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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

Sounds insane! 許されざるヒト-49  「人道」なき「錆切った鉄道」!?

I guarantee a dictionary of JR doesn't have the words called the apology(JRの辞書には謝罪の文字はない)!

Nobody's perfect(ノーバディズ パーフェクト)、人間は誰もが完璧じゃない…。
絶対的に失敗をする。
それでもなお、人間でいられるかどうかは、それを糧にするためにも、心からの謝罪が必要。
ところが、この謝罪が簡単ではない。
その人間の本質的な「品格」が関わるからである。
一人の人間としてどこまでもあり続けるために、信念に基づいた「潔さ」がいるからである。
ここまでモラル崩壊社会になってしまった我が国で、そんな「品格」と「潔さ」と全く無縁な、伸び切ったゴムのような、事なかれ主義一辺倒の「我田引鉄」の組織がある。
JR…。
いくら横文字に変えても何一つ変わらないどころか、民営化の名の下に、さらに時代遅れのヒエラルキー(階級社会)を作り上げ、消費者をただの金にしか見立てない、腐り切った組織であることだけは間違いない。
世の中は、「ぬるま湯体質」と指摘しているが、JRのヒトたち自身は、「眠れる獅子」と自惚れ狂信的カルト集団のように、自分の保身を図るだけの毎日を過ごしている。
JRでは、朝から、仕事なんか二の次、誰にオモネルかに腐心し、昼を誰と食べるか、夜は誰と酒を飲むか、そればかり考えて、面従腹背一筋…。
長いものに巻かれ、慇懃無礼、傲岸不遜に、自分の点数稼ぎのために東奔西走しながら、のほほんと高い給料を享受する…。
人間性、品格など皆無の魑魅魍魎、当然のごとく謝罪など辞書にない、勘違いだらけの大集団…。
他人の失墜をひたすら待ち続ける跳梁が跋扈し、良心の呵責に苛まれるヒトは葬り去られ、細胞のすべてが錆切った鉄製の恥知らずなヒトたちばかりがシノギを削り合う、世にも不思議な伏魔殿…。
そこにあるのは、謀略、欺瞞、trap(罠)、裏切り、snitch(タレコミ)、足の引っ張り、踏み絵…。
まさに、「お化けで、ごJR(じぇーある)」…。
どこにもヒューマニティ、ペーソスのない鋼鉄製タテ社会の国鉄一家…。
その組織の中では、実際はベタネタの脂ぎった内部抗争だらけでも、外部に対しては不気味なほど無味乾燥に一つになる、流行遅れなほどの血の結束…。
それを象徴的に表現するのは、その謝罪の仕方。
何も反省や困惑がないから、こだわるのは何秒間の辛抱、そのための頭の下げ方と角度、その練習ばかり。
「バカな客など、それで何とか切り抜けられる。それで、すぐに忘れる」と大胆不敵に豪語しながら…。
つまり、JRには、人間的に謝罪できるヒトなどはなから誰一人いるはずがない。

JRなる奇々怪々の錆切った鉄道、自分の保身に繋がる組織保全のためには、何でもやる。
ある意味、893なる裏組織より、プライドなど全くない。
セクハラ、パワハラ、モラハラなど朝飯前。
「JRハラスメント鉄道」と呼んだ方がピッタリ。
何か失敗があれば、バカバカしいほど子どもじみた問答集の作成。
迷惑かけた相手より、それに忠実であることが評価のすべて。
組織的口裏合わせ通りに、動けるかどうかが自分の未来、出世の糸口。
JR西日本が、明白に安全対策を怠り、利益追求にとりつかれ、末期の帝国陸軍も真っ青の日勤教育で、未熟な運転士にスピードを出させ、およそ回り切れそうもないカーブで、悲劇的な脱線転覆事故を起こしたって、内心はどうしようもない低級の運転手のために何で自分が責任を取らなきゃならないんだというのが、幹部たちの本音…。
何とか責任を回避し、自分の保身を図ろうとするだけ…。
事故の不運な犠牲者には、仕方ない金を払えばいいだろうというのが、その正体…。
JR福知山線脱線事故最終報告書案の漏洩など、当たり前に決まっている。
すでに働きかけを行っていたことが判明している運輸安全委員会元委員2人のほかに、別の2委員にも接触していたことが判明した。
現在も運輸安全委員会委員である、旧国鉄出身の宮本昌幸(67歳)、元運輸省航空局長で鉄道局総務課長なども務めた楠木行雄(64歳)の2人。
すなわち、「調べる側」と「調べられる側」とでのマッチポンプで、その場しのぎをしようという不届きなJRならではの処世術…。
運輸安全委員会なるものが、公正中立でないことの証明。
宮本昌幸には、JR西日本副社長、土屋隆一郎(59歳)が、 楠木行雄には、当時のJR西日本社長、垣内剛(65歳)が直接コンタクトを取ったというから、まさに会社ぐるみ。
そう言えば、元委員の山口浩一(71歳)には、国鉄後輩のJR西日本前社長、山崎正夫(66歳)が、
元委員長の佐藤泰生(70歳)には、国鉄後輩のJR西日本東京副本部長、鈴木喜也(55歳)が直接接待していたというから、何をかいわんや。
当時の運輸安全委員会の委員は、全部で10人。
鉄道部会の専属は4人のうち3人が国鉄OBだったというのだから、開いた口が塞がらない。
JR福知山線脱線事故最終報告書など、無用の長物ということ。
いくらJR西日本が釈明しても、空しいだけ…。
「ATSがあれば事故は防げた」という結論だけにはされたくなかっただけ…。
確かに、それぞれの元委員の釈明謝罪会見も、お化けの面目躍如の観でしかなかった。
山口浩一は「秘密保持の法に触れる認識があったのに、JR西日本の要請のままに発言し、現場カーブでの危険性は予測できなかった」と言っただけでなく、「一緒に飲んだ代金は赤ちょうちんだから自分が払った。もらったお土産だって、お菓子、チョロQ、新幹線の模型」とまで言ってので、かえって驚かされた。
さらに、呆気にとられたのが、佐藤泰生。
「謝礼も土産も受け取っていない。下戸の自分はウーロン茶とヤキソバだけで、後で2000円払った」と謝罪会見をしたから、ビックリ仰天。
やっぱり、いつまでも「お化けで、ごJR」。
その人間の域をはるかに超えた妖怪振りは、止まることを知らない。

同じJR福知山線脱線事故で、2006年2月に開かれた運輸安全委員会意見聴取会に際し、見解を説明する「公述人」になるよう有識者4人にコソッと働きかけていたというから、笑止千万。
それも、山崎正夫前社長自らが主張が似ている4人の有識者を選定。うち1人に対して働きかけを始め、接触したが、すでに事故調から委嘱を受けていることがわかり、その後接触はしなかったとはいうが、その情けなさみっともなさは際限がない。
おそらく発言変更が要求されたに決まっていると思うが…。
なかでも、2007年1月、当時の金沢工業大教授、永瀬和彦に接触。公述人になることを確認すると、電車の加速度や減速をグラフで表した「運転曲線」を取り上げないよう依頼し断られたというから、笑いごとではない。
それこそ、ただの卑怯で卑劣な犯罪人集団…。
選定から漏れた国鉄OB有識者に、資料作成の慰労金として現金10万円を支払ったともいうから、もう救いようないのかも。
三流マフィアの様相…。
誤解恐れずに言えば、酔っ払いがJR社員を殴りたくなる理由もわからないわけでもなくなる気がしないか?

今では、税金で、勘違いした社員だらけの一見民間会社、実は粗悪な半官会社を助けるのは、ブームのようだけど…。
22年も前に、世界の常識を破る28兆円もの税金投入のお陰で、JRなるお化け会社が今なお存続しているのでしかないと我々国民が忘れず、横柄で不遜な対応をチェックすべきと思うがどうだろう?
パンチングボールにするのはやり過ぎでも、不誠実で顧客を愚弄する態度を取ったら、きちんと謝罪させるようにさせていかなければならない。
そうしていかないと、我が国のモラル再生は一向にままならないと思うがどうだろう?

We will never ever forget JR we had helped 22years ago with our precious taxes(22年前に我々の税金で助けた会社がJRと忘れてはいけない)!

 








プロファイリング-18  千葉松戸市女子大生殺害事件-4

I can't dig why that parents of victim should announce the sentence of the feelings expression in each to the mass media(被害女性の両親がそれぞれに心情吐露の文を出すのかわからない)!

東仙坊、「democracy(デモクラシー:民主主義?)」が最高かどうかはよく知らない。
なぜなら、一応、我が国が「民主主義国家(?)」になったとされてからの世の中しか知らないから。
今のところ、こんな程度の民主主義でも、イヤじゃない。
ただ、一党独裁の「communism(コミュニズム:共産主義)」もどき国家が羨ましいこともある。
犯罪者に絶対に媚びないこと…。
特に、麻薬一つで有無を言わさず終身刑があったりするところなどは、凄く痛快。
そんな共産主義国家の一つで、今はスパイ国家(?)になっているロシアのテレビで、興味深いニュースを観た。
世界有数の資源独占国家、ロシアでも社会全体の疲弊は酷い。
とりわけ、底辺層の生活は深刻。
その貧しさの中での乳児の育児放棄が頻発。
ウオッカ大国らしく酔っ払って、酒瓶と一緒にゴミ箱に乳児を棄ててしまうというから、豪快。
そんななか、ある母親が子どもを病院の前に置き去りにした。
子どもは病院関係者によって、無事保護された。
すると、テレビは、連日その子どもの顔や姿を掲げて、母親探しを展開。
その結果、見つけられた20歳の母親をして「こんなに早く見つかるとは思わなかった」と言わしめるほどのスピードで逮捕。
そして、子どもに跪き泣いて謝るシーンもそのまま大公開。
そのうえで、テレビは「この母親は子どもをすぐ育て直すことはできない。厳罰に処せられるからである」と結んでいた。
東仙坊、モラル崩壊の我が国にも、このような対応が早急に必要だと思うのだが…。

■千葉松戸市女子大生殺害事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の最低最悪の犯人像

①ホシは、被害女性のすぐそばにいて、何食わぬ顔をして葬式にも列席したヒトの中にいる。
ただし、ホシがオトコか? オンナか? もしくは両方か? 断定できない。
もっとも、殺害実行犯は、すでに被害女性と肉体的関係のあったオトコの可能性が高いと思うが…。

なぜなら、前方から胸を中心にメッタ刺しされているのに防御瘡が一切ないことは、それだけホシが心底安心する相手だったということに他ならない。
その意味でも、あの環境での出窓からの見知らぬ侵入者の犯行でないことだけは、確実。
そもそも、わざわざ開けられ侵入できそうに見える出窓だからこそ、余計にインポシブル。
オートロック、外から見ても電子ロックを含め3種類のドアの施錠…どう考えても被害女性が部屋に迎え入れたか? 一緒に入ったか? 運ばれたのか? その中の一つ。
そのためにも、重要な意味を持っているのが、被害女性の生活痕の確認。
一体いつの何時まで、被害女性が生きていたのか?
今のところでは、発見2日前、女友だちに家に宿泊し就寝した午後11時が最後になっている。
ところで、東仙坊、今の女子大生の生活リズムがわからないので、どうしても合点がいかないことがある。
女の子同士で楽しい時間を過ごし、何となく帰るのが億劫になって一緒に寝る。
それが午後11時なんていう早い時間に寝るものなのか?
どちらにしても、大きな家で別々の部屋で寝たのか? 1人がベッドで、1人がカウチ? 大きなベッドだから2人一緒のベッドで? 2つ布団を敷いて? 2人だけだったのか?
それ以上に不可解なのは、女友だちは被害女性が眠ってから眠ったので就寝時間が言えたのか? 先に眠らなかったのか? なぜ友だちが眠ったかどうかが確認できたのか? あるいは、なぜそんなことを気にできたのか?
仮にここまでが女友だちの話した通りだったとしたら、一体被害女性はいつどうやってどの家を離れたのか? 千葉市から松戸市まで何で帰ったのか? タクシー? 電車? バス? 誰かの車?
まさか徒歩ではあるまい?
その確認が大至急いるのでは?
そうだとすると、女友だちの家を不用心に開けっ放しにしたのか?
それは酷いマナー違反では?
マナーと言うと、やっぱり何かを言って帰るべき。
こんなマナーが守れないということは、ホシは18歳以上30歳未満に違いない。
さて、被害女性の生活痕だが、最重要ポイントの携帯電話の発信記録の捜査結果では、今のところ、21日午前(?)、母親へメールを送信したのが最後で電波が消滅しているという。
このメールは信憑性がないばかりか、偽装工作に間違いない。
そう考えると、どうあれ被害女性は、その段階で殺害されてしまっていたと考えるべき。
それによって、出火時間がメチャクチャオカシイことが確定。
つまり、被害女性は殺害後、1日、1.5日近くは放置されていたに違いない。
そして、その間に、いろいろな偽装工作を考え、証拠隠滅を図ったに違いない。
それらを考慮すると、ホシはそこそこ知的レベルのあるとんでもないヤツ…。
そして、どんなに広げても女友だちか女友だちの交際相手の男性(会社員?26歳)かのどちらかとコンタクトを取れる範疇以内のヒト…。
ここだけは、東仙坊、かなり確信がある。  

②ホシは、被害女性と関係しながら、別の彼女もしくは妻がいるオトコか、その当人のオンナ。
そして、明るくオープンでそれを隠そうとしない被害女性の言動を心配したか? もしくは、せっかくの自分との関係を重大に捉えない自由奔放な姿勢にまじギレしたか?
ともかく、ずっとそんな被害女性に激怒していたヒト。

ホシはかなり前から被害女性に非常に強い殺意を抱いていたのは間違いない。
そして、その機をずっと狙っていたと考えていい。
ただ、包丁を持って歩くのも不自然で、放火したにもかかわらず、凶器が現場にないことで殺害現場の特定さえ困難にしているは事実?
とにかく、それを確認するためにも、凶器の割り出し、凶器探しが急務のはず。
昨今、ヤングレディの家に包丁がないのは当たり前というのも、複雑。
どう考えても、被害女性の部屋に包丁はなかったのでは?
どうあれ、防御瘡がつかないほどのスピードで一気に正面からメッタ刺し…そこまでの殺意とはよほどの怨念だと思うが、殺害場所が被害女性の部屋だと決めつけないで捜査すべき。
今回のホシの殺害動機は、このジコチュウ的殺人真っ盛りの現代らしく、「ふざけろ」というより、どうしても「黙れ、喋るな」という感じがする。
自分のリピドーのままに積極的に被害女性との関係を作っておきながら、まるでモノのように扱い、自分の都合のいいままにさせようとする、典型的な本物の愛を知らない未成熟な勘違いオトコだと思うが…。

東仙坊、日本の未来のためにも、我が国のモラル再生のためにも、この簡単にわかるホシを挙げなければならないと確信している。
そして、被害女性以上に、市中引き回しのうえ獄門打ち首にすべきだと…。
そうでないならば、「デモ暮らっしー(?)」、「でも暗っしー(?)」など放棄して、ポッポ首相がプランするような「混みに住む(?)」、「共産国家」もどきになってしまった方がいいかも…。
ところで、昨年3月、40代男性准教授が、自分の教え子に「自分の半年間の恋人になれ」、「自分の援助がなければ卒業できないぞ」と性的関係を強要し、大学から懲戒処分を受けていたのは、千葉大学だったのでは?

Absolutely we have to let this motherfucker pay for as eye for eye(絶対にこのホシに目には目のツケを払わすべき)!

プロファイリング-18  千葉松戸市女子大生殺害事件-3

We have to arrest and give a lots of punishments to such a coward murderer as soon as we can clearly(卑怯な殺人犯はできる限り素早く逮捕し明確な懲罰を与えるべき)!

東仙坊、出会い系サイトなるもののことを考えている。
もういい加減、そこに本物のテイスティでジューシーでフレイグラントで、そのうえハートウォームドでインデビジュアルなグルメ、「出あい」など皆無ということは、誰もが百も承知に違いない。
それでも、それを利用するヒトが後を絶たないのは、お腹が空いたらガマンできない? 何か食べなきゃ死んでしまう? 何でもいいとにかくお腹に入れたい?というような、悲しいヒトの生へのプレッシャーのようなものなのかも…。
その意味で、何種類あるかわらないカップヌードルのようなもの…。
それこそ、メーカーも、テイストも無関係にただ食べるカップヌードル。
それが自分でスーパーマーケットで直接買えば、はなからそんなものと自覚できるが、どうやらインターネットで買うと、どこかスペシャルなものの思い込んでしまうのも、悲しいヒトの業なのかも…。
この食品偽装満開の現代、それではメーカーすら当てにできないのに…。
ということは、出会い系サイトは、悲しいヒトのための人生の非常食の意味合いがあるのかも。
人生いろいろ。
お好きなようにと言うしかない。
それでたった一つの命を落としてしまうのも、また勝手…。
生きる歓びは、こんなにオイシイものが食べれて幸せ…と感じる一瞬だと思うが、それが出会い系サイトでわざわざ買ったカップヌードルだと思うヒトには、それも視野に入っていることなのかも?
今、出会い系サイト、家賃22万円のマンション、ベンツ、ブランド・バッグ、練炭、睡眠導入剤で6人の独身男性を殺害したらしい(?)34歳の女性結婚詐欺師が話題を集めている。
身長160cm、体重60kg、北海道の過疎の酪農家の長女…でっかいどーのジャガイモであることが魅力的なガップヌードル?
亡くなった6人の男性たちに、どんな味だったのか聞いてみたいものだと思わないか?
それにしても、我が日本の警察は、一体どうしてしまったのか?
 
■千葉松戸市女子大生殺害事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の重要ポイント

①criminal scene(クリミナル・シーン:殺害場所)は?
この事件は、放火されたことで、あたかも殺害現場が被害女性の部屋と思えるが、性急に決めつけると迷宮入りの二の舞になる気がするが…。
それこそ、最後に確認されている女友だちの部屋まで、ルミノール反応かDNA採取が必要なのでは?
極論すれば、女友だちの証言の裏を取る必要があるのでは?

②arsonist(アーソニスト:放火犯)と殺人犯は同一か?
被害女性の部屋は全焼し、悲劇的な被害女性の遺体は、焼かれ尽くされるところだった。
ということは、証拠の隠滅を図る必然があったことでは?
ホシのfingerprints(フィンガー・プリンツ:指紋)やfootmarks(フット・マークス:足跡)、その他のホシの痕跡がその部屋にいっぱいあったはず。
それは、この事件でついたのか?
それとも、以前からあったのか?
何となくそこら中に、それこそホシの生活痕まであった気がするが…。
つまり、間違いなくホシは被害女性のすぐそばにいたに違いない。
どちらにしても、放火発見者である女友だちの交際相手である男性は、イヤでも厳密にチェックする必要があるのでは?
なぜなら、もしホシが最初から放火するつもりだったら、とっくのとうに燃えていたはずで、この段階で放火せざるを得ない事情ができたと考えるのが当然では?

③murder weapon(マーダー・ウエポン:凶器)は?
被害女性の胸を、幅4cm、深さ約11cmの大動脈に達するまで刺し、胸部損傷による出血性ショック死させたホシが、いかに親しい人だったかは明白。
なぜなら、前方から一気に刺しまくられても、全く抵抗していないからである。
それはいきなりストッキングで首を絞められたからか?
そうだしたら、やはり抵抗痕が残るのでは?
どちらにしても、ホシはかなりの殺意で、一気に刺しまくったのは逆に親しかったからと思うがどうだろう?
ところで、凶器のはずの文化包丁のような片刃の刃物は、被害女性の部屋にあったのか?
それを殺害後持ち帰ったのか?
あるいは、ホシが殺人計画通り持ってきて持ち帰ったのか?
それとも、他の場所で刺されたのか?

④sexual intercourse(セクシャル・インターコース:性交渉)は?
この事件のポイントになるのは、被害女性とホシとの肉体関係…。
そのこと自体がホシを勘違いさせ嫉妬の焔を燃やさせたことは間違いない。
確かに、女友だちの家に泊まり歩くのは、学生なら日常茶飯事(?)。
だからと言って、翌朝、黙って帰ることなど本当にできるのか?
その女友だちの家はお屋敷ということ?
もし被害女性が女友だちの交際相手とそういう仲だったら、そっと抜け出して、自分の部屋で会うのに好都合だとも言えないか?
それ以前に、女友だち自体も怪しくないか?
ついついそんな風に疑いたくなるほど、被害女性の最後の連絡が取れたことが強調されていないか?

⑤important evidence(インポータント・エビデンス:重要証拠)は?
この事件解明のポイントは、近所を事情聴取することも必要だろうけど、ビラを配って情報提供を待つくらいなら、徹底的になぜか部屋で見つかった被害女性の携帯電話の解析。
昨今の事件で重要な役割を担っている携帯電話の発信歴と受信歴が、今回も最大のポイント。
被害女性のプライベートをピッタリ追跡しているような携帯電話の内容がわからなくても、その発信と受信の回数が、その時系列が重要な意味を持つと思うが…。
世界に誇る科学のパワーで、それを早急にやり遂げて欲しいが…。

⑥murder motive(マーダー・モウティブ:殺人動機)は?
このモラル崩壊の現代では、ただただ誤解されそうな被害女性の本質的性格。
明るく活発で、誰からも好かれる(?)奔放さは、それでいて関西出身者らしいお金のシビアさは、世慣れていない未成熟なオトコを十分過ぎるほど勘違いさせるだけ…。
被害女性は、獲れたての青さの残るトマト…。
どこか新鮮なだけでオイシク見えるもの、とりわけ、無味乾燥な都会では、目立ってミズミズしく見えるもの…。
無知蒙昧なオトコは、完熟したトマトとの味の違いに戸惑いながらも、このオイシサがわかるのは自分だけと思い込むもの、あるいは、何だよオイシクないじゃないかよともっと赤く自分のためにオイシクなれと言いたがるもの…。
どこか自分の情念に正直過ぎる被害女性の心模様を理解できるオトコは、この幼稚な社会には少ないと思わないか?
「あれだけその気にさせておいて、それはないだろ」、「オレの気持ちを弄びやがって、ふざけろ」、「オレという男がいながら、あんな男とまでつき合いやがって」というスタンダードなパターンより、「それは言わない約束だったろ」、「オレを待たしてどこの男といたんだよ」、「オレをおちょくりやがって、ふざけろ」という典型的なパターンか、「私の彼氏にまで手を出して」「アイツに言いつけるって、オモシロいじゃないか」、「しゃべられたら、困るんだよ」という自己都合のパターンの気がするのだが…。
どうあれ、間違いなくこの最低のムナクソ悪いホシは、被害女性と関係のあったヒトだと思うが…。

I supposed this murderer must be calmly in the immediate side of the tragical victim(ホシは悲劇的な被害女性のすぐそばに平然といるに違いない)!

To be continued…



プロファイリング-18 千葉松戸市女子大生殺害事件-2

We have to reconfirm that this is just a cruel world(この世は残酷と再確認すべき)!

東仙坊、テレビを観ていて、生まれて初めてテレビ画面から脅迫された。
光のフラッシュに注意ということだったが、確かに目がチクチク痛くなった。
そのくらい酒井法子なるアンポンタンへのカメラフラッシュが物凄かったということだった。
まさに、平和ボケ日本、ここにありの様相か?
それにしても、本物の知というよりは血なのか、アンポンタンの公判演技は迫真のものがあった。
東仙坊、心底、戦慄を覚えていた。
人間、あそこまで自分を偽って生きられるヒトが現実にいるとは?
それでも、また一つ、学習したこともある。
気持の弱い人が覚醒剤に手を出すのではなく、強いヒトが覚醒剤に手を出すのだということを…。
確かに、気持ちの弱い人ほど法を犯すことによる結果を想像しただけで、ビビるもの。
だから、必死で自制できるもの。
そんな天才的犯罪者に近い気持の強いアンポンタンでも、公判で気づかずにNGをいくつか出していたことに、逆に驚かされた。
まず、覚醒剤に手を染めた動機、「メチャクチャの多忙の中で、眠らなくても疲れを感じなくなったから…」とは、すでに相当な覚醒剤常習者の言葉では?
最悪の極みは、「福祉、介護、看護で社会貢献をしてゆく」とリップサービスと自己弁護をしたこと、いくら人材難の世界でも、まるでその世界にジャンキーがたくさんいるかのような錯覚を与えたこと…。
個人的にも、「一昨日こい」と凄く義憤に駆られた。
それから、この手の事件の最大のポイントは、覚醒剤の入手ルート経路。
この小賢しいアンポンタン、さすがに口を割らない。
それも、当然…。
芸能界復帰などと安穏としてはいられない、自分と子どもの命の問題のはず。
事実、アンポンタンの不可解な後見人の建設会社会長(?)、「命の心配までしながら、危ない芸能界に復帰することはない」と思わず言ってしまったほど…。
どうあれ、もうアンポンタンの話など金輪際聞きたくないと思っているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

■千葉松戸市女子大生殺害事件

●この事件に感じられるいくつかの疑問点

④被害女性の生活環境における存在感

現代は、親密度など一切無関係に、緊密にコンタクトし合うのが、日常生活。
メールや携帯電話で、お互いにGPSでチェックし合っているようなもの。
とりわけ、若い女性なら、それはメチャクチャ頻繁なはず。
では、この2日間で、被害女性の動向や安否を心配して、どれだけの人たちがコンタクトを取り、これだけ残酷事件多発の時代、なぜ誰ももっと早く警察に連絡しなかったのか?
今のところわかっているのは、21日、被害女性を泊めた女友だちが午後連絡しても応答がなかったこと、午後8時ごろ、バイトにこないことでバイト先が何度か連絡したが電波が届かない状況だったということ。
普通に考えれば、被害女性は、かなり早い段階で殺害されていたのでは?
あるいは、特に女友だちの連絡に困る状況だったのでは?

⑤誰もが不可解に思っている被害女性のマンションの鍵

マンションはオートロックなのでは?
しかも、玄関ドアには4種類の鍵(?)があり、遺体発見当時、暗証番号を打ち込むプッシュボタン式鍵は作動していなく、チェーン鍵もかかっていなかったが、他の2種類の鍵は施錠されていて、これらを開ける鍵がなくなっていた。
ということは、ホシは自由に出入りできても、友だちが自由に出入りするのは困難では?
少なくとも、ホシはすでに合鍵を持っていたと考えるのが自然では?

⑥CSIフリークの東仙坊にとって、絶望させられる我が国の科学捜査能力

司法解剖の結果、被害女性の死因は、文化包丁のような片刃の刃物での「胸部損傷による出血性ショック」。傷は幅4cm、深さ約11cmで大動脈に達していて、かなりの殺意があったことは明白で、いずれも、ほぼ同時につけられたとみられる。
また、煙を吸い込んだような形跡はなかったというから、とっくに殺害されていたということ。
それなのに、死亡推定時間が、19日から22日夜までと特定できないというから、悲しい。
誰が考えても、犯罪解明には、かなりのインテリジェンスが必要だと思うがどうだろう?

⑦誰も言わないので言わざるを得ない、出火タイミングの不自然さ

被害女性宅を訪ねることを決めた、男女2人の友人。
なぜか先にマンションについた男性が、偶然発火した火事に気がついたミステリー。
もう一度、整理する。
マンションはオートロック、部屋の鍵は4種類。
2人はどうやって被害女性の確認をしようとしたのか?
最初から、警察か管理会社では?
それより、報道の間違いか、なぜ火災第一発見者の男性は110番通報なのか?
そして、少なくともホシは被害女性の鍵を持っているのでは?
もしくは、遅れてきた女友だちだって可能性はゼロじゃないのでは?
あるいは、2人の合作?
そう考えたくなるほど、出火のタイミングは異常に不自然では?

●この事件の一報に誰もがイヤでも思い出す未解決事件

1996年9月9日午後4時40分ごろ、東京都葛飾区柴又の木造モルタル2階建て住宅から出火。
隣家からの119番通報で消火活動を行ったが、住宅は全焼。
2階両親寝室から二女で上智大学4年女子大生(当時21歳)の遺体が発見。
口と両手を粘着テープ、両足をストッキングで縛られ、首を数ヶ所刺され殺害された事件。
事件当日、父親は出張。姉も仕事、母親は午後3時50分ごろ美容院のパートに出かけ、家には被害女性1人。母親は出かける際、玄関の鍵をかけないでパートの勤務先へ(?)。
被害女性は2日後に米国留学に出発予定で、その留学先には3年越しの交際を続けていた大学の先輩が…。現場には物色された形跡がなく、タンスの中の預金通帳もそのまま、米国留学に用意したカバンの中のクレジットカードや1200ドルのトラベラーズチェックも手つかずのまま?
また犯行当日は、激しい雨が降っていて、付近を出歩く人はほとんどいなかった。
どうだろう?
このとんでもない嫉妬深くてジコチュウなホシは、この事件のcopy cat(マネッ子)をして、完全犯罪を目指したことだけは間違いない。
東仙坊、断じてこんな不逞の輩を許したくないのだが…。

I wonder how sounds weird about the timing of the fire(出火のタイミングがあまりにも奇妙)!

To be continued…

プロファイリング-18 千葉松戸市女子大生殺害事件-1

No matter how much I don't understand the feeling of the person who is dying to watch the trial of Noriko Sakai(酒井法子の公判を見たがるヒトの感覚がどうしてもわからない)!

東仙坊、テレビで野球観戦していて、現実的に目が回る体験をして、驚嘆した。
日本ハムファイターズの稲葉篤紀がバッターボックスに入ると、札幌ドームの満員の大観衆が「稲葉ジャンプ」なるものを始めるので、中継カメラが揺れるからである。
稲葉ジャンプ、イナバ・ジャンプ、因幡ジャンプ…。
なるほど、因幡の白ウサギのジャンプなんだ、と無性に感心させられた。
かつて、札幌円山球場で、巨人戦を見たとき、球場全体が巨人ファンだと思ったことを思い出すと、隔世の感がある。
巨人、大鵬、卵焼き…は遠い昔…。
時代は、大きくchangeする。
そこで、イナバジャンプに啓発されて、ファイターズ、雪まつり、そして、と考えて、頭がオカシクなりそうになった。
カニ、ウニ、アワビ、イカ、ホッケ、ジャガイモ、トウモロコシ、メロン、バター、ソフトクリーム…次から次へと美味しそうな食べ物が浮かんできて、止まらなくなってしまったからである。
こういうリージョナルなフランチャイズの浸透は、大歓迎だと思わないか?
今度の日本シリーズは、その意味でも実に楽しみ…。
けれども、卑怯で卑劣な犯罪の地域の競演は、誰も望んではいないはず。
それこそ、なくなればいいと願っているはず。
それなのに、東仙坊、何の恨みもないのに愛知県ばかりを取り上げていたら、負けじと千葉県が迫ってくるかのように、またイヤな事件が起きた。
どちらにも共通するのは、とにかく交通事故死が多いこと。
どこかモラル崩壊の酷さを象徴するのかも…。
どうあれ、極悪非道な事件が起きなくなったら、この国のアイデンティティが消滅してしまうかのように最低最悪のassholeが出現して、無念。
それにしても、このような事件が根絶されない背景に、酒井法子なるアンポンタンの公判に何も考えずに集まる6000人強の能天気なヒトたちが、生きることへのリアリティを微塵も持たないヒトたちがいることだとシミジミ思ったのは、東仙坊だけではあるまい。

■千葉松戸市女子大生殺害事件

●現時点で知りうる限りの事件の断片的概要

10月22日午後8時15分ごろ、千葉県松戸市松戸のワンルームマンション2階の1室が出火(?)、約20㎡をほぼ全焼。焼け跡からその部屋に住む千葉大園芸学部4年女性(21歳)が焼死体で見つかる事件が起きた。
被害女性は、全裸でクローゼットのそばに敷かれたマットレスの上に仰向けに横たえられ、布団がかけられた状態。
首にストッキングが巻かれ、首や胸などに多数の切り傷があり、胸の深い傷が致命傷(?)。
部屋に油などがまかれた跡はなく、顔は辛うじて識別できるものの足などは炭化するほどの黒こげ。
マンションはオートロックの建物(?)で、出火当時、部屋の玄関のドアは施錠されていたが、部屋の奥にある出窓が開いていた。
また、財布は残されていてお金も残っていたが、鍵が見つからず(?)、凶器も近くにはなかった。
ただ、遺体のそばにライターが落ちていた。
被害女性は、2日前の20日、千葉市の千葉大の女友だちの家に「翌日ゼミに出席する」と宿泊。
午後11時ごろに就寝、翌日21日正午、友だちが目を覚ますと部屋にはいず(?)、いくらメールや電話で連絡を取っても応答はなし。
午後1時から4時までのゼミを欠席し、夜のバイトも無断で休んだ(?)。
そこで、連絡が急に取れなくなったことを気にした(?)その女友だちが、自分の交際相手で被害者女性とも親しい(?)男性と様子を見にマンションを訪れる約束をした。
先に着いたその男性が部屋から火が出ていることを発見し、110番した。 
ちなみに、被害女性は、兵庫県出身で、今年6月、教育実習生として母校の高校で教鞭を取り、その際、自分の彼氏について話していたという。

●この事件に感じられるいくつかの疑問点

①巷間漏れてきた被害女性の基本的な性格

被害女性は、明るく活発な性格だと誰もが言っている。
高校時代に陸上部のキャプテンで、体育大会で応援団長を務めた元気な女性。
それゆえ、誰からも好かれる、モテル感じのいい女性。
松戸市内の居酒屋でバイトしていたとき、常連からカラオケに誘われても絶対に断らなかった(?)。
お金が必要と、バイトをいろいろしていた。
上野の飲食店(?)でもバイト。

②誰もが感じている2日前の被害者の行動

被害女性は、ワンルームとはいえ、放火された自分の部屋、自分の城を持っていた。
しかも、通学する大学の園芸部がある松戸市にである。
翌日ゼミを取る予定なら、なぜ自分の部屋に帰らなかったのか?
その理由は2つ。
その女友だちとの夜の時間が楽しくて、興奮して帰りたくなかった。
だとすると、午後11時の就寝は早過ぎるし、翌朝(?)も一緒にウダウダし合いたいものでは?
もう1つは、自分の城に帰りたくないわけがあった。
前週の週末、その週の日曜日、もしくは前日の月曜日に、何かトラブルがあったのでは?

③被害女性の残虐無比な憎悪剥き出しの殺され方

首と胸を無数刺し、致命傷になるほどの傷まで負わしたうえ、首にストッキングまで巻き、火をつけたのは、なぜと思わないか?
殺害後に放火するのは、証拠隠滅もあるが、それ以上に強い怨恨の度合い。
ホシがそこまでの被害女性への殺意を持ったのはどうして?
そうだとしたら、なぜ油を撒いたりしなかったのか?
凄く変だと思わないか?
ところで、被害女性は、全裸でいて殺されたのか、それとも殺されてから全裸にされたのか?
そして、マットレスに寝ていて殺されたのか、それとも殺されてからマットレスを敷かれて寝かせられたのか?
それよりも何よりも、一体いつ殺されたのか?
ホシは被害女性の鍵を持ち、入口の鍵をかけて逃走しているはなぜ?
どう考えても、出窓を開けたことを含め、ホシがかなり偽装工作していると思うがどうだろう?

I guess this nasty murderer should make such a cruel crime resulting from a grudge(この卑劣な殺人鬼は怨恨による残酷な犯行を実行したはず)!

To be continued…






オーそれみろ-21   USAの「乳母日傘」か、ハトの「おんぼろ日傘」か!?

I wonder if such a rich sugar boy could worry of the world seriously(金持ちのボンボンが世の中の心配を本気でできるのか)!

台風やハリケーンで、「橋が落ちる」、「bridge(ブリッヂ:橋)がstone(ストーン)と落ちる」。
すると、そこを通っていた、クルマも落ちる。
飽和状態のクルマ販売が、やや立て直す。
当然、タイヤ需要が上がる。
F1を始めに、今、世界のクルマのタイヤを席捲する「bridge stone(石橋さんの橋石タイヤ)」が売れる。
ブリヂストンの創業者石橋正二郎の孫でもある「鳩山由紀夫」の株は、値が上がり、我が日本国首相の資産はどんどん増える。
何にも考えなくても、リッチのまま…。
しかし、「鳩山」、「pigeon mountain」は、「ビジョン まうんてん」、「未来を見通す力 待ってん」の世間知らずのポッポさん。
言うことやることは、「石橋を叩かない」思いつき…。
人が「かくれんぼ」と言えば、「鬼ごっこ」。
人が「ジャム」と言えば、「ピーナツバター」。
よくよく考えれば、大同小異…。
その邪気のあるムキな突っ張りなのに、お金も支持率も減らないというから、この国の能天気度もいよいよ末期的か…。
それにしても、大仏様の手のひらの上の孫悟空じゃあるまいし、よくもまあ、あそこまで世間知らずの大言壮語が言えるものかと呆れるばかりでは?
いくら1億2千万人総幼稚園児化の日本に最適の総理だとしても、少し恥ずかし過ぎないか?
東仙坊、誰がどう言おうと、USAが我が日本の宗主国であることに間違いがないと確信している。
戦後、誰もが巧妙に言及を避けてきたが、「非武装平和主義(?)」、「無抵抗平和主義」、「駐留なき安保条約」などによって、ついつい自分の国を自分たちの手で守らなくていいと勘違いした、情けなくてみっともないヒトの典型かも…。
どうあれ、我が国は極東の小国なのにもかかわらず、すぐ隣のキチガイの国の10発(?)の核爆弾に始まり、中国、パキスタン、インド、ロシアと核爆弾大好き国家が一杯と言うから、悲しい運命では?
それなのに、核ナシ、原子力潜水艦ナシ、勇気ナシで、USAの核抑止力だけが頼りでありながら、それを忘れてイキガルなんて、あまりの無知蒙昧な誇大妄想では?
卑怯者の高祖祐一、押尾学ですら入手ルートの口を割らないのに、舞い上がったポッポさん、平気で入手ルートを喋りながら、「いつまでもアイツらのいいなりになるわけにはいかない。これからは、こっちの条件を呑ましてやる」と突っ張っている大バカ者だと思うが…。
国内なら、「一度ぐらいやれるもんならやらしてみよう」もありでも、外交や国防はそうはいかないと思うがどうだろう?

10月22日ワシントン・ポスト(電子版)は1面で、「鳩山政権が日米同盟を再定義し、アジアにおける日本の立場を変えようとしている」と、オバマ政権内の懸念を伝えた。
これは暗に、何もかもオンブにダッコなのに本気なのか?と怒っているだけでは?
現代の我が国特有の甘えだと思わないか?
モノを言える最低の条件は、independent(独立心の強さ)…。
日本を除く世界中の国が、国防のために四苦八苦するなか、USAの正妻であることを武器に、コツコツ小金を貯め込んでこれたのは、日米安保条約のお陰では?
訪日したゲーツ国防長官が、自衛隊の栄誉礼や新政権の歓迎晩餐会を拒み、「在日米軍再編計画を守らなければ深刻な結果が生じる」と警告したのも、わかる気がしないか?
また民主党を中心とする与党が政権運営の経験に欠ける上、長年、日本の政策決定を担ってきた官僚への依存を脱すると幼稚に戯言を言っている、「今、米国にとって最も困難なのは中国ではなく日本だ」との国務省高官の発言を紹介する理由もわかる気がしないか?
それにしても、同じくウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が、NSC(元国家安全保障会議)不拡散戦略部長のキャロリン・レディの「広がる日米安保の亀裂」と題する論文を掲載。
普天間飛行場移設問題などを挙げ、鳩山政権の外交・安保政策は「東アジアの安全保障の礎石である日米同盟をむしばむ恐れがある」と警告していることを、一体どう捉えているのか?
「米軍の抑止力低下につながる普天間飛行場の国外移設を鳩山由紀夫首相は諦めていない。東アジア共同体構想なるものと戯れている。岡田克也外相が核先制不使用に関する対米協議に言及したことのもとんでもない。こうした新政権の姿勢では中国の軍拡や北朝鮮の核問題には対応できない」と批判している現実を、どう思っているのか?
あえて、USAと離婚して、本当に中国と再再婚する気なのか?
とっくに2国は愛人関係にあるのでは?
どちらにしても、外交と国防だけは、もっともっと強かにやるべきだと思わないか?
目先にことでエモーショナルに動揺することなく、夫婦喧嘩など愚の骨頂と理解し、寛大な対応しながら、巧妙に国益を守るべきだと思うがどうだろう?
宇宙人なら、もっと外交に秀でていると思ってしまったのは、東仙坊だけではあるまい。
こんな外交音痴を、冗談でも一度首相にさせてみようと考えたヒトたちの責任は、メチャクチャ重大だと思うが…。
東仙坊、いくらpartriotic(パトリオテック:愛国心が強い)な性格でも、USAの核抑止力の傘「乳母日傘」がなければ、我が日本は1日も生きられないと確信している。
それが、ハトのフンだらけの「おんぼろ日傘」だったら、5分も持たないと思うが…。

I believe that the thing which is more important than peace and the peace that I did must be a human being(人間には安穏とした平和よりも大切なものが間違いなくある)!


Sounds insane! 許されざるヒト-47 「仏国」は「仏の国」なのかも? 

To tell the truth, I don't like the country called France so much,however, I like the French actress very much(正直、フランスはあまり好きじゃないけど、フランス人女優は凄く好き)!

東仙坊、フランスをなぜ「仏国」と呼ぶのか、ずっと怪訝に思っていた。
あれだけ、一神教的唯我独尊のエスプリを誇示するフランスが、どうして仏の国なのか?
自分のことを棚に上げ、むやみやたらと他人のことをとやかくツバを飛ばしてシニカルに攻撃するのに、何ゆえ、自己鍛錬、克己を信条とする仏教の国なのか?
メチャクチャ不思議な気がしていた…。
ただし、フランス人女優は、どこかみんな「お釈迦様」に似ていると感じていた。
シモーヌ・シニョレ、ジャンヌ・モロー、ミレーヌ・ドモンジョ、アヌーク・エーメ、マリー・ラフォレ、マリアンヌ・フェイスフル、カトリーヌ・ドヌーブ、ミレーヌ・ダルク、アニー・ジラルド、イザベラ・アジャーニ、ソフィー・マルソー、エマニエル・べアール…。
そのせいか、物心ついて以来、「好きな女性のタイプは?」と聞かれるたびに、「ジョアンナ・シムカス」と答え続けてきた。
本当はリトアニア系カナダ人フランス女優でも、東仙坊の理想の女性像、観音様(?)だった。
そのフランスで、まさに「忠臣蔵」のような話が起きた。
自分の信念、一人の人間としての矜持のために、すべての人生をかけ、本懐を遂げる…。
そこに見つかるエスプリは、どこから見ても日本人の精神でしかない。

27年前に娘を殺されたフランス人の実父アンドレ・バンベルスキ(74歳)が、自分で第三者である男性グループを雇って、ホシと確信する継父(母親の再婚相手)の元心臓専門医ドイツ人サイコ、ディーター・クロムバッハ(74歳)を、ドイツからフランスへ誘拐、ロープで縛った状態で裁判所前に放置するという拍手喝采したくなる展開…。
仏国ミュルーズの警察は、放置されていたドイツ人サイコの身元を確認、逮捕したというから、まさにお見事?
ちょっと不謹慎でも、思わず乾杯したくなる…。
何でも、当時14歳だった娘がドイツのリンダウで、継父になったサイコに薬物注射を受け殺害された。けれでも、ドイツの裁判所は「証拠不十分で無罪」と裁決したため、納得しない実父がフランスで訴訟を起こした。
その結果、ドイツ側がサイコの引き渡しを拒むなか、パリの裁判所は1995年、被告人不在のまま、過失致死罪で禁固15年の判決を下した。
そこで、実父は「何が何でも絶対に許さない。刑に服させてやる」と復讐心を燃やし、私財をなげうってフランスへの移送を画策し続けてきた。
また、実父は報道陣に誘拐の依頼をしたことを認めており、その行為が誘拐共謀罪に当たり、有罪なら最大で禁固10年の刑を受ける可能性があるというのだから、余計に感動しないか?
復讐を礼賛するつもりはなくとも、本来仏の国のはずの我々日本人には、なぜか胸のすく心地よい話だと思うがどうだろう?
東仙坊、わけもなくフランスは確かに「仏の国」と納得したのだが…。
それなのに、肝心の我が日本がは、いつのまにか生理に合わないはずの絶対唯一神の国になってしまたのか?
そして、ウソっぽい牧師や聖職者にいいようにされ、泣き寝入りしているとは?
凄く空しい気持ちにならないか?

10月17日茨城県つくば市に本部を置くキリスト教系宗教法人代表牧師(61歳)なる不敬ファーザーに、わいせつな行為を繰り返されたと20~30代の元信者女性4人が、牧師と教団などを相手取り計4620万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことがわかった。
元信者女性4人は、一連の不敬ファーザーの行為について茨城県警に相談、刑事告訴も検討しているという。教団には約300人の信者が在籍していたが、わいせつ疑惑が表面化した昨年以降、大半が脱会したというから、光は見えず、ただ臭いだけ…。
何でも、4人は2000~2007年の間、つくば市や東京都新宿区の教団施設の牧師室や茨城県土浦市の牧師の自宅などで、牧師と2人きりになった際、胸や下半身を触られたり、キスや性行為などを強要されたという…。
教団は弟子養成の一環として神学校(?)を運営、信者の一部は神学生(?)として牧師と共同生活をしていて、愛の生贄になったらしい?
不敬ファーザーは指導者の霊的権威は絶対不可侵(?)と欺瞞的説法を繰り返し、被害女性を抗拒不能にさせたと言うから、典型的な詐欺師のパラノイア。
「『キミには癒やしが必要だ』と言ってセクハラをエスカレートさせた。衝撃的過ぎて(?)声も出なかった。嫌だと感じるのは自分の信仰が足りないせいだと思ってしまっていた」と話している被害女性たちにも、どうやら情けなくてみっともないと言わざるを得ない…。
不敬ファーザーが韓国生まれと聞くだけで、あの教会と思ってしまうのは東仙坊だけではあるまい。
やっぱり、敬虔な羊たちの哀しい運命の一つでは?
実際、不敬ファーザーなどの聖職者によるわいせつ行為は、世界の常識…。
宗教儀式的な理由を付けて行われる性的暴行は日常茶飯事では?
刑事事件や損害賠償訴訟になってない隠れた被害が、まだまだ一杯あるのが当然では?

2006年、京都地裁が「少女らは神に最も近い存在だった被告に逆らえば地獄に落ちると信じており、従順に行動せざるを得なかった」と信者少女7人に対する強姦罪などで「聖神中央教会」元主管牧師(62歳)に懲役20年の判決を出したことでも、それは明白?
その一方で、今年2月、「カトリック茨木教会」司祭(74歳)が信徒女性(43歳)に教会内で抱きついたりキスするなどしたとして強制わいせつで大阪府警に逮捕された事件で、「なぐさめるためだった」とわいせつ目的であることを否認。大阪地検は「軽く抱きついて唇に触れる程度の上、被害者が嫌がりながらも教会に2ヶ月も出入りしている」と嫌疑不十分で(?)不起訴処分にしているから、懲りるわけもないか?
どちらにしても、鰯の頭も信心から…。
それに、日本人の本性を喪失し、モラル崩壊社会の中で宗教の自由を振りかざすヒトが多くなった我が日本、せいぜい、お気をつけくださいというのが関の山では?

さて、ここで「仏の国」、「仏国」で起きた27年目での忠臣蔵の洗練度について、もう一度…。
このフランス人実父の行動の感動的なところは、自分を棄てて行った妻と娘にもかかわらず、自分の人生を捧げて、娘の仇を取ったことに他ならない。
しかも、娘がされたように殺害してしまえば簡単なのに、もしかしたらプロに頼んだ仕事、完全犯罪になったかも知れないのに、わざわざ裁判所の前に放置したヒューモアのスバラシサ…。
そのうえ、お金を得るためではなく、お金を棄てて名誉を選択した、人間としての高貴なプライド…。
モラル崩壊の我が国、こんなところこそ模倣すべきだと思うがどうだろう?
それにしても、本当に我が国のソフィスケートされた精神性は一体どこに消えてしまったのか?
凄く哀しいと思わないか?

We have to think it over what for we would belong to the faith(何のために信仰するのかよく考え直すべき)!

Sounds insane! 許されざるヒト-46   ハエある「ハエ」はいるのか?

I can't watch the fly of Himalayan highlands but can watch the flies of the Diet enough everyday(ヒマラヤ高地のハエは見れなくても、毎日国会のハエたちをよく見れる)! 

10月17日、UKの「ガーディアン」は、ヒマラヤ山脈で地球温暖化による氷河溶解が深刻化、今年初めにエベレスト探検隊キャンプ地で大きなハエが飛んでいるのが目撃されたと報道した。
ヒマラヤの環境破壊と氷河消失を世界に向けて発信し続けているネパール人登山家ダワ・スティーブン・シェルパによると、「標高5360mでハエを見たのは今年になってすでに2回。昆虫がこの標高で生息できるなんて数年前には考えられなかった」とのことだが、それもこれもヒマラヤ山脈のすべての氷河が毎年10~20m溶けて消失しているせいだとのこと。
昔はせいぜい標高3750mで氷河融解が確認されたが、現在では標高5500mの永久氷河が溶け出しているというから、凄くイヤな気がしないか?
間違いなく地球温暖化は驚異的なスピードでヒマラヤの氷河を溶かしていると思うが…。
氷河から溶け出した水が巨大な氷河湖を形成、これが決壊すると大洪水になるというから、不気味。
エベレストの頂上でさえ温暖化で形が変わり、昔は50人が立てたが、今では18人しか立てないと言うから、リアルだと思わないか?

ところで、東仙坊、この話を聞きながら、我が国の国会は、とっくにハエだらけ、ポカポカ、ヌクヌク温暖化はもっと深刻と苦笑していた。
自民党というハエか、民主党のハエかの違いだけで、どちらも所詮、ハエであることに何の変わりもない。
うるさくて、しつこくて、お金にたかる体質は全く同じ。
我々、国民の悲哀は、ハエとハエの中で、議員を選ばれなければならないということ…。
凄く空しいと思わないか?
とりわけ、甘いもの好きの民主党のポッポさん、前回書き込んだ「赤い巨塔」の社長に対しても、「いくら大蔵事務次官だったといっても、14年経ったのだから、もう官僚とは言えない」とわけのわからない甘いお言葉、まさに世にも不思議な説明だと思うがどうだろう?
そもそも、脱官僚依存を訴えて発足した鳩山政権。
各府省の大臣、副大臣、政務官の政務三役を中心にした政治主導をスローガンに掲げているが、首相官邸をはじめ、気がつけば政府の中枢を霞が関OB、特に官僚中の官僚である財務省(旧・大蔵省)OBが独占?
メチャクチャ不可解な「官僚による政治主導」?
ここまでくると、ただのハエというより、ふてぶてしいオオクロバエでは??
「一度役所に在籍すると、入れ墨が入っているのかどうか分からないが…」と旧大蔵(財務)省出身の古川元久内閣府副大臣は、口をとがらせたとたが…。
大蔵省在籍6年、議員生活13年。「新しい仕事を長くやっており、かつてどこにいたかだけで人を判断するのはいかがなものか」と言ったって、大蔵省OBであることは、紛れのない事実では?
鳩山政権は石を投げれば官僚Bに当たる「過去官僚内閣」と揶揄されるのは当然では?
そうでなくとも、民主党なるもの、初めから官僚と組合の政党では?
実際、その登用ぶりは数字の上でも一目瞭然。
首相と閣僚、副大臣、政務官の計67人中、過去官僚は13人。
もともと、民主、社民、国民新3党の国会議員436人中、官僚OBは45人で10.3%。
大臣だって、藤井裕久財務相(旧大蔵省主計局主計官)、岡田克也(旧通産省)、亀井静香(警察庁)の3人。
副大臣も、古川元久内閣府副大臣の他に、松井孝治官房副長官(旧通産省)、鈴木寛(旧通産省)など4人。
財務官は、大串博志(財務省)、田村謙治(財務省)、小川淳也(総務省)など6人。
看板組織の「行政刷新会議」だって、その古川元久内閣府副大臣を筆頭に、事務局長を務める加藤秀樹は旧大蔵省出身。会議議員の片山善博前鳥取県知事は旧自治省OB。
「政治主導の象徴」と主張する「国家戦略室」も「行政刷新会議」も、実動部隊の事務スタッフは財務省からの出向者だらけ。
特に、官僚操縦の知恵袋役が、経産省ナンバー2だった政務担当佐野忠克首相秘書官。
すでに露呈している優柔不断な対応も、カタチを変えた官僚支配のようでしかないと思わないか?
どこから見ても、官僚依存の脱官僚という気がしないか?
どちらにしても、我々国民がイヤでも目にするのが、ハエの周りでうごめく不気味なウジ虫たち…。
すでにあるウジ虫は、「何が政治主導だ。我々が作ったA案とB案のうちのどちらかを選んで、政治主導とは鬼が笑う」と言い出す始末。
やっぱり、ウジ虫を根絶しない限り、ハエはいなくならないということでは?

今さら、改めて言及するのもバカバカしいが、三権分立は、民主主義の基本。
「立法」と「行政」は、本来別々であるべきでは?
そうならば、「脱官僚」とは、「立法」に官僚をタッチさせず、議員が政策の方向性を決定し、「行政」である官僚が決められた方針を執行することでは?
その意味からすると、議員が大挙して行政に入ること自体が矛盾では?
そうすることが、結局は官僚に頼らざるを得なくなることにつながると思わないか?
どうあれ、立法が行政を呼びつけることが、脱官僚では?
どちらにしても、かつてはじき出された情けなくてみっともない官僚OBたちが、生命力の強いウジ虫の財務省や経産省の力を利用し(厳密には、利用され)、その他の弱い省庁をやっつけて積年の抗争の恨みを晴らそうとするわけではないと思いたいが…。
よくよく見れば、最後までハエとハエの抗争でしかなかったりして?
それも、栄えあるハエならいいけど、栄えのないハエばかり…。
つぎは、表面上「ハエ、ハエ」とおとなしく応えているウジ虫どもの反撃では?

I wonder if anyone should dislike any kind of fly after all(結局、誰もがどんなハエも嫌いでは)!



Sounds insane! 許されざるヒト-45 「赤い巨塔」の血生臭い「赤い言葉」!?

I think the sugared words and the dark way where we will be careful about for ever(甘い言葉と暗い道には永遠に気をつけたい)!

「気をつけよう、甘い言葉と暗い道」…。
シミジミと、その言葉が毎日頭を駆け巡らないか?
我々、無学の国民は、知らない間に「郵政民営化」を否定したことになってしまった。
確かに、サービスのサも考えたことがない銀行業界の妖怪が社長をやっていたのだから、利便性が低下したことはあるかも知れない。
しかし、民営化の最大の目的は、「ゆうちょ」と「かんぽ」の莫大な金を、財政投融資の名で「財務省(大蔵省)」の自由にさせず、好き勝手に特殊法人に分配させることを阻止し、官僚の天下り先の膨張に歯止めをかけることだったことでは?
その意味では、「脱官僚」どころか「脱財務省」だったはずでは?
それなのに、「日本郵政」の西川善文社長の後任に、斎藤次郎なる元大蔵事務次官の起用を内定するなんて、それこそ国民をバカにしていると思わないか?
閣議決定した郵政改革の基本方針に基づいて改めて郵政事業を見直しでき得る人物?
一番適切な方を亀井郵政改革相が選任?
「天下り人事」だとの批判については当たらない、脱官僚方針とも矛盾しないとは?
民主党小沢幹事長との親交が深いからではないとは?
原口総務相が言う「郵政事業での国民の権利を保証する上で、まさに最適、最高の方」とは、どこが?
この10年に一人の大蔵官僚と謳われた元大蔵事務次官、細川内閣国民福祉税構想で旧大蔵省の論理を体現した典型的勘違い官僚で、官僚のシャブ(?)だった「ノーパン、しゃぶしゃぶ問題」の責任者だったのでは?
我々、無学の国民でも、「国民の生活の確保、地域社会の活性化」などと言う「甘い言葉」を政治屋が口にし始めたら、気をつけて、その裏を読むべきと思うがどうだろう?
そこにあるのは、単なる利権にまつわる話だけ…。
「ゆうちょ」の180兆円に群がる、みっともない欲張りハエどもの醜いウソ…。
そもそも、民営化に反対した自民党員たちで作った権益願望政党、「国民新党」なる情けない小党、特定郵便局からのオスソワケが欲しいだけだと思うが…。
どちらにしても、政治屋が国民と言ったときは、国民のためではないとうことだけはわかった方がいいと思うが…。
とりわけ、日本郵便なる「赤い巨塔」、JRと同じくらい不気味な時代遅れの革マル闘士がいる集団、はなから国民のことなど考慮するはずがない。
出てくるのは、血生臭い「赤い誘惑の言葉」だけ…。

では、なぜ、民営化を阻止したいのか?
その答えは、一つ。
民営化直前の「日本郵政公社」時代だけだって、郵便局職員が顧客の貯金や保険金を着服した総額は、2005~2007年度上半期のたった2年半で、20億円以上…。
言い方を変えれば、たかが職員、2、2、20億円も盗める組織だったのである。
それを見て見ぬふりしていた幹部が、一体どのくらいネコババして、仲間の政治屋に渡していたのかと思うがどうだろう?
それなのに、なぜか警察沙汰にもならないと言うから、やりたい放題し放題では?
なにしろ、盗んでも発覚したら返せばいいだけなのだから、夢のパラダイス。
それだって、仕方なく返した(?)のが10億円、まだ10億円あまりが未返還だというから、不届き千万。
その着服金は公社が一時立て替え(?)、「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命保険」がそれぞれ債権として引き継いでいるが、民営化から2年経っても返済は進んでいないというから、開いた口が塞がらなくないか?
調査可能な2005年度まで(???)さかのぼり、部内者による着服金額を算出すると、2005年度が10億8858万円(51人)、2006年度が7億3264万円(52人)、2007年度上半期が2億6508万円(18人)で、総額は計約20億8600万円。
このうち未返済額は計約10億4000万円で、債権額は、ゆうちょ銀行が約8億円、かんぽ生命保険が約2億4000万円???
なかでも、大阪府和泉市の特定局「伯太西郵便局」の元局長が2006年4月から6月にかけ、現金自動預け払い機への補充用として金庫に保管していた金を着服した事件は、総額は計2億508万円。
日本郵政公社大阪監査室が業務上横領容疑で元局長を逮捕したと言うが、それは何の拘束力もないシャレ。被害額のうち8883万円が未返済のままだというから、もうミステリー。
公社は発覚時に退職していた9人を除き(?)、着服にかかわった職員計112人をすべて懲戒免職処分にしてたというが、果たしてそういう問題なのか?
襟を正すには、その112名を正式に訴えるだけでなく、退職した盗み得の9人も訴訟すべきでは?
赤い服を着たポストマンのお面を被った大窃盗団、民営化に反対した本当の理由が明確になったと思わないか?
民営化されなければ、まさに赤い甘い果実を食べ放題の金実園???
つまり、民営化されたからこそ、初めて表沙汰になったのでは?

東仙坊、郵便局員ですぐ思い出すのが、ジェームズ・M・ケインの小説「The Postman Always Rings Twice(郵便配達は二度ベルを鳴らす)」。
そして、大好きなジャック・ニコルソンとジェシカ・ラングの同名の映画…。
なかでも、料理台でのワン・シーン…。
全くタイトルと無関係な実際に起きた事件を基にしているストーリーなのだが、不思議なほど言い得て妙。
さしずめ、モラル崩壊の我が国だったら、一度ドアのベルが鳴る、「誰だろう?」と訝しげにドアの穴をのぞく。
そこへ、早く開けてくださいとばかりに、二度目のベルが鳴る。
我々、無学の国民は、その郵便局員の制服を着て、大きな郵便バッグを持った姿に安心して、「ご苦労さま」とドアを開ける…。
どちらにしても、これからは、その郵便局の制服を着たうすら笑いのヒトこそ、盗人と思うべきだと思うがどうだろう?
そうしながら、我々、無学な国民は肝に銘じるべき。
仮にどんな善人面したヒトが社長になっても、例え民営でなくなり再び国営になっても、「赤い巨塔」の全国組織は、大盗人集団であることを忘れてはいけないと…。
そのためにも、必ず心の中で、警戒のベルを二度鳴らそうと…。
とりわけ、全国のお年寄りたちよ、郵便局員を簡単に信頼して、通帳と印鑑を渡してはいけないと…。

Anyway we have to be more careful about the uniform of the post office thinking him to be a thief(とにかく郵便局員の制服に泥棒と思って注意すべき)!





Sounds insane! 許されざるヒト-44  オイシクない「豚カツヤ」???

I used not to like a person who should use an another and the mass communication for self-interest like Katsuya Nomura(野村克也のように私利私欲のために他人やマスコミを利用するヒトが好きじゃない)!

実は、東仙坊、楽天イーグルスが誕生したころ、応援していた。
日本人独特の「判官贔屓」、「弱い者の味方」のせいもあった。
それ以上に奇妙なほど「儚さ」を感じさせてくれる、究極の「寄せ集め」というチーム編成がイヤではなかった。ところが、野村克也なる独断専行の自己顕示欲の塊のような勘違いジイサンが監督に就任してから、応援を止めていた。
自分の私利私欲のために人を利用する小賢しいヒトが、どうしても好きになれない。
百歩譲って、それが老人ボケによる傍若無人さだとわかっても好きじゃない。
東仙坊、頭の中でピンポン玉が…!オーそれみろ-7  「獅子奮迅」を無視、「 四肢粉塵」の虫?でも書き込んだが、野村克也が狡猾にマスメディアまで利用するから、余計に好きじゃない。
月見草なら、最後まで静かに月見草であるべきでは?
東仙坊、向日葵の長嶋茂雄フリークだから、全くガマンできない。
長嶋茂雄が、原辰則が、読売の陰謀で辞めさせられたとき、そのことに一言も触れなかったプライドを思い出してほしい。
「立つ鳥跡を濁さず」…。
日本人の「潔さ」は美学だと思うが…。
第一、契約社会の現代、本来なら昨年で契約が満了していたのが、あーでもない、こーでもないとツベコベ、ウダウダ言って、無理矢理一年延長させていたのでは?
それが運よく今度は成績がいいからと、ウリウリ女々しく言うなんて、本当に情けなくてみっともないと思わないか?
そんなことを言うくらいなら、無能な息子を強引に就職させるような恥知らずなことをしなければいいと思うが…。
アトランタ・ブレーブスのボビー・コックス監督のように、「辞めないで」と球団やファンから言われても、「後進に道を譲る」と辞めるのが、千葉ロッテ・マリーンズのボビー・バレンタイン監督のように、ファンから本気で「We love Bobby」と泣かれて去ってゆくのが、男の花道では?
とにもかくにも、人前で明らかに自分より劣る他人を貶めるのは、日本人の本性に反すると思うが?
真のプロフェッショナルは、勝てばいいだけでなく、ファンはもちろん、人を感動させるsomething (何か)を与えてくれるものだと思うが…。
その意味で、ベジタリアンの東仙坊でも、母親の遺言かのように、豚肉を極まれに食べる。
ただ、野村克也の「豚カツヤ」では絶対に食べたくない。
宗主国で10月15日に起きた6歳男児の気球空中浮遊失踪のやらせ事件の報を聞きながら、「野村克也みたいなヒトが増えている。弱きをくじき、弱きをなぶって、自分の気分だけをよくしたがる最低のヒトが増えている」となぜか感じて、悲しい…。
 
10月10日午後6時ごろ、茨城県阿見町のスーパーにいた小学2年から5年までの女児4人に菓子を買い与え、バイクに乗せ(?)、それぞれの親に無断で自宅に連れ去ったと、茨城県警牛久署は、11日午前10時40分ごろ、スーパーに女児4人と一緒にいたところを未成年者誘拐で、茨城県阿見町うずら野、無職(?)、後藤幸久(35歳)なる子どもオトナを逮捕した。
女児4人は友人同士でケガはなく、「一晩中ゲームをしていた」というから、ともかくラッキー。
子どもオトナは、「以前から、女児のうち1人と面識があった。女児たちに頼まれたので泊めた。勝手にしろ」と犯行を否認しているというから、まだ赤ん坊なのかも?
どうあれ、このようなタコを野放しにしていると、もっとヤバいことをするのは間違いなし。
厳しい処罰を祈るばかり…。
ところで、1人の女児の母親が10日夜、「子供が帰ってこない」と110番通報したことで、発覚したこの奇々怪々な未成年誘拐事件、どうしても気になることがある。
小学5年生女児(11歳)までいる4人、今どき、お菓子で釣られるなんて信じられなくないか?
それより、一晩家を空けるのに、誰一人家に連絡しなかったのは、なぜ?
もしくは、家に帰りたいと言わなかったのは、なぜ?
誰かが、あるいは全員が携帯電話を持っているのでは?
子どもオトナに取り上げられたというわけはないと思うが…?
また一方、110番した親以外の3人の親たちは何をしていたのか?
もしくは、娘の携帯電話になぜ連絡しなかったのか?
ということは、女児4人が電源を切っていたということ?
どちらにしても、栃木県や茨城県では、女児を狙った卑怯で卑劣な犯罪が多発していたはずでは?
女児たちと親たちの両方とも、時代遅れなほどリスク・マネージメントができていないと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。

10月11日午後3時50分ごろ、滋賀県栗東市下鈎の路上で、「殴られて泣いている子どもがいる」と110番があった。滋賀県警草津署員が駆けつけたところ、幼稚園女児(6歳)、小学2年男児(7歳)、子ども3人が現場におり、いずれも顔面打撲などに軽傷を負っていた。
近くにいた無職(?)北川朋載(22歳)なる不届き者が「何事もうまくいかずイライラしていた。笑われてかっとなった(?)。オレがやった」と容疑を認めたので逮捕された。
何とも情けなくてみっともない、最低の不届き者だと思わないか?
弱い者をターゲットにして、ウサを晴らすなんて、日本人の本性に反する恥知らずの行動では?
こんな不届き者が、世の中にワンサカいる気がしないか?
本当にイヤな時代になったと思わないか?

10月17日午後2時40分ごろ、、東大阪市内のビーズ販売店で、ビーズ細工を作っていた女児(10歳)に「外の空気を吸いに行こうか」と声をかけ店外に連れ出した、住居不定(?)の無職(?)少年(19歳)なるデリンジャラス・タコを未成年者誘拐で逮捕した。
女児は連れ出された直後、偶然通りかかった祖母に保護され無事だったというから、ホッ。
ネットカフェや公園などを転々として寝泊まりし、逮捕時所持金約2000円だったデリンジャラス・タコは、一体その後何をしようとしていたのか?
「好みの女の子だった」とは、どういこと?
幼児姦嗜好者は、1回犯罪を始めると、150回は実行するという統計が宗主国にあるが、その意味では149人の新たな犠牲者が出なくてすむのだろうが…。
どうして、こんなデリンジャラス・タコが自由に歩き回り、ビーズ店などにも入っていけるのか、凄く変だと思わないか?
世の中にこんなサイコパスがゴマンといるという前提で、安全対策がいると思うのだが…。

We would never forgive such an asshole made a minor offense like these cowardices (これらの軽犯罪のような卑怯で卑劣なヤツたちを許してはいけない)!

Sounds insane! 許されざるヒト-43  「早計」な大学生たち!?

I wonder what the university students Iwould learn if there is only a careless thought(軽率な考えしかなくて大学生は何を学んでいるのか)?

東仙坊、我が国のモラル崩壊の現状を憂慮し、小学生、中学生、高校生にモラルを身につけさせることが最優先課題と提案してきた。
しかしながら、1億21千万人総幼稚化の現状では、大学生にもやはり例外ではないようである。
センス・オブ・ヒューモア、ウイットなど一向に学習しない軽佻浮薄で厚顔無恥な大学生にも、まずモラルを身につけさせることが急務なのかも…。
大学とは、一人の人間として一気呵成に成長するための試行錯誤の場所、一人の人間としての卓越した教養を学習して会得する場所だと思っていたが、それは今やアナクロ。
どうやら自分の好き勝手に無為にただ時間を浪費する、コンビニエントな場所でしかないのが現実なのかも…。
それにしても、早慶と言えば、私大の両雄。
いくら時代の摂理と言っても、あまりにも情けなくてみっともない大学生の無節操さに、辟易した気分になるのは、東仙坊だけではあるまい。
早慶が、「早計」の意味だったとは?

10月13日、神奈川県警港北署と少年捜査課は、美しく雄々しい見事な全裸で駅構内を走り回ったとして、公然わいせつで、慶応大学の男子学生9人と「撮影係」の女子学生(18歳)を書類送検した。
その自分の姿態と元気な息子に自信満々の学生はいずれも1年生で、広告学研究会のサークル仲間…。
この「夏の思い出になる映像を残そう」というアクションが、ファッショナブルで、トレンディで、アテンティブで、ファニーで、アウトスタンディングなアイデアだと思うレベルなのだから、日本の将来に価値を生むような人材でないことだけは明らか。
「ばかなことをしてしまった」と容疑を認めているというが、それだけのバカという証明。
何でも、9月20日午前4時15分ごろ、男子学生9人のうち5人が酒を飲んで(?信じ違いが…未成年者を含め全員が酒を飲んだに決まっている…)、紙パンツだけ(?)をはき、穴を開けて陰部を露出させた状態で、大学近くの商店街から東急東横線日吉駅に向かって疾走。しかし、「それでは面白くない」と、無人の同駅ホームに侵入し、全裸になって駅構内やホームを走り回り、改札前に並んで記念撮影していたところを、通行人に目撃され110番されたという。
しかも、一連の行為は、サークルの打ち上げで上映するため、未成年の女子学生がビデオで撮影していたというから、開いた口が塞がらない。
どちらにしても、紙パンツなるオシャレな(?)ものをはいてやるぐらいだから、計画的なことは歴然。
せいぜい三流ポルノ男優が関の山だろうが、本当にそんなタマたちなのか?
率直に、その女子学生に感想を聞いてみたいと思わないか?
どうあれ、ビジュアル「KO」と言うよりは、気色の悪い「KO」だったと思いたいが…。
 

9月29日早稲田大の投資サークルOBで構成するデイトレーダーグループが、インターネットを通じた株取引で東証1部上場株の株価を意図的につり上げたとして、東京地検特捜部は、金融商品取引法違反で3人を逮捕した。
また同時に、証券取引等監視委員会が3人を告発した。
逮捕されたのは、早大OBでグループリーダー無職(こういうケースでも無職とは、本当にマスメディアの発想がわからない…)、松村直亮(27歳)、実弟で無職(?)の松村孝弘(25歳)、会社役員(?)、三浦幹二(27歳)。
2006年6月19日、約5億円を元手に東証1部上場の日立造船と三井鉱山の株価をそれぞれ7円と12円、不正につり上げ、値上がり後、両社の株計約240万株を売り抜け、1日で約700万円もの利益を上げていた。
株価操縦は、証券市場の信用低下を招くことから禁じられているが、未成熟な我が国の株式市場の抜け道。
買う意思がないのに大量の買い注文を出し他の投資家の買い注文を誘い、株価を上昇させた上で、取引が確定する直前に注文を取り消す「見せ玉(ぎょく)」という手口…。
お金儲けのためにやるかやらないかは、モラルの問題?
これだけのモラル崩壊社会で、お金だけが好きな哀しい若者がそこに目をつけないわけがあるはずないと思わないか?
株取引は父親名義など複数の証券口座を使い、一部の買い注文では、実際に高値で取引を成立させていたというから、抜け目がない?
数年間で計約40億円の利益を得たというから、感心…。
口座には、30億円を超える資金が残されており、1日の取引で10億円もの巨額資金を投じることもあったというから、さすが?
腐り切った現代社会が生んだ典型的なラクして金だけが欲しい早大生たちは、大学3年ごろから金回りがよくなり、大学近くの新築マンションを借りて、悪事の拠点に。
1人2台はないと取引はできないと室内にパソコンを並べて、利益は多いときで月350万円。
税金のことがあるので周囲には言わないでなどと口止めし、白いベンツを1人1台購入し乗り回していたというから、所詮、幼稚な子どもか?
「このチャート、いいんじゃない」と株価をつり上げる銘柄は、その日ごとにメンバー全員で話し合って決め、10数台のパソコンを使って値動きを監視し、株価が上昇すると一気に売り抜けていた。
「やってはいけないことだけど、証券会社の人間とか、いろんな人がやっている。それほど悪いことではない。だから簡単に執行猶予はつく」とうそぶき、逮捕されてなお「儲け過ぎたから発覚した。運が悪かっただけ」と言っているというから、カワイイと思わないか?
それにしても、「大学時代に100万円の束でぺちぺちしたい人、金風呂に入りたい人お待ちしています」と早大サークル情報誌に載せた、早大投資サークル「マネーゲーム愛好会」の宣伝文句。
本当に恥知らずの情けなくてみっともない若者では?
事実、宝くじを一度に200万円分購入(?)したというから、不思議…?
オフィスを東京都港区の六本木ヒルズ内のマンションに移したり、父親に1千万円以上のベンツをプレゼントしたり、東京都立川市の実家を豪邸にしたり、東京都台東区に油そば専門店をオープンしたりと、やっていることは典型的な成金。
話題になっているラスベガスの豪遊だって、カジノ資金の3千万円うち2千万円をやられ、残り1千万円全部をルーレットで大勝負したというから、徹底した成金型で、ギャンブル自体の醍醐味を知らないとしか言えない。
それもたかが2倍の「赤」にかけたというから、ガッカリしないか?
それだったらやらない方がマシでは?
それで当たって、1千万円まだ損をしているのに大喜びしているようじゃ、ベガスではただの成金田舎者?
どこにも品格を感じないと思わないか?
それにしても、これだけのネット社会で、これだけデイトレーダーが増加しているのに、組織的な相場操縦の立件は初めてだというから、呆れないか?
この国の最大のネックは、リスク・コントロール。
本当にイヤにならないか?

I think also the university student must be a kindergartener in Japan(日本では大学生も幼稚園児に違いない)!










 



 





 




 

 












オーそれみろ-20  「幸水」はウマい? 「洪水」はヤバい!!  

I feel so fearful about the latest floods in the world came out bigger than what they were(昔より大きくなって世界中で起きている洪水が怖い)!

世界中で、おぞましくて不気味なflood(フラッド:洪水)が続いている。
誰も待っていないのに、ブラットと突然やってくる。
「オマエとなんか遊びたくないよ」と言っても、勝手にずかずか入り込んでくる。
洪水は、blood(ブラッド:血)も涙もない…。
今、台風17号の影響で、フィリッピンがまたしてもヒドイ洪水。
インド、トルコ、インドネシア、ニジェール、中国、USA、どこも今年になってその記録更新する劣悪さ。
世界中が、total surprise(寝耳に水)の洪水禍。
まさに、「Noah's Flood(ノアの方舟)」状態…。
にもかかわらず、世界の真の問題が水不足だというから不思議な気分にならないか?
正直、何それ?ってならないか?
地球上には、14億立方kmの水があるのに、人類が利用できるは、たったその0.3%だというから無理もないのかも?
それなのに、世界の年間取水量は増加し続け、約4000立方km超と、半世紀前の4~5倍になっていて、飲料水の不足はメチャクチャ深刻だというのである。
その主因が、人工増加と工業化。
な、な、何と2025年には、世界の人口の3分の2が水不足に直面するというのである。
温室効果ガス25%削減なんて言うより、世界の水を供給するようなアイデア、世界の水の飲用水化に貢献した方が、世界から感謝されると思わないか?
なぜなら、世界を「G2」、2国で支配しようとしている宗主国と新宗主国は、勝手気ままに汚染しまくっているからである。
東仙坊、メチャクチャおいしい「幸水」を食べながら、「中国の人たちは、USAの人たちはこんなに瑞々しい梨を食べたことはないだろうな。せいぜい食べるのはヨウナシ(?)ぐらい…」と、同情している。

事実、新宗主国での土壌や地下水の「重金属汚染」は、超深刻。
工場での汚水処理の低さが原因だが、環境対策など一切無視しているのだから、それも当然。
「鉛中毒」、「カドミウム汚染」、「ヒ素中毒」などが、地域住民をとことん蝕んでいる。
排水処理率は沿海部で60%、内陸部で30%未満、中国の国土資源省は全国の農地の10%以上が重金属に汚染されていると発表しているが、かなりアヤシイもの…?
重金属汚染農作物は毎年、1200万t、経済損失は200億元とも報告しているが、実態はもっともっとヒドイに決まっているはず…。

宗主国で汚水など都市部の汚染物質によって、海や五大湖などが遊泳禁止に…。
2008年、閉鎖または遊泳禁止勧告が発せられたビーチは2万件を超え、1990年以降で4番目に多かったのに、今年はさらに最悪。
米環境保護団体、天然資源保護協議会(NRDC)が発表したリポートによると、勧告と閉鎖が2万件を超えたのは4年連続。病原菌や排泄物など病気を引き起こす有機体(?)が原因の感染症が、過去数10年間で確実に増加。
水質調査を行っている当局は、海岸を閉鎖しなければならなくなるほどの汚染源を特定できていないと言うのだが…。
地球温暖化を原因とする豪雨が頻発すれば、汚水などがさらに沿岸に流れ込み、水質の深刻な悪化を招きかねないと報告書は指摘。
気候変動によって気温と水温が上昇し、水循環が加速した結果、洪水が増え、病気を引き起こす汚染物質がこれまで以上に海岸に流れ出す…。
米環境保護庁(EPA)は、汚染された水の中で遊泳することによってウイルス性胃腸炎以外の健康被害が引き起こされるかどうかの調査を進めていると言うが…。

本当に水不足、その安全は大丈夫なのか?
近い将来どうなるのか?と心配になってこないか?

9月16日発行の「PloS One」誌に掲載された、イタリアのマルケ州立ポリテクニック大学海洋科学部長ロベルト・ダノバロを責任者とした研究グループの「地中海に関する最新研究」が、ただただ気味の悪い海水中の異変を報告。
ここ数10年間の海水温上昇を背景に、「粘質物(?)」と呼ばれる粘液状の巨大な塊が海中を席捲。
しかも、この「粘質物(?)」がどんどん繁殖域を拡大し、なかなか消滅しなくなっているという。
1950~2008年の地中海の「海の幽霊」のような「粘質物(?)」に関する記録を調べ、海面温度が平均より高い時期に発生頻度が最も高くなることを突き止めたという。
そもそも、最大で200kmもの長さになる「粘質物(?)」は十分に気持ち悪く、夏になると地中海沿岸で自然発生していた。
夏の暑さで海水の安定性が増すと有機物が互いに固着しやすくなり、塊が形成されやすかったからである。
それが今では気温上昇のため、冬でも発生し何ヶ月間も消滅しないというから、不気味。
薄茶色をしたこの「粘質物(?)」は、単なる厄介者で、漁網の目を詰まらせたり、泳いでいる人をネバネバしたゲルで搦め捕ったりし、オカルトの世界…。
そのうえ、バクテリアやウイルスを宿しており、なかには致死性の病原性大腸菌も含まれているというから、穏やかではない。
まるで、未知の生物のように海中を漂う「粘質物(?)」 は、まず「マリンスノー」として発生。
マリンスノーとは、主に微生物やその死骸などの有機物の一群で、エビやカイアシのような小型の甲殻類など肉眼で見える生物も包含。
そのマリンスノーが、エサや安全な隠れ場所を求める周囲の微生物を少しずつ取り込みながら、「粘質物(?)」にまで成長するという…。
「粘質物(?)」の存在が初めて確認されたのは1729年、場所は現在でも「粘質物(?)」が最もよく現れる、「大きな浴槽」であるアドリア海。
気候が比較的穏やかで水深も浅いため、他の海域よりも水温や水質が安定し、粘質物の形成にとって最適な条件が揃っているからだという。
「粘質物(?)」に包まれると、砂糖水の中を泳いでいるような感覚を覚え、、水から上がると乾いた砂糖で髪の毛が固まり、ウェットスーツにこびりついた緑色層は洗っても落ちないという。
どうあれ、この「粘質物(?)」には、病原性大腸菌を含むウイルスやバクテリアの繁殖体であることが判明。
特に、病原性大腸菌はビーチを遊泳禁止にしなければならないほど大量で、触れただけで皮膚炎などを起こす可能性もあるという。
さらに、大型の魚を殺すほど有毒な病原菌を持つバクテリアを含んでおり、海洋動物の生態系まで変える可能性もあるというから、放っておくわけにいかないと思わないか?
そして、戦慄すべきは、「粘質物(?)」の発生域が、気温上昇が原因で、北極海からオーストラリアに至る海洋域にまで拡大しているというのである。
これは、人類の横暴に対する何かの警告と言えないか?
しかも、「粘質物(?)」に含まれる 海洋生物の死骸はなぜ分解されないのか、まだわかっていないというから、余計に恐いと思わないか?

I believe the most inportant material must be the water for our human being(人類にとって最も重要な物質は水)!


Sounds insane! 許されざるヒト-42  「愛痴」? 「愛血」?  もうミステリー!?

I think the stingy person of the heart is not recovered till he dies(心のケチなヒトは死ぬまで直らない)!

東仙坊、確か谷沢永一が洞察していたように、「心のケチは一生治らない」ということはその通りだと痛感している。
第一、心がケチだと、想像力も想像力もない。
それこそ、人間をやっていて、何がオモシロイのとさえ思ってしまう。
ここまでモラルが崩壊すると、ますますそんな寂しいヒトが増えていくに違いない。
世知辛い世の中は、どんどん空虚で味のないものに…。
凄く悲しくないか?
ギネスのジョーク・エンサイクロペディア「ケチな人たち」に、特筆すべきケチのジョークがある。
「寒い日にケチな人はどうするか?」
「ローソクの周りに集まる」
「じゃ、もっともっと寒い日にどうするか?」
「ローソクに火をつける」…。
このジョークのオモシロさ、日本人に通じるのかな?と考えていて、突然、愛知県警のヒトはわからないに決まっていると思い始めた。
もしかしたら、愛知県人にも通じないかも…とも思い始めた。

10月12日午前6時15分ごろ、愛知県瀬戸市神川町のアパートで、器物損壊で警察官に事情聴取を受けていたアパート住民の無職男性(22歳。何で無職が必ずつくのか、マスメディアのその意図は?…)なる21世紀青年が、台所にあった包丁で自分の首を刺し、意識不明の重体だというである。
何でも、12日午前3時ごろ、愛知県日進市内の駐車場で、21世紀青年が他人の乗用車を蹴り、キズをつけていた。
それをその乗用車の所有者男性(23歳)が目撃し、110番通報。
21世紀青年は自分の車で逃走(?)。
その後、21世紀青年が自宅アパートに戻ると、所有者男性と瀬戸署員4人がそこにやってきて、あえなく御用。
警察官1人(??)がアパート内で事情聴取中(?)だったというのだが、誰が考えても、何から何まで変だと思わないか?

①21世紀青年が草木も眠る丑三つどきに、駐車場で、他人の乗用車を蹴って、キズをつけた目的は?
自動車泥棒や車上荒らしではないことは明らかでは?
戦利品をキズつければ、価値は減るはず?

②キズをつけたとは、何を使って?
何かを使ってキズつけたのなら、わざわざ自分の足が痛くなる「蹴る」必要はないのでは?
もしかして、素手で?
だとすると、証拠を残すことになるのでは?

③21世紀青年は、そもそも、被害者の乗用車だけをキズつけたのか?
真夜中で、他に車はなかったのか?
もし被害者のものだけだとしたら、2人の間に何らかの因果関係があったのか?
つまり、2人は見ず知らずだったのか?知り合いだったのか?

④所有者男性は、年頃も同じくらいなのに、自分で何やっているんだと問い詰めず、すぐに110番通報したのか?
あるいは、そうしたがラチが上がらず、あるいは、そんなこともできないほど21世紀青年にヤバい香りがしたのか?

⑤愛知県警は、現場に急行したが、そこで21世紀青年を取り逃がしたのではないのか?
だから、21世紀青年の車を緊急手配できたのでは?

⑥器物損壊の犯罪って、逮捕するには現行犯か?物的証拠がいるのでは?
どちらにしても、なぜ簡単に21世紀青年のヤサがわかったの?
なぜか住所知っていた?もしくは、逃走車を紹介して見つけた?

⑦愛知県警は、なぜ21世紀青年の自宅まで、所有者男性を連れて行ったのか?
とりあえず21世紀青年の身柄を勾留して、面通しは翌日にすべき時間帯ではなかったのか?
わざわざ目撃者を連れて行ったのだから、すぐに逮捕確保しなかったのはなぜ?
それより、そのとき、他の3人の警官はそれぞれ何をしていたのか?
所有者男性がビビるような21世紀青年ではなかったのか?

⑧犯罪の事情聴取をホシをフリーにしてする警官が今どき本当にいるのか?
せめてパトカーに乗せてやるのではないのか?
どちらにしても、21世紀青年が突然立ち上がり、何かをしようとしたのを羽交い絞めにしたのにその動きを止められなかった警察官1人って、本当に警官?
しかも、台所にあった包丁を奪われたのはどうして?
ここが最大の不可解さだが、結果として殺害されなかった、その情けなくてみっともない警官はラッキーだったのでは?
もしくは、身の危険を感じてビビっていたが、途中で自殺だからいいやって、安して見ていたのでは?
どうあれ、こんな警官しかいないのだから、未解決事件が多いのも当然だと、妙に納得させられないか?

10月5日、愛知県警西署などは、県迷惑防止条例違反(痴漢行為)ので、名古屋市立北高校英語教諭、犬飼晃二(44歳)なる救い難いデバガメを現行犯逮捕した。
何でも、10月5日午前7時40分ごろ、名鉄犬山線西春-上小田井間を進行中の電車内で、「被害者に恋愛感情を持っていた」からと通学中の私立高校3年女子生徒(17歳)の体を触ったというから、開いた口が塞がらない。
44歳にもなりながら、いくら頭が腐っているからと言っても、恋愛感情が痴漢と結びつくその未熟さに、思わずゲロを吐きそうになるのは東仙坊だけではあるまい。
しかも、本来の自分の通勤ルートではないのに、わざわざ「この女子生徒を触るために以前から利用していた」というから、名古屋市立北高校全生徒で、足蹴にしてやって欲しいと思うが…。
こんな救い難いデバガメが、公立高校現の役教諭だというのだから、やはり愛知県の酷さが歴然では?
一体どんな生活をしていたのか?
ただただ不気味な気がするが…。
東仙坊、振られた女性がいるわけではないが、愛知県のタガの緩みは尋常ではないと思うが…。

ところで、冒頭のジョークのオモシロさをおわかりいただけただろうか?
「寒い日にケチな人はどうするか?」
「ローソクの周りに集まる」
何となく少し暖かくなる気がするだろうが、この段階では、ローソクの火は点っていないのである。
人間は、その思いやり、やさしさを絶えず人に与えて生きるべきだと思うがどうだろう?

We can't help telling to persons in Aichi you are just weird like a mystery (愛知県人をミステリーのように不可思議と言わざるを得ない)!

Sounds insane! 許されざるヒト-41   「48時間」に48日間かけて決断!? 

Though it is to be concerned with the life of the nation, what is there Ministry of Health, Labour and Welfare which can decide anything with own responsibility for(国民の命のことなのに、責任を持って何も決められない厚生労働省って、何のためにあるの)?

今だに、マスクマンの東仙坊、毎日毎日、ある映画を思い出している。
「48時間」…。
刑事ニック・ノルティが、相棒を殺したされた一味を捕まえために、チンピラ黒人エディ・マーフィを服役中の刑務所から48時間だけ出所させて、不思議なハミ出し者同士の友愛を築きつつ、一味を一網打尽にしてゆく痛快なアクション映画。
「48時間」は、短いようで長く、長いようで短い…。
そして、今、48時間は重要な意味を持っている。
なぜなら、A(H1N1)に感染したら、48時間が勝負だからである。
それまでに、きちんとしたA(H1N1)の対症療法をすれば、何とか命は助かる確率は高い。
高熱、激しい咳、呼吸器系の異常に敏感になる必要がある。
連日の幼児の死亡で、ようやく既往症を持っていない人でも重篤化するということを、我が国の危機管理能力がない厚生労働省がやっと認めたが、遅きに逸しているとしか言えない。
必要以上に不安を煽る必要はないが、情報はできるだけ精確に与えるべきでは?
そうでなくても、平和ボケが酷くてリアリティのない日本人、その恐怖をきちんと伝えるべきでは?

10月15日、A(H1N1)で死亡した27人目の横浜市5歳男児死亡のケースで検証すれば、一目瞭然。
男児は10月12日に発熱。
翌13日に自宅近くの医療機関の簡易検査でA(H1N1)陽性と診断され、タミフルを処方され帰宅。
しかし、13日夕から多呼吸となったため、午後9時ごろに別の医療機関を受診。
再びタミフルを処方されたが、呼吸障害と低酸素血症を発症。さらに別の病院に転送され集中治療室で人工呼吸器装着治療。
14日には遺伝子検査で新型インフルエンザと確認され、2回タミフルを処方されたが、重症肺炎と急性心筋炎を併発し、15日未明に残念なことに死亡してしまったという。
どうだろう?
今まで意識していたより、やっと恐いと思えたのでは?
しかも、悲しいことに、その48時間以内にタミフルが投与されているのにかかわらず、不幸にも死亡してしまったのでは?
東仙坊、ずっと警告してきたように、これがA(H1N1)の現実…。
この5歳男児には、特段、何の余病もなかったのでは?
一事が万事…。
本当に情けなくてみっともない国になり下がってしまっていると思わないか?
実際、48日以上経ってたこの期に及んでも、A(H1N1)ワクチン投与の計画が、きちんと決定できていないとは?
ちなみに、宗主国のCDCは、就学前児童の感染は78.8%と極めて高く、その死者の30%に肺炎球菌に同時感染していたと、とっくに公表していたのでは?
それよりも何よりも、感染患者1人を阻止すれば、他人に移す確率が10%も減少し、ワクチン1600万人分に値するということが、ポイントだと思わないか?
一に予防、二に予防だと思うがどうだろう?
それで気になったのが、予備校の浪人生、自分たちにワクチンが投与されないのは不公平と口口に述べていたが、そう思うならマスクぐらい着用して言ってと思うのだが…。
最終的に、何もかもが自己管理、それしかないと思わないか?
少なくとも、マスク一つで感染リスクが、20分の1~100分の1も下がると言われているのだから…。
その意味で、世界で最も思いやりに富んだ日本人らしく、国がマスクを着用を義務ずけ、本気でA(H1N1)との戦争に勝利し、世界の規範になるべきでは?
どうあれ、A(H1N1)は新型、本当のところは、誰にもわからないはず…。
ワクチンだって、1人1回接種でOKだから(?)、1億人用意できたということ、その効果が70%見込めるとかいうような問題ではないと思うが…。

10月12日、中国外務省の馬朝旭報道局長は、中朝国境で猛毒のサリンが検出されたとの一部報道について「中国軍は中朝国境付近でいわゆる毒ガスの検査測定をしたことはない。報道は事実に合致せず、極めて無責任だ」と否定する談話を発表した。
10月9日付の朝日新聞朝刊は中国当局関係者が明らかにした(?)として、「中国軍の特殊部隊が昨年11月と今年2月、遼寧省丹東周辺の北朝鮮国境付近で、空気中から猛毒のサリンを検出した」と報じているのである。
その真偽はともかく、いい機会だから、それこそサリンにも有効なマスクを国民全員に配布するぐらいのことをすべきでは?
まさに、一石二鳥、「備えよ常に」だと思うがどうだろう? 
そういうことが、本物の危機管理と思うのは、東仙坊だけではあるまい。

さて、25年くらい前に流行ったオモシロい話がある。
世界一幸せな男は、アメリカで給料をもらい、中国で料理を食べ、イギリスに住み、日本で妻をめとる…。
それが一つズレることで、世界一の不幸な男になる。
中国で給料をもらい、イギリスで料理を食べ、日本に住み、アメリカで妻をめとる…・
メチャクチャ納得できると思わないか?
そこで、今の世界一不幸な男を考えてみた。
タイでHIVに感染、インドネシアでH5N1に感染、中国でSARSに感染、日本でA(H1N1)に感染…。
それをどこまでズラしても、何周しても、世界一不幸な男でしかない。
これこそが、本当の笑い話だと思うがどうだろう?
「東アジア感染共同体」なら、今すぐできそうだと思わないか?
ところで、我が国が開発したA(H1N1)の特効薬、「ベラミビル」って知っている?
そんなものがあるなら、なぜ厚生労働省は、国民を安心させるためにそれを言わないのか?
凄く変だと思わないか?
どちらにしても、「エコナ」もそうだけど、やっぱり厚生労働省なる税金ネコババ集団、国民のために何も働かないことだけは確かでは?
10月16日、厚生労働省足立信也政務官は、11日までの1週間での全国約5000ヵ所の定点医療機関報告で、A(H1N1)された患者が、1医療機関あたり12.92人となり、前週6.4人からほぼ倍増したと発表した。
定点あたりの人数が10人を超えたので、今後4週間以内に大流行が発生する可能性がある「注意報」が出され、全国平均で注意報レベルになった。
そのため、全国の医療機関はフル活動状態で、念のために受診することを止め、重症患者への対応に障害が起きるので、救急でない場合は夜間救急などの利用は避けるようにして欲しいというが、そのこと自体がナンセンスだと思わないか?
よくわからない不安な病気なのである。
そんなことはとっくに想定内のはずなのだから、それにどう対処するかを考えるのが、国の危機管理能力だと思うがどうだろう?
東仙坊、そんなことだから、厚生労働省など何の役にも立っていないと思うのだが…。

I am dying to want such a useful mask for A(H1N1) and Sarin as an absolute necessity(A(H1N1)とサリンのための絶対必需品として役に立つマスクが欲しい)!








オーそれみろ-19  後生のために「更生どうで省」は、いるのか??   

I wonder if we could make friends with one kimono and belt water in using the same written characters and being of the same race(一衣帯水と同文同種で仲よくなれるものなのか)!

東仙坊、乏しい知識で、世界で最初の「国家」の形態を創設したのは、中国。
そして、その国家の利益を守るための「官僚システム」を構築したのが、中国と認識している。
しかも、世襲や縁故を排除し、「科挙」という厳粛な試験でどこまでも個人の能力を重視して選出し、類まれな傑出した「ポリティカル・パワー(統率力)」をその官僚に発揮させたのが、中国…。
ところが、その官僚、「ローフル・コントロール(法に基づく統制)」、「アカウンタビリティー(説明責任)」、「ディスクロージャー(情報開示)」をなぜか忌み嫌う?
どうあれ、その結果できあがったのが、一党独裁による不気味な共産国家、中国。
国益のためには、なりふり構わずどんな手も使い、反対勢力を徹底的に弾圧し、抵抗した民衆には残酷な刑罰を科し、その家族ともども追放抹殺する、問答無用の国家のはずでは?
それなのに、ポリシーが全くない我が国は、なぜか公然と宗主国を足蹴にし、新宗主国の足元に平伏すばかり…。
それにしても、モノマネ上手の我が国、官僚だけは、そっくりでは?
ただ我が国の官僚は点数が高いだけの浅薄で偏狭なモノの見方しかできず、「フレキシビリティ(臨機応変さ)」、「ネゴシエーション(交渉力)」、「アレンジメント(組立力)」、「プロパガンダ(表現力)」に欠落するだけでなく、国益など全く考えずに自己の利益しか考えないから、凄く悲しくないか?
勘違いした民主党政権が、どこに向かおうとしているのかも不安だけど、それ以上に本気で官僚の変革をしないと、この国は延命治療を諦めるしかないのでは?
この国にも、かつての新宗主国にいたはずの「廉吏(れんり)」、「心が清くて私欲がなく行いが正しく正直で高潔な官僚」が必要では?
民主党政権が誕生して1ヶ月、あれだけムダをなくすと豪語していたのに、来年度予算一つとっても、雲行きが怪しくなってきた。
特に気になるのが、厚生労働省…。
なぜか一省だけ、3兆7326億円も増えると言うから、失笑しないか?
それでいて、A(H1N1)対策費を後回しだというから、笑っている場合ではないのだけど…。

10月11日、会計検査院が、社会保険庁の都道府県事務局を調査したところ、全国19の社会保険事務局で計約6800万円の不正経理が見つかっていたことが判明したと公表した。
社会保険庁は「意図的な不正ではない」と臆面もなく言い訳しているが、都道府県で発覚している「預け」など悪質不正経理同様の手口で、それを国の組織である厚生労働省もやっていただけのことでは?
過去5年程度さかのぼって事務用品や備品の発注などを調査。
最も不正経理の額が多かったのは、愛知県社会保険事務局で約1800万円、神奈川県社会保険事務局が約1500万円などで、もう開いた口が塞がらない。
その中の最も悪質なケースでは、物品を納入業者に架空発注し、架空の請求書に従って業者の預金口座に振り込んで、金をプールさせる「預け」と呼ばれる手口…。
複数の事務局で100万円以上見つかったというから、情けない。
そのほか、業者に発注した物品と異なる品物を納入させる「差し替え」、代金を支払わずに随時業者に物品を納入させ、あとから別の物品名目で請求書を出させて支払う「一括払い」などの手口も広く行われていたというから、単なるコソドロ集団。
予算不足から代金を払わずに先に商品を納入させ、翌年度に代金を支払う「翌年度納入」、予算を使い切るために発注を装って代金を納入業者に先に支払い、翌年度に物品を納入させる「前年度納入」もあったというから、恥知らずの勘違いのバカどもが、「功労賞」と税金を自分たちに配っただけ。
各都道府県社会保険事務局は、年金問題などで不祥事が相次いだ社会保険庁が来年1月、日本年金機構に業務を引き継ぐことにともなって、廃止されることになっているので、その前に少しでも稼ごうという魂胆か?
「預け」など公的機関の不正経理は昨年、愛知、岩手、長野などの12府県の自治体で約11億円分が会計検査院の調査で見つかった。今年も千葉や大阪など26府県で約20億円、環境省の出先機関である9環境事務所でも計約4000万円の不正経理が見つかっている。
今回、最も不正経理の額が多かった愛知県社会保険事務局の管内の中村社会保険事務室(名古屋市)では、平成20年に職員が関係する贈収賄事件が愛知県警によって摘発されていて、なおこの始末だから、みっともないと思わないか?

東仙坊、特に気になるの理由に、この厚生労働省、あの長妻昭なる年金オタクの大臣就任が決まったとき、インタビューに「これで残業しなきゃならなくなる」とほざいた職員がいたことが挙げられる。
基本的に、働くことが嫌いなヒトが集まった組織と言わざるを得ない。
そうでなければ、年金をネコババなどできるわけもないはず。
それにしても、年間、交通事故で3万人、自殺で3万人、それらの年金って、一体どこに消えてしまったのか?
何となく、見事に懐に入れてしまった気がするのだが…。
その意味で、「消えた年金」ではなく、「消された年金」と呼ぶべきだと思わないか?
どちらにしても、公益法人がいくつあるかよくわからないけど、その一つ一つに天下りが何人いるかということよりも、何の仕事を何人でいくらの給料でやっているのか?本気で知りたいと思っているのは東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、厚生労働省を分割民営化した方が、国民のためになると思うが…。

I think Ministry of Health, Labour and Welfare which doesn't take the responsibility for the fact that they don't work is not necessary(働かない責任を取らない厚生労働省なんていらない)!

Sounds insane! 許されざるヒト-40  いつまでも「エエコ」でいて欲しかった!?

I should have wanted Kao kept on being all right as a good boy(花王にはいつまでもエエコでいて欲しかった)!

東仙坊、子ども時代に、親から「エエコでね」とか「エエコでいなさい」と言われた覚えがない。
生来の天の邪鬼だったせいか、そう言われると子ども心に「バカにするな」とばかりに、メチャクチャ怒ったそうである。
なんとなくそんな覚えがないわけではないが、正確には思い出せない。
遠い昔のことである。
タレントの名前を覚えないことが認知症を促進しているのか、最近、その傾向がますます酷くなっていて、凄く気にしている。
それでも、「エコナ」という言葉は、はっきりと覚えている。
両親が自由に動けなくなって、スーパーへの買物が自分の仕事にさせられたころ、出がけに母親から何度も何度も「食用油は、エコナ、エコナじゃなければダメよ。わかった?」と念を押されたからである。
中性脂肪を気にし始めた母親が「カラダにいいんだから」と、本気で信じ切っていた。
それは、一体いつごろのことだったのか?
その発売開始は1990年だというから、もう15年以上前のことには間違いない。
光陰矢のごとし…月日の経つのは、本当に早い。
母親がまだ自由に口がきけた最後のころには、いつのまにか「マヨネーズもエコナにしてね」と言われるようになっていた。
それがトラウマになったのか、母親が口がきけなくなっても、亡くなった後も、ずっと「エコナ」を選び続けていた。
どうあれ、お陰で、東仙坊、19年近くは「エコナ」を食べ続けたことになる…。
しかも、「エコナ」は、11年前に、「特定保健用食品」の認可を受けていたというのにである。
それが、今さら、今さら、主成分の「ジアシルグリセロール(DAG)」に発ガン促進作用が、体内で発ガン性物質グリシドールに変わる恐れのある「グリシドール脂肪酸エステル」が一般食用油の10~182倍も含まれていると言われても…何て怒っていいのかわからない。
「花王よ、『顔を』洗って出直してこい」と言うのが、関の山。
もう二度と、「かおう」とは思わない。
正直、何が何だかわからない?
それなのに、肝心の花王が9月中旬販売を自粛しながら(?)、食べても心配ないと言っているから、ますますワケワカメ…。
ともかく、花王のコンプライアンス、企業責任が一体どこにあるのかわからない。
この食品偽装大流行の我が日本、大手の花王だって、ご多聞に洩れず、同じ穴のムジナ…。
200億円を売っている目玉商品を、こんなことでヤスヤス失ってたまるかの企業論理か?
「成分を一般食用油の水準まで低減して、新しい食用油を開発し、改めて消費者庁に特定保健用食品を申請したい」と言う前に、消費者の方にアカウンタビリティー(説明責任)があるのでは?
我が国に蔓延し切った大企業の勘違いは、ついにここまできたのかと思わないか?
「花王よ、腐ってもタイであれ」と願うのは無理なのか?
本当に悲しい国だと思わないか?
東仙坊、母親がこれを聞いたら、さぞや口惜しがることかと思うだけで、惨めな気分。
それにしても、2003年から、この「エコナ」の安全性について審議しているという内閣府の「食品安全委員会」なるものは、一体何をしているのか?
どうせ何もしない天下りの吹き溜まりなのだろうが、酷過ぎないか?
あの情けなくてみっともない「厚生労働省」すら、6年も前に、「ラットを使った動物実験で、一般の食用油に比べてガン化が強い傾向があると公言しているというではないか…。
消費者団体が「安全性に結論が出ていない商品を国がお墨付きを与えている」と訴えてきたのに、どういうことなのか?
これも献金?
どちらにしても、どんな検査をしているの?
実際に明らかな健康被害が出ていないから難しいって、我々消費者はモルモット?
そうなってからでは遅いから、先に安全確認をするのが仕事では?
200億円の商品の流通を止めるリスクが高すぎるとは、何のリスク?
このハイテク科学の時代に、科学的結論が出るまでは何もできないとは、我々を新宗主国の農民みたいに思っているといことでは?
どちらにしても、それを確認しているドイツの研究機関に調査依頼をすればいいと思わないか?
日本人の男の2人に1人、女の3人に1人、年間30万人の死亡原因のガン…。
ガン患者の人に、「エコナ」を食べていたかのアンケートを取るだけでも違うのでは?
因果関係など後でいいと思うが…。
国民のための経済なのに、なぜ企業の経済活動ばかりを見るの?
こんな風潮が、モラル崩壊に拍車をかけていると思うがどうだろう?
それにしても、この販売自粛をあたかも自分の手柄のように言っている、消費者庁の不気味な勘違い大臣の浅ましさには、呆れないか?

さて、この「エコナ」の成功の理由は、今では雨後のタケノコのようでしかない「eco(エコ)」をネーミングに取り入れたことと、健康ブームの根幹をなしている「中性脂肪」に目をつけたこと。
そのために、さすがの東仙坊も、「エコナ」党…。
今、間違いなく後悔して、地団駄踏んでいる。
そう言えば、なんとなく胃腸の調子がよくない。
頭にきて、「エコナ」の名のつくものを慌てて捨てている。
ただの八つ当たりかも知れないけど、気分が少し晴れる。
このアリサマでは、一生「エエコ」にはなれない気がするが…。

It made us upset in the Japanese company, the government office used to regard profit as important than the consumer(日本の企業や省庁が消費者よりも利益を大事にすることに頭にくる)!




オーそれみろ-18   今、高校は、まさに「少年場」?

The gratuitousness of the senior high school in becoming it is there any kind of good thing(高校無償化でどんないいことがあるのか)?

表社会が、不景気、不景気と騒いでいれば、裏社会だって、切実。
本来なら、極道の沽券にかかわるチマチマしたことで、アクセクしたくないのが筋。
表社会同様、シノギのために仕方なく、リスキーなドラッグや慣れない振り込め詐欺で、辛うじて生きているアリサマ…。
どちらの社会でも、激しい冷雨がザンザン降っているのが現実。
そうなると、モラル崩壊まで一緒…。
面子をかなぐり捨て、情けなくてみっともない犯罪に加担する。
あの世界に名を馳せるYAKUZAの極道精神はイズコへ…。
どちらの世界でも、能力のある人材の不足は顕著で、小者やチンピラばかりになれば、崩壊してゆくのも必然か?
まさに、どちらも今、正念場を迎えているのかも…。
そうなると、一番マズイことは、その際がなくなり、何でもありのグチャグチャになることだと思うが…。

9月27日、宮城県警岩沼署は、傷害で指定暴力団住吉会系地元組員、黒木徹(44歳)、吉田正和(25歳)の2人のチンピラと、北海道余市町の男子高校生(19歳)のエセ・チンピラを逮捕した。
エセ・チンピラは「自分の女性(?)から手を引かせようと思った」と2人のチンピラに相談。
9月26日午後8時半ごろ、宮城県岩沼市大手町の飲食店街駐車場で、3人は共謀して宮城県名取市の会社員男性(36歳)に殴る蹴るの暴行を加え、頭頂部裂創の傷害を負わせた。 
女性を巡るトラブル(?)で、このエセ・チンピラは知人のチンピラ2人に「相手も多人数でくると思い(?)、助っ人を頼んだ。態度がふざけていたので殴った」と言うから、恥ずかしい…。
エセ・チンピラは、宮城県出身。
実家に帰省中に、自分が交際していた女性(19歳)が被害者男性(?)とも交際を始めたことを知り、オトシマエをつけようと呼び出した。
さて、気になるのが、このエセ・チンピラとチンピラとの関係?
そこに金銭が介在していたのか?
もしそうならまだいいと思わないか?
プロの極道との際が残っているからである。
そうでないとすると、面倒だと思わないか?
どうあれ、情けなくてみっともないことは変わらないとしても、仮にもプロがガキの痴話ゲンカに手を出し、シロウトのガキがプロを利用する、イヤなパターンこそ、この国のモラルをさらに加速的に崩壊させるのでは?
我々にとって、いくらすべての際がなくなっている時代だとしても、この際はある方がいいと思わないか?

9月24日、警視庁八王子署は、強盗傷害で東京都小平市に住む公立高校1年女子生徒(16歳)、東京都八王子市在住の16~17歳の無職少年3人の計4人を逮捕した。
8月19日午前0時25分ごろ、4人は「今夜暇な男の人、遊んでください」とのインターネットの書き込みで誘い出した八王子市男性団体職員(23歳)を八王子市内の路上で殴るなどして、現金5万円入りの財布を奪うという「援交狩り」を実行した。
「遊ぶ金が欲しかった」と4人は、情けなくてみっともないカモ被害男性に全治2週間のケガを負わせた。
無思慮で刹那的でジコチュウのガキの犯行であることが明白でも、実にイヤな部分がある。
その稚拙さは、どこから見ても、エセ・チンピラの種類。
実は、これが凄くマズイ。
このモラル崩壊社会の我が国に、誰にも管理されない、野放しのド・シロウトのチンピラ集団が増殖してしまうからである。
まるで、20年前の宗主国と瓜二つに、street gang(ストリート・ギャング)の予備軍のような最も始末に悪いワルどもが跋扈してしまうのである。
これは、モラル再生のために、ぜひ避けたいと思うのだが…。
そのためにも、この手の犯罪にキツイお灸をすえることが重要。
何となく許してしまうと、あっという間に拡大してしまうと思わないか?
それにしても、援交も、援交狩りも、今の恥知らずの世相を的確に象徴していると思うが…。
メチャクチャ可能性のあるティーンエージャーのときに、ドキドキする恋愛をしなくて、人生何がオモシロイのかと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
それに、お金など全く無縁では?
お金がないと遊べない未熟なガキを、早急になくさないと、この国の未来はないと思うが…。

9月24日、神奈川県警少年課と大船署が、千葉県の高校3女子生徒3人を、ポルノ映像の単純提供で書類送検した。
そもそも、この幼馴染の3人の女子高生、携帯電話の出会い系サイト掲示板に、「下着売ります」と掲載した。
すると、愛知県の家庭教師アルバイト、荻原拓史(22歳)なるポルノ写真コーディネーターが「写真売ってくれませんか? 1人に10万円払います」とコンタクト。
7月11、12日、自宅で自分の下半身の裸の写真を撮って、メールでそのポルノ写真コーディネーターに送信。
「夏休み前でお金が欲しかった。楽しく(?)、てっとり早く稼げるから」というから、シラケないか?
典型的な軽佻浮薄で無知な現代の女子高生の行動だが、情けなくてガッカリしないか?
この3人の将来が見えてしまうようで、つまらなくないか?
何年生きようと、本物の恋愛とは一切無関係に違いない。
逆に、みっともない世のオトコどもよ、こんな女子高生に引っかかるなよと忠告したいが…。
こんな3人の女子高生では、何のオモシロミもないと思うが…。
どちらにしても、この3人やポルノ写真コーディネーターのようなシロウト・シンジケートの登場で、
ますますプロのシンジケートは、真っ青では?
となると、これらの世界に際もなくなり、女子高生総ポルノスターのような世界になってしまうと思わないか?
本当にこの国は、どこに向かってしまうのか?
ちょっと昔だったら、プロたちがシロウトのこういう行動を止めていたと思うが…。
その意味で、プロの奮起に期待したいが…。
ところで、東仙坊、この事件で、女子高生を「JK」と呼ぶことを知った。
それなのに、「JK」…Joudanで生きているKo、冗談で生きている子」だと、すぐに思い込んでしまったから、アブナイ。

さて、民主党政権が公約通り、「高校無償化」を本当に実行するという。
公立高校で、年12万円(?)、私立高校で、年24万円。
たくさん中退者やエセ・チンピラ犯罪者がいるのに、無料だというから、摩訶不思議…。
携帯電話所持率が、98%を超え、月のアルバイト代が平均4~5万円もあるというのに、何のためにそうする必要があるのか?
しかも、それこそ、月の携帯電話料金にもならない額で?
そんなお金があったら、高校生のモラルを身につけさせることこそ、最優先だと思うが…。
せめて犯罪に手を染めさせないために…。
高校こそが、一人の人間としての最低限のモラルを教えるための最後の砦、その正念場だと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
自分を大切にすること、他人を大切にすること、人生を大切にすることを学習しないまま、社会に参加させたら、モラル再生など夢のまた夢になってしまうと思うが…。
「高校無償化」より、世界に誇れる日本人の矜持を守らせるためにお金を使った方が、日本の真のアイデンティティの確立になると思わが、どうだろう?

If a Japanese ignis fatuus proud of to the world disappears, in the Japanese future, there will be nothing(世界に誇る日本人の魂がなくなったら、日本の未来は何もない)!







オーそれみろ-17 「子ども手当」より「子どもの胸に手を当てて」!!! 

I supposed this might be the world actual situation of the Japanese child(これこそが日本の子どもたちの世界の実態)!

津波警報が出る。慌てて、一目散に非難する。
ポップソングのタイトルのように、今や「TUNAMI」という日本語は、世界で脚光を浴びているくらいだから、それも当然。
我々日本人は、「世界的」なるものに、実に弱い。
否応なしに信じるようになる。ブランド信仰に似ている。
それが、20cmとかだと言われると、ええっと懐疑的になる。
津波のエネルギーは、強大。それでも十分に凄く、波に毎秒30cmの流速をもたらす。
海底の複雑な地形がそうさせる。
見た目よりも、はるかに恐ろしいのである…。
今、我が国で、子どもの教育問題が問い質されている。
東仙坊、これだけ親が子どもを殺し、子どもが親を殺すのだから、それがモラルの崩壊問題だと信じていた。
ところが、実際はそうでなかった。
腐り切ったこの国の子どもの教育問題は、子どもの教育にかかる経費のことだった。
家庭や学校で真剣に子どもに訴えているのは、こんなに勉強するのにお金がかかるんだということだった。
その理由として、「狂育」の総本山である文部科学省が挙げる、経済格差が学力格差に繋がっているという報告だった。
何でも、年収1200万円以上の子どもと、年収200万円未満の子どもでは、最大23ポイントも点数が違うのだという。
ridiculous(バカバカしい)!
そんな状態だから、モラル崩壊のウネリは、まもなく津波のように一気に押し寄せ、完全にこの国を全滅させるに違いない。
「狂育」は「脅育」であって、教育には絶対にならないと思うが…。

9月30日福岡県警少年課と大牟田署は、大牟田市の無職少年α(15歳)、久留米市中学3年男子β(15歳)を殺人未遂と傷害で逮捕した。
2人は、大牟田市の中学1年男子γ(12歳)、小学6年男子2人(ともに11歳)と共謀。
8月6日夜、大牟田市西新町の公園で、小学3年男子(8歳:JUDEと便宜上呼ぶ、ヘイ・ジュードのJUDE…)の脚にタバコの火を押しつけ、顔や手足を殴り全治1ヶ月の重傷を負わせた。
それから、少年たちはJUDEを大牟田川河口に連れて行き、「男児が自分たちの悪口を言ったので殴った。暴行がバレないように殺そうとした」と水深1.8mの海に突き落とした。
JUDEは命からがら、近くにあったハシゴを上がり、岸壁にうずくまっているところを、JUDEの母親の捜索願を受けて探していた警官に保護された。
γと小学6年男子2人も、殺人未遂と傷害の非行事実で児童相談所に通告された。
この子どもたちは、夏休みに駄菓子屋のゲームコーナーで知り合った、よくある子ども同士の遊び仲間…。
駄菓子屋は民家の敷地内にある6畳ほどの店。
菓子やくじのほかメダルゲーム機3台が並ぶ、田舎らしい小さなありふれた店。
αはこの1学期で千葉県内の高校を中退し、故郷の大牟田に戻ってきた。
βは夏休みに親戚がいる大牟田市内に遊びにきた。
そこには、JUDEとγと小学6年男子2人がすでに遊んでいた。
6人は、今どきの子どもらしく、どこまでもジコチュウで、邪気だらけでしかなかった。
友愛なんていう発想が、頭の中に1㎎もなかった。
その加減を知らない仲間意識は、ただの残酷なゲームのようなフィジカルな「じゃれ合い」になった。
発端は、そんな子どもにとって、自分のメンツに関わる大問題だった。
ささいなことだった。
一番年下のが、こともあろうに年長の大都会帰りのαの悪口を言っているというのだ。
αは、βの手前、ガマンできなかった。
洗練された自分がボスでなければ許せない。
「オレがきちんとオトシマエをつける」とαはβに言った後、3人に「JUDEが夕方この店に現れたら連れてくるよう」と命令した。
仕方なく3人は、断れずJUDEを連れてきた。
5人はJUDEを連れて公園に行き、壁があって周りから見えないやや高い展望台で、「ごめんなさい。やめて」と必死に懇願するJUDEに集団暴行を加えた。
αとβは、子分の3人にも殴るように指示した。
1人が20~30発殴り、倒れ込んだJUDEを踏みつけたり、タバコの火を押しつけたりした。
始めはイヤイヤでも、やり出したらゲームと同じ高揚感が生まれるもの。
それがひときわ未成熟な子どもだった、自制できなのは当たり前…。
そして、こともあろうにマンガかテレビで観ていたのだろう…αが暴行している様子を、βが携帯電話のカメラで動画撮影した。
携帯電話は小学6年男子の一人の所有、映像は1~2分。
暴行は約1時間に及んだ。
「気絶させて海に落とそう」、顔を腫らしたJUDEをこのまま帰せばバレるとαが命令した。
βがすぐ親分に同調した。ぐったりしたJUDEを自転車に乗せ、約800m離れた岸壁まで行った。
5人はJUDEの身元がバレないようにと名札をはぎ取った。
必死にガードレールにしがみつくJUDE。
指をゆっくりとはがし、海に突き落とした。
JUDEは懸命に足が届くところまでたどりついた。
5人は「上がってくるな」と脅し、しばらく見張っていた。
東仙坊、ちっとも珍しい話と思わないが…。
これだけ社会のモラルが崩壊していて、その子どもたちなのだから…極めて、当然では?
子ども手当なんて言っているヒマがあったら、まずモラルを子どもに身につけさせるべきだと思わないか?
親が、学校が、子どもがウンザリすほど口うるさく、「友だちと仲よくしなさい」、「ウソをついてはいけません」、「約束を守りなさい」と教え込むことが先決では?
ちなみに、中国、韓国と比較しても、「親によく言われること」調査で、「友だちと仲よくしなさい」、「ウソをついてはいけません」、「約束を守りなさい」の全てで、日本は20%前後低いのである。

9月 6日京都府京田辺市飯岡小山の木津川で川遊び中、行方不明になった京都府井手町の小学3年男子(9歳:便宜上、TURTと書く、TURTLEから…)が川底に沈んで溺死しているのを捜索中の消防隊員が発見した。
田辺署などによると、TURTは正午ごろから、同級生3人と川で遊んでいたが、午後2時20分ごろ、カメを探して深みにはまり運悪く溺れた。同級生3人はTURT助けようとしたが(?)、見つけられず午後5時ごろ帰宅した。
同級生3人は「以前に川で遊んでしかられた。またしかられるのが怖かったので、言い出せなかった」ので、事故のことを自分の親にも伝えられなかった。
午後9時ごろ、TURTが帰宅しないことを心配した両親が田辺署に連絡。仲のよかった同級生3人から話を聞いて事故だとわかった。
男子たちが通っていた小学校では、子どもだけで川や池で遊ぶことを禁止していた。
どうだろう?
心ある人が味わう空虚感は相当なものだと思うが…。
極論すれば、人間が人間として最低限知るべきモラルは、命を、自分の命はもちろん、他人の命を、生き物の命を大切にすることのはず。
それすら教えられない親、学校って、一体何のためにあるのか?
誰が何と言っても、この話の持つ重要な要素は、世の中に蔓延する事なかれ主義、無責任が子どもたちの世界にも完全に浸透してしまっているという事実だと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
少なくとも、この3人の生き残った子どもの未来が見えるようで、戦慄しないか?
さらに、この話には、恐い話がある。
川遊びには、TURTの弟(5歳)も一緒だったというのである。
5歳なのである…。
「お兄ちゃんが大変」とか、「何かとんでももないことがおきている」とか、弟は思わなかったのか?
そう考えると、この話は、ある意味、起こるべくして起こったと思わないか?

東仙坊、今一番の教育問題は、モラルを子どもに身につけさせることでは?
成績がよくなろうと、子育てのお金の心配がなくなろうと、日本の未来のためには、思いやりを持つ子どもに育てることだと思うが…。
そのためにも、もっと子どもの胸にきちんと手を当てるべきでは?

We would let our children acquire morals earlier above all(何よりも先に子どもにモラルを身につけさせるべき)!

Sounds insane! 許されざるヒト-39 社民党議員に推薦したい女性!?

When I got this mail, I had a good idea in sudden(このメールを受けとって、いいアイデアが浮かんだ)!

東仙坊、このブログを初めて、来月でまる2年になる。
ブログがどういう意義があるかもわからないまま、夢中で書き込んできた。
動機は、単純明快。
「人間は、いくつになっても学習することがこんなにあるんだ、生きてる限り学習しなければ…」と一念発起したからに他ならない。
なぜなら、自分はまだまだ欠陥だらけで、大きなことを言えないが、小さいことならチマチマ言える。
もっともっと成熟しないと、自分にも他人にも寛大になれない。
一言で言えば、「自分が許せない」と考えたからだ。
と同時に、「このモラル崩壊社会を構築してしまう片棒を担いでしまったのでは?」という自省もあった。
この国にすっかり蔓延してしまった「いい加減さ」、「タガの緩み」に、「本気で怒らなければいけない」と決意したからでもあった。
その意味で、「自分の欠陥こそ、自分のアイデンティティ」と観念した。
「今さら自分の自分らしさを変えることなく、今まで以上に自分に正直にウソをつくことなく、今自分の感じる不愉快さを書き込むことで、synesthesia(共感覚)のように感じ合えたら…」と考えた。
そのためにも、どこまでも媚びへつらうことなく、一人の人間として、思うままに書き込むことを信条とした。
それゆえ、それまでのなるべく目立たないように、そっと勇気を振り絞るやり方を改めた。
それこそが、ある種の煽動をしてきてしまったことへの責任とも考えた。
「ここまでモラルが崩壊してしまったら、生半可な努力では再生できない」と決心した。
できるだけ正確なデータや情報に基づき全力で書き込むことで、「もう一つのアンチテーゼもあるのでは?と提案しよう」と試行錯誤した。
「モノゴトに絶対的なものが、どれだけ少ないか、もう一つの見方もあるのでは?」と指摘したかった。
真実は濁り切った水の中にあり、いくら澄まそうとしても簡単に澄まない。
それを見切るには、想像力がいる。
セミが17年間地中にいて、たった5週間鳴いて飛んで死ぬのを、どれだけ見つめていても理解できないのと同じ。
だから、自分が絶対的に正しいと間違っても思ったことはない…。
東仙坊自身、それを必死で探しているだけ。
表題通り、甘ちゃん。
「人間として生まれることができて、実にオモシロい、ラッキー」と感じている。
人との出合いは、一番感動的…。
このブログを通じて、まだ見ぬ人たちとコミュニケーションしているようで、感激している。

さて、苦節2年初めて、もう笑うっきゃないメールを女性(?)からもらった。
そして、改めて、勇気がまた湧いてきた。
東仙坊、公言したマニフェスト通り(?)、基本的にメールの返事を書かない。
それでも、民主党ではないので、メールの文面から、一人の人間としての知性と教養を読み取れたときには、返事を出している。
今回は、そこまでしてこのブログを読んでくれた女性(?)のお陰で、きずかなかったけど、気づいたことがあるので、その感謝の意を込めて、ご紹介したい。
東仙坊、まだまだ影響力がない…。
人間、力がなければ生きてゆけない時代、まだまだ努力が足りない…。

他人の中傷誹謗ばかりするんじゃないよ!
いったい自分は何様なのさ!
罪をにくんで、人をにくまず。
自分には、影響がおよばないところで、こんなに人をたたきつけてる、おまえの方が、よっぽど馬鹿だろう!
きずけよ!
立ち直らせて一人前。
いためつけているのはおまえ達は、100倍もつみをおかしている!
反省しろ!
(原文ママ)

東仙坊、この女性(?)、女児(?)、男性(?)が、民主党、いや社民党からぜひ立候補して欲しいと期待している。
net社会の利点は、不必要な情報にはアクセスしなければいいだけ。
それを読んでくれたうえ、ご丁寧にメールまで頂いて、心から歓んでいる。
ちょうど杜甫の「春望」を確認していたから、余計にそう思う。
「…烽火(ほうか)、三月に連なり、家書(かしょ)、万金(まんきん)に抵(あた)る…」。

10月10日、フランスのオルトフー内相が、スイス・ジュネーブ近郊のCERN(欧州合同原子核研究機関)で契約技師として働いていたアルジェリア系仏国籍男性(32歳)とその弟(25歳)を、フランス国内でテロ攻撃を計画した疑いで逮捕されたことを発表した。
2人はインターネットサイトを通じて、アルジェリアに拠点を置く「イスラム・マグレブ諸国の国際テロ組織アル・カーイダ」と接触していたのことから、フランス情報機関はこの1年半監視下に置いていたという。
オルトフー内相は「我々はおそらく最悪の事態を回避した」と言っているが、2人が何を攻撃の標的としていたかは判明していないという。
日本汚染米化東仙坊、プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-13 「ユー、ほー」よくユウほ!?で書き込んだが、もしCERNなる史上最大の不気味な施設がテロの標的だったら、地球は温室ガス25%削減なんて能天気なことを言っている場合じゃないと思うが…。
ヨーロッパが、ユーラシア大陸が、地球が消滅する問題だと思うが…。
たかが人類が、ビッグバンを自分たちの手で創り出そうなんて、とんでもない話だと思わないか?
ともあれ、東仙坊、反省して、さらに歯に衣着せずに、このブログを書き込もうと決意している。

I believe this lady must be a member of us like a Tohsenboh(この女性は東仙坊みたいなヒトに違いない)!

Sounds insane! 許されざるヒト-38  「軌条」の空論?  

We will never overlook funny movement of JR ever(JRのおかしな動きを見逃さないように)!

世界一を自負するレール(軌条)屋さん、JRの売りは、安全とサービスと精確さ…。
それが、いつのまにか本来の傲岸不遜さ、厚顔無恥さをむき出しにし始め、事大主義と前例主義の中で、跳梁が跋扈し、大好きな内部抗争の中での顧客無視、元のモクアミ。
掲げるCS(顧客満足)など、どこ吹く風、ただのお題目。
その根本的勘違いは、昔のように大事故を起こす気がして、何となく怖い。

10月8日、台風18号の影響で、首都圏では強風などのため通勤時間帯にJRのほぼ全線がストップした。
JR山手線は午前8時頃から強風のため約3時間にわたり運転を見合わせ、JR中央線やJR京浜東北線など、東京支社管内のすべての鉄道10線区が一時運転を見合わせた。
最悪なことに、駅間で止まる電車が相次いだ。
JR総武線快速は午前7時40分ごろ、津田沼発東京行き快速電車など2本が新小岩―市川の駅間効果線上で止まり、な、な、何と2時間も閉じ込めてから、乗客約5000人を線路上に降ろした。
線路沿いの道路を30分以上歩き、午前11時過ぎにようやく小岩駅にたどり着き、それから数時間もバス停に並ばせられた。
「巨大台風の直撃でしょうがない面もあるだろうが、誘導の手際が悪すぎる」という乗客の声を一体どう聞くのか?
JR武蔵野線でも午前8時前に西浦和―北朝霞駅間で立ち往生し、乗客約1000人を線路上に降ろし、約1.6km離れた北朝霞駅まで、延々と歩かせた。
本当に乗客を何だと思っているのか?
「車内は1時間ほど冷房が入らず、つらかった」という乗客の声に、いい加減、どう謝罪するつもりなのか?
それがJR羽越線脱線事故で風速40mの局所的な突風で車両が傾いたのが原因とわかったからといって、風速基準を30mから25mと厳しくし運転士をビビらしただけの対応しかしていないせいではないのか?
今回の台風だって、以前の基準だと電車を動かすことはできたのでは?
突風や竜巻の危険もあるので今の基準がダメと言ってるのではない。
線路沿いにフェンスを設置するだけで、風の影響を30%減らせるというデータもあるのでは?
台車を重くしたり、車体を短くして強風への対策を取ることもできるのでは?
事実、それらをしている、JRほど儲かっていない私鉄は止まっていないのである。
要するに、乗客の安全なんか、どこにも考えていないだけでは?
東仙坊、Sounds insane! 許されざるヒト-11 「 妖怪JR」の「溶解」!?-1でも指摘した通り、この寝惚けた大企業は、公共性を顧みないサモシイ儲け至上主義の組織でしかないのである。
CSなんて、夢のまた夢…。
それはそうだと思わないか?
この情報化社会で、かなりの精度の高い判断は事前にできたはず。
途中でストップし、乗客を長時間閉じ込めてから、線路や線路脇を歩かせるなんて、オカシイと思わないか?
そうなると予測したら、最初から電車を走らせなければいいだけでは?
つまり、JRという会社の中は、自民党と同じで責任を取りたくないヒトばかりで、決断が遅れるだけ。
運転士は運転士で、後でどんなイジメに遭うかわからないので、一切余計な仕事もジャッジもしないだけ。
JRは、史上最悪の体中の血管が梗塞を起こしている会社なのである。
そうでもなければ、あの台風の中、乗客を電車に2時間も閉じ込めたうえ、線路を歩かせたりするはずはないに決まっていると思わないか?
何一つ、乗客の安全、乗客の不快、乗客の迷惑など頭にないのである。
前回の反省など全くしていないのである。
ただただ恥知らずの会社で、それはJR西日本も同じ。
永遠にコチコチの国鉄でしかないのである。

JR京浜東北線王子駅南口トイレの汚水を、40年以上に石神井川に垂れ流していたJR東日本に、東京都と北区の「石神井川汚水流出対策連絡会議」が、石神井川悪臭除去対策のために約5千万円の費用負担を求める方針を決めた。
JR東日本は垂れ流しの責任の一端(???) を認めて、それに応じる見通しだというが、どこかオカシクないか?
トイレ排水管を下水道でなく雨水管に誤ってつないでいたという釈明を、どうしてそのまま信じられるのか?
ヘドロ除去、高濃度酸素水注入などの臭気対策を行うのはもちろんのこと、JR東日本にもっと罰則があってもいいと思うが…。
それにしても、なぜすぐそれを始めないのかは、もっとオカシイけど。
そうしていたら、今度は、千葉県千葉市花見川区のJR東日本幕張車両センターで、構内にある事務所トイレの汚水を近くの浜田川に垂れ流していたことがわかった。
昭和57年から年間約135t、27年間だというから、これもまたヒドイ。
そして、またもや、施設の増改築の際に、下水管ではなく誤って雨水管に接続したというから、本当に呆れたないか?
どう考えても、初めから意図的に誤った(?)と思うべきでは?
それは、あの信濃川発電所で不正に大量の水を取水したことも同じでは?
JR東日本の首都圏に年間供給量62.4kwの23%を送電していたが、今は稼働停止命令を受け、使えなくなっている信濃川発電所。
平成14年から7年間、約3,1億tも不正取水していたというから、ただの泥棒…。
しかも、既定の最大取水量を超えても記録が残らないように、取水観測装置のプログラムを改竄していたというから、完全な確信犯。
それなのに「発電所の仕事は、特殊な業務だったので、河川法などの法令の知識が不足していた」と平然と釈明するだけだから、何をかいわんや。

どちらにしても、勘違い甚だしい大企業病が蔓延してしまったJRを、その行動をチェックして置かないと、何かとんでもない事故が起きる気がしないか?
机上だけで、口ばかりで「乗客の安全と満足を」というヒトたちをあまり信じない方がいいと思わないか?
これ以上、我が国のモラルを崩壊させないためにも、きちんと見張っていることが大事だと思うがどうだろう?
日本人は驕る平家になってはいけないと思うが…。

I gurantee the arrogant Heike is unpleasant without being a long time(驕る平家は久しからずや)!







Sounds insane! 許されざるヒト-37  「食安」無視の「自己職安省」??  

I think in the country where it is not believed in food, morals reproduction must be impossible(食を信じられない国にモラル再生はない)!

今、世界の最大の問題は、食糧難。
砂漠化で食えないから、戦争やテロも起きると言っても過言ではない。
誰だって最低限食べてさえいれれば、無益な殺生などするわけもない。
世界のその深刻な状況を考慮すれば、のほほんと作れるのに作らないという矛盾はいち早く解決すべきなはず。
実際、それでいて、我が国の食料自給率はかなり低いというから、驚かせられないか?
問題解決のために、世界に誇る科学技術と化学能力で、卓越した保存法を考えた方がいいと思わないか?
せっかくの品質のいいコメを作れるにもかかわらず、わざわざ事故米を買うバカバカしさ…。
それが、この国が弛緩してゆく一つの原因だと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
消費が60%も国の経済を左右する時代に、消費者サイドの視点でものを考えない農林水産省の時代錯誤は、本当に酷いと思わないか?
それでいて、生産者サイドのことを本気で考えているかというと、一概にそうでないから呆れるだけ。
農林水産省のやることは、どこまでも自分たちの保身と私腹肥やしだけとは、開いた口が塞がらない…。

そんな折、民主党政権で、無意味な減反政策がやっと見直しされそうで期待できる。
コメの価格維持を目的に性悪な農林水産省が指導してきた減反政策が、せめて選択制になれば、大切な水田を休耕させたり、補助金をもらって加工米や大豆を作っている農家も、コメを生産できるようになるはず。
当然そうなると、コメの価格は値下がりしてしまうと心配する生産者が出てくるかのように言い出す不逞の輩がいるが、それは明らかに欺瞞。
今だって普通の真剣な生産者は、その差別化や販路開拓で、きちんと競争力を確保し、コメの消費拡大を図っている。
その証拠が、ニセ・ブランド米では?
さらに、海外での日本ブランドのコメの人気では?
どうあれ、JA(農協)をバックに農業政策を一手に握っていた自民党農林族の力を衰退化させ、陰険な補助金行政の悪事を根絶させ、根本的なパラダイムの変革すべきだと思わないか?
あたかも農家保護を前面に押し立てながら、消費者にメチャ高のコメを買わせ、それを救済するかのようにしながら、そのための税金を自分のたちの懐に還流させていた、傲岸不遜な農林水産省と自民党農林族を一掃すべきときでは?
休耕地を急増させ、新たな農業従事者不足をもたらし、我が国の農業を危機的状況に追い込んだ大バカ者たちを退治すべきでは?
ただ、10月1日赤松広隆農水相が立ち上げた農家戸別所得補償制度推進本部制度、販売価格が生産コストを下回ったら、その差額を政府が直接補填して払うのでは、減反政策よりマシでもまだまだ変だと思うが?
そもそも、農業従事者を無知蒙昧な赤ん坊のように見なすのは、なぜ?
そこに最大の問題があると思わないか?
どんな仕事の世界でも、自浄努力があるのは当たり前…。
それを無理矢理阻止してきたのが、農林水産省なのでは?
農業従事者の59%が減反政策の見直しを望んでいるのに、2008年で水田面積約239万ヘクタールの約40%が減反対象だったというから、何をかいわんや。
それを1971年から38年間も継続してきたというから、一体この間、農林水産省と自民党農林族がどのくらいネコババしたのかと考えると、腹が立ってこないか?
どんな仕事でも、アクティブなモチベーションがなければ、衰退するのは自明の理…。
それによって、少なくても15年は農業が成長が後退させられたと思うが…。
高品質のブランド米の輸出を視野に、食糧不足や有事の際の備蓄食糧として、コメを作って競争していれば、自然に棲み分けができ、農業全体が活性化したと思うが?
事実、大手の異業種企業が今、これだけ農業に参画しているのは、なぜ?

9月15日、まるで振り込め詐欺師のような農林水産省が、コメの減反政策の見直しで、農家への新たな所得補填対策を伴う減反緩和措置を導入した場合、現状に比べ今後10年間の財政負担総額が最大約1兆3千億円増える半面、その10年目には2007年比で消費者利益を3754億円増やすことができるという試算を発表した。
それが、現状維持の場合、10年間財政負担総額は2兆4643億円に上昇、10年目の消費者利益は2007年比で1669億円。
逆に減反政策を完全廃止すると、財政負担は最大9兆9821億円、その消費者利益は最大1兆4259億円(???)。
減反政策を緩和する代わりに、新たな所得補填と転作助成など従来型支援策を一定程度組み合わせた場合は、現状維持ケースと比べた財政負担増加幅を1390億~1兆3515億円に抑え、消費者利益を1221億~3745億円増だという。
東仙坊、その数字の裏付け詳細よりも、それで何も働かない農林水産省は、いくらボッタクルのと聞いてみたいが?

10月5日、新潟県が、7月に東京、千葉、神奈川、埼玉の4都県の首都圏スーパーなどで「新潟県産コシヒカリ」として首都圏で販売されていたコメ25点をDNA分析した結果、2点に異なる品種が5%混入していたと発表した。
いずれも県外の業者が袋詰めしているものだという。
産地偽装防止や減農薬栽培のために、新潟県内コシヒカリの90%以上を「コシヒカリブランド」に切り替え、DNA分析による判別可能になったので初めて調査し、生産から流通過程で他品種の混入がないかを調べたというが、では、どうやってそれを防ぐのか?
少なくとも袋詰めまでは、自分たちでやるしかないと思うが、果たしてそれでなくなるのか?
どう考えても、そういう以前の問題だと思うがどうだろう?
どちらにしても、我が国の農林水産省なるものがいかに何もしてなく、百害あって一利なしの存在かということにもなると思うが…。

9月3日、農林水産省のヤミ専従問題で、新たに4日付で男性課長補佐(55)を減給2カ月(10分の2)の懲戒処分、別の男性職員2人を厳重注意処分にしたと農林水産省が発表した。
この問題による懲戒処分者数は計323人、訓告や厳重注意を含めた処分者数は計1208人。
7月の処分公表後に匿名の投書があり(?)、新たに調査の結果、課長補佐が96年から6年間、ヤミ専従職員だったことが、別の2人も長期間組合活動はなかったものの勤務中に無許可活動したことがあったことが判明したというのである(???)。
これこそが農林水産省の実像そのものだと思わないか?
それこそ、働いたら損とさえ思っているのかも…。
ヤミ専従の舞台となった「地方農政事務所」を廃止し職員700人を合理化するとしながら、事故米事件再発防止策の名目で、ほぼ同数の人員が新たに必要だと主張しているというから、実に不可解?
民主党新政権は、食の安全や農家保護のために、「地方組織の大幅削減は問題が出る恐れがある」と言っているから、そんな救いようのない農林水産省のスリム化は、さらに遠い夢に???
いつまでも陳腐なフェイント、看板の掛け替えだけでお茶を濁すやり方しかできない方も酷いけど、それを黙認している我々の方にも問題があるのでは?
民主党が8月31日に公表した方針では、8地方農政局、38農政事務所、308地域課、統計・情報センターなどで構成されている現在の地方組織のうち、農政事務所と地域課など346組織を来年10月をめどに廃止し、700人程度の職員を削減。同時に65ヵ所に「地域センター」を新設、その下にさらに「駐在」も配置、そこで実施する「トレーサビリティー制度」のためには約1100人が必要で、「他部門の合理化をして職員数の増減はプラスマイナスゼロになる」というだけというから、もう笑止千万。
民主党よ、ブルータスお前もか…ということ?
何だかよくわからない「トレーサビリティー制度」では、その対象業者が全国160万業者と多過ぎて、全業者をチェックするのは難しいというから、もうメチャクチャでは?
一方、業者の方も悪質業者が正しい記録を残すわけがないと、不正防止の実効性に疑問を投げかけているというから、もうマンガ…。
自分たちの不手際を棚に上げ、自分たちの組織を維持するために作られた、カタチだけの仕事(?)するフリ。
それにしても、農林水産省には日本人としての矜持など、どこにもない、ただの悪徳集団…。
2003年7月、食糧庁廃止で、その出先機関である全国47の食糧事務所も廃止したと同時に、直前に起きたBSE問題を理由に、食の安全を担うとして「消費・安全局」を新設。結局、食糧事務所の約8000人職員をそのまま現在の農政事務所に異動させただけの不届き千万な組織、農林水産省…。
それなのに、「農家への戸別所得補償制度」を掲げる民主党は、ベースとなるデータを集めに今以上に統計部門を充実させる必要があり、さらなる組織・人員が必要と言い出しているから、もうミステリー。
なぜに働かずに給料を欲しがる国家公務員をこれほど増やすのか?
ましてや、農林水産省なる大バカ者どもを…。

10月6日農林水産省が不適切にヤミ専従者の社会保険料を負担していたことも判明した。
負担分を積算して、全農林労働組合側に返還を求めると表面上は言っているが、どうなることか…。
どうせグルなのだから、それにしてもわかっているだけで、500人以上のヤミ専従職員が発覚し、少なくとも1億円を超えるというから、ただ呆れるだけ。
それなのに臆面もなく1日のうち数時間は勤務実態があるから、返還請求額積算作業は時間がかかるというから、どこまでも泥棒根性。
国から不正受給給与相当額計約27億円を返還請求を受け、全農林から金利を加えた約34億円の返還を受け取ったって、どちらも結局税金では?

東仙坊、Sounds insane! 許されざるヒト-3  まるで「脳淋酔参症」? -1でも書き込んだように、この国の農林水産省は改革すれば、かなりのモラル崩壊を防げると思うが…。
ともかく、この国に蔓延するタガの緩んだムードを止めるには、それしかないと思わないか?
本当にどこから見ても、薄汚い「脳淋酔参症」では???

10月9日、会計検査院は、農林水産省が盗人猛々しく隠し持っていた金が計353億円もあり、全く活用していないのだから返せと通告した。
霞が関「埋蔵金」の一つに当たり、検査院は「国の財政が厳しい中、有効に活用するべきだ」と指摘した。
総額約617億円分のうち、国庫補助金充当分の計約353億円もそっと隠していたっというから、まさに悪党そのもの。
何が埋蔵金だと思わないか? 

We would better reform the Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries as a problem top priority(最優先課題として農林水産省改革を)!






東仙坊、欲しいのは、パンダのパンだ!

I got be moved at watching the sequences on TV about the young panda keepers in China(テレビで中国の若い飼育係たちを観て感動した)!

東仙坊、偶然、テレビで中国四川省のパンダセンターの若い飼育係たちのドキュメンタリーを観て、すっかり感動してしまった。
なぜかその若い飼育係たちの顔が、彼らに守られ育てられていた子パンダの顔が忘れられない。
昨年5月中国・四川省で発生し、6万人以上の死者を出したマグニチュード7.8の大地震。
そのとき、生後間もない赤ちゃんパンダを抱えて逃げ続け、ようやく地震が治まった瞬間、手が痺れて抱えたまま倒れた若い10代女性の飼育係に、胸がかきむしられた。
その赤ちゃんパンダの中で、地震の恐怖のトラウマ(トラパンダ?)から、犬歯さえ生えなくなるほど怯えきった一匹の赤ちゃんパンダを、昼夜、ほぼ眠ることなく支え続ける若者飼育係たちのドキュメンタリーだったが、奇妙なほど素直に共感させられてしまった。
当然、飼育係たちの家も震災でなくなり、パンダ小屋より劣悪な仮設住宅住まい。
そこで、元気がないパンダたちを世話するために、飼育係たちはパンダ小屋の隣で共同生活。
子パンダは、笹を、竹をいつ欲しがるかわからないので、24時間体制。
特に、心身症気味の赤ちゃんパンダには、みんなが母親代わり。
自分たちは、地元の人々の差し入れの粗食しか食べていないのに、瓦礫の山々を走り回って、笹と竹探し。
ところが、地震の影響で青々しい新鮮な笹と竹がなくなってしまっていて、大困難。
それなのに、一向に犬歯が生えてこない心身症気味の赤ちゃんパンダ、その竹が食べられない。
そのために、彼らが命からがら決行したのが、崩壊寸前のパンダセンターに残っている「特製パン作りマシーン」でのパン作り。
笹や竹などを混ぜて焼き上げる、まさにパンダのパンだ。
それを美味しそうに食べている、犬歯が生えてこない心身症気味の赤ちゃんパンダの動きは鈍い。
あたかも一緒に遊ぼうとばかりに近づく仲間の子パンダたちに、ムチャムチャ、ヨッコラショとすぐ奪われてしまう。
東仙坊、そのシーンが自分を見ているようで、すっかり憔悴。
いつまで経っても、犬歯が生えないのも当たり前。
ドキュメンタリーは、そのパンダの犬歯が生えるまでの期間、パンダと若い飼育員たちの心温まる交流を追ったもの。
東仙坊、それを観終わって、生まれて初めて、遺言もどきを書いた。
自分のありとあらゆるグッズを、彼らに…。
それにしても、改めて、なぜパンダは白黒なの?
何で、犬歯が生えてこない心身症気味の赤ちゃんパンダは、自分みたいな動きをするの?
そして、「自分を元気にしてくれるのは、きっと、あのパンダのパンだ」とずっと考えている。

そんなとき、思わず微笑んでしまうようなニュースが飛び込んできた。
10月2日ハーバード大学で開催された「イグ・ノーベル賞」の授賞式で、日本人の田口文章北里大学名誉教授が「生物学賞」を受賞したというのである。
その受賞対象の研究が、「パンダのフンに含まれる細菌で、台所の生ゴミの90%を減らせる」というものだと言うから、不思議にうれしかった。
なぜパンダのフンかというと、消化しない笹を食べているので臭くないからだという。
その話を聞いて、秘かに決意した。
「ある程度、生活の整理ができたら、必ずあのパンダに会いに行こう。できたら、残りの人生、パンダの飼育係になりたい。あれほど二度と行くまいと決心していた中国に行こう。そのためにも、中国語をマスターしよう…どうせ、もうすぐ中国で話す暮らしをしなければならないのだから」…。

I wanna go to China before dying to encounter a panda without that cuspid(あの犬歯のないパンダに会いに中国に行きたい)!




オーそれみろ-16  なぜ? やっぱり「Ohch(アウチ)県」!?      

Did you feel so terrible with this kind of accident(こんな偶然に恐ろしくならなかった)?

東仙坊、激しい風音と雨音を聴きながら、鳥肌ものだった。
10月なのに、2年振りなのに、あんな940Hpaの巨大な台風18号が、あんな進路を取り、愛知県を直撃するのか?と震えていた。
やっぱり、「天は、雨は見ている」と確信していた。
もう理屈じゃない。
2tのコンテナがプラシチックのように転がり、橋が流れ、信号機が消え、電気が止まり、牛が逃げ、不運な犠牲者が出る…。
一日も早く、愛知県人は、自分の人生を顧みて、一人の人間として正直に生きるべきだと思うが…。
東仙坊、心のブラックホール-3 「I..D.K.」で「D.K.L.」の愛知県人?で、あえて書き込んだが、そのくらい何か基本的なタガが緩んでいると思わないか?

9月8日、愛知県春日井市の自宅マンションで、両親が不在の中、「妹の部屋がうるさいので刺した」と兄の佐藤大輔(22歳)が、妹(20歳)を失血死させた。
こんなことで親兄弟が殺し合っていたら、この日本、あっという間に理想(?)の4000万人ぐらいの人口になってしまうと思うが…。
それにしても、いくらモラル崩壊社会だといっても、その殺害動機があまりにも悲し過ぎないか?
ところで、部屋がうるさいって、どんなことがあるのか?
大音量の音楽か楽器か、妹の歌声? 掃除機かミシンの音? 友だちが集まってのバカ騒ぎか、彼氏を呼んでの…?
どちらにしても、妹を目に入れたくなるほど可愛く思わないのは、なぜ???

9月9日、愛知県岡崎市土井町の路上で、ガラスを割られた自分の車のそばで男性(45歳)が背中を刺され殺害された。
現場で争う声が聞かれていて、車上荒らしと格闘した果てだというが、イヤな話。
一つは、車上荒らしのようなコソドロなら、なぜコソドロらしく最後までコソドロでいないのか?
そして、もう一つは、争うような声を聞いたら、どうして110番をしてあげないの?
それから、大切な車なら、車上荒らしに遭うような場所に駐車すべきではないのでは?

9月17日、愛知県西尾市の600万円受託収賄罪に問われていた前市長、中村晃毅(71歳)に、名古屋地裁が、懲役3年、執行猶予5年、追徴金600万円の判決を下した。
「慢性的に金銭に窮し(?)、地方税滞納分を支払うため、自ら業者に金銭要求。市長としての職責に対する自覚ばかりか、政治家としての最低限の廉潔性が欠如している」と指摘された。
ということは、そんなクソッタレをシャレでも市長にしたのは、一体誰?

9月18日、愛知県長久手町で、元妻を人質に自宅に籠城、警察官1人を射殺し、自分の長男・二女・駆けつけた巡査長に重傷を負わせたキチガイ、大林久人(52歳)に、名古屋高裁は、無期懲役の判決を下した。
自分の家族を人質にしたキチガイを前に、目の前に打たれて倒れている巡査長を残酷に長い時間放置したまま、幼稚園並ネゴシエーションをしていて、現場の主導権争いで若い警官を射殺される結果を生んだのは、一体誰の不手際?

9月28日、愛知県清須市の中学3年女子生徒(14歳)を3万円で買春、児童買春・ポルノ処罰法違反で岐阜県中津川市田瀬郵便局局長が逮捕された。
その性のポストマン、三尾茂夫(49歳)は論外だが、そもそも被害者はいない犯罪では?
どちらかというと、名古屋市西区のホテルに入ってから金銭を請求した中学3年女子生徒の方が、本格的売春婦と感じないか?

9月29日午後4時55分ごろ、愛知県安城市藤井町の駐車場で、会社員女性(25歳)が、夫の杉浦雄三(30歳)に包丁で背中を刺され、居合わせた友人の前で殺害された。
9月16日夜、「離婚を巡りトラブルになっている」と警察署に相談。被害届を出すように促されたのに(?)被害者はせず。
情けない夫も「殺すつもりはなかった(?)」と言っているくらいだから、未成熟な者同士結婚の当然の結末と言えないか?

10月5日午前7時40分ごろ、名鉄犬山線の西春・上小田井駅間の急行列車内で、高校3年女子生徒(17歳)のスカートの下から太ももを触って、県迷惑防止条例違反の現行犯で、名古屋市立北高校教諭のパラノイア、犬飼晃二(44歳)が逮捕された。
このパラノイア、「女子生徒が気に入っていた」と乗車する岩倉駅で待ち伏せして、痴漢を決行したというから、開いた口が塞がらない。
その脈絡のない稚拙さは、数学の教諭でないことだけはわかるが…。
本当に朝早くから、こんなことをプランし実行するgutsのほんの一部でも、教育のために使えばと思うけど、絶対にこのパラノイアでは不可能と断言できないか?

10月5日午後11時ごろ、愛知県長久手町の県営住宅3階に住む女性(65歳)が帰宅し、階段を上っていると突然、背後から後頭部を殴られ、現金約15万円などが入った手提げカバンを奪われた。
女性は一瞬、気を失い、後頭部に軽傷を負った。女性の悲鳴に気づいた家族が110番したという。
女性は病院に行った後、パチンコ店に寄って帰宅したというから、パチンコ店か両替所で目をつけられたのは歴然。
被害者女性にこの世知辛い世の中という自覚がなかったのだろうが、これをいい薬に、自分は世の中ででターゲットにされるカモだと知って、自己防衛の意識を持てば、命があっただけ安いものでは?

10月7日、愛知県名古屋北部県税事務所職員、みっともないバカ(?)が携帯電話を不正に購入したとして懲戒処分になった。
2007年7月、2009年4月にバカが他人に譲渡する目的(?)だったのに自分が利用するよう見せ、携帯電話販売店店員に対して購入目的を偽り(?)、6台のプリペイド携帯を不正入手していたというのだが、何のためなのか?
それより何より、懲戒処分ということは、税金で買ったということだろうけど、何で6台も必要なの?
凄く変だと思わないか?

10月8日、愛知県浜松市中区東伊場のマンションで、自分の部屋で女性(36歳)が絞殺されていた事件で、交際相手の住所不定(?)、無職(?)のアホンダラ、永嶋利行(51歳)が殺人容疑で逮捕された。
なぜか被害者は約2年前からアホンダラと交際していたというが、連絡が取れないのを心配して訪ねてきた母親(57歳)によって、悲惨にも発見されたことがこの事件の背景を伝えていると思わないか?
もちろん、恋愛に年齢など関係ない(そうだと東仙坊、死ぬしかない…)。
母親と同じくらいの彼氏なら、高級車や高級マンションとは言わないまでも、せめて職ぐらいはあるべきでは?
まさに、単なる火遊びは、時には死に到るヤケドの典型では?

さて、どうだろう?
どこか呪われているのか、あるいは、崩壊し切ってしまったのか、事件が起きるが当然の気がしないか?
心が「Ohch(アウチ:痛い)」、アウチ、愛知にならないか?
徹底的にジコチュウによる犯罪が多いと思わないか?
要するに、天を見ていないからできるのでは?
東仙坊、その根幹的欠陥は、「名古屋走り」と呼ばれる、無茶苦茶なドライビングにある気がするのだが…。

Because a huge storm went away, Aichi should become polite while reflectingA(巨大嵐の後だから、反省とともに愛知県は礼儀正しくなるべき)!


Sounds insane! 許されざるヒト-36  「スーサイド・トレジャー」成金??

I should have known the suicide must be the only filial devotion(自殺こそが親孝行だったと知ってれば)!

東仙坊、まるで「猿」。
エン、エンとモンキーばかり…?
探偵ブログなのに、柄でもなく政治や経済のことを、ついつい書きたくなって、すぐに反省ばかり…。
それでいて、見ザル、聞かザル、言わザルにもなれず、できるのは「サルものは追わず」だけ。
モラルの再生を図りたいだけなのに、なぜか最近そうなる。
まさに「隗より始めよ」ということか?と、耳をかいている。
これが本当の「カイイヨより始めよ」…??

さて、どうしても気になっているのが、子ども手当なるもの?
5兆3千億円かけて、子ども1人に月2万6千円配布するという、あれ?
かといって、子どもがいない人はどうするの?という不公平感(?)を言及したいわけでも、何で月2万6千円で何をさせたいのかと質問したいわけでも、一体何のためなの?と糾弾したいわけでもない。
これだけ子ども殺す親に何でお金を上げるの? これだけ自殺する子どもがいるのに何でお金なの?と義憤に駆られているだけ。
あくまで、このモラル崩壊社会をrevitalize(再活性化)するには、子どものころからモラルを徹底的に身につけさせるべきで、それ以外ないと信じているから…。
その子ども手当という甘いアメで、子どもの頭を虫歯に肥満にしてどうするのと言いたいだけ。
でも、今回の情けなくみっともない話は子ども手当のこと自体ではない(いつか時間があったら、詳細にやるつもりだけど…)。
また、その一方で、せっかくの子どもの道徳教育のために始めた副読本「心のノート(内容も知らいないし、期待もしていないし、興味もないけど…失礼)」を廃止するということでもない。
東仙坊、「今の教師が子どもに道徳を教えられるようなタマじゃない、文部科学省が作るようなものに役に立つものがあるわけない」ととっくに絶望している。
それでも、道徳教育はやらないよりはやった方がいいと思っているが…。
にもかかわらず、日教組が仕切る民主党政権が、「内心の自由を侵す」と「心のノート」を廃止するというから、これまたすっかり呆れている。
教師、文部科学省、日教組、この国のモラルを崩壊してゆく元凶。
では、どうしてここまで日本人の気高い精神性が喪失してしまったのか?
我々日本人は、悲しいことに、モノゴトをすべて神のご加護と単純明快に割り切れない。
死を無理矢理理解しようとできないし、生命の不思議さを真摯に受け入れることもできない。
それゆえ、ともすると一人の人間としての孤独を当然のことと考えられないために、死に必要以上の幻想を抱き、ともすると死んだらラクになれる、すべてが解決すると錯覚する。
そこで、たった一つの命を自ら断つ「もったいない」ヒトが、はたから見れば情けなくてみっともないヒトが、すぐ出てくる。
ところが、命だけはそのヒト固有のものでしかないから、誰もそう率直に言えない。
それは当然。
やがていつか自分も必ず死ぬのだから…。
それどころか、その自殺を現実として受容すると責任が自分にくると恐れるあまり、人のせいにし、なおかつ、それでお金を得ようとする不届きなヒトまで出てくる。
そのあまりの傍若無人さに屈従し、事なかれ的にそっと言うこと聞いて誤魔化そうとするヒトまで出てくる。
どうあろうと、その曖昧糢糊さが、この国をグシャグシャにしていることだけは間違いない。

その事なかれ主義を象徴する、恥知らずの判決が2つ立て続けにあった。
東仙坊、オーそれみろ-13  「まあどんな」、「ほうそうかい」???で、書き込んだばかりだが、日本の裁判官には相当問題があると改めて確信した。  
この国のモラル再生のためには、まず人間として威風堂々とした厚顔無恥でない裁判官がやはり急務だと思うがどうだろう?
それこそ、全員、裁判員に変えた方がいいのかも…。
ともあれ、今、教師、文部科学省、日教組、民主党よりも最悪なのが、裁判官では?

10月1日、福岡地裁小倉支部で、2006年3月に北九州市立小5年男児(当時11歳)が自殺したのは担任女性教諭(54歳、すでに依願退職?)の体罰が原因として、両親が北九州市に約8100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が下りた。
岡田健裁判長は「体罰が自殺の直接的原因となった」と因果関係を認め、880万円の支払いを命じた。
判決では、①男児が丸めた新聞紙を級友に当てたことを注意する際、被告は「謝りなさい」と胸ぐらを両手でつかみ、体を揺すった(?)②男児はイスから床に倒れ落ち(?)、教室をいったん飛び出した③男児はその後教室に戻ってきたが、被告に怒鳴られ、再び飛び出して自宅で首を吊った(?)と認定。
「胸ぐらをつかんで揺する行為などは、教諭に許される範囲を逸脱した違法行為(?)。体罰直後に自殺しており、ほかに要因は見当たらない(?)」と判断したというのである。
この話は、おとぎの国の話ではなく、我が日本で起きているということを肝に銘じて欲しい。
東仙坊、冗談でも、教師に加担する気は毛頭ないが、百歩譲って、この教師がボコボコニ殴ったとしても、自殺と因果関係など全くないと思うが…。
これが体罰なら、いくら厚顔無恥な教師でも、誰も生徒に触れなくなることだけは確実では?
それはそれで、メリットもある。
これで生徒とのスキンシップを図る教師がいたら、それは間違いなく強制わいせつの確信犯?
それ以上に子どもの親が百鬼でしかない現代、毎日子どもに自殺しろと怒鳴りまくる親が出てくるのも必至…。
おそらく子ども手当どころではなく、日本の予算のすべてが損害賠償金として必要になると思わないか?
子どもは子どもで、最初で最後の親孝行のためにもじゃんじゃん自殺し出すのでは?
まもなく、この日本、メチャクチャ夢のある国になる気がしないか?
suicide bomb(スーサイド・バム:自爆)は知っていたけど、suicide treasure(スーサイド・トレジャー:自殺財宝)があるとは、お釈迦様でも知らなかったのでは?

す、す、すると、本当にビックリしたことに…。
10月6日、福岡地裁小倉支部で、2004年4月に北九州市医療刑務所でタオルを使って首吊り自殺した男性受刑者(当時25歳)の母親(54歳)が「自殺を予見できたのにタオルを貸し、安全配慮を怠った」として、国に約4550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が下りた。
青木亮裁判長は「刑務所全体で改善すべき組織的過失がある」と約2090万円の支払いを命じた。
「受刑者の自殺を巡って医療刑務所の賠償責任が認められたのは初めて」と、ウハウハ高笑いの弁護士が言っている。
何でも、受刑者は覚醒剤取締法違反で実刑判決を受け、佐世保刑務所で服役中、幻覚、幻聴を訴え自殺を図り、北九州市医療刑務所に転所し、その独居房でタオルと付近を結んでタオル掛けに首を吊ったという。
本当に開いた口が塞がらなくならないか?
何でこんなユートピアやパラダイスのような国にいて、自殺を図るんだろうと不思議な気持ちにならないか?
生きていても何の役にも立たないジャンキーどもは、親不幸しかできない不肖の子どもは、ただちに覚醒剤で刑務所に入るべきと教えてやりたくならないか?
そして、絶対に北九州市で覚醒剤で捕まるべきと…。
バカバカしくて、イヤになって自殺したくなりそうなのは、東仙坊だけではあるまい。
こんな豪気な国が、こんなに自殺者に手厚い国が、どうしてここまで変な国になってしまったのか?とかえって悩まないか?
こんなことなら、我が国は明日にでもみんなが幸せになれる国になるのでは?
何だか、それこそ親子で北九州に移転して、子ども手当で覚醒剤を買って、一家で財をなすヒトが増える気がしないか?
そうなると、ますます少子化すると思うが…。
どちらにしても、「スーサイド・トレジャー」成金を作る裁判官、「スーサイド・トレジャー」成金になるヒト、どちらも史上最悪の人非人だと思わないか?

Before soon Japan could be called “Suicide treasure country”necessarily(まもなく日本は「自殺の黄金の国」と呼ばれる)!

オーそれみろ-15   恋の出玉無制限、じゃんじゃんバリ、バリ!? 

I think Japanese girls don't have reality, so they could do an unprincipled action without the courtesy easily(日本人女性はリアリティがないから簡単に無節操で無礼な行動を取ることができる)!

東仙坊、前回のバリ島強姦撲殺強盗事件を書き込んで、予想以上に暗澹たる気持ちになっている。
正直、空虚な気分。
このモラル崩壊社会が、せっかくの日本人女性の傑出した内面の美しさを喪失させているに違いないと憂慮している。
それこそ、その嫋で無償の愛に近い深い愛情に満ちた「やさしさ」と「思いやり」は、世界の平和に不可欠とさえ思っているのに…。
浅薄で偏狭でアンバランスな土井たか子のクローンのような、福島瑞穂、千葉景子、辻元清美なる勘違いのアンポンタンが大臣や副大臣になるくらいだから、ますますそれが酷くなるに違いない。
本当にこの国はどうなるのか?
そして、この国の美しい女性はどうなってゆくのか?
前回のプロファイリングのためにコンタクトした航空会社の友人から、メチャクチャ不愉快な話を聞いた。
「いろいろと大変だろ? そうでなくても航空不況が酷いのに…」と聞くと、「何が?」と答えた。
「あんな事件あって、あんな地震まで起きて、日本の救助隊まで派遣されるほどなのだから、さすがのバリ島も客が減っただろ?」
「何言ってるんだよ。バリ島は相変わらずだよ」
「何だそれ?」
「そんなもんだよ。それより、イヤな話を聞いた。あの娘の殺害現場を日本人観光客が写真に撮って帰るってヒンシュクを買ってるぜ…事件直後何か、地元警察がそれに怒ったってさ」
それが今の日本人の実態なのかも…。
いくらモラル崩壊社会だからと言って、そこまで醜悪だとはガッカリしないか?
そのリアリティのなさ、一体何なのか?
日本人女性の美しさは、その嫋(たおやか)な無償の愛情からの「やさしさ」と「思いやり」ではなかったのか?
一人の人間として、人の痛みと不運に、同じように心を痛めるのが日本人ではなかったのか?
ましてや、同じ日本人の救助隊が命懸けで救助しているところのそばで、安穏とバケーションはないと思うが…。
札片で頬を叩いているような気分でイヤにならないのか?
どうあれ、日本人の矜持だけはなくしてはいけないと思うが…。

それにしても、インドネシアでは、プレート境界や内陸活断層による大地震が数多く発生している。
100以上の活火山があるのだから、当然と言えば当然。
そのうえ、東仙坊、オーそれみろ-9  自民党大敗北型地震、活発化!で書き込んだ、この10年間で地球最大の火山爆発を起こした「トバ火山」まであるのだから、気にすべき。
この9月からでも、9月2日、ジャワ島で、マグニチュード7.0、9月19日、バリ島で、マグニチュード5.8、と大きな地震があった。
そして、今、その救助活動が停止されてしまう、9月30日午後5時16分、インドネシア・スマトラ島南部で、マグニチュード7.6の地震が発生。10月1日午前8時52分、インドネシア・スマトラ島南部で、マグニチュード6.8の強い地震が新たに発生したのである。
ちなみに、10月4日午後0時35分、インドネシア・ニューギニア島で、マグニチュード5.5の地震が発生している。
どう考えても、不謹慎な時間を過ごしている場合じゃないと思わないか?
しかも、9月30日日本時間午前2時48分、南太平洋のサモア諸島沖で、マグニチュード8.0の地震が発生していて、インドネシア同様、大変な悲惨なことになっているのである。

そこで、ちょっと調べてみても、インドネシアの地震発生は、我が国と変わらないほど凄い。
確かに、「オーストラリアプレート」が「ユーラシアプレート」の下へ沈み込む場所で、巨大断層があると言っても、凄過ぎる。
マグニチュード9.1の2004年12月のスマトラ大地震がプレート境界で発生して以降、2005年3月ニアス島地震、2006年5月ジョクジャカルタ地震、2006年7月パンガンダラン地震、2007年9月ベンクル地震と巨大地震が相次いでいる。
それなのに、今回の地震ですら、1833年以降マグニチュード8.5以上の地震が起きていない地震空白域で、震源の深さが約80kmであって、プレート境界がある深さ50kmよりも深いので、動いたとされる断層のメカニズムがプレートの沈み込む方向と一致していなかった。
それゆえ、まだこの領域でのひずみは解消されていないので、もっと巨大な地震が起きる可能性があるというから、絶句しないか?

ところで、肝心の我が国はどうか地震はどうなっているのか?
10月1日午後7時43分、茨城沖 震度3
10月5日午前9時35分、苫小牧沖 震度3
10月6日午後7時49分、長野県南部 震度3
ちゃんとしっかり地震大国としての名誉を守っているのである。
束の間の揺らぎ、刹那的なアバンチュールだったら、どうしてもヤケクソのようにrocken'rollしたいだけだったら、日本でも十分だと思うのに、なぜ日本人女性はわざわざバリまで?
地震のメッカのインドネシアの方が、出玉無制限ということ?
じゃんじゃんバリバリ、玉が出て、気持ちいいということ?
ヒンズー教独特の摩訶不思議なムードが、旅の恥はかき捨てと勘違いし、自分の心の声に背いて、思わず大胆不敵になるに違いない。
儚い甘美が本当にそんなに心を癒すのか?
人は心の穴を塞ごうと夢中で何かを探している。
女性だったら、余計にそういう感覚を欲しがるのも無理はない。
でも、穴を塞いだらそれで終わりではないはず。
心の穴など時間が経てば襖のように穴がまた開くもの。
生きれば生きるほどその穴も増えるもの。
いつも傍らにいて、さりげなくその穴をやさしく温かく繕ってくれる相手を探すのが人生では?
塞ぐのではなく繕うことが大切では?
どちらにしても、本当の自信を持つ人など世の中にいやしない。
それなのに、未成熟な現代女性は、自分の自信のなさの不安から、もしかしたらそれで自信がつくかもと錯覚し、時として自分自身まで欺き、無節操な行動をする…。
確かに、それもまた人間。
かといって、日本より地震の凄いバリ島に、命を二重にかけてまで行く必要はないのではと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
いくら自信がなくても、心の趣くままに自分に正直に生きることが、人生の本来のカタチでは?
そうでないと、永遠に本物の恋愛と出遭えないと思うが…。
どうあれ、みだりに他人の不幸に気持ちよくなったり、自分はそうなんなくてよかったとホッとしたりせずに、自分の心を少しでも清廉にしようと節度を持って生きるべきでは?
それは女王蜂と同じ。
働きバチの誰もが女王バチになる資質を持っていて、女王バチがいなくなれば自分がなるかならないか、ただそれだけ。
それこそ、ロイヤルゼリーが与えられてなるかならないは、神のみぞ知る状態。
だからといって、果たして女王バチになることだけが幸せなのか?
せいぜい、20倍生きられるだけでは?
一匹の働きバチとしてひたむきに生きるほうがオシャレでは?
わざわざバリ島に行って、エセ女王バチを演じるなんてナンセンスでは?
バリのハチにはバチが関の山…。
日本で働きバチでいる方が、きっと自分を守ってくれる人が見つかる気がしないか?
日本には、Boys bee ambitious(少年、ハチ、大志)がいるから?

I guarantee without confidence and an earthquake, the love should be possible(自信と地震がなくても、恋愛はできる)!



 

オーそれみろ-14  カモがネギをしょって、「罵詈」!?-2

Eventually I can't help asking Japanese girls why you should carry a leek on your back and go to Balias an easy mark(やっぱり日本女性になぜカモになりにネギをしょってバリ島に行くのと聞かざるを得ない)!

東仙坊、やっぱり、不謹慎の罵詈、バリ雑言を受けても、「世界一美しいはずの日本人女性が、わざわざカモになるためにネギをしょって、バリへ」としか言いようがない…。
確かに、好き勝手なことをやっていい時代。
日本人のオトコにロクなヤツがいないのも事実かも(?)、だからと言って、何も自ら飛行機に乗って、バリ島にまで行かなくても…。
それも、ネギが、デジタルカメラ、アクセサリー、自分のたった一つの命だ何て…。
日本人女性にぜひ聞いてみたい。
「捕まったインドネシア人のオトコ、デビッド・ゴルター・ウィチャクソノ(なぜか急に26歳)のどこがいいのか? 身長160cm、小太りの丸顔、パーマがかかった黒い髪のオトコのどこが?」と…。
「自分のオトコはもっとかっこいい。そのオトコはただの残虐非道な殺人犯だろうが…」って?
「バカを休み休み言え。20年ぐらい前から、世界有数の観光リゾート、バリ島は金を持つ日本人女性が自由に食べられると有名な場所。インドネシア中から、それこそ世界中から、それ目当てで情けなくてみっともない三流にわかジゴロが集まる場所。どんなpart-time lover(にわか彼氏)も、ホシと五十歩、百歩。求められるのは金だけ、その内面の酷さを言ってるんだよ」
「だからいいんだって」って?
「そんなことはわかってる…。余計なお世話と言うことも百も承知。せいぜい、自分の命を大切に、せめて家族をあんなふうに巻き込まないように、リスク・マネージメントを自分でおやりくださいと、ご忠告しているだけ…そして、旅の恥はかき捨てをお止めなさい。何より、本当に貧しい世界のオトコたちが食うためには何でもやるということを忘れずにと伝えたいだけ…」
東仙坊、やっぱり、ウンザリ…。

■バリ島日本女性強姦撲殺強盗事件

●この事件自体のメチャクチャ不可解な点。

①EDG(無残に殺害された日本人女性:33歳)の友人女性?(30歳)は、どうして友人のEDGを部屋に独り残して出かけられたのか?
ディスコなら、自分の安全のためにも、2人で行くべきでは?
そうでないということは、2人ともバリ島のバリバリの常連なのでは?
9月16日、2人で2週間の滞在予定で、その「クタビーチ」近くのバックパッカーが利用する「Hotel Prani Legian」10号室にチェックインしているということは、団体旅行客でないことは歴然。
それは、クタがデリンジャラスな地域で、マリファナや覚醒剤やジゴロのメッカと十分認識していたということでは?
ということは、どこから見ても、身から出たサビでは?

②EDGの友人女性?と、現地知人男性とはどのくらい親密だったのか?
なぜその現地人男性は、そんなニセ警官のホシに言われるままに追い払われたのか?
それは、グルか、スネに傷を持つかどちらかということでは?
どちらにしても、部屋に入れない、もしくは入れない関係だったことは明白。
では、EDGは何をしていたのか?いや、何のためにバリ島でロングスティしていたのか?
それだけ長逗留していると、2人もよく街を知れるが、周りも2人をよく見れるのでは?
まさか酒井法子のマネでは?

③ホシは、EDGの友人女性?を最初からターゲットにしている。
その意味では、EDGはただの不運な被害者、まさに、巻き込まれ事故。
死んでも死にきれないほど、無念のはず…。
では、ホシがEDGの友人女性?をターゲットにした理由は何?
魅力的で自分の好みだったのか? 
金を持っていそうだったのか?
脅かして思い通りにできる理由を見つけたのか?
ところで、EDGの友人女性?は、自分が襲われてホテルに逃げ込んだ後、警察とホテルにすぐ連絡したのか?
もしそうだとしたら、地元警察(どこから見ても、日本の警察よりも無能そうだが…)はなぜそのEDGの友人女性?がホテルと襲撃された現場をすぐ捜索しなかったのか?
それは行方不明後も同じでは?
どうあれ、すぐ警察に連絡してさえいれば、辛うじてEDGが殺害されなかった可能性があるのでは?
もしくは、ホシがホテルに荷物を取りに行ったときに捕まえられたのでは?
また、時間の経緯から考えると、ただただラッキーだったEDGの友人女性?は、抵抗しなかったから助かったのでは?
自分を襲った突然の不幸にパニックで、EDGのことは考えてもみなかったのでは?
それって、友人としての対応ではないのでは?

④EDGは、友人女性?がホシ、いや警官に連行された後、何をしていたのか?
本当に友人だったら心配して、警察に連絡するなり、領事館に連絡するなり、ホテルフロント従業員に相談して代わりにそれらをしてくれるようになぜ頼まなかったのか?
もし気にもしていなかったのだとしても、ただ黙って悶々としていたということ?
どちらにしても、凄く気になるのが2人の言語力…。
バリ島は、ほとんどマレー語で、英語を流暢に話す人もマレー、片言の日本語を話すヤツはほとんど危ないヤツでは?
一体、どうやってホシと話したのか?
EDGの友人女性?が、「Help me」と言っていたのは確かだが…。
おそらくそのためにホテルのフロント従業員が必要だったのだと思うが…?
そもそも、ホテル従業員はグルではないのか?
逮捕後、ホシが親戚から入手した(?)、本物の警官の制服とバッジを持っていたことがわかったが、警察手帳は持っていないのである。
凄くオカシイと思わないか?
実際、このホシ、婦女暴行で4回も服役しているというから、絶句…。
ということは、こんなヤツがそこら中にゴロゴロしているということでは?
これこそが、世界の貧国の現実だということを、イヤというほど認識すべきでは?
いくら日本がモラル崩壊社会で、警察がロクでもないとしても、世界では警察官ほど恐い存在はないのである。
ましてや、POLISIのロゴTシャツだけの警官なんて…。
このホシは、日本人女性が警官に弱いことを熟知していたに違いない。
そうでなければ、EDGの友人女性?を襲撃した後、ホテルに戻ってEDGを殺害し、さらにホテルに戻って2人の荷物を持ち去ったりできるわけはない。
ともあれ、ホシのこの大胆な行動の不可解さをずっと悩んでいた、東仙坊、その根拠がホシの供述でようやく理解できた。
ホシは、日本人女性を強姦しても、決して警察に届けないと安心し切っていたのである。
6ヶ月間で、6回も同じ犯行をしていたのに、その後悔から一人の女性も警察に連絡していないからである。
それが、このクソッタレをますます増長させ、犯行に駆り立てたに違いない。
今ごろ、タガが緩み切った我が国のどこかで、思い出したくもない忌まわしいクソッタレの顔をもう一度見させられ、ビクビクしているに違いない日本人女性が6人以上(?)はいるはず。

⑤この事件の最大の謎が、EDGの友人女性?がパスポート、イヤリング、携帯電話を奪われながら助かったのに、なぜEDGが無残に頭とアゴを割られて殺害されてしまったのか? ホテルから1kmしか離れていない同じ場所で?ということだった。
それも、このクソッタレのホシの供述で、その謎が解明された。
EDGは敢然とクソッタレに抵抗したのである。
それで、木の棒で撲殺されたというのだ…。
東仙坊、それを聞いて、EDGを少し見直した。
それどころか、素直に敬意を払い、冥福を祈っている。
どこかでビクビクしている他のクソッタレの被害者たちよりも、よっぽど救いがある。
そんなことなら、バリ島なんかに行くべきではなかったのに…と、同情している。
後の祭りではあるけれど…。

●この事件発生の副次的要因と日本女性が学習すべき点。

①世界中が自分が想像する以上に貧困にあえいでいるという認識を持つこと。
そして、世界中の観光リゾートには、ただ金目当ての不逞の輩がたくさん集まっているということを覚悟しておくこと。
そのためにも、自分の安全は基本的に自分で守ると自覚し、エマージェンシー時を想定し、医者や警官とやり取りできる最低限のその土地土地の言語をマスターしておくこと。
もっとも、殺害されて草むらに遺棄されるのは、日本でも同じだけれど…。

②自分が訪れる国の国情をきちんと確認しておくこと。
今や、世界中が宗教問題、民族問題、不景気を抱え極めて不安定である認識を持つこと。
バリ島は、本来ヒンズー教支配だったのに、イスラム教勢力が台頭し、テロが起きる可能性が大であること。付近で大きな地震が続発していること。A(H1N1)だけでなくH5N1の流行の確率が高いこと。
その前に、一見して高額なアクセサリーより、日本人らしく知性と修養を十分身につけておくこと。

If you don't wanna die in sudden abroad, you much better learn about the intelligence more and more as a Japanese(海外で当然死にたくなかったら、もっと日本人としての知性を身につけるべき)!









真実イチロー  ジョー・マウアー、首位打者おめでとう!!   

Congratulation! Joe Mauer(おめでとう、ジョー・マウアー)!

最終打率、364。
ジョー・マウアーは、見事な成績で、我がイチローをおさえて、首位打者獲得。
これで、2年連続、イチローがMLBに行ってからの9年間で、な、な、何と3回目。
ジョー・マウアーは、実質まだ6年だから、その凄さがわかる。
東仙坊の予感通り、「365を打ってれば、イチローが首位打者だったのに…」と後ろ髪引かれることなく、イチローの気持ちと一緒に「オマエなら許せる」と、賛辞を贈りたい。
ジョー・マウアーは、間違いなくUSAのイチロー。
天才は天才を知るは、まさに至言…。
ジョー・マウアーは、「イチローの凄さは、前の打席に抑えられても、次の打席で瞬時に修正してきて、同じボールを今度はヒットすること」とイチローの神髄を認めていたので、カワイイ。
表情も屈託のない典型的アメリカンボーイで、それでいて知的で、カワイイ。
こうなったら、one day play-offを制して、アメリカン・リーグ中部地区で優勝して、デビジョン・シリーズでニューヨーク・ヤンキースを、リーグ・チャンピオンシリーズでロスアンジェルス・エンジェルスを、ワールド・シリーズでセントルイス・カージナルスを打破して、ワールド。チャンピオンになって欲しい。
そして、アメリカン・リーグのMVPになっていい。
そのぐらいジョー・マウアーの偉大な才能を認める。
いつまでも、我がイチローを刺激する最高のライバルでいて欲しい…。
ちなみに、我がイチローは、打率352、225安打、26盗塁、88得点で、2009年のシーズンを終えた。
東仙坊、来年は、イチローに200安打はもちろん、4割、57試合連続ヒットを狙って欲しいと、勝手に夢見てる。
そして、この目で、直接それぞれの達成の瞬間を目撃してやるとも、夢見てる。
162試合が終了したばかりなのに、もうそんなことを考えている。
そうでもしていなければ、このまま永遠に眠ってしまいそうなくらい眠い。
2010年の開幕までには、まだ半年もあるのに…。

そこで、イチローに代わって、ジョー・マウアーに祝辞を…。

「あきれて しマウアー」

マウアー おマウアーには あきれて しマウアー
おマウアーの集中力に 感心して しマウアー
こうなったら、チャンピオン・リングも取れ
最後の最後まで マウアーがんばれ
おマウアーに ジョーを感じてる
おマウアーを 大空に マウアーせたい
マウアー 来年こそ おマウアーを あきれさせる
おマウアーいジョーの打率を残す
ジョー談でなく 必ずやりとげる
だから また おマウアーも
最後の最後まで マウアーがんばれ

I am supposed to keep writing this blog next year(来年もこのブログを書き続ける)!

オーそれみろ-14  カモがネギをしょって、「罵詈」!?-1 

I wonder why a lot of Japanese girls as an easy mark should carry a leek on her back and go to Bali(かなりの日本女性がカモになってネギをしょってバリ島に行くのか)!

東仙坊、実は「餅屋は餅屋らしく、バリ島の事件を早くプロファイリングしてください」と、団員の一人からメールをもらっていた。
「ハイ、もちや」と返信しようとして、今だに返信できていない。
そのメールの文面の奥に、多少、罵詈を感じ、独り反省していた。
「そんなつもりはない」と叱責されるかもしれないけど、思わずイジケルほどの重圧の中で、今、必死に仕事に没頭している。
どうか、ご理解あれ!
それに、本物の罵詈を覚悟で言えば、今度のバリ島の事件に、「またカモがネギをしょって、わざわざバリ島へ」と冷やかな気分で、正直ウンザリだった。
それこそ、誤解を恐れずに言えば、「自業自得…」、それ以外の言葉が見つからない。
今どき、「こんな無知蒙昧なカモ女性がまだいるとは…」、本当に茫然自失、開いた口が塞がらない。
そうこうしていたら、逃走していたホシが捕まった。
お隣のジャワ島、東ジャワ州マランに住む、バリ島のタバコ工場勤務のダフィ・??(37歳)。
殺害現場に、自分の携帯音楽プレーヤーが見つかっていたというから、easy-going(稚拙な)犯行。
それで、ますますウンザリ…。
でも、東仙坊、このままではこんな情けなくみっともない被害者が後を絶たないと、一念発起。
「世界に誇る美しい日本女性たちよ、one night love(欲情のままの一夜限りの愛?)、アバンチュールはどうか命懸けで」と、ご警告!?

■バリ島日本女性強姦撲殺強盗事件

●プロファイリングの前に…。

①東仙坊、仕事柄、かなり海外に行っている。
そのうち、日本人男性の情けなくてみっともない行動に、生理的にガマンできなくなって、自然に死んでも行くのがイヤになった国がある。
フィリピン、タイ、台湾、シンガポール、韓国、中国…。
そうしていたら、今度は、日本人女性の同じような情けなくてみっともない行動に、生理的にガマンできなくなって、自然に死んでも行くのがイヤになった国がある。
タイ、インドネシア、韓国…。
とりわけ、インドネシアのバリ島、一見普通にしか見えない日本人女性の無軌道ぶりには、かなり閉口させられて、一番二度と行きたくないところと言っても過言ではない。
バリ島独特の緩みは、ヒンズー教のどうしようもない格差の香りに、イスラム教のやや投げやり的な自棄の香りが絡み、そこにべとつく湿度の高い南国特有の解放感が加わるせいに違いない。
日頃必要以上の虚栄から自分を抑制しがちな日本人女性が、一瞬その仮面を無理に脱ぎ棄て、リピドーの趣くままに行動したくなる気持ちもわからないわけではない。
しかし、インドネシア男性が極めて貧困で、想像してる以上に鵜の目鷹の目であることをもっと意識すべき…。
日本人女性は、「果報は寝て待て」の絶好の経済的かつ物質的ターゲットのはず…。

②東仙坊、昨今の「旅の恥はかき捨て」に対する、日本人の勘違いの風潮を危惧している。
この夏にある海岸に行って、あまりにも酷い持ち込みゴミ放棄の実情に、メチャクチャ激怒させられた。
遊びに持ってきたゴミを自分で持って帰るのは、日本人として最低限のマナーのはず。
そんなことをできない日本人がこれほどまでに多いとは、改めてモラル崩壊の我が国の現状を思い知らされた。
それもこれも、「旅の恥はかき捨て」を、旅先などの知らない場所に行ったら、普段やらないような恥さらしやバカな行動も、誰も見てないし知らないのだから構わないと勘違いした、傍若無人さ、厚顔無恥さ、軽佻浮薄さが原因では?と考えている。
本来、「旅の恥はかき捨て」とは、旅先などの初めて訪れるような場所では、誰も知りあいがいないので、どんな失敗をしてもその場限りですんでしまう、どんなバカをしても許される、だからこそ、自分で自分を戒めようという意味だと思うのだが…。
どうやら、そんな自戒は、今の日本人にはどこにもないようである。

③東仙坊、この事件のプロファイリングをするにあたって、友人の航空会社の人間に確認した。
すると、信じ難いような返事だった。
こんな不況下で、この時期にもかかわらず、バリ島行はほぼ連日満杯。
そのツアー客のほとんどが女性、それもヤングだというのである…。
「やっぱり、何をかいわんや…そんなことだろう」と、溜息つくばかり。
そこで、事件後、バリ島に向かう日本人が何か言っていないかリサーチしたら、いくつかようやく見つかった。
「1人で行動しないように、4人で絶対行動しようねっていうのは話している」、「夜はあまり出歩かないようにしようと思ってる」、「あんな危ないクタなんかに近づかないから、大丈夫」、「警察が訪ねてきたら?私も行っちゃう。ついてっちゃう。だって、警察官だったら、それに応えないと、逆に私が捕まるかもしれないし(これは、まさしくホシが狙った日本人女性の基本的性向…)」…。
「ダメだこりゃ」と思うのは、東仙坊だけではあるまい。

●この段階で知りうるインフォメーションによる、被害女性遺体発見の状況。

9月29日夕方、インドネシアのバリ島のクタビーチ近く、Papaya Bakery(パパヤ・ベーカリー)横の空地草むらで、若い女性の腐乱死体が発見された。
歯型などから、現地で25日未明に行方不明になっていた神奈川県小田原市に住む日本人女性(33歳)、Easy Duck Girl:EDG(騙されやすいカモ・ガール)と判明した。
その悲劇のEDGは上半身に黒いキャミソールをつけていたが、ほぼ全裸で、rape(レイプ)されたうえ、遺体は全身に酷い傷とアザ、頭と顔は特に激しく殴られたらしく識別できないほどの残酷な状況…。
また、遺体はうつ伏せで、鼻を刺すような異臭を放ち、無残にもハエがたくさん群がっていて、その異臭に気づいたパパヤ・ベーカリーの従業員が警察に通報した。
さらに、遺体の周りには、EDGの携帯電話、ホテルのルームキー(?)、化粧品、シェーバー、爪切り、サンダル、ピンクの下着、髪止めなどが散乱。

●この段階で知りうるインフォメーションによる、事件発生当日の時系列的模様。

①9月24日夜、EDGの友人女性?(30歳)は、現地知人男性(?)とともにホテルを出て、別行動で現地のディスコへ。

②EDGの友人女性?は、ディスコの帰り道、現地知人男性が運転するバイクに乗っていたところ、ホシに「なぜ、バイクのヘルメットをかぶっていないんだ」と呼び止められる。

③ホテルまでついてきた(?)ホシは、現地知人男性を別の場所に追い払った後(?)、ホテルフロント従業員に警察官を名乗る。
そして、「10号室に連れて行ってくれ。細身の女性に会いたい。彼氏に麻薬取引の疑いがある」と命令。
午前2時半すぎ、ホテルフロント従業員と一緒に、2人の部屋に現れ、EDGの友人女性?をホテルから連れ出す。
1時間後、EDGが殺害された現場(?)で、ホシに襲われるも必死に抵抗し、近くのホテルに全裸で「誰か助けて、殺される」と近くのホテルに逃げ込む。

④9月25日午前4時ごろ、ホシは再びホテルを訪ね、同じく「もう1人にも、麻薬取引の嫌疑がかかっている」とホテルフロント従業員とともに、1人でいたEDGをホテルから連れ出す。

⑤15分後(?)、ホシはまたホテルを訪れ、2人の荷物を持ち出す。

Even though I don't know why, I got be disgusted at hear this case in Bali(なぜかわからないけどこのバリの事件にはウンザリ)!

To be continued…。









Sounds insane! 許されざるヒト-35 もっと「めでや」、「メディア」!? 

I wonder which country in the world could win BRICs by money now(今どの国がBRICsにお金で勝てるのか)?

東仙坊、天に唾棄しそうなのであまり触れたくなかったが、もうガマンができないので正直に言わざるを得ない。
テレビが、実につまらない…。
テレビが終焉と言われるのも、無理はない。
探偵団団長としての責務から、テレビのニュース番組を可能な限りチェックしているが、凄くつまらないだけでなく、ムカつく。
一言で言って、リポーターのレベルが低すぎる。
含蓄も、含羞もない。
もちろん、最低条件の知性が微塵もないばかりか、物事の本質を捉えようとする鑑識眼を全く持ち合わせていない。
例えば、昔の安藤優子のようなキレもコクもなく、バイタリティさえない。
そんな安藤優子も今やアンカー・ウーマンで、事大主義の波に呑まれてしまっていて、哀しい…。
滝川クリステルのような爽快でニュートラルな部分を持ったキャスターも少ない。
その滝川クリステルもいなくなって、寂しい…。
モラル再生のためにも、どこまでも一人の人間としてのhumaneな視点でリポートするように、「めだつ」より、もっと「めでや」…「芽出や」とリポーターたちに期待してはいるが…。
つい先日、東仙坊、無性に気に入っている小泉進二郎にスポットライトを当てていた局があった。
もちろん特段の期待をしているわけではないが、小泉進二郎が好感度なだけでなく、高感度だと感心していたから、興味を持って観ていた。
その小泉進二郎が、自民党総裁選で、早くから「河野太郎」の指示を自分のブログで表明していたことを知った。
すると、タコ・リポーターが、「いいんですか、はっきり支持を表明しちゃって?」と尋ねた。
小泉進二郎は、簡潔明瞭にその支持する理由を応えた。
実に威風堂々と明快だった。
その河野太郎が落選した。
すると、タコ・リポーター、「どうするんですか? 何かとやりにくいでしょ。この後?」と尋ねた。
「何がですか?」
「河野太郎は負けちゃったじゃないですか?」
「選挙ですから結果がすべてです。これからは新総裁を支えて新しい自民党を作るだけです。政治は国民のためにするもので、党のためではありませんから…」
そんな小泉進二郎に、微かな希望を感じたのは東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、そのタコ・リポーターのウイットもヒューモアを返せない、無知蒙昧さが目立っただけだった。

10月3日、IOC総会の摩訶不思議なテレビ中継があった。
誰も言わないから、東仙坊、言わざるを得ない。
2016年のオリンピック開催地決定の最終最終投票の模様だというのだが、果たして、どこにライブ中継を必要があるのか?
しかも、会場のコペンハーゲンはもとより、シカゴ、リオデジャネイロ、マドリードに、あれだけのクルーを配置し、ライブ映像でわざわざ…?
誰が考えても、金満体質剥き出しのIOCの策謀に、情けなくみっともなく乗ってしまっているのが日本の軽佻浮薄なマスメディアではないのか?
そもそも、何のためにIOCは毎回新しい立候補地を募るのか?
2007年に始まった、この狂想曲、何でこれだけのコマーシャルなイベントにする必要があるのか?
いくらオリンピック自体が経済偏重主義の目玉イベントでしかないからと言っても、それによって一体誰が潤うのか?
実際、公表されている都の招致経費だけだって、150億円(?)。
4ヶ国の総経費は、一体全体、どのくらいかかっているのか?
IOCに、IOCの106人のIOC委員に、どれほどのお金が流れているのか?
その異様さを糾弾するのが、マスメディアの本来の仕事だと思わないか?
東仙坊、あれだけのレセプションやプレゼンテーション後の投票で、わざわざ用意したスクリーンに、なぜ投票数を明示しないのか、納得いかない。
これが意味のある正確な投票なら、初回投票での最下位都市の分が、そのまま分配されるはずでは?
そうならないことに(?)、そうさせないところに(?)、陰険な恣意があると思うが…?
もっと言うと、7都市が参加した2008年の1回の投票で、決めないのはなぜ?
確か、そのときの1位は東京。
その1回目から、この最終投票までに、4都市はどのくらいのお金を浪費させられたのかと思わないか?
世界一のお人好し国民である我が国は、もともと大のロビー活動ベタ、知っているのはいいようにされる接待と供応という時代遅れのセンチメンタルな手法…。
後でガタガタ恨み辛みを言うことが、どれだけ恥ずかしいことか…。
それより何より、落選して初めて出てきたが、何のために東京は2回目のオリンピックを開催したいの?
国民の誰もが理解していないことが一番の問題ではないのか?
取ってつけたような環境の話も空しいだけでは?
事実、国民の期待率だって、55.5%と、4都市中最低だった。
勘違い甚だしい日本の関係者たちは、まるでプレゼンテーションが好評だったのになぜと言っているが、そんな問題でなかったことは歴然では?
英語でマーベラスな演説をした石原慎太郎都知事が、買収した委員に裏切られたように言いたそうだが、そんなことは今や世界の常識のはずでは?
「風が読めない。結構いい風に乗って1着でゴールに入ったつもりだけど(?)、ヨットもゴール後に順位が変わるからね」と愚痴るくらいなら、「オリンピックを通じて世界の孫たちの世代に希望や勇気や困難に立ち向かう力を贈りたい」と訴求するより、「スポーツの持つ高い精神性を、オリンピックの本来の価値を取り戻すためにも、今こそ世界で有数の魂のある東京でやるべき。そうでなければ、金目当てで参加する選手、金目当てで活動するスポ-ツ団体、金目当てのIOCの下でのオリンピックなど止めてしまえ」と訴求すべきだったと思うが…。
その前に、IOC委員なる至極幸運な立場になれるヒトたちは、一体何者なのかと考えるべきでは?
それは日本も同じ。
アマチュアでしかなかったアスリートたちが、いつまでその名前で飯か食えるのか?
凄くオカシイと思わないか?
東仙坊、一応プロの眼で言うなら、本気で日本がプレゼンテーションの成功を考えるなら、得体の知れない小林旭のような小谷実可子(?)や室伏広治などをプレゼンターとして使わず、三科怜咲のような見知らぬヤングを戦術的に使うべきだったと思うが…。
どちらにしても、これらの不可解さを事前に指摘することが、マスメディアの本当の使命だと思わないか?
少なくとも、何のために東京が2回目のオリンピック開催をするのかと言及していたマスメディアは一つもなかったと思うがどうだろう?
コマーシャリズムに迎合し、事大主義が蔓延した日本のマスメディアに、もっと泰然自若としてもらわないと、日本のモラル崩壊阻止など、到底不可能だと思うが…。
どうあれ、これだけの不景気の中で、築地魚市場移転に関してあれだけの地質汚染を抱える東京が目論んだ、一石二鳥の起死回生のゴマカしの奇策、バカバカしいだけの空虚な東京オリンピック乱痴気騒ぎは終わったと喜んでいるのは、東仙坊だけではあるまい。
第一、五輪なのに、今まで開催したことがなかった五大陸があると知ったら、誰もがそこで開催すべきと思うのでは?
冷静に考えれば、リオデジャネイロ開催は、ある意味、当然では?
この世知辛い金のためなら何でもありの世界で、マジに青少年のスポーツ振興とか環境なんて言うオタメゴカシを言ったり、聞いたりしている我が日本人は、世界でますます不気味になるだけだと思うがどうだろう?
ところで、日本のマスメディアは、どこから急に何を根拠にシカゴや東京が有利とか言い出したのか?
普通に読んでもかなり不利なはずだったマドリードより、シカゴや東京の方が低い投票数だったことはどう読むのか?
少なくても、直前のAP通信が公表したブックメーカーのオッズで、マドリードは大穴で、東京だって6、7倍の中穴だったのでは?
視聴率至上主義でナリフリ構わない、日本のマスメディアのモラルの低下は、そのまま我が国のモラル崩壊を助長すると思うのだが…。
その意味で、酒井法子なる史上最悪のアンポンタンの芸能界復帰の加担だけは止めて欲しいと思うがどうだろう?
どちらにしても、安穏と税金でオリンピックに出てそこそこの成績を残したからとまた税金で食い続けていこうとする勘違いのアスリートたちと、覚醒剤を使ってもノコノコまた芸能界で稼ごうとする恥知らずのタレントと基本的に同じだと思うがどうだろう?

Japanese mass media! we want you to ignore the shameless assholes that misunderstanding is serious thoroughly for morals reproduction(日本のマスメディアよ、モラル再生のために勘違い甚だしい勘違いのバカどもを徹底的に無視して)!

オーそれみろ-13  「まあどんな」、「ほうそうかい」???  

We should know that there is not Ooka Echizen in the legal circles in Japan(日本の法曹界に大岡越前はいないと知るべき)!

東仙坊、枯淡の境地で日々過ごしているのに、マドンナの「セレブレーション」というビデオクリップに、久し振りに、動揺させられていた。
「ドクドク、フーフー、ドキンドキン…」
酷似したラジカルでコケテッシュなものは、ビヨンセの「シングル・レディ」、マライア・キャリーの「オブセスト」、レディ・ガガの「パパラッチ」、シャキーラの「シー・ウルフ(これもちょっと気になるけど…)」などとワンサカあるのだが、「やっぱり知ってしまっている本物の熟女のものには敵わない…」と、妙に感心させられていた。
そんな51歳のマドンナが、「MTV VMA 2009」の会場で、先日51歳で死んだ(殺された?)マイケル・ジャクソンに対して追悼のメッセージを述べた。
「マイケル・ジャクソンと同い年、同じ家族構成。6歳のとき、私は母親を亡くし、彼はスパー・スター。それで、彼は貧乏くじを引いた。人は手に入らないものに執着するもの。私は母親像を追いかけて、時にはうまくいった。でも、彼は子ども時代を再現することはできなかった。彼は、すでに歴史的に偉大な才能であり、ヒーローだったから。彼がシャイで不安定な一人の人間であるということを許さなかった。そうこうしている間に、魔女狩りが始まった。私も経験があるから彼の痛みがわかる。世界中が敵のようなあの苦しさ、自分の弁護さえできない無力感、群衆の怒号にかき消され、自分の声は届かないと思い知る。でも、私には子ども時代があり、失敗しても誰にも知られずやり直せた。私は彼を見捨てた。我々は彼を見捨てた。世界中を熱狂させた偉大な人物を見過ごした。私たちと同じ人間であることを忘れて、裏切った」
どこまでも一人の人間として、一人の人間について語るマドンナの姿に心底感動した。
人間は、他人を語るとき、お互いに一人の人間であることを忘れてはいけないと改めて悟らされた…。
人間のプライドは、人間のスバラシサを間違いなく伝える。

それなのに、自分を理想の人間の基準であるかのように勘違いした、我が国の「法曹界」の輩どもの何と人間的でないことか…。
人間はどこまでもまず一人の人間として、正直にあることだと思うが…。
そして、その一人の人間のプライドこそが、人間のプライドを棄てたヒトに、適切な判断をできると思うが…。
この国のモラル破壊の惨状は、法曹界にも及びきっているようで、絶望的な気分にさせられた。
その徹底したKYの情けなくてみっともない法曹界の恥知らずどもに、思わず「ほうそうかい」と言いたくなった。
9月29日、福岡高裁で、一審で死刑判決が下りていた長崎市長射殺犯、城尾哲弥(62歳)の控訴審判決が下りた。
一審は破棄され、な、な、何と無期懲役。
東仙坊、一体、「まあどんな」理由で?と判決を精査して、一瞬、目がクラクラとなって、横になった。
それから、1時間はタバコを吸い続けていた。
事大主義…自分の信念をもたず、支配的な勢力や風潮に迎合して自己保身を図ろうとする態度、考え方…。
事大…大に事(つか)える…大につかえ従うこと…主体性を欠き、信念も定見もなく、ただ勢いが大きいがゆえに強く見える威力や権力にうまく屈従する姿勢…「孟子」、梁恵王下の「ただ智者のみ能(よ)く小を以て大に事(つか)うるを為す」からだというが…。
この国は、この事大主義と事なかれ主義で、骨の髄までモラルを崩壊させてしまったのかも…とタバコの煙よりも、溜息ばかり吐いていた。
その松尾昭一裁判長の判決理由を精読し、率直なところ、ブチ切れた。
そして、日本の裁判官を信じてはいけないと決意した。
この卑屈な裁判官は、エセ人間理解者どもが構築した法曹界の暗黙の了解事項である「永山基準」に屈従したのである。
1983年の平和ボケの愚鈍な先輩どもが作り上げた亡霊の餌食になったのである。
きっと一人の人間であるよりも、もっと格上の裁判になりたいに違いない。
その「永山基準」を無視し、誘拐殺人でも、強盗殺人でも、仮出所中殺人でもなく、被害者が1人(?)にもかかわらず、時代流れを読んで正々堂々と異例(?)死刑判決を下した、一審判決を棄却したのである。
松尾昭一裁判長は、1、2審で証拠に何の変化もなかったのに、「被告が、知人への融資を市に断られたことなどを理由に、面識のない市長殺害に及んだことは、暴力団特有の理不尽極まりない犯行で極めて反社会的。民主主義への挑戦。けれども、身代金目的や強盗目的などの利欲的側面がなく、被害者個人への恨みが主な動機で、選挙妨害そのものではないことは量刑評価では軽視できない。一審の判決も理解できるが、被害者が1人にとどまることを十分考慮する必要がある。人間存在の根源である生命を永遠に奪い去る冷厳な極刑の選択は慎重なうえに慎重にならざるを得ない」と結論したから、……開いた口が塞がらない。
ちなみに、日弁連によると、最高裁判決が「永山基準(死刑適用基準?)」を示してから死刑の確定判決は182人。うち殺人事件の被害者が1人だったのは27人。それだって、誘拐殺人や強盗殺人、仮出所中の殺人などがほとんど。
本当に目が覚めるようなアンチ大岡裁きだと思わないか?
どこにも人間としてのプライドが見つからない、言語道断の裁判官の保身のための判決だと思うがどうだろう?
この松尾昭一裁判長なる事大主義者、先達の大岡越前を畏敬しないばかりか、一人の人間としての矜持を持っていないに違いない。
そして、それ以上に、「人間を止めろ!」と叫ばせられた、その被告弁護団の控訴手法。
「被告には可哀想にも、暴力団なのに手下がいなかった(?)」
「知人の市への融資が断られ、車両事故の賠償金詐欺に失敗し、経済的に困窮し、市長を逆恨みしただけ(?)」
「1m以内で射殺したのだから、流れ弾が当る心配はなかった(?)」
「被告に健康不安があっただけでなく、子どもが重病で、自暴自棄になっただけ(?)」
「被害者は即死したのだから、苦痛の時間はなかった(???)」
「被害者は、市長を3期12年も務めたのだから、志半ばで世を去ったわけではない(???)」
と、と、東仙坊、被告はもちろんだが、この弁護団どもを市中引き回しのうえ獄門晒し首にしたいと思ってしまった。
こ、こ、こんなクソッタレ弁護士どもと、同じ空気を吸っていると思うだけで、息苦しくなってこないか?
本当に、一人の人間としてのプライドもノーブレス・オブリージない人間失格者が弁護士だとは…凄く惨めな気持ちにならないか?
どちらにしても、この福岡高裁の判決で、誰もが簡単に学ぶことができるはず。
義憤に駆られて、頭がグルグルしながらも、それを整理しておきたい。

前科がないこと。
被害者を1人に限定すること。
経済的にも、生活環境的にも不遇であること。
友だちがいないこと。
面識のない被害者にすること。
理不尽極まりない反社会的犯行であること。
民主主義への挑戦であること。
身代金目的や強盗目的などの利欲的側面がないこと。
被害者へ個人的恨みを持つこと。

何だこれはって?
人間存在の根源である他人の生命を永遠に奪い去っておきながら、人間存在の根源である自分の生命を永遠に奪い去る冷厳な極刑にならないですむ方法…。
何を今さらネボケたことを言ってるのかって?
……逆に、まあどんな、こと?
そんなことを十分わかっているから、通り魔衝動殺人をこれだけ平然とやるサイコパスがいっぱいいるに決まってるって?
なるほど、そうかも知れない。
法曹界がこんな情けなくてみっともないことだから、卑怯で卑劣で残酷無比なサイコパスが、一向に減らないに違いない。
本当にこの国のモラルがどこまで崩壊してゆくのか…危惧しているのは東仙坊だけではあるまい。
9月25日、あの江東潮見バラバラ殺人犯星島貴徳の無期懲役が確定した。
東仙坊、Sounds insane! 許されざるヒト-24 神は「東京高裁」にいた!?で書き込んだように、9月10日の東京高裁で、山崎学裁判長なる寛大なニセ神が、無期懲役を言い渡した一審東京地裁判決を支持、控訴を棄却したことに対して検察が上告しなかったからである。
念のため、その冷厳な極刑にされなかった、星島貴徳の殺害詳細を再度…。
「ノコギリの歯が立たないので、包丁で首を右から左に一周するように切り落とす。四肢をバラバラに切断。胴体の肉を剥ぎ取り、内臓をマナ板で切り刻んでトイレ。唇・耳・鼻・髪の毛を切り取り、眼球をえぐり出し、頭蓋骨から脳を取り出し、歯とともにトイレ。骨を鍋で煮て、5cm以内の骨49片、肉172片に…」。
この山崎学裁判長に、生きている限り、その矯正係を自分でやってもらいたいと思っているのは、東仙坊だけではないと思うが…。

Don't you wanna hear what you eat to Presiding Judge Shouiti Matsuo and Manabu Yamazaki every day(松尾昭一、山崎学裁判長に毎日何を食べているのか聞いてみたくない)?



 






 

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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