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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

心のブラックホール-13 これ以上マングースのようなヒトびとを増やしたら!?

I suppose our Japan should be made to die out by people such as the mongoose(我が日本はマングースみたいなヒトによって滅ぼされる)!

日教組が主導権を握る民主党、何のために高校無償化を実行するのか、ようやくその目的が見えてきた。
不可解なことに高校の授業料を満足に払わない親たちが多く、その集金業務が面倒なのである。
それにしても、信じ難いことに作為的か不作為的かはよくわからないが、その恥知らずの親たちがそこまでいるとは?
東仙坊の時代には、食費を切り詰めても、せめて子どもに高校ぐらいは卒業させたいと必死だった親がいっぱいいたと思うが…。
なぜなら、高校は義務教育ではなかったのに、高等教育を身につけさせてやりたいという親心があったからである。
それがいつのまにか増長した子どもたちが修学しないばかりか、修養も身につけさせない、予備校のようなものになってしまい、中退者や未卒業者が激増してしまったはず。
オーそれみろ-18   今、高校は、まさに「少年場」?でも書き込んだ通り。
それなのに、なぜ無償化するのか?
簡単に言えば、少子化で生徒数が減ってきて、エセ教育ビジネスが儲からなくて困るから、学校をあまり気味の無能な狂師を食わそうというため…。
誰一人として、教育のことを真剣に考えていないのは、歴然。
そんな狂師の考えていることと言えば、自分の教え子をどうやって巧妙にテゴメにするかだけ。
オーそれみろ-23 「ピンク狂師」の左腕に「ピンクの入墨」を入れさせよう!?オーそれみろ-42  「ピンク・バスターとサリー」の小さな恋の物語?? など、ウンザリするほど多数書き込んできた通り。
それを実行する前に、義務教育をどうするか考えるべきだと思うが…。

そして、そんな中で物議を醸しているが、朝鮮高校なるものの無償化!
世界のリベラルな良識人たちが端的に指摘しているように、国家的にも経済的にもとっくに破綻している隣のキチガイの国を支えている我が日本。
そこに堂々と闊歩している、未だに金日成や金成日の写真を掲げるカルト集団的シンパたち…。
実際、大勢の国民が餓死しているのに、あのキチガイの国は、我が国にある朝鮮学校に、毎年460億円も送金しているのは一体何のため?
しかも、わざわざ赤十字を通して、ロシアの国内銀行、EUの銀行、日本の都市銀行、ハナ信用組合と迂回させて送金してくるのはどうして?
その原資だって、麻薬かニセ札作りで得たお金では?
そ、そ、それなのにもかかわらず、我が国の税金をさらに払おうというお人好しぶり…。
バカは死んでも治らないというが、我が国のノーテンキは滅んでも治らないのかも。
特に、ビジョンもポリシーも微塵も持たない我が国の傀儡首相、鳩山由紀夫は、「政治的に多少問題のある国でも、友愛の精神で接すれば、理解し合える」と本気で言うから、ビックリ仰天…。
東仙坊、思わず「福島瑞穂、ごめんなさい」と声を出してしまった。
まさか、我が愛する日本に、ブランド志向附子の福島瑞穂より、トンチンカンな政治屋がいたとは、お釈迦様でも気がつかないのでは?
どうあれ、鳩山由紀夫が首相をしている間に、モラルの崩壊だけでなく、何もかも一気に崩壊してしまうのは間違いない。
そんな日本の運命を暗示している話がある。

2月23日、あのハブの天敵で有名なマングースが、いよいよ日本本土で初めて鹿児島市喜入地区に繁殖しているのが判明してから8ヶ月。
その旺盛な繁殖力環境適応力で、ジワジワ勢力を拡大しつつ、寒さに耐えるよう体重が大きく体長は小さくと進化し始めていることがわかり、今のうちに根絶しないと生息域が九州全域に広がってしまうと、研究者たちが警告した。
凄く象徴的だと思わないか?
ちょうど日本人ではない(?)鳩山由紀夫が首相になった時期と重なっているのである。
では、何が問題かと言うと、マングースが生態系に悪影響を及ぼす「特定外来生物」であるだけでなく、人間の作物を食い荒らすトンデモナイ動物であるうえ、その天敵がいないからである。
そもそも、南アジア原産のマングースは日本に生息していなかった。
それをバカ正直で不器用な日本人は、猛毒を持つハブの駆除を目的に、1910年に沖縄本島、1970年代末に奄美大島に持ち込んだ。
その結果、沖縄と奄美ではマングースの生息域は年に1平方kmずつ広がり、作物が食い荒らされ、固有種のヤンバルクイナやアマミノクロウサギを絶滅の危機に追いやられている。
そのために、根絶しようと捕獲を始め、沖縄で1万匹、奄美で3万1千匹を捕獲したが根絶のめどは立っていない。
では、なぜ本土に上陸したのか?
鹿児島市喜入地区には世界最大級の石油備蓄基地があり、タンカーに紛れ込んでやってきたなどという話があるが、意図的に誰かが運んできたに違いない。
事実、隣接する指宿市の池田湖畔には、1969年から1999年まで、ハブとの決闘ショーを見せる観光施設があったのである。
そのとき、逃げ出した可能性だってあるはず。
そう考えると、すでに30年前以上は、本土で繁殖しているに違い。
地球温暖化も重なり、やがては狭い日本には、マングースが大手を振って闊歩し、従来の日本の動物は絶滅してしまうに違いない。

さて、どうだろう?
東仙坊の危惧がわかってもらえると思うが…。
アジアのマングースに、日に日に、我が国が滅んで行く。
ところで、猛毒かもしれないが、我が日本にハブは必要だったと思わないか?
なぜ沖縄に奄美に生息していたのか、今なら凄く理解できるのは東仙坊だけではあるまい。
しかし、ただただ毒を忌み嫌う、甘くて生温くていい加減な政治屋どものお陰で、我が日本はのほほんとタガの緩んだ悲しい国になってきていると思わないか?

I think we would be like a habu once again( もう一度ハブのようになるべき)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-37 ぜひ悪徳警官オリンピックを!?

I think the Olympics Japan team must learn to being more like Mao Asada(オリンピック日本選手団は浅田真央の爪の垢を煎じて飲め)!

今回のバンクーバー冬季オリンピック、あれだけ「メダルメダル」と叫んでいたと思っていたら、いつのまにか「入賞、入賞」と替っていて、さすが振り込め詐欺社会日本の面目躍如と苦笑している。
再三再四書き込んできたが、100人近い大選手団を送り、メダルは銀2、銅2の合計4個。
金なしは、まさにブラックユーモア…。
金は、鳩山由紀夫や小沢一郎にもらえばいいということか?
浅田真央の悔しさがそのまま、自分の悔しさになってしまった、東仙坊、もう冬季オリンピックを観ていない。
そこで、考えついたのが、世界悪徳警官オリンピック構想。
少し前までは、我が国には選手候補すら見つからなかったかもしれないが、今では十分世界で争える。
もちろん、こちらでも、宗主国や新宗主国には敵うわけもないだろうが…。
それでも、今なら、そこそこいい勝負ができるのでは?
本当にそう確信できるほど、このオリンピック期間中も、その愚行は枚挙にいとまがない。
いくらモラル崩壊社会と言っても、本当に酷過ぎると思わないか?

2月19日、警視庁は、小平署警務課長代理の警部、堀井喜則(49歳)を犯人隠避教唆で、小平署交通課長の警部、中武正勝(58歳)を犯人隠避と虚偽有印公文書作成・同行使で、東京地検立川支部に書類送検した。
2人のほか交通課署員6人も、犯人隠避などで書類送検した。
このスケートのショートトラックリレーに憧れた(?)ダーティ・コップたち、これじゃ予選も勝ちあがれない能力に決まっていると思わないか?
スベル(?)ことはできても、タッチが全くダメ…。
2009年5月31日午前10時40分ごろ、勘違い甚だしい警務課長代理の妻が、愛する宿直勤務明けのお偉い夫(?)を迎えに行く途中、小平市の都道で制限速度が40km/hのところを60数km/hで乗用車を運転し、交通検問中の署員の取り締まりを受けた。
そして、違反切符を切符を切られそうになると、「いいの? あなたこんなことして! 私の夫は警務課長代理なのよ。あなたの出世はこれで終わりよ。信じないなら、今、夫に電話するから、聞いてみなさいよ」と携帯電話で夫に電話。
すると、夫は「同僚だから見逃してくれるのではないかと思ったから」とリレーにはチームワークが大切と「どうにかならないか?」と暗に見逃しを取り締まり中の警官2人に依頼。
それでも、納得できない警官は上司の交通課長に電話してわけを話すと、なんと「同僚の家族を取り締まるのはしのびないと思った」と「反則切符を切らずにそのまま行かせろ」と指示。
そこで、仕方なくその2人の署員は(情けない2人、結局処罰されることになるのだから、最初から信念を貫けばいいものを、大バカものでは?)、課長代理の妻の交通反則切符作成を途中で打ち切り、途中まで作成された反則切符に他人の名前を記入し、あと4人もの署員を巻き込んで、なんとか「誤記扱い」で処理したというから、ご苦労さん…。
それなのに、なぜ発覚したのか?
少なくとも、6人のうちの誰かが、良心の呵責からではなく頭にきてチクったのだろうが、どちらにしてもレベルが低過ぎると思わないか?
このいい加減さが、現在の日本の警察の現状では?
いい気になった妻のスピード違反で、仕事を失くす警官なんて、下の下では?
それにしても、発覚するまでにこれほどまでに時間がかかるなんて、スピード競技には向いていないと思わないか?
ところで、小平署でその後、スピード違反で捕まったドジなヒトたちは、このニュースを聞いて何を思うのか?
ちょっと知ってみたい気持ちになるのは、東仙坊だけではあるまい。

2月19日、警視庁は、警視庁教養課の巡査長(32歳)なるフィギアスケート・マニア(?)のスカタンを東京都迷惑防止条例違反で書類送検したと発表した。
2月2日午後5時ごろ、東京都豊島区の書店で、本を選んでいた女子高生のスカート内にカメラを差し入れ、撮影しようとしたところ、書店の警備員に発見され、目白署に通報された。
「理性がきかなかった。以前にも盗撮したことがある」などと供述したスカタンの自宅のパソコンには、盗撮した10数点の画像や動画が保存されていたというから、どこにも理性など持ち合わせていないに決まっている。
スケートを見ず、胸元やコスチュームだけを見てるに決まっている。
もしかして、このスカタン、フィギアスケートのコスチュームの不自然なベージュ部分に怒っていたりして?
いや逆か? その方がセクシーと喜んでいるかも…。

2月20日、千葉県警山武署は、暴行で、警視庁通信指令本部副主査、吉川明彦(51歳)なるボブスレーファン(?)のノータリン・コップを現行犯逮捕した。
2月20日午後1時40分ごろ、千葉県山武市蓮沼ホにある「蓮沼海浜の森」近くの砂浜で、車できて周辺をジョギングながら、「女の子とたわむれたい(?)」と物色していたノータリン・コップ、家族約10人で遊びに訪れ妹(5歳)と2人で砂遊びをしていた小学4年の女児(10歳)に近づき、「何年生なの? 体重は?抱っこさせて」と頭を撫で(いきなり殴った?)うえ、その腰に手を当て頭上まで抱き上げたというのである。
女児にケガはなかったというが、早く滑れないボブスレーを背負いたかったのか?
それだけで、メダルは無理でも、十分入賞級かも…。
それとも、表彰式の練習をしたのかも…。

2月23日、愛知県警は、岡崎署刑事課の鈴木卓彦(49歳)なる女子アイスホッケー・ファンのクソッタレを、特別公務員暴行陵虐で逮捕した。
2009昨年5月、詐欺事件に遭ったとして署を訪れた会社役員の40代女性の被害相談を担当したクソッタレ、6月1日~7月7日の間に岡崎署取調室で「性的欲求を抑えられなかった」と6回わいせつ行為に及んだというから、開いた口が塞がらないというよりも、さすが愛知県警か?
いくらアイスホッケーのようなハードなボディアタックが好きでも、このクソッタレはペナルティボックスよりも留置場に…。

ところで、なぜここまで情けなくてみっともない警官が後を絶たないのか?
綱紀の粛正なんて、到底不可能だと思わないか?
とりあえず浅田真央を1日署長として招待して、人間のあり方を学ぶしかないのでは?
どちらにしても、たかが銀メダルで大騒ぎしない浅田真央と男子メダリストとの違いは、相当大きいと思うがどうだろう?
そして、ウソっぽく応援してくれた人たちに感謝の意を表すという恥知らずに比べ、目を真っ赤にして歓ばない浅田真央に、日本人の美学を感じなかったか?
それより何より「長かったけど、あっという間だった」という浅田真央の言葉に、含羞と含蓄を感じているのは東仙坊だけではあるまい。
本気で努力し、現状に安易に満足しないその態度は、真の武士だと思わないか?
東仙坊、浅田真央に激励の色紙を贈った我がイチローのショートプログラム後の言葉で、もう一言。
「ヘエッー! 浅田真央がノーミスだったのに、それを上回るのは凄いですね。それもここ一番で…」
やっぱり、採点競技は好きじゃない。

I wanna suggest the corrupt police officer Olympics holding for Japan( 日本のために悪徳警官オリンピックを提案したい)!


東仙坊から、「目黒萌絵&本橋麻美」賛歌!!!

I wonder who should send such cowardly players as the Japanese into Vancouver(一体誰がここまでふがいない日本人選手団をバンクーバーに送り込んだのか)!

連日、冬季オリンピックを観て、「ふがいない! 情けない! みっともない! しっかりしろ! 恥を知れ! 少なくとも自分のベストを出せ!」と口汚くて口煩いオヤジ化(ジジイ化?)していた、東仙坊。
カーリングのスイス戦の敗戦後、「このチームは終わった」と確信し、他のチームの監督が、それこそスキッパーが成熟した「大人」なのに、我が日本の監督が30歳のコドモとわかって、怒りのままJust a our fate(まさに我らが運命)?-36 カーリングの監督似の教師!? を書き込んでいた。
それでも、カーリング予選最終日、いくら寝不足でも「カーリング・フリーク」を自負する責任から、何が何でも最後まで応援しなきゃと必死でテレビを観ながら、「静岡沼津女性殺害事件」小説の最終仕上げをしていた。
そして、いよいよ、カーリングの前回オリンピック王者スウェーデン戦…。
その日本代表の先発メンバーを知って、「おや?」と一瞬思ったものの、すぐ「無能監督、最後までやっぱり無能だったな…」と絶望していた。
というのも、まだメンバー順が間違っていたからだった。
誰が何と言おうと、本橋麻美はセカンドが最適。
と同時に、近江谷杏菜を先発から外すことに関して、メンバーたちへのconvincing(コンビンシング:確固たる説明)がされていないと感じたからだった。
案の定、第1エンドを観て、「かえって、チームが硬くなってしまっている。このcurling(カーリング)というスポーツは、どこまでもcolleague(カーリーグ:仲間)の和なのに」と諦めて、ビデオにして寝てしまった。
試合途中に替えられたことを納得していないのか、石崎琴美は集中力を欠いたまま。
過度のプレッシャーを感じてしまったのか、山浦麻葉は緊張のあまりガチガチ。
もう諦観してしまったのか、頼りの本橋麻美の目から、cowing(カウイング:相手を威圧する)が消えていた。
そのうえ、ネジリ鉢巻き、タスキ掛け、長刀を振りかざしていたはずの目黒萌絵の手には、竹ボウキだった…。
やはり、どんなスポーツでも、最後には気力がモノを言うもの。
それを萎えさせないのが、監督だと思うが…。

やがて、「何で、浅田真央の迫真演技と浅田真央を鼻先でせせら笑った(心のどこかで、その実力を認めていてあげたのに、もう断じて許さない)金妍児に、5点もの差があるんだ」と激怒していた、東仙坊。
ニュースで、悔しさのあまり目を赤くしていた本橋麻美、「実力がなかった」と一筋の涙を流していた目黒萌絵を観て、この冬季オリンピックで、初めて、初めて感涙した…。
その余計なことを言わず、自分の力不足を素直に認めた、潔さ、威風堂々、健気さ、男気に、心の底から感動した。
このたった二人の本物の大和撫子がいる限り、この国に未来があると確信した。
その二人の瞳は、どこまでも人間的で儚くあわれで美しかった…。
まさに、桜を見るときの感慨だった。
東仙坊、勝手に、バンクーバー2010 冬季オリンピックのMVPだと決めている。

本橋麻美&目黒萌絵に捧げる…

「魂のローリング・ストーンズ」

キミの投げたストーンは 仲間の髪をやさしく撫でるように
冷たい氷の上をやさしく温かく滑る
キミの思わず上げる「ウォー」という大声は、剣道の気合のように
仲間の心を落ち着かせ 一つにする
キミがパチンと置いたガードストーンは、黒い碁石のように
どこまでも静かに息を潜めている
キミが思わず上げた「ヤー」という大声は、投げられた蹄鉄のように
仲間に勇気を与え 一つにする

ハウスに入ったキミのストーンは、カラフルなお弾きのように、ボクの心の中で弾け続ける
ハウスに入ったキミのストーンは、煌くビー玉のように、ボクの心の中で転がり続ける

キミの投げたストーンは 仲間とハイタッチを交わすように
明るく陽気に 相手のストーンをテイクアウトする
キミの力強いスゥーピングは、魔力を持った消しゴムのように
仲間の雑念を吹き飛ばし 一つになる
キミがさりげなくカムアラウンドさせたストーンは 鏡餅のように
なぜかどんどん大きくなってゆく
キミがビリヤードプレーヤーのように ダブルテイクアウトすると
仲間の失敗はそっとカバーされ、一つになる
 
ハウスに入ったキミのストーンは、カラフルなお弾きのように、ボクの心の中で弾け続ける
ハウスに入ったキミのストーンは、煌くビー玉のように、ボクの心の中で転がり続ける

本橋麻美 キミの投げた凛としたストーンは 魂のローリング・ストーン 
目黒萌絵 キミの投げた凛としたストーンは 魂のローリング・ストーン

二人の魂のローリング・ストーンズの歌を、日本人は忘れない
二人の魂のローリング・ストーンズの歌を、永遠に忘れない


Anyway I gotta be happy to know only that there are two graceful Japanese women named Asami Motohashi and Moe Meguro in Japan(とにかく本橋麻美と目黒萌絵という二人の大和撫子が日本にいることを知っただけでウレシイ)!


 

東仙坊、日本道をゆく-27 生温い国の行く末は「謝?謝?」!? 

I think it must be true actually that our Japan has belonged to the China already(日本がすでに中国に従属しているのは本当)!

風が吹けば、桶屋が儲かる──。
春一番が吹けば、花粉症グッズが売れ、またマスク工場が大回転になり、新宗主国が儲かる。
シー・シェパードが調査捕鯨船を襲う、世界が自国の国益優先から型通り日本を非難する、新宗主国の影響を政治にまで受けているかつての友好国オーストラリアまでが裏切り、新宗主国がほくそ笑む。
実際、オーストラリア新聞「オーストラリアン」が宗主国の傀儡の豪ラッド首相に、「戦略的にも、経済的にも重要な同盟国をないがしろにしていいのか?」と言ってくれているのに。
宗主国政府がTOYOTAを攻撃すれば、下院議員選挙で有利になり、新宗主国が出資する宗主国の車が復活し、中国車も売れ、新宗主国は儲かったうえほくそ笑む。
結局、何があっても、儲かってほくそ笑むのは、小林旭のような昔の名前で食っている一党独裁の共産国家だけとは、もう笑うっきゃない…。
東仙坊、再三再四警告してきたが、選挙にお金がかかるのは万国共通、ましてや下院議員は一銭でもお金が多く欲しいもの。
今や、宗主国の下院は、新宗主国の「インテリジェンス(情報機関)」の巣窟。
そのロビー活動も天才的。
日米同盟を個人的平和ボケのためにぶち壊そうとする能天気なポッポちゃんを首相にさせた、我が日本の発狂ぶりを、指をくわえて見てるわけがないのは当たり前。
我が国発世界一の車会社になったTOYOTAは、一石二鳥の格好のターゲット。
そ、そ、それなのに、我が国の無策政府は、「まさかあれだけ現実的に宗主国にも貢献している企業を本気で攻撃しない」、「すでに4州のもの知事が陳情書を提出しているのだからもう大丈夫」とトンチンカン。
SPY活動の実態は何も把握していないのか?
もうすでに普天間問題は、TOYOTA問題になっていると感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、そんな我が国の親中派新政府のお陰で、新宗主国には、小判がザクザク…。
昨年、新宗主国のジュエリーマーケットは、約2兆5千億円と、2000年の2倍に拡大。
その40%がダイヤモンド、60%が純金宝飾品。
なかでも、ダイヤモンドは、前年比で16%増加し、我が国を抜いて世界第2位だというから、唖然茫然。
それはそうだと思わないか?
この旧正月の2月15日、ビッグアップルのメイシーをほぼ独占しショッピング、その後エンパイアー・ステートを貸し切り、中国総領事が点灯ボタンを押して、ビル自体をChinaカラーを点滅させたというから、半端じゃない。
その1000人の中国観光団が落したお金が、な、な、何と27億円(?)というから、こっちは開いた口が塞がらないけど、むこうは笑いが止まらない…。
凄くイヤな世の中になったになったと思わないか?
どうやら、新宗主国には、1千万人の富裕層に加え、1億7千万人の新・富裕層がいるというから、どうしても棄て難いのかも。
それなのに、1ヶ月に1500万円も知らずにお小遣いが親からもらえるポッポちゃん、辞めたらお百姓さんがやりたいと言い出すテイタラク、まさに「○○は死んでも治らないのか」状態か?
そう言えば、一世一代のパフォーマンスで世界に掲げたCO2の数値目標がいかに戯言だったかは、ありとあらゆることで不可能と証明されてゆく…。
あたかも行為後にコンドームをつけても?って感じがしないか?
もしかすると、この方は宇宙人ではなく、ただの中国人だったのかも?

2月13日、温室効果ガスの吸収源であったはずのインドネシア熱帯雨林が排出源に転じているという報告が、我が日本の大崎満北海道大教授チームから上がり、ビックリさせられている。
もう一体どうしたらいいの?っていう感じ?
何でも、頻発する森林火災の煙で太陽光が遮られ、光合成が抑制されるためにそうなってしまったという。
そこで、急遽、森林火災の影響を抑えて天然林を吸収源に戻すプロジェクトを始めたからといって、果たして今さら何とかなるものなのか?
どうかく、1997~2007年の10年間、インドネシア中部カリマンタン州の熱帯雨林約100万ヘクタールで、天然林、森林は残っているが農業用水路を掘るなどの開発で乾燥が進む地域、森林火災の跡地での温室効果ガスの排出と吸収を測った結果、乾燥地と火災の跡地では、1㎡当たりの年間排出量が、吸収量を1500~3000g上回り、天然林でも、排出量が吸収量より約400g多かったという。
本当にどうなってるの?って思わないか?
なぜなら、本来、天然林は光合成を通じて大気中の二酸化炭素を吸収するはず。
しかし、断続的に起きる森林火災の煙が太陽光を遮り、光合成を抑制。さらに乾燥地では微生物の活動が活発になるため、有機物が分解されて大量の温室効果ガスを出しているのだという。
そもそも、熱帯雨林の地面(泥炭地)は大量の温室効果ガスを蓄えていて、火災や開墾で空中に放出されるのだというから、わけがわからない。
そのうえ、この放出量を含めたインドネシアの温室効果ガス排出量は、宗主国、新宗主国に次いで多いというから、何をかいわんや。
今回の調査対象地域だけでも、日本の1990年の排出量の13%に相当する1億6400万トンを排出したという。
森林の火災や乾燥を防止しなければ、残っている天然林の吸収機能も奪われかねないというから、極めて深刻だと思わないか?

2月6日、2003~2009年の間にヒマラヤ山脈やその周辺で、琵琶湖1.7個分に相当する山岳氷河の氷が毎年減少したことが、日置幸介北海道大教授らの分析でわかった。
2002年に打ち上げられたUSA人工衛星の軌道データを活用し算出した結果、過去40年間の現地調査から推定した年間平均減少率の2倍に上るという…。
ヒマラヤの山岳氷河は、アジア南部の貴重な水源で、市民生活への影響大。
研究チームは、氷河の増減が重力を変動させることに着目し、重力の影響を受ける衛星軌道の変化から、アジア中央部の氷河の重量の変化を算出し、毎年470億トンの氷河が減少していることがわかったというから、トレメンダス。
この量は海面を年0.13mm上昇させてもいるという。
アジア中央部の山岳氷河の面積は約11万4800平方kmで、USAのアラスカに次いで広い。
年470億トンの減少とは、氷河の厚さが年平均約40cm薄くなっていることだともいう。
この山岳氷河、それでも国連の「気候変動に関する政府間パネル」が2007年の報告書で、「2035年ごろまでに消失する」と記載したが、後に誤りを認めているのだというから、ますますワケがわからない??

結局、いくらパフォーマンスで恥知らずの政治屋どもが叫んでも、いくらフェントで詐欺師のエンタープライズどもが唱えても、我らが地球の温暖化を、そして、その次にくる氷河期を、何をどうやっても防ぐことなどできるわけはないのでは?
だからこそ、国際宇宙ステーションの建設を急いでいるのでは?
それでフッと思った。
ポッポちゃんは、この段階でも宇宙ステーションに、母親のお金で行くことができるはず。
それこそ、家族揃って行けるはず。
本当にそんなヒトが、本気で国民のことを考えるわけはないのでは?
だからこそ、「自分の母親からの献金(?脱税では?)問題などで、国民に納税なんか冗談じゃないというムードがあるようですが、国民の暮らしを守る政治を作り上げるため、適正な納税を心からお願いしたいし、 国民の健全な納税意識が落ちることはないようお願いしたい」となんてシャーシャーと言えるのでは?

それで、どうしても気になることがある。
民主党なる時代錯誤の組合党、早くから二大政党制を提唱していて、シャドー・キャビネットなる疑似内閣まで作っていたはずなのに、なぜいちいちプロジェクトチームを編成して、知恵を絞って検討することになるのか?
凄くオカシイと思わないか?
本来、党としてのコンセンサスを持って基本理念を構築してあって、いつでも何にでも素早く対応できるものなのでは?
それに基づいて、マニュフェスとなるものも作れだいいだけでは?
そう考えると、この党、マジに政権を取れるとは考えていなかったと思わざるをえない。
そうでなければ、国の根幹である防衛問題でここまで情けなくてみっともない対応するとは思えない。
100人近くの大選手団を送り込んで、今なおピントのずれた参加するだけで大恥をかいている場合ではないと思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
愚鈍なくらいのひたむきさを喪失したら、日本の誇りは何もなくなると思わないか?
何はともあれ、すっかり心身症のような顔になってしまったポッポちゃん、せっかくいいスーツ着ているんだから、フケをいつも払っていて欲しいと思うが…。
いくら生温かくなって、動物はフケ(発情?)の季節になったからと言っても、本物のフケは恥ずかしくないか?

I don' t know why the Democratic Party should have several firm policies before carrying the government(民主党は政権担う前に確固たる政策を持っていないのはなぜ)!



Just a our fate(まさに我らが運命)?-36 カーリングの監督似の教師!?

I should have been to work as curling Japan national team coach by myself(カーリング日本代表監督をやりたかった)!

東仙坊、今や、マスクをしたカーリング・フリーク…。
胃をキュルキュルさせながら、観戦していて、どうやら本当に胃が悪くなってしまった。
ダブルヘッターなどやるから、眠る時間までなくなって、それも当然?
「カーリングの世界を制することが、日本の名誉」とばかりに力を入れて、クタクタ。
お陰で、もうちょっとで完結する「静岡沼津女性殺害事件」の小説が、終わらないから、胃がキリキリ。
どうあれ、カーリングのルールも戦術も、ほぼパーフェクト。
独り「優勝したいなら、あんな鈍くさい監督ではなく、東仙坊に監督をやらせろ!」叫び続ける始末…。
それにしても、あれだけ凛としたヤングレディたちなのに、東仙坊が絶賛するほど大和魂を表現していたカーリングチームなのに、急にどうしてしまったのか?と心配しているのは、東仙坊だけではあるまい。
「クリスタル・ジャパン」の名前通りに、まだまだ若過ぎて、ガラスの心になって、パキパキ割れ始めてしまったか?
どちらにしても、ロシア戦で流れを変えたメンバー交代だったのに、なぜドイツ戦でメンバーを戻したのか?
精度の高いリードだった石崎琴美(31歳)の顔は、明らかにオカシイ…。
生理にでもなってしまったのだろうが、コンセントレーションで克服して欲しいと祈っている。
そして、なぜスイス戦で、セカンドで絶好調だった本橋麻里(23歳)をサードにしたのか?
それより何より、誰もが感じているように、なぜ近江谷杏菜(20歳)を交代させないのか?
どうあれ、この小娘は一度ギャフンと痛めつけないと、その勘違いは直せないと思うが…。
戦術的にも雰囲気的にも、チームの和を壊しているのは、この小娘。
父親の英才教育だか何だか知らないが、一言、技術的に未熟なうえ、謙虚でなく、のぼせてると思うが…。
そして、一番のガンは、やっぱり監督の全く知的でない阿部晋也(30歳)なる情けなくてみっともないゴマスリ。
どこをどう考えても、影響力のありそうなカーリング元・日本代表(相当酷いレベルだったのか、名前も覚えていない…)にイヤらしくオモネっているだけ。
個人的に何の恨みもないが、自分のベストも出せない恥知らずの今回の男子オリンピック選手たち同様、最悪だと思うが…。
誰が何と言っても、現時点での日本のベストオーダーは、リード石崎琴美、セカンド本橋麻里、サード山浦麻葉(25歳)、スキッパー目黒萌絵(25歳)。
そして、戦略はすべて目黒萌絵に任せること。

そのせいかも知れない。
2月20日午前2時5分ごろ、和歌山市上野の県道で、酒気帯び運転で作業中のロードローラーに衝突し、建設作業員の男性(40歳)に軽傷を負わせ、さらに近くにいた建設作業員(20歳)にも左手首骨折の重傷を負わせ、和歌山県警和歌山東署は、自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転)で、現行犯逮捕された和歌山県立高校教諭大浦真一(28歳)。
そのノーテンキに「友だちと2人で居酒屋やスナックを2、3軒はしごした」と供述している大バカ者は、きっとカーリングの監督のような顔をしてるに決まっていると八つ当たりするアリサマ…。
そして、もし本当にそうだったら、メチャクチャ納得できると思わないか?

とにかく、東仙坊、目黒萌絵が最後までベストを尽くすことを期待している。

I guess such an asshole as a teacher should look like a curling Japan national team coach(こういう大バカ者教師は、今のカーリングの日本代表監督に似ているかも)!



Just a our fate(まさに我らが運命)?-35  金欠リスクのない政治屋!?

I am envious of a person of blood type B type so much to be able to avoid having no money(金欠を避けることのできる血液型B型の人が羨ましい)!

2月8日「血液型がB型の人は、貧血リスクが低い」と理化学研究所と東京大の研究チームが、1人当たり計50万ヵ所の遺伝子の個人差(SNP)と血液検査結果との関連を統計的に調べた結果、ガンマGTPやコレステロール値など20の検査項目について46個の遺伝子に新たな関連性を発見。
この中で、血液型の違いをもたらす遺伝子が、ヘモグロビンの濃度と関連を示すことや、細胞の老化に関連する遺伝子が赤血球の数と関連することが判明、特にB型女性は、貧血のリスクが全体の平均より約21%低いことが判明したと、USA科学誌「ネイチャー・ジェネティクス」に発表した。
何だかよくわかんないって?
東仙坊だって、よくわかないけど、B型の血液型の人が貧血になりにくいことがゲノム解析でわかったということ…。
貧血は、ヘモグロビンが不足するのだから、カラダにいいわけがないもの。
Fe(鉄分)の摂取不足ならまだいいけど、どこかの出血によるFe不足は健康そのものに大きく影響するもの。
実際、貧血の症状は、疲れやすい、食欲不振、頭痛、動悸息切れ、顔色が悪い、めまい、立ちくらみともりだくさん。
鉄欠乏性貧血では、舌の表面にある味蕾がなくなってツルツルになったり、口角炎ができたり、食道の粘膜が委縮したり、枝毛が増えたり、爪がスプーン状に反り返ったりするともいう…。
なんとなく、B型の血液型の人は、長生きできそうで羨ましい気がしないか、どうだろう?

さて、血液型の性格判断に興味がなく、B型でもない、東仙坊、何でこんなことが気になったかというと、理由は誤解からの発展…。
メガネなしで、この記事を読んでいて、「血液型がB型の人は、金欠リスクが低い」と思い込んでしまって、「クソ!B型だったらよかったな…」と羨望しながら、「あのヒトの血液型は、あのゴウツク・ジジイの王座一路の血液型は?」と気になってしまった。
なぜなら、あの悪代官そのものの小沢一郎、「公明正大な検察が、不起訴と言ったのだから、自分は何もヤマシクない」と公言し続けて、ビックリさせられたからだった。
精確に、検察の見解を見ると、もちろん大所高所でのネゴはあっただろうが、「起訴できるに値する証拠が不十分だから、今回は見送るということで、そのヤマシサは限りなくクロに近い灰色」と暗に言い切っているのである。
それこそ、宗主国のように司法取引がありなら、石川和裕を免責にし代わりに証拠を出させればいいだけのはず。
とんでもなく国母和宏なのである…。
それより、SPをつけずに宗主国にでも早く行けばいいのにと思わないか?
向こうでは、小沢一郎が今どきめずらしい人種差別発言をしたことが話題になっているのである。
それにしても、「USAは、オバマさんという黒人を選んでまで、世の中を変えよう、国を変えようと、国民は選択した」とは、何と識見のない低劣な考え、本当に政治を知っているのか?と疑わざるを得ない。
また横道にそれてしまった…。
小沢一郎なんて二度と書き込まないと決意していたのに、ガマンできなくなった自分が悪い。
そ、そ、それで、小沢一郎の血液型を調べたら、な、な、なんとB型。
「なるほど、B型だから、金欠リスクが低い」んだと、またしても思い込んでしまった。
そうしたら、鉄欠乏性貧血という文字までが、「金欠乏性貧乏」と読めて、ますますそう思ってしまった。
「だったら、あんな顔色の悪い表情も、金を得るためのパフォーマンスなのか?」と激怒し始めてしまったから、困ったもの…。
そう言えば、あのゴウツク・ジジイ、心臓病で入院したこともあのときは公表していなかった。
後日、喫煙で心臓を病んだと確かうそぶいていたはず。
そのことを突然思い出して、ヘビースモーカーの東仙坊、なぜか憤慨。
必死で、その理由を見つけてやりたくなった。

2月10日、UKの「MRC(メディカル・リサーチ・カウンシル)」は、IQ(知能指数)が低いことが喫煙に次いで、心臓疾患のリスクが高いことを示す指標になるという研究結果を発表した。
20年間追跡調査したこの研究では、喫煙、IQの低さ、低所得、高血圧、運動不足が、心臓疾患のリスクの高さを示す指標のトップ5に入ったというデータを見つけて、溜飲を下げている。
小沢一郎の心臓疾患の原因は、ひとえにIQが低いから…。
IQが低いことがなぜ心臓疾患のリスクに結びつくのかって?
そのMRCの指摘では、「もっともらしいメカニズムは数多く考えられる。心臓の健康に喫煙が与える危険性やいい食生活と運動の利点などを無視したり理解していない場合、つまり、知能がないとリスクは高くなる」というから、納得しないか?

小沢一郎なる国賊は、知能が低くて心臓病になったのに、血液型がB型で金欠リスクが低く、政治屋の立場を利用してセコク金を稼ぐ、ただのガリガリ亡者でしかないことが、これでわかってもらえたと思うが、どうだろう?
そして、ずうっと疑問に思っているのだが、この情けなくてみっともない希代の詐欺師に、政権を委託しようとした国民って、本当にいるのだろうか?
それより何より、一体どこか選挙の天才なのか? 今やそれは幻想ではないのか?
東仙坊、東仙坊、日本道をゆく-25  世紀末的「三大デブス」、出現??で書き込んだが、衆議院議員候補を立てるのに、「比例候補が足りない。誰かいないか? 仕事を辞める必要がなく、立候補に必要な住民票などをその日のうちに出せる人」と言えてしまう無責任なウツケのどこに、政治ビジョンがあるのか?と感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

I have been wondering if it should be true that we would choose Ichiro Ozawa to entrust the political power(我々は政権を委ねるために小沢一郎を選んだのか)!  

東仙坊の続続・「冬季オリンピック、当期大損失」論

I wonder why the Japanese olympic athletes should lose their own single-mindedness(なぜ日本人オリンピックアスリートはひたむきさを失くしたのか)!

驕る平家久しからずや──。
今や、本分を忘れ、冬季オリンピック・フリークである、東仙坊、シミジミ痛感している。
誤解が生じると困るので、初めに断わって置きたいが、「我が日本が、冬季オリンピック強国だった」となど錯覚しているわけではない。
必然的に、体力がものをいう冬季オリンピック競技のなかで、必死に自分たちに適合する競技を探し、そのハンデを乗り越え、世界の中で対等に戦う美学を追及していたはずだった。
そこから、創意工夫と英知で克服できる、スキージャンプ、スピードスケート、スケート・ショートトラックなどで活躍してきたはずだった。
あたかも、今回のバンクーバーで大活躍する、韓国や中国のパイオニアだったのでは?
それ以上に、象徴しているのが、ジャンプのノーマルヒルとラージヒルで2冠を制した、小柄なスイスのシモン・アマンだったのでは?
その基本的なエネルギーは、日本人ならではのひたむきさと精進と克己だったはず。
しかしながら、経済大国と呼ばれる錯誤から、どこか勘違いして、お金をかけて海外強化合宿をしたり、外国人コーチを呼び寄せたり、形骸的なことばかりにこだわった結果、唯一無二のスキルだったひたむきさを喪失してしまった結果が、今回のテイタラクだと思うが、どうだろう?
それは、まるでお金のようなメダルを獲得することではなかったはずでは?
どこまでも、それこそ愚鈍なくらいスポーツマンシップやフェアプレー精神にのっとり、人間らしく一心不乱に努力することで、その精神性を世界に示すことだったと思うが…。
我が日本人から、それが消失してしまったら、一体何が残るのか?
つくづく、情けなくてみっともなくて、爽やかでない、冬季オリンピックの我が国のアスリートたちの顔を観させられながら、そう懸念しているのは東仙坊だけではないと思いたいが…。
無論、カーリングの4人の大和撫子を除いて…。

どうせ誰も言わないだろうから、東仙坊、言わざるを得ない。
男子スピードスケート500mで銀メダルを獲得した、長島圭一郎、「予選で硬くて自分の滑りができなかったので、決勝は開き直って自分の滑りをした」と言うくらいなら、最初から集中して自分の滑り(?)をすればよかっただけだと思わないか?
実際、最後の直線で、ほんの少し冷静に真っ直ぐ走れば、優勝したのでは?
男子スピードスケート500mで銅メダルを獲得した、加藤条治、「優勝できる位置にいたので、緊張してしまった悔しい」と言うくらいなら、そんな欲を出さずにひたむきに走ればよかっただけだと思わないか?
実際、決勝線手前で、みんながやっているように、足をぐっと突き出せば、銀だったのでは? 
男子フィギアスケートで銅メダルを獲得した、高橋大輔、「満足のできる演技ではなかった」と言うくらいなら、4回転ジャンプにこだわらず、もっと自分の特徴であるステップに力を入れたプログラムで圧倒すべきだったと思わないか?
ここは、全く日本人の矜持をもたない鳩山由紀夫なるコワッパが「果敢に4回転に挑戦したチャレンジ精神」と称賛していたから、詳細に叙述したい。
オリンピックで4回転を成功させたいと高橋大輔個人の願望があったことは認めるし、その気持ちも否定しない。
しかし、ショートプログラムで、1点差以内の僅差になった段階で、戦術的に自分の個人的な欲望を抑制するのが、国の代表者の宿命では?
言い方を換えると、いい車といい家を持っている、そのうえに自家用機を持てば完璧だと考える愚行だと思わないか?
その段階で持てるかどうかわからない自家用機で勝負しようとはせずに、自分の確信できる車があるなら、そのドライビングのテクニックの優秀さと美しさで勝負しようとするのが、国を背負った人間の選択すべき方法だと思わないか?
世界一の販売台数を誇る自動車会社になりたいと世界戦略抜きに世界一になってしまったら、破綻が生じる愚行と同じだと思うが…。
いくらルックスがそこそこでも、手足の長さのあれだけの短さは、例え4回転に成功しても美しくなかったと思わないか?
身の丈を知ること…。
自分を自分できちんと凝視できる能力こそ、日本人の本質だと思うが…。
実際、優勝したエバン・ライサチェクは同じ見地から4回転を回避していたのでは? そうすれば、銀は取れたと思わないか?
とにかく、キレのあるスケーティングだけで戦うことで、自然にコクが出たのに、と感じないか?
どちらにしても、今回の冬季オリンピックの当期赤字を端的に表現していたのが、我がスケート選手たちのユニフォーム。
各国が自分の国旗カラーをデフォルメしているのに、我が日本は金満国家を象徴するかのような金色。
いくらモラル崩壊の振り込め詐欺社会日本だと言っても、どこまでバブリーで恥知らずと感じたのは、東仙坊だけではあるまい。
少なくとも、ひたむきさと無縁なデザインだと思うが…。
どうあれ、我が国の冬季オリンピックを公明正大なものにするには、不可解なスケート連盟のチェックが必要な気がする。
金、金、金なんて考えていたら、金が優勝しちゃうと思わないか?
東仙坊、あの負けん気の強い浅田真央に、最後の期待を寄せている。
とにかく、国力とは、世界に金のあることを自慢する成金になることではないと思わないか?
世界中の人たちが、あの国に行って住みたいと憧憬するような精神性のある国になることだと思うが…。
それにしても、国の基盤になるその精神性を持たない政治屋が幅を利かせているようでは、そんな国になるのは到底無理かも。
もしそれが明確にあったら、オリンピックに出たいだけで他の国の国籍を得るようなヤングレディが出てこないと思わないか?
その意味で、東仙坊、今回のオリンピックでメチャクチャ気になったことの一つに、そのこともある。

さて、当期大損失間違いなしのオリンピック狂想曲の陰で、そんな風潮を戒めるようなことは着実に起きている。
ハイチの大地震が対岸の火事ではないことを教えられそうなイヤな予感がする。
何て言ったって、世界一の地震大国、日本。
このことを片時も忘れてはいけないと思うが…。
それに、東仙坊、ハイチに地震が起きたのも、あの国が中からすでに破壊されていたせいだと思っている。
国民の心の中の何かが失われてしまったところには、天災が起きるのだと、ハイチで再確認させられてもいる。
今さら青臭く心がすべてなんて言いたくはないが、ハイチを見ていると、決して他の国の惨状とは思えない。
そこで、冬季オリンピックが始まってからの地震発生をチェックしてみた。
2月16日午前7時34分ごろ、大阪府北部、震度3
2月17日午前4時59分ごろ、千葉県南東沖、震度3
2月18日午前6時19分ごろ、トカラ列島近海、震度3
2月18日午前10時15分ごろ、ウラジオストク付近、マグニチュード6.9
2月21日午前9時57分ごろ、福島県沖、震度3
2月21日午前11時49分ごろ、伊予灘、震度4
見事なまでの地震の銅メダルの海だと思わないか?
特に、気になるのが、フィギアスケート・ペアでコンビを組んだせいなのか、東経130度近くでほぼ並んでいるロシアのウラジオストク付近と我が日本の鹿児島県のトカラ列島付近で、今、群発していることなのだが…。

それにしても、アマチュアのくせに、「応援してくれたみんなに感謝したい」とどのアスリートも平然とコメントする白々しさは、一体何でなのか?
どこから観ても、詐欺師では?
せめて「国の名誉のために命懸けで戦いました」と言って欲しいと思うのだが…。

I hope such a young lady like a member of the curling team shall increase in Japan(カーリングの女性のようなヤングレディが日本に増えて欲しい)!











東仙坊の続・「冬季オリンピック、当期大損失」論

We have to throw away a fraud to be the thing that sports are holy soon(我々はスポーツが神聖なものというマヤカシを棄てるべき)!

東仙坊、全く信用していない採点競技のフィギアスケートを、しかも男子のフィギアスケート競技を生まれて初めて全部観た。
今までになく3人もの有力スケーターがいるという触れ込みに負け、日本人3人が本当にショートプログラム上位にいたからである。
そのうえ、金稼ぎのために現役復帰した感のあるロシアのエフゲニー・プルシェンコの「男子スケート発展のために4回転ジャンプは絶対必要」というプロパガンダ、金稼ぎのため何が何でも金メダルのステイタスが欲しいUSAのエバン・ライサチェクの「スケートにはジャンプ以外にもスピン、ステップがあり、どれも重要」というプロパガンダ対決に、かなり興味が引かれたからだった。
どちらにしても、自分の腹が出てスピンが満足にできない卑怯なオトコと、4回転を失敗すると動揺してメチャクチャになってしまう卑劣なオトコ同士の醜い主導権争いでしかなかったが…。
それなのに、我が国のお人好しのオトコの代表のような3人は、どこまでも純真無垢。
高橋大輔は、「4回転などオヨシ」という 願い空しくズッコケ、それでも結果的に、我が国の男子フィギアスケート史上初めてのメダリストになぜかなれたからまだマシ(?)。
実際、スケートとしては、銀メダルのいやらしい金満家の表情したエフゲニー・プルシェンコよりは、かるかにトレビアン。
正直、ヒイキメなしに、今回の男子フィギアスケートの中では、誰が何と言おうと、最もアトラクティブなパフォーマンスをしたのは、高橋大輔だと思うが…。
ただし、エバン・ライサチェクの直後でビビってしまったという織田信成にいたっては、論外。
せっかくのチャップリンなのに、硬直してしまってどこにもユーモアのカケラもなし。
それでも、ヒモが切れているのがわかっていて、本当にヒモを切って、会場の拍手をもらう狙いだったのか?
どちらにしても、日本男児なら、負けて泣くなよ恥ずかしいからと言わざるを得ない。
東仙坊、個人的には、スイスのステファン・ランビエル、USAのジョニー・ウィアの得点がなぜ伸びないのか、摩訶不思議で、当惑。
そして、最も疑心暗鬼にさせられたのが、小塚崇彦の得点。
ショートプログラムで、東仙坊の大好きなジミ・ヘンドリックスの曲を使っただけで、大応援。
それがなぜか得点が低くて、独り大ブーイング。
決勝でも、4回転ジャンプを成功させ、そこそこだったのに、どうしても不可解。
そのギターの調べも最高だったと思うが…。
結局、終わってみれば、予想通りの金、銀、銅。
やはり、そんな世界なんだフィギアスケートは?と再確認。
まさに、後悔先に立たず…。
いいカモか?
それでも、東仙坊、こうなったら何が何でも念力で、浅田真央を優勝させたいと思い始めるのだから、所詮、自分も典型的な日本人?
ともあれ、採点競技には、どうしても懐疑的にならざるを得ない。

さて、そんな中でも、どうしても気になるのが、冬季オリンピックにおける我が国のマスメディアの無節操な利益誘導型煽動。
まず、女子モーグルでの上村愛子の取り扱い。
24点台で予選5位になった時点で、誰が考えても、メダル圏内に入るのは25点台後半を取ること。
それなのに、決勝でも24点台。
その段階で、25点台は5人になる公算?
しかしながら、勝負事は下駄をはくまでわからないもの。
案の定、上位2人が幸運にも失敗(?)。
それで、運よく4位になれたのであって、何にも惜しくはないのが真実。
それは、他の競技でも多く見られた。
スケートボード・クロスなどは、特に顕著。
なにしろ、4人で走っているのに、「ただいま4位」と表現して、最下位とは言わないから、もう大笑い。
そして、最も許し難いのが、マスメディアと情けなくてみっともないスケート連盟がグルになって仕掛けた、15歳の高木美帆物語。
あんな取れ立てのリンゴみたいな少女を利用して、自分たちへの非難の矛先をかわそうとは、本当に姑息だと思わないか?
それなのに、「あんな成績で、どれだけ本人がショックを感じているのか?」と老婆心で危惧しているのは、東仙坊だけはあるまい。
そのせいか、バンクーバーの地元紙まで、高木美帆がレーススーツで下着を見せているとまで言い出す始末。
マスメディアとスケート連盟の情けなくさみっともなさに、義憤を覚えないか?
それ以上に、高木美帆の将来が心配にならないか?
そして、最後は、情けなくてみっともない文部科学大臣にまでオモネさせた、天罰の下った(?)国母和宏に、「誰の点数とか関係なく、自分の滑りはもう決まっていた。それをやることしか考えていなかった。自分のスタイルは貫けた」と言わせるように仕向けたこと…。
そんなマスメディアの戦略を理解もできないオタンコナスは、その気になってペラペラしゃべる恥知らず、「帰国の際にちゃんと代表スーツを着るくらいなら、始からそうしろ!」と怒鳴っているのは、東仙坊だけではあるまい。
これで、かえって、国母和宏の卑しさが露呈したと思わないか?

そんな中で、唯一無二、東仙坊、「これこそ日本人、大和撫子」と完全に魅了されているのが、カーリングの日本女子チーム。
その凛とした爽快さに、真摯な活躍に毎日拍手喝采させられている。
「curling(カーリング)こそ、colleague(カーリーグ:仲間)の和」では?
そんな本物の大和撫子たちには失礼かもしれないが、ついつい目黒萌絵と村上大輔、石崎琴美と工藤洸平、本橋麻里と国母和宏、近江谷杏菜と青野令の面構えを比較対照し、どちらが男らしいか?と考え込んでしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
どこをどう見ても、日本人としての矜持は、カーリングの4人の大和撫子に見つかると思わないか?
日本の将来を担ってほしいと思わないか?
どうあれ、このバンクーバーの偽りのエコ・冬季オリンピックで明白になったことは、市場原理主義に毒された世界の中で、どうやってラクして稼ごうかと模索する不逞の輩どもが跋扈していること。
そして、相変わらずバブリーなモラル崩壊の振り込め詐欺社会日本には、恥知らずの政治屋や官僚同様、いつまでも好きなことをしてラクして稼ごうとするエセ・アスリートがいっぱいいるということ…。
その代表格が、日本の旗手を務めた女子スピードスケートの岡崎朋美、日本選手団最年長であるスケルトン男子の越和宏、プロのスノーボーダーの国母和宏だと思うが…。

I think only the graceful four Japanese women of curling to be able to be proud of to the world(カーリングの4人の大和撫子だけは世界に誇れる)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-34  JRの倒壊!?

You won't forget the fact of JR which should be good at deceiving us anytime(我々を騙すのが得意なJRだということを忘れてはいけない)!

毛虫が土の中で? 毛土? 啓蟄…。
春を前にして、冬ごもりしていた虫たちが土の中でウゴメキ始める。
本来なら胸躍るはずなのに、世の中全体がボーっとしているせいか、なかなかそんな気持ちになれない。
虫は益虫や成虫ばかりでない。
そのうえ、害虫、幼虫、回虫、寄生虫の方が今の世の中に多いのだから、当たり前か?
なかでも、ムシできないのが、ムシズの走るJRの中の魑魅魍魎ども…。
27兆円もの税金のお陰で今があることなど完全に忘却の彼方、大威張りでそっくりかえった勘違いオバケ。
何が起きても、漂漂と「暖簾に腕押し」…。
間違ったフリをして女性乗客のお尻を押しながら、傲岸不遜に顧客に上目線を送るだけ…。
東仙坊、予言は嫌いでも、春闘前なので、ついつい予言してみたくなる。
こういう停滞ムードのときに、不気味なJRは、組合と結託して、「当り屋」的自損事故を起こすのが常道。
いくら世界一のお人好し国民でも、我々はそっと目をJRに光らせておくべきだと思うが…。
不可解極まりない事故を自分たちで起こしては(?)、近ごろ、すっかり身につけた危機管理マニュアル通りに、「まず記者会見。次に平身低頭、頭下げ。『今後しっかり対応していきたい』と謝罪会見」、それでチョン!という誠意のない対応をするだけの鬼畜の悪行に注意するべきでは?

そんなJRの高慢さむき出しの自損事故がまた起きた。
それなのに、またしても、「最悪の事態には至らなかったが、今までにないたぐいの事故。まれにしかしない作業ゆえの人為的ミス。この事実を真摯に受け止め対策をしたい」と言っただけで、チョン。
実際に、「暑い」、「疲れた」、「真っ暗」、「もうウンザリ」と電車内に停電により約3時間半以上カンヅメにされ、メチャクチャ迷惑をかけられた3100人の乗客たちには、ナシのツブテ…。
まさに、鉄面皮のJRの面目躍如。
それにしても、東京・品川─神奈川・小田原間で5本が立ち往生、結果的に56本が運休、乗客約14万9000人に影響があったJRの重大過失は、三寒四温をもたらす春一番のようなハグラカシで、すぐどこかへ飛んで行ってしまうのか?
本当に我々は寛大過ぎる国民だと思うが…。

2月1日、1月29日東海道新幹線が停電でストップしたトラブルで、JR東海は、「ボルトを付け忘れた人為的ミスが原因だった」と、めずらしく素直に発表した(?)。
小ズルイJRどもは、お互いの失敗例から学習し、バカみたいに正直に謝るとそれ以上は追及しやしないという日本人の性格を逆利用、見事な対応策を身につけてしまっている。
それにしても、この原因で怒らなかったら、生きている間で怒ることがなくなると思うが…。
なるほど、今なお、ポッポちゃんや王座一路を支持するヒトがいるのだから、当然か?
凄くおおらかなのか?
それとも、ただのノウテンキなのか?
一度、JR東海の説明をじっくり聞いてみるべきだと思うが…。 
そもそも、トラブルを起こした東京発「こだま659号」に使われた車両は、人為的事故発生の2日前の1月27日夜、「仕業検査」で、T字状になっているパンタグラフの横棒部分が傷んでいるのを目視で見つけた。
見つけたのは2人の補修作業員と人の監督者の3人。
そして、28日未明までに大井車両修繕所で、3本の架線のうち電気を供給する架線「トロリ線」に接触するパンタグラフの「舟体」と呼ばれる部品を新品に交換する作業をした。
しかしながら、新しい舟体を取り付ける際に、台座に固定するボルト4本を締め忘れたことに、3人とも気づかなかった。
なぜなら、今までにない種類の傷みだったから、補修作業員もやったことがなかったから、そんな信じ難いミスが起きてしまったというのである。
これって、実は極めて恐ろしいことを平然と言っていると思わないか?
JR東海が、世界に売り込もうとしている東海道新幹線のハイテクとノウハウ…。
しかも、東海道新幹線は蒸気ではなく、電気で動いているのである。
それなのに、補修作業員2人と監督者1人の3人もいて、やったことのない作業をやって、やったことのなかったことをしたから、電気系統部分を触り、最後の最後に台座に固定するボルトを締め忘れたというのだから、唖然茫然…。
車の給油口のフタを閉めなかったということでは?
ただただプロである以上、極力起こしてはいけないミスなのでは?
その結果、新横浜-小田原間の下りを走行中だった「こだま659号」12号車にある舟体がパンタグラフから脱落、舟体を支えている「上枠(鉄製アーム1mを固定するステンレス製ボルト)」が支えを失って上昇、線路脇の電柱と架線を繋ぐ棒状金具(曲線引金具)と接触、金具が引っ張られる形でトロリ線を吊る「補助吊架線」を切断、停電し、突然、電車をストップさせてしまったのでは?
それが人為的ミスだとしたら、電車過失停止罪(???)が成立するのでは?
少なくとも、3時間半、電車に拉致監禁した3100人の気のいい忍耐力のある乗客には、ペナルティを払うべきだと思うが…。
何て言ったって、日曜日。
普通は、気分を害させ、疲労困憊にさせた14万9000人にも、何らかの謝礼を出すべきだと思わないか?
もっとも、この止まるべくして止まった車両は、それでもトラブル発生前にボルトを付け忘れたまま、東京-新大阪間の1往復、計約1000kmを走行していたというから、乗客の運不運もあるのかも知れないけど…。

さて、東仙坊、オーそれみろ-29  本物のお化けで「ごJR」、「ごJAL」?? でも書き込んだが、この人為的ミスによるトラブル、作為的だったら?とは思わないか?
このJRなる肥大化してしまったタテ社会組織、自分たちの権力闘争やマッチポンプのためには、なりふり構わずに何でもやる組織なのである。
いくら平和ボケしたとしても、我々はこのことを決して忘れない方がいいと思うが…。
今回の人為的ミスもそう考えると、凄く納得できると思わないか?
これは、JRの倒壊(?)のプロローグかも…。
 
I wonder if such a JR would do something wrong to get thier own benefit unnaturally(自分たちの権益のためにJRはイヤなことを人為的にする)!









東仙坊の「冬季オリンピック、当期大損失」論

I wonder since when we could come to judge a person from only the quantity of money(一体いつから持っているお金の量で人を判断するようになったのか)!

得体の知れない負けず嫌いの血が騒ぐ、東仙坊、可能な限り「バンクーバー・冬季オリンピック」をビデオ観戦している。
「日本人が世界で勝つことは、理屈抜きに爽快だから」、それに尽きるからである。
ただ、そうしながら一方で、何とも言えない喪失感と空虚感を覚えている。
国力って、一体何なんだろう?と困惑させられてもいる。
国民が、国に懐疑的なときに、国の栄誉を担って、一心不乱に何かをするのか?
国のカタチが見えないときに、その国の何を力にするのか?
モラルが崩壊し切った振り込め詐欺社会の我が日本が、前時代的荒稼ぎイベントでしかないオリンピックで、世界に示したいのは、愚鈍なマスコミとグルでの「やらずぼったくりのメダル詐欺」なのか?
国際貢献と言ってはただただ湯水のように金を出して「オレたちは金持ちだぜ」と見せびらかす勘違いと同じで、オリンピックに選手団をむやみやたらと送り出すことなのか?
ありとあらゆるジャンルに、日本人を参加させることなのか?
アルペン競技やアイスホッケーのように、不適性なものは潔く諦めるときがきたと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
どの世界でも、バブルはハジケルものでは?
それを象徴するのが、スケートだと思うが…。
運よくスピードスケートの男子500mで、銀銅の2つのメダルを取ったが、金を取ったのは兄弟の国、韓国。
その他のスケートは観るも無残…。
特に、ショートトラックの出場者たちは、気概の全くない情けなくてみっともないヤツばかり。
正直、観ているだけで、こちらが恥ずかしくなるあり様。
まるで売上を架空計上して、粉飾決算しているかのよう。
さすがスケート連盟、大したものと言わざるを得ない。
財団法人「日本スケート連盟」会長を6年もやっていた久永勝一郎が勝手にポッポに入れ背任で有罪になったのは、まだ3年前…。
そして、どうしても気になるのが、新宗主国の中国、兄弟の国、韓国の大活躍。
あたかも半導体、車、携帯電話、テレビのように、すべてを席捲されるのは時間の問題。
そう言えば、パリのブランドショップで買い漁ることで主張していた虚飾のステータスも、今では新宗主国の国民に取って代わられてしまったらしい。
ここは、我々日本人、司馬遼太郎が危惧したように、この国のカタチの基盤をもう一度じっくり構築し、身の丈に合った生き方をするときがきたと思わないか?

そんな東仙坊が、俄然注目していたのが、「カーリング」。
これこそが、我が国の未来への道と、真剣に応援。
実際、4人の大和撫子たちの面構えがいいので、メチャクチャ大声援。
目黒萌絵、石崎琴美、本橋麻里、近江谷杏菜、みんな超クール。
第1戦、宗主国のUSAに、機械計測でのミリの勝利に、大興奮。
第2戦、世界一の実力者であるカナダと大接戦…。
優位に試合を進めて1点のリード、10回裏2アウト満塁、相手バッターは3打数3安打のスラッガー、ネクストバッターは3打数3三振。
ところが、ピッチャーの目黒萌絵は、前の打席にクリーンヒットを打たれているだけに、押し出しの四球で延長戦に持ち込むか、勝負するかで悩んでしまった。
誰が考えても、ここは自分の読みを信じるべき。
しかしながら、勝負の境目。
決断できずに、ベンチの監督の作戦を聞くためにタイムアウト。
その瞬間、東仙坊の血が引く…。
監督の顔が知的じゃない。
案の定、ここは真っ向勝負とストレート。
見事、逆転の2点タイムリーを打たれて、サヨナラ負け。
東仙坊、ついついガマンできずに、エースの目黒萌絵に一言アドバイス。
「最後まで、自分の感じるままに、その勘を信じてピッチングを!」…。
この国のカタチは、男のあり方を考え直さない限り、ムリなのかも…。

ちなみに、その典型的な勘違いオトコでしかない国母和宏が、そのスノーボード・男子ハーフパイプ決勝で、最後の最後に顔から地面に突っ込んだとき、「天は見ていた」と感じたのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
どちらにしても、本当に宗主国のショーン・ホワイトを超えてから、自己主張して欲しいと思わないか?
その意味で、生ぬるさ、いい加減さ、事なかれ主義全盛の我が国らしく、あんな偏狭で浅薄な国母和宏にまで、おもねったり、へつらったりする、悲しい国民が多いことの方が問題かも…。
それはそうである。
今なお、この国では、鳩山由紀夫や小沢一郎を平気で拝める恥知らずの方が多いのだから…。
どうあれ、我が日本のためにも、正々堂々と世界で渡り合えるアスリートを、オリンピックに派遣する時代になったと思わないか?
リュージュ、スキー・クロスカントリー、バイアスロン、スケルトン、ボブスレー、スケート・ショートトラック&長距離、スノーボードクロスは、もう二度と見たくないと思うが…。
それにしても、この冬季オリンピックで、JOCが一体いくら税金をムダ遣いしたか、そろそろきちんとその当期決算報告を精査すべきでは?
おそらく得体の知れない使途不明金が出てくるはず。
ともかく、大赤字なことだけは間違いないと思うが…。

I think the important times were over in participating in the Olympics( オリンピックに参加することに意義のあった時代は終わった)!


Just a our fate(まさに我らが運命)?-33  まさか、医者がハイシャ!?

We can't believe in such a doctor who has no moral as a human(一人の人間としてのモラルもない医者がいるとは)!

「Never say never」…。
そう心して、モラル再生を夢見て、淡々とブログを書き込み続けている。
そんな東仙坊でも、思わず「ブルータス、おまえもか!」と呟かされたことが、起きた。
人の命を守る仕事そのものの医者なのに、「そ、それはないだろ!」と憤慨させられている。
いくら医者だって人の子だとは、簡単に割り切れない。
医者は、天に誓って、真面目に人の命を救ってくれる人であって欲しいもの…。
しかしながら、実は、東仙坊、とっくの昔から医者だけは選び抜いている。
これだけの拝金主義が横行しているのである。
元来、知的レベルの高い医者がその気になれば、姑息な悪事など朝飯前だと確信していたからである。
そうなった契機は、医療技術のハイテク化。
人の命を取り扱う医者である以上、その人間性こそがすべてだと思っていた。
だから、やたら器械による検査ばかりをさせて、問診をしない医者をマークし始めた。
信じ難いほどエクセレントな器械があることはわかるが、それを総合的に患者に合わせて看たてるには、人間的にトレメンダスでなければ不可能と感じたからだった。
そして、考えついた基準が、その愛車のグレード。
やたらと高級な車に乗っている医者からは、遠ざかった。
人の命を守ることに切磋琢磨していたら、高級車に乗ることはかなり難しいと判断したからだった。
どうあれ、そのお陰で、今なお無事に息をしていられる気がする。
信頼できるか否かは、面と向かって話をしてみれば、すぐわかる。
患者の顔を凝視しないような医者は、凝視できなような医者は避けるべき…。
それこそ、患者の名前も覚えていない医者は、絶対にダメ。

それにしても、医者を信じられなくなったら、一体何を信じたらいいのか?
ついつい考え込まされる事件が起きた。
まさか、医者が人間としての歯医者?、敗者??ハイシャだとは…。
本当にこの国はどこに向かっているのか?

2月8日、奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止!)で、2006年6月16日に肝臓手術を受けた当時51歳男性患者が死亡した事件で、奈良県警が、患者の肝臓のCT(コンピューター断層撮影)画像を再チェックしたところ、鑑定した全医師8人が「良性肝血管腫」とジャッジしたと発表したから、開いた口が塞がらない。
そのうち4人は専門外の開業医だったが、「医師国家試験で出題されるレベル」と証言したというから、ますます絶句。
その肝臓専門でもなく、医師としての矜持もない、医療法人雄山会理事長で山本医院長の黒デビル、山本文夫(52歳、詐欺罪で1審有罪、控訴)が、ようやく業務上過失致死で逮捕された。
奈良県警は、傷害致死罪も視野に入れているというから、それに期待するしかない。
そのとき、な、な、何と山本病院では、その可哀想な被害患者に、血液検査で肝機能異常を示すデータがなかったのに、腹部造影CT検査に加え、血管造影検査を実施。
放射線科医が約1.5cmの腫瘍を「良性」と診断したにもかかわらず、山本病院勤務医だった塚本泰彦(54歳)と共謀し、肝血管腫で手術の必要はないのに、故意に「肝細胞ガン」と診断し、告知したうえで手術したというから、何をかいわんや。
そのうえ、手術途中で被害患者の肝静脈を損傷させ、病院から蒸発、手術助手を務めた塚本泰彦と看護師だけで止血措置をさせ、被害患者を死亡させてしまったというから、まさに閻魔大王。
医学界の常識である「CTだけでも95%識別可能、血管造影検査をすれば、99.9%識別できるという肝細胞ガン」を作為的に誤診し、しかも医療ミスで死亡させたというから、黒デビルの仕業そのもの…。
では、何でそんなことをしたんだって?
その理由は簡潔明瞭。
単に金儲けのため…。
医療費のかかる検査、手術をすれば、金が多く手にできるから、それだけ。
街で配られるティッシュのように渡される膨大な量の薬と同じ構造。
凄くガッカリさせられているのは、東仙坊だけではあるまい。
これだけ「セカンド・オピニオン」が叫ばれるのも、あまり医者を過信するな!という警告だと思うが…。

You much better choose a doctor with the character to the last(医者を選ぶのはあくまでその人格で選んだ方がいい)!













東仙坊、日本道をゆく-26  「オレにピック」幻想を棄てよう!

I have being interested in that weather more than a medal while watching the Olympics(オリンピックを観ながら気になるのはメダルより天気)!

東仙坊、自他共に認めるオリンピック・フリーク。
でも、採点競技の多い冬季オリンピックは、あまり興趣がわかない。
どこか作為的な判定を感じて、白けるからである。
特に、陰でビッグマネーが動いていて、たびたび審判の八百長が発覚するフィギアスケートは好きじゃない。
ところが、今回はちょっと違う。
そっと応援していた中野友加里が出場しないのに、俄然フィギアスケートに注目している。
客観的に見て、ありとあらゆる点でひときわ際立っている金妍児が本当に優勝するのか?ということに注目している。
その理由は、韓国のメディアや国民が、「優勝するのは自分たちの国のヒロイン」と言い切り、「浅田真央はせいぜい銅メダル」と、東仙坊の郷土愛を刺激しているからではない。
今回の出場選手の中で、USAのスケーターShani Davis(シャニー・デービス)と並んで、一番の稼ぎ頭だというからである。
ということは、群がる取り巻き大勢いて、プレッシャーが相当のはず。
もっとも、だからこそ、「金」メダルは確実かも…。
いくらキレイごとを言っても、オリンピックなるものは、単なるビッグ・ビジネス。
エコが売り物だった低予算の「Vancouver 2010」だって、いくら地球温暖化の影響と言っても、メチャクチャ人工的で、これじゃ詐欺?の様相、案の定、予算も予定の倍?
この不況下で、大丈夫なの?カナダ?と余計な心配…。
そんなことに無関係に、日本の若者を象徴するような勘違いスケボーのドレッドヘアとピアスがとってもクールなスケボー男を中心に、我が日本は相変わらずのバブリーな大選手団。
「Sport Illustrated」の銅メダル3個の予想など、どこ吹く風…。
日本の国旗のデザインの何とも言えないシンプリシティの魅惑に感動しながら、なぜ強豪のオーストラリアやオランダの倍近くも選手が出場するのか?と困惑気味。
それはそうである。
不況でなく(?)国庫が破綻状態でない(?)我が日本には、どうやって税金を自分たちのものにしようと企む姑息な各競技団体が、ムリヤリ選手を送り込んでいるのだから…。
どんなにメディアが無理矢理あおっても、メダルの夢などはるかカナダ。
オリンピックは、税金を「オレにピック」状態?
冬季オリンピックも、厳格な選考基準を設定すべきだと思わないか?

いけない、いけない、また脱線…。
今回のテーマは、そんなことじゃない。
バンクーバー・オリンピックで、凄く気になる天候のことが、テーマ。
雪不足や霧が問題にされているが、どうしても変なのは、雨…。
連日のように雨で、最低気温が5℃以上もあること。
これって、地球温暖化そのものでは?
それなのに、バンクーバー・オリンピックへの10億ドルの資金をストップしたヘッジハンドを抱えるUSAの首都ワシントンDCでは、歴史的な大雪に悩まされているというから、皮肉では?
な、な、何と冬の降雪量がおよそ140cmと、111年ぶりに過去最高を記録したというのである。
暴風雪警報の出ているワシントン市内では、2月9日から10日にかけて猛吹雪で、積雪が多いところで35cmを超えたというから、物凄い。
連邦政府機関は8日から、議会も10日閉鎖され、交通機関も、航空便をはじめ、バス全線や地下鉄の一部がストップし、首都機能はマヒ状態。
ニューヨークでも国連本部が閉鎖されたほか、市内公立学校も休校。
その豪雪の影響は、中西部から東海岸まで10州以上にのぼり、停電や交通事故など約1億人の生活に影響が出ているというから、笑えないか?
我々も、この皮肉を対岸の火事にしないで、そろそろ本気で考えるべきでは?
いくら政治屋をはじめ、官僚、各種競技団体が税金の浪費を考え、アスリートたちもオリンピックでメダルを取って残りの人生ラクして暮らそうと考えているからって、我々のところまでは分配されないはず…。
メダルで一喜一憂することなく、少しぐらいは厳しい目で、「税金で出場している以上は自分で楽しむだけでなく、国の名誉のために死んだ気で集中しろ!」と見守ってあげるべきだと思うが…。
いつまでも、市場原理主義一辺倒でいると、何もかもを金目当てで生きていると、天罰が下る気がしないか?
どちらにしても、オリンピックでの荒稼ぎ幻想から、そろそろ目覚めるべきでは?
何て言ったて、開会式直前にボケ(?)IOC会長が言った言葉が「これなら赤字にならなくてすみそう…自分たちが赤字補填しなくていい」なのだから…。

I think we should abandon the fantasy that we will be able to earn by the Olympics soon( そろそろオリンピックで荒稼ぎできるという幻想を棄てるべき)!


緊急プロファイリング  石巻市18歳幼稚園児内妻家族襲撃事件-4

Actually I don't wanna talk abut this girl anymore(これ以上Maryについて話したくない)!

東仙坊、今回は一応被害者でもあるMaryに関する言及をあえてしない。
どうしてかって?
何だか、ずっとMaryの人間性について書き込んでしまう予感がして、恐いから。
それが、友情のために殺されてしまった18歳女子高校生への鎮魂だと信じてもいるから…。
さあ、早く、この石巻市18歳幼稚園児内妻家族襲撃事件のプロファイリングを終えよう。

■東仙坊がプロファイリングする、この事件の決定的に摩訶不思議な点

①いくら18歳でも自ら母親の道を選んだMaryなのに、無能な警察に約1年で12回もDVの相談をしながらも決別できなかった未熟さと言いたいところだが…それはグッと呑みこんで、その12回の間に、Maryの母親や祖母が加わっていなかったことは大失態では?
それだけでも、その警察が受け取る深刻さが違ったのでは?と思うが…。
先入観の強い警察にとって、感情的なMaryやMaryの姉では、内実、「いい加減にろ!好きにすれば、警察は犬、恋愛問題は犬も食わぬ」という気持ちになるのは当然では?
それよりも何よりも、2人がそんな状態なのに、出産を止めなさいと周りで誰か言わなかったのか?
その段階で、周りは2人を見放したことになるのでは?
そのことがMaryに大きな勘違いをさせることになったはず。
寄ってたかっての生ぬるい、事なかれ主義的薄っぺらな対応は、未熟な人間を増長させただけでは?

②相談を受けた警察が、2回Kenに警告したというが、なぜKenの母親にも警告しなかったのか?
こういう場合は、外堀から埋める必要があると思わないか?
こちらの母親も、全くその存在が見えてこないのはなぜ?
母親の責任放棄に近いものがある気がして仕方がないと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
実は、東仙坊、この事件を未然に防ぐには、Kenの母親が「もう諦めなさい。Maryのことを、娘のことを本気で思うなら、人間として関わるのを止めなさい。それができないなら、もし誰かに迷惑をかけたら、私がオマエを絶対に許さない」と命懸けで、それこそ心中覚悟で言い含めるしかなかったと考えている。

③事件前日から泊まっていたMaryの姉の彼氏は、ボディガードではなかったのか?
それが彼女である姉を殺され、自分まで刺されてしまって、情けないと思わないか?
残りの長い人生、せいぜい後悔して欲しいと思うが…。
ところで、実はこのことがKenに手下を用意させ、強行させる引き金になったところがあるのでは?
もしかしたら、Maryの姉が前日の夜、「今度きたら、アタシの彼氏にボコボコにさせるわよ」とでも言ってしまったのでは?
あるいは、その彼氏はMaryの姉の彼氏ではなく、Maryの彼氏だったのでは?

④Kenは自分の周辺にMaryの姉殺害をかなり予告していた。
それを聞いたその非生産的で形骸的な仲間たちの誰一人として、警察に、もしくはMaryに伝えなかったのはなぜ?
もちろん、そんな残虐で荒唐無稽な話を簡単に信じない気持はわかる…。
では、誰か「そんなことを止めろよ」と促したのか?
どうやら誰もKenに対し、本当の友情を感じていなかったから、そうしなかったのでは?
ある意味、それが決定的にKenを凶行に追い込んだと思わないか?

⑤事件当日Kenの襲撃を受け入れたと思われるMaryの母親、もしくは祖母は実力でそれを阻止しようとしたのか?
Kenとその共犯者が醸し出す「悪」の臭いにビビってしまったのではないと思いたいが…。
もしそうしたら自分たちも刺されたかも知れないが、こんな結果になるなら身代わりになっていた方がよっぽどよかったのでは?
どちらにしても、その後すぐにどちらかが110番もしていない、2階で悲劇的なことが起きているのに…。
なぜ2人だけが無事なのか、凄く気になったのは東仙坊だけではあるまい。

⑥事件後、逃走の際にわざわざ用意しておいた車に乗り換えたことに、一体何の意味があるのか?
このあたりにマンガ的な浅薄で軽薄なヤングに共通の無知蒙昧さがあると思わないか?
同様に、Kenは自分で殺傷しているのに、その凶器に指紋をつけず、17歳の仲間の指紋をつけさせ、犯行を転嫁させようと試行している。
ということは、唯一の目撃者になるはずのMaryが、自分のために有利な証言をすると確信していたわけがあるのでは?
そう思い込めるほどの論拠が、やはり気にならないか?

⑦今回の事件の最大の不思議さは、何と言ってもKenの共犯者である17歳少年の存在。
やりたくない万引きをやるようなノリで、この残忍な犯行に加担する神経に、現代の少年が持つ独特のリアリティのなさ、真摯さのなさ、モラルのなさが集約されていると思うが…。
Kenとの間にどんな関係があるのかは厳密にはわからないが、その他人の閨房(ベッド)問題に安易に協力したのはなぜなのか?
血の契りなのか? 兄貴分への義理や服従なのか? 単に少年法の抜け道を使っての計算なのか? あるいは金でも絡んでいるのか?
まさに、現代の若者に強く見られる意味不明な性向と言っても過言ではない。
それぞれに立った一度の人生であるのにもかかわらず、他人の愚行や虚妄のために自分の人生をムダにしてしまう、もったいない若者が増加している。
その原因は、タフでハードな現実の世界での人生の試技が、何人も救ってくれることができない、何から何まで本当に自分だけのものであるという自覚を持てないからである。
では、なぜ自覚できないのか?
ひとえに魂の修練、修養が足りないからでしかない。
人生の価値は、最終的に人間関係の構築。
そのなかで、友情も貴重なもの。
そして、その友人関係を円満に保持するには、お互いに妥協や譲歩や遠慮が限りなく必要。
それが思いやりに繋がるからである。
けれども、本当に友だちなら、自分の信念や正義感に基づいて、拒絶する勇気が必要になるときがあるものだが、事なかれ主義で深く覆われている我が国のモラル崩壊社会では、それが極めて困難になるらしい。
東仙坊から言わせてもらえれば、人生に「easy come ,easy going(何も考えないでラクに生きる)」なんてあるわけがない。
それこそ、生きるも死ぬも自分次第で、基本的に誰も手助けなどしてくれるわけはない。
だからこそ、それを超えて通じ合える、愛する人や友人、あるいは利害抜きにそうしてくれる家族が大事になるのでは?
どうあれ、この17歳少年は、実行犯になったかどうかは問題ではなく、Kenとともに残虐無比な3人殺傷事件に加わり、
Mary拉致を手伝い、その監禁場所として自分の家を提供したというから、あまりにも軽薄過ぎて、悲しい。
どこにも、17歳少年の意思が感じられなくて、怖い。
Ken同様、この17歳少年にも、相当なお仕置きが絶対に必要だと思うが…。
ある意味、往生際悪くシラを切り続けているKenよりも、この17歳少年の将来の方に恐怖を感じるのは、東仙坊だけではあるまい。

我々日本の普通の人々がこの石巻市18歳幼稚園児内妻家族襲撃事件から学び取らなければいけないことは、これだけのモラル崩壊社会になると、幼稚園児化が進み、世の中が小人だらけになっていると認識すること。
小人は甘酒しか知らない。
そして、その甘酒も誰かがくれるものと思い込んでいる。
当然、自分勝手に生きることが自由と履き違えたままの未熟なヒトでは、人生も恋愛も本物にはならない。
すべてがイミテーションで、バーチャル。
人を愛することの辛さ、痛さなど知る術もない。
実際、甘酒ばかりでは、胸やけするのも当たり前なのに、その胸やけを胸やけとも認識できず、自分勝手に焦るだけ。
その結果、自分の意にならないものは、片づけなければと勘違い。
意味もわからず、ゲームのように次のステージを目指して、ひたすらジャマモノ退治…。
相手が生身の人間、別の人格をもった他人であることなど眼中になくなってしまうもの。
この人間味のない状況を打開するには、成人でなければ親になれないこと、親になってはいけないことを教育するしかない。
世の中から小人を減らし、修養を身につけた成人社会にするしかない。
その成人と小人との差異は、忍耐ができるかできないかだけだと思うが…。
東仙坊、この18歳同士のバカップルを、あえて「Ken&Mary」と呼んだように、現実の世界ではカップルになってはいけない幼稚園児2人が繰り広げた刹那的で直情的な低級疑似恋愛に巻き込まれて、無念にも殺害されてしまった18歳女子高校生の冥福を静かに祈り続けている。

I keep on praying for the soul of the high school girl who has been murdered unluckily may rest in peace(不運にも殺害されてしまった女子高校生の冥福を祈り続けている)!





緊急プロファイリング  石巻市18歳幼稚園児内妻家族襲撃事件-3

I believe as far as I can live on I will take a look at the other with a fun(生きてる限り他人を歓んで見ていたい)!

人間なんて、最終的にはみんな自分が一番かわいいもの…自分だけに執着するもの…。
そう言う賢人が多い。
東仙坊、それにはかなり異論がある。
そんな最低限の本性も、ある程度のインテリジェンスがないと持てないのでは?と最近感じている。
と同時に、本当に自分の人生が有限と観念すると、自分以上に他人のことがかわいくなるもの…ただし、他人には執着はしないと確信してもいるが…。
他人を見ていると、実に興味深く、いろいろ反省させられ、それだけで、「人間っておもしろい、人間として生きていて楽しい」と感じてウレシイ。
けれども、これだけのモラル崩壊社会で、バーチャル・リアリティの世界で、のほほんと生活しているヒトが増えると、どんどんジコチュウの幼稚なヒトばかりになってしまうのかも…。
一体、何をどうしたいのか?
いくら一瞬先は闇の世の中だとしても、わけのわからない心の闇ということで、この18歳バカップルと17歳のバカオトコを片づけてしまってはいけないと思わないか?
たった一度の人生、言われているようなreset(リセット)など、自分勝手に簡単にできないことをしっかりと教えていかないといけないと思うが…。
東仙坊、エルビス・プレスリーの「I can't help falling in love with you(愛さずにはいられない)」のイントロ部分を歌いながら、「石巻市18歳幼稚園児内妻家族襲撃事件」のプロファイリングを続ける。

「I can't help falling in love with you」

Wise men say only fools rush in(賢人は言う、バカだけが焦って人を愛する)…

But I can't help falling in love with you(そんなことはわかっていても、キミを愛さずにはいられない)


■東仙坊がプロファイリングする、この呆れるほど幼稚でジコチュウ的な犯行の不可解な点

●Kenの目的と動機

③どう考えても感じられない、日本人の男の本質と美学!

人間は、誰もがそのプライドに基づいて、大なり小なり毎日自分を演じて生きている。
現代のように、自分でしたいことが何かもわからず、自分が何をすべきかもわからず、いちいち人に相談しないと何も決められず、ボーっと生きる若者にとって、自分のことを自分で責任を取ることなど、夢のまた夢。
突然、誰のために、何のために、自分が何を演じているかまで忘れてしまうのかも…。
そうなる理由は、自信がなくて不安で、すぐ人に話すことで逃れたいという狡猾な思惑。
しかしながら、そうやって負荷をできる限り背負わずに過ごしていると、その生きる目的までが不明瞭になってしまって、ヤブヘビ。
そのうえ、人に話してしまうことで、それが卑怯で卑劣で残忍なことでも、やらなければ引き下がれないように追い込まれてゆくもの。
このKenのようにMaryという恋人ができたことを、自分の周りに、プロフにベラベラ公表していると、自分の愚かな面子のためだけにでも、収拾がつかなくなるもの…。
Kenのマザコンは相当なもので、娘のできたこと、Maryとケンカしてることや別れたりくっついたりしてることを、女の腐ったオトコのように周りに喋っていると、あたかもMaryに捨てられることなど絶対にガマンできなくなるもの。
実際、Kenは、Maryとの関係を壊しているのがMaryの姉であること、その姉を許せないということ、その姉を殺害することを周りに公言してしまって、引っ込みがつかなくなってしまったに違いない。
そこで、必死に考えた間の抜けた完全犯罪計画が、これ。
しかも、最悪のケースでは、なぜか自分の言うことを聞く17歳の共犯者におっかぶせようというのだから、情けない。
少なくとも、日本人の男ではない。
自分の恋愛のゴタゴタに人の力を借りただけでなく、その罪まで背負わせようというのだから、「人様に迷惑をかけない」、「人の力を借りない」という日本人の美学もゼロ。
Kenは史上最低のオトコ。
ましてや、女性に手を上げるようなオトコなんて問答無用で、人を愛する資格がないどころか、生きている資格もないクソッタレと思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
Maryもそんなオトコの子どもを産んだんだということを生きている限り忘れるべきではないと思うが…。
自分の無思慮と好き勝手が、少なくとも、自分のたったひとりの姉と親友(?)の命を寸断させたと言っても過言ではないと思うがどうだろう?
それにしても、この情けなくてみっともないKenが最後までMaryを愛する自分を演じるなら、取るべき方法は別にあったはず。
オンナに逃げられた恥ずかしいオトコがそこまでイヤだったのなら、ツッパリのワイルドな男でありたかったのなら、
人を殺す前に、自分を殺すべきだったのでは?
東仙坊、世の若い日本人男性にお願いしたい。
何があっても、このKenのような恥知らずにだけはならないでください…と。
どちらにしても、ノータリンらしく残忍に殺害計画を練ったのに、それが凶器を新しく用意すること、逃走車を乗り換えること、共犯者の家にMaryを軟禁すること、共犯者に罪をお被せることだとは(?)、どこまでもノータリンでしかないと思わないか?

It might be true for anyone that wise men say only fools rush in(賢人が言うバカなヒトほど焦るということは、誰にでも当てはまるかも)!

To be continued…

緊急プロファイリング  石巻市18歳幼稚園児内妻家族襲撃事件-2

I wonder how the younger shoud love somebody in this horrible real world(今の若者はこの不愉快な現実の世界でどうやって人を愛すつもりなのか)!

東仙坊、この不愉快気極まりない事件を聞いて、まず痛感したのが、この18歳のバカップル、KenとMaryのリアリティの欠如と未熟さ。
18歳の小人で、成人じゃないのだから仕方ないって?
凄くオカシイと思わないか?
これだけ残虐非道な事件を犯しておいて、成人じゃないからとはメチャクチャ変だと思わないか?
こんな幼稚園児化が進行しているのに、その成人を18歳に引き下げる話まで出てきている。
まるで、その動向を嘲笑するかのような極悪犯罪だと思わないか?
逆に、成人の基準を上げ、少年法なる大甘の抜け道を失くし、極悪犯罪者に適正な懲罰と恥をかかせない限り、このようなvirtual reality(非現実)的な卑怯で卑劣な犯行はなくならないと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
現実の世界は、ユートピアではなく、痛く、辛く、悲しく、重く、それこそ妬いたり、恨んでいたりするヒマもないほど厳しいものでは?
そして、ユートピアがno place(ない場所)とわかってからこそ、愛と同じに探し求めて生きるのが人生だと知るべきでは?

では、石巻市18歳幼稚園児内妻家族襲撃事件のプロファイリングに戻ろう。

■東仙坊がプロファイリングする、この呆れるほど幼稚でジコチュウ的な犯行の不可解な点

●KenとMaryに共通する矛盾と欺瞞

③どこにも感じられない、自分たちへの限りない愛情と子育て計画?

愛が何かも知らない未熟な2人に、子どもへの愛なんて到底無理かと決めつけるわけにはいかない。
子どもへの愛を共有することで、自分たち自身が成長するケースが全くないわけではないからである。
しかしながら、どこをどう考えても、この2人にはそれが残念なことに見つからない。
実際、KenはMaryを拉致したが、娘を連れて逃亡していない。
一方、拉致されたMaryは自分の命やケガの心配をしてても、娘の心配をしていない。
2人が娘を創ったのは、子ども手当が欲しかったのか、ペットの代わりになるくらいの意識しかなかったのでは?と疑わざるを得ない。
その相克の中にも、娘の問題が見えてこない。
いくら少子化が深刻だとしても、こんなバカップルが簡単に出産していいのか?と言わざるを得ない。
命を守りたいとほざいている、リアリティのないポッポちゃんに、この現実に関しての見解を聞いてみたい気もするが…。
同じように、KenとMaryの周りの人々も、厳密にそのことを中心にしてKenとMaryに何か示唆しているようにも思えない。
事実、Kenはどうあれ娘の養育に対する養育費が必要と必死に働いているようには見えないし、Maryは働いてもいない。
どちらにしても、4ヶ月の2人の娘の将来が不憫で仕方ないと思うが…。

●Kenの目的と動機

①どうしても頭が腐っているとしか言えない、ノータリンKenの欠落部分?

思慮も思いやりもない幼稚なガキであることはよくわかる。
内心は憶病で、それを隠すために、柄でもなく粗暴さを売り物にしたがる軽佻浮薄なみっともないオトコは、別段めずらしくない。
それならば、誰が何と言おうと、自分の恋愛の問題。
いくら幼稚園児でも、その恋愛に関して、誰に何を言われても耳を傾けないのは当たり前。
ましてや、自分でツッパリをパーフォーマンスとして選んだ以上、男なら最後の最後まで自分の個人の問題として受け止め、なぜ自分の責任において堂々と自分を処理しないのか?
冗談でも子どもまで創った以上、父親の自覚からだけでも、潔く判断すべきでは?
相手の幸せを、自分の娘の幸せを第一に考え、人生諦めなければならないことはあると覚悟し、潔く自分で諦めるべきでは?
自殺? 蒸発? etc…?
それがツッパル男の華麗なフィナーレでは?
それより何より、男なら、自分一人の胸の中で納めるもので、他人に話すもではないと思わないか?
そして、結果としてサイコパス的愚行をするのだとしても、なぜ自分独りで実行しないのか?
その意味でも、Kenの仲間と一緒の犯行は、歴史的にも初めての痴情怨恨事件だと思うが…。

②2人の間に入ったMaryの姉を逆恨みする、そんなケースはよくあるが?

Maryは現代の典型的な若い女性のタイプで、どこまでも優柔不断で何ごとも他者に依存していたに違いない。
姉が見るに見かねて、父親のように盾になろうとしたしたのだろうが、イカンセン、姉もその若い女性の典型的なタイプで、直情径行だったに違いない。
だからこそ、手を焼いてから、すぐに無能な警察を頼ったに違いない。
犬も食わない男女の仲の間に入るには、勇気やポーズでは、まず不可能。
それこそ、そんなどうしようもないKenのすべてを許すぐらいの度量が必要なはず。
率直に言って、そんな姉、姉の彼氏、友人の介入が、警察への相談が、逆に必要以上にKenをマジギレさせたと思うが…。
どうあれ、Kenはそんなジャマモノたちを始末した後、Maryとのどんな暮らしを思い描いたのか?
そんなことを考えられるくらいだったら、そんなバカなことをしないって?
そうだろうか?
Kenのようなタイプは、自分がこれほど好きなんだからMaryはきっと自分をわかってくれて、また仲よく暮らせると本気で考えたと思うのだが…。
まさかって?
未熟な人間は、自分の好きな相手が基本的かつ絶対的に他人だということをすぐ忘れてしまうのである。
つまり、自分がおいしいと思うちり鍋を相手も好きだと思い込めるのである。
愛し合うことの原点が、他人と他人の妥協と譲歩と配慮だということを理解できないのである。
これから、本気で愛し合いたいと願っている人は、愛することの基本が、どこまで自分が遠慮でき、自己犠牲を払い、相手のことだけを思いやれるかでしかないということを肝に銘じるべきだと思うが…。
言い換えると、愛する相手を目いっぱい見つめることが愛することではなく、どれだけ目をつむって見つめられるかで、そのいい関係が継続すると思うが…。
どちらにしても、自分の恋愛でそうなのだから、さらに他人の恋路には関わるべきではないと思うが…。
それにしても、KenはMaryの姉だけでなく、その彼氏、Maryの友人まで殺害しようとしたのには、ノータリンならではの理由がある気がする。

I think though he would pretend to be a strong guy he have to carry on everything by himself until the end(ツッパリを演じるなら最後まで独りで全部やるべき)!

To be continued…

緊急プロファイリング  石巻市18歳幼稚園児内妻家族襲撃事件-1

I said only one word “Disgusting!”naturally when I heard this news like a dejavu(デジャブのようなこのニュースを聞いて自然に「最低!」と言っていた)!

「小人の交際は、甘酒のように甘いもの…甘くて利を離れぬゆえにやがて途絶えるもの。理由なしに結ばれたものは、理由なしに離れ去るもの」というようなことを言っていたのは、「荘子」だったか…。
東仙坊、また起きた、幼稚園家族同士の、幼稚園児同士の、18歳ガキップルの惨劇に、触れたい気持ちなんかこれっぽっちもなかった。
しかしながら、ある団員からの甘い誘惑のメールにまた負けてしまった。
自尊心を完璧にくすぐられた、「宮城県石巻市の事件に関して、テレビのコメンテーターが東仙坊のようなモノの言い方をしてるけど、本物の東仙坊は何を考えてるんですか?」…。
憎いぐらい東仙坊の性格を読み取ったメールに応えようと、ネジリ鉢巻きで緊急プロファイリング。
タイトル一つでも、頭がグルグル…。
どうしても「石巻3人殺傷事件」と簡潔にはしたくない。
本当は、「石巻市18歳幼稚園児同士の内縁関係における内妻家族と内妻友人殺害事件」としたいが、あまりにも長過ぎる…。
そこで、やむなく「石巻市18歳幼稚園児内妻家族襲撃事件」としてみた。
一体どこまで我が国民の幼稚園児化が進むのか?

■この不愉快極まりない残忍な事件が起きた現実的背景と時系列的経緯

①2009年2月以前
誰かが強制したわけでもないに、石巻市内の中学校を卒業後、離れた県立高校に進みんだ退学し、解体工(?)をして
石巻市内市営住宅で母親と暮らしていたKen(18歳、or17歳?)が、Mary(18歳、or17歳?)と出会う。
そして、誰も強制していないのに肉体関係を作り、Maryは妊娠し、誰もが頼んでいるわけでもないのに、2人とも赤ん坊をどう育てるか、どう生活するか、それこそ愛の結晶としての共通認識さえないまま、それぞれが自分勝手に出産を決意する。
誰かに強制されたわけでもないのに、KenとMaryはどこかで同居し始める。
2人がどんな生活設計を立てていたのか、誰も知らないし、明確に相談されていない。
ちなみに、Maryは、約10年前に近くから引っ越してきて、宅地造成が行われたJR仙石線沿いの宮城県石巻市清水町の一軒家(今回の惨劇の舞台になった実家)で、祖母(73歳)、母親(46歳)、姉(20歳)と4人で暮らしだった。
実際、Kenは自分自身のプロフに、好きな女性のタイプにMaryの名前を挙げ、「本気で好きだし、ずっと守っていきたい」と書き込んでいる。

②2009年2月
Kenの度重なるDV(ドメステック・バイオレンス)に、Maryは警察に相談する。
1ヶ月に4回にもなって、警察の提案で保護施設に入るが、MaryはいつのまにかKenの元に戻り「復縁した」と警察に連絡。
以後、結果的に合わせて、12回警察に相談したことになるのだが…警察はどこまでも警察でしかなく、被害届が提出されなかったから、捜査に着手するわけもなかった(東仙坊、柄でもなく無能な警察を今回責めたくはない)。
それなのに、生まれてくる赤ん坊の何を考えたのか(???)、なぜか出産を中止しなかった(?)。

③2009年10月
Maryは女の子を無事出産。
Maryは自分自身のプロフに掲載。
出産後、2人は再び同居した時期もあったが「暴力がひどいから」と自宅に戻ることの方が多かった。
その後も、2人は別れたり復縁したりを繰り返す(???) 。
このころから、Kenはストカーに豹変。MaryとMaryの姉が警察や周りに「男につきまとわれている」、「暴力を受けている」、「自宅にも訪ねてきて困るので、何度も警察に相談している」と相談しまくる。
また、このころから、Kenはいつも使っている黒い乗用車を自分の住む市営住宅の敷地内にたびたび路上駐車。 

④2010年1月31日
Maryの実家にパトカー1台と警官3人。30分ぐらいで帰る。

⑤2010年2月9日午後7時ごろ、Maryの姉が「家に男が入り込んできた」と110番。署員が駆けつけたときにはKenはいなくなっていた。

⑥2010年2月10日午前6時40分ごろ、Kenが仲間の少年(17歳無職)とMaryの実家を襲撃。
1階にいて無事だったMaryの母親か祖母のどちらかがドアを開けたので、2階へ。
Maryの姉とMaryの友人の女子高校3年生(18歳)を刺殺。Maryの彼氏(?)21歳の男性を刺し、Maryを拉致し黒っぽい乗用車で逃走。
異変に気付いた近所の住民が119番通報(?)。
石巻市内のスーパー駐車場で別の車を乗り継いで(?)逃走するも、一旦Kenの知人宅により、およそ6時間後、Kenの別の知人宅にいるところを、別の少年とともに未成年者略取と監禁で現行犯逮捕され、Maryは足に軽傷を負うものの無事に保護された。

■東仙坊がプロファイリングする、この呆れるほど幼稚でジコチュウ的な犯行の不可解な点

●KenとMaryに共通する矛盾と欺瞞

①どこにも見えてこない、父親の姿? もしくは父親的論理的思考?

人間間の繋がりとは、どんなに愛し合う恋人同士だろうと、夫婦だろうと、友人同士だろうと、それこそ親子だろうと、別個の人格を持つ他人同士である以上、お互いのインデビジュアルな人格を、率直にそのエゴも含め認め合い、超えてはいけない一線を論理的に理解し合っていないと、いつのまにかその一線を踏み越え、どんないい関係でも壊れてしまうもの。
それがお互いに未成熟なら、あっという間に雲散霧消してしまうもの。
実は、その微妙な一線が関係にあることを冷静に示唆してくれるのが父親の役目、もしくは論理的思考。
もちろん、昨今、そんな普通の父親が少ないのも事実だろうが、とにかく父親の姿、論理的思考の影響がこの2人のどこにも見えてこない…。
その結果、家庭内だけでなく、いかなる関係のあり方も、どこまでもエモーショナルで稚拙。
だから、人を愛することがどういうことかを全く知らない、人間の仮面を被っただけのモンスターが増殖している気がするが?
Kenは、マザコン気味で、母親の言うことなど鼻先でバカにし、それでいて甘えて何でも自分の思い通りにしたがり、一方Kenの母親はそんな息子をただウザったく思っていたに違いない。
Maryは、とことん母親と祖母に甘え、更年期気味のMaryの母親は娘や孫娘のことどころではなく、Kenと別れるどうこうよりも、自分の娘をどうやって育てるつもりなのか? あるいは自分の娘は自分で働いて育てなさい!とは、絶対に言えなかったに違いない。
KenとMaryの2人に共通するのは、自分の娘に対する本物の精神的な愛と責任の皆無さ…。
そして、それを叱責できない周りの情けなさ…。
どちらにしても、KenとMaryの両方が、娘の命について真剣に考えなかったことだけは明確。
また、すでに警察の責任を追及する声も出てきているが、それは自分の躾のできなさを学校に責任転嫁するのと同じで、天に唾棄することになると思うが…。
ただ、いくら無能な警察でも、ビビってヘタな言い訳をしない方いい。
特に、Kenに2度口頭で警告したが、未成年であること(???)、家族の意向(?)で立件しなかったとか、宮城県警の助言を受けたMaryが事件当日に被害届を出す予定だった(?)とか言うのは、止めた方がいいと思うが…。

②近ごろ急増している、性的欲求を満たすことが人が愛することと勘違いする極端な短絡さ!

人間18歳にもなれば、性的欲求が自然発生するのも当然。それが真に成熟していないと、時として、精神的な愛と錯綜してしまうから難しい。
性的欲求を満たしてくれるから、性的欲求を満たしたいから、あたかも相手を愛する人かのように誤解し自分のものとしてそばに確保しておきたいという無知な独占欲が生まれるのでは?
たかが人間、されど人間。
お互いにダッジワイフやダッジハズバンドに、できるわけはないのだが…。
ともあれ、そんな独占欲や所有欲は、無知蒙昧なヒトを一気に傍若無人な暴君に変えてしまうもの。
だからと言って、精神的に愛しているから性的欲求が起きるのか、性的欲求が起きるから精神的に愛しているのかもと勘違いするのか、単に性的欲求だけなのか、昇華した精神的愛の欲求だけなのか、安易に誰にも区別をつけられるものではないから、実に困ったもの。
それを理解できるようになるには、ひとえにモラルの保持、修養の鍛練。
そして、明瞭でないときには、AIDS予防、妊娠防止のためにも、避妊するのが人間の基本的マナーでは?
それが理由なきDVで悩むくらいなら、妊娠中絶の是非はともかく21週目までだったら、中絶するのが自分の子どもへの責務では?
どうあれ、この2人が意思を確かめ合うこともなく、ダラダラと肉体関係を続けたのは明確。
どんなにヒドイ暴力を受けても、結局は、肉体関係だけでモトノモクアミ…。
相手への思いやりなどお互いに微塵もなかったことは明白。
実際、子どもの生まれた後も、DVを受けたのは、2人がなんとなくくっついたり離れたり繰り返していたからでは?
一体どこに自分たちの子どもへの真摯な尊厳があったのか?
どこにも子どもの養育、子どもの人生、子どもの未来という認識が2人にないことも、また事実。
凄く悲しい気持ちにさせられないか?

It must be too late for them that I can't help advising them “First of all think about your daughter”(遅過ぎても「最初に自分たちの娘のことを考えろ」とアドバイスする)!

To be continued…












 

 
 


 

東仙坊、日本道をゆく-25  世紀末的「三大デブス」、出現??  

I wonder who would worry about such a trifling politician(誰があんな卑小な政治屋を心配してるのか)!

卑小な政治屋が、アクドイことをした後の会見で、必ず言うセリフがある。
「国民のみなさま(?)に多大なご迷惑とご心配をおかけしまして…」。
それで、血税をポッポ(?)に入れた最悪の政治屋を、その寛大な国民(Who?)は許してしまうから、何をかいわんや。
ところで、そんな情けない政治屋を心配しているヒトって、一体誰? どんなヒト?
東仙坊、そのたびに困惑し切ってしまう。
そんなみっともない政治屋を心配するのは、分け前をシェアするグル? さらなる親玉?
まさか、純粋な国民にはいないと思うが…。
もっとも、そんな政治屋は仮に国民に許されなくても何も困らない。
それはそうである。
もともと政治屋は、法を作る立場、自分に有利に勝手に変えてしまえばいいだけ。
だから、change(変える)ことが大好き。
政治屋のチェンジは、自分のために法を作るという意味以外に何もない。
悪代官がのさばるのも無理はないはず。
そして、そんな悪代官をやっつけられるのは、暴れん坊将軍のような殿様だけ。
それゆえ、もしそれが悪殿様だと、ゴウツク悪代官は永遠に不滅。
確か、「悪法も法なり」と言っていたのは、ソクラテスか…。
所詮、政治屋の相場は、偽善者か詐欺師。
日本では「ウソツキは泥棒の始まり」と言われたが、昔から「ウソツキは政治屋の始まり」が真実か?

それを実証する政治屋が、また出現した。
今や、我が国の「女結婚詐欺殺人鬼ワースト」決定戦決勝マッチプレーの様相を呈してる、木嶋佳奈や上田美由紀にソックリの民主党の新人女性議員、磯谷香代子(44歳)。
東仙坊、昨年の衆議院選挙に全然注目もしていなかったが、今やモラル崩壊社会の牽引車的存在でしかないテレビが、
「民主党のタイゾー議員」、「女版タイゾー議員」、「フリーター議員」、「負け組のシンボル」、「引きこもりの希望の星」として、磯谷香代子にむやみやたらとスポットライトを当てていたので、かなり印象に残っている…。
愛知県在住の結婚できない(?)ほどの苦労人シングル。
愛知県立大学卒業後、正社員として金融関係の会社で1年間勤めただけで、律儀に両親の看病・介護のために退職。
その病気の両親の看病をするかたわら、アルバイトや知人が経営する会社で1日2時間ほどのパートで生計を立てている、現代ではメズラシイほどの親孝行娘。
そんなフレコミだったはず…。
それが、「愛・地球博(愛知万博)」の市民プロジェクトで知り合っていた(?)民主党の谷岡郁子参議院議員(55歳)から、急遽、公示3日前の8月15日、「小沢一郎代表代行から『比例候補が足りない。誰かいないか?』と言われたから」、「『仕事を辞める必要がなく、立候補に必要な住民票などをその日のうちに出せる人』という条件に合っているから」と誘われ、「選挙運動を手伝ってくれと言われるのかと思っていた」、「杉村太蔵クンの方がまだマシ(?)」などと受諾。
民主党の面接さえも受けずに、名簿登載順位は最下位の41位。
街頭演説もたった2回だけ。
ところが、「みんなの党」の重複立候補者が小選挙区の得票で比例復活を果たせず、何と「腰が抜けそうだった。青天の霹靂」とタナボタ当選。
当選後、初めて1着も持っていなかったスーツ(?)を国会初登院に備えて買いに行き、上下約4万6000円に「普段と1ケタ違うから…」と財布の中身を気にしながらと話したり、「予算内に収まった」とやや太めながらもアラフォー・シンデレラをパフォーマンスしたうえ、新調したベージュ色のスーツとメガネ姿で初登院し、いつのまにか好意的になったスポットライトの中へ再び。
「天気と同じように晴れやかな気分」とすっかり「庶民派のいいヒト」の笑顔の海。
歳費230万円の支給日!との問いにも、「使い道はこれから考えます。みなさんから託されたお金ですから、みなさんに納得いただけるような使い方をしたいです」とどこまでも善人面…。
東仙坊、それを観ながら、「民主党は国政をどう考えているのか? これのどこに小沢一郎の考える『この国のカタチ』があるのか? 小沢一郎のどこに選挙対応能力があるのか? これだものロクな政治屋がいないのは当たり前かも…」と憔悴していただけ。

と、と、ところが、2月8日、衆議院議員の資産公開で、この民主党らしくNO-1、NO-2を見習った、この磯谷香代子なるウソツキが確信犯的詐欺師だと判明したというから、呆れるばかり。
「bullshit!(ブルシット)、go to hell!(ゴー・トゥ・ヘル)」という言葉が駆け巡るだけ。
資産等報告書や不動産登記簿によると、な、な、何と2008年5月愛知県豊田市のトヨタ関連工場に隣接する計5210㎡の山林や田畑を親族(?)から相続。
トヨタ自動車6千株(2月5日終値で、約1990万円相当、いいぞ、下がれ下がれ!)/住友金属工業6千株/楽天7株/御園座1千株など、計2266万円相当の株も保有。
国債300万円分まで持ったうえ、約47万円を金銭信託し資産運用しているというから、開いた口が塞がらない。
このただのウソツキ、間違いなく「将来にリアルな不安を感じている自分が、当事者として声を上げていきたい」とカメラの前でのたまわっていたはず。
NO-1、NO-2もそうだが、我々国民は、このウソツキの磯谷香代子を、このまま看過してはいけないと思うが…。
基本的にフェミニストを自認する、東仙坊、滅多なことでは、低劣な言葉で女性を非難しないが、この磯谷香代子なるウソツキだけは、木嶋佳奈や上田美由紀同様、簡単に許せない。

どうせ誰もはっきり言わないだろうから、誹り覚悟でもあえて言わざるを得ない。
磯谷香代子、木嶋佳奈、上田美由紀は日本の三大「デブス」。
それに、福島瑞穂、辻元清美を加えて、日本の五大「ブス」の方が的確か…。
そもそも、「ぶす」とは、最近ようやく「醜女(ぶす)」という字があてられるようになったが、「ぶおんな」の意の俗語表現、「ぶおんな」の意の異称である「ぶすけ」の圧縮形…。
その「すけ(助)」とは、「 飲みすけ」、「寝ぼすけ」と使われる「卑小なヤツ」の意味。
もっとも「附子を食ったような顔。美しいとは義理にも言いかねる容貎」と明確にあるにはあるが…。
そして、そのブス、附子とは、トリカブトの毒の総称、トリカブトの異名。
なんとなく三大デブスを象徴していると思わないか?
間違いなく3人とも、心が毒だらけなことは確実。
それ以上に、言い得て妙なのが、狂言の演目の「附子」…。
要約すると、「附子という猛毒が入っている桶には近づくな」と言って、主は外出。
留守番をしなが、附子のことが気になって仕方ない。
とうとう桶の中身を覗いてみると、毒であるはずの附子がおいしそう。
誘惑に負け附子を舐めてみると、毒というのはウソで、主が附子だと言ったものの正体は砂糖。
奪い合うように砂糖を食べつくしてしまう。
そこで一計を案じる。
主が大切にしている壺と掛け軸を壊して、大泣き。
帰ってきた主が泣いている二人、破れた掛け軸、壊れた壺を発見し、事情を聞く。
すると、平然と「掛け軸と壺を壊して、死んで詫びようと毒である附子を飲んだのに、死ねずに困っている」と言い訳する物語…。
メチャクチャ、三大デブスを、いやいや五大ブスを、いやいや民主党のNO-1とNO-2を、民主党を暗示していると感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
今のモラル崩壊社会は、どうやらブスどもに仕切られているのでは?

Did our ancestry imagine that this kind of three ugly fatty women appeared in Japan(昔の人は我が日本にこんな三大デブスが出現すると思ったか)?

東仙坊、日本道をゆく-24  日米「落花生」論!?

I wonder when we would choose China than USA as a husband(我々はいつ夫としてUSAよりも中国を選んだのか)!

東仙坊、すぐ近くにいる団員2人から、「時事ネタが増えて、ジジイみたい」と、罵られている。
「ジジイ寝た!」、「ジジイと寝て!」と冗談でも返せずに、うつむいている。
そして、公言している「静岡沼津女性殺害事件」解決版小説のエピローグに、没頭している。
宗主国のCNN、CBS、ABC、FOXのニュースをBGVに、必死で集中している。
それでも、ポッポちゃんと王座一路のお陰で、正妻のわけのわからない「浮気?」に激昂している夫である宗主国の様子は気にかけていた。
いくら「不倫」、「夫婦交換」、「乱交」が好きの傲岸不遜な夫でも、「少しも隠そうともしないばかりか開き直ったかのように堂々と不貞を働いている妻に我慢できるわけもないよな」と、危惧してもいた。
案の定、「もう離婚すべき」という強硬な意見が出始めて、懸念していた。
それが、ここのところのあからさまで激しいTOYOTAバッシングに、少し閉口してもいた。
そうしていたら、オバマ大統領の長ったらしい一般教書演説で、ただの一度も世界の中でも大切な友好国のはずだった我がJAPANの名が出てこなくて、思わずfreeze(フリーズ)してしまった。
正確には、frozen(フローズン)してしまった。
「これは理屈抜きにヤバい」と感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
今や世界中の日常語になっている「google」を排除した新宗主国の軍門に下るのだと考えただけで、鳥肌になってしまった…。
それはそうだと思わないか?
何てたって、あの国は、人の国の教科書まで作る国なのだから…。
それどころではない。
少なくとも子ども6人が死亡し、約30万人の子どもが治療を受け あれだけ大きな社会問題となった有害物質メラミン混入汚染粉ミルクを廃棄処分せずに使い回し、今月に入ってだけでも悪質乳製品業者3人が逮捕されていたのに…。
な、な、何と、2月8日、 中国北西部の寧夏にある乳製品業者が債務返済として受け取った汚染粉ミルク170トンを包装し直した上で販売していたとうから、開いた口が塞がらない。
ひとまず72トンは押収されたが、100トン近くがすでに店頭に出ている可能性があるというから、まさに正体見たり…。
汚れなき赤ん坊のための粉ミルクも、単なる麻薬取引代りか?

そこで、政治や経済に興味のない東仙坊らしく、どこまでも人間通の立場で、宗主国、USA、United States of America、アメリカ合衆国の方がまだいいのでは?と、証明してみる。
それは、風が吹けば桶屋が儲かる的な回りくどい話になるが、勘弁を…。
東仙坊、ブログを書きながら、バーボンを飲んでいる。
今飲んでるのは、諸般の事情で「ジムビーム 」。
好きなのは、「ワイルドターキー」、「メーカーズマーク」、「エズラブルックス」だが、「ジャックダニエル」、「エヴァンウイリアムス」、「エンシェントエイジ」、「フォアローゼス」、「 I・Wハーパー」、「オールドフォレスター 」などバーボンなら何でもOK…。
だから、宗主国の方がいいというわけでは、もちろんない。
そのつまみは、「柿の種」、昔は全く好きじゃなかったのに、今はそれが定番…。
もう少なくなってしまったかも知れない精子を懐かしんで、「ガキの種」と食べているわけではない。
ある北欧外国人が、日本のお土産として「柿の種」を国に持って帰ったら、家族が喜んで食べたというドキュメンタリー番組を観てから、改めて見直して食べている。
その何が関係しているかというと、その見事なまでの「米の菓子」と「豆」の融合…。
誰が考えたのか、ピーナツの塩っけと、ちょっぴり辛い煎餅とのハーモニーの絶品さ…、なかでも、「亀田製菓」の柿の種がベスト。
実は、ここに重要なポイントがある。
アジアは、誰もが知っているように、「米の文化」。
その一元的米の文化をアレンジし、多元的な「米と豆の文化」を成熟させたのが、我が日本人の叡智。
世界的フランス人シェフが、世界最高の調味料と言い切った「味噌」を創造したアレンジメント能力は、世界に誇るもの…。
事実、豆から作る醤油、豆腐、納豆、湯葉、もやし、油揚げ、厚揚げ、がんもどき、ウズラ豆、ウグイス豆、餡子などは出色。
そのほか、甘納豆、ミツ豆、ぜんざい、各種豆菓子なども、画期的。
東仙坊、おつまみとして、バターピーナツ、落花生も好物。
とりわけ、千葉産殻つき落花生を食べ始めたら、止まらなくなってしまう。
まさに、人生の「落第生?」にとっての、地獄へ「落下傘?」に乗って落ちてよく人間の、「落花生」???
では、子どものころの宗主国のイメージは?というと、チョコレートでもチューインガムでもなく、テレビ映画「ローハイド」の中で食事当番のウイッシュボーンがハンゴウで配る豆料理…。
それを食べたら、きっとカウボーイたちのように強くなれるんだと本気で思い込んでいた。
そして、ここ9年間近く、イチローの追っかけのようにメジャーリーグの野球場に通って、つくづく思い知ったことが、宗主国の人たちの食べる殻つき落花生の量の物凄さ…。
ゲームが終わり席を立ち、シートの前の通路を、ザクザク、ザクザクと音を立てて、その落花生の食べかすの殻の上を歩きながら、「この人たちと、この宗主国の人たちと戦うなんて、絶対に無謀だ」と確信させられていた…。
何だかよくわからないって?
ようは、成熟した豆文化という共通項が、落花生の食べ方でのシンパシーが日米間にあると言いたいのである。
えっ、落花生は、本来、「南京豆」とか「唐人豆」って言うって?
その意味では、新宗主国の方が本筋だって?
そう言う方は、ぜひ食べ比べてみて欲しい。
日本と宗主国の落花生は、美味しいけど、新宗主国の落花生は、形と色艶が悪いだけでなく、美味しくないと思うがどうだろう?
これって、とっても大事なことだと思うけど…。
どちらにしても、落ちてきた花が生まれ変わって、落花生とは実に風雅だと思わないか?

I guarantee there is the common denominator of the taste of the peanut between our Japanese and the Americans(日本人とアメリカ人との間には落花生の美味しさの共通項がある)!





       




Just a our fate(まさに我らが運命)?-32  「JANA」とは名づけないで!?

I wonder if we wouldn't surround a seed the flower of the fraud shall bloom all over here and there and everywhere in Japan(我が国では種をまかなくてもそこら中で詐欺師の花が咲く)!

鶏と卵、ニワトリとタマゴ…。
モラル再生を夢見るdaydreamer(デイドリーマー)、白日夢想家の東仙坊、「もう笑うっきゃない」と苦笑している。
振り込め詐欺社会だから、モラルが崩壊したのか?
モラル崩壊社会だから、振り込め詐欺社会になったのか?
どちらにしても、やっぱり「もう笑うっきゃない」。
あまりにもヒド過ぎて、かえって希望がわいてきそうだから、不思議…。
今や、愛する我が国がどんなカタチになってしまうかなんて、心配する気にもならない。
あれだけ「国民」、「国民」、「国民」と連呼し、自らその国民の代弁者かのように詐称する、情けなくてみっともない政治屋どもが、その資産公開をした。
そうしたら、夫婦で6都県に8件の不動産を所有する単なるセコイ時代遅れの地上げ屋、小沢一郎が、第12位の課税標準額1億9304万円で、預貯金額が0円だと聞いて驚いていたら、実体は、まさに詐欺…。
不動産は実勢価格で19億7390万円、預貯金額(?)も当座預金、普通預金、現金を除いているというのだから、ますます詐欺の確信犯?
政治屋に徹底的に愚弄されているwhale(クジラ:大口のカモ?)の国民だって、「フザケロ!」と言うに決まっていると思いたいが…。
本当に生温くて、いい加減な政治屋どもだと思わないか?
いい悪いは別にして、世界はまさに情報戦争そのもの。
今、宗主国を中心にメチャクチャ叩かれている世界一の自動車メーカー「TOYOTA(トヨタ」)だって、再建を図る宗主国最大だった自動車メーカー「GM」と提携し世界制覇を図る中国最大の自動車メーカー「SAIC」のロビー活動の成果と理解しているのは、東仙坊だけではあるまい。
まさに、世界一のお人好しの面目躍如…。
それなのに、TOYOTAの気のいいボクちゃんトップが、よせばいいのにポッポちゃんのマネをして、「Please believe me(私を信じて)」なんて言ってしまって、大ヒンシュクを買っている。
そのうえ、税務上の刑事被告人にまだなるかも知れない小沢一郎が、どこまで宗主国を我々国民同様にバカにするのか、「オバマ大統領に会わせろ!」と言い出したから、宗主国に三下り半を突きつけられるのも時間の問題か?
もっとも小沢一郎は、最後の狙いとして、どうしてもそうしたいのかも…。
何てたって、その不動産の中には、中国人宿舎(?)まであるのだから…。
いくら能天気な我々でも、黙って国賊でしかない小沢一郎の思い通りにこれ以上させてはいけないと思うが…。
ちなみに、2月8日、東仙坊が爆笑させられた、子ども騙しの電子マネー「円天」を使って「年利36%の利息を配当する」と約3億2700万円の詐欺をして、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)に問われている「L&G」元会長、波和二(76歳)に対し、東京地検は、東京地裁(山口裕之裁判長)の公判で、「円天を国家が採用するという計画は荒唐無稽で、自転車操業を認識しながら資金を集めた。甚大な被害を無視して開き直り、反省がない」と懲役18年を求刑しているのだが…。
一体、小沢一郎と波和二のどこが違うのかと思わないか?
どちらにしても、これだけ政治がボロボロだからと言って、世界の情報をしっかり集めていないと、凄いことになると思うが…。

と、ここまで書き込んできて、東仙坊が今回、一番言いたいことはここから…。
オーそれみろ-51  JALの再生はダメでごジャル!?-1 で書き込んだJALが、結局は再度破綻し、1年以上前からウワサされていた通り、「national flag carrier(国家を代表する航空会社)」として、ANAに吸収され、一つになるという話。
東仙坊、それが一番と思っているが、凄く気になるのが、その予想されるという呼称の「JANA」…。
ちょっと英語がわかるだけで、赤面してしまう、その発音から誤解されること間違いなしの意味?
「ジャイナ」もしくは「ジャナ」──。
万一、「I wanna take a ride on JANA(ジャイナに乗りたい)」なんて、英語のわかる人に言ったら、大ヒンシュクになると思うが…。
もっとも、日本語でだって「アナに乗りたい」なんて言っても、穴があったら入りたくなるけど…。
「ジャイナ」や「ジャナ」の発音からくる語感は、誰が何と言っても、婉曲的には、「beneath/below/down there」、俗語的には、「hole(まさに、穴?)/box/pussy/cunt/twat/slit/crack/beaver」、正式には「vagina(辞書で、どうぞ!)」、「the passage in the body of a woman between the outer sex organs and the womb(外部生殖器官と子宮の間の女性の出入り口?)」。
ベッドイングリッシュしかわからないせいかも知れないが、相当恥ずかしいと思うのだが…。

We don't have to call JANA as the new national flag carrier(新たな国家を代表する航空会社にJANAと名づけてはダメ)!











真実イチロー   「オゼ・ゴンザレス」、自殺の衝撃!? 

I can't help telling the young who has committed suicide “It musut be a waste”(自殺したヤングにもったいないと言わざるを得ない)!

東仙坊、公言通りの甘ちゃんであることはよく自覚している。
けれども、冗談でもウヌボレることができない。
そのせいで、確固たる思想も論理も宗教感も未だにもてない。
最後まで、生きることって何なの?と困惑しながら、ジタバタして往生しないに決まっている。
人間にも、自分さえにも絶望しつつも、見苦しくても「生きているだけで丸儲け」と、死ぬまで生きながらえるに決まっている。
そのくらい、人生はたった一度きりと確信している。
あれだけ「ポックリ死にたい」と言っていた母親が、介護5で5年以上苦しんだのを見てから、その分まで無様でも生き切ってやると心している。
だからこそ、人の命を勝手に奪うヒトは絶対に許せないし、人生に意義や価値がないとばかりに自殺してしまうヒトの気持ちがわからない。
とくに、人を恨んだり、世を儚んだりして、自殺するヒトは好きじゃない。
最後くらいは、「ウソをつくなよ!」、「ケバイ化粧をするなよ」、「不似合いな格好をするなよ!」、そんな気持ちにさせられるからである。
そんな東仙坊が、ただただ衝撃を受け、完全に茫然自失させられてしまうような「自殺」が起きた。
しかも、それが、甲子園に出場し、大学時代に首位打者にもなって、2007年の大学・社会人ドラフト3巡目で入団した、今シーズンの本格的春季キャンプに入っているプロ野球選手が、「イチロー二世」と言われているヤングが起こしたというからショックを受けている。
キャンプ初の休日となった日の早朝、その宿泊中だった沖縄・宮古島市内の選手宿舎(4~11階建て)の10階の自分の部屋のそばの非常口に、靴と携帯電話を並べ、2階の空調機設備などがある屋上に飛び降りた、前代未聞の自殺だというから、かなり壮絶。
本人も入団会見で「目標はイチローさん」と発言し、あの清原和博が「いいバッティングセンスしてる。イチローの出始めに似てるよね」と一目ボレし、実際、我がイチロー自身が昨年1月のWBCのために自主トレのパートナーに選び、「オゼ・ゴンザレス」と名づけた、24歳の今季推定年俸2500万円のオリックス・バッファローズの天才肌選手だというから、なおさら絶句。
この悲報に、我がイチローが何を思うと考えると、メチャクチャblue…。

今年もスカイマークスタジアムで、ソフトバンクの川崎宗則と合同自主トレし、本塁打競争や遠投で「師匠は7割の力、僕は10割」とムネリンに言わし、「やっぱ、バリバリやってほしいですね。阪神の城島健司と合わせて球界全体が盛り上がって欲しい。ボクも凄く日本が気になる年になる。同期で、一番一緒にやってる意識が強い人なので電話をくれた気持ちがうれしかった。場所が変わってもお互い頑張りましょうと、実際の表現とは別に、お互い胸の内には重い思いが多分あると僕は感じて話をした」とオリックス復帰した田口壮にエールを送り、日本ハムの坪井智哉との合同自主トレでは、坪井智哉のテレビ取材の際にマイケル・ジャクソンばりのムーン・ウオークでカメラ前に突然割り込み、最後にはステージを指さす「決めのポーズ」まで披露していたイチローは、今この「オゼ・ゴンザレス」の自殺をどう感じているのか?
さすがの東仙坊も、「オゼ・ゴンザレス」に、もったいないの言葉しか出てこないのだが…。
そして、昨年末、結婚式を挙げたばかりだという新妻は、今、何を思っているのか?
心が痛い、物凄く痛い…。
「周りの環境や食事が合わなくて体調を崩したり、急にいなくなったりすることがあった」
「天才肌の反面、深く悩みすぎるところがあった」
「今までありがとうございました、と昨夜、親しい選手の携帯電話にメールを送信していた」
「大学1年のとき、最愛の母親(享年54歳)が心筋梗塞で他界した際には野球をやめようと思いました。プロに入って、おかんのために家を建てるという目標を見失ったから、と言っていた」
「大学3年のとき、米国での日米大学野球に出場したものの、帰国後一時的に精神不安定状態となり、秋には調子を崩した」
いくつかのその自殺の背景を探る話も出てきているが、どれも定かではない…。
その動機を知っているのは、この世でたった一人「オゼ・ゴンザレス」自身だけだったはず。
それでも、我がイチローは、きっと今、怒ってくれていると思いたいのだが…。
USA男性ファッション誌GQが選ぶ最もスタイリッシュな男25人の一人に、ジョニー・デップ、デヴィッド・ベッカム、ロバート・パティンソン、ライアン・ゴズリング、スパイク・ジョーンズ、ダニエル・デイ・ルイス、エド・ウェストウィックなどと一緒に選ばれたイチローは、少なくとも「オゼ・ゴンザレス」の選択はスタイリッシュではないと思っていると思いたいが…。
ともあれ、東仙坊、何もわからいないから、とにかくイチローのことを心配しながら、イチローの分まで「オゼ・ゴンザレス」の冥福を静かに祈るだけ…。

ところで、東仙坊、今回の「オゼ・ゴンザレス」の自殺に対する対応で、今まで大嫌いだった藤山寛美似のオリックス・バッファローズ岡田彰布監督(52歳)に、正直、感心させられ、同情している。
「きのうまで元気に練習していたわけだから、一緒にグラウンドでやっていたわけだから、考えられへん」
「突然の連絡で…。そら、びっくりするよ。一緒にいたチーフコーチもうろたえていたし…。わけわからんよ、最初に聞いた時は…」
「その時点では報告だけ。今の段階ではそこまでやからな。憔悴? そんなんみんなよ」
「元気にやろうと言ってもできんやろ。あす、あさっては1、2軍が集まって黙祷をしたり…。練習メニューはこなせない。練習をせえとは、よう言わん」
とっても人間味のある岡田彰布の談話に、感動している…。
とりわけ、「心配するファンに対して前を向いていかないといけないと思うんですが…」と相変わらずのバカなマスコミに質問に、怒りの表情で、
「今の段階で前を向いてなんて、よう言わん。みんな想定していないことを、今日、聞かされたんや。そんな簡単なことじゃないだろ」
「どうしたらええか、わからん。それが本音よ」
「今までみたいに、わいわい声出してみたいにはならんよな。戦力どうのとかいう問題じゃないからな。亡くなってるわけやから」
「どっかで本当に切り替えて今まで通りのキャンプにしないと。日は待ってくれへんからな」
「切り替えと言っても、どれがハッキリと切り替えなのかもわからんしな。今『こうします』というのは何もないよ」
とまくし立てたことに、拍手を送っていた…。
率直なところ、「意外に人間的にいいヤツじゃないか」と岡田彰布を見直しているのは、東仙坊だけではあるまい。

それにしても、我がイチローが認めた、イチロー二世、「オゼ・ゴンザレス」の自殺は、理屈抜きに衝撃的。
好きな野球で飯が食え、前途洋洋の24歳なのに、なぜ?と誰もが不可解な気持ちにさせられていると思うが…。

Now I am concerned about the psychological influence on Ichiro by suicide of Oze Gonzales(オゼ・ゴンザレスの自殺でのイチローへの心理的影響を今心配している)!















東仙坊、日本道をゆく-23 闊歩する国賊的偽善者ども!!!

I believe nobody couldn't be a friend of the justice but a human to make somebody heartwarmed(誰も正義の味方になれなくても人を温かくする一人の人間にはなれる)!

東仙坊、大きな不安がある。
この国に、モラルなど最初からなかったのかも…と。
そうだとしても、もともと、甘ちゃんアマチュア探偵団は正義の味方だなんて、間違っても掲げてない。
それどころか、正義だとか、命を守るとか、世界平和とか、国民とか、安易に大言壮語するヒトを信じてないのだから、どう考えてもマイノリティ…。
たかが人間、されど人間。
生まれてしまった以上、生きている間にどうせ人間の命の真実などわかるわけがないと覚悟して、淡々と生きたいだけ…。
正直に言えば、毎日温かな気持で生きられればいいだけ。
その意味で言ったら、一人の人間として、お互いにその温かさを細かな配慮をしながら交換できる社会があればいいだけ…。
できることなら、ヒトのことなんか放っておいて、のんびりしていたい。
それなのに、社会を私利私欲のためにグシャグシャにする偽善者どもが次次と出てくると、黙っていられなくなる。
だからと言って、自分のことを棚に上げて、自分が正義の味方と勘違いしたりはしない。
それどころか、自分の方がそんな偽善者どもよりも賢明だと思ってもいないし、まだまだ未熟でそんなassholeどもと紙一重だと感じているから、自分の中で感じることをそのまま言ってしまいたくなる。
本当にちょっとの温かさの問題だと確信するからこそ、不本意でも大声を上げる。
そして、不安になる。
いつから、我々日本人はその矜持を喪失してしまったのか…と。

いろいろな偉い人たちが、いろいろに言っているから、触れたくなかったけど。
東仙坊も、今、話題の偽善者どもについて、ちょっとだけ書き込んでみたい。

■偽善者──hypocrite(ヒッポクリット)

○小沢一郎………「公正な捜査の結果不起訴。自分の職責は返上はしない」
        検察と対決と言い出したときから見えていたこの談合結果(?)。田中角栄、金丸信、竹下登を見て習し切った希代の税金ネコババどケチ。辺野古にまで土地を買って、政治なんかに微塵も興味のない単なるセコイ時代遅れの地上げ屋。
○鳩山由紀夫……「公正な捜査の結果の不起訴。そのまま民主党の参院選圧勝」
        美しい白銀の世界のような純白の理想論を唱えていれば、頭が悪くて貧しい国民がついてくると勘違いしてしまった能天気カルトの教主(?)。朝から夜までネクタイ選びをしているだけの脳ミソを失くしてしまった人非人。
○山岡賢次………「石川知裕議員は秘書時代のことが問われているのだから、このまま、つるしたままに」
        小沢一郎のニュースが朝青竜引退と重なった幸運を声を出して喜べるトンチンカン。虚偽記載を認めている確信犯である石川知裕議員に無知蒙昧にエールを送るバカ議員どもの大将。まさに「民主党の民主党臭きは」の感。
■偽善者──dissembler(デッセンブラー)

○朝青竜…………「品格、品格って言うけど、土俵に上がったら鬼になる」
        最後の最後まで日本人の魂を理解できなかった、マスコミと相撲協会に利用され利用して金を稼ぎまくったSUMOピエロ。何が平成の大横綱、何が引退はもったいないだ、首になったら一銭にもならないから、あわてて引退した金の亡者小デブ。
○検察庁…………大山鳴動ネズミの赤ちゃん3匹でお茶を濁した、所詮は保身しか考えないプライドのない小心者たちの憐れな集団。いくら人間の本性が合理性と功利性だからといって、限りない灰色を黒にできないからと何もしない うちに白旗を上げた、三流のパーフォーマンス芸人。

■偽善者──pretender(プリテンダー)

○鈴木宗男………「不起訴は、灰色じゃない」
        世界でもめずらしい前科者政治屋。なぜかいつのまにかマスコミの便利屋のように跋扈しているお調子者。
○福島瑞穂………「……」
        大臣でいて用意した不似合いのブランドものを着たいためにダンマリを決め込んでいる醜い女。東仙坊とは違って、正義を御旗にしていたはずなのに、いつのまにかそれさえも捨て去って大臣のイスのここちよさを満喫している売国奴。

■偽善者──fraud(フラード)

○上田美由紀/○木嶋佳奈
やっぱり、二度と書くこともできないほど、生きている間に見たくない顔の2人。

我が国のモラル崩壊の現状は、これらの偽善者どもをいつもナアナアに、事なかれ主義的に、いい加減に片づけるからますます酷くなってくると思わないか?
こんなことだから、この国は、偽善者どもの「ぬるま湯」なんだと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

I wonder why we should like this kind of the lukewarm and groundless endings without morals(なぜ日本人はモラルなき生ぬるいいい加減な結末が好きなのか)!

心のブラックホール-12 ドリフティン&スピン!、スッピンの交差点!?  

I can't help telling all of you “Always be careful at a crossroad if you don't wanna lose your life”(もし命を失いたくなかったら、いつも交差点ではご注意を)!

東仙坊、このモラル崩壊社会で、交差点では絶対に前に出ない。
とりわけ、大きな道路の交差点では、後ろにそっと下がる。
性善説一辺倒で造られている交差点で、ジコチュウの勘違いしたクソッタレのドライバーがいつ事故を起こすかもしれないと、危惧するからである。
大好きなクリームの「crossroad(クロスロード)」の曲の一部を、そっと口ずさみながら、信号を待つ間、いつも一歩一歩後ろに下がってゆく。

I went down to the crossroads, fell down on my knees.
Asked the lord above for mercy, “Save me if you please."

十字路で、ひざまずいた。
そして、「できるなら、ボクを救って」と神に慈悲を乞う。

I went down to the crossroads, tried to flag a ride.
Nobody seemed to know me, everybody passed me by.

十字路で、 車を止めようとした。
でも、誰もがボクを知らないから、誰もが通りすぎて行った。


2月1日午前0時55分ごろ、愛知県名古屋市熱田区六番の交差点付近で、まるで国道1号をドリフティンやっていたかのような狂気の乗用車が、右折車を避けようとスピン、ガードレールを突き破り、そのまま歩道に乗り上げ、信号待ちをしていた男女3人を4、50m跳ね、たくさんの自転車を飛ばし、コインパーキングのフェンスにぶつかって止まるという、凄惨で悲劇的な交通事故が起きた。
不運にも跳ねられ亡くなってしまった3人は、メチャクチャな現場状況を見れば一目瞭然、ほぼ即死状態。
3人はいずれも名古屋市に住む、34歳と29歳の男性、29歳の女性…。
何しろ、前部が大きくへこみフロントガラスも割れた、跳ねた方の白いセルシオの破壊の度合いを見れば、助かること自体が奇跡。
それだけで、胃がグルグルするほどの憤怒を覚えているのに、乗っていたブラジル人らしき4人の外国人男女4人は、そこから事故直後にそれぞれ別の方向に逃げたというから、怒り心頭。
「何が何でも、とっ捕まえて、晒し首にしろ!」と激怒した途端、急に不安になってしまった。
あの愛知県警だからである…。

案の定、その不安を助長する事故前の情報が入ってきて、暗澹たる気持ちにさせられている…。

①事故15分前、愛知県警のパトカーが、名古屋市熱田区内で、この不審車両を発見。
その岐阜ナンバーを照会すると、符合する車は別の車種だったことが判明。盗難車の可能性が高い不審車両と、サイレンを鳴らさず追跡開始。

②不審車両が7年前の盗難車であることを確認すると同時に、信号無視を3回したので、停止させ職務質問しようとサイレンを鳴らしたしたところ、この不審車両は猛スピードで逃走。

③事故4分前、500m追尾したところ、異常なスピードで信号無視で逃走し始めたので、「これ以上の追尾は危険(???)」と、追跡を止めたというから、開いた口が塞がらない。
誰が考えても、この11分の間に、進行方向先に、それこそ愛知県警中のパトカーを配備するのが、当然だと思わないか?

④道交法違反(ひき逃げ)容疑で愛知県警熱田署に捜査本部を設置したというが、どう考えても、最初から自動車運転過失致死か殺人だと思うが…。

⑤その乗り捨てられた不審車両から、大麻、ブラジル人の携帯電話を見つけているのだから、クソッタレどもを捕まえるのは難しくないはずだと思うがどうだろう?
実際、夜には別の車を盗もうとしたブラジル1人が、「報道を見て怖くなって出頭した。ブラジル人4人で車に乗っていたが自分は運転していない」と自首(愛知県警が逮捕したのではないことが情けない)してはきたが…。

この交差点事故のスッピンの事実を知ってしまうと、この不運な跳ね殺された3人のヤングの命を奪ったのは、愛知県警ではないのかと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
また、卑怯で卑劣な犯行の陰に、情けなくてみっともない愛知県警だとは…。

I doubt if the Aichi prefectural police should have killed three innocent people unfortunately at the crossroad(交差点で何も悪くない3人を殺したのは愛知県警かも)!









Just a our fate(まさに我らが運命)?-31  「国想う、ゆえに我あり」」!? 

I think anything will not have a meaning without a stable country as a National defense(国防的に安定した国でなければ何もかも意味がない)!

東仙坊、ポッポちゃん同様、「命を守りたい」と願っている。
けれども、生まれてくる命、そして育ちゆく命よりを守ることも大切でも、今、我が国のために働いている人の命を、そして社会貢献している人の命を、何よりも守りたい。
そのためには、何よりも先に国益を守る外交をしていないと、すべてが絵空事になってしまうと思うが…。
真実は、「我思う、ゆえに我あり」、そして「国想う、ゆえに我あり」だと思わないか?

1月23日、北朝鮮は、韓国の金泰栄国防相が「北朝鮮による核攻撃の兆候が判明すれば先制攻撃を加える」と当たり前のことを当たり前に言ったら、「宣戦布告だ」と批判する報道官声明を発表したから、キチガイの国は相変わらずキチガイのまま。
もっとも、今このことを言うと、宗主国の友人たちは、「そうさせているのは、日本だろ。自分たちで責任取れば…」と口をそろえて言うに違いない。
悲しいかな、その通りなので、何も言い返せない。
「東西冷戦の終わった今、日米安保条約を根本的に見直すかどうか」なんて言い出すようなトンチンカンの政府ができあがってしまった以上、余計、何も反論できない。
兄弟の国の民族の特徴は、徹底した現金主義…。
「無尽」という名の通り、尽きることなく自分たちで現金を回し合う、まさに兄弟金融。
その現金欲しさに、あるいは、血の宿命なのか、「騒乱?」という組織や「meだん?」という組織に、媚びへつらう歴代のノータリン政治屋どものお陰で、とっくのとうにその脅威はロシアの比どころなんかではなかったはずなのに、それは未だに隠されたまま。
ある宗主国の友人が言ったように、「今までは朝鮮人を見て、日本人とよく間違えたけど…。最近は、日本人を見ると朝鮮人と間違えちゃうよ」の指摘が、まさにjackpot(ジャックポット)…。
東仙坊、個人的には深く傷心。
そう言えば、Just a our fate(まさに我らが運命)?-24  新たな「この国のガタツキ」!? で書き込んだ通り、映画やテレビで取り上げられるアジア人は、Korean(朝鮮人)ばかり…。
まさに論より証拠。
ともあれ、北朝鮮は、それだけでなく、韓国の政府系研究機関が最近、北朝鮮の急変事態を想定した報告書をまとめたことについても反発(?)、金国防相、玄仁沢統一相、元世勲国家情報院長、柳明桓外交通商相を名指しで批判(??)、「先制攻撃を公言し急変事態を仮想した悪巧みをすること自体が、われわれに対する宣戦布告だ」と主張しているというから、ジコチュウのとち狂ったカルト教団教主の手先か、アスペルガーのサイコパス犯罪者の言。
まさにキチガイに刃物、キチガイに核兵器の感…?

そうしてたら、な、な、何と、キチガイはどこまで行ってもキチガイ、その面目躍如。
1月27日午前9時5分ごろ、北朝鮮軍が、黄海のNLL(北方限界線)海域に向け、沿岸部から砲弾を発射し始めたというから、何をかいわんや。
当然、すぐさま韓国軍守備部隊が砲撃のあった海域に向け、警告射撃を行ったというから、かなり危うい…。
韓国は、北朝鮮の重大な挑発行為とみて、1月27日午前、国防相、統一相らが出席する緊急安保対策会議を招集したというから、恐ろしい…。
それだって、北朝鮮は、昨年12月21日NLL南側の海域に1月25日から3月29日まで平時でも射撃する航行禁止区域を勝手に設定したというから、本格的なチンピラの脅かし…?
ただし、北朝鮮が発射した砲弾は、NLL北側に着弾し、NLLを越えていないというから、さすがに世渡り上手。
もちろん、韓国軍の警告射撃も、NLLの南側のみ。
米国が同じように狂い始めた日本のせいでモチベーションが下がっていることをしっかり見抜いた北朝鮮は、朝鮮戦争の休戦協定に代わる平和協定の締結交渉を繰り返し求めつつ、NLL周辺の緊張を高めることで、直接、米国に「イャーン、バカ。早く~」とラブコールしているのかも…。
とにかく、それは、1月28日・20日と3日連続だというから、執拗でオドロオドロしい。
27日の砲弾は約300発、28日と29日では各約50発ずつ。
北朝鮮に、「品の悪い冗談は止めな」と言いたくなるのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

す、す、すると、1月27日、鬼の居ぬ間に(?)とばかりに、ロシアも、北方領土の国後島沖で操業していた北海道の漁船2隻に銃撃したといから、最悪。
外務省・谷崎泰明欧州局長が1月30日夕、ベールイ駐日ロシア大使に電話し、「ロシア側の国境警備隊による警告射撃が着弾したのであれば極めて不適切だ」と厳重に抗議、再発防止の徹底を求めたというがそれが一体何の役に立つのか?
2隻が北方領土周辺水域での操業に関する日ロ間の協定を順守していたのに、「ロシア側の行為は、北方四島は日本固有の領土とする我が国の立場をないがしろにするもので、受け入れることはできない」と、これまた現実感に乏しい型どおりの非難。
情報収集こそが外交と確信しているロシアにとって、今の宗主国の我が国への気持ちをしっかり認識しているから、傍若無人にやり放題。
現に1月30日、ロシア国境警備隊は、漁船への銃撃を認めたが、「漁船2隻は国後島の北西沖1.5海里で発見された。警備隊側が停船を命令したが、漁船が無視して航行を続けたため、警備隊ヘリコプターが警告射撃の上、漁船に向けて銃撃しただけだ」と反論するくらいに、我が国の国防をチョロナメ…。
逆に、「1998年に締結した安全操業協定違反だ」と開き直る始末。
これらは、国防や外交を全く理解していない、今の政府がもたらしたことだと言っても過言ではないのでは?

どちらにしても、我々日本人は、その是非は別にして、最重要事項である国防を宗主国にオンブでダッコになって、今日の経済を築き上げたことだけは、忘れるべきではないと思わないか?
東仙坊、新宗主国はそれをしてくれないばかりか、どこの国より先にそのスケープゴートにされるに決まっていると明言するが…。

I believe we could make our economic development thank to USA must be true(USAのお陰で我々が経済発展できたことは真実)!  

Just a our fate(まさに我らが運命)?-30  タレントの家族はタレントか!?

I wonder if a family of the talents should be not a talent(タレントの家族はタレントじゃないと思うが)!

視聴率、視聴率、お金、視聴率、マーケット・シェア、お金、視聴率…。
つまらなくなったテレビが、かつての魂の高潔さ、ノーブリス・オブリュージュ、使命感を失って久しい。
国民の利益のために、法的な義務を果たしていたテレビは、今やビジネス一点主義で、安直に大衆に媚び、拙速で短絡に無益なポピュリズムを生むばかり…。
儲けるためには、デフレ社会に迎合し製作費を節約したうえで、視聴率を稼げれば金になるとばかりに、卑怯で卑劣な事件の発生を待っているかのようにさえ思える。
その意味で、我が国のモラル崩壊の元凶は、テレビでは?と思えるときさえある。
東仙坊、再三再四、糾弾してきたが、被害者のプライバシーを徹底的に暴き、加害者の家族を徹底的に追うのは、一体何のためなのか?
どんな言い訳をしても、すべてが視聴率獲得のための何でもありの手法だと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
少なくとも、テレビが教えてくれるのは、たった一つ、他人の不幸は蜜の味…。
傷ついた人をさらに土足で傷つけ、無関係な人を土下座させ、強きを助け弱きをくじいていると思うが…。
そんな品格のないテレビは、マスメディアとしての価値を持っているのだろうか?と改めて懐疑的にさせられたことがある。
正直、「もういい加減にしろ!止めろよ」と憤慨させられ、チャンネルを替えた。
東仙坊、テレビに聞いてみたいが、「タレントの家族はタレントなのか?」と…。

1月23日、「ゴマ巻」だか「ゴボウ巻き」だか、情けないことによくわからないが、有望な(?)若い女性タレントの母親が不幸にも亡くなった。
しかも、自殺だか、事故死だか、それこそ殺人だか不明の不審死で、雰囲気的には残念な自殺であったことが濃厚の様相…。
仮に本当に自殺だったとしたら、もっとそっとしておいてあげるのが日本人の美学ではないのか?
一体何のために、その不合の死を赤裸々にするのか?
一度でも自分がタレントになった弟のケースとは明らかに違うのでは?
それより何より、タレントの母親はどこまでも私人なのだから、そのプライバシーは守られるものでは?
誰も言わないので、東仙坊、言わざるを得ない。
「みっともないぞ、テレビ!もう観るに耐えられない!放っておいてあげれば、いい加減」…。
それから、友だちのフリをして(?)、弔問客としてインタビューに答えている大バカタレントども、一人でいいから、「何でテレビカメラに取るの? 止めなさいよ! いい加減にしなさいよ!」となぜ言わない。
どこにも、思いやりも惻隠の情も感じない光景に、憤懣やるかたない気持ちになったのは、東仙坊だけではあるまい。
いくらモラル崩壊社会の我が国だからと言って、テレビがそこに視点を合わせてしまったら、この国はますます大衆迎合の低劣なポピュリズムのみっともない船頭になってしまうと思うが…。
どうあれ、タレントは、その名の通り、才能を売っているのであって、私生活を売っているわけではない(もっとも、そんな恥知らずのタレントが多いという現実は、一方にあるが…)。
それはアイドルであろうがなかろうが、変わらないはず。
そうだとしたら、成熟した社会では、そのプライバシーはできる限り保護してあげるのものでは?
テレビがパパラッチになる必要はあるのか?
凄く変だと思うがどうだろう?
特に、今回のケースは、そのタレント自身が、その悲劇の第一発見者になったのでは?
どこをどう観ても、「みんなにキャーキャー騒がれ、熱いスポットライトを浴びてたのに、こんなことになって、可哀想よね。でも、そうなる何かがあったんじゃない」とか、「少しぐらいカワイイから、チヤホヤされていたのに、実際は大変だったのね」とか、「調子に乗って、御殿なんて造ってるからよ」などと、表向きは同情を見せつつも、「いいきみよ」とか、「ザマアミロ」とか、「そんなものよ」などと、その後に、どこか冷やかな声なき声が聞こえてくる気がして、不愉快だったと思うが…。
本当にこの国の矜持はどこへ行ってしまったのか?と感じるのだが…。

We would better leave the family of the talents alone as much as we could(できる限りタレントの家族を放っておいてあげたほうがいい)!




Just a our fate(まさに我らが運命)?-29  「最後の一押し」のパワー!?

We gotta be so sad because such a great asshole angering the sun is our top of our country(太陽を怒らせる大バカ者が我が国のトップだなんて悲し過ぎる)!

我が国のモラル再生を夢見る、東仙坊、新年になってから、不気味なほど強烈な陽射しを浴びながら、太陽が怒っていると脅え続けている。
「地球に、人類に何か警鐘を与えているに違いない」と、素直に暖かいことを歓べない。
間違いなく太陽系に属している以上、太陽を怒らすのはやっぱりマズイと思わないか?
完全に頭がジャンキーのようにとんでしまったポッポちゃんが、わけのわからない「命を守りたい。この宇宙が生成して137億年、地球が誕生して46億年。その長い時間軸から見れば…」と、我らが太陽を無視したから、余計に心配にならないか?
いくらお人好しで能天気な我々国民でも、これからは太陽を見るたびに、「なぜこんな日本人でも人間でもないヒトを総理大臣にしてしまったのか…」と後悔し続けるに違いない。
それはそうだろう。
この時代に、還暦を過ぎて母親から毎月1500万円のお小遣いをもらっているヒトは、それこそ世界でたった一人だと思わないか?
こんなヒトをトップにしておくだけで、我が日本が乳離れしていないと思われてしまうと思うが…。
どうあれ、天罰と言うよりは、太陽罰が下りそうな気がして怯えているのは、東仙坊だけではあるまい。

そうしていたら、その太陽の怒りのパンチがわかる方法が見つかったと聞いて、ほんの少し安心した。
1月29日、大地震の前に、潮汐力(月や太陽の引力)が多くの地震を引き起こしている可能性が高いことを、防災科学技術研究所の田中佐千子特別研究員らが突き止め、USA専門誌に発表した。
潮汐力というのは、地震を引き起こす地殻のひずみの1000分の1程度の強さに過ぎないのに、巨大地震前のひずみがたまった状態では「最後の一押し」のように作用するということが判明。
な、な、何でも、2004年に起きたスマトラ島沖地震の震源域周辺で、2008年までの33年間に起きたマグニチュード5以上の約600の地震を調査し、スマトラ島沖地震の直前8年間は、潮汐力が最大となる時間帯に地震が集中していたことを発見し、大地震前の時期だけ、潮汐力が地震の引き金になりうるということがわかったのだというから、地震予知には光明…。
やや規模の小さい地震が潮汐力の強いときに頻発するようになれば、大地震を引き起こす地殻のひずみが、その地域でたまっている可能性があるとわかれば、かなり事前に予知できると思わないか?
それにしても、昔から潮の満ち引きと生命との因果関係が言われていたが、地球の命も関わっていることがわかってどこか納得しているのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、「マチュピチュ」のように太陽と繋がる「インティワタナ日時計」がなくても、これで怒っているときの太陽の度合いがわかって、ウィービングでそのパンチを巧みにかわすことができるかも…。
実際、向こう30年以内にハイチのような直下型地震の起きる確率は、マグニチュード8レベルで、「糸魚川─静岡構造線断層帯」で14%、「富士川河口断層帯」で、11~0.2%もあるというのだから、朗報では?

ところで、東仙坊、月や太陽の引力である潮汐力の「最後の一押し」を知って、微笑んでいる。
最近、人間間のいかなる愛の交換にも、その「最後の一押し」がないことが、コミュニケーション・ブレイクダウンに繋がっていると感じていたからである。
生きる歓びをお互いに感じ合うためには、極めて重要な要因が、その「最後の一押し」だと思うがどうだろう?

I think it must be the most important for communication to give your partner the push of the lasts of the love(コミュニケーションのために愛の最後の一押しが最も重要)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-28   太陽のムチが「マタピチャ」!?

I am surprised at hearing the news that there were 77 Japanese tourists in the Peruvian heart of a mountain in this time(こんな時期にペルーの山奥に日本人観光客が77人もいるなんて驚き)!

1月30日、世界遺産「マチュピチュ」遺跡周辺で、豪雨や土砂崩れによる鉄道の寸断で孤立していた観光客の救出作業は29日も続けられ、残っていた日本人観光客5人がヘリコプターで同じく世界遺産の古都「クスコ」に無事避難、日本人旅行者77人全員が救出された。
とりあえず、いつものことながら、日本にとっては(?)、ヨシヨシ…。
日本人以外の観光客の無事を祈りつつ、まずメデタシ?
何て言ったって、1月24日(現地時間)に突然起きた豪雨や土砂崩れで、これまでにアルゼンチン人観光客やガイドら計5人の死亡が確認されていたのだから…。
それにしても、これだけ世界的不況が叫ばれているときに、いくら世界遺産だと言っても、日本人を含む観光客約2000人がいることに、驚嘆しないか?
とりわけ、我が日本人が77人もいることに…。
どちらにしても、尖った絶壁の山々がそびえるウルバンバ渓谷の山間(標高2,280m)の頂上にあって、スペインの侵攻から逃れ、500年近くも古代インカ帝国の遺跡として無事に存在してたのに、豪雨や土砂崩れでこんなことが起きるなんて、慄然とするより皮肉だと思わないか?
太陽を崇拝し、黄金にあふれ、文字を使わずに驚くべき高度な石の文化を創造したのだから、心配していた太陽の憤怒か啓示ではと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
実際、「マチュピチュ(老いた峰)」は山裾からはその存在を確認できないことから、「空中都市」とか、「空中の楼閣」とか、「インカの失われた都市」とか呼ばれ、 「太陽神殿」や「インティワタナ(太陽をつなぐ)と呼ばれる日時計」があるというから、それを暗示していないか?
どちらにしても、せっかくのミステリアスな「マチュピチュ」が無事であることも祈るばかり…。
ところで、どうしても気になるのが、こんな不況下で、そんな世界遺産観光にわざわざペルーまで出かけている77人の日本人。
もちろん、自分がマチュピチュ状態でどこにも行けない羨望と嫉妬もあるのだが…。
太陽の怒りを感じたいだけなら、我が日本で十分だと思うがどうだろう?
毎日毎日、心の中にあるインティワタナがイヤな予感を感じている。
すべてが身から出たサビ…。
人類の何と横暴で不遜なことよ…。

それで、断然思い出したのが、京都議定書になぜか批准していないUSAの科学者が出した、新たな見解。
1月23日、都市部の公園などに芝を植えるとかえって地球温暖化を加速する恐れのあるというのだから、開いた口が塞がらない。
まさに、何を今さらの感…。
その施肥や手入れのために、芝が吸収する約4倍の温室効果ガスを排出してしまっていると、USAカリフォルニア大アーバイン校の研究チームが、USA地球物理学誌「ジオフィジカル・リサーチ・レターズ」電子版に掲載したのである。
な、な、何でも同校近郊にある4ヵ所の公園の芝や土壌を分析、CO2(二酸化炭素)吸収量と、草刈り機の燃料によるCO2、肥料使用にともなうN2O(亜酸化窒素)などの排出量を比較したら、N2Oは、CO2の約310倍も温室効果が強いことが判明したというのである。
その結果、観賞用の芝では、吸収分の約10~30%に相当するN2Oを排出。
手入れのための燃料使用による排出分も含めると、吸収分の約4倍の温室効果ガスを排出。
運動場用芝は頻繁に植え直すことから、土壌に蓄えられるCO2が少なく、観賞用の芝より吸収効果が小さいというのだから、呆れないか?
今まで一所懸命展開してきた、緑化運動は何だったのか?
確かに、東仙坊も、オーそれみろ-10   黒点は「こういってん」じゃない?で、N2Oがヤバいとは指摘していたのだが…。
こんなことだと、ますます太陽が怒る気がすると思わないか?

I am concerned about the anger of the sun everyday(毎日太陽の怒りを心配している)!



東仙坊、日本道をゆく-22  猿は木から、警察は気から、落ちる!?

We have no idea only as for doing it, there might be a method to robots with all of police officers(もう警官をロボコップにするしかないのかも)!

東仙坊、オーそれみろ-49  世の痴な漢よ! 「K官の水は甘いぞ!?」を書き込みながら、「これじゃ我が国のcop(コップ:警官)を、ロボコップにでもしない限り、わいせつ、痴漢、セクハラのK官、キモイ官がなくならない」と憂慮していた。
そして、「ロボット・コップ だらけじゃ、あまりにも寂しい」とも感じていた。
「我が国の文化を支えてきた貴重な存在に、お巡りさんがいたのに…」と思うところもあるからだった。
そうから、「お巡りさんも人の子。魔が差すことだって、上手の手から水が漏れることもある…」と同情的に考えようとして、頭がグルグルになってしまった。
上手の手から水が漏れるどころか、現状は、割れたコップで水が入れられないほどヒドイと感じてしまったからだった。
「割れたコップは、瞬間接着剤で貼り合わせたら使えるか?」
「割れたコップに、何か使い道があるのか?」
「そもそも、割れたコップを貼り合わせられるのか?」
結局、「割れたコップは、捨てるしかない」という結論に達したのだが…。
どちらにしても、警官を管理する最高責任者の中井洽国家公安委員長があんな犯罪者の味方をする国賊みたいなヒトなのだから、それも仕方ないのかも…。
そんな折、被害者よりも加害者のプライバシーを病気のように大切にする警察が、大笑いさせてくれるような失態をまた犯した。
三流のオモシロくないコメディアンより、警察の方がユーモアがあるのかも…。

1月21日、愛媛県警は、新居浜署(愛媛県新居浜市)が独自に作っているホームページで1月15日、部内用データベースを基に(??)2009年の管内での「万引き少年検挙補導状況」として、54件の統計資料を掲載した際、データに付いていた7~19歳の万引きして補導された少年49人の実名、年齢、住所などの資料を閲覧できる状態に、誤ってしていたと発表した。
それも市民の指摘を受けるまで、全く気づかず1月20日夕にようやく削除したというから、もう大笑い…。
結果的に、6日間は自由に閲覧されてしまったというから、マンガ。
この情報超スピード化時代に、このweb時代に、すべてが手遅れ…。
凄く情けなくてみっともなくて、新居浜署員全員が丸坊主にでもなっても、許されないことでは?
卑怯で卑劣な凶悪犯のプライバシー(?)を異常なまでに配慮して守る警察が、オーそれみろ-49  世の痴な漢よ! 「K官の水は甘いぞ!?」で書いたように恥知らずの最低最悪な仲間の警官のプライバシーを完璧に守る警察が、この有様だとは…。
愛媛県警は「あってはならないミスで申し訳ない」と陳謝しているが、それこそ昔から言われているように「謝ってすむなら、警察はいらない」と言うことでは?
さすがの東仙坊でも、愛媛県警に怒る気さえない。
もっともこの少年49人のためには、この方がよかった気がしないでもないが…。
これで、自他共に認める万引き犯、冗談やシャレでは二度とバカなことが一生できにくいのでは?
残された道は、一所懸命名誉を回復するだけ。
生きる目標が明確になって、とってもいいことでは?
まさに、瓢箪から駒? 冗談からマジ??
どうせなら、誤って、わいせつ犯、痴漢の資料をどんどん流失して警察と思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、これが「弘法にも筆の誤り」とか、「猿も木から落ちる」というふうに思えないことが、一番悲しくないか?

モラル再生を夢見る、東仙坊、やはり率先垂範して、警察にタガを締めてもらいたいと思うが…。
「猿も木から落ちる」で、俄然思い出したが、街に迷い込んだ猿を追いかける警官たちを観ながら、「この体たらくでは、犯罪の検挙なんて到底不可能では?」と絶望的な気分にさせられている。

We can't help tell the police “The police are not necessary if they finish an apology"(警察に「謝ってすむなら、警察はいらない」と言わざるを得ない)!

 


Just a our fate(まさに我らが運命)?-27  熱いキスとハグは??? 

I wonder if the smelt-whiting left in the impression most in these ten years that cockneys have choses is women's(ロンドンっ子が選んだこの10年間で最も印象に残ったキスは女同士のものだなんて)!

今年、ロンドンの高級デパート「セルフリッジズ」がバレンタインデーを前に、「この10年間で最も印象に残ったキス」の世論調査を行った。
その結果のベスト10が発表された。

1. ブリトニー・スピアーズとマドンナ「MTVミュージック・ビデオ・アワード 2003」<女同士>
2. トビー・マグワイアとキルスティン・ダンスト「スパイダーマン」
3. ヒース・レジャーとジェイク・ギレンホール「ブロークバック・マウンテン」<男同士>
4. ロバート・パティンソンとクリステン・スチュワート「トワイライト~初恋」
5. スカーレット・ヨハンソンとペネロペ・クルス「それでも恋するバルセロナ」<女同士>
6. リンジー・ローハンとサマンサ・ロンソン「マーサホテルでのプライベートキス」<女同士>
7. アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット「Mr.&Mrs. スミス」<離婚の危機>
8. フリーダ・ピントとデヴ・パテル「スラムドッグ$ミリオネア」
9. サシャ・バロン・コーエンとウィル・フェレル「MTVミュージック・ビデオ・アワード 2007」<男同士>
10. ジェニファー・アニストンとウィノナ・ライダー「フレンズ」<女同士>

凄い結果だと思わないか?
異性のキスシーンは、たったの4つ…どこか時代を感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
もちろん、同性婚OKのロンドンというせいもあるだろうが…。
蛇足ながら、東仙坊的には、「恋愛適齢期」の自分にリアルなジャック・ニコルソンが心臓発作を起こす前のアマンダ・ピートとのキス。
さて、突然、何でこんなことを取り上げたかと言うと…。

1月23日、群馬県嬬恋村の「つまごい」と読む村名にちなんだ、「愛妻」をテーマに地域興しのための冬の新イベント「愛妻の丘でハグしよう-極寒星空ハグ」が中止に追い込まれたというからである。
理由は、参加カップルの申し込みがゼロだったためだというから、なぜか気になった。
1月20日の締め切りを1月22日まで延ばしたのに、効果がなかったというから、可哀想…。
「つまごい村」は高原地帯で冬は気温が氷点下に下がり、ハグするためだけに寒い所にはこないのかも…と村の観光課は分析しているが、果たしてそうなのか?
妻を愛してるけど、寒いのでこない…という安易な判断は間違っているのでは?
そもそも、1月31日が「愛妻の日」だと認知されているの?
その「愛妻の日」にハグにちなんで午後8時9分に抱擁する趣向って、何がメモラブルなの?
普段見られない景色や星空に囲まれてハグすると、どんな感動があるの?
それでも、問い合わせが10件程度あっただけでも、信じられなーいのでは?
1月31日が「I(愛)31(妻)」だというのだろうが、そのノリで言ったら、東仙坊、1年365日記念日を作れるが…。
いくらライト感覚の軽佻浮薄な時代だからと言っても、あまりにも安易過ぎると思わないか?
確かに、嬬恋村が2006年から毎年9月、普段言いにくい妻への気持ちを思い切り叫ぶ「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ(キャベチュー?)」を開催し、恒例行事として人気を集めているのかもしれないが、二番煎じ、三番煎じは止めた方がいいと思うが…。
二匹目のドジョウは、「柳の下にいつもドジョウはおらぬ」と思うが…。

ところで、東仙坊、気になるのが最近やたらと多い、この類の無理矢理創られた町興しかのようにあたかも思えるイベント。
そこそこ一過性的な効果があっても、簡単に真の地域の文化的祭典にはならないと思わないか?
誰が何と言おうと、町興しとは、そこに住む人びとが自然に協力し合って長い年月をかけて熟成するものだと思うがどうだろう?
そもそも、町興しが町を経済的に潤すものと考えること自体がナンセンス。
それでは、「ハコモノ」をむやみに造ることと何も違わないと思わないか?
いくらこのモラル崩壊社会の我が国に、何も考えず流されるだけの「スタンプラリー症候群」、人生の生きてる瞬間を味わうことよりもそれを思い出の瞬間に替えてしまうことに精力を注ぐ「モーメント・フォト症候群(東仙坊の命名?)」のヒトたちばかりが増えているとしても、あまりにもイージー。
草葉の陰で、司馬遼太郎が嘆いている気がすると思うが…。
どこか、愛の交歓についてのようなイベントは、どこかウソっぽくてオモシロくはないと思わないか?
愛し合うことの感動は、どこまでも個人的なもので自然発生的なものでは?
日常から、夫婦だろうと、恋人同士だろうと、sexよりもドキドキするような熱いキスやハグをしていないのに、愛妻の丘だろうがどこだろうが、そこに行ってキスやハグをシャレでしたって一体何になるのか?と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
そのことの意味を十分に考慮して、イベントを行うべきだと思わないか?

I believe both the sweet tender kiss and hug must be most important usually(甘くやさしいキスとハグが大事なのは普段)!



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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