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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

新・日本砂漠化-191  今はもう秋、日本人が誰もいなくなる裏社会!?

I suppose whether the mass media should be taken in by the demiworld(まさかマスメディアまでが裏社会に取り込まれていたとは)!

我々日本人の本質的な文化は、陰翳。
すべての事象、物事には表と裏があることを十分に理解し、特にその裏をデリケートにセンシティブにスマートに捉える知力があること。
そして、人間は誰もがパーフェクトでないことを認識し、清濁併せ呑み、極めて寛大に人間と接すること。
それは独特のバランス感覚になり、今、世界が欲しているものと、東仙坊、確信している。
ところが、これだけのモラル完全崩壊社会、事なかれ的ぬるま湯になり下がると、その知力が衰えてしまうものらしいから、情けなくてみっともない。
もともと、市場原理社会では、金のためになりふり構わず真剣に生きられる裏社会が、とっくに水の漏れないパーフェクトなスキームを構築してしまっているのは、当たり前。
それを今さら、資金獲得活動を潜在化・巧妙化させている暴力団の現状を踏まえ、暴力団の資金源根絶を目的にした「暴力団排除条例」がどうこう言ったって、鼻白むばかり。
「この秋こそが警察が長い間掲げてきた暴力団の壊滅という目標を実現させるための大きなヤマ場」という警察庁長官の掛け声だって、天高くコダマせずに消えゆくばかり。
まさに、何を今さら川端柳…。
我が国の裏社会だって、宗主国や新宗主国同様、とっくの昔に、表社会のようなもの。
一般人や一般企業はもちろん、芸能界やスポーツ界、宗教組織、それこそ警察や政治屋まで、裏社会と大なり小なりベッタリ。今や、切っても切れない深い仲。
今はもう秋、誰もいない海…、今はもう秋、裏社会と繋がっていないヒトは誰もいないくらいでは?
それでも、甘ちゃん、東仙坊、モラルを再生さえすれば、表社会にも一条の光明が射すと、毎日、必死。
さて、そんな中で、メチャクチャ気になる話が出てきて、実に不快に感じていることがある。
それは、かねてから見かけよりは芯がしっかりしているのかも?と着目していた橋下徹、元大阪府知事にまつわる話。
正直、その橋下徹が弁護士としてテレビにやたらめったら登場し、軽佻浮薄に直情径行にモノを言っているのを観ていたときは、典型的な薄っぺらなおバカヤングと歯牙にもかけていなかった。
それがそのマスメディアに突出していた利点を生かし、大阪府知事に当選して、やっぱり大阪の文化度は低次元のブラックユーモアなのかも?と、失笑していたほど。
それが言行一致させ物事を素早く具現化させなければならない政治家の責任を全うしている姿を見せられ、大きく評価を替えていた。
心のどかで、必要以上にがんじがらめの膠着した大阪府のタテ社会の中で、敢然と立ち向かう橋下徹にエールさえ送っていた。
そ、そ、そんな橋下徹が、大阪府以上に腐り切っている大阪市の現状にブチ切れ、大阪府知事を辞任し、大阪市長選出馬表明したと聞いて、ほう!やるじゃないか!と、微笑んでいた。
す、す、すると、なぜか橋下徹が大阪府八尾市の同和地区の生まれで、父親と叔父が893で、父親はガス管をくわえて自殺し、従兄弟が1999年金属バット殺人事件のホシだったというようなマスメディアによるネガティブキャンペーンが始まったというから、ビックリ。
それはそうだと思わないか?
仮にそれが橋下徹のスキルやパースナリティに何らかの影響があるなら、なぜ弁護士になれたの? なぜあれだけテレビに出られたの? なぜ大阪府知事選のときには暴露されなかったの?
つまり、マスメディアが今まで黙っていたのには、何らかの思惑があったということ?
あるいは、マスメディアそのものも裏社会とドップリということ?
少なくとも、明確に加害者の家族は一切無関係のスタンスをとる、東仙坊、だからそれが何?の一言なのだが…。
どちらにしても、なぜ今ごろなのか?
凄く変だと思わないか?

と、ここまで書き込んできて、今回のメインテーマは橋下徹の話ではない。
我が国の裏社会が、新宗主国の裏社会とのコラボレーションで、メチャクチャ劣悪になっている現状を危惧しているという話。
実は、東仙坊、緊急プロファイリング 板橋資産家殺人放火事件というプロファイリングをしている。
そして、一度、新・日本砂漠化-83 黒社会のイエロー・ビッグウェーブ!!-1 で、日中混成強盗団(?)の犯行とみて捜査していることが判明したとまで書いたのに、残念ながらになぜかいまだに未解決。
強盗団メンバーが仲間の関与を示唆する上申書(?)を提出、別の強盗事件などで逮捕している指示役(?)や実行役とみられるメンバー10数人について捜査中だというから、ビックリ。
何でも、強盗団は、30代中国出身オトコをリーダーとして、暴力団関係者(?)、中国出身帰化日本人、中国人メンバーらで構成。リーダーが夫婦殺害の主犯格で、日本人と中国人数人が実行役だというから、何をかいわんや。
事件前にリーダーから「資産家の夫婦の寝込みを襲う。数千万円はある」と聞かされたとか、事件数カ月後にリーダーとメンバー数人とが都内ファミレス(?)に集まり、実行役のオトコを名指しして「ヤツが刺した」と話していたというから、最悪。
グループが起こした別の窃盗や強盗事件(?)で10数人を逮捕。
その殺人団グループ、リーダー格数人を中心に、事件ごとに仲間に声をかけ実行し、分け前を分配していたというから、本格的。
ともあれ、大阪府警に別件逮捕されたオトコが、「強盗団メンバーから『板橋資産家夫婦強盗(?)殺人放火事件』に誘われた」と供述したことから殺人団グループ周辺を捜査(?)。
また、現場に中国人が集まる池袋のスナックのライターが落ちていた(???)ことから、犯行に中国人が関与した疑いがあるとみていたというから、ブチ切れ…。
そのうえ、被害者宅内には数千万円のキャッシュが手つかずのまま残されていたが、離れ和室にあった家具の引き出しが開いた状態(?)、金属製キャビネットの扉がこじ開けられ物色された形跡があったといから、開いた口が塞がらない。

それから、新たに判明したことといえば、日中混成強盗団が、事件の約4ヵ月前の2009年1月、埼玉県内の民家で1千数百万円が盗まれた事件に関与したが、現金などを持ち出した主要メンバーが、大半の現金を持ち逃げ。
現場の間取りなどの下調べを担当した暴力団関係者が、リーダー格の男に「取り分」を要求してトラブルになった
ためリーダー格の男が数百万円を立て替え。
2009年2月には、都内で金品を盗もうとマンションに侵入して犯行に失敗。
2009年3月には、暴力団関係者が、強盗団メンバーの男に刃物で刺される傷害事件。
そこで、一連の内輪モメ解決のため多額の金が必要となった主要メンバーによる新たな犯行が、板橋資産家殺人放火事件だったということまで判明。
実際、元メンバーの40代オトコが昨年警視庁に提出した上申書には、「事件前リーダー格から資産家の夫婦の寝込みを襲う。数千万円ある」と聞かされたとか、「本人は現場にいなかったが事件の数ヵ月後にリーダー格から夫婦を刺したメンバーの名前も聞かされた」とまで記述しているのに、このテイタラクだというから、呆れないか?
にもかかわらず、他の主要メンバーは事件への関与を否定しているとか、まだ足取りをつかんでいないメンバーがいるというから、何をかいわんや。
いよいよ、我が国の犯罪捜査で「オトリ捜査」、裁判で「司法取引」が必要だと痛感しているのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、表がある以上、裏は絶対にあるもの。
そして、このままでは表も裏も、新宗主国の侵食は間違いなく阻止できないのでは?
事実、日本全国、宮城県から山口県まで13都府県で空き巣1000件近く繰り返し、総額約6億3200万円相当を盗んで摘発された51人の中国人窃盗団は、壮絶。
「実行犯役」、「盗品買い取り役」、「地下銀行役」と、高度に分業が進んだ「犯罪のコングロマリット」を形成
する中国人同郷窃盗会社。
しかも、メンバーは離合集散して拡大する柔軟さを持っているというから、恐れ入らないか?
それでいて、実行犯グループの手口は、夕暮れ時に不在宅を狙って工具で窓ガラスを割るなどして侵入し、1人が見張りをし、2人で室内から片っ端から持ち出す粗野なもの。
犯行後に買い取り役グループに連絡すると、電話一本で全国のメンバーのもとを訪れ、盗品を転売。
それを地下銀行グループが手数料1%で中国に送金し、さらには実家に送金する単純なもの。
ちなみに、この51人全員が中国福建省福清市出身で、7割が日本語学校学生や卒業生。
主犯格とされるオトコがいるものの、下関係や指揮命令系統はなく、既存の同郷者ネットワークを利用し互いに連絡を取り合い、捜査の手が迫るとそれぞれ個人の考えで他の地域に移住したり、人数が足りなければ行く先々にある日本語学校などで同郷出身者を調達する実に便利な犯罪集団。
東仙坊、たびたび憂慮してきたが、このままでは裏社会の方が先に新宗主国に席巻されてしまうと思うが、どうだろう?
凄くオカシイけど、それでいいのか!日本人の裏社会のヒトども!、と、ただその奮起を促すばかり…。

I am more afraid of the back being infringed upon earlier than a list by the Chinese black society(表よりも先に裏が中国の黒社会に蹂躙されてしまうことの方が恐ろしい)!



新・日本砂漠化-190 煩悩の火も消せないファイアー・ファイターたち!?

Though we respected a firefighter with much effort, did what and a deplorable disgraceful affair happen(せっかく消防士を尊敬していたのに何と情けない不祥事が起きたのか)?

東仙坊、イヤというほど消防士、fire fighter(ファイアー・ファイター)に、人間として魅せられたのは、あの9.11。
その後に、そのビッグアップルのファイアー・ファイターたちの献身、自己犠牲精神をリアルに映像にしたためたドキュメンタリーを観て、メチャクチャ涙を流したのを、まだ昨日のことのように覚えている。
ファイアー・ファイター、何と勇敢な響き…。
それがあったからか、その後の数々の事故現場や災害現場などで滅私奉公的に活躍する日本のファイアー・ファイターたちを観るごとに、「えっ、我が国のファイアー・ファイターたちもビッグアップルのファイアー・ファイターに負けていない。それどころか、そのオレンジ色のユニフォームが日本人らしい魂の燃える炎みいたいでカッコいい」と感動していた。
特に、世界の災害地に救助隊として派遣されたときの、今回の東日本大震災やフクシマノブイリでの勇猛果敢で冷徹な行動には、ただただ称賛の拍手を送っていた。
しかし、このモラル完全崩壊社会では、それはただの幻想だったのかも?
もちろん、それですべてのファイアー・ファイターの威信が消えてしまうとは思わないが、あまりにもガッカリさせられる事件が立て続けに起きた。

10月14日、警視庁滝野川署は、東京都迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で、東京都足立区鹿浜に住む、東京消防庁西新井消防署副士長、西家康平(24歳)を逮捕。
何でも、10月13日午後3時40分ごろ、JR上野駅で、京浜東北線大宮行きの快速電車に乗ってきた高校3年女子生徒(17歳)の下半身を服の上から右手で触ったというから、実に情けない。
そして、JR田端駅に到着した際に、その女子生徒に掴まれ駅員に引き渡されたというから、実にみっともない。
そして、犯行を目撃した乗客たちも大勢いるのに、「覚えていない」というから、実に恥知らず。
それはそうだと思わないか?
まだ、午後4時前なのである。
その煩悩の炎を燃えたぎらせるのには、早すぎるのでは?
いくら泊まり明けで勤務後だったからと言って、いくら東京消防庁の歓送迎会に出席して酒を飲んでいたからと言って、一体何を考えているのか?と思わないか?
そもそも、東京消防庁というものは、シフトの問題があるのかも知れないが、何でそんな時間にグデングデンになるほど(?)酒を飲む歓送迎会ができるのか?
凄く変だと思わないか?
何かエマージェンシーが起きたり、大災害が起きたら、どうする気なのか?
メチャクチャ甘えていると感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、24歳のカッコいいファイアー・ファイターには、ステディな彼女がいないのか?
あるいは、いるのにこの愚行だったのか?
それ以上に、おそらく制服姿に違いない女子高生をターゲットにしたのは、女子高生だからなのか?
それとも、制服姿だったからなのか?
どうあれ、その未熟な煩悩の炎はジコチュウ的にどんどん燃え広がっていって、自制できなくなるどころか、その炎に自己陶酔していったに違いない。
どちらにしても、こんな不届き千万なアリサマでは、まさかのときにアテにならないのは確かでは?
ところで、東仙坊、ずっと疑問に思っていることがあるのだが…。
今の猥雑この上ない女子高校生どもの一体どこがいいのだろうか?
異常に短いスカートに全くフィットしていない不気味な生脚(?)
清楚のセもない粗野な制服の着こなし、違和感のあるオーディコロン香りやアンバランスなアクセサリー(?)。
本物のコケットリーを全く理解していない物腰(?)、ガサツで稚拙な艶(?)。
どこにもインスパイヤーされないばかりか、イマジネーションもかき立てられないし、正直、Go away heartbreaker! Don't be bad girl!というのが、成熟した本物の男が受ける今の女子高校生の印象だと思うが、どうだろう?

10月20日、警視庁四谷署は、傷害など(?)で、東京都新宿区百人町に住む、東京消防庁新宿消防署長、増子信仁(56歳)を逮捕。
何でも、10月18日午後6時10分ごろ、東京都新宿区新宿の20代知人女性(?)宅に合鍵で(?)入った際、部屋でハチ合わせた飲食店従業員男性(28歳)の顔を数発殴り、負傷させたというから、開いた口が塞がらない。
その被害男性によると、「事件当時、女性は不在で室内に1人でいた。すると、鍵を使って入ってきた面識のないオトコにいきなり殴られた。追いかけたが、逃げられたので110番通報した」というから、不謹慎でも嘲笑するだけ。
警察官が現場に駆けつけた際、ファイアー・ファイターはすでに立ち去っていたが、室外の外廊下に自分の携帯電話を落として行ったというから、マンガ。
ちなみに、このファイアー・ファイター、今年4月から新宿消防署長。
そして、「女性と交際していた。愛する大切な女性だった(??)。それなのに、自分以外のオトコを連れ込んでいると思って、ついつい逆上してオトコを殴ってしまった」と供述しているというから、まだオコチャマ。
ところで、56歳、消防署長、おそらく妻子があるに違いないのでは?
ということは、20代の息子(?)や娘(?)の年代のmistress(ミストレス:愛人)がいるだけで、何とラッキーだということでは?
仮に、金があり、そのミストレスを仕事場の近く囲い、アバンチュールを満喫するために、自分で部屋を借りていたとしても、ただただラッキーなだけでは?
少なくとも、東仙坊、そのファイアー・ファイターの風貌を観た限り、逆にそのミストレスの気が知れない!、きっと部屋代のために無様にカラダを売っていたんだ!としか思えないが…。
どちらにしても、この手のゲスなタイプは、物質的にケチなだけでなく、精神的にもケチ。
事実、ミストレスは、この貧相なファイアー・ファイターに「鍵は渡していない」と説明しているというから、実に情けくてみっともない。
つまり、このケチなファイアー・ファイター、たかが部屋代を、さらには多少の生活費を渡したくらいで(?)、愛人を自分のモノと勘違いする典型的なダメオトコ。
それはそうだと思わないか?
56歳のお偉くてお忙しいこんな恥知らずのお方のミストレスになるようなオンナが、同じ年頃の若いだけのダメオトコをくわえ込むのは当たり前。
せいぜいハチ合わせになったら、「ヨォ! 兄弟! 今度は3Pでもするか?」と語りかけるか、そんな自信がなかったら「お互いに連絡し合って、ハチ合わせしないようにしようぜ!」と提案するのが、斯道というものでは?
そうしてさえいれば、少なくともせっかくのラッキーな若いミストレスも、社会的な立場を失わなくてすんだのでは?
本当にブカッコウだと思わないか?
その意味では、そんなオンナのいない部屋にノコノコ一人でいて殴られた若いダメオトコも、相当情けなくてみっともないのでは?
まぁ、無様な3人が作った三流喜劇…。
自分の煩悩の火も消せないようなファイアー・ファイターが、一体どんな火を消せるのか?
それにしても、こんなゲスなファイアー・ファイターを署長にした東京消防庁も、よっぽど人材不足のようで、イヤにならないか?

We don't wanna leave fire extinguishing to the firefighter who can't put out fire of his own greed(自分の欲望の火を消せない消防士に、消火をまかせたくない)!





新・日本砂漠化-189 もっ体内時計か、体内時計か!?

I guarantee such a person who thinks a clock to be a status symbol doesn't have the big-heart(時計をステイタス・シンボルに思っているヒトは懐が深くない)!

東仙坊、ブランド時計の仕事をかつて2回したことがある。
一度目は、20代のときで、時計を持たない生き方をしていたので、メチャクチャ乗らない仕事だった。
正確に言えば、時間など人間が便宜上勝手に作り上げたもので、それに右往左往されることが絶対にガマンできなかった。
ましてや、そのマヤカシモノの観念のために人工的に作られた時計など愚の骨頂の俗なモノとしか感じていなかったから、余計だった。
しかも、自動車のエンジンを独自に改良し飛行機を製造することが趣味だったコーヒー王の息子が「飛行中に見やすい時計」の発想から作った腕時計で、すでに世界的なブランドだったので、少しもオモシロくなかった。
とにもかくにも、自分らしく必死で生きているときに時計などいらない! それが東仙坊の哲学だった。
そして、それは今なお変わっていないのだが…。
二度目は、比較的最近で、自分の会社を失くす前だった。
まだ日本では売られていないブランドの時計で、その日本進出を仕掛けるということで、そのことのみに乗った。
そのために、バーゼルやそのヨーロッパにある時計工場に行って、ますます時計に食傷した。
もっとも、その時計工場の環境と時計職人たちには、かなり好奇心を駆り立てられた。
そんなことより、市場調査して、極めてショッキングなデータを入手した。
日本のヤング男性のほとんどの多重債務者、個人破産者の原因が、ロレックス、フランクミューラーなどの高級時計購買者と知ったことだった。
正直、そんなことだから満足に女性と本物の恋愛一つできないんだ!と痛切に感じていた。
時計を男のステータスと錯覚しているようでは、本当の時間の過ごし方、人生の歓びを知るこなど、到底不可能だと思わないか?
一言で言って、じつに、もったいない。
それこそ、人間には、体内時計でもあれば、何もいらないのでは?
一生懸命に本気で生きていれば、それは幸か不幸かの次元を超え、時間は短く、ウソンキで生きていれば、幸か不幸かに捉われ、時間は長くなるもの。
どうあれ、人間としてたった一度の人生を充実させるには、時間に振り回されるようではダメ。
その意味では、時計など、道路の交通標識みたいなもので、ないよりはあればいいだけ。
誰もがマナーやエチケットを守って運転するなら、いらないもの。
どこまでも、その人間の生き方に準ずるもの。
それをラグジャラスなステイタス・シンボルのように考えるなんて、何と勘違いなことか?
それこそ、「もったいない時計」、「も・体内時計(?)」では?

ところで、「体内時計」信奉者、東仙坊、自分の信念を再確認できるニュースが飛び込んできて、思わず微笑んでいる。
10月10日、 宇宙に長期滞在中の飛行士は、睡眠・覚醒などの生体リズムを刻むその「体内時計」が地上よりも正常化する傾向があることが、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の研究で判明したというから、実に興味深いと思わないか?
なぜなら、今までは宇宙では体内時計が狂ってしまうと予想をされていたから、その予想に反する結果で、どこかウレシイものでは?
どうあれ、長期滞在飛行士の生体リズム分析は世界初だというから、かえって不思議。
何でも、日米欧の飛行士数人が、ISS(国際宇宙ステーション)での約半年間滞在中に24時間の心電図を3回計測。
地上での計測値と比較し、約1日周期の概日リズム(生体リズム)がどう変わるかを調査。
その結果、飛行前の概日リズムは正常値より長めだったが、ISS滞在中は24時間に近づき正常化する傾向がみられ、帰還後は再び飛行前の状態に戻ったというから、衝撃的。
概日リズムは自律神経の働きと密接な関係があり、周期が乱れると昼間に眠くなるなど「時差ボケ」のような状態になるはずで、地球を周回するISSでは昼夜が45分で入れ替わるため飛行士の概日リズムは乱れると懸念されていた。
それなのに、人間の体内時計は1日を24時間より少し長めに刻むものだが、太陽光を見ることなどで24時間に修正していたというから、ミラクル。
毎日、ボーっと太陽を凝視して暮らしている自分の体内時計が正確なのも当然か?
まだ、宇宙生活で正常化した本当の理由は不明だというが、そんなことはどうでもいいのでは?
ISS船内では昼間は照明をつけ、夜は消灯し、1日24時間の日照を再現しており、地上勤務よりむしろ規則的な環境だったことが影響したかも知れないというから、皮肉では?
どちらにしても、概日リズムが崩れると体力が低下し免疫力が落ちるのは確か。
人間なら、時計よりも、体内時計を大切にすることが肝心だと思うが…。
そう言えば、9月19日、宇宙最大の爆発現象と呼ばれる「ガンマ線バースト」が、新しく生まれたブラックホール周辺から放出されたガスの塊から発生することが、金沢大学・米徳大輔助教授(宇宙物理学)らの研究で判明。
ガンマ線バーストは、放射線の一種であるガンマ線が数10秒の短時間だけ大量に放射される現象で、宇宙初期の姿を解明する鍵で、約4億3500万年前に起こった生物大量絶滅の原因という説まであるほど。
太陽の30倍以上の重い星が爆発してブラックホールができる際に生じると考えられてはいるものの詳しい仕組みはわかっていなかったというから、メチャクチャファンタステック。
この謎だらけの爆発現象が本当に解明されたら、時間そのものの概念も変わるのでは?
東仙坊、そう考えながら、残りの人生、時間と無関係に生きるつもりなのだが…。

We don't feel time naturally when we live really desperately as the human(人間として本当に必死に生きていると、時間を感じなくなる)!

新・日本砂漠化-188 トルコだけでなく、今、世界中でロックンロール!?

I think we have no choice but Japan can't but live together with an earthquake(日本は、地震と共生してゆくしかない)!

東仙坊、毎日、円高がどうこう? TPPがどうこう?に、ウンザリしている。
円高だって、損をしている輸出企業はあるかも知れないが、儲かっている輸入企業だってあるはずなのに、そっちはウハウハだから、ダンマリ。
TPPだって、今のままの自分の国の明確なビジョンやパラダイムのない状態ではその国益はニホンを巻き込めた方の国々にだけあるのでは?
どうあれ、今の地震大国の日本にとって、そんなことより重要なのは、国防を含めた安全なのでは?
とりわけ、地震対策は、その予知を含め喫緊の問題だと思うが…。

さて、10月15日、公益社団法人「日本地震学会」は、2000人強の会員がいると聞いて、ビックリ。
ともかく、そんな頭脳明晰な地球の意志を読み取れるお偉い方々が会合を開いて、今回の東日本大震災を予知できなかったことを「地震学の敗北」と総括し、率直に反省し、「地震予知は可能として社会に過剰な期待を持たせ、予知や予測を決定事項のように発信し、それ以外のことは起きないとの認識を市民に植えつけてしまった。これからは地震予知が難しいことを踏まえ、わからないことはわからないと伝える。予知は不完全だということを学会として正しく発信する」と聞いて、やっぱり!と納得しているのは、東仙坊だけではあるまい。
そもそも、自然現象を解明し切れると考えられること自体、傲岸不遜では?
たかが人間ごときが、地球の呼吸や活動を先に知り、実用化できると思い込むこと自体、神をも恐れぬ所業では?
それより何より、「防災」と距離を置き、都市の耐震性、原発の危険性、高レベル放射性廃棄物処分場などについて発言せず、政治的な中立(?)を守ってきたことが、人間ではないということでは?
どう考えても、地震予知など、死者と対話のできるとのたまう霊能者みたいなものなのでは?
もっと早くに自覚して、「自信喪失学会」とでも名乗っているべきだったのでは?
ちなみに、この「日本地震学会」なるもの、1880年に世界初の地震学会として創設されたのが始まりで、組織改編などを経て現在の学会は1929年に創立、2010年12月に公益社団法人となったばかりというから、典型的な学者バカどもの天下り先確保組織?
実際、「地震予知」名目予算は、最近では少なくとも年平均で100数10億円。
総額10.7億円だった1965~1968年の「地震予知第1次計画」から増え続け、1994~1998年の「地震予知第7次計画」では786億円、その後は独立行政法人化で予算不透明(?)。
まさに、地震予知は、実現性を無視した公共事業(??)。
社団法人「地震予知総合研究振興会」のような正体不明な組織が、年間予算は10数億円で、所管の文部科学省の補助金のほか、経済産業省や電力会社から事業委託収入を得ているというから、何をかいわんや。
ちなみに、常勤役員は国立大を退職した3人地震学者と文部科学省から天下り2人。
つまり、予算のほとんどはクソの役にも立たないお偉い方々の人件費に消えているだけ。
それでいて、中長期「地震予測」研究の主体たるべき大学関係の予知プログラムには総勢200人くらいに年間4億円程度で、最も必要な短期「地震予知」研究には1000万円程度というから、開いた口が塞がらない。
誰が考えても、生きている日本国民にとって、知りたいのは短期的な「地震予知」だと思わないか?
おかげで、「地震電磁気学」に基づき、モノが壊れるときに電気が起き光が出るように、モノが壊れる直前にも似た現象が起きるということを利用する短期「地震予知」、「VAN法(Varotsos, Alexopoulos, Nomicosという3人のギリシャ物理学者たちが創始した方法)で、地中に流れる地電流を連続的に多地点で常時観測し、地震の前に信号が出て震源もマグニチュードも発生時期も大体わかる短期「地震予知」も後れを取っているというから、呆れるばかり…。
ところが、この振り込め詐欺社会日本の優等生的詐欺師集団、地震学会の方々もさすが。
駿河トラフや南海トラフ沿いで巨大地震が発生した場合、新潟、長野、山梨、静岡県にまたがる「糸魚川―静岡構造線断層帯」まで連動する超巨大地震になる可能性があるとか、北海道沖でのマグニチュード9クラスの巨大連動型地震発生の可能性があると言い出したから、思わず苦笑。
それはそうだと思わないか?
この地震大国の日本では、地震が起きるのが当たり前。
少なくとも、イタリアの地震学者どものように起きないと言って過失致死罪に問われることもなく、起きると言っている限りは安泰でいられるはず。
まさしく、本物の詐欺師の面目躍如では?

そんな中で、東仙坊、最も危惧しているのが、北海道。
確かに、九州も、「糸魚川―静岡構造線断層帯」も、心配なことは心配だが、ただの勘。
浦河沖で群発しているし、日高地方中部などで内陸部でも発生しているから、不気味。
特に、10月21日午前8時2分、上川地方中部を震源にした、マグニチュード6.2、深さ185kmの地震は、メチャクチャ気にしている。
なぜなら、その前後で、世界中でかなり大きめの地震が同時発生しているから…。
とりわけ、環太平洋地震帯は、秋の祭典のごとく。
北海道と繋がっているように見える、アンドレアノフ諸島、アリューシャン列島、アラスカでは、10月20日にはM2.5、M 3.0。
10月21日にはコディアック島地域M 2.9、中央アラスカM 2.6、南アラスカM 2.8、M 2.9、M 3.7、アラスカ北部M 3.3、キーナイ半島M 3.2、カナダ南部のユーコン準州 でM 3.1。
そして、再び、10月23日にはアンカレッジ西北西でM 4.3、10月25日には、フォックス島M 5.8、 アダック東M 5.8。
それだけではない。
10月20日には、サンフランシスコのベイエリアでM 3.8。
10月21日には、ユタ州 でM 2.5、中央カリフォルニアでM 2.5、M 3.0、M 2.5、M 2.6、M 2.9と連続、バハカリフォルニア、メキシコでもM 3.0、M 3.3、M 4.2と連続、プエルトリコ地域でもM 2.8、M 3.4、M 2.9と連続。
そして、10月25日には、アリゾナでM 3.6。
さらに、10月21日にオフショアバルパライソ、チリでM 4.7。
そして、東仙坊、どうしても日本とケミストリーしていると思っている、ケルマデック諸島地域(ニュージーランド北島の北北東約1000Kmの火山諸島)で、10月22日午前5時57分、M 7.4、深さ33kmの大地震。
同じころ、トンガでもM 4.9。
そのうえ、10月23日には、ニュージーランドのウオームスプリングで、N 3.4。
そのほか、10月21日には、インドネシアのスラウェシ島でM 4.6、インドネシアのバンダ海でM 5.1。
そして、10月22日には、インドネシアの南西のスマトラでM 5.1。
それから、イエメンのアデン湾でM 4.9。
そ、そ、そして、今、東仙坊を、10月23日午前10時41分、世界中を震撼させているトルコ東部でのマグニチュード7.2の大地震が発生したのである。
どうだろう?
我が日本に限らず、トルコ、ニュージーランド、インドネシアほか、世界中がロックンロールだと思わないか?
それにしても、今回のトルコ東部地震の余震は、我が国の東日本大震災のように強烈では?
その15分後のM 5.6を皮切りに、52分後にM 5.6 、20:45にM6.0 、10月25日14:55にもM 5.7というのだから、我々日本人としてはガンバレ!トルコ!と祈るだけ!
これが現実なのに、高い人件費をもらって、地震研究に没頭しているという地震学者全員を、とりあえずトルコに派遣すべきだと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
そして、瓦礫の中から一人でも多くの人を助けてこい!と思わないか?
どうあれ、道を歩いていて地震に遭遇し、全く歩けなくしまった携帯電話配信の画像を観て、改めて覚悟を決めたのも、また、東仙坊だけではあるまい。

I believe there is only that a human being doesn't become haughty to get along well with the earth(地球となかよくするには、人間が傲岸不遜にならないことしかない)!













































新・日本砂漠化-187 絵に描いただけの「メロン暗殺計画」!?

I guess I could finish entering 7 billion pieces in my room with a 1 yen coin(1円玉で70億枚、自分の部屋に入り切る気がする)!

東仙坊、清貧でも、貯金をしている。
貯金と言っても、おそらく誰もがしている一円玉貯金…。
数えたことがないが、1000円以上はあるはず。
ふと、そこで考えている。
「一円玉で、70億枚貯めてるは、そんなに大したことではないな。もしかしたら、この部屋の中に入り切るかも?」
まもなく、世界の人口が、70億人になるのだというから、感慨深い。
もしかして、その70億人が我々日本人のような知性、バランス感覚を持ったら、世界は本物のユートピアになるかも…。
ついついそんな甘い幻想を抱きながら、「70億分の1の存在、それもまた大したことはないな」とも感じている。

さて、その70億分の1の一人、リビアのカダフィ大佐発見のニュースを観ながら、まるであの「アサッパラからショウコウ」のようだな!と感じていたのは、東仙坊だけではあるまい。
いかなる独裁者でも、その権力に強欲にしがみつく姿は、醜悪極まりないもの。
少なくとも、日本人の本質的な美学にはマッチしないもの。
えっ、「アサッパラからショウコウ」は日本人じゃないか?って?
まあまあ、それはここでは置いておいて!
どちらも、最後は穴に入るのが、特徴だと思わないか?
その意味で、「穴があったら入りたい」と、どこか自分で恥じているのかも…。
どちらにしても、こうなるとどうしても気になってくるのが、同じく70億分の1の隣のキチガイの国の金さん。
何しろ、穴(?)に足を入れながら、核兵器片手に、世界最強国であるはずのUSAと相変わらずの打打発止。
実は、そのことで、東仙坊、「何でそうしなかったのか?」と思い続けていることがある。
9月29日、USAのCDC(疾病対策センター)は9月26日までにメロンが原因の集団食中毒で13人の死亡が確認されたと明らかにしたのだが、何でそれを公表する前に、金さんのところにメロンを送り届けなかったのか?と一人地団駄踏んでいたから。
それはそうだと思わないか?
何と言っても、メロンは金さんの大好物。
しかも、大病を患っているうえ、これだけ異常高温が続けば体調がよくなく、食欲がないに違いない。
そんなときには、メロンは格別のはずでは?
ともあれ、メロンによる死者数は、すでに13人。
1998年に21人が死亡したホットドッグが原因の集団食中毒以降で最多だというから、ハンパじゃない。
何でも、CDCによれば、4つの州で15人の感染が確認されたのは9月12日。
発症者はコロラド州グラナダのジェンセン農場で生産されたメロンを食べており、これがリステリア菌に汚染されていたというから、ビックリ。
9月26日の段階で、感染は18州に広がり、発症者は72人、死者は13人に。
死者の内訳はニューメキシコ州が4人、コロラド州とテキサス州がそれぞれ2人。
そこで、ジェンセン農場では9月14日、7月29日から9月10日までに出荷されたメロンの自主回収を開始。
メロンは米国内の17州に出荷されたほか、一部は輸出されたというから、本当に残念(?)では?
ちなみに、リステリア菌に感染すると、発熱、筋肉痛、下痢などの消化器症状を起こし、健康な子どもや成人なら重症化することは少ないが、高齢者や免疫力の低下している人、妊婦は注意が必要だというから、さらにビックリ。
ところが、USA国内の重症化例は年に1600件もあって、約260人が死亡しているというから、唖然茫然。
つまり、70億分の260は、超文明国USAで、リステリア菌で死んでいるのである。
ということは、隣のキチガイの国で、その2000万(?)分の1が、大好きなメロンで消えても、何の不思議もなかったのでは?
それこそ、部屋中にメロンを並べて…。
メロン、メロン、メロン、メロン、ついでに美女軍団のデカメロン(?)、メロン、メロンの世界で、メロンメロンになって、そして、メロンコリー(?)になって、拉致日本人を帰す気になってくれたら、よかったと思わないか?
どうあれ、最後に、「アサッパラからショウコウ」やカダフィー大佐のように、無様に穴で、穴のような場所で見つかるよりいいと思うが…。
そんなことを考えていた、東仙坊、無性にメロンが食べたくなって、近くにスーパーマーケットに。
そして、小さなパックに入ったカットメロンを買って部屋に戻り、一円玉貯金ビンをチラチラ眺め、「あのヒトの食べているメロンは、やっぱりこれとは違うだろうな」と、大きく溜息しているのだが…。

We should have thought about melon assassination to the dictator of that melon enthusiast(あのメロン好きの独裁者にメロン暗殺を考えればよかったのに)!

新・日本砂漠化-186 スズメバチの武士道精神を忘れずに!?

Did you know that a hornet had Bushido mind(スズメバチが武士道精神を持っていると知っていたか)?

東仙坊、やはり、この国の芯のようなものは間違いなく消失してしまったと懸念している。
それはそうだと思わないか?
東仙坊、プロファイリングした、緊急プロファイリング 北海道滝上町立図書館員女性失踪or蒸発(?)-1 緊急プロファイリング 大分日出町2歳女児行方不明事件 緊急プロファイリング  大分日出町35歳主婦行方不明事件-1、それこそプロファイリング-19  長崎雲仙女子高校生失踪事件-1 だって、情けなくみっともなくいまだに未解決。
これだけの情報化社会で、科学捜査の時代で、どうしてなの?というのが、本音。
1億2千万人が、いっせいのせ!と目を凝らし、耳を澄ましてくれれば、たちどころに発見できるのでは?ともどかしく感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
せめて、「CSI」や「NCIS」のようなドラマのように、最新テクノロジー(?)を駆使して欲しいと思わないか?
えっ、幼稚だって?
本当にそうなのか?
実際、そういうイマジネーションやクリエイティビティやスキルを持つ捜査員が、この日本にいないだけでは?
どんどん犯罪が多様化複雑化しているのに、取り締まる側の無能さだけが浮き彫りにされているのでは?
それだけではない。
犯罪は、ドラマを超えたドラマのような次元にまで高度化し、よりバーチャルに。
人は、平和ボケし、タガを緩ませ、安穏とバーチャルなゲームに没頭し、よりバーチャルに。
これでは、リアリティーのある本物の人間関係とか、恋愛など夢のまた夢では?
どちらにしても、そんなバーチャルな世界で自分の身を守るには、どこまでもリアルにセンスティブに用心するしかないと思うが、どうだろう?
そうしてないと、最もリアルな大自然が、数々の警鐘を人に与えるくると感じているのは、東仙坊だけではないと思うが…。

その意味で、毎日、毎日が辛辣な学習。
10月も終わりなのに異様に暑いからと、暗くなりかけてから自転車で散策していると、歌を歌えば口に蚊が入ってくるし、前を歩いているのが老人だと油断をしているとその手になぜか金属バットがと緊張の連続。
そして、今、集中してケアしているのが、スズメバチ。
各地で被害が相次いでいて、今年は例年に比べて大人が被害にあうケースが多いだけでなく、クマやハブより危険!と言われていることもあるが、肌でその飛び方にどこか異常さを感じているから…。
せっかく活動が弱まるはずの涼しい時間なのに、何か変?
確かに、秋には、スズメバチが来年の女王バチを出産するため厳戒態勢がしかれ、敏感にならざるを得ないのかも知れないが、今年は平均気温が平年より高く、その巣が大きくなっていて、数も増え、その活動期間が長くなっているというから、どこか納得。
9月22日、北海道石狩市の防風林で保育園児ら25人。
9月28日、富山県立山町の来拝山で小学生ら19人。
10月4日、兵庫県篠山市で農作業中の男性(83)死亡。
10月18日、福岡県岡垣町の山林で清掃活動参加の町立岡垣東中学校の生徒と教諭ら57人。
10月23日、福岡市南区の「油山市民の森」で、オリエンテーリング大会に参加していた小学生2人を含む6人。
間違いなく、今年、そのスズメバチ被害は異常に多いのでは?
それでも、毎年、クマに襲われて死亡するのは年間10人前後だが、人間と生活圏が重複しているスズメバチでは年間20~30人が死亡しているというから、冗談ではすまないのでは?
ところで、スズメバチがいきなり刺すことはないということを知っていたか?
何でも、巣から5m程度の距離まで人が近づくと、2~3匹が身の回りにまとわりついて「警戒」し、その後、アゴをこすり「カチッ、カチッ」という音を出して「警告」まできちんとするというのだから、まさに日本の武士道みたいで、ビックリ。
ということは、我々もスズメバチと出くわしたら、臆することなく威風堂々と立ち向かい、その気配を読み取り、とにかく巣がどこにあるのかを感じ、手で払ったりせず、巣から反対方向にゆっくり逃れればいいだけでは?
さらに巣に近づいたり、こちらから何らかの行動をすると、毒液をかけられて「攻撃対象」と見なされ、巣から出てきたスズメバチに一斉攻撃されることになると思うが、どうだろう?
その意味でも、スズメバチは我々日本人の心の見張り番なのかも…。
どうあれ、生きていることはリアリティのある世界にいるのだから、いかなる生き物に対しても、相手への細心の注意が、繊細な思いやりがいると思わないか?
どう考えても、人間が万物の霊長として、傲岸不遜に振舞うべきではないのでは?
やっぱり、リアリティの世界は、バーチャルの世界よりもいろいろ思わぬことが起きると思うが…。

そんな意味では、東仙坊、大好きなオーストラリア西部のパースからのニュースには、正直、ポカーン??
それはそうだと思わないか?
あれだけ海でサメに襲われる映画やドラマがあるのに、今さら、サメに襲われて死亡する人が続いているというから、「ジョーズ」というより、不謹慎でも「おジョーズ(?)」という感じでは?
そもそも、サメが出没する海に何で入るのか?凄くオカシイと思わないか?
オーストラリア自体で、例年、人命にかかわるサメによる被害は年間で1、2件ほどだというのに、異常では?
何しろ、その付近の海岸では、たったこの2ヵ月ほどの間にダイバーらがサメに襲われて死亡するなどの被害が3件。
9月上旬、ボディーボードを楽しんでいた21歳男性が脚を喰われ死亡。
10月上旬には遊泳中の64歳男性が引き裂かれた水着を残して行方不明。
10月22日、スキューバダイビング中の米国人32歳男性が体長3mのサメに襲われて死亡。
ハンパじゃないと思うが?
ちなみに、オーストラリアのパース当局、人気の観光海岸ということで、遊泳禁止にして航空機によるサメの捕獲を試みると言っているが、そういう問題ではないと思わないか?
何だか、世界中でバーチャルの世界をリアルな世界に変えようとしているように思わないか?
凄い世界になってきたと思うが…。

What of the country where a disappearance case couldn't easily put away is peaceful(行方不明事件が簡単に片づかない国のどこが平和なのか)?

新・日本砂漠化-185  ナタで、ここ。オノで、そーこ!?

At least I don't like only the singing voise of Yoko Ono and the nata de coco(少なくともオノヨウコの歌声とナタ・デ・ココだけは好きじゃない)!

東仙坊、自他共に認めるhard rock mania(ハードロックマニア)。
今、このブログを書き込みながら、聴いている音楽は、「JUICY LUCY」のセカンドアルバム「Lie Back & Enjoy It」…。
よっぽどのことでは、音をノイズと感じない。
どんな音にも、そのDNAのようなテイストがあると信じている方…。
そんな東仙坊が、生まれて初めて、勘弁してくれよ!と叫んだ音が、「オノ・ヨーコ」の声。
「ジョン・レノン」が、人生を賭けたメタフォジカルなアイロニーとして採用した愛人の奇声。
それこそ、大好きだった「ジョン・レノン」を聴かなくなっていった原因。
特に、「Don't worry Kyoko」を聴いたときは、3日間くらい眠れなくなったほど…。
つい最近も、「Yes I'm lonely wanna die」というセンテンスが、自転車で散歩中に、突然、脳裏を駆け巡り始め、何の曲だったっけ?とwebチェックして、「John Lennon」の「Yer Blues」と見つけて、大喜び。
そして、早速、聴いてみて、トラウマのように鳥肌に…。
な、な、何と、またバックに、「オノ・ヨーコ」の奇声が入っているのを選択してしまったからだった。
どうやら、それぞれの人間には、生理的に受けつけない音が、やはりあるのかも?
同じく、東仙坊、アンミツとトコロテンが大好き。
最近は、甘いモノを控えているせいか、節約しているせいか、あまり食べない。
それが、なぜか「ナタ・デ・ココ(nata de coco)」入りのお菓子をもらって、困惑。
実は、「ナタ・デ・ココ」が、大の苦手。
そもそも、30年くらい前、 フィリピンで、「ハロハロ」というミツマメのようなデザートで懲りて以来、好きじゃない。
その独特の歯応え、独特の風味がカンテンとは明らかに違って、生理的に好きになれなかったから。
もっとも、そのころは、その「パロパロ」という言葉と語感が似ていることがイヤだったのだが…。
とにかく、そんな食感の「ナタ・デ・ココ」が、20年ぐらい前から日本でブームになって、メチャクチャ閉口していた。
女性社員たちが、やたらと買ってきてくれたから…。
いくら食物繊維が多くてカラダにいい!と言われても、ダメなものはダメ。
非礼を覚悟で、そのときも、そして、今回もその「ココ(ココナッツ)デ(の)ナタ(液状に浮く上皮)」を何重にもテッシューで包んで、ゴミ箱に…。
確かに、生理的にダメなものには、いかなる人間もナーバスになるのかも?

そんなことがあったせいかも知れない?
「ナタで!」とか、「オノで!」とか、唐突に聞いても、「ナタで、ここ?」とか、「オノで、そーこ?」とピンとこなかったのも事実。
そのうち、確か、ナタ、オノについて書き込んだ!とデジャブ状態…。
そして、ついに思い出したのが、緊急プロファイリング 足立猟奇的家族殺害事件-2
ナタは、大きめな包丁の刃の厚いヤツという感じ。
オノは、ハンマーの大きめなヤツに、直角に金属の厚めの刃が付いてると考えたら、想像しやすいか?
そして、オノのでっかいヤツが、マサカリ。
どれも、基本的に草や木を切るもので、どこにも殺人用とは書いていない。

と、丁寧に説明してあった。
どうあれ、そんな日常お目にかからないモノを後生大事に持っている危ないヒトたちがいるとは、このモラル完全崩壊の我が日本、ますますプリミティブに野蛮になっているのかも?

10月14日、アパート隣人をナタで切りつけ負傷させたなどとして、警視庁三鷹署は、殺人未遂の現行犯で、東京都三鷹市北野に住む、大工、坂元良久(59歳)なるナタオトコを逮捕。
何でも、10月13日午後10時20分ごろ、東京都三鷹市北野のアパート2階で、「隣の音がウルサくて頭にきた」とベランダをつたい、窓を割って隣人の男性会社員(26歳)宅に侵入。
隣人男性を殺害しようとナタで切りつけ、右足に2週間のケガをさせたというから、凄惨。
しかも、隣人宅には男性の妻や子どももいたというから、あわやの惨劇?
けれども、家族は命からがら玄関から逃げ出して無事だったというから、せめてもの幸運?
「助けて!」という男性の悲鳴を聞いた近所の住民が110番通報。
駆けつけた警察官がナタオトコを取り押さえたというから、パチパチパチ。
凄い出来事だと思わないか?
その被害を受けたヤングファミリー、「ナタ・デ・ココ」は好きでも、「ナタで、ここ!を切りつけられたら、ただただ怖かったのでは?
どちらにしても、その子どもが「金太郎」をキライになったことだけは間違いないのでは?
ところで、ナタオトコを発狂させたウルサさって、一体どんなものだったのか?
東仙坊、ナタオトコに同情する気などサラサラないが、何となく相当ヒドイものだった気もするが…。
どうあれ、文明社会なら、その騒音を録音し、大家なり警察に届ければいいだけでは?
それが知恵では?

10月18日午前9時15分ごろ、東京都西東京市田無町の幼稚園のそばの民家に住む、50代(60代?)中国籍の職業不詳のオノオトコが、「うるせぇ! コノヤロー! バカヤロー!」などと叫びながら、自宅前の路上を通りかかった30代幼稚園児保護者女性2人にオノを振り上げながら襲ったというから、壮絶。
2人は約50m離れた幼稚園に助けを求め、幼稚園女性職員が110番通報。
駆けつけた警視庁田無署員が、自宅内に戻っていたオノオトコと「オノは、そーこ」と刃体の長さ約8cmのオノを発見し、任意同行を求めたところ、「台風で倒れた木を片づけていただけ(?)。何でオレが警察署に行く必要があるんだ」などと拒否。
それでも、暴力行為等処罰法違反の現行犯で逮捕。
襲われた女性2人にケガはなかったというから、ラッキー。
おそらく、「オノ・ヨーコ」の音楽を聴いたことのない2人でも、オノが振り回されるときの音やオノの陽射しの中で煌く光に、凍てついたに違いない。
ところで、オノオトコを発狂させたウルサさって、一体どんなものだったのか?
東仙坊、オノオトコに同情する気などサラサラないが、何となく相当執拗なものだった気もするが…。
どうあれ、文明社会なら、このぬるま湯的甘やかしの現状を受け入れて、自分が引越せばいいだけでは?
それが諦めでは?

どうだろう?
確かに、生理的にガマンできないノイズは、世にあるもの。
しかし、それを何とかガマンするのが、人間の理性、セルフコントロールなのでは?
どこまでも知的に解決すること、それこそが人間の人間たる所以では?
最後に、その典型的な不毛な事件を一つ。
10月16日午後11時25分ごろ、広島県尾道市栗原町の焼き肉店「なか浦」で、客の男性3人が刺され1人が死亡2人が意識不明の重体になった事件で、広島県警尾道署は、殺人未遂・殺人で、自称塗装工、倉本孝(45歳)なるビッグマウス&ボイスを現行犯逮捕。
何でも、被害男性3人は店内で飲食をしていたが、途中からビッグマウス&ボイスが加わり口論に(???)。
すると、こともあろうにビッグマウス&ボイスは店の調理場からペティナイフと包丁を持ち出し、勝手口から出て店の出入り口付近で3人を待ち伏せ急襲したというから、キチガイ。
そのビッグマウス&ボイス、「3人から『話が大きい』などと言われ腹が立った。1人は刺したが、他の2人を刺したのは覚えていない」と供述しているというから、ミステリー?
それはそうだと思わないか?
情報も、まさに錯綜。
ビッグマウス&ボイスと3人が全くの知り合いでなかったら、最近よくあるケースで、その声がでかくて3人がウルサイとなじったのでは?
ところが、前もっての知り合いだったとしたら、これまた最近よくあるケースで、その話が大げさでウソっぽいと3人が小バカにしたのでは?
どちらにしても、そんな些細なことで命を奪うとは、あるいは奪われるとは、本当にイヤな世の中では?

I wonder if Japan should be still an uncivilized race that such a guy attacking the person in hatchet or Ono appears(ナタやオノで人を襲うヤツが出現するなんて、日本はまだ未開民族)!

新・日本砂漠化-184  微かな希望の灯、「hiPhone5」ブーム!?

I feel a Chinese actually likes Japanese with the feeling like the parent(本当は中国人は、親のような気持で日本人が好き)!

東仙坊、近ごろ、そんなに中国を心配していない。
必ず一党独裁国家は内部崩壊すると確信しているところもあるが、率直に言って、内実、中国人は日本が大好きと感じているからに他ならない。
そうでもなければ、これだけ地震大国日本の不動産を買い漁るはずはないとも確信している。
特に、日本食品への愛着は普通ではないとさえ思っている。
それより何より、我々日本人のように感情を優先にする中国人には、先に「言わぬが花」と十分理解しているからである。
東仙坊、知っている限りの中国人の友だちたちの基本的考え方は、とにかくエモーショナルで、あれこれこちらから言わないでいると、いつのまにかかなりロジカルになってくるところがある。
その意味では、やはりアジア人同士としての共通項を見つけることもできる。
もっとも、それでも、心のどこかに自分たちの方が漢字文化の生みの親という優位意識を持っているのも事実…。
確かに、我々日本人の心の芯には、間違いなく儒教の影響が強くある。
東仙坊のような漢語苦手の門外漢でも、どこかそれを知ると、しっくりする。
「自分に厳しく、他人にはやさしく」自分の愛を顧みない無情こそが荘子が曰くところの大きな愛と知れば、率直に「その通り!」と机を叩くし、「黄花崗72烈士」の一人の林覚民が「妻との決別書」で「吾充吾愛汝之心,助天下人愛其所愛,所以敢先汝而死,不顧汝也(あなたへの愛に満ちている心を、天下の人々が愛する者を愛せるために使いたい。だから私はあなたをおいて先に死に赴く)」と語っていると知れば、率直に拍手を送る。
「命は泰山より重く、鴻毛よりも軽い」という考え方があり、命をかける意味があれば死を恐れずに立ち向かう勇気が生まれると知れば、率直に大きく首をタテに振る。
実際、安価な豚肉に昆虫駆除などに使われるホウ砂を加え食感や味を偽装し高級牛肉(?)と偽り販売し広東省仏山市のオトコの身柄が拘束されたとか、トウモロコシにインクとパラフィンを混ぜた粉を甘藷デンプンと偽って販売していたとか、使用が禁じられている着色剤や防腐剤を添加した中華蒸しマンを製造販売していたとか、亜硝酸塩が混入した牛乳を飲んで乳幼児3人が死亡とか聞いても、最近ではフーンという気分(?)。
それどころか、あの四川大地震で校舎建設受注のために当局者に賄賂を渡した業者が見た目はわかりにくい耐震強度で手抜き工事をしたことが原因で、小学校など校舎ばかりが倒壊したと聞いて以来、正直、ほとんどビックリすることもない。
それゆえ、信号システムの欠陥や運行管理が原因で起きた人災の高速鉄道列車の追突事故から一夜で、生存者の確認、遺体の収容、現場検証などを無視し、列車運行の再開を急いで列車解体作業を強行したなかで、2歳女児が奇跡的に救出されても、よかったネ!という感じでしかなかった。
それはそうである。
高速鉄道で世界一のスピードにこだわり安全性を無視し350km/hに最高時速を設定したこと、専用軌道路線の安全設計と土木工事が不十分で地盤沈下による走行支障が起こりうるとということなどの問題点が早くから指摘してされていたのだから…。
そして、それはその後の上海での地下鉄追突事故で、おや?と様相が変わった。
追突された車両に乗り合わせた上海の男性、微博ネーム「季法師」が、負傷して血まみれになった乗客女性の写真とともに携帯電話から短文投稿サイト「ツイッター」の中国版「微博」に投稿し、その人災事故を新華社電の第一報より1時間以上も速く広げたからである。
上海の地下鉄は駅と駅の間も携帯電話の電波が通じ、ネット接続や通話も自由なのだとか?
ともあれ、その第一報は続々と転送され、ネット上では「高速鉄道事故と同じ追突を繰り返したのか!」などと批判が続出。
それはすぐさま拡大。
救出状況まで「微博」上に刻々と伝える人で溢れたというから、もしかしたら?と何となく期待し始めた。
すると、それを受けて、事故を起こした地下鉄の運営会社、上海申通地鉄集団の「微博」公式サイトが事故当日、「上海地下鉄史上、最も暗黒の1日だ。乗客を負傷させ損害を与えたことに、非常に恥じ入っている」と謝罪し、「微博」を舞台に炎上する世論の沈静化をトライ。
当然、いつものごとくその謝罪文を当局側が削除。
そうしたら、何と上海申通地鉄集団は書き込みを復活させて抵抗したというから、本当にビックリ。

ところで、東仙坊、中国人の本性にどこか期待し始めたのには、明確な伏線がある。
身の回りにやたら日本で必死に働く中国人が増えコミュニケーションをする機会が多くなったこともあるが、一番の契機は、あの東日本大震災の後に中国のインターネット動画サイト「優酷(ヨウク)」で観た、東日本大震災被災者への応援ソング「日本不悲傷(日本よ悲しまないで)」…。
作詞、周舟、作曲、巴音荷、演唱、張芯。
中国語は全くダメで、「日本啊!日本啊!」以外、何もわからないが、「日本よ 日本よ 一回一回涙を流し続けないで 愛はすべての災難を阻む 日本よ 日本よ 一回一回涙を流し続けないで 神様が平安と力を与えることを祈る …(?)」というような内容(??)で、メチャクチャ感動的。
正直、hard rock maniaの東仙坊が、ブットンダ。
しかも、サイトに「われわれの隣人を愛し、幸せを祈ろう」と制作者たちがコメントしたうえ、「加油(がんばれ)日本!」、「被災地の立派な日本人に敬服した」など、応援ソングを後押しする中国国内からの書き込みがいっぱいで、さらに感激。
「非常事態にもかかわらず日本人は冷静で礼儀正しい」と絶賛する声が、インターネットの書き込みなどに相次ぎ、「こうしたマナーのよさ(?)は)教育の結果。日中の順位が逆転したGDPの規模だけで得られるものではない」とわざわざ説明がつき、その「つぶやき」は7万回以上も転載。
「中国は50年後でも実現できない」、「とても感動的」、「われわれも学ぶべきだ」との声まで加わり、ついに政府系新聞までが「日本人の冷静さに世界が感心」との見出しまで、ついに中国にも民主化の流れが…と感じていた。
東仙坊、やはり13億人を一つにすることは不可能に決まっていると、電話ボックスに人を詰め込むシーン、車に人を詰め込むシーンを思い浮かべ微笑んでいた。
それにしても、携帯電話、スマートフォンの普及は、人の本音を止められないのかも?と予感してもいた。
それゆえ、「黒マグロの解体ショー」が、「YOSAKOIソーラン祭り」が、「AKB48コンサート」が人気と聞いて、ますます微笑んでもいた。
そ、そ、そして、未発売USAアップルの最新スマートフォン「hiPhone5」が中国のネット販売で飛ぶように売れていると聞いて、爆笑していた。
それはそうだと思わないか?
売れているのは、「iPhone5」ではなく、「hiPhone5」。
何でも、中国の工場に生産委託される設計図が外部に漏洩したというから、思わず失笑。
機種は数種類、価格も200~1200元(約2400~約1万4400円)と幅があり、通話やメールはできるが、タッチパネル反応、画質、着信音の音質が極端に悪く、ネット接続もできないというから、今度は苦笑。
そうしながら、とにかく、「どんどん携帯電話が普及すればいい。でも、ネット接続ができたら、もっといいのに…」と、ボワンと期待していた。

そ、そ、そんなときに、問題の事件は起きた。
10月13日、中国広東省仏山市の狭い路地で、歩いていた2歳女児が悲惨にも轢逃げされた。
すると、倒れて苦しむ女児を無視し、そのすぐ脇を見て見ぬフリをして素通りする通行人が18人…。
その結果、別のトラックにも轢かれてしまったというから、あまりにも無残。
最終的に女性が助け出したが、事故現場に約7分間放置。
そして、その入院先の病院で懸命な治療を受けていた女児が、事故から約1週間経過した10月21日未明に死亡してしまったというから、まさに悲劇。
と、と、ところが事故現場の一部始終を録画した防犯ビデオがネットに出回って中国世論が沸騰。
特に、インターネット上やツイッター「微博」 には、女児を無視した通行人を非難するコメントが殺到。
「中国国民の恥だ」、「この18人も逮捕しろ」、「金持ちだらけの広東人から道徳が失われた」などと数100万件。
ついに、中国共産党機関紙「人民日報」までが、「文明社会の市民の責任だ」と論評したり、広東省共産党幹部が「社会全体の道徳水準の向上に向けて、積極的かつ効果的な方策を取るように」と指示することになったというから、二重にビックリ。
その背景には、中国各地で最近、人助けしたのに逆に加害者扱いされ金を強奪される事件が頻発していることがあるというから、凄まじい。
どうやら、その18人もそんなことが頭をよぎり、関わりを恐れたというから、悲し過ぎる。
ちなみに、女児を轢逃げした運転手2人はすでに逮捕されているというから、せめてものホッ。
どうだろう?
どうあれ、中国の「美白」ならぬ「微博」に期待できると思わないか?
そのためにも、ネット接続のできるスマートフォン「hiPhone5」が普及したら、もっといいと思わないか?
何となく、そんな微かな希望が生まれないか?
どちらにしても、「日本不悲傷(日本よ悲しまないで)」だけは、必聴だと思うが…。

I suppose a few the possibility to change a Chinese to a human should be there because of the spread of smartphones(スマートフォンの普及が、中国人を人間的に変える可能性は否定できない)!









彷徨う大和魂-7 鬱病的大和魂恋愛観の現状-9

Originally the Japanese couple should photograph the everyday life because they used to like video shoots(もともとビデオ撮影が好きなのだから、日本のカップルは日常生活も撮影すべき)!

東仙坊、このプロファイリングを本当にもう止めたいのに…。
よくもまあ、次から次と、知性のカケラもない未成熟なカップルの恋愛のレもない関係がワサワサ出てくるのか?
本当に、この滅びかけている日本では、本物の恋愛はもう生まれないのかも…。

10月5日、広島県警福山北署は、傷害致死で、広島県福山市神辺町川北に住む、無職、浜村清美(36歳)を逮捕。
何でも、10月1日午後3時ごろ、自宅で、無職(?)、夫(53歳)の腹を殴ったり、蹴ったりしてた後、3日朝に動かなくなっていることにホシが気づき、119番したが時すでに遅しだったというから、凄惨…。
しかも、死因が肝臓外傷性出血というから、思わず絶句。
いくら夫婦喧嘩は、犬も食わぬ、猫がアクビする(?)、金魚が無視する(?)、カナリアが歌い出す(?)と言っても、看過できない状態では?
それにしても、この17歳違いの2人とも無職!!の面妖な夫婦、どんな利害の一致があったのか?
どちらかが資産家なのか? それともイリーガルな収入でも得ているのか?
凄く変だと思わないか?
それより、「夫が包丁を持って暴れたのでやった」と言うけど、包丁を持った一応オトコである夫と素手で戦っただけでなく、殴って蹴って内臓破裂させるオンナって、一体何者?
何か武道か? 格闘技でも? やっていたということ?
それより何より、その土曜日の午後に夫が包丁を振り回し(?)、それをホシが素手で反撃し、内臓破裂させたとしても、次の日曜日に一日中、一体何をしていたの?
凄い夫婦だと思わないか?
口を利かなかったとしても、食事もしなかったの?
まさか、殴り蹴り続けていたのではあるまい?
どちらにしても、これからは、2人暮らしのいかなる夫婦にも防犯カメラ(?)が必要なのでは?
メチャクチャ不可解だと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。

10月18日、宮城県警捜査一課と宮城県警白石署は、死体遺棄と殺人(?)で、東京都多摩市に住む、アルバイト少年(19歳)を逮捕 。
何でも、9月19日、キノコ採りをしていた男性が宮城県蔵王町遠刈田温泉の国有林で、頭部の骨を発見。その後、周囲30m以内でほぼ1体分の白骨化した女性の遺体が発見。
歯型とDNAから、遺体の女性は、宮城県大河原町出身で、仙台市内の高校を卒業し、宮城県柴田町船岡で1人暮らしをしていたはずの(?)、無職(?)、27歳女性と判明。
そして、女性の部屋から血痕が発見され、女性の携帯電話がなくなっていることも判明。
遺体発見現場から、女性の部屋までは車で1時間以内の距離。
すると、昨年6月ごろに出会い系サイトを通じて知り合い、交際を開始した(?)、宮城県蔵王町出身の少年が女性の部屋に通うカタチだったこと、そして、その少年とトラブルがあったことが判明。
それが、なぜか少年が今年6月、東京都多摩市内のアパートに転居したと同時に女性も自分の部屋をそのままにして上京、同棲していたというから、何となく情況は推察できるのでは?
実際、女性の親族(?)が、「6月末か7月から連絡が取れない」と宮城県警に相談していたが、なぜか捜索願はナシ。
誰が考えても、働かないのに1人暮らしをしていた被害女性と遊び人でしかない8歳年下の少年とのつき合いに周りは反対したし、2人の間もうまくいかなかったに違いない。
そこで、単に意地になった少年が「オレが働いて食べさせるから、女性が前から憧れていた(?)東京に一緒に行こう」と最後の勝負に出たに違いない。
2人は興奮し、意気揚々と少年の軽自動車で東京に向かったに違いない。
しかし、現実はそんなに簡単ではなかったはず。
交通整理のアルバイトでは、少年にとっても女性にとってもただただシンドイだけだったはず。
すぐに、夢から醒めた女性は、7月初めごろには宮城県柴田町のアパートに戻ったはず。
7月15日には女性が自分のアパートの近く大河原町内の病院に通院した記録が残っているというから、そんなことでは?
つまり、そうでなくても知性の低い今の19歳のホシが、せっかく自分の人生を賭けた気持ちでいるのである。
簡単に初めて手にした自分のモノを諦めるはずもないのでは?
その意味で、女性の命を助けるには、その親族がビビらず徹底的に介入して、それこそ女性をかくまう必要があったと思うが、どうだろう?
その勘違いのガキは、「別れ話でトラブルになっていた」と、7月21日には「遺体を車で運んで捨てた。身元をわからなくするために服を脱がせ、携帯電話などと一緒に持ち帰って棄てた」と供述しているのだから…。
どちらにしても、この頭の腐った19歳少年と頭の腐った27歳被害女性のような無味乾燥な関係が、全くリアリティのない男女関係が創られるのか? 本当にイヤにならないか?
やはり、出会い系サイトなるバーチャルなものがその核になっていると感じているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
ところで、白骨化していた痛ましい被害女性の顔写真は晒されるのに、なぜ残忍非道な殺人を犯し証拠隠滅まで図った少年の顔を闇に葬られてしまうのか?
改めて少年法改正について考えさせられないか?
この人を本気で思えない少年は、やがてまた同じような事件を必ず起こすと思うが…。

10月17日、佐賀県警佐賀署は、 保護責任者遺棄罪で母親と同居の内縁の夫の2人が起訴された事件で、長女に暴行を加えたとして傷害で、福岡県久留米市小森野に住む、トラック運転手、岡本宏(40歳)を再逮捕。
何でも、8月22日午後6時ごろ、福岡県久留米市の自宅アパートで、5月ごろから同居していた薬剤師、矢野愛子(28歳)の長女(3歳)の頭部を殴り、脳内出血などの重傷を負わせたというから、言語道断
そのうえで、2人は8月27日午後11時50分ごろ、乗用車で佐賀市佐賀市鍋島町の元商店敷地に長女を連れて行き「子どもがイスから落ちて頭を打った。子どもは公衆電話の横にいる」と119番して路上に置き去りにしたというから、断じて許せない。
それなのに、「覚えがない」と容疑を否認しているというから、重罪に処すべし。
東仙坊、母親を選べず、さらに母親がつき合うオトコを選べない3歳女児が味わった悔しさを想像するだけで、胃がギュルギュルしてきて危ない。
それにしても、自分のために自分の娘を気晴らしのオモチャに差し出す母親って、一体何?
そして、40歳にもなりながら、そのオモチャを叩いたりして遊べるオトコって、一体何?
メチャクチャ不毛な関係だと思わないか?
どうあれ、この12歳の歳の差のカップル、長女がされたように、市中引き回しのうえ獄門晒し首にすべきでは?

東仙坊、さすがに疲労困憊…。
これで、今回のプロファイリングで、今のモラル完全崩壊社会の中での鬱病的大和魂恋愛のサンプルを取り上げるのを止めるが、十分にご理解いただけたのでは?
このままでは、我が日本では、日本人らしい美学や美徳に基づいた本物の恋愛など、到底不可能ということだと思うが…。

I think you can't but feed eyes watching a true person, human perception to do genuine love in present Japan(今の日本で本物の恋愛をするには、本当の人を見る目、人間的な勘を養うしかない)!

彷徨う大和魂-7 鬱病的大和魂恋愛観の現状-8

Is there the police officer with genuine love experience if I think carefully(よくよく考えたら、本物の恋愛経験がある警官っているのか)?

東仙坊、本当にもうヤケクソで止まらない。
この忌まわしいほど幼稚な我が国のヤングの恋愛事情の実態を究明し続ける…。

8月6日、大阪府警天満署は、殺人未遂で、大阪府大阪市北区南森町に住む、ホステス、大谷愛(33歳)を現行犯逮捕。
何でも、8月6日午後11時半ごろ、大阪市北区曽根崎新地のマンション1階のエントランスで、「人が切られた」と通行人から110番。
大阪府警天満署員が駆けつけたところ、このマンションに住む職業不詳(?)男性(41歳)が胸や腰などを3ヵ所を刺されて立っており、すぐ近くに足もとに包丁を置いて呆然と座っていたホシが犯行を認めたというから、壮絶。
「3日前に一方的に別れを切り出され、納得できなかった」と被害男性の帰宅をマンション前で待ちぶせしていたところ、被害男性が別の女性(?)と帰宅したため口論。
被害男性が「帰りなさい」と言い残してマンションに入ろうとしたので、持参した包丁で(?)襲いかかったというから、あなオソロシヤ。
現場は、JR大阪駅の南約500mで、高級クラブなどが集まる繁華街「北新地」の西側というから、ビックリ。
ところで、この被害男性がジゴロかヒモかはさておいて、成熟した人間なら3日前に納得できなくても、その夜に自分以外の女性を連れて部屋に入るのを目撃したら、とりあえず納得できたのでは?
それより何より、包丁を抱えて待ち伏せしているだけで、もう人生の敗北者では?
どちらにしても、現代の典型的な勘違いオトコとオンナの醜悪な関係だと思うが…。

10月6日、岡山県警捜査1課などは、殺人と死体損壊と死体遺棄で、大阪市住吉区沢之町に住む、無職(??)、住田紘一(29歳)を逮捕。
殺害されバラバラにされた悲劇の被害者は、岡山市東区瀬戸町瀬戸に住む、派遣社員女性(27歳)。
実は、2人は、岡山県岡山市北区高柳東町にあるベネッセのIT関連子会社「シンフォーム」の同僚。
厳密に言えば、事件の起きる10日前まで同僚。
どういうことかと言うと、ホシは「大阪でキャリアを積みたい」と9月20日付で退職願を提出していたというから、計画殺人?
ともかく、ホシはその会社に2008年3月から勤務する正社員、被害女性は2009年5月に庶務課に派遣された派遣社員。
事件発生は、9月30日午後6時半ごろ、事件現場は会社の倉庫。
何でも、ホシは合鍵を作って持っていて、被害女性を倉庫に誘い出したというから、やはり計画的?
それにしても、不可解な会社だと思わないか?
残務整理だか何だかよくわからないが、辞めた社員が10日後に社員のように会社にいて、その違和感を他の社員が何も感じていないのだから…。
どうあれ、そのクソッタレのホシの供述による一方的な事件の顛末は、全く呆れるもの。
「処分しなければいけない用事があった」?
「私的な要求を被害女性にしたが断られたため、パニック状態になって殺した」?
「わいせつや強盗目的ではない」?
「当初は殺すつもりはなかった。刃物は要求する際に脅すために持っていた」?
とにもかくにも、なぜか退社した被害女性をその倉庫で刺殺し、手に血が付着した状態で、退社時間と重なり社員約500人がごった返す中を歩き回り、トイレで血のついた手を洗い、隣にある系列の別会社の建物から数回モップやゾウキンを倉庫に運び、「モップやぞうきんで血を拭いた」?と1時間ほどかけて犯行を隠蔽したというから、まさに傍若無人、大胆不敵では?
実際、その会社の防犯カメラ、隣の系列の別会社の防犯カメラには、会社を出る被害女性、2人が並ぶように倉庫の方向に歩く姿、行き来するホシの挙動不審な姿、倉庫に近づくホシの車などが映っているというから、やるせなくならないか?
それはそうである。
防犯カメラなのではないのか?
それより何より、倉庫内に争った痕跡もあったというのに、誰一人として被害女性の悲鳴を聞いていないとは、メチャクチャ切なくならないか?
そして、午後7時半ごろ、自分の車を倉庫につけ、遺体を積み込み、大阪へ向かったというから、犬畜生。
ところが、それだけで終わらないから、さらに残酷。
10月1日に被害女性家族が行方不明者として届け出ていたというから、凄く痛ましい。
「消し去りたかった。自宅近くの車庫で遺体を切断した。大和川大橋付近で川に投げ捨てたり、袋に入れてゴミ置き場に遺棄した」と、な、な、何と遺体をバラバラにしたというから、言語道断。
何でも、事件翌日の10月1日に契約した(?)、大阪市住吉区内の自宅北約500mにあるガレージでは、遺体の胴体部分が見つかっただけでなく、血液の付着した被害女性のワンピースやノコギリ、ナイフなどの他、懐中電灯、モップを発見。
また、ガレージ内には遺体を切断したマットがあったというから、ただの鬼畜。
事実、10月3日、ホシがガレージから黒いポリ袋のようなものを持ち出し徒歩で外出、戻ってきた時には袋はなかったという目撃証言もある。
実際、その殺害現場の倉庫から、ホシの車からは被害女性の血痕も発見されている。
さて、事件当日の9月30日に岡山市内のアパートを引き払い、翌10月1日に、「岡山から大阪に転勤になった」と大阪市住吉区の実家に戻ったホシは、両親と妹との4人家族で、大阪市内の大学を卒業。
10月8日に送検され、岡山地検の取調室で検察官の取り調べを受けた際、窓を開けて飛び降りようとしたが取り押さえられたというから、どこまでも情けなくてみっともない恥知らず。
では、2人の間に一体何が起きたのか?
無能な岡山県警は、ホシの携帯電話の通話やメール履歴に何もないとか、職場の聞き込みでは書類のやり取りをする程度で個人的な接点は浮かんでこないとか、ネボケタことを言っているから、笑止千万。
どうせ誰も言わないだろうから、東仙坊、明言せざるを得ない。
この事件こそ、今のジコチュウ勘違いオトコの典型的な片思い表現のあり方、ある意味、つきまとわないストーカーのようなもの。
ホシが、グタグタ、ガタガタ供述していることは、全部精一杯の見栄から出たウソ、戯言。
29歳のホシが、2年以上も同じ一緒の職場にいるアトラクティブな2歳下の被害女性に、何らかの思慕の念を抱いたのは自然なはず。
ところが、このホシ、都会の大学を出ているというバカなプライドがあるだけでなく、妹がいるせいかメチャクチャ男性優位の錯覚を持っていたはず。
間違いなく一度や二度ならずとも、被害女性に、無神経でタカビーなアプローチをしていたはず。
そして、もちろん、そんな軽薄かつ下品なアプローチに被害女性が乗るワケもなかったはず。
それは、ホシのバカなプライドをグシャグシャに砕いたはず。
それが、好きとか嫌いとかいう次元でないところで、寝ても覚めても、ホシが被害女性に取りつかれる原因になったはず。
それでも、ストーカーにならなかったのは、自分は都会育ちなのに被害女性は田舎者という勘違いのバカなプライドが微かに残っていたからに他ならなかったはず。
そこで、ホシは退路を絶って、最後の勝負に出たはず。
その最大の証拠が、「大阪でキャリアを積みたい」と決行前に、会社を辞めていたこと。
そして、その晴れの清水の舞台に選んだ倉庫の合鍵を作っていたこと。
それから、万が一最悪の結果のときには、「絶対に許さない。殺してやる!(?)」と刃物を用意し、その証拠隠滅を図るためにバラバラにすることを計画していたはず。
それはそうだと思わないか?
いくらローカルでも、家を立退くには事前に手続きが必要だろうし、大阪でガレージを借りるのだって事前に手続きが必要なはず。
つまり、これはホシの独りよがりのプロポーズ大作戦で、万一不本意勝つ無様に断られたら殺そうとしただけの一方的な計画殺人、片道切符の求婚殺人。
その意味では、被害女性にとっては絶対に納得できない「謀殺」で、死んでも死にきれないほど残虐非道な殺人。
東仙坊、あえて日本のヤングレディに再忠告せざるを得ないが、こんな勘違いジコチュウの大バカオトコが我が日本ではどんどん増えていると思うが…。

It must be real that the asshole who can't love people seriously gives the final conclusion by himself without permission(人を本気で愛せない大バカ者は、その最終的な結論を自分で勝手に出すもの)!

To be continued...









彷徨う大和魂-7 鬱病的大和魂恋愛観の現状-7

I don't know why the young can be satisfied with para-love the precious life(せっかくの人生、ヤングがなぜ疑似恋愛で満足できるのか、わからない)!

東仙坊、日本人が日本人らしく大和魂で本物の恋愛さえできるようになれば、モラルを再生できるはず。
そう思って、このプロファイリングを始めたのだが、もう挫折してしまいそうで、困惑し切っている。
ここ1ヵ月で起きた痛ましく悲しく吐き気がする事件だけでも、本当にウンザリするほどたくさんあるからである。
正直、この大きな流れは止められないのかも?と絶望している。
どうして、ここまでジコチュウになれるのか?
そもそも、人を愛することがなぜ自分の思い通りにすることなのか?
日本人の本性に合わない個人主義がこういう虚無的な結果を生んでいると感じているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
どうあれ、ここまできたらヤケクソで、東日本大震災以降の鬱病的エセ恋愛ゴッコ事件を徹底的に取り上げてみることにした。
ただし、ここからは、個々の事件を精査し、そのバカバカしいぐらいのウソっぽさ、矛盾を詳細に指摘することにした。
どれも、我が国のモラル完全崩壊を象徴する軽佻浮薄なものばかりで、ムナクソ悪くなると思うが…。

4月28日午前6時10分ごろ、栃木県高根沢町上高根沢の五行川河川敷にあおむけで倒れている、身長約170cmの中肉で20~40歳くらいTシャツにズボン姿の靴は履いていない男性の遺体を通行人が発見、110番通報。
胸や腹に10数ヵ所の刺し傷があり、死因は出血性ショックと判明。
すると、事件発覚から3日後の5月1日午後7時半ごろ、同署に「遺体を捨てた」と栃木県警さくら署に出頭し、
5月2日、死体遺棄で逮捕されたのが、無職(?)、荒川美喜(29歳)なるオトコ、無職(?)、加藤友美(32歳)なるオンナ。
そして、遺体は、栃木県宇都宮市清原台6丁目に住む、派遣社員33歳男性と判明。
また、2人は、被害者宅から直線距離で約1kmにあるオンナの実家で同棲し(?)、母親と3人で暮らしていたというから、ご近所さん?
何でも、4月25日、犯行に使用する目的で近くのホームセンターで包丁1本(?)を購入。
4月27日午前4~6時ごろ、被害者宅で、寝転がっていた被害者の胸と腹を包丁2本で刺殺。
4月27日夕から28日早朝までの間に、「オンナの軽自動車で遺体を運んだ」と五行川にかかる両郡橋の下に遺体を遺棄したというから、極めて残酷。
供述通り、オンナの実家近くの用水路から、犯行に使用した包丁を発見。
被害男性のアパートから血痕が見つかったことから、2人を殺人でも逮捕。
では、2人はなぜ被害男性を惨殺したのか?
2人が自供する「男女間のトラブルがあった」とは、何なのか?
その理由を知って、東仙坊、「本当に今のヤングはマンガの中で生活しているのかも…」と、ただただ唖然茫然…。
実は、オトコは「『オレにはオマエだけだ。結婚しよう』を殺し文句に、今まであまり男性に縁がなかった騙されやすい女性ばかりをターゲットにヒモ生活をして暮らしてきた、恥知らずのヒモ。生きていくためには戸籍を汚すことはいとわない、根っからのスカタン」。
犯行時にも、「金担当(?)」、「車担当(?)」、「家担当(?)」、「本命(??)」の4人の確認されている範囲でオンナども利用していたというから、もうお笑い草。
ちなみに、共犯のオンナは、「家担当」…。
事実、オトコが逮捕後も騙されていたことを受け入れず、「出所するまで待っています」と、差し入れを持ってくるオンナがいるというから、世も末か?
警察が表現するところの「今まであまり男性に縁がなかった騙されやすい女性たち」は、それだけ精神的に貧しい暮らしをしているということか?
話を本題の戻そう。
さて、33歳被害男性は、オンナ名義のアパートに住んでいたというから、オンナの同級生か? オトコの命令でオンナが美人局でもしたのか?
どうあれ、被害男性に目をつけたのは、オトコに違いない。
被害男性が女性にモテる人物だったため、自分でもここまでやれるのだから、自分よりも女性を騙してたくさん金を取ってこられると考えたのだというから、コザカシイ。
そこで、「部屋に住まわせてやっているのだから、オマエも女から金を取ってこい。そしてその金をオレにもよこせ」などと一方的に要求。
けれでも、被害男性がそれを拒否。
となると、今度は何とも言えないジェラシーが芽生え、これまた一方的に殺害したというのが、おそらく顛末では?
どちらにしても、目クソ鼻クソの世界…。
そして、この事件で明白になることは、この振り込め詐欺社会の日本では、とにかく自分で働かず、人を騙してノウノウと生きようとする大バカ者がゴマンといる現状。
それから、そんな大バカ者にオメオメと引っかかる大バカ者がゴマンといる現状。
特に、今まであまり男性に縁がなかった騙されやすい女性たちには、「オレにはオマエだけだ。結婚しよう」などという呆れるほど臭い言葉が殺し文句になるという現状。
そんなスカタンを娘が家に連れてきたのに、それを見抜けず一緒に家族生活を送れる母親がいるという現状。
どうだろう?
他山の石にすべきところはあるのでは?

6月15日、神奈川県警厚木署は、神奈川県座間市栗原中央に住む(?)、殺人で、無職(??)、上野智彦(36歳)を逮捕。
何でも、5月16日午前10時ごろ、神奈川県厚木市岡田のホテル「ラモード厚木」4階客室で、同居していたコンビニ店員、38歳女性を「4年前から坂元さんと交際していたが、別れ話が出て関係がこじれていた」と電気コードで(?)でベッドで絞殺した後、客室の窓から飛び降り、腰の骨を折って重傷を負い入院していたのを退院を待って逮捕したというから、情けなくてみっともない。
「殺意はなかったが、自分が首を絞めて殺した」と言うが、少しでも本気で愛していたら、愛する相手をどうこうする以前に、最初から自分が飛び降り自殺をすればいいだけでは?
それはそうだと思わないか?
36歳にもなりながら働かずコンビニ店員女性に寄生していた甲斐性なしオトコに、愛想を尽かすのは当たり前。
そもそも、愛する女性を殺すような最低のオトコは、ハナから死ぬべき。
その意味で、愛する女性に暴力を払うようなオタンコナスも同じ。
それより何より、この事件の最大のポイントは、なぜ近くに家があるのに、デコラティブでラグジャラスな(?)ラブホテルでの無理心中崩れなの?
どう考えても経済的に逼迫している様子なのに、どこにそんなお金が?
つまり、これは計画的な最後の晩餐だったのでは?
それにしても、愛する人がいるからこその人生で、愛する人を守るために命を投げ出すことはわかるけど、なぜその愛する人の命を奪うことを考えられるのか?
本当に未熟だと思わないか?
もう日本人は大和魂に基づいた本物の恋愛をできないのかも…。

You should give life to a beloved person and must not take the life(愛する人のために命を捧げるべきで、その命を奪ってはいけない)!

To be continued...




彷徨う大和魂-7 鬱病的大和魂恋愛観の現状-6

The human being must be different from other animals in a point of being able to despaire(人間とは絶望するという点で他の動物と異なる)!

「人間とは絶望するという点で他の動物と異なる」──
東仙坊、敬愛するキルケゴールのその言葉を頼りに、このプロファイリングを始めたが、今のヤングには恋愛は面倒で厄介でムリなのかも…と、さらに絶望し切っている。
確か、キルケゴールは、人間の生き方を3段階に区別し、その第1段階を「美的段階」とし、官能的快楽の追求する段階とみなしていた。
しかし、それがともすると真実の自己の喪失につながるとも言っていた。
その見地からすると、我が国のヤングは、いや我が国民はその第1段階で停滞してしまっているのかも。
とにもかくにも、次の第2段階の「倫理的段階」に進み、真実の自己を確保するためにも、もっともっと本物の恋愛をして、早く自己嫌悪に陥るべきだと思うが…。
そのためにも、まず安穏とパラサイトのまま無為に日々を送らず、心身ともにindependent(人に頼らない)生活をすべき。
つまり、自分で働いて食うようになるべき。
そして、一生懸命目を見開き、耳を澄まし、鼻を利かせ、感受性を強くさせ、人を見る目を養うべき。
そうしながら、読書をしたり、映画を観たり、旅行をして、自分の知性を高めるべき。
とりわけ、日本人らしく「わび」、「さび」はもちろん、「無私」、「無心」、「潔さ」、「儚さ」、「思いやり」、「もののあわれ」に基づく、傑出した知恵を身につけるべき。
その意味で、「大和魂」とは、思慮分別のある、極めてバランスの取れた、高潔かつ上品な精神性のはず。
そこには、高いモラルがあるはず。
そして、その大和魂の持続には、かなりの勇気と努力が必要なはず。
どうあれ、そんな大和魂を持ち、本物の恋愛をすることこそが、人生だと思うが…。
それなのに、悲しいかな今の日本、タガが緩み切り、日本人の矜持を棄てた、情けなくてみっともないクソッタレどもが、連日のように愚かな蛮行ばかり。
いよいよ、日本崩壊のカウントダウンに入ったのかも?と絶望的な気分になっているのは、東仙坊だけではあるまい。

9月15日 警視庁捜査一課は、強姦致傷などで、東京都豊島区長崎に住む、会社員、加藤恒平(32歳)を逮捕。
「弁護士がくるまで話さない」とのたまわっているから、根っからのレイプマン。
8月下旬未明、豊島区内のアパートに住む30代女性が、自宅に帰ったところに背後から強引に部屋に入り、「静かにしろ、殺すぞ!」と脅迫し、女性の顔を殴って粘着テープで顔や手足を縛ったうえでレイプし、顔などにケガを負わせたというから、視床下部に強姦しか刷りこまれていない本物のサディスト。
間違いなく本当の恋愛経験ゼロの大バカ者。
8月以降、豊島区内などで同様の手口で帰宅直後の女性が、似た男に襲われる事件が数件発生していたため警戒中の目白署員が(?)、9月15日未明、東京都豊島区内の路上でホシと特徴が似たこのレイプマンを発見。
任意同行を求め指紋を鑑定し、女性を縛った粘着テープに残っていた指紋と一致したため緊急逮捕したというから、とにかく周辺に住むヤングレディには朗報。
それにしても、カバンの中に粘着テープを入れ住宅街を物色したこのレイプマン、また必ず再犯をするはずだから、マスメディアはその顔をどんどん晒すべきだと思うが、どうだろう?

9月30日、警視庁北沢署は、準強制わいせつで、埼玉県さいたま市浦和区元町、自称整体師(?)、須貝康則(41歳)を逮捕。
「わいせつな気持ちで行ったわけではない。マッサージ前に何度も説明し承諾してもらっている」と容疑を否認しているというから、ただのレイプマン。
「ミクシィ」に「あなたのウエストがくびれ、ヒップアップ」などと骨盤整体の広告を出して客を募り、予約があった際に、東京都世田谷区のアパート一室を借りて施術(?)。
4月上旬、広告を見て訪れた20代女性をレイプし、女性が被害届。
ところが、それで逮捕されたのではないから、さらに唖然。
所詮、レイプマンの辺縁系視床下部は、未発達のままということか?
現場周辺で1月以降、女性が路上で体を触られるなどの被害が4、5件発生していて、事件直前に近くのコンビニで女性を見かけは、「ドライブに行こう!」などと声をかけ、マンション前までつきまとい、それが防犯カメラの映像に映っていて浮上したというから、ますます呆然。
やはり、このレイプマンも、マスメディアによる市中引き回しのうえ獄門晒し首が必要なのでは?

10月4日 、長野県警伊那署は、児童福祉法違反(淫行させる行為)で、長野県南部に住む、派遣社員オンナ(45歳)を、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)で、長野県伊那市山寺に住む、無職、小塩昌一(72歳)を逮捕。
オンナは、1月上旬に、現金2万~3万円(?)を受け取る約束で18歳未満の長女(いくつ?)に売春させ、ジイサンは、長野県南部のホテルで、長女が18歳未満と知りながら、イッヒヒとsexしたというから、開いた口が塞がらない。
数年前からジイサンに同様の行為をさせられていた長女が、ようやく学校に相談。
それで、学校関係者が7月、長野県警伊那署に届け発覚したというが、メチャクチャムナクソ悪くならないか?
自分の娘に売春させる母親は論外だとしても、長女も、ジイサンも、どこか変と思わないか?
おそらく最初はオンナが自分で売春していたのだろうが、よほど熟女(?)ではなかったということで、買い叩かれるようになったに違いない。
そこで、仕方なく長女を差し出したのだろうが、どうせなら3Pでもして、22000円でも稼げばよかったにと思わないか?
また、45歳でなく?歳を相手にできるジイサンも、一体どんな頭をしているのか?
どうあれ、世も末としか思えないのでは?

10月4日、兵庫県警尼崎東署は、ストーカー規制法違反で、兵庫県尼崎市口田中に住む、無職、横山豊明(46歳)を逮捕。
2006年ごろ同じ職場で働いていた女性(41歳)に好意を寄せたびたび交際を迫ったが、魅力がないから断られると、すぐさまストーカーに変貌。
女性がメールアドレスを変更するなどして連絡を絶つと、出勤時間を見計らってひたすら見守り続けるようになったというから、メチャクチャ不気味。
2009年と2010年にその女性にストーカーをして逮捕され、2度目では懲役5ヵ月の実刑判決。
すると、今年夏ごろに出所し、今度は女性宅近くに住むようになったというから、ただただ執拗。
9月に入って女性から「また見られている」と相談があって、3度目の逮捕になったというが、これまた、マスメディアに晒し者にしてもらうしかないと思わないか?
どちらにしても、その膨大なエネルギーを他のことに向けたら?と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
 
10月5日、埼玉県警越谷署は、殺人未遂の現行犯で、埼玉県越谷市の公立高校3年の男子生徒(18歳)を逮捕。
何でも、10月5日午後0時半ごろ、越谷市東大沢の友人の女子高校生宅で、パートの仕事を終えて帰宅した友人の母親(41歳)の頭部を、室内にいた(?)男子生徒がいきなり両手に持ったハンマー2本で殴り、殺害しようとしたというから、壮絶。
ちなみに、その母親は頭蓋骨陥没などで重傷というから、お気の毒。
ところで、交際を反対でもされたのか? それとも女友だちから依頼されたのか? あるいは2人の間に特別な関係でもあったのか?
それにあまり興味はないが、なぜ室内で待ち伏せできたのか?
それより何より、なぜハンマーが2本なのか?
凄く気になるのは、東仙坊だけではあるまい。

10月6日、三重県警松阪署は、強制わいせつ致傷で、三重県松阪市曽原町に住む、松坂市競輪事業課担当監、世古吉孝(56歳)を逮捕。
9月7日午後4時20分ごろ、松坂市内のマンションの賃貸物件の空き部屋で、面識はなかったマンション仲介業の女性(31歳)と女性とマンション前で待ち合わせ、部屋を案内させ、背後から抱きつきレイプし、唇を切る軽傷を負わせたというから、許し難いレイプマン。
正直、よくやるよな!というところもあるけど…。

10月6日、大阪府警生野署は、殺人未遂で、無職、水崎安希子(30歳)を現行犯逮捕。
何でも、10月6日午前1時50分ごろ、大阪市生野区巽北のマンション一室から、「弟が刺された(?)」と110番。
大阪府警生野署員が駆けつけると、この部屋に住む男性会社員(29歳)が背中を1ヵ所刺されていて、別れ話のもつれから「ケガをさせたら私の本気が伝わると思った(?)」と同居のホシが刺したことを認めたというから、何をかいわんや。
でも、確かにその効果は少しあったかも、なぜなら命に別条はないという被害男性、警察に連絡せず、なぜか兄に連絡しているのだから。
もっとも、それでもしばらくは鉄格子の中で、彼を想う日々だと思うが…。

10月6日、 愛知県警中署は、強姦で、愛知県名古屋市南区大同町に住む、会社員、伊藤隆正(28歳)を逮捕、送検。
2004年12月22日午後9時25分ごろ、名古屋市中区丸の内の駐車場で、面識がない15歳の専門学校生をレイプしたのに、7年間も捕まっていなかったのだから、本当に不愉快にならないか?
それでいて、「覚えていない」とのたまわっているのだから、これまた正真正銘のレイプマン。
一体どのくらいの余罪があるのか?
実際、別の事件(?)で採取したDNAの型が現場の遺留物と一致というのだから、これまた晒し首にしていないとまた起きるのでは?

どうだろう?
どの事件も、幼稚で刹那的でウソっぽくて、本当にイヤにならないか?
この調子では、大和魂のある本物の恋愛など、絶対にムリだと思わないか?

I wonder if the Japanese couldn't do it by genuine love based on the Japanese spirit anymore(もう日本人は大和魂に基づいた本物の恋愛をできないのかも)!

To be continued...

彷徨う大和魂-7 鬱病的大和魂恋愛観の現状-5

I believe that it is not assumed“I love you” the Japanese genuine love carelessly for words(日本人の本物の恋愛は、軽々に「愛している」と言葉にしないこと)!

日本人の美学には、阿吽、あうん、万物の初めと終わり、呼気と吸気、その2人の相互の微妙な空気や調子や気持がピッタリ一致する呼吸、阿吽の呼吸がある。
会うん、合うん、遭うん、逢うん、遇うん、そのすべての「あうん」が、人生最大の感動…。
そして、それは明確なバイブレーションやインスピレーションであるから魂で感じ合うもので、実にプレシャスでグレーシャスで、軽々に口に出したりして貶めたりぎこちなくさせたりしないのが、日本人ならではの高い精神性。
この類まれな日本人の美学は、まさに希少価値で理想的。
しかし、市場原理主義が蔓延り、金のために平気で魂を売る品格のない、ソフィスティケーティドされていない現代世界では、極めて異端だから困ったもの。
それでも、最近、世界中で目覚めた人々が、日本文化、日本の美学を追求し始めているから、東仙坊、結構、内実、歓んでいた。
と、と、ところが、肝心の日本のヤングが、そんな阿吽の呼吸的コミュニケーションが理解できないようで、ガッカリ。
おかげで、胃がバクバク喘ぐよう恋愛など、空の彼方。
どこまでも、「愛してる!」と言葉で発してシンプルに、「結婚して!」とモノに託してコンサバに、そして、「オマエはオレのもの!」とか「アナタはワタシのもの!」とモノのようにセルフィッシュに…。
お湯をかけて3分のような、街でもらったハンド・テッシューのような、携帯電話のタッチ スクリーンを指でタップするような、イージーラブ、簡便な恋愛ばかり。
このままでは、せっかく世界に誇れる精神性に基づいた日本人らしい本物の恋愛など、どこにもなくなってしまうのでは?
今やボロボロでしかない世界スタンダードにムリヤリ合わせ、その魂の品格を棄てて、一体何がオモシロいのか?
そもそも、亡くなって画期的な偉人のように言われているアップルのスティーブ・ジョブズだって、その根本精神は、まさに日本人だったのでは?
いつ消えるかもしれない自分の命を自覚し、我欲を棄て、無私の悟りの中で生きていたはず。
言い方が変でも、まさに日本人らしい日本人そのものだったのでは?
それなのに、本性的に合わないジコチュウになって、傍若無人に下品な恋愛ゴッコばかり…。
本当にもったいないと思うが、どうだろう?
それにしても、せっかく本気で感じ合っているsomethingを言葉で拙く表現して台ナシにしてしまうことを恥と考えたり恐れたりするのは、日本人の本質的美学だと思わないか?

9月28日、警視庁は、東京都迷惑防止条例違反で、東京都東久留米市に住む、法政大学4年、島崎亮(21歳)を逮捕。
今年5月、東京・西東京市の西武新宿線・西武柳沢駅で女子高校生の制服のスカートの中を靴に隠した録画機能付き携帯音楽プレーヤーで何度も盗撮したというから、ホントにホントに呆れるばかり…。
パソコンからは約200人分を盗撮した動画や静止画が押収されていて、「成功すると次もやりたくなった。すごく達成感を感じた」とピンボケの供述しているというから、そっと豆腐を渡すべき。
それこそ、そんなヒマがあるなら、冗談でも大学生、精神修養や精神練磨に時間を割いたり、小さな実際の恋の一つでもして欲しいと思わないか?
もっとも、こんな大バカ者では相手の女性がいるワケがないかも…。

9月30日、警視庁玉川署は、強制わいせつで、東京都世田谷区等々力に住む、慶応大商学部3年、木村公輔(22歳)を逮捕。
何でも、9月17日午前3時ごろ、世田谷区のマンション出入り口で、「若くて好みだった」からとマンション住人の女子大生につきまとい、羽交い締めにしてムリヤリ胸などを触り、キスまでしたというから、ただただ頭が腐っているだけ。
それにしても、仮にも大学生なのに、ここまで勘違いできる頭の腐り方って、一体何?
一体、何の勉強をしているの?
本当に情けなくてみっともなくて、福沢諭吉も泣いているのでは?

どうだろう?
大学生がこんなテイタラクでは、日本の未来には暗雲が立ち込めているのでは?
どちらにしても、本当に本物の恋愛をして、ほんの少しでも人間として成長して欲しいと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
もちろん、どちらの大学生も、そんな頭じゃ相当難しいと思うが…。

ところで、10月16日、「浮気性」も遺伝する可能性があるという研究結果を、ある遺伝学者が発表している。
何でも、ネズミの実験で、交尾した後にすぐに別の雌を追いかける雄と、一夫一婦型の雄がいることがわかったというから、興味深い。
当然、ネズミが持っている遺伝子を人間が持っている可能性は大。
そういえば、USAの研究調査では、犯罪者の53%に遺伝的ファクターが見つかるというデータがあったはず。
その意味で、犯罪者に、この親あり…とか、この祖父母あり…ということも多々あるのかも。
それはそうかも。
人間には全部で2万4000の遺伝子があり、どの持っている要素が表に出るかは予測不可能。
関係している遺伝子の数が多ければ多いほど特性は遺伝しやすいのも、当たり前。
今の段階でわかっているだけで、ガンは2076、肥満は389、アルツハイマーは275の遺伝子が関係しているというから、あなおそろしや…。
浮気性、犯罪、モテナイ…遺伝の影響は強いのかも?
その意味で、恋愛するのもますます大変なことはわからないではないが…。

Now it is the thing which questioned the family of the partner, but somewhat feels like understanding the meaning a little to marry in Japan from old days(から日本では結婚するのに相手の家系を調べたのものだが、今、何だかその意味が少しわかる気がする)!

To be continued...






彷徨う大和魂-7 鬱病的大和魂恋愛観の現状-4

I can't believe “ MILF” which is sweeter than millefeuille is really sweetest world(ミルフィーユよりも甘い「MILF」の甘すぎる世界だなんて、信じられない)!

東仙坊、鬱病的恋愛観による子育てをシンボリックに表現していることで、本気で危惧しているもう1つは、何でも、子どもがいながらいつまでもセクシーさを保持している熟女ママを意味する「MILF(ミルフ)」なるものの存在(??)。
「MILF」とは、USAで2009年の流行語大賞になった俗語で、「Mothers I'd Like to Fuck」とか「Mother I'd Like to Fuck」の略。
「sexしたがるお母さんたち」とか「sexしたくなるお母さん」と二重に訳せる便利な言葉…。
USAで流行れば日本でも流行るの格言通り(??)、今、そんな「MILF(ミルフ)」の影響で、我が国でも、我を忘れ、不道徳で不謹慎な母親が増えていると聞いて、ゲンナリ…。
バカも休み休みにしろ!と呆れているのは、東仙坊だけではあるまい。
誰が何と言おうと、セクシーさと、immoral(インモラル:不道徳)であること、imprudent(インプルーデント:不謹慎)であることは、無関係。
ましてや、我が日本女性の独特の奥深い艶は、その内面的成長が創り上げるもので、余計に無関係。
それこそ、知性や自制のないセクシーさなんて、ただのゴミ。
とりわけ、子どもを持った日本女性なら、その子どもとの温かい絆の中での立ち振る舞いや仕草で自然に醸し出すのが、本当の艶…。
にもかかわらず、子どもを放ったらかしにし、「アラサー!」とか「アラフォー!」と気勢を上げ、猥雑な恰好で徘徊したり出会い系サイトで知り合ったりした若いオトコとsexできたと、むやみやたらにハシャグだけ。
一言で言って、「何をやってるの? おサルのママさん」というのが、誰もの正直な気持ちだと思うが、どうだろう?
とにかく、そんな薄っぺらで浮ついたものでは、どうやったって満足できないと思うが…。
そもそも、今のパッパルパアの若いオトコなんて、金が欲しいか、金をケチるかでしか年上の女性とつき合わないばかりか、艶を理解できないと思わないか?
もっとも、昔から、知性のないオトコの方がラクでいいと若いオトコを食べるのが好きな女性、Cougar(クーガー)はいることはいたが…。
どちらにしても、ある年代のママになったのなら、子どもからリスペクトされるような恋愛をすべきでは?
東仙坊、数多くの経験と年の功で断言するが、本当にセクシーな女性は、内面が必ず美しいもの。
いくらワイルドな恰好をしても、内的成熟がなければ、大いなるムダ。
それより何より、自分の子どもを本気で愛せないようでは、本物の男からは絶対に愛されるワケもないと思うが…。

10月3日、栃木県警小山署は、殺人未遂で、栃木県小山市に住む、無職オンナ??(36歳)を逮捕。
何でも、10月2日朝~3日朝(?)、ハサミでの長男(生後5ヵ月)の首の右側を切りつけ1ヵ月の重傷を負わせたというから、ウンザリ。
オンナは長男、両親と同居(?)。
オンナの母親が10月3日午前8時40分ごろ、血だらけになっている2人を見つけ119番。
長男の首には長さ約8cm、深さ約2cmの傷あったというから、メチャクチャ残忍非道。
オンナは自分の首の左右と胸に刺し傷があり、自ら傷つけた軽傷(?)というから、何をかいわんや。
それでいて、「私はやってない」と容疑を否認しているというだけで、氏名なし。
おそらく「MILF(ミルフ)」のシングルマザーを目指したのだと思うが、写真を見なくても、セクシーじゃないに決まっていると感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
それしても、たった5ヵ月でこんなことをするなら、なぜ産んだんだ!と詰問したくならないか?
そして、パラサイトなのに、働こうともせず、結婚もしようとせず、一体何のために誰の子を産んだんだ?とも聞いてみたくならないか?
さらに、そのオンナの両親にも、なぜ産ませさせたんだ?とついでに質問してみたくならないか?
誰一人として、生まれてくる子どものことを考えなかったのでは?
凄く悲しい気持ちにならないか?
どこからか、「こんな母親のお腹から出てきたくなかった!」という切ない絶叫が耳に聞こえてこないか?

9月25日、兵庫県警網干署は、殺人未遂で、兵庫県姫路市大津区新町に住む、無職、元房尚子(31歳)なるカチンカチンミルフィーユを逮捕。
何でも、9月24日午後6時半ごろ、「おもちゃを片づけなさいと言ったら反抗的な態度だった」と自宅で、長男(5歳)の口を右手で押さえ、左手で首を絞めて殺害しようとしたというから、ハンパじゃない。
長男は必死に外に逃げて助けを求め、通行人男性が110番通報。
その後、カチンカチンミルフィーユ自身「子どもを叱ったら出て行った(?)」と110通報したというから、コザカシクないか?
長男は首や胸に軽傷を負ったものの元気だというが、果たして?
ちなみに、カチンカチンミルフィーユ、長女(1歳)を含めての3人暮らし(?)。
それでいて、「首は絞めたが、殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しているというから、実に卑劣。
どこをどう考えても、セクシーなタイプではないことは、明らかでは?
それより何より、外へ逃げ出した5歳の長男、一体、何て言って助けを求めたのか?
凄く気にならないか?
「助けて! ママに殺される!」と言ったのか?
あるいは、「怖いよ! 怖いよ!」とでも言ったのか?
あるいは、「殺される。殺される!」とでも言ったのか?
どれだとしても、長男はその得体の知れない恐怖を一生忘れないと思わないか?
それを考えただけで、胃がグルグルしてくるのは、東仙坊だけではあるまい。

ところで、この2つの事件の恥知らずの「MILF(ミルフ)」もどきママに共通するのは、やってしまっても、その非に気づかないばかりか、何のリアリティを持てないその不可解さ。
東仙坊、一つの結論的哲学を持っている。
それは男は人間として磨かれて初めて男になるものだが、女は女になって初めて人間として磨かれるようになるもの…というもの。
それがここでも証明されていると思うのは、一人前の母親になれないから2人とも人間として成長できないということ。
とにかく、生理的にしか発想できない女性に、「MILF(ミルフ)」などという甘いエサを与えてその気にさせ、さらなる散財をさせようと企むみっともないオトコたちの厚かましさには、正直、閉口しないか?
どちらにしても、本物の恋愛をしていれば、その子どもについても自然に答えが出ると思うが…。
と、ここまで書き込んでいたら、なぜか日本の「MILF)」の実態を証左する事件が立て続けに起き、東仙坊、正直、ビックリしている。

10月16日、福岡県警中央署は、傷害で、福岡県福岡市中央区春吉に住む、自称無職(?)、松下大史(20歳)を現行犯逮捕。
何でも、10月16日午前3時ごろ、自宅マンションで、同居する交際中の女性パート従業員(50歳)の顔を数回殴り、腹や背中を蹴り、歯が折るなどのケガをさせたというから、愛するあまりの妄動か?
女性の弟から「姉と彼氏(???)が今日も痴話ゲンカをしているようだ」と110通報。
福岡県警中央署員が確認に訪れると、女性に殴られた形跡があり、事情聴取すると、「女性の携帯電話が鳴ったことに腹を立て、暴力を振るった」と自供したというから、純粋なジェラシーが原因の衝動的暴力か?
どうあれ、30歳の年の差など全く感じさせないホットなカップルということでは?
まさに、「MILF(ミルフ)」の理想の恋愛パターン?
自分の息子のような姉の彼氏に対し、何もできない複雑な弟に代わり、「30歳年下の粗野で純粋な(?)彼を、アナタはどこまで本気で愛しているの? 他に男がいないうえに馴染んだし、自分にもう夢中だし棄て難いだけでは?」と尋ねてみたい気持ちになっているのは、東仙坊だけではあるまい。

10月17日、警視庁小平署は、殺人未遂から殺人で、静岡県榛原郡に住む、会社員、少年(19歳)を現行犯逮捕。
何でも、10月17日午後0時25分ごろ、東京都小平市花小金井南町の都立小金井公園内で、「女性を刺した」と男の声で110番通報。
駆けつけた警視庁小平署員が、胸と腹を刺されて倒れている、近くに住む女性(44歳)を発見し、病院に搬送したが、間もなく死亡。
公園内にいた刃渡り約18cmの包丁を持った少年が「彼女を包丁で刺しました。彼女に頼まれて刺しました(??)重い病気(?)から彼女を救ってあげたかった(???)」と犯行を認めたというから、究極的な悲恋殺人か?
それにしても、1~2年前からつき合っていた2人が、どうやって知り合ったのか? どういう関係になっていたのか?には一切興味はないが、どうしても被害女性が無垢な少年を自分の思いのままに取り扱っていた側面は否定できないのでは?
そうでなければ、真昼間に、女性の自宅ではなく、公園で刺させたりはしないと思うが…。
ところで、話の信憑性はともかく、この「MILF(ミルフ)」、本当に少年を愛していたのなら、せめて殺害依頼のビデオテープぐらいは残しておいたと信じたいと思わないか?
少年を残酷な殺人犯にしないために…。

どうだろう?
どちらのケースも、日本的には美しくないと思わないか?

Finally MILF means that only a woman is playing with her boy who is young to be convenient(結局、MILFとは、女性が自分の都合のいいように若い男の子を弄ぶだけ)!

To be continued...







彷徨う大和魂-7 鬱病的大和魂恋愛観の現状-3

I wonder why you would praise “Ikumen”you enjoy the child care that is only the proper duty of the male parent now, and to perform it(何で今さら、男親の当然の義務でしかない育児を楽しんで行うという「イクメン」を賛美するの)!

実は、東仙坊、現代ヤングの鬱病的恋愛観のベースに、自分の子どもに関する認識の問題があるということは、再三指摘してきている。
未成熟で幼稚なままのヒトが、安易に子どもを作るからいけないと言ったら、身もフタもない。
そもそも、一度産んでみたいから産むということ自体、子どもが愛の結晶という大前提を否定していると思うが、どうだろう?
えっ、少子化対策のための社会貢献をしているんだって?
単純に人口減を歯止めさせるためだったら、それもわかるが、本当にそうなのか?
それだったら、出産に最適と言われる母体である13~15歳ぐらいに、一度一律に出産させ、それを社会が代行して子育てし、それから母親を学校に行かせて勉強させた方が効果的では?
東仙坊、それによって低劣な性犯罪まで激減するから、一石二鳥だと思うが…。
極端すぎるって?
そうかも知れないけど、今、言われているような経済的な問題だけを取り上げるくらいなら、その方がよっぽどマシ。
逆に、そんな社会全体のぬるま湯ムードが、ますます子育てに対するアクティブな姿勢を腑抜けにさせ、大きな勘違いを助長していると思うが…。
それはそうだと思わないか?
出産、それは生命の神秘、愛の結晶とイヤでも対峙しなければならない、人生最大のエキサイティングな瞬間。
ドラマチックで、ミスティリアスで、メチャクチャ集中させられる、息詰まる一瞬…。
と同時に、自分の血を、愛する人の血を、DNAを受け継いだ我が子が、全く別のパーソナリティを持った人間と心の底から認識すべき瞬間…。
そして、何があっても育てなければいけないという責任を今まで以上に明確に自覚する瞬間。
そこには、ベビーブルーだとか、一度産んでみたかっただけだからとかなどという言い訳を言ってられない荘厳さがあると思うが、どうだろう?
ましてや、自分の子は自分のモノなどとバカな錯覚は持っていてはいけないのは、当たり前。
確かに、本物の愛ですら、絶対でも永遠でもないはず。
けれども、親子の絆は、例え何が起きても、絶対で永遠なものなのでは?
それを自分の気分一つで思い通りにしようとするヒトの、何と情けなくてみっともないことか…。

さて、東仙坊、鬱病的恋愛観による子育てをシンボリックに表現している2つのことに、本気で危惧している。
1つは、何でも、育児を積極的に率先して行う男性を意味する「イクメン」なるものの存在(??)。
「イケメン」を転化させた言葉というが、まさに振り込め詐欺社会そのもの。
仕事だけでなく、育児に積極的に取り組んだり、育児を楽しんで行う(?)子育てパパをわざわざ賛美するって、一体何?
これって、逆に、それだけ日本が文化的にも精神的にも遅れた未熟な原始国家だったということでは?
それはそうだと思わないか?
神代の時代から、大なり小なり、表で裏で、男性だってちゃんと子育てに貢献してきたはず。
それを何を今さらあえて美化する必要があるのか?
甘やかすのもいい加減にしろ!と憤慨しているのは、東仙坊だけではあるまい。
とりわけ、そんな形骸的なことより、我が子の精神的支柱になるのが、男親の責任であるはず。
どうせこれも、何もかもで金を自分の懐に還流させたい不届き千万な官僚の考えたナンセンスなアイデアに違いない。
育児休業基本給付金などの制度を利用どうのこうの言っていないで、父親を人間的に成熟させるための育児講座でも開設すべきでは?
そんなテイタラクだから、悲しい非人間的なアビューズやネグレクト、児童虐待と育児放棄が後を絶たないと思うのだが、どうだろう?

9月25日、山形県警鶴岡署は、傷害で、山形県鶴岡市大部町に住む、会社員、難波秀栄(29歳)を逮捕。
何でも、9月24日午後0時45分ごろ、自宅で長女(4歳)の後頭部を「言うことを聞かなかったから」と殴り、急性硬膜下血腫を起こさせ、意識不明の重体にさせたというから、開いた口が塞がらない。
妻(28歳)と二女(1歳)の4人暮らしで、長女の意識が戻らなかったため、あわてて妻と長女を病院に運び、話を聞いた病院側が110番通報したというから、メチャクチャムナクソ悪くならないか?
これで、普段は、「イクメン」と呼ばれていたとしたら、余計に腹立たしくなると思うが…。
 
9月25日、栃木県警捜査一課と宇都宮南署は、傷害致死で、千葉県千葉市中央区大森町に住む、土木作業員、原田良太(28歳)を逮捕。
何でも、3月15日午前6時10分ごろ、当時住んでいた栃木県宇都宮市西川田本町の家で、二男(9ヵ月)が「泣きやまないことに腹を立てた」と口や鼻を毛布の上から押さえるなどの暴行を加え、窒息死させたというから、言語道断。
当時、妻(23歳)と別居中で(?)、1人で長男(2歳)と二男の面倒を看ていて、二男がぐったりしたのを見て119番。その消防から宇都宮南署に連絡があったというから、悲惨…。
こちらは、「イクメン」と冗談でも呼ばれることも最初からなかったとは思うが…果たして?

ところで、2人の恥知らずの「イクメン」もどきオトコに共通するのは、すぐにその罪を認めているということ。
つまり、やってしまってから、そのことの重大性に気づいているということ。
ということは、その直情径行的な蛮行をやる前に悟らせる情操教育が必要だったということでは?
どちらにしても、子どもが父親を選択できないという悲しい真実が、ここにあると思わないか?
東仙坊、何が「イクメン」だと一笑に付しているが、ことはメチャクチャ深刻だと思うが…。

It muat be a duty of father of the human being to notice than you do it and notice before doing it(やってしまって気づくより、やる前に気づくのが、人間の父親の役目)!

To be continued...

彷徨う大和魂-7 鬱病的大和魂恋愛観の現状-2

You should learn a manner as a human being before being absorbed in easy love using convenient application(便利なアプリを利用してイージーラブにのめり込む前に、人間としてマナーを学ぶべき)!

東仙坊、昨今のヤングのどこか鬱病的恋愛観の中で、いくつか気になることがある。
まず、その1つ目が、ヤングレディたちの中での、どこか気味の悪いケータイ用生理日予測アプリの流行…。
その代表格「ルナルナ」が人気だと聞いて、???
何でも、無料ケータイ用生理日予測アプリ「ルナルナ★女性の医学Lite」がiPhoneに登場し、話題だというのである。
もともと、有料版「ルナルナ★女性の医学Web」があり、それにと比べるとかなり機能は制限されてはいても、生理日(記録や予測)、排卵日予測、妊娠可能性予測といった女性の体調管理を目的とした(?)基本的なデータは得られるので、十分に役立つそうである。
そして、「指数表示」機能があり、記録された生理日から体調と密接な関係がある女性ホルモンバランスの波を予測し、お肌の調子、ダイエット最適日(?)、フェロモンの出やすい日(??)などを「お肌指数」、「ダイエット効果指数、「カラダ指数」として提示してくれるので、安心できる??というから、確かに便利かも…。
何しろ、女性のカラダはデリケートでミステリアス。
たった1ヵ月間で、その体温変化とともに体調が変わるから、ちょっと大変。
特に、生理痛の酷い女性は、悩みの種。
基礎体温や生理日を入力するだけで、生理日予測だけでなく、ホルモンバランスによる体調の波や排卵日などをカレンダーでまとめて表示してくれれば、実用的かも?
でも、東仙坊、老婆心ながら、ここに疑問が…。
いくらgender free(ジェンダー・フリー:社会的男女平等)が叫ばれても、硬直した男性社会の我が国では、女性の微妙なカラダの変調を寛大かつセンスティブに包容してくれるワケもないはず。
となると、その実用性は、イージーなバースコントロールの面に限定されるのでは?
実は、そのことをメチャクチャ危惧している。
なぜなら、今、我が国のモラル完全崩壊社会下で、着実に蔓延し続けているSTD(Sexually Transmitted Deseases:性感染症)がますます増進させられしまうのでは?る思うから…。
そうでなくても、自分のカラダの大切さなど微塵も顧みず、刹那的かつ衝動的かつ興味本位かつ小遣い銭欲しさ(?)かつ流されるままに、自分をバーゲンしてしまうヤングレディはかなりいるはず。
実際、モラル完全崩壊の我が国では、文明国の中で唯一HIV/AIDSが増加しているのが、現実。
それだけではない。
不気味なHPV/子宮頸ガンにつながるだけでなく、不妊症、流産、早産の原因になり、胎児にまで感染させ肺炎や失明の原因や死にいたらせることになるクラミジアが、メチャクチャ増えているのでは?
何しろ、その日本で感染者数が一番多いSTDのクラミジア、20代前半女性16人に1人、10代後半女性21人に1人が感染しているというから、開いた口が塞がらない。
高校生男子で、6.7%、高校生女子で13.1% というデータまであるほど…。
確かに、男性50%、女性80%に症状が出ないというのだから、無知蒙昧なヤングでは感染するのも当然かも。
それはそうだと思わないか?
知らない間に感染し、知らない間に感染させてしまうSTDなんか、我関せず、それこそ、みんなで感染すれば怖くないなのでは?
事実、オリモノが何かを知らないヤングレディがいるというから、ビックリ仰天。
どうあれ、東仙坊、Oh,my God! これこそ、C'est la vie-17 10代49は、重大49!Oh,my God! これこそ、C'est la vie-35 日本人よ!「マっスク」生きよう!! 心のブラックホール-29  「できちゃった婚」悲観論-2 などでも書き込んだ通り、全く知識や自覚がないのだから、ムリもない。
最近では、淋菌や赤痢アメーバまでが流行しているというから、どこかレトロ?
念のために、その他のSTDを思いつくままに挙げておくと、梅毒/トリコモナス/カンジダ/性器ヘルペス/尖圭コンジローマ/A型・B型肝炎/軟性下疳/鼠径リンパ肉芽腫/B型・C型肝炎/サイトメガロウイルス/成人T細胞白血病 etc…。
どれも母子感染するし、とりわけ、クラミジア、淋菌、トリコモナスは不妊症になる可能性が高いので、ご注意を。
もちろん、「no sex」なら心配はないけど、やはり「safer sex」を心がけるべきでは?
ちなみに、STDにかかっていると、HIVへの感染リスクは通常より3~5倍高いということも、お忘れなく。
どうだろう?
バースコントロールに便利なアプリがあると考えるより、その前にSTD感染予防のためのアプリ(?)でも活用してと思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。
とにもかくにも、自分の愛する人にSTDを感染させるなんて、本当の愛ではないのでは?
人を愛するには、何よりも大切なのはモラルのはずでは?

ところで、今、凄く気になるニュースがある。
いくら平和ボケのモラル完全喪失の日本でも、ここまでくるとそのジコチュウ度はほとんど異常なのでは?と震撼させられ、メチャクチャ憂鬱な気分にさせられている。
それこそ、生命の神秘、愛の結晶への裏切りとさえ感じさせられているのだが…。
何でも、日本のヤング夫婦がタイ王国に渡り、受精卵の染色体を調べ男女産み分けをしているというから、唖然茫然。
ここでも、ニュータイプの得体の知れない不気味な日本人のイメージが作られてしまうのでは?と、実に心配。
そもそも、受精卵診断とは遺伝病の有無のチェックのためのもの。
ところが、体外受精卵が4~8個の細胞に分裂した段階で、1~2個の細胞を取って、遺伝子や染色体の異常がないか調べて、子宮に戻すプロセスで、遺伝病だけでなく、男女の性別も判定できるのがミソ。
それを悪用し(?)、男女の産み分けをしているというから、何をかいわんや。
しかも、この1年だけでも、計約30組の日本人が男女産み分けをしたというから、極めてショック。
そのために、不妊でないヤング夫婦がわざわざ体外受精をしているというから、呆れるばかり。
また、不妊夫婦が卵子提供を受けたうえで、男女の産み分けをしているケースもあるというから、やはり、子どもも自分のペットかオモチャの感覚なのか?
無論、その背景には、 ようやく医療技術が向上し医療先進国になりつつある仏教国タイ王国の問題もある。
実際、受精卵診断も約15の医療機関が実施しているというから、ただただ驚くばかり。
けれども、愛こそすべての見地からは、やはり看過できないのでは?
無神論者、東仙坊でも、そう思うがどうだろう?
愛し合って子どもを産むことは、もっともっと高次元なものだと思わないか?
こんなところにも、リアリティのない現代ヤングの恋愛観が反映していると思うのだが…。

For the child who was able to do it for the result that really loved, it must be having nothing to do with including the distinction of the man and woman(本当に愛し合った結果にできた子どもに、男女の別など無関係)!

To be continued...

彷徨う大和魂-7 鬱病的大和魂恋愛観の現状-1

I think “the love to bear” like the Japanese to be just a world ideal now(日本人らしい「忍ぶ恋」こそ、今、世界の理想)!

くることは確実でもいつくるかどうかは予測などできるワケもなかった未曽有の東日本大震災、絶対に起こらないとの傲慢な予測で作っていて起きてしまったフクシマノブイリ人災事故で、日本人の心からさらに、辛うじて残っていた芯のようなものが脱落してしまった。
モラルを完全崩壊させ、日本人としての矜持を失っていたエセ日本人が、まさに紙一重、徳俵に足をかけながら保持していた何かがプチンと音をたて外れ落ちどこかへ消え去ってしまった。
これから、この国は一体どこまで堕ちてゆくのか?
この美しくない停滞の中で、なりふり構わず、それこそ何でもありで、ジコチュウのままに、一体どこまで惨めになってゆくのか?それ以前に、いつまで日本国でいられるのか?
正直、東仙坊、not my business(自分には関係ない)、自分が生きている間は大丈夫?と思い込んではいるが、そういう問題ではないはず。
自分が死んでも日本人であるために、この国がいつまでも存在して欲しいと本気で切望している。
そこで、どうしたら、その脱落してしまった心の芯、消え去ってしまった何かを取り戻せるのか?真剣に思考してみた。
そして、ようやくたどり着いた結論は、どう考えても修養を積み、素養を甦らせること、悲しいかなそれ以外に思いつかない。
えっ、それが一番困難な状況なんじゃないか!って?
確かに、その通り…。
これだけ学習すること自体がキライなヒトが増えているのだから、簡単ではないことは、百も承知。
では、どこから始めればいいのか?
これだけ不本意な非業の死を見せつけられたのなら、誰だってイヤでも死や生命をもう一度しっかりと凝視したはず。
「沖の干潟遥かなれども、磯より潮の満つるがごとし」…。
こちらの勝手な思惑や意思を無視して、誰にでもたった一つ絶対的真実である死は容赦なくやってくることを再認識し、たった一つのかけがえのない生命を大切にして生きようと改めて覚悟したはず。
そうなれば、人間だけしか不可能と思える(?)本物の恋愛を求めるはず。
人間ならでは心身ともの温かな繋がりを求めるはず。
えっ、そんなことは十分わかっているから、婚約指輪が売れているって?
本当にそうなのだろうか?
東仙坊、そんな形骸的な表層的なことにこだわるから、人間らしいコミュニケーションができないのでは?と感じているのだが…。
そもそも、人間らしい温かな繋がりを、自分がとにかく気持ちよくて気分がいいものと考えてしまうことが、もう間違い。
本物の人間らしい恋愛とは、どこまでも喜怒哀楽すべての面で真っ向から熱く対峙しなければならないもののはず。
つまり、何があっても、胃が体から飛び出してしまいそうになるほどドキドキさせられるものなのでは?
その意味で、めくるめくスウィートな至福の時間だけが本物の恋愛ではないはず。
理屈抜きに全身全霊で生きていることの歓び、いつ自分に訪れるかわからない絶対的唯一無二の死、崇高な生命の摩訶不思議さを痛感できる瞬間、瞬間が限りなく生まれるのが、本物の恋愛。
ちなみに、東仙坊、生まれて初めてそれを味わったのは、極めてセンシティブでデリートでナイーブだった17歳のとき。
愛する彼女とmaking loveを続けているうちに、そのまま彼女の中で眠りこけてしまい目が覚めた瞬間、「生きながらに死を超えた気分」と震撼したもの…。
それはさておき、では、今、今までとは違い、みんなが本物の恋愛をし始めているのか?
どう考えても、そうでないことに憂慮しているのは、東仙坊だけではあるまい。
どこか今まで以上に、破れかぶれで刹那的になっている気がするのだが…。
そもそも、再三書き込んできたが、本当に人を愛することは、ただただ愛する相手がより人間として生きる歓びを感じるための献身、ひたむきに無私の愛を注ぐこと、無償の愛…。
我が日本人的には、忍ぶ恋…。

そこで、東仙坊、現状の恋愛事情をさりげなくプロファイリング。
大和魂による恋愛の復活、モラル再生に賭けてみることにした。
今のヤングには、「一目惚れ」は希少価値というデータがあるらしい…。
何でも、人間の第一印象は約0.1秒で決定されてしまうというから、まるで真昼の決闘的ガンファイト。
よほど早撃ちに自信がないと勝負にならない様子。
そう考えると、今の脆弱なヤングでは、「一目惚れ」など、夢のまた夢かも?
というより、そうでなくても情緒力が極端に欠け、大望を抱かず、ただ何となく無難に生きていればいいというヤングにとって、「一目惚れ」は逆にタブーのようなものかも?
どうあれ、「一目惚れ」が満足にできないようでは、ますます出遭いのチャンスは減るばかりなのでは?
その「一目惚れ」のデータによると、それでも、ヤングマンの方は、自分にとって恋愛対象になるかならないかを一瞬で判断し、自分の魅力は棚に上げ、「この女性、ステキ」とか「この女性はパス」とどこまでも勝手にハカリにかけ、平均で約10人に1人の割合で「まあ、まあ」の女性(?)が見つかり、「これだ!」と思う女性は100人に1人くらいの割合で見つかるのだそうだから、フーン…。
それに対し、ヤングウーマンの方は、「まあ、まあ」の男性が見つかる割合は100人に1人程度、一目惚れ率は1000人に1人以下というから、ますますフーン…。
どちらにしても、この男女の基本的本能的感覚の違いが、出遭いの瞬間から、大きな錯覚や誤解、勘違いを生む最大の原因になっていると思うが、どうだろう?
ともかく、東仙坊、「一目惚れ」ができずに、一体どうやって出遭うのだろう?と、ただただ困惑するばかり…。

I wonder what kind of love should be integrally possible if you can't be possible to get the love at first sight(一目惚れができなくて、一体どんな恋愛ができるのか)!

To be continued...

緊急プロファイリング  大分日出町35歳主婦行方不明事件-6

First of all, by the abduction kidnapping, the quick safe protection of the victim should be given top priority to(拉致誘拐事件では、何はさておき被害者の迅速な無事保護が最優先されるべき)!

東仙坊、いい加減、ウンザリしている。
いくら保育園児政府の幼稚極まりない国だからといって、人々が魂の安息を放棄したら、それは国が内側から崩壊したも同然。
それこそ、情けなくてみっともないエセ優秀な財務官僚(?)や経済学者(?)や経済評論家(?)が、経済、経済と振り込め詐欺的に叫んでも、全くナンセンス。
魂の安息のない暮らしなんて、死んだ方がマシだと思うが…。
やはり、日本人はどこまでも日本人らしくその矜持を大切に生きるべきでは?
そのためにも、誰が何と言っても、モラルの再生、それしかないのでは?
その意味でも、警察の基本的な能力が重要。
いかなる犯罪も迅速に解決することで、その犯罪を抑止するしかないと思うが…。
特に、拉致事件は、まず被害者発見がすべてのはず。
そ、そ、それなのに、何という悠長なことか…?
この2つの拉致(失踪?)事件はもとより、北海道滝上町立図書館員女性失踪or蒸発(?)だろうと、これだけの情報ネットワーク社会なのに、川ザラエやチラシ配りをやっている場合ではないと思うが、どうだろう?
とにかく、拉致被害者の安否確認が第一だと思うが…。

■大分日出町35歳主婦行方不明事件

●東仙坊がプロファイリングする、大分日出町高齢夫婦惨殺事件(便宜上「80VC」と表記)、大分日出町35歳主婦行方不明事件(便宜上「35VC」と表記)、大分日出町2歳女児行方不明事件(便宜上「02VC」と表記)のそれぞれの真相と犯人像

①東仙坊、すでに指摘しているように、どうしても他の事件と関連がないとしか思えない事件が、一つ。
「02VC」の2歳女児鳴り続けるオルゴールの消えた事件…。
誰も言わないから、東仙坊、どうしても言わざるを得ない。
悲しく痛ましくても、She was gone(彼女は現世から消えてしまっている)に違いない。
そして、誠に残念なことに、無能な大分県警は、その遺体発見に努めているに違いない。
その最大の根拠は、例え金銭目的の誘拐でないとしても(?)、誘拐なのでは?
かけがえのない2歳の愛娘を誘拐されたら、すでに1ヵ月、普通の親なら眠れないどころか、半狂乱のはず。
手をこまねいてジッとしていられるワケもなく、それが効果があるかどうかは別にして、テレビカメラの前で、「お願い。後生だから、娘を返して!」と必死で訴えるのがスジなのでは?
そして、日本中の心やさしい人々を動かして、幅広い情報提供を求めるものでは?
それなのに、なぜ大分県警は、すぐに営利誘拐ではないとすぐ発表したのか?
凄く変だと思わないか?
少なくとも、動揺している母親は別にしても(?)、なぜ父親がカメラの前で「娘を返せ!」と叫ばないの?
そこで、東仙坊、どうしても解せないことがある。
この夫婦は円満だったのか?
それから、この夫は事件当日、本当に家にいて娘を見ていたのか?
どうしても、そう感じないのは、東仙坊だけではあるまい。
別居中? 家出状態? 長期出張中? 
というのも、父親にとって、2歳の長女は目の中に入れるものなのでは?
にもかかわらず、全く登場してこないのは、なぜ?
それより何より、事件当日、鳴り続けるオルゴールの家には、母親以外に誰がいたの?
兄弟? 舅? 姑?
あるいは、すぐそばに舅? 姑? 親戚?
とにもかくにも、鳴り続けるオルゴールの生存を最後に確認しているのは、いつ? 誰?
それこそが、この事件を解くカギだと思うが、どうだろう?
その意味でも、東仙坊、この事件だけは他の2つの事件と全く関連がないとみなしているのだが…。

②では、肝心のこの事件「35VC」のホシは?
東仙坊、すでにこれもかなり具体的に示唆してきているが、どうしても「80VC」との関連を棄てきれない。
なぜなら、そのターゲットの選択、犯行までの手順に、イヤでも共通点を見つけるからである。
そもそも、卑怯で卑劣な罪を犯すようなクソッタレは、モノゴトを一切利他的に考えずどこまでも利己的に考えるはず。
そうでなければ、人間としても根源的な修養と矜持から、犯罪などに手を染めないはず。
となると、その手合いの最大の特徴は、明らかに自分より心身ともに自分より弱いと思い込めるターゲットを選び抜くこと。
まさに、今回のホシは、典型的なそんなジコチュウかつ臆病なクソッタレで、ターゲットを執拗かつ入念に観察し、それでいて、大胆かつ迅速に犯行を実施したという点で、「80VC」と瓜二つでは?
しかも、ターゲットに全く抵抗を許さずに実行できていることで、ホシは複数だったのでは?
何の人生の明確な目的も持たず、決して人間としての最低条件である働いて食べようともせず、それこそ何も考えず、人生の目的とさえ言っても過言ではない恋愛をすることもなく、マンガとゲームに興じ、ほとんど無為に日々を過ごすだけの本当に情けなくてみっともない、一人前の大人の男になれない、ただ若いだけのクソッタレども…。
現代日本のモラル完全崩壊社会を的確に象徴するクソッタレどもが、ついついやってみたいと取りつかれ、ついついやってしまった凶悪事件…。
だからといって、パーフェクトな計画だったか?といえば衝動的で、慎重かつ冷静だったか?といえば刹那的な小児的事件…。
いくら犯罪が着実に多様化している我が国でも、今回の事件はそんな低レベルのものだったはず。
ところが、我が国のタガを締めるはずの警察のタテ割りの膠着した組織では、その解決が容易じゃないから実に困ったもの。
とりわけ、マンガチックなサイバー感覚的な無機質な犯行の捜査には、よりイマジネーションとクリエイティビティが必要なのに、そんなものを持つ警官など皆無だからどうしようもない。
おかげで、迅速な犯人逮捕など、夢のまた夢。
正義の執行というよりは、自己保全と政治的配慮(?)ばかり。
そのために、元来サイコパスは生来サイコパスであるのではなく、ある線を超えることで自らサイコパスになるものなのに、すぐ逮捕しないから本物のサイコパスクソッタレになったはず。
そして、慢心して次の犯行は小遣い銭稼ぎと自分のタイプの女性の凌辱と決めたはず。
それこそが、東仙坊が、この2つの事件は同一犯と考える所以。
そこで初めて、大きく関わってくるのが、その問題の歯科医院…。
そこのおそらく駐車場で、ターゲットの動きをじっくりと観察できる大バカ者どもが、ホシと確信している。
それゆえ、ホシはかなり特定でき、絞り込めると思うのだが、どうだろう?
どうあれ、この事件の解明は、金木犀ママの発見に尽きると思うが…。

さて、一刻も早いこれらの3つの事件の解決を祈りつつ、最後にもう一度、「35VC」のホシども、つまり、「80VC」のホシどもの具体的プロフィールを挙げておきたい。

ホシどもは、20~25歳のガタイのよくない蒼白い小さな(?)オトコ。
これといった犯罪歴も今まではなく、一見、不良には見えないタイプ。
どちらも彼女もいなく、ゲームセンターでよりも自宅でゲームをするタイプ。
少なくとも86歳の高齢男性を刺殺した1人には父親がいなく、おそらく84歳高齢女性を刺したもう1人には弟か妹がいるはず。
どちらも高校卒業か、もしくは1人は大学中退(?)で、いまだに正式な就労経験はなく、パラサイト。
どちらも、家族名義(?)の車を所有。
どちらも、金木犀ママのような女性が好み。
そして、どちらかがその問題の歯科医院の近くに自宅があるか、何らかの生活拠点を近くに持っているに違いない。
とにもかくにも、これ以上我が国の魂崩壊のスピードが上がらないように、早急な事件解決を願っているのは、東仙坊だけではないと思うが…。

The police has to hold a fingerprint and DNA of the car license acquisitor when the increase of criminal should come to here and cannot but compile it into a database(ここまでくると、警察は自動車免許取得者の指紋とDNAを保持し、データベース化せざるを得ない)!

緊急プロファイリング  大分日出町35歳主婦行方不明事件-5

I think a precise and appropriate criminal investigation at the first stage should require the elucidation of the brutal case(凶悪事件の解明は、的確かつ適切な初動捜査にかかっているはず)!

「歯医者復活せん! 敗者復活戦…」、「歯槽膿漏! 死相呪おう…」、「歯石取り! 史跡掘り…」。
「あまりスーパー好きじゃない! 甘酸っぱい好きじゃない…」、「スーパーらしい商品! スバらしい商品…」。
東仙坊、義憤に駆られて、頭がオカシクなってしまったのかも…。
それはそうだと思わないか?
35歳主婦の金木犀ママ、2歳女児の鳴り続けるオルゴールが連日行方不明になったのに、大分県警がやっていることといえば、ポスター配りとチラシ配り…。
一刻の猶予もない捜査なはずなのに、何とのどかで悠長なことか?
事件発生から早1ヶ月、2人の安否は?

■大分日出町35歳主婦行方不明事件

●東仙坊がプロファイリングする、大分日出町高齢夫婦惨殺事件(便宜上「80VC」と表記)、大分日出町35歳主婦行方不明事件(便宜上「35VC」と表記)、大分日出町2歳女児行方不明事件(便宜上「02VC」と表記)の関連性

<2>「80VC」、「35VC」、「02VC」の3つの事件が同一犯ではないと仮定した場合

1)「80VC」のホシ、ホシどもは、ターゲットの動向を事前に熟知した顔見知り。
書斎の1ヵ所でターゲット2人を刺し、防御瘡も与えず、部屋を荒らさず、ドアや窓を施錠し、逃走。
特に、ターゲットの夫を、内臓に達するほど深く刺し失血死させている。

実は、東仙坊、このホシを、ホシどもを小遣い銭欲しさの強盗殺人犯とプロファイリングしているが、それが絶対とは確信していない。
なぜなら、大分県警は金品が強奪されたかどうかに一切言及していないからである。
ということは、その顔見知りの範囲は、かなり狭まり。
それこそ、昨今顕著である何らかの血縁者、すぐ身近なヒトの可能性も否定できないと思うが…。

2)「35VC」のホシ、ホシどもは、ターゲットの動向を事前に熟知した顔見知り。
ドアも窓も開けっ放しで、部屋を荒らさず、携帯電話を残させ、拉致(?)。
まるで、緊急プロファイリング 北海道滝上町立図書館員女性失踪or蒸発(?)-1 で書き込んだ、36歳図書館臨時職員のミステリー・ヒロインそっくりだと思わないか?

実は、東仙坊、このホシを、ホシども小遣い銭欲しさと好みの女性を拉致監禁した強盗強姦犯と仄めかしているが、こちらもそれが絶対と確信してはいない。
なぜなら、大分県警が最初から失踪とみなした理由があるのでは?と考えているからである。
ということは、顔見知りと一緒の駆け落ち?などの可能性もある。
あるいは、その逆で顔見知りによる略奪や拉致、昨今顕著である身近な血縁者の偽装の可能性も否定できないと思うが…。

3)「02VC」のホシ、ホシどもは、ターゲットの動向を事前に熟知した顔見知り。
たった3分間で、誰にも見られず、何の証拠も残さず、拉致誘拐(?)。
しかも、これだけ騒がれて1ヵ月、全く発見されないお見事さ…。

東仙坊、このホシは、すでに最も顔見知りのヒトと暗に示唆している。
その根拠に、無能な大分県警が「身代金目的誘拐の可能性が低い」と言ったこと、警察犬の反応がなかったことを挙げている。
そして、その鳴り続けるオルゴールが母親が一緒にいるところ見た最後の人は、どこの誰? それどころか、車に一緒に乗っているところを見た最後の人は? そもそも、そんな人がいるの?と疑問を指摘している。
けれども、その疑問を解く答えが何一つ出てこないのである。
ということは、この事件そのものが成立しているかどうかさえ、まだわからないのが事実では?

どうだろう?
極論すれば、それぞれがそれぞれに全く個別の犯罪とも思えてこないか?
そうだとすると、この偶然は、奇跡的なもになるのでは?
人口28000人の小さな町で、3ヵ月以内に、同じ歯科医院、同じスーパーを利用していた人たちが、相次いで被害に遭う凶悪事件が発生するとは?天文学的な確率では?
と同時に、日本の町とは思えないほど冷たい地域だと思わないか?
それこそ、思いやりなど微塵もない町では?
それはそうである。
86歳と84歳の2人暮らしの2人が4日間も放置され、歯型で身元確認するしかなくなるほど腐敗されるなんて…、35歳の女性が白昼堂々と拉致されても1人も目撃者がいないなんて…、2歳女児が白昼堂々人の集まるスーパーで拉致されても1人の目撃者がいないなんて…。
あまりにも温かくないコミュニティでは?
そこで、ここもそれぞれの最悪のケースから想定し、消去法的に事件の核心に迫ってみる。

①「80VC」のケースでは、ホシは、ホシどもは、置き鍵のありかを知っているその子ども、いや孫とその仲間による小遣い欲しさと逆恨みの凶行(??)…。
もしくは、その依頼を受けた嘱託殺人(?)…。

②「35VC」のケースでは、妻から誕生日なのに満足なプレゼントをしてくれないことをナジられた夫による衝動殺人(??)…。
もしくは、その依頼を受けた嘱託殺人(?)…。

③「02VC」のケースでは、我が子の足の不自由さを必要以上に不憫に思った母親による殺人(??)

どうだろう?
どれも、このタガの緩み切った現代日本で、日常茶飯事のように起きては欲しくないが起きてしまっているのが、現実で、メチャクチャムナクソが悪くならないか?
地震、津波、原発事故と全く同じでは?
地球が、世界のあらゆることが音を立てて瓦解しているときに、本当にのほほんとネボケタ国だと思わないか?
確かに、犯罪のすべては動機に見られるのは、東仙坊、再三再四指摘してきた通り。
まず最も身近なヒトを疑うのは、捜査の常道…。
それこそ、この3つの事件では、その歯科医院を通じて知り合ったヒトたちの交換殺人だって、疑えるのでは?
では、一体何が起きたのか?

It must be the usual way of the investigation that any crime should doubt the human being who is the nearest to a victim(いかなる犯罪も、最も被害者に近い人間を疑うのは、捜査の常道)!

To be continued...

緊急プロファイリング  大分日出町35歳主婦行方不明事件-4

Peoples in Ohita should say “Oh ouch” only after they become the victim of the brutal case(大分県では、凶悪事件の被害者になって初めて「おおー、イタ!」と言う)!

人口2万8000人あまりの大分日出町…。
半径1~2km以内…。
たった3ヵ月以内…。
いずれの被害者も、同じ歯科医院(溝部歯科医院? 脇歯科医院? 大原歯科医院?)の診療…。
いずれの被害者も、同じスーパー「マルショク川崎店」…。
どうだろう?
これだけ状況が重なった3件の凶悪事件、大分日出町高齢夫婦惨殺事件、大分日出町35歳主婦行方不明事件、大分日出町2歳女児行方不明事件…。
その相関関係を考察することは、事件解明の常道。
そこで、東仙坊も、イヤでもそれをせざるを得ない。
それにしても、大分県警は一体何をしているのか?
改めて、その無能さテイタラクに少し八つ当たり…。
とにもかくにも、残忍に殺害された高齢夫婦は浮かばれないし、35歳主婦も、2歳女児も絶叫しながら助けを求めているのでは?
本当に早く何とかしてあげてください、大分県警!と祈っているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
10月8日、大分市の大分赤十字病院で、20代女性看護師が人工呼吸器の操作を誤り、小児マヒで数年前から寝たきり植物状態の女性患者(42歳)を死亡させる人災が起きたというから、メチャクチャ痛ましい。
そこにも、根本的な大きなタガの緩みがあると思うが、どうだろう?

■大分日出町35歳主婦行方不明事件

●東仙坊がプロファイリングする、大分日出町高齢夫婦惨殺事件(便宜上「80VC」と表記)、大分日出町35歳主婦行方不明事件(便宜上「35VC」と表記)、大分日出町2歳女児行方不明事件(便宜上「02VC」と表記)の関連性

<1>「80VC」、「35VC」、「02VC」の3つの事件が同一犯と仮定した場合

1)どの犯罪にも共通するのが、その犯行の手際さとスピード、さらには物的証拠を残さない狡猾さ。
そして、振興ローカル都市街に生まれる真昼の死角や盲点を巧妙に利用しているということ。

つまり、ホシが白昼に車を使っていることは明白なのに、その車の軌跡が追跡されないだけでなく、目撃者がいない。
ということは、その運行距離が極めて短いか、裏道に熟知しているか、近隣の車で違和感がないからだと思うが、どうだろう?
また、どの現場も凶悪犯罪の割に、荒らされていない。
実際、「80VC」のケースでは、いくら高齢夫婦といえども2人でいながら、2人ともに防御瘡もない。
ということは、顔見知りのうえ、ホシが複数であることを意味しているのでは?
そう考えると、「35VC」のケースでも、室内が荒らされていず目撃者がいないこと、「02VC」のケースでも目撃者がいないことも、凄く納得できるのでは?
すなわち、この狭い地域で自由に動き回れ、それこそ警察の動きさえ掌握できたり巧妙に犯行を隠せたりできるノウハウまで持つ、地元密着の本格的犯罪者、犯罪者集団(?)とさえいえるのでは?

2)どの被害者にも共通するのが、そのディリー・ライフスタイルがほぼ完璧に完璧に観察され、ホシ、もしくはホシどもにイヤというほど熟知されているということ。
正直、それはなかば呆れるほど綿密かつ慎重。

実際、その結果、「80VC」のケースでは4日間も発覚が遅れ、「35VC」のケースでも公表が半月も遅れ、「02VC」のケースでも、いまだに何の情報もない。
つまり、ホシ、ホシども(?)はヒマなうえにヒマで、たっぷりとターゲットを観察する時間の余裕があったということだけは明明白白。
「80VC」のケースでは、いつも2人きりで、それこそ、その置き鍵のありかまで知っていた可能性があり、「35VC」のケースでは、2人の子どもがいない間は1人で誰も訪ねてこないだけでなく、熱いとドアを開けっ放しにすることも知っていた可能性があり、「02VC」のケースでは、母親がたびたび鍵をかけずに子ども車に置いて買物に行くことを知っていた可能性があるのでは?
そう考えると、すべてに整合性がある気がする。
その意味で、ホシ、ホシども(?)は、年老いた80代後半の高齢夫婦を殺害し、気分が悪い小さな35歳主婦を拉致し、脚の悪い2歳女児を拉致した、昨今やたらと増えている無差別テロリスト的卑怯で卑劣で卑屈な劇場型クソッタレ・サイコパス以外の何者でもない。
そうだとすると、もうこれは地域や地域警察の問題で、失礼ながら自業自得といえるのでは?
そんなクソッタレどもが大手を振って平然と息をしていられる環境があるのだから…。
少なくとも、殺されたくない人は、大分県日出町に近づかなければいいだけ。
それはそうだと思わないか?
いわゆる日本人の美学を持った義賊とはほど遠い、老若男女かまわず、極悪非道な犯罪を繰り返す最悪の人非人でしかないのだから…。

では、本当に同一犯なのか?
実は、東仙坊、「80VC」のホシが、ホシどもが小遣い銭稼ぎ強盗の居直り殺人の類とすでに結論している。
おそらく昔気質の86歳の夫が「金なんかないよ。こんな年寄りのところに金なんんかあるワケないないだろ」とでも口答えしたために刺殺されてしまったのだろう…。
それから、そのホシ、ホシどもが逮捕されないことに味をしめ、本物のサイコパスと化し、今度は趣味と実益を兼ね(?)「35VC」の事件を引き起こしたという可能性も示唆している。
しかし、その観点から見ると、「02VC」とは、どうしても動機が一致しない。
それどころか、ホシ、ホシどもは、金木犀ママの子どもたちに母親の惨殺死体を見せることをイヤがったとさえ思っている。
それより何より、なぜ面倒なうえ足のつきやすい拉致に手を出したのか、メチャクチャ不可解だと思うが…。
そこで、最悪のケースから想定し、消去法的に3件の事件の関連性に迫ってみることにした。

①「80VC」のホシが、35歳の金木犀ママと2歳女児である鳴り続けるオルゴールの母親で、2歳女児の母親が裏切りそうなので、金木犀ママは逃亡する際に、喋るものなら喋ってみなさいと母親を脅かす意味で、2歳女児を拉致したケース。

②「80VC」のホシが、金木犀ママと鳴り続けるオルゴールの母親に目撃されたのでは?と疑っていて、金木犀ママは好み(?)だから拉致し、①同様脅かす意味で2歳女児を拉致したケース。

③「80VC」のホシが、金木犀ママとグルで、ヤバくなって逃亡するのに、前から自分の子どもたちよりカワイイと目をつけていた2歳女児を強奪していったというケース。

④「80VC」のホシが、鳴り続けるオルゴールの母親とグルで、金木犀ママが気に入らないうえ目撃者かも知れないので、面倒な自分の娘の誘拐犯にしたて抹殺しようとしたケース。

⑤「80VC」のホシが、逮捕されない余裕から家庭を持ちたくなって、好みのタイプの金木犀ママを妻に、鳴り続けるオルゴールを娘にしようとして、略奪したケース。

どうだろう?
どの想像上のケースでも、ありえないというよりも、あって欲しくないものばかりでは?
しかも、鳴り続けるオルゴールの拉致だけが不自然では?

What is the contradiction when these three brutality cases thought with the same criminal(この3つの凶悪事件が同一犯と考えた場合の矛盾は何)?

To be continued...
 

緊急プロファイリング  大分日出町35歳主婦行方不明事件-3

Such a victim has a considerable common point for two brutal cases of Hijimachi, Oita(大分県日出町の2件の凶悪事件には、被害者にかなりの共通点がある)!

東仙坊、いかなる事件解明も、その動機がすべてと確信している。
とりわけ、卑怯で卑劣なSerial killing case(シリアル・キリングケース:連続殺人事件)では、motive(モーティブ:動機)の解明こそ、事件解決の道。
その意味では、大分県警のテイタラクを見ていると、日本の未来はウォーウォー、ウォーウォーだと思わないか?

■大分日出町35歳主婦行方不明事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の真相と犯人像(?)

④大分県日出町川崎高齢夫婦惨殺事件─。
6月24日、農業男性(86歳)と妻(84歳)の高齢夫婦が自宅1階書斎で、夫は腹に内臓まで達する深い刺し傷1ヵ所を受け残酷にも失血死、妻は背中を浅く刺され失血性ショック死(?)。
室内に荒らされた様子はなく玄関や勝手口は施錠されていて、夫は横向きでテーブルの脚に寄り掛かるように倒れていて、妻はテーブル近くの床にうつぶせで倒れていて、2人に抵抗した痕跡はなく、現場で凶器は見つかっていなく、死後4日程度経過し腐敗がヒドく歯型で遺体を特定したという残虐非道な事件…。
6月27日午後7時ごろ、しばらく姿を見かけないことを不審に思った親類の連絡を受け、長男、長女、別の親類女性の計3人が置き鍵を使って勝手口から家に入って発見し発覚したもの。
実は、東仙坊、この大分県速見郡日出町川崎高齢夫婦惨殺事件の犯人像を考えると、今回の大分日出町35歳主婦行方不明事件の真相と犯人像が浮かび上がってくると考えている。
というのも、2つの事件にかなりの共通点が見られるからである。

○2つの事件の共通点

1)露骨に身体的にも心理的にも弱いと思える相手をターゲットにしていること。
その意味で、本質的に極めて肉体的に自信のない臆病者の蛮行であるということ。

金木犀ママは152cm、体重47kg、現代の女性としてはかなり小さい方と言えるはず。
その農業の高齢夫婦も当然かなり年老いて2人とも小さかったはずでは?

2)事件凶行の前に、かなり綿密にターゲットを観察していること。
それがかなり用意周到かつ慎重かつ執拗なものであること。
だからといって、決して知的であるからではなく、昨今の犯罪者の典型で捕まることを異常に恐れているからでしかない

金木犀ママがその昼下がり、2人の子どもが小学校で、しかも近所の人や友人が訪ねてくることもなく、家で独りぼっちであることを熟知していたはず。
その高齢夫婦も普段2人きりでメッタに人が訪ねてこないことを十分に熟知していたはずでは?

3)当初の目的は、情けない小遣い銭欲しさの強盗…。
それでいて、どこか昨今の流行である目立ちたがり屋の劇場型犯罪の側面も持っていて、それは実際の凶行をすることでかなりの大胆さを見せているということ。

金木犀ママは家で殺害されず、それこそレイプもせず拉致したのは、なぜ?という疑問が出てくるかもしれない。
それは、かなり明快なこと。
ホシは、高齢夫婦を最初からと考えていたわけではなかったのに殺してしまった。
それはそうだと思わないか?
90に近い気骨のある昔の人間のこと、「金を出せって言われたって、こんな年寄りに金があるわけないだろ!」と応えたに決まっている。
それにカッとしてついつい刺してしまった。
もちろん、目撃者を消せ!という気持ちもあっただろうが…。
けれども、なぜかすぐに逮捕されない。
そのルビコン川を渡ってしまったことで、当然のごとくホシはその犯罪をエスカレートさせる。
それはそうである。
もう立派なサイコパス、もっと思い通りに蛮行を繰り返したくなるもの…。
えっ、2つの事件のホシは同一犯って言ってるのか?って?
それは、もう少し待って…。
どうあれ、ホシは小遣い銭と自分の欲望をいっぺんに得る蛮行を企てたことは間違いない。
実際、決して肉感的でなくても、2人の子どもを産み、甲斐性のない夫を抱えたフラストレーションから振りまく笑顔に何とも言えないコケットリーを発散していた金木犀ママに、ホシは自分の好きなように凌辱したい衝動を持っていたに違いない。
と同時に、間もなく帰ってくるだろう子どもにだけは見つかりたくなかったに違いない。

以上のことから、具体的な大分日出町35歳主婦行方不明というより、大分日出町35歳主婦拉致監禁というべきこの事件の犯人像をとりあえず具体的に挙げてみたい。

⑤ホシは、今や定番の無職、プータロー、もしかしたら学生かも知れない比較的若いオトコ。
おそらく、複数犯、2~3人。
年齢は、20~25歳ぐらい。
もしかしたら、窃盗の前科があるかも?
どうあれ、マンガ的に犯罪の学習はしている様子。
凶器を残さないこと、指紋、足跡、DNAを残さないことに腐心はしている。
となると、その使用している車が唯一の手掛かりになると思うが、それも初動捜査が迅速かつ厳密でない以上、すでに手遅れか?
その意味で、金木犀ママの生命には、かなりの危険が迫っていると思うが…。
お願いしますよ!大分県警!というのが、率直な気持なのは、東仙坊だけではあるまい。
とにもかくにも、使われていない離れや納屋は中心に、街中をシラミツブシに徹底捜査だと思わないか?

If a robber of the mere extra money desire for acquisition murders a person once, it should become the brutal consecutive murderous fiends from next(ただの小遣い銭欲しさの強盗が、人を一度殺せば、次からは凶悪な連続殺人鬼)!

To be continued...

緊急プロファイリング  大分日出町35歳主婦行方不明事件-2

What integrally rose to a 35-year-old housewife(35歳の主婦に一体何が起きたのか)?

東仙坊、この事件に気づいていなかった反省から、かなり集中しプロファイリングをしようと試みた。
そのために、今までになく必死に警察情報を探ったが、本当にどこにも詳細がない。
どこをどう見ても、単なるmissing person(ミッシング・パーソン:行方不明)モード…。
凄く呆れないか?
ごく近くで未解決の惨殺事件が起きているのに、一体何を考えているのだ大分県警!と憤慨するのは、東仙坊だけではあるまい。
本当に物凄く情けなくてみっともないと思わないか?
直径2~3km、半径1~1.5km、そんなごく狭い範囲で3ヵ月以内に起きた、残忍かつ謎だらけの3つの事件、そこに何らかの関連性をまっ先に疑うのは、当然では?
にもかかわらず、「わからない!」とは、何ごと?
そこで、それについて言及する前に、まず時系列的には、2番目のこの事件を精査するところから始めたい。
ただし、気になるのは、まだ他にもこの地域で重大事件が発生しているのではないか?ということ。
東仙坊、そのぐらい大分県警は、何一つディスクローズしていない気がするのだが…。

■大分日出町35歳主婦行方不明事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の真相と犯人像(?)

①9月12日正午前に、35歳主婦なる金木犀ママは、長女を再度小学校に送り「気分が悪いから病院に行くね」と言って別れた後、どうやら、その山の中の一軒家風(?)のような自宅に真っ直ぐ帰ったようだが、どこを探してもそのソースがない。
せめて、街中の防犯ビデオチェックの結果ぐらいは、公表すべきでは?
どちらにしても、仮にどこかの病院に寄ったとしたなら、その病院がどこにあり、どんな病院なのかも気になるのだが…。
もしかして、一度家に戻ってから病院行くつもりだったのでは?
家から歩いて行けるところに病院はないのか?
一番近い内科(?)なら400mくらいところにあるのでは?
それなら、車を置いて行けるのでは?
しかし、そうだとしても、やはり戸締まりはして行くのでは?
携帯電話を持たなかったことを含め病院に行ったと仮定するとある程度整合性が見られるのだが、それだとどうしてもバスタオルと枕が消えたことのツジツマが合わない。
では、なぜわざわざ病院に行くと長女に伝えたのか?
確かに、長女の歯が欠けたということは、その日の想定外の出来事…。
内心ムッとしていたところがあったかも知れない。
けれども、相手が学校、娘ということがあって、ストレートに「何でこんなことで、イチイチ呼び出されなきゃならないの!」とガマンした反動で口走ったのかも知れない。
あるいは、自分の予定をムリヤリ変更させられたことに腹が立っていたのかもしれない。
せっかくの自分独りでダラダラのんびりする時間を減らされたからか?
それこそ、昼下がりのアバンチュールの予定を変更させられるハメにさせらたからか?
そもそも、本当に気分が悪かったのか?
生理痛? 何らかの内臓疾患?
どう考えても、イライラさせられただけだったに違いないと思うが、どうだろう?
そして、こういう精神状態のほとんどの女性の最大の問題は、どうしても集中力を欠くこと。
つまり、スキが出てしまうということでは?

②実は、東仙坊、金木犀ママに関し、明確に判明していることで、2つのことを懸念している。
1つは、くだんのスーパー「マルショク川崎店」でお茶と何を買ったのか?ということ。そして、その飲みかけのそのお茶を冷蔵庫にしまっていたこと。
なぜなら、自分のランチを買った気配がないと思えるからである。
2つ目は、夫の風采とそん醸し出している何とも言えない生活観いっぱいのムード。
おそらく日ごろから金木犀ママ、自分のランチなどに一切頓着のない暮らし、残りモノで間に合わせたり、食べなかったりする暮らしをしていたに違いない。
これらのことから、金木犀ママがカッコいい男(?)と駆け落ちをした可能性がゼロではない気がするからである。
35歳主婦、2人の子どもの母親、甲斐性のなさそうな(?)夫…一人の女として自分の人生をイヤというほど見つめ直す時期であることは間違いないはず。
では、家出、失踪なのか?
東仙坊、全くそうは思っていない。
残念ながら、悲しく痛ましい事件が起きたのでは?と感じている。

③金木犀ママの身に一体何が起きたのか?
それを考察するには、金木犀ママが自宅に戻った後の行動に注目せざるを得ない。
9月12日、この日はメチャクチャ残暑が厳しく最高気温33.2℃を記録している。
イライラしていた金木犀ママは、自宅に戻るやいなや、うだるようにムンムンしていた部屋の空気を入れ替えるべく、窓を大きく開けたはず。
そして、持ち帰ったお茶を冷蔵庫にきちんとしまったはず。
なぜそのことにこだわるのか?
東仙坊、夫が言っているような几帳面で用心深い性格だったら、襲うホシは鍵を開けた瞬間を狙うと考えていたからである。
というのも、室内が荒らされていなかったから、いきなり脅かすしかない方法がないと考えていたからである。
けれども、持ち帰ったお茶を冷蔵庫にきちんとしまう余裕があった以上、そうでないことは確実。
ということは、金木犀ママは、家に戻り一度落ち着いた後、拉致されたと考えるしかない。
では、気分が悪く横になり、ついついウタタネをしてしまったときに襲われたのか?
何のために? なぜ? 誰が?
それより何より、なぜ金木犀ママが狙われたのか?
どちらにしても、それには緊急プロファイリング 大分日出町2歳女児行方不明事件で記述した、「事件発生時間帯」が大きく関わっているはず。
とにもかくにも、この事件の真相と犯人像を本格的にプロファイリングするには、その前にどうしても究明しておかなければならない事件がある。

I'm concerned about the delay of the criminal investigation at the first stage should make her life dangerous(初動捜査の遅れが彼女の命を危険に晒してると心配)!

To be continued...

緊急プロファイリング  大分日出町35歳主婦行方不明事件-1  

Why did the Ohita Prefectural Police show that this case occurred since it passed more than half month(大分県警は、なぜこの事件が発生していたことを半月以上経ってから公開したのか)?

東仙坊、前回「大分日出町2歳女児行方不明のプロファイリングはしないのですか?」とのメールをくださった団員の方からの再度のメールに、青天の霹靂、まるで自分に年齢の近いボス・ギブスがディノンゾに頭を後ろからピシャンと叩かれたような気分になり、愕然としている。
イチローに一喜一憂していて、肝心の甘ちゃんアマチュア探偵団の仕事をないがしろにしていたみたいで、恐縮している。
確かに、心の片隅で、緊急プロファイリング 大分日出町2歳女児行方不明事件の2歳女児のことを憂慮していたし、事件の早期解決を祈ってもいた。
しかしながら、不覚にも、メールで教えられた事件内容のことは、本当に全く知らなかった。
そこで、冷や汗タラタラあわててプロファイリング…。

■大分日出町35歳主婦行方不明事件

●現時点で知りうる限りの事件の概要

大分日出町2歳女児行方不明事件が発生する前日(?)、9月12日──
大分県速見郡日出町大字大神に、夫(?)と10歳長男と7歳長女と住む、主婦(35歳)なる金木犀ママが行方不明になる事件が起きていたというから、思わず絶句。
ちなみに、2歳女児の家である大分県速見郡日出町川崎から、2~3km(?)、車で7~8分(?)、メチャクチャ近い。
何でも、その金木犀ママ、9月12日午前9時45分ごろ、小学校から「長女の歯が欠けたので迎えにきてほしい」と連絡があり(??)、小学校へ黒いミニバンで向かった。
9月12日午前10時過ぎに小学校で長女を引き取り、一緒に歯科医院へ行って治療を終えた後、近くのスーパー、つまり、翌日2歳女児の失踪事件(?)が起こることになる大分県日出町川崎のスーパー「マルショク川崎店」へ向かった。
「何だか忙しい」とグチをこぼしているスーパーの防犯カメラには、9月12日11時20分、2人がお茶などを買う姿が映っている。
その後、9月12日午前11時30分ごろ、再び長女を小学校に送り(??)、長女に「気分が悪いから病院に行くね」と言って別れる。
どうやら、乗っていた黒いミニバンが自宅にあったので、自宅に一度帰ったと思われる。
ところが、その「子どもを置いたままどこかに出かけることなどはない」はずの金木犀ママが、忽然と消えてしまったというのである。
しかも、「悩んでる様子も家族不和の様子も見受けられなかった」のに、誰にも何も告げず、携帯電話を敷布団の上に置き、「几帳面で家の中にいても窓などの戸締りをするタイプだった」のに、家のドアや窓のカギが開けっ放しで、「出かける際に必ず使っていた」のに、車を残したまま金木犀ママは、家からいなくなったというから、ミステリー。
ただし、自宅と車のカギ、いつも持っているモノトーンのポーチ、 財布などが入っていたバッグ、長女がタオルケット代わりに使っていたバスタオル(??)、いつも自分が使っていた枕(???)を持っていたというから、???
また、 室内に荒らされたような跡はなく、冷蔵庫にはスーパーで買ったお茶が飲みかけの状態で残っていたというから、やっぱりミステリー。
ちなみに、夫の話では、金木犀ママは行方不明となっている2歳女児とは面識がないとのこと。
なお、金木犀ママは身長152cm、体重47kg、中肉中背、くせ毛の肩下ロングの黒髪、黒のTシャツ、黒の七分の綿パン、大きな白い花のついたビーチサンダル、モノトーンの肩掛けカバン…。
さらに、夫によると「いなくなる前の晩に、翌週末の連休を使って、ちょっと遊びに行こうという話をそのころがちょうど誕生日の家内としてましたしね」と話していたというのだが…。

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の不可解な点

①典型的な無能警察の大分県警、なぜ事件発生後半月以上も経ってから、この事件を公表したのか?
凄く不自然だと思わないか?
あたかも、この発生日が逆だったら2歳女児の拉致誘拐犯に思えるような事件を、なぜすぐ公開しなかったのか?
それはそうだと思わないか?
なぜか長女がタオルケット代わりに使っていたバスタオル、いつも自分が使っていた枕を持って(?)、蒸発したかのようにも思えるのだから…。
凄く作為的でイヤらしいと思わないか?
それより、いつ捜索願が出されたのかも公表しないが、もしこの事件を真剣に捜査していたら、2歳女児の事件は起きなかったのでは?と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
逆に、この事件を知っていたヒトが、それを利用して2歳女児の事件を起こした可能性も否定できないのでは?
どちらにしても、大分県警の不手際は相当酷いと思うが…。

②実は、東仙坊、それ以上にただ驚嘆するだけの奇怪な情報を見つけ、唖然としている…。
その情報の核になっているのは、2歳女児と同じ大分県速見郡日出町川崎に住んでいた高齢夫婦惨殺事件。
それは、6月24日、農業男性(86歳)と妻(84歳)の高齢夫婦が自宅1階書斎で、夫は腹に内臓まで達する深い刺し傷1ヵ所を受け残酷にも失血死、妻は背中を浅く刺され失血性ショック死(?)した、痛ましい事件。
何しろ、室内に荒らされた様子はなく玄関や勝手口は施錠されていて、夫は横向きでテーブルの脚に寄り掛かるように倒れていて、妻はテーブル近くの床にうつぶせで倒れていて、2人に抵抗した痕跡はなく、現場で凶器は見つかっていなく、死後4日程度経過し腐敗がヒドく歯型で遺体を特定したと聞いただけで、あまりにも残虐非道でウンザリ。
しかも、6月27日午後7時ごろ、しばらく姿を見かけないことを不審に思った親類の連絡を受け、長男、長女、別の親類女性の計3人が置き鍵を使って勝手口から家に入って発見したと聞いて、ただただ憤慨。
それはそうだと思わないか?
こんな高齢の親を2人だけで4日間も放ったらしにしておける子どもの神経がわからないと思わないか?
どうあれ、東仙坊、自分のファイルに入れてあっても、どうせ近所の許し難いサイコパス的クソッタレのモノ取りの犯行とプロファイリングすらする気もしなかった事件。
それがいまだ未解決であるだけでなく、そのJR日豊線日出駅から南東に約1kmの住宅街にある現場が、な、な、何と金木犀ママが行方不明になった当日、長女を連れて行った歯科医院の目と鼻の先。
それだけではない。
その歯科医院に殺害された高齢夫婦も通院し、金木犀ママも日ごろから子どもたちを連れて通院し、同じく行方不明になった2歳女児もその歯科医院で金木犀ママと同じ日の同じ時刻に診察を受けていたことがるというから、ビックリ仰天。
そ、そ、それだけではない。
高齢夫婦が殺害された6月24日にも、金木犀ママは子どもを連れその歯科医院に診察に行っていたというから、完全に絶句。
たかだか人口28000人あまりの町だとしても、こんな奇怪な偶然があっていいのか?
凄く変だと思わないか?
当然、金木犀ママが普段よく使っていたスーパーが、2歳女児と同じ大分県日出町川崎のスーパー「マルショク川崎店」だったように、その高齢夫婦も同じスーパーを利用。
この事実だって、因果関係は別にしても、十分に不気味では?

③東仙坊、どうしても気にしてしまうのは、この手の事件での被害(?)家族の動揺し切ったことによる理解し難い不可解な行動…。
残忍極まりない殺人事件が起き、いまだ未解決な地域で、自分の愛する妻が謎の失踪(?)し、半狂乱であるはずなのに、なぜかテレビカメラを家に入れただけでなく、自分自身が極めて冷静に顔を出し、「小さな地区で2人の行方不明が出るなんて、ちょっと不安(?)」と応える夫の心境は、何?
それだけじゃない。
メチャクチャプライベイトなファミリービデオ映像を提供する理由は、何?
そんな行動にどうしても違和感を覚えてしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
ついでに、金木犀ママの表情を解析してしまうと、どことなく何か陰みたいなものを感じるのだが…。
ちなみに、金木犀の花言葉は、謙虚、真実、陶酔。

I think the problem that the basic incompetence of the police must be more serious than the correlation of these three cases(この3件の事件の相関性よりも、警察の根本的能力のなさの方が由々しき問題)!

To be continued...








真実イチロー  2011の「や、まー、もっと言うぞ」-4

As a samurai Ichiro is not reliable in people who is businesslike in a reason and think about a thing(イチローは、サムライがゆえにビジネスライクにモノを考えるヒトたちを信頼できない)!

東仙坊、サムライのイチローが本当は何に悩んでいたのか?と、検証していて、一つの結論に達している。
言わずと知れた市場原理主義国家であるUSAでは、100年以上の歴史あるbaseballですら、ビジネス最優先であることは、自明の理。
MLBは、時代遅れになりつつあるAmerican dream(アメリカン・ドリーム)を叶えられる金儲けのための組織。
それは、今、NPBとWBC問題でもめている原因でも、一目瞭然。
その意味で、我がイチローさえも儲かるか儲からないかの商品でしかない。
実は、東仙坊、人一倍、気概を大切にするイチロー、そのことに猜疑心を抱いていたに違いないと感じている。
特に、まるでイチローはもういらないとばかりにスタメンを外されたとき、その猜疑心はマリナーズへの不信感に変わったとさえ思っているのだが…。
6月10日スタメンを外れたとき、「出るだけのことに意味はない。必要とされることに意味があるので、僕にとって連続出場に関して特別な感情など何もない。ただ現段階ではなかなかチームの力になれていないことはつらいですね」とイチローは言っていたが、他にも「試されている…」というニュアンスのこと話していたことは、あまり知られてない。
「試されている…」、そのことこそが、イチローから集中力とモチベーションを奪った最大の理由と確信している。
「試されている…球団に、監督に、チームメイトに、そして、ファンに」。
なぜなら、来季が5年契約の最終年のイチローを、再びバーゲン価格で手にできるか、それぞれがそれぞれにウォッチングしているからである。
というのも、前回の33歳のときの契約は、5年9000万ドル(当時のレートで約109億8000万円)。
そのとき、マリナーズファンの間で有名なブログ「U.S.S.Mariner」は、イチローの勝利への貢献度をセイバーメイトリックス的に試算。
イチローが攻守両面で創出するであろう得点数などをもとに算出した結果、向こう5年間で25勝分と算出し、前年のFA選手がもたらした1勝分の平均コストが400万ドルだったことから、そこにインフレ率など加味した数字を掛け合わせてイチローの市場価格を5年1億2100万ドルとはじき出し、「今回の契約は、マリナーズにとってバーゲン価格だ」と評価されていた。
つまり、3000万ドルもディスカウントして、イチローと契約ができているのである。
それには、それまでの7年間、ありとあらゆるMLBを更新しながら、広告収入、観客収入、グッズ収入など、イチロー・ブランドがもたらさた膨大な経済効果が含まれてさえいないというものだったのである。
事実、イチローはサムライらしく義理立てし、マリナーズの言いなりになっていた。
唯一、イチローは「僕は15年も野球をやってきたけど、一度もFA権を取ったことがない。そんな選手って多分いないでしょう? 自分で何かを選ぶということも、プロに入ってからなかった。まあ、ドラフトから始まってね。アメリカに行きたいという意志は表したけれど、それも僕の意志でどこかに行けるわけではなかったから…」と語っていただけ。
この5年間だけだって、10年連続200安打、10年連続ゴールド・グラブをはじめ、オールスターMVPなど大きな貢献をしてきたはず。
どうあれ、今シーズンのオフには、その契約交渉が待っていたことは明らか…。
そこで、マリナーズは、事前に得意の地元「シアトル・タイムズ」のジェフ・ベイカーを使って、イチローは必要ではないキャンペーンを始めていたのだ。
「出来高をすべてクリアして初めて、年1000万ドル(約7億8000万円)に届く契約になるだろう」とディスカウントムードを助長していた。
そして、今シーズンの打率272、5本塁打、80得点、47打点、出塁率313、盗塁40という成績と来季で38歳という年齢だけを取り上げ、「せいぜい基本年棒は年500万ドル(約3億9000万円)の2年契約が現実的な落としどころ」とか、「打席数や観客動員数などをクリアすることで、ボーナスが加算される」とか、さらなるディスカウントモードに突入している。
確かに、いかなる選手も高年齢になると、契約の半分程度をインセンティブが占めるという可能性は高い。
そこで、再び、1勝分のコストを暫定的に500万ドルと設定し、セイバーメイトリックス的なオファー額を算出すると、イチローの貢献度は向こう3年間で5勝分で3年2500万ドル、イチロー・ブランドという付加価値を加え総額3年3000万ドル、さらに再契約ボーナスを含め総額は3年4000万ドル前後が妥当と喧伝し、バーゲンプライスで買い叩こうとしているのである。
そんなマリナーズの姿勢に、イチローはウンザリしてしまったのが、今シーズンの不振の原因だと思うのだが、どうだろう?

ところで、驚異的な勝率を誇っていたニューヨーク・ヤンキースがALDSで、2勝3敗で敗退。
東仙坊、ウレシさのあまり、独り祝杯を挙げている。
今シーズンの小さな願いが叶えられた気分で、何度も「乾杯!」と大喜びしている。
その一方で、「サヨナラ!テリー・フランコーナ…」と惜別してもいる。
「選手を掌握する監督としての限界を感じ、新しい適任者が必要と感じた。苦渋の決断だったが、チームを去る時がきた」とボストン・レッドソックスの監督をクビになってしまったからである。
何しろ、9月に7勝20敗と大失速、最大9ゲーム差あったワイルドカード争いに敗れてしまったのだから、ムリもない。
そこで、フと考えている。
大逆転優勝しそうな中日ドラゴンズの落合博満もクビになるのだから、もしクライマックスシリーズ進出ができなかったら、東仙坊のささやかな楽しみを奪った原辰徳もクビになるかも…と。

People who try to beat Ichiro cheaply and are gonna gain must be ashamed and disgusting(イチローを安く叩いて儲けようとするヒトたちは情けなくてみっともない)!

真実イチロー  2011の「や、まー、もっと言うぞ」-3

Ichiro! The time when you should change an aim in MLB into champion ring acquisition has come(イチローよ! MLBでの目標をチャンピオンリング獲得に変えるべきとき)!

何はともあれ、イチローは、200本安打は達成できずに今シーズンを終えたことは、紛れのない事実。
ちなみに、2001年から今季までの11年間でシーズン200安打を超えたのは34人。
うち複数年で達成したのは7人で、イチローの10回に続くのは、今年最多安打のマイケル・ヤングの6回。
東仙坊、その200本安打打てなかった原因はイチローの中にあると確信し、その今シーズンのイチロー語録をプロファイリング…。

開幕直前─
別の思いも入ってくる年でもあるので、それは違う」
「別の思い? それはもう察していただかないと…」

「今年のチームはまだ2試合しかやってないですけど、足の速いというか、足の使えるランナーが多いですから、やっぱりこう、打席の中で意識はちょっと変わりますよね。抜けなきゃいけないと思うのと、なんとか当てれば、という思いとは違いますから、そういう幅はあの打席でもありました」

「正直言うと、ここ数年、あんまり頭にない、その数のことは。それはまあ、明らかに違うよね、今までとは。まあ、10年やって、それ(200本安打)をそんなに意識をしなくてもいい権利を得たというか、そういうちょっと価値観はある

4月、自己最多タイの39安打─
4月に打ち過ぎるのはあまりよくないなどと話してきたが、今年はもうそういう意識はない

「そりゃあ、しんどかった、今日なんかも。昨日もそうだけど。なかなかそういう勝ち方っていうのは昨年もなかったし、あのままズルズル逆転されれば負けて、今日なんかでも、必ず点取られて負けるパターンだったことを考えれば、違う形はできているのかなあ、とは思う。まあ、そうであって欲しい」

「シーズンが始まる前によく言いますけど、結果を出すことで自信をつける、という段階だと思うので、それを重ねていくしかないですね。それ以外では多分、自信をつかめないので」

「まだ試合を勝つオプションは少ないですけど、いくつかはある、という感じにはなってきているんじゃないですか」

「これまでになかった形、特に昨年までと比べるとなかった形がたくさん見えてます。攻撃側も、それはプラス材料だと思いますね」

「3点のリードで絶望的になる感じではないからね。いやだけど、そこはちょっと昨年の感じとは違う」

7月以降は、「精一杯」とか「必死」といった言葉を口に─
「いいじゃない。僕が普通になれば、僕が引っ張ることになるわけだから

出るだけのことに意味はない。必要とされることに意味があるので、僕にとって連続出場に関して特別な感情など何もない。ただ現段階ではなかなかチームの力になれていないことはつらいですね」

面白いなあと思うのは、究極の下になると、注目されるっていうことですね。そこは面白いですよね。やっぱ、一番上と一番下は共通点があるっていう例だと思いますけどね。それが何となく面白いなと思いながら…」

「でも、それしかないんじゃないの。こんなときに全体見れないでしょ。それは今までもそう思ってきたけど、やっぱりそうだなって思うよね。改めてそう思ってる。いろんな矛盾も感じてるけど、それはちょっと言えない

8月14日レッドソックス戦で右中間の打球を好捕─
「(8月9日のレンジャーズ戦で右中間の打球に追いつけず、昨年までのイチローなら捕れたのでは、と言われたことに相当腹を立てていて)あれを捕れなかったら、文句を言われるってことですよね。捕ったら、グレートプレーだと言われるんだけど、捕れないと文句を言われるって変だよね。それをいろいろ感じる。だって、グレートプレーってことは、捕れないことが前提になってるよね。多分、捕れないものを捕った、という解釈だから。でも、あれが捕れないと、なんで捕れないんだ、みたいな。まっ、いろいろあるよねって、話」

8月、30盗塁を達成─
「まっ、やっとかないと、ごちゃごちゃうるさいので、いいんじゃないですか」
 
連続ヒットが12試合で終わり─
「いや~、最長が12っていうのはしょぼいなあ、と思うよ。しょぼいなあ」

40盗塁達成─
「今年は他の数字がしょぼいので、それはやっておきたかったというのはありますねえ」

今シーズン終了後─
なぜか晴れやかですね。実際に苦しい時期が2ヵ月くらいあったが、多分200安打を続けることに対して区切りがついた。そこではないですかね。ようやく続けることに追われることがなくなったので、ちょっとホッとしている」
「カラダはずっと元気だった。普通はカラダがしんどくなって、それを心で支える。その順番が全く反対。折れた心をカラダが支えていた、特殊な状況
「200本は皆さんが思うより、ちょっと難しいんですよ。こうやってできなくなると、やっぱり200本はスゲエなと思う」
「長かった」
「ゼロか100かという空気は感じていた。途切れたことで周囲の期待が変わったら楽だな」
「昨年やっておいてよかったよね。本当にそう。9回だとしんどい」
「そんなに意識しなくてもいい権利を得た」
「200安打の可能性を生み出せる状態でありたい」
「寂しさがくるかなと思ったが、そんな感じはない」
「ずっと200安打を難しいと感じてきて、ぎりぎりのところでやってきた自負があるからでしょう」
「今年はいろいろ試すことができた年。実際にも試行錯誤をやった。ただ4月にいい結果が出ることでその後の判断が難しくなった。それの影響が5月、6月に出ている」
「それがほとんど入っていない。ただ後半になって友だちとかからしんどそうなメールがくる。この前もテキサスで上原が『大変ですね、騒がれて』なんて言ってきた。そういうことから世の中がそういうふうになっているんだな、と分かる。僕の感覚と全然マッチしていないところが面白かった」
「ただ不思議なもので、200安打ができないのでは、という雰囲気が出ると、自分ではやりたくなる
「変わったら楽だと思いますけどね」
「今シーズンが終わったばかり。かなり遠い未来の話だから答えられない」

さて、今年、シアトル・マリナーズが勝った試合でイチローは打率322、負け試合では打率233。
間違いなくイチローのチームなのである。
そこで、気になるのが、併殺打が11本と過去最多…。
どうだろう?
イチローはメンタル面で大きな問題を抱えていたと感じているのは、東仙坊だけではないと思うが…。

I wish Ichiro wil get the new record of 57 games continuation hit or batting average 400(イチローに57試合連続ヒットか打率4割を記録してもらいたい)!

To be continued...






真実イチロー  2011の「や、まー、もっと言うぞ」-2

I didn't feel concentration in the turn at bat of Ichiro of this season(今シーズンのイチローの打席に、集中力を感じなかった)!

東仙坊、基本的に監督に重きを置いていないが、監督の独善が選手のコンセントレーションとモチベーションに大きく関わっていることは、否定しない。
その意味で、なぜか使われない矢野謙次を心配しているのだが…。

3)シアトル・マリナーズのエリク・ウェッジ監督(44歳)の分析

今季調子が悪かった原因は、積極性の欠如…。
「これまで1年を通して見たことがないから完全に説明するのは難しいが、以前はもう少し積極的だったかもしれない。それがいい結果につながっていたと思う。イチローの打撃フォームが独特で、基本的にイチロー本人がスランプ脱出の方法を見つけるしかない。イチローこそイチローにとって最良のコーチ。誰よりも自分のことを分かっている」
実は、この監督、我がイチローに11年間で初めてのダメ出しを通告した6月に、「少し積極的過ぎるかな。ボール球に手を出している」と、コメントしているから、???
実は、東仙坊、今シーズンのイチローの何にイライラさせられたかというと、『ほとんど初球ど真ん中のファーストボールのストライクを見送ったこととファールが圧倒的に少なかったこと』。
どう観ても、集中力に欠け、モチベーションがないように観えたからでもある。
実際、ノーアウトでのバッターボックスでの打率が、245。
特に、初回第1打席の打率が、今季はメジャーで自己最低の233。
「立ち上がりの1本」が出ないと固め打ちが困難になるだけでなく、単純に残りの打席数が減り、中盤以降は打席ごとに投手が代わり、強力な救援投手との対戦が増えるマイナス面がかなりある。
そのうえ、勝負所では、今シーズンでさえ得点圏打率302なのだから、敬遠が増える。
まさに、負の連鎖…。
実際、「インサイドエッジ」はイチローの球種別の対応を解析。
「直球系、スライダーに対する打率の低下と、カーブ、チェンジアップへのチェース率(ボール球に手を出す確率)の上昇、すなわち悪化。一般的にベテラン選手は徐々に速い球への対応能力が低下するが、今季のイチローも直球、スライダーへの打率がメジャー平均以下になったというから、かなりショック。
確かに、イチローは通常の打者よりストライクゾーンが広いため、かなりのクソボール球にも手を出す。
しかし、「遅球系」へのチェース率が上がっても、安打数キープ不可能だったということになる。
そのうえ、近年、100マイル(161km)級の剛腕投手が急増し、投高打低の傾向が強まっていることも、それに輪をかけた。
つまり、「速球系」を打ちあぐみ、「遅球系」のボール球を振らされているということになり、これはかなり深刻。
データ分析精鋭集団が運営している「fangraphs」によれば、イチローがボール球に手を出す確率は36.4%と確かにキャリアワースト。
けれでも、昨年は35.6%、一昨年も32.1%とやはり高く変わりないというから、???
最悪だった5月全体でも、イチローがボールに手を出す確率は36.7%。
打率が急下降していった5月16日~31日までの15試合では40.4%に上がり、この間の打率は186。
しかも、近年、明らかにストライクゾーン広がり、ボール臭い球でも手を出さざるを得ない。
これは、ロスアンジェルス・エンゼルスのトリー・ハンターも、「ストライクゾーンはここ数年、広がっている。低めと外にね」と明言している。
東仙坊、これには、試合時間の短縮を目指すMLBの意向が間違いなく働いていると思うが、ストライクゾーンはメチャクチャデタラメと確信している。
とりわけ、再三再四憤慨し指摘してきたように、『外角の球が多少外れていてもストライクとされることは、イチローにおいて、恣意的かつ露骨に多かった。それこそ、徒党を組んでJapイチローを排斥しようとしているようにさえ思えた』。
そもそも、これは飛ぶボールの開発とともに、打高投低が長く続いてきたMLBで、ノーマークでしかなかった薬物問題が顕著化、その対策の一つとして、投高打低を容認したことも関係している。
それは、2006年のプレーオフから「PITCHf/x」というシステムを導入し、投球分析するようになって明確になった。
それによって、条件によってストライクゾーンが拡張したり、規定通りであったりするというデータだ上がった。
例えば、3ボール0ストライクのときと0ボール2ストライクのときでは、ストライクゾーンが違う傾向が強く、ボーダーラインと呼ばれるストライクともボールともいえるような球の判定で、3ボール0ストライクであればストライクになることがと圧倒的に多い。
また、投手によってもストライクゾーンが違う傾向も顕著で、データ分析に定評がある「ベースボール・プロスペクタス」によると、2010年ワシントン・ナショナルズのリバン・ヘルナンデスとシアトル・マリナーズフェリックス・ヘルナンデスを比較した場合、リバン・ヘルナンデスの方がボール球でもストライクとコールされる確率が高いというから、実に興味深い。
東仙坊、これにはアンパイアの作為的心理が働いていると確信している。
しかし、「ベースボール・プロスペクタス」は、捕手のミットが動いたどうかによると結論づけている。
つまり、最初からややストライクゾーンから外れたところに構えていてもそこにズバッとくればストライクと判定され、逆にストライクゾーンの外角いっぱいに構えていて、少し外れてミットが動くとボールと判定される確率が高いというのである。
どうあれ、我がイチローが、今シーズン6月に入ってから休むまでの9試合のボールを振った確率は49.2%で、ボール球を打って凡打になったのは38打数で14回、ボール球を打ってヒットになったのは1度。
マルチ安打を連日のように重ねた6月11日からの8試合では、ボールに手を出した確率が33.8%で、ボール球を打って凡打になったのは34打数で8回、ボールを打ってヒットになったのは3度。
やっぱり、ボール球を振るのは、適切ではないのかも…。

4)ニューヨーク・タイムズのコラムニスト、ジョージ・ベッシー(72歳)の分析

揺るがない強い意志のせいで、200本安打は達成されなかった…。
米国ではベーブ・ルースの時代から本塁打が好まれてきた。本塁打は「今、すぐに答えがほしい」という米国人の気質を満足させる。
筋肉増強剤の使用が問題になっても、「本塁打を打つためなら構わない」と言う人さえいた。
だから、ヒットを数多く打つことへの関心は低かった。
この価値観は米国の個性。
一般的には「チームとしていかに点を奪うか」という技術や作戦が野球を考える上での基礎になっている。
日本独自のスタイルであり、イチローもこうしたスタイルのたまもの。
米国と異なった文化の選手だと思う。
イチローはもっと本塁打が打てるはずだが、打率を下げるようなまねはしない。
体格の不利など己をよく知り、批判されても正しいと思わないことはやらない強い意志がある。
イチローは「試合で何をすべきか」と自らの考えを持つことが正しいということを思い起こさせてくれた。
イチローが達成した素晴らしい記録や、その個性を思えば、米国野球殿堂入りが考慮される初めての日本選手となるだろう。
私は実現すると確信している。
東仙坊、このジョージの見解に賛同する。
『我がイチローは、今なお、USAの野球文化そのものと格闘していることは、間違いない』

When Ichiro should be sacrificed for the racial discrimination and the anti-Japanese movement in USA,there can be the thing(イチローが、USAの人種差別や排日運動の犠牲にされているところはある)!

To be continued...




真実イチロー  2011の「や、まー、もっと言うぞ」-1

I have no pastime until next spring(来年の春まで何の気晴らしもない)!

東仙坊、もう日本のプロ野球を観なくなって、かなり経つ。
どう考えても理解不能な原辰徳の選手起用に不愉快でイライラさせられ、せっかくの貴重なpastime(パスタイム:気晴らし)をダイナシにされたくなかったからである。
どうあれ、坂本勇人と藤村大介のオカマ的史上最悪の1、2番。
やる気を失わされた4番じゃないアレックス・ラミネス。
いくらチャンスに打っても先発で使われない悲劇の矢野謙次。
とことん勘違いした統合失調症オカマ的ピッチャーの東野峻、脳ミソのない脚オタクの鈴木尚広、チープ・ファギーのMICHEAL、J.アルバラデホ 、L.ロメロ。
あまりにも情けなくみっともなくて、もう二度と観たくない。
せいぜいフィラルディア・フィリーズのハンター・ペンス、ミルウォーキー・ブルワーズのライアン・ブラウンを観て、学べ!と言うだけ。
間違いなく、その反動もある。
今年は、今までになくMLBのプレーオフに熱中…。
ミラクルなタンパベイ・レイズのアンビリーバブルな勢い、特にエバン・ロンゴリアの思いきりに、ビックリ。
ロスアンジェルス・エンジェルスを首になったテキサス・レンジャースのマイク・ナポリの意地と防御率無限大の上原浩治の緊張に、ビックリ。
ニューヨーク・ヤンキースのロビンソン・カノーとデトロイト・タイガースのミゲル・カブレラの傑出した集中力と凄さに、ビックリ。
そして、何よりも、魂の一球を続けた斉藤隆に、感涙と大忙し…。
ついでに、あのセシル・フィルダーの息子のプリンス・フィルダーのクラッチ・ヒッティングにも、微笑…。
実は、そんな中で、東仙坊、何とも言えないメランコリーな気持ちにさせられたことがある。
NLディビジョン・シリーズで、対決になったミルウォーキー・ブルワーズとアリゾナ・ダイアモンドバックス戦。
何と両チームのショートストップを守っているのが、ユニスキー・ベタンコートとウィリー・ブルームコースト。
つまり、2人とも一昨年まで、シアトル・マリナーズで我がイチローの同僚。
しかも、2人は、昨年、カンサスシティ・ロイヤルズで同僚。
こんな偶然って、メチャクチャ神がかりでドラマチックだと思わないか?
まさに、因果は巡るの観…。
それで、気になってチェックしてみると、今年、途中までショート守っていたジョシュ・ウィルソンまでがミルウォーキー・ブルワーズにいるし、ジャック・ウィルソンは何とアトランタ・ブレーブスでプレーオフ進出をかけプレーしていたはず。
これって、シアトルでは、ショートの寿命はショートということ?
そこで、急にまるで巨人選手のようだったホセ・ロペスのことを思い出して、さらにチェック。
確か、コロラド・ロッキーズに移籍していたはずなのに、そのロースターに名前がない。
すると、コロラドを首になり、フロリダ・マーリンズの3Aに拾われていたというから、ビックリ仰天。
まさしく、万物流転、光陰矢のごとし…。
イチローが年を取るのも当たり前か?
今シーズン最後の試合後のイチローの今までにない異様なほどの笑顔を観て、サムライの美学としての悲愴な大団円と、そっと涙を流していたのは、東仙坊だけではあるまい。
懸命な臥薪嘗胆の中での精一杯の大見得を切らなければ、真の男ではない。
男-見栄=0…。
さて、200安打がクリアできなかっただけでなく、日本球界初の200安打を達成した1994年以降では初めて打率300を切ったイチロー。
それに対し、多種多様な分析がされているが、それらを、このIchigagaの東仙坊、独自の目で解析してみたい。

1)オリックス時代からイチローの打撃フォームを検証してきた中京大スポーツ科学部湯浅景元教授(64歳)の分析

不調だった要因に挙げたのは、脚力の低下…。
「速い打球を打てないことで安打が少なくなった。さらに、一塁に走り込む走力がわずかに遅くなっている。例年は155~157km/hだったスイング速度が、今シーズンは100m/hを切ることもしばしば。日本の1軍クラスの選手と大差なくなってきている」というから、正直、ショック。
また、「打撃動作の中で踏み込む側の右足が地面についた際、好調時は10cm以内で収まっていた目線の下がりが今季は15cm前後にまで下がり、これまたスイングを支える脚力が衰えた証拠」というから、さらにショック。
イチローの打率は長打率と連動。
長打率はメジャー1年目の2011年から7年連続で4割を超え、最悪だった2008年でも386だったのに、今季は335。
「長打率は、走力と遠くへ早い打球を飛ばすことで決まってくる」と走力も打球速度も原動力は脚力で、まもなく
38歳になるイチローの一瞬に大きな力を引き出す速筋に衰えが出たというから、あにはからんや
「打撃や投擲など道具を使う競技の場合、体力だけでなく、道具に効率よく力を伝える技術が重要。速筋の衰えを技術力でカバーすれば、現状にとどめることは40代半ばまでできる」というから、一条の光明か?
「イチローはこれまで毎打席のようにフォームを微調整し好成績を生んできたが、今季はほとんど変化がない。変えないことによって、現状の体力や技術を知ることができる。来季以降を見越し、あえて欠点を洗い出しているのではないか?」というが、これだけは安易に承認できない。
東仙坊、連日、チェックしていた限り、『今までになくバットを寝かし、プルヒッティングを試すようになっていた。特に、定位置の最下位モードに入った後は、それが顕著だった』と断言!
ただし、『球団や監督との信頼が揺るぎ、シアトルで選手生活を終えるという義理が薄れ、来季以降への模索を始めていたことは間違いない』!!

2)MLB通算安打記録4256安打記録保持者ピート・ローズ(70歳)の分析

200安打を逃した一因は、左方向への打球が少なくなり、内野安打の減少…。
「今季はア・リーグの投手のデキがよかったということもあるだろうが、今季は右方向へのゴロが多く、内野安打を稼ぎやすい左方向への打球が少なかったような気がする。三振や四球の数はこれまでとさほど変わりはない。安打の3割近くが内野安打だったのが、2割以下に減っていることも挙げられるだろう」というから、フムフム。
東仙坊、それは、今シーズン『我がイチロー、ゴロキング、ゴジラ松井秀喜のごとし!』と何度も書き込んだことでも、明明白白。
特に、セカンドゴロ、ファーストゴロの何と多かったことか…。
実際、内野安打は減少し、42本は。
全安打におけるその割合は、最近5シーズンで最も少ない。
もっとも、これはオークランド・アスレチックスのガレーゴ・コーチが証言しているように、「右足の踏み込みが安定せず叩きつけるような弱い打球が多いから、、速い打球への対応を犠牲にしてでも内野安打を減らすことがイチロー攻略につながると考え、もともと前で守った二塁手と遊撃手を今季さらに2歩ほど前に出した。これは他のチームもやっていること」ということが、影響していたことは事実。
その結果、昨季安打の約27%を占めた内野安打が、今季は約21%に止まったということは、納得。
けれども、東仙坊、これには別の見方をしている。
「どこまでも美しさを求めるサムライのイチロー。今年はわざと芯を外して転がすことを明らかに止めていた。増え出したインコース攻めに対処しつつ、クリーンヒットだけで200本打つことにチャレンジしていた」と確信していた。
そんなことよりも、それで気になったのが、同時アウトになるケースが間違いなく増えていたこと。
もちろん、それには、再三指摘してきた審判のイチローイジメ傾向が強くなていることもある。
しかし、それより感じたのは、『最後の最後でイチローの走り方にパワーがなくなったのでは?』ということ。
実際、USAのメディアは、「UZR(アルティメット・ゾーン・レーティング)」を根拠に、スピード面の低下を指摘していた。
UZRとは、MLBで近年利用されている、守備範囲を数値化した指標。
平均的な守備範囲の選手なら0で、トップ級外野手なら20以上、ワースト級ならマイナス20以下。
イチローは今季初めて、平均以下のマイナス5.4%と評価され、球際の強さや打球の判断力は変わらないように見えても、走力低下は否めないというのである。
これには、東仙坊、正直、滅入っている。
実は、今年は観ているだけでも、イチローの走り方に何とも言いようのないギコチなさ、キレのなさを感じていたからである。
その点から、も、も、もしかして11年連続ゴールド・グラブが獲得できなかったらどうしようとドキドキしているのだが…。

さて、MLBのディビジョン争いもタケナワ…。
必死で、デトロイト・タイガースの応援をしている。
えっ、何ででだって?
ニューヨーク・ヤンキースがイチローを2度敬遠したとき、絶対にワールド・チャンピオンにはさせないと心に誓っていたから…。
えっ、兄弟の国の人みたいだって?
そうマネしている…。

If Ichiro couldn't win Gold Glove for 11 consecutive years, I can't live anymore(イチローが11年連続でゴールド・グラブを受賞できなかったら、もう生きていけない)!

To be continued...










新・日本砂漠化-183  「鮮やぐ十月十日」の国の人々へ!?

We Japanese should accept the South Korean resource enough obediently(我々日本人は、素直に兄弟の国の人々の才覚を十分に認めている)!

宗主国で、10代若者のメール依存による「コミュニケーション・ブレイクダウン」が深刻になっているというニュースを観ながら、東仙坊、我が国もまもなく同じになるに違いないと悲嘆していた。
男子で月平均3000通、女子で月平均4000通というから、ハンパじゃない。
家族でのコミュニケーションを軸に、独特の文化を形成してきた我が国も、いよいよあるとあらゆる点で完全崩壊してゆくのかも…。
そうでなくても、最近、我が国でむやみやたらと跋扈している隣の兄弟の国のヒトびとの影響で、その「コミュニケーション・ブレイクダウン」は加速していたから、もうどうしようもないのかも…。
実際、政治屋、芸能、スポーツ、裏社会、そのほとんどがとっくのとうに兄弟の国のヒトびとに席捲されていたのだから、それも至極当然。
それにしても、一度国が経済破綻し、IMF(つまり、我が国の金!)の支援を受け、ウォン安をいいことになりふり構わずまるで新宗主国のように、世界を蹂躙しているそのガッツとパワーには、素直に脱帽するしかあるまい。
とりわけ、我が国で我が国のことを学び切ったスマートな大統領になってから、それは激しさを増すばかり。
東仙坊、個人的には、「どうぞ、どうぞ、ガンバって稼いで!」と素直に譲るだけだが…。
9月15日、ITU(国際電気通信連合)が公表したICT(情報通信技術)に関する最新版報告書で、世界で最もインターネットと通信技術が進んだ国は、韓国。 
高速インターネットや携帯電話普及率などを基にしたICT開発指数で152ヶ国・地域を順位づけし、2位以下は、スウェーデン、アイスランド、デンマーク、フィンランドと北欧諸国。
ちなみに、日本は13位、USAは17位、世界最大のインターネット人口を抱える中国は80位。
また、世界の携帯電話利用者は過去1年で20%増加し、計50億人超。
特に、発展途上国では、携帯電話からの高速ネット接続が急速普及、それでもインターネット普及率は先進国が約70%なのに比べ、21%と、まだまだ…。
どうあれ、本質的には日本人には向いていないはずのバーチャル・リアリティの世界は、兄弟の国にお任せ!と感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

ところで、東仙坊、軽々に兄弟の国を糾弾することをヨシとしていない。
子どものころからのありとあらゆるケーススタディから、その徹底したネガティブ思考には抗わないと決めているからである。
その琴線に触れると、「オマエの母さんデベソ」の不毛なやり取りになってしまうことは、明明白白だからでもある。
まさしく、終わりのない兄弟ゲンカ…。
正直に言えば、その執拗さに少し辟易するところもあるのも事実。
そもそも、親が「鮮やぐ(色が際立つ、性質態度に高圧的なところがある、しなやかでない)十月十日(とつきとおか)」と名づけたことでも、それは明らか。
それはそうである。
文化的にも地政学的にも自分の方が上と思っていた長男が、二男にいいように蹂躙されたどころか支配されたということの屈辱を忘れたことがないのだから…。
もっとも、それはさらに自分が親で子どもたちにいいようにされコケにされたと思っている新宗主国になると、さらに強いものがあるが…。
どうあれ、その嫉妬と羨望は並大抵のものではないことだけは間違いなく、その手のタイプには、日本人の美学の一つである「負けるが勝ち」が一番効果的。
東仙坊、個人的には、つき合わないのが一番と思っているし、とにかく何にも言わないで無視するべきとも思っているが…。
その意味で、韓流、韓流などと騒いでいるヒトは、ハナから日本人とさえ思っていない。
それでも、「デモする学生がいるだけでも、さすがお兄ちゃん!」とか、「ようやく社会的弱者に対する性犯罪者に対し刑罰を厳しくしようという法案が通りそうと聞いて、やっぱり…」と、その動向は日々ちゃんとチェックしている。
さて、そんな中で、さすがの東仙坊でも、簡単に看過できない心ない行為が、その兄弟の国で起きた。
9月27日、全州で開催されていたACL準々決勝第2戦で、スタンドに掲げられたご丁寧に「日本の大地震をお祝います」という日本語で書かれた横断幕…。
えっ、たかがサッカーのことのうえ、どこにもそんな心ないヒトはいるのに、あえてポリシーに反し、そんな些細なことを取り上げるのか?って?
その理由は3つ。
1つは、世界で最もインターネットと通信技術が進んだ国らしくデジタル文字のような便利な文字を意地で使用していて、東仙坊、奥深い知性が損なわれてしまうのではと他人事ながら心配していた。
案の定、せっかく侮辱なのに、正確じゃない日本語表記で書くことで、さらに日本の文化そのものまで愚弄することになっている。
それは断固許し難い。
いくら経済成長してもいい、世界でSouth Korea(南朝鮮?)の認知度が上がってもいい、それこそ我が国に代わって世界第3位の経済大国になってもいい。
しかしながら、他の国の文化を愚弄することは、絶対にダメ。
それより何より、世界一のお人好し国家の日本がいなければ、ありとあらゆるジャンルで停滞してしまうのは、兄弟の国だと思うが、どうだろう?
そもそも、その低俗な行為をした兄弟の国のご仁が、なでしこJAPANが世界の舞台で正々堂々と発信していた「To our friends around the world Thank you for your support」の横断幕を垂涎で眺め、メラメラ嫉妬の焔を上げてていたことはよくわかる。
それだったら、せめて英語で書くべきだったのでは?
どうあれ、他の国の文化そのものを愚弄することは、絶対にタブーのはず。
2つ目は、その行為にC大阪側が抗議し前半途中にその横断幕は撤去されたらしいが、それを我が国のスポーツ紙が取り上げた。
すると、それに対し、向こうの日刊紙、国民日報が「日本ネチズンは怒っている。周囲の観客の顔を露出させたのは特定の人格を毀損する素地がある」と反論報道したこと。
そして、こともあろうに一報道機関が日本国民そのものを嘲笑したことに、日本の情けなくみっともない報道機関が見ザル聞かザル言わザルを決め込んでいること。
3つ目は、親韓国政権である我がドジョウ政府が一切そのことに触れないこと。
その相手チームであった全北が謝罪したとかしないとかいう問題ではないと思うが、どうだろう? 
東仙坊、「いくら兄弟の国でも、ここまで言ってはいけない!」と、どこまでもクールに大抗議…。
確かに、今、世界中でサッカーが国の威信をかけるモノになっていることは否定しない。
けれども、所詮、スポーツである以上、どこまでもその基本は、スポーツマンシップのはず。
すなわち、スポーツマンシップとは、まさしくその国のモラルそのもの。
少なくとも、そこに自然災害に見舞われ弱っている相手の傷に塩を塗ったり、その傷をさらにえぐるような行為などあってはならないのでは?
そこまでして、されどサッカーの試合に勝ちたいのかい?
それなら、これから我が日本は、永遠にサッカーの試合であなたたちに勝たしてあげるよ!
そう言うべきだと思わないか?
それより何より、我々日本人はそろそろ、いい加減、すべての真理を知るべきでは?
世界は、お金の使い方を知らずお金を貯めるのが好きでお金をだまし取られるのが好きな世界一のお人好しでカモの国のお金だけが欲しいのだということを…。
どんなスポーツだって日本が参加してくれなきゃやっていけない状態だから、日本人を大事に扱ってくれるのだということを…。それはまさしく象徴していることがある。
血よりも義理よりも金しか信じない中国の上海、南京東路から旧英国租界の夜景が有名な外灘の歩行者天国で、日本人の旅行者出張者を狙ったぼったくりが急増。
今年に入り日本人だけで判明した被害件数だけで、計70件、1千万円以上。
「日本語を練習したい!」とか「お茶を飲みましょう」などと親密に近づき、喫茶店やバーで談笑したところ、店から高額な会計を請求される手口だというから、もうマンガ。
ミャンマーを独り旅しバイクタクシー運転手のオトコにわざわざ殺されに行った30歳女性と同じに、ただのダンベー。
本当にどこまで大甘なんだ日本人!と思って嘆いているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
さて、約束という言葉がある。
ビビンバの兄弟の国の人びともほぼ同じ発音をしている。
それを聞くと、約束という言葉は、石焼ビビンバ同様、こちらからの言葉ではないのか?と、ついつい思ってしまう。
どんな関係でも約束は大切。
それはいつまでもネガティブ思考では、なかなか守れないものと思うが…。

We Japanese should quit that it is a world easy mark randomly(我々日本人は、世界のカモであることをいい加減に辞めるべき)!








  

  






新・日本砂漠化-182 幸か不幸か? 降下!福岡!?

I suppouse the drink-driving of Fukuoka will not disappear until Japan sinks(日本が沈没するまで、福岡県の飲酒運転はなくならない)!

幸か不幸か?
このどうしようもない勘違いオトコは、交通事故を起して逮捕されたのではなかった。
幸か不幸か?
この救い難いオトコは、パトロール中の警察官の職務質問で悲惨な事故を起こす前に逮捕された。
幸か不幸か?
それにしても、これだけ傍若無人な飲酒運転が悲劇的な交通事故を起こしているのに、いまだに飲酒運転をする不逞の輩のマインドは一体どうなっているのか?
自分も絶対死ぬという唯一の真理をただの一度も考えないことは当然だとしても、そのジコチュウ度はハンパじゃないはず。
その根拠なき「自分だけは大丈夫」という思い込みは、逆に異常なもののはず。
周りがどれだけゴボゴボ咳をしていても、自分はカゼをひかない。
誰も見ていないのだからと、自分に犬のフンの始末をしない。
コンドームをつけなくても、自分だけはAIDSにかからない。
東仙坊、それ以上に、その典型的なマインドは、自分は好き勝手なことをしても、自分の妻や恋人にはそれを許さないことだと確信しているが…。
どうあれ、幸か不幸か、飲酒運転と考えると、どうしても気になるのが福岡県。
こうか?福岡…。
というのも、あれだけ飲酒運転が続き、福岡県を挙げて飲酒運転撲滅に真剣に取り組んでいるはず。
東仙坊、その異常さに憤怒し、新・日本砂漠化-124 まだか、「murder car(マーダー・カー)」規制!? Sounds insane! 許されざるヒト-31 「法治国家」?「放置国家」?心のブラックホール-8  「偽装」するヒトと「偽・躁」するヒト? Sounds insane! 許されざるヒト-20 逆ポリシーのあるポリス???Oh,my God! これこそ、C'est la vie-The end 警察官の腰に「酒鬼帯」を!と、懲りずに書き込んできたが、いっこうに改善される様子はナシ。
その「効果??? 福岡」…。
モラル「降下! 福岡」…。
安全「高価? 福岡」…。
頭「硬化! 福岡」…。
どうやら、福岡も、沖縄同様、新宗主国の実質統治下なのかも? 

9月23日、福岡県警嘉麻署は、道交法違反(酒気帯び運転)で、福岡県嘉麻市上山田に住む、嘉麻市職員、西野裕(50歳)なる恥知らずのドランク・ドライバーを現行犯逮捕。
何でも、祝日(?)の9月23日午後3時20分ごろ、嘉麻市上山田の県道で、酒気帯びの状態で乗用車を運転中の恥知らずのドランク・ドライバーに、パトロール中の署員が職務質問したところ、酒の臭いがしたため発覚。
な、な、何と呼気1リットル当たり0.35㎎のアルコールが検出されたというから、言語道断。
酒気帯びで0.25 mg以上で違反点数25点とか酒酔い運転で違反点数35点とかいう問題でなく、まだ陽が高い時間に「市内のレストランでビール大瓶2本(?)を飲んだ」というような恥知らずのドランク・ドライバー、仮にも地方公務員である以上、一生涯、冗談でも2度と運転させるべきではないのでは?
それにしても、この恥知らずのドランク・ドライバーのような無神経さ、粗雑さ、勘違いって、一体どこからくるのか?
少なくとも、こんな恥知らずのドランク・ドライバーを自分たちの税金で食わしていたことだけは間違いないのでは?
幸か不幸か?
この恥知らずのドランク・ドライバーは、重大交通事故を起こす前に逮捕された。
それは、嘉麻市の人びとにとっても、本人にとっても、幸せだったということに他ならないのでは?
どちらにしても、この恥知らずのドランク・ドライバーのいまだに現れるようでは、福岡県から飲酒運転を撲滅することなど、日本が沈没するまでムリだと思わないか?
やっぱり福岡県のタガの緩み方は、普通じゃないのでは?
ところで、福岡県嘉麻市で追突すると「お嘉麻を掘る」と言うのか?なぜか気にしているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

What drink-driving couldn't destroy in Fukuoka to here must have some special reason(ここまで福岡県で飲酒運転が撲滅できないのには、何か特別な理由があるに違いない)!

新・日本砂漠化-181 命懸けの鳥たちからの日本人への警告!?

Birds always should give the person such as the birdshit revelation by the birdshit(鳥たちは、鳥のフンのようなヒトにいつも鳥のフンで啓示を与える)!

9月25日午前5時20分ごろ、愛知県岡崎、西尾、安城市内の一部で、計約1万500戸が一時停電したというニュースを聞いて、これこそ驕り高ぶる人類というより日本人への鳥たちからの啓示と感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
中部電力岡崎支店によると、西尾変電所で高さ約2mの鉄骨製やぐらと電流を制御する「開閉器」の間にある絶縁体の役目を果たす陶器製部品「がいし(直径約20cm、長さ約1m)」に、birdshit(鳥のフン)が付着し漏電。
自動的に送電が停止されたというから、実に意味深。
というのも、鉄骨製やぐらの外側には鳥が近付かないよう針金が張り巡らされていたというから、どう考えても鳥の決死隊たちの日本人への警告…。
「鳥のフンによる停電はメズラシイ」とか、「bad birds(悪い鳥ども)のイタズラ」などとノーテンキなことを言っていないで、電力会社どもは真摯に反省すべきだと思うが、どうだろう?
誰が考えても、これは紛れのない「Bloody Bird Board(ブラディ・バード・ボード:命懸けの鳥たちからのテンコ盛りの警告板)」…。
あのヒッチコックの「鳥」の世界。
東仙坊、そんなことを考えていて、突然、目からウロコ。
そして、あわてて調べて、目が点。
ヒッチコックは、間違いなく「Hitchcock」、つまり、hitch+cock、焦って動かすコック(男のナニ?)。
凄い凄すぎる、それにSirをつけるなんて、メチャクチャ皮肉な英国。

さて、「今までそんなことに気づかなかったなんて…ああ、情けない」と考えていたら、思わずこれも鳥からの啓示では?と思うような信じられない人災がまた、日本で起きていた。
9月28日、9月6日午後9時10分那覇発羽田行きのANA航空機が、浜松市沖の太平洋上空を飛行中に急降下し客室乗務員2人が軽傷を負った「重大インシデント(?)」が発生していたことを、「重大偶発事故」というと「重大人災」であることをゴマカすことになるのでやむを得ずインシデントと英語表記???して、ようやく運輸安全委員会が公表。
発生後3週間経っての公表というから、ANAの企業体質は、コンプライアンスなどとほど遠い、アナだらけものでは?
それにしても、仮にも副操縦士でありながら、あれだけスイッチや計器だらけのコクピットで、スイッチの回し違いでこんな状況を作るなんて、世も末だと思わないか?
実際、その運輸安全委員会が「フライトレコーダー」などを解析し作ったというCGを観たら、ビックリ仰天。
乗客112人にケガはなく、6人が体調不良を訴えていただけだったというのが、まさに間一髪、奇跡の観。
きっと美人だった(?)に違いない調理室にいて首を捻挫した26歳フライトアテンダント、ヒザにスリ傷を負った30歳フライトアテンダントには不謹慎でも、それだけですんだのは不幸中の幸いでは?
何でも、9月6日午後10時50分ごろ、トイレのため席を外していた機長がコックピットに戻ってきた際、副操縦士がドアの解錠スイッチと間違えて(!!)、そばにある尾翼にある左右の方向舵調整スイッチをなんと2度も誤操作。
約1万2500m上空を航行中だった機体はゆっくりと左に90度近く傾いた後、一度はわずかに右方向に回復したが、再度左に傾き始めた。
最終的には左側に最大131.7度傾斜。
同時に機首も左に35度下向き。
機体はほぼ裏返しのほとんど背面飛行といえるまでひっくり返ったまま、らせん状に大きく旋回しながら約30秒間にわたり約1900m急降下。
右側の主翼が上になり、機体は自らの重力を支えられず、ほぼ裏返し。
機内では最大で地上の2.68倍の重力がかかり、最高速度は国の制限値(マッハ0.82)を超えるマッハ0.828に達していたというから、まさに鳥肌もの。
再び機体が90度前後に戻るまでに7秒間…。
副操縦士が機体の体勢をミラクルに何とか立て直し終えたとき、機首は当初の進行方向とはほぼ反対。
乱気流だと急降下の際に上向きの重力がかかりシートベルトをしていないと天井に頭を打ちつけたりするが、今回の場合は、ジェットコースターと同じ原理で遠心力がかかり
深夜のためシートベルトをして着席していた乗客のカラダ重力シートに押さえつけられたようになったことが、幸いしたというから、まさに紙一重。
そもそも、日本の航空会社では、背面飛行からの回復をフライトシミュレーターを使って訓練しているだけなのだから、大惨事を回避できたこと自体、やはり神がかりなのかも…。
それ以上に、「重大インシデント(?)」発生時の空域に他の航空機が航行していなかったことが、ただの幸運だったというから、妙に納得。
何しろ、航空機の航路は約300mごとに設定されており、急降下の際に他の航空機とニアミスする可能性はかなりあったというから、クワバラクワバラ。
どうあれ、機長のトイレ(?)、副操縦士の2度の単純なスイッチ操作ミス(??)で、沖縄でリゾート気分を満喫した後にたった一度の人生を失ったら、死んでも死にきれないと思わないか?
本当にタガが緩み、プロフェッショナルがプロフェショナルでなくなってしまった世界は、メチャクチャ恐ろしいと思うが…。
どちらにしても、誰も望んでないような巨大なバードになった気分を味わった乗客は、「birdshit(バードシット:フザケロ!)」と怒ることなく、よくオトナシク帰ったと感心するばかり。
もっともそれはバードというより、kite(カイト:凧)の気分だったと思うが…。
そう言えば、その直後、飛行機での背面跳びが得意なUSAで、立て続けに小さなバードが墜落しているから、実にリアル。
9月16日、USAネバダ州リノでに行われた飛行機競技会で、第二次大戦中に戦闘機P51マスタングが高度約150m付近から急降下、観客席に墜落し、少なくとも9人が死亡、54人が重軽傷する悲惨な事故が起きた。
尾翼周辺にあり機体のバランスを制御する「トリムタブ」という部品が脱落し、競技会に120回以上参加してきたベテランパイロットが死亡したというから、絶句。
そして、翌9月17日、USAウェストバージニア州マーティンズバーグの米空軍主催の航空ショーで、実演飛行をしていた小型T28型機が墜落し、パイロットが死亡したというから、あなオソロシヤ…。
どちらにしても、今の日本には、電力会社をはじめ、バードシットのようなヒトがいっぱいで、イヤにならないか?
ところで、JALがダメなうえ、ANAもダメだとすると、我々は日本の空を飛ぶときには、どこの航空会社を使えばいいのか、本気で悩むことにならないか、どうだろう?

When a professional loses the pride of the professional, that man should become such a birdshit(プロフェッショナルがプロフェッショナルの誇りを失うと、ただのバードシット愚か者)!

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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