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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

オーそれみろ-51  JALの再生はダメでごジャル!?-2

I guarantee any company cannot revive without the loyalty and the compliance(どんな会社もロイヤリティとコンプライアンスなしで蘇生できない)!

東仙坊があえて言わなくても、企業再生の基本戦略は、継続可能でどこまでも真摯な「loyalty(ロイヤリティ:忠誠心)」の構築、「compliance(コンプライアンス:法令遵守)」の確立…。
簡潔に言えば、モラルの維持とモラールの高揚…。
その見地からは、JAL再建など100%不可能かも…と思わざるを得ない事件が起きている。
そして、その事実を考えると、3年後の営業利益が1100億円以上なんて、夢のまた夢の気がしないか?
なぜなら、我が国と同じで、モラルのないところは助けようがないからである。
そのうえ、旅客機というものがV字飛行などできるわけがないに決まっているから…。

■JAL再生は「ダメでごジャル」と予見する、東仙坊的要因

②勘違いと自惚れがもたらす、徹底的に頭の腐った一人の人間としての資質にさえ欠ける恥知らずの傲慢さ

昨年6月23日午後7時半ごろ(現地時間)、USAのハワイ州・ホノルルで、フライト前日、JAL副操縦士(53歳)なる世紀のアンポンタンが、レストランと宿泊していたホテルのバーでワインのハーフボトル1本とビール小瓶計5本を飲んだ後(?)、ホテル周辺の公園を散策中(?)、「急に尿意をもよおして(???)」立ち小便をしていたところを警察官に見つかり、ハワイ州法違反で現行犯逮捕され、警察署にまで連行されてしまったというから、開いた口が塞がらない。
それが成熟した誇り高きパイロットのやることか?と呆れるばかりでは?
こんなパイロットがいる会社に未来があるとは誰も思わないのでは?
というのも、ホノルル警察は、そのころ減少気味の日本人には比較的大らかなうえ、パイロットなのだから寛大なはずなのに、現地警察に拘束されたということは、相当態度が悪かったからだと思わないか?
携帯電話取り上げられ、会社に連絡もさせないということは、目に余る横柄な態度をしたに違いない。
その当然の結果、翌24日昼ホノルル発成田行きJO73便(乗客330人)に、職務規定されている出発1時間半前に空港に行くこともできなかった。
そのため、JALは急遽翌25日出発のJO75便に乗務する予定だった別の副操縦士を交代要員として呼び出し、15分遅れで出発した。
ここまでは、大バカ者の世紀のアンポンタンを雇っているのだから、顧客に多少迷惑かけたけど、やむを得ないことはわかる。
と、と、ところが、今度は交代した副操縦士が乗る予定だった25日のJO75便の補充ができず欠航にしてしまったというから、ビックリ。
こんなリスクコントロールで、何が世界の航空会社だと思わないか?
乗務員の急病や個人的問題など日常茶飯事なのでは?
副操縦士一人、まるまる一日あっても人繰りできないなんて、普通の会社ではないと思わないか?
そんなことでドル箱路線の便を欠航してしまうなんて、逆に異常な会社だと思うが…。
それによって、搭乗予定だった297人の乗客が、複数の便に振り分けられ、仕方なく関西空港などに向かわせられた乗客までいたというから、言語道断では?
そんな航空会社に、一体誰が乗るのか?
どこにサービスと責任の意識があるのかと思わないか?
少なくとも、東仙坊、そんなパイロットのいる航空会社が安全だとは思わないが…。
しかも、それをJALが公表したのが6月29日だというのだから、ますます不信感を持つと思うが…。

さて、一方そのころ、世紀のアンポンタンはどうなっていたのか?と言うと…。
「保釈金を支払えばすぐに解放する」とホノルル警察から説明を受けたのに、その際は簡易の裁判が1ヶ月後になるとも言われ、拘束2日を選んだというから、何をかいわんや。
結局、罰金25ドル支払って、6月27日に帰国したというのだが、鶴に頭をつっつかしても、世紀のアンポンタンの頭は治らないと思わないか?
どうだろう?
この腐った魚の臭いがするJALが再建するとは思わないが…。
この大不況の時代、会社が倒産すれば、何もかも失うのは必然。
会社に企業年金などの原資があれば、それも一緒になくなるのが運命。
今、世界中でそれが起きているはず。
それなのに、企業年金減額幅だって、基本的に税金をもらうつもりだから、退職者で約30%、現役社員で約50%というハシタナサなのでは?
我が国には、ANAがあれば十分だと思わないか?
こんなことで、同じ穴のムジナのANAにまで、大きな穴が開いてしまったら…と危惧しているのは、東仙坊だけではあるまい。

I think this is just the truth of JAL(これこそがJALの真実)!

オーそれみろ-51  JALの再生はダメでごジャル!?-1

I guess it must be impossible for JAL to be able to rebuild it so that such a profit shall be given within three years(JALが3年以内にそんなに利益が出るほど再建できるなんて不可能)!

東仙坊、prophet(プラファット:予言者)ではないし、prophecy(プラファシー:予言)も好きじゃない。
どこまでも、アマチュアブログ探偵として、長い間鍛錬したベンチマーキング的手法をベースに、独自のhunch(ハンチ:直感)でプロファイリングするだけ。
そんな東仙坊が、JALの再生ができるかどうかについて、どうしても書き込んでみたくなった。
オーそれみろ-33  「鶴は千年」、「JALは知んねん」!?で書き込んでいたのに、1月19日、東京地裁に会社更生法の適用を申請し、受理されたと発表したうえ、企業再生支援機構が支援を正式決定し、JALは企業再生支援機構をスポンサーとして再建を図ることになったからである。
な、な、何と負債総額2兆3221億円、事業会社として戦後最大の本来は倒産(?)のはずだから、唖然茫然…。
それなのに、せっかくM&Aを申し出ていたデルタ航空にも、アメリカン航空にも売却せず、借金だらけの国が気が遠くなるような税金で再生させるというのだから、どこまでお人好しで大甘の国なのか?
世の零細企業の経営者たちは、「負債が大きければ大きいほど、国が助けてくれるんだ」と地団駄踏んでいるに違いないと思うが…。
そんなこんなで、JALの再生について言及してみたくなったのは事実。

まず結論から、JAL再建など、99.9%不可能。
投入した天文学的な税金が空からまかれるならまだガマンできるが、それがどこかの謎のブラックホールに消えるだけ。
経営条件的には、もうすでに優秀な(?) 経済評論家の方々が詳細に指摘しているので、それらにお任せ…。
会長兼CEOに、いくらスキルの高い京セラの稲盛和夫名誉会長がなっても、ほぼ無理。
世界一のデルタ航空と提携してもムダ。
その最大の理由は、長い間をかけて作り上げてしまった会社の空気…。
その腐った魚の臭いは、絶対に取れない。
お陰で、そこで働いているヒトたちもいつのまに腐った魚の目。
そうなるまでには、大きな原因があった。
それは創業以来、何一つ変わらない半官半民というより、90官10民の体質…。
やる気のあるリベラルな社員はモグラたたきのように叩かれる、わけがわからいほどたくさんある組合同士の確執を中心としたタテ社会気質。
しかも、幹部は重要な運輸省(現・国土交通省)の天下り先。
そうせいで、セクハラ、パワハラ、モラハラの巣窟、その空気は澱むばかり。
顧客の安全と快適がビジネスのはずの会社なのに、上の顔ばかり伺うヒエラレルキー社会。
心の肥満大好きの東仙坊的には、そのデブデブに肥満し切ったカラダ、そのブヨブヨに肥満し切ったアタマは、どうなダイエットやエクササイズをやっても、痩せるわけもないと断言できる。

■JAL再生は「ダメでごジャル」と予見する、東仙坊的要因

①矯正しようのない、身にこびりついてしまった偏狭なエリート意識からの顧客を高所から見下ろすクセ。

かつて間違いなくJALは庶民の憧れの的だった。
大空を自由にあの巨体な飛行機で飛び回り、世界を駆け巡り、高給のうえ豪華な宿舎に住んでいたのだから、それこそ羨望と嫉妬の的でさえあった。
それに税金が使われているとは、誰も知らないのだから至極当然だった。
官僚以上に錯誤していたと言っても過言ではない。
それゆえ、顧客へのサービス、顧客満足という意識などは爪の先一つもなかった。
やることなすことの一つ一つがおざなりで、小手先で、お茶を濁すことばかりだった。
真剣に仕事をするプロパーが出世するわけもなく、いくらいいアイデアを出しても何もわからない天下りのキャリアにツブされた。
そんなプロパーまでが、キックバック(袖の下)、饗応に邁進するようになるのも自然だった。
具体例を挙げるとすれば、あれだけ作成するフライトタグ一つとっても、デザイン性やコストよりも自分のお抱えの業者に発注するのが当たり前だった。
普通の民間会社が実行する企業努力など微塵もなった。
同様な航空会社であるANAにいろいろな問題が起きた時でも、「アイツらは亜流、どうなろうと関係ない。主流の自分たちは何にも心配ない」と何も学習しなかった。
これはすでに書き込んだことだが、世界的な航空業界不況で他の航空会社がフライトアテンダントを、年季の入ったドラキュラやバンパイアにシフトを替えているときでも、自分たちのセクハラ用に選りすぐりのカワイコチャンをどんどん採用していた。
それがさすがにヤバくなると、日本語を話すが日本語を理解できないカワイイアジア人を雇って、お茶を濁していた。世界中の航空会社のマイレージが無期限なのに、JALだけは最後まで有効期限付きだった。
それは倒産寸前になっても何も変わっていない。
昨年9月から始めた、羽田や成田を中心に全国13都市の空港や市街地で、スタッフやOBが乗客たちに手書きのメッセージカードを配布する「がんばるJAL大作戦」だって、too late、百年遅いという感は否めない。
今さら、何が「ご搭乗ありがとうございます」、「今後もJALをよろしくお願いします」だと率直に感じたのは、東仙坊だけではあるまい。
なかでも、どこかの政治屋じゃあるまいし、「ご心配をおかけしてすみません」はないと思わないか?
正しくは「皆様の貴重な税金で助けていただきまして、ありがとうございます」だと思わないか?

The habit to overlook the customer from the narrow-minded elitism that has been stuck to the body which they cannot correct from the high place in JAL is worst(JALの身にこびりついてしまった偏狭なエリート意識からの顧客を高所から見下ろすクセは最悪)!

To be continued…



Just a our fate(まさに我らが運命)?-26  我が日本は「唐饒病」!?

I wonder why we would belong to such a China by ourselves(なぜ進んで中国の属国に)!

東仙坊、日本という国を愛してる。
こんなに好奇心や興味に満ちている国は他にないと誇りにさえ思っている。
とりわけ、もののあわれ、惻隠の情、思いやり、潔さ、儚さ、それらを繊細に感受できる精神性は、世界一とさえ確信している。
宗主国の社会学者ダニエル・ヤンケロビッチが指摘する社会傾向調査による日本人の心理的傾向───①節約主義 ②家族主義 ③感覚主義 ④自然愛好主義 ⑤生涯教育主義は、当たらずも遠からずで、嫌いではない。
その宗主国の中でも、教養のある人ほど我が国の精神性に畏敬を払う傾向があるというから、どこかホッとする。
ところが、オーそれみろ-35 いやでも「ごチュウゴク」!!?でも書き込んだが、突然、新宗主国のタイコモチのような政府が我が国に誕生し、その属国の血を濃く持つ政治屋どもが跋扈し始め、新宗主国にシンパシイを抱く魑魅教育者(?)どもがのさばり始めたら、一党独裁の新宗主国の献身的な子分のような国になり始めてしまった。
凄い国になってしまったと危惧しているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
何てったって、世界の真ん中の国と豪語する新宗主国のこと、最近では、コロンブスよりも先の1421年に、永楽帝が大航海して宗主国を発見した、北米の太平洋岸に到達したとまで言い出しているのだから、それも仕方ないのかも…。
今や、世界は「ニーハオ天国」なのか?
正直、あと何年生きられるかの状況の東仙坊にとっては、あまり関係ないかもしれないが、もしそうなったら我が国のプレシャスな精神性、モラルがどれほどグシャグシャになってしまうのかと考えたら、メチャクチャストレスになってきて、「怖れていた糖尿病なんか怖くない」とばかりに、長い間食べるのをガマンしてきた甘いモノ三昧…。
そうしていたら、ショック死してしまうようなニュースが入ってきた。

1月20日、「日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい体質」であることを知っている人は全体の40%未満という調査結果を、「ノボノルディスクファーマ」が発表した。
日本人は欧米人に比べて血糖値を下げるインスリン分泌能力が低いため、太っていなくても糖尿病になりやすいというのである。太っていないから大丈夫と思っていても、過食や運動不足が原因で糖尿病を発症する可能性が高いというのだから、もう笑うしかない。
調査結果では、どのような体型の人が糖尿病になりやすいのかというと、「太っている人」が49.7%で最も多く、「体型は特に関係ない」43.8%、「標準体型の人」4.6%、「やせている人」1.3%、「その他」0.6%の順。
また、日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい体質であることを「知っている」は38.8%、「知らない」は61.3%。
どうあれ、我が国の糖尿病患者は約890万人で、その90%以上がインスリンの分泌低下などが原因で起こる2型糖尿病。
太っている人をBMI25以上、太っていない人をBMI25未満とすると、2型糖尿病患者の60%が太っていないのだというから、意外…。
それ以上に、予備軍を含むと糖尿病患者は約2210万人もいて、成人5人に1人、5年前の1.4倍だというから、甘いものを食べるのを止めてしまった。
そんな自分が情けなくてみっともなくて恥ずかしい…。
やっぱり、これだけ病気と共生していても、どこか糖尿病にはなりたくない。
それもこれも、その病気の名前のせい…。
いくら血液の中に含まれる糖の濃度が高い状態が長く続き、その糖質が唾液や膵液、腸液に含まれる消化酵素によってほとんどがブドウ糖のなり、その量が増え過ぎて尿の中に漏れてくるからって、糖尿病だとは、シャレがない。
しかも、その高血糖が全身の様々な臓器に障害を与えるというから、始末に悪い。
眼の網膜、腎臓、神経は障害を受けやすく、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害は糖尿病の「三大合併症」で、どれも半端じゃないほどヒドイ。
失明、人工透析、神経障害が起きると、しびれ、痛み、感覚鈍麻、発汗異常、勃起障害などが起こるというから、イヤな感じ。
さらに、高血糖によって動脈硬化が進むため、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞が起こる率が高まり、また足の血管の閉塞や壊疽により足を切断しなきゃならないこともあるというから、オソロシイ。
こんなことなら、せめて、病名を、個人的には、当佞病、蕩女病、逃嬢病、桃娘病にして欲しいが、時代背景的には、唐饒病か、党譲病がせいぜいか…。
その意味では、東仙坊はとっくに桃娘病で、我が国は唐饒病だと思うがどうだろう?
どちらにしても、唐饒病にだけは、死んでもならない方がいいと思うが…。

I think we should change the Japanese name of the diabetes(糖尿病の日本語の当て方を変えるべき)!

オーそれみろ-50  公務員は「こうもいい」!?

Young men! Love people and society and then country more if you wanna become a pure public employee(ヤングよ。もし清廉潔白な公務員になりたいなら人を社会を国をもっと愛せ)!

東仙坊、ツマラナイ日本のテレビをあまり観ない。
実際、今、「静岡沼津女性殺害事件」の小説化に没頭していて、時間がない。
それでも、ブログのために、ニュースだけは意識的に観るようにしているのだが、顔を見たくもない情けなくてみっともない民主党の2人がやたら登場するので、愉快じゃない。
そんなとき、あるテレビで、「現代のヤングが夢を見ない、モノを欲しがらない」という特集をやっていて、なんとなく観てしまった。
「車なんてなくても、電車があれば十分(?)」、「ブランドもので揃えるのはダサい(?)」、「わざわざ高いお金を払ってまで海外に行かなくたって、旅行なら国内にだっていいところがいっぱいある(?)」と言う話を聞いていて、正直、「空虚な耐久消費財などへ物欲がなくなっていい傾向だ…」と初めは感心していた。
事実、車の免許取得者が少子化のこともあるのだろうが大幅に減少していることに、「フーン」と認識していた。
ただし、その調査の対照として、「昔のヤングは、海外旅行とか、車とか、家とか、大きな夢を見ていた(?)」と取り上げていたことには、疑念と失笑を覚えてはいたが…。
そのうち、「海外に行くと、言葉がわからなくて面倒(?)」、「とにかく貯金しなきゃ(?)」、「クビにならないところに就職しなきゃ(?)」となってきて、「オヤオヤ…」と溜息し始めた。
そして、「やっぱり公務員だよ、公務員(?)」となり、欲しいものの1位が「ユニクロの服」というところで、テレビのチャンネルを替えた…。
「今も昔も何も変わっていないナ…。公務員って、よっぽどラクで、安定していて、自分の労力を払わなくてもいいのだと思う不届き者が相変わらずなるんだナ…。公務員になるなら、人一倍国を社会を人を思う気持ちがなきゃ…。せめてヤングには、廉吏(れんり: 清廉潔白な役人)になって欲しいのに…」と思いながら…。

1月20日、停職中に酒気帯び運転で交通事故を起こしたとして、茨城県鹿嶋市は、鹿嶋市人事課主幹男性職員(53歳)なる懲りないヨッパライを20日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
ところが、これがタレまくるソフトクリームのように、大甘でベトベトの話で、呆れて絶句させられる。
地方公務員の処分を検証している総務省公務員課は、「1人の公務員が2回の懲戒免職処分を受けたのは極めて異例で聞いたことがない」などと能天気なことを言ってるが、そんなことですましてはいけない大きな矛盾と問題を抱えていると思うが…。
そもそも、この懲りないヨッパライ、2008年12月に、酒に酔った状態で車を運転し出勤してきたとして、懲戒免職処分を受けた。
それは、至極当然だと思わないか?
誰が聞いても、出勤ということは、これから仕事をしようとする前に酔っ払っていたのだから、それだけでも問答無用のはず。
そのうえ、酔っ払い運転だったのだから、即刻、打ち首にしていいほどの大バカ者。
さらに、その段階で、すでに過去に酒気帯び運転事故で停職処分を受けていたというのだから、どこをどう見ても不届き千万の大大バカ者。
単なる社会の害…。
ところが、この懲りないヨッパライは、そんな社会常識を超えた行動を取ったから、オー・マイ・ゴッド。
こともあろうに、その免職処分について鹿嶋地方公平委員会に不服を申し立てたのである。
す、す、すると、な、な、何と鹿嶋地方公平委員会なる不可解極まりない不気味な組織は「飲酒量や飲酒時間などの裏付け証拠がない」として停職6ヶ月に修正する裁決を出したというから、わけがわからない…。
その結果に、鹿嶋市も珍しく再審請求を提出したが、それも却下され、仕方なくた裁決通りに処分を修正、摩訶不思議なことに懲りないヨッパライは、昨年12月に復職したというから、開いた口が塞がらない。
と、と、ところがである。
何とこの懲りないヨッパライが、実は、停職中だった昨年3月20日、自宅で日本酒約2リットルを飲んだ後に乗用車を運転し、鹿嶋市内の県道交差点で停車中の車と衝突する事故を起こし、茨城県警鹿嶋署に摘発されていたということがわかって、鹿嶋市が改めて職員を懲戒免職処分としたというから、お笑い草…。
その鹿嶋地方公平委員会のメンバーの大甘どもの厚い面の顔を見てみたいと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、鹿嶋市の処分基準では、飲酒運転をした職員は原則、懲戒免職処分と定めてあるというのだから、鹿嶋市も、鹿嶋地方公平委員会なる不可解極まりない不気味な組織も、一体何を考えているのかと思わないか?
内田俊郎鹿嶋市長も「飲酒運転撲滅に取り組んでいる最中に職員がこのような不祥事を引き起こしたことは誠に遺憾」とコメントするにはしているのだが…。
それにしても、ここまで傲岸不遜に、傍若無人に、厚顔無恥に勘違いできる懲りないヨッパライのような公務員は、どうやったらできるのか?
本当にこちらの方が情けなくてみっともない気分にならないか?
これだけ狭い国土でありながら、新宗主国、宗主国に次いで、世界第3位の自動車保有台数国の我が国が、ここ10年間自動車事故発生率世界一である理由も、この辺にあると思わないか?
そして、こんな懲りないヨッパライが簡単にクビにならないばかりか、堂々と辞めずにいられるから、ヤングが公務員になりたがるに違いないと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
しかも、近頃のヤングは、勘違いと自惚れの塊、ジコチュウのプリンス…。
モチツキが結構ハードなことも知らないくせに、その独特の「もちもち感」とやらだけで、なんとなく生きているツワモノ…。
この懲りないヨッパライよりも、毎日、「公務員万歳!」と「酒池肉林」になってしまうのでは?
そこで、微かな期待を込めてヤングに、いや公務員の方々に贈る言葉を…。
「酒入舌出(しゅにゅうぜっしゅつ)」───酒、入(い)れば、舌(した:おしゃべり)、出(い)ず。
「酒を飲めばおしゃべりになるから、失言して身を滅ぼすから、酒を慎め」ということなのだが…。

Public employees! Be careful with liquor if you drink liquor,you should make a slip of the tongue and do something wrong and ruin yourself(公務員よ。酒を飲めば失言してバカをして身を滅ぼすから酒を慎め)!

オーそれみろ-49  世の痴な漢よ! 「K官の水は甘いぞ!?」

Do you know this classified ad that go for a police officer who should like the obscenity and pervert and sexual harassment(わいせつ、痴漢、セクハラ好き警官募集の広告を知ってるか)?

懲りずに、飽きずに、モラル再生を夢見る、東仙坊、どうしてもわからずに悩んでいることがある。
その根幹が、わいせつ行為、痴漢、セクハラの根絶と確信しているから、余計なのかも知れない。
それらの卑怯で卑劣な犯罪を、情けなくてみっともなくて恥知らずの警官がしても、なぜ公明正大に裁かれないのか?それどころか、どうしてそっと警察内で穏便に済まされてしまうか?
凄く変だと思わないか?
確かに、我が国最高責任者が脱税犯で、その懐刀も脱税犯で、二人でともに司法と戦うと宣言できる摩訶不思議な国で、タガの締めようがないことはわかるが、もうメチャクチャだと思わないか?
例えば、痴漢一つとっても、カラダに直接触れて痴漢をすれば刑法第176条の強制わいせつ罪で6ヶ月以上7年以下の懲役、服の上から痴漢をするのは各都道府県の迷惑防止条例違反で、東京都の場合は6ヶ月以下の懲役もしくは50万円以下の罰金と確固たる犯罪のはず。
それなのに、いくら事なかれ主義全盛のモラル崩壊社会だとしても、あまりにも警官に寛大過ぎだと思わないか?
このままでは、いつのまにか痴な漢(バカなオトコ)どもの猫も杓子も警官になって、街中が警官だらけになって、美しい日本の景観が損なわれてしまうのでは?と憂慮しているのは、東仙坊だけではあるまい。
いっそのこと、警官を「K官」と呼び、「キモイ官吏」とした方がいいのかも…。
いやいや、やはり「恵漢」、「計姦」か…。

1月21日、長野県警男性巡査長なる「K官-A」が女性にわいせつな行為をしたなどとして昨年12月17日付で停職6ヶ月の懲戒処分になっていたことが判明した。
と、と、ところが、長野県警は、被害女性のプライバシー保護のため(??)として「K官-A」の処分を公表しなかったばかりか、巡査長の所属や氏名なども一切公開しないのだから、「恵漢」冥利?
何でも、「K官-A」は、昨年9月30日、女性宅で女性のカラダを触るなどわいせつな行為をし(?)、被害女性がわざわざ長野県警に直訴するも「刑事事件には当たらない」と判断したというから、わけがわからない。
それだけではない。
この「K官-A」、2008年秋から昨年9月中旬ごろまで、別の長野県警職員女性と不適切な交際をしたというから、何をかいわんや。
その不適切な交際って、一体何と思わないか?
どうあれ、結果として、わいせつ地方公務員の規律違反と処分するくらいなら、最初から毅然と対応すべきだと思うがどうだろう?

1月22日、警視庁は、電車内で痴漢行為をしたとして、埼玉県上尾市在住の警視庁訟務課警部(45歳)なる「K官-B」を停職1ヶ月の懲戒処分にし、東京都迷惑防止条例違反などで書類送検した。
1月16日午後10時半~午後10時50分ごろの間、JR湘南新宿ライン横浜―大崎駅間の電車内で、な、な、何でも、右隣に座って眠っていた20代女性の太ももに、「右手が女性に触れているのに気づいたが、女性が寝ていると思い、気持ちがエスカレートした(???)」とジーンズの上から触っていたというから、どこから見ても、「計姦」…。
ところが、電車が都内のJR大崎駅に到着した際、それに気がついた女性に手をつかまれ女性に手をつかまれ、駅に降ろされると手を振り払ってホームを惨めったらしく逃走。
女性に「痴漢です」と大声を上げられ、通行人らと協力されて取り押さえられ、大崎署に現行犯逮捕されたというから、間違いない典型的痴漢。
そ、そ、それなのに、翌日釈放され、その後は任意での取り調べだというから、大甘。
世の大勢のバカなオトコどもの「ずるい! 汚い!」と言う叫び声が聞こえてくると思わないか?
警視庁の桜沢健一警務部参事官は「幹部職員としてあるまじき行為。厳正に処分した」とコメントしているが、一体どこが厳正なのかと怒りがわいてこないか?

1月22日、部下の20歳代の女性巡査に胸を触るなどセクハラ行為を繰り返したとして、兵庫県警は、兵庫県西部の警察署(?)男性巡査部長(50歳)なる「K官-C」を停職3ヶ月の懲戒処分したとやっと発表した。
な、な、何でも、2008年春から昨年2月にかけ、同じ警察署に勤める部下の20代女性巡査に「つき合ってくれ」とか「カラダを触らせてくれ」とメールを送信したり、パトカーの車内で胸を触ったりキスしたり、タテ社会の上司の権力を行使し、やりたい放題し放題…。
まさに、「K官-C」は最低最悪のゲス野郎。
昨年2月の警察署の送別会旅行では、とうとう寝ていた20代女性巡査の部屋に忍び込み、襲おうとしたというから、重罪に処すべき確信犯。
被害女性巡査の悔しさはいかばかりだったか…、「地獄に堕ちろ!クソッタレ!」と言ってやりたいと思わないか?
し、し、しかも、昨年3月同じ署の別の男性警官が朝礼で、「こんな人にはなりたくない」とセクハラを取り上げたスピーチして(?)、ようやく発覚したというから、警察の異常さが手に取るようにわかると思わないか?
その男性警官もほぼ命懸けで告発したに違いないだろうが、その場で逮捕するぐらいの勇気を持って欲しいと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
そ、そ、それなのに、地団太踏みながら耐えていた20代女性巡査が被害届を出さなかったため(???)、事件としての立件は見送ったというから、開いた口が塞がらない。
どこをどう見ても、「K官」の特権か? 
にもかかわらず、和田順一兵庫県警監察官室長は「警官としてあるまじき行為。厳正に処分した」とうそぶくのだから、警察は、わいせつ、痴漢、セクハラ天国、「K官」のパラダイス?

ところで、警察庁の指針では、職務上の行為に関する懲戒処分は発表し、私生活上の場合は停職処分以上で公表するが、関係者のプライバシーの保護のためにやむを得ない場合は非公表としているのだが、わいせつ、痴漢、セクハラ「K官」擁護のためには、なりふり構わず被害者のプライバシーを利用するところだけは、さすが警察か?

I guarantee if you wanna be arrested as a real pervert you will be a police officer(痴漢で捕まりたくなければ警官になるべし)!

東仙坊、日本道をゆく-21  飛梅、飛び級、飛び総理大臣!?

I wonder how come those plum flower in Dazaifu Tenman-gu Shrine would do so early(なぜ太宰府天満宮の梅はこんなに早く開花したのか)!

東仙坊、「2010」になってから、何かが2010(匂うとう)感じ、毎日ビビっている。
うまく言えないが、何かがオカシイ気がしている…。
再三書き込んでいるように、一日の気温差。
それは、年寄りを、虚血性心疾患病患者を殺すには刃物はいらない、と言うばかりで怖い。
陽射しの異常な強さ、太陽は一体何を我々に伝えようとしているのか?
それは、気が遠くなりそうなくらい重い課題で、苦しい。
摩訶不思議な夜中の雲の流れ方。
それは、まるで地震前逃げ出す動物たちのように見えて、怖い。
にもかかわらず、アスペルガーのような顔になってしまったポッポちゃんが、ウソツキを自供するように「天地神明に賭けて」と言いながら、リアリティのないことばかり軽佻浮薄に言い続けているから、ますます怖い。
東仙坊、お陰で、毎朝、寝汗をかくほどうなされている…。

そんなとき、暦の上で最も寒い時期とされる大寒の1月20日、福岡県太宰府市の太宰府天満宮で、ご神木の「飛梅」がほころび始めたとニュースをぼんやり観ていた。
何でも、「飛梅」は本殿に向かって右側に植えられいて、白い花2輪を咲かせているのが確認されたと言うのである。
それはそうである。
福岡管区気象台が、日本海の低気圧に南側から暖かい空気が入ったために、福岡市は午前7時に12.2℃、最高気温は平年より9.5度高い4月中旬並みの19℃と発表しているのだから、無理もない。
太宰府天満宮境内には200種6000本の梅があり、見ごろは2月中旬ごろというから、怖くないか?
ところで、この「飛梅」なるものには、伝説があって、901年に大宰府に左遷された菅原道真を追って、一夜で飛んできた梅のことだと知っていらっしゃったか?
無神論者のうえ、無学の東仙坊、知らないどころか、「とびうめ」とさえ読めない始末で、ただただロクロッ首…。
それでも、「東風ふかば、にほひをこせよ、梅の花、 あるじなしとて、春なわすれそ」と覚えていただけでも、まさに奇跡。
そのせいか、始めは不謹慎にも、いくら何でもありの世の中でも、さすがに「飛梅」はいくらなんでも「非売」だろうな…とボーっと考えていた。
ところが、よせばいいのに、そのとき右大臣だった菅原道真が左大臣だった藤原時平の蔭口で左遷されたことからできた、四字熟語みたいなものがあったな?と考え始めてしまったから、頭がグルグル、右往左往してしまった。
そして、右顧左眄と言葉が出てきて、最悪になってしまった。
右か左か決めかね迷うように、人の思惑などまわりのことばかり気にして決断をためらうこと…。
今度は突然、自分の失念を棚に上げ、ポッポちゃんの「朝三暮四(ちょうさんぼし)」の意味を間違えたことに激怒し始めてしまった。
な、な、何とあのアッソウさんより厚顔無恥に、「朝令暮改」と混同したから、絶句…。
何が東大工学部だ、何が宗主国のスタンフォード大学だ、何が内閣総理大臣だ、と責任転嫁(?)。
「朝三暮四(ちょうさんぼし)」は、目に見える小手先の違いにこだわって、結局は同じことになるバカバカしさ、人を鼻で小バカにしたウソツキのこと。
まさに、ポッポちゃんそのもの…。
そこで、東仙坊、その飛梅の早期開花は、本来なら新生(?)自民党への僥倖のはずだが、どこから見ても「腐っても鯛」どころか、「腐ったメダカ」の様子…。
でも、小泉進次郎への期待の現れでは?となんとなく思っているのだが…。

We wish we should make Shinjiro Koizumi the Prime Minister as soon as possible(できるだけ早く小泉進次郎を内閣総理大臣にしたい)!




  

東仙坊、日本道をゆく-20 熱い「キス」が教える警戒の「ミス」!?

I can't believe in that a sweet kiss between lovers plunged Newark airport into a panic( 恋人同士の熱いキスがニューアーク空港をパニックに陥れたとは信じられない)!

東仙坊、高校三年のとき、国鉄の駅員にこっぴどく怒られたことがある。
当時の国電の連結部分車両には、小さな窓がついていて、タテに開けられた。
その進行方向最後尾の窓で、ガールフレンドにキスしてと言われて、仕方なく応じていた。
すぐに車掌が鳴らした発車のベルがなった。
キスをやめようとしても、彼女がやめてくれない。
車掌がすぐに怒鳴りながら脊中を小突いた。
それにムッとして、今度は自分の方がキスをやめなかった。
駆けつけた駅員と車掌に、無理矢理引き裂かれた。
ほんの10数秒間のことだった。
青春の赤面する思い出の一つだが、あのころから偉そうなヒトたちが嫌いだったことは間違いない。
そして、残りの人生、人前でキスすることなど二度とないのかも…と複雑な気持ちでもある。
そんな東仙坊の個人的な思い出はともかく、世界中どこへ行っても、街中で若いカップのキスシーンを見るたびに、羨望と嫉妬の気持ちにさせられるときはないか?
それも見るからにクールなカップルの…。
その一つが、とんでもないパニックを起こしたというから、世界はどんどんマイナスの方向に向かっていると思わざるをえないのかも…。

1月3日、約1週間前に航空機爆破テロ未遂事件が起き、アラートレベルが上がっていた宗主国のニューヨークの空港で大きな混乱が起きた。
その原因が若いカップルのキスだったというから、何て言ったらいいものか…。
それによって、飛行場で緊張させられ6時間閉じ込められた人々も、その不審車情報で真っ青にさせられた空港関係者も、NYPDニューヨーク警察も、宗主国政府も、笑うに笑えない心境に違いないと思うが…。
どうあれ、1月9日、ニューヨーク近郊のニューアーク国際空港で、不審者情報によりターミナルが一時閉鎖された事件で、NYPDニューヨーク警察は、監視カメラに写っていたニューアークに近い自宅に住む男(28歳)を不法侵入で逮捕した。
東仙坊、何度もニュースでそのビデオを観たが、気になったことが2つある。
それを挙げる前に、ビデオ内容を念のため説明しておく。
大勢の乗降客たちがアライバルレーンの一方通行を上方へ歩いてゆく。
それとほぼ直角に走っているデパーチャーレーンの搭乗客たちが左に歩いて行く。
すると、その間に一人で座っていた保安局の係員がなぜか持ち場を離れ、その上方へ歩いて行く。
そのとき、左上の規制線エリア外にいたベージュのショートコートの男が突然、搭乗客の一人の白フード付きコートの女とキスをした。
その途端、規制線から男が中に入り、もう一度キスし、そのまま一緒に親しげに手を繋ぎ、2人で出発エリアに向かって消えた────それだけ。
その結果、不審者が侵入したという情報が空港当局に入り、ターミナルは6時間にわたって閉鎖されたというのである。

では、東仙坊、何が気になったのかと言うと、まず1つは、宗主国の空港のセキュリティ…。
男が規制線をくぐり中へ入ったといっても、その規制線がよく我が国のショピングセンターや何かでやるイベントで使われている低い一本のスタンション(ポールを立ててプラステックテープを張る簡便なもの…)だけで、呆れさせられてしまったこと。
大人なら簡単にまたげ、子どもなら簡単にくぐれ、見張りがいなければその繋ぎ目やポールの横をすり抜けられる、子供だましのようなもので、開いた口が塞がらない。
「何がアラート・レッド、アラート・オレンジの警戒レベルだ」と、思わず声を上げてしまった。
実際、この空港にはそのスタンションだけで隔てている個所が他にもあると言うのだから、呆れてシンドバッド。
こんなんじゃ、近いうちにまた飛行機テロが起きるのでは危惧するばかり…。
2つ目は、そのカップルのキスシーン…。
ハリウッド映画で観るようなステキなものだったのだろうと勝手に思い込んでいたせいか、ちっとも周りが思わず微笑むような感動的なものではなかったこと…。
率直に言って、誰もが羨むようなオシャレでソフィスティケイテッドしたものであって欲しかったが…。

そうしていたら、こともあろうか、1月17日、今度ははるかに主要なジョン・F・ケネディ空港で空港関係者しか立ち入りできないドアから侵入し、ターミナルが一時閉鎖される騒ぎを引き起こしたハイチ人男性搭乗客(57歳)を、不法侵入で訴追したことが判明したというから、「どうしたんだUSA?」と心配するばかり…。
東仙坊、少なくともしばらくは宗主国に近づかない方がいいと思っている。

ところで、その問題のキスシーンなるものを、とりわけキュートでラバブルなヤングカップルのキスシーンを、なぜ日本の街ではあまり見かけないのだろうか?
凄く変だと思わないか?
凄く気にならないか?
極まれに見ても、暗闇でとか、酔っ払った女の子を介抱しながらとか、少なくともほほ笑ましい感じのものを見たことがないと思わないか?
これもモラル崩壊社会の我が国では、フレッシュさ、チアフルさ、ブライトさがヤングにないせいだと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

I wanna watch the heartwarming kissing scene of a young couple in Japan(日本でほほ笑ましい若者のキスシーンを見てみたい)!


心のブラックホール-11  「お巡りさんに連れられて行っちゃった」!?

I think it might be the moment of the supreme bliss for a human being to sleep in the warmth of the body warmth(人間にとって人肌の温もりの中で眠るのが至福の瞬間)! 

肌寒い夜に、人肌は理屈抜きに、うれしい。
それが愛する女性とめくるめく時間を過ごせたら、生きる歓び、このうえない至福の時間。
24歳の若い男にとって、人生最高の瞬間。
しかも三連休の土曜日の夜…。
ところが、彼女が「家がうるさいから…あるいは明日用があるから帰る」とうすら寒い夜明けに言い出す。
「えっ」、心と体の中に冷たい風が吹く。
でも、それ以上何も言えない。
彼女は、自分が乗ってきた黒い軽ワゴン車に乗って、帰って行く。
「大丈夫かい? 気をつけてね」
せいぜい、そう声をかけるのが精一杯だったに違いない。
若い男は、彼女の温もりを思い出しながら、ホンワカ気分で眠りにつこうとしていた。
そこへ、突然、彼女から電話が入る。
「大変、どうしよう? 人をはね殺しちゃった、どうしよう? それでどうしたらいいかわかならいので、家まで逃げ帰ってきちゃった。どうしよう?」
「どうしようって…」
百人の若い男が百人、とっさに何も答えようがないに決まってると思わないか?
「私どうしていいかわからない…どうしたらいい?」
「本当にはねた相手は死んじゃったのかい? まず救急車と警察に連絡するしかないだろ…電話しなよ」
「できないわ。気が動転して、どうしていいかわからない、怖い…」
「わかった。ボクがすぐ行くから」
おそらくそんなことになったに違いないと思うが…。

1月10日、三連休の真ん中の日曜日の午前4時5分ごろ、宇都宮市上横倉町の国道293号で乗用車を運転し、道路を歩いていた老女(80歳)をはねて、頭などを強く打ってほぼ即死させ、その遺体を60%近く割れたフロントガラスの助手席に頭から突く込ませてがボンネットに乗せたまま状態で、現場から約7km離れた自宅まで逃走した、栃木県宇都宮市専門学校生、佐藤倫子(23歳)なる「至福の時間後の恍惚女」を栃木県宇都宮中央署が、自動車運転過失致死と道路交通法違反(ひき逃げ)で逮捕した。

さて、至福の時間後の恍惚女が老女をはねて即死させた現場は、片側1車線の見通しのいい直線道路。
でも、午前4時では、まだ暗かったに違いない。
どうあれ、至福の時間後の恍惚女は、そのとき、めくるめく時間の余韻で集中力を欠いたんていたのかも知れない。
あるいは、親にガタガタ言われたくなくて急いでいたのかも知れない。
どちらにしても、老女をはね殺してしまった瞬間には、彼氏とのめくるめく時間がなくなってしまうことを怖れて、動揺したに違いない。
その証拠に、自分の家の人間を起こさずに、彼氏を呼び出しているのである。
そして、駆けつけた彼氏が、彼女の車に突き刺さったままの老女の遺体を見たとき、同じように、これで彼女とのめくるめく時間がなくなってしまうことを覚悟するのに、時間がかかったに違いない。
なぜなら、その彼氏が110番通報したのは、午前5時ごろで、事故発生から約1時間後なのである。
当然、宇都宮中央署員と救急隊員が駆けつけたときには、すべては時遅し…。

東仙坊、至福の時間後の恍惚女が、至福の時間を過ごしていなければ、もう少しは人間的な対応ができたのでは?と思わないとことろもないではないが、やはりどこまでも一人の人間としての責任を果たせば、それを待つ時間は、人肌の温もりの中で眠る恍惚の時間を得るまでの時間はもっと短かったと思うが…。
まさかのときに、どこまで人間的であれるかがその人の人間性そのもののはずでは?
そして、その彼氏の心中は?
おそらく今、動揺した彼女を思いながら、野口雨情の有名な童謡の一節を、頭の中で駆け巡らせてる違いない。
「赤い靴はいてた、女の子、異人さんに連れられて、行っちゃった」…。

そして、その童謡が、今度は動揺している彼氏の頭の中で、きっとこう変わっているに違いない。

「赤い下着はいてた、女の子、お巡りさんに連れられて、行っちゃった。
自分の家から、パトカーに乗って、お巡りさんに連れられて、行っちゃった。
今では、目が白黒になっちゃって、お巡りさんの お国にいるんだろう。
パトカー見るたび、考える。
お巡りさんに会うたび、考える」…。
東仙坊、ほんのちょっとの不注意で、ほんのちょっとのモラルの欠如が、また一つ、せっかくの熱い恋愛物語をグシャグシャにしてしまったことを嘆いているが…。

Now that young man who was upset to lose a lover must sing nursery rhyme that such a girl who put on the red underwear has gone with a policeman(今、恋に破れて動揺している若い男は、赤い下着はいてた、女の子、お巡りさんに連れられて、行っちゃったという童謡を歌っているはず)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-25 海のミステリーは好きじゃない!?

I wonder if there should be the witch granting three dreams for me(自分のために三つの夢を叶えてくれる魔女はいるのか)!

東仙坊、「今一番欲しいモノは何?」と聞かれても、何も答えられない。
涅槃したつもりなど毛頭ないが、本当に何も欲しいモノはない。
では、魔女が現れて「三つだけ、やりたいことを叶えてあげる…」と言ってくれたら、何と答えようか…と考えていたら、次ぐ次に脳裏に浮かんできて、整理ができなくなってしまった。
その煩悩の多さに、情けなくてみっともなくて恥ずかしい。
やはり、涅槃などは、モラル再生同様、遠い夢のよう…。
一つ目は、「……」、魔女にも言いたくない個人的な生きがい、アイデンティティに関わっているので、死んでも誰にも言えない。
二つ目は、「ラスベガスのカジノのVIPルームでのポーカー…今なら、Bellagio(ベラージオ)か?」。
三つ目は、「ゴージャスな大型客船のデッキチェアでの読書…今なら、Oasis of the Seas(オアシス・オブ・ザ・シーズ)か?」。
いい歳して、他愛もなくそんなことを考えていたら、凄く気になるニュースが入ってきて、それを必死にフォーカスしているが、どこにも続報が出てこない。
こうなったら直接「郵船クルーズ」にコンタクトを取ってみようかな?と考えているのだが…。

1月2日午後2時ごろ、第3管区海上保安本部に入った連絡によると、小笠原近海を航行中の豪華客船「飛鳥II」(末永守船長、乗客乗員1131人)に乗船していた神奈川県横浜市の乗客男性(68歳)が行方不明になっていることが判明した。
第3管区海上保安本部は、海に転落した可能性もあるとみて、巡視船1隻と航空機1機を現場海域に向かわせ捜索しているということだったが、どうやら未だに見つかっていないらしい。
もっとも、「他の若い女性の部屋で見つかった」とか「カクレンボをやっていて、寝ていた」とかいう話も出てきてないから、どうなっていることやら…。
そう言えば、その後、緊急帰港したという話もないから、ある意味豪華客船でのクルージングは治外法権なのかも…。
そう考えると、ちょっぴり怖いやら、凄く便利やら、複雑。
どちらにしても、そういうケースは犯罪捜査にはならないのか、どうしても知りたいところもある…。
もしその男性の家族がいて(?)、捜索願を提出したら、警察はどう動くのだろうか?
自分のためにも、ちょっと知りたいもの…。

何でも、午前7時ごろ、乗員が掃除のため男性の部屋に入ったところ、部屋を使用した形跡がなかったため(?)、客室など乗客が出入りできる場所を中心に(?)船内を捜索したが見当たらなかったために海上保安本部通報したのだというのだが…。
ちなみに、男性は昨年12月26日午後5時に横浜港から1人で乗船。30日USAグアムに寄港。USAサイパン出港後の今月1日午前7時ごろには、食事をしたりデッキを歩いたりしているところを、乗組員に目撃されていたという。
豪華客船「飛鳥II」は、総トン数5万142トン、客室数は約440室と日本最大の豪華客船で、「年末年始グアム・サイパンクルーズ(9泊10日)」という企画。
「心が求める旅 飛鳥Ⅱ」
真冬の日本を抜け出して、南の島でお正月。
家族でご参加いただきやすい、毎年大人気の年末年始クルーズ。
海と空が澄みわたる常夏のリゾートで、優雅な新年をお迎え下さい…。
料金もお一人様480,000円~1,800,000円といろいろだったという。
豪華客船「飛鳥II」を運行する「郵船クルーズ」の発表によると、今月4日午後2時ごろ、予定通り横浜に帰港したらしい(?)。
どうあれ、羨ましい限りの2010年の正月だったはずでは?

ところで、問題の男性(便宜上、恍惚の初老紳士と呼ぶ)はどうしてしまったのか?
まず、事故なのか? 事件なのか? 自殺なのか?
そもそも、「飛鳥II」にはそれらをジャッジするシステムやスパーバイザーがいるのか?
第3管区海上保安本部に連絡したということは、それはその管轄になるのか?
だとすると、国外だったらどうなるのか?
ともかく、恍惚の初老紳士は何をしたのか?
あるいは、何をされたのか?
可能性の高い順に、プロファイリングしてみる。

①恍惚の初老紳士が悠々自適の資産家で、金目のモノを身につけたり持っていたなら、強盗殺人?
恍惚の初老紳士の持ち物は、一体どうなっているのか?
財布は? クレジットカードは? 時計は? 
なぜなら、乗員乗客1131人もいて、どんなヒトがいるかわからないのである。
しかも、乗員は440人もいて、その3分の2がアジア人のはずでは?
もし複数犯なら、それはいとも簡単。
実際、大型船から投げ捨てられたら、スクリューで粉々になり、遺体は発見されないはず。
ところで、恍惚の初老紳士はキャビンでも一人だったのか?
もし狙われやすい一人での利用だったら、料金は倍近くなるはずでは?

②乗り合わせた美人妻といい関係になってしまって、その夫の逆上殺人?
恍惚の初老紳士なのだから、思わず一目惚れしてしまう人妻がいたってオカシクない。
でも、それなら何らかの目撃者がいる可能性が高いと思うのだが…。
何となく成金ポイ雰囲気だから、それもないわけではない。
その意味では、恍惚の初老紳士のプロフィールが欲しいが…。
 
③新年の初日の出を豪華客船で迎えた後の覚悟の自殺?
東仙坊、垂涎になるほどロマンチックでは?
ところが、それは意外に簡単ではない。
喫水だけで7.5m、全高45m、全幅29.6m、15階建の高さがあり、飛びこみやすいオープンデッキから身を投げても、海面に届くのも難しいのでは?
毎日、全長240.8mのデッキを歩き回って、飛びこみ場所を探したのか?
それにしても、この「飛鳥II」のセキュリティシステムはどうなっているのか? 防犯ビデオは?
東仙坊的には、ラスベガスのホテル並みのセキュリティシステムが必要だと確信するが…。

④酔っ払って、誤って転落してしまった事故?
最大スピード、23ノット、約時速42.6km…。全長240.8m、全幅29.6m…。
大き過ぎて、かなり無理があると思うのだが…。
この点からも、やはり完全なセキュリティシステムがないのは凄く変だと思わないか?

どちらにしても、この恍惚の初老紳士ケースを海のミステリーのまま終わらしてしまっては、絶対にいけないと思うがどうだろう?
そこで、世界最大の豪華客船「オアシス・オブ・ザ・シーズ」のセキュリティシステムがどうなっているのか?と心配している東仙坊は、ただの「day dreamer(デイ・ドリーマー)」なのかも…。

I think this case of an old man on the luxurious passenger liner must give an answer properly(この豪華客船の男性のケースはきちんと答えを出すべし)!












Just a our fate(まさに我らが運命)?-25 「校長ガンバレ」と絶叫したかった!?

I don't know why the voices in my ear should come out which were saying “Try Maehara hard ”or “Try Kitazawa hard ”(なぜか耳の中で「前原ガンバレ!」とか「北澤ガンバレ!」という声が聞こえる)!

東仙坊、オリンピックが近づいてくるだけで、自然に「前畑ガンバレ!前畑ガンバレ!」という言葉を口ずさむようになる。
いくら認知症が始まっていても、その話はリアルタイムではない。
1936年、ナチス体制下のドイツ・ベルリンオリンピックの200m平泳ぎに出場し、1秒差で日本人女性として五輪史上初めてとなる金メダルを獲得した女性、前畑秀子。
そのレースのラジオ実況中継したNHKアナウンサー河西三省が興奮のあまり途中から「前畑ガンバレ!前畑ガンバレ!」と連呼したことから伝承された、歴史的瞬間のエピソード…。
民主党なる政党に(もちろん、自民党にも…)一切の期待をしていないが、前原誠司国土交通大臣なる若手議員にほんの少し期待している。
永田寿康(みっともないことに自殺している…)のような不束者に乗せられた錯誤を反省し、確固たる信念と修錬された叡智と行動力で、少なくとも政治家になって欲しいと期待している。
そのせいで、「前原ガンバレ!前原ガンバレ!」とエールを送っている。
そして、最近では、大臣で一番資産の少ない北澤俊美防衛大臣なる老人にも「北澤ガンバレ!北澤ガンバレ!」と期待しているのだが…。
えっ、どうしたんだ?東仙坊って?
これだけロクデナシの政治屋しかいないと、さすがにメチャクチャ不安で、とりあえず政府の中で人間らしい政治行動をできる人を見つけるしかない。
そのぐらいこの国が危ないと思わないか?

1月9日、鳥取県内の県立高校が、2008年、修学旅行や教材の費用にする「学校徴収金」を滞納していた当時2年生女子生徒の通帳とキャッシュカードを管理し、振り込まれたアルバイト代を引き出して滞納分の支払いに充てていたことが問題になっていることがわかった。
日教組なる組織を微塵も信頼していない、東仙坊でも、めずらしく生徒のためにいいことするな…と思ったが、その決断をなぜ親がしないのか?違和感が残った。
生徒はその後、学校がイヤになったとして2009年2月に退学した(?)。
学校が嫌になることは、ほとんどの生徒が思うこと。
自分で判断したのなら、どうでもいいことでは?と思うが、それがバイトを学校に強制されることがイヤになったということなら、その生徒自身に相当問題があると思うが…。
そもそも、家庭がそんな状況下で、何のために高校に入ったのか?
そこまで窮乏しているのだったら、家族のために早く働こうと思うのが家族では?
それすら辛抱してできないのなら、この生徒の将来は、すでに見えていると思うが…

校長は「修学旅行に行きたいとの願いをかなえてあげるためだったが、管理までして心を傷つけたのは不用意だった」と話しているというから、何をかいわんや…。
やっぱり、日教組の中でしっかり階段を上っている小賢しいヤツには気概がない。
「そんな状況下で修学旅行に行きたがった生徒の問題は置いておいて、生徒を修学旅行に行かせる方法が他になかったのだから、そのために何が何でも貯金させるためにも、親が他に使ってしまわないためにも、管理したので、それで生徒は傷心したと言うなら、その生徒の心を成長させられなかった自分たちの能力のなさを恥じる」と応えるべきだったと思うがどうだろう?

元生徒の保護者や校長によると、元生徒は2007年4月に入学。家計が苦しく、授業料や学校徴収金の支払いが滞ったため、学校側は原則禁止しているアルバイトを許可し、バイト代で支払うよう提案。元生徒は2008年3月からコンビニで働いた。
誰が考えても、この段階では、相互理解の上で成り立っていたはずでは?
少なくとも、ここまでは親はモンスター・ペアレンツではなかったのでは?
そもそも、県立高校で、8万円も滞納するということは、親に全く払う能力や意思がなかったということでは?

元生徒は同じ頃、授業料を免除されたが、学校徴収金の滞納額は最高で約8万円になり、学校側は2008年9月、バイト代が振り込まれる通帳とキャッシュカードを預けるよう、保護者に申し入れた。
東仙坊、ここで授業料をなぜ免除できたのかわからない。
慈悲か同情かお情けなのか…これが高校授業料無料化の伏線かと思うほど、変だし不公平だと思うのだが…。
どちらにしても、この生徒の親は娘が働いて得た金を自分で自由に使いたかったに違いない。
これはどこかのリアリティのない政府がまもなく実施する高校授業料無料化でも起きるもんだと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
タガが緩み、甘えることしか知らないバカ親は、自分の娘の金は自分の金と思うに決まっている。
おそらくこの親もそうしたに違いない。
だからこそ、カードと通帳の両方を預けさせたのでは?

高校側は暗証番号を聞いておらず、担任教諭が数回にわたって元生徒を連れて郵便局に行くなどし、バイト代を引き出して計約7万円を徴収金として受け取った。通帳や徴収金は退学前後に返却された。
この問題の答えがここにあると思わないか?
ようは、この親が自分の娘が稼いだ金を自分で自由に使いたがっただけ。
そのために、娘を退学させただけ。
つまり、自分で「家計が苦しいから働いて家計を助けて」と娘には言えなかったが、学校から言われたら娘が素直に従ったので、失敗したと思っただけ。
その生徒は、もっと稼げるところで、今、働かされているに違いない。
どちらにしても、生徒の修学旅行に行く夢は叶えられなかったに違いない。
にもかかわらず、このことで脅かせば、プライドのない校長が損害賠償金(?)の示談にでも応じると甘くこの親は企んだに違いない。

ラクして金を得る振り込め詐欺社会の我が国で、増殖続けているモンスター・ペアレンツの典型だと思わないか?
遅すぎるかも知れないが、「どこかの鳥取県立高校の校長ガンバレ!どこかの鳥取県立高校の校長ガンバレ!」と叫んでやりたくならないか?
どう考えても、高校授業料無料化は、日教組がモンスター・ペアレンツと対峙したくないからの苦肉の策だと思わないか?
その前に、義務教育を9年から12年に替える法改正がいるのでは?

I guess what will be pleased with senior high school tuition no charge must be only such a monster parents(高校授業料無料化を喜ぶのはモンスター・ペアレンツだけ)!

オーそれみろ-48 地震に「アイティ」と思わないけど…!?

I supposed though Haiti was an island same as Japan, their soul might be destroyed because of Columbus(ハイチは日本と同じ島国なのに、コロンブスによって魂を破壊されたのかも)!

東仙坊、ある団員から「めずらしく地震について、ハイチについて書き込まないのはどうしてですか?」とメールをもらって、「あっイテー、ハイチー」と声を上げていた。
公言した「静岡沼津女性殺害事件」のエピローグにさしかかっていて、正直、気が狂いそうなほど根を詰めている。
そのため、リサーチする必要があるものをなるべく避けているのが現状…。
と同時に、ハイチ地震の凄惨さ、特に地震後の無政府状態のような惨状を観て、「いくらモラル完全崩壊社会の我が国でも、地震後にまさかあそこまで傍若無人な略奪を起こさないだろうよな…」と半信半疑になっていたからでもある。
そのぐらい悲惨で観てはいけない人間の業の世界になっていて、あの映画「コンスタンチン」の地獄に似ている…と戦慄しているからである。
第一、コスモポリタンを自負しているくせに、ハイチについて何も知らない。
そのうえ、被災地に溢れているプレスに「記者はいらない、もっと医師をよこせ」という被災者の怒った顔を観ていたら、冗談でも「カメラには、ハイチーズと言えば」なんて言えない状況で…。
ましてや、「日本からの救援物資は、ハイチュウがいい」とか「事件は愛知、地震はハイチ」とは到底言えないので…。
だからこそ、触れないでいたかった。
本音で言えば、どこか日本の近未来図みたいで恐かった。
政治が破綻している国はエマージェンシーのときハイチのようになるに違いない、と確信できて悲しかった。
それがニュースを観ていて、現地の人が「アイティ、アイティ」とハイチを発音していることに気づいて、これは書き込むしかないと覚悟した。
それ以上に、数少ないリクエストに弱い…。
ちなみに、「ハイチ(アイティ)」は、先住民インディアンのアラワク人(タイノ人)のクレオール語で、あれだけの島国なのに「山ばかりの土地」を意味するのだという…。
そう言えば、1492年にあのコロンブスがアメリカ大陸発見したのが、イスパニョーラ島。
そのイスパニョーラ島の西3分の1がハイチで、東の3分の2がドミニカ共和国なのである。

さて、そのハイチは、1804年にフランスから独立したラテンアメリカ初の国家。
しかも、アメリカ大陸で2番目の国家、世界初の黒人共和制国家。
それなのに、独立以来現在まで政治的混乱が続き、農業もできず、山まで食うために裸にされてしまっている西半球の最貧国。
国民の80%が電気も使えない状態。
特に社会的弱者である子どもたちや女性が最もその影響を受けていて、5歳になるまでに死亡する子どもは全体の12%(2005年)、妊産婦の死亡率も出生10万人に対して680人(2000年)とアフリカの最貧国と同じレベル。
なかでも、多くの子どもたちが感染性下痢で命を落としているというから、半端じゃない…。
地震がなくても、危ない国家だったのである。
実際、昨年10月30日にも、ハイチのプレバル大統領は、上院が2008年の熱帯暴風雨などで発生した被害の復旧費用の使途が適切でなかったなどとして、ピエールルイ首相の罷免を議決したことを受け、ベルリーブ計画・対外協力相を新首相に指名したばかり。
つまり、そんな貧しい国家なのに、首相が汚職をやる国なのである。
2004年に右派民兵組織の武装蜂起によって当時のアリスティド大統領が出国に追い込まれた、2004年からハイチにPKO(国連平和維持活動)のMINUSTAH(国連ハイチ安定化派遣団)が駐留。現在は約9千人の要員がいるのである。
昨年10月9日、ハイチ南東部の山岳地帯でそのMINUSTAHのウルグアイ機が原因不明のまま墜落、乗っていた駐留軍兵士11人全員が死亡した不可解な事故も起きている。
また、建築安全基準もなく、2008年11月には学校校舎が突然倒壊し90人以上が犠牲となる事故も起きているのである。

どうあれ、そんなカリブ海のハイチで、1月12日午後4時53分(日本時間13日午前6時53分)、マグニチュード7.0の強い地震が起きたのだからたまらない。
地震による揺れは1分以上続き、その後もM4以上の余震が20回観測されている。
震源地は約200万人の人口が密集する首都ポルトープランスから約15km南西と近接していたというから、ひとたまりもない。
首都ポルトープランスでは多くの建造物が倒壊
その結果が、ニュースで観れるあの地獄図…。
1月16日、すでに5万人の遺体を収容し、死者数が20万人に上る可能性が高いとロイター通信は伝えている。
政権中枢が壊滅的被害を受け、統率する「司令塔」がいないために、真っ先に取り組むべき被災者救助や支援作業すら満足に進まない事態が続いているというから、目も当てられない。
通信が遮断され、「孤島」に置去りにされたという意識が強い被災者たちは、その絶望感を暴力行為に発展させ、混乱に乗じ、やりたい放題し放題になっているというから、どうすることもできない。
東仙坊、日頃から口を酸っぱくして叫んでいるように、備えよ常に、それしかないないと思うが…。
とにかく、こんなときにしか役に立てないはずの国連が(もっとも現地国連職員の死者数も100人を超え国連史上最悪の被害だというからご愁傷様ではあるが…)、1月15日、ハイチで約300万人が被災しており、食糧など緊急援助のため約5億6200万ドル(約510億円)が早急に必要として資金の拠出を呼びかけたもの各国がこれまでに表明した援助資金は計3億6000万ドル(約327億円)だというから、大丈夫なのか?
それにしても、毎度のことながら、我が国の救援活動は遅すぎのうえ、パフォーマンスべたで、情けなくてみっともないと思わないか?
中国の救助隊なんか、USAの救助隊とほぼ同時に現地入りしているのに…。
その意味で、セレブリティたちのリアクッションはお見事の一言。
ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー夫妻が、国際援助団体「国境なき医師団」に100万ドル(約9100万円)の寄付。
ジョージ・クルーニーは、音楽専門局「MTV」が近く全米などで展開する募金活動のホスト役を快諾。
ブラジル人スーパーモデル、ジゼル・ブンチェンも、赤十字に150万ドル(1億3700万円)を寄付。
マドンナが、現地の医療関係団体に25万ドル(約2300万円 ) を寄付。
ハイチ出身の人気ヒップホップ歌手、ワイクリフ・ジョンは、自身のウェブサイトを通して100万ドル以上の救援金集め。
MLBレッドソックスの主砲デービッド・オルティス内野手は、食料と医薬品を寄付。
東仙坊、本当にグロバリゼーションの時代なら、「このハイチをみんなで復興させてみれば…」と思うのだが…。

I don't wanna think this kind of Haitian terrible sight should be Japan in the near future(こんなハイチの惨状が近未来の日本の姿とは思いたくない)!
















オーそれみろ-47  凄惨な銃撃の後に漂うもの…!?

I think a shooting to death case such as U.S.A. was taking place and then became equal with U.S.A. with the aspect of the crime(宗主国のような射殺事件が起きて、犯罪の面では宗主国と対等になれた)!

東仙坊、大量に取っていた「CSI」のビデオをとりつかれたように鑑賞しながら、宗主国の犯罪パターンも同じで、「ホシが全く罪悪感を持たないところまで、ついに我が日本も同じになったなあ…」と奇妙な感心を覚えていた。
それでも、犯罪捜査で、銃の特定、弾丸の特定、薬莢取得、発射残渣、射入痕、射出痕、線条痕の確認がないだけ、我が国はラクかも…と考えていた。
まるで、東仙坊のそんな安易な発想を許さないというような銃による凄惨な事件が起きて、茫然自失…。
これで、誰かさんじゃないけど、宗主国と対等な関係になれる気がしてこないか?

1月12日、大阪府羽曳野市の居酒屋で、大阪市環境局職員、杉浦泰久(49)なる失恋ライフルマンがライフル銃を発砲後、自殺した事件で、失恋ライフルマンの上着ポケットから15発の予備弾が見つかっていたというから、想像しただけでも恐ろしい。
自殺した失恋ライフルマンの近くに落ちていたライフル銃は5弾装填式で、5発の弾はすべて撃ち尽くされており、店内で4個、店外で1個の薬莢が見つかり、射殺された3人はほぼ正面から1発ずつ撃たれていて、1発は外れたが、装填していた最後の弾を自殺に使ったのだから、その射撃の腕は凄過ぎ。
薬莢の散乱状況から、店の入り口付近でほとんど動かず銃撃して殺害したのだから、ますます鳥肌もの…。
そして、離婚問題でトラブルになっていた妻(48歳)の母で、2人の間で調停しようとしていた元・羽曳野市女性議長(66歳)を逆恨みして、最初に狙ったというから、女の腐ったような最低なオトコ。
その後、離婚トラブルとは全く無関係とみられるアルバイト従業員(23歳)と店の大家(49歳)まで射殺したというから、本格的なサイコパス。
それにしても、離婚トラブルで自暴自棄になって泥酔状態で銃を乱射したのに、その失恋ライフルマンの射撃の腕はやはりハンパじゃないと言うしかない。
それなのに、犯行当時、店内にいた妻(?)は撃たなかったというから、摩訶不思議…。
どうあれ、犯行の約2時間前に店で夫婦で口論になって、失恋ライフルマンが電飾を壊して引き揚げたときが、この惨劇を食い止められた最後のチャンスだったと思うが…。
どちらにしても、その直後、射殺された母親が母親らしく娘を連れて、正々堂々と話し合おうとい失恋ライフルマン宅を尋ねたのは大失敗。
そのときは失恋ライフルマンは泥酔状態だったというではないか…。
その結果、迷彩服に着替えた失恋ライフルマンが銃を持って店に姿を現わすことになったと思うが…。
というのも、少なくともDV(ドメスティックバイオレンス)を直接受けていた妻は、夫の異常な性癖を熟知したはず。
だからこそ、昨年10月ごろから別居したとき、母親が藤井寺市のマンションにかくまったのでは?
それに、怒ると「撃ったろか」とすごんだサイコパスの失恋ライフルマンに、昨年6月、猟銃許可の更新をさせてしまった妻と上司の責任は大きいのでは?
ドメスティック・バイオレンス(DV)防止法などによる命令を3年以内に受けた人の所持を禁じた改正銃刀法の施行前だったのに、羽曳野署がわざわざDVや飲酒などで問題がないか自主的に聞き取り調査をした際、妻や上司が「問題はない」と回答したから更新できたというではないか?
どうあれ、そんなサイコパスの離婚トラブルの巻き添えで射殺されてしまった2人の無念は、いかばかりか…。
事実、49歳の大家の男性が「何も悪いことをしてないのに。死ぬんや、悔しいな」と今わの際に言ったというから、ただただ合掌…。
そして、高校時代から約8年間、回転すし店でアルバイトを続けながら、大学まで卒業し、回転すし店の客だった妻に頼まれ昨年11月ごろからかけもちで働いていて射殺されてしまった23歳のアルバイトの若者には、惻隠の情を覚えている…。
あまりにも悲劇的だと思わないか?

ところで、こんな失恋ライフルマンを雇っている大阪市に言及せざるを得ない。
1992年に狩猟免許を取得し、日ごろから迷彩服に身を包み、狩猟が趣味と公言している、失恋ライフルマンを雇った理由は何なのか?
結果的にライフとして銃2丁、散弾銃3丁を所持し、獲物の肉を近所におすそ分けする不気味なパラノイアをなぜ1994年4月、大阪市職員に採用したのか?
そして、職場の同僚とも折り合いが悪く、斎場の利用者や同僚にぶっきらぼうな態度をみせ、コミュニケーションが取れていなく、口数は少なく、市内に5ヵ所ある斎場を数年ごとに異動し、2年前には禁止されているマイカー通勤で減給処分を受け、昨年4~5月に糖尿病で連続23日の病気休暇を取得し、犯行前日の11日は公休、犯行当日の12日は有給休暇を取得していた、サイコパスの失恋ライフルマンをどこから「普通の職員だった」と言えるのか?
今年度に入って逮捕された大阪市職員はもう13人もいることもうなずけないか?

さて、これでは東仙坊のプロファイリングと思えないがどうだろう?
こんなサイコパスの失恋ライフルマンに同情なんか微塵もないが、どうしても気になることがある。
①2人の結婚を勧めたのが射殺された妻の母親だということ。それなのに、妻をかくまい「別れさせなあかん」と何度も口にしていたということ。
②約1年前に妻が現場となった居酒屋を開店したということ。その際には、夫婦で挨拶回りをしていたということ。
さらに、その店の大家が失恋ライフルマンと同じ年であること。
③失恋ライフルマンが昨年4~5月に糖尿病で連続23日の病気休暇を取得していたこと。
④昨年10月別居したこと。
⑤昨年11月ごろ回転すし店のアルバイトだった若者を妻が頼んで、かけもちで働いてもらっていたこと。その若者が日本拳法の有能な武術家だったこと。
⑥単なる離婚トラブルだけでなく、一人娘の親権をめぐってもめていたということ。

どうだろう?
失恋ライフルマンが狂気の矛先を向けた相手にも、何かわけがありそうな気がしてこないか?

I guarantee any kind of case has the background of the crime motive somewhere(どんな事件にもどこかに犯罪動機の背景がある)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-24  新たな「この国のガタツキ」!?

I mean we will make an African black a Japanese athlete if we want to win in the track of the Olympics(オリンピックの陸上競技で優勝したいならアフリカ系黒人を日本人にすべき)!

東仙坊、この正月、例年と同じに、ボーっと「駅伝」をテレビで観ていた。
両親が必ず観ていたから、一つの行事、義務のような感じになっている。
早いもので、両親が亡くなってから、もう2回目の正月を迎えた。
そう言えば、わざわざ家族一緒に箱根の沿道まで行って、応援したのは何年前か?
残念ながら、簡単に思い出すことさえできない。
「駅伝」…。
そう言えば、子どものころ、友だちとガールフレンドと待ち合わせをするのは、いつも「駅で…ん」だった。
駅には、伝言板があって、待っている間にボーっとそれを読んだりして、自分以外の人たちの生活の断片が見られ、何とも言えないほのぼのとした気分を味わった記憶がある。
子どものころは、ある意味、「駅伝」より、「駅で…ん」の方が、好奇心をかきたてられた。
さて、この正月、「全日本実業団駅伝 ニューイヤー駅伝」、「箱根駅伝」と観ていて、「何だかオリンピックみたいになってきたなあ…」と痛感させられた。
東仙坊、かねてからオリンピックの陸上競技で、日本人の男が優勝するには、世界と同じにアフリカ系黒人を日本人として出場させるしかないと考えていたから、余計だったのかも知れない…。
特に、「全日本実業団駅伝 ニューイヤー駅伝」の2区は、アフリカ系黒人しか走っていないくらいなのだから。
それを観ながら、「そう言えば、高校駅伝にもアフリカ系黒人がいたな」と思い出し、「日本語を流暢に話し、日本を愛し、日本のためなら命を投げ出したいと誓うアフリカ系黒人をどんどん日本人にさせてしまえばいいのに…兄弟の国や新宗主国の人ばかりでなく、魂を日本人にしたいという人はそうすべきであって、それは参政権とは全く無関係だと思うが…」と改めて考えていた。
人間は生活するために生きている。
簡単に言えば、食うために生きている。
自分が食えて、生きやすいと思うところで、生活しようと思うのは、人間の本性。
それが食うこともままならないアフリカ系黒人の人たちが、食うために走るとしたら、強いに決まっている。
そして、誰にも大らかで思いやりを持つ日本が好きになるアフリカ系黒人が増えるのは、必然だと考えていた…。
実際、オリンピックの陸上競技では、ロシア以外の国はほとんどアフリカ系黒人しか出てこない。
今後、このボーダーレスのグロバリゼーションの時代(?)、こんな極東の島国にも、食うためにどんどんアフリカ系黒人がやってくるに違いない。
それなのに、食うためにはもちろん、すべてにリアリティのない我が国は、世界の窮乏の実態に相変わらず無頓着だから始末に悪い。
いつものようにおもねるだけで、その対応に遅れて情けなくてみっともない。
本当にそう思わないか?
自分たちの国のカタチも考えず、ガタツクばかり…。
我々人類の祖先は、間違いなくアフリカ系黒人。
日本人の魂を持った真黒な人間がいたって、不思議はないのでは?
もっともそれは食うためだけでなく、日本のために命を捨てられられる人だけにしたいものだが…。
日本人にすらそんな人が少ないのだから、到底無理かも…。

1月10日、東京・六本木で、悪質なアフリカ系黒人のナイジェリア人の客引き問題がクローズアップされた。
「しつこくつきまとわれた」、「腕をつかんで引っ張られた」などと苦情が相次いでいるという。
客引きとは、飲食店に雇われて街頭で客を勧誘する仕事のこと。
しかも、客を1人連れてくればいくら」の完全歩合制だというから、そういう悪質なヤツが出てくるのも当たり前。
2008年4月に改正された都迷惑防止条例では、路上に立ちふさがり、通行を阻害する行為についても禁止だというのだから、法を守らせればいいだけでは?
それなのに、東京・六本木で、都迷惑防止条例や風営法違反で摘発されたアフリカ系黒人数は、2008年が14人だったのに対し、昨年は28人と倍増したというのである。
そして、昨年摘発された客引きのうち、ナイジェリア人は18人、ガーナ5人、カメルーン1人、シエラレオネ(?)1人、マリ1人、ウズベキスタン1人、バングラデシュ1人に大きく差をつけ、優勝したという。
警視庁によると、ナイジェリア人は特に血縁の繋がりが強く、日本での生活に慣れた者が母国にいる親戚を呼び寄せるからだという。
そのうえ、ナイジェリア人は情報交換を密に行っているため、署員の顔を覚えたり、自分たちから署員に近づいたり、
全然動じないので厄介なのだという。
それはそうだと思わないか?
まずは食うためにわざわざ日本まできているのだから…。

さて、同じく正月、貯めていたビデオをほぼ全部チェックした。
そして、漠然と気になったことは、「LOST」なるドラマに出てくるアジア人がなぜ韓国人だったのか?
「Las Vegas」なるドラマで、新築のホテルで使われいる温水便器が、なぜ韓国製なのか?
いよいよ本格的「Japan Passing(ジャパン・パッシング)」が始まった気がして、どこか寂しくないか?

We should know it soon that we have to become a Japanese consciously when we are not a Japanese because we were born in Japan(日本で生まれたから日本人なのではなく意識的に日本人なるんだということにそろそろ気づこう)!




 

東仙坊、日本道をゆく-19 「王座一路」の最終プロファイリング!

We have to be shamed on ourselves with looking at the face of Ichiro Ozawa(小沢一郎の顔を見ながら自分たちが赤面すべき)!

我々をここまで「愚弄」できる政治屋も、歴史的にも滅多にいないだろうから、「王座一路」こと小沢一郎の顔をよく見て、その人間としての魅力のない「相」を覚えておくべきでは?
そして、こんな卑劣なヒトに国民の代表のようなことをオメオメと言わせてる、我々も少しは「辛労」すべきでは?
それから、日本のマスメディアは、あんな「徒労」でしかない記者会見をヌケヌケと開かれたのに、よくまあ憤慨することもなくおとなしくしていられるのか、もっと「苦労」すべきでは?
あれだけ、平然と「それに関する質問はほかにありますか?」と記者団に逆質問しておいて、「それは捜査中で私から発言することは差し控えた方がいいと思います」と言われ、よくもまあ、あんな風にガマンできるのか?
かえって、そんなジャーナリストの方が惨めな恥知らずに思えてしまったが…。
「長いものに巻かれろ」とは、昨今のジャーナリストのことか?
それ以上に、情けなくてみっともないのが小沢一郎に国民と呼ばれてしまうヒトびと…。
なかでも、「国民にご迷惑やご心配をおかけしまして」と言われた、その心配をしているヒト?
東仙坊、それが一体どんなヒトなんだろうと考えて、メチャクチャ、ブルー。
そして、「国民が理解してくれているから、自分に政権を渡してくれた」と言われた、その理解しているヒトは?
それが一体どんなヒトなんだろうと考えていたら、「この国は消滅するのでは?」とメマイがしている。
もしかしたら、すでにこの国は日本ではないのかも…。
そうしたら、案の定、小沢一郎の忠実なシモベのポッポちゃんまで、1月15日、「政治とカネという問題があるにもかかわらず、民主党を国民の多くが選んでくれた。その責任も果たさなければいけない。政治とお金の問題に対し、クリーンな体質をつくる努力も当然必要だ。 私自身の問題もあったが、総選挙の前から出ていた話であり、こういう問題があるにもかかわらず、民主党を国民の皆さんの多くが選んだ。その責任を果たす」と言ってしまうから、絶望的。
本当にこんな不届き者を選んでしまったことを肝に銘じるべきだと思わないか?
どちらにしても、小沢一郎をあたかも「政界の最高実力者」とか「黒幕」とほめそやすマスメディアに、その論拠を聞きたいと思うが…。
特に、「gray eminence(グレイ・エミネンス)、godfather(ゴッド・ファーザー)、 power broker(パワー・ブローカー)、黒幕」と書き立てるのは、なぜ?
どうせなら、感じるままに 同じ黒幕でも、「octopus(オクトパス)、タコ」と呼べばいいものを…。
ともかく、筆が汚れるというか、金輪際、小沢一郎について書き込みたくないので、今回で最後にしたい。
そこで、「甘ちゃんアマチュア探偵団」らしく、悪事がバレルときにキーになる内部の裏切り者(?)のゲロの信憑性が極めて高いとの判断から、小沢一郎の元秘書で北海道11区選出の民主党衆議院議員、1月15日に逮捕された石川知裕衆院議員(36歳)の元私設秘書ミスターK、金沢敬(41歳)の言葉を使って、プロファイリングすることにする。

1月14日、小沢一郎民主党代表(当時)の資金管理団体「陸山会」の会計処理を巡る事件に絡み、2008年9月~2009年7月まで石川知裕議員の私設秘書を務めたミスターK、が「昨年3月の西松建設違法献金事件の際に証拠を隠した」とする上申書を東京地検に昨年末提出したことが判明した。
1月14日、落日の自民党が開いた「小沢幹事長政治資金問題勉強会」に招かれ、ミスターKはそこで証言した。

①小沢の公設第1秘書大久保隆規が逮捕された昨年3月3日(1月15日再逮捕)午後2時半ごろ、石川知裕から電話で「大久保が地検特捜部に呼ばれた。小沢一郎先生からご指示があり、『陸山会事務所で小沢氏の個人事務所でもあるチュリス701号室に行って、何かまずいものがあれば隠せ』と言われた。来客が終わったらすぐ向かう。人手が足りなくなれば来ていただくので、準備しておいてくれ」と言われた。
東京地検特捜部の家宅捜索が行われる直前に、石川知裕が陸山会事務所(東京都港区)から資料を持ち出した。

②午後5時ごろ、チュリスに家宅捜索が入った。私はニュースを観てすぐ飛行機で東京に行き、石川知裕に電話で「チュリスに行こうか」と聞いた。しかし、石川知裕は「検事がたくさん来ているので、ミスターKの顔が割れたら困る。石川知裕が宿泊に使っていた勝どきのホテルに待機していてくれ」と言った。
石川知裕とはちょくちょく連絡を取り合っていた。

③午後11時ごろ捜索が終わり、「これから南祐史弁護士と相談してからホテルに戻るので待っていてほしい」と石川知裕から電話が入った。 
夜中12時近く、石川知裕と合流した。石川知裕は「隠せるものは隠した」と言った。小沢から樋高剛(現衆院議員)と石川知裕に電話があり(樋高剛は当時議員でなかったのでずっとチュリスにいた)、「樋高剛と午後3時半ごろチュリスで合流し、隠せるものは隠した。パソコンも隠そうと思ったが、今時パソコンのない事務所はおかしいではないかとなり、パソコンは残した」と石川知裕から事細かな話を聞いた。

④石川知裕が「もしかしたら自分の議員会館に捜索があるかもしれない。申し訳ないが、早く起きて8時くらい、2人で資料など隠すものがあれば隠すので協力してほしい」と言ったので、翌3月4日議員会館に行った。
持ち出した資料は大手ゼネコンの鹿島や西松建設の幹部の名刺、西松の政治団体の名刺、ゼネコン各社からの工事受注に絡む陳情ファイル、鹿島から渡された胆沢ダムに関するファイルなどで、石川知裕の黒いナイロン製ボストンバッグなどに入れた後、いったん松木謙公衆院議員事務所に運んだ。

⑤午前9時ごろ、小沢が記者会見するというので、石川知裕は「さすがに記者会見には行けないので、金沢さん代わりに行ってくれ」と言われ、会見場に行った。
「記者会見の内容を報告してくれ」と石川知裕に頼まれたからからだった。小沢が西松事件についてどういうスタンスでいくのか? 全面否認か?一部認めるのか?を知りたがったからだった。
記者会見場から戻り、石川知裕に「全面否認で行くようだ」と報告すると「分かりました」と応えた。
小沢は樋高剛、石川知裕から「主な資料などは隠しました」と報告があったので、「全面否認で行こう。検察の国策捜査で行こう」としたのだと思った。

⑥ミスターKは資料を運ぶ際に、石川知裕から「小沢先生に『隠せるものは隠せ』と言われた」と聞いた。また、前日小沢の事務所から資料を小沢の元秘書だった南祐史弁護士事務所に車で運ぶ途中、樋高剛が「西松なんて問題じゃないんですよ。これが出たら小沢先生含め全員逮捕だ」とはっきり話していたと石川知裕から聞いた。

⑦1月8日、松木謙公衆院議員から個人的に「石川知裕もこれから議員をやっていくんだから、ミスターK、この辺で止めておいてくれないか」というやんわりとした電話がミスターKにあった。

結論的には、ただの見苦しくて卑怯な脱税以外の何物でもない。
そのダーティーな金で、情けなくてみっともない政治屋の頬を叩いて、自分の思い通りに牛耳っただけ。
金に任せて、我が国のトップになりたいと欲し、大親分の田中角栄、親分の金丸信、兄貴分の竹下登のマネをしただけの小心者であることは間違いない。
それはそうだと思わないか?
小沢一郎の過去5年間の所得報告書を見たって、歳費などの収入は年平均3千万円程度で推移しており、億単位の資金を調達することは容易ではないことは明白。
どこをどう見ても、あの相を見てわかる通りのゴウツク悪代官でしかないと思わないか?
そして、そんなヤツにいいようにされている民主党も、バカ殿様も穴に入って出てくるなと思わないか?

ところで、東仙坊、いつも不可解極まりない気分になるのだが、検察はなぜいつも事前に捜査情報を伝えるのだろうか?
どんな恥知らずのバカな悪党でも、証拠隠滅を図るのは当然では?
その意味で、政治屋と検察は対決しているのではなく、癒着し合っているのが真実では?
実際、このミスターKも、「地検特捜部は、小沢一郎、石川知裕、両事務所の疑惑、こういう金の流れというのを私もいろいろ話をしているが、疑わしい容疑が10あるとすれば、地検特捜部はそのうちの1つか2つをやっているにすぎないのであって、残り、7つ、8つはある意味では見逃してくれているのだから、小沢一郎も、石川知裕も、地検特捜部には『大半のところは見逃してくれてありがとう』と言うべきだ」と言っているくらいなのである。
本当にこの国に未来があるのかと思わないか?

Finally the present Japanese politician has only a tax evasion instructor(結局、今の日本の政治屋には脱税指南役しかいない)!


















Just a our fate(まさに我らが運命)?-23 「母は強し」であるべきのに!?

I think if you were dead, there is no flowers and fruits in bloom(死んで花実が咲くものか)!

諸行無常───。
無神論者の東仙坊、基本のライフスタイルは「let it be (なるがままに)」、「Just a way I am(なるがままに)」、毎日、「生きているだけで丸儲け」と、せっせと生きている。
少なくとも、昨日より一つでも多く何かを感じ、何かを学び、何かをしようと、必死に…。
宗教のため、強欲のため、不遜のため、不注意のため、不用心のため、不備のため、とりわけ過去のために、せっかくのたった一度の人生を喪失してしまわないように心がけ…。
一人の人間としてのモラル、自負だけを守りながら、淡々と…。
病気とも闘わず、病気にも真摯に思いやりを抱き、人間との関わりを楽しみながら、ワクワクと…。
その意味で、「死に花」を咲かそうとか夢にも思っていないし、「死んでも死に切れない」とか感じてもいないし、「アンチ・エイジング」なんていう発想は死んでも持ったことはない。
ただ一つ、「死んで花実が咲くものか」とだけは肝に銘じて…。

さて、東仙坊、今、メチャクチャ気にしている哀して痛ましくて不可解な事件(?)がある。
1月10日午前5時15分ごろ、青森市大野の会社員(33歳)方から出火、木造モルタル一部2階建て住宅約100平方mが全焼し、焼け跡から3人の遺体が見つかった。
会社員の夫、長男(7歳)、次男(5歳)が不運にも(?)なくなってしまった火災が起きた。
そして、運よく(?)妻(31歳)は煙を吸って軽傷。
近所の住民は、避難して家の前でしゃがみ込んでいた妻を介抱。
その妻が「子どもが『お父さんがまだ中にいるから』と言って、また中に入っていった」と話していたと伝わってきたから、悲劇的…。
また、別の住民が、妻も「お父さんと子どもがまだ中にいる」と言って家に戻ろうとしたが、近所の男性が制止。妻は子どもの名前を呼びながら泣き叫んでいたとも伝わってきて、……。
一家は昨年10月、この家に青森市内から引っ越してきたばかりで、長男は市内の養護学校に通っていたという。
東仙坊、正直、その悲惨さに胸を痛めていた。
それでも、どこか違和感が残っていた。
そのうち、仮にこの話が妻の言う通りだとしても、「母は強し」をひたすら信じるがゆえに、なぜこの妻は、たった7歳と5歳の息子たちが火の中に入ってゆくのを傍観してしまったのだろう?と気になった。
と同時に、いくらお父さん大好きの息子たちでも、たちこめる煙の中に入ってゆけるのか?と気になった。
どうあれ、張り倒してもそれを制止するのが母親では?と不満になった。
それこそが、親で、母親ではないのか?と憤怒の念が出てきた。
そこで、目撃者の話を精査し始めた。
妻は 「2階寝室から1階に下りると、すでに煙が充満。子ども1人(?)を連れて外に逃げ出したが、子どもは『お父さんが中にいる』と家の中に駆け戻っていった」と証言している。
そして、「間もなく、窓から炎が噴き出し、家は炎に包まれた」とも証言している。
ところが、近所の目撃者の話では、「会社員宅から煙が出ていた。その後、ガラスが割れると同時に、小さな破裂音が2回ぐらい聞こえ、火は一気に回り、2階が焼け崩れた」と言うのである。
その後、一切の報道が出てこない…。

どうせ誰も言わないだろうからヒトデナシの誹りを覚悟で、東仙坊、気になる点を整理して、気になる順に挙げてみたい。
①33歳の夫は一体何をしていたのか?
妻は軽傷で脱出できているだけでなく、その火災発生時点では煙が2階には充満していなかったのでは?
普通、妻より夫が助かる方が自然ではないのか?
それより、33歳と31歳の夫婦なら、一緒に寝ていたのでは?
二男を助けていて煙に巻かれたとか、二男を助けだすために中に入って行ったという話がなぜ出てこないのか?
②火元は2階ではないのか?
では、その出火の原因は?
③それだけ早く近所の住民が出てきているのに、なぜ7歳の養護学校に通う長男が火に入っていく姿を見ていないのか?
それ以上に、妻は近所の人に制止されるほど、中に入ろうという声だけを出し続けたのか?
少なくとも、すぐ長男の後を追うのが母親では?
どこか腑に落ちないことが多過ぎると思うのだが…。
百歩譲って、やはり母親なら火の中に飛び込んでいく自分の子どもを命懸けで制止するものでは?
何だか、「母は強し」ではなく、「母は恐し」の感がしないか?
ちなみに、「家」という字は、住む人+神への生贄の豚で、家族の無事と平穏な暮らしを象徴していたのでは?
そんな安息の場所であるはずの家が、家を守る母親が一番恐ろしいとは…。
我が日本が凄くイヤな社会になってしまった、本来の日本人の社会ではなくなってしまったと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

I wish the house should be the safest place in the world whatever happened(どんなことがあっても家が世界一安全な場所であって欲しい)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-22 働かざる者、政治屋止めろ!?

Actually I don't wanna meet Ichiro Ozawa in even my nightmare(実際、悪夢の中でも小沢一郎とは遭いたくない)!

モラル再生を夢見て、ブログを書き続けている、東仙坊、久しぶりに本物の夢を見て、具合が悪い。
いわゆる「nightmare(ナイトメア)、bad dream(バッド・ドリーム)、悪夢」で、冷や汗をかいた。
ところが、認知症が進んでいるせいか?最近はその内容をすぐ忘れて、都合がいい。
夢は、基本的に眠るたびに見ているが、記憶できるか否かの問題でしかないことを百も承知しているから、「これが老いというものなのだろうな」と苦笑して、ホッとしている。
お陰で、死の恐怖もどんどん薄れてきていて、ますます都合がいい。
しかも、自殺をする人のほとんどが、大酒飲みか、全く酒を飲まないヒトというデータを逆手に、寝酒を飲むから、余計に夢を忘れてしまうのかも…。
それが今度の悪夢ばかりは、その一部分をなぜか忘れられなくて、悩んでいる。
うなされた夢の中で、死んだ父親か母親かのどちらかが、「働かざる者、食うべからずって言うじゃないのよ」と言ったことが脳裏にこびりついてしまっている。
「働かざる者、食うべからず」…。
どんな状況になっても、どんな状態になっても、自分のできる限りの範疇で何らかの社会貢献をしようという気概を持たない人間は生きている価値がないということで、何も一生懸命実際に稼ぐことでないことは明白。
東仙坊、「人間は絶えず社会の中で生きているという自覚を忘れるな」という戒めぐらいに解釈をしているが…。

ところが、不覚にも「働かざる者、食うべからず」は両親が言っていたことだと思っていたから、赤面するばかり。
その言葉の出典が、新約聖書の伝道師パブロの言葉と知って、「両親はクリスチャンでなかったのに…」とさらに不可解な気分になっている。
「働かざる者、食うべからず」の本意は、「親が悪いとか世の中が悪いとか勝手なみっともない言い訳をして、不本意でも自分の生活の糧ぐらいは自分で得ようと何が何でも働こうとしない人間は、食べることをガマンすべき」ということだと思うがどうだろう?
どうあれ、こんな悪夢を見た原因は、2万いくらかの現金を受けとって、「酒を飲むのは久し振り」とか「自分に合ってない仕事でできない」とのたまわっている情けない大バカ者を見て腹を立てていたせいと自己分析をしているが…。
それにしても、タガが緩み切り、モラルが崩壊し切り、市場原理主義の究極のカタチである振り込め詐欺社会の我が国で、なりふり構わず何でもありのやったもの勝ちの風潮がどうしてここまでできあがってしまったのか?
可能な限りラクをして、自分のやりたいことだけは後先考えずやり、やりたくないことは親や世の中のせいに何でもする恥知らず社会になってしまったのか?
モラルもなく、自分の子どもの躾も叱責もできない無責任な「monster parants(モンスター・ペアレンツ:怪物親)」、国のビジョンも持たず、偽りの浅薄な仁愛と慈悲で取り繕うだけの「alien politicians(エイリアン・ポリテシャンズ:宇宙人政治屋)」が、そんな振り込め詐欺師の卵を産卵し続けているのである。
本当に最悪の国家になってきた気がしないか?
どちらにしても、「働かざる者、食うべからず」と言ってやりたくなる不届き千万な大バカ者の何と増殖してしまったことか?
それはそうである。
かつて我が国にいた本物の金持ちは、自分の身上(しんしょう)を潰しても貧しい人を助けたのでは?
その意味で、脱税で四苦八苦悩んでいるぐらいなら、「ハート山行きよ」、「王座一路」、「患治った」も自腹でお年玉ぐらい配れよと言いたいのは、東仙坊だけではあるまい。

1月1日、埼玉県警越谷署は、強盗未遂で、埼玉県草加市の私立高校1年生(17歳)なる敬体魔を逮捕した。
この敬体魔、昨年12月31日午後4時45分ごろ、越谷市の駅ビルの渡り廊下で、15歳と16歳の私立高校1年男子生徒2人にナイフを突きつけて、カネを奪おうとしたが、2人が数百円しか持ち合わせていなかったために何も取らずに逃げたというから、わけワカメ。
しかも、「携帯電話代が払えなくて、困ってやった」と供述しているというから、この敬体魔には一生携帯電話を持たせないくらいの懲罰を与えるべきだと思わないか?

1月11日、埼玉県警大宮署は、詐欺で、埼玉県川口市の無職、猪熊信樹(30)なる大甘タコを逮捕した。
何でも、10日午後9時25分~翌11日午前5時55分までの約8時間半の間、さいたま市大宮区のキャバクラで、所持金は21円で、キャバクラ嬢4人と一緒に焼酎を約30杯飲み約137500円相当の飲食など(?)をしたというから、開いた口が塞がらない? どっちもどっち?
しかも、「数ヵ月前に派遣切りにあって自暴自棄になり、とにかく酒が飲みたかった」と供述しているというから、塀の中でゆっくりオシリの心配をさせてやりたいと思わないか?
第一、この時代に住所不定でないだけでも幸運では?
それにしても、いい加減マスメディアも、派遣切りとか言ってこんな大甘タコに同情するような表現は止めるべきだと思うがどうだろう?
ついでながら、小沢一郎なる小物を大物みたいに表記するマスメディアも、相当卑屈だと思わないか?
というのも、この敬体魔や大甘タコと、小沢一郎と一体どこが違うのか?
どう考えても、同じ穴のムジナでは?

We have to make our society be like “No labor, no food”(我々の社会を働かざる者食うべからずにすべき)!




オーそれみろ-46 コテン、古典(?)にしたやりたいイヌ!?

Do you know the real mean“If you are too forward, you are likely to meet with disaster”(犬も歩けば棒に当たるの本当の意味を知ってる)?

東仙坊、古典に造詣が深くない。
そのことを悔やみながら、近頃、懸命にリサーチし始めてる。
人生の半ばも終えてからでは、遅きに失したした感は否めない。
「コテン、コテン」に負けていて、大いに反省の毎日である。
「いろはガルタ」しかり…。
この正月に、「い」、「犬も歩けば棒に当たる」。
「ろ」、「論より証拠」。
「は」、「花より団子」。
「に」、「憎まれっ子世にはばかる」というところまで、ご高齢の方に教わっただけで感動しているくらいだから、お里が知れている。
それだって、何度も何度も復唱して、やっとの思いで暗記できたくらいだから、先が見えている。
忘れないように歩くたびに思い出していて、ふと気づいたことがあって、悦に入っている。

「犬も歩けば棒に当たる」は、犬はイヌ、警官のこと、警官が歩けば、妄(妄想)、暴(暴行)、謀(謀略)に当たるではなく、当てるで、しっくりくるのは、さしずめ「イヌが歩けば謀を当てる」。
「論より証拠」は、論は警官ならではの綱紀の粛正、いくらそれを論じていても、これだけ情けなくてみっともない事件を警官が起こせば、止めようがない、まさに「論より証拠」そのもの、警官の不祥事のための言葉が「論より証拠」。
「花より団子」は、警官はきれいに咲く本物の花などに全く興味がなく、興味があるのはただ一つ、おなご、女子。
どう考えても、警官にとって「花より女子」。
「憎まれっ子世にはばかる」は、かつては正義の味方として世の中を厳しく取り締まっていた警官は、いまや痴漢やわいせつ犯ばかり、なるほど警官は「憎まれっ子世にはばかる」。
そんな風に考えていたら、絶対に忘れなくなって、うれしいやら哀しいやら…。

1月2日、広島県警は、建造物侵入と軽犯罪法違反で、広島県警警備部公安課警部補亀井治(36歳)なるデバガメ・スパイを逮捕した。
何でも、昨年12月31日午後9時半ごろ、大晦日で人気の少ない広島市中区の病院男子トイレに侵入、隣接する(?)壁で仕切られた女子トイレにいた20代女性を、壁と天井のすき間から携帯電話の内蔵カメラで撮影したというから、開いた口が塞がらない。
そのシャッター音を聞いた被害女性が男子トイレでデバガメ・スパイを発見、以前この病院で診療を受けており、被害女性とは顔見知りで、翌日被害女性の上司が警察に届け、逮捕されたというから、???。
まさか被害女性が睡眠薬の密売か、覚醒剤使用の疑いがあってスパイしていたわけではあるまい。
仮にそうだとしても、シャッター音でシロウトの女性に見つかってしまうようでは、三流スパイ?
とすると、今のヤングらしくジコチュウ的片思い?
一目惚れは、胸が高鳴り、興奮するほど甘美なもの…。
「もう一度会いたい」という気持ちが高じたのなら、仮病でもいいから、診察に行けばいいだけのはず。
年が明ける前に、どうしてもその熱い気持ちを伝えたかったということ?
確かに、大晦日はほとんど病院が休診のはずだから、見舞客でも装ったのか?
でも、面会時間は、どこの病院でも午後8時までのはず。
どうあれ、職員も患者も入院患者も極端に少ないなか、どこでどう被害女性をスパイしていたのか?
それ以上に、被害女性が休みでないことをどうやってチェックしたのか?
さらに言えば、被害女性がいつトイレに入るのか?、あるいは、どこのトイレを使うのか?どうしてわかったのか?
まさかそのすべてを観察し、じっとその被害女性が入ってくるまで男子トイレの中で待ち続けたのか?
そうだとしたら、そのガッツに恐れ入るところもあるが…。
おそらく被害女性がトイレに入ったのを確認して、後から自分も急いでトイレに入ったに違いない。
そして、シュミレーション通りにすばやく写真を取ったに違いない。
どちらにしても、ファーストアタックが、男女が一緒になっているようなトイレで、相手のトイレの姿を撮影するとはあまりにも最低で気色悪過ぎ。
それでも、デバガメ・スパイ、被害女性のその写真を見ながら年を越せただけで本望か?
これじゃ、幼稚なだけでなく、ただの変態…。
それで警部補だというのだから、我々の方が本当に情けなくてみっともない気分になると思わないか?
ところで、なぜ被害女性はすぐに110番しなかったのか?
それもまたわからないが?
とにもかくにも、「イヌも歩けば謀を当てる」は、白いワイシャツを着た警官が歩けばワイセツの謀略をするということだけは、明確になったが…。
このデバガメ・スパイを来年は鉄格子のなかで新年を迎えさせてやりたいと思うのは、そして、このデバガメ・スパイが恋愛小説を読んだことがことがあるのか? ましてや古典を?と考え肩がコッテンになったのは、東仙坊だけではあるまい。

I can't believe in this kind of cop who wanna watch the figure of her restroom at first when he fell in love with her at glance(一目ボレした相手への最初のアプローチがそのトイレ姿と思う警官がいるなんて信じられない)!




Just a our fate(まさに我らが運命)?-21  ビジュアル時代の日本人の貢献!?   

I guess the Japanese who can see an invisible thing will be very important in future(目に見えないものが見れる日本人の将来は重要)!

極論すれば、現代人は、ビジュアル人間と言っても過言ではない。
少し前に書き込んだばかりだが、今、人類にとっての最大の問題は、不可視的なDNAの破壊、魂の破壊だと確信している東仙坊、環境保護、ECOですら、可視的なこと、つまりビジュアル的なことと思っている。
ところが、そのビジュアル的だと、支障もある。
普段見えないところが、見えないからである…。
そんなことは当たり前だって?
東仙坊、人間の傲慢さが見ないようにしているだけだと思うが…。
では、逆にこちらからご質問。
今、海の砂漠化が深刻になっていることをご存じか?
生命の源である海の中で、海中林が物凄いスピードで消失しているのである。
それも、地球規模で…。
なかでも、日本の沿岸全域、USA西海岸、オーストラリア・タスマニア島などが顕著で、陸上の熱帯雨林がほとんど消失してしまったような状況だというのだから、心配じゃないか?
困ったことに、海にでも潜らない限り、それを見ることができないから、ほとんどの人が気がつかないだけなのである。
それを「磯焼け」と呼ぶのだという…。
面積で言ったら、海全体の0.1%にも満たない海中林なのに、海全体の10%以上の生産量をもたらす「地球上で最高の生産者」だというから、危機的だと思わないか?
その光合成によってCO2を吸収して生成される有機物量は、熱帯雨林よりはるかに多いという話まであるのである。
海中林には、アラメ、カジメ、コンブなどという海藻が生い茂っていたが、地球温暖化による高水温と貧栄養化によって、「磯焼け」を起こし、消失しているのだというから、ショッキング。
また、海中林にはエビ、カニ、アワビ、サザエなどが生息し、サカナ、海鳥、ラッコ、アシカなども集まり、チャールズ・ダーウィンが「生物多様性の維持の意味で、海中林に匹敵するのは熱帯のジャングルだけだ」とまで言っていたのだから、その重要性は歴然。さらに、窒素、リンを吸収し、水質の維持を司っていたというから、海中林の消失にも、真剣に対処しなければならないはずでは?
もちろん、今までにも水温が高くなって海藻が減少したこともあったが、自然な水温変動の範囲であれば1、2年で回復していたのだが、1980年代ころからは、自然回復できなくなっているというから、恐ろしい。
ちなみに、日本一の海中林が広がってた静岡県御前崎周辺では、その約8000haが磯焼けで現在38haを残すのみとなってしまったというから、わずか10年で山手線の内側の面積の1.2倍の海中林が消失したしまったというから、ただごとではない。
どうだろう?
凄く気にならないか?

さて、ここまで海中林の消失の危惧を書き込んできて、今回のサブテーマは、実は、コンブ 。
コンブがなくなったら、我々の世界に誇る食文化が瓦解してしまうのではという懸念。
特に、日本人ならでは何とも奥深い「UMAMI(うま味)」が消えてしまうのでは?と心配している。
しかも、そのコンブから見つけた「グルタミン酸」は、今や世界を席巻する滋味、簡便な「UMAMI(うま味)」。
世界で認知され始めて苦節30年、その舌の奥で「グルタミン酸類」を知覚する「UMAMI」を、あの頑固で横柄なヨーロッパでようやく本格的に納得させることができ、よろコンブだばかりなのに…。
それなのに、せっかくのコンブがなくなってしまったら、どうするの?
それだけではない。
同じように、カツオ節からの「イノシン酸」、シイタケからの「グアニル酸」と、繊細で感受性のひときわ強い日本人が発見した「Umami」を世界に提供すべきでは?
こういうことこそが、我が日本が世界に誇ることだと思わないか?

そして、ようやく今回のメインテーマ。
それは、相変わらずのマスクマンおたくの東仙坊らしく、またA(N1H1)。
海中林、コンブとどこ関係あるのかって?
世界に誇る感性を持つ日本人が、こういう目に見えないようなことに対して、正確無比に精緻に対応できることを主張したいため…。
1月7日付UK医学誌2誌に、A(N1H1)が人に感染するかどうかを左右するウイルス構造が、ヘマグルチニン(ウイルス表面の突起)の先端構造を比較した結果、スペインかぜなど20世紀前半に流行したウイルスと同じだったので、高齢者感染者が少なかったと、我が国の「科学技術振興機構」の西浦博の研究チームが発表した。
それが、1977年以降は同じ構造を持つウイルスがほぼなくなっていたために、60歳代以上ではA(N1H1)に免疫を持つようになったと考えらること。また、確定患者20~39歳を1とした場合、19歳以下は2.7倍、40~59歳が0.56倍、60歳以上は0.17倍だったことも発表した。
どうだろう?
凄く信じられないか?
そこで、俄然、思い出すのが、A(N1H1)ウイルス人為説。
Oh,my God! これこそ、C'est la vie-29 マスクは芸術的お守り!? で書き込んだ、抗ウイルス薬「タミフル」の開発に携わったオーストラリア人科学者、エードリアン・ギブズが、「A(H1N1)の遺伝子配列などを調査考察し、遺伝子の青写真分析をした結果、ウイルス培養実験やワクチン製造の過程で偶然発生した可能性がある」と主張していたことを、日本人の研究者チームに検証して欲しいと思わないか?
というのも、A(N1H1)ウイルスは、その構成されているDNAの8部分の3つが「スペインかぜの子孫のようなもの」、1つが「香港A型のようなもの」、2つが「北アメリカで見つかっている鳥インフルエンザのようなもの」、2つが「ユーラシア大陸で見つかっている豚インフルエンザのようなもの」と、最初から言われていたのである。
つまり、スペインかぜウイルスが軸なのである。
どうあれ、金のために目に見えないウイルスまで創るようなテロリストを止められるのも、目に見えないものを感じられる我々日本人だと思わないか?
東仙坊、今後の日本人は、海中林の消失の歯止めと保護、食糧難の世界へのUmamiの提供、ウイルス兵器の撲滅など目に見えないものの対策を担うべきだと思うがどうだろう?

I think we have to be proud of our UMAMI more and more to the world(我々は自分たちのウマミをもっともっと世界に誇るべき)!






東仙坊、日本道をゆく-18   「王座一路」の本格プロファイリング!!

I think we must not send the person who we used to be humiliated like a Ichiro Ozawa to the world(日頃から恥ずかしく思っている小沢一郎のようなヒトを世界に送り出してはダメ)!

人の顔って、コワい。
見かけがどうこうより、内面の顔が外に出てしまうから、コワい。
我らが「ハート山行きお」の顔が、テレビドラマに出てくる宇宙人のように見えるようになってきて、コワい。
それ以上に、コワいのが、やはり「王座一路」の顔…。
人間の業なのか、よせばいいのに勘違いして、表舞台に立ち始めるから、自業自得?
長い間かけて作り上げてしまった「相」は、簡単に変えようがない。
人間なら、やはり魂だけは売ってはいけないんだと改めて思い知らされている。
何だか、この正月から、かつての大将である「田の中 描く絵」のようなドロドロしたことをやり始めたというから、ついに年貢の納め時が近いのかも…。
そう言えば、「陸山会」は、確かに「越山会」の語感。
それが運命なのか…?
それにしても、なぜここまで情けなくてみっともないヒトになってしまったのか?
そのイジケ方が、厚顔無恥ブリ、傲岸不遜さがアブノーマルになってきたので、なんとなくそのプロファイリングをしてみたくなった。すでに、日本砂漠化プロファイリング どうしたんだ小沢一郎?オーそれみろ-36 「王座一路」バスターはいないのか? と書き込んであるが、ちょっと突っ込んでやってみることにした。

■王座一路こと小沢一郎のプロファイリング

①岩手県水沢市(現・奥州市)の貧農の子として生まれ、小学校5年で退学し、鍛冶屋、大工の丁稚奉公をしながら、15歳で上京。新聞配達や人力車夫をしながら中学校を卒業し、鉄道省に勤めながら日本大学法学部夜間部に進学。
25歳の若さで弁護士試験に合格。
テキ屋の顧問弁護士をやり、敗戦後のどさくさに紛れて三国人に渡った土地を取り戻す仕事をした報酬として、取り戻した土地の何割かを受け取り富を奪取。
東京市会議員、東京府会議員を経て、戦後初の総選挙で旧岩手2区から立候補し衆議院議員に当選。
以後、当選通算10回。自由党に所属し、吉田茂に重用され、運輸大臣、逓信大臣、初代郵政大臣兼初代電気通信大臣、建設大臣を歴任。
そんな絵にかいたような立身出世伝の持ち主の父親、千葉県会議員の娘を母親にした長男であること。
しかも、両親ともに、高齢での出産であったこと。
もし子どもに選択権があるなら、こんな父親と母親の子どもとしては生まれたくないと思うのは百人が百人では?
想像しただけで息ができなくなるようで、苦しくならないか?
さしずめ、現代なら、すぐに統合失調症かアスペルガーは必至だと思わないか?
根本的に心に穴が開いた子どもになることは、生まれる前に予感できたと思わないか?
それにしても、苦労、苦学、苦労、苦学、弁護士、代議士、大臣の父親は、一体、自分の長男子に何を求めるのか?
それも年老いてからの目に入れても痛くない跡取をどう扱うのか?
それこそ、せめて外見ぐらいもっとよかったら、何かが違ったと思うが、外見まであんなじゃその劣等感はハンパじゃなかったはずでは?
普通なら、連続殺人犯のサイコパスになっても仕方ないような環境だと思わないか?
もっともそれに近いことは(?)とっくにしてるかも知れないけど…。


②東京で生まれたのに、なぜか3~14歳の多感期を岩手県水沢市で暮らし、また東京に転校したこと。
これも摩訶不思議だと思わないか?
戦争の疎開ならいざ知らず、敗戦後に何のために「日本のチベット」と言われていた岩手県に行く必要があったのか?
それも一般人ならわかるけど、お偉いさんの家なら全く食料の心配もなかったのでは?
おそらく三国人たちから、命を守られたんだと思うが、このことが将来の大きなトラウマになったと思うが…?
そのまま三国人への贖罪意識に繋がっているのでは?
それより何より、一番デリケートな14歳になって、どうして東京に戻ることになったのか?
これは、地獄のような残酷な環境になったはず。
この時期、あの風采で、言葉が岩手弁だったら、脆弱な子どもなら間違いなく自殺だったと思うが…これまた大きなPTSDになったはず。
せめて、オモシロいとか、スポーツが得意とか、頭がメチャクチャいいとか、何か決定的なズヌケタ才能が必要だったと思わないか?
どうあれ、このころに、他人に対する猜疑心でいっぱいの人格を作ってしまったに違いない。


③東京都立小石川高校を卒業し、東大法学部を2年受験するも失敗し、慶応大学経済部に入学したこと。
両親に対し、してやったりと唯一溜飲が下げられたのが、東大法学部入学だったことは誰にもわかる。それだけに、2浪までして挫折したことで、かえって傷心し、ますますイジケ虫になったことは間違いない。
しかも、慶応ボーイになったことも、それに輪をかけたに違いない。
もっとも、もし東大法学部に入学できてたら、今より酷い唯我独尊の傍若無人な政治屋になっていたと思うが…。


④大学卒業して、日本大学大学院法学研究科に入学するも、中退したこと。
父親と同じ大学の大学院にわざわざ入ったのも、少しでも劣等感をなくそうとしたからに違いない。
それにしても、なぜ日大の大学院なのか?
一石二鳥ということでは、東大大学院以外は何の意味がなかったのでは?
どうあれ、学歴コンプレックスは決定的なものになり、隠微で狡猾なネゴシエーター・タイプになると同時に、同じ学歴コンプレックスの強かった田中角栄をうまく取り込んだに違いない。
そして、何が何でも金を持つことが、処世術と確信したに違いない。
そうでなければ、自らザル法を創り、党を創っては解体して政党助成金をポッポに入れるような錬金術を考えついたりはしないはず。
そして、それを使ってヒトを従えさせるなんて、金権体質のまさに権化…。


⑤27歳で衆議院議員に初当選し、14期、40年も衆議院議員であり続けていること。
あれだけ自分のイメージを理解していたはずなのに、この手の政治屋の宿命なのか、最後は裏のフィクサーではガマンできずに、功名心と名誉欲のままに、総理大臣になりたくなるものなのか?
物凄く変だと思うが、それが人間の業なのかも…。
それにしても、第一郎とは笑止千万。
どちらにしても、健康問題もあろうが、総理大臣を目指すなら、その肝心のビジョンや国のイデーを明確にして欲しいが、どうだろう?
集票のために魂を平気で売るヤツに、国民とだけは言われたくないと思うのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
どうあれ、その人間不信は並大抵ではなく、いつも自分の踏み絵を踏まして確かめなくてはいられない性格になったに違いない。


結論すれば、ありとあらゆるコンプレックスから、人との関わりが目に見えるものでないと信頼できない、可哀想なオトコであることは否めない。
とにもかくにも、性格がイジケテいることは絶対。
それがそのまま、「相」に出ているから、恐ろしい。
その最大の要因は、イイ女には愛されなかったこと。
ところが、それは他のオトコたちの安心をとても買うから、奇妙なほど近づくオトコも多いのが現実。
なぜなら、女にウツツを抜かす心配がないということは、大きな信頼。
その一方、そういうヒトを敵にすると執拗で厄介だと認識しているからである。
どうあれ、そのファッションセンス、コートやスーツの選び方、マスクのつけ方一つとっても、「貧相」であることだけは間違いない。
この悪代官顔が、我が国を代表する顔にすることだけは、何が何でも阻止すべきだと思うのだが…。

さて、東仙坊、今回、何でわざわざ、「王座一路」を取り上げたのは、その悪代官の顔を思い出していて、気づいたことがあるからである。
若い方はわからないかも知れないが、その昔、我が日本の時代劇には、悪役が決まっていた。
悪代官や悪両替商として、必ず映画の中で正義の味方に切られてしまう悪役がいた。
月形龍之介、薄田研二、山形勲、進藤英太郎…。
みんな出色の典型的悪役だった。
ところが、その役者の生涯で、極まれに正義の味方を演じると、それ以上の言いようのない魅力を出していた。
なかでも、月形龍之介の水戸黄門(東仙坊、そのために他の役者の水戸黄門は絶対に観ない…)は、今なおベスト…。
そこで、「王座一路」が冗談でも、正義の味方の顔ができるかと考えたとき、絶対に不可能と確信したのである。
その理由は、その笑顔。
残念なことに、その顔はどう笑っても、本当に笑っていないからである。
そんなヒトに、何が期待できるかと思わないか?

We have to recognize that the person who cannot really laugh like a Ichiro Ozawa does not mature as a human being(小沢一郎のように本当に笑えないヒトは人間として成熟していないと認識すべき)!




オーそれみろ-45  日本人のDNAが外から内から破壊されてゆく!?

Now I am so worry about the Japanese DNA must be destroyed steadily(日本人のDNAがどんどん破壊されていることを凄く今、心配している)!

1月なのに、陽射しが不気味に強いことを感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
そのうえ、紫外線が間違いなく強くなっている。
そのことが、なぜ恐ろしいかというと、皮膚ガンが増えるなどという可視的なことではない。
生命体にとって、いまや核になっているDNAが破壊されてしまうということである。
それだけでない。
日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-46 精子減少は、生死に関わる?-1 で書き込んだように、地球の磁場が弱まっただけでなく、太陽の磁場まで弱まってしまっているんだから、宇宙の彼方からどんな得体の知れない不気味な宇宙線が、今、地球に到達し、そのDNAにどんな影響を与えていることか…。
メチャクチャイヤな予感がしないか?
不可視的なところが破壊されてゆくなんて、凄く恐ろしくないか?
そうでなくても、世界一思いやりにあふれる国民だったはずの日本人のDNAを、自分たち自身の手で、どんどん壊しているのだから、ますます恐ろしいと思わないか?
これもそれも、市場原理主義の申し子になって、本来の穏やかな魂の安息を求める暮らしを止めてしまったせいだと思うが…。
その意味で、生来の物欲の塊のような新宗主国とは決して馴染めないと思うがどうだろう?
そもそも、その犯罪一つとっても、どこにもデリカシーが感じられなくて、どうしても好きになれないのだが…。

1月2日午前10時25分ごろ、東京都中央区銀座、時計・貴金属店「天賞堂銀座本店」で、壁に穴が開けられ、高級腕時計「ロレックス」などの時計200点(計約3億円相当)が盗まれているのを、出勤してきた男性店員が発見し、警備会社を通じ110番通報した。
警視庁築地署は、隣のビルとの間にある路地側の壁の高さ約1mの部分あった排煙口のフタを外し、鉄筋コンクリート製外壁を壊し、油圧式ジャッキを使って約60cm四方の穴を切り取るようにして開けたというから、大胆不敵というか、オオザッパ。
一応その際、オートバイ用ビニールシートと長さ約80cmのプラスチック棒で、通りから見られないように目隠ししていたというけど、ほんのカタチだけ。
そして、地下1階の高級時計売り場にあるショーケース約10ヵ所を壊し、高級時計だけを盗んだというから、さすが本格的というか、味がない。
12月30日午後6時に閉店。
常駐ガードマン(?)がいて、今月1日午後4時20分ごろに店内の見回りをしたときは、何も異変はなかったというから、その後の犯行…。
あまりにもそのセキュリティが、危機管理が日本的で情けなくてみっともない。
そのうえ、アジア系窃盗グループ「爆窃団」の犯行と半ば通告さられいるようで、舐められていると思わないか?
銀座では、昨年2月にも、貴金属店で壁に穴が開けられ、金庫から現金約100万円と指輪、ネックレスなど約130点(約5000万円相当)が盗まれる窃盗事件が発生しているのである。
と、ところが、意外や意外、事件は超スピード解決。
どう考えても、最初から、その「爆窃団」メンバーが特定できていたとしか思えない。
1月9日香港警察当局は、7、8の両日、香港内の複数の住宅を捜索し、窃盗グループ「爆窃団」を組織する男3人、女3人の容疑者を逮捕した。
何でも、「爆窃団」は犯行2日後の4日、盗んだ時計を小包にして香港に発送、5日から6日にかけて香港に到着したところの家宅捜査だというから、ビックリしないか?
香港警察当局は、小包5個に入っていた時計計181点を押収、このうち少なくとも104点が天賞堂で盗まれたものと確認しているというから、もうミステリー…。
何だか世界一の寝ぼけた日本国民を、徹底的に愚弄しているのでは?と感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
そう言えば、大晦日の午後6時頃、東京・新宿のデパート「新宿三越アルコット」1階にある貴金属販売店「ティファニー」で、「婚約指輪を見たい」と英語で話しながら、ダイヤモンドの指輪4点(計1600万円相当)を両手の指にはめ、オモチャのピストルを振り回して堂々と逃走した、アジア系外国人の顔を見ても、チョロナメにされていると思うが…。
メチャクチャ腹立たしくなってこないか?
それにしても、あのホシのファッションセンスのなさは、どう見てもダサ過ぎ…。
東仙坊的には、日本国がバカにされているようで、それが一番悔しいのだが…。
どうあれ、こうして可視的にも不可視的にも、どんどん日本人のDNAが蹂躙されてゆくに違いない。
本当に我々日本人は、一体どうなるのか?
どこまでも、魂の安息を求めて、流れる川のように生きられるDNAのままに、生きるべきだと思わないか?
その意味で、派遣村で現金をもらってバックレル・ヒト人ちも…、日本海を朝鮮海と表記するオンライン・ゲーム会社のヒトたちも、日教組のヒトたちも、もはや日本人ではないのかも?

I wonder if we would wish it seems to become China from different angles(我々日本人は多角的に新宗主国のようになることを望んでいるのか)!


 

東仙坊、日本道をゆく-17 フーフー言って鍋を食べない夫婦!?

I guarantee the marital communication could become smooth when they eat a pan with a couple together(夫婦一緒に鍋を食べればコミュニケーションが円滑になる)!

「鍋」が人気だという。
なかでも、「トマト鍋」に人気が集中していると聞いて、東仙坊、少しトマトってる。
無論、リコピンいっぱいのトマトが大好きで、その人気を歓迎しているのだが、なぜ、今、あえて「トマト鍋」なのか?とどこか不可解なのである。
というのも、イタリアンだろうとスパニッシュだろうと、ヨーロッパ料理では、トマトベースのものは多い。
デミグラスソースは、その最たるもの…。
どことなく、我が国のシンプルな鍋文化まで、グローバリゼーションにオモネっているようで、寂しい…。
それに、トマトの赤は、ビジュアル的にもどこかケバイ。
トマトが、俗語で「艶めかしい女」を意味することがよくわかる。
ヘルシーブームと、エコブームと、昨今の節約ブームが調和した結果のようだが、「ついに鍋までもか」という気分にさせれている。
それにしても、何が何でも健康志向、無理矢理エコ、どこまでも数字という風潮は、どこか重い…。
けれども、「トマト鍋」はともかく、鍋ブームは大歓迎。
特に、寒い季節に、アツアツ鍋をみんなで食べれば、和気あいあいの家族団欒。
会話も弾み、コミュニケーションも円滑になり、そのうえ、美味しくて万々歳。
とりわけ、夫婦で、フーフー言いながら、お互いのツバでまで味つけし、夫が妻に「キミは心のツバだから」と言い続ければ、家庭円満で最高。
もっとも鍋ブームの最大の要因が、母親が、妻が後片づけがラクだからという調査結果もあるにはあるが…。
ともあれ、東仙坊、個人的には大根おろしをいっぱい入れた「土手鍋」が大好き。
ところが、モラル崩壊社会らしく、世には夫婦でフーフー鍋が食べ続けられないカップルがいるようで、驚かされた。

昨年12月28日、福岡県警筑紫野署は、妻をマンション5階の自宅ベランダから転落させたとして、殺人未遂で福岡県春日市下白水南、会社員、中道徳治(27歳)なる砲丸投げマニア(?)の夫を逮捕した。
妻(30歳)は15mほど下の敷地内の芝生に落ち、骨盤骨折などの重傷を負ったが、命に別条はなかったというが、空中を飛びながら、一体夫に対し、何を考えたのか?
あるいは、どんな悲鳴を上げたのか?
まさか、「フーフー」と叫びはしなかったはず?
もしかしたら、していたエプロンを広げ、エンジェルのように着地したのか?
どちらにしても、この砲丸にされてしまった妻は、パラシュートか傘を持って家にいるべきだったと思わないか?
いくら夫婦喧嘩は犬も食わぬと言っても、これはあんまりだと思うが…。
何でも、この夫婦、12月27日午後9時40分ごろ、金銭問題をめぐってと口論になり、妻が「殺すなら殺せ」と言った夫が立腹(?)。夫が妻の体を抱え上げ、高さ約1.2mのベランダの柵越しに転落させたというから、凄まじい。
それでいて、夫は「殺意はなかった」と供述していると言うのだが、「それなら何をしようとしたの?」と聞いてみたくならないか?
しかし、夫婦のことは夫婦しかわからないということも真実。
さらに、蓼喰う虫も好き好き。
死ななかったことは幸運でしかない妻が「それでも夫を愛してます。次は、ベランダにハングライダーを用意しておきますから」と言っていたりして…。
そして、妻を殺さなかったことは幸運でしかない夫が「今でも妻を愛してます。次、投げるときは妻に羽をつけます」と言っていたりして…。
ふと、そんな風にも思えるところもあって、凄く恐くないか?
どうあれ、この夫婦は普段どんな鍋を食べていたのか?あるいは、食べていなかったのか?
凄く知りたくならないか?

1月2日、警視庁田無署は、夫に灯油をかけて火を付け、殺害しようとしたとして、殺人未遂で、東京都東久留米市上の原、無職、古谷一枝(38歳)灯油マニア(?)を逮捕した。
夫(66歳)は全身にやけどを負って意識不明の重体…。
どうやら、夫は古くなった旧式の石油で火つきが悪い。
うすら寒いのになかなか暖かくならないので、妻はストレスを感じていたに違いない。
「本当に何の役に立たない、石油ストーブ」とイライラさせられていたにも違いない。
「せっかくの正月なのに、寒くってしょうがない」とついに石油ストーブに灯油をぶっかけて、暖が取りたくなったなったのかも…。
やはり、こちらの夫婦も、鍋を食べても食べなくても、煮たもの(似たもの?)夫婦??
日頃から、お互いに灯油をかけあい、火をつけ合い、ヤケドし合って、フーフー息をかけ合ってるのかも?
何でも、この夫婦、元旦午前10時10分ごろ、自宅で夫と口論になり、灯油をかけて火をつけた。夫は玄関から火だるまで飛び出した。それを近所の人が見つけ、バケツの水で火を消し、119番通報した。
すると、その夫は救急隊員に「妻にやられた」とは言わず、「女にやられた」と言ったというから、わけがわからない。
一方、妻の方も、「酒に酔っていて覚えていないが、夫が私がやったと言っているなら、私がやったんでしょう」と供述しているというから、クール。
しかしながら、夫婦のことは夫婦でしかわからないということは、また真実。
息を取りとめた夫が「燃えない自分が悪かった。あんなに燃える若い女房は二度ともらえないから、また一緒に燃えたい」と言うかも知れないし…。
そして、あんなに燃え上がる夫を見た妻が「久し振りにうれしかった。夫の暖かみが再確認できた」と言うかも知れない…。

そんなことから、例え鍋がブームでも、危ない夫婦(?)は、あまり「トマト鍋」を一緒に食べない方がいいのでは?と、東仙坊、なんとなく感じるのだが…。
必要以上に、テンションが高くなり過ぎるかも知れないから…。

I wonder if they should become bloody more and more when they eat a tomato pan with a couple together(夫婦でトマト鍋を一緒に食べるともっと血生臭くなるかも)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-20 悲劇「ロピオとジャリエット」!?

You much better know what you couldn't be possessed of no one who even if you love no matter how much by high school days(高校生時代までにいくら愛しても誰も所有できないということを知るべし)!

性懲りもなくモラル再生を夢見続ける、東仙坊、青春時代の意義と価値に関して、柄でもなく考え続けている。
誰が何と言おうと、それは「try&error、try&mistake、試行錯誤」をあくことなく繰り返せること。
そして、いかに相手を自分が愛そうと、相手から自分が愛されようと、相手を自分の思い通りにはできないということを学習すること。
それによって、相手を思いやるための寛容と忍耐を学習すること。
それしかないと思うが、どうだろう?
だからこそ、青春時代の喜怒哀楽、悲喜こもごもは、一生の貴重な思い出になるのでは?
それなのに、1億2千万人総幼稚園児化のモラル崩壊社会の我が国では、事なかれ主義的ジコチュウの輪が広がり、情けなくてみっともないティーン・エージャーが増加し、せっかくの青春時代に重要な試行錯誤すら満足にできないというから、この国の未来は一体どうなるのかと憂慮しているのは、東仙坊だけではあるまい。

昨年12月26日、茨城県つくば中央署は、交際相手の女子高生(17歳)を殴り重傷を負わせたとして、殺人未遂で、茨城県つくば市に住む県立高校3年の少年(18歳)なるメンタル早漏を逮捕した。
事件の発覚は、12月25日午後11時ごろ、女子高生の両親が「娘が帰ってこない」と110番、つくば中央署員が女子高生の自宅近くを中心に捜索し、26日午前5時ごろ、つくば市谷田部の道路に面した休耕田で、顔を腫らし、左頬など骨折し1ヶ月の重傷を負い、寒空の下何時間も意識を失いながらも、運よく生きて倒れていた女子高生を発見したことによる…。
そのラッキーな(?)女子高生が「交際相手の彼氏(?)にやられた」と話したことから、メンタル早漏を任意同行し、逮捕したという、悲し過ぎるよくある事件(?)。
何でも、2人は同じ県立高校の同じクラスの同級生で、その日も、ともに大学受験を控え、25日は夕方まで学校で冬休みの課外授業を受けた帰り道だというから、オシャレな課外授業にはならなかったらしい。
どうあれ、その時期、お互いにstady(ステディ)な関係の彼氏や彼女がいなければ、恥ずかしくていられないはず。
何でも一緒にベタベタする、自他共に認める典型的な同級生カップルであったことは間違いない。
それはそうである。
そんなステディ一人いなければ、病気か異常者かのどちらか…。
その意味でも、2人の利害は、プライドは一致していたはず。
ただ、大学受験を控えた高校3年生のその時期には、いろいろなストレスが重なり、思わぬハプニングを生みがちなことも事実だが…。
おそらくデティールは、こんなことだったのでは?
書き込むにあたり、便宜上、メンタル早漏をロピオ、被害女子高校生をジャリエットと表記する。
事件前日のクリスマス・イブ。
ロピオとジャリエットは、ちょっとバイトしたり親からせびったりして、お互いに見栄を張ったクリスマス・プレゼントの交換をした。
けれども、何か物足りない、何か釈然としない。
特に、ロピオは、最近の高校生らしくマンガやゲームソフトで想像していた、スペシャルなプレゼントがもらえるかもと勝手に思い込んでいたから、ショックでもあった。
周りにいる男友だちから、「まだやってないのかよ、クリスマスだぜ、クリスマス」と冷やかされていたから、不愉快に思っていた。
そこで、今日こそ、自分の聖夜、記念すべき聖夜にしたいとロピオは決めていた。
まるで昨日のように、学校が終わり、ジャリエットと一緒にベタベタしながら、帰宅の途に着く。
いつものようにバス停を降り、人気のない休耕田にさしかかる。
「なぁ、ジャリエット。ボクは君から本当のプレゼントをもらっていない。どうしてくれないんだ?」
「えっ、昨日上げたじゃない、ちゃんと」
「そんなんじゃなくて、もっといいものが欲しい?」
「何、それ?」とジャリエットが露骨にイヤな表情をする。
問題は、次の瞬間だったはず…。
ロピオは、その表情に幻惑され、欲情と逆上のassholeに化してしまったに違いない。
ここが、メンタル早漏たる所以では?
ジャリエットの女ごころが全くわかっていなかったに違いない。
高校3年生同士ということは、ジャリエットの精神年齢は15歳ぐらいは上のはず。
はっきり言って、ジャリエットの方がとっくに肉体的な欲求を持っていたに違いない。 
つまり、ロピオはジャリエットの声なき声が聞こえなかっただけだと思わないか?
(今日は、イヤなの?)あるいは、(今日は、あれだからダメなの?)
もしくは(せっかくのそれなのに、こんな場所じゃイヤ)、(それは合格祝いのつもりなのに…)
とようなことを言っていた気がしないか?
未熟なメンタル早漏では、この微妙なニュアンスがわからいから、ただのクソッタレになってしまう。
第一、女性が一度イヤがったら、絶対にイヤなんだということも知らないなんて、あまりにも無知蒙昧。
どうあれ、その結果、「肉体関係を迫ったら断られたので、カッとなってやってしまった」とジャリエットの顔に石を投げつけ、首を絞め、失神させてそのまま放置し帰宅してしまったというから、もはやただのサイコパス。
ロピオを重罪に処すべきだと思うが…。
どちらにしても、ジャリエットの恋愛観が今後どうなるのか、凄く心配だと思わないか?

さて、この未熟極まりないロピオとジャリエットの青春恋愛ストリーで、断然、思い出すサイコパスがいる。
未だに、解決されていない「愛知県豊田市女子高校生殺害事件」のホシであるはずのガキ…。
そのサイコパスのガキが、平然とおせち料理を食べていたかと思うだけで腹が立ってこないか?
東仙坊、終わりかけている「沼津女性殺害事件」の後に、もう一度必ずと考えているのだが…。
早く解決しないと、その増長したサイコパス・ガキが再び新たな事件を起こす気がしないか?
それにしても、21世紀にもなって、人類はもとより、ありとあらゆる生物がメスを喜ばすためにsexをするものということも知らずに、自己満足のためにsexをしたがる無知蒙昧な人類のオスのなんと多いことよ…。
モラル再生のためにも、せめてその真理ぐらいは知ってほしいと思うが…。

I believe a male has to make love with a female only for a female getting the satisfaction with self-denying and taking service(メスを満足させるためだけに滅私奉公でsexするのがオス)!  

東仙坊、日本道をゆく-16 Run away(ランナウェイ)女性の結末!?-2

I believe as for the genuine sexual intercourse, 1+1 become more than 3 mentally(本物のsex は、1+1 が精神的に 3以上になること)!

東仙坊、日本人の男がすべて正しいとか、世界で最高だと不遜に自惚れるつもりは毛頭ない。
ただ日本人の男独特の無常観、無為、無償、極めつけは、無私、これは今の世界的モラル崩壊社会のなかで、思わぬ効果的な絶妙のバランス感覚になると信じている。
一人の人間として生まれてしまった以上、最終的な精神的充足、涅槃、解脱が得られなければ、人間ではないとまで思ってもいる。
しかも、それは精神修練による仏教的な崇高な意味だけではなく、一回の男と女のsex(もちろん、男と男、女と女でもOK…)の中にさえあると、個人的に確信している。
そして、その精神的充足のための一つの「コミュニケーション・ツール」として肉体的充足も絶対不可欠だと思っているが、その逆はないと確信してもいる。
確かに、凸と凹の違いは、永遠かも…。
けれども、単に凸と凹が一つに重なればいいのではなく、重なることで三つにも、六つになった感じがする瞬間が絶対的に人生がオモシロいはず。
そんな風に感じることができる人間が、どうしても世界にそんなにいるとは思えないのだが…。
我が日本とポリネシアのいくつかの国ぐらいだと思うが…。
自然と同化し、もののあわれ、儚さ、思いやりを日々感じながら、どこまでも自然に生きる人間、それが本来の日本人の男だと思わないか?
ともあれ、今日の食べ物に四苦八苦してしまっている世界の人びとでは、誰一人そんな悠長なことは言えないのでは?
その意味で、例え食べられなくても、その人間の摩訶不思議さを凝視できる日本人の男って、本当に希少価値だと思わないか?

■バリ島に行きたがる女性の精神的肉体的バックグランド 

④当人は、精神的にも肉体的にも、特に外見的に自信がない女性。
それでいて、自己主張が強く、個性は他者と違うことと錯覚していて、どこか自分的に他者と違うことをすることで目立つだけでなく、十分に自己顕示ができていると勘違いしているタイプ。
困ったことに、そこそこインテリジェンスがあるが、学習する労力や試行錯誤をするエネルギーを惜しむ傾向が強いものぐさ。
とりわけ、そのリピドーに対するセルフ・コントロールに悩み、正々堂々とワイルドにsexすることが自分を解放すると誤解し、肉食系の相手とオープンにsexすることで簡単に充足できると思い込んでいる、せっかちな早とちり。
それでいて、そんな両親の娘でしかないので、精神的にはどこまでも未熟。
小賢しく自分がイニシアティブを取れる精神的にも物質的にも相手を選ぶために、マレー人の貧しくて若い男はターゲットにできるが、アングロサクソン系やゲルマン系などの多少知性のある男は拒絶する、卑怯者。
それこそ、そんな両親の影響で、弱い者や貧者をどこか侮蔑する不届き者。
その意味で、「ペドフィリア(小児性愛)」の色彩が強くなり、時には、「ズーフィリア(異性より動物に性的興奮を得るヒト)」の傾向も表わす。
本来は、イージーで、ストレートにリピドーと向かい合い、「ヘドニズム(快楽主義)」に憧憬を抱いた程度なのに、そのためには精神的な成熟がかなり必要なのでそうはなれない、無精者。
それ以上に、そんな父親に対する「エレクトラ・コンプレックス(エディプス・コンプレックスの女性版)」だけでなく、「イオカステ・シンドローム(エディプスの母親症候群)」が酷く、そんな母親に対する生理的反感が強いために、なかばヤケクソ気味な「デフロランティズム(処女凌辱症)」な雰囲気を醸し出す、性的パラノイア。
もっと具体的に書いてみる。
自分たちの親の日本的平均的虚構だらけの夫婦関係、sexに反発を感じると同時に、たかが人間、動物に毛の生えた程度のもの、そのリピドーに正直に生きたちと考えたとこまでは、ごく普通。
しかしながら、男と女の間にはsex以外の重要なやり取りが必要で、これが実に煩わしく面倒臭い。
その葛藤を同じ日本人同士の間で実践すると、それが成就しないとまるで自分の欠陥がばれてしまうようで、恥ずかしく耐えられない。
そこで、人種の違う男とだったら、失敗してもいくらでも言い訳ができるだけでなく、文明的に自分が優位に立てる人種の男が相手だったったら、例え相手に打算があっても失敗する確率が少ないと考える、典型的ジコチュウ。
しかも、アジア人の中には日本女性を願望する傾向、自分たちの国の女性が日本のオトコどもに金銭的に凌辱されていることの復讐心があるから、イージーにその気にさせられるとタカをくくる、計算高いイヤなオンナ。
それが、陰湿に不満足な夫婦生活を送っている両親に対しても、溜飲が下がるので、一石二鳥。
本当の日本人の奥深さを微塵も知らないので、日本人男性特有の知性がもたらす精神的な充足よりも、簡単で後腐れがないと錯誤する、軽薄者。
バカな話である。
最終的に、精神的充足がなければ、どんな快楽も空しいだけだということすら知らない、愚かなオンナ。
その結果、「スコポフィリア(他人の裸体、特に性器を見て快楽を得る人)」的sex、「エクシビジョニズム(自分の裸体の一部、または全部を他人に見られることで快感や興奮を覚える人)」的sexが味わっている自分が最高と思いたがる、お調子者。
これもまた、バカな話である。
誰も言わないから、東仙坊、明言する。
世界に名だたるsexは、知的で創意工夫に富んだ日本人男性の独壇場なことさえ知らないなんて、悲劇。
同じく、最高のエクスタシー、オルガスムスを感じられるのは、知性の高い女性だということも知らないなんて、可哀想。
sex文化を含め我々日本人が築き上げた文化は、世界に誇る高貴なものだと知らないなんて、もったいない。
その証拠に世界最高の娼婦と謳われたフランス人女性、マダム・クロフォードが今はの際に言った、「もう一度、日本人男性のウタマロ」は、実話なのである。

どちらにしても、恋愛の機微を棄て、生活苦のアジアの国に行って、勝手に命を落とすようなスレッカラシ女性は、日本人女性と思わないようにすべきでは?
この被害女性を殺したクソッタレどもも、「今まであれだけ自由奔放にsexして、他の現地人に貢いでおいて、ウルサイこと言うな、オレにも黙って金をよこせ」と殺したのでは?
どう見ても、そうとしか思えない。
その証拠に、インタビューされていた現地人のオトコどもは、暗に「みんなに金や物を配るほどやさしくて、誰とでもすぐsexする気さくなヒト」と被害女性のことを仄めかしていたと思うが…。
どうあれ、日本人の男から逃げ出し、勘違いしたまま日本人女性の品格を落としているようなヒトは、どうぞご勝手に殺されたらいかが!と思わないか?
もう一度、厳密に言っておく。
東仙坊、ここまで明言しながらも、日本人の男の中にも、精神的にも、肉体的にも、物質的にも優位と錯覚し、台湾、韓国、フィリッピン、タイ、新宗主国、いたるところで横柄に厚顔無恥に金銭で女性を買う、不届き者がいる。
しかし、その情けなくてみっともない大バカ者のほとんどですら、それが刹那的で空虚な錯覚だということも熟知している。
その大バカ者たち同様、優位と錯覚し、なぜか、バリ、韓国、タイに行って、金銭で傲岸不遜に男性を買う、日本人に女の不届き者たちがいる。
しかも、それがあたかも恋愛かのように思い込む恥知らずがほとんどである。
そのうえ、その疑似恋愛が普通の恋愛よりも高尚かのように勘違いしている。
当然、相手の素性、思考、魂胆などには無頓着。
それなのに、あたかも相手をペットか奴隷のように寵愛し自己陶酔し、自分が特別かのように思い込む。
やがて、そこに待っているのは、大いなる業と、病気や殺人…。
どう考えても、身から出たサビ、自業自得。
バリに行って、若くて教養のない現地人を金で思い通りにして、めくるめくかのようなsex(?)をしたから、「SFW(So Fucking What(それが何?)」の一言。
That's it(それだけ)だと思わないか?
だからと言って、外国人との邂逅(かいこう)、旅先での邂逅をすべて否定しているわけではない。
しかし、そのためには、何よりも人間としての内面的成熟がなければ、本当の恋愛など絶対に不可能だと思うが…。

★東仙坊の「ここを、通りゃんせ!」-1月7日

世の中に、自分に自信がない人なんて17(いな)い。
あるように見せている人は、みんな偽りの17(人な)
人を愛することは、17(稲)作と同じに、大変。
その試行錯誤を怖れないのが、17(イナ)セな日本人女性。

I guarantee a woman buying a man in Bali should not be a Japanese(バリ島で男を買うような女性は日本人じゃない)!


東仙坊、日本道をゆく-16 Run away(ランナウェイ)女性の結末!?-1

We Japanese men can't help telling to such a woman do what you like(我々日本人男性は、そういう女性にお好きなようにと言わざるを得ない)!

この正月、生まれて初めて、大手のレンタルビデオ店に行った。
散歩していたら、偶然見つけて、なんとなく時間つぶしに入っただけなのだが、いきなり目に留まったのが韓流コーナー。
「なるほど、本当に還流ブームなんだ」と呆気に取られるほど、広いスペースが割かれていた。
そして、気になったのが、「バリでの出来事」と「バリの恋人」…。
「フーン、兄弟の国もバリが好きなんだ。日本の女の子のブームが好きなんだから、それもありかも…」と感心しながら、わざわざ観る気も起きず、何も借りずに帰った。
その帰り道、バリにわざわざ殺されるに行く日本人女性について、オーそれみろ-14  カモがネギをしょって、「罵詈」!?-1 オーそれみろ-15   恋の出玉無制限、じゃんじゃんバリ、バリ!?と書き込んだ後、二度と書き込まないと決めていたのに、「ついこの間だったのに…」とわけがわかないほど腹が立ってきて、もう一度だけ怒りのままに書き込んでやると決意した。
ちなみに、その兄弟の国でも、それらのドラマのせいで、「Bali lover(バリラバー)」という熱狂的なファンだできているそうだというが…。

さて、今回、新たにXNASプレゼントのようにバリ島で惨殺された被害女性に、東仙坊、何の恨みも関わりもないばかりか、十分同情しているが(特にご家族に…)、あくまでこのバカバカしくてこの上ない残忍事件を少しでも抑止できたらと、バリ島にノコノコ殺されに出かける女性像をプロファイリングしてみることにした。

『バリ島クタ地区女性惨殺事件』

■報道で知りうる限りの事件の概要

現地時間昨年12月26日午後6時ごろ、インドネシア・バリ島のクタ地区で、また(41歳)日本人(東仙坊、どうしても本音ではそう呼びたくないが…)女性の惨殺遺体が発見された。
遺体は衣服を身に着けておらず、手足を布でイスに縛られ、25ヵ所の外傷を受け、腹の6ヵ所に鋭利な凶器で刺された跡があったというから、死因は公表されていないが出血多量に決まっている。
さぞかし絶命するまで、被害女性は苦しみもがいたに違いない。
ただし、その本籍が埼玉県の被害女性、13年前からバリを行ききし、2001年には現地人と結婚し、離婚後も現地に独りでかなり在住していたというから、単なる前回の観光客被害女性とは明らかに違う。
何でも、今回は11月30日に観光ビザで入国し、その現場になった被害女性宅に一人で住んでいたというから、どうやら離婚したのは最近で、もしかしたらそこがかつての2人の愛の巣だったのかも…。
現地の知人男性(?)たちは、口々に「被害女性はやさしく(?)、気さくで(?)誰にも話しかけてきた」と話している。
実際、前日のクリスマスは、ゲームセンターで6時間も独りで(?)酒を飲んでいたというから、明らかに何らかの目的(?)があってバリに行ったに違いない。
ところが、事件は、意外なほど簡単に解決した。
地元警察は、目撃者の証言などから、事件当時、2人の男性が現場の被害女性宅を訪れていたことを突き止め、行方を追っていて、12月30日までに知人だったインドネシア人男2人を殺人で逮捕。
男性たちは、2人とも被害女性宅から近いホテル従業員。
特に、1人は、被害女性をよく知っていた(?)というから、無理もない。
1人は28日夜に勤務先のホテルで、もう1人は30日未明にジャワ島東部で逮捕された(9月のデジャブ?)。
また、警察は2人の勤務先のホテルの貯水槽から凶器に使われたとみられるナイフを押収している。
なお、ホシの1人は「被害女性は、もう1人の男と浴室にいたが、突然、悲鳴をあげて飛び出してきた。全身、血まみれだった。男ともめた末、彼女は殺された」と供述しているが、これは信憑性がある気がしないか?
どちらにしても、殺される方も、殺した方もあまりにも短絡的で、開いた口が塞がらない。
誤解を恐れずに、極論すれば、どっちもどっちの観が否めないと思うが…。

■バリ島に行きたがる女性の典型的な精神的肉体的バックグランド 

①父親が典型的な事なかれ主義者で、確固たる自我も信念を持たず、漫然と生活している平凡愚直タイプ。
父親としての威厳も知性もないばかりか、娘というものに一向に対峙できない、憶病者。
それこそ、早くから娘と一緒にお風呂に入ることも敬遠しがち。
当然、娘から敬意を払われないばかりか、人間としても男としても愚弄されている。
それを知ってか知らないでか、いつも上辺だけの通り一遍の対応で娘と接し、できたら娘と2人きりで話したがらない、情けなくてみっともない中年。
特段趣味もなく、せいぜいやっていることは接待ゴルフ。
それでいながら、徹底的に俗人でスキとチャンスがあったら、そこら中の飲み屋の姉ちゃんと寝たがる猥雑な雰囲気を持っている。
また、娘を創っているくせに、こんな母親とはsexなどしていないとばかりに、母親を女としては見てないように振舞うウソつき。
そして、娘が肉体的に成長し男とsexする情景を、想像さえするのはイヤと恐がっている。


②母親が、そんな父親と結婚してsexして自分を産んだにもかかわらず、自分のことを棚に上げ、理想の女性のあり方を、女の真の幸せな生き方を恥ずかしげもなく強要する、矛盾したタイプ。
とにかく、表層的なこと、瑣末的なことに、いちいち口うるさくクドイ。
当然、娘から侮蔑されているが、娘は狡猾にその反面教師でしかない母親を経済的に利用するために、なかよく装う。
それなのに、娘に油断し、父親や子どもたちのために自分を犠牲にしていると絶えずグチを言う。
そして、コトあるごとに、「自分には他に好きな男性がいたのに」とか、「自分を愛してくれていた別の男性と結婚すればよかった」と娘にオーバーに聞かせている。
また、異常に清潔にこだわり、洗濯や掃除にも細かく「あーしろ、こーしろ」と注意しがち。
さらに、娘は本心では嫌がっていることもわからず、娘と姉妹のような格好をしたがる。
本当の教養はないくせに、娘には物知り顔で話す。
そして、娘が肉体的に成長し男とsexしたことがわかると、何の意味もないのにその相手と会わせなさいと命令するタイプ。

③当人は、一人娘か、姉妹の姉。
一人娘の場合は、いつも両親から、彼氏は?彼氏ができたら教えなさいと言われている。
姉の場合は、妹が彼がいて、妹から彼氏は?とやたら聞かれている。

★東仙坊の「ここを、通りゃんせ!」-1月6日

個性には1616(いろいろ)あるが、人と違うことが個性ではない。
とにかく、何もかもを自分16(色)に染めようとしないこと。
一人の人間として、16(一路)を真っ直ぐに成長し続けよう。
そして、明るくて健やかで陽のあたる道をできるだけ16(通ろ)

I think the woman running away in Bali must be dissatisfied with the sexual life of parents(バリに逃げ出す女性は両親のsexライフに不満がある)!

To be continued…





東仙坊、日本道をゆく-15  備蓄こそ、日本の美徳!?

I believe it might be natural for our delicate, strong Japanese to keep the nation's anything reserves as the national virtue(繊細で感受性の強い日本人にとって、備蓄は美徳で自然)!

「備えよ常に」─。
これこそ、繊細で感受性の強い、我が日本人の美徳のはず。
まさに、備蓄は美徳…。
自然と同化するように生きていると、この先何が起きるかわからないと自然にムダヅカイを怖れ、備蓄するようになることは、聡明さだと思わないか?
東仙坊、かつて実家には「熊の胃」という常備薬があった。
その本当に熊の胃なのではと思わされる色艶、苦さが大嫌いで、それを呑みたくないので、手洗いとウガイを励行するようになったと言っても過言ではない。
そして、今、それは危機管理の面でもかなり役立っている気がする。
ところで、いまだにマスクマンおたくの東仙坊、その成果かワクチン接種なしでも、まだA(H1N1)に感染していない。
そのA(H1N1)のパンデミックに対して、一段落したかの報道のせいか、ほとんどのヒトたちが喉元過ぎたら何とやらとノー・ケアになってきた観がある。
そんな報道を全く信じないので、油断大敵と手を緩めない。
何て言ったって、相手は宇宙人のような正体不明の新型ウイルスのはずでは?
わざわざ地球などという大バカ者の世界にやってくるような宇宙人、宇宙人のような生命体と非生命体の中間のような存在、何を考えているかわからない宇宙人のようなヒトには、とことん用心すべきだと思うが…。
それなのに、今回のA(H1N1)用ワクチンがあまることに文句を言い出したトンチンカンが出てきて、呆れさせられている。
国が用意した国産ワクチンは5400万人分。輸入の9900万人分。合わせると1億5300万人分で、日本の人口を大きく上回り、2月には9900万人分(1回接種換算)という大量の輸入ワクチンが供給される予定だから、税金1126億円がもったいないというのが、そのトンチンカンの言い分…。
それだって、当初2回接種が必要とされていたのに、1回でも十分な効果が得られることが途中で判明したからであって、どこまでも偶然の産物ではないのか?
国が税金を使うのは、こういうときのためだと考えるのは、東仙坊だけではあるまい。
もっとも3600円という高価なコストをつけたこと自体は論外だが…。。
どうあれ、そういうトンチンカンに限って、不足したら不足したで不平等だと大騒ぎするに決まっているに違いない。
注意深くて聡明な日本人なら、どこまでも、「備えよ常に」だと思うが、どうだろう?
ただし、市場原理主義の詐欺にかかって、お金をためることは愚の骨頂でしかないと思うが…。

それにしても、ウイルスなるものの地球侵入、人類攻撃は日増しに強まっていると思わないか?
正月らしからぬ強い紫外線の陽光を浴びながら、何となく不安になってこないか?
日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイー31 オー見せんか?日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-46 精子減少は、生死に関わる?-1で書き込んできたが、何かがオカシイ気がするが?

昨年12月29日、高校ラグビー滋賀代表の光泉高の選手12人が「ノロウイルス」に集団感染し、30日の2回戦の出場辞退した。
光泉高は、28日の1回戦で全国大会初勝利を挙げたが、運悪く滞在していた奈良市内のホテルで29日午前1時ごろから、選手12人が吐き気や下痢などの症状を次々と訴え、病院で「ノロウイルス」と診断され、うち6人が大会の登録メンバーで、感染拡大の防止などを理由に辞退を申し出たというから、トレメンダスな決断と拍手を送りたくならないか?
東仙坊、光泉高薬師寺利弥監督は「関係各位、校長と相談のうえ、決めた」、光泉高山内彰副校長は「手洗いやうがい、消毒など健康管理には十分気をつけていたのに」とコメントしているが、この潔さと無念は、必ずやその高校生たちの将来の危機管理に対する叡智や配慮に繋がると確信し、滋賀県の光泉高を称賛している。
昨今の恥知らずの学校関係者の売り上げ至上主義の風潮にも、いい薬になるに違いないと期待したいものだが…。

そう言えば、ちょうどその前日、神奈川県横浜市保健所が、横浜のみなとみらいの「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」の宴会料理を食べた2~74歳の男女52人が吐き気や下痢など食中毒の症状を訴え、うち18人から「ノロウイルス」を検出したと発表していたばかり。
そのうち32人は20日の披露宴で出されたコース料理、20人は20日の宴会で出された蒸し鶏や冷製クラゲなどの料理を食べていたというのであるが、感染経路や感染原因はまだ特定されていない。
20日は400~500人が宴会料理を食べたというから、やっぱり摩訶不思議(?)…。
しかも、調理従事者31人からも「ノロウイルス」が検出されなかったとまでいうから、もうミステリー(?)…。
どうあれ、稼ぎ時の年末に、横浜市保健所は、28日からホテルの宴会厨房、メーンキッチン、ペストリー部門など5ヵ所を営業禁止処分としたいうから、これもまた大英断。
もっとも発表が、遅いことはさすがに気になるが…。

それにしても、最近、細菌(?)による食中毒よりウイルス性食中毒が、やたらと多いことが気にならないか?
特に、ウイルス性胃腸炎を起こす「ノロウイルス」が活発なようで、下痢、吐き気、嘔吐、腹痛などが激しく伴うというから、不気味。
しかも、この「ノロウイルス」、1968年にUSAオハイオ州ノーウォークの小学校で集団発生したのが最初で「ノーウォークウイルス」と呼ばれていたが、2002年国際ウイルス学会で正式に「ノロウイルス」と命名されたばかりの新進気鋭の近代型ウイルスだというから、驚かないか?。
そのうえ、発生のピークが12~翌年1月というところも、風変わり。
毎年確実に増加しているというから、わけワカメ。
2008年の食中毒発生状況によると、事件数では、総事件数1369件のうち303件(22.1%)、患者数では、総患者数24303名のうち11618名(47.8%) 。
患者数では驚異的第1位だというのである。
どうあれ、表面をカップ状の窪みをもつ構造蛋白で覆われ、内部にプラス1本鎖RNAを遺伝子として持っているらしいのだが、その遺伝子の型があまりにも多くあること、まだ人為的に培養できないことで、水や食品中に含まれるウイルスを検出することが難しいというから、極めて厄介なことは確実。
そのほとんどが経口感染で、ヒト同士の接触する機会が多いところでヒトからヒトへ飛沫感染等直接感染、食品取扱者やウイルスが大量に含まれる糞便や吐瀉物から人の手などを介しての二次感染と、まるでA(H1N1)のよう…。
では、予防は?と言うと、それもA(H1N1)も同様、手洗いやうがい、マスクだという…。
東仙坊、「あれっ、光泉高の誰かが言っていたんでは?」と苦笑い。
正月だから、英断に免じてあげるけど…。
  
★東仙坊の「ここを、通りゃんせ!」-1月5日

心ゆくまで、真っ赤な15(イチゴ)を食べたい。
心ゆくまで、15(ワンコ)ソバを食べたい。
そして、将棋や15(囲碁)をして遊びたい。
今日15(以後)は、そんなスローライフにしよう。

We have to be more careful to the person who does not understand the true shape like an alien(宇宙人のように得体の知れないヒトにはもっと注意しよう)!









Just a our fate(まさに我らが運命)?-19  これこそ、ポチの「落し玉」!?

I think the custom of the Otosidama must be a demerit in the times of now(今の時代にお年玉の習慣はデメリット)!

正月に、面倒臭くて厄介で、母親としょっちゅうトラブルの原因になったのが、お年玉…。
それも孫が成人を超えても、かなりの額を母親があげ続けることに、自然に諍いが起きた。
「アイツらも、もう立派な社会人で、自分で稼ぐようになったんだから、もういいじゃないか、あげなくて…。自分でちゃんとマネージすることを覚えるためにも、もう止めれば、孫のためだよ」。
「私のお金を私がどう使おうと私の勝手でしょ。おまえのような可愛くない子どもと違って、あの子たちはお祖母ちゃんって可愛くやってくるから、あげたいのよ」
そう言われ、面倒臭くて途中から、それ以上言うのを止めた。
その孫が今度は祖父母にお年玉をくれるほどに成長した。
「もういい加減あげる必要はないだろ?」と言うと、「バカをお言い。お年玉までくれる孫ほど可愛いものはないわ」と何倍にもしてあげていた。
「どうぞお好きなように」と言うのを諦めた。
それが、曾孫ができてから、かなりの口論になるように変わった。
見栄っ張りの母親の性分だったのか、あるいは認知症がそっと進行していたのか、曾孫にあげるお年玉が毎年ヒートアップして、幼児にはあげてはいけないような巨額になっていったからだ。
「母さん。ダメだよ。曾孫のためにも止めなよ。教育的問題だよ」
「何言ってんの。孫だって苦労して子育てしてるのよ。私なんか何も欲しいものも買いたいものもないのよ。自分のお金を目に入れても痛くない曾孫にあげて、何が悪いのよ」と泣かれて、難儀になった。
「あの子たちもらうのが当たり前のように感じているのか、感謝の気持ちも持っていないと思うよ」とやさしく言っても、「そんなことないわよ」と泣くばかりだった。
東仙坊、どこか母親の虚無感をわからくなかったので、正直コリゴリの気分だった。
そこで、矛先を甥夫婦に向けてみた。
「オマエたちも、大事な自分の子どもがお金を平気でもらうようになったら困るだろ? お祖母ちゃんに、もうお年玉はそんなにたくさんあげないでって言ってみれば…」
すると、甥が躊躇わずに答えた。
「くれるというものを断ったら、お祖母ちゃんに悪いじゃないか? 第一、お祖母ちゃんもそれで喜んでいるんだから、いいじゃないか…」
「オマエな、お年玉は、子どもが自分がもらった大切なお金をどうやって使うか、ああでもないこうでもないと悩みながら、金銭感覚を身につけるためのもの。自分で本気で悩むぐらいの額じゃないと可哀想じゃないか? それに、お祖母ちゃんのどこからそのお金が出ていると思うんだよ? オマエのお祖母ちゃんは資産家ではないんだよ」
「それはお祖母ちゃんのプライバシーの問題で、ボクには関係ないよ。お祖母ちゃんが人の金を盗んでいるわけでもないんだし…」。
以来、その甥とはここ10年くらい話しもしていない。
「今、一体アイツはいくつになってんのか?」と思い浮かべて、一番卑怯で卑劣な犯罪をしている40代になっているはず…確かに、呆れるほど、想像力も洞察力も欠如したヤツだった。
「我が国の高度成長期が育てたモンスターの一人なんだろうな」と身内なのに、不愉快な気分になる。
あの甥のような家庭が増えているのだから、もらえるものはもらわなきゃ損という感覚が強くなっているヒトが増加しているに違いない。
その意味で、そんなターゲットを取り込み、ただ単に参議院選挙に勝つことしか考えていない新政府のバラマキ政策はかなり効果的かも…。
もうこの国から、自尊心、矜持、仁義などという意識は、とっくに消滅し切ってしまっているのかも…。
断る勇気がなければ、成熟した叡智など到底養えないと思うのだが…。
どうやら、この時代「意地悪じいさん、ポチ借りて、裏の畑を掘ったれば、大判小判が、ザクザクザクザク」で、「意地悪じいさん、灰まけば、殿様の目に、それが留まり、とうとう偉くなりなりました」となるから、ザクザクとモラルが崩壊してゆくに違いない。
どちらにしても、安易にモノをもらうことが、毅然と拒めないことが、その人間形成において大きな欠陥となり、根幹的な魂の喪失を生むハメになっていると気がしているのは、東仙坊だけではあるまい。

そう言えば、昨年末、その新政府の一員である社民党とルーツが酷似している日本最大の893組織の総本部で、「一般の子どもたち(?)」に、「お年玉」を配ったことが話題になった。 
12月28日、神戸市灘区の総本部で開いた「恒例のもちつき行事(2006年から?)」で、訪れた一般の子どもたちに「お年玉」としてキャッシュを配ってというのである。
兵庫県警は、6代目体制の周知や銃刀法違反罪で服役中の組長出所に向けて近隣住民への懐柔策だと言っているが、その893のマーケティング戦略は、何も間違っていないし、それこそお見事…。
問題は、わざわざそこに行って、情けなくてみっともないことに、菓子やオモチャと一緒に、3万円のキャッシュ入りポチ袋を「お年玉」として受けっ取った「一般の子どもたち(?)」とその親たち(?)。
例年の2倍にあたる約1200人が訪れていたというから、開いた口が塞がらない。
正直、その卑屈さに反吐が出る。
おそらくこの約1200人の「一般の子どもたち(?)」とその家族の5000人くらいのポチたちは、新政府が言うところの「国民」であるに違いない。
そして、いつでも新宗主国よりも社会主義的色彩の強い新政府が配るだろうバラマキを、口を開けて待っているに違いない。
確かに、いくらポチ袋に名前が書いてあっても、キャッシュには名前がない。
だからと言って、ノコノコそのお金を受け取って使った瞬間、魂の中から大切な何かが一緒になって外へ流れ出してしまうと思うがどうだろう?
日本人の根本的な魂の核に、「ボロは着てても心は錦」というプライドがあったはずでは?
こんな「一般の子どもたち(?)」が出現したということは、司馬遼太郎が死の直前に看破したように「人間というものは、痛ましく、滑稽、ごくまれに荘厳だが…この国のかたちの礎になっている土、そこにある文化を大切していなければ、国が滅び、残るのは山河だけになってしまう」と言う憂慮の通りに、この日本がなってしまうと思わないか?
人に甘え、もらうことで、カリソメの安逸を貪ることの空しさを、イヤと言うほど痛感すべきでは?
それにしても、893サンたちのポチの扱いには、感心させられないか?

★東仙坊の「ここを、通りゃんせ!」-1月4日

何ごとが起きても、強固な14(意思)を曲げないこと。
そして、14(いーよ)と応える余裕を持つこと。
例え14(一夜)限りでも、全力での関係を築こう。
いつも転がる14(石)のように生きよう。

I gotta be shocked such miserable children getting money in exchange for a soul should appear(魂と引き換えにお金をもらうそんな子どもたちが出現してショック)!



オーそれみろ-44   「ツミレ」が大量に ツマレていたなんて!?

I wonder from where such a abundant sardine should drift ashore(あれだけの大量のイワシがどこから流れついたのか )!

東仙坊、昨年末、地球からの南極の氷山のXMASプレゼントについて書き込んでいたら、羨ましいXMASプレゼントを受け取っていた人たちの話が出てきて、妬いていた。
千葉県九十九里浜海岸に、信じられないほど大量のカタクチイワシが打ち上げられ、波打ち際を埋め尽くしたというから、生やさしいものではなかったらしいが、そのイワシが欲しかった。
体長10~15cmのイワシが数10万匹はいたとも言われているから、垂涎。
その光景をニュースで見ながら、「そのままツミレになっている」と一瞬思ってしまって、大騒ぎ。
お正月には、鍋で、家族団欒がベスト。
特に、いつのまにか全国区になってしまった福岡の「水炊き」に、水菜と大根おろしとツミレを入れて、和気あいあいに家族みんなで最後に突っついたのは、何年前か?
東仙坊、あれならツミレが一体何個できたのか?と空想しながら、お腹をキュルキュル、独り「イワシ」にお「イワイ」の言葉をお腹でかけていた。
それなのに、悪臭が立ち込め、イワシを海岸の土中に埋めてしまったというから、もったいなくて残念。
突然、小沢一郎、「イワシておけばとどこまでも」と八つ当たり…。
ポン酢に、柚子と紅葉オロシを浮かべて、熱熱のツミレを頬張りたいと本気で夢見ている。
それにしても、一体全体、イワシの身に何が起きたのか?
凄く気にならないか?
イワシにカタクチでいいから「何が起きたの?」と聞いてみたいと思ったのは、東仙坊だけではあるまい。

それでも、宗主国が受け取りそうだった、ただただ恐ろしい飛行機での自爆テロのXMASプレゼントに比べれば、はるかにいい方なのかも…。
何と言っても、あちらはどこまでも人為的な非人間的プレゼント。
どうあれ、8年振りに「9.11」の再現になりそうだったというから、ただただ戦慄…。
冗談にもならない。
偶然、乗り合わせていたオランダ人観光客、ジャスパー・シュリングなる勇敢な乗客の機転で、未然に防いだというから、ラッキーでお見事で感動的で、何と言っていいかわからない。
万が一「12.25」なんてことになってしまっていたら、一体、世界はどうなってしまったことか?
誰もが声を出して言いたくないだろうが、そうなったら間違いなく宗教戦争…。
イエスを信じる人たちが、凄惨な「12.25」とは誰も呼ばないに決まっている。
ただちに、モスリム社会に報復。
東仙坊の古くなったウールのコートのように、世界はテロテロになってしまったに違いない。
それにしても、23歳のアルカイーダのナイジェリア人テロリスト、ウマル・ファルーク・アブドルムタラブ、英国ロンドン大学で機械工学を学んだときに、4億3600万円の高級住宅に住んでいたというスーパーリッチで、父親がナイジェリアを代表する銀行家だというから、何をかいわんや。
どこかの首相のように何かが根本的に腐っているのかも…。
このスーパーリッチテロリスト、イエメンのアルカイーダ施設で1ヶ月訓練され、その地対空ミサイルにも使われている「PETN」爆弾を受け取り、ナイジェリアのラゴスからKLM便でアムステルダムへ行き、そこからUSAのデトロイト行き「NWA(ノースウエスト)253便(乗客乗員278人)に乗り換え、ミシガン州デトロイトの空港に着陸態勢に入った着陸約20分前、座席で粉末の何かに液体を注射器で混入して爆発させようとしたが、わずかに発火したものの運よく大きな爆発などは起きなかったというから、本当に奇跡的。
どうあれ、テロリストのデータベースに名前が載っていたのに、飛行機の搭乗拒否者リストに載っていたなかったというから、わけがわからないと思わないか?
東仙坊、直感で恐縮だが、このスーパーリッチテロリストと、我が国のポッポちゃんは根っこが全く同じだと思うがどうだろう?
なまじお金があり過ぎると、ちょっとぐらい統合失調症気味に賢いと、功名心や名誉欲の塊になるのも無理はないのかも…。
どちらにしても、こんな強力な爆弾が簡単に合成されることがわかっただけでも、今後のテロ対策には大いに役立ったとは間違いない。
しかし、この手の科学的にハイテクなテロが、何だかこれから増えてくる予感がしないか?

さて、イワシの謎の漂着も不気味だけれど、やっぱり飛行機での自爆テロは勘弁してと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、、イワシからツミレを作る作業と爆弾作りって、どこか似ている気がしないか?
少なくとも、雪合戦での爆弾作りは、まさにツミレ作りだと思うが…。
それで、278人の無関係な人を巻き込んで爆弾自殺しようとするヒトの心理は、国民の信に応えるために自分のポリシーを曲げても首相に居座るポッポちゃんのことが理解できれば、理解できるのかも…。
その意味で、我が国の首相は、隣のキチガイの国の自分の国を滅亡させるスーパーリッチテロリストと言っても過言ではないのかも…。

★東仙坊の「ここを、通りゃんせ!」-1月3日

13(意味)不明な笑いは、人を不快にさせるだけ。
お金持ちなら、きちんと13(遺産)相続して納税を。
勇気を持って13(ワンスリー)から、ヒットを打ちに行こう。
おいしく暮らすには、毎日13(一味)を加えよう。

I feel only as for the Homo sapiens of the schizophrenia who is sure a suer rich could be the terrorist now(今、テロリストになれる統合失調症人間は本物の金持ちばかり)!







 





オーそれみろ-43 「汗顔の至り」は、「肝ガンの当たり」???

We would like to look the good first dream of the year(いい初夢がみたい)!

「初夢」を考えていて…。
縁起のいい夢は、「一富士二鷹三茄子」…。
東仙坊、「こりゃ、女性の夢だったんだ」と思わず微笑んでいる。
その厳密な由来は、駿河国の諺で、駿河名物を順に挙げたことによるらしいが、独断と偏見で、どうしても女性の夢にしか思えない。
富士山のように凛々しく堂々としていて、見えないところで火山を爆発させて、その深奥まで震撼させられ、恍惚とした気分に…。
鷹のように鋭く激しく、その深奥の何かを一瞬のうちにえぐり去り、めくるめく余韻の中に浸らせられ続ける、この上ない歓びに…。
茄子のように光輝き艶やかで立派なものが、痛ましく健気に、オモシロオカシク、ごくまれに荘厳に、その深奥でどっかりと正座している気分に…。
心地いい茄子は、気持ちいい茄子は、「一黒二赤三紫」…。
遠い昔、東京・六本木のクラブで、若い女の子たちに説明していたことを思い出し、また微笑んでいる。
やっぱり、最高の初夢は、わざと三番目にした茄子なんだ、きっと…。
「茄子だ。那須でも、ナスダックでもなく、紛れのない茄子、ナスなんだ、女性が本当に見たい夢は…」。

そこで、我が日本の「初夢」はと考えて、慄然とする。
「初夢」が、「鳩夢」、「ハート夢」になって、もう笑うっきゃない。
あの情けなくてみっともない鳩山由紀夫が、いまだに首相なのである。
我々日本国民は、真っ白な富士山で遭難した元F1レーサーの連れのようになるしかないのか?
我々は、船を動かしたことのない鳩山由紀夫船長の「ハート山行きよ」ferryboat(フェリーボート)に乗り込み、極寒の海で座礁したまま。
今となっては、「空しくて滑稽なfairy-tale(おとぎ話)だったんだ」と苦笑しているわけにはいかない。
なにしろ、愛する日本が滅亡しそうなのだから…。
それにしても、歴史的に初めて、首相の秘書が2人も有罪になったのに、肝心の当人が上申書の提出だけですんでしまうなんて、メチャクチャ変だと思わないか?
こんな重要な時期に、首相のスキャンダルは困るという事なかれ主義以外の何物でもない。
これでは、この日本が、ますます何でもありのモラル崩壊社会になってしまうと危惧しているのは、東仙坊だけではあるまい。
そもそも、上申書なるものは、自分に都合の悪いことは書かなくていいのでは?
ウソを書いても罪にならないのでは?
凄くオカシイと思わないか?
東仙坊、このポッポちゃん、天皇陛下と接見した際の言葉遣いと態度で、どこにも品格がないasshole(狼藉者)だと確信している。
それはそうだと思わないか?
昨今の刹那的金の亡者同様、一介の美作勝山藩士の曾祖父がUSAに行き、市場原理主義のサナギのようなことをマスターし、帰国後弁護士に、衆議院議員になり、北海道開墾に手を染めながら巧妙になぜか国有地の払い下げを受け、不在地主でありながら富を得た、成金家系…。
一方、炭鉱夫の地下足袋のゴムから世界一のタイヤメーカーにまで上りつめた立身出世(?)の人物の長女である母親…。
よほど石橋を叩いて歩まない限り、品性の成熟は難しいのでは?
だいたい1986年の段階で、田中角栄の派閥から政治屋デビューしているだけでも、その正体が見えないか?
どちらにしても、それだけで田中派の小番頭で、東京都立小石川高校の4年先輩の小沢一郎に頭が上がらないのは、至極当然。
それ以上に、今、問題なのは、犯罪人かどうかの判断。
「私は私腹を肥やしたり、不正な利得を得た思いは一切ない」と片づけられてしまった、鳩山由紀夫の疑惑…。
脱税は、バレなければやり続けるという犯罪では?
それゆえ、バレた段階で、脱税の犯罪は成立するのでは?
もしこれが犯罪でないなら、イザとなれば追徴金を払えるヒトは誰もが脱税に挑戦するのでは?
実際、このケースでも、時効を過ぎた3億6千万円分は追徴課税対象にならなかったのでは?
それにしても、「汗顔の至り」とは自分の口でよく言ったもので、どこから見てもその顔は「宦官」のようで…せいぜい「肝ガン」にお気をつけを!と言ってやるのが関の山とは、口惜しくないか?
それにしても、あれだけ世話になっている高齢の母親と「1年に1、2回しか顔を合わせない」とは、それだけでその人間性が垣間見えると思うが…。
さらに問題なのは、5年間で1億7717万円という個人献金偽装。
正式には、10人程度しかいなかったのを、水増ししたというそれ?
これこそ、本質的な品性、モラルが大きく関わっているはず。
学歴詐称や経歴詐称に近い、恥知らずの最低の犯行では?
事実、個人献金収入が多い国会議員上位10位の第6位にランクされ、個人献金額4383万円、収入に占める個人献金の割合41%と公表され、あたかも国民の人気があるように装ったことは、十分に犯罪ではないのか?
とにもかくにも、これでクリアになったことは一つ。
あるオトコに、結婚を前提につき合っている女性がいる。他にも同様につき合っている女性がいる。
オトコはすべてウソで塗り固めた、情けなくてみっともない結婚詐欺師確信犯。
そこで、結婚詐欺で捕まらない方法を思案する。
自分がどちらかと本当に結婚して一先ず逃れようとしても、どちらかに訴えられたらもともこうもない。
しかしながら、邪魔になる女性を殺したり、下手に弁解したら、自分の犯罪が露呈することは確実。
そこで、直情径行気味の1人の女性に告白する。
「オマエと結婚するためにつき合っている女と別れようとしているのに、別れてくれない。困っている」と。
すると、逆上した女性がもう1人の女性に会いに行き、「私が結婚するのよ。あなたは諦めて別れなさい」と怒鳴る。
「何を言っているのよ。誰があんたみたいなブスと結婚すのよ」と言い返され、逆上してもう一人の女性を殺してしまう。
もちろん、その殺した女性の犯罪は間違いなく問われる。
けれども、その段階でオトコと殺されてしまった女性との結婚詐欺犯罪の証人は消える。
そして、オトコは「殺された女性ときちんと別れて、殺した女性と本気で結婚しようとしていたのに…。何もそこまでしなくても、自分できちんとするつもりだったのに…」と証言すれば、犯罪に問われないのでは?
「せっかく結婚しようとした女性が犯罪を犯してしまって、結婚できなくなってしまった」と悲嘆にくれ、「いつまでもオマエを待っている」と言えばすんでしまうと思わないか?
そうして、2人の邪魔ものがいっぺんにいなくなったオトコは、新たな結婚詐欺を繰り返すに決まっている。
そのくらい鳩山由紀夫が、木嶋佳苗や上田美由紀に思えてこないか?
どうあれ、鳩山由紀夫に品性が、モラルがないことだけは明白。
「甘ちゃんアマチュア」を標榜する、東仙坊でも、ここまでの甘ちゃんでアマチュアだと開いた口が塞がらない。
予言者ではないが、我が国の滅亡を保証できる。
「初夢」は「蜂夢」で、我が国から食物連鎖の触媒である蜂たちが一足先に逃げ出してゆく…。
もっともこういうマクロ的な絶望感は、金が儲けたいだけのヒトには必要ないとは思うが…。
とにかく、東仙坊、もう一度明言しておく。
新年早々、想像したくはなかったが、「ハート山行きよ」の我が国が乗っているferryboat(フェリーボート)は、まもなく極寒の海に沈没する。
世界は、前代未聞のアマチュアを許してはくれない。
君子豹変も、朝令暮改も、どこまでも国益を優先する限りは許せる。
しかし、それは国益に対する確固たるビジョンがなければ、ただの国賊では?
ともかく、今や「あなたは一党独裁のあの国と心中できますか、それともできませんか」の二者択一の瀬戸際の様相…。
それにしても、こんな酷いアンポンタンを首相にした恥知らずは一体誰?
そして、本当に汗顔の至りになるべきは、一体誰?
そう思わないか?

★東仙坊の「ここを、通りゃんせ!」-1月2日

人を思いやるためには、12(皮膚)感覚が大切。
イヤなことには、12(ワン・ツー)パンチ。
とにかく12(火に)油を注ぐことだけは慎しもう。
明るく暮らすには、12(いちに)笑い、それだけ。

We have been pressed for the choice whether we should choose China or USA thank to the stupidity of Yukio Hatoyama(鳩山由紀夫のバカさ加減のお陰で我々は中国かUSAかの選択を迫られている)!


東仙坊の「ここを、通りゃんせ !」-1月1日

A Happy New Year(明けまして、おめでとう)!

新しい年が、勝手にやってくるのか?
新しい年に、力ずくでされるのか?
新しい年を、意識的に創るのか?
すべては考え方一つ。
人間らしく生きるには、「自分の力で、新たな年を明ける」ぐらいの気概がいると思うがどうだろう?
そうしてこそ、初めて明るい暮らしになるはず。
年が変わるからではなく、一日一日を昨日の続きのように過ごすことだけは絶対に止めよう。
元日は、現実…。
謹賀新年、臥薪嘗胆、賀新嘗胆???

★東仙坊の「ここを、通りゃんせ!」-1月1日

11(いちいち)、不平や文句を言わない。
11(ワンワン)、むやみに吠えない。
必要以上に欲しがらないのが、11(いい)暮らし。
いつもモラルを守るのが、11(いい)人生。

I wish you would live with keeping the Japanese morality(日本人の倫理感を持って生きよう)!

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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