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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

新・日本砂漠化-138 凄くジレッタイ、自衛隊の真実-3

It must be certain that Operation TOMODACHI let us deepen Japan-U.S. alliance(「TOMODACHI作戦」が日米同盟を深化させたことは間違いない)!

東仙坊、いい悪い、オシャレか無様かは別にして、どうあれ、場末の劇場の大道具係のような存在だった自衛隊が、顔を真っ赤にして怒り始めそうだった宗主国を落ち着かせ、「TOMODACHI作戦」を具現化させたことをメチャクチャ評価し、称賛している。
イライラしている相手にヘタな言い訳をせず黙々と控えめに行動することは、どんな関係においても、相手にイラつくこと自体がバカバカしいという気持ちにさせるのでは?
では、今回、宗主国をなぜそこまでイラつかせてしまったのか?
一体、我々の見えないところで、どんな恥知らずなことが起きていたのか?
そのディスコミュニケーションの発端と原因は何?
そのことをじっくり検証してみたい。

3月11日、誰もが内心どこか起こるかも知れないと思いつつも本当に起こらないでほしいことから意識的に考えないようにしていた巨大地震が発生…。
そして、神もが驚いたに違いない巨大津波が襲来…。
甚大な被害がもたらせられたと同時に、日本中を震撼させる想定外(?)の大人災が起きた。
設計上の想定を超える大幅に超えるメルトダウンの深刻な事故を防ぐために、「アクシデント・マニュアル(過酷事故対策)」なるパーフェクトな安全対策を用意してあると豪語していた原発で想定外(?)のトラブルが起きてしまった。
実にオモシロいコメディーの幕が開いたのである(?)。
何しろ、万一、原子炉の電源喪失が起きた場合、「電源融通」で素早く対応するから絶対大丈夫と言われていた化け物がガッと目を開き、立ち上がってしまったのである。
「一体、何がどうして? なぜ? こんなことになってしまったのか?」
原発に携わる関係者たちも、我々同様、目を白黒させているに違いない。
「uncharted territory(海図なき領域)」は、誰にとっても初体験の世界…。
例え1号機が停電し、外部電源が途絶え、非常用ディーゼル電源がオンできなくても、2号機から(?)、あるいは3号機から(?)、4号機から(?)電源供給が受けられるはずだったのでは?
そ、そ、それなのに、たちどころにメルトダウンさせてしまったというのだから、まさしく開いた口が塞がらない。
それはそうだと思わないか?
すべての原子炉は同じように海のすぐそばに立ち並び、そして、その電源は同じように濡れたらダメになる造りだったというのだから、まさに唖然茫然。
この地震大国日本で、地震や津波を想定せず、一斉に1~4号機までの電源が喪失してしまうことを考慮していなかったというのだから、こ、こ、これは誰が考えても、人災…。
事実、福島第一原発の1~6号機の中で、辛うじて6号機の電源が残っただけだというのだから、何をかいわんや。
だったら、なぜ?その電源を利用できなかったのかって?
答えは簡単。
1号機とは2号機、3号機とは4号機、5号機とは6号機が「電源融通」できるようになっていただけ。
そのうえ、第一原発と第二原発との「電源融通」さえも当然なかっただけ。
これで、誰もがバカバカしいと驚くだけでなく、そんな程度でパーフェクトと宣言している大ウソツキどもに、改めて呆れるだけ。
その意味で、すっかり忘れ去られてしまった感のある第二原発の現状も、かなりアヤシイと思わないか?
どちらにしても、歴然とした人災で、福島第一原発の1号機と2号機はメルトダウンし、3号機と4号機の使用済み核燃料プールから放射能の大漏出が始まってしまったことだけは、確実。
そうして、ダイヤモンド婚式さえ終え、完全倦怠期に入っていたオールドカップル、日本国とアメリカ合衆国との「もう一度TOMODACHI作戦」物語は始まった。
いくらめくるめく愛が冷めていようと夫婦は夫婦…。
本妻である日本の犯した決定的過ちを目にして、夫はその社会的責任の一端を担おうとした。
もっとも、それはどこまでも周りの他の愛人に対するポーズ、自分の立場の保全に他ならないのかも知れないが…。
3月11日夜、駐日米大使館は、提供可能な支援内容約20項目を書いた「オファーリスト」を何度も何度もファクスで外務省北米局に送付(?)。
それには、無人偵察機など原発対応の装備も含まれていたというから、メチャクチャ真剣だったはず。
と、と、ところが、すでに東仙坊指摘してきた通り、「原子力保安・安全院」なる大バカ者ども、「日本でできることは、米国に頼む前にまず日本がやる」とムゲに断ったというから、ビックリ仰天…。
それはそうである。
震災翌日の3月12日には、最新鋭の無人偵察機グローバルホークが、グアム・アンダーセン空軍基地を飛び立ち、約4時間かけて三陸沖上空に入り、上空18kmの高高度の原発上空を旋回。
カリフォルニア州ビール空軍基地から衛星通信を通じた遠隔操作で、東北の被災状況を撮影。
その段階で約1万5000枚を撮影し、大半を日本側に提していた(?)というから、何をかいわんや。
3月12日の福島第一原発1号機水素爆発、大量の放射性物質が放出直後にNRC(米原子力規制委員会)先遣隊が日本に到着。
同じころ、「救援のため速力を上げて三陸沖に向かっている」と西太平洋を航行していた原子力空母ロナルド・レーガンに、米国防総省から災害派遣命令。
これはあくまで日本の要請ではなく、米国の自発的な申し出(?)。
実際、その約1万6000人の米軍「トモダチ作戦」なる「有事対応シミュレーション」は迅速かつ的確だった。
米揚陸艦トーテュガは、陸上自衛隊の隊員273人、車両93両を北海道・苫小牧港から青森・大湊港まで運搬。
無論、米軍艦艇が自衛隊部隊の輸送を災害でするのは初めて?
山形空港を米軍が資機材を蓄える後方補給センターとして有効利用しながら、仙台空港には沖縄・嘉手納基地所属の353特殊部隊。
普天間飛行場所属海兵隊ヘリ部隊も強襲揚陸艦エセックスで、孤立状態となった宮城県気仙沼市の離島・大島に米海兵隊約300人が「上陸」。
そこまでの支援してもらっておきながら、宗主国のヤケボックリに火的好意を拒むとは、決定的な亀裂になるものも自明の理。
案の定、その不誠実に宗主国は、どこまでも宗主国らしく物理的に反応。
3月14日、そんな原子力空母ロナルド・レーガンも、乗員から放射性物質が検出されたと三陸沖から離れ、「日本政府からの情報を頼りにして対応が遅れれば、米兵の命に関わる」と冷たい言葉。
3月14日にはNRCヤツコ委員長が「4号機の使用済み核燃料プールには水がない」と、ベッドの中での秘密を暴露。
3月17日未明、駐日米大使が日本の避難指示より広範な原発から半径50マイル(80km)以内の米国人に圏外避難を勧告。
まさに、「よくオマエの気持ちがわかった。そういうことなら、離婚するのもやぶさかではない」との強硬姿勢。
とたんに、我が保育園児政府と頭の腐った官僚ども、スゴスゴと弱気。
「お願い。そんなつもりじゃなかったの。アナタにはこれ以上迷惑かけたくなかったから、何とか自分の力で片づけたかっただけなの。いつもいつもアナタばかりを頼っていて、悪いと思って…。別れるとつもりなんか全くないのよ」と女々しく懇願。
それだけじゃない。
お願いついでに、3月18日、ようやく、1日の飛行費用は約24万ドル(約2000万円)という「グローバルホークによる撮影を可能な限り実施し情報提供してほしい」と虫のいいリクエスト。
「unclassifed」。
つまり、グローバルホークの写真はすべて「公開可能」に分類されているので、どうぞ!と米国は寛大。
それなのに、情けなくてみっともないウソツキ政府、「秘匿区分のない画像であったとしても、公開に極めて否定的」と恥ずかしげもなく、宗主国のせいにして、写真は未公開。
あくまで、陰の愛人を気づかってか、はてまた宗主国に危機管理を依存していることがバレたくないからか、自分たちの保身に走るばかり…。
それは、とりわけ、原発対応に関しては顕著。
米国は真水注入を支援するバージ船の提供、注水を海水から真水に替えるアドバイスを受けながらも、3月30日、「米軍専門部隊CBIRF(シーバーフ)約150人を原発内に入れると『日本は自力での対処をあきらめた』という誤ったメッセージを発信してしまう」との認識で一致し、拒絶したというから、ビックリ仰天。
本当に呆れないか?

ともあれ、「われわれは日本とともにある」とのオバマ大統領の声明で始まり、ピーク時で兵員約2万人、航空機約140機、艦船約20隻を投入した「TOMODACHI作戦」は、4月4日、原子力空母ロナルド・レーガンが日本を離れ、4月4日、在日米軍が宮城県気仙沼市の離島、大島で行っていた瓦礫撤去作業が終了し、ほぼ完全終了した。
東仙坊、我が国の自衛隊に対して同様、宗主国にも、率直に感謝しているのだが…。
残った杞憂は、やっぱり、福島原発。
ところで、その廃炉への進捗状況はというと、その根幹である「水棺」作業だって、このまま予定通り、燃料棒上部まで水位が上がるかどうかについては全くわからないというから、実に不安。
損傷が推定70%と最も激しい1号機は、燃料棒の圧力容器にこれまで約7000トンを注水して冷却を続けてきたが、ここで発生した蒸気が格納容器に移って水になっている可能性、圧力容器と直結する配管などが地震で損傷し、格納容器に水が漏れ出ている可能性まであるというのだから、何をかいわんや。
どうあれ、格納容器下部にある圧力抑制プールはすでに満水で、「ドライウェル」と呼ばれるフラスコ状の球形部(直径17.7m)も深さ約6mの水が溜まっているというから、憂鬱。
2、3号機も同様に圧力容器への注水が続けられているが、2号機では圧力抑制プールが破損し、高濃度の放射性汚染水が外部へ漏れ出ており、格納容器内の水の溜まり具合はまだわかっていないというから、呆然。
格納容器には容量(約6000立方m)の2倍近い窒素約1万700立方mを注入しているが、一定以上に圧力が高まっていないというから、いやいや…。
容器自体の損傷も考えられ、このまま水位が上がれば、損傷部からの水漏れが起きる心配もあるというのだからか、いつ終息するやら…。
そ、そ、それ以上に、そんなに水を貯めて、もし今、再び巨大地震が起き、そんな損傷が拡大したら、一体どうなってしまうのか?
こうなったら、1億2000万人の我々国民全員で、テルテル坊主でも作って、地震が起きないように祈るしかないのでは?
えっ、テルテル坊主は雨だって、雨は、アメで、天では?

Even if anyone thinks, the Fukushima nuclear plant accident couldn't converge within one year(誰が考えても、福島原発事故は1年以内で収束できない)!

津波、日本、竜巻、USAの「TOMODACHI作戦」vs「宇宙の心の目」!?

The scattered pattern symptom might be like the totally ocular earthquake(飛紋症はまるで眼球の地震のようかも)!

東仙坊、昨夜、今日から「ゴールデンウィーク」と聞いて、「そうか、連休か? 明日は天皇誕生日なんだ!」と応えて、訝しげに思われていた。
何でも、正式には「みどりの日」と呼ぶのだそうである。
そう言われて、「確か、そんな名称だったな…」と、必死で思い出していた。
そして、「昭和天皇が崩御されてから、もう22年も経つんだ…」と何とも言えない感慨に浸っていた。
そう言えば、「平成」という年号に変わったとき、「何と味気ない年号にしたのか? 第一、平らに成るなんて、凄くウソっぽくて、アカっぽくて(?)、イヤな予感がする」って、周りに言っていたっけ。
そのとき、確か「決まってしまったことは仕方ないじゃない」と部下の一人が言ったとき、「ショウワ言っても、平静ではいられない」と言い返していたことまで、思い出していた。
さらに、「今生の終わりは、また今生の始まり…天皇のあり方って、日本人の魂のあり方そのものの気がするね」とまで言っていたことも思い出していた。
ちなみに、今の今上天皇の誕生日は、12月23日。
えっ、天皇誕生日をちゃんと覚えていないことは、不謹慎だって?
率直に言って、小売りの仕事をしていると、大型連休の初日っていう認識が強くて、きちんと考えるヒマがなかっただけ。
それもこれも、その「ゴールデンウィーク」にはいろいろなイベントをプロデュースしなければならなくて、ここ35年以上、休んだことがなかったせいかも。
何しろ、too busy、忙しくて忙しく満足に眠れないのが「ゴールデンウィーク」だっただけ。
ところで、そんな暮らしを続け、仕事上、「ゴールデンウィーク」、「ゴールデンウィーク」と表記し続けてきて、今なおピンとこないのが、その「ゴールデンウィーク」の名称…。
そして、「みどりの日」という呼称…。
まず、「ゴールデンウィーク」、Golden week、黄金週間。
一言で、何とダサい、ムサイ、気色の悪い名称だと思わないか?
まるで、金、金、金を使うことが美徳のように思わせる戦術だったことが見え見えでは?
もしくは、何が何でもキンキラな光る生活をしろ!というマインド・コントロールでは?
それ以上、ワケがわからないのが、「みどりの日」。
その抽象性は、どう考えてもモノでも、ヒトでも、コトでも、選り取り見取り、よりどりミドリ、みどりの日以外に意味があるのか?
まさか、青葉茂れる休日ということではあるまい…。

さて、東仙坊、ここまで生きながらえてきて、そんな「ゴールデンウィーク」に緊急手術を受けることになるとは…と苦笑している。
えっ、何の手術か?って?
それこそが、今回のテーマ。
昨夜、副団長に電話した。
「また、あの先生を紹介して欲しいんだけど」
「何の先生?だっけ」
「あの名医の本に載っていた先生だよ」
「だから、何の先生よ」
「ガンカ」
「うそーっ、ガンなの?」
その副団長の言葉に、今度は、東仙坊の方がブットンダ。
まさに、自分ジシンに、ジシンが起きてしまった。
(そうかも、ガンだったら、どうしよう? 眼球の摘出はイヤだな)
と、思わず動揺してしまったからである。
実は、4、5日前から、風が強いせいか、メガネが汚れる!と一生懸命メガネクリーナーでメガネを拭いていた。
ところが、しばらく経つと、そのホコリのようなものが飛び散っていると感じ始めた。
それでも、最初は、「繊細で感受性が強いせいか、自分は放射能が見える」と冗談を言っていた。
それが次第次第にそのホコリが増え始め、内心、ヤバい目に異常がある!と意識し出しただけでなく、ブログを書き込むことができなくなった。
すると、そのホコリがどんどん大きくなりナマコの群生のように見え始め、目の奥に激痛が走り出した。
(目だけはカンベンしてよ。ビジュアル一辺倒のライフスタイルのうえ、ブログが書き込めなくなるだけでなく、唯一の生きがいと言っても過言ではないイチローの試合が見られなくなる…)
真っ青になって、眼科の先生のところへ、ソソクサ。
結果的に、「後一週間遅かったら…とにかく目を酷使するのを控えめにして、pcを使うにも1時間に10分の休憩をするように…」ということで、何とかなりそうな気配で、ホッ。
では、このことが書き込みたかったのかというと、NO!。
安心して、イチローの試合を観戦し始め、「何とシカゴの空模様が変なんだろう…」と鳥肌になったこと。
どこから観ても、今の日本のようで、ビックリ仰天。
どうやら、異常気象というより、天変地異は世界的なのかも。
とりわけ、「TOMODACHI作戦」を繰り広げてくれている宗主国で…。
4月28日(現地27日)、米南部で竜巻や鉄砲水を伴う暴風雨が相次いで発生し、アラバマ州128人、ミシシッピ州32人、テネシー州15人、ジョージア州11人、バージニア州8人の計194人が死亡が確認され、アラバマ州やミシシッピ、ジョージア州などは非常事態を宣言したというから、ただただお気の毒、謹んで哀悼の意を表したいし、できることなら緊急援助隊を派遣したいと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
それだけではない。
な、な、何とアラバマ州にあるブラウンズフェリー原子力発電所が竜巻と暴風雨の影響で外部電源を失い、3基の原子炉が自動停止。
4段階の緊急事態で最も程度の低い「異常事態」が宣言されたというから、何をかいわんや。
ただし、機器は正常に作動していて(?)、電源はその後回復したというが、果たして?
実際、稼働はまだ再開していないというのだが…。
どうだろう?
メチャクチャ不気味な符合だと思わないか?
何だか、「TOMODACHI作戦」vs原発の様相を呈してきていないか?
どうやら、市場原理主義からの脱却を図らなければならないのは、我が国だけではないのでは?

It must be the time when the world should get rid of market fundamentalism now(今、世界は市場原理主義から脱却すべきとき)!

新・日本砂漠化-138 凄くジレッタイ、自衛隊の真実-2

I am amazed to learn that the performance of a haphazard primitive idea was useful(行当りばったりの原始的な思いつきのパフォーマンスが、役に立っていたとは驚き)!

東仙坊、今回の福島原発の出来事で、メチャクチャ捉われ、脳裏から消えないシーンがある。
それは、東日本大震災6日後の3月17日午前9時48分、3号機から使用済み核燃料プールの水が沸騰した放射性水蒸気が上がっている中、陸上自衛隊の大型輸送ヘリCH472機が、巨大なバケツ(?容量7.5トン)を吊り下げ、海水をいっぱいに満たし、使用済み核燃料プールを冷やそうとした、超原始的な無様なシーン…。
まるで、日本国の完全瓦解へのカウントダウンを教えるメトロノームのように見え、世界に誇る叡智と技術の国の消滅を伝える鐘の音が鳴っているように聞こえるようで、戦慄していたからである。
そして、それはかつてテレビの前に釘づけにされた浅間山荘での鉄の大きな塊のように感じ、暗澹たる気持ちになったからでもある。
そう言えば、間違いなくあのころから、我が日本人の魂はグシャグシャに芯が溶け始めた気がする…。
ところで、そのシーンの裏舞台の真実が漏出してきて、改めて絶望的な気分。
どうあれ、自衛隊は、原発への噛ませ犬、原発のための捨て石、原発のモルモット、原発のデモンストレーターにするとは?
それにしても、メルトダウンが進行していれば、放水によって水蒸気爆発を起こす恐れがあったのに、宗主国へのプロパガンダのために、あんな稚拙なことをやるとは…。
実際、自衛隊自身、そんなことで本当に効果があるのか? 万一爆発したら被曝するのでは? それでもやるっきゃない!と神風特攻隊にさせられたというのだから、何をかいわんや。
この国は、もしかして戦後、何も成長していないのかも?
その付け焼刃的フラッシュアイデアは、あまりにもオールドファッションでは?
最悪のシナリオ(?)を考え、ヘリ搭乗隊員にできる限りの防護策(?)として、放射線を極力遮断するため戦闘用防護衣の下に鉛製ベストを着込み、ヘリ床部にはタングステン板を敷き詰め、原発上空に停止せず、横切りながら放水しようとしたのだと知って、苦笑いするのは、東仙坊だけではあるまい。
結果的に、1回目が奇跡的に目標に命中(?)。
けれども、それこそ超奇跡的に爆発が起きず、計4回(約30トン)を放水。
もちろん、予測通り、効果ゼロ…。
そのかなりみっともない命懸けのヘリのパーフォーマンスを観させられながら、日本国民は、間違いなく日本の未来に絶望的になっていたはず。
無論、命懸けの割にはあまりにもバカバカし過ぎて、ヘリ放水はそれで幕を閉じたのだが…。
と、と、ところが、よく言われているように、世の中、何がどう転ぶか本当にわからないもの。
その超原始的なパフォーマンスが思わぬ効果を上げたというから、ビックリ仰天。
棄てる神あれば拾う神あり…。
いやいや、棚からボタモチ? 瓢箪から駒? 本物のビギナーズラック…。
その自衛隊の神風特攻隊的行動にトラウマがあるのか?
その時点で、我が国に対して懐疑的だったUSAが、well done! good job! great!、「よくやりましたね」とヘリ放水を称賛した(?)というから、お見事?
何しろ、そのヘリ放水作業終了から約10分後には、「自分の政治家生命の集大成として自分の手で国家復興をやって歴史に名を残したい」とヌケヌケとおっしゃられている頭の腐り切った保育園児、管直人は、「自衛隊などが原子炉冷却に全力を挙げている」とオバマ米大統領に電話(???)。
す、す、すると、米国防総省は、駐米大使に「自衛隊の英雄的な行為に感謝する」と伝えたというから、わけワカメ。
そ、そ、そうしたら、その感触に気をよくした我が国の保育園政府、「放水はアメリカ向けパフォーマンスだった。日本の本気度を伝えようとした」と言い出したというから、開いた口が塞がらない。
それはそうだと思わないか?
もしかしたら、ヘリ搭乗員の命が絶たれただけでなく、我が国全体が、少なくとも東日本全部が、21世紀のヒロシマになったかもしれないのだから…。
どうあれ、その自衛隊の決死のパフォーマンスによって、頓挫しかけていた「TOMODACHI作戦」が本格的に始まったことだけは確かだというから、我々は自衛隊に拍手を送るしかないのでは?
そもそも、それが危うくなったのだって、すべては無神経で傲慢で融通の利かない無能な「原子力安全・保安院」のせい。
東仙坊、再三指摘してきた通り…。
自分たちの怠慢と無責任が白日の下にさらされたくないから、何でもオープンにしてしまうUSAの介入を避けたがったのが、「原子力安全・保安院」。
そのために、「原発の細かな状況がわからない。ジレッタイ」とせっつくUSAにはもちろん、それこそ自分の政府にさえも情報開示をしたくなかったはず。
そんな恥知らずの大バカ者どものせいで、原発なる化け物の安全に無配慮だったうえ、原発の暴走を制御できない無知で無智で無恥なムチムチムチ日本というイメージが世界に広がり、このグローバルな時代に、インターナショナルな嫌われ者になりかけているのだから…。
とにもかくにも、我が自衛隊のお陰で、「TOMODACHI作戦」は実行されたことは間違いない。
少なくとも、USAのジレッタイは緩和されたに違いない。
そして、我々日本国民も、頼りになるUSA国民と再びいいリレーションシップを築け、ジレッタイ気持ちが少し収まったことも間違いない。

I no longer wanna become a world hated person for the childish government and an arrogant bureaucrat(幼稚な政府や傲慢な官僚のために、これ以上世界の嫌われ者になりたくない)!

To be continued...

新・日本砂漠化-138 凄くジレッタイ、自衛隊の真実-1

For the liar government and a bureaucrat, the Self-Defense Forces might be something like a pocket tissue(ポケットテッシューウソツキ政府や官僚にとって、自衛隊はポケットテッシューのようなものなのかも)!

東仙坊、東日本大震災での自衛隊員の献身に素直に敬意を払っていた。
特に福島原発で、自衛隊員が満足な食い物も食わず、風呂も入らず、床に寝かせられていると知って、大変だな?と同情していた。
それなのに、東京電力社員がベッドに寝ていると聞いて、よくできるな!と義憤に駆られてもいた。
確かに、アジアの熱帯ジャングルや中近東の砂漠での明日なき不毛の戦闘に比べれば、それでもラクかも?と思う一面もある。
でも、よくよく考えたら、相手が目に見えない不気味な超高濃度放射能の方がやはりイヤかも?とさらに同情していた。
いくらそのための自衛隊!と冷淡に言うヒトがいても、実践経験が一切なく、それこそ死体そのものを見たこともない自衛隊員のストレスはハンパじゃないと思わないか?
しかも、どんなに使命感や集中力があっても、さすがにそんな状況が1ヵ月以上も続けば、ウンザリし始めるのが人の子では?
案の定、4月1日、北海道旭川市の第2師団第2特科連隊から、岩手県に災害派遣されていた50代前半の曹長が、体調不良になり、不幸にも突然死してしまった。
痛ましいことに自衛隊員が今回の災害派遣中死亡の初めてのケースになってしまった。
何でも、派遣後初めて休養を取った直後というから、いわゆる燃え尽き症候群か?
すると、4月15日、岩手県遠野市に派遣されていた第9施設大隊(八戸駐屯地)所属の40代男性1等陸曹がテントで就寝中に脳出血を発症し死亡したというから、いよいよ疲労も頂点か?
何でも、休養日は計9日間、4月6日に医務官の問診を受けた際も異常はなかったというから、悲劇的。
そのせいなのか?
4月20日午後1時5分ごろ、神奈川県警港南署は、海上自衛隊第2潜水隊群所属の潜水艦救難母艦「ちよだ」乗組員で3等海曹、神山仁(31歳)を公然わいせつ容疑で現行犯逮捕。
神奈川県横浜市港南中央通のレンタルビデオ店内で、下半身を露出した(?)というから、呆れるだけ。
何でも、脳が水素爆発起こしていている恥知らず、これまでに2度、東日本大震災の被災地に派遣され、海上での行方不明者捜索にあたったといい、近く、また派遣される予定だったというから、情けない。
「被災地に行きたくないという気持ちもあった。被災地での活動は過酷で、ストレスがたまっていた」などと供述しているというというから、切腹もでは?
3月24日、神奈川県横須賀市内のホームセンターで医薬品や工具を万引し、神奈川県警横須賀署に窃盗で書類送検された、海上自衛隊横須賀基地所属の男性隊員(52歳)も、おそらく同じ動機だったのでは?
何でも、3月19日午後4時ごろ、横須賀市平成町のホームセンター「島忠ホームズ」で、医薬品やドライバー、ミニバーナーなど計7点(販売価格約1万1千円)を万引し、店内にいた警備員が見つけられ、110同署に通報されたというから、実にみっともない。
どうやら、このへんが今の自衛隊の現状か?
自衛隊は今回、災害派遣初の10万人超態勢。
しかし、実情は、10万人を動員しても足りなかったのでは?
ちなみに、自衛隊法83条に定められた災害派遣は、本来、公共性、緊急性、非代替性を当てはめ、任務は初動対応に限定のはず。
けれども、今回はその被害が史上最大と言っていいほど大きく、明確な線引きのないまま、なし崩し的に何もかもをやらされることになってしまっているのでは?
本来、市町村が行うべき遺体の移送や埋葬、自宅のガレキ撤去作業などまで含められたうえ、1万4000人近い行方不明者の捜索活動は、相当なストレスになっているのでは?
何しろ、1995年の阪神大震災の4倍を超えるほどの動員なのに、阪神大震災では発生12日で行方不明者の捜索を終えても、今回は40日を過ぎても続けているのだから…。

さて、東仙坊、自衛隊をプロファイリングするために、今回の書き込みをしていない。
偶然知った、自衛隊の真実に、思わず驚愕しているからである。
その一つ目が、今回の東北大震災で津波の直撃を受け、何もかもがグシャグシャになり、ほとんどの物資や兵器を失った東北地方の防衛や災害派遣の重要拠点である宮城県の陸上自衛隊多賀城駐屯地…。
にもかかわらず、そこで九死に一生を得て、「とにかく行け!」とボートで順次救出に出動させる命令を出した、国友昭連隊長(48歳)。
例外なく水没してしまった彼の公用車のナンバーが、な、な、何と震災発生時刻を指す「1446」だったということ。
そ、そ、そんな摩訶不思議な偶然が起きるものなのか?
二つ目が、それでも自衛隊の初動対応が極めてスムーズだったのは、「三陸沖での海溝型地震への対処マニュアル」を、3月末の完成に向け作成していた最中だったということ。
な、な、何と信じ難いほど奇跡的な偶然では?
三つ目は、3月12日午前、1号機のベント実施で放射性物質が広範囲に飛び散り、午後に1号機の建屋上部が水素爆発で吹っ飛び、3月13日に2号機でもベントが実施され、3月14日早朝には4号機の使用済み燃料プール水の温度の上昇が確認されたとき、自衛隊の放射能対応の専門部隊、「中特防」が原発に到着。
東電側は打ち合わせで「状態は安定している」と太鼓判。
その東電側の見立てを信用し、「作業を手短に行えば健康被害は避けられる」と最初の任務である3号機への給水支援を始めようと、放射線測定器を備えた化学防護車ではなく、普通小型トラックを先頭に2人ずつが乗り込んだ水タンク車2台(各・水3.5トン)。
3号機建屋に近づき停車し、隊長が下車しようとした瞬間の午前11時1分、大爆発。
こともあろうに、3台とも横転し、降ってきたコンクリートの固まりやがれきの中に埋まったてしまっただけでなく、小型トラックのフロントガラスは粉々に砕け、水タンク車のタンク部分が大きくへこんだというから、悲惨。
隊員らは、ガレキを掻き分け、命からがら脱出。
化学防護服が破れただけでなく、6人中4人が負傷し、千葉県の放射線医学総合研究所に搬送されたというから、残酷。
それに、ブチ切れ、「東電が『大丈夫です』というから部隊を出した。一歩間違えば命を落としていた。東電の情報は信じられなくなった。正確な情報がないと部隊は動かせない」と、3月14日夜には、中特防隊員ら約180人は、約60km離れた陸自郡山駐屯地へと後退していたというから、ビックリ仰天…。
それはそうだと思わないか?
あの頭の腐りきった政府や官僚どもやその単なる手先でしかない東京電力は、最も重要な身内である自衛隊にまで、平気でウソをついたのだから…。
ちなみに、そのウソツキの代表格である「原子力安全・保安院」、「しばらく給水はできず、除染所の場所選定作業を急ぐため」とテレビの前で説明したはずだから、開いた口が塞がらない。
どちらにしても、ウソツキにブチ切れ、後退してしまう自衛隊に、何となくジレッタイ気分にならないか?
もちろん、自衛隊にとっても、いろいろジレッタイことばかりだろうと思うけど…。

We are irritating in the Self-Defense Forces which retreat when life depends, and the Self-Defense Forces are irritating for liars without the leadership(我々は、命が懸かると後退する自衛隊にジレッタイし、自衛隊は指導力のないウソツキどもにジレッタイ)!

To be continued...








検証プロファイリング 続・「集団登校児童列突っ込み症候群」!?

Those are the continuation cases of the man of "the group school attendance child line feed syndrome" that happened during a campaign of hang in there Japan(ガンバレ日本のキャンペーン中に起きた、 「集団登校児童列突っ込み症候群」のオトコの連続事件)!

これほどまでに、日本中が人の命の尊さを顧みて、人の命の大切さを再認識しているときに、なぜ、情けなくてみっともなくて人を不快にする行為をする大バカ者どもが後を絶たないのか?
本当に絶望的な気分にならないか?
この国は、今、信じ難い天災と人災とで、グシャグシャにされている。
しかし、それ以上に、モラルを完全喪失し、内面的に欠陥を負った大バカ者どもを何とかしない限り、もう一度立ち上がることなど絶対に不可能なのでは?
ついつい、そう思ってしまいたくなるようなイヤな事件が立て続けに起こって、ムナクソ悪い。
子どもたちにとって、放射性ヨウ素は間違いなく有害。
放射能から、何が何でも守る必要がある。
そのためには、放射能汚染防止マニュアル通りにしていれば、何とかなる。
では、登校の列に、突然、飛び込んでくる車から、どう守ればいいのか?
通学路に、要塞を造る。
あるいは、通学時間帯には、車を一切走らせない。
それしかないと思わないか?
それにしても、東仙坊、あえて検証プロファイリング  「集団登校児童列突っ込み症候群」-1 までやってまで、再三再四警告してきたのに、それが一向になくならないのは、なぜ?
その一つの理由を教えてくれる事例を含む事件が立て続けにまた起きた。
どうあれ、「集団登校児童列突っ込み症候群」に、伝染性があることだけは確実かも…。

4月18日午前7時40分ごろ、栃木県鹿沼市樅山町の国道293号沿いで、20~30人が1列になって登校中の小学生児童の列に、な、な、何と恐竜のようなクレーン車が突っ込んだというから、まさに唖然茫然。
現場は、その小学生たちが通う鹿沼市立北押原小学校の校門から、わずか直線で約170m。
しかも、校長(56歳)が通学路で登校する児童を見守り、「おはよう」とあいさつしていた目の前での惨事。
そして、車道を背中にしていた校長は、「大きい車がくるなあ」と背後から近づいてくるエンジン音に気づき、視線をやったとたん、黄色のクレーン車が「普通に走っているような速さで自分の生徒の列に突っ込んだ」というから、衝撃的。
ドドーンというかなり大きな音、「きゃ-」という悲鳴…。
血を流して倒れたペチャンコの複数の児童たち…。
駆け寄った保護者たちが、泣き叫びながら下敷きになっている児童たちをを必死に救おうとしてが、不運にも6人もの小学生が亡くなる痛ましい事件に…。
すると、運転していた人間クレーンゲーマーオトコは、呆然としたままクレーン車を降り、どうしていいのかわからない様子でフラフラとあたりを歩き回るだけ。
「居眠りをしていた。『ドン』とぶつかったのは覚えているが、人をはねたかは覚えていない」とボーっとするだけ。
ただし、「事故時はハンドルを抱くように突っ伏していた」という目撃情報も…。
自動車運転過失致死で現行犯逮捕されたのが、栃木県日光市大沢町に住む、その人間クレーンゲーマーオトコことクレーン運転手、柴田将人(26歳)。
この人間クレーンゲーマーオトコについては、とりあえず後回し。
そうしたら、わずか5日後の4月22日午前7時20分ごろ、茨城県つくば市島名の県道交差点で、歩道上で信号待ちをしていたつくば市立島名小学校の児童5人の集団登校中の列に乗用車が突っ込んだというから、開いた口が塞がらない。
1年生男児と女児(いずれも6歳)、4年生女児(9歳)が足の打撲や顔をすりむくなどの軽傷。
つくば中央署は、つくば市若葉に住む、会社員、芹沢幸嗣(26歳)なる集団登校児童列突っ込み症候群患者を、自動車運転過失傷害で現行犯逮捕。
何でも、茨城県常総市内の勤務先に出勤途中で、「昨晩遅くまで起きていて、居眠り運転をしてしまった(?)」というから、何をかいわんや。
現場は片側2車線で見通しのよい直線道路。
目撃者によると、乗用車は交差点の手前約40mから左にそれ、縁石を乗り越えて電柱に衝突、弾みで児童たちに突っ込んだというから、メチャクチャ悲惨。
まさに、「集団登校児童列突っ込み症候群」の典型では?

さて、どちらも加害者が26歳というのも、単なる偶然なのか?
東仙坊、どちらも人間として未成熟で、モラルはもちろん、マナーも、エチケットも皆無な人非人だと断言するのだが…。
それより何より、ここで露呈されるのが、免許書交付がなぜ簡単なのか?という疑問。
これも、原発同様、我が国の政府、官僚ども、自動車会社との結託のせいでは?と懐疑的な目を向けたくならないか?
ドライビング技術がどうこうというよりも、モラルなきヒトには免許証を発行しないようにでもしない限り、この惨劇はなくならないと思わが、どうだろう?
それを如実に証明するのが、今回の事件の人間クレーンゲーマーオトコ、柴田将人(26歳)
そもそも、会社を出て現場までがわずか約700mと異常に近いことから、居眠り運転できるか?と疑われたことがキッカケ。
それで明るみになったことを聞いて、ただただ呆然とするのは、東仙坊だけではあるまい。
な、な、何と、この人間クレーンゲーマーオトコ、癲癇の持病を持ちながら、それを隠したまま運転免許を取ったうえ、この朝は発作を抑える薬を飲み忘れていたというから、ビックリ仰天。
それだけではない。
な、な、何と、2008年4月にも栃木県鹿沼市御成橋町の交差点で、登校中だった小学5年男児を車で撥ね重傷を負わせ執行猶予中だったというから、言葉が見つからない。
まさしく、「集団登校児童列突っ込み症候群」患者の再犯。
ど、ど、どうしてこんなことが起きるのか?
これでは、無残に踏みつぶされた鹿沼市立北押原小学校の不運な6人の児童は、クレーンゲームのオモチャ…。
こ、こ、こんなことがあっていいのか?と、誰もが憤懣やるかたない思いになるだけでは?
ちなみに、癲癇の持病のある人の運転免許取得には一定期間以上発作を起こしていないなどの条件が課されているというのだが…。
やはり、どう考えても、これは免許を与える側に問題があると思わないか?
確かに、人間クレーンゲーマーオトコ、運転免許取得や更新の際に自己申告をしていなかったというが、このモラルなき何でもありの時代に、ある意味当たり前のところもあるのでは?
つまり、それを厳格に許さないのが与える側の責任。
なぜなら、どこまでも自己申告なのだから…。
それにしても、普通免許、大型特殊免許、クレーン免許、一体、何度、鹿沼市の公安委員会の管轄下にある運転免許試験場(警察署?)に行ったことか?
実際、人間クレーンゲーマーオトコが勤めていた鹿沼市の「小太刀重機」でも、2010年5月入社、3ヵ月の試用期間を経て、8月正社員。
年1回実施している健康診断で異常はなく、本人から持病についての申告もなかったというから、どうしようもないのでは?
そのうえ、「薬を持ち歩いているのを見たことはない。若いので病気があるとは思わなかった。面接の時に(大型特殊とクレーン運転士の)免許を持参したので大丈夫だと思った」と言っているくらいなのだから、ムリもないのでは?
そう考えると、子どもたちは、公安委員会にケガさせられたり、殺されたと言っても過言ではないのでは?
それ以上に問題なのは、栃木県警鹿沼署では?
その3年前の人間クレーンゲーマーオトコの事件を、きちんと捜査していれば、少なくとも今回の6人が殺されなかったことだけは、間違いないと思うが…。
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
どうあれ、今後、「集団登校児童列突っ込み症候群」患者にだけは、二度と運転免許を与えるべきではないのでは?
ところで、元凶である人間クレーンゲーマーオトコ、なぜにクレーン車にまで乗りたかったのか?
凄く気にならないか?
東仙坊、誰も言わないだろうから、言わざるを得ない。
この人間クレーンゲーマーオトコ、自分自身で必ず事故を起こすと予見していたはず。
だからこそ、そのとき絶対に自分が傷つくことがないと思える頑丈な車に乗っていたかったのである。
それだけは、確実。
そんなジコチュウの権化のようなヤングが、メチャクチャ増えていると感じているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
こんな国難のときだからこそ、大震災後に、エネルギーに溢れたヤングのパワーに期待したいのだが、こんなヤングが矢継ぎ早に出てくると、メチャクチャガッカリしてこないか?

We wanna expect it for the power of the youth with a genuine soul of Japanese now(今こそ本物の日本人の魂を持った若者の力に期待したい)!








新・日本砂漠化-137 義姉妹、夏目雅子と田中好子、ガン、原発!?

I wonder how the both sisters who are an actress-in-law should die of a cancer(女優である義理の姉妹が、二人ともガンで死んでしまうとは)!

4月21日午後7時ごろ、あの「キャンディーズ」のメンバー、田中好子が、55歳で乳ガンのため東京都内の病院で死去したというニュースに、東仙坊、何とも言えない複雑な気分…。
誤解を恐れずに言えば、このスーちゃん、「年下の男の子」や「春一番」など数多くのヒット曲を歌っていたからではない。
もちろん、グループ解散後、女優業に専念した彼女のファンであったからでもない。
正直、歌を聞いたこともないし、映画を観たこともない。
それこそ、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」ではヒロインの母親役だったことも知らなかったぐらい。
確かに、まだデビュー前に、とあるビアガーデンでゴーゴーダンスを踊っているのを偶然見たことがあったが、だから特段興味を持ったわけでもなかった。
では、なぜ?
話せば長いのだが、夏目雅子なる女優が、伊集院静なる作家と結婚したとき、「伊集院って? あの伊集院?」と親友の一人に聞いた。
「そうだよ?」
「オマエがいつも勝手にウイスキーボトルを呑んでいた。あの伊集院?」
「ああ。オマエだって、そのボトル呑んでじゃないか?」
「だから、何となくどこかで聞いた名前だって思い出したんじゃないか? 伊集院なんて、どこかのお公家さんみたいなメズラシイ名前で、気にしていたから…」
「お公家だなんて、真逆だよ」
「どういうこと?」
「在日朝鮮人で、広島のヤクザの組長の息子だよ。だから、金に困らないんだよ」
「フーン。それが作家なんだ?」
「よくわからないけど」
「オマエ、何か読んだことあるのか?」
「ない」
「ということは、夏目雅子って子も、そうなのかな?」
「よく知らない…」
無論、東仙坊、伊集院静と親しくなったわけでもないし、その作品を読んだこともなかった。
しかしながら、そんな夏目雅子が、何と急性骨髄性白血病で、チェルノブイリ原発事故が起きる1年前の1985年に、27歳の生涯を閉じてしまったことに、驚愕していた。
そんなことがあったせいか、田中好子が夏目雅子の兄と結婚したということが、なぜか凄く印象的だった。
そして、今度は、その田中好子が急逝し、彼女が1989年に公開された映画「黒い雨」で、原爆の悲劇に見舞われたヒロインを演じ、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞やブルーリボン賞主演女優賞など多くの賞を受賞していたと知って、思わずゾッ。
読書家でもない、東仙坊でも、井伏鱒二の「黒い雨」は、読んで衝撃を覚えてもいたから、よりショック。
何と言う因果なのだろう?
そう思うのには、さらに伏線があった。
大震災が起きて、久しぶりに伊集院静の存在を知ったからである。
何でも、再婚した篠ひろ子(??)の故郷である仙台市にいて、伊集院静が、偶然、被災に遭い、避難所に逃げ込み、メチャクチャな寒さと余震の恐怖について語っているのを目にしたからである。
「買い占めについて言えば、東北では起きていない。それが東京や大阪になると起こるのは、街にコミューンがないからです。住んでいる人たちみんなが仮住まいだから。人の目を気にしないなら、何だってできる。放射能漏れによる屋内退避、計画停電…。先の見えない不安によってあおられ、被災地の外側で起きた珍しいケース。『増産体制によって何日までに供給される』といった具体的なデータが示されなかったことが原因だ。自己防衛のために取った仕方のない行動で、責められるべきは政府やメディアにあるのではないか?」…。
「3日目、インターネットがつながった。被災者がまず求めたのは水、次に情報、3番目が歌。1行の詩が欲しいと思ったんだ。避難所で『上を向いて歩こう』に勇気づけられ、『アンパンマンのマーチ』で子どもに笑顔が戻った。言葉の力だ。東京人に聞いたら、欲しいものは暖房って答えるんじゃないか。東京はひどかった。買い占めに走った。親が悪い。娘が買ってきたら、そんなもの返してこい!と言うべきだ。つらい思いをさせないでどうする。それが教育じゃないか……人間、誰かに手を差し伸べ、つながっていくしかないんだ。被災者の人たちもそうだと思う。絶望にひたることはないんです……頑張ろう!の掛け声はいらない。みんな救う行為を始めろ。偽善でいい。現場に行ってガレキの一個、二個を運んでみろ、汗が出る。偽善は消えていく。心底、この人、この町、この国を助けなければいけないという気持ちがわく。それが復興だよ」…。
その昔、彼のお陰でただ酒を呑ませてもらったからではなく、その摩訶不思議な因果に戦慄しているのだが…。

さて、東仙坊の予言していた通り、4月22日、福島原発からの半径20キロ圏内が「警戒区域」になり、強制的に立ち入り禁止になった。
福島県に、日本版チェルノブイリ、フクシマノブイリの誕生である。
至極当然…。
そこにお住まいの方々には、極めてタフな状況でも、放射能中毒の人以外は、やむを得ないはず。
ウソツキどもが表す以上に、放射能汚染が深刻なことは確実。
4月21日東京電力は、福島第一原子力発電所2号機の取水口付近から海に流出させた超高濃度汚染水の総量に関する推計(?)を発表。
4月1日から、固化剤の注入などによって流出が止まった(?)6日までに約520トン、海に垂れ流したというから、何をかいわんや。汚染水に含まれていた放射性物質の総量は、ヨウ素やセシウムなどの合計で約4700テラベクレル。
4月4、5日に集中廃棄物処理施設などから海に緊急放出された高濃度汚染水約1万トンの放射性物質総量は0.15テラベクレル。
今回の量は、その約3万1000倍。
放出された放射性物質の内訳は、ヨウ素131が2800テラベクレル、セシウム134と137がそれぞれ940テラベクレル。
もちろん、これも眉唾で、実際は、もっともっと酷いはずでは?
ちなみに、セシウムは、軽く半世紀は消えないということを忘れずに…。

A part of Fukushima must be certainly Chernobyl now(今や、福島県の一部は、間違いなくチェルノブイリ)!

新・日本砂漠化-136 世界一高い「ニホン山脈」に向かって、まっしぐら!?

The earth should continue moving , after major earthquake outbreak, is still 84cm in the moving place in one week(大地震発生後、今なお、大地は移動し続けていて、1週間で、84cm動いている場所もあるのでは)!

マグニチュード9.0の東日本大震災による地盤沈下は、岩手県から千葉県までの太平洋沿岸部の広い地域で確認されているというから、大自然の脅威を改めて痛感させられないか?
いつの時代も、どんなときにも、たかが人間、そんな大自然に生かしてもらっているのだと身に沁みているのは、東仙坊だけではあるまい。
されど人間、その叡智の限りを尽くして、その大自然の呼吸を少しでも鋭敏に感じ取り、事前に生き延びる術を構築していくしかないもの…。
ともあれ、GPSの観測では、宮城県石巻市牡鹿半島で最大116cm、岩手県で77cm、福島県で50cm、茨城県で46cm、千葉県で15cmも地盤沈下してしまったというから、やはり恐ろしいのでは?
事実、岩手、宮城、福島各県で行った実地調査でも、宮城県石巻市で78cmをはじめ、調査した28ヵ所すべてで地盤沈下したことが判明したというから、ハンパじゃない。
まさに、日本沈没の始まりでは?
何でも、太平洋に位置する海底プレートが隆起した反動で、陸側の地盤が軒並み地盤沈下。
それも、プレートのずれが南北約400kmだったことから、地殻変動が広範囲になったのだというから、深刻。
ところで、その余震活動は、1ヵ月が過ぎた現在も活発に継続。
太平洋沖だけでなく内陸でも大きな地震が誘発されていて、東日本のほぼ全域が、いや日本中が活動期に入った状態なのでは?
今までのところ、M7級の地震が5回。
このうち本震と直接関係がある余震は、震源域の中で起きた2回。
そこで、プレートの沈み込み帯に形成された列島の日本と構造が酷似している2004年のスマトラ沖地震(M9.1)をチェックしてみると、今までのところ6回。
つい最近も2010年6月に最大のM6.5が発生しているというから、広い範囲で長期間の注意が必要なことは、歴然。
どうあれ、特に北緯37度の地域がリスキーなことだけは一目瞭然だと思うが…。
そもそも、今回の巨大地震は太平洋プレートが北米プレートの下に沈み込んで発生したもの。
北米プレートに乗っている東北地方の地殻は、普段は太平洋プレートに東から押されているが、巨大地震でこの力がはずれ、東へ戻るように引っ張られたのだというから、ビックリ。
余震域は、日本列島が乗っている陸側プレートの深さ約10数km、東西約200km、南北約500km。
また、ひずみが蓄積していた内陸などで新たな地震を誘発。
「広義の余震」とも呼ばれるこの誘発地震は、北米プレートの縁に沿ってM6級が発生しやすくなってるのは、当然なのかも…。
過去にも、海溝型地震の後に直下型が誘発されたケースはあり、1944年の東南海地震後の三河地震(M6.8)や福井地震(M7.0)。
今回の巨大地震との類似性が指摘されている869年の貞観地震の9年後にも、首都直下型の「関東諸国の地(7.4)」。
そのせいか、東日本大震災の余震として今後M7.0以上の地震が発生する確率は10%、首都直下型の発生確率は30年以内に70%だと、無能な地震学者どもがヤケクソに言い出したから、苦笑い。
1983年以降東日本大震災が起こるまでマグニチュードM4以上の地震がほとんどみられなかった福島県いわき市の内陸部でも地震が起き始めたというから、不気味では?
それにしても、東日本大震災後の3月20日~4月10日の震度1以上の余震回数は1日当たり33~100回。
4月12日午後3時現在で、M5以上の余震は410回。日本で1年間に発生する平均数(155回)をわずか1ヵ月余で上回り、平均の2.6倍。
その後の地震発生の異常な多さを考えると、その回数と統計は上昇の一途では?
さらに、海底の地殻移動もメチャクチャ顕著。
宮城県沖の海底で2007年ごろから西北西に年間5~6cm、福島沖で西に年間約2cm移動していたのに、今度は一気に、震源のほぼ真上に位置する宮城県沖の基準点は、東南東に約24m移動し、約3m隆起、福島沖の基準点では約5m、東南東に移動したというから、鳥肌もの。
陸上での観測史上最大の地殻変動を記録した宮城県牡鹿半島で、震源のある東南東方向に約5.3mだったのだから、何とその4倍以上、海底移動したというのだから、目が点。
実は、そ、そ、それだけじゃない。
地震後も東北から関東地方の広い範囲で、東向きに地殻が変動し続けており、約1週間で、岩手県山田町では25cm、千葉県銚子市で17cmも移動したというから、………。
その最大は、岩手県陸前高田市で84cm?
復興どころの話ではないと思わないか?
どちらにしても、ロバート・ゲラー東京大教授(地震学)が4月14日付のUK科学誌ネイチャー電子版に掲載したように、「日本政府は不毛な地震予知を即刻やめるべき。今こそ政府は地震を予知できないことを国民に率直に伝えるとき」なのでは?
「予知の根拠とされる地震の前兆現象について近代的な測定技術では見つかっていない。マグニチュード8クラスの東海・東南海・南海地震を想定した地震予知は方法論に欠陥」という指摘は、その通りなのでは?
東仙坊、今回ほど、地震学者なる税金泥棒たちが、クソなお役にも立たないと痛感させられたことはないが…。
ところで、東日本大震災の3月11日、震源地から約450km離れた山梨県富士河口湖町の西湖で、湖面がうねり、波高が1に達する津波に似た珍しい「共振現象」が起きていたことを知っているか?
ちなみに、西湖は震度5弱を観測。
何でも、地震で山梨県内では約10cmの地殻変動が起き、湖の形状と揺れの周期の条件が合致し、地震のエネルギーが増幅される共振現象で津波が起きたというから、ミステリアス。
どうあれ、いよいよ、いよいよ、人間、とりわけ勘違いし切ってモラルを完全崩壊させた日本人は、そのそれぞれに生き方自体をダウンサイジングさせるときでは?

さて、ここまで書き込んできて、今回一番のメインテーマがこれ。
4月14日、オーストラリア国立大の地球科学者ジャンピエロ・イアファルダーノ博士率いる豪・仏・独の合同研究チームが、過去1000万年の間にインド・モンスーンが強さを増した結果、インドプレートの移動速度が約20%加速していたことを突き止め、地球惑星科学の専門誌『Earth and Planetary Science Letters』に発表したこと。
何でも、気候変動が進むと、地球の表面を覆うプレートの動きにも影響が及ぶというのである。
プレート運動によって山脈や海溝が造られ、周辺の気候に影響が出ることは以前から知られていたが、その逆の関係性が示されたのは今回が初めて。
過去1000万年以上のインドプレートの移動と、この間のインドの雨量増加との関連をコンピューターで解析。
インド北部で年400mm降雨が増えたことで浸食が増し滑りやすくなった結果、プレートの移動速度が年1cm近く増したと結論したというから、凄く気にならないか?
地軸が数cmずれたとされる今回の東日本大震災、ちょっと前に起きた2月のニュージーランド地震のような大地震の発生要因を解き明かすためには、プレートがなぜ移動の方向と速度を変えるのかを理解すべきというのだが、メチャクチャ関係していると思わないか?
インドプレートは、約9,000万年前の中生代白亜紀の後期に、インドとマダガスカルを合わせた「インド亜大陸」が「ゴンドワナ大陸」から分裂し、その後マダガスカルから分裂した地殻構造プレート。
そのインドプレートは、年に約20cm速度で北へ移動し、5,000~5,500万年前の新生代始新世にアジアに衝突、オーストラリアプレートと融合。
この間、インドプレートは他のどのプレートよりも速く移動、2,000~3,000kmもの距離を移動。
速く移動した原因は、他の「ゴンドワナ大陸」から派生したプレートと比べ、半分ほどの厚さしかなく軽量だったため。
やがて、インド・ネパール間で「ユーラシア大陸」との衝突によって、地殻が盛り上がるようにしてチベット高原とヒマラヤ山脈が形成。
そして、ユーラシアプレートは年2cmの速度で移動しているのに、インドプレートは北東へ年5cmの速度で進んでいたため、ユーラシアプレートは歪み、インドプレートは年4mmほど圧縮されていたはず。
そ、そ、それがさらに1cmも速くなったら、インドプレートがますます圧縮されるだけでなく、オーストラリアプレートをグングン近づけているのでは?
なぜなら、2つのプレートはもともと1つのプレート、同じ方向に同じ速度で動いているのでは?
それによって、太平洋プレートもフィリッピンプレートも、押し上げられてしまうのでは?
つまり、日本はいつか新しいヒマラヤ山脈かチベット高原になってしまうのでは?

Couples of thousands of years later, Japan should become the high mountain range more than the Himalayas(何万年後かには、日本はヒマラヤ山脈を超える高い山脈になるのでは)!






新・日本砂漠化-135 世界の「Kizu-na」、フクシマノブイリ!?-7

Because it is no longer told a lie, we will think carefully(我々が、これ以上ウソをつかれないために、よくよく考えてみよう)!

東仙坊、このプロファイリングの最後に、本来「原子力安全・保安院」が提出すべき、「フクシマノブイリ収束のためのロードマップ」のウソばっかしについて説明しておきたい。

■フクシマノブイリの現状の再確認と収束プランの矛盾

●1号機

大がかりな再水素爆発を防ぐために続けられている原子炉格納容器への窒素注入は、予定量を超える7100立方m。
それでも、内部圧力は下がらず、かなり危険な状態。
それはそうである。
すでに70%はメルトダウンしてしまっているのだから…。
そもそも、原子炉格納容器が300℃の設計温度をはるかに超え、400℃。
そこで、ベントをして内部気圧9.4を設計想定の5気圧まで下げようとしたのに、時すでに遅し。
どうやら、その格納容器の損傷は想像以上で、かなり放射能が漏出しているのでは?
発生した水素による激しい爆発の危険を避けるため、水素を追い出す目的で、炉心を取り囲む圧力容器と外側の格納容器の間に窒素を注入し、その後に真水で満たす「水棺」処理を実施予定。
注入した水を循環させて(?)原子炉を冷却する熱交換器も取り付け予定。
炉心が100℃以下で安定する冷温停止状態になるまでには、最短でも6ヵ月???
また、空気の力で原子炉を冷却する「空冷」方式を導入予定。
海水を引き込んで除熱する「水冷」方式に比べ、冷却効率は高くないが(?)、カンタンに設置できるのからというから、まさに捕らぬ狸の皮算用…。
その「エアフィンクーラー」、原子炉を冷やすのに使った水を循環させる配管の一部に多数の薄いフィンを付けて表面積を増やし、ここにファンで空気を当てて配管ごと冷やす方式。
原子炉建屋の脇に箱形の構造物を設置。この中に配管を引き出して、外気を送り込む方式というが、地震や津波で損傷しない配管など果たしてあるのか?
どうあれ、もう地震は起きないと決めつけた前提だと思わないか?


●2号機

燃料プールには保管していた核燃料棒を束ねた燃料集合体が615本。
それ自体まで損傷しているというから、メチャクチャ深刻。
特に、セシウム137が1立方センチ当たり4000~16万ベクレルというから、真っ青。
何しろ、セシウム137の濃度は事故前の53万倍、水温は71℃で、平常時の倍以上。
それだけじゃない。
ベントが遅れたうえ海水注水に失敗しメルトダウン、格納容器下部のドーナツ状の「圧力抑制室」までが損傷しているというから、ほぼ絶望的。
放射能汚染水の増加を抑えるため冷却水の注入量を少なめにし、圧力抑制室の周囲を特殊なセメントで固めて密封する予定(?)。
とにかく、取水口付近から漏出している1000ミリシーベルト超(?)の高濃度の放射性汚染水が海へ拡散するのを防ぐため、汚濁水拡散防止のために利用する「シルトフェンス」の設置(?)をするというのだが…。
また、「残留熱除去システム」そのものが機能不全というから、行く末はかなり厳しいのでは?
初めてドアを開けたら、そこの線量が270ミリシーベルト(?)とメチャクチャ高く、話にならないのでは?
さらに、原子炉建屋内に高温の蒸気がこもっていて、その原因は特定できないとか?
収束プランの第一歩である汚染水集中廃棄物処理施設移送を開始したが、96トン移送した段階で、トンネル立て坑の水位はほとんど変わっていないというから、早くも計画倒れか?


●3号機

状況はほとんど1号機同様だが、こちらは4号機同様、燃料プールに入った燃料棒の方が問題か?

●4号機

新・日本砂漠化-135 世界の「Kizu-na」、フクシマノブイリ!?-2 の■「原子力安全・保安院」のウソ八百の④に書き込んだ通り。

●5号機&6号機

誰も触れないが、ここも燃料プールの使用済みが損壊しているのでは?
実際、地下水が上昇しているのでは?
第一、他の原子炉が忙しくて、放ったらかしなのでは?

にわか原発フリーク、東仙坊、この「フクシマノブイリ収束のためのロードマップ」を精査しながら、声高だかに笑っているだけ。
荒唐無稽、メクラメッポウ、泥縄…。
プロ野球で今年から統一球が採用されたが、そのボールの感覚は?と、野球の「や」も知らないヒトに尋ねるがごとく…??
もう笑うっきゃないのでは?
原子炉建屋は、応急処置としてテント状のカバーで覆い、活性炭フィルター付きの空調設備(?)で内部の放射性物質を除去…。
タービン建屋や作業用トンネルなどに溜まっている大量の汚染水は高濃度と低濃度に分けて処理、保管、原子炉冷却水として再利用…。
1kg当たり、放射性セシウム6gを吸着するゼオライト100kgを詰めた縦、横、高さ各80cmの大型土嚢3袋を取水口付近に投入し、海中の放射性物質が拡散防止…。
東京電力と東北電力が別系統で供給していた電源をケーブルで繋ぎ、片方が遮断されても外部電源を確保…。
どこをどう取っても、当意即妙でなく、画竜点睛に欠ける子どもダマシと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
そもそも、電源の問題だって、2年前、津波に対する危惧が取り質されたとき、「小さい確率の事態(?)が全部実現すれば論理的にメルトダウンに繋がることは考え得るが、電源を全喪失しても復旧を急げばいい」とタカをくくっていたのでは?
だから、海側のタービン建屋に水に濡れたらダメになる非常用ディーゼル発電機を置いたままにしたのでは?
東仙坊、すでに指摘した通り、外部電力はそれこそ何重にも必要なのでは?
それより、絶対に切れないケーブルとか? 冠水しても大丈夫なケーブルはあるのか? メチャクチャ変だと思わないか?
どちらにしても、初めてフクシマノブイリの原子炉建屋内部に入ったUSAのパックボットの映像を見る限り、格納容器や貯蔵プールの注水、冷却機能を回復させ、十分に安定した冷却状態に移行するには、数十年、いや数百年は軽くかかる気がしないか?
そして、その第一ステップがそれこそ完遂する前に、また大きな地震が起きて、すべての幼児が描いたような絵に描いた餅は、グシャグシャになるのでは?
なんとなく、そう覚悟すべきでは?
結局、最後の最後まで、シュミレーションをしたこともない思いつきの対応で終始するのでは?
どちらにしても、この収束プランの矛盾は、汚染水が処理できても、冷却機能を果たすはずの肝心の循環型「残留熱除去システム」が稼働するのか?
それより何より、仮に炉心燃料や燃料プールにある使用済み燃料棒を冷却できても6基の原子炉を「石棺」で密閉するのに一体どのくらいの期間がかかるのか?
何人の作業員が必要なのか?
今、現場には300人もいないのでは?
そして、その間、一体どれだけの放射能が漏出され、汚染水が出るのか?
それから、その汚染水をどこにどう処理するのか?
これだけ地震が多発しているのに、安全な保管場所が日本のどこにあるのか?
それは、一番厄介な使用済み燃料棒も同じなのでは?
それこそが、ニホンノブイリをもたらすのでは?
どうあれ、壊れかけている東仙坊のpcのように、メチャクチャ不自由でも、そして、「一部サーバー機能が使えません。しばらくお持ちください」という表示を長い時間見せられるように、メチャクチャいらいらしながら、ゆっくり生きていくしかないのでは…。

Maynot we but live with the enormous radioactivity that highly-concentrated contaminated water, a treated fuel rod, meltdown of 54 nuclear power generation occur forever now if attacked by a giant earthquake(今、巨大地震に襲われたら、我々は永遠に、高濃度汚染水、処理済み燃料棒、54の原発の炉心溶融が発生する膨大な放射能とともに生きてゆくしかないのかも)?



新・日本砂漠化-135 世界の「Kizu-na」、フクシマノブイリ!?-6

This kind of liar should hide behind his subordinate casually(この種のウソツキは、さりげなく手下の陰に隠れる)!

結局、ウソツキは、最後までウソの上塗りをするだけ。
ウソにウソを重ね、旗色が悪くなると、そっと責任転嫁するのは、ウソツキの骨頂か?
マユツバものの「福島第一原発事故収束への工程表」を共同正犯の東京電力に発表させるなんて、どこまでも狡猾極まりない。
もっとも、この手の勘違い官僚ども、ハナから自分たちは言われているようにやっているだけで、悪いのは前のヒトたちと責任を微塵も感じていないようだが…。
確かに、これだけ深刻な国の存在を左右する問題なのに、記者会見をしている表情がどこかウレシそうに観えるのは、東仙坊だけではあるまい。

■「原子力安全・保安院」のウソ八百

⑩ウソツキが、ウソつきでいられるのは、ウソがバレても、泰然自若、我関せずと平気でいられること。
その意味で、ウソツキは、ケチと同じで一生治らないのかも。
この神をも恐れぬ不届き千万な恥知らずども、この期に及んでもウソをつきまくるから、ますますビックリ。
どう考えても、この手の大バカ者どもがいなくならない限り、日本の未来はないと思うが…。
東仙坊、以前から一番心配している4号機、余震対策として使用済み核燃料プールの補強工事が実施されることになった。
すると、その原子炉建屋地下1階に、放射性物質を含んだ水が約20cmの深さで浸水していると発表。
何しろ、4号機は原子炉内の工事で全燃料が燃料プールに移されていたため、他号機より高い余熱で水素が発生し爆発。
3月15日に壁の一部が破損。
大震災当時、燃料プールには核燃料1331体を収めた約1400トンの水が入り、余熱で水温が90℃まで上昇。
コンクリート圧送車で冷却水を補給。
壁の破損は当初、建屋の表面のみと発表していたのに、燃料プールの重さを支える構造壁まで損傷が及んでいたことが判明。
壁にかかる荷重を緩和し、耐震性を保つには、コンクリートでプールの底などを補強することが必要とされたばかり。
どうやら、使用済み燃料の一部が破損して放射性物質を含むプールの水が漏れるか、溢れた可能性?
すると、翌日には、その約20cmが約5mに及ぶと臆面もなく訂正。
つまり、地下階はほぼ水没していたというから、開いた口が塞がらない。
何でも、東京電力から示された写真を基に、階段1段分が浸水していると見積もった(??)というから、しかも、写真の撮影者ではなく別の担当者からの又聞きで判断(??)していたというから、呆れるばかり。
そ、そ、それなのに、「間違ったでは済まされない。正確な情報の把握、伝達を行うよう組織内部に周知した」と抗弁する、厚顔無恥。
どこまでも、人のせいにするこの浅ましさには、またまたビックリ。
4号機では、タービン建屋地下にも汚染水があり、その処理方法は決まっていないうえ、この新たな汚染水、一体どうするのか?そもそも、公表されている1~3号機タービン建屋の汚染水約6万7000トン、ドラム缶30万本以上もあるのでは?
第一、冷却のために注水を続ける以上、その汚染水をどうするのか?
もっと言うと、これから何ヵ月も、それこそ何年も汚染水は出続けるのでは?
現に、フクシマノブイリ施設内の「集中廃棄物処理施設」に貯めていた低濃度汚染水1万トンを世界のヒンシュクを買いながら、海に垂れ流したのでは?
それ以上に、その地下2階で放射性物質が環境中に放出されにくい構造になっている「集中廃棄物処理施設」だって、地震で地下通路にある扉の上部を通る配管から水漏れし、土嚢(?)やコンクリート(?)などで止水が思ったばかりなのでは?
しかも、容量はたったの約3万トン。
とりあえず、2号機タービン建屋のトレンチ(作業用トンネル)に溜まっている高濃度汚染水約2万5000トンのうち約1万トンを移送するというが、後はどうするのか?
仮設タンクやメガフロートなどに移送したところで、不足するのは明白では?
それを計画することこそ、オマエタチの仕事だろうが!と言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
また、もう一度、想定外(?)の巨大地震がきたら、その通常時の10万倍の超高濃度汚染水はどうなるのか?
メチャクチャ安易だと思わないか?

⑪大震災から1ヵ月、矛先が東京電力に向かい始め、今や世界一のオプチミストと呼んで過言ではない日本人が復興一筋になったとみるや、突然、あれほど「メルトダウンはしていない。核燃料損傷は3%ぐらい」と豪語していたのに、「1~3号機の核燃料が溶融していると思われる」と、そっと発表するところとは、どこまでもウソツキの面目躍如。
その言い訳も、「炉心損傷は、ベレット(焼き固めた燃料を覆う金属の被覆管)が壊れているが、燃料体の形は崩れていない状態。燃料ペレットの溶融、ペレットの一部が溶け出しカタチが崩れている状態。メルトダウンは溶けた燃料が下に落ちていく状態。今は燃料ペレットの溶融。実際、2、3号機はペレットが溶融して生じる放射性物質が高濃度の検出されたいるから(?)、1号機は水素爆発に至ったから(?)」というものだから、相変わらずお粗末。
これだって、拒み続けていたのにUSAのチェックが入って、仕方なく。
何しろ、USAの空軍無人偵察機「グローバルホーク」が精度のある撮影とセンサーが部分的に異常な高熱を探知し、メチャクチャ高濃度の放射能が検出され、いくらゴマカしてもバレルと諦めたから。
確かに、とっくにUSAエネルギー省のスティーブン・チュー長官が、「ひとつの原子炉の圧力容器が70%損傷しており、別の原子炉の核燃料棒は最大で3分の1が損傷している」と断言し、フランスの「アレバ」関係者も、「一部溶融した核燃料棒の温度は最高で2700℃に達していた」と言及していたのだから、何を今さらの感。
そんなことより、少しでも安全対策をヤル気なら、現場の疲労困憊のスタッフに陳謝でもすべきでは?
というのも、4月17日、使用済み燃料を保管する共用プールへの電源供給が人為的ミスで誤って遮断され、約3時間にわたってプールの冷却が中断してしまったのだから…。

In fact, nothing knows how these shameless people stop a nuclear plant accident(実は、この恥知らずどもは、どうやって原発事故を止めるか、何も知らない)!

To be continued...









新・日本砂漠化-135 世界の「Kizu-na」、フクシマノブイリ!?-5

I think the time when we have to prepare to already live together with radioactivity like a Japanese has come(もう日本人らしく放射能と共生していこうと覚悟すべきとき)!

東仙坊、今さら、「原子力安全・保安院」のウスラバカどもを糾弾しても、正直、空しいだけ。
もはや、放射能汚染は、紛れもない現実。
何もかもが後の祭り。
我々日本人は、その性格からイヤなことを考えたくないだろうが、生まれてしまった以上絶対的に死がやってくることの真実同様、もう絶対に後戻りできない真実。
イヤでも覚悟するしかないだけ。
我々は、放射能汚染とともに、なかよく生きてゆくしかないないと思うが…。
さて、ここまで書き込んできて、東仙坊、ようやく、本当に暴きたいコヤツラの大ウソがある。
それは、絶対に口にしないウソ。
つまり、限りない真実…。

■「原子力安全・保安院」のウソ八百

⑨口が裂けても言おうとしないのは、フクシマノブイリが漏出しているセシウム137が、チェルノブイリより多いということでもない。
それぞれの原子炉の炉心溶融の細密なチェックがまだ終わっていないということでもない。
それだって、1ヵ月も経ってやっとUSAのロボットが格納容器に近づいたばかり。
とっくに1~3号機で、一部メルトダウンが起きていたということでもない。
また、4号機で使用済み燃料棒が損傷していたことでもない。
責任転嫁のために東京電力に無理矢理出させた、絵に描いた餅的「事故収束へのロードマップ」のことでもない。
たった9ヵ月で収束するなんて、ヘソで茶を沸かせないか?
もちろん、事故直後、情けない東京電力の社員が逃げ出したとか、下請け社員に満足な防護服も線量計を与えずに作業させたとか、現場で東京電力の社員たちはベッドに寝て決死の覚悟の応援である自衛隊員や消防隊員を床に寝せているということでもない。
あるいは、USAが80km以内の米国人退去勧告を行った理由がストレンチウム90が検出されていたためということでもない。
はてまた、放射能汚染が怖くて、自分たち自身が絶対にフクシマノブイリに行かないということではない。
このみっともない恥しらずどもは、自分たちがコスト・パフォーマンスばかりを追求し、安全など微塵も考慮してこなかったことすら、もうすっかり忘れ、そのウソがバレル前に1日も早くフクシマノブイリから逃れることばかりを模索しているに違いない。
では、そのウソとは一体何か?
それはフクシマノブイリが証明してしまったように、この狭い我が国に50基以上もある原発に、満足な地震・津波対策が施されていない現実のこと…。
つまり、巨大地震がきて、あるいは、そのうえ津波がきて、万一、原子炉の核燃料が、始末の悪い「MOX燃料」が、その使用済み燃料が、超高温になり、水素爆発でも起こしたら、それこそ史上最大の高濃度放射能が漏出し、我が国全体が「ニホンノブイリ」になってしまうということ。
なぜなら、大自然の高大な営みである地震をたかが人間が止めようもないはず。
地震は、人間の思惑など歯牙にもかけず、周期的に発生するもの。
ほとんどの日本人は、そう思いたくないかも知れないが、あるいは、そうならないでほしいと願っているかも知れないが、少なくとも、起きないだろうと思うこと自体は、極めて傲慢では?
ある意味、それはどうしようもないもの。
えっ、1000年に1度が起きたばかりだから、当分は大丈夫だって?
それは逆では、1000年に1度が起きたら、2度きても仕方ないのでは?
それこそが、大自然の脅威では?
実際、クソのアテにもならなかった地震学者なる詐欺師どもも、まだ起きると言っているのでは?
しかも、福島では、もうメチャクチャに地震が群発しているのでは?
ということは、フクシマノブイリが風前の灯火であることはもとより、日本中がデリンジャラスなのでは?
その意味で、フクシマノブイリはどうあれ、他の原発の安全対策を早急に、メチャクチャ早急にすべきでは、チェルノブイリをはるかに超えないためにも…。
どちらにしても、我々は、日本中が広島に、長崎に、福島になろうと、淡々と生きるしかないことに変わりはないのだが…。
どちらにしても、フクシマノブイリが今後どうなるのか?を占うために、チェルノブイリの事故状況をおさらいしておきたい。
この原因が、実に皮肉。
あたかもフクシマノブイリのように外部電源を全喪失した場合、原子炉制御をどうすればいいか?と実験中。
ゼロになってしまった出力を上げようと、制御棒を抜いてしまうという致命的な人為的ミス。
瞬く間に、核分裂が始まり、コントロール不能に…。
すると、炉心燃料が「メルトダウン」を起こし、爆発、放射能の大量拡散が開始。
事故翌日には、ヘリコプターで約2400トンの鉛のほか、ホウ素、砂を大量投下。
液体窒素を投入し、10日後に鎮火。
2ヶ月後から、作業員60万~80万人を動員し、「石棺」建設が始まり、5ヶ月後に完成。今なお放射能の拡散は続いていると言われているが…。
これを、USAの「NUREG-1150」というレポートに基づき、具体的に詳述する。
電源が全喪失すると、冷却水の循環ができなくなり、超高温化。
たった30秒~50秒後で、1200℃になり、ジルカロイ合金製の筒状被覆管が破壊。
30分~120分の間でメルトダウン開始。
驚いたことに、2時間で手がつけられなくなってしまうのである。
その場合の被害状況も、同じくUSAの「WASH-1400」というレポートから。
フクシマノブイリと同型の原発がメルトダウンした場合、急性死亡者数1200人、晩発性ガン死亡者数2100人、甲状腺ガン67000人。
もっともこの数値は、人口密度の低いUSAでのシュミレーションで、人口密度が異常に高い我が国では、一体何人が犠牲になるのか?
どうだろう?
今、また、巨大地震が起きたら?と考えるだけで、眠れなくならないか?

If a giant earthquake happens once again in the vicinity of Fukushima nuclear power plant, how does the nuclear power generation turn out(福島原発付近で、もう一度巨大地震が起きたら、フクシマノブイリはどうなるのか)?

To be continued...

新・日本砂漠化-135 世界の「Kizu-na」、フクシマノブイリ!?-4

It must be all certain only that they have been selected by the first correspondence same as the crime investigation(犯罪捜査と同じで、すべては恥知らずどもの最初の対応で決まってしまっていたことだけは間違いない)!

詐欺師の規定は、平然と臆面もなく人前で喋れる、とにかく数値を巧妙にゴマカす、行き当たりばったりで次の泥縄式アクションを説明する、無価値モノを価値のあるモノのように装う、結論を最後の最後まで引き延ばす…。
結局、自分以外をバカとみなせる傲岸不遜さがすべて。
情けなくてみっともない税金泥棒の詐欺師どもは、さらにそれが強いのかも…。
どうあれ、東仙坊、すでに指摘してきた通り、原発が化け物であることすら認識せず、最新の先進技術を取り入れ、ロボットや遠隔操作ができる機器を導入せず、ウッシシ、ウッシシと我が世の春を貪っていたから、こんな史上最悪なことになったことだけは間違いない。

■「原子力安全・保安院」のウソ八百

⑥犯罪で初動捜査が最重要なことと同じで、今回の全電源喪失の一報を聞いたとき、このプランなき恥知らずどもが、海水注水を考えれば、もう少し軽微な状況ですんだかもしれない。
しかしながら、頭の腐った官僚のこと、すぐに何とかなるだろう? イザとなれば「残留熱除去システム」が働いてくれてくれるだろう?と、甘く期待していたに違いない。
それはそうである。
万が一事故が起きたらと想像すらしたことがないのだから、何も考えつかないのは当たり前。
本当に摩訶不思議な安全管理の責任者では?
案の定。
その後の対応は、後手後手のうえ、行き当たりばったりの泥縄式。
「uncharted territory(海図なき領域)」、前例のないことに対応するのだから、想像力が欠如していれば、それも当然。
そのうえ、自分たちの不徳がバレルと焦っているのだから、もうメチャクチャ。
それでいて、1基3000億円超の濡れ手に粟の金のなる木だけは失いたくないという気持ちまであるから、ますます優柔不断。
時間との戦いにもかかわらず、「ベント(排気)」で放射能を漏出させるか? 水素爆発を起こして大漏出させてしまうか?の究極の判断も曖昧模糊。
正直言って、無能無策。
お陰で、水素爆発を起こしたうえ、ベントもし、高濃度汚染水も垂れ流す結果になるテイタラク。
それなのに、メルトダウンは起こしていない、放射能漏出はしていないと言い切れる厚顔無恥。
それでいて、やることは、生コンクリート、新聞紙、オガクズ、吸水性ポリマー、乳白色入浴剤、合成樹脂粉塵防止剤「クリコート」、水ガラス(ケイ酸ナトリウムの濃い水溶液) 、ビニールシート、シルトフェンス…、思いついたまま本物の原発事故での本番(?)型試行錯誤というのだから、もう笑わせられるだけでは?
これこそが、詐欺師どもの本質。
原発なる化け物のことを全く知らずに、安全管理というのだから、何をかいわんや。
そのウソの見本のようなのが、USAに命令されて始めた不燃性窒素ガスの注入。
そもそも、水素は酸素と反応して爆発してしまうもの。
それを抑止するために、不燃性の窒素と先に反応させようというもの。
ところが、その窒素注入には微妙なバランスが必要という厄介なもの。
窒素が低すぎると、ガスを押して外部に漏れてしまうし、窒素が高過ぎると、蒸気が凝縮し水滴を作り陰圧になり空気が入り込み爆発を誘発してしまうというから、メチャクチャリスキー。
もし、格納容器に損傷でもあれば、爆発するだけ。
それなら、何もかもをUSAに頼めばいいのに、デイスクロージャーが命のUSAに頼んだら今までのウソがバレルと、全くのアマチュアなのに自分たちでやる、いい加減さ。
そのために、約6000立方mの窒素を注入し、圧力を2.5気圧にする予定だったのに、2800立方mの注入でストップ。
最初は、容器内の圧力は窒素注入に伴って上昇傾向を示したが、1,95気圧で、平衡状態。
注入した窒素が容器内から外部に漏れ出ている可能性があるかもと言いながらも、漏れ出ている放射性物質は少ないという始末。
実は、かなり危ないのでは?
東仙坊、もうウソは止めろ! 一日も早く、USAに頭を下げろ!と祈るばかり。

⑦ウソツキは泥棒の始まり、は至言。
一度ウソをついた詐欺師は、後はウソにウソを重ねるだけ。
それは、いやいや発表せざるを得ない、「計画的(?)避難区域」の設定もリアル。
ロクに測量もしていないのに、ザックリと同心円で決めてしまう不精さ。
すべてがウソとみなしても過言ではないのでは?
ちなみに、東仙坊、参考にさせてもらっているブログがある。
「ドイツ気象庁 (DWD)による粒子分布シミュレーションの日本語訳」というものだが、フーン、なるほどと感心しているのだが…。
⑧実は、この鉄面皮の大バカ者どものウソ中のウソがある。
強い余震があるたびに、即、フクシマノブイリには異常なしと発表すること。
これって、かなり変だと思わないか?
まだ、全部の建物や施設や設備の点検すら終えていないばかりか、いまだに近づけない場所もあるのに、どうして異常なしと応えられるのか?
我々日本人が、いくらお人好しでオプチミストでも、メチャクチャバカにしていると思わないか?
どこから見ても、祈れば病気が治るというインチキ宗教家の世界に入ってきたと思うが、どうだろう?
それは、低濃度汚染水は、間違いなく高濃度であり、高濃度汚染水は、超高濃度ということと同じくらいデタラメだと思うが…。

We should let the great assholes who had such a man-made disaster drink the 1,000 of Needles(我々は、こんな人災を起こした大バカ者どもに針千本を呑ますべき)!

To be continued...




新・日本砂漠化-135 世界の「Kizu-na」、フクシマノブイリ!?-3

The shameless assholes gathering around the money tree couldn't think about security(金のなる木に群がる頭の腐った恥知らずどもが、安全を考えるわけはない)!

「原子力安全・保安院」という名前でもわかるように、この恥知らずどもの仕事は、原発の安全を指示するのがメインというか、唯一のはず。
つまり、絶対的な安全などない以上、絶えず少しでも安全に、それこそ五重どころか無限に安全策を講じるのが使命。
ところが、保身と安逸と自利しか頭にない情けなくてみっともない大バカどもは、政府や東京電力と慣れ合い、一緒になって、儲けるための算段に終始するだけ。
その結果、原発なる化け物を扱いながら、安全などは二の次、いや、あの空の彼方。
そのノウハウのなさ、アイデアのなさ、責任感のなさは、呆れるばかり。
そもそも、地震大国の我が国で、巨大地震を、津波を想定しないこと自体、職場放棄みたいなものでは?
それどころか、電気を供給場所で、電気が止まって、我が国を危険に晒すことになるなどとは、まさにナンセンス、ブラックジョークのようなものでは?
高濃度放射能汚染水の移送をしなければ、何の作業もできないと、復水器に660トンも移送し、水位が8cmも下がったと言っていたのに、すぐにモトノモクアミ。
今では、逆に高濃度放射能汚染水の水位は、約5cm(?)も上がってしまっただけでなく、それは地下水にも流れ込み、1m以上も増えているというから、極めて深刻。
実際、放射能の濃度も1週間前の38倍(?)というから、メチャクチャ危機的状況。
これもそれも、当然出てくるかもしれない放射能汚染水をどう処理するか?と一度も考えてこなかった、安全対策の欠如そのものの現れ。
一事が万事。
つまり、根本的に何一つ安全のことなど考慮してこなかったことの証拠…。
それでいて、絶対安全を口にすところは、典型的な詐欺師。
もう一度、我々は肝に銘じなければならないことは、高濃度放射能汚染水を取り除けなければ、安定した冷却は不可能で、安定した冷却ができないといことは、次に待っていることは何かということ。
さらに、仮にうまく廃炉(?)にできても、今後、放射能レベルが問題がなくなるほど下がるには、大バカ首相が言っていたような10年や20年どころか何百年もかかるということを覚悟すべきということを。
何しろ、フクシマノブイリには、そこにあってはいけない使用済み核燃料、炉心燃料だけで、7億2000万テラベクレルの放射能があり、今なお1億5000万テラベクレルが残っているのだから…。
いくら放射能の放出が最大時の1万分の1に低下していると言っても、どこまで信用できることか?
第一、水を循環させる冷却システムが元に戻っていないのだから、注水をするしか方法がないはず。
ということは、それによって、確かに放射能を水に溶かし、その水が蒸発し放射能を帯びた蒸気の漏出を抑えていても、今度はその高濃度汚染水が溜まるばかりで、近づけないうえ、手の施しようがないのだから、どうしようもないのでは?

■「原子力安全・保安院」のウソ八百

⑤フクシマノブイリは、原発の寿命が30年と言われているのに、稼働40年にもなるロートルの化け物が、濡れ手に粟の儲けを生み出してくれていた。
ロートルである以上今まで以上にメンテナンスが必要なのに、逆にどうせロートルなんだからとほとんどメンテナンスもなし。
13ヵ月に、カタチだけの愛情のなさ。
減価償却が終わったのだからと、ひたすら働かすだけ。
機器を新しくしないばかりか、少しぐらいヒビが入ろうとお構いなし。
事実、昨年6月、2号機で電源が切れ、15分も冷却が途絶えたときも、手動で代替えポンプで間に合わせる粗雑さ。
それだけではない。
すでに、東仙坊、指摘しているように、危険という内部告発だって握りつぶすだけ。
中部電力の浜岡原発で配管損傷が見つかり、同じ配管を使ってるフクシマノブイリを点検するときだって、運転しながら点検しろと命令する確信犯。
5mの津波で、非常タービン発電機が日本の原発の80%、43基が水没し機能不全になると指摘されても、何の対応もしないのだから、ほとんど極悪人。
東仙坊、よくも人前に立てると驚くばかり。
それはそうだと思わないか?
地震で、何しろ13台もあった非常用発電機が6号機の1台を除き水没、電源を喪失して、非常用冷却システムそのものを失ってしまったのではないないのか?
そして、駆けつけた電源車が高圧電圧車のうえ、ケーブルが短くて届かないというマンガの状態だったのでは?
さらに、肝心の原子炉の繋ぎ込み口も水没してしまっていたのでは?
それだから、東仙坊、勝手にフクシマノブイリには、事故直後、ありとあらゆる電源が用意されたのだと思い込んでいた。
そればかりか、日本中の原発にそれを命じていると思い込んでいた。
そ、そ、それなのに、4月11日、余震で停電が発生、津波警報で作業員が一時退避したため、ポンプの電源を非常用発電機に切り替えられず、注水が約50分間中断したというから、ビックリ仰天。
というのも、東北電力からの送電線1系統を使い、1~3号機の原子炉に冷却水を注入するポンプを動かしていただけというから、ダメだこりゃと、しばし呆然。
そのうえ、4月7日の余震で、東北電力の宮城女川原発と青森東通原発でも同じ轍を踏んでいたと知って、絶望的。
何でも、宮城女川原発では、3系統の外部電力の2系統が遮断され、1系統で冷却を維持したものの貯蔵プール(?)の冷却が最大1時間半停止、しかも2台の非常用発電機の1台が故障していたというから、マンガ。
青森東通原発では、外部電力がすべてマヒ、辛うじて非常用発電機で保ったものの冷却停止30分、しかもその後、非常用発電機が故障停止、さらに残り2台の非常用発電機も故障していたというから、………。
本当に情けなくならないか?
それで、ようやく4月16日、フクシマノブイリで複数の送電線を切り替え可能にする改良工事に着手し、非常用ディーゼル発電機を高台に移動し、電源車の配備も準備、三段構えの電源強化策を進め始めたというのだから、開いた口が塞がらなくならないか?
こんなみっともない恥知らずどもに、原発なる化け物の安全を管理させていたなんて、本当にイヤにならないか?

Nuclear and Industrial Safety Agency, it must be symbolized wire fraud society Japan(「原子力安全・保安院」、振り込め詐欺社会日本の象徴)!

To be continued...



新・日本砂漠化-135 世界の「Kizu-na」、フクシマノブイリ!?-2

We should have the worst problem with the place where such a liar didn't touch(ウソツキが触れないところに、一番最悪の問題があるはず)!

★お詫び

東仙坊、恥ずかしさのあまり顔面紅潮、ろくろ首…。
この原稿は、4月15日午前5時28分にupし、バタンと眠り、そのまま病院にまっしぐら。
ところがサーバーのシステム異常とかで、upできなかったばかりか、プロットがそのまま掲載されてしまっていたことを知ったのは、午後6時過ぎ。
本当に失礼しました。
そして、ようやく書き直して、再びupしようとしたら、またしても一部機能に異常が発生し、復旧までしばらくお待ちくださいと、内容がゴーン。
半ベソをかきながら、再再作成して、待つこと13時間…。
東仙坊にとって、ブログはフクシマノブイリみたいなもので、ガーン。

「INES(原発事故の深刻度を示す国際原子力事象評価尺度)」…。
レベル4ととりあえずして、まず自分たちの無準備を露呈させないことを企み、バレかかるとレベル5にしておき、いよいよマズイとわかると、やっと最も深刻なレベル7に引き上げるとは、典型的な詐欺師の手口。
そんな情けなくてみっともない恥知らずどもであるが、我が国で原発なる化け物の安全を司っているとは、本当にこの国は危ないのでは?

■「原子力安全・保安院」のウソ八百

②ベクレルは、放射線を出す能力、つまり、「放射能の強さを表す単位」。
テラは、「1兆倍」。
1テラベクレルとは、「1秒間に1兆回の原子核崩壊が起きる際の放射能の強さ」。
シーベルトは、「放射線の人体への影響を示すもの」で、1ベクレルの放射性ヨウ素131を経口摂取した場合の人体への影響は、0.022マイクロシーベルト。
100万マイクロシーベルト=1000ミリシーベルト=1シーベルト。
ということは、25日間でヨウ素131放出量は、63万テラベクレル、1兆3860億シーベルト。
100%致死量は7シーベルトだから、もし1時間で放出されたら、1980億人。
いやいや、フクシマノブイリには、8500万テラベクレルあるのだから、一体、何人分?
違う違う、それは1号機~3号機だけだから、4、5、6号機や福島第二原発を加えたら、い、い、一体、何人分?と考えただけで、気が遠くならないか?
どうあれ、この段階で、突然、レベル7となぜ公表したのか?
IALEの基準に合わせ、数十万テラベクレルだから、レベル7というのだが、その真意はそんなものではないはず。
何しろ、今まで、とっくにわかっていながら、自分たちの無能さ、安全対策の無策がバレたくない、金のなる木を簡単に捨てたくないと隠蔽し続けてきたのだから、同じ穴のムジナの政府と結託して、どこまでもこれはヤバいと責任転嫁を図っただけ。
今なお批判の矛先を変えようとは、本当に情けなくてみっともないと思わないか?
それにしても、姑息に数値をゴマカし、行き当たりばったりの泥縄式対応し、ここまでなりふり構わぬデタラメさブリを露呈するテイタラクに、すぐに豆腐の角に頭をぶつけて地球上から消え失せろ!と激怒しているのは、東仙坊だけではあるまい。
ようは、日本人特有のお人好し感覚、仕方ないという諦めのよさを頼りに、こんなに酷い状態なのだから、自分たちの手ではムリとブン投げただけ。
我々もいいようにオプティミストにならずに、この不逞の輩どもの失態をとことん糾弾すべきだと思うが…。
それはそうである。
確かに、火災と核燃料の崩壊熱で約2800度の高温状態が4、5日続き、ウランやプルトニウムなどあらゆる種類の放射性物質が蒸発放出されたチェルノブイリとは異なり、フクシマノブイリは、あたかもある程度冷却されているようにも見えるが、本当にそうなのか?
それもまた、鵜呑みにすべきではないのでは?
ウソにウソを重ねたら、もうウソをつき続けるしかないのでは?
東仙坊、もう一度、ここで明言しておきたいが、間違いなく何らかのメルトダウンはすでに起きているはず。
それどころか、かなりの危機的状況にあるのでは?

③完全なメルトダウンで漏出する物質には、放射性同位体窒素16、クリプトン、トリチウムなど、比較的毒性の低い放射性ガスがある。
こうしたガスは軽く、急速に拡散する傾向があり、人体への危険はほとんどないと言われている。
放射性同位体窒素16は、急速に放射性崩壊し、安定した酸素に変わる。
クリプトンも、非常に軽く、大気に漏出後、急速に拡散する。
トリチウムは、低エネルギーで半減期が12年だが、放射性崩壊すると、安定したヘリウムに変わる。
また、最もデリンジャラスなウランやプルトニウムなどの重金属も、その多くが格納容器の底に落ちて大気に漏出しない。
ここで最も厄介なのは、砂の粒子の4分の1ほどの粒子となって漏出する放射性元素。
放射性ヨウ素131、セシウム137、ストロンチウム90…。
放射性ヨウ素131は、環境によっては大気中や水中で急速に拡散、人体が自然に使う物質と似ており、口からあるいは呼吸によって簡単に人体組織に取り込まれる。
牛が食べる草に付着し牛乳を通じ人体に入るだろうし、葉物野菜に付着して食べられるだろうし、海水魚や淡水魚に蓄積し、それを人に食べるられることもある。
ただし、言われているように放射性ヨウ素131の半減期は8日と短く、数ヵ月で完全崩壊する。
東仙坊、最も危惧するセシウム137は、半減期が30年で、食品、水、チリの吸い込みを通じ摂取され、ガンのリスクが高まる。
放射性同位体ストロンチウム90は、半減期は29.1年で、。化学的にはカルシウムのような動きをするため、骨や歯に蓄積し、骨髄腫や白血病だけでなく造血器に障害を引き起こすのである。
さて、じ、じ、実は、その放射性ストロンチウム90が、3月16~17日という早い段階で、フクシマノブイリの30km圏からやや外にある福島県浪江町の2ヵ所と飯舘村の1ヵ所の土壌と植物から検出されていたことを、なぜ発表しなかったのか?
しかも、1km平方当たりストロンチウム90が最大32ベクレルも。
それだけじゃない。
福島県大玉村、本宮市、小野町、西郷村で、3月19日の早い段階で、採取された植物からも1km平方当たりストロンチウム90が最大5.9ベクレルも検出されていたのでは?
これは、紛れもなくメルトダウンが起きていることの裏付けではないのか?
そして、これこそがチェルノブイリと同様たる所以では?
なぜなら、チェルノブイリ原発事故では、大量のこのストロンチウム90が環境中に漏出し、当時のソ連、欧州北部、その他地域に堆積し、白血病患者を多数生んだはずだから…。
そもそも、外国人が日本から脱出した最大の理由がこれなのでは?

④ウソツキがウソツキである所以、真骨頂を発揮するのは、絶対に肝心なことに触れないこと。
自分たちが不利になりうることをはぐらかすこと。
東仙坊、ずっと心配しているのは、何も言おうとしない、1号機~3号機以外の原子炉のこと、そして、福島第二原発のこと。
同じ場所にあって、同じ影響を地震と津波から受けた以上、普通に考えて、同じような危機的状況にあるのでは?
事実、1ヵ月も経って、4号機で、使用済み燃料プールの水温が90℃まで上昇、付近の放射線量も毎時84ミリシーベルト、約6m上空で通常の10万倍以上となる高い放射線量(?)を計測したというから、変では?
何しろ、4号機の燃料プールには、あってはいけないはず(?)の1331体の燃料集合体があり、このうち548体は原子炉内工事のため全量を取り出したもので、通常の使用済みの燃料棒に比べ、高い熱を放出しているはず。
その余熱でプールが沸騰し、露出した燃料棒が過熱して被覆管が水と反応。水素が発生して爆発、原子炉建屋が大破したのでは?
そして、コンクリート圧送車で水を補給後、燃料棒の露出は収まったとされていたのでは?
それなのに、爆発前日の84℃を上回っているのである。
いくら冷やすための水を補給しても、その水量を増やせば、放射性物質に汚染された水が溢れてしまうのでは?
冷却水の注入は、プールの水があふれないよう蒸発分の補充にとどまるため、十分な冷却ができないはず。
ということは、当然、沸騰は避けられないのでは?
では、一体、何が起きているのか?
それは、この1ヶ月間、膨大な放射能の漏出が続いているという証拠ではないのか?
にもかかわらず、「燃料は水に覆われ、露出していなかった」というのは、単なるウソでは?
ここに、現場の責任者の言葉がある。
「プール内の燃料の損傷か、圧力容器内の物質が出た可能性などが考えられる。通常の循環冷却装置を早く復旧させたいが、建屋内の放射線量が高く作業ができない」…。
つまり、いまだに現場の詳細な状況さえつかめていないのが実情なのでは?
この点から言えば、恥知らずのウソツキども、何一つ真実を伝えていないのでは?
それだけではない。
何一つ言及されていない5号機や6号機にも、危険が迫っているのでは?
というのも、地震による亀裂があるかどうかのチェックすら終えていないのが真実なのでは?
仮に、あれだけの余震が起き、その亀裂が大きくなったりして、雨水などが溜まったら、い、い、一体何が起きるのか?

Even the all the detailed check of the nuclear reactor is not yet over(まだ原子炉の全部の詳細な点検すら終わっていないのでは)?

To be continued...

新・日本砂漠化-135 世界の「Kizu-na」、フクシマノブイリ!?-1

We have to be shocked at the intelligence and wisdom of Japan, that we should be proud of to the world were base character so much(世界に誇るはずの日本の知性、英知がこんなに低劣だったとは、ショック)!

東仙坊、本気で激怒したら、もしかして自分が倒れてしまう恐れを感じ、必死にガマンしていた。
第一、激怒しても、この状況は絶対によくならないほど最悪のはず。
だから、春の嵐のような声に合わせず、できる限りそよ風のような声で、原発なる化け物に関わる恥知らずの者どものウソを看破し、人のpcを借りて、東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-1から、東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-13 まで、努めて冷静に書き込んでいた。
で、で、でも、さすがに、もう堪忍袋の緒が切れた。
こ、こ、ここまで、この国には、情けなくてみっともないどうしようもない大バカ者しかいないのか?
それでも、管直人なる惨め過ぎるクソッタレについては、もう二度と死んでも触れない。
タキシードにドレスアップし、蝶ネクタイを締め、ズボンもパンツもはかず、そのボールのない短くて小さいバットを無様に露出して、世界中から来賓を集めた迎賓館でパーティを開催している。
そんな屈辱感にこれ以上苛まされたくないから…。
そう、ズボンもパンツも脱いだのは、誰でもない自分たち自身の責任。
その責任と屈辱を、イヤというほど味わうしかない。
そして、人生とはまさに皮肉。
我が国最大の危機が、全く危機管理と無縁な首相のときに起きるなんて…と、もう笑うっきゃない。
自業自得、因果応報。
やはり、天は見ているということに他ならない。
満足に話すらできない無能さから、世界中に「Kizuna、絆」などという礼儀を欠いた文字情報を与え、これこそ日本の「Kizu-na、傷な」。
日本人なら、誰もが顔を見たくない恥知らずが、日本の顔だとは、あまりにも惨め…。
そ、そ、それにしても、世界に誇るはずの日本の知性、英知がここまで低劣だったとは、正直、ショック。
原発、原子力に携わる人間たちは、知能の塊と思い込んでいた自分の頭を、ひたすら壁に打ちつけるしかない。
と、と、特に、経済産業省の「原子力安全・保安院」って、一体何?
「多重防護、5重の壁など絶対大丈夫(?)と言ってきたことについて、信じてやってきたが、こういう事態になった。今回の経験を踏まえ、これまでのことにとらわれず、すべてのことについて見直す必要がある」と言い出すとは、本当に言語道断では?
そもそも、世に絶対ということが、「死」以外にあるのか?
「uncharted territory(海図なき領域)」を持つ原発なる化け物の安全対策とは、これでもか、これでもかと日々改善しなければならないものなのでは?
それなのに、それこそハイテク機器やロボットの導入など、当然なのでは?
一番笑えるのは、線量計を十分に持っていないばかりか、あのガムテープで止めた時代遅れの防護服では?
それ以前に、地震大国の日本で巨大地震の想定をそれこそマグニチュード10ぐらいにするものでは?
いやいや、電気を作る原発で、電気がなくて放射能漏れを起こすこと自体がマンガでは?
いやいや、原発を作って万一炉心溶融を起こしてしまった場合の対応を用意していないこと自体、どこにも安全対策をしてこなかったということでは?
に、に、にもかかわらず、この期に及んで、「絶対安全の意味が変わってきた(???)。今回の津波なども想定した上で、絶対安全を目指さないといけない時代がきたと思う(???)」と平然とのたまうとは、まさに外道。
その恥知らずの度合いは、最上級。
振り込め詐欺社会日本を象徴する代表格。
それをご丁寧に自ら証明したのは、東仙坊、ずっと糾弾してきたように、その放出している放射能の量のウソ…。
今や双璧といえる中国同様、公表する数値は、ウソ、ウソ、ウソだらけ。
えっ、ここまできたら、さすがにウソじゃない数値を出すに決まってるって?
一体、どこまでお人好しなオプティミストなのか…。
それは逆、こうなったら、どこまでウソ、ウソ、ウソで固めるられるかとトライしているに決まっている。

■「原子力安全・保安院」のウソ八百

基本的に、科学の世界に絶対はないはず。
極限値みたいなもので、限りなく絶対に近いというものがあるだけのはず。
とりわけ、自然科学の世界では、100%でないにしても100%に近いかも?というのが限度のはず。
それなのに、絶対という言葉を安易に使うだけで、もう詐欺師。

①放射能漏れは、発生当初から数時間、1時間当たり最大1万テラベクレル(ベクレルは放射能の強さ。1テラベクレルは1兆ベクレル)、つまり10京ベクレルの放射性物質を放出。
現在は、1時間当たり1テラベクレルほどまで下降?
今回の事故で空気中に放出された放射性物質量を、37万テラベクレル(「原子力安全委員会」は3万テラベクレル???
)。
ちなみに、チェルノブイリ事故で放出された放射性物質総量は520万テラベクレル。
放出量は同事故の約10分の1。
また、チェルノブイリ事故では、10日間で約180万テラベクレルもの放射性ヨウ素131が大気に放出されたが、25日間でヨウ素131放出量は63万テラベクレル。
さらに、13日間ではヨウ素131とセシウム137の総量が、約10万テラベクレル以上とも?
どうだろう?
わざとわかりにくく公表しながら、チェルノブイリ事故とムリヤリ比較し、大したことがないように見せているが、これらはあくまで机上の類推であることを強調していないのでは?
なぜなら、測量機器は故障しているはずでは?
それだけではない。
フクシマノブイリでは、チェルノブイリと違い、海にも多量の放射性物質が流出しているのでは?
そもそも、チェルノブイリは人里離れた場所で人口14万人ぐらいの過疎の村だったのでは?
確かに、チェルノブイリは、原子炉内に燃えやすい黒鉛を使用し、放射性物質を封じ込める原子炉格納容器がなかったうえ、出力が急上昇して原子炉や建物が水蒸気爆発によって吹き飛び、黒鉛火災が発生して大量の放射性物質が放出したが、フクシマノブイリはまだ原子炉圧力容器の原形を留めている。
でも、東仙坊すでに指摘したが、チェルノブイリはたった原子炉1基だったのでは?
つまり、フクシマノブイリの1~3号機の原子炉内と使用済み核燃料プールに残ったはずの放射性物質総量だけで、約8500万テラベクレルあるのでは?
だから、その約1%が放出されたと言っているが、もしそれらが全部放出されたら、チェルノブイリの10数倍に上るのでは?
いやいや、4号機が、5、6号機までが放出したら、一体どうなるのか?
事実、4号機も風前の灯火ではないのか?
それより何より、チェルノブイリはたった1週間で収束したのでは?
それを、「1950年代以降に米ソなどが実施した大気圏内核実験による汚染に比べれば、わずかなレベル」と発表するとは、詐欺師のトークだと思うが…。

If a radiation surveying machine breaks down, how do they measure it(放射線測量機が故障しているに、どうやって測っているのか)?

To be continued...



新・日本砂漠化-134 東日本大震災被災地での気になる殺人-4

If it is a human being, the life of the person should value one's life(人間なら、人の命も、自分の命も大切にすべき)!

東仙坊、このような摩訶不思議な卑怯で卑劣な事件を見て見ぬフリをしていると、天は怒ると決めつけている。
どのような経緯があれ、一人の若い女性の命を他のヒトが恣意的に強欲のまま弄び踏みにじることを、天は許さないと信じている。
人間として絶対にやってはいけないのは、何が起きても、人の命を奪うこと、自分の命をムダにすること。
そして、それをやっても、ノホホンと生きながらえていること。
そういう不逞の輩がゴキブリのようにワンサカいるようなところは、天が駆除するもの。
その意味で、この「福島県南相馬市女性歯科技工士失踪事件」のような手掛かりだらけの事件を未解決のまま放っておくべきでなかったとつくづく思うのだが…。

■福島県南相馬市女性歯科技工士失踪事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①いくら玉の輿的結婚(?)が決まって有頂天だったとしても、21歳の女性である日本版ランナウェイブライドが、あれだけの車への悪意に満ちた悪戯書き、執拗な無言電話に対し、プライドを棄て敢然と立ち向かい、その卑怯で卑劣なホシを追及しなかったこと。
それ以前に、状況的にもいわゆるデタラメな遊び人(?)ゴクツブシ的ドラムスコ(?)勘違いオトコ(?)の本質を見抜けなかったこと。
②いくら公表してしまった自分の結婚の世間体を守るためとはいえ、それを自分一人で解決しようとした日本版ランナウェイブライドのバカなプライド。
誰がどう言おうと、自分のフィアンセとその元カノ(?ども?)との間のことは、フィアンセの問題で、自分の問題ではないのでは?
東仙坊、この類の事件が起きるたびに痛感させられるのだが、ほとんどの女性は自分の責任かのように錯覚して対応するから、余計にこじれると思うのだが…。

③白昼、自分の車にありとあらゆる所持品を残して消えた日本版ランナウェイブライドを追跡できない、相変わらずの警察の無能さ。
その歴然とした状況証拠からだけでも、事件性は明白のはず。
徹底した初動捜査をすれば、dead or aliveは別にして、すぐに日本版ランナウェイブライドを発見できたのでは?

④この事件の最大の不可解さは、ホシがなぜ日本版ランナウェイブライドの最後の通勤日を狙ったのか?
それに尽きると思うが、どうだろう?
言い方を変えると、なぜその日に拉致されることになったのか?
いやいや、拉致されることになってしまったのか?
東仙坊、ホシは最初からそんな予定ではなかったと確信している。
言われているように、「話し合う」つもりだったに決まっている。
ところが、ホシがそれを見ているだけでムカつくものを偶然、日本版ランナウェイブライドが持っていたのである。
また、日本版ランナウェイブライド自身、それを持っているために今まで以上に後に引けない気持ちになるものを持っていたのである。
何だそれ?って?
それは、寿退社を記念して、同僚から受け取った大きな花束…。
それは、日本版ランナウェイブライドの車に残されていたはず。
どういうことだって?
それが間違いなく、ホシを、日本版ランナウェイブライドを、それぞれに冷静でなくしてしまったはず。
その結果、ホシの車に日本版ランナウェイブライドは自ら乗り込むハメになってしまったはず。
その後は、誰もが想像する結末に残念なことになってしまったと思うが…。
なぜなら、結婚式まで3週間。
ホシは、まだ十分、日本版ランナウェイブライドに結婚を破棄させられると考えていただろうし、日本版ランナウェイブライドは時間がない時間がないと必死になっていたはずだから…。

⑤この事件の最大の手掛かりは、失踪の翌年、1995年1月4日、日本版ランナウェイブライドの自宅と同一局内の公衆電話からかけられた、日本版ランナウェイブライドの自宅への奇妙な電話(なぜか録音されていた?)。
その福島訛りの中年女性の抑揚のない声での、失礼ながら、思わず笑ってしまうほど芝居がかっていて、日本版ランナウェイブライドの妹が電話口に出たことがわかったらしく、「もしもし」、「おねえちゃんだよ」、「おねえちゃん」、「おねえちゃんだよ~」、「○○○(被害女性の名前)です」…ガチャン!
正直、笑わないか?
何のため?
日本版ランナウェイブライドの生存を仄めかすため?
だったら、三人称で、「おねねちゃんは、生きてるわよ」と伝えて、ガッチャンでは?
少なくとも、子どもに「お化け~」と脅かすように、自分が日本版ランナウェイブライドを名乗る必要はないはず。
では、「ざまーみろ!」という勝ち名乗りなのか?
いくら頭が腐っていても、望は叶えているのだから、わざわざそんなリスクは冒すまいと思いたいが、さもありなん。
となると、ホシの周辺のクソ女なのだから、突き止められるはずでは?
率直に言って、これはホシを知りうる立場にいて、ホシを好きじゃないクソ女が、日本版ランナウェイブライド殺害を仄めかしただけ。
それゆえ、このクソ女を捕捉すれば、ホシを特定できると思うのだが…。
無能な今の警察では不可能なのかも。
もっとも、東仙坊、間違いなくこの電話の不気味な中年女性、今回の津波の餌食になったとし思いたいのだが…。

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の犯人像

このホシは、100%、日本版ランナウェイブライド失踪直後に、そのドラムスコのフィアンセと結婚し出産した元カノ。
ただし、殺害の実行犯ではない。
殺害・遺棄は、その元カノに始末を(?)金で(?)依頼されたクズども。
実際、そのクソッタレ元カノも日本版ランナウェイブライドがどうなったかよく知らないはず。
その意味では、そのフィアンセも同じ。
自分で手を出していれば、そんな最低のチキンのこと、すぐに元カノと結婚はしていないはず。
つまり、2人とも、自分で日本版ランナウェイブライドを殺害していないので、その自覚やリアリティがないだけ。
さらに言えば、フィアンセにとっても日本版ランナウェイブライドがウザいところがあっただけでなく、どっちの女でもどうでもいいことだったはず。
どうあれ、元カノが「彼に会って、本当はどっちと結婚したいのか、はっきりさせましょうよ」と自分の車に乗せて連れ去ったことだけは、確実。
そして、依頼してあったクズどもに引き渡したはず。
ちなみに、不審な電話をかけてきたクソ女は、そのクズのうちの母親の一人。
そう、クソ女は、「もっと金をよこせと!」と元カノを脅迫するために、日本版ランナウェイブライドの自宅に電話したはず…。
どうだろう?
そんな醜悪な事件では?

さて、ようやく今回のメインテーマ、このドラムスコと元カノの2人は、果たして今無事なのか?
そして、その老舗食堂は?
もし地震と津波の被害に遭っていたなら、この狂ったように吠えまくる「福島県浜通り」を震源地とした群発地震もそろそろ収まるのでは?
そんな気がしないか?
どうあれ、これから本当に復興したいなら、「福島県南相馬市女性歯科技工士失踪事件」や「福島県南相馬市女子高校生失踪事件」のような卑怯で卑劣な犯罪を許さない街作りをすべきでは?

The wrath of Heaven should fall by all means when you murder a person as your greed(自分の欲望のまま人を殺すと、必ず天罰が下る)!

 







新・日本砂漠化-134 東日本大震災被災地での気になる殺人-3

An inexperienced ignorant asshole used to learn only how to sell souls in selfishness(未熟で無知な大バカ者は、ジコチュウ的に魂の売り方だけは学び取るもの)!

東仙坊、すでに大震災後に発生したムナクソ悪い「茨城県北茨城市女性殺人事件」が、大震災前に発生したこれまたムナクソ悪い「福島県南相馬市女子高校生失踪事件」の酷似した接点について書き込んだ。
それは、どちらも第一容疑者である恥知らずのオトコが、すぐに自殺してしまったこと。
本当に腹が立ってこないか?
それぞれに、男女2人の間にどんなドラマがあったかどうか何て全く興味もないが、少なくとも一度でも気に入った(?)、好きになった(?)、愛した(?)女性を、いとも簡単に殺害(?)するなんて、男の風上にも置けない、情けなくてみっともないオトコども…。
それはそうだと思わないか?
男として生まれたからには、それこそ相手の女性がどんなオンナでも、それこそ好きか嫌いかも関係なく、命懸けで守るのが日本の男のはず。
そ、そ、それなのに、切った張ったで、それも自分の気持ちだけで相手の命を奪ってしまうなんて、何と未成熟で無知なことよ…。
そんなクソッタレがヌクヌクしているから、ついつい天罰が下ったと感じてしまうのは、東仙坊だけではないと思うが…。

ところで、このプルファイリングをしていて、さらなる偶然(?)を見つけて、驚愕していることがある。
大震災後に発生した「茨城県北茨城市女性殺人事件」と犯行状況が瓜二つと思える事件が、な、な、何と福島県南相馬市で起きていて、それがいまだに未解決と知ったからである。
それは、「被害女性の車が、勤務先から東約1km、日立市内のコンビニエンスストア駐車場で発見され、そのロックされた車内に現金数万円やカードが入った財布、バッグが残されていた」ということ。
どうやら、「茨城県北茨城市女性殺人事件」のホシである被害女性と同僚のオトコ、その未解決事件のことを熟知していたのかも…。

■福島県南相馬市女性歯科技工士失踪事件

●現時点までで判明している事件の時系列的概要

①1994年、福島県原町市(2006年、南相馬市に合併改称)日の出町の歯科医院勤務の歯科技工士、21歳女性(便宜上、「日本版ランナウェイブライド」と呼ぶ)が、福島県南相馬市の老舗食堂ドラムスコと婚約。
と同時に、日本版ランナウェイブライドの自宅に無言電話開始。
日本版ランナウェイブライドの車に、大きなキズや「バカ」、「ブス」の落書き。
これだけで、110番だったのでは?
それなのに、すっかり有頂天にウエディングドレス合わせとか、結婚式の準備に忙しくて、ついつい後回しにしてしまったのでは?


②1994年1月25日、日本版ランナウェイブライドは自分の手帳に、「お昼休みに○○○○(固有ネーム)というOLがTEL。彼にはほかに切れていない女がいたらしい。でもわりと冷静。もしかの勘があたってた。彼は嫌がらせだという。そんな女は知らないと否定、信じよう」と書き込む。
これも呆れないか?
一体何を信じたのか?
なぜ相手が自分の職場の電話番号を知っているのか?
なぜ相手が自分に刃を向けてくるのか?
そのぐらい考えるべきでは?
というのも、本来、相手の矛先はオトコの方に向かうのでは?
ということは、オトコがそのオンナに、「マイったよ。マジになられて。オレも困ってる」とか「オレはそんなつもりで言ったんじゃないのに、どんどん勝手に結婚に向かっちゃって」とか言い訳していたと思うが…。


③1994年2月19日、日本版ランナウェイブライドは、結婚を3週間後に控え、寿退社をするために、勤め先の歯科医院に最後の出勤をし、同僚たちから結婚祝いと退職祝いを兼ねた花束をもらっていた。
そこに、女性の声で不審な電話が日本版ランナウェイブライドに入った。
声の高さは低めで年齢は明瞭ではなかったが、電話中しきりに時間を気にし電話の相手と待ち合わせをしている様子。
実際、そのしゃべり方も親しそうではなく、いわくありげな感じだったというから、不可解。
どうやら、その電話の相手は、日本版ランナウェイブライドの婚約者であるドラムスコの元愛人のようで、何回か電話で話したことがあった模様だったというから、不気味。
それはそうだと思わないか?
一体何の話があるのか?
そもそも、一人のオトコを共有(?)すると、そのオンナ同士は話したくなくても話さなければならないのか?
高次元での関係ならそれも可能だろうが、低次元のレベルでは全く不可能なのでは?
単に軍鶏の戦いになるだけでは?
その意味で、日本版ランナウェイブライドも、「アナタと直接話すことなど何もない」も毅然と拒むべきだったのでは?
もっとも、結婚式を前に周りから祝福を受けてしまっていたら、ひたすら結婚ではなく、結婚式を守ろうとするのがオンナの性。
それこそ、ジャマするものは自分で何とかしようとするのも、またオンナゴコロか?
どうあれ、このすべての原因は、煮え切らないドラムスコの問題で、そんな情けなくてみっともないオトコに入れ込む、無様なオンナ2人、どっちもどっちという側面はあるのでは?
かといって、人を殺すのは、もちろん論外だが…。


④1994年2月19日午後1時10分ごろ、日本版ランナウェイブライドは歯科医院を退社。以後、今現在も行方不明のまま。

⑤日本版ランナウェイブライドの愛用していた車、黒のスズキ・アルトワークスが、30分後、勤務先から北に500mの福島県原町市高見町1丁目の空き地に放置されているのを発見。
車内には免許証や保険証入りの財布、バック、退職祝いでもらった花束、寒いのにダウンジャケットなど、日本版ランナウェイブライドの所持品がすべて残されていたというから、奇怪。
本当にミステリアスだと思わないか?
白昼のことなのでは?
それなのに、目撃者一人いないなんて?
ところで、日本版ランナウェイブライドは日頃、自分の車をどこに駐車していたのか?
そこから、その空き地まで誰が運転したのか?
それ以前に、日本版ランナウェイブライドはなぜ騒がなかったのか?
つまり、いきなり麻酔でもかかがされて拉致されて連れ去られたのか?
大人しく従うしかない相手に脅かされて連れ去られたのか?
あるいは、心配ない相手の車に自ら乗り込んだのか?
どうやら、その空き地で待ち合わせたと考えるべきだと思うが…。
どちらにしても、福島県警は、一体どんな捜査をしたのか?
どうしても、そのことに目が向いてしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
そのせいで、21歳の身長158cm、やせ型、両頬にエクボ、右鼻もとにホクロのある日本版ランナウェイブライドは、
胸にBENETTONの文字入り灰色トレーナー、紺色ジーパン、ベージュと黒のコンビのリーガル製パンプスで、いずこへかゴーン、消えてしまったのである。


さて、どうだろう?
この「福島県南相馬市女性歯科技工士失踪事件」の被害女性の車の状況と、「茨城県北茨城市女性殺人事件」の被害女性の状況は、極めて酷似していると思わないか?
そして、こんな卑怯で卑劣な犯行が簡単に行われてしまう風潮に、天が怒っていると思うのだが…。
実際、昨日からメチャクチャ群発している地震の震源地である「福島県浜通り」って、福島県南相馬市付近では?
も、も、もしかして、今回の大震災で、この「福島県南相馬市女性歯科技工士失踪事件」の被害女性(?)、「福島県南相馬市女子高校生失踪事件」の被害女子高生(?)の亡霊(??)が出てきたりしたら、そのうえ、そのドラムスコの店や家族が、自殺したオトコの家族が改めて被災していたら、ますますそう思えてこないか?

Women scrambling for a hopeless man should fight like a gamefowl without subtracting the one step(どうしようもないオトコを奪い合うオンナ同士は、一歩も引かずに軍鶏のように戦い合う)!

To be continued...


新・日本砂漠化-134 東日本大震災被災地での気になる殺人-2

This case may contribute if a natural disaster must be the wrath of Heaven(もし天災が天罰だとすると、この事件が一因になっているかも)!

東仙坊、その事件のことを知らなければ、福島県南相馬市なる地域に関し、全く想像する術もなかった。
しかも、その事件が公開捜査になったのは、3月11日の地震発生のちょうど1週間前の3月3日。
やはり、どこかその事件が今回の大震災、そして大震災後の卑怯で卑劣な犯行ともコネクトしている気がするのだが…。
きっとこのままでは、天の怒りを抑えられないと思うが、どうだろう?
人間である以上、自分の命を、それ以上に人の命を大切にしなければいけないと思わないか?

■福島県南相馬市女子高校生失踪事件

●現時点で知りうる限りの事件の概要

2月19日の午後6時ごろ、福島県南相馬市原町区桜井町に住む、福島県立相馬農業高校3年女子生徒(18歳)が、「男友だちと会う」と家族に伝え外出。
その後、家族に携帯電話のメールで「これから家に帰る」と連絡があったが(?)、いまだに帰宅せず、携帯電話はつながらない状態。
2月21日(??)、家族が福島県警南相馬署に「娘が帰らない」と捜索願。
失踪女子高生は、身長約160cm、中肉で面長、髪は黒の直毛で肩まで伸びていて、外出時の服装はカーキ色のフード付きジャンパー、灰色のスエットズボン、サンダル履き(??)。
そこで、親が知っていたのか(?)、会いに行ったはずの20代男友だちに、警察が任意で事情聴取。
そのオトコは、「女子高生とつき合っていた(?)。2月19日夜に数時間会って別れ話をした後(?)、市内で車から降ろし別れた」とその日に会ったことを認めたが、その後、自宅近くで自殺しているのが見つかったというから、???
また、南相馬市内の海岸で、オトコの車が焼けた状態で発見。
さらに、女子高生の所持品も見つかっていない。
どうあれ、女子高生は相双地方の会社に就職内定していたというから、凄く哀れ…。
そ、そ、それなのに、3月3日、福島県警南相馬署は、女子高生の顔写真などを公表して市民に情報提供を呼びかける公開捜索を開始したというから、わけワカメ。
そして、南相馬市の市街地や海岸周辺を中心に、約90人態勢で捜索し始めたというから、事なかれ的お茶濁しでは?

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①家族3人暮らしで、娘が男友だちと会うと出かけて帰宅しないのに、なぜ捜索願が2日後なのか?
東仙坊、この手の事件が起きるたびに指摘してきたが、なぜ娘にビビる親が多いのか?
この遅れでもわかるように、この失踪女子高生、今までにも何度も外泊したことがすでにあるに違いない。
だからこそ、すぐに対応できなかったに違いない。
いかなる親でも、自分の娘を守るためには、どんなことがあっても臆さないことだと思うが…。
それゆえ、もしその夜のうちにそのオトコのところに押しかけてさえいれば、すでに時遅しでも、娘の悲しい遺体だけでも確保できたのでは?
どちらにしても、今からでは何もかもが空しいだけだろうが…。
それにしても、何時ごろだったのか正確な時間はわからないが、もしかしたらホシが送ったかもしれない「これから帰る」という不自然なメールを受け取っていて帰ってこないのだから、すぐに捜索願を出すべきだったのでは?

②失踪女子高生は、まだ寒いのにサンダル履き
被災現場としてたびたび観る限り、南相馬市は間違いなくクルマ社会。
失踪女子高生がサンダル履きということは、すぐに車に乗ったことは確実のはずでは?
つまり、会ったオトコを特定した段階で、その車を徹底的に捜査すべきだったと思わないか?
オトコはなぜか車を燃やしている。
ということは、車を検証したら何かが出てきたのでは?
どうあれ、何よりも先にそれをすべきだったのでは?
それから、このオトコの車の走行した軌跡も、徹底的に検証すべきだったのでは?
東仙坊、誰も言わないから言わざるを得ないが、それしか失踪女子高生の遺体、もしくは遺体の一部を見つける方法はないと思うが…。

③なぜ失踪女子高生の携帯電話をチェイスしなかったのか?
今や、犯罪捜査のキーアイテムと言っても過言ではない携帯電話。
実は、東仙坊、自分の携帯電話を失くしGPSで探し当てて、改めてビックリ仰天。
その精度に感動したばかりだから言うのではないが、大切な子どもを持った親は、そのシステムを巧みに使うべきだと思うのだが…。
それは、捜査も同じでは?
その意味で、もし捜索願が出されたときに、素早く福島県警南相馬署は、それを実行したのか?
凄く気にならないか?
少なくとも、オトコに事情聴取するとともに、それをやるべきだったのでは?

④いくらムダでも、やはり福島県警南相馬署の捜査方法について言及せざるを得ない。
オトコが、その夜、失踪女子高生と会っていたことを認め、しかも別れ話(?)をしたと話した時点で、第一容疑者ではないのか?
それなのに、見張りもつけず、結果的に自殺されてしまうとは、原発と同じでは?
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
東仙坊、天が戒めるのでは?と心配する最大の要因が、そんな福島県警南相馬署の対応なのだが…。
その意味で、海岸を捜索中に津波に襲われなかっただけでも、メチャクチャ幸運では?
なぜなら、この事件の伏線になるような卑怯で卑劣な女性失踪未解決事件が、福島県南相馬市では17年前に起きているからである。
その件に関しては、後回しにして、話を続ける。

⑤誰がどう言おうと、この恥知らずにも自殺したオトコが、この女子高生の失踪に深く関わっていることは、自明の理。
「茨城県北茨城市女性殺人事件」同様、有力容疑者のオトコは自殺してしまっている。
これを逆説的に言うと、自殺するくらいなら人を安易に殺すなよ! それしかない。
それはそうだと思わないか?
自分とつき合っていた女の子から、「別れたい」と言われたくらいで殺していたら、この日本から女性がいなくなってしまうのでは?
本当に呆れるほど無知蒙昧で、勇気のないオトコだと思わないか?
こんなボールのないオトコが、何でここまで増えてしまったのか?
それで、東仙坊、突然、思い出したことがある。
今、被災地の人々に元気や勇気を与えてくれている奇特なアスリートや芸能人たちにふと聞いてみたいことがある。
この手の勇気のないオトコどもにも、本物の勇気を与えてやって欲しいけど、一体どうやって与えるのか?と…。
どうあれ、こんなオトコを放っておいた福島県南相馬市に、ある種の啓示が下りたのかもと思わないか?

Don't murder a person if you will commit suicide later immediately(すぐ後で自殺するくらいなら、人を殺すな)!

To be continued...




新・日本砂漠化-134 東日本大震災被災地での気になる殺人-1

At this opportunity, we should give priority to morals reproduction over economic revitalization(この機会に、経済復興よりも、モラル再生を優先すべき)!

地震、TSUNAMI、天災は忘れたころにやってくる…。
古の人々の戒めを、人間、ボワンと生きていると、時にイヤというほど痛切に味合わさせられるもの。
そして、たかが人間、つくづく増長したり、傲慢になったり、不遜になってはいけないと身に沁みさせられるもの。
特に、何があっても、我々日本人は、大自然前では、敬虔なほど真摯で従順でなければならないと思い知らされるもの。
明日も生きられるかどうか、実は、誰にもわからないもの…。
だからこそ、その真実を決して忘れることなく、今日を悔いのないように必死に生きるしかないと改めて再認識しなければならないはず。
どこまでも謙虚に、身の丈を知り、いつも淡々と…。
その意味で、経済よりも大切なのは、ささやかなスプーン一杯の安らぎと心に刻むべきでは?
原子力、原発、天才はいざ鎌倉のときに何の役にも立たない。
このハイテク科学の時代に、小難しく誰もが知らないことを知ったフリをしているをしている学者ほど何も応用力がないということを、トラブルが起きると、時にイヤというほど強烈に知らされるもの。
そして、たかが人間の科学、どうせほとんどの人はわからないだろうからと、実証されていないことまで実証されている事実かのように錯覚させられるもの。
特に、世界に誇る知性と技術と喧伝されているので、日本の科学者はありとあらゆることを理解しているに違いないと思い込まされているもの。
所詮、uncharted territory(海図なき領域)、実は、どんな科学者にもわからないことだらけ。
だからこそ、その真実を決して忘れることなく、科学者のボキャブラリの乏しいウソをいつも見抜くしかないと改めて肝に銘ずるしかないはず。
どこまでも怜悧に、懸命に学習しつつ、いつも淡々と…。
どちらにしても、生きている限り、天災と天才を凝視し続ける必要があると思わないか?
その実態は、誰にもわからないはずだから。
そして、天災と天才は目を離すと何をするかわからないから…。
とりわけ、これでしばらく天災はもうこないと勝手に決めつけ、経済復興、経済復興に狂騒したり、天災は実際を引き起こすという原則に見て見ぬフリをしていると、大きなツケを払わせられるハメになると思うが、どうだろう?
ともあれ、この大震災を格好の反省のときと捉え、もう一度、自分たちの魂のあり方を考え直すべきということだけは確かでは?
せっかく世界が古の日本人のイメージで、感心してくれているこのときに…。
そ、そ、それなのに、現実は、モラル完全崩壊の我が国らしく、はしたなくてサモシイ火事場泥棒的犯罪のオンパレード。
東仙坊、モラル再生こそがこの国の未来を明るい創ると確信しているのだが…。

さて、これだけ日本中が、襟を正し、極めて真摯な気持ちで、それこそ燃えるキャンドルの炎を見つめながら、命の大切さ、命の儚さを再認識しているときに、こともあろうにその被災地で、略奪だけはさすがにないものの、窃盗、空き巣、強姦、そして、卑怯で卑劣な殺人を犯す人非人が現れ、メチャクチャ暗澹たる気持ちにさせられているのは、東仙坊だけではあるまい。
特に、茨城県の中でも津波の被害が大きかった北茨城市で、恥知らずの殺人事件が発生するとは…。

■茨城県北茨城市女性殺人事件

●現時点で知りうる限りの事件の概要

4月3日午前6時半ごろ、茨城県北茨城市の綱木川で、若い女性の他殺体が発見。
被害女性は、黒い長袖Tシャツに下着姿で、川に仰向けに横たわっているのが発見されたというから、悲惨。
近くには被害女性のものとみられる赤と黒のジャンパーとブルージーンズが置かれていたというから、さぞや無念。
すると、被害女性と3人暮らしをしていた両親が、「娘が、4月2日朝、日立市内の会社に車で出勤し、午後3時半ごろ退社(?)し出かけ、4月3日になっても帰宅しないと、日立署に相談していたことがわかり、被害女性が特定されたというから、メチャクチャ哀れ…。
被害女性は、遺体発見場所はから約25km離れた茨城県県日立市滑川町の自宅に住む、会社員女性(20歳)と判明。
司法解剖の結果、死因は首を絞められたことによる窒息死。
すると、今度は、被害女性が働いていた日立市の工場(?)の同僚である20代男性社員が、無断欠勤をしていて連絡がつかず、所在がわからなくなっているというから、何をいわんや。
被害女性の他の同僚も、「行方不明になっている男性社員と、被害女性はつきあっていたという話は聞いてました」と話しているから、ほぼホシに間違いなしか?
後は、茨城県警高萩署に期待するしかないのだが…。

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の犯人像

①死体遺棄の仕方の不可解さ
山間の県道沿いの綱木川に、上半身は黒の長袖Tシャツ、下半身下着で、無造作に遺棄され、そばに赤と黒のジャンパーとブルージーンズが置かれていたというから、ホシはビビりアワテテいたことは明白では?
詳細は公表されていないが、暴行されていないことは確実。
ということは、精一杯の暴行事件への偽装という可能性が高いのでは?
それでいて、下着を脱がせていないということは、どこか被害女性への愛情が残っていたということでは?
もしくは、殺害時のままの服装で遺棄し、そこへ残りの衣服を投げ捨てたのが関の山か?
遺体の衣類がめくれ背中に擦れた跡があったという情報もあるので、どうやらホシは、高さ約4mの川の上から投げ落としてから、その上に葉っぱや枝をかけ、隠そうとしたらしい。
どうあれ、所持品がないということは、別の場所で殺害され、遺棄現場まで運ばれたことだけは事実。
となると、その恰好からすると、心を許した相手といたというのが濃厚か?
遺体に複数の傷跡がないことからも、見知らぬ人間による通り魔的殺害でないことはほぼ確実では?
どちらにしても、悲劇的なことに、黒色の振り袖で成人式を終えたばかりの、この大震災後に近所で給水を手助けしていた20歳女性は、川幅4.8m、水深15cmの川底に、冷たく寂しく仰向けに遺棄されてしまったことだけは、紛れのない真実。

②殺し方のあまりの単純さ
首に絞めた跡が残るほどの殺意とは、いわゆるホシがぶちキレたからに違いない。
そのようなオケージョンが生まれるには、そこに2人の間に何らかの親しい関係が必要になるはず。
「もう別れましょ」、「別に好きな人ができたの」、いやいや「昨日他の男と寝たから今日はイヤ」、そのくらいの会話があったのでは?
どう考えても、言われているように知り合いの相手に殺されたのでは?
それを裏付けるのが、被害女性の軽乗用車の状況。
勤務先から東約1km、日立市内のコンビニエンスストア駐車場で発見された被害女性のロックされた車内には、現金数万円やカードが入った財布、バッグがあったというから、???。
ただし、携帯電話がなくなっていたというから、仕方なく誰かと会うハメになったと考えるべきでは?
もしかしたら、その対応自体が相手を怒らす原因になったのでは?
つまり、被害女性、露骨に会いたくないのに会う必要があったのでは?
そのために、シブシブ相手の車に乗ったのでは?まさかそれが命取りになるとは全く予感せず…。

③行方不明になっていた被害女性の同僚である20代男性社員の車が海岸沿いで見つかり、すぐに茨城県高萩市内の海岸で遺体で発見されたというから、開いた口が塞がらない。
その遺体の手か指から被害女性のDNAでも検出されれば、ほぼ100%ホシと断定できるのでは?
それにしても、そうやって自殺するくらいなら、それこそ殺す前に少しは考えろ! さらに言えば、福島原発にでも行って汚染水処理の手伝いでもしろ!と怒鳴りつけたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、なぜこんな時期に人の命まで粗末にできるのか?
本当にイヤな気分にならないか?
こんなことでは、もっともっと凄まじい地震がきてしまう気がして、不安にならないか?
どうあれ、オレの女を誰にも渡さない! オマエは永遠にオレのもの! そんな動機で簡単に殺したと思うが、どうだろう?

さて、東仙坊、この事件に特別着目したのには、ある理由がある。
この歴史的な大震災が起きた一因に、この事件のようなジコチュウな風潮に対する天からの警告が含まれていたのでは?と痛感しているからである。
それは、地震直後、臨時ニュースが「福島県南相馬市が全滅!」と大声を上げていた瞬間、そこを訪れたこともないのに、「ま、まさか! あの南相馬市が…」と戦慄したからでもある。

I wonder if we might cause a big natural disaster when we murder the woman who easily arrives(簡単につき合っている女性を殺すと、大きな天災を誘発するのかも)!

To be continued...







検証プロファイリング 熊本3歳女児殺人vs大阪3歳男児ポリ袋殺人-2

The asshole that it is the same immaturity that an inexperienced asshole used to accept(未熟な大バカ者が受け入れるのは、同じ未熟な大バカ者)!

東仙坊、この比較検証のポイントは、3歳女児を残忍に殺害した山口芳寛20歳と3歳男児を残忍に殺害した杉山裕幸20歳との共通する未成熟なメンタリティ。
何しろ、2人とも、3歳児相手に、そのありとあらゆるプライオリティを無視して、マジに対応しているのだから、もう呆れるばかり。えっ、東仙坊、人と対峙することを推奨しているって?
対峙することが重要なのは、どこまでもface-to-face、eyes-to-eyesで、どれだけ相手の心根を感じ取り、いつもその相手を思いやり、限りなく愛情を注ぎ込んでゆくため。
その意味で、自分の感情のままにしか3歳の子どもを相手を見ない、20歳の情けなくてみっともない恥知らず2人は、本当に対峙などしていない。
それは、今回の3歳男児の母親モドキの田中有維も同じ。
東仙坊が、そのクソッタレオンナを、男児ペット愛好オンナと名づけた通り。
そこで、その論拠を、男児ペット愛好オンナが書き込んでいたインターネットの会員制交流サイトmixiでの日記ブログで証明してみたい。
長男生後6ヵ月のときに、「…おかゆを食べさせてみたら…こーんなにおいしそうに(?)食べてくれました。ちょーがっついています(笑)。タイミングが遅ければテーブルまで食べ始める…でも酸っぱい果物はおじいちゃんみたいな苦い顔をするのが可愛い。いや~親バカっ楽しいですよ(笑)。最近は恐いって感情が芽生えてきたらしく予防接種の時とか1回目はきょとんとしてたのが腕を押さえられた瞬間にギャン泣きしたり、お風呂のシャワー音にびくっとしたり、その分楽しいとかの感情も豊かになってきたのかなー。したい事があると(立ちたいとかアレ取りたいとかね)うなったり、ウソ泣きしたりして、叶うとニッコリするゲンキンな息子です」と、書き込んでいる。
どうだろう?
その冷徹な視線、きめ細かな観察眼、ある種の驚愕を覚えないか?
それはどこかうすら寒いほどの冷酷さを感じるほどでは?
それが親子でないなら、いざ知らず。
男児ペット愛好オンナにとって、3歳男児は間違いなく自分の長男のはず。
本来、子育てとは、出産と同時にゴングが鳴らされる、親子という血の鎖で繋ぎ合ったまま繰り広げられる、家族というリング上でのデスマッチ。
それこそ、メチャクチャ壮絶でタフなエンドレスの格闘。
そのために、感情と感情がぶつかり合うこともタビタビ。
ときには、相手のことを忘れてしまうこともあるほど。
それこそが、人間たる所以。
それでも、基本が愛情である以上、本気で暴力などを使わないのが人間。
なぜなら、殴ったりしたときの相手の痛みを想像するから。
その慈悲の心こそが、人間の本性のはず。
そして、その本性を維持するために、懸命にセルフコントロール、克己するのが人間。
そのために、いつもかえって冷静でいなれないもの。
あたかも自分の感情のままに扱えるペットではないのだから、自分の子どもの対してのセルフコントロールは難しいのが当たり前。
つまり、この男児ペット愛好オンナのように、3歳長男をまるで第三者のように観察していること自体が、いかに愛情を持っていないかを証明していると思うが…。
どうあれ、それが昨年8月26日には、山口県内で乳児を投げ落とし重傷を負わせ母親が逮捕された虐待事件を引き合いに、「赤ちゃんはこちらの都合無視で自分の欲求を泣くことだけで訴えてきます。…睡眠だって1時間毎に泣いて起されます。気が狂いそうです。手を上げた事はありませんが、『ベランダから落としたら死ぬよね。この子が…死んでも泣かないかもしれない』くらいはしょっちゅう考えてました。そんな経験は母親しかわかりません」と、書き込んでいる。
どうだろう?
今度は、自分が自分の子どもを都合のいいように思い込んでいたかったのに、どうやら思い通りにならないとわかり始めると、その愛情の希薄さを棚に上げ、世の中の母親はみんな同じに悩んでいると自己弁明しながら、本気でジャマとみなしているのだから、何をかいわんや。
所詮、「出産してみたかった症候群(?)」、「母親を演じてみたかった症候群」でしかなく、中にいる子育てを通じて成長できる女性ではなったということでは?
どちらしても、男児ペット愛好オンナ、ようやくバイブレーター代わりになるバカオトコを見つけ、その父親の臭いがする長男がガマンできなくなったことだけは、事実。

さて、本題に戻る。

■無愛情男娼気取りオトコ、杉山裕幸に見る幼稚度

①出会い系サイトで知り合って(?)、子持ちの年上のオンナの家に転がり込むみっともなさ
昨年末出会い系サイトで知り合い、今年2月下旬から千葉県から大阪に行き、働かずに食わせてもらえる恩恵を受けるなんて、まさに幸運なご仁。
これは、受け入れる側の原因がすべてでも、本来は男の沽券に関わるもの。
その分、その家に以前からいる人間、ここでは3歳男児にも献身するのがスジのはず。
その無配慮、感受性の鈍さは、「メンタル3歳保育園児クソッタレの『①大人から見た「いい子」を目指すみっともなさ』に通じるものがあると思うが…。

②何も考えずに女に媚を売るみっともなさ
人から好かれるということは、その相手の好みに合わせればいいわけではないはず。
ましてや、人間としての行動として間違っている場合は、毅然と拒絶すべきもの。
それだけの魅力ある人間性を持つことのはず。
いくら風采が悪く、甲斐性がないとしても、へつらうだけでは、ただの恥知らず。
それにしても、蓼喰う虫も好き好きと言っても、「おとなしく、家でゲームをして過ごすようなタイプ」をバイブレーター代わりにする男児ペット愛好オンナの何と不可解なことことよ…。
どうあれ、この無愛情男娼気取りオトコの不甲斐無さは、「メンタル3歳保育園児クソッタレの『②人から好かれたい好かれたいと媚を売るみっともなさ』と全く同じ。

③自分が気に入ったから相手も気にいるはずと思い込む情けなさ。
気に入った相手を思うことは、とても大切。
その相手に自分のできる限りの思いやりややさしさを注ぐことも、とても大切。
だからといって、相手からもそうしてもらえると思い込むことは、愚の骨頂、マヤカシの気持ち。
これは、今回の恥知らずの殺人犯である2人ともに言えること。
その最大の原因が、かねてから東仙坊全然理解できない、出会い系サイトなるものでのウソの出会いだと思うが…。

④人間である以上、どこまでも対峙して話し合うことが肝心とさえ理解できない情けなさ
人間関係の構築は、どこまでもコミュニケーションが基本。
必死になって相手の意思を感じ取り、自分の意思を感じてもらおうと努力することが大切。
うるさい黙れ! もういい!というようなものではないはず。
特に、相手が自分の子どもではない場合、父親代わりにかえって辛抱強くコミュニケーションすべきもののはず。
その意味でも、頭が3歳程度で、まさに「メンタル3歳保育園児クソッタレ」そのもの。

⑤人生は誰にとってもタフで何一つ自分の思い通りにならないということすらわからない情けなさ
人生とは、何のために生きるか人間とは何と一生追求し続けるもの。
そして、ありとあらゆる事象を素直に受け入れ、それでもなお自分のベストを尽くす続けるもの。
安易に自分で描いた夢が実現できないからといって、絶対に自暴自棄にはなってはいけないのが人間。
今回の事件が起こる要因は、まず男児ペット愛好オンナがヤケクソになってとりあえずのバイブレーター代わりを探したこと。
それに、ヤケクソの無愛情男娼気取りオトコがマンマと乗ったこと。
そこに、運悪く前のオトコ(?)の3歳男児がいたこと。
つまり、相当人間的に成長していないと、この関係をいいものにできるわけはハナからなかったと思わないか?
結局、「メンタル3歳保育園児クソッタレ」同様、その知性の欠如が一番の問題。

にもかかわらず、無愛情男娼気取りオトコは、3歳男児が言うことを聞かなかったと言って、いくら自分になつかない子どもだからと言って、縛ってビニール袋に入れ口を結わいて窒息死させるなんて、一生後悔させたやりたいと思わないか?
どちらにしても、この無愛情男娼気取りオトコも、メンタル3歳保育園児クソッタレも、な、な、何と成人…。
最近、何も政治のことなど考えない政治屋どもが選挙対策のために、成人の年齢を下げようとする動きもあるが、それは全くの逆では?
今の腐り切った我が国の教育界の現状を考慮すると、30歳ぐらいにすべきだと思うが…。
どうあれ、我が国の幼稚化は、ますます激しくなってゆくと憂慮しているのは、東仙坊だけではあるまい。
また、このパターンでのプロファイリング、無限に継続しなければならない気がして、もう終わりにしたい。

Easy crimes should increase on and on as far as we would do easy life(イージーライフをしている限り、イージーな犯罪が増え続けるばかり)!

検証プロファイリング 熊本3歳女児殺人vs大阪3歳男児ポリ袋殺人-1

We are really sorry that an unforgivable murderer comes out when there is the whole such Japan by the sincere mood(こんな日本中が真摯なムードでいるときに、許し難い殺人者が出てくるなんて、本当に残念)!

東仙坊、3歳の子どもと愛情を持って対峙するのではなく、まともに対決してしまう知的レベルが3歳の情けなくてみっともない20歳のオトコ、メンタル3歳保育園児クソッタレなる山口芳寛をプロファイリングした。
そして、このモラル完全崩壊の我が国では、ピック狂師どもが跋扈する日本では、20歳で成人式を終えたのにその知性が3歳並のクソッタレが増殖していると結論し、今の卑怯で卑劣なヤングマンの比較検証を試みていた。
そ、そ、そうしていたら、日本中のヤングが、東日本大震災を機に、命の尊さ、命の大切さを再認識しているときのはずなのに、東仙坊のプロファイリングを補足証明してくれる奇特な大バカ者が出現し、複雑。
これもまた運命なのかも…と、やむを得ずプロファイリング。

■大阪3歳男児ポリ袋殺人
 
●現時点で知りうる限りの事件の概要

3月31日、3歳男児をポリ袋に入れて窒息死させたとして、大阪府警城東署は、殺人で、大阪府大阪市城東区東中浜に住む、実母のパート従業員、田中有維(26歳)なる男児ペット愛好オンナ、そして、交際相手(?)で同居の無職(?)、杉山裕幸(20歳)なる無愛情男娼気取りオトコを逮捕。
3月30日夕、自宅マンションで、男児ペット愛好オンナが「大事なゲーム機をゴミ箱に捨てたりしたので、そういうことをしたら『アンタも捨てるよ』とわからせるシツケのつもりで3歳長男をゴミ袋に入れた」。
すると、3歳長男、「何てヒドイことするの、ママ」と必死にポリ袋から逃げ出した。
それを見た無愛情男娼気取りオトコ、スケにいいとこ見せなきゃ囲い込んでいてはもらえないと、「今度はオレがやる」とニヒルに決め、ご丁寧にポリ袋へ入れ直したというから、開いた口が塞がらない。
そして、「何かにつけて言うことを聞かないので、シツケのためにポリ袋に入れ、わざわざ粘着テープで口をくくり、隣の部屋に放置した」とその完璧な入れ方を誇らしげに主張したというから、ただのおバカ…。
案の定、3歳男児、「オマエはママの何? オマエは何の立場でボクにそんなことをするの? どちらにしても苦しいよ。息ができないよ、ママ! 助けて!」と最初は泣きじゃくっていたが、20分くらいもがき苦しんだが「ママは何でボクにそこまでするの。ママがそんなにボクがキライなら、ボクは喜んで死ぬよ。それがママの望みだろ? ママの望み通りになるよ。ママのジャマをしたくないからね。でも、オマエ、オマエは、覚えてろよ。化けて出てやるから」と静かになってしまった。
東仙坊、個人的に絶対に許せない2人がリビングから様子を伺ったときには、すでに息をしてるようには見えなかったので、男児ペット愛好オンナが午後7時55分ごろ、119番。
救急隊員が駆けつけたときには、ポリ袋から出され、意識不明の状態でリビングの床に無念の表情(?)で倒れていたというから、ただただ合掌…。
病院へ搬送されたものの約1時間後に死亡。
残酷にも、両手両足に縛られた痕があり、現場から粘着テープが付着したポリ袋が発見されたというから、犬畜生。
東仙坊、3歳男児が、今わの際に、無愛情男娼気取りオトコに対し、「今に見てろよ。必ず復讐してやる。死んでもオマエだけは許さない。だって、オマエが本当にママのことを好きだったら、そんなことを自分の子どもにしちゃダメだよ。可哀想じゃないかって止めるものだろ? それなのに、オマエはママにいいとこ見せようと本気でボクを殺そうとしたのだから…本当に、本当に、ボクは息ができなくて苦しかったのだから、それ以上の苦しみをオマエに与えてやる。いいか! 忘れるなよ」と呟いたに違いないと信じているのだが…。
えっ、一番悪いのは母親だって?
東仙坊、今回のメインターゲットが3歳男児を殺した20歳の無愛情男娼気取りオトコだから言うのではないが、今やこんな母親としてのリアリティや自覚のない母親は、それこそ日本中にゴマンといると思っている。
つまり、男児ペット愛好オンナは、単にその典型的なクソッタレ。
極めて残忍に殺された3歳長男も、草葉の陰から、「ママ、本当に苦しかったよ、死ぬまで息が、息ができなくて。ママ、ボクはママのペットじゃなかった、一人の人間だったのに…。そんなにボクを愛せなかったのなら、産まなきゃよかったじゃないか? ボクだってそんなママから生まれたくなかった」と悲しい目をしてう恨みの一言を言っていると思うが、すべては自分で選択できなかった運命。
東仙坊、少しでも今は安らかに眠れ!と祈るばかり…。
だからこそ、そんなイミテーション母親もどきを一人前の母親にするのが、実はそばにいる男の役割のはず。
それこそが、男の存在価値では?
その意味では、実の父親も同罪。
そ、そ、それなのに、こともあろうに、そんな男児ペット愛好オンナのバイブレーター代わりとして2月ごろから拾われただけの分際で、3歳男児をスケをいじやかせるジャマモノ二人のせっかくの時間をぶち壊すライバルかのように思い、自分の手で殺した無愛情男娼気取りオトコは絶対に許せないと義憤に駆られているのは、東仙坊だけではあるまい。
それはそうだと思わないか?
おそらく実の父親と思しきオトコと母親モドキのオンナとの日々のケンカの様子でストレスだらけだったのだろう。
あんな甘えん坊の顔をした3歳男児のこと、それこそ、無我夢中で1回目のビニール袋から脱出したに違いない。
それを今度は、残忍非道に手足まで縛り、ビニール袋に入れ、その口を粘着テープで塞ぐとは、悪魔の仕業。
そのせいで、3歳男児は瞬く間に呼吸困難。
実際、司法解剖でも、死亡推定時刻は3月30日午後8時ごろ、ポリ袋をかぶせられ、短時間のうちに死亡したとみられるというから、あまりにも悲惨。
東仙坊、「こんなに日本中が生まれ変わろうとしているときに、こんな不届きな殺人をした大バカ者だけは絶対に許したくない。それがシツケというなら、キサマも更正のためにビニール袋に入れ!」と大興奮。

This asshole would kill the 3 years old boy who barely revived in earnest once again again(命からがら生き返った3歳男児を、このクソッタレはもう一度本格的に殺し直した)!

To be continued...

検証プロファイリング 熊本3歳女児殺人vs山陽高速道バスジャック-3

I wonder if selflessness, perseverance, Stoisism, politeness would be true for the present inexperienced youth(今の未熟な若者に、無私、忍耐強さ、克己心、礼儀正しさが本当にあるのか)!

東仙坊、メンタル3歳保育園児クソッタレと映画「スピード」フェチクソッタレの2人が、ともに九州出身だから比較検証しているのではない。
今、世界から評価されている日本人の美徳であるところの「selflessness(セルフネスレス:無私)」、「perseverance(パーサビアランス:こんなに負けない忍耐強さ)」、「Stoisism(ストイシズム:克己心)」、「politeness(ポライトネス:礼儀正しさ)が、ヤングマンに皆無であることを危惧しているからに他ならない。
それもこれも、ピンク狂師どもが跳梁跋扈する我が国の教育界の問題。
何とか未熟な子どもたちを少しは成長させてよと祈るばかり…。
では、この自殺願望型バスジャック殺人未遂犯、映画「スピード」フェチクソッタレを予定通り、メンタル3歳保育園児クソッタレと比較して、プロファイリングしてみる。

■映画「スピード」フェチクソッタレ、楫田優希に見る幼稚度

①成績がいいことで自分は違う種類の人間と錯覚したみっともなさ
学校の成績がいいということがその人間の一つの評価になったとしても、その人間性とは全く無縁のモノ。
せめて成績がいいなら、一生懸命読書でもして、確固たる人間のあり方、自我を確立すべき。
そうでないと、とかく成績がいい子に限って、人と違う意見を恐れる心のカタワになってしまうもの。
これは、『メンタル3歳保育園児クソッタレの①大人から見た「いい子」を目指すみっともなさ』に繋がると思うが…。

②少しぐらい人からチヤホヤされるからとのぼせ上る人みっともなさ
子どものころに、成績がよく、プチブルに所属し、スポーツもそこそこ、ルックスもそこそこなら、人からそこそこ好かれるのは当然。
だからと言って、その気になったら、すぐに化けの皮が剥げるもの。
逆に、もっと自分を磨こう、もっと人間的に成長しようと努力しないと、またたくまに人から嫌われるようになるもの。
たかが留学したことぐらいで、自分でそれをひけらかすような品性では、メチャクチャいやらしい感じで、鼻持ちならないヤツとバッシングされるのが関の山。
これは、『メンタル3歳保育園児クソッタレの②人から好かれたい好かれたいと媚を売るみっともなさ』と同次元だと思うが…。

③自分が気に入ったから相手も気にいるはずと思い込む情けなさ。
気に入った相手を思うことは、とても大切。
その相手に自分のできる限りの思いやりややさしさを注ぐことも、とても大切。
だからといって、相手からもそうしてもらえると思い込むことは、愚の骨頂、マヤカシの気持ち。
これは、『メンタル3歳保育園児クソッタレの③自分が気に入ったから相手も気にいるはずと思い込む情けなさ』と相手が女の子と就職先会社との違いがあっても、そのまま同じだと思うが…。

④人間である以上、どこまでも対峙して話し合うことが肝心とさえ理解できない情けなさ
人間関係の構築は、どこまでもコミュニケーションが基本。
必死になって相手の意思を感じ取り、自分の意思を感じてもらおうと努力することが大切。
うるさい黙れ! もういい!というようなものではないはず。
これは、『メンタル3歳保育園児クソッタレの④人間である以上、どこまでも対峙して話し合うことが肝心とさえ理解できない情けなさ』と全く同じで、2人とも家族とそれができないことも瓜二つだと思うが…。

⑤人生は誰にとってもタフで何一つ自分の思い通りにならないということすらわからない情けなさ
人生とは、何のために生きるか人間とは何と一生追求し続けるもの。
そして、ありとあらゆる事象を素直に受け入れ、それでもなお自分のベストを尽くす続けるもの。
安易に自分で描いた夢が実現できないからといって、絶対に自暴自棄にはなってはいけないのが人間。
これは、『メンタル3歳保育園児クソッタレの⑤人生は誰にとってもタフで何一つ自分の思い通りにならないということすらわからない情けなさ』と、自殺する気持ちがほんの少しでもあったかどうかの違いがあっても、全く同じだと思うが…。

にもかかわらず、映画「スピード」フェチクソッタレは、自分のような留学経験まである優秀な(?)人材である自分を簡単に受け入れない商社に逆ギレし、そんな自分の苦悩も知らずにノホホンと寝ている母親に逆ギレし、全く無関係な11人を道連れにバスで派手に死んでやるとバスを横転させるなんて、絶対に許したくないと思わないか?
とにもかくにも、2人ともそんな幼稚な理由で、人間としての知性のカケラさえ見せず、人の命まで粗末に扱う大バカ者でしかないと思うが…。

The great asshole who misunderstood anything shouldn't know even the thing called suicide dying alone(勘違いした大バカ者は、自殺が独りぽっちで死ぬことということさえ知らない)!

検証プロファイリング 熊本3歳女児殺人vs山陽高速道バスジャック-2

Outwardly Yoshihiro Yamaguchi and Yohki Kajita might be truth reverse, but the essence must be the same(山口芳寛と楫田優希は表面上は真逆でも、本質は同じ)!

■山陽自動車道高速バスジャック横転事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の真相

①この映画「スピード」フェチクソッタレ、「就職活動に悩んでいた」とのたまい、「自殺するつもりでハンドルを切った」とまでおっしゃられているから、開いた口が塞がらない。
それはそうだと思わないか?
いわゆる就活なんかで自殺しなきゃならないとしたら、今日日、ほとんどの大学生が自殺しなければならなくなるのでは?
第一、そんなことで自殺するくらいなら、どこかでそっと1人で勝手に死ねばいいだけでは?
無関係な人を道連れに死ぬのは、無理心中というより、単なる無差別テロでは?
「甘ったれるのも、いい加減にしろ! 早くどこかで死ね!」と激怒しているのは、東仙坊だけではあるまい。
たまたま乗客全員が軽傷ですんだが、もし本当に死者が出てたらどうしたのか?
どうあれ、その11人の味わった恐怖の瞬間を考えたら、相当な重罪に処すべきでは?
実際、事故後のバスの状態を観たら、映画「スピード」のキアヌ・リーブスが現れて助けてくれたのかも…と思えるほど、凄惨な状況だった。

②映画「スピード」フェチクソッタレが、直接、この許し難い凶行に及んだ動機は、わざわざ電話した母親が電話に出なかったこと。
「自分が大阪まできてイヤな思いをしてるのに、そんな自分が電話しているのに、何で電話に出ないんだよ。酷いじゃないか? きっとオレのことなんかどうでもいいんだ。いいよ。そうなんだ。だったら、思い知れ!」という典型的な母親への甘えの裏っかえしが、原因。
えっ、まさか!って?
これがリアリティのない今のヤングマンの実態。
自分でこれがダメだったら次は何とか?前向きに創意工夫して何もできない、母親頼りのみっともない甘えん坊。
だって、23歳の成績優秀なオトコでは?って?
学校の成績なんて、そんなものでは?
そえこそ、まさに、SFW!
SFWって、何だ?って?
So Fucking What! なるほど成績がいい、だから何?っていうこと。
成績はいいのに越したことはないが、それは単に成績がいいというだけで、その人間性や知性や能力とは全く無関係だと思うが…。
どうあれ、人間としての基本である苦悩することも独りでできない大学生って、一体何者?って、こっちの方が質問してみたいけど。
それはそうだと思わないか?
人生で唯一の真実が、自分も絶対に独りで死ぬということだけ。
当然、自分がどう生きるかを決めるのも、あくまで自分自身。
それすら、自分でマネージメントできなかったら、人間ではないのでは?
東仙坊、心底ウンザリするほど、この手のヤングが多いのは、この世の悲しい現実だと憂慮している。
ちなみに、単位の取得状況は順調で、卒業まで7単位をのこしていただけだったらしいが…。

どうだろう?
映画「スピード」フェチクソッタレが事件を起こした真相は、そんな程度のものだと思わないか?
東仙坊、このなさけなくてみっともない映画「スピード」フェチクソッタレのことで、注目したのが、2009年10月から2010年9月まで休学し、オーストラリアに留学したこと。
休学届には「語学研修と異文化体験をしたい」と書いてあったというが、一体それで何を学習してきたのか?
そもそも、その費用は誰が工面したのか?
誰が考えても、英語が少しくらい流暢になるか(?)、留学のハクをつけるために、無様に親の金で行ったことは間違いないのでは?
仮にそうだとしても、海外留学で日本人が一番学習させられるのは、自分のしっかりした「opinion」、「will」、「thought」を持つこと、「independence」では?
どちらにしても、そんな時間があったら、せいぜい読書でもしろ!と思わないか?
どうあれ、インターネット会員制交流サイト「フェイスブック」と「ミクシィ」に鹿児島大の学生として登録し、その英語で書き込んでいたとは、笑止千万。
心底勘違いした大バカ者では?
それも、「今春に仕事を見つけないといけない。少しナーバスで忙しい」とか「ES(エントリーシート?)終わらない」と就職活動に追われる様子を女々しく書き込んでいたとは、言語道断。
それに対しての「頑張れ!」などと応援するコメントに、「頑張るしかないか」、「就活は不安だよね」、「俺の長所と短所を教えていただけませんか?」などと返していたというから、もはや絶望的。
人間としては、相当な未熟者では?
さらに、気になる点が、商社への就職(?)を希望し、年明けから就職活動を始めていたということ。
鹿児島大学の最近流行の謝罪会見で、「就職活動としてはまだ入り口の段階。内定が出る時期ではないのに…。就活担当教員が2月中旬、農業問題に関する課題について6時間以上会話(?)したが、就職活動については話さなかった」と発表したこと。
実際、大学の就職支援室に相談した記録も残っていないというから、???。
東仙坊、東京電力にでも就職しろ!と一言。
どうあれ、この映画「スピード」フェチクソッタレも、無思慮に瞬間的に破れかぶれで劇場型殺人を企てたことだけは間違いない。
どこまでも、ジコチュウ的に…。

It is just the silly talk of the great asshole that this ashamed disgusting case indulges himself forever(この情けなくてみっともない事件は、どこまでも自分を甘やかす大バカ者の戯言)!

To be continued...

検証プロファイリング  熊本3歳女児殺人vs山陽高速道バスジャック-1

Such a childish selfish asshole used to commit a mean crime with cowardice(幼稚なジコチュウの大バカ者が、卑怯で卑劣な犯罪を犯す)!

東仙坊、東日本大震災の影響をもろに受け、やっとの思いで、緊急プロファイリング 熊本3歳保育園児瞬殺事件を完結したばかり。
地震の衝撃があまりも鮮烈だったために、それを始めようとした自分のモチーフまで忘れかけていて、茫然自失。
ジコチュウ的に、ないも同然の動機で、簡単にわずか3歳の保育園女児を残忍に殺した20歳の大学生、山口芳寛にメチャクチャ義憤を覚えたから、徹底的に糾弾してやりたかっただけ。
それを実践しながら、このような自分勝手で卑怯で卑劣な犯罪を抑止するには、この日本にいつのまにかワンサカ繁殖してしまったcreepyでweirdな、つまり気味の悪いヤングマンの実態を解明する必要性を感じてもいた。
今のモラル完全崩壊のぬるま湯社会では、「見て見ぬふり」、「触らぬ神にたたりなし」、「寄らば大樹の陰」、「臭いものにはフタ」というような風潮がまかり通っている。
それらは、さらに「人それぞれ」という曖昧糢糊な見せかけの寛容と許容に変化し、今や本流になっている。
あたかも、表面上お互いの個性を尊重するかのように見えても、実際は、「好きにしてれば」、「言わぬが仏」、「何を言ってもムダ」という不干渉というより、「言うだけバカを見る」、「言ったらソン」という無関心に他ならない。
その根底には、ほとんどのヒトが自分で考え自分の本当の主張や意見を持つということができず、ヘタに関わって明確な自我がないことがバレたらイヤという極めてネガティブな発想がある。
ある意味、それは、厄介なことや面倒なことを巧妙に避ける一種の処世術のようなもの。
どうあれ、決して認めていない人のことまで、「人それぞれ」とゴマカしているから、気味の悪いヤングマンが平然と輪の中にいられることまではわかった。
そして、それが、戦後教育の根幹である欺瞞と錯覚の平等意識、多いものを減らし大きいものを小さくし高いものを低くしたアベレージ意識から培養されていることもわかった。
自分で考え創意工夫することもなく、それをする権利それをしてもらう権利ばかりを身につけた、情けなくてみっともないヒトを大量に輩出してきている。
それこそ、それはモグラ叩き的に平均化させてきたのである。
お陰で、個性個性と言いながら、どこにも個性のない「長いものに巻かれる」、自分の意思さえ持てないヒトで溢れかえることになってしまったのである。
それを司ってきたのが、このうえなく恥知らずである日教組とピンク狂師ども…。
本来、教育とは、人間として生きることがどういうことなのか、動物とはどこが違うのか、モノゴトは損得だけではないということ、もっと言うと、もののあわれ、思いやり、儚さを教え込むこと。
そして、いつもどこまでも人間として生きることがどういうことかと自分で考え、自分自身をセルフ・コントロールする本当の知性を身につけさせるもの。
それなのに、ピンク狂師どもは、その私利私欲、強欲、性的妄想のままに、やりたい放題し放題。
当然の結果として、その生徒どももジコチュウになるのは当たり前。
東仙坊、今回、プロファイリングしたばかりの熊本3歳保育園児瞬殺事件のホシ、山口芳寛、20歳も、まさにその典型。
「メンタル3歳保育園児クソッタレ」と呼んだ通り。
その未熟さ、ジコチュウ度には目を覆いたくなるばかり。
もちろん、家族の問題が一番だろうが、その周りにいたはずの何の使命感を持たないピンク狂師どもの責任は、相当あると思うが…。
そこで、その幼稚度を軸に、その他の卑怯で卑劣なヤングマンの愚行を比較対照しながら、検証してみたい。

■メンタル3歳保育園児クソッタレ、山口芳寛に見る幼稚度

①大人から見た「いい子」を目指すみっともなさ
大人から見た「いい子」であることは、大人に黙って服従するラクさ、手間のかからないラクさを与えるだけで、本人が人間的に苦悶し、試行錯誤し、自分なりの考えをもつことを妨げるだけ。
最初から、自分で何も考えず、それこそ他人と違う意見も持てず、長いものに巻かれるみっともない人間になるだけ。

②人から好かれたい好かれたいと媚を売るみっともなさ
人から好かれるということは、それだけの魅力ある人間性を持つことのはず。
それは言われているように、見かけなど一切無関係。
自分のことより人のために自然に何かをしていれば、いつのまにか人から好かれるようになるもの。

③自分が気に入ったから相手も気にいるはずと思い込む情けなさ。
気に入った相手を思うことは、とても大切。
その相手に自分のできる限りの思いやりややさしさを注ぐことも、とても大切。
だからといって、相手からもそうしてもらえると思い込むことは、愚の骨頂、マヤカシの気持ち。

④人間である以上、どこまでも対峙して話し合うことが肝心とさえ理解できない情けなさ
人間関係の構築は、どこまでもコミュニケーションが基本。
必死になって相手の意思を感じ取り、自分の意思を感じてもらおうと努力することが大切。
うるさい黙れ! もういい!というようなものではないはず。

⑤人生は誰にとってもタフで何一つ自分の思い通りにならないということすらわからない情けなさ
人生とは、何のために生きるか人間とは何と一生追求し続けるもの。
そして、ありとあらゆる事象を素直に受け入れ、それでもなお自分のベストを尽くす続けるもの。
安易に自分で描いた夢が実現できないからといって、絶対に自暴自棄にはなってはいけないのが人間。

にもかかわらず、メンタル3歳保育園児クソッタレは、ピンク狂師になって教え子に好き勝手にわいせつ行為を働く夢を壊されたからと言って、自分が気に入る同世代の女の子たちがキモイと相手にしてくれなかったからと言って、たった一人の自分を嫌わなかった3歳女児を嬲者にしようとして殺してしまうなんて、絶対に許したくないと思わないか?
実は、そんな幼稚な理由で、人間としての知性のカケラさえ見せず、人の命まで脅かす大バカ者がたくさんいる。
その代表格が、メンタル3歳保育園児クソッタレ同様の大学生、楫田優希、22歳なる映画「スピード」フェチクソッタレ…。

■山陽自動車道高速バスジャック横転事件

●現時点で知りうる限りの事件の時系列的概要

①2月25日、大阪府大阪市の阪急梅田駅バスターミナルから、映画「スピード」フェチクソッタレが、「南国交通(鹿児島市)」の大阪発鹿児島行き高速バスに、1人で乗車。
その映画「スピード」フェチクソッタレ、鹿児島県荒田に住む、鹿児島大学農学部生物環境学科環境システム学コース3年の大学生。
リクルートスーツに身を固め、ネクタイをして、黒い手提げカバンに会社説明のパンフレット。
どうやら、大阪で就職活動した帰路?

②山陽自動車道のサービスエリアで、高速バスは休憩。
午後11時43分、映画「スピード」フェチクソッタレが、母親の携帯にこの日3回目の電話(?)するも、就寝中のため応答なし(??)。

③サービスエリア出発後、映画「スピード」フェチクソッタレ、後方の席から立ち上がりバス内を徘徊。
午後11時55分ごろ、突然、客席との仕切り扉を開けて乗務員席に侵入。
運転手に「バスを降りたい(?)」と要求したが断られたため、今度は「他の客も乗っているのは知っていたが、自殺したかった」と運転手を押しのけてハンドルを左に切る。
そこへ、運転手が異変を感じ呼び出した交代要員として別の運転手が現れ、再度制止しようとしたが、それを振り切ってハンドルをつかみ、左に切ったため、バスは路肩に乗り上げて横転。
暗闇の中で、「これで誰も降りられない。みんな死ぬんだ。殺してくれ」という映画「スピード」フェチクソッタレの叫び声が轟きわたる。

④幸運にも、その運転手2人と乗客9人(大阪、兵庫、鹿児島3府県に住む14~70歳)が軽傷。
映画「スピード」フェチクソッタレ自身も、背中にケガ。
現場は、広島県東広島市河内町入野、河内インターチェンジから西1km。
その結果、河内IC-高屋ジャンクションの下り線が約5時間半通行止。
映画「スピード」フェチクソッタレは、広島県警東広島署に、殺人未遂現行犯で逮捕。

The arrogant young man who misunderstood himself was great have caused a bus accident and was gonna die(自分は偉いと勘違いした男がバス事故で死のうとしただけ)!

To be continued...

緊急プロファイリング 熊本3歳保育園児瞬殺事件-7

The man who goes all out when it wants to be liked by a woman must be not liked by a woman(女に好かれたいと躍起になる男は、女から好かれない)!

東仙坊、正直、鳥肌が立つほど自分自身にビックリ仰天。
その地震を予感していたことで、副団長と電話で、しばしカンバセーション…。
「あんまり感じないでね」
「ああ。こっちもゴメンだ」
「じゃ、当分大丈夫ね」
「いや、誰もがそう思っちゃうとくる気がする」
「えっ、まさか東南海?」
「違う。直下型だよ。いきなり地震警報も出ないカタチで。秋田で起きてるように…。ガガンと」
その瞬間、茨城県内部で大きな直下型地震がガガンと発生。
「な。言った通りになりそうだろ? マグニチュード5.0でこんなだぜ…」
「もうイヤだわ」
「そうはいかないだろ? 大地は繋がってるのだから…」
こうなったら、とりあえずこのプロファイリングだけでも早く終わらすしかない。

■熊本3歳保育園児瞬殺事件

●東仙坊プロファイリングする、このホシの誰にも言えない犯行動機

②メンタル3歳保育園児クソッタレは、その私立文徳高校から指定校推薦で、熊本学園大学社会福祉学部環境学科(?)に入学。サークルは図書館学研究会(?)に所属。
大学での華やかで派手なキャンパスライフというより、女子大生とのホットな出会いに、独り胸を躍らせていたことは間違いない。
勝手に夢想するいろいろなタイプの女の子とのいろいろなモーメントの実現に、毎日ワクワク、ウハウハ、ニンマリ不気味になっていたに違いない。
おそらくメンタル3歳保育園児クソッタレの目は、異様にギラギラしていたはず。
それが、ますます女の子を遠ざけることになることなど、微塵も考えずに…。
この負のスパイラル、この手のジコチュウの未熟なオトコほど酷くなるものなのだが、それを自覚できないことが実に困ったもの。
ただし、図書館学研究会なるサークルを選んだことでも明白だが、いわゆる今の普通の女の子には自分は通用しないという気持ちがなきにしもあらずだったかも。
ともあれ、メンタル3歳保育園児クソッタレに、学業に邁進する気持ちなど皆無だったことは、確実。
毎日マンガ、特に少女マンガ(?)、カワイイ女の子が活躍するマンガ(?)を読み、人をバッタバッタと殺すようなゲーム(?)にハマっていたに違いない。
まさに、典型的にモテナイ情けないオトコのパターン。
事実、自宅からは、少女の裸などの破廉恥なポルノ漫画や雑誌、約50点が押収されている。
とにかく、大学に行っても、いつも遠くから気色悪く女の子ばかりを遠くからボーと見詰めていたに違いない。
それは「大学生活を楽しむような感じではなかった」という大学の同級生の証言でも明らか。
メンタル3歳保育園児クソッタレは、少しずつ同世代の女の子ではムリかもと思い始めていたのかも。
入学間もない2009年6月、水俣病に関するフィールドワークに参加。
その7月には「障害を持つ人のお手伝いをしたい」と障害のある学生への支援活動に参加。
と同時に、山歩きや神社へのハイキングなど町内会のレクリエーション(?)にも積極的にも参加。
メンタル3歳保育園児クソッタレ、オモシロくも楽しくもない毎日を悶々と過ごしながら、「こうなったら、ピンク狂師にでもなって、教え子でも思い通りにするしかない」と思い始めていたに違いない。
実際、社会科教員を目指していた。
ところが、1年時の教職課程必修4科目のうち3科目で落第、1科目しか単位が取れず、1科目は2年生で再び受講したが、落第していたというから、自分の思惑とはほど遠い現実になり始めたのも、当たり前。
昨年12月の学生課との面談で「このままでいいんだろうかと思うことがよくあり、授業に出なくなった。家にいることが多くなった」というのも、これまた当然では?
それはそうだと思わないか?
これほどまでにキモくてウザいメンタル3歳保育園児クソッタレ、学校で女の子に無視され、唯一の夢であったピンク狂師への道も危うくなってしまったのである。
人生、自分の思い通りになること何もあるわけない。
そんなことすら、この程度の知性では理解できるわけもないはず。
メンタル3歳保育園児クソッタレ、近ごろのジコチュウにおうおうにしてありがちなように、自分のマイナス面など全く意識せず、何もかもを周りが悪い、人が何もわかっていないと責任転嫁するどころか、責め始めたはず。
どちらにしても、その一方的で薄っぺらなフラストレーションを貯め、勝手に破れかぶれになったことだけは間違いない。
そして、何一つ学ぼうとしない徹底的にみっともない生き方、まさにドツボ状態。
東仙坊、このメンタル3歳保育園児クソッタレに限らず、今のジコチュウのヤングに、念を押しておきたい。
何よりも人生とは、絶えず学び、自分を磨き、そして知性を育て、自分の頭で考え、試行錯誤を繰り返しながら、自分の意見を明確に持つべきものだと…。
そのためにも、時間があったら、真剣に読書をすべきだと…。

③メンタル3歳保育園児クソッタレ、このままでは念願のピンク狂師にさえなれないと感じたとき、完全に性急になったに違いない。
そして、教師になってゆっくりじっくりやりたかったわいせつ行為を、何が何でもやっておかなきゃと取りつかれに違いない。
この手の知性のないオトコに限って、単純に物事をソントクで判断するもの。
せっかくピンク狂師になったらできることをやらないでしまったら、自分がソンをすると考えたに違いない。
そして、そう思い込んでしまった瞬間には、自分が好き勝手に弄れるのは、小さな女の子しかいないとも決め込んでいたに違いない。
そんなときに、自分に対し露骨にイヤな顔をしない女の子を見つけた。
それが悲劇の被害者になった3歳保育園児。
そう、東仙坊、メンタル3歳保育園児クソッタレは以前から被害女児を知っていたと確信している。
それどころか、恋心に近い胸のトキメキを感じながら、被害女児をストーカーしていたに違いない。
だからこそ、メンタル3歳保育園児クソッタレが供述しているように、「女の子が自分についてきた」という側面があったはず。
では、そろそろ動機の核心に迫る。
1)メンタル3歳保育園児クソッタレは、自分がこれほど嫌われるのは、ルックスを含め、自分の父親と母親のせいだと両親を恨んだ。
それなら、自殺でもするか、家出でもすればいいのに、全くのチキン、弱虫だった。
そこで、両親を犯罪者の親にすることで復讐しようと企てた。
だからと言って、根っからの弱虫である以上、無差別テロ的殺人は全く計画できなかった。
それ以上に、異性のカラダの妄想に捉われていた。
と同時に、自分を好きにならない女どもにも復讐したいと考えた。
2)メンタル3歳保育園児クソッタレは、女性を強姦してやる復讐を考えた。
だからと言って、完全に女性コンプレックスの塊になっていたので、どの女性をターゲットにしていいかわからなかった。
それ以上に、女性をどう扱っていいのか全くわからないので、そのことがバレたら恥ずかしいと臆した。
と同時に、唯一無二、自分を嫌わない被害女児のカラダで試したい気持ちがあった。
その意味で、不運な被害女児は、偶然、問題のトイレで出遭ったのではなく、ハナっから明確なターゲットだった。
また、ターゲットを殺すつもりなどなかった。
メンタル3歳保育園児クソッタレの犯行計画は、ターゲットを気絶させ確保し、自分のアジトに誘拐し、じっくりたっぷり嬲者(なぶりもの)にする予定だったはず。
3)メンタル3歳保育園児クソッタレは、本物の弱虫だった。
そのために、ターゲットが想定外の抵抗を示したので、思わず殺してしまった。
困ったことに、無知なので加減ができなかっただけ。
お陰で一瞬のうちに大パニック。
それでも、当初の計画である、ターゲットのカラダを弄ぶ夢は断念しなかった。
だからこそ、予定通り、自分のアジトにリュックに入れ、搬送した。
その意味で、メンタル3歳保育園児クソッタレは、被害女児の死体遺棄をしたのではなく、単に獲物を確保しただけだったはず。
それが想定外にスピーディに逮捕されてしまい、本懐を遂げていないだけ。
だからこそ、東仙坊、このプロファイリングの最初から、このメンタル3歳保育園児クソッタレに、一生本物の女性のカラダを知らないまま死ね!と言っている。
どちらにしても、メンタル3歳保育園児クソッタレ、あまりにも恥ずかし過ぎて、本当の犯行動機は絶対に言えないと思うが…

Only as for the 3 years old girl that it was killed what didn't dislike this miserable asshole(この情けな大バカ者を嫌わなかったのは、殺された3歳女児だけ)!

 



緊急プロファイリング 熊本3歳保育園児瞬殺事件-6

The society which became loose of the hoop should multiply such an asshole(タガの緩んだ社会が、このような大バカ者を増殖させている)!

東仙坊、あの3.11以来初めて、自分のポンコツpcの前に座っている。
以前から気になっていたことだが、この福島第一原発3号機のようなポンコツpc、いつ何時、どんな故障が起きるかわからないリスキーな状態。
そこで、教えられたようにUSBメモリーに保存しようとしているが、情けなくてみっともないことに簡単にできない。
あまり忙しい元社員に頼ってばかりいられないないと、pcメーカーの顧客サービスセンターに電話して、尋ねながらやろうとするも、そのオペレーターの言語そのものが理解できない。
その不自由さにイライラし始めると、オペレーターもどうやら同じ様相。
気まずい雰囲気の中で、やっとのことで完了…。
そこで、ふと、東仙坊、気がついた。
福島第一原発では、今、こんな状況なのでは?と。
そう考えて、改めて感じている。
この放射能漏れは阻止できないかも…と。
いかなる機械や機器も、相当なシュミレーションだけでなく、相当なイクスピアレンスを積んでいないと、自由自在には操作などできない。
その意味で、想定外のトラブルが起きたとき、アマチュアが適当に動かしたり、見よう見まねでいじったら、かえってトラブルを大きくしかねない。
今度の原発事故も、全く同じなのでは?
最初から、素直にプロフェッショナルに依頼すべきだったに違いない。
それしかなかったはずでは?
まさに、またこれは、捜査と同じ。
ありとあらゆる可能性を想定しての初動捜査が、何よりも重要。
その際、想定外のことがあったら、その時点で、ほとんど迷宮入り。
すべてが後手、後手、後手になってしまうことは、確実。
ともあれ、東仙坊、身の丈に合ったプロファイリングに戻りたい。
まずは、まだ途中だった「緊急プロファイリング 緊急プロファイリング 熊本3歳保育園児瞬殺事件」を完結したい。
そこで、再び、神妙な気分。
あの日、いつものように仕事に行こうとして眠っていたら、もしかしてそのプロファイリングは中途半端で終わってしまったかも知れない。
中途半端、未完成…。
どこか人生はそれでいい気がするが、プロファイリングの中途半端は、やっぱり好きじゃない。
これからは、なるべき早く、一つ一つのプロファイリングを随時完結しておきたい。
さあ、「甘ちゃんアマチュア探偵団」、復活…。

さて、その前に、今回の東日本大震災で、東仙坊、どうしてももうちょっと書き込んでおきたい2点。
一つは、今回の天災を棚からボタモチにさせた、今や恥知らずの代名詞の検察の奇妙で不可解な太っ腹…。
大震災直後の5日間で、仙台地検が勾留中の窃盗・詐欺などの容疑者27人を処分保留で釈放、福島地検が窃盗・強制わいせつ・覚せい剤取締法違反などの容疑者31人を処分保留で釈放したこと。
つまり、両地検で計58人も釈放しておきながら、「早期に捜査を再開して適切に対応する。治安への影響は少ない」と平然とのたまわったこと。
この寛大な措置は、心根のやさしい検察の苦肉のパフォーマンス。
罪を憎んで人を憎まず。
まさに平和国家を垣間見せてくれたのでは?
それだからこそ、中野寛成国家公安委員長が、その不気味な寛大さに、「警察としては万全の態勢を講じてきた。警察は容疑者の人権も考え、食事や水、余震も考慮しできる限りのことをやった。岩手県では一部の容疑者を移送して対応した。警察側の事情もあったと一部で言われているが、これは当たらない。検察の権限ということで、あえてコメントはしないという気持ちだ」と、検察に対し露骨に不快感を表明。
すると、江田五月法相なるコミュニスト、「被災者の皆さんに不安と不公平感を与え、申し訳ない」と、なぜか陳謝(?)。
そのうえ、「検察が一件一件見て決めている。私が指揮することは考えていない」と責任転嫁。
本当にぬるま湯だと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
次が、4月1日から岩手、宮城、福島3県の沿岸を中心に始まった、今なお1万6000人以上という行方不明者の集中捜索…。
今回の震災で初めて結成された陸上、海上、航空の各自衛隊から成る特別部隊計1万8000人、ヘリや航空機約100機、艦艇約50隻。
米軍7000人、ヘリや航空機約20機、艦艇約15隻。 
それに、海上保安庁、警察、消防。
そんな大がかりな捜索で、初日32名の遺体発見。
これを、何と3日間。
こんな大捜索こそ、まさに前代未聞では?
そ、そ、それなのに、復興、復興、復興の大合唱だなんて、天が本気で怒ると思わないか?
本当に情けなくてみっともない首相を抱える恥ずかしい国だとしても、タガが緩み切っているのでは?と感じているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
それはそうだと思わないか?
それらの3万に近くの人たちの心労、疲労困憊は、一体誰の、何のため?
それより何より、その1万6000人以上という行方不明者は、もう放射能のゴミのようなものということ?
メチャクチャ憤怒の念が湧きあがってこないか?
まさに、経済ボケ、平和ボケでは?
いけない、いけない、もう止めておく。

■熊本3歳保育園児瞬殺事件

●東仙坊プロファイリングする、このホシの誰にも言えない犯行動機

②メンタル3歳保育園児クソッタレが、この犯行計画を練ったのは、自分が勝手に描いた将来への電車がレールから外れ脱線転覆することが明確なったから。
外見に関し劣等感の塊になった少年が唯一望みを繋ぐのが、いわゆる「いい子」になること。
それも、血の繋がりだけで、かけがえのない孫というだけで盲目的に目をかけてくれる祖父母(?)が好むような「大人の言うことを素直に聞く子」になること。
しかし、それは全くの逆効果であることを、その手のロジックにハマってしまう少年は、残念なことに全く気がつかない。
なぜなら、そんな「いい子」であろうとする子どもは、読書したりしなくなるから。
人から好かれる資質は、誰が何と言おうと、知性を磨き、修養を高め、自分自身で物事を考え、自分の意見をきちんと持つこと。
ところが、読書をしないとそのクセがつかないだけでなく、極端にボキャブラリーが少なく、独創的な意見を持てず、他人と違う意見を持つことを恐れるようになってしまうもの。
つまり、自由闊達な意見を持ったり、自由奔放な行動を取れない偏狭なヒト、魅力のないヒトになってしまうもの。
さらに、始末の悪いことに、その手の少年は、「こんないい子にしているのに、なぜ好かれない!」と周りを逆恨みしてしまうもの。それをバイオグラフィー的に証明してみたい。
人から、特に同世代の女の子から好かれず、イジケ始め、危ない状態になり始めたのは、すでに書き込んだように中学時代。
メンタル3歳保育園児クソッタレは、熊本市内の公立中学校から熊本市内の私立文徳高校に進学。
実は、東仙坊、この高校の雰囲気が、一気にメンタル3歳保育園児クソッタレをイジケさせたと確信しているのだが…。
何しろ、文徳学園が運営する崇城大学(?)の附属校、東大進学コース(?)、進特コース(?)、普通コースに識別した典型的な表面上の「いい子」礼賛の高校。
そこで、茶道部に所属し、学級委員副委員長や生徒会環境美化委員を務め、「清掃なども率先して引き受けてくれた。真面目な生徒」と評判だったというから、最悪では?
すでに女の子に好かれる理由がどこにもないと思わないか?
それを決定的にしたのが、2008年1月、熊本市長との地元テレビの討論番組に出演し、「市長とじかに話して、こういうふうに熊本県のことをよくしようと思っている人がいることがわかったので、よかったと思います」とホザいていたこと。
この段階で、とっくに女の子にとって「キモイやつ」だったはず。
事実、そのころのクラスメートは、「授業もちゃんと受けてて、優秀な感じ。そんなに目立つような人ではない、そういう存在」とその奇怪さを仄めかしている。
また、進路相談をした3年の担任教諭に「人の役に立つ仕事に就きたい」と言っていたというから、ほとんど「嫌われ者」だったのでは?
東仙坊的には、その制服である黒のブレザーとチェックのズボンの着こなしが、相当ダサかったと思うが…。

と、何とか資料頼りにここまで必死に思い出しながら書き込んで、しばし戦慄。
なぜなら、自分のプロファリングを読み返し、何と東日本大震災発生前日に、緊急プロファイリング 熊本3歳保育園児瞬殺事件-4 で、自分で地震を予見していたことに気づいたから…。

“The good boy” that an adult feels relieved must be not liked by a girl(大人が安心する「いい子」は、女の子から好かれない)!

To be continued...










東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-14 the end

The Fukushima Nuclear Power Plant must be certainly second Chernobyl(福島原発は、間違いなく第2のチェルノブイリ)!

東仙坊、情けなくてみっともないマスメディアに憤怒している。
いくら科学音痴で、自然科学の世界がデータの入手が限られ重要な部分がわからないと想像すらできないものとはいえ、卑怯で卑劣な犯罪者のごとき原子力なる化け物に携わる悪魔どもの言いなりになって、ウソの情報を垂れ流し、国民を錯綜さてしまうとは…。
世には、まだまだ想定を超えた不確実なものはたくさんあることはよくわかる。
けれども、いち早く我が国の私腹を肥やしデタラメのまま保身を図る官僚どものウソ、それと結託した政治屋のウソ、単なる手下の東京電力という異常な民間会社(?)のウソを看破し、「いい加減ウソは止めろ! 世界の英知を早く借りろ! なぜロボットを活用しない!」と糾弾できなかったのか?
少なくとも、経済の指標が株価の数値かのように錯覚しているのと同じに、毎日、何マイクロシーベルト、何ミリシーベルト、何ベクレルとウソの数値ばかりをわざわざ提示する必要はなかったのでは?
それ以上に、原子力なる化け物のウソの実態をもっと早く暴露すべきだったのでは?
とにもかくにも、世界原発マーケットで一山当てようと目論んでいた、安全に何の配慮もしない大バカ者どものお陰で、平和ボケ世界一のお人好し国である我が日本は、向こう数年、数十年は放射能汚染に苦しむことだけは間違いない。
これこそが、東仙坊が指摘する、第2のチェルノブイリ。
つまり、ウソの情報で翻弄される福島県。
自分たちの無能さを露呈しないように、自分たちの営利のために、傍若無人に行き当たりばったりの対応をした悪魔どもの犠牲者。
ああ、最低でも究極の安全対策を施してさえ「アレバ」と溜息しても、時すでに遅し。
もっとも、その「アルバ」さえも、本当は単なるフランスの営利企業なのだが…。
その意味で、やはり期待してしまうのは、宗主国の「CBIRF(シーバーフ:化学・生物兵器事態対応部隊)」。
核・生物・化学テロなどを想定して訓練を積んできた米国内でも厚いベールに包まれてきた部隊。
何しろ、あの1995年の我が国の地下鉄サリン事件を受け1996年に設置された米軍唯一の常設の化学・生物兵器事態への即応能力を持つ約500人部隊というから、どこか縁を感じないか?
現在は、2001年の9.11テロを受け米本土防衛を主任務に創設された米北方軍傘下の特殊部隊「CCMRF(シースマーフ)」に所属。
そのシースマーフは、陸、海、空、海兵隊の4軍で構成された1個旅団規模統合特殊部隊(約4700人)。
バージニア州フォートモンローの米陸軍基地などで、核攻撃や原発へのテロ攻撃、生物、化学兵器テロや原発事故などを想定した訓練を続けてきたというから、実に頼もしいのでは?
とにかく、その140人の潜在能力にかけるしかないのでは?

さて、本当に世界は一つと考えるなら、我々日本人が、本物の貧しさを知らず、生きるということがどういうことなのかも考えず、いかに今までのほほんと甘えて生きてきたかを反省すべきだと思うが、どうだろう?
「何々してくれない」、「何々してもらわなきゃソン」、「自分でできることも誰かにしてもらう」…。
人間なら、とりわけ日本人なら、まず自分が何ができるか、次にそれがダメなら次に何ができるか、そう考え続けるべきなのでは?
それこそ、悲しみを味わえるのも生きているからと、現実に目をそむけず、自分の身の丈に合ったことを考えてすべきだと思うが…。
なぜなら、誰もが本当は明日生きられるかどうかすら、わからないはず。
だからこそ、一日一日を必死で生きるしかないはず。
それは、地球も生きている以上、今回のような天災は明日は我が身のはずだから。
それを淡々と受け入れて、粋に生きるしかないと思わないか?
実際、今や、地震おたくのように、毎日毎日、地震チェックをし、それを表にしている。
それでイヤでも気づくことは、見事なまでに、日本中で地震が毎日発生し続けていること。
それも日本中の火山の近くで…。
富士山を筆頭に、日光白根山、長野の乗鞍岳や焼岳、伊豆七島、阿蘇山、トカラ列島などなど。
そうであるからこそ、毎日を自分のやれることをして、人のやさしさに触れ、人のために何かをそっとして、笑って生きるしかないのでは?
東仙坊的には、モンゴルの孤児院の子どもたちがその1ヵ月の支給額を今回の地震被災者に寄付してくれた話、ケニアの貧しい民族が日々の貴重な食料である豆を地震被災者に寄付してくれようと話を聞き、「life is beautiful(人生はビューティフル)」、「a man is wonderful(人間はワンダフル)」と、感動しているだけで、十分だが…。

The natural disaster like this time should be oneself tomorrow(今回のような天災は明日は我が身のはず)!

真実イチロー サムライは無言で日本人を勇気づけるはず!

The Samurai in man should be in silence to say “Don't give up Japan”(サムライ男は黙って、ガンバレ日本)!

東仙坊、イチローが最後のオープン戦で、空振り三振、空振り三振、空振り三振で終わったことこそ、日本への、東日本への、精一杯のメッセージだったのでは?と感じている。
なぜなら、そのイチローが「いやあ、派手な終わり方でしたね。(公式戦とは別物とはいえ、打者としては面白くない)そりゃそうですよ」と答えたからである。
地震、津波、放射能漏れ、まさに空振り三振、空振り三振、空振り三振。
だから、何?
生きることは、最後の最後まで自分自身の問題。
空振りの三振が続いたからと言って、生きるのを自分で止めるわけにはいかないはず。
そう、誰かが打たせてくれるわけがないのだから、自分で打つしかないんだよ!と無言で示唆してくれたに違いないと確信している。
えっ、恋は盲目か?って?
絶対にそんなものじゃない。
東仙坊には、あの地震のウネリのようなもののように、イチローの本音が聞こえてくる。
だからこそ、地震を忘れ、放射能漏れを忘れ、今年も生きている一つの証として、イチローのヒットに、また一喜一憂してゆくつもり…。

さて、今年のイチロー、37歳なのに、昨年同様、体脂肪率約6%。
相変わらずチームで1、2番の数値とうから、ニンマリ。
一般の成人男性が15~20%、チーム外野手の平均が11%というから、特筆ものでは?
30代ではずば抜けているに違いない。
何しろ、目立った補強をしなかったワケのわからないマリナーズの唯一の期待が、2009年ドラフト1位の逸材、ダスティン・アクリー(22歳)の先生役に指名されたほど。
イチローと同じ左打者で、大学時代は3年連続打率4割を記録している安打製造機だというから、秘かに期待していたら3A落ち。
そのうえ、あの頼みの綱のフランクリン・グティエレスも早くもDL。
また、今年も優勝争いから、もう脱落かも…。
開幕前に、11年連続シーズン200安打を目指すしかないのか?
それにしても、今年はキャンプスタートから、フリー打撃で柵越えを連発というから、どこか心配。
「過去の経験から春のキャンプでチームの今年を見極めるのは危険」、「キャンプの最初の日はチームメートの中だけども敵という意識がずっとあって。トータルで20年、その感覚がいまだにあまり変わらないなっていう感じですね」、「(ウェッジ新監督に対し)何食ったらあんだけ元気になるのか聞いてみたいぐらいエネルギーがあるね。でも、エネルギッシュなだけではないちゃんとした軸があるような印象だったのがいいなと思いましたけどね」、
「( ピート・ローズを超える11回のシーズン200本安打に関しても)結果はその後から付いてくるという感覚も多分、持てないだろうし、持ちたくもないなっていう感じですね。しっかり結果を追い求めて、追いかけてそうしたいと思ってます」と、最初から、なんとなく弱気。
さらに、打席でスイングせずに投手の球を見る「ライブアーム」のメニューで、計30球のうち4球でスイングして、
「目慣らしにもならない。これは投手の(ための)練習。目の検査までちょっと時間があって、暇つぶししなきゃいけないから、振りたくないけど、あれをバッティング練習と捕らえないと、しようがない。バッティングの(全体での)練習が圧倒的に少ないからね」と、少し不満そうだったというから、凄く気になる。
どうやら、今年は、最後の最後まで、地震、放射能汚染、イチローのヒットで、その数に惑わされるのかも…。
どちらにしても、とうとう明日、イチローの2011年は開幕。
そ、そ、そのために、恥をかいて、テレビを借りたのだが…。

Though the number of the hits of Ichiro should increase , we don't wanna increase by the number of earthquakes and the numerical value of the radioactive contamination(イチローのヒット数は増えていいけど、地震の数、放射能汚染の数値は増えないで)!






東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-13

With the thing that the true consideration must be invisible(本当の思いやりは目に見えないものでは)?

東仙坊、卑下したほど日本人の美徳が失われてしまったのでは?と憂慮している。
だからこそ、前回あえて地震被災者中に見られる無遠慮に、苦言を呈したつもり。
「おにぎり2個しか食べていない」、「トイレが流れにくい」、「プライバシーがないからよく眠れない」、それが意図的な編集なのか、テレビのインタビューに答える被災者の言葉に、耳を疑った。
そんな折、ある避難所で、物資の奪い合いが起きたという小さなニュースを目にして、メチャクチャ悲しい気分になった。
「美しくない」、「日本人じゃない」、「どうしてしまったんだ、日本人」と瞬時に不快な気分になった。
不眠不休で被災者たちのために命懸けで代わりに働いている自衛隊員たちが、いまだに缶詰の食事で、フロにも入らず、便秘に悩みながらいるのに…。
「何と傲慢なのか?」、「自分の分は、自衛隊隊員たちに食べさせてあげてくださいとせめて言うぐらいの気概がないのか?」と、正直、義憤に駆られた。
本当にいつからここまで甘えるようになったのか?
実は、それと同じくらい、不快に感じていることがある。
誰も言わないので、またしても、東仙坊、言わざるを得ない。
それは、にわかにワサワサ出現してきたアスリートや芸能人を中心とした、チャリティー活動…。
「本当にそう感じているなら、テレビカメラのないところで普段からやってろよ!」と、ついつい言いたくなるほどのその違和感。
何だか伊達直人がいっぱい湧いてきたようでのようで、率直に言って、ムナクソ悪い。
というのも、外国のアスリートや芸能人(?)にとって、それはまさに日常。
今回の被災国日本に多額の寄付をしてくれた人々は、何も起きなくても、チャリティーに普段から粉骨砕身、力を入れているものでは?
日本で起きた災害に、日本のそれらの高潔でコマーシャル精神のない方々が、大きな寄付をしたり、募金活動をするのは、至極当然というより、ほとんど義務のはずでは?
それをわざわざ目に見えるところで実行する、何と情けなくてみっともないことよ。
本当に愛する我が日本は、無知蒙昧の遠慮知らずの美しくない国になり下がってしまったのか?
昔から私利私欲を棄て、人のために尽くす人間的な人は、そっとそういうことをやったと思うが…。
東仙坊、確信的にそれを指摘できる根拠は、マーケティングやパブリック・リレーションの一環として、その手法を奨励した経験があるから。
このストラティジーは、情に弱い日本人に対しては、まさに一石二鳥。
だからこそ、そっと見えないところで、やるのが日本人の思いやりだと思うが…。
その意味で、駆けつけたアメリカ海軍の兵士たちが、ロッカーにあった自分の食料や衣類をすべてそれぞれに「自分たちはまた支給されっるから」と差し出してくれたことの方が、よっぽど感動的だと思わないか?
そして、「ガンバレ、神戸!」を経験していた我がイチローが、「あまりそれを言うと、被災者の方々にかえって失礼」とばかりに、無言で1億円差し出したことの方が、オシャレだと思わないか?
それで俄然思い出したのが、今度の東日本大震災後、やたらテレビ画面に流れた、どなたかの「思いは見えなくても、思いやりは見える」という詩(?)も、メチャクチャ変だと思うが、どうだろう?
本物の思いやりは相手のマインドを考慮し、どこまでもそっと与えるものだと思うが…。
それだからこそ、国民一人一人がそっと送る、義援金700億円(3月31日現在)は、凄く美しいのでは?
それは、宗主国のTOMODACHIたちも同じ。
「Pray for Japan」と、すでに100億円の義援金。
この友情に応えるなら、我々日本人も米国人に対し、そろそろ本気になるべきでは?
ふと、なぜ、そんなことを書き込みたくなったかと言うと、米国人の日本人に対する買いかぶりに、思いっきり赤面したため…。

3月21日付のUSA「ニューヨーク・タイムズ」は、福島第1原発で危険に立ち向かう作業員の献身ぶりを称賛し、「The Japanese Could Teach Us a Thing or Two(我々は日本人から一つか二つ教えられる)」というニコラス・クリストフの論評記事を掲載。

地震、津波、放射能漏れの三重の災難に見舞われ内部崩壊してもいいはずなのに以前よりより強固に一つに結ばれる日本から何かを学べる。
日本の無私、克己、修養は、福島第一原発でグチ一つ言わない無名の作業員たちの放射能汚染を顧みず仲間の市民のために命懸けで完全なメルトダウンを起こさないように努力の日々によって体現されている。
忠犬八公のように、その作業員たちは、その忠誠心、こんなに負けない忍耐強さで銅像にされるかもしれない。
今まで、私はときどき我が国への敵意を感じた。
なぜなら、しばしば日本政府の無能な二枚舌のせいでもうダメかと思わされたから。
しかし、真実は、日本の礼儀正しさと無私に、ガマンに元気にさせられたといえる。
そこに、日本の国民的名誉の芯のようなものがあったからだ。
チープなレストランでも土砂降りの雨が降りだしたら2、3日中に返せばいいからと傘を貸してくれるし、地下鉄で財布を失くしても取り戻せることでも、それは証明された。
地震で画面上では国が二分された。
それは日本政府にとっては不運でも、日本人たちにとっては、そんな立ち直れないと思える困難でも問題なく見事にクリアできることでしかないもの。
何しろ、自転車を2台も失くした人でもそれは見つかると思っているし、若い3人に食べ物を盗まれたミニマートの経営者でさえ、「盗んだのは日本人じゃない、外国人だ」というくらいなのだから…。


どうだろう?
かなり皮肉交じりで、かつその無私と礼儀正しさを過信しているかもしれないが 、どこか日本人の連帯感を畏敬している気がしないか?
これって、大昔の日本人について語っていると思わないか?

Is the Japanese really still selflessness politely(本当に今なお日本人は礼儀正しく無私なのか)?

To be continued...













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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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