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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

新・日本砂漠化-132  「不倫」というより「性的な囮」!?

The love might be originally confidence of the eternity only for 2(恋愛は、本来2人だけの永遠の秘め事かも)!

東仙坊、オシャレ大好き、シャレも大好き。
だから、オシャレじゃない男女関係、シャレのない男女関係が大嫌い。
その意味で、バレルようなダサい不倫をしたことがない。
じゃ、高潔なのか?って?
正直、ノーコメント。
自慢じゃないが、今の今まで、男女関係で後ろ指さされたことがないことだけは、真実。
それはそうだと思わないか?
男女関係ほど、生きている歓びは人生にないはず。
同じ時間や空間を共有する偶然、その中でインスピレーションを感じ合える相手と出遭う偶然、そして、愛し合うめくるめく瞬間…。
それこそが、生きながらえている理由と言っても過言ではない。
それは、目に見えないキャンバスに描き上げる絵のようなもので、究極の一枚の絵。
ただし、それを見るのも当事者の2人だけ。
それは、たった一枚でも、あるいは数え切れないほど多くの絵でも、永遠に2人だけの絵。
その意味で、他人に見せたい!とか、他人から感動されたい!とか、他人から称賛されたい!と考えること自体、欺瞞と確信している。
だからこそ、相手に何らかの束縛がある場合は、間違っても発覚されないように徹底的に細心の注意を払うことが、絶対条件。永遠とは、そんなものでは?
終世2人だけのモノ…。
それができないようなヒトは、それだけの刹那的なドウデモイイ関係だと思うが…。
ましてや、クダラナイことで発覚し、せっかくの関係を壊してしまうようなヒトは、恋愛する資格もないと思わないか?
さて、オシャレでシャレのある男女関係と言えば、オードリー・ヘプバーンとケーリー・グラントの「シャレード(charade:身振り手振りで言葉あてをするジェスチャー・ゲーム)」。
やっぱり、男女関係には、ウィットがなければ、ダメだと思うが…。
どうあれ、東仙坊、新・日本砂漠化-130  「ミーアキャット」が嘲笑する不倫事件!? でも書き込んだばかり。
その破廉恥な目くそは、本当に破廉恥な耳アカを愛していたら、必死で自分のもとに戻ってくるのを黙って待ったはず。
その前に、もし破廉恥な耳アカも破廉恥な目くそを愛していたら、とっくに離婚していたはず。
それは、破廉恥な鼻くそも、全く同じ。
特に、破廉恥な鼻くそ、もし本当に破廉恥な耳アカと愛し合っていたのなら、さらに夫も愛していたのなら、警察に届けず、それを契機に離婚するか、破廉恥な耳アカと別れればいいだけ。
また、破廉恥な耳アカが、妻も、目くそも、鼻くそも本気で愛していたら、バレないように東仙坊のように細心の注意を払えばいいだけ。
つまり、バレルようなことをしただけで、すべてがその程度のモノのはず。
そこで、その持論をもっと詳細に証明するために、もう一つの低級なサンプルを取り上げたい。

2月17日、京都府警は、不倫が発覚するのを恐れ、情報提供を求めた知人の男性に他人の個人情報を漏らしたとして、地方公務員法違反(守秘義務違反)で、北署交通課の男性巡査部長(46歳)なるノーテンキ・コップを書類送検。
巡査部長は同日付で停職3ヵ月の懲戒処分となり、依願退職。
何でも、巡査部長は妻以外の女性と不倫関係にあり、そのことを知っていた(?)知人の男性に依頼され、2008年9~10月、当時勤務していた京都府警田辺署照会用パソコンで12人分の免許証登録情報などを検索し、名前や住所などを知らせたというから、ビックリ仰天。
「その知人男性に不倫を暴露されるのが怖くて断れなかった」と話しているから、あまりにも情けなくてみっともないのでは?

■東仙坊がプロファイリングする、この事件の不可解な点

①ノーテンキ・コップは、46歳でいまだ分署の交通課巡査部長。
不倫をし始めたときは、少なくとも43歳以前。
どう考えても、不倫に夢中で職務に忠実ではなく、出世できなかったことは歴然。
そんなウダツの上がらない三流コップが持てた(?)こと自体変では?
となると、最初から、その怪しげな知人にあてがわれたと考えるべきでは?
つまり、ハナからその謎の知人のHoney Trap(ハニートラップ)か、Sexual Entrapment(セクシャル・エントラップメント:性的な囮)だったのでは?

②2人の関係を熟知し、ノーテンキ・コップに自分の必要な個人情報を得ていた知人男性。
12人分の免許証登録情報は、一体何のために必要だったのか?
金融、投資関係者なのか?
そうであれば、例え裏の業者でも、直接信用情報にアクセツできるはず。
あり得るのは、売掛をさせる飲食関係か、風俗関係?
いやいや、闇の賭博関係のような気がするが…。
どちらにしても、その知人男性がかなり危ないスジだと思わないか?
本当に呆れる警官だと思うが…。

③不倫相手の女性は、20~30代の若い女性?
どうあれ、その女性は、その知人男性の関わる店の女性だったことは間違いない。
そして、ほぼ毎日のようにその女性に耽溺したに違いない。
つまり、ノーテンキ・コップは、国民の安全を守るためとか、家族の幸福を考えるより、毎日が自分の欲望を満たす暮らしだったはず。
本当に恥知らずだと思わないか?

どうだろう?
このノーテンキ・コップのケースは、不倫というより、ただ利用されただけだと思わないか?
実は、モラル完全崩壊の日本には、この程度の関係がゴマンとあると思うのだが…。
その意味で、「シャレード」のような男女関係は、夢の夢かも…。

Such an asshole who can't tell the difference between love and carnal desires shouldn't make immorality(愛と肉欲の区別がつかないノーテンキは、不倫などすべきではない)!

新・日本砂漠化-131  クライストチャーチ地震は日本への警告!?

It must be true that the regret leaves alone in a heart(後悔は心の中でそっとするもの)!

東仙坊、日本人の矜持、日本人としてのプライドを痛切に考えさせられている。
礼節を重んじたはずの日本人は、一体どこへ消えてしまったのか?
19世紀まで沼地だった場所に立ったは柱の少ない建物、CTV(カンタベリー・テレビ)ビル。
どのビルより破壊されているのは、一目瞭然。
実際、3mぐらいヒシゲテいるというから、凄惨。
大きなコンクリートばかりで、動かすのに大型重機が必要。
いまだに火種がくすぶり、化学性の臭いが充満。
マグニチュード4以上の余震が50回以上発生中。
72時間を超えても、なお捜索中。
キングス・エデュケーションの不明46人中、日本人28人。
遺体収容47人、身元確認作業中(?)。
死者145人、身元判明6人(?)。まだ200人近くが行方不明。
2次災害の恐れから現場に近づかせてもらえない家族。
どうだろう?
冷静かつ怜悧に考えれば、ただただそっと祈るしかない状況だと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
ちなみに、クライストチャーチ在住日本人2820人の約4割に当たる1111人の無事確認。クライストチャーチを訪問日本人旅行者1333人のうち1313人の安全確認。
確かに、飛行時間12時間弱の人口35万人未満の場所に、メチャクチャ日本人が多いとは思うが…。
だからといって、日本人に特別待遇があるわけはないと思わないか?
誰も言わないから言わざるを得ない。
大切な家族だからそう思えない気持ちをわからないではないが、CTVビルは、あの9.11のワールドトレードセンター状態ということではないのか?
遺体は簡単に判別できないほどの状態ということでは?
悔やむなら、こんなクライストチャーチに事前に何も調べず行かせてしまったことだと思うが…。
ここは、儚さ、諦め、もののあわれを熟知する日本人らしく、どこまでも真摯に淡々と対処して欲しいと願っているのは、東仙坊だけではあるまい。
大切な家族を失くし悲嘆にくれている人は、他にも大勢いるのでは?
それに、ニュージーランドはちゃんとした一つの国では?
今こそ、日本人の崇高な魂のあり方を世界に示してほしいと思うが…。
もっとも、肝心の日本が、そんなレベルではないのかも。
そもそも、ニュージーランド警察が「指紋やDNA、それに歯の治療記録の照合などを慎重に進めていくことが必要不可欠で、それまでは遺体は見せない」と言っていることは、「できるだけ見ない方がいい」と気遣ってくれているのでは?

それを端的に証明する事件が情けなくてみっともない起きていた。
2月18日、昨年10月に行われた神奈川県相模原市内の県立高校の文化祭で、「お化け屋敷」の出し物をしていた教室に、同校の女子生徒が連れ込まれて上半身を触られる事件(?)が起きていたことが、神奈川県警や神奈川県教育委員会が公表。
神奈川県警津久井署によると、これまでにいずれも16歳で、相模原市に住む別の高校(?)に通う男子生徒2人と無職の少年が、強制わいせつの非行事実で家裁送致。
横浜家裁相模原支部は、3人を中等少年院送致とする保護処分を決定。
何でも、事件のあった教室では文化祭の出し物として「お化け屋敷」が行われ、窓を段ボールなどで覆って外から内部が見えず、教室内は暗くなっていたというから、何をかいわんや。
3人はこの高校に友人がおり、ほか数人の仲間とともに文化祭に遊びにきていて、この犯行を思い立ったというから、開いた口が塞がらない。
舞台になった高校が「学校内でこのような事件が起き、被害に遭った生徒に申し訳ない。文化祭の公開のあり方、警備態勢について、根本的な見直しを図る」とコメントしているが、問題はそんなことではないのでは?

■東仙坊がプロファイリングする、このわいせつ事件の不可解な点

①高校の学園祭である、その格好の機会に、異性ハントをしようという目的を持った人が集まるのは、至極当然。
それは主催する高校生たちの中にもいるはず。
そのためにも、できる限り注目され評価されるようなイベントを考えるのも、必然。
その意味で、学園祭そのものが、ナンパ活動、ナン活(?)と言っても過言ではないはず。
さて、そこで不思議なのは、お化け屋敷である以上、そこにはたくさんのお化けがいたのでは?
いくら暗くしようが、あの狭い学校教室で、3人が女生徒を襲えるスペースがよくできたと思わないか?
そう考えると、主催した高校生の中にも同じ思惑を持った大バカ者がいたのでは?
もしくは、その被害女生徒を狙っていた男子生徒がいたのでは?

②シャレでもお化け屋敷、その被害女生徒は独りで入ったのか? それとも、何人かの友人と入ったのか?
あるいは、その3人の大バカ者ども一緒に入ったのか?
どこか変だと思わないか?
と同時に、そのお化け屋敷には、本当にお化けや他の見学者がいなかったのか?
どうしても、変だと思わないか?
まさか、お化けのいないお化け屋敷だったのではあるまい?
となると、もし被害女生徒が絶叫したら、誰かが駆けつけたのでは?

③すでにホシである3人(??)には、中等少年院送致というかなり重い処罰が決定しているのでは?
ということは、上半身を触るなどと言う軽微な犯行ではなかったのでは?
暗い場所で、もし3人がグルで襲ったとしても、十分に逃げられたはずでは?
それ以上に、そんな程度では、被害女生徒もわざわざ警察に届けたりしなかったのでは?
どう考えても、行なわれた犯罪はもっと酷いもので、それを立証する証拠まであったのでは?
その意味で、この3人の16歳の大バカ者は、許し難いヤツらという気がするのだが…。
なぜなら、16歳にもなって、正々堂々と気に入った女の子にアプローチできないようなクソッタレどもは、いくら生きていても社会のプラスになることはないと思わないか?
そのうえ、これらの手合いは、必ず同様の犯罪をまた犯すもの。
それ以上に由々しき問題は、女性ハントを独りでできない少年だと思うが…。
そして、神奈川県教育委員会、舞台になった県立高校、神奈川県警がひたすら保身のためにグルになっての事件の隠蔽工作…。

どうだろう?
この国の平和ボケ、タガの緩み、モラルの喪失は、とうとう完全崩壊寸前まできているのでは?
それもこれも、すべて言いようのない甘えが原因だと思わないか?
ところで、そんな日本に天罰が下りると危惧する、東仙坊、ニュージーランドのクライストチャーチは、対岸の火事ではないとイヤというほど教えられる気がしている。
その明らかな予兆は、急に大きな地震が頻発し始め、ついに2月27日午前2時19分ごろ、マグニチュードは4.9、深さは10km、岐阜県岐阜県飛騨を震源に震度4の地震が起きた。
それは、クライストチャーチでたくさんの地震被害者を出している富山県富山市でも、震度2というから、意味深。
す、す、すると、それ以降、岐阜県岐阜県飛騨を震源にした地震が群発し始めたから、メチャクチャ気にならないか?

We have to figure out the earth is going to become the one of the causes(大地は、元の一つになろうとしていると認識すべき)!

新・日本砂漠化-130  「ミーアキャット」が嘲笑する不倫事件!?

We should adopt a social system of the Meerkat than provision of the child allowance(子ども手当の支給より、ミーアキャットの社会システムを採用すべき)!

東仙坊、偶然観た「ミーアキャット」のことを思い出している。
地球上でもっとも乾燥した石や岩の多い荒地やサバンナに生息する、動物界脊索動物門哺乳綱ネコ目(食肉目)マングース科スリカータ属の別名「スリカータ」。
「ミーアキャット」と言っても、ネコではなく、マングースの仲間…。
一見、頭が小さくキュートな顔をした、ラブリーな雰囲気の食肉類の小動物で、サソリ、クモ、ムカデ、カブトムシ、コオロギ、爬虫類、鳥類、小型哺乳類ほか、植物の茎、芽、根、果実などを食べる雑食。
体長25-31cm。尾長17-25cm。体重0.6-1kg。
背面は長く柔らかい体毛、腹面はまばらに短い体毛で被われ、「動物界のソーラーパネル」と言われる腹部でカラダを温める。陽射しや雷雨が嫌いなくせに昼行性。
地中に直径10cmの巣穴を掘って生活するが、基本的に他の動物が作った穴を力づくで奪取する。
繁殖形態は胎生。妊娠期間は11週間。1回に2-5頭の幼獣を産む。生後10週間で独立。生後9か月で性成熟。
東仙坊、目を見張らせられたのは、その「ミーアキャット」のライフスタイル、ソサイアティ…。
だいたい20匹ぐらいのファミリーで生活するのだが、コアになる一組の優位オスと優位メスがいて、このペアのみが繁殖活動を行い、群れの他のメンバーは基本的に繁殖をしないという鉄の掟のオカシサ。
行動をするには、外敵から守るために、その小さな体を尾を巧みに使って目いっぱい立ち上がり背を伸ばし、辺りを見張る。
そうしながら、残りのものは餌を物色したり、昼寝をしたりする。
それらをするのは、ヘルパーである独身のままのオスやメス。
なかでも、メスのヘルパーが幼い子どもたちに授乳や子守をするだけでなく、餌の捕り方を教育するという行動。
まるで、自分の子どものように必死に育てるのである。
けれども、所詮、動物は動物。
リーダーの目を盗んでの密会、リーダーからの略奪、インモラルな妊娠、タブーを犯しての裏切り、共食い、命懸けの騙し合い…。
そのときには、コブラまで殺すほどの牙をむいて、戦うのである。
そして、やがて裏切り者はサバンナに追放される。
どの世界でも、生きることは厳しいもの。
そして、タブーを冒すものはきちんと制裁されるもの…。
東仙坊、着目したのは、メスのヘルパーの子育て。
これは子育てのできない母親の代わりに、子育てがしたいヘルパーがやったらいいのでは?
即、我が国でも採用すべきと、率直に思った。
もっとも、ただただ強欲でセルフコントロールできないジコチュウのヒトでは、特に、どこまでも自分の欲望のままに生きることが自由と履き違えた我が国の女性では、絶対ムリだと思うが…。
それにしても、平和ボケがますます酷くなり、タガを緩み切らせ、モラルを完全喪失した、情けなくてみっともない大バカ者がやることは、本当に恥ずかしいと思わないか?
とにもかくにも、ラブリーな顔をして、キュートな動きをする「ミーアキャット」が、ネコでないところがミソ。
ネコは、ヒトのメスのようにかなり執拗では?

2月13日、「そこの二人は、不倫関係にあります」と不倫を暴露するファクスを送信して脅した(?)として、和歌山県警田辺署は、脅迫で、和歌山県みなべ町の保育施設職員、地方公務員、和歌山県上富田町朝来に住む、前地久仁子(54歳)なる破廉恥な目くそを逮捕。
何でも、今年1月18日と2月7日の2回和歌山県みなべ町内に住む地方公務員女性(52歳)なる破廉恥な鼻くその職場に、女性が同僚男性なる破廉恥な耳アカと不倫しているという内容のブラックメール・ファクスを送って脅迫したというから、???。
破廉恥な鼻くそと破廉恥な耳アカはともに既婚者でいわゆる「ダブル不倫」。
破廉恥な目くそも以前、既婚の破廉恥な耳アカと交際しており、不倫関係。
つまり、トリプル不倫の無様なエンディング。
和歌山県警田辺署が破廉恥な鼻くそから被害届を受け、捜査していたというから、開いた口が塞がらない。
この人間として極めて低劣で下世話な不倫の真相を、簡単にプロファイリング。

■この情けなくてみっともないトリプル不倫の愚鈍な点

①逮捕された破廉恥な目くそは、この段階では独身。
離婚経験があるのか? あるいは未婚のままか?
破廉恥な耳アカにいいように食べられて棄てられたか? 食べられて幸運だったのに棄てられのか?
そんな奇特な? あるいはどうでもいいスケコマシの破廉恥な耳アカに未練を持ったことだけは間違いない。 
どうあれ、それだけの女性であることだけ間違いなく、紛れのないこの事件の破廉恥な目くそはと破廉恥な耳アカへの無様な加害者。
そして、不倫中のときの立場は、所詮、破廉恥な耳アカの妻からすれば背徳の加害者。
また、破廉恥な耳アカは、妻への背徳の裏切り者。

②警察に平然と捜査を依頼した破廉恥な目くそは、既婚者。
そして、そのアバンチュール的不倫相手の破廉恥な耳アカとは、町役場関係?、警察か消防?、病院か学校? 介護施設?で同僚。
どうあれ、警察に依頼したことで、夫への背徳の裏切り者、破廉恥な耳アカの妻への背徳の加害者。
また、破廉恥な耳アカは、妻への背徳の裏切り者。

③妻をこんなどうしようもない破廉恥な耳アカに寝取られた破廉恥な目くその夫、そして、こんなみっともない破廉恥な耳アカを夫にしている妻。
この2人こそ、最も恥ずかしいのでは?
東仙坊的には、この2人もそれぞれに、もしくは一緒に(?)不倫していて欲しいと思うが…。

どうだろう?
まさに、目くそ、鼻くそ、耳アカのオシャレじゃない関係。
ネコが歓び、犬も食わず、「ミーアキャット」はバカにすると思わないか?
それはそうだと思わないか?
人にバレルような不倫は、ふしだらで不謹慎で、immoral(インモラル)なだけ。
つまり、それだけの関係。
壊れるべきして壊れるだけでは?
どちらにしても、これで和歌山県の教員希望者が増えることだけは間違いないと思うが…。

Such assholes who making immorality coming out must be worst(バレルような不倫をする奴は、最低)!



新・日本砂漠化-129 煎茶の香りのしない新左翼政権の崩壊!?

It must be a bread not a panda that it is just needed all over the world now(今、世界中で必要とされているのは、パンダではなく、パンのはず)!

世界は、我々日本人の思惑などとはほど遠い、不安定な時代になろうとしている。
それはそうである。
この平和ボケした国にいると、想像だにできないだろうが、世界には今日何も食べられないヒトが大勢いる。
それに宗教的色彩が加わったら、どうなるのか?
チュニジア、アルジェリア、モロッコ、シリア、ヨルダン、エジプト、リビア、スーダン、イエメン、オマーン、ジブチ、モーリタニア…。
イスラム教でのシーア派とスンニ派の対立が続く限り、安定など夢のまた夢。
そして、そのイスラム教勢力は、そのアンバランスのままに、世界を不安定化し続けてゆくに違いない。
最も恐ろしいそのシナリオは、そのウネリが、サウジアラビアやクウェートやUAE、ロシアや中国、USAや我が国にも及ぶことでは?
世界中が、イラクかイランになるのも、時間の問題か?
どうあれ、それが中国の香りにしか思えない「ジャスミン革命」だとは…。
そ、そ、それなのに、我が国は、あの中国に膨大なリース代を払って、パンダがどうこう?言っているのだから、呆れるばかり…。まさに、世界の恥知らずを地でいくばかり。
それを象徴するのが、徹底的に国民を愚弄しつつ、自分の保身を図るだけの情けなくみっともない政治屋の顔、顔、顔。
よくもまあ、ここまで低能で惨めな政治屋が揃ってしまったことかと深く溜息しているのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、管直人、小沢一郎、名前も思い出せない名古屋市長、小沢一郎の子分を自称するわけのわからないボケの顔は、ムバラク大統領、カダフィ大佐などと同じ悪人顔なのか?
権力を利用して金を稼ぐことを模索するヤカラは、そういう顔になるのでは?
そんな救いようのない政治屋の中でも、東仙坊、一番呆れているのが、民主党の中井洽衆院予算委員長なる根っからのウツケ者。
いつのまにか、誰が何の意図で、このような不逞のヤカラを、衆院予算委員長に指名したのか知らないが、その厚顔無恥かつ傍若無人の仕切りに、正直、唖然。
こんな究極の勘違いオトコに、重要な予算の仕切りをさせた大バカ者の責任は甚大だと思うが…。

2月1日、経済財政問題について元日銀マンの自民党塩崎恭久元官房長官の質問が終わった際、「これにて塩崎教授(!)の陳述は終わりました」と露骨に揶揄する発言をしたから、ビックリ仰天。
自民党野田毅税制調査会長からは質問の冒頭、「私が答弁を求めた以外の人が答弁しないようにしてほしい」と念押しされたにもかかわらず、求められていない閣僚を勝手に指名。それに抗議すると「言動を慎んでください」と平然とのたまわったから、またまたビックリ。
そのどちらのケースも相手を見ずに、ほとんど精神異常者的対応で、観ているこっちが穴に入りたくなるほど。
それだけじゃない。
審議中に委員長席で携帯電話の操作をしたというから、相変わらずで、ほとんど病気。
東仙坊、新・日本砂漠化-93  なぜ元・社会党議員が国家公安委員長!?-1 などで書き込んだ通り。
あの国のパチンコ屋さんのお金でゴルフ三昧、あの国のスパイ女と酒池肉林の大バカ者は、本当に救い難い。
す、す、すると、翌2月2日の予算委理事会で、塩崎氏に対する発言と携帯電話の操作を認めたうえで、こともあろうに「合わせて一本でおわびする」とおちょくりながら陳謝の風情。
正直、この傲慢で不遜な不逞のヤカラ、もはや死んでもその腐った頭は変わらないのかも…。
どうあれ、こんなウツケ者を容認した民主党、支持した三重県第1区(津市/伊賀市/名張市)のヒトびとも、一緒に穴に入るべきでは?
と、ここまでボロクソに書き込んで、ここからが今回の本題。
こんなテイタラクな政治屋しか、我が日本にはいないという現実問題。
つまり、我々日本人には、この国の国益を本当に遵守してくれる政治家を選択できないというリアリティー…。
本当にこの国はどうなるのか?と暗澹とした気分にならないか?
確かに、これほどまでに幼稚園児しかいない民主党が政権を取らなかったら、こんなウツケ者を見なくてすんだことは間違いない。
それだって、自民党があれだけ腐らなければ、こんなことにはならなかったはずでは?
冗談で、民主党に政権を担わせようとは考えなかったはずでは?
ということは、我々にはもう選択肢がないということ、もう未来がないということでは?
東仙坊、メチャクチャ茫然自失…。
そ、そ、そうしたら、ほんの少し期待しかかった前原誠司外務大臣が、あの国で「よど号ハイジャック犯」と記念写真を撮ったり、国会会期中にあの国を訪問していたり、「私の国会での質問のネタは基本的にあの国の在日の方から頂いている」と発言していたとわかって、ガッカリ。
また、枝野幸男官房長官が革マル派の巣窟のJR総連から献金を受けJR東日本労組幹部と覚書を交わしていたことがわかって、ガックシ。
この国は、もう完全に袋小路に追い詰められていると思わないか?
それにしても、日本のどこかに煎茶の香りのする政治家はいないのだろうか?

Actually we are troubled what kind of politician we should choose for Japan(我々は、日本のためにどんな政治家を選ぶべきか本当に悩んでいる)!


新・日本砂漠化-128  「クライスト!」と叫ばないために!?

Please don't be confused even if you should encounter an earthquake in there where a big earthquake had been occurring and go(大地震が発生しているところにわざわざ行って、地震に遭ってもうろたえないで)!

ニュージーランドでマグニチュード6.3、深さ5kmの直下型地震が起きた。
東仙坊、いつも不思議に思うのだが、また世界を駆け巡って大活躍しているグローバル日本人がその災難に巻き込まれ、マスメディアは大騒ぎしている。
何でも、すでに75人の死亡が確認され、100人以上が救出されたもののまだ300人以上が生き埋めになっているというから、凄惨…。
そのなかに、何と27人もの日本人が含まれているというのだが…。
めずらしくいつも対応が遅い日本国政府も、これ幸いと点数を稼ごうと国際緊急援助隊を政府専用機での派遣を決定したから、ビックリ。
ただし、また被災者(?)の家族まで乗せると言い出したから、シラッ。
それはそうだと思わないか?
運悪く被災した日本人は、一体誰のために、何のためにそこにいたのか?
それぞれがそれぞれの意思であえてそこに行っていたのでは?
しかも、昨年9月4日に、マグニチュード7.0の大地震がわずか40kmのところで起きたばかりの場所ではないのか?
それだけではない。
2009年7月15日にマグニチュード7.7、2004年12月23日にマグニチュード7.7、2003年8月21日にマグニチュード7.5、1995年2月6日にマグニチュード7.5。
何しろ、いくら日本の10分の1の地震発生率といっても、世界有数の地震国であることは同じ。
特に、クライストチャーチのある南島は、太平洋プレートとオーストラリアプレートが交差する危険地帯。
そもそも、風光明媚ということは、それだけ大きな地震が起きるということでは?
東仙坊、プロファイリング-17  千葉花見川団地殺人-4 のイントロで書き込んだ通り…。
それにしても、人口34万4千人、横浜市ぐらいのニュージーランド第2の都市クライストチャーチには、3千人近くの日本人が住み、年間2万人、今回も1333人の日本人観光客が訪れていて、222人の安否が確認されていないというから、またまたビックリ。そういえば、英語で「christ(クライスト)」は、ビックリした! そんなバカな! まさか!を表すのでは?
キリスト教徒でもない日本人が、「そんな、教会で」と叫び、命からがら「ハグレー(はぐれ?)公園」に避難することになるとは…。どうあれ、どなたかの家族が言うように、ひたすら無事を祈るしかないと思わないか?
日中20℃以上、夜間10℃以下、ライフライン全面ストップの過酷な条件下で、日本人ならではの忍耐強さに期待したいものだが…。
さて、そんな中で、気になる話がある。
不運にも地震被害に巻き込まれた富山県の語学校の教師が取った行動。
いくらアドレスが入力されているからと言っても、自分の家族にメールを送っている場合じないのでは?
自分の生徒たちを助けたいのなら、自分が助かりたいのなら、現地の警察、消防署、日本大使館に連絡するのが先ではないのか?
凄く違和感を覚えたのは、東仙坊だけではないと思うが…。
危機管理とは、そういうものでは?
こういうことが起きるたびに思うことは、日本人の本質的な甘えがいつも問題だと思うが…。
リスクを冒す行動を取るとき、どこまでも自己管理だと思わないか?

ところで、その日本人甘さ、依存心、リスク・マネージメントの欠如を狙い撃ちした見事な犯罪が頻発している。
2月22日、高級ホテルなどの客室のカード式オートロックドアの下のスキマから針金を差し込み、内側から開錠する手口で、就寝中の宿泊客の現金や貴金属が盗まれる被害が相次いでいることが判明。
同様の被害は昨年12月から東京都内で少なくとも約20件(数800万円相当)に上り、京都、広島、岡山の4都府県でも同様の手口で現金が盗まれる被害が出ているというから、ハンパじゃない。
何でも、被害に遭ったホテルの部屋は、いずれもカード式などのオートロックタイプ。
カードが使われた形跡はなく、窓も破られていなかったことから、ドアを詳しく調べると、レバーハンドルやドア下に針金でこすったような跡が見つかり、新たな手口が浮上。
跡は、針金などをL字形にしてドアの下から差し込んだ際にできたとみられ、レバーハンドルの場合は輪状にした針金の先端を取っ手に引っかけて手前に引き、ノブの場合は針金の先にヒモをつけてヒモの両端を交互に引っ張ることでノブを回したというから、実に巧妙でもプリミティブ。
被害があった都内や京都府の複数のホテルで同じ中国人が宿泊していたことが判明。
今年1月30日未明、東京都八王子市のビジネスホテルの客室に宿泊客を装って侵入し、就寝中の東京都世田谷区の女性看護師(58)のバッグから現金約50万円ほか、2部屋の客計4人のバッグなどから現金計75万円を盗むなどした中国人の男4人を建造物侵入で逮捕。
その中で、頼愛東(40歳)は調べに対し容疑を認め「金を盗むため日本にきた」と供述するも、残り3人は容疑を否認。
2月20日、ようやく4人を窃盗で再逮捕。
どちらにしても、自動で鍵が掛かることに安心し(?)、チェーンも補助錠もかけずに就寝していた宿泊客は、青天の霹靂だったのでは?
一方、鍵を掛け忘れた客が窃盗被害に遭うケースが多かったため全国的にもオートロックタイプを採用したホテルの関係者も、「想定外の犯罪だ」と能天気な反応。
このタガの緩みは一体何なのか?
誰が考えても、自分の安全や財産の保全は、まず自分で守るものだと思わないか?
こんな被害に遭わないためには、面倒でも、チェーンや補助錠をかければいいだけ。
いくら平和ボケの日本人でも、いい加減そんなことぐらい肝に銘じるべきでは?
その証拠に、あんな一見のどかに見えるクライストチャーチでも、すでに略奪事件が6件も起きているのが現実では?
世界はそれが実態。
何が起きても、「クライスト!」と叫んで立ちつくすことのないように、絶えず自分でリスク管理をすべきだと思わないか?

Even though you go to where you wanna go, you should take care of yourself by yourself(どこに行こうと、自分の安全は自分で守るもの)!


緊急プロファイリング 新潟長岡高校生無理心中モドキ事件-4

I think the boys of Niigata would be indulged very much(新潟県の男子は、とっても甘やかされている)!

東仙坊、50年前に生まれて初めて父親と、30年以上前から20年間ぐらい仕事で、新潟県長岡市を訪問した経験がある。
それらを通じて、長岡市について強烈に残っている印象は、3つ。
1つは、高い建物がないこと。
その理由が積雪が凄いので、高い建物を建てられないと知って、驚愕。
その意味で、今回の事件のように4階から飛び降りることは、メチャクチャ高いところから飛び降りる感覚だと思うが…。
2つ目が、お酒。
都会で、越の寒梅とかを売りながら、自分たちは地酒の笹祝とか宝山などという美味しい酒を呑んでいることを知って、結構、強かで底意地が悪いと感じたもの。
当時は、今のように地酒はブームでなく、知る人しか知らず、一見、生真面目で不器用な雰囲気なのに、よくやるよ!と、ムッとさせられたたもの。
とにかく酒が日常。
その意味で、この16歳の大バカ者、酒でも呑んで凶行に及んだのでは?と、ついつい疑いたくなる。
3つ目が、大陸棚のない黒っぽい砂利の海岸。
どこか裏日本独特の味気なさ、トキメキ感の欠如を感じた覚えがある。
これって、少年や少女の人間形成にかなり影響していると思うのだが…。
どうあれ、それらが複合的に絡み合い、女性はかなりガッツがありひたむきなのに反し、男性がどこかイジケていて確固たる自我に欠けている印象を持った。
一言で言えば、強い女性が男を甘やかしている気がした。

さて、東仙坊、今回のプロファイリングである勘違いをしていたことを指摘された。
心からメールをくださった新団員に感謝している。
それは、今回の事件の舞台になった国立長岡工業高等専門学校に関してのこと。
東仙坊、先入観から、地方の工業専門学校と位置付けてしまっていたが、実際は、新潟県ではレベルの高い学校で、三条市の市立中学校などからは、毎年数人ぐらいしか合格しないほどの難関だということを知らなかった。
ということは、もし中学時代からロメオタがジュリエッタに好意を寄せていて、同じ高校に行きたいと考えたなら、その段階でかなりの努力が必要だったということで、簡単に入学できるような学校ではないとご指摘を受けた。
また、勉学についていけず途中で辞める生徒もかなりおり、全寮制という閉鎖的な空間があることから「妊娠したため、休学」という女生徒もいるという情報も頂いた。
これらの情報によって、ロメオタが想像した以上にジュリエッタに傾注していたバックグラウンドが理解できた。
どうやら、新潟県長岡市のこの高校にも、ソフィストケートされない三流の「ビバリーヒルズ白書」や「ゴシップガール」的環境がある様子。
もしかしたら、東仙坊の思う以上に、ロメオタは子どものころから甘やかされ骨抜きにされたジコチュウなのかも…。
どうあれ、本物の恋愛ができる人間ではなかったことだけは間違いない。

ところで、この事件の本質が、恋愛幼稚園児、いやそれ以前の恋愛保育園児の犯行と証明してくれる事件がすぐに起きた。
2月17日、 同級生女子生徒を刃物で刺そうとしたとして、埼玉県警東入間署は、殺人未遂で、埼玉県富士見市内の市立中学3年男子生徒(15歳)なるロメオタjrを逮捕。
2月16日午前9時20分ごろ、このロメオタjr、願書を出していた公立高校の入試日だったが受験せず中学校に登校。
すでに進路が決まり登校していた女子生徒との面会を担任に申し入れた(?)。
教諭が女子生徒を連れてくると、果物ナイフ(刃渡り約10cm)を取り出し、いきなり女子生徒に襲いかかり刺して殺害しようとしたというから、開いた口が塞がらない。
それを教諭が取り押さえ、運よく女子生徒にケガはなかったというが、わけワカメ。
何でも、男子生徒がメールで女子生徒に自分の気持ちを告白したが、「今までのように友達でいましょう」と断られ、「相手を刺して自分も死ぬつもりだった」と警察にも告白しているというから、やっぱり開いた口が塞がらない。
それはそうだと思わないか?
15歳同士の恋愛ゴッコ…誰がどう言おうとその域を超えることはできないのでは?
仮に、それこそ肉体関係があっても、所詮、恋愛ゴッコは恋愛ゴッコでは?
では、なぜ、教師を媒介したのか?
これもメチャクチャ変だと思わないか?
もしかすると、そうすることで止められることも念頭に入れ、一世一代のパフォーマンスをしたのでは?
そう疑いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
そもそも、告白したからといって、「友だち」以外に一体何があるのか?
本当に呆れないか?
どちらにしても、こんなことでいちいち殺していたら、この少子化の時代、子どもが一人もいなくなると思わないか?
本当に情けなくてみっともない世の中になったと思わないか?
誤解を恐れずに率直に言うと、せめて「ロメオとジュリエット」のような恋愛を若いうちからして欲しいと思うが、どうだろう?
人を愛することは、自分の命をかけて相手の命を守ることだと知って欲しいと思うが…。

I wonder what for the person whom it is not possible for to make trial and error of the love should live on(恋愛の試行錯誤すらできない人は、何のために生きているのか)!

緊急プロファイリング 新潟長岡高校生無理心中モドキ事件-3

The true meaning of Love is blind must be needing patience as for the love earnestly if in love(恋は盲目の本当の意味は、恋したらひたすら忍耐がいるということ)!

東仙坊、「恋は盲目」を、単純に「アバタもエクボ」のように思う人は、本当の恋はできないと断言する。
確かに、恋は他の物事を見えなくさせるクレイジーなところがないわけではないが、言われているように常識や理性を失なってしまったら人間の恋ではなくなってしまうはず。
つまり、極論すれば、目が見えなくなりたくなるほど、愛する人の輝きを見せられ、と同時にその輝きに集まる他の男たちを見て嫉妬するハメになるということと思うのだが…。
それはそうだと思わないか?
仮にも自分がここまで愛するほどの女性なら、眩しく輝く女性のはず。
そこまで輝く魅惑を持つ女性なら、当然、他の男だって心を奪われるはずでは?
それが、人間の真理。
えっ、他の男じゃ気がつかない魅力を持った女性を自分は愛しているって?
何をおっしゃるウサギさん…。
仮にそうだったとしても、恋をする女性が輝くことをご存じか?
つまり、アナタの愛を本当にその女性が受けたなら、アナタがその女性を輝かせることになるのでは?
恋の不思議さ、恋のパワーって、そういうことでは?
それこそ、自分がここまで愛する女性なのだから他の男からも愛されるに違いない!と考えることが、女性を本当に愛することと認識すべきだと思うが…。
そうでないと、単なる独りよがりの思い込みになるはず。
とにかく、そうだからこそ、男は必死に自分を磨き続ける必要があるのでは?
そんなライバルたちを抑えて、自分が愛されたいと欲して努力するはず。
それこそが、男はつらいよ!の本質だと思わないか?
どちらにしても、本物の男なら、自分の愛する女性を命懸けで守ることがあっても、自分の愛する女性の命を奪うことだけはないはず。
さて、16歳の無知蒙昧でジコチュウな少年が演出した、この美しくない汚れ多き心中モドキの「ロメオタとジュリエッタ」の残酷無比な失恋物語のプロファイリングを続けたい。

■新潟長岡美しくない高校生無理心中事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の本当の顛末

バレンタインデーである2月14日昼休みに惨劇が発生。
この悲劇が、この日に起きなければならない必然は、すべて、我が国ではすっかりバレンタインデーの由来がはき違えられていることも関わっていると、東仙坊、断言する。
本来、慎ましやかで控え目で奥ゆかしいはずの日本女性は、その愛情表現も、目に見えて明確なものではなかった。
もちろん、それはバランス感覚を重視する日本社会では、女性が巧妙に身につけた処世術でもあった。
そして、その曖昧糢糊で優柔不断で煮え切らない対応は、ある意味、女性が間接的に男をコントロールする手段でもあった。
そこで、元来スイーツ好きの女性をターゲットにマーケッティングを考えたチョコレート会社が現れた。
な、な、何と、1年で1度、女性の方から、男に愛情を告白する日、それもチェコレートを贈る日というように定着させてしまったのである。
ということは、成熟した男性にとっては、どこまでも一つのシャレですんだかもしれないが、未熟な少年にとっては、相手の少女の気持ちを量るメジャー、踏み絵になってしまったはず。
ところで、ロメオタとジュリエッタは、同じ高校に通学して1年、今回のバレンタインデーは、高校生になって初めて迎えたものだったはず。
ただ、この1年、ロメオタはジュリエッタを必死に見つめ続け恋の炎を独り焦がしていたていたかもしれないが、その視線を浴びたジュリエッタは、誰か他の男子にドキドキし始め出していたのでは?
もしくは、その視線がやけに重く感じ鬱陶しいものに感じ始めていたのでは?
どちらにしても、ロメオタが思うほどsteady(ステディ)な関係、誰もが認めるカップルではなかったはず。
それを裏付けるのが、学校の発表。
いくら鈍感で無能な今の学校でも、ロメオタの気持ちを考えるとジュリエッタとのことはそれなりの噂になったのでは?
それなのに、「2人とも真面目で成績もよかった(?)。2人とも表に出るタイプではないが(??)、落ち着いた学生生活を送っていた(??)。女子生徒は担任に将来の進路相談もしていた。ただ、2人は学科もクラスも違い、接点については担任も把握してはいなかった」と言うのは、そんな関係でしかなかったと思わないか?
逆に、もしかすると、ジュリエッタに好きな男子がいることが噂になっていたのでは?
どうあれ、それを鋭く感じ取っていたのは、ロメオタのはず。
おそらく、バレンタインデーですべての疑問がわかるとロメオタは決めていたはず。
まるで、受験の発表のように…。
すなわち、もしその日、ジュリエッタが他の男子にチョコレートを挙げたことがわかったときは、あるいは、自分にチョコレートを持ってこなかったときは…と秘かに重大決意をしていたに違いない。
それが果物ナイフを用意したことだと思うが…。
そして、その決意を助長したのが、当日、期末テストであったこと。
おそらくこの高校に入って、ロメオタは世の中には自分より優秀な生徒がいっぱいいるということをイヤというほど痛感させられ、悶々とした毎日を過ごしていたに違いない。
と同時に、自分が集中できないのは、自分の気持ちを理解しないジュリエッタのせいだと転嫁していたに違いない。
思春期によくある典型的な言い逃れのパータンだったはず。
そして、いやいや4号館校舎4階大講義室に現れたジュリエッタから、残酷な現実を知らされたに違いない。
それも、ビックリするほど冷静にストレートにニベもない言い方で…。
それが誰かの視線を痛いほど浴びる少女の本質と、ロメオタのような未熟な少年が理解できる術もない。
ロメオタは、何もかもが自分の一人芝居だったと知らされ、ジュリエッタを許そうとはしなかったはず。
それ以上に、せっかくの自分の思いを受け入れないばかりか、それこそ自分の存在そのものを否定された気分になって、常軌を逸してしまったに違いない。
だからこそ、30ヵ所も残忍非道に刺しまくったに違いない。
本当にジュリエッタを愛していたら、冗談でもそんなことなどできはしないということに気づきもせずに…。
どちらにしても、ジュリエッタが息絶えて初めて、心中を考えたに違いない。
勉強も自信がなくなっていたところに、唯一のよりどころだったジュリエッタに拒絶され、どこまでも甘えて破れかぶれになっただけだと思わないか?
それは、まだロメオタが息絶えていないことで証明されると思うが…。
もし本当に愛し合っていた2人なら、雪の中で静かに2人で美しく凍死でもしたのでは?
どうだろう?
この事件の真相は、そんなところと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
自分がこれだけ愛しているのだから、相手もこれだけ愛してくれるはずというような思い込みは、恋愛の幼稚園レベルでは?

It must be misunderstanding big as for being convinced that the partner whom you loved should love you back in the same way(自分が愛した相手が、同じように愛してくれるものと思い込むのは、大きな勘違い)!

To be continued...


 
 








緊急プロファイリング 新潟長岡高校生無理心中モドキ事件-2

I think it seems to be a human being that first love is over by lost love(初恋が失恋で終わるのが、人間らしさでは)!

東仙坊、小学6年のときの詩に書いた覚えがある。
それがどこかにあるのでは?と必死に探してみたが、見つからない。
その内容は、真っ白に積った牡丹雪よりも、車に泥だらけになりながらも都会に降り積もろうとしている粉雪の方が、より純粋で信じられるというようなものだった。
少女が生来持つ、毀誉褒貶、融通無碍、朝令暮改、切歯扼腕、直情径行、少年の想像力をはるかに超えた残酷なemotion(エモーション)に、幻惑されつつも、それを受け入れるしかないと覚悟し始めたことが、キッカケでそんな詩を書いたはず。
すでにそのころに、男女の決定的な違いを意識させられ、だからこそそんな女性を愛するにはどうあるべきか?と試行錯誤し始めることができた気がする。
そして、どうあれ、そんな幼いころの淡い恋、puppy love(パピーラブ)が思ったよりも甘くなく、どちらかというと、ほろ苦くタフなものだということをイヤというほど味合わされたもの。
その意味で、「初恋はカルピスの味」とうマーケティングは見事かも…。
そして、そんな青臭い初恋の経験こそが、人間を成長させる大きな第一歩になるもの。
そしてまた、失恋に終わる初恋のビターな経験は、美しい思い出になるもの。
つまり、極論すれば、初恋自体は失恋に終わってこそ、人間的なものと言えるのでは?
そ、そ、それなのに、16歳になっても未成熟で赤ん坊のような知能しかない子どもが増え、自分勝手に初恋の相手の命を奪う大バカ者が出現するなんて、本当にこの国のタガは緩み切ってしまったのかも…。

■新潟長岡美しくない高校生無理心中事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の本当の顛末

この事件は、該当者が16歳ということから、パーフェクトなほどに情報が漏れてこない。
どうやら、今の大甘の我が国らしく異常なほどのプライバシー保護が実践されている様子。
少なくとも、男子生徒のメモ(遺書?)の中身がわかれば、ほぼ事件の全体像が判明すると思うのだが…。
そこで、やむを得ず、この美しくない汚れ多き心中モドキの「不毛なロメオ(ロメオタと表記!)と不運なジュリエット(ジュリエッタとして表記!)」の青すぎる初恋物語として分析してみたい。

2人は新潟県三条市内の同じ市立中学校で、中学時代は同じ陸上クラブに所属。
中学生として異性を意識したとき、そばいる同級生である異性に目が向くことは、典型的な初歩的傾向。
歴史的にも、世界的にも、極めて自然な定番、それこそ、そこら中にゴマンとあるはず。
ここで着目したいのは、陸上クラブ。
今の脆弱な男子はともあれ、女子で陸上クラブに入るような女子は、極めてストイックでソリッドで、自分のライフプランも長期的に立てるのでは?
誤解を恐れずに正直に言えば、その時点でメチャクチャ男子からチヤホヤされる女子は、入らないようなクラブでは?
それは、男子も同じで、女子よりも目立たなくて地味なタイプが多いと思うが…。
実際、日本の陸上は、女子が強いけど、男子がかなりダメなのもそのへんの影響があるのでは?
そのころのジュリエッタの友人という女子生徒が証言するように、「ジュリエッタは自分から話しかけるほうではないが、何でもできる人だった。勉強もとてもできた。誰かとつき合っていたなどの噂は聞いていない」というのは、かなり言い得ていると思わないか?
つまり、ジュリエッタは男子と軽薄にチャラチャラするタイプではなかったのでは?
この手の少女は、かなり精神的にも早熟で、どちらかというと先輩など年上の男子に興味を持つものでは?
だからこそ、ロメオタがますます独りよがりに思慕したのでは?
この手の少女は、友だちは友だちとキチンと割り切ってつき合えるはず。
だからこそ、高校が同じになって通学路が一緒だからと、通学も平気で一緒にしたりできたのでは?
誰だって知らない環境に移るとき、知っている人がいることは心強いはず。
そういうことなどを通して、ロメオタは自分よりはるかにしっかりしたジュリエッタにますます夢中になっていったと思うが…。

2人は、同じ国立長岡工業高等専門学校の入学
このことも、2人の間で、受け取り方が大きく違っていたのでは?
ジュリエッタはおそらくいろいろ将来を考えて、この高校を選び抜いたに違いない。
逆に、ロメオタはこの高校に入学するしかなかったのでは?
つまり、2人は一緒に高校にも通いたいから同じ高校を選択したのではなく、偶然、同じ高校に入学しただけでは?
ところが、ロメオタはこれも2人の運命かのように大喜びしたと思うが、どうだろう?
というのも、この摩訶不思議な国立高校、5年制なのである。
このことは、今度の事件の背景になっていると思うので、詳細を書いておきたい。
国立長岡工業短期大学を前身とし、1962年に国立高等専門学校第1期校12校の一つとして設置された、この高校、卒業すると工学準学士の称号が得られ、大学3年次への編入資格が得られるというから、かなり風変り。
特に、ジュリエッタは、物質工学科に属し、分析化学、無機化学、有機化学、材料科学、化学光学、物理化学、生物化学などの基礎知識を習得し、それらを物質工学の問題解決に応用できる能力を身につけた技術者になることが目的というから、かなりシビア。
ちなみに、それに反し、ロメオタの属する環境都市工学科は、構造、材料、河川・海岸、地盤・土質、環境、都市計画などの基礎知識を習得し、それらを環境都市工学の問題解決に応用できる能力を身につけた技術者になることが目的というから、どこかノドカ。
これだけでも、2人の青臭い恋の結末は見えていたのでは?
なぜなら、その学校の特殊性から、県外からも大勢の生徒が集まり、学生寮があるほどの高校。
すなわち、ジュリエッタが今までに見たこともない異性がいっぱいいたはず。
当然、ロメオタは自分の好奇心や思慕の念からジュリエッタのことばかり見つめていると、そんなロメオタの気持ちを知ってか知らないでか、異性として大胆にジュリエッタを見つめる男子たちが大勢出てくるもの。
ロメオタがすぐさま嫉妬のトリコになったことは目に見えてこないか?

The puppy love must be broken unless the girl whom oneself likes can be pleased with what is liked by the other man(自分が好きな少女が他の男に好かれるのを喜べない限り、幼い恋は破れるもの)!

To be continued...






緊急プロファイリング 新潟長岡高校生無理心中モドキ事件-1

On Valentine's Day, the tragedy of Saint Valentine is the origin(バレンタインデーは、セント・バレンタインの悲劇が起源)!

「バレンタインデー」、「St. Valentine's Day」は、269年2月14日、ローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する、「愛の守護神(?)を讃える記念日」。
今では、世界各地で「男女の愛の誓いの日(?)」とされ、愛情一杯のカードや花束などを贈り合う、愛に満ち溢れたた日。
とういのも、当時、人間の本性である愛欲のトリコであったローマのオトコどもは、戦争を忌み嫌い、妻や恋人との享楽に耽溺していた。
そこで、何としてもオトコどもを兵士として戦地へ行かせたいローマ皇帝がシビレを切らし、こともあろうに「結婚禁止令」を発令。
それに同情し、密かに兵士の結婚を取り持っていたのが、愛こそすべてと信じる反乱の司教、セント・バレンタイン。
つまり、セント・バレンタインは、命懸けで、愛し合う男女を支援したということ。
それがぬるま湯国家の我が国では、いつのまにか慎ましやかで控えめな女性の方から、男性に愛の告白代わりのチョコレート・プレゼントの日…。
メチャクチャ平和ボケ国家を象徴していると思わないか?
どうあれ、その当時のヤングに取って、その生きる最大の目的と言って過言ではない恋愛すら、命懸けであったことだけは間違いないはず。
そして、それにともなって、人を愛することの大切さ、愛する相手を守ることの勇気を間違いなく命懸けで身につけたはず。
そ、そ、それにひきかえ、タガが緩み切り、モラル完全崩壊の現代の我が国では、未成熟で人を本気で愛することも知らないジコチュウばかりが育ち、簡単に相手を殺してしまうのだから、何たることか?
それにしても、人を愛することが愛する相手を自分の思い通りにすること、それこそ自分の所有物と思い込む、情けなくてみっともない大バカ者ばかりが、世に何と増えてしまったことか…。
それもこれも、学校の崩壊、いや家庭の崩壊がすべてなのかも…。
それはそうだと思わないか?
子どもの教育などに全く興味がなく、安定した生活の糧を得るための保身と特権を利用したわいせつ行為しか頭にない狂師、反政府活動大好きの国賊教師しかいない学校…。
何しろ、自衛隊に入り日本を守ると将来の夢を語る小学生を、自衛隊を含め一切の武力を放棄すべきとまで言わせるように仕向けたり、桃太郎で退治される鬼と立場でものを考えてみようと小学生を煽動するぐらいだから、救いようがない。
それは家庭も同じで、伴侶と向かい合えないばかりか、子どもとさえ向かい合えない、本物の愛情に無知な仮面夫婦が作る空虚な家族関係…。
実際、内閣府が1月に発表した非行防止のために特に大きな役割を果たすのが、家庭(76.4%)。
そのための対応として、「子どもと話をしたり接する時間を増やす(67.1%)」。
「褒めるべきことはきちんと褒め、叱るべきことはきちんと叱る(65.9%)」。
「子どもの気持ちや言い分を聞く(46.7%)」。
「子育てに責任感を持つなど親としての自覚を持つ(44.0%)」。
つまり、そんなことすらできてないのでは?
そんな環境が、子どもを自律させられるわけもないのでは?
その結果、子どもは低俗なマンガ、ゲーム、TVによって他律してゆくだけでは?
どちらにしても、人を愛することは心地いいだけではないはず。
そして、いくつのときの恋愛でも、極めてタフで忍耐力が必要なものと震撼するほど学び取るもの。
それ以上に、例え悲恋に終わっても、どこまでも美しいものと痛感すべきもの。
それなのに、またしても、美しくなく汚れ多き凄惨な事件が高校生同士で起きてしまった。

■新潟長岡美しくない高校生無理心中事件

●現時点で知りうる事件の概要

バレンタインデーである2月14日昼休み、新潟県長岡市西片貝町の国立長岡工業高等専門学校、1年生徒2人が4号館校舎4階大講義室から転落し、物質工学科の女子生徒(16歳)が死亡、環境都市工学科の男子生徒(16歳)が意識不明重体という真っ白い雪が真っ赤に染まる惨たらしい事件が発生…。
最初から、事故という報道がなかったのも当然で、2人の首や腹部には刃物による刺し傷。
また、2人が転落した4階大講義室には、血がついた果物ナイフ1本、窓に血痕。
男子生徒が書いたとみられる遺書のようなメモが数枚。
さらに、4階大講義室の床には、窓に向かって引きずられたような血痕のついた2本の線が数m。
司法解剖の結果、女子生徒の首や腹、背中など30数ヵ所に刺し傷や切り傷があり、中には心臓に達するものもあって、死因は失血死(?)、もしくは出血性ショック死(?)。
どうやら、男子生徒が女子生徒をメッタ刺しし殺害した後、自分の腹部を刺し、女子生徒を引きずって、窓から一緒に飛び降りたようだというから、ビックリ。
何でも、2人は新潟県三条市内の同じ市立中学校の卒業生で、中学時代は同じ陸上クラブに所属。
同じ三条市に住み通学路も同じ…。
ともあれ、同校では翌2月15日、案の定、早速全校集会を開き校長が経緯を説明(?)、約1100人の生徒が亡くなった女子生徒の冥福を祈って黙祷。
集会の後、学校側は会見を開き、校長は「誠に悲しく、残念。2人とも真面目で成績もよかった(?)。2人とも表に出るタイプではないが(??)、落ち着いた学生生活を送っていた(??)。女子生徒は担任に将来の進路相談もしていた。ただ、2人は学科もクラスも違い、接点については担任も把握していなかった。校内でのトラブルなども聞いていない」と述べ、臨床心理士7人の派遣を要請し、学生の心のケアにあたるとともに、2月15日までの予定だった期末試験は当面延期し、今週中に保護者会を開いて経緯を説明し献花台(?)も設置予定と発表したから、何をかいわんや。

What does the scene which pure white snow was stained with red-hot should show(真っ白い雪が真っ赤に染まった光景は、何を物語るのか)?

To be continued...

 



新・日本砂漠化-127 電車の戸袋はカンガルー!?

Why does the woman who bore a child have a lot of social protection(子ども産んだ女性には、なぜ社会的な庇護がたっぷりあるのか)?

東仙坊、愛する日本でモラル完全崩壊現象が起きてしまった理由を、今やその社会基盤になってしまった「モラウ症候群」と、ほぼ結論づけている。
その極めつけが、精神的に未熟というより無熟な女性にまで、単なる机上の数合わせのために、子どもを産んでモラウこと。それも、三顧の礼、至れり尽くせりで…。
お陰で、そのカップラーメンのような発想で子ども産んであげたと勘違いした女性は、新・日本砂漠化-88  金とキチガイと子殺しと!!での少し触れたように、出産費用はもちろん、何から何までモラウことばかり。
それこそ、肝心の子育てまで、誰かに、社会に、国にしてモラウとするばかり。
こんな自立心のカケラもない女性が、いい母親になるわけもないと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、その手の女性の増長ぶりは止まることを知らない様子…。
混んだ電車の中で、子どもむずがろうが、泣き叫ぼうが、イタズラをしようが、放ったらかしの我関せず。
自分はメールに一心不乱だったり、それどころか、迷惑な表情を浮かべる他の乗客を「子どもなんだから、しょうがないでしょ。何か文句あるの!」と威圧するあり様。
とりわけ、泣きじゃくる子どもをベビーカーに乗せたまま、「この子は誰の子?」とすっ呆けている女性には、心底、憤慨させられないか?
Just a our fate(まさに我らが運命)?-10 電車内の「ヘビー・カー」!? 日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-38 オヤ、オヤ、親!?日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-37 ベビーカーを押すのは、ベビーか?でも書き込んだ通り。
いくらマナーが売り物の東仙坊でも、電車のドアが開いて、「ジャマでしょ。早く降ろすの手伝いなさいよ」という無遠慮な視線がくると、「Go to hell(地獄に堕ちろ!)」と内心、独り言を言っているほど。
そのせいかも知れない…。
メチャクチャ気にしているニュースがある。
 
2月2日午後5時25分ごろ、東京都港区白金台の都営地下鉄浅草線高輪台駅で、ホームに到着した泉岳寺発西馬込行きの普通電車(8両編成)の3両目の扉付近にいた乳児の足が扉の戸袋に挟まれる事故が起きた。
近くにいた乗客の50代男性が気づき、戸袋に手を入れて乳児を救出。
乳児と母親にケガがなかったが、な、な、何と救出した男性が、中指をはさんで切断しまったというから、メチャクチャお気の毒。
例え、東京消防庁が(?)、東京都交通局が(?)が表彰してくれたとしても、間尺に合わないと思うがどうだろう?
何でも、その乳児は電車内で母親に抱かれ扉付近に立っていて、扉が開いた際に戸袋に右足を挟まれたというというのだが、どうしたらそんな不運な出来事が起きるのか?
どうしても腑に落ちないので、その状況をプロファイリングしてみたい。

■電車戸袋カンガルー化事故

●そのシチュエーションとその女性のマインド

①時間帯は、夕方のラッシュアワーを迎え、かなり混んでいたことは間違いないのでは?
それゆえ、座ることもできなかったその女性は乳児を抱き、かなりの強さでドアに押しつけられていたのか?
あるいは、子どもが重くて扱いにくく、ドアに押しつけることでラクをしていたのか?
どちらにしても、その母親のと思しき女性に、万一戸袋に挟まれることがあるかも知れないという意識は全くなかったのでは?

②それほど混んではいなかったが、降りることが前提でドアに近づいたのか?
と同時に、荷物を持つなり、何かで手が塞がっていたので、それに気を取られて、ドアが開く瞬間に、抱いている子どものことを忘れてしまったのか?
あるいは、その瞬間、子どもが右足を伸ばしてしまったのか?
どちらにしても、子どもへの集中力が欠けてしまったのでは?

③電車内にはマナーの極めて悪いヒトが多いのは当たり前?
降りるのを急ぐどうしようもないノータリンがドア付近に立っていた母子をドアに押しつけたのか?
あるいは、そういう不謹慎な乗客から子どもを守ろうとして災難に遭ったのか?
どちらにしても、昨今流行のそんな戸袋の電車を走らせている電車会社、この場合、東京都交通局の過失になるのか?

④前々から、この女性は子どもの虐待をしていたのか?
だから、もしかして戸袋にご注意!という警告を見ていて、本当にそんなことが起きるのか?
それだったら、自分のカワイクナイ子どもで試してみようと思ったのか?

どうだろう?
そのあたりしかないと思うのだが…。
実は、東仙坊、そんなこと以上に杞憂していることがある。
それは、この母親と思しき女性は、その勇気ある行動をして指を切断してしまった男性が病院に搬送されるのに、つき合ったのか?
そもそも、どんな風にお礼の意を表したのか?
ま、ま、まさか、そのまま消えてしまったのではないと思いたいのだが…。

I wonder what kind of thanks this mother who had been rescued the foot of her child should express the will of(子どもの足を救出してもらった母親は、どんな感謝の意を表したのか)!


 

新・日本砂漠化-126  「イントロン」当てクイズ!?

The sleeping must be a shame.So I can't sleep a wink(眠っているのがもったいない。だから、眠れない)!

東仙坊、40代半ばごろから、イヤでもこれから先ずーっと眠ることになるのだから…と、ほとんど眠らない暮らしを続けている。
厳密に言えば、その前から、勉強(?)、仕事、麻雀やポーカー、あのことで、徹夜、徹夜の暮らしをしていたから、人生のほとんどを眠らないで生きてきたと言っても過言ではない。
つまり、睡眠が健康に大切、脳のドーパミンの活性化と大きく関わっていると認識したうえで眠らない暮らしになったのが、40代半ばごろからということ。
もっと厳密に言えば、容易に眠れなくなったというのが、正解。
お陰で、そのころから、睡眠導入剤や睡眠維持剤を呑み続けてきた。
なかでも、ハルシオンを呑んでいたときは、ぶっ飛んでいた。
それが、このブログを開設して以来、それらを呑むわけにはいかなくなった。
「ブロガー中毒」の症状なのか、いつ眠っていいかさえわからなくなってしまっているのが、現状である。
そのせいか、久し振りに働き始めてから、毎日毎日が本当に辛い…。
今、自分の体内時計は一体どうなってしまっているのか?と、正直、心配してもいる。
いつもの勘で、体内時計さえ正確に動いている間は、何とか生きていられると感じているから…。
そんなときに、メチャクチャ気になるニュースを見つけ、ますます眠れない。

2月8日、体内で周期的に増減を繰り返すタンパク質がリズムを刻むのに、遺伝子の空白部分「イントロン」が重要な働きをしていることを、京都大ウイルス研究所・影山龍一郎教授グループが解明したと、USA科学アカデミー紀要で発表。
遺伝子にはタンパク質を作るのに直接必要でない情報が書き込まれた部分「イントロン」が存在するが、機能は不明な部分が多いというから、とってもミステリアス。
何でも、マウスを使った実験で、胎児期に肋骨や背骨など体の骨格を規則正しく作るために2時間周期で増減を繰り返して働くタンパク質Hes7の遺伝子から「イントロン」を取り除いた結果、Hes7は一定量を保ったまま増減しなくなり、骨格が正しく作られず、マウスは生後すぐに死んでしまったというから、weird(不気味)…。
「イントロン」をなくしたことで遺伝子からタンパク質が作られるのにかかる時間が短くなり、リズムが刻めなったというから、何となく納得。
しかも、Hes7以外の増減の周期が異なるさまざまなリズムタンパク質でも、イントロンが体内時計の調節に重要な働きをしているらしいというから、ますます納得。
一見、ムダにしか思えない「イントロン」が、かなり重要な役割を担っているなんて、本当に人間って凄いと思わないか?
そして、そんな「イントロン」が体内時計を作っているなんて、メチャクチャ不思議では?
人間、その「イントロン」の動きを感じたら、人生を大切にするようになると思わないか?
そう言えば、人の出遭いも、恋愛も、出遭った瞬間の「イントロン」で感じ合うのかも…。
そして、この「イントロン」という言葉で、突然、東仙坊、思い出したのが1971年のLed Zeppelin(レッド・ツェッペリン)の来日公演。東仙坊が最も熱愛するロックンロールバンド、レッド・ツェッペリンの初来日公演の「イントロ」は、メチャクチャ衝撃的で、生まれて初めて、我を忘れて熱狂した記憶が鮮明に残っている…。
真っ暗になったライブ会場に、「タン、タタ、タタット。タン、タタ、タタット」ジョン・ボーナムのダイアミックでユニークなドラムの音のリフレイン…。
すると、いきなり一条のソポットライトを顔だけに受けたロバート・プラントが「ア、ア、アー、アッ」と悲鳴に近い高い金切り声をあげて出現した…。
レッド・ツェッペリンのImmigrant Song(移民の歌)による幕開け、ライブの「イントロ」だった。
東仙坊が陶酔した最大の要因は、そのステージで、ロバート・プラントが言ったメッセージ。
「All is the illusion(すべては幻想)」…。
生きているのはオモシロい、だからなるべく起きていて、そのオモシロさを感じていたい…そう考えているのは、東仙坊だけではないと思うが、どうだろう?
もったいなくて眠ってなんていられないと思わないか?

The rhythm of the drum of John Bonham of Led Zeppelin has been still stucking to my ear(私の耳には、レッド・ツエッペリンのジョー・ボーナムのドラムのリズムが、まだこびりついている)!

新・日本砂漠化-125 「江戸を学ぶ展」、江戸に学ぶ点!?

We have to learn the thing except the sexual intercourse from Edo through an ukiyoe print(セックス以外のことも、浮世絵を通して江戸から学ぶべき)!

東仙坊、2月27日まで山形県天童市の広重美術館で開かれている「江戸を学ぶ」展を見に行きたくて、悶々としている。
「江戸に学ぶ点」が相当ありそうで、後ろ髪を引かれている。
このモラル完全崩壊の現代、どうしても見習いたい点や再確認したいことがありそうな気がしているからである。
実際、我が国ならではの思いやり文化や今以上のエコ社会が、浮世絵を通して浮かび上がってくると読んで、何が何でも見に行ってみたいのだが…。
何でも、天下太平が2世紀半以上も続いた江戸期。
市民は戦乱に怯えることもなく、各地では流通が進み、経済活動が活発となる一方、江戸では生活習慣や文化を次々と発達させたというから、さすがだと思わないか?
また、江戸時代には、衣食住の何から何までに「エコ」が溢れていたというから、ウレシクならないか?
まず、町民が着ていた衣服は、主に麻製。
原料の大麻は育ちが早いうえ、値段も安くて、実にリーズナブル。
その大麻の茎の繊維を「砧うち」といわれる手法で水に浸しながら棒で叩き、柔軟性をもたせたというから、スマート。
それを機織りして着物にし、古くなると仕立て直し、別の着物に蘇らせたというから、もうワンダフル。
さらに古くなると、それを古着屋が集め、雑巾やオムツに替え、その後は燃料として使ったというから、ただただ感動では?
もっとも、今ならみんな吸われて(?)オシマイだろうけど…。
コメは食料としてはもちろん、ワラの部分はムシロやタワラ、壁材などに利用し、使えなくなったら燃料として再利用。
そして、その灰や町民の排泄物は田んぼで肥料に返し、循環化。
それはそうである。
江戸っ子はグルメだったので、当然、大便も高品質な資源。
農民は悦んでお金や野菜と交換し、畑や水田に肥料として散布。
そこにあるのは、自然と共生しようという卓越した知性と感心するのは、東仙坊だけではあるまい。
それ以上に、傑出しているのは、江戸のマナーのスバラシサ。
「会釈の眼差し」…見ず知らずの人でも、すれ違う際は目を合わせ、さりげなく挨拶。その場が和み、独りよがりでは生きていけないことが自然と身についたというから、クールでは?
「七三歩きの仕草」…町民が道路を通るときは、道の左側の三分を通り、残りの七分は公道で、火事の火消しや病人の搬送などの緊急用に空けておいたというから、凄くクール。
「傘かしげ」…雨の日に狭い路地をすれ違うとき、お互いに反対側に傘を傾けたというから、メチャクチャクール。
「コブシ腰浮かせ」…渡し船などの公共交通機関に乗る際は、少しでも多くの人が座れるように、コブシで腰を浮かせ、譲ったというから、声にならないほどクール。
極めつけは、「喫煙仕草」…喫煙率98%だったのに、歩きながら吸わない、灰皿がない場所では吸わない、相手が吸わない場合は吸わないを守っていたというから、……感涙。

さて、それ以上に、東仙坊、今すぐ復活させたい江戸の2つの刑罰。
1つは、戦国時代に来日し織田信長や豊臣秀吉とも謁見したポルトガル人宣教師、ルイス・フロイスが1585年に「われわれヨーロッパ人の間では普通、むちで打って息子を懲罰する。日本ではそういうことはめったに行われない。ただ言葉によってしかるだけである」と書き、1820年に来日したオランダ人商人、フィッセルが「日本人は子どもたちの無邪気な行為に寛大すぎるほど寛大であり、手で打つなどとてもできないくらいである」と書いたほど、全体的に子どもは慈しまれて育てられていた時代。
乳幼児死亡率も高く「7歳までは神のうち」と諦めと覚悟したり、経済的な事情から堕胎したり、産んでも間引きをしなければならない状況もあったからこそ、親は育てようと決めた子どもを可愛がり、注意深く大切に育てていた。
その反面、必然的に児童虐待も今同様あった。
けれども、子どもをせっかん死させた親への刑罰は原則、打ち首。
わが子を慈しみ大切に育てるのが「善」である以上、その真逆の行為であるせっかん、つまり虐待は極刑に値する「悪」。
実に、明確だったと思わないか?
だからこそ、その抑止力にもなったと思うが…。
どうあれ、これは今すぐマネすべき刑罰と拍手するのは、東仙坊だけではあるまい。
もう1つが、前回書き込んだ、酔って車で子どもを轢き殺す救い難い大バカ者どもへの刑罰として参考になるもの。
つまり、交通死亡事故を起こすと、過失であっても打ち首。
それも、同心や岡っ引きによる簡単な吟味だけでの速やかな判定。
当時の文献には死罪の後、刀の試し切りにされたとの記録もあるというから、小気味よくないか?
とにもかくにも、江戸に学ぶ点は相当あると思わないか?

If you let a child in abuse or in a traffic accident, you should be considered to be death penalty(子どもを虐待死させたり、過失でも交通事故死させたら、死刑にさせられるべき)!

新・日本砂漠化-124 まだか、「murder car(マーダー・カー)」規制!?

Why is such a drunkenness driver generous with a great fool running over and killing a person(どうして酔って人を轢き殺す大バカ運転手にまで甘いのか)?

東仙坊、日本人の芯がメルトダウンしている最大の要因が、日本中に蔓延する「甘やかし症候群」と結論づけてから、かなり経つ。
その典型的な病状が、歩道や路側帯に飲酒運転して突っ込み、子どもたちを轢き殺す救いようのない大バカ者どもへの対処。何しろ、これだけ飲酒運転撲滅が叫ばれているさなかに、自分の意思で酒を飲み、車を運転し、必死で国が支えようとしている次世代を担うチルドレンを凄惨に殺害して、な、な、何と「自動車運転過失致死傷罪」で、7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金…。
ちなみに、「窃盗罪」が10年以下の懲役または50万円以下の罰金だから、その罰則の軽さが明白では?
極論すれば、歩道を歩く殺したい相手を酒に酔ったフリして轢き殺しても、そんな軽微の刑ですむということでは?
こ、こ、こんな矛盾があっていいのか?と激怒しているのは、そんな不運な子どもたちの親だけではないと思うが…。
どちらにしても、このままではこの犯罪が絶対になくならないと危惧するのは、東仙坊だけではあるまい。
あの車が突然自分に襲いかかってくるかもしれないという恐怖を抱きながら、毎日、子どもたちが歩かなければならない国の、一体どこが文明国なのか?
むやみやたらと、ただ子どもに金をバラまくよりも、このことに対し適切な対処をすることが先決だと思わないか?
それにしても、なぜ子どもたちを撥ねる前に、自分の命を棄ててハンドルを切らないのか?
本当に変だと思わないか?
東仙坊、その瞬間、子どもたちへの殺意が生まれていると感じて仕方がないのだが…。
どうあれ、新・日本砂漠化-116 凶悪犯の金銭的サポーターも凶悪犯!? で書き込んだように、1月21日朝、宮城県仙台市太白区のJR仙台駅の南約2kmにある国道4号交差点で、中沢孝治(28歳)なる救いようのない大バカ者が、仙台南高1年男子生徒(16歳)を轢き殺したばかりなのに、また全く同じような事件が起きた。
まだ3週間しか経っていないのに、しかも、たびたび飲酒運転による殺人が起きることから、県を挙げて飲酒運転根絶運動を展開しているはずの福岡県で…。

2月9日午後11時10分ごろ、福岡県粕屋町酒殿の町道で、福岡県粕屋町仲原に住む、建設作業アルバイト、飯盛義朗男(35歳)なる救いようのないアンポンタンが運転する乗用車が、路側帯を歩いていた私立博多高校1年の16歳2人を後ろから撥ね殺した。
福岡県警粕屋署は、呼気1リットル当たりo.25㎎のアルコールを検出、自動車運転過失致死と道交法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕。
現場は、現場は見通しのいい直線道路。
JR酒殿駅から南に約300mの田畑の中に民家が並ぶ場所というから、摩訶不思議?
何でも、この救いようのないアンポンタン、事故直前の午後11時頃まで居酒屋で3時間にわたってビールと日本酒を飲んでいて、「酒を飲んで運転しても大丈夫と思った。気をつけて運転すれば事故を起こさず、警察にも捕まらないと思った」とのたまっているから、開いた口が塞がらない。
フロントガラスの壊れ方などから、制限速度の時速40kmをラクに超えていたうえ、1人の少年は倉庫にぶつかった状態で、もう1人の少年は50m離れたところで見つかったというから、メチャクチャ凄惨。
しかも、現場にブレーキ痕はなく、「家に帰る途中だった。歩行者をはねたのは間違いないが、1人しか気づかなかった」とまでのたまわっているから、断じて許し難い。
ただし、片側1車線で車道と歩道を分ける縁石はなく、また事故直後、119番通報はしているというが…。
どうあれ、これは間違いなく殺人では?
もう一度整理してみたい。
この救いようのないアンポンタン、まず自分の意思で酒を飲んでいる。
つまり、誰かに強制されてムリヤリ酒を飲んだわけではないはず。
次に、酒を飲んでいることを自覚したうえで、自ら車に乗り込んでいる。
つまり、これも誰かに強制されていない。
ということは、間違いなく未必の故意。
つまり、酔って人を轢き殺す覚悟をしているということでは?
そして、東仙坊、たびたび声を大に指摘してきたことだが、なぜ人を撥ねる瞬間、ハンドルを目いっぱいに切ったりして、自分の命を棄てる行動を取らないのか?
凄く納得いかないのだが…。
どちらにしても、この犯罪が何で7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金ですむのか?
これでは、車を売れば罰金が払えるほどの刑罰なのでは?
誰が何と言おうと、酒を飲んで車を運転して人を轢き殺したら、簡潔明瞭に等価交換、それkそ死刑にでもしなければ、こんな最低の殺人がなくならないと思わないか?
そうでもなければ、そんなことでたった一度の人生を寸断されてしまう子どもたちが浮かばれないと思わないか?
早くそう刑法を改正すべき!と思いつつ、その日を「まだか」、「murder car(マーダー・カー)」と待ちわびているのは、東仙坊だけではあるまい。
そ、そ、それなのに、行政はまたムダ金を使って、車止めやガードレールの設置をしているというから、ただただビックリしているだけだが…。

If somebody would commit murder by drunk driving, we have to give him the death penalty immediately(酔っ払い運転で殺人を犯したら、即、死刑にすべき)!









検証プロファイリング 「マアイイジャナイカザンス」考-supplement(追補)

I'm concerned about the mean frauds tried to attack the senior citizens making grief in a natural disaster(卑劣で卑怯な詐欺師どもが、天災で傷心している高齢者まで襲っているなんて)!

2月13日、中国を中心とした外国資本が日本の水源地を買収している問題に絡み、「中国から日本の水源を守る」と水源地権利購入をうたう新しい手口の投資詐欺が全国で相次いでいることが判明し、メチャクチャ義憤に駆られている。
国民生活センターは「安易に勧誘にのらないで!」と注意を呼びかけているというが、そんな生温い対応で阻止できるはずもない。
どうあれ、高齢者の愛国心を逆手に取るやり方、断じて許せない。
それも、信用性を上げるために自治体事業や大手飲料メーカーの関与などをうたっているというから、不届き千万。
なかでも、その目立つ手口は、同じグループが2つの業者を演じながら投資に誘い込む「劇場型」。
事前に水源地の権利に関するパンフレットやダイレクトメールを送ったうえで、別の業者が電話を掛け「水源地の権利は個人しか購入できず、法人は買えない。あなたが買ったものを高値で買い取る」などと水源地投資のメリットを強調し誘い込み、その後、現金を振り込ませると、「社員券(??)」などと記した価値のない証書を送付してくるというから、実に手が込んでいる。
関東地方の80代女性のケースでは、大規模な水源開発を行っているという会社のパンフレットが郵送されてきた。その後、2つの会社を名乗る電話が相次ぎ、「中国に買収させないように、アメリカの清涼飲料メーカーがこの水源を欲しがっている。権利を持っていると高く売れる」とこの会社への投資を勧誘。
1口10万円の「社員券」を数10口購入させ、結局計約1600万円を投資させられたというから、呆れないか?
中国地方の70代女性のケースでも、事前にダイレクトメールが届き、数日後、別の業者から「中国から日本の水源を守るための水源地の権利に関するパンフレットは届きましたか? この権利は個人にしか買えず、われわれ法人は欲しくても買えない。1口10万円のところ、32万円で買い取る」。
さらに、「環境保護のためにもなる」と契約を促され、手持ちの70万円を投資してしまったというから、情けないのでは?
そもそも、この詐欺の根底に、中国系をはじめとする外資による土地買収が相次いでいる問題がある。
土地を所有する日本企業を外資が買収しても、土地取得時しか届け出る必要がないため、外資所有と判明しないケースなどがあり、いつのまにか中国のものにさせられてしまっているというから、みっともない。
事実、北海道伊達市と壮瞥町との境界に広がる700~800ヘクタールの森林を所有・運営していた日本のゴルフ場企業が経営破綻、昨年7月中国人実業家の企業が買収。
しかし、国土法で所有者を届け出る必要があるのは、新たな所有者が土地を取得したときのみ。
この森林の場合は、買収されても所有する企業名が変わらなかったため届け出は必要なく、「外資の森林取得」とはされなかったというから、まさにサイレントな領土拡大。
鹿児島県では大連や上海、台北などと関係が深い海運会社グループが奄美大島一帯の山林を買収。
グループは日本人の同族経営だったが、中国人役員が経営参画。
経営陣に外国人が入って主導権を握っても、企業の体裁が変わらない限り、日本企業扱い。
グループは木材チップを生産するために、奄美大島の森林を伐採する計画を地元に提案。
地元の反対に遭ったが、現在も奄美大島の森林全般を伐採対象にし、現地の山林買収。
北海道日高町では、UAE企業の日本現地法人が農業生産法人を新設。
周辺の生産法人を次々子会社化し、少なくとも道内7牧場を買収しているが、農地の売買を定めた農地法に外国人や外国法人について規定がないというから、ビックリ仰天。
これらの外資の土地買収に対し、行政の規制は届け出強化のみ。
こんな恥知らずの行政の対応に、まさか高齢者たちが憤慨したわけではないだろうが、そこをつかれたことだけは確実。
ところで、この新たな詐欺、これがもし中国に拠点を置く犯罪集団の仕業としたら、メチャクチャ笑っていられないのでは?
ありとあらゆる手法で、中国の実効日本支配が始まっているのでは?
どちらにしても、こんな愛国心まで狙われるとは、本当にこの国のタガはどこまで壊れるのか?
もしかしたら、まもなく「マアイイジャナイカザンス」の天国になるのかも…。

そ、そ、そして、久しぶりにプッツンさせられる詐欺が、今、日本で行われている。
このことこそ、日本人の恥辱そのものと激怒しているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
2月12日、霧島連山・新燃岳の噴火活動による降灰が深刻な宮崎県内で、屋根に積もった灰の除去などを頼んだ高齢者が、その業者に高額の代金を請求されるなどのトラブルが相次ぎ、自治体などが注意を呼び掛けているというから、言語道断。
高齢者が屋根の除灰作業を行うのは危険を伴い、身寄りがない人は業者に頼むなどするしかない。
宮崎県都城市の消費生活センターには「飛び込みで訪れた業者に代金を支払ったが、ほとんど何もせずにいなくなった」などの相談が寄せられているというから、ワナワナ。
宮崎県三股町の町地域包括支援センターが聞き取り調査をしたところ、「作業後に約束した額の2倍以上を請求された」といった訴えまであったというから、もはや日本人としての自負は木端微塵に消え去ってしまったのか?
これほどまでに卑劣で卑怯な詐欺師「マアイイジャナイカザンス」が出てくるとは、お釈迦さまも嘆いていると思うが…。
そして、東仙坊、誰も言わないので言わざるを得ないのが、その詐欺被害者になる社会的弱者や高齢者どもの情けなさとみっともなさ。
いくら貧しかろうと年を取ろうと、永遠に命があると考えて学び続けるのが人間ではないのでは?
その意味からすると、詐欺被害者になるということは、人生の敗者になるということだと肝に銘じるべきだと思うが…。

Our Japan should be the heaven of frauds without the honor soon(まもなく日本は矜持のない詐欺師どもの天国になる)!

東仙坊、愛に正直なイタリア製チョコレートをご推薦!?

I can't help telling you that the picture of the glittering ant Takarazuka Operetta Troupe must not scramble for the love(光るアリヅカの映像は、愛は奪い合ってはいけないものと教えてくれる)!

東仙坊、BGVで流していたテレビの映像に思わず釘づけになっていた。
福山雅治なるタレントがガイドする自然ドキュメンタリー番組で、ゴンドワナ大陸以来1億年近くほとんど動かずに赤道付近に存在する、ブラジル北東部の乾燥した世界最古の熱帯草原地帯「セラード」が舞台。
そのミステリアスなセラードの特徴は、食物連鎖の底辺を支える草食獣がいないこと。
そこにあるのは、シロアリが1つを10年近くをかけて作り上げる数百万のアリヅカだけ… 。
そして、その1年に一度怪しく美しく光るアリヅカを捉えるという放送だった。
何でも、シロアリは3億年生息し、乾燥を防ぐためのシェルターとして福山雅治の背丈ほどのコンクリートのように固そうなアリヅカを作り続けているというから、ファンタステック。
ところが、そのアリヅカを利用して自分の棲み家にする、アリツカゲラ(キツツキの仲間?)やアナホリフクロウがいるというから、ますますファンタステック。
そして、目を見張らせられたのは、そのシロアリの天敵、オオアリクイの行動。
アリヅカに穴を開け、その60cmの独特の粘液を持つ舌を伸ばしアリを絡め取って食べることは、想像の範疇だったが、その収獲プラン(?)。
あんな大きな図体なのに、シロアリは栄養価は低いに決まっているからたくさん食べなきゃ満腹にならないはずなのに、せっかく穴を開けても一つのアリヅカから少ししか食べないこと。
お陰で、1匹の女王アリが作るシロアリたちがアリヅカを必死に修復するし、オオアリクイはオオアリクイで食糧の保持ができるという一石二鳥。
しかも、オオアリクイはそのために一日のほとんどを寝て過ごす省エネのライフスタイル。
東仙坊、人間関係も、とりわけ男女の関係もこうあるべきと、凄く感動していたのだが…。
ところで、その1年一度だけ雨期の夜に光るアリヅカのシーンは、メチャクチャ美しくミステリアスだった。
雨期になると一斉にアリヅカから結婚飛行のためにシロアリが羽アリになって出てくる。
それを狙っておびき寄せるために、ヒカリコメツキムシの幼虫が蛍のように光るからだというが、言葉にならないほどファンタステックだったのだが…。

2月10日、ショウジョウバエの雄が雌に触れると、雄特有の性行動をつかさどる脳細胞にスイッチが入り、求愛行動を引き起こすことを、東北大大学院生命科学研究科の山元大輔教授(行動遺伝学)らの研究グループが突き止めたと発表。
ショウジョウバエの雄は通常、雌が近くにいないと求愛の動作をしない。
そこで、雄の性行動に関わる約1000個の脳細胞に高温になると反応し興奮を促す分子を加えて観察。
温度を上げたところ、雄だけが持つ脳細胞20個の「P1細胞群」が興奮状態になり、雌がいるかのように片羽を震わせるなどの求愛行動を開始したというから、ビックリ。
P1細胞群は性行動で司令塔の役目を果たし、いったん興奮すると、他に刺激がなくても求愛行動に至ることが判明。
さらに、P1細胞群が活性化する様子を実験と同時進行で測定できる装置を開発、求愛行動のきっかけも調査。
雄と雌、雄のフェロモンを塗った雌を用意し、それぞれ雄の前脚に触れさせたが、P1細胞群が反応を示したのは純粋な雌だけだったというから、どこか納得。
つまり、女性がどうしても自分の好きな男性を振り向かせたいのなら、男性の「P1細胞群」を刺激させるか、やはり触らせるしかないということかも…。
どちらにしても、女性は、「P1細胞群」を刺激されただけの男性か、純粋に自分に求愛している男性かどうかは、見極める必要があるのでは?

さて、今日は、聖バレンタインデー。
なぜチョコレートなのかは別にして、活性酵素を抑えるポリフェノールいっぱいのチョコレートはカラダにいい。
なかでも、ピュア・チョコレートのイタリア製チョコレートは、カカオバター以外の植物油脂が含まれていないので、さらにいい。
東仙坊のお勧めは、イタリアの小さな町Cesenaで1952年にできたスイーツブランド、日本でも2002年から販売しているBABBIのチョコレートウエハース「Viennesi」…。
どうか一度はお試しあれ!
ちなみに、東仙坊のフェバリットアイテムは、「affogato al caffè(アッフォガート・アル・カッフェ)」、例のバニラアイスクリームにエスプレッソコーヒーをかけたもの。

Please Have chocolate made in honest Italy in love(愛に正直なイタリア製チョコレートを、召し上がれ)!
 

検証プロファイリング 「マアイイジャナイカザンス」考-7

If you have no imagination, you would have no choice to become a fraud victim(想像力がないと詐欺被害者になるのも仕方ない)!

東仙坊、この国には、愛する日本には、不景気という言葉は似合わないのでは?と、複雑な心境でいる。
というのも、今回プロファイリングしてきた、あまりにも稚拙な詐欺の被害にこれほど遭えるのだから…。
本当に摩訶不思議だと思わないか?
fraud(詐欺)は、別名、imaginary crime(想像上の犯罪)。
つまり、モラルや矜持なき卑劣で卑怯な詐欺師である「マアイイジャナイカザンス」どもは、カモの弱みを握りヤスヤスと金を奪おうと企む。
一方、そのマンマと金を奪われる情けなくてみっともない詐欺の被害者になる「マアイイジャナイカザンス」どもは、奪われた後泣きごとを言う。
それだけのこと…。
人間としての知性と想像力のない「マアイイジャナイカザンス」が、必ず負けるゲームというより、戦争…。
その意味で、「口で平和と叫べは平和がくる」と考える幼稚な人間が、いつも敗者、そうloser(負け犬)。
実は、東仙坊、モラル完全崩壊の振り込め詐欺社会の我が国に、そんな想像力、戦略的発想力に欠け、リスクや責任を自分で負おうとしない、恥知らずの「マアイイジャナイカザンス」がメチャクチャ増加していると思うのだが…。
その最大の根拠が、「人それぞれ!」と、あたかも寛大さの中で他人を容認しているかのごとく偽るヒトびと、いわゆる事なかれ主義者の横行。
それをのたまうヒトびとのほとんどが、そう言うことによって、自分の自信のなさも認めろ!と強要しているようなもの。
我が国の詐欺師の代表格である小沢一郎も、すぐそう口にするから、すぐわかると思うが…。
そして、そういうヒトびとに限って、必ず市場原理主義の信奉者。
とにかく、金を持つことで人より優位に立つと信じ込んでいるから、実に始末が悪い。
また、そういうヒトびとに限って、何でも自分だけは大丈夫と信じ込んでいるから、世の中の害。

さて、東仙坊、こんな矜持のない「マアイイジャナイカザンス」どもについて書き込んでいると、人生の残りの時間が全部奪われそうで、そろそろエンディングにしたい。
そこで、詐欺師になる「マアイイジャナイカザンス」、その被害者になる「マアイイジャナイカザンス」に共通する根源的なファクターは何なのか?
それを象徴的に表現している出来事を書き込むことで、総括にしたい。
2月7日、厚生労働省は7日、昨年の第4四半期(9月27日~12月26日)に新たに報告されたHIV感染者は303人で、過去最多を更新したと発表。
四半期ベースで300人を超えたのは初めてというから、ビックリ仰天というより、真っ青。
何でも、第3四半期比46人増、うち295人が男性。
年齢は30代の110人が最も多く、20代91人、40代64人と続き、感染を知らぬまま発症したエイズ患者も同期比8人増の119人に上ったというから、開いた口が塞がらない。
これが何で詐欺と関わりがあるのか?って?
仮に矜持を持つ男だったら、精神的にも肉体的にもそれこそ経済的にも父親になる自覚と決意がない限り、そして、万一自分の愛する女にエイズを移さないためにも、コンドームをつけるのが最低限のモラルなのでは?
女だって同じ。
精神的にも肉体的にも母親になる自覚と決意がない限り、万一自分の愛する男にエイズを移さないためにも、コンドームをつけてと頼むのが最低限のモラルのはず。
それはそうだと思わないか?
我が国は、世界一のコンドーム普及国で、世界一の優秀なコンドーム製造国のはず。
そして、世界一ピュアカソリック信者の少ない国のはず。
それゆえ、本物の愛があればもちろんのこと、ほんの少しのモラルがあれば、生まれてくる子どもの環境が整わないうちに子作りをしてしまうことは、その愛の結晶であるべき子どものためにも適切ではないのでは?
それなのに、そのとき愛しているかどうかにかかわらず、軽薄極まる衝動や情念のままにそれを破壊してしまうことは、一種の欺瞞、詐欺と同じになると思うがどうだろう?
それ以上に、愛する相手に残酷で凄惨でしかないエイズを移してしまう可能性がある限り、きちんと避妊すべきなのでは?
東仙坊、心のブラックホール-29  「できちゃった婚」悲観論-2でも少し触れたが、エイズの日和見感染の数々、どれも人間が生理的にガマンできないほどオドロオドロしたものだと思うが…。
カンジダ症、ニューモシスチス肺炎(PC肺炎=旧カリニ肺炎)、帯状疱疹/単純ヘルペスウイルスなどヘルペスウイルス感染症、カポジ肉腫、ガス壊疽 、クリプトコッカス症 、コクシジオイデス症 、ヒストプラズマ症 、クリプトスポリジウム症 、トキソプラズマ脳症 、イソスポラ症 、サルモネラ菌血症、サイトメガロウイルス感染症 、化膿性細菌感染症 、活動性結核、非定型抗酸菌症 、反復性肺炎 、リンパ性間質性肺炎・肺リンパ過形成 、原発性脳リンパ腫 、非ホジキンリンパ腫 、浸潤性子宮頸癌 、進行性多巣性白質脳症 、HIV脳症 、HIV消耗性症候群…。
ぜひ一度チェックすべき。
どうあれ、まるで未開の後進国のように、先進国で唯一エイズ患者が増加している摩訶不思議な我が国。
ジコチュウで他人を思いやらない人間としての自負とプライドに欠ける「マアイイジャナイカザンス」が、メチャクチャ増加していると感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
そして、そんなことだから、詐欺師の「マアイイジャナイカザンス」、詐欺被害者の「マアイイジャナイカザンス」も増加しているのだと思わないか?

It might be connected with AIDS patients increasing that a fraud and fraud victims should increase in Japan(日本で詐欺師と詐欺被害者が増加しているのは、エイズ患者が増加していることと関係があるかも)! 

検証プロファイリング 「マアイイジャナイカザンス」考-6

It must be the first purpose of frauds to take a tax(税金を奪おうというのが、詐欺師どもの一番の目的)! 

東仙坊、我が国を振り込め詐欺社会と指摘してきている。
モラルを完全喪失し、本物の思いやりをも喪失した、このうえなく醜悪な「マアイイジャナイカザンス」が跋扈する、タガの緩み切った情けなくてみっともない社会と看破してきている。
それを象徴するのが、今回プロファイリングしてきた、金のためになりふり構わず社会的弱者をターゲットにした「貧困ビジネス詐欺」、「高齢者詐欺」と危惧してきている。
そして、そのプロトタイプを構築しているのが、高をくくり厚顔無恥かつ傲岸不遜に税金を浪費することに邁進している政治屋と官僚どもとそのシモベたち…。
その意味で、今の税金垂れ流し政府は、社会の必然だったのかも。
どちらにしても、これだけミエミエの詐欺が横行しても、簡単に取り締まる法律もないほど。
何しろ、100歳以上の生死の確認もしていない高齢者に税金を支払うだけでなく、「生活保護制度では、支給金が受給者に渡る前に、だれかに中抜きされるというような発想はない。支援者がオカシイと思っても、受給者がそれで助かっている側面(??)があれば、こちらから口を出すことはできない」と言い訳し、税金をむさぼる「貧困ビジネス天使(?)ども」の手助けをするばかり。
そして、さらにまた、その憐れで惨めな社会的弱者(?)に税金を注ぎ込むだけ。
これじゃ、国庫が疲弊するのもムリもないのでは?
こうして、一体どれだけの税金が浪費されていくのか?
せめて増税をまことしやかに言い出す前に、そのムダだけはなくして欲しいと切望しているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
それにしても、その卑怯で卑劣な詐欺の被害者に自ら進んでなっている社会的弱者なるヒトびとの責任はないのか?

2月10日、懲戒免職された神奈川県警元警視の吉田澄雄(55歳)が関与していた「神世界(山梨県甲斐市)」グループのヒーリングサロンを利用した霊感商法事件で、神奈川県警は、詐欺で東京都内の系列サロンの40代の女社長ら5人前後を近く立件する方針をようやく固めたというが、時すでに遅し?
被害総額は100億円を超えるというから、もう笑うっきゃない。
何でも、社長の女らは2004年、視力が弱いことの相談に訪れた40代の女性に、「子ギツネの霊が取りついている」などと不安をあおり、除霊費などの名目で現金計300数10万円を騙し取ったというのだが、どう見ても単なる大ギツネの犯行?
そもそも、子ギツネの霊に取りつかれていると言われて、「どこに取りついているのですか? 一生の思い出にそれを見せてください」とか、「それはオスですかメスですか?」とか、「ヒゲの数は何本ですか?」とか聞き返せないだけで、人生の敗者、負け犬では?
バカバカしくて呆れないか?
2005年の埼玉県内の60代主婦のケースでは、そのスタッフから「ご霊光」というエネルギーを送るヒーリングを受け、特に何も感じなかったが勧められるまま2回目を予約。
再度の訪問の際に祈願と供養を行い、玉串料として20万円。
サロンに通う間に夫が前立腺がんを発症すると、「ご主人のがんはご祈願で治る」と勧められ、「わらにもすがる気持ち」から夫とともに約1年間で100回以上通い総額で300万。
「手をかざすだけの体に触らないヒーリングがあるの」と友人に誘われたとき、スピリチュアルブームに乗ったテレビ番組が好きだったからとノコノコでかけたときに、もう結果は見えていたのでは?
「なぜ多額の金を払ってしまったのか…」と後悔する以上に、小学校に入り直して、もう一度人生について一から勉強しなおすべきだと思うが…。
それは、2009年総額約2億4千万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した41人も同じでは?
いやいや、「ご祈願をしなければ、ガンは治らない」「子ギツネの霊を取り除かねば」などと健康不安を煽られて、多額の金を騙し取られた全国数千人の被害者も同じはず。
それはそうだと思わないか?
そんな大昔の有名キャバレーの名前をつけた胡散臭い「新世界」なるマンガグループ。
宗教法人登録はないばかりか、警戒心を持たれぬよう宗教性を隠して客を勧誘していたというから、ますますマンガ。
それでいて、「教主様」と呼ばれる人物が書いた「神書」という名称の教典を持ち、「全人類は私を通じてのみ、神様とつながることが可能だ」と大言壮語していたというから、信じたヒトの方がマンガ。
どうあれ、領収書1枚発行してもらえないまま、祈祷料、玉串料、お守りにお金を払ったヒトたちの何とお人好しなことよ。
東仙坊、誰も言わないので言わざるを得ない。
こんな低レベルの知性のない詐欺に引っかかってしまう方も、相当知性が低いのでは?
つまり、矜持なき「マアイイジャナイカザンス」の被害に遭うヒトも、ただの「マアイイジャナイカザンス」に過ぎないということでは?
逆に、そんな「マアイイジャナイカザンス」がいるから、「マアイイジャナイカザンス」が跋扈する。
ともあれ、こうしてタガの緩んだ我が国には、「マアイイジャナイカザンス」ばかりが増殖してゆくと思わないか?

The frauds who are shamelessness would dominate because there is the ignorant persons(無知なヒトびとがいるから、無恥な詐欺師どもが跋扈する)!

To be continued...

検証プロファイリング 「マアイイジャナイカザンス」考-5

If you get old and want to be taken care of by your family, you have to have genuine love(年をとって家族の世話になりたいなら、本物の愛を持つべき)!

人間は、基本的に弱い。
いつも、何もかもに不安に生きている。
それが得体の知れない「死」が近づいている感じる高齢者は、メチャクチャ不安なのか?
だから、少しでもその虎の子のお金を増やしたいと考えるのか?
それって凄く矛盾では?
心の問題が金で解決できないことなど、高齢になったら、イヤと言うほど悟っていなければならないのでは?
それどころか、人間として生きることがいつ寸断されても後悔のないような生き方、覚悟をした生き方をすべきなのでは?
それより何より、その死は誰にもいつ訪れかわからないもの。
どこまでも人間らしくモラルを守って、いつでも真摯に生きることこそが、年齢と無関係に人間が選択すべき生き方なのでは?
それには、お金の多寡など全く関係ないのでは?
そもそも、高齢になってまで、お金で家族の絆を繋ごうとする発想そのものが、情けなくてみっともないと思わないか?
宵越しの金など残さない、自分のしたいことをし切って死ぬというぐらいの気概を持って、本気で生きようとしていたら、バカバカしい詐欺の被害など受けるわけがないと思うが、どうだろう?
墓場に片足を突っ込んでまで、お金で何とか誰かの世話になろうというような卑屈な考えを持ち続けていること自体、恥と思うべきでは?
どうあれ、そうでないと鵜の目鷹の目の詐欺師どもの餌食になってしまうのでは?

ところで、欲深い高齢者を狙い打った典型的詐欺事件がある。
1月13日、警視庁生活経済課に、金融商品取引法違反(無登録営業)で逮捕された後、詐欺で何度も再逮捕されている
東京の投資会社「ベストパートナー(東京・港区/旧グローバル・パートナー)」会長、神崎勝(65歳)、社長、枳原智明(35歳)、営業責任者、藤田美智子(65歳)ら8人による先物取引を巡る詐欺事件。
今のところの逮捕容疑は、東京都内に住む81歳男性ら9人からおよそ2300万円、無職女性(67)ら4人から計約1300万円を騙し取っておきながら、「騙したつもりはない」と容疑を否認しているというから、何をかいわんや。
このメチャクチャな会社、2008年1月に破綻したが、2004年4月から昨年1月にかけて、全国の約970人から約91億円をかき集めたというから、開いた口が塞がらない。
最高齢出資者は99歳女性、出資最高額は1億3700万円というから、ビックリ仰天。
なかでも、約1億円を出資した東京都内の主婦(57歳)は「話に説得力があり、新興宗教の教祖のようだった」、計1500万円を投資した東京都内の60代女性は、「今回のことは子どもに言えない。ショックで病気がちになってしまった」と言っているが、すべては後の祭りでは?
何でも、その手口は「100%の元本保証に加え、配当が得られるので銀行に預けるよりお得です。1口100万~1000万円の様々なプランがあり、配当は年利約4~10%」などと宣伝。
広いフロアでは数10人の女性社員が電話勧誘した上、自宅を訪問。
投資家が会社を訪ねると全社員が起立して出迎え「客に損をさせたことはなく、30年の経験がある投資のプロ、天才的な相場師だから任せてほしい」と説明。
実際は、集まった金はほとんどは運用しておらず、元本の返済や配当に約42億円を使用。
本当に先物投資しても、約9億円の損失。
とりわけ、巨大な神棚がある会長室から作務衣や着物姿で指示していた神崎勝は、約16億円を韓国クラブの出店、芸能プロダクションの経営、競走馬の購入に充てるなど私的に流用したというから、もうマンガ。
ちなみに、その神崎勝、1945年、現在の韓国・ソウル生まれで、千葉県成田市で育ち。裕福な家庭で父は地元の名士(?)。上京して商品先物取引会社などに勤務後、仲間と投資会社を設立して役員に就任。1995年に独立したというが、根っからの詐欺師の観。
東仙坊的には、その顔を見れば、すぐに詐欺師と直感できると思うのだが…。
それにしても、こんなミエミエのうたい文句に、なぜ引っかかってしまうのか?
決して高齢のせいではないと思うが、どうだろう?
年を取るということは、人を見る目が円熟するということでは?
それ以上に、ヒトが儲かる話を人に教えることなど絶対にないということぐらい学び取っておくべきでは?
その意味では、すべては自業自得。
自分の蒔いた種と諦めるべきだと思わないか?
もっとも、マーケティング的に的を得ているのは、この卑劣で卑怯な詐欺集団、最終的な窓口になる営業マンに、同じ高齢の女性を当てたこと。
そのことが、カモになってしまった高齢者に言いようのない安心感を与えてことだけは間違いないと思うが…。
どちらにしても、神崎勝のような「マアイイジャナイカザンス」は、なぜか我が国に増殖し続けていることを忘れてはいけないと思わないか?

A senior citizen in Japan! You much better use it by yourself more if you nominate money for such an asshole(日本の高齢者よ! こんなクソッタレに金をあげるぐらいなら、自分でもっと使え)!

To be continued...




検証プロファイリング 「マアイイジャナイカザンス」考-4

In the world of the no holds barred, the survival of the fittest should be natural(何でもありの世界では、弱肉強食は当たり前)!

東仙坊、実は4、5年前、友人の音楽関係者が紹介してきたある刑務所出所者から、ビジネスの相談を受けたことがある。
今考えると、まさにそれは貧困ビジネスというか、出所者ビジネス。
この世知辛い世の中で、前科者が職に就くことは極めて困難。
それ以上に、住む所を見つけることはさらに困難、保護司などクソの役にも立たない。
そこで、NPO法人を立ち上げ、簡便な1部屋1畳くらいのアパートを作る。
そして、出所手当を預かり、携帯電話を渡し、生活保護費などを受け取らせ、それをピンハネする。
すでに、それで成功しているヤツらがいるから、必ず成功する。
だが、出所者たちのアパートとわかると地元住民がウルサイ。
だから、それとわかられないために、どんな名前にしたらいいのか?という相談だった。
東仙坊、ポリシーに反するので、丁寧にお断りしたが、「それはそれで需要がある。何が何でも稼げばいいだけならそんなタコ足もありかも…」と、正直、内心感心していたのだが…。
本当にシビアな世の中だと思わないか?
そんな風潮がまかり通っている以上、貧困ビジネス詐欺の増加は、至極当然。
同じ発想から、「高齢者詐欺」も増加の一途。
こちらの典型は「リフォーム詐欺」、「訪問販売詐欺」。
どちらも高齢者をターゲットに、相手の寂しさや人恋しさを巧みに利用し詐欺する対人型詐欺の定番。
振り込め詐欺社会の代表的産物。
資産や可処分所得が多いうえ、相談相手がいなく、判断力が鈍り、騙されたことを隠す、その高齢者特有の性向は、まさに垂涎。
東仙坊、あれだけ聡明で用心深い両親なら、そんなバカな被害に遭うわけないとタカをくくっていたところ、2人が亡くなっていろいろ整理していたら、屋根の修理代の領収証が3年間で100万円前後ずつ7枚も出てきて、茫然自失。
それはそうである。
2階建てまでの制限を受けている住宅街にある実家の2階の屋根が、どう痛んでいるかどうかは 2人が確かめるすべがあるわけもなかったはず。
「やられてしまっていた!」、それが現実。
事実、実家の家の郵便受けの下に、変なマークがつけられていた。
それにしても、細々と手にする年金や長年働いて必死に節約し手元に残した貯金でやりくりしている高齢者が、なぜそれを増やそうとするのか?
あんなミエミエの「こんなデフレが続くと、せっかくの貯金もゴミみたいな利息で将来が心配ですよ」とか、「やがてインフレになりますよ。そうしたら一気に今の貯金は目減りしてしまいますよ」とか、「このままじゃ、年金も先細りし、暮らせなくなるだけですよ」とか、「このプランなら増える可能性はあっても、減ることはないんですよ」とかなどという詐欺師どものセールス・トークに乗せられてしまうのか?
老い先短くなったら、淡々と質素に生きる覚悟をすべきだと思わないか?
どうあれ、「絶対儲かる」ような話を人がヤスヤスと教えてくれるわけがないということぐらい悟るのが人生の長者では?
ちなみに、東仙坊、やたらかかってきた投資やファンドのオイシイ話には、いつもこう答えていた。
「アナタに家族はいるんじゃない? ガールフレンドは? 親戚は? 今すぐその人たち全員にそっと連絡して、ボクのことなんて放っておいて、自分が金持ちになりなさい」…。

2月8日、「岡本ホテル」グループを舞台とした組織的詐欺事件で、会員制温泉クラブ「岡本倶楽部」を運営していた「オー・エム・シー(東京、破産?)」が、2009年9月時点で実質的に約150億円の債務超過に陥っていたことが判明。
警視庁と兵庫県警などの合同捜査本部は、少なくともそのころから、会員から集めた預託金の返済能力がないことを知りながら新規会員を募っていたはずというから、もうメチャクチャ。
さらに、集めた200数10億円の一部は、ホテル経営「岡本ホテルシステムズ(東京)」の元会長で元指定暴力団山口組系組員、大東正博(59歳)が個人的な交際費などに充てていたことも判明。
ともあれ、この事件での組織犯罪処罰法違反逮捕者は合計11人というから、開いた口が塞がらない。
何でも、岡本ホテルグループは静岡県など7県で、熱海の老舗温泉「岡本ホテル」を始め計11のホテル事業を展開し、2005年4月から「岡本ホテルシステムズ」が「岡本倶楽部」の運営を開始。2006年10月に関連会社(?)、「オー・エム・シー」に移管。
入会者は50万~3千万円を預けると5年後には預託金(約8~9割)が全額返還されるだけでなく、ホテルを無料宿泊でき、その宿泊ポイントを使用しない場合には一定割合で買い取られると「高利回り」をうたった詐欺の手口。
2009年9月時点で出資者に返還すべき預託金が約190億円に上っていたが、宿泊施設などの資産評価額は約40億円にとどまり、債務超過は約150億円。
それでもなお、昨年5月までに、約80人から「岡本倶楽部」の入会費などの名目で計約3億円をだまし取ったとして逮捕され、昨年6月、債権者からの申し立てを受け、東京地裁は破産開始決定。
な、な、何と被害者は全国に8000人。
ハイエンド(?)の温泉にゆったりつかりながら、なぜか預けた金がどんどん増えるという白日夢も、あっという間に雲散霧消…。
それにしても、ヤケクソになった危ない筋の「マアイイジャナイカザンス」どもが、会員らに破綻の事実を隠すため、京都にある廃墟のようなホテルを分譲型高級リゾート施設に変貌させるとうたった荒唐無稽な完成する見込みのない大型プロジェクトを簡単に信じる「「マアイイジャナイカザンス」の何と多いことか?
正直、加害者どもだけでなく被害者どもにも呆れるのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、単に欲の塊と欲の塊との無様な戦いでしかないのでは?

It might be a fight with an avaricious person and the avaricious person as scratch my back and I will scratch yours(魚心あれば水心のような強欲な人と強欲な人との戦い)!

To be continued...




検証プロファイリング 「マアイイジャナイカザンス」考-3

After all only as for the person who used to hedge a risk delicately should survive(結局、生き残るのは、繊細にリスクをヘッジする人だけ)!

被害者が社会的弱者になる、「貧困ビジネス詐欺」。
その日本人の根底にあるはずの「思いやり」を真っ向から否定する、情けなくてみっともないこの犯罪…。
こんなことまで臆面なくするようになってしまった我が日本人「マアイイジャナイカザンス」は、いつまでも生き残れるのか?
本当に不安にならないか?
本来の日本人である草食恐竜らしく、率直に矜持と思いやりを持ち合い、モラルを守り、ゆっくり生きるときがきたと思わないか? 小さな島国育ちらしく「しょうがない」というこのうえない潔さを持つ寛大さ、包容力で清濁併せ持ちながら、繊細かつ聡明にリスクをヘッジし、流れに身を任し、たおやかに生きるべきだと思わないか?

ところで、東仙坊、メチャクチャ懸念するのが、その貧困ビジネスなる不可解な金儲けがあること。
それを象徴するのが、「無料宿泊所」なるものの存在。
本来は社会福祉施設としての認定を受ける必要があるのに、それをなぜか避けるため小規模化し、事業認可も受けずに勝手に社会的弱者を集め、入居者に生活保護申請をさせ、それを宿泊所側があれこれ理由をつけ7~8割近くをピンハネしているというもの。
その代表的事件が2つある。
昨年5月30日、大阪府警捜査2課に、生活保護の受給者が引っ越したように装い大阪市から転居に伴う敷金や運送費の扶助をだまし取ったとして詐欺で逮捕された、大阪市北区の自称NPO団体「あしたばの会」(現・あけぼのの会?)代表、畑勲(47歳)、山口芳彦(62歳)ら3人のケース。
生活保護申請の段階から複数の路上生活者を囲い込み、生活保護費をピンハネする貧困ビジネスを展開していたというから、開いた口が塞がらない。
本来、NPOとは収入から費用を差し引いた利益分を関係者に分配することが制度上または事実上できない民間組織のはず。
にもかかわらず、それを隠れ蓑に転居支援費用などの名目とした典型的生活保護費詐欺集団。
何でも、UR(都市再生機構)の賃貸マンションの契約に関わり、2009年春以降、契約・入居から短期間で契約者が出て行って連絡が取れなくなり家賃が払われないケースが、大阪、京都、兵庫3府県で計約40件と続出。
その入居者たちは、URに所得証明書を提出しており、その証明書は畑勲が代表を務め、大阪市北区を所在地とする引っ越し業者、飲食店、有限会社が発行していた事業実態や法人登記のない会社のばかりというから、何をかいわんや。
それはそうである。
入居者は、全員、生活保護受給者。
それは、「いきよう会」なるNPO法人のケースも全く同じ。
昨年6月18日、大阪地検は、詐欺罪で、元代表、由井覚(51歳)、大手不動産仲介会社エイブル元店長、藤原克行(32歳)と店員、菊川洋輔(33歳)の3人を起訴。
起訴状によると、2006年11月~2007年9月、生活保護受給者の女性(24歳)が近隣トラブルから鬱病となったとする虚偽の診断書を医師に書かせ、転居が必要と装って大阪市から引っ越し代など約50万円を詐取。
同じく生活保護受給者である女性の母親(43歳)の転居時、敷金15万円を33万円と水増しし大阪市から詐取。
そして、転居させるまでの数日間滞在させたホテル代や飲食代として80万円をはじめに、額面1万円から140万円の借用書約100枚に署名させ、その借用書を担保に2005年末から昨年3月にかけて2人の生活保護費など約300万円を脅し取っていたというから、呆れるばかり。
しかも、金額の部分を手で隠した借用書に毎日名前だけ書かせ、5回分の転居費に加え、母親の障害基礎年金(約17万円)まで横取りしていたというから、言語道断。
本当にハシタナイいと思わないか?
何しろ、この由井覚、最盛期には約50人の受給者から毎月100万円、受給者から保護費を取り上げるために書かせた借用書約500枚というから、まさに濡れ手に粟、棚からボタモチ。
どうあれ、こんな書類上の手続きだけで数十万円もの金を自治体から奪えるのだから、一度やったら止められなくなるのでは?
さらに、その協力させた受給者に対し金銭を貸し付け、その借用書を元に回収するというから、本当にハンパじゃない。
それにしても、この2つの犯罪、「自称」がついているものの、いずれもNPO法人というのがポイント。
NPO法人という看板のもと、生活保護受給者が転居する際に供与される支援費用、すなわち、敷金・礼金といった入居契約時に必要な金額を自治体が援助する仕組を悪用し、ニセの転居届を出し一時的に住民票を動かさせ、その費用をネコババする手口。
こんな不届き千万な犯罪を実行するヤツらを、豆腐の角に頭をぶつけてやりたいと感じるは、東仙坊だけではあるまい。
ともかく、暴力団関係者排除と規定しながら申請が簡単で管理が杜撰なこの「NPO」という法人形態を許す行政、ニセの転居届で簡単に転居費用を支給する行政、それをヌケヌケと悪用するヒトデナシ、そして、それに乗せられて加害者になり「自分も後ろめたい方法で金を利用したのだから」という罪悪感からズルズルと泥沼に入りこんでいる被害者側のすべてが、情けなくてみっともないのでは?
つまり、自治体に「マアイイジャナイカザンス」、NPOに「マアイイジャナイカザンス」、被害者のような加害者に「マアイイジャナイカザンス」と、今の我が国には「マアイイジャナイカザンス」ばかりしかいないということでは?

It must be true that nobody could be assigned to the easy money position(悪銭身につかずは真理)!

To be continued...

検証プロファイリング 「マアイイジャナイカザンス」考-2

The dinosaur eating a tax should help the same friend(税金を食べる恐竜は、同じ仲間を助ける)!

「アラモサウルス(Alamosaurus)」、中生代白亜紀後期(マーストリヒシアン)に北アメリカ大陸に生息していた代表的な竜脚類の恐竜。
「アラモのトカゲ」の意味で、ニューメキシコ州北西部のオホ・アラモで発見されたことに由来。
体長21m、体重30t、そんな7階建ての建物みたいな大型草食恐竜が、何で地球上に必要だったのか?
しかも、約7,060万年前から約6,550万年前までの、およそ510万年の間も、生きながらえられたのか?
それに比べて、身長2m以下の人類の5万年なんか、本当にあっという間だと思わないか?
せいぜい、「アラモサウルス」に比べて、「あら、もう、の、カゲ?」…。
それなのに、なぜ、矜持なき日本人「マアイイジャナイカザンス」になってしまうのか?

2月1日、全国警察の知能犯罪担当の捜査2課が2010年に摘発した社会保障制度を狙った詐欺事件は80件、5年前の2倍以上と、警察庁が総括。
被害総額(立件分だけ)、約2億8千万円。
最も摘発件数が多かったのは、生活保護詐欺27件。
2006年5件、2007~2009年17~20件と増加。2010年は大阪などで「貧困ビジネス」の摘発が相次いだこともあり、5年前の5倍以上。
2番目に多かったのは、年金詐欺の15件、前年比2.5倍。
所在確認できない100歳以上高齢者が社会問題化、子どもや孫の年金詐取が相次いで発覚したことで大幅増。
3番目が、健康保険詐欺、失業者を対象に住宅の入居費用を融資する「就職安定資金融資制度」詐欺のそれぞれ7件。
特に2008末創設の就職安定資金融資制度は、大分県警が昨年、申請者と事業者、不動産業者が結託して約2千万円を詐取した暴力団幹部計24人を逮捕する不正摘発が続出したため、そんなナンセンスなシステムを作った厚生労働省はあわてて、昨年9月制度を廃止したほど。
その次が雇用保険詐欺が5件。
労災保険詐欺と介護保険詐欺がそれぞれ4件。
どうだろう?
これほどセコクて、低劣な犯罪が増加するなんて、本当に情けないと思わないか?
どう考えても、誠実さ、真摯さ、潔さを身上とする日本人の犯罪とは思いたくないものばかりでは?
いくら振り込め詐欺社会といっても、ついにここまできたか?と感じないか?
実は、東仙坊、こんな風潮を作ったのが、みっともない「マアイイジャナイカザンス」のごとき政治屋どもと断定しているのだが…。
それを明確に指摘したのが、小沢一郎のような顔をして名古屋弁を喋るどこかの市長。
「政治屋は、税金をネコババすることを意図とし、その権益を他の者に取られまいと画策、あたかも家業のように踏襲し、そんな不逞の輩どもの集団自衛権で保持しているだけ。つまり税金詐欺師のようなもの」…。
これは言い得て妙だと思わないか?
もっとも、その市長も、減税詐欺師みたいな「マアイイジャナイカザンス」でしかないが…。
ともあれ、その悪影響を受け、自分も税金をネコババしたがる恥知らずの「マアイイジャナイカザンス」が、この国に増加していることだけは間違いない。

さて、そんな「マアイイジャナイカザンス」の代表的犯罪の実態がある。
昨年10月25日、大阪府警浪速署が、生活保護法違反と詐欺で逮捕した、不動産会社「家のはしら」社長、金太烈(57歳)、アルバイト店員(?)柳沢信一(62歳)の犯行。
何でも、路上で声を掛けた生活困窮者に生活保護を申請させ、自社保有マンション(?)に住まわせ、家賃などの名目で生活保護費をピンハネする「囲い屋」という「貧困ビジネス」を行っていたというから、ウンザリ…。
その逮捕容疑も、昨年9月上旬、大阪市淀川区の自分の会社(?)管理のマンションに住み、遺産相続で1千万円前後の資産がある柳沢信一に、住居も収入もない生活困窮者を装わせ、大阪市浪速区保健福祉センターにウソの生活保護開始申請書などを提出、大阪市から支給された敷金や生活扶助費、布団代など生活保護費計約40万円を騙し取ったもの。
同じく、昨年9月~11月、路上などで勧誘した無職の男性2人を大阪市淀川区の自社マンションに入居させる際、家賃を生活保護の住宅扶助が支給される上限の4万2千円であると偽って申請させ、敷金など約60万円を不正受給させたもの。
どちらも、あまりにも卑劣で卑怯だと思わないか?
そして、それ以上に問題なのが、その生活保護費を取り扱う大阪市の行政の酷さ、能天気だと思わないか?
メチャクチャ機械的で無機質な対応をしているから、こんな穴が開くのでは?
こんなクソッタレどもに、濡れ手に粟のウハウハ気分を味あわせるのでは?
どうあれ、生活保護法の罰則規定を虚偽申請した本人ではなく、業者側に適用するのは今回が初めてというのも、遅きに逸しているのでは?
さらにまた、そんな「囲い屋」のターゲットにされる、公園などで生活する路上生活者の知性も、相当問題があるのでは?
住居と食事の提供を約束されるだけで、オメオメと生活保護費をピンハネされてしまうとは…。
これもそれも、人に甘えるからではないのか?
ところで、その「囲い屋」の姑息な手口の最初は、路上生活者が多く生活する公園で、毎週決まった曜日に炊き出しを行うことと知って、どこか納得。
おにぎり、みそ汁、うどんなどを定期的に無料提供し続け、路上生活者の腹を満たし、警戒心を解くというから、苦笑いするだけでは?
どちらにしても、そうしながら住居と食事を提供、生活保護受給の話を持ちかけるというから、ゴクロウサン。
食事という餌をまけば、囲いこむ住人を何人でも釣り上げることができることから、「囲い屋」は公園のことを「釣り堀」と呼んでいると聞いたら、もう爆笑するしかないのでは?
それに対し、大阪府議会は「囲い屋」を規制する条例を10月27日可決し、この2月から施行し始めたが、そんなことで果たして阻止できるのか?
それで、「囲い屋」業を営む業者に、大阪府への届け出や、受給者への契約書交付、解約権の明記などを義務付け、また食事提供などのサービス解約を理由に、生活保護受給者を住居から退去させたり、違約金を受け取ったりすることを禁じ、悪質な業者を規制するというが、それでは「囲い屋」の存在そのものを容認することになるのでは?
これでは、何だか「マアイイジャナイカザンス」を「マアイイジャナイカザンス」が手助けしているとしか思えないと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
ちなみに、この金太烈、韓国籍で、法人登記などでは「大強起徳」という名を使用しているというのだが…。

In this wire fraud society, there must be a lot of bad people who acted like a good person(この振り込め詐欺社会には、善人面した悪人がいっぱい)!

To be continued...

検証プロファイリング 「マアイイジャナイカザンス」考-1

We Japanese should become “Alamosaurus”(我々日本人は、「アラモサウルス」になるべき)!

2月5日、約6550万年前の白亜紀末に起きた巨大隕石の衝突による恐竜の大量絶滅の後、約70万年間生き延びた恐竜がいたとする研究成果を、カナダ・アルバータ大などの研究チームが発表した。
延命していたのは、全長21mの「アラモサウルス」と呼ばれる草食恐竜。
研究チームは、米国南西部ニューメキシコ州サン・ホアン盆地で見つかった恐竜の大腿骨を「ウラン・鉛法」という手法で直接測定し、年代を約6480万年前と導き出したというから、ミラクル。
本来、恐竜はメキシコのユカタン半島付近に衝突した巨大隕石による環境異変で絶滅したとされていたが、どれだけの期間をかけて絶滅したか? 地域的なバラツキ?などはまだ十分にわかっていないというから、ムリもないのかも…。
「あら、もう、去るす?」。
「アラも触るす?」。
「あら、猛者、留守?」
一体、恐竜の中で、その「アラモサウルス」はどんな恐竜だったのか?
メチャクチャ気にならないか?
ただ、東仙坊、このニュースを聞いて、それ以上に、どこかホッとしていることがある。
かつて、「人々が正直である国にいることは実に気持ちがいい」と言わせしめ、日本で暮らした世界の人々までが鍵も錠もかけずに安心して生活をエンジョイできた日本だったら、昔のような草食恐竜のままだったら、もしかしたら生き残れるかも?と期待できるからである。
どうあれ、東仙坊、ベジタリアンでよかったと安堵していることだけは間違いない。
そして、このまま質素に一汁一菜の暮らしを続けたい!と改めて決意しているのだが…。
それにしても、この愛する日本に、金、金、金と荒々しく襲いかかる肉食恐竜の何と増えてしまったことか?
それこそ、生き馬の目を抜く、卑怯で卑劣な詐欺師どもがそこら中を跋扈しているのでは?
本当に空虚な振り込め詐欺社会になってしまったと思うが…。
どちらにしても、その最大の原因が、日本人の美学であった独特の「共生感覚」が、「勇気なき事なかれ主義的相互扶助感覚」に変貌してしまったことにあると思うのだが、どうだろう?
そこで、東仙坊、その新たな矜持なき日本人を「マアイイジャナイカザンス」と名づけ、プロファイリングしてみたい。

まずは、絶対に二度と触れまいと決意していた、勝手に国技と詐称しているある姑息な興行団体の八百長の件。
この裸ショーは、いつから勝負事のスポーツ(?)になったのか?
そもそも、裸であることでピュアで神聖なものと安易に思わせること自体が、すでに八百長のようなものでは?
元はと言えば、歌舞伎がコスチュームを着飾りメイクするパーフォーマンスに対し、裸で汗と力でパーフォーマンスした、ビジュアル的にも美しいものだったはず。
実際、今の相撲協会を構築した常陸山も、メチャクチャハンサムでビューティフルで物腰まで美しい男だったはず。
それが、いつのまにか頭がカラッポの体のデカイオトコをかき集め、まるで養豚場かのように無理矢理さらに体をデカクさせ、醜悪なまでのメタボに仕立て、無芸なショーにしてしまったのは、自分たちではないのか?
それも、いくら「フン」ドシのようなマワシを絞めているからといって、「フン」族の末裔ばかりにして…。
そのせいで、せっかく勝っても「フン!」という顔をするだけ。
そんな低俗なパフォーマンスの何がオモシロいのか?
それ以上に、まるで桜のように短いそのパーフォーマー人生。
30そこそこで引退せざるをえない悲しき運命。
これだけの市場原理主義全盛の現代、何でもありで、カッパキで稼ごうとするのは当然では?
そのためにも、星勘定の相互扶助は必然なのでは?
もし本気でガチンコで年6場所も戦ったら、それこそあっという間に力士生命は絶たれてしまうのでは?
つまり、それは八百長ではなく、大事な根幹的プログラムなのでは?
第一、このラクして稼ぎたい時代に、本気で鍛錬し、メタボで寿命を早める自殺行為を選ぶヤングがいるわけもないと思わないか?
それだけではない。
一番重要な精神性も同じ。
やっとの思いで非課税の優遇を受けた金を稼げるようになったとき、お互いに協力して生活を守ろうとする勘違い紳士協定を強要する情けなくてみっともない不逞の輩が出てくるのは、当たり前では?
そもそも、「赤信号みんなで渡れば怖くない!」と自分の意思に反しイジメや集団万引きに加わったり、パトーカーから逃げたり、逮捕されても平然と否認するヤングが、メチャクチャ増えているのでは?
それがドラッグに手を出す感覚で八百長を工作するのは、自然だと思うが…。
事実、「アナタは八百長に手を染めましたか?」と質問され、自分の今までの人生を潔く諦め、物的証拠が出てくる可能性が低いのに、わざわざバカ正直に「やってました」と回答するヒトがいるはずもないのでは?
ところで、そんな低次元のパーフォーマンスを一体どれだけのヒトが本当にエンジョイしているのか?
東仙坊、実況している時間帯がすべてだと思っているのだが…。
ご多聞に洩れず勝負事の好きな日本人にとって、特別やることがないヒトにとって、夕食前のボアンとした時間、
別段観るものがないので、その裸ショーを仕方なく観ているのが、BGVとしてなんとなく流しているというのが、本音では?
なかでも、お年寄りにとっては、そのショーは将棋や囲碁の相手みたいなもの。
仮にその相手がいなくなったとき相手を失ったことを悲嘆するのではなく自分の生活のリズムを壊されたことに悲嘆するもの。
それと同じで、そのショーがなくなって欲しくないのは、その時間帯のリズムを壊されたくないと言っているのだけだと思うが…。
どうあれ、そんな凛とした矜持を持たないフン族のヒトたちによる裸ショーなど、とっくに国技でも何でもないはず。
それを文化だ伝統だと言って甘やかすから、こんなことになると感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
その意味で、SUMOレスラーも、それに便乗して儲けようとしているヒトたちも、間違いなく「マアイイジャナイカザンス」だと思うが…。
どちらにしても、本当に日本人の文化だ伝統だと言うなら、そのビジュアル的にもメンタル的に美しいものでなければならないと思わないか?
それに、もう一度だけ確認しておきたいのは、金が絡みヒトが関わるもののすべてに、八百長は絶対あるという前提で観る知性がいるということ。
それこそが、日本人の叡智だと思うが…。

The game of chance that a person is concerned with always comes together with the fix(人が関わる勝負事には、八百長はつきもの)!

To be continued...


新・日本砂漠化-123  「何だ、コリヤ?」兄弟和解!?

Our parent should be pleased with genuine brotherliness(本物の兄弟愛なら、我々の親は喜んでいるはず)!

東仙坊、前々回、アジアカップで、日本選手たちを「yellow monkey」と愚弄した兄弟の国のサッカー選手について、少し触れた。
と、と、ところが、なぜか今回、兄弟の国の内部で、やり過ぎ! 恥知らず!と批判の声が上がったいると聞いて、メチャクチャ複雑、奇々怪々。
そのサッカー選手の名前が、「奇」だったせいなのか?
これもそれも、絶好調の兄弟の国の経済的余裕(?)が、優越感(?)がもたらせてくれている、かりそめの和解か? 
あるいは、共通のイジメっ子を抱えた束の間の連帯か?
それとも、お互いに経済大国になったうたかたの慢心か?
どちらにしても、兄弟仲よくは、親の願いであることだけは間違いないのだが…。

さて、今年も韓国財閥系ハイテク企業の元気がメチャクチャいいらしい。
薄型テレビ世界シェア1位サムスン電子が年始早々、43兆ウォン(約3兆2千億円)あまりの投資計画を公表。
LG電子が2014年に「売上200億ドル(約1兆6千億円)を達成して白物家電分野の世界一を目指す」と宣言。
その元気ビンビンさを、韓国政府は「国家経済の強力エンジン。朝鮮人参(?)」と大絶賛。
まさに、世界中がニンニクの香りになる予感?
とりわけ、東仙坊が懸念しているのは、韓国とロシアとの経済協力。
と、と、ところで、そんな絶好調の韓国経済にとってのたった一点の暗雲、ノド元に引っかかったトゲ(?)が対日貿易赤字と聞いて、ビックリ。
何でも、韓国は日本製部品への依存度が高いため、生産量が増えれば増えるだけ対日貿易赤字も増えるというから、わけもなくニンマリ。
KITA(韓国貿易協会)によると、韓国の昨年貿易収支全体の黒字額は、417億ドルと過去最大。
と同時に、韓国知識経済省によると、昨年の韓国の対日貿易赤字が約348億ドルで史上最大。
貿易黒字が増加するなか、日本に対しての赤字が急上昇しているというから、どこか溜飲が下がらないか?
韓国対日貿易赤字は、1994年に100億ドルを突破。
アジア通貨危機でデフォルト寸前に陥った1998年に50億ドルを下回ったものの、その後も上昇を続け2008年に327億ドルを記録。
リーマン・ショック直後の2009年こそ277億ドルに減少したが、サムスンやLGの業績が回復基調に転じると、再び急増加。
我が国に異常なライバル心を持つ韓国なのに、「輸出品の製造に必要な中枢部品や素材、高度な産業機械を日本企業に依存しているため、輸出品を作る際には日本からの輸入を増やさざるをえない。韓国が世界各国で製品を売れば売るほど、対日貿易赤字が増加する」と複雑な様子。
特に、「部品・素材製品」分野の貿易実績では、輸出は対前年比で34.1%増えて2293億ドル、輸入は26.4%増の1515億ドルで、貿易収支は779億ドルの黒字。
ところが、同分野での対日貿易赤字は、2009年に比べ42億ドル増の243億ドル。
グローバルブランドに育ったKorea製品が売れれば、韓国に部品・素材を供給する日本のハイテクメーカーも売上を伸ばすという構図を証明。
昨年韓国の単一企業で初の売上150兆ウォンを突破した輸出企業の象徴的存在であるサムスンも、部品・素材分野での「脱・日本」には至っていないと聞いて、正直、ヘェー。
すると、そのサムソンも「日本への一極依存は問題だが、先端素材や部品の品質で日本を上回れないのだから現状を追認するしかない」と、極めて率直な対応。
実際、対日貿易赤字縮小のためには、日本で韓国製品の売上を増やすしかないのに、日本ではようやくサムスン製スマートフォンが人気となった程度で、世界トップシェアのサムスン製薄型テレビは販売もされていないというから、なぜか納得。
それはそうだと思わないか?
我が国には本家本元の卓越した商品がいっぱいあるはず。
1月11日、サムスン電子会長が「今後日本に学ぶことは何か?」と問う韓国マスコミの質問に「中身(部品?)で日本に追いつくにはまだ多くの時間が必要だ。学ぶべきことは多い」と答えているほど。
もっとも、東仙坊的には、日本人の中身(魂?)を学びたいと言ってくれたら、最高なのだが…。
というのも、我々の日本人の勤勉実直さ、創意工夫は、世界に誇るべきもの。
それこそ、儲けを度外視してまで、いいものを作る姿勢は世界の手本のはず。
どうあれ、我々はこのことを知って、何だか本当に兄弟の和解が近いのでは?と期待できると思うが…。
けれども、日本企業は簡単に受け入れることはできないらしい。
1月31日、DRAMメーカーで世界3位の半導体メーカー「エルピーダメモリ」が、台湾大手「力晶半導体(パワーチップセミコンダクター)」のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)を取得する方向と発表。
この規模拡大により、韓国勢に対抗しようというのだから、その確執は根深いのか?
とにかく、1位のサムスン電子(40.7%)、2位の韓国ハイニックス半導体(21.0%)に対し、16.2%+2.7%で18.9%と肉薄したことだけは確かだが…。
どちらにしても、近親憎悪を止め、そろそろ本当の兄弟力が必要だと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
もちろん、日本に罵詈雑言を吐かない兄弟の国には、「何だコリア?」となるとは思うけど…。
なぜなら、2月1日、昨年3月の哨戒艦撃沈事件への対抗措置として韓国が北朝鮮との貿易を停止した6月以降、中国の対北貿易が急増していることが判明、国際社会が協調し対北制裁を強化するなか、制裁の実効性を損なう中国の姿勢がはっきりと浮き彫りになったからである。
昨年1~5月の5ヵ月間の南北交易額合計は約1億307万4千ドル(月平均約2061万4千ドル)。
これに対し、6~10月の5ヵ月間の合計は約1368万5千ドル(月平均273万7千ドル)で、交易中断前の約8分の1に減少。
南から北への輸出については、1~5月の合計624万ドルから6~10月にはゼロ。
その一方、昨年1~5月の中朝貿易額合計は約9億8363万1千ドル、6~10月は約17億443万3千ドルと直前5ヵ月の約1.7倍。
輸出入別では、昨年1~5月の中国から北朝鮮への合計輸出額は約7億2720万ドル、韓国による輸出規制後の6~10月には約10億5360万ドルと、約45%増加。
北朝鮮からの輸入額は1~5月が約2億5640万ドル、6~10月の合計は約6億5100万ドル、約2.5倍の伸びを示し、北の外貨獲得に貢献。
いくら韓国が5月24日に制裁として開城工業団地での共同事業を除き南北交易の禁止措置を発動しようが、我々が全面禁輸措置をとるなど経済制裁を発動しようが、隣のキチガイの国にとって中国がいる限り、蛙の面に小便、暖簾に腕押し、糠に釘…。
どうやら、本気で兄弟力を合わせて、「中国は北朝鮮への影響力強化を期待しているのだろうが、支援しても北が中国の言うことを聞かないことは歴史的な傾向。現実に学んだほうがいい」と教えてゆくべきときだと思わないか?

I think Korea merges the power with Japan seriously and should contact China(韓国は日本と本気で力を合わせて、中国と接するべき)!

新・日本砂漠化-122 殿堂入り?「ピンク狂師」、ついに登場!?

I'm sure such a teacher that Japan Teachers Union brings up the ringleader who makes Japan the nation without morals like a mess(日本をグシャグシャのモラルなき国家にしている張本人は、日教組の育む教師)!

東仙坊、結論的に言って、愛する日本をグシャグシャのモラルなき国家にしている張本人は、日教組の育む「狂師」と確信している。
その元凶の日教組が跋扈する限り、この国にソウルフルな未来は、チアフルでパワフルな明日はないとも確信している。
何しろ、国の芯を蝕む不逞の輩である「狂師」どもがこれだけ現存するのだから…。
とにかく、子どもたちからリスペクトされない、情けなくてみっともない狂師がいる限り、我が国の教育再生など絶対に不可能。
それにしても、国旗の前で起立することが苦しみ!とか、卒業式から「仰げば尊し」を追放しよう!とか、自衛隊の国際貢献をマイナスに評価させよう!とか、基本的な人間性の欠如は救いようがないと思わないか?
教育問題の根本は、やはり教師の教育では?
そして、それをツブさに証明するのが、やはり、卑怯で卑劣な恥知らずそのもののわいせつ行為の数々…。

1月13日、「乳ガン検査」と称し女子生徒の胸を触ったとして準強制わいせつ罪に問われた、元中学校教諭、伊藤宗仁(50歳)なるお医者さんごっこマニア狂師の控訴審判決が、東京高裁であった。
若原正樹裁判長は、「女子生徒の証言は信用性が高い」として、無罪を言い渡した1審静岡地裁浜松支部判決を破棄、懲役1年6月、執行猶予3年を言い渡した。
何でも、昨年5月24日、 静岡地裁浜松支部での1審では、2007年12月当時の勤務先の市立中学校の一室で、当時14歳女子生徒の胸をお医者さんごっこマニア狂師が触ったことは認定したものの、長谷川秀治裁判長は「シコリがあるかどうか診てやる」と言われたとする女子生徒の証言について、「被害を誇張したり、記憶が鮮明でなかったりする可能性が否定できない。被害申告の正確性や一貫性にやや問題がある」」と信用性を否定し、無罪(求刑懲役2年)を言い渡していたから、何をかいわんや。
それに反し、若原正樹裁判長は「女子生徒の証言が徐々に詳細、鮮明になったとしても格別不自然とは言えない。証言の信用性に疑いが残るとした原判決は誤り」と結論したというから、ホッ。
それにしても、凄い言い訳だと思わないか?
百歩譲って、お医者さんごっこマニア狂師の言う通りだとした方が、メチャクチャ不可解では?
一体、いつから教師に、産婦人科医のノウハウが与えられたのか?
大笑いしないか?
50歳の男性教師に、なぜ女子生徒が乳ガン検査を頼むのか?
それより何より、なぜ14歳の中学生の女子生徒に乳ガン検査が必要なのか?
あまりにも呆れないか?
そもそも、触診による乳ガン検査は、凄く専門的な知識とノウハウが必要なのでは?
東仙坊、2度ものっぴきならない事情から、その検査に立ち会ったことがあるが、まるで乳房がペッチャンコに潰されていまうようで、ビックリした経験があるのだが…。
少なくとも、ほんの少しの知性とモラルのある教師なら、「病院に行きなさい!」と答えればすむものなのでは?
本当に呆れないか?

そんなお医者さんごっこマニア狂師が、1人や2人でないことが、この国の問題。
昨年12月13日、マッサージと称して教え子の女子生徒の体を触ったなどとして、準強制わいせつ罪などに問われた元京都市立中学校教諭、京都市西京区に住む、今村和明(36歳)なるマッサージ師ごっこ狂師の判決公判が、京都地裁であった。
佐藤洋幸裁判官は「教師としてあるまじき犯行」として懲役5年6月(求刑懲役8年)を言い渡した。
何でも、マッサージ師ごっこ狂師、自宅などで2008年3月~2009年2月ごろ、当時顧問をしていた運動部の女子生徒3人の体をマッサージと称して触り、わいせつな行為などをしたというから、開いた口が塞がらない。
ここまでくると、教師になって女子運動部の顧問になるようなオトコの目的は、まさにそのため以外にはないと言っても過言ではないのでは?
本当に呆れないか?
せめて「先生好きです」と女子生徒に言われるようになれよ!と言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
女子生徒全員に豆腐を渡し、このマッサージ師ごっこ狂師にぶつけさせてみたいと思うが…。

昨年6月15日、 女子高生に現金を渡してみだらな行為をしたとして、警視庁少年育成課と板橋署は、児童買春・児童ポルノ禁止法違反で、東京都八王子市上野町、都立高校教諭、兼次弘俊(47歳)なる精神的童貞狂師を逮捕。
何でも、この精神的童貞狂師、インターネット上のモデル募集掲示板に書き込みをしていた女子生徒に「水着などの撮影モデルを募集している」とメールで勧誘。
ホテルで女子生徒の裸や水着姿などの写真を撮影し、みだらな行為(?)に及んだというから、ただの恥知らず。
昨年8月から1回約2万円で計5回繰り返したというが、逮捕容疑は5月16日埼玉県戸田市笹目のホテルで、東京都内の高校3年女子生徒(17歳)に現金約2万円(?)を渡し、みだらな行為をしたということだから、実際はもっと多いに決まっているはず。
そして、「こんな簡単にできるものかと思った」と供述しているというから、頭は中学生そのものか?
どうあれ、そこまで手をかけて、若い女の子とただやりたかっただけとは、お天道様も気づくまい。
それにしても、そんな低俗な精神的童貞狂師の増えてしまったことか…。
ただし、いつものごとく、この手の被害女子生徒(??)、「モデルとして売れるためにガマンした」と応えているというから、唖然茫然…。
お金で愛を買えないという至言は、一体どこに消えてしまったのか?
とにかく、その卑屈で陰険で未熟な精神的童貞狂師のロリコン性格には、反吐が出ないか?
そして、自分のプライドさえ売ってしまう女子高校生の無節操さに、絶句させられないか?
もっとも、最後には、どちらもどっち? 双方、自業自得?の結果に終わると思うが…。

さて、どうだろう?
これでも狂師どもにまだ何かを期待するのか?
本当に空しいと思わないか?

I believe one only purpose that became the teacher should be an indecent act to the student(教師になったたった一つの目的は、教え子へのわいせつ行為)!




新・日本砂漠化-121 「メロー・イエロー」の「トゥマロー」!?

I suppose both a Japanese and a Korean must be brothers of the yellow-skinned races(日本人も韓国人も、黄色人種兄弟)!

東仙坊、20代から海外に行き始め、30代後半から50代半ばまではパスポートにスタンプを押す場所がなくなるほど海外に出ていた。
その間、「Chinese? Japanese?」と聞かれることはあっても、「Korean?」と聞かれることはただの一度もなかった。
これだけ、韓国の国力が上がっても、テレビドラマの「LOST」が人気になっても、その撮影現場になったハワイでも、「Korean?」と聞かれたことはない。
ちなみに、そのハワイのホテルのテレビは、昔はどこも日本製だったのに、今や韓国製…。
まさに、栄枯盛衰、祇園精舎の鐘の音(?)の観。
ところで、その質問に、東仙坊、以前は「Hong Konie!」と応えていたが、40代からは何が何でも「Japanese!」。
その理由は、2回目行ったUSAのバーで、「Remember Pearl Harbor!」とビール瓶で殴られたから。
それで振り返ってみたが、「Jap!」と罵られたことはあっても、ただの一度も「yellow monkey!」と言われたことがない。
そのせいかも知れない。
先日のアジアカップで、韓国選手が「観客席の旭日旗を見て、胸中で(?)涙で流れた」と日本人を愚弄して、「黄色いサル」とサルのモノマネをしたからと言われても、苦笑するばかり…。
少なくとも、東仙坊が認識する限り、「yellow」はアジア人全体への蔑称でしかないはず。
それ以上に、ほとんどのアメリカ人は、いまだに「North Korea」、「South Korea」と地域国家としか思っていないのでは?
とにかく、「しっかりしろよ! 兄弟の国のヤング! それは天に唾棄することだよ!」と微笑んでいるのは、東仙坊だけではあるまい。
それはその韓国選手の所属するスコットランドでも同じでは?
図に乗って黒人選手をバカにしているといつかトンデモナイしっぺ返しがあると思うが…。
そう言えば、そのアジアカップで決勝ゴールを挙げた帰化選手李忠成は、メチャクチャお見事だった。
李忠成のハートのこもったプレーに、日本人ならではのトレメンダスでプレシャスなスピリットを感じたのは、東仙坊だけではあるまい。
大切なことは、どこまでも魂の問題。
そこで、転ばぬ先の杖。
その韓国選手に老婆心ながら忠告すると、少しぐらい経済が上向きだからといって、軽佻浮薄な生き方をしていると、瞬く間にモトノモクアミになると思うが…。
ともあれ、お互いに兄弟らしく「mellow yellow(メロー・イエロー:円熟した性格の黄色)」にならないと、「tomorrow(明日)」がないと思わないか?

さて、そんな兄弟の国から、痛快な話が入ってきて、東仙坊、思わず興奮している。
そして、何はともあれ、このことだけは兄弟を素直に見習うべきと思っているのだが…。
1月21日、韓国軍は、アラビア海ソマリア沖アデン湾でソマリアの海賊に1月15日UAEからスリランカへの航行中乗っ取られた韓国ケミカルタンカー「三湖ジュエリー号(1万1500トン)」救出作戦を敢行し、韓国人8人を含む乗組員21人全員を救出。
その「アデン湾の夜明け作戦」と名づけられた救出作戦には、自国船舶保護目的でソマリア周辺海域に派遣されている海軍駆逐艦が投入され、配置されている韓国軍清海部隊が戦闘ヘリの支援を受け小型ボートでタンカーに乗り込み、約5時間の銃撃戦の末、海賊13人のうち8人を射殺、5人を拘束。
韓国側は、韓国人船長1人が負傷したが、命に別条ないというから、ただただお見事。
もっとも、韓国軍は米軍の駆逐艦や偵察機の支援も受けたというが…。
韓国では、海賊被害が多発しているとして昨年、海軍部隊を派遣。
今回の事件対応をめぐっても「軍事的な制圧には法的根拠がない」とする議論も出ていたが、李明博大統領の政治的判断で「専守防衛」から軍事行動に切り替えたというから、さすが。
韓国では昨年インド洋でタンカーが海賊に乗っ取られ、217日ぶりに解放される事件があったが、このときは我が国のように高額な身代金を支払った政権に対し、「韓国はソマリア海賊の上客になった」と厳しい批判に晒されていたはず。
早速、船員の安全最優先を指示しながらも海賊と妥協してはならないと言明していた李明博大統領は、「韓国軍はいかなる条件でも完璧に作戦を遂行した。ネギライと激励の言葉を贈る」との談話を発表。
メチャクチャかっこよかったのでは?
公海上での平時の武力行使は、国際法上の疑義もあり、米海軍でさえ二の足を踏む難題。
拉致・不法監禁された人質の人命を尊重しつつ武力行動で救出することは、極めて難しい作戦のはず。
これが我が国の船舶だったら?と思うと、冷や汗が出てくるのは、東仙坊だけではあるまい。
何しろ、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件でも、フジタの日本人社員4人が報復であるかのように拘束されたとたん、中国を恐れて船長を閣議決定もせずに超法規的に釈放してしまった我が国では?
事実、国際海事局の海賊情報センター発表によれば、2010年世界で53隻の船が乗っ取られ、1181人が人質、死者8人。
1991年海賊被害の統計を取り始めてから最悪だったというから、ハンパじゃない。
発生地域としては、ソマリア沖が49隻と突出し、取られた人質は1016人、2010年末時点でまだ638人が解放されていないというから、深刻。
日本関係船舶も2005年から2009年にかけて44隻が襲撃され、昨年も世界で4番目に多い23隻もが海賊被害にあっているというから、手をこまねいている場合ではないのでは?
ちなみに、アデン湾を航行する日本関係船舶は年間2000隻。
ところが、我が国の対応というと、全く子どもダマシ。
管轄する外務省は、船会社に「不審船はジグザグ航行で振り切れ」とか「甲板の手すりに鉄条網を巻け」とか言っているだけというから、開いた口が塞がらない。
昨年10月に乗っ取られた「日の出郵船貨物船」は他船を襲う海賊船になっているというから、情けない。
海賊取り締まりは本来、あのチキンの海上保安庁の任務だというから、お里が知れているのでは?
そろそろ、海賊対処法に基づきアデン湾で200回以上船舶護衛に当たっている海上自衛隊にも「海上警備行動」を発令、警察活動としての武器使用規定を定め、「海賊船は撃て!」と命令すべきでは?
というのも、今回の件で韓国海軍の実力をイヤと言うほど思い知らされた海賊たちは、韓国船をターゲットにせず、攻撃してこない日本の船を今まで以上に狙うようになると思うが、どうだろう?
どちらにしても、アジアカップでの優勝を機に、この国の国防も、兄弟の国同様、本気で考えるときがきているのでは?
それこそが、「mellow yellow's tomorrow(メロー・イエローのトゥマロー)」では?

We should follow a Korean about the pirate extermination(海賊退治に関しては、我々は韓国人を見習うべき)!

新・日本砂漠化-120  ペルーペルー舐めずに耳を澄まそう!?

We should listen to natural revelation now sincerely(今こそ真摯に自然の啓示に耳を傾けるべき)!

東仙坊、ブログを書き上げ、upしようとした瞬間に、なぜか消去してしまって、「どうして! 何で! どういうこと?」と、久しぶりに独り絶叫し続けていた。
お陰で、前回の「緊急プロファイリング 大阪東淀川少女強盗殺人未遂事件-3 」は、自分でも納得できないまま、あわてて書き終えたものになってしまって、歯痒い。
いまだに、pcのことを十分に理解できていない自分が情けない。
あれほど探偵団の助手のナタリー(探偵モンクのアシスタント似?)から、「小まめに、保存してください」と念を押されているのに、本当にみっともない。
それにしても、消失してしまったブログの中身って、人生に似ている。
消失した瞬間、永遠にどこかへgone(ゴーン)…。
二度と見ることもできない。
まさに、「磯より潮の満つるがごとし」…。
生まれた瞬間、死は絶対に訪れるものとなったことは、十分わかっているつもりでも、いざ本当に直面すると、やはり動揺するのは、人間の性? 業なのか?
そう考えていたら、1月30日午後0時40分ごろ、東京都文京区の東京ドームシティアトラクションズで、「スピニングコースター舞姫」に乗った東京都羽村市の会社員男性(34歳)が発進して約100mの左に曲がるU字カーブで投げ出され、約8m下のコンクリートに転落した瞬間、一体何を感じたのか?
東仙坊、あの手の乗物を絶対に信じないので想像するのはかなり難しいが、おそらく「どうして! 何で! どういうこと?」と最後まで絶叫していたのでは?
どうあれ、合掌…。
それにしても、女子大学生のアルバイトに安全の責任を負わせておいて、「原因を徹底的に究明するとともに、関係機関の調査にも全面的に協力し、このような事態が二度と発生することのないよう、安心、安全を確保すべく万全の対策を講じて参ります」と厚顔無恥に言えてしまう東京ドームシティアトラクションズのタガの緩みの酷いことよ。
本当に開いた口が塞がらないと思わないか?
それは、あれほど、東仙坊が警告していたのに、ついに社員の不注意から人を殺したJRと同じ穴のムジナでは?
2月1日午後0時10分すぎ、新潟県津南町上郷寺石のJR飯山線大根原踏切の遮断機が故障し、JR東日本社員が2人が修理中、長野発十日町行き普通列車(1両)が通過するのに気づかず、遮断機のバーを上げライトバンを運転していた新潟県小千谷市の団体職員(59歳)を踏み切り内に誘導、電車と衝突させ死亡させたというから、何をかいわんや。
踏切付近の線路の両脇には高さ2.4mの雪の壁ができ、見通しが悪かったというが、そういう問題ではないはずでは?
どう考えても、電車を扱うプロフェッショナルにあってはならない過失では?
東京ドームシティアトラクションズも、JR東日本も、コースターに乗り込む前に太っているから大丈夫かな?と感じて乗り込んだ34歳の男性も、JRの社員を信じ込んで踏切に進入した59歳男性も、どこか芯が朽ちてしまっていると感じないか?
本当に我々日本人は、じっくり世界を見回したり、じっくり自然の啓示に耳を貸したりして、もう一度人生に何が重要なのか?よーく考えるべきだと思うが…。

さて、ここからが今回のメインテーマ。
1月18日、山形大人文学部の坂井正人教授(文化人類学・アンデス考古学)らのグループは、ペルー南部の世界遺産「ナスカの地上絵」で知られるナスカ台地で、新たに地上絵2つを発見したとペルー文化庁に報告。
人間の頭部と何らかの動物の形を表現した絵で、どちらもナスカ台地に広がる黒い石を取り除いて描かれているというから、メチャクチャ壮大…。
何でも、2004年から衛星写真などを使った調査を始め、2006年にも100ほどの地上絵を発見。
そしてまた、ナスカ台地北部から約10km南に当たるナスカ川の北岸付近で新たな地上絵2つを発見したというから、ワンダフル。
頭部の絵は横約4.2m、縦約3.1mで、両目、口、右耳の形を確認。
同様の地上絵は、ナスカ台地北部での報告はあったが、南部で見つかったのは初めて。
一部が直線の地上絵に上書きされており、紀元前200~紀元後600年ごろのナスカ期の中でも古い時代に描かれた可能性があるというから、ファンタステック。
動物とみられる絵は横約2.7m、縦約6.9m。
幾何学模様などでないことから生物と推測、ただし種類は特定できないといっても、ミステリアス。
本当にエイリアンのために造ったかどうか?は別にしても、その時代の古代人が生命に対し極めて真摯で、重要な何かの声に従ったことだけは確かでは?
そのぐらい人間は謙虚であるべきと思わないか?
この話に感動しない人は、ぼけナスカ、なんちゃって…。
すると、同じペルーの北東部の高地で、1月22日、8500万年前に生息していたイカの仲間の化石を発掘チームが発見したと発表。
化石は全長32cm、幅5cmで、発掘に携わったペルー北部チクラヨの古生物博物館長が「世界のどこでも見たことがない新種」と証言。
発見されたのは6日で、マラニョン川流域の海抜4100mの高地。
何でも、塩水湖のような環境下で、独自に進化したとみられるというから、インプレッシブ…。
これをイカしてると感じるか?
イカれていると感じるかで、人生は大きく変わると思わないか?
どちらにしても、いくら平和ボケが酷いからといって、毎日甘いだけの安逸のアメをペルー、ペルー舐めている場合ではないことだけは、確か。
世界は時々刻々変化している。
USAには、「Monster storm(モンスター・ストーム)」。
オーストラリアには、過去1世紀で最大規模と言われるサイクロン「Yasi(ヤシ)」。
我が国には、霧島山の「新燃岳」の爆発的噴火。
隣のキチガイの国には、………。
それらの自然災害で食糧難は必至。
そのうえ、鳥には、「5H1N」。
牛には、「口蹄疫」。
豚には、「Nipah(ニパ)」。
そして、人間には、タガの緩み…。
いい加減、経済一辺倒ではなく、文化、すなわち生き方そのものと痛感しているのは、東仙坊だけではないと思うが…。

It isn't the case when we used to lick the candy of sweet ease Peru-Peru every day(毎日甘いだけの安逸のアメをペルーペルー舐めている場合ではない)!

緊急プロファイリング 大阪東淀川少女強盗殺人未遂事件-3

A shameless person having neither the disappearance from home nor the suicide nor the self-reform would imitate the crime(家出も自殺も自己改革もできない恥知らずが、犯罪の模倣をする)!

人は、なぜ模倣するのか?
それは明確な自我、自分の哲学を持たない、いわゆる自信のない人間にとって、模倣こそが、唯一の自分らしさと錯覚できる方法。
安易な自己顕示、功名心や名誉欲の欺瞞的発露にほかならないはず。
その意味で、模倣は、どこまでも初歩的な個性構築の一歩になるが、せっかくのたった一度の自分の個性的人生の否定にも繋がると思うが…。

■大阪東淀川少女強盗殺人未遂事件

●東仙坊が山口宇部市少女殺人未遂事件のホシ山田昌宏(便宜上、YAMAと表記する)と比較してプロファイリングする、この事件の犯人像

①犯行日時・場所からプロファイリングする、この事件のホシ

YAMAは、月曜日の下校時間である午後3時半、細くて狭い路地で、ターゲットに馬乗りになり執拗に顔を刺し、その顔に黒いビニールをかけている。
それでいながら、目撃されてしまって、逮捕に直結している。
ホシは、土曜日の昼下がり、10階建のマンションの3階のエレベーターホールで、軽く顔を刺し、ショルダーバッグを奪っている。
この完全週休2日制が拡大し、土曜日を休日にしている人が多い時代に、マンションのエレベータホールで凶行しながら、ホシは誰にも目撃されていない。
では、ホシは目撃されることを恐れ、現場を念入りに下調べしていたのか?
間違いなくそうではない。
この日、その現場マンションにターゲットの祖母がいなかったことは、偶然のはず。
ただし、そのマンションの人の出入り状況、防犯カメラ未設置の現場状況を知りうる立場にあったと思える。
もしかすると、その祖母が外出するのを事前に知っていた可能性もある。
その点から言うと、ホシはYAMA同様、逮捕されることはそんなに恐れていないが、ターゲットを以前からウオッチングしていたと思われる、あたかもストーカーのように…。
つまり、YAMAは突然思い立って凶行に及んでいるが、このホシはYAMAの事件を知って、ようやく凶行を決断したと思える。
その点から言っても、ホシは、YAMA同様、ターゲットの家のすぐ近く、それこそ半径5、600m以内に住むと断定できる。

②犯行内容・犯行動機からプロファイリングする、この事件のホシ

YAMAは、ターゲットを執拗に刺していて、その無邪気さ、天真爛漫さに対する憎悪の念を明確に示している。
また、それこそが小学低学年女児を襲った最大の理由であることは間違いない。
この手の未成熟なオトコにとって、超現実的生活観を持つ母親、そんな母親が垣間見せる猥雑さは、憎悪と軽蔑の対象にしかならない。
それでいて、そんな母親でも稚拙な愛情の対象である以上、家出することも、自殺することも、それこそ母親を殺害することもできず、自分が自分らしく生きられないすべての都合のいい言い訳にするもの。
そして、そんな目覚めることができない勇気のないオトコほど、自分では現状打破の努力を一切せず、そんな母親に甘やかされるまま自我を確立することもなく、安穏と時間を浪費し、勘違いしたストレスを貯め、悶々とするもの。
さらに、そんなある種の欠陥を持った母親を容認することで、ピュアなものを人一倍憧憬しているくせにそのピュアものを否定するようになるもの。
どうあれ、YAMAが、その得体のしれない性的衝動を、ターゲットにした歴然と肉体的に自分より虚弱な女児を殺害することで発散しようとしたことは紛れのない事実。
そして、この1億2千万人総幼稚園児化の日本には、この手の非現実的な、まさにバーチャルな不気味なオトコがメチャクチャ増加していることも事実。
その意味では、小学低学年女児を持つ親は、自分の娘を守るには私設のセキュリティをつけるしかないのかも。
どちらにしても、ホシがYAMAのマネをした動機も、ほぼ同じ。
ただし、こちらのホシは、明らかにターゲットに以前からある種の興味を執着心を持っていたと考えるべき。
その証左が、ターゲットのショルダーバッグを戦利品として奪ったこと。
それこそが、ターゲットへのあたかも「I like you」という言葉代り。
その点で考えると、ホシは、YAMAよりも若く、高校生?とか中学生の可能性も?
そして、とにかく恋愛経験のない、それこそ童貞のオトコか?

③東仙坊が最終的にプロファイリングする、この事件のホシ

ホシは、YAMA同様、父親のいない家庭の未成年のオトコ。
ターゲットの家の近くに住んでいる。
母親はシングルマザーか? 離婚歴があり、ある程度稼いでいるか? 稼いでいるパトロンがあり、家を空けがちで、もしかすると姉がいるはず?
そして、その姉も家を空けがち?
ホシは、どちらかと言うと父親似で、母親と似ていない。
ホシは、無職と言うより、学生? 生徒では?
どちらにしても、この事件後、母親も姉(?)も、自分の息子の弟の犯行かも?と疑ってさえいないはず。
ホシは、犯罪歴がないだけでなく、非行歴もないはず。
それこそ、タバコも、飲酒も、マリマナも、いかなるドラッグもやっていないはず。
身長は、決して低くはなく、かといって痩せてもいなく、とにかくスポーツをやっていないはず。
ホシは車も運転免許も持っていないはず。
ホシはマンガをよく読み、少女マンガも読んでいるはず。
そして、東仙坊、最も恐れていることは、このホシ、すぐに捕まらないと、さらに自暴自棄的な大胆な犯行をすると思うのだが…。
その意味で、現場近くに住む方は、ご注意を!!

The parent who holds an innocent girl in a daughter should add security to your daughter(天真爛漫な少女を娘に持つ親は、娘にセキュリティをつけるべき)!

緊急プロファイリング 大阪東淀川少女強盗殺人未遂事件-2

Such a motherfucker is too ashamed that only mimicry is possible to a crime because there is not his philosophy(自分の哲学がないからといって、犯罪まで人マネしかできないなんて、あまりにも情けない)!

東仙坊、前々回、新・日本砂漠化-119  甘やかし社会がインキュベートとする無能大学生!?で、ジコチュウで無能で魅力のない就職できない大学生について書き込んだ。
そのとき痛感させられた最大の理由が、大企業に拒絶されて当然のようなその没個性で自分の哲学を持たない恥知らずの表情、そのファンションセンス、マナーのない対応…。
いくらリクルートスーツだからといって、不気味なアンデッドのような味のない顔つきばかりで、その個性のなさは、あまりにも酷過ぎ。
同じメイク、同じ髪型、イジケタ物腰は、ラクして稼ごうとする姿勢が見え見えで、何と情けないことか?
就職する前から、寄らば大樹の陰、長いものに巻かれろ、組織の意向にオモネル態度では、あまりにもみっともないのでは?
その卑屈さは、犯罪でも同じ…。
卑劣で卑怯な犯罪を誰かが起こすと、すぐマネするコピーキャットが出てきて、本当にウンザリしているのは、東仙坊だけではあるまい。

■大阪東淀川少女強盗殺人未遂事件

●東仙坊がプロファイリングする、ホシの犯行動機

①ホシは、単に山口県宇部市で発生した小学2年女児殺人未遂事件の模倣をしただけ。
そこで、最初にその事件の詳細を挙げておきたい。

1月24日午後3時半ごろ、山口県宇部市の自宅まであと数10mのところの細くて狭い路地で、小学2年女児(8歳)が顔や首などを刃物で10数回刺され、うつ伏せに倒れて、顔に黒いポリ袋をかぶせられているのを、現場付近住民が発見、110番。
被害女児は全治1ヵ月以上の重傷。
被害女児は友人2人と下校中、自宅近くで1人になったところを襲われたというから、お気の毒。
現場には、被害女児の防犯ブザーが落ちていたものの凶器はなく、何とも悲惨…。
その警察に通報した近所の住民が、「20歳中ごろじゃない? 白っぽいジャンパーみたいなの。痩せてない。ちょっと小太りかな」と現場から立ち去る不審な男を目撃。
また、ホシもケガをしたらしく現場からホシの自宅マンション付近までホシのものとみられる血痕が続いていたことから、現場から徒歩で1、2分、100mほど離れたところのまさに目と鼻の先の宇部市市島に住む、無職(?)、山田昌宏(23歳)なる卑屈なクソッタレを殺人未遂で、山口県警捜査1課が逮捕。
卑屈なクソッタレの自宅から包丁数本や衣類、DVDなどを550点を押収。
その包丁数本のうちの1本に付着していた血液が、DNA鑑定の結果、被害女児のものと一致。
それでも、卑屈なクソッタレ、「女児と面識はない。人を刺したり、切ったりしていない」と恥知らずにも否認。
被害女児の家族も「山田昌宏の名前は知らない! 犯人逮捕で安心しました。子どもも家族も傷つき、苦しみ、悲しんでいます。子どものために、どうぞ温かくそっとしておいてください」とコメント。
東仙坊、被害女児、その被害女児のご家族に、同情するばかり。
どうあれ、この事件は、少なくとも被害女児の心に、決して二度と癒えることのない大きなキズを残すに違いない。
それを考えるだけで、自然にムナクソ悪くなるのは、そして、被害女児に馬乗りになり、執拗に刺しまくった卑屈なクソッタレを、心神喪失とか? 冤罪?とか?言って無罪にしようとする、極めて非人間的な社会派弁護士がまた登場してくると思うと、胃がムカムカしてくるのは、東仙坊だけではあるまい。
ところで、その卑屈なクソッタレ、小学校時代には、夢は「有名人」、「宇宙飛行士になりたい」と屈託なく話すやさしい性格で、怒ったりケンカしたりしなかった。それが中学へ進むと様子が変わり、友人と遊ぶ姿がなくなり、不登校になり転校したという、フロイト的分析などがもう出てきているから、呆然。
それはそうだと思わないか?
そんな甘やかされ、何も考えないで自分勝手に生きているクソッタレ予備軍は、このモラル完全崩壊の我が国にワンサカいるはず。
そうだとすると、日本中の女児が狙われることになってしまうのでは?
もっとも、それが日本の有無を言えない現実かも?
どちらにしても、その被害女児にとって、今のマンションに、数年前、母親と兄の3人で卑屈なクソッタレが引っ越してきたことは、まさに不運だったことだけは間違いない。

②ホシは、この山口県宇部市小学2年女児殺人未遂事件を観て、これらなら自分でもできるとタカをくくったはず。
そこで、そのホシである卑屈なクソッタレ山田昌宏に簡単に共鳴した点から、今回のホシをプロファイリングしてみたい。

You must not let you go out alone to protect your daughter from that motherfucker attacking such a servile primary schoolchild lower grades girl(こんな卑屈な小学生低学年女児を襲うクソッタレから自分の娘を守るには、1人で外出させてはいけない)!

To be continued...














 



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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