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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 「マー・びっくりしたロー」!!

Though I can say in room because Ichiro had done already to achieve 200 hits, the umpire of MLB is really hard on a Japanese player(200本安打を達成しているから余裕で言えるけど、本当にMLBの審判は日本人選手に辛く当たる)!

イチローが10年連続10回目の年間200安打を達成して以来、東仙坊、メチャクチャ元気、本当に現金なもの。
それなのに、たかが週間MBP、されど週間MBP。
我がイチローが、10年で、3回目の週間MBPを獲得したというニュースに、かえって、ムッ…。
たった3回!!!何だそれ‼?って、独り怒っている。
何でも、9月20日~9月26日の1週間、27打数12安打、打率444で、200本安打達成も加わって、2004年8月、2006年6月に続いて、メデタク3回目のアメリカンリーグ週間MBPの獲得だというのだが…。
それで、断然気になって調べてみると、これだけ日本人選手が活躍していながら、まだ12回目と知って、ビックリ仰天。
何か変と気に入らない。
そう言えば、ボストンの松坂大輔だって、この前のニュヨーク・ヤンキース戦で、久しぶりの好投をしていたのだが、そのストライク、ボールの主審の判定に疑問があった。
それは決して今回だけに限らず、同僚の岡島秀樹、アトランタの斉藤隆、川上憲伸、ロスアンジェルス・ドジャースの黒田博樹、ニューヨーク・メッツの高橋尚成や五十嵐亮太も、いつも味あわせさられているもの。
もちろん、我がイチローだって、それは200本安打達成後も全く同じ。歴然としたボール球をストライクに、正真正銘の内野安打もアウトとされることは、日常茶飯事。
もっとも、我がイチロー、その酷いストライクのコール後は、どんなボール球も打ちに行くし、不当なアウトの後はクリーンヒットを打ちに行っているが…。
とにかく、観ているこっちの方が、pee off(頭にキノコ)!
それでも、懲りずに「イチロー! 何が何でもエイドリアン・ベルトレーの打率を超えろ!」と、相変わらずのシアトル・マリナーズ、ボストン・レッドソックス、それにアトランタ・ブレーブスのチェックの毎日…。

そんな今日の試合で、イチローは、バッターボックスで、さぞや驚愕したに違いない。
昨日までマリナーズのブルペンを支えていた気がするマーク・ローがマウンドに現れたからである。
正直、まさかクリフ・リーと一緒に、マーク・ローまでトレードで、テキサスに出していたことを知らなかった、東仙坊、思わず絶句…。
「こりゃ、絶対のマリナーズは復活できない」と再確認。
それはそうである。
地元のあの「フランチャイズ」と呼ばれるティム・リンスカムを獲得せず、ブランドン・モウノーをドラフトしていて今年放出、トロントで10勝。
クロザー・セットアッパー難のチームなのに、タンパベイ・レイズのラファエル・ソリアーノ、セントルイス・カージナルスのライアン・フランクリン、ロスアンジェルス・ドジャースのジョージ・シェリル、シカゴ・ホワイトソックスのマット・ソーントンだって、みんな元マリナーズなのだから、どうしようもない。
「イチロー! もういいだろう、シアトルは…」というのが、東仙坊の本音。
「そんなチームで、シワ取りになるのは止めなよ」と、どうしても言いたいが…。
それで、昨日、シンシナティ・レッズの優勝決定試合を観ていて、いきなり実況中継アナウンサーが、イチローが実は隠れた記録を作っていると放送した内容にも、ビックリ仰天。
何でも、イチロー、ヒット数208、敬遠13、死球3を含む四球44、エラーで6回出塁、そして盗塁41、それに対しダブルプレー打3、犠牲フライ1を含む打点が41、それからホームラン6、得点73。
ということで、イチローはほとんどランナーのいない状態で、バッターボックスに入り、252回塁に残り、185回そのまま塁に残りっぱなしになっていたという記録になるというから、唖然…。
ちなみに、イチローの出塁率は、359でアメリカンリーグ21位。
そこで、気になるので、出塁率MLB1位、425のシンシナティ・レッズのジョイ・ボットーのケースで、チェックした。ヒット数175、敬遠8、死球7を含む四球88、エラーで2回出塁、ホームラン37、得点104。
つまり、塁に残ったのは228回で、塁に残りっぱなしになったのは、たったの124回のうえ、打点は117で打点王争いだというから、本当にイヤにならないか?
やはり、シアトルとの決別のときかも…。

Ichiro! Time has come to leave from Seattle(イチロー! シアトルを離れるとき)!


新・日本砂漠化-64  日本「最新恥知らず伝説」-6

Loachs are not under a willow all the time(いつも柳の下に泥鰌はおらぬ)!

東仙坊、兄弟の国のマスコミの論調に、溜息していた。
いやいや、「いくら近親憎悪と言っても、よくそこまで言うよ」と、久しぶりに憤慨していた。
「弱腰、屈伏、平伏し、白旗、負け犬である日本を反面教師に!」とは…本当に…。
さすがに、今度ばかりは看過できない。
「在日韓国人の大統領が、我が国で培ったビジネス・ノウハウを駆使し、巧妙に、いやいや狡猾に経済繁栄を貪り続けている国に、道義的責任を考慮せず、ミャンマー、ベネズエラ、千島列島など「正真正銘の文明国」が手を出さない、ありとあらゆる国で、金ばかりを儲けている国に、とやかく言われたくない!」というのが、正直なところ。
確かに、兄弟の血が騒ぐのか?何10年か前の我が国のようとも言えるし、また、隣のキチガイの国と同じで、そこら中に、金、金、金がいることにも関係あるのかも知れないが、やはり、すべては、我が国のダラシナイ曖昧糢糊さ、事なかれ主義が要因かも…。
そうだとしても、「いい加減しろよ!」と感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
「そ、そ、そこまで、我が日本に対し罵詈雑言の限りを勝手に言っていると、いくら「約束」をヤクソクと発音する国だとしても、別段、兄弟のヨシミではっきりと約束しているわけではないが、こっちはその約束を守らなくなるぜ! いざ、鎌倉!というときに助けてやらないぜ!」と、ついつい言いたいほど…。
そのせいか、東仙坊、「いつも柳の下に泥鰌はおらぬ」という言葉が、頭の中をグルグル駆け巡っている。

■日本「最新恥知らず伝説」-5  『いつも柳の下にドウジョウはいらぬ』

我が国には、「いつも柳の下に泥鰌はおらぬ」、「いつもヤナギのしたにドジョウはおらぬ」というコトワザがある。
柳を仲間と思って泥鰌が一度そこにいたからといって、いつも同じ柳の木の下に泥鰌がいるわけもない。
つまり、 そのことで一度味を占めたからといって、それをすればいつも同じようにウマくいくとは限らない、という意味…。
ところが、これだけモラルが崩壊し、ジコチュウの勘違いが激増すると、一度味を占めると、性懲りもなく繰り返す大バカ者が出てくるもの。
それも、何のアイデアも工夫もないまま、「ようやるよ!」と呆れさせながら…。
それを厳粛に阻止する方法は2つ。
柳を見せないこと?
どういうことか?って?
基本的に、女性はマンションやアパートの低層階に部屋を借りないこと。
独り暮らしなら、もちろん、カップルでも…。
そして、洗濯物を外に干さないこと。
それから、絶対に戸締まりにケアすること。
それより、警察は、この手の犯罪を徹底的に迅速に解決し、その名前と顔を晒すこと。
日本人に恥の文化がある以上、とことん恥をかかせること。
それしかないと思わないか?
そのためにも、我々は、この手の強姦強盗魔に、微塵も同情したり、猶予を与えたりしないこと。
とにもかくにも、「いつも柳の下にドウジョウはいらぬ」だと思うが…。

8月24日、警視庁捜査1課と警視庁小平署は、強盗強姦未遂(?)と住居侵入で、東京都小平市天神町に住む、調理師、童貞高1(?)こと土手浩一(38歳)を逮捕した。
昨年8月下旬、東京都小平市の20代の女性のアパートに無施錠(?)の窓から侵入。
就寝中の女性に「殺さないから声を出すな。金はあるか?(?)」と脅し、ヒモで縛り上げ、現金約6万6千円や携帯電話など数点(数万円相当)を奪い、強姦しようとしたが女性が激しく抵抗したため、途中で逃げた(??)というのだが…。
防犯カメラや似顔絵から浮上、現場に残された遺留品(?)とDNAが一致しているにもかかわらず、どこまでも「身に覚えがない」と容疑を否認しているというから、生粋のヒトデナシ。
ところで、どうしても不可解なことが3つ。
1つ目は、なぜか低層階なのに窓の鍵をしない被害女性の頭の中。
これだけ卑怯で卑劣な犯罪がラッシュアワーなのに、どうしてそんな不用心なの?
本当にホシの童貞高1(?)なるクソッタレ同様、頭がオカシイとしか思えないのだが…。
2つ目は、ヒモで縛り上げたのに激しく抵抗され、途中で逃げ出したという童貞高1(?)のバカバカしさ。
メズラシイ頭だと思わないか?
3つ目は、強姦未遂なのに、童貞高1(?)が現場に残した遺留品って何?
焦って、早漏気味に漏らしてしまったということ?
本当に情けなくてみっともない強姦魔だと思わないか?
そこで、9月13日、警視庁捜査1課と警視庁小平署は、強盗強姦未遂(?)と住居侵入で、強盗強姦未遂と住居侵入で、童貞高1(?)を再逮捕した。
昨年9月中旬未明、東京都小平市内のアパート1階に住む10代の専門学校生宅に無施錠の窓から侵入。
寝ていた女性の手を縛るなどして「騒ぐな、金を出せ」と脅し1000円(?)を奪い、女性に強姦しようとして、また逃げたということ???
こちらも、現場に残された体液と童貞高1(?)のDNA型が一致しているというから、何をかいわんや。
それでも、なお「すべて黙秘します」と抵抗しているというから、開いた口が塞がらない。
それよりも何よりも、昨年6月から西武新宿線花小金井駅周辺で、マンションやアパートの低層階の女性宅を狙う手口で、大バカ者の童貞高1(?)に他にも約5件の犯行を繰り返していたというより、繰り返させていた警察と地域住民の何とリアリティのないことよ…。
本当にお人好し過ぎて、ビックリさせられないか?
もちろん、それが、日本全体の問題だということぐらい百も承知しているが…。
それにしても、前原誠二が「世界に中国の横暴を明確に発信してゆきたい」と声明を上げているそばから、ASEANに出席して「アジアの各国首脳と話し合うが、聞かれたら我が国の立場を説明してゆきたい」と会見している管直人なるウツケ者の顔の何と卑屈なことか?
首相になると、なぜ相がそこまで悪くなるのか?これは由々しき日本の問題と危惧しているのは、東仙坊だけではあるまい。

Korean mass medias ! Do you know the Japanese proverb that even if the mild Buddha is brushed a face with three times by a cuttlefish, he will get angry(韓国のマスメディア諸君! 日本に「仏の顔も三度」というコトワザがあるのを知ってるか)?




   
 




新・日本砂漠化-64  日本「最新恥知らず伝説」-5

Set a thief to catch a thief(蛇の道は蛇)!

我々日本人は、本来、モノゴトの真髄、深奥をじっくりと凝視し、ある種の涅槃とともに諦観を持って、淡々と
日々をどこまで人間らしく生きられるかと探っていたはず。
そこから、独特のもののあわれ、思いやりを大切するマインドを培ってきたはず。
風に流されるままに…、雨に打たれるままに…、それこそ自分自身が川の流れのように、今ならススキのようになって、大自然に溶け込みながら…。
生きていることは、何だかよくわからなくても、生きているだけでビューティフル。
それこそが、日本人の美学の根本だったはず。
にもかかわらず、何と卑怯で卑劣な性犯罪の増えてしまったことよ…。
本当にビューティフルじゃないと思わないか?
そんな軽佻浮薄さ、無知蒙昧さ、下劣さでは、本物の恋愛ができないのも当たり前。
恋愛一つ満足にできなければ、品性は絶対に向上しないもの。
ようは、どこまで経っても、幼稚園児。
淫靡に、粘着的に、マスターベーション的に盗撮をして、一体何がオモシロいの?
本当に呆れないか?
世の中、そんなバカバカしいことをやってる余裕など、全くないと思うが…。
そんなヒマがあったら、今、中国で何が起こっているのか、真剣に「watching(覗く)」必要があると思わないか?
東仙坊、女性のスカートを覗くより、よっぽど興味深いと思うが…。
もっとも、そんなサモシイ考えだから、女性から愛されることもないだろうが…。

■日本「最新恥知らず伝説」-5  『蛇の鉄道は蛇』

我が国には、「蛇の道は蛇」、「ジャのミチはヘビ」というコトワザがある。
大蛇の通る道は、同じ蛇ならばよくわかるはず。
つまり、同類のものは互いにその事情に精通している、という意味。
実は、東仙坊、最近、宗主国と新宗主国は、ある点において、ほとんど同類と感じている。
それは自分たちこそ一番と思い込む中華思想的unilateralism(ユニラテラリズム:単独覇権主義)。
お金がすべてと決め込む市場原理主義。
そう言えば、アメリカ合衆国の建国には、一獲千金を夢見る中国人が多数関わったはず。
ありとあらゆる分野において、その結果誕生した「華僑」なるアメリカンドリーム体現者が、今、中国の覇権主義を下支えしているのでは?
そのお金持ちたちからの寄付を集めるためのパフォーマンスが、各種のデモ。
我々日本人には、簡単に理解できなくても、すべては金に繋がっていると考えるべき。
どうあれ、今、日本は、世界中にその情けなくてみっともない素顔を曝け出してしまった様子。
弱腰、屈伏、平伏し、白旗、負け犬、ありとあらゆる屈辱のターゲット。
女性のスカートを覗いて、ウヒウヒ喜んでいる場合じゃないと思うが…。
また、チャイナ・パワー・ハラスメントと感心している場合でもないはず。
そこで、東仙坊、以前から気になるのが、我が国にある中国のような大企業JR…。
東仙坊、日本道をゆく-43 モラル完全欠如の「地ある」?JR!?でも書き込んだように、この獅子の威を借りる狸のような組織に氾濫するのが、パーワー・ハラスメント、モラル・ハラスメント、セクシャル・ハラスメント…。
そのせいで、社員に横行するのは、卑劣なタカリ、恫喝、卑怯な痴漢、。
電車で痴漢が止まないのも、そこで働くJR社員が奨励しているからと言ってもいいくらい…。

まさに、「蛇の道は蛇」。
ラッシュアワー時間によくよく見ていればわかるが、女性を電車に押し込む際、いつも押すところがちょっと違うことにすぐ気づく。
それだけじゃない。
たびたび指摘しているように、実際のJR社員の傲慢な犯罪も後を絶たない。
どう見ても、「蛇の鉄道は蛇」の観…。
それはそうだと思わないか?
28兆円もの税金で助けられたことなど、すっかり忘れ、国民の足を担保にしているのだからと慢心し、働かないことが基本。
今回、会計検査院に1兆2000億円も返納請求されたことでもわかるように、返すものも返さないで、いいように貯め込むような厚顔無恥さでも証明済み。
ぜひ、我々は中国同様、JRからも目を離さない方がいいと思うが…。
そのポイントは、就業時間中でも、平気でアルコールを飲む傲慢さ、息の臭さはガマンして、JR社員のアルコールの臭いにご注意を!!

9月16日、埼玉県警蕨署は、県迷惑行為防止条例違反(盗撮)の現行犯で、埼玉県蕨市中央に住む、JR東日本社員東京支社営業部、成田延俊(41歳)なる変態トウヘンボクを逮捕した。
何でも、9月16日午後6時25分ごろ、JR蕨駅西口のエスカレーターで、前に立っていたアルバイト女性(24歳)のスカート内を持っていた携帯電話で動画撮影。
「1年ぐらい前からインターネットで盗撮サイトを見つけて興味を持ち、やり始めた」と供述しているというから、一体どのくらいの余罪があるのか?
それにしても、自分の勤務先のJRの駅で、自分の住む家のある近くで、物怖じせず堂々と犯罪を犯す、その神経の破廉恥さに呆れないか?
後ろに立っていた40代の男性会社員が、犯行を目撃して取り押さえたというが、これが仲間の駅員だったら見逃したに違いないと思うのは、東仙坊だけではあるまい。

We should pay attention to the organization called JR and JR employees same as China(中国同様、JRという組織とJR社員に注意を払うべき)!


 

真実イチロー  イチローへの秘かな期待!!

Ichiro should be always blunt.(イチローはいつものようにぶっきらぼう)!

電光掲示板に記録達成の文字が流れ、スタンドのファンと両ベンチ選手の拍手が、特にチームメイトのダッグアウト整列して送る拍手がピークに達したとき、我がイチローは、サムライらしく静かにどこまでも恥ずかしげにヘルメットを取り、めずらしく会釈した。
そして、最近クセになっている眉のあたりをそっと擦った。
自分のデビュー以来の連続年間200本安打超記録!を、連続年間200本安打超記録!を、前人未到の永久不滅の世界に誘い、MLBの100年の歴史でたった1人しか記録していない年間200本超を10回記録しているピート・ローズにin a row、並んだ瞬間…。
東仙坊も、テレビの前で、独り拍手を続けていた。
そのイチローが、ライトの守備につくとき、ライトにあるブルペンからリリーフ投手らが総立ちで万歳三唱を送られた。
おかげで、東仙坊、すっかり正月気分…。
「独り、来年もこれで生きられる…」とウキウキ。
Seattle's Ichiro Suzuki became first player with 10 consecutive 200-hit seasons with a single Thursday…….
(シアトルのイチローが、木曜日、シングルヒットで、10年連続ヒットを達成した最初のプレーヤーになった)という「New York Times」の控えめなニュースをチェックしながら、このconsecutive(連続して)が一番のポイントで、successive(中断があっての連続して)でないから、なおさら偉業。
ついでに、「USA Today」もチェックして、気になったラインをいくつか…。

In a difficult season for the Mariners, Suzuki was not sure how his teammates would react. They came to the top step of the dugout to applaud him, and he responded by tipping his cap as the crowd of 12,590 gave him a standing ovation.
(マリナーズにとって難しいシーズンの中だから、イチローはチームメイトたちがどんな反応するか確かじゃなかった。そしたら、チームメイトたちがダッグアウトの先に出てきて拍手したので、スタンディングオベーションしてくれている12590人の観衆に帽子を取った)。
Asked what it meant to him to share a record with Rose, Suzuki was blunt.
“I’ve never actually seen him play with eyes, and I’ve never met him before,” he said through an interpreter before adding, in English, “I don’t care.”
(ピート・ローズと記録を分かち合うことはどんな気分と聞くと、イチローはそっけなく、「実際この目で彼のプレーを見たこともないし、前に会ったことさえない 」と通訳が応える前に、自分で「どうでもいい」と英語で答えた)。
Suzuki, whose career high in home runs is 15, was asked whether he could imagine hitting 50 homers.
“I don’t know about 50 home runs maybe 50 saves,” he said, joking.
(キャリア・ハイで15本しかホームランを打っていないイチローに、50本ホームランをどう思うかとの質問に、「50本ホームランはわかんないけど、50セーブならわかる」と冗談を言った)。
どうあれ、こんな内容だったが…。

さて、記録達成後のイチローのコメントの詳細も入ってきた。
「この日は試合後、改めて祝福の言葉をかけてきたチームメートもいて、その反応を見て、ちょっとホッとしましたね」
「チームメートがみんな祝福してくれて、あっ、喜んでいいんだなと思った。2年前のこと(地元メディアの批判報道)がトラウマになってるから。ちょっとホッとした」
「(達成感は)あるある。ただ、表現しづらいというだけ」
「2年前は目標にすることすら否定されて、今度は目標としていないのになんか変な感じですよね」
「(200安打への思いは)簡単じゃないことは僕が一番知っている。それなりの思いがある」
「(投手有利と言われる今季も記録を伸ばしたことについて)僕の中にオプションがあるのは武器になる。対応の引き出しが幅を生む。それがないと新しいものが現れたら対応は難しい」
そんな中での極めつけが、「ESPN」の取材で、イチローの内野安打の多さを「世界一幸運な男」と皮肉ったピート・ローズへの皮肉返し、「ぜひ(ローズの記録を)超えてあげたいですね」…。
ところで、9月24日、記録達成後、日本メディアの電話インタビューをラスベガスで初めて受けた、その肝心のピート・ローズ(69歳)、「200安打はシーズンで数人しか到達できないほど難しい。イチローはそれを10年もやり続けてきた。背中を叩いて祝福してあげたい。私はシーズン198安打を2度打っている。わかっていればあと2本ずつ打っていた」と冗談を交えて応え、イチローが記録更新を宣言したことにも、「新記録がなるかどうかに注目したい」と述べたというから、どういった風の吹き回しか?
そのうえ、「200安打に到達するには健康であり続けること、試合に出ること、そしてヒットを打つことの3つの要素が必要。イチローはそれができる選手であり、自分がもしチームを作るなら、メンバーに入れたい選手」とも付け加え、USAメディアにイチロー選手の内野安打の多さを指摘したとされる点について「彼の足の速さという能力に、ちょっとだけ運も加わっていると思うが、それがダメだというわけではない。どこへボールが飛ぼうが、記録員が安打といえば安打」と説明したというから、ここはイチローの味方をした方が復権がラクと考えたのかも…。

そんなことより、いろいろな賛辞の山の中で、東仙坊、メチャクチャ喜ばせさせられたコメントがある。
一番は、あの驚異的のングヘアのマニー・ラミネスのコメント。
メッタにマスメディアのインタビューの応じないマニーが、かつてイチローにバッティングアドバイスを受けたマニーが、「MLBで野球人生をスタートさせていたら、どれほど多くの記録が破られたのか想像がつかない…どんな球にでも対応できる技術。配球を読む知性、きめ細かな準備、独特の精神性があり。パワー全盛だった時代に割って入って、その技術とクオリティーとスピリットを武器に貢献している」。
次が、今、熾烈な優勝争いをしているサンフランシスコ・ジャイアンツ監督ブルース・ボウチーのコメント。
「日米野球で初めて見たときから、このぐらいのことをやりそうな予感がした。37歳というが、どう見たって、27歳。これからもいろいろな記録を塗り替えるに違いない」。
ロスアンジェルス・エンジェルス監督マイク・ソーシアのコメント。
「どこから見ても、まだまだ若い。後十年は活躍するに違いない。そのくらいのスピードを保持し続けている」。
最後に、阪神タイガースのメッセンジャー投手のコメント。
「10年連続で200本だろ? 数ある記録の中でも最もクレイジーだよ。彼の練習態度や姿勢は勉強になった。本当に野球を楽しんで仕事もしっかりしている。それが彼の重要なところだった。クラブハウスで一緒の時、彼はゲームに向けてマッサージ、トレーニングをして準備していた。本当にあんな選手とプレーできてエキサイティングだった。マリナーズが低迷する状況で達成したのはすごいこと」。

東仙坊、そこでふとイチロー、あとどのくらい年間200本安打を達成して続けてくれるの?と再び溜息しているのだが…。

I wonder how long ichiro could continue to carry on the achievement of 200hits for a year(一体あとどのくらいイチローは年間200本安打を達成し続けられるのか)!










 









新・日本砂漠化-64  日本「最新恥知らず伝説」-4

The autumn deer shall move to the flute naturally(秋の鹿は笛に寄る)!

東仙坊、「鼠は社に拠りて貴し」、「蛙の面に水」、「虎を野に放つ」などと書き込んでいたら、我が国の政府の中に「鼠」と「蛙」がいっぱいいて、中国という名の傍若無人で傲岸不遜な虎を野に放っていることをイヤというほど痛感させられるハメになり、失笑している。
「独立国家であったはずの日本が、領海侵犯した改造漁船を逮捕。司法の下で厳格に裁くと公言していたのに…。日本の脆弱さを舐め切っている中国が893のように恫喝してくると、オメオメ、シズシズとお返ししてしまう始末。
それもどこまでも卑屈に…なんといつのまにか立法(?)を司ることになった不義の検察に、勾留延長しておきながら途中で釈放させる姑息な手段を取らせるのだから、メチャクチャ情けない…」。
「鼠」と「蛙」を足したような顔をした売国奴、仙谷由人官房長官が考えたことだわかって、実にみっともない。
「あの友愛の海」は何処への観…。
もっとも、これもそれも、どこまでも事なかれ主義的にお茶を濁してきただけの歴代の無能な政治屋どもの責任もあるが…。
それはそうだと思わないか?
北方四島だろうと、竹島だろうと、この問題の尖閣諸島だろうと、「ワタシの愛する大切な人だ。命を懸けて守る。好き勝手にイタぶるのは許さない」とただの一度も宣言しないばかりか、横暴で強欲な不届き者どもにレイプされても泣き寝入りさせてきたのだから…。
いくら武器がなくても、愛する人を命懸けで守る気概、覚悟がなくて、何が愛してるのか?という話になると思うが…。
ところで、あの悪代官、小沢一郎が600人以上の同行者を率いて、中国に行き、笑顔で握手していたのは、一体いつのことだったのか?と思わないか?
本当にこの国は、一体どこに向かうのか?
それにしても、わざわざ返してやって、違法逮捕だ、謝罪だ、賠償だと罪人と罪人国家に言われて、弱虫政府はどうするのか?
これもそれも、貞淑で献身的なはずのUSAの正妻である我が国が、ロシア人のアマンもいいとか、韓流ブームとか、中国ブームとか、うつつを抜かしているから、「妻は自分のモノ。隠れて浮気しているなら、ともかく。露骨に情人を愛している」と言い出したから、さすがに怒って、情人を脅かして我が国にイヤガラセをやらせてる気もするのだが…。
我々日本人の美学は、夫が外で何をしていても、見て見ぬふりをして、コトを荒立てない寛容を示すことだったのでは?
その意味で、きちんと離婚するかどうかの決意をしてから、情人を作るのが筋だと思うが…。
どうあれ、その覚悟が明確にないと、その弱点をつけ込まれ、いいようにされるのがオチでは?
日々の生活だって、自分の身は自分で守るのが基本だと思うが…。
油断大敵、まさにそれだと思わないか?

■日本「最新恥知らず伝説」-4 『秋の馬鹿は笛に寄る』

我が国には、「秋の鹿は笛に寄る」、「あきのシカはフエによる」というコトワザがある。
シカは、秋になると雌雄慕いあう習性があるので、簡単に鹿笛に誘われて近寄ってくる。
つまり、 あまりにもバカ正直に優柔不断に対応していると、その弱点につけ込まれ、イヤでもそれを利用されるということ。
東アジアの覇権を今まさに握ろうとし始めている中国に、いいように試されながら、情人を片手に「夫なのだから、ちゃんと助けなさいよ」と言う、都合のいい偽愛の国日本は、消滅してゆくように…。
それにしても、この百鬼夜行の時代に、女性がドアに施錠しないで眠るとは?
さらに、それを嗅ぎわける天才的バカ・クソッタレがいるとは、ビックリ仰天。
どうやら、勉強もしないで、毎日そんな嗅覚を研ぎ澄ますことに精進しているのかも…。
「秋の馬鹿は笛に寄る」…。
どうか、独り暮らしの女性はもちろん、誰でも寝る前に施錠、戸締まりを忘れずに!!

9月17日、警視庁捜査1課に、強姦と住居侵入で、東京都目黒区東が丘に住む、慶応大学法学部政治学科3年、代田一平(21歳)なる摩訶不思議な笛吹きバカが逮捕された。
これが、この国のタガと何か重要なものが緩み切ってしまったとしか思えない、まさにポストモダン的レイプ事件で、ほとんどミステリー…。
さすがの甘ちゃんアマチュアでも……???
何でも、この笛吹きバカ、9月15日夕方から、東京都港区のマンションに住む大学のオトコ友だち(?)の部屋で飲酒し、16日午前3時ごろ、気分が悪くなって外廊下に…。
これ自体、まず尋常じゃないと思わないか?
夕方と言えば午後4~午後6時がせいぜい。
約10時間近くも飲み続けたら、そこに倒れて動けなくなることがあっても、外に出たりしないのでは?
ということは、まさか吐くために外に出たというのではあるまいな?
そのマンションには、部屋にバスルームがないのか?
慶応大学なのに、そんなマナーの悪い田舎者なのか?
どう考えても、前々からその女性を目につけていたか?話題になっていたのでは?
しかも、男の部屋に通ってきていることまで知っていたのでは?
どうあれ、そこのドアが開いていたこと自体、オカシイと思わないか?
そもそも、東京の港区のマンションなど、セキュリティがちゃんとしているのでは?
それに、部屋数がかなりあるのでは?
それなのに、酔っ払った笛吹きバカは、ドアが開いていて、しかも一緒の男(?)が熟睡していて妙齢の女性がいる部屋をどうやって探し当てたのか?
天才的な嗅覚を備えていたのか?
それはそうだと思わないか?
仮に運よくドアが開いていて入れた部屋の住民が、危ないヒトだったら?
あるいは、そんな時間なら極端な話、殴り殺されても正当防衛になるのでは?
余程、この笛吹きバカ、腕力に自信があるか?
無分別な恐いもの知らずなのか?
どちらにしても、その友だちの部屋に戻る際、別の4階の無施錠(?)だった部屋を見つけ(??)、侵入(???)。
そこに、さらに運よく妙齢の女性がちょうど部屋に遊びにきて寝ていて(?)、しかも部屋の住民である男性が隣に(もしかして、別々に?)爆睡している状況に巡り合うなんて、奇跡では???
それでも、何も恐れず、それでいてさすがにそこではマズイと思い、その女性を抱きかかえ連れ出し(?)、そばの非常階段で「ムラムラして」レイプしたというから、ほとんど病気…。
と、と、ところで、その被害女性、その後、逃げ出して部屋に戻らず、交番に駆け込んだというのも不可解では?
どうあれ、通報を受けた捜査員が、マンション付近(?)で座り込んでいる笛吹きバカを発見、職務質問(?)、任意同行を求めて取り調べたところ、犯行を自供したというのだが、本当に不可解では?
笛吹きバカ、一応ヤバいと逃亡しようとしたのに歩けなったということ?
何しろ、被害女性は逃げる時間をくれたのでは?
それにしても、何から何まで、ミステリアスで、平和ボケ日本と感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
なんとなく、「秋の馬鹿はマンションに寄る」という気もしないか?
笛吹きバカは、もちろん、被害女性、被害女性を泊めていた男性、笛吹きバカのオトコ友だちも、徹底的にリアリティがないと思うが…。
とにもかくにも、誰もが求める民主主義国家になれ、好きなジコチュウ国家になれたのだから、国防はもとより、日々の自分の安全も自己責任になったことを、弱気を、弱みを見せてはオシマイだということを、もっともっと意識すべきだと思わないか?

In the passing world, only lots of rapist should be there. So you have to protect your body by yourself(渡る世間は強姦魔ばかりだから、自分の身を自分で守ろう)!  










 

新・日本砂漠化-64  日本「最新恥知らず伝説」-3

May we neglect such a rapist in the field()こんな強姦魔を野に放っていいのか)?

東仙坊、あまりのことに茫然自失している。
「こ、こ、こんなことがあっていいのか?」と、憤怒の念を超え、絶望している。
いくら1億2千万人総幼稚園児化の我が国らしく、幼稚園児を代表する情けなくてみっともない未熟な能ナシどもが政府を担っているからって…、同じようなバランスを欠いた幼稚園児検察官がいるからって…、「本当にこんなことで、日本の未来は一体どうなってしまうのか?」と嘆息している。
そう言えば、「トイレの鼠」、「トイレの鼠ロボット」などと書き込んでいたら、幼稚なマスメディアが連日、「改竄 、改竄」と連呼している。
確かに、司法を司る検事が証拠の改竄をするなんて、言語道断だが、それだって不可解だと思わないか?
日付を改竄したのはわかったが、肝心の偽証明書作成データはそのFDにあったのでは?
そのFDが証拠能力がなくなっても、事実は他のところにあるのでは?
そもそも、採用しない証拠を被疑者に返すのになぜ日付を戻さないで返したのか?
凄く不自然では?
どこか悪用するために文字や語句を改め直す「改竄」が、「改鼠」に読めて、東仙坊的には、小沢一郎の事件を始末するために、小沢一郎が利用した「改めての鼠」がこの前田恒彦なる検事だと感じてしまうのだが…それはウガチ過ぎか?
さて、また話しが脱線してしまったが、今回、いくらモラルや矜持が木端微塵に崩壊してしまった我が日本だと言っても、ここまで空虚な気分にさせられた事件もメズラシイ。
まさか、卑怯で卑劣な犯罪が、お金でチャラになり、大手を振って社会に薄汚く戻れるとは、お釈迦様でも気がつくめぇ…。
あたかも、金さえあれば…、金さえあれば何でもあり…現代の悲嘆すべき恥知らずの傾向をますます助長しそうで、絶対に看過できない。
それが現実に行われてしまう我が日本は、いよいよ内側から瓦解するに違いないと思うが…。
もっとも、完全に中国に舐め切られた日本、外側からも崩壊するのは、時間の問題かも。

■日本「最新恥知らず伝説」-3 『コラを野に放つ』

我が国には、「 虎を野に放つ 」、「トラをのノにはなつ」というコトワザがある。
虎は狭い檻に入れておいてこそ安全、それを広い野に放しては危険極まらないことは自明の理。
やはり、諸悪の根源は、歴然としている性的パラノイアは、きちんとその顔を、名前を晒しておかないと… 見るからの変態猛獣を、デリンジャラスなクソッタレをオトガメなしにしておいて、好き放題にさせたらて、ますます調子に乗って、第2、第3、それこそ無限の被害者を生んで、後で後悔すると…思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
まさしく後悔先に立たず…。
そのとき、一体誰がどうやって責任を取るのか?
「コラを野に放つ」、その責任をまさか税金が担うようになるのではあるまいな…。
本当に不可解だと思わないか?
それこそ、金のあるクソッタレは、強姦やわいせつ行為はやりたい放題ということ?
じょ、冗談じゃないと思うが…。
もっとも世知辛いこの世の中、逆に女性の方から近づく恐れもあるからかも?

9月14日、大手総合商社「三菱商事」の社員の男(34歳!??)なる大バカ勘違いオトコが、警視庁大森署に強姦で逮捕されたうえ、別の強制わいせつ事件でも逮捕されていたのに、両事件で示談金計約1千万円を支払い示談が成立(???)、釈放されていることが判明したというから、開いた口が塞がらない。
何でも、大バカ勘違いオトコの父親は有名食品会社の社長(???)で、9月13日付で「三菱商事」を退職したというのだが、メチャクチャ間尺に合わないと思わないか?
とりわけ、現在、同様な強姦やわいせつ行為で逮捕されているクソッタレどもが、「ふざけろ!」と怒っている気がするが…。
どうあれ、ガス田があることがわかってあわてて1996年に国内法で領有権を主張し始めた中国に事なかれ主義的対応をしてきた結果、足元をすくわれ出したのが現状であるように、この後わざわざ犠牲者になるお人好しの女性はご覚悟を…。
虎よりモラルのない「コラ」を自由にさせておいて、おい「コラ」!と怒っても手遅れだと思わないか?
何しろ、大バカ勘違いオトコは、2008年10月上旬の深夜、東京都大田区のJR大森駅付近の路上で、帰宅途中だった20代女性会社員に声をかけ、自宅マンションに連れ込んでレイプしたというから、言語道断。
それだけではない。
今年6月下旬にも、同じJR大森駅付近の路上で、声をかけた20代女性会社員の首や耳を舐めたというから、根っからの変態野郎。
タイピストでも、ピアニストでもない、ただのレイピスト。
今年6月の目撃者情報から7月下旬に強制わいせつで逮捕したのに、すぐに示談が成立し被害女性が告訴を取り下げ(?)、数日後に釈放(??)。
2008年10月上旬の事件で検出されたDNA型一致したため、8月25日強姦で再逮捕。
すると、またしてもすぐに示談が成立し被害女性が告訴を取り下げたため、すぐ釈放。
それにしても、いくら強制わいせつ罪や強姦罪が被害者の告訴がなければ起訴できない「親告罪」と刑法に規定されているからといって、この大バカ勘違いオトコを野に放った、「三菱商事」、父親の「有名食品会社社長」、「20代被害女性2人」のモラルは相当低いと思うが…。
その大バカ勘違いオトコの「コラ」同様に、本当に情けなくてみっともないと思わないか?
義に感じた大手総合商社の同僚は、あるいは、マスメディアに売って一山当てたい同僚は、1998年4月入社し、衣食住などの事業を扱う「生活産業グループ」に勤務していた「野に放たれたコラ」の氏名、顔写真、プロフィールを公表したら、いかがと感じているのは、東仙坊だけではあるまいと思いたいが…。
どちらにしても、金持ちのお方は、どんどん「合コン」と「強姦」をお好きなようにお好きなだけ、どうぞ!
ただし、金持ちにありがちなケチることなく…。
そして、お金の欲しい女性は、どんどん「合コン」と「強姦」に、ご期待を!
ただし、殺されないように…。
本当にこの国のモラルは、一体どこまで堕ちてゆくのか?

The rich assholes!Please do a rape or an indecent assault as much as you desired(お金持ちのご仁は、お好きなだけレイプと強制わいせつをどうぞ)!

新・日本砂漠化-64  日本「最新恥知らず伝説」-2

It must be only the childish child to be excited at the urination scene of the unknown woman(見知らぬ女性の放尿シーンに興奮するのは、幼稚な子どもだけ)!

東仙坊、前回、「社の鼠」、「トイレの鼠」に、ご注意を!と書いた。
けれども、厳密に言うと、その「トイレの鼠」は実にプリミティブでマンガチックだったが、やはりハイテク時代の現代らしく、「トイレの鼠ロボット」を巧妙に操るとんでもない大バカおたくがいることが判明し、何をかいわんや。
どうやら、日本の公共トイレには、いろいろな動物? 獣のようなヒトがいっぱいいるらしい。
本当に幼稚で情けなくてみっともなく、ウンザリさせられないか?
それにしても、見知らぬ女性の排尿や排便シーンを盗撮して喜ぶなんて、心的にも性的にもあまりにも未熟。
いくら1億2千万人総幼稚園児化の現状でも、そのレベルの低さに呆れるばかり。
興奮するんだから、仕方ないって?
バカも休み休み言え!
そのようなスカトロジックな性的プレーは、本当に愛し合うもの同士の心的に高いレベルのもの。
公的なトイレで本人の許しもなくノゾキ見たり、盗撮したりするのは、ただのパラノイア、最低なスカンバッグ。
それこそ、そんな卑劣で卑怯なことをやる変態おたくは、生きる価値もない大バカ者。
そこら中に、そんなヤツ、今じゃたくさんいるのだから、しょうがないと簡単に許してはいけないと思うが…。

■日本「最新恥知らず伝説」-2 『蛙の面にカメラ』

我が国には、「蛙の面に水 」、「カエルのツラにミズ」というコトワザがある。
東仙坊、これをなぜかずっと「蛙の面にションベン」と覚えていたが…。
確かに、蛙に水をかけても、蛙は全く動じない。
どんな仕打ちにあっても、何とも感じないで平気でいるヒトを指して言う言葉。
特に、厳しい叱責や非難を受けたり、ひどい恥をかかされたりしても、KYのごとく平然としているヒトは、そこら中にゴマンといる。
とにかく人間らしい感性がないのだから、何を言ってもムダ。
それでいて、自分だけは他の人よりどこかすぐれていると勝手に思い込める、厚顔無恥さは、目に余るもの。
このジコチュウ氾濫の時代、こういう「蛙の面に水 」の大バカ者が本当に増えたと、恥の文化を持つ日本を愛する人たちは嘆いていると思うが…。

8月25日、盗撮目的で喫茶店内のトイレに侵入したとして、神奈川県警戸部署は、建造物侵入で、横浜市旭区鶴ケ峰本町に住む、日本航空インターナショナル社員、情野久幸(49歳)なる蛙の面にカメラを逮捕。
何でも、8月15日午後1時半ごろ、盗撮目的でJR横浜駅構内の喫茶店内にある男女共用トイレに侵入、洋式便器の正面や横の棚など計3カ所(??) に小型ビデオカメラを設置。
その盗撮映像を店内で、堂々とpcを開いて観ていたというから、言語道断。
隣席の男性客が偶然「この店のトイレの映像」と気づき110番通報。
その場で逮捕されたというから、メデタシ、メデタシ。
それでも、「インターネットの盗撮サイトに触発された。だいぶやった」と言っているから、重罪に処すべし。
それにしても、この「蛙の面にカメラ」、そんな小型カメラを3台やもpcを持ち、喫茶店でのんびりたっぷり時間を潰せるなんて、ずいぶん優雅では?
それで俄然気になることがある。
東仙坊、オーそれみろ-51  JALの再生はダメでごジャル!?-1オーそれみろ-33  「鶴は千年」、「JALは知んねん」!? で書き込んだように、本来なら倒産すべき会社の社員。
冗談じゃない、ふざけろ!と思わないか?
それはそうである。
税金の投入でやっとのことで生き延びているところの社員、真摯に必死に働くのが責務のはず。
当然、世の中に迷惑をかけることなど、もってのほか。
そんな社員がいること自体、あってはならないはず。
とりあえず、JALの幹部は全員、飛行場の入口前で、土下座して謝るべきでは?
なぜなら、そうでなくても余剰人員を抱えていて、16000人のレイオフとか騒いでいるときに、こんな不逞の輩を雇っている事実に、責任があるのでは?
もっともJALの社員は、ほぼ全員「蛙の面に水」のはず。
これを機に、JALのマークを「カエル」にすべきでは?
どうあれ、特に飛行場のトイレに入るときは、女性の方は、まず小型カメラのチェックを忘れずに。
きっと、「蛙の面にカメラ」のJALの社員が近くにいるのだから…。

Even if the company called JAL takes severe scolding and criticism, it should be keep cool without a shame(JALという会社は、厳しい叱責や非難を受けても、平気でいられる恥知らず)!

真実イチロー Congrats Ichiro!!

Even if a head reels, to keep living is just interesting(頭がくらくらしても、生きていることはオモシロい)!

東仙坊、気温の急激な変化で、頭がクラクラ…。
微妙な体温調整ができなくなっている自分に、戦慄を覚えている。
そんななかで、pcの前で固まりながら、1枚の薄い上着を着たり脱いだりしながら、じっとそのときを待っていた。
何しろ、相手トロント・ブルージェイズのピッチャーは、今シーズン未勝利の右腕、ショーン・ヒル。
過去の対戦成績は、3-2。
期待に胸が膨らむのは、当然。
その第1打席、ボール、空振り、ボール、ボール、ファウル、そしてフルカウントからの6球目、なぜかど真ん中なのに空振りの三振…。
ガックシで、さらにクラクラ。
第2打席、いつものように2死無走者、ボール、ファウル、そして3球目、レフト線にライナーの2塁打。
つ、つ、ついに199本…。
もう何も手につかない。
エースのキングが投げていて、1-0で負けているんだから、「同点にしてやれ!」と祈っても、せっかくショーン・フィギンスが内野安打で続いても、あのホセ・ロペスがいつものように当てただけのショートゴロ、いつものように無得点。
そ、そ、そして、5回表1死一塁での第3打席、初球、あの第2回WBCの決勝タイムリーを再現する火の出るようなセンター前クリーンヒット。
念願の年間200本安打を達成…。
MLB記録の10回のピート・ローズに並んだ瞬間…。
「こっちとらは、デビュー以来の10年連続での10回だい!」と独り叫びながら、独り真夜中にミルクで乾杯。
そして、しばらくして、18000人のスタンディングオベーションに応え、仕方なさそう帽子を取って会釈するイチローを観ながら、ただただ感涙…。
それには、その観客にメチャクチャ多い日本人の中に加わっていられない、自戒も含まれていたが…。
第4打席は、ピッチャーゴロ。
そのうえ、1-0で負けたままで回ってきた9回表2死一塁、相手はまたクローザーのケビン・グレッグ。
いきなり敬遠する勢いでのスリー・ボール、そして第4球目、逆転ツーランを狙ったイチローは当り損ねの二塁フライ、ゲームセット…無念…。
東仙坊、それでも独りガッツポーズを繰り返し、少しでも眠らなきゃと横になった。
「天はまだまだ生きていられると言ってくれてるのかな…」と半信半疑。
そんなことを思い浮かべてたら、急にMLB.comのコメントが気になってしまって、ハマってしまった…。
ついでに、「Ichiro Times」という特別編集新聞が発行されることを知り、いつ? どこで売るんだろう?と気になり、ますます眠れない。
そうしていたら、MLB.jp(?)で、達成後のイチローのコメントを見つけて大喜び。

「1年目に、彼(対戦相手の投手)からヒットを打てますか、という質問が飛んできた。でも(いまは無安打だと)なぜヒットが打てないんですか、という質問に変わった。周りを変化させられたことにちょっとした気持ちよさはある。(ローズの記録は)ぜひ超えてあげたいと思いますね。(投手有利の時代にも)僕の中にオプション(選択肢)がある。対応の引き出しが幅を生む」。

東仙坊、これを確認して、「これなら、当分の間、生きてる喜びを感じられそう」と安心。
「おめでとう、イチロー」と呟いて、お休みなさい…。

A player needs only 10 seasons to qualify for the Hall of Fame. First-ballot HOFer if he retired today, no doubt about it. Congrats Ichiro(殿堂入りするには、最低10年はプレーする必要がある。今日辞めても殿堂入りの一回目の投票があるのは間違いない。おめでとう、イチロー)!

新・日本砂漠化-64  日本「最新恥知らず伝説」-1

We could never cure of such a crippled inside(心の奇形は治せない)!

福岡県北九州市で、今年5~6月にかけ、片足のない「奇形カエル」が大量発見されたという報告があったというから、薄気味悪い。
当初は環境ホルモンの影響や遺伝子異常の可能性も指摘されたが、発見場所の水質などに異常はなく、現在はトンボの幼虫であるヤゴに食べられた可能性が大きいということで決着がつきそうだというのだが、やはり不気味さは消えない。
後ろ足の片方が完全になかったり、部分的に欠けていたりして、得意のカエル跳びすらできないというから、悲劇的。
それでも、カエルは、ひたすら生きるしかない。
我々と同じに、死んだら生きカエルわけではないから、同情する。
その不運なカエルは、沖縄以外の全国に生息するツチガエル。
オタマジャクシの段階、変態したばかりの段階で足を食べられたため、食いちぎられた跡が残っていなかったと考えられているというから、残酷。
では、なぜヤゴが大量発生し、捕食し始めたのかはわからないというから、ますます不気味。
それはそうだと思わないか?
犬と猿は知っていても、カエルとトンボは知らなかったはず。
「犬猿の仲」、「蛙蜻蛉の仲」は、初秋の風物詩に似合わない気がするのだが…。
そう言えば、今や、都会は「人猿の仲」が問題。
いやいや、モラル崩壊の我が国の一番の問題は、「人人の仲」、とりわけ「男女の仲」か?
その微妙な襞、何とも言えない温もり、独特の機微のやり取りから生まれる、めくるめく人間の歓びを求めない、人間としての夢やロマンを求めない、情けなくてみっともないジコチュウの何と増えてしまったことか?
その典型が、卑怯で卑劣な痴漢や強姦魔の増加…。
そんなジョン・レノンが言う「crippled inside(心の奇形)」のクソッタレどもを断じて許さないと、糾弾してみたい。

■日本「最新恥知らず伝説」-1 『トイレの鼠』

我が国には、「鼠は社に拠りて貴し」、「ネズミはヤシロによりてたっとし」…というコトワザがある。
社の鼠…。
神社に巣食う鼠を、穴から燻り出して退治しようとしても、社殿の焼けるのが心配で、手のくだしようもない…。 つまり、君主の威光を笠に着て、臭い鼠はチョロチョロますます横行しがち。
本当に社の鼠退治は、ムズカシイ…。
今、モラル崩壊社会の我が国には、政府、官僚をはじめ、普通の会社はもちろん、そこら中にそんなネズミのように卑屈なクソッタレが溢れている。
そんな中で、最悪なのが、女子トイレに潜り込んだ、メチャクチャ臭い本物の鼠になる大バカ・トイレネズミ…。

9月18日午前10時15分ごろ、高知県南国市のJR土讃線後免駅の女子トイレで、天井(高さ約2.6m)に約30cm四方の穴が開き、白っぽいシャツが見えるのを女性駅員が見つけ、110番。
通報で駆けつけた高知県警南国署員が、天井裏でうつ伏せになり、梁や換気ダクトのワイヤなどに挟まって身動きできなくなっている大バカ・トイレネズミを発見。
南国市消防署のレスキュー隊員がモルタル天井を切って約40分後に引き出し、南国署員が女子トイレ天井裏に正当な理由なく入ったとして(?)、建造物侵入で現行犯逮捕。
その酒に酔った南国市植田に住む、自称警備員(??)、東條正敬(49歳)なる大バカ・ネズミ。
ノゾキ目的(?)で天井にある点検口(約40cm四方)から侵入したことは間違いないのに、「ゴメン!」とも、「後免!」とも言わず、チューチューとも鳴かず、取調べに対し完全黙秘しているというから、言語道断。
東仙坊、そんな大バカ・トイレネズミ救出のために、税金と公務員が時間を浪費すること自体もったいないと思うが…。
いっそのこと、そのままにして、みんなで冷たい視線で見ながら、笑い転げてやればよかったのに…と思わないか?
それにしても、女子トイレの個室の入口の上の天井に、そんな大きなの穴を開けて、目的は本当にノゾキだけだったのか?
凄くアヤシイと思わないか?
やっぱり、この手の「トイレの鼠」は、二度とネズミになりたくなくならないように、ただ駆除するだけでなく、お日さまの下でしばらく晒すべきだと思うが…。
それでも、その臭いは大バカ・トイレネズミが生きている限り消えないに違いない。
なぜなら、この大バカ・ネズミ、普段から、根っからの「社の鼠」だったはず。
どうあれ、アナタは、アナタの周りにウジャウジャいる臭い汚い「社の鼠」に、いつも精一杯のご注意を!
そして、高知県にお住まいの方々は、お近くにいる「トイレの鼠」、大バカ・トイレネズミの東條正敬にも、いつもご注意を!
呆れて、笑ってる場合じゃないと思うが…。

Attention please to that kind of asshole like a rat that the influence of the great person whom there is around you to a shade behaving in an unpleasant way(アナタの周りにいる偉い人の威光を笠に着て横暴な振る舞いをするネズミのような大バカ者ご注意を) !





真実イチロー  1年振りの涙を流すほどの大満足!!

I drain tears and am excited at the 4 hits in 4 at bats of the swing very much for one year of Ichiro(イチローの1年振りの4打数4安打に、涙流して大興奮)!

「光陰矢のごとし」…。
1年が、あっという間は当然だとしても、10年まで、瞬く間で恐い。
まさに、イチローの「一念岩をも通す」…。
そして、東仙坊、「虚仮(こけ)も一心」…。
それで俄然、思うのが、読売巨人軍のゲームのつまらなさ。
それは、まるでシアトル・マリナーズのごとし。
原辰徳監督は、いつまで経っても、鈍・ワカマツ前監督。
ピッチャーは打たれてから替えるし、ポジション競争はアンフェア。
やっとのことで、ホセ・ロペスだった長野久義を二軍に落としたのに、全くトップバッターとして機能しない、女形(おやま)、坂本勇人だけは無競争。全く独りよがりの脇谷亮太は、いつのまにか固定のレギュラー。
この二人の、目に見えないエラー、チームプレーへの貢献のなさが、どれだけ足を引っ張っていることか?
お陰で、その坂本勇人は、今やホセ・ロペス。
脇谷亮太は、マット・ツイアソソポ。
あの松本哲也まで、マイケル・サンダース。
エドガー・ゴンザレスは、ジョシュ・ウイルソン。
現実は、小笠原道大、アレックス・ラミネス、阿部慎之助、矢野健次だけで戦っているようなもの。
とにかく前面に押し出すガッツ、ファイトが欲しいと思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
その意味で、平気で「苔の一念岩をも通す」と言っているウソっぽいチーム。
興奮のあまり、話しが脱線したが、本題へ…。

今日のトロント・ブルージェイズ戦で、我がイチロー、な、な、何と、 昨年9月18日以来、1年振りの4安打。
4-4、1四球の10割の出塁。
第1打席、狭い三遊間を鋭いゴロで破る左前クリーンヒット。
第2打席、さらに狭められた三遊間にゴロを転がし、三塁内野安打。
第3打席、センター前にゴロでクリーンヒット。思わず2年目の新人サウスポー、マーク・レゼンスキー、両手を上げて降参のポーズ。
そのせいで、第4打席、バットの届かないところばかりに投げて、ストレートの四球。
そ、そ、そして、当然のごとく今日も敗北濃厚のマリナーズに対し、相手はクローザーのケビン・グレッグ。
今シーズン、マリナーズに許していたヒットは、全部で14本。
そのうち、11本がイチローというイチローのカモ。
今年の通算対戦成績は、19打数11安打…。
「回せ、回せ、誰でもいいから塁に出てイチローに打席を回せ!」と叫び続けた、東仙坊。
その念力が通じて、相手のお見合いで、第5打席が…。
すると、ピッチャー横へ、ボテボテのゴロ。
ケビンがあわてて、内野安打。
こ、こ、これでついに197本。
残り12試合で、後3本に肉薄。
シングルヒット171本で、MLB1位。
内野安打55本で、MLB1位。
マルチ安打63回で、MLB1位。
ヒット数は、もちろんMLB1位。
東仙坊、ホッ、ホッ、ホッ、ホッと安息の日、涙流して大満足。
さあ、イチローを見習って、頑張るぞ…。

If Ichiro accomplishes 200hits, I will be able to live cheerfully(イチローが200本安打を成就すれば、元気に生きられる)!

緊急プロファイリング  別府看護師殺人事件-3

This case's criminal must be the unripe man who had neither the love experience nor the sex experience(この事件のホシは、恋愛経験も性体験もない未熟なオトコ)!

■別府看護師殺人事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件のホシのプロフィール

①ホシは、10代後半から30代未満の独身オトコ…。
ただし、オトコのハナハダシイ幼稚園児化の現状を考慮すると、30代後半まであるかも…。
悪の仲間にも入れないほど協調性がなく、鈍感で、ルーズで、教養がないというより修養のないタイプ。
当然のごとく、日頃から孤立無援でも、その孤立の意味すら理解できない頭脳レベル。
その点で言うと、高校卒もしくは高校中退。
いい体格をしていても、根っからの鈍臭いスポーツ音痴で、ルックスも醜悪。
また、正式に就職したことがないだけでなく、アルバイト経験が多少あるくらいで、ほとんどは我が国のヤングの定番である無職。
これまた当然のごとく、恋愛経験は皆無。
それどころか、童貞。

②ホシは、家族と同居するパラサイト、女の兄弟がなく、両親は健在…。
その両親は、表面上、夫婦喧嘩さえしない。
また、その両親は、どうしようもないバカ息子のホシなのに、これは今の流行と違って、虐待、叱責さえしない。
かといって、腫れ物に触るようにしているか?と言えば、決してそうではなく、単なる無関心。
おそらく両親は、夫婦で一緒に働いている農業関係か、自営業者。
また、ホシの家は、現場から車で30分以内に住んでいる。

③ホシは、何の趣味もない、つまらないオトコ…。
それこそ、これまた今、メチャクチャ多い「オタク」でもなく、何かのパラノイアでもない。
ゲームやpcに夢中かと言うと、それもない。
特定の好きな音楽のジャンルもなく、音楽に興味さえ持っていない。
それは、スポーツに対しても同じ。
新聞を読まないばかりか、テレビさえ観ない。
せいぜいマンガ本をよく見るぐらいか?
その性向は、愛車にも反映されていて、一切のデコレーションや自分の好みでアレンジしたりしていない。
そして、愛車は自分で買ったものではない。
もしかしたら、多少自分の金をつぎ込んだことで、自分で買ったつもりでいるかも。

④ホシは、身長175cm以上、筋肉質ではなく、どちらかというと、かなりのデブ…。
これまた当然のごとく、ファッションセンスは劣悪で、見るからにブス。
甘い缶コーヒーが好きで、精密検査すれば糖尿病が見つかるようなオトコ。
そのせいか、口臭が酷く、かなりの汗っかきのはず。
東仙坊、それゆえ、絞殺した手先からだけでなく、遺体からホシのDNAを簡単に採取できると考えていたのだが…。

●東仙坊がプロファイリングする、この事件のホシの犯行動機

①ホシは、秘湯ブームの名の下にあれだけノコノコやってきてくれてきたカモであるヤングレディのめっきりの減少にに悩んでいた。
何しろ、平気で大金や高額品を持ち歩くのは、そんなヤングレディばかりで、その他のカモでは商売にならないからだった。
というのも、本物のカモを待つのにかなりの忍耐がいるのに、空振りが多ければ、頭にくるからである。
それに、行きがかりの駄賃である「peeping Tom(のぞき)」も、オモシロくない。
ホシは、愉快じゃなかった。

②ホシは、やたらと増えた外人観光客も好きじゃなかった。
正確に言えば、怖かった。
言葉がわからないだけでなく、彼らはちょっとした脅かしでは屈服する雰囲気がなかったからだった。
それゆえ、日本人のヤングレディより開けっぴろげで、かえって興醒めだった。
それは、はるかにプロポーションがよくても、ガマンできなかった。
それに、金や金目のモノを持っている雰囲気も全くなかったから、許せなかった。

③ホシは、久しぶりにカワイイ水色の「神戸ナンバー」の軽自動車で、どう見ても独りぼっちでノホホンとやってきた「ミスターいい温泉」を見かけて、興奮した。
もしかしたら、「神戸のお嬢さん」と、ときめいた。
一気に金が取れる…。
そっと様子を伺っていると、そんな金持ちのお嬢さんの雰囲気とはほど遠い、清楚で質素な女性で、ちょっとガッカリしながらも、いままでにない何とも言えない気分になっていた。
そこで、さらにじっくりと様子を伺っていると、女性は真っ暗闇になりかけているのに、躊躇わず、温泉に向かっている。
周りをよーく見回すと、誰もいない。
「危ないよ」、「悪いヤツに襲われたらどうするんだ」…。
ホシは、自分の立場をわきまえず、女性の心配をし始める。
「そうだ。ボクが一緒につき合ってあげよう…でも、何て声をかけたらいいんだ…。ボ、ボ、ボクとつき合ってくれませんか?と言えばいいのか? いやいや、そのまま、このあたりは物騒だから、ボクが守ってあげますよ。そう言えばいいんだ。難しいことはない。そのくらい独りじゃ危ないんだから」。
そして、いつものくせでソーっと近づき、声をかけようとした瞬間、女性が何とも言えない不気味なお化けでも見るような視線になった。
次の瞬間、発作的に女性の首を力いっぱい締め上げてしまっていた。
その場で、息絶えてしまった女性…。
「どうしよう!」、「死んじゃった。殺すつもりなんかなかったのに、ボクは守ってあげたかっただけなのに…」
ホシは、レイプすることもなく、それでいて、いつものように女性の財布、金目のモノ、そして、初めて女性にそんな気持ちになった記念にスカートを奪って逃げ出してしまっていた。

こんな些細なことで、「ミスターいい温泉」のたった一度の人生は終わってしまった気がしてしょうがないのだが…どうだろう?
どちらにしても、最初から言及しているように、人里離れた山間の秘湯は、バリ島のようなものということだけは確かでは?
東仙坊、念のためにwebで「別府三大秘湯」をチェックしてみたところ、
「世界一の温泉を誇る大分県別府市。別府・鉄輪温泉の湯煙風景は、二十一世紀に残したい日本の風景第二位に選ばれました。さて、その別府には数多くの秘湯があります。山奥をわけ入った中にある、猿が入っているかのような、天然に湧き出る温泉。ここでは当方が選んだ秘湯中の秘湯、別府三大秘湯をご紹介します。なお、各温泉の手前まで車で行くことが出来ますが、悪路で狭いので、軽の四輪駆動車で行くことをおすすめいたします。別府三大秘湯は、それぞれ結構近くに位置しておりますので、一日でその全てを周ることもできます。ぜひ一度訪れてみて下さい」と記載され、三つの秘湯である、「鶴の湯」、「ヘビん湯」、「鍋山温泉」の写真とさらにその詳細、地図があるだけで、どこにも安全対策に触れていないから、ビックリ。
これが今のモラル崩壊社会日本の現実と痛感させられたのだが…。

This crime motive might be impulse murder by the love feelings of the love at first sight to the victim
who used to look for Mr.Good spring(このホシの犯行動機は、「ミスターいい温泉」の被害女性への一目惚れ的恋愛感情による衝動殺人)!






緊急プロファイリング  別府看護師殺人事件-2

At first the PD should chase the transmission and reception career of the mobile telephone and pc of the damage woman in detail just to make sure(念のため、警察は、被害女性の携帯電話の通話歴とメールの送受信歴、pcの送受信歴をまず詳細に追跡すべき)!

■別府看護師殺人事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の不可解な点

①事件解決の糸口は、言わずと知れたCSI(Crime Scene Investigation:犯罪現場捜査)…。
ホシは、「ミスターいい温泉を探して」が車を降り、温泉に向かう途中で襲撃しているというところも、変だと思わないか?
他に向かう客がいないことを確認できても、戻ってくる客がいるかもしれないリスクがホシにあったのでは?
とすると、ホシはすでに温泉に客がいないことも確認していたということになると思うが…。
そうでなければ、少なくとも帰り道よりは、危険を少しは予期し、身構えているはずの「ミスターいい温泉を探して」を襲うことは、避けたはず。
いくら性善説に基づいた能天気な女性でも、あたりの様子は伺ったと思うが…。
自分の前なら、怪しいヒトの気配、デリンジャラスな雰囲気を感じたのでは?
それなのに、真っ正面から、首の骨を3ヵ所も折るほどの残忍な殺害をされてしまったのは、どうしてなのか?
それに対し、28歳の看護師である「ミスターいい温泉を探して」は、なぜ抵抗できなかったのか?
手に何かを持っていたはずでは?
凄く不自然だと思わないか?
それでいて、スカートまで奪いながら、強姦しなかったのは、なぜ?
素直に、目的は、モノ取りの犯行と考えるべきだと思うが…。
その点では、ホシは、いわゆる痴漢、盗撮マニア、ノゾキ魔などの性的パラノイアの犯行ではないことは歴然としているのでは?では、車上あらしごときの窃盗犯が、凶悪で残忍無比な強盗殺人犯に変わったのはなぜか?
メチャクチャ不可解では?
ところで、そばに落ちていた血のついた拳大の石は一体何だったのか?

②ホシを特定するには、指紋とDNA…。
残念ながら、DNAのデータベースを持たない我が国の警察では、せっかくDNAを採取できても、すぐにホシの逮捕に繋がらない。
しかしながら、それだけ強く首を絞められ、上着を着ていたなら、間違いなくホシの汗、ホシの手先からDNAを鑑定できたはず。まさか、手袋まで用意していたとは思えないが…。
そこで気になるのが、検死の結果、死亡推定時刻が特定されていないこと。
なぜなのか?
肝臓の温度を測るだけで、できるのでは?
凄く不可解なのだが…。
さて、ホシだが、いくら車上あらししやすいと評判の場所でも、土地勘のない一見の窃盗犯でないことは明白。
しかも、常習犯に近いホシと当然考えるべき。
その意味で、それまでによく見られているクルマの情報は重要になるはず。
この事件も、「8月31日夕、山道に接する国道を車で通った際、山道の入り口部分で奥の方へ向かって停止している2台を目撃。車のそばには、それぞれ男性と女性が立っていた」、
「現場から約1.5キロ手前の山道入り口で8月31日夕、水色の車と、白いバンタイプの車が縦に並んで止まっていた」、
「8月31日午後8時半ごろ、現場近くの空き地で夜景を見ていた際、山道を市街地の方へ走る白いRV(多目的レジャー車)を見た」という目撃情報は、かなり有力だと思うが…。
これらの情報を徹底的に洗うべきだと思わないか?
それこそ、クルマの手配写真でも出すべきだと思うが…。
ところで、8月31日午後、鍋山の湯に行った20~30代のスウェーデン女性観光客から情報を取れたのか?
どうあれ、いくら山間の僻地でも、ホシの車は何度も目撃されているに違いないだろうから、東仙坊、どうしようもない日本の警察でも、すぐ逮捕できると思い込んでいたのは事実。

③ここまで、ホシは、車上あらしの常習者が、突然、凶悪な殺人者に変貌したクソッタレと決めつけながらも、「ミスターいい温泉を探して」の行動で、どうしても理解できないことが、実はある。
大分県内で宿泊や予約が確認されていないだけでなく、この後、9月4日まで「ミスターいい温泉を探して」がどんなスケジュールを立てていたのか?ということ…。
この「ミスターいい温泉を探して」なら、そのノート日記に、綿密に書き込んでいたと思うのだが…。
どう考えても、この後、まっすぐ神戸に戻るつもりだったとは思えない。
ということは、また車中泊をしようとしていたのか?
それを確認するためにも、「ミスターいい温泉を探して」の携帯電話の通話歴とメール送受信歴、pcのメールの送受信歴を徹底的に洗う必要もある気がするのだが…念のため。
なぜなら、GPSで追尾されるのを覚悟で、ホシが「ミスターいい温泉を探して」の携帯電話を持ち去っているからである。

The PD should easily arrive at the criminal on the site if they chase the car which some witnesses saw arround crime scene by accident(現場で見かけた車を丹念に洗えば、警察は簡単に犯人に行きつくはず)!

To be continued…




 
 

緊急プロファイリング  別府看護師殺人事件-1

The mountain unexplored hot spring in Japan now seems to be Bali(日本の山間の秘湯は、今やバリ島のようなもの)!

東仙坊、本道の事件プロファイリングをなぜやらない!?というメールをもらって、困惑していた。
メールを頂いた方に、あの千本浜で起きた「静岡沼津女性殺害事件」の小説化の再編集に戸惑っているうえ、生活のために時間がないと情けなくてみっともない言訳をして、謝罪しただけだった。
実際、本格的にプロファイリングするには、focus(焦点)とchase(追跡)するのに、時間がかかる。
それに、依頼された別府の事件は、どこかで「秘湯」に殺されに行く「ヒトう」と書いたぐらいに、ああ、もったいない…という感想しか持っていなかった。
そのうえ、すぐにホシは捕まる…と直感していたから、触手が動かなかった。
誤解されると困るので、明快にしておきたいが、事件が大したことがないと感じていたわけではない。
事件そのものは悲劇的で凄惨で、自分の意思に反してたった一度に人生を断絶された被害女性に目いっぱいの同情の念を覚えているし、ホシを絶対に許してはいけないと確信している。
ただ、バリ島に行く女性同様、わざわざ夜にノコノコ殺されに独りで山間の秘湯に行ったのか!ということには、正直、茫然とさせられていた。
とっくにこの国だって、安全は自分で守るべき国になり下がってしまっているはず。
一寸先は闇…。
当然、そんな山間の人気(?)「秘湯」でノホホンとした女性を狙うクソッタレが出現するのものでは?
「秘湯」は、まさに「バリ島」「張り」、「罵詈雑言」ならぬ「バリ雑木林」だと思うが…。
それでも、なかなか犯人逮捕の吉報が出てこないことに、さすがに義憤に駆られてきて、緊急プロファイリングすることにした。
本当は、「秘湯に夜ヒトリで行った女性の悲悼」とやりたかったのだが…。

■別府看護師殺人事件

●現時点で知りうる限りの事件の時系列的概要

兵庫県内の病院に勤務する、28歳の看護師女性(便宜上、lookin' for Mr.Good spring、ミスターグッドスプリング、「ミスターいい温泉を探して」、いい春?を探して、と呼ぶ)は、9月4日まで夏季休暇を取り、兵庫県洲本市の家族に「1人で九州旅行をする」と伝え、8月28日に神戸市垂水区の自宅を、ファサネイティングな水色の軽自動車に乗って出発。
ハードな仕事の疲労とストレスから、年頃なのに面倒臭い男性とどこかへ出かけるより、のんびり独りでのヒーリングの秘湯巡りを考案するところは、自分の好きなように何もかもしたがる現代の若い女性の典型か…。
「神戸から博多まで7時間かけて車を運転し、土日だったから『(ETC割引で)1000円で福岡まで行けた』と喜んでた」というから、デフレ時代の行動の美学はあっても、やはり自分の安全を第一にしていたとは思えない。
どうあれ、独りでのそんな長いドライブは、ありとあらゆる意味で、それこそ医学的にも無謀なのでは?

①8月28~29日    
「ミスターいい温泉を探して」は、福岡県、熊本県、鹿児島県を一気に周遊ドライブ。
宿泊ナシ(車中泊?)というから、かなりのハードな強行軍では?
それでも、今のヤングに多い「スタンプラリー症候群」患者らしく、その内側から沸き起こってくる好奇心のままに、無我夢中で走り回ったに違いない。
②8月30日、ネット予約した(?)宮崎市内のビジネスホテルに、午後3時チェックイン。
30分ぐらい部屋にいて、すぐに出かけたというから、メチャクチャ元気では?
それ以上に、この百鬼夜行の現代、ネットで予約したなら、訪問地のセキュリティ状況を十分確認するのが必須だと思うが…。その後、1人(?)で宿泊。       
③8月31日午前11時、チェックアウト。そのときの「ミスターいい温泉を探して」の服装は、やたらと暑かったこの夏らしく、白のノースリーブシャツとスカート。  
午後2時、母親に「宮崎にいる」とメール。
午後3時半、現場から約10kmの別府市内の竹瓦温泉で名物の砂湯をエンジョイ?
よくよく考えたら、これだけの猛暑の中で、熱中症が話題になったときに、かなりユニークでは?
午後4時過ぎ、現場から約1km近くの焼肉店の駐車場?「水色の小さい車が停まっていた。あの車、長く停まっているナと印象に残った」…。
東仙坊、実はこの行動が今回の「ミスターいい温泉を探して」のミス一つだと確信している。
おそらく暗くなるまで時間つぶしで利用し、そのノート日記を書いたり、家族に「別府の山の上にある温泉に行く」と電話で伝えたりしていたのだろうが、火曜日の夕方、神戸ナンバーの若い女性が独りで乗った水色の軽自動車は、極めて目立ったはず。
それなのに、目撃証言が少ないのは、逆に鵜の目鷹の目のクソッタレどもに、マークされた可能性があるのかも?
午後6時16分 現場から約5kmのガソリンスタンドの防犯カメラに映る?進行方向は現場方向?
実は、街中では、まだ十分に明るい時間だが、山間部に入ると、木陰は急激に暗くなるところがミソ…。
午後8時過ぎ、母親がメールするも返信ナシ。
夜には必ず家族と連絡を取り、旅行中の写真を携帯電話で送ってきていたというから、すでに残忍な凶行に出遭ってしまっていたと考えるのが自然か?
ただし、現場は、携帯電話の電波が届かなかったというが…。
9月1日午後1時、通行人が「ミスターいい温泉を探して」の軽自動車を、現場で発見。
午後8時、母親が再度メールするも返信ナシ、しかも、電源切れ状態?
9月2日、母親が警察に「ミスターいい温泉を探して」の捜索願。
9月3日夕方、現場に同じ軽自動車があるため、1日の通行人が警察に届け出。
9月4日午前4時、捜索していた警官が遺体発見。
その不運な「ミスターいい温泉を探して」の遺体発見場所は、大分県別府市明礬の山道沿いの「鍋山の湯」から約400m手前の雑木林で、その斜面の遺体発見現場の約200m東方の道路脇、温泉の手前に車が置き去りになっていたというから、痛ましい。
「ミスターいい温泉を探して」の服装は、8月31日朝着ていた白のノースリーブシャツ、緑のサンダル。
スカートはなくても下着はつけていたというのが、せめての救いなのか?
遺体には温泉につかった形跡がないうえ、車はカギがロックされ車内に荒らされた形跡がないことから、温泉に入る前温泉に向かって歩いているときに襲われたらしいから、2つの意味でさぞ無念だったに違いない。
それにしても、いくら別府市街の夜景が一望できる秘湯だからといって、夜は照明や脱衣施設などがなく、真っ暗なのに、入浴姿を見られないようにと日没後に訪れる女性の心理は何なのか?
この「ミスターいい温泉を探して」も、性格上、それを意識的に選んだようだが、それこそ人生最大のミスに繋がってしまったのでは?
司法解剖の結果、死因は首を絞められたことによる窒息死。
それも、首の舌骨など3ヵ所の骨の折れ具合などから、犯人は手が大きく力の強い人物死因は正面から手で首を絞められたというから、残酷…。
でも、だとしたら、防御瘡があるだろうし、簡単に相手のDNAが遺体から検出できると思うのは、CSIファンの東仙坊だけなのか?
ところで、現場で見つかった、血痕のようなものがついた拳大の石?、小型のペンライトからは指紋やDNAが採取できないのか?
また、スカート、財布、携帯電話、免許証、高級バッグ、車の鍵など貴重品などが見つかっていないからと、質屋やブランド品買い取り業者を当たるより、やはり科学捜査だと思うが…。
なお、北西約200mに「鍋山の湯」、さらに南西800mに「へびん湯」、南東300mには「鶴の湯」という露天風呂があり、「別府三大秘湯」と呼ばれているというが、だから何?と思わないか?
そもそも、観光客の安全に留意しない場所の一体何が「秘湯」だ!?
ヒドイだけでは?
「ミスターいい温泉を探して」の車に残されていたノート日記には、福岡や熊本、宮崎などを回ったこと、8月31日夕方に「大分入り、大分温泉巡り」、「(砂湯の)温泉よかった」の記述が最後だというから、あまりにも悲し過ぎないか?
ちなみに、三つの秘湯周辺では、温泉客らを狙った車上荒らしが多発(2007年41件、2008年11件の被害届)、窓ガラスを割られ、現金が盗まれるなどしていたというから、何をかいわんや。
2009年以降、被害届は出されていないが、別府市観光協会はHPで、「(窃盗などに)十分に気をつけてください。ご自身の責任と判断で入湯してください」と注意を促進しているというのだが…。
事件後、別府市は、明礬温泉郷から鍋山の湯に通じる約1km、途中で分岐し別の露天温泉「へびん湯」に通じる約1.5kmも当面封鎖すると発表したが、ただの責任逃れで見苦しいと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、周辺では、以前から、そんな車上荒らしだけでなく、女性客を追いかけたり、カメラを構えたりする不審者情報がたびたび目撃されていたというから、開いた口が塞がらない。
とりわけ、「秘湯周辺の山道に不審な車が止まり、若い女性客の車が通ると後を追いかけていた。盗撮目的なのか、草陰で望遠レンズを構える男もよく見かけた」、「何度か現場周辺で不審な四輪駆動車を目撃した。温泉に入っていく車の後をつけていくような様子だった」などという話は気にならないか?
地元の温泉案内書に、「夜に女性だけで行かないように」と明確に記載されているだけでなく、地元女性たちの「4、5年前によく入浴したが、最近は犯罪が多発していると聞き、近寄らないようにしていた」という話は決定的に危ないことを意味していると思うが…。

Japanese young ladies! If you are similar as your feeling and enjoy unexplored hot spring circulation, you must protect your security by yourself(日本の若い女性諸君!自分の気分のままに秘湯巡りを楽しむなら、自分の安全は自分で守らなければならない)!

To be continued…


 

新・日本砂漠化-63 「盗中仮想」は必ずマークすべき!!

We must not forget a certain thing to the imitation of the mushroom named “Tohchukasou”in China(中国には冬虫夏草のニセモノまであることを、我々は忘れてはいけない)!

9月5日、日本でも人気がある漢方薬の材料「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」をより高く売るため、金属粉を塗りつけたり液を注入したりして重さを増やす悪徳商法が中国で横行していることが判明。
相変わらず金のためなら何でもありのお国柄が露呈していると、苦笑するのは東仙坊だけではあるまい。
それはそうだと思わないか?
日本で人気があるということは、当然、儲かるということ。
「冬虫夏草」は、格好の投機対象。
現在1g当たり約600元(約7400円)で、30年前の1000倍以上の高価格。
主要産地である青海省・冬虫夏草協会会長によると、市場には、ニセモノが出回っているだけでなく、本物でも、業者が金属粉を塗りつけるなどの行為が見られるというから、開いた口が塞がらない。
北京市内の販売店では、そのほとんどに粘土状の物質が付着していたというから、ハンパじゃない。
金属が混入された「冬虫夏草」を服用すれば健康被害をもたらすが、「販売店は、できるだけ重くしようとしている」だけだから、心配ないと平然と言っているから、凄まじい。
ところで、「冬虫夏草」は何と菌類で、子嚢菌類バッカク菌科の冬虫夏草属に分類、 昆虫などから生ずるキノコを総称するというから、ビックリ。
慣用的な呼称としては、子嚢菌類(門または亜門)バッカク菌目バッカク菌科の一属(冬虫夏草属、またはノムシタケ属)。
養分を昆虫などから得て寄生生活、とりついた昆虫などの体内で、菌糸の固まりである菌核をカタチ作り、やがて虫の体を突き破り、キノコになるというから、ファンタステック。
そのキノコは、主に棒状で、その頭部や先端近くに、子嚢胞子を抱えた袋状の器官である子嚢果の集り、結実部があり、子実体の長さは数mmから数cmのものが多く、長いものでは、90cm。
色はオレンジ色や紫、黄、茶など様々。
冬虫夏草の薬理作用は、益腎補肺 止血化痰、腎と肺に作用。免疫力を高め、術後、化学療法、放射線療法後のガン患者に使用。
チベット産(西蔵産)や青海(寧夏産)が有名。
古くから不老不死、強壮の妙薬として知られ、沙苑子などと配合すれば老化に対して強精効果、目の老化にも効果がある万能薬。
また、漢方抗癌剤にも配合されているというから、メチャクチャ高価。
とにかく、「冬虫夏草」も、「盗中仮想」、世界の盗人の象徴のようなものだということだけは、間違いない。

さて、その中国、盗人の本性丸出しに、弱虫日本、友だちのいない日本を「鬼の居ぬ間にとばかりにまた恫喝している。
頼みの綱の昔の友だちがテロとの戦いを中国のように狡猾なモスリムたちによって、宗教戦争のように塗り替えられて大忙しだからって、自分の領土や領海に不法に侵略してきたヒトデナシ敵国を排除することができないからって、力づくで自分たちの領土と言ってきている中国に、このままオメオメと平伏すのか?
そのうえ、中国有数のハッカー組織「中国紅客(ハッカー)連盟」は、尖閣諸島付近で中国漁船の船長が逮捕された事件について日本に「報復」するため、日本政府機関などのウェブサイトを9月12日~18日までハッカー攻撃するよう呼び掛けているというのだから、どこまでも居丈高。
そ、そ、それなのに、東シナ海の尖閣諸島周辺の日本領海内で海上保安庁の巡視船と衝突した中国漁船乗組員14人をビビって送り返すとは、本当に情けなくてみっともない。
中国では、反日ムードが再び、急激に盛り上がり(?)、 「政府は日本に厳重な申し入れを重ね、全人民が違法行為を非難した。 政府と人民が領土を守り抜く断固たる意思を示した」と勝利宣言し、残る漁船船長の即時釈放も求めているから、どこまでも厚顔無恥。
無知蒙昧な閉鎖的中国のインターネット掲示板では、「中国外交の重大な勝利だ」、「原爆を落とせ、ミサイルを撃て」と言いたい放題。
天津市にある日本人学校では、9月12日夜、 パチンコ玉状の鉄球が投げ込まれ正門近くの警備員室の窓ガラス2枚が割れ、13日朝には、学校の壁に黄色のペンキで「中国人民は侵犯を許さない」と書かれたというから、チンピラ。
ネット上では、また、日本製品不買運動も始まっている。
ただ、せっかくのカモからもっともっと稼ぎたい狡猾な中国政府、北京での海軍出動を求めるデモを計画を許可せず、 胡錦濤国家主席あての対日武力行使請願書も受理しなかったというから、さすが。
実際、その勢いを借りて、9月11日、EEZ(排他的経済水域)の日中中間線から日本側に90kmも入り込んだ場所で、我が国の海上保安庁の測量船「昭洋」と「拓洋」に、海洋監視船「海監51」が接近し、「中国の管轄水域に入っているので、国際条約(?)および中国の法令(?)に従い、直ちに調査を中止しなさい」と要求し、20km離れて監視しているというから、何をかいわんや。
まさに、盗人猛々しいとはこのことでは?
そう言えば、今、あの国では、国民1人1人が、その強欲さを拡大させ、正当な理由があろうとなかろうと、難癖をつけ、損害賠償を要求するのがブームだというから、要注意。
生温い対応をしたり、事なかれ的に丸く収めようとしたりしていると、とことんシャぶりつくされるのでは?と懸念しているのは、東仙坊だけではあるまい。
そうでなくても、すでに十分、振り込め詐欺カモ国家なのだから…。
なにしろ、数年前、バス停で転倒した老女を親切に助け起こした若者男性に、その老女が損害賠償請求をして以来、今や、街で誰かが倒れてもみんな素通りして行くというから、超シリアス。
やっぱり、中国に従属するのはガマンできないと思わないか?

そんなとき、外務大臣に、東仙坊、外交をやらせてみたかった前原誠司が就任した。
このご仁が、自分の持つバランス感覚で、狭小な観点での「党益」など考えず、マクロな観点で「国益」を優先し威風堂々と折衝すれば、活路があるのでは?と期待している。
そして、どうやら、それは宗主国も同じ気持ちらしい…。
ビッグアップルでは、9月16日の夕方の帰宅ラッシュ時に、過去50年間で8回しか襲来されていない竜巻が直撃、最大瞬間風速44mの猛烈な勢いで吹き荒れ、一時パニック状態…。
電線が切断され約7万世帯が停電、ニューヨーカーが「まるでイラク戦場の最前線のようだった」という気分にさせられたというから、ビックリ。
また、ビッグアップルの国連本部で、9月17日、日本が国連に加盟する2年前の1954年に、「世界は一つ」という願いを込め、当時の60余りの加盟国のコインを溶かし込んで造り、国連に贈った、「世界絶対平和万歳」の文字が書かれた「平和の鐘」を打ち鳴らし、世界の平和を祈る式典が行われたというから、感激だと思わないか?
この式典は、9月21日の「国際平和の日」を前に毎年行われているもので、なぜか今回その「平和の鐘」を打ち鳴らしてくれたというから、さらにビックリ。
そのうえ、スタインバーグ米国務副長官が、9月17日、藤崎一郎駐米大使と国務省で会談。
「わざわざ前原外相についてはよく知っており、ワシントンに知己も多く、日米関係への関わりも強いので歓迎している」と述べたというから、希望が出てきたと思わないか?
何しろ、この副長官、9月11日のジュネーブでの演説で、アジアの同盟国について「日本、韓国、オーストラリア」という従来通りの順番で言及し、日本を「最も重要なthe cornerstone(礎石)」と言ってくれていたのだから…。
東仙坊、今の世界の中で、best friend(ベストフレンド)として、一緒に酒を飲んでもいい国は、やはり宗主国しかないと思っているのだが…。

Treating China like a common country in the world always should be only Japan(中国をいつも普通の国のように扱うのは、世界で日本だけ)!

真実イチロー 花も嵐も踏み越えて…!!

It has no other choice that there is the poor baseball fans who used to say against Ichiro that you are selfish(イチローを自分勝手と言うセンスの悪いMLBファンがいるのも仕方がない)!

Ichiro approaching 200-hit seasons record.Mariners star closing in on mark for 10th straight year.
(イチローが200本安打記録にアプローチしている。マリナーズのスターが10年連続記録に近づいている)
Compared to some of the Major League records Ichiro Suzuki has broken during his nine-plus seasons with the Mariners, the one he's now chasing is new.
(イチローがマリナーズで9年以上破り続ける他の記録と中でも、今、彼が追い求めている新たな一つ)
Ichiro is on the verge of matching the standard for consistency that big-league hitters are measured -- the most 200-hit seasons during a career.
(イチローは、メジャーの大打者が記録したキャリアでの最大年間200本安打記録数の堅実さの基準に、ほとんど匹敵するところまできている)
………
The record has been in the sole possession of Pete Rose since Sept. 25, 1979, when he hit a first-inning single against Cardinals rookie right-hander John Fulgham at Veterans Stadium in Philadelphia.
It was Rose's 200th hit of the season and broke the record he had shared for one year with Ty Cobb, who had his ninth -- and last -- 200-hit season in 1924.
(その記録は、それまで1924年に記録したタイ・カップと並んでいた9回を、1979年9月25日にフィラデルフィアのベテランズスタジアムで、カージナルスのルーキー右腕ジョン・フルガムから初回に達成した、ピート・ローズだけが持っているもの)
Rose was 38 years old and playing his 17th big-league season. Cobb was 37 and in his 20th Major League campaign.
Ichiro, who will be 37 on October 22, is playing his 10th Major League season.
(そのとき、ピート・ローズは38歳で、17年目。ちなみに、タイ・カップは37歳で20年目だった。それに比べ、イチローは10月22日でようやく37歳になるまだ10年目で、しかも10年連続)
………
Cobb's first 200-hit season came six years after Keeler's last, and the Georgia Peach's longest stretch of 200-hit seasons was three -- 1915-17. Rose also maxed out at three, but did it twice, 1968-70 and 1975-77.
(そのタイ・カップが初めて年間200本安打を記録したのはウィリー・キーラーが最後に記録した6年後、ジョージア・ピーチの年間200安打だって1915~1917の3年連続が最多、ピート・ローズだって3年連続が最多で、1968~70年と1975~77年の2回だけ、いかにイチローの記録が奇跡的に近いものか)
と、このMLB.comのニュースを見ながら、東仙坊、独りガッツポーズをしていた。
本当に我がイチローは、世界に誇るサムライ・バッター…。

と同時に、そのニュースに対し、コメントが43もあり、論争になっていたことが気になった。
どの世界にも、薄っぺらな人間はいるのは、自明の理。
イチローに対し、やっかみ半分の何もモノゴトの真髄を理解しない未熟な意見があるのも事実。
ようは、「Ichiro 'selfish' Suzuki He will never draw a walk until he hits 200th(イチロー・自分勝手・鈴木は200本安打を打つまで、四球を選ばない」という浅薄で表層的な意見に対し、怒った人たちが攻撃してくれている。
東仙坊、そんなサムライのサポーターたちに、平身低頭、心から感謝し、拍手を送っている。

Anyone dissing Ichiro is either Not a true fan of baseball, or is a predjudiced redneck. I admire his professionalism and dedication, not only to the sport but to his team and teammates. He is also very dedicated to the fans and the people of the Pacific Northwest. He would never be selfish in his play, its not part of his makeup. It would not matter where he came from, his is a consumate gentleman as well as one of the very best ever in baseball. To diss him is to insult the integrity of the game itself.
(イチローをリスペクトできないヤツは本物のベースボールファンではない、先入観いっぱいの無能なて低俗な人間。スポーツに対してだけでなく、チームやチームメイトへの献身とプロフェショナリズムを称賛する。さらに、ファンや太平洋北西部に対する献身を称賛する。プレーでも性質も自分勝手ではない。イチローがどこからきた人間かということなど関係ない。彼のベースボールへの献身はいままでにないベストの選手同様、ワーキングクラスの夢を叶えるジェントルマンであることがスバらしい)

I bet he'd score 150 runs a year batting in front of jeter, swisher, texiera, a-rod, and cano.... maybe 175? I was shocked to see he only scored 101 runs when he broke the hits record and finished with a cartoonish 262 hits!! that is a heck of lot runners left on.... His dedication to the franchise is VERY honorable and I wish all MLBers were like him, BUT he has probably also broken the record for most times stranded on base. Hey, at least kids buy his jersey and KNOW that he won't be gone the next season.
(イチローがジーター、スウッシャー、テキシェーラ、Aロッド、カノーの前を打っていたら、150得点、175得点か?
あの年間262本のヒットを打った年だってたったの101得点なのだから、ビックリ。それがランナーにとってどれだけ地獄なことか…彼のフランチャイズへの貢献は栄誉に値するもの。もしかしたら、残塁の記録を更新しているかも。どうあれ、少なくとも子どもたちに、イチローのTシャツを買わせ、来年もイチローにいて欲しいと思わせている)

Would like to see Ichiro for just one season go for the power and really turn it on. If you have ever seen this guy during batting practice, he puts on a home run show, I would just enjoy seeing what he could do if he were a #3 or #5 hitter. Easily one of the best all around players of all time!!!!
(もしイチローが1シーズン、パワーバッテイングに替えたら…凄いことが見れる。それはイチローの打撃練習を見れば、わかる、ホームランショーを見れるから。だから、イチローが3番か5番になるの見てみたい。簡単に、どんなときでも、最高のプレイを見せてくれるに違いない)

For me, Ichiro is just plain fun to watch. Whether it is in the field with some amazing catches; throwing out someone at home with his amazing arm; punching a ball just over the the third baseman's head for a double; or beating out an infield hit which he does better than anyone else.
The record books speak for themselves. He isn't breaking records that were set last year or even in the last ten. He is breaking records that are 80 to 100 years old. There is no way you can legitimately argue against his skills or accomplishments. He is better than Rose, and perhaps as good or better than Ty Cobb. I for one, really appreciate his talent and only wish he had come to the Major League earlier in his career. If he had he would have shattered many more career records including Pete Rose's career hits.
(私にとってイチローは明らかに見て喜べる選手。外野での信じられないキャッチだろうと、信じられない肩でホームで刺すことだろうと、三塁手の頭上を越え二塁打にするパンチング打法だろうと、もしくは他の誰よりもうまい内野安打を見れてうれしい。それらはその記録のすべてが証明している。イチローは昨年やここ10年のような記録は破らなくても、80年や100年前の古い記録を破る。その能力や成就に正式に反論する方法はない。イチローはピート・ローズより偉大なだけでなく、タイ・カップに並ぶかそれ以上に優秀だ。私は彼の才能に感謝するだけでなく、もっと早くMLBにきてくれればよかったのにと思っている。そうすれば、ピート・ローズの最多安打記録を含むありとあらゆる記録を塗り替えたのにとさえ思っている)

Trying to get a hit is not a selfish thing. After all, Ichiro is professional, and wants to hit rather than walk. What is wrong with that? You just discriminate Japanese, as Ichiro is Japanese and is the only one that hit more than 200 hits for the past nine seasons, and will continue to hit 200 . Ichiro-haters are mostly racists, and whenever I read their opinions, I feel very sad and sorry for America.
()ヒットを打とうと試みることのどこが自分勝手なんだ。結局、イチローは本当のプロフェッショナルで、四球よりもヒットを打ちたいだけ。そのどこが悪いんだ? イチローが日本人で、過去9年200本以上の安打を打ったたった一人なのに、しかも今年も200本を打ちそうなのに、それを日本人だからと差別するのか? イチロー嫌いたちは、ほとんど人種差別者だ。それはアメリカのためにも悲しくて悪い)

やっぱり、最新調査で7人に1人、4360万人が貧困に喘ぐアメリカには、まだまだ本物のベースボールファンがかなりいる…。
東仙坊、メチャクチャ感激している。

さて、そのイチロー、最近ポンと当てただけのレフトフライが多いことが気になるが、つ、つ、ついに189本安打。
残り11本。
後、16試合。
マスメディアは、あたかも楽勝のように言うが、決してそうではない。
相変わらずの審判の不利な判定に、早打ちを続けるイチロー、かなりタフな現状…。
今日からのテキサス・レンジャース戦だって、左腕の14勝6敗のC.J.ウイルソン、あの11勝8敗のクリフ・リー、12勝3敗のトミー・ハンターといいピッチャーばかり。
東仙坊、煙草を絶って、「何とか頼むぞ、イチロー! セルフィッシュの批判なんかに負けるな! 審判に怒るな!」と大声を独り上げながら、お百度参りの日々…。

Please don't say that it must be too easy for Ichiro to carry on the achievement of 200 hits(イチローの200本安打達成が簡単と言うのを止めて)!




















新・日本砂漠化-62  「便秘」には「ラブプラス+」の薬を!!

The constipation lets you feel slightly much more unpleasant(便秘は、どこかずっと不快な思いをさせる)!

「便秘」はどこまでも不快でしかない。
首相になって喜色満面に、「あれだけ命懸けで国民のためにナンチャラ、経済再興のためにカンチャラ」と言っていたのに、いきなりやったことが無能な財務省の言いなりの「為替介入」だとは?
やはり「便秘」は根本治療、本格的な「浣腸」でもしないとダメなのかも…。
それより何より、自分に明確なビジョンやポリシーがあれば、それを実行するための要である人事など、とっくのとうに考案しておくべきでは?
本当に名誉欲しかないどうしようもない「便秘」首相…。
いっそのこと、妻に代わってもらえばいいのにと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
それなのに、支持率が71%にUPなどと言い出すマスメディアの何と情けなくてみっともないことか?
いくらリアリティのない国民でも、「下痢だけはイヤ」、「他に選択肢がなかったから」というのが本音で、それは支持ではないと思うが…。
ところで、その6年振りという「為替介入」、1.5兆円だか2兆円をつぎ込んで効果があるのか?
東仙坊、公言通り、政治にも経済にも興味がないが、政治が絶望的になったこと、経済が無策であり続けることぐらいは、十分承知している。
日本の銀行は、自分たちの本分である資金の貸し渋りを続け、姑息に自分たちの利益を守るために有価証券に換えるだけ。
その結果、中小や零細企業は雇用を削減するから、失業者が増える。
すると、世界一のお人好し国民は、低金利なのにせっせと不安から貯金をする。
そうなれば、また銀行は同じことをひたすら繰り返す。
そうしている間に、景気は後退し、株価が下がって、銀行の含み益は大幅に減少してしまうから、ますます銀行は貸し渋る。
負のデフレ・スパイラルの典型。
ようは景気を回復するには、お金を循環させればいいだけで、国民が消費を高めることが最も基本なのに、羊のように何も考えない国民は自分たちの手で自分たちの首を絞めているだけ。
消費はマインドがすべてだから、ムリもないが…。
そもそも、円高で困るのは大手の企業だけで、国民は喜んでいるのでは?
その証拠に、このお盆休みの海外旅行客は、メチャクチャ多かったはず。
また、前回の政府の23兆円規模の政府の為替介入だろうと、前々回の2兆円規模の政府の為替介入だろうと、ほんの一時的な効果しかなく、焼け石に水だったと思うが…。
どちらにしても、今や、日銀など、国連同様、クソの役にも立っていないのが現実。
典型的な官僚がやっているのだから、それも当然だと思うが…。
ヤケクソのUSAがドルを刷りまくり、そこに超低金利の日本の金があふれ、それが円の購入や日本株の購入の投機に充てられているのだから、円高になるのは必然だと思わないか?
そんなことより、お金は貯めるものではなく使うものと理解させるようなアイデア、国内の需要を喚起させるような施策が必要だと思うが…。

それを象徴するようなサンプルがある。
「コナミ」が、恋愛シミュレーションゲーム「ラブプラス+」の舞台(?)になった、静岡県・熱海市で、この夏7月10日から8月末にかけて、地元商店街などとコラボし、「熱海ラブプラス現象キャンペーン」を実施。
すると、ファンが殺到。
ホテル・旅館に宿泊するファンが激増、商店街でも、関連グッズが入荷するとすぐに完売するという「特需」効果があったというから、ビックリ仰天。
何でも、熱海は「ラブプラス」で女子高生の「彼女」との旅行先で、期間中市内29か所にiPhoneで撮影すると画面に彼女が表示される「ARマーカー」が設置され、デート気分を楽しむことができるという趣向。
熱海市内6か所には、ゲームに登場する思い出の場所を回るスタンプラリー台を設置。
スタンプシートを配布していた熱海駅前の観光案内所「熱海コンシェルジュ」によると、期間中3000人が訪れ、シートを受け取っていったというから、物凄い。
それにともない、地元商店街では、手ぬぐいなどのオリジナルグッズを販売。
キャンペーンに協力した16店舗では、手ぬぐいは入荷すると直ぐに売り切れ、便乗して用意したオリジナル商品まで売れたというから、唖然。
「ラブプラス+」かまぼこを売り出した店舗、ビビンバをハート型に盛った「ラブンバ」というオリジナルメニューを考案した焼肉店などはホクホク。
「こんなに多くがくるなら、参加すればよかった」と嘆いている不参加店舗の店主たちが嘆いているというから、余程の反響だったに違いない。
というのも、ラブプラスファン客は1人ではなく、何人かのグループがほとんどで、商品や料理を撮影してツイッターやブログに投稿したり、ニンテンドーDSを開いたり、「ありがとう熱海! ありがとうリンコ!」などと書き込んだりしていたというから、ムリもない。
例えば、こんなことを小泉進次郎が言ったりしたら、もっと凄い反響だった気がするが…。
どちらにしても、快便ムードにならなきゃ、この国の未来はないのでは?
その意味で、そろそろ本物の政治家が出てきてほしいと懇願しているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
それにしても、民主党について何かモノを言おうとすると、どこか汚らしくなるのはなぜ?
自省しつつ、よくよく考えたら、そのぐらい臭い雰囲気の政治屋が多いからに違いない。
これって、メチャクチャ悲劇的だと思うが…。

Absolutely the economy shouldn't improve unless hope in people's mind is born in the future(未来に希望が生まれない限り、景気は絶対によくならない)!

新・日本砂漠化-60 幼稚このうえない「刹那的痴情怨恨事件」列伝-6b

The large fools who thought seriously unless they are caught dies of a murder plan of this level must be not cured either(この程度の殺人計画で、捕まらないと本気で考えていた大バカ者どもは死んでも治らない)!

幼稚このうえない最新「刹那的痴情怨恨事件」列伝-6

4月30日、宮城県仙台市泉区で起きた、56歳男性の自宅玄関先での金属バットによる撲殺殺人事件で、逮捕されたのが、その被害男性の妻、妻の愛人、妻の愛人のシモベの殺し屋…。
その妻の松本美代(44歳)なるジコチュウ・ビッチ、いくら浮気したうえお金を勝手に使い離婚をしてくれない酷い亭主でも、残酷に殺害し、23歳の長男と2人の娘たちの前途洋洋だった将来を暗く惨憺たるものしたのは事実。
8歳も年下の金持ちの愛人がいるだけで、なぜガマンできないのかわけのわからない頭の持ち主のクソッタレ。
そもそも、そんな教師と結婚したこと自体、相当な審美眼のなさ、人を見る目のなさの証拠。
もっとも、そんな教師に教育されたのだから、モラルが微塵もないのも当たり前。
目くそ鼻くそを笑うの類か?
それでいて、3人で共謀して完全犯罪を企むとは、鬼が笑っているに違いない。
残りの人生、せいぜい鉄格子の中で、高校の教科書で再勉強するしかない。
その意味で、そんな鬼母を愛人にし、殺人に手を貸した不動産会社役員松山哲士(38歳)なるモテナイ・リッチに至っては、脳ミソがないとしか思えない。
東仙坊だけでなく、何で若くて魅惑的な美人を相手にしなかったのか?と、ただただ呆れるばかり。
それが、モテナイ・リッチのシモベで実行犯になったすし店経営梅原啓(27歳)なる金のためならナンデモ・シチッチになると、もう想像の域を超え、何が何だかわからない。

●東仙坊がプロファイリングする、事件の実態

①小さな世界で大きな計画を実行した、決して笑えないマンガ的大バカ者たちの無知蒙昧!

まず、10数年前、被害男性は、なぜか学習塾で数学講師していて、そこの同僚かつ経営者だったのがモテナイ・リッチ。
そして、ナンデモ・シチッチはその塾で、2人の生徒。
被害男性は、資産家の父親を持ち不動産会社役員になったモテナイ・リッチの金の匂いが好きで、その舎弟のすし店経営者のナンデモ・シチッチともども、妻のジコチュウ・ビッチに紹介し、家族ぐるみのつき合いに(?)。
それが被害男性の女性問題が起き、頭にきたジコチュウ・ビッチが、金のありそうなモテナイ・リッチに相談し、必然的に男女の仲になったのが3~4年前。
それで十分じゃないか?と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
結局、どちらも同じ穴のムジナ。
みんなラッキーで、ハッピーでは?
それなのに、「夫がジャマ(?)」、「いなくなればいい」となるところが、どうしても理解に苦しむ。
頭の腐った連中のこと、昨年12月ごろから被害男性の殺害計画を練り始めたというから、開いた口が塞がらない。
それも、電話やメールはともあれ、被害男性の自宅でというから、呆れるばかり。
どうあれ、この家の子どもたちは、日々、何を感じていたのか? 凄く気にならないか?

②幼稚で傲慢で欠陥だらけの大きな計画を実行した、マンガ的凶行の本当の結末!

「三人寄れば文殊の知恵」と言われるが、この大バカ者たちも、どこかの政党の3人と同じで、どこまでも未熟でジコチュウでお粗末な腐った頭は救いようもない。
3人で、何か月も練った完全犯罪も、初めから最後まで、三流マンガそのもの。
やはり、バカは死んでも治らないが正解だと思わないか?
そもそも、1回目の襲撃に失敗した段階で、中止にすべきだったと思うが…。
そう考えると、被害男性はその襲撃に心当たりがあったと考えるのが自然では?
だからこそ、大至急、2回目の決行が必要になったと思わないか?
どうあれ、ジコチュウ・ビッチが夫が大ケガで入院している病院に、一度も見舞いに訪れなかっただけで自分の関わりを証明しているのでは?
それなのに、モテナイ・リッチはジコチュウ・ビッチの家に、大学受験の二女の家庭教師として、「英語を教える」を口実に急速接近。
事件前後には、高級外車で頻繁に乗りつけ、ジコチュウ・ビッチと親しげにショッピングに出かけたり、犬の散歩をしたりして、周囲には「親密な関係」を誇示していたというから、何をかいわんや。
そのうえ、事件後、モテナイ・リッチはしばらく被害男性宅に姿を見せなかったが、4ヵ月も経つと再び頻繁に訪れ、任意同行を求められた際も被害男性宅もにいたというから、ただただ呆れるばかり。
第一、3月に松山に指示された梅原容疑者に帰宅途中の公園で木製バットで数回殴られ、大ケガして自宅に帰ってきた被害男性に対し、「物音で帰ってきたのはわかったが、別々の部屋で寝ているのでけがには気づかなかった」と答えている、ジコチュウ・ビッチの頭の中は相当ヤバいのでは?
事実、その殺害計画の詳細をモテナイ・リッチもジコチュウ・ビッチも後生大事にメールに保存しているというから、わけワカメ。
モテナイ・リッチは、ジコチュウ・ビッチのメールで被害男性が4月30日に退院することを知り、衝撃を決断。
モテナイ・リッチはジコチュウ・ビッチに「夜のほうが殺害しやすい。帰宅時間を遅くしてほしい」。
ジコチュウ・ビッチが午後6時に被害男性の歯科の予約。
モテナイ・リッチは被害男性の帰宅時間を実行役のナンデモ・シチッチに伝え、殺害を指示。
前回「殺害に失敗して怒られた」いたナンデモ・シチッチ、4月30日被害男性の自宅敷地内で待ち伏せ。午後7時20分ごろ、帰宅した被害男性の頭や顔などを持参した金属バットで複数回殴り、殺害。
殺害後、一時現場を離れ、ナンデモ・シチッチが被害男性殺害を報告すると、モテナイ・リッチは現場に戻って第一発見者を装うように指示。
ナンデモ・シチッチが難色を示すと、「塾での恩を忘れたのか!」と恫喝。
ナンデモ・シチッチは午後10時ごろ、再び現場に戻り、被害男性の長男と一緒に、倒れている被害男性を発見、「第1発見者を装った」?
その間、ジコチュウ・ビッチは、ジコチュウ・ビッチから「うまくいった。夫を殺害したと連絡を受けた」
ジコチュウ・ビッチとモテナイ・リッチはそれぞれ仙台市内の別の場所にいて、アリバイ工作。
なかでも、ジコチュウ・ビッチは二女と知人宅にいたことを使っているから、言語道断。
そのうえ、事件直後、ジコチュウ・ビッチは夫の衣服や写真などを捨てようとしたが、長女が泣いて止めたというから、すでに狂気の世界にいるのかも…。
どちらにしても、ジコチュウ・ビッチも、モテナイ・リッチも、ゆっくり鉄格子のなかで、もてあまし気味の肉体をクールダウンさせ、次の完全犯罪に役立つ学習をして欲しいもの。
それにしても、モテナイ・リッチの不動産会社(父親)が所有する雑居ビル1階で、高校時代からすしチェーン店でアルバイトし、握りの腕を磨き、すし店を開いていたナンデモ・シチッチの何と情けなくてみっともないことか?
ナンデモ・シチッチ、「すし店を開く際、から多額の借金をしており、殺害の指示を断れなかった」と言うが、「塾での恩を忘れたのか!」と言われるには、もっと弱みを握られていたに違いない。
逮捕後、「20キkgやせた。逮捕されて、ほっとしている」と供述しているのは、本音では?
包丁の代わりに金属バットを握って、残りの人生を棒に振ったのだから、これからは別の受刑者どものタマタマでも好きなだけ握ればいい。
本当に幼稚園で起きたような刹那的痴情怨恨事件で、ウンザリしているのは、東仙坊だけではあるまい。

We could find such a mess of the Japanese school teacher in this case(日本の教育者のテイタラクを、この事件にも見つけられる)!

 











新・日本砂漠化-60 幼稚このうえない「刹那的痴情怨恨事件」列伝-6a

This kind of the terrible retaliation should wait for you someday when you make a fool of your wife to be good(妻をいいようにバカにしていると、こんなとんでもないしっぺ返しがいつか待っている)!

幼稚このうえない最新「刹那的痴情怨恨事件」列伝-6

4月30日午後10時ごろ、宮城県仙台市泉区桂、私立常盤木学園高校教諭男性(当時56歳)方で、主人の男性が、後頭部を集中的に鈍器のようなもので執拗に殴られ、頭から血を流して倒れているのを、帰宅した長男(23歳)が発見、110番通報。
玄関の外で倒れていた被害男性は、宮城県警泉署署員が現場到着時には、すでに意識不明で、顔全体が腫れ上がっていて、搬送先の病院で約1時間後に死亡。
現場は地下鉄泉中央駅から北西に約3kmの住宅街。
被害男性は、車で帰宅した直後に背後から襲われたのか、自宅北側の駐車場奥にある通路で車に隠れるような位置にトレーナーに綿パンツ姿で倒れ、近くに血の付いた凶器と思える金属バット、被害男性の眼鏡、車の鍵、サンダルが落ちたまま。
駐車場手前から奥に数m引きずるような形で血痕がのび、自宅裏の道路からは血痕のついた足跡。
その足跡は、小走り程度の歩幅で北側に向かい、逆V字に途中で自宅に戻るように数100mにわたって続き、近くの公園で途切れ、ホシが途中で車に乗り換えた様子。
被害男性は、妻、長男、長女、二女の5人暮らし。
当時、家には、長女のみが在宅中だったらしいが長女は犯行に気づかず(?)、室内に血痕や荒らされたような形跡もナシ。
と、ここまでだったら、今や当たり前のそこら中で起きている残虐非道な殺人事件…。
と、と、ところが、この被害男性、3月2日、頭を負傷し、額などに血がついた状態で学校に出勤(??)。
学校に救急車を呼んで2ヶ月間入院(???)し、襲われたのがその退院当日とわかって、唖然茫然。
被害男性は、数学担当で、3年生の副担任。
その日もわざわざ学校に挨拶に行き、それから歯医者に行って、帰宅したところを襲われたというから、何をかいわんや。
すぐさま、洞察力に長けた副校長「穏やかで慕われる先生だった。私的トラブルは考えられない」と例外なく予定通りのアナウンスメント…。
すると、被害男性が入院後、男の声(?)で、株の購入を持ちかける不審な電話が自宅に複数回あり、勤務先高校にも被害男性の所在を尋ねる電話が繰り返しあったという話が急浮上。
すわ、株取引による何らかのトラブルか?と、現代の典型的殺人動機の話に…。
けれども、事件は今ではちっとも珍しくもない、妻と妻の愛人、妻の愛人のシモベの殺し屋による殺人と判明して、ウンザリ。
本当に救い難いほど未熟なマンガの国に落ちぶれて行くのか、この日本も…。
結果的に、妻の松本美代(44歳)なるジコチュウ・ビッチ、仙台市泉区南光台東に住む妻の愛人の不動産会社役員松山哲士(38歳)なるモテナイ・リッチ、妻の愛人のシモベの仙台市泉区高森に住むすし店経営梅原啓(27歳)なる金のためならナンデモ・シチッチ、3人が殺人で逮捕され、事件は鮮明に…。

●東仙坊がプロファイリングする、事件の実態

①小さな世界で小さな虚構の生き方を選択した被害男性の横柄さと不運な末路!

東仙坊、この事件の発端は、自分の常盤木学園高校生徒だった12歳下のジコチュウ・ビッチをものにして、自分の都合のいいような妻にしたことにあると確信している。
被害男性は、いかなるときも、「こうしろ! ああしろ!」と、自分の妻を生徒のように何もかもを上から目線で傍若無人にふるまったに違いない。
事実、ジコチュウ・ビッチは「いつまでも、教師と生徒の関係を超えられなかった」と供述している。
おかげで、ジコチュウ・ビッチは早い時期から1男2女を作らされ、女中のようにこき使われたに違いない。
それなのに、家計も何もかもを裁量はやらさせてもらえなかったに違いない。
それでいて、被害男性はジコチュウ・ビッチを手に入れたことで図に乗って、他の生徒もいいように食べまくっていたに違いない。
だからこそ、妻に内緒で、消費者金融に数100万円の借金をしたり、株や不動産に投資したりして、夫妻の間で争いが絶えなかったのでは?
言われているような子どもの将来ためなどということは、マヤカシの気がするが…。
そもそも、「酒を飲んで、妻に車で迎えに来てくれるように頼んだが冷たく断られた」なんていう言い草は、妻を自分の単なるモノと思っている証拠。
第一、発覚するような浮気をすること自体も、失礼なはず。
それなのに、昨年9月妻が弁護士を通じ離婚調停を申し立ててきたのを、なぜ拒否したのか?
「子どもが独立したら離婚するかも…」なんて、どうしようもない言訳で、自分に対抗して自分のよく知る自分より18歳も若い金のあるモテナイ・リッチと関係している妻を手放したくなかっただけでは?
もちろん、いかなる犯罪も許諾するつもりはないが、ついつい、死者に鞭打つように、身から出たサビのように感じてしまうのは、東仙坊だけなのか…。
その最大の根拠が、2ヵ月も入院するような外傷を負ったのに、学校に出勤してから、救急車を呼んだというが、その際、なぜ捜査は実施されていないのか?
どうあれ、一体どこで? どうやって? そんな大ケガをしたのか?
あるいは、仮に2ヵ月も捜査していたら、何らかの答えが出ていたのでは?
少なくとも被害男性本人は、自衛すべきだったのでは?
凄く不可解だと思わないか?
もしかして、被害男性はホシに思い当たりがあって、逆手に取ろうと考えていたりして…。
どこかそんな雰囲気がして仕方がないのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、日本人のモラルのない男性の特徴である、「自分のモノはいつまでも自分のモノ」、それでいて、「自分はいつも新たな欲しいモノ」という性向が、この被害男性にもあったのは事実だと思うが…。

さて、我が国の顔に、結局、便秘が選ばれた、答えは下痢よりはマシというだけ。
どうあれ、日本国は、日本人は悶々としながら快便はムリとますます卑屈になるに違いない。
案の定、冒頭から「ノーサイドで、挙党一致」と下痢におもねるばかり…。
それがイヤだから、この茶番があったということぐらい、いくら我々お人好し国民がでもわかっていることを、どうか忘れないで欲しいと思うが…。

If own flirtation comes out,it must be only the way of the man to give up obediently(自分の浮気がバレたら、素直に諦めるのが男の唯一の道)!

To be continued…











新・日本砂漠化-60 幼稚このうえない「刹那的痴情怨恨事件」列伝-5

We have to castrate such rapists had done the gang rape after an agreement(合意のうえで集団レイプしたと平気で言うような強姦魔は去勢すべき)!

■幼稚このうえない最新「刹那的痴情怨恨事件」列伝-5

8月11日、香川県警観音寺署に、集団強姦で、香川県三豊市豊中町上高野の会社員、大西和也(22歳)ら3人が逮捕され、その輪姦事件が発覚。
えっ、何で今度は、今や日常茶飯事になった集団強姦なのかって?
実は、この事件にも、モラル崩壊社会日本の根幹的問題が浮き彫りになるからである…。
3月6日午前5時ごろ、香川県観音寺市のホテルで、当時17歳だった三豊市の女子高校生を3人でいいようにレイプしまくったというから、断じて許してはいけない。
その卑怯で卑劣で情けなくてみっともない3人のクソッタレどもは、遊び仲間(?)。
被害者少女とも知り合いだったというのだが…。
どうあれ、開いた口が塞がらない。
しかも、4月中旬に少女が被害届を出したのに、逮捕されたのが5ヶ月後のうえ、3人は「合意の上でやった」と否認しているというから、何をかいわんや。
どこまでも、本当に恥知らずなことか?
東仙坊、今、日本中で、こんな無味乾燥な事件が連日続いていると悲嘆しているのだが…。

●東仙坊がプロファイリングする、事件の実態

①このイヤな事件の摩訶不思議さ、不可解さ!

そのそも、3月6日に起きたレイプ事件なのに、被害届が4月中旬で、どうしてこの事件が受理され、3人のクソッタレが逮捕されたのか?
この手の犯罪には、女性にとって、屈辱的かつ不愉快極まりない物的証拠がいるのでは?
まさか、被害女子高生、40日近く洗わなかったわけではあるまい?
ということは、今、大流行の携帯電話の動画撮影が残っていたということ?
それはそれで、ますますオゾマシイと思うが…。
ところで、逮捕された3人が、なぜ大西和也ほか2名の扱いなの?
もし未成年だとしても、少年AとBの表示があるべきでは?
同じ意味で、警察は逮捕まで、なぜ5ヶ月もかかるの?
確かに、立証が難しい事件だと思うが、どうして逮捕できたのか?
メチャクチャミステリーだと思わないか?
なぜなら、3人のクソッタレどもは、否認しているのでは?
東仙坊、犯罪抑止の観点から、香川県警観音寺署のお手並みを期待しているのだが…。

②輪姦被害女子高生の行動に見る、勇気と矛盾!

レイプは、犯罪の中で基本的品格に関わる最低の犯罪。
中でも、明らかに体力で上回るオトコどもが徒党を組み、女性を力づくで凌辱する輪姦は下の下の下。
だからこそ、東仙坊、被害女子高生が卑屈に泣き寝入りしなかった勇気は、率直に称賛に値すると、拍手を送っている。
けれども、やはり気になることが多々ある。
ホテルとは、香川県観音寺市にあるシティホテル型なのか? いわゆるラブホテル型なのか?
どちらにしても、午前5時にどうしてクソッタレ3人とホテルにいたのか?
酔っ払っていたのか?
ヤクでもやっていたのか?
その中に好きなオトコでもいたのか?
どう考えても、力づくで連れ込まれたとは思えないのだが…。
どうあれ、シティホテルはそんな早朝にチェックインはできず、ラブホテルがせいぜいでは?
すると、「なにも変なことはしないから」と言われたから、入ったのにと戦う以外ないのでは?
どこか自業自得なところがあるのも否めないのでは?
それ以前に、そんなクソッタレどもとお知り合いだったこと自体、自己責任では?
それにしても、なぜ警察への届け出が40日も経ってからなのか?
考えられることは、示談の金を、約束の金を払わなかったからか?
妊娠して困ったからか?
どうやら逮捕できたということは、その受精卵のDNAでも取れたのか???
凄く不可解な点が多いのだが…。

③我が国にウジャウジャいる情けなくてみっともない、加害者クソッタレ・オトコどもの末路!

東仙坊、個人的に、いくらモラル喪失社会だからと言っても、もっとも許し難いクソッタレが、再三再四言及してきた通り、強姦魔。
それも、独りでできず集団でやる最低のクソッタレどもは、その後一生反省させるためにも、市中引き回しのうえ獄門晒し首にするしかないと糾弾してきたはず。
第一、そんなことを一度やってルビコン川を渡ってしまったクソッタレは、必ずまた何らかの犯罪を起こすに決まっていると警告してきたはず。
それだけは、紛れのない真実。
しかしながら、タガが緩み切ったぬるま湯社会の日本では、プライバシー・プロテクションとかナンチャラ言って、そんなクソッタレどもを増長させるばかり。
確信犯の最悪の恥知らずのDUMO取りどもを、「我が国の伝統の継承。国技の保存」とかカンチャラ言って安易に放免したり、何度も繰り返す薬中タレントを大目に見るのと同じ。
犯罪抑止の観点から、正確に、そのクソッタレどもの顔写真、名前、プロフィールを公表すべきだと思うが…。
そもそも、人生で最重要な崇高な行為を集団レイプでしかでしかできないような大バカ者が、今後、社会の役に立つわけは絶対皆無。
ただの社会の生ゴミに過ぎないはず。
きちんと防臭や殺菌剤をかけ、密閉し、そそくさと捨てないと、できたら焼却しないと、さらなる新たな被害者が出ると思うが…。
とりわけ、多勢に無勢、平然と「合意のうえ(?)」で輪姦したと供述するような潔くないクソッタレどもは、曖昧糢糊に、事なかれ主義的に片づけてはいけない。
ところで、仮に被害高校生が何らかの病気を持っていたり、大切な遊び仲間の誰かが病気を持っていたら、この事件だけじゃなく、香川県三豊市にあっという間に広がっているに違いないと心配しているのは、東仙坊だけではあるまい。

A gang rape criminals should be given only the punishment of a head on a spike gibbet after guidance out of the city(集団レイプ犯には、市中引き回しのうえ獄門晒し首しかない)!

「不眠症」東仙坊の「眠死党」亡国論!!

As for the man, insomnia is just easy to worsen than the woman(男性は女性よりも不眠症が深刻化しやすい)!

今や、ブロガーの東仙坊、フォントの大きさすら調整できないまま、ひたすら「売れない作家」を目指し、pc前の座敷童(ざしきわらし)状態…。
酷くなる一方の老眼、乱視、白内障(?)のせいか、眼がショボショボ…。
目にだけはビタミンと潤いを!と目薬を必死に点しながら、「熟れない国家」を危惧し続けている。
「売れない作家」、「売れない国家」…。
久しぶりに、いいコピーと自画自賛しながら、メガネを外し、首を回し、「民主党」なるエセ「民衆党」は、本当に日本を滅亡させる気なのか?と義憤に駆られている。
そんなとき、webで気になるニュースを見つけて、驚愕した。
「男性は女性よりも不妊症が深刻化しやすい」、何だそれ?と興味を示し、メガネをかけ、厳密チェック…。
それは、不眠症を不妊症と読み間違えただけだとわかって、ホッとするのもつかの間、すっかりブルーになった。
というのも、東仙坊、もう長い間、慢性不眠症に悩まさられている。
眠ろうとすると眼が冴え、眠っても何度も目が覚める。
ここ10年ぐらいは、睡眠導入剤と催眠鎮静薬のピルの世話になっている。
しかも、見る夢が怖くて、眠りたくもないから、泣きっ面にハチ、弱り目に祟り目…。
もっとも、最近では、「どうせ死んだらゆっくり眠れる」と開き直って、気にもしていなかったのだが…。

何でも、9月1日付の「SLEEP」誌で発表されたペンシルバニア州立大学SRTC(Sleep Research & Treatment Center:睡眠研究治療センター)」所長のアレクサンドロス・N・ブゴンツァスの調査結果によると、「慢性的な不眠症で1晩の睡眠時間が6時間未満の男性は、毎日6時間以上眠る男性よりも早期に死亡するリスクが高い。喫煙、肥満、睡眠時無呼吸などのリスク要因を考慮したとしても、慢性的な不眠症の男性が早期に死亡する可能性は通常の4倍高いという結果が出た」というのである。
つまり、「不眠症は、死亡率の上昇など大きな身体的影響を及ぼす深刻な病気。不眠症が直接の原因で死亡することはないが、どのような理由があっても、睡眠不足は健康によくない。若年層が睡眠時間を2時間削って1週間過ごしただけでも、心血管疾患を引き起こす炎症にかかりやすくなる」というから、ショック。
それはそうだと思わないか?
何しろ、心臓病の薬だらけのうえ、超ヘビースモーカー、睡眠不足、メチャクチャ高リスクなのだから…。
もっとも、さすがに、「バカにするのもいい加減にしろ! そうでなくても余計に税金を納めているのに! 一気に100円も値上げするなんて!!」とタバコはまもなく止めるつもりだが…(???)。
それにしても、「男性は女性よりも不眠症が深刻化しやすい」とは、一体どうして?
ここでも、天はなぜ女性だけ甘やかすの?と恨み節。
そのせいなのかも知れない。
今、下痢と便秘で不快な代表選を繰り広げている、頭の腐りきった政治屋しかいない民主党に対し、堪忍袋の緒が切れ、もう止まらない…。
いい加減にしろ! 売国奴の大バカ者ども! 
オマエらの頭はいつも眠ったまま死んでいるんだろ! 眠死党と党名を変えろ!
本当にこのまま下痢か便秘を首相にするつもりなのか?
冗談は止めろ!
たった2000円で民主党サポーター(?)になれ、6000円で民主党員になれ、在日外国人までが代表選に投票できるなんてオカシイじゃないか?
それ以上に、そうではない人にまで、投票用紙を配ったことが判明しただけで、もうまやかしだろうが、なぜすぐに代表選を中止しない?
そんな代表選で煙に巻いて、どうして反日教育をしている朝鮮高校を無償化にするのか?
日本固有の領土である尖閣諸島を勝手に自分たちの領土と言っている中国に、なぜ断固たる対応をしないのか?
我が国の巡視船に衝突を繰り返した、中国漁船のとんでもないヤカラどもをなぜすぐ全員逮捕しない?
なぜ傍若無人な中国の脅かしにすぐ屈服する?

どうあれ、もし万が一、下痢が首相になったら、あちらの国々の手先のヒトたちの画策、陰謀であることだけは間違いない。
そうして、我が国は眠死党によって、日本が日本ではなくなるに違いない。
そして、東仙坊は、「ああ、長生きなんてするもんじゃなかった」と独り後悔するに違いない。
 
If Ichiro Ozawa becomes the prime minister, Japan shall be not Japan(小沢一郎が首相になったら、日本は日本じゃなくなる)!













新・日本砂漠化-60 幼稚このうえない「刹那的痴情怨恨事件」列伝-4

The young double suicide must be beautiful for no reason(どんな理由でも若者の心中は美しくない)!

■幼稚このうえない最新「刹那的痴情怨恨事件」列伝-4

8月26日午後4時50分ごろ、東京都新宿区歌舞伎町のラブホテルから、「人が首を吊っている」と110番通報。
警視庁新宿署員が駆けつけたところ、男性が無理心中を図ったらしく、男性は室内のドアの上部に挟み込んだタオルに首をつった状態で死亡し、女性はベッド上であおむけに倒れて死亡。
2人はTシャツにズボン姿で目立った外傷はなく、着衣に乱れはなかったというから、男性が女性を窒息死させたあと、首を吊ったらしい。
残されていた身分証明書から、2人は26歳の男性と30歳女性とみられ、室内に「勝手なことをしてごめんなさい」と書かれたメモがあったのだから、心中は間違いないようだが…。
なお、2人は8月25日午後11時ごろ入館。
チェックアウト時間になっても連絡がないので、従業員が確認したところ、2人が死亡しているのを発見したというから、空しく切ない。
これは、無理心中じゃないか?って?
果たして、本当にそうなんだろうか?
その遺書のようなメモは連名なのか?
なぜ、一緒に毒薬を飲むとか? 入水するとか?
もう少し穏やかな死に方を選ばなかったのか?
そもそも、女性はそこまで男性を信用していたのか?
逆に、男性はそこまで強い意思をよく持てたのか?
仮に、心中が真実としても、今のぬるま湯社会を象徴するように、凄く刹那的でぺシミスティクでネガティブだと思うが…。

●東仙坊がプロファイリングする、事件の実態

①アラサーでラブホテルで人生を終える女性の悲哀ともったいなさ!

百鬼夜行のモラル崩壊の我が国らしく、死ぬほど死にたくなくても、テロ、ありとあらゆる事故、病気、殺人事件、自分の意思を無視され、死ぬハメになる悲劇的女性が、ゴマンというのが現状。
生きていてこそナンボのたった一度の人生を、わざわざ自ら絶ってしまうことのもったいなさ。
東仙坊、心の底から、理解に苦しむ…。
確かに、毎年、我が国だけでも3万人以上の自殺者がいる。
世界で、毎年、100万人以上の自殺者がいるのだから、ムリもないのか?
ちなみに、国別では、自殺者の多い順に、1位がロシア、2位がリトアニア、3位がウクライナ。
どこか暗くて寒い感じで、酒が好きな国が多いところは、納得できるが…。
さて、30歳の女性、いったいどんな仕事をしていたのか?
どこで、どうやって、4歳も年下のオトコを探したのか?
人妻の不倫か? 教師と生徒のインモラルな関係か? ロミオとジュリエットなのか?
一体どんな事情があったのか?
どちらにしても、そこまでも愛せる(?)信じられる(?)オトコを見つけていたのなら、何でも死ぬ気でやれたはずと思うが…。
そして、人生のエンディングがラブホテルとは、あまりにも惨めでは?
とにかく、あまりにも理性が垣間見れず、情けなくてみっともなくてもったいないと思うのは、東仙坊だけではあるまい。

②アラサーの恋人がいながら、愛するヒトを絞め殺した26歳オトコの本音!

東仙坊、この大バカ者に、一つだけ畏敬の念を覚えている。
これが本当にコンセンサスを図った心中だとすると、昨今の卑怯で卑劣なオトコに多く見る、殺しておいて自分だけ生き残ることがなかったこと。
だからこそ、疑っているところもあるのだが…。
さて、この26歳のヤングマン、一体どんな仕事をしていたのか?
まさか、今、流行の無職ではあるまいな?
せっかくアラサーの熟女(?)を恋人にできたのだから、それこそ命懸けで働いたのだろうな?
それはそうだと思わないか?
愛する女性のために、男ができる愛情表現の一つが、経済的にも満足させることのはず。
その意味では、愛するヒトを絞殺する場所が、ラブホテルとは、あまりにもロマンチックじゃないのでは?
それより何より、絞殺自体がオゾマシ過ぎないか?
愛するヒトの首をプレイではなく、死ぬまで締めるとは、どんな神経をしているのか?
やっぱり本物の愛情ではなかったのでは?
少なくとも、美しくないと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
どんなことがあっても、美しくないことをしてはいけないのが人間の宿命だと思うが…。

The young couple who really loves can do anything(本当に愛し合う若いカップルなら、何でもできる)!


新・日本砂漠化-60 幼稚このうえない「刹那的痴情怨恨事件」列伝-3  

Such a lucky guy who takes his ease and obtains all might be not permanent(ラクしてすべてを手に入れるラッキーなオトコは、永遠じゃないかも)!

■幼稚このうえない最新「刹那的痴情怨恨事件」列伝-3

5月3日午後11時半ごろ、東京都町田市高ケ坂の団地から、「交際相手を刺した」と女が119番。
消防から連絡を受け駆けつけた警視庁町田署員が、その女の住む部屋で左胸から血を流しながら倒れているトラック運転手男性(43歳)を発見。
通報してきた女が刺したことを認めたため、殺人未遂現行犯で逮捕。
被害男性が搬送先の病院で死亡したため、殺人に切り替えて逮捕。
その女は、介護士の芹沢美奈子(45歳)なる悲しみのアラフォー超。
「一緒に酒を飲んでいたが、いつ結婚してくれるのか?と聞いても煮えきらない態度だったので、つい興奮して爆発。刺してしまった」というから、典型的刹那的な女性ならではの痴情怨恨事件。
誰もが、ウンザリする浅薄な話…。
「もう一度、学校にでも行って、人間について、人生について、恋愛について勉強し直しなさい」とじっくり説教するしかない。
もっとも、今の学校じゃ、行かない方がいいかも知れないが…。
その意味では、どうか自分が愛した(?)というよりも、自分が愛された(?)と思いたかったオトコのことでも思い浮かべながら、勉強し直して欲しいが、遅きに逸しているだろうけど。
凶器は、自宅にあったサバイバルナイフ(刃渡り約10cm)というから、あな恐ろしかな。
被害男性、妻と別居中で、2年前から、この女のところに転がり込んでいたのだというが、もしかしたら、単なる魚心に水心のレベルか?
悲しみのアラフォー超、「地味な感じで、オトコが転がり込んでくるまではずっと恋人がいるような雰囲気はなかった。オトコが同居してからは雰囲気も変わった」とご近所さんに言われてしまうほどだから、同情するところがあるのかも。
実際、被害男性が身につけているものは、ほとんど「私が買ってあげた」とも言っていただけでなく、ネットオークションで被害男性愛用の「dragon(龍)」グッズを多数購入していたというから、切ない。
しかも、悲しみのアラフォー超のヤフーオークションのIDは「higaidanseinonamae_love_minako」…。
その2007年12月から昨年11月まで25件の落札のうち、ほとんどが「dragon(龍)」のTシャツ(XLサイズ)や財布、最後の落札が中古の18金でダイヤ付きの龍デザインペンダント、5万4,500円だというから、ますます切ない。

●東仙坊がプロファイリングする、事件の実態

①43歳被害男性の最悪の結末を呼び、ポン引き的女性蔑視観と傲慢!

43歳の龍のトラック野郎が、よほどイケメンなのか? その種の能力に長けていたのか? 極めてラッキーだったのは、事実。
殺されたのだから、不運だって?
それは当然だけど、どうせ誰も言わないから、東仙坊言わざるを得ないが、ある意味自業自得のところもあるのでは?
自分の功利的な面だけ考えて、悲しいアラフォー超をいいように利用するのは、虫がよすぎるのでは?
そもそも、妻にきちんと対応しないでおいて、もしくは妻から卑怯に逃げ出しておいて、ラクして悲しいアラフォー超をもてあそぶこと自体、卑劣なことだと思うが…。
どんな人間だって、住むためのコストで難渋しているのが現実。
そんなラッキーの結末は、こんなものだと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
ましてや、「結婚しよう。きちんと離婚したら、結婚しよう」と口先だけで言うようなオトコは、ただのロクデナシだと思わないか?
どちらにしても、このラッキーでアンラッキーでもあった被害男性が、「dragon(龍)」には、「恐ろしい、コワい女。不気味な老女」という意味があることを知らなかったのは、失敗だと思うが…。
ところで、このトラック野郎、どこでどうやって悲しいアラフォー超と出遭い、何て口説いたのか?
凄く気にならないか?

②45歳の独身の悲しいアラフォー超女性の悲哀と無思慮!

東仙坊、どうしても理解できないのが、この悲しみのアラフォー超が介護士ということ。
なぜなら、介護士ほど人間の孤独を知り尽くしている人はいないと敬意を払っているからである。
人間にとって、孤独ほどタフなものはないことは真実。
そんな中で、老人の孤独感を癒し、生きていることの喜びを伝えようと献身している介護士は、その人間としてワンランク高い位置に属しなければ、やっていられないはず。
その意味では、牧師や坊主よりもヒューマンだとさえ信じている。
それなのに、こんな介護士が出てくると、我が国の便秘首相じゃないけど、「そのへんに転がっている誰もが介護士になれる」と言い始めてる識見のなさを助長しそうで、とても憂慮している。
そのぐらい介護士という仕事は大変と認識している。
それだからこそ、こんな一人の狂気の悲しみのアラフォー超介護士の出現で、ますます介護士が蔑視されてしまうことを恐れてもいるからである。
何しろ、12年間で少なくとも454件発生している介護殺人を抑制するためにも、極めて重要なのが人間的な介護士のはず。
どうあれ、この悲しみのアラフォー超の介護士が、例外的なエセ介護士であることだけは確実。
ほんの少しの理性と見識があれば、いくら血迷ってオトコに尽くしても、他人に「みんな私が買ってあげた」とは言わないはず。
第一、どちらの所有かわからないが、家に刃渡り約10cmのサバイバルナイフを持っていること自体が、異常だと思わないか?
それよりも何よりも、そんな小さな凶器で、刺殺してしまうほど刺した殺意、左胸を一体どのくらい? 何回? どんな状態で刺したのか?
または、刺した後、今、裁判中の卑怯者じゃないが、一体どのくらい出血させてから119番したのか? 
もしくは、止血しようとしたのか?
凄くそれが気にならないか?
どちらにしても、45歳で「higaidanseinonamae_love_minako」などというIDを作る、未熟な恋を夢見る恋なき悲しみのアラフォー超は、どうでもいいようなオトコに引っかかり、せっかくのキャリアも棄て、鉄格子の中で、残りの人生を男の温もりなしで生きるしかない。
東仙坊的には、今日日、こんな悲しみのアラフォー超のような無知蒙昧な女性はもういなくなっていたと思っていたが…。

There still remains this kind of the ignorant woman who should make a carrier a stick for a worthless man now(今どき、くだらない男のためにキャリアを棒に振るオンナがまだいるなんて)!

新・日本砂漠化-61 「泥棒にも三分の道理」を学べた!!

Even if the two wrong men whichever becomes the prime minister,we Japanese should be the disgrace in the whole world(二人の悪人のどちらが首相になっても、我々日本人は世界の恥さらし)!

東仙坊、世界に誇れる(?)タヌキとキツネの化かし合い?バカ試合?を、よせばいいのに観てしまった。
お陰で、後悔など滅多にしたこともないに、一生の不覚と後悔している。
日本は終わると覚悟している。
これ以上ない恥を世界にわざわざ晒し、世界から今まで以上に不気味な視線を浴びせられると赤面している。
そ、そ、それが、お二人の頼みの綱の中国の報道を見て、ホッとさせられるのだから、もうミステリー。
えっ、どうしてだ?って…。
民主党の「鉄三角」が崩壊し、民意の反映されない、猿芝居の「竜虎の戦い」を国民が呆れていると正確に報道してくれているから、感謝感激。
それに比べて、長いものに巻かれることが頭のてっぺんからケツの穴まで染みついてしまった、情けなくてみっともない我が国のマスメディアは、日本の抱えている問題の解決を全く持たない、政策音痴の政治屋のどちらかが勝つか負けるかに終始しているのだから、落胆させられる。
ましてや、民主党党員で、前民主党幹事長の「下痢」が、あれだけ政治主導を旗印に政権を担っている現・民主党代表が官僚丸投げで国民を裏切っていると叫んでいるのに、「アナタはまだ民主党党員でしょ。現政権の責任は、前幹事長のアナタにも責任があるでしょ」とさえ言い返せないテイタラク。
一方、「クリーンでオープンな民主党」をスローガンにしていた「下痢」を代表にさせていたくせに、「クリーンでオープンな民主党の原点へ」と提唱し始めた「便秘」に対し「ということは、民主党はクリーンでオープンじゃないんでしょ。それが今の民主党ということでしょ」とも言い返せないオモネリカタ。
そもそも、「民主党の国民主導って、国民にゴマをすることなんですか?」と初めに尋ねるのが、マスメディアの責任では?
もっとも、一番の問題は、やはり2人の政治屋としての資質だろうが…。
とにかく、マスメディアこそ国民の声を代弁し「国民は、下痢と便秘の二者択一はイヤだ。快便がいいと言っているのだから、お2人とも代表を辞退すべきでは?」とか「民主党にはなぜ党の基本ポリシーや基本行動規約を明示した党の綱領がないんですか?」という質問ぐらいして欲しいと思ったのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、またもや集票のために平然と「普天間移設問題を白紙に戻す」とか、「アメリカ合衆国国民は単細胞」とか、本気で言えてしまう無知蒙昧なうえに傲岸不遜な「下痢」が日本国首相になったら、一足飛びにこの国が滅びることだけは間違いない。

そこで、我が国のマスメディアより、辛辣かつ適切に、今、この日本の愚直な政争を表現してくれているので、ちょっと拝借…。
UKの「The Financial Times(フィナンシャル・タイムズ)」8月29日付の「The wrong man for Japan(日本にとっての悪人)」という社説。
If Dante’s version of hell had nine circles of suffering, then Japan’s version of politics must have at least nine circles of farce(ダンテの神曲に受難の9のサークルがあるように、日本の政治には少なくとも9の笑劇がある)……と始まり、ここ1年で3人目の首相である管直人が就任わずか3ヶ月後に、The grizzled pretender for the job of leading Japan from its deflationary funk(デフレパニック状態の日本をリードすると名乗りを上げた灰色の詐欺師、小沢一郎のチャレンジを受けている、皮肉り……。
……a man more used to operating from the shadows than in the international spotlight(国際社会でスポットライトを浴びるより、陰から陰険に政治を操ることばかりをしていた小沢一郎).……。
……recently referred to Americans as “single-celled organisms”(つい最近、アメリカ人に対し「単細胞」とストレートに言ってしまう), こんな小沢一郎が首相になったら、 He would also be a disaster(日本人にとって大災難になるに違いない). ……と的確に分析。
……doubtless a multi-celled organism, has some interesting ideas. He was one of the first to suggest that Japan become a “normal nation”, throwing off its postwar legacy of leaving its defence in US hands.(小沢一郎は疑うことのない「多細胞」で、いくつかの興味深いアイデアの持ち主。何て言ったって、冷戦構造の中でアメリカに防衛を丸投げにしておきながら、「ノーマルな国家」になろうと提案し始めた最初のヒトの一人)……とさらに、皮肉り。
…… has also advocated friendlier ties with China, yet is openly contemptuous of that country’s one-party system.More than his confusing foreign policy stance, Mr Ozawa is unfit to be prime minister because of his domestic record. Though strategically brilliant, he is quixotic and destructive(表面上はまだ中国の一党独裁システムを軽蔑して見せながら、中国との対等なフレンドリーな関係を支持する薄汚いタヌキ。小沢一郎のグチャグチャな外交スタンスでは、いくら彼の国内業績があっても? 家庭内問題?や私腹を肥やす共同から? 首相には不適格).…… と冷静に解析。
……The Japanese public dislikes him(日本国民は小沢一郎が嫌い).……と、明確に代弁してくれている。
 

実は、この記事には、伏線がある。
この「フィナンシャル・タイムズ」1月19日付でも、「Ozawa destruction(小沢の破壊)」という社説を掲載していた。
Not for nothing is Ichiro Ozawa known as “the destroyer”. The man who engineered the electoral destruction of the Liberal Democratic party, something he had been plotting for nearly 20 years, could easily end up performing the same service for his own Democratic Party of Japan(「壊し屋」の異名を取る小沢一郎は、ここ20年近く何かを企みながら、巧妙に自民党を選挙で打ち負かすことを図ってきた。だから自分の民主党のためにそれを止めることも簡単にできる).
The so-called “God of Elections”, now secretary-general of the party he steered to victory in last August’s lower house elections, has become a liability(本当にそんな能力があるかどうかは別にして、「選挙の神様(?)」と世間で言われてきた以上、今の民主党幹事長の立場では、昨年秋の衆議院選挙で勝利することは責務だった).……。
But, by the same token, Mr Ozawa has always been associated with the old-style money politics that the DPJ supposedly wants to banish(けども、同じ理由で、小沢一郎は民主党が必死に隠したい昔ながらの金権政治にずっと関わり続けてきている).……
……Then, the machinations of none other than Mr Ozawa helped ensure the premature demise of the ruling coalition after a mere nine months in office. Last year’s victory of the DPJ was a good thing for Japan. History must not be allowed to repeat itself(そこで、たった9ヶ月での早過ぎる政治提携消滅を画策する小沢一郎以外誰も謀反を起こそうとはしていない民主党なのだから、せっかく政権交代をしたことは日本にとってよかったはずなのだから、日本の未来のためにも同じ過ちを繰り返さないためにも、民主党は、きちんと小沢一郎と離れるべき).……


どうだろう?
日本をノーマルな国にしたいノーマルな国民は、海外のマスメディアのニュースに注目すべきでは?
どちらにしても、小沢一郎自身は論外だとしても、この期に及んで、盗人猛々しい恥知らずでしかない小沢一郎を首相にしていいと思っているヒトびとの方が、情けなくてみっともないのでは?
おそらく、そんなヒトびとが今の日本にいるという現実に、日本に未来はないと絶望しているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

Such a shameless people supports Ichiro Ozawa must be worse than Ichiro Ozawa himself(小沢一郎より悪いのが、小沢一郎を支持している恥知らずの人々)!










真実イチロー 「shooter( シューター:早打ち)」に変身!!

Finally Ichiro got an idea to carry out his biggest purpose(ついにイチローは最大の目標完遂のための手段を得た)!

オークランド・アスレチックスの初戦先発はサウスポーのブレット・アンダーソン。
今季のイチローとの通算対戦成績は打率368(19打数7安打)だったから、東仙坊、メチャクチャ期待…。
結果的には、そのブレット・アンダーソンには、3-1。
クロザーのアンドリュー・ベイリーに1-0。
ションボリしつつも、とても気になったことがあった。
我がイチロー、何を思ったか、凄い早打ち…。
全部で、相手ピッチャーに、たった9球しか投げさせていなかったから、ビックリ仰天…。
そこで、そこに焦点を当てて、第2戦に注目。
オークランド・アスレチックスの先発は、今年パーフェクトゲームを達成しているサウスポーのダラス・ブレーデン。
今季のイチローとの通算対戦成績は打率308(13打数4安打)だったが、3-1。
同じくサウスポーのジェリー・ブレビンスに1-0。
右腕のロス・ウルフに、1-1。
結果として、5-2。
つ、つ、ついに、あと20本を切って19本。
マルチヒットは、58回とMLB1位。
最多安打も、お休みしてくれているジョシュ・ハミルトンの183本に、な、な、何と2本差。
残り23試合…。
音楽のヒットチャートでも、ベスト20位以内になれば、興奮。
それと同じで、大興奮したいところをグッと抑えて、今、ここで安心したらダメとばかりに、相手投手に投げさせた投球数をチェック。
すると、わずかに15球…。
メチャクチャ早打ち、それこそ超早打ち…。
そ、そ、そうしていたら、新聞記事で「球審対策? 積極スイング」を見つけて、目からウロコ。
東仙坊、同じ視点でイチローを見てくれている記者がいることを知って、大感激。
何でも、3試合前のインディアンス戦の主審が、昨年ストライク・ボールの判定に不満な態度を取ったイチローに、メジャー最初の退場を宣告したルンギ審判員で、それに反発するかのように、イチローが早いカウントから打ちに行き、5打席、計19球のうち、ストライクを見逃したのは、第1打席の初球のみだったとの言うである。
悔しいけど、それに気づかなかった。
実際、その日、両チームの三振合わせて17。
そのうち、7が見逃しの三振で、そのストライクゾーンが異常に広かったのは、明らか。
そうなのである…。
シカゴ・ホワイトソックスのオジー・ギーエン監督が、「ラテニア(ヒスパニック)選手の不当な扱いに対し、日本選手の比べものにならない厚遇」と言及したことでもわかるように、かつてMLBはラテニアの一人天下。
それがイチローをはじめとする日本人選手が大活躍することで、そのアイデンティティ・クライシスに直面しているのだから、なりふりなど構っていない。
東仙坊、再三再四、指摘していたが、どの世界にも差別はある。
しかも、あの国のプライドがかかっているbaseballが日本人の蹂躙されるのを、サムライが信じなれないほど物凄い記録を塗り替えるのを、黙って見ているはずはない。
事実、不公平な判定はすでに今年も始まっている。
だからこそ、イチローに記録更新をして欲しいのだが…。

The person threatening a job of oneself should take discrimination thoroughly(自分たちの職場を脅かす人は、徹底的に差別を受ける)!

新・日本砂漠化-60 幼稚このうえない「刹那的痴情怨恨事件」列伝-2  

This case must be the blind love grudge case that childish children caused in ignorance forever(この事件は、どこまでも無知で幼稚な子どもたちが起こした痴情怨恨事件)!

■幼稚このうえない最新「刹那的痴情怨恨事件」列伝-2

7月1日、警視庁葛飾署は、殺人未遂で、東京都葛飾区に住む、無職?少年(19歳)を逮捕。
何でも、6月30日午後10時半ごろ、葛飾区立石の「マクドナルド京成立石店」で、自分と同居している少女(18歳)と客席に座っていた、千葉県松戸市の男性会社員(18歳)の左肩を背後から文化包丁で刺し、軽傷(?)を負わせ、すぐに近くの交番に自首。
「自分の彼女が友人と浮気(?)していると思った。別の友人(?)から彼女と男性会社員がつき合っていると聞き、2人の仲を疑っていた。彼女に電話をかけたとき、男性会社員と一緒にいることを察知し(?)、逆上した」と供述しているというから、何をかいわんや。
ちなみに、少年と男性被害会社員は小学校時代の同級生。
東仙坊! 何でこんなよくある話を、バカバカしいほどのガキの恋愛ゴッコのちょっとしたトラブルを、わざわざ取り上げるのか?って?
実は、この話に、現代の脳ミソがツメの垢ほどもないティーン・エージャーの真実があり、それがそのまま1億2千万人総幼稚園児化に繋がってしまっているからである。
そのぐらい昨今のヤングの恋愛意識は、軽佻浮薄というより、まさに無味乾燥、超薄っぱらなハンディタイプ?、極薄携帯電話のような軽軽なものになってしまっていて、コクもキレも全くない。
つまり、本来の人間の存在理由そのものを喪失してしまっていることを痛感させられるから、極めて憂鬱なのである。
東仙坊、政治や経済がオコチャマであることはまだガマンできても、恋愛に洒脱さ、わび・さびがなくなったら、我が国は本当に消滅すると思えて、辛い。
というのも、何はなくとも、どうしていいかわからないほど胸をドキドキさせられる恋愛だけが、物質的かつ可視的虚構の世界を超越し、ほんの一刹那でも時空間での確固たる人間としての存在の証明になるはず。
どうあれ、死の恐怖を克服できる唯一無二の手段は、本物の恋愛における一喜一憂、摩訶不思議なとてつもないパワーだと思うが…。

●東仙坊がプロファイリングする、事件の実態

①この事件の主因ともいうべき、モテル?18歳少女の無責任かつ無知な行動!

18歳成人が問われるほど身体的にだけは、間違いなくオトナ(?)と呼んで間違いない、モデル(?)のように魅力的で美しい(?)このシンデレラ・ガール少女(18歳)の精神性、経済感覚、思いやり、愛情は、全く皆無に等しい。
それどころか、人間の最低条件である自我の確立、自己責任、自立への意識、モラルの認識まで「0(ゼロ)」。
このバーチャル・リアリティ全盛の現代においても、たった一つの絶対的なリアリティ、真実は、いかなる人間も必ず死ぬということ、たかだか100年未満の人生の長さなど時空間の中では待ち針の穴さえ開けられないほど短いと確認すること、だからこそ人間を愛する歓びが最も重要と思っているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
本当にこのシンデレラ・ガール少女のような頭脳レベルのヤングレディが増えているのは、事実。
19歳の無職少年の部屋に転がり込んで同棲する…。
何の生きる目的もなく、どこまでも自分の気分のままに下半身の衝動だけで、だらだら甘えて空気を吸い続ける頭脳空っぽのヤングレディの典型で、そんな女に群がる同じ頭脳空っぽのヤングメンとの無味無臭な痴情怨恨を想像だにできない、およそ大和撫子とは呼べない恥知らずの行動…。
ところで、このようなヤングレディの親は、一体何をしているのか?
少なくとも、親の責任を放棄していることだけは間違いない。
結局、ここにも、この少女にこの親ありなのでは?
その意味で、こんな事件が乱発する原因も、全部そこにあると思わないか?
とにもかくにも、今後、このような事件を誘発する主因である、このシンデレラ・ガールのプライバシーも加害者同様に糾弾すべきだと思うが…。

②友人の彼女がよく見える…典型的な未熟な少年の心模様…18歳被害者少年の恋愛観の低級さ!
 
東仙坊、人間が学習するすべては試行錯誤とか確信している。
それは、恋愛においても例外ではない。
「ビバリーヒルズ白書」や「ゴシップガール」を引き合いに出さなくても、何となくそのときのムードや評判から、恋に恋する期間があるのは、当たり前。
成績のいい人、スポーツに類まれな才能を示す人、なぜか人気のある人、ルックスのいい人、これに、今ならオモシロい人が注目されるのは、未熟な時代の必然。
そんな青い時代でも、恋しているオマセナ人が人一倍煌くのも、当然。
そこで、友情と友情の間で、悶々とすること自体が、人間の成長を一気に促進するもの。
ドキドキ、ワクワク、ションボリ、ガッカリ、ボンヤリ、ほとんどの関係が、「いい友だちでいましょう」と終わる「puppy love(パピィ・ラブ:オコチャマ擬似恋愛)」。
どちらかというと、昔なら小学生高学年か、中学生時代に経験するレベル。
東仙坊、凄く危惧しているのが、オトナ近くなっても、いやいや、オトナになても一向にレベルの上がらない、ヤングの精神性。
自分の気持ちがどうこうというより、愛する相手がよりハッピーになることを望むのが、本物の恋愛の第一歩では?
どちらにしても、この被害者少年、自分の友人に断ることなく、友人が同居する彼女と2人きりで外で会うことは、やはりマナー違反。
もっとも、その場所がマクドナルドということを考えれば、どうでもいいことなのだと思うが…。
どうあれ、せめて本でも読んで、いくら擬似恋愛の前でも、少しは知性を高めて欲しいと願っているのは、東仙坊だけではあるまい。

③こちらも、昨今の幼稚でジコチュウな少年の典型としか言いようのない、19歳加害少年の頭の腐り方!

自分がツバをつけて自分の部屋に女性を同居させる…。
それは社会的に双方だけでなく、それぞれの保護者の責任が係わることなのでは?
その点からも、こちらも、まず、どうしても親の顔を見たくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
どんな家だかわからないが、金があるとかないとか関係なく、働いていない息子が女性と同居するのをなぜ簡単に容認してしまうのか?
その子どもへの当たり障りのない追従をしてしまう無責任さは、本当に情けなくてみっともないと思わないか?
息子が未成年として擁護される現状では、親も同罪だと思うが…。
さて、東仙坊、ここでどうしても合点がいかないのが、こういうときの未熟なヤングマンの性向。
なぜ、女性を自分だけのペット、オモチャ、それこそダッチワイフかのように女性を安易に扱うのか?
いわゆる自分のモノという感覚…。
これこそが、我が国の増加し続ける卑怯で卑劣な犯罪の源泉になっていると思うが…。
人を愛することは、どこまでも愛する相手をモノのように所有することではないはず。
このことを理解できない大バカ者は、恋愛する権利を剥奪されても仕方がないと思うが…。
それにしても、タガの緩み切った我が国に、一体全体、どのくらいそんな大バカ者が隠れているのか?
実際、インチキ長寿大国だった事実とは逆に、そこら中にそんな幼稚で無知な大バカ者がゴマンといるのでは?
それなのに、自分で「秘湯」の旅とか言って、不気味な山中に独りでノコノコ殺されに行く、能天気な女性がいるのだから、この国のリアリティのなさは、ハンパじゃないのかも…。
「秘湯」よりも、1人の「ヒトう」として、自分の安全は自分で守ることぐらいはすべきだと思うが…。

We have to know that abusolutely a man's woman must be not the man's thing(自分のオンナは、絶対に自分のモノではないことを知るべし)!

新・日本砂漠化-60 幼稚このうえない「刹那的痴情怨恨事件」列伝-1  

How come did our absentminded farming ethnic group model Japanese like an barbarian go berserk to here for a moment(ボーっとした農耕民族集団型日本人だった我々が、どうしてここまで野蛮に刹那的にキレるのか)?

宗主国と新宗主国が、本質的にコンセンサスが取れるところは、基本的に他人を信じないこと、拝金主義、暴力容認…。
巨大な市場原理主義社会がもたらす「isolation(アイソレーション:孤立)」、強力な一党独裁主義社会が生む「desperation(デスパレーション:自暴自棄)」、どちらも最終的に刹那的で無味乾燥な殺人に繋がるのは、必至。
国益を代表する首相に、快便という国益と一切無縁な「下痢か便秘しか選べない」、情けなくてみっともない日本国民が、オリジナルを信じずコピーに頼る性向上、ジコチュウ的暴力礼賛、刹那的殺人に邁進するようになるのもやむを得ないのか?
日本人の本性である思いやりを取り戻し、モラル再生を夢見る、東仙坊、まるで日常茶飯事かのように頻繁に発生する恥知らずなクソッタレどもを取り上げ、それが単によくあるナンセンスな事件としてイージーに片づけられてしまう中で、その必然的要因になっている、我が日本人の魂の崩壊の現実を、東仙坊的に究明してみたい。

■幼稚このうえない最新「刹那的痴情怨恨事件」列伝-1

8月31日午前3時35分ごろ、JR松山駅から約1.5km北東のマンションや商業ビルが立ち並ぶ地域にあるコンビニエンスストア「ファミリーマート松山本町6丁目店」近くの住民女性が、勇気をもって、「女性が男に刺されている。痛いという叫び声を聞いた。刺した男が軽乗用車で走り去った。車のナンバーは○○」と110番。
今どき、奇特なほど聡明で人間的な人が、まだ愛媛県にはいると、東仙坊、大感激…。
「ぜひ、我が団員に…」と大称賛…。
愛媛県警松山東署員が、現場に駆けつけると、そこから約1.3km南西に住む、24歳女性が胸や背中から血を流し、そのコンビニの駐車場で倒れていて、意識不明の重体。
そこで、愛媛県警が、被害女性宅を調べたところ、1階居間で女性の母親(62歳)も刺されて死亡していたというから、悲劇的。
そのうえ、その殺害された母親のそばで、住所不定!!の職業不詳!!のオトコ(32歳)が自殺を図ったはずなのに(?)なぜか左腹部に刺し傷があるものの命に別条はない状態(‼?)で倒れていて、「自分が刺した」と供述したというから、開いた口が塞がらない。
さらに、そばに血のついた凶器の包丁が落ちていたというから、ただただ凄惨。
被害女性母娘2人は、いずれも胸や背中に数ヵ所の刺し傷があるのに、自分はたった1ヵ所というから、どこまでも情けなくてみっともない。
被害女性が刺された直後に「元彼(?)に刺された」と言っていたうえ、目撃ナンバーの車が被害女性宅のそばで見つかったというから、ほぼそれが事件の全容か?
ちなみに、自宅にいた被害女性の長女(3歳)は無事で、被害女性も意識が戻り、快方に向かっていることが幸いか?

●東仙坊がプロファイリングする、事件の実態

①24歳被害女性の過誤と不幸を確実に呼ぶその日常生活スタイル!

24歳被害女性、まだ既婚のままなのでは?
その中途半端さ、曖昧糢糊さ、いい加減さは、一体どこからくるのか?
たかが1枚の紙、されど1枚の紙。
社会的な責任が重荷なら、サインする前に熟考すべきで、一度サインしたら、まっ先にその抹消のサインをすべきでは?
今、話題騒然の「自分の親が死んだのを知らなかった!」と恥ずかしげもなく親の年金や慰労金を受け取ろうとする大バカ者と同じで、あまりにもセコクて、悲し過ぎると思わないか?
年金をストップさせないと、埋葬許可が下りないはず。
日本人としては最低の恥知らずだと思うが…。
それなのに、元彼にやられたということは、今彼もいるのでは?
いくらバカなオトコが多いからと言って、そこまでバカにすると、そんな結末を迎えるのも、自業自得では?
なぜなら、バカなオトコは、本当のバカなのだから。
それにしても、32歳で住所不定!!の職業不詳!!のオトコと、どうしてつき合えるのか?
そのセンスの悪さも相当だと思うが…。
いつも当惑させられるのだが、なぜそんなオトコが車を所持できるのか?
3歳の娘がいるのに、どうして午前3時半などという丑三つ時に1人で外出できるのか?
類は類を呼んだだけでは?
どちらにしても、これを機に、天に唾棄すれば、自分にかかるということぐらい学ぶべきでは?

②自分のような娘に育て、娘のオトコに犬死させられる62歳の母親の宿命!

自分と同じような忍耐も努力もキライな、ジコチュウの娘に苦労して育て、自分のように結婚して子ども作って実家に戻ってくる娘がいる母親は、このような死を受け入れる以外に道はないのか?
そもそも、娘にどんな躾をしたのか?
もしくは、どんな男の選び方を伝授したのか?
それ以前に、そんな時間に外出する娘を叱ったことがあるのか?
逆に、そんな娘なのだから、なぜ鍵をかけないのか?
どうあれ、第三者的に、「あんなダサいオトコは止めなさい」とか、「あんな甲斐性のないオトコはダメ」とか、「もっと稼ぐオトコにしなさい」とか、娘に言ったのが関の山なのでは?
だから、全部一人で、母親が責任を取るハメになるのでは?
そのためにも、「自分は娘のいい反面教師」と開き直るのを止め、「この母親にこの娘あり」だと用心するしかないのでは?
本当に命が惜しかったら、そう覚悟すべきだと思うが…。

③32歳の卑怯で卑劣なオトコのどうすることもできないほど低劣なジコチュウ度!

この手のクソッタレに限って、人一倍ヒガミ根性が強いから、実に扱いにくいもの。
何しろ、自分に何もないくせに、それこそ人間的な魅力など皆無なクセに、悪口に敏感で、始末に悪いはず。
もともと、このようなタイプが、そのままモノゴトを斜に捉え、悪の道に染まるのは常。
それはそうだと思わないか?
どんな人間でも、大なり小なり劣等感を持っているもの。
それを一生懸命、知性で克服しようと試みて、途方にくれ、あたふたと人生を浪費すのが人生というものでは?
それなのに、自分のエネルギをー一切使わずに、切った張ったとは、冗談ポイ。
それこそ、死ぬ気になれば、何でもガマンできるのでは?
その意味で、この被害女性がとち狂ってつき合ってくれたことがどんなに幸運かとイヤというほど痛感し、それだけで満足すべきでは?
どちらにしても、人を殺しておいて、そんな人を殺した極悪人の自分を殺せない、最低なクソッタレが、ノコノコと生きながらえているとは、この国の何と寛大で大らかなことか?
東仙坊、気前がよくないので、こんなヤツに一銭も税金を浪費させたくないので、すぐシアン化合物で死刑というシステムを作るべきだと思うが…。
ともあれ、日本中に、このクソッタレのような煮え切らない、どうしようもない勘違いの未成熟オトコがゴソゴソいる気がして、絶望しているのは、東仙坊だけではないと思うが…。

We should let such a scumbag who put a person out at the mind why himself died accomplish the long-cherished hope immediately(自分が死ぬ気で人を殺したクソッタレが死ななかったら、すぐその本懐を遂げさせてやるべき)!
 



新・日本砂漠化-59  史上最悪の外道、出現!!

The heat must be not at all the cause that the rotten rapist of the head appeared to here in Japan(ここまで頭の腐った強姦魔が日本に出現したのは、決して暑さのせいじゃない)!

ここまで暑いと、自然、体中が熱くなるのかも…。
ましてや、頭の中が便秘だと、下半身に熱が集中してしまうものなのかも?
毎日、毎日、ただただ呆れるばかりの低俗なジコチュウ性犯罪が起きる…。
東仙坊、もしかして想像していた以上に、この国のタガが緩み切っただけでなく、お湯を入れたまま忘れてしまったカップヌードルのように性欲だけが沁み込んでしまったオトコどもが多いのかも…と憂鬱。
きっとそんなクソッタレどもは、体が熱くなっても、熱中症を疑わないに違いない。
「どうかお天道様。そんな卑怯で卑劣なmotherfucker(クソッタレ)だけを選んで、熱中症にしてください」と祈っているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
それはそうだと思わないか?
最初から独りよがりに燃え上がっているのだから、すぐに熱中症を発症してもいいはず。
やはり、天はまだまだ気まぐれなのか?

8月23日午前5時10分ごろ、繁華街のススキノ地区に近い札幌市中央区南8西7の路上で、「ドンという大きな音で外に出ると、銀色のワゴン車が路肩に止まり、若い男が倒れていた女性を車内に引きずり込むようにしていた。どうやら、女性がそのワゴン車に連れ去られたようだ」と目撃住民から110番通報。
約1時間後、約8km離れた札幌市西区福井の工場敷地内の採石場で、女性があおむけに下半身が全裸で、靴も履いていない状態で、服はめくれ、はいていたジーンズが顔の上にかぶせら、倒れているのが見つかり、病院に運ばれたが、全身打撲のほか、顔にも殴られた傷があり意識不明の重体。
北海道警札幌署は、殺人未遂で、目撃住民の証言を基に、緊急捜査開始。
被害女性は、撥ねられた現場に落ちていたバッグに入っていた免許証から、札幌市中央区に住む女性(44歳)と判明。
す、す、するとこの事件の約40分前の午前4時半ごろ、その現場から直線距離で200mしか離れていない札幌市中央区南7西8の路上で、徒歩で帰宅中の女性(50歳)を背後から銀色のワゴン車で近づき、はねた後、顔を10数回殴って車に連れ込もうとしたが、女性が大声を上げ激しく抵抗したため、そのまま逃走した、若い男がいたことが発覚。
その被害女性が車の特徴とナンバーの一部を覚えていたことから、札幌市西区西町南に住む会社員、外山硬基(23歳)なる恥知らずの外道を強姦傷害で緊急逮捕。
その外道の車には、大きくえぐられたような、ぶつかったような跡があったというから、言語道断。
しかも、仕事を終え、「同僚と酒を飲んだ」後、自分の車を運転してこの同僚を送ってから、「女性を襲う目的でススキノ周辺を車で徘徊していた。女性にケガをさせ、抵抗できないようにするためにまず車で撥ねた」と供述しているというから、酒気帯びで逮捕などせず、即刻八つ裂きにすべき。
東仙坊、ワナワナ震え、汗がビッショリになるほど義憤に駆られ、危ない。
というのも、この外道の史上まれに見るほど粗野で下劣な犯行に、女性への畏敬の念が全く感じられないから…。

■東仙坊、断じてこの外道を許したくない理由

①これだけ飲酒運転が問われている時代に、全くためらいもなく飲酒運転をしている。
モラルのモも持ち合わせていないのは、歴然…。
こんな外道と同じ空気を吸っていると感じるだけで、ハラワタが煮えくりかえってくるのは、東仙坊だけではあるまい。

②まがりなりにも会社員。しかも、退社後飲酒したり、銀色のワゴン車を持っている。
それだけススキノが好きならば、金を用意して、某所に行けばいいだけ。
それをロハでコトをすまそうとは、虫がよすぎないか?
甘えるのもいい加減にしろ!と言いたくなると思うが…。

③ススキノを徘徊し、選んだ女性がどちらも風俗店従業員の母親に近い世代の女性を選んでいる。
ここにフロイトやユング的考察なんて、全く必要ない。
ただただ傲慢で卑小な性格の悪さがあるだけ。
こんな不届きな外道が、社会の一員に入れていた責任を感じないか?

④襲うのに車がへこむほどの勢いで女性を撥ねている。
これは死姦に近い状態で、女性をものにしようというパラノイアの犯行。
実際、下半身だけを全裸にし、顔にジーンズをかぶせているというから、どこにも思いやりなど皆無。
女性をトイレのように扱う最低最悪のオトコ。
残りの外道の人生、ずっと鉄格子の中の簡素なトイレを使わすべきでは?

⑤こんな卑劣で卑怯極まりない犯行を1度試みるだけでも許し難いのに、たった1時間以内ですぐ近くで2度も実行している。
この神経、この社会を愚弄し切った行動は、一体どこからくるのか?
酔った勢い?
止められないムズムズ?
1度目で失敗したから、意地?
警察は無能なうえ強姦の先輩だから、安心?
誰も他人のことには無関心だから、見て見ぬふりをするに違いない、という慢心?
東仙坊、風俗のババアがこうなっても誰も気になんかしない、という侮蔑だと感じるから、余計腹立たしい。
どちらにしても、この外道の頭には、人間としてのもっとも重要な資質というべき水分が全くなく、ジコチュウでガチガチに固まっている気がして、日本のオトコの将来を危惧しているのだが…。

We must never forgive such a vulgar rapist for ever(こんな下劣な強姦魔を絶対に永久的に許してはいけない)!



 





















 

新・日本砂漠化-58  「下痢」か?「便秘」か?が、日本首相とは!!

Might it be a fantasy that we can think that we are free(自由だと思えるのは幻想かも)?

「liberal(リベラル:自由主義者)」であることって、何だろう?
そもそも、自由って、何だろう?
もとへ、自由って、あるのだろうか?
そもそも、自由って、いるのだろうか?
得たいの知れない大自然のメカニズム、広大な宇宙の神秘の中で、ほんの一瞬だけ、土地から生まれ、その極一部として存在し、土に戻っていくだけの儚い人生…。
ほとんどのモノゴトが、自分の思いのままにならないのが人生では?
つまり、自由ではないのが、人生なのでは?
「大辞林」によると、「他からの強制・拘束・支配などを受けないで、自らの意志や本性に従っている・こと(さま)。自らを統御する自律性、内なる必然から行為する自発性などがその内容で、これに関して当の主体の能力・権利・責任などが問題となる。 哲学的な意味では、自らを自律的に統御し、内なる必然から自発的に行為すること。外的自然からの自由、内的自然(理性や意志以外の要因)からの自由、他人による強制からの自由に分かれる。意志の自由とほぼ同義。社会学的な意味では、社会集団が個人の自律的な判断・決定能力を発展させる構造的条件を備えていること。基本的人権のほか価値・規範体系の整備なども含む」とある。
どうだろう?
こんなの読むと、自由なんて、どうでもいいと思うのが今のヒトたちだと思うが…。
東仙坊、これを咀嚼すると、オギャーと産声を上げた瞬間から、病院、産婆(?)、親、家族、社会から、大なり小なりの拒絶できない強制・拘束・支配を受け、その種類が変わっても、死ぬまで続くもの。
そんな状況下で、一人の人間としての自負から、絶えず自己研鑚し、修養を身につけ、どこまでも人間らしく美しく生きようとするしかないもの。
つまり、自分が感じる何かを信じ、ほんの束の間を存在している間、ただただ必死に生きるしかないもの。
その意味では、自由なんて、考えるヒマすらないとも言えるのでは?
ところが、人間は弱い存在。
イヤなこと、面倒なこと、煩わしいこと、ガマンすること、努力すること、とにかく不自由なことが嫌い。
そこで、自由こそすべてと幻想を抱き、言い訳にする。
東仙坊だって、他から強制・拘束・支配されることなど、死んでも耐えられない。
いくら自由を獲得することが大変でも、自由以外の何ものも受け入れたくはないから、自由の獲得のために命を懸ける覚悟はもっている。
だからといって、それは不自由がイヤだからではなく、あくまでたった一度の人生どこまでも自分の意志や本性のままに生きたいため…。
そのためにも、日々、学習し、自分の意志を強固に、本性を人間的に成長させたいと一生懸命。
そして、愛する日本が、司馬遼太郎が提言したように、「美しい停滞」に入り、昔のような精神性、もののあわれ、儚さ、思いやりにあふれる国に戻ることを祈るばかり。

さて、初めて政権党となり、我が日本をグチャグチャにしている「Democratic party(民主党)」なる情けなくてみっともない政党にも、その自由は皆無ということがわかった。
そして、いいように利用されるだけの我が日本国民にも、日本の首相を選ぶ自由がないことも…。
東仙坊、どうしてもわからないのだが、小沢一郎や管直人が首相になるとわかっていたら、国民は本当に民主党に投票したのだろうか?
もちろん、鳩山一郎の子どもの頭があそこまで幼稚であることを事前によく知る術がなかったというハンデは置いておいて…。
本当にこの国はどうなるのだろうか?
モラル再生とか言っている前に、国が国で存在し続けることができるのか?
こんなに不安を覚えているのは、東仙坊だけではあるまい。
真実イチロー  イチロー・オガサワラに期待するしか!?で触れたように、ゴムみたいにビヨーンビヨーンした肉の甘ったるい牛丼の管直人か、何の肉が混じっているかわからないベチャベチャの無味なハンバーグの小沢一郎(正確には狂牛病のカルビ?)かのどちらかしか、日本国首相に選べないなんて、あまりにも自由じゃないと思わないか?
いくらダメな民主党でも、2人以外にも総裁候補を出すべきだと思わないか?
本当に酷いと思わないか?
これじゃ、我々国民は、「どちらの腹痛を選びますか?」、「便秘ですか? それとも下痢?」と尋ねられているようなものでは?
毎日、心穏やかに生きるには、快便こそ大切なのに…。

It must be chosen the worst in history for our Japanese to choose either diarrhea or constipation as our prime minister(日本人にとって首相として下痢か便秘のどちらかを選ぶしかないなんて、史上最悪の選択)!


真実イチロー  もう、「マアイイアーズ」!!

It might be poor batting today again same as like the yesterday's match(昨日の試合のようにまた今日も貧打)!

9月3日のクリーブランド・インディアンス第2戦で、今年のシアトル・マリナーズを象徴する攻撃があった。
1回裏、先頭打者の我がイチローが今年174本目のヒット、ショーン・フィギンスが四球、フランクリン・グティエレスがタイムリー・ヒット、ラッセル・ブラニアンが四球、無死満塁。
すると、ホセ・ロペスが三球三振、続くケーシー・コッチマンが内野ゴロ・ダブルプレー…。
一体、今年1年、こんなシーンを何回観させられたことか?
正直、ウンザリ、ゲンナリ。
174本もヒットを打ち、41四死球を選んでも、得点がわずか61しかない現実をイヤと言うほど知らされる。
なぜ来年のことをプランして、他の優勝とほど遠いチームのように、若手を使わないのか?
メチャクチャ不思議なチーム…。
もう、「まあいいや」とのんびりしていられない。
少なくとも、クリフ・リーと交換した若手の期待の一塁手、ジャスティン・スモークを使えばいいのに、思うのだが…。
何しろ、110試合以上も出場して9本のホームランしか打てないケーシー・コッチマンに比べ、7月末にマイナー落ちするまでに、10本のホームランを打っていたはず。
とにかく、気迫の感じられないジコチュウ選手だらけで、辟易…。
そのフガイなさは、どこまでも読売巨人軍並みテイタラク。
そう言えば、東仙坊、真実イチロー  イチローのお陰で、今や「ワンワン」状態!!真実イチロー  空は快晴、イチローだけは梅雨真っ盛り!! で書き込んだ通り、世界一監督と勘違いした原辰徳のオールスターでの不遜な甘やかしで、すっかり大選手かのようにジコチュウ的錯覚を抱いてしまった、坂本勇人、東野峻、内海哲也、越智大祐は、今や堕ち目の三度笠。
それに、レギュラーとして安心させた、勝手にフル・バット脇谷亮太、勘違い自分は大スター長野久義が加わって、チーム自体も民主党政府の日本国のように急降下…。
そう言えば、谷佳知の血迷った女房は、民主党参議院議員になって、あの小沢一郎のタイコモチ。
それも当然と言えば当然か?
何しろ、凡打すれば「どうしてこのオレ様が打てなかったのか?」と首をかしげ、打ち込まれれば「どうしてこのオレ様の球が打たれるのか?」と首をかしげるのだから、あまりにもウヌボレ過ぎ…。
どうあれ、坂本勇人は、どこから見ても、何よりも出塁が求められるトップバッター向きでないのは明白。
それなのに、女形のポーズのような打ち方で、簡単に凡フライを上げるか、ホームランの独りよがり。
それに輪をかけて酷い、ホセ・ロペスのそっくりサンが長野久義…。
その悪影響は瞬く間にチーム全体。
あの松本哲也までが、どんな球にも打ちたい打ちたい1点張りで、ダボハゼのように球に飛びつくアリサマ。
阿部慎之助は、みっともないブンブン丸。
特に、そのリードは、弱き弱きで、メチャクチャ。
すべての負担は、腰痛に苦しむ小笠原道大に、その孤軍奮闘を観てるだけで 痛々しい。
巨人のこの惨憺たる現状の伏線は、第一が、そのオールスターでの巨人選手への甘やかし。
そして、第二が、その段階ではまだ調子がよかった阿部慎之助を6番に下げ、不振この上ない亀井義行を5番に据えたこと。
以来、阿部慎之助はフテクサレタ風情で打率急降下、ホームランストップ、大げさにフクラハギを痛がって数試合サボタージュ、チームはバラバラ。
松本哲也に厳しくするなら、なぜエラーまで重ねる坂本勇人にしないという空気が充満。
とにかく、打線が繋がらない構成の最大のネックは、坂本勇人と長野久義。
この2人、バントのサインを出されると、口をとがらせ、バント後バットを持ったまま走る始末。
その姿は、どう見ても、ドン・ワカマツ監督に食ってかかったショーン・フィギンスかホセ・ロペス…。
唯一の救いは、矢野健次の復活のみ。
どちらにしても、ディッキー・ゴンザレス、ウィルフィン・オビスポのラテン系投手をあれだけ太らせたのは、マーク・クルーン、セス・グライシンガーを足腰を鍛えさせなかったのは、誰の責任なのか?
これも、全くマリナーズと同じ。
イチロー、小笠原道大は、どこまでもストウイックにチームを孤立無援で引っ張るだけ。
その意味で、マリナーズ同様、優勝しない方がいいのかも…。
もっとも長嶋茂雄ファンの、東仙坊、黄色と黒、青に優勝されるくらいなら、雨傘ガンバレとそっと祈っているが…。

ところで、なぜ、シアトルを離れると、みんな活躍するのか?
今年も、ボストンに行ったエイドリアン・ベルトレのイチローより高い打率321、ホームラン25本、打点92をはじめ、トロントのブランドン・モーノウの10勝、シカゴ・カブスのカルロス・シルバの10勝など、イチロー人気で稼いでいるシアトルのぬるま湯から離れたら、ハングリーになり、必死になるのは当然。
その意味で、巨人の試合がツマラナイのは、自分が、自分がヒーローという線にならない打線では?
東仙坊には、「マアイイアーズ」だけど…。

Mariners looks just like Yomiuri Giants(マリナーズと巨人はそっくり)!




新・日本砂漠化-57  「教諭」に性犯罪への便宜「供与」!?

Who would choose such a pervert as the teacher who needed genuine consideration and gentleness(本物の思いやりとやさしさが必要な教諭に、誰がこんな変態を選んだのか)?

8月22日、な、な、何と1ヶ月近く前の7月28日午後11時50分ごろ、JR青梅線車内で酒に酔い、携帯電話のカメラを使い、同車両に乗っていた女性客の胸元を盗撮したところを別の乗客に見つかり、取り押さえられ、東京都迷惑防止条例違反で警視庁昭島署に逮捕されていた、東京都国分寺市立小学校男性教諭(39歳)と名前も出されない(!!)幸運なタコがいるということが、ようやく判明した。
世にも不思議な超優遇措置で、ビックリ仰天しないか?
世にワンサカいる卑怯で卑劣な痴漢および変態諸君!! 迷うことなく東京都の教員になるべしだと思うが…。
まさに、入れ食い状態で本懐を成し遂げられるのでは?
何でも、そのタコ教諭、知的障害や自閉症などを持つ児童らのクラス「心障学級」の担任だというから、本当に呆れ果てて、開いた口が塞がらない。
もっともヒューマンな人材が必要な職に、最低のタコを配していた責任は、一体誰がどう取るのか?
「学校としては日常的に服務に関する研修を実施(??)しているので、『なぜこんなことに』という思いは強い」と、おっしゃられるより、「こんな恥ずかしいタコに教諭に、大切な子どもの指導させていた、それもデリカシーの人一倍いるクラスを担当させていた、自分が情けなくて許せない」と割腹するものでは?校長さん! 東京都教育委員会!
それにしても、東仙坊、本当に理解できなくて困っているのだが、教諭には性犯罪に対し免責の特典があるの?
だ、だ、誰か教えて!!
というのも、書き込み続けてきたように、性犯罪阻止こそモラル再生のショートカットで、そのためにも晒し首が最も効果的と確信している。
どうあれ、可能な限り隠蔽し、何とか狡猾にコトを大きくしないように術策を弄する、東京都教育委員会の何とみっともないことか?
そんな姑息な手段を取っても、教諭の性犯罪がムダなくらい多発しているのだから、相撲協会同様、根幹的な改革がいるのでは?

今年4月以降の教職員の主な逮捕理由は、盗撮、痴漢、児童買春、婦女暴行、飲酒運転など…。
それこそ、「教諭辞めろ!」というより、「人間辞めろ!」と糾弾すべき、最悪な現状。
特に5月はわずか20日間に5人の教職員が立て続けに逮捕。
最も多かったのが、電車内痴漢行為、次いで児童買春だったというから、何をかいわんや。
そこで、東仙坊、その大タコどもへの懲罰法を提案したい。
①東京都教育委員会が、USAからサルモネラ菌汚染で回収された5億個の卵を買う。
②その卵を子どもたち一人一人に手渡す。
③それぞれの所属学校での朝礼で、タコを台に乗せる。
④子どもたち全員が順番にそれをタコに投げつける。
⑤その光景を全国ネットのテレビで放映する。
どうだろう?
それしかないと思わないか?
ちなみに、横浜市内の雑居ビルで、携帯電話の出会い系サイトで知り合った中学2年女子生徒(当時14歳)に1万円で、「若い子が好きだった」とわいせつ行為をした、2年生担任で社会科担当ケチで薄汚い東京都江戸川区立中学校教諭(35歳)──。
インターネット上のモデル募集掲示板に書き込みをした17歳女子生徒を誘惑。ホテルで女子生徒の裸や水着姿などの写真を撮影し、「こんなに簡単にできるものか」と1回約2万円で計5回、みだらな行為にふけった厚顔無恥な世間知らずの東京都立高教諭(47歳)──。
バイク移動しながら、東京都内や神奈川県で物色し、好みのタイプの少女を見つけると尾行、母子家庭で母親が不在時間が長いかどうかを事前に入念に調べ、少女が帰宅時に、「ただいま」と言わなかったり、鍵を自分で開けたりして帰宅する場合には、少女が玄関に入るところで、「おとなしくすれば殺さない。抵抗すると殺す」と脅しレイプ。そのレイプシーン10数件を撮影しながら、「進路指導でストレスがたまり、身勝手な性欲を満たすためにやった」とうそぶいた生来の強姦魔である東京都稲城市立小学校教諭(29歳)──。
どうだろう?
どこにも人間として立派なところがないのに、見事なほど立派な性犯罪者教諭どもとは?
こりゃもう無理と思うのは、東仙坊だけではあるまい。

ところで、これだけの劣悪な性犯罪を教諭がしながらも、名前が出てこないことに、どうしても納得できないので、これこそ、不公平、不平等、差別と性に合わない比較論…。
8月25日、福岡県警宗像署に、強制わいせつで逮捕された、福岡県宗像市自由ケ丘に住む、九州大大学院薬学府、井上智(24歳)なる悲劇の主人公的前途有望青年(?)。
8月6日午後10時10分ごろ、福岡県宗像市付近を走行中の路線バス車内で、横に座っていた帰宅中の女性会社員(22歳)の下半身を触っただけのカワイイ(?)もの。
被害女性が、バスを降りた後、電話で母親に相談し、知人(?)を通じて110番、宗像署が捜査していたというのだが…。
どうだろう?
あまりにも可哀想で放っておけないと思わないか?
もちろん、大タコどもの教諭に比べて…。
罰則は、「教諭」と「共有」すべきでは?
「教諭」に矜持がどこにもないということは、基本的人権も「享有」していないのでは?
「教諭」の性犯罪を公開せず、「今日ゆ、今日ゆ」と言わないのも犯罪では?
とにかく、メチャクチャ変、たかが「教諭」に性犯罪に便宜「供与」はオカシイと思うのは、東仙坊だけなのか?
そこで、面倒でもwebチェックしたら、東京都教育委員会が公表しなくても、ちゃんとメディアに名前が出ていて、安心した。
東京都江戸川区立中学校教諭(35歳)──は、東京都台東区東浅草に住む、東京都江戸川区立葛西中学校教諭、上田覚。
東京都立高教諭(47歳)──は、東京都八王子市上野町に住む、都立高校教諭、兼次弘俊。
東京都稲城市立小学校教諭(29歳)──は、神奈川県相模原市緑区橋本に住む、東京都稲城市立小学校教諭、大塚友意。
でも、東京都国分寺市立小学校男性教諭(39歳)──は、やはり名前がないが…。

We have to announce the name of the teacher of the sex offender for morals reproduction(モラル再生のために、性犯罪者の教師の名前を公表すべき)!
 


profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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まさに介護は悔悟。
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