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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-22   愛知東海女性営業課長遺体遺棄事件-2

I wonder how many companies should be the business partner of the industrial waste processing company in Wanouchicho, Gifu(岐阜県輪之内町には、産業廃棄物処理会社の取引先になる会社が何社あるの)!

東仙坊、オカシな話かもしれないが、地図を見ながら、目を回している。
そして、凄い行動力と呆れている。
そして、一所懸命やったのだろうが、あまり賢くないな…と、苦笑している。
とにかく、この事件の解明は、いくつかのポイント地点で、昨年11月7日の道路の防犯カメラを精査すれば、共通する車が簡単に浮かび上がるのでは?
その意味で、ホシの逮捕は、いくら無能な愛知県警でも、そう難しくないのでは?
そのキーを握るのが、その行動の順番…。
それを的確に読めば、さらに簡単なのでは?
また、2つに折られようが壊されようが、携帯の履歴、メール内容、カーナビの走行距離だろうと行先だろうとチェックできるのでは?
つまり、ホシの偽装は、メチャクチャ稚拙極まりないのでは?
それより何より、この事件で気になるのは、その動機では?
そして、こんな乱雑な事件を今まで放置していた愛知県警のテイタラクでは?

■愛知東海女性営業課長遺体遺棄事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①遺体にある多数の傷…。
それも、顔を何度も殴られたうえ、手足を縛られたような傷まで…。
それでいて、首を絞めたような跡があり、結果的に溺死とは、一体ホシは何がしたかったのか?
あるいは、何をしたのか?
何をしようとしたのか?
どう考えても、レイプが目的ではないことだけは確実では?
実際、検死でも、レイプはなかったのでは?

②あれだけの人っ子一人いないような山に遺棄しているのに、なぜその前に水死させたのか?
2011年11月7日は、月曜日である。
それゆえ、昼間の交通量は、それなりにかなりあったのでは?
それなのに、ワザワザ人に見られるリスクの高い、愛知県犬山市の「入鹿池(1633年に造られた周囲16㎞の日本で2番目に大きい人工池)」で、溺死させたのか?
そこには、「博物館明治村」とか、「リトルワールド」とか、「桃太郎公園」とか、観光スポットがいっぱいあるのでは?

③行方不明になったと思われる時間から(?)、最初の携帯電話発見まででも1時間と少々?
顔を殴り、手首を縛ったりしていたら、岐阜県海津市に行くには、ハナから「戻らない花配達人」を待ち伏せしていたということ?
少なくとも、そこから岐阜県輪之内町から南に走り、三重県三重県桑名市まで行ったのでは?
となると、殺害現場の愛知県犬山市、遺棄現場の岐阜県御嵩町から遠くなるのでは?
それでいて、これだけの広範囲を単独運転で果たして本当に回れるのか?
いくら道路事情がよくても、相当なスピードで走っても不可能なのでは?
それに、そもそも「戻らない花配達人」を乗っていた社用車に乗せて移動させたのか?
その社用車を午後8時までに愛知県名古屋市中村区に運んだということは、別の車に乗せたのでは?
当然、社用車を乗り捨てた後には、別の車も必要だったのでは?
どうあれ、愛知県東海市名和町─岐阜県輪之内町─岐阜県海津市─三重県桑名市長島町─愛知県名古屋市中村区─愛知県犬山市─岐阜県御嵩町…。
この車社会ならではの物凄いエネルギッシュな行動パターンでは?

と、東仙坊、ここまで本気でプロファイリングをし始めていたら、2月26日、愛知県警は、なぜか突然、岐阜県輪之内町大藪にある「戻らない花販売人」48歳女性が事件当日初めて訪問した会社を誘拐で(?)家宅捜索。
そして、2月27日、岐阜県輪之内町大藪のプラスチック製造会社「東輪化学工業」社長、小川卓美(53歳)、岐阜県各務原市鵜沼朝日町の金型製造会社「プロスワン」社長(?)、市川孝之(45歳)の2人を営利・加害目的略取(???)で緊急逮捕。
えっ! な、な、何だそりゃ?
つまり、とっくに疑いを持っていたのに、今まで放置していただけだということに他ならないのでは?
というのも、曖昧だった「戻らない花販売人」の事件当日の行動も、失踪直前に岐阜県輪之内町大藪のプラスチック製造会社「東輪化学工業」を訪問しているのも確認していたというのだから…。
案の定、その社長は、2月25日、「向こうの会社も女性の名前もニュースで知った。向こうの会社の関係者も被害女性の夫もうちにはきていない。それが不思議。普通だったら行方不明になった次の日にでも心配でくると思う」、「わたしは(会ったことは)覚えがないし、本当に。わかっていることがあれば、それは言いますよ」と、カメラを見ないで答えている。
それでいて、別の日の取材では「被害女性を名乗る女性が飛び込み営業に来た。1~2分対応した」と答えてもいる。
また、「戻らない花販売人」は、約1年前から、逮捕された岐阜県各務原市鵜沼朝日町の金型製造会社「プロスワン」と取引関係があり、その営業を担当。
そこで、会社同士のトラブルがあり、「戻らない花販売人」は携帯電話を変更(?)していたというのである。
さらに、愛知県警は、市川孝之は2台の車で待ち伏せしていたから、ほかにも共犯者がいるというのだが…。

どちらにしても、ここまでで、すでに明確になったことは、たった一つ。
この48歳のキャリアウーマンの命が、気の狂った大バカ者どもの会社と自分の会社との確執の単に犠牲になったということ。
つまり、たった一度の人生を残虐非道に奪われてしまったということ。
言い方を替えると、無駄死にさせられたということ。
典型的な殺され損…。
小川卓美が、仲のいい市川孝之に「オマエが頭にきている会社の営業のネエチャンと言われた通り連絡できた。会いにくるってよ」と連絡したに違いない。
「ちょうどいい。可愛がってやる。オレをなめやがって。オレに金払えなんてぬかすと、どうなるか、教えてやる!」
そんな調子でいたぶっているうちに、ヤバい状況になって、面倒だからと口封じをしたに違いない。
そんなムナクソの悪い話のようだから、ここでもう止めるが、本当にマンガみたいな子どもの世界になった気がして、呆れないか?
ようするに、花配達人が、自分たちより明らかに弱そうだから考えただけの卑怯で卑劣な犯行…。
それにしても、こんな幼稚で杜撰な大バカ者どもの蛮行を、簡単に捜査できない愛知県警も、相当情けなくてみっともないと思わないか?
最後に、今どき、女性を一人で営業に行かせる会社の安全管理は、一体どうなっているのか?
しかも、海千山千の危なそうな裏社会の香りプンプンの会社ばかりの世界で…。

This must be how to put before the world miss children(子どもの世界の落とし前のつけ方)!

プロファイリング-22   愛知東海女性営業課長遺体遺棄事件-1  

There is the horrifying murder case that occurred in Aichi(愛知県で発生していた、おぞましい殺人事件)!

東仙坊、仕事が佳境で、煩雑なプロファイリングを極力避けてきていた。
そうでなくても、時間が、時間が足りないのに…。
それなのに、「愛知県豊橋」という言葉に、どうしても、どうしても引っかかってしまっている。
確かに、プロファイリング-21  愛知県豊橋全裸女性絞殺事件-1を昨年末に書き込んだのに、まだ未解決のままのこともある。
書き込んだばかりの彷徨う大和魂-13   「末法」の「マッポ」の崩壊!?-3のマッポレイプマン森崎港平が、「愛知県警豊橋署」の現職警官だったということもある。
そのプロセスで、愛知県豊橋市での約10年前の強姦致傷で、山形刑務所で服役中(?)だったクソッタレレイプ魔木村大が時効直前に再逮捕されたということを知ったこともある。
2月26日午前6時ごろ、愛知・豊川市中部町で、75歳の男が隣の住宅に侵入し、「ケガをさせて苦しめてやろうと思った」とナタや木槌で70歳と39歳の母娘を襲い、と大ケガ(2人とも重傷だが命に別条ナシ?)を負わせ、殺人未遂で現行犯で逮捕されたということもある。
それらで、イヤでも、未解決の「愛知豊田女子高校生殺人事件」を思い出していたこともある。
何しろ、愛知県に全くの土地勘のない、東仙坊、豊橋市、豊川市、豊田市と区別がつかない。
「盗用は死?」、「東洋は死?」、「樋端?」、「1484?」、「渡夜川?」、「徒よ買わ?」、「外よ顔?」、「戸よ立?」、「…と酔った?」…。
そこで、webの地図で、豊橋市、豊川市、豊田市を確認。
そ、そ、そしていたら、ガマンしていた事件プロファイリングを無性にしたくなってしまった。
そのずうっと気になっていた凄惨な事件は、それこそ地図を観ながらでしか全くよく理解できない 実にミステリアスなもの…。

■愛知東海女性営業課長遺体遺棄事件

●現時点で知りうる限りの事件の概要

①遺体発見

2月21日、岐阜県御嵩町で、道路工事をしていた作業員が、国道から外れた林道脇の側溝の中にあおむけで倒れている女性の遺体を発見。
側溝は、幅50cm、深さ30cm。
発見当時、水は1、2cmほど流れていたが、ほとんどナシ。
遺体は、青の長袖シャツ、黒のズボン、裸足。
上半身の上には側溝のフタが覆い、腐乱が激しく、右足部分が白骨化。

②司法解剖

遺体には、殴られたり、縛られたとみられる皮下出血が顔の額や両手足に複数。
また、首に圧迫された痕。
死因は、水死、つまり溺死。
死後約3ヶ月。
精密な薬物検査と肺の水の分析をしたところ、発見現場から約20㎞離れた愛知県犬山市の「入鹿池」と同じような成分を検出。
さらに、DNA検査の結果、昨年11月8日に家族から捜索願が提出されていた、会社員女性(48歳)「戻らない花配達人」と確認。

③被害女性

遺体発見現場から車で約1時間の愛知県東海市名和町のマンションに、1994年ごろから住んでいた、「戻らない花配達人」は、夫(50歳)と子ども2人の4人暮らし。
2010年に入社した東海市にある産業廃棄物処理会社「富田日中貿易」営業課長。
プラスチックの買い取りの担当。

④行方不明当日の行動

昨年11月7日昼に「岐阜県輪之内町(35㎞)に仕事に行く。アポを午後3時半に取った」と言って、1人で会社の車で会社を出発。
ただし、なぜか具体的な会社名を告げなかったという。
前日、部下に「輪之内町の会社に初めて行く。遠いところだからイヤだわ」と話し、岐阜県輪之内町の地図を調べていたというのだが…。
会社の話では、岐阜県輪之内町内に取引先を持っておらず、取引先になりそうな企業に問い合わせたが(??)、「戻らない花配達人」が訪れた形跡はないというところから、話が迷走???
午後2時35分、 同僚に「今から岐阜県に行く」と電話連絡。
その後、午後3時ごろ、別の業務に関して会社に電話。
さらに、午後3時15分ごろ、会社に「相手の会社に着きました」と電話連絡。
また、時間がわからぬが、家族にも、「仕事が終わったので、今日は帰る(?)」と電話。
ここまでだと、その得意先の話は何らかのフェイク、ダミーかと思ってしまいそうだが?
どうあれ、午後5時ごろ、輪之内町の隣の岐阜県海津市の川岸で、私有と社有の2つの携帯電話と営業日報が廃棄されていたのを発見。
携帯電話はいずれも2つに折られていたという。
午後8時10分ごろ、愛知県名古屋市中村区の路上で、その乗っていたはずの(?)社用車が発見。
車内に目立った血痕などはなかったが、カーナビが壊されていたうえ、消火剤が撒かれていましたという。

⑤事件翌日

三重県桑名市長島町の路上で、「戻らない花配達人」のカバン、健康保険証、運転免許証、財布、キャッシュカードなどが発見。
現金はそのまま。

It must be the mysterious case not to have profiling on when I don't watch a map(地図を見ないとプロファイリングできない不思議な事件)!

To be continued...


















彷徨う大和魂-13   「末法」の「マッポ」の崩壊!?-4

We should give the sexual crime of the police officer punishments more than double(マッポの性犯罪には、2倍以上の懲罰を与えるべし)!

東仙坊、このままでは、千葉県警の牙城を愛知県警が脅かすのでは?と思いきや、その心配は全く無用の観…。
どうやら、デッドヒートになる気配。
わざわざ、検証プロファイリング 事件against 千葉県警をやったことを無駄にはしないように配慮してくれているのかも…。

2月16日、千葉県警は、警察宿舎の隣室に無断で入り、住居侵入罪で罰金刑が確定した、千葉市花見川区幕張町に住む、千葉中央署刑事一課鑑識係巡査、山口俊吾(28歳)なるマッポパラノイアを免職、知人女性を電話で脅し脅迫で逮捕された、千葉県船橋市飯山満町に住む、千葉中央署交通課巡査、新井茂(38歳)なるマッポギークを停職6ヶ月の懲戒処分にしたと発表。
新井茂は同日付で依願退職したというが、どこか変では?
マッポパラノイアは1月24日午後5~6時ごろ、千葉市花見川区の警察宿舎で隣室に侵入(?)。
翌1月25日に住居侵入と器物損壊で逮捕され、罰金10万円の略式命令が確定(??)。
マッポギークは、知人20代女性につきまとったとして千葉県迷惑防止条例違反で1月20日に書類送検(?)、1月28日には女性同僚を電話で脅迫したとして逮捕されたというから、???。
これでは、まるでミステリーでしかないのでは?
どちらにしても、こんな体質が変わらない限り、千葉県警は永遠に伏魔殿なのでは?
どうあれ、ここは2人のマッポの罪状をそそくさとチェック…。
それはそうだと思わないか?
実は、2人の犯行は、かなり異様なもの…。

■マッポパラノイアの不気味な犯行

①犯行現場が警察官舎ということ。
つまり、マッポがマッポの部屋に侵入したということ。

②その侵入のために、あらかじめ合鍵を用意していたということ。
それも、警察寮は3ヶ月交代で入居者が管理人を務める内規があり、自分が管理人になった翌日にターゲットにした隣室のスペアキーを作っていたというから、メチャクチャ計画的。

③そのターゲットの隣室には、29歳の同僚とその妻。
そして、その動機が、「隣の奥さんの下着を見てみたいと思い、侵入した」というのだから、もう完全に開いた口が塞がらない。

④合鍵を使って隣室侵入中に同僚が帰宅。
すると、ベランダの窓ガラスを割って逃走。
被害者宅のマッポが、通りかかったマッポに協力を求め、約100m離れた路上で取り押さえられたところ、「酒に酔って間違えて入った」と嘘の説明。
本当に情けなくみっともなくて不気味だと思わないか?

■マッポギークの奇怪な犯行

①1月24日午後1時半ごろ、自分の家族を介して知り合いだった教育関連団体に勤める50代女性職員の勤務先に電話、面会を求めたが断られ「直接的な行動に出ますよ(?)」などと脅迫。
その理由が、その女性の部下の20代女性につきまとい、1月20日に、千葉県迷惑防止条例違反で書類送検されていたのに、その日も、その20代女性宛てに書いた手紙を渡してもらおうと、面会を申し込んだというから、メチャクチャ執拗。

②2003年5月に採用。
2003年10月から千葉中央署勤務となったものの、2005年から療養を理由に休職を繰り返し、事件当日も休職中だったというから、典型的な危ないオトコ。
本当にこんなのがマッポでいいの?と言いたくならないか?

それらに対し、千葉中央署の吉開和彦署長は、性懲りもなく、「被害者らに深くおわび申し上げる。署員の教育を徹底し再発防止に努める」とコメントしているのだが…。
ちなみに、千葉中央署長ら3人も監督責任を問われ、本部長訓戒などの処分。
さらに、千葉県警の浜口道夫首席監察官は「職員の教育を再徹底し、再発防止に努める」と空しくコメントしているのだが…。
結論的には、今のマッポには、第一、第二の福田孝行しかいないと絶望するだけでは?

We should give priority to the remedial education of the police officer above all(警官の再教育を、何よりも優先させるべし)!

彷徨う大和魂-13   「末法」の「マッポ」の崩壊!?-3

Don't you think that you are unreasonable that there is a police officer like Takayuki Fukuda(福田孝行のような警官がいるなんて、あんまりでは)?

東仙坊、今回のテーマでプロファイリングをするキッカケになったのが、福田孝行(大月孝行?)なるクソッタレの死刑確定…。
それも、残虐非道に妻と子どもを殺された被害者である本村洋なる若者が、13年も不惜身命で独り戦った結果。
いくら世界一のお人好し「ぬるま湯」国家だからといって、どうしてこれほどの不条理がまかり通るのか?
これもそれも、勘違いし切った心的クソッタレの社会派弁護士ども、膠着した前例主義の権化でしかない法曹界のクソッタレどもの恣意と怠慢のせい。
とりわけ、加害者に寛容であることがあたかも人間的器量とみなす錯覚は、劣悪。
東仙坊、再三再四、書き込んできたが、死刑反対派でも、死刑擁護派でもない。
卑怯で卑劣な犯罪を抑止するには、簡潔明瞭に、「等価交換」にすべきと断言しているだけ。
つまり、言い古されていることだが、「目には目」、「歯には歯」、「死には死」、それくらい単純明快にしておかなければ、最後の最後で踏み止まらないのでは?と言っているだけ。
これだけのモラル完全崩壊のジコチュウ社会になると、ますますそうすべきなのでは?
さて、閑話休題。
では、法の番人であるべきマッポが罪を犯したら?
その再教育や綱紀の徹底でお茶を濁すだけでいいのか?
ましてや、性犯罪を実行しやすいように意図的にマッポになり、休みごとにその蛮行を繰り返していたような本物のクソッタレのマッポは、徹底的に糾弾し、その顔や罪状を晒すことでしか、警察の微かな名誉回復もないのでは?
どうあれ、まさか、福田孝行のごとき鬼畜が、マッポにいたとは?

1月16日、愛知県警捜査一課は、強制わいせつ(?)や強制わいせつ未遂(?)などで逮捕起訴された、愛知県豊橋市瓦町通に住む(実家は、愛知県名古屋市港区)、豊橋署地域課巡査、森崎港平(21歳)なるマッポレイプマンの懲戒免職処分を発表。
何でも、昨年11月28日午後0時15分ごろ、愛知県名古屋市内の集合住宅に侵入し、1人で室内にいた中学1年女子生徒(13歳)の首を絞めて「騒いだら殺すぞ」と脅迫しつつ、胸を触ろうとしたが(?)抵抗されて目的を遂げなかった(??)。
さらに約15分後(?)、約300m離れた集合住宅の玄関先で、中学2年女子生徒(14歳)の口を塞いでレイプ(???)。
そ、そ、それが、12月27日、ようやく愛知県警に逮捕され、名古屋地検が強制わいせつ未遂や暴行などの罪で名古屋地裁に起訴…。
す、す、すると、「ムシャクシャしてやった。ほかにもやった」と供述(???)したから、もう大変。
何しろ、複数の性犯罪現場で見つかっていた遺留品(?)から、マッポレイプマンのDNA型が採取されていたというから、ただただ絶句。
そして、2月8日、女子高校生に乱暴しようとしたとして、強姦未遂で、再逮捕。
2010年4月下旬、名古屋市の集合住宅の一室に侵入、女子高生に暴行を加えようとしたというから、ハンパじゃない。
すると、今度は、「名古屋市で何度もわいせつ行為をした。警官がハレンチな事件を起こして申し訳ない(?)。自分より若い子なら抵抗されないと思った」とのたまわっているというから、言語道断。
事実、それぞれの現場付近では、ほかにも女子中学生を狙ったわいせつ事件が10数件発生しているというから、もうメチャクチャ。
そ、そ、そうしていたら、昨年7月、豊橋市内で、同僚の愛知県警豊橋署員に職務質問され、このマッポレイプマン、「パトロールの下見だ」などとその場しのぎのウソで逃れていたというから、ますますビックリ。
さすが愛知県警の面目躍如か?
まだまだ千葉県警に負けないという意思表示?
何しろ、愛知県警豊橋署員は、交番で事情を聴いたが、勤務後で私服でいたマッポレイプマンが身分を明かして説明したため不審な点はないと判断していたというから、呆れるばかり。
それより何より、豊橋市内で起きたわいせつ事件の現場で、マッポレイプマンによく似た若いオトコがたびたび目撃されていて、その日も現場近くをうろついていたマッポレイプマンを見た住民が「不審者がいる!」と通報していたにもかかわらずというから、あまりのテイタラク…。
しかも、マッポレイプマン、当時、愛知県警豊橋署の特別警戒隊所属で、住民からの通報や不審者情報を把握していたというから、もうマンガでは?
そ、そ、それだけじゃない。
な、な、なんと、この2008年4月採用のマッポレイプマン、「警察官に採用される前の2006年ごろから、実家のある名古屋でわいせつ行為をしていた」…。
さらには、2009年1月から愛知県警豊橋署に転勤すると、「休日にわいせつ行為をしていた」というのだから、もう救いがたい本格的マッポレイプマン…。
これでは、マッポの中にもう一人福田(大月?)孝行がいるようなものだと思うが…。
その意味で、東仙坊、いまだ未解決の「プロファイリング-10 愛知豊田女子高校生殺人事件-1」も気にならないか?
もっとも、こちらのホシは、違うと思いたいが…。

ところで、愛知県豊橋市のレイプ事件では、ムナクソ悪いニュースがまだある。
昨年12月7日、愛知県警豊橋署は、愛知県豊橋市で約10年前の2002年1月15日夜、豊橋市内の路上で当時23歳女性店員に背後から近づき、口を押さえて首を絞め「静かにしろ」などと脅し、近くの草むらに連れ込んでレイプしたうえ、顔などにケガを負わせた、強姦致傷で、山形刑務所で服役中(?)の木村大(32歳)を再逮捕。
今年1月15日午前0時が10年の公訴時効で、約1ヶ月前の逮捕だというが、本当にイヤにならないか?
何で、こんな卑劣で卑怯な性犯罪者をすぐに逮捕できないのか?
やっぱり、この森崎港平なるマッポレイプマンを採用し、好き勝手に蛮行を繰り返させているのだから、当たり前と思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。

Might this be the ugly dead heat of the Aichi Prefectural Police and the Chiba Prefectural Police(これは愛知県警と千葉県警の醜悪なデッドヒートなのかも)!

To be continued...
 

彷徨う大和魂-13   「末法」の「マッポ」の崩壊!?-2

Now the safely mythical collapse by the corruption of the police officer must be the worst problem of Japan(今、警官の堕落による安全神話の崩壊こそが、日本の一番の問題)!

東仙坊、愛する日本がいくら世界一のバカなお人好し国家でも、将来への微かな希望が残っていた。
それは、その世界一と思えた(?)安全神話。
そして、それを縁の下で担っていた、人々から尊敬される「警官」の存在…。
そ、そ、それなのに、宗主国や新宗主国の影響をメチャクチャ受け、それこそ、その「マッポ」どもの方が堕落の一途。
とりわけ、気になるのは、マッポによるその情けなくてみっともない性犯罪の増加…。
それも、理性の全く感じられない、欲望のままの稚拙極まりない性犯罪の手口…。
まさに、このモラル完全崩壊社会のシンボル…。
その意味で、原発のデッチ挙げられた安全神話の崩壊よりも、マッポの安全神話破壊の方が、恐ろしいところもあるのでは?
東仙坊、彷徨う大和魂-8 警察官としてあるまじき行為-1彷徨う大和魂-8 警察官としてあるまじき行為-4でも書き込んだばかり…。

2月3日、警視庁麹町署刑事組織犯罪対策課男性巡査部長(32歳)なるマッポが、宿直勤務から抜け出した先輩警官と一緒に飲酒したうえ(??)、帰宅途中に女性の下半身を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反現行犯で赤羽署に逮捕されていたことが判明。
警視庁は、マッポを停職1ヶ月、一緒に飲酒した本部捜査二課男性警部補(47歳)を減給100分の10(1ヶ月)のオザナリの懲戒処分にしたところ、マッポは警視庁の思惑通りに辞職(???)。
2人とも「申し訳ありませんでした」と言っていたというが、そういう問題ではないのでは?
何でも、昨年11月21日午後6~10時ごろ、東京都豊島区西池袋の庁舎に宿泊勤務の警部補を訪ね、庁舎内でビールや芋焼酎を飲み(?)、さらに庁舎を出て近くの居酒屋で一緒に飲酒。
帰宅途中の午後10時25分ごろ、最寄り駅のJR赤羽駅前で、女子大生(20歳)の下半身を触ったというから、典型的なオタンコナス。
そのうえ、近くに居合わせた男性に取り押さえられ、赤羽署に引き渡され、2日後に釈放されたというから、間違いなく隠蔽では?それにしても、マッポの犯行なのに、なぜ氏名を公表しないの?
辞職したからこそ、綱紀の粛正のために公表すべきでは?
それこそがマッポの蛮行を助長する原因なのでは?
あたかも、マッポなら、わいせつ行為はOK、万一捕まっても氏名が出ないとでもいうかのように…。
それにしても、麹町、池袋の警察と居酒屋で酒を呑み、赤羽で、痴漢とは、あまりにも短絡かつ直情的すぎるのでは?

2月3日、強制わいせつの現行犯で逮捕された、東京都羽村市緑ケ丘に住む、警視庁戸塚署生活安全課巡査部長、小篠俊明(37歳)なるマッポが「何回か、電車で女性に触ったことがある」と供述していたことが判明。
また、別の女子高生の定期入れを拾って署内のロッカーにしまっておいたとして遺失物横領で追送検されていたことも判明。
警視庁は、懲戒免職。
2010年6月中旬、東京都中野区のJR中野駅内で、女子高生が落とした定期券入れ拾って、横領(?)。
「女子高生に電話したいと思った」と供述しているというから、何をかいわんや…。
ただし、電車内の行為については(???)、「事実が確認できない」として立件を見送ったというから、ほとんど警察も共犯では? それにしても、昨年12月14日午後8時ごろ、東京都福生市の路上で、1人で歩いていた女子高生(16歳)の後ろから近づき、「カワイイなと思い、衝動に駆られて触ってしまった」とスカートをたくし上げ、下着の中に手を入れるなどしたというから、気の狂った変態マッポ。
女子高生が悲鳴を上げたため、近くにいた男性会社員ら3人が取り押さようとしたところ、激しく抵抗し(?)、数10~100mにわたって逃走。
それでいて、結局、取り押さえられてしまったというから、最悪。
それも、午後6時半ごろ、勤務を終え、署内でビール大瓶2本を飲んで、帰宅する途中の蛮行というから、開いた口が塞がらないのでは?
どうあれ、人間が一番最初に学習する落し物を警察に届ける行為、それ自体ができないっていうマッポって、一体、何?
それより何より、衆人環視の状況で、平然と性犯罪を実行する傲岸不遜さ、本来、その腕力で正義の味方を演じなければならないのに一般人に簡単に取り押さえられる無能さは、特筆ものでは?

2月16日、福岡県警は、福岡県迷惑防止条例違反で、福岡県警小郡署三国交番巡査長、黒木法光(28歳)なるマッポを逮捕。
何でも、2月15日午後4時50分ごろ、福岡県筑紫野市二日市南1丁目の筑紫野市生涯学習センターの自習室で、向かい合って座っていた女子大学生(22歳)のスカート内を、デジタルオーディオプレーヤーのカメラで机の下から盗撮したというから、情けない。
ちなみに、その日は非番。
「ストレスを発散させるためやった(?)」とのたまわっているというから、どこまでもみっともなく救いがたいマッポ…。
しかも、筑紫野市生涯学習センターでは、2月13日にも不審行動を取るそのマッポを利用者が目撃していたというから、単なる低レベルのデバガメ。
そこで、職員が警戒していたところ、机の下に潜り込んだマッポを発見し交番に通報したというから、メチャクチャ醜悪。
さらに、そのデジタルオーディオプレーヤーには、ほかにも数人の被害者映像が残っていたというから、今や定番の「盗撮漢」。
どちらにしても、東仙坊、すでに百万回以上書き込んできた気さえするが、こんなオトコを「警官」の採用したヤツの責任は、相当重いのでは?

どうだろう?
これらの恥知らずマッポどもの、現状は目を覆いたくならないか?
本当に経済がどうこう言う前に、消費税がどうこう言う前に、無能な政治屋とマッポどもを何とかすべきでは?
その意味で、マッポの幹部が、事件後「厳粛に対応する。綱紀の粛正を徹底する」と安易に言い訳しているが、具体的にどうするかを言わすべきだと思うが…。

I wonder if only a sexual crime enthusiast would become a police officer(性犯罪マニアばかりが、警官になっているのか)!

To be continued...

彷徨う大和魂-13   「末法」の「マッポ」の崩壊!?-1

Did such the present young men become a police officer to carry out a sexual crime stably(今のヤングメンは、安定して性犯罪を実行するために、警官になってるのか)?

自然破壊、自然災害…。
世界一美しいと言っても過言ではなかった、日本の大自然の「景観」がどんどん損なわれている。
それでも、自然には底知れぬパワーがある。
それこそ、いつしか自然に必ず蘇るはず。
実は、日本の問題は、そんな外見的「景観破壊」ではない。
東仙坊、叫び続けているように、一番の問題は、モラルの崩壊…。
世界に誇っていた「わび」「さび」だけでなく、「思いやり」、「もののあわれ」、「儚さ」の喪失。
それを象徴するのが、モラルの番人といって過言ではないはずの「警官」の情けなくてみっともない堕落…。
まるでその様相は、悪さをする隠れミノとして、「警官」になっているかのごとく。
恐ろしく残念なことに、それを証明しているデータがある。
1月26日、 警察庁は、昨年2011年中の全国警察の懲戒処分者数を発表。
処分者は前年比18人減の367人。
内訳は、免職45人、停職83人、減給123人、戒告116人。
行為責任は347人で、このうち業務上は106人、私行上は241人、監督責任は20人。
懲戒処分者は、神奈川や新潟の両県警をはじめとした一連の警察不祥事を受けて警察改革要綱が策定された2000年(546人)から減少傾向にあり、2009年には242人と半分以下にまで減少。
しかし、2010年には前年より6割近くも増えて385人となり、昨年もほぼ同数で高止まっているというから、やはりの観…。
また、行為責任の年齢別では、30歳未満が前年より20人増えて97人と最多
これに50代の94人、30代と40代の78人。
警察庁はこうした傾向について、「20代警察官の大半は警察改革以降に入ってきており、意識の面で心配がある(???)。全体的に高止まりとなっている背景にも意識の緩みが生じていないかとの危惧がある」と言い訳。
そのため、警察庁では今年度の第1四半期に全国の警察本部を対象に行う監察で、警察改革の精神を踏まえた不祥事対策の推進状況を検証するというが、どこか大甘なうえ、ポイントがズレているのでは?
懲戒処分の理由別では、窃盗詐欺横領等が78人で最多。
これに、飲酒上信用失墜・異性関係59人(?)、交通事故違反53人、特別法犯等52人、職務不適切31人、勤務規律違反等26人。都道府県警別では、警視庁が44人と最多。
これに、北海道31人、岐阜23人、大阪21人、兵庫18人、神奈川17人。
どうだろう?
肝心の「警官」がこのテイタラクでは、日本のモラル再生の道は、かなり険しいのでは?
それどころか、未来永劫、不可能なのでは?
ところで、「末法」という言葉をご存知か?
仏教用語で、「まっぽう」と読むのだが…。
その意味は、「仏法の実践される時期を3区分した最後の退廃期。釈迦の入滅後、正法・像法を経た後の1万年間。教えが説かれるだけで修行する者も、悟りを開く者もいない時期」ということ。
どうだろう?
このことからも、魂の安定、心の洗濯、モラルこそが、今、一番重要だと思わないか?
そのためにも、「警官」、いわゆる「マッポ」の改善が急務だと思わないか?
ちなみに、「マッポ」の語源は、恐れ多くもその末法とは無関係。
日本に「警官」が誕生した明治時代、「警官」になる人は、圧倒的に薩摩藩出身者。
そこで、人々は自然に「警官」を「さつまっぽう」と呼ぶようになり、それが簡略化され、「マッポ」となっただけ。
どちらにしても、あれだけの無常な東日本大地震を経験し、日本中が心を改めようとしているはずなのに、なぜ「マッポ」の不祥事や蛮行が後を絶たないのか?
凄く悲劇だと思わないか?
まさしく、「末法」における「マッポ」の崩壊では?

1月20日、警視庁は、東京都渋谷区の車道で1月18日午前、警視庁原宿署地域課50代男性巡査部長(?)が携帯電話で話しながら自転車を運転し、歩行者と接触していたことを、やっと公表(??)。
そのマッポ巡査部長は勤務中、通話は私的な内容、歩行者が「右足の甲をひかれた」と訴えたのに、「気づかなかった」というのだから、言語道断。
そもそも、道交法では、自転車運転中の携帯電話使用を禁止のはず。
しかも、警視庁は昨年12月、自転車の安全対策を策定し、全署員に交通ルール順守の徹底を通達したばかりだというから、ますます看過できないのでは?
一事が万事。
こういう些末的なことにこそ、実は、その人間の本性、モラルの神髄が垣間見れるのでは?
「マッポ」のこのタガの緩み、サラリーマン的ぬるま湯感覚が、諸悪の根源といっても過言ではないと思うが…。

I believe the country where a police officer is not respected no matter how economically even if we become rich must be a non-civilized country(いくら経済的に豊かになっても、警官が尊敬されない国は非文明国)!

To be continued...

新・新日本砂漠化-15 「オセロ」と40歳オンナと80歳高齢女性!?

I wonder if childish TV should increase a childish victim(幼稚なテレビが、幼稚な被害者を増産しているのかも)!

テレビよ!
東日本大震災による甚大な被害から、まだ数多くの人たちが、今なお必死に復興や復旧と格闘しているのでは?
「どうかお願いだから、勘違い著しい無知な40漫才師オンナの家賃滞納のことや劇太り、一生のうちに死んでも出遭いたくない結婚詐欺師殺人犯デブスの裁判、そんなニュースばかりをあえて流すの止めてください」
と叫んでいるのは、東仙坊だけではないと思うが…。
とりわけ、家賃滞納のことは、賃貸者と賃借者との個別の案件で、それを取り上げることはプライバシーの侵害なのでは?
それより、マインドコントロールだろうと、ボディコントロールだろうと、個人の責任で、放っておいてあげるべきでは?
それこそ、仕事をブン投げようが、劇太りしょうが、カラスの勝手では?
芸能人なるヒトに、どんなアドバンテージがあるのか知らないが、無視に勝る対応はないと思うが…。
本当にいろいろ厚顔無恥にのたまわって、人のプライバシーで稼ごうとする卑屈な輩どもの顔の悪いこと、顔の悪いこと、メチャクチャムナクソ悪くならないか?
「一体、アナタは何者? どんな清く正しく美しい暮らしをしているの?」
と、思わずテレビの前で、怒鳴りたくならないか?
報道する方も報道する方で、五十歩百歩、大同小異、どんぐりの背比べ、目くそ鼻くそを笑うの類だと思うが…。
ちなみに、東仙坊、「オセロ」ナニガシというオンナの存在も、司会能力も、漫才(?)の芸も観たことがないだけでなく、興味もわかない。
さらに言えば、人類史上稀有な文学者ウィリアム・シェイクスピア作の四大悲劇の一つである「Othello(オセロ)」を名乗る傲岸不遜なオンナだとしか思えないが…。
おそらく「オセロゲーム」のオセロをイメージしたのだろうが、とんでもはっぷんでは?
もっとも、ある種、言いえて妙なところもあるが…。
「オセロ」は、黒人なのか? アラブ人なのか?
悪巧みに簡単にのるほど軽薄なのか? ナイーブなのか?
貞操を疑ったくらいで妻を殺すのか? それも妻の父親の反対を押し切って駆け落ちまでしておきながら?
そして、鈍感ゆえにようやく真実を知ると自殺してしまうほど臆病なのか?
そもそも、デズデモーナ(ギリシャ語で不運)と結婚すること自体、ピンボケなのでは?
それ以上に、同性愛者であることを偽ること自体、卑劣なのでは?
その意味で、「オセロ」も、恥知らずの「オセロ」ナニガシも、相似形というより、ほとんど同心円では?

ついでに、どうせ誰も言わないだろうから、東仙坊、断言しておきたい。
2月8日、東京都内の高齢女性(80歳)が現金3700万円を騙し取られる振り込め詐欺被害に遭っていたというから、……言葉がない。
警視庁府中署よると、1月27~31日、その高齢女性方に息子を装った男の声で(?)、「病院で(?)小切手の入ったカバンを忘れてしまった。立て替えてほしい」などと複数回電話があり、女性は府中市内や昭島市内の路上で待ち合わせ、息子の部下(?)を名乗る中年男に、計3700万円を現金で手渡したというから、呆れるばかり。
それこそ、その振り込め詐欺師どもの方が面食らったはずだと思うが、どうだろう?
案の定、2月7日に再びカネを要求する同様の電話があり、不審に思って初めて警察に相談。
やっと詐欺と理解したというから、開いた口が塞がらないのでは?
実は、その80歳の自分の息子のこともよく知らず、自分の息子すら信じない奇特な高齢女性と、「オセロ」ナニガシの40歳オンナ、頭の中身はほとんど同じだと思わないか?
正直、豆腐が1億2千万丁あっても、目を覚まさせることはできないのでは?
言えることは、どちらも、せいぜい息を吸って、何かを食べて、長生きしてくださいということだけでは?

Shakespeare must be too amazed now, too(今、シェイクスピアも、呆れ果てているに違いない)!

新・新日本砂漠化-14  ロックと無縁の「ハイローラー」跋扈!?

It would be better that I died if I wait upon the arrogant misunderstanding people of that country for money-making(金儲けのために、あの国のヒトたちにかしずくくらいなら、死んだ方がまし)!

東仙坊、当然のごとく近ごろ、札束とは、全く無縁。
そういえば、その昔、母親から、「お金もオマエを嫌っている。オマエが嫌っているから」と言われたことがある。
今さら、媚びて好かれたいとは思わないが、まさかここまで嫌われるとは、もう笑うっきゃない…。
そこで、苦し紛れの負け惜しみ。
今のお金、色はバーミリオン、香りはジャスミンで、硬さと紙質が月餅…。
どれもあまり好きじゃないので、仕方がないのかも。
それで、驚きのある事実を知ったばかりなのだが…。

「Highroller(ハイローラー)」と呼ばれる人たちが、カジノにいることをご存知か?
簡潔に言えば、カジノでハイリミットのギャンブルをする人のこと。
もう少し一般的には、100万ドル以上のお金をフロントマネーとして預け、高額の賭け金で長い時間ギャンブルをプレイする遊ぶ人のこと。
ようは、カジノのホテルで、VIPルームに入れ、「complimentary service:コンプサービス(特待サービス)」を受けられ、ホテル代や飲食代がタダになる人のこと。
東仙坊、ちょっぴりミエを張って言うと、一時期、ベガスで、「ミニ・ハイローラー」になりかけたこともあるのだが…。
さて、今、世界中のその「ハイローラー」の90%が中国人と聞いて、率直にビックリしつつも、どこか納得。
何しろ、初めての海外旅行は、その80%がカジノというから、ハンパじゃない。
しかも、根で大好きなUSAに行く人の90%がベガスというから、徹していないか?
そこで、東仙坊、残念なことに手にしたことはないが、100万ドルの「plaque(プラーク:記念金板)」で、ジャバジャバ遊んでいるというから、本格的。
ところが、今やベガスでは、メチャクチャマナーと態度の悪い中国人を拒否気味。
それはそうだと思わないか?
バーチャル・トータル・エンターテインメント・ワールドは、そんなハイローラーよりも一般客の売り上げを重視する傾向が強く、総売上の50%以上がカジノ以外からの収益構造。
一方、マカオでは、そんなハイローラーがメインターゲット。
おかげで、ベガスの2倍の売り上げ(一説には、5倍?)。
結局、中国マネーは、中国で回るのかも。
と、と、ところが、そんな状況を垂涎で黙っていないのが、今の世界。
事実、シンガポールは、2005年に法改正してまで、カジノ参入。
それが、今や、マカオに匹敵する勢い。
当然、細々と稼いでいたフィリッピン、タイ、ベトナム、オーストラリア、韓国、ヨーロッパ。
そして、ついに我が国も、なりふり構わず参入を画策。
けれども、そうなったら困る隣のキチガイの国を核武装させているパチンコ業界が、猛反対のロビー活動。
それはそうである。
1000億円も脱税できる、濡れ手に粟の儲けが目減りすることは、確実のはず。

どうだろう?
こうなってくると、本物の日本人なら、ますます金に興味がなくなるのでは?
ちなみに、なぜ、東仙坊、「ミニ・ハイローラー」になれたのかというと、ベガスで年収以上稼ぎながら、そのドラマチックな興奮が止められず、ほぼ年収分を負けるまで、ゲームをやっていたから…。
やはり、バカは死んでも治らないのかも??
そして、永遠のロック好きは、金に嫌われるものなのかも?
そ、そ、そんなことより、まだ東日本大震災から1年も経たないのに、日本中での地震多発は、一体何?
特に、東経130度から140度、北緯35度から40度の大地は、ほとんど酔っ払い運転状態だと思わないか?

One world seems to become the red country so that everybody expects it(みんなが望むように、世界は一つ、赤い国になりそう)!

新・新日本砂漠化-13  もう「バルトかい」、「バルト海」のUFO!?

I could understand feelings to take for a UFO for an instant well(一瞬、UFOと見間違えた気持ちも、よくわかる)!

ポケットに、小銭がたまると、かなり面倒。
ときには、なぜか憂鬱になるほど…。
それゆえ、お店のキャッシャー横に、募金箱が置いてあると、ついつい募金したくなるは、極めて自然。
それは、特に海外に行くと顕著。
ときどき、カウンターの上に広げ、「ゴメン。片づけたいから協力して! 必要なだけとって、足りなかったら、紙幣で払うから」と、臆面もなく頼んでしまうもの。
もっとも、だからといって、イタリアのミラノみたいに、メチャクチャ美人でオシャレなヤング女性が、道路わきでストリート乞食をやっていても、あげる気はしない。
その意味で、やはり電子マネーが、便利で、スピーディーで、精神衛生的にも実にいい。

さて、恥知らずの保育園児政府が、国民のポケットに手を突っ込んで、「小銭だから、いいだろう?」とムリヤリ奪う法律を作ろうとしているというから、開いた口が塞がらない。
そんなアコギな金を掻き集め策を考えるヒマがあったら、公約通り、本気でムダを省くことを考えるべきでは?
姑息で卑小な魂胆では、国民の信頼を回復できないのでは?
どちらにしても、どんどんその正体が「バレタかい?」であることは、間違いなし。
そこで、東仙坊、ハタと閃いた。
そのくらいなら、国を挙げて、いまだ20000万隻はあるだろうと言われている沈没船に眠る金銀や財宝探しをすべきだと思わないか?
その方が、よほど論理的で、ロマンに溢れているのでは?
それで、俄然、着目したいニュースがある。

1月30日、スウェーデンとフィンランドの間の「バルト海」で、海底に沈んだ難破船を捜索していたスウェーデン海底探査専門会社「オーシャン・エクスプローラ」が、深さ80メートルの海底に眠る巨大な物体を発見。
その形状からして、UFOではないかとする説まで飛び交っているというから、興味深い。
それまで9日間にわたって付近一帯を探索していたが、何も見つからなかったために、諦めて引き上げようとして最後の音波探知をかけたところ、直径60mの円盤形の本体に(?)、長さ400mの尾のようなものがついた物体の画像を捉えたというから、ミステリアス。
さらに、約200mほど離れた海底に、円盤形の物体がもう1つ見つかったというから、メチャクチャドキドキでは?
今、厚い氷に覆われているから、潜るワケにはいかないというから、よけい興奮気味。
事実、「オーシャン・エクスプローラ」のチームリーダーのピーター・リンドバーグは「20年近くこの仕事をやっているが、こんなものは見たことがない。最初はUFOを見つけたと仲間で言い合った」と話しているから、衝撃的。
春になってから発見場所に戻り、物体についてさらに詳しく調べる予定だというが、「お願い。早く!」と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
ちょうどボーイング747の大きさで、ストーンヘッジのように見える映像から、映画「スター・ウォーズ」に登場する宇宙船「ミレニアム・ファルコン」説、地球の中心に通じる入口説、ロシア・バルチック艦隊の円盤モニター艦説まで飛び交ったいるというから、エキサイティング。
もっとも、音波探知機が1方向からとらえた画像だけでは、地形なのか何らかの物体なのかを判別するのは難しいという話もあるが…。
それでも、国民のポケットに手を突っ込んで、小銭を奪うよりもマシでは?
確かに、東仙坊、その映像を観た限り、「スター・ウォーズ」の宇宙船「ミレニアム・ファルコン」、ロシア・バルチック艦隊の円盤モニター艦、ストーンヘッジのように見えるから、ファンタステック。
どうあれ、今こそ、我が日本に、そんなロマンを追いかけるムードが必要なのでは?
なぜなら、東日本大震災1年が近づくにつれ、それが前菜だったかのような不気味な地震が続いていると思うが…。

When we have a feeling of a weird major earthquake , we should think about fantastic romance(不気味な大地震の予感がするときは、奇想天外なロマンを考えるのがいい)!

彷徨う大和魂-12 日本の「夫婦の絆」のメルトダウン-4

The husband who pretends ignorance “I don't murder my wife”when he murdered his wife... That must be the worst problem why he married her(妻を殺し、殺していないととぼける夫…。どうして結婚したのか?それが一番の問題)!

東仙坊、好きではないが、財団法人法務総合研究所の「平成22年版犯罪白書のあらまし」、法務省犯罪被害実態(暗数)調査 なるものを通読した。
他殺による死亡者数は、自殺者数の50分の1の600人前後。
殺人と傷害は、親族および面識のある者に対して、多い。
都道府県別殺人事件被害者数、 単位人口あたり被害者数が多いのは、1位大阪、2位沖縄、3位香川。
総数順では、1位大阪、2位東京、3位神奈川。
結局、大阪が最悪?
これでは、正直、都構想どころではないのでは?
認知件数について見ると、殺人は最近20年間ほぼ横ばい。
被疑者と被害者との関係別に検挙件数を見ると、殺人では,近年、嬰児殺の減少と親に対する殺人の増加が顕著。
全体として,親族に対する殺人は、増加。
最近では、親族率(検挙件数に占める被害者が被疑者の親族である事件の比率)は、5割程度。
傷害致死でも、親族率は5割程度。
親族に対する犯行は,殺人でも傷害致死でも,憤懣・激情によるものが最も多いというから、やっぱり「絆」は風前の灯なのでは?
どうあれ、これもそれも、夫婦だろうが、家族だろうが、何に怯えているのかわからないが、本気で対峙する勇気がないことが原因なのでは?
とりわけ、夫婦間で本物のコミュニケーションがなく、無味乾燥な仮面夫婦でいることはかなり問題なのでは?
そして、その悪影響が家族に蔓延してしまっているのでは?
それより何より、自分の明確な意思を持って結婚しないことが、一番の問題なのでは?
つまり、結婚とは、一人の相手を正々堂々と束縛するためのものでも、タダでsexをするためのものでも、もちろん一度してみたいからするものではないのでは?
人間としての意思と情熱を持った人間同士が感化し合い、成長し合い、最低でも三人分以上のパワーやエネルギーを発揮し合い、生きる歓びを得ることだと思うが、どうだろう?
とにかく、本当にスパークし合うべきなのでは?
それは本気で愛し合うということで、打算や妥協の産物ではないはず。
もっとも、実は、それは結婚しようがしまいが関係のないことだと思うが…。
どちらにしても、東仙坊、今回取り上げた3つの悲惨な事件のように、結局、妻を殺害したうえ、その犯行をとぼけたり、自殺するような結果になる結婚は、最悪では?

そもそも、sexによるフィジカルなコミュニケーションも、重要なファクターではあるが、それ以上に重要なのはメンタルなコミュニケーションのはず。
つまり、メンタルなコミュニケーションに繋がるsexでなければ、ナンセンスなのでは?
さらなる想像を超えたインスピレーションやバイブレーションを得ることができること、それこそがsexの意義や価値なのでは?
その意味で、sexを必要以上に意識することはないが、ないがしろにしていいものでは絶対にないと思うが…。
ところが、東仙坊、どうも最近のヤングカップルは、そのサジ加減がうまくないと感じている。
お互いの意思、情熱、モラル、マナー、エチケットのないsexほど、メンタルなコミュニケーションを破壊するものもないと思うが…。
2月11日、妊娠を望んでいないにもかかわらず、「男性に嫌われたくない(??)」と、約60%の女性が効果的な避妊をしていなかったことが、「バイエル薬品」が実施したインターネット調査で判明した。
ネットアンケートは妊娠を望んでいなかった20~49歳女性614人が対象(?)。
何でも、 過去1年以内のセックス避妊状況は、
44.5%が「避妊しないことがあった」、 55.5%は「必ず避妊した」。
ところが、問題はその方法で、 約20%の人が「膣外射精」???
膣外射精は確実な避妊法でないだけでなく、逆に妊娠率が27%に上ることも知らないということ?
第一、それでは究極のフィジカルなコミュニケーションが不可能なのでは?
そこで、膣外射精を選んだ人を「避妊しない」とすると、全体の約60%になるというから、ビックリ…。
では、なぜ妊娠を望んでいないのに避妊をしないのか?
20代で最も多かったのは、「大丈夫な気がしたから(?)」、
30代では、「もし妊娠してしまったら、産んでもイイと思った(?)」、
40代では「安全日だったから(?)」がトップだというから、開いた口が塞がらなくならないか?
ちなみに、月経初日から数えて約2週間後に排卵日。
妊娠するのは排卵日の前後数日間なので、そこから次の生理までが「安全日」。
仮に生理が比較的順調な女性でも、1~2日程度の周期のズレは当然。
基礎体温を計って「体温低下=排卵日」と杓子定規に考えている人もいるが、体温はちょっとした体調の変化に影響を受けやすいうえ、個人差も大きいのでは?
ましてや、これだけのストレス社会なのでは?
どう考えても、排卵日をピンポイントで特定すること自体が、容易ではないと思わないか?
いくつかの具体的なサンプルもある。
「雰囲気を悪くしたらだめだと思い(?)、避妊を言い出せなかった」(33歳、会社員)
「精子がないと説得されたので(?)、大丈夫かなと思った」(41歳、会社員)
「その人のことを信頼していたので、何が起こっても大丈夫だと思った(??)」(21歳、学生)
「子どもはいらないが、相手が好きだから」(26歳、会社員)
「何かあったら、責任を取らせようと思った(???)」(24歳、パート)
さらなるデータがある。
2010年9月の厚生労働省「男女の生活と意識に関する調査」…。
日本人女性の15.5%が人工妊娠中絶を経験し、そのうちの35.6%が2回以上の「反復中絶」しているというから、茫然。
最初に中絶を決めた理由は、
「相手と結婚していないので産めない(?)」
「経済的余裕がない(??)」
「相手との将来を描けない(???)」が主なもの。
反復中絶では、
「初めてのセックスのときに避妊しなかった(???)」
「初体験の相手も街で声をかけられた(???)」という回答が目立ちつというから、何をかいわんや。
どうだろう?
出遭いからして、こんな発想だから、やがて妻殺し(もしくは、夫殺し)の惨劇を犯すのでは?

A couple without each other's clear intention must be a problem before the marriage(お互いの明確な意思がないカップルなんて、結婚以前の問題)!

 





彷徨う大和魂-12 日本の「夫婦の絆」のメルトダウン-3

If there is only the restriction named the couple, it must be a terminal mask couple(夫婦という名の拘束だけしかないとしたら、末期的な仮面夫婦)!

東仙坊、何でこんなプロファイリングを始めたのか?
それは、犯罪プロファイラーとして事件究明に日夜没頭してきて、ある違和感、嫌悪感を覚え、ずっと心を痛めていたから。
3.11以来、せっかく日本人らしい「絆」を大切にする傾向が復活するかもと淡い期待をしていたのに、今までい以上にムナクソ悪い殺人が、特に夫婦間の殺人が増加したのでは?と感じてもいたから。

■群馬県太田市マッサージ師妻殺害事件

●現時点で知りうる限りの事件の概要

昨年11月22日午後8時ごろ、群馬県太田市東別所町に住む、自称出版編集者、萩原直樹(49歳)から、「妻が血を流しながら逃げてきた」と119番通報。
通報を受けた群馬県警太田署員が駆けつけると、1階台所でマッサージ業の妻(54歳)が顔や首から血を流して倒れているの発見。
顔や首に刃物で切られたような跡。
夫が「妻はヒゲを生やした男から逃げてきた」と証言。
家の玄関や自宅周辺の路上に血痕はなく、目撃者も見つかっていない。。
夫婦は、母親(77歳)との3人暮らし。
自宅の2階にいた母親は、通報前に叫ぶような大きな声を聞いている。
司法解剖した結果、妻は刃物のようなもので顔と首を複数回刺されたことによる失血死。
群馬県警太田署と群馬県警捜査一課は、殺人事件として詳細を捜査開始。
何でも、夫妻は自宅でヒーリングサロンを経営。
サロンのHPによると「除霊や精神カウンセリング、心理セラピー」などを予約制。
何でも、東京生まれの夫は、早稲田大の商学士、フジテレビ出版部退社後、編集者集団みろくカンパニー設立、27歳で宇宙即我を体験し(?)金星のUFOに搭乗した(??)アボロキティ・シュバラー(観自在能力者?)。
超人的な知恵を発揮する人(霊止?)なのだそうで、「必要なことは、自分を愛することです。そしてなおさら他者を愛することです。すべてはそこから始まります」とのたまわっていた超人(?)。
妻は、千葉市生まれの直伝直氣セラピスト(?)。
「夫と出会い、すべての出来事は、こころからのメッセージであることに気づいた」と言っていた超能力者(?)だというのだが…。
そ、そ、そうしたら、2日後の11月24日、夫の萩原直樹が、殺人で、逮捕されたというから、あにはからんや。
それに対し、「私は犯人じゃない」と醜く容疑を否認しているというから、本当に情けなくてみっともないと思わないか?
それにしても、夫婦のことは他人にはわからないことがいくらあると言っても、どこに絆があるのか?
あまりにも身勝手だと思うが…。

■奈良県五條市看護師妻殺害事件

●現時点で知りうる限りの事件の概要

昨年12月27日午後4時ごろ、奈良県五條市住川町に住む、設計事務所経営、高本益美(47歳)宅で、看護師の妻(46歳)が頭から血を流して死亡しているのを買い物から帰宅した高本さんが見つけ、「帰宅したら妻が自宅で死んでいる」と110番通報。
2階建ての1階6畳和室で、あおむけに倒れた状態で妻が見つかり、右側頭部に打ちつけられたような傷。
着衣の乱れもなく、室内は荒らされた形跡(?)や争ったような形跡があり、玄関は無施錠で、遺体近くに工具が落ちていた。
ちなみに、夫婦2人暮らしで、妻はこの日は休日で、昼過ぎに高本さんが買い物に出た際は異常はなかったというのだが…。
現場は JR和歌山線五条駅の約4㎞北東、JR和歌山線北宇智駅の北東約500mの新興住宅街。
なお、妻は勤めていた病院を5、6年前に辞め、五條市内の介護施設に勤務訪問看護の仕事。
また、室内には妻が普段使っていたバッグ、その中にあった現金が残っていたというから、物取りの犯行ではないと、奈良県警五條署が捜査開始。
そ、そ、そうしたら、翌12月28日早朝、夫が奈良県橿原市の実家で首をつって自殺を図って、意識不明の重体というから、何をかいわんや。
そんなことなら、いくら夫婦に何かがあっても、殺す前に少しは考えればと言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
一体、今まで2人の間でどんなコミュニケーションをしていたの?
あまりに直情的だと思うが…。

■神戸市北区国道主婦変死体事件

●現時点で知りうる限りの事件の概要

1月3日午前11時40分ごろ、兵庫県神戸市北区山田町福地の国道沿いの斜面で、トレーナーを着て下半身は素足で下着だけの女性があおむけに倒れているのを通行中の男性(76歳)が発見、119番。
殺されていたのは、神戸市北区鈴蘭台東町に住む、37歳主婦。
付近には、主婦のものとみられるジャンパーやジーンズや靴。
さらにポーチもあり、現金数万円や健康保険証が入っていたというから、ミステリー?
司法解剖の結果、死因は首を絞められたことによる窒息死。
死亡推定時刻は、1月2日。
素手で首を絞められたとみられ、爪痕のような傷が首周辺に散在。のど仏の骨が折れており、かなり強い力で絞められたというから、残酷。
兵庫県警は、殺人事件として神戸北署に捜査本部を設置。
主婦は夫と2人暮らしで、遺体は別居中の娘が確認したというから、悲劇。
現場は、神戸電鉄有馬線箕谷駅の西約2㎞の山あい。
何でも、夫の話によると、主婦は元旦夜に、自宅で夫ら(?)と酒を飲んでいたところ、知人女性から携帯電話に連絡を受け、1月1日午後8時過ぎに自宅から外出。
約1時間後に神戸市兵庫区の居酒屋に到着し、この女性と知人男性の3人で飲食。
1月2日午前0時ごろ、「終電なので帰る」と告げて1人で店を出て、「今から帰る」と夫の携帯に連絡した後、足取りがわかっていないというから、実に不可解。
そ、そ、そうしたら、1月16日、死体遺棄で、夫の会社役員、川本勝彦(47歳)が逮捕されたから、開いた口が塞がらない。
夫の供述とは異なり、実際には1月2日未明に主婦が帰宅していたことが判明。
何でも、自宅で絞殺後、自分の軽乗用車で、1月2日午後7時ごろから8時ごろまでの間に、自宅から北に約5.5㎞の遺体遺棄現場まで運んたというから、凄惨。
それに対し、夫は「捨ててはいない」と容疑を否認しているというから、恥知らずでは?
どうあれ、そこまで逆上するなら、元旦に妻を外出させなければいいのにと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、この「夫婦の絆」はとっくに切れていたと思わないか?

どうだろう?
この3組の夫婦とも、永劫不変に愛し合うかどうかは別にして、人間としての最低限の条件である「忍耐」と「思いやり」に欠けているのは、事実では?
それがないと、愛を紡ぎ合うことなど絶対にできないと思うが…。
どうあれ、どの夫婦も、露骨に典型的な「仮面夫婦」だったのでは?

If it is not relations spinning love, you can't last long(愛を紡ぎ合う関係でなければ、長続きするわけがない)!

To be continued...

彷徨う大和魂-12 日本の「夫婦の絆」のメルトダウン-2

I used to feel whether the monogamy is really equal to the true character of Japanese in a question(本当に一夫一婦制は、日本人の本性に合致するのかしばしば疑問に感じている)!

東仙坊、今回のメインテーマである日本の「夫婦の絆」のメルトダウンに、ホイットニー・ヒューストンの結婚から入ったかというと、今、日本の夫婦、特に主婦が、大なり小なり、ホイットニー・ヒューストンのような心理状態でいるのでは?と感じたからである。
というのも、ホイットニー・ヒューストンは、あれだけの美人で、天才のセレブリティでありながら、結婚はたったの一度しかしないで、人生を終えてしまったのだから…。
言い方を替えると、理想の結婚ではなかったからか? 結婚そのものに幻滅を感じたのか? あえて結婚という形態をとらなくてもいいと感じたからか? どうあれ、結婚の優先順位は相当下がったはず。
それこそ、結婚超えた(?)心地いい繋がり、ソウルメイトとの絆があれば何もいらないと感じていたかも…。
どちらにしても、今、肝心の「夫婦の絆」がメチャクチャ危機的状況と痛感しているのは、東仙坊だけではあるまい。
そもそも、誰だって、最初は、この人しかいない!という運命的な出遭いがあり、本気で恋愛し、未来永劫愛し合うことを夢見るもの。
そして、愛の結晶の子どもが生まれて、その「夫婦の絆」がそのまま「家族の絆」に発展し、その愛がますます深くなることに憧れるもの。
では、そんな結婚が本当にあるのか?
それより何より、現行の結婚の制度は、本質的に日本人の生理にあっているのか?
結婚という形態をとらなければ、人間同士の絆を結べないのか?
諸行無常…。
何もかもが変わるものなのでは?
無論、すべてが悪くなる方向に変わるワケではない。
けれども、本性的に違う人間がどんどんその距離を縮めたとき、イヤでも面倒なことが起きるのは必然なのでは?
それどころか、男女間に限らず、いろんな人間関係で親密になり過ぎると、必ずどうしようもないトラブルが起こるものなのでは?
その意味では、結婚しなくても、かけがえのない絆は結べるものなのでは?
にもかかわらず、我が国は、USA型の形骸的な結婚への憧憬を意識し過ぎ、せっかくのその「夫婦の絆」をグシャグシャにしてきていると思うのだが…。
実際、東仙坊、ラグジャラスでゴージャスなクリスチャンではないカップルのチャペル・ウェデイングに参列させられるたび、すっかり白けていた。
誰が何と言おうと、本物の「絆」は、忍耐強く紡ぐものでは?
そして、生きていてよかったと感じさせてくれるものでは?
それから、それは結婚するかしないかには、一切無関係なのものでは?
それを証明するのが、ようやく経済成長して、生活をエンジョイし始めた中国の現状…。
ヤングは、結婚紹介会社主催の「合コン専用バス」に熱中。
3時間で15の停留所に止まりながら走るバスに、ヤングの男女が代わる代わる乗り込み、5停留所以内に相手を見つけて途中下車を目指してカップルになるというから、何をかいわんや。
オールドは、厳しい時代に青春を過ごし失った情熱を取り戻すかのように、スウェーデンの家具大手、イケアの大型店の喫茶コーナーが何百人も集って「合コン」。
無料で飲めるコーヒーで、中高年の新カップルを続々誕生させているというから、ただただ苦笑。
どうあれ、今の我が国の一夫一婦制は、この国が近代国家の仲間入りをした明治時代に、統治上の利便性から策定されたものなのでは?
そして、度の過ぎた芸者遊びで名を馳せた初代総理大臣、伊藤博文が、「俺は芸妓と遊んでいるときでも、酒を飲んでいるときでも、人と冗談を言っているときでも、俺の頭からは始終国家という二字が離れたことはない。どんな場合でも、俺は子孫のために物事を考えたことはない。一家の計を考えたことない」と豪語したり、その女房から「外遊には同じ芸妓を連れて行かないでください」と言われたことでも明白なように、我が国の結婚なんてそういう類のものだと思うが…。

ともあれ、ここは、東仙坊、そんな結婚に関する持論を抑え、日本の「夫婦の絆」のメルトダウンの現状を、冷静にプロファイリング。
何しろ、メチャクチャ惨憺たる状況にもかかわらず、2月10日、30代40代の独身の子どもを持つ親の約90%は子どもの結婚を望んでいるというから、開いた口が塞がらない。
こんな発想では、ますますこの国の「夫婦の絆」はドロドロに溶けるばかりだと憂慮してしまうが…。
何でも、結婚支援サービスの「パートナーエージェント」が1月23~27日に30代40代の独身の子どもを持つ601人を対象にインターネットで調査を実施。
「子どもに結婚してほしいと思いますか?」と質問した結果、
「結婚してほしい」、「できれば結婚してほしい」と回答した人は、計87.5%。
「どちらでもよい」は、12.3%。
子どもが結婚しない理由を尋ねたところ、「経済力に不安がある(?)」が、35.4%で最多、
「仕事が忙しい(?)」、30.8%、
「人づき合いが得意ではない(??)」、30.6%、
「見合う人がいない(???)」、22.1%。
そして、子どもが結婚しないことで親戚や知人からプレッシャーを受けた経験が「ある」と回答した人は、16.0%。
親戚などから結婚相手を紹介してもらったことがある人は、17.0%
子どもの結婚資金を準備している人は45.9%。
平均貯蓄額は「301万円以上」が39.1%で最多で、すぐにでも挙式できる準備をして待ちこがれている親の姿だというのだが、肝心なことを無視していると思わないか?

Even if you will marry or you will not marry, but there must be intelligence to bring up love to have soul mate(結婚しようが結婚しまいが、ソウルメイトを持つには、愛を育む知性がいる)!

To be continued...




                   




彷徨う大和魂-12 日本の「夫婦の絆」のメルトダウン-1

I think even the genius of the singing voice of the angel like Whitney Houston should fail in marriage(天使の歌声の天才ホイットニー・ヒューストンでも、結婚に失敗した)!

東仙坊、ホイットニー・ヒューストンの48歳での急逝の報に、世界中の音楽ファン同様かなりの衝撃を覚えたことは、すでに書き込んだ。
確かに、デビューアルバム「Whitney Houston」は、今も自分の手元に、ある人の手元にあるはず…。
そして、「You Give Good Love」、「Saving All My Love For You」、「How Will I Know」は、今なおドラスティックで、コンフォタブル。
とりわけ、映画「Bodyguard」での「I Will Always Love You」は、おそらく息ある限り鳥肌。
そのケビン・コスナーの立ち位置から、男の本当のポジションを学んだはず。
愛する女性の命を守る「ボディーガード」であること、そして、愛する女性の魂を支える「ソウル・メンター」であること…。
どうあれ、そのホイットニー・ヒューストンが、ホテルの客室バスタブで、つま先だけ外に出し、顔や全身は沈め、死んでいたというから、ショック。
何でも、処方された常用精神安定剤をアルコールとともに服用し、ブッ飛んでいたらしいから、余計に悲しい。
東仙坊、もしそばにいたら、映画「Fatal attraction」のグレン・ローズのように、ホイットニー・ヒューストンなら必ず「ガバッ」ともう一度起き上がってくるに違いないと、ずっと見守り続けていた気がする。
そのせいか、ついついホイットニー・ヒューストンの死をプロファイリング…。

①グラミー賞授賞式前日、自分をスカウトした音楽プロデューサー、クライブ・デービス主催のパーティーに出席する予定で、ビバリーヒルズヒルトンホテルに宿泊していたというが、なぜ4階なの?
ホイットニー・ヒューストンなら、ペイントハウスではないのか?

②悩みの種の18歳の娘がロサンゼルス市内の病院に運ばれたというが、その理由は?
単に憔悴しただけなのか?
命に別状はないというが…?
数日前にホテルのプールに一緒にいたというが、その様子は?

③階下の部屋の宿泊者が、「大きな物音が聞こえた」とか「水が漏れてきた」証言しているのは?

④2日前、ナイトクラブで、友人の歌手のケリー・プライスのパーティーに出席。
「Yes, Jesus Loves Me'」をデュエットしていたが、そのときの首周りや下腹の出方は、ハンパではないほど醜悪だったのでは?
そして、東仙坊、一番気になったのは、そのクラブを出るとき、脚についた血…。
精神的に不安定な状態で、「誰かとケンカをしたようだ」と話すパーティー参加者がいたのだが…。

と、ここまで書き込んできて、 今回のテーマは、ホイットニー・ヒューストンの死を究明することではない。
実は、天使の歌声で超成功した女性であるホイットニー・ヒューストンが、シングルマザー、更年期障害と葛藤し、孤独に死んだという現実に、今のモラル完全崩壊社会日本で、日常茶飯事化している思いやりを微塵も見せない「夫婦の悲劇」のプロトタイプを見つけた気がするからである。
そこで、ホイットニー・ヒューストンの結婚を中心にしたバイオグラフィーを簡潔に紹介しておきたい。

①1983年、20歳でデビュー。
②1987年、2枚目のアルバム「Whitney」が、女性歌手で初めてビルボードチャートに初登場1位。
③1992年、29歳で、6歳年下の人気R&Bシンガー、ボビー・ブラウンと結婚。
④1993年、長女を出産。
⑤1997年、6度目の日本公演。ホテルから抜け出し夜遊びしていた夫を見つけ出し連れ帰る途中、東京の首都高速道路を走る車で、夫が妻から贈られた5800万円の結婚指輪を窓から投げ捨てる事件。
⑥2000年、ハワイの空港で大麻所持が発覚。
⑦2004年、薬物依存の更生施設に入所。
⑧2006年、離婚が成立。
その間、テレビ番組で大麻やコカインなどの常用、セックス中毒であったことを告白。
また、夫は、ホイットニー・ヒューストンがレズビアンであること偽装するために、自分を利用したと激白。
さらに、娘は、14歳の時に酒を飲み、タバコを吸う姿を収めた写真が流出。
15歳の誕生日にはホイットニー・ヒューストンと口論になった際、ナイフで母親を刺そうとしたうえ、自分の手首を切ると脅し、精神病棟送致。

どうだろう?
かなりドラマチックでは?
どちらにしても、そんなメンテリティの一人の女が、得体のしれない更年期障害や不安定と戦うと、ますますバランスを壊してしまうのでは?
実際、グラミー賞6度も獲得した世界的シンガーなのに、直前のオランダ公演やイギリス公演では、声が出ずブーイングの嵐だったというから、悲惨では?

I wonder why Whitney Houston wouldn't marry many times(なぜホイットニー・ヒューストンは何度も結婚しなかったのか)!

To be continued...








新・新日本砂漠化-12 まだまだブッソウなブラジル!?

Even if earthquakes more than magnitude 7 are generated tomorrow,a thing should be called the establishment of 70% of less than 30 years(明日マグニチュード7以上の地震が起きても、30年以内70%の確立ということ)!

東仙坊、毎日毎日、胸騒ぎ…。
自分が目を回しているのか、部屋が揺れているのか、区別がつかなくて、何しろ、もう毎日、大変。
それはそうだと思わないか?
どれだけ聡明な方々なのか、よくわからないが、30年以内で70%と、4年以内で70%と、一体どこが違うの?
ようは、もういつ起きても仕方ないということなのでは?
えっ、数学ができないのか?って?
バカも休み休みお言いよ、ウサギさん、いや、ヒツジさん…。
それはそうだと思わないか?
実は、天気予報が少しぐらい精度が上がったからって、気圧の変化、雲の動きは、瞬時だからこそ、何とか予測できるのだろうけど、大地の時時刻刻の変化はスパンが違うだけなのでは?
第一、天気だって、雨が降るか降らないかを知りたいだけで、傘を持って出かけるか出かけないかの問題なのでは?
それだったら、携帯傘を毎日持っていれば、天気予報がいらないのでは?
えっ、地震だって、科学の進歩でかなり正確な予想できるって?
本当にそうなのだろうか?
かなり直前にならなければ予知できないのが、人間の叡智の限界なのでは?
それ以上に、直前なら、他の動物が教えてくれるのでは?
いやいや、仮に1時間後に、明日に、1週間後起きるとわかってどうするの?
せいぜい、防災グッズを用意したり、水や食料を備蓄したり、家族や大切な人と一緒にいることぐらいなのでは?
確かに、それが1ヶ月後、半年後、1年後以上なら、耐震補強ができるかもしれないが、だから何?
つまり、30年以内で70%だろうと、4年以内で70%だろうと、この瞬間に、明日起きたときに、言い訳として釈明しておきたいということなのでは?
そもそも、地震予知自体が必要なことなのか?
単純に、世界に誇る地震大国の日本では、巨大地震が絶えず発生すると覚悟していればいいだけなのでは?
そう起きるか起きないかということでは、絶対に起きると認識すればいいだけだと思わないか?
何しろ、科学的には、スティーブン・ホーキング博士の予想を覆し、次のミレニアムを無事に超えたところで、6千万年後には、我が日本はオーストラリア大陸に突っ込まれ、ユーラシア大陸東端の巨大山脈になるのでは?
それこそ、ヒマラヤよりも高く…。
もっとも、9.11のようなことも起きるのだから、地震なんてまだいい方なのかも?

それで、東仙坊、金、金、金と金地獄の世界に新たに飛び込みつつある新興国から、メチャクチャ衝撃的なニュースを観させられ、かなりショック。
まさに、モノクロ映像の第二の9.11…。
えっ、何でモノクロなのかって?
街に設置された監視防犯ビデオ映像だから…。
えっ、一体どこの国の話だって?
B、B、BRICsのB、ブ、ブ、ブッソウのブ、ブラジル。
その「ジョウダンジャナイヨ」のリオデジャネイロ。
現地時間1月25日午後8時30分、ブラジルのリオデジャネイロ中心部、オバマ米大統領が訪問した際に演説を行った市立劇場や美術館など歴史的建造物が多く立ち並び、昼間はビジネス街、夜はナイトスポットとしてにぎわう観光客にも人気のエリアで、突然、20階建てオフィスビルが倒壊、その影響で隣接する10階建てと4階建てのビルまでが巻き込まれるように崩れたというから、ビックリ仰天。
少なくとも22人が死亡または行方不明となったというから、残酷。
倒壊の1週間ほど前、ビルは不許可で改修工事を行っていたとか、単なる老朽化が原因とか、諸説紛々。
どうあれ、2014年にサッカー・ワールドカップ、2016年には夏季オリンピックの開催が予定されているリオデジャネイロのインフラに、相当問題があることだけは確実。
というのも、崩落した3棟を含め付近のビル軒並み築60~70年だというから、唖然…。
えっ、BRICsで好景気なんだから、これからリニューアルするに決まっているって?
逆じゃないのか?
2014年のサッカー・ワールドカップで稼いでからでは?
実は、東仙坊、衝撃を覚えたのは、そのビルの9.11のワールドトレードセンターのごとくの崩落自体ではない。
確かに、最初は、その煙と埃から逃れるように人々は全力疾走していた。
と、と、ところが、それが収まりかけると、今度は逆走…。
つまり、略奪に走っていたから、思わず絶句。
それが新興国の超現実なのでは?
本当に認識が甘いのは、平和ボケのわが国だけだと思わないか?
とにもかくにも、ビックリするのBRICsのB、ブッソウのブ、ブラジルは、まだまだ相当ヤバいのでは?

I can't help telling you that Brazil must be dangerous in various meanings(ブラジルは、まだまだいろんな意味で危険と言わざるを得ない)!

緊急プロファイリング 大分日出町2歳女児行方不明事件 追補

The word “lie”must disappear in a dictionary of the Homo sapiens if one murders a person. Because all should become the lie(人を殺せば、そのヒトの辞書に「ウソ」という言葉はなくなる。すべてがウソになるから)!

東仙坊、怒らず呆れ返っていたら、もう笑うっきゃない!と、とことん苦笑させられている。
書き込んだばかりの「緊急プロファイリング 大分日出町2歳女児行方不明事件 エピローグ-1」…。
その「母親」を放棄したオンナ・サイコパス、江本優子が、いまだ鳴り続けるオルゴールの2歳女児殺害を否認しているだけでなく、殺害したのが7歳長男だと責任転嫁しているというから、開いた口が塞がらない。
本当にこの手の往生際に悪いヤカラどもが何と増えたことか?
日本人の矜持は一体どこに消えてしまったのか?
1)「長男と長女を2階の部屋で寝かしつけ、その後1階の居間に下りてテレビを見ていたがそのまま寝込んでしまった(?)
2)「事件当日の朝、朝食の準備ができたので2階に上がった」
3)「起きていた軽度の障害のある(?)長男が『長女がうるさかったから、長女に毛布をかけた』と話したので長女の様子を見ると、毛布のかかった状態ですでに息絶えていた」
4)「長女の呼吸が止まっていたので、慌てて心肺蘇生したが戻らないので、パニック状態になった」
5)「長男を車で学校に送った後、動転して雑木林に長女の遺体を捨てた
6>その後、例の偽装パフォーマンス…。

この供述から、我々が冷静かつ怜悧に読み取らなければならない、江本優子の心根。
まさかと思うが、そんな供述をウノミにする奇特な方がいるかも知れないので、バカバカしくても詳細にプロファイリング。
もっとも、警察が意図的にリークする話に、信憑性はあまりないと思うが…。
①小学1年生の子どもがいるのだから、2人を寝かしつけたのは相当早い時間なのでは?
となると、テレビを寝てウタタネをしてしまっても、仮眠は仮眠。
どこかで、目を覚まし、2階の様子を見に行ったりするのが自然なのでは?
と同時に、2歳の子どもがいたら、たびたび様子を見に行くのが日常なのでは?
また、2人は2階でどのように寝ているのか?
間違いなく同じ部屋だと思うが、2段ベッドなのか? 別々のベッドなのか? 布団なのか?
おそらく長女は、まだベビーベッドだったのでは?
それより何より、長男が起きるような夜泣きだったら、オンナ・サイコパスも目を覚ますのでは?
②長男には、軽度の「情緒障害」があったから、あたかも殺す可能性があるかのように思われているが、では、毛布をかけて殺せるものなのか?
子どもは強いもの。
それこそ、布団をかけられようが、バスタオルで押さえつけられようが簡単に死なないのでは?
③仮にオンナ・サイコパスが言う通りだったとしても、「情緒障害」があるからこそ、その妹の死やオンナ・サイコパスの蘇生行動を目撃し、父親に、祖父母に、警察にも話すのでは?
なぜなら、長男は唯一無二の目撃者になったはずでは?
そもそも、「情緒障害」があったということは、それなりの知能があったということでは?
④心肺蘇生、実は、これこそがキーなのでは?
どうやったのか?
オンナ・サイコパスに実践させたら、何一つできないということが歴然とするのでは?
どちらにしても、基本的に母親の生理的本能的「性(サガ)」を確信する、東仙坊、我が子を残虐非道に殺害するオンナを断固断罪するスタンスを取ってきているが、こと、このオンナ・サイコパスに限っては、周りの彼女の本姓への無理解が彼女を追い込んだと同情してしまうのだが…。
とりわけ、フェリー会社に勤め家を空けがちな夫、車で1時間ほどの距離に住む舅と姑、本気で対峙できない両親が、なぜか満足な出産を一回もできないことをオオゴトと心配し、こだわり、バカなプライドを傷つけているオンナ・サイコパスを、ドンドン意地にさせ、とことん孤立させたと思うのだが…。
そして、ささいなことに衝動的すぐカッとなったりするようになったはず。
さらには、ビックリするほどの知的な(?)企みをするようになったはず。
その意味で、オンナ・サイコパス自身が、完璧な「情緒障害」だったと思うが、どうだろう?

どちらにしても、世の子どもを持つ母親に、東仙坊、心からお願いしたい。
この情報過多の時代、出産一つのことでも、その何もかもに完璧さを求めるのかもしれないが、そうだったら子どものハンディに関しても、本当に学習してほしい。
東仙坊、かなり大昔に、日本赤十字社博物館で、実際に見た経験があるが、先天異常児のホルマリン漬け(今、それがあるのかどうか必死にチェックしたが、まだわからない)を見るなりして、多少の不満足など取るに足らないと熟知してほしい。
もしくは、ジョアン・ベック著の「Is My Baby All Right(私の赤ちゃん正常なの)? 」を精読してほしい(これも昔は翻訳本があったのだが)。
どうあれ、オンナ・サイコパスの舅がいろいろな責任転嫁の弁を話していることも、かなりムナクソ悪く感じているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
「事件後、最初の1ヶ月半は、オンナ・サイコパスはもう、なんも家事ができんようになって。『あんまり、そげ落ち込まんで元気出せ』と励ましていたんですが…。長男は、軽い障害があって、小学校の送り迎えが必要なんですけど、それもオンナ・サイコパスはできなくなって。1時間以上かけて、私が家まで行って、車で孫を送り迎えしていました。もともと、以前から、心細いからか、オンナ・サイコパスから、『子どもが熱出した』とか、しょっちゅう電話がかかってきました。息子がおらんぶん、私らが、もっと面倒を見てあげていてたら…なんちゅうことしてくれたんや、お前!といいたいんだけど…。一言、声をかけてくれたらよかったのに…」…。
本当にいい加減にしろ!と言いたくならないか?
ところで、このオンナ・サイコパスの影響を明らかに受けた事件が、もう起きた。
2月12日、兵庫県警東灘署は、殺人で、兵庫県神戸市東灘区西岡本に住む、全日空客室乗務員、杉野由子(39歳)なるベビーキラー・アテンダントを逮捕。
何でも、2月12日午前7時ごろ、自宅の室内で、生後5ヶ月の長男の首を、「育児がイヤになった」と手で絞めて殺したというから、何をかいわんや。
同居する実母に「息子を殺してしまった」と打ち明けたことから発覚。
実母に言われ、ベビーキラー・アテンダントが自ら119番し、駆けつけた署員に逮捕されたというから、凄惨。
ちなみに、両親と夫、長男の5人家族で、夫は東京に単身赴任中、ベビーキラー・アテンダントは育児休暇中…。
5ヶ月でイヤになるくらいなら、なぜワザワザ高年齢出産をするの?と言いたくならないか?
とにかく、世の女性よ、子どもを自分が産みたいか産みたくないかで産むものではない。
子どもを育てるには、家族の絆、夫婦の絆、友人との絆、コミニティとの絆、いわゆる「ソウルメイト」か「メンター」が絶対必要だと知ってほしいのだが…。

If you have no soul mates or mentors, you couldn't bring up your child soundly(ソウルメイトかメンターがいなかったら、子どもを健全に育てることはできない)!

真実イチロー  2番ライト・イチロー!?

I'll never forgive Wedge manager if he makes the batting order of Ichiro the second(イチローの打順を2番にしたら、ウェッジ監督を許さない)! 

東仙坊、寒さと時間ごとの温度差(?)と運動不足で、いよいよ青息吐息。
震えて、震えて、真っ白吐息。 
寒さに抱かれて、こぼれる霜になる…。
そ、そ、そんなヨレヨレの日々を過ごしていたら、2月4日をすっかり忘れてしまっていて、涙、涙、涙で、目がサルのケツ…。
2月5日に、webチェックした段階で、 All sold out!!
すっかりイジケて、「東京ドームで、イチローのオープニングゲームだって…MLBの金策に乗るほどバカじゃないわい。今年こそ、セーフコフィールドに行ってやる」と、見苦しく開き直り。
それにしても、シアトル・マリナーズの補強は、今年もまた、どこまでもミステリアス。
結局、プリンス・フィルダーをはじめポイントゲッターの獲得は、ナシ…。
確かに、ニューヨーク・ヤンキースで、最後の最後で大活躍したジョセス・モンテーロだって、まだ22歳の新人なのでは?
そんな超ヤングが頼りだとは、ハナから100得点は、もう絶望的では?
「いいよ。いいよ。今年の目標は、62試合連続ヒット? いや71試合連続ヒットかも? それと、ゴールデングラブの再獲得!!」と、すでに自分を慰め始める始末。
ともあれ、今年のストーブリーグの収穫は、宗リン、岩隈久志、ホンチー・クォ、チーシェン・チャン(ルーキー外野手)のアジアン勢、ジョージ・シェリル、ショーン・キャンプ、ヘクター・ノエシのピッチャー陣、ジョン・ジェイソのキャッチャー、以上終わり…。
もっとも一番の驚愕は、ジョセス・モンテーロ獲得のために放出したマイケル・ピネダだけど、あの子はどこかワケありで活躍しないと思うけど…。
どうあれ、東仙坊、我がイチロー、最低限でもゴールデングラブだけは取り戻してと願うばかり。
そのためにも、「area51」を何とか保持してほしいもの。
墜落UFOが運び込まれて研究されているとか、エイリアンの死体が隠されているとか言われている、ミステリアスなネバダ州ラスベガス郊外にある米空軍秘密基地には興味はないけど、イチローの「area51」だけは、まだまだ本物であってほしいのだが…。
ところが、そのイチローの守備に関し、不愉快なデータが出されている。
何でも、「UZR(アルティメット・ゾーン・レイティング:1人の選手が平均的な選手に比べてどれだけ失点を防いだかという指標)」によれば、2010年に15.1だったイチローのUZR数値が-5.7で、20以上も低下しイチローが守っていることで失点が増えたというのである。
東仙坊、それが精確かどうかに関係なく、何が何でも、その数値を挙げてほしいのだが…。
 
さて、そんなことより、今シーズン一番の心配は、イチローの打順。
何しろ、あのエリック・ウエッジ監督、どこかのインテリジェンスのない民主党の元中国名オンナ大臣じゃないが、我がイチローを2番にする構想だと表明しているのである。
確かに、何でもなぜか1番じゃなければ気のすまない発想は好きじゃないが、2番はないだろうがというのが、本音。
せめて、3番にしろよ! いやいや、それ以上に、ダスティン・アクリー、マイク・カープ、ジャスティン・スモーク、カイル・シーガーは、本当に今年も活躍できるの?
凄く不安だと思うが?
どちらにしても、2番イチローなんて、泡の出ないビール、メチャクチャ甘いワインだと思わないか?

I wanna let Ichiro take only Gold Glove this season(今シーズン、イチローにゴールドグラブだけは取らせたい)!


新・新日本砂漠化-11 ジョディ・フォスターのシンデレラ靴か!?

Dear mass media! Please don't take away such a shameless dove(お願いだからマスメディア様。こんな恥知らずのポッポを取り上げないで)!

東仙坊、怒ることを自重しているから、テーマを探すのが難しくなっている。
でも、よくよく考えたら、怒ることを通り過ぎて、呆れ返っているばかりだから、何を書いても同じかも…。
そこで、一番バカバカしくて、徒労でしかない、無能な政治屋どもとそれに追従するマスメディアについて、懲りずに一言。
2月10日、情けなくてみっともない保育園児政府が、大震災発生後11ヶ月も経って、「復興庁」なるものを発足させ、お茶を濁している。
地震とフクシマノブイリの2重苦の福島県にも、現地事務所「福島復興局」が開設され、これで職員数も前身の「復興現地対策本部」の9人(???)から30人(???)に増え、要望にワンストップで対応でき、復興特区、復興交付金による市町村の計画策定や避難者の帰還について省庁横断的に支援できるというのだが、今までそうでなかったことに驚かないか?
事実、佐藤雄平福島県知事は、「この11ヶ月の特に前半は縦割り行政でスピード感がなく、一元化を常々求めてきた。ドジョウ首相が各省庁をリードして(?)一日も早い復興を期待したい」と語っているから、鼻白むだけだと思わないか?
つまり、これだけの国難において、我が国の最高責任者は、まだ何も具体的にしていないということでは?
本当に呆れないか?
被災者にとって、受難直後の1000円が10000円以上の価値があるのと同様、支援や復興計画は早ければ早いほど価値も意義もあるのでは?
その意味でも、あまりにも何もかもが遅いと思うが、どうだろう?
何が政治主導だ、国民第一だと憤慨しているのは、東仙坊だけではあるまい。
そもそも、いくら恥知らずの政治屋どもでも、少しぐらいは能力があるブレーンやシンクタンクをそれぞれに自費で抱えていないのか?
凄く納得できないのでは?
それを、急げ! 早く! と責めないマスメディアも相当のテイタラクだと思うが…。
「絆」がどうこうと振り込め詐欺的政府にオモネッテばかりいないで、その遅きに逸した対応を糾弾すべきだと思わないか?
とりわけ、瓦礫受け入れだって、人口密度のメチャクチャ高い東京都が明確に放射能問題がないと言っているのだから、山形県や静岡県島田市以外の自治体でも、首相命令で受け入れさせるべきでは?
それにしても、我が国の最高責任者どもの顔ツキの悪いこと悪いこと…。
特に、民主党政権になってから、醜悪の一言では?
これもそれも、すべては母親から億単位のお小遣いをもらい続けていた、天然ボケ(バカ?)のポッポを首相にさせてしまった、平和ボケの我々自身やそれを煽動したマスメディアの問題。
それだけじゃない。
あまりの無能さから引退を表明したはずなのに、それを舌の根も乾かぬうちに厚顔無恥に撤回した、頭の腐った勘違いトンチンカンポッポを、相変わらず追い続ける愚…。
東仙坊、お願いだから、愛する我が日本のためにも、これ以上、世紀の恥知らずポッポを話題に取り上げないでと懇願するばかり。
どうあれ、この劣悪なポッポに餌をやる、いや餌をもらいたがる大バカ者どもも同罪では?
それにしても、中国国営通信新華社のインタビューに応じ、「TPPよりも東アジア共同体の構築を優先すべきだ」と中国をホクソ笑ませ、日本の最大の貿易パートナーは米国ではなく中国だと強調したうえ、「日中韓の3ヵ国でそれぞれの強みや特色を生かした分業体制を構築すべきだ」と言ってしまう国賊を…。
民主党議員連盟「宝塚歌劇を応援する国会議員の会」を6年半ぶりに活動再開させると言い出しているノーテンキを…。
「ユキオはユキオで、変わりない。ただ、友愛精神が茶化されたり、十分に伝わらなかったりしている。私たちは昨年、大変な災害で絆を大事にしなければいけないことに気づいた。絆とはまさに友愛。自分の名に『友』をつけ、理解を深めさせていければ」とマジで言っているボケナスを…。
本当にこのまま放ったらかしにしておいていいのか?
何で日本のヤングたちは、本気で怒らないのか?

それで、ついついナイモノねだりで考えていることがある。
東仙坊、ジュディ・フォスターそっくりのオーストラリア首相ジュリア・ギラードのような人が早くわが国の首相になってくれないかな…と、秘かに願望。
とにかく、いつも凛としていてメチャクチャ羨望。
それこそ、能力なんてどうでもいいからの心境。
そういえば、そんなジュリア・ギラードが、一瞬、女の弱さを垣間見させたシーンを観ながら、ますますヨダレタラタラになったばかり。
1月26日、オーストラリアの首都キャンベラのレストラン「ザ・ロビー」で、英国人の入植を記念する建国祝日「オーストラリア・デイ」の式典が開催された。
そこで、緊急救助関係者を表彰するメダル授与式をジュリア・ギラードが行っていた。
と、と、ところが、その会場には、トニー・アボット野党保守連合リーダーの出席していた。
そのトニー・アボットが、社会的経済的に不利な立場でその地位改善を目指して憲法改正のための国民投票を提案している、先住民アボリジニに対し、ラジカルな発言をラジオ放送した。
何でも、「40年前にキャンベラに建てられた先住民抗議活動の象徴『テント大使館』、昔は意義があったかも知れないが、問題はもう片づいた。もう有効期限は過ぎた。次に進むべきではないか?」と言ったというのである。
それに、烈火のごとく先住民アボリジニは怒った。
約200人のデモ隊がレストランを取り囲み、ガラス窓を激しく叩き、トニー・アボットに対し「恥を知れ」や「差別主義者」などと叫び、棒や石を振りかざした。
すると、ジュリア・ギラードの個人ボディガード7人が、「ここに長くいては危険だ」と機動隊を含む約50人の警察官を緊急招集。
それらに守られながら引きずられて自分の車に向かったジュリア・ギラードがよろめき、ネービー・ブルーのスエードパンプスが片方が脱げた。
東仙坊、ジュディ・フォスターのように果敢に戦わず逃げるジュリア・ギラードの靴が、煌めいた気がした。
当然、その靴を拾ったデモ隊は、意気揚々としていた。
そして、その光景をポカンとテレビで観ながら、やっぱりジュディ・フォスターのシンデレラ靴みたいでいいな…と、またまたヨダレタラタラ。
そのうえで、ポッポ、カーン、ドジョウじゃ、イヤだイヤだと大きく溜息…。
さ、さ、さらに、ボディガード、ホイットニー・ヒューストン、I Will Always Love You、48歳、人生はまさに無常…と絶句してもいるのだが…。
どちらにしても、せめてビジュアルだけでも、醜悪なのはガマンできないから、ビューティフルにしてと日本を代表するヒトに言いたくならないか?
そ、そ、それにしても、「友紀夫」にしたら友愛が伝わるって考える頭は、一体どうなっているのか?
一体どこの国のヒト?
本当に人間?

I thought of it to be only Cinderella shoes of Jodie Foster(ジョディ・フォスターのシンデレラ靴にしか思えなかった)!

検証プロファイリング 千葉県警パトカー追跡ミス事件against千葉県警 追補

I have a feeling that Japan disappears tomorrow when I watch the memo reading of the loach prime minister(ドジョウ首相のメモ読みを観ていると、日本が明日にも消失する気がしてくる)!

東仙坊、ついに主治医から、「あまり怒っていると、人生がいきなり終着駅に着いちゃうよ…」と、厳命を受けてしまった。
それに対し、「もう執着していないから、落ち葉の舞い散る停車場は、悲しい男の吹きだまり…、いつでも終着駅OK!」と、微笑んではいたが…。
確かに、いくら怒っても、このリアリティを喪失してしまった国は、心が溶けきってしまうまで何も変わらないのかも…。
誰が選んだのかもわからない生臭いドジョウは、国民を勇気づける短いメッセージ一つでもメモを棒読みしかできない、臭くてニュルニュルするだけの恥知らず。
狡猾な財務省のパペットになり下がり、まさしくバカの一つ覚えのごとく増税増税!音痴のカラオケ状態…。
税金を自分のものとしか考えないストーカー的官僚ども、学習しない無能な政治屋ども、七人の賢人的御用経済学学者ども、魂を売ったマスメディアどもが、あたかも「東日本大震災被災地復興には増税やむなし」のようなムードを巧妙に捻出し、大国家的振り込め詐欺。
これだけの身動き取れないデフレ不況下で、大型増税に踏み切れば、経済活動の核である個人消費のマインドが落ち込み、一層萎縮し、救いがたい財政危機を招くのは、自明の理。
そもそも、我々国民一人ひとりは、せっせと将来の不安から貯蓄する、それが国債になっているなんて全然知らない。
そして、企業がせっせと出した利益が金融機関を通じ、国債になっていることも全然知らない。
それもこれも、勘違いはなはだしい財務官僚にオモネル、クソッタレどものせいだと思うが…。
どうあれ、情けなくてみっともないドジョウ首相の顔を観るだけで、この国はいつまで持つのか?と、何とも言えないもどかしさを感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
そういえば、腐り切った東京電力の電気代値上げの話も同じ。
一社独占半公的企業らしくやりたい放題し放題、まるで被害者への保障のためと称しながら、自分たちのテイタラクを棚の上。その前に、少しぐらいは真摯に企業努力をすれば!と言いたくならないか?
第一、何でそんなにファミリー企業連結子会社168社があるの?
そして、住所の記載がある子会社(??)40社のうち24社が東京の一等地にあるの?
その推定賃料だけでも、年間100億円にもなるの?
何がサラリーの一律20%カットで、平均600万円弱なの?
倒産を免れたことを考えれば、平均360万円でも夢なのでは?
売上高5兆円企業なら、5%ぐらいの経営合理化が当然なのでは?
それより何より、その値上げ理由の詳細を具体的に言うべきなのでは?
燃料費高騰って、一体何がどうかかるの?
まさに、「原子力ムラ」というより、「東京電力ムラ」の総力挙げての振り込め詐欺では?
そもそも、電気料金に、人件費、開発費(御用学者費?)、広告費、減価償却費、対官僚費(?)、ありとあらゆる経費を上乗せし、適正利益率をかけていたこと自体が、とんでもないのでは?
本当に一事が万事だと思うが…。
どちらにしても、濡れ手に粟で、既存の電力会社をタダ儲けさせているのは、小口電力。
早く自由化させるべきでは?

さて、ここまで書き込んできて、今回のメインテーマは、そんな大がかりな国家的振り込め詐欺のことではない。
東仙坊、新年早々、「しっかりしろよ! 千葉県警!」と檄を与えるべく、検証プロファイリング 千葉県警パトカー追跡ミス事件against千葉県警-1を書き込んだばかり。
そ、そ、それなのに、またしても、千葉県警は同じ過ちを犯し、情けなくみっともなく隠蔽した。
本当に千葉県警は、もうダメかも?
1月31日、千葉県警千葉中央署は、不承不承、千葉市内で緊急走行していたのパトカーが、負傷者5人を出す多重事故を起こしていたことを発表した。
「軽微な事故だった」と、恥ずかしげもなく言い訳しているというから、救いようがない。
何でも、1月28日午後8時半ごろ、千葉県警千葉中央署パトカーが、千葉県千葉市中央区千葉寺町の県道交差点で、出合い頭にワゴン車とぶつかり、はずみで対向車線に停止していた乗用車に衝突。
ワゴン車の千葉県大網白里町の30代男性ら計5人が軽傷を負ったということの、一体どこが軽微なのか?
パトカーが、器物損壊事件の容疑者を追跡するために(?)、赤色灯を点灯、サイレンを鳴らしながら交差点に進入したというのは、間違いないはず。
では、なぜクラッシュが起きてしまったのか?
むろん、その多重事故に絡んだドライバーの中には、マナー悪く緊急自動車の進入を優先させなかった大バカ者がいる可能性はある。
けれども、それ以上に、たび重なる不祥事や失態のせいでますます萎縮したうえ、鉄面皮に一向に反省せず、威風堂々ではないオザナリの追跡をするせいだと思うのだが、どうだろう?
それこそ、その赤色灯の点滅の勢いも、サイレンの音も、どこか凛としていないせいなのでは?
とにかく、ここまま千葉県警を放ったらかしにしたままでいいのか?
ドジョウ首相や東京電力と同じに…。

The important issue that the inability of the Chiba Prefectural Police should be improved right now(千葉県警のテイタラクは、今すぐ改善すべき重要課題)!

緊急プロファイリング 大分日出町2歳女児行方不明事件 エピローグ-3

For the action of the 5 years old girl who devoted her life to help her younger brother in the fallen snow, I just shed tears(落雪のなか、弟を体を張って助けた5歳女児の行動に、ただただ涙)!

2月7日午前11時45分ごろ、岩手県北上市和賀町岩沢の会社員(62歳)方で、木造平屋建ての作業小屋のトタン屋根から、積もっていた60cmの雪が落ち、その軒下で雪遊びを祖父としていた孫の女児(5歳)と弟(2歳)が、祖父が一時離れた間に下敷きになる、悲惨な悔しい事故が起きてしまった。
家族、駆けつけた警察、消防が懸命に約1時間後に2人を救出したが、女児は搬送先の病院で窒息死での死亡が確認されてしまったが、弟は命に別条はなかったというから、せめてもの幸い、ホッ?
何でも、2人は両親とともに、千葉県柏市から母親(30歳)の実家に遊びにきていての無念の事故だというから、一層残酷では?
しかも、その姉は弟をかばうように覆い重なっていたというから、あまりにもケナゲで、イタイケで、美しく憐れでは?
今ごろ、目を離してしまった祖父は自責の念で半狂乱だと思うが?
では、祖父がそばにいたら、果たして助かったのか?
どうせ誰も言わないだろうから、東仙坊、言わざるを得ない。
死者が2人になったかどうかの違いでは?
さらに言えば、最低、大人2人がそばにいなければ?
いやいや、その前に、その場所の安全確認をするのが、親の責任、リスク・マネージメントなのでは?
どこか親に甘えがあったと思うのは、そして、「この5歳女児を見習え! 日本中の母親たち!」と思わず叫んでいるのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

さて、本題に戻そう。

●東仙坊がコンクルージョンするこの事件が発生した様々な必然的素因

②少しぐらいのハンディがあるだけで、子育てはそんなに大変になってしまうのか?
昔から、出産に際しては、「とにかく、母子ともに無事であってくれればいい。元気で健康であってくれればいい」と願うのは、そのぐらい出産が命がけの大イベントということではないのか?
つまり、多少、五体不満足だって、無事で元気なら、大満足すべきなのでは?
妙に形骸的なことにこだわる最近のヤングや優柔不断なその親どもらしく、ハンディを必要以上に大袈裟に捉え過ぎるところが、このホシや周りにあったのでは?
とりわけ、このホシのケースでは、長男誕生時に情緒障害があっただけで、義父母から「あたかも嫁選びに失敗した」ような暗黙の非難がホシにあった気がしないか?
それゆえ、ホシは義父母から離れて、長女を産みたがったのでは?
そ、そ、それなのに、長女にほんの少し足のハンディがあったことが、ホシを一気に盲目にさせてしまった気がするのだが…。
それが我が子への盲目的な愛情だったらよかったものの、舅と姑への盲目的な確執と相克、世間への盲目的な戦争になってしまったことが、そもそもの間違いだったのでは?
それにしても、そんな多少のハンディをなぜ不憫に思ってしまうのか?
えっ、東仙坊、そんな子どもを持ったことがないから、わからないんだって?
何をおっしゃるウサギさん…。
ヘレン・ケラーより重度の障害を持つ子どもの親になった親戚もいるし、畏敬する友人もいるから、イヤというほど知っている。
第一、東仙坊自身、2回も重度のハンディキャッパーになりかけているから、身に染みてもいる…。
とにもかくにも、母親の子どもへの愛情とは、一に忍、二に忍、すべてが忍なのでは?
そもそも、我が国古来の美学である「思いやり」が、忍耐し合うことなのでは?

③子どもが複数いる場合、その気配り、心配りは全部の子どもたちに向かないのか?
実は、東仙坊、近ごろ多発するこの手のムナクソ悪い事件で、どうしても理解できないのがこれ…。
結果的に、ホシは2人いる子どものうち1人を殺している。
ということは、残された子どもは、たった1人の兄妹を殺され、その殺人者の母親を抱えることになるのでは?
仮に完全犯罪になったら、ルビコン川を渡ってしまった殺人者の母親が育てる子どもは、一体どんな子どもになると思うの?
凄く変だと思わないか?
それこそ、その子どもは、殺された子どもより何百倍も凄惨な人生を歩むことになるのでは?
誤解を恐れずに言うと、そこまで、本気で思いつめたのなら、なぜ子ども全部を殺さないの?
いや、それは正確ではない。
なぜ無理心中しないの?
結局、どこまでも衝動的で短絡的で情念的な犯行なのではないのか?
その根本に、その母親の責任を浅薄かつ表層的に勘違いし、子どもを自分のモノと捉えていることがあると思うが、どうだろう?
どうあれ、母親が子どもを平等に愛情を注ぐことなどは不可能だとしても、全部の子どもに愛情を注ぐものなのでは?
その意味で、そうやって残される子どもの将来をメチャクチャ案ずるのは、東仙坊だけではあるまい。

ところで、「大分日出町2歳女児行方不明事件」に関する東仙坊のこの結論を、パーフェクトに裏づけてくれるウンザリする事件が今年になって、実は、もう2件も起きている。
そこで、それを簡潔に検証することで、今回のプロファイリングをジ・エンドにしたい。

◎1月30日午前0時50分ごろ、大阪府東大阪市布市町の民家で、「近所の子どもが救急車を呼んでくれと言っている。母親が刃物を持ってウロウロしている」と住民から119番。
大阪府警枚岡署員らが駆けつけると、民家の玄関内に小学6年女児(12歳)が腹1ヵ所を刺されてうつぶせに倒れていて、病院に搬送されたが、間もなく悲しいことに死亡…。
そばにいた無職(?)、母親(37歳)を殺人で緊急逮捕。
と、と、ところが、母親は統合失調症の入院歴(?)があるせいか、「娘が自分で刺した(???)」と容疑を否認。
そして、いつのまにか、その刃渡り約16cmの包丁は、子どもの自転車の前カゴに…。
ちなみに、女児は長女で、中学2年長男(14歳)、小学1年二男(7歳)の4人家族(?)。
しかも、あろうことか、母親が「一緒に死のう」と言って、娘を刺したところを二男が目撃…。
そのうえ、1月27日には、家出を繰り返していた(?)長男から事情を聴いた大阪府警枚岡署が、母親にネグレクト育児放棄があるとして、児童相談所に通告していたというが、すべては後の祭り。

◎2月4日、警視庁立川署は、殺人で、母親の事務職員、沼田諭子(44歳)を逮捕。
2月3日午後6時半ごろ、東京都立川市羽衣町の都営アパートで、長男(6歳)が布団の上で死亡しているのを帰宅した長女(13歳)が発見。
さらに、母親も風呂場で手首を切って倒れているのを発見。
何でも、「不安感が強くなり、衝動的に首を絞めた」と、寝ていた長男の首をヒモのようなもの絞め(司法解剖で、窒息死!)、その後、自分も浴室で手首を包丁で切って自殺を図り、軽傷を負った(??)というから、開いた口が塞がらない。
ちなみに、こちらも、長男、長女との3人暮らし。

どうだろう?
どちらも、何があったか興味もないが、父親ナシ。
殺したのは、子どもの中で1人だけ。
そして、1人は責任を殺害した娘に転嫁して、精神疾患ですむだろうし、1人は自殺未遂で情状酌量されるだろうし、殺しドク?
どちらにしても、両方の事件とも、その兄弟姉妹の殺害現場と母親が逮捕されるシーンを見せつけられた、残された子どもたちの胸中は?
そこで、東仙坊、この手の心が折れそうになる事件を抑止するために、なぜか子育ての共同作業者のいないオンナが子殺しをした場合、その父親や父親と思しきオトコの氏名と顔写真も公表したらいいと思うのだが…。
どうあれ、この国の喫緊の問題は、母親による子殺し防止だと思わないか?

If the woman without the husband does filicide, you should announce a full name and the photograph of the face of former husband or only sperm offer man(夫のいないオンナが子殺しをしたら、元夫やタネ提供だけオトコの氏名と顔写真を公表すべき)!

緊急プロファイリング 大分日出町2歳女児行方不明事件 エピローグ-2

When the mother has seen the dead body of her daughter who lost it unluckily, her tears weeping bitterly are believed in(不運にも失った娘の亡骸を目にして、号泣する母親の涙は、信じられる)!

東仙坊、2月6日、フィリピンネグロス島沖で起きた5分間近い(?)マグニチュード6.9の地震で生き埋めになった少女の救出活動のテレビに釘づけになっていた。
何しろ、携帯電話が繋がっていて、「生きている。明かりが見える」、「ビスケットがある」と声がしているから、必死。
ところが、ネグロス島では土砂を取り除くのは、すべて手作業。
そのうえ、マグニチュード5.2~6.0の大きな余震が続き、すぐに作業中止。
結局、ほぼ2日かかって土砂を取り除くも、誠に残念なことに悲劇的手遅れ…。
人目もはばからず、号泣する母親の姿に、ただただ、こちらも涙…。

■大分日出町2歳女児行方不明事件

●東仙坊が新たに知ることができた事件情報

①会社員(?)の夫は、10日間の出張中で、事件当日が帰宅予定日だったということ。

②家には、脚の筋肉発達が不十分で一人で長時間歩くことは困難な鳴り続けるオルゴール以外に、小学1年生長男がいたということ。
そして、その長男にも、情緒障害があったということ。
また、その長男を毎日車で学校に送り迎えし、PTA役員を自ら引き受け、保護者の会合には鳴り続けるオルゴールを抱いたまま出席していたということ。

③事件発覚(?)の3日前の9月10日夜に、鳴り続けるオルゴールと電話で会話し、祖母(どっちの?)が、生存が確認していたということ。

④約3年前、実家のある(夫の?)大分県国東市から、日出町の新興住宅地に引っ越し、鳴り続けるオルゴールを出産したということ。
また、一帯はここ10年の間にできた閑静な住宅街で、あまり近所づき合いがなかったということ。

⑤鳴り続けるオルゴールと同じような症状の子どもを持つ親には、子育ての不安や悩みを打ち明けていたが、それ以外には、そういう印象を与えていなかったということ。

⑥ここ数日不眠が続き、食事もしなかったので、夫が2月5日朝に理由を尋ねたところ、「子どもを遺棄した」と犯行を打ち明けたということ。
そして、 その日の夕方に、夫が泣きじゃくりながら(?)自分の父親に電話し、「家にきて長男の面倒を見てほしい」と依頼したということ。

●東仙坊がどうしても気になるいくつかのポイント

①夫の言い方
のダメージが大きい。外に出られる状況ではない」

②義父の言い方
「子どもが亡くなった時に、どうして連絡してくれなかったのか? 一言、言ってくれればこんなことにならなかったのに(?)…。聞いてビックリした。近所に迷惑をかけた」

③自分の父親の言い方(東仙坊、インタビューに答えるのを観ただけで、ビックリなのだが…)
「事情がわからない。ずっと心配してきてから…。みんなにすまない(?)。孫にムゴイことをした。子育てに悩んでいたということは絶対にない

④ホシである江本優子の殺害後に取った2つの行動
1)パフォーマンスするスーパーの反対側3㎞の大神の雑木林に、「長男を学校に送った後で遺体を捨てた。体を清める意味で拭いて(?)、顔にハンカチを、首から下にタオルを掛けて、裸の状態で遺棄した(?)。誰かに見つけてほしくてあの場所を選んだ(?)。鳴り続けるオルゴールの遺体は土に埋めずに地面に置いた」と放置したということ。
2)鳴り続けるオルゴールの行方不明捜索写真提供の1枚に、自分が痩せているときの写真を選んでいること。

●東仙坊がコンクルージョンするこの事件が発生した様々な必然的素因

①子どもを産む責任、育てる責任は、本当にすべて母親だけにあるのか?
少なくとも、そのタネの提供者であろうと、なかろうと、子育ては、母親を愛する人や人たちとの共同作業ではないのか?
昨今の、日本人にはおよそ不似合いな「個」を必要以上に意識し過ぎる風潮が、子育てに一番重要な共同作業であることを忘れさせてしまっているのでは?
そのトンチンカンな発想が、母親に有形無形のストレスやプレッシャーをかけ過ぎているのでは?
それをさらなる歪んだ方向へリードしているのが、無責任なマスメディア。
そもそも、本物の「シングルマザー」とは、社会的にも、経済的にも、精神的にも自立している母親のことではないのか?
それこそ、ベビーシッターを頼めたりまでできる母親のことなのでは?
そのうえ、人間として信頼できるリアルな友だちを多く持つだけでなく、神様まで味方にしているのでは?
どう考えても、我が国本来の伝統的美徳である家族の絆を失くし、「個」を意識し過ぎる今の日本では、「シングルマザー」への誤解そのものが、母親を孤立無援に追い込んでいると思うが、どうだろう?
どうあれ、もちろん本人のキャラクターの問題があるとしても、今回の残忍非道なホシである江本優子には、その傾向が強かった気がするのだが…。
それもこれも、保守的で閉鎖的なローカルの新興住宅地の環境に、かなりの問題があるのでは?
実際、このケースでも、出張がちで、ほとんど家にいなく、ホシになった妻を「嫁」と呼ぶ夫…。
ホシをその執拗で陰湿な呪縛から逃げ出させておきながら、「何で連絡をくれなかったのか?」と平然と言える舅と姑…。
ホシが全く頼りにしなかった、「言われるままに、心配いていた」とのほほんと言える、実の父親…。
それらの無味乾燥な環境が、ホシを最も非生産的な女の意地に追い込んだのでは?

For the child care, a woman must not be stubborn(子育てのためには、女が意地になったらダメ)!

To be continued...



緊急プロファイリング 大分日出町2歳女児行方不明事件 エピローグ-1

In the no matter how cold season, our heart should freeze for the story that only this is kind of dumb(いくら寒い季節でも、これだけ寒い類の話には、心が凍るもの)!

東仙坊、低体温症で、寒いのが全くダメ。
何しろ、平温が、34.3℃とか、33.7℃なのだから、太刀打ちができない。
それが、我が国をはじめ、世界中で-30℃とかばかりで、目が点…。
「豹ガキ」はラブリーでも、「氷河期」は絶対にガマンできそうもない。
どうあれ、世界中が異常寒波(?)の豪雪模様。
おかげで、「勇気リンリン」ならぬ、「雪ドンドン」…。
それだけではない。
「ユキ下ろし ユウキを持って 雪中死 切歯扼腕 雪死泣くわん」と、悲劇的な雪上転落死がいっぱい。
人生は、本当に無常と神妙になっていたら、モラル完全崩壊のわが国では、さらなる凍てつく寒さだらけ。
まさに、「コガラシも 我が子ゴロシも 凍るだけ ユウキもしない 雪やこんこん」…。
ところで、東仙坊、緊急プロファイリング 大分日出町2歳女児行方不明事件緊急プロファイリング  大分日出町35歳主婦行方不明事件-6で書き込んだ、「 2歳女児鳴り続けるオルゴール」行方不明事件が、ようやく解決した。
な、な、何と、事件発生から、5ヶ月というから、正直、2つの意味で呆れている。
いや、正確には、戦慄を覚えている。
1つ目は、やはり、警察の捜査能力…。
確信犯的ホシを落とすのに、5ヶ月も要するようでは、その人間力に相当問題があると言わざるを得ないのでは?
2つ目は、逆に、このホシのその厚顔無恥な神経…。
いかなる衝動や葛藤や苦悩があろうと、腹を痛めた実の子どもを、ましてや五体満足ではない自分の子どもを残忍非道に殺しておきながら、5ヶ月間もトボケられる不埒さは、尋常ではないのでは?
それも、誘拐を偽装したまま…。
案の定、ルビコン川を渡ってから、自分に自分以外にウソにウソを重ね続けた結果、今なお、「娘はいなくなったのではなく、自宅で死んでいるのを見つけた。私は殺していない。気が動転し、雑木林に運んで放置した」と供述しているというから、メチャクチャ悲し過ぎる。
ただ、「子殺しをしたオンナ、特にハンディのある子どもを殺したオンナを母親と呼んではいけない」と自分の辞書にある、東仙坊、死体遺棄で逮捕された、この残虐無比なオンナである江本優子(35歳)に関しては、どうしても彼女だけを最初から責められないでいたのだが…。
その直感的なsomething(サムシング:何か)が、事件解決と同時に、明確になった。
そのことについて、どうしても書き込んでおかざるを得ない。
こんなムナクソ悪い事件が続発しないためにも…。

鳴り続けるオルゴール

やっぱり、
鳴り続けるオルゴールのゼンマイは、すぐに外されていた。
それでも、
木々を揺らす強い風が、
たくさんの落ちる木の葉が、
ノラ犬の歯が、
ピンになり、
メロディーのない小さな音を、
リズムのない小さな音を、
そっと奏で続けていることを
ある一人を除いて、
今も、誰もが感じている

やっぱり、
鳴り続けるオルゴールは、ただの歯のある金属になっていた
それでも、
幼女の笑い声を聞けば、
キュートな幼女服を見れば、
ラブリーな人形に触れば、
ボリュームを下げられない
メロディーのない大きな音が、
リズムのない大きな音が、
巨大な金切り声のように、
ある人の耳にだけ、
永遠に、コダマし続ける。


東仙坊、天衣無縫な天真爛漫な表情の鳴り続けるオルゴールの冥福を懸命に祈っているが…。

The woman murdering such a little girl who looked innocent must not call it mother for any reason(いかなる理由があろうとも、あんな天真爛漫な表情をした幼女を殺すようなオンナは、母親と呼んではいけない)!

To be continued...

検証プロファイリング  横浜市栄・同僚刺殺後自殺事件-5

In peace-at-any-price mind-set Japan, such a revenge method should be like third-rate comics(平和ボケ日本では、復讐方法もどんどん三流コミック化)!

東仙坊、すでにこの事件が、ホシである福永健二なるブーメラン・リベンジャーが考案した稚拙極まりない自分勝手な復讐プランが動機と指摘した。
しかも、三流アダルトコミックごときのアイデアだったとも、指摘した。
しかしながら、そのホシが自殺してしまった以上、加害者死亡のまま書類送検で、事件はチョンにされてしまうはず。
まさしく「死人に口なし」の逆バージョン…。
そこで、モラルの再生こそが第一義であるこのブログ、この手の類似犯罪を阻止すべく、なぜブーメラン・リベンジャーがそんな復讐プランを企てたのか、その深層心理を克明に解明しておきたい。

■横浜市栄・同僚刺殺後自殺事件

●死んでも絶対に言えない(?)ブーメラン・リベンジャーの犯行の本音

①ブーメラン・リベンジャーは、家庭で、よき夫(?)と父親(?)を演じていたはず。
加害者に極めてやさしい法律のおかげで、ストーカーの夫とかストーカーの父親というレッテルを張られることもなく、安心してのほほんと日常生活を満喫していたはず。
というのも、そんな前歴あるにも係らず関わらず、一部上場会社「ケイヒン」の子会社である「ケイヒン海運」に入社できたのだから、メチャクチャ幸運だったはず。
しかも、得意分野の慣れた通関の仕事…。
そのうえ、周りを見渡しても、大企業病が蔓延した大手の子会社らしいヤル気のなさそうな人ばかり…。
ブーメラン・リベンジャーは、この会社なら将来出世できると、自分の立身の遅れが取り戻せると、一生懸命に働いたはず。

②ブーメラン・リベンジャーは、昨年入社3年の中途採用で課長に昇進したとき、家族で盛大にお祝いをしたはず。
そして、このヌルイ会社なら、自分の将来は安泰と慢心したはず。
さらに、「ライバルどもに大したヤツがいない。これなら次は部長だ」と、ますますヤル気になったはず。
と、と、ところが、自分の課に思わぬ抵抗勢力が現れ、ブーメラン・リベンジャーは愕然となったに違いない。
しかも、それは自分のデスクの真ん前に座る勤続10年のベテラン女性社員…。
ことあるごとに、「それはここのやり方では違う」とか「今まではこういう場合はこうしていた」と、茶々を入れてくる。
メンツを潰された格好のブーメラン・リベンジャーは、自分に逆らう生意気な女を放っておくと示しがつかないとばかりに、ことあるごとに、「悪いけど今日中にこの書類全部コピーしておいてくれるか」とか「この書類にヌケがあるぞ」と、チクチク逆襲に出た。
けれども、自分の夫が自分と同じ課長のせいか、その女子社員は、堂々と「今日はもう時間です。それは明日やりますから」とか「どこもヌケなんてないじゃないですか」と反発する。
そうした屈しない態度が、もともとジコチュウのナルシストであるブーメラン・リベンジャーの生理にカチンとくる。
いつのまにか、ブーメラン・リベンジャーは、「この女を黙らせなきゃ。オレの立場がない。それにしても、自分のダンナが課長だからと言って、キサマはオレの部下だろうが…。何とかオレに従うようにさせなきゃ」と、本気で考えるようになリ始めた。
そんなときに、ブーメラン・リベンジャーは、部長に呼ばれた。
「一体どうしたんだ? キミは課長じゃないか。課員と口論ばかりしていちゃ、みっともないだろうが…しっかりしてくれよ」。
叱責を受けながら、ブーメラン・リベンジャーは、決め込んでいた。
「部長が突然あんなことを言ってきたのは、あの女がダンナに言いつけ、ダンナが部長に言いつけたに違いない」…。
その日以来、ブーメラン・リベンジャーは、「あの女だけじゃない。アイツのダンナもオレにかしずかせなきゃ、オレのメンツが立たない。今に見てろ! 2人ともオレの犬にしてやる…。そもそも、会社は家じゃないんだ。それなのに、毎日2人一緒に出社し、一緒に帰宅するなんて、キサマらに一体何がわかるんだ」と、考え続けたに違いない。
もっとも、このブーメラン・リベンジャーの最大の誤謬は、夫婦が同じ職場で働けるようなドメステックな会社だからこそ、自分が簡単に課長になれたという現実を理解していなかったことだと思うが…。
どうあれ、ブーメラン・リベンジャー、2人が夫唱婦随かのように見せること自体にも、メチャクチャむかつくようになったことだけは間違いないはず。

③ブーメラン・リベンジャーは、そうこう考えているうちに、ついに思いついた。
「フン。キサマら、子どもがいないからって、2人でいつも旅行に行った話ばっかりしやがって…。ふざけんじゃないよ。第一、それぞれに、男がどんなものか、女がどんなものか、知っているのか? それどころか、sexがどんなものか知っているのか? きっと粗末なsexをしているから、子どももできないんじゃないのか? そうだ。ダンナの目の前で、オレがイヤというほど女の歓びを教えてやる。単にsexしてよがらすだけでなく、アダルトグッズを使って、ありとあらゆる歓びを教えてやる。そして、それを携帯電話で録画しておいて、ことあるごとに脅かしてやればいいんだ。そんな屈辱的なビデオをあの女も、ダンナも人に見られたくないはず。そうすれば、2人は永遠にオレの奴隷だ」

どうだろう?
そんな三流アダルトコミックのような一石二鳥のおしどり夫婦(?)への復讐プランだったと考えると、すべての状況が納得できるのでは?
その意味で、東仙坊、ブーメラン・リベンジャーには、2人への殺意など全くなかったと断言できる。
それは、すでに指摘した通り、被害者の妻を殺害しなかったことでも明白。
つまり、立身出世のためにブーメラン・リベンジャーが考案した、「郵便配達は二度ベルを鳴らす」的凌辱プランは、玄関で被害者を脅して粘着テープで縛る前に思わず刺殺してしまったことで、失敗に終わったのである。
だからこそ、潔く(?)自殺したのである。
どうだろう?
そんな誇大妄想型犯行を簡単に実行する大バカ者が、今の日本にはゴマンといると思うが…。

I wonder if a Japanese company couldn't employ a couple in the same workplace(日本企業は同じ職場で夫婦を雇わなかったのでは)!

検証プロファイリング  横浜市栄・同僚刺殺後自殺事件-4

I guarantee the courage at the risk of life of the victim prevented a stupid plan of asshole instantly(被害者の命を懸けた勇気が、一瞬のうちに、ホシのバカな計画を阻止した)!

東仙坊、おそらく今なお一体何が起きたのかわからないだけでなく、その壮絶な夫の無念の死の状況を目の当たりにし、自分も多少なりケガをさせられ、興奮状態もままに違いない(?)、被害者の妻を心配している。
それだけではない。
自分が上司と三角関係になったことがこんな惨劇を生んだかのように言われ、何とも言えない悔しさを覚えているに違いない(?)、被害者の妻を心配している。
一体何でこんなことになったの?
今ごろ、被害者の妻は、ことあるごとに、そう叫んでいるに違いない。
そこで、東仙坊、被害者の妻に、その狂気の上司が企んだプランを教えることで、それが思惑通りに実行された場合を想像することで、そうならなかった幸運に気づいて、自分を少しでも慰めてほしいと考えた。
つまり、夫が命がけでそれを阻止したと理解してほしいのだが…。

■横浜市栄・同僚刺殺後自殺事件

●ホシである福永健二なるブーメラン・リベンジャーが考案した稚拙極まりない自分勝手な復讐プラン

①この事件の真相解明には、ブーメラン・リベンジャーがかつて同僚へのストーカー事件を起こしていることは、無関係ではない。
もちろん、その手の卑怯で卑劣な事件を起こしている、ブーメラン・リベンジャーのような典型的ジコチュウオトコを、「けいひん」のような一部上場会社が寛大に(?)何の躊躇もなく雇用している事実も、大きな問題ともいえる。
しかし、それ以上に問題なのは、やはりその本質的性格。
そもそも、同僚をストーキングできるということは、自分の生活の糧を得る基盤を危機的状況に追い込むという現実認識すら持っていないことの証明では?
つまり、この手の狭小で浅薄なジコチュウにとって、女性をモノにすれば自分の思い通りに支配できるという錯覚を持っているということ。
それによって、決して表沙汰になることなく、秘密裏にその女性を自由にコントロールできると思い込んでいること。
当然、その手の勘違いオトコは、どこまでも強欲。
その出世欲、征服欲も、並大抵ではないはず。
ところが、このブーメラン・リベンジャー、自分の救いがたい性癖のために、その出世が遅れているのである。
しかも、終始一貫、海運畑を歩んでいるということは、慢心気味のエキスパートとして自負があったはず。
それゆえ、昨年入社3年で、課員6人の通関課長になったことは、ブーメラン・リベンジャーにとって、需要な意味を持っていたはず。
そ、そ、それなのに、入社10年以上のベテランとはいえ、夫が同じ会社の課長とはいえ、自分の向かい側の席に座っている部下に、彼的に言えばたかが女子社員に公然と口論を挑まれたのである。
それも、上司の部長に仲裁されるようなことになってしまったのである。
この面子丸つぶれの状態を、ブーメラン・リベンジャーのようなタイプのオトコが、謙虚に自分の不徳の致すところと受け入れるワケもなかった。
自分のことを棚に上げ、自分に堂々と遠慮なしに反抗した部下、すなわち、被害者の妻にどう復讐するか、そして、どう服従させるかが、今回の事件の間違いない動機…。

②ブーメラン・リベンジャーは、自分に歯向った部下である被害者の妻を、どうしたら子犬のように心身ともに自分に服従させられるか、無我夢中で思案したに違いない。
このサイコパス型ブーメラン・リベンジャーにとって、こういうことを思案するときは、どこまでも執拗かつ粘着的かつ猟奇的かつ性的。
そう、頭の腐ったブーメラン・リベンジャーが考えついたのは、三流アダルトコミックやアダルトビデオの世界…。
夫妻を粘着テープで縛り上げ、その夫の目の前で、その被害者の妻に対し、レイプしまくり、アダルトグッズを使いありとあらゆる凌辱を加え、それを携帯電話で録画し、未来永劫2人を屈服させようと考えたに違いない。
趣味(?)と実益を兼ねた(?)一石二鳥の誇大妄想的プラン…。
まさに、「郵便配達は二度ベルを鳴らす」のごとき夢想…。
あえて言えば、2人のその後の反応も予想しないジコチュウプラン。
実際、スタートで夫の抵抗に遭って、すべてが頓挫。
東仙坊のこのプロファイリングの精度を証明するのが、被害者を刺殺しながらも、自殺する前に、その勝手な恨みのターゲットである被害者の妻を殺さなかったこと。
つまり、ブーメラン・リベンジャーの犯行目的は、殺害ではなく、夫の目の前での妻の凌辱であったことを裏づけていると思うが、どうだろう?
あくまで、途中から、「DINKS(Double Income No Kids:ディンクス)」、「共働きで子どもを意識的に作らぬ夫婦」を謳歌しているように見える2人に対し、嫉妬と羨望を覚えていたのが原因だと思わないか?
そして、自分を見下したような態度しか取らない被害者の妻に対し、夫の目の前でレイプすることで溜飲を下げようとした思うが、どうだろう?
どうあれ、草食系のバカなオトコが描く肉食系への勘違い憧憬がベースだと思わないか?

It might be the basic fear of childish asshole to be fascinated by it own health when he bears a grudge against people seriously(人を本気で恨むと、そのこと自体に取りつかれてしまうのが、幼稚なバカの根本的恐さ)!

To be continued...

検証プロファイリング  横浜市栄・同僚刺殺後自殺事件-3

I wonder from when only the privacy of the assailant should come to be protected abnormally(いつごろから異常なほど加害者のプライバシーばかりが保護されるようになったのか)!

東仙坊、本気で怒っている。
警察も、マスメディアも、卑屈なほど加害者のプライバシーにばかりオモネリ、特に今回のように加害者死亡のケースでは、徹底的に庇護する。
その結果、事件に関して漏れてくることは、愛する人を突然奪われたうえ、あたかも遺族がインモラルな行為をしていたかのようなことばかり…。
メチャクチャ不条理で、間尺に合わないと思わないか?
ここままでは、ますますこの国は宗主国や新宗主国のような犯罪天国になるのでは?

■横浜市栄・同僚刺殺後自殺事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の不可解な点(事件経緯順)

③この事件の真相を解明するには、ホシであるブーメラン・リベンジャーのプライバシーをチェックせざるを得ない。
終始一貫通関畑を歩き、この会社入社3年で44歳で、課長就任。
それは、その道のプロを自負するブーメラン・リベンジャーにとって、かなりフラストレーションの溜まる遅い出世だったに違いない。
それもこれも、それ以前の職場でも同僚女性の家に侵入するトラブル(?)を起こし、退職し、挫折していたために違いない。
しかも、その後の通関関連会社も辞めている(もしかしたら、そこも辞めざるを得なかったのかも?)。
そうなると、そのトラブルを起こした会社も、おそらく通関関連だったのでは?
その意味では、そのトラブルの種類と内容、そのときブーメラン・リベンジャーが既婚だっかどうかもポイントになるに違いない。
東仙坊、実は、このブーメラン・リベンジャー、かなりに早く結婚し、年ごろの子どもがいると確信しているのだが…。
また、ブーメラン・リベンジャーは、被害者夫婦とは違って、その会社からK5を利用するとすぐ近くの神奈川県横浜市鶴見区岸谷に住んでいる。
さらに、事件当日、上司にワザワザ「妻が手術するので15日は休む」と連絡をしている。
それらのことからも、日本人に多い典型的恐妻家、無味乾燥型上昇志向タイプだとも確信している。
そして、かなり男尊女卑型の性向があったはず。

④事件当日と前日の2日間、あえて有給休暇を取ったことからしても、ブーメラン・リベンジャーのプランには、殺人も自殺もこれぽっちも入っていなかったはず。
事件前日は、家族にも伝えた休日で、プランのための仕込みに終日当てたに違いない。
それゆえ、車もつかえたはず(もしかしたら、車を所有していない可能性もゼロではないと思うが…)。
どうあれ、その仕込には、かなりの労力が必要だったはず。
白いヘルメットの購入と偽装に始まって、その偽伝票書き、スカート、大量の女性用下着、コンドーム、アダルトグッズ、粘着テープなど数十点も用意しなければならなかったはず。
そして、その送り主の名前を被害男性と懇意な(?)別の同僚男性にまでして、何が何でも被害者夫婦が受け取るせるようにしたところに、ブーメラン・リベンジャーのプランの全容があると思うが…。
事件当日、ブーメラン・リベンジャーは、家族に連休を取ってるとは言えず、出勤するように家を出るしかなかったはず。
しかし、準備した荷物や偽装グッズが手元にあったはず。
また、被害者宅に訪問した経験もなかったはず。
それゆえ、ブーメラン・リベンジャーが、レンタカーを借るのは当然だったとしても、一体どこで借りたのか?
おそらく自分の家から近いところで借りたのだろうが、そうだとしても、なぜ凶行前に返却したのか?
帰宅にレンタカーは必要だったのでは?
どうあれ、返却のために「ワンウェイシステム」でも利用(?)したのだろうが、そのジコチュウ行動はやっぱり理解できないところもあるのだが…。
では、ブーメラン・リベンジャーは一体何を企てたのか?
東仙坊、そのプランにこそ、リアリティを喪失し、モラルを完全崩壊させた、我が日本の病根を見つけるのだが…。

It must be the modern symbol of complete morals collapsing for the revenge plan that this asshole thought about(このホシが考えた復讐プランは、まさにモラル完全崩壊の象徴)!

To be continued...

検証プロファイリング  横浜市栄・同僚刺殺後自殺事件-2

When you quarrel, you don't forget you and your target should put the good and the evil together each other, and to drink it(口論するときには、お互いに清濁併せ呑むということを忘れないこと)!

「無為にして化す」…。
作為なく自然にまかせておけば、誰もが自然に心を改めさせらるはず。
それなのに、あえて恣意的に愚行を犯すことで、せっかくの人生をぶち壊してしまうヒトの何と空虚なことか?
それにしても、日本人の心の芯がメルトダウンしていく原因の一つに、過剰でアンバランスな「個人情報保護」の開示問題があると思うのだが…。
もともと、清濁併せ呑むのが、人間。
それゆえ、人間は、51:49でも、99:1でも、とにかく人間としての尊厳を、プライド、モラル、正義、愛情を忘れず、どこまでもヒューメインに生きなければならないはず。
にもかかわらず、作為的に、恣意的に、人のたった一つの命を奪った場合、殺人抑止の観点からも、その加害者のプライバシーは喪失され、ただただ無念でしかない被害者のプライバシーは完璧に保護されるべきもののはず。
ましてや、今回の事件のように、自殺によって加害者不在になってしまった場合は、その卑怯で卑劣な加害者のプライバシーからのみ、事件を究明すべきもの。
しかし、無能で無責任な作為的に警察がリークする事件情報は、加害者のことにはほとんど触れず、被害者の情報ばかり…。
東仙坊、このブログを開設以来、ずっと奇妙に思っているのだが、被害者のプライバシーこそ、もっと守られるべきなのでは?

■横浜市栄・同僚刺殺後自殺事件

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の不可解な点(事件経緯順)

①被害者宅は、オートロックのマンション。
ということは、訪問者は、ドア外からインターフォンでコンタクトするしかないはず。
とりわけ、配達業者なら、それを励行するはず。
では、そのインターフォンを受けたのは、夫なのか? それとも、妻なのか?
そして、その訪問者の顔のアップはカメラで映し出されたのでは?
どうあれ、ヘルメットとマスクでの偽装ぐらいなのでは?
夫婦とも3年間も同僚の顔なのでは?
特に妻にとってはたびたび言い争った自分の席の前の上司なのでは?
顔はもとより、その声や話し方を簡単に思い出すものでは?
一方、ホシであるブーメラン・リベンジャーの方も、そんな稚拙な偽装で本気で騙せると思っていたのか?
つまり、その段階でバレたら、どうする気でいたのか?
実は、東仙坊、そのブーメラン・リベンジャーが今回何を企てたのか?ということに、ある確信を持っているのだが、それは後回しにして、まず矛盾を整理していきたい。
どうあれ、仮に直談判やイヤガラセ、それこそ殺害が目的だったとしても、素顔ではなく偽装したということは、直接話してもらえない、訪問を拒否されると思い込む何かがあったということなのでは?
だとすると、偽装ではなく、変装が必要だったのでは?
もしくは、いろいろ諍いがあったとしても、仮にそんなよからぬ思惑があったとしても、同僚として普通に(?)訪問し居直れば全く同じだったのでは?
それより何より、イタズラ的イヤガラセで溜飲を下げたかったのなら、一切の物的証拠をなくし、本当に郵便宅配すればよかったのでは?

②応対のドアを開けたのが、夫。
結果的に、夫はそれでたった一つの命を無念にも失うことになってしまった。
実際、それはブーメラン・リベンジャーのせっかくの企みをも失うことになってしまった。
だからこそ、即刻、ブーメラン・リベンジャーは自殺したに違いない。
それはそうだと思わないか?
不覚にもプラン外(?)の人殺しをしてしまったのである。
そうだとしたら、なぜ怒りの(?)ターゲットであった(?)妻を道連れにしなかったのか?
そこで、どうしても考えてしまうことは、仮に妻が応対したら、どうなったのかということ?
実は、それこそがブーメラン・リベンジャーの基本プラン通りだったと思うのだが…。
どうあれ、その妻が殺されなかったこと、そして、妻が事件直後「ブーメラン・リベンジャーを知らないオトコ」と言ったことで、夫婦と直属上司との泥沼の三角関係のように思う人がいるかもしれないが、東仙坊、それだけは絶対にないと妻の代わりに断言できる。
もし、そのような類の三流小説を考えるのなら、妻がジャマな夫を殺すために上司を誘惑して代理殺人を犯させておきながら、上司を追い込み自殺させたということまで考えられると思うが、どうだろう?
どちらにしても、ブーメラン・リベンジャーが、そのナイ頭で考えたプランは、夫を刺殺したことで頓挫したことだけは、その自殺が証明している。
唯一、被害夫婦のことで、着目すべきことがあるとすれば、2人がいつ結婚したのか?ということだけ。
妻は、2001年29歳でその会社に入社している。
それは結婚していて、入社したのか?
それとも、職場結婚だったのか?
子どもは作らなかったのか?
作れなかったのか?
ともかく、出産をしないで、OLをしていると、家庭との両立で、その更年期障害的情緒不安定は早まるのでは?

In terms of crime deterrence, it should disclose the privacy of the perpetrator should be(犯罪抑止の観点から、そのプライバシーを開示すべきは加害者のもののはず)!

To be continued...

検証プロファイリング  横浜市栄・同僚刺殺後自殺事件-1 

Every thing of a third-rate novel does the arbitrary fact done deliberately(作為された恣意的事実は、三流小説のごとし)!

「事実が小説より奇」であることは、誰もが納得するのでは?
そして、事実と事実が作為的かつ恣意的に重ねられると、小説化し、一向に奇ではなくなる。
それゆえ、その結果、事実は、恐ろしいほど「たかが人間」が織りなすダサい三流小説になる。
それでも、被作為者はもちろん、作為者までが「宇宙的絶対真理である死」を選ぶと、その事実の一つは、「されど人間」が恣意的に創るそこそこの小説になる。
どちらにしても、地球上で人間だけがしっかりと捉えているはずの「宇宙的絶対真理である死」がもたらす「無常観」を日々意識していないと、人のたった一度の人生を無意味にするだけでなく、自分のたった一度の人生までも無意味にするもの。
せっかく、すべてが「無常」で、「無為にして化す」ものなのに…。

■横浜市栄・同僚刺殺後自殺事件

●現時点で知りうる限りの事件の時系列的概要

①昨年11月15日午後8時ごろ、神奈川県横浜市栄区笠間の5階建てマンション「アルコバレーノ大船」2階に住む、会社員夫(42歳)が、同じ会社勤務の妻(39歳)と一緒に車でベイブリッジを渡って帰宅
夫婦は、2人暮らし
また、2人が勤務する会社は、神奈川県横浜市鶴見区大黒埠頭にある海運会社「ケイヒン海運」。
ちなみに、「ケイヒン海運」は、1969年8月設立の老舗企業で、従業員55人(2009年時点)。
昨年3月期での売上、8億3500万円。
1947年12月設立の東京一部上場「ケイヒン株式会社(資本金53億円強、売上308億円、従業員304人)」の子会社。
夫は、そこの課長で、妻は同じフロアにある通関課所属。

②午後8時20分ごろ、「『ゆうパックです』と言ってオトコが入ってきた(?)」。
ちなみに、現場は、JR東海道線大船駅から北東約1㎞の住宅街にあるオートロックマンション。マンション入り口のインターホンには防犯カメラ

③応対のため玄関ドアを開けた夫。
すると、赤字で「JP POST」と書かれた白いヘルメットを被りマスクをした郵便宅配人を装った黒ジャンパーオトコともみ合いになり、夫はオトコに包丁で刺される。

④言い争うような声を聞いて、玄関に駆けつけた妻も、そこに血の付いた包丁を持って立っていたオトコに指を切られ軽傷(?)
近所の男性が「女の人の叫び声で、凄い音というか声でギャーギャーと。助けを求めているような、何を言っているかわからないような凄い声だった。部屋の中にいても聞こえたので」と様子を伺うと、妻から通報依頼
そこで、その近所の男性が、「住人が包丁を持った男に刺された。助けを求める声が聞こえた。救急車を呼んで欲しい」と110通報。

⑤神奈川県警栄署員が駆けつけると、玄関前で夫が壁にもたれかかって座り込み、白いヘルメットをかぶった男があおむけに倒れ、2人にはいずれも腹部に刺し傷があり、近くに刃渡り約20cmの包丁1本が落ちているのを発見したというから、凄惨。
すでに夫は死亡し、オトコは心肺停止状態で、病院搬送後死亡。
また、玄関付近には黒崎さん宛ての偽造伝票が張られたゆうパックの箱も落ちていた。
ちなみに、この地区担当郵便局には、配達予定ナシ。
さらに、司法解剖の結果、いずれも出血性ショック。
夫の傷は左下腹部の1ヵ所だけなのに、動脈が切れていたというから、メチャクチャ不運。
オトコの腹部の致命傷のほか、タメライ傷が数ヵ所あり、自殺と断定(?)。

⑥オトコが持参した宅配の箱の偽伝票の宛名は夫、差出人は、なぜか別の同僚男性名
また、偽宅配箱の中には、4つの紙袋が入っていて、紙袋の中身は、大量の女性用下着(?)、アダルトグッズ(?)、粘着テープ(?)、スカート、コンドーム(?)などが数十点(???)。

⑦事件直後、妻は「刺したオトコに見覚えはない。知らないオトコ」と答えていたが、身元確認後、オトコは、妻の直属の上司の課長、神奈川県横浜市鶴見区岸谷に住む、福永健二(45歳)なるブーメラン・リベンジャーと判明。
また、事件当日と前日の2日間 なぜか有給休暇を取っていて、特に事件当日朝には、上司にワザワザ「妻(?)が手術するので15日は休む」と連絡。
さらに、事件当日はレンタカーを借りていて、凶行前に返却(??)
さらにまた、妻によると、「仕事で意見の相違から口論がたびたびあったが、男女のトラブルになるようなことは思い当たらない(?)」というから、ナゾ(??)。
ちなみに、ブーメラン・リベンジャーは、それ以前の職場でも同僚女性の家に侵入するトラブルを起こし、退職
通関関連の会社などを経て2008年9月にこの会社に入社し、昨年4月に通関課長に就任。
2001年入社の妻とは同課で向かい合わせの席
また、ブーメラン・リベンジャー宅の家宅捜索では、事件当時にかぶっていたものと同型のヘルメットの商品箱はあったが、遺書はナシ。

The thing which we do all by mutability idly, and originally should become it(本来、すべては無常で、無為にして化すもの)!

To be continued...





新・新日本砂漠化-10  あの「マック」入店制限の「早撃ちマック」ども!?

I was either a good child, nor bad in high school days(高校時代、いい子でも、不良でもなかった)!

東仙坊、正直、高校での生活に誇れるものは何もない。
ほとんど学校にいなかったのだから、当然といえば、当然…。
かといって、なぜか今や公然と認められている「不登校」とか、「引きこもり」だったのかといえば、そうではない。
誤解されたくないので明言するが、そういうタイプの人間はことさら嫌いだった。
では、いわゆる「不良」だったのか?といえば、いい子ではなかったが「不良」ではなかった。
それどころか、そこそこの成績とスポーツ能力で、「優等生」に近かったかも?
もちろん、「非行」などとは、全く無縁だった。
とにかく、人と群れるのが、いい子でいることが、話したいと思わない人と話すのが好きじゃなかった。
なかでも、当時始まっていた学生運動みたいな活動をやっている人が、かくあるべし!と偉ぶるような人が、特に好きじゃなかった。
えっ、酷い高校だったのか?って?
ごく普通の男女共学の公立高校で、誰もが受験勉強で必死な高校だった。
えっ、じゃあ、何をやってたんだ?って?
ほとんどが女の子と遊んでいた。いわゆるデートをしていた。
そのために、ほとんど毎日、遅刻か、早退で、学校にいなかった。
そして、デート代を稼ぐために、大学生と偽ってバイトをしたりしていた。
特に、高3のときは、女の子と半同棲生活をしていた。
えっ、家が生活苦だったのか?って?
父親が国家公務員、母親がキャリアウーマン。
豊かではなかったが、貧しさを味わったことはなかった。
えっ、ミエ張ってるんじゃないって?
独特の死生観と虚無感に目覚め、フンたかが人間と感じていたのに、同じ人間なのにあまりにもすべてが違うミステリアスな存在でしかない女の子に、ただただ夢中になったのは事実。
それこそ、極めたいと取りつかれたのかも…。
どうあれ、全好奇心が奪われていた気がする。
ただ、姑息なバイトにストレスが溜まり、その半同棲生活をしていた女の子との破局(?)後は、ロックンロールバンドにも夢中になったが…。
とりわけ、その女の子に対するメンターにもなったLed Zepplinとの出遭いで、バンドのウエイトも急速に増加した。
どうあれ、そんな程度の高校生だった東仙坊でも、どうしても理解できない今の高校生の実態に、ビックリ、ドッキリ、ガッカリ。

広島県福山市内のマクドナルド店舗、いわゆる「マック」で、「制服を着た生徒や保護者の付き添いがない未成年者は、終日もしくは午後5時からの店内飲食をお断り」という騒動が起きているというから、何をかいわんや。
何でも、昨年11月ごろから、制服姿で店内を走り回ったり、注文せずに何時間もテーブルやイスを占拠したり、トレーを投げたり、スーパーで買ったドリンクを店に持ち込んで飲んだり、テーブルやイスなどに落書きしたり、危険なのでベランダに出ないで下さいという張り紙を無視し出て行ったり、タバコを吸ったり、やりたい放題し放題」というから、呆れるばかり。
「マック」なら、「早撃ちマック」? 「早撃ちマック」なら、「早漏」?
なんて、冗談言っている場合ではない。
もともと、高校生の幾人かがマナーの悪さを注意されたことに腹を立て、暴力はなかったものの反抗のノロしを挙げたというから、セミ暴力団?
まさに、暴力団排除条例の対象のような蛮行?
それに対し、入店制限をした「マック」近くにある県立高校の校長は、「生徒には、いろんな鬱積がたまっているのだと思います(?)。規範意識が薄れているのは事実ですね(??)。親が指導しきれないこともあるかもしれません(?)」と、すでに責任放棄。
肝心の高校生どもまで「一部のDQNのせいでみんなが迷惑するのか」とか、「これは店の努力不足」とピント外れなコンプレーン。
さらに、どこまでも売り上げ至上の「マック」広報担当者は、「入店制限までするようなケースはほとんど聞いたことがない」とノンキなコメント。
では、なぜワザワザ、東仙坊、このニュースを取り上げたのか?
この不愉快でマナーのメチャクチャ悪い高校生の実態、日本中で対岸の火事ではないのでは?と思うから…。
というのも、基本的に「マック」を健康上の理由から利用しない、東仙坊、いつごろからかコーヒーがオイシクなったと評判で、ごくまれに入店しただけで感じていたことだから、なおさら。
特にガマンができないのは、その少ないテーブル席の占拠の仕方。
ついつい座る気もないけど、「荷物をどかしてもらえないか?」と言って、ヤバいから…。
本当に親の顔を見たいと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
そこで、もっと親の顔が見たいだけでなく、親も処罰しろ!と思わず怒鳴った高校生のニュースを、ついでに一つ。
昨年12月26日、茨城県警古河署は、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、私立高校3年女子生徒(18歳)を逮捕。
何でも、昨年12月26日午前4時25分ごろ、茨城県古河市丘里の市道で、乗用車を酒気帯び運転し、停車中のトラックに追突。
その際、女子生徒から基準値を超えるアルコールが検出されたというから、言語道断。
この子は、一生運転させるべきではないのでは?
どうあれ、高校生諸君、親から「孝行せい!」とか、先生から「こうこう、せい!」と言われないようにすべきだと思うが…。

I only think that it must be wasteful youth you crowd, and to do nothing(ただ群れて何もしないなんて、もったいない青春)!

新・新日本砂漠化-9 かなりシンドい震怒4の世界!?

Doesn't a big earthquake feel like getting up soon in Japan somehow again(なんとなくまた大きな地震がまもなく日本中で起きる気がしないか)?

実は、今年は、マグニチュード7.0の地震で、年が明けている。
スタートは0時28分の震度4、0時29分の震度4、マグニチュード4.1の新潟・中越だったが、午後2時28分ごろ、関東と東北で震度4の地震、震源地、鳥島近海、震源の深さは約370㎞、マグニチュード7.0。
何しろ、震度4の範囲が、宮城県南部、福島県中通りから、千葉県南部、東京都23区、神奈川県東部までなのだから、「揺れましておめでとう。今年も旧年以上によろしく」という感じがしないか?
東仙坊、昨年11月9日の打ち上げ後、予定の軌道に乗れず、宇宙の危険ゴミになったロシアの火星探査機「フォボス・グルント」の失敗理由を、Roskosmos(ロスコスモス:ロシア連邦宇宙庁)が、「太陽の異常な磁気嵐にやられた」と挙げていることを、直感的に危惧している。
そして、その磁気嵐が、地球の活動に何らかの大きな影響を与えていると感じている。
それも、地球は太陽の周りを公転しているのだが、北半球が寒くなる時期に、その太陽からの磁気異常を地球が受けてしまう気がしている。
ちょうど弱くなっている地球の磁場部分が、その影響を受ける角度になってしまうからでは? と、もろアマチュアらしく疑っている。
北半球が寒い時期が、地震に要注意!!
確かに、1月5日22時12分、福島中通、震度4。1月12日12時29分、福島沖、震度4。1月23日20時55分、福島沖、震度5弱。1月26日5時47分、宮城沖、震度4。1月26日7時44分、富士五湖、震度4。1月26日7時54分、富士五湖、震度5弱。1月26日9時26分、岩手沖、震度4。1月28日14時30分、茨城沖、震度4。1月29日16時46分、富士五湖、震度4。1月30日3時18分、日向灘、震度4…。
どうだろう?
ちょっとシンドいのでは?

そういえば、昨年末、政府地震調査委員会が見直し(?)を進めていた、三陸沖から房総沖の海溝型地震の長期評価が完成。
もちろん、そんな絵に描いたモチ的予測をアテになど誰もしないだろうが、気になることは気になるものでは?
東日本大震災の震源域の周囲では、新たな地震が誘発される恐れがあり、警戒が必要だというのだから…。 
何でも、東北地方が乗る北米プレートの下には、沖合の日本海溝から太平洋プレートが沈み込んでいて、両プレートの境界にヒズミがたまって、一定の間隔で、今、地震が頻発。
長期評価は、従来、狭い区域の地震だけを想定していたが、東日本大震災では三陸沖北部から茨城県沖までの広い範囲が連動し、マグニチュード9.0の巨大地震を発生。
プレート境界の浅い場所と深い場所の両方が滑ったのが、その原因。
前者は揺れは小さいが、海底が大きく動いて高い津波が発生する「津波地震」、後者は周期が長く浸水域が内陸まで及ぶ津波が起きる領域で、この2つが重なり甚大な被害になったというから、アンラッキー。
新たな長期評価では、このタイプの巨大地震を「東日本大震災型」として類型化。
津波堆積物などの調査から、今回を含め過去約2500年で5回起きたとし、平均発生間隔を約600年と推定。
東日本大震災の震源域では、エネルギーが解放され、ヒズミの蓄積がリセット。
例えばマグニチュード7.9が約105年間隔で起きる「三陸沖南部海溝寄り」では、前回の地震から113年が経過、東日本大震災前は今後30年の発生確率が90%に達していたが、東日本大震災後は振り出”に戻って、ほぼ0%。
その一方、確率が上昇した場所も出現。
最大マグニチュード9.0の津波地震が起きる「三陸沖北部から房総沖の海溝寄り」では、過去に明治三陸地震が発生し、東日本大震災でも一部が連動。
もっとも、津波地震は同じ場所で繰り返さず、南北約800㎞のどこで起きるかわかるワケもないのだが…。
そのために、リセットされても振り出しには戻らず、東日本大震災が全体の履歴に追加されて発生頻度が高まり、今後30年の確率が従来の20%から30%に上昇。
とりわけ、東日本大震災の震源域を取り囲むように位置する「滑り残し」のある隣接領域で、マグニチュード8前後の地震を誘発する危険性は高まっているというから、やっぱり要注意。
三陸沖北部と房総沖、津波地震領域の北端と南端のことで、すでにある程度のヒズミが蓄積されているうえ、隣接するプレート境界が壊れて新たなヒズミが加わったため、地震誘発は高まったいるはず。
三陸沖北部で今後30年にマグニチュード8.2が起きる確率は10%で東日本大震災前と変わらないが、地震発生のリスクは見かけ上の数字よりも高まっているのでは?
日本海溝より沖では太平洋プレートが曲げられて引っ張られ、津波を伴う正断層型、いわゆる昭和三陸地震と同じ「アウターライズ(海溝外縁部)型」の地震が起きやすくなっているというのも、うなづけるのでは?
そもそも、地震の長期評価は、ある区域で起きる最大の地震には、固有の規模と発生間隔がるという前提のもの。
実際、その予測を超えた地震が発生したのだから、確率なんてそんなものということだと思うが…。
事実、東日本大震災では、津波地震を起こす宮城県の沖合の海溝付近が約50mも滑っている。
それだって、この領域のプレート境界はずるずると滑って固着していないと想定ミスしていただけ。
どちらにしても、巨大津波で2万人以上の犠牲者を出した1896年の明治三陸地震を起こした三陸沖北部から房総沖の海溝寄りで、大津波を伴う最大でマグニチュード9.0の地震が30年以内に30%の確率で起きると言われても、国民がどうこうできるものではないのでは?
とにかく、このあたりでは、揺れは比較的小さいが海底が大きく動いて津波が高くなる「津波地震」、マグニチュード8以上のプレート間地震が、過去約400年に、1611年三陸沖、1677年房総沖、1896年の明治三陸地震、そして、今回の東日本大震災で4回も発生したのに、三陸沖北部では最大マグニチュード7.6が30年以内に90%、南端の茨城県沖ではマグニチュード7.2が30年以内に90%以上の高い確率で起きるという予告を、政府は後で怒られたときの言い訳のためにしたというだけでは?
それはそうだと思わないか?
東日本大震災の発生直前の確率だって、30年以内で最大20%だったはずなのだから…。
その意味で、30年以内87%とされる東海地震同様、それは今日かもしれないし、明日かもしれないのでは?

そうしていたら、そんな政府の甘い見解にシビレを切らしたのか、1月23日、東京大地震研究所の平田直教授らが、
首都直下型などマグニチュード7クラスの地震が南関東で4年以内に発生する確率は70%に高まった可能性があるとの試算を発表したから、ビックリ、ドッキリ。
何でも、東日本大震災の影響で南関東の地震活動が、明らかに活発化。
東日本大震災から昨年12月までのマグニチュード3~6の地震の発生頻度は、昨年5月時点で大震災前の約6倍に達し、大震災前と比べ約5倍に増加しているというから、もう赤ランプ点滅では?
ちなみに、それは昨年12月までにマグニチュード3~6の地震が平均で1日当たり1.48回発生しているということ。
それでも、マグニチュードが1上がるごとに、地震の発生頻度が10分の1になるという地震学の経験則を活用し、マグニチュード7の発生確率を計算しとぃるというから、すでにカウントダウン開始なのでは?
念のために言うと、政府地震調査委員会では、南関東のマグニチュード7クラスは明治27年の東京地震など約120年間で5回起きたとのデータから、その確率を30年以内に70%としているというのだが…。

どうだろう?
ロックンロールマニアの東仙坊、とっくに地震の襲来を覚悟しているから、メチャクチャ平静だけど、お金大好き、モノ大好きの方々は、いち早く、日本を脱出をすべきだと思うが…。
どちらにしても、なんとなく地震のオードブルとスープが終わって、いよいよメインディッシュだと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

I supposed such a person who doesn't wanna lose money and a thing should get away from Japan(お金とモノを失いたくない人は、日本を脱出すべきでは)!










新・新日本砂漠化-8  保育園児国家から、ついに赤子国家へ!?

While a human being lives, we should see even a little with many brain cells(人間なら、生きている間に少しでもたくさんの脳細胞を使うべき)!

東仙坊、モラルの崩壊とともに、知性の衰退、それどころか、その退化を憂慮している。
せっかくのDNAの詰まった脳なのに、人間は一生のうち、せいぜい使えても10%未満で、ほとんどの人間は数%も使わずに死んでゆくのだそうである。
凄くもったいないと思わないか?
一人の人間として生まれ出ずった以上、少しでも多くの人間の摩訶不思議さを感じたいと思わないか?
そのために、どう生きるか?
それが大切なのでは?
とにかく、脳を使わないと、感じられるものも感じられないのでは?
それこそ、恋愛など、到底ムリなのでは?
そのためにも、できる限り脳を鍛えて、ありとあらゆることに反応できるようになるべきでは?
そ、そ、それなのに、保育園児のまま、いや、赤子のまま、それこそ、脳を全く使わずに0%で一生を終えてしまいそうなヒトどもが、何と増えてしまったことか?

さて、東仙坊、前回、テレビがつまらないと、ほんの少し触れた。
いくら保育園児政府の国だからといって、テレビ出演者が保育園児ばかりで、観るに堪えないと指摘した。
それを厳密に言うと、確かに、今や落ち目のどん底のテレビ、黄昏のビジュアルマスメディアであることは間違いない。
けれども、いまだそれなりの影響力をまだ辛うじて保持しているのも事実。
にもかかわらず、超アナクロの大衆は愚鈍という勘違い先入観のまま、視聴率=大衆迎合と情けなく錯覚し、みっともない番組を提供し、我が国全体の文化を、メチャクチャ低劣化、幼稚化させているのが、今のテレビ。
その原因は2つ。
1つは、世の大きなカーレント、トレンドとして、少子化している20代をベンチマーキングしている誤謬。
その層こそ、最もテレビを観ていないはず。
2つ目は、テレビ関係者やテレビ制作者どもの極端な陳腐化。
間違いなく、かつてはかなりのクリエーティビティやイマジネーションを有するユニークな狼たちがいたが、今はせいぜい外見だけユニークなジコチュウ羊どもばかり。
自分の無能さを棚に上げ、せっせと大衆批判するサラリーマンばかり。
それゆえ、必然的に、どの番組も興味深さとかオモシロミとは無縁の幼稚なものになるのでは?
ある意味、振り込め詐欺社会を担う振り込め詐欺コネクターみたいなもの…。
実際、「やらせ」が後を絶たないことでも、それは証明済み。
おかげで、この世には、詐欺師のサナギというよりタマゴがゴロゴロ。
そのせいなのか、我が日本、今や1億2千万人総保育園児化から、総赤子化の様相…。
実は、それを的確に象徴する事件がある。
東仙坊、新・日本砂漠化-204  「通り魔バグ」、日本で大繁殖!?-1で、昨年12月5日、埼玉県警に「埼玉・千葉連続通り魔犯」として埼玉県三郷市内に住む通信制高校2年少年(16歳)が殺人未遂で逮捕されても、いっこうに情けなくてみっともないそのコピーキャットどもによる蛮行が止まらない。
それどころか、その空っぽの頭で「これはいける! 目立てる!」とジコチュウ的に勘違いの大バカ者どもが一気に爆発し始めたアリサマで、ウンザリ。
それがまるで自己表現、自分目立ちと短絡かつ軽薄に思い込めてしまう、その人間的未熟さに、絶望的なほどの無知を感じるのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
どうあれ、これこそが今の1億2千万人総保育園児化のモラル完全崩壊社会日本の実情であることは、誰も否定しないに違いない。
心の芯を溶かし、事なかれと見て見ぬフリ、そして、長いものに巻かれ、目先の安逸を貪るだけでは、こんな状況になるのも必然。
と書き込んだ。
そして、その中でも、●12月7日午前7時20分ごろ、下妻市と隣接する八千代町の約3km離れた茨城県下妻市本城町の路上で、自転車で登校中の市立中学1年女子生徒(13)が、ナイフのような物を持った自転車のオトコはに追いかけられた。
オトコの自転車を追い越したところ、折りたたみナイフのようなものを上に突き出し、追いかけてきたというから、危機一髪
オトコはナイフを突き上げながら女子生徒の自転車を追い越し、そのまま走り去ったというから、??
オトコはは20歳くらい、上が白色で下が黒色のジャージー、黒色のニット帽を着用。
ところが、この事件は、翌日、女子生徒の狂言とわかって、シラッ。
「新聞やテレビで大きく取り上げられ、取り返しがつかなくなって言い出せなかった。ウソをついてすみません」と反省を見せているというが、ここはきちんとお灸をすえるべきでは?
と、嘆いていた。
と、と、ところが、そのムナクソ悪い話は、それで終わらなかった。
◇12月8日午前8時半ごろ、東京都青梅市の路上で、中学1年男子生徒(12歳)が登校中、オトコに切りつけられたと母親から(?)通報。
男子生徒にケガはなく制服の上着の一部を切られたという程度なら、そんなオトコを捕まえてやれ!と、思わず叫んだりして…。○12月7日午前10時過ぎ、千葉県柏市豊住の東武野田新柏駅近くの路上で、市内の女子大学生(20歳)が「前から歩いてきたオトコに刺された腹を切られた」と、新柏駅前の交番に駆け込んだが、不幸にも腹部に軽傷。
現場は東武野田線の新柏駅前、逃げたホシは若いオトコ。

そう書き込んでいた、2つの事件も、な、な、何と虚偽だったというから、もう、ただただ絶句…。
◆昨年12月26日、「東京・青梅の中1男子切りつけ事件」で、警視庁青梅署は、その被害者面した男子生徒が「学校に行きたくなくて嘘をつきました」とウソを告白(?)したというから、激怒。
何でも、目撃情報もないうえ、男子生徒の供述が二転三転でじっくり話を聞くと、通学途中で家に帰り、自宅にあったカッターで上着を切りつけ、母親に電話したというから、ムチ叩き、2012回にすべきでは?
どうあれ、一体どんな処罰をするのか? あるいはできるのか?
●昨年12月17日、「千葉・柏女子大生刺傷事件」で、千葉県警は、その被害面した女子大生が「みんなの気をひきたかった」とウソを告白したというから、激怒。
何でも、女子大生の説明と傷の状況に不自然な点があるうえ、着ていたコートやカーディガンが破れていないのに左脇腹に傷があるというから、お尻叩き、いや手の甲シッペ、2012回にすべきでは?
そうしたら、軽犯罪法違反(虚偽申告)で千葉地検に書類送検したというから、マアマアか?
もっとも、千葉県警だから、女子大生がお尻を出してオシマイかも?

どうだろう?
この世は闇ではなく、この世は、まさに赤子の世界では?
どちらにしても、これが知性が売り物の日本の現状だとは…。

While we used to say economy, a tax increase comfortably, our soul must rot steadily(のんきに経済とか増税とか言っている間に、日本人の魂はどんどん溶けてしまうのでは)!





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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