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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-12

I wonder if the Japanese earthquake victims should wait still for support supplies once without doing anything(かつて日本の地震被災者たちは、何もしないで支援物資をじっと待っていたのか)!

東仙坊、部屋の片づけを間もなく終えられそう。
ありとあらゆる棚を取り払い、何とか眠れるスペースを創れそう。
どうやら、自分のpcも無事の様子。
それにしても、狭い部屋に本が、DVDが、VHSテープ、レコードが多過ぎる。
後どのくらい生きられるかわからないのだから、早く整理をすべきなのかも。
死んだら跡形もないことが、一番美しいと信じている以上、「断捨離」をもっともっと実行すべきなのかも。
そう、「明日も生きられるどうか?!」は、誰にもわからないはず。
今回の東日本大震災のTSUNAMIの猛威を観ると、イヤでもそう思わされるのは、東仙坊だけではあるまい。
ところで、部屋を片づけながら、あることに気づいて、愕然としていることがある。
写真嫌いの東仙坊、もうここ何年も自分の写真を撮ったことがないし、撮らせたこともない。
それでも、たった1枚だけ20代のころの写真を写真立てに入れ部屋に飾っていたらしい。
それを見ることすらなかったので、すっかりその存在すら忘れていたのだが、それがなぜか割れることなく瓦礫の中から(?)見つかって、ギクッとさせられた。
確か、三陸海岸の「浄土ヶ浜」で撮った写真と思い出したからである。
な、な、何と言う因果か…。
そ、そ、そこで、唐突と「浄土ヶ浜」がどうなってしまったのか?
必死にweb検索。
そして、あの日本庭園のように優美だった浜も、グシャグシャになってしまったことを知って、しばし絶句…。
あのとき、「浄土ヶ浜なんて、なんて恐ろしく大それたネーミングをつけたんだ。とんでもないバチあたりでは?」と、シニカルな気分になっていたことまで思い出し、ますます複雑。
まさに、人生そのものと痛感させられているのだが…。

さて、福島原発事故は人災!とここまで長々と書き込んできて、やっとのことで本題に入る。
たかだか100年にも満たない人生で、戦争か天災に出遭わずに生きることがいかに難しいことか?
それも、歴史的な大地震とTSUNAMIに遭遇するなんて、なんと希少な運命なことか?
とりわけ、1933年の昭和三陸大津波、1941年からの大東亜戦争、1960年のチリ地震津波、そして、今回の東日本大震災を経験させられた人の人生の濃密さは、想像を絶するものがあるのでは?
そう言えば、幼児のときに関東大震災を経験し、大東亜戦争を味わった両親が、「もう死ぬまで、あんな思いをしたくない」というのが、口癖だった。
今ごろ、あちらで、「よかった。よかった」とホッとしているかも…。
どうあれ、あれだけの巨大地震や巨大津波に襲撃され、生き残る人と不運にもなくなってしまう人との間には、一体どんな違いがあったのか?
どちらにしても、生きるも地獄、死ぬも地獄の岐路に立たされ、その人生の不条理を痛切に実感させられたに違いない。
確かに、仮に運よく生き残っても、大切な人やモノを失ったりして、一瞬「頭が真っ白!」になるかも知れない。
しかし、その現実に目をそらすことなく対峙し、悲しみを抱えながらも、必死で自分でどうしようと考え、自分で生きようとするのが人間なのでは?
特に、世界から評価されるように、その真摯さ、ひたむきさこそが、日本人の美徳なのでは?
実際、大東亜戦争の戦後、何もない焼野原から復興したのは、そういう人間としてのプライドを持っていたからではないのか?
そして、その日本人の美徳の真髄は、人から必要以上に世話にならない「遠慮」、すべての事象を運命と受け止める「儚さ」と「諦め」、甘えを恥とみなし自分の力と英知ですべてを克服しようとする「自律」、損して得を取る「慎ましさ」だったはずでは?
東仙坊、誰も言わないので言わざるを得ない。
これだけの地震大国の我が国で生活していて、もし大地震に遭ったら…、あるいは、もし大津波に遭ったら…、と全く想像していなかったのか?
もっと正直に言えば、被災者とは、何かの特権や資格や功績なのか?
もちろん、マスメディアの巧妙な煽動もあるだろうが、「あれが欲しいこれが欲しい」、「これが不足している」と言い過ぎだと思わないか?
誤解されるのを恐れるからではないが、東仙坊、すでにささやかな義援金を送付している。
だからこそ、あえて言うのではないが、被災地で、懸命に支援物資を配る人たちの手伝いもしないで、ただ受け取るばかりのヒトって、一体どんなつもりなのか?
無論、全部が全部そんな無遠慮で、不謹慎なヒトではないことを百も承知している。
けれども、どこか不自然で気になっているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
そもそも、そういう自分で何もしようとしないヒトは、電気があり、水道があり、ガスがあり、ガソリンがあり、水洗トイレがある暮らしが、メチャクチャ豊かであるという自覚すらなくて、ダラダラ生きていたのでは?
それって、どれだけ贅沢なことかということすら感じないでいたのでは?
それこそ、大きな勘違いなのでは?
自分で何も考えず何もせず、何もかもをしてもらおうと考えるのは、人間失格では?
どこか日本人の矜持に根本的に反していると思うが、どうだろう?
その意味で、自分の大切な人やモノを失いながらも、人のために今なお献身している自治体職員、消防団員、警察官、自衛隊員が間違いなくいて、そんな人こそ日本人なのでは?
東仙坊、あえてここまで言うのには、かねてから指摘している我が国のモラル完全崩壊と結びついている気がするからである。事実、かつての日本人では考えられなかった、どさくさの紛れの火事場泥棒的窃盗事件が、メチャクチャ発生しているのでは?
宮城県だけでも、窃盗認知事件は、290件と昨年対比で約100件増。
そのうち、出店荒らしが60件増の約80件、ガソリン盗が40件増の120件(ということは、昨年も80件?)。
被害額も約1億円で、現金7500万円、食料品・衣類・貴金属で2500万円。
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
それだけではない。
義援金詐欺、水のフィッシング詐欺が多発しているのでは?
どこか違和感を覚えないか?
「被災者だから、もらうのが当たり前」、「被災者だから、もらわなきゃ損」、「被災者だから、もっと欲しい」、「被災者だから、何々してくれなきゃイヤ」…。
どうだろう?
いくら高齢化社会だからと言って、まるで高齢者みたいな甘えたヒトが増えたと思わないか?
基本的に人間として生きるということは、自分で汗を流して生きることなのでは?
東仙坊、どうしても変だと思う最大の理由は、もしこの地震が日本大震災だったら…と考えるから。
それはそうだと思わないか?
地震は、いつもバラバラに起きるワケではないのでは?
今回は、たまたま東日本大震災で終わっただけでは?
仮に、日本中が被災に遭ったら、一体誰がどこから支援物資を送ってくれるのか?と思わないか?
えっ、今回みたいに世界中から送ってもらえるって?
本当にそうなのだろうか?
それ以上に、それでいいのだろうか?
「ガンバロウ、日本!ガンバロウ、東北!」と祈りながらも、ついついそんなことを考えてしまっているのは、東仙坊だけではあるまい。

I wonder when the Japanese earthquake victim would seem to have become an avaricious senior citizen from(日本の地震被災者は、いつごろから強欲な高齢者のようになったのか)!

To be continued...



東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-11

We should dismantle a very much stupid company named Tokyo Electric as soon as possible(東京電力なる大バカ会社を、一日も早く解体すべき)!

東仙坊、正直、東京電力なる万死に値するダメ電気カルテル企業について、何も言う気がしない。
放射能漏れがわかった段階で、我先にと逃げ出したプライドもない企業など相手にしたくない。
えっ、危険を顧みず、命懸けで必死に現場に残って格闘していた社員がいたって?
何をおっしゃるウサギさん、それは健気な下請けや関連会社の社員だけ。
もしかして起こるかもと予測していた東京電力の社員は、一目散。
まさに、今の日本の現状を象徴していると思うが…。
それはそうだと思わないか?
得体の知れない正確なデータのない「MOX燃料」のシュミレーション稼働を、あんな設備の古いポンコツ原発で始めた、とんでもない不逞の輩どものこと、その危険性を誰よりも熟知していたのは、当たり前では?
少なくとも、その道のプロフェッショナルなら、責任を感じているなら、もう少し真摯な対応をすべきでは?
もっとも、その後の対応を見ている限り、到底ムリかも…。
愚鈍なクズばかりだと呆れかえっているのは、東仙坊だけではあるまい。
その極みは、摩訶不思議な「計画停電」という名の責任転嫁における右往左往、困惑ぶり。
全員丸坊主になって、服しまって(?)、福島県のために滅私奉公せよ!と言いたくなるほど。
どうあれ、地震直後には、海水を使っての冷却を開始すべきだったはずでは?
そして、水素爆発を起こさないように全力を注ぐべきだったのでは?
それから、何が何でも、使用済み核燃料の貯蔵プール、原子炉、その周辺部分の破損の有無を確認すべきだったのでは?
にもかかわらず、「どこから漏れているのかわからない?」とか、何もわかりようがないのに、「格納容器の健全性は保たれている」とか、「大きく壊れていたら、放射線量はこんなものではすまないはず」とか、とにかくいい加減。
骨の髄まで腐り切っている様子…。
本当に卑怯で卑劣な犯罪者集団では?
そう言えば、その情けなくてみっともない東京電力社員の顔顔は、どこかみんな管直人に似ているから納得できると思わないか?
その恥知らずの犯罪の極みは、高度の放射能漏れを現場の下請け業者たちに伝えなかったこと。
本当に呆れないか?
どちらにしても、この不可解な営利集団、国民の命を犠牲にまでして、利益確保、不祥事発覚を防ぐために、福島原発を廃炉にしないようにしたことだけは、明白。
その結果、その事故が拡大したことも、事実。
それでいて、最後は、ニッチモサッチモいかなくなって、フランスに助けて!だというから、もうメチャクチャ。
この大バカ者ども、恒久的に無給で働くべきと思っているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
ようやく、3月30日、東京電力が、福島第一原発1号機~4号機の廃炉に言及したが、時すでに遅し。
これで我々日本国民が覚悟すべきは、向こう数年、いや数十年、この放射能汚染とつき合わなければならないということ。
それが「プルトニウム238」、「セシウム137」、「コバルト58」を空中に撒き散らした当然の報い。
まさしく、第2のチェルノブイリ…。
データ改竄と捏造、徹底した安全無視、限りない不正体質、数々の法令違反、企業倫理欠如の組織体質の欠陥は、それこそ根本的に正されるときでは?
では、なぜそこまで増長してしまったのか?
能天気でジコチュウな官僚どもが、自分たちのいいようになるからであることだけは間違いない。
何しろ、規制されるはずの自分たちの方が、金儲けしか頭にない大バカ政治屋を抱え、政治力まで持ち、その情報操作で官僚どもより優位になり、いかなる規制でも自分たちの都合のいいように変えられるのだから、当たり前。
しかも、高度文明先進国である我が国の電気を一手に握る公共性の高い企業なのだから、やりたい放題し放題。
それだけではない。
その社債残高が5兆1747億円(2010年12月末現在)と国内最大で、その規模と流動性に加え、電力の独占供給を担う性質から、その信用力は国債以上に高かったというから、勘違いするのも当然か?
もしかしたら、そちらの方からの圧力がかかったのかも?
どうあれ、そのツケはメチャクチャ高いと思わないか?
どちらにしても、一日も早く地上58mから「生コン圧送機」で、福島第一原発を本格的に埋め立ててもらうことを祈るばかりでは?
東仙坊的には、東京・内幸町の東京電力本社2階にある緊急時対策室で、安全に命令だけをしている100人以上の大バカどものテーブルにも、コンクリートをかけて欲しいが…。
その意味では、今、その最前線の現場で、命懸けで懸命に原子炉の冷却に当たっている作業員たちには、素直に敬意を払っている。
特に、地震発生後に800人もいたのに、4号機火災発生後、750人が退避。
その後、監視や冷却などのために残った顔の見えない無名の50人、「Fukushima50(フクシマ・フィフティ)」を称賛している。
もちろん、それは東電工業、東電環境エンジニアリングといった子会社、原子炉を製造した東芝、日立製作所などメーカーの社員たち…。
言われているように、東京電力の社員などほとんどいないのが真実。
それらの日の目を見ない人たちが、何千トンもの放射性のチリが上空に飛んで数百万人もの日本人を危険に晒すことを防ぐための作業していることは、凄く日本を象徴していると思わないか?
とにもかくにも、「Japan crisis」をもたらした東京電力には、さらなる天罰が下ると思うが…。
そして、また、CO2の25%削減を世界に宣言した日本は、再び、石油や石炭で原発の100倍の公害を産み、川を堰き止め自然破壊をしてゆくと思うが…。

I wonder if world only nucleus being bombed country Japan was destined to die out with nuclear power generation(世界唯一の核被爆国日本は、原発とともに滅びる運命だったのかも)!

To be continued...


東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-10

Don't you think that the earth must be angry more and more if we do(こんなことをしたら、地球がますます怒ると思わないか)?

今度のあんな掘立小屋のような福島第一原発事故で、なぜすぐにその対応のプロフェッショナルとも言えるUSAに助けを求められなかったのか?
それは、「プルトニウム」を貯蔵プールになど貯めておかない、「プルトニウム」をきちんと再処理し切るという二つを約束を反故にしていたせいに他ならない。
それは、我が国に何が何でも核武装させないと決めているUSAに核準備をしていたのでは?と懐疑的に思われてしまうからでもある。
その一方、我が国が原発での「MOX燃料」使用に成功することをジッと見守っていたはず。
それゆえ、それがうまくできていなかったことの後ろめたさ、恥ずかしさから、我が国はUSAに助けを求めづらかったに違いない。
どうあれ、その結果、世界でたった1国の被爆国家である日本は、世界でたった1国の「MOX燃料」使用原発の放射能汚染国家の栄誉を担うハメになったことだけは間違いない。
本当に世界平和のために生きる(?)世界一のお人好し国家、丸出し…。
今さら、グルのフランスに本格的な「MOX燃料」に関する援助を求めても、it's too late(遅過ぎた)のでは?
それにしても、原発なる化け物を取り扱いながら、すべてにいい加減で、デタラメで、メチャクチャな官僚どもの無責任さ、行き当たりばったり、ウソ八百には、もう言葉が見つからない。
原子力なる化け物を利用して濡れ手に泡で営利を貪っている電気カルテル、それを本来規制する側の官僚どもに好き勝手やらせていると、オウオウにしてこのような陰惨な事故が起こるのも当然では?
さあ、③のエンディングを急ぎたい。
マスクマンおたくの東仙坊、放射能汚染対策も万全とタカをくくっていたら、柄でもなく発熱。
ますます書き込みが遅れ、忸怩たる思いでいるのだが…。

とにもかくにも、文明を謳歌する現代人に、地球温暖化抑止に繋がると見直され始めていた原発は、廉価で十分な電力を供給していた。
しかしながら、その反面、どうしようもなくジャマで厄介な「プルトニウム」なる物質の山をどんどん高くしていた。
そして、その事実は、営利を貪る不逞の輩どもに隠蔽されてきた。
原子力なる化け物を扱ってきたきたために、自分たち自身がバケモノ化した不逞の輩どもは、自分たちが神になったと傲岸不遜かつ軽佻浮薄に錯覚したのかも知れない。
な、な、何と原発で使用した、「高レベル放射性廃棄物」。
すなわち、その半減期が2.4万年である「プルトニウム」、93万年である「ジルコニウム」、214万年である「ネプツニウム」など、メチャクチャ崩壊熱が高く、発生から50年経っても表面温度が100度以下にならない、得体の知れない不気味な物質を、「高レベルガラス固化体」にして、地層に処分してしまおうと考えたというから、ビックリ仰天。
何だそれ?って?
そもそも、「高レベルガラス固化体」って、何か?って?
「高レベルガラス固化体」とは、簡単に言うと、原発の使用済み燃料を再処理し分離される高レベルの放射能をもつ廃液を、まず蒸発濃縮して容量を減らしたあと、「プルトニウム」とウランを取り出し,気体は空に、廃液は海に捨て、最後に残ったの核のゴミをホウケイ酸ガラスと混ぜ高温で溶かしてからキャニスターというステンレス容署に詰め、強い放射線を発し製造直後の表面温度は200℃を超える物質を50年間、地上保管して冷却し、300m以深に埋め、生活圏への放射能の到達を遅らせ、影響を無視できる程度に減衰させると机上で考案したもの。
ちなみに、使用済み燃料約1トンから「高レベルガラス固化体」約1本が生成され、放射能が高く、毒性が極めて強く、1本で広島原爆の30発分、近寄ったら即死という代物。
そ、そ、それを4万本も深地層処分する計画だというから、開いた口が塞がらなくならないか?
もちろん、そのために、「人エバリア」として、そのキャニスターを金属のオーバーバックで覆ったうえ、「ベントナイト」という粘土で覆うから、安全?っていうから、驚き桃の木山椒の木。
その根拠が、今までに発掘された古代ガラス容器を見れば歴然と言うのだから、唖然茫然。
確かに、ガラスは水に溶けにくく、地下水がしみ込みにくく、化学的に安定しているため、放射性物質を長期間にわたり安定して閉じ込めるのに最適かも知れないが、それがパーフェクトと言い切れるわけはないのでは?
それだけじゃない。
その「天然バリア」である地層は、放射能を吸着し、閉じこめる機能があるので地下水の動きのゆるやかなところであれば、放射能の拡散を遅らせることが可能。
そのうえ、地下深部は地震の影響が少なく、放射性物質を閉じこめる力があり、地温が低く、地圧が均等な岩盤が存在。
しかも、地下深部の地下水は酸素が少なく、金属の腐食を遅らせ、汚れが少ないので放射能の移動を遅延させ、その放射能が岩石や鉱物の表面に付着するから、安全というのだから、もう絶句。
それはそうだと思わないか?
火山活動や活断層活動は過去数十万年程度にわたり限られた地域で繰り返し起こっているだけで、この地震大国の日本にだって、火山活動や活断層活動Lよる影響を被らないような安全な場所があるというのだから、呆れないか?
確かに、十万年後までに地震が起きない場所が世界一の地震大国の我が国にもあるかも知れない。
それを一体どうやって誰が現在予測することができるのか?
このいい加減さって、科学おたくの想像力のなさでは?
活断層のないところでも地震は起きるのでは?
そして、地震による断層隆起などで地下は亀裂がいっぱいなのでは?
断層破砕帯や亀裂は地下水の通路となることが多く、逆に放射性物質の移動を促進するのでは?
もし、放射性物質が地下水と接触したたら、それこそ拡散した放射性物質の回収は不可能なのでは?
もしくは、地下深部には、まだ解明されていない微生物が膨大な数で存在するのでは?
あるいは、立坑,処分坑道の掘削により,酸素が供給され、「人エバリア」そのものが劣化する可能性があるのでは?
それ以前に、300kmという処分坑道はそんなに簡単に造れるのか?
そして、5トンもの「高レベルガラス固化体」入りの金属容器を安全に300rn以深で運び、定置、埋め戻しなどの全てを遠隔操作で確実に行うことができるのか?
そもそも、運搬、金属容器への封入作業、溶接,埋め戻しなどに使った機械が放射性廃棄物となるのでは?
それをどう処理するの?
実際、USAの調査では、「プルトニウム」は岩石や地層に付着するので移動しないとされていたが,地下水の「コロイド(地下水中に自然にできる粘土などの浮遊粒子)」に吸着して30年間に1.3kmも移動したことが判明したのでは?
そして、そこからは「プルトニウム238」、「セシウム137」、「コバルト58」が検出されたのでは?
どちらにしても、東仙坊、こんなことをしたら、地球はますます怒ると思うが、どうだろう?
それにしても、今回、我々日本人が肝に銘じなければならないことは、原子力なる化け物を取り扱う、わけがわからないほどたくさんいる官僚の大バカ者どもが、安全のことなど微塵も考えていなかったことを知らされ、本当に呆れかえっているのだが…。
と同時に、原子力を研究している(?)大層な方々が、その適当なデータを勝手に解釈し、本来「uncharted territory(海図なき領域)」であるにもかかわらず、知ったかぶりしているだけだとわかって、メチャクチャ複雑な気分。
何が技術大国日本の科学者だと、ただただ驚かさせられているのだが…。


I'm very shocked at knowing the development of the nuclear power generation was random to here(原発の開発がここまでデタラメだったとは、ショック)!

To be continued...





東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-9

Our Japan should fall because of the stupid bureaucrat(バカな官僚のせいで、日本は滅びる)!

東仙坊、もうなりふり構わないメチャクチャな不正データを駆使してまで、地球上に存在しないデリンジャレスな「プルトニウム」とウランを混ぜた不気味な「MOX燃料」による「プルサーマル」を推進しなければならない事情が、原子力なるものに携わる大バカ官僚ども、それと結託する政治屋ども、東京電力にあったと書き込んできた。
その根本的理由は、得体の知れない原子力に関わることでなぜか大層な立場で飯を食っているヒトたちが大勢いること。
それが地球温暖化対策、エコブーム、自然志向で、ソーラー、風力、水力などに圧倒され始め、斜陽化し出し、性急にならざるを得なくなったこと。
コストがあってないようなものなので、いくらでも裏で利ザヤを捻出しやすく丸儲けだったのに危うくなったこと。
何年後、いや何万年後の自分たちの国どころか地球全体がどうなろうと知ったことでははない!と金儲けのために悪魔に魂を売ったこと。
廉価な電力を供給し電機業界・電器業界を潤わせキックバックを手にしながら、国民に豊かで便利な生活を満喫させているように偽ることで、自分たちのメンツが立っていると傲慢になったこと。
どうあれ、原発は安全と謳ってしまって地震国に54基もののたくさん原発を造ってしまった以上、もう後には引けないと意固地になったこと。
それにもかかわらず、非核保有国で平和至上主義を世界に宣言してしまったので、危険な「プルトニウム」などきちんと処理して必要以上に持たないとを内外に公約してしまったバツの悪さに開き直ってしまったこと。
それはそのまま、我が国が核を作っているのでは?と懐疑的になっている国々に、我々はそんなことは絶対にしていないと証明しなければ!と錯覚してしまったこと。
自分たちは世界的にも聡明で高い技術を誇っているのだから、「プルトニウム」を巧妙に再利用することで、世界中からの称賛を一手に受けたいとのぼせ上ってしまったこと。
しかも、責任を取らされることを何よりも恐れ、今さら止めるわけにはいかないとみっともなく思い込んでしまったこと。
それらが複合的に絡み合った結果だと十分理解してはいるのだが…。
世にそんな一石三鳥のラクな方法などあるワケもないと思わないか?
それも、たかが人間ごときが大自然の法則を変えようとするような傲岸不遜な行為には、必ず天罰が下ると感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、原発なる化け物を取り扱いながら、ありとあらゆる安全対策、つまり、「fail-safe(フェール・セイフ)」を講じないばかりか、数多くの欠陥を無視し、自分勝手なことをすれば事故が起きるのは、時間の問題。
今度の福島第一原発3号機を軸とした、前代未聞の福島原発事故が起きたのは、必然、まさに人災だと思わないか?


ここで、もう一度、この話を整理しておきたい。
資源貧国の我が国が、低コストの電力を高度文明化した我が国に安定提供するために、原子力に着目したことは、誰しも理解できるはず。
そして、その電力需要の激化にともない、狭い国土の地震大国にもかかわらず、そこら中に原発を造リまくることになってしまったことも、また理解できるはず。
それこそ、国民の自業自得の側面があることも事実。
だからこそ、何よりもその安全性に細心の配慮をするのが、大バカ官僚ども、政治屋ども、東京電力の責任。
というのも、ウランという核物質を扱うのだから、それは至極当然。
ところが、面倒なことに、その原料というべきウランですら、我が国は産出できないので、他国から買わざるを得ない。
事実、核物質にはすべて「国籍主義」が取られていて、それは実に厄介。
その一方、いくら軽水炉といっても、54基の原発をフル稼働すると、そのたった1%とはいっても大量の「プルトニウム」なる使用済核燃料が抽出されるのも、また当然。
そのせいで、我が国の「プルトニウム」在庫は増加の一途。
何しろ、核兵器保有大国のUSAやロシアで、解体核兵器から生ずる「プルトニウム」量は約250トンといわれているのに、我が国の原発からは約300トン(東京電力だけで約100トン)。
原発から生み出される「プルトニウム」は、それぞれの原発内の貯蔵プールに保管されていたが、それもほとんど限界。
特に、東京電力の福島第二原子力発電所は事態が深刻で、貯蔵プールに燃料を詰める間隔を狭めて容量を増やす「リラッキング」という措置をまで取り、少しでも空いている原子炉プールに移送する「号機間移送」を行っていたのが現状。
それすら、2003年の段階で、飽和状態。
その危険性と物理的な限界を考慮すると、何とかそれを減らすしか方法がなくなった。
そのために、苦肉の策で考え出したのが、不安定かつ超危険でも、その「プルトニウム」の再利用と言うべき「プルサーマル」を急ぐ必要が生まれたと同時に、溢れかえる「プルトニウム」を、どこかに移送しなければ原発そのものがギブアップするハメになりかねない状態に…。
そこで、核保有国のイギリスとフランスにウラン使用済み燃料を送り、「MOX燃料」への再処理を委託。
それだって、2005年までに、たったの約9トン。
まさに、焼け石に水。
そのうえ、新たな原料として便利に無駄なく使用したい「MOX燃料」ですら、ウラン燃料生産国から、それを買う拘束があり、実に不本意。
また、青森県六ヶ所村に、こぼれ出した「プルトニウム」の専用貯蔵プールを建設。
さらに、「プルサーマル」にとりつかれ常軌を逸した大バカどもは、こともあろうに、その青森県六ヶ所村に独自に「プルトニウム」の再処理工場を建設しようと試みたというから、何をかいわんや。
ところが、再処理工場では、原発が1年間で放出する放射能をたった1日で放出するほど放射能汚染が激しく、周辺で小児白血病が増加するなど、原発事故に匹敵する被害がでることを知られて、頓挫。
そ、そ、それにもかかわらず、2015年までに発生する使用済核燃料をすべて再処理するという前提のもとで、2010年予定通り福島原発で「MOX燃料」を使用して、稼働させたというから、ほとんど確信犯の犯罪。
そのうえ、2015年度までに16~18基の原子炉を「MOX燃料」で発電できるように設備を変更していくつもりだったというから、開いた口が塞がらない。
どうだろう?
今回の事故が、想定を超えた地震やTSUNANIがなくても起きたに違いないと思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。
さらに、実は、その「プルトニウム」の再処理方法でもデタラメばかりなのだが、それは後回し。
どちらにしても、我が国の原発に関わるヒトたちを、簡単に信じるべきではないということだけは真理では?
少なくとも、原子力なるものに携わる大バカ官僚ども、それと結託する政治屋ども、東京電力の発表だけは、絶対に信じるべきではないと思うが…。
ちなみに、放射能の拡散情報に関しては、風速4mで、1時間に14~15km拡散するということ。
数字的には、誰もが、1年間に、1~2ミリシーベルトぐらい放射能を浴びているということ。
健康被害は、1度に100ミリシーベルト以上を浴びたら起きるということ。
150ミリシーベルトで、精子減少。500ミリシーベルトで、リンパ球減少。3000ミリシーベルトで、不妊。3500ミリシーベルトで、精子消滅。7000ミリシーベルトで、100%人は死亡するということ。
それだけを覚えていれば、十分では?
それにしても、福島第一原発3号機で、こんな致命的な事故が起きたのは、偶然ではないと思わないか?

Do you think that this kind of radiation leak stops seriously(本気でこの放射能漏れが止まると思いますか)?

To be continued...








東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-8

There must be a reason in its own way why unit No. the first Fukushima nuclear power generation 3 caused such an accident properly(福島第一原発3号機がこんな事故を起こしたのには、それなりの理由がきちんとある)!

さて、東仙坊、③を本気で早く終わらせたい。

自然豊かな我が国なのに、なぜか「プルサーマル」の導入を急いでいた。
間違いなく電力トップの東京電力と結託し、その利権を手に入れようとした大バカ者どもが陰険に画策したからに違いない。
それも文明国にとって今や命綱と言って過言ではない電力資源のことなので、余計にヨダレを流したに違いない。
とにもかくにも、「MOX燃料」を使用するだけでも危険性が増すのに、不正に作られた「MOX燃料」ペレットが使用される燃料棒中に使われているとなれば、そのときの事故の危険性は膨らむばかりのはず。
に、に、にもかかわらず、1986年、我が国最初の「BWR(沸騰水型原発)」による「プルサーマル」本格利用に選ばれたのが、出力78.4万キロワットの福島第一原発3号機だというから、メチャクチャ意味深では?
それも、全然そうなされていないヨーロッパでの経験が蓄積されたのでシュミレーションも不要と、いきなり稼働させるということになったというから、支離滅裂。
それだけではない。
その「MOX燃料」の加工委託契約を結んだ1995年当時、「MOX燃料」を製造できるのはベルギー(?)の「ベルゴ」で、その緻密な精確さが必要とされていた「MOX燃料」ベレットに何ら問題のないという虚偽のデータのままで契約したというから、ビックリ仰天。
そこまでして、「プルサーマル」を本格稼働しようとしたというから、もう国家的犯罪で、開いた口が塞がらない。
どうあれ、福島第一原発3号機用「MOX燃料」では、さらに「MOX燃料」棒とウラン燃料棒を合わせて60本を束ねて1つの「MOX燃料」集合体とすること。
「MOX燃料」のペレット最大の核分裂性プルトニウム富化度は6%とすること。
「MOX燃料」集合体の燃料集合体最高燃焼度はそれを超える4万MWd/tとすること。
「MOX燃料」ペレットの円の直径にあたる外径は、「約10.4㎜」で許可をうけ、現実の仕様範囲を「10.330~10.370㎜」とすること。次から次と適当に規定し、即刻稼働しようとしたが、内部告発で頓挫。
それはそうだと思わないか?
今回、福島第一原発3号機に電気が通ってわかったが、まるで隣のキチガイの国のような老朽化したコントロールタワーで一目瞭然。
福島第一原発3号機は、1976年に作られたオンボロ原発なのでは?
それを観て、ダメだ、コリャと直感したのは、東仙坊だけではあるまい。
どこをどう見ても、施設の設計や管理、現場の作業に致命的欠陥がありそうなことぐらい誰にでもわかるのでは?
実際、11年くらい整備点検をしていないという話も出てきてるのでは?
多少機器を新品にしたところで、間に合うわけもないのでは?
ど、ど、どこに一体安全管理があるのか?
どちらにしても、福島第一原発3号機自体、相当イワクつきだと思わないか?
この「MOX燃料」検査データ不正問題だけで、そのペレット直径の大小で、被覆管に穴が開いたり、破損して燃料棒に思わぬ傷を与え、放射能漏れ事故を引き起こす危険性はとっくにあったと思うが…。
今の重大な危機的状況は、招くべくして招いた人災と、東仙坊、言い切る根拠は、まさにこれ。
必要以上に脅かすつもりは毛頭ないが、この福島第一原発3号機の「severe accident(シビアアクシデント)苛酷事故」を想定した報告があるので、一応書き込んでおく。

●福島第一原発3号機の「severe accident(シビアアクシデント)苛酷事故」

本来、特性の異なるウランに「プルトニウム」を混ぜた「MOX燃料」を、通常のウラン燃料用に設計された軽水炉に装荷して燃焼させること自体がナンセンス。
特性の異なる燃料を混ぜるにもかかわらず、ウラン燃料だけの場合と燃料挙動が全体的に同じになることが、大前提。
しかし、ウラン炉心が基本的に一様なのに対して、プルサーマル炉心はきわめて複雑な構造で、最初から困難。
そこで、巨大事故時には、原子炉からエアロゾル化した放射性核種が環境中に放出される。
ともあれ、「BWR-1」事故をベースに、「MOX燃料」使用時の事故規模の拡大を考慮して、チェルノブイリ級の「ランタノイド」放出を想定し、ランタノイド元素の放出量を炉心内蔵量の4%と考える。
1)ECCS(緊急炉心冷却系)を含む炉心冷却系が故障し、炉心が溶融。
2)溶融した炉心は原子炉の底に落下し、底に残っていた水分と反応して水素爆発。
3)格納容器が破壊され、溶融した燃料のかなりの量が大気中に放出。
単純に原子炉から同距離同方位にいる人の被曝線量は、「MOX燃料」使用原子炉の方がウラン燃料だけの時に比べて、2倍以上。
4)全員死亡の範囲は、原子炉から32.9km、半数死亡は56.4km、顕著な急性障害は、126.3km。
「MOX燃料」使用原子炉では、同じ災害規模の範囲の距離がウラン燃料だけの原子炉に比べ、2倍に拡大しており、これは被害を受ける面積で比べると実に4倍にも拡大。
つまり、福島第一原発3号機で事故が起き首都圏に向かって一定の気象条件の下(風速毎秒4m、天候は晴れ、大気安定度D)で放射能が広がった場合、原子炉から風下約300kmまでに放射能が広がって住民が被曝した結果、将来的に100万人以上がガンで死亡。
ウラン燃料だけの原子炉の場合に比べ、2倍以上の深刻な被害が首都圏にまで及ぶというから、深刻。
ちなみに、これはあくまで福島第一原発3号機のケース。
も、も、もし6基が…。

どうだろう?
どこかこの事故を、事前に想定していた人がいたんだと思わないか?
極論すれば、地震やTSUNAMIの襲撃を受けなくても、そんな事故が起きた気がしないか?
そのくらい官民合同での組織的不正は劣悪なものでは?
えっ、だから「MOX燃料」では操業していなかったはず!だって?
それが驚いたことに、な、な、何とその一番重要な「MOX燃料」ベレットの不正データ捏造をウヤモヤにしたまま、昨年10月、福島第一原発3号機は、そんなリスキーな「MOX燃料」を利用しての「プルマーサル発電」を開始していたというから、何をかいわんや。
九州電力玄海原発(佐賀県)、四国電力伊方原発(愛媛県)に続き、いつのまにか国内で3基目。
運転開始から30年を超え、高経年化対策を施している炉では、初めてというから、開いた口が塞がらないのは、東仙坊だけではあるまい。
これで、3月24日、九州電力が、定期検査で運転を停止している玄海原発2、3号機の運転再開を延期すると決定した理由が明白では?
「プルマーサル」そのものに問題があることだけは、確実では?
どうあれ、福島第一原発3号機は、燃料集合体548体のうち、危険極まりない「MOX燃料」を32体を使用し始めたのである。
そして、福島原発の極めてクリティカルな状況は、実はそれだけではなかった。
昨年、原発流量計の設定値操作。
昨年12月発覚した福島第一原子力発電所1号機での海水温度測定データ捏造。
今年1月17日、福島第一原発の全号機で、電気事業法と原子炉規制法に基づく検査の海水温度測定データ捏造。
そのほか、福島第一原発1号機は、格納容器漏洩率の不正で1年間の運転停止処分。
福島第二原発でも、社員が契約先企業に改竄を指示して実行した、組織的公文書偽造。
それより何より、さらに重大な欠陥があったというから、言語道断。
核燃料を被い、冷却水の流れを調整する炉の心臓部である「シュラウド」に、かねてからヒビ割れがあるのに、安全上問題ナシと片づけていたというから、ビックリ仰天。
それも、「シュラウド」のヒビ割れは1年間に片側11㎜しか進展しないことになっていたのに、年間平均で片側約13㎜も進展していた。
しかも、全周に及ぶヒビ割れが見つかった福島第一原発3号機は、ヒビ割れが起きないとされたSUS316L製の新シュラウドだったはず。
もし地震などでそれが脱落すれば、制御棒は挿入できなくなり、メルトダウンに発展すると懸念されていたはず。
本当にメチャクチャ話だと思わないか?
東仙坊が指摘するように、まさにこの事故は人災だと思わないか?


Is it our responsibility formerly that there is in a bureaucrat being irresponsible to here after all(結局、ここまで官僚がデタラメなことをできるのも、もとは我々の責任かも)!

To be continued...











東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-7

We cannot but make up Fukushima nuclear power generation in a sarcophagus right now to protect the nation from this weird radioactive contamination(この不気味な放射能汚染から国民を守るには、いますぐ石棺で福島原発を埋めるしかない)!

東仙坊、思うように書き込めず、歯痒い。
どうやら、状況を見ていると、急ぐ必要がある。
まだ、③すら、終わらない。
「MOX燃料」には、「プルトニウム」のほかにも、「アメリシウム」などアルファ線を出す「アクチノイド(超ウラン元素)」という放射能が最初から含まれており、これら放射能が外部に放出されると著しい内部被曝をもたらす。
それゆえ、重大事故になると、通常のウラン炉心と比べて一層重大な放射能被害を住民にもたらすことになる。
とまで、書き込んだ。
これを厳密に言うと、「MOX燃料」を使用した炉心には、「プルトニウム」をはじめ、「アメリシウム」や「キュリウム」の同位体など人体に多大な内部被曝をもたらす「アクチノイド」が、ウラン燃料だけの炉心に比べて、10倍程度多く含まれており、健康への影響が桁違いに大きなものになるということなのである。
そして、その実態は、どんな優秀な科学者サマどもでも、想定できないものだということなのである。
それはそうだと思わないか?
いまだ、人類はそんな重大事故の実験などしたこともないだけでなく、仮にそうなった場合、想定して用意している安全装置(?)がどのように機能しどのようにコントロールできるか解析すらなされていないのだから…。
と同時に、この「MOX燃料」が、すなわち「プルトニウム」とウランを混ぜて作る燃料が、極めて不安定で想定不能で、技術的に原理的に不可能と言われているとも書き込んだきた。
えっ、そんなものなら、使用しなきゃいいだろ?って?
その通り。
まさか、そんな危険なものをいろいろ試験して安全確認しなきゃ使用するワケがないだろ!って?
実は、そこが2002年電力トップの東京電力不正データ捏造で、「原発は安全」、「プルサーマル推進」を唱える「原子力安全・保安院」が東京電力に対しての法的責任追及放棄し、自分たちの責任を隠蔽した世にも恐ろしい癒着事件の発端なのである。
ウソー、いくら杜撰なダメ官僚でも、自分たちの功名心と省庁益のために、国民を苦しめ、国を滅ぼすかもしれないような陰謀に加担するワケはないだろ!って?
残念ながら、勘違いした唯我独尊タイプの大バカ者どもなら、やりかねないのである。
事実、世界でたった一国の被爆国である我が国が、世界のどの国も味わったことがない「MOX燃料」による放射能汚染をこうして今イヤと言うほど味わっているのでは?
だからこそ、世界中が、この日本の原発事故に注目しているのでは?
やっぱりハイリスクな「プルサーマル」など中止していてよかった!と胸を撫で下ろしながら…。
実際、「プルサーマル」、「MOX燃料」については、USA、スウェーデン、イタリアは20年以上前に中止し、オランダは約10年前に中止。
脱原発の方針を決めたドイツをはじめ、スイス、ベルギーも中止の方向。
プルサーマル先進国のフランスでもこれ以上拡大しない方針なのでは?
どちらにしても、今回、海外からの災害救助隊派遣国の中でフランスがいち早く原子力専門家を送りこんできた理由がこれだったのだと思わないか?
事実、フランスではTSUNAMIなどそっちのけで、朝から晩まで福島原発事故の話だったと、東仙坊、パリにいる元部下から聞いている。
まだ、よくわからない!って?
えっ、それなのに、日本はなぜ「プルサーマル」を促進してきたのか?って?
えっ、それが何で福島原発と関わっているのか?って?
核心はもう少しお待ちいただいて、もうちょっと「MOX燃料」ベレット、地球上になかったはずの「プルトニウム」なる物質で作る原発燃料について説明しておきたい。
そもそも、「プルサーマル」の世界での実績は、東京電力不正データ捏造時期までの約30年間に渡って1700体あまり、ウラン燃料集合体のわずか0.2%。
しかも、東京電力の主力である「BWR(沸騰水型原発)」では、その実績は1997年時点の累積でわずか360体程度。
世界中で、その危険性が問題視され、世界で使用されていなかったのである。
それにもかかわらず、こ、こ、こともあろうに、「原子力安全・保安院」は東京電力と結託し、安全性に関わるデータまで捏造し、その「プルサーマル」の導入を急いだというから、何をかいわんや。
おそらく「MOX燃料」ベレットのコストが曖昧糢糊でキックバックしやすかったこと、世界の風潮になり始めていた原子力離れが進むと自分たちのクイブチがなくなることを恐れた、単純な理由からだろうが、そのために国民の安全を無視したのである。
そ、そ、そんなバカな!って?
頭の腐った官僚なら、そんなことなど朝飯前に決まっていると思うが…。
ともあれ、「MOX燃料」が、放射能が強く、温度が下がりにくいため原子炉が停止した後も冷却が大変であるだけでなく、発ガン性が高く、いったん人間の体内に入ると排出されにくいということは、すでに書き込んだ。
それは、何度も、何度も、今回指摘してきた「uncharted territory(海図なき領域)」の出来事で、科学者の想定の域を超える可能性があるということだとも書き込んできた。
そこで、もう一度、その極めてデリケートで取扱いが難しい「MOX燃料」ベレットなるものについて、補足しておきたい。
何しろ、そのプルトニウム富化度と燃焼度が実に微妙。
プルトニウム富化度とは、ウランに混ぜるプルトニウムの割合。
まずこれが高くなるほど危険度が増加する。
燃焼度とは一定重量(1トン)の燃料がどれほど多く燃えるかを表す数値。
その燃焼度が4万MWd/t超えると、燃料ペレット内部の気体(アルファ線-ヘリウムガスなど)の放出率が急激に増加する。
ちなみに、フランスは燃焼度の制限値を3万5千に抑えている。
「MOX燃料」ペレットは、直径約1㎝高さ約1㎝ほどの円筒形した、燃料を構成する最小単位。
酸化ウランと酸化プルトニウム粉末を混ぜ合わせた原料を焼き固めてつくられ、それを研削機にかけて外径が一定の仕様を満たすように研削。
ペレットを被覆管と呼ばれるサヤに収めたものが燃料棒。
そして、ペレット外径を千分の一ミリメートル単位で規定する理由には、ペレットとそれを被うサヤである被覆管との隙間が重要になるからである。
というのも、ペレットは、初期段階においてわずかながら体積が減少する「焼きしまり」を起こす。
燃焼が進むと核分裂による気体状および固体状核分裂生成物がペレット内に蓄積することなどにより、ペレット体積が増大する「照射スエリング」を引き起こす。
そのために、燃料寿命を通じて、熱膨張と照射スエリングにより被覆管に過大な歪みが生じないよう、ペレット内部空孔およびペレットと被覆管の間隔を決定し、その間隔を守るためにペレットの外径を規定しているのである。
つまり、ベレットは最初は焼きしまりで体積を減少させるも、運転が進むにつれて被覆管は外側が約70気圧の圧力に押されて縮み、ペレット内部に核分裂によって生じる気体やアルファ線によるヘリウムガスなどがたまるために膨張し、途中で隙間がなくなり、さらにこの膨張におされて被覆管も一緒に膨張していくのである。
それゆえ、ペレット外径は大き過ぎても小さ過ぎてもいけない。
ペレット外径が大きいと早く隙間がなくなり、被覆管に歪みを生じさせ、ピンホールや亀裂が入り「損傷燃料」となる原因。
その「損傷燃料」は、例え通常運転時には表面化しなくとも、原発に異常が発生すると、たやすく損傷。
異常時には、多数の被覆管が同時に壊れて、内部の核分裂生成物が冷却水中に漏れ出たり、逆に内部に冷却水が入って「浸水燃料」となり、これが水蒸気爆発を起こす。
一方、ペレット外径が小さいと隙間が埋まるのが遅れて熱がペレット内にこもり、制御棒飛び出し事故などの場合にペレットがコナゴナに破裂して被覆管を破って冷却水中に飛び出す。
さらに、その外径を揃えず、外径がかなり異なるペレットを並べた場合、外径の大きい部分ではペレットが被覆管に密着するため被覆管を圧迫し、外径の小さいところでは隙間ができて熱伝達が悪くなりペレットに熱がこもって破裂する。
それが、プルトニウムを含む「MOX燃料」になるとますます微妙。
「MOX燃料」ペレットの研削の場合は、プルトニウムが少量でも臨界を起こすことから、ウランだけの場合のように水をかけながら研削を行う湿式にすると、水による中性子減速のために臨界事故を起こす怖れがあるというから、慎重。
それゆえ、水をかけない乾式で行うが、その場合には、研削による熱を水で奪うことができずに、熱でペレットが膨張することによって、外径にばらつきが生じてしまうというから、ハムレット。
ようは、「MOX燃料」ベレットは、作ること自体が簡単ではなく、安全面を重視すると容易に使えないということ。
なんとなく危ないと感じてもらえれば、OK。


Though countries in the world quitted pluthermal development because it were too dangerous, our country violated the danger daringly(世界中の国が危険すぎるからプルサーマル開発を辞めたのに、我が国はあえてその危険を犯した)!

To be continued...




東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-6

We have to choose the one method to keep the radioactivity diffusion of the Fukushima nuclear power generation as soon as we can(福島原発の放射能拡散を止める方法は一つ)!

東仙坊、いろいろな意味で眠れない。
地震がなぜか集中的にくるうえ、放射能汚染は本当はこのうえなく深刻に違いないと確信しているせいもある。
いまだに、自分のpcでブログを書き込めないもどかしさのせいもある。
なぜか仕事が忙しくてクタクタのせいもある。
しかし、一番の眠れない原因は、今や無残なガラクタになってしまった、唯一無二のTOMODACHI(?)である39インチのプラズマテレビのせいかも。
「こ、こ、これで、もしかしたら、イチローの開幕を観戦できないかも」と、揺り籠のような部屋で、考えているから…。
どうあれ、そんなワケで、テレビを観る時間は、最近のお世話になっている食堂。
昨日も、ちょうど、福島第一原発から不気味な謎の(??)黒煙が出たことについて、「原子力安全・保安院」のMr.ウイッグの会見が行われていた。
その中で、突然、時事通信の記者が「いつまでこんな状態を続けるのか? そろそろ根本的に解決できる方法を取るべきでは? これだけ放射能被害が現実になってきているのだから」という趣旨の質問をした。
すると、急に顔を下に向け、一度も顔を上げることなく、その質問を無視した。
これを観た国民のほとんどの方が、この放射能漏れの本当の責任がどこにあるのか?ということをイヤと言うほど理解して頂けたと思うが…。
ともあれ、途中である③を急ぎたい。

③「プルトニウム」は、原子炉内で主に熱中性子と反応して燃えるが、その熱中性子をウランの2倍近くよく吸収する性質を持っている。
ここまで、書き込んだ。
とういことは、「プルトニウム」は、金属やコンクリートをもいとも簡単にスルーする中性子が多く、極めて危険ということなのである。
かなり難しい話になりそうだけど、日本人の命、日本の未来にメチャクチャ関わることなので、ガマンして読んで頂きたい。
結果的に、デタラメで不謹慎でウソ八百を言っている卑怯で卑劣な妻子持ちのオトコが、また適当なウソ八百で女の子をラブホテルに連れ込んでウシウシ涎を垂らしていたら、そこに無謀運転のダンプカーが飛び込んできて、救急車で運ばれ、女房にバレル。
それだけなら、どうでもいい話なのかもしれないが、そのオトコがたまたま原発の社員で、女房に内緒で金を作るために、テロリストから金をもらって、放射能を日本中にバラまいていたという話のようなもので、かなりヒンシュクものなのだから…。
当然、その「プルトニウム」とウランを混ぜて作る、「プルサーマル」、すなわち、「MOX燃料」も中性子を吸収するだけでなく、それぞれが「酸化プルトニウム」と「酸化ウラン」という異質の物質が混合されることで、「プルトニウムスポット(プルトニウムとウランとが均一に混ざらずプルトニウム濃度が局所的に高い部分)」が生じ、他の部分より核分裂数が多く、核分裂により生み出されるガスの放出率が高く、局所的な温度上昇により出力が急激に増加し燃料の壊れ方に影響するというから、実に厄介。
つまり、ハナから、このような異質の厄介な物質を完全に均質混合するなど、技術的に原理的に不可能と言っても過言ではないのである。
もう少し、「MOX燃料」のデメリットを具体的に挙げてみる。

1)まさかのときに、制御棒の効果が悪くなる

制御棒は、その熱中性子を吸収することによって核分裂反応を抑止する。
ところが、「MOX燃料」では、その熱中性子が「プルトニウム」に奪われ、ウラン燃料に比べて少なく、制御効果が小さくなってしまうので、プルトニウム富化度(含有量?)を下げたり、ウラン燃料棒を配したりして炉の構造を複雑にしなければならない。
それゆえ、軽水炉原発では、「MOX燃料」を最大3分の1までしか使えない。
あるいは、制御棒の本数を追加せざるを得ない。

2)ホウ酸水の原子炉停止効果が悪くなる

軽水型原発では緊急時には緊急炉心冷却装置によりホウ酸水を注入し、原子炉の反応を停止する。
それなのに、「MOX燃料」では、事故時に原子炉内に注入するホウ酸水の原子炉停止効果が悪くなる。

3)ボイドの負の効果が増大する

沸騰水型原発の原子炉内には「ボイド(沸騰による泡?)」が存在する。
ボイドの負の効果というのは、沸騰が盛んになりボイドが増えると、出力が下がること。
これは逆に、原子炉内の圧力が急上昇しボイドが潰れるような事故が起こると、出力が急上昇し原子炉が暴走する可能性があるということ。
「MOX燃料」では、この負のボイド係数がウラン燃料に比べても増加するため、こうした危険が増加する。

4)燃焼にムラができ燃料が損傷しやすくなる

「MOX燃料」を含んだ炉心では、「MOX燃料」とウラン燃料との燃焼の仕方が違うことから、場所による出力の違いが大きくなる。
そのため、局所出力がピークになる燃料棒では燃料が破損しやすくなる。
また、集合体内で、位置によりプルトニウム富化度を変えなければならない。

5)原子炉が暴走しやすくなる

沸騰水型原発の制御棒は下から重力に逆らって挿入している。
炉心の圧力は約70気圧あり、絶えず制御棒を落下させようとする力が働く。
それゆえ、制御棒落下事故が起き、原子炉が暴走した場合、その暴走速度は「MOX燃料」の場合の方がはウラン燃料よりも大きくなる。

6)燃料がコナゴナになる

制御棒落下事故では、中性子が一挙に増えて反応度が高まり、燃料がコナゴナに破損して冷却水中に飛び出す恐れが生じる。
そうなると、冷却水の流れが塞がれるため、冷却が妨げられて大惨事になる危険性が高くなる。

7)ガスの放出率が増える

原子炉では、燃料ペレット内部の核分裂によって生成された希ガスやアルファ線から転化した「ヘリウムガス」などが発生する。
「MOX燃料」では、燃焼度が高いので、ガスの放出率が、急激に増える。
その際には、ペレット内部に十分にガスが溜まっていると考えられるが、このガスはペレットを膨張させ、被覆管を圧迫することにより、燃料が損傷する原因となる。

8)事故が起きたときの放射能被害が拡大する

実は、「MOX燃料」には、「プルトニウム」のほかにも、「アメリシウム」などアルファ線を出す「アクチノイド(超ウラン元素)」という放射能が最初から含まれており、これら放射能が外部に放出されると著しい内部被曝をもたらす。
それゆえ、重大事故になると、通常のウラン炉心と比べて一層重大な放射能被害を住民にもたらすことになる。

よくわからなくても、「プルトニウム」を使っている「MOX燃料」を使用していると、それだけでもウラン燃料だけの場合に比べて危険性が増すもの。
そして、「MOX燃料」がウラン燃料にはないような放射線を出し、その「プルトニウム」が放射能の毒性を高め、さらにこれが核分裂しやすい物質であることから、臨界に至らないように厳重に管理する必要があるもの。
それだから、もし万一事故があった場合、それこそ想定外の未曽有の放射能被害がもたらされるということを、なんとなく感じてもらえれば、ここでは十分…。
そのくらい「MOX燃料」は、「プルトニウム」とウランの均質性の品質管理が非常に難しく、炉心の中性子バランス保持や被覆管損傷に与える影響は深刻で、特に「プルトニウムスポット」が燃料を覆う被覆管に損傷をあたえ、安全上深刻な影響を与えるものなのである。
そ、そ、それゆえ、もしその肝心の「MOX燃料」が、不正に生産されたものだったり、基準外のものだったら、その危険はますます高くなるのは、自明の理…。
それこそ、原子炉心に挿入されていた制御棒が落下するような事故が起きたときに、破損してしまう燃料棒の数や損傷の程度が甚大で、破損した燃料によって冷却材や再挿入しようとした制御棒の進路まで塞ぎ、高圧力下での炉心溶融事故を引き起こす可能性やメルトダウンによって圧力容器が破壊されるだけでなく、格納容器や一部の工学的安全装置の機能喪失を招き、環境中に大量の放射能を放出・拡散すことは間違いないと思うが…。


It must be not an earthquake and a tsunami to really destroy our country, it must be the large fools who was crazy about an at hand right(本当に国を滅ぼすのは地震や津波ではなく、目先の利権に狂った大バカ者たち)!

To be continued...

東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-5

I wonder what it should be “Blindsided by Ferocity Unleashed by a Fault”(「人災によってけしかけられた蛮行の裏側」って何)!

東仙坊、今回の巨大地震は、起こるべくして起こったものでしかないと考えている。
すでに、何度も書き込んできたが、地球だって人間のように生きている。
正確には、地球が生きているから、人間が生きていられるはず。
その絶対的な真理を、傲慢に不遜に、人間が時として忘れてしまっているだけと確信している。
それなのに、たかが人間が、地球の思惑を理解できると錯覚すること自体がナンセンスと自嘲しているのだが…。
どうあれ、地震大国の日本で、「fail-safe(絶対的な安全策)」を講じずに、原発なる化け物を無能で無責任な官僚どもの好き勝手な食い物にさせていたことが、今回の福島原発の現状だと思わないか?
3月21日付の「ニューヨークタイムズ」で、ケネス・チャンが論評している。
「Blindsided by Ferocity Unleashed by a Fault」…。
「断層によって引き起こされた残虐な現状の死角」というより、「人災によってけしかけられた蛮行の裏側」と皮肉に訳すべき表題で、想定を超えた現状ということは、まさに地震学者の恥だが、まだそれは表面上だけの問題。
今、地震学者は自分たちの間違いをイヤというほど知らされただけ、起こりうる地球の行動にセオリーなどないということを強烈に知らしめさせられただけ…。
つまり、これは暗に、想定できない人間によって、いいようにされ振り回され、ある人間たちが原発事故収拾のために犠牲にされていると仄めかしていると思うが…。
それをシンボリックに表現しているのが、福島原発事故はその安全を司る官僚どもの怠慢によって引き起こされ、それによって命の危険晒されている、末端のシガナイ作業員たち…。
東仙坊、だからこそ、「原子力安全・保安院」なる大バカ者どもを絶対に許したくないし、今回の福島第一原発事故の当事者である情けなくてみっともない「東京電力」よりも、それらの薄汚い官僚どもの方がはるかに悪いと思っている。
それゆえ、もう少し我が国の原発の安全に関わる官僚どもの蛮行について書き込みを続けたい。

③東仙坊、すでに「原子力安全・保安院」と「東京電力」との癒着についてさりげなく触れてきている。
それが顕著に表面化したのが、2002年の東京電力のデータ不正改竄事件。
実は、誰も言わないので言わざるを得ないが、このことと今回の福島第一原発事故、なかでもその3号機と密接な関わりがあるだけでなく、その3号機の損壊が顕著で、放射能大量放出と直結しているのでは?と疑っている。
事実、今、自衛隊、消防士などが命懸けで注水作業を行っているのが、その3号機なのでは?
そして、その注水は、プールになぜか入っていた大量のプルトニウムに対し行っているのでは?
では、そもそも、そこになぜ大量の「プルトニウム」が保管されていたのか?
凄く変だと思わないか?
「プルトニウム」とは、原子炉の中で中性子照射された「ウラン」が変化してできるもので、本来、自然界には存在しないもの。
たかが人間は、自然の摂理を無視し、この現存する宇宙空間に勝手に人工的に創造した物質。
しかも、「プルトニウム」は生成しただけでは利用できないので、再処理という化学的分離工程を通し、使用済核燃料から抽出した「プルトニウム」を「ウラン」と混ぜ、「プルサーマル」として使用するもの。
それが、いわゆるの「MOX燃料」…。
ちなみに、「プルサーマル(pulthermal)」とは、「プルトニウム(plutonium)」と「熱上昇気流(thermal)」を合成語で、日本ならではのもので、英語では、「MOX燃料(mixed oxide of uranium-plutonium fuel」。
ともあれ、その「プルトニウム」の生産効率は、発電用原子炉で約1%、そのうちエネルギーとして利用可能な核分裂性プルトニウムはたったの0.6%。
確かに、3~4%が超高レベルの放射性廃棄物であり、残る95%回収ウランである以上、それを再利用できたら、そんなラッキーなことはない。
ところが、高い放射能の放射性廃棄物が混入しているため、、経済的にも技術的にも、これを再利用することがかなり困難なのが、世界の常識。
それなのに、なぜか自前の資源不足国である我が日本、核廃絶を唱えつつ、資源の有効利用という大義名分のもと核燃料リサイクルと称して「プルサーマル」推進。
「MOX燃料」がウラン燃料の数倍もコスト高(燃料体そのものの値段で1体あたり約2.3億円?)にもかかわらず、危険性が増し住民の理解が得がたいこの「プルサーマル」を性急に実践利用しようとしていたのが、世界に誇る技術大国日本。メチャクチャ不可解だと思わないか?
なぜなら、「プルトニウム」は、原子炉内で主に熱中性子と反応して燃えるが、その熱中性子をウランの2倍近くよく吸収する性質を持っていて、かなりデメリットがあるから。
東仙坊、正直、生理的に面倒なのだが、詳細に書き込まざるを得ない。
それこそが、今回の摩訶不思議な福島第一原発事故に深く関わっていると確信するからである。


Why does strong radioactivity appear with unit No.3 the first Fukushima nuclear power generation(なぜ、福島第一原発3号機で、強い放射能が出るのか) ?

To be continued...




東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-4

An accident of this Fukushima nuclear power generation should be not only an earthquake and result of the tsunamis by any means(今回の福島原発の事故は、決して地震とツナミのせいだけではない)!

今や、瀕死状態の日本国のことすら、自分の延命のためのパーフォマンス・ツールにしか思えなくなってしまった感の日本国首相(?)、管直人。
なりふり構わず右往左往の情けなさ、みっともなさ…。
そう言えば、昔から、悪人の親玉ほどはいくら切られてもなかなか死なないのは、常道。
だからといって、ここまでのemergency(エマージェンシー:非常時)に、のほほんと猿芝居三昧とは、ついにご乱心か?
な、な、何と防衛大学の卒業式にまで出向いて、メモを読み上げながらの無様な檄。
その最後のアガキは、詐欺師の末路そのもの。
どこにも哀愁がないばかりか、ムナクソ悪いだけ。
「Au revoir, monsieur(オ・ルヴォワール、ムッシュー)」と呟いているのは、東仙坊だけではあるまい。
と、と、ところが、さすが放射能通を自称するご仁、さよならパフォーマンスで出発予定だった東日本大震災被災地訪問を急遽取り止めたというから、訝しげ。
そこで、ハテと思い当ったことがある。
今日は、雨…。
この大バカ者、それでもしっかり、雨に濡れないようにしたのでは?
そのくらいシリアスな状況なのでは、今、福島原発は?
とんでもない酷いオトコで、リビアのカダフィ大佐より劣悪だと思わないか?
誰もはっきり言わないので、言わざるを得ないが、「管直人よ! キサマは天に見放されている!」…。
どうあれ、この福島第一原発の「critical situation(クリティカル・シチュエーション:危機的状況)」は、原子力に関わる官僚どもの体面、保身、欺瞞による人災に他ならないという根拠の話を続けたい。

②福島第一原発の原子炉は、他の原子炉同様、「五重の壁」で、防護されていることになっていた。
第一の壁は、「ベレット(ウラン燃料を溶けにくい酸化物で焼き固めたもの)」。
第二の壁は、約4mの「ジルカロイ合金製の筒状被覆管」。
第三の壁は、厚さ約16cmの「鋼鉄製耐圧力用原子炉圧力容器」。
第四の壁は、厚さ約3cmの「鋼鉄製原子炉格納容器」。
第五の壁は、厚さ1~2mの「原子炉建屋」。
まず1号機に、消化用経路から消防車のポンプを使って海水を入れようとしたが、内部の高い圧力に阻まれて入らず。
また、圧力を抜くための弁の開通に手間取る。
ようやくガス抜きし圧力が下がったにもかかわらず、水素が充満、水素爆発し、「原子炉建屋」上部を破壊。
次に、2号機では、一気に冷却用の水が失われ、燃料棒が露出。
そうこうしているうちに、「原子炉格納容器」とつながる「サプレッションチェンバー(圧力抑制室)」で水素爆発したが、「原子炉建屋」の損傷は軽微。
さらに、同じように、3号機の燃料棒が露出、水面上に出たジルコニウム水素は水と触れ酸素を奪い水素を発生。
その水素が漏れ出し、「原子炉建屋」上部に溜まり、大爆発。
すると、何とオーバーホールで安全とされていた4号機までが水素爆発、「原子炉建屋」を破壊。
本当に呆れる話だと思わないか?
仮に、原発の安全を図ることが「原子力安全・保安院」の仕事だとすれば、地震直後、直ちにに、海水に浸すことを命ずるべきでは?
それしか解決法はなかったのでは?
にもかかわらず、何もかもが後手、後手、後手。
つまり、まるで専門のような顔をしながら、何一つ想定できない無能な大バカどもと自ら証明しているのでは?
原発にトウシロウの東仙坊でも、すぐに電源を確保することを第一にストラテジィやタクティスを講じるはず。
そして、起こる可能性のある水素爆発を阻止するために、ありとあらゆる対応策を用意するのが、プロフェッショナルではないのか?
そもそも、1号機の水素爆発が起こしてしまった段階で、残りの原子炉のありとあらゆる様子を精密に命懸けでチェックしなかったのは、なぜ?
放射能の被曝が怖くて、近づくことすらしなかったのは、その責任者である自分たちの怠慢ではないのか?
えっ、放射能防護服の性能が悪くてムリだと知っていたって?
そうだろう、そうだろう…。
この原発事故で露呈した最大の欠陥は、自衛隊だろうと、警察だろうと、消防士だろうと、それこそ原発従事者でさえ、三流の放射能防護服しか持っていなかったことでは?
凄く変だと思わないか?
隣のキチガイの国は、核ミサイルで我が国を恫喝していたのでは?
それだけではない。
あの中国ですら婉曲的に…。
それなのに、そんな低レベルの放射能防護服だったなんて、一体誰の責任?
東仙坊、どうしても言及したくなってしまうのだが、そんな予算をみんな自分たちの懐に入れてしまっていたのでは?
どちらにしても、なんとなく隣のキチガイの国の誰かさんの高笑いが聞こえてこないか?
同じ意味で、これだけ高度なロボット技術を持っている日本なのに、なぜロボットを早くから取り入れていなかったのか?
凄く不思議だと思うが…。
どうあれ、行き当たりばったりのアイデアである、ヘリコプターからの散水(?)、自衛隊による散水(?)、消防庁ハイパーレスキュー隊による注水はもっと素早くやる必要があったのでは?
水素爆発後は、現場での瓦礫除去をすぐにやるべきだったのでは?
それより何より、途中で注水作業員数を約50人まで減少させてしまったのか?
それこそが、「この原発事故が大惨事になるのも仕方ない、もう降参!」とサジを投げたかのように国民に思わせた最大の愚行と感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
そこで、「石棺」にしなかった以上、史上最悪の無能集団である東京電力に、死んでも日本国を守らせるために働かせるべきだったはず。
もっとも、そうできなかったワケはよくわかる。
何しろ、2002年東京電力がデータを不正に改竄しても野放しだったのだから、その癒着ぶりは歴然。
ようは、こんなノータリンどもに原発なる化け物の安全管理をさせたこと自体が間違いということ。
それにしても、この「原子力安全・保安院」なるオウムにもなれないオウム返ししかできないテロリストどものノーテンキ度は目に余るものがある。
老朽化した福島第一原発の改善もしないまま、7号機、8号機まで建設する予定だったというから、開いた口が塞がらない。
それだけではない。
マスメディアの矛先が自分たちに向かわないように、必死でマスメディアにオモネルあり様。
稚拙なマスメディアが、被曝防止3原則を取り上げれば、それがどんなパニックを引き起こすかなど微塵も考慮せずに、自分たちも被曝防止3原則を伝授。
1)放射線の発生源である放射性物質に近づかない
2)放射性物質から遮蔽された場所にいる
3)時間の経過を待つ
本当にいい加減では?
さらに、具体的に、屋内退避とされた地域では外出は控え、自宅など屋内で過ごすことが大事。このとき、窓やドアを閉め、エアコンや換気扇も止め、できたら濡れたタオルで目張りし、風向きと逆のドアを開けるようにし、洗濯物は室内に干すように…とまで言い出す始末。
そして、避難などで外に出なければいけないときは、帽子やレインコートなどで肌の露出を防ぎ、鼻や口は固く絞ったタオルなどで覆い、放射性物質を吸い込まないようにすること。服に付着した場合は、衣服を脱いでポリ袋に入れて口を縛ること。体に付着した場合はぬるま湯で体を拭いたり、シャワーで洗い流したりすることで除染できるということ。雨には濡れないようにすること…とも。
さらに、マスメディアに追従し、とうとう、20km圏内からの避難者に安定ヨウ素剤を投与するように福島県に指示したというのだから、「豆腐の角に頭でもぶつけて死んじまえ!」と言いたくならないか?
こ、こ、このテイタラクでは、死んでも原発なる化け物の安全管理などできるワケはないと思わないか?


I think this kind of accident of this Fukushima nuclear power generation must be a man-made disaster by the incompetent and irresponsible bureaucrat called Nuclear and Industrial Safety Agency(原発事故被害拡大は、無能で無責任な原子力安全・保安院なる官僚による人災)!

To be continued...

東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-3

We are to be very miserable when we should leave responsibility of the security to the bureaucrats who don't work well(よく働かない官僚どもに、安全の責任を任すと大変悲惨なことになる)!

今回の福島原発の放射能拡散問題で、極論すれば、人災、我が国で原子力に従事するクソッタレどもの人災と感じているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
それを如実に証明したのが、「原子力安全・保安院」の記者会見。
バカな「日教組」が作り上げたロボットみたいに人間味の皆無なデクノボウたちは、一体何のためにカメラの前に立ったのか?
その機転の利かなさ、才覚のなさ、責任感のなさは、特筆もの。
何しろ、ヘタに自分で答えてしまって、言質を取られたらオシマイだとばかりに、どこまでもノラリクラリ、責任転嫁ばかりで、オウムの役目すら果たせないテイタラク。
「Bullshit! Go to hell!(大バカ者! 地獄に堕ちろ!)」とテレビの前で叫んでいたのは、東仙坊だけではあるまい。
この手のクソッタレどもは、間違いなく日本人の心の芯をメルトダウンさせるだけでなく、本当にカラダまでメルトダウンさせるに違いない。
それは、一切、表に出てこない、内閣府(?総理府から2001年に移管!)の「原子力委員会」と「原子力安全委員会」も共同正犯。
マスメディアは、それを追及すべきだと思うが…。
なぜなら、特に「原子力安全委員会」なる真犯人。
当然、当初想定し得る「原発事故」の最悪シナリオを描いていた。
それは、「IAEA(国際原子力機構)」規定レベル、5もしくは6の「重大事故」であり、それ以上の想定できないものは「仮想事故(?)」。そして、10年前、非公式に(?)、仮にこの「重大事故」を超える事故(?)が発生した最悪のケースにどう対処すべきかのマニュアルを作成していた。
そのリスク・マネージメントの方法は、「被災・破損した原子炉格納容器・圧力容器にひたすら放水する。そして冷却する」、それのみ。
つまり、何らかの原因で、冷却できなくなった場合、放水できなくなった場合は全く考慮していないのだから、開いた口が塞がらない。
本当にこんなイージーな発想で原発なる化け物を建設・管理するとは、天が呆れるのもわかる気がしないか?
事実、UKの「デイリー・テレグラフ」は、3月16日、「日本の地震、津波は脅威をもたらさない」と題し、日本の原子力安全委員会が2006年発行の公式ガイドラインで、断言していたことをスクープ。
原子炉施設の耐震に関するガイドラインでは、「日本の原子炉施設は津波の影響を受けない」と言ったうえ、「原子炉格納容器は完全に密閉されており、核部分のトラブルを防止することができる。放射線放出の危険性はないだろう」と明言していたというから、何をかいわんや。
また、UKの「ミラー」も、内部告発サイト「ウィキリークス」が入手した外交公電を暴露。
2008年12月に行われたG8原子力保障会議で、IAEA当局者が「日本に巨大地震が起こった場合、日本の原発は持ちこたえられないだろう」と警告していたというから、なぜかもはや怒る気さえしない。
というのも、これが世界唯一の被爆国で、核保有はもちろん、原子力空母の寄港にさえナーバスに反対していた日本の危機管理とは到底思えないからである。
それはそうだと思わないか?
東仙坊、すでに約8千km離れた日本でも放射性物質が検出されたチェルノブイリの二の舞になるかも?と危惧している。
それに対し、まことしやか「チェルノブイリとは原発の形態が違うから心配ない」とおっしゃられるエライお方がおられる。
揶揄して言えば、その原子炉のスタイルが豊満か?ギスギスか?でもかなり違うことぐらいわかる。
しかし、問題はそういうことではないのでは?
確かに、原子炉内には核爆発を引き起こすのに十分なウランが存在しないと思うので、核爆発はないだろうが、少なくとも、原発が放射能を拡散している現実、その事実を2日間隠蔽した現実、風評被害がすぐ出る現実は、紛れもなく同じでは?
そして、東仙坊、誰も言わないので言わざるを得ないが、1986年のチェルノブイリ原発事故は、「uncharted territory(海図なき領域)」を簡単に考えた人災で、全く今回と同じだと思うが…。
上司にゴマをすりたかった研究所所員が、功を焦り、制御棒を抜いたところ、その際に動力源にしていた別の原子炉の冷却水が入り込み温度を急上昇させたことが副因になったのでは?
その点から言えば、瓜二つと言えるのでは?
それ以上に、福島原発は電源装置がチェルノブイリ同様、原子炉の直下にあり、津波などの水が入り込めば電気供給やバックアップシステムが壊れることは明白だったのでは?
にもかかわらず、福島原発は、チェルノブイリ事故後、なぜその理不尽な電源供給体制を見直さなかったのか?
それこそ、我が国の原子力に関わるクソッタレどもの単なる怠慢だと思わないか?
どちらにしても、その結果、広島原爆に換算し約500発分に相当する量の放射性物質が撒き散らされたチェルノブイリの1基の原子炉のように、福島の6基の原発は放射性物質をメチャクチャ放射するのでは?
そして、それらの汚染牧草を食べた乳牛の乳を飲んだ子どもたちが放射性ヨウ素を体内に吸収し、甲状腺異常を起こすのでは?
ちなみに、その放射性ヨウ素、乳牛だけでなく母乳にも出てくるというから、不気味。
チェルノブイリ原発事故で直接の犠牲者が、駆けつけた消防士56人というのも、どこか象徴的では?
どうだろう?
「原子力安全委員会」、「原子力安全・保安院」をはじめとする、わけのわからない官僚どもの責任は相当あると思わないか?
何しろ、福島原発1号機の運転開始は1971年、2号機1974年、3号機1976年、4号機1978年。
これまで、この福島原発に直接的、間接的に関わり、イイ思いをした何も働かなかったクソッタレどもがワンサカいるはず。
だからこそ、この国家存亡の危機に、東仙坊、そのラッキーな典型的官僚マンどもに、とにかく福島原発に行って瓦礫を素手で拾わせたいのだが…。
どうあれ、福島原発で一体何が起きたのか? 簡潔に書き込むと同時に、このクソッタレどもの無知蒙昧で傲岸不遜な悪魔の仕業を具体的に、それでもあくまで冷静に糾弾してみたい。

①我が国始まって以来といえるマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、15メートル超の高い津波が襲来。
福島第一原発の1号機から3号機の各原子炉が地震を感知し、自動停止、未臨界。
原子炉はフルパワーからの停止だったため膨大な残留熱を発生。
これを即座に冷却する必要。
通常は安全装置が働き、原子炉を冷却するはずが、そのための冷却水を送るための注水ポンプ類を駆動する外部電源が完全に喪失したうえ、万が一のための頼みの綱だった非常用ディーゼル発電機まで水没し、無効。
ただし、4、5、6号機は、偶然、オーバーホール中だったので問題なしと判断。
メチャクチャ不可解だと思わないか?
安全確保の最低条件と言われている「止める」はできても、次の「冷やす」が不可能になり、「閉じ込める」までができなくなったのである。
この段階で、潔く原子炉を諦めるのが、唯一の解答ではないのか?
それこそ、USAがいきなりアドバイスしてくれた「廃炉」しかなかったのでは?
つまり、チェルノブイリのように鉄板とコンクリートでの「石棺」…。
世界に誇るサムライスピリットでの大英断、それが一番美しかったのでは?
それなのに、保身と怠慢、ウヌボレと錯覚、営利と面子のために、安全を犠牲にするとは、言語道断。
まさに、国賊というより国の破壊者。
第一、原発なる「化け物」には、パーフェクトの絶対安全装置を構築するのが、クソッタレどもの本来の仕事では?
いわゆるの「fail-safe(フェイル・セーフ)」が絶対条件。
その意味で、その安全装置がほんの少しでも破綻したら、針の穴ほどの「想定外」があったら、イヤイヤ、「想定外」があったら、即、廃止、次の対応というのが、文明国家だと思わないか?
危機管理とは、そういうもののはず。
ちなみに、地震そのものの想定だって、最低でも、実際に発生している世界最大の地震マグニチュード9.5の1960年チリ沖地震に設定するのが、条件では?
もちろん、津波も同じで、ありとあらゆる装置や施設に完全防水を図るものでは?
それは、電気も同じで、原子炉同士の相互配線はもとより、ソーラーシステム、風力システムなど何重にも予備電源を用意しリスクヘッジすべきなのでは?


That a fail-safe doesn't act on the nuclear power plant(原発にフェールセーフが働かないなんて)!

To be continued...
















東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-2

I wonder if we still have the thing which is really dignified with respect in Japan(本当に日本にはまだ敬意と品格があるのか)!

今、世界が、なぜこれだけの凄惨な大地震が起きた日本で略奪が起きないのか?と注目しているというから、緊張…。
USAでは、2005年のハリケーン・カトリーナ災害ケース、2010年のハイチ大地震ケースと比較し、「災害にツキモノの略奪と無法状態が日本で見られないのはなぜか?とメディアが問いかけ、それに対し、「敬意と品格に基づく文化があるから」とか、「愛国的な誇り高き民族だから」と、応える人が多くて、多少、片腹痛い。
なかには、「自立のチャンスを最大限に活用する人々で、進んで助けたくなる」とまでおっしゃってくれる人までいて、ウレシイやら恥ずかしいやら…。
誰が考えても、それは遠い昔のことで、今やモラル完全崩壊日本でも、混乱に乗じたさもしい犯罪は増加の一途というのが現状では?
当然、振り込め詐欺社会らしく義援金詐欺は勃発しているし、火事場泥棒や被災者ナリスマシもたくさんなのでは?
ただ、今の日本人のレベルに合わせた(?)セコイ窃盗犯罪ばかりなだけ。
東仙坊、食品の買占め、特に保存食の買占めなども、言語道断の犯罪だと思うが…。
どうあれ、地震発生後3日間で、21件?、40件?、40万円?、165万円の窃盗事件こそ、姑息に「触らぬ神に祟りなし」的に大きな犯罪は面倒でも小さな犯罪なら見逃されるに決まっている、こんなときに目立つようなバカはできないけど目立たないような犯罪なら誰もとやかく言う気になれないに決まっている、そんな卑屈な犯罪だと思わないか?
つまり、昔のように、そんなハシタナイことなんか、そんな不謹慎な日本人にあるまじきことなんか、これだけの悲しみを味わっているときに何でそんなことなんか、とは思わない情けなくてみっともないヒトが増えている証だと思わないか?
どちらにしても、海外の人たちが、そんな日本の変貌に気づかずに安易にお世辞を言ってくれるので、かえって、こそばゆくて仕方ないのでは?

さて、話がまたそれそうなので本題に戻る。
その前に、もう一度、今回の東日本大震災をおさらいしておきたい。
年間8~10cmの速度で日本側に移動している三陸沖の「太平洋プレート」が、東北地方を乗せた「北米プレート」の下に潜り込むことによって、その境界に蓄積されていた「ヒズミ」が壊れて跳ねたために発生した典型的な「海溝型逆断層地震」。
ただし、そのへんで想定されていたマグニチュード7.5クラスをはるかに超えた9.0で、その180倍、1707年の宝永地震の4倍で、国内最大の地震。
しかも、付近の4つの震源域が、それぞれに14時46分宮城沖9.0、15時08分岩手沖7.5、15時15分福島沖7.3、15時25分福島沖7.4と同時にシンクロして、巨大になったというから、ビックリ仰天。
それによって、プレート境界面が南北200~300km、東西100~150kmずれたというから、真っ青。
たかが人間の、いや単なる地震学者の想定を超えた大自然の猛威が襲ったことだけは現実。
それを端的に証明するのが、岩手県宮古市田老町。
明治以後3度も大津波の襲来を受けたため、25億円もかけ、高さ10mのそれこそねじり鉢巻きタスキ掛けの戦艦大和的大防潮堤を造ったはず。
それにもかかわらず、またしても無残に呑み込まれてしまうとは、何たる皮肉。
まさか、本物の戦艦大和と同じ運命をたどるとは?
ちなみに、過去200年間でたった1回しか発生しなかった、このような連動型地震は1793年で、そのときも大津波が発生していたというのだが…。
また、1100余年前の869年(貞観11年)、清和天皇時代に起きた三陸沖・貞観大地震に匹敵する大地震・大津波だという話まで出てきて、アングリ。
事実、「続日本後紀」に「陸奥国地震・津波」の表記があり、その貞観大地震の津波の堆積物調査から、当時の海岸線から仙台平野まで数km、石巻で3km以上の津波が押し寄せ、津波の高さも10mをはるかに超えた大ツナミだったというから、唖然茫然。
どちらにしても、今回の未曽有の巨大地震の結果、震源に近い宮城県東部の牡鹿半島では陸地が東側に水平に5.2m動いただけでなく、沈降も1.1m、近畿地方でも3~6cm東へ変動していたというから、何をかいわんや。
まさか、こ、こ、これでも、東海沖、東南海、南海はフィリッピンプレートだから無関係と平然とおっしゃられる平身低頭で無念のはずの地震学者が言うとしたら、そのノーテンキなお方はアスペルガーに決まっていると思うのは、東仙坊だけではあるまい。
誰が何と言おうと、地球が人間の思惑通りになるわけがないと、いい加減、イヤというほど肝に銘ずるべきだと思わないか?
その意味で、このまま今回の地震を契機にした、地震の連鎖が簡単に終わるわけではないのでは?
そして、脅かすつもりはないが、明日は我が身、明日も無事に生きられるかどうか、誰にもわからないのでは?
そこで、俄然、気になるのが、地震大国の日本中にある56もの原発の存在。
そして、それをパーフェクトに安全管理しているはずの「原子力安全・保安院」なる官庁の存在、さらには、そこで怠惰と権益を貪っている典型的無能な官僚の存在。
とにかく、今回の被災地の中にも、な、な、何と14基もあるとから、開いた口が塞がらない。
何しろ、連日、目にさせられている地震被災地の凄惨な現状よりも、今や、我が国の未来があるかどうかに直結しそうな原発事故の方が、メチャクチャ、シリアスな状況になっていて、主役の座を完全に奪っているからである。
それはそうだと思わないか?
それこそ、我が国は世界一の地震国と言っても過言ではないはず。
世界が注目するように、そこで原発なる化け物を建設し運転する以上、世にいくら完璧が不可能と言っても、完璧な安全対策が図られることは絶対条件なのでは?
いわゆる「fail-safe(絶対安全な制御装置)」こそが、壮大なる自然への敬意なはずでは?
その意味で、勝手に世界に誇るインテリジェンスとサイエンスの粋を集めたスタッフたちが、その原発運転や運営に関し責任を持っているものだと決めつけていたのは、東仙坊だけではあるまい。
しかも、そのスタッフたちは、原発や核のパイオニアであるUSAに留学し、それなりの卓越したノウハウを身につけているものと思い込んでいたのでは?
そ、そ、それなのに、我が国の「Nuclear and Industrial Safety Agency; NISA(原子力安全・保安院)」なる正体不明の機関が、それこそオウムや九官鳥にもなれないくせにオウム返し(?)でしか話せないゴクツブシどもの経済産業省・資源エネルギー庁の天下り先特別機関だったとは、お釈迦様でも気がつかなかったに違いない。
実際、そんな名称の機関があることを初めて知ったのは、それ以上に、原発はそんな名称ではない組織の管轄だったはずとうろ覚えなのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、そのあまりの不甲斐なさにブチ切れ、急遽リサーチしてみて、茫然自失…。
「Japan Atomic Energy Commission;JAEC(内閣府 原子力委員会)」、「Nuclear Safety Commission ofJapan;NSCJ(原子力安全委員会) 」を筆頭に、あるは、あるは、まさに税金喰い虫の巣窟。
その他にも、(独)日本原子力研究開発機構 、原子力発電環境整備機構 、放射線医学総合研究所 、理化学研究所 、高エネルギー加速器研究機構 、SPring-8(財団法人 高輝度光科学研究所)、 (財) 原子力安全協会、 (財) 核物質管理センター 、(財) 日本原子力文化振興財団、 (財) 放射線計測協会 、(財) 原子力発電技術機構、(財) 原子力研究バックエンド推進センター 、(財) 原子力環境整備促進・資金管理センター 、(財) 電力中央研究所 、(財) エネルギー総合工学研究所 、FNCA(アジア原子力協力フォーラム)、 日本原子力技術協会、 原子力公開資料センター、 (社)日本原子力学会 、ATOMICA原子力百科事典 、あとみん(原子力・エネルギー教育支援情報提供サイト)、 全国原子力発電所所在市町村協議会(全原協)、 (社)海外電力調査会e.t.c.
余程、住み心地がよく見っからないせいなのか、よくもまぁ、ここまでウジャウジャいると思わないか?
だからこそ、この国はやはり滅びる運命なのだと改めて絶望的な気分にならないか?
一方、これで誰がどこから「IAEA(国際原子力機関)」やUSAに助けて!と頼んだのか?全くわからないのもムリはないと思わないか?
逆に、誰がどこでIAEAやUSAの協力を拒んだのかもわからないのでは?
まるで、尖閣衝突事件の海上保安庁 からのビデオ漏れ(?)のようでだと思わないか?
どちらにしても、今、息を殺して、コソコソと隠れ回っている国賊どもが相当いると思わないか?
そして、こんな情けなくてみっともない給料泥棒どもを全員福島原発に行かせて、素手で瓦礫の撤去をさせてやりたくないか?

The true responsibility of the radiation leak of the nuclear power generation is incompetent bureaucrats including the Japan Atomic Energy Commission(発の放射能漏れの本当の責任は、原子力委員会をはじめとする無能な官僚どもでは)?

To be continued...

東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-1

I am sure I supposed a big earthquake should occur when I begin to clear it off actually(本気で後片づけし始めると、必ず大きな地震が発生するような気がする)!

東仙坊、ブロガーとしてのプライドから、1日も早く自分のpcで、自分の資料に囲まれながら、じっくりプロファイリングしたいと切望していた。
そのために、必死にその天の視線が何を凝視しているのか?と全身全霊の細胞を集中していた。
とにかく、あたかも自然界の主のように慢心し切った態度をしたり、さぁ終わった!と安易に独断して軽率な態度をしたら、すぐにさらなる鉄拳が飛んでくることは確実。
To do it or not to do itと、メチャクチャ複雑な心境。
そ、そ、それなのに、モラルを喪失し、ジコチュウ軽挙妄動ばかりが目につく情けなくてみっともない政治屋ども、クソの役にも立たない天下り官僚ども、コンプライアンスやコーポレイト・ガバナンスと全く無縁な東京電力、それ以上に、どうしても気になることがあって、凄くイヤな予感…。
こんな「沖の干潟はるかなれども、磯より潮の満つるがごとし」的悲惨な運命に直面し、どう人間として生きるべきか?と改めて考えるのは当然としても、逃げることのできない厄介な現実を笑って受け入れる度量こそが日本人の本質と再認識するのが、人間の人間たる所以のはず。
こ、こ、これはもう黙っていられない!、本格的にプロファイリングするっきゃない!と、救助犬や重機もなしに自分の部屋の再建を始めた、よせばいいのに。
そして、無残にも犠牲になった大事なキャラクターのマグカップを手に取り、思わず涙を浮かべたとたん、ガ、ガ、ガーンとかなり大きな地震が…。
「ああ、やっぱり…止めとけばよかった…」と、思わず、声を出した、東仙坊。
けれども、時遅しとばかりに、その揺れはいっこうに収まる気配なし。
BGMの防災ラジオが、「震源地は、静岡県富士宮市、震度6強!」と伝えた瞬間、即、復興中止。
「いよいよ、いよいよかも…」と、さすがに今日のブログアップを諦め、テレビに釘づけ。
そのまさにど真ん中の豪速球のストライクのような地震に、「こ、こ、これだったら、どうしようもない。瞬く間に日本中が被災地では?」と、ますます書き込みたくなったのだが…。

そ、そ、そこで、再び、「これこそ、自分の生き甲斐、生きていることの証!」と、人様のpcをお借りしての懸命のブログアップへの努力、再開。
まずは、観ているだけで日本という文字に「the end」マークが浮かび上がってくるような管直人、原子力安全・保安院、そして、こんな無責任で無能な会社が原発なる「化け物」の管理を担っていたのか?と青筋だらけにさせられた東京電力、「まぁいくら、しゃーべっと(マイクロシーベルト?)」も馬の耳に念仏と百も承知でも、どうしても、それらの「世界の恥」である大バカ者どもに、言わざるを得ない。
なぜなら、ここまで「振り込め詐欺社会日本」を的確に表現した事例は、歴史的に初めてと思われるから…。
その代表格は、「しっかり対応し一人も健康被害に陥らぬよう全力で取り組む。冷静な行動を心からお願いする。未曽有の国難とも言うべき地震を、国民一人一人の力と、それに支えられた関係機関の努力で乗り越え、未来の日本で『あの苦難を乗り越え、こうした日本が生まれたんだ』と言えるよう、それぞれの立場で頑張ってほしい。私も全身全霊、命がけで取り組む」とカメラをじっと凝視することなく、平然と言い放ち、記者の質問に答えず立ち去った管直人。
そして、こともあろうに、「最悪の事態になったら、東日本がつぶれることも想定しなければならない。そういうことに対する危機感が非常に薄い」とまで言ったというから、言語道断。
冗談でも、国家存亡の危機に、こんな最低のオトコが日本国首相とは、天は我が国を見棄てたのか?
そもそも、この焦点の定まらない直情径行の単純バカ、何が情けなくてみっともないかというと、その軽佻浮薄な言動とその貧しいボキャブラリィ…。
無教養丸出しの言葉は、国民を動揺させるばかりでは?
その意味で、一刻も早くご退場いただくしかないと思うが…。
それにしても、日頃から、自衛隊を大切にしていたら、もっともっとその人たちのモチベーションは違ったのでは?と思ってしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
にもかかわらず、5万人増員、10万人増員、予備自衛官まで召集だというのだから、何をかいわんや。
どちらにしても、「管直人よ! せめてダイハードのジョン・マクレーンのように、24のジャック・バウアーのように、CSIマイアミのホレーショー・ケインのように、福島原発の放射能が本当に心配ないなら、それこそもう一度自ら福島原発に行って、それを国民に示せよ!」と思わないか?
そして、詐欺師の親玉らしく、「国民の安全を守るとか、安心して暮らせる生活などと軽々に二度と言うな!」と言ってやりたくならないか?
と、ここまで書き込んできて、ビックリ仰天。
と、と、突然、電気が消えた。
東仙坊、今できる範囲でのブログにしようと、そっと覚悟し、笑っているのだが…。

The greatest misfortune for the Japanese was incompetent by this earthquake greatest in history, theJapanese prime minister was such unripe and no having a management capability(この史上最大の地震での日本人にとっての最大の不幸は、首相がこれほどまでに未熟で無能で管理能力がなかったこと)!

To be continued...


東仙坊のズシン、地震、自信、自身、そして磁針!?

These historic big earthquakes are different for Tokyo blitzkrieg and only one day(この歴史的大地震は、東京大空襲とたった1日違い)!

東仙坊、これだけのオドロオドロした地震によるTsunamiの地獄絵を観させられながら、ボワンと「デジャブか?」と昔よく見させられていたセピア色の写真を思い出していた…。
それは、父親は北支の戦地に送り込まれていたはずだから、たぶん母親から見せられたものだったはず。
当時、USAに手を焼かせていた「不屈の日本」は、昭和20年3月のこのくらいの時期、その木造住宅の致命的な欠陥をつかれ、焼夷弾による残忍非道な絨毯爆撃を受け、10万人のカヨワイ民間人が焼殺されたという凄惨な爪痕の写真。
確かに、一瞬、「今日は東京大空襲の日だから、それを狙って隣のキチガイの国が核ミサイルでも打ち込んできたのか?」と思ったぐらいだから、まさに情景はソックリ。
特に、今回、その不気味な「津波火災」なるもので、ほぼ焼き尽くされた宮城県石巻市や岩手県大槌町の光景は、瓜二つ。
東仙坊、「我々日本人は、再びそのへんから何もかもをリエンジリングする必要がある!」と諭されているのかも…と妙に殊勝な気分になっていた。
もっとも、その記憶は正確ではなく、東京大空襲は3月10日。
この前代未聞の歴史的大地震の発生は、その翌日の3月11日。
そ、そ、そうしていたら、くしくも東京大空襲があったその3月10日、宮城県内で主なロケが行われた、戦争孤児がある刑事からもらった菓子パンの甘味や感化院教員が歌う「お菓子と娘」に希望を抱きながら、過酷な戦時中をタクマシク生き抜く姿を描いた映画「エクレール・お菓子放浪記」完成試写会が、東京都内で開催。
原作者の西村滋が、「66年前の今日、10万人が亡くなった東京大空襲があった。自分も九死に一生を得た第2の誕生日。そんな日に映画がお披露目されることを今、感慨深く受け止めている。当時を知る人はもちろん、今の若者にモノがあることに慣れず、感謝しながら生きてほしいという平和への希望のメッセージを込めた」と挨拶していたと聞いて、ズシン。
しかも、その映画、宮城県を中心とした地方企業14社が共同製作、宮城県内では昨年10月から石巻、登米、大崎、富谷、村田の3市2町で撮影が行われ、延べ1000人がエキストラやボランティアとして参加していたと知って、絶句。
そのエキストラになった人たちは、今? と考えて、思わず合掌。
独り、このことに何らかの因果関係があるのかも…と、全身鳥肌。

さて、そんなUSAも、今回、144人も救助隊が来日、「トモダチ作戦」を展開し始めてくれたうえ、核の専門家をよこしてくれたから、さすが。
やっぱり、空母「ロナルド・レーガン」、駆逐艦「マクキャンベル」、第7艦隊旗艦「ブルーリッジ」、強襲揚陸艦「エセックス」、揚陸艦「トートゥガ」などを目の当たりにすると、それだけで少し安堵できるのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、世界91ヵ国から救援の申請があったというから、ちょっぴりホッ。
いち早くきてくれた韓国とシンガポールの緊急援助隊5人ずつをはじめ、ドイツ43人、スイス27人、イギリス63人、フランス100人、オーストラリア76人、オランダ75人、トルコ163人、台湾28人、メキシコ12人、あのニュージーランド48人、ついには中国15人、ロシア75人。
何はともかく、その勇士たちに心から感謝したいもの。
東仙坊、独り目頭を熱くしながら、日本人はもしかしてまだ世界から愛されているのかも、と自信(?)回復。
後は、どこまでも、自分たち自身(?)の心の問題と再確認。
そこで、そそくさと海外のメディアチェック。
そして、理屈抜きに感涙させられたのが、UK「インディペンデント・オン・サンデー」のトップページ。
我が日本の世界へのシンボルである日の丸の真ん中に、日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北」。
その下に、「Don't give up Japan. Don't give up Tohhoku」。
これが、マスメディアのやることでは?と、独り納得。
また、USA「ウォールストリート・ジャーナル」の社説「不屈の日本」にも、素直に感動。
「1億2600万人以上が住む島国が、大規模地震にいかに持ちこたえたかについて言及せざるを得ない。日本が100年以上にわたり、建物の耐震化をしてきた。今回の地震で、1993年完成の横浜ランドマークタワーのような高さ約296mのビルは地震大国では驚異的。最先端の建築工学を駆使できる技術と富があって初めて可能になった」と評価。
2007年導入の緊急地震速報を「世界最先端の技術。今回の地震発生時にも高い評価を得たと地震大国日本の技術力と備えを称賛、日本は経済が低迷し、政治家の失態に国民の大部分は当惑しているが間違ってはいけない。日本の産業力は依然として偉大だ」…。
さらにまた、USA「ニューヨーク・タイムズ」の阪神大震災当時東京支局長だったニコラス・クリストフの「日本へのお悔やみ、そして称賛」というコラムにも、感動。
「阪神大震災における我慢という日本語に基づく日本人の忍耐力や冷静さ、秩序は実に高潔だった。今回でも、これからそれらが示されるだろう」…。

ところで、東仙坊、今の杞憂は、70%の確率で起きると予言されたマグニチュード7以上の余震(?)より、福島原発の深刻なトラブル…。
それはそうだと思わないか?
国内観測史上最大で、世界で4番目規模の今回の地震だって、すぐに塗り替えられることになるかもしれないはず。
何しろ、マグニチュード5以上の余震はすでに180回以上観測。
「過去と比べものにならない数」というのだから、すでに想定外なのでは?
しかも、今回の震源域だって、岩手沖から茨城沖までの長さ約500㎞、幅約200㎞で、「複雑な形で巨大な地震が3回連続して起きた極めてまれなケース」とと想定外だったのでは?
さらに、4㎞も一気にプレートがズレ、70㎝も地盤が沈下した想定外だったものなのでは?
誰も言わないので、今や人間地震計、自分磁針化した、東仙坊、言わざるを得ないが、余震と簡単にイッショクタにされている多発している地震の震源地の中に、いつのまにか見慣れない、天草灘、三重県、鳥取県、神奈川県、東京湾などのニューフェース(?)が加わり、ついに富士山が参加し始めたのである。
つまり、まるで東北関東大震災とシンクロしたように起きている長野県、新潟県、岐阜県、トカラ列島、伊豆七島以外でも地震が発生し始めたということでは?
こうなったら、地震は日本中、観念するしかないのでは?
少なくとも、東仙坊、ロシアンルーレットを始めた覚悟をしているが…。
そんなことより、真っ青になり、震撼させられているのが、その福島原発の危機的状況。
何しろ、何が起きても「多数の(?)バックアップシステムがあり、世界一安全だ」と言われてきた日本の原発のはず。
それはそうだと思わないか?
世界の巨大地震の20%を担っている我が国で、原発こそ安全この上ない現代の最も効率的なベストの燃料供給源と喧伝してきたはずでは?
だからこそ、原発にメチャクチャ依存し、「very seismic(とっても地震の起きやすい)」のエリアに54プラントも作り、さらに8ヵ所も建設中なのでは?
それが、そのたかが地震ごときに、グチャグチャにされ、こんな大失態、やってはいけない人災を引き起こすとは、本当に情けなくてみっともないのでは?
そもそも、こんな重要な案件を無能極まりないJRやJALのような民間会社に託していていいのか?
それ以上に、我が国の原子力安全・保安院って、何のオマケ?
どの面下げて、原子力のスペシャリストであるUSAのサポートを拒んだのか?
全員で雁首揃えて、水運びに福島原発に行けと激怒しているのは、東仙坊だけではあるまい。
これも誰も言わないから、イヤでも言わざるを得ないが、いくら机上でわかっていても、いくら期待しても、実際に巨大地震に襲われたケースでの実践的な対応をしたことはないのでは?
つまり、それは我々人間が経験したことのない世界、「we're in uncharted territory(海図のない領域)なのでは?
「we just don't know what's going to happen in the next couple of days and, frankly, neither do the people who run the system(率直に言って、数日後に何が起きるか、そのシステムがどうなってゆくのか、誰も知らないはず」。
だからこそ、日本の原発が「way out of whack(机をバンと叩くようなことにならないでいられるか)」、我々科学者はその全部を知りたい。
自分たちの支援を断わられたUSAの原子力科学者たちがはっきりとそう警告していたのに…。
そ、そ、それなのに、傲岸不遜な井の中の蛙的オタンコナスどもの人災で、世界唯一の核被爆国日本は、世界の原発の20%が地震国に作られていることがどういう結果を招くか?の唯一のサンプルになってしまうとは?
本当にやりきれないと思わないか?
どうあれ、今後600年間、我々日本人は「Cesium137(セシウム137)」と共に生き、ありとあらゆるガンを発症してゆくことだけは間違いないのでは?

さて、東仙坊、いまだ自分の部屋の復興ができていないのが現状。
自分のpcが使えないばかりか、資料さえ目にできない。
どうか、もうしばらくご辛抱いただきたい。
もし無事に生きのびたなら、自分がさらにシャープな磁針になって、すぐに事件プロファイリングを継続するつもりなので…。

I wonder if we might get a scoop of the fifth eyes baby born in Japan, dozens of years later(何10年後には、日本で五つ眼の赤ちゃん誕生のスクープが産まれるかも)!



【緊急】東仙坊、どこまでも自分自身の選択と再認識!?

Finally it must be myself to stare at myself(結局、自分のことをじっと見つめているのは、自分自身)!

東仙坊、一向に怒りを鎮めてくれない天の眼差しから、懸命に何かを読み取ろうと努めている。
その怒りの矛先は、どこ? だれ? 何?
その一つに、「驕る平家久しからずや」ならぬ、「驕る民主党久しからずや」、いや「驕る日本人久しからずや」があることだけは、十分にわかる。
それにしても、激甚災害なのに、国民の心の目を見つめて語りかけれない国のリーダーであるはずの管直人の何と情けなくてみっともないことよ…。
そう言えば、阪神大震災のときも、同じような眼をした眉毛のやたら長いノーテンキな売国奴がリーダーだったはず。
そもそも、そのようなヌルイご仁たちを慢心してリーダーにして、ぬるま湯国家にしていると、こんな大災害が起きるのも必然なのかも。
どちらにしても、誰かが何とかしてくれる、他人が何とかしてくれる、それこそ、行政が何とかしてくれるというような甘えた考えを持つことが、一番の問題では?
自分のたった一度の人生は、どこまでも自分自身(?)で何とかするものだと思うが、どうだろう?
となると、この我が国の近代文明が始まって以来の激甚災害も、それぞれがそれぞれに課せられた問題と自覚することが大切なのでは?
突き詰めると、危機管理とは、どこまでも個人の日常の意識だと思うが…。
とにかく、東仙坊、今回、それを改めてイヤと言うほど再認識させられた。
まずは、地震に直面しての逃げ方。
そのとき、自分のいる建物自体の種類、強度、構造、ロケーション、環境、そして、自分のいる場所。
大都会の10階建て以上の大型ビルに挟まれた5階建てのやや古いビルの1階、それこそ迷わず、外に出た。
そして、往来する車に大きな地震だと告げをためらわず止め、通りのまん真ん中に出た。
それから、上を見上げ、屋上に広告塔のあるビルを避け、手にしたコートで万一ガラスが落ちてきた場合に備えた。
次に、情報と思って携帯を取り出した。
ところが、地震メールが届いていないの気づき、webチェックをしようと試みるができない。
そこで、副団長に電話しようとするが、繋がらない。
すでに、メールも送れない。
それにしても、ここまで携帯電話が役立たずだったとは?
気がつくと、抜けるような青空だったのに、東の方の空が真っ黒になっていて、晴れているのに不気味な雨粒が…。
止めた車の中にタクシーがいたので、ラジオでニュースにしてもらい、震源地が三陸沖でマグニチュード8.4(その段階で?)を確認。
そのとき、大地からゴーというウネリ音が…。
「何かが変!」
大きな地震が継続する。
「このあたりには避難所がたくさんある」
そう確認してから、再び歯科医院に入るも、再び大きな揺れが…。
「これは歯の痛みなど言っている場合じゃない」と、再来院を予約し、最寄りの駅に。
けれども、当然、全面ストップ。
そこで、東仙坊、信じられない光景を目にして、しばし沈思黙考。
メチャクチャ地震が続いているに「帰れないじゃないか! いつ動くんだよ!」と駅員に詰め寄っているオトコを目撃してしまったから…。
人の振り見て我が振り直せ。
冷やかな視線を浴びせることなく、そそくさとコンビニに。
そして、携帯電話の充電器と水を買って、レンタカー店に。
それが空しい抵抗とわかると、すでに渋滞してしまった大通りで、タクシーの空車を確認しながら、自転車を置いてあるスポーツショップに。
そこで、自分の手元不如意を痛感すると、喫茶店に。
そこで、ほぼ無用の長物でしかない携帯電話で、再びトライするも、所詮、ムダな抵抗。
ようやく、それで即座に一大決心。
東仙坊、35年間デスクワーク型不健康生活一筋ながら、歩いて帰宅することを決断…。
そ、そ、そして、歩き続けること約7時間弱。
途中、異様に煌めく星と「できる限り人に頼らず生きよう。生きるとはそういうこと。生きているだけで、めっけもの。生きているだけで丸儲け。こうやって独りで歩かなければならないのは、当たり前。死ぬのが絶対的に独りであるのと同じ。それこそ、人間として生まれたときからの運命。だからこそ、生きているだけで愉しくなってくる」と、語り合いながら…。
すると、いつのまにか、見る見る元気になった気がする。
前を行く、同じように歩いて帰ろうとしている若い女性とまで、何か共感できた気がする。
なかでも、「お手洗いを利用したい方は、お気軽にお入りください」と、とある歯科医院の入口に手書きの張り紙を見つけたとき、鍵の掛かっていない自転車を見つけたとき、自分自身のどこかから得体のしれない笑いがこみあげてきた。
もちろん、そのトイレのご厚意に甘んじることなどなかった。
とりわけ、自分のモラル度が試されている鍵のない自転車に手を触れることはなかった。
自分自身で自分を見つめるとは、そういうこと。
東仙坊、家の前にたどり着いた時には、メチャクチャ元気いっぱい、自信(?)満々だった。

ところで、今、その気仙沼状態の自分の部屋の片づけを始めるかどうかで、思いっきり逡巡している。
天の意志がどこまでなのか?と推し量りきれないからである。
それはそうだと思わないか?
ここまで悪魔のような舌先や指先まで使って、我々に警告を与えているのである。
下手に「ハイ、ハイ。もう十分にわかりましたよ。勘弁してくださいね」と、後片づけを始めて、さらなる怒りを買う恐れもあるからである。
そのためにも、あくまで真摯に慎重に対応しなければならないはず。
そのためにも、東仙坊、必死に天の本音を探っていた。
そ、そ、そんなときに、我が国の福島県がチェルノブイリになる可能性が出てきて、「こ、こ、これじゃ。ますます天の怒りが増幅するばかり」と、顔面蒼白。
厳密には、チェルノブイリの原発とは、形状が違うという話もあるが、そんなものではないのでは?
地震大国の我が国で、コンビニでも作るように原発を造り続けてきた以上、簡単には本当のことを発表できないことぐらいはわかるけど、全てが想定外のことが起きているのではないのか?
門外漢の東仙坊、詳しいことはわからないが、1時間で1年分の放射能ということは、1日で24年分、3日で72年分になってしまうのではないのか?
そ、そ、それなのに、その数値の隠蔽や操作(?)をするだけでなく、人体に影響がないと言い切るいい加減さ、傲慢さ…。
「日本人のこんなテイタラクを見たら、さらなる警告を与えるべく、このマグニチュード9.0の地震すら単なる前震にすぎない」と、天はより大きな鉄拳制裁を加えてくる気がするのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、そうなるかもしれない?と考えると、せっかく部屋を片づけても、徒労になってしまう気がするのだが…。
しかし、早く元通りにしないと、本来のブログが書き込めないと、焦ってもいる。
それにしても、今どき、放射能汚染に対し、窓を閉め、換気扇を止め、できるだけ肌の露出を避け、濡れたタオルで口や鼻を押さえろとは、この国のタガは、一体どこまで緩んでしまったのか?
本当に呆れないか?

I wonder why there was not the bomb shelter which assumed the worst near the nuclear power plant(なぜ、原子力発電所の近くに、最悪のことを想定した核シェルターがないのか)!

【緊・緊急】東仙坊、九死に一生で、自信満々!?

I am surprised that expectation proves right like this and the life has that I am not glad(これほどまでに予想が当たって、うれしくないことが人生にあるとは、ビックリ)!

東仙坊、ずっと予想し続けた、天の厳粛な怒りに燃えた視線を目の当たりにさせられ、メチャクチャ神妙になっている。
正直、「それは自分自身(?)の人生の中で唯一絶対に確実である死を受け入れた後にして!」と、内心秘かに祈り続けていたから、その視線にまともに目を合わせられない。
「いくら管直人が、前原誠司が、細川律夫(東仙坊、よく知らない)が、土肥隆一(東仙坊、全く知らない)が、その類まれな無能で傲慢な政治力で、我が愛する日本を、誇り高き日本人を芯からグチャグチャにしようとしているからって、なにもここまで怒らなくても」と、当惑している。
そもそも、絶対に怒ることは覚悟していたが、やはり情けなく「まさか!」と、本当に目を回している。
それにしても、こんなに長く揺れるのは、なぜ?と怪訝に感じていたら、な、な、何と地震大国の日本における有史以来最大のマグニチュード8.8の地震だというから、ビックリ仰天…。
しばし動揺したまま、言葉も出てこない。
そして、「本当に、自分の思い通りになどに、何もかもがならない。自然はあまりにも大きく、ヒトはあまりにも小さい」と、凄く後ろめたい気分…。
それはそうだと思わないか?
自分のような小人の人生において、自分の思い通りになることなど、何一つないのが当たり前。
ましてや、天の激怒の眼差しには、そっとうつむき、顔を赤らめ、それこそ真摯に潔くそれを受け入れようと、改めて観念するしかないもの。
その大自然の意志や天に抵抗するのは、極めて不遜だと思わないか?
実は、東仙坊、新・日本砂漠化-131  クライストチャーチ地震は日本への警告!?で、
この国の平和ボケ、タガの緩み、モラルの喪失は、とうとう完全崩壊寸前まできているのでは?
それもこれも、すべて言いようのない甘えが原因だと思わないか?
ところで、そんな日本に天罰が下りると危惧する、東仙坊、ニュージーランドのクライストチャーチは、対岸の火事ではないとイヤというほど教えられる気がしている。
その明らかな予兆は、急に大きな地震が頻発し始め、ついに2月27日午前2時19分ごろ、マグニチュードは4.9、深さは10km、岐阜県岐阜県飛騨を震源に震度4の地震が起きた。
それは、クライストチャーチでたくさんの地震被害者を出している富山県富山市でも、震度2というから、意味深。
す、す、すると、それ以降、岐阜県岐阜県飛騨を震源にした地震が群発し始めたから、メチャクチャ気にならないか?

と、書き込んだ。
さらに、緊急プロファイリング 熊本3歳保育園児瞬殺事件-4で、
どうあれ、とにかく、早くこの緊急プロファイリングを終わりにしたい。
ハワイ島のキラウエア火山の新たなる噴火の仕方に、イヤな予感を覚えているから…。
実際、3月9日午前11時45分ごろ、三陸沖でマグニチュード7.3の大きな地震が起き、その後もすでに20回以上の余震があり、不気味な雰囲気。
特に、ニュージーランドのクライストチャーチのように震源が浅いことがイヤな感じ。
ところが、地震はそれだけじゃない。
3月9日午後1時ごろ、熊本県熊本市を震源地にした震度2の地震が立て続けに3回も起きたので、余計に早く終わりにしたくなったのだが…。

とまでも書き込んでしまった。
3月11日、あまりの突然の歯痛に、仕事を休んで歯科医院で、治療を受けていた。
そして、声に出ない悲痛(歯痛?)な叫びを上げていると、「あっ、麻酔するの忘れちゃったけど、大丈夫? あと、どのタイプのブリッジにする?」と聞かれた。
そのあまりの痛みと経済的な事情で、「麻酔オレライヒマス。あと、一番ヤシイノレイイデヒ。だって、地震がきて、クライストチャーチ地震の不運な犠牲者みたいになったら、歯なんて跡形もなくなってしまうんだから」と、言いかけた瞬間、東仙坊、歯科医院の外に飛び出していた。
そして、率直に言って、「ついに、ついに日本最後の日がきた」と、頬を引きつらせて、ヤケクソで苦笑いしながら、歯医者に「歯医者と敗者が一緒に死ねるなんて、人生はオモシロいね」と語りかけた。
すると、「マグニチュード8.4だって」と、目の前に車を止めていたタクシーの運転手が教えてくれた。
それから、その3人の歯科技工士の女性たちに「アナタたちと一緒に死ねるなんて、幸せだな」と微笑みかけた。
それを受け、3人の若い女性たちは口ぐちに、「本当にもうダメって思ったわ。でも、心中なんてイヤだわ。それにワタシたちは、きっと生き残るわ。死ぬのは、お独りでどうぞ…」と応えていた。
「人間、独りで生まれ、独りで死ぬのはみんなの運命。できたら、アナタたちと一緒なら幸運だけど、ボクはジタバタしないで潔く美しく独りで死んでもいいよ。だけど、死者1名っていうのは、ちょっと恥ずかしいな」
大きな揺れはかなり長く続いていた。
「何とか収まってきたんじゃない?」
「えっ、まだ揺れている気がしない? それにパトカーや救急車のサイレンが凄くない?」
「早く治療を終わらせてしまいましょ」
「歯医者復活戦?」と、東仙坊が笑いかけると、「冗談言ってる場合じゃないわ」と、答える歯医者と再びビルの中に戻った。
その瞬間、「今度こそ、ヤバいかも」と再び真っ先に外に飛び出していた。
まだまだ、本当の覚悟ができていないようで、情けなくてみっともない。
孤独にはイヤと言うほど馴染んでも、自然災害における一寸先は闇のような突然の絶望とは、対峙したくないのかも…。
どちらにしても、自然が人間の思惑などこれっぽちも斟酌しないことだけは真実では?
そして、人がすっかり覚悟しているときには何も起きず、ついついオオカミ少年的自然に油断すると、あっという間に、何という天の邪鬼なことか…。
ところで、東仙坊、歯医者になぜか出かけたために、今、図らずもまだブログを打てている。
それも、他人のpcを借りて、ロックンロールを体で感じながら、2日連続で徹夜してまで…。
昨夜、そこそこ連続でやや強めの地震が起きていたが、今宵のこれは、まさにウッドストックのようなロックフェスティバル。
地球が時々刻々生きていることの拍動を、体の細胞全部に執拗に刻み込んできている気がする。
その飽くことのない激しいリズムに、さすがのハードロッカーでもすっかり食傷気味。
チラチラと天の視線の方向を盗み見しているのだが、いまだ怒りが収まる様子は皆無。
それにしても、この日本中でのハードな地震のモグラ叩き状態は、メチャクチャ危ないのでは?
一切の言葉も出てこなくなるだけの惨状の宮城、福島、青森など東北や関東の様子を観ながら、生きているだけで丸儲けと改めて痛感している。
何がどうなろうと、生きていることが大切と、眠い目をこすっている。
そして、あれほど自然災害対策が叫ばれて久しいのに、やはり慢心しきっていたこの国は、世界の晒しものになっている。
「何が経済大国だ! GDP世界第3位だ! 世界に名立たる技術大国だ!と、鼻白んでいるのは、東仙坊だけではあるまい。
特に、TSUNAMI対策、地震の時の火の始末、それすらパーフェクトにできなかったとは、本当に呆れるだけでは?
死者・不明者1000人以上だとは、鼻がフンと鳴らないのか?
どうあれ、実は、今、東仙坊、毎日、午後4時まで眠っているのがいつもの生活習慣。
それゆえ、いつも通り、眠っていたら、今、さよなら自分のたった一度の人生だったことは、確実。
本やDVDやVHSを大量にディスプレイし天井にかましていた木の大きな棚が2つベッドを直撃。
ベッド中に、硬い単行本やDVDやVHSやCDなどが散乱。
そこに、別方向から、大型液晶テレビ、DVDプレーヤー4台、大型時計3つ、雑貨をしまった棚、木の中型洋服ダンス、各種ガラス製デコレーション、ガラスコップ、ペン立てに利用しているマグカップ10コ、各種オーディオ装置がイモ洗い状態だから、本当に奇跡…。
正直、自分の洞察力、直感を自画自賛で、自信(?)回復。
それをきれいに片づけることを考慮せずに言わしてもらえば、リオのカーニバルと錯覚するほど。
どう見ても、自分のベッドに眠っていたら、それこそ永遠に眠っていたことだけは間違いなかったはず。
ちなみに、タバコを吸いすぎて調子の悪かった、マイpcは、ツナミにさらわれているクルマ状態で、メチャクチャ真っ青。
どうあれ、天が差し出してくれた自分への救いの手(?)に、ひたすら感謝し感動しつつ、備えよ常に!を実践してくださっているはずの我が団員の方々のご無事を確信している。
そして、東仙坊、今回の大地震で不幸にもなくなった大勢の方々の代わりにも、「地獄は一定すみかぞかし」と笑顔で明日を生きるつもりになっているのだが…果たして?

Don't you have a feeling that the sky did educational guidance in earthquake large country Japan of the reality perfection lack(リアリティ完全欠如の地震大国日本に、天が教育的指導をした気がしないか)?

緊急プロファイリング 熊本3歳保育園児瞬殺事件-5

The obscene teachers of our country shoud bring up such a servile obscene criminal like Yoshihiro Yamaguchi(我が国のピンク狂師どもが、こんな山口芳寛のような卑屈なわいせつ犯を育てている)!

東仙坊、ピンク狂師どもが子どもたちの粗野で純朴な心を完膚なきまでグチャグチャにし、本物の愛を知らない卑怯で卑劣な、そして卑屈なヒトに仕立て上げていると、憂慮し続けている。
そして、その結果、そんなピンク狂師どものクローンのような新たなピンク狂師を増殖させていると、警告し続けている。
その最大の理由は、地方公務員としての安定した収入、教師という圧倒的に子どもに優位なポジションを獲得することで、自分の教え子をどうしたら自分の思い通りにできるかばかりを考えるような情けなくてみっともないヒトになり下がり、徹底的に自分の立場を脅かすようなハミダシ者的生徒を忌み嫌うから。
そのために、とにかく成績のいい子ども、何かしらに特別な才能を発揮する子ども、表面上イイ子である子どもを重用、庇護するようになるから。
それはそうだと思わないか?
それは自分の保身に直接関わり、自分がとにかくラクで、その分、教師になった最大の目的である、教え子のわいせつ行為に時間を避けるのだから。
本来、教師とは、この事件のホシである山口芳寛なるメンタル3歳保育園児クソッタレのような子どもを感化し、成熟させ、一人の人間にまで育て上げるのが使命だと思うが…。
小学校時代、中学時代、高校時代、大学時代、どれ一つとっても、東仙坊、このメンタル3歳保育園児クソッタレ、少なくとも同世代の女性から好かれたことがないに決まっていると、断言する。
当然の結果として、ありとあらゆるレベルでの恋愛経験すらしたことがないと確信している。
それどころか、いわゆる「キモイ」、「ウザい」、「ダサい」とかなり嫌われたのでは?と思うのだが…。
おそらく、イジメというよりは、無視の対象だったはず?
とにかく、その間に、一人でも本物の教師がメンタル3歳保育園児クソッタレの周りにいたら…とメチャクチャ忸怩たる思いをしているのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、「一般の学生と比べてもあまり成績がいい方でなかった」、「生徒会役員をして、清掃なども率先して引き受けてくれた」、「人の役に立つ仕事に就きたいと進路指導をしたときに言っていた」…。
そんな風にしかメンタル3歳保育園児クソッタレと接しない教師しかいなかったことが、婉曲的に今度の事件に繋がっていると思うのだが…。

■熊本3歳保育園児瞬殺事件

●東仙坊プロファイリングする、このホシの誰にも言えない犯行動機

たわいなく描いた理想の自分のイメージにすら近づけない屈辱、挫折感に、メンタル3歳保育園児クソッタレが自暴自棄になったのは事実。
それがある程度成熟した人間なら、おそらく自殺を考えたに違いない。
しかしながら、このうえなく未成熟でしかないメンタル3歳保育園児クソッタレには、死んでも死にきれないワケがあったはず。
せっかく人間の男として生まれたのに、肝心の恋愛一つ、sex一つしたことがないから。
「見る目のない薄汚い同世代のオンナどもは自分のよさをなぜか理解しない。それどころか、オトコどもも、家族ですら、自分のよさを理解しない。この世の中は間違ってる。バカばかりだ。自分のように人のために役立つことをしたいと考えているヤツはいないのに、何もわかっちゃいない。思い知らせてやる」…。
せいぜいこの陰惨な劇場型殺人をそんな程度のノリで、メンタル3歳保育園児クソッタレは計画したに違いない。
とにかく、この手のジコチュウに共通するのは、自己研鑚して成長するしかないのに、徹底的に周りのせいにすること。
その意味で、両親とも、弟とも満足なコミュニケーションを取れなかったことも、確実。
その一方、メンタル3歳保育園児クソッタレには、もう一つ計画したことがあったはず。
「女性と一度も関わったことがないまま刑務所ではガマンできない。オリの中に入る前に、自分の気に入った他のオンナどもとは違う汚れていない女の子を思う存分凌辱してやる。それこそ、蹂躙してやる」…。
そんな風に本気で考えたに違いない。
つまり、このメンタル3歳保育園児クソッタレ、街に出て無差別殺人を決行する代わりに、自分が本気で気に入った被害女児を徹底的にもてあそぶつもりだったに違いない。
一言でいえば、酒鬼薔薇聖斗的宮崎勤型殺人のよりマンガチックなコピーキャットでしかないはず。
その意味では、逮捕される予定ではあったものの自分の想像以上にそれが早く、メンタル3歳保育園児クソッタレは本懐が遂げられなかったはず。
東仙坊、一言、「天は見ていたんだよ。ザマーミロ! 一生童貞のまま、刑務所でカマでも掘られろ!」…。
どうだろう?
こんな程度の知性では、こんなところが事件の核心だと思わないか?
と、ここまで、ざっと総括しておいて、本格的なプロファイリングに入る。

①メンタル3歳保育園児クソッタレがここまで性急に短絡に卑屈になるには、相当、子ども時代に問題があったはず。
その最大の問題が、親の温かな愛情の不足、とりわけ、母親の包み込むような愛情の欠如。
それを求め、やたらと女性の気を引こうと、バシャバシャあがいたはず。
あそらく、他の子ども以上に積極的に同世代の女の子にアプローチし続けたはず。
その結果、必要以上に辛酸を舐めたはず。
それが全く逆効果と諭す役割を、父親が愚鈍で放棄していたはず。
そこで、念のため、その家族構成は、建築会社に勤める父親、近所のコンビニでパートとして働く母親、2才年下の弟の4人暮らし…。
失礼ながら、父親は面倒見のいいタイプではなく、母親は世間体をやたら気にするタイプで、そこにあるのは、カタチばかりの家族愛だと思ってしまうのだが…。
事実、その公立中学時代、「2階の部屋からカーテンを少し開けて、幼稚園くらいの小さい女の子が道を通るのをじーっと見ていることがよくあったんです。『なんだか気持ち悪いね』と小さい女の子がいるお母さんたちは気をつけようと注意し合っていました」という話まで出てきている。
けれども、東仙坊、それはマユツバでは?と感じている。
それより、着目したいのが、その中学時代、「ウワーワーワー!」夜中になると奇声をあげたり、「ドンドン」と床や壁を蹴ったり叩いたりする凄い音が聞こえてきたという話。
これは、間違いなく愛情に飢えた子どもの叫び声だったと思わないか?
と同時に、自分をなぜか好きになってくれない同世代の女の子たちへのフラストレーションの発散、恨み節だったのでは?
そんな風になることが、決定的に嫌われる原因になるとも知らずに…。
どちらにしても、この後、メンタル3歳保育園児クソッタレ、ますますヤケクソ気味に同世代の女の子にアプローチしては、自縄自縛的に粉砕したに違いない。
それを裏付けるのが、大学の同級生の女性(20歳)の話。
授業中、携帯電話をいじっていたメンタル3歳保育園児クソッタレを注意したところ、「ちゃんと、やればいいんだろう」と逆上したというから、不気味。
「普段は物静かだけど短気。携帯を見ながら笑ったり独り言を言っていたので女子からは怖い存在と思われていた」というのは、かなり象徴的。
つまり、メンタル3歳保育園児クソッタレは、自分のアプローチに応えてくれなかった同世代の女の子たちへの積年の怨念、逆上から、この3歳保育園女児を残虐無比に血祭りにしたことは確実。
そのためにも、女のこの日である雛祭りを選んだはず。
そして、その本音は、自分勝手な女の子どもへの身勝手なリベンジ…。

This motherfucker amounted to this act of violence to clear itself from the grudge of the long time to the girls who was no reaction to himself(自分に無反応だった女の子たちへの積年の恨みを晴らすために、メンタル3歳保育園児クソッタレはこの凶行に及んだ)!

To be continued...










緊急プロファイリング 熊本3歳保育園児瞬殺事件-4

We should think that the damage girl of these 3 years old had been aiming at all the time by this kind of motherfucker(この3歳の被害女児は、ずっとこのメンタル3歳保育園児クソッタレに狙われていたと考えるべき)!

東仙坊、最初からこの事件のホシであるメンタル3歳保育園児クソッタレ、今のピンクの教育界の申し子との観点から、プロファイリングしている。
ある意味、ピンク狂師どもが創作した典型的なジコチュウわいせつ犯でしかないと決めつけている。
そして、この手のメンタル3歳保育園児クソッタレ、その陰険な殺害動機も自分で自覚できないと踏んでいる。
それは言い方を替えると、いわゆるの動機なき殺人(?)とみなしている。
どうあれ、とにかく、早くこの緊急プロファイリングを終わりにしたい。
ハワイ島のキラウエア火山の新たなる噴火の仕方に、イヤな予感を覚えているから…。
実際、3月9日午前11時45分ごろ、三陸沖でマグニチュード7.3の大きな地震が起き、その後もすでに20回以上の余震があり、不気味な雰囲気。
特に、ニュージーランドのクライストチャーチのように震源が浅いことがイヤな感じ。
ところが、地震はそれだけじゃない。
3月9日午後1時ごろ、熊本県熊本市を震源地にした震度2の地震が立て続けに3回も起きたので、余計に早く終わりにしたくなったのだが…。

■熊本3歳保育園児瞬殺事件

●東仙坊プロファイリングする、この事件の不可解な点

死体遺棄の状況
東仙坊、このメンタル3歳保育園児クソッタレの犯行は、決行日まで考えた計画殺人と最初から確信している。
それも、この手のジコチュウに最近富に増えた劇場型殺人で、逮捕されることまで計画していたとも確信している。
それゆえ、すでに巷間に流布し始めた、「騒がれそうになったので片方の手で女児の口を押さえ、もう片方で首を絞めたら、亡くなってしまった」とか、「自分がやったことがバレたら重い罪に問われると思い、怖かったので遺体を棄てた」とか、「自分についてきた」とかいう供述をあまり重要視していない。
このメンタル3歳保育園児クソッタレには、もう一つ大きな目的が計画にあったはず。
それを明確に示唆しているのが、死体遺棄の状況。
熊本市八景水谷の坪井川近くのトンネル式排水路。
ここには、鉄格子があり入りづらくなっているのでは?
その出口から約10m奥のL字形に曲がった、水のないコンクリート部分に、被害女児の左側を下に向け、衣服を着せたままの状態。
こ、こ、これって、よく動物がエサを確保したということに似ていると思わないか?
つまり、なぜ簡単に被害女児を川に投げ捨てなかったのか?
事実、川の下流で被害女児の靴が見つかっているのでは?

なぜ、この3歳保育園児をターゲットにしたのか?
実は、東仙坊、これこそがこの事件のもっとも不可解な点だと痛感している。
なぜなら、この卑怯で卑劣なメンタル3歳保育園児クソッタレ、相当卑屈な情けなくてみっともないオトコでもあると直感しているからである。
とうことは、相当見栄っ張りでありながら、かなり知性に欠けるので、単なるウソツキとみなしている。
となると、「面識はなかった」という供述も信憑性が全くないはず。
すなわち、逆説的に、これは「面識があった」と考えるべきなのではないのか?
実際、メンタル3歳保育園児クソッタレの住む実家、被害女児の住む家、被害女児の通っていた保育園は、かなり近いのでは?
アイニク、東仙坊、熊本県熊本市に土地カンが全くないので、ここは確信が持てないのだが、メチャクチャヒマなメンタル3歳保育園児クソッタレ、ロリコン趣味というよりロリータしか相手にできないほどの幼稚で魅力のないオトコである以上、かなり探し回り、とっくに被害女児に目をつけていたと思うのだが、どうだろう?
そして、ストーカーまがいに被害女児の行動をチェイスしていたのでは?
つまり、被害女児は雛祭りの日に偶然不運なターゲットになったのではなく、とっくにターゲットにされ狙われ続けていたと考えるべきでは?
そう考えた方が、すべてに整合性が生まれてこないか?
だからこそ、被害女児の来店を4時間も待てたのでは?
だからこそ、被害女児が簡単にメンタル3歳保育園児クソッタレに誘われるまま、一緒に身障者トイレに入ってしまったでは?
だからこそ、被害女児は抵抗もしなかったのでは?
だからこそ、メンタル3歳保育園児クソッタレは昔使っていた大型リュック(タテ約45cm、ヨコ約35cm、幅約20cm)を用意したのでは?
だからこそ、子どものころからよく遊んだという排水路を死体遺棄場所に選んだのでは?
そして、だからこそ、これほどまでのchickenが一気に凶行に及べたのでは?
えっ、どうしてだって?
それは、最後の「犯行動機」で書き込みたい…。

The distinction with the impulse of the nature is just not attached if you have not really loved people(人を本当に愛したことがないと、性の衝動との区別はつけられない)!

To be continued...




緊急プロファイリング 熊本3歳保育園児瞬殺事件-3

Don't neglect scrupulous attention so that a parent having a small child doesn't sit down in a constant thorn(小さな子どもを持つ親が、針のムシロに座らないためには、細心の注意を怠るな)!

東仙坊、このような胸が苦しくなるほど痛ましい事件が起こるたびに、声を大にして叫んできたことがある。
このモラル完全崩壊のタガの緩み切った社会では、大切な自分の子どもは、自分で命懸けで守るしかないということ。
つまり、親が自分の子どもための「防犯ビデオ」になるということ…。
それも、24時間体制で、何層にも張りの目を張り巡らし、それこそ針の穴から子(?)を覗くように…。
そうしていないと、針のムシロに座ることになるのでは?

■熊本3歳保育園児瞬殺事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の不可解な点

商業施設のトイレの言いようのない恐怖
東仙坊、仕事柄、少しオーバーに言えば、ほぼ世界中のショッピングセンター、ショッピングモールのトイレをリサーチした自負がある。
その結論から言えば、それらの場所にある日常的なニーズ、ディマンズ、ネッセシティに応えるはずのトイレは、絶対安全とは言えないということを学んだ。
それは、大の男でも全く同じと学習した。
その対策としては、男女を別のコーナーにするか、専用のセキュリティ置く必要、なるべく1人では使用しないことこと以外にないと結論していた。
何しろ、それは人の込み具合にも無関係で、そこにはありとあらゆるリスクが見つかった。
とりわけ、リージョナルな大型ショッピングモールでは、そのリスクは何倍も高かった。
そのために、自分自身、正直、冷や汗もかいた。
ただし、その際でも、子どもの利用については、全く考慮する必要がなかった。
なぜなら、子どもはほぼ100%親と一緒に利用していたからだった。
さて、今回の事件に話を戻す。
その前に、一つだけどうしても自分で認識できず、もしかして誤解していたらご容赦くださるようにお断りしておく。
実は、東仙坊、3歳なる幼児が自分で粗相をせずにスムーズにトイレが利用できるかどうかわからない。
そこで、ここではひとまず可能!という前提にする。
この事件の舞台となったスーパー「ビッグザビッグエース清水バイパス店」のトイレは、レジからかなり離れた場所にある。
これは、大型商業施設の典型でないもメズラシイことではない。
非営利スペースをやむを得ず顧客サービスの一環として用意する発想の我が国では、店外のケースも多いので、店内にあるだけマシか?
この場合、その店舗の規模が大きければ大きいだけ遠くになるのも自明の理。
もっとも、逆に、そのトイレをメチャクチャ小ぎれいにして、集客アップを図る商業施設も最近増えている。
けれども、そのような夢のようにクリーンでビューティフルなトイレの安全対策は、安全神話のバブル(?)のままで、特段、何のリスクヘッジもされていないのが現実では?
どうあれ、今回の悲劇の3歳被害女児、なぜ1人で、そんな場所の遠いトイレに向かえたのか?
凄く変だと思わないか?
ほぼレジから直線のように思えるが、真っ直ぐではないはず。
それに、すぐ手前にドラッグストアがあるので、かなりディスプレイ什器やPOPポスターが貼られていて、見えにくいいのでは?
トイレという大きなピクルト表示を識別したのか(実際にそれがあるのか?)?
いつもきているスーパーなので、場所を熟知していたのか?
もしかしたら、ガチャガチャやドリンクの自動販売機があるから、そこへの行き方だけは知っていたのか?
だから、そっち方面に行きたかったのではないのか?
そもそも、スーパーの逗留時間が短いのに急にオシッコに本当に行きたくなったのか?
身長100cm、15kgの悲劇の小さなヒロイン、実はそんなオマセで、それをよく知っているからこそ、親は、わざとらしく「オシッコ!」と言った娘に、「向こうだよ! 1人で行ってきな!」と指示し、送り出したのではないのか?
どうしてもそう感じてしまうのは、東仙坊だけではないと思うが…。
そうでなければ、母親が一緒に行ったはずでは?
えっ、東仙坊、いつものようにどうして親を糾弾しないのか?って?
4人も子どもを作った親のこと、すでにイヤというほど後悔しているはずと信じているから、今回はあえてそうしたくない。
どんな買い物をしたか知らないが、3歳保育園女児のトイレに付き添わず、夫婦2人でレジにのほほんと並んでいた親なのだから、死ぬほど反省しているはずでは?
その代りに、最近、とても気にしていることを補足しておきたい。
ようやくスーパー銭湯なるものに通い始めて、よく目にするのが、父親と一緒に男湯に入ってくる女児の存在。
それも小学生低学年と思える女児たち…。
父親と娘がスキンシップを交わすことに異存はないが、これだけ児童ポルノが云々と言われている時代、その父親がどのような気持でいるのかを計り知れないでいる。
事実、その女児の奔放な肢体を遠巻きに見つめる視線は、微笑ましさばかりではない。
そろそろ、自分たちの周りを囲む不気味な空気を、身に沁みて感じ取ってほしいと祈るのは、東仙坊だけではあるまい。

When a parent could feel the intention of their child, they of just just feelings used to apt to become it(子どもの意思を感じるとき、親はついつい感情的なりがち)!

To be continued...










緊急プロファイリング 熊本3歳保育園児瞬殺事件-2

If such an asshole has become desperate and murdered somebody, he should commit suicide alone(自暴自棄になって人殺しするなら、独りで自殺すべき)!

実は、東仙坊、この事件の一報を聞いた後、偶然久しぶりに電話で話をすることになった甘ちゃんアマチュア探偵団の副団長に、思わず言ってしまったことがある。
不謹慎とお叱りを受けるかもしれないが、その直感をどうしても先に書き込んでおきたい。
───
このホシのクソッタレ、メチャクチャ、モテナイオトコで、本格的な恋人いない歴、生まれてからずっと、たぶん、まだ童貞。
それでいて、何もかも自分の思い通りにならなくて、「冗談じゃない!、何でオレ様のような人間が正しく評価されないんだ。ふざけろ! 世の中が間違ってる。いいだろう。思い知らせてやる。これでオレ様も有名になれる」と勘違いした、今そこら中にゴロゴロいる、いわゆるジコチュウ大バカ者の企んだ、一石二鳥型劇場型殺人で、最悪…。
いつものように、自殺さえできない情けなくてみっともないカスの自殺代わりの犯行だよ。
今の人生のほとんどが忍耐だということを微塵も理解できない、どうしようも救いようのないヤングの典型の、そう、ピンク狂師が育んだ、未熟なchicken(チキン)によるヤケクソの犯行だよ。
何が何でも女の子の日のこの日に、今までの女性への欲求不満、自分の人生のジレンマ、将来への不安、それらを自分の能力や魅力のなさを棚に上げ全部人のせいにして、唯一自分が優位になれると錯覚した幼い女児を残虐に血祭りにして、単純にストレスの解消をしようとしたに違いない。と同時に、積年のフラストレーションであった童貞を棄てようと考えたに違いない。
けれども、女性には全く自信がない。
そこで、きっとできるだけ幼い少女なら、何とか自分の言うことを聞かせられると、思い込んだんじゃないか、きっと。
もしかして、fellaでもさせようとしたんじゃないか?
えっ、プロの女性のところに行けばいいだろって?
そんな女性の前に行く自信もないクソッタレだから、ムリだよ。
えっ、ダッチワイフでも使えって?
さすがに、それじゃガマンできないんだよ。
でも、かなりいいところついているよ。
このクソッタレにとって、ダッチワイフ代りだったんじゃないか、まさに…。
───

■熊本3歳保育園児瞬殺事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の不可解な点(今回は、その不可解極まりなさの度合いの酷さとともに、もしかしたら未然にこの事件を阻止できたかも?と思える重要なポイントから、順次取り上げる)

①「防犯ビデオ」の矛盾
東仙坊、「防犯ビデオ」と紙に書いて、タテから、ヨコから、ナナメから、それこそウラから、何度も何度も読み返してみた。
この文字から、結局、読み取れるのは、防犯。
そこで、最近やたらお世話になっている電子辞書を念のため引いてみた。
防犯とは、犯罪を防ぐこと…。
それ以外、何も書かれていない。
となると、「防犯ビデオ」も同じはずだと思うのだが、どうだろう?
「防犯ビデオ」とは、どう考えても、犯罪を防ぐためのビデオであるべきではないのか?
東仙坊、ラスベガスの見事なまでの「防犯ビデオ」の有効性を勉強したことがあるので、どうしても合点がいかない。
事実、ビッグアップルのマンハッタンにある人気ファッション店で、あるディスプレイが気に入り、クラークとセキュリティのいないのを見計らって、デジカメで撮影しようとした瞬間、どこからともなくマネジャーみたいな男とセキュリティ2人が現れ、店外につまみだされた経験がある。
つまり、「防犯ビデオ」とは、そういうものなのでは?
それこそ、犯罪捜査の証拠ツールとか、犯罪捜査の参考になる大切な装置なだけではないはず。
もし「防犯ビデオ」をきちんと誰かが精査していたら、これだけ異様な風采の、不気味な表情の、長い間挙動不審のメンタル3歳幼稚園児クソッタレを、事前に排除できたのでは?と怪訝に思っているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
そもそも、人の多く集める商業施設では、事故や事件を未然に防ぐために、「防犯ビデオ」を設置しているのでは?
そうでなかったら、「防犯ビデオ」など、無用の長物では?
これこそ、現代のモラル完全崩壊の振り込め詐欺社会日本を象徴していると思わないか?
なぜなら、東仙坊、ここまで克明に時系列を書き込めたのは、その「防犯ビデオ」のお陰。
この矛盾を簡単に看過するようでは、ぬるま湯国家日本の未来は、本当にないのでは?
それなのに、「防犯ビデオ」がないよりはあるだけマシ、あったからホシの逮捕に直結したじゃないか、それなりの抑止効果はある、と評価するようなヒトは、基本的に詐欺師の仲間だと思うが…。
どちらにしても、精確に監視しないなら、「防犯ビデオ」の呼称だけは早急に改めるべきだと思わないか?
そして、また、これは逆も真…。
このメンタル3歳幼稚園児クソッタレ、なぜにこれだけ「防犯カメラ」に捉えられることを恐れなかったのか?
凄く変だと思わないか?
わざわざ黒装束に身を固めながらも、それこそ花粉症のシーズンなのにマスクもせずに?
メチャクチャ、オカシイと思わないか?
まがりなりにも、これだけの犯罪を起こそうとしたなら、少しは後ろめたさを覚えるのでは?
どうやら、このあたりにも、このメンタル3歳幼稚園児クソッタレの知的レベルの限界があると思うが、このことについては犯行の動機で、詳細に触れたいので、ここではグッとガマン。
どちらにしても、誰も言わないから、東仙坊、言わざるを得ない。
このスーパー「ビッグザビッグエース清水バイパス店」がそのコンプライアンスとリスクマネージメントの見地から、もし本当に誰かがビデオカメラを監視していたら、この悲劇の3歳保育園児は生まれなかったと思うが…。

Is not a security video a video to prevent a crime(防犯ビデオとは、犯罪を防ぐためのビデオではないのか)?

To be continued...




緊急プロファイリング 熊本3歳保育園児瞬殺事件-1

The typical sample that the educational front which had finished becoming loose of the hoop produced the criminal of this case(この事件のホシも、タガの緩み切った教育界が生んだ典型的なサンプル)!

東仙坊、我が国の教育界のタガの緩みを真摯に深刻に捉え、メチャクチャ面倒臭いのに、新・日本砂漠化-133   ピンク狂師の山が崩れた向こうに!?を懲りずに書き込んでいた。
そのせいなのか?
そのこのうえなく情けなくてみっともない現状の根拠を証明する事件が、ここのところ立て続けに起きて、さらに顔面蒼白になっていた。
このまま人間を育てられないばかりか、人間と対峙できない、ジコチュウのピンク狂師どもが跋扈する教育界を野放しにしていたら、人間と呼べない子どもたちばかりが増殖し、我が日本は内側から思ったより早く完全崩壊してしまうのでは…。
どちらにしても、東仙坊、もう放置しておくわけにはいかないと、そのいくつかの事件の本格的プロファイリングを不眠不休で実行してみたい。

■熊本3歳保育園児瞬殺事件

●現時点で知りうる限りのこの事件の時系列的概要(最近のこの類の事件には極めてメズラシク、事件直後に卑怯で卑劣なホシが、死体遺棄で?で逮捕されている。そこで、そのホシである熊本県熊本市兎谷に住む、私立熊本学園大社会福祉学部福祉環境学科2年、山口芳寛、20歳を便宜上、「メンタル3歳保育園児クソッタレ」と表記する)

①3月3日午後4時ごろ、雛祭りイベントを開催する、熊本県熊本市高平のスーパー「ビッグザビッグエース清水バイパス店」に、自転車で来店したメンタル3歳保育園児クソッタレが出現。
そのメンタル3歳保育園児クソッタレは、黒のブルゾンジャンパー、黒い長袖シャツ、黒ズボンの黒装束で、手にはグリーンぽい伸縮性のある、しぼんだ大型リュック。

②3月3日午後6時ごろ、メンタル3歳保育園児クソッタレは、今回の事件の残忍な殺害現場になる店内トイレから、10mくらい離れた待合スペースのイスに腰掛け、店内を観察。
ちなみに、そのトイレは、レジからかなり離れていて(70~80m?)、ドリンクの自動販売機やガチャガチャの設置されている店内奥。
100円ショップ、ドラッグストア、空き店舗のさらに奥。
また、男子トイレと女子トイレの間に身障者用トイレ。

③3月3日午後6時59分ごろ、そのスーパー「ビッグザビッグエース清水バイパス店」から数100m北側にある子供用品店に、メンタル3歳保育園児クソッタレが出没。
リュックを背負った上から黒のブルゾンジャンパーを羽織ったせいで、背中が不自然に盛り上がった不気味な状態。
しかし、店内に客はいなく、メンタル3歳保育園児クソッタレは約2分後に退店。

④3月3日午後7時20分ごろ、今回の不運な被害者になる3歳幼稚園女児が、メンタル3歳保育園児クソッタレによって女性ヒナ血祭りのイケニエにされてしまうこともしらず、両親と兄(5歳)と、スーパー「ビッグザビッグエース清水バイパス店」に、悲劇の来店…。
なお、被害女児の父親は介護士(39歳)。
また、兄は後二人いて、被害女児は、長女で末っ子。

⑤3月3日午後7時28分ごろ、両親がレジに並んでいたので、被害女児は「オシッコに行ってくる」と1人で、トイレに…。
その1分後、メンタル3歳保育園児クソッタレが、後を追うようにトイレに…。
そして、瞬時に、メンタル3歳保育園児クソッタレ、「騒がれそうになったので片方の手で女児の口を押さえ、もう片方で首を絞めた」と被害女児を殺害…。
被害女児の遺体には、抵抗の痕跡もなかったというから、まさに無念の極みだったはず。
ともあれ、目立った外傷がなかったことが、せめての幸いか?
ちなみに、司法解剖の結果、死因は窒息死。
それから、メンタル3歳保育園児クソッタレは、身長約100cm、体重約15kgの被害女児をそのために用意してきたリュックに詰め込んだというから、まさに鬼畜の仕業。

⑥3月3日午後7時43分ごろ、メンタル3歳保育園児クソッタレは、不自然なほど大きく膨らませたリュックを背負い、何食わぬ顔で、トイレから店外へ。

⑦3月3日午後7時45分ごろ、娘がトイレから戻らないことを心配した父親が、女子トイレの前で待ったものの娘が現れず、困惑。

⑧3月3日午後7時48分ごろ、スーパーと約700m離れた国道沿いにある熊本市山室にあるガソリンスタンドガソリンスタンド前を、自転車のスタンドも倒さず、大きなリュックを背負って疾駆するメンタル3歳保育園児クソッタレ。

⑨3月3日午後8時ごろ、熊本市高平のスーパー「ビッグザビッグエース清水バイパス店」で、「買い物中に娘がいなくなった!」と母親が110番。

⑩3月3日午後8時10分ごろ、メンタル3歳保育園児クソッタレは、スーパーの北北東約500mの熊本市八景水谷の坪井川近くのトンネル式排水路の出口から約10m奥のL字形に曲がった水のないコンクリート部分に、被害女児の左側を下に向け、衣服を着せたままの状態で、遺棄。
やはり、目立った外傷がなかったことだけが、せめてもの幸いか?
それにしても、よくまあ、あんな鉄格子の中に一足先に(?)入れたと思わないか?

The killing motive of this motherfucker must be extremely simple, too(このクソッタレの殺害動機も、極めて単純)!

To be continued...








新・日本砂漠化-133   ピンク狂師の山が崩れた向こうに!?-6

We must not go the person who cannot talk with eye to eye for a teacher(目と目で話せないようなヒトを教師にしてはいけない)!

さすがの東仙坊、ピンク狂師どもの山の高さ、険しさに、率直に驚嘆している。
そして、その山の向こうにボランティア支援員どもの山ができていることを、さらにその山の向こうにピンク狂師になりたくてなろうとしている教師の卵の山ができていることを知って、慨嘆している。
そのうえ、それぞれの山のふもとには、内面をグチャグチャにされた被害者の子どもたちの瓦礫が散らばっているに違いないと考え、憔悴している。
その瓦礫は、間違いなく放置されるか、逆に必要以上に腫れ物に触るように扱われ、さらに砕かれているに違いないと、危惧している。
そして、このままでは、我が国のモラル再生など絶対に不可能だと、性急になっているのだが…。
では、どうしたら、この凄惨な現状を打破できるのか?
まずは、教師というものが、教員課程を選択しただけでなれるような安定した職業というものではなく、人間が人間の芯を育むプレシャスで、ヒューメインな仕事であることから、厳格な審査が必要なものにするべき。
そして、そのライセンスは、一部で言われているような更新制にすべき。
次に、その審査には、最低でも「eye to eye(アイ・トゥー・アイ)」、「目と目」で人と対話ができることを重視すること。
さらに、「愛と愛」で、つまり、思いやりと人のために全力を尽くせることを重視すること。
そのためには、必死で教養と修養を身につけているかどうかを基準にすること。
えっ、そんな基準にしたら、教師は一人もいなくなってしまうって?
だから、このまま放っておいてはいけないのでは?
少なくとも、そのために、教師にもっとデグニティやプレステージを、それこそステイタスを与えることが不可欠だと思うが…。
もちろん、経済的にも…。
どうあれ、甘ちゃんの戯言かも知れないが、それしか方法はないと思うが、どうだろう?

ところで、東仙坊、ピンク狂師どもをプロファイリングしていて、メチャクチャ不可解と思い続けてきたことがある。
とりあえず、そのことをクリアすれば、もう少しピンク狂師どものわいせつ行為を減少できるだけでなく、その被害者である不運な子どもたちをも減少できると思っていることがある。
2月17日、昨年に不特定の人と連絡が取り合えるゲームサイトやプロフィルサイトなど「非出会い系」と呼ばれるコミュニティーサイトを通じて犯罪の被害に遭った18歳未満の児童は前年より9.1%多い1239人に上り、増加を続けていると、警察庁が公表。
半期ベースでも下半期が上半期を上回っており、事業者側の対策の効果が上がっていない実態が浮き彫りになっているというから、緊急事態。
被害の罪種別では、青少年保護育成条例違反が772人(6.2%増)、児童買春214人(8.5%減)、児童ポルノ180人(78.2%増)。
年齢別では、16歳が337人でトップ、17歳(278人)、15歳(262人)、12歳以下も34人いたというから、極めて深刻。
キッカケになったサイト別では、大手携帯ゲームサイトが378人(212人増)と突出…。
このサイトを含む被害児童数上位7サイトが、第三者機関のモバイルコンテンツ審査・EMA(運用監視機構)から「健全」と認定されており、認定サイトが全体の57.1%を占めたというから、何をかいわんや。
EMAによると、このゲームサイトは昨年秋からミニメールの内容の監視をスタートさせるなど、事業者側も対策を強化しているというが、全くの焼け石に水のアリサマ。
EMAも認定基準の見直しを順次行っているが、認定サイトから別の未認定サイトに誘導されるケースも目立つというから、開いた口が塞がらない。
それに対し、事業者側が関係省庁と連携し、有害サイトをブロックするフィルタリングの100%普及促進、会員同士のミニメールの監視強化などしたところで、全くの無駄骨では?
また、出会い系サイトに起因する事件は減少を続けているというが、それだってまだまだ深刻。
被害に遭った児童は43.9%減の254人。
罪種では児童買春(151人)が最多。
検挙した1025件(14.8%減)のうち404件が出会い系サイト規制法違反(禁止誘引行為)で、284件が児童からの誘引だったというから、ビックリ仰天。
ということは、親が自分の子どもに一生消えないような心の傷をつけたくないなら、携帯電話を持たせなければいいだけということでは?
凄く簡単だと思わないか?
つまり、日本中の心ある親が、ほんの少し勇気を持てばいいだけでは?
仮にそれがすぐできなくても、学校で、出会い系サイトはもちろん、「非出会い系」コミュニティーサイトの利用がどれだけ危険かと教えればいいだけでは?
なぜ、そんな簡単なことをしていないのか?
それは、生徒たちよりも教師自身の方がそれらを利用しているからではないのか?
すなわち、ピンク狂師どもにとって、自分の教えが携帯電話を持たなくなったら、わいせつ行為が安易じゃなくなって困るのでは?
それこそ、今回のカンニング事件を含め、親が子どもに携帯電話を持たせなければ、子どもたちも否応なしに「eye to eye(アイ・トゥー・アイ)」、「目と目」で人と対話をするようになるのでは?
1日も早くそうしないと、この国にはピンク人間しかいなくなってしまうと思わないか?
そして、また、それこそが、ピンク狂師根絶の近道では?
とにもかくにも、それこそが日本人の魂の復活のために、最優先すべき課題だと思うが…。

We couldn't regain the core of the Japanese heart unless we would exterminate such obscene teachers(わいせつ教師を根絶しない限り、日本人の心の芯は取り戻せない)!

新・日本砂漠化-133   ピンク狂師の山が崩れた向こうに!?-5

It must be an indecent act of the teachers now to be more serious than economy and diplomacy in Japan(今、日本で、経済や外交より深刻なのは、教師のわいせつ行為)!

東仙坊、自分がこれだけ食傷気味なのだから、お読みの方も同じ気持ちと勝手に推察している。
けれども、日本中の教育委員会が本格的な(?)不祥事根絶宣言しての1ヵ月の現状がどれだけ惨憺たるものかを熟知して頂きたいので、何卒、ご容赦頂きたい。
そして、本当にこれが我が国の教育界の現実なのか!と驚愕したうえで、早急にその改革を行わなければ日本は芯の方からメルトダウンしてしまうと真剣に憂慮して頂きたいのだが…。

2月14日、大阪府警天王寺署は、電車内で痴漢をしたとして、強制わいせつで、大阪府熊取町野田に住む、大阪府松原市立天美小技能員の片岡猛(38歳)なるピンク狂師Lを現行犯逮捕。
何でも、2月14日午前7時10分ごろから15分間、JR阪和線鳳-天王寺駅を走行中の日根野発大阪行き上り快速電車(8両編成)内で、大阪府内に住む10代女子高校生のスカートをめくり、下着の中に手を入れたというから、大胆不敵なプロの痴漢の犯行。
ところが、肝っ玉の据わった女子高生に「何すんの!」とムナグラをつかまれ、車内にいた男性とともに取り押さえられてしまったというから、あまりにも無様。
そして、この手の恥知らずらしく「手が当たっただけで痴漢はしていない」と否認しているから、間違いなく卑劣な確信犯。
ともあれ、ピンク狂師Lは1996年に市職員として採用され、2007年4月から天美小でごみ収集などを担当し、この日は年休を取っての凶行ということは、小学生女子では、一体どれだけの被害者がいることか?

2月15日、女子高校生に現金数万円を渡しみだらな行為をしたとして、八代市坂本町の八代市内の中学校講師、桑原卓也(26歳)なるピンク狂師Mを、熊本県警八代署が、児童買春で逮捕
何でも、このピンク狂師M、去年9月中旬と10月初旬の2回にわたり、携帯のコミュニティサイトで知り合った熊本県内の公立高校女子高校生に現金数万円を渡してみだらな行為をしたというから、今や教師の定番である買春淫行。
去年9月中旬に女子高校生の保護者から女子高生が知らない男性とメールのやりとりをしていることに対し相談があり、携帯の記録や本人の話から今回の事実が発覚としたから、これまた定番。
金払いが悪い、約束が違う、そんなことから指されるのと同じでは?
それにしても、自分の能力で女性ができないということは、相当人間的魅力のないオタンコナスだと思わないか?

2月10日、教え子の携帯電話番号を不正に入手して夜間に繰り返し電話し、胸のサイズを聞くなどわいせつな言動をしたとして、神奈川県教育委員会は、横浜市内の県立高男性教諭(53歳)なるピンク狂師Nを停職3ヵ月の懲戒処分。
何でも、ガサツで魅力のないピンク狂師N、昨年11月上旬、校内で複数の女子生徒に「悩みを相談したいときのために連絡先を交換しよう」と声をかけ、携帯電話番号やメールアドレスを入手。このうちの1人に、約1ヵ月間で計12回にわたる夜間電話を繰り返し、午後11時20分ごろから約1時間40分に及んだ電話では、「胸のサイズはいくつか?」「好きだよ!」などと言ったうえ、わいせつな言葉も乱発したというから、ただの卑劣な勘違いの変態。
同生徒が別の教諭に相談して問題が発覚したというから、自業自得。
どうあれ、ピンク狂師N、この女子生徒に「親近感を感じていた」、「睡眠薬を飲んでいたので記憶にない」などと答えているというから、一方的なストーカーのようなもの、ただキモイだけ。
そもそも、女子生徒の方から、「悩みの相談に乗ってください。携帯電話番号やメールアドレスを教えてください」と言われるようでなければ、話にならないのでは?

2月9日、岐阜中署は、岐阜県青少年健全育成条例違反(みだらな性行為)で、富山県黒部市三日市に住む、塾講師、早川光賢(37歳)なるピンク狂師Oを逮捕。
何でも、昨年11月3日、当時、岐阜県の私立高校の教諭だったピンク狂師O、岐阜市のホテルで、少女(17歳)とみだらな行為というから、これまたモテナイオトコの典型。
それこそ、肉体的にも(外見も含め)、精神的にも、経済的にも、無能で甲斐性がないクソッタレ。
なぜなら、仮に少女に少しでも暑い感情があったのなら、誰にも言わないはず。
おそらく、単にやりたかっただけとバレタに違いない。
どちらにしても、少女はそれを母親に伝え、その母親が岐阜中署に相談。
なぜか、3ヶ月後に逃げていたのに逮捕されたのだから、ご愁傷様。

2月9日、神奈川県川崎市幸区の市立小学校の女子トイレに盗撮目的でビデオカメラを仕掛けたとして、神奈川県警幸署は、神奈川県迷惑行為防止条例違反で、同校の40代男性教諭(またしても、名前なし?)なるピンク狂師Pを書類送検。
何でも、1月31日午前9時20分ごろ、清掃業者が女子トイレに小盗撮用型ビデオカメラ2台、その他教室などにも小盗撮用型ビデオカメラが置かれているのを発見。
すると、ピンク狂師Pが「自分がやった」と名乗り出たというから、潔くて教師らしくないか?
そのせいか、ピンク狂師Pは2月1日から自宅待機のままというから、メデタシメデタシ??
こんなただのみっともないデバガメでも、最後に潔いと大目に見てくれるのでは?
きっとこのピンク狂師P、新たな盗撮を一生懸命考えるだろうから、それを学びたいヒトはぜひ、ご指南を受けに行くべきでは?
ちなみに、そのカメラには、女子生徒の着替えシーンと露なシーンが映っていてはず。
それをもしwebに掲載されていたとしたら、女子生徒たちもかなり悲惨では?

2月3日、男子生徒3人にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の罪に問われた群馬県高崎市上里見町に住む、元中学教諭、浜名俊充(35歳)なるピンク狂師Qに、前橋地裁(吉井広幸裁判官)は、懲役2年6月(求刑懲役4年)の判決。
何でも、この勇敢なるピンク狂師Q、2009年3月から2010年8月にかけ、当時勤務していた群馬県吉岡町立吉岡中学校のコンピューター室や保健室などで、男子生徒3人にみだらな行為をしたというから、お見事では?
本格的なホモのレイプ事件と言っては過言ではないのでは?
そうだとしても、中学生男子なら、なぜ戦わない!と義憤に駆られるのは、東仙坊だけではあるまい。
酒を飲まされたり、薬を盛られたのではないのでは?
そうだとすると、この3人の男子生徒の将来も、かなり危ないものになると思わないか?

2月3日、新潟県警三条署は、10代少女に乱暴したとして、強姦で、三条市月岡に住む、新潟県立新潟県央工業高教諭、長井武稔(44歳)なるピンク狂師Rを逮捕。
何でも、1月30日午後3時半~午後5時ごろ、新潟県内の下越地域のホテルで、少女に乱暴。
被害少女から2月2日に被害届が出たというから、相当悪質だったはず。
事実、このピンク狂師R、柔道部顧問だというから、少女はメチャクチャ悔しかったに違いない。
ところで、この大バカ者、1988年4月に教員採用されているというから、一体どのくらいの卑劣な余罪があるのか?
そう考えると、凄く恐くならないか?

2月2日、インターネットのホームページで18歳未満のモデルを募集し、メールで応募のあった女子中高生らにモデル代として2千円~3万円を渡し、約100人の水着や制服などを撮影したでけでなく、女子中高生の裸の写真を撮って商売したなどとして、警視庁少年育成課は、児童買春・ポルノ禁止法違反で、東京都渋谷区恵比寿西に住む、会社員(?)、井坂功一なるピンク狂師S(36歳)を逮捕。
このピンク狂師S、「ロリコン雑誌に興味があり、やってみたかった。少女5人の裸を撮影した」と供述しているが、そんなのは真っ赤なウソ。
最初から、このビジネスをやろうと、意識的に昨年3月まで都内などの私立女子中高7校で国語非常勤講師をやっていただけ。
それにしても、昨年12月、中央区銀座のホテルで、千葉県内の高校1年女子生徒(15歳)にわいせつな行為をし、それまで撮影したというから、すっかり有頂天になったオタンコナス。
何しろ、自宅から画像を記録したDVD約100枚が押収されたというのだから、戦々恐々としている少女たちが一体どれだけいるのか?
ついついその少女たちにも、後悔先の立たずと、本気で反省して欲しいと思ってしまうのは、東仙坊だけなのか?

そして、取りを取るのが、この凄まじい事件。
2月27日、広島県町立小学校教頭が、乱暴目的で女子中学生を車で連れ去ろうとしたとして、広島県警安佐北署は、わいせつ目的誘拐未遂で、広島市安佐北区亀山に住む、広島県安芸太田町立修道小学校教頭、吉原一彦(53歳)なるピンク狂師Tを逮捕。
このピンク狂師T、「女の子を車に乗せて乱暴しようと思った」と供述しているというから、言語道断。
何でも、2月27日午後0時45分ごろ、安佐北区の路上で、自転車で帰宅中の中学2年の女子生徒(14歳)に車の中からモデルガンのようなものを突きつけ「殺すぞ、乗れ!」と脅し、乗用車内に連れ込もうとしたというから、開いた口が塞がらない。
しかも、車には本物のナイフも用意していたというから、根っからの凶暴なレイピスト。
それでも、勇敢な女子生徒は逃げて無事というから、パチパチパチ、ホッ…。
すると、思いが遂げられなかったピンク狂師T、あわてて現場から車で逃走。
けれども、目撃していた近所の勇敢な住人が車で約10分間追跡、約9km先で信号で停止したところ(?)を取り押さえ110番したというから、ザマーミロ、お天道様は見ていただと思わないか?
それにしても、ピンク狂師T、教員歴約25年、2009年4月から現職というから、ビックリ仰天。
これを「魔が差したんだ!」とか「何かストレスを抱えていたの違いない」とか、少しでも同情的に考えるヒトの子どもが、孫がいつかこの手のクソッタレの被害者になるとと予告したくなるのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

It must be terrible surely for us to be natural against such a trend because there are too many disgraceful affairs of the teacher(あまりにも教師の不祥事が多いから、それが当然になってしまった風潮が恐ろしい)!

To be continued...

新・日本砂漠化-133 ピンク狂師の山が崩れた向こうに!?-4

I wonder why there might be many teachers who lost reason and done the indecent act(理性を失ってわいせつ行為をする教師がいていいのか)!

東仙坊、本当に連日連夜のピック狂師どもの我が物顔のわいせつの嵐? いや猛吹雪にウンザリしている。
どうせ誰も言わないだろうが、日本国国民なら同じ気持ちでいるはず。
それにしても、このクソ寒い時期に、頭の中で一足先に春爛漫になっているピンク狂師どもは、一体何を考えているのか?
やっぱり、わいせつ行為のほかに何も考えていないということでは?
それにしても、不祥事根絶を宣言してなおこのテイタラクとは、本当に呆れないか?
何しろ、たった1ヶ月間で、こ、こ、このありさまなのだから…。

2月22日、広島県教育委員会は、教え子にわいせつな行為をしたとして、県西部の県立高校(?)、男性教諭(43歳)なるピンク狂師E(学校名は、生徒の進学に影響? では名前は?)を懲戒免職と発表。
ピンク狂師Eは2009年7月28日の勤務時間中(???)、当時高校2年生だった女子生徒を島根県三瓶山まで車で連れていき、車内でわいせつな行為をしたほか(?)、学校内でキスをするなどしたというから、開いた口が塞がらない。
女子生徒にも問題がありそうだが、その弱みにつけ込んだことだけは確実では?
女子生徒は一時期、学校を休みがち(?、留年? その理由は?)。今月8日、女子生徒が別の教諭に相談し発覚。
女子生徒は「ピンク狂師Eから『拒否したら無関心を通す(?)』と言われた。成績に影響するかも知れない」と影響を心配して口外できなかったというが、それだけか?
ピンク狂師Eは「感情移入をしていたかもしれない(?) 。生徒を深く傷つけ大変申し訳なく思う」と言っているが、そういう問題ではないはず。
どちらにしても、恋愛免許を取得しようという女子生徒に、恋愛教官であるべき教師が、自分で教えてあげるという思い上がりは、その立場を姑息に悪用しているだけでは?
そんな若葉マーク教官の何と増えてしまったことか?

2月22日、岐阜県警は、18歳未満と知りながら少女にわいせつな行為をしたとして、愛知県青少年保護育成条例違反で、愛知県四日市市東日野町に住む、三重県立四日市西高校教諭、佐藤誠広(45歳)なるピンク狂師Fを逮捕。
何でも、昨年9月19日ごろ、愛知県弥富市のホテルで、携帯電話のコミュニティーサイトで知り合った少女(16歳)にわいせつな行為をし、2月に少女からの被害相談を受けた岐阜県警が捜査していたというが、これもそのキャラの不徳の致すところでは?
東仙坊、この手のパターンには食傷気味だが、快い金払い? ワンダフルなsex? アメージングなコミュニケーション? カッコいい男?、ようは女の子が無我夢中になる中年男の魅力がピンク狂師Fにあれば、こんなことにはならなかったのでは?
また、再三再四、声を大に叫んできたが、コミュニティーサイトを利用するようなヒトビトは、渡る世間にブスとブスだと断言するが…。

2月21日、新潟県教育委員会は、女性に乱暴したとして、新潟県立新潟県央工業高校の教諭(44歳)なるピンク狂師Gを懲戒免職処分にしたと発表。
1月30日新潟県下越地方のホテルで10代の女性に乱暴したとして、2月3日に強姦で新潟県警に逮捕。
新潟地検は2月21日、処分保留でピンク狂師Gを釈放したというから、わけワカメ。
誰がどう考えても、どうやって知り合ったのか? 何でホテルに連れ込めたのか? 何で処分保留になったのか?
ようは、少女娼婦のカモになっただけでは?
単に、自分のブサイクさを忘れ、鼻の下を伸ばしたのでは?
その意味でも、二重三重に、このピンク狂師Gはみっともないと思わないか?

2月16日、京都府警西京署は、教え子の女子中学生に乱暴したとして、強姦で、京都市立中学校の元講師、鹿児島県始良市に住む、三原基(26歳)なるピンク狂師Hを逮捕。
何でも、ピンク狂師H、昨年1月中旬の午後6時半ごろ、勤務していた京都市内の中学校で、当時3年生だった女子生徒を体育教官室に連れ込み、性的暴行を加えたとうから、ハンパじゃない。
ちなみに、ピンク狂師Hは保健体育担当。
他の女子生徒5人にも抱きつくなどのセクハラ行為をしたとして、昨年3月に懲戒免職(?)を受けていたというから、余罪はテンコ盛りのはず。
なぜなら、この手の確信犯に限り、平然と合意のうえと否認するのが常だから。
それにしても、この保健体育の教師に、こういうタイプが多いのは歴史的伝統か?

2月16日、宮城県教育委員会は、女子高校生から下着を脅し取ろうとした恐喝未遂で起訴された、宮城県蔵王町立平沢小学校教諭、小仲政之(42)なるピンク狂師Iを懲戒免職処分。
今年度の教員の懲戒免職は9人目で、資料が残る2000年度以降ではワースト(?)。
ピンク狂師Iは昨年10月13日夜、大河原町で女子高生(17歳)に下着を売るよう持ちかけ、拒否されるとナイフを顔に突きつけて脅迫。
11月にも女子高生(15歳)を同様に脅迫し逮捕、起訴されたというから、言語道断。
この手合いは、生来のジコチュウの変態。
必ずもっと大きな性犯罪を犯すはず。
実際、「自分の欲求を満たすためにしてしまった。事件については一切弁解できない」と供述しているから、自分が怖いというサインでは?

2月16日、広島県警府中署は、16歳の女子高校生にわいせつ行為をしたとして、広島県青少年健全育成条例違反で、岡山県笠岡市西大島、元中学校臨時講師(懲戒免職)畠山祐一(28歳)なるピンク狂師Jを逮捕。
何でも、このピンク狂師J、昨年12月中旬、広島県府中市内のマンション駐車場で、車の中で高校1年女子生徒にキスをするなどのわいせつ行為をしたというから、とんでもない勘違いのクソッタレ。
しかも、女子生徒は、2008年にピンク狂師Jが学習塾講師(?)をしていた時の教え子というから、ただの片思い(?)。
昨年11月、情報提供を受けた府中市教育委員会は懲戒免職処分にし、隠蔽していたのに、この期に及んで逮捕とは、それに懲りずストカーのように女子生徒につきまとったのでは?
どちらにしても、女子生徒の方から思慕されても、それは恋愛感情とは違うと諭すのは教師の使命では?
それなのに、スキあらば何とかしようとしか考えない大バカ者の器量のなさに、反吐が出るのは、東仙坊だけではあるまい。

2月18日、愛知県教育委員会は、電車内で痴漢をしたとして愛知県立半田東高校2年生担任理科男性教諭(30歳)なるピンク狂師Kを停職6ヵ月の懲戒処分、ピンク狂師Kは2月19日退職届。
何でも、ピンク狂師Kは2月1日午後9時半ごろから約30分間、JR東海道線の電車内で隣に座っていた20代女性の胸を肘や手で触り続けたというから、違った意味で感心しないか?
そのあまりの厚かましさ、傍若無人振りに、さすがの周囲の客もビックリ仰天して、豊橋駅で110番通報。
愛知県警豊橋署が県迷惑防止条例違反で事情聴取したものの現行犯逮捕していないから、今度はこっちがビックリ仰天では?
さすがの愛知県警というところか?
どうあれ、ピンク狂師Kは「ホームで女性に目を付け、理性を失った」と述べているから、正真正銘の勘違い痴漢。事実、昨年秋にも東海道線車内で同様な行為をしたとまで言っているのに、無罪放免? 名前一つ出てこない。
こういう対応こそが、許し難いピンク狂師どもを増長させていると思わないか?
そもそも、仮にも教師になったヒトが理性を失って(?)卑怯で卑劣な犯罪をしても、人間誰しも魔が差すことがあると偽りの寛容さを示すたちの責任だと思うが、どうだろう?
せめて、教師ぐらいは、どんな時代になっても理性を維持する人であって欲しいと思わないか?

I'm concerned about this kind of inclination of teachers that own student is just an easy mark of simple own indecent act(教え子は単なる自分のわいせつ行為のカモとしか考えない教師の性向を心配している)!

To be continued...

新・日本砂漠化-133 ピンク狂師の山が崩れた向こうに!?-3

It must be necessary that an attractive person as a human being should become a teacher without reason(理屈抜きに魅力的な人間が、教師になるべき)!

東仙坊、世界一のお人好し民族が、今や単に世界一の鈍感民族、事なかれ民族、曖昧民族でしかないことを懸念している。
一日も早く、モラルを再生せねば、世界一の恥さらし民族になり下がるのでは?と危惧してもいる。
まるで世界一のタワーをあの国から奪還するのと同様に…。
この国は、ノホホンとそんなことにうつつを抜かしている場合ではないのでは?
我々日本人が世界に誇っていたはずの高潔な魂を取り戻すことが、何よりも先だと思うが…。
とにかく、性懲りもないピンク狂師どもをインキュベーションしている、日本人から心の芯をなくそうと画策する魑魅魍魎が跋扈する「日教組」主導の教育界を改善すべきでは?
そうしないと、カスガイのはずの子どもたちがメチャクチャ歪んだ心を持つだけになってしまうと思うが…。
何しろ、これだけピンク狂師が増加しても、「不祥事根絶」をお題目に、ただ、どうしょう! こりゃ、まずい! と右往左往するばかりで、いっこうに改善される気配なし。
それはそうだと思わないか?
極論すれば、今の教育界に人間がいないのだから。
ピンク狂師にピック狂師では、暖簾に腕押し、糠に釘、いやいや、ピンク豚に真珠、ピンク馬の耳に念仏、ピンク猫に小判、まさにピンク犬に論語では?
ちょっと言いすぎだって?
本当にそうだろうか?
アナタの周りで、人間として魅力のある人間が、それこそ自然に周りから愛されるような人間味のある人が、教師になっただろうか?
少なくとも、東仙坊の時代ですら、そんな人間は一人も教師にならなかったことだけは確実。
その観点からすると、この教育界のタガの緩みは相当根が深いと思うが…。
そこで、これだけあからさまに「不祥事根絶」が叫ばれ始めた、今年2月だけのピンク狂師による情けなくてみっともないわいせつ事件を列挙してみる。
もちろん、これらもほんの氷山の一角でしかないと思うが…。

2月28日、北海道警岩内署は、岩内町立岩内西小学校教諭、阿部匡弘(25歳)なるピンク狂師Aを、道迷惑防止条例違反(盗撮で逮捕。
何でも、ピンク狂師A、今年2月3日午後9時35分ごろ、町内の旅館の女性浴場に入浴していた20歳代女性を、隣の男性浴場側の壁と天井の隙間から、デジタルカメラ動画機能で撮影したというから、ただのみっともないピーピング・トム。
女性がカメラに気づき、旅館従業員に連絡。
ピンク狂師Aはカメラを捨て車で逃走したが、従業員がナンバーを覚えていて捕まったというから、その手口・犯行スタイルの何もかもが幼稚園児では?
女風呂を覗く行為など、下の下の下。女性への性的興味の初心者の域では?
教師をやる前に、幼稚園からすべての勉強をし直すしかないと思わないか?

2月28日、愛知県弥富市の私立弥富高校で柔道部監督を務める男性教諭(42歳)なるピンク狂師Bが、部員の女子生徒にセクハラ行為をし、退職したというから、マンガ。
別の女子部員が寮から抜け出すトラブル(もしかして、監督の寝技攻勢にウンザリしたから?)があり、部員の実家の両親と話し合うため2月20日、女子生徒を含む3人(?)で、ピンク狂師Bの車で奈良県を来訪(??)。
当然、部員は実家に残り、女子生徒を連れて帰る途中の2月21日午前4時ごろ、三重県内のホテルに2人で入り仮眠(??)。
ということは、もう一人の女生徒はどうしたのか?
最初から、ピンク狂師Bがプランしていたのでは?
どうあれ、ノコノコ一緒にホテルに入る女生徒の対応を含め、狐につままれないか?
起床した午前10時ごろ、ピンク狂師Bが「体に触らせろ」などと声を掛けたが女子生徒は拒否(?)。
その際に「肩に触った」???
もうほとんどミステリーゾーンでは?
仮にも、柔道部の監督では?
つまり、女子生徒の方が強かったということ?
どちらにしても、女子生徒が両親に相談、ピンク狂師Bは2月22日に辞表提出、2月24日に受理されたというが、真相は額面通りではないと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、弥富高校柔道部は高校総体出場の常連校で、教諭は高校チャンピオンを育てた経験もあるというから、開いた口が塞がらない。
ここまで勘違いし傲慢になれるのも、体の発達にオツムがついていけないからだと思わないか?

2月28日、女子児童にわいせつ行為をし映像撮影をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)・強制わいせつの罪に問われた、同県長与町に住む、元公立小教諭(懲戒免職)、高橋裕司(31歳)なるピンク狂師Cに、長崎地裁は、懲役10年(求刑懲役12年)の判決。
松尾嘉倫裁判官は判決理由で「教師という優越的な地位を悪用し、繰り返し性欲解消の道具のように扱った。動機は性的欲求を満たそうとしたもので、酌むべきものが微塵もない。現職教諭が学校内で長期間、わいせつ行為に及んだ事態が社会に与えた影響は大きく、学校教育の根幹を揺るがしかねない。今後の成長に取り返しのつかない悪影響を及ぼすことが強く懸念される」と述べたというが、まさにその通り。
判決によると、ピンク狂師Cは2010年5~9月、当時7~8歳の女児5人に対し、小学校内で衣服を脱がせて陰部を触るなどのわいせつ行為をし、うち3人をデジタルビデオカメラで撮影。いずれの女児にも7~16回にわたり、わいせつ行為を繰り返していたというから、何をかいわんや。
ここまでくると、東仙坊が糾弾してきた通り、わいせつ行為実践のために教師をやっている以外に目的はないと言い切れると思わないか?
どうあれ、この被害女児のメンタルな部分を、一体どこまでグシャグシャにしたのか?
どうやってそのPTSDから脱出できるのか?
想像するだけで、ムカムカしてこないか?
それはそうである。
この頭の腐った根っからのピンク狂師C、映像をすべて保存していたからこそ、ここまで数字が正確なのでは?
その子どもたちのためにも、生かしておいたらいけないと思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。

2月24日、奈良県教育委員会は、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕、起訴された奈良県香芝市立五位堂小の男性講師(34歳)なるピンク狂師Dを懲戒免職したと発表。
何でも、2009年5月24日、兵庫県養父市内のホテルで当時13歳の女子生徒にみだらな行為をして、今年1月12日に神奈川県警に逮捕されたというから、わけがわからない。
おそらく、このピンク狂師D、自分の働くところを避け、日本中をわいせつ行脚していたに違いない。
ということは、いつも頭の中で、その淫行の思い出の風船を、いや飛行船を膨らましていて、授業など手につかなかったはず。
では、ロリコンだったのか?
もちろん、NO!
同世代の女性が振り向いてもくれなかっただけだと確信する。
と、ここまで書き込んできて、茫然自失。
このパータンは止めようと決心していたのに、メチャクチャ、うんざり…。
それにしても、これほど連日で、一体どこが「不祥事根絶」だと、本当に呆れないか?

If there are many obscene cases of the teacher to here, I am disgusting pretty much(ここまで教師のわいせつ事件が多いと、ウンザリ)!

To be continued...

新・日本砂漠化-133 ピンク狂師の山が崩れた向こうに!?-2

Birds of a feather flock together.It is just a model of calling it(これこそ、まさに類は友を呼ぶ)!

東仙坊、今やピンク狂師の坩堝、それこそわいせつ見本市会場と言っても過言ではない、学校に、正直、辟易としている。
ところが、このモラル完全崩壊社会の我が国では、それを姑息に利用しようとするさらなる不逞の輩が続出しているというから、開いた口が塞がらない。
本当にどこまで腐ってゆくのか?
2月1日、小学校の行事などで教員を手伝うボランティア支援員が、児童に対するわいせつ行為で逮捕される事件が続発していることが判明。
兵庫県では昨年7月以降、神戸市と西宮市でボランティア支援員の犯行が発覚。
いずれも児童へのわいせつ行為が目的でボランティア支援員に応募していたことも判明したというから、何をかいわんや。
実は、東仙坊、ボランティア支援員の存在自体を知らなかったから、チョッピリ、ビックリ。
それが、教員の負担軽減(???)のための教育現場の「助っ人」だと聞いて、さらにビックリ。
ということは、本物の教員は、何もしないで、それこそ朝から晩までではなく、年がら年中、四六時中、教え子へのわいせつ行為を考えていい!ということでは?
本当に呆れ切って、ぐうの音も出ないのは、東仙坊だけではあるまい。
その結果、ドブネズミのように、いやいやゴキブリのように、校舎にはわいせつ犯ばかりになってしまった気がするのだが…。
それにしても、この新たなるピンク狂師モドキであるボランティア支援員の実態は、もうメチャクチャ。
「スキがあればわいせつ行為をしようと思い、ボランティアに応募した」──。
昨年7月、児童買春・ポルノ禁止法違反で兵庫県警に逮捕された神戸市灘区の無職ホモレイピスト(48歳)の供述を聞いて、ワナワナするより、ガンガンガンと頭が痛くならないか?
神戸市立学校のボランティア支援員として登録、教室内や学校のトイレなどで男児ばかりをターゲットに、わいせつ行為を重ねていたというから、ゲッゲッゲッ。
ホモレイピストは複数の学校で犯行を重ね、被害児童は10人以上というが、何をされたかわからない男児の方が多いはずだから、実際はメチャクチャ多いのでは?
そのレイプシーンをインターネット上でやり取りしていたことから犯行が発覚したというから、この被害男児の将来は一体どうなるの?
昨年末には西宮市でも、わいせつ目的で男児に暴行した西宮市内のホモレイピスト(40歳)が逮捕。
何でも、小学校のボランティアとして自然学校に同行。
その際に知り合った複数の男児を後日、自宅に誘い込み、体をロープで縛り付けるなどしたうえ、わいせつ画像の撮影をしたというから、もう言葉が見つからない。
こちらの被害男児など、その意味を知ったらすぐ自殺するしか、あるいは、もうホモセクシャルの世界で生きるしかないのでは?
そう考えると、もしかしてこれらはホモセクシャルのヒトたちの計画的な青田買い?
もしくは、二毛作?
それ以上に相変わらず笑わせてくれるのは、この伏魔殿的教育界…。
な、な、何と教育現場では、住民との交流(?)、教員の負担軽減のため(??)、ボランティア支援員が欠かせないとのたまわっているから、言語道断。
改めて、そんな教員などクビにしてしまえ!と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
神戸市教育委員会は、教職を目指す大学生や地域住民らを対象に募集しており、各学校が独自に募るケースも多く、悪用されたのは、支援学級で障害児らをサポートする「特別支援ボランティア」だけというから、なお始末が悪いのでは?
何しろ、神戸市内の小中学校だけで年間約1000人が採用されているというから、一体ホモレイピスト、レイピストは何人いるのか?
西宮市でも、西宮市教育委員会だけでなく、学校が独自にボランティアの経験者や大学生を募集。
逮捕された男が登録していた自然学校については、毎年西宮市内小学校全40校で1クラス2人ずつを採用。
こちらも、一体本当のところはどのくらいいるのか?
実は、東仙坊、関西のある団員から、ボランティア支援員と父兄(父母?)とのlove affairが盛んとの情報も得ているが…。

さて、これらのピンク・ボランティア支援員の続出に対しの再発防止策で、しばし失笑しておきたい。
東仙坊、テレビにワンサカ出ている笑いのセンスのないコメディアンの話よりもオモシロくて、ヘソで茶を沸かせると思うが…。
まさに、これが我が国の教育界の現状。
①ボランティア支援員を採用する際には、管理職を含めて複数での面接の実施(?)。
ピンクをピンクが面接しても、ホワイトにはならないのでは?
それどころか、醜い奪い合い? 結託してのわいせつ三昧? さらにピンクになるだけでは?
②過去のボランティア歴と動機を質問でチェック(?)。
ピンク・ボランティア支援員が、最初から「わいせつします」と答えるわけもないのでは?
それより何より、今までそんな質問もしていなかったということでは?
本当に呆れないか?
③人物をみて採用を断る場合もあり得ることを伝達(?)。
つまり、これこそ、今までは誰もがなれた証拠だと思わないか?
④携帯電話カメラによるわいせつ画像を撮られることを防ぐため、ボランティアの活動中は持ち物を預かるほか、常に教職員と一緒に行動することを徹底。
これこそ、この茶番の真髄。
ま、ま、まるで大学受験と同じだと大笑いするのは、東仙坊だけではあるまい。
こんなことで防止できたら、それこそ警察もいらないのでは?
⑤面接の際に、前科や犯罪歴の確認項目(?)。
こ、こ、ここまでくると、もう子どものマンガ。
一体誰が本当のことを書くのか?
どうあれ、学校には、ピンク狂師とピンク・ボランティア支援員しかいないのでは?
こうなったら、ハワイのロイアルハワイアンホテルのように、学校はピンク色に染めたらいいと思うが…。

The Japanese school should make it pinkness(日本の学校は、ピンク色にすべき)!

To be continued...


新・日本砂漠化-133 ピンク狂師の山が崩れた向こうに!?-1

It must be impossible for the obscene teachers like now to give the cultivation of aesthetic sensitivity of a healthy child to pupils(今のようなわいせつ教師では、健全な子どもの情操教育は不可能)!

東仙坊、公言通り、愛する日本のモラル再生を目指して、必死にブログを書き込んでいるだけ。
その結果、なぜかそのドロドロの欲望むき出しのピンク狂師について書くハメになっている。
それは決して意図しているものではない。
そのくらい我が国のモラルを木端微塵に崩壊させる、情けなくてみっともない事件をそれだけピンク狂師が起こしているだけ。
その現状に、心の底から呆れているのは、東仙坊だけではあるまい。
今、我が国が本当に危惧しなければならないのは、日本人の魂のありかた、そのものでは?
そのためにも、教育がすべて。
だからこそ、教師のクオリティが重要なのでは?
それなのに、我が国の教師と言えば、イヤというほど書き込んできた通り、ただのデバガメ、ピーピング・トム、破廉恥なレイピスト以外の何者でもない。
えっ、教師みんながそんな不逞の輩ではないって?
バカも休み休みに、ウサギさん…。
正しくは、ヒツジさん(?)?
それじゃ、相撲に八百長しない力士もいるというのと全く同じで、事なかれ主義的欺瞞。
本気で考えればすぐわかることでは?
あの巨大な肉体をぶつけ合って取り組んでいたら、半数以上が入院加療になるもの。
お互いに生活を支え合おうとすれば、心情的にだけだって八百長するのが当然では?
それと全く同じ。
ただ安定した生活のために教師になったような輩が、朝から晩まで、自分の教え子をなんとかモノにしようと考えるのは当たり前。
そのうえ、頭の腐りきった「日教組」の全面庇護のもと、ますます増長して厚顔無恥に傲岸不遜に傍若無人になっただけ。
そんな教師どもが、一番大切な子どものマインド教育ができるわけがないと思わないか?
結論的に言えば、今のピンク狂師どもでは、日本人ならではの魂の育成など絶対不可能ということ。
じゃあ、どうするのかって?
本当はオール・チェンジするしかないのだが、せいぜい教育者を教育するシステム、教員のライセンス更新システムでも作る以外に方法はないのが実情。
それじゃ、手遅れだって?
その通り…。
だからこそ、我が国の教育問題は、経済なんかより、はるかに深刻なのでは?
どちらにしても、人間的に魅力のある人間が教育者にならない現状では、それは夢のまた夢かも…。

2月20日、全国の公立小、中、高校と特別支援学校で、児童買春や盗撮などのわいせつ行為により教員が懲戒処分を受けるケースが相次いでいると文部科学省が発表。
1999年度に懲戒処分は97人(うち懲戒免職56人)だったが、その後、増加傾向をたどり、ここ数年は、150人前後で推移しているというから、さもありなん。
2009年度は10年前の1.4倍に増え、懲戒免職も2倍近く。
被害者は、勤務先の児童・生徒が4割。
47都道府県と18政令指定都市の計65各教育委員会を通じ調査した結果、2009年度にわいせつ行為で処分された教員は138人。
内訳は懲戒免職100人、停職24人、減給9人、戒告5人。懲戒処分には至らない訓告や諭旨免職も15人。
2009年度の事例を見ると、被害者が勤務先の児童・生徒だったケースが63件(41.1)で、対象行為は「体に触る」が55件(35.9%)、「性交」が33件(21.5)、「盗撮・のぞき」18件(11.7)など。
中学教員が57人と最多で、高校教員46人、小学教員38人。
これだって、氷山の一角では?
その抑止策の一環として、「児童買春で逮捕されました。事件は報道され、妻と子どもは疲れ果てていました。皆さん、どうか、私のような教師にならないで下さい」と、北海道教育委員会では2008年、実際に懲戒免職された教諭の手記を載せた「不祥事防止リーフレット」を全教職員に配布。
40歳の高校教諭が懲戒免職になった場合、「給与1億4300万円と退職金2800万円を失う」と経済的な損失額を示したというから、相変わらずの全くのお門違い。
案の定、昨年10月、女子高校生(15歳)に対する児童買春で小学教諭が逮捕、懲戒免職される始末。
腐っても鯛どころか、腐ってもメダカが現実。
まさに、メダカの学校はわいせつの中…。
逮捕者が相次いだ長崎県教育委員会は、不祥事根絶を宣言。採用方法の見直しのほか、原因解明のため、強制わいせつ罪などで起訴された元教員の公判の傍聴も始めたというが、それでは逆に、わいせつのノウハウを広めるだけで、火に油を注ぐだけでは?
教え子への強制わいせつ容疑などで小学教諭が2008年に逮捕された広島県教育委員会では、外部専門家でつくる「不祥事根絶対策専門家会議」の提言を受け、研修内容の見直しや個別の生徒とのメールのやり取りの禁止などを進めるが、焼け石の観では?
それにしても、このレベルの低さは、政治屋同様、日本の未来を象徴していると絶望的にならないか?
どうあれ、このピンク狂師どもの山が崩れても、そこに残るのはそんなピンク狂師どもに育まれた愛のカケラも知らない子どもたちの瓦礫か、そんなピンク狂師どもが培養したさらなる勘違い狂師どもの巨大な山だと思うのは、東仙坊だけではあるまい。それを予見させるが、webでカンニングする情けなくてみっともない大学受験生だと思わないか?

To tell the truth, we can't but do all exchange of the present teacher for the morals reproduction(正直、モラル再生のためには、今の教師を全取っ換えするしかない)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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