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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-10 「親としてあるまじき行為」-1

The real asshole who would be eccentric and be distracted by a child must not bring up a child(常軌を逸して子どもに逆上するようなヒトは、子どもを育ててはいけない)!

東仙坊、「警察官としてあるまじき行為」、「教師としてあるまじき行為」、「人間としてあるまじき行為」と続けてプロファイリングすることで、今の我が日本の危機的状況を詳述するつもりだった。
しかしながら、前回、ピンク狂師による不祥事の撲滅を本気で模索していて、今の日本には根本的な躾ができていないことが最大の問題と結論を出した。
子どもを感情的にしか見れないピンク狂師、子どもを前にして何一つ自制できず情念的になってしまうピンク狂師…。
そのメンタリティの低劣さは、教師自身が躾されていないことが原因とも結論を出した。
そもそも、教師が器量なく子どもに対し直情的になってしまった段階で、子どもの躾けのすべては木端微塵に粉砕されてしまうもの。
ところが、これだけのモラル完全崩壊の1億千万人総幼稚園児化の時代では、それ以前に、肝心の親が成熟した一人の人間でないことが一番の問題だと気がついた。
警察官の親、教師の親…。
どちらも、本気で子どもと向き合えない情けなくてみっともない親ばかりなのでは?と痛切に感じ始めた。
すなわち、命懸けで子どもと対峙しないことがこういうタガの緩んだ状況を創り上げているに違いないと改めて感じた。
確かに、かつていい悪いではなく、子どもを本気で叱責し、それこそ体罰を与える警察官が、教師が、親がいた。
子どもたちは、内心、今に見ていろ!と反発しつつも、そのお陰で、生きるということは痛く苦しく冗談ではないものなのだ!と、何一つ思い通りにはならないものなのだ!と痛感できるようになれた気がする。
そんなことを思い出していたら、今のぬるま湯日本、実は、児童虐待とネグレクトだらけであることを再認識させられることになって、ホゾを噛むハメになっている。
東仙坊、再三再四指摘してきた親の精神崩壊が、日本の国土のように急激に進んでしまっているのかも…。
そこで、ひとまず、ここ1ヶ月間くらいに発生した心の底からムナクソ悪くなってくる「親にあるまじき行為」を先に時系列で糾弾することにした。

10月25日、埼玉県春日部市の自宅で、8月中旬、5歳男児が親族の男(?)に頭を強く殴られ、その後脳内出血で死亡していたことが判明?
不幸な男児の体重は5歳児平均体重より大幅に少なく、児童虐待やネグレクトが恒常的に行われていたことを埼玉県警も把握しているというから、もうミステリー?
それはそうだと思わないか?
一体どんな家?
そもそも、子どもの親は?
どう考えても、どちらかが欠けているか? 両方ともが欠けているか? のメチャクチャな環境だとは思うけど、なぜ2ヵ月も経ってからの事件なの?
何かがオカシイ…?
それも、核心的な何かが変?と感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、その5年間の男児の短い人生で、物心ついてからたったの一度でいいから生まれてよかったと感じたことがあったと思いたいが…。
どちらにしても、生まれてくる子どもが親を選べない真実がある限り、こんな空虚な事件は後を絶たないのでは?

10月25日 、大阪府警東成署は、殺人未遂で、無職、オンナ(35歳)を逮捕。
10月24日午後8時55分ごろ、入居していた大阪市東成区中本にある母子生活支援施設「東さくら園」の5階自室のベランダから、長男(2歳)を抱きかかえて約10m下の浴場屋根に落とし、「育児疲れから息子を落として殺そうとした」というから、メチャクチャ残酷。
ちなみに、長男は頭や左足の骨を折るなどの重傷…。
何でも、母子生活支援施設なるもの、DVを受けたり、経済的に困窮している母子らを受け入れてくれる慈愛に満ちたものらしく(?)オンナと長男は2008年12月ごろから入居していたというから、どこか釈然としない。
言動が意味不明で精神的な問題があるように言われ、氏名も出てこないらしいが、やはりどこか変?
そもそも、2歳の子どもを抱え、そんな施設に入り、なぜ無職でいられるのか?
なぜ勝手に子どもを作っておいてハナから生活ができないオンナに、そんな温かい手を差し伸べるのか?
それはそうだと思わないか?
長男はほとんどその施設で産んだようなものでは?
それより何より、どんな生活プランや将来計画があって、誰の子を何のために産んだのか?
それでいて、「育児に疲れたから、殺そう!」なんて、甘えるのもいい加減にしろ!と怒鳴りつけたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
こんな好き勝手なワガママを安易に許すから、心の芯が溶けてしまうのでは?

11月8日、大阪府警豊中南署は、傷害で、大阪府豊中市豊南町西に住む、警備員、源野久義(33歳)を逮捕。
11月6日午後9時半ごろ、自宅の風呂場で生後1ヵ月の長男に熱湯シャワーを浴びせ、腰などに重傷を負わせたというから、ただのヒトデナシ。
11月7日午後9時ごろ、長男が運び込まれた大阪市内の病院から大阪府警に通報があり、発覚。
それに対し、そのヒトデナシ、「シャワーを高温に設定したのを忘れていた」とトボケているというから、同じく熱湯を頭にでもかけてやりたくならないか?
それにしても、生後1ヵ月の子どもにそれだけ逆上する理由には、一体何があるのか?
泣き声?
それはそうである。
まだ、話ができるワケもないはずだから、すべてを泣き声で表現するのは当たり前。
では、他に何があるのか?
自分に似ていない?
まだ1ヵ月では、どんな子どももサルではないのか?
女の子が欲しかったのに男の子だった?
自分のオンナの乳房を奪われた気分がする?
とにかく、カワイクなかったことだけは事実では?
ところで、そこで気になるのは、母親の存在…。
案の定、11月19日、大阪府警豊中南署は、保護責任者遺棄で、ヒトデナシの内妻、無職、又吉麻衣(25歳)を逮捕。
自分の長男が内縁の夫に熱湯シャワーを浴びせられ、重いヤケドを負ったにもかかわらず、救急車を呼ぶなど必要な措置をせず、長時間放置していたヒトデナシ2だというのだから、当然と言えば当然。
だとすると、やっぱり何で子どもを作ったんだよ?と聞いてみたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、生後1ヵ月で重度のやけどを負わせられたこの子どもの将来は、決して明るいものではないのでは?
そ、そ、それなのに、大阪地検は、11月28日、ヒトデナシ源野久義を処分保留としたからビックリ。
そして、今度は妻同様、保護責任者遺棄で、再逮捕。
何しろ「ヤケドさせたことを内妻から怒られると思い、病院へ連れて行かなかった」などとほざいているというから、本当に言語道断。

It must be right an apt remark that “Mother you had me. But I never had you” of John Lennon(ジョン・レノンの「お母さん、アナタは私を所有したけど、私はアナタを所有していない」は、まさに至言)!

To be continued...

彷徨う大和魂-9 「教師としてあるまじき行為」-5

A child enthusiast of the present teacher must be a child enthusiast as an object of the nature of oneself(今の教師の子ども好きは、自分の性の対象としての子ども好き)!

東仙坊、教育委員会なるものが万策尽きたとシャジを投げている現在、やむを得ずピンク狂師撲滅キャンペーンを考えてみた。
そもそも、今の軽佻浮薄で無知蒙昧なピンク狂師どもにとって、本来、教師として絶対不可欠な要素である「子ども好き」ですら、「自分の身勝手な性の対象としての子ども好き」の意味でしかないから、救い難い。
当然、毎日考えていることは、「どうやって授業したら、子どもたちがジョイフルにシンプルにアンダスタンダブルに人間として知的に成長するか」ということではなく、「自分の教え子の中から自分の好みのタイプを探し、いつ? どこで? どうやって? そして、どうしたらバレずにすむか?」ということばかり。
つまり、「学ぶことが好き」は、「子どもどうやったら巧妙に自分の思い通りにできるかという方法。それと万一発覚したときどう逃げるかという方法。それを学ぶこと」。
そして、「教えるのが好き」も、「子どもの立場で考えることができる」も、「明るくハキハキと挨拶ができる」も、あくまで、「子どもの弱い立場を利用し、少しでもその気を引こうと明るくパフォーマンスし、自分に目が向くように狡猾に教え込むこと。マインドコントロール」。
そのためには、「かなりガマン強く、健康」だから、実に困ったもの。
どちらにしても、精神的にもっとも弱い未熟者に限って、教師を選択する現状では、ムリからぬこと。
何しろ、それこそ子どもが早くから習得すべきである「社会に敢然と立ち向かうタクマしさ」、「世の中が思うようにならないものであることの自覚」、「他人への思いやり」、「感情のセルフコントロール」、「人のために役立ちたいという敬虔な気持ち」を身につけていないタコばかり。
そこで、根幹的なピンク狂師撲滅キャンペーンにせざるを得ない。

■東仙坊が提案するピンク狂師撲滅キャンペーン

●ピンク狂師、および犯罪者教師への特別処罰方法

①有無を言わせず、フクシマノブイリで作業させるべし

そこそこの基本的知性をもっているうえ、その危険と隣り合わせの圧倒的な社会貢献により、イヤでも人の役に立つこと、他人への思いやりを肌で学習することで性根を叩き直せる。
しかも、その規律ある厳しい団体生活を体験させることで、精神が鍛えられるだけでなく、感情のセルフコントローを身につけるし、他人に対する温かい思いやりを持つようにさせられる。
そのためにも、携帯電話はもとより、pcも使用させず、寝起きも大部屋。
それによって、ケンカが起きればケンカは正義が勝つのではなく強い者が勝つのだと知ると同時に、ケンカの負け方を学習することで、社会に敢然と立ち向かうタクマしさや本物の勇気を身につけられる。
さらには、世の中が思うようにならないものであることを魂で修得できる。

②東日本大震災被災地の瓦礫撤去作業をさせるべし

①とほとんど同じ理由からでしかない。
とにかく、教師の精神的な脆弱さは、本当の意味での肉体的な脆弱さが原因。
団体生活、規則正しい生活、不自由な生活、カラダを使う仕事…。
それをイヤでも体験することで、人間一人一人には大した力がなく、心身ともに協力し合わなければ何一つ解決できないということを体得するしかないはず。
その意味でも、決してピンク狂師や犯罪者教師どもだけでなく、教師そのものが経験してもいいほどだと思うが…。

どうだろう?
ここまでで、十分にご理解頂けたと思うが、教師を教育するには、もともと家庭でやる子どもの躾のようなものが必要なのである。
つまり、家庭でロクに躾されなかった未成熟なヒトほど、教師という名のラクな職業についているのが現状であり、最大の問題なのである。
簡単に結論すれば、そんなひ弱でジコチュウな視点でしか物事を見れない情けなくてみっともない未熟者どもが教師をやっている以上、恥知らずの性犯罪は抑止しようがないといえるはず。
正直、メチャクチャ憂慮すべき状況なのでは?
東仙坊、空しく声を大にして叫び続けるが、最終的に日本人が日本人たる所以は、その卓越した精神性、他人への深い思いやり、温かなやさしさのはず。
そのためにも、何よりも先に、教育者改革が不可欠だと思うが、どうだろう?

At first, for prevention of disgraceful affair of the teacher, a teacher should need discipline of the child(教師の不祥事防止には、まず最初に、教師に「子どもの躾」が必要)!











彷徨う大和魂-9 「教師としてあるまじき行為」-4

I am so uneasy about this kind of the present situation that a ghost of Japan Teachers Union had got plenty of power(日教組の妖怪が凄い力を得てしまっている今の状況が不安)!

何がTPPだ!
何が新党結成だ!
東日本大震災の復興すら満足にできないまま、そんなノンキなことを言っている間に、絶え間ないピンク狂師どものさらなる堕落とともに、この国は内側からどんどんグシャグシャになってしまうのでは?
とりわけ、今、「日教組」の気の狂った妖怪が仕切り始めた以上、ますます教師の好き勝手なジコチュウ蛮行がまかり通ってしまう気がして、メチャクチャ危惧しているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

10月26日、北海道幕別町の小学校男性教諭(52歳)なるピンクモンスターが、自分の勤務する小学校の女子児童のカラダを触るわいせつ行為を繰り返していたことが判明し、北海道教育委員会は教諭の懲戒処分を検討している(?)というのだから、開いた口が塞がらない。
何? その煮え切らない不可解な対応は? と、訝しく思わないか?
やはり、「北教組」だから?
何でも、2009年7月ごろから約1年間、休み時間などに教室、体育館、プールなどで同じ女児のカラダを10数回触ったというから、目を血走らせ、涎を垂らし、息を荒くした、典型的発情型ピンクモンスター。
10月11日、被害女児の祖母から、学校に被害の申し出があり、ようやく発覚。
それに対し「いき過ぎたスキンシップだった。魔が差した」と事実関係を認めたというから、ただの勘違いオタンコナス。
約1週間後の10月19日に、小学校が保護者説明会を開き、校長が父母らに謝罪したというのに、約2週間も経って、処分さえ決められない「北教組」は、やはり異常では?
それでいて、臆面もなく「二度とこういうことが起こらないように職員の服務規律の徹底を図りたい」とのたまわっているのだから、蛙の面に小便では?

10月29日、秋田中央署は、窃盗で、宮城県仙台市若林区沖野に住む、私立明成高校教諭、柴又隆治(31歳)なるドケチパーバートを逮捕。
その犯行、もうただただ失笑するしかないほど低級なもの。
何でも、8月中旬、このドケチパーバート、秋田県秋田市大町のホテルで、ルンルンと派遣型風俗店の10代女性従業員を客として呼ぶ、そしてシブシブ金を払いせっせとコトに励む、それから女性がシャワーを浴びている間に、ウハウハそのバックから現金1万6000円を盗んだというのだから、マンガ。
その気のいい秋田小町(?)、後日被害に気づき、秋田中央署に届けたというのだから、こちらもマンガ。
逆の犯行に遭ったという情けなくてみっともないオトコたちは知っていたが、こんな話は初めて。
ある意味で、さすが高校教師?
それとも、それで高校教師?
どうあれ、勤務する高校には、調理科、介護福祉科まであるのだから、すでに相当ドケチパーバートの実質的被害者がいるのでは?
実は、この話には、不思議な蛇足がある。
この勘違いのドケチパーバート、私立明成高校男子バレーボール部監督で、逮捕前の10月25日、「一部部員に生活指導上の問題があった(??)」と、「春高バレー」として行われる「第64回全日本バレーボール高校選手権大会」宮城県大会への出場辞退を届け出を提出しているというから、実に無様。
どうだろう?
私立なのだから、校長自ら恥かき会見をすべきだと思わないか?

11月8日、強姦や強制わいせつなどの罪に問われた、神奈川県相模原市緑区橋本に住んでいた、元東京都稲城市立若葉台小学校教諭、大塚友意(31歳)なるマッドレイプマンに、東京地裁立川支部(毛利晴光裁判長)は、有罪とする部分判決を下した。
何しろ、このマッドレイプマン、裁判員裁判の対象の強姦致傷罪でも起訴されており、東京地裁立川支部は区分審理を適用。
量刑は11月29日から開かれる裁判員裁判で決定するというのだから、大変!!!
今回は裁判員裁判対象外で、わかっているだけで計10人(!!)が被害に遭ったわいせつ事件などについて、裁判官のみで審理。
判決によると、2005~2010年、東京都文京区、足立区、中野区、田無市、小平市、八王子市や神奈川県内の住宅に侵入、少女から成人女性まで手当たり次第、口を塞ぎでナイフで脅しながら、レイプしまくっていたというのだから、言語道断。
何でも、埼玉大学教育学部卒業後、今年3月まで7年間、東京都千代田区立千代田小学校教諭で、「高学年を担当していてストレスが溜まっていた(?)」と抜かすほどの本物のクソッタレ。
それだけではない。
何と大学では空手部キャプテンで、警察官採用試験にも合格(!!!)していたツワモノだというのだから、被害少女や女性たちは堪ったものではなかったはず。
そ、そ、それにしても、これほどまでのマッドレイプマンの本性に気づかなかった東京都千代田区立千代田小学校って、一体どんな教師どもがいるの?
それにも増して、こんなマッドレイプマンを5年間も「自分の身勝手な性欲を満たすためにやってしまった」と野放しにした警察のテイタラクは、一体何?
こんなムードが、我が国の心の芯を溶かし続けていると思うのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、このマッドレイプマンを市中引き回しのうえ獄門晒し首にして、こんなオトコにご注意を!と促すことこそが、マスメディアの責任では?

11月19日、警視庁小松川署は、強制わいせつで、東京都江戸川区本一色に住む、江戸川区立小学校教諭、小山友一(31歳)なるホモペドフィリアを逮捕。
何でも、今年7月から11月までの間、勤務する江戸川区内の小学校で、教え子の小学1年男子児童(7歳)の股間を触るなどのわいせつな行為をしたというから、何をかいわんや。
複数回にわたり男児にわいせつな行為を繰り返したため11月初め、被害児童の両親から警視庁小松川署に相談があり発覚したというが、この被害男児のPTSDが心配にならないか?
どうあれ、ピンク狂師にこんなホモペドフィリアまで加わってきたことは、いよいよ教育界の末期症状といえると思わないか?
一体毎日何を考えて教師をやっているのか?
それ以前に、何を考えて生きているのか?
ピンク狂師どもに、本気で問うべきときがきたと思うが…。

11月21日、群馬県警は、強制わいせつ未遂で、新潟県新発田市立米倉小教諭、花野正剛(51歳)なるピンククラップを逮捕。
何でも、8月10日午後9時25分ごろ、群馬県草津町の温泉旅館にある男湯の脱衣場で、千葉県鎌ケ谷市の小学1年女児の下着に触れるなどしたのに、「体についた虫を取ってあげようとしただけだ」と容疑を否認しているというから、呆れるばかり。
しかも、たまたま同じ旅館に宿泊中だった女児が父親や妹と一緒に男湯に入浴後、父親より先に妹と浴室から出たところで蛮行に及んだというから、頭が腐っているご様子?
どうして、こんな大バカ者ピンク狂師が後を絶たないのか?
本当にタガが緩み切っているとしか言えないのでは?

Such a school which doesn't notice the barbaric act of the teacher should take responsibility for joint(教師の蛮行に気づかないような学校にも共同責任がある)!

To be continued...







彷徨う大和魂-9 「教師としてあるまじき行為」-3

I believe that a teacher needs an intern period for the morals acquirement same as a doctor(教師には、医者と同じに、モラル修得のためのインターン期間が必要)!

東仙坊、その昔、この国は治療ができないほどの病気に侵されている、とりわけ、政治屋の病気は難病というような趣旨で、松下幸之助が松下政経塾を立ち上げたことを思い出している。
結果的には、唯我独尊型の勘違いした政治屋なりたがり屋どものナンセンスなものになってしまったが、今、同じような意味で、本物の教師を育成する塾が必要では?と考えているのだが…。
ともあれ、空しく「教師としてあるまじき行為」をいとも簡単にする大バカピンク狂師どもの蛮行をプロファイリングし続ける。

10月17日、東京学芸大は、東京学芸大付属特別支援学校教諭、若田航太(33歳)なるピンクアンポンタンを諭旨解雇処分。
ちなみに、10月17日付でピンクアンポンタンは辞職願(?)。
何でも、9月東京都国分寺市の書店で、女性会社員と女子高生のスカートの中を撮影したとして東京都迷惑防止条例違反で、警視庁に現行犯逮捕。
10月略式起訴され罰金30万円の略式命令。
東京学芸大は「教諭としてあるまじき行為。教員はもとより、本学全職員に指導を徹底する」とコメント。
どうだろう?
見事なまでもスピード対応だと思わないか?
それはそうである。
何しろ、この大学の目的は、「人権を尊重し、すべての人々が共生する社会の建設と世界平和の実現に寄与するため、豊かな人間性と科学的精神に立脚した学芸諸般の教育研究活動を通して、高い知識と教養を備えた創造力・実践力に富む有為の教育者を養成することを目的とする」と正々堂々と謳って税金を使っているのだから、当然と言えば当然。
では、こんな教師を雇っていた事実はどうお考えなのか?
こんなピンクアンポンタンが普通の子どもより若干抵抗力が弱い気のいい自分の女子生徒を放っておいたワケはないのでは?
少なくとも、雇った責任を誰かが取るべきなのでは?
国立大学としての名誉や責任は、人一倍あるのでは?
臭いものにフタをして、チョンにしようというのでは虫がよすぎるのでは?
率先垂範して、ピンク狂師に対処し、ピンク狂師を生んだ責任を取るべきなのでは?

10月18日、埼玉県教育委員会は、川口市立上青木中学校の男性教諭(59歳)なる無恥なピンクオヤジを懲戒免職処分。
何でも、7月17日午後、埼玉県志木市内のホテルで、群馬県高崎市内に住む中学2年女子生徒(14歳)が18歳未満であることを知りながらsexしたというのだから、呆れるばかり。
女子生徒は家出中で、2人は伝言ダイヤルで知り合ったというから、単なる利害の一致か?
何が何でも孫のような子どもとやりたくて仕方ない無恥なピンクオヤジが、本来なら家出をいさめるところなのにその金のなさにつけ込んで、一方は金が欲しくて援交を求める無恥な少女…。
東仙坊的には、どっちもどっちの感は否めないけど、一応は教師としての矜持があるだろうが?というところ。
それにしても、不可解極まりないのだが、なぜ簡単にこうもチクられるの?
よほど金払いが悪いか?
ひどいsexなのか?
ケチりながら何回も求めるのか?
体臭がオヤジ臭かったのか?
事実、9月群馬県警高崎署に埼玉県青少年健全育成条例違反で逮捕され、10月に高崎簡裁から罰金30万円の略式命令。
頭の腐ったピンク狂師どもに言ってもムダかも知れないが、援交を生業にするようなbad girl(バッドガール)どもは心底教師がキライなのでは?
そろそろ、そう思って自粛するべきでは?
それにしても、よく出てくるようにいくら払ってわいせつな行為という情報が出てこないのは、なぜ?
どうして捕まったのかが出てこないのは、なぜ?
それより、住所氏名、その処分が出てこないのは、なぜ?
埼玉県教育委員会には、徹底した事なかれ主義者しかいないのはよくわかるけど…。

10月23日、北海道警は、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)などで、島牧村立島牧小学校教諭、村井祐紀(48歳)なるスケベティーチャーを現行犯逮捕。
何でも、勤務先の職員室のパソコンに保存した女児や成人のわいせつ動画2本をファイル共有ソフト「カボス」を使い、不特定多数が閲覧できる状態にしたいたというから、単なる本格的スケベティーチャー。
サイバーパトロールで発覚。
10月23日午前、スケベティーチャーを立ち会わせてパソコンをチェックし、他にも複数のわいせつ動画が保存されていて逮捕されたというのだから、それこそアホ。
それにしても、そういう動画を見て喜べるヒトをどうこういう気もしないが、何で職員室のパソコンで見る必要があるのか?
どうしても理解できないのは、東仙坊だけなのか?
どうあれ、このスケベティーチャーの頭には、四六時中、sexしかなかったことだけは事実。
おそらく何らかの実際的わいせつ行為をしてきたのは、歴然なのでは?
それにしても、こんなスケベティーチャーが出現しても、何一つ弁明しない北海道教育委員会はさすがでは?
一体、どんな処分がされるのか?
どちらにしても、北海道道民は慣れてしまっているだろうから、国民が見守るべきでは?

10月24日、警視庁深川署は、ストーカー規制法違反で、東京都江東区豊洲に住む、杉並区立高井戸東小学校教諭、川井英彦(31歳)なるピンクレター魔を逮捕。
何でも、約1年間にわたって何度も元同僚の女性について、「あんたみたいにすぐに切れる性格は病気だ」などと中傷した封書を女性本人、女性の勤務する学校の保護者、学校関係者などに無記名で送りつけていたというから、メチャクチャ執拗。
特に、7~8月、計8回も続いたので、ついに女性が8月下旬、警視庁深川署に相談に訪れ発覚。
というのも、今年4月、江戸川区立南葛西第二小学校の元同僚女性と離れ、現在の学校に赴任し、小学校3年生クラス担任になって、離れ離れになってしまったから?
誰がどう言おうと、このピンクレター魔、その元同僚女性に惨めに振られた無様なオトコ。
相当ブサイクなのか?
相当魅力がないか?
どちらにしても、この執拗さでは、どんな女性からも好かれないのでは?
もちろん、教え子たちからも…。
ところで、このケースでは、東京都教育委員会、いや杉並区教育委員会はどんな厳正な処分を下すのか?
メチャクチャ興味がわかないか?

Anyway, the Habilitation can't but clarify the staff of a school mutual pension with a stop immediately if a teacher commits a sexual crime(とにかく、教師が性犯罪を犯したら、教員資格も教職員共済年金も、即刻停止と明確化するしかない)!

To be continued...

彷徨う大和魂-9 「教師としてあるまじき行為」-2

If there is time to be addicted to a sexual crime, a teacher should make more studies for the cultivation of aesthetic sensitivity of the child(性犯罪にうつつを抜かすヒマがあったら、教師は子どもの情操教育のためにもっと勉強すべき)!

東仙坊、かなり食傷気味でも、ピンク狂師の糾弾を止めるわけにはいかない。
モラル再生のためには、教育こそ重要。
そのためにも、早急な教育者改革が絶対不可欠と痛感しているからである。
とにかく、ここ1、2ヵ月に集約して淡々と時系列でプロファイリングしてゆくしかない。

9月23日、 愛知県警岡崎署は、建造物侵入で、愛知県岡崎市柱曙に住む、愛知県立農業大学校職員、早川武(45歳)なるスティンキーデバガメを現行犯逮捕。
何でも、9月23日午後1時45分ごろ、岡崎市高隆寺町の市立岡崎中央総合運動公園のトイレに侵入。
公園施設管理女性(39歳)がトイレの見回りの際、施錠されていた個室の扉に「故障のため使用禁止」という不審な張り紙を見つけ、近くにいた水道業者の男性(71歳)とともに扉の上から個室内を見たところ、スティンキーデバガメを発見。
2人で取り押さえ、直後にトイレに入ってきた女子高生が110番し、スティンキーデバガメは愛知県警岡崎員に引き渡されたというから、ただただ臭くてみっともない。
それにしても、運動公園のトイレを選び、張り紙まで用意し、トイレに潜み、「のぞき目的午後1時ごろに入った」と45分も息を殺していたスティンキーデバガメの姿を想像していると、ついつい日本のオトコの末路を感じてしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
その意味で、性犯罪王国(?)といっても過言ではない愛知県も、静岡県同様「万策尽きた」と、愛知県教育委員会が言うべきときがきているのでは?
そこで、愛知県でのケースを並べてみる。

11月8日、愛知県教育委員会は、豊田市の小学校男性主事(27歳)を停職3ヵ月の懲戒処分。
何でも、8月31日午後、名古屋駅近くの路上で、携帯電話を使い女性のスカート内を盗撮して逮捕されたものだが、「スリルを求めて何度かやった」と供述しているほどだから、間違いなく常習犯。
それなのに、住所氏名を出さないのはなぜ?
静岡県教育委員会よりも情けなくてみっともないのでは?
しかも、3ヵ月も経過してからの処分はなぜ?
それよりも何よりも、教育に携わる立場で、盗撮にスリルを感じるような大バカ者を採用している責任は誰にあるの?

11月21日、愛知県警は、県青少年保護育成条例違反で、愛知県蒲郡市平田町上五反田に住む、愛知県三河地方の県立高校数学教諭、木村徹(28歳)なる典型的なピンクアスホールを逮捕。
何でも、10月23日午後5時ごろ、勤務する高校女子生徒(17歳)に自宅でsexしたというのだから、言語道断。
それも、最もスケベ教師定番の家庭や学校の人間関係について相談にのるフリをしても蛮行というから、絶対に許し難いもの。
実際、かなりの長い間「悪いようにしないから」とsexしまくったうえ、裸の画像などを自分の携帯電話に送るように命令をしたりしていたというから、ただの欲望のトリコのクソッタレ。
それにしても、自分の高校の女生徒なのに18歳未満と知りながら(?)という報道は、マンガでは?
どうあれ、言いように弄ばれた被害女性が勇気を持って保護者に相談。
それを受け、保護者が愛知県警豊橋署に届け出て発覚したというから、とにかくメデタシ、メデタシ。
こんな性根の腐ったピンクアスホールは、市中引き回しのうえ獄門晒し首にすべきでは?
どちらにしても、愛知県の教師の質は相当低いと思うが…。

10月17日、横浜市教育委員会は、市立学校の男性教諭2人を同日付で懲戒免職処分。
2人は、神奈川県横浜市港南区港南台に住む、特別支援学校男性教諭(30歳)なるノゾキスカタン、神奈川県横浜市南区蒔田に住む、小学校男性教諭(32歳)なるドケチバイヤー
何でも、ノゾキスカタン、7月18日夕、自宅近くにある神奈川区の銭湯男性用脱衣所で、穴の空いた紙袋に隠したビデオカメラで脱衣所内を撮影(???)。
神奈川県警神奈川署が、8月24日、神奈川県迷惑行為防止条例違反で、横浜地検に書類送検(??)。
ちなみに、ノゾキスカタンは小学部5年生のクラス担任。
ところで、「交際相手の女性とうまくいかず、むしゃくしゃしていた。6月中旬から4回くらいやった」というのだが、その映像を一体どうしたのか?
netに流したのか?
netのそういうサイトに売ったのか?
自分で見て独り興奮していたのか?
誰かを強請ったのか?
よくわからないのは、東仙坊だけではあるまい。
おそらくもっとヤバい映像が、それこそ教え子に関する映像もあったと考えるのが自然では?
どちらにしても、高いモラルが必要なはずの特別支援学校教諭に不埒なクソッタレが多いのはなぜ?
そして、住所を出し氏名を公開しないのはなぜ?
このノゾキスカタン、かなり危ないヤツでは?
なぜなら、交際相手の女性とうまくいかないからと銭湯の男のヌードを隠し撮りするような摩訶不思議なタイプなのだから…。
ドケチバイヤーは、7月5日夕、横浜市中区のホテルで、少女(17歳)にたった現金8000円を渡してsexしまくったというから、相当魅力のない大バカ者では?
それでいて、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で略式起訴され、9月30日に川崎簡裁で罰金50万円の略式命令を受けたというから、自業自得。
それにしても、なぜこんなドケチバイヤーの住所を出して氏名を公開しないのか?
横浜市教育委員会、「極めて遺憾。2人とも採用からまもなく、研修が徹底されていなかった。今後は、指導主事による学校訪問を行うなど再発防止に全力で取り組む」とのたまわっているが、この2人に対する処罰は、一体何?
少なくとも、神奈川県民、横浜市市民は、簡単に看過してはいけないのでは?
どうあれ、神奈川県教育委員会も、静岡県教育委員会を見習い氏名公開に踏み切るべきでは?

We are not made to do a teacher by the full-fledged human being who grew up as far as there is the idea that is made to easily mature in people if a teacher receives training in the educational front(教育界に研修をすれば人を簡単に成熟させられるという発想がある限り、教師を成長した一人前の人間にはさせられない)!

To be continued...

彷徨う大和魂-9 「教師としてあるまじき行為」-1

Resources should be surely simply the sexual crime restraint of the teacher(教師の性犯罪抑止に、確かに万策尽きた)!

東仙坊、実は、「彷徨う大和魂-8 警察官としてあるまじき行為-1 」を始めたとき、そのままそれがどれだけ徒労に終わろうと、「教師としてあるまじき行為」を続ける予定だった。
懲りずに本気でモラル再生を図る以上、教師のモラル向上も喫緊の重要問題。
事実、心のブラックホール-30  ピンク狂師が空ける日本人の魂の穴!?-1 新・日本砂漠化-133 ピンク狂師の山が崩れた向こうに!?-1と、何度目かわからないほどの大特集を書き込んだはず。
そ、そ、それなのに、そのピンク狂師どものご乱心は、我が国の放射能汚染を凌ぐ勢い…。
それこそ、静岡県教育委員会の安倍徹教育長ではないが、10月17日、「教職員の不祥事が度重なり、静岡県民に深くお詫び申し上げる。厳正に対応し、教育に対する信頼回復をできるよう指導していく」とコメント。
そして、10月20日、静岡県静岡市葵区の静岡県立静岡高で、静岡県内の県立・市立高校と特別支援学校の全校長ら約120人が集め、約3年振りに臨時校長会を開催。
そこで、とうとう安倍徹教育長、「万策尽きた。深刻に受け止めている。教員になった頃の志を思い出してもらうところからやらなければならない」と本音を吐露する始末。
それはそうだと思わないか?
何しろ、生徒へのわいせつ行為、盗撮、のぞきなど、教員の不祥事が止まらないのだから、ムリもない。
2005年度作成の冊子「信頼にこたえる~不祥事根絶のため(?)」を6月に改訂し、各校に配布。
各校長に9月初め、学校ごとの研修を指示。
学校では冊子を使った研修会、弁護士を招いた講演会(?)、外部講師による研修会(?)、セクハラ根絶のためグループ研修(?)、課題リポートの提出(??)などの目新しい(???)不祥事防止策を導入。
そのほか、断腸の思いで懲戒免職処分を受けた教職員の氏名公表まで実行。
というのも、昨年度は13件だったのに(??)、本年度は10月19日現在、7件の教員不祥事が発覚。
特に、今年8月以降、教師による性的な不祥事が急増。
しかも、研修を受けていた(?)高校教諭が9月に女性のスカート内を盗撮で逮捕。
さらに、深刻だったのは10月17日に、教え子の女子生徒への強制わいせつで逮捕された静岡県立科学技術高校男性教諭のケース。
この教諭は、その研修を受けていたばかりだというから、何をかいわんや。
安倍徹教育長も「子どもの人権を無視した!、教員の立場を利用した!、校内で発生した! この3点でメチャクチャ悪質」と言うのが、関の山。
教員としての誇りをもう一度、問い掛けて欲しい。学校で連帯感を持った人間関係を作って欲しい」と呼びかけるのが、やっと。
もっとも、その安倍徹教育長自身、「万策尽きたという言葉は、思わず口に出てしまった。また同じような状況で同じような話をしなければいけないのかと無力感に襲われてしまった。適切な言葉でなかったと反省している。効果的な対策を考えていかなければいけない。具体策の検討を始めている」とすぐに自省してはいるのだが…。
どうあれ、それに対し、理解を示す声が大勢で、参加したある高校長などは「いい不祥事防止策があったら、教えて欲しい」とまで吐露するほど。
ちなみに、そのほかの意見も、羅列してみる。
「苦しい心境が表れた言葉。現場は万策尽きていない。即効性がある対策はないかもしれないが(??)、まだ努力することはある(???)」。
「多忙化の中で教員同士の心の通い合い、話し合いの場が少なくなっている。人間関係を豊かにする場を意図的に設けていきたい(?)」。
「現在は県内に1校しかないコンプライアンス委員会を各校に設置すること、2人で対応にあたっているセクハラ相談員の増員すべき(??)」。
教員との面談では仕事以外にも家庭の相談も受けること(?)。セクハラ相談などに寄せられた情報は小さな芽のうちに対策を講じるべき(??)」。
うちの学校で起きるはずがないと思わず、何が起きるかわからないという観点で危機管理をしないといけない。何かあってから驚いたでは済まされない(???)」。
「教員のことを信頼しても魔が差すことはあると意識した上で、教員に対して啓蒙、啓発をすることが必要(?)」。
「多忙な教員自身も時間管理を行い、少しでも負担を減らすべき(?)」。
高い社会性、倫理観を求められる職業に就いているという責任感を自覚できるよう促さなければいけない(??)」。
「これだけ不祥事が起きるのは、職業倫理の問題。職員間の支え合いやコミュニケーションがとれていないのだとしたら、学級崩壊に近い職場崩壊が起きている可能性がある」。
「放課後の部活指導や仕事の持ち帰りで教員の重い負担が叫ばれている(??)」。
「心を患うケースも聞くが、問題行動や不祥事を封じ込めようとすると、内向的になってしまう(?)。職場で相談し、話し合える雰囲気作りを行い、そこから自己規律や職業倫理を守る機運を高めることが大事(??)」。
どうだろう?
メチャクチャ甘えていると思うのは、東仙坊だけではあるまい。
そんな校長会をやっているより、校長を含め教員全員をもう一度保育園から学習させるべきでは?
どちらにしても、「生徒を一体誰が守り、教育するのか?」、その一番重要なことがどこにもないと思わないか?
本当に呆れるばかりだと思うが…。
ともあれ、その静岡県のケースから書き込んでみる。

10月17日、 静岡県警静岡中央署は、強制わいせつで、静岡県沼津市下香貫八重原に住む、静岡県立科学技術高校教諭、森田由紀夫(47歳)なる勘違いレイプエンジニアを逮捕。
何でも、8月下旬、補講中校内で教え子の高校2年女子生徒(17歳)に対し「おまえの進路もただじゃおかないぞ!」などと脅してキスをしたりカラダを触るなどのわいせつ行為をし続けたというから、開いた口が塞がらない。
高校は夏休み、大学進学のための補講というから、学校は普段よりはガラガラだったのでは?
ということは、勘違いレイプエンジニア、かなり具体的詳細にレイププランを練っていたのでは?
それにしても、自分の女生徒を何とかモノにしてやると企みながら、「オマエの進路もただじゃおかないぞ!」という強迫言葉は、あまりにも女性に対する敬意がなさ過ぎでは?
それこそ、自分の女生徒を愛玩物のようにでもみなしていない限り、出てこない言葉では?
その意味で、この勘違いレイプエンジニアには、相当な余罪があると思うが…。
「何でこんなことになるんだ!」という逮捕時の言葉も、「学校で、教師である自分が、自分の生徒である女をどうしようとオレの勝手だろ! 何が問題なんだ?」と言っているようなものでは?

10月25日、静岡県警伊東署は、静岡県青少年環境整備条例違反(わいせつ行為)で、静岡県伊東市鎌田に住む、市立宇佐美中学校教諭、森田智也(39歳)なるホモレイプマンを逮捕。
何でも、2010年8月20日夜、当時自宅だった伊東市内のアパートで、13歳だった中学1年男子生徒をレイプしたというから、正直、言葉がない。
というのも、この何でもありの時代、今まで以上に、男子生徒までが性犯罪のターゲットになってしまうから。
この被害男子生徒も、ホモレイプマンに呼ばれて自宅まで訪れたというから、そのショックは相当では?
そのまま、ホモセクシャルの世界にのめり込むなら、まだしもガールフレンドでもいたら、それこそ生きていけないほどのダメージでは?
どうあれ、ホモレイプマンの勤務先の校長が9月、静岡県警伊東署に相談したというのだから、被害男子生徒は病院に行くほどのことになってしまったのかも…。
どちらにしても、生徒に手を出す不精をしないで、ちゃんと恋人を探せよ!と思うのは、東仙坊だけではあるまい。

We should announce the name and address of the sex offender teacher by all means(性犯罪者教師の住所氏名は、必ず公表すべし)!

To be continued...








新・日本砂漠化-201 「木星の水いり」か、「親子の水いらず」か!? 

I guess surely China must go to take water of the Jupiter shit-hot(きっと中国は木星の水をしゃかりきに奪いに行くに違いない)!

東仙坊、前回「water hazard(水の危険警告)」を書き込み、いろいろと思いをはせている。
人間が、いや生命がその命を維持するには、水が絶対不可欠と再確認しつつ、いつまでも人間として瑞々しくありたいと決意している。
そして、「Love is You」、「ラブ・イズ・ユー、愛はキミ、愛は湯」。
確かに、温かい水、湯は、愛するYouは至福の安らぎを、心地よさを、温もりをくれると、悦に入っている。
もっとも、古代ギリシャでタレスが「万物のアルケーは水」と言ったということには、ちょっと抵抗がある。
いくらギリシャ語で「アルケーが根源」を意味といっても、これこそが毛がないひと虐げる世の風潮を創り上げたのでは?と、怒っている。
そういえば、古代中国に端を発する「五行説」、自然哲学の思想でも、「万物は木・火・土・金・水の5種類の元素。その5元素が互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し、循環する」とある。
なるほど、「ある毛、特に水と金」。
東仙坊、「毛たくさんの国の水、水、水、金、金、金はもうたくさん」と独り無性に納得…。
どうあれ、「今、ある毛が金」でしかない毛の中国、まもなく水で滅か衰になるのは確実では?
その意味で、バカなほど純粋な日本には、永遠に純水が…。

さて、そんなメチャクチャ貴重な水資源の消失を考えていたら、「木の水」の話が飛び込んできて、ビックリ。
11月17日、NASAが、木星の衛星「エウロパ」の表面を覆う氷の下に、米国の五大湖に匹敵するような「巨大な湖」がある可能性を示す新たな証拠を見つけたと発表したから、ギョッ。
何でも、生命誕生に欠かせない条件である水が、「エウロパ」の氷の下に大量の海水が存在するとの説は、以前から専門家の間で指摘されていたのだが、今回のUSAテキサス大のチームによる木星探査機ガリレオを使った観測で「生命が存在する海である可能性が高まった」としているから、ドキッ。
ガリレオが撮影したエウロパの表面の氷の形状を、地球の南極などの地形と比較し、「エウロパ」の一地点に見つかった切り立った崖やクボミに落ち込んだ形状は、厚さ数kmの氷の下部に大量の水があって、氷と盛んに混じり合って形成された可能性が高いというから、フムフム。
ところが、東仙坊、このニュースを聞いて、期待と不安が大きく交差して複雑。
もちろん、期待は地球外生命体の存在。
10月11日、海洋研究開発機構などの研究チームが、青森県下北半島沖にある約46万年前の海底地層から採取した微生物が実際に栄養分を取り込む様子を世界で初めて観察したとUSA科学アカデミー紀要電子版に掲載したばかりだったから、余計にスワッという気持ちに。
何でも、2006年、探査船「ちきゅう」を使い、青森県八戸市から北東約80km、水深約1180mの海底を掘削。
海底から219m下の地層から試料を採取。
回収試料を詳しく調べた結果、1立方cm当たり1000万個を超える微生物が、炭素や窒素を取り込む様子が観察されたというから、ドラマチック。
微生物の大きさは最大1000分の1mmほどで、特にグルコースやアミノ酸といった代謝エネルギーが高い物質を与えると細胞増殖し、取り込む速度は大腸菌の10万分の1以下だったというから、ファンタステック。
観察に成功した微生物は、種類までは特定できなかったものの海底地層と同様に約46万年前のものである可能性が高いというから、ミラクル。 
間違いなく生命の起源や進化の解明につながるはずと感じていたから…。
では、何が不安かと言えば、中国。
「創新」、「長征」、「神舟」、「天宮」とか、宇宙を征服しようとばかりに、やたらと宇宙に何かを飛ばす。
11月22日の「中国宇宙飛行史上に残るファーストキス。ダンサー2人が近づく。神舟8号がゆっくりパートナーの胸に飛び込んだ。中国が宇宙でのドッキング技術を持つ世界3番目の国となった」という無人宇宙船「神舟8号」と無人実験機「天宮1号」の初のドッキング実験のように成功すればいいけど、実は新幹線じゃないけどかなり危ない状況で打ち上げているのでは?
「宇宙開発は庶民生活に何の意味がある?」との疑問に対し、「宇宙開発は国民経済の発展に寄与する」と強調し、過去20年間に宇宙開発に投じた資金は約350億元(約4300億円)に過ぎず、USAの1年分の投資にも満たないと費用対効果をいくら宣伝しても、本当にそうなのか?と懐疑的なのは、東仙坊だけではあるまい。
もちろん、それが、「1万台の戦車を製造しても国際的地位は得られないが、宇宙開発の成果は軍事を含めた広い分野に及ぶ」と国防大学教授がコメントするように軍事的目的なのは百も承知。
少なくとも、それを「羨ましい中国の宇宙ドッキング成功」と言っているのは、「成功は祝うべきことだが、われわれの状況を考えると気が楽ではない。依然、独自の衛星打ち上げの意欲さえ出せずにいる」と日本に負けたくない症候群のロシアの技術で進める人工衛星打ち上げロケット「羅老号」打ち上げを2回失敗している韓国だけでは?
実際、日米露が進めてきたISS(国際宇宙ステーション)が2020年前後にも運用を終えるとの予測があるのに、そのころまでに有人宇宙ステーション建設を目指すというのだから、独り勝ちでは?
けれども、本当にそんな技術があるのか?
いくら世界中から巧妙に盗みまくっても、かなり困難なのでは?
それでも、木星に水があることがわかった以上、とにかく「水いり」の中国のこと、「木星の水は自分たちのもの」と、もう止まることを知らないのでは?
ところで、資金提供国中国が「我が国の衛星も一緒に打ち上げろ」と難癖をつけたために、計画変更を余儀なくされながら何とかロシア探査機と共に打ち上げられた中国初の火星探査機「蛍火」は、一体どうなったのか?
まるで中国の新幹線のように予定の軌道に乗れず落っこちてくるのでは?
どちらにしても、今後、死に物狂いで水資源確保を始める中国のはずだから、ゆっくり夜空を鮮やかでミステリアスな星を眺めてメランコリーになるよりも、落ちてくるかもしれない中国の各種衛星や探査機に気をつけるべきでは?
どうあれ、水の豊富な我が国だからといって、「水いらず」、親子水入らずをのんびり楽しんでいるわけにはいかないのでは?
えっ、逆に、今の日本じゃ「親子水入らず」なんか、とっくにないって?
もしかしたら、それこそが一番の問題なのかも…。

It must be the most important thing for a Japanese to spend the private time with parent and child together(日本人にとって、一番大切なものは親子水入らずの時間)!













新・日本砂漠化-200 辛辣な2つの同時「ウォター・ハザード」!?

I wonder if there should be the weirdness of being relayed a drought and a flood at the same time(干ばつと洪水を同時中継されることの不気味さ)!

東仙坊、ここのところ、自然が囁いている声が聞こえてくるようで、怖い。
それも、どこか痛みを訴えているようで、実に不気味。
それがフランスのニュースを観ていて、それは不意に、ついに自然が人間に最後通牒を伝えているのかも?と感じ、真っ青になっている。
確かに、今年2月、「ワイン生産で世界に名高いフランスのボルドー(Bordeaux)で、原料となるブドウが地球温暖化の脅威にさらされている」と、フランス国立農業研究所(INRA)が発表。
しかも、「最悪のシナリオでは2050年までに、ボルドーの気候はカベルネ種やメルロー種といった赤ワインの主要品種の栽培に適さなくなる可能性が高く、しかも現在起こっている変化はその最悪のシナリオをたどっており、事態は切迫している」とまで言っていた。
何でも、ボルドーでは、最低気温の上昇や夏の干ばつが毎年深刻化。
最低気温が上昇すればブドウは早く熟しすぎ、干ばつは果実の成熟にとって重要な時期に水分不足に陥る危険があり、そうしたブドウのアロマはさわやかさを欠き、ワイン自体も優雅な熟成を可能とする酸味、糖度、タンニンの微妙なバランスを欠いてしまうのだそうである。
それに対し、ブドウ生産者たちは「30年ほど前からボルドー周辺の気候がその特徴である変わりやすい天気の範囲を超え、上下に異常なパターンを示していることに気づき始めていた。収穫日がそれ以前よりも早くなったから」と答えてもいた。
そうした中、6月27日ボルドーでは最高気温40℃を記録。
すると、物凄い水不足で、全国にある川沿いに建設されている原子力発電所の冷却水が足りなくなり出していて、このまま恵みの雨が降らねばブラックアウトになるかもしれないという恐ろしいニュースまで入ってきていた。
そ、そ、そしていたら、11月19日、そのボルドーやフランス南西部の干ばつがますます深刻化し、9月から全く雨が降らない、ワインの樽作りに使われているブナの木の立ち枯れがヒドく10年もすればブナが死滅するというニュースで、思わず絶句。
それなのに、ニュースはさらに鳥肌になることを続けた。
アフリカ大陸で過去60年間で最悪の干ばつ被害が広がり、東アフリカでは1100万人もの人々が深刻な飢餓に直面。
特に、ソマリアでは3月から雨が一度も降っていないと言うから、ただただ茫然自失。
その東アフリカ諸国ではすでにで数万人が死亡、実に50万人もの子どもたちが水不足と栄養失調で死亡する危機に晒されているというから、メチャクチャビックリ仰天。
ところが、その干ばつのニュースは簡単に終わらない。
今度は中国のテレビが、50年来で最悪規模となる干ばつ被害に見舞われている(?)。
貯水池は枯れ、米の収穫は滞っているうえ、水不足で水力発電能力が低下し、深刻な電力不足(??)。
特に貴州省など中国西南部は7月以降の平均降水量は過去11年で最少となる105.8mm、平年より30~80%も降水量が減少していると報道(??)。
貴州省銅仁地区江口県は7月6日以来の降水量は40mmしかないというから、狐につままれた?
というのも、昨秋から今年5月までの長期の干ばつ、6月に大洪水と聞いていたはず。
ところが、それはウタカタの夢で、再び7月以降、中国西南部の一部の地方では干ばつが発生し、1260万人が水不足に直面しているというから、ついつい不謹慎でもヤッパリ…。
とりわけ、その貴州省をはじめ、江西省、湖南省は深刻。
全国で、被害農地面積は422万ヘクタール。。
貴州省の88県のうち79県で干ばつ被害が確認され、被害農地面積は57.3万ヘクタール、酷い干ばつの地域は20.8万ヘクタール、6.79万ヘクタールが完全枯渇。
江西省では、被害農地面積は14.85万ヘクタール、酷い干ばつの地域は3万ヘクタール、さらに0.27万ヘクタールが完全枯渇。
湖南省は全省の56%の面積、1200万ヘクタールが干ばつ被害に遭い、被害農地面積は52.8万ヘクタール。
これは、メチャクチャ大変と思わざるを得ないのでは?
実は、中国はそれだけじゃない。
水質汚染が深刻化し、全水道水の75%が飲料水に不適合で、都市では90%が不適合というから、ハンパじゃないのでは?
東仙坊、老婆心ながら、中国は軍備拡大より、水の確保をすべきでは?
どうあれ、因果は応報ということか?

そこで、ついつい考え込んでしまうのが、自然からの警告の声…。
それはそうだと思わないか?
次のニュースがタイのテレビの洪水風景。
イヤでも人間自らのの地球環境破壊によって、この異常な恒常気候(?)を作り上げたことだけは、明明白白。
もちろん、干ばつも洪水も好きじゃないけど、人間が水から生まれ水なしでは生きられない以上、どちらかと言えば、洪水の方がまだ人間的で耐えられるのでは?
確かに、我々日本人に対し「日本は兄弟」と言ってくれるタイに、心情的に同情してしまうところはある。
東日本大震災で、タイから多くの善意が日本に届けられたのは事実。
そのせいか、自然に「ガンバレ、タイ!」、「水に腐っても、タイ!」と言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
実際、少し遅過ぎても日本は初めて25mプールを10分で空にする高性能排水ポンプ車10台まで海外派遣したのだから、画期的。
それにしても、7月から始まり3か月以上続いている洪水も、いくら津波とは違ってジワジワ型といっても、ここまで続くと、メチャクチャ厄介。
600万ヘクタール以上が浸水、うち30万ヘクタールは農地だというから、悲惨。
それでも、何とか首都バンコクは、郊外に設置した土嚢による大規模な「防御壁」、運河による排水が機能したのか、最悪の事態は防げたというから、ラッキー。
いくらもともと海抜が低く水と共生しているタイと言っても、今回のようにモンスーンが過ぎた直後にいくつかの大きな台風が運悪く襲来したら、こういうことも起きるかも…。
しかも、タイ北部と中部の平野は、勾配が極めて緩やかで平坦。
そのために、今でも水がなかなか引かず、家屋などはいつまでも水に浮かんだまま。
東仙坊、昔、味わったことがあるが、自分のマンションの天井に、水がどんどん沁みて広がってゆく。
かなり広がってから、ようやく上の部屋の人がバスの水でも閉め忘れたのでは?と、尋ねるも留守。
どんどん広がる天井の水、これはもうヤバいと管理人を説得し、上の部屋をチェックしてもらうも、バスも水道もちゃんと閉まっているとわかって、かえって大騒ぎ。
それはそうである。
こういうヒタヒタと水が漏れだしてくるような恐怖は、まさにスリラー、ホラー。
タイのバンコクの冠水は、そんな不気味な様子なのに、バンコク市民はどこか大らか?
水のそばで、そそくさと各種防水グッズの販売。
ファッショナブルなゴム長靴は愛敬でも、排水機、車を包むビニール袋になると、さすがにシリアス。
ただただ衛生状態は大丈夫なのか?と案ずるばかり。

どうだろう?
やはり、大自然は、間違いなく我々人間に警告を与えていると思わないか?
一方は、ヒドイ干ばつ、一方は洪水。
それが地球上で同時進行している戦慄…。
とにかく、水がキーポイントであることだけは確実。
まさに、「water hazard(ウォター・ハザード:水の危険警告)。
それにしても、中国とタイはかなり地理的に近いのに?と極めて不可思議な気分になるのは、東仙坊だけではあるまい。

Sincerely we should listen to “water hazard” from nature(我々は、自然からの「ウォター・ハザード」に真摯に耳を傾けるべき)!


彷徨う大和魂-8 警察官としてあるまじき行為-4

The misfortune of present children couldn't respect a police officer(今の子どもたちの不幸は、警察官を尊敬できないこと)!

どうだろう?
この警察官たるもののタガの緩みはハンパではないのでは?
東仙坊、ただただ呆れているのだが…。

11月1日、秋田県警は、わいせつ行為で、50代男性巡査部長を9月6日に戒告処分していたことを発表。
巡査部長は依願退職というが、こちらもなぜか住所氏名を非公開?
何でも、6月下旬正午ごろ、秋田県警の職員宿舎で30代知人女性にキスしたり、服の上から体を触ったりしたが、拒否されてすぐに止めた(?)というから、ただの破廉恥オトコ。
ところが、なぜか巡査部長が「トラブルになっている(?)」と上司に相談。
女性とは示談が成立したというから、不可解では?
どうあれ、戒告処分をしたのが3ヶ月後、さらに発表したのがさらに3ヶ月後というのは、なぜ?
誰がどう考えても、無様に隠蔽しようとしたことは明白では?
それより何より、わいせつ行為をしたはずの巡査部長の方が先に上司に相談したとは、一体どういうこと?
それこそ、ヤバい世界の女性で逆に脅迫されていたのでは?
それこそ、証拠写真かなんか撮られて?
もしかしたら捜査情報の漏洩でも迫られていたのでは?
そうでもなければ、職員宿舎でのわいせつ行為を自分から話すはずもないのでは?
もしくは、重要参考人か被疑者の女性だったりして?
どうあれ、秋田県警が必死でもみ消したことだけは確かでは?
とにかく、どこか胡散臭いことは事実。

11月1日、秋田県警運転免許センター30代男性職員が、20代女性の提出書類の携帯電話番号に電話して交際を持ち掛けるなど個人情報を私的に利用して9月30日付けで県警本部長訓戒処分を受けていたことが判明。
8月上旬、職員は業務中だった同年、運転免許更新のため訪れた女性の提出書類の携帯電話番号を記憶して(?)当日夜に連絡、交際を持ち掛けたというから、開いた口が塞がらない。
しかも、相手にされなかったため、その後は連絡を取らなかったというから、みっともない。
ところで、この手の犯罪、あたかも軽く見られているが、これだけ個人情報保護が問われている現代では、かなりの重罪なのでは?
それに、この手の簡単に勘違いする犯罪者は、ストーカーに近いものがあるのでは?
その意味でも、訓戒などという甘い処分で終わらせず、重罪に処し、住所氏名を公開すべきなのでは?
どちらにしても、少なくともその情報管理を厳重にすべきだと思うが…。

11月3日、 滋賀県警草津署は、滋賀県迷惑行為等防止条例違反(痴漢)で、京都府京都市伏見区深草塚本町に住む、京都府警伏見署刑事課巡査、鍵谷健吾(28歳)を逮捕。
何でも、10月25日午後9時55分ごろ、滋賀県栗東市小野の路上で、アルバイト先から帰宅途中の女子大生(21歳)自転車で横を通過した女子大生に「ちょっとすいません!聞きたいことがあります」と声を掛け、「何歳なの?」などと質問。
不審に思った女子大生が立ち去ろうとすると、後ろから片手を伸ばし、服の上から胸を触ったというから、典型的な痴漢。
実際、滋賀県内や京都府内での余罪を認める供述をしているというから、言語道断、ただのスカンバッグ。
ちなみに、事件当日は非番。
しかも、その110番通報した被害女子大生に、現場近くで乗り込んだ京都ナンバーの軽乗用車の特徴とナンバーの一部を覚えられていたというから、本当のスカンバッグ。
11月4日、京都府警は、異例の緊急署長会議を京都市上京区の府警本部で開き、府内26署の署長や府警本部所属長ら約100人が出席。
安森智司本部長が、「極めて破廉恥な事案で、京都府警全体の『タガ』が緩んでいると捉えられる危機的状況にある。全人格的な取り組みで発生を防止し、より高い倫理観と職業意識を持った警察官を育ててもらいたい」と再発防止を求めたというから、極めて深刻。
と、と、ところで、そもそも、そんな破廉恥な警察官がいたという現実に対する責任をどう考えているのか? 
あるいは、その責任を誰がどう取るのか?
また、このスカンバッグをどう処分するの?
それより、全人格的な取り組みって、一体何をどうするの?
そして、倫理観も職業意識も微塵もない警察官に、より高い倫理観と職業意識をどうやって持たせるの?
そんな方法があるなら、ぜひ日本中の警察に、いや日本中の国民に教えてほしいと思わないか?

11月18日、 北海道警は、みだらな行為をしたと釧路署50代男性巡査部長を懲戒免職処分。
本当に「あってはならない行為で、厳正に処分した。信頼回復に努めたい」と言うなら、なぜ住所氏名を公表しないの?
巡査部長は1月ごろ、釧路市のホテルで17歳少女に現金を渡し、言いようにsexして、淫行。
それも、釧路市を拠点としたデリバリーヘルス捜査をした際、この少女の通話記録から発覚したというのだから、メチャクチャ情けないと思わないか?
巡査部長は「18歳未満と知らなかった」と応えたので、刑事事件としての立件は見送るって、一体何?
しかも、巡査部長の自宅を家宅捜索したら、約2年前に担当した事件の捜査書類十数点を処理せずに放置していたほか、約30年前に射撃訓練で使用したプラスチック製の弾丸を不正に所持していたというのでは?
つまり、何にも満足に仕事しないで、給料泥棒しながら、おバカなことをしていた救いようのない警察官なのでは?
綱紀の粛正のためにも、ウヤモヤにしないで、正々堂々と糾弾すべきなのでは?
それこそが、再発防止の道では?
どちらにしても、こんな事なかれでは、その信頼回復など夢のまた夢では?

11月21日、兵庫県警灘署は、強制わいせつで、兵庫県朝来市和田山町に住む、兵庫県警美方署地域課巡査、田中佑樹(25歳)なるjackass(ジャックアス)を現行犯逮捕。
何でも、11月21日午前9時50分ごろ、神戸市灘区赤松町の路上で、歩いていた女子大生(21歳)に背後から近寄って抱きつき、胸などを触ったが、女子大生が悲鳴を上げたため、ジャックアスは走って逃げたが、近くでゴミ収集作業をしていた神戸市環境局男性職員2人に追跡され、取り押さえたというから、これまた情けなくてみっともない。
いくら休暇中とはいえ、朝から青空痴漢では、あまりのエロキチガイで、去勢するしかないのでは?
それにしても、一体どこに警察官としての自覚があるの?
これだけ寒くなってのいきなりの発情は、相当重症な心的問題があるのでは?
もしかしたら、かなりの余罪があるのでは?
どうあれ、日本海沿いの兵庫県警美方署に所属し、神戸市灘区まで100km近く離れている兵庫県朝来市に住んでいるのに、ワザワザ神戸市灘区赤松町の路上で、朝から蛮行に及ぶのには、それなりの目的があったのでは?
実は、前から被害女子大生をストーカーしていたりして?
どちらにしても、呆れてものが言えないのは、兵庫県警のお偉方だけではないのでは?

さて、どうだろう?
ここに挙げた法の番人による性犯罪の愚行の数々は、ほんのここ1、2ヵ月に発生したことばかり。
これだけ警察官としてあるまじき行為が多発する現状では、この国はやはり内側から瓦解してゆくのでは?
凄く憂慮しているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
どうあれ、警察官の性犯罪を厳罰に処さなければ、この国の未来はないと感じないか?

For the morals reproduction of this country, we have to give the sexual crime by the police officer a severe punishment(この国のモラル再生のためには、警察官による性犯罪に厳罰を)! 



彷徨う大和魂-8 警察官としてあるまじき行為-3

It must be the real problem that the differences should come out that it is announced name and address between criminal police officer and criminal police officer who is not announced(住所氏名を公表される犯罪者警察官と公表されない犯罪者警察官との差こそ本当の問題)!

東仙坊、淡々とこのプロファイリングを続けたい。

10月14日、 佐賀県警は、所轄署(?)に勤務する刑事課男性巡査長(28歳)を停職1ヵ月の懲戒処分。
その確信犯的レイプ犯巡査長は同日、依願退職したからといって、どうして住所氏名を公表しないの?
このタイプが再犯するのは、ほぼ確実なのでは?
何しろ、7月29日午後10時ごろ、捜査車両で佐賀地裁を訪れ令状の発付を待っている間に、20代の知人女性に電話して女性の自宅近くに呼び出し、「性的関係を持ちたかった」とその捜査車両の中でムリヤリ首筋にキスをするなどしたというのだから、ただのレイプ未遂(?)では?
これも、女性が告訴しなかったため佐賀県警は立件を見送ったというけど、どんな重圧を被害女性にかけたの?
それって、九州の県警の定番?
いまだに女性はモノということ?
それにしても、2ヵ月以上経って処分したのは、なぜ?
どうして停職1ヵ月なの?
それなのに、なぜ依願退職したの?
どう考えても、重罪に処すべきクソッタレなのでは?
どちらにしても、九州の女性は、もっと凛とすべきでは?
ところで、得意のみっともない言い訳である「警察官としてあるまじき行為」というコメントすら、どうして佐賀県警は出さないの?

10月24日、青森県警青森署は、住居侵入と窃盗未遂で、青森市羽白沢田に住む、青森署地域課巡査部長、七戸康雄(48歳)を逮捕。
何でも、10月24日午後1時半ごろ、青森市旭町の男性会社員宅の敷地内に侵入し、屋外に干してあった下着を盗もうとして、男性の妻に見つかり自転車で逃走したというから、何をかいわんや。
白昼、署から県警本部に自転車で書類を運ぶ業務中だったというのに、あまりにも低俗では?
それで、通報を受けた青森署員に男性宅付近で逮捕されたなんて、無様過ぎない?
まさに、警察官の面汚し。
ところで、青森県警、何のコメントも処分も発表しないのは怠慢と思っていたら、な、な、何と続きがあった。
11月14日、ようやくこのオタンコナスを懲戒解雇処分。
すると、青森署内のオタンコナスのロッカーから4枚の女性用下着を押収していて、下着ドロボウが3件が浮上
うち1件を青森地検に追送検し、青森地検は同日、窃盗と窃盗未遂の罪で再起訴。
何でも、3件は9月~10月にかけてで、「女性の下着に強い興味を持った。申し訳ございません」といずれも勤務中???
しかも、犯行現場に行くために使っていた自転車も、昨年12月下旬に青森署近くの放置自転車を勝手に乗っていたという占有離脱物横領犯。
それにしても、そのオタンコナスの毎日昼頃に署を出て本部に書類を届ける仕事って、一体何?
そのうえ、上司がオタンコナスの帰署時間などを把握していなかったというテイタラクは何?
メチャクチャタガが緩み切っているのでは?
そして、青森県警が出したコメントがウイットに富んだ(?)絶妙なもので、ビックリ仰天。
まあ、あの常套句ではなかったことを評価すべきかも…。
「再発防止策として、今後は外出する職員全員に行き先や業務の進み具合などの報告を義務づける方針(?)。青森県民に改めてお詫びする。もっと職員の心情把握に努めたい(??)」。
つまり、このオタンコナスのような女性の下着フェチ(?)のような警察官がいたら、そっと女性の下着を先に与えるということ?
正直、東仙坊、呆然…。
それにしても、こんな警察官を税金で食わせていた青森県民も、少し恥じ入るべきでは?

10月28日、 埼玉県警は、埼玉県青少年健全育成条例違反で、埼玉県警大宮署留置管理課男性巡査(26歳)を書類送検。
同日付でこのアンポンタンを懲戒免職処分したというなら、なぜ住所氏名を公表しないの?
何でも、7月、埼玉県川口市の駐車場に止めた車や東京都荒川区の漫画喫茶で、携帯電話向けソーシャルゲームサイトで知り合った、17歳と16歳の女子高生と18歳未満と知りながらとそれぞれsexをしたというから、若々しくて実に大胆?
そうしたら、アンポンタンが複数の女性と同時に交際しているとの情報???
8月に副署長が面接。
「若い子と遊びたかった」と認めので、自首と判断(?)。
ちょっと待って!と叫んだのは、東仙坊だけではあるまい。
もし、それが自首なら、日本中、いや世界中の犯罪者が自首になってしまうのでは?
その事なかれ的甘やかしこそが、一番の問題なのでは?
監察官室長は「若手警察官の生活指導を徹底し、再発防止に努めたい」とおっしゃられているが、この手のアンポンタンに一体どんな生活指導ができるのか?
それ以前に、今までは一体どんな生活指導をしていたのか?
具体的に知りたくなるのは、東仙坊と埼玉県民だけではないと思うが…。

10月28日、大阪府警富田林署は、窃盗で、大阪府富田林市錦織南に住む、大阪府警南堺署刑事課所属巡査長、宇根田隆(50歳)を現行犯逮捕。
何でも、10月28日午後0時35分ごろ、大阪府富田林市で、自営業男性(44歳)方軒先に干してあった家族の女性用下着6点を盗んだところを、住人が犯行に気づき、通行人2人とともに約100m追いかけて取り押さえ、大阪府警富田林署員に引き渡されたというから、最低。
それはそうだと思わないか?
仮にも刑事。
その日はケガで通院のため午前中から休暇を取っていて、当時は病院からの帰りだと言っても、どこをケガしていたの?
約100mも逃げられたのだから、足ではないのでは?
それにしても、白昼、休暇を取って通院し、「下着を見つけて欲しくなり盗んだ」という頭が腐ったタコを大阪地検は起訴猶予処分にするの?
そ、そ、そうしたら、自宅を家宅捜索したところ、200枚前後の女性下着を発見。
ポリ袋に小分けされ、クローゼットに整理整頓、被害者の住所が記載されているものもあるというから、開いた口が塞がらない。
すると、頭が腐ったタコ、「約2年前から下着に興味を持つようになった。数10件の盗みをやった」などと供述。
11月8日、大阪府警は、非番だった7月30日大阪府富田林市のマンションのベランダから女性用下着8枚を盗んだ窃盗と住居侵入で再逮捕。
大阪府警は、懲戒処分を検討しているというテイタラクだから、ビックリ仰天。
その自分たちの不明を恥じて、せめて頭が腐ったタコを市中引き回しのうえ晒し首にすると言うべきでは?

It must be the most regretful for us to serve pathetic police officers without knowing it(我々国民にとって最も無念なことは、救い難い警察官どもを知らないで食べさせてしまうこと)!

To be continued...





彷徨う大和魂-8 警察官としてあるまじき行為-2

I think such an asshole should expose the shame manfully by any chance if a guard of the law commits a crime(万一、法の番人が罪を犯したら、潔くその恥を晒すべき)!

東仙坊、今、日本人の誰もが空しく白々しく感じ、フン…いい加減にしろよ!とメチャクチャ冷やかになっているはず。
そのダントツのトップは、間違いなく保育園児集団の民主党政府とゾンビ集団野党自民党、その他いろいろの無能で無神経な政治屋ども。
どうしようもなく救いようのないところは、帯に短しタスキに長し、五十歩百歩。
もっとも、それは有史以来ずっと同じかも知れないから、素直に諦めるしかないこと…。
では、法律や憲法に基づき、正義を担い、社会的秩序や社会的規範に適った平和な状態を維持するために、人間的で自制的な判断や行動が求められている警察官はどうか?
元来、多少、夜郎自大で、頑迷固陋なところがあっても、清廉潔白で、謹厳実直で、公平無私で、気骨稜稜で、阿諛追従や唯唯諾諾もない、日本には優秀な警察官が多かったはず。
なぜなら、人一倍プライドを持った武士、つまり士族が警察官になったから…。
おかげで、世界一安全と言われた日本ができたはず。
実際、警察官が「マッポ」と呼ばれる所以も、伝統的に薩摩藩の士族、「薩摩っぽ」が多かったからでは?
そ、そ、それなのに、モラル完全崩壊の我が国では、今や立法する政治屋の低レベルに合わせて、順法できない情けなくてみっともない警察官ばかり。
そのせいで、ピンク狂師と性犯罪を競い合うだけのピンク警察官ばかり。
「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。捜査結果を踏まえ厳正に対処したい。今後このようなことがないよう指導を徹底したい」と毎度おなじみのセリフを聞かされ続ける、何という空しさよ…。
そもそも、「私は、日本国憲法および法律を忠実に擁護し、命令および条例を遵守し、地方自治の本旨を体し、 警察職務に優先してその規律に従うべきことを要求する団体または組織に加入せず、 何ものにもとらわれず、何ものをも恐れず、何ものをも憎まず、良心のみに従い、 不偏不党かつ公平中正に警察職務の遂行に当たることを固く誓います」という警察官宣誓の意味を一体どんな警察官が十分に理解できるの?
「面従腹背でもいいから命令に従え!」
「地方公務員で給料をもらっていることを忘れるな!」
「規律の実行人である警察官に、それより優先する必要のある規律を有する団体や組織に加入するな!って、どういうこと?」
それより、良心のみに従える人間なんて本当にこの世にいるの?
それで、メチャクチャ気になることがある。
性犯罪で依願退職(??)した警察官って、退職後の「守秘義務違反」を本当に守っているのか?
それをチェックする機関って、具体的にあるの?
その懸念を払拭するためにも、性犯罪者に堕落した警察官の住所氏名は、絶対公開にすべきでは?
というのも、どうあれ、そんな宣誓をしているのだから…。

9月22日、 神奈川県警は、神奈川県迷惑行為防止条例違反で、神奈川県横浜市鶴見区矢向に住む、神奈川県警捜査三課巡査長、佐藤広之(27歳)を現行犯逮捕。
何でも、9月22日午後10時55分ごろ、京急川崎駅のホーム階段で、前にいた県立高校2年女子生徒(17歳)のスカート内を携帯電話の動画機能で盗み撮りしたというから、開いた口が塞がらない。
女子高生に異常に接近していることを不審に思った駅員(23歳)が声をかけたところ、約60mも逃走、この駅員が取り押さえたというから、より情けないと思わないか?
えっ、最近やたら流行りの潔くなく逃げることと武術の訓練をしているはずなのに簡単に取り押さえられてしまうこと。
どうあれ、やったことは警察官として最悪の愚行。
勤務後に横浜市内で同僚と酒を飲み、帰宅途中だというから、全くセルフコントロールができない大バカ者。
「被害者と組織に申し訳ないことをした」と言ってはいるが、果たして本心か?
ところで、監察官室長、ナンセンスなお題目でしかない「警察官としてあるまじき行為。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントしているが、どんな処分を与えたのか?
メチャクチャ興味があるのは、東仙坊と神奈川県民だけではあるまい。

10月4日、奈良県警は、生活環境課男性巡査長(27)を停職6ヵ月の懲戒処分。
その不届き者は同日付で依願退職というが、なぜ住所氏名を公表しないの?
9月16日、奈良市のレンタルビデオ店で女性のスカート内を盗撮したとして奈良県迷惑防止条例違反容疑で巡査長を現行犯逮捕。
奈良簡裁が10月4日、罰金30万円の略式命令。
逮捕後の家宅捜索で、パソコンから女性を撮影した画像約100枚を発見。
何しろ、今年4月下旬から盗撮を繰り返していた典型的な常習犯。
そのうえで、警察官であるまじき恥ずべき行為をしたのに、何で略式命令なの?
「冗談じゃないよ! 間尺に合わないよ!」と不満を言っているのは、世の情けなくてみっともない盗撮犯だけではないと思うが…。

10月8日、福岡県警博多署は、鹿児島県鹿児島市明和に住む、鹿児島県警警備課巡査、今中一徳(21歳)、鹿児島県鹿児島市高麗町に住む、鹿児島県警警備課巡査、汐満一浩(21歳)を強制わいせつで逮捕。
何でも、2人は10月7日午後10時5分ごろ、福岡県福岡市博多区の居酒屋の女子トイレの個室にアルバイト店員専門学校女生徒(16歳)を連れ込み、中から鍵を閉めて約5分間、体を触ったりしたが、アルバイト店員女性が自力で逃げ出したおかげで、ケガをさせなかっただけの確信犯的レイプ犯。
強姦未遂と淫行条例違反が加わっていいほどの重罪犯。
しかも、酒に酔って、「トイレの順番待ちをしていたら女性が出てきたので、ついムラッときた」というような許し難いクソッタレども。
さらに、2人は機動隊の訓練のため10月3日、10月21日までの予定で福岡県福岡市の九州管区警察学校に入校したエリート候補(?)。
10月7日は訓練後、他の鹿児島県警の同僚7人とともに、午後8時ごろから飲食あいた挙句の蛮行というから、言語道断。
そ、そ、それなのに、告訴は取り下げられたと(??)、福岡地検は10月27日、2人を処分保留で釈放。
2人のクソッタレは「被害者はもちろん、県民(?)に申し訳ない」と話しているというから、豆腐の角に頭をぶつけて死ね!と思わないか?
どうあれ、福岡県警、鹿児島県警、その性犯罪者擁護の両県警が、メチャクチャ被害少女(?)や居酒屋を脅かしたのはミエミエでは?
未成年で居酒屋でバイトしていたのだから…と。
それこそ、なりふり構わず?
それより、福岡県警警務部長は「警察官としてあるまじき行為」とコメントまでしているのに、なぜ処分保留で釈放なの?
どう考えても、2人を厳罰に処すべきでは?
これでは、このモラル崩壊の日本でわいせつ犯はいないのと同じでは?
それどころか、九州管区警察学校の関係者、こんなクソッタレどもを採用した「マッポ」の元祖の鹿児島県警採用者の責任まで追及すべきでは?

The old simple and sturdy police officers would certainly built the Japanese security myth(日本の安全神話は、間違いなく昔の質実剛健な警察官たちが築き上げた)!

To be continued...


彷徨う大和魂-8 警察官としてあるまじき行為-1

Why can each of them do an unworthy act as a police officer easily(警察官としてあるまじき行為を、なぜ安易にやれてしまうのか)?

東仙坊、ようやく本格的に寒くなって、ある意味ホッとしている。
少なくとも、その国の文化度の尺度と確信している性犯罪が減るのでは? と幻想していたいから…。
そうでもなければ、いくら駆け続けるハムスターのごとくヤケクソ的にモラル再生を夢見ていても、疲労困憊で倒れてしまいそう。
その意味では、逆に寒さは身に沁み、その駆ける足に少なからず影響してきて、実に厄介。
さすがに、生きている間に愛する日本のモラルを本当に再生させられるのか? とついつい懐疑的に…。
それでも、「茨の道」は「胃腹の満ち」、何とか食べてる限りはどこまでも真摯に、モラル再生のためにひたすら献身と自嘲しながらも、今日もまた、「ボ、ボ、ボクらは、甘ちゃんアマチュア探偵団」!!
さて、ここは原点に帰って、いくら糾弾しようと一向に反省も改心もしない、法の番人であるはずの警察官の性犯罪から、再スタート。
今や、有名無実の「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。捜査結果を踏まえ厳正に対処したい。今後このようなことがないよう指導を徹底したい」という言葉を、この1、2ヶ月でも何度聞いたことか?
それこそ、ウンザリするほど…。
そもそも、警察官、police officerとは、ギリシャ語のポリス、城砦(アクロポリス)、建設された都市国家、都市の開祖、国家・市民権、市民集団からきた、コミュニティの中心になる公務員。
まさに生活者の規範になるために煩悩を棄てて頂き、生活者の安全を守るために法を順守し、貴重な税金で慎ましく生活して頂いている希少価値な存在。
それこそ、正義の味方の警察官失くしては、我々国民は安心して日常生活ができないほど。
にもかかわらず、昨今の警察官のタガの緩みは、呆れるばかり。
そろそろ、制服をピンクに替えるときでは?
それにしても、情けなくてみっともない警察官による恥知らず的性犯罪が何と横行していることか?
今や、警察官にとって、性犯罪はマストなのかも…。

そんな中で、思わず、東仙坊、飲みかけのコーヒーをブハッと吐き出したほど(失礼!)驚かられたのが 、高知県警高知南署のケース。
10月2日、6月当時留置管理担当の50代男性巡査部長の処分を今ごろ検討している(??)というから、開いた口が塞がらない。
何でも、6月7日殺人などで逮捕され勾留中の女性被告(36歳)に、不必要に手を触ったり、自分の携帯電話番号を書いた紙を渡し、「社会復帰後、自分を頼ってもいい(???)」という不適切な行為をしていたというから、何をかいわんや。
高知地検が9月30日に起訴するまでの約3ヶ月間、きっと執拗かつ猥雑に迫ったに違いないから、メチャクチャ気色悪い。
おそらくかなり意図的に、手を触っただけでなく、その肩越しから胸に手をかけたり、移動させるときに腕をつかんだり、立たせるときにお尻を触ったり、唇のそばまで顔を近づけたり、物理的なハラスメントをしただけでなく、問題は相手の心理的な困窮度をつき、出所後のことをエサに狙ったところが極めて陰湿。
少なくとも、女性被告は手錠をかけられてていただけでなく、アシカセ(?)までつけられていて、かなり不自由だったのでは?
そして、自分が犯した重大さに気づき動揺し切って、メチャクチャ不安定な精神状態だったのでは?
もしかしたら、億万分の一ぐらい残した子どもの心配をしていたかも知れないのでは?
第一、たかが留置担当課の巡査部長がそのことに触れること自体、かなりの越権では?
では、なぜ、この50代男性巡査部長がそこまで舞い上がってしまったのか?
そこまで卑怯で卑劣なヨダレ垂れ流しのセクハラをしてしまったのか?
その答えは、極めて明白。
普段見慣れている女性犯罪者とは明らかに一味違う外見をしていたからそれだけ。
おそらくセンスの悪い50代男性巡査部長にとって、初めて個室で優位に接する美形(?)だったのかも。
というのも、この狙われた女性被告、検証プロファイリング-4 高知ガソリン夫焼殺事件-1で書き込み、東仙坊までが、「そのホシである女性の顔に、率直に驚愕したからである。遠い昔に、少し一緒に暮らした女性に似ていて、複雑な心境を覚えるとともに、もったいない!と感じたからでもある」と指摘していたぐらいだから。
それでも、所詮、凶悪な殺人犯である女性被告、高橋智美(36歳)なるファイアーマザーのはず。
警察官としての矜持が少しでもあるなら、その外見にも現れているはずの人間失格の内面性を怜悧に見るべきだと思わないか?
どうあれ、閉鎖された取調室で殺人犯女性をセクハラしながらナンパした、最低の50代男性巡査部長の名前をなぜ伏せるの?
それだけではない。
そっと内部で移動させ、何とか内密に隠そうとした高知県警の卑劣さ卑屈さは一体何?
そして、3ヵ月以上も経って、ようやく処分するという陰険な体質は何?
一体どんな顔して、「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。捜査結果を踏まえ厳正に対処したい。今後このようなことがないよう指導を徹底したい」と言ってるの?
恥を知れ!と感じるのは、東仙坊だけではないと思うが…。

さて、バカバカしくても、もう少しこのピンク警察官糾弾を時系列的に続けてみたい。
9月9日、 長野地方法務局は、長野県迷惑防止条例違反で書類送検された男性法務事務官(38歳)を停職2ヵ月の懲戒処分にした。
この男性法務事務官、警察官ではないが仲間みたいなもの。
何しろ、昨年11月11日、長野市内の書店で、カバンに入れたビデオカメラで女性のスカート内を撮影した確信犯の不届き者。
それが、長野中央署、今年1月25日に書類送検したものの長野地検は起訴猶予処分にしたというから、納得いかなくないか?
法務省内では、どんなハシタナイことをしても許されるということ?
それは逆では?
より厳格であるべきなのでは?
それにしても、身内にここまで甘い事なかれ体質は、一体何?
誰が考えても、不条理では?
盗撮犯は、住所氏名を晒されるべきなのでは?
なぜ氏名を出さない?
なぜ懲戒処分が10ヶ月後なの?
なぜ停職2ヵ月なの?
なぜ長野地検は起訴猶予処分なの?
こんなことなら、盗撮犯をすべて許してしまえ!と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
とりわけ、恥知らずな盗撮で捕まり、氏名を公表され、社会的な制裁を受けた大バカ者どもは怒っているのでは?
どちらにしても、長野県の女性は、警察を、検察を、裁判所をアテにするのは諦めた方がいいと思うが…。
ところで、なぜ法務省は、「法務官としてあるまじき行為で誠に遺憾。捜査結果を踏まえ厳正に対処したい。今後このようなことがないよう指導を徹底したい」と言わないの?
凄く変だと思わないか?

Who should be it that the police officer indulged a child(警察官も人の子なんて甘やかしたのは、誰)?

To be continued...

新・日本砂漠化-199  2020年代に消える国の空騒ぎにつき合う国!?

Don't go for the soccer World Cup if they are defeated by the country of the rank 127th place(ランク127位の国に負けるくらいなら、サッカーワールドカップに出るな)!

東仙坊、隣のキチガイの国でのサッカーのワールカップ予選に行くというだけでも、この国には矜持というものがどこにもないのか?と憤慨していた。
それが、おいそれと本当に行った挙句、試合前の国歌斉唱で、我が日本国歌がそのキチガイどもの非礼なブーイングでかき消された瞬間、「試合を止めて帰ってこい!」と叫んで、テレビを消した。
わかり切っていることをわかっている通りにやりわかっていた不快感を味わう、その世界一のお人好し国民はまさにここにありの光景にメチャクチャ憤怒したのは、東仙坊だけではあるまい。
そして、「ノコノコそんな国に外貨を与えに行った150人もの国賊どもは、日本チームのサポーターというよりキチガイの国のサポーター!」と独りブチブチ文句を言いつつ、日課の散歩に出かけた。
間違いなく危ないオヤジになっていたはず。
何しろ、日本国国歌を歌いながら歩いていたのだから…。
そうしながら、「甘い売国奴どものこと1人10万円ぐらいは散在するだろうから、40万円×150で6千万円、バカバカしい…。携帯電話、カメラの望遠レンズ、GPS機能付きカメラ、スタジアム内への太鼓などの鳴り物、横断幕、国旗、土産の持ち込み禁止まで言われて…」と本気で呆れて続けてもいた。
当然、その試合結果を知ろうともしなかった。
そんな中だからこそ、「世界127位のチーム負けたら、日本に帰らず拉致被害者でも向こうで探していろ!」と思っていた。
ところが、思わぬニュースで目を覚まし、釘づけになった。
ロシアのテレビが、消化試合にもかかわらず、世界が注目するサッカーの試合があったと取り上げていたからである。
何でも、1982年大金ちゃん生誕70周年を機に改築された「アウェーチームの墓」とも呼ばれる競技場で、22年振り行われた日朝の試合で、交易を止められ苦しめられている(?)北朝鮮が日本を相手に健闘、1-0で日本を破り、競技場は歓喜のルツボに化したというのである。
ただ、日本代表は空港でほとんどの持ちモノや食べ物をチューイングガムまで取り上げられ、4時間足止めされた。
また、日本の応援団は、応援用ユニホームを没収されたうえ、フェイスペイントを含め日本国旗の表示は一切禁止され、日本語で声を上げることすら禁止されたというから、ビックリ。
改めて、「よくまあ、そんなところにまでワザワザ行ったよ」と不愉快に…。
そこで、ムッとして我が国の報道をチェックしても、どこにも日本語での応援を許されなかったとは出ていないことに、ますますヒートアップ。
何におもねっているのか? 本当に日本のマスメディアは情けなくてみっともないと八当たり。
そこで、だから前から隣のキチガイの国を何とかするには、ロシアと巧妙に友好関係を強めればいいのに…と言ってるのにと、東仙坊、矛先転換。
金のために何でもありで隣のキチガイの国にただただインフラ投資している新宗主国よりも、よっぽど役に立つと思わないか?
実際、昔から、相当のパイプがロシアにはあるはず。
それに、Puさんの情報網は突出していると思うが…。

ところで、ロシア政府に対外政策を助言する「IMEMO(世界経済・国際関係研究所)」が9月にロシア政府に提出した報告書で、「2020年代に北朝鮮は存在しない」と分析していたことを知っているか?
報告書は2011~30年の朝鮮半島情勢を、「北朝鮮が現在、崩壊に向け勢いを加速させている。金正日総書記から金正恩への権力委譲が崩壊を促進する。また2020年代には南北は統一へ向けた実質的な段階に入っており、北朝鮮は現在のような形態では存在していない」と結論づけているというから、辛辣。
そして、その北朝鮮崩壊への道筋について「金総書記退任で国家の方向性が失われ、官僚集団と軍・保安機関勢力に分裂し権力争いが起きる。
混乱の中で韓国統制下で臨時政府樹立?
軍の武装解除と経済の現代化の進行?
経済の韓国への吸収?の3段階で進み、その過程で100万人の特権階級が中国やロシアに逃れるとしているというから、かなりリアルでは?
では、ロシアとどうやって友好関係を築けばいいのか?
ドイツを見習えばいいだけ。
ドイツとロシアは歴史的にも心情的にも犬猿の仲と思われている。
けれども、内実、昔からドイツはロシアの弱点を看破している。
それを象徴しているのが、ロシア・バレエとオペラの殿堂、国立ボリショイ劇場本館の約6年間にわたる大規模修復工事。
ボリショイ劇場は火災による消失を経て帝政期の1856年に再建。
ソ連時代には共産党大会など政治目的にも使用され、ホール内ではセメントやベニヤ板を無造作に使った補修が行われて音響の質も低下。
建物の老朽化も進んでいたため、2005年7月から大規模修復を開始。
工期が予定の2倍に延びたほか、総工費も当初計画の16倍となる200億ルーブル(約500億円)以上に膨らみ、ようやく先月末に再オープンしたばかり。
ホールやロビーの修復では壁画やシャンデリアなど細部にいたるまで19世紀当時の輝きを復元することが主眼とされ、約1千人の専門家を投入。
それだけじゃない。
舞台には7面の可動方式が導入され、最新最先鋭のハイテク技術で施され、多種多様な演出に対応できるようになったのだが、そのすべてハイテクをドイツの技術者が担当したというところが、最大のポイント。
つまり、我々日本も、高い技術を高く売りつければいいだけ。
プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-11でも書き込んだ通り。
それが本当の外交では?
もちろん、ロシアが油断できない相手なことは百も承知。
しかし、世界一寛容でもある我々日本人の高い精神性なら、ロシア人独特のイジケやすい性格を理解できると思うのだが、どうだろう?
東仙坊、個人的には、あのアントン・チェーホフやアレクサンドル・プーシキンがいたのだからと思うから…。
そういえば、ロシアから取り入れた文化で高評価しているトイレの並び方(現在、日本中の銀行が採用しているあの並び方)に関し、ロシアで思わぬ事件が起き、ビックリ。
11月15日、ロシア・モスクワ市内の複数世帯が生活する共同住宅で、訪問客男性が射殺される事件があり、原因は容疑者と被害者のトイレの順番を巡るトラブルだったと報道したから、アングリ。
何でも、共同住宅に一つしかないトイレをどちらが先に使うかで、口論になって射殺したというのだから、ロシアのモラル崩壊も我が国のように深刻なのかも…。
本当に生臭い世界になったと思わないか?

The deplorable country keeping being scared in the crazy country should disappear soon is just Japan(まもなく消えゆく国にまでビビりまくる情けない国、日本)!

新・日本砂漠化-198 「Trans-Pacific Plateau(環太平洋停滞期)」!?

If “TPP” is a meaning called only original “Trans-Pacific Partnership”, we should participate(「TPP」が本来の「環太平洋パートナーシップ」なら参加すべき)!

東仙坊、保育園児政府が、ビジョンやロマンはおろかポリシーやフィロソフィーもイマジネーションやクリエイティビティーもない無能な政治屋どもが、「TPP」とかしましく騒ぐたびに、鼻白んでいる。
TPPということは、誰がどう言おうと「Trans-Pacific Partnership(環太平洋パートナーシップ)]のことで、「Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement(環太平洋戦略的経済連携協定)」の略と考えること自体、詐欺のはず。
それだったら、「TPSEPA」と言えばいいだけだと思わないか?
つまり、本義の意味なら、どんどんメンバーになればいいだけだと思うが、どうだろう?
どちらにしても、日本の情けなくてみっともない幼稚なヒトびとが「TPP」と言えば言うほど、「Tragical Policy Philosophy(悲劇的なポリシーとフィロソフィー)」、「Typical Popular Panic(典型的な通俗のパニック)」、「Total Passive Pandra(何もかも言いなりのパンドラの箱)」としか聞こえてこないのは、仕方がないのかも。
東仙坊的には、今、最も危惧されている環太平洋地震帯(The circum-pan-Pacific earthquake belt)に対する共同警戒をメインにした、「Terrified Pan-Pacific(心配な環太平洋)」や「Trans-Pacific Pandemic(環太平洋の大流行)」のための「TPP」を、今すぐにも必要だと思うが…。
それはどういうことかというと、まず今回、我が日本は、環太平洋の国々に、東日本大震災の巨大津波で発生した「滝壺現象」を厳密に伝え、その注意を適切に喚起する。
なぜなら、その「滝壺現象」は、想定できないほど壮絶なものだったからである。
それは、東京大学地震研究所の都司嘉宣准教授が調査解明したもの。
岩手県釜石沖の50kmと100kmに設置した2台の海底津波計から、津波が到達して12分程度はゆっくりと1.7m程度まで上昇したあと、わずか2分間でさらに5m程度急上昇、その後の3分間で、2.5mの高さまで下がったことがわかっている。
すなわち、津波のピークはたったの約5分間。
宮城県女川町中心部への津波は、当初ゆっくりと上昇し、ビルの2階程度まで来ると、急激に5、6階程度まで上昇。
ところが、水が引き始めると、わずか2分半の超短時間でもとの水位に戻った。
そのために、比較的水深が約5.5mと深い女川漁港の観光桟橋に近い岸壁付近で、引き波で5、6mの高さから海水が一気に落ちる「滝壺」のような現象が発生。
そのせいで、水面に浮かんで自力で必死に泳いでいた人たち、海面に浮かんだ民家の屋根に上がり懸命に助けを求めていた人たちがの多くが、その「滝壺」にハマって犠牲になってしまったというから、残酷。
実際、女川漁港の消防庁舎で高さ14.8mの津波跡を確認しているだけでなく、女川町は自治体の人口割合では最悪の1割近い死亡・行方不明者をだしてしまったというから、改めて戦慄。
どうだろう?
TSUNANIのパイオニアとして、我が日本は、不気味な地震の続く環太平洋の国々に、その「滝壺」のメカニズムと脅威について懇切丁寧説明する使命があると思わないか?

一方、なぜか日本のマスメディアは、ほとんど報道しないが、今、ニュージランドで深刻な海洋汚染、自然環境破壊が起きているのを、日本は放っておいていいのか?
環太平洋の大切なパートナーなら、フクシマノビイリ放射能で深刻な海洋汚染をしている日本でも、助けに行くべきなのでは?
10月5日、ニュージーランド北島のタウランガ沖22kmにあるサンゴ礁に挟まれる形で座礁したリベリア船籍の「Rena(レナ)号(4万7320トン、全長236m)」の左右の舷側には亀裂が入り、高さ5メートルの波のうねりを受けて燃料タンクが破損。
その1700トンの重油のうち、すでに350トン以上がが海に流出。
船からの抜き取り作業で約100トン以上の重油が回収されたが、強風と高波のために作業が遅れ、幅5kmにわたって広がったピーナツバターのように粘っこい油膜は、という60km離れたニュージーランドの中でも自然環境の宝庫といわれるプレンティー湾やマウント・マウンガヌイの砂浜に到達。
2つの海洋保護区にいる、クジラ、イルカ、ペンギンなどに危機が迫っているというから、極めて深刻。
実際、このニュージーランド史上最悪の海洋環境災害で、1300羽以上の野鳥が死んだだけでなく、コガタペンギン、ヨーロッパヒメウなども死に始めているというから、大変。
ニュージーランド海軍艦船4隻が出動し、海岸線での除去作業のために要員500人が投入され、そこに地元民やボランティアが加わり、ビーチに流れ着く油の塊(乳化油)を手作業で集めているというから、本当にご苦労さま。
どうあれ、ニュージーランドの海岸はこの種の災害に対しては脆弱というから、余計始末に悪いのでは?
そもそも、重油は潮汐堆積物として20~30年もそこに残り、生物全体やそれぞれの生き物の遺伝子構造に長期定期に影響を与えるもの。
とりわけ、マングローブ森林の堆積物の中に油の量が増加すると、遺伝子変異が増加してしまうのでは?
そんなことよりも、問題はそれだけに止まらない。
その膨大な数のコンテナ自体、何とかその沈没しかけている船とバラバラになりそうなコンテナを固定しょうとしているが、かなりの離れ業。
コンテナは最終的に中に水が入って完全に沈んでしまえばいいが、水面下すれすれに浮くとどこにあるか見つけるのが困難なうえ、何週間も浮かぶから実に厄介で、他の船にとってはまさに爆弾。
さらに、中身に危ないものがある可能性も?
今のところ、重油除去のために2トン弱使っている「Corexit 9500」が毒性の低い分散剤であることだけが、唯一の救いか?
それにしても、メチャクチャ流行遅れだと思わないか?
これだけ、環境保護が叫ばれている21世紀に、なぜ簡単に船の座礁による重油流出が後を絶たないのか?
それこそ、こんな簡単に重油流出がたびたび起きる現状で、何がCO2削減だとか、自然環境保護なのか? チャンチャラオカシイと思わないか?
東仙坊、原発に限らず、一事が万事、相変わらずこんな程度なのでは?
1700トンの重油を積んだコンテナ船がサンゴ礁に挟まれ座礁するなんて、相当のテイタラクでは?
どうだろう?
環太平洋パートナーシップ(TPP)は、太平洋に航行する船は、座礁しようが難破しようが爆破されようが、重油流出を起こさない船造りから始めるべきでは?
その意味で、司馬遼太郎が提唱した「美しい停滞」を広げる「Trans-Pacific Plateau(環太平洋停滞期)」という「TPP」を目指すべきだと思うが…。

If a true diplomacy power and negotiations power are in Japan, we shouldn't have to worry about any treaty(日本に本当の外交力と交渉力があるなら、どんな条約でも心配ないのだが)!








新・日本砂漠化-197 「ユッケ、ユッケ飛雄馬」は、don't go!?

Are we disgusted there are only fried butcher shops in Japan selling Yukhoe which is not raw(日本では生肉でないユッケを売っている焼き肉屋ばかりとは呆れないか)?

「よくユッケ…」、「頭からユッケ出して、今さら怒っても…」、東仙坊、あのときのイヤな予感が当たってしまったことに、今、凄くブルー。
まさに「当たるもユッケ、当たらぬもユッケ」…。
それは、新・日本砂漠化-140 肉は「ブルー」より、「ウェルダン」!?新・日本砂漠化-148 現代の主流は、「ミート」脱法!?-1新・日本砂漠化-157  ブーム好きでも「ノロ」としないほうが!?と立て続けに書き込みながら、「この保育園児政府は我々国民をますますスポイルしてゆくに違いない…その結果、何でも金で解決する宗主国のような冷砂社会に、新宗主国のように冷漠社会になってゆくだけ…」
と感じていたこと。
そして、それらのプロファイリングの中で、この振り込め詐欺社会では、いつ何どき、誰もが自分にその火の粉がかかるかわからないという懸念を書き込んでいたはず。
そのうえで、何をどう食べようとカラスの勝手でも、食べ物にも問題があるもの。
その結果、自分の望まぬ思わぬ展開になっても、食べ物を責めたりしてはいけない、それこそが、「生好き」の運命と潔く諦めるべきとまで書き込んだはず。
無論、「O111(腸管出血性大腸菌)」と「O157(腸管出血性大腸菌)」入りの生食用ではない肉(?)を「ユッケ」として販売し、「HUS(溶血性尿毒症症候群)」で人を殺した焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」を経営する石川県金沢市の「フーズ・フォーラス」は、論外のデビル。
その勘坂康弘社長が「申し訳ない思いでいっぱい。取り返しのつかないことだが、できることは最大限やらせていただく」といくら言ったところで、後の祭り。
案の定、営業停止(??)の憂き目に会ったはず。
それでも、「ユッケ」を自分の子どもにわざわざ食べさせた親の気持ちがわからない。
「口蹄疫(ヒトの手足口病)」、「狂牛病(ヒトのクロイツフェルト・ヤコブ病)」、食中毒の心配があるからだけでなく、これだけ文明が発達した現代、何のために肉を生で食べる必要があるのか?
何のために子どもに生肉を食べさせる意義や価値があるのか?
いくら飽食の時代だからと言って、「ユッケ」をあえて好む子どもがいるとは思えない。
誰がどう考えても、「おいしいから、食べてごらん!」と親が食べさせ、その口当たりと食感と玉子の味に子どもが誘惑されただけ。
そもそも、獣の肉を食べると心身が汚れると我が国では200年以上もの間、肉食は禁止されていて、それが解禁になったのは、ほんの100年ぐらい前の明治時代。
その食生活の変化が、我が国に大腸ガンを増やしただけ。     
第一、生肉は消化が悪い。
そして、子どもを賢くしたいなら、やはり野菜や魚。
それ以上に、子どもに食べるときのマナーやエチケットを教えることが先とまで書き込んだ。
というのも、その段階で、不運にもユッケを食べて亡くなってしまった子どもの親の中から、その子どもの死を担保に、金儲けを企む不逞の輩が出てくるのでは?
それは、ハルマゲドンの勃発より確実と予感していたからである。

10月22日午後9時52分、富山県小矢部市の中2の少年(14)が残念なことに息を引き取った。、
焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件での5人目の犠牲者の誕生である。
何でも、少年の家族は4月22日、前日に14回目の誕生日を迎えた少年を祝うため、4人で富山県砺波市の砺波店へ。
店を選んだのは中学サッカーで周囲からはキャプテン候補と目されていた少年自身。
父親が「何が食べたい?」と聞くと、「焼き肉! えびす!」と元気よく答えたというから、切ない。
3月に食べたユッケのおいしさを思い出し(???)、この日は3皿注文し、喜んで食べたというから、悲しい。
腹痛を訴えたのは翌日。
父親も兄も同様の症状。
「津波のような痛みが押し寄せてくる。脂汗が出た」。
少年の症状は重く、入院翌日の4月28日夕方、「お父さん、右手に力が入らんがやけど」と訴え、すぐに集中治療室へ。
脳症を心配した母親は病床で、「あなたは誰?」、「あなたの好きなものは?」と語りかけ続け、少年は言葉を選びつつも的確に答え、「もう疲れた」と言うまで続けたというから、哀れ。
しかし4月29日朝、意識不明となり人工呼吸器が装着されたというから、酷い。
3年生が抜け2年生が主役になった今年の夏、何とサッカー少年は病床で闘っていたというから、あまりにも無念では?
「帰ってきてくれると信じていたのに…何でこんな目に遭わんなんがや」という父親(49歳)の気持ちもわかる。
ここまでは、あっては欲しくない、いや起されては困る、メチャクチャ不運な家族の悲劇と同情するのは、東仙坊だけではあるまい。
では、この食中毒事件は、フクシマノブイリだったのか?
タガの緩み切った平和ボケ拝金主義者になり下がったケアレス日本人の想定ミス、想像力の欠如という意味では、どちらも人災という点で同じ。
ただし、食中毒事件は、フクシマノブイリよりも、儲けるために手を抜く情けなくてみっともないヒトびとが大勢絡んでいる意味では、さらに意図的な人災。
けれども、食中毒事件は、自分の注意一つで避けられるというところは、大きく違うはず。
そもそも、何一つ満足に仕事をしない厚生労働省が、明確な生肉規制一つしていないということを知っていれば、誰一人として「ユッケ」など食べなかったはずでは?
それに、昔から我が国では言われてきたように、「安かろう、よかろう」などこの世にあるワケもないのでは?
実際、この食中毒事件だって、発生から半年以上も経った今なお、富山県警などと警視庁の合同捜査本部は、その「フーズ・フォーラス」やユッケ用の肉を納入した「大和屋商店(東京都板橋区)」などを家宅捜索したものの業務上過失致死傷で捜査中で、立件できていないのでは?
もし、仮に「衛生管理に重大な不備があった」と立件できても、書類送検で終わるようなものなのでは?
現在、代理弁護人との間で被害者への補償、賠償額を決めるための作業中だというが、本当に補償など可能なのか?
補償金総額は5億円以上といっても、「フーズ・フォーラス」は7月に解散し、任意整理での清算手続きに入っているというが、債権放棄に応じる取引先が少なく、裁判所による特別清算になると、負債11億円、債務超過7億円では到底ムリなのでは?
それより何より、少なくとも、子どもに「ユッケ」を食べさせ死なせる結果になってしまった親は、その自分の不徳をもっともっと責めるべきなのでは?
そして、静かに子どもの冥福を祈るべきなのでは?
実は、ここからが今回の本当のテーマ。
どうせ誰も言わないだろうから、東仙坊、言わざるを得ない。
なぜなら、この5人目の犠牲者となった14歳の父親が記者会見で言っていたことが、凄く気になったからである。
「あの社長はパフォーマンスだけだ。幹部が5月に1度謝罪にきてからは、誰もきていない。半年が経ち、この事件が風化していくのがイヤなんです。だから僕は闘っていく。彼の人生を奪っていったものと闘わなくちゃいけない。それが親の仕事じゃないか!」と力強く拳を握り締めたというが、凄く違和感を覚えないか?
どう考えても、日本の「ユッケ」の実態を知らない父親があえてそれを子どもに食べさせた責任を棚上げにし、それを提供したロクデナシの責任だけを追求し、不幸にも亡くした息子で一山当てようという魂胆を感じないか?
何だか、そんな恥知らずの親が新宗主国のように増えた気がしないか?
メチャクチャいやな風潮だと感じているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
どちらにしても、「行け、行け飛雄馬、ドンと行け」ではなく、「ユッケ、ユッケ飛雄馬、don't go」で、静かに子どもの思い出に耽るのが美しいのでは?

Doesn't the parent who fed a child Yukhoe really have the responsibility(子どもにユッケを食べさせた親に責任は本当にないのか)?

新・日本砂漠化-196 「冷漠社会」の「離れ小島」でいいのか!?

We Japanese would like to be “an isolated island with the soul” at least(せめて我々日本人は「魂のある離れ小島」でありたいもの)!

東仙坊、早く寒い冬になれ!と、心の底から祈っている。
寒いのがいくら大嫌いでも、土の上ならともかく、コンクリートの上で落葉が舞っていると、どこか人の心が落ち着かない気がするからである。
それにしても、誰も不吉な予感がして口に出さないが、どこか微妙に変な高温が続いているのでは?
実際、大空で形作っている雲が、今までに見たことがない模様を作っていると感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、新宗主国のなりふり構わぬ重厚長大攻撃に惑わされず、とにかく日本人らしい魂の安息を取り戻すしかないと思うが…。
それで、ふと思い出したのが、東仙坊、新・日本砂漠化-184  微かな希望の灯、「hiPhone5」ブーム!?で書き込んだ、例の中国広東省仏山市での2歳女児轢逃げ死亡事故見て見ぬフリ通行人18人のニュース。
傲岸不遜な新宗主国メディアまでが、東仙坊のように「冷漠社会(冷やかな他人に無関心の社会)」を嘆き、モラルの危機」を訴えるようになったほどだったから、ビックリ仰天。
そこで、その事件の顛末をもう一度、知りうる限りで詳細に復元…。

10月13日午後5時30分ごろ、広東省仏山市にある全国最大の「五金市場(金物市場)」付近の狭い路地。
幼稚園に通い始めたばかりの2歳女児「悦悦(悦ちゃん?)」が、遊びに出かけた7歳の兄を追って、2階で洗濯物を取り込んでいた母親の目を盗んで外へ。
道路の左寄りをヨチヨチ歩いていた「悦悦」、後ろを振り返りながら歩くうちに道路の真ん中に。
すると、前方からゆっくりと走ってきた白いワゴン車の運転手は「悦悦」に気づかず、急に加速して「悦悦」を巻き込み、右前輪で腰の部分を轢いた。
一瞬、白いワゴン車はストップしたが、すぐにアクセルを吹かし、右後輪で「悦悦」を乗り越えるようにもう1度轢いて走り去った。頭を道路脇に、脚を道路中央に向けて血を流して横たわり、痛みに耐えるかのように微かに動く「悦悦」。
それから10数秒後、そんな「悦悦」の横を1人のオトコが、気づかぬ様子で通り過ぎた。
次に、バイクに乗ったオトコが「悦悦」を注視しながら通り過ぎた。
その次に、歩いてきたオトコは「悦悦」を見ながら避けるように遠回りして通り過ぎた。
とたんに、前方から小型トラックが走ってきて、速度を落とすこともなく、「悦悦」の両脚を右側の前輪と後輪で轢いて走り去った。
両脚を轢かれ、「悦悦」は道路に大の字に横たわり、体の回りには血だまりが…。
それからの6分ほどの間に、3輪貨物車のオトコ2人、バイクのオトコ3人、女の子を連れた中年女性など合計15人が息絶え絶えの「悦悦」の横を通り過ぎた。
つまり、7分間で18人。
けれども、誰一人として助けようとも、救急車要請の電話をかけるヒトがいなかったというから、絶句。
ようやく午後5時31分過ぎ、19人目の通行人として向こうから歩いてきたゴミ拾いの58歳のメチャクチャ小さな女性が瀕死の状態の「悦悦」に気づいた。
肩にかけていた拾い集めたゴミの袋を路傍に置き、駆け寄って抱き起こそうとしても、ほとんど意識のない「悦悦」の身体はグニャリ。
仕方なく、女性は引きずって道路脇に。
それから、周囲の商店に向かって大声で「誰の子どもか?」と尋ねるものの、誰一人としてこれに応じない。
必死で子どもの親を尋ね回るうちに、「悦悦」を探す母親と出会い、母親を悦ちゃんの所へ案内する。
我が子の無残な姿を見た母親は抱き抱えると医者を求めて走り去り、「悦悦」の靴を手にした女性がその後を追った。

これがnetで流された一部始終…。
1台目の白いワゴン車はダメだったが、2台目の軽トラックはナンバープレートが防犯カメラで確認。
逃亡していた白いワゴン車の運転手も事件発生から3日後の10月16日に公安当局に自首。
ところが、こともあろうに、その「悦悦」を助けた女性が、「売名行為」だとnetで中傷誹謗の新たなターゲットになったというから、開いた口が塞がらない。
午前中は小さな会社で賄いとして昼食を作り、午後はゴミ拾いをして小銭を稼ぎ、仏山市で子どもと一緒に暮らす
広東省清遠市出身女性を攻撃したというのだから、敵もさる者。
それは、「悦悦」の母親によって何とか打ち消され、ある企業からの報奨金の受け取りを拒否したことで何とか払拭したというが、その女性は心身ともに疲れ果て故郷に帰らざるを得なくなったというから、ハンパじゃない。
どうヒイキメに考えても、モラル完全崩壊の我が国よりも深刻かも…。
実際、事件後に新宗主国メディアが当事者たちを追跡して取材した結果でも、「見なかった」、「気づかなかった」、「怖かったので逃げた」という返答ばかりだったというから、妙に納得。
どうやら、拝金主義に染まれば金にならないことは興味の対象とはならない、他人事に関わって面倒に巻き込まれるのはゴメンという資本主義の原則がまかり通ってしまった結果なのだろうが、この見て見ぬフリの性向は強まるだけだと思わないか?
新宗主国も、我が国同様、「見義不為、無勇也義(義を見てせざるは勇なきなり)」などは、夢のまた夢なのでは?
何でも、その決定的な契機は、2006年南京市のバス停で転倒して骨を折った女性を病院に運んだ男性が、「押し倒した」として訴えられ約4万5千元(約54万円)の賠償請求をされたことだというから、何をかいわんや。
それが「転倒した老人を見ても助けるな!」といった事なかれ主義を助長したというから、またまたビックリ。
では、この2歳「悦悦」の悲悲(?)な轢逃げ死亡事件を、中国共産党機関紙人民日報系国際情報紙「環球時報」はどう伝えたか?
10月19日付社説で、「仏山事件は社会道徳が『最低値』にあることを指し示した」との見出しで、「香港にも近く経済的に豊かな広東省仏山で轢逃げされた2歳女児をいわば見殺しにした18人の通行人のみならず、自分が19人目になったかもしれないと感じた多くの人がいる。現場を通りかかった18人だけが冷淡だったのではない」と強調し、この風潮とともに中国に広がった「冷漠社会」に警鐘を鳴らしていたというから、またまたまたビックリ。
また、「女児ひき逃げ事件に世界が驚愕」との記事で、日米欧の新聞が「中国の道徳危機」について報じた内容を紹介。轢逃げした運転手よりも18人の通行人に非難が集中しており、「金銭至上主義で道徳を失った」との海外からの批判に耳を傾けたというから、???。
それに対し、広東省当局などが「見死不救(死にそうな人を見ても救わない行為)」について法的に処罰する検討に入ったというが、果たしてそれでどうしたということになるのでは?
では、それを極めて複雑な立場にある台湾では、どう伝えたのか?
中国国民党寄り有力紙「聯合報」は、10月22日付で、「見殺しは罪に問うべきか─議論誘発」の見出しで、事件後、市民の議論がインターネット上で白熱している中国大陸の状況を報道。
しかし、「中国人の徳義が最も欠乏した時代」との見出しをつけたものの「道徳は病み、人心は病み、制度も病み、しかもいずれも重度だ」と報じた中国のメディアの嘆きを紹介するにとどまっているというから、ゴクロウサン。
保守系有力紙「中国時報」も、10月22日付で、「見殺しにした1人」として批判を浴びる現場近くの店舗の経営者が、「当夜は雨が降っていて、暗くて本当に見えなかったんだ」、「電話で皆からなじられ、店が開けられなくなった」などと証言紹介。
無視した通行人の法的問題以外にも、事故現場の管理者責任、女児の父母の監督責任にも触れるなど多角的な視点で論じているというから、ゴクロウサン。
では、皮肉の得意なUKの日曜紙「サンデー・タイムズ」は、どうだったか?
10月23日付で、「轢き殺した方が安くついたと運転手は語った」というマイケル・シェリダン極東特派員の詳細なリポートを掲載。
そして、運転手が女児をはねた後、後輪で再びひいたことについて、「もし女児が即死していたなら2万元(約24万円)を支払えば済んだ。ケガだけなら医療費で何十万元を払わされるかもしれない」とテレビインタビューで証言したことを伝えているというから、目が点。
さらに、四川省で5歳少年を撥ねて軽傷を負わせたトラック運転手が口封じのため改めて轢き殺す事件が起き、35歳運転手は「いくら払えばいいんだ」と言ってのけたとまで、記述。
というのも、中国では路上の負傷者を助けた人が罪をなすりつけられる例が少なくない。
それから、2歳女児轢き逃げ事件では18人が見て見ぬふりをして通り過ぎ、助けたのは「何も失う物はない」という廃品回収業の女性で、その女性も騒ぎで大家から部屋を追い出され、いったん帰郷せざるを得なかったとまで書いているというから、やはり報道はチェックすべしでは?
また、大学の卒業生は「当局ににらまれ、無実の罪に問われるのが怖くて人々は無関心になり、連帯感を失った」と証言。
「英詩人ジョン・ダンの『なんぴとも一島嶼にてはあらず』という有名な詩がある。中国ではしかし、誰もが『離れ小島』なのだ」という中国人ブロガーの言葉も紹介。
もっとも、女性ジャーナリストのインディア・ナイトはその日のコラムで、新聞社が電子版で女児轢き逃げの映像を流し続けたことについて、「言葉だけでは物足りないのか。記事を読めば何が起きたか想像できないのか? これはニュース映像ではなく、吐き気を催させる臭気に満ちた映画だ」と批判したというが…。
どちらにしても、世界を征服しそうな新宗主国によって、まもなく世界中が「離れ小島」になるのでは?
そう考えると、我々日本人は、一日も早く、自分たちから本来の「魂を持った離れ小島」に戻るべきでは? 

Just now the time has come when you should prepare for the way of life as the Japanese seriously(今こそ本気で日本人としての生き方を覚悟すべきとき)! 





新・日本砂漠化-195 「チンピラザンス」の「コンプライアンス」!?

I am ashamed that mass media and Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology would take up the resistance of a disgusting hooligan expressly(みっともないチンピラの悪あがきを、わざわざマスメディアや文部科学省が取り上げるなんて、恥ずかしい)!

東仙坊、「ナベツネ」なる老獪なフィクサーに何の義理もない。
ましてや、「清って言ったっけ」なる「チンピラザンス」には、なおさら何の義理も興味もない。
しかし、一グループ私企業のたかが子会社の専務取締役クラスが、巨大グループ企業の総帥に対し、されど子会社の企業内人事問題に、マスメディアが、文部科学省なる官庁がいちいち手を貸していることに、本当に憤慨している。
「この国の矜持は、ついにここまで腐り切ってしまったのか!」と、メチャクチャ落胆し切っている。
それにしても、普段からモノをストレートに言ってくれる「ナベツネ」の軽妙なリップサービスでラクしてメシを食っている軽佻浮薄なマスメディアが、なぜか一私人に場所を提供していることの文化科学省なる伏魔殿について言及しないことは、本当に情けなくてみっともないと思わないか?
それより何より、我が国の歴史的な危機存亡のときなのに、なぜ今こんなにノーテンキな瑣末的問題なのか? ただただ呆れかえっているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
どうあれ、今や、世界に認知されたはずの8種類目の日本文明、魂の美しさを誇る日本文化が、瀕死状態であることだけは確実。
とりわけ、危惧するのは、そのモラルの完全崩壊。
今回の「清って言ったっけ」の無様な身内の騒動だって、球団代表という立場なら、自分の球団で記者会見をすればいいだけ。それをなぜか文部科学省で税金をムダ遣いし、自分自身のことでもなく自分の部下や上司のことにだけ触れ、あたかもプロ野球全体のことを考えているかのように見せかけながら、普段意見一つ満足に言えないくせにその大トップに勝手な文句を言っただけ。
しかも、惨めに弁護士を同伴させ、不謹慎にも日本シリーズの始まった日を選んで行動した、恥知らずジコチュウの自己保身。
それでいて、わざわざ「辞めるつもりはない」と言うところは、どうやら自分がクビになることへの単なる抵抗というところが、「約束したんだから社長にしろ! それを今ごろ無能だからとクビにしてみろ!」と反撃に出たというところが真相か?
それこそが、重大な企業人としての、プロ野球に携わる人間としてのコンプライアンス違反そのものでは?
本来、辞表を叩きつけてから、社内の取締役会で言うべき筋合いのもの。
そもそも、東仙坊、新・日本砂漠化-76 「sengoku38」に観る、ある真実!!などで書き込んできた通り、潔さを美学にする日本人にとって、内部告発者はどこまでも美しくはないのでは?
また、Sounds insane! 許されざるヒト-20 男子柔道選手のような「アマッタレ」!?などで書き込んできた通り、人前で涙するオトコは振り込め詐欺社会を象徴する詐欺師そのものでは?
さらに、今、GM(ゼネラルマネージャー)と言えば、「マネーボール」のブラッド・ピット…。
その顔と比べると、この「清って言ったっけ」の顔の何と貧弱なことか?
えっ、比べること自体が、とんでもないって?
確かに、ブラッド・ピットとは、間違いなく月とスッポン。
また逆に、「ナベツネ」も年を取り過ぎたのか、いつもの「ナベツネ」らしく原辰徳など擁護せずに、「坂本勇人と心中した原はクビ。監督は江川だ」といつものように監督人事だけを鶴の一声で言っておけばよかったものを…。
どちらにしても、あのニューヨーク・ヤンキースがジョージ・スタインブレナーが死んでオモシロくなくなったように、「ナベツネ」がいなくなると今以上に煮え切らない巨人になると思うが、どうだろう?

さて、今回の低級な騒動を観て、実はメチャクチャ危惧していることがある。
金、金、金の世相を反映し、秘かにグングン跋扈している裏社会組織のバランスの崩壊…。
この「清って言ったっけ」のごときチンピラどもが、それこそ、文部科学省や警察などで、親分の悪口や悪行などをベラベラ言い始めたら、その大きな重しや緊張感がなくなり、チンピラ同士の最悪な金儲け一辺倒的軽薄犯罪が増加してしまうのでは?
世の中の組織は、それぞれに絶妙なバランスで成り立っているはず。
特に、昨今の雇われ社長丸出しのカリスマ性のない無能なトップが率いる組織のタガの緩み、その硬直化は深刻な問題で、コンプライアンスがここまで声高に叫ばれる所以。
それは、裏社会組織も同じ。
しかも、昨今の裏社会、異常なほどのグローバル化(?)で、日本人的な「情」のある犯罪(?)がメチャクチャ減少…。
このままでは、美しくない粗雑でイージーな凶悪犯罪が増える傾向が進むだけ。
チンピラどもが、それこそ自分勝手に目先のbenefit(ベネフィット:便益??)を求め、やりたい放題、し放題になったら、グジャグジャの社会になってしまうのでは?
まさに、新宗主国の黒社会状態では?
どちらにしても、外交的に、政治的に、経済的に、それこそ国家存亡のときに、チンピラがシタリ顔で、なんたらかんたら自己保身のためにゴタクを並べているのを聞いているようでは、本当にこの国は滅亡してしまうのでは?
こんなチンピラもどきがコンプライアンスを口に出し、「チンピラザンス」になることが一番恐ろしいのでは?
もっとも、東仙坊、チームの精神的支柱だったラミレス放出、野村克也ID野球の橋上秀樹や秦真司のコーチ就任というニュースだけで、すでに来年の巨人を諦めているが…。
誰も言わないから、イヤでも言わざるを得ないが、この「チンピラザンス」の本当の狙いは、それこそドンに敢然と立ち向かった犬の遠吠えでもなく、マスメディアに辛うじて携わった無能なチンピラが、マスメディアを狡猾に利用して、一組長の座を目指したサモシイ茶番以外の何物でもないはず。

I can expect so that Suguru Egawa really has expectation on Yomiuri giant of the next year if it is supervised the giant(本当に江川卓が巨人の監督になったら、来年の読売巨人に期待ができるのに)!

新・日本砂漠化-194  落葉の火とは違う、激しく冷たい巨大な炎!?

I should imagine when I am cremated, I will be able to feel like remembering the open-air fire of fallen leaves(火葬されるとき、落葉の焚火を思い出す気がしているけど)!

東仙坊、甘ちゃんアマチュア探偵団の活性化のために、クライムドラマのチェックは可能な限り怠っていない。
再三書き込んできた通り、「CSI」、「NCIS」、「criminal mind」、「Mentalist」、「Closer」、「law & order」などが中心。
特に、最近ハマっているのが、なぜかUKの「Luther(刑事ジョン・ルーサー)」。
そのloser(ルーザー:負け犬)を皮肉ったタイトルでもわかるように、人生の落伍者型一匹狼的勘頼みデカのドラマで、かなりメタフォジカル。
そのドラマに出てくる18歳で博士号を取った宇宙物理学者で、両親殺人犯サイコパスであるアリス・モーガン役のルース・ウィルソンが見せる狂気の表情に、メチャクチャとりつかれているのだが…。
けれども、「Bones」はダメ。
いつも遺体の骨から始まるので、胸がムカムカするから…。
えっ、それじゃ殺人捜査などできないって?
確かに、それは他の観ているドラマにも当然よく出てくるが、そのときはとっさに遺体に目をつぶるだけ。
その意味では、東仙坊、およそ本物の刑事にはなれないことは、正直、認めざるを得ない。
とりわけ、最も凄惨この上ないのは、生きたまま焼かれた焼死体。
その人間として生の最後の瞬間の阿鼻叫喚が聞こえてきそうだから…。
えっ、いつかは火葬されるから同じだって?
確かに、火葬の高温のせいで意識が甦ったらイヤだなと考えるし、かといって土葬も意識が甦ったとき閉所恐怖症だからイヤだし…。
一体何を想像させるの?
東仙坊、生きたまま焼かれた焼死体のことを言っているのだから、もう全然違う話!!
さて、前回、神奈川県横須賀市長井の路上で、41歳の母親にガソリンかけられ車ごと焼かれた小学生1人と幼稚園児2人、41歳の娘にガソリンをかけられ車ごと焼かれた父親(?歳)と母親(?歳)について、書き込んだ。
おかげで、ずっと胸がムカムカして、食欲がない。
少なくとも、子どもたちだけでも火をつけられる前にちゃんと眠らせさせられていたのか?
睡眠薬? 練炭? 排気ガス? それとも首を絞められて?
せめて、そうあってくれたら…と祈っているのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、母親たるものが、そして、祖父母たるものが、幼い子どもたちに地獄の苦行を味あわさせるなんて、あまりにも残酷過ぎるのでは?
たかが人間でも、されど人間なら、それだけは絶対にしてはいけないタブーだと思うが、どうだろう?
どちらにしても、その最後の瞬間、子どもたちは何を見て、何を感じたのか?
それを想像するだけで、吐きそうにならないか?
偶然、ドライブで通りかかった人が、車で何かをしている女性と老人男性の動きが気になって「近くの公園にきたのですか?」と声をかけると、女性が「違います」と応えたというが、その人が「子どもたちは眠っていたみたいだった」と言っていてくれたら、ホッとするのだが…。
実は、このようなケースは、この話だけではない。

10月27日、東京都足立区の自宅に放火し全焼させ、夫(36歳)、長女(7歳)、夫の兄(42歳、逃げ出そうと2階から飛び降り頭蓋骨骨折?)で殺害し、夫の73歳の父親と67歳の母親をヤケドさせ、警視庁捜査一課に、殺人・殺人未遂・現住建造物等放火などで逮捕された、石川昭子(27歳)なる火つけ鬼母がいる。
何でも、「発育に問題のある長女の子育て(?)や義理の両親との人間関係に悩んでいた(?)。いろいろと悩みがあった。なぜ火をつけたかわからない」と、1階の壁などに使い捨てライターで火をつけ木造3階建て住宅約90平方mを焼いたというから、言語道断。
それでいて、自分は3階から無事に脱出しておきながら(??)、「大したことになるとは思わなかった。夫にやさしくして欲しかった。夫の気が引きたかった」と勝手なゴタクを並べているというから、鬼の所業。
実際、火つけ鬼母、前に住んでいたところでもボヤを起こしただけでなく、8月2日、事件2日前にも車庫のゴミに火をつけボヤを起こしていたというから、何をかいわんや。
それだけではない。
「長男は自宅の階段から落ちた」と足を骨折して病院に7月から入院していて、今回焼かれなくてすんだ長男(2歳)も、実は火つけ鬼母が虐待してケガをさせていたというから、鬼母中の鬼母。
思わず、誰がこんなクソッタレオンナを創ったのか?
いや、誰がこんなクソッタレオンナを母親にさせたのか?
東仙坊、完全にブチ切れ。
一生、冷たい鉄格子の中から出てくるな! それが社会や長男のため! いや、火あぶりの刑にしろ!と怒鳴りたくなっているのは、東仙坊だけではあるまい。
いや、市中引き回しのうえ獄門晒し首にすべきでは?
でも、今回は、そんなことよりも、その長女の様子。
そ、そ、そうしていたら、その火事現場で、7歳長女が、「助けて!」、「熱い!」と最後の最後まで悲鳴を上げ続けていたと知って、東仙坊、涙、涙、涙、そして、ひたすら、合掌…。
その激しい巨大な炎に包まれ、生まれて初めて味わったこの世のものとは思えない冷たさの中で、一体何を感じ、何を見たのか?
き、き、きっと「お母さん!」と叫んだのでは?と思うと、この手が震えてきて、どうしていいかわからないのだが…。
そして、とにかく、早く寒い冬になり、木々から葉が全部なくなってしまえ!と、本気で願っているのだが…。
それにしても、本当に心は一足先に凍てついてしまいそうでは?

We can't go mother who burns her own child with living for mother(我が子を生きたまま燃やすような母親を、母親にしてはいけない)!





新・日本砂漠化-193 止まらない落葉的事件に中に漂う生臭さ!?

I thought that they filled up mentally at least if there was the difference of the year only for it(それだけの年の差があれば、精神的には充足し合っているものだと思っていた)!

東仙坊、子どものころに、夕焼けの中で落葉を集めてよくヤキイモを焼いた。
そのせいなのか、落葉を焼いたときの目に沁みる煙から生まれるヤキイモのホンワカとした金色の色は、ずっと好物。
そして、ヤキイモを焼いていたセピア色の光景は、ときどき思い出す大切なメモリー。
実際、ヤキイモならではの独特の香ばしさは、いつも胸をホクホクさせてくれるもの…。
今でも、極まれに、本当に黄金のような高価なモノと化してしまったヤキイモを辛うじて食べてはいるが…。
ところで、前回、無残にたった一度の人生を大芦明(43歳)なるカンナ屑脳ミソに寸断されてしまった、61歳男性と45歳女性のカップル(?)について書き込んだ。
そのとき、たまたま偶然、「The Private Lives of Pippa Lee(50歳の恋愛白書?)」という映画を観ていたせいか、その16歳違いのことが気になった。
映画では、30歳年上の売れっ子作家と結婚した、若いころメチャクチャなドラッグと売春の日々だった女性が、周りの人々が称賛するほどの理想の妻や理想の母親に変身し、50歳の更年期になり、高齢の夫が死んだらどうしようと悩み始め、若いころのように情緒不安定になり、夢遊病になる。
そして、その高齢の夫は夫で、人を死にかけた年寄り扱いするな!と浮気をする。
それを機に、もう一度15歳年下の男と本性のままに新たな人生を始めようとするストーリー。
ちなみに、その若いころを「ゴシップガール」で話題騒然のブレイク・ライヴリーが、15歳年下の新たな彼氏をキアヌ・リーブスが演じているところがミソ…。
どうあれ、それだけの年の差があれば、少なくとも精神的には落ち着いた成熟し切った男女関係が構築できるはずという、東仙坊の甘い考えを払拭する映画。
その意味で、大阪府堺市のすぐになぜか身元確認ができなかった、61歳と45歳のカップルの間には、一体どんなドラマがあったのだろうか?
ついつい想像してみたくなってしまったのだが…。
どちらにしても、今や涅槃の境地で、必死の一人暮らしをしている東仙坊には、よくわからない年の差カップルがいっぱいいて、このモラル崩壊社会にふさわしい生臭いドラマの終焉を演じているから、ビックリ。

11月9日午後7時45分ごろ、東京都江東区北砂のマンションの駐輪場で「突然、タイヤがパンクするような音? 発砲音が聞こえた」と110番通報。
駆けつけた警視庁城東署員が男女2人が血を流して倒れているのを発見。
女性は頭部2ヵ所と胸部1ヵ所、男は頭を1ヵ所撃たれた跡(?)があり、いずれも搬送先の病院で死亡が確認。
オトコの近くには拳銃が落ちており、女性を撃った後に自らを撃って自殺を図ったというから、壮絶。
不運な被害女性はこのマンションに住む会社員女性(44歳)で、娘2人と3人暮らし。
オトコは近くの墨田区両国に住む、職業不詳、岡克巳(68歳)。
24歳違いの2人はかつて交際し、喫茶店を共同経営。
2006年12月ごろに別離したものの、オトコが留守番電話に「復讐して道連れにしてやる!」などと録音したり、自宅に押しかけたりしたため女性が警視庁城東署に相談。
警視庁城東署は2007年4月、ストーカー規制法に基づき、オトコに警告。
警告を受けた後の2009年5~7月ごろにも、オトコの乗った車が女性宅近くで目撃されるなど、ストーカー行為が続いたため、警視庁城東署は再度、口頭でオトコを注意。
事件当日も、午後7時ごろにオトコが女性宅を訪れ、「話がある」などと言って外に連れ出したというから、何をかいわんや。
ちなみに、現場は都営地下鉄新宿線西大島駅から南に約1kmの住宅街。
どうだろう?
拳銃を手に入れられる世界のオトコだと思うが、その頭は13歳の不良少年のようで呆れないか?
おそらく生活が大変な女性が安易にヨダレを垂らしている年上のオトコを籠絡したところがあるのだろうが、それでも、ここまで器量のないオトコを選んではいけないという女性たちへの大きな教訓になるのでは?
どちらにしても、頭を撃たれた母親の姿をそのオトコの娘ではないはずの2人の娘が見なかったことを祈るばかりだが…。

11月10日午後10時5分ごろ、埼玉県川口市西川口の8階建てマンションで「人が飛び降りたようだ」と110番。
駆け付けた川口署員が、隣接する駐車場で男女2人が倒れているのを発見。
2人はこのマンション7階に住む夫婦(!)で、妻(45歳)は全身を強く打って間もなく死亡、夫(66歳)は妻を受けとめようとしたのか(?)頭に重傷。
7階通路(高さ約18m)から飛び降りようとした妻を、夫が「そんなことは止めろ!」と駐車場で必死に説得したのに、こんな結果では悲し過ぎないか?
そして、7階からジャンプした妻を受けとめようとした勇気には感動するが、やはり21歳も年上なら精神的に受け止めることが先だったのでは?
どちらにしても、この夫はこれからどんな悪夢を見るのか?
想像するだけで、東仙坊、同情してしまうのだが…。

11月11日、大阪府堺市南区の60代の女性が11月5日から行方不明。
ATM(銀行現金自動預払機)で11月6日に女性の口座から現金を引き出す不審なマスク姿若いオトコが防犯ビデオ。
大阪府警捜査一課でなくとも、その女性が事件に巻き込まれたとは歴然では?
女性は11月5日午後に車で外出したまま行方がわからなくなり、携帯電話も通じなくなった。
家族が11月5日に南堺署に相談し、11月6日に捜索願。
11月5日午後に堺市内のショッピングセンター駐車場の防犯ビデオに車が写っていたが、車は11月10日に堺市内の別の場所(?)で見つかったというから、ただただせめて命だけでもと願うのは、東仙坊だけではあるまい。
これも、今や定番の出会い系サイトか(?)、街で声をかけられて(?)、若いオトコ舞い上がってしまった60代女性の悲惨な結末では?
それにしても、それなりの年齢になって、一体何を求めるているのか?
それ以上に、何に性急になっているのか?
少なくとも、年齢と戦おうとするのは愚の骨頂だと思うが…。
本物の恋愛をするには、一切年齢は関係なく、どこまで相手を思いやれるかである以上、絶えずその精神性を高めるべきだと思わないか?

さて、こんな年の差カップルたちの現状を知り、何とも複雑な気持ちの東仙坊、実は一番気になっている死が一つある。
11月3日深夜、神奈川県横須賀市長井の路上で、6人が死亡した無理心中全焼車両火災。
遺体の損傷が激しいことからDNA型鑑定で身元を確認しようにも、難航。
「湘南」ナンバーの運輸局に無登録の車の所有者で、神奈川県藤沢市に住む、無職、生活保護受給者、男性(45歳)の情けない証言によると、何でも不幸にも亡くなった6人は、内縁の妻(41歳)と小学生1人と幼稚園児2人、妻の両親。
その恥知らずの男性は「11月2日に帰宅したら家族がいなかった。妻の両親も不在だった。妻が勤め先のスーパーから多額の借金をしていて悩んでいた」とのたまわっているから、メチャクチャ怒りがこみ上げてきたのは、東仙坊だけではあるまい。
特に、後部座席では右側に年齢と性別不明の当初子どもとみなされた内縁の妻の母親(?歳)、そして、助手席で孫の一人の女児を抱いていた父親(?歳)の老夫婦には、かなりのショック。
というのも、病弱だったのか、何だかよくわからないが、そんな救い難いオトコに引っかかっているバカな娘のためにはどうでもいいけど、孫のために命懸けで生きて欲しかったと心から思うから…。
それはそうだと思わないか?
年を取ったからといっても、人間は人のために生きるものなのでは?
ましてや、目に入れても痛くない孫のためなら、何でもできるのでは?
その意味で、メチャクチャ残念な死だと思うが、どうだろう?
どちらにしても、この幼稚な高齢化社会の中でも、60代や70代になったら、人間として本当に成熟して欲しいと思わないか?
それにしても、保育園児政府は、この現状を一体どう感じているのか?
日本人の心の芯は、本当にフクシマノブイリの原子炉のように溶融してしまった気がしないか?

I can't understand only the feeling of the grandfather who embraced his grandchild and burned himself to death together(孫を抱いて焼身自殺する祖父の気持ちだけは理解できない)!

新・日本砂漠化-192  カンナ屑脳ミソの落葉的殺人!?

You should be easy for a human being naturally when you watch the scene which the leaves should be falling on and on(落葉の舞い散る光景を見ていると、自然に人間にやさしくなるもののはず)!

秋だから、落葉が激しくなるのはやむを得ない。
東仙坊、可能な限り自然の営みは自然のままに放ったらかしにすべきと信じている。
ところが、門扉の前の落葉だけは、今そのままにしておけない。
なぜなら、手にフェイクのフン袋を持った詐欺師モドキの飼い主どもに連れられたイヌたちが、またたくまにトイレにするからである。
確かに、犬たちの気持ちもわかる。
無味乾燥な冷たいコンクリートの上より、羽毛布団ならぬ落葉布団の方がどこかソフトで温かで香り豊かでコンフォタブルに違いない。
ところが、東仙坊、新・日本砂漠化-170 「セイソウ」と「セイソウ」の我が日本!?などでも書いたように、門扉の前の犬のフンがガマンできない。
かといって、周りの家の方々のように、「犬のフンをお持ち帰りください」などと看板を立てたりもしないし、そんな心ない卑怯な飼い主や犬を殺してやる!と考えたこともない。
そのために、柄でもなく、せっせと落葉を掃き集めては棄て、家の前をキレイにしているだけ。
ところが、それでも不逞の飼い主は後を絶たない。
それどころか、落葉の落ちるスピードが増し、いくら掃いても掃いても追いつかなくなってきて、難渋している。
それは、犯罪も同じで、正直、絶望的な気分。
それにしても、本来の落葉のように哀感のない、自分だけのメジャーで人のことを計るジコチュウどものの犯罪がニセ落葉のごとく増えてしまったことか?

11月8日、警視庁新宿署は、建造物等以外放火の現行犯で、自称(?)、東京都小金井市緑町に住む、派遣社員、浜口忠与(36歳)なる火つけワームを逮捕。
何でも、11月8日午前0時35分ごろ、新宿─大久保駅間を走行中のJR中央線電車内で、新宿駅で乗車してきて、火つけワームの座席横に隣に立っていた乗客の男子大学生(20歳)のダウンジャケットに、「席に座っていたが、すぐ横に立っていた乗客の服が邪魔で、火をつければ離れると思った」と背後からライターで火をつけたというから、ただのキ印。
幸い男子学生は、そのジャケットの一部を焼損させたもののケガはなかったというから、ラッキー。
別の男性客が気づき、火つけワームを大久保駅で降ろしたが、逃走しようとしたためその男子学生が取り押さえたというから、メデタシ。
さて、東仙坊、この事件から、何を読み取るか?
火つけワームが仕事帰りで酒に酔っていたということは、ほとんど無関係。
もちろん、火気厳禁の電車内でライターを使い、人の服に人つけた、この火つけワームの行為も、言語道断。
ここで、取り上げてみたいのは、日常に数々起こるに違いない個人の自由と権利の個人の自由と権利との大なり小なりの衝突。
まず、電車の中での座席の奪い合い。
誰にも座る自由と権利があるから、当然のこと。
ここで求められるのは、やはりモラルやマナー。
しかし、このモラル完全崩壊の我が国では、それは夢のまた夢。
昨今では、スパーとフォンの普及と同時にそれを動かす腕がときとしてぶつかったりするし、抱えている大きなバッグの角がぶつかったりする。
無論、定番である脚組みや雨傘の問題は、相変わらず。
また、この事件のケースのように極めて厚手のタウンジャケットや長めのマフラーが、カバの腹のように、ヘビのように圧迫してきたり、あるいは這い出てきたりするのも、ショッチュウ。
だからといって、直情径行的に自分が不自由に感じたり自分の権利が侵されていると、ストレスをそのまま安直に解消しようとする大バカ者が出てくるなんて…。
本当にタガが緩み切り、何かを勘違いしたジコチュウどもによる極めて空虚な犯罪が次々に起こる現状には、ただただムナクソが悪くならないか?
本来、落葉がヒラヒラ舞う季節は、人生の儚さを、命の貴重さを痛感し、人間らしく少しでも温和に生きようと覚悟するときだと思うが…。

11月5日午後4時20分ごろ、堺市中区福田の路上で、「女性が刺されて倒れている」と119番。
救急隊員が駆けつけると、男女2人が胸を刺されるなどして血を流して路上であおむけに倒れており、病院に搬送されたが、いずれも死亡が確認。
約10分後、オトコから「人を刺した」と110番があり、大阪府警西堺署は、現場近くのコンビニエンスストアにいたオトコを殺人で緊急逮捕。
そのオトコは、大阪府堺市中区に住む、自称、無職、大芦明(43歳)なるカンナ屑脳ミソ。
無残に殺害されたのは、そのカンナ屑脳ミソ宅の隣で同居する、無職の61歳男性と45歳女性のカップル(?)。
「父親の手伝いで電動カンナを使っていたら『うるさい』と苦情を言われ腹が立ったが、作業をやめてテレビを観ていた。隣の家で戸が閉まる音がしたので、また文句を言われると思い、台所から包丁を持ち出し、外に出て、2人の家の前で胸と腹を刺した。生かしておいてはいけないと思った」と言うのだから、ハンパじゃない。
近くに、凶器の出刃包丁(刃渡り18.7cm)が落ちていたというから、メチャクチャ凄惨で生々しい。
現場は南海高野線北野田駅西約2kmの住宅街(??)。
犯行後、カンナ屑脳ミソ、徒歩で逃走していたが知人(?)の説得を受け(?)「隣に住む男女を刺してしまった」と110番。
何でも、カンナ屑脳ミソからその知人に電話があり、「どないしよう?』と言うから「どうした?」と聞くと、「隣の人ともめて刺してしまった」と言ったというから、開いた口が塞がらない。
ところで、以前から大工の父親とともに住んでいたカンナ屑脳ミソの自宅の隣に、殺された2人が引っ越してきた約1年半前。
転居直後から、2人は、カンナ屑脳ミソ父子らが使う工具の騒音に対して抗議。
また、カンナ屑脳ミソ宅へのの訪問客らが付近の路上に駐車することにも抗議。
自宅ベランダに「違法駐車すれば通報する」と看板まで掲げていたというから、そのトラブルは本格的?
実際、61歳男性の抗議は、自宅に上がり込むこともあったというから、かなりのものでは?
さて、東仙坊、この事件で感じる不可解な点を挙げてみたい。
その前に、カンナ屑脳ミソの知人なる奇特なお方が、あたかも殺害された2人の過剰抗議に問題があったようなニュアンスでマスメディアにやたら語っているが、仮に百歩譲ってその通りだったとしても、殺人は論外のはず。
その軽薄に同情する姿勢には、今の自分だけが正しいと思い込む歪んだエセ正義感みたいなものを感じるのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
いかなる人間にも、他人を勝手に死刑執行する権利はないはず。
そのことだけは、このモラル完全崩壊の日本においても、絶対守るべき最低の人間の条件と思わないか?
①電動カンナ、電動ドリル、電動ノコギリが作りだす不快な大騒音にガマンできる人間は、ほとんどこの世にいないはず。
これもそれも、建築業や土建業にいいようにプライオリティを与えた現代社会のヒズミの一つ。
では、2人は、なぜワザワザ大工の家の隣に引っ越したのか?
それとも、事前の下調べもせずに、急いで引っ越す必要でもあったのか?
②昨今、駐車場の確保は、車所有者に義務づけられている。
そのせいもあるのか、異常なほど他人の駐車にナーバスな面があると思わないか?
実際、死んでも駐車違反はしないと決め一度も駐車違反をしたことのない、東仙坊の周りでも、モノを届けにきただけの親戚の車、ちょっと会いにきた友人の車などが、家の間に駐車していたのに近所からの通報で駐車違反の切符を切られている。
それがどうしても許し難いとしても、殺害された2人が看板まで掲げることは、そのコミニティ全体に対する挑戦になるのでは?
それゆえ、「先に男性が刺され、隣で悲鳴を上げた女性が続けて刺された」と近所の人が傍観したところもあるのでは?
③殺害された2人は大型犬を飼っていたというが、その犬は静かだったのか?
どうあれ、苦情に相手の家に上がり込むことができるとは、その殺害された男性には、昔取った杵柄でもあったのか?
④43歳、無職(?)、独身(?)、父親と同居、2人の殺人犯…、誰がどう言おうと、いかなる言い分があろうと、カンナ屑脳ミソは厳罰に処すべし。
新・日本砂漠化-185  ナタで、ここ。オノで、そーこ!?で書き込んだ大バカ者どもと同じ類い。
それにしても、この手の安直に人を殺そうとする大バカ者が、どうして後を絶たないのか?
本当にイヤにならないか?
ただ、ここでどうしても気になるのが、カンナ屑脳ミソよりも騒音を出していたはずのカンナ屑脳ミソの父親…。
事件当日も一緒に電動カンナを触っていたのか? 一緒にテレビを観ていたのか? それとも、一緒に一応包丁を持っていたのか?
そもそも、そんなにトラブルになっていたなら、それが解決するまで電動カンナを使わないべきでは?
改めて苦情を言われ止めるくらいなら、始めからやらなければいいだけでは?
東仙坊、このカンナ屑脳ミソ、苦情を言われては陰でウルサイと卑屈にぼやくだけの父親を見ていられなくて、何にも親孝行できない代わりに、どこか前から殺してやると考えていた気がして仕方がないのだが…。 

Did this great fool misunderstand it when he could be dutiful to his father by murdering a neighbor(この大バカ者は、隣人を殺すことで父親孝行できると勘違いしたのでは)?






 

緊急プロファイリング ソウル21歳日本人女子大生失踪(?)or逃避(?)-2

This might be a story that nobody takes seriously that only soared up when the young woman who was inexperienced in love did a fatal encounter in Seoul(恋愛に不慣れな若い女性が、ソウルで運命的な出会いをしたと舞い上がっただけの犬も食わない話では)!

■ソウル21歳日本人女子大生失踪(?)or逃避(?)

●東仙坊がプロファイリングする、このコトの真相

②一体、このソウル好きガールの身に何が起きたのか?
それは、いまだにその後の情報が出てこない、検証プロファイリング 「Bridge over ignorant shelves(棚に架ける橋)」!?-1で書き込んだ神奈川県藤沢市の58歳女性と基本的に同じ。
ある意味、オーそれみろ-14  カモがネギをしょって、「罵詈」!?-1オーそれみろ-15   恋の出玉無制限、じゃんじゃんバリ、バリ!?東仙坊、日本道をゆく-16 Run away(ランナウェイ)女性の結末!?-1で書き込んだ自らバリ島に行く日本のヤングレディたちとも同じ。
さらに、緊急プロファイリング  別府看護師殺人事件-1で書き込んだ兵庫県(偶然、兵庫県!)の28歳の看護師女性とも同じといえるかも。
つまり、このモラル完全崩壊を象徴して、平和ボケのボワーンとした頭のまま、毎日を何も考えず、何のリアリティもなくダラダラ送っていて、ふと「何かが足りない!」とか「何かが欲しい!」と思いつき、軽佻浮薄な行動を取っただけ。
それこそが、本来の情念で生きる女性の生き方。
とかく生来のレイプ願望やアバンチュール願望やwild thing(ワイルドシング:子宮感覚)志向を指摘するヒトもいるが、それこそが、女性の本質。
そして、そんな女性を心身ともに感化するのが、本来の男性の役目。
それゆえ、その男性の位置づけが家族でも、恋人でも、情人でも、友だちでも、女性に影響を与えられる男性がいない限り、女性の軽挙妄動は仕方がないもの。 
えっ、女性を愚弄しているって?
冗談ポイ!
全くその逆。
そんな女性だからこそ、男性が本気で愛すべきだと言っているだけ。
このブログをよく読んでもられば、それは歴然。
そもそも、東仙坊、我が国のモラル再生を夢見るのも、モラルを守るということは心身ともに人間として成長するということ。
とりわけ、男性が人間として成長すれば、本物の思いやりを持ち、本物の恋愛ができると確信しているから。
それだけ。
ここに、産経新聞10月22日付の『人生相談あすへのヒント』の記事がある。

『男性を信じられない』

【相談】

私は男性を信じることができません。
怖いというより、嫌い。話をしてもつまらない、頼りにならない、といった感情です。

東日本大震災の影響で不安が募り、若い男女に結婚志願者が増えているといいます。
私はそれを聞き、「なぜ?」と思いました。知識を得ていけば、男性に求めなければいけないことなどそれほどないのではないかと思ってしまいました。
昔の日本男児だらけの日本であればそうは思わないと思いますが、現代男性のように打てば崩れる人たちに何かを求めようとは思えなくなってしまいました。現在お付き合いしてくれる方がいますが、全くと言っていいほど普通のコミュニケーションを取ることを自分で制御してしまいます。 
頼りにできない人間と結婚という形を取るのか、尼さんになることも手なのかもしれない。
この状況を打開できる方法を教えてください。(静岡県 30代女性)

【回答】

男性に対する期待値が異様に高いため、自縄自縛で苦しんでおられる。それが、文面を拝見しての第一印象です。
男性に対して端的に興味がない人は、わざわざ「嫌い」とも感じませんし、「打てば崩れそうで頼りないからダメ」と、ことさらに否定したくもなりません。
「自分を楽しませられるよう、会話をリードすべきだ!」「頼りがいがあって、ただ一方的に自分を守ってくれる人であるべきだ!」。そうして幼児みたいに庇護されたい欲望を持っておられるがゆえにこそ、それを満たせない現実の異性に嫌悪感を抱かれているのでしょう。
けれども、よくよく考えてみれば、「頼りにできない人間と結婚かあ…」と迷っておられる傲慢さ以外に、いったいご自身は相手に何を差し出しているのでしょうか。
かつての「日本男児」ですら、徹底的な男尊女卑の特権を得ることといわば交換に、女性を庇護していたのです。現代のように男女平準化した時代に、何も差し出さずに「ただ勇ましく庇護してほしいよー」と駄々をこねても、そんな人を心から愛し守ろうと思える聖人君子は、この世にいません。
ご自身の陥っている状況を客観視するには、反対側から考えてみるのが役立つかもしれません。すなわち、「近頃の女性は、女らしいおしとやかさも、かれんさもないから好きじゃない」とスネている男性に対して、あなたはやさしく、ないしは女らしく振る舞おう、という気になるでしょうか。
「他人の過ちを大げさに取り上げることにより、イカサマ師は自分の過ちを見えなくしてしまう」とは、『法句経』に残る釈迦の言葉です。
「頼りがいのある男性に出会えないのは、自分の性格ゆえでは?」と、視線を180度転回してはいかがでしょうか。

■回答者・小池龍之介月読寺(東京都世田谷区)住職。32歳。

東仙坊、この手の問答にいちいち論評したり批評したりすることをヨシとしない。
ただ、この記事をあえて取り上げたのは、この相談者のような女性が、日本のヤングレディのマジョリティであることの一つの証左と感じているから。
そして、こういうヤングレディが増加している原因は、間違いなく日本の男がさらなる「ソウル・サクリファイス(魂の犠牲)」、「soul collapse(ソウル・カラパス:魂の喪失)」をしてしまっているから。
新・日本砂漠化-166  今、日本の男子力は、強姦力!?
新・日本砂漠化-183  「鮮やぐ十月十日」の国の人々へ!?で書き込んだ通り。
それはそうだと思わないか?
何百年万前だか何千年万前からか厳密にわからなくても、人類が大事に保持してきた雌雄別体、凸と凹。
それなりに、価値と意義があるのは、当たり前。
そして、一人の人間同士としてお互いに愛し合うには、本物の思いやり、それとそれなりのイマジネーションとクリエイティビティが不可欠なもの。
少なくとも、男性が心身ともにより人間として成熟していないと、バランスが悪くなるもの。
なぜなら、お互いに一人の人間である以上、どんなに愛し合っても同じ量(?)を愛し合うワケにはいかず、またお互いの愛に限界があるワケもないはず。
その意味で、すべてに男性が一歩でも前にいるべきなのは、宿命的なものでは?
どうあれ、人間は恋愛の試行錯誤を繰り返しながら、より成長してゆくもの。
今の我が国のヤングレディたちの最大の悲哀は、やはり自分より一歩でも前にいる男性があまりいないことだと思うが…。
今回の21歳のソウル好きガールも、イージーな韓流ブームとかイケメンブームにのぼせて母親(?)とソウルに行き、たまたま日本語が流暢な韓国オトコと出遭い、アバタモエクボ、蓼喰う虫も好き好き、その恋愛経験のなさから必要以上に舞い上がり、母親が大して気に入らなかったそのオトコのもとへ、ネギを背負って駆けつけただけ。
結局、ソウル南大門署が言うように、今までは事件性はないと思うが、どうだろう?
それにしても、こんな大騒ぎになったら、メチャクチャ恥ずかし過ぎて、もうノコノコ出てこれないと思わないか?
どうあれ、このままのバカなムードのままでは、「Soul Sacrifice」ならぬ「Seoul Sacrifice」、「ソウル・サクリファイス(ソウルの犠牲)」は増える一方では?
ところで、最後に気になることを3つ。
1つ目は、ソウル好きガールは女子大生ということは、クレジットカードは家族カードではないのか?
約束の日に帰ってこなかったのなら、まずそのカードを使用停止にすべきだったのでは?
2つ目は、ソウル好きガールと同じくらい頭の腐っていそうなその両親は、なぜワザワザ韓国に行って「捜索願」なのか?
実は、一番事件性を感じていないのは、その両親なのでは?
それより何より、出すなら「家出届」なのでは?
そして、3つ目は、あれだけ日本のマスメディアでギャーギャー言っていた58歳日本女性は、今、一体どうなっているのか?
もう、韓国にとっくに帰化してしまっているの?
それとも、とっくに日本にそっと帰ってきているの?
日本のマスメディアがその後の情報を流さないのは、凄く無責任だと感じているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
本当に日本のマスメディアの「Soul Sacrifice」もかなり深刻では?

I wonder who should forge this kind of a Korean boom(誰がこんな韓流ブームを捏造しているの)!

緊急プロファイリング ソウル21歳日本人女子大生失踪(?)or逃避(?)-1

It must be the result of “soul sacrifice” of of the Japanese particularly the Japanese woman that such a thing should happen(こういうコトが起きるのは、日本人の、特に日本人女性の「ソウル・サクリファイス(魂の犠牲)」のせい)!

東仙坊、自分の青春のプレシャスな思い出の一つだったドラムセットを失くしたのは、3年前に実家を売ったときだった。
10代中ごろに定番だったリンゴ・スター、チャーリー・ワッツから始まり、ジンジャー・ベーカー、ミッチ・ミッチェル、サム・レイ、カーマイン・アピス、ジョン・ボーナム、コージー・パウエル、サイモン・カーク、カール・パーマー、コーキー・レイング、ビリー・コブハム、そんなドラマーたちを凌駕してやると、必死にドラマーを目指したものだったのに、青春とはおうおうにしてそんな結末になるもの…。
そんなhard rock drumerを真剣に夢見ていた学生時代に味わった苦い経験、青春の挫折の一つに、「Woodstock」に行けなかったことがある。
柄でもなく、朝は新聞配達、昼はパチンコ屋、夜はクラブのボーイ。
それでも、目標の「Woodstock」旅行資金は貯められなかった。
何しろ、1ドル360円の時代のこと。
最後の賭けとして、よせばいいのに麻雀で勝負したが、当然のごとく惨憺たる結果で終わった。
他のバンドのメンバーからも、せめて買おうとしていたアンプまで買えなくなり、メチャクチャ責められた。
そんなことがあったせいか、その「Woodstock」のドキュメンタリー映画を観たときは、実に複雑かつ衝撃的で、改めてそこに行けなかったことに対し、何とも言えない後悔に襲われた。
その「Woodstock」のビデオは、今も、ときどき観ている。
ところで、その「Woodstock」の中で、東仙坊、それまで聴いたことも観たこともなかったバンドとミュージシャンで、メチャクチャ注目させられたのが、ビートルズの「With a Little Help from My Friends」を歌ったジョー・コッカー、それとインストゥルメンタルで「Soul Sacrifice」を演奏したサンタナというより、ドラムのマイク・シュリーブ。
そして、そのマイク・シュリーブのドラムスは、東仙坊に、ドラマーへの道を、甘い夢を諦めさせる原因の一つにもなった。
それからは、メンバーの誰にも言えなかったが、そっとキース・ムーンを目指すようにしていた。
それにしても、「Soul Sacrifice」、「ソウル・サクリファイス(魂の犠牲)」という曲名は、何かを象徴していたのかも…。
さて、今、モラル完全崩壊の我が国では、そんな「Soul Sacrifice」ならぬ「Seoul Sacrifice」、「ソウル・サクリファイス(ソウルの犠牲)」がまた起きている。

■ソウル21歳日本人女子大生失踪(?)or逃避(?)

11月1日、ソウル南大門警察署は、「帰国予定だった9月30日に娘が日本に戻ってこなかった」と10月17日に両親が韓国ソウルを訪れて捜索願を提出、それを受け捜査を開始。
何でも、兵庫県出身の女子大生なるソウル好きガール、9月19日~9月21日までの3日間女友達(母親?一体どっち?)とソウル旅行。
その滞在中、タクシー運転手とトラブル(??)になったとき、仲裁に入ってくれた(?)日本語の流暢な若い韓国人男性と知り合いになった(??)。
すると、そのソウル好きガール、そのイケメンの外見が(?)、ニンニクの香りが(?)、自慢のナニが忘れられなかったのか(?)、いったん帰国した5日後の9月26日に、「ボーイフレンドに会いに行く」と再び韓国に出発。
ソウル明洞(巡和洞?一体どっち?)の観光ホテルに宿泊。
10月6日そのソウルのホテルを出る姿を最後に行方不明(??)というのだが、そのホテルの防犯カメラの映像では、「ソウル好きガールはある男性(なぜかいまだに身元不明?)と一緒にいた。画面で見るかぎり、無理に連れられている姿ではなかった」というから、開いた口が塞がらない。
しかも、10月6日以降にも妹(?)と連絡を取っている。、
10月14日、その男性と一緒にいるところを釜山の別のホテルの防犯カメラで確認。
10月末(?)、大邱のあるホテルのロビーで映っている防犯カメラの映像で確認。
どちらも「ムリヤリ連れ回されている印象がない」というのだから、何をかいわんや。
実際、ソウルだけでなく、韓国の地方都市の飲食店などで、ソウル好きガール名義のクレジットカードで少額の支出(?)が続いている。
それらを考慮し、ソウル南大門警察署は、「事件の可能性は低い。失踪や拉致ではなく、恋の悩みなど言えない理由で単純に連絡していない可能性が強い」と発表しているのだが…。

●東仙坊がプロファイリングする、このコトの真相

①東仙坊、このニュースを聞いて、メチャクチャ日本人の若いオトコどもに「こんなコトが起きるのも、みんなキミたちがあまりに情けなくてみっともないから!」と怒っている。
そして、「これもそれも、キミたちが本物の男気、日本人の男としての魂を喪失しているからだぞ!」と本格的に怒り始める前に、冷静にまず韓国の現状を的確にチェックしておきたい。
韓国内で最近5年間で発生した性犯罪、親族による性暴行犯罪が2089件、児童性犯罪は3万3078件。
犯罪件数を1日平均にすると、親族による性暴行は1日1件以上児童・青少年を対象にした性犯罪は1日17件超
親族による性暴行は2006年から毎年331件、360件、373件、350件、468件発生していて、2011年は6月までで、すでに207件発生。
中児童・青少年が被害を受けた性犯罪は、2006年の5168件から、5460件、6339件、6782件、7367件と毎年増加傾向で、2011年は6月までに摘発したでけで1962件。
児童と青少年対象性犯罪は申告しないケースが多いから、実際の発生件数は統計数値よりずっと多いはず。
特に、学生間の性犯罪が急増。
「最近3年間学生間性犯罪現況資料」によると、小中高生による性犯罪事件は毎年36%増の勢いで増加。
学生間の性犯罪は2006年の38件から2009年には98件に上り、2010年は7月まですでに90件。
日本より17倍も多い」となぜか嘆いているから、噴飯モノ
中学生が加害者となっている性犯罪事件がほぼ半数。
32%の性犯罪が被害者もしくは加害者の自宅で。
単独犯行による性犯罪が増加傾向で、2008年には集団暴行が70%を占めていたが、2010年には単独犯行が55%。
韓国最高検査庁「2011年犯罪分析」によると、2010年1年の性犯罪は1日平均54.6件発生
性犯罪事件数(人口10万人当たり)がもっとも多い地域はソウルで、セクハラを含む性犯罪は2010年で1万9939件発生し、5671件の性犯罪事件が発生。
性犯罪がもっとも頻発した時間帯は午後8時から夜明け4時の間(44.5%)。
露出が多い8月に集中。
13歳未満の児童が被害に遭った性犯罪は1日平均3.2件発生、半数以上が正午から午後6時の間(51.2%)の下校時間に発生、うち27.6%が親族や知り合いによるものだというから、妙に納得できないか?
ところで、韓国文化体育観光部が外国人を対象にした調査では、「韓国の魅力?」という問いに対し、「安全35%」、「公共交通機関22%」、「便利なショッピング14%」、「親切文化10%」、「休憩スペース9%」ということだそうだから、苦笑するばかり。
ちなみに、「韓国の代表的な輸出商品?」では、「電化製品36%」、「携帯電話24%」、「ドラマや映画14%」。
「一番好きな韓国の文化?」では、「故宮などの伝統文化44%」、「映像コンテンツ22%」、「公演文化7%」、「K―POP5%」。
「最も韓国的な食べ物?」では、「キムチ55%」、「ビビンバ27%」、「焼肉9%」、トッポッキ「6%」。
「韓国や韓国人に最もよく似合う色?」では、「レッドデビルズ(?)」のように情熱を象徴する「赤37%」で1位。
どうだろう?
Red Devils、レッドデビルズ、赤い悪魔の本当の意味は?と考えたくならないか?
せっかく、東仙坊、新・日本砂漠化-123  「何だ、コリヤ?」兄弟和解!?新・日本砂漠化-152 AIDS、HIV増加が証明する国の文明度!? 新・日本砂漠化-177 日本人の犯罪と思いたくない日本の犯罪-1新・日本砂漠化-177 日本人の犯罪と思いたくない日本の犯罪-4 と書き込んできたのに…というのが、偽らざる心境…。

Only this is Japan of the morals collapse, but must be safer with the aspect of the sexual crime than Korea(これだけモラル崩壊の日本でも、性犯罪の面では韓国よりも安全)!

To be continued...

心のブラックホール-32  明日は明日のカゼイが吹く!?-8

Finally the Japanese atomic energy scientists are not excellent with the wisdom at all either(結局、日本の原子力科学者は、ちっとも聡明でも優秀でもないということ)!

東仙坊、とうとう不謹慎でも、思わず失笑してしまったのが、凄くラブリーな響きがする「テルル」、「キセノン」なる未知の放射性物質の登場…。
これで、このフクシマノビイリの問題は、バーチャルな領域に追いやられ、ノド元過ぎれば!かのように、コミックかアニメの話のようになってしまうのかも。
それにしても、近ごろのマスメディアは、なぜ、いかに深刻な問題でも、そのトーンを卑屈に為政者やスポンサーや国民に合わせ、その核心をえぐろうとはしないのか?
凄く情けなくてみっともないと思うが…。
10月31日、文部科学省が、フクシマノビイリから100km圏内における放射性物質「テルル129」、「銀110」の土壌濃度マップを発表。
半減期34日の「テルル129」最高値は、福島県大熊町の1平方m当たり約266万3800ベクレル。
半減期250日の「銀110」最高値は、福島県双葉町の1平方m当たり約8300ベクレル。
それでいて、それでいて歴史的かつ世界的に、誰一人として被爆状態を人体実験したとは思われない(?)そんな正体不明の「テルル129」や「銀110」なのに、言われるままに「放射性セシウムの土壌濃度と比べごく微量で、人体に蓄積されにくく、健康への影響は少ない」と報道してしまうから、呆れるばかり。
「何言っテルル! 自分たちで独自に調査確認してから、発表しろよ! マスメディア!」と憤慨しているのは、東仙坊だけではあるまい。
その証拠に、「濃度が最も高い地点で50年間生活した場合の外部被曝線量は、同エリア内のセシウム最高濃度地点で同期間生活した場合と比べ、「テルル129」は約3300分の1、銀は約600分の1」とまで報道する始末。
一体誰が? いつ? どこで? そんな「テルル129」や「銀110」の被曝を受けたことがあるの?
それより何より、仮にその「テルル129」や「銀110」を50年間浴びて生活したとして、セシウムを50年浴びたときの約3300分の1の被爆って、一体どのくらいで何がどう悪くなるの?
本当に振り込め詐欺と同じみたいで、もう勘弁しろよ!と言いたくならないか?
もっともっと具体的に言え!と思わないか?
ちなみに、東仙坊、ヒマだから、残りの人生、「明日は明日の風が吹く」、なんとなくテルルとともに、テルルテルルと生きてもいいが…。
と、そんなことを考えて、笑っていたら、すぐさま、また聞いたこともない何にそれ?の「キセノン」が登場。
ところが、こちらは冗談でも笑ってなどいられない状況で、真っ青。

11月2日、2号機の原子炉格納容器内で、核分裂によって生じる放射性「キセノン133」、「キセノン135」という気体が、それぞれ1立方cm当たり10万分の1ベクレル程度検出。
すると、こともあろうに、「冷温停止宣言して、安定、安全、安心!」を声高にアピールしていたウソツキ詐欺師ども、「核分裂反応が起き、キセノンが発生した可能性は高い」、「臨界があったとしても一時的か局所的(?)」、「核分裂反応が継続しているとみなさざるを得ない」、「核分裂が起きていたとしても小さいレベルで、大量のエネルギーを出している状況ではないので問題はない」とか、「水の量が増えると核分裂が促進される懸念がある。また、水温が低いと中性子がより減速されて核分裂が進む場合もある」と思いつくままに右往左往。
慌てて2号機にホウ酸水注入し、「1、3号機でも同様に核分裂が起きている可能性がある」と厚顔無恥にも平気で言い出すアリサマ…。
それはそうだと思わないか?
2号機の格納容器内では、8月にも2種類のキセノンが発生していた可能性があったが、ごく微量で検出できなかったうえ、再臨界の可能性は低いと決め込み、詳細な測定をしてこなかったというのだから、開いた口が塞がらない。
人災事故から7ヵ月以上が経過したのに、いまだに溶けた燃料が落ちて微粒子化しているか? 塊となって冷え固まっているか? どの程度水に漬かっているか? など、実際には原子炉の中がどうなっているのかはわかっていないのが実情なのである。
つまり、今なお、原子炉がどうなっているか掌握できていないばかりか、中性子発生と臨界すらちゃんと把握できない状態で作業しているのである。
これって、世界に誇る日本の叡智とか原子力などというものは、すべてマユツバ。
何もかも、メクラメッポウに試行錯誤して付け焼刃でやっているということでは?
第一、あれほど「臨界の予防には核分裂を抑制する効果のあるホウ酸注入しかない」と言いながら、事故直後の3月に1~3号機にそれぞれホウ酸が予防的に注入して以来、1号機には一度も注入せず、2号機も今回のキセノン検出で注入するまでは注入してこなかったなんて、第二の人災になるところではなかったのか?
東仙坊のようなトウシロウでも、ホウ酸の注入を継続するのが当たり前だと思うのだが…。
どうあれ、「ホウ酸水を入れ続けると、結晶化したホウ酸が配管を詰まらせる可能性がある」というのなら、そんな「「キセノン133」や「キセノン135」をはじめ、その核分裂を起こしたら発生するという放射性物質を測定する装置を設置するのは当然なのでは?
それなのに、10月28日、急遽2号機に初めて設置したが、1、3号機にはまだ設置されていないというのだから、呆れるばかり。
本当にこのテイタラクでは、冷温停止など一体いつになるやら?
それにしても、11月3日、突如、「仮に臨界が起きていたとすれば、検出されたキセノンの1万倍の量のはず?」とか、「継続的な核分裂の発生に必要な中性子を吸収するホウ酸水を注入しても、なおキセノンが検出されたから、再臨界ではない」とか、「溶融した燃料内の『キュリウム242』や『キュリウム244』が自然に核分裂を起こして生成されるキセノンの量を計算したところ、今回検出した結果とほぼ合致した」とか言い出し、「核分裂が連鎖的に起きる「臨界」によるものでなく、一定の割合で自然に起きる『自発核分裂(?)』が原因と判断したと言っても、一体どこの誰が信じるのか?
どうだろう?
これでも、本当にフクシマノビイリがもう片づいたこと。30年ぐらいで、すべてが元通りになると思うのか?
それより何より、電力がどうこう、経済がどうこう、言う前に、本当に我が国に大地震はもう起きないと思えるのか?
その覚悟の下で、自分はどう生きるのか? 日本はどうあるべきなのか?を本気で考えるべきときなのでは?
えっ、電気がなければ生きていけない?って?
ウソツキ詐欺師どもに引っかかるのは、止めなさい!
電気はなくならないし、原発の電気など全電力使用量の4分の1くらいでしかないはず。
それを10年前の2001年度のケースで証明すると、全国発電所の発電能力合計は2億3030万kw、この年の最大電力使用量は1億8240万kw、この年の全国の原子力発電所の発電容量合計は4574万kw。
誰でもできる引き算で考えても、原子力発電所がすべて廃止されても電気は十分あるのでは?
つまり、絶対に信用ができないタヌキ政治屋やタヌキ官僚やそれに群がるハイエナ評論家の詐欺にかかってはいけないだけ。
仮に少しぐらい足りなくても、今の超過剰なラクする生き方を今年のようにほんの少しガマンすればいいだけ。
世界一エコに敏感で世界一優秀と言っても過言ではないドイツの科学者が、原発を諦めたことでも明白なように、原発事故のリスクは巨大すぎて、たかが人間の叡智ではコントロールなどできないもの。
どちらにしても、世界で唯一ヒロシマ、ナガサキを経験しながら、「原子力の平和利用」などという美辞麗句の虚言の下にフクシマを経験してしまった今、我々日本人の向かう方向は一つだと思うが…。
えっ、東仙坊は原発廃止論者か?って?
くどいほど書き込んできたが、はっきり言って原発推進派!
ただし、これから一体何本になるかもわからない使用済み核燃料を2万年間安全に保管できる場所があるなら!
それが、絶対条件。
どうあれ、自分自身は外部被爆も内部被爆も一切気にはしていないが…。

In Japan of the wire fraud society, the nuclear power generation is no exception, too(振り込め詐欺社会の日本では、原発も例外ではないということ)!









心のブラックホール-32  明日は明日のカゼイが吹く!?-7

It must be the liar fraud to us that the person would talk about the nuclear power generation by electricity shortage and economic stagnation(原発を電力不足や経済停滞でモノを言う人は、ただのウソツキ詐欺師)!

東仙坊、すでに原子力発電に関しては、一つの結論を提示している。
今なお、「過度な電気文明、高い経済活動、そして地球環境対策のためにも、太陽光や風力などと悠長なことは言っていられない」とか、「フクシマノブイリは慢心した東京電力による単なる人災。きちんと管理さえすれば問題など起きない。コスト・パフォーマンスいい原子力発電(核発電?)は棄て難い」とおっしゃられている優秀な方々がいらっしゃるが、その誰一人として、東仙坊が指摘する日本の原発の核心的問題にまだ応えていない。
そもそも、東仙坊、原発はいらないとか、原発はダメとなど結論していない。
逆に、NASAを超えるような最新ハイテクを駆使し、我が国の政府シェルターのような設備が用意できるなら、そして、その核燃料や使用済み核燃料を、最低2万年間安全に保管・貯蔵したりできるなら、原発大歓迎派(?)とさえ言えるほど。
フランスのようにシベリアにその場所を確保しているなら、まだいい。
でも、もっとも、そのシベリアだって果たして2万年間無事に保管できるかわからないはず。
どうあれ、使用済み核燃料が、半恒久的に完璧に保管できる場所が、この地震大国日本には見つからないことだけは確実では?
つまり、2万年間、本当に安全に使用済み核燃料を保管できる場所があるなら、そのうえでNASAを超えるような最新ハイテクの装置やロボットなどを用意し、セミ・オートメーションかできるなら、どんどん原発にすべきと結論しているのだが…。

さて、毎年花粉症に悩まされる、東仙坊、フクシマノブイリ事故以降、内心、メチャクチャに気にしていたことの情報が出てきた。
10月30日、林野庁は、フクシマノブイリに近い福島県浜通りのスギ林を中心に、スギ花粉に放射性セシウムがどれだけ含まれるかの調査を始めるというから、当たり前だろ!と一言。
何しろ、文部科学省が6月に行った調査で、スギの生葉に含まれた放射性セシウムの最高値は1kg当たり17万7600ベクレルもあったのだから。
福島県内のスギ林は約18万5千ヘクタール、花粉の飛散距離は風速や風向によって数100kmに上るはず。
スギ花粉飛散は、例年2月上中旬ごろからで、来春の飛散量は全国的に今年より7割減の見込みという予測が、唯一の救いか?
そうしたら、そんなデータも経験もない勘違いのお方が、「現時点では、葉から花粉に移行するとは考えにくい。過度に心配する必要はない。放射性セシウムを含んだ花粉が飛んでも体内に取り込む量はごく微量(??)。心配であれば、マスクやゴーグルを着用するなど通常の花粉対策で十分防げる」と早速言い出したから、愕然。
それはそうだと思わないか?
これから、成長する雄花や内部の花粉にどれくらい移行するか調べるのでは?
本当にいい加減! 我々をバカにするのも止めなさいよ!と思わず言いたくなっているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
そういう傲岸不遜さ、厚顔無恥が、ますます我々をナーバスにしていることぐらい気づくべきでは?
もっとも、その懸念は福島県のスギ林に限らないはず。
東仙坊、個人的には、これは結構リスキーと感じているのだが…。
実際、すでに試算されていた環境省の放射性物質に汚染され除去が必要となる土壌の量と面積がある。
それによると、被曝線量と森林での除染率から年間5ミリ・シーベルト以上のすべての地域を対象にすると、する約2800万立方m(東京ドーム23杯分相当)、面積は福島県の約13%。
汚染土の最大量は 森林100%で2808万立方m。
最少量は森林10%で508万立方m。
5ミリ・シーベルト以上の地域の内訳は、家屋や庭102万立方m、学校や保育所56万立方m、農地1742万立方m。
その総量は森林100%の場合、2797万立方mで、面積は1777平方km。
どうあれ、こ、こ、これだけの汚染土壌を一体どうするのか?
それこそ、気が狂いそうな量なのでは?
第一、それは雨が降るたびにまだ増えるのでは?
すると、10月29日、環境省は、放射性物質に汚染された土壌などを福島県内の各市町村に「仮置き場(?)」を設置し約3年間保管した後、鉄筋コンクリート製仕切りを用いて造られる「中間貯蔵施設(?)」、来年度中に福島県内に立地場所を1ヵ所(??)選定し、1500万~2800万立方mの汚染土が保管できる施設(3~平方km?)を設置し移し、量が多く10年や20年では除染が完了できないので何とか30年以内に除染し、県外(??)に設置する「最終処分地」へ!という遠大なプランを発表。
汚染土は10都県に発生しているが、福島以外の汚染土は計140万~1300万立方mと推計され比較的少ない(?)ので、中間施設を設けず「既存の処分場(?)」へ。
なお、設置する汚染土などの各置き場は、国有林の敷地(???)を自治体に無償貸与するとも…。
これは、10月25日、環境省が、放射性セシウム濃度が1kg当たり10万ベクレルを超える焼却灰についても、放射性物質の流出防止する措置(?)を取れれば、埋め立て処理をOKを出したことに続く、第二弾。
そのときも、東仙坊、1kg当たり8000~10万ベクレルの処理と同様に、焼却灰をセメントで固めたうえ雨水の流入や地下水への流出を防ぐ措置が取られた施設(??)であれば埋め立てを認めるというが、一体どこにそんな場所を作れるのか、メチャクチャ疑問視しいていたのだが…?
また、地下水への流出防止策などを施した「管理型最終処分場」などの現行施設があるとも言っていたのだが、その安全は本当に大丈夫なのか?
ちなみに、福島県内の1現行施設で1kg当たり14万4200ベクレルと10万ベクレを超えているというのだから、ビックリしないか?
ところで、これらの日本の対応について、疑問を投げかけてくれる情報がベラルーシから届いた。
チェルノブイリ原発事故から25年、400km離れていながら、子どもの甲状腺ガンが100倍になり、国土の23%が放射性物質に汚染し2千平方km以上の農地が耕作不能になり、約13万8千人が退避・移住を余儀なくさせられたのがベラルーシ。
そのポイントは、3つ。
①日本の飲料水や子どもが摂取する食品への暫定基準値が甘すぎる!
日本では飲料水1kg当たりの放射性セシウムの暫定基準値は、200ベクレル。
ベラルーシでは、10ベクレルで、20倍厳格。
日本では乳製品を除く食品の暫定基準値は500ベクレル。
ベラルーシでは、37ベクレルで、約14倍厳格。

それでも、「37ベクレルでも子どもに与えるには高すぎる。ゼロに近づけるべきだ」とまで言っているのである。
残念ながら、東仙坊、30年後に日本の子どもの甲状腺ガンがどうなるかを見届けられないが、かなり危ういと思うが…。
②除染したら農地は食物を安全に作付けできるのか?
ベラルーシでは、「幼稚園や学校など人が集まる場所では実施したが、農地ではやらなかった。農地の表土を削って除染すると、土地の肥沃度が下がってしまい農地として使えなくなるから。農地を死なせず、内部被爆を防ぐことが重要で、高濃度の汚染地域では食料とはしない作物を作付けすることが大事」…。
では、日本は一体どうするつもりなのか?
③なし崩し的除染で効果が上がるのか? それ以前に、そんな除染ができるか?
ベラルーシでは、「植物を植えて土壌の放射性物質を吸い上げ除染方法にあまり成果がなかった」…。
では、日本で効果が出ているのか?
ついでに、1986年~2015年までの30年間のベラルーシの損害額は計2350億ドル(約19兆円)。
その81.6%は汚染地域の産業支援と放射線防護措置の実施に絡む経費、12.6%が経済活動の直接・間接的な損失というのだが…。

I think there should be the fail-safe safekeeping place of a spent nuclear fuel and radioactive contamination soil and the contaminated waste to operate nuclear power generation(原発を稼働させるには、使用済み核燃料や放射能汚染土や汚染廃棄物の絶対安全な保管場所があればいいだけ)!

To be continued...















心のブラックホール-32  明日は明日のカゼイが吹く!?-6

What kind of feeling did the citizens of Fukushima have now to be easily said to be 30 years for a nuclear power generation abolished furnace(福島県民は、簡単に原発廃炉に30年と言われて、どんな気持ちでいるのだろうか)?

東仙坊、命懸けで食べるものも食べず、ひたすらタバコを吸い続け、「明日は明日の風が吹く」きっと我が日本の矜持は蘇ると生きていた。
それだからこそ、突然の昨年に続いてのたばこ税増税話(?)にかなりショックを受け、ついついもう二度と書き込むのは辞めようと心に誓っていた、フクシマノブイリと放射線汚染について書き込むことになってしまった。
その意味で、「明日は明日のカゼイが吹く」と金儲けだけを企んでいる、本来は、医療・健康・福祉・年金を主な仕事とするはずのタヌキ厚生労働省、タヌキ小宮山洋子厚生労働相には、ますます腹が立ってくる。
けれども、一度を触れてしまうと、今、我が国の危機的重要問題であるフクシマノブイリと放射線汚染についても、放っておくわけにはいかない。
そこで、今回のプロファイリングの蛇足(?)として、その現状について書き込むことにした。
そこには、このタガの緩み切った情けなくてみっともない日本の実態が見え隠れするからである。
それにしても、振り込め詐欺社会を象徴する恥知らずのウソの何と多いことか?
タヌキどもはどこまでもタヌキで、とにかく皮算用がお好き…。
本当にイヤになってこないか?

10月28日、フクシマノブイリの廃炉作業の完了までに、原子炉が冷温停止状態となってから(?)、30年以上が必要と推定されると発表した。
それでいて、その廃炉作業の前提(??)となる燃料取り出しは、燃料プールで3年以内、原子炉で10年以内に始めるというから、開いた口が塞がらない。
燃料プール内の燃料は2014年ごろ、原子炉内の溶けた燃料は2021年ごろから取り出し作業を始め、原子炉から建屋まで解体する廃炉作業が完了するのに30年以上かかるとの見通しというから、呆然。
しかも、原始炉の安定的な冷却を維持する「冷温停止状態」が達成された直後(?)から作業に着手し、その前に、原子炉にある溶融した燃料の取り出しなどに必要な技術開発を進める(??)というから、思わず失笑。
それは、確かに人類史上初めてのケース、行き当たりばったりはいたしかたないと思うが、ここまで世界一優秀なのかも? と過信させられていた(?)我が国の原子力頭脳なるものがまさかここまで低レベルだったとは、かなりショック。
とりわけ、その文学的イマジネーションのなさは、逆に異常なほど。
それより、東仙坊、再三再四指摘したが、一番の問題であるその無事に取り出せたとしても核燃料、それもMOX燃料、燃料プールの3108体、原子炉内の1496体は、どこに持って行くのか?
本当に根本問題をわかっていないと思うが…。
どちらにしても、これで福島県民の多くが、家を忘れたカナリアにさせられるのは確実。
本当にお気の毒としか言いようがないのでは?
どちらにしても、この取らぬタヌキの皮算用の30年だって、そのベースになっているのが原子炉の冷温停止状態。
なぜかマスメディアは精査して伝えないが、果たして本当に順調に進んでいるのか?
誰がどう考えても、何もかもが絵に描いたモチだと思わないか?

9月19日、1、3号機汚染水を浄化して原子炉冷却に使う循環注水冷却システムも塩分除去装置のチューブで漏水。
9月25日、高濃度の放射性物質を含む汚染水の浄化システムで、東芝などが開発したセシウム吸着装置「サリー」が自動停止し、運転再開のめどが立っていないと発表。
ただし、USAキュリオン社の浄化装置は稼働しており、汚染水の処理は継続?できているというが、実際のところは果たしてどうなのか?
そもそも、東仙坊、何度も指摘してきたが、あんな全長4kmもの巨大な循環注水冷却システム、トラブルが起きないことの方が不思議なのでは?
それより何より、その汚染水処理に伴って出る放射性廃棄物処理方法なども決まっていないのでは???
事実、当初20万トンと見積もっていた処理量が増えたために、処理に伴って出る高濃度の放射性廃棄物の量がメチャクチャ増加しているのでは?
また、その処理した汚染水の量に比べ、原子炉建屋の汚染水の水位が思うように下がらない最大の理由である地下水の流入は、1日200~500トンが流入にもなっているのでは?
それは、同時に、地下水側への汚染水流出を意味するのでは?
フクシマノビイリ周辺の地下水は海に向かって流れているのだから、漏れ出せば海洋汚染に直結するはず。
それなのに、相変わらず「地下水から検出される放射性物質が微量(?)で、流出はしていない」と否定しているから、情けないと思わないか?
それでいて、地下水が海に流れ出ないように遮水壁の設置工事やタービン建屋と原子炉建屋をつなぐ配管などを塞ぐ工事に着手???するというから、全くの厚顔無恥。
しかも、いずれの工事も完成は年明け以降で(?)、それまでは現状のままで流出させない工夫??をするというのだから、実にみっともない。
どちらにしても、それらのハムレット的事情から、せっかく安定してきた汚染水処理システムも、処理能力の約55%程度に抑えて運用しているというのだから、一体どうなることやら…。

9月24日、フクシマノビイリ1号機の原子炉格納容器につながる「スプレー系」と呼ばれる配管内がほぼ水素で充満。
しかも、可燃性ガス濃度が100%以上の値?だったというから、オソロシクないか?
何しろ、水素濃度が4%、酸素濃度が5%を超えると爆発するのでは?
それなのに、格納容器から漏洩する放射性物質放出量を低減する「ガス管理システム」の設置工事のために濃度を計測したところ、測定器の上限値1%を超えた水素を検出したというのだから、呆れないか?
つまり、水素爆発防止のために窒素を封入し、酸素はほとんどゼロに近いと言っていたのに、配管内には窒素ではなく可燃性ガスが充満してのでは?
これって、フクシマノビイリ爆発事故から7ヵ月以上経った、今も、完全コントロールできていないばかりか、そんな計器一つ満足に用意できていないことで、またいつ爆発かも知れないのでは?
それに対し、慌てて10月8日、配管に窒素を入れて、高いところで、な、な、何と63%(??)もあった水素を排出する作業を始めたというが、それによって新たに建屋外に放射能物質を排出することにもなるのでは?
どちらにしても、も、も、もしかしたら大量の放射能拡散に繋がる水素爆発の可能性も、まだまだ十分にあるということだと思うが、どうだろう?
そもそも、この期に及んで、なぜ配管に水素が入り込んだかわからないこと自体、メチャクチャ問題だと思わないか?
事実、10月12日には2号機配管からも6.5%濃度の水素が検出されているのでは?
どうあれ、もしそのまま配管を切断していれば、水素爆発が再び起きたことだけは間違いないはず。
一事が万事その状態なのでは?

By the way, does anything really advance smoothly towards a nuclear power generation abolished furnace(ところで、本当に原発廃炉に向かって順調にすべてが進んでいるのか)?

To be continued...





心のブラックホール-32  明日は明日のカゼイが吹く!?-5

Anyone should admit that radioactivity must be more harmful than a cigarette(誰もが、タバコより放射能の方が有害と認めるはず)!

17個の棄てきれないZippoのライター、51個の携帯灰皿を手に、命懸けでヘビースモーカーを維持している、東仙坊、自分をイジメた小宮山洋子厚生労働相なる偽善者を許せないあまり、デタラメ厚生労働省の今やるべき仕事を提案し続ける。

10月23日、千葉県柏市は、千葉県柏市の市有地で採取した地表から30cmの深さ土壌から1kg当たり27万6000ベクレルの放射線セシウム、地表面でも毎時57.5マイクロシーベルト、15万5300ベクレル。
すると、千葉県柏市は「人体や健康への影響は問題ない。東京とニューヨーク間を5往復する程度の被曝量。周囲10mも離れれば放射線量はかなり薄まる。例え1日1分間にわたって横切ったとしても、年間の被曝積算量は0.5ミリシーベルト以下で、除染対象方針(1ミリシーベルト以上)よりも低い」と公言し、独自に農産物の放射能チェック。
それなら、厚生労働省なら、「むやみに土壌を掘り起こすのはダメ」と言いつつ、カブ、長ネギ、ジャガイモ、ショウガの地中モノをチェックし、その「安全」を保証すべきでは?
そして、フクシマノビイリから約200km離れた千葉県柏市では、放射性物質が大気とともに雲のように流れる「放射性プルーム(放射性雲)」を形成し降雨にともなって、より近い茨城県内などよりも高い放射能を舞っていることは事実ということも、丁寧に説明すべきでは?
10月28日、東京都世田谷区は、東京都世田谷区八幡山のスーパー敷地に隣接する歩道脇の地表部分で毎時約110マイクロ・シーベルト。
そのスーパー敷地内の駐車場でも30~40マイクロ・シーベルト。
東京都世田谷区は、歩道通行を規制し、「通過するだけなら健康上の心配はない(?)」とノンキにおっしゃられている。
すると、11月2日、文部科学省(?)が、地下約40cmに埋まっていた放射性物質のラジウム226の入ったビン(?)が原因と公表し、ビンの口付近からは毎時約40ミリシーベルト、ビン除去後に約1600分の1の毎時25マイクロシーベルトに激減したものの周辺の10数ヵ所の地表から最大で毎時12マイクロシーベルトが検出と発表。
それなら、厚生労働省なら、すぐにそのスーパーの取扱食品はもちろん、スーパー利用者を中心にした住民の健康チェックをし、「全く問題がない!」と「安全」を保証すべきでは?
どうだろう?
国民の健康促進のために働く厚生労働省にとって、フクシマノビイリによる放射線汚染と内部被爆で今ほど忙しいときもないのでは?
そんな中で、さらに、厚生労働省がもっともっとスピーディーかつ真摯に対応を迫られていることがあるはず。

まず、今までその比重の重さから遠くにまで飛ばないと言い切っていた、「プルトニウム」と「ストロンチウム90」の拡散に関する対応…。
10月12日、フクシマノビイリから約250km離れた神奈川県横浜市北区のマンション屋上、後に神奈川県横浜市港北区のマンション屋上(1kg当たり195ベクレル!!)など2ヶ所でも検出されたこれらの物質。
何しろ、本来、地球上になかった物質。
つまり、原子炉内でしか生まれない人工物質で、何よりも恐ろしいことに、ほかの放射性物質よりも格段に毒性が強いから、大変。
特に、「ストロンチウム90」は、半減期29.1年で、セシウム137やヨウ素と比べて放射能が及ぶ範囲が狭くても、エネルギー量がケタ違いに多く、危険性はセシウムの300倍とまで言われているシロモノ。
人体に入ると化学的にはカルシウムのような動きをし骨や歯に蓄積し、内部被曝によって、骨髄腫や白血病などの造血機能障害を高い確率で発症させる不気味なもの。
東仙坊、新・日本砂漠化-135 世界の「Kizu-na」、フクシマノブイリ!?-2 検証プロファイリング 「人災」は忘れたころに明らかになる!?-4 検証プロファイリング 「人災」は忘れたころに明らかになる!?-9 などで、再三、その脅威を指摘してきた通り。
これは、100km圏外で初めてとか、神奈川県横浜市内では初めてということより、関東全域、いや日本中に拡散しているということでは?
しかも、フクシマノブイリ直後と変わらないほどの数値なのでは?
ちなみに、同じ堆積物から10万5600ベクレルものセシウム137まで検出されているから、予断を許さないのでは?
どちらにしても、この「プルトニウム」と「ストロンチウム90」による国民の健康被害は、タバコの比ではないことだけは確実では? しかも、こちらは害を与える人を選択してもくれないのでは?

次は、想像以上の放射能による海洋汚染が拡大している、海の幸の「安全」の問題…。
10月28日、IRSN(フランス放射線防護原子力安全研究所)は、フクシマノブイリ事故で海洋に流出した放射性物質セシウム137の総量が2万7000テラ・ベクレルに上ると推計する試算を発表。
な、な、何とこれは日本が公表している数値の20倍。
しかも、東京電力と文部科学省の観測データをもとに計算したというから、本当にイヤにならないか?
どうあれ、過去に経験したことのない大規模の放射性物質海洋流出になるというのも、当たり前。
何でも、その海洋汚染は3月21日以後顕著になり、総流出量の82%が4月8日までに流出というから、???
なぜなら、つい9月9日、フクシマノブイリから海へ放出された放射能の総量を4720兆ベクレルから、3月21日~4月30日で1万5000テラ・ベクレルを超えていたとその数値を改めたばかりだから。
それも、当然でしかない大気からの降下分を加えたから、3倍を超える数値になったと言い訳していたばかり。
それでも、半減期が30年、食品、水、チリの吸い込みを通じ摂取され、ガンのリスクを高めるセシウム137が3600テラ・ベクレルで、ほとんどがヨウ素131が1京1400テラ・ベクレルと言っていたのだから、まだまだ国民はオコチャマ政府を信じてはいけないのかも?
とにかく、ということは、日本人が大好きなはずの海の中のおサカナさんやカイさんや海草さんたちにどんな影響が出るか?考えただけで具合が悪くならないか?
それこそ、明日は明日のカゼイが吹く!と、たばこ税増税や商品課税を目論んでいるときではないと思わないか?

最後に、福島県が大事な農作物の産地である以上、その農作物の「安全」の確認と最低で向こう30年は住めなくなった福島県民たちへの医療体制や年金配布のシステム作りが必要なはず。
8月29日、文部科学省(?)は、フクシマノブイリ事故で拡散した放射性物質による土壌汚染マップを作成。
立ち入りが制限されている警戒区域や計画的避難区域の約2200地点の土壌を測定。
その結果、チェルノブイリ原発事故での強制移住基準(1平方m当たりの放射性セシウム137が148万ベクレル)を超える汚染濃度が測定されたのが、何と6市町村34地点。
6月14日時点で、セシウム137濃度が最も高かったのは、警戒区域内にある福島県大熊町の1平方m当たり約1545万ベクレル、セシウム134と合わせると、1平方m当たり約2946万ベクレル。
1平方m当たり300万ベクレル超となったのは、セシウム137で大熊町、双葉町、浪江町、富岡町の計16地点。
高濃度地点は、フクシマノブイリから北西方向に延びていて、チェルノブイリ事故の強制移住基準を超える地点があった自治体は、飯舘村、南相馬市を加えた計6市町村というから、ハンパじゃない。
そもそも、フクシマノブイリ事故直後に水や牛乳や野菜から放射性ヨウ素が発見されたときだって、簡単に「安全」と言っていたが、年月を経て甲状腺ガンの発生があるのは子どもなのでは?
本当にそれらの福島県民は、そして福島産農産物たちは、冗談じゃないわよ!厚生労働省! もっと素早く対応してよ!と激怒するばかりだと思うが…。
どうだろう?
たばこ税増税なんて、寝言言ってるんじゃないよ!厚生労働省!と思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。

You should hear the voice that fish are so angry at in the sea(あなたにもお魚さんたちが海の中で凄く怒っている声が聞こえるはず)!

To be continued...

心のブラックホール-32  明日は明日のカゼイが吹く!?-4

Because it wants to take the rights and interests away from Ministry of Finance by the reason of healthy promotion that Ministry of Health, Labour and Welfare burst into cries tabacco tax tax increase(厚生労働省が、たばこ税増税を突然叫び出したのは、健康促進を理由にその権益を財務省から奪いたいから)!

◎たばこ税増税に関する偽善者どもの論拠

④医療費削減──
結局、突然、小宮山洋子厚生労働相なる偽善者や厚生労働省なる詐欺師どもが、たばこ税増税を言い出した最大の理由がこれでは?
自分のたちのプランなき失政、ネコババの失態やムダ遣い。
それに加え、まるで健康でなければ、若くなければ生きていてはいけないような甘い健康ブーム、世界一の高齢社会、就労しないヤング、止まることを知らない失業者の増加で、医療費負担が悲鳴を挙げていて、それを補填するために、「喫煙者がその社会的コストを上げているのだから、たばこ税を増税して、その権益を財務省から奪取しようとした」のが、この顛末だと思うが、どうだろう?
そのために、口から出まかせで国民の健康を目的!と言ってしまえる愚の骨頂。
まさに、振り込め詐欺社会日本を代表する大臣の登場では?
ところで、日本のタバコは、このファシストのアホンダラどもが「1箱700円は安い。先進各国に合わせて1000円にすべきだ」と言っているように、本当に安過ぎるのか?
実際、通貨の代わりに流通している国もあるマルボロ価格(1ドル77円で換算、USAでは409円)で比較しても、日本は440円で、首位イギリスの863円、フランス、ドイツ、イタリアに続き、39ヶ国中第5位。
WHOの各国のタバコ平均価格調査「たばこアトラス」でも、首位はノルウェー920円、日本は19位(410円)。
ちなみに、USAは20位、韓国50位、中国61位、ロシア82位。
どうだろう?
決して今のままでも安くはないのでは?
そして、肝心のそのたばこ税。
紙巻きたばこ、1箱20本入で410円で見ても、その税額は264.4円。
その内訳は、たばこ税244.88円(国たばこ税106.04円25.9%、地方たばこ税122.04円29.9%、たばこ特別税16.4円4%)、+消費税19.52円4.8%。
価格に占める租税の割合は、消費税を含めて64.5%。
つまり、1本につき、13.4円も納税しているのである。
これって、理屈抜きに高額だと思わないか?
それなのに、-0.33を仮定し、販売数量は23%低下。
平成22年度の売上は3兆6163億円、販売数量減と値上幅を考慮した予想売上は4兆7330億円。
平成22年度のたばこ会社の収入は1兆6429億円だったので、これは保障すると、予想税収は3兆901億円。
予想販売数は1611億本程度になるので、健康被害は54%減。
それでも、予想社会的損失は3兆92億円~3兆9228億円と皮算用し、たばこ税増税と言い出すとは、まさにタヌキでは?
そこで、東仙坊、この卑劣なタヌキどもが何を企んでいるのか?
真剣に探ってみた。
ああ、疲れた。
これからが、今回の本当のテーマ…。
なぜ、やたらと国民の健康促進!を声高に叫び、増税することで国民の健康への注意が喚起でき、有形無形のメリットが生まれる!と言っているのか?
そして、国民が健康になれば、医療費が減るとそっと囁いているのか?
そもそも、医者にかからずに一番健康で長生きする方法は、たった一つ。
バランスのいい栄養のを取ったうえでの厳格なカロリー制限と適切な運動。
そこで、その食生活が極めて重要になってくる。
しかし、今、世界的にメタボの人が増え、糖尿病や肥満による高血圧疾患が大問題になっている。
もちろん、それは我が国も同じ。
そのために、海外では、大量摂取すると健康に悪影響がある思われる食品に、ナチ的に課税する傾向が強まっている。
すでに、ハンガリーやデンマークなどでは、スナック類への課税が開始されているのである。
確かに、栄養価が低く塩分や糖分の多い食品は、たくさん食べるとカラダによくないことはあるはず。
特に、脂肪摂取は、最悪なはず。
まず、やり玉に挙げられたのが、海外で規制が進んでいるトランス脂肪酸を多く含んだバウムクーヘンやクッキー。
それと、ポテトチップスなど油を多用したスナック。
それらの加工食品は割安過ぎるから、増税で値段が上がれば消費量が減少に繋がるというのが、大義名分。
どうだろう?
我が国の金、金、金が欲しいタヌキ政治屋やタヌキ官僚どもが、この傾向を見逃すはずはないと思わないか?
事実、日本でもメタボや糖尿病や肥満は、とっくに大きな社会問題。
とりわけ、男児の小児肥満、小児糖尿病はかなり深刻。
これだけ、たばこ税増税を言い出したのは、その食品課税の伏線だと思うが…。
世界に名だたる飽食の多様な食文化を誇る日本では、その課税対象食品に事欠かないと思わないか?
ケーキ税、漬物税、いやいや、ちょっと考えただけでも、メチャクチャ課税できそうで、メチャクチャ恐ろしいのでは?
まさに、明日は明日のカゼイが吹くになりそうでは?
無論、タバコ同様、税金がいくら高くなっても好きで食べればいいだけだと思うが…。
とにもかくにも、小宮山洋子厚生労働相なる偽善者や厚生労働省には、たばこ税増税や食品課税などの金儲けを企てるより、本当に国民の健康促進を考えるなら、すぐやらなければならない緊急の課題があるのでは?
これこそが、今回のメインテーマ中のメインテーマ。
それは、今、ほとんどの日本国民に始まっている内部被爆に対し、本物の「安全」をギャランティをするために、日夜眠らずに働くことこそが、厚生労働省の使命だろうが!ということ。

というのも、目に見えず、無味無臭の放射能汚染は、不安に脅える国民にとって、メチャクチャ厄介なもの。
それがいつのまにか音もなく自分に忍び寄り、痛みもなく、自分を犯し始めているなんて、もう勘弁して!と気が狂いそうになるもの。
もちろん、そんな不気味な放射能汚染に対し、ワケがよくわからない国民に代わって、「安全」を確保することが
簡単ではないことぐらいは、自明の理。
それでも、それを単に数字で提示しお茶を濁すのではなく、「健康に害があるといっても、こんな弱い放射能ならせいぜい胃潰瘍ができるくらい」などと、具体的に教えることが、大切なのでは?
そうでないと、東仙坊のようにとっくに観念している人間は別にして、国民の健康パニックは収まらないのでは?
つまり、例えば1万分の3だけ病気になる確率が上がるとか言われても、全くチンプンカンプンだということ。
それでは、これだけのジコチュウ社会では、「そんな確率なら、自分には関係ないや」とか、逆に「もうダメ。自分はもう死ぬかも知れない」と、極端になってしまうと思わないか?
どうあれ、無能なオコチャマ政府は、フクシマノビイリ事故当初から「放射性物質が大量に飛び散っている可能性は低い」とウソをついていたことがバレた以上、そのウソを払拭し、「安全」を具体的に示すことが厚生労働省の本当の仕事のはず。

Ministry of Health, Labour and Welfare should work on the issue of radioactive contamination that is more harmful than a taba(厚生労働省は、タバコより有害な放射能汚染問題に取り組むべき)!

To be continued...















心のブラックホール-32  明日は明日のカゼイが吹く!?-3

I guarantee it must be the usual way of the fraud to easily give a number as the statistics(統計として数字を簡単に出すのは、詐欺師の常道)!

◎たばこ税増税に関する偽善者どもの論拠

③受動喫煙減少──
「国民の健康改善のためのたばこ税増税!」とのたまいながら、「吸っている人が自分で命を縮めるのは止めないが、周りの人の方が被害を受ける受動喫煙はきちんとしないといけない!」と、まるで暗に「生きる価値のない最低の喫煙者は死んでいい!」とまで断言する、毎日家計簿の多寡に一喜一憂する主婦目線の直情的な小宮山洋子厚生労働相なる偽善者…。
喫煙者に限らず、もう誰もが、その正体見たり!と痛感しているはず。
ところで、この最大の嫌煙の論拠とされている受動喫煙に関し、未成年喫煙のstats(スタッツ:statistics、統計)同様、本当に信憑性があるのか?
メチャクチャ疑義を覚えているのは、ヘビースモーカーの東仙坊だけではあるまい。
もちろん、「たばこの先から立ち上る煙」、「漂うタバコの煙」、「タバコのくすぶりの煙」などの「副流煙」、目に見えない薄く広がっ煙粒子成分有害物質が多くETS(有害物質を含む環境たばこ煙)を不本意に吸入させられるSeconding smoke、喫煙後のThirdhand Smokeに、何らかの健康への影響があることぐらいは、百も承知。
そもそも、タールに何らかの問題があるのは、必然。
けれども、何十年も1日100本以上喫煙してきて、自分を含め周りに肺ガンになった人が一人もいないばかりか、一度も厚生労働省をはじめいかなる調査機関からも調査を受けたことがないので、東仙坊、合点がいかない。
それはそうだと思わないか?
WHOまで、全世界で、受動喫煙によって毎年数十万人の非喫煙者が死亡し、2004年で受動喫煙を原因とした全世界の死亡人数推定約60万人(?)と明記。
さらには、職場の受動喫煙によって毎年世界で約20万人の労働者の命が失われているとまで報告しているのだから、余計に悩まないか?
世界中で1年に6千万人死亡しているのだから、60万人ということは、ちょうど1%。
個人的には、少ないと思うが、世界的には何だかあまりに多過ぎて、大変な問題過ぎて、マユツバ臭くないか?
それにしても、今、世界人口70億人、仮に世界の喫煙人口を日本と同じくらいの20%と考えると、非喫煙人口56億人。
そのうち、受動喫煙など全く心配のない環境に住んでいる人が半分としても、28億人。
一体どうやったらそんなリサーチが可能なのか?
しかも、健康被害が顕在化したとき、その原因が明確に喫煙なのか、それ以外の理由なのか判別しようがないはずなのに、16~30年間受動喫煙を続けると肺ガンリスクが1.33~1.59倍とまで言い切っているから、もうミステリーの世界。
28億人近くの人を16~3年間追跡して統計を出すなんて、やっぱりインポシブルでは?
えっ、積分を知らないのか?って?
実は、その数学的発想が、この国をグチャグチャにしていると思うが、どうだろう?
世論調査しかり、70億人の千差万別の人間を勝手に数値化しあたかも概論のように決め込むこと自体が、世界に大きな矛盾を与えていると感じているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
もともと、その発想がcapitalism(資本主義)を歪め、単なるジャイアント・ギャンブルでしかない株価を経済の指標にしたり、デリバティブやサブプライムのようなワケのわからない詐欺社会を世界に広げていると思わないか?
それは、今、日本人にとって喫緊の問題である放射能に関しても同じでは?
何ベクレルとか何シーベルトとか数値を挙げておきながら、それはTokyo─New York何回往復したときの被爆量だから安全とか?
一体世界のどこにプラトニウムやストレンチウムの被爆を治験している人がいるのか?
本当にデタラメな振り込め詐欺社会だと思わないか?
また、話が脱線しそうなので懸命に元に戻す。
ところで、この受動喫煙による禁煙のムーブメントが、一体誰が始めたのか?
それを知るだけで、どれだけいかがわしい思惑から始まったのか?
その底辺に恐ろしいまでの人種差別、選民思想があるかがわかると思うが…。
Passivrauchen(受動喫煙)という言葉は、アドルフ・ヒットラーのナチス・ドイツ時代の1939年、フリッツ・リキント医師が初めて使用し、最初の公共禁煙キャンペーンを先導したというから、メチャクチャ納得しないか?
実は、東仙坊、このコトを知って、喫煙者イジメのルーツが理解できたと思っているのだが…。
それはそうである。
本来、紀元前10世紀にマヤ文明やアメリカンインディアン先住民にすでに愛されていたというタバコには、その効用に限らず、それなりの人間に愛される側面が間違いなくあったはず。
なかでも、古代の人々が自然を畏怖し、自然と共生し,自然の中に宿る神や精霊たちとコミュニケーションを図るための唯一のツールとしてタバコを捉え、神や精霊たちをなだめつつ勇気を授かり、と同時に自分自身が癒される気分を味わえることで、心からタバコを愛したということには、メチャクチャ共感を覚える。
東仙坊、まさに日本人のための恵みとさえ感じてしまうのだが…。
実際、1543年のポルトガル人の種子島から始まった南蛮貿易で、南蛮渡来の珍品としてタバコが我が国で急速に広まった理由もよくわかる気がしないか?
また、そのころまでには、世界でタバコは紛れのない万能薬との評価を受けていて、ペスト流行のときには予防薬になるとまで言われたというのでは?
どちらにしても、タバコだけを寄ってたかって悪者にするのは、お門違いだと思わないか?
それでも、どうしてもスケープゴートにしたいというなら、やはり法律で禁止すべきものなのでは?
それに対し、禁止すると、USAの禁酒法を引き合いに出し、密輸が横行するとか、ネットでの直接輸入が増えるとか、闇社会の資金源になるとか、その取り締まりコストがかかるとか詭弁を弄しているのは、何が何でも今や社会的弱者でしかない喫煙者から金を絞り取ろうとしか考えていないからだと思うが…。
それに、仮に国民の健康維持を名目にいくら値上げしてもタバコを吸う人は吸うはず。
ということは、どう言い訳しようと、肝心の目的はどうやっても達成できないはず。
本当になりふり構わぬ詐欺だと思わないか?
事実、数字の真偽はともあれ、1950年代53%だった日本人喫煙率は、2000年33%、2009年には25%と低下し続けているのでは?
このままでも、その喫煙率は十分に自然に減っていくのでは?
そのこと自体は喜ばしいことだったのに、それとともに、当然のごとくッたばこ税収入が減り続けることに、危機感が生まれただけなのでは?
確かに、年間2兆円前後だったたばこ税収入は、この9年間で約20%落ち込んでいる。
そして、昨年、増税すると、禁煙治療の飲み薬が在庫不足になるほどの禁煙ブームが起き、タナボタ。
禁煙に挑戦した喫煙者は約30%いたが、60%超以上が失敗。
ところが、紙巻きたばこ月次販売実績は、増税直後の昨年10月には前年同月比69/9%減61億本と激減したものの今年7月には200億本と前年同月並みに回復。
つまり、陰険な厚生労働省は、ここが喫煙率の下げ止まりと読み、何が何でも喫煙を続けるだろう20%をもう一度絶好のターゲットにしようと考えただけに違いない。
その証拠に、その間、厚生労働省のやったことと言えば、事業所の全面禁煙や分煙を「努力義務」から「義務」に厳格化する労働安全衛生法の改正案を提出しただけで、本気で国民を禁煙させようとなどしてはいない。
自治体だって、神奈川県に続き、全国2例目の受動喫煙防止条例の制定を兵庫県が目指しただけ。
それより何より、政府や官僚が、禁煙に限らず国民に健康であることを強要し、不健康を断罪すること自体は、ファシズムでは?
しかも、それを増税によって制限しようとするのは、民主主義の根幹である個人の自由を侵害することになるのでは?
それにしても、為政者どもが国民の心の芯を溶かしておいて、「ただただ健康であるべし! 明日は明日のカゼィが吹く!」と標榜し、国民を何が何でも世界一長生きさせておいて、医療費が不足すると慌てふためく国って、一体何なのかと思わないか?
誰がどう言おうと、人間はどう生きるか? 何がしたくて生きるのか? それだけが大切なのでは?
そんな中で、「明日は明日の風が吹く!」と前向きに、「せめてタバコと酒ぐらいは好きにさせて!」と欲する、東仙坊が身勝手でオカシイのだろうか?

Did you know that it was Hitler to have carried out a public smoking cessation campaign for the first time in the 20th century(20世紀に初めて公的禁煙キャンペーンを実行したのが、ヒットラーだと知っていたか)?

To be continued...



心のブラックホール-32  明日は明日のカゼイが吹く!?-2

An incompetent politician like Minister of Health, Labour and Welfare Yoko Komiyama would take Japanese honor away from this country(小宮山洋子厚生労働相のような無能な政治屋が、この国から日本人の矜持を奪っていく)!

東仙坊、すでにこの平和ボケのタガの緩み切った情けなくてみっともない国を作っているのが、毎日家計簿の多寡に一喜一憂する主婦目線のヒトビトと書き込んだ。
誤解を恐れずに、それを言い換えると、目先のことしか見ない視野の狭くて直情的な女の腐ったようなヒトビトが、この日本の心の芯をグジャグジャにしたということ。
それを象徴する典型が、これもまた困ったことにもしかしたら女かも知れない(?)、小宮山洋子厚生労働相なるご仁。
なぜこんな程度のヒトが大臣になったのか? いや、なれたのか? 全く理解できないほど低能なスカタン。
えっ、何でそこまで酷く言うのか?って?
東仙坊のような社会弱者(?)を、仮にも厚生労働相がイジメたからに決まっている。
それはそうだと思わないか?
昨年10月の1箱100円以上という過去最大値上げをされた「たばこ税増税」から1年…。
これもすでに書き込んだ通り、食費を必死に切り詰め、1本1本を根元まで吸いながら、「明日は明日の風が吹く」と懸命に生きているのに、着任早々、何を勘違いし血迷ったのか? それとも、何が何でも点数を稼ぎたいのか? 唐突と、「健康被害・未成年喫煙を減らす目的で1箱700円まで増税しても財源は目減りしない。なるべく早く先進国並みの1箱600円まで値上げしたい。1箱1000円くらいまでは値上げしてもいい。税収の増加分に関しては健康や福祉に還元していきたい」と言い出したから、東仙坊の逆鱗に触れたに決まっている。
だからといって、そんな自分だけが正しいと平気で勘違いできるオタンコナスと同じ低俗なレベルで、「その人を小バカにしたニヤけた顔つきは何? その醜悪な出っ歯は何? それより何より、女性の感性そのものを的確に表すファッションセンスの悪さは救いようがないのでは?」と言い返したりもしないし、「父親が東京大学総長だったから何? 母方の祖父が大蔵大臣だったり父方の祖父が銀行頭取だったから何? NHKのアナウンサーだったから何?せいぜいお幸せな人生を送りなさいな」とそのリアリティのなさを追及したりもしない。
さらには、「たばこ税の所管官庁は財務省だろうが!」とか、「タバコ増税の決定権は、厚生労働省ではなく、政府税制調査会だろうが!」とか、「増税を考える前に、オマエら厚生労働省がポッポに入れたりムダ遣いした税金を返せ!」とか、「もっと思い切った増税をしたら、本気で喫煙者が禁煙すると考えているのか!」とも言わない。
もちろん、「もし喫煙で健康被害があるなら、それは喫煙者自身の自己責任、個人の自由を謳歌した結果なのだから、政府に干渉されたくない」と稚拙な反論もしない。 
ここでは、あくまでこのどんな主婦よりも強い主婦目線を持つジコチュウのアンポンタンが、「厚生労働省を代表して述べた意見」と確信犯に抗弁した以上、「今、厚生労働省には、たばこ増税をウンヌン言うより前に、やるべき緊急かつ重要な課題があるだろうが…!!!」ということこそが、今回のメインテーマ。
そのれを書き込む前に、一応、この小宮山洋子厚生労働相なるクソッタレが、ドジョウ首相がのたまうところの国民の20%でしかない「オヤジ狩り(?)」的喫煙者イジメに取り上げているその論拠とメリット(?)を論理的かつ冷静無比に精査しておきたい。

◎たばこ税増税に関する偽善者どもの論拠

①寝たばこ火災抑制──
たばこの火の不始末による火災も社会的コスト!?とは、まさに笑止千万。
こんなことはいちいち言及するのもバカバカしいが、飛行機に乗ること、車に乗ることをはじめに、食中毒になること、インフルエンザにかかること、それこそ、自殺する人がいること、それに殺人に遭うことまでを含めたら、単に日常生活するだけの社会的コストのようなもののはず。
誰がどう言おうと、寝たばこによる火災は、その本人の注意力やモラルの問題。
タバコのポイ捨てをする不逞の輩がいるのと同じ。
それをたばこ税増税に結びつけるなんて、まさに詐欺師そのもの。

②未成年者の喫煙防止──
厚生労働省最新たばこ情報「未成年喫煙率」を見ると、そこにあるのは2004年度全国調査。
それによると、男女とも学年が上がるにつれ喫煙経験者率、月喫煙者率、毎日喫煙者率はいずれも上昇。
喫煙経験者率では、中学1年男子で13.3%、女子で10.4%、高校3年男子で42.0%、女子で27.0%…。
1クラス4人が毎日喫煙。
中学1年の段階で10人に1人、高校生になれば男子の8.5%、女子の3.1%が喫煙。
その数は男子で16万人。女子で5万5000人。
高校のクラスの男子2人、女子でも1人の生徒が毎日喫煙。
ところが、このまるで中国のようにいかがわしいデータだって、その8年前の1996年と比較すれば、喫煙経験者率でも、中学1年男子で16.6%、女子で6.3%、高校3年男子で13.6%、女子で11.5%も歴然と減少しているのだが、それには全く触れていないから不思議。
それにしても、こんな統計って、いつどこでどうやってとるのか?
それより何より、未成年の喫煙って、基本的に警察はもちろん、親や学校にもバレないようにやるのでは?
ちっとも人間的に魅力がないだけでなくアイデアのない厚生労働省のお偉い方々が、一体どうやってそんな情報収集したのか?
そして、誰が本音で回答したの?
凄く変だと思わないか?
メチャクチャそのデータのとり方を聞いてみたいのは、東仙坊だけではあるまい。
では、未成年の本当に喫煙が減少したと、厚生労働省は喜んでいていいのか?といえば、それどころではないはず。
それこそ、未成年者の健康(?)を模索する厚生労働省なら、より厄介で面倒な各種ドラッグの問題が深刻になっているのでは?
たばこ税増税などという寝言を言っている場合ではないのでは?
どうあれ、もともと自分で働いたお金でタバコやドラッグを買うワケではない未成年者たちにとって、増税しようがしまいが、それを防止するには何の役にも立たないのでは?
そもそも、清く正しく!とは無関係に、非行という意識もなく、自分個人の好奇心だけでトライするのが喫煙では?
それは、率直に言って、何人にも止められるものではないものでは? あたかもロスト・バージンのように…。
せいぜい、周りは美しく!と祈るのが関の山だと思うが、どうだろう?
その意味で、喫煙は、どこまでも未成年であろうが成人だろうが、あくまで個人の意思の問題である側面があるのでは?
ましてや、たばこ税増税が未成年の喫煙防止に繋がるという陳腐なコジツケは、全くの筋違いでは?

What that a tabacco tax tax increase should become the prevention of underage smoking virtually excites the tea at a navel(たばこ税増税が、未成年の喫煙防止になるなんって、ヘソで茶を沸かすようなもの)!

To be continued...

心のブラックホール-32  明日は明日のカゼイが吹く!?-1

The ultimate positive thinking must be “Tomorrow is another day”(究極のポジティブシンキングは、明日は明日の風が吹く)!

東仙坊、何のために生きているのか? いや、生きながらえているのか? いつのものように自問することを決して忘れない。
知性を持つ摩訶不思議な存在でしかない人間として生まれ出づってしまった以上、最後までその知性の中で一人の人間として生を凝視していたいだけ。
では、人間であるということは、どういうことなのか?
凝視するためには目が必要に思えるが、仮に見えなくなっても凝視はできる。
凝視するためには口が必要に思えるが、仮に口がきけなくなっても凝視はできる。
では、カラダが動かせなくなったら、脚が、手が動かせなくなったら、かなり困難にはなるがまだ凝視はできる。
どうあれ、知性を何らかのカタチで表現できる限り、凝視はできる。
その意味で、やはり、畏怖しているのは、認知症を含め脳がやられ、どんな形で自分の知性でコントロールができなくなること。
そのために、とにかく自分のモノを毎日整理しているのが現状。
ただし、それだからといって、健康に、カロリー摂取に、食生活に、適度な運動、睡眠に一切留意などしていない。
えっ、だったら、脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血になったら、どうするのかって?
それは、「沖の干潟遥かなれども磯より潮の満つるがごとし」。
ただ、もう勘弁!の一言。
まさに、「明日は明日の風が吹く」…ケセラセラ。
東仙坊的には、プレ死みたいなもので、せいぜい何一つ延命措置を受けずに、死を待つだけ。
もっとも、その前に死に観念したいと、清貧ながらも、喫煙と超激安のカペルネ・ソービィニオオンだけは欠かさない毎日。
それこそ、ときには、食事さえ抜いて。
それは、今や日本人の2人の1人のガンになることを自分で覚悟しているから…。
人生でたった一つの絶対真実が自分の死。
そして、その自分の死と最後の最後までと凝視し合えるのがガンしかないはず。
えっ、本当かって?
その結論に達するまでは、確かに紆余曲折がなかったといったら、ウソになる。
人間は脆弱、いくら有限の一生と百も承知しても、考えたくないあまりにあたかも無限のように思いがち。
それこそ、人間の自然なカルマ。
ところが、いろいろ知性を高めていると、有限なの自分の命だけでなく、地球も、太陽も、銀河系も、それこそ宇宙そのものが有限と認識させられるハメに…。
そこで、東仙坊、真摯に二者択一を考えた。
自分の死を凝視することと、地球の死、すなわち、End of the Day(地球最後の瞬間)を凝視することと、どちらが精神的に耐えられるか?と…。
その結果、ようやくたどり着いた答えは、エンド・オブ・ザ・デーだけは絶対にゴメンということ。
それなのに、何を勘違いしたのか、愚かな人間どもはその地球の滅亡を自ら早める愚行ばかり。
そのうえ、人の命を自分勝手に寸断させる蛮行ばかり。
それらこそが、この東仙坊をこのうえなく憤怒させ、ライフワークとしてモラル再生に邁進させている原動力なのだが…。

では、なぜここまで我が国のモラルが崩壊してしてしまったのか?
実は、東仙坊、一つの卓見を手にしている。
本来、日本文化の担い手が女性だったせいもあるせいかも知れないが、物事を観る視点が、毎日家計簿の多寡に一喜一憂する主婦目線になってしまったことが、日本を事なかれ主義の見て見ぬフリをする卑屈なぬるま湯社会にしたと確信しているからである。
「そんなのダメよ、イヤじゃない、オカシイわよ。子どもの教育上よくないわ」、「まさか、戦争なんてダメよ。いいじゃないの、少しぐらい。血を流さないですむなら構わないじゃない。子どもが巻き込まれたら冗談じゃないわ」、「平和よ、平和が一番。そのためだったら、何だって相手の言いなりになればいいじゃない。どうしても向こうがそうしたいというなら、好きなようにさせてあげればいいじゃない。子どもに平和に暮らさせてあげたいだけよ」、「家計簿に黒字で余裕さえあれば、後は何も考えない。昨日のままの今日の暮らし」…。
どうだろう?
今、日本が一つになって、再興しようとしているこのときでも、自分の不安や懸念を優先させ、イワテの松はヤバいとか、フクシマの食品や資材や花火は心配とか、風評被害を撒き散らしているのも、そんな稚拙な主婦目線のヒトビトだと思うが…。
それだけじゃない。
そんな無知なノータリンのヒトビトは、実に困ったことに、我が国のは政治屋ども、官僚ども、机上の空論者の自称エコノミストどもがワンサカワンサいるかから、もう大変。
それは、円高はダメ!と大騒ぎしていることでも、明白。
それはそうだと思わないか?
東仙坊、いつもLive today(今日を生きる)の宵越しの金を持たぬの典型的江戸っ子気質ファンのせいもあるが、経済には公言通り興味ナシ。
それでも、簡単にわかるのが、円高を大騒ぎするヒトビトのウソ、ウソ、ウソ…。
何しろ、とにかく利益を出せ! どんどん儲ける! それを投資したり拡大し、さらに儲け続けなければ成長じゃない!とまだ思い込んでいること自体がナンセンスの極み。
しかも、我が国は輸出産業が命、円高で輸出産業が打撃を受けたら、日本の経済は停滞してしまうとまで思い込んでいる全くのトンチンカン。
とっくに日本は輸出産業と輸入産業が同じくらいの売上高になっているのでは?
事実、円高を必然と捉えイノベーションをスピーディーかつフレキシブルに実施している企業は、何も大騒ぎしていないのでは? 正直、円高で困っているのは旧態依然の企業、それにダボハゼのようにくっついている政治屋ども、官僚ども、無能なエコノミストどもだと思うが…。
第一、日本人と違って、借金を重荷に思わず、実際働く場所がないことを差し引いてもマジメに働かず、祈ったり、戦争したり、バカ騒ぎしたりしているだけでは、円以外の通貨価値が下がるのは、当然なのでは?
つまり、ドルも、ユーロも、自分たちで通貨価値を上げる努力をすべきなだけ。
それなのに、為替介入などしたら、お金をドブに捨てるようなもの。
本当にこの国には本物の知性がなくなってしまったのでは?
どちらにしても、経済はバランスが基盤のはずだから、右往左往せず、円高にシフトした構造改革をするしかないと思うがどうだろう?
それより何より、日本に限らず、世界は心の豊かさを求める生活にとっくになっていると思うが…。
どうあれ、家計簿じゃあるまいし、大変!大変!と騒ぐのは、美しくないと思わないか?

と、ここまで書き込んで、ようやく今回のテーマのイントロダクションはオシマイ。

The company which still runs about in utter confusion for strong yen only goes shall disappear before soon(いまだ円高に右往左往している企業は、もうすぐ消えゆくだけ)!

To be continued...




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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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