅう宇宙のことを考えていて、焼酎ばかり…。

7月22日、日本の陸地で46年振りとなる「皆既日食」が観察され話題になっていたが、それも今や昔…。
今では、アンポンタン夫婦の覚醒剤旅行の偽装目的としての「皆既日食」のイメージしか残っていない。
今ごろ、その2人も、どこかで大笑いしながら、「快気に職(?)」をさぞや祝っているに違いない。
こんなことだから、どこまでも能天気な世界一の安穏である我が国民、まもなく下るに決まっている天罰に右往左往して、ようやく気がつくのかも、自分たちの欺瞞と事なかれ主義の反動に…。
そう言えば、最近、なぜか「皆既日食」の観察地あたりで地震が多いのでは?

8月11日、土星の輪が消失したかのように見える15年に1度の現象が起きた。
その直径約27万km厚さ約9mの土星の輪は塵と氷でできていて、太陽の光を反射して輝いているが、約15年に1回、土星の自転軸が太陽光線に対して垂直になり、輪は太陽から見て真横になり、太陽光が当たっても反射されず土星の輪が消えたように見えるのだという。
輪があるものと思い込んでいる以上、輪が一瞬でもないように見えるのは、凄く不気味で、これもまたイヤな気分がしないか?
人と人の輪もどんどん消えてゆく気がしないか?
いくら「どせい」儚い命とわかっていても、天罰だけはゴメンだと思うが…?

8月13日、三大流星群の一つ「ペルセウス座流星群」が出現のピークを迎え、1時間に30個を超す流星を見られると言うので、東仙坊、天気の悪い空を「コメットさん、コメットさん」と夢中で見上げていたのに、見れずに「ノー・コメット…」。
「スイフト・タットル彗星」が軌道上に残した塵が、地球の大気圏に飛び込んだ際に光を放って起きるはずだったのに、大気圏が破壊されていたせいでは?と疑って、これもまた、凄くイヤな気分。
どこか不吉な予感がしないか?

9月18日、あの傲岸不遜なNASAが「完璧な成功。スバらしい」と絶賛した、日本初の物資補給機「HTV」初号機のISS(国際宇宙ステーション)へのドッキング成功があった。
「ISS滞在宇宙飛行士がロボットアームを使ってでのドッキングは、世界の宇宙開発に新しい道を切り開く。HTVは計7機を打ち上げるが、今回で非常に多くのことを学んだ。この積み重ねは日本独自の有人飛行にも繋がる」と、約9時間半に渡って管制チームを率いたJAXA(日本宇宙航空研究開発機構)担当者が豪語するほど日本の宇宙開発の技術力の高さを実証し、物資輸送の国際的な義務を果たす画期的なことらしいが、正直、なぜかそう伝わってこない…。
これもそれも、ひとえにそのネーミングのセンスの悪さ。
あまりにロマンチックでもポエティカルでもなくて、赤面するほど恥ずかしくないか?
H-II Transfer Vehicleで「HTV」と名付けたらしいが、人類が直面している切実な緊急問題、「HIV」や「HPV」のイメージ。
せっかくの希望に溢れたプロジェクトなら、ネーミングにも細心の注意を払って欲しいと思うのは東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、これで俄然思い出したのが、今年は「世界天文年」と言うこと。
だから、あの術策家、小沢一郎が、宇宙人を新総理にしたんだと妙に納得しているが…。

ところで、この8月、太陽の黒点が一つも観測されなかったということを知ってる?
何と1ヶ月間も太陽の黒点が消えたのは1913年以来というから、メチャクチャ、ビックリ。
太陽黒点とは、 太陽の表面温度は6000℃もあるのに、約4000℃しか温度がなくて、周囲よりも暗く見える太陽の部分のこと。
太陽には地球と同じく磁場があり、太陽が活発に活動すると磁場が強くなって黒点が多数出現するというから、太陽の活動が弱まっているということ。
その太陽の活動は約11年周期で変動し、この前の極大期は2001年~2002年。
本来ならこの時期、2012年~2013年の極大期に向けて、黒点が増え始めるはず。
2006年~2007年の極小期にも黒点がわずかながも出現していたというから、消えてしまうことは凄く変…。
太陽活動が活発になると、太陽からの荷電粒子が地球上層大気に当たり、大気中の炭素が放射性同位体C14に変化するため、大気中のC14が増える。
そのC14は回り回って植物の中に蓄積される。
だから、樹木の年輪と中に含まれるC14量を調査計算した結果、「マウンダー極小期」と名付けられた1300年~1850年年までの約550年間は、太陽活動が弱まり、地球全体が寒くなった小氷河期だったことが、その中でも、1645年~1715年の70年間は特に太陽活動が不活発で、厳しい寒さが地球を襲ったということがわかったという。
その間、何と地球の平均気温は0.2℃ほど下がったというから、驚かないか?
実際、ヨーロッパ・アルプスでは氷河が前進して村が飲み込まれ、ロンドンのテムズ川が、オランダの運河が、グリーンランドへ行く経路が凍結し、氷の上を人が自由に歩けるほどだったという。
また、その寒冷化で、世界各地で飢饉が起き、ヨーロッパではペストが大流行し、世界中の多数の死者が出たともいう。
確かに、寒冷化すれば、植物は生育不順になり、植物を餌にする家禽は未成長になり、人類は深刻な食糧不足に直面することは自明の理。
その点で言えば、我が国の江戸時代は小氷河期だったということで、日本中で飢饉が起きていたことも納得できる。
ちなみに、世界天文年の由来になったガリレオ・ガリレイは、30年間で5万個見つけていた黒点が、たったの50個しか見つからないと書き残している(?)。
それにしても、2009年最初の90日間で、黒点の観測されない日が78日もあって、太陽はこの100年で明度が最も低い状態だというから、メチャクチャ不可解では?
滅多に真実を教えないNASAまで、黒点の見つからない日数は88%となり、1913年の85%を上回って過去100年で最低、太陽の可視光放射は0.002%減少、紫外光は6%減少。電波の強さと「太陽風」の圧力は、ともに約50年間で最低と発表しているから、極めて恐いことでは?
今、我々人類が真剣に憂慮すべきは、黒点の消失、地球の寒冷化では?
甘ちゃんアマチュアの東仙坊でも、何となく寒くなってきている気がするが…。

8月28日、肥料の使用や化学物質の製造過程で出る「亜酸化窒素(N2O)」が、現時点でオゾン層を最も破壊する物質であることを、USA海洋大気局の研究チームが突き止め、USA科学誌「サイエンス」で発表した。
そのN2Oは温室効果ガスとして先進国に排出規制が課せられているが、オゾン層保護の規制対象ではないというから、まさに謎では?
排出制限はオゾン層保護と温暖化抑制の両方に有益だというのに、オカシイと思わないか?
オゾン層は、生物に有害な太陽の紫外線から地球を守っているはずでは?
かつてフロンやハロンがオゾン層を破壊することがわかり、「モントリオール議定書」で規制したのに、何だそれと思わないか?
N2OはCO2の310倍の温室効果があり、地球温暖化防止のための「京都議定書」で先進国に削減を義務付けた6つの温室効果ガスの1つの巨悪なのに排出源が多岐で厳密な規制が難しいというから、何をかいわんや…?
ということは、これだけ我が国が力を入れようとしている温室効果ガスの25%削減って、一体何?
一言、bullshit(バカみたい)だと思わないか?

さて、ここまで書き込んできて、ようやく本題。
人類、地球、太陽、すべてはagin、我々の細胞と同じに、aging、エイジング、生まれて死んでゆくもの…。
それだけは恒久不変の絶対的真理。
いくら市場原理主義に毒されたキチガイが、「アンチ・エイジング」の方法を見つけたと言っても、全部ウソ。
まさしく、諸行無常…。
所詮、ECO(エコ)も、市場原理主義者の空虚な抵抗。
太陽が活発でなくなったということは、地球の寒冷化は歴然。
その証拠は、黒点の減少と1913年のスペインかぜ以来のA(H1N1)のパンデミック。
向かっている先は、氷河期。
人類の最大の問題は、食糧難。
無知な子どもでも知っているように、植物、すなわち食糧生産に必要なものは、CO2。
どうやら、すべてのウソが解明されるのも時間の問題…。
では、人間はどうするべきか?
明鏡止水。
枯淡の境地で、「もののあわれ」を感じながら、一汁一菜。
少なくとも、エール大学女子大学院生殺人事件で逮捕されたエール大学動物実験担当技術者、レイモンド・クラークについて副学長が言った「dirk side of human soul(人間の魂の暗い部分)」で、他人の命を、自分の命を粗末に扱わずに生きること。
それしかないと思うがどうだろう?

I believe the human being has the thing that is more important than money-making(人類には金儲けより大切なことがある)!


真実イチロー   歯牙なおヤッ-2

My heart keep on Jumping around on and on just like Ichro(イチローのように心が飛び跳ね回っている)!

もしかしたら、我がイチロー、MLBに行って今初めて、baseballを心から楽しんでいるのかも…。
生来の野球小僧に戻って…。
大体、今まで8年間もMLBでサムライとして活躍していて、walk-off hit(サヨナラ打)がなかったこと自体がオカシイのかも…。
いくら敬遠されることが多過ぎたにしても……。
それが今年初めて、サヨナラヒットを打って、思わぬ美酒を味わったせいで、ますます本気で狙い始めた気がしている。
一昨日、シカゴ・ホワイトソックス戦の延長14回裏に、2回目のサヨナラ打を放ち、外野を「誰も追いつけないでしょ」と忍者のごとく走り回ったばかり…。
それなのに、昨日もまた、ニューヨーク・ヤンキースの歴史的守護神、36イニングス無失点中だったマリアーノ・リベラから、9回裏2死、二塁で、逆転のwalk-off homerun(サヨナラホームラン)を打ち、マリナーズの1シーズンのサヨナラ試合記録を13回に更新した。
そして、なぜか珍しくタヌキのようにお腹を叩きながら、ホームで出迎えるチームメイトの歓喜の輪の中に飛び込んだ。
ウサギのように目を真っ赤にして、それを観て感激していた、東仙坊の心の中で、カエルがピョンピョン跳ね回り始めた。
「さあ、2試合連続walk-off hitのMLB記録は?」と大声を上げながら…。
それにしても、秋なのに春がきてしまって、本当に大丈夫なのか?
ポンポコポン、ケロケロ、ピョンピョン…サヨナラ打のカーニバル。
「ヒットなら何でもいい。一、二塁で自分が試合を決めるという気持ちにならない人はここに立っていられないでしょ」の翌日だから、「ここで逆転サヨナラホームランを打とうと思わない人はここに立っていられないでしょ。それより、サムライじゃないでしょ」と、イチローは言ったに違いない(?)。
とすると、一昨日「1年に2度もイチローのサヨナラ打を見られるなんて最高」と言っていたドン・ワカマツ監督は、昨日は一体何て言ったのか?
東仙坊、それが気になって、イチローの代わりに大興奮。

さて、9年連続200本安打のイチローの真の偉業を、本物の「歯牙」とイチローの「歯牙」の裏に見つかる本音でお届する、第2回目は、記録達成後のイチローが開いた「プレス・カンファレンス」の内容。

※9年連続200本を達成した感慨は?
1本1本ヒットを積み重ねて、199本を打つプロセスが大事で、近づいて行くという感じが、気持ちいい。
200本を達成しちゃうと、それまでの199本が消えちゃうみたいで、淋しい。
★これは、イチローの気持の核心をかなりついている。
イチローはプロフェッショナルの野球選手としての自負を持っている。
しかも、孤高のサムライ野球選手としてのプライドを持っている。
毎日毎日、自分のできるベスト・プレーを観衆に見せようと全力を尽くしている。
打撃にはもちろん、守備にも、走塁にも、チームのためにも、ベスト・パーフォーマンスを見せようとしている。
その意味で、イチローは自分が特別だとは思っていない。
それが仕事である以上、当然の責任と考えている。
そのために、年間162試合のスケジュールに合わせて、綿密かつ真摯なプランを立て、ストイックに自分をコントロールしている。
その目標としての200本安打を掲げているが、それは野球をやる目的ではない。
どこまでも、イチローを見に球場に足を運んでくれるファンに対する感謝の念でしかない。
だからこそ、必死にヒットを打ちにいくし、全力で守備に走塁に走り回る。
例え三振しても、その格好にこだわる。
それらの結果としての数字があっても、イチローが評価されたいのは、日々の一つ一つの一生懸命に精進する自分の姿。
儚く消えてしまう、小さなクワでMLBの大きな球場の芝をコツコツ刈るかのような刹那刹那の全力プレー。
東仙坊、それを毎日見守りたくて、命を削っている。
イチローにとって200本安打とは、プロフェッショナルとして仕事を完遂するための単なるスローガン。
それゆえ、我々が真に称賛すべきは、イチローがその小さなクワで、刈り集めた芝の量ではなく、そのビューティフルに刈られた芝の跡。


※200本目を打った直後に、こみ上げてきた感覚は?
解放感…やっと人との競争にピリオドを打てるという気持ち…。
自分中の何かと戦うだけなら、時々辛くなっても何とかなるけど、人との戦い、人との争い、人の記録との戦いは、オモシロくない。
ともかく、「できない」という消極的な選択もあるけど、積極的な「できた」という積極的な選択で成し遂げられたことは、気持ちいい。
ホッとしている。
自分の中から出てくる恐怖ならいいけど、外から、外から影響される、普通ならあるわけない恐怖から解放された気がする。
★ここに、毎年イチローに余計なプレッシャーをかける浅薄で表層的なマスメディアへの皮肉と人間の自負に基づいたイチローのサムライ精神が見られる。
イチローが不本意でも「プレス・カンファレンス」でも開き、軽佻浮薄な日本のマスメディアの国辱ものに近い妄動を終わらせようとしたことがよくわかる。
それゆえ、ほとんどのやり取りが皮肉混じりになってしまうのも必然。
米国で仕事をするイチローは、イヤというほど日本人の美学と美徳にこだわるようになっているはず。
しかしながら、赤信号みんなで渡れば怖くないのノリで、マナーを無視し傍若無人に振舞う稚拙な日本のマスメディア人は、ストレス以外の何物でもないはず。
聡明かつ怜悧なイチローは、堪忍袋の緒が切れそうになりながらも、この「プレス・カンファレンス」を片づけたいと考えているから、その言動はいつものようにメタフォジカルになる。
ところが、無知蒙昧な日本のマスメディア人には、それがピンとこないから、話がすぐ難解になり始める。
実際、この記録達成までの2週間ぐらい、米国のマスメディアの日本のマスメディア人に異常な過熱振りに対する冷笑は、相当なものがあった。
イチロー自身も、「ここに見たこともないヒトが大勢いるけど、初めまして、そして、さようなら」と直接皮肉も言っている。
確かに、そのにわかバカ騒ぎには、東仙坊も、情けなくてみっともないと心底閉口していた。
「もっともっとイチローを理解してから、イチローを語れ」と呆れていた。
そんな中でも、さすがイチロー、含蓄のあることを言っている。
どんな人間も重圧に弱い。
生まれながらに、絶対に死ぬという重圧をかけられているのだから、それも至極当然。
ニーチェの綱渡り…。
前に進むのも、後ろに戻るのも、そこに立ちすくむのも、どれもその恐怖は一様。
それだったら、積極的に前に進むしかないと答えを出すのが、人間の人間たる所以。
我がイチローでも、記録達成が「できない」ことになれば、その重圧から解放されると考えたことがあったに違いない。
けれども、野球好きのイチロー、積極的にチャレンジする選択をしたのだから、やはりサムライ。
自分の仕事に対する愛着と責任、それを忘れたら人間ではない。
そして何よりも、報酬の対価としての労力を惜しみ、努力を怠るのは、プロフェッショナルな仕事人ではない。
それにしても、世の中、モノゴトをデジタルにしか見られない、味のない人間が何と増えてしまったのか、本当に怖い気がする…。
あたかも、これなら何日には200本を達成するはずだから、イチロー早く打て!のような
…。

I think it might be no wonder that Ichiro became Japanese mass communicationphobe(イチローが日本のマスコミ嫌いになるのも無理もない)!

Sounds insane! 許されざるヒト-30 限りなく痴的な「社会派便ゴシ団」?

We would better recognize the lawyer society group is not a friend of the justice(社会派弁護士は正義の味方ではないと認識すべき)!

東仙坊、前回書き込んだ、恥知らずのデバガメ、元小学校教諭森田直樹の裁判で、弁護士側が「広汎性発達障害」を持ち出したことに、驚愕を覚えていた。
20年近くも教え子の女子児童を性の嬲者(なぶりもの)にしたバカ教師が、知能障害のサイコパスだったということになると、懲役30年の懲罰は教諭として採用した広島県三原市教育委員会に与えられることになるのでは?とそのなりふり構わぬ戦術に、興味を覚えてもいた。
そして、「弁護士には、弁護士としての職責の前に一人の人間としてのモラルが不要なんだ」と再認識させられ、実に不思議な気分だった。
このモラル崩壊の我が国では、自分たちの傲岸不遜さから欺瞞的に社会弱者を設定し、自分たちの高慢さに矛先が向かないように、巧妙にソポイルするのが常套手段。
身体障害者だろうと、知的障害者だろうと、ありとあらゆるハンディキャッパーに、その個人が持つ人間としての「ノブレス・オブリージュ」を無視し、目をつぶって特典を与えることで、自分たちの社会的優位性を暗に主張する。
そして、「ハンディキャッパーたちを、その中でじっとしていろ」とばかりに、ある種の「サンクチュアリ」の中に強制的に押し込める。
そうしていないと、自分たちのbenefit(利益)が守れないとばかりに…。
何を言っているのか、よくわからないって?
「世のおバカさんほど人をキチガイにすることで、自分がキチガイじゃないって安心したがるもの」と言いたいだけ。
それは政権担当政党になった民主党の大臣の顔ぶれを見れば、一目瞭然(?)。
国民があれほど嫌がった自民党大臣と、五十歩百歩。
あれほど自民党のキチガイをキチガイと非難していたのに、せっかく期待がもう水の泡…。
この国のドツボ状態を浮き彫りにしただけ…。
亀井静香なる金融・郵政改革担当大臣に着任したご仁を見ていたら、なぜか自民党のキチガイそのままで、鳥肌…。
辻元清美なる厚顔無恥な刑事犯が交通国土省副大臣、鈴木宗男なる不気味な刑事犯が外務委員長と言うから、ただ吐くだけ…。
「オマエの母さんデベソ」と言ったヒトに、「オマエの母さんこそデベソ」と言い返すのと同じ、幼稚なレベル。
考えたら、こういう政治屋のキチガイたちが、森田直樹を広汎性発達障害にするモラルなき無能弁護士が、世の数少ない正常な人をキチガイにして、次から次へ葬り去ってきているのかも…。
それにしても、まがりなりにも法を学んだはずのエセ社会派弁護士に、心の底から辟易させられているのは、東仙坊だけではあるまい。
こういうとき、すぐに思い出すのが、 自動車爆弾で子ども19人を含む168人が死亡、負傷者800人以上出した「オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件」、米国人テロリスト、ティモシー・マクベイの法廷弁護を最初に依頼された弁護士のテレビ・インタビュー。
「自分にも殺された子どもと同じ年頃の子どもがいる。こんなヤツの弁護をやるくらいなら、弁護士資格を剥奪されても、自分は引き受けない」と明言…。
東仙坊、パチパチパチと拍手喝采していた。
弁護士である前に、一人の人間…、我が国のウソ臭い社会派弁護士どもに、その爪の垢を煎じて飲ましてやりたいと思うが…。
どちらにしても、我々日本人は、「弁護士が正義のために仕事をしているのではない」ともっと理解すべき。
弁護士、善後士? 便ゴシ? 会い前後し?、愛ナシ弁護士?…。
そこで、東仙坊、臭いに注目。
キチガイを作ることで、自分がキチガイではないように演じているヒトには、「キチガイ臭」があるのでは?と考えたからである。
臭いの種類は40万もあるらしく、体臭一つとっても多種多彩で、加齢臭、疲労臭、ダイエット臭などがあるんだから、きっと「キチガイ臭」もあるはず。
エセ社会派弁護士には、社会派便ゴシには、ひときわその臭いが強いと考えた。
まとまったエセ社会派便ゴシ団なら、「キチガイ衆」?
そうすれば、少々鈍くても、どっちがキチガイかすぐ判断できて便利では?
臭いのいい柑橘系でも、リンゴの木の臭いとナシの木の臭いでは、木違い?
こんなことを考えていたら、自分が本物のキチガイ(??)になりそう…。
でも、その方が、よっぽどいいかも…。
ついつい、そこまで絶望させられる、社会派弁護士なるキチガイの戦法が、またしても明らかになった。
本当にこの国はどうなってしまうのか?
それにしても、こういう傲岸不遜な勘違い弁護団(?)は、何が楽しくて生きているのか?
一体どこから臭いニオイを運んでいつのまにか集まるのか?
その体臭や口臭が強烈なことだけは確かだと思うが…。
実に不思議な国だと思わないか?

東仙坊、プロファイリング-14 千葉県東金市5歳女児変死事件-result(結末) 1 で書き込んだ、リピドー子猪、勝木諒(22歳)の弁護団が、千葉地裁での公判前整理手続きで無罪を主張し、全面的に争う方針であることがわかったと聞いて、ワナワナ震えてきた。
無罪を訴える理由について、臆面のない厚顔無恥な弁護団は「物的証拠もなく、連れ去った時の状況も本人の供述のみに基づき、目撃者もいないなど不自然な点が多い」と話し、知的障害のあるリピドー子猪に刑事責任が問えるとした千葉地裁の鑑定結果に疑問があるとし、弁護団として改めて精神鑑定をする方針だというから、開いた口が塞がらない。
それこそ、リピドー子猪が間違いなく保有する人格を無視した愚直な蛮行では?
おそらくリピドー子猪が一生で一度の恋愛感情を赤裸々にぶつけた、悲劇的な恋の結末をグシャグシャにすることを当人が望んでなどいないはず。
大きな筋違いのおせっかいと当人は感じているはず。
仮にも弁護士としての誇りがあるなら(あるわけはないに決まってると思うけど…)、このような知的障害者を持つ当然の性的欲求にどう周りが対処すべきかを示唆するために、できる限りの真実を探ることが職責では?
どうやら、本気で我が国のモラル再生を図るには、このような痴的戦術を弄するエセ社会派弁護士を駆除しなければ無理なのかも…。

もっとも、そんなことをしてても、モラル再生など到底無理かもと痛感させられている。
その一つは、民主党大臣の就任会見。
本当にこんな茫然自失させられるほど優秀な大臣たちが、昔の自民党・社会党・民社党・名前も忘れた党の亡霊のような大臣たちがどうやって具体的に政治主導をするのかとイヤというほど懐疑的になったのは、東仙坊だけではあるまい。
その中で、大臣を「さん」づけで紹介した官房長官、平野博文なるご仁には、とことん驚かせさせられた。
そのうえ、たびたび総理に「ご相談」してという言葉を耳にして、ついに卒倒した。
いくらボンボン「宇宙人」総理の夫人が、元タカラジェンヌの「若みゆき」が、魂が三角形のUFOの乗って金星に行って帰ってきた経験の持ち主が、韓流スターに「アンニョンハセヨ」とはしゃいでいた光景と瓜二つでしかなかったからと言っても、不安になった。
本当にこれで政権を担えるのか?
二つ目は、我が国のマスメディアの幼児性。
保釈された高祖祐一、酒井法子を何で追跡して、それも空からまで追跡して追うの?
そして、その腹黒い金目当てのパーフォーマンスに協力するの?
さらに、それに乗って、携帯電話で写真を撮ったり、「ガンバレよ」と声をかけるの?
東仙坊、再三再四、指摘したように、この2人は、救いようのない悪辣極まる確信犯。
健全な社会なら、一切の無視しかないと思うが…。
寛大ならいざ知らず、ただの軽薄でしかないのでは?
本当に情けなくてみっともないマスメディアと国民だと思うが…。
一体たかがタレントに、どんな免罪符があるというのか?
無知蒙昧な子どもたちがタレントになりたがる理由の一つがこれかと錯覚してしまうほど…。
正直、高祖祐一も酒井法子も見たくもないと思っているのは、東仙坊だけではないと思いたかったが…。
念のために言っておきたいが、覚醒剤の入手ルートを答えられないのはまた繰り返す本物の覚醒剤中毒者。特に、この2人の歯茎は、重症患者の証明。
相当の覚悟でなければ、組織が逃さないと思うが…。
東仙坊、この国の甘さに、かなりのショック。
123年振りに「事務次官会議」が廃止され、「今、事務次官たちはどこで何をやってる? どこにもいないじゃないか?」という大臣の質問に、秘書が答えた、「ジム時間です」と。
そんなことばかり考えていて、危ない…。

Do you think in this kind of society without morals what is a peaceful fun(このモラルなき社会の何が平和で楽しいの)?

真実イチロー  歯牙なおヤッ-1

If nobody paid attention to you,…(もしも誰も歯牙にかけなかったら…)!

どんな人間だって、人に何がしらかを認められたくて生きている。
誰からか「歯牙」にかけられたくて、温かい「言葉」をかけられらくて生きている。
それしか、「生きている証」が感じられないからである。
それが、人から愛されることだったら、さらに最高。
けれども、それが上辺だけの「歯牙」、「口先」だけだったら、かえって哀しい。
そしてまた、真意を理解しない軽薄な「歯牙」ほど、口惜しいものもない。
どうしたら、本気で人に認められるのか、本気で愛されるのか?
それには、その一人の人間としての必死な生き様を見せるしかない。
いかなる恐怖に直面しても、死ぬことに比べれば何も怖くない、「死がなおヤッ」と覚悟して、どこまでも真摯にひたむきに、努力する姿を見せるしかない。
日本人の先人には、法然、親鸞などそれを実際に体現した人間がいる。
そして、我がイチローも…。
しかし、一方、人間は生まれながらのcoward(臆病者)、重圧に弱い。
必死に努力していれば、当然、血の気が引き、脈が速くなり、吐きそうにさえなる。
ましてや、イチローのように低迷するチームの中で、明確な目的を持ちあくなき探求心で日々努力し続ける上昇志向の人間が周りと軋轢を生むのも当然。
一切の妥協を許さず邁進する人間は、孤立無援になり、バッシングを受け、その周りの無理解に何倍もの苦しみを味わうもの。
実際、昨年、チーム内にcowar(cold war:冷戦)が生まれ、イチローはselfish(ジコチュウ)と嫌われ者扱いのスケープゴートにされている。
孤高の人間は、孤独。
だからこそ、より一層の重圧がかかるもの。
何よりも野球が好きで、求道心が旺盛で、野球の本場MLBで、毎年change(変化)とevolution(進化)を続け、気が遠くなるような昔の記録に挑戦することは、このうえなく孤独で重圧がかかることに違いない。

どこまでもイチローサイドに立って、「志賀直哉」の『真実一路』を超える、『真実イチロー』のブログを目指す、東仙坊、今回のイチローの歴史的快挙をイチローの心根に則して、明確にその偉大さを表現してみたいと考えた。
それこそが、イチロー・ウオッチャーとしての今回の歓喜を的確に示すことになると思うからである。
そして、そうすることで浅薄で表層的な「歯牙を今なおヤッ」と感じているイチローの胃の痛みを少しでも軽減させてあげたい…。
そこで、今回のイチローの真の偉業を、東仙坊が信頼できた本物の「歯牙」とイチローの「歯牙」の裏に見つかる本音で、書き込んでみることにした。

第1回目は、USA最大の全国紙「USATODAY」、Tim Heitmanの記事。
ティム・ヘイトマンは、世界が認める日本のホームラン王、王貞治のコメントを引用して、「the ultimate professional(究極のプロフェッショナル)」のイチローが達成した9年連続200本ヒットの偉業を称賛している。
実際、王貞治は適切にこのイチローの歴史的偉業に関してコメントしている…。
「これらの記録を打ち立てることが、どれだけ困難かということを、我々は時々忘れてしまう。イチローが日本よりもタフなスケジュールの中で、成し遂げたことは、『言葉』で表現できないほど、凄いこと」…。
この王貞治の「歯牙」には、陰でのイチローの精進を観察していた人ならではの含蓄がある。
そして、MLBの現実を受け止められる資質もある。
日本で、日本人でありながら、中国籍だったために、今のイチローと同じ辛酸を舐めた経験がものを言っている。
それはそうである。
あのそうそうたる伝説の天才打者、ルー・ゲーリック、タイ・カップ、ピート・ローズですら、3年連続200本しか経験していなく、イチローが4年連続200本を打った瞬間に出てきたのが、108年前のウィリー・キーラーの8年連続200本の大記録?
その当時は、8球団しかなく、今のように多彩な変化球もなく、ほぼ同じピッチャーの球を毎日打ったはず。
それと単純比較すること自体がナンセンスなのは歴然。
それだけでも、その大昔の記録を破ったことが凄く偉大なのである。
我々日本人が、「イチローだからできるに違いない」と安易に思い込むことが、どれだけイチローにプレッシャーをかけることになるのかをもっと知るべきとも言えるのである…。

Im gonna prove the true horror of Ichiro(イチローの本当の凄さを証明したい)!





Sounds insane! 許されざるヒト-29   教師のせいで「狂死」するのは?

I think the educational issue must be the problem of the quality of the school teacher(教育問題は教育者の質の問題そのもの)!

東仙坊、性懲りもなく、我が日本のモラル再生の夢を棄てていない。
時々、絶望しかけ、血の気が引き、脈が速くなり、吐きそうになりながらもあきらめていない。
そのためにも、人間として卑怯で卑劣な罪を犯したヒトを明確に罰すべき、それがモラルを率先垂範して堅持すべき社会的立場にあるヒトなら、余計にそうすべきと確信している。
そうすることで、少しでも抑止しなければならない切迫した状況になっている。
それこそ、環境破壊、地球温暖化、食糧危機などよりも深刻とさえ言える。
いくら当たり前のことでも、人間は心の充実さえあれば、どんなに物質的に不十分でも、生きてゆけるもの…。
そして、心の充実の大切さに気づくキッカケを与えてくれるのが、本来は教育の役目。
にもかかわらず、我が国の教育者どもの体たらくは目を覆うばかり…。
言われている教育問題は、どこから見ても教育者の質の問題と言えるのでは?
ところが、「日教組」なる得体の知れない妖怪どもが巣を食う民主党が政権を取ったのだから、ますます自分たちの無知蒙昧さを棚に上げ、責任転嫁に明け暮れ、教育界をさらにグシャグシャにするのは間違いなし…。
このモラル崩壊の我が国が、どこまで朽ち果てていくのかと危惧するのは、東仙坊だけとは思いたくないが…。
地球から約3億光年離れた宇宙空間に、太陽の約80億倍の明るさを放つ超新星が確認されたというのに、世界の天体観測史上、最も明るい超新星が発見されたというのに、のほほんと事なかれ主義で能天気に低劣な教育者を放置したままでいいのか?
そんな悠長な段階ではないのでは?
太陽など比較的小さな恒星(?)が儚くも美しく最後を迎え宇宙空間に散る白色矮星の姿をじっくりと見つめて、少しでも人間らしい気持ちを取り戻し、教育者に教育者としての最低限の責任を取ってもらいたものだが…。
それなのに、陰険な日教組の作為のままに、とっくに知的学習する場でなくなっている、義務教育でない高校の授業料を無料にして、一体何をしようとい言うのか?
本当にオカシイと思わないか?

9月14日、東仙坊、プロファイリング-11 普通仮面を被った異常犯罪-10 で書き込んだ、自分の勤務する小学校内で数多くの教え子に乱暴したとして強姦・強制わいせつ・児童福祉法違反などの罪に問われた、恥知らずのデバガメ、広島県三原市立小学校元教諭森田直樹(43歳)に対し、広島地裁で下りた。
奥田哲也裁判長は「鬼畜にも劣る浅ましい蛮行」として、求刑通り法定の最高刑である懲役30年を言い渡した。
奥田裁判長は判決理由で、「被害女児たちに応じないと部活動や勉強を教えない」と脅したことなどを「教師としての立場を最大限に悪用した比類なきほどに悪質。有期懲役刑を超える刑を選択する余地のない現行法の枠内では、最高刑をもって臨むほかない」と断罪した。
率直言って、それでも足りないのも事実。
被害女児たちの心にザックリと残された傷は、生きている限り癒されるはずはないはず。
さすがの東仙坊でも、なす術もない。
なぜなら、モラル崩壊社会らしく早熟な子どもが多いとしても、デバガメが全知全能を捧げて試行錯誤を繰り返しマスターした手練手管で凌辱されてしまった、小学生女児である以上、そのカウンセリングやセラピーは不可能と言わざるを得ないからである。
逆に、このデバガメは、教師を畏敬することに疑問を持っていない純朴な女子児童を選択したに違いないからである。
事実、こともあろうに公判で「女児たちはわいせつ行為を嫌がらないと思った」、「女児たちはよく膝の上に甘えて乗ってきた。体に手が当たっても嫌がらず、触っていいかと聞くといいと言われた」とまでのたまわっているのである。
ということは、被害女児たちは、全くそういう陰惨な体験を、交通事故に遭ったようなものとあっさり割り切れるようなタイプではないはず。
その意味でも、このデバガメは、絶対に許してはいけない最低最悪の教師。
すぐに刑務所に入れず、市中引き回しのうえ街に晒すべき、不届き者だと思うが…。
実際、公判で被害女児の母親たちは、「100回死刑になっても許せない」、「娘の笑顔や生活を返して」、「教諭という立場を使って性欲を満たす。本当に憎くてたまらない。二度と起きないようにして欲しい」、「娘はPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断され、今も怖い夢を見てうなされている。『生きる意味がない』とリストカットもした。法律上はできないとわかっていても、被告を死刑にして欲しい」と証言しているのである。
ところで、この恥知らずのデバガメ、被害女児10人への計95回分の強姦・強制わいせつで起訴されたというが、教諭になった2年目からわいせつ行為を始め、27人の教え子女児にわいせつ行為をしたと供述しているのである。
ということは、額面通り受け取ったとしても、約18年間、おそらく相当の数の被害女児たちがいるに違いない。
それらの被害女児たちが、特に泣き寝入りした被害女児たちが、今、どんな生活をしているのかと憂慮するのは、東仙坊だけではあるまい。
そんなこと以上に気になるのが、はっきりと供述している27人のこと。
狡猾に写真やビデオを撮ったりして、かなりの間、慰み者(?)にされていたと思わないか?
凄くイヤな気持ちにならないか?
そのぐらいムナクソ悪い事件だと思うが…。
そして、日本中に、好き勝手にわいせつ行為がしたくて教師になっている、とんでもなく情けないヤツがゴマンといる気がしないか?

それで、東仙坊、日本砂漠化プロファイリング ヘェー「きょういんだ」!?で書き込んだ、もう一人の出歯亀中学教師、東京都台東区立元中学教諭、鈴木明(53歳)の判決がどうなったのか気になった。
教え子の女子中学生にわいせつな行為をしたり裸の写真を撮影したなどとして児童ポルノ法違反などの罪に問われながら、「教師の立場を利用してわいせつ行為をしたわけじゃない。恋愛感情を抱いた15歳女子生徒から誘われて行った」と無罪を主張していた、あのみっともないヤツ。
2009年1月28日、東京地裁で判決が下りていた。
その結果を知って、思わず唖然茫然…。
中村昌史裁判官は「被害者は心身に計り知れない影響を受けた。卑劣で悪質極まりない」として懲役1年8月(求刑懲役2年)を言い渡しただけだったからである。
この出歯亀中学教師、教え子の女子生徒に、1年間でホテルや自宅などで計36回も、その裸や性交の写真などを撮影までしたのにである??? 。
しかも、被害女子生徒が「一生会いたくない」、その母親が「消えない傷を負わされ、娘の一生はめちゃくちゃになった。服役後に社会復帰するなら、被害者を傷つけた手を切り落として出てこい」と言っているのにである。
凄く甘いと思わないか?
こんなことだと、教師のデバガメは一向になくならない気がしないか?

そう言えば、今回の恥知らずのデバガメの判決後、広島県三原市教育委員会が「二度とこういうことが起きないように指導を徹底する」と寝言を言っていたので、念のためもう一つ。
今年の5月14日、森田直樹の元同僚、広島県竹原市市立小学校教諭、マネッ子デバガメ、安保貞男(47歳)が、広島県警少年対策課と広島東署に、児童買春・児童ポルノ法違で逮捕された。
このマネッ子デバガメ、「若い女の子と関係を持ちたかった」と、同僚逮捕の約1ヶ月後の昨年6月7日、広島市中区のホテルで、18歳未満と知りながら、当時14歳だった女子中学生に現金3万円を渡す約束をしてわいせつな行為をしたというから、鼻で笑いたくならないか?
本当に呆れないか?
どこまで世の中をバカにするつもりなのか?
そのぐらい勘違いした大バカ者が教師の実態。
新総理鳩山由紀夫、どうかいち早く教育者改革もお忘れずに…。

I guarantee the educational issue will never be settled as far as Japan Teachers Union leads it(日教組が主導する限り、教育問題は解決しない)!

Sounds insane! 許されざるヒト-28 「エチゼンクラゲ」のような女子高生?

Don't you think such a young girl catwalking on the main street in the town with an almost naked looks like a Nomura's jellyfish(町の大通りを闊歩するヤングガールって、エチゼンクラゲに似ていない)?

東仙坊、「エチゼンクラゲ」が、例年より1ヶ月近く早く若狭湾に現れたというニュースを目にしながら、思い浮かべたことがある。
最大で傘の直径が2mもあり、漁網を破ったりして沿岸漁業への被害をもたらす「エチゼンクラゲが、地球温暖化の影響もあってかクラゲの餌であるプランクトンが富栄養化したために、今年は」が異常に増えていて、最大の被害を出した2005年を上回る被害拡大の可能性があるという。
ニュースでは、どこか我が物顔で不遜に若狭湾を漂う姿が、繁華街を闊歩するyoung girls(ヤングガールズ)に見えたからである。
独り「阿波踊り」のように、独り「よさこい」のように、独り「リオのカーニバル」のように…。
特に、制服をアレンジし、極端にスカートを短くし、素足でハイソックスを履き、スカートの裾をぎこちなく押さえて歩く女子高校生に似ている気がする。
何も考えることなく、何も躊躇うこともなく、自分の好き勝手こそすべてと勘違いし、それが意に反して周りを不愉快にさせても一切お構いなく、ユラユラ、ユラユラ…。
注意していなければ、「ウマヅラハギ」の群れに襲われることも知らずに、ユラユラ、ユラユラ…。
その不気味さ 、軽佻浮薄さ、ジコチュウさに、思わず「後悔先に立たずだよ」と言ってやりたいと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
ところで、このモラル崩壊社会で、そんなエチゼンクラゲのような娘を持つ、世の父親たちの苦悩は、若狭湾の漁業関係者並に違いない。
しかも、娘に襲いかかるウマヅラハギのようなバカオトコの心配もしなければならないから、さらに大変に違いない。
そこで、そんな切ない父親たちに、一言。
何があっても、まず自分を鏡で見ること。
そして、驚くほど、自分にそっくりで情けなくなり自己嫌悪を味わうこと、それから、素直に自省すること。
次に、娘の遭遇している問題を直接解決しようとしないこと。
そして、どこまでも冷静に、それにより起こりうるだろう、あるいは現実に近未来的に味わうだろうことをそっと想像させ、その選択は自由にさせること。
最後に、娘にそっと鏡と一枚の紙をを渡すだけで何も言わないこと。
ただし、その紙に、今後一切家族と関わりがないと誓約させること。
それしかないと思うがどうだろう?
 
9月8日午後11時半ごろ、自宅1階の自宅兼会社事務所で、長女(16歳)と交際していた無職(?)、洲崎昌司(38歳:東仙坊、プロファイリングを始めて以来、初めて被害者実名を掲載する理由を感じて欲しい…)の腹部を事務所の台所にあった包丁で数回刺して殺害したとして、熊本県警山鹿署は、切ない思慮深くない父親、「センチメンタル・ダディ」、水道工事会社役員、上野祐斎(42歳)を殺人で現行犯逮捕した。
何でも、みっともない思慮深くない長女、「イグナラント・ドォター」は今春4月以降、出会い系サイトで知り合った洲崎と交際(?)。そのことを知った「センチメンタル・ダディ」が洲崎を事務所に呼び出し、「長女との交際が許せなかった。交際を止めるように言ったが聞かなかった。口論の末、今日も娘と会っていたのを知り、カッとなって、包丁で数回刺した」という。
その後、自ら「私が刺した」と110番したという。
これだけを聞いた段階では、悲しくて切ない無思慮父娘の悲劇のドラマで、誰もがムナクソ悪くなるだけの悲劇的喜劇事件で終わるはず。
ところが、話は、本当に悲劇そのもので、そんなに簡単ではない様子。
まるで、未開の後進国の学校もない村で起きたような話で、当惑させられた。
どこまでもプリミティブで、ソフィストケーションのない、低級極まる話で、これで文明国なのか?と絶望的気分にさせられたからである。

そもそも、8月6日に、この「センチメンタル・ダディ」、妻とその「イグナラント・ドォター」を連れて、自分が逮捕されることになる熊本県警山鹿署を尋ねているというから、わけワカメ…。
そして、「長女を別れさせたいがどうしたらいいか?」と相談したというのである。
そこで、署員が長女から事情を聞いたが(?)、「県条例違反やストーカー行為などの犯罪性はない」と判断された(?)というのである。
何で恋愛沙汰を警察だったのか?
凄く変だと思わないか?
この「センチメンタル・ダディ」、自分のプライドで恥ずかしくて言えなかったようだが、「淫行条例違反」を訴えたかったのでは?
単に、洲崎が自分より4歳下の男でガマンできなかったのではないと思わないか?
それなら、警察の管轄だと思わないか?
だからこそ、翌日、情けないことに自分の父親まで連れて、洲崎に会いに行ったのではないのか?
そこで、「センチメンタル・ダディ」は洲崎に「娘が成人しているなら何も言わない。人の道に外れてないか?」と直談判に行ったのでは?
それなのに、姑息にも洲崎が「勘弁してください」と泣いて謝ったから、許してしまったのでは?
それゆえ、事件前日、再び熊本県警山鹿署に電話し、「どういう対応をしてくれるのか?」と質問したのでは?
さらに、殺人事件発生の約4時間半前、午後7時、熊本県警山鹿署に「娘と付き合っている男を署に連れて行き、話をしたい」と電話で相談。
当直署員が担当課と協議したうえで、「連れてくるのは構わないが、無理やりだと、あなたが罪に問われる可能性もある」と答えると、「センチメンタル・ダディ」は「わかりました」と電話を切ったというから、複雑では?
熊本県警山鹿署の東山茂継副署長は「警察としてできる限りの対応を取った」と言い訳しているが、「bullshit(ふざけろ)!」と思わないか?
今さら警察の無能さを糾弾する気は毛頭ないが、確認しておきたいのは、罪に問えるかどうかを判断できるのは警察の仕事ではないはず?
仮に、それができるとしても、一体どんな罪に問われるのか教えて欲しいと思わないか?
単なる怠慢と事なかれ主義、それ以外の何物でもないと思うが…。
それ以上に問題なのは、そんな警察に相談する「センチメンタル・ダディ」の無思慮、無識見、未成熟さでは?
東仙坊、あまりの惨めさに、かける言葉も見つからない。
そして、最大の問題は、やはり無知蒙昧に父親を殺人者に仕立てた、恥知らずの16歳の長女、「一生その贖罪を引きずって生きろ」と言わざるを得ないと思わないか?
またしても、情けなくてみっともない出会い系サイトでの疑似恋愛…。
本当にこの国には高度な文明も、インテリジェンスも、どこにもなくなってしまったのかも…。
そして、コケットリー、セクシーさ、ソフィスティケーションを錯覚した、猥雑で稚拙なエチゼンクラゲでこの国は溢れかえるに違いない。
ところで、「エチゼンクラゲ」を英語で、なぜ「Nomura's jellyfish(野村のクラゲ)」って呼ぶのか、きっと野村さんなる人が見つけたから何だろうな…と考えていて、思わずぷっとふき出してしまった。
楽天イーグルスの野村克也の顔が、鬼の形相のその夫人の顔が出てきて、女子高生よりエチゼンクラゲにそっくりと感じ、だったら、いっそのこと「Nomura Sachie's jellyfish」と名付ければわかりやすかったのに…と思ったからだった。
どうだろう?
街を傍若無人に闊歩する女子高生を、「野村沙知代のクラゲ」、ピッタリのネーミングだと思わないか?

In Japan that kind of Nomura's jellyfishes should increase more and more creepily(日本には気持ちの悪いエチゼンクラゲが増え続けるに違いない)!







Sounds insane! 許されざるヒト-27  金属バットを手土産に学校侵入した父兄?  

As for what don't notice overcharging, such a sucker has an own problem(ぼったくりに気づかないなんて、そんなカモに問題があるのでは)?

世界一のお人好し国民…我が日本人の頭は、とことん鈍感、このうえなく能天気。
危機管理能力など微塵もないことが、またしても世界で証明されている。
9月10日、外国人観光客への「ぼったくり」多発のイタリアで、ミラノに出張した日本人男性が、ナイトクラブで7265ユーロ(約97万円)もの法外な料金を支払わされていたことがわかったと、イタリア新聞「レプブリカ」が伝えている。
何でも、昨年12月、この被害男性、日本人同僚2人とナイトクラブで酒を飲み、クレジットカードで料金を支払ったが、帰国後の1月になって多額の引き落としがあり、ようやく「ぼったくり」に気づいたというから、逆に情けなくてみっともない。
そのあまりのカモ度に、同情してくれたのか、イタリア観光局を介して被害通報を受けたローマ「消費者保護・指導協会」は、在日イタリア大使館を通じナイトクラブを告訴するよう勧告、協会弁護士が代金の回収も手助けまでしてくれるというから、ありがたいと思わないか?
何と心のやさしいイタリアだと思わないか?
ところで、本当にそう受けとっていいものだろうか?
これは、世界に、「日本人こそ絶好のカモ、sugar boy(甘ちゃん)」と喧伝していることになり、ますます狙われることになると思うが…。
イタリアでは6月にも、ローマの有名レストランで、日本人観光客が約700ユーロ(約9万3000円)の昼食代を請求され、イタリアのメディアに大きく取り上げられたばかり…。
誰が考えても、支払いの時に、正々堂々とオカシイと言えないことが、一番の問題では?
どちらにしても、リアリティの欠如に、すべてが起因していると思うがどうだろう?

9月10日、埼玉県警朝霞署は、畑中重幸(34歳)、妻の美香(32歳)のクソッタレ勘違い夫婦を建造物侵入と暴行で逮捕した。
4月28日午後、長女の通学している朝霞市内の市立中学校に侵入、生徒指導担当男性教諭(57歳)のえり首を持ったり、突き飛ばし暴行を加えたというから、開いた口が塞がらない。
しかも、その理由が、長女がその教諭から金髪と服装の乱れを注意されたことに腹を立てたというから、何をかいわんや。
ましてや、金属バットを持って行ったというから、断じて許してはいけない大バカ者夫婦。
それでいて、夫は容疑を認めているが、妻は「暴力は振るっていない」と否認しているというから、呆れるばかり。
この夫婦と長女の未来は、ほぼ見えていると思うのは、東仙坊だけではあるまい。
とりあえず豆腐をたくさん買い込んで、毎日、家族で頭にぶつけ合ってもらうしかない。
それにしても、こんな夫婦が親をやっている以上、この国のモラル再生は困難ではと絶望させられないか?
こういう家族が増殖しているから、世界一のカモになると思わないか?

そして、そんな日本人の根本的勘違いの現状を象徴しているのが、末期症状の自民党の懲りない面々。
中でも、どこから見ても妖怪な自分の顔を見たことがないのか、古賀誠なる自民党古賀派会長なるご仁…。
自民党内の一部中堅・若手が派閥解消や世代交代を求めていることに対し、「そんなことで自民党の再建ができるような簡単な状況ではない。今置かれている環境をしっかり守りつつ、いかに前進させるかという方が大事だ」と反対姿勢を示したというから、どこまでもKYのお化け。
同じく、町村信孝なる自民党町村派会長のご仁…。
総裁選に向け党再生策の提言を検討している中堅・若手主導の「党再生会議」について、「機能がはっきりしない。新総裁を縛るようなことをしてはいけない」と批判したというから、ただのピンボケ。
極めつけが、谷垣禎一なる自民党谷垣派会長のご仁…。
「自民党総裁に立候補する決意をした。自民党結党以来の大敗北を受け誰かが捨て石にならないといけない」というのだが、自分が不必要と国民に判断されたことなど一切無視。
大体、かつての領袖、加藤紘一なる能天気な平和ボケが離派する際、人目もはばからず大泣きしたオコチャマ、腐っても鯛にはなれない様子。
これじゃ、いつまでも経っても、世界の笑い者では?
もっとも、そういう方々は、そんなこと一向に気にしないと思うが…。
そうこうしている間に、また世界の外交音痴、嫌われ者になれて、それもいいかも…。
Japan bashing(ジャパン・バッシング)、Japan Passing(ジャパン・パッシング)、Japan nothing(ジャパン・ナッシング)の次は、Japan goo(ジャパン・グー)?
何だそれって?
日本は飴のようにベタベタ、Japan goo、Japan good (ジャパン・グッド)ではないので念のため?
どうしてだって?
みんないつも言ってるじゃないか、パーに負ける、グー?
それは、Janken はgooか??

Don't you think that it must be important how the world watches Japan(世界が日本をどう見ているかは重要だと思わないか)?



真実イチロー  200本カウントダウン・リポート-9

I am so tired I haven't slept a wink(一睡もできずに疲れた)!

東仙坊、死んでもイチローの試合を観ると決心して以来、疲労困憊。
睡眠不足が重なって、テンパー状態。
一昨日、胃の痛みに、いつも以上の胃薬を飲みながら、マリナーズ戦の試合を待っていたら、な、な、何と残酷にも、雨天試合中止。
しばらくの放心状態。
こうなったら、「寝ないで仕事」とテレビを流していたら、日本の女子ゴルフ…。
こちらも豪雨の中でプレー中。
そのとき、唐突と、気になり始めて、夢中になったことがある。
誤解を恐れず、正直に書く。
女子プレーヤーのほとんどがルーズフィットのレインウェアを着ていた。
特に、ボトムスはほとんどがそうだった。
そのうち、女子プレーヤーがパッティングの後、ボールを必ず拾うと拭いた後、ゴルフボールをボトムスのポケットにしまうことに気がついた。
女子のボトムスのポケットにボール…。
ほとんどの女子プレーヤーは、ポケットの右側に入れる。
そう思い出したら、「だ、だ、誰かポケットの左側に入れるいないかな」と仕事を忘れ、釘づけに。
そうしていたら、2時間近く画面を凝視しっぱなしになって、ようやく左側に入れた女子プレーヤーが現れ、思わずニヤニヤ(?)。
その間、不思議なほど、胃痛が消えていた…。
そして、また改めて思い知らされた。
「イチローの後のサムライは、今後は女子のゴルフプレーヤーかも…」。
どこまでもアグレッシブで、威風堂々としていて、凛としたサムライ。
とにかく、どの選手にも、強靭な魂を感じた。
諸見里しのぶ、馬場ゆかり、上原彩子、有村智恵、佐藤靖子etc…宮里藍のような胆力を持つ女子プレーヤーが他にもたくさんいると知って、満足だった。
特に、最後までレインウェアのトップスを着ずに半袖のポロシャツのままで戦っていた、諸見里しのぶは「ラスト・サムライ」のトム・クルーズに見えた。
それで、俄然思い出した。
昨日の試合のイチローこそ、雨の中で、真田広之に剣術を教えられるトム・クルーズに見えた。
それにしても、あんな雨の中で、足の悪いイチローが最後まで守らせられなきゃならないのか?
凄くショックだった…。
そして、急遽、ダブルヘッダーになった今日だって、試合開始が4時間半も遅れるなんて、ひ、ひ、酷過ぎる…。

★今日のイチローの全打席

◎ゲーム-1

第1打席、ピッチャーの頭をゆるく超え、一瞬内野安打と思ったのに、二塁ゴロ。
実況アナウンサーが「Just in time(何とか間に合った)」と叫ぶほど、同時アウト???
どうあれ、イチローの久し振りに一塁に全力で駆け込む姿に、ホッ…。

第2打席、レフト戦に落とす、タイムリー二塁打、打点1。
イチローらしい絶妙なバット・コントロール、もう安心かも…。
後1本だって?
「後1本、後1本、後1本」なんて叫ぶのは、子ども。
心の中で、「もう1本」と囁いているもの…。

第3打席、2死1、2塁で、大きなレフトフライ。
3点差を追う展開、同点ホームランを狙ったようで、ホッ…。
東仙坊、このときのイチローの表情に、「これなら大丈夫!」と一安心。

第4打席、またしてもピッチャーの頭を超えた緩いショート・ゴロ。
相手のショートがナイスプレー。
「ヨシ、ヨシ」。

◎ゲーム-2

第1打席、芯で捕らえたレフト真っ正面のライナー。
「………」。
第1試合のトミー・ハンターに続いて、またしても苦手の若手ピッチャー、デレク・ホランド。
左腕で球が速くてコントロールが悪いのが、ちょっとだけ心配だが…。
それにしても、実況アナウンサーが「108年前のウイリー・キーラーの記録を日本からきたイチローが塗り替えるか」と何度も言ってくれているのが、ウレシイ。

第2打席、三遊間へのボテボテのゴロ、そして、内野安打、打点1。
極めて淡々とした、クールな全力疾走での奇跡的記録達成…。
「………」。
守備につく、イチローの潤んだ笑顔.
東仙坊も満面の笑み、「………」。

第3打席、鋭いファールを続けた後、クソボールを空振り三振。
解説者が、イチローの右腕のプロテクターを「何のためにつけているのか? 悪いアイデアで気分よくないんじゃないか」と盛んに言っていた。
東仙坊、「サムライが戦いの際につける鎧兜を知らないのか?」と、イチローの代わりに、心の中で答えていた。

第4打席、一二塁間に鋭い打球の二塁ゴロ。
「………」。

第5打席、一二塁間にボテボテの打球、ピッチャーと競争、一塁ゴロ。
またしても、Just in time!
「………」。

★今日のイチローの結果

9打数2安打。
打率353。
マウアーの結果、何と4-3、打率366。
その差、1分3厘。

「He made it! 」
そして、東仙坊の「200本カウントダウン」も、やっと、終わった…。
メチャクチャ、長かった………。
さあ、大好きなタリーズのコーヒーを飲みに行こう…。
Jap嫌いの多い敵地テキサス。
試合が大幅に遅れて、本当にガラガラのスタンド。
それなのに、イチローがバッターボックスに入るたびに、拍手を送り続けてくれていた。
そして、イチローのボテボテの内野安打での達成に、一瞬、シーンとした後、スタンディング・オベーションで迎えてくれた。
さすが、テキサス魂…。
だからこそ、東仙坊、余計に「………」。
と、と、とにかく、コーヒーを…。

Ichiro! You are sure a real Samurai(イチロー、キミは本物のサムライ)!


Sounds insane! 許されざるヒト-26  ホウキに乗った女子中学生?

Do you know a broom was made with broom grass which called also Kochia (コキアとも呼ばれるほうき草でホウキが作られていたって知っていた)?

東仙坊、子どもころに、ずっと不思議に思っていたことがある。
魔女はなぜホウキに乗っているのか…。
なぜそれで空を飛べるのか?
実際に、何回か試したことがあった。
決して空が飛びたかったからではない。
あんな不気味な顔をした魔女が、わざわざどうしてホウキを選んで乗るのか、感じたかったから…。
そのホウキが、「ほうき草」で作られていると、恥ずかしながらこの歳になって知った。
そして、そのほうき草が、「コキア」と呼ばれていることも、初めて知った。
それ以上に、なぜか苗木がロウソクの炎のようなカタチなのに、真丸に育つということも初めて知った。
摩訶不思議でしかない…。
それが真っ赤に紅葉するというから、もうマジック。
奇妙に感動している…。
そのことを知ったから、何だって?
正直、「生きていてよかったナ」それだけ。
凄くトクした気分…。
ものごと何でも、知らないよりは知っていた方が、とっさに自分をホウキしなくてすむ。
それは、必ず危機管理に繋がる。
それにしても、このモラル崩壊社会で生活しているのに、なぜここまで危機管理、それ以前の危機意識が不足しているのか?
とりわけ、センシティブになるはずの中学生ぐらいの年代に、それがないのか?
ある意味、それも不思議だと思わないか?
無論、教育の破壊、躾の欠如の影響は大いにある。
でも、それだけでない気がしないか?
今のロー・ティーン・エージャーには、現実に社会で生きているリアリティがないと思うのだが…。
とりあえず中学生に、有無を言わさず、ありとあらゆる世の中のホウキを教え込むことが極めて重要だと思わないか?
特に、女子中学生にそうしていないと、世の中、生気のない中学生魔女がホウキに乗って、どんどん跋扈する気がするが…。
万引、援助交際、堕胎、HPV、HIV、ドラッグ、飛び降り心中、殺人…。
東仙坊的には、携帯電話を持った暴走自転車が、もっとも魔女に見えるが…。
世に恐ろしきは、自転車に乗った小魔女。

9月10日、大阪市内の市立中学校で、この7月、2年生女子生徒(13歳)が鉄製陸上競技用砲丸(重さ約2.7kg)を投げ、1年生男子生徒(13歳)の頭に当て約3週間入院する大ケガをさせ、大阪府警に傷害の非行事実(?)で児童相談所に通告(?)していたことがわかった。
何でも7月24日午後0時20分ごろ、校内の陸上部部室前のグラウンドで、2人は陸上部に所属し練習中、「男子生徒がイタズラをするので脅かそうと思って投げたが、当てるつもりはなかった(?)」と砲丸を投げたという。
その中学校校長は「二度とこうしたことがないよう、生徒の指導、監督を徹底する」と、相変わらずの責任転嫁とピントのずれた、事なかれ主義一辺倒の答弁。
しかも、大阪府警は9月1日に女子生徒を傷害の非行事実で児童相談所に通告しているのである(?)。
不可解な話だと思わないか?
当てるつもりがなかったのは十分に認めてあげる。
誰だってあの砲丸を狙って投げても、当たる確率は低いはず。
この女子生徒の問題は、誰が考えても、13歳にもなっているのに「イタズラをするので脅かそう」と直情的に思ったこと、と同時に、無思慮にも「人に向かって鉄の塊を投げた」という紛れのない事実。
つまり、この女子生徒は、普段、砲丸投げの練習をしながら、「万が一、間違ってこの砲丸が人に当ったら大変なことになる」と考えたことがなかったということにならないか?
そう、モノゴトを想像し現実的に捉えることが一切できないのである。
「万引きするつもりはなかったけど、ちょっとしたノリで、みんがやっているから」、「援交なんて、みんながやってる、減るもんじゃないし、お金が欲しかったから」、「妊娠するとは思ってなかったし、産むわけにいかないじゃん」、「HPV、HIV? 何それ? 私には関係ないわ」、「ドラッグ、みんなやってるし、気持ちいいからしょうがない」、「飛び降り心中、独りじゃイヤだったから、ちょっと一緒に死んでみたかったから」、「殺そうとなって思っていなかったけど、もう殺そうと決めてたから、他に方法がなかったから」…。
みんな同じだと思わないか?
誰もが、女子生徒に、「人間は生まれたら絶対に死ぬ。それはどんな人間も独りぽっち。どんな状況下でも生き抜くことが自分の責任。自分のことより人のために生きることが大切。正直者は最終的にソンしない」と教えられていないだけでは?
ぜひ、この校長に、「信じていないけど、これからは二度とこうしたことが起きないように生徒の指導、監督を徹底してもらうしかない…ところで、現実にこんなことが起きてしまったのは、なぜ、誰の責任?」と聞いてみたいのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、この話を大阪府警が児童相談所に通告したのが、どうして1ヶ月以上過ぎてなの?
凄くオカシイと思わないか?

9月4日、山梨県富士河口湖町の複数の旅館・民宿で、女子中学生や大学生が寝ている間に何者かに(?)睡眠薬を投与され、眠らされている間に、室内から現金が盗難される被害が、5月から8月下旬にかけて少なくとも5件相次ぎ、富士吉田署が窃盗、住居侵入で捜査していることがわかった。
いずれも山梨県外から部活動やサークルの合宿で訪れていた女子中学生や女子大学生5人???
被害額は1件につき数万円で、襲われるのはそれぞれに1室だけ???
何でも5人からは睡眠薬の成分が検出され、女子中学生3人は一時意識不明(?)となったという。
しかも、5件とも異なる旅館・民宿で発生しているというから、もうミステリー???
食事や飲物に睡眠薬が混ぜられた形跡がないし(?)、注射された痕跡もないことから、何者かが侵入し、眠っている被害者に睡眠薬を何らかの手口で投与した(???)としか考えられないというのだが…。
それにしても、不可解なことばかりの事件だと思わないか?
同じ睡眠薬成分が検出され、睡眠薬は市販されていないものだというから、間違いなく同一犯? もしくは同一犯行グループ?
ほとんどが2階客室で、女性の部屋?
玄関を施錠していた民宿もあったというから、変?
室内を物色した形跡があるというが、目的は別なことは明らか?
中には、部屋を訪れた男(?)に小瓶に入った液体を飲まされたという女子大生までいるというから、謎?
ところで、合宿の部屋って、必ず相部屋では?
そして、部屋割を知りうる人は誰?
ポイントは、5ヵ所とも場所が違って、ターゲットが1人ずつということ。
このホシは、偶然、ターゲットにする被害女性を選定し、そのターゲットのみに睡眠薬を与えているということに違いない。
ということは、自分の好みの女性を見つけてのわいせつ行為が目的なことは歴然。
被害者が自覚していないことは、不幸中の幸いか?
では、どうやって睡眠薬をターゲットの飲ませたのか?
どう考えても、睡眠薬の種類は、タブレットか顆粒、直接口には入れられないし、そうしたら気づかれる。
すると、ターゲットだけが口にする飲物に溶かすしかない。
となると、ターゲットに密着しているか、必ず飲むはずの飲料を事前に特定して入れておくしかない。
そこで、不可解なのが、ホシを目撃したはず(?)の女子大生の証言。
小瓶の液体を飲まされたという事実をきちんと捜査すれば、すぐホシが挙げられるのでは?
どちらにしても、ホシはどこで見つかっても、違和感のない観光課、役所関係、警察官、そのへんか?
どうあれ、中学生でも、どこに行っても、自分の安全を自分で守らないと、ロクなことがないよと忠告したいだけ。
我がもの顔で、リアリティを持たず、好き勝手なことをしている、自転車に乗る小魔女に、天罰が下りると警告しておきたいだけ…。

Junior high school student girls! No matter what happens, we will never care about all of you(中学生女子生徒諸君、何が起きても知らないよ)!

真実イチロー  200本カウントダウン・リポート-8

I wonder if it should be fine after rain by all means(必ず雨後晴れになるのか)!

過度のオプティミズムほど、サムライが嫌うものもないはず。
枯淡の境地…。
それはどこまでも怜悧に現実を受け入れ、潔く全身全霊で真っ直ぐに立ち向かうだけ。
まさに、真実一路。
それこそが、真実イチロー。
そして、あくまで苦悶の武骨さを恥と忌み嫌い、必死にカモフラージュし、腹をくくり、最後まで凛とした姿勢で、儚く散ることこそ、サムライの美学…。
いまや、我がイチローのその「粋」は、MLBでのsmartnessの域。
どこまでもクールに、スマートに、イチローにこの大目標を成就させたい。
残り21試合。
それにしても、東仙坊、いつまで胃が持つのか?
イチロー自身「WBCの最終打席で、その巨大なプレッシャーに打ち勝つための壁を乗り越えた」と告白しているが、果たしてそれは本音なのか?
有言実行は大言壮語、不言実行は究極の言訳、半言実行こそ、本物のサムライの美学…。
それもイチロー特有の自己暗示では?
イチローの記者会見拒否も、プレス(圧力)拒否??
どちらにしても、東仙坊、心の中で、連日、お百度参り…。
「イチローの雨、雨よ、止め!」って、祈っていたら、昨日MLBでは珍しいゲームは2時間以上待たされたうえ、雨天中止、PPD。
「せめてイチローの雨だけは止んでくれ…」と、東仙坊、胃痛な叫び?
今日だって、20分遅れて開始の雨の中。
東仙坊、イヤな予感に、白いミルクでゲン担ぎ…。

★今日のイチローの全打席

第1打席、初球を打ってライト線に二塁打。
ここ20打席ぐらいで初球を打ったのは、久し振り…。
謙虚に、無心、積極性…初志貫徹しかないはず。
それにしても、4割以上打たせてくれるテキサス・レンジャースのエース、ケビン・ミルウッドを我々日本人は応援しよう。

第2打席、ホ、ホ、ホームラン、ライトオーバーのホームラン。
東仙坊、「ホホホ…ホホホ」と奇怪な笑いを浮かべるばかり…。
アグレッシブ、アクティブ、アッパレ?
実況アナウンサーが、「イチローは記録達成までホームランを打ち続ける気では」と言ってくれたほど。
そのくらい、宗主国でも、「 Ichiro might be pressing as record nears(イチローを記録更新に苦しんでるのかも)」と話題になっていた…。

第3打席、一番見たくない、ホームベース前でバンドする球を振って、空振り三振。
「…………」
天国から地獄。
悪夢のエンジェルたちと、再びご対面…。

第4打席、無死1、2塁で、当てただけの浅いレフトフライ。
ピッチャー2人目は長身で苦手のケビン・ニッパート…。
それにしても、イチロー、アンパイアの微妙な判定に、すぐ頭にき過ぎ…。
「落ち着いて、落ち着いて、クールに」。

第5打席、7-3なのに、二死2、3塁なのに、敬遠の四球。
これじゃ、安打数も増えないし、打率が上がらない。
「ガビョーン」。

第6打席(東仙坊、念力を送りっ放しだった…)、なのにキャッチャーゴロ。
不安は、見たこともないワーナー・マドリガルなるマンガみたいな新人ピッチャーであること。
激しい雨の中で、もし、もしイチローにぶつけたら、絶対に許さないと気合を込めて観戦…。
普段の10倍は、胃痛に…。

★今日のイチローの結果

5打数2安打。
打率355。
200本まで、残り2本。
マウアーの結果、前日2-1、打率364。本日4-1、打率363。
その差、8厘。

とにかく、後、2本。
イチロー独自の聡明さと慧眼で、さらなるevolution(進化)を…。
それしかない。
NHKの「クローズアップ現代」で確認したけど、オバマ大統領よりもイチローの方が毎年change(変化)している。
Yes, he can!
明日はダブルヘッダー。
ところで、またしても東仙坊がこだわっていた「2試合連続無安打がない期間」MLB記録が198試合に変わっていた。
記録はないはずなのに、いつのまにか、なぜかそうなる。
これこそが、日本のサムライに征服されたくない宗主国の答え…。

Relax! Be what you were,Ichiro(リラックス、自分らしく、イチロー)!

Sounds insane! 許されざるヒト-25  無責任・運天ドライバーの撲滅を!

I wanna suggest to the Democratic Party that you have to settle first than anything to let people follow the manner of the driver(民主党に何よりも人々に交通マナーを守らせることが先決と提案したい)!

8月26日午後4時10分ごろ、千葉県千葉市中央区塩田町の国道357号で、赤信号のために徐行や停止していた乗用車4台にトラックが次々と衝突し、計11人が軽傷を負う事故があった。
建設会社員男性(48歳)のアホが運転するトラックが、前方で徐行していた会社員男性(26歳)運転の乗用車に衝突したのを皮切りに、ジグザグ状態のまま3台の乗用車に次々と衝突し、生後5ヶ月女児から57歳男性まで計11人が打撲などの軽傷を負ったが、そのトラックを運転していたアホにはなぜか何のケガもなかったという。
そのアホ、「時速50キロくらいで走っていた。考えごとをしていて、前の車に気づくのが遅れた」などと話しているという。
実は、この事故には、今、我が国のモラル崩壊の根幹的パラダイムが見つかる。
そもそも、交通事故は、極めてデリンジャラスな車をジコチュウに運転することで生じるもの。
自分が人を殺してしまうかも知れない凶器を操作しているのだという自覚があれば、絶対に事故を起こすことはありえないはず。
にもかかわらず、勘違い極まりない日本人ドライバーの多くは、車に乗ると人格は豹変。
傍若無人に、傲岸不遜に、「オラオラ、どけどけ、オレ様のお通りだい」という粗暴かつ横暴運転。
どうやら車の運転は、その人間の本性をそのまま反映するもの。
年間100万件ぐらいの交通事故が起きているのだから、その品性とモラルがどんなものか、自明の理といえるが…。
このなぜか氏名が公表されないアホだって、考えごとをしていて前を見ていなかったというのだから、何をかいわんや。
生涯二度と車の運転をさせてはいけないと思うがどうだろう?
人間なら、誰だって常時考えごとをしている。
それこそ、東仙坊、考えごとをするために運転することさえある。
しかし、それでも半世紀近くも無事故。
その理由は、車が殺人マシーンだということを絶対に忘れないだけでなく、人の車にぶつけて人をケガさせるくらいなら、ハンドルを切って自分が死んでしまおうと覚悟しているからに他ならない。
ドライバーが人の命を大切に考えて運転すれば、結局、自分の命を大切にすることになると思わないか?
もっとも人の命も、自分の命さえ大切に思わない、情けなくてみっともないヒトが多いのだから、難しいかもしれないけど…。
どちらにしても、このアホのようなドライバーで溢れている中で、自分が運転しているのだと、初めから観念すべきでは?
つまり、車を運転することは、死を覚悟すべきだということ。
と同時に、自分が事故で加害者になる可能性もあるということを、絶対に忘れないこと。
そうしていれば、冗談でも考えごとして事故を起こすようなことは、絶対に起きないと思うが…。

8月28日午後3時40分ごろ、福岡県大木町蛭池の国道交差点で、自転車で青信号の横断歩道を渡っていた小3年男児(9歳)を、左折してきたトラック運転手、藤瀬定和(59歳)なる不感症タコ運転の10t大型トラックが巻き込まみ、自転車ごと引きずったまま約2キロ走って止めた。
男児と自転車は、トラック左前方の車輪と巻き込み防止用パイプ(?)の間に挟まり引きずられたというが、本当に残忍だと思わないか?
そのタコは「巻き込んだことに気づかずに走った」と供述しているが、簡単に信じなれないと思わないか?
なぜなら、約2kmも走って、「タイヤから異音(?)がしたのでトラックを止めて確認したら、自転車が挟まっていて、約100m後方に男児が倒れていた」とも供述しているのである。
凄くオカシイと思わないか?
まず、横断歩道を全く視認していない。
次に、児童と自転車を巻き込んだ違和感を感じていない。
それなのに、タイヤの異音に気づいたのは、不自然でしかない。
すなわち、このタコ、10t大型トラックを運転しながら、周りに一切の注意を払っていないのである。
凄く驚かないか?
巨大な殺人マシーンを扱いながら、その自覚が全くないのである。
当然のように、そのよく見る路上で引かれているネコよりもペッチャンコにされた男児は外傷性ショックで間もなく死亡。
そして、このタコは、運転過失致死で、数年の刑…。
それなのに、民主党は、このタコのようなドライバーを優遇し、さらに増やそうとしているのである。
凄く変だと思わないか?
高速道路を無料化し、経済効果を高めるということは、このタコよりも酷いドライバーをどんどん増やすことになるのでは?
鳩山由紀夫が言う「過剰な市場原理主義の抑制」には大賛成。
しかし、それを支えている一つが、モータリゼーションとそのロジェステックスなのでは?
それなら、このアホやタコのようなドライバーを根絶しなければ、平和な社会は訪れないのでは?
エコ・カー、ナビゲーション・システム、フリーウェイ、安いガソリンよりも重要なのは、ドライバーのモラルを向上させることでは?
今後、今以上にこんな無謀かつ鈍感なドライバーが増え、悲劇的な交通事故がどんどん増える気がしているのは、東仙坊だけではあるまい。
ちなみに、9月11日午前1時半ごろ、三重県津市藤方の国道23号で、新聞販売店所長男性(41歳)の軽乗用車に、国道を逆走した職業不詳日置大介(20歳)なるウッカリ・バカの乗用車が正面衝突、男性の車は炎上、男性が焼死する交通事故が起きた。
現場は中央分離帯のある片側2車線道路。
ウッカリ・バカは、国道に進入する際に車線を誤ったというのである。
その真偽などはどうでもいい。
どうあれ、このウッカリ事故のお陰で、男性は2度と販売店に行くことも、所員に怒ることも、新聞に触れることも、家族と話すことも、食事を食べることも、眠ることも、永遠にできなくなったことは、真実。
このウッカリ・バカの一瞬の軽率さが、1人の男性の命を真黒に縮小するほど燃やして消したのである。
それなのに、このウッカリ・バカは、数年後には、エコ・カーに乗って、ドライブを楽しむに違いないと思うのだが…。
こんな究極的矛盾を、このまま放置しておいて本当にいいのかと疑義を感じるのは、東仙坊だけではあるまい。

When you should watch the insolent and selfish car driving, you can understand the present conditions of the morals collapse easily(横柄でワガママな車の運転を見れば、容易にモラル崩壊の現状がわかる)!



Sounds insane! 許されざるヒト-24 神は「東京高裁」にいた!?

I don't know why also the judge should try to be a good person like this(どうして裁判官まで善人振りをする必要があるのかわからない)!

東仙坊、昨晩、仕事をしていて、殺気を感じ、ビックンと驚愕させられた。
振り向くと、20cmぐらい開けていた窓ドアの網戸に、首に鈴をつけた白い猫がきちんと立ち上がってへばりつき、こちらを鳴きもぜずに見つめていたからである。
しばらくの間、お互いに見つめ合う羽目になった。
というのも、まるで人間のようにその猫は目を大きく見開き、瞬き一つしなかったからである。
その気迫に負けたのか、「どこからこんな高いところまで上がってきたのか?」、「なぜ立ち上がってこちらを見ているのか?」、「なぜ黙って見つめているのか?」と考えることもなく、「何?」、「何か用?」と言う気持ちにさせられ、ビックリしていた。
実は、東仙坊、猫が好きじゃない。
まるで女性のように、一旦気を許すとマトワリつく存在と決めつけていたからである。
それなのに、全くその猫に立ち去る気配がなかった。
とっさに、「ワン、ワンワン」と犬の鳴きマネをしてみた。
それでも、微動だにしないばかりか、鳴き声も上げない。
仕方なく、ビビって、ドアを思いっきりバタンと閉めた。
それなのに、その後ベランダで、かなり長い間、猫は鳴いていた…。
生き物とのコミュニケーションは難しい…。
どんなにわかり合えたとしても、それは錯覚。
「せめて同じ人間同士、円滑なコミュニケーションができたらいいのに…」と願うばかりだが、どうやら、それは現実的にもっと難しいらしい。
東仙坊、NASAが公開した地球から約3800光年離れたさそり座にある、「NGC6302」という名の「惑星状星雲」の画像を見ている。
惑星状星雲とは、死にゆく恒星が膨張し、ガスを放出することで形成されているもの…。
そのガスは約2200年間にわたり放出されていて、時速96万km以上の速さで広がり続け、その長さは2光年以上。
中心部にある恒星は星雲やちりに隠れ見えないが、表面温度は約22万℃で、確認されている中では最も高温。
恒星の死は、荘厳で、ファンタステック。
宇宙空間に巨大にカラフルに華美に、その死体を輝かせている。
その姿を見ながら、「何でウツボみたいな色彩なのか」と不思議な気持ちになっている。
それに比べて、たった70~80年生きて、1000℃前後で数時間で一塊の人間の死は…。
何でここまで心ないヒトに蹂躙されるのか?
何で最後まで心があるフリをするヒトに冒涜されるのか?

9月10日、あの世紀のクソッタレ、星島貴徳の控訴審判決が東京高裁であった。
結果は、無期懲役とした1審・東京地裁判決を支持、死刑を求めた検察側の控訴を棄却。
その判決理由を読んで、「この国にモラルなど微塵もない。司法がここまでヒューマンでないのだから、社会が崩壊するのも当然」と改めて痛感した。
まず、控訴審でも、殺害された被害者が1人の事件で死刑を適用すべきかが争点にされたというから、何をかいわんや。
酒井法子をイメージガールに使うのも納得できるし、ストーカーや強制わいせつ者が司法関係者に多いのも理解できる。
検察側は、「クソッタレが殺害後、遺体を切り刻んで捨てたことを殺人と一体のものとして評価すべきだ」と主張。
それに対し、山崎学裁判長は判決で「死体損壊は殺人事件での量刑の事情として考慮できる(?)。人間の尊厳を無視した誠におぞましい犯行」と理解を示している。
また、1審判決は死刑を避ける理由として、「殺人の計画性がない」と判断したが、これも山崎学裁判長は判決で「クソッタレが警察の動きを知ると、躊躇なく殺害したことから、計画性がないことに、1審ほどの力点を置くことはできない」とも指摘している。
さらに、終始一貫、クソッタレ自身は「死刑にしてくれ」と懇願している。
それでありながら、山崎学裁判長は判決で「捜査段階や公判でも犯行を詳細に供述し、謝罪の態度を示してたうえ前科がない。クソッタレには矯正の可能性があり、矯正できない人格だと切って捨てることはできない。極刑がやむを得ないとまでは言えない」と判断したというのである。
無神論者、東仙坊、生まれて初めて、神を見た。
灯台もと暗し。
神はこんな近くにいたのである。
半世紀以上も生きて、ようやく知った、神は東京高裁にいたのである。
な、な、何と寛大で鷹揚で崇高な判断なのか、人間の基準を超えた高次元の判決…。
東仙坊、しばしの絶句。
クッソッタレが、「ラミ茶、ペッ」と言っているのが聞こえてきて、卒倒しそうだった。
世の中の大多数が、まず前科がないはず。
それに、前科がなくても悪いヤツはゴマンといるはず。
自分勝手に罪を犯したヤツのほとんどは、後悔から、いやラクになるから、詳細に供述し、謝罪するはず。
それこそ、土下座でも何でもやるはず。
1人殺そうが、70億人殺そうが、どんな悪人でも、生きている限り矯正する可能性はあるのは当たり前のはず。
逆に、どんな悪人でも、犯罪後、いいヒトになるのは簡単なはず。
問題は、やってしまった犯罪をどう評価するのが裁判という真実を歪めてしまうことでは?
モラルの崩壊を抑止するために、最後の一線を超えるか超えないかで、これだけ違うということを明確にすべきときではないのか?
東仙坊、検証プロファイリング 佐世保小6同級生殺人事件と長野義妹殺人事件の酷似点-20緊急プロファイリング 心神喪失って、一体、何!?でも書き込んだように、
基本は、絶対に等価交換。
「人を殺したら、自分が死ぬしかない自己認識能力」。
それしかないと思わないか?
にもかかわらず、事なかれ主義がA(h1N1)よりも蔓延する我が国では、司法の責任者までが、情けなくてみっともない結論を出すのは慣例なのかも。
いくら法を司るからと言って、無理矢理、善人面し、寛大さを見せることがなぜ必要なのか?
どうして神を演じなければならないのか?
納得できないと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
ましてや、人間としての最低限の自覚もなく、人を大切にしなどころか自分まで大切にせず、全く自分勝手な動機で、人類史上に残るような残酷無比な卑劣で卑怯な殺人を犯し、「死刑だ」と自分で言い切っているクソッタレに、矯正の可能性があるとおっしゃられる根拠がもっと明確に聞きたいと思うがどうだろう?
確かに、死刑執行にコストがかかる。
しかし、無期懲役で税金で終生食わせ続けるコストも、ほとんど同じはず。
それ以上に、このクソッタレを簡潔明瞭に断罪して置かないと、ますますモラルの崩壊が加速する気がしないか?
突然、ジコチュウ的に人を殺したくなるクソッタレのような不届き者が、何でもありのやり方で、苦労するのが面倒臭いからとワンサカ出てくると思わないか?
自分の国を自分の手で守ろうとしない社民党との連立を組んだ民主党同様、凄く不安だと思うが…。

If you would see God, you much better go to court to see the Judge(もし神に会いたくなったら、裁判所の判事に会いに行ったらいい)!

真実イチロー  200本カウントダウン・リポート-7

My stomachache should become heavier on and on(胃痛がどんどん酷くなっている)!

恋は盲目になったら、ジ・エンド。
愛すれば愛するほど、目を大きく開け、冷静沈着に相手を凝視できなければ、破綻がくる。
そして、愛するがゆえに、的確に適切に、苦言を呈せなければ、成熟しない。
目標でない2000本ヒットを打ってから、11-1、最悪の状態になっている。
打ちたい気持ちが、我がイチローをして、焦りを生んでいる。
正直言って、WBC状態。
数字以上に、目も当てられないのが、メチャクチャのボール球を空振りし始めたこと。
二軍選手が一軍の試合で、打ちたくて、ヒーローになりたくて、一軍に定着したくて、振り回すのと同じ。
やはり、愛するがゆえに言わざるを得ない。
「カッコよく、クールに決めようとするな、イチロー、今回だけは…なぜなら、そのぐらい凄い記録だからこそ、どこまでも泥臭く…。とにかく、イチロー、お互いに胃痛を止めようよ。じゃないと、これじゃ、入院して点滴になっちゃうよ」。

★今日のイチローの全打席

第1打席、ベース前でワンバンドする球を振って、空振り三振。
マジにやばい。目を覆うような惨状…。
あれっ、これじゃ昨日と全く同じ、デ・ジャブ。
実況アナウンサーをして、「イチロー、どうしたんだ。何が起きてるんだ」と絶叫するほど。

第2打席、ベース前でワンバンドする球を振って、空振り三振。
東仙坊、「…………」。
これじゃ、コーヒー何かとんでもない、水を飲んでも吐きそう。
まるで、断食…。
それにしても、これで2000本以来、13-1、そして、この胃がキリキリする最悪の空振り三振が、4。
左足裏のフクラハギと同じくらい、かなり深刻。
目が苦悶しているように潤んでいる。
相当ヤバい。

第3打席、当てただけのショートゴロ。
「…………」
相性のいいラッキーでこれでは…アンラッキーなんて言ってられない。

第4打席、久し振りに芯で捕らえたライトライナー。
「…………」
それでも、胃が、胃が、胃が…。

★今日のイチローの結果

4打数0安打。
打率354。
200本まで、残り4本のまま。
マウアーの結果、4-0、打率363。
その差、9厘。

とにかく、後、4本。
考え方を変えるしかない。
これは、ツワリではない、臨月。
無事に、無事に出産するまで、焦らず、ゆっくり…。
「出るまで、産まれるまで待とう、ホトトギス」。
じゃないと、胃が、胃が…。

We have no choice but to wait for a while(待つしかない)!

オーそれみろ-9  自民党大敗北型地震、活発化!

Give us a break! The Liberal Democratic Party(勘弁してよ、自民党)!

自民党の空前絶後の敗北。
落選議員どもの情けなくてみっともない恨み辛み、とち狂って、まるで国民の無能のせいと言う始末。
直接そう言わないまでも、「風が異常だった」、「異様なウネリみたいだった」と暗に、国民の気まぐれに愚痴をこぼす体たらく。
逆に、大勝利した民主党の当選議員の1人が「山が動いた」と言っていた。
それをどうでもよく聞きながら、「何か以前にも、そんなセリフ聞いたことがあったな…」と、ぼんやり考えていた、東仙坊、ハタと気がつき、今度は取りつかれてしまった。
ここまで感度の悪い政治屋だらけになると、「もしかして本当に山が動くかも…」と。
そして、「それが、約7万4千年前のトバ火山爆発のようだったりして…」と想像し、びっしりと冷や汗をかいた。
もともと、8月の静岡地震直後、気象庁がいきなり「東海沖地震の前兆ではない」と言い切ったときから、イヤな予感がしていたのだが…。
歴史的に見ても、人類が大自然をコントロールできたことは一度もないはず。
「気象庁、地震学者、そんなふうに簡単に言わない方がいいのに…。いくら研究したからって、自然のことが全てわかるわけもないのに…。非礼は、不遜は、増長は、大自然を本気で怒らせるのでは?」と懸念していたから、余計なのかも知れない。
よくよく冷静に見たら、連日、地震大国日本は、動きっぱなし。
「オイ、オイ。大丈夫なのかな? 揺れるなら民主党だけで、壊れるなら自民党だけで、勘弁して」と、マジで大空の彼方に祈る日々。

8月31日
0時46分ごろ 福島県沖 3/13時43分ごろ 福島県沖 1/ 17時56分ごろ 八丈島東方沖 1
18時15分ごろ 空知支庁北部 1/ 18時20分ごろ 空知支庁北部 1
21時11分ごろ 大分県西部 3

9月1日
1時49分ごろ 大分県西部 2/2時37分ごろ 沖縄本島近海 2/ 4時47分ごろ 佐賀県南部 1/21時51分ごろ 福岡県北西沖 1
14時4分ごろ 宮城県沖 1/ 15時49分ごろ 福島県沖 2/21時2分ごろ 千葉県東方沖 2
16時40分ごろ 釧路支庁中南部 1
18時43分ごろ 和歌山県南部 2

9月2日
0時14分ごろ 沖縄本島近海 1/ 0時26分ごろ 奄美大島北東沖 1
4時56分ごろ 釧路沖 2/14時18分ごろ 北海道東方沖 1/21時25分ごろ 北海道東方沖 1
6時40分ごろ 伊予灘 2
7時30分ごろ 新潟県中越 1
13時4分ごろ 駿河湾 2
16時55分ごろ インドネシア・ジャワ島西部でマグニチュード 7.0、震源は西ジャワ州バンドン南南西90km沖、深さは49.5km。30人以上死亡。
17時38分ごろ 豊後水道 1/18時30分ごろ 沖縄本島近海 1

9月3日
10時12分ごろ 新島・神津島近海 1 /18時33分ごろ 宮城県沖 1
22時26分ごろ 薩摩半島西方沖 4

9月4日 
10時18分ごろ 房総半島南方沖 1 /10時42分ごろ 青森県東方沖 1/11時30分ごろ 千葉県北西部3
11時29分ごろ 奄美大島近海 1

9月5日 
2時3分ごろ 愛知県西部 1
2時37分ごろ 宮城県沖 1/10時59分ごろ 栃木県北部 3
15時14分ごろ 豊後水道 2

9月6日 
20時52分ごろ 宮古島近海 2

9月7日 
0時17分ごろ 大分県西部 1
4時42分ごろ 八丈島東方沖 1/13時42分ごろ 三陸沖 1

9月8日 
1時4分ごろ 長野県南部 1/ 13時36分ごろ 新潟県中越 2
1時17分ごろ 伊豆大島近海 2/1時19分ごろ 伊豆大島近海 2 /10時3分ごろ 千葉県北西部 2 /22時34分ごろ 福島沖 2
1時24分ごろ 日高支庁東部 4
7時48分ごろ 釧路支庁中南部 1

自民党の敗北図と見事なまでに同じだと思わないか?
もちろん、民主党の勝利図と言ってもいいけど…。
ほぼ日本全国で地震が起きていて、微妙に少しずつ大きくなっているのでは?
凄く不気味さを感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
もっとも人類が遭遇した最大の火山爆発である「トバ火山爆発」でも、東京ドーム220万杯分の火山灰を噴出、2800km先に2mも積もらせられても、そんな中で生き残った人類の祖先がいるのだから、そんなに心配することもないと思いたいが…。
そんなことを考えていると、毎日をどんなことがあっても全力でとにかく生きようという気持ちになるから、やっぱり人間はミステリアスと思わないか?
どうあれ、これはいい機会と捉え、自民党のような事なかれ主義、唯我独尊、厚顔無恥、寄らば大樹の陰を止め、スローにじっくりとモラルを守って生きるべきでは?
自民党が復活するのよりは、我々自身がchangeする方が早い気がするが…。
それに、だからと言って、東仙坊、自民党の再生を待っているのではない。
リアリティのない社民党との連立を本気で図ろうとする民主党が、瓦解するのも時間の問題。
まもなく、愛する日本は、無政府状態のようなもの。
そういう世の中には、天罰のように災害が疫病が蔓延するのが、歴史的真実。
どんな世の中になっても、粛々と人間らしく生き続けることが大切と思うがどうだろう?

The one where we turned into is early than the Liberal Democratic Party regenerates it(自民党が再生するより我々が変わった方が早い)!


真実イチロー  200本カウントダウン・リポート-6

I have been praying for someone in the different dimension desperately(必死に祈り続けている)!

東仙坊、自分の悪い予感が当たって、胃が痛くて何も食べれない。
大好きなサンマの塩焼きでも、食べれなかった。
もしかしたら、ツワリ?
なぜか女性の気持ちがよくわかる気がする。
今なら女性に限りなくやさしくなれるかも…。
イチロー自身が告白しているように、「別に新しいことはない。でも空気は変わるよね」。
一気に膨れ上がった報道陣の数に、不吉な気分がするに違いない。
今やモノゴトをデジタルにしか掌握できない、感性の乏しいマスメディアが、汚れた土足で、臭い息を吹きかけながら、ツバを飛ばし、イチローの魂の部屋を好き勝手に歩き始めた…。
誤解されたくないから、明確にしておくが、東仙坊、イチローが記録を達成することを懇願しているのではない。
イチローがMLBに行き、圧倒的に不利で矛盾した状況下で、自分たちの牙城を揺るがすヨソモノを徹底的に迫害する状況下で、サムライとしてのプレゼンスを確立するために、自分で考えに考え抜いて掲げた目標が毎年の年間200安打だと信じているからである。
それだからこそ、イチローにそれをクリアさせたいのである。
どんな天才にも、プレッシャーはある。
それが人間である証拠。
何とか同じ日本人なら、イチローの気持ちを少しでも理解して、できるだけ静かにしてあげて欲しいと思うのだが…。
そちらの方も、ただただ祈るばかり。
ちなみに、シーズン当初、4割近い打率を残していた、レッドソックスのケビン・ユーキリスが、トロント・ブルージェイズのアーロン・ヒルが、現在どんな打率なのかを考えて欲しい。
日本だって同じ。
シーズン当初、あれだけ高打率だった、巨人の坂本勇人が、楽天の草野大輔が、現在どんな打率なのかを考えて欲しい。
天才イチローは、ヒット・マシーンでも、安打ロボットでもないはず。

★今日のイチローの全打席

第1打席、ベース前でワンバンドする球を振って、空振り三振。
マジにやばい。目を覆うような惨状…。
これを打開するには、ボール球を振らず、四球を選ぶしかない気がするが…。

第2打席、一・二塁間をゴロで抜けるクリーンヒット。
東仙坊、「…………」。
コーヒーを久し振りに飲む…。
ところで、ツワリの時って、コーヒー飲んでいいのかナ?

第3打席、当てただけのレフトへのポップフライ。
「ダメだよ、ダメ。walk,don't run! 急がば回れ。ボール球をしばらく振らないこと」

第4打席、当てただけの一塁前にボテボテのゴロ。
「サムライらしく兵法を使おうぜ、イチロー。ここは死んだふりだよ。ところで、ツワリって、普通どのくらい続くのかな?」

第5打席、強烈なサードへのゴロ。
「ヨシ、ヨシ。芯で捕らえた。これなら、ほんの、ほんの少し安心…」

★今日のイチローの結果

5打数1安打。
打率357。
200本まで、残り4本。
マウアーの結果、4-1、打率367。
その差、1分。

とにかく、後、4本。
イチロー、2004年のアナハイムの5-5を思い出せ!
明日の先発は、得意のラッキー、ラッキーを期待しているから…。
どうあれ、これで前々回書き込んだ、今日のヒットで「2試合連続無安打がない期間」のMLB記録を塗り替えたはず。
さあ、今日はそれで祝杯!

I never forgive anybody should give Ichiro plenty of pressure(イチローにプレッシャーをかけるヒトを許さない)!

オーそれみろ-8  「ヒーロー」が「ヒロイン」の国に?

I already gave up to representative of soccer Japan completely(完全にサッカー日本代表に見切りをつけた)!

東仙坊、間違いなく楽しみが一つ減った。
国を愛するがゆえに、国と国が戦うスポーツは、練り鉢巻きとタスキ掛けで応援するのに、少なくとも2010サッカーワールドカップは、この時期に終焉を迎えた。
中田英寿が引退してから、ほとんど日本代表のサッカー試合を観ていなかったが、今回、オランダとの親善試合を久し振りに観て、「もう2度と観ない」と固く決心した。
個人個人の基本的能力が低いうえに、チームワークと魂で戦う気持ちがなかったら、一体何を基に世界で戦おうと言うのか、「もうどうでもいい。勝手にしな。お好きなように」という気持ちにイヤというほどさせられた。
正直、とことん絶望させられた。
今さら、見るからにハートの脆弱なサッカー代表に「勘違いをするな。ジコチュウを止めろ。魂で戦え」と言う気は毛頭ない。
しかし、仮にも日本代表の立場にあるなら、少しはそのプライドと責任ぐらい持てと思うが…。
巷間言われているように、そうでなくても意思薄弱な現代日本ヤングマン、ヘディングするせいか、どんどん肝が減ってしまうのかも(?)。
それができなくても、せめて税金を湯水のように使っていられるのはどうしてかということぐらい、痛感して欲しいと思うが…。
どちらにしても、来年のワールドカップの惨憺たる結果はもう見えた気がする。
とにかく、ほんの少しオランダリーグで活躍している本田圭佑なる銀狼天狗には、とことん不愉快にさせられた。
比較するのも恥しいが、ポルトガル代表がクリスチャン・ロナウドを抱えながら苦戦していることを見ても、11人でやるワケがあるスポーツだと自覚すべきと思うが…。

さて、その2010年のワールドカップを開催する南アフリカ共和国が、今凄いことになっている。
7月、サッカー・ワールドカップ競技会場の建設労働者が賃上げを求めてストを決行して以来、医療従事者、地方公務員などが次々にストに突入する事態が続いている。
それなのに、今度はついに現役兵士数千人が賃上げを求め無許可デモを強行したというから、ただごとではすまない。
8月26日、南アフリカ共和国の首都プレトリアで、大統領府が入居するユニオン・ビルの前で、私服になった現役兵士が無許可デモで警察部隊との衝突、兵士2人が逮捕され、双方に多数の負傷者。
現役兵士デモ隊の一部が暴徒化、火炎瓶を投げたために、警察部隊がゴム弾や催眠弾を発射し応戦、車両が燃やされるなどした現場は一時騒然。
兵士vs警官の壮絶なバトル???
これって、どう考えても、この国、国家安全に対する認識が全く欠如していることでしかなく、旅行客に対する安全配慮など到底望めないと思わないか?
東仙坊、大きなお世話を言う気はないが、長い間アパルトヘイト政策でヒンシュクを買っていたこの国に、「日本代表ユニフォームを着、フェイスペイントし、Nipponと大声上げ、ストレス解消しよう」と、能天気にノコノコ出かけてゆく奇特なサポーターがかなりいると思うので、「せいぜい自分の安全はご自分で…」と言っておきたい。
蛇足ながら付け加えると、南アフリカ共和国で観光客が唯一安全に買物できると言われていたのが、ショッピングモール。
首都プレトリア、商都ヨハネスブルクを抱える、政治経済中心地ハウテン州にある、6ヵ所のショッピングモール。
1日約50件の殺人事件発生の南アフリカ共和国で、経済成長の結果生まれた新富裕層を目当てに開設されたのが、ショッピングモール。
どれも、高い柵で囲まれ、多くの武装警備員が配備され、安心して買物でき、飲食店を利用できる最後の砦と言われていたもの…。
その神話を根底から木端微塵に粉砕する、そのショッピングモールを舞台にした、信じられないほどの凶悪犯罪が多発している。
8月3~10日の1週間で7件の強盗事件が集中発生、警備員3人が殺され、8月26日にも不審者を取り締まろうとした警備員1人が射殺されたというから、半端じゃない。
このままでは、ワールドカップで観光客が減ってしまうと、政府が慌てて警備強化を打ち出したが、効果が上がるわけがないと思わないか?
どうやら、この国、モラル崩壊の我が国でも敵わないほど、完全に破壊されている現状。
いくら世界一のお人好し国民でも、まさかわざわざカモになりに行くとは思いたくないのだが…。
東仙坊、そこまで断言する根拠がある。
それは、世界選手権で初の性別疑惑が持ち上がった、先日のベルリン世界陸上女子八百メートルで優勝したキャスター・セメンヤ(18歳)に対する反応。
そもそも、勝った瞬間から、変だった。
両手でガッツポーズを作ると力こぶ。
胸、ノド仏、顔立ちは明らかに男。
自己記録を1秒27短縮し今季世界最高の1分55秒45は一切無関係。
競技終了後は無言を通し、会見拒否。
案の定、帰国した後の大統領祝賀会でのスピーチした、声色、話し方は男そのもの。
オカシかったのが、ヨハネスブルク空港に到着した彼女(?)を大歓迎した約1000のファンの1人が、掲げていた「you are hero(heroineではなった…)」のプラカードを周りの人がひったくったシーン。
そして、「誰が何と言おうと、私はキャスターをずっと女の子として育てた」という彼女(?)の父親のピントのずれた怒りの会見。
それから、南アフリカ共和国大統領の「我々は断じて人種差別は許さない」というコメント。
本当に正真正銘の女性(?)なら、すぐ自分たちの手で医学的に証明すればいいだけ。
東仙坊、その冷静ではない大統領のものの言い方が、麻生太郎かと錯覚してしまったほど…。
こんなことなら、北朝鮮が出場するワールドカップ、世界に日本の確固たる意志を発信するためにも、
「我々日本人は、拉致問題を解決しようとしない北朝鮮とは、同じピッチに立たない」と宣言して、サッカー日本代表に、会場を去るパフォーマンスでもしてもらった方がいいと思うがどうだろう?
最低限、そのぐらいの責任をサッカー日本代表に取らせていいと思わないか?
それこそが、本物の外交だと思うが…。

I have a good idea that we should have declined 2010World Cup to introduce Japanese will into the world fairly to save abductees from North Korea(北朝鮮から拉致被害者を救うために堂々と日本の意志を世界に発信するためにワールドカップを辞退すべき)!


真実イチロー  200本カウントダウン・リポート-5

I feel uneasy somehow(なんとなく胸騒ぎがする)!

「public enemy( パブリック・エナミー:民衆の敵)」からのスタンディングオベーション。
さすがのイチローでも困惑しつつも、感激したようである。
ひたむきにひたむきに、真摯に取り組めば、「断じて行えば鬼神もこれを避く」。
まさに、サムライの真骨頂、面目躍如。
日本の外交もこうあればいいのに…。 
「最初の遠征でコインを頭にぶつけられたり、アイスクリームが飛んできたりしたんですけど、その場所で、今日ヒットを打って、観客の人が祝福してくれたっていうのは、ちょっと感慨深いものがあった。気持よかった」と、イチローもめずらしく素直にコメント。
さらに、「節目の数字であることは間違いないが、たどり着いたという感覚はない。偉大かどうかは人が決めること。偉大と言ってくれるならば、うれしいですけど」というのは、イチローにMLBでの2000本など眼中になかった証拠…。
目標は、どこまでも9年連続200本安打に決まっている。
それ以上に、イチローを感動させたのは、ベンチのスタンディングオベーションとブルペンの味方投手の万歳三唱。
「まあ、うれしいですよね。チームメートのそういう反応は」というのは、絶対イチローの本音。
ただ、東仙坊、こういうやりとりが、イチローの中で、なんとなくモチベーションを下げるだけでなく、いつのまにかプレッシャーをかけてしまうことになりそうで、不安だった。
なぜなら、ファンは、周りは、マスメディアは、「さあ、次は200本。達成日はおそらく何日。イチローのことだから、簡単にクリアするに決まっている」というムードになるからである。

★今日のイチローの全打席

第1打席、3球で、見逃し三振。
東仙坊、一目で、凄くイヤな予感。
昨日のマウアーの成績を気にしたのか?
それとも、いつもの恐れていた、陣痛が始まったのか?

第2打席、当てただけのピッチャーゴロ。
今度は、東仙坊の胃痛が始まった。
実は、イチロー、移動日の休み明けに、弱い。

第3打席、ボテボテのサードゴロ・エラー。
足が完全だったら、間違いなく内野安打ったのに…フーッ。「ドンマイ、ドンマイ。次、次…」

第4打席、一塁前にボテボテのゴロ。
「これだって、足が、足が完全だったら、何とかなったかも…ヤバいよ、ヤバい。いよいよ妊娠3ヶ月?」

第5打席、ボテボテの二塁ゴロ。
「マズイ、マズイ、メチャクチャマズイ。明日の先発も苦手のウィーバーだから、なおマズイ」

★今日のイチローの結果

5打数0安打、ノー・ヒット。
打率358
200本まで、残り5本のまま。
マウアーの結果、なぜか今日はお休み…昨日5-3、打率369。
まるで互助会のような相手ピッチャーは、本当にど真ん中。
あれだけ、コントロールが悪いのに、それだけは見事なコントロール、頭にくるほど。
その差、な、な、何と1分1厘。

とにかく、後、5本。
5本、ゴホン、きんぴらにはゴボウ。
ゴボウの石? 路傍の石。
いや、5本の指。親指で1本、人差し指で2本、中指で3本、薬指で、薬指は米国ではthird finger3番目の指、だから3本?? 小指は、小指はどうしたらいいのか?
面倒だから、イチローと約束げんまん…。

We must not think Ichiro could make it easily(我々はイチローが簡単できると思ってはいけない)!

Sounds insane! 許されざるヒト-23  「マルウェア」より劣る振り込め詐欺師?  

Have you worried about a malware cracker(マルウェア・クラッカーの心配をしたことがある)?

東仙坊、宗主国カリフォルニア州の山火事の衛星写真を見ながら、「やっぱり、A(H1N1)のパンデミックに、この国の意図的な、人為的な何かが絡んでいるに違いない」と、独り納得している。
もう我が国の11人目のA(H1N1)犠牲者、1週間で36万人が感染するかも…というような数字的な発表など一切関係ない。
「自分がどうやったら感染しないか」、「自分がどうしたら感染させないか」と本気で考えるしかない。
そうさえしていれば大したことではないのに…と、モラル崩壊社会国民一人一人の自覚を、苦笑しながら期待している。
本当にそうなれば、これを契機に、モラル再生もできるかも…と、独り哄笑している。
確かに、必要以上にネガティブになることはないが、どこか徹底的にジコチュウで軽佻浮薄なヒトが多過ぎて、儚い期待の気もするが…。

その山火事の被害が深刻な宗主国カリフォルニア州で、「malware(malicious software:マルウェア:悪意に満ちたソフトウェア)」被害が拡大している。
いくら「悲劇に遭遇する人が出ると、他人の不幸につけこもうとする悪人が現われるのが世の常」と言っても、そこまでいくと、まだまだ我が日本は属国でしかないと、奇妙にホッとさせられる。
マルウェア・クラッカーが悪意をもって実行する「SEO(検索エンジン最適化)」 を通じ、カリフォルニアの山火事について情報集めに奔走するユーザーの検索結果を操作するのは、極、簡単だというから、webアマチュアの東仙坊、ただただ困惑するだけ。
慌てて、山火事の検索を止めてしまった(もう遅いかも…)。
宗主国のセキュリティ会社Sophosの専門家 は「当社のSophosLabs(脅威解析センター)は、サイバー犯罪者が山火事ニュース速報を検索するユーザーのパソコン攻撃目的で作成した Web ページを、過去24時間に多数検出した」と報告している。
こんなことは Web世界の常識で、マルウェア・クラッカーは、すでに歌手マイケル・ジャクソンの死、A(H1N1)パンデミックでも、ユーザーのパソコンに悪質ソフトウェアをインストールしたというから、もう真っ青…。
東仙坊、「カンベンして」の一言。
それらのマルウェア・クラッカーは、「SEO(検索エンジン最適化)手法を使い、自分の設けたWebサイトが検索結果上位になるよう操作している」と言うから、かなりヤバい。
ただその他の手口、「ビデオ閲覧に特別なコーデックのインストールが必要と称したり」、「でたらめのウイルス警告を表示、偽のアンチウイルス・ソフトウェアのインストールを促す」などに関しては、ビビって何もしていないので大丈夫だと思うが…。
どちらにしても、さすが宗主国と感心しているわけにはいかない。
とっくに宗主国を、新宗主国を追って、何でもありになっている我が国、おそらく同じことが起きているに違いない。
これも、自分でどこまでも危機管理をするしかない。
東仙坊、やむなく難解窮まるwebの勉強を必死で始めている。

さて、そこで無性に気になるのが、再び盛り返してきた「振り込め詐欺師たち」…。
それも、マスクマンおたくの東仙坊、「思わず、やるな…でも、どうやってA(H1N1)を利用するのだろう?」と興味を抱かせられる、その新たな手口?
市場原理主義の権化の宗主国クラッカーたちのお株を奪う、直接的に現金を詐欺する方法とは?
マルウェアに脅えながら懸命に調べてみて、東仙坊、今度は絶句…。
どれもこれも、あまりにも稚拙な電話アプローチで、ムナクソ悪くなるほど…。
不謹慎かもしれないが、正直、ガッカリ…。
と同時に、こんな詐欺にかかってしまう被害者の知性に、大ショック。
例え認知症があろうとなかろうと、情けなくてみっともなくて、悲しい…。
とりあえず、わかった範囲のいくつかのケースを取り上げる。
①事前に「携帯電話を変えた」と連絡、その後「新型インフルエンザに感染したので、借金の肩代わりをして欲しい」???
②「インフルエンザにかかった」と電話、翌日以降も同じ声で「投資で借金した。インフルエンザで動けない。信販会社に借金を払ってほしい」???
③ 「インフルエンザで動けない。代わりに新型インフルエンザの治療費を払って欲しい」???
④ワクチンの優先的な接種を受けるための手数料を請求?
⑤タミフルの販売を装った架空請求?
どうだろう?
「まさか、こんな低レベルな手口にかかってしまうなんて」、と感じるのは東仙坊だけではあるまい。
これを抑止するために、警察がいくらガンバって、あんなチラシを作って啓蒙しようとしても、テレビでいくら抑止を促しても、何の意味も効果もないと思わないか?
誰が何を言おうと、日頃からの家族間のコミュニケーション不足が原因。
それに尽きるはず。
それを是正しない限り、根本的な解決はありえない。
これを契機に、家族内での危機管理を徹底的に図るべきでは?
そうすれば、最近流行の家族間殺人までなくなる気がするがどうだろう?
その意味で、日本人らしい家族の絆の構築が、早急に必要だと思わないか?
それが恋愛のように儚くてタフなことだろうと、それを克服しなければ人生何も生まれないと思うが…。
ということは、振り込め詐欺は、家族の絆を喪失した日本を象徴する犯罪…正直、当分減るわけないなと思うのは東仙坊だけではあるまい。

I think the only way for preventing wire fraud must be the real family tie(振り込め詐欺を抑制する方法は本物の家族の絆)!



心のブラックホール-8  「偽装」するヒトと「偽・躁」するヒト?

Such a food camouflage might be our morals collapse social product(食品偽装は我々のモラル崩壊社会の産物かも)!

9月3日、食品の産地や用途を偽装したとして、全国警察が1~6月に摘発したのは、23事件、78人に上ったと警察庁が公表した。
食品偽装は、昨年1年間に16件、57人が摘発、統計を取り始めた2002年以降の最多だったのに、それを今年は、件数、人数ともに半年間で上回っていることになる。
凄い世の中だと思わないか?
反省して止めるどころか、さらに模倣して、いやいや、より巧妙にやる不逞の輩がいると言うのだから、いよいよ、この国も自民党と同じ運命をたどるのでは?
まさに、恥も外聞もない。
食の安全を守ろうとする食品会社としての最低限の「CSR(企業責任)」すらない。
阿波踊りに「踊るアホウに、見るアホウ。同じアホなら、踊らにやソンソン」とあるが、どうやら、食品会社は「偽装するアホウに、偽装食品を買うアホウ。同じアホなら、偽装せにゃソンソン」という気配?
さすが、振り込め詐欺社会日本の面目躍如?
警察庁は「食品偽装に対する国民の意識が高まり、通報などが増えたため」と分析していると言うが、ということは、「食品偽装など昔からあるのが当たり前」、「今までは国民の意識が低かったからわからなかっただけ」と言うことにならないか?
暗に、「そんなイイモノが安いわけはないのだから、安いモノを買ってそれがニセモノだって、いちいち今さら目くじら立てるなよ。そんなことで何で忙しい警察が捜査しなきゃならないんだ。自業自得だろ」と言っていることにならないか?
もっと言えば、「食品会社なんだから、儲けるためにそのぐらいのことをやるのは一目瞭然。そう考えない国民がバカなんだよ」と言っているのでは?
ようは、「オレたち警官だって、人の子。飲酒運転、痴漢、窃盗、口止め料や捜査情報販売、そんなことやるのは、アタリキシャリキ。そんなことも知らなかった国民は、ただのコンコンチキ」と言っているのでは?
ちょっと待って、早とちりしないで、警察庁を怒ったりしないで…。
実は、東仙坊、警察庁に、「いっそのこと、そう言った方がいいよ」と言いたいのである。
一体どういうことだって?
我々国民がまだ成熟していないことが一番の問題で、警察を過信したり、国を過信したりして、甘える体質が直っていないことが全ての要因になっていると言っているのである。
「わぁ、○○産がこんなに安いなんて!」、「買うなら、日本産の方が安心…」などという軽薄さ、安易なブランド信仰、ニセモノのバカ騒ぎに苦言を呈したいのである。

東仙坊、本当に政治に関心がないし、今なお、教師や政治屋になるようなヤツにロクなヤツがいないと確信している。
それこそ、傲慢で不遜な官僚になるようなヤツは、ジョン・レノンが言う「crippled inside(心の不自由なヒト)」だと確信している。
じゃ、どんなヤツなら、総理大臣にふさわしいのかって?
とっさには出てこないと言うより、あまりいないね悲しいけど…、日野原重明、唐津一、養老孟司、谷沢永一、藤原正彦、渡部昇一、日下公人、曽野綾子、これじゃ老人図書館みたい。
本当に誰一人いないと思わないか?
何だか自分が情けなくてみっともない気分。
いっそのこと、小栗旬、木村拓哉では?
バカバカしくなってきたから、もう止めるけど。
そろそろ、このモラル崩壊社会を再生しない限り、何にも変わらないと言いたいだけ。
そのためにも、警察にも、政治屋にも、教師にも、そして食品会社にも、必要以上に期待しないと決めればいいだけ。
具体的にどういうことかと言うと、これだけのモラル崩壊社会に生活している以上、「警察が、政治屋が、教師が、食品会社が高いモラルと責任で国民のために何かしてくれる」と考えないこと。
つまり、あくまで自分の生活は自分で守ると肝に銘じようということ。
本当にそれしかないと思うが…?

ここで、再び今回の食品偽装に話を戻そう。
摘発された23件の内訳は、ウナギとタケノコの産地偽装が4件ずつで最多。
「事故米」を食用と偽って酒造会社などに販売した、大阪市「三笠フーズ」社長らが不正競争防止法違反容疑で逮捕された事件があったのに、あえてまた食品偽装をなぜやるのか?
答えは一つ、「売れるから、儲かるから」。
では、我々はそれにどう対処するのか?
「この値段で、このセンスの悪いパッケージで、この商品で」と自分の五感で精査するしかない。
そして、仮にそれで見抜けなかった、自分の不徳を責めればいいだけ。
宝くじを買っても必ず当たるわけではないのと一緒。
それが至極当然と受け入れること。
「なりふり構わないこの風潮は、今や我が国全体」と笑うしかない。
そんなことは、食品偽装以外にもゴマンとある。

食事にきた女性客を店内で店長と店員がグルになって、拉致・強盗・強姦・逮捕監禁致傷事件を起こし、小売業界、飲食業界のタブーをグチャグチャに破壊した、あの不気味なステーキチェーン店「ペッパーランチ」が今度はメイン食材の肉で、病原性大腸菌0-157食中毒を全国で起こしている。

あれだけ飲酒運転が問題になってる福岡県で、つい先日福岡県警首席監察官が「このような事件を起こし大変申し訳ございません。我々は飲酒運転の撲滅に取り組んできた。6月にも飲酒運転事案があり、防止策を進めていた最中だったが……」と言ったばかりなのに、福岡県食肉衛生検査所参事補佐兼畜検査第1課副長、佐々木喜一(56歳)が、1l中0.6㎎の大量アルコールが検出されるほどの飲酒運転で、高さ約3mの土手の上から休耕田に突っ込む事故を起こした。

今年2月「預け」手口の公金約150万円詐欺で千葉県職員が詐欺で、5~6月他の千葉県職員2人が計約2150万円の詐欺で相次いで逮捕されていた千葉県。その千葉県庁で2007年度までの5年間に約1億1000万円分の私的流用使途不明金を含む約30億円に上る不正経理の実態が判明した。

何だか残りの人生、ずーっと書き込み続けなければならないみたいだから、もう止めるけど、本当にどうにもならないほど腐り切った世の中と感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
そんな中で、特に象徴的なのが、2つ。
1つは、この度の衆議院選挙で大勝し我が世の春を謳歌している民主党から当選し、テレビの「バンキシャ」に出演した新人議員50人。
その言動、態度は、どこから見ても程度の低い幼稚園。
議員になる以前に相当学習しないと、一人前の人間として修養とマナーを身につけないと、政治主導など絵に描いたモチ、儚い夢物語と呆れさせられた。
コメンテーターの成熟した弁護士、河上和雄が怒るのをガマンして、「もっともっといろいろ真剣に勉強しないと、生半可な気持ちではいい仕事はできないよ」と諌めるのが、やっとの状態…。
公認した民主党も最悪なことは最悪だけど、本人たちも「よくまあ、シャァシャァと代議士になったものだよ」という酷さ。
自分のことを冷静に見れないヒトが、一体どうやって国民の気持ちがわかるのか、見ていて不愉快千万、開いた口が塞がらなかった。
そんな情けなくてみっともない勘違い50人に、「国民目線」と愚弄される国民の方もまた五十歩百歩。
2007年1年で公立図書館の行方不明本が、何と28万4千冊もあると言うから、驚かないか?
メチャクチャ恥ずかしくならないか?
年間総額4億1千万円の窃盗被害。
その手口は、表紙だけ残して内の中身を抜き取るものだというから、極めて悪質で下品。
覚醒剤と同じくらいのみっともない犯罪だと思うが…。
どうあれ、国民がこんなセコイ犯罪をする日本に、一体どんな未来があるのか?
凄く悲しくならないかどうだろう?

I think we should make an asshole shoplifting a book of the public library a grave offense(公立図書館の本を万引きする最低なバカを重罪にすべき)!

Sounds insane! 許されざるヒト-22  新たな「逃げる」スピシーズ?

It is certain that we Japanese is the descendant of the Homo sapiens(我々日本人がホモ・サピエンスの子孫であることは間違いない)!

我々人類の祖先は、「ホモ・サピエンス」。
二本足歩行になって、何と他の動物を「追い込む」ことで、生き長らえ発展してきた。
それもひたすら石器で作った武器を手に、根気よく食事である動物を追い、走り続け、ターゲットが疲労困憊になるのを待って、射止めたというから、驚愕。
そのために、類まれな大臀筋と長い脚を持っていたというから、じっと自分のオシリと脚を見る。
実際、哺乳類で一番の持久力を持っていたというから、また驚愕。
人類は賢明かつ懸命に、他の動物から「逃げまくって」きたものと勝手に想像してたから、実に意外。
ということは、「人間は、本質的に『逃げない』という強い意志を持っているのだ」と、感心。
そう言えば、野球の投手も、逃げる気持ちで投げると、よく打たれる。
すべてに、「逃げない」という強い気持ちが必要ということか…。
ちなみに、自分たちは、世界を制する中心の国だから「ホモ・エレクトゥス」と言い張っていた新宗主国も、同じ「ホモ・サピエンス」だとわかって不満らしいが、果たしてそれは我々にとって、喜ぶべきか悲しむべきか?
どうあれ、潔さを美徳として捉える我々日本人、何ごとにも「逃げる」ことなく、覚悟して淡々と生きたいと思うがどうだろう?
ところが、やはりモラル崩壊社会の日本らしく、その人間としてのルーツと無関係な不可解なバカが出てきて、わけがわからない。
もしかしたら、この国には、新しい人種が「ホモ・イディオット」に占領されているのかも…。
何だ、「ホモ・イディオット」って?
idiot(イディオット:バカ者)…。

8月26日、窃盗未遂で逮捕・勾留されていた茨城県警水戸署から逃走し、加重逃走などの罪で公判中の無職(?) 、柘植直人(24歳)なるrunaway asshole(逃げるバカ)が、再び勾留先の水戸拘置支所で暴れ、逃走しようとし、器物損壊で水戸地検に送致、追起訴された。
それによって、25日に予定されていた公判は来月に延期となったという。
これで、懲りずに3回目の逃走劇というから、奇妙に感心。
何でも、この逃げるバカ、水戸拘置支所の房内で、お菓子の銀紙を刃物に見せ、首にあてるような動作をしたため、慌てて看守が扉を開けたところ、外に飛び出し、近くの消火器の中身をまき散らすなどして暴れ、取り押さえられたというから、まれに見る根性だと思わないか?
それにしても、この看守、相当ウブでは?
そもそも、1回目の逃走だって、取り調べをしていた警官の信じ難い不手際。
4月24日午後4時25分ごろ、水戸署2階の刑事課取調室で取り調べを受けていた際、担当官のお茶に睡眠薬を入れて眠らせたすきに、取調室の窓の鉄格子を外して逃走したはずでは?
しかも、6日後に水戸市内の民家に侵入したところをようやく発見して逮捕したのでは?
2回目の逃走だって、起こしてはいけない失態。
6月17日、水戸署単独房内で、隠し持っていたトイレ用の洗浄液を飲み、救急車で病院に搬送され、逃走を試みたのでは?
どう考えても、水戸署、水戸拘置支所の怠慢は歴然でも、それ以上にオカシイのが、この逃げるバカ。
動機だって、「刑務所に入る前に彼女と話したかった」というから、ますますわからない?
それはそうだと思わないか?
これだけの創意工夫、執拗さ、根性があったら、「逃げずに働けよ」と言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
それ以上に、それだけ思いを寄せる彼女がいるなら、余計に必死で働くべきだと思わないか?
どうしても、頭の中を調べてみたい気がするが…。
ところで、実は、この逃げるバカのように、世の中、環境、学校、家庭、人生、それこそ自分自身からも、「逃げている」、人間の本性に背く、情けなくてみっともないヒトがいっぱいいる気がしないか?
無職、住所不定、登校拒否、引きこもり、自殺、覚醒剤や麻薬…。
どれもこれも、自分で覚悟できずに、刹那的に逃げているだけでは?
「今、自分は人間として生きているから楽しい」、そう観念すべきでは?
そのためにも、絶えず学習し、臥薪嘗胆、じっと努力する「逃げない人間」になることが肝心と思うがどうだろう?
それこそが、「ホモ・サピエンス」の子孫としての責務では?
その意味では、自分のことを獲物のように追い詰めることも大切では?

そう言えば、9月3日、デンマーク研究者が、「太ももの細い人は、そうでない人と比べて短命になる傾向がある」という調査研究の結果を、イギリスの医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に発表した。
それによると、太ももの外周が60cm未満の人は男女とも12年以内に死亡した人が多く、46cm未満のグループでは、亡くなる確率がさらに高かったという。
もしそれが本当なら、これからは「ホモ・サピエンス」の一員として、脚の長さ、オシリの筋肉、太ももの外周もチェックしなければダメかも…。
どう?「ホモ・サピエンス」の子孫であることって、メチャクチャおもしろいと思わないか?

I think a runaway asshole must be not a human being and man(逃げるバカは人間でも男でもない)!







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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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