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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-14  「絆」マヤカシ、マユツバ、マボロシ!?犯罪-4

This is after 3.11, many strange cases that I chose(これが3.11以後、東仙坊の選んだ奇妙な事件の数々)!

●オラ! オラオラ? ビッグデック事務官の公然わいせつ事件

2011年12月6日午前2時35分ごろ、神奈川県大和市大和東の路上で、全裸になり下半身を露出し、どうだ!とばかりに、近くの飲食店の20代女性客2人に見せつけていたところ、依頼された飲食店男性従業員に110番通報。
駆けつけた神奈川県警大和署員が、衣服を身につけた状態で立ち去ろうとしていた、神奈川県大和市下鶴間に住む、横浜地裁川崎支部事務官、二階堂剛(43歳)を、公然わいせつで、逮捕。
何でも、ビッグデック事務官、酒に酔っていて、「やっていない」と否認しているというのだが…。
ちなみに、現場は小田急線大和駅から北東に約100mの商店街。
誰が考えても、このビッグデック事務官、酔って発情し、その20代女性を意識したに違いない。
その途端、自慢できるものが自分のムスコしかなかったのが、このビッグデック事務官の知性、人間性のすべてなのでは?
どうあれ、そこまで自信のある逸品の評価を、その2人の女性に聞いてみたいと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
そして、法を司る役人が、このレベルでは、この国のタガが緩むのを当たり前では?
さて、ここまで書き込んで、このビッグデック事務官にどんな処罰が下ったのかと調べても、何にもナシ。
きっと横浜地裁の圧力で闇に葬ったに違いないのでは?

●……! ビシッ? ボール嫌いオトコのPKのような傷害事件

2011年12月6日午後5時半ごろ、ドッジボールのボールを追いかけて自宅敷地内に入った小学3年男児(9歳)の顔を蹴るなどし、鼻骨骨折などの1ヶ月の重傷を負わせたとして、鹿児島県警は、鹿児島県薩摩川内市矢倉町に住む、製材業、川畑恵一郎(49歳)を、傷害で、逮捕。
何でも、この究極のボール嫌いオトコ、自宅前の道路で友人らとドッジボールをしていた男児がボールを拾いにきたところを、その顔を足で蹴ったというから、サッカー返し(?)。
男児がなかなか戻らないため、一緒に遊んでいた友人が様子を見に行き、男児に暴行するボール嫌いオトコを目撃。
自分の母親に報告、その母親が110番したというのだが…。
東仙坊、子どもにケガを負わせたことは、飛んでも八分、歩いて警察(?)と確信するが、どうしても気になることがある。
この男児は、「ボールを取らせてください」と断って入ったのか?
そして、それを注意されたとき、ムッとした顔したのでは?
これっぽっちも、ボール嫌いオトコに同情する気はないが、その男児のマナーにも相当問題がある気がしないか?
それを裏づけるのが、「暴行したのは間違いない」と素直に供述していること…。
まあ、どちらも幼稚園児であることは間違いないと思うが…。
さて、ここまで書き込んで、その後の経緯を調べても、これまた何もナシ。
これを契機に、仲直りし、一緒にサッカーチームを作ればいいのでは?

●Oh! No? 童顔投げチャンプパパによる殺人未遂事件

2011年12月15日午前9時ごろ、東京都江東区木場2丁目のゼネコン大手「鹿島」の社宅(12階建て)で、10階の部屋に住む、鹿島社員、橋本真吾(37歳)から、「長男(1歳)の首を絞めた後、長男を自宅寝室の窓から投げ落とし、殺した」と110番通報。
駆けつけた警視庁深川署員の任意の事情聴取に対し、この童顔投げチャンプパパ、「仕事の悩みがあった」というが、子どもに何が関係あるのか?
ちなみに、当時、妻は外出中(?)。
どうあれ、殺人未遂で、現行犯逮捕。
と、と、ところが、約26.7m下に投げられ、社宅敷地内の植え込みで倒れていた長男は、目立った外傷もなく、無事?
何でも、建物近くの高さ40~約50cmの植え込みがクッション代わりになり助かったというから、ミラクル。
植え込みは約1.5m幅のコンクリート製通路をはさみ、建物と平行に約5m幅で植えられていて、その通路とは30cmだったというから、やはりメチャクチャミラクル。
この長男の幸運パワーは神がかりでは?
そして、その深い愛を受け助かったのが、その童顔投げチャンプパパ自身。
それはそうだと思わないか?
この最悪の童顔投げチャンプパパ、殺人者を覚悟したのに、殺人未遂ですんだのだから…。
残りの人生、その長男を拝み続けるべきでは?
さて、ここまで書き込んでいて、その判決結果を調べたら、3月21日、東京地検は、殺人未遂罪で、ようやく起訴。
今まで、精神鑑定のため鑑定留置を行ったいたというのが、真相。
つまり、責任能力があると判断されたというのだから、長男はホッとしているのでは?
東仙坊、この子が、日本のスパイダーマンにでもなってくれればいいのにと、期待しているのだが…。

どうだろう?
なんとなく取り上げても、これほど情けなくてみっともない事件があるのである。
どう考えても、「絆」という言葉が、空しく聞こえてしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
これだけ、タガが緩み切り、モラルを完全崩壊した社会なのだから、ある意味当然といえば当然。
経済的繁栄、そればかりを享受してきたのだから、ムリもないのでは?
その結果、経済もダメ、政治もダメ、文化もダメの三流国家。
特に酷いのが、保育園児政府の無能で無策の不甲斐なさ…。
この国難のときに、明確な国のビジョンもアクションも描けぬテイタラク。
これでは、夢も希望もなくなるばかり。
せめての救いは、病気をおして東日本大震災追悼式にご出席してくだされ、我々国民にこのうえない感動をお与えくださった天皇陛下だけ。
「危険を顧みず、人々の救助や防災活動に従事して命を落とした多くの人々が含まれていることを忘れることができません。被災者や被災地のために働いてきた人々、また、原発事故に対応するべく働いてきた人々の尽力を、深くねぎらいたく思います」とおっしゃられたそのお言葉に、東仙坊、メチャクチャ胸を熱くしていたのだが…。
果たして、今の日本にそんな日本人が、何人いるのか?

Though His Majesty the Emperor gives the nation an impression with much effort...(せっかく天皇陛下が、国民に感動をお与えくださっているのに)!





彷徨う大和魂-14  「絆」マヤカシ、マユツバ、マボロシ!?犯罪-3

I wonder why the face of the Japanese man should become ugly to here(なぜここまで日本のオトコの顔が醜くなってしまったのか)!

あれだけ無策の利権経営でボロ儲けしておきながら、1兆円の公的資本と賠償資金として約8千億円の追加支援も同時に求めるなんて、本当にいい気なものだよ東京電力。
その経営陣の顔、どこから観ても、詐欺師の確信犯…。
本当にこの国には、人間らしい顔をしたヒトは、もういないのかも?

●バコン! ウハウハ? キモい変態イノシシの強盗致傷事件

2011年12月1日午後11時15分ごろ、滋賀県大津市穴太の市道を歩いていた、大津市内の女子高校生(16歳)が、後ろから近づいてきたオトコにいきなり、顔や腹を殴られ、倒れた女子高校生の服を脱がし(?)、下着のパンツ1枚を奪って逃走する事件が起きた。
運よく(?)、被害女子高校生は軽傷で、現金の被害はなかったというのだが…。
オトコは50歳くらい(?)、身長約170cmで小太り
そして、いずれもブラックのニット帽、上下ジャージー、革手袋を着用。
滋賀県警大津署は、強盗致傷で、オトコの行方を追っているというが、果たして?
それにしても、この手のキモい変態イノシシの何と増えたことか?
鼻を鳴らし、涎を垂らし、息を荒らし、その一瞬は、闘牛に化したに違いない。
手袋していたからDNA採取は難しいだろうけど、警察犬を使えば、かなり追跡できたのでは?
不謹慎でも、ついそう思うのは、東仙坊だけではあるまい。
それ以上に、単なる低級な趣味なら、買えばいいのでは?
強盗致傷は、かなりの重罪なのでは?
ところで、不謹慎ついでに気になるのが、服を脱がされたって、上下ともなのか? それとも下だけなのか?
どうあれ、寒い冬のことだから、被害女子高校生もお気の毒だろうが、変態イノシシも大変ではなかったのか?
もっとも、今日日の女子高校生は、厚着していないのかも知れないけど?
さて、ここまで書き込んであったので、この手の犯罪抑止には、すぐに犯人逮捕それしかないと、その事件を調べてみても、どうやら、まだ未逮捕の様子…。
これは重罪なのではないか?といくら義憤を覚えても、これが日本の警察の現状なのかも?と、ガッカリ、ウンザリ。

●ソーッと! ムギャ? ギンギラギンの公的グランドキーパーによる準強制わいせつ事件

2011年12月1日、大分県警大分中央署は、昨年6月12日午前8時40分ごろ、大分県大分市内の事業所の駐車場(?)で、無施錠だった軽乗用車のドアを開け、車内で仮眠していた女性会社員(26歳)の胸などを触ったとして、大分県杵築市山香町山浦に住む、準強制わいせつで、大分県杵築市山香振興課主査、佐藤哲郎(38歳)を逮捕。
この目をギラつかせた公的グランドキーパー、「今の段階では思い出せません」ととぼけているというから、相当余罪があるのでは?
半年もかけて、被害女性の証言や付近の防犯カメラの映像から特定したというから、大分県警大分中央署も同じ穴のムジナか?
ところで、何だかよくわからない、山香振興課なるもの?
どうやら、4つの市営グランド管理している課?
つまり、それらの駐車場事情に、かなり詳しいのは、当然では?
そうだとしても、誤解を恐れずに言えば、朝っぱらから大分県大分市内の事業所の駐車場(?)で仮眠する若い女性がいることも、そして、ヌケヌケとご相伴にあずかろうとする地方公務員がいることも、メチャクチャのどかで牧歌的では?
どちらにしても、この公的グランドキーパー、このわいせつ行為は、朝の日課であったことだけは間違いない。
それで、給料をもらおうなんて、虫がよすぎるのでは?
こんな不逞の輩は、グランドで気にくくりつけ、ボール投げの的にでもすべきだと思わないか?
さて、ここまで書き込んで、一体どんな処罰が下ったのかと調べても、何にもナシ。
本当に頭が腐っているだけなのか?

●市長! 更迭? 夜明けの鉄砲玉による無差別テロ的殺人未遂事件

2011年12月4日午前5時半ごろ、大阪市東淀川区小松の路上で、後ろからきた面識のないオトコに、自転車に乗って新聞配達中の女性(46歳)が突然背中を包丁で後ろから2回刺される事件が発生した。
女性が自転車を押して「助けて!」と叫びながら逃げていたところ、悲鳴を聞いた近くにいた別の新聞配達中の男性(58歳)が、10m後ろから女性を自転車で追いかけているオトコに約200m南東の路上で、「これは大変なことや」とタックルしあおむけに転倒させ取り押さえ、動けないように左腕を押さえつけ、駆けつけた大阪府警東淀川署員に引き渡したというから、パチパチパチ。
おかげで、女性は背中にケガを負ったが、命に別条はないというから、久しぶりの甘ちゃんアマチュア探偵団功労賞もの。
殺人未遂で、現行犯逮捕されたのは、大阪市東淀川区小松に住む、大阪市保健衛生検査所技能職員、川島健史(40歳)…。
勇敢極まりないお手柄の日本人は、「役に立ててよかった」とおっしゃられているMr.森正一(58歳)。
何でも、この市長追い落としの鉄砲玉(?)、「詳しいことは言いたくありません」ととぼけているというから、ただの無差別テロリスト。
しかも、大阪府知事・大阪市長のダブル選前の昨年10月末から11月22日まで「病気」を理由になぜか休暇を取っていたというから、ほとんど確信犯では?
確か、選挙直後にも、大阪市立小校務員オトコ(38歳、なぜか氏名未公開??)が、自分の二女への傷害で(?)で逮捕されているはず。
どうだろう?
新しい言行一致のはずの(?)市長、この生かしておいてはいけない鉄砲玉を、厳罰に処すべし。
さて、ここまで書き込んで、その処分を調べても、なぜか何にもナシ。
まさか、新市長、臭いものにフタではあるまいな?
それで、東仙坊、メチャクチャ気になる話がある。
3月21日、大阪市教育委員会は、大阪市立小計298校で同日行われた卒業式で、大阪市住吉区大領小の女性教諭(55歳)が国歌斉唱時に起立しなかったと発表。
何でも、この女性教諭、校長から事前に職務命令を受けた際、「橋下徹市長による急激な改革で教育の破壊が進んでおり、反対の意思を示すため教師生命をかけて座る」と宣言していたというのだから、お望み通りに適切に処分すべきでは?
これで、大阪市立学校の卒業式で起立しなかった教員は、中学校を含め今春3人目?
大阪府内では、高槻、茨木、豊中各市の小中学校の卒業式でも教諭各1人が起立しなかったというから、大阪自体が日本ではないということ?

This country must collapse before an earthquake when we can't regain a soul of Japanese(日本人の魂を取り戻さないと、地震の前にこの国は崩壊してしまうに違いない)!

To be continued...

彷徨う大和魂-14  「絆」マヤカシ、マユツバ、マボロシ!?犯罪-2

Are there many assholes who would think only of oneself carefully to here and can live without the shame(よくもここまで自分のことばかり考えて生きられる恥知らずの大バカ者が多いのか)?

AIG(American International Group)のデタラメ詐欺経営者どもをパクリ、元野村証券の臆面もない詐欺師浅川和彦と組んで、企業年金を食いつぶし私腹を肥やそうとした、AIJ投資顧問会社(?)の旧・社保庁の天下り721人もの大バカ者ども…。
それらの組織詐欺犯罪を「消失」と呼ぶように…。
国防とは、何もなくともそっと秘密裏に蟻の入り込む余地すらないように細心注意を払っておくものなのに、慌てて当たるかどうかわからない「SM3」とか「PAC3」配備と右往左往するように…。
復興プランも、原発代替え案も満足に示せない無能なドジョウが「消費税増税」と喚き散らすように…。
本当に情けなくてみっともなくて不気味な事件ばかり…。

●ドバン! ストレス溢れた? ある福島被災者のご乱心(?)殺人未遂事件

2011年6月10日午前6時15分ごろ、東京都練馬区下石神井のマンション7階一室で、「包丁で知人が刺された」と、近くの駐在所に通報…。
警視庁石神井署員が駆けつけたところ、女性(60歳)が背中を包丁で刺され倒れているのを発見し、殺人未遂の現行犯で、そのマンションの部屋に住む、錯乱したように暴れていた、無職、荒井浩(66歳)を数人がかりで押さえつけ、現行犯逮捕。
刺された女性は約2週間で退院。
何でも、荒井容疑者は福島県富岡町で東日本大震災とフクシマノビイリ事故に被災し、50代妻や10代息子とともに昨年3月下旬に避難。
練馬区の住宅斡旋事業に登録し、ようやく昨年5月1日に事件現場のマンションに入居でき、3人で暮らし。
刺された女性は妻の知人(?)で、数日前、青森県から同方を訪れ、宿泊。
「女性は妻の数10年来の友人で、心配して様子を見にきたらしく(?)、このストレスフルマンも顔を知っている」というから、???
ところが、妻が台所で朝食の用意をしていると、ストレスフルマンが突然置いてあった包丁を手に取り、無言で女性を刺したというから、何をかいわんや。
妻は、「それまでトラブルなどはなかった」というが、果たして?
事実、ストレスフルマン、刺したことは認めても、それ以外については黙ったままというから、何かあるに決まっているのでは?
さらに、妻は、「この部屋に住むようになったときから、なんとなく様子がオカシかったおかしかった。自宅から避難し、複数の避難所や親類の家を転々とたことで、精神的な負担が相当あった」とも言っているが…。
せっかく家族全員が無事だったのに、ストレスフルマンに何が起きたのか?
ストレスが爆発し、真夜中に誘惑したのに、断られた?
妻との話の中で、再三、この被害女性が、「いつまでもグチを言っていても始まらない。男なら家族のために働くべき」というような嫌味を言っていたから?
それとも、「こんなことが起きると、父親が年を取っていると、子どもが大変ね!」というようなことを当てこすったか?
どうあれ、被害女性の妻を激する言葉の中に、ストレスフルマンをカチンとさせるものがあったことだけは間違いないと思わないか?
実は、東仙坊、通りイッペンの安易な言葉が、どこか被災者の深層心理を逆撫でしている気がずっとしているのだが…。
さて、ここまで書き込んできて、その裁判の経緯をいくら調べても、何にもナシ。
やはり、福島の被災者であることをおもねっているのかも…。

●VIVA! USA? シナリオのある(?)見間違い射殺未遂(?)事件

2011年10月16日日曜日(?)午後4時45分ごろ(?)、喜茂別町の河川敷でシカの狩猟中、約200m先で釣りをしていた(?)、札幌市北区篠路に住む、無職(?)、34歳男性に、ライフルで2度発砲し(??)、左脚と背中にケガを負わせたとして(?)、北海道警倶知安署は、業務上過失傷害現行犯で(?)、北海道喜茂別町喜茂別に住む、無職、磯田弘(67歳)を逮捕。
この三流ガンマン、狩猟免許を持ち、周辺は狩猟可能区域だったというのだが、だとすると、メチャクチャ不可解では?
というのも、被害男性の悲鳴で人間に発砲したと気づいたというのでは?
そんな人間の悲鳴の聞こえる距離なら、「シカと間違えて撃ってしまった(??)」というのは、凄く不自然では?
実際に、200mの先の動きをチェックしてみたが、人間の動きは独特な気がしたし、見間違える気がしないのだが…。
どちらにしても、メチャクチャ気になるのは、無職なのに、そんな狩猟区域で釣りをわざわざしている34歳男性のオカシさ…。
2発も発砲しながら、獲物をしとめられなかった、ベテラン三流ガンマン腕…。
どこか2人の間に、間接的な因果関係があったのでは?と懐疑的になってしまうのは、東仙坊だけなのか?
えっ、どう感じるのか?って?
この34歳男性に何らかの負のファクターを負わされた女性の父親からの依頼とか?というのは、どうだろう?
とにかく、新・日本砂漠化-158 日本もとっくに、もう一つの「ガン」社会!?でも書き込んだように、この手の一見偶発的作為事故に、何らかの意図を感じないか?
ついついそんな風に考えたくなるほど、まるでUSAのような無機質な「ガン」社会になってきているのでは?
さて、ここまで書き込んであったので、裁判の経緯でもと調べても、何もナシ…。
北海道警は、詳細な捜査をしなかったのかも?

●ガツン! ……? 必殺ハンマーオトコの連続(?)強盗殺人未遂事件

2011年11月21日、愛知県警岡崎署は、約3年前の2008年12月19日夕方に、愛知県岡崎市柱町の路上で、帰宅途中の女性会社員(51歳)の頭をハンマーで殴り、頭蓋骨骨折などの重傷を負わせ、現金約3万5000円が入ったバッグを奪ったと、強盗殺人未遂で、愛知県岡崎市中之郷町下荒子に住む、無職、五藤光昭(58)を再逮捕(???)。
と、と、ところが、ワケがわからないことに、この必殺ハンマーオトコ、その少し前の11月9日、2009年6月午後6時15分ごろ、愛知県岡崎市六名新町の路上で、私服で帰宅途中の愛知県警岡崎署女性巡査長(30歳)を自転車で後ろから近づいて頭を殴り、バッグを奪おうとしたとして、強盗致傷で、逮捕されたばかり。
それなのに、名古屋地検岡崎支部が処分保留で釈放し(?)、愛知県警岡崎署が再逮捕としたというから、もうミステリー。
ど、ど、どういうことかというと、必殺ハンマーオトコ、調子に乗って女性警官を襲うなんて、バカなヤツと思いきや、無様にもその女性巡査長、頭にケガをして取り逃がし、目撃情報などから何とか逮捕したものの、どこまでも否認。
立件が不可能と判断し、もう一度逮捕し直したというのが、真相…。
当然、再び、完全否認。
果たして、無能な愛知県警岡崎署、今度はちゃんと立件できるのか?
それはそうだと思わないか?
こんな粗暴なレベルの低い必殺ハンマーオトコを、3年も好き勝手にさせていたのだから…。
事実、2009年1月にも、愛知県岡崎市宮地町北浦の路上で、60代女性がオトコにハンマーのようなもので頭を殴られ重傷を負う事件が起きているのに、いまだ未解決。
やはり、愛知県警は、千葉県警同様、腐り切っているのでは?
さて、ここまで書き込んできて、その裁判の経緯を調べようとしても、何にもナシ。
どうだろう?
本当に罪を償わせられるの?

I believe the asshole who did a stupid thing needs punishment of exchanging it equivalently(バカなことをやったヤツには、等価交換的処罰が必要)!

To be continued...

真実イチロー  フワフワ、ワクワク、雲の上から観戦1?

I am excited at that Ichiro can look raw very much after a long absence(久しぶりに、イチローが生で見れることに大興奮)!

と、と、東仙坊、マイッタ、何にも手につかない。
我がイチローが、シアトル・マリナーズのユニフォームを着て、MLBのオープニングゲームを東京ドームでやるからである。
確か、2003年にも同じことが、日本で開催される予定になっていて、「日本で自分のパフォーマンスを見せる」とイチローも意気込んでいたはず。
それが、イラク紛争で急遽中止に…。
あれから、9年、本当に光陰矢のごとし。
そういえば、あのころは、父や母がなくなるとは、そのほか、いろいろなことが一気に身に降りかかるとは、全く考えてもいなかった。
そのせいか、いつもチケットのお世話になっていた人に、ジュニアスイート席を頼んでいた。
ああ、生老病死、万物流転、諸行無常…。
もっとも中止になっても、シアトルに行くからと歯牙にもかけていなかった。
もしかしたら、すべては因果応報だったのかも。
それでも、今回、気づかってくれた元部下のおかげで、いざ、東京ドームにウキウキ出陣。
「生涯で一度あるかないか。だからボクは楽しみたいと思う」と言っていたイチロー同様、東仙坊、抱えてしまった難しい仕事をしばし忘れ、生涯最後の「Ichiro in Tokyo」に…。
「なかなかこんな雰囲気でやらせてもらえない。もうこんな時間はあっという間に過ぎてしまうので、その瞬間を大切にしたい」
「そうねえ。ボクの国なんだな。自分の国なんだなぁ、という感じにはなる」
「ボクは(日本のチームとのプレゲームを)エキシビションゲームだと思っていない。いろんな緊張の種類がありますけど、大きなワンシーンでしょうね」
「 本気で勝ちに行った。だから、悔しさがこみ上げた」
「ゲームを盛り上げたかったですけどねぇ、残念でした」
「気持ちを感じたのでボクはそうしただけですよ。何もなかったら何もしないですよ」。
そう語っていたイチローを、この目で直接確かめるために…。
あのスタボーンなエリック・ウェッジ監督をして、「打席に立った時の客席からのカメラのフラッシュを見れば、イチローがどれだけ愛されているかがわかる」と言わせしめたイチローの勇姿に感動するために…。
そ、そ、そして、今や、我がイチローのかけがえないメンターであり、フレンドであり、コマンドである宗リンの必死の声を聴くために…。

ところで、その「すごく興奮しています。うれしかった。ベリーハッピー! マリナーズの一員として、正々堂々とプレーすることをここに誓います!」と言っていた宗リン、巨人とのプレゲーム終了後、エリック・ウェッジ監督から、出場可能な25人のアクティブ・ロースター入りを伝えられたというから、ホッ。
まだ、マリナーズの正式登録になっていないが、宗リンはイチローに報告し、 椅子に座って、目頭を押さえていたというから、大丈夫なのかも。
もし言われているように、「彼はチームにエネルギーをもたらしてくれる」と宗リンの存在価値を認めたのなら、東仙坊も、彼を見直さなければならない。
もっとも、このアクティブロースター、日本の開幕シリーズの2連戦の特別措置的なもので、正式に決定するのは4月6日。
どうあれ、「ミスの後に感情的にならずメンタルを戻す。自分のプレーをする」という信念のもと、マリナーズの若手を鼓舞し、我がイチローを勇気づける宗リンは、絶対不可欠なプレーヤー。
今シーズンのイチローは、間違いなく何かを起こす。
東仙坊、メチャクチャワクワク、久しぶりフワフワ…。
とにかく、何にも手につかなくて、もうマイッタ。

I wanna be given spirit for the smile of two baseball boys of Ichiro and Munenori Kawasaki(イチローと宗リンの野球小僧2人の笑顔に、元気をもらいたい)!

彷徨う大和魂-14  「絆」マヤカシ、マユツバ、マボロシ!?犯罪-1   

I guarantee the soul of Japanese was beautiful strictly once as well as the scenic country(かつて日本人の魂は、その風光明媚な国土同様、厳しくも美しかった)!

本来、日本は、豊穣で風光明媚な大自然に恵まれていたはず。
そして、四季折々の独特の光彩を放っていたはず。
そのうえ、その中で、生ある物たちが比類なき生物多様性を生み出していたはず。
それゆえ、日本人は、そんな大自然に無益な殺生を挑まず、奥ゆかしく寡黙に自然との共生を実現していたはず。
それこそ、今回の東日本大震災の悲運な被災者の方々の多くが述懐しているように、「地球に生かされている」と覚悟してきたはず。
そして、鴨長明のように質素な草庵で、そこそこ琴や琵琶や和歌などのアートにいそしみ、ときどき仏教や瞑想や思索に耽り、その方丈の空間こそ人生のすべて、宇宙の中心と淡々と生きていたはず。
そのために、大自然の脅威は「天災」とそのまま受け入れる諦観を備えていたはず。
それなのに、いつのまにか恐れ多くも、そんな大自然を囲い、杭を打ち、「自分のモノ」と言い出し、心の中の芯を溶かすようになってしまった。
コミュニティでバランスよく共有してきた何もかもを、我が物顔で勝手に分け、せっかくの分かち合う絆を崩壊するようになってしまった。
とにもかくにも、今回の東日本大震災で、そんな日本人の豹変をどこか悔い改めるムードが出てきて、どことなくホッとしてもいた。
けれども、それは束の間の夢。
瞬く間に、自分の家を、自分の土地を、自分の働き場を早く復興して!の話ばかり…。
それは、ひとまず住むところは大切だろうけど、元の自分の場所などというのは、かなりワガママでは?
第一、まさか千年に一度の地震が起きたのだから、もう後、千年は地震がこないとでも思っているのか?
それ以上に、本当に元通りということは、すべて地球に還すことになるのでは?
どちらにしても、人間の最先鋭のテクノロージーだろうと、最先端のサイエンスだろうと、最新のインテリジェンスだろうと、大自然の底知れぬパワーの前では、チワワやプードルやダックスフンドのごときでは?
そのことだけは、そろそろ本気で肝に銘じるべきなのでは?
それなのに、東仙坊、東日本大震災自体を忘れそうなヒトびとに、とりわけ、共助の精神を忘れ去ってしまったヒトびとに、そっともう一度、囁いてくれている事象があると感じているのだが…。
3月7日、新潟県上越市で起き始めた、大規模な「地滑り」は発生から2週間を過ぎても一向に止まらず、メチャクチャ不気味。
現場では、24時間態勢で、地下にしみ込んだ雪解け水を山の斜面計14ヵ所で抜くボーリング作業による抜き取り、地滑りの進行方向を集落からそらすための土の堤防5mの「導流堤」建設、地滑りの流れを正確に把握するためのGPS設置予定8基(?)のうち4基を土砂上に設置など、必死の被害拡大を防ぐための作業が続いていても、焼け石に水、ガン末期患者へのモルヒネ効果というから、大変。
これまでに住宅など11棟の建物が被害に遭い、上越市はこれまでに26世帯100人に対し避難勧告や避難準備を発令したというが、一体どうなることか?
どうあれ、大自然の猛威の前には、いかなる対応もできず、手をこまねくばかりなのでは?
それで、東仙坊、俄然、どうしても瓦礫処理に反対し、首長たちにがなり声を醜悪にあげている人非人どもに、聞いてみたいことがある。
「もし、4年以内70%(??)と予告されている首都圏直下型震度7の地震が発生したとき、予想死者数11000人の中に自分が入らないと、どうして思い込めるのか?」…。
「アナタにこそ、天の鉄槌が下ると思わないか?」…。
どうだろう?
この世界一と言っても過言ではない地震大国で暮らす以上、日本人らしい共助しか生き残る道はないのでは?

さて、今こそ、すべての日本人が心一つにして、新しい日本のスキームを協力して構築しなければならないのに、のほほんとノーテンキに、頭の中だけTSUNAMIに襲われてしまったかのように、ジコチュウ犯罪を実行している大バカ者どもが、たくさんいる。
瓦礫処理に反対するおよそ日本人とは思えない大バカどもと同じに…。
それらの中で、3.11後、東仙坊的に、どうしても気になる軽佻浮薄の変な事件だけをプロファイリングしてみたい。
ついつい「絆」が、マヤカシ、マユツバ、マボロシに思えてしまうのだが…。

●漂泊! 西日本? 野豚のヤケクソ強姦未遂(?)殺人未遂(?)事件

2011年5月20日午後4時ごろ、香川県東かがわ市の小学6年女児(11歳)が自宅の玄関を開錠していたところを、いきなり果物ナイフを手に押し入ったオトコに左背中の1ヵ所を刺された事件で、殺人未遂で、滋賀県大津市朝日が丘に住む、飲食店店員、田中和美(30歳)を、現行犯逮捕。
何でも、この漂泊する野豚、5月18日未明に自宅を出て、広島などを経て、5月19日夜に香川に到着。
所持金が底をつきかけたために、5月20日午前に高松市内で果物ナイフ(刃渡り約10cm)を購入。
金品を強奪できる民家を現場付近で物色中(?)、学校から帰宅した女児が玄関を開錠するのを見かけ、家族が留守だと思って(?)凶行に及んだというから、言語道断。
5月20日午後4時15分ごろ、香川県東かがわ市湊の男性から、「隣の家から女の子の悲鳴が聞こえた」と110番通報。
香川県警東かがわ署員2人が現場に駆けつけたところ、刃物を持った野豚が2階の窓から飛び降りて逃げようとしたのを見事に取り押さえたというから、香川県警にとってはラッキー?
「家庭や職場のトラブルが原因で家出し(?)、金に困ってやった」と手持ちの金は、約600円。
5月22日、香川県警捜査一課は、容疑を強盗殺人未遂などに切り替え、高松地検に送検。
ちなみに、不幸極まりない女児は約1ヶ月の重傷(幸い2週間で退院)…。
どうだろう?
かなり奇妙な話だと思わないか?
野豚らしく、大津から広島に、エサ探ししたなら、四国に渡るとしても、西瀬戸自動車道で、愛媛・今治なのでは?
何で香川・高松なの?
そして、単にエサが欲しかっただけなら、果物ナイフを買う必要が何であったの?
それから、何で高松でエサを探さず、何でさらに香川・東かがわなの?
そこに行く本当の目的は、いくら野豚でもあったのでは?
それより、小学6年女児が鍵っ子の家に、何でエサがいっぱいあると思ったの?
どちらにしても、こんなアンラッキーな女児も珍しいのでは?
ナイフで刺される恐怖と苦痛を味合わされたうえ、左背中に傷まで負わせられてしまって、この後、一体どうやってそれを克服してゆくの?
メチャクチャあんまりでは?
こんな気の狂った野豚では、いくら焼豚にしたところで、讃岐うどんに入れたくないのでは?
どうあれ、この漂泊する野豚が放置されていた日本の文化度も、相当低いと思うが…。
そもそも、果物ナイフを買った段階で、この野豚、空っぽの頭に描いた許し難いコトは、エサそのものを探すことではなかったと思うが…。
それで、よくよく地図でチェックしてみると、大津からだったら、明石海峡大橋を渡れば、東かがわはすぐ近く。
結局、この臭くてウルサくて落ち着かない野豚、親や店へのアテツケで無差別テロ事件を犯して捕まりたかったか、冥土の土産に女の子を襲いたかったかのどちらかでは?
そう考えると、ますますこの小学6年女児は、宝くじを買った方がいいくらいのアンラッキーなのでは?
さて、ここまで書き込んであったので、裁判の経緯を調べていたら、東仙坊、思いっきりドッキリ、ビックリ。
何と、高松地検は、果物ナイフで刺しレイプしようとしたとして、殺人未遂と強姦致傷などの罪で起訴していたから。
当初は強盗目的と話していたが、途中から乱暴目的だったと認めたというのである。
そして、裁判員裁判の判決公判が1月30日、高松地裁であり、高知地検は懲役16年を求刑したのに、幅田勝行裁判長は「胴体に向け相応の力を込め刃物を突き刺しており、未必の殺意はあった」として、懲役11年を言い渡したというのである。
どうだろう?
メチャクチャ甘いのでは?

How do you think of such an asshole living calmly in a side of your thing(アナタのそばで、こんなクソッタレが平然と暮らしているのを、どう思う)?

To be continued...

新・新日本砂漠化-25  ワースト・ストーカー in 関西-3

It must be the shame of Japan that the stoker case of 16,000 a year is taking place only by being recognized(認知されているだけで年間1万6千件ものストーカー事件が起きているなんて、日本の恥)!

さて、大阪府の阪本浩伸なる前代未聞のクソッタレのストーカーケースを考えると、イヤでも思い出すのが、同じ大阪府の笠松昌史なる瓜二つのクソッタレ、そして、兵庫県の瓜二つの横山豊明なるクソッタレ…。
それにしても、今やストーカー被害は、認知されているだけでも年間1万6000件というのも、メチャクチャ納得できないか?

■大阪府、阪本浩伸と瓜二つの笠松昌史なるクソッタレのストーカーケース

2011年12月1日、大阪府警捜査一課と大阪府警高石署は、現住建造物等放火で、大阪府熊取町山の手台に住む、無職(?)、笠松昌史(30歳)を逮捕。
何でも、民家に住むターゲットにされた20代女性は、昨年6月末、「女性の勤務先の飲食店(?)の客だった男に交際を迫られている。電話も頻繁にかかり、行動も監視されている」と大阪府警高石署に相談。
すかさず(?)大阪府警高石署はストーカー規制法に基づきクソッタレに計3回警告し(??)、昨年8月末以降つきまとい行為は一応表面上は止んでいたという(???)。
と、と、ところが、昨年10月1日午前2時50分ごろ、大阪府高石市内の女性宅前に止まっていた女性の友人(?)の乗用車にガソリンをかけ放火。
女性宅に燃え移らせ、隣家やその前の駐車車両にも広がり、2軒の家の壁や窓など約10平方mを焼き、車2台を全焼させたというから、お気の毒。
ある意味、どこまでもストーカーはストーカーということで、どこか納得?
幸い、当時、女性は外出中で、家にいた家族らにもケガはなかったというけど、その味わった恐怖はいかばかりか?
放火事件後、大阪府警高石署は、女性や友人に対する脅迫で(?)、何とかクソッタレを逮捕、起訴。
現場は、新しい民家が集まる一角で、住人らが懸命に消火しようとしたが、火勢が強く、すぐに民家などに延焼してしまったというから、とんだいい迷惑…。
若い娘を持つ親は、娘に独り暮らしをさせるのは、心配。
でも、同居させておいたら、自分の家が心配。
さぞや、大変では?

■兵庫県、阪本浩伸と瓜二つの横山豊明なるクソッタレのストーカーケース

2011年10月4日、好意を寄せる女性(41歳)を見張り続けたとして兵庫県警尼崎東署などは、ストーカー規制法違反で、兵庫県尼崎市口田中に住む、無職(?)、横山豊明(46)を逮捕。
何しろ、このクソッタレ、2009年と2010年にも同じ女性にストーカーし逮捕され、2度目では懲役5月(?)の実刑判決。
そもそも、2006年ごろ、同じ職場で働いていて、クソッタレがたびたび交際を迫ったのが発端というから、かれこれ5年で、恐ろしい。
しかも、女性がメールアドレスを変更するなどして連絡を絶つと、出勤時間を見計らってひたすらただただ見守り続けるようになったというから、さらに不気味。
そのうえ、クソッタレ、昨年夏ごろに出所すると、女性宅近くに住むようになったというから、もう恐れ入るだけでは?
当然、9月に「また見られている」と女性が兵庫県警尼崎東署に相談。
東仙坊、その驚愕すべきエネルギーをなぜ日本の復興のために使えないのかとシミジミ思うのだが…。

◎阪本浩伸、笠松昌史、横山豊明なるクソッタレどものフィナーレを予感させる???

■兵庫県、伊崎義晃なる究極の女々しいクソッタレのストーカーケース

2011年5月17日午後2時50分ごろ、兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬の神戸学院大の北門付近で、兵庫県明石市に住む、神戸学院大4年女子学生(21歳)と、兵庫県警神戸西署曽田泰広巡査部長(40歳)がオトコに包丁で刺される事件があった。
即座に、殺人未遂で、埼玉県鳩ケ谷市南に住む、無職(?)、昨年神戸学院大を卒業した、伊崎義晃(25歳)を現行犯逮捕。
何でも、2人は同窓生同士として、約1年間つき合ったが交際をストップ。
クソッタレは、卒業後に就職のため埼玉県に引っ越した。
けれども、クソッタレは未練がましくストーカーになって、女子学生を自宅前などで、たびたび待ち伏せ。
こともあろうに、昨年4月17日には大学のトイレで首をつって自殺を図る、必死のパーフォーマンス(???)。
そこで、女子学生、昨年4月19日、兵庫県警神戸西署に相談。
兵庫県警神戸西署は、クソッタレに口頭で警告し、家族同席の下で「ストーカー行為をしない」との誓約書を書かせた。
しかし、事件当日、学校に出没し、女子大生に交際の復活を迫った。
それゆえ、女子学生は午後2時43分ごろ、携帯電話で「オトコともめている」と110番。
女子学生が、駆けつけた曽田巡査部長らに事情を説明しているところを、いきなりクソッタレに、「殺すつもりで刺した」と刺された。
慌てて、巡査部長はほかの警察官2人とともにクソッタレの身柄を確保しようとして刺された。
女子学生は左脇腹を、巡査部長は足を刺されたが、ラッキーにも2人とも命はあったというのだが…。
本当に大学で何を学習したのか?と徒労でも聞いてみたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、保護すべき女子大生が目の前で刺されてしまうだけでなく、自分まで刺されてしまう、我が国の警察の何と情けなくてみっともないことか…。
とりあえず、この3人のクソッタレどもは、フクシマノビイリに送り込むべきだと思うが、どうだろう?

最後に、直近の関西での気になるストカー事件も少々…。

■徳島県、林貴司なるアブノーマルなロリコン・クソッタレのストーカーケース

2月15日、徳島県警ストーカー対策室と徳島県警徳島西署は、徳島県徳島市不動西町に住む、無職(?)、林貴司(45歳)をストーカー規制法違反で、逮捕。
何でも、このクソッタレ、昨年12月下旬、徳島県内の女子中学生(13)にヌイグルミ(?)を強引にプレゼントしたり、
今年1月下旬~2月上旬に、徳島市内の駐輪場に止めていた女子中学生の自転車前カゴに「オレとつき合ってください」などと書いた手紙を4回入れたというから、開いた口が塞がらない。
女子中学生から相談を受け、昨年3月(???)にクソッタレに警告していたともいうから、ただただ呆れるばかり…。

■京都府、久保田裕之なる現代日本の典型的ダメ夫のクソッタレのストーカーケース

3月19日、京都府警向日町署は元妻(37)にしつこく復縁を迫るメールなどを送ったとして、ストーカー規制法違反で、神戸市東灘区介護支援施設経営、久保田裕之(48歳)を逮捕。
昨年12月中旬から今年1月中旬、「会いたい」とか、「あなたなしでは生きていけない」などとか、復縁を迫るメールを約50通送信したり、京都府長岡京市内の元妻の自宅周辺をうろついたりしたというから、どこまでも惨め…。

I suppose those endings of deplorable stoker cases might be murder after all(情けないストーカー事件の結末は、結局、殺人かも)!

新・新日本砂漠化-25  ワースト・ストーカー in 関西-2

Because it might be only a politician and the bureaucrat such as the stoker, do stokers increase in Japan(ストーカーのような政治屋と官僚ばかりだから、日本にはストーカーが増えるのかも)?

今、現実に生きている日本人の最大の不幸は、無知蒙昧な民主党保育園児政府下にあること。
いまだに、現実を受け入れられない厚顔無恥な自民党が最大野党であること。
つまり、このような最大の国難の時期に、傲岸不遜なろくでもない政治屋しかいないこと…。
そして、そのそばでハエやゴキブリのようにうごめく無能な官僚どもしかいないこと…。
それにしても、何と目先のことしか考えられない浅薄で狭小なビジョンのない思考なのか?
バカの一つ覚えのように経済、経済一辺倒だったことを真摯に反省し、この未曾有の大禍を文明の転換期と捉え、新たな国家的パラダイムを構築すべきときなのに、何と愚かなことか…。
いくら結果的には財源も問題になるだろうが、まずは本物の復興プランの提示が最優先なのでは?
どちらにしても、将来ラクして安穏と暮らしたいだけの大バカ者どもを、そのお望み通りに(?)東京電力に天下りさせ、フクシマノブイリに送り込めば、一気に駆除できることは間違いない。
それより何より、東仙坊、こんな国難の非常時に、このうえなく不気味なストーカーが日本中に、特に関西に溢れてきていることが凄くイヤなのだが…。

大阪府、阪本浩伸なる前代未聞のクソッタレのストーカーケース

●仕事も奪われ住む家も燃やされた、やりきれないアラサーレディー(31歳)の悲嘆

2月10日、ストーカー行為をしていたターゲットレディーの自宅に放火し民家計4棟を、「振り向いてくれないので腹が立ち、家を燃やしてやろうと思った」と焼損させたとして、大阪府警鶴見署は、大阪府柏原市古町に住む、会社員、阪本浩伸(36歳)を現住建造物等放火で(そ、そ、それだけ?)、逮捕。
何でも、昨年11月23日午前1時半ごろ、大阪市内のターゲットレディーの自宅(父親名義?鉄骨3階建て延べ約100平方m)に火をつけ全焼させたほか、周辺の民家3棟の一部を燃やしたというから、ハンパじゃない。
幸いケガ人はいなかったというが、そういう問題ではないのでは?
とりわけ、ご近所さんは、一体どう怒ればいいの?
それこそ、近所にヤングガールがいたら、満足に眠ることもできないのでは?
何でも、クソッタレは、自宅を燃やされた家族である長女、つまりターゲットレディーの以前働いていた大阪市内の会社の同僚。
2010年秋、長女に交際を申し込んだが断られて以来、つきまとったり、更衣室に置いてあった女性のズボンを切るなど(?)のイヤガラセ(??)を繰り返すようになったというから、言語道断。
こ、こ、これって、すでにストーキングを超えた列記とした犯罪なのでは?
ともあれ、長女は、大阪府警鶴見署に相談したが、「家は知られていないので大丈夫(???)」と言って被害届は出さず、退職(?)。
その後も、乗用車のタイヤボルトが緩められる(?)イヤガラセ(??)を受けていたというが、やはり、これまたれっきとした犯罪なのでは?
とにもかくにも、ワケがわからないのが、その会社の対応と大阪府警の対応と感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
それはそうだと思わないか?
会社の女子更衣室でこんなことが起きても、波風を立てないように穏便に卑屈に片づけたのは、はなはだ恥ずべき行為なのでは?
そんな会社は社会に晒すべきでは?
なぜなら、大なり小なり、同様な事件が多発しているはず?
それより、これらをきちんと犯罪として取り扱っていなかった大阪府警のテイタラクは、一体何?
もちろん、所詮、今の情けなくてみっともない警察だとは思うが…。

●阪本浩伸の頭の中のプリン度

①会社の同僚に交際を求めるということは、彼女の方からの好意はなかったのでは?
それより、34歳にもなって、同僚に告白するということは、その結果が意に反したら、かなり辛辣で気まずいものになるということぐらい想像できなかったのか?
そもそも、会社の同僚の場合、しかも5歳も年上の場合、女性の方からの気持ちがなければ、ハナから成立しにくいものなことぐらい誰もが知っているのでは?
職場恋愛では、いわゆるリスペクト、敬意や思慕の念がベースになることが多いのでは?
また、同僚に交際を求めるという行為は、白か黒の解答ではなく、グレーの解答があるものなのでは?
どちらにしても、人間関係には、1+1=2か、1-1=0の単純な算数ではなく、10×0=0になることもある最低限の数学的解答もあるのでは?
そんなこともわからないのなら、人間を辞めるしかないと思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。

②いかなる理由があろうとも私的な場所にある私的なモノを破壊する行為は、人間であることを否定することになるのでは?
どうあれ、昨今の人の携帯電話をチェックしたり、人を追跡したりする行為は、日本人の本性に合わないものだと思うが…。

③ターゲットレディが自分のアプローチのせいで、会社まで辞めたのでは?
それって、自分が絶対にいつか死ぬことと同じくらいの正解解答のはず。
それを恥じ入り、穴に入り、必死でそっと黙って自分を研鑽させるのが男では?
にもかかわらず、1年以上もストーカーしたうえ、放火するなんて、この世で息をする価値もないオトコでは?
とにかく、このクソッタレも、二度と塀の外に出してはいけないと思うが、どうだろう?
なぜなら、後は殺人を犯すだけだから…。

Because they think about only own feeling, pathetic men should change into the stoker that it must be shameful unconcernedly(自分の気分しか考えないから、救いがたいオトコどもは、平気でみっともないストーカーに変貌する)!

To be continued...

新・新日本砂漠化-25  ワースト・ストーカー in 関西-1

I am disgusted and got be good that such an asshole who was a real genuine rape criminal should only follow it as for 200 times by a train in high school girls for one and a half years(本物の婦女暴行犯が女子高校生を1年半に200回も電車でつきまとうだけなんてムナクソ悪いけど、よかった)!

東仙坊、経済の疲弊より、モラル完全崩壊社会日本の方が、より深刻で喫緊の問題と、レイプ、ネグレクト、チャイルドアビューズ阻止を目指し、一つのプロファイリングを終えていた。
そして、そのあくまでシンボルとして、関西で広がり続ける「バルーニング」、なぜか薄気味悪いそれらが関西で頻発していることを指摘し、「完済?」した気分でいた…。
そのうえで、次にトライしようとしていた、メチャクチャベトベト、ザラザラする、いわゆる「ストーカー事件」のプロファイリングをしようとして、自分でビックリ仰天。
再び目が点…。
そのチェックしていた事件が、すべて関西で発生していることに気づいたからである。
こ、こ、これは、西日本大震災襲来と同じくらいの衝撃だと思うが…。
地震は、プリンみたいなのもので、それが柔らかいほど地上(痴情?)が揺れるというのでは?
こ、こ、これだけ、魂が緩んで、女性のプリンプリンの妄想に取りつかれた、救いがたいオトコばかりだと、本当に西日本大震災が起きてしまうのでは?
事実、かなり雲行きが怪しくなってきていると思うが…。

兵庫県、山縣孝司なる正真正銘のクソッタレのストーカーケース

●辛うじて救われた尼崎市内の高校2年女子生徒(17歳)の未来!!

2月3日、通学中の女子高生に好意を持って(?)つきまとったとして、兵庫県警生活安全企画課などは、 兵庫県尼崎市三反田町に住む、会社員(?)、山縣孝司(44歳)をストーカー規制法違反(つきまとい!?)で、逮捕。
何しろ、1年半前から約200回にわたり、つきまといや見張りなどをしたというから、ただただ不気味。
なかでも、1月20~27日、3回にわたり、JR尼崎駅から大阪府内の高校の最寄り駅までの間、 駅で待ち伏せして、電車内で体を密着させたり、ターゲットガールの体を触ったり、大阪駅での乗り換え時もつきまとい、その折りたたみ傘から名前を知って声をかけたり、「なめとんのか!」とまで怒鳴ったというから、ただのキチガイ。
しかも、「好みのタイプで好意を持っていた。一緒に電車に乗ったら密着できると思った」と供述しているというから、頭の芯までドロドロ。
そ、そ、そうしたら、このクソッタレ、12年前の2000年6月29日、大阪府警南署に、婦女暴行事件を起こした実行犯として、 婦女暴行と強盗で逮捕されていたというから、17歳少女はまさに危機一髪だったのでは?
何でも、1999年10月18日午前6時ごろ、京都府長岡京市内の女性美容師(当時21歳)方に仲間と侵入し、女性をスタンガンなどで脅し、顔や両手に粘着テープを巻きつけ、レイプしたうえ、現金4万円を奪い、さらにその犯行の様子をカメラ撮影し、メールで仲間に送信していたというから、本物の鬼畜。
それも、知恵がないからのインターネットレイプ犯。
当時、大阪府堺市四条通に住んでいた、新聞販売店店員だったクソッタレ、大阪府高槻市大塚町に住んでいた婦女暴行魔、広瀬一秀(当時38歳)がインターネット掲示板でのレイプ仲間募集に応募した、情けないオトコ。
さらに、神奈川県横浜市南区中里に住んでいた、会社員、上村章彦(当時26歳)にインターネットのメールで犯行方法などを具体的に手助けしてもらっていたというから、みっともないオトコ。
もっともそのせいで、広瀬一秀と上村章彦が逮捕され、自分も逮捕されたのだから、レイプ犯としても三流?
だからこそ、そのターゲットにされた少女は、かなりラッキーだったのでは?
そ、そ、それにしても、何でこんなリスキーなクソッタレが野放しなの?
凄く変だと思わないか?
どうあれ、関西で広がり続ける「バルーニング」!?の補足として、どうしてもプロファイリングしておきたい。

●山縣孝司の頭の中のプリン度

①なぜ27歳年下の少女なのか?
決してロリコンなのではない。
レイプでいくら女性を蹂躙しても、何一つ満足できないモヤモヤしたサムシングの欠如。
思春期のおける淡い恋の経験すらないことへのジコチュウ的憧憬。
それが恋心だとさえ自覚できない、無知蒙昧。
ただ、それだけでは?
その意味で、本物の恋愛をするには、やはり知性が不可欠では?

②1年半で200回と言う執拗さは?
これこそが、忍耐力と辛抱強さのなさの証明。
44歳といえば、最も社会貢献ができる年代では?
つまり、一番仕事に熱中できるとき…。
それをやり遂げる集中力、努力、ガマンができないオタンコナスという以外に意味はないはず。
そんなカスには、人間の生きる目的と言える恋愛をする資格もナシ。

③なぜ通学中のアタックなのか?
人は、ある種の束縛や拘束を感じている時間帯は、自然に予定外の反応にルーズになるもの。
つまり、ある意味、面倒なあまり、適当な対応をするもの。
そんなときにしか、アプローチできないとは、よほど自分に魅力がないこと、自分がウザくてムサイ存在であること、いわゆるブスであることを自覚しているのかも…。
その点だけは、まだ木嶋早苗よりはマシかも、男女の根本的な違いでしかないとしても…。
どうあれ、それで、サカリのついたサルのごときフィジカルなアプローチしかできないのは、人間としても、男としても生きている資格も価値もナシ。
そもそも、輪姦の主役を張るようでは、脳味噌皆無。
どちらにしても、凶悪化しての再犯率1000%。
絶対に塀の外に出してはいけないと思うが…。

I wonder if this kind of the country could link the true bonds with such an asshole breathing calmly(こんなクソッタレが、平然と息をしている国に、本当の絆など結べるのか)!

To be cotinued...

真実イチロー  ヤア! ヤア! ヤア! イチローが日本で試合をする!?

I am excited at back-to-back home runs very much on 2nd of Ichiro(イチローの2日連続ホームランに、私は大興奮)!

我がイチロー、アリゾナ・ピオリアでのキャンプを終了した。
昨日が、そのオープン戦の最終戦…。
3番ライトで先発した、イチロー、いきなり特大のドンピシャ先制ホームラン。
な、な、なんと、これで出場2試合連続ホームラン。
これこそが、今シーズンのイチローの売り物。
目にもの見せてやってくれ!と、東仙坊、独り溜飲を下げ、ニンマリするばかり…。
実際、あのA・ロッド、プリンス・フィルダー、ミゲル・カブレラだって、まだホームラン1本。
ケビン・ユーキリス、エイドリアン・ゴンザレス、マーク・ティシェイラにいたっては、いまだ0本。
「わかったか! MLB!」と、ウハウハ…。
どうあれ、これで、このオープン戦の全成績は、30打数、12安打、打率400、ホームラン2本、打点8。
そう、今年の目標は、どこまでも4割か、61試合もしくは71試合連続ヒット。
これで、すんなり勝って、日本に出発すれば、誰にも文句を言われないのだが…。
もっとも、そうなると、何にもわからない日本のマスメディアに、グシャグシャにされるだけかも?
ところが、この最終戦、エースのキング・フィリップ・フェルナンデスが、ボコボコにサンドバッグ。
7回を終わって、11-2と敗色濃厚。
おかげで、出場予定のなかった宗リンも出場。
8回の裏、先頭打者で打席に入った宗リン、四球で出塁。
すると、続くイチローの渋いライト前ヒットで、一気に三塁へ。
そして、ボールがサードに送られる間に、イチローも二塁へ。
つまり、2人の日本人が、一緒にダイヤモンドを疾走したのである。
こ、こ、これは、長いMLBの歴史でも、実は初めて…。
東仙坊の顔も、クシャクシャ。
きっと三塁ベースにたった宗リンが、「いいぞ、イチ!」とか、「イチ! ナイスバッティング!」と大きな日本語で声をかけたに違いないと、クスクス…。
えっ、ナイスバッテイングは英語だって?
それを日本語のようにという意味!
そ、そ、それから、9回の裏、宗リンの念力が届いたのか、1死1、2塁で打席が回った。
すると、宗リン、センター前タイムリーヒット。
その結果、宗リンは、なぜかイチローと拮抗する、31打数12安打、打率387、打点が何と10…。
これで、宗リンを残さなかったら、エリック・ウエッジ、東京ドームで生卵が飛ぶかも?
そ、そ、そうしたら、とりあえず、東京に向かうチャーター機に乗れる30人には、何とか選出されたから、ホッ。
宗リンも、自分で正直に、“Japan trip(日本旅行?)への一員になれたことは、心の底からとってもハッピー。ここにきて、チームの一員になり、日本に行くことは、成し遂げたゴールの中の一つ」と答えたとおり。  
東仙坊、まだ単に商売のために選んだとしか思っていない。
なぜなら、日本の無知なメディアは伝えないが、宗リンは、いまだに「non-roster invitee(招待選手)」。
開幕戦前までに、正式に「the 25-man active roster(25人の出場選手)」に入らないと、オシマイ。
東仙坊、エリック・ウエッジ、すでに岩隈久志を先発から外したくらいだから、あんまり信用していないのだが…。
とにもかくにも、我がイチローが、日本でついにMLBの試合をする。

Eric wedge! Please put Munenori Kawasaki in the 25-man active roster officially(エリック・ウエッジよ! 川崎宗徳を正式にアクティブロースターに入れなさい)!

新・新日本砂漠化-24  ホモセクシャルの竜巻襲来!?

I think the violence of the tornado of this year of the United States must be not really ordinary(今年のUSAの竜巻の猛威は、本当に尋常じゃない)!

実は、東仙坊、かなりの回数、USAに行っていたが、幸運にも竜巻に遭遇したことがない。
もちろん、日本でもない。
正直、野茂秀雄がMLBに入って、「tornado(トルネード)」と呼ばれても、ピンとこなかったほど。
それこそ、「とるにたらねーど」と思っていたほど…。
しかし、ここ数週間、竜巻の映像を観るたびに、ただただ絶句。
どこから観ても、空のTSUNAMI…。
その荒涼と散乱した瓦礫の光景は、日本の東北の沿岸部のごとしで、壮絶。
報恩の「TOMODACHI作戦」を思わず真剣に考えるほど…。
それは、3月16日、いまだにミシガンの100以上の家屋を破壊し、送電線を破壊。洪水などをもたらしたばかり。
その動きは不気味なほどスローで、雹までともなっていたというから、深刻。
5大湖に囲まれた半島的地域ミシガンは、デトロイトが中心都市。
竜巻は、そのデトロイト西側のPinckney(ピンクニー)を来襲、 多くの人がサイレンを聞いて、地下シェルターなどに避難したというから、お気の毒。
そもそも、竜巻は、対流圏上層のジェット気流によって雷をともなう積乱雲が上空の「大気圧の差」で回転し発生するもの。
そして、その積乱雲の量と大気圧の差の大きさが、竜巻の規模を決めるもの。
それゆえ、異常な量の積乱雲が発生し、大気圧の差が異常に大きければ、異常に大きな竜巻が発生するのは、必然。
だから、普通は気温の高い日の昼間から気温が下がり始める夕方にかけて発生するが、気温が低下する日没後は、竜巻の主な材料となる暖かい湿った空気が減るので発生しにくい。
事実、NOAA(米国海洋大気庁)のデータでは、午前0~6時の発生数は約12%。
もっとも、夕方になっても気温が下がらなければ、気温が下がる夜間に発生することもある。
また、、過去5年間の竜巻発生数のデータでも、竜巻は平日に発生する確率が圧倒的に高い。
科学的根拠は証明できていないが、平日の経済活動や車の移動による温暖化ガスの発生量が休日に比べ多いこと、大気汚染などが原因と言われている。
今年、アメリカの暖冬は、約130年振りで、観測史上4番目。
その結果、この2~3月に、アメリカ10数州を襲った竜巻の数は100を超え、巨大竜巻も16以上、規模は風速毎秒75m以上のEF4、真夜中の竜巻も多数。
この真夜中の大規模な竜巻だけは、どうしようもない。
竜巻の発生する期間はシェルターで寝るか、竜巻発生通報が出たらシェルターに避難するか、そのどちらか…。
動けない高齢者が、TSUNAMI同様、災難。
実際、 2月下旬、カンザス州ハーベイビルで夜間に竜巻が相次いで発生。
少なくとも13人が犠牲となったというから、大変。

ところで、東仙坊、そんな竜巻の映像に観入りながら、「きっと日本でも竜巻は増えるんだろうな…戦後、何もかも宗主国のアメリカを追ってきているのだから、性懲りもなく…」と、シミジミ…。
そんなとき、それを見事に象徴するかのような事件が起きて、ただただ苦笑しているのだが…。
2月28日、 栃木県警真岡署は、同僚男性に「結婚してくれ!」などのメールを送ってつきまとったとして、ストーカー規制法違反で、栃木県宇都宮市桜に住む、准看護師、吉沼朋久(39歳)を逮捕。
昨年11月から今年2月にかけて、同じ病院で働く看護学生男性(36歳)の携帯電話に、男性同士の裸の写真や「死ね」などと書いたメールを14回送信し、つきまとったというから、ついつい失笑。
それはそうだと思わないか?
この何もかも自由(?)な社会では、今さらホモセクシャルなどメズラシクもないことは、百も承知。
事実、東仙坊の周りにもいっぱい。
ただ、東仙坊、ホモセクシャルの人は、かなりの成熟したセンシティビティー、繊細なデリカシー、寛大なメンタリティーを持っていると思い込んでいたから、ビックリ。
ましてや、「好意を抱いたが交際を断られて恨みを抱いた」なんて、あまりにも稚拙。
「どうせアメリカのようになるなら、ホモセクシャルらしくもっとインテリジェンスを!」と思うが、どうだろう?
どうあれ、モラル崩壊と未成熟なイミテーション・ホモセクシャルは、日本の崩壊を予見させてくれるのでは?
さて、3月21日、メキシコ南部でM7.4の地震が発生。
震源近くの人口5万人町イグアラパでは、建物の半分以上にあたる800棟以上が倒壊したというから、お気の毒。
今のところ、死傷者の話がないことだけは、とにかくホッ。
ただ、320㎞離れた首都メキシコシティーで、歩道橋が壊れ、バスの上に落下した人がいるというから、他人事ではないのでは?
そういえば、東仙坊、メキシコ人の友人になぜかホモセクシャルが多かったのだが…。

I'm surprised at that Japan comes close to the United States so that a homosexual stoker should appear(ホモセクシャルのストーカーが出現してくるほど、日本が米国に肉迫したことに驚き)!

真実イチロー  その湧き上がる怒りの矛先は、審判に!?

The manager of the hard head! Please let Munenori Kawasaki be near Ichiro this season(石頭の監督よ! 宗リンを今シーズン、イチローのそばに置いておいて)!

東仙坊、我がイチローが、ショーン・フィギンスというムダな買い物の犠牲で、打順が3番になることは、こんな世の中だから仕方ないとガマンしていた。
国民のためではなく、相変わらず自分たちの自由になる金を増やそうともくろむ財務省の傀儡として、不退転の覚悟で消費税増税に突き進むドジョウ首相に、同じく財務省の回し者でしかないすでに腐り切って死臭を放つ泣き虫野党党首が結託しようとしているように…。
すべてが金のなせるワザ…。
だからこそ、イチロー、本当にチャンスで打って、打点をジャンジャンバリバリ挙げ、頑固な監督を慌てさせてやれ!と祈っていた。
今のところ、オープン戦1試合ごとの出場で、3月18日現在、ヒット9本、少ない機会で打点5、打率409…。
これもそれも、宗リン効果と、東仙坊、独り大喜びしていた。
事実、宗リン、ヒット8本、打点8でチームの打点王、盗塁2でチームの盗塁王、打率320。
これなら、イチローのために40人ロースターどころか、アクティブ・ロースター入り間違いなしと、勝手にホッとしていた。
そ、そ、そうしていたら、何が何でもショーン・フィギンスをどこかに売りつけ、少しでも元を取り返したいという思惑の犠牲に、何と宗リンが…。
東仙坊、改めてエリック・ウエッジ監督の頑迷固陋に、ブチ切れ…。
それはそうだと思わないか?
ショーン・フィギンス、ヒット4本、打率190。
イチローは、そっと審判に八つ当たり。
オープン戦なのに、イチローは、本塁で刺された判定に抗議。
本塁付近でしばらくとどまって説明を求めた気持ちは、間違いなく宗リンを思っての無言の抵抗。
「明らかにセーフですからね。遊びでやっているわけじゃないんで」と少し口をとがらせ、「まあ、わざわざ説明するようなプレーではない。それくらいセーフだった」と苦笑いを交えて、非難。
どうあれ、よきメンターであり、よきフレンドの宗リンを奪われた、その怒りはいかばかりか?
オープン戦初めての盗塁後も、「別に…あれだけピッチャーが足を上げていたら、そら行くでしょ。足の速くないモンテロでも行くわ」と投げやり…。

さて、そんな東仙坊、唯一の慰めは、団員から教えてもらったある記事。
週刊ポスト2012年3月23日号に掲載されたもの。
何でも、BS・CS放送「J SPORTS」が、毎年11月~翌年2月のオフシーズンに放送する『ガンバレ日本プロ野球!?』は、最も高い球界内視聴率を叩き出すテレビ番組??
選手だけでなく、球団職員や審判にもファンは多く、「ガンプロ」「ガンバレ」などといった略称で親しまれているのだそうである。
そのメインMCを務める金村義明(元近鉄、中日、西武)と大塚光二(元西武)の2人のトーク。
大塚「カネさんが一番印象に残ってる回はいつです?」
金村「やっぱりWBC直前に出てもらったイチローかな(2006年)。あんな大事な時にホンマに出てくれるんかいなと思ったけど、『練習の手伝いをしてくれたらOK』って言われ、オレが打撃投手として室内練習場で一生懸命投げたんよ。甲子園優勝投手のプライドもあるし、打ちとってやろうと思ってマジで投げたけど、イチローも真剣で、8割は会心の当たりで打ち返された。残り2割はボールやったから、打率にして10割か」
大塚「ボクも20球ほど投げましたけど、ほとんどがボテボテの打球でしたよ。イチロー相手には、ボクみたいな投手がええんちゃいますか(と胸を張る)」
金村「いや、光ちゃんは緊張して、暴投ばっかりやったやん」
大塚「ああ、そうや。イチローから『すいません、他の人に代わってください』って言われちゃいました(笑)」
金村「インタビューは1時間ぐらい。面白かったけど、後にも先にもあんな返答に困る禅問答のようなインタビューは初めてやったな」
大塚「『WBCはバリバリのメジャーリーガーが相手だが…』という質問に、『バリバリという言葉の定義は何か?』って返されてましたよね」
金村「あとは『ボクは色でいうとブルー。金村さんはピンクですね』とかな。全然意味がわからんかった(笑)。それ以上に困ったのは収録の後。イチローはWBCに対して真剣で、『他のメンバーが楽しむとコメントしたらボクは辞退する』って言ってたんや。ところが、その後にロッテの選手のところに行ったら全員が『楽しみます』って言うてしもうて。オンエアでけへんかった(笑い)」
ああ、宗リンがいなくなったら、イチローも、つまらないだろうな…。
そして、その球団の金がすべての姿勢に本気で怒って、今シーズン、4割か、61試合連続ヒットを打ってしまえ!

ps.3月21日、宗リン最後のオープン戦は、1番ショートで先発し、5-3、1打点、1得点で、結局、打率367…。
これで、何が何でも、25名のアクティブ・ロースターに入れなかったら、東仙坊、エリック・ウエッジを許したくない。

Anyway Ichiro already hit a home run today(今日、イチローは、もうホームランを打った)!

新・新日本砂漠化-23  関西で広がり続ける「バルーニング」!?-7

The human should become extinct if permitted for lunacy even if mother murders own child(母親が我が子を殺しても心神喪失で許されるなら、人類は消滅するに違いない)!

実は、関西での母親による子殺しの不思議な裁判結果は、ラガーガールのケースだけではない。
緊急プロファイリング 山口下関市女児絞殺事件-3で書き込んだ、2010年10月、広島県広島市の自宅で、幼児2人の首を手ぬぐいで絞めて窒息死させたとして、殺人罪に問われた母親で無職河野(旧姓、高石?)恭子(34歳)の裁判員裁判の判決が、広島地裁で、3月14日にあった。
芦高源裁判長は「幼い子2人を殺害した犯行は身勝手で、刑事責任は相当に重い。責任能力を認めた検察側の精神鑑定についても合理的で疑いを差し挟む余地はない」と弁護側の主張を退け、懲役5年(求刑懲役8年)を言い渡した。
検察側は、「被告が鬱病の影響を受けていたことを認めたうえで、事件当時の記憶を保持していることや確実に子どもたちを殺害できる方法を考えて実行したことなどから「限定責任能力が問える」と主張。
一方、弁護側は、「事件当時、被告は被害妄想など異常な思考に支配されており、行動をコントロールする能力はなかった」として、相変わらずの心神喪失で無罪と反論。
東仙坊、どうせ誰も言わないから言わざるを得ない。
「このタガの緩み切った現代、心神喪失で無罪と言うなら、間違いなく犯罪者はゼロ」
それにしても、やはり関西は凄い(?)。
こんな裁判が続いている矢先でも、ちゃんと(?)継続…。
3月15日、兵庫県警宝塚署は、生後1ヶ月の二女を殺害したとして、殺人で、兵庫県宝塚市仁川北に住む、無職、山口千恵子(37歳)を逮捕。
「育児に悩み、不眠が続きイライラしていた(?)。 泣くのを止めさせようとして腕に力を入れて抱き続け、殺してしまった(??)」と供述しているから、何をかいわんや。
何でも、3月13日午後5時ごろから3月14日午後10時40分ごろまでの間に、自宅で二女を殺害。
電話で会話中に、途中で切られたことを不審に思った母親が、3月14日夜に訪問。
「孫の様子がおかしい」と119番し、発覚。
ちなみに、夫と子ども2人の4人家族。
長女(4歳)は、3月13日から両親の元に預けられていて、運よく(?)無事?
夫は出張で不在??
どうだろう?
基本的に自分の気分を優先していることが、一番の問題だと思わないか?
誰がどう言おうと、子どもは自分と別人格の人間。
その気持ちを懸命におもんぱかっていると、自分のことなど忘れてしまうほどだと思うが…。
まだまだ、ゾロゾロある。
2月12日、兵庫県警東灘署は、生後5ヶ月の長男の首を絞めて殺害したとして、兵庫県神戸市東灘区西岡本に住む、会社員、杉野由子(39歳)を、殺人(最初は殺人未遂)で、緊急逮捕。
何でも、両親、夫、長男と5人暮らしで、本人は育児休暇中。
事件当時、自宅には母親と長男と3人。
それが、2月12日午前9時55分ごろ、「育児がイヤになった」と両手で絞めて殺害したというから、長男はもちろん、母親、そして、夫、父親、こちらまでイヤにならないか?
彷徨う大和魂-7 鬱病的大和魂恋愛観の現状-9 で書き込んだ、昨年8月22日に、福岡県久留米市内の自宅で、同居する保護責任者遺棄で有罪確定の矢野愛子の3歳長女の頭部を殴るなどして脳内出血などの重傷を負わせ、5日後に女と佐賀市の住宅街の路上に長女を置き去りにし、傷害と保護責任者遺棄の罪に問われた、トラック運転手、岡本宏(40歳)の判決が1月23日にあった。
若宮利信裁判官は、「長女が部屋を散らかしたことに立腹して暴行した、危険で卑劣な犯行」としながら、「長女を育てている実父との間で示談が成立したことを、執行猶予をつけた」と、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)を言い渡したというから、こちらの方の頭がオカシクなりそうでは?
な、な、何て甘いのか?
だから、ムナクソ悪い悲劇は、一向に止まらない。
2011年12月27日午後9時ごろ、長崎県長崎市本尾町のアパートの一室で、親子とみられる2人の変死体を、別件で部屋を訪れた長崎県警浦上署員が偶然発見。
2人に目立った外傷や着衣の乱れはなく、40歳ぐらいの女性と5歳ぐらいの女児だというのだが、メチャクチャ残酷では?
それにしても、身元さえわからないなんて、何のための数年間の人生だったのか?
2011年12月25日午前10時50分ごろ、滋賀県東近江市黄和田町の国道421号すぐ脇の林道に止まっていた軽乗用車の車内で、ベビーシートに座った男児が死亡しているのを車で通りかかった男性(60歳)が見つけ、110番通報。
12月25日午後1時40分ごろには林道近くの茶屋川河川敷で、女性が死んでいるのを滋賀県警東近江署員が発見。
女性は、滋賀県愛荘町沓掛に住む、滋賀県庁職員、小西知子(34歳)と判明。
男児も1歳長男と判明。
ともに目立った外傷はなく(?)、高さ約20mの橋から飛び降りたというから、イヤにならないか?
何でも、夫(35)と長男との3人暮らしで、育児休職中。
12月25日夜、滋賀県愛荘町の実家で食事をした後、行方不明に?
なお、夫は12月23日朝から出張で12月25日未明に帰宅したというのだが…。

どうだろう?
消費税がどうこう? 子ども手当がどうこう?言っている場合ではないのでは?
それこそ、不愉快でも中国人記者に指摘されるように…。

At least only to a Chinese, Japanese mother doesn't wanna be said to be the filicide criminal(少なくとも中国人だけには、日本の母親は子殺し犯とは言われたくない)!

新・新日本砂漠化-23  関西で広がり続ける「バルーニング」!?-6

I think this rugger girl might be good by the death penalty for Japanese genuine mothers(日本の本物の母親たちのためにも、このラガーガールは、死刑でもいいのかも)!

東仙坊、このテーマでのプロファイリングを始めた動機は、検証プロファイリング  「大阪2児我子餓死殺人事件」に見るマイブーム-1心のブラックホール-29  「できちゃった婚」悲観論-4で書き込んだ、下村早苗なる「rugger girl(ラガーガール)」の公判が、大阪地裁で、3月5日に始まったこと。
何しろ、いきなり、「殺すつもりはなかった。自身が受けた虐待の経験などから、激しい恐怖や不安を直視できない心理状態にあった。このため2人が死んでも構わないという認識はなかった」と、何とも情けなくてみっともない反論を始めたから、アングリ。
これが勘違いした弁護士の取る恥知らず戦法か!と憤怒させられたから…。
実際、3月7日の被告人質問では、ラガーガールは「2人がいなくなればいいと思ったことはない(?)」と述べ、改めて殺意を否認。
「長女が生まれたときには『やっと会えたねと思った』と母になる喜びを感じた(?)」
「離婚後は育児に悩むようになり(?)、「誰も助けてくれず、助けてもらおうという思いも浮かばなかった(?)」
「2010年6月9日に2人を置いて外出したときには『これが最後になるとは考えていなかった』(??)」
「リビングの扉を開けられないようにしたことは『長女が蛇口をひねって水漏れのトラブルが起きるのを防ぐためだった』(???)」
「さらに約50日ぶりに帰宅し、2人の遺体を発見した2010年7月29日夜、『見たものは覚えていない。部屋の中で声を出したことだけを覚えている』(?)」
それに対し、裁判長は起訴内容を区切りながら、確認。
「『育児放棄した』というのは?」
「その通りです」
「『子ども2人の栄養状態が悪化していた』のは?」
「その通りです」
「『2人が死亡することを承知しながら』は?」
「違います」
「部屋に2人を閉じ込めて外出したのか?」
「閉じ込めたわけじゃない(???)」…。
3月8日の第4回公判では、高校教諭であるラガーガールの父親ラガーマンが証人出廷。
「ラガーガールが幼いころに自身が離婚や再婚を繰り返したことで不安定な家庭生活を送らせた(?)。子育てには自分なりに最善を尽くしたつもりだったが、こんなことになり、孫には申し訳ない。自分も罪を背負って一生償っていきたい」と述べたから、開いた口が塞がらない。
事実、弁護側は「被告は実母の慢性的なネグレクト(育児放棄)などの影響で、一種の解離性障害があった。恐怖を無意識に避ける特殊な心理状態にあって死ぬことに意識が働かなかった。殺意はなく、保護責任者遺棄致死罪にとどまる」と展開。
ラガーガールは最終意見陳述でも、涙を流し(?)、「もう一度2人を抱きしめたい。こんなひどい母親ですが、私はこれからも2人の母親でいます。一生2人を背負って(?)、罪を償って生きていきます(??)」と主張。
そして、3月16日、大阪地裁で、裁判員裁判の判決公判。
検察側は、「被告は幼い子どもに食事を与えず、部屋の扉に粘着テープを貼って閉じこめたまま約50日間帰宅しなかった。殺意があった。わが子2人を飢餓状態にさらし続けた前例のない事件で、2人の絶望感は筆舌に尽くしがたい」と非難し、無期懲役を求刑。
西田真基裁判長は、「絶望の中、徐々に衰弱して命を絶たれた子どもたちの苦しみは想像を絶する。むごいの一言に尽きる」、「(自宅で2人の姿を最後に見た)2010年6月9日の時点で、2人の子どもが相当衰弱して生命の危険性が生じていることを被告も認識していた」、「2人に多少の飲食物を与えただけで約50日間も外出を続けたことから、何ら生命を救うための手立てを講じることなく放置した」、「(ゴミと汚物があふれた部屋で迎えた2人の最期に触れ)食べ物も飲み物も手に入れることができず、糞尿にまみれ不衛生極まりない。これに匹敵する苦しみは他にない。その最中、現実から目を背けて複数の男性と遊興にふけるなど、被告の行動は非難に値する」、「量刑には犯行態様の残酷さを何よりも重視すべきだ」と断罪しながらも、「孤立感を覚える中で育児に疲れた心身を癒やす場を他に見いだせなかった」と述べ、酌量すべき事情があったと認め、有期懲役では最高刑の懲役30年を言い渡したのだが…。
これでも、まだまだ甘い、こんなことでは抑止できないと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
それはそうだと思わないか?
いろいろ理由はあるが、決定的なポイントは2つ。
1つは、長男出産の7ヶ月後、同級生との自分の浮気が原因で離婚したのでは?
2つ目は、50日ぶりに帰宅し、変わり果てた姿のわが子2人を見つけた夜、そのまま2人を放置し、男性と神戸に出かけて夜景の写真を撮り、そのままホテルに宿泊していたのでは?
それより何より、自分がネグレクトにあっていたのなら、自分がネグレクトしないのが人間なのでは?
第一、このモラル完全崩壊社会で、母親の家庭環境を考慮したら、子どもを産んでいい女性などいなくなるのでは?
仮にそうだとしたら、女性が子どもを産む前にそのチェックが必要になるのでは?
ともあれ、このラガーガールのノーテンキ度は、30年塀の中にいても変わらないと思うが…。
それに、ワケがわからなくとも、日々、子育てに奮闘しているヤングママたちに、実に失礼な犯罪なのでは?
そもそも、このぬるま湯社会が、「錯覚した少子化」を金科玉条に女性の子どもを産ませるために卑屈になっていることが、すべての要因になっているのでは?
検証プロファイリング 「大阪2児我子餓死殺人事件」に見るマイブーム-4で書き込んだ、2000年の愛知県武豊町の3歳長女を自宅で段ボール箱に閉じ込めて餓死させた谷川千秋・谷川万里子なるバカップルが、懲役7年…。
検証プロファイリング 「大阪2児我子餓死殺人事件」に見るマイブーム-5 で書き込んだ、2006年に北海道苫小牧市の自宅に5歳長男と1歳三男を1ヶ月以上置き去りにし三男の遺体を遺棄した山崎愛美(21歳)なるデビルガールだって、懲役15年…。
ラガーガール同様、2007年の生後5ヶ月長女に食事を与えず放置しホストクラブに通って衰弱死させ、遺体を大阪・ミナミの繁華街ビルに放置した、住所不定(?)、無職(?)、南出千亜紀(当時21歳)にいたっては、大阪地裁で、実刑ではなく、懲役3年保護観察付き執行猶予5年???
何でも、大阪地裁は「乳児がやせ細り餓死するだろうと予見できた」と、未必の殺意を認めたうえで、「ホストクラブに熱中し、育児に嫌気が差したという身勝手な動機に酌量の余地はないが、母親や夫が立ち直りに協力することから、今回に限り更生の機会を与える」というのだから、ラガーガールが誕生したのでは?

The unripe preschooler government should mass-produce inexperienced mother(未熟な保育園児政府が、未熟な母親を量産している)!

To be continued...



新・新日本砂漠化-23  関西で広がり続ける「バルーニング」!?-5

I suppose at the place where a rape strides, child abuse and child neglect should get by(レイプが横行する場所では、児童虐待と育児放棄がまかり通る)!

東仙坊、なぜにここまでレイプを許し難いのか?
女性としたい、自分がsexをしたい、それだけで、相手の女性を脅かし、一方的に終え、逃げる…。
残された被害女性は、その人格も人生もとことん土足で踏みにじられ、その心の中に「バルーニング」を発生させ、その不気味なクモの巣とともに生きることを強いられる。
そもそも、sexだって貴重なコミュニケーションツールで、メンタリーな絆を結ぶためのもの。
あくまで、メンタルなコンタクトがなければ、全く無意味なはず。
ということは、レイプは、単に被害女性のせっかくのたった一度の人生に、得体のしれない負荷を与えただけ。
それは殺人同様、絶対に許してはいけない蛮行のはず。
実は、東仙坊、それ以上に、このようにレイプが横行する社会を心の底から憂慮している。
そのタガの緩み切ったムードは、そのまま「child abuse(児童虐待)」や「neglect(育児放棄)」に直結していると確信しているからである。
事実、大阪府警によると、昨年、児童虐待事件として33件、実父母27人を含む40人を傷害致死などで逮捕、統計を取り始めた2001年以降最多を記録したというから、その懸念は立証されているのでは?
摘発件数は、38件の埼玉県に次いで全国2番目でも、8月に大阪市西淀川区で継父と母親から暴行を受けて小学2年男児(7歳)が死亡するなど、死者は4人。
虐待疑いの通報は、前年比718件増の2585件(38%増)、うち府警が虐待と認知したのは前年より294件増の1326件(28%増)で、いずれも全国ワースト。
虐待を受けたと児童自ら申告したケースは、前年比67%増の182件。
母親の交際相手の男に殴られ負傷したとして、小学5年女児が同級生と一緒に警察署を訪れ、男の逮捕につながったケースも。
通報は、近隣住民や通行人からが最も多く43.9%、家族・親族27%、児童自身7%。
3月には大阪市内の母子家庭を訪問した宅配業者が、男児が荒れた室内で暮らしていたのを不審に思い警察に通報。母親が精神的に不安定な状態で、母子とも保護されたケース。
「通報はどんどん増えてほしい。1000件中999件が間違いでも、1件の虐待が発見できれば子どもの命を救える」と大阪府警は言っているが…。
ちなみに、全国でも、児童虐待は前年より32件多い384件で、統計を取り始めた1999年以降で最多。被害児童数も前年より38人増の398人と過去最悪で、このうち39人が死亡しているというから、ハンパじゃないのでは?
どうあれ、東仙坊、このことにメチャクチャナーバスになるには、明確な理由がある。
「人民網日本語版」の2月28日の記事…。
それこそ、「アンタの国に言われたら、オシマイよ」の気持ち。

日本人にとって3月は新たなスタート。
学生は新学期を迎え、テレビのニュースでも桜の開花に関する最新情報が報じられている。
日本人の多くは、3月を「別れとスタートの月」としている。
しかし、日本メディアで近日報じられている、母親による児童虐待死が、3月に暗い影を落としている。
このような事件が駐日記者の近所でも発生した。
先週火曜日の夕方、記者が仕事を終えて帰宅する途中、普段は閑静な住宅街の中で騒ぎを目にした。
2階建ての建物の前に3台のパトカーが停まり、見物人が集まっていた。
また、マイクを持った記者とカメラマンの姿もあった。
付近の住民からの情報によると、住宅街で事件が発生。
母親が2歳の息子を飢え死にさせ、死体を倉庫に約1年間隠し、郵便配達員に発見されたのだという。
その母親の名前が村田であることを知ると、記者は驚きを隠せなかった。
記者の家と村田容疑者の家は道路を挟み向い合っており、スーパー、公園、郵便局、駅でよく顔を合わせ、挨拶しあう仲だったのだ。
村田容疑者は温和で謙虚な品のある人というイメージだったが、まさかこのような事件を起こそうとは思いもよらなかった。
振りかえってみると、確かに村田容疑者が子どもを連れているのは見たことがなかった。
日本では村田容疑者のような母親が増えている。
読売新聞の2月26日の報道によると、東京新宿区で独身の母親が4歳の息子を殴り殺し、交際相手の男性と共に逮捕された
日本の社会学者は記者に対して、「これは日本社会の癌になっている」と語った。
大阪警察の統計によると、2011年に現地で発生した児童虐待の件数は、前年の294件から1326件に急増した。
うち一部の児童は、虐待された結果、命を落とした。
これらの児童虐待死のうち、6割以上は自分の両親によるもので、その他の多くは離婚して独身になった父親や母親とその交際相手によるものだった。
これらの児童虐待を行う両親に対して、日本の一般人は驚きを感じている。
記者の住宅街では、高齢者らが村田容疑者の事件について語り、「子どもを愛せないなら、なぜ産んだのか?」と述べ、血も涙もない若い両親を非難していた。
しかし、これらの若い母親にも事情があるのだと言う人もいた。
社会学者によると、日本社会はすでに核家族化しており、代表的な家庭とされていた「両親+二人の子供」による四人家族は減ってきた。
これらの傾向により、若い母親は育児の面で年長者の手を借りることができず、一人で育児を負担しなければならない。
日本では今、育児放棄という言葉が使用されている。若い母親の多くは二十歳前後で、子どもが泣きわめき、言うことを聞かないことに耐えられない。
さらに産後の不安定な心理状態がケアされず、子どもに八つ当たりすることが多い。
特に独身の母親は、子どもを捨てようかと思い悩むことがある。
ある日本人の友人は先日、「母親の多くは助けを必要としているが、非情な現実を前にしてその考えを捨てる。自分のことは自分でやると言われるが、かつてのような助け合いの雰囲気がなくなって久しい」と記者に語った。


どうだろう?
あの国のヒトにここまで言われて、日本人としてここままでいいとは思わないのでは?
ところで、この記事で取り上げられている2つの悲惨な事件をチェックしてみた。
2歳の息子を飢え死にさせ、死体を倉庫に約1年間隠し、郵便配達員に発見されたという村田という名の母親は、なぜか探せなかった。
もう一つの事件は、まだ、この3月16日に、ホシを起訴したばかりで、その内容がかなり違うから、やっぱりあの国かも…。
2月24日午後1時5分ごろ、東京都新宿区高田馬場の共同住宅で、交際していた立川市富士見町の無職(?)女性(22歳)の長男(4歳)が昼食を食べないことに腹を立て、「かっとなって殴った」との腹を数回殴って転倒させ、後頭部を壁に強く打ちつけ、急性硬膜下血腫などで死亡させた事件。
事件当時、外出していた母親(?)が部屋に戻り、ソファの上でぐったりしている長男を発見。
午後8時55分ごろ、119番通報。
病院が、長男の体に複数の古いアザがあるのを見つけ、警視庁戸塚署に連絡。
2月25日、傷害で、この部屋に住む会社員、河辺竜次(27歳)なるクソッタレを逮捕。 
3月16日、東京地検は、傷害致死罪に切り替えて、起訴。
何でも、母親は毎週末のように長男を連れてクソッタレ宅を訪れていたというから、結果的には共同正犯みたいなものか?

If it is made a fool by a Chinese, Japanese mother might be in the end(中国人にまでバカにされるようでは、日本の母親もオシマイかも)!

To be continued...



新・新日本砂漠化-23  関西で広がり続ける「バルーニング」!?-3

We should stamp out a rape crime to make Japan the country full of beautiful consideration(日本を美しい思いやりあふれる国にしておくためには、レイプ犯罪を撲滅すべし)!

女性が生き生きと明るく元気に生きていると、自然に人間社会は美しくなるもの。
それが、陽射しを受けて輝く草原のようだったら、誰もが笑顔になれるほどの清々しさ。
それゆえ、せっかくの草原が不気味なクモの巣で覆われてしまったら、あまりにも悲し過ぎないか?
そんなクモの巣と一緒に生きたって、心地よくないと思うが…。
そのためにも、日ごろから、「自分も絶対に死ぬ」、「地震は必ずくる」、「卑怯で卑劣なレイピストがいる」、と細心の注意を払うべきだと思わないか?

■どす黒い色のクモの巣を張る大阪の毒グモ、笠谷久志(34歳)なるバンパイア・スパイダーD

1月17日、大阪府南部で女性にレイプを繰り返すなどしたとして、大阪府警泉佐野署は、強姦致傷や強盗未遂などで、大阪府岸和田市に住む、無職、笠谷久志(34歳)なるバンパイア・スパイダーDを逮捕、送検したと発表。
強姦や住居侵入など44件を裏付け、うち11件(?)について大阪地検堺支部が起訴。
2010年6月、大阪府南部のワンルームマンションに侵入し、室内にいた女性(25歳)にナイフを突きつけレイプ。
2005年7月~2010年10月の間、10~30代の女性11人に対し、レイプ&現強奪。
どうあれ、このバンパイア・スパイダー、1人暮らしの女性を狙い、無施錠の玄関から侵入する手口で犯行を繰り返していたというから、断じて許し難し。
これだって、実際、被害女性は何人いることか?
起訴できるのは、本当に氷山の一角だと思わないか?

■鋼鉄のクモの巣を作る大阪の毒グモ、岩田直也(30歳)なるバンパイア・スパイダーE

2011年11月29日、東仙坊、プロファイリング-17  千葉花見川団地殺人-4で触れた、 大阪府茨木市で平成2009年7月22日、出会い系サイトで知り合った19歳だった女性を自宅マンションに監禁し、駆けつけた警察官を日本刀で刺したなどとして、殺人未遂や女性4人に対する強姦などの罪に問われた無職、の裁判員裁判の判決公判が、大阪地裁で開かれた。
西田眞基裁判長は「凶暴かつ卑劣な犯行で、謝罪の意思や反省の情も全く認められない」として、求刑通り懲役30年を言い渡した。
判決理由で「女性を性欲を満たす道具と見ていたことは明らか。14歳の少女に対する児童福祉法違反罪で服役後、3年で犯行に及んだことなどから、再犯の可能性は高く、有期懲役の最高刑をもって臨むのが相当」と結論づけた。
バンパイア・スパイダーEは、レイプしようとした女性が抵抗したため首を絞めて失神させた後、床下収納庫に監禁。通報を受けて駆けつけた警察官の脚を日本刀で突き刺したほか、2009年5~7月、女性3人をレイプした、とんでもないクソッタレ。
ところが、昨年11月8日、 その初公判では、いずれの起訴内容も否認していた不届き者。
それこそ、懲役30年だって短いのでは?

■女性の心を永遠に覆い尽くすクモの巣を作る三重県の毒グモ、藤田正治(30歳)なるバンパイア・スパイダーF

2011年10月13日、三重県警捜査一課と四日市北署は、女子高生にレイプしたとして強姦致傷で、三重県四日市市西阿倉川に住む、強制わいせつ未遂罪で起訴中の土木作業員、藤田正治(30歳)なるバンパイア・スパイダーFを再逮捕。
昨年9月15日夜、四日市市の路上で、高校3年女子生徒(19歳)に背後から近づき、口をふさぎ「殺すぞ!」と脅迫し、「レイプするつもりだった」と近くの雑木林へ引きずり込み、太ももに擦り傷などを負わたというから、開いた口が塞がらない。
何しろ、四日市市や桑名市などで2007年以降、徒歩や自転車で帰宅途中の10~20代女性を狙い約30件のレイプ事件に関与しているというから、言語道断。

さて、どうだろう?
ここに取り上げたバンパイア・スパイダーA~バンパイア・スパイダーFまでの、関西のクソッタレどもの判明した卑劣で卑怯な犯行だけで、軽く100人以上の心の中で「バルーニング」する女性たちを生んでいるのである。
これって、かなり残念でも、実に恐ろしいことでは?
東日本大震災をまるで対岸の火事かのように捉えているから、タガが緩み切っているのでは?
こんな情けなくてみっともないことを続けていると、必ず西日本大震災が発生するのでは?
今こそ、日本人としての本物の一丸となった絆が必要なのでは?
どうあれ、関西には、もういくら努力しても美しい恋愛ができない可哀そうな女性たちが、恥知らずのクソッタレどものせいで、たくさん生まれているのは事実では?
もちろん、そんなPTSDやトラウマを払拭させるような大きな器の男が本当にいれば別だが、まずムリなのでは?
どちらにしても、関西の女性は、一度オーストラリア・ニューサウスウェールズ州内陸地ワガワガの「バルーニング」の光景を、ご覧になるべし。
あんなクモの巣を心の中に張らないためにも、自分で自分の身を守るべきでは?
それとも、わざわざあんなクモの巣を張りたくて、独り暮らしなのに無施錠でいるの?
凄く変だと思うが…。

I guarantee the wonderful woman who don't wanna love it should live alone throughout the life without locking it(一生ステキな恋愛をしたくない女性は、鍵をかけずに独り暮らしをすればいい)!

To be continued...

新・新日本砂漠化-23  関西で広がり続ける「バルーニング」!?-2

I believe a thing to keep the security by yourself,particularly, the woman should protect the body from a rape criminal by herself(安全は自分で守るもの、特に、女性はレイプ犯から自分で身を守るべき)!

一枚のバカデカイ絨毯を運んでいる。
人数の都合で、前側の右端と左端を交互につかんで、少しずつ前へ進むしかない。
その一枚の絨毯は、フィリピンプレートという名の地中にある絨毯。
右側は、茨城沖、左側はフィリッピン沖…。
当然、そのせいで、前面にある沖縄や奄美大島付近、広島や和歌山付近でも、少しずつ前進している。
まさに、明日は我が身…。
驕る関西は久しからず…。
さて、モラル完全崩壊のわが国では、不愉快極まりない「バルーニング」が続いている。
何とも言えない不気味なクモの巣が、若い女性の、少女たちの心の中に広がっている。

■ベトベトするクモの巣を作る大阪の毒グモ、眞船泰尚(33歳)なるバンパイア・スパイダーA

2月16日、警察官を装い女子中学生にわいせつ行為をしたとして、大阪府警捜査一課と枚方署は、準強制わいせつとわいせつ誘拐などで、強制わいせつ罪などで起訴中の大阪府枚方市走谷に住む、無職、眞船泰尚(33歳)なるバンパイア・スパイダーAを再逮捕。
昨年10月上旬の夕方、大阪府北部の路上を1人で歩いていた女子中学生に、「警察です。持ち物を見せて」などと声をかけ(?)、偽の警察手帳を見せ、近くのビルに連れ込み、レイプしたとしたというから、断じて許し難し…。
何しろ、同様の被害が相次いでいるうえ、バンパイア・スパイダーA、「偽の手帳を使ったらうまくいった(??)」とうそぶいているのだから、何とか余罪も立証して、極刑に処すべきでは?
それにしても、これだけピンク警察官が多い時代に、そんな簡単な手口を見抜けない女子中学生も、すでに子グモの仲間なのか?
東仙坊、何事も自分で経験することが大切というスタンスを日ごろ取っているが、レイプだけは経験しない方がいいと、老婆心ながら、言わざるを得ないのだが…。

■臭いクモの巣を作る兵庫の毒グモ、森島耕太(24歳)なるバンパイア・スパイダーB

1月28日、無施錠の玄関から侵入して1人暮らしの女性に乱暴したとして、兵庫県警兵庫署などは、強盗強姦と住居侵入で、兵庫県神戸市垂水区上高丸に住む、会社員、森島耕太(24歳)なるバンパイア・スパイダーBを逮捕。
昨年11月23日正午~午後0時45分ごろ、神戸市兵庫区のマンションの一室に侵入し、専門学校生の女性(20歳)を「おとなしくしろ、金を出せ!」と脅迫しつつレイプしたうえ、現金約1万円が入った財布を奪ったというから、こちらも断じて許し難し。
昨年初めから今月、神戸市西部で強盗強姦事件が5~6件発生…。
いずれもマンションで1人暮らしの独身女性を狙い、無施錠のドアから侵入する手口だというから、どこか自らクモになりたがったのか?と思える点も?
何しろ、これだけ安全が問われているときなのに、なぜドアを無施錠でいられるのか?
日本に住む限り、絶対に地震はくる。
いやいや、人間である以上、必ず死ぬ。
そして、このモラル完全崩壊社会には、卑怯で卑劣なレイプ魔が必ずいる。
自分が子グモになりたくなかったら、自分で安全には細心の注意をすべきだと思うが…。
心に一生取れないクモの巣を張りたくないなら…。

■自分たちが毒グモとの自覚がない兵庫の毒グモ親子バンパイア・スパイダーC&バンパイア・スパイダーD

1月26日、ブログで知り合った女性(18歳)にレイプしたとして、兵庫県警高砂署などは、強姦で、兵庫県高砂市に住む、ホスト、19歳オトコなるバンパイア・スパイダーCを、また同じ女性の胸を触ったとして、強制わいせつで、会社員のオトコの父親(48歳)なるバンパイア・スパイダーDを、それぞれ逮捕したと発表。
19歳オトコは会社員の三男で、「合意の上だった」と否認。
父親は容疑を認めているというから、どちらも情けなくてみっともない。
昨年7月16日午後11時~翌17日午前6時、自宅で、バンパイア・スパイダーCは、女性をレイプ。
すると、それを見ていた(?)、もしくは順番を待っていたバンパイア・スパイダーDが、その後、7月17日午前10時~午前11時、自宅で、女性の胸を触った(?)だけというから、さすがに親子丼を躊躇ったのか?
何でも、女性はブログを通じてバンパイア・スパイダーCと知り合い、交友関係の悩みを相談していたというから、どっちもどっちか?
そして、7月16日にバンパイア・スパイダーCと初めて会い(?)、レストランへ行く強引に車に乗せられ自宅へ連れ込まれ、女性がイヤがると、「なんでじゃ。出ていくなよ」と大声を上げて携帯電話を取り上げるなどして脅したため、逃げられなかったというから(??)、ワケわかめ。
そして、一晩中レイプ?
バンパイア・スパイダーDはそのシーンをヨダレタラタラで見ていたが、止めなかったというから、メチャクチャ美しい親子?
そのうち、バンパイア・スパイダーCが家を出ると、女性に「金をやるから、やらせて(?)」と言って胸を触ったというから、もはやマンガでは?
女性は9月上旬(??)、兵庫県警高砂署に被害を相談し、告訴。
女性の記憶を頼りに父子宅を割り出し、逮捕したというから、とにかくヨシヨシ。
それにしても、この親子バカのやたらお盛んなことは、特筆ものでは?
そもそも、ホストなのにブログって何?
そして、息子がレイプした女性に金を払うからって何?
どうあれ、この大バカ者の父親バンパイア・スパイダーDの氏名は、公表すべきでは?

There must be the stupid man who considers a woman to be only a selfish sex object(女性を勝手な性の対象物としかみなさない愚劣なオトコはいる)!

To be continued...

新・新日本砂漠化-23  関西で広がり続ける「バルーニング」!?-1

I suppose a cobweb must continue forming on the heart of the victim woman of the rape throughout the life(レイプの被害者女性の心には、一生、クモの巣が張り続けるに違いない)!

東仙坊、心の中で、ずっと心配しているオーストラリアの大洪水…。
そ、そ、そうしていたら、この世のものとは思えない不気味な映像に、思わず鳥肌になっている。
低木や野草を完璧なまでに覆い尽くした、白くて太く強く観えるクモの巣…。
3月7日、大雨による洪水被害を受けていたオーストラリア・ニューサウスウェールズ州内陸地ワガワガで、一気に数1000匹ものクモが巣を張りめぐらした光景だというのだが、メチャクチャキモい。
何でも、その巣を作ったのはコモリグモの一種。
洪水から逃れるための手段というこの行動は、「バルーニング」。
そもそも、クモは一腹の卵を糸で包んで卵嚢を作る。
卵が卵嚢内で孵化すると、一令幼虫は卵嚢内に止まり、もう一度脱皮して二令幼虫になって初めて出てくる。
それから、しばらくの間はこの卵嚢の周囲に子グモが集まって過ごす「まどい(団居)」。
その後、子グモは分散し、それぞれに周囲の草や木の上に向かって上って行く。
この先の行動は二通り。
子グモが糸を出してその先にぶら下がり、風に吹かれて糸が切れると、そのまま風に乗って飛んでいくパターン。
草や木の先端に出ると、体を持ち上げ、腹部を上に向け、糸疣から数本の細い糸を出し始め、上昇気流に乗って吹き上がり、やがて子グモが脚を離すと、そのまま空中へ吹き上げられるパターン。
実際、生物がいないエリアに真っ先に侵入するために、子グモが糸を使って空を飛ぶことを呼ぶのが、「バルーニング」。
それを、西洋では、「gossamer(ゴッサマー)」、「angel hair(エンジェルヘアー)」と、中国では、「遊糸」と、
日本では、「雪迎え」、「雪送り」と称するというから、ちょっとはオシャレ。
ともあれ、そんな映像を観ながら、つい思い浮かべたことは、レイプ被害者の女性の気持ち。
きっと、その心の中に、その後、どんなステキな男性と恋をしても、こんなクモの巣がずっと張りめぐされまま消えないのでは?ということ…。
その意味で、レイピストを、特に少女へのレイピストを、簡単に許してはいけないということを…。

■毒が一生継続する京都の毒グモ、斎藤智由(32歳)なるナチュラルボーン・ロリコン

昨年7月12日、京都府内の小学校で受け持った担任クラスの女児5人に乱暴やわいせつ行為を繰り返したとして、強姦と強制わいせつ罪に問われた、京都府亀岡市立小学校元講師、斎藤智由(32歳)なるナチュラルボーン・ロリコンの初公判が、京都地裁(宮崎英一裁判長)でスタート。
2月8日、「教師の立場を利用した卑劣かつ悪質極まりない犯行で、再犯の恐れも大きい。可能な限り長期間収容し、罪を償わせることが必要不可欠だ」と、検察側は、懲役30年を求刑。
それに対し、弁護側は「被告は真摯に反省している。再犯の可能性は慎重に検討してほしい」と要求。
そして、3月9日、そのナチュラルボーン・ロリコンに、懲役20年(求刑懲役30年)の判決を言い渡された。
判決理由によると、ナチュラルボーン・ロリコンは、2010年2月~2011年1月、京都府内の2つの小学校で担任した当時8~9歳の女児4人に、学校内や女児宅で計14回のわいせつ行為。
さらに、京都府内の別の小学校で受け持った女児に対し、8ヶ月間に女児宅で12回乱暴したほか、学校などで計11回のわいせつ行為。
すなわち、5人の女児に対し、実に37回…。
児童の保護者よると、「階段を上がっていくときに、お友だちと...、お尻をこう触ったとか」とか、「イヤがっている女の子に、そうやって触ったりして問題になった」とか、噂があったというから、フムフム。
もっとも、「もうそれはさわやかで男前で、言ったらイケメンというか、親御さんたちも『先生イケメンよね!』みたいな感じで、かなり好印象でした」とか、「(そんなことするようには見えない?)全然、全くです」と話しているというから、やはり親も問題かも?
ちなみに、亀岡市教育委員会によると、この小学校で被害に遭ったのは8歳と9歳の女子児童3人。
勤め先の学校が変わるたびに同様の犯行を繰り返していて、わかっただけでも、3つの小学校(?)。
まあ、実際には、どれだけの余罪があることやら…。
宮崎英一裁判長は、「教師の立場を悪用した卑劣極まりない犯行。全幅の信頼を寄せる教師にわいせつ行為をされ、幼い心身が受けた苦痛は大きい。児童は幼い心身に大きな苦痛を感じながらも、教師である被告を恐れて保護者にも被害を話せず抱え込んだ。児童の人格を一顧だにせず、欲望の赴くままに犯行を繰り返した身勝手な動機に酌量の余地はない。しかも、執拗で常習的。児童らの精神的苦痛は計り知れず、今後の悪影響も強く懸念される。教育機関の信頼も失墜させた」と述べ、「児童を対等な1人の女性であるかのように思ってしまっていた(?)、恋愛感情があった。止めようと思ったけど、どうしてもできなかった」とのみっともない言い訳を、「不合理な弁解」と退けた。
一方、反省の態度を示し、被害弁償を申し出ていることなどを考慮したというから、開いた口が塞がらない。
なかでも、女子児童の自宅に家庭訪問を装い上がり込んでは(?)、児童の相談に乗るフリをして、2人だけになる機会を作り、別室に母親がいるにもかかわらず犯行に及んでいたというから、その母親も被害者?
それとも、加害者?
どうあれ、「絶対にお母さんに言ったらあかん。俺が学校を辞めさせられることになるからな。お前の名前もさらされる」と脅迫するやり方は、市中引き回しの上獄門晒し首にすべきでは?
事実、 被害を受けていた女子児童に、「最後は心が空っぽでした。しかし、被告人からされたことが、あまりにも恥ずかしくて、これまで誰にも話すことができませんでした。それに、もし話したら、お父さん、お母さんがズタズタに傷つくと思い、お母さんたちを悲しませるぐらいなら、自分がガマンすればいいと思っていました」と証言させたというから、絶対に縛り首にすべし。
被害女児の父親の「自分や娘の生きてきた中で最悪な事件だった。被告を死ぬまで許さない。教育委員会には使用者責任がある。娘には今回の判決をきちっと説明しようと思う」のコメントに、ただただ同情と同感…。
そ、そ、それに対し、京都府教育委員会の田原博明教育長は「誠に遺憾。市町の教育委員会に対し、服務規律の徹底を求めたい(???)」とコメントとしているから、東仙坊、激怒。
かつて日本文化の成熟に貢献してきた京都も、ついに終わったのかの観…。
どちらにしても、これで30年の求刑が20年の判決では、ワンサカワンサカ、このナチュラルボーン・ロリコンと張り合うような最悪のレイピストが京都に増殖すると思うが…。
そうでなくても、東仙坊、陸前高田の松を拒んだ京都には、真っ先に瓦礫の受け入れを表明しなかった京都に、ある種の天罰が下りると感じている。
実際、このナチュラルボーン・ロリコンの悲惨な被害女子児童は、後、何人いるかわからないのでは?
率直に言って、相当いると思うが…。
気がついたら、京都中の女子児童の心にクモの巣ができていたりして…。

と、と、ところで、ここまで書き込んできて、確かにこの手のムナクソ悪いレイプ事件がやたら関西に多いのはそれが原因かも?と確信。
そこで、一気にそれらを取り上げることで、心よりもカタチ、カラダ、カネの3Kを優先させる関西の悲劇(笑劇?)を追及し、証明してみたいと考えた。

Such a Lolita complex size asshole could be a teacher, and it has a responsibility of a parent deceived in his appearance to be there(こんなロリコン大バカが教師でいられるのは、その外見にダマされる親の責任もある)!

To be continued...









新・新日本砂漠化-22 驚異的な地場変動が人間を愚鈍にする!?

I guess the big magnetic change might have a big influence on an earthquake and a human folly(大きな磁気の変動は、地震と人間の愚行に大きな影響を与えているかも)!

東仙坊、前々回、「太陽嵐」について以降、どうしてもそれを感じている気がして、憂鬱。
太陽系の「フォトン・ベルト(Photon Belt)」よって、地球の磁場がゼロポイントになり、地球の自転は止まり、逆回転を開始し始めるという話まであるのに、「太陽嵐」襲来とは…。
東仙坊、「バカにつける薬なし」と自殺してしまった福島の酪農家が指摘するように、金、金、金の市場原理主義者にみっともなく変容してしまった、日本人の堕落ぶりを反省するばかり。
それにしても、「フォトン(光エネルギー、光子)・ベルト」の外側にはエネルギーが極度に圧縮されているエリアがあり、そこに三次元物質が入ったら、磁気の変化なしにそこから出ることはできないというのは、かなり説得力があると思わないか?
さしずめ人間なら、性(?)が変わったりしたりして…。
実際、フォトン・エネルギーは水に吸収されやすく、そのせいで、海水温度が温度が高くなっているとか、海流の流れ方が、特に深海での海流の流れ方が相当に変わってきているとか、塩分濃度も変わってきているとかいうから、不気味では?
イヤイヤ、それより電磁波ということは、地球上の核物質に影響するのは必至では?
となると、我が日本が恥じらいもなく大いなる海に流失している核物質たちにも、何らかの影響があるのでは?
もし、地球がこの「フォトン・ベルト」の外側の「ヌル」に突入すると、通過するのに120時間~140時間かかるというのでは?
しかも、その突入する際、「暗黒の3日間」になり、太陽光を遮断し、地球はメチャクチャは寒くなるだけでなく、超大型台風、超大型ハリケーン、超大型トルネード、何より超大型地震が暴れ狂うのでは?
そうでなくても、太陽嵐が発生するような太陽の極大期か極小期には、大地震が多いはず。
そうなると、体内の60~70%割が水分の人間にも、悪影響があるのでは?
これだけ、3.11後、せっかく「絆」の重要性が声高に叫ばれているのに、ますますモラルが崩壊されてしまうのでは?
ついつい、そうとしか思えないと感じる、奇怪かつ悲惨な事件が止まらない。

3月11日午前10時ごろ、北海道苫小牧市日の出町の国道36号で、新冠町新和に住む、競走馬を育成する牧場経営、中村伸一(55歳)の乗用車のトランクに、パジャマのままの妻(42歳)と小学4年長男(10歳)の遺体があるのを、北海道警苫小牧署員が発見し、死体遺棄で、父親を現行犯逮捕。
3月9日近所に住むホシの母親(83)が、「3月4日から一家3人と連絡がつかない」と、北海道警静内署に捜索願を提出していたため、職務質問し発覚したというから、胸が痛む…。
ちなみに、ホシは、その妻と長男との3人暮らし。
では、一家に何が起きたのか?
①努力しない長男を叱責したら、妻が長男をかばい、「アナタの子どもなのだからしょうがないでしょ」と2人で逆ギレしたので、ついマジギレしてしまった(???)。
②浮気した妻が長男を連れ、「アナタとは暮らせません。出ていきます」と突然言い出したので、ついキレてしまった(??)。
③十中八九、この金儲け至上主義の金満家全盛の現代、その牧場の経営難から、独り将来を悲観し一方的に家族を巻き込んだ無理心中崩れ型尊属殺人に違いない
と感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
つまり、3.11以来、日本中に広がっているはずの「とにかく命さえあれば、みんなで力を合わせて生きていける」という「絆」の潮流を一歩的に無視した、ジコチュウ犯罪なのでは?
その意味では、東日本大震災で最愛の家族を失い悲嘆に暮れている人々に、メチャクチャ非礼な犯行なのでは?
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
これもそれも、平和ボケぬるま湯社会の弊害でしかないと思うが…。
何のために生きているのか?
どう生きるか? あくまで人間らしく…。
それしかないと思うが、どうだろう?
経済がどうこうとすぐ言い出す、勘違いタカリヤ的経済評論家どもの格好の餌食になることだけは、改めるべきだと思うが…。
実は、そんな基本的人間性を疑いたくなるような事件は、すでに日常茶飯事???
3月7日、埼玉県警狭山署は、妻の首を絞めるなどしたとして、暴力行為法違反と暴行で、狭山市入間川に住む、航空自衛隊入間基地中部航空施設隊所属1等空尉、秦成広(41歳)を逮捕。
何でも、2月29日午後11時ごろ、「酔って帰宅したら妻に注意され、頭にきた」と自宅で妻(42歳)の首を絞めて包丁を突きつけて脅したほか(?)、それを止めようとした長女(17歳)の頭や肩を殴るなどしたというから、言語道断。
ちなみに、このキチガイも3人家族。
妻が3月2日に狭山署に相談し、「以前からDVがあった」と訴えたことから、逮捕に繋がったというから、ホッ。
では、このキチガイは何を考えていたのか?
①何も考えていなかった(?)。
それこそ、命を懸けて国を守ることも、家族を守ることも、自分を守ることも、何一つ本気で考えていなかったことは確実では?
②酒が好きそれだけだった(?)。
つまり、妻も、娘も、国も愛していなかったし、これっぽっちも思いやっていなかったのでは?
③家庭では自分が大将、何しても自分の勝手。
つまり、自分が飯を食わせ住まわせてやっているのだから、いつでも自分の気分ひとつで、煮ようが、焼こうが、蒸そうが、生で食おうがカラスの勝手…。

これこそが、今の未成熟なバカなオトコどもにある本質的欠陥なのでは?
東仙坊、何でも個人の自由、自由と甘やかしてきた、この浅薄で稚拙な考えが、タガの緩んだキチガイを作っていると思うのだが…。
それより何より、最も大切な国防の一翼をこんなキチガイに担わせていたことに、メチャクチャ戦慄しないか?
どうあれ、我々日本人の心の中から、かけがえのない何かがどんどんなし崩し的に喪失してしまっていると思わないか?
本当に危惧すべき状況だと思わないか?

Can't you easily remember a family tie when you completely forget it(すっかり忘れてしまっていると、家族の絆を簡単に思い出せないのかも)?


新・新日本砂漠化-21  恥知らず官僚どもの「放射脳汚染」!?

I have been wondering why we couldn't expect to live together with radioactivity(我々は放射能と共生する覚悟をすべきなのでは)!

3月9日、フクシマノブイリ事故で拡散したとみられるプルトニウム241を、「放射線医学総合研究所」などが、フクシマノブイリから北西や南に20~32㎞離れた福島県内で初めて検出したと、UK科学電子雑誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表(???)。
文部科学省による昨年9月の調査結果では、同位体のプルトニウム238、プルトニウム239、プルトニウム240を検出していたが(??)、プルトニウム241は調査対象外だったというから、ワケわかめ?
何でも、福島県浪江町、福島県飯舘村のほか、広野と楢葉の両町にまたがるJヴィレッジの3ヵ所から昨年4~5月に採取した土壌や落ち葉から、プルトニウム241(1kg当たり4.52~34.8ベクレル)を検出。
プルトニウム241は、元来国内ではほとんど検出されないため、フクシマノブイリ事故で拡散したと結論づけたというが、どこ腑に落ちなくないか?
最大濃度の落ち葉が採取された場所の今後50年間の被曝線量は0.44ミリ・シーベルトと試算され、健康影響はほとんどない(?)とみているが、いい加減、どうしてわかるのと言いたくならないか?
実際、プルトニウム241が崩壊して生じる放射性物質のアメリシウム241は植物へ移行しやすいという研究もあり、継続調査が必要だというのでは?
ちなみに、文部科学省は、プルトニウム241を調査から外した理由について、「検査に時間がかかるため、同じベータ核種のストロンチウムを優先した」と説明しているから、本当に信用できないクソッタレどもでは?
どうあれ、プルトニウム241は、他の同位体に比べて半減期が14年と比較的短く、崩壊してできるアメリシウム241は土壌を経由し、主に豆類に蓄積しやすいというから、内部被爆を避けるためにも20㎞圏内での分布状況を確かめる必要があるというから、呆れないか?
また、他の同位体プルトニウム239(半減期2万4千年)、プルトニウム240(半減期6600年)も検出していて、同位体比率から今回のフクシマノブイリ事故が原因とわかったというけど、これまた胡散臭いのでは?
とにかく、保身の権化のでしかない官僚のやることを、過信すべきではないのでは?
文部科学省、「文科省」は、詐欺師の「門下省」、みんなで「文句で省」…。
事実、昨年9月30日、文科省は、福島県双葉町、浪江町、飯舘村の6地点から微量のプルトニウムが検出された、フクシマノブイリ敷地以外での事故の影響によるプルトニウムが検出は初めてと公表していたはず。
フクシマノブイリ80㎞圏内の100ヵ所を対象に、6月に土壌を採取し調査実施。
検出された中で最高濃度は、約30㎞離れた浪江町で1平方m当たり4.0ベクレル、約45㎞離れた飯舘村でも0.82ベクレル。
そして、あえて過去の大気圏内核実験の影響などでプルトニウムはこれまでも検出されていて、1999年~2008年までの環境放射能水準調査で土壌濃度の平均値は0.498ベクレル、事故前最大濃度は8.0ベクレルとまで言及し、「今回、検出されたプルトニウム濃度は過去に検出された範囲内で、被曝量は非常に小さい」と言い切っていたのでは?
そう言えば、2月22日、昨年6月にフクシマノブイリ沖を調査したUSAウッズホール海洋学研究所が、事故前に比べて最大で約1000倍の濃度のセシウム137を海水から検出したと、USAユタ州で開かれた海洋科学に関する会議で発表していたことを知っているか?
そして、70~100㎞沖が最も濃度が高く、汚染は約600㎞沖まで及んでいたけど、人の健康や海洋生物にすぐに影響するレベルではないと言っていたことを知っているか?
でも、どうしてそう言えるのか?
何しろ、東方に約30~600㎞離れた太平洋で海水や魚、微生物を調査。採取した海水には事故前に比べ10~1000倍高いレベルのセシウムが含まれていたのでは?
しかも、その検出されたセシウムの大部分は、大気中に放出されたものが降下したのではなく、原発から直接流れ出たというのでは?
そ、そ、そうしていたら、3月7日、宮城県は、宮城県丸森町で露地栽培された原木シイタケから、国の暫定基準値(1kg当たり500ベクレル)をはるかに超える1600ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表、出荷前で市場には流通していなく、宮城県は農家に出荷自粛を要請したというが、イヤな話では?
ちなみに、そのシイタケは3月1日に採取し、宮城県の機関で3月7日に検査したもの。
しかも、丸森町に隣接する角田、白石両市の露地栽培のシイタケも基準値を超え、出荷停止となっているというから、問題だと思うが…。
やっぱり、除染がどうこう言うより、我々は、放射能と共生することを考えるときなのでは?
子どもを除いて…。

さて、そんなシリアスなときなのに、3月8日、神奈川県警伊勢佐木署に、傷害で、神奈川県鎌倉市岡本に住む、国土交通省関東地方整備局企画部技術企画官、野田厳(47歳)なるキャリアコキュが逮捕された。
何でも、昨年12月5日月曜日午後11時10分ごろ、横浜市中区松影町のJR石川駅近くのラブホテルのロビーで、「オマエは誰だ! 名前を言え」と、妻の愛人である東京都北区に住む、IT関連の男性会社員(44歳)の顔や胸を殴り、肋骨骨折など1ヶ月のケガを負わせたというから、ハンパじゃない。
何でも、会社帰りに偶然、外出した妻を発見。
それから、そっと尾行し、妻がJRに乗り、JR石川駅で愛人と会い、コンビニで仲よく買い物してから、一緒にラブホテルに入るところを目撃し、乱入したというから、どこまでも醜悪かつ惨め…。
それこそ、そのあまりの情けなさみっともなさに、何となく同情しそうにならないか?
数日後に、キャリアコキュの妻から「離婚して独身と聞いていた」と被害男性(?)が、被害届を提出したというのだが…。
ちなみに、キャリアコキュは、1990年に旧運輸省にキャリア官僚として採用され、2010年から現職。
つまり、「国交省」、「濃く交渉」、「没交渉」、「黒高尚」、「刻哄笑」…。
ところで、誰もが感じているはずのこの事件の不可解さを、少々。
①月曜日、午後11時ごろ、夫が帰ってくるのをわかっていながら、自分からかなり電車に乗って、愛人とラブホテルにチェックインする妻との夫婦関係など、とっくに破綻していたのでは?
②キャリアコキュは、無様に妻を尾行して、現場を押さえて、一体何をしたかったのか?
フクシマノブイリのような水素爆発が起こってしまっているのだから、後はその放射能をどうするかしかなかったのでは?
オシャレではないけど、少なくとも責める相手は、それこそ殴る相手は、自主行動をとっていた妻であったのでは?
③知性を売るはずの官僚なら、妻に浮気される自分の甲斐性のなさを責め、そっと笑って帰るのが男では?
そのうえで、妻を愛しているなら、そのことに触れず、愛し続ければいいだけでは?
そもそも、人を愛するということは、そういうことでは?

もっとも愛人に「夫とは別れた」などと言っているようなオンナとは、即刻、別れるしかないと思うが…。
どちらにしても、目くそ鼻くその夫婦だと嘲笑しているのは、東仙坊だけではあるまい。
こんなキャリアコキュのような「濃く交渉」のおバカ官僚の未成熟度は、救いがたいのでは?
実際、すぐにそれをご丁寧に裏づけてくれる「濃く交渉」のおバカ官僚が出た。
3月10日、電車内で痴漢をしたとして、警視庁本富士署が、3月5日、千葉県鎌ケ谷市に住む、国土交通省大臣官房人事課職員、川野辺慧(24歳)なるハレンチタコを、東京都迷惑防止条例違反で現行犯逮捕していたことが判明した。
3月5日午前8時ごろ、東京メトロ千代田線西日暮里-根津駅間で、30代女性の下半身を触って、その被害女性に取り押さられ、根津駅で駅員に引き渡されたというから、開いた口が塞がらない。
どうだろう?
これこそが、この危機的状況における、我が国の官僚どもの低劣な実態だと思わないか?

We gotta be ashamed that the asshole of Ministry of Land, Infrastructure and Transport should continue sending such a fool to only this when our country was destroyed(これだけ国土が破壊されているときに、国土交通省職員がこんなバカをやり続けるなんて情けない)!

東仙坊、3月11日を迎え、ひたすら祈っているワケは!?

I was able to watch the solar flare like the birth of the totally human soul(太陽フレアは、まるで人間の魂の誕生のように観えた)!

東仙坊、本当に久しぶりに、ある映像に取りつかれた。
口が渇き、胃がギュルギュル、息が荒くなって、目が回り、一瞬、心臓発作が起きたのかと思った。
そのくらい、その映像には、理屈抜きのインパクト、インパルスがあった。
「こ、こ、これこそ、仏陀が言うところの宇宙の大原則が生まれる瞬間…人間の魂の誕生の瞬間…Soul's just born…」
本気でそう観えた。
特に、太陽の表面で奇妙に波打つ炎、光を放つ紅色のダブルトーン映像、100億トン分に相当するプラズマ(荷電粒子)が飛び散る瞬間の映像は、メチャクチャファンタステックかつミステリアスで、息を呑んだ。
3月8日、NOAA(米海洋大気局)とNASA(米航空宇宙局)は、太陽表面の活発な活動によって大量のエネルギー、X線などの電磁波、荷電粒子が爆発的に放出される「太陽フレア」ができ、それに伴う「CME(コロナ質量放出)」と呼ばれる現象が2度にわたって発生…。
その「太陽嵐」の第1波が、毎時約480万~640万㎞の速度で、日本時間8日午後3時25分ごろにも地球に到達する見通しだと発表。
そして、観測衛星「SDO(Solar Dynamics Obsevatory)」が捉えた巨大な「太陽フレア」の映像を公開。
さらに、地球の両極地方を中心に、高周波無線通信やGPS、石油パイプラインや人工衛星や飛行機などにも影響が出る恐れがあると予測。
それでいて、「注意してください。でもパニックにならないで!」と戸惑っていて、さらにビックリ。
何でも、その「太陽嵐」の強さは、 5段階で示す分類表での中間の強さの「G3」、過去約6年間で最大規模。
しかも、少なくとも来週いっぱいは、太陽嵐がさらに地球に到達する可能性があるというのに、心配がないワケがないのでは?
何しろ、太陽嵐は巨大な磁気爆弾のようなモノ、地球の活動を誘発するのでは?
となると、緯度の低い地域でも8日夜から9日夜にかけてオーロラが観測できるかも?という悠長な話ではないと思うが、どうだろう?
なぜなら、今、地球は、特に地震大国のわが国では、そうでなくても異常なほど地震が頻発しているのでは?
事実、3月8日、気象庁は、東日本大震災の巨大地震について1年間の余震状況を発表。
昨年3月11日の本震は国内観測史上最大のマグニチュード9.0だったが、余震は広範囲で発生し、M7.0以上が6回、M6.0以上が97回、M5.0以上が599回。
最大震度4以上を観測した余震は231回。
「M7以上の余震の可能性は低くなったが(??)、発生地点によっては最大震度5弱以上の揺れや津波の恐れもあり、引き続き注意してほしい」と言うと、それに地球が呼応したかのように、3月8日、新潟県中越地方、茨城県南部、宮城県沖で震度3の地震が発生。
なぜか気象庁は発表しないが、伊豆諸島・鳥島南西沖海域でも、マグニチュード4.3の地震が発生。
それだけではない。
同じ3月8日、アラスカ・アンカレジ沖で、マグニチュード4.3の地震が発生。
バヌアツ南方海域で、マグニチュード5.1の大きな地震が発生。
フィリピン・ルソン島(ラオアグ沖)で、マグニチュード4.6地震が発生。
特に、フィリピンでは、ここ4ヵ月間で、巨大地震だらけ。
フィリピン気象庁は、「完全に本格的活動期に入っていて、今日だけで20回はマグニチュード4以上の地震が発生した」とコメントするほど。
つ、つ、つまり、フィリピンプレート、日本と同じ危険な状態?
もし太陽嵐の影響を受けたら?と、東仙坊、冷や汗タラタラ。
そ、そ、そうしたら、3月9日、南太平洋で、マグニチュード7.1の地震が発生。
フィリピン・ルソン島(ラオアグ沖)で、Magnitude 4.6地震が発生。
フィリピン・ミンドロ島(ミンドロ海峡付近)で、マグニチュード5.1、5.3の大きな地震が発生。
本当に大丈夫なの?と思わないか?
えっ、とっくに巨大地震があると宣言されているのだから、覚悟してるって?
本当かな?
それでも、「起きないで!って祈れば、起きない」と、まだ思っているのでは?
あるいは、「起きてほしくない…」って、必死で念じているのでは?

さて、今日は3.11。
ここからが、今回の東仙坊のメインテーマ。
神聖かつ厳粛な大自然の法則に従わず、好き勝手に地球をないがしろにし、もてあそんできたのは、一体誰?
そもそも、地球は人類より先に誕生していたのでは?
我々人類が地球に登場したのは、かなり後では?
つまり、地震という発想も、人類中心の独善的な発想で、地球は単に日常的な行動をしているだけなのでは?
その意味で、陸上に人類が生活していなければ、地震というものが成立しないのでは?
それは、我々人類が、ジコチュウに張られた氷のような地球の上で、サツマイモを焚火をして焼いて食べているだけだと忘れてしまうことが問題なのでは?
言い方を替えると、人類が勝手に海だったり池だったり潟だったりしていたところを埋めて使っても、こうして地球が元に戻しているだけなのでは?
つまり、地球は地球で元の生活に戻りたいと行動しているだけなのでは?
この真実を、我々人類は、一瞬も忘れてはいけないのでは?
氷は溶けるし割れるもの…。
それで言えば、発明されてたかだか約130年の電気、約60年の原子力がどうこうということで、それも経済の論理でとやかく言うのは、神をも恐れぬ所業では?
どうあれ、この3.11からの1年の日を機に、自分のためにではなく、日本のため、世界のため、人類のために改めて懸命に祈っていることは、たった一つ。
「どうか、原発付近で地震や津波が起きないで! 後生だから、特にフクシマノブイリ付近で地震や津波が、半世紀ぐらいは起きないで!」ということだけ。
えっ、言っていることが矛盾してるって?
まだ、おわかりでないのか?
今回、フクシマノブイリが辛うじて福島滅亡、日本滅亡ぐらいですみそうなのは、奇跡的幸運でしかなかったのである。
つまり、ヘタしたら、人類滅亡に繋がったかもしれないのである。
それもこれも、東仙坊、すでに1年近く声高に叫んできたが、原発がどうこうという前に、その使用済み核燃料棒の処理のメドがないということ。
何しろ、それには半減期数万年と言われる「ウラン」、「プルトニウム」、「マイナーアクチノイド(アメリシウム、ネプツニウム 、キュリウム)」が含まれているはず。
そして、それが今、我が国には、な、な、なんと1万数千トンも水に入れられ、半野放し状態なのでは?
それらをシベリアの片隅にでも運びきるまでは、とにかくフクシマノブイリの使用済み核燃料棒を無事に片づけられるまでは、巨大地震と巨大津波に勘弁してもらうしかないはずでは?
もう一度、特に西の方のリアリティのないノーテンキな方々に、はっきり言わざるを得ない。
福島に限らず、我が日本は、ちょうど1年前に、偶然と偶然が幸運に重なり、辛くも命からがら生き延びただけ。
それこそ、6発入り弾丸入りのピストルで、ロシアンルーレットを4回やったのに、死ななかっただけ。
なぜなら、地表面積は世界のたった0.25%なのに、活火山が108、活断層が約2000もあるうえ、マグニチュード6以上の大地震の20%も発生する国土に、54基の原発があるのだから…。
これは、情けなくてみっともなくても、「お願い!地震よ!起きないで!」とひたすら祈るしかないのでは?
それとも、まだまだ懲りずにロシアンルーレットやり続ける?

Japan must be certainly ruined now if there are a giant earthquake and a TSUNAMI(今、巨大地震や津波があったら、間違いなく日本は滅亡する)!






















新・新日本砂漠化-20  「ワッカサギ」とは無関係の「ワカサギ」!?

I wanna eat it much while catching fresh-water smelt, char, a kind of trout(ワカサギ、イワナ、ヤマメを釣りながら、いっぱい食べたい)!

東仙坊、変に指でマル、OKマークを簡単に作る人をあまり信じない。
ときには、「輪っかを作る詐欺師」の「ワッカサギ」と決めつける。
平和ボケの国家の振り込め詐欺社会…。
ところで、そんな「ワッカサギ」とは全く無関係の「ワカサギ」にまつわる、心配なニュースがある。
2月27日、フクシマノブイリから190㎞離れた、群馬県前橋市の赤城大沼から採取したワカサギの放射性セシウムが3回連続で国の暫定基準値(1kg当たり500ベクレル)を下回ったが、4月から適用される「一般食品」の新基準値(1kg当たり100ベクレル)を超えるため、食用とすることは引き続き規制すると発表。
ちなみに、2月26日に採取したワカサギは最大で1kg当たり480ベクレル。
そして、3月2日、例年より6ヶ月遅れで、ようやく「釣り解禁」。
けれども、ワカサギは、地元漁協がすべて回収し、前橋市が焼却処分。
「氷上ワカサギ釣り」の聖地ともいわれる群馬県前橋市の赤城大沼で、生きのいい脂ののったワカサギを天ぷらなどにして食べるアミューズメントは消え、冬の風物詩はすっかり趣を変えてしまっているというから、リアル。
何しろ、赤城大沼は結氷期間が1~3月と長いことから、釣りファンだけでなく、ファミリーやヤングにも人気で、今冬の氷の厚さは60cm超とベストの状態というから、切ない。
例年なら9月1日に解禁し、年明けから多くの客でにぎわうはずだったが、解禁を自粛。
解禁日直前の昨年8月、「安全性の確認を!」と群馬県が実施した検査で、赤城大沼のワカサギから暫定規制値(1kg当たり500ベクレル)を超える1kg当たり640ベクレルの放射性セシウムが検出。
東日本大震災当日、赤城大沼の氷に一気に亀裂が走り、その隙間から沼の水が噴き上がって、氷上にカーテンが出現したというのだから、ムリもないかも。
もっとも、釣り客らの服がぬれた程度でケガ人もなく、ワカサギ釣りは翌3月12日の1日のみ、点検のために休業しただけだったというのだが…。
それにしても、群馬県が昨年9月に実施した県内の湖沼にすむワカサギのセシウム含有量調査では、桐生市梅田湖で1kg当たり222ベクレル、みどり市草木湖で1kg当たり189ベクレルと暫定規制値以下。
それ以外の湖沼では検出限界値未満で、赤城大沼のワカサギの放射線量だけが突出して高かったのは、なぜなのか?
赤城大沼のワカサギは毎年3~4月、北海道の網走湖や長野県の諏訪湖から購入した卵を放流しており、検査対象となったワカサギは昨春放流して成長したもの。
環境省が今年1月に発表した調査結果によると、湖底の泥から検出されたセシウムは、梅田湖で1kg当たり179ベクレル、草木湖で1kg当たり147ベクレルだったのに対し、赤城大沼では1kg当たり1260ベクレルに上ったというから、かなり不可解では?
また、みなかみ町赤谷湖の湖底からは赤城大沼を上回る1kg当たり1690ベクレルものセシウムが検出されたにもかかわらず、ワカサギからセシウムは検出されていないというから、ますます謎では?
淡水魚が、海水を大量に飲み込んで吐き出す海水魚と異なり、エサから取り入れたナトリウムやカリウムを体内で維持しようとし、次第に放射性物質の濃縮が進むせいなのか?
もしくは、火山でできたカルデラ湖である赤城大沼特有の緩やかな水循環のスピードのせいなのか?
何でも、赤城大沼は、ダム湖などと比べて水が集まる面積は狭いが、水の入れ替わりは遅く、湖底の泥も外に流れにくく、水がすべて入れ替わるには2年半かかるというデータも?
どうあれ、水槽の水は地下水をかけ流し、エサは購入した冷凍のプランクトンを使用し、水とエサに放射性物質の汚染がないことを確認しているに、もはやミステリーでは?
どちらにしても、人類的にも初めてのような経験なのだから、厳密には何もわからないのでは?
そして、我々は放射能と共生するときがきているのでは?
ワカサギだけじゃない。
群馬県内11河川のイワナやヤマメの検査では、烏川や温川など5河川で新基準値を上回り、群馬県はこの5河川で釣ったイワナとヤマメは食用としないことで地元漁協と合意としているというから、冗談ではすまないのでは?
もっとも、東仙坊的には、群馬県の極めて真摯な対応を見ていると、ワカサギだろうとイワナだろうとヤマメだろうと、どんどん食べに行きたいのだが…。

さて、それでもっと気になることがある。
3月6日、フクシマノブイリ人災事故で、海に流出した放射性セシウム137の総量は最大で5600テラ・ベクレルに上ると海洋研究開発機構が試算、日本原子力研究開発機構の研究報告会で発表。
これは、信用できない東京電力東電の推計量のな、な、なんと約6倍(???)。
福島県の沿岸など約500地点で採取した海水のセシウム濃度や、潮の流れなどを基に、昨年5月7日までにセシウムが移動した経路を模擬計算した結果、海に流出した高濃度汚染水のセシウムの総量は、4200~5600テラ・ベクレルと算出。
さらに、大気中に放出され、雨などによって海に沈着したセシウムは1200~1500テラ・ベクレル。
こ、こ、これは、少なくとも6倍のリスクが生まれているということだと思わないか?
DHA&EPAマニア、東仙坊、「お魚さん、大丈夫?」と心配しているのだが…。
ともあれ、こんなに弱っている我が国を狙って、周辺の不気味な国々の動向が実にウルサイ。
こういうときこそ、国防を意識必要があるのにと危惧していたら、まさにタガの緩み切った我が国らしいニュースが飛び込んできて、メチャクチャ不安。
2月28日、自分の車の中に女子高校生を押し込み胸などを触ったとして(?)、千葉県警松戸東署は、強制わいせつで、千葉県松戸市松飛台に住む、防衛省職員、自衛隊松戸駐屯地にある陸自需品学校総務部厚生課主任、金津武(37歳)なるクレジー・ウツボを逮捕。
「被害女子高生が若くて小さくて童顔で好みだった」とほざいているというから、市中引き回しのうえ獄門晒し首にすべし。
何でも、昨年12月21日午後9時半すぎ、県内の住宅地の路上を歩いていた帰宅中の女子生徒(16歳)に声をかけたが無視され、バッグを奪って近くに止めておいた車の後部座席に投げ入れ、女子生徒がバッグを取ろうとしたところを後ろから車の中に押し込み、胸やスカートの中を触るなどしたというから、国辱的恥さらし。
女子生徒がクレジー・ウツボの車の車種やナンバーの一部を覚えていたことから、逮捕につながったというから、天罰テキメン。
それにしても、この最大の国難のときに、何たる不届き者では?
これもそれも、「若くなくて大きくて怖い顔好み」の防衛大臣のせい?
本当にイヤにならないか?
この国は、とことん平和ボケ国家だと思わないか?

If there is a staff of Ministry of Defense of the great asshole at the time of such national crisis, Japan might fall(こんな国難のときに、大バカの防衛省職員がいるようでは、日本は滅びるかも)!

新・新日本砂漠化-19 「謝ってすむなら警察はいらない」の本義!?

Because the police would regard stalking as the trouble between merely men and women, this kind of case that only this is cruel might happen(警察がストーキングを単に男女間のトラブルと捉えているから、これだけ残虐な事件が起きるのかも)!

東仙坊、独りテレビを観ながら、思わず声を出して笑っていた。
傍から見たら、かなり、危ない状況だったかも…。
それもこれも、「旧中山道」を「一日中ヤマミチ」と読んでいた女子アナを思い出したからである。
えっ、何でかって?
「謝ってすむなら警察はいらない」というセンテンスが、まるで「警察たるものがその無能さから信じがたい不祥事を起こしておいて、内心ペロって舌を出しながら謝ってすむと思ったら大間違い」という意味になってしまうかもと感じ、「一日中ヤマミチ」に繋がってしまったのである…。
人間は何かモメゴトがあって簡単に謝って解決できないときには、警察を頼りにする。
みっともなくても、それが大きなトラブルになってしまうことを避ける自衛手段だからであり、法の番人のフロントランナーだからでもある。
つまり、「謝ってすむなら警察はいらない」とは、「謝ってすむ問題じゃないのだから、冷静沈着かつ厳正中立な警察のようなものを介在させよう」という意味に他ならない。
それが、「仮にも法の番人である警察がこんなヒドイことをやっておいて、謝るだけで誤魔化すのか!」という意味になってしまうとは?

東仙坊、検証プロファイリング 「長崎西海祖母・母親代行ストーカー惨殺事件」と「千葉県連続殺人死体遺棄事件」の共通点で、声を大にそのテイタラクを断罪していた、千葉県警、三重県警、長崎県警の3県警が、3月6日 雁首揃えて謝罪会見。
「検証してみれば(??)」、「今思えば(?)」、「危機管理が足りなかった。切迫感がなかった(?)」と、検証結果から、対応の遅れ、横の連絡不徹底、たらい回しの実態、ストーカーの凶悪性を軽視した見込みの甘さを認め、頭を下げ、情けなくみっともなく卑屈にチョンにしようと試みたから、許し難い。
そこで、いくつか明瞭になったことがある。
①10月29日、ストーカー被害女性の父親が、「三女が暴力を受けている」と、自宅近くの長崎県警西海署管内駐在所を訪れたこと。
その相談内容は千葉県警習志野署にも伝えられていたこと。
それなのに、12月6日、父娘が被害届を出そうと千葉県警習志野署を訪れると、「1週間待ってほしい」と告げられたこと。
千葉県警習志野署は、実際に暴行を確認(?)、傷害事件として捜査する方針を固めていたが、男女間トラブルだと軽視したため(?)、変死事案など他の事件の対応を優先したということ。
②12月9日、三女はすでに長崎県西海市の実家に避難していたが、千葉県内の三女自宅前にストーカーがいるのを父親が発見し、千葉県警習志野署に通報。
しかし、「反復行為が認められなかった(?)」と口頭警告のみですませ、ストーカーは上京した自分の両親に三重県桑名市の実家に連れ戻された、姿を消し12月16日の残忍非道な蛮行に至ったのである。
ストーカーが三女の自宅前をうろついているのを複数回見られていたが、習志野署が確認できたのは1回(?)。
三女が執拗なメールを受け取っていないかどうかも確認せず、やるべき捜査をしていなかったというというから、開いた口が塞がらない。
しかも、三女が実家に避難して以降、長崎県警西海署と習志野署は互いに「被害者の住所地はこちらでない」と勝手に判断。いわばお見合い状態で双方とも捜査をしなかったというから、「危機管理意識が欠如していた」反省したところで、後の祭り。
ちなみに、この謝罪会見の前日、3月5日、警察庁は、ストーカー事件で警察署長が積極的に指揮を執ることなど、組織による的確な対応の徹底を盛り込んだ再発防止策をまとめ、全国の警察本部に通達。
全国のストーカー行為の認知件数は2010年で約1万6千件
うち約1割は複数の都道府県にまたがっているため、こうした場合は、主管となる警察本部を決めるとともに、連絡担当者を指定して密接な連絡体制を維持し、情報共有を徹底することで、被害者と親族などの保護に空白が生じないようにすることも盛り込んだというが、これもまたお茶を濁しているだけでは?
そもそも、ストーカー犯罪で、「遠くに隔離したから危険が低くなった」とか、「解決」という安易な発想が一番の問題だと思わないか?
どうあれ、「情報共有できなく、命を守れなかったことについては申し訳ない」と今さら謝れても、その被害者はどうすればいいの?
どちらにしても、東仙坊、その謝罪会見での気になるヤリトリを少々。
「12月14、15日、三重県でストーカーが実家から逃走した際、三重は千葉に連絡したが、なぜ長崎に連絡しなかったか?」
「長崎に行く可能性まで思い至らなかった。長崎に実家があるとは認識していなかった」
「12月6日に被害届を出そうとした際、千葉が1週間待ってほしいと言ったのは、被害者の安全よりも、捜査の都合を優先させたのでは?」
「変死事案が2、3件あった。捜査員を確保できる12月12日からとした」
「千葉が被害届の受理を1週間遅らせたことについて、連携していた長崎は2人の命を守れなかったことをどう思うか?」
「3県警の連携がとれなかった点は大変残念で命を守れなかったことに申し訳なさを感じる」
「再三相談を受けていながら、ストーカーとして確認に至らなかった理由は?」
「反復してつきまとうというのが定義だが、反復の認定が取れなかった」
「三重は筒井容疑者が実家からいなくなった際、事前に家族から危険性を伝えられていながらなぜ対応できなかった?」
「危険性を当直員が認識していなかった。情報共有していなかった」
どうだろう?
やっぱり、こんなアリサマでは、到底警察なんか頼れないと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
実は 、それを決定的に証明する最悪の不手際がある。
2月7日、山梨県警笛吹署生活安全課署員2人が、女性から出されたストーカー被害届を受け、ストーカー行為をしたとされる山梨県笛吹市の男性宅を訪れ、「女性に近づかないように」警告した際、男性は「もうしません」と答えたのでそこを離れた。
と、と、ところが、被害を届け出た女性の供述調書、名前や住所などの個人情報が書かれた捜査資料を、なんとそこに置き忘れていたというから、ビックリ仰天。
2人は忘れたのに気づき、あわてて40分後に男性宅を再び訪れ回収し、その日のうちに、置き忘れを女性に報告し、謝罪。
山梨県警笛吹署は、「資料に書かれていたのは男性が元々知っていたことが中心。女性から新たな被害の訴えはない」と釈明しているが、根本的にストーカー犯罪というものを全く理解していないとしか言えないのでは?
山梨県警笛吹署渡辺茂署長が「再発防止を徹底したい」とコメントするも、2月28日にシブシブ公表しているようでは、お先真っ暗だと思わないか?
そして、このことから、世の女性が学び取らなければならないことは、ストーカーになるようなオトコとわざわざつき合わないこと。
そのために、人を見る目を養うこと。
それだけだと思うが、どうだろう?

Ladies! Please don't go out with such a low-grade man not to match stoker damage(女性たちよ。ストーカー被害に合わないためには、そんな低級なオトコと付き合わない)!




新・新日本砂漠化-18 日本のすべての花はどこへ行った!?

The young girls who have picked up all one flower will ever learn(すべての花を一本ずつ摘んでしまったヤングガールズは、いつか思い知るだろう)!

東仙坊、かねてから「南極」の氷が解け、「難局」を迎えていると心配していたが…。
どうやら、「南極」の「難局」はそれだけではなさそう。
3月6日、「USA科学アカデミー紀要」掲載された報告書で、南極に誤って持ち込まれる(?)外来植物種子が在来種にとって重大な脅威となっていることが示されたというから、気にならないか?
何でも、調査は2007─2008年に南極を訪れた1000人を対象に実施。
ポケットやズボン、袖口を掃除機で吸い、靴やカバンの中もチェック。
その結果、服や持ち物から1人当たり平均で9.5個の種子が見つかったというから、ビックリ。
南極研究者は、意図せず持ち込まれた外来植物やその種子が生態系のバランスを崩し、南極の貴重な生物多様性を破壊しているというから、かなり深刻かも…。
何でも、南極には毎年、3万3000人以上の観光客や約7000人の科学者が訪れており、特に南極半島は最も多くの旅行客が訪れる場所で、外来植物の「ホットスポット」になっているというから、なるほどでは?
どうあれ、今、「南極」で、どんな歌が「何曲」かかっているか?と想像したら、「Where Have All The Flowers Gone(すべての花はどこへ行った)?」だと感じてしまうのだが…。

Where have all the flowers gone?
Long time passing
Where have all the flowers gone?
Long time ago
Where have all the flowers gone?
Young girls have picked them every one
When will they ever learn,
When will they ever learn?


どうだろう?
ヤングガールズではなく、我々人類は、いつかイヤというほど思い知るのでは?
とりわけ、金、金、金の市場原理主義とハイテクにばかりうつつを抜かしている国の人々は?
特に、これだけの自然災害と人災のダブルパンチに苦しんでいるのに、醜悪な政争に明け暮れている日本人は?
もっとも、チャールズ・ダーウィンが言うように、「生き残ることのできる生物の種族は、最も優れた生態能力を持った種族ではなく、環境の変化に対応できる種族である」ということからすれば、それで南極の在来種が、我が日本が消滅するなら仕方がないのかも?
さて、そんな危機的状況の日本を象徴することの一つに、福岡県の飲酒運転問題がある。
直近でも、新・日本砂漠化-182 幸か不幸か? 降下!福岡!?で書き込んだ通り…。
そ、そ、それなのに、まだなくならないとは、もう滅びても治らないのでは?
2月25日、福岡県警筑紫野署は、駐車中の乗用車を盗んだとして、窃盗で、福岡県福岡市博多区麦野に住む、福岡市消防局救急隊員、藤健二郎(21歳)を逮捕。
何でも、2月25日午前1時40分ごろ、福岡県久留米市の居酒屋駐車場で、店の関係者である久留米市男性会社員(25歳)がエンジンをかけたままにしていた車(36万円相当?)を、「電車がもうなかったため、車を盗んで帰ろうとした」と盗んだというから、開いた口が塞がらない。
それも、福岡市内で酒を飲み、帰宅途中に電車を乗り過ごし、久留米に到着しての愚行というから、絶句。
しかも、約50分後、盗難車に乗っているところを福岡県大野城市で発見されたとき、酒気帯び運転もバレタというから、言語道断。
こ、こ、こんな大バカ者が消防士だなんて、やっぱり、福岡県民は相当に「不幸かケン」では?

Our Japan must not reproduce unless drink-driving of Fukuoka disappears(福岡県の飲酒運転がなくならない限り、我が日本は再生しない)!

検証プロファイリング 静岡清水義母絞殺事件-3

I wonder what of the disgusting young man who takes his ease and wants to grow without making an effort without great talent should have increased in Japan(大した才能もなく努力もしないで、ラクして生きたがる、みっともないヤングマンの何と増えてしまったことか)!

東仙坊、このムナクソ悪い事件は、ある種のストーカー殺人のようなものと考えているのだが…。
とにかく、プロファイリングを急ぐ。

■静岡清水義母絞殺事件

●東仙坊がプロファイリングする30歳トンチンカンの犯行の動機

②この事件をプロファイリンするのに、注意すべきポイントが一つある。
それは、東仙坊が指摘するように、このトンチンカンが、極めて情けなくてみっともない金タカリ虫でしかなかった場合、被害女性は、ほんとうに静かにドアを開けたのかどうかということ…。
なぜなら、被害女性はパートを終えて帰ってきたのだから、かなり疲れていたことは間違いない。
そのうえ、娘と別れさせたいどうしようもないオトコの顔のはずだったのでは?
と同時に、金の無心だけだったら、休日に訪問するのがマナーなのでは?
考えられるこんな時代にありがちな(?)シチュエーションは、トンチンカンがイケメンで、精力絶倫で、バイブレーター代わりに被害女性と男女の関係で、「もう止めましょう、娘のために」とでも切り出され、逆上してしまったということぐらいでは?
それは、被害女性の名誉のためというよりも、こんなトンチンカンでは、いくらアマンがいなくても、およそありえないのでは?
となると、妻から合鍵を渡されるか(?)、妻の合鍵をそっと手にして、最初から明確な殺意を持って、その夜出かけたと考えるべきなのでは?
では、なぜ残虐非道に殺害したのか?
それは、極めて単純明快。
せっかく、自分なんかに盲目的愛を注いでくれる、気の狂った(?)オンナを見つけ、しかも貢がせ、のほほんとラクで快適な暮らしをしていた。
それをジャマするいかなる者も許さない。
そんな相手は抹殺だ。
それが仮に母子家庭の妻の母親でも同じ。
あれだけ自分に夢中なのだから、それでも自分についてくる…。
恐ろしいことだが、本気でそう思っただけだと思うが、どうだろう?

さて、東仙坊、この事件、このトンチンカンを取り上げたくなったのには、伏線がある。
ロンドンオリンピックの男子マラソン選手候補なる情けなくてみっともない気色の悪いオトコどもと、そんな彼らをすぐ増長させ勘違いさせるピンボケマスメディアどものテイタラク…。
日本人トップがどうこうとか、そういうレベルでなぜ大騒ぎしなければならないのか?
そもそも、いくら平和ボケの世界一のお人好し国家だからと言って、いまだにオリンピックは参加することに意義のあるものなのか?
今やすっかりコマーシャルなものとなり、振り込め詐欺的に金儲けを画策するスポンサー、ミステリアスな競技団体、そして、単に走るということだけでラクして名誉欲と功名心と濡れ手に粟の金銭を手にしようという卑屈なオトコどもばかり…。
とりわけ、ここのところの男子マラソンのジコチュウ勘違いオリンピック候補どもは、目に余るものがあるのでは?
「公務員の市民ランナー(?)」から如実になり、「史上初の大型ランナー」、「初代箱根山の神ランナー」、「無職ランナー」、「地道な飛脚ランナー」などなど。
まさに、帯に短したすきに長し。
そのベトベトの顔とギスギスの言動を聞いているだけで、「ダメだこりゃ」と感じているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
それにしても、なぜ女房とか婚約者が関係あるの?
1968年メキシコシティオリンピック男子マラソン銀メダリスト君原健二、1992年バルセロナオリンピック男子マラソン銀メダリスト森下広一はもちろん、特に1964年東京オリンピック男子マラソン銅メダリスト円谷幸吉は草葉の陰で、「何を考えているのか?」と嘆いているのでは?
誰も言わないから、東仙坊、言わざるを得ない。
「こんな恥知らずどもに、税金でロンドンオリンピックを楽しますくらいなら、東北や福島の子どもたちその金を使え! せめて、その分をなでしこJAPANに渡せ!」…。
どうあれ、脆弱なそれらの頭の腐った男子マラソンアスリートどもを観ていたら、隣のキチガイの国から、兄弟の国から、ぷ~チンの国から、新宗主国から、宗主国から、言いたい放題に恫喝され続ける日本の現状もムリもないと感じて、メチャクチャ絶望的な気分。
そのとき、この事件のホシのトンチンカンも、きっとこんな男子マラソンアスリートどものような顔をしているに違いないと感じたから…。
どうだろう?
本当にそう思わないか?
その徹底したナルシズムとジコチュウ度は、同一だと思うが…。
どちらにしても、びわ湖毎日マラソンでは2分も遅れた4位でゴールしながら、「オリンピック」と大騒ぎするバカバカしさは、優勝した日本にきて5年の愛知製鋼に所属する一般参加のサムエル・ドゥング(ケニア)に失礼なだけでなく、国辱ものだと思うが…。
ついでに言わせてもらえば、そのケニア人ヤングマンの日本語コメント方が、よっぽど好感が持てたのでは?
その日本人アスリートの呆れるほど甘い態度に、思わず吐き気を感じていたのは、東仙坊だけではあるまい。
その意味で、以前からの再三の提言通り、陸上競技は、世界の趨勢に合わせて、サムエル・ドゥングを日本代表にすべきでは?
とにかく、ぬるま湯国家日本には、この事件のホシのトンチンカンや男子マラソンオリンピック候補選手のような不気味なオトコがメチャクチャ増えているのでは?

I guarantee the incoherence of the criminal of this case and out of focus men marathon players are the same character essentially(この事件の犯人のトンチンカンと、ピンボケの男子マラソン選手どもは、本質的に同じ性格)!

検証プロファイリング 静岡清水義母絞殺事件-2

Mother of this world should observe the boyfriend of own daughter well to follow your command without being scared(世の母親は、ビビらず自分の命を守るために、娘の彼氏をよく観察すべし)!

東仙坊、この絞殺事件に俄然注目しているのには、明確な理由がある。
今やバラバラにほどけてしまった家族の絆、それゆえの日常化した尊属殺人、その典型かのごとくの息子による母親殺し。
そんな中で、義理の息子による姑殺しであることに、触手が動いたこと…。
しかも、被害女性は生活のためになりふり構わず必死に働いていて、その大バカ者の娘の夫のトンチンカンは、無職。
その娘だって、長らくパラサイト(?)。
この37歳オンナは、一体どんな生活プランを考えて、7歳も年下のトンチンカンの「ヒモ夫」と結婚したのかということに興味を持ったこと…。
それはそうだと思わないか?
これだけの不景気下で、夫なしで(?)苦労して娘を育てた母親が、その娘がステキな人と出会い結婚し幸せになるとなれば、寂しくなっても、少しぐらいのんびりゆったり生きられると喜んでいたはず。
もしかしたら、新たなパートナーとの出遭いさえ夢見ていたかもしれない。
それなのに、相変わらず、朝から夜まで馬車馬のように働きづめだったに違いない。
おそらく、心のどこかで、いつか娘が玉の輿ににってラクになれるとさえ祈っていたのに…。
それでも、娘が夢中な以上、できる限りのサポートをしていたに違いない。
グッとガマンして…。
自分のことがあるから強くは言えないが(?)、まがりなりにも結婚したのだから娘の夫として、きっと心を入れ替えて、働いてくれると期待していたに違いない。
ひとまず、ことあるごとに、娘にそっと怒り始めていたに違いない。
この被害女性に限らず、親なら当たり前では?

■静岡清水義母絞殺事件

●東仙坊がプロファイリングする30歳トンチンカンの犯行の動機

①この自立心も、モラルも完全欠如している30歳の今や定番的ジコチュウ勘違いオトコ、伊東優作なるトンチンカンが、この被害女性、そしてその長女、すなわち自分の妻に対し、どんな気持ちを持っていたか?
それこそが、この醜悪で残忍な事件を生んだ背景であることは間違いない。
そこで、その心模様を詳細にプロファイリングしておきたい。

○トンチンカンの7歳年上の妻に対する本音

1)知り合ったのは、パート先の先輩(?)、もしくは、今の定番の出会い系サイトであるのが関の山(?)。
そのとき、トンチンカンは、「食べられるものなら食べてもいいよ」ぐらいの反応でしかなかったはず。
ところが、エディスプ・コンプレックスの妻、なぜかあっという間に自分にのぼせ、思いのほかカイガイシク世話をしてくれる。
それでいながら、ちっともスレテいない。
自分の母親より母親らしく、ときには乳母であり、ベビーシッターであり、女中であり、お手伝いさんであり、多少ウザったくてもいい気分。
ただ、ソープランド嬢やファンションヘルス嬢のように、うまくなかったことは残念でも、メチャクチャ便利でイヤじゃなかった。
そこで、トンチンカンはすぐに「つき合ってやっている」という高ビーな気持ちになっていた。
東仙坊、ここで特に強調したいのは、今のヤングメンにありがちな、このような単純かつ軽薄な利己的発想、勘違い…。
これは言い方を替え、極論すれば、「オレに尽くすのは当たり前。オマエのものはオレのもの、オレのものはオレのもの」。
しかも、このトンチンカンは、自分より7歳も年上のうえ、スレテいないのだから、それなりの貯金があると思い込んでいたに違いない。

2)トンチンカンの傲慢は、「正式に籍を入れてやった」ときに、露骨なものになったはず。
「心身ともに、自分に貢げ!」。
その日から、妻は自分専用ポータブルトイレで、ユニットバスで、マッサージ器で、無限の貯金箱。
それこそ、「自分が金が必要なときは、母親からでも、友だちからでも、金融機関からでも、ソープランド嬢やファッションヘルス嬢で稼いでも持ってこい」というような態度になったに違いない。
それに対し、惚れた弱味なのか、妻は従順に従ったに違いない。
そんな状況を、妻の母親、つまり、被害女性がいつまでも黙って見ているはずはなかったはず。
それはそうだと思わないか?
おそらく被害女性自身が離婚を経験しているのだから(?)…。
それゆえ、度重なるトンチンカンの金の無心に辟易し、「いい加減しなさいよ」とか、「ちゃんと働きなさいよ」とか、「これが最後よ」とか、次第に口ウルサクなっていったに違いない。
では、トンチンカンは、そんなことで被害女性を殺してしまうのか?
この手の典型的な一度知ってしまったり決めてしまうと、そのリズムの変化にフレキシブルに対応できないという欠点がある。
つまり、「頼んだワケでもないのに、妻の方からお金は私が何とかするからと言ってきたんだ。だから、そうすることは、この結婚の条件だから当たり前なんだ。だからこそ、自分の生活のリズムを壊す者はいかなる者でも許さない。もし邪魔者が現れたら、その邪魔者さえ排除すれば、何もかもがそのままでいられる」
と思い込んでしまっているのである。
それで、ましてや、自分の親にも言われたことがないのに、「働けなんて!大きなお世話だ」と短絡にキレたに違いない。

3)卑劣な殺人を犯して、しかも、妻の実の母親を殺しておいて、平然と自分のリズムのまま、生活を続けられると考えるトンチンカンの頭の悪さは、一体何?
その殺人をすぐ妻に話し、一緒に逃亡しようとする夫婦って、何?
それより何より、今日日、2人で携帯電話を切って逃げようとする心は何?
その意味で、どちらも死について鈍感だけでなく、グルだったのでは?と思うのが、自然では?
そして、そんな娘に育ててしまったことが、結果的に自分が殺されることになってしまったのでは?
いけない、いけない。
今回は、どこまでも頭の腐ったトンチンカンがターゲット。
ともかく、このトンチンカン、ヘッドセットやイヤーホーンで、自分の好きな音楽を聴き、誰かの庇護を受けながら、好き勝手に自分のリズムで生きられると思い込んでしまっている、まさに現代のヤングマン。
世の娘を持つ母親は、こんな未熟なオトコがそこら中にゴマンということを理解しておくべきだと思うが…。

The modern misunderstanding young man used to think that the monied assistance should be natural if she loves me(現代の勘違いヤングマンは、惚れているのなら金銭的援助は当たり前と考えがち)!

To be continued...

検証プロファイリング 静岡清水義母絞殺事件-1

It must be a problem of the first for us that a naughty domestic crime occurring in Japan(日本で発生しているムナクソ悪い家庭内犯罪こそ、一番の問題)!

実は、東仙坊、今の日本の心の芯がメルトダウンしてしまっていることを象徴する、イヤな殺人事件に注目している。
それこそ、愛知東海女性営業課長遺体遺棄事件をやるか、どちらをやるか、悩んだほど。
それなのに、我が国のマスメディアは、全くの梨のツブテ。
何しろ、激太りならぬ劇太りの笑えない40歳お笑いタレントオンナ、37歳の自称名器(?)の結婚詐欺殺人犯デブスのことばかり。
まさしく、マスメディアは、ますます平和ボケ日本の推進者の様相。
そこで、やむを得ず、プロファイリング。

■静岡清水義母絞殺事件

●現時点で知りうる限りの事件の概要

2月24日午後3時55分ごろ、静岡県警清水署に、「無断欠勤した女性の安否確認をしてほしい」と同僚男性から要請。
静岡県警清水署員が、静岡県静岡市清水区八坂北のアパートに駆けつけ、室内で、そこに住む契約社員女性(59歳)の遺体を発見。
その無念の被害女性は、居間の布団の上で、普段着を着て、布団をかぶった状態
顔面が強く鬱血し、玄関の鍵はかかっていた(?)が、部屋の南側の掃き出し窓だけ無施錠。
凶器などは見つかってなく、室内に争ったような跡もなく(?)、着衣に乱れナシ。
ちなみに、被害女性は一人暮らし。
しかも、前日午後11時ごろまで勤務先で仕事をしていたことを確認。
犯行時間は、前日深夜からの14時間(?)。
現場は、東名高速清水インターチェンジから西に約200mの住宅街にあるアパートで、 人の出入りの激しく、入居者が少ない。
ただ、被害女性はかなり長く住んでいたというのだが…。 
すると、翌2月25日、静岡市葵区瀬名に住む、被害女性の長女(37歳)の夫、無職、伊東優作(30歳)なるヒトデナシを殺人で、緊急逮捕。
「私がやりました。首を手で絞めて殺しました。動機については少し時間を下さい」と言っているというから、開いた口が塞がらない。
それも、ヒトデナシは、2月25日午前10時ごろ、浜松市内を妻と一緒に(??)車で移動していたというから、実に変では?
事件後、ヒトデナシと長女の携帯電話がつながらないことから、静岡県警清水署は2人を捜していたというから、もうマンガでは?

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①被害女性は、20年以上同じ清水区の写真会社で写真を集配する仕事を続け、夜は近くの清水区のスーパーでアルバイトまでしていたというから、ただただ憐れ…。
夫に先立たれたのか? あるいは、今や定番の離婚なのか?
どうあれ、60歳に近い女性が独りで生きることは、壮絶のはず。
それが、いかなる理由があろうとも、なぜか長女が36歳で突然結婚した7歳も年下のヒトデナシ、義理の息子に、一生懸命生きていたのに残虐非道に素手で絞殺されるなんて、あまりの不条理では?

②被害女性は、少なくとも10年ごろ前から、長女と2人で殺害現場となったアパートで暮らしていて、昨秋、長女がそのヒトデナシと結婚してからは1人暮らし。
つまり、ヒトデナシは、イヤというほど被害女性の生活スタイルを熟知したのでは?
事実、何度かヒトデナシとみられるオトコが車で被害女性宅を訪ねているのを目撃していた人がいるのでは?
また、当然、長女は、その部屋の合鍵を持っていたはずでは?
どうあれ、事件当日、ヒトデナシは「アパートに車で行き、深夜に被害女性をアパートの前で待ち伏せした。帰宅したのを見届けた直後に部屋を訪問した」と供述しているから、何をかいわんや。

③ヒトデナシは、これまた今や犯罪者の定番の無職。
にもかかわらず、数ヶ月前に転居したうえ、新車を乗り回しているのは、一体何?
そもそも、こんなヒトデナシに血迷って結婚した長女の頭はどの程度?
それより何より、長女は何をしているの?
こんな大バカ者を飼うほど稼いでいたの?
お世話になった母親に孝行しようとしていたの?

④この事件の最大のポイントは、やはり長女の審美眼と鑑識眼の問題では?
その意味で、ほんとうに長女はグルではないの?
合鍵を渡したりとか?
もちろん、そんな母親から、金銭的援助をむしり取っていたことは明々白々でも、その金のなるボロボロの老木を折ってしまったら、元も子もないのでは?
どこかのマインドコントローラーが寄生した劇太りタレントを働かせなくなってしまったことと同じで…。
長女は、帰宅した後に「人を殺した」とヒトデナシが打ち明けるまで知らなかった(???)と答えているようだが、
どうしてもオカシイのでは?
なぜなら、その殺されたのが自分の母親だと知らなかったとしても、人殺しと一緒に逃げようとしたのでは?
どちらにしても、馬車馬のように働いて娘を育てた母親が、その娘がトチ狂ったバカなオトコによって、そのたった一度の人生を寸断されてしまうなんて、あまりにも悲劇的では?

I guess a son-in-law would murder a mother-in-law in the extension line of the stoker crime(義理の息子はストーカー犯罪の延長線上で姑を殺す)!

To be continued...






新・新日本砂漠化-17 さようなら、「ディドリーム・ビリーバー」!? 

Still am I supposed to go on board if I get a coupon of the luxurious cruising(それでも豪華クルージングのクーポンをもらったら、乗船してしまうかも)?

東仙坊、ほとんどのことに達観したつもりだったが、どうしてもダメなのが、気温の変化。
特に、大きな気温変化には、自然災害かのように、なすスベがない。
長い長い睡眠不足、運動不足、ヘビースモーキングのせいか、情けない心臓病のうえ、みっともない眼病と歯病(?)、つまり、満身創痍というより、単なる老化?
どうあれ、極度の低体温症ゆえ、寒いのが、メチャクチャ辛い…。
そうなると、ふと思い浮かべてしまうのが、若いころに描いた老後の夢。
オアフのカハラあたりの小さなアパートで、静かにのんびり。
それは、カウアイ、マウイ、ハワイでも、もちろんモロカイ、ラナイ、ニイハウ、カホオラウェでもなく、オアフ。
どうしても、ある程度のアーバンライフから離れ切れないところが、典型的な都会育ちの悲しい性。
夢でそれでは、あまりにも情けない。
しかも、そんな夢ですら、今やどんどん遠くなりにけりで、まさにかなわぬ夢。
そんな毎日に、ただただ苦笑するばかり。
そ、そ、そんなとき、若いころ、「ニューカレドニア」、「モーリシャス」に行って結構満足していたら、旅のエキスパートの友人に、「セーシェルはもっといいわよ」とあっさりバカにされていたことを思い出すニュースが入ってきて、不謹慎にも、爆笑している。
とっくに「人の不幸は蜜の味」という次元から涅槃していたはずなのに、本当に恥ずかしい。
でも、この話だけは、どうしても笑いがこみあげてきてしまう。
それはそうだと思わないか?
「大きな窓から息をのむほど美しい海を見晴せ、ゴーギャン、ドガ、モディリアニなどの天才画家の作品にインスパイアされた装飾と壮麗でカラフルなインテリアの豪華クルーズ船、水晶の船」、「インド洋の真珠、セーシェル」、「40℃」、そこまでは、ただただ垂涎…。
「だからといって、高齢になってからでは、ニュータイプの姥捨て山でしかないのでは?」
それでも、やっかみ半分でシニカル。
ところが、「停電で、エンジン停止。エアコン、エレベーター、シャワー、トイレ使用不能。バケツで海の水」、「マグロのソテーでなく、果物と冷たいジャムパン」、そして、新・新日本砂漠化-5  コスタ・コンコルディア級の狂乱のカーニバル!?で書き込んだ「コスタ・コンコルディアと同じ運航会社コスタクルーズのCosta Allegra(コスタ・アレグラ)」と聞いたら、やはり、笑ってしまわうのは仕方ないのでは?

何でも、その「コスタ・アレグラ(約2万9千トン、乗客・乗員1049人)」、2月25日マダガスカルのディエゴスアレスを出港、予定では2月28日セーシェル到着。
それなのに、2月27日、インド洋西部セーシェル南西約320㎞沖で、エンジンルームがなぜか(?)火災を起こし、停電のために、無残に航行不能(??)。
火はすぐに消火され、乗客636人と乗員413人に負傷者はいなく、非常電源を使って船内照明や無線などを稼働させているものの、40℃の暑さなのに、エアコンや冷蔵庫がパー。
何とか救援ヘリコプターが、食料を届けてくれても、3日間72時間、暑さと非難のためデッキで雑魚寝していたというから、クックックッ、お気の毒。
それはそうである。
まさに、船上は、洗浄なしの戦場のごとし…。
それでも、近くにいたフランスの大型漁船が時速8㎞で曳航、3日間でセーシェルのマヘ島にある首都ビクトリアに、無事入港。
豪華クルージングは、あえなく、ここで中止。
もっとも、相次ぐ不祥事にコスタクルーズ側も、懸命にリカバー。
旅行代金の2倍返還、セーシェルでの1~2週間のバカンスを無償提供。
バカンスを望まない場合は、運航する別のクルーズを2年間無料で利用できるクーポン提供。
さらに、今回の事故処理について、「手際のよさ、我々がジェノバから行った応援、事態に対する乗員の対応は称賛に値する」と自画自賛(?)。
それもムリのないこと。
何しろ、コスタ・コンコルディアの事故後、予約が35%も落ち込んだというのだから…。
そこで、東仙坊、急にあることが気になって、乗船客リストをチェック。
フランス人が127人、イタリア人126人、ドイツ人38人、英国人31人、カナダ人13人、米国人8人、子ども4人、インド洋の海賊対策用イタリア海兵隊員9人…。
そう、日本人がいないということに、二重の意味でホッ。
そ、そ、それでも、正直、40℃は少し羨ましいかも…。
というのも、保育園児国家、モラル完全崩壊社会、我が日本は、あまりにも寒すぎるから。
どちらにしても、寒さは、カラダに悪い。
それで他人事ではないのが、2月29日、「ザ・モンキーズ」のリード・ボーカル、デイビー・ジョーンズが、就寝中に心臓発作のため66歳で死去したこと。
これで、ハワイで暮らしたいと考えていた、東仙坊のDaydreamは、ほぼ消滅かも?
ああ、さようなら、白日夢、Daydream believer…。

I think my dream to live in Kahara of Oahu has become extinct in the old age(老後はオアフのカハラで住むという夢は消滅してしまった)!









真実イチロー  宗リンとイチローの笑顔に「胸リンリン」!?

Anyway I am relieved to hear the batting order of Ichiro should be the third(イチローの打順が3番と聞いて、とにかくホッ)!

3月3日と言えば…。
「股の絶句?」、「非難祭り?」。
東仙坊的には、「3番、3塁、背番号3」。
それだけで、「Sun sun sun」、「燦、燦 、燦」、心の中で一足先に、桜が「三々五々」。
えっ、「三三九度い?」って?
とにかく、頑固者ヤンキーのエリック・ウェッジ監督が、「肝心なことはチームとして最良の打順にすること。みんな勝ちたがっている。イチローが3番に入れば、最も得点力向上が期待できる」と、「今シーズン、イチローの打順を3番に変更する」と明言したから、ようやくホッ。
それを受け、我がイチローも「可能性はずっと前から想像していたし、準備をしていたこと」と前向きに捉えているというから、ホッホッ。
事実、3番イチロー、紅白戦で3試合連続ヒット。
そして、な、な、何と宗リンも3試合連続ヒット。
おかげで、東仙坊、独りウッシシ。
どうあれ、キャンプでのイチローのあんな笑顔を観るだけで、胸リンリン。
これもそれも、野球小僧兄弟、宗リンのおかげ…。
「ノーステップ打法」で柵越え何本というニュースより、メチャクチャうれしい。
練習の合間などで宗リンと会話を交わし、声を上げて笑いながら、「何かやろうとするときは、『不退転の決意』でいきたいなぁ、と思います」と言うほど…。
この調子なら、狙い通り、4割、61試合連続ヒット、71試合連続ヒットも夢じゃない。

それにしても、宗リンは、実に「愛いヤツ」。
アリゾナ入りして最初の買い物がバリカン。
「捕手のオリーボに言われて」と、夫人に刈ってもらって、青光りする剃髪。
「ミステーク。やっぱり美容師にはなれない」と言って、チームメイトが、イチローが爆笑。
それだけじゃない。
「絶好調です。オウサム(Awesome:絶好調)です。「王さん」で覚えました」。
キャンプ地のロッカーは憧れのイチローの隣で大歓声を上げ、「背番号61は逆から読んだらイチローです」。
「ハイッ!」。
フィールドに響き渡った日本語は、宗リンの声だけではなく、三塁で一緒にノックを受けるイタリア出身のリディ、練習を見守っていたズレンシックGMまでもが、宗リンのマネして、「ハイッ!」。
アリゾナの空に、「ハイッ!」と言う日本語と笑いが広がっているというから、ランラン。
極めつけは、「エアイチロー」…。
初めて二塁守備練習をしたとき、右翼にイチローがいると勝手に想定し、「Ichi ! I got it」と大きな掛け声を出して、周囲は大爆笑。
そんな笑だけじゃない。
バント練習で、チームの参謀役トンプソン・ベンチコーチをうならせたのが宗リン。
セーフティーバントで三塁線際へ絶妙な打球を次々と転がし、「ナイス!」、「グッド!」と絶賛され、「何も変える必要はない。日本でやってきたことをここでも実践してほしい。バント安打とあのスピードは十分、試合に使える」と言わせたほど。
さらには、内野ノックを見守ったライバルの正遊撃手ライアンから、乾燥の激しい同地での打球の弾み方の違いを助言されたうえ、バットまで贈られ、「日本で見ていて彼の守備はすばらしいと思っていたので話が聞けてよかった。彼のいいところを吸収していきたい」。
「頼むぞ! 宗リン! どうかシーズン中、イチローのそばにいて!」と、東仙坊、必死に祈っているのだが…。

I believe Munenori Kawasaki of the baseball boy could arouse Ichiro(野球小僧の宗リンが、イチローを覚醒させる)!



新・新日本砂漠化-16  人を線路に横たわさせる「じー・ゆ~」、JR!?-2

It must be obvious that arrogant JR doesn't think about the security of the passenger(傲慢なJRが、乗客の安全を考えていないことは明白)!

東仙坊、ラクして儲けることに慣れたJRが、安全対策に重点を全くおいていないと糾弾するには、明確な理由がある。
その組織は堕落し切った「大企業病」に犯され、昔のような保身と権力闘争に明け暮れる毎日で、利用客は単なる金、それも面倒臭い粗大ゴミとしかとらえていないことは、歴然。
2月14日、2009年2月JR東日本新潟支社酒田運輸区副区長男性(当時51歳)が自殺したのは、上司によるパワーハラスメントが原因として労災認定が下りた後、新潟市に住む男性の未亡人が14日、上司だった当時の酒田運輸区長を相手取り、慰謝料1千万円を請求する訴訟を新潟地裁に起こしたことでも、明々白々。
何しろ、男性が2007年に酒田運輸区着任後から「役立たずだ。もう後釜がいる」などと言われただけでなく、男性を責めるメールも昼夜を問わずに届いたため健康を害ししたというのだから、メチャクチャ陰険。
そんなアリサマだから、社員たちが利用客の安全を二の次にするのも、極めて当然。
今回の12歳女子児童に、安易に凄惨な自殺をさせてしまったことをどう感じているのか?とJR聞いてみたいのは、東仙坊だけではあるまい。
そ、そ、それだけではない。
な、な、何と、2月3日午後3時15分ごろ、東京都千代田区丸の内のJR東京駅で、線路内に侵入した56歳JR社員男性が京浜東北線快速電車に轢かれ、自殺したばかりなのでは?
それを「普段と変わらない様子で、電車の運行などの設備管理の仕事をしていた」とノホホント答え、「この事故で、京浜東北線や山手線などが一時的に運転を見合わせ、最大で55分の遅れが出た。約2万1300人に影響が出た」と言っている場合ではないのでは?

さらに、さらに、さらに、2月5日午後10時55分ごろ、東京都昭島市松原町のJR青梅線拝島駅下り線で、必死にホームにはい上がろうとしていた男性が、進入してきた立川発青梅行き下り普通電車との間に挟まれ死亡してしまっていた。
これなんて、駅員は一体何をしていたのか?
メチャクチャ問題なのでは?
事故が起きる前、その男性がホームでうずくまっているのを何人もの乗客が目撃していたというでは?
そ、そ、それなのに、「この事故で上下線15本が最大で1時間6分遅れ、約2000人に影響が出た」と言っているだけで、本当にいいのか?
まだまだ、わかるだけでもいっぱいある。
2月15日午前5時15分ごろ、東京都青梅市東青梅のJR青梅線東青梅駅構内で、線路の上に横たわっていた70歳代(?)男性が青梅行きの下り電車に轢かれ自殺(?)。
「この事故で、上下13本が最大で約1時間遅れ、 約4500人に影響が出た」…。
2月21日午後4時11分ごろ、JR常磐線佐貫と牛久駅の間で人身事故…。
2月29日午前9時10分ごろ、12歳女子児童が横たわった現場からかなり近い、JR京浜東北線川崎駅―蒲田駅間で人身事故…。
「いい加減! なぜ早く全駅をホームドアに、『青い光の奇跡』と効果が認められているLED青色照明にしないんだ!!」と怒鳴りたくなっているのは、東仙坊だけではあるまい。
その卑劣な怠慢を証明する訴訟がある。
2008年10月29日、神奈川県横浜市磯子区のJR根岸線洋光台駅ホームで、男子大学生が電車に飛び込み自殺。
そのとき、その飛び込み自殺の巻き添えで頸椎捻挫の1週間のケガをしたうえ、PTSDと診断された横浜市磯子区の主婦(当時36歳)がいた。
何しろ、不眠症・外出や家事ができないほどというから、お気の毒。
すると、大学生の両親は相続放棄(?)で責任回避。
JRは、当然のごとく「責任がない」の一言。
そこで、その女性が、「JRは自殺を防ぐ対策を怠っており、旅客運送に関して生じた損害を賠償する責任がある」と、JR東日本に慰謝料など約470万円の損害賠償を求め、横浜地裁に提訴したというのである。
東仙坊、その結果がどうなったのか? 必死で調べてみたが、わからない。
どうせいつもの卑怯な手法で、原告がギブアップするように長い裁判にしているに違いないだろうが…。
どうだろう?
JRの利用客への安全への配慮がそんな程度のものでしかないことだけということは、十分わかるのでは?
では、何でこんな傲慢なことがまかり通るのか?
それは、JRと結託した恥知らずの国土交通省の大バカ者どもの仕業…。
飛び込み自殺を、「運転事故(鉄道人身障害事故)」としてカウントしないから。
えっ、どういうことだって?
国土交通省は、事故の再発防止について適切な指導を行うために運転事故の報告を義務づけているが、飛び込み自殺は免除しているのである。
そして、なぜ免除しているのかというと、飛び込み自殺の件数はあまりにも多く、それをいちいちい報告されたら、自分たちの仕事が増えて面倒になるから。
それは、厚生労働省が自殺者数に、日本国内に在住する外国人自殺者を含まないのと同じ。
つまり、もし飛び込み自殺をカウントすると、運転事故が3倍近くになり、自分たちの不名誉というより責任問題になりかねないから。
と同時に、自分たちも鉄道での自殺を防ぐ手だてを考えなければならなくなるから。
それゆえ、飛び込み自殺の防止を強く言わず、触らぬ神にたたりなしとゴマかしてきているのである。
狡猾なJRは、その国土交通省の怠慢を逆手にとって、利益を減らされる安全管理のインフラをないがしろにしているのである。そして、どうせバカな世界一のお人好し利用客は、遅延したときに多少騒いでも、それ以上は何も言わないと踏んでいるのである。
どうだろう?
JRが恥知らずの官僚どものような会社でしかないということを、少しはおわかりいただけたか?
どちらにしても、JR、東京電力、保育園児政府を盲信すべきではないのでは?
それにしても、これだけ不気味な地震が続き、富士山から水蒸気が噴出しているというのに、なぜに自殺するのか?
本当に不可解では?
どうあれ、12歳女子児童が、線路に横たわれる国であるということだけは、真実だと思うが…。

I wonder where of the country where a 12-year-old girl lies in a track should be full(12歳少女が線路に横たわる国のどこが豊かなのか)!

新・新日本砂漠化-16  人を線路に横たわさせる「じー・ゆ~」、JR!?-1

I'm surprised at the peace-at-any-price mind-set of Japan being terrible with what in a weird drought, a fractal spreading on the earth(地球上で不気味な干ばつ、フラクタルが広がっているというのに、日本の平和ボケは何とヒドイことに驚き)!

人間にとって、唯一絶対的なものは、死。
それだけ…。
そして、一番大切なものは、自由。
それだけ…。
ということは、死ぬことは、自由なのか?
つまり、自殺は、自由なのか?
誰がどう言おうと、絶対的な死があるからこそ、生きるために自由が必要なのであって、自殺する自由はないと思うが…。
自由、じゆう…じー・ゆ~…ジー・ユー…JR?
それは観違いハナハダシイJRにも、人を自殺させる自由もないということでは?
実は、東仙坊、TVニュースで、いま世界中に広がっている、「干ばつ」が生んだ干からびきった不気味な大地のヒビワレ模様、胃が荒れきってしまうような「フラクタル」を観ながら、そんなことを考えている。
人間がジコチュウに生きているから、地球が絶望してしまった。
このままでは、地球上の生き物すべてまでが息絶え、その歩む物がいなくなった大地は、ただただおぞましい火星のような「フラクタル」な世界になってしまうのでは?
そのぐらいUSAのプレーンズ地帯の長い干ばつ、2月3日ミシガン州のバーチクリークの森で発生した大規模な地割れ(長さ182m深さ最大1.6m)。
中国西南部の雲南省、貴州省、四川省、広西チワン族自治区で、半年近く続いている100年ぶりの大干ばつ。
とりわけ、イングランドのサウスイーストやサセックスの干ばつは深刻。
何しろ、コルン、ネネ、トレント、ケネット、ウーズの各河川は過去最低記録レベル。
過去23ヵ月中の18ヵ月が、平均降水量を下回っているというから、ハンパじゃない。。
中部ミッドランド地方と東部アングリア地方にいたっては、この100年間で2番目に雨の少ない冬、1972年以来の平均降水量の最も少ない冬で、21世紀で最も乾燥したことになりそうだというのだから、驚愕。
太平洋の中央東側の海面温度が通常より低くなるラニーニャ現象の影響がどうこう言っているような話ではないのでは?
というのも、イングランドのすぐ北西のスコットランド西部では、100年前に観測が始まって以来最大の降水量を記録し、洪水警報が日常的だというのでは?
どうあれ、レインコートとアンブレラのいらないイングランドなんて…。

では、東仙坊、なぜに、その「フラクタル」の模様に、ブルーになったのか?
きっと、この12歳の小学6年女子児童の心も、そんなカラカラの乾燥した状態だったに違いないと感じていたから…。
2月28日午前5時5分ごろ、東京都品川区西大井のJR横須賀線の線路上で、東京都品川区に住む、小学6年女子児童(12歳)が走ってきた貨物列車に撥ねられ、頭を強く打って死亡するという、このうえなく痛ましい自殺があった…。
警視庁大井署によると、その女子児童は、その夜明けに自宅を出たまま行方がわからなくなっていて(??)、両親に生活上の悩み(?)を相談していたというから、メチャクチャ悲しい。
しかも、その名古屋市から仙台市に向かっていた貨物列車運転士が、「女児は線路に横たわっていた」と説明しているというから、あまりにも壮絶。
その女子児童に、どんな悩みがあったのか?
進路? 恋? イジメ? 人生そのもの?
生きている限り、悩みがあるのは当然だから、ここで推測することは、やはりヤボでは?
どうあれ、ここで取り上げたいポイントは、3つ。
1)12歳(?)の女子児童(?)が、線路に横たわり、じっと列車がくるのを待つ…というような凄惨な行動をとることができてしまった国であるという事実。
2)12歳の女子児童が、「お父さん、お母さんありがとう」と遺書のようなメモを残し、夜明けに独り簡単に抜け出せる…両親と同居の家があったという事実。
3)夜明けに侵入者が線路内に入り込み、線路に横たわっても何も感知できない…JRの安全管理の実態。
実は、東仙坊、ここで糾弾したいのが、3)のJRの安全管理への意識。
それはそうだと思わないか?
これがテロリストだったら、どうなるのか?
それは自明の理だと思うが、どうだろう?
あの東京電力と同じに、その公益性の高い独占企業であることをいいことに、利益を貪る跳梁が跋扈するJR。
一体どんな安全対策を施しているのか?
それより何より、まるで自殺幇助者のように自殺を助長していることを一体どう受け止めているのか?
新・日本砂漠化-178 人間を自殺に追い込む非人間的企業「JR」-1 などでも、書き込んだ通り…。
案の定、JR東日本は、いつものように平然と「この事故で、JR横須賀線の上下線5本が運休、11本に遅れが出て、約4200人の利用客に影響が出た」と報告するだけ。
なぜ、こんな信じがたい悲劇は二度と起きてはいけない! 安全管理を徹底する!とか、運転士がヒドイショックを受け入院してしまった。日本中の子どもたちよ! こんな残酷な自殺はいけない!とかぐらいもコメントできないの?
東仙坊、ここまで言うにはワケがある。
たった5日前、同じような悲劇があったばかりだから…。
2月23日午後11時20分ごろ、埼玉県さいたま市南区太田窪のJR武蔵野線東浦和ー南浦和間で、線路上を歩いていた40代~50代男性(?)が東京発府中本町行き上り普通電車に撥ねられ即死。
そして、埼玉県警浦和署が、「現場付近の柵は低く、人がまたいで線路内に進入できる状況だった」とも言っていたのに…。
そのときも、JR東日本は、「この事故で、武蔵野線は上下線11本が最大90分遅れ、約9000人に影響した」と臆面もなく言っていただけ。
もし、これがテロだったらどうするの?と言いたくなるのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。               

I think JR going to profit pursuit would neglect safety management(利益追求に走るJRは、安全管理を怠っている)!

To be continued...
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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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