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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー イチローのマウアー驚いた!!

My heart shouldn't soften now even if I watched such a beautiful catch of Ichiro(今、イチローのあれほどのビューティフル・キャッチを観ても、心が和まない)!

東仙坊、我がイチローが、毎試合、ホームランをビューティフル・キャッチしても、歓ぶ気にもなれない。
イチロー自身が、「一年に1、2度あるかの攻撃的プレー」と語っても、さすが!という気にもならない。
正直、「そんなことをしているヒマがあったら、ヒットを打て!」と少しムッとしている。
どうあれ、バッターボックスのイチローに、ここまで絞り上げた集中力を感じないのは、初めて。
実際、サムライの眼光が消えてしまっただけでなく、表情全体に全く精彩がない。
それこそ、その辺にいるダサい生気のない36歳サラリーマンのように見えて、凄く寂して悲しい。
どんな修養を積んだ人間でも、モチベーションを喪失すると情熱の維持は難しい。
いくら孤高の天才イチローでも、誰もが簡単に達成できると決めつけている200本安打だけでは、余計、困難になるのも当たり前か?
実は、東仙坊、今シーズンのイチローは、ジョー・マウアーを破り、リーディングヒッターになることを目指していたと信じていたから、どうしても今の状態には歯痒くてガマンできない。
ベストフレンドでメンターでもあるケン・グリフィーjrがいなくなった影響が、まさかここまであるとは…と嘆いている。
さて、シカゴでのホワイトソックス初戦で、久し振りのマルチ安打。
イイ兆しとヌカ喜びして、その第2戦、webでMLB.comを開くと、すでにイチローはこれまた久し振りに1回表、第1打席ヒットで一塁。
忘れかけていたドキドキ、ワクワク感を思い出し、ちょっぴり期待…。
しかし、次のショーン・フィギンスはいつものように凡退。
ところが、またまた久し振りにスタメンのラッセル・ブラニアンがヒットで、1死2、3塁。
そして、ただただ頭痛の種の頭を殴ってやりたいホセ・ロペス。
案の定、初球を打ってサードゴロ、ダブルプレー。
もう怒りを通り過ぎて、怒る気すらしない。
と、と、ところが、1回裏の攻撃に入るやいなや、突然、イチローのヒット表示がエラーに変わってしまったから、大激怒。
「それはないだろう? あんまりじゃないか? どういうこと?」と怒り心頭…。
それでも、捨てる神あれば拾う神?
棚からボタモチ?
瓢箪から駒?
着ていなかったスーツのピケットに万札??
一条の光明が見えてきたから、大はしゃぎ…。
な、な、何とその疫病神で、貧乏神で、お荷物のホセ・ロペスがハムストリングを痛めて退場したというから、思わずコーヒーで祝杯し、ガッツポーズ。
まさに、天からの恵み、僥倖。
結局、イチローは、またまたまた4-0で終わってしまったものの「Don't mind! 明日からだよ、本当の勝負は…」と上機嫌。
第3戦、東仙坊の祈りが届いたように、イチローは第1打席・第2打席と連続ヒット、奇跡の連続得点。
それだけではない。
ホセ・ロペス抜きの打線はメチャクチャ便通がよくなり(失礼?)、どん底のマリナーズが1回・2回で心地よく5得点と幸先のいいスタート。
けれども、ピッチャー陣は相変わらずで、瞬く間に逆転され、イチローもその後は無安打、5-2。
でも、試合は、一応5-6の接戦(?)の惜しい1点差負け。
それでも、「これでいいんだよ。鈍・ワカマツ監督、わかっただろ? ホセ・ロペスは不要」と大満足。
きっと、イチローも、誰にも言えないだろうが、内心、死んでもサムライになれないホセ・ロペスの離脱を、「まあー驚いた」と無表情のまま歓んでいるに違いない。
すると、第4戦、イチローは、また第1打席・第2打席と連続二塁打、奇跡の連続得点。
け、け、けれども、またまたまたすぐに逆転される、いつものパターン。
しかし、ホセ・ロペス抜きの打線は、ひたむき。
お陰で、我がイチロー、5-3、二塁打3本、3得点、1打点、311。
つまり、4番ホセ・ロペスがいないだけで、5得点なのである。
とにかく、東仙坊、ホッ。
何しろ、相手ピッチャーに、36球も投げさせたから、大丈夫…。

ところで、そんな間に、東仙坊とイチローの予測していなかったことが起きて、唖然茫然…。
イチローの最大のライバル、ジョー・マウアーが、295だったのに、5-5、4-2、4-2とたった3試合で、310。
いつのまにか、イチローと打率が並んでいるから、マウアー驚いた…。
これも、イチローにとって、いい傾向。
きっと今まで以上に集中力が高まるに違いない。
そのジョー・マウアーと、明日からミネソタで311vs310の直接対決。
「さあ、イチロー。明日からだ。残り59試合、68本だけは…」と祈るばかり…。

If Mauer gives condition, Ichiro could give condition surely(マウアーが調子を上げれば、イチローもきっと調子を上げられる)!

心のブラックホール-28  「悲喜こも・裏」論!!-1  

It might be the greatest factort what we should increase those persons shutting out in the sun must be not fundamentally good of their parents' nature(我々が「ひきこもり」を増加させる最大の要因は、その親が性善でなくなったこと)!

7月23日、自宅に籠城(?)し、ほとんど外出しない(?)、「ひきこもり」???
その謎の生命体(?)が、世界一のお人好し国家で、事なかれ、ぬるま湯国家である我が日本で、推定約70万人に到達することが判明したというのだが…。
何でも、内閣府(?)が実施した「ひきこもりに関する実態調査」の結果だというのだが、どこから見ても不気味な生き物の生態解明の感が否めないのは、東仙坊だけではあるまい。
「ひきこもり」───。
両生類か、爬虫類の仲間の語感がするが、人類の中の分類だというから、ビックリ仰天。
吉川幸次郎「宋詩概説」に「弾劾されて失脚し、遠く江蘇の蘇州に、別荘を買って『蹌浪亭』と名づけたのにひきこもり」とあるように、本来、「ひきこもり」という言葉は、「公職に就いていない、または官職を辞した状態を意味するのだそうだが、今、言われている「ひきこもり」とは、かなりニュアンスが違いそう。
「ひきこもり」は、「引き籠もり」で、ある程度狭い生活空間の中から社会に出ないヒトのこと、自分の部屋でほとんどの時間を過ごし学校や会社には行かない状態、あるいはそのようなヒトのことを呼ぶのだそうが、イマイチ納得できない。
インターネットスラングでは、「hikky(ヒッキー)」や「自宅警備員(?)」と言うそうだが、どうやら、これまた、「TSUNAMI」、「KARAOKE」、「KEIRETSU」、「KAWAII」並みの日本発世界共通語なのか?
どうやら、「HIKIKOMORI」が正解…。
どちらにしても、「家庭や学校でうまく関係を築けないまま成長し、社会でも溶け込めず不安を抱えてひきこもる(?)人々の姿が浮き彫りになった」と政府が言っているということは、その存在を明確に認めたことになるのでは?それに「何で? 冗談じゃないよ! どうしてそこまで甘やかすの?」とメチャクチャ憤慨しているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
どうあれ、統合失調症や身体的な病気、妊娠、家事、育児の理由以外で6ヶ月以上ほとんど家から出ず(?)、外出は近所のコンビニや趣味の用事のときだけ(?)と回答した15~39歳の人を「ひきこもり」と定義したところ、全体の1.79%が該当したというから、開いた口が塞がらない。
「自室からほとんど出ない」0.12%、「家から出ない」0.09%、「近所のコンビニなどには出かける」は0.4%で、これらを狭義の「ひきこもり」と定義して推計すると、15~39歳の対象年齢人口3880万人のうちの23万6000人。
さらに、「自分の趣味に関する用事の時だけ外出する」1.19%を含めた広義の「ひきこもり」は、な、な、何と69万6000人となったというから、何をかいわんや。
広義の「ひきこもり」のうち、男性は66.1%、女性は33.9%。
年齢別では35~39歳が23.7%と最多、30~34歳22.0%、20~24歳20.3%、15~19歳15.3%。
その契機は、「職場になじめなかった」と「病気(統合失調症以外の精神疾患)」が23.7%でトップ。
「就職活動がうまくいかなかった」20.3%、「不登校」11.9%と続いている。
特に、職場でのトラブルなどが原因のケースが多く、半数近くを30代。
また、心理状態に関する質問では、「死んでしまいたいと思うことがある」と「人に会うのが怖い」がともに35.6%。
その一方、現在の不安要素は「家族に申し訳ないと思うことが多い(?)」が71.2%で最も多く、「集団の中に溶け込めない」52.5%、「他人がどう思っているかとても不安」50.8%と続いている。
さらに、小中学校時代の経験では「学校でガマンすることが多かった」55.9%、「一人で遊んでいる方が楽しかった」27.1%、「家族に相談しても役に立たなかった」18.6%、「親が過保護だった」18.6%などの該当者の割合が、一般の人の2倍を超え、幼少時に周囲との関係がうまく築けていなかったトラウマが影響している実態が判明したというのだが…。

さて、東仙坊、この「ひきこもり」なる不気味な人類の分派を簡単に認められないので、ちょっぴりだけプロファイリング。
基本的に、極めて甘くてぬるいセントラル・ヒーティング社会が増殖させている、弱弱しくて太ったダニに似ている気がするが…。
それはそうだと思わないか?
生き物である限り、何かを食べなければならないはず。
その食べ物を一体どうやって得ているのか?
あるいは、誰が与えてやっているのか?
悲しいかな…たかが人類、しかも人のカタチをした分派、人並みに人と同じものを食べる必要があるのでは?
ということは、自分の意思とは無関係に、食べ物を得るために何らかの代償を払う必要が生まれるのでは?
少なくとも、「ひきこもり」が自分で畑を耕したり、狩りや釣りや刈りに行ったりせず、近所のコンビニに行っているのでは?
そして、それが万引でない以上、誰かの金銭をもらうか? もしくは、宝くじに当たるか? デイ・トレーディングで稼ぐか? 何らかの方法で金銭を稼いでいるのでは?
つまり、「ひきこもり」になれるには、職場になじもうとせず、病気と自分で対峙せず、自分が楽しいことや好きなことを好きにやっていられる恵まれた環境が必要なのでは?
それは、食べるためにイヤでもガマンして、必死に働く必要がない場合でないと、絶対に「ひきこもり」になれないということでは?
逆に言うと、過保護で、放任で、本気の議論さえしない、情けなくてみっともない親しか、自分の子どもを「ひきこもり」にさせられないということでは?
実は、東仙坊、ここに日本人の伝統的な独自の性善説が、グロバリゼーションの荒波の中で、さらに希薄に脆弱に中途半端になっている弊害が出ていると思うのだが…。

Is it all right the hypocritical country of a world's best good-natured person accepting such a asshole(そんな「ひきこもり」を容認する世界一のお人好し国家でいいのか)?

To be continued…


新・日本砂漠化-41  このアンポンタンの52年後をフラッシュフォワード!!

May this be the true reason why the police were aimed at by such a robber(これが警察が強盗に狙われた本当の理由かも)?

そこまで警察を舐められるか?
確かに、それは仕方がないところもある。
何しろ、働かないし、検挙率も極端に落ちているし、飲酒運転もお盛ん…。
では、そこに金がたくさんあると思うか?
確かに、それもあるかも知れない。
汚職も多いし、公金横領もお盛ん…。
だったら、なぜ警察署をターゲットにしたのか?
盲点、油断、その意味では、かなりオモシロくてユニークだったのは事実かも…。
7月12日午後0時40分ごろ、宮城県警気仙沼署に包丁(刃渡り約16cm)を持ったオトコが押し入り、1階の交通安全協会受付カウンターにいた女性職員(37歳)に「金を出せ。殺すぞ」などと脅迫。
いくらランチタイムとはいえ、それでも1階フロアには5、6人の署員がおり、瞬く間に備えてあった「さすまた」や防護用盾で男を取り押さえられ、一間の終わり。
といっても、オトコはそれで本懐を遂げたに決まっている。
オトコは宮城県気仙沼市波路上明戸に住む、無職、畠山一博(22歳)なるアンポンタン。
当然のことながら、いくら何でも、気仙沼署は強盗未遂と銃刀法違反で、そのアンポンタンをすぐに現行犯逮捕。
「金が欲しかった。警察署に行けば、金があると思った」と供述しているというが、それが本音でないことは明白…。
そのぐらいこの国のタガは緩み切っていると思うが、どうだろう?

それを的確に表現しているのが、民主党なるニセ・政党…。
自分たちが本気で政権政党になるとは考えてもみていなかったオコチャマ軍団…。
そして、このアンポンタンと同じくらい、見え見えで、なりふり構わず、今回の参院議員選挙戦を展開し、わずか3745票差で辛勝した、山梨選挙区の民主党現職の輿石東(74歳)なる「hobgoblin(ハブガバリン:妖怪)」の醜悪さ。
結局、山梨県には、「山ナシ」、「良識ナシ」ということになったが、よくもシャァシャァとヌケヌケとしていられると呆れ果てているのは、東仙坊だけではあるまい。
新・日本砂漠化-19 我が国に巣食う本物の悪魔の顔!! で指摘した通りの見るからのハブガバリン…。
どちらにしても、この小沢一郎の右腕をひけらかす、「日教組」を通じた「連合」の印籠を振りかざす、大勘違いオトコに、「輿石氏の力が今の政権を生み出した。私にとって人生の師匠で先生だ」とゴマをすったのが、管直人ということだけは、絶対に忘れてはいけないと思うが…。
そして、それ以上に恥知らずなのが、このハブガバリンを無投票のままで再び参院議員会長に4選させた、民主党。
その識見のなさはハンパじゃないと思うが…。

さて、今回のこのハブガバリンの当選の陰で暗躍したのが、またしても巧妙で不当で不正な選挙違反でサポートした「山教組(山梨県教職員組合)」。
そして、魂を売った北杜市・南アルプス市の2人の元自民党県議の市長。
それに、公明党。
とりわけ、「山教組」のやり口は、言語道断。
公示直前に、「輿石氏の必勝」という記載した機関紙「山梨教育」を、学校の便箋と封筒でまで山教組OB数百人に配布したことは、明らかな選挙違反では?
にもかかわらず、学校も山梨教育委員会も、「直接的な投票依頼ではなく、定期的に配布しているものが、たまたま選挙時期に重なっただけ」というテイタラクだから、グル、グルということか…。
どうあれ、ここでマスメディアの方々に、東仙坊、心からのお願い。
どうか輿石東なるハブガバリンの不快な顔を、「参院のドン」とおもねって、テレビの画面に出すのだけは止めて欲しいのだが…。
と同時に、宮城県警気仙沼署に強盗に入ったアンポンタン、畠山一博の52年後の顔写真をコンピューター・グラフィックスで作って、放送して欲しい。
というのも、きっと輿石東とそっくりだと思うから…。
なぜなら、それこそが、2人とも逮捕を覚悟までして、やってみたかった共通のことだったのでは?

After all Yamanashi having had no pride and no good sense as the Japanese(結局、山梨には日本人としての誇りも良識もなかったということ)!

新・日本砂漠化-40  上から下から「熱中show」!!

You would better awake to the Heat-related illness must be an intractable disease very much(熱中症は難病と気づくべき)!

相変わらずのマスクマンおたく、東仙坊、ここのところ、毎日、上手の手から水が漏れたような心境。
世界中で、反省しない人類の多くが、今、怒りの太陽に殺されまくっている…。
「heat-related illness(熱中症)」───。
世にも不思議な病気?
我が国では、過去10年間(1999~2008年)の熱中症死亡者数の合計は193人、毎年20人前後の死亡者が発生しているていどだったのに、今年はなぜか激増。
1日で20人近く死亡しているから、唖然茫然…。
何で? どうして?というのが、正直な気持ち?
勝手に、熱中症にかかりやすいのは、天を怒らせているヒトなどと思っているわけにはいかなくなっている。
実際、高齢者/乳幼児/心臓疾患や循環器系の慢性疾患を持つ人/日中、暑い時間帯に外で仕事をする人/しょっちゅう屋外で運動をする人/発汗に影響を及ぼすような薬を服用している人/アルコール、あるいは薬物の乱用の傾向がある人は、かなり要注意だというのだが…。
その因果関係はよくわからない。
猛暑に対し、体力が元々少なく、熱にやられやすい人がいるらしいが、いわゆる突然死はやっぱり好きじゃない。
そこで、真剣にリサーチ開始。
恒温動物の哺乳類、つまり人間は、消費熱量の80%を体温維持に使用。
当然、その体温維持に使う熱量(基礎代謝量)は、気温が高い方が少なくなるもの。
実は、暑い夏の方が体は冷えやすく、一度冷えると暖まりにくくなる。
この基礎代謝の減り方には個人差があり、減少量が多い人は夏に太りやすく、手足の冷えを感じる冷房病になりやすい。
また、エアコンを使うと、くしゃみ出てイヤという人も増えるが、それは単にエアコンから吹き出す空気にアレルゲンであるハウスダストが含まれているため。
そんなことから、エアコン使用を躊躇うと大問題…。
なぜなら、体温の急上昇を防ぐには発汗が重要。
ところが、発汗しても汗が蒸発しないと体温は下がらない。
そこで、その湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体温がむやみやたらと上昇してしまうのである。
ともあれ、発汗による体温コントロールがうまくいかないことが、熱中症の引き金になり、署熱のままに一気に体温が上昇し、高体温症になるのが死亡原因のほとんど。
熱痙攣、熱失神、熱疲労の症状まであるというから、大変。
ジメジメ、ベタベタする外気がイヤと窓を閉め切り、エアコンが冷え過ぎてイヤと、温度と湿度の高い部屋で発汗すると、体温調整ができなくて熱中症を発症しやすくなるものらしいので、要注意。
事実、7月25日、埼玉県で死亡した78歳女性と49歳女性は、窓を閉め切り、エアコンを使用していなかったというから、それは確か。
東仙坊、小まめに水を飲みながら、自分も間違いなく体温調整がうまくできないと脅えている。
そして、「そうでなくても、34℃くらいの低体温の自分のこと。明日の朝、目が覚めなかったら、ちょっとイヤだな…」と考えていて、突然、あることが思い浮かんだ。
「こうやって、上を向いて暑い、いや、熱いとやってると、下から一気に、熱い地中、熱中が大暴れ」…。

フィリピン・ミンダナオ島沖で、7月24日午前6時51分(日本時間午前7時51分)ごろ、マグニチュード7.4の地震が発生。
震源地はミンダナオ島コタバトの南西約115km、深さは約581km。
フィリピン・ミンダナオ島で、7月24日午前6時8分(日本時間同7時8分)ごろ、マグニチュード6.9の地震が発生。
震源地はマニラの南南東915km、深さは603.8km。
パプアニューギニアのニューブリテン島で7月18日午後11時(日本時間同10時)すぎから約30分の間に、マグニチュード6.9と7.3の地震が連続発生。
震源地は同島カンドリアンの東110kmと105kmで近接し、深さはいずれも58km。
7月11日チリで、マグニチュード6.2の地震が発生。
震源地はカラマの東北東77km、深さは99km。
7月8日米カリフォルニア州南部でマグニチュード5.9の地震が発生。
同州ボレゴスプリングスの北北西13マイル。
7月2日、太平洋のバヌアツ沖でマグニチュード6.8の地震が発生。
震源地はエスピリツサント島の北北西230km、深さは41km。
メキシコ南部で6月30日、マグニチュード6.5の地震が発生。
震源地はオアハカの東14km。
見事なまでに、環太平洋は、地震だらけ…。
では、自信喪失の、自分自身のことばかりに手いっぱいの、地震大国、日本はというと。
7月23日14時25分ごろマグニチュード 4.4 。
震源地は高知県西部、 深さは40km、震度3。
7月23日6時6分ごろマグニチュード 5.3。
震源地は千葉県北東部 深さは30km、 震度5弱。
7月21日6時19分ごろ マグニチュード 5.1。
震源地は奈良県、深さは60km 、震度4。
しかも、震源は、全部、なぜか日本列島の直下型…。
どうだろう?
どうやら、我が大地も、熱い地中で、ロックンロールに熱中show?
それにしても、都会は、ヒート・アイランドで、24時間酷暑というから、ますます注意すべきと思うが…。

Did you notice those earthquakes in Japan with direct nowel(日本の地震が直下型と気づいていたか)?


新・日本砂漠化-39  「熱波+寒波=0」にならない異常さ!!

We could never bring ourselves to tan this summer(この夏は日焼けする気にはなれない)!

実は、東仙坊、寒いのは全くダメで、メチャクチャ暑いの大好き。
よせばいいのに、昔は、燃える陽射しの中で、日焼け。
それも、本を読み続けていたので、いつも真っ黒けっけ。
周りから、「いい歳こいて、皮膚ガンになるのが関の山よ」とずっと言われ続けていたもの…。
それなのに、この暑さ、というより、この熱さ。
冗談でも、その気にならないばかりか、熱中症を恐れて、水を飲みまくり、日蔭を選んで歩く日蔭者。
内心、これが年を取るということかと、本当に情けない気持ち…。
それにしても、この暑さは、一体何?
今、世界中が熱波なのだから、当たり前と言えば当たり前なのかも知れないが、この暑さの向こうに何か異様さを感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
どこか天が怒ってると感じているに違いないと確信する、東仙坊、ついついそんな気持ちで世界を見てしまうのは、かなりネガティブかも。
新・日本砂漠化-33  「万引き」こそ、モラル崩壊の根源!!で書き込んだ、世界を、人類をグシャグシャニにしようとしている国々は、どうなっているのだろうか?とちょっと覗き見…。

USAでは、かなり猛暑が収まってきたものの洪水、竜巻、ハリケーンの脅威。
中国は、信じ難いほどの大洪水と干ばつ(?)。
特に、物凄いことになっているのが、ロシア…。
40度近い猛暑日が続いていて、川や湖などの水場でウォッカで酔ったまま水遊びをして死亡する人の数が急増。
7月13日だけで、酒に酔った親が注意をしていなかったために溺れた子どもを含む59人、1週間だけで230人を超えたというから、半端じゃない。
もっとも6月だけでも1200人以上が水死しているというのだから、それも当たり前か?
本来、7月の平均気温が20℃のモスクワで、7月19日、1981年以来29年ぶりに気温が35℃、同日としては、過去130年の観測史上最高記録だというから、ビックリ仰天。
これまでのモスクワの最高気温は1936年に記録した36.6℃。
そのため、レールの膨張で地下鉄が一時停止。モスクワ郊外の泥炭地が熱で発火。モスクワで流行の水槽で魚類を飼うことも、水槽の水温が上がりすぎて魚が死んでしまったというから、普通じゃない。
また、干ばつが過去130年間で最も深刻で、ポルトガルの国土面積に匹敵する1000万ヘクタールが壊滅。
さらに、山火事の被害も2万6000ヘクタールというから、大変。
ロシア政府は国内17地域で非常事態を宣言したというから、極めて深刻。
極寒のロシアのイメージは、あの空の彼方…。
東仙坊、失礼ながら、我が日本を愚弄する国には、天罰が下ると改めて確信している。
 
他にも、相変わらずの政情不安のイラクでは、連日気温50℃以上、7月19日には、な、な、何と54℃。
そのために停電になり、電気がつながるのは1日のうち6時間。
怒った住民約3千人が「石油はいらない。電気をよこせ」抗議のデモ行進したというから、お気の毒。
経済破綻のギリシャでも、熱波の影響で山火事が発生し、大被害が出ているというから、こちらもお気の毒。
となると、俄然気になるのが、日本海(我が国の頭のオカシイ報道機関は、東海なんて表記してるが…)で実施する米韓合同軍事演習(朝鮮半島有事を想定した指揮所演習「乙支フリーダム・ガーディアン」)に対し、「我々に対する軍事的圧殺を狙った露骨な挑発行為。強力な核抑止力で堂々と相対する。必要な任意の時期に核抑止力に基づく我々式の報復聖戦を開始することになる」と気が狂ったように喚いている、あの隣のキチガイの国…。
天は不公平なわけはないと調べてみると、やはり天は見ていた。
軍備にすべてをかけたために、首都平壌以外はほとんどインフラが整備されていないので、豪雨が降った際に水害が起きやすく、農作物に被害が出て、食糧不足も深刻化するはず。
7月21日から22日にかけて200mmを超える降雨があり、孤立状態となった68人を救出するため空軍ヘリコプターが現地に向かったというから、クッ、クッ、クッ…。
核開発どころではなくなれ!と、祈るばかり。

と、と、ところが、真冬の南半球各地で、特に南米で、物凄い寒波が襲来。
凍死者がゾクゾクと聞いて、「そんなのんきなことを祈ってられない。ウー寒い、ゾクゾクする」と大反省。
それにしても、人間なんか、本当に小さな存在では?
熱波と寒波の同時アタックに、21世紀なのになす術もないもないのだから…。
何がグロバリゼーションなのか?と思わないか?
ワールドカップ決勝トーナメントで我が国を破ったパラグアイで、9人が低体温症で死亡。
3人が石炭ストーブから発生した有毒ガスを吸って死亡。
1000頭の牛が寒さのために死亡したというから、驚いてモーとハラグアイが悪くなってしまった。
それだけではない。
メッシがいながら優勝できなかったアルゼンチン では、7月18日、零下14℃とこの10年でもっとも低い気温を記録。
首都ブエノスアイレスは7月16日、7月の平均最低気温より8℃ほど低い零下1.5℃と過去10年間で最も低い温度。
凍死者の数はすでに50名を超え、11人が暖房器具の不完全燃焼による一酸化炭素中毒で死亡したというから、こちらもお気の毒。
大雪が降ることはめったにない高地に位置するボリビアでも、大雪で18人が死亡。
ペルーのアンデス山脈では、気温が零下23℃を記録。
チリで5人、ウルグアイでは2人が死亡。ブラジルでも9人が死亡。
結局、南米8ヶ国で、すでに220人以上が死亡しているというから、悲惨過ぎて、言葉も見つからない。
そのうえ、ブラジル・サンパウロ州の海岸で、およそ530羽のマゼランペンギンまで餓死しているというから、悲し過ぎないか?
ちなみに、ワールドカップ開催中だった南アフリカでも、厳しい冬の寒さによって、 この夏に産まれたばかりの小さなアフリカペンギンが約500羽死亡したという話もあったはず。
そこで、東仙坊、じっくり沈思黙考。
すでに、人類はペンギンのようなもの。
せいぜい「Happy Feet」のマンブルのように、「ビューティフルでなくても、リッチでなくても、クールでなくても構わない。愛があれば…」と踊って生きるしかないのでは?

We would think that a heat wave and a cold wave hit it at the same time well(熱波と寒波が同時に襲来していることを考えよう)!








 













 



真実イチロー 鈍・ワカマツ監督の不可解さ!!

Ichiro couldn't beat unless Mauer can beat(マウアーが打たないとイチローは打てない)!

東仙坊、思いあまって書かざるを得ない。
エルビス・プレスリーの歌のように、「I can't help falling love with you(愛さずにいられない)」と、ドキドキさせられるレディに対する気持ちに近い感情である。
とっくに何もかもに観念し、それこそ死すら路傍の石のように捉え、一日一日を魂の安息とともに生きようとしている以上、今やブログを書くという行為こそが、自分の一つの責務…。
そのエネルギーの源で、精神衛生上の安定を与えてくれているのが、我がイチローの活躍なのだから、これも仕方ない。
イチローは、昨日も3-0…。
と、と、とうとう、オールスター後、39-7、179、打率が312…ヒット数125で、残り試合64で、75本も必要になってしまった。
本当に大丈夫なのだろうか?
とにかく、イチローの目から、生気が、精気が、眼光が消えてしまっていることに、東仙坊、胸を痛めている…。
そして、「イチロー! そんな情けなくてみっともないチームで、大好きな野球をやっていて、何がタノシイのか?」と、テレビ画面に向かって尋ねている。
そのうえ、イチローの最大のライバル、ジョー・マウアーのことも心配している。
こちらはオールスター後、39-12、308でも、トータル打率が295と低迷しているから…。

さて、そんな史上最低のシアトル・マリナーズに完全に見切りをつけたくなる、醜悪な大事件が起きた。
それは、今シーズン初めての対戦であるボストン・レッドソックス第2戦で起きた。
伏線は、その前日にもあった。
真実イチロー  イチローのお陰で、今や「ワンワン」状態!! で書き込んだばかりだが、ジョン・ラッキーに完璧に抑えられ6-1でまた敗色濃厚の9回裏、ラッキーにも奇跡が起き、今シーズン初めて5点差を同点に追いついた。
当然、ゲームの流れはマリナーズ。
延長12回裏、イチローがヒットでつないで、1死満塁のサヨナラのチャンスを演出。
ところが、4番ホセ・ロペスがあえなく一塁ファールフライ、5番ミルトン・ブラッドリーが三振で、ジ・エンド。
いつものように、誰もが悔しがらない敗戦。
そして、第2戦、レッドソックスのピッチャーは、2ヶ月ぶりのエース、ジョシュ・ベケット。
イチローはスランプ脱出のために、もっとボールを引きつけてホームランを狙うように打て、と祈っていた効果か、第1打席、今シーズン一番の当たり…。
リードオフ・ホームランと思った瞬間、打球は黄色いポールの右15cmくらいの大ファール。
それでも、ショート内野安打でスタート。
第2打席も、二塁前のボテボテの内野安打で、久々のマルチ…。
「こ、これで甦る」と安心したのも、束の間、5回の裏に、事件は起きた。
5回の表、レッドソックスの先頭打者、元イチローのよき友だち、マイク・キャメロンがレフトに二塁打。
すると、レフトのマイケル・サンダースが二塁に暴投。
ところが、鳴り物入りのFAでやってきながら、全く打てず心身症気味のセカンドのショーン・フィギンスは、カバーに入らなかった。
それをダッグアウトで、ドン・ワカマツ監督が叱責した。
そうしたら、それが毎試合気のないスイングで凡打とやる気のないエラーを繰り返している、ホセ・ロペスまでが逆上。
2人が監督に言い返し、殴りかかったというから、恥知らず。
ちょうどホセ・ロペスを殴ってやりたいと書き込んだばかりの、東仙坊、これを機に2人をメンバーから外せと大興奮。
MLB.comにも、2人を即刻首にしろのコメントが集中。
そ、そ、それなのに、鈍・ワカマツ監督、事件後、交代させたのは、フィギンスだけ。
その当然の結果として、また惨めな敗戦。
Mariners.comでは、2人を先発から外せの大合唱。
にもかかわらず、な、な、何と2人とも先発。
チームのムードは最悪…。
鈍・ワカマツ監督に、本当に日本人の血が流れているのか?と疑いたくなっている。
どうあれ、第3戦のレッドソックス先発、ジョン・レスターにもう少しで完全試合を達成されそうになる始末。
それでも、好事魔多し。
相手のセンター、エリック・パターソンのエラーを契機に、タナボタの逆転勝ち。
本当に野球は、正確にはbaseball(ベースボール)はオモシロい。
どちらにしても、今日の第4戦は、我がイチローと松坂大輔との2年振りの対決。
東仙坊、見るに忍びないので、どうしても2人をチームメイトにしたいと願いつつ観戦。
理想は、「イチローに打たれて、試合に勝て! 松坂大輔」…。
しかるに、第1打席、イチローを見事に空振り三振。
それなのに、次のフィギンスを四球、捕手エラー、盗塁で、いきなり1死3塁。
けれども、フランクリン・グウティエレスを三振。
次の問題のホセ・ロペス、「打たれるんじゃないぞ、松坂」と言う間もなくまたしても初球を内野フライ。
もう、せせら笑うだけ…。
何しろ、オールスター後、40-7、175、打点4の4番バッター。
そして、第2打席、イチローを一塁ゴロに打ち取った後、フィギンスに二塁打を打たれ、な、な、何とホセ・ロペスにタイムリーを打たれるのだから、今度は自嘲気味に笑うだけ…。
第3打席、10球目をサードゴロ。
結局、今日のイチロー、5-0、308。
試合は岡島秀樹を攻略して逆転勝ち。
10年目にして、我がイチローだけは、91-20、220と最低月間打率(?)まで更新し続けているのだが…。
日本人、東仙坊、イチロー全くダメ、岡島秀樹ダメ、松坂大輔勝利フイ、と散々な1日になってしまって、め、め、メマイが…。

Actually I wanna make Ichiro a teammate of Daisuke Matsuzaka(イチローを松坂大輔のチームメイトにしたい)!

新・日本砂漠化-38  「ブーウー」と言える日本人に!!

When did our country become the economic exchange with the diplomatic relations from(いつから我が国の国交は、経済交流になったのか)?

おそらく、今、卓越した才能を持つ予言者がいたら、中国が人類を滅ぼすと断言するに違いない。
そこで、中国人のヒトたち一人一人に、本当に毎日満足しているのか?と聞いてみたいと思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
物質的に充実しているヒトは、躊躇いなく「ドェ(Yes)」と答えるだろうが、ほとんどの人は「ブウ(No)」と、それこそ「ブウー」と答えるに違いないと思うが…。
もっとも昔から、世界は自分たちのモノと豪語している国のマインドコントールされたヒトたちだから、「ブウ」が少なくて、こっちの方が「不、不、不、不、不、ブーウー」と言わされるかも。
もっとも13億人に1日に100人ずつヒアリングしても、約35600年かかるけど…。
ところで、その中国の駐日大使に、元伊藤忠商事会長・社長の丹羽宇一郎なる民間人が登用され、その就任インタビューを観て、唖然とした。
この優秀な経営者(??)というご仁、かつて安保闘争学生運動の闘士なのに、なぜか我が国を代表するゴウツク商事会社に入り、1998年に代表取締役社長に就任するやいなや、多額の負債を抱えていた会社をたった3年で過去最高の705億円の黒字を計上させた剛腕商人。
そのほとんどの利益の元が、中国でという根っからの親中国派のはず。
ということは、あの天下の振り込め詐欺社会の親玉的中国人も、真っ青のやり手だということでは?
東仙坊、直近では、心のブラックホール-21 日本人のDNAの真髄!!-3 でも書き込んだように、血縁や地縁すら信じない拝金主義者、金のためには何でもありのモラル崩壊者、辞書にウソという言葉さえない生来の偽善者である中国人のうえをゆく、信じ難い危ないヒトということでは?
案の定、その中国的市場経済原理主義者、「経済交流を大切にしたい」とのたまわたが、それは単に国家交流の一つであって、国益のすべてではないはずだと思うが…。
駐日大使の一番の役割は、威風堂々と国の矜持を担って、あの不気味な国家と渡り合うことで、ある意味、MI6のような仕事もあると思わないか?

さて、その世界一の人口最多大国、7月19日、昨年、世界最大のエネルギー消費国になったことがIEA(国際エネルギー機関)の最新データで判明した。
約100年にわたり首位を守り続けたUSAが、ついにその座を奪われたというから、半端じゃない。
2009年の中国エネルギー消費量は石油換算で22億5200万トンに到達し、USAの21億7000万トンを約4%上回ったというから、思わず絶句。
それはそうだと思わないか?
中国の消費量は長年にわたり年間2桁の伸びを記録しているからといっても、10年前の消費量USAの半分ぐらいだったというから、驚き桃の木山椒の木。
これじゃ、なりふり構わず世界中からエネルギーを集めるのも、環境破壊に無頓着なのも、至極当然。
そして、そこで行われるのは、相手の国益を無視した、メチャクチャ勝手な強迫的取引。
東シナ海ガス田開発だって、我が国を属国としてしかみなしてない中国が、条約締結交渉の初会合を7月27日に東京で開催することになったが、余程引き締めて当たらないといいようにされてしまうに違いない。
ただの権力志向ナルシストでしかない菅直人が言うような「戦略的互恵関係の象徴」になる可能性など全くないと思うが…。
7月15日、我が国の国防にも関わる米海軍横須賀基地配備の原子力空母ジョージ・ワシントン参加の米韓合同軍事演習を日本海と黄海で実施すると韓国が発表すると、中国は自国近海での演習に公然とUSAを恫喝し、「公海上での演習は、われわれが決定する問題だ」と言わせさせながらも、空母ジョージ・ワシントンを日本海側で展開させるようにしてしまうのだから、ただただ恐るべし。
東仙坊、日本道をゆく-45 いくら「忠告」しても「忠国」にならない国!? で書いたように、沖縄本島と宮古島の間の公海を南下して軍事演習し、「公海で何をやっても文句は言われる必要ない」と、中国は平然とのたまわっていたのでは?
それより何より、あのUSAを脅かせる国って、一体何者?
そんな国と、虚弱な我が国がどうやって友好関係を構築できるのか?
そこにあるのは、ただの主従関係だと思うが、どうだろう?
ところで、そんな中国を象徴する出来事が、また明るみになった。
今、中国では、ネット・ギャンブルが大流行…。
2006年以降、賭け金総額は、中国の2010年の国防予算約5320億元(約6兆9000億円)の約26%にあたる1400億元(約1兆8000億円)以上に上ったというから、ビックリ仰天。
広東省仏山市で摘発されたネット・ギャンブルだけで、賭け金は2年間で約59億元(約760億円)。
ちなみに、広西チワン族自治区公安当局は6月末までに、インターネット・国外サイトを利用し、全国でサッカー・ギャンブルをやらせていたグループ計79人を拘束。中国全土で、今年1~6月、ネット・ギャンブルを740件を摘発、計約3600人を逮捕したというから、ただただ呆れるばかり…。
東仙坊、オーそれみろ-40 ああ「チャイナ、チャイナ」とはよくEU!? でも指摘したように、金、金、金の中国は、表から、そして裏からも、世界制覇を企ているだけでは?
本当に我々日本人は、そんな国といい関係を作れるのか?と疑問に感じてるのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

Can we really get along well with China planning the world conquest in no holds barred(何でもありで世界制覇を企てる中国と、本当に仲よくできるのか)?











真実イチロー  イチローのお陰で、今や「ワンワン」状態!!

The badness of the condition of Ichiro has been suffering me like a dog(イチローの調子の悪さに犬のように喘いでいる)!

東仙坊、今や、毎日、アヘ、アヘと舌を出して、喘いでいる。
どこから見ても、陽射しの中の犬、ワン公状態。
もっとも見る人によっては、どう見ても陸に上がったトドか…。
もちろん、うだるような暑さのためではない。
それこそ、命懸けで応援している、我がイチローの最悪の調子が原因。
首位打者だけでなく、たった一つの絶対目標である年間200安打まで、危うい様子に、もうクラクラ。
と、と、とうとう、オールスター後の8試合で、32打数5安打、打率156、得点0、ただし打点3。
こうなってしまった原因は、間違いなく一つ。
何しろ、クリーンアップの3番打者が、250、打点4。
4番打者が、182、打点2。
5番打者が、167、打点0。
打てない後続打者のせい。
この数字だって、8試合目で、辛うじて少し打ったお陰…。
特に、戦犯は、ドン・ワカマツ監督が鈍に4番を打たせ続ける、サードのホセ・ロペス。
おそらく他の監督なら、試合にも出さないはずのクソッタレ。
チーム全体が、そのホセ・ロペスの沈滞ムードが伝染したまま。
今日だって、延長11回裏、1死満塁の絶好のサヨナラのチャンスで、2球目を簡単に力なく打って、一塁のファールフライ。
東仙坊、あの意気を感じない情けないクソッタレの頭を、西武ライオンズのコーチのように思いきりな殴ってやりたい気分。
どこの国のどんな世界でも、ハングリー精神を失ったヤツは、ただのカス。
必死に全力プレーをしないヤツは、プロフェッショナルではないのでは?
せっかく史上最悪のキャッチャー、ロブ・ジョンソンを先発させなくなったのだから、ホセ・ロペスも出さないでと祈るばかり。
どちらにしても、つ、つ、ついに打率312で、アメリカンリーグ・打率部門12位。
ヒット数も、123で、MLBの3位で、トップと9本差…。
残り試合、66試合。
しかも、今年のMLBは若手ピッチャーの調子がメチャクチャいい。
我がイチローにとっては、ヤバい状況が揃ってしまっている。
東仙坊、もうワンと吠える元気もなくなってしまっているのだが…。

ところで、東仙坊、何年ぶりに日本のオールスターを観た。
シアトル・マリナーズに行かせたい選手が何人かいた。
真実イチロー  空は快晴、イチローだけは梅雨真っ盛り!! で書いた小笠原道大 、阿部慎之助はもちろん、前田健太、ダルビッシュ有、久保裕也、和田毅、森野将彦、藤川球児を、そして、城島健司をぜひシアトルに…。
ところで、セントラルリーグの原辰徳監督のジコチュウな采配に、極めて不愉快にされた。
誰が考えても、トップバッターは、青木宣親か、平野恵一では?
自分の特権で、坂本勇人を使ったとしても、あんなバッテイングをしてたら、すぐ交代させるべきでは?
我がイチローですら、2打席で交代させられるのがオールスターでは?
正直、女形、坂本勇人自身のためにも、よくないと思うが…。
このあたりが、あまりにも日本的で、凄くつまんないのは、所詮、野球とベースボールとの違いなのか?
メジャー・リーガーにとって、オールスター出場は本物の名誉なのだから。
それで、再びシアトル・マリナーズ…。
イチロー以外で、選ばれる選手は、向こう10年はいないと思うと、凄く悲しいのだが…。

The powerful charm of the sports watching games should be an all energy play of the professionals(スポーツ観戦の醍醐味は、プロフェッショナルの全力プレーのはず)!

新・日本砂漠化-37  「Green」という名の嬰児を観て!!

The mass media always should produce such a documentary film named “Green:She was chased rainforest”( マスメディアは、いつも「グリーン:森を追われたオラウンターン」のようなドキュメンタリーを制作すべき)!

東仙坊、自分にとって貴重な新聞を読む時間がなかなか見つからない。
どこかで書き込んだが、諸般の事情で、今や読む新聞はたった一紙なのに、情けない。
もっとも、最近はnetでほとんどの新聞が読めるから、そんなに実質的には困らない。
特に、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、USAトゥディなんか、ガンガン配信してくれるのに、辞書引くのが面倒で、斜め読み。
どうあれ、世界中で新聞の購読者が激減している事情は、よくわかる気がする。
それでも、やはり新聞なりの奥行きのある記事は重要。
と同時に、新聞を読むという行為そのものが、精神衛生上のバランスを取ってくれるもの。
ただし、卑怯で卑劣な犯罪や国民を愚弄し切った政治屋のニュースを見つけたら、逆効果になるが…。
東仙坊、購読するのは、産経新聞。
お気に入りは、昔は、石井英夫、久保紘之、高山正之…。
今は、古森義久、黒田勝弘、皿木喜久、岩崎慶市、田村秀男、湯浅博…。
なかでも、千野境子、山口昌子に関しては、数年前に、ある地方の支局長に、今度紹介してと頼んだくらい…。

ところで、東仙坊、新・日本砂漠化-34    「面獣服はいい(?)」の卑屈なヒトたち!!で書き込んだ、「面獣服はいい」に、いい歳してなれなくて、突然、時間ができて、じっくり新聞を読むことができるようになってしまった。
長年、東仙坊が畏敬の念を持っている、ある卓越したビジネスマンだって、その懐刀が「アイツはもうすぐ歳だから死ぬ。そうすれば、資産は全部オレのものだ。そのためにも、アイツの家に、別荘にオレの欲しいものばかり集めている。車だってそうだ」とウソぶいていることに気づかないくらいだから、この国は、「面獣服はいい」しか生き残れないのかも…。  
そんなことを考えながら精読していると、興味深いニュースを見つけた。
日本振興銀行の銀行法違反事件で逮捕された、前会長、木村剛(48歳)なる振り込め詐欺社会亡者、そして、その懐刀としてエビぞり、自ら「ナンバー2ですから、私は。言うことに従え」と上から目線でのたまわっていたという元執行役、関本信洋(38歳)。
もちろん、どちらも五十歩百歩のオタンコナスであることは間違いないが、情けなくてみっともないのは「木村の威を借りた関本」と言われていたという若造の方…。
何でも、東北大を卒業後、りそな銀行に入行し、MBA留学を経験し、エリート街道を(?)を邁進。
退行後、コンサルタント会社を設立し、日本振興銀行に応募(?)し、「中小企業を救いたい。木村の意のままにはならない」と豪語しつつ、面従腹背していたにもかかわらず、2年で執行役員に就任した途端、魂を喪失して、大勘違いオトコになったというから、何をかいわんや。
単なる昨今の典型的なゲス…。
イヤというほど本物の冷飯を食うべき、不逞の輩。
メチャクチャ呆れる恥知らずに、天は見ていたと拍手喝采しているのは、東仙坊だけではあるまい。

さて、今回のテーマは、こんなオタンコナスどものことではない。
東仙坊、「産経抄」で、ヘェーと思わずトリビア的に大興奮させられたからである。
「緑」、すわわち、「ミドリ」にまつわる話…。
古代日本では、色を表す言葉は、赤、黒、白、青の4つしかなく、ミドリはもともと色の名ではなく、新芽や若枝を意味していて、そこから、今、日本中でサンドバッグになり、もがき苦しんでいる「嬰児(えいじ:ミドリの子)」という言葉が生まれたというのである。
だとしたら、今、名づけたら、さしずめ「灰児」か?と思って、「ハイジ」って、そこからきているのかも?って、奇妙に感心。
さらに、江戸時代、最高の地位にのぼった遊女は「松の太夫」と呼ばれ、その松の大夫に仕える少女の呼称が「ミドリ」で、古川柳の「ちつと見ぬ内に緑が松と成り」がそこから生まれ、樋口一葉の「たけくらべ」で吉原の廓で暮らす主人公の少女の名前が「美登利」というのもそこからきていると知って、大感激。
ヘェー、ヘェーとここちよくまどろんでしまった。
そ、そ、そのせいだったのかも知れない。
気がついたとき、自分が寝ている姿がテレビに映ってる!?って驚いた。
思わずあたりを見回すと、テレビの中の自分も同じことをしているから、ますます困惑。
独りっぽっちで、だらしなくベッドの横たわり、生気なくあたりを見回している自分…。
それから、ほぼ1時間、東仙坊、その音のない画面に釘づけ。
唯一、音が出てきたのは、「何がどこでどうやってできたかなんて、誰も考えない。Let me spend the money(お金を使わせて)!」というわけのわからない挿入歌だけ。
後は、まるで人間のような表情で、何かを呟き続ける「Green(ミドリ)」という名の子オランウータン…。
どちらにしても、そのミドリは、1987年に信じ難い飛行機テロを起こした隣のキチガイの国の女スパイを超国賓待遇で歓待し、拉致問題の最新情報が得られるかのようにパーフォーマンスしたり、黒い裏世界なしではヨチヨチ歩くこともできないSUMOを取り上げているヒマなど全くないほど、世界は深刻な状況だと教えてくれる、出色のドキュメンタリーだった。
2009年、フランス・TAWAKピクチャーズ制作のドキュメンタリー、「Green」は、これだけ自然環境保護、生物多様性が問われている時代に、環境にやさしい燃料をスローガンに、インドネシアの貴重なレインフォレストを破壊し、そこに住む「「Green(ミドリ)」のような動物を森から残酷に追い出している実情をクールに的確に描写している。
誰もがこのドキュメンタリーを観れば、何が「palm oil(パーム油)」だ、何が「未来のオイル」だ、と痛感させられるに違いない。
それだけじゃない。
アブラヤシ製のマーガリンだろうと、食用油だろうと、いかなる商品だろうと、使いたくなくなるはず。
それにしても、「NESTE OIL」の「refining the future(将来を純化しよう)」というキャッチフレーズの何と白々しいことか…。
どうあれ、このNHK・BSで再放送されたドキュメンタリー、一人の人間として今後も本気で生きたい人は、ぜひ「Green(ミドリ)」のウェブhttp://www.greenthefilm.com/でご覧ください。
ここで、ようやく今回のテーマ、強欲で理不尽な人間の手で棲みかを奪われ、その贖罪で助けられた子オランウータンが何を考えているのか? 
どうやって生きて行こうとするのか?
あまりにも自分たち人間にそっくりな子オランウータンを観ているだけで、胸が裂けそうになるのは、東仙坊だけではないと思うが…。
ただし、今の人間と絶対的に違うのは、自由に木々を飛び交うように見える子オランウータンの足を、母親がそっとカバーしている点。
ともあれ、なぜこの子オランウータンの名がGreenなのか?
それこそが、今回、人間の方々に感じて欲しいテーマ…。

The each we human being should think about why an orangutan baby was named Green(我々人間の一人一人が子オランウータンがなぜ「Green」と名づけられたかを考えるべき)!






新・日本砂漠化-36 これが本当の「世紀マツダ」!!

What are we supposed to do an only indiscriminate terrorism like an American thing(無差別テロだけアメリカのマネをしてどうするの)?

東仙坊、高校1年生、中学3年生のどこまでもジコチュウで幼稚な餓鬼どもを、検証プロファイリングし、我が国の弛緩し切ったyoung generation(ヤング・ゼネレーション)の実情を知れば知るほど、暗澹たる気持ちにさせられていた。
その根は、見ることができる地上でより、見ることができない地下で思っていた以上に複雑怪奇に絡み合い、深く強く広がっていることに、愕然とさせられていた。
モラルを崩壊し、振り込め詐欺社会と化し、1億2千万人総幼稚園児化の我が国の現状は、極めて深刻。
一刻も早くモラルを再生しなければ、我が国は滅亡してしまうのでは?
そんなことを思いつつ、久しぶりにカップヌードルに熱湯を注ぎ、「後は、待つだけ」と考えた瞬間、「そうだ。後は、マツダだ」と、唐突に思い出してしまった。
「いくら宗主国との関係が悪化したからって、そんなことでへつらわなくてもいいじゃないか?」と、イヤというほど感じさせられた、広島市のマツダ工場の無差別事件(?)に、まだ触れてはいなかったからである。
市場原理主義一辺倒の宗主国ならではの有無を言わせない、辛辣な「isolation(アイソレーション:孤立無援)」…。
すべてはあるか?ないか?の、勝ち組か?負け組か?の単純明快な二者択一…。
そして、明確に負け組を宣告された「individual(インデビジュアル:個人)」が、最後の徒花を咲かすかのように決行する無差別テロ的犯罪…。
まるでUSAそのもののような悲惨な犯行が、今や、属国である我が国でも花盛り…。
これこそ、本当の「世紀末だ! 聖域マツダ?」。
夏の夜空に咲く花火には、何とも言えない哀愁がいっぱいあるが、ギコチない我が国の無差別テロの徒花には、何の美しさも儚さもないと思うが…。

さて、今回、東仙坊が検証プロファイリングするのは、ウナギ屋にいた一人のオトコが、目の前に出された鰻重を見た瞬間、「オレが頼んだのは、竹じゃない。松だ(?)」と叫んで、いきなり厨房に入りこみ、ウナギを包丁で切り刻み始めたような、メチャクチャ逆恨みした話。
ウナギにとっては、ただのハタ迷惑。
「冗談じゃないよ。勘弁してよ。仮にオーダーミスしたとしても、オレたちには何の関係もないよ。第一、オレたちは、ただのウナギで、みんな同じだよ。それこそ、松も、竹も、梅もないよ。よく、オレたちを見てみなよ。どこが違うんだよ? それ以前に、何で鰻重を食べるんだよ。何でラーメン屋に行かなかったんだよ。オレたちのほうが聞きたいよ」と、ウナギが恨みごとを言うのも無理もないと思わないか?
ある朝、突然、そんなウナギの気持ちにさせられたのが、広島県広島市のマツダ宇品工場で働いていた人たち…。

6月22日午前7時半ごろ、出退勤する従業員でがにぎわいを見せていた広島市南区のマツダ宇品工場構内で、11人が相次いで車に無残にも轢かれる事件が起きた。
その結果、39歳男性社員が死亡、29歳と36歳の男性社員2人が重傷、8人が軽傷を負うという惨劇になった。
殺人・殺人未遂などで現行犯逮捕された、「マツダを首になった。ムシャクシャして人をひいた」という引寺利明(42歳)なるキチガイ・カー・ワーカーは、広島市安佐南区に住む、そのマツダ宇品工場の元期間工…。
何でも、このキチガイ・カー・ワーカー、車で主に納入業者が出入りする東正門から入構証を見せずに侵入、工場内の7ヵ所で11人をはねた上、北門から逃走。午前8時すぎに、北東に約4km離れた路上から、「2ヶ月前に首になった。マツダに恨みがあった」と自分で110番して、駆け付けた警察官に逮捕されたというから、何だ、またか?という感じ…。
案の定、包丁を所持していて、「マツダ工場の中で車を止めて、包丁を振り回してやろうと思った。派遣社員と期間社員の違いはあるが、非正規労働者が車を使って無差別に人をはねた秋葉原事件をまねて、ムチャクチャにしようと思った」と供述しているというから、昨今流行りの情けなくてみっともない典型的コピー・キャット…。
正直、もうウンザリと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、この手の自分のアイデアさえない恥知らずの未成熟なオトナ・コドモの何と増えたことか?
と、と、ところが、事件後、話は大きく違ってきた。
このキチガイ・カー・ワーカー、今年3月、半年間の期間工として同工場に採用され、4月1日から勤務したものの、わずか2週間後の4月14日に「一身上の都合」で退社していたというのである。
つまり、クビになっていたわけではないというから、わけワカメ。
何てたって、マツダ宇品工場で実際に働いていたのはたったの8日間。
轢かれた人たちから言わせれば、「何でウナギ屋に戻ってきたんだ。他のラーメン屋やうどん屋にでも行けばいいじゃないか!」という筋違いの話。
すると、何となくわかってきたことがある。
このキチガイ・カー・ワーカー、1986年に広島市内の工業高校電気科を卒業後、マツダ関連の自動車部品会社に就職し、92年に退職。
その後も派遣社員として、マツダと取引のある会社にばかり就職。
そして、2008年5月に、なぜか自己破産???生活保護を受けるほど困窮していたというから、ただただ呆れるばかり。
基本的に無能無策の甘えん坊でしかない様子。
もしかしたら、マツダの新車を買った借金だったりして…。
それでも、懲りずにまた、2008年9月からマツダ関連の自動車部品工場。
けれども、リーマン・ショックの影響で契約は3ヶ月で打ち切られてしまったというのである。
さらに、その後、またまたマツダ製品などを扱う広島市内の自動車部品工場に派遣社員として就職、事件前日まで働いていたというのである。
つまり、このキチガイ・カー・ワーカーが働いたところは、マツダ、マツダ、マツダ。
まさに、ウナギ、ウナギ、ウナギの人生。
ちなみに、キチガイ・カー・ワーカーの父親もマツダに勤務。
何から何まで、マツダの井の中のカワズというより、マツダの中のウナギ…。
どちらにしても、小さな世界しか知らない、心のカタワであることは間違いない。
こんな心の貧しい暮らしをしていて、最後には秋葉原無差別殺人犯の加藤智大のマネをして無差別テロで華やかに散ったつもりだというのだから、本当にイヤにならないか?
こんな最低のオトコが出てくる日本は、本物の世紀マツダかも…。
ところで、このキチガイ・カー・ワーカーが凶器に使った車は、当然、マツダ車だったのか?
凄く気にしているのは、東仙坊だけではないと思うが…。

Only Mazda should be all social life(マツダだけがすべての社会の人生だなんて)!

検証プロファイリング   「日本版クィック&デッド」の暗部!!-4

There must be the disgusting children who close their eyes on the back of this case(この事件の裏にも、見て見ぬふりをするみっともない餓鬼どもがいる)!

■宝塚市女子中学生共謀相互両親放火殺害計画事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の不可解な点と真の問題点

③この事件を、声高に糾弾せざるを得ない最大の理由は、そこに浮き彫りにされる今や日本中にはびこる「事なかれ主義」、「見て見ぬふり」、「知らぬが仏」の情けなくてみっともない風潮。
それにともなう、モラル崩壊、リアリティと真の勇気の欠如、対岸の火事的無関心。
それらが、この事件のような幼稚で軽薄で残虐非道な犯罪の発生を助長していると確信するからである。
そして、またしてもそれらが、この未成熟でジコチュウな中学3年生でしかないクィック&デッドのオゾマシイ犯行を、間違いなく阻止しなかったといえるからでもある。
それはそうだと思わないか?
クィック&デッドは、これだけの邪悪な殺人を計画し、こともあろうか周囲にやたらとその計画を大々的にかつ具体的に吹聴していた。
「親がウザいから殺す」、「自分の家を燃やす。どれぐらい燃えるかの実験もやった。もう自分の部屋に着火剤も塗った」、「今日は寝過ごしたのでやらなかった。明日やる」、「3年後にまた会おう」、「明日、学校がどうなっても知らないからな」、鑑別所に行く用意をしている」…。
どれをとっても、creepy(クリーピィー:ベタベタ)で、イヤな気持ちにさせられたはず。
それを聞いても、異様と感じなかったヒトたちは、一体、どんな感受性を持っているのか?と疑いたくならないか?
なかでも、「よく燃える油をまく。午前2時ごろに放火する。ほんまやから見て」と言われたヒトは、どんな気分になったのか?
何よりも、「そんなことできるわけはないじゃない?」と信用せず問いただし、「信用できないなら、アンタの家の前に親の首を置いてやろうか」と答えられたヒトは、どう思ったのか?
クィックから大事なペットの犬を放火する直前に預けられたヒトは、、何を感じたのか?
それ以上に、摩訶不思議な市立中学で、少人数制だか何だか知らないが出席していた生徒が、クィック&デッドを含めて5人だけだったという5時限目の数学の授業中に、授業と全く無関係な「大きなことをする」、「5年後に会おう」などというクィックの私語を聞いた女性教諭が、家出をするのだと思い、その場で「したらあかん」と注意したというセンスは、最悪だと思わないか?
東仙坊、「普段と変わった様子もなく、『放火する』などとも聞いておらず、こんな重大な事件につながるとは思わなかった」と釈明している、その女性教諭の顔を一度見てみたいものだが…。
こんなことだから、大人を愚弄し切ったジコチュウ餓鬼の犯罪を阻止できないに決まっていると絶望的な気分になるのは、東仙坊だけではあるまい。

④この事件で、どうしても白日の下に晒したい、オゾマシク卑屈な餓鬼どもがいる。
それらの恥知らずども、クィック&デッド同様、適切にかつ明瞭に断罪されるべきと確信している。
前回の検証プロファイリングで指摘した、残忍に仲間を殺し、その事実を姑息に隠蔽した、卑怯で卑劣な6人の高校1年生どもと何ら変わらない、到底、日本人とは思えない魂の不潔で不浄なヤング・ゼネレーションが、今回も、この事件の裏でゴソゴソ見え隠れしていることが、実に不気味…。
そして、それこそが、今の日本の本質的問題の核心。
それは、警察や消防署はもちろん、教師にも自分の親にも話さずに、どこまでも浮いた存在のオオボラ吹きであって欲しいクィック&デッドが、その計画を本当に実行するかどうか確かめようと、草木も眠る丑三つ時に、クィック&デッドの家の前に集まり、携帯電話を片手に、今か今かとその推移を見守っていた、この上なく恥知らずの同級生の餓鬼ども…。
実際、事件発生後の現場に、クィック&デッドと同じ学校に通う生徒どもがワンサカワンサ駆けつけたというから、唖然茫然、事態は深刻。
そのうえ、マスメディアの現場取材に、「親がウザいから殺すと言っていたけど、まさか」とそんな事件現場に立ち会えることの千載一遇のチャンスに陶酔し、その臨場感を満喫していたというから、メチャクチャ怒りがこみ上げてくるのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
おそらく、クィック&デッドの真の友人でもない、そういう大バカ者どもが、「やっても、3年でシャバに出てこれるぞ」とクィック&デッドに教えたに違いないと思うが…。
本当に日本人特有の思いやり、勇気はどこに消えてしまったのか?
その何とも言えない喪失感と空虚感に、ギューンと胃が痛くなってくるのは、東仙坊だけではあるまい。

さて、映画「THE QUICK and THE DEAD(クィック&デッド)」は、「早撃ち野郎と死人」という意味。
その「the quick」は、「生き急ぐヒト、せっかちでわがままなヒト」と言うこともできる。
この今の日本は、金のあるなし、名のあるなし、人気のあるなしをジコチュウ的に性急に判断し、どうにでもなれ!とヤケクソに生きる、「ザ・クイック」が、やたら増えてしまった。
そのせいで、ゆっくり、じっくり生きようとする人が、極めて生きにくい。
おかげで、被害者として、加害者として、「the dead」、「死んでしまう人、死んだも同然のヒト」がそこら中に溢れてしまっている。
凄くヤバいと思わないか?
だからこそ、今のうちに、せめてモラルだけでもいち早く再生したいと思わないか?
そして、日本人らしいプライドを持って、ゆっくり、じっくり生きてみたいと思わないか?
どうだろう?

A misfortune befalls such a asshole overlooking the crime of the bad boys by all means(ヒトの犯罪を見逃す人には、必ず災難が降りかかる)!

真実イチロー  空は快晴、イチローだけは梅雨真っ盛り!!

Even if the rainy season is over, only Ichiro should be still among things of the rainy season(梅雨が明けてもイチローだけはまだ梅雨の中)!

オールスター後のロスアンジェルス・エンジェルス4連戦、シカゴ・ホワイトソックス初戦を終わって、危惧したとおり、我がイチローは、な、な、何と20打数3安打、打率150。
どん底のチームに合わせたように、大大スランプ…。
ついに、打率も3割2分を切ってしまって、東仙坊、熱中症の気味。
あれだけ大雨で大騒ぎしていたのに、突然、梅雨が明けたと言われて、メチャクチャ猛暑。
それなのに、イチローのバッティングは、梅雨真っ盛り。
それも、ビチャビチャ、ドロドロ、重いズブ濡れ状態…。
LAの抜けるような青空は、まさに嫌味以外の何物でもない。
イチローも、オールスターで見せた笑顔は一体どこへの仏頂面。
確かに、ヒイキメに見ても、相手のファインプレーで、ヒット5本はソンしているから、グヤジイ…。
それ以上に、どんな世界でも、一番問題なのはモチベーションだと思うが…。
それにしても、再三再四、東仙坊指摘してきたが、キャッチャーのロブ・ジョンソンのリードはこの上なく劣悪。
どこにもインテリジェンスが感じられない。
せっかく城島健司が発掘した(?)ダグ・フィスターなのに、140kmそこそこの速球(?)ばかりど真ん中に投げさせるのだから、目も当てられない。
まるで、その1割台のバッティングと同じ、頭の腐った単純さ。
「イチロー、よく一緒に野球をしているな」と言わざるを得ない。
それで言ったら、さらに最悪なのが、たった一人3割台のイチローの後を打つ打撃陣。
「よくもまあ、MLBでプレーできるよな…」と呟かされる、ガッツも気合も工夫もない、史上最悪の三流バッターぞろい。
それはそうだと思わないか?
ほとんどが2割5分前後か、2割そこそこ。
打点だって、他のチームの主力が70点台に突入している時期に、多くて30点台。
何しろ、チャンスに外野フライ1本打てないばかりか、ダブルプレーの山…。
東仙坊からすれば、「時間返せ! 治療代払え! みんなマイナーに行け!」の恨み節。 
まるで、読売巨人軍の女形バッター坂本勇人、勝手にフル・バット脇谷亮太、勘違い自分は大スター長野久義、何でいるの?小田嶋正邦を見ているようで、凄く不愉快…。
「お願いだから、松本哲也、小笠原道大 、アレックス・ラミレス、阿部慎之助 、高橋由伸、谷佳知 、矢野謙次 のような選手が、シアトル・マリナーズにも出てこい!」と祈る毎日。
どうあれ、こうなったら、もう一度、三顧の礼で、城島健司に戻ってもらうしかないと思うが…。
そ、そ、それにしても、「これじゃ、後どのくらい生きていられるのか?」と、東仙坊、本気で不安になってきている。

I will return Kenji Jojima to Seattle immediately(城島健司をすぐにシアトルに戻したい)!




検証プロファイリング   「日本版クィック&デッド」の暗部!!-3

A child of the egocentrism which easily commits a crime should be born from a parent of the egocentrism(ジコチュウの親からは、犯罪を簡単に犯すジコチュウの子どもが生まれる)!

■宝塚市女子中学生共謀相互両親放火殺害計画事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の不可解な点と真の問題点

①事なかれ主義が蔓延し、モラル完全崩壊の振り込め詐欺社会である、情けなくてみっともない我が国では、誰も率直に言わないだろうから、東仙坊、どうしても言わざるを得ない。
この手の凶悪な子どもたちが出現する最大の原因が、親の能力を持たないジコチュウのヒトが、ジコチュウ的に結婚し、あるいは結婚もせず出産し、ジコチュウ的に離婚し、ジコチュウ的に新たなオトコと結婚し、家庭の中心であるべき子どもの存在をないがしろにするからに他ならない。
その意味で、この手の子どもに殺される親は、身から出たサビ、因果応報と言える。
つまり、子育ての能力も資質もない、救いようのない未成熟な親が、どこまでもエモーショナルにエゴイステックに子どもを作るから、必然的に未成熟な無邪気じゃないオゾマシイ子どもが出現するのである。
それを証明する一つが、「monster parentモンスター・ピアレント」なる不気味な存在。
ジコチュウ剥き出しに、理不尽な要求を学校にする勘違いの親が、5人1人もいるというから、開いた口が塞がらない。
それ以上に、問題なのが離婚の多さ。
これを言うと、先進国の中でも、数字的には離婚は少ない方だから、問題ないと言う人が出てくると思うが、本当にそうだろうか?
東仙坊、自分のように無宗教者が多い我が国では、モラルを教え込む、躾をするという意味で、問題だと言いたいだけ。
確かに、離婚をデジタルに見れば、2002年の約29万組をピークに(13組に1組)、毎年約1万組ずつ減少を続け、2007年で約25.5万件。
それを、離婚率で見ても、2009年で1.99と世界でも少ない方。
2003年の離婚率2.25、離婚約28万件と比較しても、かなりの減少だが、そのときは結婚率も5.9、約74万組強はあったのに、今、5.7、約71万件。
約3組に1組と割合的には、実質離婚数は増加している。
それだけではない。
家裁に持ち込まれる離婚訴訟は、2万件強で、養育費について係争されるのはたった3400件。
それも、不景気を理由に激減し、養育費を拒否する情けないオトコが激増、調停で命令されるヒトは18%も増加し、放棄して逃走するみっともないオトコは30%も増加しているというから、呆れるばかり。
東仙坊、そんな恥知らずのオトコしかいないのだから、子どもを簡単に産むなと言わざるを得ない。
どうあれ、そんな器量のないオトコが、子どもの情操教育などできるわけもないと思わないか?
その意味で、「この義父に、この娘あり」…。
とにもかくにも、ジコチュウの親からは、ジコチュウの子どもしか生まれないことは、確実では?
それゆえ、自分の命が惜しかったら、成熟した度量のある親になるべきだと思うが…。
とりわけ、義理の娘を持つなら、モラルのある威風堂々として娘にリスペクトされる親になる必要があるのでは?
特に、義父は…。

②この事件をプロファイリングしていて痛感させられたことは、多感でピュアな中学生3年生女子生徒が、なぜ激怒をそこまで継続できるのか?ということだった。
それどころか、どんどんそれが増幅し、冗談でも殺意にまで高めてしまう心模様とは、一体、どんなものなのだろうか?ということでもあった。
確かに、東仙坊が思い出した映画「クィック&デッド」でも、ヒロインの女ガンマンは、父親の仇を討つために、早撃ちを極め、the quick(クイック:早撃ちのヤツ)になっている。
それが、何と自分の家族に対して、激怒し恨み続けたというから、常軌を逸している。
何があろうと、家族は、最後まで家族のはず。
にもかかわらず、クィックもデッドも、親を一緒に殺そうという2人のコンセンサスには、どこまでも従順だった。
特に、デッドは兄2人をはっきりと助けようとしたのに、クィックはペットの子犬しか助けなかったというのだから、鳥肌になる。
それにしても、その殺人計画は執拗かつ残虐極まりないものだった。
そもそも、家族団欒を楽しんだバーベキュー・グッズで、家族をバーベキューにしようという発想自体、前代未聞。
そのうえ、初めに逃げ道を押さえてから、たっぷりゼリー状のバーベキュー着火剤を入念に塗布してから火を放っているのだから、まさに悪魔の仕業…。
では、どうしてそんな蛮行ができたのか?
今の餓鬼どもならではの不慣れな些細なウソをつくのと同じノリなのでは?それこそ、みんなが憧れのタレントと「今度、一緒にデズニーランドに遊びに行くのよ」と言ってしまって、「フン、何ネボケたこと言ってるのよ。ウソツキ」と言い返され、「ウソじゃないわよ。いいわ。携帯電話の動画を撮ってきて、みんなに見せてあげるから」と言い切ってしまったようなもの。
どう考えても、こんな残虐非道な放火殺人を、そのくらい軽い行為という意識で実行しているから、実に恐ろしいのでは?
思いやり、忍耐、克己、自制心…それらと全く関係ない、稚拙な自己主張のために、自分の親や家族を安直に犠牲にするのが、一切の知性や修養のない今の餓鬼なのである。
その意味で、この殺人の動機は、自分たちを仲間外れにし、小バカにし、嘲笑し、イジメ続ける周囲のヒトたちに、「親がうざいから殺す」、「今日は寝過ごしたのでやらなかった。明日やる」「3年後にまた会おう」、「明日、学校がどうなっても知らないからな」、「鑑別所に行く用意をしている」、「大きなことをする」と見栄を切ってしまったせいだと思うが、どうだろう?
本当にイヤな時代なってしまったと思わないか?

The times has come to murder your own parents for your trifling vanity seriously(自分の些細なミエのために、自分の親まで本気で殺す時代到来)!

To be continued…








検証プロファイリング   「日本版クィック&デッド」の暗部!!-2

Is social where where there is a female junior high school student to murder each other's parents good
because of being annoying(うざいから2人でお互いの親を殺そうという女子中学生がいる社会のどこがいいのか)?


■宝塚市女子中学生共謀相互両親放火殺害計画事件

●現時点で知りうる限りの事件の時系列的全容

②2人の同級生である女子中学3年生、クィック&デッドが、思春期におけるありとあらゆるアミューズメントを放棄し、「親が自分に厳しい」、「親がうざいから殺す」、「2~3週間前からお互いの家族を殺そうと約束していた」、「2人で一緒にに親を殺そうと思った」と一心不乱に親の殺害を性懲りもなく考えていたとは、あまりにも悲し過ぎる。
そして、「お互いの家に火をつけよう」と、どこまでもジコチュウ的に決意し、約束し合う関係は、本当に友だちなのか?と疑わざるを得ないが、親に本物の修養を教えてもらっていない2人には、もう何も見えなくなっていたに違いない。

③事件3日ぐらい前から、2人は服の肩の部分に「DEATH(死)」と書いた粘着テープを貼ったと言うから、マンガチックに決死の覚悟。
「妹は殴られず、疎外感を感じていた。前にも何回か放火を実行しようとした。夜中に起きられず、断念した」というのだから、その決意は揺るぎのないものだった(?)。

④事件前日、「自分の家を燃やす。どれぐらい燃えるかの実験もやった。もう自分の部屋に着火剤も塗った」と周囲(?)に堂々と宣言。
信用しなかった友人(?)が問いただすと、「信用できないなら、アンタの家の前に親の首を置いてやろうか」と答える。
「今日は寝過ごしたのでやらなかった。明日やる」とメールを別の友人(?)に送信。
そのほか、「3年後にまた会おう」、「明日、学校がどうなっても知らないからな」、「よく燃える油をまく。午前2時ごろに放火する。ほんまやから見て」、「鑑別所に行く用意をしている」、と荷物を整理。
それだけではない。
5時限目の数学の授業中(少人数制で出席していた生徒はクィック&デッドを含めて5人だけ??)、「大きなことをする」、「5年後に会おう」などとクィックが話していたのを女性教諭が聞き、家出をするのだ(?)と思い、その場で「したらあかん」と注意だけで授業を続けていたというから、ビックリ仰天。
「普段と変わった様子もなく、『放火する』などとも聞いておらず、こんな重大な事件につながるとは思わなかった」とその女性教師は釈明しているのだが…。
さらにまた、クィックが数週間前から室内で飼い始めていた雑種のメスの子犬を、「自宅に放火する直前、友人に預けた」というから、何をかいわんや。

⑤事件当日、7月9日午前2時30ごろ、クィックが携帯電話で呼び出したデッドを計画通り自宅に招き入れた。
2人は「放火がばれたら刺そう」と、まず台所に行き、それぞれ包丁を1本ずつ手にした。
それから、逃げ道をふさぐように、家族3人が寝ている2階へと通じる階段とその壁に、ゼリー状のバーベキュー着火剤を入念に塗布。
燃え広がりやすいように1階寄りの階段に毛布もかぶせた。
バーベキューセットの中にある着火用ライターで放火。
その結果、午前2時50分ごろ、木造2階建て延べ約85㎡のうち、2階部分など約30㎡を焼き、クィックの母親が全身やけどでショック死、義父も意識不明の重体、妹が重傷。
この間の犯行は、約45分間。

⑥クィック&デッドの2人は、着火ライターをその場に捨て、包丁を持ったまま北東約500mのデッド宅に徒歩で移動。
計画通り「包丁で刺し殺そう」とデッド宅に侵入するも、2階で両親が毛布にくるまっていたことなどから断念し(?)、急遽、放火に変更。
2階台所にあった食用油を床にまきながら、デッドが3階で就寝中の兄弟に「起きろ逃げろ」と促したために、デッドの母親が気づき、「子どもの友だちが家にきて、『親を殺してきた』と話している。うちも昨日、子どもとケンカして怖い」と110番。
クィック自身も、午前3時16分、自分の携帯電話で、「自分の家に火をつけた。階段のところ。自分と友だちがやった」と110番。
駆けつけた兵庫県警少年課と宝塚署が、現住建造物等放火と殺人で、クィック&デッドの2人を現行犯逮捕。
クィックは逮捕後、落ち着いた様子で、よく眠り、食事も取っているが、一緒に逮捕されたデッドを気にかけるそぶりを見せるいるというが…。

By ignoring a problem, we must not end this case(この事件は臭いものにフタで終わらせてはいけない)!

To be continued…









検証プロファイリング   「日本版クィック&デッド」の暗部!!-1

Is our country of the morals collapse the Western film times now(モラル崩壊の我が国は、今、西部劇時代を迎えているのか)?

東仙坊、「日本版ヤングジェネレーション」の稚拙さ‼、と題し、「高校同級生多摩川溺死殺人事件」を検証プロファイリングして、極めてブルーになっていた。
16歳の人生において重要な時期に、その試行錯誤の中で着実にモラルを身につけなければ、この国に明るい未来はないと杞憂していた。
実は、そこで、そんな卑怯で卑劣な事件が起きる根幹的な原因を、徹底的に明確にしてしまおうと一度は考えたが、あまりにも絶望しそうでなぜか躊躇っていた。
そうこうしていたら、そんな東仙坊の逡巡をせせら笑い、その原因を簡潔明瞭に示唆しろとばかりに背中を押すような事件が起きてしまった。
しかも、今度は15歳と14歳の中学3年生女子生徒の餓鬼どもだというから、メチャクチャ胃が痛くなってくる。
そして、こちらは2人で共謀を重ねた残虐な計画放火殺人で、2人で用意周到に実行したというから、……言葉が見つからない。
そのうえ、この事件も、核心に何とも言えないオゾマシサを包含していて、酷く暗澹たる気持ちにさせられる。
その犯行内容、動機を知れば知るだけ、そのやり切れなさは深くなるばかり…。
まるで、西部劇のようで、あまりにも知性や修養が感じられなくて、動物の世界。
そこで、またしても、突然、USAの女ガンマンの映画「クィック&デッド(THE QUICK AND THE DEAD)」を思い出した。
この現代に、人を恨み、復讐のために殺すことだけを考えて、生きている中学生女子生徒がいるなんて、一体、どこに我が国の明るい未来があるのか?と痛感させられるのは、東仙坊だけではあるまい。
こうなったら、半ばヤケクソで、この事件のオゾマシサの正体を暴いていやると、時間がないのにプロファイリングを決意した。
もっとも、「クィック&デッド」の女ガンマンは、父親の仇を討つための復讐だったのだが…。

■宝塚市女子中学生共謀相互両親放火殺害計画事件

●現時点で知りうる限りの事件の時系列的全容

①とある兵庫県宝塚市立中学校の3年生に、意気投合したから、お互いにいじけていることで慰め合うためにつるんだのか、いつもわけもなくベタベタ行動を共にしている女子生徒2人がいた。
16歳の1人(便宜上、クィックと呼ぶ)は、ブラジルで生まれ、4歳(?1歳のときという話も…)で来日、いまだにブラジル国籍のまま。
兵庫県宝塚市の木造2階建ての自宅に、ブラジル人の父親(39歳)、母親(31歳)、市立小学校4年の妹(14歳)との家族4人暮らし。
ただし、父親と母親は正式に結婚してはいなく、特に父親は義父(!!!)で、妹は2人の子ども。
そのせいか、クィックは「実子である妹ばかりをかわいがり殴られないのに、自分ばかり体罰を受け、頭にくる。独りぼっちだった」と普段から逆恨み気味。
また、クィックは日本語を話すことが上手で、日本語があまり話せず大阪のパン工場で働きながら一家4人の食事の世話をする日系三世の母親とは、だんだんコミュニケーションががうまくいかなくなっていた。
なぜなら、母親との学校での面談でも通訳が入り、母親は授業参観など学校行事に顔を出しても、すぐ帰ってしまうからだった。
実際、「1年生の冬、躾をめぐる家庭内トラブルがあり、手を上げられて困っている。虐待を受けていると本人が担任教諭に相談。担任教諭が母親を交えて三者面談し、躾に行きすぎはあった」と学校がはっきり把握するほど。
さらに、クィックはブラジル人らしく明るくて喜怒哀楽が表に出るが、人なつっこい性格だったことが、余計に母親との距離が生まれる原因にもなっていた。
もっとも、だからといって、クィックは日本語がよく理解できず、授業中に職員室に逃げ出すこともたびたびだった。
そのせいか、修学旅行でも、同級生とではなく、教諭とだけ写真を撮っていた。
当然の結果として、クィックは学校でも仲間はずれのイジメられっ子…メチャクチャ浮いた存在でしかなかった。
そんなクィックが、たった一人、どうにかクロスできたのが、14歳の同級生の1人(便宜上、デッドと呼ぶ)。
デッドも、学校では仲間はずれの浮いた存在。
茶髪にし、耳にピアスの穴を開け、ハデさで目立つだけの自暴自棄なそこら中にいるタイプ。
デッドは、36歳の義父(!!!)、36歳の母親、16歳の兄、12歳の弟の5人家族。
学校の成績をめぐり両親に叱られること、父親に殴られることに、テッドは不満があったというのだが…。
それでいて、テッドは、小学校の文集に「私を支えてくれているのは家族です」と書き、怒られたときには「早く死ね。死にたい」と少女ならではの甘い期待とともに揺れ動く内面をセルフ・コントロールできずにいた。
どうあれ、それぞれが両親の愛に枯渇し、両親の暴力に反抗する、そのための二人の連帯同盟が自然にできあがったことだけは間違いない。
しかしながら、その連帯感が、一緒に遊びに行ったり、好きなタレントやミュージシャンの話になったり、感動した映画やドラマや本の話になったり、オシャレ、食べ物、スポーツ、ショッピング、異性、将来の夢などの話になったりしなかったことが、メチャクチャ悲しいと思わないか?
どんな連帯同盟でも、それは戦友というかけがえのないものになり、人生のなかでも極めて大切なベストフレンドとなるはずで、ありとあらゆる障壁を共に乗り越えていけるようになるもの。
それなのに、な、な、何と毎日、お互いの両親を殺害する計画を練っていたのだというから、開いた口が塞がらない。
これが、中学3年生女子生徒の餓鬼2人の話だというのだから、本当に絶望的な気分になるのは、東仙坊だけではあるまい。

The pleasure of junior high school days should have a happy experience with a best friend in various ways(中学校時代の楽しみは、ベストフレンドといろいろ楽しい経験をすることのはず)!

To be continued…

真実イチロー イチローは赤い帽子が嫌いらしいのだが…!!

Ichiro aimed at a leadoff home run with this all-stars game obviously(イチローは明らかにこのオールスターで先頭打者ホームランを狙っていた)!

MLB第81回オールスター戦が13日(日本時間14日)、LAアナハイムのエンゼルスタジアムで行われた。
前日の出場選手の会見で、10年連続10回目球宴出場になる我がイチローは「1番は譲りたくない。本塁打競争は辞退。もう何年もお断りしているのでさすがにMLBも学習し始めたみたいですよ。投票用紙の本塁打競争部門に名前があったがあれは理解できなかったですけど。ま、ちょっとした嫌がらせですかね。ボクは当たり前とは思わないです。ちょっとカチンとはくるけど、周りがそういうふうに変化しているのがいいかな、というのはある。何かプレーで期待しているものがありますか、と逆にボクが聞きたい。それを言うなら、オールスターだからこうでありたい、というのがないこと、かな。ユニホーム着て(グラウンドに)立てば楽しくなる。ボクが誰かと対戦したいというよりも、そろそろ誰かにボクと対戦したいと言わせたい」と柄でもなく宣言していた。
また、イチローが出場したオールスター戦で負けていないことについては、「勝つ方がいいんですけど、それが一番大事なことではない。勝った方がいい、というぐらい」とも応えていた。
さらに、「面白くないシーズンを送っている。野球というのは、チームとは別に、個人のパフォーマンス、要素が大きい競技でもある。数字を重視していないわけではない」と、相当頭にきているのか、かなりリスキーなことも言っていた。

そして、オールスター…。
さすがMLBと思わされるほど、優秀な選手の中でも今シーズン好調なばかりで、試合前から、ドキドキ。
東仙坊、またしても感激したシーンは、デレク・ジーターとの談笑…。
本当にジーターは、イチローに対し独特の親近感、リスペクトを抱いている、USAの数少ない本物のサムライ。
ちなみに、東仙坊、イチロー以外で持っているTシャツは、ジーターだけ。
とにかく、野球小僧の少年のような笑顔を見れるのは、このオールスター期間の3日間のみに決まっている。
イチロー自身、「チームがあんな状況なのに、自分を気にかけてくれてる人がたくさんいて、こうやってオールスターに出れることは、感慨深いものがある。せめて、この期間は自分へのご褒美として、笑っていたい」と言うくらいから、相当、心が折れているに違いない。
事実、若いリンスカムやイーシアの声をかけられ、話しているときの笑顔はひときわ輝いていた。

ゲームが始まると、いきなり守備でプホルスのライナーをビューティフル・キャッチ。
「気持ちよかった。グラブに入っていればいいし、後ろに逸らしてしまってもいいかな、という感じだった。それがシーズン中と違うかな」とコメント。
躍動する忍者のようなイチローに、パチパチパチ…。
そして、第1打席、5勝1敗、防御率2.20、4月にノーヒットノーランを記録したコロラド・ロッキーズのウバルド・ヒメネスとの対戦。
1球目ボール、2球目ど真ん中の速球を打ち損じ、あえなくショートフライ。
イチローが言わないだろうから、東仙坊、代弁。
「10年連続で出ていて、そのうち9回がファン投票。野手最年長。ホームラン競争の嫌がらせ。そうなると、自分がやらなければならないことは、たった一つ。先頭打者ホームラン。それしかクールじゃないでしょ」とホームラン狙いしただけ。
第2打席、9勝3敗、防御率1.70、フロリダ・マーリンズのジョシュ・ジョンソンには、完璧に抑えられ、空振り三振で交代。
それについては、イチローが「分刻みでスケジュールがあるし、寝る時間も少ない。普段どおりの準備はできない。でもそれがオールスター。2打席で終わるのもオールスター」とコメント。
どうあれ、それで、イチローの2010オールスターは、デ・エンド…。
それにしても、元マリナーズ選手が、よくもまあ、オールスターに出場していることに、東仙坊、呆れるばかり。
エイドリアン・ベルトレー、パット・ソーントン、ラファエロ・ソリアーノ、アーサー・ローズ…。
シアトル・マリナーズのGMの能力に疑問を感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
それを見ても、イチローは見切りをつけるときだと思うが…。
ところが、それに関しても、オールスター前に、イチローは意味深な発言をしている。
「赤い帽子は似合っていないでしょ。オレンジよりはいいけど、赤だけは勘弁してっていう感じ…」。

さて、後半戦が始まった。
初戦は、松井秀喜のいるロスアンジェルス・エンジェルス戦。
第1打席、センター前にゴロで抜けそうな当たりをショートが功守備。
第2打席、二塁真っ正面の会心のライナーのゴロ。
第3打席、初めてランナーがいる無死満塁で、怒りの右中間をライナーで破る、走者一掃の二塁打。
でも、その後はお決まりのランナーを返せない後続のお陰で、無得点。
第4打席、火を噴くようなサード頭上のライナーを、サードが超ファインプレー。
明らかに、心が折れているイチローには、運もなくなっている気がする。
それ以上に、東仙坊、連続して2ナッシングから、打たれ続ける自軍ピッチャーをライトから見ているイチローの目に、悲しそうな涙が浮かんでいることが何よりも気になったのだが…。

Ichiro would not seem to go to Boston somehow or other because he disliked the red cap(赤い帽子が嫌いだからどうやらイチローはボストンに行かないらしい)!

検証プロファイリング 「日本版ヤングゼネレーション」の稚拙さ!!-4

The greatest funny point of this case having had the animation of the mobile telephone though they did it to mouth two backs fitting into each other(この事件の最大の不可解な点は、口裏合わせまでしたのに携帯電話の動画を残していたこと)!

■高校同級生多摩川溺死殺人事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の決定的に不可解な点とオゾマシイ点

③この事件を、今までになく不可解で、悪意だらけの不気味なものにしているのが、何と言っても携帯電話の動画の存在自体。
そして、それを撮影し破棄せずいた餓鬼の意図と目的。
これこそが、「携帯電話依存症」と言っても過言ではないジコチュウ現代人が抱える本質的問題…。
それにしても、この動画を撮った餓鬼は、何を考えていたのか?
そもそも、一体、6人の餓鬼の中で誰が撮ったのか?
8Aと8Bは殺され、8Cと8Gは動画を証拠に書類送検されているから、8Dか8Eか8Fか8Hの誰か?
8Aの父親が、8Bの納骨式で尋ねたのは、女子生徒ではないようだから、動画を撮ったのは、8D、8E、8Fの中の男子生徒のうちの1人ということは、間違いない。
では、どんな意図と目的があって、その餓鬼は、動画を撮ったのか?
この情けなくてみっともない恥知らずの6人は、仲間2人を不作為的に殺しておきながら、姑息にもその犯罪を作為的に事故にみせ、完全犯罪を企んでいるのである。
そらなら、絶対的物証となりかねない動画を、なぜ消去しなかったのか?
特に、自分の仲間が川の中で苦しんでいるシーンを、8Bの生きていた最後の姿が映っている残酷なシーンをなぜすぐに消去しなかったのか?
少なくとも、心が痛んで観るに耐えられなかったはずでは?
それでも消去し、証拠隠滅をしなかったのは、やはりモラル崩壊社会らしく、仲間が苦しみもがく決定的瞬間を捉えた希少価値映像を大切にしたかったのか?
それとも、自分の人生における貴重な経験として大事にしておきたかったのか?
そう考えると、メチャクチャ恐くないか?
東仙坊、新・日本砂漠化-35  いくら「アバターもエクボ」と言っても!!で指摘したように、仲間の死すら、リアリテイィのないバーチャルなものと言うことなのか?
そして、もう一つの動画は、万が一8Cか8Gが仲間を裏切った場合を想定し、あるいは証拠を持つことで優位になるために残していたのでは?とさえ思えないか?
どうあれ、この2種類の動画さえなければ、完全犯罪が成立していたはず。
その意味で、動画を消去していなかったことは、全く不可解であると同時に、どこかある作為があるようで、さらにイヤな気分にならないか?
そうなると、今度は、誰が姑息な口裏合わせの音頭を取ったかが気にならないか?
かなりの短時間で、警察の事情聴取に対し、冷静沈着に、かつ極悪非道に、「川に飛び込んだ8Aが溺れ、それを助けようとした8Bも溺れた」という虚偽のストーリィーを作り上げた本性は、かなりなものでは?
まさに、生来の悪人と言っても過言ではない。
東仙坊、その首謀者が、携帯電話の動画を撮った餓鬼だとしたら、計画犯罪の臭いさえある気がしないか?
一瞬、「邪魔者は消せ」的、故殺になってしまったのでは?
どちらにしても、この邪気は、末恐ろしいものがある。
間違いなく将来的に極悪犯罪人になる可能性があるのでは?
思春期のyoung generation(ヤング・ゼネレーション:若い世代)の使命は、試行錯誤、そして当たり前の失敗を経験し、それを潔く肝に銘じ、それを糧にし、克服するノウハウを覚えること。
モラルを身につけるために、一番重要な時期だと思うが…。
それだからこそ、この事件をもう一度クリアにして、人間の生命を何よりも重要視しない餓鬼どもを、適切に糾弾することで、自分の失敗を明確に償わせることが肝心だと思うが、どうだろう?
今後、同じような状況で、人間としての最低限の勇気も持てず、「見て見ぬふり」をしたうえ、「死人に口なし」のような最低の対応を若い世代に二度とさせないためにも、それが絶対不可欠と感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
というのも、現時点までに逮捕された8Cと8Gの2人は、まるで用意していたかのように、平然と「遊びの中で腰を押し、川に落としてしまった。友人を失ったことを深く反省している」と供述しているからである。
民主党議員じゃあるまいし、この言葉のどこに、自分の過失によって、自分の勇気のなさによって、仲間を殺してしまった大バカ者の戯言を、我が国に蔓延してしまっている事なかれ主義で、黙って聞いていいのか?
凄く腹立たしくならないか?
どうあれ、無残に仲間に殺された2人のために、あえてもう一度だけ言っておかなければ、ガマンできない。
この6人のまんまと生きながらえている餓鬼どもは、事件後、何事もなかったかのように堂々と、食べたいものを食べ、話したい人と喋り、携帯電話を使いまくり、サッカーを楽しみ、デートでどこかに誰かと出かけ、極まれに、その動画を観ては笑っていたに違いない。
そうでなければ、1年近くも自分から何も告白しないでいられるわけはないと思わないか?
もし、一人の人間としての自覚があったならば…。

さて、東仙坊、未成熟極まりない16歳の蛮行を安易に看過できないのには、理由がある。
モラル再生を夢見る以上、物事の全体を見ようともせず、自分の目の前に広がることを自分勝手に判断し、どこまでもジコチュウに物事を片づける、見て見ぬふりをするような人間の増殖を食い止めたいからに他ならない。
それには、事なかれ主義のまま、この6人の餓鬼どもを社会が簡単に許容しては、絶対にダメ。
マネッ子大好きの若い世代が、すぐ同じことを繰り返すに決まっているからである。
そのためには、偽りの社会正義を振り回すのではなく、あくまでもたった一度の人生を寸断されてしまった被害者サイドの視点で、この事件の本質的問題を明確に曝け出す必要があるはず。
いくら政治がだらしなくても、我が国民一人一人がモラルを身にさえつければ、この国の矜持は甦ると思わないか?
つまり、この事件が、6人が真の勇気を持って最初から真実を語れば、悲惨な事故で終わったはずでは?
その意味からすると、実際に、仲間の背中を押して溺れさせたことより、口裏合わせをして偽証したことの方が、はるかに重罪だと思うが…。

When they talked about the truth honestly from the begining, it should have been only a pitiful accident(最初から真実を話していれば、痛ましい事故で終わったはず)!






検証プロファイリング 「日本版ヤングゼネレーション」の稚拙さ!!-3

By the way how long were this kind of motherfuckers going to help drowned two people(ところで、この餓鬼どもは溺れた2人をどのくらい助けようとしたのか)?

■高校同級生多摩川溺死殺人事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の決定的に不可解な点とオゾマシイ点

①この事件が、またたくまに人間の手から離れ、本物の餓鬼の世界に入ってしまった理由は、それぞれの危機管理能力と生命への畏敬の念の欠如。
それはそうだと思わないか?
高校生にもなったら、泳ぎが得意不得意にかかわらず、万一のことを考えて行動する責任があるのでは?
仮に全員が水泳部だとしても、それは同じではないのか?
事実、2人が溺れても、6人も残っていたのでは?
2人が溺れた後、その6人は2人を助けるために、一体、何をどこまでしたのか?
凄く気にならないか?
6人が数珠つなぎで手を伸ばす?
脱いでいた6人のシャツを結ぶ?
7月19日午後7時5分ごろのこと、ということは、まだそんなに暗くはないはず。
119番に電話するのは当然としても、すぐに近くに助けを呼びに行ったのか?
ところで、いつの段階で119番したのか?
携帯電話で動画撮影しているぐらいだから、かなり遅かったのでは?
そこで、どうしても気になるのは、「驚く顔を見たかった」と実行した動画撮影。
15秒ずつ2本。
1本は、残酷に殺された8Bが背中を押される瞬間。
1本は、その8Bが川の中に沈んだり浮かんだりしながら、「ボクはマジです」ともがいている瞬間というから、何をかいわんや。
どう考えても、生命への真摯な対応など微塵もないとしか思えないが…。
確かに、親子や家族や兄弟間でも、それが満足にできない時代、ムリもないのかも。
どうあれ、この餓鬼どもが、それこそ命懸けで仲間の生命を助けようとしなかったことだけは、確実。
本当にムナクソ悪くなるのは、東仙坊だけではあるまい。

②この事件が、なぜか安易に事故として片づけられてしまった原因に見て取れる日本の暗澹たる未来、片づけさせた餓鬼どもの究極の悪意。
そして、そこにまた垣間見られる、情けなくてみともない警察の無能ぶり。
仮にそのウソツキどもの証言通りだとして、午後7時5分ごろから川で遊び始め午後7時15分ごろに8Aと8Bの2人の姿が見えなくなり、119番通報。
駆けつけた水難救助隊員は、それから約30分後に2人を岸から約2m離れた水深約2.5mの川底で発見しているのである。
その経緯には、119番歴が残されているはずなので、どれかは正確な時刻。
だとすると、神をも恐れぬ口裏を合わせを企てる時間がどのくらいあったのか?
当然、警察は個々に事情聴取したはずでは?
6人もの16歳どもが、悪魔の化身の餓鬼に変身し、「川に飛び込んだ8Aが溺れ、それを助けようとした8Bも溺れた」とヌケヌケと躊躇いなく言えるほどの準備に、一体、何分かかったのか?
これって、メチャクチャ恐ろしいことだと思わないか?
逆に、6人ものジコチュウの供述における整合性のなさ、ウソっぽさを、またしても警察が見抜けなかったのだとしたら、それはそれで極めて恐ろしいことだと思わないか?
どうあれ、その結果、川遊び中に起こった水難事故と処理されてしまったのでは?
それでは、警察は、過失致死(?) の非行事実で、実際に背中を押した8Cと8Gの2人だけを東京家裁に書類送致して、なぜ残りの4人、8D、8E、8F、8Hは罪を問われないのか?
誰がどう考えても、その卑劣さ、卑怯さは6人とも同じで、共同正犯だと思うが、どうだろう?
その8Cと8Gは、「遊びの中で腰を押し、川に落としてしまった。友人を失ったことを深く反省している(?)」と溺れさせる意図は否定していると言うが、そのどこに反省と殺した友人への謝罪の念があるのか?
それがあったら、1年近くものうのうと食事をしたり、遊んだり、笑ったりしていられるわけはないはずでは?
それにしても、傷害致死での立件も検討していた警察が、死亡する可能性を予想して背中を押したとまでいえなかったと過失致死に替えておきながら、他の4人は無罪放免とは?
そんな警察の軟弱さが、こういう餓鬼どもを繁殖させている気がするのだが…。
それだって、8Aの父親が、昨年11月に行われた8Bの納骨式で、6人の1人に最後の様子を訊いたことから、携帯電話の動画があることがわかって偶然発覚したのでは?
凄く釈然としないのは、東仙坊だけではないと思うが…。

By this case, each of them is equally punishable as six people(この事件では、6人の餓鬼どもは全員同罪)!

To be continued…


検証プロファイリング 「日本版ヤングゼネレーション」の稚拙さ!!-2

Have you ever seen the movie named Breaking Away before(ヤングゼネレーションという映画を観たことがあるか)?

東仙坊、正直、この情けなくてみっともなくて反吐が出る事件のニュースを知って、突然、思い出した宗主国の映画が2つある。1つは、学生たちが殺人を起こし、「死人に口なし」と口裏合わせをして、トボケていると、その被害者の亡霊にリベンジされるというような宗主国のB級サスペンス青春映画。
残念なことに、どうトライしても、そのタイトルを思い出せなくて、地団駄踏んでいる。
もう1つが、片田舎のストーン・カッター(石切工)の若者たちが、石切場の岩肌から天然プールに飛び込んで遊ぶシーン…。
映画のタイトルは、「ヤングゼネレーション(breaking away)」。
この映画は、大学に行けないイジケタ若者同士の友情のあり方を描いた、宗主国らしいポジティブ青春映画で、最後はライバルである大学生を自転車競技で打倒するという痛快メロドラマ仕立て。
東仙坊、鑑賞をおススメしたい一つでもあるが…。
ともあれ、話しが大きくズレそうなので、早速、本題のプロファイリングに戻る。

■高校同級生多摩川溺死殺人事件

●東仙坊がプロファイルする、この事件が生じた必然的背景

①この事件が、私立高校の1年生たちの中で起きたこと。
しかも、それがスポーツの推薦入学を受け入れる学校のサッカー部のメンバーたちが引き起こしたこと。
ここに、その非人間的な幼稚で痛ましい事件が起きる要因があったことだけは、確実。

というのも、私立高校であるということは、それまでのキャリアをよく知らない16歳たちが集まったということで、独りよがりの功名心と名誉欲に満ちた世界だったということ。
そのうえ、同じサッカー部でそれぞれに仲間であると同時に、ライバルであること。
さらに、それぞれが今までの汚れたノートを棄て、まっさらな新しいノートに、それぞれがヒーローとしての自分を中心とした物語を書き始めようとしていること。
そういう状況下で発生することは、相手の陳腐な虚栄や安易な失敗にはどこまでも辛辣で、それでいて自分のそれらには極めて寛容になるアンバランスで薄っぺらな人間関係。
それを強固で厳格なリレーションシップに高めるために、「鉄は熱いうちに…」的に、学校で、クラブ内で、学校外で、絶えず試行錯誤を繰り返し始める時期。
そこで、フルイにかけられるのが、「へのツッパリ」、「大言壮語」、「言った責任」、「やれるならやって見せろ」…。
それがジコチュウ同士の中で実践される場合、より辛辣になるものだと思わないか?
自分のことを棚に上げ、集団で人の足を引っ張る世界がそこにあるのでは?

②この事件が、8人の同校同学年生の中で起きたこと。
しかも、男子生徒6人、女子生徒2人の組み合わせだったこと。
このことが、事故を超え、恥知らずな事件にまで自然に発展してしまった原因になったことだけは、確実。

なぜなら、典型的な思春期の餓鬼どもは、この上なく残酷で容赦ないのが当たり前。
女子生徒がどんな存在であれ、情けない男子生徒どもが、メスの前で尾を広げ合うオスのクジャクになってしまうもの。
そして、それは時として、かなりラジカルなものになるの仕方ない。
それこそ、なりふり構わず醜悪に、とにかく自分だけが脚光を浴びようと必死になるもの。
「自分こそがスーパーマン」、「自分こそがスパイダーマン」、「自分こそが007」、「自分こそがバットマン」、「自分こそがガッチャマン」、「自分こそがアンパンマン(?)」と無我夢中になるのでは?
それをよくも悪くも、煽るのが、女子生徒2人の存在。
その2人がそこそこの美貌と容姿だったら、なおさらだったはずでは?
どちらにしても、おそらく小児的少女独自の天然の残虐性が、思う存分発揮される状況だったはず。
そうでなくても、昨今のコミュニケーションべたの餓鬼どもである以上、せっかくのホンワカとした青春の1ページになることはなかったと思うが…。
これが、せめて、男女4人ずつだったら、こんな事件にならなかったのでは?と思うが、どうだろう?
ところで、この餓鬼どもの未成熟なままの残虐性を証明する事件を、その多摩川沿いの東京都府中市に住む、別の都立高校1年生(16歳)が起こし、7月7日、警視庁少年事件課と府中署に逮捕されている。
その餓鬼の犯行は、どこまでもジコチュウで忍耐と無縁で、反吐が出る。
何でも、中学時代に一方的に好意を寄せていた、女子同級生3人の自宅物置やフェンスに放火したり、1人の女子生徒の自宅玄関には脅迫メモをはさんでいたというから、かなり悪質。
それだけではない。
「同級生の家ばかり放火していると、自分がやったことがバレルので、目をそらすために関係ないところに火をつけた」と、な、な、何と今年1月31日午前2時50分、81歳の高齢女性宅の物置を全焼させたというから、何をかいわんや。
それでいて、「義父と同居するようになってからストレスがたまっていた(?)。逮捕されなかったら無差別犯罪をやっていた」とうそぶいているというから、開いた口が塞がらないのだが…。

Originally the adolescent children must be an infant-like and extremely cruel(もともと思春期の餓鬼どもは小児的で極めて残虐なもの)!

To be continued…




東仙坊の「いける・オカシーじゃす」考!!

This must be the reason why Spain and the Dutch finals burnt so much(スペインとオランダの決勝戦が燃えた理由)!

井の中の蛙、大海を知らず…。
今度のワールドカップで再確認できたのは、まさにそれ…。
暴力団の下部組織の感が否めない、日本人じゃないオトコが「国技を潰すつもりか?」と恫喝する詐欺集団的SUMO取りどもを、健気に応援する奇特なヒトたちがいる国がサッカーのワールドカップで優勝争いをするようになるのは、地球がある間は絶対不可能だと思わされたのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、見事に優勝したスペインのサッカーは、エレガントで、スマートなうえ、実にタフ。
なかでも、シャビ、アンドレス・イニエスタ、セルヒオ・ラモス、ダビド・ビジャ、シャビ・アロンソ、セスク・ファブレガス、カルレス・プジョル、ジョアン・カプデビラ、セルヒオ・ブスケッツ、ペドロ、ヘスス・ナバス、ジェラール・ピケ、そして、イケル・カシージャスはトレメンダスだった。
えっ、出場した選手全部じゃないか?って?
そうなんだ……。
でも、それが、偽らざぬ気持ち。
そのぐらい、ビューティフルでクリエイティブで、ファンタスティクなスペインのサッカーだった。
特に、シャビとアンドレス・イニエスタを観ながら、「日本人サッカー選手よ! 二人を見習え!」と叫び続けていたのは、東仙坊だけではあるまい。
あのアルゼンチンのリオネル・メッシが「FCバルセロナ」であれだけ輝けるのも、こんな二人の「メッシ奉公」があるからなんだと再認識。
それはそうだと思わないか?
実際、スペイン選手のほとんどが、その「FCバルセロナ」に所属しているのだから、当然と言えば当然。
そして、「FCバルセロナ」と言えば、40年近く前にオランダ人・リヌス・ミケルスが提唱した「トータルフットボール」を体現化しているチーム。
そのうえ、1992年、初の欧州王者に輝いたときの監督が、「時計じかけのオレンジ」の異名で世界を席巻したオランダの英雄、ヨハン・クライフ。 
そのときの優勝を引き寄せた伝説のゴールを上げたのがオランダ人DFロナルト・クーマン。
その後、ほとんどの監督がオランダ人。
ルイス・ファン・ハール、最近でもフランク・ライカールト。
つまり、的確かつスピーディーなパス回しで、できるだけ長くボールをキープすることが基本のアグレッシブなサッカー。
この自分たちのところにボールがある限り相手に攻撃されることはなく、一瞬考える時間を作りゲームをコントロールすることができるという、理想的なサッカー。
どうだろう?
オランダよりオランダらしいスペインのサッカーが、オランダに勝ったことは自明の理だと思わないか?
このことで、着目したいのが、スペインとオランダの間にある歴史的事実…。
かつてスペインは、オランダを領有していた。
それが16世紀、激しい戦いの末、オランダはスペインから完全独立。
そのせいか、偶然、ワールドカップ決勝で、お互いに初優勝をかけ、命懸けで戦ったのもわかる気がしないか?
そして、どこかお互いにその戦い方が酷似していたのも納得できる気がしないか?
そう考えると、サッカーの日韓戦がいつも熱い戦いになる意味もわかる気がすると思うが…。

さて、今回のワールドカップで、東仙坊、特に感激させられたシーンが2つ。
何と言っても、一番は、「イケる・オカシイーじゃす」と再三呟かされた、スペインのゴールキーパーでキャプテンだったイケル・カシージャスの涙…。
それまでも、PKを阻止したり、ファイン・セーブ連発でグレートだった。
それがオランダとの決勝戦でも、アリエン・ロッペンとの1対1を「ありえん」と2回止めただけでも、感涙ものだったのに、スペインがゴールを上げた直後、あの読売ジャイアンツを破って優勝する直前の西武ライオンズの清原和博のように思えて、メチャクチャ感動させられた。
次に、最後の最後で、この大会初めてのしかも優勝のゴールを決めた、アンドレス・イニエスタが見せたアンダーシャツのに書かれた文字…。
どうしても、東仙坊、気になって調べたら、「ダニ・ハルケ、いつも一緒だ」と書かれていたと知って、これまた感動。
昨年8月イタリア・フィレンツェのホテルで心臓疾患で26歳の若さで急死した、「エスパニョール」の主将ダニエル・ハルケは、アンドレス・イニエスタの幼馴染の仲間だったというから、凄く日本的でビックリ仰天。
ファール覚悟で、その友にゴールを捧げるなんて、まるでサムライだと思わないか?

Do you know that it was just a Dutchman that made Cape Town(ケープタウンを建設したのがオランダ人と知っていたか)?

検証プロファイリング 「日本版ヤングゼネレーション」の稚拙さ!!-1 

Lack of the consideration mind of our country which we should see for this case(この事件の中に我が国の思いやり精神の欠如が見える)!

今、USAとロシアとの間で、3、40年前のUSAのB級スパイ映画のようなシーンを、スイス・ウィーン空港で繰り広げている。
まるで映画のようで、映画ではない現実…。
お互いの発見逮捕されてしまったスパイ同士を黙って交換し合おうというのだから、思わずボリュームを上げ、ズームアップして、じっくり鑑賞したくなるほど。
「事実は、小説より奇」と言うより、事実が小説と同じくらい奇の時代と言えるのでは?
そのくらい人類の傲慢な勘違いが、三流の現実社会に堕落させている気がする。
たかが人間、されど人間。
どこでどう間違い始めてしまったのか?
あるいは、いまだに正しい道を探しているのか?
その意味で、民主主義も、人間の絶対的な道ではないことを証明しているのかも。
もちろん、それでも21世紀になって、なお、それ以上の道がないことも事実だが…。
結局は、最終的に、個人個人のその生き方そのものの問題。
人間の人間たる所以を探しながら、明鏡止水、どこまでもモラルを守って、淡々と生きるしかないと思うが、どうだろう?

そ、そ、それなのに、モラルのモを知らなくてもなぜか許されてしまう、民主主義社会の産物である高校生による、USAのB級サスペンス青春映画そっくり(?)のムカつく事件が、また起きた。
単なる無知蒙昧で軽佻浮薄な人間性の欠如による、残酷極まりない悪意の事件なのに、事なかれ主義のぬるま湯社会は、それを心の闇とか、その背景にある欠陥とか言いつつ、責任転嫁を容認し、ウヤモヤのままに片づけてしまうに違いない。
モラル再生を夢見る、東仙坊、高校生の「見て見ぬふり」、「死人に口なし」こそ巨悪の源と、これ以上卑怯で卑劣な情けなくてみっともないヒトを増やしてはいけないと、徹底的にプロファイリングすることにした。
どうあれ、この事件がどれだけ陰険で非人間的かを明確にしておかなければ、この国の根幹に日本人の根が消滅してしまうと危惧するからに他ならない。
とにかく、我が国は、宗主国の戦略のままに、市場原理主義の矛盾を無視し、個人主義を誤謬した利己主義にハマり、その性善説すら廃棄し、本物の思いやりを忘却し、徹底的に卑屈な国家になり下がってしまったことだけは間違いない。

さて、プロファイリングを開始するに当たって、東仙坊、このやり切れないほど心が痛くなる事件を、何と名づけるか?だけで、相当、困惑させられてしまった。
東京都大田区池上にある日体荏原高等学校、1904年創立、1998年男子校から男女共学となった学校法人日本体育会で日本体育大学の系列校の私立高校。
そこの1学年の同学年生であり、サッカー部に所属する8人によって、作為的であろうと不作為的であろうと引き起こされた、あまりにも低俗で、あまりにも凄惨な事件だからである。
そして、その属性の愚劣さが、人間の精神性の完璧な欠如の表れと判断せざるを得ないからである。
そこで、事件のタイトルは、そのままシンプルに、「高校同級生多摩川溺死殺人事件」とすることにした。

■高校同級生多摩川溺死殺人事件

●この時点で知りうる限りの事件の内容

2009年7月19日午後7時5分ごろ、東京都大田区の多摩川の護岸で、日体荏原高等学校の1年生8人(当時16歳)が、サッカー部の練習の後に集まって、遊んでいた。
8人の構成は、男子生徒8A、8B、8C、8D、8E、8Fの6人と女子生徒8G、8Hの2人。
最初は近くの公園で水風船をぶつけ合って遊んでいたが、体が濡れたために多摩川に向かった。
そこで、男子生徒6人が川に入ろうと、制服のズボンのまま上半身裸になった。
それから、護岸ブロックから水中に飛び込み始めた。
すると、泳げなかった8Aが、川に入ることをためらった。
同じく、「泳ごう!」と言いだしっぺだったくせに、8Bは、友人を先に入らせるなどして自信がないそぶりを見せた。
特に、幼いころから水恐怖症だった8Aは、「泳げるのか?」と問われ、「ちょっとなら」とついついミエを張って答えてしまい、「実は泳げないんだよ」と小声で発言したが、時すでに遅し。
冗談だと思われ、「ぼ、ぼ、僕マジなんです」と真剣に訴えたのに、女子生徒8Gに背中を背後から押され「8Aの驚いた顔が見たかった。泳げないとは思わなかった(?)。いたずら半分で背中を押した」と水の中に…。
同じく、8Bも、8Cに「泳ぎに自信がなさそうだったが、泳げないことを理由に川に入るのをためらっていたので、水に入れるつもりで背中を押した。 何かあれば助けようと思った(?)。死ぬとは思わなかった」と背後から背中を押され、水の中に…。
ここまでは、年がら年中、そこら中で起きるよくある話。
ともあれ、その結果、午後7時15分ごろに8Aと8Bの2人の姿が見えなくなり、119番通報。
駆けつけた東京消防庁はヘリコプターを出動させ、水難救助隊員が潜水して周辺を捜索。
約30分後に2人は岸から約2m離れた水深約2.5mの川底で発見され、死亡が確認された。
ところが、こともあろうか、生き残った仲間のはずの6人の餓鬼ども、警視庁池上署の事情聴取に、口裏を合わせ、「川に飛び込んだ8Aが溺れ、それを助けようとした8Bも溺れた」などと証言。
事件は、川遊び中に起こった水難事故となっていたというから、開いた口が塞がらない。 
そ、それだけじゃない。
な、な、何とその2人の溺死させられるところを、男子生徒8Dが携帯電話の動画で撮影していたというから、ビックリっ仰天。
それが、なぜか昨年12月に発見され、警視庁少年事件課が再捜査。
7月9日、警視庁少年事件課と池上署は、2人を川に突き落とし、誤って死亡させたとして、過失致死(?) の非行事実で、これもなぜか8Cと8Gの2人だけを東京家裁に書類送致。
8Cと8Gは、「遊びの中で腰を押し、川に落としてしまった。友人を失ったことを深く反省している(?)」と溺れさせる意図は否定。
警視庁少年事件課と池上署は、傷害致死での立件も検討していたが、2人が死亡する可能性を予想して背中を押したとまでいえなかったと判断(?) 、それでも、溺れる恐れは予見できたとして、過失にあたると判断したというのだが…。
ちなみに、少年法は、罰金以下の刑に当たる犯罪の疑いがある者を家裁送致。過失致死罪の法定刑は五十万円以下の罰金。家裁は送致を受けた後、少年を調査し、少年審判を開始するかどうか検討するというのだが…。

This case must be certainly an injury fatal case by these ashamed and disgusting high school students(この事件は情けなくてみっともない高校生どもによる傷害致死事件)!

To be cotinued…














真実イチロー  イチローのひさびさの燃えた瞬間!?

It might be the only moment when Ichiro was after a long absence and burnt hot(ひさびさにイチローが熱く燃えた瞬間かも)!

東仙坊、我がイチローがどこまでも日本人らしく?、簡単に重大決心できない自分に忸怩たる思いでいるに違いないと確信している。
残念ながら、野球は一人でやるスポーツではない。
もしかしたら、そんなイチローの姿勢が、かえってエゴイストに周りから思われてしまうのかも…と、危惧してもいる。
もちろん、イチローなりに何らかのシアトルに対する愛着が、マリナーズに対する執着があるには違いない。
正直、東仙坊も、シアトルの街が、シアトル市民が大好き。
しかしながら、今のシアトル・マリナーズに何の希望や夢がないことは確実。
にもかかわらず、自分がより活躍できる場所を求めてチャレンジしない人間は、逆に異端とみなされるのかも…。
USAでは、シビアに夢を追い求めるフロンティア・スピリットこそ、礼賛されるから。
所詮、すべてがビジネス。
その意味で、日本人のイチローにとって、極めて生きにくい国。
でも、だからこそ、純粋でストイックな野球小僧でサムライのイチローの活躍が、より感動的。
どちらにしても、こんな早い時期にモチベーションを個人的な目標に替えるくらいなら、やはりボストンに行くべきだと思うが…。
それを象徴することが、実際、シアトル・マリナーズで起きた。
8勝3敗、防御率2.34、低迷するチームの左のエースで、イチローとともに唯一オールスターに出場する予定だった、クリフ・リーが、な、な、何と先発日に、トレードになった。
しかも、相手が同じアメリカン・リーグ西地区のテキサス・レンジャーズだというから、ビックリ。
なぜなら、その西地区で、2位ロスアンジェルス・エンジェルスに5.5ゲーム差をつけ、首位をひた走っているのが、テキサス。
もう凄くリアルな世界だと思わないか?
テキサスは、地区優勝へまっしぐら、そして、その後まで明確なプラン…。
シアトルは、優勝を諦め、そして、早くも来年への布石?
一体、イチローはこのクリフ・リーのことをどう感じているのか?
極めて複雑な心境であることだけは、間違いないと思うが…。
どうあれ、本当にシアトル・マリナーズの試合は、毎日低級。
いくらイチローが塁に出てもホームに戻ってこれないのは、今や必然。
そのうえ、凡ミス、四球、逆転打とサヨナラ打の明け暮れ。
さすがのイチローも、塁上で、ライトで、ガッカリ、ゲンナリ、ウンザリの毎日だと思うが…。

そんな中で、イチローも、東仙坊も、思わずニッコリしてしまうことがあった。
ニューヨーク・ヤンキースとのシアトル・セーフィコフィールドでの初戦。
ファウル・フライを追ったイチローがライトスタンドに身を投げ出す。
そして、一瞬、ライトスタンド前列で観戦していた若い女性客の上に覆いかぶさる。
ボールを取れなかったイチローが、そこを離れ際に、その女性に何か声をかける。
すると、女性は飛び跳ねまわって、イチローに声をかけられた歓びを爆発させる。
それこそ、無邪気に親から欲しかったものを買ってもらった少女のように…。
その興奮は、いっこうに収まらない…。
誰かに携帯電話で話しながら、大はしゃぎしまくる。
その屈託のない笑顔、はち切れる若さ、ダンスを踊るような興奮ぶりに、東仙坊まで、つられて笑顔…。
彼女は、我がイチローに触られたこと、声をかけられたことを一生忘れないのでは?と、自分のことのように歓んでいる。
今日になってわかったのは、イチローは「大丈夫?」と声をかけ、その後、彼女は記念品をもらったというのだが、
「クールだろ? サムライの男は」と、それを聞いて、なぜか胸を張って、ひさびさに熱く燃えている東仙坊なのだが…。
この時点、328、MLB打撃ランキングの7位タイ、ヒット数116で3位、11試合連続安打継続中…。
しかし、前回ノーヒットの終わった日からの打率が、な、な、何と270。
もうシアトル・マリナーズにいる限り、バッターボックスで熱く燃える瞬間はないのでは?と、本気で危惧している。
と、と、ところで、最大のライバルであるジョー・マウアーも、3割を切る日がなぜか続いているのも気になっている。

I can't help telling Ichiro you have to go to Boston(イチローはボストンに行くべきと言わざるを得ない)!

新・日本砂漠化-35  いくら「アバターもエクボ」と言っても!!

Are you get satisfied with what your second life should give(セカンドライフの暮らしで満足できるのか) ?

東仙坊、正直、「virtual reality(バーチャル・リアリティ:仮想現実)」の世界に生きるヒトの気持ちがわからない。
せっかくのたった一度の「reality(現実)」と言って間違いない人生を、浪費して、何がオモシロいのかわからない。
確かに、地球が誕生して46億年、太陽が誕生して120億年、宇宙が誕生して240億年に対し、たかだか100年前後の人生の方が、バーチャルと考えることもできないわけではないが、頑な性格のせいか、いまだにそうは思えない。
頬をツネリ、頭を壁にぶつけては、これこそが「real life(本物の人生)」と再確認。
そして、改めて、人生は儚い、だからこそ、興味深くオモシロい…と笑っている。
そのせいか、夢中で「second life(第2の人生)」にうつつを抜かしているヒトたちの気持ちが全くわからない。 それで、一体どんな満足が得られるのか?
一体何にときめけるのか?
どうあれ、よくも悪くも、楽しかろうと悲しかろうと、辛かろうがオモシロかろうが、「バーチャル・リアリティ」よりも、「リアリティ」の方が、奥や味があると思うが…。
そして、この感覚は、決して自分が年を取っているからでも、「セカンド・ライフ」に馴染めないからではないと思うが…。
その象徴が、「スマート・フォン」や「iphone」なるもののバカ売れ。
情けないことに、いまだに今までの携帯電話の機能も満足に使用できない、東仙坊から見たら、それはまるで「魔法のランプ」で、無縁の長物…全く触手が動かない。
嗜好品である以上、「お好きなように」と思うだけだが、老婆心ながら、黙って看過できないところがある。
というのも、今、その新たな携帯電話を躍起になってメーカーが生産する事情が、携帯電話会社が生産する意味がなくなったからだと知って、愕然としたからである。
つまり、携帯電話でありながら、電話を利用しているヒトが激減しているというから、ビックリ仰天。
このままじゃ、ますます生のコミュニケーションができない、心のガリガリ痩せたジコチュウが増殖するばかりでは?
そう考えただけで、顔面蒼白になるのは、東仙坊だけではあるまい。
そもそも、話しをしないなら、タッチパネル式携帯PCと言えばいいだけだと思わないか?
どちらにしても、人生の最大の歓びは、眼と眼で見つめ合いながら、じっくり語り合うことだと信じたいが…。
そのためにも、携帯電話で貴重な時間をムダにするのは、自分の人生をムダにすることになると思うが…。

さて、東仙坊、ここまで執拗に「バーチャル・リアリティ」に関し、苦言を呈するには、わけがある。
壊れたpcを直そうとしたのが、発端…。
コンピューター会社のサービスセンターに電話すると、無機質な音声メッセージが複雑怪奇。
やっとのことで顧客サービス係に到達するも、話す言葉はエイリアン。
しかも、東仙坊、bad bed Englishを話すから、余計に困惑。
泣き泣き諦めて、近くの家電会社のpc修理コーナーへ。
ところが、ここでもエイリアン語は変わらず、奈落の底。
USBメモリで、まずバックアップを取っておくことになって、「USBって、何?」と質問。
「Universal Serial Bus」…。
「宇宙の通しのバスって?」
「……」
結局、費用が凄くかかるということで、トボトボ帰宅。
それにしても、これだけ言葉が通じなくなっている世の中で、こんなに難解なコンピューター用語だけはわかるなんて、本当に変だと思わないか?
本来、logだって、「薪」、scrollだって、「巻物」じゃないのか?
それだけじゃない。
「コピペすればいいのよ」と言われ、「何だ、それ?」と答えて、なぜ愚弄されるのか?
メチャクチャオカシイと思うが…。
「avatar(アバター)」なんか、サンスクリット語の「アヴァターラ(avataara:化身)」の英語表記だというから、
まさに、「アバターにエクボ」の感。
もう勘弁して!というのが率直な気持ち…。

そこで、インターネットスラングなるものを、意地でも覚えてやるとチェック。
youがu、yourがurは、なかなか便利と感心。
lol…laugh out loud「大笑い」、ty…thank you「ありがとう」、fyi…for your information「参考までに」、afk…away from keyboard「一時退席中」、BRB…Be right back「すぐ戻る」、thx/TNX…thanks「ありがとう」、cya…see you again「じゃあ、また」、B4…before、ASAP… As Soon As Possible「できるだけ早く」、BRB…Be Right Back「すぐ戻ります」、BTW… By The Way「ところで 」、coz…because「なぜなら」、CUL…CUL8R = See You Later「またね」、F2F/F,F… Face to face「面と向かって」、GA…Go Ahead「どうぞ、つづけて」、GTG…Got To Go「もういかなきゃ」、HHOK…Ha Ha Only Kidding「 はは、冗談ですよ 」、IC…I see、IDKIDCE…I Don't Know I Don't Care Either「 知らんし、気にもせん」、i.e./id est/that is/「すなわち、つまり」、IMO…In My Opinion「私の意見では」、JAS…Just A Second「ちょっと待って」、JIT…Just In Time「時間ちょうどに間にあって」、J/K…Just Kidding「冗談」、L8er…Later「あとで」、K…Ok、N/K…No Kidding「冗談いうな 」、NVM…NeVer Mind「気にするな 」、OBTW…Oh, By The Way、「ああ、ところで 」、OIC…Oh. I See「ああ、分かりました」、pls…please「どうぞ」、R.V.S.P. …respndez s'il vous plait「お返事ください 」、TFB…Too F**king Bad「さいてー」、TIA…Thanks In Advance「お世話になります」、TTYL…Talk To You Later「じゃあ後で」、TYVM…Thank You Very Much「ありがとう」、viz.…Videlicet「「つまり、言い換えると」、WB…Welcome Back「おかえり 」────。
ここまでは、なんとなく役に立ちそうで必死だった。
ところが、 おめ…おめでとう、あり…ありがとう、46/ヨロ…よろしく、こn…こんにちは/こんばんは、乙/02…お疲れさま、55…ゴーゴー、 kwsk…詳しく、wktk…ワクワクテカテカ)、sneg…それなんてエロゲ?、JK…常識的に考えて────。
こうなると、もう笑ってしまってダメ。
それが、(w…(笑)、(ry…(略)、(オ/(ぉ…おいおい────。
ここまでくると、やっぱり降参。
東仙坊、生きている間は、携帯電話で電話をかけようと改めて決意しているが…。

A mobile telephone might be not a telephone now(今や携帯電話は電話じゃないのかも)!

新・日本砂漠化-34    「面獣服はいい(?)」の卑屈なヒトたち!!

As for what spoil Japan most, the people pretending that one obeys it at the surface, and resists another in the heart tends(一番日本をダメにしているのは、面従腹背のヒト)!

東仙坊、愛する日本をグチャグチャにしようとしている人非人どもが、跋扈している現状を憂慮している。
それ以上に、そんな自分の権益しか考えない、情けなくてみっともないヒトたちが多いことに憤怒している。
そして、そのヒトたちのポリシー(?)である「面従腹背」に、絶望させられている。
そんな恥知らずどもの特徴は、「面獣服はいい(?)」、「年中複配(?)」…。
さらには、「寄らば大樹の陰」、「長いものに巻かれろ」、「日和見」、「風見鶏」、「朝令暮改」、「箸と主とは太いがよい」と、どこまでもジコチュウでウンザリさせられる。
そのうえ、いつもシタリ顔で一言居士、あたかも論理的かのようにベシ論を展開するが、実際は直情径行。
どこまでも大声で相手を威圧するだけの典型的な偽善者…。
そんなヤツ、見たことあるって?
何だかよくわからないうちに、姑息に我が国の首相になったヒトのこと?
管直人なる狡そうな輩のこと?
その通り、デビューしたてのころをよく覚えているが、市川房江なる女性闘士が老人ボケし始めたことをこれ幸いに、茶坊主のように取り入り、自分の名誉欲と権勢欲の実現を図った、根っからのイヤなヤツ。
東仙坊、いまだに、こんなオトコが愛する我が国の首相とは、考えてもいない。
それこそ、あんだけ酷かった鳩山由紀夫より、何百倍も酷いパーソナリティ。
もっとも、いくら世界一のお人好し国民でも、その化けの皮が剥げ出したことに気づいていると安心して、糾弾すらしたくない、最悪のasshole。
それにしても、この管直人の劣悪さは目に余る。
何でも、カナダでのサミットで外交デビューしたものの、その記者会見で、各国首脳の名前を間違えて呼んだというから、我々国民の方が、穴に入りたくならないか?
ロシアの大統領を「メドメージェフ」、韓国大統領を「イ・ミョンビャク」と呼んだうえ、「エマージング・カントリー(新興国)」を「エマージェンシー・カンパニー(緊急会社)」と言ったというのだから、お里が知れないか?
そんなデタラメさが、このオトコの本質と呆れてるのは、東仙坊だけではあるまいと思いたいが…。

ところで、今、東仙坊、メチャクチャ心配していることがある。
我が国も、ご多聞に洩れず、日本中いたるところで、洪水、洪水、洪水の雨あられ…。
そして、問題なのは、その洪水行程で起きる確率が高い、疫病の蔓延。
まさしく、「行程疫(?)」…。
しかも、「口蹄疫」の被害が深刻だった宮崎県が、その洪水に遭ったのでは?
なぜか、どのマスメディアも報じないが、その「口蹄疫」はどうなっているのか?
まさか、洪水の影響で、そのウイルスの毒性を強めているのでは?と危惧しているのは、東仙坊だけではあるまい。
新・日本砂漠化-20 「口蹄疫」+「子ども手当」=「手足口病」!!で書き込んだように、このウイルス、かなり不気味だと思うが…。
どちらにしても、自分の功名心や権勢欲のために、国を犠牲にしているときではないと思わないか?
我が国の国防上、唯一の砦であった日米安全保障条約をガタガタにしてしまった、勘違い民主党政府のお陰で、周辺諸国は我が国をチョロナメ状態。
中国ばかりにはいいようにさせないとばかりに、ロシアも大デモンストレーション。
我が国の虚弱政府が、「我が国の北方四島に関する法的な立場からすると、受け入れられない」とロシアに中止を求めたのに、軽く無視。
その後、何も言えないのだから、何をかいわんや。
「ヴォストーク2010」を掲げ、太平洋艦隊、北方艦隊、黒海艦隊の艦船は、6月29日から7月8日まで、兵士2万人、戦闘機70機、艦船30隻、その他兵器設備2500個を投入し、大規模軍事演習。
7月4日には、わざわざ日露両国が主権を争っている北方四島の択捉島でまで、大規模な軍事演習を実施。
択捉島オクチャブリスキー演習場で、1500人の将兵が参加し、約200台の軍用車や特殊車を投入し、非合法勢力の包囲と掃討作戦を展開したというから、我が国はもはや主権国家ではないのでは?
しかも、メドヴェージェフ大統領が視察したというから、もろマジでは?
また、第二次大戦で日本がソ連を含む連合軍との間で降伏文書に調印した9月2日を「第二次世界大戦終結の日、対日戦勝利の日」として新たな記念日に加えるというのだから、念が入っている。
さらに、ロシアは、フランスからヘリコプターを搭載する強襲揚陸艦(ミストラル級)の購入し、北方四島を含め千島列島を防御する目的で、極東へ配備すると発表しているから、もう日本は袋のネズミ(?)…。
そ、そ、それなのに、この国の政治屋どもは、選挙に勝つことしか考えていないというのだから、本当に呆れないか?

To not only China but also Russia, they should make Japan a small fool(中国だけでなくロシアまで日本を小バカにしている)!







新・日本砂漠化-33  「万引き」こそ、モラル崩壊の根源!!

We would stop forgiving a shoplifter if there is no help for it because it is society in bad times(万引き犯をこんな不景気な社会では仕方ないと許す風潮を止めるべき)!

東仙坊、あまりの暑さに、陸に上がったカワウソやオットセイ状態になりながらも、モラル再生の夢をあきらめようとはしていない。
何枚もTシャツを替えて、必死に暑さに耐えながら、モラル再生のためにもまだ死ぬわけにはいかないと老骨に鞭を打っている。
そして、少しでも眠らなきゃ、本当に死んでしまいそうだと焦っている。
焦るから、余計に眠れない。
それで思い出すのが、東京23区でも自殺者数の多い足立区が、命を守る「ゲートキーパー(門番)」養成のための自殺の兆候を見つけ出すポイントなどをまとめた足立区版「手帳」…。
それによると、確か鬱のサインを見分ける基準として「眠れない日2週間以上」とあったはず…。
だとすると、東仙坊、とっくに自殺していなきゃならないことになるのだが…。
とにかく、眠るのは、厄介。
エアコンを入れれば寒しいし、消せば暑い。
体温調整が困難になっている自分を感じ、さらに眠れなくなる。
そして、「万引き」が全国的に増加している、5年前に比べて約1.5倍に増加しているというニュースを観ながら、「まるで、不景気だから、社会がここまでグシャグシャなのだから、万引きは仕方のない現象かのような論調がいけない」と憤慨し、覚醒している。
たかが「万引き」、されど「万引き」…。
万引きを見て見ぬふりする仲間が、社会の風潮が、ますます社会のタガを緩めていると激怒している。
それこそ、「万引き」こそが、卑怯で卑劣な犯罪者への大きな一歩だと思うが…。
半醒状態の中で、そう考えていて、この「万引き」の増加に、高い湿度が影響しているのでは?と思って、飛び起きた。
「湿度」は、「湿気」つまり「シッケ」…。
だから、安易に「ちょっとシッケ(?)」と「万引き」するのでは?と…。
とにかく、「みんなで渡れば怖くない」、「誰も見ていないんだから」、「みんながやってるんだから」、「やらなきゃソン」、「万引きなんて犯罪じゃない」…。
そんな軽佻浮薄な風潮を、卑怯で卑劣な犯罪への萌芽というべき万引きをなくすことが、モラル再生の第一歩だと思うが…。

さて、今、宗主国で、「sizzing heat」、ジリジリする暑さが大問題。
国の三分の一が、華氏100度(37.8℃)を超えているというから、物凄い。
まさに、異常高温…。
お陰で、消費電力はウナギ昇りで、何が節電!という状態だというから、笑っちゃわないか?
7月6日午後3時11分、あのニューヨークで、何と華氏103度(39.4℃)を記録。
1999年の華氏101度(38.3℃)を上回る史上最高気温だというから、ビックリ仰天。
それにしても、あの国は、何でも一番じゃなきゃ、自分たちが大将でなきゃ気がすまないのか?っと、感心するばかり。
何がだ?って?
なぜなら、ついちょっと前まで、異常熱波に苦しんでいたのは、その宗主国をいろいろな意味で脅かしている、インド、中国、ロシアなどだったのでは?
日蔭が少ないのに「インドア(部屋の中?)」、そのインドでは、3月から異常高温が続き、5月には大部分の都市で、平均気温が42℃以上になっていて、西部のグジャラート州では5月下旬1週間の平均気温が、な、な、何と48.5℃、
熱射病で少なくとも100人以上が死亡。全国で300人以上が猛暑のため死亡、思わずインド象が、「ゾー」って鳴いていたのでは?
したとみられる。
他人のチュウコク(?)を絶対に聞かない、中国でも、今、広い範囲にわたって猛暑に見舞われている。
7月6日、北京の最高気温が41.8℃に達し、7月上旬としては1959年以来の最高気温を記録、北京市内を走る中国製の優秀な(?)路線バスのエンジンがオーバーヒートで発火したというから、物凄くないか?
もちろん、猛暑は北京だけでなく、中国の大部分の地区で6月末から40℃以上、黒竜江省、吉林省、内モンゴルなどでも観測史上最高気温を記録したというから、半端じゃない。
もっとも、さすが何でもありの中国らしく、その暑さを利用して稼ごうとする「にわか氷屋」が出現したり、満員なのに客を入れるプールがあるというから、妙に感心しないか?
また、針小棒大のウソツキの国らしく、北京で、60~68℃の灼熱した路面に卵を割り落としたら、3分後に「目玉焼き」になったという話まで、まことしやかに入ってくるから、笑えないか?
どうあれ、中国の病院という病院には、熱中症患者が溢れかえっているというから、お気の毒。
それは、「ロシアより悪をこめて(?)」のロシアも同じ。
各地で、物凄い熱波が襲来、37℃を突破する記録的猛暑。
そのため、暑さに耐えられないロシア国民が、そこら中の河川や湖沼に飛び込み、300人以上の溺死者を出しているというから、こちらも大変。
1日で63人も溺死した日もあるというから、ご愁傷様。
もっとも、その理由が、濁った水と強い電流で危険な地域で泳いだだけでなく、ほとんどの溺死者が酔っ払っていたためだというから、さすがロシア。
…と、ここまでボンヤリと考えて、やっぱり日本は仲間外れか?と思いきや、あにはからんや。
我が日本の北海道各地でも、6月から熱波に襲われているというから、わけもなく、ホッ。
北見市で37.0℃、帯広市で36.0℃、札幌市で31.3℃、足寄町では37.1℃まで上がり、1980年に同町で観測した道内の6月の観測史上最高気温(35.4℃)を30年ぶりに更新していたというから、茫然自失…。
地球で一体何が本当に起きているのか?と、真剣に考えるときだと思うが…と、ようやく眠りについた東仙坊だが…。

You should think about what is taking place on the earth before shoplifting it(万引きをする前に、地球で何が起きているかを考えるべき)!

 







東仙坊の「タナバタ、ボタモチ」論!!

It must be the mind and body being beautiful as for the Japanese aesthetics together forever(日本の美学は心身ともに美しくあること)!

今や、我が国の「七夕」は、「タナバタ」か?、「TANABATA」?
その結果、そこで出合うのは、「彦星」と「織姫」ならぬ、「HIKOBOSHI」と「ORIHIME」?
一体何が言いたいんだ?って?
「TANABATA」だと、やっぱり「タナバタ、ボタモチ…」。
「タナカラ」だろう?って?
その曖昧さが、我が国の現実…。
思いがけない、好運(?)に、「ごっつあん、ごっつあん」と舌を出しているヒトがでてくるのも、当たり前。
我が国に蔓延する「事なかれ主義」と「見て見ぬふり」の恩恵を受け、ほくそ笑んでいる代表格が、SUMO取りと小沢一郎。
東仙坊、両方とも、二度と触れるつもりはなかったが、誰も言わないので仕方なく、「七夕だから、今度こそ本当に最後」と書き込む決意。
まずは、今、我が国でもっとも脚光を浴びている「HIKOBOSHI」、「ヒコウボシ」、「非行星」であるSUMO取り。
間違いなく明らかな「黒星」なのに、「灰星」でかたづけてしまった、みっともない恥知らずども。
新・日本砂漠化-28 「JSWA」の金太り体質!!で取り上げたように、我が国の1億2千万人総幼稚園児化のシンボルそのものの情けない、無修養詐欺集団…。
すでに何度も指摘してきたが、本当に「国技」を勝手に名乗るなら、我が国の文化的伝統的美的本質(?)である「わび」や「さび」に基づいた、独特の洗練された「美しさ」がなければいけないのでは?
つまり、「歌舞伎」、「能」、「狂言」のような奥深い様式美が必要なのでは?
それなのに、コックや料理人が何のための白衣かも考えずそのまま外をを出歩くのと同じで、目立つチョンマゲとだらしない浴衣姿で、ギャンブル場を闊歩するSUMO取りに、美しさなど全くあるわけもないはず。
えっ、それは品性じゃないのか?って?
冗談ぽい…。
相撲が、SUMOに化した段階で、そんなものは雲散霧消、大宇宙の彼方へGONE!
今さら、品性を求めること自体がナンセンス。
単なる治外法権と錯覚した、非行団体。
デカイ頭を下げた大オトコどもの小さな頭の中身の本音は、どこまでも「何で今さら賭博が、暴力団との繋がりがどうこうと言われなきゃいけないんだ。そんなものSUMO取りになって以来、日常茶飯事。SUMO自体が、暴力団と協力しての賭け事みたいなもんじゃないか…」、「第一、出てくる、出てくる、オレたちの親方の顔や雰囲気を見てみろよ。どこが暴力団の親分と違うんだよ」。
東仙坊、もう一度明言しておきたい。
小学校や中学を出て、朝から夜まで飯を食い続け、頭をガンガン打ち続け、酒を飲んでは寝るだけ。
その間、マンガを読むか、歌番組を観るか、ゲームをやるだけ。
そんなSUMO取りに、品性が備わるわけがないのでは?
その意味で、いったん「JSWA(日本SUMO協会)」を解散し、修養を学ばせる相撲学校つきの「新・日本相撲協会」を創設すべきだと思うがどうだろう?
どうあれ、こんな状態なのに、名古屋場所興行を強行開催するのは、金のため、お世話になっている地元の黒い親方衆のためだと思わないか?

さて、もう一人、「ORIHIME」、「オリヒメ」、「オレ姫」を自称する小沢一郎なる悪徳政治屋。
まるで、SUMOの親方衆、黒い親分衆を束ねるような醜悪な顔をしたジコチュウ・オトコ。
日本を消滅させようとしているデストロイヤー、クラッシャー。
どこまでも国民は自分より無能と思い込んでいる、勘違い野郎…。
東仙坊、どうしても言わざるを得ないのは、そんな小沢一郎を支持する大バカ者どもこそ、本当の非国民。
それはそうだと思わないか?
どこの政治屋の秘書が、主人の政治屋の許可なく自分勝手に主人の金を動かせるのか?
バカも休み休み言えと言いたくならないか?
小沢一郎の資金管理団体「陸山会」による土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、な、な、何と、小沢一郎は「秘書と共謀した事実はない。秘書が勝手にやった」と東京第5検察審査会に対し異例上申書を提出したというから、開いた口が塞がらない。
元秘書で衆院議員の石川知裕被告が収支報告書提出前に小沢氏の了承を得たと供述している点について、「虚偽記入の共謀があったとは言えない」と言うのだから、何をかいわんや。
まさに、神を恐れぬ破天荒なウヌボレ。
その理由で、暴力団組長と組員の間で明確な指示がなくても共謀が成立するとした判例を参考にしたとされることに対し、組長と組員の関係と違って、政治屋と担当秘書との間では具体的な意思の連絡が必要と考えるべきだと言うのだから、ビックリ仰天、呆れないか?
誰が考えたって、組長と組員の間より、政治屋と秘書の間の方が具体的な命令の下で動くものだと思わないか?
その暴力団組長が外出する際、ボディーガードの拳銃所持につき直接指示を下さなくても共謀共同正犯の責任を問うことができるという判例よりも、どケチな政治屋が巨額のカネを動かす際、秘書に、黙示的でない、明示的で具体的な意思を表現したのは当然。
自ら墓穴を掘ったと思うが、どうだろう?
どちらにしても、こんな小沢一郎をいつまでも政治屋にしている非国民どもの責任は相当あると思うが…。
そう、すべてはボタモチ与える側の問題では?
これを機に、我々もモラルなき世界との決別をするときでは?
我が国のモラル再生のためにも、事なかれ主義と見て見ぬふりは止めるべきでは?
どうあれ、小沢一郎やSUMO取りどもに、もう七夕になっても二度と会いたくない、さようなら、小沢一郎! さようなら、SUMO取り!と思っているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

Do you think those assholes supporting Ichiro Ozawa and the sumo wrestlers must be the worst(そんな小沢一郎やSUMO取りを支えている情けなくてみっともないヒトたちが最悪では)?

 

真実イチロー ホッ、ホッ、ほっ…!!

It must be just the quality of the fan to make chosen value with fan voting(ファン投票で選ばれることの価値を作るのは、そのファンの質)!

2010MLBオールスターの最終投票結果が出た。
我がイチロー、10年連続出場をゲット。
しかも、9回目のスターター、つまり、ファン投票による出場。
東仙坊も、とにもかくにも、イチローと一緒に、ほっ…。
いや、ホッ、ホッ、ホッとシニカルに笑う感じ…。
それはそうだと思わないか?
チームのどうしようもない低迷ぶりにモチベーションを損なわれたうえ、かけがえのない友であるケン・グリフィーまでいなくなってしまって、「もう、いい加減にしてくれ」とプレーしているのが、イチロー。
当然、我がイチロー、バッター・ボックスで集中力がない。
予告通り、ヒット数が伸びないばかりか、打率も急降下…。
328、何とアメリカンリーグの第7位。
東仙坊的には、あのエイドリアン・ベルトレーに負けていることが、ライバルのジョー・マウアーが303と低打率でいることが、どうしても気になるが…。
どうあれ、メデタク、ファン投票で今年もオールスター出場。
ただ、最後の最後でジョシュ・ハミルトン2,840,816票 に抜かれ、 2,544,564 票とアメリカン・リーグ外野手部門の第2位になってしまったことは、ちょっぴり気恥しいが…。
これで、シアトル・マリナーズの記録である、ケン・グリフィーのオールスター出場10回(全部で13回…)に並んだことは現実。
それにしても、255万人近くのMLBファンがイチローに投票してくれたことは、大感激。
比べること自体、失礼かも知れないが、さすがthe United States of Americaという気がしないか?
それに反し、我が国の野球ファンの薄っぺらで狭小でだ蘭す感覚のなさは、噴飯もの。
まさに、ヒイキの引き倒し…。
選んだ人たちも、選ばれた選手たちも、凄く情けないと思うが…。
実際、我がイチロー、今までの連続9回のオールスター出場で、24打数8安打、打点4、得点3、ランニングホームラン1本で、通算打率333。
今年だって、MLBのヒット数第2位、打率だって第8位。
広島東洋カープや日本ハムファイターズの選手とは、成績が雲泥の差だと思うが…。
もっとも東仙坊、早くからイチローのオールスター出場に関し、安心することがあった。
2010ロスアンジェルス・アナハイム・エンジェルススタジオで開催されるオールスターのプロモーション・フィルムに、デレク・ジーターとともに主役で出演していたからである。
守っている選手たちの足もとからロスの熱い砂が溢れ始める。
ボールをつかんだイチローがフェンスを打ち破って外に押し出されると、そこは熱いロスの海岸…。
今や、MLBは我がイチロー抜きでは、成り立たないに違いないと、ホッ、ホッ、ホッと高笑いしていたからである。

実際、オールスター出場決定後のインタビューで、我がイチローは、今回のオールスター(なぜかMidsummer Classicと向こうでは呼んでいるのだが…)での楽しみは?という質問に、「It never gets old, of course not.It's the stage where all the All-Stars come together, and that's something special, because only the guys that go there get to see and feel that.(決して飽きたり慣れたりはもちろんしていない。まさにオールスターが一堂に集められる舞台であり、特別なもの。なぜなら、そこに行き初めて、生で見て、生で感じたりできるものだから)」と答えたうえで、「When you go there, you have a special atmosphere you enjoy and that's what you look forward to. That moment is something I look forward to because it's very precious and it stays in your heart while you play this game.(そこに行き、楽しく思う特別な雰囲気があり、楽しみを与えてくれる何かと出遭えるのであって、プレーを通じ非常に高貴で思い出深い瞬間を味わえるものだから)」とまとめている。
そこで、再び、気になるのが親友のケン・グリフィーjr…。
今年、イチローを置いてきぼりにして、すでに引退してしまったのに、集めた票数が、な、な、何と、1,070,862票。
それに、今までの22年間の票数を加算すると、50,044,176票。
それには、いまだに1994年のメジャーリーグ記録である6,079,688票が含まれているというから、凄い人気だと思わないか?
そ、そ、それを知ってしまったら、一体我がイチローは、一体全部で通算何票になるのか?知りたくならないか?
果たして、ケン・グリフィーjrを超えられるのか?
それを楽しみに、さあ、今日も我がイチローを…。

I am wondering how many votes my Ichiro could get by total according to all-stars fan voting of MLB( 我がイチローはトータルで一体何票を獲得できるのか)?

新・日本砂漠化-32  「日本版ヤバイ野郎ジョン&パンチ」の醜悪さ!!

We have to make a private elementary school of the Edo period such as the priory giving morals instead of a home or school(家庭や学校の代わりにモラルを教えるプライオリのような寺子屋を創ろう)!

モラル再生を夢見る、甘ちゃん、東仙坊、そのために何に最も「priority(プライオリティ:優先)」を置くべきか?ということに、独断を持っている。
それは、最終的には、魂の高潔さを求める、克己心、忍耐力、すなわち修養を持たせる教育全般ということになるのは間違いない。
しかし、時代遅れの隣のキチガイの国の回し者(?)のような、モラルと真逆の日教組がハビコル学校では、まずそれはムリ。
とにかく、家庭で地道に躾をするしかない。
かといって、これだけ事なかれ主義、責任転嫁、ジコチュウの情けなくてみっともない親しかいなきゃ、それもほぼ絶望的。
そこで、やむを得ず、学校と家の中間に、それこそMentor(メンター:助言者)やpsychologist(サイコロジスト:心理学者)やtherapist(セラピスト:治療専門家)を集め、モラルを叩き込む小さな施設を造るしかない。
それこそ、「priory(プライオリ:小修道院)」のような施設を…と結論づけている。
えっ、そこでどうやって教えるのか?って?
本でも読ませればいいだけ、それも歴史の本を…。
そして、できたら、算数を、それも鶴亀算とか…。
そうして、数学的な思考体系を身につけさせること…。
それも、決して損得ではなく、人間的か否かで判断できるようにさせること…。
それ以外に方法はないと思うが、どうだろう?
そうでもしない限り、みっともない恥知らずの呆れるばかりの犯罪はなくなる気がしない。
つくづく、そう思わされるサンプル的犯罪がある。
その情けない大バカ者のホシどもは、またしても法治国家(?)、放置国家(?)、呆痴国家(?)日本の法の番人のはずの警官2人、「日本版ヤバイ野郎ジョン&パンチ」…。

5月28日、大阪府警住之江署交通課を今春定年退職した元警部補(60歳)なるジョン、現職巡査部長(54歳)なるパンチが、2008年4月ごろ、大阪府警住之江署管轄の大阪・南港などの路上に放置された車両約10台を、懇意にしているスクラップ業者に横流し、そのうち2台には盗難届が出されていたのに所有者に無断で処分した占有離脱物横領で、2人を6月中にも書類送検し、関係者を処分するとなっていたので、ずっとチェックしていたが、その後の詳細な情報はなぜか出てこない。
またしても、得意の隠蔽か?
それはそうだと思わないか?
彼らの「priority(プライオリティ:優先)」は、国益、国民益よりも、どこまでも自分たちの保身と省庁益…。
そのためなら、何でもありに決まっているはず。
本当にイヤにならないか?
何でも、この「日本版ヤバイ野郎ジョン&パンチ」、ともに住之江署交通課勤務だった2008年4月ごろ、共謀して住之江区内の南港の路上にあった乗用車と軽乗用車各1台を無断で、懇意にしていた(?)スクラップ業者に持ち去らせて処分したというから、開いた口が塞がらない。
本来、横流しされた車両が放置されていた道路は、大阪市港湾局の管理下にあり、同局職員が放置車両の処理手続き・移動を求める警告文(市が作成する公文書)を車体に張り、約2週間過ぎてもそのままの場合、管轄の警察署に照会依頼。盗難届が出ておらず、所有者などとも連絡がつかなければ、「撤去する」と公示後、市側による廃車処分手続きに移行。市が公募による抽選で選んだ業者が撤去・処分するもの。
つまり、放置車両の撤去・処分は、放置場所の道路などを管理する自治体が行うことが道路法で定められているのである。
そこで、2人は市の照会に応じ盗難届の有無などを確認する業務を担当していたことを悪用、正規の手続きをせず、照会を受けた車両などを、ジョンの知人が幹部(?)で、ジョンの親族も勤務する(?)府内の特定業者に撤去・処分させていたというから、犯意は明白。
そ、そ、それなのに、大阪府警は、「懇意の業者に便宜を図る見返りに金品の授受がなかったか?を追及したが、2人は否定し、授受は確認できない。書類送検の対象とする2台以外は、所有権が明確でないことから立件は見送る」と言うのだから、何をかいわんや。
これでも、警察なのか、本当に…。
しかも、ジョンは、「放置車両をそのままにしておくと市民から苦情が寄せられるので、知り合いの業者に処理を頼んだ。私利私欲ではない」と、思わずこっちが失笑させられるほどの言い訳。
それでいて、2人は「巡回中に見つけた放置車両に、偽造した移動警告書を張り、1ヶ月ほど様子を見てから業者に引き渡した。2008年4月下旬、無断処分について車の所有者から抗議を受けたため横流しを止めた。発覚している約10台以外に横流しはしていない」と供述しているのである。
そのうえ、その協力をした業者は、「今思えば不自然だが、無料で引き受けた。こちらとしては利益は出ておらず、ジョンとパンチに謝礼を渡したこともない」とうそぶいているのである。
凄いと思わないか?
ほぼ完璧な計画犯罪では?
それでいて、業者は、「2003年にも、大阪府警貝塚署からの発注で約10台の放置車両を処分した記録がある(?)」と証言しているから、摩訶不思議では?
そもそも、ジョンは2005年4月から、パンチは2008年3月から住之江署署交通課に勤務。
特に、ジョンは2003年当時は、貝塚署交通課の勤務だったというから、もうマンガ。
どうあれ、2人が勤務先の住之江署内の倉庫で、放置車両のナンバープレートを取り外していたというから、あまりにも大胆不敵?
それにしても、「所有者に言わなければならないことはわかっていたが、ジョンと相談してやった」と供述している、転勤してきたばかりで共謀したパンチの気持ちは、よくわからないと思わないか?
もしかして、おホモだち?
どちらにしても、10年以上も、そのおトモだち(?)の業者のところに月に1度は尋ねていたジョンの犯行の動機は、簡潔明瞭。
北京五輪前の異常な特需で鉄の市場価格が高騰し、車の転売などで1台約5万円の利益がでていたはず。
本当に情けなくてみっともなくてセコイ犯罪だと思わないか?

Nobody could believe in such a police protecting such a worst police officer as ever(相変わらずこんな最低の警官を守る警察じゃ誰も信じない)!





 

















真実イチロー 打てないのか? 打たないのか? では大違い!!

Cannot you hit? Do not you hit? Then it is different fundamentally greatly(打てないのか? 打たないのか? では、根本的に大きく違う)‼

東仙坊、男からプライドと虚栄を取ったら、無だと確信している。
我がイチローを信奉する理由の一つに、それがある。
バッターとして一番の屈辱である三振をしたときほど、威風堂々と胸を張って、黙ってベンチに戻る。
そのサムライの潔さに共感を覚えている。
そして、もう一つ、絶対的に信頼する理由に、他の若者と違って、軽率に子どもを作らないことがある。
もちろん、イチローの中に、イチロー夫人との間に、何らかの特別な理由があるのかも知れないが、そんなことに一切興味もない。
どうあれ、東仙坊、イチローにすべてをかけている。
それゆえ、心が、魂が折れ、命が危うくなってきても、イチローのチェイスだけは何があっても欠かさない。
自分のPCが突然壊れ、とうとうPCまで他人のものを借りながら、それを続けると同時に、このブログも書き続ける。
今、間違いなくそれだけが生きがい…。
だからこそ、イチローのモチベーションを下げ続ける、史上最悪のベースボールチーム、シアトル・マリナーズを糾弾することも止めない。
正直、ゼネラル・マネージャーを早く更迭すべきと、大声で喚き続けている。
放出したエイドリアン・ベルトレーが、打撃ベストテンでイチローの331を上回り、346とMLB全体の2位だなんて…。
昨年31本のホームランを打ってホームラン王争いをし、76打点だったラッセル・ブラニアンを今ごろになって呼び戻すなんて…。
一体、何を考えているのか?
ファンに土下座しろ!と怒っているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
とにかく、打てないのか? それとも、打たないのか?
例のごとくのメチャクチャなアンパイアの判定に、キレかかっているイチローを本気で心配している。
もっとも、打撃ベストテン1位のニューヨーク・ヤンキースのロビンソン・カノーが、347となり、その差が16と減ったことだけは救いだが…。
独壇場だったはずのヒット数まで、去年まで全く目立たなかったアトランタ・ブレーブスの一番打者マーティン・プラドに、7本も差をつけられた3位だなんて、本当にガマンできない…。

それにしても、シアトル・マリナーズの惨状は、あまりにも情けなくてみっともなさ過ぎ。
イチローの後が、232/265/215/240/278/255/200/205、これで一体何をしろっていうのか?
しかも、昨年のようなランナーを進める細かな作戦も一切なし…。
それだけじゃない。
打点だって多い順で、34/30/28、イチローの24と大して変わらないから、どうしようもない。
もちろん、ホームランだって、10本以上打っているのが、戻ってきたラッセル・ブラニアンだけというのだから、お笑い草。
昨日のゲームのデトロイト・タイガース戦だって、最終回、ようやく先頭打者のイチローがヒット、めずらしくショー・フィギンスが続いたと思えば、すぐダブル・プレー、そして凡フライで敗戦。
その得点のされ方も、最低。
2死2塁、ピッチャーが処理を誤って内野安打にして、2死1、3塁。相手の2割ジャストの8番打者にストレートの四球。2死満塁、2割チョイの9番打者に、初球ど真ん中の直球、タイムリーを打たれ、2点献上。続く1番打者に初球ど真ん中にスライダー、タイムリーを打たれ、さらに2点をプレゼント。
それは、デジャブのように、すぐまた繰り返される。
2死、3番打者に2ナッシングから四球。4番打者に初球直球をヒットされ、5番打者に直球で見逃しのストライク、2球目同じく直球をど真ん中に投げ、さらにタイムリー…。
本当にこんなチームを出ないのか? イチロー!?
サムライは、最後まで臥薪嘗胆ということ?

さて、そこで、突然、PKを外した駒野友一。
世界一のお人好し国民、世界一の偽善者国民、我が日本では駒野友一に同情一辺倒のご様子。
どうせ誰も言わないだろうから、東仙坊、本音トーク…。
実は、東仙坊もPKを失敗した駒野友一を責めてなど全くない。
駒野友一をレギュラーで使ったヒトを責めている。
そして、PK戦を想定した練習をきちんとさせていなかったヒトを責めている。
その根拠は、2つ。
1つは、右サイドバッグで駒野友一は、全然貢献していなかった。
ボールを奪う巧妙なアプローチができないだけか、簡単に相手にボールをキープされていた。
そのうえ、3回はセンタリングを上げるチャンスがあったのに、精度のいいクロスが打てなかったばかりか、一度は自分でシュートを選択し、枠を外していた。
また、2回はペナルティ・エリアに入り込むチャンスがあったのに、ビビって入らなかった。
それ以上に、燃えるような闘志はどこからも醸し出していなかった。
決して、それは顔つきのせいではなかったはずだと思うが…。
一言で言えば、最初から最後まで凛としたサムライの顔をしていなかった。
もう1つは、相手の5人のPKの何とスバらしくパワフルだったこと。
東仙坊が応援する最高のゴール・キーパーである川島永嗣が1本もセーブできなかったことで、それは証明されている。
つまり、パラグアイは、決勝トーナメントなら起こりうるPK戦を想定し、一生懸命練習していたのは事実だと思うが…。
そう危機管理能力の欠如したコーチが問題だったことは間違いないはず。
それをベスト9だと振り込め詐欺社会らしく考えることが、日本人の一番の問題だと思わないか?
冷静沈着に、かつ怜悧に観戦していた人なら、すぐ感じたと思うが、駒野友一のあの自信の全くない表情を責めるべきだと言いたいのである。
それこそ、自分を使えというメンバーがいてもよかったのでは?
明確に断言する。
もしパラグアイで、PKを外した選手なら、きっと国に帰らず亡命したと思わないか?
国を背負うという責任、それに応えようという気概は、そんなものだと思うがどうだろう?
リアリティのない国民が本当に増えてしまったと嘆いているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
どうあれ、全身全霊でキックしたなら、失敗しても、少なくとも本田圭佑のように表情一つ変えず、淡々と無言で胸を張って立ち去るべきだったのでは?
そう、イチローが三振したときのように…。
そして、次は失敗しないように、練習するだけなのでは?

The man with a true fighting spirit must be not downhearted(本物の闘争心を持った男はいちいちメソメソしない)!


新・日本砂漠化-31 「スターフィッシュ」ではない日本の政治屋!!

The Japanese politician-like of the good-for-nothing fellow must not a starfish(日本のヒトデナシの政治屋はヒトデではない)!

東仙坊が、「我が国の政治屋になるようなロクでもない不逞の輩、自己顕示欲の怪物は、ヒトデナシ!ばかり」と言ったら、「そうそう」と、どのくらいの人が同調してくれるのだろうか?と悩んでいる。
そして、「政治家になる人に持っていて欲しい資質は?」と聞いたら、「相、相」と答えてくれるのか?とも悩んでいる。
カタチの見えなくなってしまった我が国に、今一番必要なものは、品格。
そうだとすると、政治家の重要な資質は、凛とした毅然としたhumane(ヒューメイン)な相、すなわち品性のはず。
その観点から、じっくり観察すると、少なくとも、東仙坊、誰に選挙で投票していいかわからなくて、悩んでいる。
ほとんどの国民が同じじゃないのかな…と思いたいのだが…。

そんなことを思い浮かべていたら、突然、いつものように取りつかれてしまったことがある。
「何でロクでもないヤツのことを、ヒトデナシと呼ぶのか?」と…。
辞書によると、「人で無し(ひと・で・なし)」、 「人間らしい心を持たず、恩義や人情をわきまえないこと。また、その人や、そのさま」とある。
確かに、政治屋を表現するのに、ピッタシカンカンで、妙に納得できる。
ちなみに、英語で「 brute(そうポパイの敵!)」だから、国民が「ブルっと(?)」とさせられるのも、当たり前。
こんなヒトデナシの政治屋ばかりでは、我が国の未来は暗い。
そう思った瞬間、環境汚染が急ピッチで進行する海の「ヒトデ」は、一体どうなっているのか?と気になり始めると同時に、「ヒトデ」は何で「ヒトデ」と呼ばれるのか?と気になった。
なぜなら、直感的に、人の手に似ているから、「人手」と決めつけていたからである。
でも、そうだとすると、「人の手の加わっていない金が好き…」、「働き手を減らす政策…」、 「他人の力を借りる法案…」、「他人の手中に渡る国…」と、あまりにもヒトデナシの政治屋にピッタリで気持ち悪くなって、頭がグシャグシャ変になりそうになった。
そうなると、もう止まらない。
もしかして、海は「人出」でいっぱいのシャレで、USAのメキシコ湾岸のように「人出がなくなって大変?」の意味かも…と、どんどん楽しくなってきた。
結局、また辞書で調べて、東仙坊、大感動しつつ、大納得。
「海星(ヒトデ)」、英語で「starfish(スターフィッシュ) 」、ロマンチックで言い得て妙だと思わないか?
東仙坊、これで自信から、確信に変わった(?)。
日本の政治屋は、絶対に「ヒトデ無し」…。

そ、そ、そんなとき、四角形(???)のイトマキヒトデが鳥取県岩美町の海岸で見つかり、鳥取県立博物館付属山陰海岸学習館で公開されているとニュースを聞いて、ビックリ仰天。
極めてまれという四角形のヒトデ、まさに日本の政治屋の頭と同じだと、東仙坊、独り大爆笑。
しかも、ヒトデは体の一部が欠損してもすぐ再生するというから、ヒトデナシの悪徳政治屋そのものでは?
得意の選挙でミソギのあのパターン…。
さらに、四角形のヒトデの色が青や水色やオレンジと多種多彩だというので、候補者であるヒトデナシどもの服の色をチェックしたら、ますますガビィーン!!!
お願いだから、世界一のお人よし国民でも、し、し、四角形のヒトデナシに投票するのだけは止めようじゃないか、どうだろう?

You have to choose a person making the dignity of the country better if you try to choose a politician-like(政治屋を選ぶなら、国の品格をよくするヒトを選ぶべき)!

 

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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