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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー  GW前にようやく指定席ゲット!?

I don't believe in that it is unbelievable this year that Ichiro becomes 37 years old same as Takuya Kimura(イチローが今年木村拓也と同じ37歳になるなんて信じられない)!

我がイチローが、調子を上げていくプロセスで、ここ毎年、まずぶち当たる壁がある。
メジャーリーグならではの大胆なトレードで、大きく変わってしまう相手ピッチャー…。
その相手が優秀なピッチャーなら、問題ないばかりか、かえってモチベーションが上がっていいくらいだが、ナショナルリーグからきた見たことのない中堅ピッチャー、何よりも新人がメチャクチャ厄介…。
イチローを抑えることで評価を上げようと、ハッチャキなうえ、コントロールが悪く、どこにどんな球がくるか、全く予想不可能だからである。
いくら天才でも、やはり基本はピッチャーとの駆け引き…。
知的な読み合い…。
ある程度のインフォメーションがインプットされるまでは、難しいのが当然。
それは、相手の内野手も同じ。
それが第二の問題。
イチローが与えるいい意味での緊張感、集中力が、相手内野手にファインプレーをさせてしまうから、実に困ったもの…。
どんなにいい当たりをしても、思わぬファインプレーは阻止のしようがない。
そして、東仙坊が、一番心配するのが、イチローのチームリーダーとして責任感、チャンピオンリングを手にしたい強い願望、昨年から指摘しているように、チャンスで柄でもなく力み過ぎ…。
だからこそ、イチローがサムライであるのだが…。
とにかく、何とかしなきゃという気持ちが出過ぎ。
それに、足の遅い下位打線の選手がランナーにいると、封殺され、得意の内野安打がなくなってしまうから、参っているのが現実…。
実際、我がイチロー、4月11日のテキサス・レンジャーズ戦の第2打席から11打席連続無安打となり、昨年2試合連続ヒットなしを記録したのはシーズン後半の9月26・27日のたった1度だけだったのに、もう記録…。
それが、14打席ノーヒットとなって、真っ青。
それもこれも、東仙坊の不安が的中し、得点力不足から連続無得点を20イニングも続けていたから…。
案の定、マリナーズも定位置のような気がする最下位に…。
正直、調子の出てないシカゴ・ホワイトソックス戦で、4月24・25日と2日間連続サヨナラホームラン負けしたときは、今シーズンも終わったと、いったん覚悟した。
さすがのイチローだって、まるでWBCの予選リーグ状態になりかかっていた。
それはそうである。
何とか出塁しようと、慣れない相手ピッチャーの球をやたらと選球していたから、無理もない。

それが、イチローらしく初球からいつものように積極的に打ちにいくようになって、改善。
4月28日カンサスシティ・ロイヤルズ戦、今シーズン2回目の3安打で、ついにヒット数が30、指定席のアメリカンリーグ・トップタイになって、ホッ。
打率も330で第10位、盗塁も6個で第8位、パチパチパチ。
ただし、出塁率が378と打撃トップ10内の選手では、ちょっと低いのが気がかりか?
どうあれ、マリナーズも、ようやく11勝11敗の5割。
安く新しくヤンガーになって開幕絶好調のオークランド・アスレチックスに1ゲーム差。
今年は、いつも以上にドキドキできるかも…。

I got be relieved Ichiro becomes the first place number of the American League hits of the reserved seat(イチローがアメリカンリーグ指定席のヒット数第1位になってホッとしている)!

新・日本砂漠化-3  「抱腹」できない「報復」!!

Even if anything happens, it must be a woman that she could keep on living positively(何が起きても、前向きに生きていけるのが女性)!

東仙坊、本当は心の中で、恋愛小説家をこれでも目指していた。
厳密に言えば、今なお、目指している。
なのに、自分で設立した甘ちゃんアマチュア探偵団にはまって、時間がない。
そんな後悔を癒してくれるのも、恋愛だった。
しかし、今、そんな時間さえない。
毎日、それさえなくて、何のために生きながらえているのか…と憂鬱にもなる。
涅槃にたどり着いたわけでは毛頭ないが、人と出遭うだけでも恋愛と同じくらいの興趣を感じているのも、事実。
それでも、やっぱり、生きているだけで丸儲けの心境は変わらない。
なぜこんなイントロを入れたのかと言えば、恋愛小説家になりたいと感じたときの動機を書き込みたいからである。
自分の能力では、死のことについて、宇宙のことについて、いくら考えても答えが見つからない。
それだったら、たかが人間、されど人間。
同じ人間でありながら、男と女と言うだけの違いで、なぜにここまでいろいろなドラマが作れるのかと本気で感動したからである。
そして、恋愛に夢中になっていると、めくるめくとろけるようなホンワカした時間を過ごしていると、その温もりの中でドロンとまどろんでいると、死を、宇宙を忘れてホッとした。
さらに、それがどれ一つも同じにならないということに陶酔した。
相手が変わればもちろん、本気で愛し合えるなら同じ相手でも、それは真実だった。
東仙坊にとって、すべての女性がそれぞれに愛おしく、可愛く、興味深く、いつも、いつでも、いつまでも魅惑的だった。
いかなる女性も、実際は、どこかコンクリートの合間で咲く花のように健気で、コンクリートの車道を歩く犬のように不安げで、コンクリートの上を流されるように流れる雨のようにたおやかで、それでいて、コンクリートそのもののように生きることに強固である。
男性は、間違っても、そんな女性が自分から木端微塵に砕けないように、そっと見守るものと心すべきと確信している。

そんな東仙坊、思わず、いくらモラル完全崩壊社会だと言っても、「えっ、まさか…ついに、こんなことまで…」と深く溜息させられた事件が起きた。
4月13日、警視庁大塚署が殺人未遂現行犯で逮捕した、東京都大田区に住む、無職、児玉恵子(27歳)なる女性の仮面をつけたNO女性アンポンタン。
何でも、12日午後9時ごろ、東京都文京区立大塚公園で、通りがかりの女性(35歳)に後ろから近づき、、「男性に振られ、誰でもいいから傷つけたかった」と刃渡り約9.5cmの果物ナイフで背中や顔を切りつけたというから、わけワカメ…。
被害女性がケガを負いながらも抵抗、2人がもみ合っているところを目撃した勇敢な通行人男性が、そのNO女性アンポンタンを取り押さえ、ことなきを得たというから、とにかくパチパチパチ、ホッ…。
ただし、被害女性に命に別状がなかったものの、顔をカットされたのだから、被害女性の恋愛もこれから大変なところも出てくるはず。
少なくとも抱腹絶倒できる話ではない。
そう考えると、このNO女性アンポンタンを重罪に処すべきだと思うが…。
さて、この事件が、なぜ東仙坊の関心を引いたかと言えば、男性に振られてヤケクソになる女性がいることだけでも、ビックリ仰天なうえに、だからと言って、誰でもいいから傷つけたということに、メチャクチャ衝撃を覚えたからである。
言い方を換えると、今どき男性に振られる女性がいるんだという疑念を覚えたのである。
それは、表面上どんな別離の仕方をしても、すべてのイニシアティブは女性が握っていて、結局は女性の思い通りになるに決まっていると長い間確信していたからである。
女性は、そのDNAのせいか、どこまでも生きることに貪欲。
もちろん、瞬間的に拒食症や過食症になることがマレにあっても、髪を切る、爪のデザインを変える、旅行に行くくらいで、前向きに生き始めることができる本質的能力を備えているはずだからである。
だからこそ、人類がここまで滅亡しなかったと言っても過言ではないくらい…。
実際、今なお生きながらえている生物のほとんどが、女系社会、メス優位社会のはず。
まさに、カマキリ社会。
その意味で、現代では凄くめずらしいパターンだと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
今の女性は、ふがいない幼稚な男性に、シャレでも興味など示さず、単に一度食べてみたい有名スイーツみたいなもの。
はっきり一度味わえば、いくら美味しくても十分で、食べたというスタンプをもらえればいいだけ…。
そのために、七面倒臭い、料理、掃除、洗濯、子育てをしたくないのでは?
それこそが、少子化の最大の原因だと思わないか?
ところで、そろそろ、今回の本題に入る。
このNO女性アンポンタン、東京の大田区から、わざわざ果物ナイフを持って行ったのはなぜ?
なぜ振った相手の男性でなく、あるいは憎悪と報復の対象であるべき男性の誰かではなく、通りがかりの女性をそんなところまで行って刺したの?
どこか変だと思わないか?
どうあれ、このNO女性アンポンタンの顔写真は、なぜ出てこないの?
物凄く変だと思わないか?
顔を見せたら、振られるのも当たり前ということになって、プライバシーの侵害になってしまうの?
そもそも、この被害女性は、本当に通りすがりなの?
どうあれ、地球上で、世界で、日本で、いろいろシリアスな状況がこれだけ起きているのに、こんな摩訶不思議でバカバカしい罪を犯していること以外、女らしさの微塵もないNO女性アンポンタンの顔は、晒すべきだと思わないか?
東仙坊、どこかのマスメディアが掲載してくれることを期待しているのだが…。

It might be true that this kind of a female crap should look like a Mizuho Fukushima(このようなNO女性アンポンタンは福島瑞穂に似ているかも)!

新・日本砂漠化-1   「族国」から、「属国」へ!!

To love each other to believe in each other(お互いに愛し合うことは、お互いに信じ合うこと)!

民主党マニフェストの目玉の一つ、「子ども手当」がまもなく始まる。
今年度約2兆3千億円、2万6千円になる来年度からは5兆円超。
キャッシュ直接支給が、我が子を何よりも愛する親しかいない(?)我が日本の子育て家庭のために役立つと、誰がどこでどう考えたのか知らないが、本当に呆れ切るばかり…。
小学生の理科実験のように、自分の子どもが痛がったり苦しんだりするのを、死ぬ瞬間を見てみたいと、殴ったり、蹴ったり、オーブンや洗濯機や冷蔵庫に入れたり、そばに電子ライターを置いたりする親など全くいない我が国なら、最高のタナボタのプレゼントになるに違いない。
しかも、在日外国人の国外居住の子どもにまで支給されるって、一体何?
それでいて、身寄りのない日本人の子どもには支給されないというから、思いやりと配慮がいっぱいで、公平感にあふれ、涙が出てこないか?
さらに、日本人の親が外国で暮らしていたら、日本に住むその子どもは手当が受けられず、日本に住む外国人を親に持つ子どもなら外国に住んでいても支給されるなんて、もうミステリー? マジック? トリック?
このどこが、日本人の子どもに夢を見させることなのか?
どうあれ、こんな子ども手当で、経済的不安解消し、我が日本人や日本に住む外国人までがみんな幸せになると考えたヒトのオツムの中を覗いてみたくならないか?
一体、このどこが少子化対策、子どもが健やかに成長するための対策、経済支援、経済対策なのか、誰か本気で説明して欲しいと思うが…。
ところで、今年度の支給2ヶ月分を、なぜ急に6月に支給開始することにしたの?
何でも、三重県松阪市の子ども手当の総額は76億円、市民税の収入は77億円。
もし、子ども手当を止めれば、国保税や介護保険料、後期医療保険料を全部無料にできるというのだから、考え直したくならないか?

さて、支給対象となる外国人子どもの確認作業も地方自治体がするというらしいが、誰がどうやって確認を取るの? そのコストはどこが払うの?
仮に養子が100人いる外国人が日本にきて住んだら、本国に残した養子100人にも手当が支給されるというのだから、世界中から親が集まったりして…。
もう、ただただ笑うしかないマンガでは?
とにかく、事務負担と経費をかけたくないから、地方自治体はノーチェックで対応せざるを得ないというのだから、開いた口が塞がらない。
「子どもは社会の希望であり、次代を支える要だ。核家族が主流になった時代、子育てへの社会的支援が求められている。すべての子どもへの人生前半の社会保障と位置づけ、政府が子育て支援に取り組む姿勢を示したものだ。若者には子育てへの負担感がある。調査でも一番のニーズは金銭的支援だ」とは、何をかいわんや…。
この子育て手当の本来の趣旨は、物価の高い日本で生活する子育てを支援することで、国際社会にふさわしく国内に居住する子ども全員に配布すべきは当然。
分け隔てをしたら、日本人の面目がマル潰れになるというのだが…。
メチャクチャオカシイと思わないか?
実際、東京都荒川区は人口約20万人のうち、1万5000人が外国人居住者。実に人口の約7%。
「子どもがいればおカネがもらえると聞いた」、日本語が話せないのに子ども手当とだけ書いた紙を持参してくる人もすでにいるというから、凄まじい。
埼玉県川口市も子ども手当の受給を求める外国人だらけ。
どちらも、外国人の居住者が多く、とりわけ中国人居住者の伸びが著しく、児童手当受給者の数も外国人の中では中国人がダントツだったというから、絶句。
東仙坊、死んでも税金を払うのを止めたい心境…。
当然、なりふり構わぬ「不正受給」中国人のオンパレード。
現在の児童手当法では、子どもの出生証明と子どもの監護、つまり実際に子どもを自らの収入で養っているという証明が必要だが、この証明方法もいい加減。
海外に子どもがいるなら、現地の銀行の発行した送金通知書などが証明書代わり?
書式が決まっていないので、いくらでも偽造が可能。
手渡し受給の場合はもっとザルで、「国に帰る友人に書類を預けた」と言って、友人のパスポートの出入国記録を見せても、通ってしまうというから、ただくれてやってるようなもの…。
それを、さらに簡便にしたのが、今度の子ども手当なのだというから、唖然茫然。
と、と、ということは、中国の貧しい人々を食べさせてあげるということ?
つ、つまり、民主党のプラン通り、上納金をあの国に納めるということでは?
これって、ほ、本当に中国が宗主国になってしまったということでは?

東仙坊、いち早くこの国からの脱出を考えなきゃならなくなるとは、この歳で…。
凄く深刻な気分。
4月25日大連発成田行きの中国国際航空951便(ボーイング737-800型機、乗客乗員155人)が、成田飛行場管制所と無線交信を行わず、許可を得ないまま着陸するのも、当然か?
幸運にも、滑走路に別の航空機はなく、事故などはなかったというが、実にとんでもない横柄な愚行だと思うが、それも仕方ないのかも…。
同機は25日午後0時9分、成田空港上空を管制している東京ターミナル管制所と交信、B滑走路への進入許可を得た後、成田飛行場管制所と交信し、滑走路が空いているかを確認して着陸許可を得る必要があったのに、管制所からの呼び掛けに応答がないまま、3分後に着陸したというのである。
まさに、そこのけ、そこのけ、宗主国の飛行機のお通りだいという雰囲気では? 
どちらにしても、手当が貯蓄や生活費に回る可能性が高いという懸念から、来年度も1万3000円の半額支給とし、残りは現金ではなく、小中学校の教育費や給食費、保育所・幼稚園の利用者負担に充てる「現物支給」とするというような話が出てきてはいるが、それ以前の問題だと思うが、どうだろう?
どうあれ、傲岸不遜な族議員による利権争いの「族国」から、あの巨大なジコチュウ国家の「属国」になったことだけは間違いなさそう…。

An article does not want to work freely in the country which cannot say freely(自由にモノが言えない国何かで生きていたくない)!
 





東仙坊、日本道をゆく-51 「最大の敗者」が顔の国の未来は!?

I can't believe in the fact our prime minister used to be called the biggest loser who could live and be suffered humiliation of the prisoner in(生きて虜囚の辱めを受ける最大の敗者が首相なんて信じられない)!

東仙坊だって、太平洋戦争を直接知らない。
かといって、シナに渡りシベリア抑留を経験し帰国した父親から、細かく話を聞いたわけでもない。
それどころか、父親は戦争の話を家族にしたことがなかった。
どちらかと言うと、元警察官だった祖父が、乳母のように育ててくれた祖父が、暗黙裡に東仙坊に伝授してくれたのがそれだったかも知れない。
大日本帝国陸軍の戦陣訓、「恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思い、いよいよ奮励してその期待に答うべし、生きて虜囚の辱を受けず、死して罪過の汚名を残すことなかれ」…。
これだって、どこまでもタガの緩んだ兵士の綱紀を粛正するための精神訓だったと思うが…。
ポイントは、「生きて虜囚(りょしゅう:捕らわれ人)の辱め(恥)…」。
最近、メチャクチャ増加している、介護疲れでの心中、自殺に、その名残を感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
日本人の美徳にさえなっている恥の文化…。
それなのに、恥を晒しながら、臆面もなく、権力の捕らわれ人になっている「あのトウヘンボク」は、宗主国からの帰国の途で、少しは「旅愁」を覚えたのか?
東仙坊、自分の子どもを虐待する死んだほうがマシのバカな若い親を観るたびに、その若いバカ親どもの顔がトウヘンボクそっくりに見えて仕方がない…。
もっとも、そんな首相を選んだのは我が国民、そんな働かずに子どもいじめている若い親に子ども手当という名目でお小遣いをあげようと決めたのも我が国民となるらしいのだが…。

さて、4月14日USAワシントン・ポストが、第1回核安全保障サミットでの「the biggest loser(最大の敗者)」は我が日本の「あのトウヘンボク」だと報じたニュースを、東仙坊、ずっと気に留めていた。
そもそも、たった一人、「talk with Obama(オバマと話す)」と言われてただけでも、十分恥ずかしかったのだが…。
ただし、日本のマスメディアの表現が、どこか納得できないだけでなく物足りないので、時間がない中、面倒でもその原文をチェックしてみた。
実際は、思っていた以上に、皮肉と侮蔑に満ちていて、恥を忌み嫌う日本人としては、穴に入りたいほどのものだった。
確かに、「the biggest loser(最大の敗者)」とあったが、それには、「the biggest loser of the extravaganza(イクストラバーガンザ:金のかかる狂想曲的笑劇ショーの最大の敗者)」と、もっと小バカにした表現が使われていた。
そのうえ、比較された「winners(ウイナーズ:勝利者)が、ヨルダン国王、マレーシア首相、ウクライナ大統領、アルメニア大統領、エジプト首相のように世界のリーダーではない人も含まれているのに…」徹底した誹謗で、重病のナイジェリア大統領に代わる大統領代行ですら「a private meet(個人的に会ってくれた)のに」とこき下ろしていて、政府高官の話と注釈がついているから、完璧。
「 伝えられていたように、あのトウヘンボクは話し合いを求めたが、それは双方向でなく、working dinner(ワーキングディナー:仕事の話をする夕食)でのThe only consolation prize was that he got an unofficial meeting (慰めでしかない敗者復活賞のようなオフィシャルじゃない打ち合わせのみ。それも Maybe somewhere between the main course and dessert(メインコースとデザートの間でのわずか数分)?…」
正直、屈辱的な扱い。
しかも、「You promised me twice that you'd solve the issue. 二回も解決を約束したんだから、責任を取れ」と言われたという話まで(?)が…。
とにかく、「was perceived lack of leadership skills(リーダーシップのスキルのなさが証明されている)」とか、「A rich man's son(金持ちの息子)」とか、容赦ない。
最大の愚弄的表現は、「was the hapless and increasinglyloopyJapanese Prime Minister(数奇で、狂気的バカさ加減をますます増加している日本の首相)」。
そして、「Uh, Yukio, you're supposed to be an ally, remember?(ウゥ、ユキオ、あなたは同盟国の一員じゃなかったの?覚えてる?)
Saved you countless billions with that expensive U.S. nuclear umbrella?(高価なアメリカ合衆国の核の傘のお陰で、あなたは信じられないほど稼げたのでは?)
Still buy Toyotas and such?(それでまだあんな欠陥車のようなトヨタを買えって言うのか?)
Meanwhile, who did give Hatoyama some love at the nuclear summit? Hu did. Yes, China's president met privately with the Japanese prime minister on Monday(この間、核サミットである愛(?)を持ってハトヤマを相手にしたのは、中国の大統領だけ)」。
どうだろう?
それが我が国の代表者の実態なのでは?
それにしても、「アメリカの核の傘の下で稼いで、超お金持ちになったヒトの息子」という指摘は言い得て妙では?
どうあれ、政争や地元がどうこうだというより、世界の安全を、自分たちの国の安全を本気で考えるときだと思わないか?
このまま日米安全保障条約を骨抜きにすると、我が国は天安門事件で戦車に轢かれた中国人のようになると思うが…。

ところで、東仙坊、このことでまた、別に不愉快なことがある。
またしても、今こそ力を合わせるべき兄弟の国が「オバマに無視された鳩山」」、「外交舞台で敗者」、「サミットで最大の敗者?」とそのほぼ全メディアで、朝日新聞の記事を紹介し、小躍りしているというから、腹が立たないか?
どこかその本音が、イヤらしいと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
なぜなら、そんなことだと、我が国と一緒に兄弟の国も、あの国の属国にまた戻るのでは?
どちらにしても、世界一のお人好し国民は、いつまで「あのトウヘンボク」を、我が国の評判を貶めている「最大の敗者」を、「数奇で狂気的バカさ加減をますます増加している日本の首相」にしておくのか?
凄く変だと思わないか?

I wonder why that brother country named South Korea should be delighted when the Japanese reputation got be worse like this(こんな風に日本の評判が落ちると韓国という兄弟国は大喜びするのか)!





東仙坊、日本道をゆく-50  マゲを結った史上最悪の裏切り者!?

Are you ganna forgive such an asshole named Asashouryu as the betrayer against our Japan who dressed a chignon and went in Armageddon(マゲを結ってアルマゲドンに行った日本の裏切り者を許すのか)?

東仙坊、もう笑うっきゃないと観念している。
「HONGDA」の乗って、「SQNY」のバッテリーで「SHARK」の携帯ミュージックプレーヤーを耳に当て、お金の計算しながら黙祷を3分間…。
そんな国の万博に行って、絶対に安藤忠雄もどきのパピリオンで、岡本真夜もどきのテーマソングを聴きたくなんかない…。
「元! 元! 元!」で、元気がなくなるに決まっている(?)。
そして、その国と同じくらい、いや、それ以上の裏切り者を横綱と稼ぎ頭にして儲けようとしていた相撲協会なるassholeどもの何と情けなくてみっともないことか?
それでも、自分は朝青龍が好きだって?
そりゃ、蓼喰う虫も好き好き。
でも、日本人の良識があったら、いろんな意味で許してはいけないと思うが…。
どうあれ、わざわざマゲをつけたまま、ドンなヤツが、「Armageddon(アルマゲドン)」のような場所に行ったら、それこそ、本当の「あるマゲ鈍」?
なんとなく、いよいよファイナル・カウントダウンが始まった気がして、胃を痛めているのは、東仙坊だけではあるまい。

火山の爆発で、アイスランドの氷河のメルトダウンが激化し、我が日本は沈没か?
それで、実は、東仙坊、メチャクチャ不思議に思っていることがある。
4月11日、ペルーの首都リマから北に約320km離れたアンデス山中にある湖で、巨大な氷河が崩落し、高さ23mのTsunami(津波)が発生し、少なくとも3人が行方不明になり、地元住民約6万人が使う水処理施設が破損したというのだが…。
それって、一体どういうこと?
凄く変だと思わないか?
いくら湖に落ちた氷塊の大きさが、全長500m、幅200mほどの巨大なものだといっても、そ、そ、それで23mの津波だなんて、あまりにも不可解では?
ところで、地球上の熱帯氷河の70%があるペルーで、今、そんなことが起きているということは、地球温暖化によってペルーの氷河が20年以内に消失するという科学者たちの予想も、もしかして当たる気がしないか?
そうなったら、地球は一体どうなるのか?
そうでなくても、Just a our fate(まさに我らが運命)?-28   太陽のムチが「マタピチャ」!?で書き込んだように、ペルーでは不気味な洪水が増えているのでは?
もっとも、それは、Just a our fate(まさに我らが運命)?-41 中国製「ぺルーペルーキャンディ」!?で書き込んだように、あの中国の属国になった運命だとも思うが…。
どちらにしても、東仙坊、そんななかで、「我が日本をペルー、ペルー舐めてる中国には、洪水はきっと起きない」と予想している。
その真逆で、「まもなくその心と同じで、大中国砂漠になる」と確信している。
予言嫌いでも、それだけは感じる…。
そして、近い未来、東仙坊がそう直感していたと思い出してもらえるに違いない。

I am convinced that China will become the vast desert in the near future(近い将来、あの中国は大砂漠になると確信している)!




東仙坊、日本道をゆく-49  自然災害の大矛盾!?

I think China must be the kind of world itself(中国はそれ自体が一つの世界)!

東仙坊、モラル崩壊の振り込め詐欺社会を糾弾し続けていた。
平和ボケし、ぬるま湯に浸りきった、愛する我が日本を憂慮し、モラル再生を夢見て、声をからして叫んでいた。
それもこれも、日米安全保障条約という完璧な目の細かい防護ネットがあるから、安心して日本人の矜持を取り戻すことを思案していられた。
簡単に言えば、宗主国のユリカゴの中で、新宗主国に執拗にやさしく撫でられても、そっと泣き声を上げるだけで、「イヤだ」と伝えていられた。
それはそうだと思わないか?
誰だって、一党独裁の「国民全員がウソツキだから、辞書にウソという言葉がない」と言われている国の「軍門に降りたくない」と思わないか?
それこそ、軍事アマチュアの東仙坊ですら、新宗主国に好き放題し放題させないためには、新宗主国の勝手にさせないためには、宗主国の軍事力に頼る以外パーワーバランスが取れないと確信していた。
なってたって、あちらは、あれだけのデカイ国土とメチャクチャ多い人口で、天文学的なコストをかけ軍事力を増強し、「人類社会の真ん真ん中に自分たちの国がある」と豪語する国…。
それだけじゃない。
東仙坊が感心する、「孫子」の兵法まで持っている策略家の国…。
それが、市場原理主義世界のお陰で、すっかり世界のキャスティングボートを握り、世界中の資源と金をカッパキで集めて、増長三昧…。
前からチョクチョクほのめかしていた自分たちの元の世界の回復?
「チベット、台湾、ベトナム、沖縄も自分たちの領土」と言い出し始めていたことは知っていたが…。

そ、そ、それなのに、堂々と隣のキチガイの国でチョンマゲを結ったまま荒稼ぎをしようとする朝青竜のようなヤツを一生懸命応援したノーテンキでお人好しな国民が作った(?)オコチャマ政府が、その唯一の新宗主国の横暴への抑止力だった日米安全保障条約をコケにしたから、もう大変な窮地では?
もっとも策士のあちらのこと、暗に宗主国のお墨付きをもらっているかも知れないけど…。
そんなときなのに、「この国はキャベツの値段がいくら?」とか、「トイレに、カミがない」とか、「頭に、カミがない」とか、「このラーメンに、カミがない」とか、トンチンカン。
それでいて、「子どもを遊び楽しみ殺す母親、自称冤罪被害者などを、ホトケない」と、人情味いっぱい…。
本当に目も当てられないリアリティのなさだと思わないか?
この現実社会に、ユートピアなどあるわけもないのに…。

さて、東仙坊、最近、凄く絶望していることがある。
というより、猜疑心でいっぱいになっている。
本当に、この世に「神も仏も無い」のか思うくらい、なぜか世界中で、生活困窮者たちに、信じ難いほど強大な自然災害が襲っている事実…。
「なぜ?」…。
「どうして?」…。
「天誅は、いずこに?」
神や仏は、さらなる試練を与えたいのか?
あるいは、だからこそ「何でもいいから金を稼げ!」と言っているのか?
ハイチで、チリで、ペルーで、メキシコで、インドネシアで、チベット自治州で、そして…。

4月15日インド北東部の西ベンガル州、ビハール州では、サイクロンが上陸…。
暴風雨が吹き荒れ、多くのトタン屋根の家など粗末な家屋が倒壊、樹木や電柱もなぎ倒され、少なくとも89人が死亡。50000棟以上の住宅が倒壊。
隣国バングラデシュの北部でも、このサイクロンの影響で少なくとも2人が死亡、500棟の家屋が倒壊。
その悲惨極まりない現状を観させられて、「酷過ぎる…あんまりだ…天は、天はどうしたんだ!?」と溜息している。
東仙坊、冷たい雨の中、そのサイクロン被害の凄惨さを思い出しサイクリングしていたら、突然、天が「次はそっちに、サアイクロン(?)」と言っているように聞こえたのだが…。

I wonder if the natural disaster shouldn't befall the poor, and at where the poor should live be generated on (自然災害は貧しい人たちに降りかかるのではなく、貧しい人たちが自然災害が起きる場所に住んでいるのかも)!


東仙坊、日本道をゆく-48 日本自治区東京県大地震!?

I wonder if our Japan would become the Chinese dependency formally(我が日本はついに正式に中国の属国になるのか)!

東仙坊、「愛知、アイチ」と書き込むせいか、「あいてっ、あ痛、アイタ、吐いた、歯痛、ハイタ」と「ハイチ」で大地震?
そうしたら、「チリも積もればヤマ(犯罪)になる」、いやいや、「とんだ、とばっチリ」と「チリ」で大地震?
そうこうしていたら、天が「目光り、メヒカリ」とメキシコの「メヒカリ」で大地震?
そして、誰もが「アンチ・エイジング(何と空しくて、ムダなことか?)」浮かれているから、そろそろ「シワ取り、シアトル」で地震かと予測し、「次はいよいよ…地震大国、ジャボン、ジャパンで…」と覚悟してたら、東仙坊、日本道をゆく-43 日本人マゼランペンギン論!?で書き込んだように、「運はどないした、インドネシア」と「インドネシア」で大地震。
内心、「やっぱり、ついに我が国か?」と思っていたら、その情けなくてみっともない我が国の横っ面をバチバチ叩いていた新たな親分の国で、大地震…。
それが、そのアコギな親分と必死に戦っている、チベットの方々が被災してしまったというから、メチャクチャ複雑。
世の中、本当にままならない。

日本時間4月14日午前8時50分ごろ、青海省の玉樹チベット族自治州玉樹県で、マグニチュード7.1の大地震が起きて、ドッキリ、ビックリ、しんみり。
被災地につながる道路があちこちで寸断され、瓦礫を取り除くための大型機械が足りず、救助活動は難航しているというから、お気の毒の一言。
大勢の人たちが屋外運動場などに避難、テントや日用品が不足、標高4000mの山岳地帯、夜は氷点下-4℃、そう聞いただけで切なくならないか?
人口約9万人の住民の約80%が、新宗主国にとって目の上のタンコブのチベット族というから、ただただ同情するしかない。
案の定、その背景があるから、外国の援助はお断りというから、腐った魚は、鯛にはなるわけもない。
早速、まもなく始まる「上海万博」でガッポリ稼ぎたいあの国らしく、首相や国家主席が相次ぐ見せかけのパフォーマンス、その救済シーンもカメラ目線!?
何が起きても、結局、金のためがあの国のポリシーであることは、明確。
耐震性の弱い木造や土壁の家屋の多い玉樹県の中心地、結古鎮では、90%の家屋が倒壊。多数の住民が生き埋めというから、……絶句。
4月19日夜10時までに、青海地震による死亡者数は2039人、行方不明者数は195人、ケガ人は1万2135人。負傷者のうち、重傷者は1434人というから、祈るしかできない人間の何と空虚なことか?
そのうえ、地震前にはそれほどなく、地震後日増しに勢いを増しているという強烈な砂塵嵐のために、かなりの人たちが負傷しているというから、あまりにも悲惨。
その砂塵嵐、ほぼ毎日起き、強烈な風で巻き上げられた黄色い土埃に空が覆われ、地上は暗くなり、数分で風はおさまり小雨が降り、雨はすぐ止み、太陽が顔を覗かせ、また強風。
大地はたちまち乾燥し、土埃が舞い上がり、目を開けていられないというから、それこそ、目も当てられない。
さらにまた、取材記者や救援隊の間で、高山病が深刻化、悪化して肺水腫で死亡者まで出て、広東省からの約150人の救助・救援隊は撤退してしまったというから、あまりにも過酷過ぎ?
そ、そ、それなのに、近いうちにマグニチュード6程度の地震が中国大陸で再び発生する可能性があると発表されたから、不気味。
何でも、この青海地震、2008年5月12日の四川大地震と関係があるというのである。
四川省甘孜、玉樹、風火山を結ぶ同じ断層で発生したらしく、巴顔喀拉(バヤンカラ)岩盤の南端を通っていて、四川大地震も、この岩盤の南端で発生したというのだから、要注意だと思うが…。

さて、東仙坊、この中国の地震の一報を聞いたとき、正直、本気で天罰と信じ込んだ。
東仙坊、日本道をゆく-45 いくら「忠告」しても「忠国」にならない国!?で書き込んだように、その4月13日の翌日だからである。
ふとそう思ったのは、東仙坊だけではないと思うが…。
そのことで、また凄いことがわかった。
それはそうである。
唯一の抑止力だった、日米安全保障条約を有名無実にしてしまった我が政府なのだから…。
4月20日、その我が物顔で我が日本の鼻ずらを闊歩していた中国海軍駆逐艦が、国際法に準じた公海上での通常の哨戒飛行中の海上自衛隊のP3C哨戒機に対し、速射砲の照準を合わせ、いつでも撃墜が可能かのように威嚇する行動を取っていたというから、ただならない。
そんなことを夢にも考えたくない、いや、考えられないノーテンキな恥知らずの方々にお聞きしたい、「もしそれが発射されていたら、その後どうなったと想像するのか?」…。
そんなことになるわけがないって?
だから、もし本当にそうなったら、聞いているのだが…。
兄弟の国の哨戒艦が隣のキチガイの国によって沈没させられたように、我が国の哨戒機が撃墜されたら、兄弟の国のように泣き寝入りするのか?
それに対し、オコチャマ政府は、「外交ルートを通じ(???)、中国に対し事実関係の確認を申し入れている(??)というから、わけがわからないと思わないか?
それこそ、地震どころの騒ぎじゃないと思うが…。
そ、そ、それなのに、4月21日午後3時37分ごろから約3分間、沖縄本島の南約500kmの公海上で、中国海軍艦載ヘリコプターが、国際法に基づいて行動していた海上自衛隊の護衛艦「あさゆき」の周囲を2回ほど周回する近接飛行を行ったというから、冗談言ってられないのでは?
最接近時のあさゆきまでの水平距離は約90m、海面からの高さは約50m…つい目と鼻の先…。
これって、あのインテリジェンスの能力が極めて高い中国のこと、宗主国のUSAが日本に三下り半を突き付けそうだと知ったということでは?
そして、平和ボケ日本人が跪くことを知っているということでは?
どうあれ、我がオコチャマ政府は、「こうした行為は極めて危険? 外交ルートを通じて(?)、中国側に抗議した」と改めて言ったというが、これもパフォーマンスでしかないのでは?
これで、1300年間独立国家だった日本が、念願のあの国の属国に正式になれると、小躍りしているヒトが結構いるのでは?
 
ところで、東仙坊、今年は大地震のバーゲンかも…と思っていたら、マグニチュード7以上の地震は、普通並みだというから、驚いている。
ただし、マグニチュード5以上の地震は、2005年以来の多さだというのである。
どこか納得できないが、こんなことになるくらいなら、「早く、こい、こい、大地震!」と独り叫んでいるのだが…。

I have been thinking about that a big earthquake must be better than the Chinese dependency(中国の属国より大地震の方がマシ)! 

東仙坊、日本道をゆく-47  おいどんは、火山灰!?

I think we should listen to natural warning obediently(自然の警告に素直に耳を傾けるべき)!

東仙坊、「Cherry Island(桜島)」の爆発が激化している、どこか天の声が聞こえてくる…と、東仙坊、日本道をゆく-34  「サクラチル」は増え、「サクラサク」は早く!? で書き込んだ、弥生の初旬のこと。
そのとき、ボーッと、その火山爆発で一儲けを企む、情けなくてみっともないヤツがまた出現するだろうな…と思い浮かべていた。
「西郷どん、あちきはこの爆発で、火山饅頭を考えました。餡が溶岩のように外に飛び出ている饅頭でごわす。こりゃ儲かるばってん、ちょっくらお足を貸してくんろ」
と、西郷隆盛に頼み込む。
すると、あの饅頭の風船みたいな顔をさらに膨らませ、西郷隆盛は、
「おいどんは、みんなに、かさんばい…火山灰」って断っただろうな…って、想像していた。
そうしてたら、金融バブル爆発国家、アイスランド南部にある「Eyjafjallajokull(エイヤフィヤトラヨークトル)氷河」で、現地時間3月21日、氷河の下にある火山が爆発したと、Just a our fate(まさに我らが運命)?-47 「溶解」、「妖怪」と「天」を呼ぶ!?に書き込んだ。
そうしたら、案の定。
首都レイキャビクにある高級ホテルで、火山の余熱でロブスターのスープ、フランベした魚のエシャロット添えなどをパンパンとシャンパンを抜いて楽しんでいる、その壮絶な爆発シーンを一目見ようと、観光客が大勢集まっていると聞いて、
「人間のkarman(カルマ)も、何と壮絶なことか…」
と、不吉に感じていた。

そ、そ、そうしたら、4月14日午前2時、「Eyjafjallajokull(エイヤフィヤトラヨークトル)氷河」の下にある、前回と7kmぐらいしか離れていない、別の火山が大爆発したというから、ビックリ仰天…。
何でも、「溶岩を噴き出す噴火よりも、氷と水を巻き込む噴火の方がずっと爆発の規模が大きい」とのことで、もう大変…。
氷河周辺では大量の氷が解け出し河川が増水、マグニチュード1~2程度の地震活動も観測、洪水の怖れがあるとして、周辺住民約800人に避難命令…。
さらに、水蒸気が充満することで、爆発が巨大化し、ケイ素を多く含んだ0.1mm未満の小さな火山灰を大量に噴出し、高く広く高度8~11kmまで上がり、飛行機を飛ばなくさせたというから、恐ろしい…。
新たな亀裂がおよそ2kmに渡って出現、地面には4~6cmの火山灰が積もり、3日間で3億㎥、東京・山手線の内側を1.5m降り積もったことになるというから、絶句…。
にもかかわらず、恐れ多くも、せっかくの自然の啓示を無視し、「1日2億ドル(185億円)の損失だ」、「28ヶ国の飛行場が封鎖され、航空会社は青息吐息だ」、「1日25000便飛行予定なのに5分の1の5000便しか飛行していない」、「すでに70000便が欠航になった」、「私の予定はメチャクチャだ」、「家に帰れない」、とかワガママ三昧…。
当然、影響を受けた我が国のバカップルにいたっては、「新婚旅行の予定なのに…」という有様だから、やはり開いた口が塞がらない…。
火山灰で飛行機がエンストを起こす事例がワンサカあるのに、何を能天気なことを言っているのか?
収穫期に向かう穀物地帯に、不気味な酸性雨が降って、大飢餓がやってくるかも知れないのに…。
もしかして地球のカタルシスがついに始まったと心配しているのは、東仙坊だけではあるまい。
ちなみに、火山灰の高度が少しぐらい下がってきたからといって、まだまだ安全とは言えないのでは?
1821年のアイスランドの氷河火山の爆発は、2年続いたはず?
こんなときになっても、「金、金、金」と言っているのをほくそ笑んでいるのは、隣のキチガイの国の大将だけでは?
どうあれ、「誰のせいでもない」、「仕方ない」と嘆いているより、「地球さん、ゴメンナサイ。どうか勘弁してください。アナタを大切にします」と懇願するときだと思わないか?
ところで、この火山灰のことで、2つのことがわかった。
1つは、個人で、チケットを購入していると、エアーチケット代だって、ホテル代だって、払い戻しされないということを知らないヒトが世にたくさんいるということ…。
アリのような小さな文字で、天災で払い戻しはできないとしっかり書いてあるのに…。
誰も地球をいいように利用して稼ぐことは、誰にもできないと思わないか?
もう1つは、これだけCO2を叫んでいて、これだけの火山の爆発でも、たった7412tしか放出されないのに、予定通りにEU諸国で飛行機が飛んでいると、な、な、何と344109tも放出するということを知らない、どこかの一国の首相がいるということ…。
えっ、そんなことはみんな知っているはずだって?
生まれたものが必ず死ぬように、飛んだものが落ちるのはある意味当然だから観念して飛行機は乗るものだって?
それにしても、みんな本当によく海外旅行しているなあ…と感心しないか?
なぜこんなに国が酷くなっているのに、それを放ったまま、そのパスポートを持ってよくヌケヌケと外国に行けるものだと思うが、どうだろう?
これには、東仙坊、めずらしくヤッカミが混じっていないのだが…。

I wonder why you could keep cool well without the national pride(国のプライドなしでよく平気でいられるのか)!






 








東仙坊、日本道をゆく-46 日本の評価は「品格」だったのでは!?

We should know China must be the country doing anything to gain(中国は儲けるためには何でもやる国と知るべき)!

東仙坊、ずっと不思議に思っていることがある。
我が日本の評判って、世界一、二の経済力、そしてそれによる得意(?)の金のバラマキでしかなかったのだろうか?
確かに、市場原理主義一辺倒の世界において、経済力も一つのパワーであることは否めない。
しかし、本当は、東洋の何の資源もない小国でありながら、威風堂々その叡智と品格で威風堂々としていたからだと思うのだが、どうだろう?
偏見と敵意に満ちた白人至上社会に、小柄な黄色人種が好感を持って受け入れられていたせいでは?
その証拠に、新宗主国がなぜ静かなのか?
経済力では、日本を追い抜い抜き、歓んでいたのに、なぜいつものようにウルサク文句を言ってこないのか?
答えは、一つ。
我が日本の評判がどんどん悪くなってきて、クック、クック歓んでいるから…。
と同時に、世界の中心の国の自負から、ずっと「世界一の好感度国日本」を気にして、自分たちの好感度を上げようと躍起になっているのも事実。
実際、5月から始まる「上海万博」を成功させるためにも、海外の評判を心配しているに違いない。
そんなこともあってか、2年前の中国製冷凍ギョーザ中毒事件のホシが、突然、逮捕されたというから、ビックリきんとん、栗きんとん…。
儲けるためには、何でもありの新宗主国のこと、話半分? いや話100分の1?くらいで、聞いているべきでは?
 
それにしても、中国製冷凍ギョーザ製造元「天洋食品」が2008年1月30日の事件発覚直後、工場冷凍庫に保管されていた大量ギョーザを、幹部の指示を受けた従業員数人で製品の包装を開け、ギョーザだけを工場内のマンホールから下水道に投棄(?)。
包装袋は工場のフェンスから外部にまとめて廃棄(?)。
発覚から3日後の2008年2月2日、天洋食品工場長は記者会見「厳格な生産管理、消毒制度を導入しており、農薬事故は一度もない」と工場内で毒物が混入した可能性を否定しつつ、内部犯行の証拠隠滅を図ったとまで言うところが、かなり学習してきている様子…。
ついに、小さく損しても大きく得をしようとは、「損し」の教えか?
2008年2月5日、日本政府調査団を工場内に受け入れ、製造工程などを公開する前、その前日の2008年2月4日には破かれた多数の包装袋や検査記録表が工場の外に散乱していたことも確認した(???)とまで公表するとは、さすが…。

とりあえず、新宗主国の発表した内容を整理する。

①無期懲役刑か死刑の「危険物質投入罪」で、ホシとして逮捕されたのが、「天洋食品」工場食堂臨時管理人(?)、呂月庭(36歳)。
単独犯か? 共犯がいるのか?も不明…。

②犯行動機は、「長期間、臨時工として勤務しても正社員にしてもらえなかった」、「ほかの従業員とのトラブルもあった」、つまり、会社に対する給料や待遇、同僚への不満、うっ憤を晴らすのが目的で、「日本を狙った(?)犯行」ではないと言うのである…。
変だと思わないか?
天洋食品は近年、日本向け加工食品専門に製造していて、2007年の日本向けギョーザ年間輸出量が3970トンもあったのである。
誰が考えても、食べるのが日本人とわかっていたからやれたのでは?
そうでなかった理由として、2008年2月に中国国内販売の前年11月製造ギョーザから、別の有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出されていた、殺虫剤の混入は長期間続いていたと言うのだが、そうだとすると、なぜ薬品が違うの?

③日本で1回目の中毒が発生したギョーザ。
前年10月1日製造、その日のうちに袋詰め、段ボール箱に梱包された状態で約1ヶ月間、工場内に保管、11月2日に輸出、4日後に大阪港到着。
日本で2回目の中毒が発生したギョーザ。
前年10月20日製造、10月23日に工場から出荷、11月5日に横浜港到着。
当該ギョーザが「天洋食品」工場に同時に保管されていたのは2007年10月20日~23日の4日間…。
その間で、ホシが、一般に出回っていない、昆虫の標本作製やマウス実験などに使われる極めて細いタイプ(直径0.2mm以下)の極めて細い特殊な注射針で、工場冷凍庫に保管された当該製品に、段ボールの外側から有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を注入したと言うのである。
そして、ホシの供述通り、下水道から有機リン系殺虫剤メタミドホスが付着した注射器2本を押収したと言うのだが…。
さらには、再現実験で、包装袋には極細の注射針による小さなキズがある場合、そこから殺虫剤が浸透することが判明したとも言うのだが…。
どこか鵜呑みにはできない。
なぜなら、輸入元親会社「JT(日本たばこ産業)」が2008年2月に行った説明では、ギョーザの製造過程は「調理」、「包装」、「梱包」、「冷凍」に分担、指導スタッフも巡回する中、調理の過程での混入は困難と言っていたはず…。
ちなみに、「天洋食品」がある石家荘市の薬局で売られている、最も細い医療用注射針でも、直径0.25mmというから、ホシはどうやってその極細注射針を手に入れたのか?

どうあれ、新宗主国は、こんな冷凍ギョーザごときに、日本のためにここまでやってやったんだから、金を持って、上海万博にノコノコやってこいと言わんばかり…。
東仙坊、個人的にとっくの昔から、中国製食品を食べないから、正直、どうでもいいけど、食べる方は慎重に判断することをおススメ。
もう一度言うけど、なにしろ、あちらは、儲けるためなら何でもありの国だと思うが…。
ところで、あちらがそんなアリサマだから、白人社会は品格のある日本人に好感を持ってくれたのでは?
それなのに、その品格を捨てたら、我が日本には何にも残らないと思わないか?
恋愛と同じで、いくら「好きになってくれ!」と懇願しても、相手がこちらを好きになってくれるわけではないと思うが…。
せっかくの日本人の品格を、何が起きても捨てたくないと思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
そのためにも、約束を、ましてや国と国との約束を簡単に反故にしてはいけないと思うが…。

We have to show our Japanese dignity which we should be proud of to the whole world(我々の誇る品格を全世界に示すべき)!


























 




心のブラックホール-20  東仙坊の本命は、愛知県警!?

I guess after all the first place worst ranking of the police might be the Aichi prefectural police(やはり警察のワーストランキング1位は愛知県警では)!

東仙坊、これだけ事件が解決しないから、事件が起き続けると、短絡的に決めつけている。
もちろん、それがすべてでないことは、百も承知している。
しかし、事件がすぐ解決し、残りの人生を不自由に暮らすしかないことがわかれば、罪を犯すことを躊躇うに違いない。
となると、やはり警察力が重要。
かつて、世界一優秀かのように言われた日本警察は、今やその名声は地に落ち、それどころか、警察官の情けなくてみっともない犯罪が、毎日、ニュースになる有様…。
では、その警察力が劣化したのかと言えば、間違いなくそれはある。
昔は、人々の暮らしを平和にしたい、人々の力になりたい、人々を助けたい、悪を許せない、というような明確な正義感に燃える、人間としての矜持を持つ人が、安い給料でも、一生懸命働いていた。
しかしながら、事なかれ主義の蔓延する現代、物的豊かさのみが人の評価に繋がる現代、安定した給料を欲しがる、人間としての幅のない、上におもねり、失敗を恐れる、想像力の欠如したヒトしか、警官にならなくなってしまったのだから、無理もない。
そして、それ以上に問題なのが、犯罪者の質の大きな変化。
家族内ですら満足にコミュニケーションできなくなり、人を思ったり、人を敬ったり、人を大切する気持ちなど微塵も持ち合わせない、一人前の人間になれない「心障者」が激増。
自分の思い通りにならないのはみんな人のせいと思い込み、ジコチュウな満足を得るために、浅薄な自己顕示のために、勘違いな逆恨みのために、繊細で感受性の強い日本人ならではの逡巡、躊躇、葛藤、動揺すらなく、犯罪を安易に実行するサイコパスが、そこら中に誕生してしまっているのである。
そのことをしっかりと脳裏に叩き込んでいなければ、犯罪者の行動を読むことなどできるわけもない。
このことからすると、警察官になるには、今のサイコパスの取る行動に関するありとあらゆる可能性を洞察できなければ、ホシを捕えることなど迅速にできるわけがないと思わないか?
膠着し切ったメタボ体質のタテ社会の警察の現状では、永久に不可能だろうけど…。

さて、前回、長崎県警が警察ワーストのチャンピオンシップで、一歩抜け出したと書き込んだ。
けれども、愛知県警こそ本命と考える、東仙坊、愛知県警をサポートする事件を見つけた。
3月29日、愛知県警捜査1課と愛知署は、女子大学生にわいせつな行為をし、ケガをさせたとして、愛知県日進市岩崎台に住む、名古屋市立松栄小学校教諭、大藪享一(42歳)なる狂師クソッタレを強制わいせつ致傷で逮捕した。
その狂師クソッタレ、「現場には行ったことがあるが、やっていない」と容疑を否認しているから、カスはどこまでもカス。
他にも数件余罪があるというから、何をかいわんや。
市中引き回しのうえ、晒し首にすべき、狂師クソッタレ。
何でも、2月28日午前0時半ごろ、愛知県長久手町の路上で、帰宅途中の女子大学生(当時21歳)を、後ろから両手で口を塞ぎ、うつ伏せに押し倒して馬乗りになり、ナイフを突きつけて「殺す。言うことを聞け」などと脅し、体を触るなどして、腕や膝に約2週間のケガをさせたというから、最低最悪…。
教職者などと冗談でも呼んではいけない、crap(大バカ野郎)。
しかも、現場から十徳ナイフや手袋などまでが見つかっているというから、正真正銘の確信犯…。」
名古屋市教育委員会なる吹き溜まり的無能組織は、なぜか1991年4月に採用。
2009年4月から現職で、学校全体の連絡調整をする教務主任だというから、どこまでも人見る目がないのかも。
その事件の2月28日以降も、通常通り勤務していたというから、すでにサイコパス狂師クソッタレの域か?
ところで、めずらしく愛知県警は、こんな狂師クソッタレをとっ捕まえたのだから、ワーストでは減点になるのでは?って?
果たしてそうだろうか?
この事件の手口からいっても、この狂師クソッタレ、間違いなく本物のレイプ犯。
事実、1ヶ月近くで逮捕した段階で、すでに余罪があることが確認されている。
ということは、もっと本気で捜査していれば、この事件は起きなかったのでは?
つまり、被害届の出た最初の狂師クソッタレによる卑怯で卑劣な犯罪をきちんと捜査して逮捕しておけばよかったと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
それだけではない。
その結果、少なくともかなりの女性の人生を、メチャクチャ変えてしまったのは事実。
その意味で、愛知県警の無能さは責任重大だと思わないか?
どうだろう?
ワースト・チャンピオンは、まだまだ愛知県警だと思うが…。

すると、4月17日未明、愛知県豊川市の会社員(58歳)方で、その家の約15年間家からほぼ出ない生活をしていた(?)長男(30歳)によって、一家5人が殺傷され、放火される事件が、また! また!!、また!!!起きた。
自宅敷地内で発見された凶器の包丁で、その長男が、同居する家族に与えた傷跡は計44ヵ所というから、極めて凄惨。
死亡した会社員には顔や首、胸などに4ヵ所、姪(1歳)には顔や腕などに3ヵ所(?)。
負傷した会社員の妻(58歳)と三男(22歳)にはそれぞれ10ヵ所、三男の内縁の妻(27歳)には17ヵ所の刺し傷…。
何でも、約1年前、三男が実家に戻り、同居するようになると、諍いが絶えず、事件前、警察に計8回「兄弟がもめている(?)」と通報があったというから、当然の成り行きか?
その長男は、父親の身分証明書を勝手に使い(?)、ネットオークションで多額のショピングをし、新たに父親名で銀行口座を作ろうとしてトラブルになったというのである。
また、犯行前に2階で寝ていた母親に、懐中電灯を照らして「インターネットを解約したのは誰だ?」と尋ねたというから、不気味…。
東仙坊、この事件で、どうしても解せないことが3つある。
どうせ誰も言わないだろうから、誤解を恐れず言わざるを得ない。
一つは、「引きこもり」なる息子を容認し、働かない息子を好き勝手に生活(?)させる親って、親?
二つ目は、結婚もせず、子どもを作って実家に戻ってきた息子を面倒看る親って、親?
誰がどう見たって、この事件の本質は、親に甘えるバカ息子とバカ息子の親の金狙いの抗争では?
その証拠は、1歳の子ども殺害したこと、三男の内縁の妻の刺し傷の数…。
そして、その空気を察して(?)、同居していない二男の存在…。
簡単に言えば、この親が招いた事件だと思わないか?
最後が、やはり愛知県警…。
8回も呼ばれて、その空気が読めなかったのでは?
もちろん、警察の権限の弱さもあるだろうが、「法治」とは、「転ばぬ先の杖」ということでは?
なんとなく愛知県警の対応に、ビビった何かがあると感じるのは、東仙坊だけではあるまい。

I believe the police should arrest an obscene criminal immediately earlier above all for morals reproduction(モラル再生のために何よりも速やかに警察はわいせつ犯を逮捕すべき)!





心のブラックホール-19  警察のワースト・チャンピオンシップ!?

I think each of us used to do work as the professional with pride for the morals reproduction(モラル再生のためにはそれぞれがプライドを持って仕事をするしかない)!

世にも不思議な事件…。
我が国の警察のメチャクチャ恥ずかしい無能さを証明する事件でもあるが…。
とにかく、我が国の警察が、プロフェッショナルでないことだけは間違いない。
これで、我が国の卑劣で卑怯な犯罪阻止なんて、夢の夢のまた夢になったと絶望しているのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、長崎県警は、どこまでも愛知県警、千葉県警との間で、警察のワーストのチャンピオンシップを争いたいのか?
本当に情けなくてみっともないと思うが…。

■長崎県佐世保市、窃盗犯による警察官刺傷事件に見る、警察のテイタラクぶり…。

①福岡県警に福岡県内の店舗荒らしなどの窃盗事件で指名手配中だったオトコが、なぜ長崎県佐世保市を選んでノコノコやってきて、昨年末から3月まで10数件の事務所荒らしなどの窃盗三昧でいられたのか?
オトコの立場で考えると、捕まる恐れが少ないと考えたからでは?

②4月12日午前3時半ごろ、長崎県佐世保市早岐1の市道で、1人で歩いていたオトコに、一体どんな場所で、どんな状況で職務質問したのか? オトコの手をどう拘束していたのか?
まさか、多勢に無勢…。
私服の捜査員2人に、年齢男30歳くらいで、身長約170cmの中肉中背、アゴ髭のたかが窃盗犯オトコに、油断したのでは?


③そもそも2人の私服警官2人はパトロール中、つまりオトコを始めから追っていたのでは?
そして、職務質問、身分証として提示したキャッシュカード(?)の名前から神山望なるオタンコナスが浮上したということは、オトコが自分で2人に差し出したのでは?
つまり、オトコは自由にポケットに自分の手を入れられたのでは?
それって、職務怠慢では?


④それにしても、簡単に刺された機動捜査隊員、警部補(49歳)と巡査部長(42歳)は、武道や鍛練をサボっていたのか? あるいは、武術を知らないアマチュア採用?
警部補が右胸と右ひざなど4、5ヵ所も刺され、意識はあるが重傷。巡査部長は右太ももを刺され軽傷。
幸運にも、それですんだからよかったものの、そんなオトコに殺されてしまったかも知れないのでは?
最初に巡査部長が刺され、次にオトコを取り押さえようとした警部補が刺され切りつけられてしまったって、あまりにも無様では?
それ以上に、そんなオトコを凶器を持ったまま逃した2人は、懲罰ものでは?
殺人未遂、傷害、公務執行妨害は重罪なのでは?


⑤「めずらしく迅速に顔写真付きで指名手配をするなんて、長崎県警もやるな!」と感心したと思ったら、すでに福岡県警の指名手配犯だったなんて、ちょっとバカにしていない?
それって、恥の上塗りでは?

⑥携帯電話の電波から、事件後、福岡市内に逃走したとわかっていたのに、なぜそんな凶悪犯をすぐに逮捕できないの?
結局、住所不詳の神山望(33歳)が4月13日未明、知人に付き添われて福岡県警南署に出頭してきてくれたから、メデタク逮捕できたのでは?
これって、最後まで、長崎県警の面目丸つぶれっていうことでは?

どうだろう?
これでは、グローバリゼーション真っ盛り(?)、しかも我が国で唯一外国と接することのできた歴史ある長崎県に、世界中の犯罪者が集まってしまう気がしないか?
どうあれ、東仙坊、我が国のモラル再生のためにも、警察にがんばって欲しいと心から願っているのに…。
そう言えば、4月10日、スピード違反の取り締り中だった警察官をオートバイでひき逃げした、とんでもない大バカ者が京都府に出現したが、ある意味、こんなテイタラクぶりでは無理もないのかも…。
それにしても、公務執行妨害で逮捕された定時制高校生の池田慎之介(22歳)なる大バカ者に、250CCバイクで約10~12mも引きずられ、右鎖骨を折られ重傷を負った巡査(28歳)には、心から同情したい。
どちらにしても、まず警察がプロフェッショナルになって、犯罪の抑止に邁進し、法治国家のカタチを作ることしかないと思うが、どうだろう?
さて、長崎県警、これで一歩リードしたと思ったら、大間違い。
Just a our fate(まさに我らが運命)?-51 琴? 古都? 事なかれ!?Just a our fate(まさに我らが運命)?-45 幸か不幸か「こうか福岡」!?Just a our fate(まさに我らが運命)?-44 懲りずにアイチまた,愛知県警!? と書き込んだように、激戦必至。
東仙坊、いつこれが警察のベストのチャンピオンシップになるのかと、期待してることはしているのだが…。

I'm concerned about the increaseof crime the must become earnest because the police are humiliated like this(警察がこんなにバカにされると犯罪増加の一途になるので心配)!
 






東仙坊、日本道をゆく-45 いくら「忠告」しても「忠国」にならない国!?

I hope I would let Ms Yoshiko Sakurai be the prime minister in Japan while I could live on(生きてる間にMs櫻井よしこを日本の首相にさせたい)!

東仙坊、「相」があんな風にパーフェクトに貧相になり切ってしまった、鳩山由紀夫、小沢一郎なるキチガイについて、一切エネルギーを浪費しないと心に決めている。
そして、いくら「蓼喰う虫も好き好き」と言っても、今なおその二人のキチガイをサポートする本物のキチガイがいる我が国に絶望している。
そのうえで、生きている間に、この国の首相に、Ms櫻井よしこのような本物の大和撫子の美人がなって、あの毅然とした独特のモノの言い方で、あの秀逸なロゴスとパトスで、世界にモノを言う姿を観てみたいと夢見ている…。
そこで、二人にキチガイに関しての糾弾は、Ms櫻井よしこにお任せして、どこまでも東仙坊的に、モノを言って行こうと決断している。
もっとも、あの国にいくら「忠告」したところで「忠国」になるわけもないと思うが…。

今、新宗主国の司法(?)によって、今月になって死刑執行された日本人のことについて、どうしても書き込みたい。

4月9日、中国遼寧省高級人民法院は、麻薬密輸罪で死刑が確定した日本人4人全員の刑を執行したと発表した。
何でも、中国各地の空港で、覚醒剤を日本に持ち出そうとした日本人が逮捕される事件が相次ぎ、「預かっただけ」と主張しても「密輸の行為犯」として死刑を含む重罪が言い渡されているだという。
密輸団が日本の困窮者(?)を狙い撃ちして運び屋に仕立てる手口が横行しているせいだというから、何をかいわんや。
67歳の一人は、2003年7月に覚醒剤約1.25kgを隠し持って帰国しようとして空港で拘束され、2004年2月1審で刑事犯として日本人として初めて死刑判決。
「定年退職して金に困っていた。日本国内で密輸を持ちかけられ、報酬20万~30万円で請け負ったことを認めた。裁判では、日本に逃亡した共犯者(?)に監視されていた」と裁判で主張。
48歳の一人は、他人に頼まれた。中身を知らなかった」と裁判で主張。
麻薬密輸の「行為犯」と認定され、死刑が確定。
密輸を指示した(?)覚醒剤密輸団のリーダー、67歳は、「共犯中国人から儲けたいか?ともちかけられた。死刑になっても構わない」と裁判で証言。
北京日本大使館によると、中国では麻薬関連犯罪で少なくとも30人が逮捕、起訴され、うち20人(元死刑囚4人を含む)の判決が確定、10人は未確定で未決拘置中だというから、唖然茫然…。
実は、東仙坊、一党独裁の新宗主国に、法があるとは思ったこともない。
だから、65の犯罪で死刑がある、世界で例外的な覇権主義と独善性があっても、何も不思議じゃない。
そんな国が、安全保障委員会常任理事国になっている「国連」も同じ。
あの国にあるのは、自分が儲けるために人を貶めることをいとわない、何でもありの無法では?
そもそも、稼ぐためにあの国に媚を売るヒトたちを信じられないと思うが…。
いくらグロバリゼーションの時代だからと言って、能天気なぬるま湯感覚で外国に行くこと自体が問題だと思わないか?
基本的に、モラルに反することは、どんな国でもやってはいけないだけと理解しているのは、東仙坊だけではあるまい。

4月12日、山東省青島市で、有機リン系殺虫剤で汚染されたニラを食べた9人が中毒症状を発症、市食品安全当局がニラの販売を一時停止したというから、恐ろしくないか?
何でも、今月上旬、同市内のファストフード店でニラ入りの料理を食べたところ、吐き気や頭痛などの症状を訴え、当局が調べると、ニラから大量の有機リン系殺虫剤を検出。
その後、市内3ヵ所の野菜卸売市場で汚染されたニラ計約2トンを発見、ニラは山東省生産と判明。
これが、あの国の実態だと思わないか?
東仙坊、日本道をゆく-44 日本の評価は「品格」だったのでは!?、で書き込んだ中国製冷凍ギョーザ事件が起きた2007年以降、毒性の強い有機リン系殺虫剤5種類の使用が禁止されたはずでは?
それなのに、昨年4月に遼寧省瀋陽市で有機リン系殺虫剤の汚染ニラを食べた6歳女児が死亡したのでは?
その国で、稼ごうとするヒトの何と情けなくてみっともないことか?
と、と、ところで、ニラってギョーザに入っていなかったっけ?

4月13日、北沢俊美防衛相は、「中国最新鋭ディーゼル潜水艦2隻が10日、浮上した状態で、ソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦2隻など計10隻で、沖縄本島と宮古島の間の公海を南下した」と発表し、「いままでになかった事態(?)。詳細な分析を(?)、我が国に対する意図があるのかないのかを含めてよく調べて対応を検討したい」と会見したことに、ビックリしたのは、東仙坊だけではあるまい。
な、な、何でも、これらの中国軍の極小艦隊(?)、4月7~9日、東シナ海中部海域で艦載ヘリコプターの飛行訓練を実施。
8日午前、警戒・監視にあたった海上自衛隊護衛艦「すずなみ」に、中国軍艦載ヘリが約90mまで接近飛行。
10日午後8時ごろ、その「すずなみ、」海上自衛隊護衛艦「ちょうかい」が、沖縄本島の西南西約140kmの南西諸島付近を東シナ海から太平洋に向けて進むのを確認。
11日、沖縄南方海域での洋上補給も確認…。
まさに、大通りから離れた細い公道を、よその国(?宗主の国?)の戦車や装甲車がパレードし通り抜けてゆく状況と言えるのでは?
にもかかわらず、我が国の国を守る組織は、黙ってビクビク垣間見ていたということでは?
まるで、マフィアに怯えるように…。
本当にこれでこの国の国防は大丈夫なのか?
それより、この国の国防は、そんなことも瞬時に分析できないということ?
東仙坊、いくらママゴトの国になってしまったと言っても、あまりにも情けないと思うが…。
この話を聞いたとき、宗主国のヤラセかと思ってしまったが?
それこそ、宗主国が「我々抜きで、やれるものならやってみな!」と言われている気がしないか?
悲しい現実だが、今、我々日本人が辛うじて日本人らしくしていられるのは、宗主国との安全保障条約のお陰だと観念しているのは、東仙坊だけではあるまい。
そ、そ、それなのに、もう会うのもイヤだと言っているオバマ大統領と対話してくると大見え切って出かけた我が国のトップの何と惨めなことよ…。
この辺のことは、Ms櫻井よしこにまたお任せし、東仙坊、オーそれみろ-36 「王座一路」バスターはいないのか? で、北沢俊美に期待を表明した責任から、一言。
最高責任者のあの方が当てにならない以上、迅速にかつ怜悧に我が国の安全のための対策を取ってと、改めて期待するだけ…。そして、「どうか、あの方のような恥知らずにならないでね、北沢俊美」と祈るだけ…。

We will pay a lot of bodyguard charges to China when we let that country like the Mafia do it self-indulgently(あのマフィアみたいな国に好き放題させているとミカジメ料を払うことになる)!






 

心のブラックホール-18  電車にタックルした気持ち!?

Anyway,I like words of the fulltime called the no side of the rugby(とにかくラグビーの試合終了のノーサイドという言葉が好き)!

東仙坊、日本のラグビーを観ない。
ワールドカップで、天文学的な大差、いわゆるラグビー・スコアで敗北してからである。
そうでなくても、肉弾相打つ、肉食人間型ゲームには興趣がない。
それでも、そのラグビー用語は、結構好き。
試合終了の「no side(どっちの側もない)」などは、感涙モノ…。
「scrum(スクラム)」を組む…日本人的な協調の感じで、イイ。
「maul(モール)」を作る…「mall(モール:ショッピングセンター/木陰のある遊歩道)を作る感じで、タノシイ。
「ruck(ラック)」を奪う…「luck(ラック:幸運)」を奪う感じで、ウレシイ。

さて、JRに不信感しか持たない、東仙坊、毎日毎日、毎回毎回、電車に乗るたびに閉口することがある。
Just a our fate(まさに我らが運命)?-49 JRの辞書に謝罪の「字あーる」!?で書き込んだJRの乗客を硬貨のようにしかみなさない横柄さ、Just a our fate(まさに我らが運命)?-50 されどJR電車内の携帯電話!? で書き込んだJR電車内でのマナーのなさ、心のブラックホール-16  「train(電車)」での「insane(狂気)」!?で書き込んだJR社員のハシタナサもあるが、まだまだあるから、オソロシイ…。
ここのところ連日のように、それも酷い日は1日で何度も起こる人身事故。
そして、それをチープな葬儀屋のように抑揚なく「オレたちのせいじゃない。悪いのは飛び込んだロクでもないヤツのせいだ。だから、黙って静かに待て」と言うばかりの車内放送。
今や、人身事故と言えば、JRの様相…。
モラル崩壊日本を象徴するJRへの、イタチの最後っ屁なのか?

4月5日午後9時半ごろ、JR横須賀線鎌倉駅で、東京都練馬区ラグビー元日本代表の会社員(35)がホームから線路に転落(?)、津田沼発逗子行き下り普通電車にはねられ死亡した話の不可解さ。
当時、そのラガーマンの周囲に他の乗客はおらず、駅員は自分で線路に落ちるのを目撃しているというのだが…。
主にフランカーとして、日本代表通算32試合に出場。
ワールドカップに、2007年フランス大会まで3大会連続で出場し、昨年春に現役引退したばかりだというから、本物の才能あるラガーマン。
ところで、このラガーマン、一体、何をしたのか?
いや、何をしたかったのか?
いや、いや、何でそんなことになったのか?
まさか、東仙坊と同じで、JRに憤慨し、ついつい電車にタックルしてしまったのではあるまい?
人の人生、今さらラガーマンの本音を聞くわけにはいかないけど、どこか何が起きたのか?気になるのは、東仙坊だけではあるまい。
ラグビーを辞めて、燃え尽きたのか?
恋のタッチダウンを奪えなかったのか?
新たなスタートに戸惑ったのか?
ただラガーマンなのに、足を滑らせただけなのか?
それとも、月並みに、鍛え上げた肉体なのに酒に酔っていたのか?
それにしても、ラガーマンが自分で線路に落ちるのを目撃した駅員は、何をしたのか?
電車を止めようとしたのか?
あるいは、ラガーマンをなぜ助けなかったのか?
どちらにしても、このモラル崩壊社会を象徴する出来事で、凄く気にならないか?

I'm so fierce to feel like this rugby player having tackled a train(このラガーマンが電車にタックルした気がして怖い)!

東仙坊、日本道をゆく-44  この3国の運命はほとんど一緒!?

I supposed Japan becomes North Korea, and Korea Japanizes and then collapses with 3 countries together(日本が北朝鮮化し、韓国が日本化し、そして3国とも一緒に崩壊する)!

このモラル崩壊社会の我が国の能天気度、平和ボケ、ぬるま湯、リアリティのなさは、一体どこまで酷くなるのか?
それを象徴する新たな出来事を、偶然、テレビで観て、「いよいよ危機的状況で、隣のキチガイの国とどこも変わらない」と、東仙坊、「三寒四温」と言うより、「一寒一温」の日々のメマイの中で、溜息までクルクル目を回させている。
大勢の一般(?)「アサリ泥棒」たちのアッサリ反省しない見苦しく卑劣な言い訳…。
その全員が、「あっちのヤツもやっている」、「2kg以上とっちゃいけないなんて知らなかった」と、使用禁止のジャランを手にふてぶてしく居直る姿は、まさに官僚か政治屋並み…。
「一瞬、我が国は北朝鮮になったのだ」と錯覚するのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、いくら世知辛い世の中になったと言っても、まさか「アサリ」、「浅利(:浅い利益?)」にまで目をつけるとは…。
おそらくこういう不逞の輩どもは、振り込め詐欺被害者になるに違いないと思わないか?
そして、「平和!」って叫べば平和がくると信じ込んでいる無知蒙昧で惨めな羊になると思わないか?
どうあれ、そのセコサって、一体どこから出てくるのか?
すると、「こっちこそ本家本元…シロウトに負けるわけにはいかない」という、省内仕分けでスポットを浴びていた厚生労働省の役人が出てきたから、もうさすが…。
4月13日、恐ろしいほど稚拙でギネスものになるかも知れないサギ行為で停職3ヶ月(なぜ解雇じゃないのか?聞いてみたいが…)の懲戒処分を受けた、統計企画調整室長(56歳)なるトウヘンボク。
その内容を聞いて失笑するのは、東仙坊だけではあるまい。
そして、その被害者になった職員も全く同罪だと思うが…。
な、な、何でも、このトウヘンボク、3月16日、統計情報部内の部下の職員に「4月1日付で地方異動の可能性があるぞ」とウソの人事情報を持ち掛け、キャッシュで異動を回避できると打診(?)。
その情けない職員は、それを信じ(?)、翌17日、トウヘンボクに100万円を手渡したというから、大笑い…。
異動は発令されなかったが、4月7日、不審に思って同期職員や幹部に相談(?)。
幹部がトウヘンボクに話を聞いたところ、虚偽の人事情報で現金をだましとったことを認め、全額を返したというが、開いた口が塞がらなくないか?
正直、そのみっともなさは、どっちもどっちでは?
やっぱり、厚生労働省幼稚園の感…。
それにしても、この幼稚さだと、保育園と言ったほうが正確か?
どうあれ、このままでは、この国は、隣のキチガイの国のように間もなく瓦解する運命なのか?

さて、それは、我が国の隠れファン(?)、兄弟の国も同じなのかも…。
特に、あちらは、そのキチガイの国と隣り合わせなのだから、もっと大変なのかも…。
東仙坊、東仙坊、日本道をゆく-42 「韓国」は「寒国」と認識すべきと、ご「勧告」!? を書き込んで以来、作戦活動中に沈没した韓国海軍哨戒艦「天安」の原因追及の進捗状況に、目を皿のようにしている。

4月7日、ソウル南郊城南市の病院で、沈没した哨戒鑑の生存乗組員が、艦長が、言葉を詰まらせ、軍服の袖で涙をぬぐりながら、記者会見。
そして、沈没に先立ち「ドカーン、ドーン」と爆発が2回あり振動で体が浮いたという証言から、外部爆発説が有力になってきて、かなり深刻な状況…。
もし、北朝鮮の機雷や魚雷などと本当に判明したら、一体どういうことになるのか?
どう考えても、極めて深刻な状況なことは確かでは?
李明博大統領は、「原因究明について信頼性のある徹底的な科学的調査を強調しつつ、結果を基に韓国政府としては断固たる立場を取りうる」と述べているのでは?
「北と断定するのは難しい。もし北ならあれだけのことは金正日総書記の裁可なしにはできない」のだから、いよいよ、隣のキチガイの国の最後のキチガイのあがきなのか?
それでも、「北の犯行」ということで怒りと興奮が爆発する事件直後ならともかく、一定の時間が経ち冷静になっているから、安易に軍事行動というわけにはいかないから、安全か?
事実、過去の北朝鮮による数多くの国家テロや軍事挑発に対し、韓国軍や米軍が報復攻撃した例はないから、大丈夫か?
それだって、全面戦争への拡大を懸念する米国の説得があったからでは?
そうした米韓側の無策が北朝鮮を甘やかしてきたのでは?
リアリティの欠如した我が国のマネをして、あれだけ我が世の春を謳歌しているのだから、そんな心配ないって?
本当にそうなのだろうか?
国防相までが「機雷よりも、何者かが発射した魚雷の方が現実味がある」と述べているのでは?
兄弟の国だって、根幹に関わる防衛問題のうえ、もし北朝鮮だとしたも、やられてしまったのだから、あんまり本当のことは簡単に言えないのでは?
どちらにしても、爆発し短時間で沈没したこと、艦体が真っ二つに割れるほど衝撃が大きかったことを精査すると、スクリュー音を探知して魚雷を自動発射する「カプセル型機雷」の可能性が強い。
それも、レーダーでの捕捉が難しく魚雷2発を発射できる北朝鮮の「半潜水艇」の攻撃が濃厚のようで、不気味。
実際、USAの偵察衛星写真の分析結果、沈没のあった26日をはさんで、北朝鮮の基地から半潜水艇が数日間消えた後、再び基地に戻っているのである。
また、沈没後、韓国側で支援活動に当った別の哨戒艦が、レーダーに捕捉された「北に移動する不明の物体」に多数の艦砲を発射しているのである。
では、いくらキチガイの国だと言っても、なぜ今、そんなことができたのか?
表向きは、昨年11月、同じ海域で起きた南北交戦の際、敗北した北朝鮮がしきりに報復予告していたというから、最近の米韓合同軍事演習への反発を強めていたというから、兄弟の国にも油断があったのでは?
もっとも、東仙坊、これもそれも我が国の日米安全保障条約の弱体化が招いたと思うのだが…。
どうあれ、緊急事態だと思うが?

さて、そんな中で、兄弟の国の我が国と変わらない平和ボケの話を、信頼するMr黒田勝弘が教えてくれている。
な、な、何とその沈没した韓国哨戒艦の艦上で、9.11の飛行機の乗客のように、携帯電話で家族や恋人に今生の別れをしていたというから、ビックリ仰天。
作戦中の軍人が、艦外と勝手に電話で話すなんて、アマチュア。
軍人の沽券にかかわる、とんでもない保安無視。
本当に呆れるばかりでは?
これじゃ沈没させられるのも無理はないと思わないか?
もちろん、我が国も他人事じゃないけど…。

ついでに、そのMr黒田勝弘の記事で、目からウロコになったことがある。
東仙坊、Just a our fate(まさに我らが運命)?-50 されどJR電車内の携帯電話!? で書き込んだことに、Mr黒田勝弘が一発回答をくれたことになる。
「我が国の電車の中で、携帯を手に平気で通話している客がいれば、まず韓国人とみて間違いない」というのである。
そう思って電車内を見ていると、どこか納得できる気がして、フ・シ・ギ…。

I guarantee any kind of country which doesn't have morals should collape in the future naturally(モラルなき国が近い将来自然崩壊するのは当たり前)! 

心のブラックホール-17  「金の成る日流行」!?

I have been moved that I shed tears and was able to laugh after a long absence.But(久し振りに涙流して笑えてうれしかったけど…)!

東仙坊、金が日ごとに成ることはないと思っている。
金の成る日があるとも思っていない。
まさに、金は天下の回りもの…。
辛うじて、最低限の金は、何とか成るもの…。
「金、金、金」と言ってるヒマがあったら、生きていることを実感するために、一人でも多くの人と話をしていたいもの…。
もっとも、一度、「金、金、金、金、金」と叫び始めてしまったヒトは、残りの人生、「金、金、金、金、金」と生きるしかないのかも…。
その意味で、メチャクチャ笑えて、「生きていてよかった…」と実感できる笑い話(?)が聞けて、東仙坊、腹を抱えて久し振りに笑い転げている。

建国者の「金」をまだ欲しがっている(?)、隣のキチガイの国の話。
何でも、その金の「逮捕説(?)」だか「太陽節」だかにアタル、今日4月15日に向けて、祝賀ムード(?)を盛り上げようとするデタラメ報道の荒唐無稽さ、軽佻浮薄さ…。
ついに、くるところまできたかの感。
それにしても、涙を流して笑える「惑星も驚く(?)偉人称賛ブーム(??)」のエピソードの数々には………。

①大雨が降っていたのに、金サマが現れると急に晴れ、現場から去ると再び雨が降り出した…」
「金サマは太陽をポケットの中に持っていて、必要な時に取り出して照らすことができるのです」

②USA国際放送局「VOA」が97年10月に、「金サマは、これまでに世界が見たことがない特別な政治指導者で、驚くほど社会主義に対して絶対的な信念と忠実心、強靱な精神を持った社会主義政治家、軍事家であることを認めざるを得ない」と放送した…。

③最高傑作がこれ。
「金サマの地味なジャンパー服が、今は人々にとって最高に価値があって高尚で上品なもの。不滅の世界史的業績を成し遂げられながらも、高尚で平凡なものを好む偉大な金サマの人格が、世界に人類史上先例を探すことができないほどの『金サマ式流行』を呼び起こしている。偉大な金サマが着ておられるジャンパー服だけでなく、身の振り方と表情、手ぶり、そして筆跡に至るまで、世界の人々は魅力を感じて従おうとしている…」とフランスのファッション専門家が、言っている。

どこが笑える?って? 
どこがオモシロいんだ?って?
呆れ果てて、バカバカしくて、笑う気もしないって?
これを笑うことが、あの国を救うことになるのでは?
もう無視できる段階ではないのでは?

念のため、USA雑誌「TIME」による「指導者のワースト・ドレッサー・ランキング」では、金サマは残念にも2位(1位は南アフリカ共和国のズマ大統領)。
「似合わないカーキ色のサファリスーツに大きなサングラス。『親愛なる指導者』の低い身長を高く見せるための、5インチのハイヒールと膨らませた髪型は醜悪そのもの。今まで金サマの腹を隠すのにはほとんど役に立ってこなかったが、最近の写真では、普段よりも数段階サイズが小さめの服を着ていることが確認されている。専門家によると、これは最近の病気によるものだそうだ」と評されている。

また、USA男性ファッション誌「GQ」では、「2009年最も着こなしがダサかった男性」に、英国のブラウン首相がトップ。
それを仲間の中国人ジャーナリストは、「ブラウンが金サマを撃破」と表現。
なぜなら、中国でも「金サマの服装は垢抜けしない」と見ているのに、ブラウン英首相が「それ以上にダサい」の評価を受けたことにビックリ仰天したから…。

どちらにしても、東仙坊、この金、金、金サマ、振り込め詐欺社会の我が国に根強いファンがいそうで、悲しい。
確かに、本当に金、金、金にこだわるヒトに、質素にダサく見せるヤツがいる王座一路みたいに…。
そして、我が国にこの話を聞いて、笑えないヒトがいる気がして、怖い。

What a hell is the world-famous Kin fashion(世界的金サマ流行って何)?

 
  

東仙坊、日本道をゆく-43 モラル完全欠如の「地ある」?JR!?

I think it must be JR to be seeing cherry blossoms without working seriously year in and year out(年がら年中マジメに仕事をせず花見をしているのがJR)!

自分たちの権力を笠に、傍若無人、傲岸不遜、厚顔無恥、それでいて日和見的に面従腹背…。
毎日、きちんと働くことより、責任を絶えず回避し、保身を絶えず図りつつ、それでいて生来の卑しさから、強請り、たかり的饗応を無心する、勘違い著しい不逞の輩たち…。
それが、JRなる不気味な魑魅魍魎と跳梁が跋扈する伏魔殿に属する社員の実態。
当然のごとく、JR社員たちは、情けなくてみっともないジコチュウ的愚行の日々…。
少しでも酒が入れば、すぐ本性剥き出し、陰険に、ネチネチ、性懲りもなく破廉恥三昧。
散りゆく桜の花びらが悲涙するほどの狂乱ぶりに、開いた口が塞がらないのは、東仙坊だけではあるまい。

4月3日午後6時ごろ、世紀末のごとくバカ騒ぎ中の東京上野公園で、花見客のバッグから財布を抜き取り、取り返そうとした女性を殴ったとして、事後強盗で逮捕された、JR東日本の筒井太一(23歳)なるウツケ者。
「昼から友人らと花見をしていたが、なぜ女性の財布を持っていたのか記憶にない???」とポッポちゃん並の白白しい惚け方…。
典型的な姑息なJR社員だと思わないか?
それで、どんどん思い出してきた。

Sounds insane! 許されざるヒト-1 JRの史上最低のデバガメ!で昨年書き込んだ JR東日本の吉野公雄(54)なる最低最悪のデバガメ…。

昨年7月12日東京都府中市内で就寝中の20歳代の女性の強姦で、6月7日東京都国分寺市内で帰宅直後の20歳代の女性の強姦未遂で、警視庁小金井署に逮捕された、JR東日本の藤田浩二(25)なる本格的クソッタレ。
どこにも日本人の品格がないと思わないか?

昨年8月10日、「遅刻しそうになったので、電車を遅らせようと、踏み切りで非常ボタンを押した」と京都府城陽署に威力業務上妨害で現行犯逮捕された、JR西日本の松本雅宏(23)なるトンデモ八分のオタンコナス。

昨年06月30日、乗客が電車内に忘れた財布を拾得物として届け出ずに、そのまま横領し、大阪府淀川署に、遺失物横領などで逮捕された、JR西日本の20代社員なるゴウツク・タヌキ。

2008年12月2日午前0時35分ごろ、愛媛県高松市の自宅近くのアパート1階のベランダから干してあった女性の下着を盗み、窃盗の現行犯で、愛媛県警高松北署に、「盗んでいない」と逮捕された、JR四国社員の男(49歳)の低級なパラノイア。

2008年1月30日午後11時20分ごろ、JR中央線下り電車内で、近くに立っていた女性医師(30)の尻などを服の上から触り、警視庁杉並署に、都迷惑防止条例違反(痴漢行為)で現行犯逮捕された、JR東海の西田恒俊(30歳)なる好色アホンダラ。
「覚えがない」と否認してたら、前年12月にも電車内で痴漢行為をして、新宿署に、都迷惑防止条例違反(痴漢行為同条例違反で逮捕され、罰金刑を受けていたというから、何をかいわんや。

2007年9月8日午後9時55分ごろ、阪急電鉄宝塚線の梅田発宝塚行き急行電車内で座席の女性(34)の前に立ち、ズボンのファスナーを下げ下半身を露出し、悲鳴を上げさせ、兵庫県警宝塚署に、公然わいせつの現行犯で逮捕された、「認識がない」とすっ呆けていた、JR西日本の今坂紀雄(50歳)なる自惚れソチン・バイキン。

2006年11月14日、兵庫県高砂市阿弥陀町の市道通行禁止場所で、酔っ払ってミニバイクを運転し、兵庫県警高砂署員に、道交法違反(酒気帯び運転)現行犯で逮捕された、JR西日本の社員(47歳)なる赤らボンクラ。

2006年11月13日午後02時15分ごろ、JR「西明石駅」構内の階段で、すれ違いざまに女子大学生(18)のスカートの中に手を入れて下半身を触り、被害者に取り押さえられ、県迷惑防止条例違反(痴漢行為)で現行犯逮捕された、JR西日本の社員(54)歳なる変態スットコドッコイ。

2006年11月23日午後6時40分、神戸市中央区のJR三ノ宮駅地下の上りエスカレーター内で、女子高生(16歳)の後ろに立ってコートの中から下半身を露出し、兵庫県警鉄道警察隊員に、公然わいせつ現行犯で逮捕された、JR西日本の社員(33歳)なるウスラバカ。

どれもこれも、トンチンカンなウソツキ、インチキ、コンコンチキ、さすがJR社員と思わないか?
誰が見ても、1年中、朝から晩まで、花見気分で働いて、その公共性をいいように貪り、高給を得ているのが、JRの社員実態…。
我々国民一人一人が、「仕分け人」になったつもりで、しっかり監視すべきだと思うが…。

You must not think about this kind of crimes by JR should be small(JR社員のこれらの犯罪を大したことはないと考えてはダメ)!



心のブラックホール-16  「train(電車)」での「insane(狂気)」!?

I got be upset to hear what used to happen as a crime without the morals in a crowded train(混み合う電車内でのモラルなき犯罪は苦痛になる)!

花粉は、スギから、ヒノキへ…もうヒノキが、ヒノキ舞台。
ああ、「おスギとヒノキ」、2本の木は、双子なのか? オカマなのか? 分福茶釜?
ああ、「棚からボタモチ」は、ないのかな…ボタモチなら、オハギ。
それなら、「オハギとピーピーこ」?
やっぱり、春かも。
さて、今の東仙坊にとって、何が「pain(苦痛か)」?、何が「vain(空しい)」か? 何が「stain(汚点)」か? と言ったら…。
「rain(雨) 」、「train(電車)」、「 brain(脳の動き)」、「gain(収入)」、「insane(狂気)」…。
そして、許せないのが「train(電車)」での「insane(狂気)」。
それにしても、なぜに大勢の人の集まる電車で、これだけモラル無視の情けなくてみっともない愚行が起きるのか?
本当に変だと思わないか?
もしかしたら、コミュニケーション・ブレイクダウンの反動なのか?
「この日本という国は、一体どうなるのか? 子育て手当、高校無償化なんて、のほほんと言っている場合じゃないだろうが」と、東仙坊、「main(主に)」ワイングラスを「drain(空にする)」しているのだが…。
ところで、どこかのラッパーの方、この韻をお使いくだされ!

3月27日、埼玉県警武南署は、傷害の現行犯で、千葉県松戸市に住むバングラデシュ国籍のファルーク・モハマド・ゴラム(47歳)を逮捕した。
何でも、午前10時50分ごろ、JR武蔵野線(南越谷~東川口駅間) の普通電車内で、向かいに座っていた小学校6年男子児童(12歳)に「目が合った(?)」などと憤慨、足を蹴ったうえ、平手で頭を数回なぐり、軽傷を負わせたというから、言語道断。
朝から、酒で酔っている状態の外国人だから、仕方ないって?
このゲージンは論外でも、その電車に運悪く(?)乗り合わせていた恥知らずのオトナ(?)どもは、一体何をしていたのか?
と同時に、そのガキも、まるでモノでも、動物でも見るように、ジッとマナー悪く見た気がしてしまうのだが…。
どちらにしても、凄く悲しい気持ちにならないか?

それで、その埼玉県で似たような話が前にもあったはずととりつかれた。
昨年11月30日、 埼玉県警行田署は、暴行の現行犯で、住所不定、無職の栗原健二(46歳)を逮捕した。
11月29日午後4時15分ごろ、JR高崎線(熊谷駅-行田駅間)の普通電車内で、向かいに座った女性会社員(37歳)に「この電車はどこへ行きますか?」と話しかけたが無視され、「無視されて頭にきた」とその女性の足を1回蹴ったというのだが、今のチキンのオトコ、女性にアプローチ一つできないということではないのか?
46歳で、住所不定、無職じゃ、それもままならなかったということでは?
この惨めったらしいチキンは論外でも、女性も「どこに行きたいのですか? 地獄ですか? 刑務所ですか? 派遣村ですか? 民主党本部ですか?」とせめて応えて欲しかったと思うが…。
どこから見ても、男には見えない最低なタコだったのだろうな、きっと…。

すると、そのタコの内心を象徴する事件を思い出した。
昨年8月19日、 警視庁東京湾岸署に、障害現行犯で逮捕された、東京都港区内に住む東京外語大外国語学部3年男子学生(37歳)。
8月6日午前11時45分ごろ、東京臨海高速鉄道の新木場駅に停車中の電車内で、左隣に座っていた女子高生(16歳)の口の中に突然、指を突っ込み、口の中に軽傷を負わせ、逃走。
そばに座っていた男性が駅の改札まで追いかけて駅員に連絡。
駅員が改札を出た男を取り押さえ、駆けつけた東京湾岸署員に引き渡したというのだが、なぜ名前を出さないのか?
東京臨海高速鉄道内で同様の被害が7件確認されていて、このバードシット自身「20代のときに婚約者にふられた。他にも何回かやった」と供述している常習犯なのでは?
ともあれ、37歳で学生の未熟者(?)、恋に関してはただの音痴であることは確実。
あまりにも呆れて、ついつい指導してあげたくならないか?
それにしても、口に指を突っ込むというのは…?
このバードシットのトラウマは、もしくは欲望は、あれということ?
それこそ、開いた口が塞がらなくならないか?
その幼稚さって、一体どこからくるものなのか?

そう溜息していたら、鮮明にメズラシク記憶が蘇った。
昨年4月2日、神奈川県警鶴見署が、電車内で女性に自分のツバを擦りつけたとして、暴行で現行犯逮捕された、横浜市磯子区に住む、神垣伸文(34歳)。
何でも、4月1日午前7時10分ごろ、JR京浜東北線(新子安~鶴見駅間)の車内で、女性会社員(23歳)の隣に座り、女性の服の左肩に、自分の手につけたツバを擦りつけたところを、警戒中の鉄道警備隊員に見つけられたのだが、被害者にとって極めて複雑なのがその犯行理由。
「とにかく美人を汚したかった。他にもたくさんやった」というからである。
と、と、ということは、このオタンコナスにツバを擦りつけられなかった女性は、美人じゃないということ?
このカバのツバを擦りつけられるのは、絶対ガマンできなくても、されなかった女性は複雑な気持ちになっているのでは?
その意味で、余計、罪なオトコだと思わないか?
それにしても、自分のツバをヒトにつけるような小児的なことを本気でやれる頭って、一体何?
犬の臭いづけ?
やがて自分に好意を持つような催淫作用のある、魔法?
本当にわけがわからないと思わないか?

どうだろう?
この「train(電車)」での「insane(狂気)」の数々…。
おそらくもっともっとたくさんあるに違いない。
それこそ、毎日毎日、同じくらいイヤなことが起きているに違いない。
どうあれ、こんな調子では、モラル再生なんて夢のような気がしてきて、メチャクチャ悲しくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
「pain(苦痛)」、「vain(空しい)」、「stain(汚点)」だと思うが…。

I don't know why such an asshole should do the action that is full of malice when he get on a train(なぜバカどもは電車に乗ると悪意に満ちた行動を取るのかわからない)!

東仙坊、日本道をゆく-42 「韓国」は「寒国」と認識すべきと、ご「勧告」!?

Japanese women! Please open your eyes a little, and take a look at the world(日本女性よ!少しは目を開いて世界を見て)!

世界一のお人好し国家、世界一のいいヒト国家、世界一の好感度国家…。
そう言われて、素直に歓んでいるのは、世界一のママゴト政府、世界一我が世の春を謳歌している日教組、ノーテンキに韓流ブームに浮かれている可哀想な中年女性だけだと思いたいが…。
ところで、その無知蒙昧で軽佻浮薄なそれらのリアリティの欠如した、無思慮な平和夢想家どもは、韓国の状況をどう考えているのか?
キムチ、カルビ、プルコギ、ビビンバ、チゲ、クッパ、マッコリ…、ハノク、オンドル、チムジルバン…、チョゴリ、チマ…キーセン、バーバー、パーラー…。
まさか、それが韓国だとでも思っているのでは?
クールな韓流スターこそが、韓国だって?
そんなことより、あのジコチュウ中国が隣にあるために、やっと20世紀になって独立できたまだ若葉マークつき国で、同じ民族でありながらキチガイになってしまった国と絶えず緊張感の中にある、極めて複雑怪奇な国であることを片時でも忘れてはいけないと思わないか?

3月26日夜に韓国海軍の哨戒艦「天安(1200トン、1989年就役、乗員104人)」が爆発、真っ二つに割れて沈没し、46人が行方不明になった韓国史上最悪となった海難事故。
その沈没した場所が場所だけに、韓国だけでなく世界中が緊張させられた。
何て言ったって、そこは「NLL(南北軍事境界線)」付近海域は「海の火薬庫」、たびたび北朝鮮と軍事衝突する「危険な海域」…。
そんな場所で、夜間に大型艦が突然、爆発沈没したのだから、もう大変。
すわ北による攻撃か?
北朝鮮からのミサイルや砲撃などの標的にはなりにくい位置では?
境界線を越境した北朝鮮潜水艦による海中での魚雷攻撃?
いやいや海軍力で劣勢の北朝鮮には、そうした大胆な軍事攻撃を加えるほどの意図や動機は見あたらないのでは?
と、右往左往…。
それはそうだと思わないか?
戦争になるかも知れないのだから…。
実際、そのあたりでは、1999年、2002年、2009年交戦が発生しているが、1200トン級の軍艦の沈没など前代未聞なのだから当たり前。
けれども、これまでのところ、北朝鮮が攻撃したような証拠はない?
爆発に先んじて魚雷が来襲した兆候などはレーダーにはなかった?
そうこうしているうちに、運よく(?)助かった「天安」の艦長が、「内部や外部の衝撃によるものとみられるが正確な爆発原因は判断できない。艦艇内で火薬の臭いがした事実はない。爆発により油類タンクから油がもれたとみられる。
爆発音とともに船体が直角に右に傾き始め、その後発電、通信などすべての交信手段が途絶えた。船尾のスクリュー部分で大きな爆発音とともに穴が空き、沈み始めた」と語ったから、ますます難解に…。
もちろん、何でもありの本物のキチガイの国のこと、いくら総書記が近く訪中するのだからそんな挑発行為に出る可能性は低いと思えると言ったって、完全に排除はできない。
では、偶発的な事故?
艦内の燃料や揮発性物質の爆発?
艦装備の爆雷など艦内爆薬の誤爆?
機関故障で発生したガスなどによる爆発?
それこそ、上官や海軍に対して反感を持つ不満分子が故意に爆発を起こした可能性だってあるのでは?
なぜなら、韓国海軍は体罰が厳しく、その慣行が今も残っているのからである。
どちらにしても、もし偶発的な事故だとすると、海軍の常識からは信じがたい出来事なのでは?
哨戒艦は戦闘状態に突入する可能性を常に想定し航行しているはず。
なぜか急に言われ出した「朝鮮戦争時代北朝鮮が敷設した機雷が韓国領内に漂着し、本当にドンピシャの偶然で当たった」のだとしても、それは同様で、機雷探査装置などついているのが当然。
よっぽど乗員の規律が弛緩していたのでは?
また、本当のそうだったら、とんでもないことでは?
当時、北朝鮮はソ連から約4000個の機雷を輸入し、うち約3000個が黄海および日本海に敷設。
その多くは除去されたが、全部を回収するのは不可能だったということで、いつそれが他の船舶に当たるかわからないということでは?
事実、1959年と1984年にはそうした機雷が1個ずつが発見されたが、2008年に韓国が行った徹底捜索では発見された機雷はなかったのでは?
韓国にも国防上の問題があるから、簡単に真相を明かすとは思えないけど、本当にイヤな事故(?)だと思わないか?
どうあれ、46人もの韓国海軍兵士たちが不幸にもなくなったことだけは間違いない。
凄く悲惨な話だと思うが…。

そ、そ、そんなときに、3月29日 北朝鮮が、韓国が非武装地帯(DMZ)の取材・見学などを一部に認めたことについて「反共和国心理戦行為。DMZを南北対決に悪用しようという米国と韓国当局の誤った行為が続けば、この地帯で人命被害をはじめとする予測不可能な事態が発生するだろう。DMZの安全秩序を破壊するいかなる行為も許されない。これに対する責任はすべて米国側が取ることになる」とアヤをつけてくるのだから、さすがキチガイの国の面目躍如???
本当に普通の神経じゃないことだけは確か…。
今年2月、韓国国防部がメディア15社と「MOU(DMZ取材支援のための了解覚書)」を締結、朝鮮戦争60周年を記念し、初めてDMZをメディアに公開するとともに軍事施設や生態、環境などを取材できるよう便宜を図るとしたことを、北朝鮮は「停戦協定違反」と問題視。
「韓国の軍部好戦勢力は、わが軍による予想できない事態を避けるためには、DMZを反共和国対決場または対北朝鮮心理戦場にしようとする計画を直ちに撤回すべきだ。米国が停戦協定調印当事者として、朝鮮半島の平和と安全に関心があるなら、DMZの安全秩序を破壊しようとする策動を直ちに中止させるべきだ」と主張。
また、「民事行政と救済事業の執行に関係ある人員と軍事停戦委員会の特別な許可を得て出入りする人員を除き、いかなる軍人や民間人もDMZに入ることはできない」とした停戦協定第1条9項に言及、「これらとまったく関係のない人員が勝手にDMZに出入りしようとするのは言語道断だ」とも恫喝。

そうしたら、な、な、何と今度は、4月4日午後2時7分ごろ、「DMZ(南北間の非武装地帯)で、韓国軍が北朝鮮の兵士詰め所に向かって砲撃を加えた」と北朝鮮が主張し始めてから、やっぱりキチガイの核はダメなのかも。
韓国が、「指揮統制室に確認した結果、そのような事実はない」と否定したにもかかわらず、「非武装地帯内の情勢を故意に緊張させようとする計画的挑発」と喚いているというから、もうメチャクチャ。

さて、ここで問題…。
北朝鮮が、韓国海軍哨戒艦「天安艦」の沈没事故の最中に突然DMZを取り上げたのは、「自分たちが天安艦事件とは関係ない」と示すためなのか?
それとも「天安艦沈没によって西海の北方限界線(NLL)付近で高まった緊張を、DMZまで拡大しよう」と狙っているのか?
どちらにしても、東仙坊、こうなるとキチガイの国よりも兄弟の国に肩入れしたくなるのだが…。
ともあれ、このどこから見ても「寒い国」、「寒国」こそが今の韓国の現実だということを、幼稚で未成熟な日本女性でも真剣に考えてほしいと願っているのは、東仙坊だけではあるまい。

I wonder if this kind of critical situation should enter into war in old days(こんな危機的状況は昔なら戦争に突入したのでは)!










東仙坊、日本道をゆく-43 日本人マゼランペンギン論!?

Do you know that the Magellan penguin began to leave from where they belonged to the original habitat(マゼランペンギンが本来の生息地から離れ始めたのを知ってる)?

東仙坊、昨日書き込んだように、「大きな平和な海洋(太平洋)」は、着実に、物理的に地学的に一つになろうとしているのだと確信している。
ハイチ、チリ、メキシコと地震が起きれば、次はJust a our fate(まさに我らが運命)?-40 シアトルが極めて身近なわけ!?で書き込んだシアトル地震か?
そして、その次は、いよいよ…と考えていたら…。
日本時間4月7日午前7時15分、インドネシアのスマトラ島北部の沖で、マグニチュード7.7の強い地震が起きた。
2004年12月、2005年3月、昨年9月に続いてだから、完全にrock&roll(ロックンロール)状態というより、大きく揺らされたブランコ状態か?
やはり、次は間違いなく…。
これもそれも、我が国にとって唯一の同盟国との絆を自分たちでこれだけ揺らしているのだから、当然なことかも…。
そう観念しているところに、日本のことを心から憂慮するサンフランシスコの友人から、長いメールをもらった。
集団自衛権のことで我が国がガタついたとき以来だから、7、8年振り…。
そのときだって、「こっちが命懸けでそっちを守るのに、こっちの命が危ないときそっちはこっちを見殺しにするなんて言ってたら、エライ人たちは知らないが、こっちの国民はそっちを絶対に許さないぜ」って再三怒られた。
それが、今度は、「2006年に正式合意した約束を反故にしたら、こっちが不利な同盟を許してやっているのに、エライ人たちは知らないが、こっちの国民は、そっちを死んでも守らないぜ!」と警告された。
そこで、悲しいかな戦前を知らないが、「そんな太平洋戦争のように、そっちがこっちをイジメルと、またこっちのキチガイの国の仲間たちが、また気の狂ったことをするかもよ。お願いだから、我々をマゼランペンギンにしないで…」
と返事した。
すると、「こっちの国民も世代交代が激しく、生意気なことを言ってるなら、どうなっても知らないぞ?とか、どうにかなっちまえ!とか、そんな空気になってきているぞ。ところで、何だ、マゼランペンギンって?」とさらに返事が返ってきた。

実は、東仙坊、映画「Happy feet(ハッピー・フィート)」の大ファン。
ときどき散歩しながら、周りに誰もいないのを確認しては、主人公の「マンブル」のようにタップダンスしている…。
そんなこともあって、3月29日ブラジル最大の港湾都市「リオデジャネイロ」近郊海岸に漂着するマゼランペンギンの数が、年々急増しているというニュースを聞いて、心を痛めていた。
保護されたペンギンは、1990年代後半には年に数羽だったのが、2008年には約700羽にもなっていて、その体力の回復を待っては、わざわざブラジル空軍が本来の生息地である南米大陸南端沿岸部まで輸送していると知って、感動してもいた。
最近では「イパネマ」、「コパカバーナ」などのリゾート海岸でも保護され始め、「イパネマのグローリア(ハッピー・フィートのヒロイン)だなんて…」と悲嘆に暮れていた。
なぜ、そんなことになってしまったのかは、よくわからないらしく、動物学者たちも懸念しているというから、深刻。
海洋汚染によって弱体化した?
方向感覚が狂ってしまって、本来の生息場所まで戻れなくなった?
乱獲によってエサの魚類が減少したため、遠くまでエサをさがしにきてはぐれた?
地球の温暖化により海流の流れ方が変わって戻れなくなってしまった?
2016年の第31回夏季オリンピックである「リオデジャネイロ・オリンピック」のいい席を取りにきている??
不思議な現象だということだが、東仙坊、どこか民主党政府みたいと勝手に思っていたので、ついつい比喩で使ったのだが…。

ところで、そのポルトガル語で「1月の川」という意味の「Rio de Janeiro(リオデジャネイロ)」。
現地4月5日夜から6日にかけて物凄い集中豪雨、8日になっても、それは断続的に継続していて これまでに180カ所以上で土砂崩れが発生。
パエス市長は、住民に外出を控えるよう勧告。
国内線空港「サントス・ドゥモン空港」は閉鎖、リオデジャネイロ市内外を結ぶ交通網も寸断、各地で停電も発生。
「ニテロイ」では200人以上が生き埋め、死者はすでに173人、数千人が住宅流失倒壊。
1万戸以上の家屋が被災するというから、半端じゃない。
東仙坊、無論、リオデジャネイロ市民の方々を心配しているが、マゼランペンギンは大丈夫か?と危惧している。

どちらにしても、魚を食べて、家族を大切に、ゆったりのんびり生きるはずのマゼランペンギンが、漂流している。
自己満足のために方向感覚を狂わせ、国を犠牲にするポッポ首相のせいで…。
税金を自分のポッポに入れることしか考えない政治屋どものせいで…。
世界の流れを全く考慮せず流れが変わっていることがわからない官僚どものせいで…。
オリンピックが商売といまだに錯覚している、情けなくてみっともないヒトたちのせいで…。
太平洋戦争の前のように、世界で孤立してゆく気がしているのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、今、北半球は地震、洪水、熱波、南半球は洪水…、何が地球温暖化防止だ! とっくに手遅れだと思わないか?

I wonder if the prevention of global warming might be too late now(今さら地球温暖化防止なんて手遅れかも)!



東仙坊、日本道をゆく-40 「メヒカリ」の地震から学ぼう!?

Do you know the Pacific should be the one where that belonged to once(太平洋が昔のように一つになろうとしているのを知ってる)?

日本時間4月5日午前7時40分、メキシコのバハカリフォルニア州で、マグニチュード7.2、震源の深さ10kmの比較的大きな地震が起きた。
メキシコでは、震源地に近いUSAとの国境の都市メヒカリに非常事態を宣言、停電や断水の復旧作業などに必死だというから、人ごとではない。
すでに少なくとも2人が死亡、140人以上が負傷、うち5人が重傷というから、半端じゃない。
全域で停電、90万人に上る市民の多くが不安な夜を過ごしたというから、お気の毒。
USAのカリフォルニア州南部では、マグニチュード3、4前後の余震とみられる揺れが200回以上発生。
USGS(米地質調査所)は、数日以内にM6級の地震が起きる恐れがあると警告しているから、不気味。
地球は、着実に予定通り、「大きな平和な海洋(太平洋)」で別れた大地を再びくっつけようとしているに違いない。

そ、そ、それなのに、「今月中に決める」と宣言していた一国のトップが、数日後には「今月中に決めなきゃならないと法的に決まっているわけじゃない」と臆面もなく平然と言える我が国では、それを見習ったかのような何でもありのさもしい犯罪ばかり…。
本当に情けなくてみっともない国だと思わないか?
やったもん勝ちの傾向はますます強くなるばかり…。
本当に視野の狭いノーテンキなヒトしかいなくなってしまったのかも…。
それはそうだと思わないか、仮にバレても、「何も知らなかった」と言えばすむかもしれないのだから…。

まず、4月1日、群馬県警桐生署に、詐欺で逮捕された、渡辺夏希(21歳)なる三流アンポンタン。
昨年8月上旬ごろ、当時交際していた男性(21)に、「子どもができた。産んだら生活できない」と、中絶費用名目で現金30万円をだまし取ったというのだが、その段階で計約600万円をアンポンタンに支払っていたというから、???ミステリー?
不審に思った男性の親族(?)が、アンポンタンの担当医師に確認したところ、妊娠の事実がなかったことが判明し、初めて気づいたというから、失礼ながら被害男性もノータリン?
この時代に、アンポンタンに言われるがままに、そんなことで600万円も払うなんて、ノータリンはどこでどんな生活をしていたのか?
どうあれ、アンポンタンは、それで金が取れるなんて、どこから考えられたのか?
バレルのは時間の問題のはずなのに…。
その知能の程度を疑いたくならないか?
それじゃ、天が見なくても、鉄槌が下るのは当たり前。

その意味で、4月5日、神奈川県横浜市緑区で居酒屋に車が突っ込み客3人が死傷した悲惨で許し難い事故に関係したことで、神奈川県警緑署に、道交法違反で逮捕、書類送検された、女性(40歳)なる世の中チョロナメ・バカ。
こちらは、天がちゃんと見ていてくれたのに、何で名前すら出ないのか?
これじゃ、無残に殺されたりケガさせられた人たちが浮かばれないと思わないか?
何たって、自分のことしか考えない、メチャクチャ社会を舐めたバカなのに…。
なぜなら、1月29日午後5時50分ごろ、神奈川県大和市の小坂泰男(44歳、すでに自動車運転過失致死傷罪などで起訴中)なるノータリンに自宅で酒を飲ませ、自分の子どもの体調が悪くなったからと軽乗用車を運転させ、約1.5km先の現場近くの病院に送らせたというから、完全に同罪では?
時間貸し駐車場に車を止めようとしたノータリンが、バックして車止めを乗り越えた後、前に急発進して約50m先の飲食店に「ブレーキを踏むつもりで、間違えてアクセルを2回踏んでしまった」といくら1人で突っ込む事故を起こしたと言っても、この世の中チョロナメ・バカオンナのせいではないのか?
こんなことで、いきなり立った一度の人生を奪われてしまった男性会社員(55歳)と意識不明となる大ケガを負わされた男性客2人は、どうしたらいいの?
事故後の検査で、酒気帯び運転の基準を大幅に上回る0.7㎎のアルコールが検出されたのではないないのか?
何でこんな世の中チョロナメ・バカオンナを放置できるのか?
なぜ、名前一つ公表できないのか?
これじゃ、ますますアンポンタン、ノータリン、世の中チョロナメ・バカどものヤリタイ放題好き放題になってしまうのでは?
それより何より、そんな事故を起こしたノータリンなのに、そこに着くまでに接触事故などは起こしていなく「飲酒の影響で正常な運転が困難な状態」には当たらなかったと判断し、より罰則の重い危険運転致死傷罪を適用せず、は19日に、自動車運転過失致死傷と道交法違反(酒気帯び運転)だけで起訴した、横浜地検って、一体何?

いよいよ我が国に、大地震がくるだけでなく、モラルの大崩壊がくる気がしないか?
どうして、こんなリアリティのない情けなくてみっともない国になってしまったのか?
「メヒカリ」で地震が起きたことを戒めにして、毎日「メヒカリ」で、じっくり生きるしかないと思うが、どうだろう?
モラルの崩壊を阻止するために…。

We have to learn how to live daily from the powerful earthquake of Mexicali(メヒカリの地震から毎日の生き方を学ぶべき)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-51 琴? 古都? 事なかれ!?

The Japanese police! Please keep strong(日本の警察! しっかりして)!

平和ボケ、ぬるま湯、タガの緩み、モラル崩壊。
もしかして、それを大きく助長しているのが、無能で事なかれ的対応しかできない、タマを抜かれた警察なのかも…。
自信のなさ、保身、自己弁護。
思わず「どうしたんだ! 警察。しっかりしろよ!」と言いたくなることが、また出てきた。
本当に情けなくみっともなくて、恥ずかしいと思うが…。
それにしても、我が国の警察は一体どうなっているのか?

3月18日、東京都目黒区下目黒の自宅マンションで、昨年12月浴槽内で死亡していた女性歯科医(31歳)の首に絞められたような跡があった(?)、浴槽の水を飲んでいなかった(?)、死亡直前まで使用していた携帯電話が見つからないことから、警視庁捜査1課と目黒署が本格捜査に乗り出したというのだが…。
今まで何をしていたのか?
何で今ごろ?と思わないか?
殺害された(?)女性歯科医は、都内の大学病院(?)に勤務し、過去に優秀研修医として表彰されたこともある矯正歯科専門医。
何でも、昨年12月23日午前10時ごろ、女性が病院に出勤してこなかったことを不審に思った知人男性(?)が自宅マンションを訪れたところ、玄関は無施錠だったので(?)浴槽内に頭まで水につかった女性の遺体を発見したというのに、どうしてオフレコにしたのか?
メチャクチャおかしいと思わないか?
前日の22日夜、JR恵比寿駅付近の飲食店で開かれた忘年会に参加、6時間以上飲酒(?)。
23日未明、自宅近くの商店街でタクシーを降り、歩いて帰宅(?)。
商店街付近の防犯カメラは、携帯電話を使用しながら歩く女性歯科医の姿を確認。
その後、彼女の部屋や付近の下水道などを捜索したが、携帯電話は未発見。
携帯電話の電波は自宅周辺で途絶えていたというのだが…。
問題はここから。
女性歯科医には致命傷となるような目立った外傷はない(?)。
風呂の水を飲んでいないので、浴槽の水に顔を沈める前に死亡していたに違いない(?)。
首にはひっかいたような傷、ロフトにあったベッドには失禁した跡。
そ、それなのに司法解剖すらしていないのでは?
それゆえ、そのまま火葬されていまったのでは?
つ、つ、つまり、そんな現場なのに、またしても初動捜査をミスしたのでは?
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
女性歯科医の無念はいかばかりか?と、凄く絶望的な気分にさせられているのは、東仙坊だけではあるまい。
現場は、東急目黒線不動前駅から北西約300mにある住宅街。
それにしても、いくら無能でダラシナイ警察だと言っても、とうとう事件そのものを隠蔽するようになったようじゃ、日本の未来はないと思わないか?
どうあれ、こうやって未解決の残虐な事件が増え、ますます我が国のモラルは崩壊してゆくに違いない。
市場原理主義に毒され、日本人ならではの奥深い魂の音色である「琴」を忘れ、味わい深い魂の安息のある「古都」を破壊し、「事」なかれ的保身一筋…。
本当にこの国はどこに向かおうとしているのか?
どうあれ、女性歯科医に代わって、警察の頭を並べて、歯科用ドリルでグゥイーン、グゥイーン、ガリガリ削ってやりたいと思わないか、どうだろう?

I think we can't save the police of this country unless they get rid of self-protection of them who is a thing(事なかれ的保身から脱却しない限り、この国の警察は救えない)!


真実イチロー  10年目の節目は、新たなゼロからの始まり…!

I'm supposed to be fine while I could watch only a running figure of Ichiro(イチローの走る姿を見ている間はいい感じ)!

東仙坊、2010年のMLBが始まって、メチャクチャ、メチャクチャ、ホッとしている。
我がイチローをフォーカスするだけで、イヤなことを忘れられて、うれしい。
特に、一人の若者が突然死で死ぬ瞬間を偶然捉えたマスコミが、やたらそのシーンを流していたのを観て、自分の細胞の一つ一つがメリメリ興奮するほど憤怒の念に駆られていたから、余計落ち着く。
何のために、それを繰り返しオンエアするのか?そのモラルを疑って、極めて悲しい気分でいた。
東仙坊、自分の母親のそのシーンすら見ていないのに、なぜ若者がそんな風に無残に崩れ落ちるシーンを観させられるのか?わけがわからないほど複雑。
我が国の他人の不幸は蜜の味というモラル崩壊の現状をリードする、稚拙なマスコミならではの残虐性の証明か?
とにかく、MLBが始まって、本当によかった。
今年のイチローには笑顔があってドキドキできるから、なおさらよかった。

初戦、ヒットは1本だったものの早速、今年のテーマの盗塁を見せてくれて、メチャクチャうれしかった。
それが、続けて三盗を試み、明らかにセーフなのに、アウトにされて、イチローの顔が怒り心頭の顔に変わった。
ついでに、言っておくと、この審判団、センター・ライナーが明らかにワンバンドなのに、ノーバンドでアウトにしているから、相当な低レベル!!!
そうしたら、第2戦、ヒットで一塁に出たイチローが、明らかにセーフなのに、牽制アウトにされ、再びイチローの顔が怒り心頭の顔に変わった。
まだ、たった2戦なのに、もう2回目。
実は、東仙坊、このことを今年もまた心の底から危惧していた。
一日早く始まったボストンの試合で、日本人ピッチャーである岡島秀樹の明らかなストライクが、やたらボールにされていたから、気になっていた。
再三再四、東仙坊、指摘しているが、それがUSA。
特に、今年は深刻になるに違いない。
トンチンカンな首相のバカさ加減の影響は、こんなところでも出てくる。
そうでなくても、人種差別はプロスポーツ世界では、至極当然。
また今年も、イチローは、今まで以上の忍耐を強いられるに違いない。
それを、サムライらしく結果で黙らしてゆくイチローにさらなる期待をするしかない。
それこそが、イチローのイチローたる所以…。

どうあれ、イチローがバットを絶対に替えないのと同じ。
「こいつ、この道具、こいつと一生やっていくというものに、もし出遭ったら、そう感じた瞬間があったとしたら、ボクはその道具に合わせてゆく…そういう覚悟がなかったら、それをいろんなところに、できない理由を持って行ってしまう…」と宣言するイチローらしく、有無を言わせない走塁をするしかない。
それが、あの国で戦う条件。
臥薪嘗胆。一心不乱。
サムライは、怒りをエネルギーに変えるもの…。
「純粋に今年はフィールドに立てる。ようやく本来の姿になれる。その意味で、今まではマイナスだったのに、今年はゼロから始められる。なんか瞬間的なものになると思うけど、ボクのプレーを見てて、何か人と違うな…。出てる空気を含めて、ボクを見てて、瞬間的でも、見ている人の心が動いてくれれば、うれしい。それへの第一歩になる感覚を持っている。スゲーと思われることは難しくない。結果的に、人がハッとしてくれることは簡単じゃない。今年は見てる人をハッとさせたい」
そう断言するイチローは、メチャクチャ期待できる。

ともかく、すでに2盗塁の二番打者、ショーン・フィギンスとの世界一の俊足コンビは、必見…。
そこで、再び、不幸にも試合前の守備練習中にくも膜下出血でみんなの願い空しく急逝してしまった、今年から読売巨人軍一軍内野守備走塁コーチに就任したばかりだった、木村拓也。
木村拓也も、ショーン・フィギンス同様、小柄なスイッチヒッターの内野手(?)。
我がイチローのこと、ショーン・フィギンスを見つめながら、木村拓也をそっと思い出しているに違いない。
そして、心からの哀悼の意を表しているに違いない。
それにしても、享年37歳なんて、あまりにも若過ぎると思うが…。

沈痛な想いで塞ぎこんでいる、東仙坊にとって、木村拓也の一番の思い出は、我が長嶋茂雄が、2004年のアテネオリンピック野球日本代表「長嶋ジャパン」に、広島東洋カープのレギュラーではなかったのに選出したこと。
誰もがビックリしたそのサプライズ。
今考えると、さすが長嶋茂雄と言わざるを得ない。
黙々とブルペンキャッチャーを含め、裏方に徹し、文句も言わず、ある意味、まさに一人のサムライ…。
それが、情けないことに決勝に残れず、3位決定戦。
すると、何とその最後の最後のカナダ戦に、背番号27の木村拓也が8番レフトで初先発。
5打数2安打と活躍、銅メダル獲得に貢献したこと…。
そして、どこまでも謙虚に「これだけのメンバーの中で、自分が出る時は厳しい状況の時だと思っていた。合宿の時にケガでみんなに迷惑をかけたので、打てて本当によかった」と言っていたこと…。
それで、誰もが思い出すはず。
その長嶋監督は、脳梗塞でアテネに行けなかったのでは?
それが、今、過酷なリハビリを続け、右手のマヒはあるものの会話までしている…。
それなのに、まだたった37歳なのに…人生は、本当に過酷で、冗談などではない。
「もっともっと毎日を大切にして生きなきゃ」と、東仙坊、ただただ合掌し、木村拓也のご冥福を祈るばかり…。
それにしても、ほとんど異常なほどプライバシーをケアする時代に、プロ野球選手の虚血性心疾患による悲運な突然死のライブを流し続けたマスメディアに、天罰が下らないのか?
だからこそ、イチローが塁審を睨みつけたように、テレビの向こうの視聴率しか考えないassholesを睨みつけているのだが…。

I will never ever forget Takuya Kimura who was the stagehand of the Japanese representative baseball team by the Athens Olympics(アテネオリンピックで日本代表野球チームの裏方だった木村拓也を忘れない)!



 

検証プロファイリング 「Bridge over ignorant shelves(棚に架ける橋)」!?-2

I am convinced it must be an adult to hedge a risk as much as possible(可能な限りリスクをヘッジするのがオトナと確信する)!

東仙坊、いい歳して根っからのhard rockファン。
いくら、いい曲でも、サイモンとガーファンクルの「Bridge over troubled water(明日に架ける橋)」が頭にこびりついてしまって、辛い…。
Like a bridge over ignorant shelves,nobody will ease your mind(問題の多い国家間に架けられた橋のように誰もあの国には安らぎを与えられない)
Like a bridge over ignorant shelves,nobody will ease your mind(心の病んだ親子に架けられた橋のように誰も親子の絆を育めない…。

韓国を1人で旅していた韓流ファンの未熟な大人じゃない日本女性が、今年1月から失踪していることが、なぜか3月30日に判明???神奈川県藤沢市の女性だそうで、もはやその三女は立派な日本のタレント?
あちらの国から、その娘さんに会いたいとあちらの国の男性がやってくるかも…。
今や、子どもの国の様相の我が日本、60歳の老人サイコパスが出現してきたのだから、58歳の迷子も仕方ないかも…。
どうあれ、これからは、昔の海外団体旅行客のように、ピンバッジ、ワッペン、リボン、ノボリ、顔写真付きネームプレートを持たせるしかない。
今年の1月1日に北東部の江陵市を訪れ、午後7時ごろに市内の食堂に1人で(?)…。約1時間後(?)に店を出た後、午後9時過ぎに友人にメール送信。その後、突然消息が途絶えたというのだが??
どう生きるかは、それぞれの勝手。
しかし、その責任を取るのが成熟したオトナのはずでは?
そもそも、韓国語を話せるって、言葉をいくつか発することではなく、身ぶり手ぶりでもコミュニケーションができるかどうかではないのか?
誰も言わないだろうから、比較的同世代になる(?)認知症の始まった東仙坊、仕方なく言わざるを得ない。
「更年期がまだ終わっていなかったのか? 肉体的に女でいたいのか? まだまだ夢見る夢子を演じたいのか? 頭の中が成長していないのか? 何が起きても自分の範疇で責任を取るべきでは? 若い女性がバリ島に行くように…」。
もっと簡潔に言えば、「自業自得!?」…。
とにかく、なぜ、今、大騒ぎなのか?
凄く変だと思わないか?
バカじゃないのなら、考えられる顛末はいくつしかなく、家族なら、どうあれ、静かに受け入れるしかないのでは?

①ベスト
ステキな男性と恋に落ちて、現地で熱く暮らし始めてしまって、家族のことなどすっかり忘れてしまってる。
②ベター
大した男性じゃないけど行きずりの関係になってしまって、ズルズルしてて、家族に事後報告しにくくなっちゃっている。
③スタンダード
写メール使い過ぎて、携帯電話のバッテリーが補充できなくなって困っていた。そのうち、持ち金もなくなって、どうしていいかわからなくなり、労働を対価にとりあえず生活させてもらっている。
その家には、バッテリーどころか、電話すらない。

いい顛末で、そんなものだろうから、悪いのは自分でそれぞれに考えてみて…。
一番のドッキリは、とっくに偽造パスポートで日本に帰ってきていて、どこかで好き勝手に好きな人と暮らしていることか?
どちらにしても、もう少しオトナ扱いしてあげればいいと思わないか?
にもかかわらず、どこかネタになると踏んだマスメディアの狙いは、一体何?
そろそろ、はぐらかさず、本音で言うか?
それとも、徹底的に無視すべきでは?
それより何より、この女性、日教組のOGではないと思いたいが…。

4月2日金曜日午後9時45分ごろ、「車が燃えている」と男性(?)の声で110番通報…。
北海道厚沢部町で、長女(3歳)、長男(2歳)、生後7ヶ月の双子の男の子、子ども4人が焼死した車両火災で、車内から発見されたライター金属片は、押すだけで簡単に点火する電子式使い捨てライターだったというから、何をかいわんや。
しかも、函館市で生活する、無職の24歳の責任感も子育てへの戦略もない父親が「長女がライターで火をつけて遊んでいたので、注意したことがこれまで2回ほどあった」と言っているから、「車内には使い捨てライターがあったと思う。ゴミや紙オムツ、服などで雑然としていた。足の踏み場もないぐらいで、片づけなければと思っていた」と平然と言っているから、絶句…。
それにしても、「実家に帰ってきていた。車の中に眠っている子ども4人を残し、エンジンをかけ、放ったらかしにして車を30分離れて、戻ってきたら車が炎上していた」とは、呆れないか?
それより、その祖父母は、孫4人を心配しなかったのか?

と、と、ところで、その話どこかで聞いたことがある。デジャブでは?と思ったくらい。
2月17日、東京都練馬区で起きた火災で、3歳男児と2歳女児が焼死。
その後、火元の押し入れから5個のライターが見つかり、ほかの部屋にいた母親が「子どもがライターで火遊びをしていたかも知れない」と言っていたはず。
2月22日、宮城県名取市で起きた火災で、4歳女児と2歳男児が焼死。火災発生時、両親は外出。ところが、焼け跡からライターは1個見つかっていたはず。
そ、そ、それなのに…。
4月4日午後5時ごろ、宮城県柴田町のスーパー駐車場で、止めてあったワゴン車が全焼。
車内には1歳と3歳の女児がいたが、父親(37歳)が助け出し、ケガはナシ。
出火当時、両親は店内で買物。
父親は「車の中にライターを置いていた」と話しているというから、茫然自失…。
この子育てへの無関心、無責任は一体どこからくるのか?
誰も言わないだろうから、孫の世代になる(?)認知症の始まった東仙坊、仕方なく言わざるを得ない。
「失火原因が子どもの火遊びが1位で、その年齢の1位が3歳、2位が4歳、3位が2歳だと知っていたよな!」、「ライターが原因の火災は、2003~2008年に全国18政令指定都市で1319件、うち約4割に当たる526件が12歳以下の子どもによるもの。その526件の死傷者は153人、ほとんどの事故が親が目を離したスキと親として知識を持っていたよな!」…。
どうあれ、子どもは2歳ぐらいから口が達者になり始め、少し目を離しても大丈夫だろうと思うかも知れないが、それは大きなミスティーク。
こんな親に子育て手当をあげて、一体何の役に立つのか?
何だか、ライターを買う親が増えたりして…?
ちなみに、宗主国では、カリフォルニア、イリノイ、フロリダ、ハワイなど10州で、子どもを車内に置き去りしただけで犯罪、最悪、逮捕。
カリフォルニア州、6歳以下で、100ドル以下の罰金。
テキサス州、7歳以下の子どもがそれでケガを引き起こしたケース、子ども危険にさらした罪で、禁固6ヶ月から2年、罰金1万ドル。
これじゃ、我が国は、パラダイスということだと思わないか?
東仙坊、これもそれも、2007年3月27日、さいたま地検が、留守中に長男の2歳男児を焼死させた事件で、そのスノーボードに行って留守だった母親(24歳)を起訴猶予処分にした腰砕けが原因と確信している。
母親が食事を用意し(???)、ケガするようなものを片づけて(?)出かけたことから、生じるリスクの程度は小さかったと判断したというから、絶句……。
母親が男児を家に残して夜間に働きに出ていた火災発生までの半年間、男児にケガがなかったことから、男児にリスクが及ぶとの母親の認識は薄かったと無罪放免したから、この変な許し難い子ども燃やしが始まったに違いない。

どちらにしても、偶然、同じ時期にマスメディアの格好の餌食になった2人…。
ジコチュウ的に「Bridge over troubled water(明日に架ける橋)」を目指した、「Bridge over ignorant shelves(棚に架ける橋)」なるメズラシイ苗字の2人…。
孫がいる女性、子どもが4人もいた男性、34歳も差があるのに、未成熟でおよそオトナとはほど遠い2人…。
どちらも、精神性の劣化が著しく、今の我が国の幼稚園児化を証明していると思うがどうだろう?
せめて自分の行動の責任を自分で取って欲しいと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
本当に恥ずかしい日本を象徴していると思わないか?

I wonder why both of two should have the same family name who are enlivening mass communication accidentally(偶然同じ苗字の2人がマスコミをにぎわすなんて不思議)!


検証プロファイリング 「Bridge over ignorant shelves(棚に架ける橋)」!?-1 

I used to pray a Korean girl golf player prays couldn't win the championship in USA and also Japan(韓国人女子ゴルフプレイヤーが勝たないように念じている)!

東仙坊、開幕2連勝しメジャー初勝利を期待していた宮里藍が涙の予選落ちしたときから、ずっとLPGAの結果に釘付けになっていた。
その段階では、また兄弟の国の女子ゴルファーが首位に立っていたから…。
昨年、宮里藍を破ってLPGAの賞金王になる女子ゴルファーがいるくらいだから、いつも勝つのも当然と言えば当然。
それにしても、いつもいつも成績上位に兄弟の国の女子ゴルファーがいっぱいいる。
凄いときは、best10に7人いるときまであったから、恐れ入る。
まるで、女子ゴルフ界のTSUNAMIのよう…。
そう言えば、昔、ひょんなことからイタリアン・マフィアのヒトと話をさせられ、「このUSAをグシャグシャにしているのは、コリアン・マフィアだ」と聞かされ続け、狐につままれたことがあった。
その理由は、「ひとえに執拗で、粘着的で、自分勝手で、アイツらは加減というものを知らない。盗っ人猛々しい」ということだったが、どこか言い得て妙と感心させられた。
実際、LPGAでも由々しき状況と捉え、2年前に英語使用不可の人は参加できなくしようとしたほど。
東仙坊、東仙坊、日本道をゆく-31 リアリティのない日本の「ジレッタイ」!?を書き込んで以来、兄弟の国の増長ぶりを気にして、怒っている。
兄弟の国の女子ゴルファーの一人一人に、個人的な遺恨など全くないが、簡単に容認できない…。
結果的に、そのカリフォルニア州ミッションヒルズCCで開催されていた、LPGA2010メジャー初戦「クラフトナビスコチャンピオンシップ」、台湾のヤニ・ツェンが優勝して拍手している。
本当は、東仙坊の応援する、大和撫子、有村智恵の逆転優勝させたかったけど、それはそれ。
とにかく、ホッと胸を撫で下ろしている。
それは、日本女子ゴルフ大会でも同じ。
第1戦で、刺客として送り込まれてきた昨年の韓国チャンピオンが初来日優勝して、ムーッ…。
第2戦で、今度は、2008年全米優勝者の韓国人が一度優勝したのに、ペナルティで、台湾のウェイ・ユンジュの優勝に変更されたと後で知って、大歓び…。
第3戦、第4戦は、順調に日本人が優勝して、クック、クック、ウシシ…。
何で、そんなにケツの穴が小さいんだって?
東仙坊、近親憎悪的ベタベタ感、シツコイのが大嫌い。
あの兄弟の国のヒトたちは、ちょっとでも油断してケツの穴に入れたら、もう大変だと思うが…。
そうしたら、みるみる、あっという間に…。
極めて要注意すべき存在だと思わないか?

それなのに、それなのに、頭の中にネジが一本もない韓流ファン(?)なる不可解でノーテンキな日本女性の何と増えてしまったことか…もう開いた口が塞がらない。
「我が日本人から、知性というものが日本政府同様に、皆無になってしまった…」、「特にあの聡明で優美だった日本女性はどこに行ってしまったのか?」と嘆いているのは、東仙坊だけではあるまい。
いつになったら、我々日本人が考えているように、あちらはこちらを本気で好きじゃないということがわかるのか?
一神教信者、市場原理主義者がマジョリティのあの国、日本人女性なんかカモとしてしか見ていないことに、いつ気づくのか?
もっとも、東仙坊、友人の韓国人男性たちから百万回くらい言われている、「女性に十分満足を与えていない。日本人男性の虚弱さ」のせいもあるかも知れないが…。
それにしても、「冬のソナタ」のアニメ化で、そのスターたちが登場する撮影現場に駆けつけ、突風で施設が吹っ飛んで30人ものケガ人を出した、1700人の幼女のような軽佻浮薄さ、情けなさ、みっともなさは何?
それにかこつけて、儲けようとしたヒトたちのただのカモではないのか?
いくらモラル崩壊の振り込め詐欺社会、1億2千万人総幼稚園児化の我が国の女性だからと言って、少しは大人になれないのか?
確かに、韓国人情夫のためのプチマンションの売上増、バーバーなるインスタント・ラバー店の繁盛、「BB(Blemish Balm:傷を癒す)」なるプチ整形隠しのクリーム人気、そして、あれだけハングルにこだわるのになぜか「東方神起」と漢字を当て、あたかもマルコポーロが日本を「東方見聞録」に掲載したのは間違いで自分たちこそ神が起こしたアジアの黄金の国と主張する(?)グループが、金の分け前を巡って解散すると言えば約6000件の問合せ殺到…。
そもそも、首相夫人自らだから、それもありなのかも…。
どちらにしても、少しは相手の気持ちを斟酌してみて欲しいと思うが…。
世界一の好感度国である日本が、世界で3番目に韓国に対し好感度を持っているのに、世界の好感度の低い韓国は、我が国に最も好感度を持っていないというから、オモシロい。
一度でいいから、あの国は経済破綻し、我が国がバシャバシャ金を出させられているIMFから膨大な借金をし、兄弟面して「我が国がこうなったのも、みんなオマエタチが悪い」と我が国のテクノロジーをしっかりコピー。
半導体、携帯電話、自動車で何とか持ち直し、我が国とUSAの関係が悪化するやいなや、日本の国土である竹島なのに不法占拠したまま「竹島は韓国領。その主権強化を深める基盤と排他的経済水域確保のために、竹島のヘリポートの改修するだけでなく、日本領海内に海洋科学基地建設」を宣言しているのである。
本当にこれを看過していていいのか?
この国には、自分の国を守る発想もないのか?
凄く悲しいと思うが…。
と、ここまで書き込んできて、今回のテーマは、こちらの政府や日教組のようにあちらの国大好きの不気味なヒトたちの糾弾じゃない。
今、心底痛感しているある偶然…。
そのせいで、とりとめもなく思い出しているサイモンとガーファンクルの歌「Bridge over troubled water(明日に架ける橋)」…。

キミが弱気になって、 しょげ返っているなら、
キミの目に涙があふれているなら、
ボクがすべてを片づけてあげる
辛い時ほどボクがキミの味方
友だちに見つけられなくても大丈夫
Like a bridge over troubled water,I will lay me down(困っている状況の上に橋のように横たわって、キミを渡らせる)


この歌の最後が、
Like a bridge over ignorant shelves,nobody will lay one down(問題の多い国家間に架けられた橋のようには誰もなれない)となぜかなってしまう、不思議…。
まるで、この歌のように、一人の少女のごとく無知蒙昧な韓流スターの追っかけで(?)、自分勝手に外国(たまたま韓国)で消えてしまった? 消されてしまった? 熟女? 老女?のように…。
Like a bridge over ignorant shelves,nobody will lay one down(心の病んだ親子に架けられた橋のようには誰もなれない)とどうしてもなってしまう、不思議…。
まるで、この歌のように、一人の少年のごとく無知蒙昧な愚行で(?)、イタズラ盛りの我が子4人を自分の車で焼死させてしまった? 焼死してしまった? 不注意な3歳児? 2歳児?
どちらにしても、同じ時期にマスメディアに取り上げられる、メズラシイ名字が同じって…と、凄く気になっているのは、東仙坊だけではあるまい。
そして、韓流スターの追っかけに夢中の還暦に近い女性、4人の子育てをする若い男性、どちらも「リスク・ヘッジ」という発想など微塵もないというのだから、絶句させられないか?

I have been confused at facing such a coincidence(こんな偶然に直面して面喰っている)!

To be continued… 




 




検証プロファイリング 「金沢首ナシ女性殺人事件」の怪、怪、怪!?

Anyway, sound's creepy(とにかくなんか変)!

3月29日、石川県金沢市二俣町の医王ダム近くの崖下で、スーツケースに入れられた頭部のない身元不明女性の全裸遺体が発見された事件…。
3月30日、金沢中署捜査本部が、司法解剖を行った結果、女性の遺体は20~30歳代で死後2週間から2ヶ月(?)経過していることが判明。
しかし、遺体損傷が激しく、死因が特定できなかったばかりか、女性の推定身長は155cmほどで、血液型も不明。
胃には野菜などがわずかに残っていて、首は鋭利な刃物で切られ、首以外に大きな外傷はなく、個人を特定できるような目立った身体的特徴や手術痕も未発見…。
東仙坊、「これからは、世のヤングレディの方々、自分のDNAを届けていないと、殺されて永遠に成仏できないばかりか、永遠にジェーン・ドゥ(身元不明女性死体)で片づけられちゃうぜ」と同情していた。
「タテ70cm、ヨコ50cm、深さ30cmのスーツケースに折りたたまれ、鍵をかけられ、首ナシのままミイラ化、屍蝋化させられるなんて、あまりにも残酷…」と絶望していた。 
そして、「いくら人間関係が希薄な時代でも、捜索願を出さない家族がいるのか? あるいは、捜索願を出しても警察は何もしないんだなあ…」と溜息していた。
サイコパスの想像を超えた能力、適切に的確に対応できない警察力…。
そして、「ますますこの国のモラルは瓦解してゆくに違いない」と危惧していた。
そのうえ、そのスーツケースは大手流通会社製で、最近では製造されていなく、そこにも何の手がかりもナシ。
つまり、遺体発見と同時に、いつものごとく未解決事件100%決定のはずで、空虚な気持だった。
いつものごとく警察は、見つかっていない頭部などの捜索を現場付近で行い始めたから、「アーアー…」とやるせない気持ちだった。
にもかかわらず、な、な、なぜか捜査本部が工具など数点(?)を回収し、鑑定に回したというから、「もしかして…」と期待が生まれた。
と同時に、なぜ目立つところにわざわざスーツケースを遺棄したのか、多少気になっていた。
何でも、遺体発見現場の近くで、3月5~20日工事を行っていた建設会社員男性は工事着工前の3月3~4日に、ダムの反対側から現場付近を撮影したが、現場の斜面にスーツケースは写っていなかった。
また、工事の調査のため、3月8~12日にかけて、スーツケースが捨てられていた現場を点検したり、上から見回りを行ったりしたが、スーツケースには気がつかなかった。
ゴミが落ちていると工事業者の管理責任が問われるのでしっかりと見た。
道路から10m先にあったのなら気づくはずだと証言しているというから、その信憑性は高い。
事実、3月26日にスーツケースに気がついた第1発見者の会社員男性も「22日は同僚と4人で現場近くで作業したが、誰も気づかなかった。26日に再び同じ場所に行って初めて気づき、引き上げようとしたが重くて手から滑り落ちた」と証言しているから、スーツケースは3月22~26日に捨てられたと推測できるというのだが…。
どうあれ、遺体が特定されなければ、事件そのものが成立しないはず。
東仙坊、「殺害された女性は、今、何を思っているのか?」と小さく呟いていた。

と、と、ところが、4月1日午後8時すぎ、弁護士(?) に付き添われ、石川県警金沢中署に出頭した無職(?)のオトコ、飯沼精一(60歳)を死体遺棄で逮捕されたという一報が入って、ビックリ…。
「自分があやめた。昨年10月上旬ごろ(?)頭は別の容器で同じ場所に捨てた(??)。殺したのは昨年春に雑誌の女性紹介広告を通じて知り合った30歳代の外国人女性(?) 。スーツケースは自分の車で遺棄現場に運んだ。遺体発見が大きく報道され、夜も眠れず、自首しようと思った(?)」などと供述しているというのだが、まさにエイプリル・フールの感。
それはそうだと思わないか?
ほぼ、完全犯罪を完成していたのだから、摩訶不思議では?
金沢市安江町のちゃんとしたマンションに、無職なのに一人で住んでいた新たな老人サイコパスの登場で、もうウンザリ。
残りの人生、ラクして暮らすと同時に、そのオカルト犯罪で稼ごうという魂胆なのか?
メチャクチャ変だと思わないか?
確かに、遺棄現場は金沢市中心部から東に約10kmと近い。
でも、自首するくらいなら、どう考えてもそんな残虐非道な犯行にする必要はないのでは?
そもそも、夜も眠れなくなるようなオトコが実行する犯行とは思えないのでは?
ということは、ヤング・サイコパスに負けたくないというばかりの劇場型犯罪?
人間をモノのように扱うコミックやゲームを知らなくても、老人サイコパスでも十分に残酷な犯行をできると証明したかったのか?
凄い時代になったと思わないか?
ところで、この老人サイコパス、証言通りにその悲劇的な首が見つかっても、我が国の警察がこだわる物的証拠は公判を維持するほど集められるのか?
遺棄現場で老人サイコパスのものとみられる刃物数点(?)、ノコギリ、被害者の衣服を押収したというのだが…。
「自分の車の中で絞殺した後、ノコギリで首を切断した」と供述しているのに、その車に血液反応がないのはオカシクないか?
ところで、もしかして、この老人サイコパス、鉄砲玉の可能性はないのか?
昔のようなお金で雇われたホシ(?)の雰囲気もあるのでは?
なぜなら、どこをどう見てもお金に困っていた様子がない。
東北から10年前くらいに足をケガして金沢にきて、労災のお金で暮らしていたというような話もあるが、合点がゆかないと思わないか?
同じマンション住民の話でも、「つき合いはなく、どんな人か分からないが、ここ数年は外国人も一緒に住んでいた」とあるが、外国人女性と暮らすには、お金が凄くかかると思うのだが…。
韓国でモノ好きなノーテンキ韓流マニア老年日本人女性が行方不明(自分から殺害されに?もしくは失踪?)があったからって、急に被害者は風俗店で働いていた韓国人女性と発表されるのか?
それより何よりも、誰かのマネをして途中から冤罪でも主張するのでは?
あまりにもタイミングが見事で、どこか釈然としない自首だと思わないか?
どちらにしても、世紀末的なムードを一気に加速させるイヤな事件だと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

I feel so disgusting to appear to psychopath of a old person at last(ついに老人サイコパスまで登場するとはイヤな気分)!

Just a our fate(まさに我らが運命)?-50 されどJR電車内の携帯電話!?

I wonder why the JR couldn't decide a moratorium on mobile telephone in the train(JRは電車内での携帯電話使用禁止に踏み切れないのか)!

東仙坊、前回、前々回、我が国のタガの緩んだ象徴がJRと立て続けに書き込んだ。
それは、ここ20年間、ずっとそうだということで、その栄誉(?)も今では民主党政府に奪取されてしまいそうだが…。
民営化したては、それこそ慇懃無礼に平身低頭。
「おはようございます」、「お疲れ様です」と乗客の方が鼻白む思いをさせられていた。
それが、自動改札に変わり、いつのまにか本性を剥き出しにそっくりかえって、なぜかエラそう。
一度勘違いしてしまった人間が、change(チェンジ)するのは、不可能なのかも…。
乗客を硬貨にしかみなしていないから、腹が立ってこないか?
せめて「紙幣にみなせよ!」と(??)と言いたくならないか?というのは冗談でも…、「本当に顧客最優先、顧客満足を実践しろ!」と日々思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
なぜ、それを今さら、言及するかというと、電車中にベタベタに貼られた「車内での携帯電話をご使用をご遠慮ください」のステッカー、小姑のように小うるさく繰り返される車内放送での「車内での携帯電話のご利用をお控えください」のアナウンス。
凄くいい加減な表現だと思わないか?
どうしてレストランやカフェのように、正々堂々と携帯電話禁止と明確に言わないのか、凄く変だと思わないか?
ようは、それに反発したり、激怒したりする乗客の矛先が自分たちに向かないように、巧妙に責任転嫁、責任回避をしたいだけ。
最初から曖昧模糊、ファジーにして乗客同士で戦わせるようにさせているだけ。
モラル崩壊社会における典型的な事なかれ主義的逃避…。
お陰で、乗客同士は電車の中でいつも命懸け…。
本当に情けなくてみっともない組織だと思うのは、東仙坊だけではあるまい。

東仙坊、日本道をゆく-38  「故・仰木彬監督」ごめんなさい!? のイントロで、少し触れた事件。
3月26日警視庁上野署に、殺人未遂現行犯で荒川区東尾久に住む、逮捕された早瀬大介(33歳)なる大バカ者。
3月25日午後11時ごろ、JR京浜東北線内での携帯電話の使用について注意され、口論となった男性会社員(42歳)をつかみながら上野駅で降り、反対側の山手線ホームから線路に突き落として殺害しようとしたから、言語道断。
ガマンできずにJRの代わりに堂々と注意した男性は左足を骨折する重傷を負って入院。
何でも、その大バカ者、JR西日暮里駅周辺の飲食店で飲酒後、JR西日暮里駅駅から乗車し、大声で混雑した電車の中で携帯電話で話し始め、注意され、「もみ合いになった男性を振り払っただけで、殺すつもりはなかった」とホームから突き落としたというから、何をかいわんや。
今や、たかが携帯電話なんて、のんきに言ってはいなれない。
これだって、JRが優柔不断な姿勢で対応しているからでは?
これで、断然、思い出したことがある。
昨年6月29日、何だか同情したくなるような中途半端な正義感(?)に燃えたオトコ。
これだって、ある意味、JRの中途半端な対応の犠牲者とも言えると思うが…。
午後3時25分ごろ、JR埼京線の電車内で、隣りの席に座って携帯電話で話していた不届き千万な男性会社員(39歳)に、「電車内で遠慮をせず大声でしゃべっていたので頭にきた」その顔を左手で殴りつけるという愚行を犯し、そのうえ無様にJR十条駅で下車して、逃走(???)。
駅員らに追跡され、駅近くの民家の塀を乗り越え民家に侵入して身を隠そうとしたところ、塀が壊れて敷地内に落下。な、な、何と不運にも(?)その民家の柔道有段者住人(43歳)に「お前、なんだ」と声をかけられ、逃げ出したが約100m先の路上でうつぶせに倒され押さえ込まれ、駆けつけた警視庁王子署員に、住居侵入現行犯(?)で逮捕された、埼玉県川口市に住む、常広亮太(41歳)なるトコトン不運な(?)オトコ。
東仙坊、断じて暴力を容認しないが、このオトコもある意味JRの被害者だと思うのだが…。
どちらにしても、JRの電車内での携帯電話使用を明確に禁止するときがきたと思わないか?
我が国のモラル崩壊、本当のコミュニケーションができない無知蒙昧さ、ジコチュウ的コネクティング強迫症を本気で阻止すべきでは?

I am surprised at the days we have to do it at the risk of life to warn mobile telephone use in the train(電車内での携帯電話使用を注意するのは命懸けの時代だということにビックリ)!



Just a our fate(まさに我らが運命)?-49 JRの辞書に謝罪の「字あーる」!?

I wonder where the Japanese who forgot to be angry as a human should be gone to(一人の人間として怒ることも忘れた日本人はどこへ行ってしまうのか)!

東仙坊、さすがのガンジーでも、マザー・テレサでも、「いい加減にしろ!」と怒ったと思うけど、とにかく聖人君子の4700人の寛大な方々に、まず敬意。
次に、体調不良で、病院に搬送された5人の山内一豊の妻のようなクールなヤングレディたちに、思わず拍手。
最後に、これで、「間違いなく我々日本人は、アメリカ人にはなれない」と証明され、大感激。
と同時に、「世界一のお人好し国民は永遠に不滅!」と、大興奮。
それにしても、いつからこんなに忍耐強くなったのか?
凄く不思議な気もするが…。
帰宅ラッシュ時間に、な、な、何と乗客約4700人が、最長で2時間45分間、車内に閉じ込められたのに、誰もJRをTOYOTAへのアメリカ人のように集団訴訟を起こそうともしないから、成熟しているに違いない。
この調子で、市場原理主義から離れ、ゆったりと美しく生きる日本人に戻ろう、そして、モラルを再生しよう…と希望が湧いてこないか?

3月23日午後7時20分ごろ、約1500人が乗った新宿発武蔵浦和行き10両編成の埼京線下り電車が目白駅付近で立ち往生。
続いて、計約3200人が乗った湘南新宿ラインの電車2本が新宿-池袋間で約1時間10分立ち往生。
なぜ、そんなことになったのか?というと。
まず、埼京線の運転士が目白駅付近を走行中、「上から何かが落ちてきた」と緊急停車、何かをはねた直後は電気がついていたが、まず上り線が停電。その後、何かをはねた下り線も停電。
埼京線が、周辺を走行する列車に異常を知らせる「防護無線」を発信したため、湘南新宿ラインと山手線は停電していなかったが、停止させられたのである。
さて、問題はここから…。
いつもと変わらぬ危機管理のなさは当然としても、またしても自己保身と顧客無視のおよそサービスとは無縁の厚顔無恥で傲岸不遜な対応。
な、な、何と「線路に支障物が投げ込まれた」などとの最初から人のせい、得意の責任転嫁。
そして、「走行中に急に電気が消え、惰性で走り、止まった感じ」と困惑している乗客には、説明ナシ。
「窓を開けて、どうなっているんだと叫ぶ人もいた。疲れた」と感じている乗客の生理現象や心理は無視。
「原因は友人や家族のメールで知った。車内アナウンスの方が遅かった」とまで言われる始末。
「電車から降りて歩く、と言っていたアナウンスが、復旧する見込みに変わり、最終的には歩いた」という信じ難いまでの乗客への不親切。
結局、約1時間半後の午後8時50分ごろから、係員が誘導し、車両から脚立で降り、線路沿いをJR目白駅ホームまで歩かせ、全員を車外に出すまで約1時間かけるなら、もっとスピーディに対応すべきでは?
18~29歳の女性乗客6人が体調不良を訴え、5人が病院に搬送されただけですんだのは、ただの幸運だと思わないか?
60本が運休。
122本に遅れが発生。
午後10時44分に全線で運転再開。
影響人員は約26万人。
これをJRのことだから仕方ないと、いつものように看過してはいけないと思うが、どうだろう?

では、具体的にどうしてそんなことが起きたのかというと…。
JRは、大会社として自惚れと乗客なんて喜ばせておけばいいんだというぐらいの判断で、駅構内でインターネットを利用する人たちのためのサービス(?)として、専用の通信カードを使えば無線でインターネットに接続できる「LAN」を、「UQコミュニケーションズ」を提供している。
成田空港、羽田空港、ホテルなど全国約120施設でと同じ。
そのために、「WiMAX(ワイマックス)」高速データ通信のパラボラアンテナ用ケーブルを駅のホームや電車内で高速インターネットの使用可能の装置を、昨年2月から運用を始め、現在管内の111駅に設置。
JR目白駅では昨年1月、全長約160m、駅舎の屋外の手すりなどに沿って1.8m間隔で留め具で固定。
その留め具は樹脂製なのだが、紫外線で劣化が進み破損。
支えを失って垂れ下がったケーブル部分が埼京線上り線の架線に接触。
ちょうど通りかかった埼京線下り線の先頭部分に接触。
断線したケーブルが線路上に散乱。
このトラブルで、架線や車両にケーブルが当たった埼京線に停電が発生。
一部のケーブルが隣接する山手線内回りの架線に絡まったため、撤去作業のために山手線も手動で送電を停止、運転を中止。
それを撤去してから、通電テストをしたというから、時間がかかったのも当たり前。
事実、警視庁目白署も、直径約1.5cmのケーブルは計約50m部分が脱落、電車の衝突などで5つに切断され、JR目白駅付近の山手線内回りの架線に約30m引っ掛かっていたと確認。
そのために、乗客約4700人が、最長で2時間45分間も苦痛と忍耐を強いられたというから、何をかいわんや。

と、と、ところが、呆れたことに、それらのケーブルをJRから発注を受けた「日本電設工業」が、本来は耐光性の強い屋外用留め具でケーブルを固定すべきところを、誤って強度の低い屋内用を使用していた、単純な人為ミス(?)だというから、ビックリ仰天。
あわてて、鉄の顔したJR、3月24日から管内の駅に設置されている通信ケーブルの総点検を開始。
JR目白駅のように線路上を横切って屋外敷設9駅では、強度の高いステンレス製に変更するというのだが…。
つまり、これは業者の責任だけでなく、JRの管理責任ではないのか?
なぜなら、あれだけ安全対策は、保守点検は万全と豪語しているJRが、1年以上も放ったらかしにしていたのだから、その責任は重大で、噴飯ものだと思うが…。
どちらにしても、その4700人には、とりわけ病院に搬送された5人のヤングレディには、相当の補償をすべきだと思わないか?
TOYOTAと比べても、明らかに怠慢なのだから…。
東仙坊、慢心し、顧客をモノのように扱うJRには、大きな天罰が下る気がするが、どうだろう?

I supposed it must be the JR to symbolize the slack of the hoop of this country(この国のタガの緩みを象徴しているJR)!






























 

Just a our fate(まさに我らが運命)?-48 射殺された「ジョアン・ルート」!?

I wonder who would kill Joan Root in Kenyan Naivasha(ケニアのナイバシャで誰がジョアン・ルートを殺したのか)!

2006年1月、自然ドキュメンタリー制作者として世界的に知られ、後に環境保護活動に身を投じた「Joan Root(ジョアン・ルート)」がケニアのナイバシャの自宅で殺害された。
そのナイバシャには、ドラマ「ボーン・フリー」や映画「アウト・オブ・アフリカ」で知られる、フラミンゴが集まるケニアの美しい湖があり、原始的アフリカの大自然の魅力を象徴する場所…。
近年、どんどん森林が伐採され、バラ生産巨大農場が次々と作られ、さらに数万人が仕事を目当てに押し寄せ、ご多聞に洩れず環境破壊は急加速。
ジョアン・ルートは、それに心を痛め、環境保護活動に傾倒していたが、その厳格な活動(?)は様々な軋轢を生み、事件が起きる背景は自然にできあがっていった。
当然である。
富める白人が、その身勝手な意識から環境保護に努めても、今日の食事に事欠く黒人たちは、命懸けで大量の水をくみ上げ、美しいナイバシャ湖で魚の密漁を根こそぎ繰り返し、汚水や排水で水を汚染し、野生の宝庫だった湖は日増しに悪化。
ジョアン・ルートは私兵の監視部隊を作り、密漁を取り締まり、バラ生産巨大農場に対し、環境遵守を厳命。
そんな中で、ジョアン・ルートは無残にベッドでAK-47で射殺されたのである…。
実は、ここに人類の抱える最大の矛盾があると思うのは、東仙坊だけではあるまい。
美しいアフリカの無垢な大自然にわざわざ住む白人が、その環境保護に奔走するのも必然。
そのために雇う使用人や私兵などの黒人は特権階級で、他の黒人の嫉妬と羨望の的。
何の産業もないところで森林を伐採しバラ園で働く黒人たちもまだマシ、環境を破壊しても食べることができ、それもまた就業できない黒人たちからの嫉妬と羨望の的。
自然、残りの大多数の貧民黒人たちは、魚を取り、獣を殺すが、それは密猟や略奪と呼ばれるようになってしまうのである…。
食べることに悩まないクラスと食べることで悩むクラスとの距離は、果てしなく遠い。
ともあれ、ジョアン・ルートの殺害犯は、最初、仲間から脅かされ、腹黒い欲望を持った私兵隊長の黒人ということになり、逮捕されるが無罪(?)。
次に、ジョアン・ルートと対立し普段から「死ねばいい。あの邪魔な女が死んでくれてとてもウレシイ」と公言していた隣人の白人女性が逮捕されるが、やはり無罪(?)。
結局、ホシは捕まらないまま(??)。
まるで、我が国の警察のように地元警察もはなから捕まえる気がないとしか思えない様子…。
どちらにしても、どこをどう見ても、このジョアン・ルートは、自然を愛し、環境保護に尽力した、心美しい女性の悲しみに満ちた非業の死を遂げたように見えるが、果たして本当にそうなのか?
どこかの領主が、自分の信念や理想で「自然は守るべきだ」と提唱し始めると、それはまるでそれこそがすべてかのように思い込み、際限なくそうしようとして、そうしない人を排斥したり、そうしろと強要し始める。
つまり、領民をいつのまにか自分に従順に従う奴隷のようにしてしまう。
そうすることで、領主は自由なのに、領民を不自由にさせてしまう。
そうなれば、当たり前のように軋轢が生まれる。
それこそ、それがどれだけ空虚でナンセンスかということは歴史が証明している。
ジョアン・ルート自体も、自分の中でそれを追及しているだけなら、孤独であればよかっただけ。
それがどんどん本気になって強化すると、自分が暴君になってしまっていることに気づかないもの。
ところが、生きるため食うために、孤独などと無関係に、魚を取り、獣を殺している人たちにそれを強要すれば、断じてそれと立ち向かうようになるだけ…。
そもそも、黒人の土地に富んだ白人がいることだけでも問題なのでは?
よくわからないうちに経済的に豊かで、食うために汗をかいたこともないジョアン・ルートのような人に限って、下々の気持ちなど全く斟酌できないものでは?
文明社会の永遠のテーマだと思うが…どうだろう?

さて、東仙坊、突然、何でこの「ジョアン・ルート」なる人を取り上げたのかというと、その亡き家の門扉にかかっていた看板が原因…。
「Joan Root」という名前だったことによる「JR」の二文字。
文明国(?)の我が国で、基幹になる交通手段であるために、何の企業努力もせずに儲かってしまう圧倒的なアドバンテージを持って、我が世の春を謳歌している「JR」を思い浮かべたからである。
おそらく世界最大の負債額28兆円で倒産するところを、国民のために絶対不可欠な公共的主要交通手段というところから、それを税金を投入して存続させてもらったという恩義を忘れ、傲岸不遜に傍若無人にヤリタイ放題し放題の高慢体質会社そのもの。
利用顧客へのサービスや感謝の精神など、全然ナシ。
日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイー33 今にもJR? Oh,my God! これこそ、C'est la vie-28 H1N1とJRって似てる?Sounds insane! 許されざるヒト-49  「人道」なき「錆切った鉄道」!? などほか、何度も何度も糾弾しても、一切反省ナシ。
ちょっと考えたらすぐわかると思うが、「北教組」を見ても歴然のように、組合が大きな権限を持つところの辞書に、真摯さ、誠意、謙遜、思いやり、顧客満足などという全く言葉は載っていない。
事実、2005年の乗客106人が死亡した尼崎JR脱線事故だって、昨年7月業務上過失致死傷罪で山崎正夫前社長が在宅起訴されただけで、昨年10月最初は嫌疑不十分で不起訴だった井手正敬、南谷昌二郎、垣内剛のJR西日本の歴代社長3人が、やっと強制的起訴。
1996年の107人が死亡したJR福知山線脱線事故だって、全く同じでこの3月26日に、ようやく起訴。
ようは、人一倍権力志向が強いくせに、責任逃れ、事なかれ主義は、日常茶飯事なのが、JR…。
その勘違い、独りよがりはハンパじゃないのである。
なにしろ、何の仕事もせず上司にゴマ吸っていれば、他人の足を引っ張っていれば、酒を飲む話とゴルフの話をしていれば、あっという間に1000万円以上の年収なのだから、「止められない。止められない。JR」…。
その錯誤が、どこか「ジョアン・ルート」に通じるところがある気がするのだが…と言ったら、彼女に怒られるか?

どうあれ、そ、そ、それなのに、組合の代弁者政府、1987年の国鉄分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)の組合員がJRに採用されず、旧国鉄清算事業団からも解雇された問題(?)で、 解決金などとして1世帯当たり平均2950万円、総額約287億円を支払うと言い出したから、開いた口が塞がらない。
やはり、この国はもう隣のキチガイの国の仲間になってしまったのかも…。
それにしても、花見でバカ騒ぎする大バカ者のように、23年間何もせずにバカ騒ぎしていた不届き者に救済とは、一体何?
賃金(?)や利息分(??)、慰謝料(???)など相当分を解決金として平均1650万円、解雇によって消滅した期間の年金受給相当分を生活補償金(?)として平均1300万円を支払うとは…唖然としないか?
財源は、独立行政法人「鉄道建設・運輸 施設整備支援機構」の特例勘定から充てるって、それは我々の税金ではないのか?
これじゃ、何年か前どこかの公園でホームレスをやっていた一家が長男を虐待し、取材にきたマスコミに「訴えるぞ!」と恫喝し、今年二男を虐待死させるのもわかる気がしないか?
今や、我が日本は、臆面のない恥知らずにピッタリの湯加減の国になってしまったと感じているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

I couldn't permit that we shall pay our tax as for 287 billion yen in the slackest season of the year to boil the assholes who yelled for 23 years(23年間も喚いていただけの大バカ者たちに287億円の和解金を払うなんて許せない)!












 











Just a our fate(まさに我らが運命)?-47 「溶解」、「妖怪」と「天」を呼ぶ!?

I guess if we try to dissolve ice to gain the money,it must be generated that all shall melt at a stretch(氷を溶かして儲けようとすれば、一気に何もかもが溶けるようなことが起きる)!

とける…。
わだかまりが、誤解が、確執が、しこりが、とける。
とけることは、すっきり心が晴れやかになって、とっても前向きで、大切なこと。
愛する人の胸の上で、腕の中で、とけることは、ここちよくて心がときめき、とっても安心して、大切なこと。
とけて困るのは、手にしたアイスクリームと氷河や氷山の氷…。
氷河や氷山の氷の「溶解」は、まさに海の「妖怪」。
このままそれらの氷がとけ続けると、世界はどうなってしまうかは自明の理では?
それなのに、とけまくる氷…。
コオリゃ、大変? とどコオリなく、地球滅亡?
北極や南極だけでなく、最近、気になるのはグリーンランド、そして、近くにある「アイスランド(氷島)」。

なかでも、アイスランドは、9世紀末~10世紀、ノルウェー人とケルト人が完全な無人島で創った、理想の930年発足の世界最古の民主議会「アルシング」による民主的合議制自治国家。
そのせいか、直接選挙選出の世界初の女性大統領が誕生したり、世界一汚職が少ない国としてリスペクトされていた。
それが、日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-25 誰よりも、愛すらんど!? で書き込んだように、金融危機から経済破綻。
最悪の国の状態になっているのである。
すると、一党独裁の覇権国家を目指す中国が、その弱みにつけ込んで魔の手を伸ばしていて、東仙坊、ずっと心配していた。
なにしろ資源制覇を試みるダボハゼ中国、北極海制圧のために抜け目がない。
北極海の氷がとけ、北東航路が開通すれば、アイスランドは北大西洋の要衝になるからである。
最初はマフィアのように、資金を黙って差し出す「小切手外交」。
すでに、首都レイキャビクに巨大な中国大使館を建設中なだけでなく、ありとあらゆるインフラ、港湾まで建造中。
プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-8 で書き込んだように、その利権確保のために、中国は、北極圏探査基地をノルウェーに設置、最新鋭の砕氷船の建造に3億ドルを投資しているというから、凄いと思わないか?
それでなお、アイスランドを、自分たちの氷島にしてしまおうとしているのである。
どちらにしても、いくら金のためとはいえ、魂を売ると天は見ていると、アイスランドを憂慮していた。

す、す、すると、やはり…ということが、起きてしまった。
3月20日、アイスランド南部にあるアイスランドで5番目に大きいエイヤフィヤトラヨークトル氷河にある火山が噴火、噴火の熱で氷河が溶け出し洪水の恐れがあるとして、当局が非常事態宣言を発令、約600人が避難したというから、ああ、って思わず絶句。
何でも、3週間ほど前から地震が続いていたというのだが…。
ちなみに、アイスランドでの火山噴火は2004年以来、6年ぶり。
けれども、レイキャビクの東120kmのエイヤフィヤトラヨークトル氷河の下にある火山は、1823年を最後に噴火していなかったというから、2世紀ぶり。
そのエイヤフィヤトラヨークトル氷河を起源とし,スコゥガアゥ川から約62mの落差を一気に流れ落ちる風光明媚な滝まで、降灰で真っ黒の様子。
東仙坊、「ねっ、お金のためにあの中国と手を組むと…」と呟いているのだが…。

さて、そこで、断然気になるのが、「ネゴシエーション下手」と同じぐらい気になる我が国の「インテリジェンス(諜報)」、マスメディアの「インテリジェンス(情報)」。
これだけの市場原理主義社会の世界で、「誰が誰に何のためにお金を払う? 結局、その結果誰にお金が入る?」と考えてモノを見る目を養うべきだと思うが…。
そのための深慮遠謀を看破する目がいると思わないか?
TOYOTAを貶めるためのハイウエーでの一般人の猿芝居、それを実況するCNNの猿芝居。
電子システム異常を実験する南イリノイ大学教授の猿芝居、それを実況するABCの猿芝居。
それらにお金を払う調査会社の猿芝居、それを取り上げるUSAトゥディの猿芝居。
それらを取り上げる下院議員たちの猿芝居。
もういい加減、それらの猿を操る猿使いが誰なのか?わかったうえで、対処するときでは?
その意味で、全くインテリジェンス(知力)のない情けなくてみっともない国だと思わないか?我が日本は…。

I think we should follow Chinese espionage more and more(我々は中国の諜報活動をもっともっと見習うべき)!


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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