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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

新・日本砂漠化-101 猛毒のヒ素を食べる生命体との遭遇!?

This is sure the epoch-making new discovery should overturn common sense of the conventional life for the human(これは、人類にとって今までの生命の常識を覆す画期的な新発見)!

東仙坊、今年、何が一番衝撃的だったかと言うと、師走に突然降ってわいたかのような起きたあのニュース…。
NASAが、ワシントンNASA本部で宇宙生物学上の発見に関する会見を12月2日午後2時(日本時間3日午前4時)に開くと発表したとき、胃がキューンとなるほど緊張したのは、東仙坊だけではあるまい。
しかも、会見テーマは「ET(地球外生命体)の兆候探索に間違いなく影響を及ぼすだろう宇宙生物学的発見」で、宇宙生物学の起源や進化、宇宙での生活についての研究について専門家5人が発表する予定で、わざわざ会見をNASAの公式サイトでライブ中継するとまで言ったのだから、スワッ、エイリアン発見か!?となったのも、当然と言えば当然。
ちなみに、宇宙生物学とは、宇宙における生物の起源や進化、将来などについて研究する分野。
昨年11月にも、NASAは、生命の痕跡があるのではと注目されていた火星由来の隕石を詳しく調査した結果、やはり生命の痕跡らしきものがあると発表していたから、余計だったのかも。
実際、歴史的な会見!と煽ったのは、NASA自身。
案の定、ネット上には「宇宙人がいたってことか?」、「UFOを見つけたのか?」などと書き込みが…。
それにしても、一体どんな内容が発表されるのか? ついにETの発見なのか? 宇宙における生命誕生に欠かせない分子の生成プロセスなどに関するものなのか?と、興味津々になっていたはず。
そして、NASAの発表した内容に、想像していた以上に慄然とさせられた。
何しろ、生命とは、なんとなくタンパク質、アミノ酸と思い込んでいただけの東仙坊、そのNASAのHPのライブを観ながら、生命に不可欠なのがC(炭素)、O(酸素)、H(水素)、N(窒素)、P(リン)、S(硫黄)の6元素と初めて知ったくらいだから、余計だったのかも…。

な、な、何と通常の生物にとっては有毒なAs(ヒ素)をDNAに取り込んで成長できる細菌を新発見したというから、ビックリ仰天。
生物が生命を維持して増殖するのに必要な6元素の一つであるリンの代わりにヒ素を利用するというのだから、???。
生命維持の仕組みや宇宙での生命体探索に関するこれまでの考え方に、根本的な影響を与えることは間違いない。
それはそうだと思わないか?
これまでの生命体の構成要素を決定づけると考えられていた化学的条件を一気に拡大するもので、今後の宇宙でのミッションにもメチャクチャ影響を与えるは歴然。
しかも、ヒ素は単体でも化合物でも猛毒中の猛毒。
確かに、「生命の定義を変えるような重要な発見」、「生物は我々の想像以上に環境への適応性が高いかもしれない」、「ガッカリさせたかもしれないが、少なくとも教科書を変える必要がある重要な発見」であることだけは、間違いないと思うが…。
どうあれ、これで生命に不可欠と考えられてきた炭素、酸素、水素、窒素、リン、硫黄の6元素の代わりに別の物質を利用する地球外生物が、地球とは異なる環境で生きている可能性がかなり出てきたのでは?
なぜなら、今まで地球上の生物は主に炭素、酸素、水素、窒素、リン、硫黄の6元素で構成され、これらは生命活動に不可欠と考えられてたのに、この細菌はリンをヒ素に換えても生きることができるというのだから、壮絶。
現在知られているものとは異なる基本要素で生命が存在する可能性を示すもので、生命の誕生、進化の謎に迫る大発見であることは、一目瞭然。
これで、地球外生命体の探索に「どのような物質を追跡の対象にするか、より真剣に考えなければならない」ということも当然。
何でも、この研究チーム、USAカリフォルニア州にあるヒ素濃度の高い塩水湖「モノ湖」に生息する「GTAJ-1」というガンマプロテオバクテリアのハロモナス類に属する細菌に着目。
ヒ素が多く、天然細菌の生体分子に不可欠な栄養源の1つとされるリンが少ない培養液で培養すると、リンが多い培養液より成長は遅くなるものの、細胞数が6日間で20倍以上に増え、GTAJ1はヒ素を取り込んで成長することを確認したというから、目が点。
そこで、細胞内の変化を詳しく調べると、DNAやたんぱく質、脂質に含まれていたリンが、培養によってヒ素に置き換わっていたというから、ミステリアス。
いくらリンとヒ素は化学的性質が似ているとしても、「1つの栄養源を別の栄養源で代用することのできる生命体を発見」したこと、これまでの生物学の常識を覆す大発見であることは事実。
それどころか、ありとあらゆる生命の常識を変える衝撃では?
東仙坊的には、天国に悪魔、地獄に天使と同じくらいショックなことだと思うが、どうだろう?
というのも、これまで永久凍土や深海の熱水の中などの「極限環境」で生きる微生物に、摩訶不思議な性質を持っている生物が発見されているが、あくまでも我々と同じ構造のものばかりだったはず。
ということは、 地下水や土壌のヒ素汚染に苦しむ地域で、新たな汚染環境の浄化に役立つ可能性もあるのでは?
それ以上に、「生命に必須な水を探す」というET探査活動そのものを根底から見直す必要が出てきたのでは?
つまり、生命の神秘そのものに関わる大発見と思わないか?
1984年、南極で発見された隕石「ALH84001」が火星起源のもので、その中に地球上のバクテリアがつくるような構造が発見されたこと。
2000年、隕石「ALH84001」に見られた磁鉄鉱の結晶が、地球に存在する「MV-1」と呼ばれる種のバクテリアが体内で生成するものと酷似していることが発見されたこと。
もっとも、それはその後の実験で無生物的なプロセスによって磁鉄鉱結晶が生成されることが証明されたのだが…。
それでも、その実験結果がALH84001のすべてを説明するものではないと主張し、火星生物の痕跡と言われていること。
また、地球上の生命の基となった有機物の起源の1つとして考えられているのは、彗星など地球外からやってきて地球に衝突した天体で、生命に欠かせない重要な物質である窒素こそが生命の痕跡そのものということ。
そんな数々の発見よりも、さらなる衝撃だと思わないか?
我々の生命と全く違う生命体が地球にも存在していて、ヒ素を食べる(?)なんて、その細菌が地球上の生命と戦うことになったら、核兵器どころの恐ろしさではない気がしないか?
どちらにしても、確かに、この新発見は、たかが地球上の生命の一つである人類にとって、物凄く画期的なものだと思うが…。

さて、東仙坊、このニュースを知って、人間の心的因子にも、実は同じことがあるのでは?と痛感している。
心の中に間違いなくあった「リン(凛)」を失ったヒトの「ヒソウ(悲愴)」のトリックに、国民が「ヒソウ(皮相)」になる気がしているのだが…。
郵便不正事件で無罪(?)が確定した厚生労働省の村木厚子元局長(54歳)が、国や大阪地検特捜部の元検事らを相手取り、3,670万円損害賠償を求める訴えを起こしたことも、その一つ。
東仙坊、誰も言わなかったのですでに言った気がするが、このご仁、その犯罪を犯した大バカ者の上司としての道義的責任が間違いなくあったと思うのだが、どうだろう?
にもかかわらず、なぜか復職できただけでも、相当幸運だと思わないか?
足利事件の再審で無罪(?)が確定した菅家利和(63歳)が、逮捕、拘留された約17年6ヵ月分の刑事補償として、約8000万円の支払いを宇都宮地裁に請求したことも、また一つ。
東仙坊、ころことも誰も言わなかったのですでに言った気がするが、このご仁も、公判の途中で罪を認めたことに自己責任があったと思うのだが、どうだろう?
そして、その最たるものが、自殺した群馬県桐生市の小学6年女子生徒の両親が、学校でのイジメと校長らの不適切な対応が原因で娘が自殺した(?)として、市と県に3200万円の損害賠償を求め、前橋地裁に提訴したこと。
東仙坊、これもまた誰も言わないので言わざるを得ないが、子どもが自殺するのは親の問題。
それなのに、親としての責任を一切放棄しときながら、金をせびるさもしい卑屈なヒトが何と増えてしまったことか?
どうやら、日本人の中にも「GTAJ-1」のようなヒトが間違いなく育ってしまっているのかも。
景気や情けなくてみっともない政治屋や市川エビゾウなどはどうでもいいから、せめて日本人なら、心の「リン」を、モラルを取り戻すべきと、大晦日に再認識しているのは、東仙坊だけではないと期待しているのだが…。


Only the dignified soul must not lose a Japanese heartily(日本人なら凛を喪失してはダメ)!



新・日本砂漠化-100  「唇と歯」のように親密な間柄は、いつまで!?

It must be true in what time of times that a person having a thing becomes coward(モノを持つ人ほど臆病になるのは、いつの時代も真実)!

東仙坊、人間も国も備えあれば憂いなし、いかに準備が大切かを再認識している。
人間も国も、いざ鎌倉に!のために、自分たちの手で自分を自分の国を守る意識を絶えず持っていないと、その精神まで弛緩してしまうのは、当然なのかも。
国の破産を経験し、ひたむきに精進し、我が国の支援とテクニックをコピーし、見事に復活した兄弟の国も、我が国同様物質的な我が世の春を謳歌し、我が国同様タガが緩んでしまったと憂慮していたから、キチガイの国に海軍兵を殺されても、何の反撃もしない、我が国同様の甘ちゃん国家になり下がったに違いないとみなしていた。
一度物質的な生活の満足を享受してしまったら、タマをなくしてしまうのも必然…。
やっぱり、兄弟だなあ!と痛感していた。
ぬるま湯の困るところは、出るのに寒くなってしまうことだと思うが…。
メッキリ肌寒くなったこの晦日、我々日本人も、そろそろ健康のためにも熱過ぎない湯にじっくり入り、カゼを引かないように注意しながら、この国の安全を本気で考えるべきと思わないか?

11月29日、韓国の大統領は、対国民談話で「軍の戦力を画期的に強化する」と宣言。
北朝鮮の今回の延坪島攻撃で問題点が表れた西海5島戦力の補強と要塞化を図り、平壌まで直接攻撃可能なクルーズミサイルを延坪島に配備するなどのために、2011年と2012年に各3123億ウォンと1363億ウォンの計4556億ウォン(約340億円)の予算を国会に要求。
11月25日の最初の報告当時の予算2636億ウォンから1920億ウォン(72.8%)を増額。
なかでも注目は、当初、北朝鮮海岸砲陣地攻撃用の精密誘導武器として検討されてきた射程距離25km級のスパイクミサイルの代わりに、射程距離250km級のイスラエル製地対地ミサイル「DELILAH GL(ディライラ)」約40基、予算884億ウォン(約67億円)。
「火力を増やすだけの戦術的対応では圧倒的な北朝鮮戦力を防ぐのは難しいため、縦深打撃武器を配備することにした。面積7平方kmにすぎない延坪島に武器を多く置くだけでは抑止力は生じない。平壌や海州の第4軍団司令部など戦略指揮部を打撃できるロングパンチを確保する必要」と戦術変更を指摘。
そのイスラエルIMI社が1995年に空軍用対レーダークルーズミサイルとして開発した「ディライラ」の地上発射用はGPS自動誘導および電子光学誘導が同時に可能。射撃統制者が発射後、弾頭のカメラを通して地形地物を避けながら標的を的中させる精密誘導ミサイルというから、何だかメチャクチャ役に立ちそうでは?
さらに、すでに陸軍保有する「MLRS(227mm12連装ロケット砲)」6門を延坪島に配備。
ロケット12発を一度に発射すると、一発当たり手榴弾サイズのM77子弾644個が炸裂、サッカー場12面の面積を焦土化するというから、物凄い破壊力では?
また、多段階ロケットの一方(6門)の発射台から射程距離300km級のATACMS(陸軍戦術ミサイルシステム)の発射も可能で、ATACMSが前進配備されるかどうかにも注目すべき?
さらにまた、K-9自走砲から発射できる「小型中距離GPS誘導爆弾エクスカリバー(407億ウォン)」、「空軍機用小型バンカーバスターGBU-39(300億ウォン)」、それぞれ数100発ずつ。
北朝鮮の海岸砲洞窟陣地と放射砲陣地に対する精密打撃のためで、F-15KとKF-16に搭載できるGBU-39は厚さ1mの鉄板と2.4mの強化コンクリートの壁を突き抜ける貫通力というから、ビックリ。
そのほか、最大50-60km(ロケット基準)までリアルタイムで位置を追跡できるスウェーデン製対砲兵レーダー「ARTHUR(アーサー)」2台、「中型戦術飛行船」も170億ウォン。
海軍情報艦搭載の「UAV(無人偵察機)」の性能改良に91億ウォン。
K-9自走砲もすでに6門から12門。
2011年予算案にK-9を20余門(866億ウォン)、改良型K-55自走砲10余門(115億ウォン)。
K=9、K-55自走砲に対する弾薬支援のため、K-50弾薬運搬車両(190億ウォン)。
これらによって、北朝鮮の砲撃挑発時の対応火力は3、4倍に増える見込みというから、かなり本気モード。
そのうえ、2006年に作成された西海(ソヘ、黄海)5島地域の海兵隊兵力縮小計画を白紙撤回。
「民間に対する攻撃と軍に対する攻撃を区分し、対応レベルを差別化する」、「5・24措置(天安艦事件の後続措置である積極的な対北朝鮮抑制、南北貿易・交流中断)を続ける」とも明言。
それだけではない。
交戦規則を改めるためには、南北停戦協定の主体である国連軍司令官の承認手続きを踏む必要があることから、「国連司令部との協議を通して交戦規則を積極的な概念に発展させる」とまで言明。
そして、世界10位圏の経済大国であるG20首脳会議主催国が、被災者を国家予算で保護しない青瓦台(大統領府)地下バンカー会議は何をしようとしていたのか? 無償給食費で数百億ウォンを支出する仁川市は自分の管轄住民たちの救護費用に充てる金さえないのか?との国民からの批判にも応えるというのだから、目が覚めたのかも…。
実際、 被災した延坪島は今や幽霊の島。
もし本当に延坪島が無人島になればNLL(北方境界線)に沿って続く牛島をはじめ、小青島、大青島、ペクリョン島など西海5島はドミノ現象的に無人化する可能性もある。
それでは、NLLを無力化しようとする北朝鮮やその後ろ盾の中国のオモウツボで、より大きな挑発の口実を提供することにもなりかねない。
そのせいか、11月28日、中国が6ヶ国協議を提案すると、翌日の11月29日、「延坪島攻撃や天安艦事件に対する北朝鮮の謝罪がなければ絶対にありえない」、「金正日を連れてきて頭を下げさせない以上、絶対に6ヶ国協議を受け入れてはいけない」、「6ヶ国協議自体が中国と北朝鮮のウィンウィン戦略を土台にした策略。中国は北朝鮮を制裁するという実利的な名分と同時に、北東アジアの実情に対する影響力を見せられる。また北朝鮮は6ヶ国協議を通して支援を引き出し、韓米日ロを完全にもてあそぼうとする思惑」、「これは提案ではなく愚弄」、「中国は北朝鮮の今回の攻撃もあらかじめ知っていたはず。憎たらしく陰湿で凶悪な中国の姿だ」、「中国は北朝鮮をかばう殻の役割をやめろ」、「金正日一家より中国共産党がもっと憎たらしく思うことがある」、韓国らしからぬ(?)今までには見られなかったアクティブな反発。
東仙坊、「 兄弟よ! やっと本当の人間に戻ったのか? 我々も準ずるべきかも…」と拍手喝采。
備えれば、正々堂々とモノを言えるようになるのも当然。

では、中国は今何を考えているのか?
10月10日、平壌で朝鮮労働党創建65周年を祝う軍事パレードに、中国共産党の周永康政治局常務委員が列席。
翌週、北朝鮮の11の地方行政区画の党責任者が揃って中国を訪問。
北京では、周永康がこの使節団を歓迎。
10月26日、金正日と正恩は党と軍の幹部を引き連れて、平壌の東に位置する檜倉郡という土地を来訪。
そこは、朝鮮戦争に参戦した中国人民志願軍が司令部を置いていた場所で、その戦死者の墓を参拝。
また、そこには毛沢東の長男・毛岸英も埋葬。
他の国に感謝の気持ちを示すことなど絶対ない北朝鮮としては、極めて異例の行動。
金、金、金にとって、頼れる国はもはや中国だけ。
もともと、北朝鮮と中国との間には、強固な「血の友情」があり、「唇と歯」のように親密な間柄(?)。
中国の「衛星国家」となるのは屈辱でも、国や体制が存在しなくなるよりはマシ。
北朝鮮を21世紀の世界に適応できる国に変革させるという荒唐無稽でムチャクチャな仕事は、中国にお任せすればいいのでは?
中国がその仕事に忙殺されれば、中国の台頭を警戒している国にとっても好都合では?
そもそも、中国は北朝鮮が崩壊して大量の難民が流入することを恐れているとのたまうお偉い方がたくさんいるが、それは決して的を得ていない。
中国と韓国が国交を回復して20年、中韓貿易やその他の結びつきは極めて濃密。
中国は韓国の最大の貿易相手国であり、最大の対外直接投資先。
中国にとっての本当の狙いは、北朝鮮を放置して自壊させ、東西ドイツ統一のときのように韓国に北朝鮮を吸収させることで、新しい「統一朝鮮」がUSAの手から離れさせ、中立化させたいのである。
というのも、中国は最近になってこのままでの南北朝鮮の統一が自国の国益に根本的に反するという戦略上の判断をしたからである。
今ののままでは、USAの影響下の国が目と鼻の先にできあがってしまうと恐れたのである。
そこで、そんな南北統一を阻止したい中国は、北朝鮮を「衛星国家」にして体制を存続させる道を選択したのである。
それゆえ、中国は、北朝鮮が挑発的な行動を取ることをある程度認め、好き勝手にさせるに違いない。
北朝鮮に金をつぎ込む前提として、国内システムの立て直しを図らせ、実質的には市場経済原理の導入を促進させるはず。
そして、「なるべく「ならず者国家」的な行動を止めらせるようにしながら、核実験の中止、将来的な核放棄をさせるはず。
中国は、都合のいい鉄砲玉として、北朝鮮を利用し尽くすに違いない。
それはそうだと思わないか?
よくよく考えたら、おそらく朝鮮半島一の金満家は、金さん。
一番その富を失いたくないのでは?

それでは、東仙坊、心から危惧するように、その金さん、キチガイらしく核兵器だけで本気で戦うつもりなのか?
所詮、キチガイはキチガイ。
人間の想像の範疇では理解し切れないが、今回、あれだけ韓国の再演習に対し喚いていて何もしなかったことで、やはり、その金、金、金を金さんは失いたくないだけと瞭然としたのでは?
実際、北朝鮮では、連日連夜、軍の祝勝会というから、なるほど。
12月23日には、「我々は核抑止力を基礎にした聖戦を始める準備ができている」と核戦争脅迫を公言するほど。
そして、クリスマスイブには、朝鮮中央テレビで、金さんの朝鮮人民軍最高司令官就任19周年(??)の記念番組で、「最初の砲弾で敵の探知機哨所が吹き飛び、さらに敵の陣地が破壊され、あちこちで火柱が噴き上がるのを見て我々は万歳を叫び勝利を祝った」、「我々は最高司令官同志のために命を捧げ戦う、敵に無慈悲な死を与えようと叫んだ」とまで語るほど。
本当に壊れてしまっているのである。
どうあれ、これではっきりしたことが一つある。
GDPがコスタリカよりも少なく、スーダンの半分しかない北朝鮮にとって、核兵器だけが唯一の「金の成る木」。
敵を倒す可能性がゼロなのに、小さくて貧しい北朝鮮が乏しい資源を巨大な軍隊に費やし、韓国と軍事的な対立関係を維持することで、国内経済をグチャグチャにさせたことから国民の目をそらさせ、何とか金さんの独裁体制はその正当性を維持できるのである。
金さん、その金の成る木を見事に咲かせるのである。
なぜなら、北朝鮮が威嚇行動をすると、最初だけは諸外国の公式な非難が確かに起きる。
しかし、時が過ぎ経済制裁を免れると踏むと、チャンス!と諸外国から人道支援、エネルギー支援、食糧援助を戦利品として、ラクラク手にするのである。
北朝鮮はこれまで一度も約束を守ったことがないのに、諸外国は重要な問題ではなぜか北朝鮮との約束を守ろうとするからである。
金さんからすれば、まさに、してやったり、濡れ手に粟。
高度なウラン濃縮施設を公開し、北朝鮮の技術革新とアメリカとその同盟国の情報収集の失態を印象づけ、キチガイぶりを丸出しにすることで、外国から「利益」が得られるのだから、さすが?
それにしても、全面戦争を極力避けながら、相手が自由社会の欠陥というべき軟弱さ、その喪失したくない現在の安穏を保守する必死さを読み切り、ひたすらホラホラホラ!と恫喝し続ける金さんの強かなことよ…。
それはそうだと思わないか?
本当はカッコいいUSA大好きの金さん、自分が生き残るためには、「躾のなっていない子どものような行動をする」と自分の悪口を言っている中国に、本音は「修正主義者」とか「黄色(退廃)分子」と思っている中国に、平気でにじり寄れるのだから、大したもの。
そうして、核という金の成る木を咲かせ続けてゆくのでは?
何しろ、核しかもうないのだから…。
どちらにしても、中国がこの鉄砲玉が食えないと思うまでは、北朝鮮の暴走を誰も止められないと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

Mr.Money should continue making money with only“the tree which the money becomes”called the nuclear weapon(核兵器という「金の成る木」だけで、金さんは稼ぎ続ける)!

新・日本砂漠化-99  晦日の独り金勘定-4!?

Even if we Japanese step on the Chinese railroad and takes free service,we could accept some changes yet(我々日本人が中国の鉄道に乗り放題のサービスを受けても、まだお釣りが出る)!

実は、東仙坊、ここまで晦日にお金のことを考えたのには、理由が2つある。
1つは、年収1500万円以上の人の税率が上がるかのような話があって、いいぞ、もう自分には関係ないけど、これ以上取られなくてすむし、それにしても随分税金を払って国に貢献してきたけど、それは中国に流れていただけなのかも…とやっかみ半分、自嘲半分で考えていたこと。
もう一つは、さらに年金が引き下げられという話に怒り心頭になっていたこと。
とりわけ、年金は切実で、それこそ中国に金返せ!と言いたい気持ちだった。
そこで、その天文学的な中国へのODAの拠出以外に、一体どれだけの金がどのように流れているのか?を知りたくなってしまった。
それを象徴するのが、中国の鉄道…。
中国の海外からの借款を担当する国家発展改革委員会と鉄道省は合同で、3年前、次のようなレポートを全国の地方機関に通達。
「積極的かつ有効に外資を利用し、中国の鉄道建設とその発展を促進しよう」、「我が国はこの25年間鉄道建設に外国資本を利用しようと、無から有へ、小から大へと工作を行なってきた…1978年の開放政策から2005年までの間に我が国の鉄道建設に利用した海外からの借款は、累計で98.13億ドル。そのうち、鉄道省が利用したのが89.39億ドル。内訳は日本の円借款が27.18億ドル、世界銀行が23.95億ドル、アジア開発銀行が20.8億ドル、残りが諸外国からのもの」
円借款、日本の出資比率が2位の世界銀行、USAと並び出資比率1位のADB(アジア開発銀行)、つまり、ほとんどが日本の金なのである。
一言で言うと、中国鉄道は、まさにメイド・イン・ジャパン。
どうだろう?
日本国民は、中国の鉄道をタダで乗り放題になってもいいくらいだと思わないか?
そもそも、この事実を、日本国民はもとより中国国民が知らないことが問題だと思うが…。

実は、まだまだ他にもいっぱいある。
2008年度以降、我が国の環境省では、中国の水質汚濁や大気汚染についての予算(?)がきちんと計上されているというから、開いた口が塞がらない。
一体どこの国の省庁なのか?
もっともっと明確なODA再開の受け皿がある。
「日中省エネ環境基金」なる摩訶不思議なまるで中国政府機関のような両国出資(?)の組織。
2006年10月、当時の安倍晋三首相が中国を訪問し、「戦略的互恵関係」を確認した隠れODA機関。
あの中国に媚びずに立ち向かった小泉政権時の冷たい関係を改善しようと跋扈した、薄汚く中国進出を加速させ、貿易を促進したい日本人の魂まで売り払った財界と、日本から最新の環境や省エネ技術を獲得したい中国政府の思惑が合致した産物。
2006年12月には日本の財界(?)も「日中省エネルギー・環境ビジネス推進協議会」を結成し、日本政府からの公的支援を強く要請したことでも明白な金のためなら何でもありの手段。
つまり、日本企業の対中投資をバックアップすべく、日本政府も環境ODAを実現せよ!というフェイク集団。
2007年に発表された「環境保護協力の一層の強化に関する共同声明」には、ODAのキーワードである「援助」とか「支援」に代わり「協力」という名での新たなODA。
民主党政権に代わった昨年11月、中国側からわざわざ「日中省エネ環境基金」設立を提案してきたイワクつきの団体のトリックは、中国政府が日本と同じように出資していることに表面上なっていること。
その安倍訪中を機に外務省を中心にして始まったのが「日中21世紀交流」。
これが経済援助再開のための公費を使ったODAのための布石。
日中高校生の相互短期訪問、中国の高校生の日本へのホームステイ。
こうした交流事業の担当機関が外務省官僚の天下り団体として有名な「国際交流基金(?)」、ここに存在するのが「日中交流センター」なる不可解な組織(??)。
2009年7月に所長に就任したのが、長年日中関係を仕切ってきた経世会の橋本龍太郎元首相らからの寵愛を一手に受けた中国教信者で、その中国迎合的姿勢が世論の厳しい反発を受けた、阿南惟茂前中国大使。
2006年中国大使退任し、外務省を離れ、顧問として新日鉄に天下り。「日中21世紀交流」は現実には外務省チャイナ・スクールの重鎮が仕切るミステリアスな代物。
昨年11月、外務省管轄の日本と中国の両国政府の諮問機関「新日中友好21世紀委員会」の委員会の新メンバーが選出され、満を持して着任。
日本側座長は西室泰三東京証券取引所グループ取締役会長には一応なっているが、事実上のトップはその阿南惟茂。
そして、中国側座長があの田中眞紀子元外相に首相の靖國参拝を止めろと「厳命」したことで有名になった中国外交部の対日プロパーで、外交部長と国務委員を正式に引退した、唐家。
つまり、小泉元首相のODA中断に強く反対した妖怪2人が、いつのまにか復権したということ。
こうした裏ルートの経済援助は盛んで、世界銀行を通じて4216億円、ADBを通じて4900億円、別の迂回ルートと合わせて、経済援助は9100億円というから、本当に呆れるばかり。
また、ADBには、いつも日本の財務省出身者が総裁に就任。
ADB現総裁は、当然財務省出身の黒田東彦。
この亡国の徒も、中国は覇権国ではないと公言し、アジア共同通貨構想にも前向きな東アジア共同体論者。
とりわけ、ADBの中国向け融資で問題なのは、デリケートな少数民族地域のプロジェクトも多く含むことで、チベットと都市部をつなぐ内陸道路建設への融資などはダライ・ラマから強い抗議があったにもかかわらず実行しているから、どこまでも中国の手先。
それでいて、「ADBは国際援助団体であり、そうした政治的なことは関係ない」とうそぶく始末。
現在ADBが最重要視している開発プロジェクトは、中国の新疆ウイグル自治区と中央アジアを結ぶ新シルクロード開発。
ADBが主導権をとって関係各国と「協力」し合う予定だが、ADBは黒田総裁の下に副総裁が4人。
最近、このポストのうち1つに中国人が就任し、その「中央アジア地域」を担当。
事実上、中国人がこの地域開発のイニシアティヴを掌握。
この交通網が整備されれば、一番利益を得るのは中国。
周辺の国に中国製品が氾濫するばかりか中央アジアは資源の宝庫。
それを中国が指をくわえているわけがないはず。
新シルクロード開発は黒田総裁と中国人副総裁とのコンビで、これから数十年計画でさらに強力に推進される予定で、一体我が国の血税がこれから使われることか?
世界銀行の支援も減ってはいない。こちらは米中のG2体制。総裁はロバート・ゼーリック元国務副長官で、中国融和派の代表的な政治家。
ゼーリックの下で、事実上のナンバー2ポスト、チーフエコノミストを務めるのが、胡錦濤や温家宝の経済ブレーンである中国の経済学者、林毅夫。
中国は先ごろ世界銀行への出資金を増加し、投票権は出資比率に比例しているので、これにより中国の投票割合は4.26%となり、米国、日本に次いで第3位。
そうなれば、自国の支援ばかりか、中国傘下の国々への支援を世界銀行のマネーを使って行なうことができるようになるというから、思うツボ。
そのうえ、中国はその日本の血税をネコババし、それぞれの幹部が主要株主になっている私営企業を使って北朝鮮の資源開発を行っているというから、何をかいわんや。
これじゃ、中国が北朝鮮の首にスズをつけるわけがないと思わないか?
どちらにしても、これらの中国への経済支援という名の献金を止めない限り、そして、ここまでしてきた責任を官僚に取らせない限り、消費税増税のフェイクに乗ってしまってはいけないと考えるのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、中国政府のような我が政府、どこまで国民を愚弄するのか?

We should object to a consumption tax tax increase unless our the ignorant government stop money paid to the authorities to China(無知な政府が中国への上納金を止めない限り、消費税増税には反対すべき)!

新・日本砂漠化-99  晦日の独り金勘定-3!?

We should notice such persons as the origin of all bureaucrat had wasted it to here and say a consumption tax increase for granted(ここまで無駄遣いしておいて消費税引き上げが当然のように言い出しているヒトは、みんな元官僚ということに気づくべき)!

地球は、中国とともに滅ぶ運命なのか?
「孔子平和賞」なるファルスを見せつけられ、ますますその観を強くしているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
きっと孔子も草葉の陰で、そっと悲涙していると思わないか?
そして、その中国の増長を陰になり日向になり支えているのが、日本の官僚だと思うが、どうだろう?
その論より証拠が、世界一の債権国でありながら世界一の借金国である日本から湯水のように注ぎ込まれる、金、
金、金。
北京オリンピック、上海万博、広州アジア大会、北京フィギュアスケート・グランプリ・ファイナル…。
なぜか何もかもを中国が開催し、そこには日本からのスポンサー、献身的な観光客、アンダー・マネーがジャブジャブ。
目に見えるだけでも、北京首都国際空港に続き、上海浦東国際空港も、日本が建設してあげたようなもの。
それを感謝しないどころか、ますます図に乗ているのが、勘違い国家、中国。
何しろ、「中国は平和の象徴であると同時に平和擁護の絶対的力」と言い出した揚句に、「今や世界は中国語で話すべき」とまでのたまう厚顔無恥ぶり。
その中国の実態は、「国富民窮」の官僚の不正と我がもの顔の横領が跋扈する不平等国家。
実は、それを創り上げているのが、その官僚とシンパシィをもつ我が国の官僚どもやそれに踊らされる政治屋ども。
ここまでつぎ込んだ巨額の金を還流することばかり画策し、自分のフトコロ肥やしていた我が国の官僚と政治屋どもが「世界をリードするのが中国」と錯覚した今の中国を創り上げたと言っても過言ではない。
つまり、空母建造し、核を保有し、大陸間弾道弾である人工衛星ロケットまで打ち上げ、世界に脅威を与える軍事国家中国を、その不安に晒される我が国の血税が作ってしまったなんて、メチャクチャ笑い話では?
そもそも、誰もが、世界第2位の経済大国にODAは不要だと思っているはず。
現に、イギリスやドイツも、それを理由に堂々と援助をストップしたはず。
それにしても、世界で最もODAの享受を受けているのが、その中国であることは現実で、約17億ドル。
そのうち、借金大国の我が国からが11億ドル、約65%というから、何をかいわんや。
そして、こういう話になると、いつのまにか開発途上国になってしまう中国の何とも狡猾なことか?
そのうえ、アメリカに継ぐ世界第2位のODA捻出国日本は、まもなくその中国にとって代わられるというから、まさにパラドックス。
その中国に対するODA援助の表向きの名目、今なお発展途上国である中国に対する援助(?)。
最近では、世界一オイシイ市場として中国への日本企業進出、そのための布石として機能しているという名目。
中国のような社会的統制の厳しい国に、日本企業が独力で進出することは厳しく、いろいろな制約を袖の下で克服するためにも、金のバラマキが必要と言い訳。
あんな黒社会の薄汚い金で稼ごうとする情けなくてみっともない企業は、自分たちのリスクで稼げというのが筋のはず。
1979年以降、中国へのODA総額は6兆円、中止した2008年以降ADB(アジア開発銀行)経由の対中援助は2兆8000億円。
えっ、2008年度を最後に日本の対中ODAは終了したはずだって?
何をおっしゃるウサギさん…。
終わったのはODAの9%0を占めていた円借款だけ。
これ以外の無償資金協力と技術協力は今もしっかり続いている。
そればかりではない。
確かに外務省が仕切るODAは激減しているが、今度は逆に各省庁が個別に中国との交流(?)を名目にして、それぞれ予算を獲得し、以前に増して大きくしているのが事実。
円借款中止で、我が国民の中国へのODA批判をフェイントし、その一方で目立たないように各省ごとに援助予算を計上し、相変わらず私腹を肥やしているのが我が国の官僚ども。
ODAの総額が3兆円超、さらにODAとは別に国際協力銀行が融資する資源開発ローンという公的支援が3兆円、合計で6兆円。
この金額は世界最大であり、中国政府が海外から借りている公的資金のうち、実に30%。
しかも、日本の円借款のほとんどは「アンタイド・ローン」という世界でもマレな制限のない融資。
どちらにしても、GDPで今年中にも日本を抜いて第2位になった中国に対し今も日本の経済援助が続いているのは紛れのない事実。
どうしてそんなことができるのかって?
なぜなら、ODA予算は「特別会計」から拠出されていて、政治家主導の予算ではないから。
ODAの制度的枠組みはどこまでも官僚主導型のもので、ODA予算の用途や規模などは政治に大きく介入されず好き勝手に決定できるのである。
国民をバカにしてるって?
我が国の官僚が、本気で国民のことを考えていると思う方が、オカシイと思わないか?
我が国のODAは、各省によって制度的枠組みも所管も異なるため、並べて議論できないのである。
すなわち、官僚社会は縦割りで、横断して調整するということが極めて難しいことに落とし穴があるのである。
そして、日本の強欲で無能な官僚どもの詐欺の向上は、「貿易額、外貨準備高ともに世界一の経済大国に上り詰めた中国こそ、21世紀の大国は中国。日本の今後の成長には中国との協力が必要」と声高に叫ぶこと。
どうあれ、中国にいいように血税をくれてやっていながら、消費税upを図ろうとする官僚どもとそれに与する政治屋や経済評論家なる亡国の徒のウソには騙されない方がいいと思うが…。
とにかく、我が国の血税を世界に特に貧しいアフリカや中南米諸国に配り、国連に金も満足に払わず国連を牛耳り、日本の優良企業の株の買収を始めている中国を徹底マークすべきだと思わないか?
このことを曖昧にして増税だなんて、絶対許してはいけないと思うが…。

Anyway, we should quit the injection of the tax to China immediately(とにかく中国への血税の投入を即刻辞めるべき)!

To be continued...


新・日本砂漠化-99  晦日の独り金勘定-2!?

I have been smiling wryly at myself as the mask man otaku whom I took off a mask for work and caught cold(仕事のためにマスクを外し風邪をひいてしまったマスクマンおたくの自分に苦笑いしている)!

東仙坊、何年ぶりに風邪をひいてしまったようで、かなりショック。
えっ、マスクマンおたくなのに、どうしてって?
我が国には、客商売に携わるにはマスクをしてはいけない!という慣習があるようで、上司からマスクは外せ!と厳命されてしまったのである。
稼ぐということは、長いものに巻かれなきゃならないのも、当然。
お陰で、鬼の霍乱…。
よくよく考えたら、人間は風邪をひきながら進化してきたのかも?
それにしても、カラダを使って労働して生活するということは、いろいろな意味でタノシイ。
いかなる人間も、人との温もりのある関わりがあってこそ、笑えるのかも…。
どうあれ、生きることとお金があるかどうかは、あんまり関係がない気がするが…。
さて、間違いなく国債なるものを一生手にすることなく短い人生を終えるだろう、東仙坊、なぜ柄でもなく我が国のまもなく1000兆円にもなるだろう政府債務のことを真剣に考えている。
自分のほんの雀の涙のような借金のことも考えず、国の天文学的な借金のことに、ない頭を使っている。
というのも、国が国の借金を払えなくなる国が、ギリシャやアイルランドの例を挙げずとも、どんどん増えると思うからである。
実は、自分のごく小さな借金もその構造は全く同じ。
まずやりくりのため必死に借り換え続ける。
そのうち、その借りる相手がなくなり、ニッチモサッチモいかなくなる。
人間、どんなに貧乏でもバカなプライドがあるから、そこからはメチャクチャ辛い。
個人の借金なら、支払い能力に近い額の借金しかないから、思いっきり恥をかき頭を下げ屈辱的な思いをしても、何とか切り抜ける可能性がある。
と同時に、とにかくお金を使わず返済プランを提示し、勘弁してもらうしかない。
ところが、国だとどうなるのか?
そもそも、国は本当にその借金を返済したことがあるのか?
おそらく世界中で、その元利をすべて返済した国はないのでは?
なし崩し的に相殺してしまうか、何かに転化するに違いない。
もしくは、正々堂々と借り換え続ければいいだけで、個人と違ってそこは簡単なはず。
国には、イザとなれば増税のジョーカーもある。
では、狡猾かつ無精に増税するのか?
ここからが、今回の本当のテーマなのだが、この国の卑怯で卑劣な為政者どもは、特に勘違い甚だしい官僚どもは、姑息にも増税するムードを、ここまで国の借金が増えてしまった以上それもヤムナシ!の雰囲気を一生懸命に作り出しているから、頭にきたのである。
そして、その理由として、世界水準から異常に低い消費税を持ち出したり、IMF(国際通貨基金)などの推計では、日本の政府債務を維持可能にするためには、消費税率を30%以上にする必要があるというデータを取り上げることに腹が立つのである。
さらには、国債が民間で消化できなくなると日銀に国債を引き受けさせるしかなくなり、日銀が際限なく国債を引き受けると通貨が市中に供給されインフレが起こると脅かすから、許せない。
これがデフレ脱却を叫ぶ一番の理由で、実際インフレが起こると、実質的な政府債務(名目債務/物価水準)は減るので、石油危機の時のように物価が5年で2倍になると、政府債務は半減した実績がある。
確かに、それによって財政危機は回避できる。
しかし、そうなると国民の金融資産も半分になってしまうのである。
もし財政支出を増やし税収がそれ以上に増えるのならいいが、2009年度政府支出(当初・補正)は前年度から17兆円増えたのに税収は6兆円減っている。
それより何より問題は、それだけの借金を今まで何に使ってきたかということのはず。
それはそうだと思わないか?
1000兆円もの借金を作るなら、国民は相当裕福なはずでは?
ここからが、自分の借金とダブル…。
東仙坊、バブル崩壊のころまで、バブリーにバカをやった。
一番はまったのが、ポーカー、特にテキサス・ホールデム 。
ある聡明な経営者から、ポーカーが持つ摩訶不思議な魅力をイヤと言うほど教え込まれて以来、ヤミツキになった。
マニラ、マカオ、ソウル、いつかモンテカルロに行きたいとラスベガスに通った。
お陰で、ラスベガスのホテルでは宿泊代や滞在費にお金がかからなくなっただけでなく、VIPカードまでもてた。
ただ、その借金返済のためには、血眼になって働いて返済した。
ところが、「沖の干潟はるかなれども磯より潮の満つるがごとし」と両親の介護で会社を失くすハメになって、覚悟はできた。
そのために、働いてきたのだから、これでもういい。
後は、慎ましく生きればいいと達観した。
だからこそ、はっきりと言える、我が国の政府は、経費のもっともかかる国防一つ満足にできないまま、一体今まで何にそんな大金を使ってきたのか?
もっとありていに言えば、何に浪費してきたのか?
どう考えても、表面上のいいヒトを装うために、湯水のごとく近隣の不気味な国々にバラまいてきたのでは?と思うのだが…。
そして、官僚どもが自分たちの情けなくてみっともない蓄財のために使ってきたのでは?
とにもかくにも、ここまで政府や官僚の浪費によって財政危機を作ってきたのに、その対策を政府や官僚にやらせようというのは、倒産した会社の再建を、その会社をつぶした社長に任せるようなものだと思わないか?
ちなみに、消費税の高い国では、きちんと社会福祉のシステムができていると思うが…。
そんな中で、東仙坊、これだけ国家存亡の危機になって思うのだが、全くナンセンスなODAこそがその借金の元凶だと思うのだが…。

What for did we use than the astronomical sum of the debt(問題はその借金の天文学的な額より、何に使ったかでは)?

To be continued...

新・日本砂漠化-99  晦日の独り金勘定-1!?

I could keenly realize the pleasure of the life some other time when it is not money(人生の楽しみは、お金じゃないと改めて痛感している)!

赤貧の暮らしに、すっかり馴染むだけではなく、新たな光明を見出している、東仙坊、ここ数年、お金のことを考えたりしない。
介護から解放されて以来、お金の心配はしなくてすむ、自分のことだけなら、周りの人の慈悲を無様に受けながらも、何とか生きていられる。
大迷惑をかけることになってしまった元社員たちに言わせれば、もう思い残すことはないでしょ!ということになるのだが…。
それが、何十年振りに人に使われ働き始め、緊張や動揺があるものの日々必死。
やっぱり、人間は人との関わりの中にいる方がオモシロいと痛感しながら…。
そのせいなのかも知れない。
一日の生活費をマネージしなければならなくなった。
まずタバコ代410円、できたら食費も昼夜で1000円以内に、それに命の水になっているドリンク代と何がなくてものコーヒー代を590円で、2千円亭主か?と自嘲しながら…。
だからなのかも、突然、愛する日本の借金が気になってしまった。
年の瀬に、柄でもなく金勘定。
そうしてたら、ノドが痛くなって、金柑だじょう?

11月10日、財務省が「政府債務(国債や借入金などの合算した国の借金)は、9月末で908兆8617億円と過去最高を更新」と発表。
その総額は、GDP比173%(??)と先進国でワースト。
けれども、「長期金利は1%前後と低く、国債は国民の債務(?)であると同時に資産(??)、夫が妻から借金するようなもの。家計としてはプラスマイナスゼロだから問題ない(???)」と説明。
どういうことかと言うと、例えば、夫が飲んだくれの仕事をしない怠け者、健気に妻がパートで稼いだ100万円を借せ!とまた夫が酒を飲んで浪費してしまうと、家計資産は100万円また減ってしまうのと同じ。
それでも、意地になあった妻が懲りずにせっせと稼いでくれればいいが、夫が相変わらず働かずそれをまた飲んでしまうと、やがて夫婦は破産になることだというから、マンガ…。
それはそうだと思わないか?
リアリティの欠如するおバカ役人の発想に呆れるのは、東仙坊だけではあるまい。
この比喩の矛盾は、まずこのような夫は妻から借りるという発想がハナからないということ。
妻が稼いだ血の滲むような金は自分のモノと横柄に思い込んでいるはず。
つまり、国は国民の金は自分の金と最初から考えているということでは?
それ以上に、今日日、そんなダメ夫を本気で支える妻がいるわけがないのでは?
つまり、国民が国を見限ることもあると思うが…。
どうあれ、この言を借りて言えば、家計簿の出納の数字が問題ではなく、少ない家の金を何に使ったかが問題で、この夫のように酒を飲んでしまったら、何も残らないどころか、せいぜい肝硬変になるだけで、泣きっ面にハチがいいとこ。
いやいや、それならまだいいのかも。
そんな借金まみれの家計状態で、ドラッグや偽札購入に手を染めたり、薬品まみれの食料やニセモノ商品を買ったりして、隣のキチガイの国や世界はオレ様のものという国を潤していたら最悪では?
どちらにしても、何かカタチのあるモノに使っていたら、何か残り、後で二束三文でも売れるからまだしも、単なるバラマキでは何も残らず、将来世代に税負担だけが残るだけ。
「国と地方の長期債務」は今年度末で862兆円。
おバカ役人は、国の資産を引いた純債務で見ると300兆円ぐらいしかないので、まだ大丈夫(?)と安易に言うが、債務を圧縮するためには国の資産を売却しなければならないはず。
国有財産などは簡単に処分できないもの。
金融資産だけ見ても、主なものは米国債(為替介入で購入)110兆円、出資金(特殊法人などの資本)100兆円、年金基金200兆円。
その米国債、最近のドル買い介入で含み損。
特殊法人などへの出資金は、その出資先を清算しないと返ってこないし、清算したって資産はかなり劣化していて債務超過は歴然。
そして、年金基金は国債の償還に流用できないばかりか、将来の給付を債務と考えると約500兆円の債務超過だと推定されるというから、どうしようもない。
年金債務を無視し、米国債と出資金を862兆円から引いても、純債務は653兆円。
GDP比は1.3で、こちらも輝く先進国ワースト。
もっとも、その純債務よりも国債をどう片づけるかがカギだというのだが…。
ちなみに、国債の保有者の95%は日本人で、世界一のお人好しの日本人だから損しても得取れと後生大事に国債を保有するから、何とかなるのかも知れない。
75%は金融機関などの機関投資家、金利が上昇(国債価格が下落)すると大きな損失になるのは自明の理。
日本銀行の推計では、金利が1%上昇すると、地方銀行は4兆1200億円の含み損が出るというから、ハンパじゃない。
それがメガバンクになると、1行でこれぐらいの金利リスクを抱えていて、長期金利が上昇し始めたら、なりふり構わず財務省が脅しても売り逃げるに決まっている。
それでも、「日本国債は円建てだからリスクが低い」というのは事実…。
ロシアのように外貨建てで国債を発行していると、債務不履行でルーブルが暴落すると、ドル建ての額面が同じでもルーブル建ての債務が増えるが、円建ての場合にはそういう問題は発生しないというところは、まだマシか?
円建てでも国債のリスクが高まると長期金利が上昇。
国債の金利が1%上昇すると9兆円の財政負担が生じ、10%上昇すると一般会計予算を食い潰すというから、シリアス。
もしかしたら、堅実な日本人がみんな死ぬまで国債を保有するかもしれないが、ここまで発行するとそろそろ限界かも…。
個人金融資産から負債や株式・社債などを引いた純資産は924兆円。
純債務との差(資産超過)は271兆円だから、今年の国債発行額44兆円で割ると、あと6年で使い切り、国債は国内で消化できなくなるというから、国の行く末が心配。
もちろん、そうなる前に外債募集が始まり、長期金利が上がる恐れの方が強いと思うが…。
ここまできて、東仙坊、自分の月の収入が50分の1になることを知って、溜息。
しかも、貯金も国債もない。
でも、人生、毎日楽しくてワクワクするのは、なぜなのか?

Japan must be more insensitive to a debt than Tohsenboh(日本は東仙坊よりも借金に鈍感)!

To be continued...

東仙坊のもらってうれしいgift、うれしくないgift!?

I believe that Christmas must be the silent night holy night(クリスマスはきよしこの夜)!

東仙坊、今なお抱える後悔の一つに、我が国に「Christmas(クリスマス)」という狂騒を創り上げることに加担したこと。
市場原理主義の基本的マーケティングの手練手管に、情けなくみっともなく協調してきたこと。
やはり、誰が何と言おうと、クリスマスとは、「Jesus Christ(ジーザス・クライスト)」を信じる人が、静かに愛に満ちた人生を送るために、静かにどう生きるべきかを自問自答するための聖夜のはず。
それが、いつのまにか、モノを交換する日のようにしてしまったことは、実にもったいないと思うが…。
では、世界中どうしてここまで「Cristmas fair(クリスマス・フェア)」が広まってしまったのか?
それは、世界制圧を企てるキリスト教徒の思惑と世界制覇を達成した市場原理主義の意図が、見事にマッチしたから他ならない。
なかでも、我が国は日本社会の根幹であった家族が崩壊し始めていたので、それを表面上取りつくろうとする家族のパフォーマンスがピッタリとマッチして、隆盛を極めた観がする。
それはそうだと思わないか?
我が日本民族は、元来宵越しの金、モノを貯めるという発想がなく、本質的に何でもわかち合い、独特のコミュニティを創り上げていたはず。
東仙坊、子ども時代には、近所、親戚、それこそ何から何までわかち合っていた気がするが…。
それがなくなり、何もかもがギクシャクした人間関係になってしまったことか?と溜息するのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、八百万の神を信じる、あるいは無神論者の多い日本で、ここまでクリスマスフェアがモノを買うモチベーションになるとは、お釈迦さまも驚いているに違いない。
凄く皮肉だと思うが…。
そもそも、「gift(贈物)」は、本来「与えること」の意味で、愛と同じに見返りを求めるものではなかったはず。
その意味でも、「Christmas gift」とは、目に目ないマントルピースの炎のように温かな愛を与えることだったのでは?
だからこそ、誰もが、もらってウレシイものだったのでは?
それが、いつのまにか愛のないことを表面上取り繕うために、目に見えるモノをそそくさと贈るだけのものになってしまったと思うが…。
ところで、市場原理主義のパイオニアの宗主国では、その「Cristmas Fair」も、さらなる売上増を意図して、多民族国家らしく「Happy holiday fair(ハッピーホリディ・フェア)」と改名するあり様。
我が国はどうすることか?

さて、今回のテーマは 、Gift(ギフト)。
ギフトには、実は「天賦の才」という意味がある。
東仙坊、特別なgiftがあるとは自惚れてはいないが、今の生きがいは間違いなくこのブログ。
自分の直感で書きたいことを夢中で書いているだけ。
その中から、何かシンパシー、共感、共鳴、同感を覚えてもらえたら、まさにハッピー。
That's it!
それだけ…。
それゆえ、そのテーマも自分で好きなように選んでいるだけ。
何人の教唆もオーダーも絶対に受けない。
もっとも探偵団の性格上、事件のプロファイリングのリクエストには、バカなプライドでできる限り応じてしまっているが…。
最近、東仙坊、もらってうれしかったのは、自分個人の対してではなくても、12月17日発生した滋賀県守山市女性殺人事件で逮捕された元交際相手の会社員、井ノ口義一(36歳)のご両親の取った迅速な行動によるgift…。
再三再四書き込んできた通り、子どもをきちんと見つめていれば、もしやウチの子が?と疑うことこそが親心。
これだけセミプロ級の卑怯で卑劣な事件が増えると、ほぼほとんどが未解決の現状…。
そんな中で、この事件がこんなに早く解決できたのも、ひとえにホシのご両親の人間としての勇気、子を思う気持ち、不運にも多々一度の人生を寸断されてしまった被害女性への鎮魂の気持ちのお陰。
東仙坊、ダラシナイ恥知らずの多くの親どもよ! 見習え!と拍手喝采。
今年一番の日本人の本性を感じさせるgiftと、大絶賛。
ついでに、もらってうれしくないのが、あげたのだからくれ!と贈り物を強要するかのようなgift。
実は、東仙坊、このところ立て続けにもらった、若者からのメールに当惑している。
こんな人に人生のアドバイスできるほどの卓越したgiftを持たない自分に、相談を持ちかけてくるメール。
しかも、連絡して欲しいとまで書かれていることに、正直、閉口している。
人生の先達として、恋愛の指南をすることぐらいはやぶさかではないが、人生についてアドバイスするほどの野暮な人間ではないという自負もある。
第一、東仙坊、人のメル友になるヒマも能力もない。
このブログだって、更新する原稿の書き方を何とかマスターしたもののメールを出すことは、ほとんどできない。
それに、メールや批判に応える必要は一切なくていいからこそ、ブログと信じてもいる。
そこで、メールをくれた若者にここで応えておきたい。
地球上のいかなる人も正当に自分は評価されていないという不満を抱えていると思うし、人生とは何?という解答を求めて必死で生きているはず。
それでいて、その解答が見つかるかどうかもわからないまま死んでゆくはず。
人生はどこまでもままならないに決まっている。
だからこそ、最後まで自分で自分の答えを見つけようとしなければならないはず。
他人に、自分はどうしたらいいのか?と聞くようでは、赤子では?
また、人にアナタはこうすべきと平然と言えるようなヒトは、大なり小なり詐欺師に決まっていると思うべきでは?
そもそも、不眠症、神経衰弱、うつ病、精神的に不安定だから、何もしていないということ自体が、極めてナンセンスでは?
人類が生誕して、一体何人の人が生まれ死んでいったのかよく知らないが、そのほとんどの人が中途半端のまま道半ばで終えているのでは、その人生を…。
それこそが人生と知るべきだと思うが…。
どうあれ、東仙坊、生きている限り、返事をください!というような手紙はもちろん、メールにも返事をしないので悪しからず…。

Silent night, holy night!
All is calm, all is bright.
Round yon Virgin, Mother and Child.
Holy infant so tender and mild,
Sleep in heavenly peace,
Sleep in heavenly peace.


I would never ever answer to an email forcing an answer on(返事を強要するようなメールには、絶対に返事をしません)!

新・日本砂漠化-98 2つのブラックホールの衝突!?

how long shall be huge energy born on earth when two black holes collide(2つのブラックホールが衝突するとき、一体どれほど巨大なエネルギーが生まれるのか)?

シャボン玉のようなファンタスティックな赤いリング…。
12月20日、地球から約16万光年離れている大マゼラン銀河で起こった超新星爆発の残骸を、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえたというから、ミステリアス。
何でも、このリングはその爆発の際に生じたガスで、直径は23光年(?)、毎秒5000km(??)の速さで拡大しているというから、???
その爆発は、400年ほど前に起き、1610年ごろ南半球の人々は、肉眼で観測できたはずというから、ミラクルだと思わないか?
我が国では、江戸幕府を開いたばかりの徳川家康がオランダ人に通商許可を与えた翌年。
世界でだって、ガリレオ・ガリレイが前年にオランダの望遠鏡の噂を聞いた、自分で望遠鏡を製作し、天体観測を開始し、 1610年木星を月以外の衛星として初めて発見、「メディチ家の星」と名づけ、地動説を唱え始めたばかり。
ということは、南半球で一体誰がそれに気づいたのか?
東仙坊、思わず息が止まりそう…。
それなのに、小沢一郎だとか、市川海老蔵だとか、朝鮮総連への目を覆うばかりの甘い対応だとか、本当に我が日本はどうしてしまったのか?

12月1日、北の空のアンドロメダ座にある巨大楕円銀河「3C66B」(距離約2.8億光年)の中心で、2つのブラックホールが互いに回転しながら近づき、あと500年程度で衝突する状態にあることが判明したと、国立天文台、名古屋大、岐阜大の研究グループが、USA天体物理学専門誌に発表。
2003年、3C66Bの中心核の公転運動を観測し、ペアのブラックホールの存在を発見。
今回、国立天文台の野辺山観測所(長野県南牧村)のミリ波干渉計と、フランスのビュール高原電波干渉計(PdBI)の観測により、2つのブラックホールが太陽と地球の距離の1000倍程度まで接近し、衝突まではあと500年程度と推定されることを突き止めたというから、ショッキング。
誕生から137億年の宇宙の時間スケールでは、500年は一瞬のことということを教えてくれているのだが、とすると、人間の100年なんて、まさにnano(ナノ)の世界では?
観念して、淡々と生きるべきだと思わないか?
どうあれ、衝突直前の2つのブラックホールの存在を強く示唆する観測は世界で初めてで、小さな銀河が次々に衝突して巨大楕円銀河や巨大ブラックホールができていくとする銀河形成仮説を裏付ける成果だというのだが、そうなると、もしかしたら魂の世界があるかも?とついつい期待してしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
なぜなら、有形の存在がスパークして、さらなる有形の存在と無形の存在の両方を創造するというのだから、やはり生命はとことんパズル…。
それにしても、ブラックホールとブラックホールが衝突して、もし新たな銀河を創造するって、どのくらいの巨大なエネルギーか想像できないのでは?
でも、東仙坊的には、男と女が本気で愛し合ってmake loveすると、それに負けないエネルギーを発生する気がするのだが…。
10月29日、地球サイズの惑星は従来の予想よりはるかに多く、銀河系(天の川銀河)の恒星が円盤状に集まっている部分では、恒星の約4分の1に地球程度の質量の惑星があるとみられると、東京工業大の井田茂教授ら日米研究チームが、ハワイ島にあるケック望遠鏡で5年間観測した成果を、USA科学誌サイエンスに発表。
それによると、太陽系外の惑星は科学者の想像を超えたペースで数多く見つかっていて、生命が存在する惑星が見つかる可能性があるというから、ワクワクドキドキ。
何でも、地球から80光年以内と近い距離にある太陽ぐらいの恒星166個を観測。
恒星から近い距離を、質量がある程度重い惑星が公転していると、恒星が重力の影響を受けて揺らぐため、惑星の存在が推定できるのだというが、??。
ともあれ、それにより、22個の恒星では地球より3倍以上重い惑星が計33個、1周50日以内の近い軌道で公転していることがわかったというから、すわ地球外生命体発見か?と胸躍らないか?
何しろ、それより遠い軌道を公転していたり、小さかったりする惑星は、観測ではとらえられない。
けれども、このデータに基づくと、恒星の23%に地球の質量の半分から2倍の惑星が存在する計算になるのだというから、オモシロい。
なお、ケック望遠鏡は、2019年には次世代の超大型望遠鏡「TMT」(直径30m)を国際協力で完成させる計画が検討されていて、そのTMTなら、惑星の大気に生命の存在を示す酸素や有機物が含まれているかどうかまでわかるというから、ビックリ仰天。 

9月30日、太陽系外の惑星の中で、生命の生存に適した条件を備えている最も地球に似た惑星が発見されたと、USAカリフォルニア大などの天文学者が、専門誌「アストロフィジカル・ジャーナル」に発表。
地球から20光年の距離にある小さな恒星「グリーズ581」の周りを公転しているこの惑星は、恒星のわずかなふらつきをハワイの望遠鏡で11年間観測し、惑星の存在を算出。
この恒星系には惑星は少なくとも6個、新たに見つかったのは恒星との距離がちょうどよく、水が液体の状態で存在していると推測。片面だけが常に恒星の方を向いており、気温は70℃~零下30度の間、地球の3倍の質量で、重力も適当、大気も保持できているというから、生命の可能性も高いのでは?

7月22日、地球から約16万5000光年離れた大マゼラン銀河にあるタランチュラ星雲で、質量が太陽の265倍もある観測史上最大の恒星が発見と、欧州南天天文台(ESO)が発表。約100万年前の誕生時は太陽の320倍あったとみられ、明るさも太陽の約1000万倍と、観測記録を大幅に更新。
UKシェフィールド大などの研究チームが南米チリにあるESOのVLT望遠鏡などで観測。
恒星の質量はこれまで太陽の約150倍が限界、どれだけ大きな星が存在できるかを解明するのに役立つ。
この巨星「R136a1」を太陽系の太陽に置き換えた場合、地球の公転周期は現在の1年からわずか3週間となり、強過ぎる紫外線のため生命は存在できない。
恒星はチリやガスが集まって誕生するが、この巨星の場合は幾つかの星が合体して大きくなった可能性も?
急速に周囲に物質をまき散らし軽くなっていくため、100万歳でも「中年」に相当するというから、???。 

どうだろう?
有形のモノは、やがて絶対になくなるもの。
財産はもちろん、ありとあらゆるモノが、それこそ自分の命、大切な人の命、地球、太陽、銀河系、三次元的空間、何もかもが消滅するもの。
しかしながら、そう想像できる心が、魂が確かにあるのも真実。
それでも、せめてその心の趣くままに、自分にどこまでも正直に生きたいと思うのは、そして、ブラックホールとブラックホールの衝突のことがよくわからなくても、愛する人と衝突してめくるめく時を過ごしたいと欲しているのは、東仙坊だけではあるまい。
例え、人生が赤いシャボン玉のようだとしても、自分の全身全霊で巨大なエネルギーを生んでみないか?
そうクリスマス・イブの喧騒と離れて…。

We should have dazzling time to love with the person who really loves on Christmas Eve(クリスマスイブには、本当に愛し合う人とめくるめく愛し合う時間を持つべき)!

新・日本砂漠化-97 結局、本当に頼りになるのはUSA!?

I think the way that they become it and fall and do not mind shouldn't match the Japanese true character(なりふり構わないやり方は、日本人の本性に合わない)!

東仙坊、我々日本民族の利点は、清濁併せのむ寛大さにあると確信している。
その見地から、人に、社会に、国に甘えない潔さ、克己こそがすべてという信念を抱いていたはず。
あくまで、何が起きても自分の努力が足りない、自分が招いたワザワイとじっと忍耐する勇気を持っていたはず。
それが独特の性善説を育み、世界一のお人好しと愚弄されても、笑って応えていたはず。
それなのに、資本主義、市場原理主義、はき違えた民主主義、ほとんどエゴイストにちかい自由主義のもと、卑屈に動揺しまくり、頬を引きつらせてコビまくる、情けなくてみっともない人種になってしまったことか?
どうあれ、他人のことをとやかく言わず、他人の足を引っ張ることを恥辱とし、ある種の達観を持って生きていたはずなのに、奇妙な性悪説に毒され、ますます中途半端な意思のない人種になってしまっているのは事実。
えっ、東仙坊も同じだって?
冗談ポイ!
東仙坊が糾弾するのは、あたかもプロフェッショナルごとくの顔をして、人に押しつけがましく関わってくるニセ・プロフェッショナルに、アマチュアならアマチュアらしく殊勝にしていろ!と、必死に抵抗しているだけ。
どこまでも一人の人間として、率直に一喜一憂すべきと提案しているだけ。
たかが人間、されど人間。
いつも自分の感性の中で、大切だと信じる愛とモラルに正直に生きるべきと思わないか?
メチャクチャ人生は短いのだから…。
例えば、なぜ隣のキチガイの国のシンパのヒトたちに、税金で厚遇するのか?
東仙坊、再三再四、指摘してきたが、あの国を何とか維持させているのは、中国やロシアではなく、実際は我が国なのでは?
全く同じに、中国の軍拡を促進しているのは、実際は我が国なのでは?
そういうことをきちんと理解したうえで、日々、淡々と笑って生きようと言っているのだが…。
突然、駐中日本大使が、な、な、なぜかGDP世界一になりそうな中国ODAを増やそうと言い出したのは、自分の伊藤忠商事の売上アップのためでは?
そういう風に疑ってニコニコ笑顔で生きようと言っているのだが…。

12月15日、米国防総省のシンクタンク「INSS(国家戦略研究所)」は、「中国の域外海軍作戦」という公表した報告で、「中国首脳が南シナ海の領有権防衛などに航空母艦が必要だとみなし、すでに空母の配備を決めている。それによって、アジア地域での米国や日本への脅威が高まる」と警告。
具体的には、「近い将来、単一の空母を保有するにいたるが、数隻の空母群を艦載機とともに持ち、遠隔地での主要戦闘能力を保有するのは今後10年の範囲」と指摘。
しかし、空母保有の意図を宣言することは「政治的に問題が多い」として、アジア地域の諸国や米国の反発を気にしているとも解説。
さらに、中国海軍の空母保有などを中心とする「作戦能力の強化は、アジア地域での米国の存在と米国の日本など同盟諸国へのより大きな軍事脅威となるため、米国は中国の軍事能力への防御役としてアジア地域の軍事プレゼンスを続けることを同盟諸国に再確認しておかねばならない」とも強調。
また、12月17日、米国議会の政策諮問機関「米中経済・安保調査委員会」が2010年の年次報告を公表。
「米国の安全保障利害に直接影響する中国の活動」として「中国軍の膨張する空軍力と通常ミサイル能力」を詳述、米空軍基地に対する破壊能力を明記。
「通常弾頭の弾道ミサイルと巡航ミサイルの能力を大幅に強化、同種のミサイルが中国周辺の日本などの同盟国に到達し、この地域の駐留米軍を危機にさらすようになった」と分析。
具体的には、東アジア地域の主要な米空軍基地6ヵ所(韓国・烏山/群山両基地、日本・嘉手納/三沢/横田各基地、グアム島・アンダーソン基地)のうち、アンダーソン基地を除く5基地すべてが中国軍の弾道ミサイルと地上発射型巡航ミサイルの攻撃で使用不能となる可能性があると報告。
その中国軍の具体的戦術としては、①50基ほどの中距離弾道ミサイルで空軍基地を攻撃し、防空網、格納庫、滑走路を破壊し、米軍機の発進を不可能にすること②ほぼ同基数の巡航ミサイルでさらに防空網、航空機、燃料庫などを破壊することなどを予測。
嘉手納、三沢、横田の各基地は中国からそれぞれ650km、850km、1100kmだが、中国軍は各基地の攻撃用に射程1700km以上のDF21Cなどの中距離弾道ミサイル計80基、射程1500kmのDH10などの地上発射型巡航ミサイル計350基をすでに保有。
「危機に際して中国軍が米空軍基地をこれらミサイルで実際に攻撃するかどうかは不明だが、その意図があれば破壊できることは事実」とも指摘。
そして、そのミサイルの破壊力については「発射しなくてもその威力で相手を屈服させる効用も大きい」と付記。
どうだろう?
もはや、我が日本は中国にかしずくしかないのかも?と思わないか?
にもかかわらず、卑屈な我が国は、まさか本気で攻撃してなどくるわけがないとタカをくくり、怒らせないためにお金をもっと渡して、大目に見てもらおうというのは、あまりにも惨めだと思わないか?
どちらにしても、何でもありのなりふり構わない中国より、いくら落ち目でもUSAの方がまだ少しはマシと思っているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
とにかく、フロノイ次官が明言した「沖縄・尖閣諸島には、米国の防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条が適用される。これは、尖閣諸島を中国が不法占拠して施政権を主張された場合でも、5条を適用する」を信じたいと思わないか?

It might be a contradiction for us to depend on USA while forming present North Korea and China(今の北朝鮮と中国を形成しておきながら、アメリカに頼る我々の矛盾)!






新・日本砂漠化-96 師走の驟雨の中での超現実!!

I got to meet a member of the people who do effective control of a Japanese soul in the heavy shower of the Decemberby accident(偶然、師走の驟雨の中で日本の魂を実効支配する人びとの一人と遭った)!

東仙坊、世界平和など永遠に生きていても絶対に目にすることなどない、と覚悟している。
それはそうである。
これだけ、民族主義の傾向が強まり、宗教間の対立が明確化し、富の格差が如実になれば、それらが円満な平和的解決を生むことなど、絶対不可能。
なかでも、世界で唯一それらのバランスを取るためのカンフル剤、中和剤、それこそキューピッドになりうる可能性を持っていた日本が、逆に世界で孤立するようになってきた以上、ますますそれは困難だと確信している。
せっかくの世界に誇る日本人のバランス感覚が、なぜここまで喪失してしまったのか?
それは、肝心の日本人の矜持、魂の高潔さがなくなってきたためと思うがどうだろう?
とりわけ、もののあわれ、思いやり、潔さ、儚さを喪失し、モラルを崩壊してしまったことが、その原因と感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
例えば、北方四島だって、領土問題は存在しないか何だか知らないが、半世紀以上も放ったらかしにしていれば、ロシアに実効支配されてしまうのはムリもないのでは?
正直、あれだけロシア人が暮らしてしまえば、アパートの居住権と同じにそれを取り戻すのは、かなり困難と思うが…。
そして、それ以上に問題なのは、実は、魂の実効支配まである民族にされているのでは?ということ。
今、世界中で同じような民族問題が起きているはず。
東仙坊、モラル再生を夢見ると同時に、せめて魂だけは本来の日本民族の手に取り戻したいと本気で考えているのだが…。
ところで、今日のブログのupが遅れているのには、わけがある。
昨晩の真夜中、師走とは思えない驟雨に、手元不如意の東仙坊、木陰の公園のベンチで雨宿りしていた。
そのベンチには、もう一人20代後半ぐらいの若いオトコがいた。
ブチブチ独り言を言って、危ないヤツだった。
そのweird(不気味)さが、好奇心をそそった。
「マイッタな。サイフを盗まれるなんて、冗談じゃないよ。家に帰る金がなくなっちゃったよ。300円もないなんて、世の中にゃ悪い多い。とんでもないヤツがいる」
東仙坊、身構えながらも、その眼が飛んでいる顔が気になって、さりげなくウオッチングしながら、タバコを取り出す。
すると、タバコはビチャビチャで吸えない。
気がつくと、通りの向こうに、ドリンクとタバコの自動販売機。
東仙坊が、ザンザン降りの中、その販売機に近づくと、後ろから人の気配。
とっさに、空き缶入れのフタが使えると武器を探す。
用心深くtaspoを取り出し、タバコを買う。
そのとき、
「taspo、貸してくれ」
と、オトコが声をかけてきた。
「いいよ」
taspoを当てながら、様子を見ていると、オトコは500円玉を入れ、440円のタバコを買った。
(金取られたんじゃないのかよ…)
東仙坊、苦笑いしていると、オトコが言った。
「金取られちゃってね」
「警察に連絡した方がいいんじゃない?」
「携帯電話がなくてね」
「携帯電話も取られたんだ?」
「携帯電話は持ってないんだ」
「??、警察、電話してやろうか?」
「そんなに取られたわけじゃないから…」
「いいのか?」
「ああ。それより、火貸してくれるか?」
東仙坊のjippoが不気味に燃える。
そのとき、オトコの手首に自傷の傷跡が見える。
(相当、危ないヤツだな。何がしたいんだろ…)
すると、いきなり、
「救急車を呼んでくれ」
と、オトコが言った。
「どうしたんだよ?」
「具合が悪い」
(こりゃいい。このままこのオトコをここに放置はできない。危な過ぎる)
東仙坊、119番通報をする。
5、6分で、救急車が到着。
東仙坊、呆れて豪雨の中を歩きだす。
「名前は?」
「…??」
「身分証明書か何か…??」
「…??」
「えっ、取られた?」
「…??」
「今日入院する?」
救急車の中でのオトコの会話を小耳にしながら、東仙坊、ズブ濡れになって歩き続けた。
(このオトコは、間違いなく日本人じゃない…)
と、繰り返し反芻しながら…。
そのせいで、ブログをupせず、寝てしまった。

12月17日、韓国軍が延坪島での射撃訓練を行うことに、北朝鮮は通知文を送り、訓練を即刻中止するよう警告。
17日午後7時すぎ、朝鮮中央テレビは 「韓国軍が訓練実施すれば、あの11月23日より、さらに深刻な状況を再現させることになるだろう」と脅迫していた。
それでも、韓国側は訓練を予定通り実施した。
ラッキー(?)なことに、懸念していたことは何も起きなかった。
その代り、黄海にある韓国の於青島沖のEEZ(排他的経済水域)で、韓国海洋警察庁警備艦(3000トン)の海洋警察官4人が違法操業していた中国漁船(63トン)に停船命令を出し、小型ボートで漁船に乗り込もうとしたところ、漁船員から突然、鉄パイプで殴られるなどの暴行を受け、4人が右腕骨折などの重傷などを負う事件が起きた。
中国漁船は警備艦に突っ込んだ後、沈没。
その結果、警備艦と周囲の中国漁船が沈没した船の乗組員10人中、8人を救助したが、1人が死亡、1人が行方不明。
ちなみに、当時、約50隻の中国漁船が周辺で操業??
それはそうだと思わないか?
韓国側に検挙されて納める罰金より、違法操業で得る収益の方が多いというのだから、誰も躊躇わないのでは?
どうあれ、黄海で中韓両国のEEZは重なっており、完全に画定していないが、現場海域は漁業協定などにより、韓国側EEZとすることで合意済みだというから、またしても中国隠れ漁船の狼藉。
韓国外交通商省は、在韓中国大使館に対し、電話で「人命が失われる結果となったのを遺憾に思う」と伝えたが、中国側は、「行方不明者の捜索などの面で協力していく」と応じただけで、特段の抗議はなかったというからミステリー。
それにしても、取り締まりに徹底抵抗し、鉄パイプや棍棒、スコップで殴りかかり、韓国海洋警察庁側にケガ人が出る事態になるとは、中国漁船が単なる民間人ではないことは明白では?
それでも、我が国との衝突のように大騒ぎにならないのは、なぜ?
それは領有権が関わっていないとかどうこうの違いではなく、なりふり構わず儲けることのためにやれることはやらなきゃソンというコンセンサスが取れているからだと思わないか?
つまり、我が日本人と中国人や朝鮮人との最大の相違点は、ほどほどに、そこまで恥知らずに、できるかできないか。
その意味で、魂という点では、本質的になかよくなれないと思うのだが…。
ともあれ、中国のインターネット上には事件発生直後から、「棒子(中国での韓国人の蔑称?)が故意に衝突してきた」、「韓国はますますつけあがってきた」といった反韓の書き込みも一応あるというが…。

The true Japanese must not get along well with the person doing anything without regard for appearances essentially(本当の日本人はなりふり構わず何でもする人とは本質的にウマが合わない)!



新・日本砂漠化-95  「ピンク狂師」亡国論-3

There must be hindering densely to agree with whiskey to a person loved naturally by a person(自然に人から愛される人には、ウイスキーと同じにコクとキレがある)!

人生の確固たる歓びは、誰が何と言おうと、人との出遭い…。
それに尽きるはず。
一生のうちに、一体どのくらいの出遭いがあるかが、その人生のコクになるはず。
そして、星の数ほどあって欲しい偶然の出遭いの中で、必然と感じられるインスピレーション、バイブレーション、アジテーションがある出遭いがどれだけ見つけられるかが、その人生のサティスファクションになるはず。
そういう出遭いは、その人間性を一気に成長させるサムシング・プレシャスが得られ、セクシーでアトラクティブでスマートでシャイニングする人間のキレになるはず。
人間もウイスキーと同じで、コクとキレがある方が、自然に人から好かれる。
We like、ウイー好きー、ウイスキー。
そして、出遭いは出合いに…。
とにかく、人間が本当に愛し合うには、お互い人間としてのコクとキレを持つべき。
つけ加えておくと、その出合い一つ一つがテイストが絶対に違うから、人間はこの上なく感動し、かけがえのないものと信じるもの。
また、そのコクとキレは目に見えないものだから、写真などで撮って保存できないもの。
そもそも、決して永遠のものなど何一つない真実の人生で、本物の出合いを求めていると、写真など撮っているヒマなどないはず。
いちいち写真を撮って、自分をゴマカしていると、本物の出遭いを逸してしまうと思うが…。
東仙坊、自慢じゃないが海外を旅するときも、写真を撮ったことなど一度もない。
そんな時間があったら、一人でも多くの旅先で出遭った人と、必死に話をしている。
ところで、その見地から、どうしてもいまだに理解できないことがある。
どこをどう考えても、打算と妥協と虚偽の産物でしかない出会い系サイト利用する、不可解なヒトたち…。
すでに、ことあるごとに書き込んできたから、重複しそうで怖いが、一向にそれを利用しての犯罪が減少する気配がないので、やはり言わざるを得ない(新・日本砂漠化-2  「携帯」が変えた会話の「形態」!!プロファイリング-11 普通仮面を被った異常犯罪-13 conclusion
を参照あれ!)。
その魂がロックンロールすることなど冗談でもない、エセ出会いの何が一体オモシロいのか?
たった一度の人生、わけもなくインスパイアされるめくるめく出遭いを求めず、答えが明快にわかっている欺瞞の出会いで時間をムダにしていいのか?
それどころか、そん低級な出会いで、大切な命さえ失っていいのか?
どぢらにしても、いくら生きることにリアリティを持てない情けなくてみっともないヒトが増えたからと言って、人生の最大の歓びである出逢いが、出会い系サイトが頼りとはあまりに惨めで卑屈過ぎると思うが…。

12月8日、文武両道の名門校と言われている(?)東京都立国立高校。
そこで、化学を担当し、埼玉県所沢市に住む、教諭、大平健二(53歳)なるピンク狂師が、児童買春・ポルノ禁止法違反で、埼玉県警に逮捕された。

■情けなくてみっともなさ過ぎの破廉恥行為

●期間&ターゲット

7月上旬~7月28日、恥ずかしげもなく出会い系サイトで稼ぐ無知蒙昧の悲しい群馬県の17歳スベタ

●行為の内容

①出会い系サイトに「女性、群馬、二十歳、年齢マイナス3」という書き込むような愛のカケラもない情けなくてみっともない老女のような少女に連絡したこと。
そして、埼玉県内のホテルで、こちらもダサく金を払ってsexしたこと。
本当にイヤにならないか?
東仙坊的には、どっちもどっち? 目クソハ鼻クソ。
それにしても、このピンク狂師、53歳独身。
例えルックスがどうであろうと、滲み出る人間的な魅力、醸し出す男の色気があれば、今日日の女子高生、それこそタダでも入れ食い状態なのでは?
そうだとすると、よっぽどダサいかトンチンカンかイヤなヤツなのでは?
どうあれ、誰からも思慕されない反動で、援交女子高生をモノにしたかったに違いない。
当然、背中からなにも発せないサイテーのオトコだったに違いない。
そして、ピンク狂師自身も自信がないイジケムシだったに違いない。
そうでなければ、同じ金を払うなら、いくら愛などいらなくても、もう少しマシなオンナを探したに違いない。
どちらにしても、こんなピンク狂師では、高校生を感化など絶対にできないと思うのは、東仙坊だけではあるまい。

②に、に、にもかかわらず、そんなスベタを気に入って、「会ってほしい」などとメールを送ったこと。
まさに、ビックリ仰天。
春を売るサイテーなスベタに好意を寄せるというのだから、その頭には脳ミソがないに決まっている。
しかも、目的の金をもらってもしても、スベタにまで嫌がられたというのだから、相当酷いオトコか?
俗に言う、どうしようもないクソッタレか?

③7月27日、遊ぶ金が尽きたスベタが再びサイトに書き込んだところ、今度は以前とは異なるアドレスで接触したというから、開いた口が塞がらない。
この種の手合いの恐ろしいところは、それだけイジケテいるのに、自分が嫌われていると感じないところでは?
もっとも、だからこそ、誰も好きになってくれないと思うが…。
7月28日午後6時ごろ、前橋市内のホテルで、再び3万円を支払ってコトに及んだというから、またしても、どっちもどっち。
このスベタの未来も、絶望的だと思わないか?
それにしても、わざわざ前橋まで本当にゴクロウサンでは?
オトコもここまでくると、死んだ方がマシだと思うが…。
どうあれ、案の定、7月28日の書き込みを発見したサイバーパトロール(?)が、援助交際相手を求める書き込みを禁止する出会い系サイト規制法違反で、スベタに任意で事情聴取。
そそくさとチクられ、一巻の終わり…。
ダサいオトコは、どこまでもダサいということでは?

どうだろう?
このピンク狂師、一からすべてを勉強した方がいいと思わないか?
そして、自分の人生について、死んだ気で反省すべきでは?
ちなみに、こういう犯罪はどんな量刑になるのか?と気にならないか?
ちょうどいい参考になる判決があった。
12月2日、長崎佐世保区検は、2008年12月ごろ、2009年4月ごろの2回(??)、女子高生を買春したとして、長崎県少年保護育成条例違反(淫行)で、中学教諭、酒井恒治(39歳)なるピンク狂師を略式起訴。
佐世保簡裁は、罰金70万円の略式命令を出し、ピンク狂師は即日納付したというのだが…。。

I wonder if this man considerably should have no charm that he payed money and it was avoided(金を払って嫌われるなんて相当魅力がないオトコかも)!






 

新・日本砂漠化-95  「ピンク狂師」亡国論-2

If you don't have any experiences of the lost love properly,you could be awakened to genuine love(きちんと失恋を経験しなければ、本物の愛に目覚めることはない)!

東仙坊、たかが人間、されど人間、げに生きているだけで誠に不可解かつオモシロき存在と確信している。
そして、その人間を否応なしに成長させるのが、本物の恋愛と失恋経験、それにともなう試行錯誤の経験。
当然、人間的魅力のある人は、その試行錯誤が多くなるので、グーンと人間的に成長するもの。
だからこそ、さらに人から愛されるようになるもの。
それこそが、本当の愛のプラスのスパイラル、愛のリーンカーネーション。
それゆえ、生きている限り、本物の愛を探し求めるもの。
誰が何と言おうと、人生において、愛よりもプレシャスなものはないと思うが…。
そのために、まだ未成熟な子どもたちに、その本物の愛のメリットの伝道師、愛のオーソリティーになることこそが、本来の教師のミッションのはず。
しかるに、肝心の教師が勘違いジコチュウの権化では、子どもたちが愛に目覚めることなど絶対にないと思わないか?

11月16日、東京都教育委員会は、警視庁冨坂署が住居侵入で逮捕した、東京都墨田区立小学校教諭、渡部雅彦(32歳)なるピンク狂師を懲戒免職。

■情けなくてみっともなさ過ぎの破廉恥行為

●期間&ターゲット

今夏?~11月14日、自分の同僚の同じ墨田区立小学校に勤務する女性教師(20代?)

●行為の内容

①別れたのに女性の部屋の合鍵を持っているという卑劣さ
職場で遭った女性と恋が芽生える…。
世界中でよくある話で、何も特別なことではではないはず。
その際、お互いにすでに彼氏や彼女がいようと、それこそ妻がいようが夫がいようが、そんなことは日常茶飯事では?
ただし、それが人生においてかけがえのないワンダフルな恋愛になるかどうかは、それぞれの人間性、器量が大きく影響するもの。
本当に愛し合うということは、どこまでもお互いに高め合い、よりコンフォタブルに、よりジョイフルに、よりハッピーに、よりプレシャスになるはず。
ということは、そこに一切の所有欲、束縛、ネガティブなファクターはあってはならないもの。
そうでなければ、それは一時の気休め、エンターテインメントに近いものでオワリなはず。
そして、このピンク狂師のケースでも、よほどピンク狂師が幼稚で魅力がないため、女性の方がウンザリして終わったはず。
つまり、ピンク狂師は、自分の不徳の致すところと落ち込み、自省して、より人間味のある人間になろうと再出発する契機になるだけのこと。
そして、次に出遭う女性には、人間としてはもちろん、一人の男としてステキと言われるように努力するだけ。
それこそ、いつかこの女性が別れたことを後悔するようになってやると心するだけ。
それなのに、こともあろうに、その女性の部屋の合鍵を持ち、そっと部屋に侵入するなんて、人間としてはカス、まさに女の腐ったヤツ。
こんなロクデナシを、生徒の面倒をよく看るマジメな先生と評価する学校も、相当酷い学校だと思うが…。
それにしても、2007年に採用され現在は4年生クラス担任のピンク狂師、10月下旬、11月14日、文京区内にあるマンション同僚女性教師宅に合鍵を使って侵入していたというから、最低のゲス。

②別れた女性の部屋に盗聴器を設置した卑怯さ
こういう女々しさ、情けなさ、みっともなさって、一体どうやって身につけるのか?
正直、いくら想像してもわからないのは、東仙坊だけではあるまい。
それはそうだと思わないか?
このピンク狂師の意図が全くわからないからである。
その目的は別れる前だったらまだしも、別れた後では何があるのか?
別れた以上、女性が次の男と何を話すか? その男との間でどんな声を上げるか?を聞いても、悲しくて惨めなだけ。
あるいは、自分のことを誰かにどういうか? それだって、やはりアホらしくて惨めなだけ。
それを聞いて改めて自分の欠点を直すため?
そんな発想であること自体、全く進歩しないと思うが…。
では、一体何のためなのか?
「自分が仕掛けた盗聴器の調子を見に行った」というのだから、何をしたかったのか?
ただただキモイ、本物のscumbag(イヤなヤツ)でしかないと思わないか?
俗に言う、サイテーのクソッタレ。
こんなヤツが、何もかもを吸収しようとする小学生に、一体何を教えられるのか?と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
人を本当に愛するということは、自分の死を想像するのと同じくらい難しいはず。
愛する相手が少しでも歓ぶように、気持ちよくなるように、生きていてよかったと感動するようにするのが、人を愛することの原点。
そのためには、まさに滅私奉公、無償の愛を注ぐのが、愛することでは?
それこそ、目の前に愛する相手の携帯電話があっても、その着信歴や送信歴やメールを見ないぐらいの最低限のマナーがなければ、人を愛することなど到底できないと思うが…。
ましてや、スパイをするなんて、愚の骨頂、やはりサイテーでは?
逆に言えば、そんな卑屈なヒトは、恋愛する資格さえないと思うが…。

どうだろう?
このピンク狂師、「自分がこれだけ好きなのに、何で自分を同じように好きにならない!何でなんだ! このオレの何が悪いんだ。わからない。納得できない。どうしてなんだ?」と、小学生のように悩んでいたのでは?
どう考えても、その程度では?
人を愛するには、そのデリケートでセンシティブなインスピレーション、バイブレーションを感じ取る洗練された知性がなければ不可能だと思うが…。
どちらにしても、このピンク狂師のようなサイテーのクソッタレ、後何年生きても本物の恋愛などできるわけもないと思わないか?

To love somebody truly, never to own and to restrict your partner(本当に人を愛するには、相手を所有したり束縛してはダメ)!








新・日本砂漠化-95  「ピンク狂師」亡国論-1

It must be a teacher of the lust to need education immediately in Japan(日本で一番早急に教育が必要なのは、ピンク狂師)!

なぜ、これだけ卑怯で卑劣な犯罪が発生し続けるのか?
それは、誰が何と言おうと、人間として最低限必要な人間としてのあり方、命の尊さ、モラルを教えてこなかった教育の破壊。
つまり、情けなくてみっともない救い難いassholes(大バカ者ども)を輩出するように仕向けてきた「日教組」とピンク狂師ども。日本人の魂にあった矜持を内側からメルトダウンさせてきた、卑屈で未熟な一見ヒツジのごとき意味不明なcraps(イヤなヒトたち)。すでに何度も糾弾してきた、まさに亡国の徒たちの悪行三昧、無責任。
とりわけ、そのへんの勘違いしたデバガメやストカーよりタチの悪いピンク狂師どもには、本当にウンザリさせられないか?
東仙坊、オーそれみろ-23 「ピンク狂師」の左腕に「ピンクの入墨」を入れさせよう!?で、ネーミングしてからも、そのピンク狂師のハシタナイ恥知らずの行為は一向に止む気配がない。
では、なぜ、止まないのか?
改めて断言しておきたいのだが、教員になるための資格を得ようとするために教育課程を専攻するほとんどの教師が、明確な大望やビジョンがないだけでなく、自信がなく試行錯誤すら経験しないような、極めて中途半端で脆弱でどうでもいいヤツらばかりだからに他ならない。
ハナから人を教育するより、自分の教育が人一倍必要なヒツジたちばかりが教師になっているのだから、どうやっても改善や改革などできないのも、仕方ないかも…。

11月5日、神奈川県教育委員会は、平塚市立中学の男性教諭(29歳)なるピンク狂師を懲戒免職。

■情けなくてみっともなさ過ぎの破廉恥行為-1

●期間&ターゲット

2009年10月~2010年1月、当時、自分の勤務先の中学3年だった女子生徒(15歳)

●行為の内容

①始業前に校舎内でキスをするなどのわいせつ行為
始業前というから、もう頭の中は、四六時中、盛りのついたネコ状態??
それも校舎内ということは、ハッハ、ハッハ、どこで? どうやって? 何を?とない頭でプラン。
見つからない場所で、できることなら、B、Cまでと期待しながら、本当にゴクロウサンなこっちゃと思わないか?
そのバイタリティを、もう少し他のコトに使えばと言いたくならないか?
とういうことは、まず恋愛経験ナシ16年は確実。
イケメンでないだけでなく、相当魅力のないダサいオトコに違いない。
それはそうだと思わないか?
今日日の中学生女子生徒、イケメンだったり、オシャレだったり、カッコよかったり、スマートだったり、リッチな教師だったら、いくらでも課外授業につき合うのは、当たり前のはず。
そして、仮にどんなことが起ころうとも、校長にチクったりしないもの。
しかも、始業前というところは、タマリにたまってタマったタマタマのトリコで、相当低級なレベルのアプローチ。
昨夜のマスの続きの感覚か?
とにかく、豆腐の角をいくらぶつけても治るわけもないはず。
存在そのものがただのゴミでは?
それにしても、どんなハスッパな女子生徒でも、朝から学校で臭い吐息のキスなんて、死んでもイヤだと思うが…。

②授業中に胸をつついたりするわいせつ行為
こうなると、もはや手がつけられないと思わないか?
単なる変態の域、狂気の域では?
それにしても、どんなシチュエーションでやったのだろう?
これでは、仮に教師ということに対し無知な思慕の念を持っていたかも知れない女子生徒ですら、辟易するのでは?
東仙坊、この中学の男子生徒は一体何をしていたのか?と矛先を替えて責めたくなるが…。
どうあれ、このことで、このピンク狂師が教師になった目的は、女子生徒を我がモノにしたいという欲求以外何もなかったということを証明していると思わないか?

■情けなくてみっともなさ過ぎの破廉恥行為-2

●期間&ターゲット

今年7月、自分の勤務先の中学3年を卒業した女子生徒(16歳)

●行為の内容

①乗用車内で胸に触るなどしたわいせつ行為
自分の中学時代で前戯を終えたつもりだから、第2、第3段階へのつもり?
どうあれ、今まで否定しなかった以上、さあ、オマチドウサマと勘違いしたに違いない。
ここまでズレていると、このピンク狂師の恋愛のノウハウのネタ元は、少女漫画かAVか?
どちらにしても、恋愛ゴッコにもならないほどの低レベル。
その証拠に、気持ちよかったら、校長にサシたりはしないはずでは?
とにかく、今年、1と2の2人が、中学校長に直訴し、事件発覚。
平塚市教育委員会がピンク狂師から事情聴取し、2009年4月~2010年7月、2人を含む女子高校生4人に「スキだよ」「胸触らせて」などのメールを送信したことも判明したというから、もう嘲笑。
それに対し、このピンク狂師、「部活動の連絡のためメールのやりとりをしているうちに、内容がエスカレートした」と説明。
さらに、女子生徒らが嫌がったにもかかわらず、「拒否されているとは思わなかった」と話しているというから、学校の屋上に連れて行き、「サア!」と下を指差すべきだったと思うが…。

どうだろう?
このピンク狂師に、生徒の気持ちどころか、他人の気持ちを考えるファクターがあるとは絶対に思えないのでは?
こ、こ、こんなオタンコナスが、人間の心や魂や思いやりについて、誰か他人に教えられると思うか?
どうあれ、これだけジコチュウな29歳の頭脳中学生以下のクソッタレ、相当の余罪があると思わないか?
そして、ついつい、こんなピンク狂師をこの地球上に生きていることさえ許したくないと感じてしまうのは、東仙坊だけではないと思うが…。
どちらにしても、こんなピンク狂師こそが、今、日本の子どもたちの魂の屋台骨から、愛という名のコンドロイチンを奪っていることだけは確かだと思わないか?
それは金という名のヒアルロンサンより絶対不可欠だと思うが…。

Go to the hell! Such a stupid teacher who disturbs an optimistic memory of the precious junior high school times(せっかくの中学時代の甘い思い出を壊す大バカ教師よ。地獄に堕ちろ)!

甘ちゃんアマチュア探偵団員のアマチュアならではの「リテラシー」!!

I would want the only the person who has a frank viewpoint of the amateur as one human being forever to read this blog(このブログを読んで欲しいのは、どこまでも一人の人間としてのアマチュアの率直な視点を持った人だけ)!

東仙坊、久し振りに親切で(?)心温まるメールを受け取り、苦笑させられている。
思わず自嘲気味な笑みがこぼれてきて、当惑してもいる。
モラル完全崩壊の我が国らしく、「もう笑うっきゃない!」と笑えない毎日が続いていたが、ここまでコチコチにひきつって笑ったのは本当に久し振り。
「世の中が無罪と認めているのに、あの老人を鹿児島高齢者夫婦犯のように断定しちゃって、世の中から攻撃されてしまうのでは? 大丈夫ですか?」──
そこで、公言通り、返事をしない代わりに、我が「甘ちゃんアマチュア探偵団」の「behavior identity(ビヘイビァ・アイデンティティ)」、「proactive policy(プロアクティブ・ポリシー)」を一言。
東仙坊、我が国の政治屋ほど日本を憂慮していないばかりか、我が国の警察や検察ほど優秀でもないし、我が国のマスメディアほど見識もないし、我が国の国民ほど心やさしくもない。
もちろん、「どうせ後いくばかりかの人生だから」と開き直っているのでもない。
いつも人間って何なのだろう?と考えている延長線上で、その魂で感じる何か、直感のようなもので感じる何かを大切にしたいと考え、必死でその直感力や「literacy(リテラシー)」能力を高めたいと努力しているだけ。
そう、アマチュア…。
それゆえ、単なる数の論理での「benefit(ベネフィット)」、虚構と欺瞞の世の中なんかに一切興味がないだけ。
その意味では、生きている限り、人間の本質とは何かを探し求める率直なアマチュアであり続けたいと考えているだけ。

では、具体的にそれがどういうことか?と言うと、立法府である国会で、小沢一郎が創立したと言って過言ではない
「衆院政治倫理審査会」。
自分が出席を求められると、何だかグダグダ、小沢一郎自身が近く強制起訴されることを意識し、「裁判を行うことが確定している私が、政倫審に自ら出席しなければならない合理的な理由はない」とし拒否するのは、「自分で作った法律だから、その抜け道を誰よりも知っているに違いない」と感じること。

12月17日、警視庁は、警視庁庁公安2課巡査部長、松井晃伸(48歳)なる勘違いDICKを詐欺(?)などで東京地検に書類送検し、懲戒免職。
何でも、過激派に関する情報収集などを担当していた2007年9月~2009年11月、捜査協力者との飲食代などと偽り、21回にわたって計74万円の捜査費を騙し取って、不倫の経費にあてていたというから、ビックリ。
「捜査協力者と頻繁に接触しているように見せかけたかった」と言っているが、「どうせテロなど起こす能力などないのが我が国の過激派。そんなのを追っかけてるくらいなら、テレビや映画の刑事のようにやたらと女にもてるカッコいいシーンを演じたいと勝手に夢見たに違いない」と感じること。

12月17日午前7時40分ごろ、茨城県取手市のJR取手駅前ロータリー付近で、江戸川学園行きのバスに乗ろうとした女子高生などを切りつけ、さらに後続バスに乗り込んで包丁を振り回し、14人に運よく(?)軽傷を負わせた、無差別通り魔事件がまた思い出したかのように発生。
殺人未遂現行犯で逮捕された住所不定(?)、無職(?)、斎藤勇太(27歳)なる流行遅れの大バカ者、「自分の人生を終わりにしたかった。不特定の人間を包丁で傷つけたことは間違いない」と供述しているが、「自分の命を大切にしないから、人の命を大切にしないクソッタレが世の中に間違いなくいる。それも自殺もできない情けなくてみっともないクソッタレが、その代りに人を殺そうとする。そんなクソッタレが自分の周りにグジョグジョいるのだから、いつも気をつけているべき」と感じること。

どうだろう?
これもそれも、ムリしていい人ぶろうと寛大さを示し、世界一のお人好し国民であろうとしているファーニーでストレンジな世の中のムードが生み出していると思わないか?
そして、それを助長しているのが、不可解な冤罪の究明とか、イジメによる自殺とか、世の中の被害者とか、見て見ぬふりをして事なかれ主義を拡大させているマスメディアのあり方にあると感じているのは、東仙坊だけではないと思うが…。

It must be true that there is a lot of assholes in the world(世の中にはクソッタレがいっぱいいる)!

新・日本砂漠化-94   「ぷっチン、プリプリ」!!

We could never make good relations between the probation and the temporary license(「見習い」と「仮免許」との間では、どうしてもいい関係をつくれない)!

2009年9月、米国駐イタリア大使との会談で、イタリアのベルルスコーニ首相が「プーチン首相はなおロシアの権力の中心」としたうえで、「メドベージェフ・ロシア大統領はプーチン首相の見習い」と発言したと「Wikileaks(ウィキリークス)」が、12月6日公開。
これって、結構、重大なことで、「ベルルスコーニ首相は欧州におけるプーチン首相の代弁者」と同じ「Wikileaks(ウィキりークス)」が公開していた内容の証明。
何しろ、ベルルスコーニ首相、プーチン首相を自分の別荘に招待したり、誕生日のお祝いにロシアまで駆けつけたりしているのだから、そう言われるのも当然と言えば当然。
けれども、それじゃ、一応、ロシア最高責任者のメドベージェフ大統領、気分のいいものじゃないはず?
即刻、イタリア首相府は、発言内容を否定したのだが…。
今、そのぐらい2人の関係が微妙で、それこそ、そこに世界平和、我が国の未来のすべてがかかっていると言っても過言ではないと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、権力とは、そのぐらい究極の蜜の味らしく、一度手にすると二度と国益や国民益など忘れ去り、何が何でも手放したくなくなるものらしい。
それは、我が国も全く同じらしく、自分の口で「仮免許」と述懐するほど無能な管直人を観ていると、イヤになるほど鼻白まないか?

さて、12月11日 そのロシアのモスクワ中心部クレムリン前のマネージ広場で、ロシア民族主義を支持するサッカーファンの若者ら数千人が暴徒化した事件が起きた。
ロシア治安当局は、夜までに少なくとも65人を拘束し、広場の群衆を退去させたが、暴徒の一部はモスクワ地下鉄になだれ込んで暴力的行動を続けているというから、大騒ぎ。
クレムリン最寄り駅などではサッカーファンらが、非スラブ系とみられる数人を車両から引きずり出して激しい暴行を加えたほか、警官隊と乱闘するなどしたというから、不穏。
何でも、モスクワ北部で12月6日未明、サッカーファンの1人が南部カフカス地方出身者グループとの衝突で死亡した事件の捜査に抗議し、クレムリン近くで無許可集会を行おうとしたのが発端。
群衆が一時数万人に膨れ、数千人が暴徒化して治安部隊と衝突したというから、ハンパじゃない。
そもそも、モスクワではロシア民族主義が高揚しており、少数民族や外国人が襲撃される事件が頻発していたというから、ムリもないのかも。
どうあれ、何でも金、金、金とマテリアルにしてしまうと、こういう状況になってくるのは、世界中一緒では?
実際、その12月6日以来、カフカス地方や中央アジア出身の出稼ぎ労働者を狙った殺傷事件が続発していたというから、メチャクチャ深刻。
12月15日、ロシア治安当局は、刃物やスタンガンを持って中心部に集結しようとした若者ら約800人を拘束し、モスクワ市中心部の地下鉄駅周辺では、数千人の治安部隊が厳戒態勢をとり、大型商業施設が閉鎖されるなど緊迫した状況が続き、第2の都市サンクトペテルブルクでも民族主義者ら約60人が拘束されたというから、超シリアス。
そこで、東仙坊、プーチン首相の武道パーフォーマンスから、バラード熱唱まで観させられていたせいもあって、緊急に現状のロシアをプロファイリング。
2012年の大統領選を前にした、我が国同様の情けなくてみっともない権力闘争がすべての根底にあると結論したのだが…。
11月1日ロシアのメドベージェフ大統領(45歳)が、ロシア帝国から旧ソ連時代を経て現在にいたるまでで初めて
北方四島の中で二番目に大きい国後島を訪問したことも、凄く単純明快。
やっぱり、我が国の恥知らずの管直人が、突然、硫黄島遺骨収集団に参加したのと同じ理由。
「強いリーダーシップを持つ大統領」としてのパフォーマンス、つまりプロパガンダ。
3選禁止の憲法にやむを得ず首相に就任したプーチン(58歳)、与党・統一ロシアの党首として「選挙マシン」を一手に握り、同党の次の大統領選挙で誰を候補にするかの最終決定権を持っているというのだから、もう大変だと思わないか?
かなり小沢一郎のようでも、はるかに格が上。
何しろ、KGBの卓越したパワーに、お金だってハンパじゃないはず。
年齢的にも実力的にも大統領選に再出馬すれば大本命間違いなしでは?
となると、メドベージェフ大統領、再選のためには、国民の支持率を上げることでプーチンの後押しを得ることしかないはず。
1年前、メドベージェフ大統領は「ロシアよ、進め!」という論文を発表。
リーマン・ショック後、大きく値下がりした石油・天然ガスに依存するロシアの経済構造を近代化するために5つの優先的な産業分野を設定し、民主化の積極的な推進、汚職との闘いなどプーチン時代とは一線を画すリベラル色の強い路線を打ち出したが、具体的には思いようになってはいないのでは?
それに比べて、プーチン首相はワールドカップ招致を成功させたり、リーマン・ショック後、1バレル=40ドル近くに急落した原油価格を90ドル近くまで回復させたり、いいところばかり。
そればかりか、石油・天然ガス・原子力を含むロシアのエネルギー産業の主要権益のほとんどを、元KGBの側近やシンパばかりを登用してせっせと自分の権益に替えているのだから、敵うわけはないのでは?
ということは、東仙坊、再三指摘しているが、我が日本もそっとプーチン首相と蜜月になるしかないと思うが、どうだろう?
そして、ともすると孤立しがちなロシアを味方にし、我が国の弱点であるインテリジェンス能力も補完しつつ、米ロの架け橋になって、中国を包囲するしかないと思うが…。
つまり、日本の未来は、プーチンの誕生日を国中で祝うことだと思わないか?
そうこうしながら、とにもかくにも、プーチンをプリプリさせないようにすべきだと思わないか?

We should make a very good friendly relationship with Prime Minister Putin(プーチン首相と凄くいい友好関係を作るべき)!

検証プロファイリング 鹿児島高齢夫婦スコップ惨殺事件-4

Is not a good point of the citizen judge system to become the presumed guilt(裁判員制度の長所は、推定有罪になることではないのか)?

東仙坊、この事件の本ボシが、白浜政弘なるヤケクソパチンコ狂だと確信して、プロファイリングしなければと決意した最大の理由が、その判決後の記者会見。
偶然、それを観た瞬間、メチャクチャ憤慨。
いくら我が国の警察や検察が無能で不手際続きでも、ここまで愚弄されると、我々国民まで舐められているような義憤に駆られたのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
どうあれ、文明国日本のモラル再生のためには、このヤケクソパチンコ狂を、オメオメ無罪放免なんかにしては絶対いけない、それだけは国民が阻止すべきでは?
「被害者夫婦を知らないどころか、被害者宅、被害者宅のある下福元町にも行ったことがない」と主張しながら、11個の指紋や掌紋、DNAが検出されたら「警察の偽装か捏造」と荒唐無稽な主張に替えた、スマートではない卑怯で卑劣なオタンコナスを、社会が許してはいけないと思わないか?

■鹿児島高齢夫婦スコップ惨殺事件

●東仙坊がプロファイリングする、ヤケクソパチンコ狂、白浜政弘のパーソナリティ

③この手のなりふり構わぬウソツキ、ついつい本音が出てしまうのが、歓んだ瞬間。
そして、よせばいいのに、それを言ってしまう瞬間。
まずは、「濡れ衣が晴すことができた。それは終始一貫、『自分が現場に行ってない』という戦術が活きた」と言ってしまったこと。
これも重大なヤケクソパチンコ狂の過誤では?
1審判決では、「行ってない」ということは虚偽、「第三者による偽装や捏造」は否定されたはず。
何はともかく、7年前に不届きなことにコンビニ強盗を企てただけのコズルイ自暴自棄型勘違いオトコ、刑務所で学習したのが唯一自白しないことという戦術だったことは、明白では?
たかがこんなこそ泥が画策した子どもダマシの術中にはまるマスメディア、国民の何と情けなくてみっともなくてお人好しなことか?
次には、「『いい顔しているな』という感覚。信頼できた」と、ヌケヌケと裁判員たちを見たときの感想を言ってしまったこと。
こんなバカにした話もないと思わないか?
こともあろうに、振り込め詐欺師がカモを値踏みするように、このヤケクソパチンコ狂、いい人ぶる仮面をつけた裁判員たちをオチョクっていたはず。
それにしても、ここまで舐められる裁判員たちも相当悔い改めるべきものがあると思うが…。

④この後百円玉1個になっても、起死回生の大逆転ができるかもとパチンコを続ける、諦めの悪いギャンブラーは、そこら中にゴロゴロ転がっているはず。
けれども、その結果、スッカラカンになっても、自分を責め粛々と生きるか、すべては人のせいや社会のせいと責任転嫁して生きるかでは、卑怯で卑屈なありかたが月とスッポンだと思うが…。
このヤケクソパチンコ狂、後者の典型で、反省とか自責の念とかは、全くナシ。
こういう性格の人間は、人を無慈悲に殺害しても悪いのは自分にそんなことをさせた高齢者夫婦であるとすぐ思い込むし、いつのまにか人を殺してしまったことさえ忘れてしまうもの。
東仙坊、犯罪には等価交換(考えたら、これはパチンコのキャッチフレーズ…)が基本スタンス。
それゆえ、誰がどう考えても、ヤケクソパチンコ狂だけは求刑通り死刑でなければ、我が国には正義はなくなってしまうと憂慮しているが…。

●東仙坊がこの事件とどうしても比較したい事件

10月31日午前7時半ごろ、福岡県福岡市中央区天神2丁目の大型商業施設や百貨店が集まる繁華街の「渡辺通り」と呼ばれる県道で、軽乗用車が横断歩道を青信号で渡り始めた福岡市早良区に住む、パート従業員女性(34歳)女性の腰のあたりに車を衝突させ、さらに倒れたところをスピードを上げて(?)轢いた。
その後、車は逃走。
偶然、それを目撃した別の場所に向かう途中の福岡県警中央署員が追跡、約300m先で停止させ、殺人未遂で、軽乗用車を運転していた福岡県宗像市田熊に住む、無職、吉田優生(20歳)なる奇々怪々なサイコパスを現行犯逮捕。
ちなみに、轢かれた女性は頭や顔を強く打ち重傷。
横断歩道には他に男性がいたが、無傷。
なお、この奇々怪々なサイコパス、「女性が車の前にいるのを知っていた。女性と面識はない」と供述。
また、車に同乗していた男性2人は「寝ていたら(?)、ドンという音がした」と話しているというのだが…。
さて、この奇々怪々なサイコパスは、裁判でどのような罪に問われるのか?
日曜日の早朝である。
女性はマネキンの仕事に向かう途中。
この軽自動車のオトコどもは、夜通し徘徊し、女の子を探しクタビレ儲けだったに違いない。
特に、仲間が寝てしまったのに、奇々怪々なサイコパスは独り運転させられ、余計にムカムカ、ムラムラしていたに違いない。
そんなとき、ファッショナブルな恰好をした女性が一人で目の前を歩いている。
それを見て、奇々怪々なサイコパスは、思わず女性に声をかけるように、轢いてみたくなったに違いない。
何しろ、「何でオレには思い通りに彼女ができないのか?」と、どうしても納得できないのだから、ストレスが溜まる一方(?)。
「クソー、オモシロくない」、単に轢いてみたい衝動に駆られ、轢いてみた。
そして、チョコンと轢いてみたとたん、思いっきり轢いてみたくなってしまったに違いない。
それから、本当に轢いてしまったことにビビって、逃げたに違いない。
おそらくそんなところが、奇々怪々なサイコパスの本音。
被害者女性にとっては、不運というより、絶対に納得いかない出来事のはず。
ところで、目撃した警察は、そのシーンを動画で撮ったのか?
おそらくそんなわけはないはず。
その警察車両に乗車していた警官は複数のはずだから、目撃者も複数。
そのとき横断歩道を渡っていた男性、通りかかった他の車のドライバーたち(?)もいるはずだから、最終的には目撃者はいっぱいでは?
では、警察は、その奇々怪々なサイコパスの軽自動車のタイヤから、被害女性のDNAか服の一部を採取したのか?
おそらくそんなことはしていないはず。
それでは、この奇々怪々なサイコパスが、事件に関しては黙秘したらどうなるのか?
あるいは、「何も覚えていない」と言い出したらどうなるのか?
それ以上に、「自分も居眠りしていた」と言い出したらどうなるのか?
残ったのが、自供調書だけだったら、どうなるのか?
もしかしたら、事故で終わってしまうイヤな予感がするのは、東仙坊だけではないと思うが…。

We should taste the true fear of the case of the death penalty statement of the prosecutor's opinion on the punishment being found innocent(死刑求刑の事件が無罪になることの本当の怖さを我々は味わう)!

検証プロファイリング 鹿児島高齢夫婦スコップ惨殺事件-3

In Japan such an asshole who make plans one's self-protection by pretending generous to another person would increase (他人に寛大であるフリをすることで自分の保身を図る情けないヒトが日本に増えたことよ)!

東仙坊、我が国のモラル再生を夢見る、day dreamer(デー・ドリーマー)。
どうしたら我が国のモラル崩壊を阻止できるか、そして、どうしたらそれを取り戻せるか、それだけを願う日々。
そのためにも、誰もが、自分の命を大切に思うようになること、そのうえ、人の命も同じに大切に思うようになることを望んでいる。
それこそが、何よりも重要と思っているのだが…。
しかし、ここまで警察や検察のテイタラクがオープンになると、逆に、ますますモラル崩壊のスピードが増すばかりと暗澹たる気持ちにもなっている。
これで、何が心配かと言うと、何でもありでヤリタイ放題し放題のクソッタレどもが、ますますその気になること。
何も考えないで、自分の欲望のまま人の命を残酷に寸断しておきながら、まるで他人事のように装い、臆面もなく平然と息をしている大バカ者を、断じて許してはいけないと思わないか?
ともあれ、この事件の本ボシであるヤケクソパチンコ狂を、一刻も早く本当の正義の下で裁くべきと激怒しているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

■鹿児島高齢夫婦スコップ惨殺事件

●東仙坊がプロファイリングする、この判決の不可解な点

⑤この判決の最大の欠陥は、ホシであるヤケクソパチンコ狂のパーソナリティの本質を全く見抜いていないこと。
それに尽きると思うが…。
このヤケクソパチンコ狂は、逮捕直後は、犯罪のプロらしく黙秘を決め込んでいたはず。
それは、かつて自白偏重の日本の裁判の抜け穴を鉄格子の中で学びとっていたからに他ならない。
人間としてはかなりタフといえる完全黙秘でも、思わずルビコン川を渡ってしまい残虐非道に2人も撲殺してしまったクソッタレにとって、唯一のよりどころ、生き残る術だったはず。
その残虐さに誰よりもビビってしまったのは、ヤケクソパチンコ狂自身だったはずだから。
それはそうだと思わないか?
今や、単なるこそ泥ではなく、紛れもない殺人鬼。
それも、その臆病な本性剥き出しに、一度スコップで殴ってしまった後は、後は夢中で殴り続けたリッパなパラノイア。
それこそ、自分で自分に驚いてしまっていたに違いない。
何しろ、70歳。
どう想像しても、一生社会復帰が不可能なだけではなく、死刑までありうる重罪。
なりふり構わず、凶器の指紋をふき取ると、さらにタオルか何かをスコップに巻いて(?)乱打、もう肝心の金なんかも眼中になくなっていたはず。
どうしたら、殺人犯である現実から逃避できるか?
おそらくそればかりを考えたに違いない。
そして、どうやったら、好きなパチンコをまたやれるか?
ない頭を振絞って、その殺人罪から逃れることを画策したに違いない。
とりあえず思いつく限りの指紋をふき取り、着ていた服と履いていた靴を廃棄したに違いない。

●事件概要の再確認

2009年6月19日午前6時13分ごろ、鹿児島県鹿児島市下福元町の民家で、この家に住む被害者男性(91歳)とその妻(87歳)が頭や顔から血を流して死亡しているのを、敷地で伝書バトを飼っていて餌を与えにきた三男(59歳)が発見し、110番通報。
夫妻は平屋の自宅6畳間寝室で、夫は布団の上に仰向け、その足元付近で妻が倒れていて、血が固まり始めた状態。
庭に面した居間の大きな窓ガラスが割られて、その窓ガラス以外はすべて施錠され、妻の部屋タンスの引き出しが複数開けられていた。
司法解剖の結果、2人とも脳が損傷されたことによる脳障害が死因。
室内から血がついた凶器にスコップも発見。
なお、2人は鹿児島市内に数軒の貸家を所有して資産家(?)で、 昔から地域の顔役的な存在。
この地域に長く住んでいる人なら、誰もがそれを知っているという。
現場は、鹿児島湾に近く、JR指宿枕崎線の慈眼寺駅から南に約700mの山を切り開いた住宅街。
被害者の家族親族は、このヤケクソパチンコ狂である白浜政弘を全く見たことも聞いたこともなかったという。
また一方、「被害者宅がある下福元町にも行ったことがない。被害者夫妻のことも知らない」とうそぶいていたヤケクソパチンコ狂が転がり込んでいた鹿児島市三和町にある姉夫婦宅から、事件現場までは約7km。

●東仙坊がプロファイリングする、ヤケクソパチンコ狂、白浜政弘のパーソナリティ

①出所後、ヤケクソパチンコ狂、身元引き受け人になった(?)姉夫婦宅に身を寄せてからは特に仕事をしていない。
高齢、前科者、男性、百歩譲っても、就職はかなり難しいに違いない。
だからといって、パチンコにうつつを抜かす理由にはならない。
他の熟年者と同じに、真摯に淡々と慎ましく生きるしかないはず。
70歳にもなって、精神的に成熟できない現代の典型的なオタンコナス。
この手のタイプは、往々にして唯我独尊で直情径行。
そして、刹那的なのに粘着性が強く、往生際が悪く、自己陶酔的。
日本人の美学である「儚さ」や「潔さ」とは、全く無縁。
メチャクチャお調子者で、見栄っ張り、宵越しの金など持たないと言えばオシャレだが、ただ単に生活プランが立てられないだけのリアリティのない口先男。
さらに、この手のタイプは、親兄弟とのシガラミに必要以上に弱いもの。
実際、姉夫婦に約束した生活費の支払いは、かなり気にしたはず。
だからこそ、パチンコで稼いで、持ち金を増やしてから払おうと画策したはず。
しかし、世の中はままならぬもの。
事件前の6月15日に支給された年金もいつも通りパチンコや飲み代にほぼ使い果たしたヤケクソパチンコ狂、姉夫婦に生活費が渡せなくなったことは、相当のプレッシャーだったはず。
東仙坊、これだけでも強盗を企むのには十分な動機だと思うが…。

②ヤケクソパチンコ狂の事件前日、事件当日のアリバイは全く不明瞭。
警察は、このアリバイを徹底的に洗うべきだったのでは?
事件前日、「午前5時ごろから鹿児島市内を散歩していた(??)」、「姉と顔を合わせないよう午後10時ごろに帰宅した(?)。」…。
では、それからどうしたのか?
それより何より、事件当日の未明、どこにいたのか?
このことが全く明確にならないとは、凄く変だと思わないか?
そして、事件当日の夕方、姉に謝罪し、「無駄遣いを防ぐために自分のキャッシュカードを預けることになった。最低ラインまで行き詰まり、姉に預ければ生活できると思った(?)」とヤケクソパチンコ狂が言ったということが、実は重要だと思うが…。
この改心のポーズこそ、意に反して2人の人間を本当に殺してしまったことへの贖罪の気持ちからに他ならない。
どちらにしても、このアリバイの切り崩しこそが、事件解決の糸口だったと思うのは、東仙坊だけではあるまい。

We should investigate a thing without the alibi of this criminal thoroughly(ホシのアリバイのないことを徹底的に捜査すべき)!

To be continued...



検証プロファイリング 鹿児島高齢夫婦スコップ惨殺事件-2

Did you know that motherfucker of 70 years old of the pachinko confusion that he failed in convenience store robbery before seven years because he shuould be caught by an employee of 23 years oldパチンコ狂いの70歳のオトコが、23歳従業員に捕まって7年前コンビニ強盗に失敗したことを知っていたか)?

東仙坊、何でこの事件をプロファイリングしなかったのか?と、必死に思い出そうとしている。
自分の両親と同じくらい年齢の夫婦が、スコップで頭や顔をメチャクチャに殴られ惨殺されたということが、どこか逡巡させたからだったはず…。
そのうえ、確か事件後すぐにホシが捕まったというニュースが出たはず…。
そして、どこかその朗報に、やればできるじゃん!と独り警察に拍手を送っていたはず…。
実際、事件発生10日後、今の警察では驚くほどの異例のスピード逮捕。
何しろ、年金をパチンコでスッカラカンにやられた金に困ったヤケクソパチンコ狂の指紋がいたるところで見つかり、DNAまで検出され、見事に物的証拠出そろいでシャシャンのシャン、逃げられないのは当たり前!と、お天道様までニコニコ笑顔だったはず。
それはそうである。
昨今のシロウトがある日突然簡単に残虐非道な殺人を犯す風潮の中では、せっかくDNAが採取できても照合するデータベースがないのだから…。
その意味で、プロの犯行は不利、容易に照合が可能。
実際、この白浜政弘なるヤケクソパチンコ狂、2003月1月25日午後11時50分ごろ、千葉県市原市古市場のコンビニエンスストア 「ファミリーマート市原古市場店」で、 火のついた灯油入りのビンを手に、商品整理をしていたアルバイト店員男性(23歳当時)を「金を出せ!」と脅迫。
そして、ビンを落とし外に逃げたが店員に追いかけられ、駐車場で取り押さえられ、千葉県警市原署に強盗未遂で現行犯逮捕されたいたというのである。
ちなみに、そのときは、千葉市中央区村田町に住み、土木作業員。
そして、そのときの犯行動機もパチンコでスッカラカンになったからが原因。
ただし、プロの犯行の難点は、刑務所で犯罪について学んでしまうこと。

■鹿児島高齢夫婦スコップ惨殺事件

●東仙坊がプロファイリングする、この判決の不可解な点

①裁判員制度だろうがなかろうが、裁判自体の裁判長の立ち位置は、一体何?
単なるコンポーザーでしかなく、その曲自体をイジル権限は何のでは?
ましてやシロウト演奏者たちの思いがけない音色をアンサンブルに加えるシンフォニーなのでは?
その意味で、この裁判の平島正道裁判長なる目立ちたがりの仕切り屋サンの越権と恣意がメチャクチャ感じられるのだが…。
それは、一つ目は遺族証人への誘導。
事前に内容を見た裁判長が、被告の犯人性を主張したとみられる一部の陳述を削除するよう指示し、遺族に「事実の認定は私たちに任せてほしい」と語りかけたというから、オカシイと思わないか?
その作為は、裁判自体を歪めていると思わないか?
二つ目は、裁判員への「推定無罪」教唆。
東仙坊、誰が何と言おうと、裁判員制度のメリットはどこまでも自分の人間性で犯罪を見る視点。
にもかかわらず、この勘違いの裁判長、自分のシナリオにムリヤリ合わさせた気がするのだが…。
事実、この平島正道裁判官、佐賀県で1989年に起きた「北方事件」でも1審佐賀地裁で無罪に、2007年の2審でも無罪にし確定させた裁判官?
そのせいかやけにキナ臭い気がするのだが…。

②この判決の最大の矛盾が、被告の主張を全面否定したことでは?
それでいて、無罪判決にしたことでは?
被告の主張の根幹は、「現場に行ったことがない」と「第三者による証拠偽装と証拠捏造」。
そのどちらも明確に虚偽と否定したということは、ヤケクソパチンコ狂が現場に行ったことの証明のパラドックスではないのか?
では、いつ、何のために現場に行ったのか?ということが、どうして現場にヤケクソパチンコ狂の指紋や掌紋やDNAがあったのか?ということが吟味されるべきではないのか?
少なくとも、割れた窓のガラス片の指紋なら、ガラス屋か清掃人か植木職人をやったことがあるのか? もしくは、近くで野球をやったことがあるのか?
掃き出し窓の網戸に付着していた指紋なら、ホームセンターで働いた経験か清掃人か防虫業者か?
室内のタンス引き出しから見つかった掌紋なら、家具の配達人かタンス製造職人か訪問介護士か引っ越し業者か?
タンス内にあった封筒の指紋なら、郵便配達人か寄付金集めか?文房具店販売人か?
タンス近くのチラシの指紋なら、新聞配達人かポスティング業者か?
どうあれ、現場に11もの指紋や掌紋があったことが、現場に行ったことがないという被告の主張を虚偽とするなら、物的証拠としてどうして不十分になるのか?
つまり、被告が現場に行ったことがあるが殺人も強盗も犯していないと主張していたのなら、無罪になることの論拠になると思うが、それを虚偽とする以上、第三者による証拠偽装か証拠捏造があったと結論すべきではないないのか?
その矛盾は、まさに裁判官側の狂気だと思うが…。
ありていに言えば、被告の現場に行ったことがないという主張が崩れた段階で、それは一つの自白と考えるべきではないのか?
それ以前に、自白調書の改竄を訴えるならともかく、指紋や掌紋やDNAを偽装や捏造と言い出した段階で、ホシと自供していると同じ!と正常な思考を持っているなら考えるべきだと思うが…。

③この裁判官や裁判員たちの判断力の稚拙さの証左になっている一つが、指紋採取やDNA採取活動の写真やビデオがないことことがその証拠能力を半減させるとしていること。
いくら無能な警察だとしても、現場の保存には、目いっぱいの配慮をしているのでは?
そして、まっ先に実行されるのが、物的証拠の採取であることは、自明の理。
今回だって、現場の詳細な写真撮影、証拠番号とともにの証拠写真撮影をしたと思うが…。
それなのに、その採取活動をしている捜査員たちの作業写真がなぜ必要なのか?
全くナンセンスだと思わないか?

④その二つ目が、凶器であるスコップに指紋が残されていないことを、そして肝心の目の前にあった現金と財布を持って行かなかったことを疑問視していること。
これも、メチャクチャ人間を見ていない見解だと思うが…。
ホシであるヤケクソパチンコ狂は、セコイこそ泥。
当日だって、またパチンコでスッカラカンになって、ヤケクソで強盗でもするしかない!と、急遽カモを物色していたに違いない。
前回の強盗失敗(まだまだ余罪があるかも?)を教訓に、悔しいけど若いヤツにはかなわないと、どこから見ても自分よりヨボヨボのターゲットを探したに違いない。
それも、70歳の心身ともに脆弱なオトコらしく、どう見てもお金が潤沢にありそうには見えない家にもかかわらず、自分より弱そうな超高齢者カップルの家に強盗に入ることを決めたはず。
ということは、ハナからラクして強盗に成功し金が手に入ると踏んでいたはず。
ところが、こともあろうにその気骨のある老人は強盗に気づき抵抗しそうな雰囲気を醸し出したはず。
その次の瞬間、スコップを振り上げていたに違いない。
そして、一度殴った後は、まるで70年間何一つ自分の思い通りにならなかった自分の人生へのモドカシサ、パチンコ一つに勝てない自分の人生への不満が爆発し、無我夢中で振り下ろし続けたに違いない。
それが終わると、瞬く間に我に返り、情けなくてみっともないオトコにありがちの行動を取ったに違いない。
この時点で、何のために侵入したかということさえ忘れ去ってしまっていたはず。
とっさにスコップから指紋をふき取ると、せっかくの金さえ取らずにアタフタと逃げ出したに違いない。
どうだろう?
そんなことに決まっていると感じるのは、東仙坊だけではあるまい。

Such a self-satisfied judge who misunderstood anything must break this country(勘違いした独りよがりの裁判官がこの国を壊している)!

To be continued...



検証プロファイリング 鹿児島高齢夫婦スコップ惨殺事件-1

The scumbags doing groundless way of life should become too generous to the crime of another person(いい加減な生き方をしているヒトほど、他人の犯罪に寛大になるもの)!

東仙坊、この国のモラル崩壊には、ハドメ、歯止めはかからないと絶望している。
ハドメ、ハトメ? 鳩目?…。
この日本は、あの錯乱を自覚しない勘違いジコチュウの鳩の目民主党元代表のようなエセいいヒトで溢れているに違いない。
所詮、個々の人間なんて、そんな程度の自己欺瞞的正義感で生きているもの。
これだけ魂のコアを喪失してしまっては、それもムリもないのかも…。
それはそうだと思わないか?
自分の命すら本気で大切に思わないヒトが、他人の命を本気で大切に思うワケもないはず。
そして、そんなヒトほど、突然、人にメチャクチャ寛大なポーズを取るもの。
そんなヒトほど、この日本では100人近くのヒトが自殺し、昨今では、死んだ気でやれば何でもできるを誤解し破れかぶれで人を殺していることを理解できない。
このことが、今、極めて重要だと思うのだが…。
なぜなら、まるで自殺代わりに、昔のようなロジックやメタファーもなく、ただ唐突と人を殺してしまうヒトがいるからである。
それを念頭に入れて、犯罪捜査はもちろん、事件を見つめていかないと、そんなホシに明確な罰を与えられないどころか、ホシ自体を逮捕できなくなると思うが…。
それにしても、魂の高潔さを持っていたはずの日本に、なぜそんな救い難いヒトが何と増えてしまったことか?
人間としての絆より、金、金、金こそすべての振り込め詐欺社会を創り上げてしまったのだから、当然と言えば当然かもしれないが、あまりにも空しくないか?
このままでは、この国はますます何でもありの非文明社会の様相を呈してゆくと思うが…。
ところで、その自分の命を目を見開いて見つめ、歯を食いしばって、淡々と生きることができず、情けなくみっともなく1日100人近くの自殺するヒト、それは言い方が不謹慎でも、本懐を遂げメデタク死ねたヒトの数。
試みて死ねなく生きながらえてヒトの数を含んだら、一体1日どのくらいの数になるのか?
それと同じに、卑怯で卑劣に犯罪をしても捕まらないヒトの数は、一体どのくらいなのか?
それは、単に警察の無能さの問題だけではなく、日本人の魂の本質的問題だと思うのだが…。
その意味で、ウンザリするほど日々起きる犯罪のほとんどが日本人の仮面をつけたあちらの国のヒトたちではないか?と、なぜか感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
そのせいなのかも…。
子ども園政府の国家公安委員長がそうであるように、裁判員に選ばれる人は、果たして本当に純粋な日本人だけなのか?
そもそも、裁判員制度導入のメリットは、人間としての魂でその犯罪を凝視することだったはずでは?
ついついそう思ってしまうような判決があった。

12月10日、白浜政広(71歳)なるヤケクソパチンコ狂の裁判員裁判で、鹿児島地裁(平島正道裁判長)で判決が出た。
検察側は「被告に謝罪がなく、犯行は冷酷で残虐。年金をパチンコなどで使い果たし、金品を奪おうとした動機は自己中心的で、死刑を回避できる事情は一切ない」として被告に死刑求刑。
ヤケクソパチンコ狂は「事件現場には一度たりとも行ったことはなく、全く知らない所」と主張。
12月16日の第9回公判までに、捜査員や遺族ら27人の証人尋問、被害者宅の現場検証が実施。
公判で検察側は、現場状況、遺体鑑定結果、などから、「スコップで窓を叩き割って家の中に侵入、タンスを物色したあと、被害者である老夫婦をそのスコップで撲殺をした」との「犯行状況」を主張。
とりわけ、現場の被害者方で採取された446点の指紋・掌紋のうち29点が特定され、その中の11点が白浜被告と一致、「同じ型を持つ人間は1京5600兆に1人の極めて低い確率」のDNA試料886点のうち1点が一致と証拠提出。
な、な、何と、侵入口と主張する割れた窓のガラス片や掃き出し窓の網戸に付着していた指紋や組織片についても「ホシの右手薬指と一致したとする結論に疑いを入れる余地はない」。室内のタンス引き出しから見つかった掌紋は「ホシでないとすれば合理的な説明は不可能」。そのほか、タンス内にあった封筒、タンス近くのチラシなど、全部で11点もの指紋・掌紋、DNA1点がヤケクソパチンコ狂と一致したというから、???。
弁護側は「指紋が偽造、捏造された(??)」と反論。
この自白偏重や自白強要が物議を醸す公判で、黙秘から無罪を主張し始めたヤケクソパチンコ狂のこと、当然、自白ナシ、もちろん目撃者もナシ。
そうしていたら、判決は、何と「疑わしきは被告の利益に」、「推定無罪」…。
さすがに、普段から検察や警察の無能さを指摘してきた、東仙坊まで、ビックリ仰天。
そうでなくても、これだけ衝動的に無目的に殺人を犯すクソッタレが激増している現代、これじゃすべての事件が未解決になるのでは?と危惧して、あわてて検証…。
まずは、その無罪判決の主な理由から、チェック。

■鹿児島高齢夫婦スコップ惨殺事件

●無罪判決の根拠

①現場には、容易に発見できる場所に財布や現金が残されていて、経済的困窮を動機に金品目的で犯行に及んだにしては不自然?
②侵入したところから逃げたという逃走経路が、他の場所も解錠されていて、不明瞭?
③被害者夫婦が執拗にスコップ(94cm、約2kg)で100回以上殴られていたことから、被害者に恨みを持つ顔見知りが物取りに見せかけた犯行の可能性もあり(??)、そのスコップに指紋がないのは不可解?
④現場の指紋、掌紋、DNA鑑定について、その採取方法も鑑定方法についても問題はないが、その活動シーンが撮影されておらず、被告以外の痕跡が存在しないと断定できない?
⑤DNA鑑定は信用できるが付着場所が断定できない。過去に網戸を触った事実にとどまる?
⑥タンスの指紋は被告が過去に触った事実は動かないが(??)、今回の犯行時に付いたものとは認めきれない。ガラス片の指紋も割れた後についたとは断定できない。つまり、付着した日時が特定できない?
被告が被害者方に立ち入ったことを示すにとどまり、殺害を証明するには遠く及ばない?
⑦重大犯罪を犯すほど経済的に追いつめられていたとは考えられない?
⑧被告の主張する第三者による証拠偽造と捏造を否定したうえ、現場の被害者宅に行ったことがないという供述は虚偽と断定???
けれども、その一事をもって犯人と認めることはできない、本件程度の状況証拠で犯人と認定することは許されないというから、目が丸くなってしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
⑨被告が、携帯電話のデータをすべて消去したのは、極めて不自然と認定?

どうだろう?
キツネに包まれないか?
何が何でかわからないが?
決定的に矛盾していることがあるのに、無罪とは、メチャクチャ変だと思わないか?
確かに、「捜査は信用できない」との結論に、無関係に納得したくなるところもないわけじゃないが、これでは今の警察力では、ここまで捜査のハードルを上げたら凶悪殺人事件解決など、夢の夢になるのでは?
あまりのショックに、言葉もないが…。
どうあれ、この判決で、死刑求刑に対する1審での無罪判決は1975年以降4件しかなかったのに、2008年の水戸地裁土浦支部以来の5件目で、裁判員制度導入後初めてというのだが…。
ただし、その4件はすべて自供の信憑性が問われたもので、自供のないケースでも初めてということが、凄く違和感を覚えるのだが…。

If this trial is not performed definitely, the murderer shall be never ever caught in our country(この裁判が正しく行われなければ、我が国では二度と殺人犯は捕まらない)!

To be continued...




新・日本砂漠化-93  なぜ元・社会党議員が国家公安委員長!?-3

I wonder where the real Japanese with a dignified soul have disappeared(どこに凛とした魂を持った日本人が消えたのか)!

東仙坊、眉毛で女性をイカセルことしか考えていない前国家公安委員長である中井洽、貫流(?)だけでなく更年期障害的に挑戦(??)を好む国家公安委員長である岡崎トミ子、この2人のウツケ者妖怪が、日本国の国会議員として存在している現実に、かなりショックを受けている。
本当にこの国の未来はないのかも、と打ちひしがれている。
ほとんど水没が確実視されているあの国のスパイのようなヒトたちだらけの社会党から保身のために逃げ出し民主党員になっただけの、頭の腐った社会党員がこれだけ民主党にいるのだから…。
その意味で、民主党に明確な政治ポリシーがないことは既成の事実。
実は、それを決定的に証明する不気味な民主党議員がいる。
何も知らなかった、東仙坊、我が国のゴルフ界が韓流ゴルファーによって蹂躙させられたくないと、柄でもなく応援していたその娘の女子ゴルファー、横峯さくらを懸命に懸命に応援していたのに、凄く空しい。
こんなことだったら、例え横峯さくらが賞金王になっても、日本の国のお金はあの国に流れてしまったに違いない。
メチャクチャ、バカバカしいと思わないか?
どちらにしても、こんな醜悪かつ低劣な国会議員がいるとは?

11月30日、週刊新潮に賭けゴルフをしていたとする記事などを掲載され、名誉を傷つけられたとして、横峯良郎参院議員(50歳)なるゴルフ鵜匠が、発行元である新潮社などに5500万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の判決が、東京地裁であった。
問題となったのは、2007年8月30日号から9月発売の週刊新潮の掲載記事4本。
ゴルフ鵜匠が知人らと常習的高額の賭けゴルフのほか、妻以外の女性と親密な関係を持ったり、酒席で無理に女性を深酔いさせ、服を脱がせたりし、暴力を働いたと報じたこと。
尾島明裁判長は「議員にふさわしくない行状の数々を紹介し、適格性に関して正しい情報を提供する意図があった」として、掲載は公益目的だったと認定。
さらに、ゴルフ鵜匠の賭けゴルフを認定、「各記事の重要な部分について真実性の立証がある」として、「記事はほとんどが虚偽」と反論するゴルフ鵜匠側の請求を棄却。
また、ゴルフ鵜匠側が「記事が根拠としている女性の証言は信用性がなく、すべて虚偽だ。金銭を払わないと週刊誌に話すと脅された」などと主張したが、「女性の証言を裏付ける証拠がある一方、横峯氏の証言は場当たり的で一貫せず、信用できない」と退けた。
そもそも、こんなゲスなゴルフ鵜匠を、公認したのは誰?
そして、誰がこんな最低のゴルフ鵜匠に投票したのか?
何で、たかがゴルファーの父親が国会議員になれるのか? いや国会議員になるのか?
実際にやったことだって、どこかニンニクの臭いのすることばかり…。
2008年1月、在日韓国人等に参政権を付与することを目的とする「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」が民主党内に発足し参加。
2008年2月、北朝鮮との対話友好を目指す議員連盟「朝鮮半島問題研究会」の立ち上げに参加し幹事。
これじゃ、最初から岡崎トミ子同様、日本の国益のためではなく、あの国やあちらの国のためにしか仕事をしないのもムリないと思わないか?
まさに、「横道パッパ」、「サクラpapa」?

それにしても、我が国の政治屋のレベルは、登山のない山登り? 下山しかない山登り?
社会党、斜解党? 絶対ダメ、自民党ダメで、民主党にしてみたらもっともっとダメ…。
まさに、救い難い状況では?
そうこうしていたら、そのほとんど気の狂ったあちらの国のダミーが率いる社民党とやっと別れて、少しはマシになるかと思った民主党、またまた保身のためだけに社民党にラブコール。
すると、その妖怪の権化のような社民党党首、まるで無差別殺人鬼のごとく「私がブチ切れないですむように…」と、民主党を恫喝する始末。
東仙坊、新・日本砂漠化-16  shame on(恥を知れ)!-3で書いていたのに、ついつい久し振りにその顔を観て、ウンザリ。
どこから観ても、bitch(ビッチ)そのもの。
それで思い出したのが、岡崎トミ子、2人は瓜二つ。
2人一緒だったら、「従軍慰安婦にさえなれない党?」
だから、2人とも、アンチテーゼとして「従軍慰安婦」なる摩訶不思議な存在にこだわるのかも、と、妙に納得。
ところで、その従軍慰安婦、神代の時代からの女性のプロパーな仕事(?)と言える、軍人専用売春婦。
少なくとも、レイプではないことが歴然としているのだから、金を得るための単なる職業。
honky tonk woman/hooker/whore/slut/prostitute/skank/ho/hoe /bitch/sex/tramp/cunt/pimp/stripper/trick/vagina/dirty /call girl/escort pussy/fuck girl/blowjob/nasty ass/slag/harlot/easy woman/money gay/streetwalker/ugly pirate/hoochie/cheap/strumpet/aids …。
これだけ、呼び名があるだけでもインターナショナルな定番癒し系?。
それ以上のものでもないし、それ以下のものでもないはず。
現代でも、石鹸土地から、出会い系サイトでの援交少女まで、今なおゴマンといるもの。
行為の後、金の授受が成立した段階で、すべては完結してしまうはずでは?
それなのに、何十年も経って、恥知らずにも、謝罪と金を要求してきたら、何を勘違いしたのか我が国政府、1人当たり200万円払ったうえに、医療福祉費(?)として300万も払っているのに、なぜまだ払おうとするのか?
それ以上に、この期に及んで、北朝鮮との対話友好を目指す議員がこれだけいることの不気味さは何なのか?
凄く変だと思わないか?

That payment to the charity dame shouldn't make a lot of sense(そんな従軍慰安婦への支払いは意味がない)!

新・日本砂漠化-93  なぜ元・社会党議員が国家公安委員長!?-2

Ain't it strange that an asshole denying both the national anthem and the national flag should carry a national public safety commission chairman(国歌も国旗も否定するウツケ者妖怪が、国家公安委員長を担うのはオカシクないのか)?

東仙坊、のど自慢大会で歌のメッチャ下手な人に鳴る鐘の音カーン内閣に、元・社会党閣僚が5人もいると知って、愕然としている。
そして、どこか納得している。
だから、亡国政府なんだ!と…。
とりわけ、国民の生命と財産を守る国家公安委員長が、元・社会党という事実に、もう笑うっきゃない!と茫然としている。
そんなウツケ者妖怪どもが、日本の国益よりも、あの国の利益を優先させる「トンデモ発言」を繰り返すのは、意図的に決まっていると、また納得している。
中国黒社会が凶悪犯罪を重ね、韓流窃盗団が好き勝手に犯罪を繰り返し、隣のキチガイの国のスパイ的女軍団が違法風俗で稼いでも、何もしないのも当然か!と…。
も、も、もしかして、これだけ未解決事件が多いのも、そのためかも。
そう言えば、どんな悪者でも謝罪したら許してしまうとか、どんな卑怯で卑劣な犯罪でもそうさせた世間が悪いとか、いつのまにかそうなるのは、国家公安委員長の命令なのかも。

■貫流(?)だけでなく更年期障害的に挑戦(??)を好む、岡崎トミ子、国家公安委員長

東仙坊、正直、この岡崎トミ子なるウツケ者妖怪の存在も、全く知らなかった。
できたら、知らないまま息を引き取った方がよかったとさえ感じている。
逆も真かも知れないけど、絶対に街で出会っても、話したくもないし、食事を一緒にしたくないタイプで辟易。
そもそも、2001年7月の参院選の際、政治資金規正法で禁止されている外国人からの寄付として、朝鮮学校を運営する朝鮮籍(?)理事長と、パチンコ店を経営する韓国籍会社社長(?)からそれぞれ寄附を受けたているだけでも、何のために議員になったかは歴然。
2003年2月、ソウル駐韓日本大使館前で、韓国の慰安婦支援団体主催の反日デモに国会議員(!!)で参加したというから、簡単に看過できない。
それに対する、ウツケ者妖怪の弁明は劣悪。
「2003年、私が韓国に参りましたのは、慰安婦とされた過去の戦争の問題に関して、人の心が大変踏みにじられていた。私どもは日本の中で戦後の問題、過去の問題について取り組むことが大切だというところで、私たちの活動を説明に参りました。その場所では、韓国全土から慰安婦とされたおばあさんたち(?)、被害者の皆さんたちがそこに集まってこられるということで、私はその報告の場に参加をしました。一応自分の旅費で参りましたけれど、参加したときには空港の送り迎えについてはもちろん、公用車を使用(?)させていただきました。これは国会の活動について報告に行くということで、あくまでも活動の報告の一環でした。しかし、それは戦争の被害にあった皆さんからしますと、自分たちの要求について、ぜひ自分たちの願いを聞いて欲しいという気持ちの場に参加したのであって、デモの場で日本反対、国旗にバッテンの付いたポスターが掲げられていたことを自分は知らなかった。新聞には『日本政府を糾弾する岡崎トミ子議員』というキャプションが付いていて、『そうなんだな』と思った。日本国の国旗国歌をみんなが尊重することについて私は大事だと考えている。その上で一連の出来事について誤解を与えたということについて、反省をしている」と卑怯に卑劣にうそぶいているから、確信犯的売国奴。
早くどちらかの国に行って、ご活動下され!と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
これには、まだ続きが国会で…。
反省の内容だが、抗議をしなかったことを反省しているのか? 何を反省しているのか? デモに参加したことは反省していないということか?─
「誤解を受けたことについて、『残念だな(?)』と思って、その点反省をしている。私はまっすぐに自らの国会における行動、活動を報告に行った。それでまっすぐに、例えばマイクを持って私どもの活動を報告した。それが全て。その後、写真がそのような結果になっていたが、それは私の責任ではございません。そういう思いの人たちが韓国の中にいたということで私には無関係だ」
質問に答えてない。いつ誤解について気がつき、誤解を解くためにどんなことをしたのか?─
「私はまっすぐな自分の活動だと当時は考えていた。それで報道で誤解をした方がいらっしゃったので、それについて反省をしたということで、それ以上でもそれ以下でもない」
誤解を招いたとはアナタがおっしゃっていることだ。何に対する誤解を招いたのか? 何が誤解なのか? アナタが反日デモに参加したことは誤解でも何でもない。そこに×の日の丸があったことが誤解なのか?─
「つまりその報道で様々に思った方々の中に誤解をされた、そういう活動だった、行動だったと思って反省をしております」
誤解の内容が明らかでないのに、何を反省しているのか? 何を誤解と考えて、何を反省しているのか? アナタが韓国のいわゆる従軍慰安婦の反日デモ、日本の大使館に対する反日デモに参加したことは事実として間違いはない。じゃあ何を誤解したんですか? 趣旨ですか?─
「『反日だと思われたこと』だと思います」
誰が見たって反日です。慰安婦の皆さんが、大使館に向かって抗議のデモをして、そしてそれにアナタが参加したこと自体は間違いがないのだから、慰安婦の抗議デモにあなたが参加したことを誰も誤解はしていない。デモに参加したことをあなたは反省をしているのかしていないのか? どちらか?─
「私は今でも私は自ら過去の問題について取り組むことが大事だと考えている。被害者に向き合うことが大事だと考えて参りました。その活動です。その報道によって、私の活動が『反日』だと言われたことが『誤解』だと思っております。私は反日の活動をしたつもりはない。むしろ、戦争の問題をきっちり答えていく、そしてこの国が本当に世界の国から誇りを持つ国である、今でも私は誇りを持っているが、そのようにさらに思っていただける。私自身は国益にかなう(!!)と思っています」…。
本当に恐ろしいと思わないか?
それどころか、うすら寒くならないか?
盗人のにも三分の理…。
国会議員として反日デモに参加したことを反省していないばかりか、それが日本の国益とまで言い切れるのである。
それでいて、自分が反日と見なされるのは新聞による誤解だと言うのだから、ビックリ仰天。
まさに、盗人猛々しいとはこのことでは?
この論理を、今のモラル崩壊の振り込め詐欺社会で展開すると、確信犯的にどんな犯罪をしても、舌を心の中で出しながら、表面上、反省とか謝罪の文言を言えば、許されることになるのでは?
つまり、我が国から、犯罪が消えるのである。
その意味では、歴史上ベストの国家公安委員長と言えるのでは?
こんな恥知らずのウツケ者妖怪を、一体誰が何の目的で国家公安委員長にしたのか?
この子ども園児政府の正体をここに見ないか?
それなのに、任命者のカーン首相は「ウツケ者妖怪の反日デモ参加について、本人も過去の言動に配慮に欠けた面があり、誤解を招いたことについて深く反省をし、以後、注意をしており、内閣の方針に従って職務に邁進していくという旨を表明されております」と弁護しているのでは?
このウツケ者妖怪の不見識、非常識、売国奴ブリはそれだけじゃない。
野党時代には、元慰安婦に日本が国家として謝罪と金銭支給を行うための「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」を繰り返し国会に提出していたいるから、唖然茫然。
ちなみに、2008年1月、在日韓国人等に参政権を付与することを目的とする「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」に参加。
2008年11月25日、第9回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議に参加。
日本政府に対して、従軍慰安婦問題は軍人個人の意思の問題ではなく、国家的犯罪であると指摘し、従軍慰安婦への保障を推進することを約束。
実際、 どこまでもあちらの国の国民のために、10月28日の参院内閣委員会で、韓国人などの元外国人慰安婦について「名誉や尊厳を回復する措置をしっかりとしていきたい。金銭支給も含むものとして検討していかなければならないと思う」と、新たな個人補償を検討したい考えを示したから、何をかいわんや。
どこまでも、腐った魚。
1億2千万丁の豆腐をぶつけても、何にも本当に反省しないに決まっている。
いくらママゴト亡国政府でも、戦後賠償、財産、請求権の問題はサンフランシスコ平和条約と2国間条約で対応しており、新たに個人補償を行うことはできないという立場を堅持しているのでは?
その政府の方針から大きく逸脱した国家公安委員長を、なぜ放っておけるのか?
こんなニンニク臭いウツケ者妖怪を、なぜ内閣に置いておくのか?
それより何より、もし、今、美人局的従軍慰安婦なる振り込め詐欺師どもが、反日デモを我が国で起こしたら、このウツケ者妖怪はどうするのか?
まさに、我が国の安全の崩壊では?
事実、我が国よりもあの国とあちらの国を愛するこのウツケ者妖怪、11月23日朝鮮半島で戦争が起こりそうになったとき、日本の国家公安委員長にもかかわらず、朝鮮半島のことが心配で、警察庁へ登庁しなかったのでは?

どうだろう?
よくよく考えると、あちらの国のヒトたちによる日本の実効支配が始まっているのでは?
これらの二人を観てると、本当に愛する我が日本が、やはり北極の氷のように不気味な音を立ててメルトダウンしてしまっていると思わないか?

I'm wondering if this person should be a really Japanese Diet member(この人は、本当に日本の国会議員なの)!

To be continued...

新・日本砂漠化-93  なぜ元・社会党議員が国家公安委員長!?-1

We have to know the truth that such a fake Koreans in a Diet member have been controlling Japan(国会議員の中のフェイク朝鮮人に日本国は牛耳られていると知るべし)!

東仙坊、目に見える攻勢に出ているChinaに、呆れるほど感心している。
その「CCTV(China Central Television:中国中央テレビ:中国中央電視台)」を観ながら、きちんと明確かつ適切な戦略がある。
正直、アッパレ! 子ども園児国家の我が国とは、雲泥の差。
これから日本で成功したいヒトは、ぜひ中国語をマスターすべし言わざるを得ない。
それにしても、一体どこからどうやって入手したのか? 連日、米韓演習、日米統合演習の詳細を映像で紹介。
狐につままれたように、中国中央電視台のニュースでその様子を確認。
肝心の日本のマスメディアは、意図的にそれを流さず、「エビぞって」当たり前の大バカ者歌舞伎役者の話題ばかりだから、ムリもないのだが…。
そして、その中で感心させられたのが、本来は脅威になるはずのUSAの空母の取扱い。
何と「友好艦船」と表現するのだから、大したもの。
もっとも、本当にそうだったとしたら、感心しているわけにはいかないと思うが…。

さて、我が国の「糠に釘」政府の「糠」である玄米までも腐らせている、元・社会党の妖怪がかなりいる。
そのせいか、その情けなくてみっともない子ども園政府、国益も、国民益も無視し、自分たちの保身のためだけに、その社会党(現在は、なぜか社民党?)との連帯をしようとしているから、開いた口が塞がらない。
そもそも、社会党なる魑魅魍魎政党を支持するヒトたちがいること自体が、メチャクチャ不気味。
いくら世界一のお人好し国家、太っ腹国家だと言っても、あまりにも酷過ぎ。
そこで、今や「糠にミサイル」の民主党内にいる、元・社会党のフタを開けっ放しにしてしまったボンドのようなヒトをプロファイリングしてみたい。
何しろ、1978年5月、隣にキチガイの国大好きの「日本社会党」なる売国奴集団、北朝鮮で、朝鮮労働党とともに「朝鮮半島の自主的平和統一のために在韓米軍を撤退させる」という共同声明を発表。
その後、、1983年10月、ラングーンで韓国閣僚が爆弾テロで惨殺しても、北朝鮮の仕業ではない。
1987年11月、大韓航空機爆破テロが起きても、北朝鮮がやった証拠はない。
多数の日本人拉致の疑惑が上がったときも、あの理想の社会主義国家が、夢のパラダイス国家がそんなことをするわけがない。
とにかく、「北朝鮮は、資本主義国ではまったく違う」と支え続けたオタンコナス政党…。
その代表格が、官房長官のセムシオトコなことくらい百も承知でも、そのヒトについて書き込んだら、いくら時間があっても足りないので、やむを得ず断念。
仕方なく、シンボリックに国の安全を司るヒトを厳選。

■眉毛で女性をイカセルことしか考えていない、中井洽、前国家公安委員長

東仙坊、正直、この中井洽なるウツケ者妖怪のことを、幸運なことに大臣になるまで存在を知らなかった。
それでも、大臣就任会見で、「こりゃ、ダメ!」と直感できた。
Just a our fate(まさに我らが運命)?-46    「石鹸交代」の結果!? で、書き込んだ通り。
案の定、検証プロファイリング 静岡御殿場連続女性殺人事件-2のイントロで書き込んだ、信じ難い愚行を実践。
11月29日、参院本会議場で行われた「議会開設120年記念式典」で、秋篠宮殿下ご夫妻に、壇上で起立のまま天皇、皇后両陛下の入場を待たれていた秋篠宮殿下ご夫妻に対し、議場から「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」などと暴言。
秋篠宮ご夫妻が、天皇、皇后両陛下のご入場まで約5分間起立して待たれたいたところ、このウツケ者妖怪、たった1分半ほどで「早く座れよ」などとぼやき始めたというから、保育園児。
それほど大声ではなくても、当然のごとく議場は厳粛かつ静寂だったから、周囲に響き渡ったことは間違いない。
それに対し、「『早く座らないとだれも座れないよ』と言ったかもしれないが、秋篠宮さまに向けて言うはずがない。副議長らに言った」と釈明したというから、これじゃ、赤ん坊。
観ている方が、恥ずかしくて顔を紅潮させ、逃げ出したい気持ちになったはず。
にもかかわず、のうのうと議員を続けているというから、眉毛の先から足の裏まで膿んでしまっているに違いない。
それはそうである。
1月29日、政界関係者と思われる男性といわゆる「白タク」の可能性が濃厚とされる車を利用。
SPを外して30歳以上年の離れた銀座ホステスと連日のようにデートを重ね、3月9・14日には路上でのキスシーンまでフォーカスされ、週刊新潮に掲載されていたというから、筋金入りのウツケ者妖怪。
しかも、そのホステスは、議員宿舎のカードキーを使ってたびたび赤坂議員宿舎に入っていたというから、少なくとも国家公安委員長は即、失格。
規則違反してカードキーを渡していたことは、明白。
3月14日午後5時過ぎには震度5弱の福島沖地震が発生時には、そのホステスとともに映画館にいて、映画館を出た後も整体院(?)、焼肉店、コンビニ、カラオケスナック、議員宿舎へと移動していたというから、防災担当相としては厳罰もの。
それらに対しても、「白タクは勝手に店が用意した。白タクと認識せずに利用した」、「独身なので、不倫ではない。人生で、路上で女性とキスしたことは一回もない。写真はキスと思われるような角度で意図的に撮られた」、
「女性とは6年ぐらいのつき合い。掃除のおばさん(?)の代わりだったのでカードキーを渡しただけ。カードキーの管理に規則などはない(実際は、議員宿舎利用は、議員および議員と同居する家族などに限るとの入居基準があるのだが…)」、「福島沖地震については、いったん映画館の外に出て秘書官と連絡を取り合った(??)。第一報で被害はなく、その後も秘書官から連絡はなかった」と、ノーブレス・オブリージュとはほど遠い産まれたての赤ん坊のような幼稚な釈明…。
このウツケ者妖怪、死んでも治らないと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
実際、「自分には『4人女がいる』が、そのうち1人だけを特別扱いしていたことがバレてしまい『他の女に会いづらくなってしまった』」とウソぶいているというから、男としてはもちろん、人間としても相当低レベル。
もっとも、東仙坊、キスシーンに関しては、「愛してる女とキスして何が悪い」ぐらい言って欲しかったが…。
そのダメ振りを証明した悪行が、7月20日、大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫が来日への対応の指揮。
金賢姫を国賓を超えるほどに厚遇しながら、重要な情報を一切引き出せなかったというから、何をかいわんや。
それでいて、金賢姫の招請費は3000万円超を遣い、軽井沢から都内のホテルに移動する際、調布飛行場でヘリコプターをチャーター(?)。
そのヘリは、米陸軍横浜ノースドック、航空自衛隊厚木基地、米陸軍キャンプ座間、米陸軍相模総合補給廠近辺を飛んで、東京都江東区のヘリポートに到着。
チャーター代1時間80万円のヘリで、10分ですむ距離を40分かけて移動したというから、救いようがない。
それに対しても、このウツケ者妖怪、当初、「ヘリコプターを使用したのは警備のためだ」と主張して後、「可能なら、日本を見せてやりたかったですよ。彼女は今後一生、外国に出られないかも知れないでしょう!」と、遊覧目的が含まれていたことを認め、さらに、「『テロリストを入国させるな』というなら韓国を責めればいいじゃないか? 金元工作員や韓国側から観光旅行を要請された」と答弁したから、もう言葉が見つからない。
逆に、韓国の国家情報院から「韓国政府が要請した事実はない」と怒られる始末。
仮に「日本訪問中に観光をしたい」という金元工作員本人の希望ぐらい、韓国が日本政府に伝えていたとしても、それを表に出さないのが外交では?
それなのに、この徹底的に勘違いしたウツケ者妖怪、金賢姫の来日について「100点満点で120点ぐらい」と自画自賛しているから、……。
それ以上に、不可解極まりないのが、このウツケ者妖怪の妻の自殺???
1998年4月のことなのだが、中井家に約20年勤めたというお手伝いのおばさん(?)は、「嫁姑の関係に理由があったのでは?」と言い、中井の元秘書は、「妻は中井の遊び癖に悩み、地元事務所の職員などに相談したりもしていた」と言っているから、どこかこのウツケ者妖怪に責任がある気がしないか?
それにしても、なぜこの民主党未成熟政府は、元・社会党の議員を国家公安委員長に据えるのか?
メチャクチャ変だと思わないか?

We should expel third-rate motherfucker named Hiroshi Nakai from the Diet immediately(中井洽なる三流スケコマシを、国会から即座に追放すべき)!

To be continued...


新・日本砂漠化-92  5分の1の日本絶滅を忌避するためには!!

About the mobile telephone use in this train, we must not end it by both quarrel punishment(この電車内の携帯電話使用に関しては、ケンカ両成敗で終わらせてはいけない)!

この9月、UKのキュー王立植物園やIUCN(国際自然保護連合)が調査。
世界各地に分布する38万種以上の植物を5グループ(コケ植物、シダ植物、裸子植物、単子葉植物、マメ科植物)に分し、合計7000種類の植物を調査結果、その5分の1が絶滅危惧種。
最も深刻なのは裸子植物で、36%が絶滅の脅威さらされ、特に熱帯雨林地域が深刻な状態。
その原因は人間の活動(81%)、自然の脅威(19%)で、農地や飼料育成地の開発、伐採により植物の多様性が損なわれいると指摘。
しかし、絶滅したと考えられていた種の一部が実際には生存している可能性があるという説も?
オーストラリアクイーンズランド大学の生物学者らが180以上の絶滅種を調査。
調査対象となった生物の3分の1は実際には絶滅していなかったことが判明したというから、一体何が本当か?
人間の介在や病気などが原因で絶滅したとされる種よりも、生息地の減少により個体数が減少した種が再確認される傾向にあり、生息地とは別の場所で発見されるケースがあるからだというから、これはグローバリゼーションののメリットか?
サンプルとしては、50年以上前に野生では絶滅したと考えられていたオカピがコンゴで確認されたり、6500万年以上前に絶滅したと考えられていたシーラカンスが1938年に確認されたことを挙げている。

さて、そうなると人類の中で、今、世界中から絶滅危惧種に指定されている我が日本、何10年後にはどこに住んでいることか?
もし、そうなっても、種が残っていればまだ幸いかも…。
何しろ、たかだか年間2億円以上も稼ぐ歌舞伎界のバカ息子が、やりたい放題好き放題、メチャクチャ酔っ払い、成人の大人としてケンカしたぐらいで、わざわざ税金を投入。
それどころか、連日、そのケンカの原因がどうだこうだとか?報道を独占。
お陰で、勘違いし切って、「アンタはいくら稼いでるの?」、「オレを誰だと思ってるのか?」、「どこどこの恐いナニガシを知ってる」、「オレは人間国宝だ」とほざきつつ、私生児まで作っている30代のバカ者を国宝扱い。
とうとう、記者会見を開かせ、得意の見得を切らせる寛大さ。
成熟した社会なら、昔からの真理である、「ケンカ両成敗」でチョンでいいのでは?
どこまで、偽りの寛大さを見せて、事なかれ的に物事を片づけようとするのか、本当に呆れているのは、東仙坊だけではあるまい。
それにつけても、情けなくてみっともないのがマスメディアのインタビューアーのその質問の質。
我が国のモラル崩壊阻止のためには、マスメディアのレベルを上げることこそが、最優先に必要かも?
どうあれ、我が国の存亡に関わる日米統合演習を実施中に、このテイタラクでは、この国が滅亡するのも時間の問題か?
そんな日本のバカ丸出しの状況をインテリジェンスを通じて完全掌握の狡猾なロシアが、日米共同軍の警戒網をせせら笑わうかのように、その演習空域にロシア軍哨戒機2機を進入させ、訓練を妨害し、訓練の一部を中止させたというから、ただならない。

ところで、今回のテーマは、実はそのケンカ収拾の仕方で、極めて理不尽なものがあって、東仙坊、メチャクチャに義憤に駆られていること。
その日本人としての矜持を喪失した、情けなくてみっともないケンカの原因、経過、結末こそが日本絶滅の主因になると思うが…。
12月7日午前6時40分ごろ、千葉県市川市のJR総武線市川駅に停車中の津田沼発三鷹行き上り普通電車(10両編成)の非常停止ボタンが作動。
車掌が駆けつけたところ、車内で乗客の男性2人が激しく口論(!!)していたため、2人をホームに降ろし、駅員が千葉県警市川署員に引き渡した。
2人は通勤途中。携帯電話の電源を切る、切らないの言い合いでトラブルになり、危険を感じた乗客が非常停止ボタンを押したというのだが…。
東仙坊、このケンカをどうしても世に問いたい。
①このジコチュウ人間しか棒に当たらない現代、そのほとんどのモラルなきヒトたちは、「たかが携帯電話を電車内で使うぐらいで、いちいちケンカする必要がない。バカバカしい」と考えるに違いない。
となると、いくら優柔不断な事なかれ主義の会社であるJRでも、一応、「電車内での携帯電話使用をご遠慮ください」と中途半端に促していることはどうなるのか?
ようは、人間としてのマナーやモラルが問われているのでは?
ということは、携帯電話使用者は人間失格の烙印が押されることだけは間違いないのでは?
禁煙席でタバコを吸うヒトのように…。
②百歩譲って、そのマナーもモラルもない携帯電話使用者の立場で考えてみよう。
出勤途中の午前6時40分ごろの電車内で、電話をしたり受けたりするするシチュエーションって何があるのか?
なぜなら、妻や恋人への、もしくは妻や恋人からのラブコールなら、メールですむのでは?
ということは、家人から、会社から、警察から、消防署から何か緊急の連絡なのか?
東仙坊、それこそ犬も耳を立てないような内容だと思うが…。
それ以上に、いつも不思議に思うのだが、これだけ個人情報保護が叫ばれている時代に、なぜ簡単に自分の氏素性を衆人に教えるのか?
正直、その携帯電話使用者の精神性の欠如が、生き方のデタラメさが如実に露呈されるばかりだと思うが…。
③勇気を持って注意を喚起した人に、何か問題があるのだろうか?
たった一つあるとすれば、その注意の仕方だけでは?
あたかも、携帯電話使用者をゴミかクズのような言い方をしたかも?ということぐらいでは?
実際、社会正義を大上段から振りかざすような不遜なヒトはいる。
必ず携帯電話使用者を注意している危ないオヤジの経験で言えば、その喚起を促す言い方には工夫がいる。
なぜなら、相手はマナーもモラルもないasshole(クソッタレ)だからである。
念のために、その言い方を教授すると、いつのまにか大勢の視線が集まって、恥ずかしくなってその場にいられなくなって逃げ出すような雰囲気を作ること。
臆病で無関心を装う卑屈な衆人に、「そうだ、そうだ」という視線を作らせるように仕向けること。
それしかないと思わないか?
今回も、偶然い合わせた乗客たちがそうなれば、ケンカにはならなかったのでは?
おそらく卑怯で卑劣な羊のようなヒトたちが、見て見ぬフリをしたに違いないと思うが…。
④実は、東仙坊、憤慨しているのは、この後。
駆けつけた車掌は、「電車内での携帯電話使用をご遠慮ください」と言っている会社の人間。
どうあれ、この場合、電車から降ろすのは、携帯電話使用者だけでなければオカシイのでは?
当然、その結果、千葉県警市川署員に引き渡されるのは、携帯電話使用者だけでは?
そうでなければ、各車両ごとにJR社員でも乗せ、携帯電話使用者の注意をさせるべきでは?
にもかかわらず、JR東日本は、このケンカで、総武線が上下線計47本が運休、28本に19~10分の遅れが出て約7万人に影響したと、この2人を咎めて、お決まりの他人事。
そんなことなら、電車内での使用を許可すればいいだけだと思うのは、東仙坊だけではないと思わないか?
こんなことでは、ケンカ両成敗どころか、マナーやモラルを守る人ばかりが損をするみたいな風潮ができるだけでは?

どうだろう?
国防のことだろうと、安全のことだろうと、携帯電話の電車内使用だろうと、曖昧糢糊な見せかけだけのルールを作ってゴマカしていると、リアリティを持たないままの、何もかも人を頼るだけの、大切な日本人の矜持を喪失したクソッタレばかりになり、絶滅するのは必至では?

It must be necessary for anyone to come to keep morals so that Japan won't become extinct(日本国が絶滅しないためには、誰もがモラルを守るようになる必要がある)!





緊急プロファイリング 山口下関市女児絞殺事件-3

What a shame on such a immoral crap ! To get only the sexual relationship with the selfish devil he'll waste his entire rest of life(何と恥知らずの大バカなのか、バカなオンナとの肉体関係のために残りの人生を棒に振るなんて)!

東仙坊、今、「お天道様は見ている」と再認識している。
この山口下関市女児絞殺事件のエピローグを書き込もうとしていたら、偶然、それを補足してくれる事件がまた起きた。
いくらデフレの時代だからといって、どうしてここまで人の命までデフレのように安価に考えるのか?
本当にこの国の矜持を取り戻すために、修養や哲学を学ばせることが再優先と痛感しているのは、東仙坊だけではあるまい。
あまりにも刹那的でジコチュウで短絡で、本当にイヤにならないか?

12月6日、香川県さぬき市の大串半島展望台駐車場で11月3日、全焼した乗用車の車内からさぬき市の会社員男性(39歳)の焼死体が見つかった事件で、香川県警は、被害者男性の妻のパート従業員、城可奈子(27歳)と交際相手でさぬき市の専門学校生、高橋淳希(21歳)を殺人で逮捕した。
2人は共謀し、「約1年前から不倫していたが、10月中旬ごろ夫にバレて責められたので殺した。焼身自殺に見せかけた」というのだから、吐き気がしないか?
何でも、10月31日深夜、帰宅した夫と乗用車で外出し、車内で睡眠薬入りのジュースを飲ませて眠らせた後、現場で落ち合った愛人が夫の頭をバットで10数回殴打し、車の後部座席に押し込み、灯油をかけ焼死させたというから、悪魔の仕業。
4日後に再び犯行現場に戻り、2人は「火を放ったのは自殺を偽装し、証拠隠滅するためだった」と灯油を夫の遺体にかけライターで火をつけたというから、何をかいわんや。
そもそも、2人はそれぞれ別のソフトバレーボールチームに所属し、週に数回合同で練習し、その後、柔らかい谷間のボールで遊んでいたというから、さぞ楽しかったに違いない。
そのうえ、その「情かなり子?」?「白かな?子」?、「夫は仕事の悩みを抱えていた」と自殺をほのめかす話を周りにしたうえ、葬式ではずっと泣きながら、「主人が残してくれた2人の子どもたち(!!)をガンバって育てていきたい」と挨拶していたというから、開いた口が塞がらない。
どうあれ、ウンザリさせられるのが、この手の事件が起きるたびに出てくる、渡る世間はウソツキばかりのお話…。
「あんな仲のよさそうだった夫婦が…」、「あんなマジメなヒトが…」、特に最近、やけに定番なのが「家族仲よく一緒にバーベキューしていたのに…」というような不気味な類の話…。
東仙坊、大きなお世話で言っておきたいのは、一緒にバーベキューをなさるご夫婦やご家族は、ぜひご注意を!
ともあれ、不倫どうこうの話など、神代の昔からそこら中にゴロゴロあるお話では?
それがこれだけのモラル崩壊社会になれば、ほとんど日常茶飯事と言っても過言ではあるまい。
極論すれば、そんなことを理由に殺人を犯していたら、この少子化が顕著な色事好きのぬるま湯国家、すぐに人口が半分になってしまうと思うが…。
それにしても、昔は、間男、不貞は獄門打ち首だったはずなのに、今や隔世の観?
さて、東仙坊、この事件を見るポイントは、一つ。
診療情報管理士を目指していたという21歳の人妻ごっつあんラッキーマン、高橋淳希の空っぽの頭の中。
それはそうだろう?
運よくバイブレーター代わりに利用され、1年間もウッシシといい思い(?)したのだから、仮にその相手の夫に自分の存在が明確にわかられたたとしても、なぜ「すみません。ごっつあんでした。勘弁してください」って諦めて逃げ出さなかったのか?
それこそ、自分が殺されても文句が言えなかったのだから…。
それなのに、たかがフィジカルな関係でしかないオンナから言われるままに、残りの自分の人生を終えてしまうなんて、愚の骨頂では?
えっ、本気で愛し合ってたんじゃないかって?
何をおっしゃるウサギさん…。
人妻、27歳の2人の子ども、それらに対するモラルや責任があるからだけではなく、愛し合っていたなら夫にバレたからって、殺すことにどうして繋がるのか?
逆に、死んでお詫びすることすら、オカシイものでは?
安易に人を殺すようなヒトは、自分の生きることの重みすらわかっていないのだから、その愛だって相当低劣なものだと思うが…。
どうあれ、ジコチュウ的に人を殺して欲しい!と依頼されたり、人を殺しちゃったのどうしよう?と相談されアリバイ作りや証拠隠滅に手を貸すようなオトコの頭は空っぽなだけでなく、これっぽっちもの本物の愛情がないのでは?
東仙坊、そんな情けなくてみっともないオトコが増えていることを憂慮しているのだが…。


■山口下関市女児絞殺事件(正確には、「山口下関市子ども3人女児だけ殺人事件」と呼ぶべき!!!)

●東仙坊がプロファイリングする、この事件のホシ

①ホシに畠山静香の臭いを感じるということは、東仙坊、すでに指摘してきたが、実は、このホシが犯行前に意識していた最近の事件があるとも確信している。
映像で事件現場になった、奇妙なほど無味乾燥な印象のアパートを観た瞬間、「どこかで観た雰囲気がする…」と思い出したのが、広島県広島市東区牛田本町1丁目のマンション「フォーラム牛田本町」。
恐ろしいほど建物のイメージがソックリ。
そこで、その事件を再精査して、さらにビックリ仰天。
どちらも、被害者の女の子の名前に、「莉」という漢字がつけられていて、犯行発見時間が夜明けであることが共通していて、もう鳥肌もの。
しかも、山口県のお隣の広島県の子殺し…。

10月4日午前4時ごろ、JR広島駅の北西約1.5kmの住宅街の一角、広島県広島市東区牛田本町1丁目のマンションに住む、4人家族の父親から「子ども2人の意識がない。子どもが鼻にティッシュが入った状態で死んでいるようだ」などと119番通報。
男の子の首に絞めたとみられるタオルが残っていたことから、母親の高石恭子(32歳)を殺人で緊急逮捕。
何でも、4人は寝室で一緒に寝ていたが、午前4時ごろ、目覚めた夫が、横の布団で寝ていた2人の子どもの様子がオカシイと気づいた。
長男(1歳)の首にはタオルのようなものが巻かれ、鼻の穴にはティッシュペーパーが詰められた状態だったので、居間に座り込んでいたといういた妻に「おい、死んどるぞ!(?)」と声をかけたところ、「私が殺した」と応えたというから、あまりにも残酷。
その理由が「育児に自信がなくなった。疲れた」とまず長男を午前1時ごろ窒息死させ、次に午前2時ごろ長女(4歳)を同様に殺害したというから、どこまでも自分のことばかりで、やはり鬼母。
「長女を産んでから、産後鬱状態だった」というなら、なぜ3年も経って、また出産したのか?
昨年4月に岡山県内から転居、今年4月から毎週1回、長女を幼児教育サークル「広島友の会」に預け、育児経験のある主婦たちから生活習慣などを学ぶくらいなら、最初から産むなということだと思うが…。
夫だって「ここ数日、様子がおかしかった」というぐらいだったら、なぜ妻と向き合ってあげなかったのか?
その意味でも、夫にもかなり問題があるのでは?

②ホシは、自分の恋愛がうまくいかないたびに、人のせいにして自分の問題にしたくない未成熟なタイプ。
とりわけ、日ごろから、なぜか自分がジェラシーを覚えるほど微妙なカワイさを見せる二女にムカついていた。
そして、自分がオトコを見る目がなくてオトコとの関係がうまくいかなくなると、全部子どものせいにして八つ当たりした。
たったそれだけのウソみたいな簡単な理由だと思うがどうだろう?
そんな理由で子殺しをしてしまう幼稚な母親が増え、肉体関係を餌にその後始末を手伝う幼稚なオトコが増えたことが、今、日本の一番の問題だと思わないか?

This insane criminal couldn't go with a new man well.So to her second daughter with a pretty face she has learned the urge to kill suddenly(このキチガイのホシは新たなオトコとうまくいかなくて、可愛い顔をした二女に突然八つ当たりしただけ)!


緊急プロファイリング 山口下関市女児絞殺事件-2

The scunbag whom the suicide must be shame, but murder a person without doing the suicide is more shame(自殺も卑劣で卑怯だが、自殺もせずに人も殺すようなヤツはもっと卑劣で卑怯)!

東仙坊、ブロガー探偵としての直感から、このわけのわからない6歳幼女殺しの一報を聞いたとき、まるでワイルドフラーワーのように、自分の花弁にオシベをストレートに入れ、近所から「日替わり弁当(?)」と呼ばれて魔性のオンナ、畠山鈴香のことを思い出していた。
あのオンナは、家にオトコを連れ込むためにジャマになった娘を、玄関の鍵を閉め外に締め出したはず。
それで娘は仕方なく、近所の男の子の家に転がり込んだはず。
そして、面倒極まりない娘を、その娘を支え(?)自分に侮蔑の眼差しを送るような気がする近所の男の子を、容赦なく殺害しながら、性懲りもなくテレビカメラに映りたがり、その醜悪なクソッタレの本質を曝け出したはず。
だからといって、安易にホシを母親と決めつけたワケではない。
プロファイリングの基本であるホシの動機を推定したとき、仮に直接事件に関わろうと関わるまいと、この母親の存在が事件の核になっており、ホシの動機に大きな原因を与えていることは間違いないケースと感じただけである。
どちらにしても、犯罪捜査の原点は、CS(Crime Scene:事件現場)の捜査…。
できる限り、その物的証拠、状況証拠に基づいて、細密にInvestigation(インベスティゲーション;捜査)。

■山口下関市女児絞殺事件(正確には、「山口下関市子ども3人女児だけ殺人事件」と呼ぶべき!!!)

●東仙坊がプロファイリングするホシの本音

①ホシは、日ごろから、その子どもたち3人の存在がウザったく面倒でストレスの対象でしかなかった。
かといって、子どもたちを殺害しょうなどと一度も考えたこともなかった。
ただ、よく子どもたちさえいなければ、自分の人生はもっと違うものになり、自分ももっと楽しくなると感じていたのは事実だった。
なかでも、二女の保育園がワズラワしかった。
前は、家から近かったのに、今では約2kmも離れているからだった。

②ホシは、事件前日と当日の家族のスケジュールをなぜかよく知っていた。
特に、事件当日の夜明けが日曜日の夜明けだということを知っていた。
当然、子どもたちが学校も保育園も休み。
ということは、その家にいても自分がじっくり時間を過ごせないからイヤだと感じていた。
もし、その事件当日、自分が仕事だったら、ほとんど寝る時間がないこともわかっていた。
それでも、その時間を自分のために使いたかった。
できたら、一緒にいたいヒトと過ごしたかった。

③ホシは、家の鍵の隠し場所を確かに知っていたが、家に入るのにあえてその鍵を必要としていなかった。
そして、事件当日、ホシはその鍵ではない鍵で家に入っている。
ただし、ホシは、その瞬間、二女に自分の時間をジャマされると思って、思わず首を絞めてしまった。
そして、その息が絶えて、「大変なことをしてしまった」と大あわてになった。
「どうしよう!?」
ホシは、自分の言うことを聞いてくれそうな仲間に相談した。
それから、自分はアリバイ作りに邁進した。

えっ、これじゃ母親がホシ!って言っていると一緒だって?
そうだろうか?
母親自身はもちろん、そのぐらい母親と近いヒト、もしくはヒトたちの犯行ということだけは確実と思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
少なくとも、この犯行が計画的でなかったことだけは、間違いないと思わないか?
どちらにしても、この事件解決のためには、母親の畠山静香的オトコ関係の全部、母親の普段のスケジュール、母親のこの日のアリバイ、母親の携帯電話の通信歴を徹底検証することが急務では?

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の究極的矛盾

①ホシは、何でピッタリ母親が帰宅する1時間前までに殺人を犯し、放火したのか?
いつも母親が飲食店アルバイト後に帰宅するのが、午前6時半ごろだったのか?
この日バイト先を出たのは午前2時半だったのでは?
ところで、母親は事件発生時、車で家まで何分で戻れるところにいたのか?
この携帯電話狂時代、長男か長女がすぐに母親の携帯電話に連絡したのではないのか?

②ホシは、なぜ玄関に放火したのか?
それこそ、出口を塞いで、残りの2人子どもを焼き殺すとともに、証拠隠滅を図ったのか?
だとすると、二女の遺体を家の外に連れ出した意味がわからなくなる。
どちらにしても、一番燃えやすいモノが少ない玄関に火をどうやってつけたのか?
実は、東仙坊、この点も捜査の重要ポイントと思っていた。
結果的に、燃えたのが玄関マットと玄関に置いてあった傘というから、余計にオカシイと感じていたのだが…。
最新情報で、玄関先に焼けた新聞紙が見つかったとある。
どうやら、本来一番大事だはずの二女を殺めたことで、ヤケクソになって子ども皆殺しが一瞬頭をよぎった可能性も?

③ホシが合鍵で入ったようなことになってきているが、果たして本当にそうなのか?
そうだとすると、わざわざドアを午前5時ごろドンドン叩いたことは、メチャクチャ変だと思わないか?
そこまでして、物音を聞いた人がはっきりと確認できるところに、白い車を止め、赤いニット帽をかぶって目撃されたのはワザとではないのか?
そう考えると、この事件の不可解さの何もかもがいっぺんにクリアになる気がしないか?
つまり、その家に第三者が侵入したと思わせなきゃならない特別な理由があったのでは?

④目撃証言者が言うところの女の子の「助けて!」という声と泣き声は、100%長女(8歳)のものではなかったのか?
寝起きの6歳の被害者が、何が起きているかわからない状況で、とっさに助けてと叫んだということはありえないのでは?
と同時に、もし二女が本当にそうしたのなら、長男か長女のどちらかが異変に気づいてもっと面倒なことになったのでは?
この事件の重要ポイントのもう一つが、その二女遺棄の仕方。
ホシは、殺しておきながら、もしかしてそんな中でも二女に一番愛着を覚えていたのではないのか?
だからこそ、二女を凄惨に焼き殺したくなかっただけではないのか?
その意味でも、ホシは衝動的に二女を殺し、ほんの少しは後悔していたのかも。

どうだろう?
よくもまあ、こんな摩訶不思議な事件が簡単に起きる…と暗澹たる気持ちになっているのは、東仙坊だけではあるまい。
このモラル崩壊社会では、命のコストまでがデフレ状態(?)で、ただただ安くなるばかり。
その結果、自分自身の命すらプレシャスにとらえず、なんとなく情念のままに怠惰な生き方をしていると、人の命までをどうでもいいやと簡単にそれでいて残酷に安く扱うようになるのも、極めて当然かも。
そして、愛情など微塵もないだけでなく、どうにでもなれとばかりに何も先のことを考えず、思わず人を殺してしまうのかも。
それこそ、自分が死んだ気で人を殺してしまうのかも。
とりわけ、自分の子どもは自分のモノというような未成熟な感覚しか持ち合わせていない母親は?
東仙坊、このメンタリティの問題を解決にしない限り、このような事件が跡を絶たなくなると危惧しているのだが…。
にもかかわらず、無能は我が政府は、そんな程度の母親にお金を渡すだけの物質的なサービス(?)しか考えつかないのだから、実に情けなくてみっともない。
せめて「ウソは泥棒の始まり」、「バカは死んでも治らない」、「人様に迷惑をかけない」、「お天道様は見ている」ぐらいを、世の母親に教えるシステムを考えることだと思うが…。
さて、誰も言わないから、東仙坊、言わざるを得ない。
さて、この事件の結論的全容は、おそらく一度家に帰った母親に気づいて甘えようとした二女にブチ切れ独りで、もしくはオトコと一緒に帰った母親が目を覚まして騒ぎそうになった二女にブチ切れ2人で、つい殺してしまって、パニックになって、その後始末を考えた殺人だと思うが…。
そして、母親に頼まれた頭脳明晰ではないオトコ(オトコども?)が協力して、偽装しただけだと思うが…。

We have to let Japanese mother acquire morals before giving money(日本の母親には、お金を与える前にモラルを身につけさせるべき)!

To be continued...

緊急プロファイリング 山口下関市女児絞殺事件-1

Didn't you remember that Shizuka Hatakeyama when you heard the news of this case (この事件のニュースを聞いて、あの畠山静香を思い出さなかったか?)?

東仙坊、新・日本砂漠化-88  金とキチガイと子殺しと!!の書き込みの中で、ほんの少し触れていた「山口下関市女児絞殺事件」のことで、質問のメールを受け取って、またバカなプライドをくすぐられた。
「明確に母親が犯人とは言っていないものの実名で書いたということは、母親が犯人と考えているのではないですか? その後のニュースでは、合鍵を使った男に殺されたみたいなことになっていますけど」…。
正直、警察の情報漏洩問題やヤバいくらい夢中になりそうなWIKILEAKSのことさえ、資料を集めながらも整理できない状況なのに、逃げることだけはできない性格むき出しに、メールに応えて緊急プロファイリング…。
ちょうど、「恋愛はリスクがいつもともなうもの、ウソをついているヒマなどないほど目を大きく見開いてウソを見分けるもの」と書き込んでいたときだから、余計に観念してリクエストに応えたのかも。
ついでに、その補足しておくと、「だからこそ、恋愛は人を信じることのノウハウを学ぶことができるもの。そして、愛する相手が自分ではない以上、当然、希望と絶望との両方があり、そのどちらもを素直に観念して受け入れるしかないもの。極論すれば、人生にとって最も大切な恋愛だって、自分の命同様、自分の意思に無関係にいつか終わるもの、永遠ではないもの。それでも、生きている限り本気で生きるしかないのと同様、自分の信じる相手を本気で愛し続けるしかないもの。ある意味、シャンペングラスを愛する限り重ね続けるようなもの。いつ崩れるかは自分でもわからないからこそ、目を見開き集中して重ねるしかないもの」、そう観念すべきだと思うが…。

■山口下関市女児絞殺事件(正確には、「山口下関市子ども3人女児だけ殺人事件」と呼ぶべき)

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の不可解な点

①ホシの目的は、一体何?
二女を殺すこと? つまり、二女だけは絶対に殺したかったということ?
室内にあった電気コードを切って絞殺したのだから、そのまま、遺体も凶器も室内に放置して、黙ってまた鍵をかけ静かに家を離れればよかっただけで、玄関先に火を放ち鍵もかけずに逃げる必要はなかったのでは?
それ以上に、凶器を持ってきて、そっと帰れば、それこそ目撃(?)されることもなかったのでは?
あるいは、わざわざ母親が帰宅しそうな時間を狙って実行する必要はなかったのでは?
ところで、母親はその夜中のパート(?)を終えて帰ってくるのは、何時ごろだったのか?
では、女性の子どもを殺すこと? つまり、母親への面当てか何かで?
実際放火までしているのだから? 
それだったら、部屋の中で3人とも次々に絞殺し、油でも撒いて火を放ったのでは?
どちらにしても、二女をアパートの外に遺棄したのは、どうして?

②ホシの動機は、一体何?
子どもへの直接的殺意が動機だったら、母親が働いているはずの時間である午前2時(?)までに犯行に及んだのでは?
その方が、圧倒的にリスクなく完遂できたのでは?
ところで、その原因は何?
母親との関係を作りたいのに、子どもが自分を嫌っている? 子どもがジャマ?
そうだとしたら、子ども全員では? なぜ、末っ子の幼子だけなのか?
仮に、彼女だけがナツかなくてカワイクなかったとしても、所詮、6歳の幼子、どうにでもなったのでは?
もしくは、母親への恨みを果たすためのアテツケで、一番カワイがっていた子を?
それで、殺人、死体遺棄、放火、残りの人生で母親とのヨリを戻すこともなくなる選択をするなんて、断じて許し難いただのウツケ者では?
どうせ、そうなら、なぜ、直接、母親を殺めなかったのか?
そこまで恨んだのなら、そうするべきでは?
凄く変と感じるのは、東仙坊だけではあるまい。

●幸運にも生き残れた(?)長男(9歳)の視線でプロファイリング

ボクのママは働きもの。ボクたちのために、朝早くから夜遅くまで、時には寝ないで働いてくれる。だから、ボクはママが好き。ボクは長男だから、早くオトナになって働いて、ママを少しでもラクにしてあげたい。
実際、母親は、午前9時から午後9時のローテンション(?)の中でパチンコ店で働き、週数回、下関市内の飲食店(?)でアルバイトしている。
事件前日も、午前9時から午後5時までパチンコ店で働き、下関市内の祖母宅で子ども3人に夕飯を食べさせた後、一緒に帰宅。飲食店のアルバイトで午後8時ごろに家を出て、午前2時半にアルバイトを終え、その後パチンコ店従業員(男?)と食事後、午前6時半ごろそのパチンコ店従業員と帰宅。

ママは残念なことに男運が悪い。いつもボクが好きになれない男ばかり家に連れてくる。ボクはママだって寂しいのだからなるべくガマンしようと思うけど、ママを叩くヤツにはガマンできない。前に住んでいたアパートのときも、ママが連れてきた男がママを殴ったので、警察を呼んで大騒ぎになった。ボクがもっと強ければ、あんな男を許さないんだけど、それができなくクヤシかった。だから、9月上旬、下関市内のアパートから引っ越したときはうれしかった。それなのに、引っ越しても、ママが連れてくる男はみんな同じでイヤになる。
実際、それは転居前のアパートの住民も「男女が怒鳴り合うような声がよく聞こえていた。9月に警察がきた直後に引っ越した」と証言。
また、10月20日ごろに知人女性の自宅を訪ねた際、「男につきまとわれている。とにかくいろいろあって、逃げたいから引っ越してきた」と母親自身が話している。
しかし、母親は、9月中旬に「同居の男(??)から暴力を受けている」と山口県警下関署に相談。
山口地裁下関支部が、DV防止法に基づき半年間の接近禁止命令を執行。
その男は出ていったというが、どう考えても前のアパートの男と同じ男ではないはず?

つい5、6日前に、ボクが学校から帰ったとき、いつもポストにあるはずの鍵がなくなっていて、家に入れず困った。ママが帰ってきたときに、ボクは変なヒトが家に入ったら怖いから、大変だよ、ママと言ったのに、ママは鍵を替えようとはしなかった(?)ので、心配だった
実際、このことは同じアパートに住む小5男児(11歳)が「ポストにあるはずの鍵がない」と騒いでいたと証言。

11月28日午前5時半ごろ、ボクはなんとなくガタガタした気がして目を覚ました。そして、ビックリして飛び起きた。玄関の方から煙がモウモウと立ち込めているからだった。とっさに下の妹を起こし、その下の妹を起こそうとして探しても、見つからない。でも、玄関から炎が見えて、ボクはとっさにベランダに下の妹と出た。そして、妹と一緒に「火事だ!助けて!」と声を上げた。すると、隣のお兄さんが気づいてくれたらしく、助けにきてくれ、火を消してくれた。ボクは心配で、必死に「下の妹がいない!」とお兄さんに訴えた。
実際、その救出に当たってくれた隣室男性、「様子を見ようと思ったら、煙が出ていたので燃えてるなと思って、恐る恐る扉を開けたところ、煙がバーッと出てきて、子どもたちが『妹がいない』と行方不明と言うので、手探りで『おーいおーい』と叫びながら入ったが返事がなくて…」と証言している。

ボクは下の妹のことが心配で、どうしていいかわからなかった。ママが早く帰ってきて、そればかりを祈っていた。それなのに……。下の妹が何者かに殺されてしまっていたなんて、ヒドい、ヒドすぎる。ボクのこの手で、下の妹を殺したヤツをなぐってやりたい(?)…。それにしても、いつ犯人は家に入ってきたのだろうか? ママはちゃんと鍵をかけて行ったのに…。何で下の妹をいつ殺したんだろう? 気づいて守ってあげられなかったボクのせいだ。
司法解剖の結果、その悲劇の下の妹(6歳)の死因は、首を絞められたことによる窒息死。
死亡推定時刻は、午前4時から午前5時半ごろ。
人目につきにくいアパート裏の側溝の中に、上半身裸なうえ裸足であおむけに横たわった状態で発見。
発見者によると、「捨てたというより、大事そうに置かれた感じだった」というから、なおさら切ない。
遺体発見現場近くに部屋着があったものの付近に靴が見当たらないかった。
また、母親が「玄関の鍵をかけ仕事に出た」と言っているのに、玄関は無施錠。
布団が敷かれた状態の室内は、物色したような形跡は皆無。
なお、火事は、玄関のかさや玄関マットなど約2平方mが燃えただけで幸いにも消火。
さらに、11月28日午前5時前「ドンドン(?)」という音が聞こえ、窓から見るとアパート敷地内に白い車が止まり、車のそばを赤いニット帽子をかぶった中年とみられる男が歩いていた。
その約10分後、外から「助けて!」という女の子の声(??)が聞こえ、その後、泣き声に。
再び外を見ると、白い車は隣のアパートとの間を抜け、アパートの敷地を出て北に走り去り、玄関が燃えたのはその後だったという目撃証言もあるのだが…。
そして、母親は、「今回、かわいい娘を失い、大変なショックを受けております。悲しみと悔しさでいっぱいであり、今はただ静かに冥福を祈る時間をいただきたいと思います」と手書きのコメント発表しているのだが…。

When the young woman whom there is is similar as greed and a lot of children should live, her children must interfere(子どもがたくさんいる若い女性が、欲望のままに生きると、子どもたちはジャマになる)!

To be continued...








新・日本砂漠化-91  「打ち上げられたミサイル」のような雲の真の恐怖!!

We Japanese might be numb in that happening(我々日本人がそのことには凍える寒さを感じるかも)!

東仙坊、師走の異常な暑さに目を回しながら、イギリスが20年振りの寒波で凍死者が続出しているというニュースを観て、さらに目をクルクル回してる。
なぜなら、今年初めに、確か30年振りの大寒波と言っていたはずだからである。
「何か変? デジャブ?」…。
さすがに、「凍死するのは、投資のせい?」という冗談さえ言えない気分。
「マイナス20℃以下って、どんな寒さ? そんな状態で死にたくない」と、今度は目が点…。
そう言えば、そのイギリス、我が国同様、サッカーワールドカップ招致に敗北し、かなり怒っている。
「首相、デビッド・ベッカム、結婚を発表したウイリアムズ王子までが加わって、技術的にも最高のプレゼンをし一番評判がよかったのに、サッカーのためにも発祥の地である国が適切なのに、いまのFIFAを改革しない限りムリかも…」と恨み節。
それを観ながら、「やっぱり敗軍の将は語らずがクール。何を言っても、唇、大寒波。日本は何も言うんじゃないよ」と、思わず、東仙坊、独り言…。
それにしても、民主党政府のようなFIFA、まさか本当にFIFA理事の不祥事を暴いたBBCとサンデータイムズのイギリスメディアに復讐したわけではないと思いたいが、たったの2票(貴重な1票は何と日本)というのもあんまりかも。
「それでも、イギリスはUSAと同じに寒いだけマシでは?」とも、内心、感じている。
何でだって?
同盟国は、同じ状況の方が信頼されると思わないか?
いくら日米統合演習など今さらやっても、これだけ日本がポワンと暖か過ぎると、どこか本気で信頼されないのでは?と心配しているからである。
「親身じゃない! のほほんとぬるま湯だ!」と…。
確かに、我が日本政府、そのくらいタガが緩んでいるのは真実。
日本も早く寒くなった方がいいかも。

さて、そんな寒い話の中で、東仙坊、凍えるほど寒く感じたものが一つある。
それこそが、今回のメインテーマ。
国が存在を証明する根幹である国防を宗主国に得意の丸投げ状態が続く我が国…。
その印籠が印籠たる所以を発揮するために、新宗主国や隣のキチガイの国の軍事情報や軍事動向などは、宗主国ならではの傑出した「インテリジェンス」がパーフェクトに掌握しているはず。
その大好きな「CSI」や「NCIS」で観るようなハイテクで、「IMINT:Imagery Intelligence(イミント:偵察衛星や偵察機による写真偵察) 」、「SIGINT(Signals Intelligence:シギント:電子信号による情報収集)」、 「COMINT(Communication Intelligence:コミント:通信傍受、暗号解読)」、 「ELINT(Electronic Intelligence:エリント:非通信用の電磁放射からの情報収集)」、「ACINT(Acoustic Intelligence:アシント:水中音響情報などによる潜水艦、艦船および水中武器の音響情報収集) 」、「FISINT(Foreign instrumentation signals Intelligence:フィシント:テレメトリー、ビーコン信号等からの情報収集)」、「MASINT(Measurement and Signatures Intelligence:マジント:対象の特徴を決定づける情報)」、「RADINT(Rader Intelligence:ラディント:レーダー信号の傍受)」、「Frequency Intelligence:核爆発やエンジンの周波数から得られる情報収集)」、 「E-OINT(E-O Intelligence:イオント:紫外線、可視光線、赤外線から得られる情報収集)」、 「GEOINT(Geophysical Intelligence:ジオイント:地震、大気の振動、磁場の変化等から得られる情報収集)」、 「NUCINT(Nuclear Intelligence:ヌシント:放射線から得られる情報収集)」、「MATINT(Materials Intelligence:マティント:化学物質の分析から得られる情報収集)」、 「TECHINT(Technical Intelligence:テキント:外国軍の装備等から得られる情報収集)」で、本当は何もかも事前に理解しているはず。
日本人なら誰もがそう信じ切っていたのでは?
そ、そ、それなのに、それがメチャクチャ不安になることが起きていた。

11月8日サンセット時間に、カリフォルニア州南部の沿岸で、地上から上空に向かって不可解で不気味な「Missile Launch(打ち上げられたミサイル)」にしか見えない長いオレンジ色の雲のようなものを大勢の市民が目撃。
ありとあらゆる行政機関に問い合わせが
そ、そ、それなのに、国防総省、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)、沿岸警備隊、海軍、空軍、地元カリフォルニア州議員、それこそ、FAA(米連邦航空局)まで、「11月8日午後5時ごろにミサイルが打ち上げられた可能性があるとの報道を受けて、ロサンゼルス西部の広範囲でレーダーを再生して調べたが、高速飛行する未確認物体は見つからなかった。付近を飛行していたパイロットからも不審な目撃情報は寄せられていない」とコメントしたが、どの機関もそのミステリアスな雲の正体を説明できなくて、首をひねるばかりで、大パニック…。
確かに、東仙坊も、CNN映像で確認したが、それこそ雲一つないビューティフルな普通の夕空に、下から上に向かって伸びるオレンジ色の雲がはっきりと映っていた。
率直に一言で言って、「この世の終わり…end of the day(終末)」を感じさせるものだった。
結局、翌日、軍事専門家ジョン・パイクが、「明らかに飛行機雲。目の錯覚で上昇しているように見えるが、実際にはカメラの方に向かってきている。ロケットにしては雲の先端の動きがあまりに遅過ぎる。夕日に照らされて長く伸び、地平線につながっているように見える」と断定して、チョン。
どうだろう?
タガが緩み切っているのは、我が国だけではない様子では?
正直、頼みの綱である宗主国の経済などどうでもいいが、軍事力とありとあらゆるインテリジェンスが世界最強でなければ何の意味もないと思わないか?
そのジョン・パイクが指摘した通り、「こんな単純な現象について政府内に誰も説明できる人間がいないことの方が問題だ」という意見は、我々日本人にとって、メチャクチャ寒いことだと思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。

I'm wondering if USA'll become it not the world strongest armed forces(もしアメリカが世界最強の軍隊でなくなったら)!

検証プロファイリング 静岡御殿場連続女性殺人事件-3

If a human being becomes servile, anybody could build the true human relations(人間は卑屈になると、本当の人間関係は築けない)!

東仙坊、我が日本人の凛とした矜持を取り戻し、モラルを再生しようとブログを書き込んでいる。
その原動力になっているのは、生まれて初めてサイパン島を訪ね、バンザイ・クリーフから下を見降ろした瞬間に感じた「something special(何か)」、スピリットのどこかで感じたインスピレーションのようなもの。
それは、いくら潔く人生の儚さを熟知したはずの日本人でも、それが軍人だろうが民間人だろうが、あの崖から海にジャンプしたら絶対にいけないという感覚だった。
人生には、dead or alive(死ぬか生きるか)だけではない「something important(何か)」があったはず。
実は、今、それこそが世界中で必要とされているもので、あのとき我が日本人が後ほんの少し魂を昇華させれば手の届くものだったはず。
それをあの崖からジャンプしたことによって、とことん生の生きることの残酷さや忍耐に背を向け、命懸けで戦うことの苦悶や恥や泥臭さを凝視することを避け、卑屈に逃げ回るようになってしまったのでは?
もし崖からジャンプせず、冷静沈着かつ無様に虜囚の辱めを受けていれば、USAとも真の友だちになれ本当の協調関係が創れたと思っているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
どうあれ、生ある限りひたすら恣意的に生きることこそが宿命で、何人も生を自ら寸断したり、他人の生を寸断してはいけないはず。
そして、そのタブーを犯した人間には、究極の厳罰を簡単に与えていいと思わないか?

■静岡御殿場連続女性殺人事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の不可解な点

①この事件のホシである桑田一也なる三流ポン引きクソッタレのごとく、すぐにシリアルキラーに変貌してしまうタイプのオトコに見られる共通点…。
東仙坊、甘ちゃんアマチュア探偵団を設立し、懸命に殺人事件プロファイリングを実行してきて、確認できたことがある。
地方都市で、殺人犯になる、とりわけシリアルキラー化するサイコパスに象徴的に見られる顕著な特徴。
それは、大都会、海外に行って勉強したり働いたりしようとしないばかりか、その人生のパートナーまで身近で見繕う(?)傾向。
そして、簡単に子どもを作る、いやデキちゃって産んでしまう傾向。
つまり、アドベンチャーと言わないまでも、リスクを持ってチャレンジをしない内向きで狭小的な性向。
それでいて、金、金、金の拝金主義や市場原理主義に毒されていて、その成功欲や野心を持ち続けている性向。
さらには、自分の人生のパートナーであったはずの妻をいつのまにか子育てのための母親役としての自分の所有物としか扱わなくなる性向。
実際、この三流ポン引きクソッタレ、少なくとも23歳で父親になっており、33歳で自分の土地、建物、会社を持っていた。
では、その資金を全部自分で用意したのか?
どう考えても、どちらかの親もしくは双方の親が相当援助していたと考えるべきでは?
その子どもへの脆弱で事なかれ的対処法が、三流ポン引きクソッタレを殺人犯に育てていったと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。

②誰もがこの三流ポン引きクソッタレの事件で気になるのが、その20年以上妻(?)でいた妻なる女性の立ち位置。
それはそうだと思わないか?
何しろ、三流ポン引きクソッタレ、自分と言う妻がありながら、結婚詐欺的アプローチを何人もの女性にし、卑劣かつ卑怯に2人の若い女性を殺害しているのである。
それは道義的にというだけでなく、一人の人間としての責任を放棄していたことになるのでは?
逆に、その責任を果たそうとしていたら、2人の女性が無残に殺害されることもなかったのでは?
東仙坊、公言通り、いかなる犯罪者の家族にも責任はないというスタンスを変えるつもりはないが、この三流ポン引きクソッタレの妻が、きちんと自分の夫と対峙し、成熟した一人の人間としての責任を果たそうとしていれば、殺人だけは阻止できたと思ってしまうのだが、どうだろう?
少なくとも、それがなかったからこそ、三流ポン引きクソッタレが自分の妻のそばに殺害した女性の遺体を放置できたということだけは間違いないはず。

③東仙坊的に、どうしても理解できないのことの一つが、警察、この場合の静岡県警の基本的能力そのもの…。
すでに指摘してきた通り、この三流ポン引きクソッタレが犯した稚拙でジコチュウ的殺人事件2件がかなりの高い確率で完全犯罪になっていたことには、どうしてもガマンができない。
それはそうだと思わないか?
若い女性が突然失踪する。
そのとき、自動的に第一「suspect(サスペクト:容疑者)」になるのが直前までつき合っていた(?)オトコになるのは自明の理。
しかも、そのオトコが既婚のうだつの上がらない金に困った年上のオトコだったら、ほとんど確信犯なのでは?
にもかかわらず、なぜ三流ポン引きクソッタレはすぐに追い込まれなかったのか?
とりわけ、最初の事件を徹底的に解明すれば、第2の殺人が阻止できたことは、当然なのでは?
確かに、捜査で重要なのは、物的証拠とその科学的な解明。
そのためにも、その動機と状況証拠から、ありとあらゆる角度で検証すれば、必然的に物的証拠が見つかると思わないか?
なぜなら、誰もがパーフェクトではないはずだから。
それには、その動機と状況証拠からの無限のイマジネーションがいるはず。
特に、この三流ポン引きクソッタレのような稚拙な犯罪には、より一層それが重要なはず。
どうやらこのあたりに今の警察の無能さあると思わないか?
どうあれ、9月21日、この三流ポン引きクソッタレの詐欺と詐欺未遂の罪に関し、静岡地裁沼津支部(岡田龍太郎裁判官)で、懲役3年、執行猶予4年(求刑・懲役3年)の判決があったが、いまだに2件の殺人に関しては公判が開かれていない。
凄く不安では?

④東仙坊的に、どうしても理解できないのことのもう一つが、やはり2人の22歳と26歳の被害女性のマインド…。
2人は、一体全体、三流ポン引きクソッタレの何を見て、何を感じ、何を信じ、あるいは何に盲目になったのか?
もちろん、蓼喰う虫も好き好き。
人の恋愛にとやかく言う気は毛頭ないが、本当に恋愛なのか?
恋愛には、ありとあらゆるリスクがともなうものでは?
そして、本当の恋愛をするには、そのリスクを超越する鑑識眼、審美眼、洞察力、大局観が絶対に不可欠なのでは?
それには、本気で見つめ合う時間が大切なのでは?
まさか愛し合うことが、そのとき気分のいいこと? そのとき気持ちのいいこと? そのときの自己満足?、そんなものと思っていたのではないと思いたいが…。
恋愛の持つ最大のメリットは、お互いに成長し合えること。
つまり、関わった相手がより魅力的になること。
自分が不自由になっても、相手をどこまでも自由にさせること。
それには、ウソなどついているヒマなどないほど、本気であること。
どちらにしても、本気に人を見つめれば、イヤでもウソを感じると思わないか?
何より、いつも本気で目を見開くことが、恋愛の絶対条件だと思うが…。
そのときの孤独感、空虚感からだけでは、目を閉じてしまっては恋愛ができないと思わないか?
どうあれ、2人の若い女性のたった一度の人生が、こんな粗末な三流ポン引きクソッタレによって寸断されてしまうのが、今の日本の実情なのでは?

You could find out the lie of the partner naturally if you keep open your eyes seriously(本気で目を開いていれば、自然に相手のウソを見破れる)!

検証プロファイリング 静岡御殿場連続女性殺人事件-2

This kind of mean case have increased with cowardice as a result, because the peoples who cannot stare at another person should increase(他人のことを凝視できない人たちが増えた結果、卑怯で卑劣な事件が増えた)!

東仙坊、日本存亡の危機のときに、なぜこんなプロファイリングを始めたのか?って?
正直、愛する魂との対話ができる日本の文化をグシャグシャに壊すロクデナシの民主党売国奴政府の大バカ者たちを糾弾することに疲労困憊、絶望感でいっぱいと言うより、ウンザリということもある。
いまだに金、金、金の妄想から離れなれない、情けなくてみっともない「2018/2022年FIFAワールドカップ日本招致委員会」なる法人(!)の「DREAM 2018/2022」という時代遅れのアプローチだって、お笑い草。
「208の笑顔」をテーマに最先端技術を駆使してFIFA加盟全208ヶ国・地域で3D立体映像によるパブリックビューイングだとか大声を上げるより、FIFAのデバガメ的不祥事が赤裸々になった段階で、「我々日本国は、結局そんなことでしかなかったワールドカップ開催の価値を慎重に検討した結果、招致活動を即刻中止する。つまり、候補を辞退する」と世界に発したら、どれだけクールだったことかと思わないか?
あるイタリアのサッカージャーナリストが見事にその矛盾を分析していたが、「そんなハイテク技術などそのころにはどこの国でも可能に決まっている」のでは?
そもそも、その技術バカ的愚鈍な発想が、今の日本の窮状を生み出しているということに、まだ気づかないのか?
そのことの方がよっぽど恥ずかしい、まさにオコチャマのアイデアと感じるのは、東仙坊だけではないと思うが…。
あるいは、あれほど国民の代表と公言していた国会議員が、議会開設120年記念式典なる場で、独り保育園児のように落ち着かなく動き回り、たった10分の忍耐もなく、隣の議員に話しかけ、こともあろうに皇后陛下のご着席の前にイスに腰掛けたり、皇族を侮辱するような言動をしたのに、即刻切腹もせず傍若無人に国会を歩き回り、「遅刻してきたヤツがいる」とほざいているのを観て、あまりのその非礼度に茫然自失し、包丁で指を切ってしまいそうにならなかったか?
国会議員としてはもちろん、一人の人間としても完璧に失格では?
なぜ、ここまで切れたショーツのゴムのようなヒトが出てきてしまったのか?
腐り切っているのは、頭だけではないのでは?
実は、東仙坊、これもそれも、この事件のホシに連続殺人を許してしまう周りのヒトに、社会に、その原因があると思っているのである。
人の命を残忍無比に奪いラクして金を得て、それを繰り返すだけでなく、さらに平然と新たに金をラクして稼ごうと詐欺までさせてしまう環境を危惧している。
それでいながら、この事件のホシを簡単に裁けない現実に、そのぬるま湯社会の矛盾に、激怒しているからである。

■静岡御殿場連続女性殺人事件

●この時点で知りうる限りの事件の時系列的概要

④静岡県御殿場市萩原に住んでいた、桑田一也なる三流ポン引きクソッタレ、22歳の女性を惨殺し、逮捕されないことに味をしめ、一人前のサイコパスになってしまっていた以上、もう怖いものなしだった。
その中で、ターゲットにされたのが、静岡県伊豆の国市中に住む、26歳女性。
それも2人の娘を持つ女性。
離婚してにわかリッチになったのか?、夫(もしかは彼氏?)の遺産が入ったのか? 相当の美人だったのか? 果てまた荒稼ぎをしていたのか?
ともかく、昨年10月、堂々と女性の資産(動産?)を使おうと結婚、昨年11月静岡県駿東郡清水町久米田のマンションに引っ越し、その2人の娘たちとも同居。
しかし、女性がその42歳の働こうとしないヒモである三流ポン引きクソッタレに自由に自分の金を使わせなかったために、痴話ゲンカの日々。
それを証明するのが、2月3日女性が静岡県東部児童相談所(静岡県沼津市)に電話で「夫の暴力から逃げたい」などとDV被害を相談。
同相談所は、女性に自宅のある清水町役場福祉課で面談を受けるよう指導。しかし、女性が町役場を訪れることはなく、同課で被害状況の調査を行っていたというのだが…。
それだけではない。
女性は昨年11月、新年度から娘を清水町立幼稚園に入園させるため申込書を清水町教育委員会に提出。
ところが、2月5日に予定していた体験入園日の当日、三流ポン引きクソッタレが「事情が変わって私立幼稚園に入れることにした」と連絡し、申し込みを取り消したというから、手が込んでいる。
2月10日には、再び「母親が4月からパートに出ることになった」として、清水町立保育所への入所申し込みを行ったというから、複雑怪奇。
このころ、すでに女性殺害を企てていて、そのパフォーマンスに入っていたのかも。
女性が2月24日に行われた入所説明会に欠席したため、清水町教育委員会が自宅に電話で問い合わせたところ、三流ポン引きクソッタレ「母親は身内に不幸があって留守だ」などと説明。その後、清水町役場福祉課は女性と連絡が取れない状況になったというから、このときもっともっと胸騒ぎを覚えてくれたらと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
事実、女性の母親(65歳)が静岡県警大仁署に女性の捜索願を提出したのが3月26日。
三流ポン引きクソッタレが離婚届を出したのが3月。
そして、最初の逮捕の原因になる沼津市の女性(67歳)から現金90万円だまし取る振り込め詐欺を実行したのが3月5日。
にもかかわらず、この段階で、再び三流ポン引きクソッタレに疑いが向いていないのは、ミステリーだとしか思えないのだが…。
⑤26歳女性がどんな社会生活をしていたかどうかわからないが、DVに苦しんでいた揚句に2人の娘を置き去りにして一人の女性が忽然と失踪しても、そのコミュニティは大騒ぎにならないのか?
メチャクチャ不可解では?
少なくとも、2人の女性の幼い娘はどうしていたのか?
誰がどこで世話をしていたのか?
それはそうだと思わないか?
すぐに女性の母親に連絡していたのなら、捜索願はもっと早かったはず。
まさに街のコミュニティが崩壊しているとしか思えないのだが…。 
どうあれ、2月下旬までに26歳女性は三流ポン引きクソッタレによって絞殺されてしまったのである。
そして、静岡県御殿場市萩原の木造2階建ての三流ポン引きクソッタレの家に隣接する、高さ1m、広さ2平方mの木製プレハブの物置小屋に残忍非道に遺棄された。
うつ伏せにほぼ全裸状態のまま、青いビニールシートに粘着テープで包まれ、ポリタンクなどの荷物の奥に簡単に放置されたのである。
そのうえ、この二度目(?)の殺人事件そのものは、またしても完全犯罪で終わってしまうところだったのだから、ビックリしないか?
またしても、言うだけヤボだが、警察は捜索願を一体どう扱っているのか?と疑問に思わないか?
このモラル完全崩壊の我が国では、今や誰もが自分のことに手いっぱいで、他人のことなど見ている余裕がないのかも…。
それにしても、ここまでくると完全なシリアルキラーとなっていた三流ポン引きクソッタレ、なんとなく他の殺人ケースがありそうな気がするのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、自分の本当の妻(知らない間に離婚されていた?)と子どもが一緒に暮らすすぐそばに、3ヶ月近く金策が忙しくて、本当は「遺体が人目につかないように隠したかった。別の場所に移すつもりだった」と放置していた程度のオトコに引っかかる女性の方が気になるのだが…。
ところが、事件は思わぬ展開を見せる。
三流ポン引きクソッタレ、4月12日に静岡県警沼津署に、詐欺で逮捕されてしまったのである。
もっとも、それでも殺人に触れられることは全くなかったはず。
ここまで明確な殺人が2件もこの段階までにありながらだから、開いた口が塞がらない。

⑥天は見ていた…。
それは、どこまでも真理。
元夫(?)である三流ポン引きクソッタレが逮捕されたからだけでなく、差し押さえ物件として競売にかけられていたからに違いないが、やはり何か目に見えない大きな力が働いたと考えたいのは、東仙坊だけではあるまい。
ただし、それは無念にも三流ポン引きクソッタレによって殺害されてしまったことへの22歳と26歳の2人の女性の怨念からではなく、そんな不本意にも三流ポン引きクソッタレを一瞬でも信じてしまった自分への後悔からであると思うが…。
どうあれ、やむを得ず三流ポン引きクソッタレ一家は、転出届を4月25日に提出。
5月5日午前9時55分ごろ、建物解体業者の男性作業員が偶然26歳女性の無残な遺体を発見し、110番通報。
指紋から女性の身元を特定。
そこから、初めて三流ポン引きクソッタレを追及し、ようやく22歳女性の白骨化した遺体も発見したというのだが…。

It must be the worst problem the environment forgave this serial killing cases(この連続殺人を許した環境こそ、一番最悪の問題)!

To be continued...












検証プロファイリング 静岡御殿場連続女性殺人事件-1

It might be true that the young women and police should bring up a serial killer(若い女性たちと警察が連続殺人犯を育てているのかも)!

東仙坊、いろいろな意味で理解できない事件がある。
事件そのものは、残虐無比な連続女性殺人事件で、一人のserial killer(シリアルキラー:連続殺人犯)による、許し難い犯行。
どこまでも、一方的でジコチュウの典型的犯行動機である「ジャマになった用済み女を消す」という短絡で身勝手なもの。
しかも、犯行の仕方も粗雑で、その遺体遺棄の仕方も粗雑極まるもの。
さらには、発覚した2件の殺人事件で、直前まで被害女性の身近にいた第一容疑者でありながら、簡単に逮捕されていないから、わけがわからない。
また、どちらも被害者家族がすぐに捜索願を出しているのだから、直前まで同棲していたホシに、別れたばかりのDVが問題になっていたホシに目が向かないとは、考えられない。
東仙坊、どれだけそれが空虚で徒労なことと感じても、やはり警察自体の根本的無能と怠慢を糾弾せざるを得ない。
22歳の女性が1ヵ月同棲していた既婚で3人の子持ちの38歳の風采の上がらないオトコ、彼女のブランド品を質屋に入れ続けたオトコ、しかも失踪直後に彼女の銀行口座から2000万円もの高額の金を引き出していたオトコを徹底的に洗わなかったのは、なぜ?
それが少なくとも4年後に、26歳の2人の娘を持っていた女性が結婚した稼ぎのない42歳のオトコ、DVで警察に相談したオトコ、しかもたった4ヶ月後に離婚した直後に失踪したのにそのオトコを徹底的に追及しなかったのは、なぜ?
それは、昨日、12月1日、東京で死体遺棄と死体損壊で逮捕された、近江吉弘(57歳) のケースでも情けなくてみっともないことに全く同じ。
静岡県菊川市に住む、パート従業員女性(62歳)が5月24日自宅から車を運転して出かけて以降、夕方から行方不明になった。すぐに同じ菊川市内に住む知人(?)の近江吉弘の家で女性の血痕が発見されたのに、「知らない!」と言っただけで逮捕されなかったというから、呆れるばかり。
しかも、2007年に集金にきた老女を刺したことのある前科者だったというから、絶句…。
その後、近江吉弘の家の周辺から、女性とDNAが一致する血痕や骨の一部、それに歯や毛髪が見つかったうえ、11月、3kmほど離れた池から新たに焼かれた人骨の一部が見つかり、それが女性のDNAと一致してようやく逮捕状を取ったというから、開いた口が塞がらない。
それ以上に、東仙坊、どうしてもわからないのが、2人の被害女性のマインド。
これだけ「粗さー」とか「あらフォー」とか言われる時代に、女性の自立、自分探し、自分ご褒美、結婚しない女の時代に、それこそバリバリの20代、「調度二重だい?」なのに、どうしてはるか年上の責任感の微塵もない成熟した愛情のないつまらないオトコの牙にかかるのか?
それもイケメンでもダンディーでもないオトコに…。
どうかもっと人を見る目を養ってほしいと願うのは、東仙坊だけではあるまい。
あまりにも「too wet?」、あまりにも軟弱な「twenty」では?
ついでに、今回の事件で言えば、「荒セックス?」か?

■静岡御殿場連続女性殺人事件

●この時点で知りうる限りの事件の時系列的概要

①2000年、JR東海道線の御殿場駅から南に約1km離れた住宅街である静岡県御殿場市萩原に、桑田一也なる三流ポン引きクソッタレが、木造2階建て住宅を新築した。
そして、「リフォーム業なんてまったく金にならない」とリフォーム業を自営し始めた。
そのために、家に隣接するプレハブの物置小屋を建てた。
家族は、妻と子ども3人の5人家族。

②いつどこで知り合ったかよくわからないが、2005年ごろ、三流ポン引きクソッタレはなぜか22歳で2000万円も貯金ができる22歳女性と、静岡県沼津市西椎路の女性のアパートで同棲し始めた(?)。
若いのにそれだけの貯金をするには、親の遺産か、宝くじに当たるか、ギャンブルで稼ぐか、デー・トレーディングか、某所で働いていたぐらいだろうが、こんな三流ポン引きクソッタレに引っかかるぐらいだから、世間ずれしていなかったに違いない。
どう考えても、そうでなければ16歳も年上の正体不明の既婚者に貢ぐ意味がわからない。
もしかすると、自分に納得できなかったからこそ、ごく当たり前にしか見えない三流ポン引きクソッタレに、夢中になってしまったところがあるのかも。
実は、この手のエディプス・コンプレックスを持つ若い女性が、近ごろかなり多い。
ただ同棲するぐらいなら、既婚かどうかぐらいはチェックして欲しいと思うが…。
どうあれ、2005年11月ごろまでには、女性は自分の部屋で無残にも三流ポン引きクソッタレによって絞殺された。
その段階から、女性の貯金を三流ポン引きクソッタレは引き出し始めた。
そして、2006年になると、女性の遺体を青いビニールシートでくるみ、ドラム缶に密閉し、そのアパートから南に約500mほど離れた沼津市内の資材置き場に捨てた。
その無断放置を業者にとがめらると、ドラム缶を移動するでもなく「仕事で使う肥料が入っている堆肥を作る土が入っているので直射日光を当てないでほしい」と説明、空き地の隅の日陰に放置。
その遺棄場所は、道路からも視界を遮るものは何もなく、数台の廃車が捨て置かれ、近くに住宅や小学校が立ち並び、人通りは決して少なくない。
2006年夏、女性の母親が静岡県警御殿場署に捜索願を出したときには、時すでに遅し。
こうして女性の人生は、地球上から永久に抹殺されてしまい、三流ポン引きクソッタレの完全犯罪は成立してしまったというから、義憤に駆られないか?
お陰で、三流ポン引きクソッタレは増長し、自信を持ったに違いない。
ある意味、もう怖いものはなくなったに違いない。
こうして、三流ポン引きクソッタレは、一人前の連続殺人犯、serial killer(シリアルキラー)になったに違いない。
実は、東仙坊、ここに今回の検証プロファイリングをした意図がある。
このモラル完全崩壊の我が国で、つい日本人としての絶対不可欠な矜持を棄て、自分の心根に背き、金、金、金と生きてしまったり、どうにでもなれ!とヤケクソになって不本意な行動をしてしまう若い女性ほど、ロクデナシのつまらないオトコの餌食になる傾向が強い。
それは心のどこかで自分より酷いオトコといることで、自分の負のファクターに目をつぶりたいという反作用的責任転嫁を図るからである。
それは決してアバタもエクボに感じるからではなく、アバタが多くなければ困ると言っても過言ではないのである。
そうでなければ、言い訳にならないから困ったものなのである。
その結果、この手の犯罪が跡を絶たない。
当然である。
そのようなオトコには修養が一切ないだけでなく、本物の愛情などハナからないからである。
それにしても、これだけの状況で、三流ポン引きクソッタレに行き着かない警察は、相当の低レベルでは?

③三流ポン引きクソッタレは、すっかり勘違いした一流ポン引き気取り。
それはそうである。
自分に何の自信もなかったのに、22歳の稼ぐ女性のブランド品を売って遊び金を作っただけでなく、無残に殺害した後好き勝手に2000万円もの金を浪費でき、全く異次元の自信を持ってしまったのだから。
三流ポン引きクソッタレは、完全なサイコパスに変貌し、次から次へとカモの若い女性探しに邁進したに違いない。
その点から言えば、他にもかなりの余罪があると思うが…。
そして、昨年6月、妻に内緒で離婚、その長男は成人になり家を出るが、妻と残った2人の子どもは家に残った。
三流ポン引きクソッタレは平然と今まで通りにその家で暮らしながら、次のカモを物色。
けれども、この段階で、この三流ポン引きクソッタレは、相当な借金をし、家も抵当に入っていたに違いない。
というのも、この手のサイコパスの特長として、それだけの悪行三昧をしているからこそ、家にも相当見栄を張って稼ぎがないのに金を入れたはず。
もっとも最初から、この家も妻の金、妻の実家の金で建てたのかも…。

A young woman telling herself a lie must be caught on the worthless motherfucker(自分にウソをつく若い女性ほど、つまらないロクデナシのオトコに引っかかる)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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