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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 来年も「ケン・グリフィーjr」がいてくれるから…!!!

I supposed I might have worldly desires more than 200(自分には200以上の煩悩があるかも)! 

人間には、108の煩悩があるという。
東仙坊、残された時間のカウントダウンが始まって以来、なんとなくその煩悩の数が増えている気がする。
まだまだ修行が足りないと、この大晦日に独り反省している。
これでは、到底、除夜の鐘だけでは祓えない。
実は、そんな東仙坊の煩悩を毎年祓ってくれているのが、イチローの年間200本安打…。
イチローの1本のヒットが、清めの鐘の音。
もしイチローが達成できなかったら、不浄の人間のままになってしまう。
だから、またそっとその達成を祈らざるを得ない。

では、肝心のイチローの来年は?
まず引退したはずのケン・グリフィーjrがチームに残留することが決定して、メチャクチャうれしい。
すべてを包んでくれ、空気を柔らかくしてくれ、野球小僧イチローに笑顔で野球に集中させてくれるから、安心。
メジャー・リーグで初めてのサヨナラヒット後、新記録の9年連続200本安打の偉業達成後、冷え切ったビールでの祝福を企画し、イチローに「そういう気持が気持ちいい」とまで感動させてくれるから、感激。
東仙坊、イチローとケン・グリフィーjrとの友情のあり方にこそ、日米のいい関係の理想を見つけるのだが…。
次に、ある意味ライバルの松井秀喜が同地区のロスアンジェルス・エンジェルスに移籍し、メチャクチャ喜んでいる。
せっかくイチローが誘ったWBCを辞退し「出なかったヤツラを見返してやろう」と意地にさせ、「Welかめ to West Divion。さすがキリンさんですね、凄いですね。お互いにバディを鍛えて、ガンバロウぜ」と歓迎の言葉をシニカルに言わせてくれたのだから、新たなモチベーションができて、パチパチ。
日本人の負けん気は、信じ難いほどのパワーの源泉になるから、かなり期待できる…。
最後に、今年からイチローは、オフのトレーニングを我が国で最高の設備が整った「ジャイアンツ室内練習場」でしている。18年目にして初めてのシーズン中の脚のケガに懲りたに違いないから、とってもいいこと…。
フィジカルな面より、WBCで陰でイチローを支えてくれた亀井義行や今やイチローと強い信頼の絆を持つ原辰徳がいるから、メンタルな面でも、いいに決まっている。
どうだろう?
我がイチローは、来年もきっと何か大きな感動を起こしてくれると思わないか?
東仙坊、早くも確信しているのだが…。

ともあれ、来年は今年イチローが見つけたポイントをマネするつもり。
ネクスト・バッター・サークルで、相手投手のリズムに合わせ、脚を早めに上げるようにして、打席でも怖がらず脚を早めに上げるようにしていこうと決意している。

We wish we could be impressed by the new great achievement that Ichiro would make next year(我々は来年イチローが作る新たな偉業に感動できる)!

東仙坊からの予告!!

Anyway, I don't like it is so cold in my heart(とにかく心の寒いの嫌い)!

暖冬が、一気に大雪。
日本に三下り半を突きつけそうなムードになっている宗主国で、その熱くなっている政府関係者がいるワシントンDCが、記録的豪雪に見舞われ、非常事態宣言まで出ている。
東仙坊、またしても我が国に神風が吹いたと、とにかくホッとしている。
リアリティがゼロとさえ言っても過言ではない政治屋が、まさかそこまではしないだろ、と勝手に決めつける愚をまた犯している。
何年経っても、この国の外交は、思い込みとお門違いの繰り返し…。
それはそうである。
これだけモラルが崩壊し、ジコチュウに勘違いに生きる情けなくてみっともないヒトが増え、そんなヒトがどうでもよくノリで選んだロクデナシどもが政治を担っているのだから。
もっとも選択肢がそれしかないことは十分理解できる。
だいたい政治をやろうとする欲張り者には、不埒な狼藉者しかいないのが常。
右も左も、ロクデナシしかいないのだから、寒くなるばかり。
いくら暖房を強くしても、心が温かくならないのは当たり前か?

今年も、卑怯で卑劣な最低最悪の事件が連続した。
しかも、それがどんどん極悪非道になってきて、憤懣やるかたない。
そのうえ、cold case(未解決事件)がなぜか増えて、東仙坊、歯痒くて地団駄踏んでいる。
島根女子大生バラバラ殺人事件だって、今さら、「新たに見つかったプラスチック片?」とか、「胴体遺体の一部から油の成分」とか、「前に見つかったビニール製レジ袋と同じレジ袋が遺体に付着し、熱で変形していたが判読できるマークが印刷されていた」となど言っているようじゃ、おぼつかない。
そうこうしていたら、本物のプロファイラーたち(?)が投入されることになったと聞いて、期待している。
何でも、捜査本部は、当初、交友関係(?)を中心に捜査を進めたが、容疑者は浮上せず、有力な目撃情報や物証も得られないので、島根県立大学の全学生からの聞き取り(?)、遺棄現場付近を通過した車両所有者たち(?)のアリバイを確認し始め、それらの捜査情報に、そのエキスパートたちのプロファイリングによる犯人像の推定を総合し、容疑者割り出しを急ぐのだというから、とにかくよろしくお願いの心境…。
こうしたプロファイリングは、2008年に起きた京都府舞鶴市の女子高生殺人事件の捜査でも採用され(???)、効果を上げていたと言うから、何とか早くお手並み拝見か?
その「警察庁科学警察研究所」、1994年に我が国で初めて発足、最近では都道府県警にも「科学捜査研究所」ができていて、都道府県警「科学捜査研究所」が実施した捜査担当件数は、2004年48件だったのが、2008年には170件に増えているというけど、なんとなく未解決も増えている気がしないか?
どちらにしても、東仙坊、これで来年はもう少しラクができるかもと、その活躍を祈るばかり…。
本音は、東仙坊のプロファイルで書き込んだ通り。
とにかく、自分のやりたいcold caseの解明に、もっと集中できるかも…。
ところが、それは予想したより大変。
ようやく、間もなく「甘ちゃんアマチュア探偵団」の第1回解決事件簿(仮名)として、プロファイリング-7 静岡沼津女性殺害事件を小説形式でお届けできるかも、こちらもぜひご期待を!!
それはともあれ、都道府県警「科学捜査研究所」ではなく、あくまで「警察庁科学警察研究所」を拡充し、一元化して捜査すべきだと思うがどうだろう?
それも、「BAU(Behavioral Analysis Unit:行動分析課)」とか名づけて…。

Please expect it for the first crime-solving as the Detective Sweet Amateur Corps(甘ちゃんアマチュア探偵団としての初めての事件解決にご期待ください)!





オーそれみろ-42  「ピンク・バスターとサリー」の小さな恋の物語??

We gotta make a conclusion the first priority of the morals reproduction sake is just a improvement of the quality of the teacher(モラル再生のための最優先事項は教師の質の向上)!

我が国のモラル再生を夢見るfreak(フリーク:変人?)になってしまったかも知れない、東仙坊、腱鞘炎の手を見つめつつ、反対の手で、それを「まっタク」と呟き、ボクぼこにしている。
「タクボク」状態である…。
「もしかしたら、この国にモラルなどというものは、最初からなかったのかも?」と懐疑的な気分で、「書き込めど、書き込めど、我が国のモラル崩壊は止まらず、じっと手を見る」…。
それでも、「スプーン一杯のモラル再生でいい」と、どこまでも前向きに、日本人の心の中にきっとあるはずの矜持を求めて…。
そのためにも、まず、「情操教育」がもっとも重要のはず。
しかも、「第二次性徴での情操教育」が…。
にもかかわらず、教育する側もされる側もその精神レベルは、劣悪、幼稚園児そのもの。
ダメだこりゃと絶望しかかっているのは、東仙坊だけではあるまい。
とりわけ、人間として成熟すべき教育する側の事なかれ主義に基づく、ジコチュウ度と勘違い度の上昇振りには、ただただ呆れさせられるばかり、デフレの世の中を嘲笑うかのように、インフレ状態。
オーそれみろ-23 「ピンク狂師」の左腕に「ピンクの入墨」を入れさせよう!?を最新に、再三再四書き込んできたが、 もう指摘するのも、ウンザリ。
それは決して、最近の傾向だけではない。
日教組なる傲岸不遜な破廉恥集団ができて以来だから、どれだけタガが緩んでいるのか想像もできない。
東仙坊の中学時代でさえ、教え子を妊娠させたり、生徒の親と関係を持ったり、セクハラなんて日常茶飯事…、保健室、体育倉庫、音楽室、理科室、放送室、放課後の教室、クラブハウスで、何でもありだった。
誰も率直に言及しないから、東仙坊、やむを得ずプロファイリングしてみた。

■ピンク狂師になる基本的資質

①学業成績も、スポーツも際だっていいわけじゃないけど、そんなに悪くはない。いわゆる優等生ではない。

②ルックスも、ユーモア・センスが目立つわけではなく、ひときわ、カッコいいわけでもオモシロいわけではない。もちろん、オシャレでもない。

③素行は比較的いい方で、教師の言うことをよく聞き、何かあると教師に言いつける。自分のポリシーなど全くないタイプ。

④友だちに好かれる方でなく、特に異性に好かれず、いわゆる人気者ではない。

ここまででも、もう十分だろうけど、これじゃ本質的サイコパスのプロファイリングと同じだと思わないか?
こんなサイコパス的ピンク狂師で満足しているのは、同じくらい魅力のない有閑な保護者だけだと思うが、どうだろう?
極論すれば、人を愛すること、人を思いやること、人のために奉仕することと全く無縁で、教師という立場を狡猾に利用すれば、同僚、後輩、生徒、生徒の親を何とかできるのではと考える、情けなくてみっともない不逞の輩たちが「セコク将来の不安がないから」と教師になっている現状を打開しない限り、教師のピンク化はストップできないと思わないか?

12月21日、東京都公立中学校の英語授業担当男性教諭(30歳)なるピンク・バスターが、教え子の中学女子生徒と路上でキスをするなど不適切な行為で、東京都教育委員会が厳しい懲戒処分(?)を行うことを決めた。
何でも、このピンク・バスター、今年4月下旬、学級担任をしていた女子生徒と一緒にロックバンドのコンサートに行き、その会場内で腕を組んできた女子生徒(?)に体を密着させ、会場近くの路上で女子生徒にキスを1回したというのである。
そして、女子生徒に誰にも言わないように言ったのに、女子生徒が母親に相談し、行為が発覚し、地元の区教育委員会の聴取に対し「女子生徒からキスを迫られて(?)断ったが、『キスしてくれたら勉強も頑張る』と言われ(???)、仕方なく軽く唇が触れる程度のキスをした」と釈明しているというから、何をかいわんや。
学校関係者によると、女子生徒は友人関係の悩みを抱え、教諭がメールを通じて相談に乗っていたと言うから、開いた口が塞がらない。

この幼稚園児同士のようなpuppy love(幼稚な恋愛物語)の摩訶不思議さも、東仙坊、大きく溜息しつつもプロファイリング…フーッ。

■ピンク・バスターと中学生少女サリー

①サリーの友人関係の悩みなるものとは、一体何?
そもそも、中学生のサリーが友人関係のことで、教師に相談するとは、どういうこと?
それだけでも、サリーの将来が見えてくると思わないか?

②生徒の悩みにメールで相談を受けるというピンク・バスターの頭の程度は?
仮にも教師なら、目と目で話し合うしか教育などできないと思うが…。
それが、お互いに勘違いすると同時に、連絡をラクに取り合えることになるのでは?

③教師とロックコンサートに2人だけで行くサリーの心は何?
コンサートチケットを買ってもらえるメリット、食事をおごってもらえるメリット、もしかして肉体的に指導してもらえるメリット、他に何があるの?
そもそも、教師とロックコンサートに行く魂胆というか、センスの悪さは、救いようがないのでは?

④自分の年齢の半分の女子生徒とロックコンサートに2人だけで行くピンク・バスターの心は何?
一緒にエンジョイすることでお互いに気分が高揚して一体感を感じ合えるメリット、もしかして2人の関係が進展して課外授業としての肉体的な満足まで味わえるメリット、他に何があるの?
そもそも、中学生の趣味に合わせて行くロックコンサートって、気色悪くないか?

⑤ここからがポイント!
サリーは、授業スタイルの評価が高く(?)、厳しい生活指導面に定評だった(?)ピンク・バスターとの2人だけのロックコンサートに行くことを、あるいは行ったことを友だちに自慢もしくはと話さなかったと思うか?
100%話したに違いない。
そして、キスした話も…。
もし学校問題になるなら、とっくのとうになっていたはずでは?
つまり、2人は特別な関係を持っていて、それがギクシャクした結果なのでは?
何だかツマラナイぐらいそんな感じがしているのは、東仙坊だけではあるまい。

⑥ピンク・バスターが究極的に情けなくてみっともないのは、やはり、その恥知らずの言い訳。
事実がどうあれ、全部自分の責任と応えるのが、成熟した人間の対応では?
このピンク・バスターも、もう一度、幼稚園から勉強しなおすべきでは?

結果的に、このピンク・バスターは諭旨免職処分になったから、まだホッとするものの…。
東京都教育委員会は、他にも8人のピンク狂師を痴漢や教え子へのセクハラ行為などで懲戒免職などの処分を下したというから、絶句させられるばかり…。
11月に電車内で女性の下着に手を入れ下半身を触る痴漢行為で現行犯逮捕され懲戒免職になった江東区立豊洲北小学校教師、中瀬貴之(23歳)をはじめ、どれもこれも品性も教養も微塵も感じさせない下劣な犯罪ばかりで、本当に……。
どう考えても、我が国のモラル再生のために、人間的な人間を育てるために、本物の「情操教育」ために、子ども手当、高校の無料化よりも、教師の質の向上が優先だと思うがどうだろう?

I wonder what kind of sensitivity should grow up if she meet such a worst teacher for the secondary sex character period(第二次性徴期にこんな最低な教師としか出会えない少女にどんな感性が育つのか)!





東仙坊、日本道をゆく-14  日本の「からくり頼り」??

To tell the truth I used to rely on Mr. Katsuhiro Kuroda about Korea(正直言って、朝鮮に関し黒田勝弘を頼りにしている)!

東仙坊、隣の近親憎悪剥き出しの兄弟の国のことがよくわからない。
正直、わかろうとしなくても、わかるとタカをくくっていたところもある。
兄弟なんて、そんなもの。
ところが、ブログを書き込み始めて、イヤでも学習しなければならないことが増えた。
そして、試行錯誤の末、ようやくただりついたのが、黒田勝弘、産経新聞ソウル支局長─。
読書家でもなく、最近では読む新聞の数さえ減ってきているが、産経新聞の黒田勝弘「から(韓)くに便り」というコラムは、わざわざスクラップまでしている。
兄弟の国を考察するとき、その言葉や態度と裏腹な本心を見極め、その大がかりなトリックに幻惑されず、「からくり頼り!になるな!」と戒めてくれている機知に微笑みつつ、その洞察と叡智に感服している。
というのも、東仙坊、本当に情けないことに、ハングル文字を見つめているだけで、トンボの気持ちになってしまうからである。
これだけ韓流ブーム(?)だというのに、韓国と言ってすぐ思い出せるのは、「ハン・ジミン」という名の女優だけ。
「オール・イン」というドラマで、ヒロインのヤング時代を演じていた女優なのだが、強烈なインパクトとフラッシネイティングな印象のうえ、その名前の音のせいで、なぜか忘れられない。
もし、「からくに」に「便り」を書くとしたら、その女優へのファンレターだけかも…。

さて、12月19日付のその「から(韓)くに便り」、「人道航路の痛恨」を読んで、東仙坊、またまた目からウロコ…。
と同時に、我が国のモラル再生の見地から、フーン、フムフムと改めて考えさせられたことがある。
 
まず初めて知ったことには、「北朝鮮は金日成指導の下、理想の社会主義建設を進めるけなげな美しい国」、「差別と偏見に満ちた日本より素晴らしい国」などという厚顔無恥な北朝鮮のプロパガンダに引っかかり、 約10万人(?)の在日朝鮮人の北朝鮮帰還を「人道の船」、「人道航路」と賛美し、黒田勝弘という聡明な本物のジャーナリストまでが、非人道を人道と錯誤し、今なおその痛恨の極みに自省しているということ。
その北朝鮮帰還が1959年に始まり、1968年に中断し、1971年に再開したということ。
今年で50年目で、約10万人がそれに応じて帰還しているということ。
そして、その黒田勝弘が「金日成将軍の歌」を不本意に暗記してしまうほど錯覚した要因が、当時日本社会に根強かった社会主義幻想と反日・贖罪史観にあるということ。
さらに「植民地支配で北朝鮮を苦しめた日本は、歴史的に申し訳ない気持ちで、北朝鮮を支援し温かく見守ってあげなければならない。あまり北朝鮮を責めてはいけない。拉致問題より謝罪と国交正常化が先」という贖罪史観は、今なお我が国に根強く残っているということ。

あの黒田勝弘が自省し痛恨の極みとまで言っているのだから、東仙坊、この記事を額面通りに受け取っている。

正直に言って、東仙坊、60年代はすでに分別を持っていた時代の話だが、何にも知らなかったし、知ろうともしていなかった。
それでも、都会の下町で育っていた東仙坊にとって、高校時代までは、朝鮮問題は、生活の中での食事時間のようなもので、お腹が空いていようがいまいが、朝食、昼食、夕食と必ず毎日やってきた、肉体的(?)問題でしかなかった。
とりわけ、ユニークな制服を着ているグループに囲まれることは、お腹が空いても食べるのを止める昼食のようなもので、ツイテいないと思わせられるものだった。
生きるためには、お腹を満たすためには、どうやってうまく食べるかとか、無益な暴力を味わうくらいなら、あえて食べないということを学んだ。
それでも、何回か、チェーンやメリケンでの豪華なディナーを無理矢理食べさせられることもあった。
いわゆる優等生だった、東仙坊でも、逃げたら生きる資格がなくなるような雰囲気があって、選択の余地はなかった。
そうやって、自然に生き抜く術を身につけるものだったが、決して人種問題ではなかった。
なぜなら、自分の周りにいる仲間の中に、本当は在日かも知れない人がいっぱいいたはずだから、そんなことはどうでもいいことでしかなかった。
ただ、中学時代のガールフレンドの一人が、「オマエの彼女は朝鮮人」と誹謗中傷されたときは、酷く複雑な気分で傷心した覚えがある。
自分より傷ついている彼女を慰める方法がわからなかったからだった。
どうあれ、小学校高学年から、異性交際に夢中になっていて、それどころでなかったのは事実。
どちらにしても、生理的に同じことを一緒にやること、コーラスやマスゲームのようなものが大嫌いだったので、「歌」を強制されるような世界に興味を持つはずもなかった。
実際、高校時代には、すでに高度成長でタガが緩み始めていた我が国の体制に不満で、完全にoutsider(アウトサイダー)で、Rock'n' Roller(ロックンローラー)で、典型的なhippie(ヒッピー)。
だからこそ、地上はおろか、宇宙に「ユートピア」が、「理想の社会主義建設を進めるけなげな美しい国」があるなんて全く思ってもいなかったし、探したこともなかった。
それ以上に、我が国を、いくらタガが緩み始めていても、「差別と偏見に満ちた国」と考えたこともなかった。
どんな国にいたって、どう生きるか、それしかないと漠然と思ってもいた。
もっと的確に言うと、夢中だった Led Zeppelin (レッド・ツェッペリン)のボーカル、ロバート・プラントがいつも言っていた「All is the illusion(すべてが錯覚)」こそ、「dazed and confused」の「…soul of woman was created below」こそ、真理と思っていたから、北朝鮮帰還の話など歯牙にもかけていなかった。

東仙坊、なぜ、ここまで延々と書き込んできたかと言うと、黒田勝弘が指摘する贖罪史観を今なお持っているヒトたちはどういうヒトたちなのだろう?と考えたからである。
そして、「人道の船」、「人道航路」という言葉と、「友愛精神」という言葉のニュアンスが凄く似ていると感じたからである。
実は、東仙坊、黒田勝弘のコラムを読んだ瞬間、心から愛する日本は、歴史的DNA的に日本人と朝鮮人との「United Nations(連合国)」と言えるのではと直感した。
それは、オーそれみろ-37  オールブラックスの「Haka」と日本の「墓」!?を書き込んだせいもあったのかも知れない。
だからと言って、今回は、そのことについてどうだこうだ書き込むつもりは毛頭ない。
ポイントは、今なお贖罪史観を持つヒトびとが、戦後64年間に日本人に帰化した朝鮮人のヒトびとではないか?とまで感じたこと。
無論、7世紀以降だけでも、どれだけ多数の朝鮮人のヒトびとが、それこそ生理的に合わない中国への帰属を嫌がってそうなっていることだろうから、それこそルーツ的にかなりの数のはず。
その意味では、日本はとっくに朝鮮人とのUSAのような連合国と呼んでも過言ではない。
問題は、朝鮮戦争後、明確に自分たち自身の国ができたことなのでは?
それによって、改めて物凄い葛藤を味わったはず。
その結果、朝鮮人だったが日本人のアイデンティティを選んだ人、朝鮮人としてのアイデンティティを選んだ人、日本にいながら朝鮮人としてのアイデンティティを選んだ人に分れたはず。
実際、日本にいながら朝鮮人としてのアイデンティティを選んだ人だけでも、現在、42万人もいる。
ということは、朝鮮人だったが日本人のアイデンティティを選んだ人が今一体どのくらいいることか?
そして、それらの中から、どれだけ日本社会の中で活躍したり、成功したり、影響力を持つ人がいることか?
と同時に、極論すると、それらの中で、我が国の伝統的美学である「粋」に同調できないヒトが、我が国の贖罪史観を維持しているのでは?と直感した。
つまり、自分の中にある「恨(ハン)」という「空しくて切なくて情にほだされやすい、心の奥深いところにギュウギュウに押し固めてられている心根)」の感覚が、「我(ウリ)」をいつのまにか袋小路に追い込み、言いようのない後ろめたさを覚えさえ、真の同朋(?)に対しての言葉通りの贖罪史観を主張するのでは?と直感した。
とりわけ、長い間与党だった政党、この前まで与党だった宗教色の強い政党、特に新たに与党になったヒステリックな政党、いつも大声を出し続けているだけの政党と、なぜか政治屋に多いのでは?と感じるのだが…。
それゆえ、贖罪史観なるものは、恒久的に我が国から消失しないと感じる。
そして、人道という白々しくて浮ついた言葉と、友愛というありそうでなさそうな嘘っぽい言葉の、二つの語感の何と酷似していることか?
そう言えば、鳩山由紀夫は、「私は日本人が自信を失っている。自信を失うと他の国の血が入ってくることを認めないという社会になりつつあるな、と。それが非常に怖いと思っています。むしろ、その定住外国人の話などは、税金を彼らは納めているわけですよね、その地域に根が生えて一生懸命ガンバっている人たちがたくさんいるわけです。その人たちに、むしろ参政権ぐらいは与える度量の広さをね、日本人として 持つべきではないか、と」と言っている。
実は、東仙坊、その意見に異論は全くない。
ただ、そのポッポちゃんの言葉のニュアンスが、もしかして???そんな気がして仕方がない。
ちなみに、鳩山って、日本の苗字の何位ぐらいにあるのだろう?
少なくとも、200位までには、なかったのだが…。
もっとも仮にそうだとしても、東仙坊、我が国のモラル再生の夢だけは、絶対に捨てないが…。

It is the only Japanese condition“When in Japan, do as the Japanese do”(「郷に入っては郷に従え」が日本人の条件)!












 


Just a our fate(まさに我らが運命)?-18  カッコいい「カイボウい」!?

I have been moving at looking up at the night sky for couple days(ここのところ夜空を見上げて感動している)!

東仙坊、情けなくてみっともないことに天体音痴、子どものころ、人間にしか興味ないから、宇宙のことを知りたくないから、夜空を見上げないように生きていたせいである。
正直、満天の星を見ただけで、泣きだしそうなくらい怖かった。
その星空の彼方にパラダイス天国があるとは、全く信じられなかったからである。
それが、今まで以上に真っ黒に感じる夜空で、不気味にクリアに見える黄金色の三日月とまるで話しているように見える、左上のあの星は誰なのだろう?と、毎晩見つめている。
そして、一体、何を二人は話しているのだろう?と想像している。
何だか、我が国のモラル崩壊は、偽りの寛大、人を許したかのように見せることで自分を正当化する姑息さに原因があると話しているように見えるのだが…。
土浦無差別殺人事件犯のクソッタレ、金川真大に死刑判決が出て、論議が起きている。
な、な、何と「death penalty(死刑)になりたいから殺人を犯した」クソッタレを死刑にしたら、「死にたいから人を殺したい」ヒトを増やして、「死刑が殺人抑止にならない」とおっしゃられる奇特なヒトビトを出現させたのである。
凄く矛盾していると思わないか?
メチャクチャ偽善だと思わないか?
いかなる理由があろうと、たった一つの命を自分勝手に奪ったヒトはその時点で自分の命も捨てているはず、死刑にしようがしまいが死んだも同然と思うべきでは?
では、殺人抑止には何がいるのか?
その方法は、殺された人より残酷な方法で、自殺よりも凄惨で、そうなるくらいなら人を殺すことを踏み止まるものにすべきでは?
もっともそんな方法があるわけないけど…。
そのくらい人殺しは、残忍非道に人の命を奪っているのでは?

12月16日、結婚詐欺連続殺人犯、木嶋佳苗なるfat bitch-A(デブガメA:35歳)を、埼玉県警は、静岡県40代男性から金を盗んだ窃盗で再逮捕した。これで5回目の逮捕だというが、「いい加減しろ! 一体何をやっているんだ埼玉県警!」と激怒しているのは東仙坊だけではあるまい。
12月20日、同じく結婚詐欺連続殺人犯、上田美由紀なるfat bitch-B(デブガメB:35歳)、鳥取県警は、新たな詐欺で同じく再逮捕した。こちらは4回目の逮捕だというから、「いい加減しろ! 一体何をやっているんだ鳥取県警!」とデジャブのようで、もうウンザリ!
なぜ、殺人で逮捕できないんだとキレかかる一方。
これもそれも、知性と創造力と意欲に欠けるサラリーマン・デカ(?)しかいなくなってしまった、無能な警察の質の低下であることは歴然。
有能がデカなら誰もが知っているように、殺人事件の捜査は、事件発生後の48時間が勝負。
そして、CSI、Crime Scene Investigation(犯罪現場捜査)が、解決のすべて…。
なかでも、その死因究明が、解決への道の入口。
それなのに、このfat bitch(デブガメ)たちの殺人事件のすべてが、自殺や事故と判断され(?)、解剖もされていないというから、何をかいわんや。
すると、警察や解剖医たちからは、検視官や解剖医の不足、さらに解剖制度の不備なのだから仕方がないと言い訳が出てきたから、開いた口が塞がらない。
極めて高邁な人間集団である警察庁によると、2008年中に警察が取り扱ったdead body(死体)は16万1838体。10年前の約1.5倍というから、お疲れ様。
警察では、それらを「犯罪による死体」、「変死体」、「犯罪によらない死体」に分類。
それから、対応を指示するのだというが、現場や死体の状況から犯罪の可能性などを判断するのはどこまでも警察。
つまり、最初に現場に駆けつけた警官のタレント、スキルにすべてが委ねられているというから、オソロシイ…。
この段階で「犯罪によらない死体」と判断されると、行政解剖もされずに、その犯罪は永遠に見逃されるてしまうというのである。
それは、「変死体」と判断された場合に実施される検視でも、ほぼ同じ。
最初に現場に駆けつけた警官が犯罪の疑いがあると判断されば司法解剖されるが、そうでない場合は死体解剖はされない。
そのために、警察は、その判断を下すべき専門教育を受けた検視官を現場に送るのだが、その検視官の数が圧倒的に少ないのだという。
2009年4月で、全国で196人。それでも昨年同月の160人から36人増員されているが、2~3人だけという警察が多いというから、歯痒い。
それでは、すべての変死体の検視を実行できない現状もわからなくはない。
現場では検視官の順番待ちになる場合があるということも納得できる。
単純平均で、1都道府県の警察が、毎日10人弱の死体を扱っているのだから無理もない。
それが、大忙しの愛知県警や千葉県警だったら、検視官に同情する。
実際、検視官が要請を受け現場に駆け付けることができた臨場率は、2008年の全国平均で14.1%だというのだから、ほぼ絶望状態。
しかも、検視官が間に合わない場合は、捜査部門の刑事が検視して片づけてしまうというから、この未解決事件の多さも当然かも…。
それでも、司法解剖されない死体が、一部自治体の監察医制度のある地域では、監察医による行政解剖がなされ、犯罪が発覚することもあるという。
監察医制度のない地域では、遺族の承諾が必要なうえ数万~数十万円とされる解剖費用が遺族持ちの場合が多いので、
行政解剖されないことが多いというから、思わず絶句。
司法解剖と行政解剖とを合わせた解剖実施率は、2008年全国平均で9.7%。
監察医制度のある地域はほとんどが2ケタなのに、ない地域ではほとんどが1ケタ。
fat bitch-A(デブガメA)の埼玉県は2.6%、fat bitch-B(デブガメB)の鳥取県は4.5%だというから、まさにアンビリーバブル。
どちらにしても、プロフェッショナルでエクセレントな解剖医が、医学的な検査を科学的にしないうちに、検視官やデカが犯罪性をジコチュウに決めてしまうなんて、ただただ呆れるばかり。
これほどまでのモラル崩壊の振り込め詐欺社会、死因不明の死体はすべて解剖するべきだと思うがどうだろう?
「子ども手当」などというネバネバしたバラマキにお金を使うくらいなら、子どもたちの安全な環境作りにお金をかけるべきだと思うのは、東仙坊だけではあるまい。

ともあれ、解剖医の補充、特に優秀な解剖医の育成は早急に必要だと思わないか?
解剖は、主に大学法医学教室の医師たちが実施するというが、その数は全国で130~140人程度。
司法解剖も行政解剖も国立大学の教授1人で担っている自治体もあるというから、ビックリ仰天。
それだけは、元宗主国(?)をマネして、エキスパートを用意すべきだと思うが…。
そのための年収と名誉も用意すべきでは?
もっとも金儲けのために医者になるひとしかいないだろうから、それもムダかも…。
そのうえ、司法解剖は警察庁、行政解剖は厚生労働省と自治体、大学法医学教室は文化科学省の管轄というこの国の利権のための複雑怪奇なシステム問題もあるから、ほぼ不可能。
時遅しの観があるが、抜本的な制度改革を求めて、日本法医学会は「死因究明医療センター」を国の予算で各都道府県にセンターを置き、解剖医や検査職員を配置するというから、多少は期待できるかも?
ちなみに、千葉県松戸女子大生殺害事件で、労務管理の問題などから土日は解剖ができず、不幸な被害女性の解剖がで
きたのは4日後だったというから、殺人の立件などできるわけもないのかも…。

東仙坊、三日月と星が話し合っている夜空を見上げ、「犯罪のレベルが上がっているのに、日本の警察は官庁の駆け引きに利用されるだけで、レベルがね…」と話していると感じている…。
そして、馬じゃないから「カイバいい」、孤独でいいから「カイゴいい」、「カウボーイ」じゃなくて「カイボウイ」はいずこに?とその三日月と星に聞いている…。

I think it is necessary for solution of the crime investigation to foster the excellent specialists in dissection(犯罪捜査の解決のために卓越した解剖医の育成が必要)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-17 「子ども手当」?「母は胸に手当」!?

I guarantee the declining birthrate must be not stopped if a mother would find true joy in child care(母親なるものが子育てに真の喜びを見つけない限り少子化は止められない)!

「子ども手当」って、一体何?
東仙坊、実は、「自分に子どもを創るなら理想の環境を与えてあげられるようになってから…」というような血迷った幻想を抱いていた。
その無謀な荒唐無稽なロマンのお陰で、子どもがいない。
そのことでの後悔があるかと言えば、正直、ない。
もし人類が永遠と感じたら、創ったかも知れないが、そうでないと確信しているから、微塵も後悔はない。
ただし、そのための忸怩はかなりある…。
相手の女性の心とカラダを、自分の心の何かを、傷つけたことは否定できないからである。
その反省があるせいか、何が何でも、モラル再生のための一翼を担いたいと決意している…。
そこで、もう一度、「子ども手当」って、一体何?
政府の説明だと、今までなかった本物の少子化対策だと言う。
ということは、お金をあげれば、子どもを産むと考えたということになる。
逆説的に言えば、お金がないから、子どもを産まないヒトが多いと判断したということになる。
つまり、少子化は、お金で解決できると、短絡に結論したのである。
本当にそうなのか?と感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
誰も言わないので、東仙坊、断言するが、それは完全なピント外れ。
その根拠を挙げる前に、確認しておくことがある。
これほどまでの不景気で、モラル崩壊社会の我が国でも、お金がなくたって、それこそ命懸けで見事に子育てを実行している人、とりわけ母親がいる。
「blood,sweat,and tears(ブラッド、スウェト、ティアーズ:血と汗と涙)」、それに永遠の「enthusiasm(エンスージアズム:熱中)」、「voluntary love(無償の愛)」─。
それらを惜しむことなく注ぎ込み、必死に子育てを実行している母親が、親がいる。
無論、それらの人々だって、もっとお金があったらと何度も思うこともあるに違いない。
しかし、それはあくまで子どものためであって、自分のためではない。
それこそ、自分の買いたいものをガマンして、一生懸命節約して、子どものために費やしているに違いない。
そして、それを実際に遂行している人ほど、なぜお金を配るの? 子ども手当って何と感じているに違いない。
それ以上に、子育てを見事に完遂している母親、親に共通する点を具体的に挙げれば、自分の子どもを全く新たなかけがえのない命として対峙できる勇気、創意工夫する意欲、依存心や甘えを持たない自立心、汗をかくことを惜しまない不断の努力…。
一言で言えば、怠惰でないこと…。
つまり、物凄いエネルギー、バイタリティーが絶対不可欠な子育てに、敢然と勇気を振り絞って立ち向かっている母親、親は存在する。
母は強しのそれである。
ところが、世の中の必要以上のサービス、甘やかしが、神秘的かつ大事業でしかない出産から、自分の子どもへの責任から対峙し続ける子育てというハードなライフワークを、面倒臭いと感じる女性が増えているのである。
だからこそ、少子化になったと思うがどうだろう?
より簡潔に言えば、子どもは産んでみたいけど、子育てに自信がないのである。
それはそうである。
一人の人間としての研鑚、修練を怠り、安穏と毎日を過ごしていれば、自信など生まれるはずもない。
東仙坊、よくよく考えたら、すでに何万回もそのことに言及してきた気がするが…。
もっと的確に言えば、このブログ自体、世の母親に、親に子殺しは止めようと書き込んできた気がする。
検証プロファイリング 佐世保小6同級生殺人事件と長野義妹殺人事件の酷似点-20日本水没道程プロファイリング  無知令嬢(?)に,早く令状さえ取っておけば!?日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイー30 強いのは木枯らし?子殺し? …。
半ばヤケクソのように書き込んできたが、世の母親がゆったりのんびりとした生き方をしつつ、子育てにチャレンジしてくれれば、世の中全体がゆったりし、モラル再生が加速すると確信しているからである。
その意味で、真の少子化対策とは、世の母親の「メンタル・ケア」と思うがどうだろう?

東仙坊、すべてについて言えることかも知れないが、行き過ぎの必要以上の甘やかしは、社会のタガを緩めるだけだと思うが…。
さて、どうあれ、現代の母親がメチャクチャ頼りにしているものの一つに保育所がある。
その入所競争率は、どんどん激しくなっている。
そうなれば、当然のごとくそれでアコギに稼ごうとする不逞の輩が出てくるもの。
かすがいの子どもをそんな場所で失わないように注意すべきはもちろんだが、その時期ぐらいは自分で育てた方がいいと思わないか?
子どもの情操教育に最も重要なこの時期を、母親との親とのスキンシップが十分取れるような社会システム作りに、税金を使うべきでは?
単純に「子ども手当」でお金を配布するのではなく…。
それにしても、1人の子どもに、月26000円、年312000円、15年間で468万円、5.3兆円だなんて、どこをどう考えて考えつくのか?頭がオカシイとしか思えないが…。
というのも、そのための調査でも、45%が産まない、43%がどちらとも言えないと答え、子ども手当をもらったら産むと答えた家庭は、たった12%しかないのに、メチャクチャ変だと思わないか?

12月7日、厚生労働省は、全国の認可保育所と認可外保育所で、2004年4月~2009年11月の期間に、通所や保育時間中に計49件の死亡事例があったという調査結果を発表した。
約5年で、たったの49人?と思うか、えっ49人も?と思うかは、カラスの勝手。
どちらにしたって、母親の、親の後悔はハンパじゃないはず。
その自責の念から、不幸な母親や親は怠慢な託児所を今なお責めているに違いない。
保育所内(園庭を含む)の死亡事故は43件、園外は6件。
全体の約70%が0~1歳の低年齢児童だったというから、悲劇的。
全国で約2300か所ある認可保育所で19件、約11000か所ある認可外保育所で30件。
これを見ただけでも、保育士の質がポイントだと思うが…。
にもかかわらず、厚生労働省は、待機児童が多い都市部に限って(?)認可保育所の居室面積など設置基準の緩和で対応するだけだというから、開いた口が塞がらない。
認可保育所の定員、213万2081人に対し、待機児童は25384人もいるのである。
つまり、頼みの綱の認可保育所は、少子化の今でさえ不足しているのである。
これでは、「子ども手当」は、ますます母親を、親を子育てから逃げ出すための軍資金にしかならないと思うが…。
どうあれ、母親が、親が子育てに本当の喜びを見つけるような社会作りしか、少子化に歯止めをかけられないと思うのは東仙坊だけではあるまい。

I think that as for the time when the physical contact is necessary for baby, we shall need the system which a mother cuts by child care by herself is necessary(スキンシップが重要な時期には母親が自分で子育てできるシステムが必要)!

東仙坊の聖夜、「セイヤー!」と元気なカケ声で…!

We Japanese used to love a holly night(日本人は聖夜が好き)!

聖夜…。
日本人なら、クリスチャンでなくても、聖なる気持ちで自問自答することが好き。
「泣いてクルシミマスか?」、それとも「笑ってクルシミマスか?」…。
ふと亡くなって2年の両親の口癖を思い出しながら、東仙坊、「セイヤー!」と自分を鼓舞して、笑って生き続けるだけ。
誰が何と言っても、「いかに生きるか」それしかない。
どこまでも、淡々と一人の人間としてのモラルを守りながら、虚心坦懐、明鏡止水、魂のどこかで何かを感じながら…。

世界一のお人好し国民であることを自認し、半ば開き直った観のある、世界一の謎の国民、日本人…。
凄く不思議だと思わないか?
ほとんどの日本人が、大自然に生かされていることを感じ、その魂の安息をひたすら求め、真摯に起こる事象を受け入れ、沈思黙考しているだけなのに、どこか変だと思わないか?
確かに、自分の存在など大自然のほんの一部でしかない、その大自然と自分が同化することこそがすべてと悟るあまり、世界全体に目を配ることなく、自分の過去を否定し自省することに、自分の魂をより高潔にしようということばかりに夢中になるところはある。
それこそが、まるで人間であることの証明とばかりに…。
ある意味、それは我々日本人の基本的DNAと言っても過言ではない。
そして、それは物質的満足だけを追いかけるあまり人間としての矜持を、モラルを喪失してしまった世界が、今、絶対的に必要としている感性とも言える。
しかしながら、今や、世界は性悪説一色で、性善説を取るのは、世界でたった一国、我が国だけ。
そのうえ、自己鍛錬、自己研鑽、自己修練を基調に、克己を美学とし、他人にそれを伝えることが極めて苦手。
それこそ、DNA的相違。
にもかかわらず、市場原理主義のトリコに変身し、モラル崩壊社会に堕落してしまった我が国にも、それがDNA的に不可能なことは歴然としているのに、不慣れな「Individual(インデビジュアル:個)」を意識するあまり、自分個人で相手個人と正々堂々とただ立ち向かえば理解し合えると血迷う大勘違い人間がいる。
その相手個人が、毎日食卓で毎週教会で神なるものと相談し自分は神と共にいると信じ切っている場合でも、あるいは一人のカリスマにかしずいている場合でも、満足なdebate(ディベート)なしでも自分個人が何となく感じている平和意識、心根のやさしさ、思いやりが「あうん」で伝わると思い込める大バカ人間がいる。
そういうassholeたちが、ますます愛する我が国を堕落させているから、実に困る。
なぜなら、性悪説支持の国々の個人は、自分自身で、本気で自分たちの「benefit(便益)」、「strategy(戦略)」、「vision(先見)」を持ち、決して過去を振り返ったり、反省したりせず、「I think…」、「「I beieve…」、「My bottom line is…」、「My point is…」と断言する。
それに反し、我が国の個人は、自分の立場と責任を執拗に心配し周りと相談しなければ何も反論できないだけでなく、過去を振り返って、反省ばかりで、「probably」、「maybe」、「perhaps」、「possibly」、「ねぇ、わかってよ」と相手の顔色を見るばかり。
これでは、本物の議論ができないばかりか、論破できないのは当たり前。
哀しいかなそれが現実。
しかも、その場合、自分たちの無神論的正義を、「愛」なんて言う精神性を振りかざしたら、唖然とされるだけ。
あちらは、「change(変える)」が美徳で、こちらは「be changed(変えられる)」が美徳。
そのことを十分に念頭に入れて、discussion(ディスカッション)しないとダメだと思うが…。

どうあれ、何だか自分以上に、我が国が孤立無援になってきていることを憂慮するのは、東仙坊だけではあるまい。
けれども、それもまた、我が国のDNAでは?
可能な限り、慎ましく、魂の感じる何かを大切に、聖なる気持ちで、ユラン、ユランと…時々、「セイヤー!」と元気なカケ声を自分にかけながら…。

We have to be proud of ourselves more and more seriously as a Japanese(もっともっと真摯に日本人であろう)!

東仙坊、南極からのXMASプレゼントを見つめて!!!

How do you feel about a Christmas present from the earth(地球からのクリスマスプレゼントをどう感じる)?


「人間って、何なのだろう?」…。
「人間は、何ののために生きているのだろう?」…。
「日本人であるということは?」…。
おそらく、誰一人として、それを本当に理解できないまま死んでゆくに違いない。
そして、それだけが唯一無二の真理とわかっていながら、精一杯前向きに考え、人間としての矜持、プライドを誇り、モラルを守り、静かに独りで死んでゆくしかない。
もう笑うっきゃない…。

ヒトでにぎわう街には、虚飾のカラフルなイルミネーションが煌き、東仙坊、子どものころ今は亡き両親から「キリスト教徒でもないのに、何がXMASだ。クルシミマスでしかないのに」と言われ続けたクリスマス・ソングで溢れている。
「それでいいじゃないか…それぞれに生きていることの実感を噛みしめられるなら…」。
「人生は、生きているだけで丸儲け…自分の楽しめる範囲で、精一杯楽しめば…」。
東仙坊、しみじみと、人を愛して生きられる限り、人の愛を感じていられる限り、人間であることが好きな限り、生きていたいと痛感している。
そう言えば、かつてUSAで育った20代前半の部下が「死ぬときは、大勢の孫たちに見送られて死にたい」と口癖にしていた。
どこから見ても、子育てが得意には見えなかったので、それを聞くたびに、「それにはたくさんの子どもを作らなきゃならないんだよ」と言い返しそうになっていたが言えなかった。
その部下は、「本音でものを言わないヒトばかり」と日本に見切りをつけ、再びUSAに行ってしまった。
もしかしたら、今ごろ、子どもを5人くらいは作っているのかも…。

それにしても、「我々日本人は、何とコミュニケーションが下手なのだろう?」…。
「何で、相手の意志と正面から向き合えないのだろう?」…。
「人それぞれ。人間は、みんな違うからこそ興味深いのでは?」…。
それなのに、なぜか我々日本人は、相手が自分と同じ考えでないと許さないし、自分が好きな相手が自分を好きじゃないと許さない。
どうしてそうなのか?

このクリスマス、我々人類は、地球からのひときわ大きなXNASプレゼントを受け取っている。
面積約140平方km、伊豆大島の約1.5倍、香港島の約1.7倍の巨大な「iceberg(アイスバーグ:氷山)」が、南極海から贈られてきたのである。
気前のいい地球は、この後も数百の氷山を届けてくれるというから、サプライズでは?
何でも、19世紀の大型帆船の時代以来だというから、「地球さん、ご丁寧にステキな贈物をありがとう」と言いたくならないか?


東仙坊、すでに北極の氷の解けることをテーマにして、プロファイリング「世界不可視的戦争」を書き込んでいる。
その中で、その氷の解けるスピードに対する懸念を、プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-7、とプロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-9で詳述している。
一部抜粋すると、
南極の氷は、2006年に1,690億トン(1996年の1.75倍)の崩壊だったが、昨年、2007年はその2~3倍も崩落溶解し、ちょうど日本国土の広さの棚氷がたった1年で消滅したという。信じられる?
これは、ほぼグリーンランドの溶解ペースと同じで、仮にグリーンランドが全部溶けると世界の海面は7m、南極の西半分が溶けたらさらに6m高くなるというから、少しは心配にならないか?
ともかく、南極の温度は約2.7度も上昇している。

と明記している。

仄かなキャンドルとシャンパングラスの触れ合う音の中で、マントルピースの前で、できることなら「愛すハグ(アイスバーグ?)」をしつつ、この地球からのユニークでミステリアスで示唆に富んだ「アイスバーグ(氷山)」のプレゼントのことを少しでも考えるべきでは?
まさに、氷山の一角だと思わないか?
かといって、ペシミステックにならず、どこまでも一人の人間としてのモラルを守って、虚心坦懐に生きるべきだと思うがどうだろう?

We have no idea how worried we are about our earth(すごく地球が心配)!

オーそれみろ-41 これこそ「虎に横縞」!?

Chiba prefectural police! Please don't screw us up(千葉県警、いい加減にして)!

「暖簾に腕押し」、「糠に釘」、「二階から目薬」─。 
東仙坊、一生の不覚。よせばいいのに、今年何度見たかわからない、「極めて遺憾。今後、警視庁の捜査状況を踏まえ事実関係を明らかにしたうえで厳正に対処する」、「勤務態度は普通で(?)、これまでに問題となるような行動はなかった」という千葉県警の警務部長と千葉県警監察官の謝罪会見を観ていて、懸命に言葉を思い出そうとして、とりつかれてしまった。
「馬の耳に念仏」、「豚に真珠」と続いたことが、失敗のもとだった。
他にも動物であったはず…。
「猫に小判」と思い出して、最悪になった。
webで調べ始めて、「犬に論語」、「牛に鎹」、「兔に祭文」…それなら、虎は?
来年は、虎なのだから、虎に何?
1時間近く探して、見つからない。
そこで、オリジナルを考えればいいと気がついて、さらに大変なことになった。
「何を言ったって、何をしたって、警官の綱紀の粛正、警官のモラルとモラールの高揚など不可能、ただのムダ」ということを虎で表す、ピッタリの言葉???
一体、何時間考えていたのかさえ思い出せない。
そこで、選び抜いた3作をご紹介…。
「虎に横縞(ヨコジマ)」、「虎に髭剃り」、「虎に酒」、どうだろう?
それにしても、千葉県の方針通り、警察でありながらも公金横領で大忙しだった千葉県警って、本当に警察の能力があるのか?
東仙坊、オーそれみろ-11  疑似恋愛で殺される「もったいなさ」!? などと、事あるごとに書き込んできたと思うが、千葉県警に本気でガンバってもらいたいのだが…。

12月16日、覚醒剤取締法違反で、警視庁組織犯罪対策5課と久松署に、千葉県警佐倉署刑事2課薬物銃器対策係警部補、佐藤祐介(48歳)なるジャンキー・コップとその知人女性(?43歳)が逮捕された事件で、ジャンキー・コップは知人女性が千葉県警佐倉署に逮捕された際の事件捜査を通じ知り合い、深い関係になって自分のスケにしたということがわかって、笑える。
宗主国のB級刑事ドラマそのものみたいで、メチャクチャおかしい。
「覚醒剤は密売人から買ったり、ジャンキー・コップからもらった。薬を止めたくても止められなかった。止めたいと相談したら、何をバカなことを言っているんだ。覚醒剤は気持ちいい。オレだってやっている。それより、ブツはどうやって手に入れてんだ? オレの言うことを聞いたら、オレが押収したブツをやる。だから、オマエの箱を開けろと言われた。それ以来、一緒にヤクをやってはsexした」とスケが供述している(?)というから、生々しい。
典型的な悪徳警部補で、逆に感心してしまうのは、不謹慎?
他のことはどうあれ、麻薬犯罪においては、堂々と宗主国と対等になった気がして、どこかウレシイ…。
ジャンキー・コップが佐倉署に薬物銃器係長として着任した昨年3月以降、ヤクに溺れた男女のホットな関係だったというから、お見事。
かといって、スケが本気で、ジャンキー・コップに満足していたかと言うと、どうやらそうではない。
惨めで恥さらしのジャンキー・コップと同情せざるを得ないかも?
というのも、12月9日夜、久松署員が東京都中央区内でスケが運転する乗用車を止め、スケの尿検査を実施し、陽性反応が出たため緊急逮捕すると、スケはすぐに覚醒剤使用を認めるだけでなく、な、な、何と「今日の午前0時ごろ、千葉県佐倉市井野の回転ずし店の駐車場に止めた自分の乗用車内で、ジャンキー・コップと一緒に注射器で打った」とゲロしたというから、愛が見つからない。
佐倉署内のジャンキー・コップの机やロッカーなどを捜索したが、何もなく、自宅で覚醒剤計量器と新品の注射器1本を押収したというが、その真偽はわからない???
どうあれ、堂々と覚醒剤を使用しながら、コツコツと地道な捜査に邁進していた(?)ジャンキー・コップと 腕には複数の注射跡があるスケとの「シャブシャブ恋愛ドラマ」は、ジ・エンド…。
果たして次は、どんなB級犯罪者を見せてくれるのか、千葉県警と乞うご期待では?

ところで、「虎に横縞(ヨコジマ)」って、ダメ?
えっ、それは大阪府警だって?

Anyway, I guarantee we are equal enough with USA about the crime(とにかく、犯罪に関しては十分にUSAと対等)!



オーそれみろ-40 ああ「チャイナ、チャイナ」とはよくEU!?

Did you know Live gambling of the European soccer by the Chinese Mafia(中国マフィアによるヨーロッパサッカーのライブ賭博を知っていたか)?

松井秀喜が、ロスアンジェルス・エンジェルスに移った。
いろいろなことがいろいろに言われているが、松井秀喜が交渉ベタだったことだけは事実。
宗主国で、本当に商談したかったら、自分のもっとも言いたいことは他人の口から言わせること。
松井秀喜の立場だったら、NYのメディアに代弁させればよかっただけ。
ポーカーと同じで、自分のカードを見せたら負け、あくまでも何を手に持っているのか相手に考えさせなければ勝てるわけもない。
だから、あの国は弁護士や代理人天国なのでは?
松井秀喜にもちゃんと代理人がいたって?
バカなことを言わないで、この場合は、代理人にも向こう側と考えなければダメ。
市場原理主義のメッカなのだよ、あの国は?
そのためにも、何年宗主国にいたか知らないが、自分自身の英語で代理人とも話さなければ何もならないと思わないか?
せめてメディアのインタビューぐらい堂々と英語で答えて欲しかったと思うが…。
東仙坊的には、アメリカンリーグの西地区に移ってくれて、大感激。
これで、イチローのライブ中継は、10試合は増える。
ジャイアンツ球場で自主トレーニングを行っているイチローも「鍛えてお互い頑張ろうぜ!」とエールを送っているというから、メデタシ、メデタシ。
素直に、松井秀喜の選択に感謝感激…。
それに、松井秀喜自身のためにもなる。
なぜなら、エンジェルスのマイク・ソーシア監督は、あのヤンキースの監督より、メチャクチャ有能。
今年ワールドチャンピオンにヤンキースがなれたのは、それも重要な要素だけど、単なる幸運以外の何物でもない。
それは来年、すぐわかる。
NYのメディアが「Godzilla(ゴジラ)を追い出したから」と騒ぐのは目に見えてるはず…。
とにもかくにも、野球はインテリジェンスの必要なスポーツでいい…。
それに比べて、サッカーは、リオネル・メッシが出場しただけですぐ得点するバルセロナのように、その能力の違いが歴然で、ちょっと残念。
そのうえ、生活難のヒトたちが絡むとすぐツマラナイことが起きるから、空しい。

この11月、ヨーロッパサッカーの約200試合での八百長サッカー賭博事件が露見した。
ドイツ、トルコなど17ヶ国が関わっているというから、大がかり。
逮捕された黒幕は、ベルリン在住のトルコ人やバルカン諸国人、5人だというが、トカゲのしっぽ切り?
選手、監督、審判、専任医師、専任コック、多種多彩なヒトが巻き込まれているというから、万事休す。
と、と、ところが、それに中国マフィアのビッグマネーが絡んでいるというから、ビックリ仰天。
そのサッカー賭博の中国マネー、何と年間250~1000億ユーロというから、半端じゃない。
それが国内摘発が厳格になったので、非合法にインターネットでの「ライブ賭博」という闇賭博で、ヨーロッパに進出したというから、恐れ入る。
ドイツなどが、2005年に採用した八百長防止のためのコンピューターによる「早期警戒システム」も、海外からの侵入には無力だというから、手の施しようナシ。
しかも、試合のテレビやweb中継の何秒かの誤差を巧妙に見つけてボロ儲けをしたというから、凄まじい。
ちなみに、そのライブ賭博、次はどっちがコーナーキックを取るとか、イエローカードを受けるとか、細かくてスピーディーで、オモシロいかも…。
どちらにしても、中国の世界制覇の野望は、いたるところでお金と人海戦術で裏から攻めることだと思わないか?
世界中を制圧しそうな「China Town(チャイナタウン)」の黒社会勢力は、「シャイにダウン」しないのでは?
これだけの世界不況の中で、世界中のいたるところで傍若無人に、中国人がその勢力を拡大しているのが現実では?
オーストラリアへの移住者の今年の7月~10月までの4ヶ月間の最新分布を見ても、中国人が1位6350人(+15%)、英国人が2位5800人(-28%)、ニュージーランド人が3位4740人(-47%)と顕著。
USA、英国はもちろん、カナダ、シンガポール、ドイツ、ロシアほかそこら中、そして、我が日本の中国定住者は80万人、東京だけで16万人近くというのだから、もう雨後の筍?
それこそ、近いうちに我が国の選挙にも、オーストラリアのように影響するかも?
もっとも、政府が参政権がどうこうと騒いでいるのは、中国ではなく、2008特別永住者(在日朝鮮人)の42万人のことだというから、まだ安心か?
どうあれ、この新宗主国をパワーで抑えきれるのは、宗主国だけだと思うがどうだろう?

I wonder what we should name the world conquest by the Chinese mass demonstration tactics(中国の人海戦術による世界制覇を何と呼べばいいのか)!






オーそれみろ-39  「盗人に追銭」の社会保険庁!!!

I think a politician who always is shouting for the nation must be a fraud(いつも国民のためと叫ぶ政治屋は詐欺師)!


東仙坊、今までで、何百回ももらった不愉快極まりない電話。
クレジットカード会社のリストが使われた(?)儲け話の勧誘電話。
「相場の極秘情報がある」、「絶対にソンをしない株の話がある」、「利殖に最適な不動産物件がある」など、tempting(テンプチング:魔の誘惑)の類で、まさに「チン、チン、チン」…。
時々、ストレス解消のために電話に出ることがあった。
「アナタは家族がいる? 親戚は、友だちは何人いる? アナタもそんな情報を持っているのだから稼いでいるに違いない…金融機関も相当貸してくれるだろうから、それで買ってさらに稼げば!」と、格好のパンチングボールになった。
よくよく考えると、ヤツらはヤツらなりに、この振り込め詐欺社会を十分に先取りしていた。
それだって、そんな薄っぺらな勧誘トークに引っかかるカモがいたからこそ、やっていたに違いない。
やはり、どこまでもそれに引っかかるヒトの方が情けなくてみっともない。
間違いなく知性は、判断力は、学習していないと衰えるもの。
それなのに、その被害を税金で補えと叫び出す、不届き千万なヒトたちがいる。
その多くのヒトが、「罪を憎んで人を憎まず」と能天気なことを平気で言うに決まっている。
どうやら、この国のモラル崩壊の元凶は、「平和! 平等! 格差!」と大声を上げ、本気で汗水流す人のやる気をそぐ、差別主義者を跋扈させてしまったことだと思うがどうだろう?
それで俄然思い出したことがある。
どう聞いても外国人と思える相手が、セレブ(?)のための英会話教室の勧誘電話をかけてきた。
片言の日本語で、実に巧妙だった。
確か、市橋達也が英国人惨殺事件を起こしたころだったから、余計に覚えている。
デレブ(デレッとしたデブ?)の東仙坊、瞬間的に、それこそ電話に出るところから、彼女の必死な日本語に、すべて英語で応えていた。
そのことに全く気づかない彼女に好奇心を抱いて、彼女は日本語、東仙坊は英語のままそれこそ30分ぐらい会話した。
そして、彼女の名前を聞き、ランチを一緒にしようと約束した。
もちろん、それは実現しなかった。
なぜなら、東仙坊の部下たちは、みんなTOEICやらTOEFLやらの高得点者で、東仙坊のブロークン・ベッド・イングリッシュをバカにするだけでなく、その行為そのものを「サイテー!」と一喝したからである。

ともあれ、我が日本社会の本当の矛盾は、無欲にただひたすら社会に貢献するために働いている人の金を、無為に社会に甘えているヒトのために使うことで、自分は高潔な善人と錯覚している偽善者どもの思い通りになっていることだと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
一切忍耐をせず、安易な道ばかりを選び、不平不満ばかりを言い、すべての責任を人に転嫁する、卑屈なヒトを助けることで、自分は品格があると勘違いしている偽善者どもに、一体、どんな展望があるのか?
それを決定的に証明することが起きている。
東仙坊、このブログを始めて以来、何度も何度も書き込んできたが、厚生労働省、なかでも社会保険庁は、考えられないほど傲岸不遜に独断専行で犯罪を繰り返してきた、単なる公的犯罪マフィア、新宗主国の「黒道」のようなもの(?)。
弱気をくじけ!見て見ぬふりするな! 日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-24 何か、ジレッタイ!?をはじめに、緊急プロファイリング  元・厚労省役人連続テロ事件-introduction(前段)東仙坊、日本道をゆく-11 「官庁の中の懲りない面々」?オーそれみろ-19  後生のために「更生どうで省」は、いるのか??まで、イヤと言うほど書き込みまくったが、本当に卑怯で卑劣な確信犯ぞろい…。

さて、12月末の社会保険庁廃止、来年1月から「日本年金機構」移行にともない、そのまま移行しない職員は約1千人。その約半数は退職するが、残る500人は現在も再就職先が見つかっていない状況だというが、それも納得できる。
というのも、その再就職先が見つからない約500人のうち300人ほどは懲戒処分歴あるというから、当然と言えば当然。
そ、それなのに、民間の解雇にあたる「分限免職」となる見込みの懲戒処分歴のある職員を厚生労働省非常勤職員として採用する方針を固めたというから、わけワカメ。
それも、期限は2年で数百人規模を想定しているというから、ほぼ悪人全員採用では?
一般の人(?)も対象とした公募採用を装い、そんな悪人である分限免職対象者を救済しようというのだから、どこまで国民を愚弄するのか?
実は、これこそが本当の差別のはずなのだが、世界一のお人好しで事なかれ主義大好きの我が日本人、いざそうなると、なぜか寛大であることが自分を善人と証明できると勘違いしてしまうから、悲しい…。
それどころか、本来は官庁になるような優秀なヒト(?)だから、反省して次は真面目に働くとさえ思ってしまうから始末に負えない。
「ヤミ専従」をしていた職員だけは採用しないと言い訳しているが、それもどうなることか?
社会保険庁は、非公務員型の「日本年金機構」に移行するのだから、この就職難の時代、全く新たに採用することこそが、平等では?
前政権は昨年、懲戒処分歴のある職員を採用しない方針を閣議決定し、長妻昭厚生労働大臣もこの方針を引き継いだのだから、1月までに再就職先が見つからない懲戒職員は断固分限免職とすべきと思わないか?
ところが、民主党の有力支持団体の連合や自治労が、政府に再就職先を見つけるよう圧力、さらに「免職された職員による集団訴訟を起こされたら、来年夏の参院選で労組の支援が危うくなるとビビった政府は、恥知らずにも方針転換。
「年金記録をのぞき見した職員を厚生労働省で雇い続けたら年金不信は払拭できない」と批判していた長妻昭厚生労働大臣まで、それに従ったというから、呆れるばかり。
この政府の実体が暴露されたと思わないか?

我々国民は学ぶしかない。
「国民のため…」、「国民が…」とか安易に連呼するタコどもは、スプーン一杯の良心さえ持ち合わせていないということを絶対に忘れてはいけないということを。
そして、必要以上に国が何かをしてくれると期待するとその国が必ず滅亡するということを。
それから、人間が、人類が一度持ってしまったものを、電気、自動車、pc、薬、愛、核兵器を絶対に捨てないということを。
「平和」、「平等」と声を出したら叶うなんていうことが幻想でしかないということを。
その意味で、今日の食べ物もなく、命懸けで焼き畑をして、緑地を減らし、二酸化炭素を排出している人々に、借金だらけの国が1兆7000億円を供出し、「宗主国よ、新宗主国よ、我々日本人の力を見たか」と言っているような自分の資産額すら満足にわからないポッポちゃんを総理大臣にした国民の責任は相当あると思うが…。
どうあれ、総理大臣が脱税に腐心し、ただの小汚い悪人が国の力で就職できる国に、本当に未来があるのか?
盗人に追銭(ぬすびとにおいせん)…。
国民の年金を盗み、いいように食い尽したヒトに、さらにお金を上げる国に、世界の何がわかるのかと思わないか?

Our Japanese citizen is not only the world's most generous but also the world's best good-natured person(我が日本人は世界一のお人好しのうえに世界一気前がいい)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-17 振り返ったら誰も「イズ」??

I feel we have to be concerned about this earthquake(今回の地震は心配すべき)!

いよいよ、2009年の「大晦日」まで、カウントダウン10開始。
今年は、政治が「大ミスか?」…。
ラーメンは、「おおミソか」…。
東仙坊、なんとなく社会の「おっミソか」…。
何だか、いよいよ人類の大晦日になってしまうようなイヤな予感がするから…凄くハイ。
クリスマスの前に、初めて世界が一つになって「大ミサか?」。
それとも、我が日本が一足先に、「ホロビそうか?」、なぜかノレない?
これもそれも、凄い胸騒ぎのせいかも…。

大きなテーブルクロスの上に並べられた、たくさんのシャンパングラス。
もちろん、どのグラスにもなみなみとシャンパンが注がれ、プチプチ音を立てて泡が弾けている。
おもむろにそのテーブルクロスに手をかけ、一気に引く。
シャンパングラスが割れないばかりか、シャンパンさえコボさずに、テーブルクロスだけが抜ける…。
そんなマジックを見た、おぼろげな記憶がある。
それが厳密にマジックなのか修練なのかはわからなかった。
けれども、そんなことがなぜ可能なのか、どうして現実に起こるのか、どうしても納得できなかったことだけははっきり覚えている。
一度だけ、それに似たマネをしてみたことがある。
半分のスイカの下に敷かれていた新聞紙を一気に力任せに引っ張って、新聞紙を破いただけでなく、スイカまで台から落して、後悔しただけだった。
マジックや修練によるワザは華麗に決まっても、ほとんどの現実は見るも無残な結果になるものなのかも?

そこで、大きなテーブルクロスのちょうど真ん中に、水を入れた大きなボウルを置く。
その左右に、同じく水を入れたそれより小さめのボウルを2つ置く。
そして、その3つのボウル自体を動かさずに、ボウルの中の水だけをこぼせと言われたら、どうする?
誰もが片手でボウルを押さえ、もう一方の手で下のテーブルクロスを少しずつ引っ張って、振動を与え、水をこぼすのでは?
右端、中央、左端と繰り返しながら、中央だけは特に多く大きな振動を与えて…。

実は、12月19日現在、とっくに100回以上群発し、震度5~4~3~5~3とハードなRock'n'Roll(ロックンロール)状態を継続している「伊豆沖地震」でも、同じようなことが起きている。
その点で、モラル崩壊社会の我が国に「天罰のように起こるかも、起こるかも」と言われ続けてきた狼地震の東海地震ではないとすでに気象庁が発表している(?)、この「2009伊豆沖地震」、今回だけは1996年、1997年、2006年とは少し様相が違っている。
中央の静岡県伊豆沖が激しくhead-banging(ヘッドバンギング)しているだけでなく、右端の関東・東北、左端の九州・四国でも結構激しく踊っているから、メチャクチャ気になる。
せいぜいマグニチュード5前後だったのに、台湾東部の花蓮県沖で19日午後10時ごろ、マグニチュード6.4が発生したというから、穏やかでない。

東仙坊、再三再四、天罰型地震発生の危惧を警告をしてきた…。
そう言えば、世界一のお人好し国民、日本人にとって、だれが親友なのか?! を書き込んだときも、小沢一郎が新宗主国の主席と蜜月を自慢した光景を見せられた直後だった。
そして、日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-8 自分地震の問題!? を書き込んだときは、アスペルガーの度重なる犯罪に義憤に駆られ続けていたときだった。
それから、オーそれみろ-9  自民党大敗北型地震、活発化!を書き込んだときは表題通り。
また、オーそれみろ-15   恋の出玉無制限、じゃんじゃんバリ、バリ!?を書き込んだときは、日本女性のタガの緩みに憤慨したときだった。 
どうだろう?
ほんの少しの感性と知性があれば、いよいよ、いよいよ、という感じがしないか?
振り返ったら、日本人は誰も日本には「イズ」となりそうな気がしないか?
どうあれ、あり得そうもないことが、起こりそうもないことが、できそうもないことが、ありえり、起こり、できるなら、あり得ることが、起こりそうなことが、できることが、あり、起こり、できるのは、至極当然だと思うがどうだろう?
どちらにしても、大好きなボン・ジョビの最新NYライブ映像で、「It's my life」を観て、久し振りに「やっぱり、ロックンロールはいい」と思ったばかりなのに、気分が悪い。
この「2009伊豆沖地震」、なんとなく「あの600人の新宗主国での幼稚園入園式記念一枚写真のせいでは?」と感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

Finally heaven knows(結局、天は見ている)!










オーそれみろ-38 「気をつけよう甘い言葉と暗い道」の真の意味??

Now The times when also a lawyer enters the prison has come(今や弁護士まで刑務所に入る時代)!

東仙坊、子どものころから、「自分はいいヤツ」、「自分はカッコいい」、「自分は正しい」と臆面もなく言い切るヤツが好きになれなかった。
そのようなヤツたちは、平然と教師にゴマをすっていた…。
「Oh my gosh(何もそこまでして)!」、「What a hell you doing(何でそんなことができるのか)?」、「Kick your ass(クソでも喰らえ)!」と内心いつも思っていた。
まがりなりにも熟年になって、そんな感情はなくなると思っていたが、困ったことにますます強くなっている。
ただし、その矛先は、情けなくてみっともない政治屋や人権派弁護士なる恥知らずたちに向かっている。
さしずめ今は、甘ちゃんアマチュア探偵団団長として、卑怯で卑劣な犯行をする強盗たちに、「Go to hell(強盗、減る)!」、宇宙人ベービー鳩山由紀夫に「Son of a rich(bitch?どら息子?)!」、悪徳代官小沢一郎に「Heaven's fart(天のヘか)?」、そして、モラル崩壊社会への水先案内人である人権派弁護士に「Go in jail(ロウやーに)!」…。

東仙坊、久しぶりの痛快なニュースに、一足早いクリスマス気分。
我が国のモラル再生のためのガン細胞でしかなかった、人権派弁護士に、ついに心的鉄拳制裁が下った。

12月8日、東京弁護士会の人権擁護委員会委員長を歴任し、薬害エイズ事件などの大型裁判の弁護人も務めたことがある飯田正剛なる人権派弁護士?(55歳)が、東京国税局から、平成20年までの7年間で約3000万円の所得隠しを指摘されていたことが判明した。
申告漏れ総額は約6000万円で、追徴税額は重加算税などを含め2000万円以上に上るとみられるというから、ザマー見ろ!の一言。
飯田弁護士は弁護士報酬のほか、経費、生活費などを各口座で管理していたが、収入の一部を弁護士報酬口座とは別の口座で長年にわたって管理し申告していなかったというから、賢くないばかりかセコイだけ。
芥川賞作家の柳美里に「石に泳ぐ魚」でモデルとされた女性の名誉毀損で出版差し止めを求めた訴訟の原告側弁護団一員、NHK番組改変訴訟では原告の市民団体側弁護団長、薬害エイズ事件、三浦和義がマスコミを名誉棄損で訴えたロス疑惑訴訟、ライブドア事件をめぐる訴訟弁護団などで、お金の臭いを敏感に嗅ぎつけ、大儲け。
弁護活動以外(?)では、東京都渋谷区の東京電力女性社員が殺害事件で、女性の実名報道などの基準に関する公開質問状を他の弁護士とともにマスコミ各社に送付、秋田連続児童殺害事件では東京弁護士会人権擁護委員会委員長としてメディア取材の過熱状況を調査するため現地入り(?)、狡猾にプロパガンダ。
どこをどう見ても、品性が微塵も感じられない。
まさに、人権派弁護士の正体見たりでは?

化けの皮がはがれた─。
本性むき出し─。
いやいや、面目躍如か…。
東仙坊、事あるごとに人権派(?)弁護士なるクソッタレどもの間接的犯罪を糾弾してきた。
特に、心のブラックホール-2  「人権派」は「人権はイヤ」と読むの?-1 では、一生食事を一緒にしたくない連中とさえ書き込んだ。
一人の人間としてのプライドを守って最後まで生きたいなら、そんな連中の力を借りることだけは止めた方がいいと思うが…。
それはそうだと思わないか?
貧しい人たちや社会的弱者のために働いていたら、お金が残ること自体が矛盾しているはず。
それにしても、弁護士なる立派な方々のモラル崩壊は、並大抵ではない。
「過払い金返還請求」の代理業務を行った弁護士や司法書士約8000人の調査で、697人の申告漏れがあり、その額が79億円だというから、何をかいわんや。
そのうち、81人が悪質だというから、開いた口が塞がらない。
そのほか、不動産会社「ABCホーム」の脱税に協力し有罪判決を受けた弁護士、大阪府議の所得税法違反に協力して有罪判決を受けた弁護士など、儲けることに対して夢中の弁護士は枚挙に問えない。
覚醒剤取締法違反で有罪判決を受けた札幌弁護士会副会長、加藤恭嗣(51歳)に至っては、もうお笑い草。
「気をつけよう甘い言葉と暗い道」とは、実は弁護士に対するスローガンだということをお忘れなく!!

Please remind the slogan we would better be careful about the sugared words and the dark way before going see a lawer(弁護士に会いに行く前に、気をつけよう甘い言葉と暗い道というスローガンを思い出して)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-18 「飲む変」?「はっと山雪よ」??

I'm supposed to be a Japanese man until die(死ぬまで日本男児でありたい)!

東仙坊、死ぬまで日本男児でありたいと欲している。
そう打ち込もうとして、「シネマで」と間違って、感動している。
シネマで日本男児…映画で日本男児…cool!
そう言えば、数年前ハリウッドで、「オマエは早川雪舟の子どもか?」と聞かれて、メチャクチャ喜んだことがあった。
それも遠い夢か?
今、行って仮に正夢になっても、正直、ダイアローグが覚えられないだろうな…と諦めている。
何を寝言言ってるんだって?
そのぐらい記憶力と日々戦っている。
ここまできても、「鳩山由紀夫なるポッポちゃんが、前の韓国の大統領と似ている」と怒っている宗主国の高官たちの批判に感心していることを書こうとして、前の大統領の名前を思い出せない。
つい先日、自殺したか?暗殺されたか?で亡くなったばかりのプチ整形の大統領のことである。
音を思い出せないのなら、せめて漢字で書こうと思っても、その漢字まで思い出せない。
それでも、ポッポちゃんをその前大統領と似ていると怒っている人たちの気持ちはわかる。
同盟国のトップとは思えない、ストラジカルな真剣な相談ができない、情報を共有しても意味がない…最悪のパートナーだと感じているのは間違いない。
「trust me(トラスト・ミー:私を信頼して)」は重い…。
それこそ、「Will you marry me?(結婚する?)」と同じくらい、貴重なcommitment(コミットメント:言質)。
いくら来年、寅年だからと言って、「虎スト見?」の冗談にはならない。
どちらにしても、そんな情けなくてみっともないご仁を首相にしてしまった責任は、一体、誰にあるのか?
そこで、もう一度、韓国の前大統領の名前を思い出そうとしてみる。
確か、武という字が入っていた…。
やっと諦めて、webで探すことにする。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)─。
東仙坊、ポリシーで漢字読みしようと思ったのにできないので、凄くショック。
盧は、盧溝橋事件の「ろ」は読めても、武鉉が読めない。
「ぶげん」、「むげん」はオカシイし、「たけつる」ではもっとオカシイ…。
正直、誰一人として、日本語読みをしていなかったと言い訳しつつ、降参。
酒を飲んだら、ヒョンとした、「飲むヒョン」と覚えることにしたが、時すでに遅しの観。
そのせいで、なぜかムヒョンに、鳩山由紀夫に腹が立ってきた。

さて、何のために、こんなことを考えていたかと言えば、国と国との協定、契約についての率直な疑問が原因。
東仙坊、この歳になるまで、考えなかったというか、直面したことがなかったので、かなり困惑。
いくら何でもありの現代でも、政府が変わったからと、協定や約束を簡単に反故にしていいとは知らなかった。
確かに、我が国が、日ソ不可侵条約を反故にされて、大変になったことは知っていたが、従順で実直な我が国がそのマネをするとは想像していなかった。
どうやら、本格的に新宗主国の思い通りになり始めたらしい。
クワバラ、クワバラ…。
なんてったって、同文同種、一衣帯水のあの国には、「ウソ」という言葉がないというのである。
なぜなら、誰もが「ウソつき」だから…。
それだから、「騙される方が悪い」ということになり、我が日本人の「騙すより騙されろ」という美学は、あの国では全くの裏目でしかない。
それを象徴するのが「詭話」という言葉。
とびっきりの詭弁を弄して、相手を騙すということだが、それがあの国の本性。
しかも、声が大きくてパフォーマンスの巧みなヒトほど出世する社会だともいう。
そう言えば、モラル崩壊の振り込め詐欺社会の我が国も、最近、そういう傾向がある気がするが…。
そう考えると、やはり鳩山由紀夫なるポッポちゃんは、十分、我が国のリーダーと言えるのかも…。
2003年7月23日の「はっと山、雪よ(??東仙坊のサービスのネーミング?)」メールマガジンで、「私は政治家と秘書は同罪と考えます。政治家は金銭に絡む疑惑事件が発生すると、しばしば『あれは秘書のやったこと』とうそぶいて自らの責任を逃れようとしますが、とんでもないことです」と明言しているにもかかわらず、この度の母親からの献金を含めた献金疑惑事件に関し、12月13日テレビのカメラに「すべて秘書がやったことで、自分は全く知らなかった」と明言したから、日本中に久しぶりに笑(嘲笑?)の渦ができたに違いない。
本当にガッカリさせられないか?

We will reflect on having chosen Yukio Hatoyama as the prime minister in Japan obediently(日本の首相に鳩山由紀夫を選んだことを素直に反省しよう)!

オーそれみろ-37  オールブラックスの「Haka」と日本の「墓」!?

I wonder if it should be true to have the near relation hatred naturally(近親憎悪を持つのは自然かも)!

近親憎悪…。
鳩山由紀夫、鳩山邦夫?
我が国と隣の不気味な半島?
やはり、それはあるのかも…。

12月11日、アジアの諸民族の遺伝学的系統が、日本を含むアジア10ヶ国の研究者の国際共同研究で明確になったと、USA科学誌「サイエンス」が伝えている。
な、な、何でも、言語や文化の異なる73集団を対象にゲノム(全遺伝情報)の個人差を詳細に解析した成果、日本、韓国など東アジア人の祖先は、数万年前に東南アジアから移住した可能性が高いということだが、「フムフム、やっぱり」とどこか納得しながらも、正直そう思いたくないところもある。
SNP(一塩基多型)というゲノムの個人差で集団間の近縁関係を解析した結果、遺伝学的系統と言語学的な近縁性ピッタリ一致するらしく、我が日本人は本土住民、沖縄住民ともに韓国人と近縁で、言語学上はアルタイ語族に属することが判明したというのだが…。

さて、この話を聞いて、「えっ、あの新宗主国は?」と疑問に感じる人がいると思うがどうだろう?
あの国は、遠い昔から、自分たちのトクを見つけると、その権益を独占する性向が強く、日本や韓国など東アジア人とは袂を違え、確かに独自の文明を作ったのである。
どういうことかって?
これには、長い話がある。
実は、東仙坊、「Sundaland(スンダランド)」なる1万数千年前まで陸地として実在した「水と緑が豊富なパラダイス」こそ、我らが日本人の故郷と確信している。
スンダランドとは、現在タイの中央を流れるチャオプラヤー川が形成した広大な沖積平野のことで、現在ではタイ湾から南シナ海へかけて海底に水没していて、マレー半島東岸からインドシナ半島に接する広大な大陸棚がそれ。
アジア系民族のみならず、南北アメリカ人、オセアニア人の故郷でもあったというから、まさにユートピア?
そんな中で、6万年ぐらい前に、強欲な中国人は、秘かにいち早く北上し狩猟や農耕、とりわけ竹を巧妙に利用した独自の文明を構築し、スンダランドには戻らず北方アジア人となって、東アジア人とは分化したのである。
その他、陸続きだったジャワ島からオセアニアに行った「アポリジニ」。
同じく陸続きだったベーリング海峡から北米に行った「エスキモー」や「インディアン」。
さらに南米に行った「アンデス人」。
どうだろう?
だから、それらの人々の顔はみんなそっくりだと思うが…。
中でも、現在なお、マレーシアの「セマン族」、シベリアの「エベンギ族」、カナダの「ツウティナ族」、アポロジニの「マンゴ人」などは、その文化までそっくりで、ビックリ。
それなのに、今さら、中国が東アジア文化圏と言い出すことが、いかに傲慢かは歴史が証明していると思わないか?
誰も言わないから、東仙坊明言するが、司馬遼太郎が看破したようにポリネシアン的色彩のDNAを好んだ我々日本人と、海洋民族の鷹揚を忌み嫌ったDNAを持つ中国人とは、根本的にフィットしないということ。
このことはいつも頭に入れておくべきだと思うが…。

そう言えば、つい先日、来日したばかりのニュージーランドのラグビーの「All Blacks(オールブラックス)」の「War Cry」のダンス、それを「Haka(ハカ」と呼ぶと知って、またビックリ仰天。
「マウリ族」の言葉で、haは息、kaは火、まさに我らが言葉の「墓」では?
ついでに知ったのが、そのかけ声になっていた「Ka mate(カ マッテ)」…。
「Ka mate(私は死ぬ)」という意味だというのだが、我が国の子どもが女性が「かまって」というのと全く同じだと思うが…。

ところで、東仙坊、ここまできて、一体何が言いたいのかと言うと、その歴史的背景、遺伝学的な意味でも、USAの方が我が国とフィットするということ。
もちろん、USAには、ヨーロッパのDNAがかなり混じっている。
けれども、ベーリング海峡がベリンジア大陸と陸続きだったころに、シベリアの「エベンギ族」が培った文化であるトナカイ猟の伝統を吸収した「エスキモー」のアジア民族のDNAが、着実に核にある。
すなわち、魚の骨を針にトナカイの靭帯を糸にトナカイの毛皮を用途ごとに利用し、その肉を食し、平熱を上げ、ファイティング・スピリットを高め、-70℃の極寒でサバイバルするDNAがある。
それは、バッファロー狩りのインディアンのDNA同様、USAの人たちに大きく影響している。
一言で言えば、好戦民族。
その意味で、我が国の国防を担ってもらっていることは、有効と言えるのである。
もっとも、それ以前に、我が国はUSAなる宗主国の属国であることは、紛れのない真実でもあるが…。

どうだろう?
こんなDNA的日米安全保障条約支持というのは?
と同時に、そんな好戦民族を、冗談や酔狂で怒らすのは賢明でないと思うが…。

We have to depend on USA about our national defense(我々の国防はUSAに頼るべき)!








 

オーそれみろ-36 「王座一路」バスターはいないのか?

I wonder if a Japanese should be angry at Ichiro Ozawa more seriously(日本人なら本気でもっと小沢一郎に怒るべき)!

「どうした我が国の右翼は?」と、思わず呟いたのは、東仙坊だけではあるまい。
さすがに自分の醜悪な顔に自信がないのか、滅多に表に顔を出さなかったご仁が、テレビで逆切れして、ますますその正体を暴露し、品性のある国民から、見放されたに違いない。
日本の未来のために、そう信じたいのだが…。
それにしても、我が国マスメディアのインテリジェンスとフレキシビリティのなさに、絶望的な気分になった。
政治記者なら、「日本国憲法を精読してるのは当たり前じゃないですか…それでは、ご自身は政治資金規正法をご存知でいらっしゃいますか?」とか「人民解放軍の野戦軍司令官とおっしゃられていましたが、我々国民はいつから一党独裁政党の人民になったのですか?」、「大声で恫喝して人を黙らせようとするのは共産党のやり方では?」とぐらい反論して欲しかったと思わないか?
どちらにしても、本当に不快な光景だった…。
それでいて、自分はそっと未来の新宗主国のトップとの会見をキャンセルするなんて、どこまで陰険で姑息なことか?
東仙坊、日本砂漠化プロファイリング どうしたんだ小沢一郎?でも書き込んだが、このご仁の豹変振りには、ムナクソが悪くなる。
近ごろ、時代劇に適切な悪代官役の俳優を見かけないので、小沢一郎に時代劇俳優になることをお勧めしたい。

さて、宗主国の意のままに策定された日本国憲法など通読したことしかないが、メチャクチャ憤慨させられたのが今回の小沢一郎の言動。
その第1章第1条には、明確に「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」と記されている。
ということは、日本人の本性的信条として、respect(畏敬の念)を持つのが当然。
それなのに、60歳後半のたかが国会議員が、「天皇陛下の行為は…」、「陛下の体調が優れないならば…」、「天皇陛下ご自身に聞けば…」とのたまった神経を疑わざるを得ない。
「天皇陛下の行為は…」は、国事に関する行為の国事に関するを省略するなら、「天皇陛下のなされる行為は」と。
「陛下の体調が優れないならば…」は、「陛下のご体調がお優れにならないのでいらっしゃるなら」と。
「天皇陛下ご自身に聞けば…」は、「天皇陛下ご自身にお尋ねすれば」と公共の場で言うぐらいの配慮がいると思うが(もっと日本語の敬語に詳しい方は、ぜひお教えください)…。
どうあれ、とんでもない傲岸不遜で勘違いした国辱ものの言動だと思うがどうだろう?
それにしても、こんなご仁が我が物顔で跋扈するこの国に、未来は本当にあるのか?
教会で結婚式を挙げ、お宮参りをし、大黒様を飾り、お寺で葬式…そんな日本人の心の無形のアイデンティティの一つとして、天皇があるのでは?
少なくとも、そうである以上、最大限の敬意を天皇に払うことは極めて自然では?
どちらにしても、どこにもポリシーもビジョンがないだけでなく、自分がパワーがあることをひけらかすために、高圧的に周りを恫喝してまでそのパワーを認識させる、この典型的悪徳代官に平伏してきた、情けなくてみっともない政治屋たちもほぼ同罪。
そして、そのご仁を14回も当選させ、「王座一路?」にしてきた岩手県民も…。
東仙坊、百万回は訴えてきたするが、我が国を代表する人には、相の美しい人を選びたいと思わないか?
それだけでも、世界に卑下しそうで悲しいと思うが…。
その意味で、閣僚の中で最も資産の少ない、北沢俊美防衛省に、メチャクチャ期待しているのだが…。

Also I wonder where we with a shame culture should disgrace itself with Ichiro Ozawa to(恥の文化を持つ我々がどこまで恥をかくのか)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-16  「服しまって水を」の仲間たち!?

I'm surprised at myself because of the name of three unusually unforgettable bitches(珍しく忘れない3人のオンナの名前のせいで自分に驚いている)!

東仙坊、何とか死の恐怖から立ち直ったのに、認知症の恐怖と真っ向勝負の毎日。
そうでなくても、虚血性心疾患と立ち向かっているのだから、まさに満身創痍の鬱状態…。
ともかく、「日本沈没」という本の題名、「小松左京」という作者名を思い出すのに、小半日もかかって、メチャクチャblue。
もっとも、未だに新しいミュージック・クリップを観て、この日本人女優って歌を歌うんだ?と言い出してから、丸一日その女優の名前を思い出そうとしていて、「松嶋奈々子」だと歓喜の声をあげたら、「松たか子よ」と冷ややかに部下に言われたことに比べれば、まだいい方だが…。
そんな状態なのに、今、忘れようとしても忘れられない名前が、3つある。
福島瑞穂、木嶋佳苗、上田美由紀─。
もしかしてご存じない方がいらっしゃるかも知れないので、改めてご紹介。

福島瑞穂なる厚顔無恥な厚化粧のファッションセンス皆無の女性は、「斜見る党(?)」の党首。その真偽は知らないが、帰化する前の名前が趙春花(?)と凄くキュートだったらしいが、今やその面影は全くなし、東仙坊的には、名前は趙春花の方がいいと思うけど…。
どうあれ、このヒトの話を聞いているだけで、日本はもちろん、世界の終焉を覚悟するのは、東仙坊だけではあるまい。
そのインテリジェンス、コンビンス(説得力)、クリーンネス(清潔さ)、特にパトリシズム(愛国心)に疑問を覚えることは間違いない。
その詳細を列挙することはハバカりたいが、どうしても言いたいのは貧しい人や社会的弱者の味方なら、なぜかポッポちゃんの次に巨額な富をお持ちなのだから、不似合いなブランドものを着るのを止め、その富をぜひ分配なされ!ということだけ。

木嶋佳苗なる奇々怪々の傲岸不遜なニセ・セレブの痩せていない女性は、希代のニュータイプの結婚詐欺殺人鬼。千葉県を中心に犯行を続けている妖怪オンナ。外見的内面的美を追求する人は絶対的に引っかかるわけもないが、事なかれ主義全盛の現代らしく便利な安全パイと錯覚してしまう面倒臭がり屋のピンボケオトコはただのカモ。東仙坊、地球上でたった2人になっても、男女の関係にはなれないと確信するが…。
その醸し出すフェロモンは、ウジが湧いているかのように臭いに違いない。
たかが人生、されど人生。こんなオンナに貢いで人生を捨てるくらいなら、穴を見つけて黙って自分で自分をそこに生き埋めする方がマシだと思うが…。
今さら青臭いことを言うつもりは毛頭ないが、とにかくどんな恋愛関係も、お金の話がすぐ出てくることだけはないと思うが…。

上田美由紀なる品性が微塵もない軽佻浮薄な痩せていない飲み屋の女性は、木嶋佳苗と争うヒモ付き殺人鬼。こちらの犯行地域は鳥取県。はなからお金目当てでオトコ漁りしただけの、それこそ無精で味気ない根っからのゲス。これまた、東仙坊、2週間絶食しても食べたくならない280円の牛丼…。
その何の香りも味も感じない見かけは、伸び切ったゴムのような脂身の牛肉。
それこそ、いくらお金をもらっても、膝枕にさえしたくないに違いない。
木嶋佳苗同様、こんなオンナに騙され、そのみっともないヒモに殺されるくらいなら、自分の舌でも噛み切って、先に死んだ方がマシだと思うが…。
どちらにしても、何か感じ合うものがないのに、ベタベタしてくるようなオンナには要注意だと思うが…。

さて、東仙坊、福島瑞穂、木嶋佳苗、上田美由紀の3人を取り上げた理由は一つ。
3人とも、一目見て、自分とバイブレーションを感じ合えないと直感できる相をしているということ。
誤解されないように明言するが、そこに外見的な美醜は一切関係ない。
あえて挙げるなら、どこか必要以上に卑屈で卑下した内面から滲み出る、ザラザラした不気味さがいっぱいだからである。
一人の人間なら、誰にでも長所と短所がある。
この手の女性の相には、自分の長所をひけらかしたり、目立立てようとしたり、逆に自分の短所にいじけたり、こだわったりする執拗さ、ナルシズムを感じるから、好きじゃない。
そして、それがゆえに勝手に自己陶酔したり、その気になりきる怖さを感じるから、近づきたくない。
つまり、他人とフランクなやり取りができず、必然的に友だちができないヒトは、本能的に嫌い。
間違いなく、この3人は子ども時代に、友だちが少なかったはず。
「貧しくて弱い立場の人のため」、「誰も相手にしてくれない可哀想なオトコのため」、「女が相手にしてくれない魅力のないオトコのため」、その根底は全く一緒。
メチャクチャ自分に都合よく解釈でき、困ったことに自分はそのために犠牲を払っていると思い込めるのである。
実際、子どものころから、この手のタイプは、クラスに1人か2人は必ずいる。
突然、担任と自分との信頼関係を自慢したり、もてない男子生徒に好きだとわざと噂を立てたり、女性の憧れのマトにになっている男子生徒に平然とアプローチしたり、ジコチュウ的行動を取る摩訶不思議な不美人がいると思うが…。
平和も、男も、お金も、自分がその気になればいつでも手に入ると、秘かに思い込んでいる勘違いオンナはいると思うが…。
この3人のような隠れ自信家オンナが、この国のモラル崩壊の元凶になっていると思うがどうだろう?
それにしても、心の貧しいオンナの顔ほど、気色の悪いものはないと思わないか?
東仙坊、あと何年生きられるかわからないが、生きている間に、もう二度とこの3人のようなオンナの顔だけは見たくない。

Always I wanna live with watching the beautiful women of the heart(いつも心の美しい女性と一緒に暮らしたい)!






オーそれみろ-35 いやでも「ごチュウゴク」!!?

I couldn't imagine that I have to watch an entering a kindergarten of the representative of our country-type photograph while I lived(生きている間に代議士たちの入園式の写真を見るとは考えたこともなかった)!

東仙坊、生まれて初めて、テレビを観ながら、吐きそうになった。
決して今話題になっている「THE 4TH KIND(フォース・カインド)」のお蔵入りTVCMを観たわけではない(もっともそんなのだったら、ショック死しているに違いないけど…)。
新宗主国の「子均等」なる方と不気味な笑顔で握手して写真を撮っている100何十人かの魂のない幽霊のような日本の政治屋たちを、600数十人の園児が一緒に映る幼稚園の入園式のような日本人たちを観てしまったからである。
正直、我が日本国の病状は、いよいよ延命治療から、ホスピス、緩和ケアの域に入ったに違いないと思わざるを得ない。
バランスの悪いほど巨大な日本丸という帆船が出帆した。
エコの時代にふさわしい発想で、世界中が注目していた。
リアリティがなく風を読めない船長は、なんとなくロシアに向かう様子はあったが、明確にどこに向かうかは決めていなかった。
その無能さを熟知していた悪人顔の機関長は、はなから中国に向かうことしか考えず、秘かに巨大な救命ボートを帆船に乗せていた。
ただし、2人とも、護衛は高慢に宗主国の最新の核装備の原子力空母に任せたままに…。
そして、機関長はほぼ機関士すべてを救命ボートに乗せ、中国で下船した。
世界中が一体何を考えているのかと困惑している。
しかし、帆船に乗っている国民は、万里の長城の観光のことしか考えていない。
まさに、世界一能天気な国民の面目躍如。
それなのに、我が船長は、国民が大喜びしていると明言し、そのそばでエラそうにアドバイスしている航海士は、これで65年も我が国に君臨していた駐留軍を追い払えてよかったと助言している。
ということは、我が国は自ら核装備をした原子力空母を大至急持つしかない。
どうせ借金だらけの国、それを造ることは容易だろうが、果たしてそれを世界が黙って見ていてくれるのか?
まあ、イランになればいいだけだから、それは不可能でもないと思うが…。

「ニーハオ、シェーシェー、ツァイツェン」しか知らない、東仙坊、国外脱出を真剣に考えるしかないのかも…。
新宗主国の何がイヤかと言えば、言論統制、それに尽きる。
言いたいことも言えない世界なんて、想像さえできない…。
それなのに、なぜそんな世界にオモネル無様な姿を見せられなければならないのか?
我々、国民は、本当に新宗主国に従属することを選んだのか?
どこか納得できないのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、そのせいなのか、実は、我が国でも新宗主国のような言論統制、報道統制が始まったのかも知れない。
凄くイヤな気がするのだが…。

12月6日午後4時35分ごろ、東京都千代田区皇居外苑の内堀通り二重橋交差点で、高橋延拓(24歳)なる大バカ者が運転する乗用車が、横断歩道を渡っていた男性(46歳)を残虐にはね殺した。
そのはずみで歩道に乗り上げ、歩道にいた男性(69歳)もはね意識不明の重体、さらに歩道と車道間の鉄製の柵をなぎ倒し、男性(34歳)の両足に柵で軽傷を負わせ、警視庁丸の内署に、自動車運転過失致死傷の現行犯で、逮捕される事故が起きた。
この不届き千万の大バカ者「進行方向の信号が青になったのでアクセルを踏み込んだら、歩行者が横断歩道を歩いてきた」と供述しているが、どうやら信号は赤だったとういうから、言語道断。
八つ裂きにしてもし足りない、許し難い暴挙、愚行としか言いようがない。
それにしても、この大バカ者のように、情けなくてみっともなくて往生際の悪いヤングが何と増えたことか…。

さて、これだと最近では当たり前のよくある悲劇的な事故。
勘違いした大バカ者が、性能のいい高級車を自分でコントロールできなかっただけ。
なぜ、今回、この事故が気になるかというと、無念にも横断歩道で殺された46歳男性が、今、我が国の観光業界と小売業界を下支えしてくれている中国人観光客だったということ。
これが逆だったら大騒ぎのはずの我が国の報道機関が、いつのまにか中国本国での感情を恐れたのか、その不幸な犠牲者を「ただの男性」と扱い始めたこと。
第一報は、間違いなく中国人観光客と明言したのに、すぐにそれは消失。
いくら相手が新宗主国の観光客だったからといって、大問題にならないようにそっと隠蔽したら同じにならないか?
正々堂々と情報を公表し、それこそ国を挙げての哀悼の意を表するべきだと思わないか?
それこそが、対等な関係だと思うが…。
卑屈にならないこと、それが外交の基本のはず。

ところで、もう一度確認しておきたい。
ほんの少し前、2億円の過少記載を秘書のせいにしながら民主党の代表をクビになった小沢一郎に、国民の一体誰が我が国の将来を任せたのか?
小沢一郎なるただのジコチュウの壊し屋を、「人民解放軍の野戦軍司令官」にしたのか?
それ以上に、一体いつ我が国民は人民で、民主党議員は一党独裁の人民解放軍になったのか?
次の選挙のときには、そのことをマスコミもはっきり紹介して欲しいと思うがどうだろう?
東仙坊、宗主国のモラル崩壊も酷いけど、新宗主国のそれはもっと酷いと思うけど…。
どうあれ、せっかく今また司馬遼太郎に注目が集まっているのだから、彼が言った「美しい停滞」のある我が国本来の思いやり、もののあわれ、潔さ、儚さに基づいた国になるべきだと思うのだが…。

No matter what happens, I'm gonna live to demand the sabbath of the soul like a Japanese fairly(何が起きても、日本人らしく正々堂々と魂の安息を求めて 生きたい)!



 



Just a our fate(まさに我らが運命)?-15  「乱王様」ランキング!?

The world's best good-natured person nation who puts too much confidence in ranking is just Japan(ランキングを過信する世界一のお人好し国家、それが日本)!

30数年以上前、世界中の名画を日本人が買い漁り、ヒンシュクまで買った時代があった。
それこそ、ピカソ、何百億円というような調子で、「アート・アニマル」の観があった。
拙宅の小さな床の間にかかった名もない水墨画の方に好印象を覚えていた東仙坊、そのソバにあった玉暖簾を首にかけ、ハード・ロッカーを標榜しつつ、長髪、絞り染めのTシャツ、ロウケツ染めでバンド名を色抜きした母親の羽織、高下駄で、「ピカソの絵が感動的だから、気が遠くなるほど高額なのか、高額だからこそ、ピカソの絵が感動的と言わざるを得ないのか」と、いつもシニカルな気持ちだった。
我が国の伝統的な陰影の美を無視し、何のバイブレーションも感じないヨーロッパの美を不本意に称賛することに、どうしても合点がいかなかった。
東仙坊、愛する日本人の審美眼、鑑識眼に疑心暗鬼にならざるを得なくて、凄く空しかった。

その言いようのない不可解さをまさかもう一度味合うとは…。
今やすっかり市場原理主義の手先と化した我が国で、「ミシュランガイド」なる摩訶不思議なランキングが、我が物顔でのさばるようになっている。
この度、その3回目になる「東京2010」が発売され、三ツ星が11店(?)、二つ星が42店(?) 、一つ星が144店(?)も増え、不景気のどん底にいて、63年振りに未来の国民の借金でしかない最大の赤字国債を発行する我が国の東京の夜空には、満天の星が煌くのだという。
モラル崩壊社会の我が国のこと、それでも暗いよりもましだとでも言うのか?
「イミテーション・スター」の輝きのもとで、「イミテーション・ラブ」…まさにピッタリか?
フランス料理よりも、日本料理が好きな東仙坊、メチャクチャ複雑な気持ちだが…。
誰が何と言おうと、椀物一つとっても、奥深く滋味に富んだその味こそ、世界に誇るもの確信しているのは、東仙坊だけではあるまい。
ところで、奇々怪々な「ミシュランガイド」なるもの、フランス人にその微妙で複雑な日本の美味の何がわかるのか?
凄く変だと思わないか?
ミシュランヌ(?)、見知らぬ人たちが勝手につけたランキングに、一体何の意味が、価値があるのか?
しかも、東仙坊的に言わしてもらえば、「ミシュラン」なるもの、ただのタイヤ・メーカー。
我が国には、ポッポちゃんにお小遣いを与え続ける世界一のタイヤ・メーカー「ブリヂストン」があるのに…。
個々に確固たる判断ができないから、ランキングなるものに弱いに決まっていることは理解できる。
事実、映画だろうが、音楽だろうが、本だろうが、ランキングの高いものが売れる。
そして、収入、学歴、ありとあらゆるランキングに、極めて敏感に反応する。
それだからこそ、ゆっくり、じっくり、モラルを大切にしながら、自分の心の趣くままに生きることができないに違いない。
ランキングなるものの何と空虚で、非生産的なことよ…。
少なくとも、何もかもが永遠でないとわかったとき、そのランキングが何の意味もなさないことをイヤというほど思い知ると思うが…。

さて、そのランキングで、今、一番気になることがある。
来年、安全という言葉が辞書にない(?)南アフリカで開催される、サッカーのワールドカップの組み合わせが決まった。
東仙坊、とっくに我が国のサッカー日本代表に三下り半を突きつけているので、どうでもいいことだが、日本が入った予選E組の対戦相手が、不運にもすべて日本よりランキングが上位の国になった。
その途端、それを理由に予選敗退もやむを得ないようなムードが出始めた。
あまりにも性急で悲観的で、悲しくならないか?
国の誇りを担ったチームスポーツの興趣、醍醐味は、思いもよらぬ力を発揮し、大ドン返しの結果を招くことでは?
WBCで、USAでもドミニカでもプエルトリコでもなく、我が日本チームが優勝したように…。
もっともその意味でも、今回の脆弱なサッカー日本代表のヤングメンには期待はできないと思うがどうだろう?
それなのに、ベスト4とか、日本開催とか、ただただ唇寒し…。
どちらにしても、ランキングなど意識するヒトは、「乱キング」、「おかしな王様」だと思うが…?
とりわけ、「ミシュラン」のランキングなど、「meは酒乱(?)」「meは知らん?」では?

I'm gonna eat what I wanna eat from my heart forever(いつまでも食べたいと思うものを食べるつもり)!


Just a our fate(まさに我らが運命)?-14  「シタギリすずめ」の下着屋!?

I suppose the shop where a manager became an upstart should lose charm in a shop surely(店の経営者が成金になった店は必ず魅力がなくなる)!

東仙坊、正直言って、女好き。
もちろん、ゲイでもファギーでもないという程度の意味。
だからと言って、女性専門の店に入ると、メチャクチャ落ち着かない。
ましてや、女性下着専門店などに入ったら、どこに視線を向けていいかわからなくなって、オロオロ、赤面するばかり。
典型的なシャイな日本男児そのもの。
そんな東仙坊でも、宗主国に仕事に行くたびに、絶対チェックする女性専門店がある。
そのアンビエンス、VMD、ショップクラークたち、どれもがアトラクティブでなぜかファサネイトにさせられ、エンジョイできるからである。
その店の名は、「Victoria's Secret(ビクトリアンズ・シークレット)」。
理屈抜きに、日本にはどうしてあんな魅惑的な店がないのだろう?とずっと不思議に思っていた。

それが、10数年前、我が国でご主人と一緒に一所懸命ラブリーな下着の通販を小さなマンションでやっていた子連れの主婦がいることを知った。
東仙坊、我が国のショピングセンターで直営店をやれば大成功するのではと直感し、そうなることを祈っていた。
すると、いつのまにか本当に大成功し、人気ブランドになっていた。
陰ながら、それを凄く歓んでいた。
その店の名は、「Peach John(ピーチジョン)」。

さて、そのピーチジョンの名をイヤでももう一度注目させられたのはつい先日。
東京六本木ヒルズに、4部屋ものプライベート・アミューズメント・スペースを持っていることが俄然話題になったからである。
人生いろいろ…。
何も羨望も嫉妬も覚えないが、あのメチャクチャ情熱的だった野口美佳なるピーチジョン経営者、いつのまにか日本の下着メジャー・メーカー「ワコール」の完全子会社になって、すっかりそこまでの成金になっていたんだと驚かせられた。
そう言えば、最近のお店のアトモスフィア、MDはすっかり昔のようなアメニティ、輝きがない。
そんなものに違いない。
万物流転、栄枯盛衰…。
「粗野な口、弛みか」? 「野の口、たるミカ」? 「no愚痴、meか」?
「桃の中にジョン君」がいない世界には感性があっても、「桃の中に入れるジョン君」を見る目はなかったに違いない。
自分のブログで、「学の顔は、ほんとによくできているなぁ」、「可愛いなあぁぁ。完全に授業参観にやってきたお母さん目線。息子たち、かわいー」、「おつかれモードのまーくん。よくがんばったわねぇ」などとピンボケのおのろけを書いていた。
そのくせ、チンピラのツバメ押尾学が逮捕されるやいなや、情けなく、すっとボケ。
しかも、その史上最悪の卑怯者と自分がアバンチュールを楽しむために用意していたマンションが、他の若い女との情事、犯罪に使われたことを知って、まじギレ。
自分のみっともなさなどお構いなく、「彼にだまされたふがいなさを悔やんでいます。彼にはすべての真実を明かしてほしい」と責任転嫁。
それだけではない。
当然、今回逮捕された3人、押尾学、泉田勇介、遠藤亮平だって、仲のいいお友だちのはず(?)。
「最初の学の逮捕後、知人たちで会ったときに泉田さんもいました。その時、学に対し怒っていたので、そんな彼まで事件にかかわっていたとするなら、もう何が本当なのかわからないです(???)」とコメントを出すなんて、何と白々しいことか?
東仙坊、この手の勘違いの成り上がり者に興味はないが、何だかいろいろご自分にも不安がある様子?
年明けに出産予定のため現に、海外に滞在中だそうだが、誰の子どもか?もどうでもいいが、何かわけがある気がして、せいぜいお幸せにとさえ言う気持ちにさえならないのは、なぜ?
それは、大なり小なり本当はいろいろ関わりがあり、わかっているに違いないのに…と感じるからでは?
因果応報、一網打尽…。
どうあれ、東仙坊の周りでは、今や誰もピーチジョンに興味を示していない。
日本人らしく夢中でビクトリアシークレットを目指しているときはどこか魅惑的だったが、経営者が慢心して魂を売ればただのマンションメーカーの域を超えなくなるのかも…。
そう言えば、この情けなくてみっともない卑怯者の押尾学、「今からでも逃げられるんじゃないか。市橋達也ってヤツも逃げてたんだろ。オレも整形すれば逃げられるかな」と沖縄から台湾など海外逃亡を企てていたというが、もしやそれを支えようとしたのは野口美佳なる「舌切すずめ」では?

I believe that it musut be true birds of a feather flock together(類は友を呼ぶのは真実)!



Just a our fate(まさに我らが運命)?-13 ちょっと「カシテミア」?? 

I wonder if here should be a real cashmere in Japan(日本に本物のカシミアはあるのか)!

東仙坊、大学4年のとき、生まれて初めて、ガールフレンドと新たな部屋を借りて、同棲生活を始めた。
それまでは、相手の部屋に転がり込んでばかりいたから、画期的な人生の出来事でもあった。
と同時に、当然のごとく、いろいろな生まれて初めての経験を重ねた。
それから、8年近く、摩訶不思議な同棲生活を送った。
その間、ほとんどその部屋に帰らなかった。
今で言う、家出、失踪、蒸発の繰り返し…。
男の責任という意味においては、最低最悪の誹りを受けるのかも知れないが、一切の欺瞞も、妥協も、虚偽も許せない青臭い人間でしかなかった。
何十年も前の大昔の話である…。
過去を振り返らないと決めて生きている以上、そのガールフレンドのこと自体を思い出すことは絶対にないが、ここ10数年ことあるごとに、思い出すことがある。
それは、そのガールフレンドから贈られたセーターのこと。
当時、彼女は海外生活していた姉とそこら中、旅行していた。
そんな彼女が英国旅行帰りに買ってきてくれたセーターの肌触りに、東仙坊、狂喜乱舞、とりつかれた。
その感触は、シルキータッチ、フェザータッチ、エンジェルタッチ、間違いなく母親の胸の抱擁を超えていた。
もっともそれを正確に知ったのは、偶然1週間ぐらい一緒に暮らしたオーストラリア人女性のフライトアテンダントのお陰だった。
「ちょっとカシテミア」と東仙坊のセーターをじっくり触れながら、彼女が「これはカシミアね」と教えてくれたからだった。
正直、そのとき、「カシミア」と言われても、全く何のことかわからなかった。
ただ、その言いようのないほど心地よい肌触りのセーターだけは、長い間なぜか捨てられないでいた。
それが、我が国でもカシミアブームなるものが起き、猫も杓子も、自分自身でも自由に買えるようになって、初めて捨てた。
と、と、ところが、いくら探しても、その捨てたカシミア・セーターと同じくらいの肌触りのものが見つからず、売られているカシミアはフェイクでは?と猜疑心を覚えていた。
そして、仕事上、カシミアが、インド北部高山地帯カシミール地方に生息するカシミアヤギの柔毛で作られる、極めて希少価値の高いもので、1頭から150g~250gしか取れず、セーター1着作るには、カシミアヤギ約4頭分の毛が必要だと知って、確信に変わった。
本物のカシミアは知らないうちに手に入れられ、意識して手にしたカシミアはニセモノしかないんだと…。

案の定、モラルが崩壊し、振り込め詐欺社会と化した我が国には、カシミアのニセモノが横行していることがわかった。
東仙坊、今さらニセモノなど欲しくないと新しく買わずにいる。
12月7日、特殊な光を当てるだけでカシミヤの純度を測定する技術を、岩手県立大研究チームが開発したと発表した。
何でも、テラヘルツ波という電磁波で分子レベルの振動を起こし、羊毛などの混入を瞬時に見分けることができるというのである。
それで、「カシミヤ100%」製品が本物かどうか、あっという間に鑑定できるというから、ウレシイ。
素材によって波長や強さが異なり、人間の指紋のように識別できるというから、ワクワク。
東仙坊、何だか無性に、もう一度、本物のカシミアを手に入れてみたくなっているのだが…。

I am supposed to look for a real cashmere as far as I could live(生きる限り本物のカシミアを探したい)!

オーそれみろ-34  高校に、大枚はたいて「大麻」を!?

I wonder what kind of superior things we could get in the high school(どんな高等なものが高等学校にあるのか)!

我が国の義務教育は、小学校と中学校の6年間。
それだけあれば、社会人としての最低限度の教養と修養がマスターできると判断したからに違いない。
それを決定したのが、国民のほとんどが満足に小学校も出ていないころの時代。
平民上がりの学歴のないイジケタ為政者どもが、偉大なる僕(シモベ)なる国民にはそれで十分、それ以上の学力は迷惑と意図したに違いない。
しかし、それはあながちピントがズレてはいなかった。
高校なんかに、どこにもsuperior(優れた高等な)なものは何もない…。
あえてメリットを見つければ、何でもありで何でも試行錯誤をできる時間と空間があるということだけ。
具体的に挙げれば、友だち間での相克、不純異性行為を含めた交遊、スポーツで将来ラクに生きられるかどうかのギャンブル、親不幸…そのくらいか?
どうあれ、親離れという意味においてだけは、少なからず役に立っているかも?
その見解から極論すれば、高校は、アンチ、親「孝行」の場?
だから、非行は、日常茶飯事。
ただその試行錯誤の中で、一人の人間としてのあり方、モラルを身につけなければ何にもならないと思うが…。
それこそが、高校の存在意義では?
それなのに、1億3千万人総幼稚園児化の影響か、自己主張とジコチュウの区別もできない、情けなくてみっともない高校生、もっと親「孝行せい」の何と増えてしまったことか?
にもかかわらず、その高校を無料化して、大麻購入資金の足しにさせようとでも言うから、ビックリ仰天。
本当にわけのわからない政治だと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
もっとも、それで今やご多聞に洩れず金の亡者と化している日教組だけは、大喜びだと思うが…。

東仙坊、思わず、ちょ、ちょ、ちょっとタンマ、ちょっと大麻と言ってみたくなったミステリアスな事件が起きた。
それも、公立の高等学校で…。
12月5日自宅の学習机に乾燥大麻を隠し持っていたとして、大阪府南部の府立高校3年男子生徒(18歳)と2年男子生徒(17歳)が大麻取締法違反(所持)で大阪府警に逮捕されたいたことが判明した。
2人は、高校の校舎内で大麻のようなものを吸っていたところを教員に見つかり、その後の2人の自宅捜査で、学習机の中から大麻が見つかった。
こんな話は、今や、何も珍しくない定番?
それこそ、心底ウンザリするだけ。
ただ、そこまでのプロセスがあまりにも不可解極まりないので…。

11月11日午前11時ごろ、大阪府南部の府立高校、2時間目の授業が終わって男性教員が北側校舎2階男子トイレ前を通りかかると、中に人の気配。
休み時間なら当たり前では?
男性教員が不審に思いながらドアを開けると、当該の3年と2年生の男子生徒の姿。
不審に思ったのは、理由があるのでは?
つまり、学校内ではすでに何らかの情報を得ていたか? もしくは何か臭いがしたか、煙があったのでは?

北側校舎2階には1年生の教室と空き教室など、2人とあまり関係がない教室だけしかない。
2人に男性教員が「なにしとるんや」声をかけた。
一番手前の個室トイレ前に立っていた3年生は、教員を見ると無言で脇をすり抜けて走り去ったが、2年生は見慣れないパイプを手に、じっとしていた。
男性教員が残った2年生に事情を聴いたが、「何もしていない」と繰り返すばかり。
凄く変だと思わないか? なぜ「待ちなさい」と3年生を制止しなかったのか? ビビったのか? 面倒臭かったのか? どちらにしても、情けない男性教員と思わないか?
そこで、別室(?)に連れて行き、改めて話を聞こうとしたところ、2年生が持っていたパイプが消えていたので、校舎内を懸命に探して回った。
やがて1階にある生徒用のげた箱からパイプが見つかった。「別の生徒が使っていたげた箱だったので、発見には時間がかかった。見張りの先生が交代するスキに隠したのではないか」と校長は説明。
バカバカしいほどオカシイと思わないか? タバコだって大麻だって禁止のはず。
なぜすぐに取り上げなかったのか? ミステリーでは?

2年生の相次ぐ不審な行動に、すでに授業を受けていた3年生も呼び出し、2人を事情聴取したが、「知らない。何もしていない」と答えた。
この白々しさに、この国のモラル崩壊の現状を見るのは、東仙坊だけではあるまい。
2人の男子生徒の低劣な邪気に溢れる態度は論外だが、その2人にそこまで愚弄される教員たちの資質も相当低レベルでは?
けれども、それも無理もない。
その教員たちも、学校も、この事実が自分たちの失態になると苦悩したことは、明白。
本当に教師としてのプライドがどこにも感じられない。
その対応にアタフタした動揺していたに違いない。

パイプはガラスや陶器のような質感で、底が浅く、最大長さ約8cmで中には灰がわずかに残っていた。校長は「初めて見る形で、何のために使うのかわからなかったが、タバコではないだろう」と証言。
学校は大阪府府教育委員会と相談し、午後4時ごろ、ようやく大阪府警泉南署に「校内のトイレで生徒が大麻を吸っているようだ」と通報。
大阪府警泉南署が12日午前0時ごろに2人の自室を捜索し、それぞれの机の中から微量の乾燥大麻が入った小型ポリ袋数袋を発見。
13日午後に2人を逮捕したというから、学校や教員たちの対応には呆れ果てるばかり。
その証拠に、2人の男子生徒の逮捕を受けて記者会見した校長は「最近、大麻汚染が問題になり、生徒たちにも注意してきた。こういう結果になったことは誠に申し訳ない。相次ぐ芸能人や有名人の違法薬物事件などが相次ぎ、折に触れて危険性を指導してきたが、学校生活への大麻の侵食は防げなかった。なぜこのような事件が起きたのか。今後考えていきたい。2人とも過去に遅刻や喫煙などで指導を受けたことがあるものの、明るくて友人も多く、校内でも目立つ存在で、成績もまずまずだった」とトンチンカンにコメントしている。
自らボロを出してしまっているが、学校では、最初から大麻吸引事件と捉えていたことは間違いない。
それなのに、できたら自分たちの責任を逃れようと必死にナイ頭を使おうとしているから、腹が立ってこないか?
それは、大阪府教育委員会なるムダな組織も同罪。


大阪府教育委員会の中西正人教育長は定例会見で、「ショッキングな出来事で重く受け止めている。現実を直視し、生徒への指導をより強めていく必要があると考えている。今年3月の大阪府立高校生が乾燥大麻を隠し持っていた大麻取締法違反(所持)で京都府警に逮捕された事件を受けて、緊急校長会で、警察官による薬物に関する講義の実施、全校集会を開き薬物の使用禁止の徹底や薬物乱用防止教室の開催など、指導強化を要請し、注意喚起はしたのだが、即効性のある対策として何ができるかと言われると非常に難しい。生ぬるいと思われるかもしれないが、現時点では授業や薬物乱用防止教室で薬物が与える影響や恐ろしさを教えていく以外にはない」とのたまうだけだから、開いた口が塞がらない。
誰が何と言っても、教員や学校のやることは一つ。大麻は絶対に許さないという確固たる信念で、高校生一人一人と真っ向から対峙することでは?
臆することなく、何が何でも止めさせるという覚悟を持つことでは?


ちなみに、大阪府警によると、府内での未成年者の違法薬物による検挙者は増加傾向にある。特に大麻取締法違反の検挙者の増加は顕著で、10月末現在で27人と、平成元年の年間検挙者数とすでに並んでいて、平成元年以降では最悪のペースだというから、空恐ろしいだけ。
さて、今回、どうしても頭の中を覗いてみたいのが、その逮捕された2人。
好奇心を持ったということも理解できるが、なぜそれを学校でやるのか?
まさか、この21世紀に、それがクールだとか、自己主張だとか、優越感だとか考える頭の腐った子どもがいるというのではあるまい?
半世紀も前に、大麻で陶酔感を味わっているようなパフォーマンスをするcrap(バカ)は、愚鈍で無粋な田舎者扱いになっていたが…。
それも、学校のトイレで大麻なんて、ただのイモでは?

I can't believe in that the craps smoking cannabis in a restroom of their high school could be proud of themselves like a cool guys(自分の高校のトイレで大麻を吸うことがカッコイイと思えるなんて信じられない)!






Just a our fate(まさに我らが運命)?-12  レイプ犯からのラブレター!?   

I think it is necessary to pay scrupulous attention to the wound of the heart of the damage woman in the investigation of the sexual crime by the police(性犯罪被害女性のために警察は細心の配慮を払って捜査すべき)!

天網恢恢疎にして漏らさず…。
因果応報…。
悪いことをしたヤツに必ず天罰が下る社会になれば、一気にモラルが再生される気がする。
そのためにも、警察の天網は、精度の高いものであって欲しいもの。
警察の天網、「警網(?)」に、漏れがあっては絶対にいけない。
警網こそ、啓蒙…。
ところが、恐ろしいことに、性犯罪者の執着心は並大抵ではない。
その性犯罪者の網、「性網(?)」に漏れがなくて困ったもの。
性網は、性毛、不気味で厄介…。
何が言いたいかわからないって?
不運で悲劇的な性犯罪者の被害女性のpain(苦痛)は、あまりにもデリケートでセンスティブで、かなりの配慮が必要。
ところが、それを捜査する方の警察が、あまりにも無神経で、インプルーデントで、ガサツで、被害女性二次的三次的な苦痛を与えることが多い。
東仙坊、それを憂慮し続けているのだが…。

12月2日、熊本地裁(野島秀夫裁判長)で、強姦致傷や強制わいせつ致傷などの罪に問われた、熊本市消防局西消防署田崎出張所に勤務の消防副士長、辰岡忍(28歳)なるクソッタレに対し、検察側は懲役10年を求刑。弁護側は懲役5年を主張し結審。
12月4日、求刑通り、その判決が懲役10年で下りた。
この熊本県最初の裁判員制度によるビデオリンク方式での被害者参加の裁判、被害者たちのプライバシーに細心の配慮をしたヤリトリになったのも、至極当然。
それはそうに違いない。
心に言いようのない大きなダメージを負っている被害者たちが、そのクソッタレと直接顔を合わせたくないことは、世間にその被害の現実を必要以上に公開したくないことは、自明の理。
「被害者の名前や住所を推測できるようなことは明らかにしないようお願いします」、「住所と本籍は今見ている起訴状の通りですか?」と被告の住所から被害者の住所を推測させないよう工夫したのも、ごく自然。
性犯罪被害者の心のケアをするのに、ありとあらゆるプライバシーを保護することは、最優先事項。
さて、この人の命を救うために火の中に飛び込んでいくこともいとわないはずの消防士だったクソッタレ、2008年11月~2009年3月にかけ、熊本市内の被害者宅や空地や路上で20~30代の面識がない女性に対し乱暴したり、下半身を触ったりする、強制わいせつ致傷や強姦致傷など4件の卑劣で卑怯な事件を起こしたというから、開いた口が塞がらない。
被害者に顔が見られないよう電気を消したり、顔に服をかぶせたり、4ヶ月足らずで4件の性犯罪を起こしたいうから、言語道断。
自分の性の衝動の火を消せないどころか、油を注ぐことしか知らなかったというのだから、呆れるばかり。

検察側が「四つの事件の結果があまりに重大で、被害者も厳しい処罰を求めている。被害に遭ったことを誰にも知られたくない、一刻も早く忘れたいという被害者のつらい気持ちを理解してほしい。将来、同じような罪を犯す確率は非常に高い。何の落ち度もない4人もの女性に対し、肉体的、精神的に深い傷を負わせた責任は重大で、情状酌量の余地は全くない」と糾弾したのも、極めて当たり前。

その裁判員からの「消防士として弱者を守る立場だったが、弱者が安心して夜道を歩けず、家にも安心していられないという状況をどう考えるか?」と質問には、「自分の欲求に負けてしまい、同僚にも迷惑をかけ、市民の皆様の消防への信頼を失ったことを反省している」と応え、「父親の犯罪を知った自分の子どもに今後どう配慮するのか?」との質問には、「子どもには本当に申し訳ない気持ちで、どう接していけばいいのか答えが見つからない」と応えるだけ。
憤懣やるかたない思いで傷心している被害者たちは、そのトラウマと戦う日々…。
「性犯罪は心の殺人。私の体は犯人に対する怒りと憎しみが原動力で動いている」
「事件後、何度も事件の夢を見て、生きた心地がしなかった」
「死にたいと思ったり、消防車を見てこのまま突っ込もうかと考えた」
「納得できないが、示談金を借金をして集めたと聞き、犯人を苦しめるため話を受けた。決して許していない。心の傷は一生消えることはない」
「性犯罪は『心の殺人』。願いが叶うなら、時間を戻して、もっと輝いていたはずの私の未来を返してほしい。心の傷は一生消えることはない。一生をかけて償ってほしい」
「被害者のことを全く考えていない内容に感じた。何もしていないのに、なぜ私の人生が狂わされるのか。私の未来を返してほしい。許される限り重い刑をお願いします」
「意見陳述書を書くことで事件を思い出すのは苦痛。安心して生活できないし、被告人を許すことはできない」

被害者の弁護士は、「被害者はたまたま目についたというだけで襲われました。被害者の方々の心情をご理解いただきたい。安心できるはずの場所で襲われ、被害者だけでなく『今度は私じゃないか』と周囲の人に大きな悪影響を与えました。被害女性が裁判に出て発言すること自体、どれほど勇気が要るかご理解いただきたい。苦しみから逃れられず、被告人がいずれ社会に戻ってくると考えただけで心がかき乱される。被害女性はできるだけ重い刑を望んでいる」と補足。

それに対しクソッタレの弁護士は苦しい反証。地獄の沙汰も金次第を主張…。
「示談が成立していることを重視すべきだと考えます。逮捕から約8ヶ月間勾留され、被害の甚大さを認識しました。真摯に反省しています。だから懲役5年が妥当。そのうえで、善良な家庭人であり職業人でした。刑事事件を起こしたことはありませんでした。犯行当時、仕事上の悩みがありました、などとトンチンカンな論拠を重ねて、欲求を抑えられなかった弱さはあるが、仕事上のストレスを受けなければ発生しなかった事件(?)。真摯に反省し、二度と同様の事件を繰り返さないことを誓っている。同種事件の判例を参考にしつつも、本件では被害者と示談が成立していることが重要」と情けなく弁明。

そして、肝心のクソッタレは、リアリティのない現代人を象徴するかのように、土下座とむせび泣きのパフォーマンスに終始…。
「今回の原因はすべて私の責任であり心から深く反省してます。本当に申し訳ございませんでした」「更生への人生を歩むチャンスとして寛大な判決をお願いします」
That is it(それだけ)!

法廷に座っていた被害女性の1人が「求刑通りの判決は、自分の気持ちをくみ取っていただいた結果と評価していますが、被告が反省しているとは最後まで思えませんでした」と言っていたことで、何もかもがわかる気がしないか?
案の定、判決後、このクソッタレ自身が、福岡高等裁判所に控訴の手続きをしたというから、何をかいわんや。
このクソッタレに、fire fighter(消防士)の矜持など皆無に決まっている。

さて、今回、東仙坊、この事件を取り上げたのは、このクソッタレの裁判結果を書き込むためではない。
この手の許し難い性犯罪でもっとも重要なことは、この裁判でも念を押されたが、被害者のプライバシー。
それこそ、雨が降ろうが槍が降ろうが、断じて配慮すべきポイント。
そ、そ、それなのに、このクソッタレが、なぜか被害者女性に直接、謝罪文を送っていたことが、公判の途中でわかったということに、ビックリ仰天したからである。
被害者の弁護士が「住所をどうやって知ったのか?」と尋ねると、な、な、なんとクソッタレは「熊本県警での取り調べ段階で、取調官の持っていた捜査資料から被害者の住所らしきものを見た」と答えたから、あんぐり。
被害者の弁護士は、「被告側に被害者と接触しないよう警察や検察を通じて伝えていた。被害者は突然手紙を受け取り恐怖を感じた。捜査機関から住所が漏れたのなら、気をつけてほしい」と注意を喚起したが、そんな問題ではないと思わないか?
それに対して、熊本県警は「捜査資料を取調室に持ち込むことはある。盗み見られていたのなら、今後注意したい」というみっともない回答だから、ガッカリ。
これでは、いくら被害者のプライバシーの保護と叫んだところで、その意味もわからない警官しかいないのだから、本当に絶望的。
このあたりが、逆に警官の性犯罪者を生む原因かも…。
どうあれ、このクソッタレからの手紙を受け取ったときの被害者の心中を察するに、その恐怖に満ちた戦慄の瞬間を言葉にすることはできない。
おそらく、思わず吐きそうになって、心臓がバクバクし出し、体中の血が激しく流れ、卒倒しそうになったに違いない。
それから、足のつま先から、髪の毛の一本の細胞まで、すべての細胞が怒りに満ち、ワナワナ震えたに違いない。
あってはならない理不尽、不条理、憤怒…心の底からクソッタレを恨んだに違いない。
しかも、その手紙の内容が、「どう償えばいいか指示して欲しい」というのだから、……絶句。
このクソッタレ、単なるパラノイアから、完全にサイコパス。
10年後に、一体どんな罪を犯すのか、ただただ不気味…。

The damage woman surely got be more fearful when she should recieve a direct letter from such a rape criminal(レイプ犯から直接手紙を受け取った被害女性は間違いなくさらなる恐怖を味わったはず)!

オーそれみろ-33  「鶴は千年」、「JALは知んねん」!?

I guess JAL might be the model of the private corporation which the bureaucrat spoiled completely(官僚が甘やかしてダメにした民間会社の典型がJAL)!

「鶴は千年、亀は万年」─。
世の中、ただ生きながらえるだけでは、どれだけ情けなくてみっともないか、つくづく痛感する毎日…。
鶴は、コウノトリではないのに、高の取り?
そして、鶴は、いくらJALと横文字になっても、所詮、鶴。
まるで税金をソバでも食べるかのように、ツルツル呑み込むばかり…。
満足に働こうとも、努力しようともせず、税金の無心に専念。
これが本当の「鶴は専念?」…。
鶴って、何だって?
若い方は知らないかも知れないので、一応、補足。
「神秘の鳥」、「幸運のシンボル」の鶴は、長い間、JALのシンボルマーク。
つまり、鶴と言えば、もともと税金で守られた甘い体質の半官半民会社、JALのことを指していたのである。
それが、たった22年前、一応名前ばかりの民間会社になったばかり。
経営努力などとは全く無縁の官僚の天下り会社のようなもの。
実際、つい最近まで、国土交通省(運輸省?) からの天下りがトップや幹部。
当然、そんな時代錯誤の会社が、経営難に陥るのも自明の理。
どんな優秀な(?)経営者がリエンジニアリングしようとしても、それはほとんど不可能、正直、手遅れ。
12月5日、政府が、JALへの金融機関融資に最大7000億円の政府保証を2009年度第2次補正予算案に盛り込んだところで、税金をドブに捨てるようなものでは?
11月24日、国土交通省に、いくら「利用者の利便や企業活動に重大な影響を与える恐れ(?)がある」と認定させ、「日本政策投資銀行」から最大1000億円のつなぎ融資を引き出させても、それはデリバティブ1000億円の清算義務で消えてしまうのでは?
そのことだって、11月19日に突然出てきた新たな負債では?
そもそも、世界有数の航空会社が、ISDA(国際スワップデリバティブ協会)の定める基準でデリバティブ取引を行わなければならないのか、凄く変だと思わないか?
これって、無能な経営者が借金補填のために、とんでもないギャンブルに手を出して、とんでもないさらなる負債を作ったことでは?
2010年3月期連結決算で税引き後利益の赤字額が約5000億円と急遽言い出したのは、今まで隠していた負債を一気に政府におっかぶせる作戦を取ったということでは?
確か5月時点の予想では、赤字予想額は630億円だったはずで、いつのまにかそれが8倍に拡大しているのでは?
こんなメチャクチャな会社を一体どう助けるのか?
実は、これがJALの実態で、昔から政府が助け続けてきたから、こんなデタラメな経営ができるのである。
本業の営業利益の赤字幅が当初予想の590億円から2000億円規模(?)と過去最大になるというのだから、倒産すべきだと思わないか?
第一、8000億円もの連結有利子負債を繰り延べする民間会社が、なぜ守られなきゃいかないのか?
さらに、9000人を超える人員削減に伴う早期退職の費用や、大型機材の処分など、リストラ実行に伴う特別損失だとか、企業年金の大幅削減だとか、どうして能天気なことが言っていられるのか?
世界中、突然、会社がなくなった人がどれだけいるのか?
最初から最後まで、税金にオンブにダッコと考えているから、こういうことになるのでは?
そのリアリティのなさが、この結果を生んだと思うがどうだろう?

東仙坊的には、他の航空会社がフライトアテンダントを、年季の入ったドラキュラやバンパイアにシフトを替えているときに、カワイイ日本語を話すが日本語を理解できないアジア人を雇っていたことで、JALは終わると感じていたし、マイレージだって有効期限付きで呆れてもいた。
一言で言えば、喜んで買ってくれるところに売るべきだと思うが…。
鶴であることに、バックに政府がついていることに甘え切ってこうなった以上、デルタ航空か、アメリカン航空になるべきだと思うが…。

ところで、そうなると、メチャクチャ気になってくるのが、亀。
いくら「亀は万年」と言っても、髪の後をボサボサにしてノソノソ国会をのし回る、ゴーストのような亀には恐れ入る。
「亀は晩年」を、反吐が出るほど見せつけられている。
まさに、「亀はマンネリ」の大醜態…。
東仙坊、「鶴は千年、亀は万年」でも、潔くないヒトにはトコトンうんざりさせられるのだが…。

I think JAL hasn't been the face of our country long ago(JALはとっくに日本の顔じゃない)!




 

 

オーそれみろ-32  「押しを、学ぶ」?は 「はっと山、雪お」??

I have a good idea we should give a awful coward a lot of reflection time(酷い卑怯者には十分な反省時間がいる)!

巧妙なセールスマンなら、「押しを、学ぶ」?
丸儲けの寺なら、「和尚、学ぶ」?
黙秘の市橋達也なら、「オシを学ぶ」?
日本の有史以来の最悪の卑怯者は、「押尾学」!!!
11月2日に麻薬取締法違反(使用)で懲役1年6月執行猶予5年の有罪判決が確定し、のうのうとシャバの空気を吸っていた押尾学なる卑怯者に、12月4日、警視庁捜査1課が、麻薬取締法違反(譲渡?)で、ようやく逮捕状を取った。
東仙坊、前回の判決後、世の中を愚弄したように傲岸不遜に対応していた押尾学なる卑怯者に、「こいつは日本人じゃない。こんなに卑怯で卑劣で逃げるカスを見たことない」と地団駄踏んでいたから、ほんの少し溜飲を下げている。
それにしても、現場に2人だけだったことをいいことに、何もかも運悪く死んでしまった女性のせいにするなんて、日本男児の風上にもおけない。
実際、この卑怯者、一貫して公判でMDMAを持参したのは「女性」と弁明。
女性に会う前に送ったメールの「きたらすぐいる?」の「いる?」はMDMAのことでは?と詰問にさえ、「僕自身のこと」つまり「陰茎」のことで、薬物使用ではなくSEXを持ちかけたと弁明した、恥知らず。
「海外から持ち込んだり、国内で購入したことはない」と断言までしたのだから、そのウソを明確に暴いて欲しいもの…。
その点、逮捕するのが、我が国の捜査陣の精鋭、警視庁捜査一課、homicide(殺人課)なのだから、今度こそ期待したい。
「優秀?」、「そうさ」の捜査一課、「捜査行っか」の捜査一課、頭サラサラ、皿の「ソーサーいっか」の卓越した手腕に託したい。
東仙坊、声を大にして叫び続けているが、この卑怯者に、きちんと罪の償いをさせなければ、この国のモラル再生など夢のまた夢だからである。
今までのところで、すでに長身美女で有名女性ファッション誌の専属モデルを務め、テレビなどにも出演している現役人気モデルを含む、過去の元交際女性(?)たちから、卑怯者に同じようなメールを送られMDMAを譲渡されていたという証言。
そのほか、亡くなった女性の所持品を調べ、MDMAを入れる容器がなく、毛髪やカバンなどからMDMA成分も未検出。
現場状況から女性以外の第三者からMDMAを入手し部屋に持ち込んだ整合性。
その入手相手も、現場マンションに呼んだ衣類ネット販売業の知人男性「ユウスケ」と特定。
MDMA譲渡発覚を恐れ、死にかけている女性を目の前にして119番通報しなかったと断定。
卑怯者とユウスケの麻薬取締法違反(譲渡)での実刑は確実の様子?
それ以上に、卑怯者がMDMAを亡くなった女性に渡したことが立証できれば、女性の容体急変後に適切な保護措置を取らなかった責任が重くなり、本丸の保護責任者遺棄、もしくは保護責任者遺棄致死でも逮捕できることになる。
そうなれば、史上最低の卑怯者を、麻薬取締法違反(譲渡)での最高10年以下の懲役、保護責任者遺棄致死罪での最高20年以下の懲役、2つ合わせて最高で30年以下の懲役を求刑でき、約10年間の実刑にして、人間としての潔さ、思いやりについてイヤと言うほど思い知らせてやることができる。
そう思って一条の光明が見えたと大喜びしているのは、東仙坊だけではあるまい。

と、と、ところが、世紀の卑怯者、押尾学、亡くなった女性の携帯電話を捨てた証拠隠滅で逮捕される元所属事務所エイベックスのマネジャー、ユウスケの3人がそろい次第逮捕のはずなのに、逮捕状取得から丸1日経過した6日深夜時点でも身柄確保に至っていない?
それも、どうやら肝心の卑怯者の押尾学の所在が不明と言うから、何をかいわんや。
本当に最後まで、ここまで情けなくてみっともないオトコも他にいないと思わないか?
あまりの厚顔無恥さに、卑怯者を「睾丸、鞭」にしてやりたいと思うが…。
どちらにしても、このモラル崩壊社会が、こういう究極の卑怯者を生むと思わないか?
東仙坊、そう考えながらテレビを観ていて、押尾学が一人ではないということに気がついた。
鳩山由紀夫なるオトコの人相が、いつのまにか酷くなっていた。
それはそうである。
成金のポッポちゃんらしく、やっていることは脱税ばかり…。
今や何を言おうと、唇寒し。
こんな東仙坊でも、親子間の貸し借りでも、「出世払い」、「あるとき払いの催促なし」はダメと知っているし、実際、きちんとした借用書を書き2%の利息を払っていた。
それどころか、顔を合わせるたびに、「お金を返すの忘れないで」と念を押されてばかりだった。
そ、そ、それなのに、母親は6年間で11億円貸したというのに、何も知らなかったとは、恐れ入谷の鬼子母神。
来年、まともに税金を納めるお人好しがいなくなるのでは?と心配…。
そこで、ポッポちゃんと卑怯者の顔を見比べると、随所に酷似点が見つかって、怖い。
本当に我が国の未来はどうなるのかと思わないか?

I got be surprised at looking at Manabu Oshio looks like a Yukio Hatoyama(押尾学が鳩山由紀夫に似ていて驚いた)!


























Just a our fate(まさに我らが運命)?-11 A(N1H1)という名の宝くじ!?

I think ill luck of A(N1H1) hanging over all of you(みんなに迫っているA(N1H1)の不運 )!

年末ジャンボ宝くじが、元気な魚屋さんのように売られている。
不景気なこの時勢、誰だって何となく期待してみたくなる。
でも、東仙坊、今は、交通事故に出遭うような幸運を願う気分にない。
遠目に、次々に買い求めて去ってゆく人たちの背を見ながら、その幸運に浴する人はどういう運命を持っているのだろうと、羨望するだけ。
もう一度、自分の運を賭けられるチャンスがあるなら、ラスベガスのバカラで大勝負したいとそっと夢見ながら…。
そう言えば、昔、一緒にラスベガスに行った仲間が、スロットルマシンにはまっていた。
何でも、1ヶ月近くジャックポットが出ていなくて、そろそろ出るころと噂になっていたからである。
そして、突然、ブラックジャックのテーブルにいた東仙坊を大声で呼びにきた。
小走りでスロットルマシンを見に行くと、彼の言う通り、一番上のラインに、間違いなくジャックポットの絵柄が5つ並んでいる。
さすがに一瞬興奮して、ピットボスを呼んだ。
「これジャックポットじゃないの?」
「そうです」
「何でベルが鳴ってライトがジャンジャカ点滅しないの?」
「お客様の生きたラインは、真ん中の一列だけです」
「どういうこと?」
「お客様は、コインを1枚しか入れてなかったのです」
東仙坊、「あれほど3枚ずつコインを入れなきゃダメって、言っておいたじゃないか」とついつい仲間に怒鳴っていた。
「だって、もう30万円近くやられていたから、1枚、3枚って交互に入れていたんだよ」。
東仙坊、心臓をバクバクさせて、ピットボスに聞いた。
「これって、1枚だから揃ったの?」
「いえ、私たちも、全くわかりません。この台は、プログレッシブ・スロットですから」
「えっ、プログレッシブ・スロットって、ベガス中共通の?」
東仙坊、スロットルマシン会場に、大きく掲げられているデジタル看板の数字を見た。
その数字は、物凄いスピードでどんどん増え続けている。
そして、その数字を必死に円に換算して、2人で卒倒しそうになった。
帰国4ヶ後、新聞の片隅に、30歳の大工の女性が、ラスベガスのスロットルマシーンで、約1万円で約66億円を当てたと書かれていた。
人生はそんなもののはず…。

さて、なぜこんなことを書いてきたかと言うと、宝くじを買う人の気持ちのプロファイルをちょっとしてみたいから…。
「当ったらいいな」、「何が何でも今度こそ当てたい」、「もしかして当たるかも」、「当たらないかも知れないけど、買っておけば」、「お祭りみたいなものだから」、せいぜいそのくらい…。
もちろん、なかには、はなから買わない人、東仙坊のように運を信じない人もいるはず。
そこで、それを問題のA(N1H1)に当てはめてみた。
「自分はかからない」、「かかりたくない」、「もしかしたらかかるかも」、「かかったらかかったで仕方ない」、「みんなかかるのだから」そんな感じか?
もちろん、これにも東仙坊のように、「何が何でもかかりたくない」という人もいると信じたいが…。
ここで問題なのは、自分だけは大丈夫と思い込むジコチュウなヒトが極めて多いこと。
それが、文明国なはずの我が国(?)で、HIV感染者、AIDS患者が減少しないことと同様に、モラル崩壊の現状を創っていると思うが…。
事実、街を歩いていると、マスクをした人が増えてホッとするのも束の間、マスクもせずに咳をするヒトがいて、閉口させられる。
本来、従順で礼儀正しい日本人のこと、A(N1H1)対策のためにマスク着用を一週間ぐらい義務づけたらいいのにと思っているのは、東仙坊だけではあるまい。

11月29日、国立感染研究所は全国約5000カ所の医療機関を受診したインフルエンザ患者数からA(N1H1)全患者数を推計、11月22日までの累計患者数は推定1075万人と発表した。
0~4歳が95万人、5~9歳が285万人、10~14歳が309万人、15~19歳が168万人。全体の約80%を20歳未満が占め、5~14歳が特に多いというのだから、学校でのマスク着用は、絶対服従にすべきでは?
何と言っても、A(N1H1)に感染した人の割合が、5~14歳では約50%に上っているというのだから…。
感染率は0~4歳で17.6%、15~19歳も27.6%と高いが、20~40代では2~5%台。50代以上は1%に満たない。
どうあれ、これを、宝くじが国民全員に当たらないように、たった8.4%の国民しか感染していないと考える無知なヒトが多いから問題なのでは?
具体的に言えば、入院患者の16人に1人が重症化し、14万人に1人が死亡しているのである。
これは、宝くじよりも当たる確率が高いだけでなく、買っていなくても当たるということでは?
とにかく、発症から死亡まで平均5.6日、入院が必要と判断されてからは平均3.7日と短期間で、当たり外れがわかるから、A(N1H1)はスピードくじ…。
わかっているだけで、11月27日現在、世界で622,482人が感染し、死者 7,826人、死亡率が1.26。
東仙坊、やっぱりA(N1H1)のスピード宝くじを買いたくはないが…。
そのせいか、今だにまだどんな宝くじにも当たってはいない。

No matter what happened, I don't wanna buy any kind of lottery ticket(何が起きてもどんな宝くじも買いたくない)!

オーそれみろ-31 どうしよう? ローシーア??

Anyway I believe we should be related with Japanese good Russia(とにかく日本好きのロシアといい関係を作るべき)!

めずらしく朝早く起きて、ゆったりとした時間を過ごすことができた。
前々から入ってみたかったオールドファッションドでノスタルジックな喫茶店で、モーニングサービスを食べた。
ゆで卵を食べる行為が、不思議なほど懐かしく感じた。
どこにぶつけてカラを割ったらいいのか思い出せず、トーストの載っていたプレートの角に当てると、ビックリするほど大きな音が出て恥ずかしかった。
ようやくきれいにむけて、口に入れようとして悩んだ。
テーブル横に置かれていた小さなソルトのビンをしばらく見つめた。
塩分を取らないようにしてから、かなりの年月が経つ。
ゆで卵には、やっぱり塩…。
勇気を振り絞って、パッパとかけてパクッとほうばった。
思わず涙が出そうになるほどおいしかった…。
その途端、「誰よりも君を愛す」、「誰よりも、黄身を愛す」と歌い出しそうになった。
卵の黄身は、やけに大きかった。
そう言えば、「誰よりも君を愛す」を歌っていた松尾和子は自殺している。
情けない息子の覚醒剤のせいで…。
一緒に歌っていた「和田弘とマヒナスターズ」の和田弘も、そのリードボーカルの三原さと志も、曲を作った吉田正も死んでいる。
Time passes by…時は流れる…。
年の瀬と思えないほどの強い陽射しが、バラバラになった卵のカラをキラキラ煌かしている。
誰よりも君をアイスコーヒーにすればよかった、と思った。
「アイス…」。
東仙坊、北極のアイスは、氷はどんどん溶けているのだろうな…そして、ロシアは氷をどんどん溶かしているのだろうな…とボンヤリ考えていた。
「ロシアより愛をこめて」、「ロシアよりアイスを消して」、「ロシアは氷を失くして」…。
ロシアは、新たな天然資源確保のために、北極海を制圧したいに違いない。
なぜなら、宗主国と新宗主国で、世界をG2支配しようとする状況に、ロシアは屈辱を感じ、性急になっているはず。
我が国の外交の活路は、宗主国とそんなロシアを巧妙にコネクトさせることだと思うのだが…。
どうあれ、ロシアが国内の問題が片づくとかなり深刻な状況になるはずでは?
そのとき、もともと恐れ知らずで強欲なロシアの首に我が国が宗主国と鈴をつけておかないと…。

東仙坊、我が国で大きな鉄道事故が起きると危惧していた。
どんな事故でも、人災、テロのようなもの…。
そうしてたら、ロシアで先に鉄道の爆弾テロが起きた。
11月27日、ロシア北西部ノブゴロド州で、約680人乗りのモスクワ発サンクトペテルブルク行き特急列車「ネフスキー・エクスプレス」が爆弾テロに遭った。
死者数25人、行方不明者数26人。
いかなる理由があろうとも断じてテロを許してはいけない。
すると、11月28日に現場近くで、何者かが携帯電話で遠隔操作した2度目の爆発が発生した。
現場検証中の捜査関係者を狙ったらしく、負傷者が出た。
さらに、11月30日、ロシア南部ダゲスタン共和国の南東部インチヘ付近で、走行中の列車の下で小規模の爆発が起きた。列車の一部が破損したが、乗客乗員は無事だった。狙われたのはロシア・西シベリアのチュメニを出発し、アゼルバイジャンの首都バクーへ向かう列車だった。
この様子ならロシアの国内問題は当分解決しないかも?
北極海の氷の方が先に溶けたりして…。

ところで、東仙坊、その列車の爆発テロのニュースを観ていて、メチャクチャ気になったことがあった。
事故現場に雪が全く積もっていなかったこと…。
凄く変だと思わないか?
この時期に、雪のないロシアなんて、まさに異常では?
大変だ、ローシーアと独り大騒ぎしていたのに、どこのニュースでもそれについて言及しないので、イライラしていた。
そうしてたら、やっとその情報が出てきて、ホッとしている。
12月を迎えたロシア欧州部は、異常な暖冬…。
12月2日午後、首都モスクワでは、19世紀に気象観測を開始して以来、同日としては最高の8.1℃を記録したというから、唖然茫然。
平年の平均気温はマイナス4℃だから、12℃以上も高い。
同日の過去最高記録は1898年に観測された7度だったというから、ハンパじゃない。
そのせいで、モスクワ動物園のクマは1週間以上も冬眠に入れず、大クマり(?)。
モスクワの北西約200kmのトベリ市の植物園では、サクラソウ、クロッカスなどが1芽を出し、今では花が真っ盛りでサクランシソウ、これじゃクロウカス?
凄くヤバい気がしないか?
こんなことでは、せっかくロシアとうまくやって、宗主国の役に立とうとしても、先に地球がなくなってしまうのでは?
どちらにしても、そろそろ市場原理主義の幻想から、目を覚ますべきときなことは真実。
そして、宗主国に、新宗主国に、ロシアにそのことを伝えることが我が国の使命と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
北極海の氷の砕ける音に耳を澄ましながら、のんびり、ゆっくり、ゆったり人間らしく毎日を淡々と生きるしかないと思うが、どうだろう?

I think we should worry about Russia which is not cold now differet from what it was(今、寒くないロシアを心配すべき)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-10 電車内の「ヘビー・カー」!?

I think it must be the physical contact to be the most important between parent and child(親子間で最も大切なことはスキンシップ)!

映画「マルコビッチの穴」で、キャメロン・ディアスに抱かれているチンパンジーを観ながら、スキンシップの大切さを痛感していた。
12月2日10歳の誕生日を迎えたばかりの愛媛県立とば動物園の白熊ピースと、育ての親の飼育員との交流を観ながら、スキンシップの大切さに感動していた。
人間と他の動物の間でも、あれだけ信頼し合えるようになるのに…。
改めて、子どもを抱くこと、背負うこと、手を繋ぐこと、いつも触れ合うスキンシップの重要性をシミジミ感じながら、この国のモラル崩壊とその家族間のスキンシップの欠如がリンケージしていると確信した。
そして、ベビーカーで、厚顔無恥に傍若無人に電車の中を闊歩する母親を、両親を凝視しながら、東仙坊、大好きなレッド・ツェッペリンのコミュニケーション・ブレイクダウンを、心の中で歌い続けていた…。
それにしても、いつごろからベビーカーがこんなに大きく硬くなったのか?
今、歩道での自転車のマナー問題が取り上げられているが、電車内のベビーカーも同じだと思わないか?
東仙坊、日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-37 ベビーカーを押すのは、ベビーか?  日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-38 オヤ、オヤ、親!?でも書き込んだが、新たなマナーの問題だけでなく、母親の子どもの間の深刻な問題だと思うが…。
どちらにしても、いつのまにか大きくて硬いベビーカーが、公園デビューの虚栄いっぱいのステータスシンボルになったせいで、狭い日本の混雑した電車の中で、無謀に走り回ることになったのでは?
どうしても、そう思えるのだが…。

11月27日「セレブ・ベビーカー(?)」と言われているイギリス・マクラーレン社製ベビーカーで事故が多発しているのに、国内流通の4割を占める並行輸入品の補修が難航しているという。
それは当たり前、正規代理店のある地域で、インターネット通販などで並行輸入品を手に入れても、メンテナンスなど
ついているはずもない。
このマクラーレン社製ベビーカー、二つ折りになるフレームの接合部に子どもが指を挟む事故がUSAで15件起きていることが発覚し、あわてて調査したら、日本でも31件の事故が起きていたというから、開いた口が塞がらない。
そのうち2件が指の裂傷など重傷事故であるというから、ただごとではない。
2002年に日本での販売を開始以来、正規輸入元からの販売台数は約17万台。
と、と、ところが、正規輸入品より1万円以上安い並行輸入品が約10万台出回っているというから、ビックリ。
メーカーのマクラーレンが、購入者に対し事故防止のためのカバー(?)を無償提供すると決定し、日本でも正規輸入元野村貿易に相談窓口を設置すると、11月25日までに約26000件の申し込みが寄せられたというから、世の母親も必死に違いない。
けれども、そのうち約1万件はネット販売や量販店などの並行輸入品で、「正規輸入品への対応で手いっぱいで、本物かどうかも確認できない商品に対応する余裕はない」とのつれない回答。
そのうえ、並行輸入品を扱っていた大手量販店「ドン・キホーテ」ですら、「海外から補修部品を調達できないか検討しているが、まだめどは立っていない」、別の業者も「補修部品の入手は難しい」という降参状態だというから、問題発覚後インターネット販売サイトを閉鎖し、逃げ出した業者が出てくるのも、当然か?
経済産業省が正規輸入元に、全部対応しろと言ったって、それは無理な話。
並行輸入品についても、約20社に挟み込みを防ぐカバーを配布するよう指示し、取り扱い量の多い7社を公表したが、それでどうなるのと思わないか?
どちらにしても、そこまでして、セレブ・ベビーカーなる大きなものをなぜ買う必要があるのか?
凄くオカシイと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
母親が自分の手を痺れさせ、汗をかき、一生懸命子どもとスキンシップをしながら、育てる姿ほど、子どもの情操教育になるものもないと思わないか?
世の中、ラクをすると、いいことはあまりないと思うが…。

Mothers! Don't hold a big obstinate babycar for your unshapely vanity(母親たちよ、無様な見栄のために大きなベビーカーを持つな)!


彷徨う大和魂-5  2002年の性犯罪者は徹底マークすべき!?-3

I suppose the psychopath shouldn't only be a mental disease but also shouldn't become an one human being(サイコパスは精神病でなく、一人の人間でなくなるだけ)!

東仙坊、モラル再生のための奮闘は、ある意味「サイコパス」を生まない環境作りと言っても過言ではない。
改めて、そう確信する毎日…。
そもそも、このブログでも、最初からサイコパスとの辛辣な激闘。
「プロファイリング-1 川口殺人事件 」を始めて、すぐに腸が煮えくり返る! 弱気をくじけ!で、サイコパスを定義している。
学術的には、serial killer(シリアルキラー:連続殺人者)、stalker(ストーカー)などがサイコパスに属し、性格異常で、社会を困らせるものと言われているが、東仙坊、もっと端的に限定する。
サイコパスとは、一人の人間として自分の命を人の命を尊重できず、生ある限り悶々と命と対峙することもできず、自分の横暴さのままにルビコン川を渡り、犯罪のパンドラの箱を開け、人間の世界から逸脱したウイルスのように不気味な存在になること。
これは決して人間の精神病質ではなく、単に人間でなくなるということに他ならない。
それゆえ、精神病者として処罰の対象にならないということはないはず。
その点を念頭に入れ、臆することなくサイコパスに厳格に対処し、またサイコパスの適切に増殖を防止するしかないと思うがどうだろう?
そのためにも、サイコパスが目覚めようとしているサインと言うべき初めての犯罪を、迅速かつ的確に暴き、それこそ特定の場所に幽閉でもしない限り、サイコパスの誕生を食い止めることができないと思うが…。

その意味でも、東仙坊、「心理的プロファイリング-1 島根女子大生バラバラ殺人」のクソッタレを、一日も早く捕まえるべきと必死。
というのも、このクソッタレは、まだサイコパスのサナギ。
それがなかなか逮捕されないことから、成虫になろうとしている真っ最中…。
これが巨大な蛾になって大空を舞うようになったら、本当に大変だと思わないか?
そうなったら、間違いなく本物のサイコパス、すぐに必ず同様な犯罪を再度起こすに違いない。

11月30日、その被害女性が行方不明当時に履いていた黒のスニーカーの左足用片方が、学生寮近くの道路沿いで見つかった。
発見場所は、学生寮の北東約400mにあるバイパス高架下の国道9号の側道沿いの側溝。
この側道周辺は、捜索願が出た10月28日~11月4日までの間、島根県警が徹底捜索(?)。
側溝の中には雑草が生えていたが、靴は見える状態?
すると、何と靴発見前日の11月29日午前7時半ごろ、靴発見場所付近に、不審な濃いベージュ色の大型四輪駆動タイプの車が止まっているのが付近住民に目撃されていたという。
前部に金属パイプ(カンガルー・バー)が取りつけられていたと、かなり具体的。
しかも、毎日のようにこの道を通るが、側道に車が止まっていたことはなく、あんな場所にいい車が止まっていると不審に思ったというから、信憑性が高い。
これを警察への挑戦とか見る向きもあるようだが、それは間違い。
このクソッタレが、そのサイコパスの本性であるジコチュウを剥き出しにしてきただけ。
その意味から言うと、サイコパスの本質にあるのは、東仙坊、「look at me syndrome(ルック・アット・ミー症候群:自分を見て見て症候群)と名づけた自己顕示欲。
自分の犯行の予想外の反響に陶酔し始めているだけ。
メチャクチャ、ヤバい兆候では?
そして、最も気になることは、見つかったのが靴一足ということ。
このクソッタレは、被害女性をターゲットにし、不本意でも惨殺した。
そのうえ、あろうことか、極悪非道にバラバラにした。
それでいて、被害女性征服の証である靴を手放した。
その靴に血痕はなかったというが、おそらく指紋もないに違いない。
それなのに、誰かに目撃されるリスクを顧みず、その大切な証拠さえ手放したということは、この事件はそのクソッタレの中で終わってしまった。
次は、これに味をしめ、新たなターゲットを必然的に求めるようになるに違いない。
どうやら、近いうちに同様な事件が起きる気がするが…。

東仙坊、もう一度、世の母親に、浜田市周辺の母親に問いたい。
自分の産み落とした息子が、とんでもない卑怯で卑劣な殺人犯になってしまったのは、母親の責任ではない。
どこまでも、個人の性格の問題。
しかしながら、そのバカ息子が、本物のサイコパスに変身するのを食い止めるのは、母親の責任だと思うが…。
一刻も早く、息子の車を、部屋を、チェックし警察に通報すべきでは?
とにかく、サイコパスの増殖を防ぐには、母親の勇気が必要と思うのは東仙坊だけではあるまい。

I think a sense of responsibility of mother must be necessary to prevent an increase of the psychopath(サイコパスの増殖を防止するには母親の責任感が必要)!

彷徨う大和魂-5  2002年の性犯罪者は徹底マークすべき!?-2

I am confused about the head of the female high school student overwhelmed by such an unpolished approach as same as the ignorant groper(無知蒙昧な痴漢同様 、その稚拙なアプローチにかかる女子高生に困惑する)!

東仙坊、一瞬目の前が真っ暗になった。
そうでなくても、激しい寒暖の差で、毎日クラクラだったから、余計。
ついに、入れ歯を入れるかどうかの決断を迫られたのである。
歯科医からそう告知され、白い治療台に書かれていた「SIEMENS」というロゴをくいるように見つめ続け、自嘲気味に笑っていた。
お陰で、歯科医院から出て歩き出してからも、SIEMENS、SIEMENS、SIEMENSという文字が、頭の中で落ち葉のように舞っていた。
それが、ようやく冷たくなってきた北風の中をぼんやり歩いているうちに、see men、see men、see menと「男がわかる」、「男を見る」、「男を見よ」と変わった。
そして、それが、semenと変わって、ハタと気がついた。
東仙坊、日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-46 精子減少は、生死に関わる?-1東仙坊の、もうたまランナー!?で書き込んだように、世の中、男が情けなくてみっともないasshole(バカ)になったから、モラル崩壊が物凄いハイスピードで進んでいると確信している。
世の中、女が強くなったからではなく、男が弱くなったからヤバいと決めつけている。
ところが、やっぱりそれだけではなく、そんなオトコの餌食になる救いようのないオンナもやっぱり増加しているからヤバいと考え直させられている。
特に、ヤングレディの審美眼、洞察力のなさには、心の底から絶望させらている。
ちなみに、semenとは精液のこと…。

さて、千葉松戸女子大生殺害事件でホシ(?)が、実は2002年に犯罪を起こし服役し、出所したばかりの極悪変質者、リアル・サイコパスだったことを危惧している。
モラル崩壊が飽和状態に入った時代に、卑劣で卑怯な罪を犯したクソッタレが、刑務所で反省し悔い改めるどころか、その残虐性、悪意、ノウハウを高め、今まで以上のリアル・サイコパスに成長して(?)、再登場してきたと心配している。
なんとなく胸騒ぎが止まらない…。
どちらにしても、これだけ人間通を自負してきた、東仙坊が当惑する本格的な非人間的犯罪の登場に、困惑し切るだけのような事件が起きた。
地獄ぞ一定すみかぞかし。
千葉松戸女子大生殺害事件のリアル・サイコパス、そして、この懲りないプロのクソッタレ…。
我が国は、まさに地獄になろうとしているのか?
どうあれ、2002年にルビコン川を渡ったサイコパスどもには、我々は要警戒すべきだと思うが…。

11月27日、女子高校生を睡眠導入剤で眠らせて下半身を撮影したとして、埼玉県警大宮署が、住所不定、無職、中尾道芳(54歳)なる懲りないプロの(?)クソッタレを、準強制わいせつなどで逮捕、さいたま地検が起訴していたことが判明した。
この懲りないプロのクソッタレの携帯電話には、ほかにも複数の女性の裸の写真が保存されていて、といい、埼玉県警大宮署が余罪を調べているという。
ここまでなら、減らない痴漢同様、最近ではそこら中にいる痴(バカ)な漢(オトコ)。
それこそ、ウンザリするほどムナクソ悪いだけ…。
ところが、その犯行内容があまりにも摩訶不思議で、世の女性にまで絶望させられそうにそうになる。
9月14日未明、JR大宮駅前で、懲りないプロのクソッタレは、通りがかりの大宮市内に住む高校1年女子生徒(15歳)に「カワイイね。写真撮らせて(?)」と声をかけた。
そして、「ブランド品がいっぱいある。見せてあげる」とさいたま市大宮区の知人男性(29歳)のマンション(?)に誘い込む。
あまりに稚拙で無能なアプローチで、悲しくならないか?
それ以上に、今どきこんな陳腐なアプローチに引っかかる女子高生がいることに、呆れ切るのは東仙坊だけではあるまい。
それから、知人男性が処方された睡眠導入剤(?)を飲ませて眠らせ、その女子高生の下半身を携帯電話カメラで撮影した(?)というのである。
けれども、な、な、何とこの頭の腐った女子高生は、どうやらそれですんだというから(?)、幸運と言うよりもかえって不気味では?
つまり、no semen(精液なし)???
ということは、懲りないプロのクソッタレは本物の変質者。
凄く気持ち悪くないか?
それにしても、そんな痴な漢に、「帰宅が遅くなって帰りづらくなり、誘いに乗ってしまった」と言っている女子高生の頭の程度も五十歩百歩では?
そして、この事件の不可解な最大のポイントは、その発覚の仕方。
その痴漢場所を提供した? あるいはグルだったのに裏切られた? もしかして、打ち合わせ通りにやらせてくれない?と怒った、そのマンションの知人男性が、「知り合い男性が部屋に居座って暴力を振るう」と110番???
それで、駆けつけた警察官が、寝ている女子高生を発見、保護したというから、わけワカメ…。
痴な漢、痴な女、痴な漢の三つ巴の愚行でしかないと思うが…。

と、と、ところがこの懲りないプロのクソッタレの摩訶不思議な話はこれで終わらない。
東仙坊、メチャクチャ変と覚えていた事件があった。
道芳という名前が奇妙だったせいでなぜかよく記憶していた。
2002年2月21日、女子高生らを睡眠薬で眠らせ、所持金を奪ったとして、警視庁渋谷署 が、昏睡強盗で住所不定、無職、中尾道芳(47歳)を逮捕した。
もうおわかりいただけたのでは?
この懲りないプロのクソッタレ、7年前に、な、な、なんとまったく同じ、摩訶不思議な事件を起こしていたのである。
2月19日夕、JR原宿駅前の竹下通りで、東京江戸川区の高校1年女子生徒(16歳)、埼玉県上尾市のフリーター女性(17歳)に対し、「私は社長だ。何か欲しいものを何でも買ってあげよう」と声をかけ、約1km離れた宮下公園にある自宅の青テント(?) に誘い込んだ。
そして、「ダイエットの薬だから、これを飲むとやせられる」と睡眠薬を飲ませて眠らせた上で、所持金計約11000円を奪った。
2人の無思慮な少女は、翌20日夕までテントの中で眠り続け、目が覚めて現金がなくなっているのに気づいたというが、果たして失くしたのはそれだけなののか?
宮下公園では、一月前の1月にも同様の事件が起きていたというから、開いた口が塞がらない。

どうだろう?
何とも暗澹たる気持ちにならないか?
この手の本物のサイコパスに、前例主義裁判で量刑を決めても、刑務所で何一つ反省させられないばかりか、ますますその品性を欠かせ凶悪性を増させるだけ。
今後、その犯行の「質」を十分に吟味する必要が絶対にある。
つまり、サイコパスをただ刑務所に入れただけでは、かえって犯罪学習のための自由時間を与えるだけで、サイコパス特有の自己顕示欲を強めた犯行シュミレーションを繰り返させる結果になるだけ。
誰も言わないだろうから、東仙坊、明言する。
「いかなる人間もサイコパスを改心させることなどできない。とっくに人間の世界から逸脱した、ウイルスのように不気味な存在でしかないのだから」─。
その意味で、最先鋭の情報化社会に突入した21世紀になって、悪質極まる罪を犯したサイコパスには細心の注意が絶対不可欠。
と同時に、これらのサイコパスを看破できるハイレベルな捜査官や裁判官も絶対に必要。
東仙坊、ここまでサイコパスを警戒するには、明確な根拠がある。
一人の人間としての分別の際を超えたサイコパスには、人間の「気」を見る類まれな能力がある。
なかでも、人間がついつい見せがちな「ネガティブな気」、「弱気」を読み取るの能力が高い。
それは、人間本来の「気力」、「エネルギッシュでポジティブなパワー」とは明らかに違い。
人間の無気力、無思慮、無分別、不謹慎が作る、いわゆる心の「隙(スキ)」のこと。
そして、自分のターゲットになりうるスキのあるオンナを、直感的にいとも簡単に嗅ぎ分ける。
つまり、サイコパスは、一目で自分のカモを見つける。
そして、困ったことに、一度目をつけたカモには執拗になる。
その意味からすると、サイコパスのカモにならないためには、人間としてのスキを見せなければいいだけ。
それしか、サイコマスの魔の手から逃げる方法はないと思うが…。

I guarantee if you don't wanna be a target of such a psychopath you won't stop paying attention all the time(サイコパスのカモになりたくなかったら、どんなときも凛としてスキを見せてはダメ)!




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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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