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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

心のブラックホール-15 「forgiveness(寛大な赦し)」あふれる日本人!? 

I don't wanna be a liar about the justice abusolutely(絶対に正義に関してウソツキになりたくない)!

春だから、人間らしく希望を持とうと決意している。
だからこそ、どこまでも正直で生きてやると決意してもいる。
長い間、不正直に生きた時期があることへの反省と後悔もあるからである。
その意味で、ブログを始めたことは、大いに役立っている。
思った以上に、本音で書けるからである。
もちろん、自分の本音がいつも正しいとなど考えたこともない。
そして、このブログが自分が存在した証明だとなどとも考えていない。
やがて、何もかも消滅する。
自分など、もう時間の問題、すでにカウントダウンは始まっている。
とにかく、日本人として生まれ、日本人として生きて、日本人として死ねて、ホッとしたいとだけ。
それには、この国が本来持つモラルを再生したいだけ。
そのために、むやみやたらと正義を振りかざすウソツキを見破らなければ…と願うだけ。
たかが人間、されど人間。
最後まで、生命の摩訶不思議さと対峙していたいだけ。

そうした決意のなかで、今、テレビで絶対観たくないのは、「冤罪だ。真実を明らかにせよ。17年を返せ。国と県を相手に損害賠償請求する」と息巻いているオトコ…。
正直、そのオトコの真偽には全く興味がない。
さらに言えば、同情すらしていない。
東仙坊、あわてて可能な限り調査したところ、殺人罪においていかなる不可抗力が働いたのか知らないが、公判のなかで一度でも自供したケースの冤罪は見当たらない。
そもそも、その段階で、そのオトコがホシと思われた根拠は皆無なのか?
いくら低レベルでメチャクチャ警察でも、そのオトコが捜査対象となった何らかの理由があったのでは?
そのことはどこへ行ってしまったのか?
凄く不思議な話だと思わないか?
東仙坊、Oh,my God! これこそ、C'est la vie-42  「笑いを忘れたガナリヤ」も爆笑?でも、少し触れたのだが、人間としての生理に反していると思うのだが…。
どちらにしても、そのオトコの一時の勇気の喪失(?)のせいで、4歳の少女が乱暴のうえ惨殺された事件が迷宮入りになってしまった事実はどうなるのか?
そのオトコの弱さによって、無念のままどこかを彷徨っているかも知れない魂はどうなるのか?
その責任を少しぐらい意識して、静かにしているのが人間だと思うが、どうだろう?
「ゆっくりドライブを楽しみたい」と言うより、「警察は可哀想な少女のために、捜査をしてください。その経費に私への賠償金を当ててください」と言うのが、一人の人間だと思いたいが…。
どうあれ、このケースは特例的に、警察庁と栃木県警の名誉をかけて再捜査すべきでは?
無論、誰もが感じているように、あまり期待はできないとしても…。

それで、東仙坊、一番心を痛め、人生とはここまで過酷なのか…と溜息しているのが、あの当時14歳の「酒鬼薔薇聖斗」なるサイコパスに殺害された、当時10歳の少女の遺族の複雑怪奇な胸の内…。
何でも、そのサイコパスは今、27歳になり、未だ10歳のままでしかない娘を思い続けている被害少女遺族に、謝罪の手紙(?)を送ってきているのだという。
それも、その少女の命日である3月23日に…。
4年前から、今年で4通目。
3月18日夜、昨年に続き神戸市内で、サイコパスの両親らと面会し、宛名と差出人が書かれた封筒にペンで横書きされた4枚の便箋に、小さく丁寧な字でびっしりの手紙だったというのだが…。
これまでは差出人名がなく、封も開いていたが、今年は初めて封筒にサイコパスの名が記され、封もしてあったともいう…。
そして、文面は、謝罪の言葉で始まり、自身の住所や職業、家族についての記述はなく、社会と関わり、人のやさしさなどに触れながら、人との繋がりの中で生活しているといった趣旨の近況報告だったという。
それに対し、遺族は「昨年よりも人とのかかわりを考える姿勢が感じられた。私たちの苦しみも想像しようとしていると感じた」と感想を述べ、「私信のため、詳細は教えられない。毎年、手紙が届いたことを公表してきたが、サイコパスが本心を書けなくなる可能性もあるので、今後は公表を控える」との意向も示したのである。
ちなみに、サイコパスは、2005年に医療少年院を本退院し、社会復帰している。
この話を聞いて、世の心ある人たちは一体どんな気持ちになるのだろうか?
東仙坊、一人の人間としてモラル再生を夢見る立場から、あまりにも被害少女遺族の残酷な試練と困惑している。
それはそうだと思わないか?
自分の10歳の娘が、 「手を洗える場所はないか?」と尋ねられ、学校に案内してあげたところ、「お礼を言いたいのでこっちを向いて下さい」と言われ、八角げんのう(カナヅチの一種)で頭のカタチが変わるほど殴られ、悲惨に殺された遺族なのだから…。
娘が通っていた小学校の正門付近にある桜に、「ずっとそばにいるよ 姿は見えなくても」という小さなプレートをかけた遺族だったのだから…。
とにかく、人間の持つ根源的な「forgiveness(寛大な赦し)」の度合いが測られていると言えるのでは?
もっとも、東仙坊だったら、そんな手紙など死んでも受け取らないが、それを受け取るだけでも、この遺族は人間的に懐が深いのかも…。
それに感心して、その遺族をチェックしたら、すでに数冊の本を出版しているというから、驚いた…。
「遺された者が、どう立ち上がり、どう幸福になっていくかなんです。親子一体と確信して、そう決めて、遺族がふたたび生き生きと前進していくのです。同じ悩んで悲しむなら、生き生きと悩み、生き生きと悲しみましょうよ。何があっても、自分で自分の胸中に希望の太陽を昇らせていくんですよ」と言うジャーナリストの言葉に触発され、「絶望している側から今こそ社会に希望を発信していこう」と本を書いたというから、凄過ぎる。
その結果、哀れみや同情の手紙ではなく、娘への感謝の手紙がきたことで、死んだ10年の娘の生きた時間が価値あるものになり、その喜びが一家を大きく蘇生させてくれたというから、あまりにもカッコいい。
東仙坊、この遺族に比べたら、自分など人間のヒヨコなのかも…と猛省する始末。
人間とはこんなに残酷で愚かな生き物なのか?
世の中の何がどう狂ってしまったのか?
単に教育の場で「命の尊さ」を訴えたところで、家庭で「しつけ」を厳しくしてみたところで、何も変わらない(ここは、さすがに同意はできない)。
もうけっして修復することのできない喪失を経験したことで、「生とは何か」、「死とは何か」、「幸福とは何か」ということと向き合わざるを得なくなった(ここも、どうしても同意できない。これだと子どもが殺されるまでは何も考えなかったのか? もしくは、それを考えるのには子どもが殺されなきゃいけないことになりかねない)。
いかに、私たちの国ではこういうことがなおざりにされてきたのか?
何があったとしても、どんな行き詰まりがあったとしても、そのことと悪戦苦闘できるということが人間の幸福…。
この遺族なら、あのサイコパスに「寛大な赦し」を与えられるに違いない。
実際、「加害者を許せるかと問われれば、それは永久に許すことはできません」と言いつつも、「サイコパスにもまた、深い絶望を抱えたまま人間として蘇生していってもらいたい。自分という人間の輝きを発見することで初めて、自分が奪ったものの真の価値に気づくと思う。そのすべてを、人間というものの底力を証明する舞台に変えていくことができるなら、人生はなんと素晴らしいものになる」とまで言っているのだから、東仙坊の胸の痛みは単なる杞憂なのかも…。
どちらにしても、酒鬼薔薇聖斗なるサイコパス、この人間としての「寛大なる赦し」を持つ遺族の気持ちを心に刻み、その底力を証明する舞台を作り、人生はなんと素晴らしいものだと安心して生きて欲しいと思うが…。
それにしても、何と信じ難いほど人間味にあふれる遺族なのか?
どうやら、日本中の日本人が、その爪の垢でももらうしかないと思わないか?
もちろん、人間のヒヨコである東仙坊は、必要ないけど…。
なぜなら、東仙坊が遺族だったら、おそらくこの手で………。
このモラル崩壊社会では、被害者や被害者遺族の「forgiveness(寛大な赦し)」ばかりが試されるようで、凄く不可解だと思うは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

I don't know why such a coward could be generous like that in spite of that investigation having been over because of his lie(こんな弱虫のウソのせいで事件捜査が終わってしまったのになぜそんなに寛大にするのかわからない)!




真実イチロー  いつか「イチロー・キャッチ」と呼ばれるかも!?

Anyway,I gotta be in relief because I could expect something special from Ichiro also in this year(とにかく今年もイチローに何か期待できてホッとしている)!

東仙坊、「我がイチローがいる限り、今年1年元気でいられる」とホッとしている。
ステディなイチローらしく、脚の様子をチェックしつつ、オープン戦なのにもかかわらず、3月27日現在で盗塁6と、早くも万全。
何だか、今まで以上にオモシロくなる予感に、ワクワク。
慣れないインターネットで、ジョーの結果を心配するから、城島健司は大活躍…。
たった1人の審判で試合する、生まれて初めてで、おそらく生涯でたった一度の経験…。
今や親友のケン・グリフィーjrの生まれて初めての逆転満塁サヨナラホームランの目撃…。
三塁線のヒットで一塁ベースを回ったあたりで足を滑らせて転倒、一、二塁間で挟殺された、生まれて初めての経験…。
ロスアンジェルス・エンジェルスにFA移籍した松井秀喜から、「赤どうですか?」と声をかけられ、「全然似合わネエーよ」と応えて、応援…。
何だか、すでに盛りだくさん。
その極めつけが、イチロー自身が「今まであんなボールはキャッチしたことがない、これからずっと記憶に残るだろう。今までで最高のキャッチの一つ」とコメントした、a-Mays-ing catch…。
エンジェルスのジェフ・マシス捕手の放った大飛球を、ホームプレートに対して背を向けながらのジャンピングキャッチ…。
USAのメディアが、「アンビリーバブルな名手ウィリー・メイズが1954年のワールドシリーズで、インディアンズのビク・ワーツのヒットを奪った伝説的プレー、The catch(ザ・キャッチ)を彷彿させる」と取り上げたスーパーキャッチ…。
それにしても、「打球が見えた時点で、普通は右からか左から何だけれども、始めから真っ直ぐ真上。メチャクチャ難しいプレイ。心象で真っ直ぐ行くしかなく、一度でも右左に動いたら終わり。想像してもう行くしかない。練習の中でもこのキャッチが一番難しい」と、イチローが自画自賛するトレメンダスなキャッチだった。
実際にそれを見た人たちの称賛も半端じゃなかった。
マリナーズのドン・ワカマツ監督は、「あれは、昔のthe over-the-shoulder catch(肩越し越えキャッチ)で、 今なら差し詰めthe jump-dive-over the head catch(ジャンプ・ダイブ頭上越えキャッチ)。アンビリーバブル。あんなキャッチを今まで見たことがない。イチローはGPSを持っている」とコメント。
エンジェルスのマイク・ソーシア監督は、「 信じられない。 イチローは生来の信じ難いほど優れたアスリートで外野手。あのキャッチは実際にされた以上に凄いもの」とコメント。
味方の二塁手のショーン・フィギンスは、「イチローはバッテング練習の間でさえそういう守備を考えてるんだよ。 試合で近くでそれを見せられると、それはイチローの第二の性みたいに思える」とコメント。
敵のリリバーのスコット・シールドは「イチローは何回ゴールデン・グラブを獲得していると思うのさ。あれは、メイズのザ・キャッチ、ジム・エドモンドのキャッチを思い出させたね。イチローが捕球した瞬間、思わず拍手してしまったよ。みんなスプリング・トレーニングなのに、あんなプレーを見れて感謝すべきだね。でも、シーズン中だったら違うよ。落とせって叫ぶよ」とコメント。
それらのコメントを聞きながら、東仙坊、ニヤニヤ…。
どうあれ、「見ている人の気持ちが動いたり、ハッとすることが増えればいい」と言っているイチローの今年に期待したい。

You can't think because it's happening in a second. You let your body guide you to the result(あっという間に起きるから考えてるヒマはない。体ではなく心で見て)!





東仙坊、日本道をゆく-39  小林千代美vs林真須美???

I can't tell the two apart with Chiyomi Kobayashi with Masumi Hayashi exactly(小林千代美と林真須美と厳密に見分けがつかない)!

東仙坊、最近で一番溜飲を下げたのが、ある団員からもらったメール。
「…民主党の小林千代美が、東仙坊の言うようにあの毒入りカレー事件の林真須美そっくりで、テレビで観るたびに笑っちゃう。そう言えば、出てくる男たちも林真須美の夫に似ているし、不当逮捕で徹底的に戦うと言ってるのも似ている…」。
本当にそうなんです。
相が大事なんです。
さて、その林真須美顔の税金泥棒、小林千代美、3月22日「北教組(北海道教職員組合)」からの不正資金提供事件で自分の選挙陣営会計担当が起訴されたのを受け、記者会見。
本当に林真須美そっくりのふてぶてしさに、ビックリ仰天したのは、東仙坊だけではあるまい。

◇◇◇
私の選対関係者が本日、政治資金規正法違反容疑で起訴されたことについて、私自身大変残念に思っている。
残念は、オカシクないか? 
多くの皆様方に迷惑、心配をかけ、有権者の皆様方に政治に対する不信感を与えてしまったことに、心からおわびする。
いつものことながら、心配しているのは一体誰? 
起訴内容は現時点では詳細は承知していない。報告も受けておりません。これは、事情聴取でも申し上げた。
そんなわけがあるわけないだろうが…。
私に法的な責任を問うものではないとしても、道義的責任を痛感している。
本当に法的な責任がないの? うまく逃れているだけだろうが、他人を犠牲にして…。
どうあれ、道義的責任は潔く切腹、つまり辞職では?

いま以上に国会での活動、地域での活動に全力を尽くして、地域の皆様方に約束したことをしっかりと実現していき、民主党政権を選んでよかったと思っていただけるように、信頼回復のために、今後とも全力を尽くしたい。
私がこれから真摯な態度で政治活動することによって、有権者の皆様に責任を取れるようにする。
一体何をしたの? そして、どこに真摯な態度があるの?
それに、有権者への責任は静かに消えることでは?
地検で私も参考人として聴取を受けた。今後の裁判にもかかわってくるので内容については差し控えたい。起訴された方々もこの間、黙秘していたとうかがっておりますから、事実誤認のところもあるのかと思っております。
凄いと思わないか? 
公然と司法と戦う姿勢の立法府の一員、教育者、今後の日本の未来だと思わないか?
そして、ここにこそ、この厚顔無恥で傍若無人な林真須美そっくりサンの真の狙いがあるのでは?
「北教組」なる「北教祖」のような組織、かつて学力テスト実施をめぐる「永山中学校事件」で約15年法廷闘争を繰り広げた猛者なのである…。

◇◇◇

どうだろう?
この小林千代美なる鉄面皮、ただの「北教祖」のような「北教組」のデブス人形でしかないのである。
それにしても、すでに裁判での徹底抗戦、「不当逮捕で嫌疑を晴らすべく組織一丸となってたたかう」を表明している「北教組」なるものが今どきあるなんて、日本が文明国だと思っていたこと自体が間違いなのかも…。
この国の政治屋のバカどもが好きな隣のキチガイの国と何ら変わりはないのかも…。
どちらにしても、この「北教組」は極めてラジカル。
「査定昇給制度」導入に反対するストライキを決行、参加した組合員約12000人が懲戒処分を受けていると言うから、筋金入り。
昭和36年文部省が全国で実施した「中学校一斉学力調査」の当日、テストの実施を阻止しようと北教組組合員7人が北海道旭川市の永山中学校の校舎に侵入、校長らに暴行したとして公務執行妨害罪などに問われた「永山中学校事件」。
それを契機に、日教組の学力テスト反対闘争を擁護する弁護団によって国の教育権、学力テストの是非など教育法令をめぐる論争が勃発。
昭和51年5月21日最高裁判決で決着を見るまでに約15年。この事件をきっかけに平成18年度まで学力テストは行われなかったというから、物凄くないか?
「北教組」は、この国の教育界のキャスティングボートを担っているのである。
当然、その根底は、石器時代の共産主義(?)。
訓練された闘士たちは、半端じゃない。
事実、起訴された大バカ者どもは、さすが大バカ者のプロフェッショナル、逮捕前の任意聴取にも応じず、逮捕後も黙秘貫徹…。
お陰で、小林千代美は林真須美のように有頂天…。
もしかしたら、議員宿舎で、3月25日校長室で保護者と性的関係持ったとして卒業式の直前に東京都教育委員会に更迭された江戸川区立小学校の校長(59歳)のように、中井国家公安委員長(67歳)のように、「北教組」の幹部たちと連日、メチャクチャきもいと思わないか?
とにかく、この林真須美そっくりサンに渡った「北教組」からの不正資金1600万円の原資が税金であるということだけは忘れるべきではないと思うが…。

I wonder if Japan should be the same as North Korea as far as there is Hokkaido teacher's union(「北教組」がある限り我が国は「北教祖」の国と同じ)!







 






 

東仙坊、日本道をゆく-38  「故・仰木彬監督」ごめんなさい!?

We will never ever forgive the use of the mobile telephone in the train(電車内での携帯電話利用を許してはいけない)!

東仙坊、どこかで書き込んだ覚えがあるのだが、高校野球に全然興味がない。
昨今の我が国で至極当然の、好きなことをして一攫千金を夢見る知性のないがっついた子どもたち、それに恥知らずにも群がる大人たちを見たくないからである。
けれども、生来の野球好き、観るものがないとBGVとして、高校野球を流している。
そして、3月26日午後11時ごろ、東京のJR上野駅山手線ホームで、酔っ払って携帯電話をかけていた早瀬大介(33)なる大バカ者に注意して、線路に突き落とされ足の骨を折る重傷を負った男性(42歳)のような気持ちになってしまった。
ただし、こちらはテレビを通じてだから、安全だったけど…。

3月22日、第82回選抜高校野球大会をテレビ観戦したときのこと。
画面では、島根県代表で中国大会優勝校の開星高校、70年前に海草中学校として夏に2連覇し21世紀枠で出場した和歌山県代表の向陽高校の試合が始まったばかりだった…。
それが、よせばいいのに、すぐ釘付け。
開星高校の大柄なピッチャーの傲岸不遜な投球の仕方に、カチンとしてしまった。
電車の中で大声で携帯電話で話している高校生を見つけた心境だった。
「打たれろ!」…。
祈りが通じたのか、1回の裏、2死からヒットを打たれ、「いい気味…」。
ところが、明らかに向陽高校のレベルが低い。
「こりゃ、ダメかも…」と弱気になってしまった。
それが3回の表、無死1塁、9番打者がバント失敗でベンチに下がった。
そのとき、まるで時代遅れのチンピラ風情の監督が、その9番打者をベンチ前で、コンコンと怒鳴りつけたから、燃えた。
「もう許せない。何が何でも勝たせない!」
そこからは、念力の嵐になった。
4回裏、2死3塁から、ボテボテの連続ヒットで、な、な、何と向陽高校が先制。
「やった! いいぞ、いいぞ、ザマー××!」
そして、こともあろうか、そのまま最終回。
けれども、無死1塁で、二塁打を打たれ、1点差…。
「やっぱり、今の高校生。意識するなと言っても、勝ちを意識して…その気になって…」と、同点覚悟、最悪逆転かもとまたまた弱気。
な、なのに、次のバッターは簡単にフライを上げて、「何だ、この監督…」と困惑。
それなのに、今度はピッチャーが暴投で、1死3塁、絶対絶命…。
「……」
東仙坊、完全に意気消沈。
ところが、な、な、何と、無策のまま、2者連続空振りの三振でゲームセット。
タナボタの勝利。
東仙坊、ガッツポーズの繰り返し…。
「さあ、何か言ってみろ、チンピラ!」と会見を待つ、サディストに変身。
しかるに、なぜか何もしゃべらないみっともなさ…。
ここで、東仙坊は、チャンネル変更、ライブ実況は終わり。

一生の不覚は、その後の出来事を観損なったこと。
何と、そのエセ仰木彬監督気取りの勘違いオトコ、野々村直通監督(58歳)がメチャクチャそのキチガイ振りを示したというから、残念。
この目で、この耳で、見聞きしてみたかった…。
「話をする気にもならん。負けたことは恥ずかしい。立ち上がれません。21世紀枠に負けるなんて許されないことだ。もう野球やめたいし、死にたいですね。こんな恥をかくことは二度としたくない。腹切りたい」」…。
凄くオモシロいと思わないか?
こんなオトコが監督をやっているチームの子どもが将来どんなヤツになるのか?想像できると思わないか?
プロの監督ではないうえ、モドキはどこまで行ってもモドキだと思うが…。
それなのに、往生際悪く、 「決して相手を侮辱するつもりはなかった。不快な思いをさせてしまったのなら、謝罪したい。負けた直後で冷静さを欠いていた。向陽高校や21世紀枠制度を侮辱、批判するつもりはなかった」と言い訳して、「もう一度監督をやりたい」と言ったというから、何をかいわんや。
ようやく、3月25日になって、「古里をよくしようと思っていたが、逆の結果となり残念。大好きな島根を悪く言われることが最終的に一番つらかった」と醜く言い訳しながら、辞任したというが、「恥を知れ!」と言っているのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、こんなに情けなくてみっともない民主党議員のようなヒトが世の中に多いのかと思わないか?
ついでに、電車内の携帯電話使用に重い懲罰を与えるべきだと思わないか?

I think there is a great difference between director genuine Akira Ogi and his imitation(本物の仰木彬監督とニセモノとの間には大きな相違がある)!
















Just a our fate(まさに我らが運命)?-46    「石鹸交代」の結果!?

We have to suspect that this asshole might be the prey of honey-trap by that country(このアホ、あの国のハニートラップの餌食となっているのでは)!

春ウララ…。
天候不順など、なんのその。
オコチャマ政府は、どこまで頭の中だけ春めいているのか?
なんとなく羨ましい限りでは?
「政権交代」とは、風呂で使う石鹸を換えることことだったとは…。
造るバブルの違い?
どちらでも使う側は、ツルツルすべり、シャボンりしたり、アワてたり、ソープと逃げ出したり? 
それだと、ただの「石鹸交代」(?)。
それにしても、あれだけ政権交代と言って実際に政権を奪取したら、「すべてがゼロ・ベースだ」と言うから、何と人をバカにした政党だと思わないか?
さすがに、東仙坊、不安なので辞書ダヨリ…。
政党……「共通の原理・政策を持ち、一定の政治理念実現のために、政治権力への参与を目的に結ばれた団体」。
zero(ゼロ)……「全くないこと。皆無」。
オカシイと思わないか?
政策が全くない政党って、どうしてあるのか?
どうあれ、この幼稚園児政府が、「この国の品格はゼロになった」と我が日本に引導を渡すのだけは間違いない。

東仙坊、東仙坊、日本道をゆく-22  猿は木から、警察は気から、落ちる!? を書き込んだとき、この中井洽なる貧相なオヤジが国家公安委員長であることに、イヤな予感がした。
また、念のため、web検索。
国家公安委員長……「国家公安委員会(内閣府に置かれる外局)(金融庁も内閣府の外局)の委員長。内閣の治安に対する責任を明らかにした内閣の一員である国務大臣」。
ちなみに、国家公安委員会……「委員長と5人の委員の計6人で構成される合議制の行政委員会。 国民の良識を代表する者が警察を管理することにより、警察行政の民主的管理と政治的中立性の確保を図ろうとするもの。その任務は、
我が国では、犯罪の捜査や交通の取り締まりなどの仕事は都道府県警察が行い、国の警察機関(国家公安委員会・警察庁)は、警察の仕事のうち 1) 国全体の安全に関係するものや、国が自らの判断と責任において行うべきもの  2) 警察官の教育制度や、警察の通信、統計など、国において統一的に行うことが能率的であるもの  3) 広域にわたる事件など国において調整を行う必要があるものを担当。
こうした任務を達成するため、警察制度の企画立案や予算、国の公安に関係する事案、警察官の教育、警察行政に関する調整などの事務について、警察庁を管理。
その権限は、個々の具体的な警察活動について直接の指揮監督を行うのではなく、あくまで、警察庁を管理し、また、警察庁に補佐させながら仕事を遂行。 具体的な仕事については、警察庁長官が、国家公安委員会の管理に服しながら、警察庁としての事務を行い、また、都道府県警察を指揮監督することによって遂行。
何の仕事かよくわからなくても、職責上、何よりも品格が大事なことだけはわかると思わないか?

さて、3月25日、中井洽国家公安委員長は、家族や事務所関係者ではない女性に、居住する議員宿舎のカードキーを常に貸与し、1人で自由に宿舎に出入りしていることについて、「カードキーの管理については、規則などはない。何か問題があるならばはっきりと言ってもらいたい」と反撃し、失笑を買うとともに、さすがのお人好し国民を暗澹たる気持ちにさせている(?)。
それなのに、「進退については全く考えていない。引き続き職務に精励したい」と堂々とのたまわっていられるので、思わず口をアングリさせられるばかり…。
それにしても、30歳代前半の銀座ホステスと6年ほどのつきあい(?)で、1週間に1回、室内の清掃を依頼し、カードキーを渡したと言われたヤングレディ、あんなオヤジと路上キスまでしてあげているのに、「掃除婦」呼ばわりされてプライドが傷つかないのか?
銀座のホステスの沽券はなくなったのか?
それ以上に、まさかどこかの国の得意の「ハニー・トリップ」だったりしたら、冗談にもならないのでは?
本当に、何もかもが情けなくてみっともない時代になってしまった気がしないか?
どうあれ、「私は独身、問題ない。飲み食いは全部、自分の金だ」とおっしゃるくらいなら、せめて「私たちは愛し合っているんだ。彼女は私の最愛の女性だ」と言って欲しかったと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、自分が何の大臣かの自覚がないことだけは確か…。
よくもまあ厚顔無恥に、「週刊誌記者はよく映画館に入ったな。地震の一報の際は映画館では携帯が震えたので、秘書官に連絡した(?)。震度はいくつで被害はそれほどありませんとの報告だったと思う(???)。秘書官に映画館にいるとも言わなかった(??)。その日は2時過ぎから極秘に会わなければいけない拉致関係の人がいて(?)本当に気をつけて全くわからない場所でお目にかかって(?)、それから出てきて映画館に入った。拉致の関係や国家公安委員長で記者につけられているのが全くわからないというのは本当に恥ずかしい話と思う」とトンチンカンに応えられるのか、呆れ果てて、二の句がない。
こんな危機管理に全く無縁なアホが国家公安委員長だとは?
本当に悲しくならないか?
あの新宗主国が最近やたら静かなわけはこれだったりして…。
ところで、この掃除婦は、宿舎できたときから一昨年の4月から出入りしていたのに、なぜ今までバレなかったのか?
凄く変だと思わないか?
こんなアホを国家公安委員長、北朝鮮の拉致問題も担当に任命したのは、一体誰?
「夜、お店の人が車呼んでありますからというのでそれを使わせてもらった。それが白タクだったかどうか知りません」とトチ狂った説明をしたから、開いた口が塞がらない。
一体、その車はどこの誰のもの???
その調査もきちんとすべきでは?
それにしても、よりによって今どき白タクとは?
どちらにしても、このアホには、SPだけでなく、別の機関の人間をつけて、厳しくチェックすべきだと思わないか?
そして、一番ビックリさせられた情報がこれ。
本人の口から出た、「去年、オバマさん(?)がきたときにSP置いてカラオケ歌っていた!!! と書かれて非常につらい思いした」という話。
東仙坊、知らなかったから余計呆れたが、それだけで普通ならクビでは?
どうあれ、国家公安委員長って、本当にヒマな仕事だとわかって、ヘーって思っているのは東仙坊だけではあるまい。
そこで、再びweb検索…。
中井洽……旧満州国出身(?) 。日本社会党衆院議員(?)だった父の中井徳次郎の秘書、離党して民社党に入党。当選11回(三重県1区)。
凄く胡散臭くないか?
とにもかくにも、こんなピンボケが警察を管理しているとは、警察が怠慢で無能で不真面目なのも当然だと思わないか?

ところで、東仙坊、この若い掃除婦女性、一体どんな石鹸を使っているのか?興味津々…。
いくら落ちぶれたと言っても銀座ホステス、まさか「乳乳石鹸」とか「買おう石鹸」ではあるまいな?
それで、また思い出してしまったのが、石鹸交代の内閣の方々のフケ、フケ、フケ。
いくら春、フケ(発情)のシーズンとは言え、ポッポちゃん、ドンガメ、ヤマカン…何であんなにフケだらけなの?
本当に恥ずかしくないのか?
東仙坊、フケで悩まないから、すぐ思い出せないけど、この幼稚で無能な方々にピッタリのフケ取りシャンプー「デ・メリット(?)」を誰か教えてア・ゲ・テ!!

To tell the truth,I am interested in this bitch who could kiss such an asshole on the street(正直、こんなアホと路上キスできる凄い女性に興味がある)!




東仙坊、日本道をゆく-37 南からの凍てつくような寒い便り!?

Finally I think money can't buy anything (結局お金では何も買えない)!

東仙坊、「東仙坊が言ってたように、雲仙の女子高校生は自殺だったみたいですね。どうして、そうわかったんですか?」とメールを頂いて、メチャクチャ複雑な気持ちでいる。
本当にカタチだけの空っぽの社会に、愛する我が国がなってしまったと悲嘆し、空虚感、虚無感を覚えている。
「振り込め詐欺社会」、その呼び名があまりにも今の日本にピッタリし過ぎて、苦笑するばかり…。
日本人の美徳だったはずの矜持、無常感はどこに行ってしまったのか?
モラル再生など砂上の楼閣なのか?
お金がなければ、負け組。
セレブになれなければ、負け組。
外見的に美しくなければ、負け組。
人にチヤホヤされなければ、負け組。
そして、なぜか負け組にはなれないと思い込んでしまったヒトびとは、なりふり構わず、何でもありでジコチュウ的に勝ち組になろうと、さらにモラルを喪失する。
そして、それらの負け組にわざとらしく手を差し伸べることで、自分が勝ち組であることを顕示する不遜なヤカラどもが跋扈する…。これだけ世界中で食うために戦争が続いているのに「平和を!」と声を上げれば平和になるという魔法を信じる奇怪なヒトが法務大臣になれば、死刑執行はなくなる。少子化対策に子ども産まない人の税金を子ども手当として子育てをしている人に配れば、冗談じゃない損だと子作りをする(?)と考えた風変わりな政府になれば、幸福な社会になる。
東仙坊、今、子どもを産まない女性は、この欺瞞と虚構だらけの世界にかけがえのない我が子を生きさせる過酷な罪障を残したくないだけだと思うが…。
我が国がモラルのある社会に変容しない限り、それは困難だと思わないか?
そして、我が国のモラルを再生のためには、家族の復活それしかないと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

あの雲仙の女子高校生の失踪のケースで、すぐに気になったのは、すでに書き込んだ通り…。
家でも、学校でも、何もトラブルも問題もなかったというウソ。
それはそうだと思わないか?
これだけのモラル崩壊社会で、家でも、学校でも、トラブルが、問題が山積するのが当然のはず。
それは、コンクリートの家だろうと、積木の家だろうと、普通の高校だろうと、特別な高校だろうと、同じでは?
人生で必ずぶち当たるだろう壁を、一緒になって這い上ろうと、あるいは壊そうと、叩いたり、削ったり、下に穴を掘ったり、それこそ前で歌いながら坐り込んだりするのが、家族であり、学校だったはずでは?
それなのに、事なかれ主義が横行し、浅薄で表層的で形骸的な中身のないカタチだけの家族、学校の何と増えてしまったことか?
仮面家族、仮面学校…。
本当に情けなくてみっともない国になってしまったことか?
何はともあれ、最後の最後まで、口角アワを飛ばし、カンカンガクガク、ケンケンゴウゴウ、時にはつかみ合ってでも、どこまでも対峙し合う…、それこそグレーの世界でもいいのが、日本人の美徳に合った家族というもののはず。
それなのに、自分の子どもにさえ、面と向き合えない人間らしくない親の何と恥知らずなことか?
どうせ誰も言わないだろうから、東仙坊言わざるを得ない。
そもそも、特別支援学校なるものって、一体何?
知能って、一体何?
我が国のタガを緩め、その精神性をグシャグシャにしているのは、東大法学部とか知能があたかも高いと思われている恥知らずどもだと思うが、どうだろう?
それをまるで知能のハンデキャッパーのように扱うことで、自分たちのアドバンテージを示しつつ、モノゴトをゴマカしているのは、一体誰?
この時代に携帯電話も持たさず、3時間以上もの通学時間をかけさせ、後はやさしくて好意的な(?)ケーキ屋で働いていけ、それがチルチルミチルの人生だと決めつけたのは誰?
東仙坊的には、おそらく日本中で日常茶飯事のように卑怯に卑劣に行われている、「IDV(Invisible Domestic Violence:目に見えない家庭内暴力)」だと思うが…。
その意味で、凄く胸が痛くなる悲劇的な自殺だと思わないか?
にもかかわらず、それがその手の犯罪かも知れないと思う必要があるほど、この国のモラルは完全崩壊してしまっているから、さらに悲しい…。

ちなみに、3月18日、2009年に全国警察が認知した「DV(ドメステック・バイオレンス:家庭内暴力)」は前年比11.7%増の2万8158件で、統計を取り始めた2001年以降の最多だったことが判明した。
6年連続で増加し、5年前の倍近くとなったいうが、それはあくまで氷山の一角では?
無能で何もできないお人好しのK(キモイ?)察が認知した数で、それだけなのでは?
それに、東仙坊の指摘する「IDV」を加えたら、一体どのくらいの件数なのか?
接近や電話の禁止といったDV防止法に基づく裁判所保護命令違反事件の摘発だって、21.1%増の92件で過去最多…。
殺人や暴行などほかの法令での摘発も0.5%増の1658件となり、統計を始めた2003年以降の最多だったというから、唖然茫然にならないか?
加害者への指導・警告が7.7%増の5753件、暴行容疑での摘発は9.5%増の552件と大幅に増加し、その被害者の98%は女性で、全体の79%を20代~40代が占め、被害者と加害者の関係は夫婦が72%で、離婚後と内縁関係が13%ずつ…。
しつこい付きまといや無言電話などストーカー行為の認知件数は1.1%増の1万4823件、4年連続の増加で、ストーカー規制法が施行された2000年以降の最多というから、開いた口が塞がらない。
そんな環境下で、子どもたちのマインドは、一体どうなるのか?
それなのに、子ども手当ですべてを曖昧糢糊にするなんて、なんて心豊かな政府なのか?と思わないか?
この国の本当の少子化の原因は、1にモラル崩壊、2にモラル崩壊、3、4がなくて5にモラルの崩壊、家庭内のコミュニケーションの崩壊だとわかっているのは、東仙坊だけではあるまい。
極論すれば、知性がある人間ほど、絶望する世の中になってしまっているのでは?

I have been disgusted so much that my profiling should prove right(自分のプロファイリングが当たって凄く不愉快)! 

Just a our fate(まさに我らが運命)?-45 幸か不幸か「こうか福岡」!?

I don't care neither the happiness nor the misfortune matters for my life(幸福も不幸も人生では関係ない)!

人間にとって、生きることって、本当に幸福を求めて生きることなんだろうか?
それは、誰もが物心がついたころに真剣に悩んだことがある程度で、すぐに幸福や不幸で測るものではないと気づくことだったはず。
それも、当たり前。
何が幸福かどうかなんて、人によってそれぞれのはず。
それこそ、今なら、63億種類の幸福があるのでは?
東仙坊、小学校低学年のころ、人を愛すること、人と関わることを知り、自分の生が有限と知ったことで、自分の辞書から、幸福、不幸という言葉を外した気がする。
そ、そ、それなのに、アフリカのどこかの最貧国かのように食べ物がなく餓死しかけている人さえ現れ始めた我が国に、真顔で「幸福度指数」なんて言い出す政府ができるとは、お釈迦様でも気がつくまい…。
一体この国はどこまでタガが緩んでいくのか?
本当にイヤにならないか?
このモラル崩壊社会で、安易に政治的理念で「幸福」なんていう怠惰で欺瞞に満ちた理由づけをしたら、ますますジコチュウで勘違いした金とモノでしか物事を測れない軽佻浮薄なキチガイが跋扈し、この国の矜持は破壊されてゆくと思わないか?
幸か不幸か、そのような虚構に一切興味のない、東仙坊、あくまでモラル再生に邁進。
早速、幸か不幸か…から、触発されて、「こうかふこうか」、「こうか福岡?」と、いきなり、福岡県警の情けなさとみっともなさを糾弾!!!
緊急プロファイリング  福岡女性バラバラ殺人事件で、書き込んだばかりなのに、あたかも、愛知県警、千葉県警に負けたくないかのご様子…?

東仙坊、まさか福岡県に、敗戦後の日本が現前と残っていたかのようで、唖然茫然、絶句。
ようやく逮捕されたold blue-suede shoes(OBSS:オールド・ブルースエード・シューズ、古い青のスエードシューズ)米国人オトコ(69歳)…。
この卑怯で卑劣な福岡県で英会話学校を経営するOBSSに、10年以上も好き勝手に、教え子の小学生女児への性的婦女暴行を許していた福岡県警の体たらくに、ブチ切れさせられた。
それにしても、わかっているだけで小学生女児40人以上が、その毒牙にかかったうえ、ビデオテープに撮られていたなんて、その被害女児たちは一体どんな青春時代を送っているのか?
凄く心配にならないか?
それにしても、いくらUSAを政府が怒らせているからと言って、なぜこんなクソッタレOBSSにおもねるのか?
なぜ卑屈なのか?
OBSSなるクソッタレの名前と顔写真を晒すべきだと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
それによって、長いトラウマやPTSDから逃れられる少女が出てくるのでは?
どうあれ、逮捕までのプロセスも、あまりにも稚拙で、開いた口が塞がらない。

①本年1月、OBSSは、女児にわいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反(淫行)で逮捕されたが、処分保留で、なぜか釈放されてしまっているのである。
おそらく10数年前から、何度も同じようなことが起きていたに違いない。
このOBSSなるクソッタレ、日本の警察の弱点を熟知していて、人権とか弁護士とか英語でまくし立てたに違いない。
すると、責任を負いたくなく自己保身しか頭にない事なかれ主義者の巣窟である警察は、腰を引いたに違いない。
そんなことだから、モラルはどんどん瓦解してゆくのである…。

②2月、OBSSは、女児の裸をビデオカメラで撮影したなどとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)で、また逮捕。
すると、な、な、何と自宅から数百本のビデオテープなどが見つかり、押収して映像を分析した結果、10数年前から、少なくとも40人の小学生女児を中心とした婦女暴行が発覚。

③3月上旬(?)、数年前(?)福岡県内のOBSS自宅(???)で、小学生女児に乱暴したとして再々逮捕。
「女児にせがまれたのでやった」とうそぶかれているのである。

④3月15日、教え子の小学生女児への性的婦女暴行で、再再再逮捕。
「撮影は子どもが大人になった時、成長記録として見せてやるつもりだった(???)」
「勉強会をする」と言って、女児らを自宅に誘い込み、「親も先生も逮捕されてしまうから、内緒にしていてね」と口止めしていたというから、最低のcrap(クラップ)…。
おそらく、そのビデオで脅迫され、成長してからもなぶりものにされた少女もいるに違いない。

どうだろう?
何人だろうと、この手のOBSSのようなクソッタレ、scumbag(スカンバッグ:イヤなヤツ)は、社会の敵以外の何者でもないはず。
正々堂々、公明正大に罰すべきでは?
では、米国人が我々のパートナーとしてふさわしくないかというと、それは全く別。
それどころか、同盟国としては、それでもなお、唯一ふさわしいと断言するのは、東仙坊だけではあるまい。
人間の誰もがパーフェクトでないのと同じように、USAにも一長一短が明確にある。
けれども、正義と不正義の両方ともを理解し、どちらも簡単じゃないと熟知しているのは、世界でUSAだけだと思うがどうだろう?
そして、USAの猪突猛進的ポジティブ思考が、いかに虚無であることを伝えられるのが、世界で日本だけだと思うが…。
我々日本人だけが持つ「無」の思想が、未来も過去と同じに基本的に無であるという悟りこそが、摩訶不思議な寛容の精神を持つUSAに示唆を与えられると思うのだが…。
お互いに認め合いつつ、補完し合う、それこそが真のパートナーシップだと思わないか?

We would never ever forgive any kind of scumbag belong to any country absolutely(どんな国のクソッタレでも絶対に許してはいけない)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-44 懲りずにアイチまた,愛知県警!?

I can't help blame Aichi prefectural police the inability ( 愛知県警をその無能さゆえ責めざるを得ない)!

東仙坊、新春の決意。
愛知県警の能力向上から始める、我が国のモラル再生計画…。

2月28日午後11時25分ごろ、愛知県蟹江町学戸の路上で、アルバイト女性(24歳)が自転車で帰宅途中、前から歩いてきたクソッタレにすれ違いざま突然、鈍器のようなもので左頭部を殴られ、現金約1万8000円や携帯電話などが入ったカバンを奪われる事件が起きた。
茶髪で黒いダウンジャケットを着ていたクソッタレは、現場から約20m先の飲食店駐車場に止めてあった黒っぽい軽自動車に乗って逃亡。
女性は頭蓋骨骨折や左目眼球破裂など2ヶ月の重傷を負い、失明の恐れがあるという、深刻。
愛知県県警蟹江署は、強盗致傷でそのクソッタレの行方を追っているというが、またしてもいつものようにまだ捕まっていないというから、本当に情けなくてみっともない。
いや、それ以上に、もう愛知県警の無能さを放置しておいてはいけない。
なぜなら、幸運にも被害女性は生存しているのだから、モンタジュー写真もしくは似顔絵が作れるはずでは?
同じく凶器の特定もケガの状態、目撃で容易なはずでは?
クソッタレは、車を飲食店の駐車場に止めていたのだから、防犯ビデオや被害者以外の目撃情報もあるはずでは?
しかも、車が軽自動車で黒っぽいこともわかっているはずでは?
さらには、返り血を浴びるか? どこか被害女性に触れてDNAを採取できる可能性もあるのでは?
にもかかわらず、どうして捕まえられないのか?
凄く納得できないと思わないか?

3月11日、愛知県岡崎市のスーパーで冷凍された乳児2遺体が見つかる事件が起きた。
DNA鑑定を行った結果、2児は同じ鬼母から生まれたことが判明し、愛知県警は鬼母が処理に困って遺体遺棄したと死体遺棄で捜査しているが、まこれもまたいつものようにまだ捕まっていないというから、本当に情けなくてみっともない。
2遺体は、ほぼ成熟児の女児と妊娠9ヶ月の男児で、いずれも生後まもなく死亡した直後に冷凍されたとみており、2体が冷凍された時期は少なくとも1年以上離れていたことがわかっているのである。
そのうえ、ヘソの緒がついた状態で、岡崎市指定ごみ袋やスーパーのレジ袋などに何重にもくるまれていたのである。
ということは、究極の物的証拠と言って過言ではないDNAがわかっているのでは?
入れられていたスーパーのレジ袋も特定できているのでは?
冷凍されていたといことは遺体の保存状態がよく死因の特定、もしかしたら鬼母の指紋も採取できるのでは?
どうあれ、近隣に住む2度も妊娠して、子どもの姿を見かけない鬼母の情報が容易に探せるのでは?
にもかかわらず、どうして捕まえられないのか?
凄く納得できないと思わないか?

3月13日名古屋市南区にある10階建てマンションで、途中階の屋根の上、すぐ近くの路上に投げ捨てられるなどした10匹の死んだ(殺された?)猫が昨年7~9月、相次いで見つかる事件が起きていた。
そのほとんどは子猫で、中にはポリ袋に入れられていたケースもあったが、あとはそのままというから、言語道断。
愛知県警は、動物虐待事件の可能性(?)もあると捜査開始。
このマンションの7階に住む20歳代のkitty killer(子猫殺し魔)が、捨て猫の飼い主を探すインターネットのサイトを介し、愛知県内などの5人から計8匹の猫を譲り受けたが、その後、譲り主に「猫が転落死した」と、死んだ猫の写真をメールで送信していたというから、単なる劇場型サディスト。
そこで、譲り主がすべての猫を返還するよう求めると、目をケガした(ケガさせた!)2匹を返したが、6匹については、「1匹はエアコンのダクト穴から転落死し、5匹はマンション周辺や駅前に放した」などと答えたという、厚顔無恥。
それでもなお、サイトに募集を出している譲り主に子猫計7匹を譲り受けたいと連絡しているというから、完璧なキティ・キラー…。
それなのに、今月上旬にようやく任意の事情聴取(?)をして、「猫が好きで、多くの猫を飼ってみたかった。家に帰ってきたら1匹が見あたらず、下を見たら、落ちて死んでいた。強くたたいたことはあるが、落とすようなことはしていない。躾のために叩いたことがあっても殺したことはない」と平然と言われてしまう、愛知県警はおちょくられているのでは?
それで、3月18日動物愛護法違反で男性の部屋をようやく家宅捜索したというから、本当に情けなくてみっともない。
どうしてすぐに捕まえられないのか?
凄く納得できないと思わないか?

それは、東仙坊が声を大に糾弾してきたように、やっぱり愛知県独特のぬるま湯の風土の問題だと思うが…。
3月19日、名古屋高検は、名古屋市千種区に住む名古屋高検検事、梁取一夫(44歳)なる大バカ者を愛知県迷惑防止条例違反で、名古屋簡裁に在宅のまま略式起訴し、同簡裁は同日、罰金50万円の略式命令。
名古屋高検は同日、梁取容疑者を停職3ヶ月の懲戒処分。
大バカ者は罰金を即日納付し、辞職願を出し、今はのうのうとシャバにいるのである。
本当にこんなことでいいのか?
メチャクチャ変だと思わないか?
1995年に任官し、2008年に名古屋高検に配属された大バカ者、3月8日朝、
名古屋市千種区のバス停で、近くに並んでいた女性のスカート内をカメラ付き携帯電話で撮影しようとしてバスを待っていた乗客に見つかって取り押さえられ、現行犯逮捕されたのでは?
しかも、「1年ほど前から通勤途中に3回盗撮した。スカートの中を覗いてみたいという好奇心があった」と供述するパラノイアなのでは?
こんな大バカ者を留置所にさえ入れないばかりか、首にもせず、税金で退職金を払うんだから、呆れるばかりだと思うが…。

ところで、桜が開花し始めたこの時期、愛知県警の肩から、桜のマークを外させたいと思わないか?
何てたって、桜吹雪は、遠山金四郎なのだから…。

I guarantee Kinshiro Tooyama is never in the Aichi prefectural police( 愛知県警には遠山金四郎は絶対いない)!




緊急プロファイリング  福岡女性バラバラ殺人事件

At last I made it! I finished writing the draft of the first crime-solving novel as the detective sweet amateur corps(ついにやった。甘ちゃんアマチュア探偵団としての最初の事件解決小説の草稿を書き上げた)!

東仙坊、こいつは春から…って、独り初めての充足感に浸っていた。
ようやく「静岡沼津女性殺害事件」の草稿が完成したからである。
正直、一種のここちよい虚脱状態でもある。
それなのに、リクエストメール一つで、逡巡しつつも、応えようとしてしまう。
これが、今、話題のいわゆるブログ病なのかも…。
そこで、少し手法を変えて、プロファイリングしてみたい。

「福岡女性バラバラ殺人事件」

■遺体発見と事件発覚までの矛盾点

①遺体発見

3月15日午後3時15分ごろ、福岡県福岡市西区能古の能古島海岸で、アサリ採取中の地元住民女性が、「肌はきれいで中肉、比較的若い人に見えた。お尻に3、4ヵ所のアザがある。脚の付け根部分から切断され、胴体もヘソ付近から上部がない。下腹部だけの女性の遺体」を発見。
鋭利な刃物で切断されたようで、ノー衣服。
死後数日から数週間。
「のこのしまキャンプ村」近くの北東部海岸に漂着したとみられ、海面に浮遊。
すると、今までになくスピーディーに、福岡市博多区で3月6日から30代女性会社員が失踪(?)していて、福岡県警は関連を調べていることが、急浮上。
ちなみに、能古島は博多湾に浮かぶ福岡市西区から渡船で約10分の離島…。

②事件発覚(?)

3月5日午後7時に勤務先の医薬品卸会社を出た、被害女性JD(32歳)は、通勤用マイカーを自宅マンションの駐車場に止め、一旦、帰宅(?)。
JDは、そのオートロックのアパート2階に一人暮らし。
翌6日午前5時、ゴルフに行くため同僚が訪ねた際、ノー反応。
その後、ゴルフ場に現れず、一切連絡が取れないため、同僚が通報。
福岡県警博多署が、室内や浴室などを捜索したところ、玄関ドアや窓の鍵は施錠されていて、部屋のガラスが内側から割れていたが、物色された形跡、土足で上がり込んだ跡、血痕も皆無。
念のため、暴行を加えられたり、遺体が切断されたりした可能性を探し、血痕や尿などが付着していないかチェックしたが、確認できず。
JDが普段持ち歩いているバッグがあり、現金が入った状態の財布や車の鍵も見つかり、貯金通帳も残されていて、業務用携帯電話はあったが、私用携帯電話がなかったが、事件性ナシと判断していたというから、呆然…。
3月18日福岡県警博多署捜査本部は、JDのアパートを現場再検証。
窓ガラス割れたのは、もみ合うなどした際に、倒れたゴルフバッグが当たったためということが判明。
生存時に切断された場合生じる出血などの生体反応は認められず、事件に巻き込まれ殺害された後、自宅以外の場所で鋭利な刃物で切断され、遺体の一部は、袋などで包まれて博多湾に遺棄されたのでは?と推察。
また、JDの行方がわからなくなったころ、アパートの廊下で、JDを引き止めるような(?)オトコの怒鳴り声を近所の住民が聞いていたこと。
未発見の個人用携帯電話の通話履歴を調べた結果、相手が不明なものはなかった(?)ということ。
さらに、JDが利用していたインターネットの会員制サイトに、昨年12月26日付、「11月帰宅途中にオートバイとの交通事故に遭ったが、過失割合に関して言い分が食い違い、紛争に。相手は保険に入っていないらしく、バイクの修理を全部負担してほしいと言う。しまいには私の家まで行くと言い出したそうだ。家の前に本人らしき人がうろついてるのを見たから、その後もかなり警戒して帰ってきてます」…。
1月3日付、今年の抱負を、「交通事故をめぐる紛争の円満解決とした上で、「突然です! 休みを狙ってでしょう。大みそかに10回、元旦に7回の着信。昨日は3回、今日は2回。私にも我慢の限界がありますが、ここでもう少し我慢します。着信の多くが、出る前にすぐ切れてしまうワン切り」…。

③最低最悪の初動捜査

この事件は、バラバラの残虐さに目を奪われてはいけない。
誰がなんと言おうと、肝心の初動捜査で露呈した福岡県警の不手際、史上最低最悪のノータリン度、失態、それらは断じて弾劾されるべきだと思うが…。
それにしても、あまりにも低レベルで、腹の虫が収まらなくないか?
拉致、監禁、誘拐事件は、48時間が勝負のはず。
もしかして、もしかして、警察が優秀だったら、生きたままJDを助けられたのでは?と思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。
再捜査で、窓ガラスが割れていた原因がわかったのなら、どうして初めにわからなかったのか?
恐ろしいことに、悲しいことに、警察の定番である近隣の「聞き込み」さえしていなかったなんて、一体どういうこと?
現代の事件捜査においての最重要アイテムである携帯電話チェックをなぜすぐしないのか?
どちらにしても、今どきの女性が、バッグ、財布、携帯電話を持たず、マイカーを使わず、出かけることは異常ではないのか?
会社の同僚が迎えにきたようなセッティングのゴルフコンペなのでは?いくらマナーの悪いヤングが多いからといっても、全く連絡ナシというのは異常ではないのか?
だから、同僚が警察に届けたのでは?

■東仙坊がプロファイリングする事件の不可解な点

①JDのアパートは、オートロックなのでは?
しかも、車の事故のトラブルによって人一倍警戒心が旺盛だったのでは?
だとすると、どう考えても、余程の心を許せる相手でない限りは、入口や玄関のドアを開けないのが当然では?
東仙坊、どうしても言及せざるを得ないが、オートロックのマンションの廊下で争う声を聞いた近所の人は、なぜ様子を見たり、110番通報をしないのか?
どうあれ、それはどう考えても、車のトラブル相手ではないことは瞭然としていないか?

②事件は金曜日の夜に発生している。しかも、翌土曜日の早朝JDはゴルフに行くことになっている。
ということは、JDは土日が休日なのでは?
つまり、独り暮らしの妙齢の女性の典型的な金曜日の夜だったのでは?
今どきの若い女性が、恐怖を覚えるようなトラブルを抱えた場合、誰か相談相手がいないと、それこそ夜も眠れないのでは?
それを機に、かなり接近することになった男友だちがいるのが自然では?
そして、その男友だちは、2つ持つJDの携帯電話のどっちにかけていたかをよく知っているのでは?
ということは、無能な警察でも推察しているように、その通信履歴の中にホシがいることだけは間違いないはず。

③この事件の最大のポイントは、そのゴルフコンペだと東仙坊は断言する。
一体そのゴルフコンペはどんな種類のコンペだったのか?
そして、どんなメンバーが参加して、どんなメンバーが参加しなかったのか?
ここに、ホシの殺害動機が隠されているはずだと思うが…。
どういうことかって?
JDの会社がどのくらいの人数の社員がいるのかわからないが、よくある社内の親睦コンペだったとしたのだら、何人が参加していたのか?
あるいは、そうじゃないコンペに参加していたのか?
なぜなら、会社は「JDは、営業職では初の女性で、将来の幹部候補として嘱望されていた」と言っているからである。
このモラル崩壊社会では、クライアント的立場にあるオトコの中には、それを勘違いして利用しようとするバカが多いのも現実…。
残念なことに、21世紀になろうが、ジェンダー何とかが言われようが、それは世界中まだ一緒…。
営業職で将来を嘱望されていたということは、個人的な意に反しても参加しなければならないことがあるのでは?
どちらにしても、JDをその朝、ゴルフのために迎えにきた同僚は、男ではなかったのか?
しかも、年下? もしくは上司?
おそらく「姉御肌のしっかりしたJDを思慕する」年下だったのでは?
ともあれ、ゴルフに行くこと自体にかなりの嫉妬を覚えた、JDが事前にゴルフに行くことを聞かされていなかった男友だちの突発的な殺人だったと断言できるのだが…。
不謹慎を承知で言えば、その意味で、何も難しくない殺人事件だと思うが…。 
だったら、どこが殺害現場だって?
その男友だちの家か、とりあえず一緒に2人で出かけた場所に決まっていると思わないか?

I believe the criminal investigation at the first stages must be the most important for crime-solving(事件解決には初動捜査が最も重要)!


































東仙坊、日本道をゆく-36 大和撫子よ !自分をより煌かす「相」を探して!?

I gotta feel temporarily relieved as far as there should be Sayaka Yoshimura in the future of the Japanese curling girl(日本のカーリング女子の未来は吉村紗也香がいる限り大丈夫と安心している)!

東仙坊、今や、マスクマンおたく的カーリングファン。
モノ覚えがすっかり悪くなって苦悩する日々なのに、柄でもなく一発で記憶してしまった少女の名前がある。
日本カーリング選手権で、我が「チーム青森」の決勝戦を観ていて、「思わず、この娘をぜひチーム青森に!」と唸らせさせられた常呂高校のスキップ、吉村紗也香…。
その凛とした聡明な面構え、毅然と堂々とした立ち振舞いに、感動させられた。
今回のバンクーバー・オリンピックの女子フィギアで、浅田真生、中野由加里とともに出場させたかった、村上佳菜子同様、しばらくはその名前を忘れない気がする。
東仙坊はロリコンか?って?
残念ながら、そんな趣味は全くない。
単に、次世代の我が日本を担ってもらえそうな顔、正しくは「相」を探しているだけ。
恐いことに、その相に内面性が明確に表れてしまうからである…。
相に煌きがない人間は、どこまで行ってもダメなものはダメ。
民主党国会対策委員長(?)の山岡賢次、自民党国対委員長の大島理森が区別がつかないほどダサい醜悪男であることと同じ。
どちらも、情けなくてみっともないだけ。
特に、無垢な少女の場合、女になる相手の質が相当重要。
それで無残な結果になった典型が、安藤美姫。
「まさに、気をつけよう、甘い言葉と口先男!」の感…。
それは、少年でも変わらない。
十代で我が国のゴルフ賞金王になってしまった石川遼、英会話やファッションも肝心、でも、ヘアスタイルも同じくらいに重要にして欲しいと思うが…。
どこから見ても、coolじゃないと思わないか?
そのせいで、今年成績が上がらないと感じているのは、東仙坊だけであるまい。
1億円以上も稼いでいたら、世界一のヘアデザイナーに頼めるのでは?
凄く変だと思わないか?
まあ、その若者にたかるハイエナ、オオカミ、コヨーテ、ハエがいっぱいいるのは間違いないはず…。
本当にモラル崩壊社会だと思わないか?
もっとも、その大半の責任は、未成熟極まりない恥知らずの我が国のマスメディア。
その象徴が、「エリカ様(??)」と勘違い甚だしい独りよがりの心の歪んだ沢尻エリカなる終わったはずのタレントが、それで一儲けを企む企業のプロモーションにノコノコ出かけて行って、桜の花、桜餅、桜茶などで籠絡されてしまうなんて、何と情けなくてみっともないことか?
ところで、まだ「エリカ様」と扱う根拠は?一体、何?
そのせいで、ジコチュウシンボルのような沢尻エリカの相は、どこにも魅力のカケラもなくなってしまった気がするが…。
その点においては、兄弟の国のマスメディアの方が、まだマシ。
金妍兒の金メダル凱旋会見で、「ショートプログラムが終わったばかりの浅田真央を見て、うすら笑いを浮かべたのは、なぜ?」と直接質問したので、ビックリ仰天。
案の定、金妍兒はしばらく動揺して沈黙してから、「自信があったから」と応えていたが、どこから見ても、思わぬ浅田真央の高得点に焦ったのが本音…。
そのことがわかって、改めて金妍兒のことを称賛している。
どちらにしても、少女の成功のためには、煌く才能と相、人間的な男友だち、成熟したマスメディアが絶対不可欠かも…。

3月17日、2010年のグラミー賞で2つの賞を受賞し、世界全体で累計1000万枚を超えるアルバムセールスを記録しているレディー・ガガ(23歳)が、元・恋人(?)プロデューサー、ロブ・フサリから、自分の貢献に見合った報酬を受け取っていないとして、3000万ドル(約27億円)以上の賠償金支払いを求める裁判を起こしたというから、やはり気をつけようということでは?
それにしても、現在の「レディー・ガガ」誕生に自分が果たした役割は大きいのに、恋愛関係が破局するとともにレコード契約から外され、得られるはずだった印税やプロデューサー費用を受け取っていないと主張しているというから、女々しい限りでは?
そう言えば、2010年アカデミー主演女優賞を獲得したサンドラ・ブロックも、ジェシー・ジェイムズなるオトコに注目されるための売名行為で結婚され、浮気されてしまうのだから、仕方がないのかも…。
どちらにしても、煌く女性には、どうしてもいろいろなオトコたちが集まるもの、最後まで、その相をじっくりと見極めてもらいたいものだと思わないか?
なぜなら、名は体を、相は心を表わすはず…。

Those glittering talented graceful Japanese women!  Look for the good man of the aspect as a boyfriend( 煌く才能ある大和撫子たちよ! 男友だちは相のいい男を見つけろ)!

東仙坊、日本道をゆく-35 バラバラ「ジェーン・ドゥ」にならないために!?

I have been remembering the song named “Balla balla”by Rainbows(レインボウズの「バラバラ」という曲を思い出している)!

「Doe a deer, a female deer…(ドゥは、ディア、フィーメル、ディア…)」。
「サウンド・オブ・ミュージック」の「DO-RE-MI(ドレミ)の歌」で、「ドは、シカ、雌シカ」ということ。
そのイントロだけ歌うだけでも、明るく陽気な気分になれて、不思議。
それが、身元不明の女性死体になったら、「Jane-Doe(ジェーン・ドゥ)」…。
それも、今の流行はなぜか「バラバラのジェーン・ドゥ」?
その大昔、ローマ総督が、民衆に釈放するのは「イエスか?バラバか?」と尋ねたとき、民衆が何と「イエスを十字架に!」と叫んだことを知らないサイコパスが、バラバら(?)を選んでいるごとく…。
あるいは、その昔人気になったRainbows(レインボウズ)の「 balla balla(バラバラ)」を気に入ってくれたのか?
そう言えば、あの歌、「my baby baby balla balla 」と「自分のあの娘はバラバラ、バラバラ」とリピートするばかりだったはず…。
ところで、残虐非道に、残忍無比に、バラバラにされる「ジェーン・ドゥ」の何と増えたことか?
それこそ、ウンザリするほどだと絶望的な気分にさせられているのは、東仙坊だけではあるまい。
なぜ、一人のたかが人間が、そんな酷いことができるのか?

昨今のバラバラ犯サイコパスのマインドを簡潔にプルファイリングしてみたい。

①つい数年前まであった、「カニバニズム(人肉愛好者)」的嗜好、「ネクロフィリア(死体愛好者)」的嗜好、劇場型復讐殺人的嗜好は、すっかり影を潜めている。

②死体なき殺人は、その殺人事件が立件できない。バラバラにすることで被害者の特定がされにくい。というような、ホシの小汚い事件そのものの隠蔽工作のためにしているケースが増えている。

③邪魔になった遺体をバラバラに細切れにすることで、それぞれを処分しやすく、運搬しやすい利便性重視の傾向が強まっている。

④殺害方法や死亡原因を不明瞭にしやすく、それによって物的証拠重視の我が国の捜査における凶器の特定を不可能にしやすくさせるために実行するケースが増えている。

⑤今の未熟なサイコパスどもは、故殺だろうと忙殺だろうと、殺人を犯した直後から自己陶酔的キチガイにすぐ変身し、幼稚園児の工作のように夢中になる傾向が強くなっている。

この流行を止めるには、素早い犯人逮捕をして、その信じられないほどの狂気の労力が、ただのムダと教えるしかない。
そのためにも、科学捜査のレベルを上げるしか手立てがない。
と同時に、遺体損壊刑を3年などという軽微なのものから、20年ぐらいに引き上げるしかないと思うがどうだろう?
そうでなければ、無念の被害者は成仏できないと思わないか?

と、ここまで書き込みながら、東仙坊の今回のテーマは、バラバラ殺人のことじゃない。
宗主国で、USA治安当局が訴追した「Jihad Jane(ジハード・ジェーン)」のこと。
3月11日、インターネットで「ジハード(聖戦)・ジェーン」を名乗ってテロを支援し、2007年にムハンマドに犬の体を付けた風刺画を描いて国際テロ組織アルカーイダ系団体から死刑宣告を受けた風刺漫画家スウェーデン人、ラーシュ・ビルクスイスの殺害計画に関与したとして、ペンシルベニア在住白人女性、コリーン・ラローズ(46歳)を訴追していたことが判明。
この金髪のジハード・ジェーン、欧米社会へのとけ込みやすさを仲間内で重宝され、2008年6月ごろから、ジハードジェーンの名で動画投稿サイトのユーチューブでテロリストを勧誘したり、資金を募集を担当。
2009年3月ごろにはテロ仲間からネットを通じてスウェーデンでの暗殺を依頼され、自爆を含むテロ行為は「栄誉であり大きな喜び」とスウェーデンに渡航。
ところが、標的の所在を突き止められず、実行できなかったというところは、マンガ…。
それでも、終身刑と罰金100万ドル(約9千万円)を科される可能性があるというから、テロ行為に断固たる対処をする宗主国らしくて、納得しないか?
そして、自らジェーンになる女性がいる宗主国は、さすがに犯罪においても我が国の前を間違いなく行っていると思わないか?

さて、東仙坊、なぜこのことをテーマにしたのかと言うと、我が国の女性も、何だか自らバラバラのジェーン・ドゥになりたいというような行動を取っているとしか思えないからである。
これだけモラルが崩壊し、そこら中にサイコパスがゴロゴロ転がっている現実をしっかりと受け止め、自分でサイコパスと立ち向かえると思い込む愚を止めるべきだと言いたいのである。
命あってのモノダネ。
そのことを肝に銘じるべきだと思うが…。

Japanese ladies! Don't confront such a psychopath alone if you want not to be murdered separately(日本人女性よ! バラバラに殺されたくなかったら独りでサイコパスに立ち向かうな)!



Just a our fate(まさに我らが運命)?-43 「ない、ない、バー」は絶対ダメ!?

I think the visual things which should be there must never disappear at all(そこにあるはずの可視的なものがなくなっては絶対にダメ)!

あると信じてるものが、なくなったいた時は、かなりショックなもの。
ここまで「もののあわれ」の精神を、思いやりを喪失した時代になったら、愛すら消失することもある。
あると信じていた恋愛が、夫婦愛が、家族愛が、ありとあらゆる愛が、突然なくなっていても、誰も驚かないはず…。
世の中に、絶対的なものなんか、何一つとない。
それでも、一人の人間として生きている以上、人間愛を信じ、笑いながら生きてゆくもの。
それが、人間の人間たる所以…。
けれども、可視的なもので、安全に関わるもので、そこにあるはずのものがなかったら、それこそ地獄だと思わないか?
金のためなら何でもありの宗主国で、裏切り者の正妻になってしまった我が国をイタぶるために、トヨタのプリウスのブレーキが利かなかったとういうインチキ・ハイウェー・ライブショーなんて、その意味で、まだ天国。
CNNには、新宗主国の現ナマが大量に流れていることを考えれば、一本取られた!と笑ってすませられるもの。
しかし、本当に自分の車のブレーキが走っているときになかったら…。
飛行機の車輪が出てこなかったら…。
船の方向舵がなかったら…。
いやいや、それなら、まだ何とかなるかも知れない。
一番恐ろしいのは、もっと日常的に安心し切ってしまっているものがなくなってしまっていた時に決まっている。
いつも降りている階段…。
それがなかったら、13階段の死刑を受けて(?)、地獄では?
いつも、寄りかかっているベランダの手すり…。
それがなかったら、絞首刑を受けて(?)、この上ない地獄では?

2月22日、熊本県熊本市は、熊本市の60代男性が、『正体不明の悪魔(?)の所業としか思えない殺人方法』によって殺害されていた!ことをようやく発表した。
もっとも、それが不作為でも列記とした『殺人』であるとはなぜか言いたくないらしく、事故で死亡したというのが、正確な発表。
昨年12月13日午前11時20分ごろ、熊本市松尾町の「もちつき大会」に参加していた近くの男性が、休憩しようと高さ80cmのところにあった市道の転落防止用ガードパイプにもたれたところ、突然パイプが外れ、1.75m下のコンクリートの河川護岸に転落。
首の骨などを折り、12月29日に死亡してしまったというから、まさに地獄の苦悶。
起きてはいけないことが、起こされてしまったはず…。
そのパイプは3mの長さで3本、横に走っており、両端の高さ85cmの支柱で、鉄製ピン(直径6mm、長さ60cm)で固定され、支柱のフタには特殊な鋲が打たれ、「人間の力では開けられない」のに、フタが外され、ピンもなくなっていたというから、悪魔がやったことだけは確実。
にもかかわらず、熊本市は、点検していることになっている自分たちの不手際ばかりを問題にし、殺人事件として、この悪魔を捕まえようとしていないから、呆れないか?
それどころか、急遽、熊本市が、市内のガードパイプを調べたところ、別に62ヵ所で同様にピンがなくなっていたことが判明したというから、あまりにも恐ろし過ぎないか?
この悪魔を一刻も見つけて火あぶりにしないと、熊本市は地獄と化すのでは?
3月9日 熊本県道路保全課は、県管轄の国道と県道延べ4000kmで実施した緊急点検したところ、事故同様に「パイプが外れた」ケースが141ヵ所あり、ロープでの応急処置を施したというのだが…。
それはそれで必須でも、悪魔退治はどうなっているのか?
それにしても、ガードパイプは直径約4cmの鉄製パイプ3~4本を横に渡し、直径約8cmの円筒形の支柱に差し込み、鉄製ピンでクシ刺し状に固定。
その支柱にはフタがかぶせてあり、鋲二つで固定しているというのだから、悪魔だって簡単ではないのでは?
こんな卑怯で卑劣な悪魔を許していると、今日日、瞬く間にコピーキャットがゾロゾロ出てくると思わないか?
それにしても、最終的に、「フタなし・ピン外れ」が128ヵ所、「フタなし」が766ヵ所もあったというのだから、通常の道路パトロールカーでの巡回、目視で点検って、一体何を点検していたのか?と糾弾すべきでは?
当然、未必の故意は、悪魔と熊本市にあるはず。
幸山政史熊本市長は「管理者として責任を感じる。今後遺族には誠意を持って対応したいと示談を進めている」と公言しているのだから、この地獄のような気分をイヤと言うほど味わされた悲劇的な被害者の値段が、一体いくらなのか?みんなで注視すべきと思うが…。
どちらにしても、世のためにこの殺人を犯した悪魔を一刻も早く逮捕すべきと思わないか?
東仙坊、モラル再生を標榜する以上、この手の殺人を何が何でも許したくないし、Oh,my God! これこそ、C'est la vie-3 こんな「いない、いない、ばー」は?オーそれみろ-26  開かないパラシュートだったら?? で書き込んだように、こんな作為的「ない、ない、bar(バー:手すり)」は、絶対にあってはダメと思うからである。

We should catch a murderous fiend like such devil as soon as we could(我々はこの手の悪魔のような殺人鬼をできるだけ早く捕まえるべき)!






東仙坊、日本道をゆく-34  「サクラチル」は増え、「サクラサク」は早く!?

I wonder why we would call that Japanese indigenous flower Sakura(どうして日本固有の花をサクラと呼んだのか)!

東仙坊、春先は、体調が悪い。
温度差に、情けないことについていけない。
これだけは、いくら気力で!と息巻いても、どうすることもできない。
それが老いというものだ!と受け入れたくないから、みっともない。
「三寒四温(サンカンシオン)」は、まさに個人的には殺人鬼。
「寒いなら寒い。温かいなら温かい。中途半端は止めてくれ」と愚痴り続けるだけ…。
ついでに、ガラポンでの「参加賞(サンカショウ)」にも、腹が立つ。
そんなときに、問題が起きた。
「姥桜(ウバザクラ)?」のような方から、「桜餅」を渡されて、メチャクチャ動揺。
しかも、「桜の香りがとってもいいから、おいしいわよね…」とつけ加えられて、困惑。
ここは清水寺から飛び降りた気分で食べるしかない!と覚悟しようとして、具合が悪くなってしまった…。
実は、東仙坊、桜の葉が大の苦手。
アンパンのオヘソ程度でも食べられない。
もともと、香りの強い緑の葉っぱ類が全部ダメなのだから、どうしようもない。
春菊、紫蘇の葉、大葉、菜の花、セロリ…もうキリがない。
そのとき、突然、頭の中で、「花は桜木、人は武士」という言葉がよぎって、日本男児らしく潔くガブリ…。
後は、「何で桜も咲いていないのに、桜餅なんだ?」、「ニューオープンのお店に列を作るニセ客を、何でサクラと呼ぶんだ?」、「武士の精神を喪失した警察官や自衛官が桜のマークを何でつけているんだ?」と八つ当り。
恥ずかしながら、どこが潔いのかと反省しきり…。
かといって、今さら、桜のようにパッと咲いてパッと散るには、遅過ぎてブルー!
その反動で、サクラは、ウメ、モモ、プラム、アーモンドとどこが一体違うのだろう?と考え始めて、自然音痴の東仙坊、頭がクラクラ…。
バラ目バラ科サクラ属まで、みんな一緒とわかって、どこか納得しつつも、余計にグルグル…。
そうしていたら、本来、「サクラ」とは、「咲く」+複数を意味の「ら」を加えた、花の密生する植物全体を指していたと知って、フムフム。
それが、平安時代以後、単に「花」といえばサクラのことになったのだというから、神妙な気分。
紀友則の「ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花ぞ散るらむ」の花、西行法師の「願はくは 花の下にて 春死なん そのきさらぎの 望月のころ」の花、それこそ 「花鳥風月」の花も、サクラのことだというから、感心。
もっとも、春に里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)だから、サクラ…。
富士の頂から花の種をまいて花を咲かせた「コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)」の「さくや」をとって、サクラ…という説もあるとかで、よくわからないが…。
東仙坊的には、芭蕉の「さまざまの 事おもひ出す 桜かな」、本居宣長の「敷島の 大和心を 人問はば 朝日に匂ふ 山桜花」に、感動するくらい…。

ともあれ、そんな桜のことを考えながら、桜餅を二度と食べたくないと決意しながら、桜島の爆発を気にかけていた。
3月9日午前0時47分、「桜島」昭和火口で、300回目の爆発。午前3時11分、301回目の爆発があり、噴石が5合目付近まで飛んだことを心配していた。
何て言ったって、これで今年の爆発的噴火回数が、早くも300回を超えたというのだから、不気味にならないか?
観測史上最多の年548回を記録した昨年ですら、300回を超えたのは10月20日。
な、な、何とそれより約7ヶ月も早く、観測史上最速。
もう観測史上最多になるのは、間違いのない状況では?
東仙坊、憂慮するように東経130度近くは、本当に気になるのである。
昨秋からメチャクチャ活発になっているのは一目瞭然…。
それなのに、鹿児島地方気象台では「噴火警戒レベル3、入山規制の範囲内活動で、レベル引き上げは考えていない」と宣言しているから、安心していいやら、安心できないやら、複雑。
新卒大学生が、それこそ日本中の人が、就職試験で「サクラチル」だったからか?とさらに気にならないか?

それで、俄然、思い出してしまったのが、2月26日、警視庁麹町署に、偽計業務妨害で逮捕された、高知県高知市の金子和之(32歳)なるfanatic(ファナテック:TELマニア)。
昨年5月、求人誌を見て、東京都千代田区のレストラン食器洗浄請負業務会社(?)の採用窓口に電話したのをきっかけに、自分の2台の携帯電話で、日祝日以外ほぼ毎日の計1200回以上、その会社のフリーダイヤルに繰り返し無言電話を続け、多い日は1日で約300回、今年1月中旬から2月中旬までで約230回も電話したというから、頭の中を覗いてみたくならないか? 
一年中、頭の中で桜満開のご様子。
「電話に応対するオペレーターの女性の声に癒やされたかった??今は謝罪の気持ちでいっぱいだ???」と供述しているというから、もうマンガ…。
それで、まさか、桜島の爆発回数を予感したのではあるまい?
どうあれ、この国のタガの緩みは究極状態なのかも…。

そんなことを知ってか知らないでか、3月18日宮崎地方気象台は、宮崎県総合文化公園内にある「桜(ソメイヨシノ)」が開花したと発表した。
平年より8日早く、観測史上2番目に早い開花だというから、簡単に喜べないと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
ちなみに、6輪以上の花が咲いているのを確認された江戸末期に開発されたソメイヨシノ(染井吉野)は、明治以降、
この日本を象徴する花になったはず。
そこで、今年こそ、あの新渡戸稲造が「武士道」で「Chivalry is a flower no less indigenous to the soil of Japan than its emblem,the cherry blossom.(武士道はその象徴である桜同様、日本の国で生育しやすい日本人固有の花のようなもの)」と言った桜を見て、バカ騒ぎは止め、日本人本来のモラルある生活を取り戻すべきだと思わないか?
その意味で、その桜の島である桜島は、何かを警告していると思うが…。

I believe we have to make the cherry blossom be our Japanese flower again surely(我々はもう一度確実に桜を日本の花にすべき)!

東仙坊、日本道をゆく-33  「北教組」か?「北教祖」か?

I wonder if the Hokkaido teacher's union should belong to North Korea(北教組は北教組に属しているのか)!

東仙坊、久し振りに腹を抱えて笑えて、ホッ。
ズボンをたるませてはくことを、saggy(サギー:詐欺ー?)、sagging(サギング:詐欺んぐ?)と呼ぶと知ったからである。
まさに、言い得て妙…。
我が国で流行するのも当たり前か?
お陰で、心は一足先に、春爛漫…。
いくら「犬のフンは持ち帰るように」と掲示されていても、「フン」と持ち帰らぬ不届き者のせいで、フンをフンで、フンだり蹴ったり、フンとうに許せない。
こうなると、もう止まらない。
やたら目にする「北教組」の三文字、どう考えても「北の教祖」、「北教祖」のイメージ…。
つまり、金毎日???
毎日、毎日、金、金って言ってるヒト、金毎日(もしかしたら、記憶違いかも?)。
それにしても、「北教組(北海道教職員組合)」って、名前通りに凄過ぎないか?
本当に「北教祖」の国のような「北教組」だと思わないか?

3月3日、衆院選の選挙資金として、民主党衆議院議員、小林千代美(41歳、北海道5区)なる毒入りカレー事件死刑犯林真須美のソックリさん(本当に瓜二つ?の厚顔無恥ぶり?)陣営に、「北教組」から1600万円が渡った疑いで、委員長代理・長田秀樹(50歳)、書記長・小関顕太郎(54歳)、会計委員・南部貴昭(52歳)の北教組幹部3人と小林事務所会計担当、木村美智留(46歳)の合わせて4人が、政治資金規正法違反で、札幌地検に逮捕された。
3回の家宅捜索前、ここ2008/2009年度の会計帳簿、会計書類、領収書などを処分したうえ、黙秘し続けているというから、確信犯。
まさにお隣のキチガイの国と同じ。
以前から、選挙の際に組合員教職員に出したビラ配りに関する指令文書などについて処分するよう呼び掛けることがあった「北教組」、今回は小林氏陣営の選挙対策委員長代行だった連合北海道札幌地区連合会長、山本広和(60歳)による公選法違反の捜査過程で発覚したというから、さらに念には念が入っている。
しかも、北教組が2007年末までの30年間に集めた主任手当約55億円の話が、情けなくてみっともなくて、あまりにも今の日本を象徴している。
そもそも、北教組は「主任制度は教員を分断する?」として、主任手当を北海道教育委員会へ返還する運動を続けていた。
すると、それを受け取る側である北海道教育委員会に経費(年間13万円)がかかって困ったから、面倒であげっぱなしにしてしまったというから、開いた口が塞がらないと思わないか?
いらないなら、あげなくすればいいだけでは?
悲しいぐらい、どっちもどっちと思わないか?
それだって、1人1日200円、それが107億円にはなっていたはずなのに…?
どうやら北海道民は、心がデッカイドウのご様子、世界から別荘を買いにくる方々が増えたのも当然か?
そう言えば、「北教祖」の日本征服プランでは、北海道から日本に侵略すると言っていた理由がこれかも…。
それでも、「北教祖」のヨーロッパに隠し持つ逃亡資金40億ドル(3600億円)と比べたら、小額だと思うが…。

さて、そのお金を4回に分けて小林千代美に渡したプロセスも、まるでマンガ。
あのアッそうさんが、すぐに解散総選挙になると見込んで、2008年9月選挙事務所を設立、その経費が月100万円(もっとも30万円の家賃はナゾのまま)。
ところが、ノラリクラリと解散しないので金欠、あわてて11月に400万円。
それでも、さすが優柔不断のアッそうさん、GOしないので、2009年5月に800万円(ここまでは死んだ委員長から)。
そして、ようやく選挙になって7月に400万円(これだけ委員長代理から)。
変なところで、アッそうさん効果?
メチャクチャ笑えないか?
ちなみに、昨年6月の北教組定期大会議案書では、「北教組」の一般会計歳入は、2008年度の最終予算で計13億5200万円(うち組合費12億3100万円)。2009年度当初予算は、12億8800万円(うち組合費11億9700万円)。
それなのに、裁判闘争の弁護士費用などに使う救援費特別会計6200万円(2009年度当初予算)、組織強化基金3億8900万円(2008年度末)、積立闘争基金3600万円(2008年度末)など、各種の特別会計や基金に多額の資金をプールしているといから、これは一体どこの国の話と思わないか?
どこをどう見ても、自由主義国家とは思えないのでは?
どうあれ、政治資金収支報告書に無記載なので、札幌地検が「違法な献金との認識があった」と言うのに対し、「委員長代理の個人の献金であり、北教組の団体献金ではない。それをどう処理するかは小林陣営の問題」とうそぶいているというから、まさしく時代遅れの共産国家?
もともと、「選挙の後はいつも逮捕されると思っていた」と組合員たちが言っているというから、主体的?
事実、「北教組」の裏金は50年近く前から続く由緒正しいものだというから、何をかいわんや。
1960年ごろの「900円問題」という教員初任給が約1万円だった当時、約3万人の組合員からカンパとして一律900円ずつ集めた巨額資金が発端。
もっともその60~70%が幹部の私物化、残りが政治屋への献金であるのは、今も昔も同じらしいが…。
それにしても、日教組の中でも「H2Oと呼ばれる御三家(もう一つのHが広島、Oは大分」で、屈指の組織率の高さを誇る「北教組(現在の加入率34.2%)」、かつてはほとんどの教員が加入していたというから、筋金入り。
官公庁労組の中でも組合員数が圧倒的に多い「北教組」の政治力(?)が増して、我が世の春を謳っていたというから、
小林千代美なる毒入りカレー事件死刑犯林真須美のソックリさん登場も納得しないか?

ところで、実は、東仙坊の懸念はそんなことだけじゃない。
今年の「北教祖」の「小中学校での国旗・国歌強制に反対する闘争マニュアル」なる奇怪なものの存在…。
これがあまりにも稚拙で失笑させられたからである。
な、な、何と我が国の国旗と国家が、
①憲法の主権在民や良心の自由侵害???
②侵略戦争のシンボル???
③日本経済の海外進出?・政治大国?・軍事大国のシンボル?
④改悪学習指導要領の不徹底???
だというのだから、本当に日本人なのか?
しかも、その手法は、校長への抗議(80%も職員会議が握っていて、校長の権限は制約されているというから、ビックリ)、立て看板の設置?、進行表から文言の削除?、ワッペン・リボン、屋上や見えない場所に移動などと、まるで粘着的で「北教祖」の世界?
そのうえ、町からの依頼拒否、超過勤務拒否、新規活動への非協力というのだから、子どもにモラルを身につけたい親は北海道から脱出すべきでは?
それにしても、こんな幼稚園児のような教師たちが巣食う場所をどうして放置できるのか?
凄く変だと思わないか?
立ち上がれ! 北海道の日本人!とついつい言いたくならないか?
どうしたんだ?「Hokkaido」!
それで、また、俄然気になったことがある。
今、宗主国で、今まで以上に「hoho(ホーホー)」という言葉が使われ出したというのである。
もともと、侮蔑的な意味を含んだ「深い笑い」や「驚き」を表す単語なのだが、それが「h(hatoyama)o(ozawa)h(hirano)o(okada)」の意味が加わったというから、イヤな気分になりながら、妙に感心。
東仙坊、USAに一本取られた感じ…。
ぜひ、我が日本人も「ホーホー」を自分たちで使うべきでは?
「ホーホー!」、「鳩山由紀夫・小沢一郎・平野博文(知らない人がいるといけないので、日本の官房長官)・岡田克也、ホーホー!」…。
You would better remember the English word called “hoho”(ホーホーという英単語を覚えたほうがいい)! 


Just a our fate(まさに我らが運命)?-42 「シノウ・ハリキッテーン」!?

I'm afraid of such a snow-hurricane(スノー・ハリケーンが怖い)!

東仙坊、最近の雨の降り方に、何か啓示を感じて、怖い…。
「雨、雨、降れ、降れ、母さんが…」というより、「天、天、ソーリ、ソーリ、お天道さんが…」と、口ずさんでしまいそうで、ますます怖い…。
冗談でも、「風よ、強く吹け!」となんて思えないほど、怖い…。
お陰で、飴を舐めていても、天をナメテいる気がして、「違う。違う」と謝っている…。
今、地球で何かが違ってきている。
それだけは、はっきりと感じるのだが…。

3月7日、南極大陸の氷河から舌のように海に張り出していた巨大な氷が、長さ97kmの巨大氷山の衝突で分離、長さ78km、面積2500平方kmの新たな氷山となって漂流し始めたというから、神妙にならないか?
その分離した部分は約70年かかって形成された氷で、東経146度、南緯67度付近で「メルツ氷河」から、約20年前から亀裂が拡大し始めていて、この2月中旬についに分離したというから、壮絶…。
ローリングストーンズのトレードマークの舌のイラストなら、シュールでクールな感じがするけど、神奈川県より大きな氷山が、ゆっくりゆっくり舌で地球を舐め回すシーンはただただ気色が悪いだけでは?
その情景を想像するだけで、地球温暖化などという戯言が単なるマーケティングの一つでしかないと看破しているのは、東仙坊だけではあるまい。
その先頭に立たざるを得ない宗主国では、元・副大統領アル・ゴアによる地球温暖化について描いた欺瞞映画「不都合な真実」の虚構が暴露されたせいもあるのか、次々に自然災害に見舞われている…。
地球を愚弄するとどうなるのか?
地球を小道具にするとどんな天罰が起きるかと証明されていると感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
にもかかわらず、借金だらけの我が国が、温室ガス25%削減なんて、時代遅れのオタメゴカシにうつつを抜かしていると、真っ先に海の底かも…。
さすがの閑人、東仙坊でも、これを最後に鳩山由紀夫について触れるのを辞めるが、「本当に正体見たり!」と思うのが、毎月1500万円もの無自覚お小遣いを老母から受け取っていたご仁の究極の税金無駄遣いの現実…。
新宗主国が指摘し心配するほど「短命首相」が続いている我が国なのに、2002年に新築されたばかり首相官邸に引っ越す際、売り物のはずだった和室の改修費(?)と洗濯乾燥機購入(?)のために475万円、クリーニング代に200万円強、合わせて700万円浪費していたというのだから、呆れないか?
まさか、任期4年安泰と錯誤したのではあるまいな?
これで、安倍晋三首相みたいになったら、国民は損害賠償請求をすべきだと思わないか?
それにしても、その感覚って一体何?
このウスラトンカチが、国民の心の何がわかるのか?
どちらにしても、そんな首相を自分たちが選んだということになっているのを忘れてはいけないのでは?
今、日本人は本当に世界の恥さらしになっていると痛感すべきでは?

さて、約30.5cmを超える猛吹雪、1年で10年分の吹雪(?)、まさにモンスターのような「snow-hurricane(スノー・ハリケーン)」の襲来に晒されていた宗主国北東部で、 3月14日、強烈な暴風雨が吹き荒れ、ニューヨーク26万5000世帯と周辺の州で約65万世帯が停電、倒木の下敷きになるなどして少なくとも6人が死亡したというから、ビックリしないか?
そのsnow-hurricaneが、「シノウ・ハリキッテーン」、「死のう・張り切ってーん」と聞こえて、真っ青…。
何でも、大西洋の海流が弱まっている影響で、米国北東部の沿岸では世界平均の2倍速く海面上昇が進み、ニューヨークなどの大都市が大型の暴風雨や高潮の被害を受けやすくなるというのである。
当然、海抜1mほどの米国の金融の中心、ウォール街は今世紀中に、頻繁に水没するというのだから、皮肉では?
その原因の1つが、熱塩循環と呼ばれる地球規模の強力な海流???
国連の「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)」は、2007年、地球温暖化と海水膨張で、2100年までに地球全体の平均海面が18~59cm上昇すると報告しているのだが(あまり信用してはいけない)…。
さらに、グリーンランドや南極西部の氷床融解の影響も考慮すると、2100年までに海面は少なくとも1m上昇するという予測もある。
どうあれ、その宗主国北東部沿岸では、海流が弱まること、海水の膨張、氷床の融解で、海面が36~51cm以上上昇し、そこにハリケーンや高潮などの大被害を受ける危険性が高まっているという。
実際、USA科学者団体「UCS(憂慮する科学者連盟)」は、2008年、海面上昇により、これまで100年に1回程度の頻度で発生していた大型暴風雨が、2100年までには10年に1度の頻度で起きるおそれがあるという研究発表していた。
ちなみに、昨年、名づけられた暴風雨9件、過去12年間で最少。ハリケーンは3件。ハリケーンが本土に上陸しなかったのは2006年以来だった宗主国、今年は平均発生件数である暴風雨11件、ハリケーン6件、大型2件を超え、 暴風雨は16~18件、ハリケーンに5件、大型として米国に上陸するのは2、3件と予報されていて、不気味…。
すでに、中西部で、竜巻が3つ同時発生したりして、アブナイ兆候を見せているのである。
東仙坊、リアリティのない我が国も、対岸の火事ではないと思うが…。

それで、断然、思い出すのが、2002年10月に紹介された、過去14000年前の北大西洋暴風雨の発生を調べた科学者グループによる今後数百年の天気予報。
「3000年サイクルで強烈な暴風雨が襲い、この過去14000年で、11900年前、9100年前、5800年前、2600年前で、現在はその4回目の暴風雨ピーク期間で、巨大な洪水を引き起こす暴風雨の頻度と過酷さは、今後数百年は引き続いて発生。その暴風雨が落ち着いたら、およそ3000年続く干ばつ…」。
何でも、北東部にある21の湖底にある沈殿物を分析し、それとグリーンランドから採取した氷のコアにある暴風雨によって起こった洪水で流れ込んだ堆積物の層を探査し、これらの層の中あるいは周辺にある有機物を放射性炭素年代測定法で調べた結果、湖に残された堆積物は洪水の結果であり、定期的に3000年前後をピークとして起こったことが判明というのである。
どうだろう?
マヤカシで乗り切れる問題なのだろうか?
司馬遼太郎が言った「美しい停滞」を本気で考える時だと思わないか?
日本人なら、それができると思うが…。
どちらにしても、雨を、天を怒らせない方がいいと思わないか?これ以上…。

I think we should follow our fatal nature calmly and live in a heart cleanly(静かに自然を受け入れ清く生きるべき)!




真実イチロー  イチロー的「グレーな世界」!?

I have been exciting the games of MLB shall begin before soon(もうすぐMLBの試合が始まるとワクワクしている)!

東仙坊、マリナーズのオープン戦をチェックしていて、不安と期待と安堵が交錯している…。
不安は、いくら守り重視のチーム編成と言っても、相変わらずの中心打者の長打力のなさ、三振も多かったけどここぞというところでホームランを30本以上打ったラッセル・ブラニアンを放出したのはイタイ。
期待は、好調を維持している内野手マット・ツアソソポと捕手アダム・ムーア、後は予想したライアン・ガーコ、エリック・バーンズ、ケーシー・コッチマン。
そして、最大の安堵が、マイナー契約から戻ってきて、ただいま打率8割と大活躍中のマーク・スウィーニー。我がイチローの精神安定のためにも、ケン・グリフィーjrとマーク・スウィーニーは不可欠…。
これで、今年も、イチローは野球少年でいられるはず。

さて、そのイチロー、今年は例年になくスタートから、スピードを意識している。
いきなり、盗塁、三塁打…。
昨年の脚のケガ、どこか感じている肉体的な衰えを気にしているのだろうが、重要なことは真実と対峙すること。
そして、そのための最善の努力を怠らないこと、それがサムライのサムライたる所以。
何があっても、日本人の中でイチローだけは信じられると思わないか?
「ランチメニューは変えないけど、服を変えなきゃつまらない」というライフスタイルにも、どこか共感ができないか?
確固たる矜持を持つ男ならでは、日常の儚さへの真剣勝負と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
もっとも、東仙坊とは違ってbillionaire(ビリオネア:億万長者)のイチローのこと、毎回同じ服を着る必要がないという点では、さらに好き勝手に服を選べてもっとタノシイかも…。
そのイチローの2010年のテーマが、「gray(グレー)」。
スパイクにも、手袋にもグレーを取り入れているのだという。
そう言えば、昨年、すでにグレーの服を着ていることが多かったはず。
色彩的にグレーは、渋くて落ち着いたアーバンな雰囲気があり、スタイリッシュであるだけでなく、高いインテリジェンスやマチュアな品性を感じさせるカラー。
ある意味、内面の秘めたパッションを醸し出すカラーでもあるはず。
蛇足ながら、東仙坊も、ブラックとグレーの服しか持っていない。
それをイチローの言葉で表現すると、「グレーって大人の色でしょ。大人ってグレーだから。腹の中とかも、人間的にもグレーでしょ。深いよ、これは。グレーゾーンに入って行こうかな。やっぱとりあえず、誰もやったことのないことができたしグレーな大人の世界に飛び込もうかと。大人の世界をちょっと覗いてみようと。そういう理由。おしゃれでしょ?」…。
この意味深長な表現に感心しないか?
結局、成功するサムライアスリートにとって、もっとも不可欠なのは知性だと改めて思うが、どうだろう?
ところで、我がイチローが、なぜここまでグレーにこだわったのか?
イチロー・ウオッチャーでもある東仙坊、そのイチローの本音を代弁してみたい。
昨年、イチローはMLBで歴史的な快挙を成し遂げた。
すると、とんでもなく臆面のない小沢一郎が、イチロー繋がりを狡猾に利用した。
よりによって、人間的にもオシャレ的にも、ガマンならないbastard(バスター:イヤなヤツ)にそう言われて、愉快であるわけがなかったはず。
けれども、知的なイチローは、政治屋に軽率に言うほどcheap(チープ)ではない。
小沢一郎は、盛んに醜悪に「不起訴処分で、自分の無実は明白になった」と言い切っているが、厳密に言えばどこまでもグレー。
それも、嫌疑なしでなく、嫌疑不十分。
つまり、最高検察庁が「民意によって選ばれた政界の人間(?)を起訴するには十二分の証拠が必要」と無様におもねったでけの限りなくクロに近いグレー。
正確に言えば、岩手県民の良識のなさ、目の前のお金欲しさが原因。
我がイチロー、そんなイチローに利用されるのはゴメンとばかりに、グレーをチョイス。
しかも、オシャレなシルバー・グレー…。
東仙坊、ちょっとした皮肉だと秘かに思っているのだが…。

I guarantee only the intelligence must be necessary to become an athlete succeeding in the world(世界で成功するアスリートにあるために必要なのは知性)!

東仙坊、日本道をゆく-32 地中海に雪の意味するところ!?

I think all we Japanese need is just the intelligence(我々日本人に必要なのはインテリジェンス)!

東仙坊、今だに、マスクマンおたくのままである。
もっとも、花粉症でもあるから、シャレでもマスクを外すわけにはいかないこともある。
しかしながら、本心では、今なおA(H1N1)を疑っている。
無能でフレキシビリティ皆無のオコチャマ政府を信じないのと同じである…。

2月23日、人に感染すると致死率60%以上というH5N1(強毒性鳥インフルエンザウイルス)が人の季節性ウイルスと混ざり合うと、さらに強毒化する恐れがある…と、東京大医科学研究所河岡義裕教授とUSAなどの研究チームが、USA科学アカデミー電子版に掲載したことをチェックしている。

いつも思うことだが、こういう日本人の「叡智(インテリジェンス)」は、本当に傑出している…。
それなのに、おバカさんの政府、官僚、経済評論家(?)、マスコミは、何で「大西洋クロマグロ」で、相手の思うつぼのように、バカ騒ぎするのか?
本当に「知性(インテリジェンス)」に欠けると思わないか?
東仙坊、日本道をゆく-30 目クジラ立てず、心をマッグロにせず!?で、すでに書き込んだように、80%にも及ぶ買手市場のはずでは?
ここは、我が国民に「大西洋クロマグロ、少し食べるのを止めよう。そうしていれば、すぐにはるかに安く大西洋クロマグロを食べられるのから」と正々堂々と説明し、理解をさせればいいだけだと思うが…。
というのも、東仙坊レベルの「諜報活動(インテリジェンス)」だけでも、売り手サイドのフランスやイタリアをはじめ、スペインやポルトガル、経済破綻のギリシャの漁業関係者たちが、それこそ暴動を起こしそうな勢いで反対運動をしているはず。
フランスなどは、政府がお金を出してクロマグロ漁を奨励していたために、また再びお金を出して補償する羽目になっているのでは?
この世界的市場原理主義経済の中では、すべてが駆け引きのはず。
もう少し「巧妙さ(インテリジェンス)」が必要だと思わないか?
「沈黙は金」…。
「待てば海路の日和あり」…。
わが国古来の美徳に近い「聡明さ(インテリジェンス)」は、一体どこに消えてしまったのか?と感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
本当に無知蒙昧なそれこそポッポちゃん並のボンボンたちしかいない外務省のバカどもでは、トレメンダスなespionage(エスピオナージ:スパイ活動)ができないばかりか、一切のユースフルな「情報(インテリジェンス)」が集められないから、悲しくならないか?
世界一のお人好し国家、日本は、それこそ死んでも治らないのかも…。
大事なことは、一に「インテリジェンス」、二に「インテリジェンス」、どこまでも「インテリジェンス」だと思うが…。

さて、カモの我が国で荒稼ぎをしたくて、我が国を裏切った地中海の漁業国家たち、実は、今、それ以外でも大変なのである。
東仙坊、日本道をゆく-28  チリに地利なし、仏に仏なし!? でも書き込んだ洪水の被害で散々だっただけでなく、例年にない雨、風、雪、低温の影響で、ストロベリー、オレンジ、オリーブ、アーモンド、小麦が壊滅状態…。
特に、フランスのコルシカ島、スペインのマジョルカ島などは、海水浴だと騒いでいたのに雪で真っ青なのである。
ということは、経済的にも真っ青のはず。
まさに、地中海の雪は、我々日本の勇気(?)では…。
こういう「情報(インテリジェンス)」を集めながら、心の中で、そっと「天は見ている」と囁きながら、少しガマンすればいいだけだと思わないか?
それこそが、国益第一のネゴシエーションでは?
なのに、自分の保身しか考えない情けなくてみっともない政治屋や官僚どもは、どベタなロビー活動で税金を無駄遣いするばかりだと思うが…。
そろそろ、これを機に、我が国民も、日本人らしく忍耐を取り戻すべきだと思わないか?
そうすれば、少しでもモラルが再生できると思うが…。

I guarantee if we endure to eat some Atlantic tunas for a while we will be able to eat it which is delicious cheaply immediately(少し大西洋マグロを食べるのをガマンすればすぐに美味しいのを安く食べられる)!







プロファイリング-19  長崎雲仙女子高校生失踪事件-supplement(追補)

I'm dying to give up being in Japan. That's why…(日本にいるのを諦めそう。なぜなら…)!

東仙坊、この愛する日本は、とっくにもう日本じゃない…と観念している。
元・あのキチガイの国の方が創った893組織が、我が国を蹂躙してしまったのは、「生きるためにはそれも必要悪(?)…やむを得ないよな…」と、とっくに享受していた。
元・あのキチガイの国の方が創った宗教組織が、我が国はもちろん世界を席捲するのも、「祈って今の生活が豊かになるというなら…仕方ないよな…」と、とっくに享受してもいた。
元・あのキチガイの国の方が創ったテロリスト組織が、我が国で世界を震撼させたサリン・テロを起こしたのも、「それにあれだけの逸材になる可能性を秘めていた(?)ヤングたちがトリコになったのだから…それもさりありなん…」と、とっくに覚悟していた。
元・あのキチガイの国の方が創ったwebサイトや犬の広告の携帯電話が、我が国で大評判になっても、「商才があるうえサポートしてくれる政治屋が多いのだから…ラッキーだよな…」と、称賛していた。
元・あのキチガイの国の方が創ったカジュアルショップが、我が国で大人気になっても、「味気ないあのファッションを喜んで買う客がいるのだから…どうしようもないよな…」と、絶望していた。
元・あのキチガイの国の方が代々リーダーの政党が、我が国を弱体化させようとするのも、「立場を利用してカッパキで稼ぎまくって…母国に錦を飾りたいのだろうな…」と、とっくに覚悟してもいた。
けれども、元・あのキチガイの国の方が政党を創りまくって、我が国を乗っ取ろうとしているのも、「個人的な野望の実現のためになりふり構っていないのだから…無理もないが、それだけはさせない…」と、必死で抵抗していた。
特に、このトウヘンボク、何の能力もビジョンもない国連を詐欺の道具に使っているだけで、ガマンができなかった。
けれども、そのキチガイの国のキチガイが教科書のチェックをし、そのキチガイの写真とキチガイだった父親の写真を飾り、我が日本国民を卑怯に卑劣にしたキチガイの国を、な、な、何と「特定の国を差別するのがオカシイ」という公明党案に我が国のついに錯乱してしまった鳩山由紀夫なるアンポンタンが同調し、歴史的に最大の借金の予算を通したうえ、その我々の血税をそのキチガイのために命を投げ出す予備軍のようなキチガイ高校に使うと言い出したから、決断した。
いくら人のいい甘ちゃんでも、日本人らしくお人好しでも、もうガマンできない。
もし本当にそうなったら…。
これからは、税金を、そっくりそのまま、拉致被害者の会にでも寄付できないか真剣に考えようと決意している。
それが、自分にできるたった一つの日本人としての自負と思うのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
そして、日本国のために命を棄てる人だけが、日本人だと思いたいが…。

さて、「長崎雲仙女子高校生失踪事件」のプロファイリングを終えたばかりの東仙坊、その事件に関し、心の底から当惑させられるメールを受け取って、絶句している。
失踪したと言われている女子高校生(チルチルミチル)が、3月2日午前10時に、「今、雲仙にいる」という電話を家族にしていたというのである。
あわててその真偽を確かめようと、webをチェックしたがどこにも乗っていない。
オカシイと思わないか?
警察が、公開捜査に踏み切ったのは、3月5日のはず。
なぜそんな大切な情報を発信しなかったのか?
またしても、初動捜査のミスをごまかそうとしたのではないのか?
どんな事件でも、事件後48時間が勝負なのでは?
警察は、本当に今の我が国にピッタリのタガの緩んだ事なかれ主義の巣窟だと思わないか?
これでは、この国のカタチは、木端微塵に消えてなくなってしまうと思うが…。
そこで、友人のジャーナリストに確認したところ、どうやら本当にその電話はあったらしい。
それだけではない。
ケーキ屋に就職が決まっていて、その研修が予定されていたということも、初めて知った…。
東仙坊、開いた口が塞がらない。
どうやら最初から自殺と決めつけて、他の捜査をしなかったようである。
けれども、正直、ホッとしているところもある。
もしかしたら、東仙坊がプロファイリングしたところの一番ウレシイ、「◆この失踪が、チルチルミチルが本当に未来の夢に飛び立った笑劇のケース」もあるからである。
そして、ぜひ、そうであって欲しいと改めて祈っている……。

ところで、東仙坊、長崎県という風土が創り出しているだろうと思えない、どこか異彩を放っている倫理感が気になり始めている。
鎖国時代に、出島として外国と唯一の文化交流口になったせいか、隠れキリシタンでもわかるように一神教の影響を受けたせいか、人生に白黒をつけたがる傾向があるのでは?と感じるからである。
それは、とかく一神教信者にありがちな独断的個人主義に繋がる。
そして、何もかもを無理矢理ポジティブに捉え、神のご加護とばかり突き進む。
そのために、壁にぶつかると必要以上に壁を乗り越えようと努力しなければならないと思い込む。
それは時に、孤立感を強め、極端に自暴自棄なったり、刹那的に思いもよらぬヤケクソ的な行動を取る。
それでいて、一神教の基本である家族第一のように生きなければならないのだから、毎日が矛盾でしかないのである。
それはそうだと思わないか?
モラル崩壊の我が日本は、天の声に耳を傾けないばかりか、日本人の美徳である矜持や思いやりを棄て、家族をガタガタに粉砕した振り込め詐欺社会なのである。
その意味で、長崎県の人たちの葛藤は半端じゃないと思わないか?
その意味で、からすみ、チャンポン、皿うどん、トルコライスも、オイシイけど、どこか変な感じがしないか?
この時代、モラルを力を入れて守ろうとすると、かえってアンモラルなことをしてしまうと思うのだが、どうだろう?
そして、そうしなくても、流れる雲のように、流れる川のように、さりげなくモラルを守るのが真の日本人だと思うが…。
どうあれ、たった19回の事件プロファイリングなのに、なぜか長崎が多いのかとても気になる。
プロファイリング-2 佐世保乱射事件 馬込政義の犯行動機① 検証プロファイリング 佐世保小6同級生殺人事件と長野義妹殺人事件の酷似点-1 、そして、今回の長崎雲仙女子高校生失踪事件…。
それから、佐世保小6同級生殺人事件の中では、「佐世保新婚主婦刺殺事件(なぜか20歳のホシが不起訴処分!)」、「長崎市4歳男児全裸投げ殺し事件(なぜかホシの12歳少年はアスペルガー症候群で児童自立支援施設強制措置!)」にも触れている。
それにしても、福岡に2発目の原爆を落とそうとした宗主国は、いくら天気がどうこうだったにせよ、よりによって、なぜこれほどクリスチャンの多い長崎に投下したのか?凄く気になるのは、東仙坊だけなのか?

I hope such a school girl would be living as what she wants(失踪女子高校生が自分の望むように生きて欲しい)!

プロファイリング-19  長崎雲仙女子高校生失踪事件-2

Now it is just the childish world so that the murder cannot be distinguished from sports(殺人とスポーツの区別がつかない幼稚な世界になった)!

東仙坊、1億2千万人総幼稚園児化の現状を、アイスホッケーの過激なボディアタックを観て痛感している。
あの壮絶なアタックは、どこまでもスポーツの領域内でなければいけないはず。
そのために、審判がいて、ペナルティ・ボックスがあるはず。
それなのに、審判が審判の役目を果たさず、ペナルティ・ボックスに友愛で誰も入れなくなったら、したいようにする不謹慎で勘違いしたヤツが出てくるのも、当たり前になるだろうな…。
なかには、そのエモーショナルな衝撃に逆上して、本気でステックでぶつかった相手を殴り殺してしまうヤツが現れるのが、現代だろうな…。
そんな無差別な時代になった、と、ついつい錯覚させられている。
しかも、相手が自分より強そうなら何もせず、相手が弱そうならカサにかかってイタぶるもの…。
本当に情けなくてみっともない日本になってしまったと思わないか?

■長崎雲仙女子高校生失踪事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の不可解な点

◆この失踪が、チルチルミチル(失踪女子高校生)のチルチルミチル的絶望からの悲劇だったケース

③チルチルミチルの公開写真を観た人の百人が百人、島根県立大学の殺害された被害女子大生のことを思い出したに違いない。
その背格好、ムードはかなり酷似している…。
けれども、彼女とは違って、チルチルミチルは明確に目撃されている。
長崎県雲仙市の小浜バースターミナルと島根県浜田市の浜田駅前との状況の違いが歴然としているのでは?
午後7時半近くでも、はるかにのんびりおっとりしていて、誰もが人の動きに注視できるのでは?
だとしたら、その後の目撃者がいないことは、極めて不自然だと思わないか?
逆に言うと、チルチルミチル自らが人に見られないように行動したということも、考えられなくないと思わないか?
どうしても、卒業式前日ということに、その絶望の動機を感じてしまうことが、実に悲しい…。
そうでなければ、もっともっとロマンチックな場所を探したのでは?と思うからである。
突然、思いつめてしまった何かがチルチルミチルの内部で起きたと考えるのが、極めて自然と思ってしまうのだが…。
もちろん、ここまでモラルが崩壊した何でもありの社会。
島根県立大学女子大生のような悲惨な出来事が起きた可能性は、ゼロじゃない。
東仙坊が、このケースに執着するには、いくらなんでも、そこまで低級で劣悪なサイコパスが、そんなゆったりした我が国の地方都市にいてはいけないという甘い願望がまだあるせいかもかも知れないが…。

◆この失踪が、チルチルミチルの儚い夢を残忍に破壊した悲劇のケース

①誰もが考えたくないに決まっているが、その島根県立大学女子大生と同じ残酷な悲劇に遭遇したケース。
この悲劇が起きたのだとしたら、ホシはただの鬼畜であって、絶対に人間じゃないはず…。
チルチルミチルのような少女を毒牙にかけたような人非人は、問答無用で、人数がどうこうとか殺害方法がどうこういう問題ではなく、そのホシを弁護するようなクソッタレの弁護士は弁護士資格を剥奪すべきでは?
どうあれ、一日も早くそんなホシをとっ捕まえて、市中引き回しのうえで絞首刑にすべきで。
残念なことに、そこまでモラルを喪失し罪悪感すら覚えない不届き千万なクソッタレは、弱きを狙う卑怯で卑劣なオトコは、間違いなく我が日本にも存在する。
ただし、そうだとすると、ホシの意図がよくわからないと思わないか?
その手のホシに共通するのは、相当にジコチュウで勘違いのassholeらしく、防波堤の上にチルチルミチルの通学用カバンを置くという偽装工作をするような手間をかけないことだと思うが…。
つまり、チルチルミチルを拉致監禁(?)するくらいなら、そのカバンも大事な戦利品になるのでは?
もし愛知豊田女子高校生殺人事件のコピーキャットをしたというなら、このホシのレベルは相当幼稚だと思わないか?
あの事件の被害女子高校生は、十分にコケットリーを持つ一人の女性だったはず…。
ホシは、典型的な「ペドフィリア(小児性愛)」嗜好者で、かなり幼児的なのでは?
そうだとすると、ホシは一体どこにチルチルミチルを連れ込んだのか?
そんなのどかな街では、誰にも見つからず、騒がれることない場所はかなり限られると思わないか?
港町なのだから、そんな場所はどこにでもあるって?
それは間違い。
幼稚なホシは、自分も怖いような場所は絶対に使わない。
どうあれ、大きな家で家族と離れて独り暮らしをしている、夕飯時の午後7時半に自由に行動できる、車を持つそんなサイコパスの存在は、すでに地元で結構有名だったと思うが…。

②強姦目的のような拉致監禁犯罪は、見ず知らずの人間が見ず知らずの人間に対して実行するケースは、世界的にも極端に少ない。
何らかのカタチで、普段、チルチルミチルに目をつけることができた、チルチルミチルをよく知るサイコパスがホシに決まっていると思うが…。
それゆえ、万一そうだとしたら、余計このホシが許せないはず。
人間の心があるなら、必死に生きる健気なチルチルミチルを見たら、より一層の慈愛を感じるのが日本人なのでは?
もし本当にそんな極悪非道な犯行だとしたら、チルチルミチルが探し求めた幸福と真逆に、そのサイコパスはすぐ身近にいると確信するが…。
ところで、日曜日に高校の制服を着ていたチルチルミチルを車で連れ歩くことは、どこかへ連れて行くことはかなり困難だったと思わないか?
普段なら目立たないのに、いくら暗くなっていたとはいえ、自然に目に着くのでは?
では、ホシはなぜその日に決行したのか?
念のため、その日の雲仙の天気を調べてみた。
曇りのち晴れ、最高気温17℃、最低気温9℃、低気圧が通過したため金曜日が雨、土曜日が曇り、波は比較的高かったのでは?
それを考慮すると、余計になぜその日だったのか?
それまでにも、いくらでもチャンスはあったと思うし、これからもチャンスがあったと思うが、どうだろう?
それより、仮にそんな悲惨な事件起こる気配があるような地域なら、日曜日なのになぜ家族は迎えに行かなかったのか?
そして、捜索願が、なぜ午後11時なのか?
凄く気にならないか?

◆この失踪が、チルチルミチルが本当に未来の夢に飛び立った笑劇のケース

①東仙坊、独り仄かな夢を見ているこの失踪の結末がある。
このチルチルミチルの失踪が、自分で自殺を演出した、一世一代の人生の賭けであって欲しいと期待しているから…。
正直、自分をハンディキャッパーのようにみなす薄っぺらな周囲に反発した、家出であって欲しいと望んでいる。
その直感は、すぐに思い出したある事件が根拠。
2007年10月、長崎県諫早市の小6女子児童女児が、インターネットのブログで知り合った(?)大阪市の会社員、坂本優介(当時20歳)からの「部屋が空いているよ」というメールで一大決心…。貯金箱を壊し、「さがさないでください」という置手紙を残し、JR諫早駅で小倉行きの特急券と乗車券を買い、小倉駅で落ち合い、1人暮らしのそのロリコン小児愛者(?)の大阪市の自宅マンションで暮らしていた。
ところが、心配しているだろう母親にメールを打ったために、8日後、居所がバレ、真剣にお互いに(?)恋をしていたロリコン小児愛者が未成年者誘拐で逮捕された事件。
しかも、その小6女子児童女児が、最後の最後まで「帰りたくない。お兄ちゃんは悪くない」と泣き叫んでいたといことがとても印象に残っていたからである。
この期待、希望は、どこまでも甘い夢なのか?

②何でもありで、自分のしたいことをするのが人生…そのためには、何を犠牲にしても構わない…そんな風潮が完全にできあがってしまった、忍耐や努力と無縁の現代、ほとんどのヒトが人を愛すことより、人に愛されることばかり望むヒズミがあると感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
そして、そこにあるのが、偽善や欺瞞、上辺だけの浅薄な同情、自己保身と自己弁護の醜悪な世界だと思わないか?
チルチルミチルのようなある種ピュア過ぎる人間は、それにガマンできなくなる気がしないか?
友愛などというウソっぽい言葉を平然と吐ける世界では、絶望してしまうと思わないか?
どこかで、この騒動を見て大笑いしながら、チルチルミチルが元気に明るく生きていて欲しいと思わないか?
東仙坊、心の底から、そう願をかけている。
今ごろ、チルチルミチルは映画の「アバター」の色とは違う青い色の魚になって、せめて東シナ海をユラユラ泳いでいて欲しいと祈っているのだが…。

I wish such a pure innocent female high school student should be still alive somewhere (純粋無垢な女子高生はまだどこかで生きていて欲しい)!






プロファイリング-19  長崎雲仙女子高校生失踪事件-1

I wonder what kind of peaceful society our human being could make without morals(我々人間がモラルなしでどんな平穏な社会を作れるのか)!

日本人の美学から、人間として最も恥ずべき卑怯で卑劣な行為は、「逃げること」、「とぼけること」…。
それをしてしまったら、生きている価値すら消滅してしまうはず。
それこそ、人間を止めるしかなくなってしまうはず。
子どものころから、その人間性の証明として、「このイタズラをやったのは、誰? 正直に自分から名乗りなさい」と問われ、もし身に覚えがあった場合は、そのイタズラの多寡にかかわらず、素直に恐る恐るも手を上げる勇気、魂の高潔さを示すことを学んだはず。
それこそが、日本人の潔い本性だったはず。
それなのに、不注意か過失か知らないが、人を轢いて逃げる情けなくてみっともないヤツどもが何と増えてしまったことか?
ジコチュウ的に罪を犯しておいて、シラを切る情けなくてみっともないヤツどもが何と増えてしまったことか?
毎日、暗澹たる気持ちで、「静岡沼津女性殺害事件」の小説のエピローグに邁進していた…。
そんなとき、「長崎雲仙で起きた女子高校生失踪事件のプロファイリングをしてください」というメールを受け取ってしまった。
東仙坊、公言通り、こういうリクエストに本当に弱い。
正直、失踪そのものに関しては、新聞を斜め読みしていて多少知っていた。
そして、「またそんな事件が起きたのかよ…。18歳の年頃の女子高校生たちよ! そしてその親たちよ! 大切な命を自分で、娘の命を家族で、それこそ命懸けで守れよ…」となんとなく感じていたが、ウンザリな気分になっていたのも事実だった。
ところが、プロファイリングしようとして、公開されている女子高校生の写真を観て、「こんな純情そのものの女っぽくない少女が何で…」とすぐに疑念を覚えた。
そして、その女子高校生の通学用カバンが、最後に目撃された路線バス「小浜バスターミナル」の停留場から400m離れた、小浜港の防波堤の上で見つかっていると知って、複雑な気分になった。
それから、女子高校生が通学していた高校の特殊性を知って、わけのわからないほどの義憤に駆られた。
この失踪が、警察が発表しているように事故か事件かは別にしても、この国のモラル崩壊は一体どこまで酷くなるのか?
かつての「弱きを助け、強きをくじく」、日本人の美徳は一体どこに雲散霧消してしまったのか?
自由とは自分の好き勝手にしたいことをすること、そのためには人の命はもとより自分の命すら大切にしない。
そして、困ったことに、何の後悔さえしない。
家庭は自分の子どもの躾を社会に丸投げし、社会は子どもにビビって叱責すらしない。
その結果、当然のごとく、唯一無二の犯罪抑止力になるはずのモラルが、家庭から、社会から、子どもたちの世界から、みるみる消滅し、何でもありの無節操なタガの緩んだ世界になっていくのだと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

■長崎雲仙女子高校生失踪事件

●現時点で知りうる限りの事件の断片的概要

2月28日日曜日、長崎県諫早市にある長崎県立希望が丘高等養護学校3年の女子高生(18歳、便宜上チルチルミチルと呼ぶ…)が、卒業式前日の卒業式の予行演習(?)、同窓会入会手続きなどのため登校。午後4時半ごろ下校。JRやバスなどを利用し、午後7時25分ごろ、自宅から1.5kmの小浜バスターミナルに到着。
そこでバスを下車したところを、バスの運転手が目撃したのを最後に行方不明となっている…。
チルチルミチルの保護者(?)が午後11時ごろ、長崎県警諫早署に通報。
翌3月1日午後1時半ごろには、小浜バスターミナルから南西約400mメートルの小浜港岸壁で、現金入りの財布や学用品などが入ったと黒の通学用カバンなど2個のバッグ(?)を発見。
また、チルチルミチルは携帯電話を最初から持っていなかったという。
警察は40人体制で岸壁近くの海中も捜索したが何も見つからず、島原半島を中心に捜索を続けているという。
なお、チルチルミチルは身長155cm、黒髪のショートカット、メガネはかけておらず、紺色のブレザーに緑と黒のチェック柄のスカートという制服を着ていたという。
さらに、家庭内(?)や学校(?)でのトラブルはなかったともいう。

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の不可解な点

◆この失踪が、チルチルミチルのチルチルミチル的絶望からの悲劇だったケース

①この手の話でメチャクチャ気になるソースが、すぐに出てくる家庭や学校でトラブルがなかったということ。
このモラル崩壊社会の現状で、18歳の娘のいる家庭で、大勢のジコチュウの子どもが集まる学校でトラブルがないことの方が異常と言えるでは?
あの天皇陛下になられるかも知れないまだ8歳の愛子さまが通う学校でさえ、トラブルがある現実なのでは?
その意味で、卒業式の前日の日曜日に、その予行演習をするという発想は一体どこからあるのか?
その真意は?
それだったら、いっそのこと日曜日に卒業式をやるべきだと思わないか?
ところで、チルチルミチルはそこで何かを担っていなかったのか?
ある種のストレスやプレッシャーを感じるような…?
そして、卒業後、チルチルミチルの進路はどうなっていたのか?
この就職難の時代に、就職なのか? それとも進学なのか?
チルチルミチルは、自分の夢を追いかけるための岐路に立たされてたことだけは事実のはず。
もし本気でチルチルミチルらしく夢を追いかけたとしたら、イヤと言うほど絶望することは多かったのでは?
それは、家庭でも同じだったと思わないか?
特に、姉妹がいたら、あるいは、こんな時代らしく経済的な問題があったら、かなり深刻だったのでは?

②毎日、3時間以上をかけて通学する思春期の少女は、一体毎日何を考えていたのか?
少女らしい苦悩や葛藤、トキメキはどうだったのか?
凄く気にならないか?
高校を卒業した後は、希望に満ちたものだったのか?
学校にいる限り、ある種の庇護を誰もが受けていられるはず。
しかし、現実社会は、生き馬の目を抜くような何でもありの欺瞞の社会なのである。
その意味で、チルチルミチルは人一倍現実社会への不安を抱いていたのでは?
この事なかれ主義がはびこり、ぬるま湯の社会であることが、かえって絶望を促進する原因になるのでは?
ところで、チルチルミチルは、バス停から家まではどうやって帰っていたのか?
徒歩? 自転車? 家族が車で迎えには行かなかったのか?
それから、チルチルミチルの帰宅が遅くなることはたびたびあったのか?
だから、警察への連絡が午後11時になったのか?
それ以上に、チルチルミチルには、どんな友だちがいたのか?
思春期の少女らしくフランクに何でも話し合えるような友だちはどのくらいいたのか?
特に、通学を一緒にできる友だちは?
ところで、この時代、携帯電話がなくて、それが簡単にできるのか?
それより、娘の安全を考え、なぜ携帯電話を持たせなかったのか?
そのこと自体、チルチルミチルを絶望に追い込む要因にもなっていたのでは?
もちろん、その類の事件がないわけではない。
最近だって、昨年5月警視庁池上署に、準強制わいせつで逮捕された、山上厚(73歳)なるクソッタレのケースがある。
東京都立特別支援学校送迎バスの添乗員だったクソッタレ、そのバスの車内で、知的障害のある特別支援学校中学部3年女子生徒(14)歳に「体が大きく、かわいい子だったのでやった」とキスをしたり、胸を触ったり、わいせつ行為をしたというから、許し難い。
それだって、
同僚の男性運転手が、犯行の様子をビデオで撮影して(?)、ようやく逮捕されたというから、いろんな意味で開いた口が塞がらない。

I suspect whether Mizuho Fukushima had made the name called the school for physically handicapped or mentally retarded children(養護学校と言う呼び名は福島瑞穂がつけたのかと疑っている)!

To be continued…


 
 

東仙坊、日本道をゆく-31 リアリティのない日本の「ジレッタイ」!?

I think though it must be true in Japan that anything should be for money-making, such a silence couldn't be profitable(我が国では金儲けがすべてでも、この沈黙は金にならない)!

我々の国が、ぬるま湯の中でふやけ切っている間に、世界は何を考えているかわからない、国のカタチが見えない日本をチョロナメし始めている。
いい悪いでなく、後ろで拳銃を構えてくれていた宗主国がいないのに、日本語で「話せばわかり合える。平和が好き」と言っている不気味な国が恐いから、ますますヤリタイ放題を始めている。
冬季オリンピックで、金なしメダル5個で大騒ぎしている日本を数でも質でも凌駕した兄弟の国、韓国は余裕で「日本はどうしたんだ? 少しはガンバレ」とウソっぽく心配してくれているらしい。
そろそろ、「もう昔のことは忘れてやって、新しい関係を考えてやらないか…」という涙があふれてくるほど思いやりのある話も出てきているらしい。
それだからか、な、な、何と世界のまん真ん中と言っても過言ではない、NYのタイムズスクエアの「CNNの電子広告看板」に、「DOKDO(独島)、そのKはKOREA。HAWAIIの最初のAが、AMERICAと同じ。韓国の美しい島、独島にようこそ」というメッセージ広告を流しているというから、何をかいわんや。
30秒映像を1時間に2回、1日に計48回、4ヶ月間放映するというから、笑っている場合ではないのでは?
もともと、タイムズスクエアには、今や韓国発世界的企業「三星」、「LG」、「現代自動車」が一年中広告を出しているのだが、そこに初めて「韓国イメージ広告」が放映される異常事態。
経済でも我が国を圧倒し始めた韓国のイヤガラセだとしか思えないのだが…。
もっとも、「ウォールストリートジャーナル」や「ワシントンポスト」などで、東海表記を正す活動を放置しているほど寛大な我が国のこと、相手にもしていないのかも知れない。
それなのに、また後から、間違っても泣き言は言わないでほしいと願っているのは、東仙坊だけではあるまい。
G2の宗主国、新宗主国の両国が、表面上は、そのGDPの4%以上(実際は、もっと多い?)の防衛費をかけているのに、1%未満しかかけずに安穏としてこれたのは、悲しいかなUSAのお陰では?
いくら向こうの思惑があるのが明確でも、今、それを忘れたら、こんな状況になるのは必然的では?
凄くいい加減だと思わないか?
案の定、戦略家の中国は、東シナ海の「白樺」ガス田で瞬く間に天然ガス堀削施設を完成させ、勝手に採掘し始めるのでは?
この脆弱な中国奴隷政府は、きっと黙って見逃すのでは?

そこで、断然気になるのが我が日本の国防力…。
東仙坊、細かいことには興味がないが、全く日本の防衛力を信じていない。
すでに、何もかもが米軍にオンブにダッコに決まっていると思うからである。
それ以上に、命を懸けて国を守る気概を持つ人が、どれだけいるのか?と懐疑的…。
それを象徴する事件がある。
3月4日、幹部自衛官を養成する防衛省付属の教育機関、防衛大学校(神奈川県横須賀市)の2年生の男子学生3人(いずれも20代前半???)が、学校内部の知人女性(?)に対する準強姦未遂で自衛隊警務隊に逮捕され、3月3日に横浜地検に送検されていたというから、開いた口が塞がらない。
3人の大バカ者どもは、2月(犯行の詳しい時期、場所、手口について未公表!)、校外で被害女性とともに飲酒、女性が寝込んだ際に女性が抵抗できない状況で暴行しようとしたというから、情けなくてみっともなくて、こっちの方が恥ずかしい。
女性から被害の届け出を受け、自衛隊警務隊が3月2日、その大バカ者ども3人を逮捕したという…。
ちなみに、学生の身分は特別職国家公務員、自衛隊員。授業料は不要(?)で手当が支給(?)され、卒業後は大半が任官するというのだが…。
東仙坊、再三再四してきたように集団レイプをしようとする卑怯で卑劣なオトコどもは、ただのカス…。
そんなモラルの微塵もないカスどもが幹部になるような自衛隊が、命懸けで国のために戦えるわけがないと思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
しかも、我が国の自衛隊は、実践経験が運がよいことに(?)一度もないはず。
それなのに、大切なたった一度の命を他の国の国民ために投げ出してくれる、希少価値の人たちが、宗主国の本物の軍隊が必要がないと言えてしまうヒトの頭を覗いてみたくならないか?
どこまで能天気で無知蒙昧なリアリティのない国民なのか、本当に呆れないか?
ま、ま、まさかいくら平和ボケだからと言って、自衛隊の仕事が災害援助と思っているわけではないと思いたいが…?

そんなとき、凄く暗澹たる気持ちにさせられるニュースが入ってきた。
TOYOTA問題で我が国をせせら笑い、浅田真央を完膚なきまでにやっつけた金妍兒のせいで溜飲を下げている兄弟の国のメディアが、「韓国陸軍、自衛隊とのサバイバル戦闘で勝利」、「自衛隊初級幹部11人、30分で戦死」などと報道し、韓国国民が大喜びしているというのである。
3月4日、陸上自衛隊員(2尉中心)12人が、韓国との防衛交流の一環で、韓国江原道にあるKCTC(科学化戦闘訓練団)で韓国陸軍兵士12人との実戦形式のサバイバル戦ゲームを実体験した。
このサバイバル戦ゲーム、弾丸の代わりにレーザー光線を発射する銃を使い、撃ち合い、レーザー光線が身体に当たれば、装着したレーザー感知装置が作動し、銃撃された部位により「戦死」「負傷」としてコンピューターに記録されるというもの。
30分の擬似戦闘で、我が国の自衛隊員は12人中11人が体にレーザー光線を浴びて「戦死」し、1人のみが「生存」したのに、韓国陸軍兵士は全員が無事だったというから、何をかいわんや…。
率直に、我が国の自衛隊の能力の現実と受け入れるべきだと思うが、どうだろう?
韓国国防省の報道官がわざわざ記者会見で、「こんな形で感情的に報道されるのは望ましくない」と自衛隊に厚意で遺憾の意を表明していただけたが、本当に情けなくてみっともないと思わないか?
経済、スポーツに続いて、軍事力もまた…。
我々は真摯にこの現状を反省すべきでは?
そ、そ、それなのに、我が自衛隊関係者が「あくまでも体験でやったもので対抗戦とは違う。勝った、負けたという次元のものではない」と言い訳していることは、さらに恥知らずだと思うが…。
どちらにしても、お金より、それこそ、愛より重要なのは安全だと思わないか?
そろそろ、そのことに本当に気づかないと、この国は全くカタチがなくなってしまうと思うが…。

I think we might not care about taking a beating of the economy and sports , but it shall be surely no use if we lose in national defense(経済やスポーツで負けることはどうでもいいけど国防で負けたらダメ)!














Just a our fate(まさに我らが運命)?-41 中国製「ぺルーペルーキャンディ」!?

Vaguely I'm concerned about the countries of Central and South America had belonged to China(なんとなく中国に従属していた中南米の国々のことが気になる)!

東仙坊、偶然、観てしまったテレビ番組の後遺症に苦しんでいる。
そのうえ、チリ地震のホームビデオが放映され、10m以上のTSUNAMIのライブ映像に衝撃を受けている。
チリ地震によるTSUNAMI警報がオオゲサだったなどという、トンチンカンな気象庁批判があるようだが、警報は「備えあれば憂いなし」で何も間違っていない。
実際、実験でも60cm、1mのTSUNAMIであれだけの威力があるのだから、当然と言えば当然。
それより問題なのは、その警報に従ったのが10%というタガの緩み。
本当にこの国の真面目さは、どこかへ消えてしまった様子。
モラルが崩壊するのも、当たり前かも…。
どうやら、そのTSUNAMIを舐めた理由が、Just a our fate(まさに我らが運命)?-38    M8.8は、Cの8.8!? で書き込んだように、2007年8月のM8のペルー沖地震のときの警報が、結果的に数cmだったせいというから、TSUNAMIをオオカミ少年と決めつけたらしい。
本当に真摯でない国民になってしまったのかも…。

さて、テレビ番組では、そのペルーにある世界遺産、5000年前に建設された「カラル遺跡」の「シクラ」という耐震構造が紹介されていた。
その石の間にイグサを絡ませたアイデアには、シロウト目にも人間の英知が十分に発揮されている気がして、メチャクチャ感動してもいた。
そして、その一方、世界資源制覇をもくろむ新宗主国、中国が、もしかしてペルーまで制圧していたりして、と懸念して、調べてみたくなった。
日本は、ペルーへのODAを、1990年までの累計額が963億円だったのに、日系人のフジモリ政権下になったの1991年以後の5年間だけで1646億円も供出し、中南米第一の日本のODA相手国にしたはず。
それも、ODA総額の85%は「有償資金協力」、貸し付け。
そのせいで、1995年には231億ドルもの債務を持つ日本は、第一債権者だったはず。
にもかかわらず、やはり最近は、鉱業資源の欲しい中国が急接近。
2008年11月には、中国ペルー両国間のFTA(自由貿易協定)を締結、戦略的パートナーシップを正式に樹立したことを宣言。
経済技術、衛生、税関、貧困対策、金融、鉱業、農業など11件の協力文書の調印。
「2008―11年度文化交流執行計画」まで作成し、ペルーの3大学に中国語を学ぶ「孔子学院」を開設。
2009年11月には、賈慶林全国政協主席が、ペルーのアルバ国会議長とリマで会談し、「中国とペルーは現在共に急成長の重要な時期にあり、経済成長や民生改善という課題を抱えており、両国の互恵友好協力の深化は両国および両国民の根本利益に合致する」と言い、一方、 アルバ議長も「中国は歴史的にペルーなどの中南米諸国と緊密なつながりがある。ペルー国民は中国国民に親密な感情を抱いている。ペルーは中国からの援助に感謝し、世界に対する中国の貢献を高く評価している」と答えたばかり。
世界一のお人好し国民、世界一の平和ボケ国家の我が国が、惰眠を貪っている間に、世界はG1、中国一国だったりして…。
シェーシェーと言いつつ、シェーッっておどけているおそ松くんのような我が政府なのだから、それが時間の問題なのも当然か?
中国製ぺルーペルーキャンディ、中国製チリ鍋(?)、中国製ハイチュウ(?)、ますます中国自身、自信を深め、地震国の支援をしていくに違いない。
本当に世界は中国の理想通りになってしまうのか?と危惧しているのは、東仙坊だけではないと思うが…。

I wonder in what our country should believe in China in grounds(我が国は何を根拠に中国を信じるのか)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-40 シアトルが極めて身近なわけ!?

At last I could understand what both Yukio Mishima and Jun Etoh used to say now completely(今ならイヤと言うほど三島由紀夫と江藤淳の言っていたことがよくわかる)!

東仙坊、政府がやさしく丁寧に気づかってくれている鬱病かも?…と大笑いしている。
国民にメチャクチャ親切な共産国家のような政府で…感激して泣いている。
これで、余生は安泰になるに違いない。
何から何まで、脱税王の罪悪感から、税金でまかなってくれるだろう政府に…拍手をしている。
この広い日本で、国民はもっとラクして遊んで、ひたむきに働くな…とばかりに休日を分けてくれるなんて、どこまで思いやりで溢れているのか?…と感心している。
それこそ、お礼の言葉も見つからないし、国民はますます身勝手になっていくに違いない。
子ども手当をもらって、「ダンナに似ているだけで許せない」と殴り殺したり、何も食べさせず餓死させても、きっと人権派の優秀な弁護士が心神耗弱で無罪放免にしてくれるに違いない。
高校に満足に行かないで、非行を繰り返している子どもに払われたお金で、パチンコをやっていても誰にもトガメられないに違いない。
新任2ヶ月で自殺した女性教員に地方公務員災害補償基金審査会が公務災害を認め、なぜかその親が巨額の金を受け取れるに違いない。
悪いのは、世の中、支援が不十分の組織や社会、自分には一切の責任はないということになるに違いない。
まもなく、友愛精神で精神的ストレスなどと完全に無関係な人々が強く結ばれた夢のような社会が誕生するに違いない。
正直に真面目に不器用に働くものが損をする理想国家(?)がついに実現するに違いない。
人の命の重さなどこれっぽちも考えないで、ジコチュウのサイコパスになれば、死刑になることもなく、それこそ、塀の外より豊かに暮らせるに違いない。
東仙坊、今、イヤと言うほど三島由紀夫の憂慮が、江藤淳の危惧がよくわかる。
そう言えば、二人とも自殺している。

そんな毎日毎日ハッピーな日々なのに、ショックで倒れそうになるテレビを観てしまった。
今、たった一つの希望の灯である、シアトルが…。
サムライのイチローの活躍で、身近なシアトルが…。
そんなシアトルが、30年以内大地震を起こすと予告されている東南海トラフと同様に、深部低周波微動を活発にしていると知って、胃が固まってしまった。
なぜなら、シアトルで地震の話など皆無だったからである。
今や、USAの300万人巨大都市に成長したシアトル、我がイチローがそこで大きな光を放っているから、不安。
19世紀に開発が始まって以来、大きな地震がなく、ノーマークの安全地帯と思われていたから、茫然。
そのアスペリティー(日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-8 自分地震の問題!? を、ぜひ…)が押し上げられ、マグニチュード9ぐらいでロックンロールしそうだというから、かなりオソロシイ。
もしそれが発生すると、1100kmにわたって長周期地震動が起き、スマトラ沖地震のようにゆっくり5分間揺れた後、20秒後には5mの「TSUNAMI」が出現、15分後に最大17mの「TSUNAMI」になる可能性があるというから、真っ青にならないか?
どうあれ、USAには、当然のごとく一切の記録がなかったが、直近のシアトル地震の全容が、我が国の記録から証明されたというから、日米には昔から強い絆!?
日本の日付で、310年前の1700年1月27日、シアトルで起きたマグニチュード8.9の大地震…。
その9時間後に日本の5ヵ所に、何と5mのTSUNAMIが押し寄せたというから、物凄くないか?
「地震もないのに高汐が…」と明確な記述が残っていることにも、驚愕。
事実、その後の調査で、1600年、1300年にもシアトル太平洋トラフで大地震が発生していたことが判明したというから、ビックリ。
シアトルの山間部の奥で、地層に砂の層が見つかっているというから、TSUNAMIの強烈さがわかる気がしないか?
東仙坊、必死にもう一度シアトルに行こうとプランしたばかりなのに、こ、こ、言葉が見つからない。
そう言えば、阪神大震災の直撃を経験しているイチローには、余計な心配はいならないはず。

と同時に、同じテレビ番組で紹介された1755年11月1日に起きたというリスボン大地震にもとりつかれた。
地図の上では、位置カタチ的には坂の多いシアトルに酷似した「7つの丘の都市」、ポルトガルのリスボン…。
15世紀には世界最大級の高原郷都市だったのに、マグニチュード8.5の地震で、街中に5mの地割れが生じ、最大20mのTSUNAMIで1~2万人、その後に5日間燃え続けた火事で4~5万人が死亡し、瞬く間に衰亡都市になってしまったというから、他人事ではないのでは?
どこかシアトルを、日本の未来を暗示している気がしないか?
森の中からリスがボンボン飛び出してくるリスボンは、40分後のシアトルか、日本の都市かも…。
なぜなら、宗教離れの著しい我が国、振り込め詐欺師の原点かのような坊主丸儲けは終焉し、「寺、もっと」と叫んでも激減する一方の寺??
ポルトガル語で、地震は「Terramoto(テラモット)」、Terra(テラ)は地球 moto(モット)が運動、地球の運動。
でも、日本での本当の意味は、死者数が多過ぎて、葬儀をする寺が足りないということ?
どうあれ、東仙坊、一体、ど、ど、どこに住めばいいのか?と苦悩の日々が続いてもいる…。

I 'm gonna be there in Seattle as soon as I could, but…(できるだけ早くシアトルに行くつもり。だけど…)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-39 洪水と干ばつは兄弟!?

I think we have to listen to the heaven's voices minding it to the extremely small place(微に入り細をうがって天の声に耳を傾けるべき)!

「ウガッタ」モノの見方が売り物(?)の東仙坊、自分で「東経130度周辺の地震にご注意」と言っておきながら、独り杞憂している。
本当に、地震、地震のオンパレードで、後悔している。
また、「自信がないのに、地震を予感しようとして、甘ちゃんアマチュア気象台は、本意じゃないのに」と反省している。
3月4日午前9時18分台湾南部で、マグニチュード6.4の地震が発生、少なくとも96人が負傷、工場火災、台湾高速鉄道運行停止、3万戸停電などの被害が出て、唖然としている。 
震源は、高雄県甲仙郷の地震観測所から東南17kmの山間部、深さ5kmの直下型。
高雄県では統計をとり始めた1900年以降、最大の地震というから、深刻。
でも、本当は、どこか様子のオカシイ地球全体を心配している。
どこをどう見ても、かなりのご機嫌ナナメ…。
東仙坊、日本道をゆく-28  チリに地利なし、仏に仏なし!? で、ヨーロッパのハリケーン級暴風雨「シンシア」の洪水被害について、つい先日、書き込んだばかりなのに…。
やっぱり、どこか地球が、天が怒っている気がしているのは、東仙坊だけではあるまい。
「微に入り細をウガッテ…!!!」、地球の声に、天の声に真摯に耳を傾けるべきだと思わないか?

3月3日、Uganda(ウガンダ)東部で1日夜、大規模な土砂崩れが発生、ケニア国境にまたがるエルゴン山周辺にある複数の村が壊滅、2日に少なくとも106人の遺体が収容されたと公表された。
行方不明者が推定245人以上(?)、軍も加わり捜索活動が続けられている。
ウガンダは現在雨季で、激しい豪雨3週間続いているというから、不気味。
地元住民の避難所になっていた病院や教会まで泥流に呑み込まれてしまったというから、残酷。
それなのに、天気の回復の見込みは全然ないというから、悲劇的。
アフリカ音痴の東仙坊、アフリカで雨が止まないという状態が想像できず、大困惑…。

それを気にしていたら、「ウガンダ」は「ウガッタ」でなく、「ルワンダ」でもないと知った。
それで、あわてて調べたら「ウガンダ」は、南の国境で「ルワンダ」と接していて、感心した。
それなら、「ルワンダ」では、何が起きているのか?
いい歳して新たな地理を知ったことに率直に感動してチェックしたら、「ルワンダ」は自然災害どころではない雰囲気?

3月3日、仏警察当局は、Rwanda(ルワンダ)のハビャリマナ元大統領の妻で、1994年にルワンダで起きた多数派フツによる少数派ツチ大虐殺の首謀者の一人フランス在住アガテ・ハビャリマ(68歳)をパリ郊外の自宅で逮捕し、その後間もなく保釈されたというから、ミステリー。
元大統領は94年、航空機に搭乗中、地対空ミサイル攻撃で暗殺され、これを機に虐殺が発生、死者は推定80万人というから、オー・ミゼラブル。
夫の死後フランスに住んでいたが、ツチ主体の現政権は虐殺犯として国際手配されていたという。 
フランスのサルコジ大統領は2月25日、ルワンダを訪問し、大量虐殺について「仏を含め国際社会が防止できなかった」と認めていたというから、何が何だかよくわからない…。
事実、虐殺の責任者の10人以上が仏に逃亡しているというから、2国間の関係はそうとう複雑。
もともとドイツ領、ベルギー領、独立して英連邦に入っているから、???
アフリカ音痴の東仙坊、アフリカの政治は我が国同様、不可解極まりないだけ…結論。

再び、地球のご機嫌ナナメの原因探求。

3月5日、昨年12月以降大寒波に見舞われている北欧スウェーデン沖のバルト海で、フェリーを含む約50隻の船舶が厚い氷に阻まれて動けなくなり、スウェーデンの砕氷船がフェリー客1000人を救出したが、現在でも立ち往生している船が複数あるというから、戦慄。
もともと,
この海域では、大型船の航行を阻むほど厚い氷が張りつめることはなかったというから、不自然。

その一方、流行遅れの軍事費バブルを続けつつ資源荒らしをしている新宗主国、中国では、2009年8月以降、広西チワン族自治区北西部、貴州省、雲南省で60年に一度の厳しい干ばつに苦しんでいるというから、意味深では?
水こそ、最大の資源のはず…。
2月の雨期になっても、まとまった雨がほとんど降っていないというから、超深刻。
なかでも、南方特有の草木が密生する「緑色地帯」の雲南省昆明市郊外で、山火事まで発生し、広大な黒こげの一面の大地に替えたというから、辛辣。
年間降水量571mmなのに、50%を切っているというから、天は見ていたのか?と思わないか?
ちなみに、中国が必死に水を貯水しようとダムを建設したために、タイのメコン川の水位が30年振りの危機的状況まで下がり、国際問題になってきているだけでなく、平均気温が4~5℃上がったというから、まさに異常。
そろそろ、本気で天を見つめるべきと思わないか? 我々と一緒に…。

I am wondering what would be taking place now on the earth(今、地球で何が起きているのか)!










心のブラックホール-14  信じられない「歓声とう」???

I wish Kazuhiro Kokubo shouldn't be able to be an air traffic controller(国母和宏に航空管制官になって欲しくない)!

東仙坊、羽田空港が大嫌い。
狭くて、着陸を待つ飛行機が、ゼイゼイ言いながら待っているようだから…。
そして、もっと大嫌いなのが、ビッグ・アップルのJohn F. Kennedy airport(ケネディ国際空港)。
飛行機が、混んでいる銀行の人のように並んでいるから…。
それはそうである。
1時間に、60機が離発着しているというから、当然。
無事に着陸できたら、「ワーッ!」と叫んで、パイロットに思わず「今のは何だ? 誰かの歓声かん? イヤ、オレの鋭い、感性かん?」と言わしているかも…。
どちらにしても、あの信じられないたくさんの飛行機を流麗に安全に的確に適切にコントロールをしていると管制官に、本気で敬意を払っていた。
そ、そ、それなのに、テレビのニュースで、「Jetblue 171, contact N.Y.departure(ジェットブルー171便、NY出発管制塔と交信せよ」」と9歳の子どもが、それを実際にやらせるのを聞いて、「な、な、何と言う親がいるんだ」と絶句していた。
そして、そ、そ、その明らかな子どもの声に、「Awesome job(とってもいい仕事だ)」と応えているパイロットに、失神しそうだった。
それだけじゃない。
その間に、父親の管制官が「子どもの学校が休みなんだ」と話すと、パイロットが「私も自分の子どもを連れてこられたらいいのに」と応え、「学校を休んでいても、こんな声をかけてもらっていいね」とヤリトリしているから……。

3月3日、FAA(米連邦航空局)は、1人(2人?)の管制官とその上司を停職処分と発表した。
2月16日、学校が冬休みだった息子を管制室に連れてきて、計5回の交信を実際にさせたというから、ビックリ仰天。
メキシコ航空機との交信では、「Adios amigo(アディオス・アミーゴ)!」とラテン語で交信していたから、さらにビックリ…。
さ、さ、さらに、その更新記録の録音テープがサイトやテレビで流されたというから、また……。
さすがUSA、USA、市場原理主義国家、寛大な国家と言わざるを得ない。
さらに、翌日、その管制官(一説には別の管制官?)は、今度は娘を連れてきて2便の機長と同じように交信をさせていたというから、やっぱり開いた口が塞がらない…。
東仙坊、幼稚園児化は世界的傾向と自分を逆に慰めるだけ。
FAAは、「このような行為は容認できず、FAA職員に求められるプロフェッショナリズムに反している。規則に違反しているばかりか、一般常識からいってもやることではない。子どもにやらせるなど論外」と激怒するのは当たり前。
ところが、さすがに世界一寛大なUSAのこと(TOYOTAも鳩山首相に直談判して普天間でいいです。日米安全条約こそ日本の命と早く言わせればいいのに…)、「事故が起きなかったんだから、いいじゃないか」という意見が出てくるから、見習うべき???
ところで、こ、こ、この交信テープは誰がサイトに掲載したのか?
凄くオカシイと思わないか?

さて、それで俄然思い出すのが、国母和宏なる勘違い幼稚園児の話…。
情けなくてみっともない文部科学省の大臣が、怒ったり、フォローしたりと右往左往。
それこそ、国母和宏より恥知らず…。
東仙坊、本気で言及するのも躊躇うほど、低劣な話。
実は、チームワーク大好きのUSAでも、とっくの昔に同様な制服問題が起きたことがあったはず。
今回の冬季オリンピックの制服でも、それこそスノーボードのユニフォームでもカンカンガクカク、ケンケンゴウゴウ。
それでも、USAのユニフォームを着て、それぞれがアクセサリーや小物でそれぞれに自分でアレンジして、チョン!
制服はというと、特にいい成績を残した人ほど、いい子どもの手本となるべく自らきちんとガマン。
おおらかそのもので、現金なものだが、それこそがプロフェッショナル!?
自分で楽しんで、なおかつ稼ぐとは、そういうものでは?
それこそ、今回の子ども管制官問題と同じ…。
「とんでもない」という人が出てくれば、「事故が起きなきゃいいじゃないか」状態。
そこだけは、さすがに本物の自由国家USA(?)ということか?
けれども、あまりにそれが白熱すると、どちらも儲からないからと、どこまでも市場原理主義の原則に則って、そっと冷却化(?)。
だからこそ、スノーボードハーフパイプで予想外の 銅メダルを獲得したスコッティ・ラゴのように、 大喜びのあまりハメを外した悪ふざけをパーティですれば、「メダリストの品格がない」と、USAオリンピック協会・スノーボード連盟から大目玉、本国へ強制送還。
USAに大目に見てもらうには、甘えが一番マズイとわかるのは、東仙坊だけではあるまい。
増長したり、不遜になったりすると、必ずしっぺ返しがあるもの…。
その自浄作用が少しでもあることが、まだ救い。
ここで、ようやく張本人の国母和宏…。
それこそ、メダルも取れなかった無様なジコチュウ小僧、今後、どうやって食っていくのか?
そして、ジコチュウ小僧であわよくばラクして稼ごう目論んだヒトびとは、どうして食っていくのか?
そもそも、狭い日本のスノーボードの世界で、少しぐらいチヤホヤされても、small money(スモールマネー)。
そこで、秘かに企んだのが、オリンピックでメダルを取って、世界のスノーボードでの大稼ぎ。
もともと、実力があって賞金バカ稼ぎで、名誉も欲しいショーン・ホワイトとは大違い。
ま、ま、まさか、今回のオリンピックは実力が出なかっただけだとか、浅田真央のマネして次のオリンピックなら金メダルは間違いなしとでも言うのではあるまいな!
東仙坊、あのキャラじゃ、ショーン・ホワイトがいなくなっても、絶対に無理と言い切れるが…。
それより何より、全然似合っていないドレッドヘアと鼻ピアスを、coolと思い込んでいることがカントリー・ボーイ丸出し!
本当にファッショナブルになるには、まず顔に知性が浮かぶようになるべきでは?
ファッションにだけは、絶対にニワトリと卵はないと思うが…。
そして、一番の恥知らずが、そんな未熟なヤングを利用して、功利的に評判を上げようとか、そばにいてアコギに稼ごうとするセコイやつでは?
その意味では、国母和宏も単なる振り込め詐欺犯であり、振り込め詐欺被害者。
せいぜい自重すべきだと心配しているのは、東仙坊だけではあるまい。
それを象徴しているのが、サッカーの中田英寿と中村俊介の違い。
コミュニケーションを最優先し語学に長け、髪を短くして、ファッショナブルにクールになっていった中田英寿は、いつも世界選抜メンバー。
コミュニケーションをできず、似合わない長髪のまま、みっともなく日本に帰ってきた中村俊介。
この違いは、今、そのまま日本のサッカーのオモシロさそのものに直結していると思わないか?
その点でも、国母和宏はどこまでも中村俊介のラインだと思うが、どうだろう?

Look! Kazuhro Kokubo!Polish intelligence more and more if you wanna be a fashionable and cool man(国母和宏よ。もしオシャレでカッコいい男になりたいなら、もっともっと知性を磨きなさい)!











東仙坊、日本道をゆく-30 目クジラ立てず、心をマッグロにせず!?

I wonder why nobody should know the meaning of negotiation in Japan(日本で誰もネゴシエーションの意味を知らないのか)!

「negotiate(ネゴシエーション:合意に達するまで話し合い、取り決めを決める。交渉する)」とは、「neg(ネゴ:ない、否定)」+「otiate(オシエイト:ヒマ、暇でのんびり)」、つまり「のんびりできず、一心不乱に自分サイドのメリットを得るために、自分サイドが有利になるように懸命に交渉すること」…。
残念なことに、我が日本の政治屋に、我が日本の経済界に、それを威風堂々とこなせるヒトがいなくて、メチャクチャ情けなくてみっともないのが現状。
いくら恥ずかしがり屋の口下手が日本人の本性だと言っても、悲し過ぎる。
東仙坊もそうだが、卓越した「ネゴシエーター」になれないなら、そういう立場にならなきゃいいだけだと思わないか?
極論すれば、この世界的振り込め詐欺社会では、「ネゴシエーション」とは、なりふり構わず戦略的に国益のためだけに、マフィア相手に丁丁発止で戦うようなもの…。
それを女々しく即座に「そんなことを言わないでよ」とビビるから、つけ込まれるだけだと思わないか?
こんなテイタラクだと、どうやら第二次世界大戦前のように、マフィア世界から孤立させられていくに違いない。
もっとも、そうなった方が、我が国のモラル再生のためには、よっぽど効果的な面もあるかも…。
そうなったら、江戸時代のように、鎖国でもした方がいいかも。
我が国が精神的に豊かだったのは、歴史的にもそのときだけと言っても過言ではないはず。
特に、新宗主国である中国と距離を置いているときが、我が国の安定期だったのでは?
668年、天智天皇が誕生し、日本という名の国が誕生し、それまでイヤと言うほど影響を受けてきた唐、高句麗を滅ぼした新羅とも国交断絶して以来、1871年日清修通商条約までの1103年間は、日本人の美徳に溢れる国だったはず。
そして、1945年敗戦後から1972年日中共同声明までの27年間は、日本人の魂を持った国だったはず。
それが、あちらに合わせて、金、金、金とシッポを振っている間に、「ネゴシエーション」べた国家らしく、世界のカモになってしまったのでは?
どちらにしても、国家間の「ネゴシエーション」で、「すいません」、「ごめんなさい」、「そこを何とか」、「お願いです」と言ったら、まずマケ。
「そこまで大事なら…」と、逆にますますつけ込まれるだけ。
どんな時でも、全体を大局的にかつマルチプルにフォーカスし、相手の本音と狙い、それに弱点をリサーチし、最終的にどうすれば本当のメリットが相手に転がり込みか、相手に本気で考えさせるのが、「ネゴシエーション」だと思わないか?
そして、一番肝心なのは、そのためには、「肉を切らして骨を断つ」のが我が日本の美学では?
そもそも、戦略も戦術も持たない、自己保身と金儲けにしか興味のない、幼稚で無能な我らが日本の政治屋や官僚どもは、直情径行的に軽佻浮薄に慌てふためくばかり、これではまさに相手の思うつぼ。
それこそ、national interest(国益)をなりふり構わず守るために、ありとあらゆるintelligence(情報収集)を駆使し、相手がつけ込んでくるはずの日本人が棄てられないもの、①日本語、②日本食、③歌謡曲を棄てるふり、正々堂々丁々発止のdeal(取引)するフリをし、笑顔で我が国を裏切った相手を完膚なきまでに打ちのめし、相手が後悔するような対応をすべきだと思わないか?
そういうときには、英国だって中産階級の自尊心を、フランスだって市民意識を、宗主国のUSAだってフロンティア精神を簡単に棄てるもののはず。
それが、マフィア世界の中での「ネゴシエーション」では?

まず、かつては貴重な動物性タンパク質だった、クジラ…。
事実、クジラのベーコンなどイヤと言うほど昔は食べたもの。
現在、我が国の一体誰がどこでどれだけ食べているのか?
少なくとも、自分からクジラがなければ生きていけないと買い漁っている人など、日本人に一人もいないのでは?
ついこの前まで、牛を食べなかった国はどこだっけ?
今なお、絶対に豚肉を食べない人たちもいるのでは?
アヒルやガチョウやカモを食べなきゃ死んでやると騒ぐ日本人が、どれだけいるのか?
牛肉問題が起きたとき、牛丼を豚丼にしていたのはどこの国だったっけ?
イヌやスズメを食べている人たちだって、他に食べるものがあればわざわざ食べないのでは?
あたかも、とっくにSUMOになっている相撲を国技のかのように偽って何とか食いつなごうとしているヒトたちと同じだと思わないか?
振り込め詐欺社会の我が国らしく「捕鯨文化」とかウソをついて、税金をジャブジャブ使うくらいなら、間違いなく捕鯨をして生活をしている人たちに、巨額な補償をしても、オツリが出るのでは?
どうあれ、大手の漁業会社は、一体捕鯨をどう思っているのか?
こんな不況下、採算ベースに遭わないから、とっくに止めてたり、もしくは止めたいのでは?
そもそも、捕鯨縮小や廃止で本当に困るのは、日本人の中の誰?
まさか、海外漁業協力財団、 日本鯨類研究所、日本小型捕鯨協会、日本捕鯨協会、海洋水産資源開発センター、自然資源保全協会、 大日本水産会、捕鯨を守る全国自治体連絡協議会とかという謎の財団法人や社団法人や組織ではないと思いたいが…。
どちらにしても、一体どれだけの人数の日本人!!!が捕鯨に従事し、どれだけの実質年収を得ているのか?
そろそろ、明確にすべきだと思わないか?
そして、それに対し、一体どれだけの税金が使われているのか?も…。
それ以上に、今でも、地震が起きるとクジラが暴れているという民族がいるくらいだから、意地でも食べるのを止めてやったらいいと思わないか?
それで一番困るのは、日本以外の貧しい国だと思うが…。
そうなったら、世界中がそれらの捕鯨国を助けると思わないか?
はっきり言って、日本を狙い撃ちした嫌味、イジメでしかないと思うが…。
世界平和のために、捕鯨を止めることも、視野に入れてもいいのでは?
それにしても、あの英国やフランス、そしてUSAが、「カンガルーを食うな!」とか「犬を食うな!」となぜ言わないのか?
凄く変だと思わないか?

その意味では、大西洋クロマグロなんて、もっと簡単。
それを買っているのは、ほとんど日本と言って過言ではないはず。
何て言ったって、世界のマグロの70~80%を消費しているのが、我が日本。
売れなくて困るのは、我々ではないはずでは?
正直、東仙坊もマグロ大好きだけど、わざわざ大西洋クロマグロを食べなくたって、何も困らないが…。
こちらも、これを機に、カラダにいいEPAやDHAいっぱいの青魚を食べて、さらに知性を上げて、世界を凌駕してやりたくならないか?
そして、我が国を平気で裏切る、フランス、イタリア、オーストラリア、そしてTOYOTAで味をしめたUSAに、そっと44兆円も赤字国債など発行せず、国債の買い上げなどや投資を減らしてやればいいだけでは?
それを、マフィアどもに、「すぐそんなこと止めてくださいよ」と泣きごとを言うから、つけ込まれるのでは?
正面切ってカラ元気を見せるより、公明正大にイタチの屁をかけて、失礼と声を出さずに笑ってやればいいだけだと思わないか?
情けなくてみっともないマスメディアに乗せられて、「ワァー、食べられなくて困っちゃう」何て言うから、相手を喜ばせるだけでは?
間違いなく困るのは、日本に高値で売りつけようと考えた向こうのはず。
モラル崩壊を阻止するためにも、ほんのちょっと飽衣飽食をガマンすればいいだけ。
それこそ、死ぬほどマグロが食べたければ、今の何倍になってもいいから、大間のマグロを食べればいいだけ。
なぜなら、それなら日本の漁師にお金が払われるのだから…。

結局、TOYOTA、HONDA、(ついには?)NISSANも同じでは?
リコールにビビらず、暗に「では、現地工場をたたんで、一から出直します」と言うスタンスで交渉すればいいだけでは?
身の丈に合った国力にフィットした国益を守ること、それこそが美しい停滞では?
そして、心を昔のように豊かにして、モラルを守って、じっくりゆっくり生きるときでは?
天が見ているのだから…。

I believe we have to stop gluttony and will live slowly whether I am full of hearts(飽食を止め心豊かにゆっくり生きるべき)!

東仙坊、日本道をゆく-29 それぞれの「竜宮の遣い」!?

I wonder if you should know the fish called in Japan “Ryugoonotukai”(日本で「竜宮の遣い」と呼ばれる魚を知っていた)!

2月27日、深海魚「リュウグウノツカイ」が今冬、富山、石川県などの日本海沿岸で相次いで見つかっていて、「今までにこんなことはなかった」と地元の漁師の方々が言っているというニュースを知ってしまったせいだからだと思うが…。
それまでは、死後の世界が、映画「コンスタンチン」の地獄のようだと思っていたのに、なぜかたくさんのTバッグのブロンドの美人たちがポールの周りを妖しげにセクシーに踊り回る竜宮城のような気がして、楽しみになっていた。
それだって、子どものころに想像した、真綿色したフワフワ雲が浮かび、眩いばかりの光のファンタジーの世界とは大きく違っている。
それでも、東仙坊、まだまだ保持している煩悩のせいだとは思っていない。
催眠導入剤を飲まなきゃ眠れなくなって久しいが、本気でそう思って、目覚めたくないときがある。
今朝だって、カラフルなカクテル光線の中で、セクシーにカラダをくねらすブロンドの美女たち、「何で黒人女性が、アジア系の女性がいないんだ?」と疑問に思って目覚めていた。
それにしても、全長が5mを超え、大きいものでは10mもあるという、硬骨魚類の中では世界で最長という「リュウグウノツカイ」、「竜宮の遣い?」という生態のほとんどわかっていない水深200~1000mに生息している深海魚の何とグロテスクなことよ…。
富山県魚津市の魚津水族館に、富山県黒部市の海岸に漂着したものをホルマリン漬けにして展示しているというが、もし生で見たら、ショックで死んでしまう気がする。
そんな「リュウグウノツカイ」が、富山県では昨年12月以降、定置網で捕獲されたり、海岸に漂着したりするなど4匹。石川県では昨年11月以降、10数匹。が見つかり、京都や島根、長崎などでも発見されているというから、戦慄。
それなのに、試食に挑戦した奇特な人がいるらしく、ソテーにして食べたら、「脂の塊みたいな味でおいしくなかった」と話しているから、もう吐いてしまいそう…。
ところが、言い伝えでは、「大地震の前兆?」という説もあるというから、看過できないと思わないか?

そんな東仙坊、駅で、「お父さん眠れてる?」というポケットティシュを、どこかのカルト教団の信者のような不気味な女性たちに渡されて、キレかかった。
何でも自殺対策強化月間が始まり、年間3万人を超える自殺者は年度末である3月が最も多いことから、しかも約40%が40~60代男性であることから、中高年男性にターゲットを絞ったキャンペーンの一環なのだというが、メチャクチャ腹が立ってきて、危ない状態になりかかった。
配っている30代後半ぐらいの女性たちの表情に、全く含蓄も生気も一切感じなかったからだった。
「キミに人の気持ちの何がわかる? キミに人生の何がわかる? キミはなぜ眠れるのだ? キミは何のために生きているんだ? キミにとって死とは何なんだ? 少なくともキミ見たいなウソっぽいヒトになんか心配されたくない!」
と、酒も飲まずに絡みそうになった。
どこまでこの国はカタチのない、情けなくみっともない、リアリティのない社会になってゆくのか?と危惧しているのは、東仙坊だけではあるまい。
世には「大きなお世話!」、「余計なお世話!」、「ワニが目を開くところを見たことがないのか?」…。
何だ、それって?
「アリゲーター目を開く!」、「有難迷惑???」…。
それはそうだと思わないか?
一人の人間として生まれた人間のたった一つの権利は、自分の死を自分で凝視することと自分の眠りを自分でコントロールすることと言っても過言ではないはず。
とりわけ、人生について真っ向から対峙してないようなトウヘンボクに、どうこう言われたくないと思わないか?
共産国家や社会主義国家でもやらないようなことをやって、税金の無駄遣いをするのは誰だ?と憤慨したら、やっぱりあの我が国で二番目に最悪な福島瑞穂…。
厚顔無恥に「不眠がうつ病の兆候だから、最近疲れているかなと気づいてもらうための睡眠キャンペーン。雇用、社会保障などの施策をしっかりやっていくというメッセージとしても伝えたい」とのたまわれていらったから、また憤慨。
世に何とかと何とかにつける薬はないのは、真実か?
一体どこまで偽善と欺瞞に満ちた国に衰亡していくのか?
貧者や弱者を下目線で捉えるこの空気は、一体どこまで広がるのか?
こんな上辺だけの同情はますます真剣に悩む男たちを追いこむと思わないのか?
「恥を知れ! エセのいいヒトたちよ!」…。
本当に振り込め詐欺社会を象徴するこの恥知らずのキャンペーンで、自殺者が減ったら、この東仙坊、腹を切って死んでやる。
でも、わからないか?
甘えることが大好きなプライドのないヒトが多いモラル崩壊社会らしく、現金をもらったら自殺するのを止めるヒトも出てくるかも…。
どちらにしても、このキャンペーンで、いくら税金を使ったのかという明細を出してほしいと思わないか?
ついでに、付け加えておくと、福島瑞穂のように人の気持ちを推測もできない、真の思いやりが微塵もないオタンコナスどもが、何とこの国に増えてしまったのか?
そう言えば、魂を失った福島瑞穂に三下り半を突きつけて、新・社会党なるものが作られるというから、いよいよ身内からも見捨てられたのかも…。
とにかく、自分の竜宮城に福島瑞穂のような女性がいないことを祈って、必死で生きるしかない。

I think such a asshole who is not intellectual must give a more intellectual man despair(知的ではない偽善者は知的な男を絶望させる)!

東仙坊の最終「冬季オリンピック、当期大損失」論

I reviewed President Russian Medvedev during watching on the Russian TV(ロシアのテレビを観ながら、ロシアのメドベージェフ大統領を見直した)! 

東仙坊、ロシアのテレビを観ていて、ロシアのドミトリー・メドベージェフ大統領を率直に見直した。
テレビでは、2010年バンクーバー冬季五輪でのロシア選手の成績が過去最悪だったことを受け、五輪担当責任者を叱責するシーンを放映していた。
その明快で辛辣で、しかも的確な言い回しに感心させられた。
全体として3番目になる175人ものロシア選手団を送り込みながら、成績は獲得メダル15個で、全体の11位、金メダル3個、銀メダル5個、銅メダル7個と期待はずれに終わり、冬季五輪のメダルを独占してきたロシアにとって、面子をつぶされる結果になったのだから無理もない。
国民が怒っているのだから、黙っているわけにはいかないはず。
しかも、次回開催がロシアのソチだというから余計そうなるはず。
「強化費、強化費が足りないというから、巨額の資金を投入したが問題を解決することはできなかった。重要なのはスポーツ選手自身なのに、間でその強化費を食いつぶしている、太ったネコのようになっている競技連盟関係者どもがいる。強化費はあくまで選手にわたるべきで、太ったネコのものではない。責任者は今すぐ責任を取らなければならない。勇気ある判断を下し、今すぐ辞表を出すべき。仮に自分でできないのであれば、我々が手助けする…」
その話に耳を傾けながら、「事なかれ主義で勘違いの我が国でも、きっと同じ話が平気で出てくるだろうが、モノゴトが理解できないうえにブレているポッポちゃんじゃ、何も言えないだろうな」と溜息していた。
案の定、謎のゴクツブシ集団のスケート連盟出身である橋本聖子バンクーバー冬季五輪日本選手団長は、帰国後の記者会見で、「…メダルの数だけがすべてじゃないと思っているものの…チームJAPANとしては、過去最高の長野チームJAPANを超えるというのが使命と思っていたから、あえて厳し10個のメダル数を目標にした。結果的には、5個とトリノを4つを上回ったが、内容としては、取れるべき競技で難しい状況に終わってしまったなというところもあった。その意味で、1つひとつ、さらに強化対策が必要であると実感した。日本選手団94名、韓国選手団は46名。それでいて、金メダル6個、銀メダル6個、銅メダル2個の14個のメダルを獲得した韓国は国としてしっかりとした態勢でやっているうえに、さらに選手たちも自分たちがやるべきことがしっかりと見えていることが、大きな違い…」と根本問題を冷静に分析しながらも、「もう少し国が予算を出して、環境整備(?)をいち早くすべき。それには、やはり国の保証(?)であったり、環境であったり、そこに選手の頑張りがより競技力に結びつくような医科学、情報、マテリアルの開発の問題(?)、そういったことすべてを国の予算で、一体となってチームを作っていくことこそが競技力に繋がり(?)、より多く注目をされ、経済効果を生んでいく(?)」と結局はまた金の無心…。
仕分けの得意な民主党、ぜひオリンピックの強化費が、ロシアじゃないけど、本当に選手に届いているのか吟味して欲しいと思うが…。
ロシアより、我が国の方が、太ったネコだけでなく、太ったタヌキ、キツネ、ムジナとワンサカいると思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
というのも、ロシアはアイスホッケー男女、4人乗りボブスレーの男女8組が出場権していて、実質は我が国と選手団数は変わらないはず。
あの中国ですら(女子アイスホッケーに出場)、91人と選手総数は日本より少なく、それでいて、金メダル5個、銀メダル2個、銅メダル4個の11個のメダルなのだから。
今後、我が国はオランダのように、32名の選手団で、金メダル4個、銀メダル1個、銅メダル3個の8個のメダルのようなカテゴリー・キラーになるべきでは?
あるいは、せめてオーストリアのように、81名の選手団で、金メダル4個、銀メダル6個、銅メダル6個の16個のように、身の丈に合った勝負でいいのでは?

さて、フィギアスケート女子で銀メダルに終わった、女サムライの浅田真央も、同じく帰国後記者会見。
素直に現在の世界最高の女子フィギアスケーターが金妍兒であることを潔く認めたうえで、「今は凄くうれしい気持ち。メダルを取れてよかったと思う。競技は少し悔いが残るけど、うれしさ半分、悔しさ半分(90%?)です。次の2014年ソチ五輪で、自分は金妍兒に勝ちたい気持ちがある」と自分の本音を告白しただけでなく、「そのために、連続ジャンプの究極技か4回転かのジャンプの新兵器を身につけ、金妍兒選手がプロにいくかどうかわからないけど、もし引退してもその世界最高得点228.56は残るので、早く自分が塗り替えられるようガンバリたい」と正々堂々と宣言したから、さすが…。
宮里藍に続く、世界の大和撫子になるのは時間の問題と、東仙坊、ただただ感激。
それを観ながら、あることを確信していた。
我々日本人と同じ鋭敏な感性を持ちながら、我々よりも純粋なところのある兄弟の国の人々は、今の変わってしまった金妍兒より、どこまでも天真爛漫で天衣無縫で無邪気で正直な浅田真央の方が好きに違いないと。
なぜなら、急に一人の女になってしまい、カナダに住み、年間で7億円以上の大金を稼ぎ、ときどき、隠微な妖艶さをちらつかせる金妍兒のことを、以前ほど好きではないと思うからである。
実は、日本にも同じタイプのアスリートがいる。
誰も言わないだろうから、東仙坊、明言せざるを得ないが、安藤美姫。
このスケーターも、一人の女になってしまって以来、デビュー当時のピュアな輝きを全く失くしてしまっている。
それを本人が自覚できず、勘違いしてコケットリーを無理矢理醸し出そうとしているから、可哀想なピエロでしかなかった。
女性が女になってさらに煌きを増すには、その精神性が高くなり、成熟しないと不可能だと思うが…。
どうあれ、未成熟で違和感のある妖艶さは、官能美ともほど遠いはず。
その意味では、アマチュアスポーツを観戦する鑑識眼のある人間は、浅田真央のような屈託のない健気なひたむきさを選ぶのでは?
その観点から、今回の我が国の冬季オリンピック、当期大損失を総括すれば、まさに大和撫子そのものの純真さとひたむきさを持つ、中野友加里を選出しなかった怪?にすべてが集約されている。
トリノで、その代りに、安藤実姫を選出して犯した愚行を、また繰り返したスケート連盟の不可解さにすべての負の遺産がある。
フィギュアスケート2008年世界選手権4位になり、昨年末の全日本選手権でも自己ベストの195.73点を叩き出したのにもかかわらず、なぜか3位にさせ、トリノに続き、バンクーバーでも五輪代表に落選させた、太ったネコのスケート連盟の金権体質に重大な問題があると思わないか?
いい生贄にされてしまった中野友加里は、「気持ちを維持できない」と浅田真央の陰で、引退を表明しているというから、悔しさ90%。
それはそうだと思わないか?
摂食障害を乗り越えてオリンピック代表に…というソースで稼ごうとした狡すっからい思惑、そのコーチであり日本フィギュアスケーティングインストラクター協会副理事長でもある長久保裕がガンであることからの功労、2つを一石二鳥でかたづけたかったスケート連盟の陰謀の犠牲になったのが、中野友加里。
我が国が、冬季オリンピックで当期大損失を出さないためには、ロシア同様、スケート連盟のような太ったネコを始末するのが最優先だと思うがどうだろう?
そして、これを機に、世界一のお人好し国民である我々日本人も、イヤと言うほど知るべきでは、「今や五輪ビジネスはアマチュア・スポーツでありながら、ヘタなプロスポーツよりもbig money(ビッグマネー)が動く、ボロ儲けマーケテイング・ビジネスで、ラクして好きなことをして儲けたいという怠惰で強欲なヒトが集まるdirty business(汚いビジネス)だ」ということを…。そして、「無知蒙昧に感動したとか、勇気をもらいましたなんて言っていることは、振り込め詐欺の被害者になることと同じだ」ということを…。
ところで、東仙坊に反論のある方は、どうかロシアのドミトリー・メドベージェフ大統領にまで、ご連絡を!

I believe at the stage that we didn't make Yukari Nakano a representative, this Winter Olympics had done already(中野友加里を代表に選ばなかった段階で今回の冬季オリンピックは終わっていた)!




東仙坊、日本道をゆく-28  チリに地利なし、仏に仏なし!?

I should have better make my handle name TSUNAMI(ハンドルネームを津波にすればよかった)!

東仙坊、ハンドルネームを、TSUNAMI、ツナミを採用し、せめて、都並 大、角南 明なんてつければよかったと、ほんのちょっぴり後悔している。
そうすれば、もう少しモラル崩壊社会に、市場原理主義矛盾世界に、大きな影響を与えられたかも…と、ぼんやり想像している。
それにしても、地震は恐ろしい…。
チリのマグニチュード8.8の地震発生状況を、生まれて初めて被災者の目で、ホームビデオで観て、改めて震撼している…。
真下から突き上げてくる感じの轟音をともなった衝撃が20~30秒、後はバリバリ、メリメリ、バチバチ次々にそこら中が崩れ落ちてきて、撮影者が外に逃げ出したためか、その後の画像は何が何だかわからない。
凄まじい一瞬だったことだけは、しっかり伝わってくる。
いくら広島の原爆の1000個分以上、阪神地震の300倍以上、ハイチ地震の500倍以上と言われても、リアルじゃないが、アマチュアのビデオ映像には、衝撃のリアリティがいっぱい…。
まさに、百聞は一見にしかず、鳥肌が止まらない。
さて、世界は一つ、困ったときの助け合い。
今、真っ最中のハイチ地震被災者支援活動を、チリにも…と思うだろうが、どうやら簡単にそうはいかない様子。
日本からの医療チーム派遣の申し出を断ったときなど、東仙坊、後ろ盾の中国が命令しているのだと思ったほど…。
実際、地震慣れしているのか、気骨があるのか、世界一の銅産出国・GDP1639億ドル(2007)の自負からか、国際社会の支援の申し出を断っているから、ビックリしていた。
正直、東仙坊、チリも積もれば山なんだと、感動してもいた。
ハイチ大地震で、国連が地震発生の翌13日に総額1千万ドル規模の支援を表明。USAも直ちに数百人規模の救助隊、海兵隊員を派遣、2日後に1億ドルの支援拠出を発表したのとは大違いなのである。
死者が723人、震源地に近い中部コンセプシオンでは食料不足から略奪や放火が横行、治安が急速に悪化。外出禁止令を発令、2千人規模の治安部隊を3500人に増強と必死になって対応していたが、通信網、水、電気などが寸断されたままでやむを得ず、地震発生から3日目の3月1日になって、ようやく国連やUSAなどに具体的な支援を要請したというから、パチパチパチ…。
それで初めて、国連は衛星電話、食料約30トンの提供、USAも浄水設備、屋外治療施設の提供と技術者の派遣を決定したばかり。
それはわかないこともない。
チリもハイチ被災地に救助隊を展開していたぐらいだから、そのくらいのプライドをもっているのは当然か?
どちらにしても、チリは、間違いなく国のカタチを持っているのは、確か?
もっとも、東仙坊が指摘したように、とっくに中国が約束を守って、大支援隊を、膨大な支援物資を送っているのかも知れないけど…。
やっぱり、チリは、中国に、チリ鍋は、兄弟国にお任せしようじゃないか?

ところで、今回のテーマは、対岸の火事とは思えないチリ地震のことではない。
この2月に、芸術の都パリである展覧会が開催されていた。
「Paris Inondé 1910(水浸しのパリ 1910年)」。
1世紀前のパリの洪水の写真回顧展…。
史上最高の水位8.96メートルを記録した1658年、1740年、1784年、1802年、1807年、1836年、1876年とパリの美しさのシンボルでもあるセーヌ河は、たびたび洪水を引き起こしていたらしいが、それらは写真が残されてはいなかった。
それが、1910年の水位が8.62メートルと史上2番目になるほど上昇した大洪水で、パリが水浸しとなった当時の写真は多数あり、それをパネルで見せていたらしい。
当時「光の町」と言われていたパリが、「暗闇の町」に化し、1ヶ月近く水浸しになったというから、物凄い。
それをモノクロ写真で見ると、美しさと自然の猛威とのコントラストで、よりその恐怖が伝わると、人気になっていたというのである。
実際、当時のパリの被災者は20万人。パリ市内で2万戸、パリ郊外で3万戸が水浸しになったのだというから、オー・ミゼラブル。
洪水後の清掃に2ヶ月、被害総額は、現在の通貨換算で10億ユーロ(約1300億円)にもなったというから、深刻。
そして、その展覧会では、パリらしく皮肉に、そんな大洪水までビジネスにするゴウツク野郎たちがすでに出現していたと紹介してもいたというから、苦笑い…。
地球温暖化という虚構を創ってまで、アコギに稼ごうとする発想は、そのあたりからすでにあるのかも…。
どちらにしても、現在1910年規模の洪水に遭ったら、その被害総額は170億ユーロ(2兆円)だというから、大変かも。
では、今、欧州西部が、フランスが2月27日夜からハリケーン級暴風雨「Xynthia(シンシア)」に襲われ、3月1日現在で少なくとも60人が死亡、100万世帯以上が停電、200万人以上が被災しているのをご存じか?
そのシンシアが、大西洋上からフランス、スペイン、ポルトガル、イギリス、オランダ、ドイツ内陸部にまで、最大風速41.7m、波の高さは8mと猛威をふるい、フランス以外でもドイツで5人、スペインで3人、ポルトガル・ベルギー・イギリスでそれぞれ1人ずつの死亡者を出しているのを、ご存じか?
そして、そのシンシアが、風速48mを超える暴風雨をともなって、パリまで到達したというから、ウソから出た誠?
何があっても、天を愚弄すると、天からの反撃があると思うのは、東仙坊だけではあるまい。
満月、大潮、嵐の三位一体の洪水だというから、不気味だと思わないか?
そこでどうしても気になることある。
「国家的災害」を宣言しているフランスをはじめとした、シンシアの被害者であるユーロ諸国が、どんなチリへの支援をするのか?
プライドの高いフランスのこと、大きな支援をするに決まっていると思いたいが…。
まさか経済危機にある我が国同様、2億7千万円なんてセコイ話でないはずと思いたいが…。
そう言えば、鳩山由紀夫なる超お金持ち、ポンと個人で寄付をしないのはなぜなのか?
凄く変だと思わないか?
なにしろ、追徴金6億円を即座に払えるのだから…。

そして、最後にもう一度、チリ地震…。
マグニチュード8.8の巨大な威力のせいで、地軸がズレ、1日が100万分の1秒短くなってしまったというから、凄過ぎるないか?
ということは、ますます年齢的には長生きすることになるのでは?と複雑な気持ちにならないか?
東仙坊、個人的には何も影響しないけど、未来はますます高齢化社会になるのでは?と余計な心配をして、
笑っているのだが…。

I wonder if the wrath of Heaven should fall when we used to make a disaster business(災害ビジネスなどしていると天罰が下るかも)!





 

真実イチロー  サムライは大和撫子の本音を理解する!

I think we could be proud of our friendship of the man to the world as a SAMURAI(日本人はサムライの男の友情を世界に誇れる)!

東仙坊、イチローが活躍する限り生き抜いてやると決心している以上、 メジャー10年目のイチローの体調を気にかけていた。
だから、イチローがマリナーズでの健康診断の結果、体脂肪率6%台で今年もチームで一番、他の数値でも体の衰えは見られないと聞いて、ホッとしていた。
そうして、自分の腹をじっと見つめて、「イチローが活躍を続けているのに、自分が先にコケてしまったら、マンガだな」と苦笑していた。
そうしてたら、マリナーズキャンプを訪れた清原和博のお腹を、「ヒザは大丈夫ですか?」とさするイチローの写真を見て、独り爆笑した。
昨年11月、腎臓疾患や尿管結石で約1ヶ月間も入院生活を送った清原和博が、自主トレ中に交わした口約束を果たすために、わざわざアリゾナのピオリアを訪れてくれた男気に、イチローは率直に喜んでいた。
「本当に顔を見にきてくれた感じだったからね。本当にプライベートできたとしたらうれしい…。飛行機乗って、アメリカ大嫌いなはずだから、よくきてくれたなと思う。その心意気がね。言ったら命懸けですから。お体を大事にしてほしいと思いますけど…」。
本物のサムライ2人、その男同士の友情は、日本的で美しい…。

ところで、今年のマリナーズは、どこか期待できる。
ドン・ワカマツ監督が、去年のWBCの日本チームに学ぶところがあったと明言し、超ディフェンシブなチーム作りをしているからである。
しかも、イチローが「生きた練習」と評価するワカマツ流練習法も、的を得ている。
過去のキャンプではなかった早い開始時間からの全体練習。
「練習が終わってからの居残りがないからいい」とイチローも絶賛。
ピッチャーに直接投げさせるバッテイング練習。
ピッチャーは打者と対峙することで制球感覚などを確認する一方、バッターはコーチらの投げる緩い球ではなく、本職ピッチャーの球を肌で感じられる一石二鳥。
それも、打者は球筋を見極めることに専念しバットを振らず、打撃ケージと投手の防護用ネットも設置していないというから、実践型。
「ケージとネットの有無でボールの見え方が全然違う。とにかく全体を通しても目的がはっきりしている。目的がわかりにくいと時間が長く感じるが、そうではない」と大歓迎。
東仙坊、 ズレンジックGMのセイバーメトリクス、スモールベースボール、OBP×3+SLGにも興味がないが、ワカマツ監督の血に期待している。
新戦力では、言われているショーン・フィギンス、ミルトン・ブラッドリーよりも、渋いケーシー・コッチマン、不思議に勝負強いライアン・ガーコ、メチャクチャ・ファイターのエリック・バーンズに秘かに期待している。
個人的には、我がイチローのために、マーク・スウィーニーは放出して欲しくなかったが…。
どちらにしても、イチローにチャンピオンズリングをつけさせてあげたいと心から祈っている。
それで、またイチローがバンクーバー冬季オリンピック女子フィギアスケートについて語っていることで、いかにイチローが日本人で、サムライで聡明かを証明しておきたい。
かつてテレビ番組で対談した女サムライである浅田真央について、「初めてのオリンピックの舞台でそれだけ力を発揮して銀メダルは凄い。それなのに、悔し涙を流したのは凄い話。通常、うれし涙でもおかしくないわけだから」と共感し、金メダルを取った兄弟の国の妹にも、「どこの国の人かは関係なく、ちょっと興味があるね」と称賛しながらも、
「人が採点する競技だからコメントは難しいですが、どちらも凄い。直接会場で見られた人は幸せですね」とさりげなく真相を暴いている。
それにしても、兄弟の国のメディアもよくわからない。
国民の妹のコーチが明言しているように、「評価点狙いに徹して、見事に成功した」、その通りで、文句なしの現行採点法での金メダルと拍手してあげてるのに、一体何がしたいのか?
妹の隣に、威風堂々とした、自分たちも本当は応援したい浅田真央が立ったことが辛いのか?
ニューヨークタイムズの報道を引用し、海外メディアも浅田真央選手の高得点に懐疑的であると報じるのは、いくら近親憎悪でもさすがにガマンできないと感じるのは東仙坊だけではあるまい。
ネット上でも「ジャンプでミスを連発した」と言って、「銀メダルはあり得ない」、「悔しがるのではなく銀メダルに感謝すべき」なとまで言うなんて、いい加減堪忍袋の緒が切れると思わないか?

Korean people! You would rather praise your own younger sister in silence than you criticize our Mao Asada(兄弟の国の人々よ!浅田真央を責めるよりも自分たちの妹を黙って称賛すれば)!
 


 
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