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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング  史上最悪の「集団登校児童列突っ込み症候群」-3

When a selfish asshole drives a light station wagon even if not so, such an asshole would do more and more self-centered driving(そうでなくてもジコチュウの大バカ者が、軽ワゴン車を運転すると、ますます身勝手な運転をする)!

■京都府亀岡市府道「集団登校児童列突っ込み症候群」による無差別テロ

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

②誰がどう言おうと、京都府警の事件直後からの極めて不可解な対応に、何とも言えないこの国の心の芯の蕩け方を感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
このミステリアスな無差別テロ事件を、どこか「未成年」、「無免許」、「居眠り」の日常に頻発する過失にしてしまいたいという作為がいっぱい。
そして、マスメディアと結託し「加害者家族」にばかり留意した対応に明け暮れる不気味さを明快にしたこと。
それは、あの祇園で歩行者18人が死傷した無差別テロ事件と全く同じ。
「持病」、そして「加害者家族」…。
しかも、そのために、そのときも事件発生当日夜、京都府警交通部門トップの山形克己交通部長が懇親会で不謹慎にも飲酒していたように、今度は被害者の住所氏名を加害者に公開しているから、その問題意識まで同じ…。
こんな事なかれ的テイタラクでは、この残額非道な新たな劇場型無差別テロ事件は、続発すると思わないか?
それにしても、日本人的には黙って腹を切るしかないような大バカ者のどもの家族が、なぜにここまで平然とマスメディアに出てくるのか?
もしかして、そんな目立ちたい症候群家族のために、大バカ者どもが無差別テロを起こしているのではあるまいな?と、ついつい感じてしまうのだが…。
ところで、その京都府警でさらに気になることがある。
せっかく暴走族を摘発解散させておいて(?)、なぜにその元のはずの恥知らず無差別テロリストが好き勝手に無免許運転をし続けられたのか?
凄く変だと思わないか?
その怠慢こそが、今回の事件の間接的要因になっていると言っても過言ではないと思うが…。

③東仙坊、自慢じゃないが、無事故無違反の超ベテランドライバー。
実は、今、諸般の事情から車を手放しているが、その長いドライビングキャリアで、軽自動車を乗ったことがない。
テクニックやメカニックに自信がないせいもあるが、周りが事故ったときにケガをしないようにと切望したため…。
事実、スバル360が流行っていたときも、一度も乗りたいとは思わなかった。
もっとも、最初の車は、オーステイン・ミニだったが…。
どうあれ、それで、この一連の京都無差別テロで、メチャクチャ気になる事実を発見し、妙に納得している。
それは、どちらも凶器として、「軽ワゴン車」を使用しているということ
これは、最近、歩きながら憂慮していたことなのだが、この「軽ワゴン車」、日本ならではの狭い道路をやたらめったら我が物顔で走る。
凄くデリンジャラス。
それはそうである。
あの大きさで前がないということは、どう考えても操作がしやすいはず。
ということは、よほどそのマインドに問題がなければ、事故を起こしにくいはず。
そして、東仙坊のように、万一の場合、自分が死ぬようにハンドル操作をすればいいと覚悟してさえいれば、子どもの列に突っ込むような大罪を犯さないと思うが、どうだろう?
すでに再三指摘してきたが、あくまでドライビングマインド、モラルが、これらの無差別テロと大きく関わっていると確信するのだが…。
極論すれば、今なお、小沢一郎、鳩山由紀夫、管直人を支持するようなノーテンキなヒトたちが、「軽ワゴン車」で傍若無人に走り回っている現状が、一番の問題では?
どちらにしても、子どもを持つ親は、小学校などは、「軽ワゴン車」に最大限の注意を払うべきでは?

と、書き込んでいたら、早速、それを証明する事件が一気に2つも発生して、唖然…。
それにしても、テロはテロをすぐ呼ぶ。
4月27日午前7時半すぎ、千葉県館山市大賀で、一緒に登校するためバス停で1列になってバスを待っていた小学生4人と保護者2人の列に「軽ワゴン車」が突っ込み、 列の先頭にいた小1男児(8歳)を殺害。
何しろ、車体下部に死亡した男の子を巻き込み、25mほど進んで、ブロック塀に衝突して止まったというのだから、あまりにも凄惨。
目の前で見送っていた息子を殺害された母親が、降りしきる雨の中、「お母さんだよ! 目を開けて!」と泣き叫んでいたというから、メチャクチャ痛ましい。
「軽ワゴン車」を運転していた、千葉県館山市に住む、飲食店アルバイト、大河原央徹(20歳)を、自動車運転過失致死(?)で現行犯逮捕。
車の下にあったランドセルを引っ張り出し、土下座して母親に謝ったところで、許されるワケもないと思うが…。
現場は、片側1車線の見通しのよい直線が続いたあと、 バス停の付近から緩やかな右カーブ。
また、小学生4人は1年生3人、3年生が1人。
それにしても、午前4時半ごろ自宅を釣りに出発し、「いい釣り場を探してボーっとしてしまい、カーブを曲がり切れなかった。気がついたら塀にぶつかっていた」とスピードを落とさずに突っ込んだ大バカ者に、ただただ呆れないか?

4月27日午前7時15分ごろ、愛知県岡崎市鉢地町開山の県道交差点で、集団登校中に横断歩道を渡っていた岡崎市立本宿小の4人の列に、「軽ワゴン車」が突っ込み、小3女児(8歳)と小5男児(10歳)を撥ねた。
女児は左足骨折の重傷、男児は顔面打撲で2週間のケガ。
他の小6男児2人は無傷。
現場は、霧雨が降る岡崎市中心部から南東約12㎞の山間部の信号のない交差点。
何でも、小学生4人は、右からきた別の車が横断歩道の手前で止まってから横断を始めたのに、左から大バカ者の車が突っ込んできたというから、もうメチャクチャ。
なお、ケガをした2人は集団登校の列の後部。
愛知県警岡崎署は、「軽ワゴン車」を運転していた、愛知県岡崎市鉢地町沢口に住む、会社員、冨田大智(24歳)を自動車運転過失傷害で現行犯逮捕。
その大バカ者、出勤途中で「ボンヤリしていて気づくのが遅れた。慌ててブレーキを踏んだが、路面が濡れていてスリップした」と寝ぼけた言い訳。
しかも、女の子を介抱しながら携帯電話で話していたというから、開いた口が塞がらない。

さて、どうだろう?
千葉県と愛知県、東仙坊、ウンザリするほど書き込んできたモラル完全崩壊社会日本の中でも、有数の劣悪なモラル崩壊の県、そして「軽ワゴン車」…。
ここに、すべての真実があると思わないか?

Miserable large assholes thought about economic activities only in selling a car would continue accepting indiscriminate terrorism with the car(経済活動を車を売ることにしか考えられないような情けない大バカ者どもが、車による無差別テロを容認し続けている)!

検証プロファイリング  史上最悪の「集団登校児童列突っ込み症候群」-2

I'm concerned about that the same cases should occur in a row if we don't sentence this unforgivable terrorist to a severe punishment(この許し難いテロリストを、厳罰に処さなければ同じ事件が続発するのでは)!

■京都府亀岡市府道「集団登校児童列突っ込み症候群」による無差別テロ

●現時点で知りうる限りの時系列的事件の概要

伊津和真は、その空っぽの頭で、とにかく女の子を何とか手に入れることだけを勝手に夢見て、とにかく毎日ボーッとしていた。
とにかく、何もやることがないのに、しかも、当然金がないのに女の子だけは何とかしたいのだから、どうしようもないスカタン。
そこで、ようやく考えたアイデアが、自分より女の子にもてそうな親のスネをかじる友人をうまく利用して、うまくいけばそのオコボレか,やむを得ない場合の(車内での?)集団輪姦への期待。
もちろん、その友人たちは友人たちで単なるアッシー替わりにしか考えていないことに気づかない。
それにしても、3人も乗って人から借りた軽自動車でナンパとは、それだけでお笑い種だと思うが…。
どうあれ、4月22日夜から、そんな打算的友人関係でしかない、京都府南丹市に住む、18歳大学1年生である山下連京都府亀岡市に住む、18歳専門学生(?)である今西寿希也と最終的に4月23日朝まで亀岡、京都両市内などで女の子を物色するも、守備ナシ。
ガッカシ、グッタリしながら、仕方なく3人は帰宅の途。

③東仙坊、実は、「3人がアテのないドライブをしていた」と書くことに、メチャクチャ抵抗を覚えている。
なぜなら、車を運転していた伊津和真はもちろん、山下連、今西寿希也は無免許なのである。
つまり、ドライブを楽しめないだけでなく、恐怖の凶器でしかない車を運転してはいけないはず。
一方、逆に、救いがたいこの大バカ者ども、自分たちが事故に遭うかもしれないという想像力がゼロというに、メチャクチャビックリさせられないか?
そもそも、免許は、車の操作というより、そのモラルを守るためのもの。
その意味で、こんな3人では、思惑通り、女の子が手に入れられないのも当たり前では?
実際、車の免許を持っている人なら必然的に熟知していると思うが、一人に一睡もさせず長時間運転させるときは、しかも亀岡市内ファストフード店に立ち寄った以外、休憩をほとんど取らないときは、いかなることがあっても同乗者は絶対に眠ってはダメなはず。
どちらにしても、無免許ということは、居眠り運転すら存在しないのでは?
その意味でも、無免許運転は断固重罪にすべきだと思うが…。
さて、4月23日午前7時55分ごろ、3人のテロリストどもの自爆テロ用軽乗用車が、京都府亀岡市篠町の府道で、集団登校中だった亀岡市立安詳小学校の児童9人+保護者1人の列に追いつく。
厳密には、北西約200mの亀岡市立安詳小学校に登校する途中だった、5年生1人、3年生4人、2年生1人、1年生3人と、その最後尾で自分の娘を見守っていた妊娠7ヶ月(女児)の26歳女性…。
現場は、道幅の狭い緩いカーブがるほぼ直線道路で、登校時間中は西向きの一方通行。
そこへ、3人の軽乗用車が制限速度(時速40㎞)超える時速50㎞で東から西へ走行中、道路右側を集団で歩いていた列に、ブレーキもかけず後方から突っ込んだというから、まさに言語道断の悪魔の仕業…。

④3人の18歳の大バカテロリストどもは、一瞬、「あのころは、もっと素直に行動してても女の子にもてた」とか、もしくは、「ああ、いい女をゲットして、最後方を歩いていた女性のようにしてやりたかった」とでも、夢見たのか?
あるいは、京都府南丹市に住む、18歳の軽乗用車所有者が証言しているように、「摘発され解散した暴走族グループメンバー8人が2台の車に分乗して幼稚な示威行動を事故前にしていただけ」なのか?
どうあれ、その結果、3人は軽傷なものの、すでに2人(胎児を入れ3人?)が死亡、2人が意識不明の重体、2人が重傷だというから、メチャクチャ残虐非道…。
当然、いくら鷹揚な京都府警でも、車を運転していた伊津和真を、自動車運転過失致死と道交法違反(無免許運転)で現行犯逮捕・送検。
同乗していた山下連と今西寿希也も、道交法違反(無免許運転)幇助で逮捕・送検。
東仙坊、何が何でも、曖昧模糊にせず厳罰に処すべきだと思うが…。
なぜなら、この3人につける薬はないと断言するから。
その最大の根拠が、事件後の3人の行動。
伊津和真は、一応、倒れている児童らに「大丈夫か?」などと声をかけつつも、携帯電話で「大変な事故を起こした」と父親に連絡?
後の2人は、携帯電話で平然と話をしまくっていたというから、万死に値するのでは?

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①このどこから見ても自覚もないまま、車という凶器を使った無差別テロを実行している、大バカテロリスト集団を裁くのに、果たして、自動車運転過失致死や道交法違反(無免許運転)などという甘い法律だけでいいのか?
そんなテイタラクだから、いつまでも起きるのでは?
というのも、すでに、ただ歩いていただけの三姉妹の母親になるはずの26歳女性を殺し、その胎児を殺し、7歳の少女を殺し、意識不明の子どもが2人、重傷の子どもが2人もいるのでは?
それなのに、最大の懲役が7年の自動車運転過失致死だなんて、あまりにも大甘では?
間違いなく無差別テロなのでは?
せめて最大懲役20年の危険運転致死傷害にすべきなのでは?
そもそも、この凄惨な無差別テロを無免許運転と居眠り運転で片づけるのは、オカシイのでは?
無免許運転ということは、ドライビング・テクニック以前の問題であり、それゆえ、過失になる居眠り運転には当たらないのでは?
自ら凶器でしかない車を手にしたのは、故意ではないのか?
少なくとも、これだけの無差別テロを起こしたら、簡潔明瞭に社会的制裁を与えるべきだと思うが、どうだろう?

When we do cope for this terrorist who is a thing same as nuclear power generation, as for the next, your family should become the victim(原発と同じで、このテロリストに事なかれ的に対応していると、次は自分の家族が被害者になる)!

To be continued...


検証プロファイリング  史上最悪の「集団登校児童列突っ込み症候群」-1

This must be not an accidental accident that the unripe subconsciousness would plan the indiscriminate terrorist incident(これは偶然の事故ではなく、その未熟な潜在意識が企てる無差別テロ事件)!

東仙坊、すでに検証プロファイリング  「集団登校児童列突っ込み症候群」検証プロファイリング 続・「集団登校児童列突っ込み症候群」!? 検証プロファイリング 続続・「集団登校児童列突っ込み症候群」!?と書き込んできた。
そして、このどこか伝染性があるとしか思えない、一向に収まる気配のないミステリアスな事件…。
どう考えても、決して「バミューダ・トライアングル」や「ブラックホール」ではなく、劇場型無差別殺人犯に見られる自己顕示的殺人の一つか、モラル完全崩壊の我が国の国民の中に見つかる一つの「ヒステリア・シベリアナ」に近い心の病気(?)の発作的殺人。
つまり、かけがえのない「絆」を喪失した現代、魂のランブラー(彷徨人)どもが、ある日突然、自分でもわからないほどの憤怒と自責の念、その子どものころの憧憬と郷愁に駆られ、短絡的にかつ情念的に本来いたわるべき子どもを見ただけでマジギレし、発作的にイタぶりたくなってしまうのでは?
中でも、普段自分を偽り、愛のない空しい暮らしをしているために、その子どもの無邪気さ、集団でいる子どもたちの粗雑さ、朝何も考えずに意気揚々としている子どもたちの偽善的明るさを見て、本物の愛がないのに凄く大切にされている異様なムードに過剰反応し、その破壊力いっぱいの凶器でしかないクルマで、グシャグシャにしようとするクソッタレどもの犯罪なのでは?
まさしく、日本人本来の克己心に満ちた自己研鑽の生き方から逸脱した、ジコチュウの「artificiality of the inaction(アーチフィシャリティ・オブ・ザ・インアクション:不作為の作為)」、「intentional crime by the subconsciousness(インテンショナルクライム・バイ・ザ・サブコンシャスネス:潜在意識による意図的犯罪)」…。
言い方を替えると、これは単なる偶然の事故ではなく、その瞬間、その潜在していたフラストレーション、ストレス、自己嫌悪、手にできなかった熱い絆への逆恨みが顕在化した犯罪…。
そうでもなければ、ここまでデジャブのように発生しないと思わないか?
そもそも、車を運転する人なら、子どもの列に突っ込むくらいなら、自分の命を棄てるのでは?
どうあれ、これを阻止するには、通学路を要塞化するか、通学時間帯には車を一切走らせないようにするしかないと思うが…。
もしくは、とにかくその刑罰を重く厳格にするしかないのでは?

さて、そんな中、この国は一度奈落の底まで本当に落ちるしかないのでは?と思ってしまうような「集団登校児童列突っ込み症候群」の史上最悪版が起きた。
どう考えても、京都の集団登校通学路には、地獄への大きな穴が開いていて、そこには何も考えないいや何も考えられないジコチュウどもが好き勝手に生きているベタベタグジュグジュの未来社会が見えるのでは?
そうだと思わないか?
まず、車を使用した無差別テロリストどもが、全員未成年だということ。
しかも、全員が無免許だということ。
そのうえ、そんな大バカ者どもに車を貸していたのも、同じ未成年であるということ。
とういことは、その憎き顔や氏名すら晒せず、社会的な責任を明確に取らせられないだけでなく、対人補償保険や人身傷害保険もなく、その賠償さえ満足に負わせられないのである。
つまり、被害者はやられ損で、テロリストどもはやり得なのである。
こ、こ、こんなことって、本当にあっていいの?
さらに、東仙坊、メチャクチャ義憤に駆られる酷いニュースに、ワナワナ。
な、な、何と事件翌日、京都府警亀岡警察署の警察官が、車を運転していた少年の父親の求めに応じ、死亡した2人とケガをした8人の名前や住所、それにその亀岡市立安詳小の東佳明教頭が被害女性の携帯電話番号や親族の連絡先をわざわざ調べて伝えていたわかって、アンビリーバブル…。
しかも、その父親、何を考えたのか、亡くなった女性の携帯電話に連絡したというから、ただただ絶句。
いくら松村亀岡警察署大棚吉一署長が「ご遺族の感情を逆なでし、配慮が足りない行動だとつくづく思い、全面的に私たちのミスで本当に心からお詫びいたします。少年の父から『謝罪したい、被害者の連絡先を教えてほしい』という強い求めがあり、署員が応じてしまったようだ」と謝罪したところで、後の祭り。
結局、こういう京都府警のような軟弱な対応が、今どき時代遅れの赤の香りが濃い京都いう風土が、「集団登校児童列突っ込み症候群」をインキュベートしていると思うが…。

■京都府亀岡市府道「集団登校児童列突っ込み症候群」による無差別テロ

●現時点で知りうる限りの時系列的事件の概要

京都府亀岡市に住む、自称フリーター、20歳、趣味がドライブとmixiのサイトに書き込む、18歳の伊津和真という大バカ者がいた。
何しろ、趣味をそのドライブ以外に、映画鑑賞、スポーツ、 音楽鑑賞、カラオケ・バンド、 料理、ショッピング、ファッション、アウトドア、旅行、ギャンブルと書き込む、典型的な女の子にもてたいだけのお調子者、ウソつき。
小学生のころに、今どき何もメズラシクない両親が離婚。
父親、兄と3人暮らし。
中学に入ると、最初は普通に野球やラグビーに打ち込んでいたが、すぐに甘えて学校も休みがち。
進学した京都市内定時制高校を1年夏で中退。
土木作業のアルバイトなども長続きせず、遊び歩くだけのリアリティのないオタンコナス。
実際、16歳でバイクの無免許運転で検挙されたり、万引きで補導されたり、頭の腐ったいい加減なオトコ。 
そして、唯一の大バカ者ども仲間へのアドバンテージは、無免許運転ができるというみっともないことだけ。
それにしても、被害者遺族に、「告別式に出席して謝罪したい」とまで言った、「Like a father,like a son(この息子にこの父親あり)」の頭の腐った47歳の父親。
「皆さまに大変申し訳ないことをした(?)。自分がもう少しコミュニケーションを取れていれば、こんなことにはならなかったかもしれない(??)。私自身は正気を保っているのがやっと(?)。息子はあまり自分から話をしなかった。正直、何を考えているのかわからなかった(?)。2年ほど前に無免許でバイク事故を起こしており、注意はしていた。『運転はするな!』と言っていたのに、こんな事故を起こして申し訳ない。まさか、無免許で車に乗っていたとは…(???)」と能天気に言っているのも、どこか納得。
また、20歳の兄も「『もっとしっかりしろ!』と言っておくべきだった(?)。被害者の方に何とお詫びしていいのか…」と悠長に言っているのも、当然か?
どちらにしても、京都というところは、なぜ加害者家族の苦しい言い訳がすぐにマスメディアに登場してくるのか、凄く気になっているのは、東仙坊だけではあるまい。

In the society which is gonna protect an assailant servilely, disgusting criminals should increase without the same sympathy(加害者を卑屈に守ろうとする社会では、どんどん同じ情けなくみっともない犯罪者が増加する)!

To be continued...

彷徨う大和魂-15  「誰が好きで子コロスか」論-8

If a woman holding space in the body is serious in various ways, the people of the circumference should understand it(宇宙を体内に抱えている女性はいろいろ大変だと、周りの人々は理解すべき)!

東仙坊、女性の精神構造が、子宮を内在しているために、実にデリケートでコンプリックスであること、つまり複雑怪奇であることを十分に男性が理解すること。
どこまでも冷静沈着で寛容であること。
女性を精神的に安定させ、そして、子殺しを抑制するためには、それしかないと主張したくて、今回のプロファイリングを続けてきた。
「マリッジ・ブルー」、「マタニティー・ブルー」、「ベビー・ブルー」…。
さらに、「産後鬱」、「双極性障害」…。
それから、毎月の月経によるアンバランス…。
単なる凸と凹の構造上の違いだけでは計り知れない、奥深くかつ愛すべきものだと確信していないと、滅多に耐えられるものではないと思うが…。
実は、東仙坊、これだけのモラル崩壊のストレス社会になって、そうでなくても極めてエモーショナルな女性が、メチャクチャ情緒不安定になっているところがあると確信している。
その仮説を証明するインフォメーションがある。
3月8日、月経前の女性は嫌悪や恐怖を感じる対象に過敏に反応するということを、京都大霊長類研究所、正高信男教授(認知神経科学)が実証実験で初めて突き止めたと、UK科学誌電子版に発表。
それが月経前の憂鬱やイライラなど女性の不快症状のメカニズムの解明に繋がるといいのだが…。
何でも、29~30歳の健康な独身女性60人を対象に、それぞれ月経前後にヘビの白黒写真1枚と花の白黒写真8枚の計9枚をタッチパネル式画面に並べて見せ、ヘビの写真を見つけて画面に触れるまでの時間を計測。
その結果、月経前は月経後よりもヘビを見つける時間が平均で約0.2秒速かったことがわかったというから、やっぱり。
月経前は、排卵によって増える黄体ホルモンが不安や怒りの感情に関わる脳の部位を活性化させる。
それだから、ヘビなど嫌悪を感じる対象への反応が敏感になるというのである。
つまり、自分の身を守るために有害なものを排除する傾向が強まったり、自分をイライラさせるものにガマンしなくなる傾向になるというのである。
どうだろう?
これって、凄くリアルでは?
あえて言えば、それこそ子殺しにも直接関わっているところもあるのでは?
その意味で、子どもたちは、生き残るためにも、母親の月経をそっと監視すべきなのでは?

さて、今回のプロファイリングの最後に、まさに摩訶不思議なオンナの世界の事件としか思えない事件を取り上げておきたい。
東仙坊、子殺しは、本物の恋愛を知らないオンナの蛮行と確信する論拠がそこに垣間見られるからである。
どこまでもジコチュウで、エモーショナルで、お門違いの幼稚なオンナの起こした事件…。
大阪府堺市立三国丘中学で、3月13日、生徒にとって一生の節目である卒業式が行われた。
しかし、そこに一人の卒業する3年生の担任教諭オンナの姿はなかった。
卒業式を前に、極めてプライベートなことで、大阪府警貝塚署に逮捕されたからだった。
その恥知らずの三国丘中学英語教諭オンナの名は、大阪府堺市西区津久野町に住む、小西舞(27歳)。
何でも、2月上旬から中旬、大阪府内の20代被害女性の自宅に「5階から飛び降りろ」、「リストカットすれば」などと書いた匿名の手書き手紙を計4回郵送したとして、脅迫で、2月23日に逮捕。
けれども、脅迫については翌日、処分保留でなぜか釈放(?)されたものの、即日、その女性の乗用車を傷つけ、「死」という漢字を書き込んだ、器物損壊で再逮捕、3月15日に起訴。
その動機が、「2人の幸せをめちゃくちゃにしたかった。2人を別れさせたかった」というようなものだから、どこまでもみっともない。
事件の発端となった三角関係は、2010年12月ごろから20代オトコと交際を始める。
しかし、このオトコには、2010年11月ごろから交際している別に女性、今回の被害女性がいた。
まあ、その辺にゴロゴロ転がっているストーリー…。
中学英語教諭オンナとオトコの交際は、昨年夏、オトコが一方的に別れを告げるカタチでピリオド(??)。
ただ、その後も、未練がましく中学英語教諭オンナは、オトコ宅訪問を継続(?)。
そして、昨年11月、中学英語教諭オンナはオトコにいったん帰されるも、再びオトコ宅を訪問し、そこにいた被害女性と鉢合わせになり、3人で口論(??)。
「私は別れたのに、なぜあなたたちは別れないの?(???)」と逆上、オトコの関係先近く(?)に停めてあった女性の車の運転席ドアに、「死」という一字を書き込み、さらに筋状の傷をつけたとというから、あまりにも情けない。
それから、「別れたオトコには未練はない。ただ、自分だけが別れるのが納得いかなかった」と、もうメチャクチャ。
さらに、またなぜか年明けにオトコ宅を訪れ(?)、女性がオトコに送った年賀状を盗み見て住所を割り出し、女性に脅迫状。
車を傷つけられた時点では被害の訴えをしなかった、寛大な(?)女性も、住所を知らないはずなのに、次々と自宅に手紙がきたことで恐怖を覚え、2月に警察に被害届を提出。
その結果、今回の逮捕になったというのだが…。
ちなみに、この中学英語教諭オンナ、2009年度に講師として三国丘中に任用され、1年生担任。2010年度には英語の教諭として正式採用され、2年生担任。2011年度は3年生担任を務め、テニス部顧問。
留置所での取調中にも「卒業式が近いんです」などと言っていたというのだが、果たして本音かどうか?
ところで、東仙坊、なぜこの事件を取り上げたのか?
中学英語教諭オンナが県会議員の娘だとか、某新興宗教大学の出身だとかいうことは一切関係ない。
誰が考えても、一番の問題は、優柔不断で煮え切らないダメオトコを選んだ自分の審美眼のなさ、いわゆる男を見る目のなさなのでは?
少なくとも、責めるのはオトコであって、その女性は無関係なだけでなく、筋違いでは?
また、恋愛が自分の思い通りの結果にならないことなど小学生でも知っているのでは?
正確に言えば、恋愛で相手を拘束できることなど何もないのでは?
そんな恋愛低級者が教師だということに、危惧しないか?
それよりも何よりも、最も由々しきことは、卒業を控えた担任クラスの教え子や1、2年生で担任をしてもらった生徒などが、中学英語教諭オンナの親族(?)を通し、生徒一人一人の写真とコメントを書き込んだ手作りのアルバムを差し入れたということ。
それらの「先生のこと、キライになったりしないよ」、「早く戻ってきてね」などというメッセージがあったということを聞き、これだから大阪には不気味でベトベトする性犯罪や子殺しが絶えないんだ…とどこか納得するのは、東仙坊だけではないと思うが…。

Because a woman becomes emotionally unstable and doesn't run about for rashness, a man should be intellectual with generosity really easily(女性が情緒不安定になって軽挙妄動に走らないために、男性が本当にやさしく寛容で知的であるべし)!

彷徨う大和魂-15  「誰が好きで子コロスか」論-7

Finally I can't but say that intelligence should lack in the parent doing filicide(結局、子殺しをする親は知性に欠けていると言わざるを得ない)!

東仙坊、母親だけが所持する摩訶不思議なパワーを信じているからこそ、ギブアップしないで、今回のプロファイリングを続けている。
おかげで、仕事の完成が、どんどん遅れて困惑している。
懸命にガマンして、どちらも早く終わらせたい。
ここで、「child abuse(チャイルドアビューズ:児童虐待)」がまるで母親の専売特許かのようになってしまうと片手落ちになるので、オトコのバージョンも少し。

■自制心が欠如した母親が選ぶオトコのせいで、短い一生を終えることになる子どもたち

●女性や子どもをモノにしかみなせない、典型的未成熟なクソッタレ、有馬潤のケース

4月17日午後9時30分ごろ、大阪府枚方市内のアパート一室から「子どもが階段から落ちて口から血を流している」と119番。
男児(1歳)が救急搬送されたが、頭を強打したことによる急性硬膜下血腫と診断され意識不明状態…。
ところが、その男児の頭以外には傷がなく、「転落」との説明と食い違ううえ、腹部には手で押しつけたようなアザを見つけ、医師が「虐待の疑いがある」と枚方市に連絡。
枚方市が4月18日、枚方署に届出。
大阪府警捜査一課が、殺人未遂で捜査開始。
すると、男児の母親(39歳)に対する傷害で4月18日に逮捕された(?)、同居する、とび職、有馬潤(22歳)を、男児に対する殺人未遂でも取り調べているというから、何をかいわんや。

◎オトコの気分のままにバブルヘッド人形にされた、男児の証言(?)
「よりによって、あんなオトコの何がよかったの? 若いからって言ったって、sexがうまいわけじゃないし、ママを雑巾かのようにいつも扱って、おかげでボクまでサンドバッグ。独りが寂しいのもわかるし、ボクのパパに頭にきているのもわかるけど…ちっともやさしくないオトコじゃないか…よっぽどマスでもしたほうがいいって頼んだのに…あせらずに、ママはもちろんボクも大事にしてくれる人を待てばよかったのに…」

●パパなのにママみたいだった、今のヤングを象徴するような女々しい伊藤大悟のケース

2011年9月22日午前7時10分ごろ、千葉県銚子市本城町の住宅で、会社員、伊藤大悟(29歳)と長男(3歳)が、首を吊って死亡しているのを母(60歳)が発見、親戚を通じて(?)110番。
千葉県警銚子署によると、2人は2階和室で首を吊り、親権の悩みについて書かれた遺書のような書き置きが見つかったというから、どこか違和感のある無理心中。
ちなみに、両親と長男の4人暮らしで、妻とは別居していたというから…。

◎何にも悪いことをしていないうちに、絞首刑に処された長男の証言(?)
「どうしてもわからないのは、パパはボクを愛してくれていたんじゃないの? だから、親権を欲しがってくれたのじゃないの? それなのに、ボクを殺しちゃったら、変じゃないの? どこまでも、そのためにママと争っていたんじゃないの? ボクはそんなパパの気持ちがうれしかったのに…何でボクを吊るさなきゃならなかったの? ボクはパパもママも大事だから、いつか二人を元のサヤに戻してあげたいって考えていたのに…」

東仙坊、もう半狂乱。
何でここまで、こんな情けない事件がいっぱい起きているの?
この日本のどこに絆があるって?
ウソはもう止めようよ、いい加減…。
どうあれ、これもそれも、深慮遠謀な金儲けの思惑から、子どもをただ作ることを助長する保育園児政府のせい、一体全体、どこまでぬるま湯にする気なのか?
2月13日、大阪府寝屋川市で2010年、三女(当時1)を虐待死させ、傷害致死罪に問われた父親の岸本憲(28)と母親の美杏(29)の裁判員裁判の初公判が、大阪地裁(斎藤正人裁判長)で開かれた。
罪状認否でこのバカップルは性懲りもなく「事実とは違います」、「やっていません」といずれも無罪を主張。
それでも、検察は「少なくとも2009年春ごろから、2人が自らの思い通りにならないときなどに三女に暴行を加えていた」と主張。
それに対し弁護側は「2人とも暴行はしておらず、三女は事故で死亡した可能性がある」と反論。
そして、その判決公判が2月21日、大阪地裁で開かれた。
斎藤正人裁判長は「今回のような重大な児童虐待には、今まで以上に厳しい罰を科す必要がある」として、腰砕けの情けなくてみっともない大阪検察の懲役10年の求刑を大幅に上回る懲役15年を言い渡した。
何でも、裁判員裁判で求刑より重い判決が言い渡されたのは、これで20件。
しかし、いずれも求刑をわずかに超える程度にとどまっており、5割も上回るのは初めてというから、とりあえずパチパチパチ。
斎藤裁判長は判決理由で、父親による暴行が死因になったと認定。
さらに、「2人は遅くとも2009年春ごろから暴行を加え始め、互いの暴行がエスカレートしても容認するようになっていた」と母親の共謀も認め、2人の無罪主張を退けた。
そのうえで、児童虐待が大きな問題とされている近年の社会情勢も、量刑の際に考慮すべきだと指摘。
暴行の態様は殺人罪に近く、検察側の求刑は事件の悪質性を十分に評価していないと結論づけたというから、またパチパチパチ。
それに対し反省せず、上告したというから、言語道断。
東仙坊、子殺し阻止の意味からも、懲役の長さより、市中引き回しのうえ晒し首。
つまり、マスメディアが、イヤというほどこの2人のプロフィールや顔写真を公開すべきと思うのだが…。

Such a indulging it to childish social parents must promote merciless filicide with irresponsibility(無責任で無慈悲な子殺しを助長しているが、徹底した幼稚な社会の親どもへの甘やかし)!

To be continued...

彷徨う大和魂-15  「誰が好きで子コロスか」論-6

Have you been strangled by a person,especially by your mother(人から首を絞められたことがある、特に母親から)?

東仙坊、もう十分にウンザリ…。
何で勝手に子どもを作っておいて、問答無用に殺せるのか?
今までのいかなるケースでも、子どもの方から死にたいと母親に懇願したものは、絶対にないのでは?
そんなことになるくらいなら、産む前にとことん考え抜くのが人間なのでは?
そもそも、40を過ぎて神様に神様に〆切を迫られ(?)仕方なく…とか、女である以上一度産んでみたかった…とか、そんな理由で産むこと自体がナンセンスなだけでなく、大きな過ちなのでは?
東仙坊、すでに何度も書き込んできたが、少子化を困るのは取らぬ狸で皮算用している恥知らずの税金虫どもと、それにみっともなくおもねるマスメディアだけ。
国土の大きさを考えれば、明治時代の3000万人か、せいぜい兄弟の国と同じくらいの5000万人がいいとこでは?
それとも、いまだに未開の発展途上国のように、見境なく子どもを作るとでもいうのか?
確かに、この知性の時代に、我が国のヤングは退化していると思うが…。
とにかく、パーフェクトな振り込め詐欺社会になった我が国では、本物の恋愛することも大変かも?
それこそ、オトコを見たらウソつきと思うべきかも?
さしずめ、今なら、消費税増税、原発再稼働、電力不足を声高に叫ぶ詐欺師ども、東日本大震災復興を振りかざすのも詐欺師どもだけ。
それはそうだと思わないか?
クソの役にも立たない国連に毎年せっせせっせと1000億円以上貢ぎながら、実質分担金負担世界一(表面上は19%で世界第2位)でありながら、発言さえさせてもらえないだけでなく、存在価値すら認めてもらっていないのが、現実。
どこか日本の夫婦関係に似ている気がしないか?
少なくとも、滞納しまくっているUSA、中国、韓国には、何か言われたくないのでは?
全く同じなのが有名無実なIMFへの供出金、こんな国難なのに何と600億ドル(4.8兆円)も出すなんて、まさしく貴重な税金をドブに捨てるのと同じ。
これまた、どこか日本の夫婦関係のように煮え切らないものでは?
原発再稼働に関しては、口が酸っぱくなるほど言っているが、何にもまだ安全対策など取っていないだけでなく、一番問題な使用済み核燃料処理を放ったらかしなのが、実情。
ただただ絶句するだけ…。
電力不足の試算も、ウソ、ウソ、ウソだらけ。
それで、東仙坊、俄然、ムカムカしてくるのが、復興支援のための東日本大震災復興宝くじ。
何でも、予想以上の売り上げになったのに、その収益を復興に割り当てずポッポに入れてしまったという汚いヤツラ…。
そんなオトコどもの子どもだけは作るべきではないのでは?
話がだいぶそれたので、本題に戻る。

■生まれて初めての首を絞められるという恐怖を、母親から味わされた子どもたち

●自分だけ死なずに子どもたちだけを絞殺した、エセ無理心中犯、福冨さとみのケース

3月25日午後7時45分ごろ、鹿児島県鹿児島市中山の自宅に、男性(39歳)が仕事から帰宅。
玄関に鍵がかけられていたので、反対側の庭に回わると、妻(37歳)、小2二男(8歳)、長女(4歳)がリビングで、小4長男(10歳)が隣の寝室で倒れているのを発見。
リビングの窓を割って中に入ると、3人の子どもはすでに死亡しており、妻は手首に切り傷を負って倒れていたものの命に別条はなかった妻が、「午後3時ごろ、自宅で首を絞めた。自分も死ぬつもりだった(?)。子どもに会いたい(??)」と殺害をほのめかしたので、119番と110番通報。
鹿児島県警鹿児島南署は、殺人で、母親の無職(!!)、福冨さとみを逮捕。
ちなみに、現場はJR鹿児島中央駅から南西へ約5㎞離れた新興住宅街で、約1年前に建てられた2階建て集合住宅の一室。

◎ニワトリのように鳴くこともさせずに、首をひねられた3人兄妹の証言(?)
「苦しかった?」
「ううん。ママの匂いがしてたから怖くなかった」
「えっ、ワタシなんか、苦しくて苦しくて叫ぼうとしたわ」
「ボクは、ママにあんな力があるなんて、ビックリだった」
「パパより力があるのかも?」
「そうかも…で、パパが助けにきてくれるかもって一瞬でも考えた?」
「ううん。そんなだったら、ママはボクたちを殺さなかったんじゃないか?」
「うん。そう思う」
「ワタシたちって、この後カラアゲにされちゃうのかしら?」
「いやだよ。そんなの!」

●なでしこJAPANに入りたかった(?)、サッカー狂(?)の佐藤幸枝のケース

3月23日午後7時から9時半ごろにかけ、自宅アパートで、「言うことを聞かず、腹が立ってやった」と、小4年長女(10歳)の手足を粘着テープで巻きつけ、体を抱え上げて床に投げ落とし、胸や手に1週間のケガをさせたとして、愛知県警東署は、傷害で、愛知県名古屋市東区矢田に住む、パート、佐藤幸枝(35歳)を逮捕。
暴行後、「娘に暴力を振るい、ケガをさせた」と自ら東署に電話。
すると、長女は昨年5月、「母に暴力を振るわれた」と自宅近くの交番に駆け込み、名古屋市中央児童相談所に一時保護されていたことがわかったというから、典型的な「child abuse(チャイルドアビューズ:児童虐待)」。
ちなみに、長女は母親との2人暮らし。

◎サッカーボールのように扱われた、ケガですんだ長女の証言(?)
「ママは、ワタシが誰かに似ているようで気に入らなかったみたい? 何をしようと、何を言おうと、ワタシを目の敵にしたわ。ワタシは、パパを見たことも会ったこともないから、どんな人だかわからないけど…そんなに嫌いだったら、何でそんな人の子どもを産んだのかしら? ワタシはいい迷惑だわ」

●ついつい年齢的に限界ということで、出産してしまっただけの猪瀬育江のケース

4月22日、自宅で長女(1歳)の首を絞めて殺害しようとしたとして殺人未遂で、長野県飯山市静間に住む、団体職員、猪瀬育江(40歳)を、長野県警飯山署が逮捕。
何でも、午後3時半ごろ、本人から「子どもの首を絞めた」と110番。
駆けつけた署員が室内でぐったりしている長女を発見、首以外に目立った外傷はなく、病院に搬送時は心肺停止の状態だったが、その後蘇生したというから、奇跡。
ちなみに、夫と長女の3人暮らしで、事件当時は、夫は日曜日だから外出していたというのだが…。

◎こっちこそ母親の好き勝手にはさせないと生き残った、命がけの長女の証言(?)
「冗談じゃないわ。ワタシはモノじゃないわ。ましてや、アナタのモノじゃないわ。年齢的に最後のチャンスだったから仕方なかったとか、神様に〆切を迫られたから仕方なかったなんて言い訳しないで! こっちこそ、アナタに産んでなんてお願いしていないわ、一度も…。生まれた以上は、ワタシの命はワタシのもの。アナタの好き勝手になんか死んでもさせないわ」

I wonder if the mother can't look good with the messenger from the hell(母親には、地獄からの使者は似合わないはずなのに)!

To be continued...

彷徨う大和魂-15  「誰が好きで子コロスか」論-5

I think the woman should learn true independence from Ai Miyazato(女性は、宮里藍から本当の自立を学ぶべき)!

東仙坊、ゴルフマニアではないが、宮里藍の応援だけは続けている。
すべてを自分自身でマネージメントするスポーツであるゴルフで、どこまで凛として威風堂々、大和撫子ここにありを見せつけてくれるから、メチャクチャ気に入っている。
今回のロッテ選手権で、2日目からトップに立ち、3日目で単独首位。
そして、最終日、一時は2人に並ばれながらも、どこまでも冷静沈着。
最後の最後で、4ストロークも差をつけ、今季初優勝。
そのあまりの美しさに、東仙坊、ただただ感涙…。
何しろ、今シーズン、二度の優勝争いは、今、最強の宮里藍のようなヤニ・ツェンに惜敗。
今回だって、雨後の竹の子ならぬ蚊どもの追撃を蹴散らしての、勝利。
ふと、日本のヤングレディは、とりわけ母親になるヤングは、宮里藍の克己心に、独立心に学ぶべきだと感じるのだが…。
そうすれば、いろいろな効果的化粧品やマジック・サプリメントなどをあえて使用しなくても、もっと美しくなれるのでは?

■このうえなく冷淡に練炭でスヤスヤ(?)と息の根を止められる子どもたち

●大阪府守口市といえば…夫へのアテツケのために子どもを巻き込み死んでみせる意地のオンナのケース

2月19日午前2時45分ごろ、大阪府守口市大久保町の男性会社員(42歳)宅で、妻(42歳)と小2年長男(8歳)、幼稚園児二男(6歳)が倒れているのを帰宅した男性が発見、駆けつけた男性の親類が(??)119番。
3人は間もなく死亡が確認。
大阪府警守口署によると、3人は3階の洋室で倒れていて、室内には燃えた練炭4つと七輪が置かれ、ドアや窓は粘着テープで内側から目張りされていたというから、間違いなく無理心中。
しかも、遺書らしきメモがあったというから、確実。
もっとも、夫の「妻は子育てに悩んでいた」という話は、安易に鵜呑みにできないと思うが…。
それはそうだと思わないか?
この帰宅時間は、一体何?
何で、自分ですぐ119番しなかったの?

◎バカなプライドを持つ母親に残酷にも夫への生贄にされた、兄弟の証言(?)
「ママはずっと元気がなかったね?」
「パパと話をしていなかったからじゃない」
「そういえば、パパっていったいなんだったんだろう?」
「そうだね。なんだったんだろう?」
「ママが楽しそうじゃなかったから、ボクたちも楽しくなかったね」
「うん。みんなで出かけたこともなかったし…」
「じゃ、ママと一緒に死ねてよかったね」
「……」
「どうしたんだよ?」
「ボクはまだいろんなことして遊んでいたかったな…」
「ボクもだよ」

●何もかも一人で決めておきながら、結局、自立できない自立気取りのオンナのケース

3月11日午後6時15分ごろ、宮崎県西都市三納の山中で、宮崎市大塚町に住む、看護師女性(34歳)と長女(2歳)が車内で死亡しているのを、捜索中の宮崎県警西都署員が発見。
というのも、女性から自殺を示唆するメールを受け取った父親が、捜索願を出していたから…。
車内に七輪と練炭があり、2人に外傷はなかったというから、やはり無理心中。
ちなみに、女性は長女と2人暮らし。

◎桜咲く前に桜のように散らされた、長女の証言(?)
「ママは、ずっと誰かを待っていた。ワタシは、勝手にパパだと思っていたけど、誰もこなかったわ。そのせいか、いつもイライラしていて、怖かった。それに、いつも疲れた疲れたって、うるさかった。ワタシは、部屋で飼われている子犬みたいに、食事は機械的にくれたけど。やさしく抱いてくれることはなかったわ。だから、ワタシはお祖父ちゃんやお祖母ちゃんと暮らしたかったのに…」

●どこまでもエモーショナルで、セルフコントロールができないオンナのケース

2011年10月11日午後3時50分ごろ、東京都江東区豊洲のマンションの一室で、女性と女児が布団の上で死亡しているのが発見。
警視庁深川署によると、室内には練炭がたかれ、別の部屋に男児(???)。
男児(11歳)だけは病院に搬送されたが命に別条はないというから、とにかく、ホッ。
死亡したのはマンションに住む40代女性と8歳くらいの娘で、マンションを訪れた児童相談所職員が(?)、室内から応答がないことを不審に思い、別居していた女性の夫に連絡。
夫が合鍵で玄関のドアを開けたところ、女性と女児が死亡しているのを発見。
2人に目立った外傷はなく、室内に物色の跡はなかったというから、変則無理心中?
本当のところは、長男だけは助けようとしたのか?
それとも???

◎母親と妹を失いながらも、なぜか生かせてもらえた長男の証言(?)
「ボクはどうして助けられたんだろう? パパに似ているから嫌われたのかな? ママは妹ばっかり可愛がっていたから…。でも、おかげでボクは生きられてうれしいけど、妹は可哀想、もう話すことも遊ぶこともできないんだから…。ところで、パパはボクを面倒看てくれるんだろうか?」

●2人でいつも助け合ってと結婚式に誓ったのに、いつでも直情径行なオンナのケース

4月18日午前0時35分ごろ、群馬県長野原町横壁の国道406号で、停車中のワンボックスカー内に女性1人と子ども2人の遺体があるのを群馬県警長野原署員が発見。
3人に外傷はなく、車内には練炭の燃えかすが残されていたというから、無理心中。
遺体は、東京都あきる野市の女性(32歳)とその長男(4歳)、長女(1歳)。
夫が17日、警視庁に「妻と子どもたちが群馬県伊勢崎市内の実家に帰省した後、足取りがわからなくなった」と家出人届。
群馬県警長野原署員がパトロールしていたところ、届け出の女性のワンボックスカーを発見。
女性は2列目の後部座席で仰向けの状態で見つかり、膝の上に女児が、女性の右側に男児が倒れていて、ドアは施錠されていたというから、悲惨。

◎家に帰ると思っていた矢先に、突然、人生を寸断された兄妹の証言(?)
「何でいつもパパとママはケンカするんだろ?」
「わかんない」
「そして、いつもお互いに黙りこくって…」
「変だよね」
「そんなことより、お祖母ちゃんの作ってくれたご飯おいしかったね?」
「うん。久しぶりにおいしかった」
えっ、1歳じゃ喋らないって?
そんな問題じゃないと思わないか?

It must be wrong to think that a child doesn't suffer if you put a child out at briquette(子どもを練炭で殺してあげれば子どもが苦しまないと思うのは間違い)!

To be continued... 

彷徨う大和魂-15  「誰が好きで子コロスか」論-4

The woman should think about death seriously before having a child(女性は、子どもを産む前に、死について真剣に考えるべき)!

東仙坊、正直、自殺するヒトの気持ちが理解できない。
なぜなら、人間にとって唯一の真実が、死そのもの。
つまり、どんな人も絶対に必ず死ぬ。
それゆえ、死を最後まで凝視し続けることが、人生。
実際に死んでしまったら、その唯一の真実すら、雲散霧消、宇宙の彼方へgone…。
存在する限り、死とともに生きるからこそ、人間なのでは?
どうあれ、そのそれぞれに唯一に真実である死を奪う権利は、誰にもないと思うが…。
ましてや、たかが母親が我が子を殺していい権利などどこにもないはず。
それなのに、我が子を自分の勝手な理屈で道連れに無理心中する母親の何と傲慢なことか?
しかも、十分に物心のついている子どもたちを…。

■このうえなく冷淡に練炭でスヤスヤ(?)と息の根を止められる子どもたち

東仙坊、今回のプロファイリングをするきっかけになったのが、この事件。
経済よりも何よりも、こんなことが起きてしまう我が日本社会に、一体どんな希望があるのか?

●七輪の殺人…何が何でも子どもを殺さなきゃ気がすまなかった野本小百合のケース

4月6日午後8時ごろ、東京都江戸川区松江の民家で、子ども2人を含む男女4人が死亡しているのが発見された。
発見されたのは、その家の住民である無職(!!)野本小百合(28歳)、その小4長男(9歳)、小2長女(7歳)、一緒に住んでいた職業不詳(?)実兄(29)。
発見したのは、小学校から4月6日の始業式に「お孫さんたちが登校してこない」と連絡を受け、同方を訪れ「4人が冷たくなっている」と110番通報した義父。
室内のドアが粘着テープで内側から目張りされ、複数の練炭(??)を燃やした跡があり、4人は1階の洋室で、布団の上に倒れていたというから、子どもたちが眠った後の無理心中(?)。
また、室内に物色の跡はなく、遺体に目立った外傷はなく、遺体は死後数日経過していて、その死因は一酸化炭素中毒。
ちなみに、現場はJR新小岩駅から南東へ約2㎞の市街地の一角。
この事件が壮絶なのは、それだけにとどまらない。
事件3日前にも、玄関前で練炭が燃え近くの住民が消し止める騒ぎが発生していたというのである。
さらに、この子どもたちは5年前に育児放棄されていると児童相談所が家庭訪問などの支援措置を講じていたというのである。
ところが、2007年11月に「状況は改善した(?)」と判断されその支援は終わり、一家は福岡県に転居。
それが、昨年9月、「夫の実父の面倒を看る」と再び江戸川区に戻ってきて、その実父とは同居していなかったというのである。
すると、昨年12月22日、自宅前の路上で長男がTシャツ姿で靴も履かずに靴下だけで泣いていて、「ただごとではない」と近隣住民は、江戸川区子ども家庭支援センターにまた連絡。
長女も小学校を欠席がち。
12月には、夫が子ども2人が通う小学校に「妻が精神的に不安定で、心身状態がすぐれず、子育をしない」と相談。
小学校は、江戸川区の子ども家庭支援センターに通報。
子ども家庭支援センターは、育児放棄の可能性があるとみて家庭訪問や面談を重ねるようになったが(??)、2人の欠席がなくなることはなかったというのである。
そして、衝撃的なのは、今年1月、な。な、なんとその夫(34歳)が電車に飛び込み自殺…。
その約1週間後、「死にたい。でも、子どもを残したら可哀想…」と義父に漏らししたため、義父もたびたび宿泊。
同じく、心配した実兄も同居(???)。
どうだろう?
これだけこの母親が未成熟なジコチュウでいられるのは、典型的「双極性障害」、遺伝的に成長できないものがあったとしか言えないのでは?
そんなオンナが、なぜ19歳で子どもを産んでしまったのか?
これまた、そんなオンナを見抜けない未成熟な夫のせいだと言わざるを得ないのでは?
その最大の論拠が、一緒に死んだという実兄の存在…。
28歳で仕事をしていないだけでなく、妹や甥と姪を救えなかったのは、妹同様、未成長だったと思うが…。

◎寝ている間に、練炭で非情にも地上から抹殺された兄妹の証言(?)
「ボクが生まれてから、パパとママが楽しそうに話すのを見たことがなかった」
「ワタシが生まれてからなんて、もっとヒドかったわ。いつもケンカばかり」
「何にもオモシロくなかったね」
「うん」
「ボクはパパが自殺した気持ちがわかる」
「ワタシも、何でママと結婚したんだろう?」
「わかんないね」
「うん。でも、ワタシ、もっと生きていたかったわ」
「ボクだって、パパもママもいなくたって、どうなるかよくわからなくても、もっと生きていたかった…」

Such a mother saying immediately that I feel sorry for a child shouldn't love her children really(子どもが可哀想とすぐ言う母親は、子どもを本当に愛したりしていない)!

To be continued...




彷徨う大和魂-15  「誰が好きで子コロスか」論-3

We must not pretend to sympathize with selfish child neglect of women leaving a baby with the cord of the navel(ヘソの緒つきで赤ん坊を置き去りにするオンナどもの自分勝手な育児放棄に、同情するフリをしてはいけない)!

東仙坊、母親になった女性に、本当のパートナー、メンターやソウルメイトが周りにいないことが、そのインテリジェンスのなさに加わり、残虐非道な子殺しに繋がっている。
とりわけ、その女性の極めて繊細かつ微妙な襞みたいなもの、琴線を感じる本物の男が減ってしまったことが、その副因になっているとも確信している。
そこで、その根拠を示すための実際の事件のいくつかを、殺された子どもたちの視線でプロファイリングしてみたい。

■「プロセンタ」ブームなのに、ヘソの緒つきで置き去りにされる赤ん坊たち

●大阪を漂泊する、住所不定、無職、中来田啓一と南和美なるバカップルケース

1月11日午後4時50分ごろ、「大阪市中央区難波の地下街にある地下街の女性用トイレで、赤ちゃんが置き去りにされている」と、大阪府警南署に通報。
大阪府警南署員が駆けつけたところ、青いトートバッグに入れられ、ヘソの緒がついたままの男の赤ちゃんを発見。
赤ちゃんは病院に搬送され、命に別条はなかったというから、とにかくホッ。
現場は、飲食店や洋服店などが並ぶかなり人通りの多い場所というから、「お願い! 誰か何とかして!」と見え見えの甘えか?
すると、1月23日、殺人未遂で、いずれも住所不定(!!)、無職(!!)、中来田啓一(49歳)南和美(37歳)のバカップルが逮捕されたというから、パチパチ。
何でも、2人は内縁関係で、ネットカフェやラブホテルなどを転々として生活していたというから、ワケわかめ。
一体他に何をしていたのやら?
1月11日に大阪市内のホテルで出産、「金に困って子どもがジャマになった。トイレに放置すれば死ぬかもしれないと思った」などとのたまわっているというから、やはりそのペニスと子宮を摘出すべきでは?

◎自分の意思に無関係で、生まれてしまった男の赤ちゃんの証言(?)
「アンタたちみたいな責任感も生活観もゼロの大バカ者のどもの子どもとして、生まれたくなかったよ。ボクはこれっぽっちも頼んでいない。それなのに、ただしたいからしてできちゃったから産み落とすなんて、最低だよ。動物じゃないんだから、せめて避妊ぐらいしろよ、いい歳なんだから…。ところで、この後、ボクはどうなるのだろうか? すごく不安だよ。こんな子どもを放ったらかしにいていたのだから、どっちのお祖父ちゃんやお祖母ちゃんにも期待できないし…」

●ヒトマネ大好きな大阪のオンナやさかいの、典型的なイージー・ヤングレディのケース

そのたった5日後の1月16日午前11時20分ごろ、大阪市中央区のコンビニのトイレで、店員が、「トイレに赤ちゃんがいるみたいです」と便器の中にヘソの緒がついたままの男の赤ちゃんが置き去りにされているのを発見、近くの交番に届け出た。
赤ちゃんは残念ながら搬送先の病院で死亡が確認。
何でも、通報の数分前、女性が店員に声をかけずにトイレに入り、何も買わずに出て行き、直後に女性店員が用を足そうとトイレに入ったところ、便器内にへその緒の付いたままの裸の赤ちゃんが放置されているのを発見。
すると、1月20日、防犯カメラの映像などから、死体遺棄で、無職の女性(?)を逮捕。
その後の調べで、赤ちゃんは死産だったことがわかったというので、なぜか女性を処分保留で釈放(?)。
このオンナの子宮も摘出してしまえ!と憤怒しているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

◎生まれなかった男の赤ちゃんの証言(?)
「ボクは、生まれたくない、生まれたくないと必死で祈っていた。それはそうだと思わない。誰も喜んでくれないどころか、誰もボクがお腹にいることさえ知らないのだから…。そんなところに出て行っても、ボクは悲しい。ママが一番喜んでくれないのだから、余計にイヤだ。それにしても、コンビニのトイレがボクの墓場だなんて、あんまりにもコンビニでヒド過ぎるんじゃない…」

●神戸、そして子どもはどうなるのか~、保護責任遺棄完全犯罪模索オンナのケース

4月17日午前7時半ごろ、兵庫県神戸市須磨区白川台の駐車場で、フェンスにかけられた手提げカバンの中で、生後間もない白っぽいバスタオルにくるまれた男児が泣いているのを近所の女性(35歳)が見つけ、女性の母親(64歳)が110番。
幸いにも(?)男児は病院に搬送されたが、ケガもなく、健康状態も問題なく、極めて元気で、「注射もいらない状態(?)」…。
兵庫県警須磨署によると、男児は身長51cmでヘソの緒がついていて、生後、半日から1日が経過しているというから、生まれたカバンり(?)。
なお、身元を示すようなメモなどは何も見つかっていない。
もっとも、東仙坊、もし兵庫県警が本気で捜査したら、すぐにそのクソッタレオンナを逮捕できると思うのだが…。

◎なぜか丁寧に生まされてしまった男の赤ちゃんの証言(?)
「ボクは揺れていた。ユリカゴではなくカバンに入れられ、揺れていた。ママの香りの代わりにガソリンの臭いがした。たびたびホコリがボクの髪を撫でた…。ママは一体何のために産んだのか? いや、産んでどうしようと思ったのか? どうしてカバンに入れて駐車場なの? 誰かに頼んだり、どこかに預けたり、なぜしてくれないの? ボクをすぐ殺さなかったことだけはウレシイけど、やっぱり何で産んだの?」

ところで、このように置き去りされた赤ちゃんはどうなるのか?
児童福祉法などに定められた児童福祉施設に受け入れられるのが、ほとんど。
1歳未満の赤ちゃんを受け入れる乳児院は、な、な、なんと全国に129ヵ所。
小学校に入学するまでの子どもたちが、約3千人もいるというのだから、極めて深刻なのでは?
それでも、厚生労働省によると、乳児院への受け入れ人数は、戦後の1945年の約3600人をピークに年々減少を続けているというのだが…。
誰が考えても、戦後の混乱期の純粋な経済的理由から育児ができなかったころとは、メチャクチャ状況が違うのでは?
最近では、圧倒的に「child abuse(チャイルド・アビューズ:幼児虐待)」や「neglect(ネグレクト:育児放棄)」なのでは?
ちなみに、2008年5月から、病院外壁に扉があり、中の保育器に赤ちゃんが置かれるとブザーが鳴り、看護師らが駆けつけ保護する仕組みの「赤ちゃんポスト」を設置している熊本市の慈恵病院の事例では、開設から2010年度までに預けられた赤ちゃんは、男児35人、女児40人の計75人というから、もう開いた口が塞がらないのでは?
平和ボケのまま寝言を言っている場合ではないと思うが…。
それにしても、なぜ、このような話はまた大阪や神戸ばかりなのか?
東仙坊、メチャクチャ呆れているのだが…。

We should think about why there are women using a baby drop box so much(なぜ赤ちゃんポストを利用するオンナどもがこんなにいるのかを考えるべき)!

To be continued...

彷徨う大和魂-15  「誰が好きで子コロスか」論-2

To a woman becoming mother, the rotation should understand that there must be every blue syndrome(母親になる女性には、ありとあらゆるブルー症候群があることを、周りは理解すべき)!

東仙坊、緊急プロファイリング 大分日出町2歳女児行方不明事件 追補などでも、再三再四書き込んできたが、今の女性は、やはり基本的インテリジェンスに欠ける面がある。
かつて、これほどまでに核家族化していない時代には、お互いの祖母や母親などから伝え聞けたはずの出産や子育ての極意の数々。
それがなくなった現在、女性は、母親になることに独り必要以上に悩みがち。
そして、付け焼刃的な週刊誌的情報を仕入れては、一喜一憂し過ぎる傾向が強いのでは?
それゆえ、女性はいつのまにか、「マリッジ・ブルー」、「マタニティー・ブルー」、「ベビー・ブルー」と、ありとあらゆる精神不安定のブルー状態…。
それらは、結婚することでの、妊娠することでの、出産することでのカラダのホルモンバランスが大きく変化すること、それに伴う精神的肉体的ストレスが主因で、「産後鬱」の前段階のようなもの。
ワケもなく涙もろくなる、気分が沈み落ち込む、イライラ周囲に八つ当たりする、拒食症や過食症になる、集中力がなくなる、気分がジェットコースターのように変わる…。
けれども、どれもこれも本来一過性のもので悩む必要もなく、自然治癒してしまうもの。
ところが、このコミュニケーション下手のカップル全盛の時代、本当のパートナーはもとより、メンターやソウルメイトが周りにいないと、それによって強烈な「isolation(アイソレーション:孤立無援感)」を覚え、そのまま気づかぬうちに「産後鬱」に移行してしまうケースが多いのでは?
実際、東仙坊にメールをくださった女性も、典型的な「マタニティー・ブルー」だったと思うのだが…。
そこで、その「産後鬱」について、もう少し。
最近の研究で、過度のストレスが脳内に多く存在するタンパク質である「BDNF(脳由来神経栄養因子)」を作る遺伝子の中で異常なメチル化を引き起こすということが判明している。
誰がどう言おうと、母親になるということは自分が神様になるのようなもの。
事実、科学や医学の驚異的な進歩のおかげで、今は出産前検診に、その胎児の異常をかなり発見できてしまうのでは?
それによって、出産しても短期間しか生きられない我が子、あるいはかなりの重度の先天性異常児の我が子の状態を知らされ、今まで以上に、それでも我が子のために産むべきか? もしくは断腸の思いで死産を選択するか? 究極の神様のような立場に追い込まれる母親も多いのでは?
そうでもなくても、現世にはありとあらゆる面で異常なほどストレスがいっぱいあるのでは?
その点からも、母親になる決断は相当大変だと同情を禁じ得ないのだが…。
そのせいなのか、現在、鬱病と酷似する「双極性障害」も、新たに母親になろうとする女性を苦しめているところがある。
その躁鬱病の一つで、躁状態と鬱状態を繰り返す脳の病気は、鬱病と間違われやすいのだが、遺伝的要因が大きく、治療法も大きく異なる。
特に、鬱状態は鬱病の症状とほぼ同じなので、その躁状態を見逃すと、適切な診断や治療さえできないかなり厄介な病気。
とりわけ、子育てで問題になるのは、その壮快感や誇大妄想などで、気分が著しく高揚し、自分が偉くなったように感じたり、自分だけが正しいと思い込んだりしてしまうこと…。
非常にproactive(プロアクティブ:行動的)で落ち着きがない、口数が多く早口で喋り続ける、仕事や趣味をバリバリこなす、寝不足を感じない、気が散りやすく怒りっぽい、お金の使い方が荒い…。
なかでも、躁から鬱に転じたとき、躁と鬱の症状が同時に現れたときが超リスキー。
その自責の念や焦燥感から、自殺や子殺しに走りがち。
しかも、この「双極性障害」、これだけ鬱病と酷似しながら、鬱病と同じく薬物治療が中心でも、誤って鬱病の治療をすると症状が悪化するというから、面倒。
さらに、鬱病では主に抗鬱薬で鬱状態を取り除きよくなれば服用をストップすることもできるが、双極性障害の治療では主に気分安定薬や抗精神病薬で躁状態と鬱状態の波を小さくできても根治はできず、薬を飲み続ける必要があって、メチャクチャ面倒。
えっ、どこが違うのか?って?
鬱病の原因は、「遺伝3割、環境7割」だが、「双極性障害」は「遺伝7~8割」。
つまり、極めて生物学的な脳の病気ということ。
重症の「双極Ⅰ型障害」では、躁と鬱のギャップが大きく、躁状態にあると借金をしてでも買い物をし続けるなどするので、鬱病との区別もつけやすい。
しかし、軽症の「双極Ⅱ型障害」、より軽度の「気分循環性障害」では、鬱には気づいても躁には気づきにくく、
特に程度の軽い「軽躁」は、本人は「メチャクチャ絶好調!」周囲は「何だか変に元気だな!」などと見過ごされがち。
どうだろう?
この「双極性障害」、3万651人、14年連続で3万人超という昨年の自殺者に繋がるだけでなく、かなり子殺しにも直結していると思わないか?
そして、今、日本中に、そんな母親がゴマンといると思わないか?
 
I think that bipolar disorder should affect filicide by mother deeply(母親による子殺しには、双極性障害が深く関わっている)!

To be continued...

彷徨う大和魂-15  「誰が好きで子コロスか」論-1

Do you know the male panda named Eimin(エイミンという名のオスパンダを知っているか)?

「東仙坊、ついにエイミンか…?」
おかげで、よく眠れる…。
かといって、「永眠」ではなく、「永明(エイミン)」で、しかも「永明化」…。
つまり、「東仙坊、ついに永明化…?」、白浜アドベンチャーワールドにいるオスのパンダ、「エイミン」のようになってしまったかのよう…。
「ヒツジが1匹、塀を越えてやってくる。ヒツジが2匹、…」の代わりに、「パンダが1匹、塀を越えられずに立っている。パンダが2匹、…」と、思い描いていると、なぜかほのぼのとした気分になって、よく眠れるからである。
なぜ、そうなったのか?
まず、パンダが発情すると、ヒツジのような求愛の鳴き声を上げることを知った。
ただ、相思相愛にならないと交配しないということも知った。
次に、交配が難しいパンダの中で、その「永明」という名のオスパンダが実に巧妙と知った。
しかも、なぜ交配が巧妙化というと、とにかくメスにやさしいうえ、ちょっとでもイヤがるとタイミングが合うまでじっと待つからと知った。
今、疲労困憊と運動不足から、パンダのような動作しかできない、東仙坊にとって、これは微笑みの朗報だった。
そ、そ、そんなパンダに比べて、情けなくてみっともない現代の人間のオトコどもなことか?
そのせいなのか?
我が日本では、母親の子殺しが止まらない。
それを辛うじて阻止するには、男の有形無形のパワーと本物の愛が必要だというのに…。
今、生まれて間もない赤ちゃんが放置される事件が大阪市内で相次いでいるというから、開いた口が塞がらない。
東仙坊、さすがに、もう大阪をどうこう言うのにもウンザリでも、決して大阪に限った問題ではないと確信。
しかも、その理由のほとんどが、「金に困って子どもがジャマになったから捨てた」というから、メチャクチャ身勝手。
特に、生まれてくる赤ん坊に親を選ぶ選択権がない以上、その母親が赤ちゃんを産んでそのまま放置したり、虐待することを予防することなど、絶対に不可能。
しかも、緊急プロファイリング 大分日出町2歳女児行方不明事件 追補で取り上げた、 死体遺棄罪のみ(???)に問われたオンナ・サイコパス、江本優子への求刑が、な、な、なんと懲役2年というから、唖然呆然、思わず絶句…。
これで、日本中、悲しく憐れな「鳴り続けるオルゴール」で溢れることは、間違いナシ。
では、どうしたら、少しでも阻止できるのか?
すでにたびたび書き込んできたつもりだが、改めてプロファイリング。
実は、これを実行するのは、ワケがある。
忙しさにかまけてメールチェックを怠っていたら、そのメールの中に、ちょっと気になるものがあったから…。
それに気づかなかったお詫びかたがた、そのリクエストにお応えしたいと考えたからでもある。
そのメールを要約すると、女性にだって、生理的に赤ん坊や乳幼児が苦手な人間がいる。
それは、犬嫌いが犬が嫌いなのと、猫嫌いが猫が嫌いなのと同じ。
それなのに、覚悟と努力では子どもへの愛など生まれないことを熟知していたけど、40を過ぎて神様に神様に〆切を迫られ(?)仕方なく産んでしまった。
その結果、「産後鬱」などという生やさしい後悔で終わらず、他者への思いやりまでなくしてしまった(??)。
「誰が好きで親ナグルか、誰が好きで子コロスか」と、かなりの極限状態での葛藤が始まってしまった。
つまり、子への愛情を覚えなくてもその産んだ責任だけでの仮面母親を続けるか、自分の気持ちに正直になり子どもを殺害する鬼母になるかのハザマで、動揺し続ける毎日になってしまった。
ありていに言えば、たまたま子どもを殺していない状態、あるいは、まだ子ども殺していない状態だった。
そこで、辛うじて残存していた理性で、我が子との別離を選択し、いまだにクソッタレの鬼母にならずにすんでいる女性がいるということを認識して欲しい
というのである。
東仙坊、今、メールに返事をする余裕がないので、その代わりに、プロファイリングー5 大阪守口乳児殺害事件 real end(終焉)などですでに十分指摘したことだが、もう一度書き込むことにした。

まず、この女性を含め、女性そのものの我が子への愛情の対象としての認識度というより、愛情全般の対象としての他者の認識度について言及せざるを得ない。
仮に多くの女性がそうであるように、「affection(アフェクション:愛情)」が「emotion(エモーション:情念)」のままにあるとすると、犬が嫌い、猫嫌い同様、自分の好き嫌いで相手を、我が子を選別できる。
しかしながら、愛し合うことはどこまでもインタラクティブなことという大原則からすると、それは相手も同じで、それこそ犬や猫すら同じである。
そう、我が子を除いて…。
そこに、この女性が言うところの神様すら手を出せない絶対的な真理がある。
ジョン・レノンが、その「mother」で簡潔明瞭に指摘している通り。
「Mother you had me. But I never had you」…。
つまり、母親は子どもを選べても、子どもは母親を選べないのである。
それゆえ、母親と子どもの間での愛情には、最初から恋愛の大原則に根本的に矛盾するファクターがあるといえるのである。
ということは、逆説的に言うと、子どもが自分の好き嫌いで母親を愛しているのではなく、運命的に母親を愛している以上、イヤでも母親は子どもをその「エモーション」から離れ、同じく運命的に我が子を愛するしかないということになる。
この絶対的な真理、母親と子どもとの間の愛情の真実を理解できない女性は、子どもを産んではいけないと、東仙坊が声高に主張する理由でもある。
そして、その見地からすると、母親が子どもを殺すことなど論外と言わざるを得ない。
もっとも、この女性のように、自分が子殺しをしそうな予感を覚え、子どもを救うために子どもを手放したことは、ほんの少しだけマシと言えるところもないワケではない。
ただし、この女性は自覚なされていないようだが、ここにも別の大きな疾病的要因がある。
そのことについて、少し細かく書き込みたい。

Mother had a child. But a child never had mother(母親は子どもを選べても、子どもは母親を選べない)!

To be continued...

緊急プロファイリング 祇園責任転換(!!)無差別暴走テロ事件-3

I wonder if we couldn't live without car and nuclear power generation(自動車も原発もなしでは、本当に生きていけないのか)!

■祇園責任転換(!!)無差別暴走テロ事件

●東仙坊が、原発再稼働と比較してプロファイリングする事件の本質

○自動車が誕生して、100年ちょっと。
今や単なる文明の利器にとどまらず、文明の必需品としての確固たるステータスを確保するとともに、根幹的な経済活動の基盤にさえなっている面まである。
しかしながら、東仙坊のような天邪鬼は、やがて世界の道路が自動車で飽和状態になったらどうするのだろう?それでも、生産し続けるのか?と、ついついシニカルに考えてしまう…。
なぜなら、かつて文明人のステータスシンボルとしての王座すら獲得してきた自動車は、今や単なる交通移動手段ツール、それどころか地球を破壊する排気ガスを出す厄介モノであり、年間大量の人間を殺戮凶器にまでなり下がっている。
また、まもなく枯渇するだろうガソリンを燃料とすることから、エコロージーの大合唱のもと、電気自動車などが開発されたり、パーム油メチルエステルなどのありとあらゆるバイオ燃料の開発に血眼になっている。
にもかかわらず、その「自動車ムラ」の稼ぐ巨額マネーに群がる大バカ者どもは、世界でもメズラシイ買い替え需要喚起のための車検システムを維持したり、酔っ払い運転すらその罰則を軽減したり、何でもアリ…。
①今回の癲癇患者の運転免許取得に関しても、その病気の申告を強制しないのは、そこまでも自動車を一台でも多く売るためだと思うが、どうだろう?
それに、我が国はもちろん、今、世界中で自転車が見直されているのでは?
どう考えても、100万台の車を減らすわけにはいかないということが、その根底にあるのでは?
一方、原発が稼働し始めて、60年近く。
まるで人類の叡智が創造した理想の廉価でエコなエネルギーかのように詐称され、今回のフクシマノブイリで露呈したように安全管理など狡猾に二の次。
その誰も基本コストがわからないことをいいことに、陰険な原子力ムラのクソッタレどもが巨額マネーを貪り尽くしている。
何しろ、あれだけの人災を起こしておきながら、何もしない天下り顧問どもにも月90万円ずつ払っていたというのだから、普通じゃない。
しかも、その誰一人として、東仙坊が糾弾し続ける、使用済み核燃料処理について解決策に言及しない恥知らず。
そして、フクシマノブイリの廃炉への道だって、一向に見えてこないのに、もう再稼働とは呆れるばかり…。
電力が足りない足りないと言うけど、国民はもちろん企業は原発のない状態を想定して行動していると思うが、どうだろう?
これだけの地震大国では、脱原発を考えるのは当然なのでは?
目に見えず、臭い一つない放射能の恐怖は、ハンパじゃないのでは?
にもかかわらず、これだけの被害を受けながら、今日にも大地震が起きるかもしれないのに、その対策は数年後のまま再稼働するなんて、まさに狂気だと思うが、どうだろう?
第一、ウランだって、ガソリン同様すぐになくなるのでは?
どう考えても、再稼働うんぬんよりも、使用済み核燃料の処理をどうするかが優先だと思うが…。
それでも、なし崩し的に再稼働するということは、抗癲癇剤を服用していたらある程度問題ない、それでも事故を起こしたら仕方ないと高をくくっているからに違いない。
つまり、リスクマネージメントなんてこれっぽっちも考えていないのでは?
②それは、癲癇患者の方への運転免許交付も同じ。
万一事故起こしそうなら運転しないで、何とか薬を飲んで発作を止めて、ともかく病気を申告して、事故を起こさないで!と他力本願。


○原発の安全は、原子力安全委員会、原子力安全保安院などのクソの役にも立たない組織が責任転換(!!)するので、原発規制庁なるものを作るというが、それすらできないうちに再稼働というのだから、開いた口が塞がらない。
何もかもがデタラメ、懲りない日本。
癲癇患者の運転に関しても、何だかよくわからない日本てんかん協会やその専属医師が、どこまでも本人のモラルの問題化のように責任転換(!!)するテイタラク。
何もかもがいい加減、ぬるま湯日本。
そんな中で、最も卑屈で陰険なのは、やっぱり究極のカーキチの家族と言わざるを得ないと思うが、どうだろう?
正直に告白しているように、いつか究極のカーキチが重大事故を起こすと確信していたはず。
だからこそ、想定通りに(?)、すぐにそれを癲癇のせいに責任転換(!!)したと思うが、どうだろう?
実は、東仙坊、究極のカーキチ自身とそう打合せしていたとさえ感じているのだが…。
すなわち、
③今回の事件は、車が好き、ドライビングが好き、運転の仕事しかしたくないという一人の究極のカーキチが、そのドライビングテクニックを過信し、自分の病気を受け入れず、自分だけは大丈夫と思い込み起こしてしまった自動車追突事故であることは間違いない。
と同時に、「どうしよう? どうしよう?」と事故を起こしてしまったことからパニックになり、「こうなったら大きな人身事故にして、何もかもを持病のせいにしてしまおう!」と無差別テロリストに化して、家族を助け、自分も言い逃れようと決行した事件であるに違いない。

どちらにしても、そんなことで命を落とすことになった被害者たちには、絶対ガマンできないことだと思うが…。
どうだろう?
原発の人災とそっくりだと思わないか?
極論すれば、自分が癲癇になんかなると考えてもみなかった究極のカーキチが、再発防止のために道交法改正などを求める請願書が提出されたりし始めた世の中に、運転を辞めた方がいいとウルサイ病院と家族に反発、「うるさいんだよ! 放っておいてくれ! 自分は誰よりも運転がうまいのに…あまりウルサイと目にもの見せてやるぞ!」と自爆テロを企てたともいえる側面があるのでは?
その意味で、
④この事件は、癲癇が起こしたのではなく、自分が事故を起こしたことで、その癲癇気質に火がつき、破れかぶれになって、そのドライビングテクニックを披露し、逃げ切ろうとしたのが真実だと思うが、どうだろう?

This kind of crazy driver didn't cause an accident for epilepsy and he caused an accident and suffered from epilepsy(癲癇で事故を起こしたのではなく、事故を起こして癲癇になっただけ)!

緊急プロファイリング 祇園責任転換(!!)無差別暴走テロ事件-2

I think to be indiscriminate terrorism that an asshole did by the reason of some disease(どこか病気を理由にした無差別テロに思える)!

桜が舞い、人にまで桜が咲くと、悪事を働くヤツラのためにまで、サクラが出現する…。
4月12日午後1時ごろ、白昼、狭い京都祇園の通りを歩いていた18人が次々に猛進してきたシルバーの軽ワゴン車に轢かれ、7人が死亡する痛ましい事件が起きた。
その不運の被害者の12人が観光客というから、凄惨。
近くに花街、八坂神社、南座があるのだから、当然といえば当然か…。

■祇園責任転換(!!)無差別暴走テロ事件

●現時点で知りうる限りの事件の時系列的概要

4月12日午後1時ごろ、京都市西京区に住む、藤崎晋吾(30歳)なる究極のカーキチは、いつものように得意先への配達のために、祇園地区の藍染製品販売会社「藍香房」社有車のシルバーの軽ワゴン車で出発。
入社5年、究極のカーキチにとっては、いつもの日常でしかなかった。
大和大路通を北に進行していて、客を2人乗せ時速20~30㎞で走行中のタクシーに追突。
しばらく、そのタクシーをそのまま押してから、バックすると、ハンドルを大きく切って、タクシーの横を通り逃走。
スピードを一気に時速50㎞(70㎞?)に上げ、クラクションを鳴らし、停まっている車を巧みに避けながら、赤信号を無視して京都市東山区の四条通大和大路の交差点に進入。
出合い頭に衝突しそうになった市バスを避け、歩行者を次々と撥ね、蛇行しつつ複数の車に衝突しながらも、微妙なカーブを見事に直進。
その後、白川通を過ぎたところで、電柱に衝突して、停止。
タクシーに追突してから約360mの狂気。
その約360mの路上には、ブレーキ痕が全くなかったというから、残酷。
数10mも轢かれて引きずられた通行人がいたのも、当たり前…。
ちなみに、究極のカーキチも停止していたトラックを避け、電柱に衝突し、全身を強く打って死亡…。

●この事件の圧倒的に不可解な点

①事件直後から、この究極のカーキチと同居する両親、近くに住む姉(34歳)がマスメディアにヤタラメッタラ登場。
究極のカーキチについて、いろいろとプライバシーをメチャクチャ公開。

1)2003年11月、20歳のころ、市内の路上でバイク事故を起こして大ケガを負い、一時危篤状態。
その後は言葉がうまく話せなくなるなど、言語障害。
リハビリを続け、4~5年後には元の生活を送れるまでに回復。
ところで、そのバイク事故の原因は?
単に癲癇の発作がどうこうということではなく、何が原因で、究極のカーキチに非があったかどうか?
2)約1年前に酒席で突然意識がなくなって倒れたほか、最近では癲癇の症状が頻繁に出るようになり、家族の間ではプライベートでの車の運転を禁止させていた(?)。
3)約1年前に「癲癇の疑い(?)」と診断された。最近3ヶ月は症状がひどくなり、家族会議で「仕事も危なくて続けられない。全く車を運転せずに働き続けるか、それがムリであれば、車を運転しない仕事に就くか、この3日間、ずっと家族で話し合っていた(?)」
4)3月5日に運転免許を更新したばかりで、もちろん、申告の義務はないので、癲癇についての記載なし。
5)4月初旬には、母親が究極のカーキチの障害認定手続きで区役所や保健所を訪れたばかりで、通院を続けさせていた。
そんな中で、姉が決定的な答えを言っている。
「家族は仲がよく、夕食後はよく話し込んでいた。弟も仕事が好きだった。一日も早く車に乗るのを止めさせるべきだった。家族の認識が甘かった。大勢の方々の命を絶ってしまい、亡くなった人にどうお詫びすればよいのか? 事故を心配していたが止められず、後悔でいっぱい。今年に入って癲癇と診断された。いつかこんな事故を起こすのでは?と心配していた
どうだろう?
何となく病気に責任テンカンさせている気がするのは、東仙坊だけではないと思うが…。
②勤務先の社長が、「5年間働いていますが、会社で発作を起こすことはなかった。車が好きで『家でも乗っている』と言っていましたしね。持病のことも知らされていなかったし…」と言っていることも、メチャクチャ気にならないか?どちらにしても、京都府警が、究極のカーキチの遺体を司法解剖して発作の有無を調べるというから、それを待つしかないのだが…。
③司法解剖の結果、究極のカーキチの体内から抗癲癇剤を検出。
④究極のカーキチが通院していた病院がわざわざ記者会見し、「運転は再三再四しないように注意していた」と釈明。

ところで、タクシーのドライブレコーダが公表され、物凄いスピードで究極のカーキチの運転するシルバーの軽ワゴン車が、飛ぶように走るシーンを観て、やはりこれは紛れのない自爆的自動車暴走テロと感じたのは、東仙坊だけではないと思うが…。

I guarantee this asshole whom the driving of the car is good for as for this case of the car if didn't run, never got up(この事件は、車の運転好きの大バカ者が車の運転しなければ絶対に起きなかった)!

To be continued...








 






緊急プロファイリング 祇園責任転換(!!)無差別暴走テロ事件-1

Are country and where where the Democratic Party government of our country and the next mind were out of order different(我が国の保育園児政府と、隣のキチガイの国と、どこが違うのか)?

これだけの歴史的国難にあっているときに、なぜここまで平和ボケのままでいられるのか?
凄く不思議だと思わないか?
これだけ大至急やらなければならないことが山積しているのに、なぜここまでトンチンカンでいられるのか?
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
いくらウナギよりも栄養価があると言われても、土臭くウソ臭いドジョウの柳川鍋も食べたくない。
八百屋お七(?)のような女房に鋭気を吸い取られ、たったの一言もメモなしでは答えられないアンコウの吊るしも観たくない。
もちろん、今や完全売国奴サイコパスでしかないポッポの奇怪な歌声も聞きたくない。
それより何より、隣のキチガイの国の「テッポウドン」も「ロドン」もウンザリで、どこにも一条の「光明」も感じない。
そもそも、敵国はどこどこにミサイルを発射すると言って発射するものなのか?
それなのに、何々配備だと右往左往…。
冷静に発射準備の様子を観ていれば、ロケットの外回りの作業で、手でドライバーを回していて、思わずロケットまで偽物かと思っていたほど。
そ、そ、それなのに、その結末は、不味そうなスイーツかと思っていた(?)「Jアラート」とが機能しないどころか、発射44分後の発射発表。
あれって、確か20分ぐらいで飛来するのではなかったのか?
本当に保育園児国家らしく、何もかもがマンガでは?
それで、どうしても看過できないのは、これほど超大型地震の発生予告を予告しながら、これだけ日本はもちろん世界中で大型地震が現実的に発生しているのに、フクシマノブイリの廃炉への道も真っ暗なままなのに、なぜ原発再稼働を急ぐのか?
一体どこまで頭が腐っているのか?

そんなとき、東仙坊、こ、こ、これこそが原発再稼働と共通根幹問題!と痛感させられる事件が起きた。
昨年5月にも同様の事件が発生し、検証プロファイリング 続続・「集団登校児童列突っ込み症候群」!? で、まさに書き込んだばかり。
癲癇の持病があり、医師から運転しないよう指導されていたうえ、病気を隠して免許を取得し、7年間で6件も交通事故を起こしていた、人間クレーンゲーマーオトコ柴田将人が、歩道にいた児童6人を撥ねて死亡させたのに、自動車運転過失致死で、たったの懲役7年。
無論、事故を起こす可能性があるのに車を運転したがる大バカ者は、論外。
でも、それ以上に、問題なのは、そんなオトコにクレーン車免許を与えること、それだけ事故を起こしたら病気云々ではなく、免許剥奪にするのが、道理では?
そのときも、東仙坊、癲癇で苦しんでいる患者の方々の名誉を代弁し明言していたが、癲癇の病気のせいの事故ではなく、そのオトコのモラルによる事件。
実際、きちんと発作を抑える薬を飲んで、無事故でいる癲癇患者もいると強調していたのだが…。
その後、「何の罪もない人が理不尽に命を落とすのはおかしい。国には早く対応してくれるよう求めたい」と、この4月9日、再発防止のために道交法改正などを求める請願書と約17万人の署名を小川敏夫法相らに提出したばかりというから、何をかいわんや。
しかも、警察庁は警察庁で、癲癇患者を巡る交通事故対策について検討を始める方針を示したばかり。
事実、警察庁によると、運転者の発作・急病による交通事故は2011年に254件発生し、癲癇による事故は73件で、うち5件が死亡事故というから、やはり何らかの規制が必要なのでは?
一番の問題は、癲癇の有無に関係なく、どこまでもそのドライバーのモラルや良識だと思うが…。
というのも、2002年治療法の向上などにより、道路交通法改正で、過去2年に発作がないなど一定の条件下で医師が判断すれば癲癇患者の免許取得が可能になったが、その持病の不申告に罰則がないから。
厳密に言えば、社会への平等参加(?)を目的に、その欠落事由を外したのである。
とにもかくにも、その規制強化の気運に対し、日本てんかん協会(?)は日本てんかん協会で、「正しく服薬や治療をしていれば運転中に発作を起こすことは滅多にない(??)。癲癇のある人が必ず事故を起こすとの誤った印象は持たないでほしい。発作を起こす場合などは運転しない」と呼びかける一方、同じく4月9日に「病名による差別はしないでほしい」などと要望したばかり。
ただし、「心臓や脳などの病気でも発作は起きる。癲癇と関連づけることには慎重であってほしい」というのは、間違いなくヘリクツ。
ポイントは、なぜそこまでしても、車という凶器を運転するのかということ。
癲癇患者の方々の方にも、やはり甘えがあることは否めないのでは?
実は、東仙坊、原発と癲癇患者のドライビングと共通すると思うのは、そこ。
原発も、車も人間の文明が生み出した利器なら、使わなきゃソンとか、自分が使えないのは不公平だと思うこと自体が勘違いなのでは?
この21世紀の文明社会で、何が何でも原発や車と考えることがすでにアナクロだと思うが…。
そこで、今回の事件の本格的プロファイリングに入る前に、癲癇(てんかん、Epilepsy)について、少し確認しておきたい。
癲癇とは、脳細胞のネットワークに起きる異常な神経活動、癲癇放電のために、癲癇発作をきたす疾患・症状。
いろいろな病因によってもたらされる慢性の脳疾患で、大脳ニューロンの過剰な放電から由来する反復性の発作(てんかん発作)が主な特徴。
我が国には、人口の1%、約100万人くらいはいるというのだが…。
では、一体その中で、どれくらいの人が運転免許を持っているのか?
いやいや、どのくらいの人が車という凶器がなければ日常生活も困難と感じているのか?
いやいや、正確に言えば、その普通の良識とモラルを持つ癲癇患者の方が、あえてその凶器をロシアンルーレットのように乗り回したいと考えているのか?
東仙坊、そのほとんどの方が仮に運転免許を持っていても、自分の発作を伴うその癲癇という病気に気づいてまで、あえて運転しようとしてはいないと思うが、どうだろう?
その意味で、日本てんかん協会が、わざわざ、「心臓や脳などの病気でも発作は起きる」とトンチンカンな言い訳していることにも、内心、腹を立てていたと思うが、どうだろう?
結局、いつものように、どこまでもそれぞれの良心の問題なのでは?

さて、何が何でも、消費税増税同様、原発再稼働に邁進し始めたデタラメ幼稚園児政府、その言い草に、どこかの市長じゃないが、このままこの政府でいたら、愛する日本は「無理心中」させられてしまいそう…。
これだけ大地震が起こると大騒ぎしていながら、しかも、当然、その南海トラフ沿いで発生する地震や日本海東縁部地震の影響をはじめ、福井平野東縁断層帯、濃尾断層帯、柳ヶ瀬・関ヶ原断層帯、野坂・集福寺断層帯、湖北山地断層帯、琵琶湖西岸断層帯などの影響を受けるかもしれないかなりデリンジャラスな福井県大飯原発…。
それなのに、免震「オフサイトセンター」もないまま、放射性物質除去フィルターもないまま、再稼働することが安全で、それをしないと「集団自殺」するようなものと国民を脅かすなんて、こんな大バカ政府、何が何でも辞めさせるしかないと思わないか?

For this case, there must be a problem same as over-optimism of nuclear power generation re-operation with root and trunk(この事件には、原発再稼働の甘さと同じ問題が根幹にある)!

To be continued...

新・新日本砂漠化-33 あのときフクシマノブイリに桜が咲いていれば!?-3

Do you know that there was the worker who gave life to a country for a family in Chernobyl(チェルノブイリで、家族のため国のために命を捧げた作業員がいたことを知っているか)?

チェルノブイリでも、ひたすら保身のために、パニックを恐れるために、情報開示が遅れ、かなり多くの悲惨な被爆者を生んでしまったことは、かなり知れ渡っている。
それでも、それはそんなこと当然の共産国家だったのだから、ある意味、仕方がないところがあったと容認されている。
ということは、誰も明確に責任を追及されないフクシマノブイリも、どこか共産国家のごときものなのか?
現場の人間たちは、日ごろから安全神話に毒され、いざ鎌倉になったら右往左往、個人的にはこれでいいのか?と思いつつも、長いものには巻かれろ、人のため国のために命を懸けることなど全くの想定外(?)…。
このモラル完全崩壊の我が国で、桜のように美しく散る生き方を望むこと自体が、ムリがあるのかも?
さて、それで、東仙坊、ずっと心配して考えていることがある。
昨年10月、スペインのアストゥリアス皇太子基金から、スペイン皇太子賞「共存共栄賞」を受賞した、「Fukushima 50(フクシマの英雄)」…。
「勇敢で模範的な行為。自らの命を犠牲にしてでも津波による原発の惨禍を避けようと闘った。彼らは人間としての卓越した価値を示してくれた。彼らのなしたことは、日本社会に根付く義務感、逆境での品位、謙虚さ、寛容、勇気のたまものだ」とスペインは称賛してくれた。
そこには、東京電力社員(?)やその下請け作業員たちが含まれているはず。
その中で、一体どのくらいのヒトたちが、本当に使命感に駆られ、命を捧げる気持ちで働いているのか?
行きがかり上、仕方なく働いているヒトがほとんどではないのか?
ついついそう思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
というのも、本来、そのほとんどの人が、フクシマノブイリのある福島県双葉町、すぐそばにある大熊町、楢葉町、広野町、浪江町などに自宅があったはず。
それが、今、家族をどこか他県に避難させ、いわき市などで単身生活しながら、働いているのでは?
よしんば、言われているように使命感と自負心から働いているとしても、そのモチベーションを自分の残りの人生のすべてで持ち続けられるのか?
かなりムリがあると思うが、どうだろう?
一体どこの誰が、40年以上の廃炉への長期行程に、そのモラールを高揚させ続けられるのか?
現実的には、長期の作業による疲労や先行き不安でいっぱいなのでは?
一緒に働いてきた仲間が一人二人とフクシマノブイリから離れているのでは?
何しろ、かつての超優良企業は今や地に落ち、そこに所属していること自体が後ろめたいのでは?
もしかして、子どもはイジメに遭っているのでは?
そもそも、自分の働き場所の確保のためだけで原発が必要と言っていること自体が非人間的で、かなりの恥なのでは?

と、ここまで書き込んできて、今回のメインテーマ。
リアリティの一切欠如した保育園児政府、簡単に廃炉に40年とか福島避難区域立ち入り禁止解除とか言っているが、今後、一体誰が喜んでフクシマノブイリで働くの?
東仙坊、今のノーテンキなおよそ桜にはなれないヤングを見ていると、ヘソで茶を沸かしそうになるのだが…。
それは、渋谷や秋葉原に行けば、一目瞭然なのでは?
もっと言えば、解禁された山形などのサマースキー場を見れば、納得するのでは?
それこそ、スペイン皇太子賞「共存共栄賞」ならぬAKB48賞「Fukushima 48賞」でも設立するしかないのでは?
もしその懸念がないほど、東京電力フクシマノブイリへのヤングの就労申し込みがたくさんあるのなら、取り越し苦労ですむのだが…。
どちらにしても、今のヤングに桜になることを望むこと自体、最初から無謀なのでは?
それこそ、あれだけの人災を起こしながら、その責任と補償を国民に小汚く転化する情けなくてみっともない東京電力に、これから本当に就職するヤングがいるのか?
それも、値上げするために燃料調達コストを実態に合わない為替レート水準で計算するような卑劣で卑怯で非常識な会社に…?
とにもかくにも、今さら何を言ってもムダかもしれないが、あの日、あのとき、フクシマノブイリに桜のような作業員がいたら、現状より少しはマシだったのでは?
少なくともチェルノブイリよりは、マシだったのでは?
東仙坊、桜が舞い、黒いカラスがやたらいっぱい鳴く中で、ついついナイモノねだりの子守歌を口ずさんでいるのだが…。

I wonder how much people should work in Fukushima first Nuclear Power Plant at least from now on for 40 years(これから最低でも40年、どれだけの人たちが福島第一原発で働いてくれるのか)!


新・新日本砂漠化-33 あのときフクシマノブイリに桜が咲いていれば!?-2

Do you know brave men of movie “Armageddon”(映画「アルマゲドン」の勇士たちを知っているか)?

風が吹き、桜が散る…。
どう見てても、桜はその散ることを覚悟して、咲いていたとしか思えないのだが…。
それなのに、なぜ、あの日、フクシマノブイリには、桜が咲かなかったのか?
どうせ散る命、どうして人のため、世のために捧げなかったのか?
東仙坊、今回のメインテーマに入る前に、判明した当時のフクシマノブイリの吉田昌郎所長と記者団との一問一答を取り上げておきたい。

「今、伝えたいことは?」
「福島県の皆さま、国民の皆さまもそうですが、発電所で事故を起こし、ご迷惑、ご不便をおかけしたことについて、心よりおわび申し上げたい。政府や民間企業の協力もあり、何とか安定した状態にもってこられた(?)。福島県、日本全国、世界から支援の手紙をいただいたりして、本当に励みになった(?)」
「振り返って一番厳しかった状況は?」
「3月11日から1週間が一番、次がどうなるか想像できない中で、できる限りのことをやった状況。極端なことを言うと、もう死ぬだろうと思ったことが数度あった(??)」
「死ぬかと思ったというのは?」
「現場からケガをした人間が帰ってくる状況で、最悪、核燃料が爆発したとなると大量の放射能が出て、コントロール不能になってくる。最後はやはり2号機の原子炉になかなか水が入らず、一寸先も見えない。最悪、メルトダウンもどんどん進んでくる、コントロール不能になるという状態を感じたので、その時に、これで終わりかな(?)と感じた」
「水素爆発の一報は?」
「まず『ボン』という音を聞いた。現場から帰った人間から1号機が爆発したみたいだ(?)との情報が入った。3号機は音と画像、NHKのテレビ画像で知った」
「原子炉の現状は?」
「データで確認する限り安定していることはまあ間違いない(?)。超安全というわけではなく、放射線量が高く、日々の作業にはまだ危険がある。使い分けが難しいが、周辺住民の方に安心していただける程度(?)には安定している。燃料が原子炉圧力容器の外に出ていたとしても、格納容器の中も含め冷却されている」
「安定したのはいつ?」
「6月いっぱいまで大変だった。本当に安定してきたのは7月、8月」
「全電源喪失は想定していなかったと思うが?」
「個人的に言えば、そういう想定が、ある意味で甘かった部分があるわけだから、他の原発もそこを踏まえ、施設を充実させる必要がある」

実は、ここで表沙汰になってこないことが、一番の問題。
3.11から1年を経て、ようやく表に出てきた信じ難い真実の数々…。
それこそ、それでよくもまあ、原発なる化物を取り扱っていたな!と思わず声が出るほどのテイタラク。
①あれだけの大きな建物なのに、懐中電灯が、全部で20個しかなかった。
②全電力喪失になって、あわててマニアルでその対応策を探した。
③ベントを実施するにあたって、誰もその場所を知らず、あわてて建物の見取り図で、その場所を探した。
④何とかベントのコックを見つけたもののそのコックが低い位置にあり過ぎて回せなかった。
⑤2ヵ所目のベントの場所まで、あまりの高線量に2人の作業員がビビり、近づけず、ベントを実行できなかった。そのせいで、水素爆発が起きた。

誰も言わないので、東仙坊言わざるを得ない。
この⑤こそが、フクシマノブイリで桜が咲かなかったことの証明の何ものでもない。
1)あのチェルノブイリですら、家族を、国を、世界を思いつつ、作業員は被爆し、火傷で腫れ上がった手で、吐きながらも大爆発を防ごうと水抜きのために命を捧げている。
しかしながら、フクシマノブイリの作業員は、内規通りに線量が規定値を超えたため、断腸の思いで(?)ベントを諦めてしまっていたというのである。
もちろん、その作業員たちを責めるつもりはない。
でも、もし日本人らしい桜の気持ちを持っていたら、フクシマノブイリの現状は大きく変わっていたのでは?
それだけは間違いないと思わないか?
2)映画「アルマゲドン」のようには、なぜならなかったのか?
すなわち、流星雨は地球の大気圏を突破して世界各地に降り注ぎ、テキサス州の大きさにも匹敵する小惑星が地球への直撃コースを取っていることが判明する。
NASAは、衝突を回避し、我が地球を救う唯一の手段が小惑星の深部まで穴を掘り、内部で核爆弾を爆発させて軌道を変えるしかないという。
そこで、命を棄て、新型スペースシャトルに乗り地球に向かってくる小惑星へ着陸し、その小惑星を爆発させる穴掘り男たちの勇気…。
つまり、残念ながら、フクシマノブイリにはそんな桜のような男たちがいなかったことだけは間違いない。
極論すれば、この不況下で、食うために仕方なく作業しているヒトが多いということなのでは?
それを誰も責めるワケにはいかないのだが…。
これだけ日本中で、桜が咲きほころびている。
その一枚一枚の桜に、それぞれの意思があるのも当たり前。
周りと調和しようがしまいが、それぞれの自由。
けれども、桜が美しいのは、散ることをわかったうえで心地よく散っている姿なのでは?
その意味で、フクシマノブイリに映画アルマゲドンの勇士たちがいなかったことが、桜が咲いていなかったことが、今の国難を生んでいると思わないか?

To be frank, we don't hit it for this kind of national crisis now if there is a brave man at the risk of life in Fukushima first Nuclear Power Plant for a country(正直言って、国のために命を懸ける勇士がフクシマノブイリにいたら、今これほどまでの国難にはなっていない)!

To be continued...

新・新日本砂漠化-33 あのときフクシマノブイリに桜が咲いていれば!?-1

We are so beautiful because the Japanese loves cherry trees with sense of the vanity of life(日本人は、無常観とともに桜を愛するから美しい)!

東仙坊、桜を見つめて、その無常観に浸ることは、一向にイヤではない。
だからと言って、酔わなきゃソンソンとばかり、大勢で酔っ払ってバカ騒ぎをすることは、生理的に好きじゃない。
正直、三分咲き、五分咲き、七分咲き、満開との声に、「So Fuckin' What! SFW(だから何)!」と一喝…。
ただ、そうは言っても、梅と比較したら、日本人らしく桜の方が、断然好き。
とりわけ、桜が日本の古来の花で、梅が中国からの伝来と知ってからは、余計。
確かに、その花びらを比べて見るだけで、どこか納得。
淡いピンク、微妙なギャザー、桜の方が明白に儚く見える。
その意味でも、バカ騒ぎするなら、梅の下であって、桜の下は似合わないのでは?
さて、そんな桜の花びらが風に舞うのを独り見つめながら、東仙坊、あの日、あのとき、あの場所に、桜のような日本人がいたら…と、ついつい考えてしまうのだが…。

3.11から1年が過ぎて、フクシマノブイリの当時の状況について、いろいろなことがわかってきた。
東京電力なる公共性が持つアドバンテージを貪り食っていただけの大バカ勘違い会社が、何にも考えずに経営していたことは、すでによくわかっていたが、まさか原発なる怪物を取り扱うのに、その安全管理を全く怠っていたとは、本当に開いた口が塞がらない。
その呆れるほどのテイタラクは、もっともっと糾弾されるべきだと思うが、このぬるま湯社会は、奇妙なほどおおらか。
さすが平和ボケ国家の面目躍如というところか…。
それにしても、東京電力が、ここまで危機意識のマヒ、安全をないがしろにする救いようのない体質、あまりにお粗末な失態ばかり、深刻な人為ミスを繰り返すノーテンキな組織だったとは、仏様もご存知あるまいし、仏様になった人々も浮かばれまい。
そんな中で、それでもなお、ただただ絶句させられるだけの衝撃的不祥事が判明した。
東京電力は、フクシマノブイリの原子炉データを国の原子炉監視システムに送信する機器の非常用電源を、3.11の4ヶ月前に行った工事で取り外したまま、未接続のまま放置していたというのである。
それも、2011年11月に行った設備更新工事で、電源ケーブルを作業員が誤って別の機器に接続、すぐにミスに気づき、ケーブルを非常用電源「無停電電源装置」につなぎ直そうとしたが、ケーブルの長さが足りず断念、そのまま放ったらかしにしていたというから、開いた口が塞がらない。
それはそうだと思わないか?
仮にも東京電力は、電気に関するプロフェッショナルなのでは?
そもそも、その電源を未接続のままに放置されていた機器は、「MC(メディアコンバーター)」と呼ばれるもの。
原子炉の温度や周辺の放射線量などを監視する「ERSS」と呼ばれるシステムにデータを送信する装置の一部。
何でも、例のチェルノブイリ原発事故などを受け、原子力事故が起きた際の国の対応を迅速化する目的で導入されたシステムで、全原発55基の原子炉の圧力や周辺の放射線量などの状況を一元的に把握し、事故状況を予測することなどができる、これまでに国が155億円以上を投じ開発・運用してきたというシロモノ。
どうあれ、その「ERSS」を管理する「原子力安全基盤機構」から接続依頼があったにもかかわらず、東京電力は無視していたというから、まさに言語道断。
それなのに、東京電力は「電源ケーブルを手配しなければいけないという認識はあったが、3月11日までにつなげなかった。完全に忘れていたわけではない。ケーブルをつなぎ替えるつもりだったが、失念していたようだ」と恥ずかしげもなく弁明しているから、絶句。
あの何もしない「経済産業省原子力安全・保安院」ですら、「なぜ長いケーブルに取り換えなかったのか?」と呆れているほど。
その結果、地震により外部電源を喪失した3.11午後2時47分ごろに「ERSS」データの送信が停止。
その解析結果を活用する放射性物質の拡散予測システム「SPEEDI」にも深刻な影響を与えていたというのである。
つ、つ、つまり、あれほど事故後騒がれた「SPEEDI」のデータ公表の遅れは、そのために不可能だったというのである。
どういうことかというと、「ERSS」を所管する「経済産業省原子力安全・保安院」が「非常用電源が接続されていれば、本震から余震で国の通信網がダウンする3.11午後4時43分ごろまでの約2時間の本震直後のデータを生かすことができた」と認めている通り、データがないので、事故後に文部科学省や経済産業省原子力安全・保安院などが、仮定の放出量を入力して試算を行うしか方法がなく、「仮想の計算結果にすぎない」と、公表できなかったというのである。
事実、「原子力災害対策本部」も「原子炉からの放射能の放出量がわかっていなかったため公表するという発想に至らなかった。実際のデータがあれば、迷わず結果を公表していただろう」と答えている。
どちらにしても、東京電力のこんな怠慢のせいで、「SPEEDI」のデータ公表は、地震から12日後の昨年3月23日。
住民の避難に全く生かされなかったばかりか、「SPEEDI」を活用できず、より適切な避難経路や避難方向を選ぶこともできず、住民に無用な被曝をさせたというのだから、何をかいわんや。
もっとも、そう言う「原子力災害対策本部」も、そんな東京電力と結託し、「MCには非常用電源やバッテリーが備え付けられていなかったため、装置が停止したと考えられる」と、デタラメな報告をしていたのだが…。
とにもかくにも、電気屋なら最低限の電気屋のプロフェッショナルの仕事をしろ! キサマらに原発管理の仕事ができるのか?と感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
そのテイタラクは、今なお続いている。
東京電力は、この1月にも、送電網につながる「南いわき開閉所」の送電設備でトラブルが起き、電圧が一時的に低下、フクシマノブイリと福島第二原発の使用済み燃料貯蔵プール冷却や汚染水浄化システムの一部が一時停止させただけでなく、セシウム吸着装置や格納容器への窒素ガス注入も停止させているというから、どこまで腐り切っているのか?
もちろん、そのパブリックの色彩の濃い権益を搾り取る原子力ムラ、電気ムラの奇怪な組織は、どれも五十歩百歩。
「経済産業省原子力安全・保安院」だって、その「情報分析・対応評価チーム」が、原子炉の水位や圧力、放射線量のデータを基に分析し、3.11の1週間後の昨年3月18日午後2時45分時点で、1~3号機の原子炉について「炉心はすでに溶融している」と判断、「外部から注水を続ける限りにおいては、安定した状態が継続している」と認識しながら公表しなかったのは、「分析の基となったデータの信頼性が十分でなかったため、内部の参考資料の位置づけだった」と釈明しているほどの恥知らずのウソつき。
そのメルトダウン、炉心溶融を正式に認めたのは、約2ヶ月後の昨年5月というほどのデタラメさ。
どうだろう?
これらの方々には、桜ほど似合わない花もないのでは?

The cherry tree does not bloom for an atomic energy irregularity,for the electric irregularity either(原子力ムラにも、電気ムラにも、桜は咲いていない)!

To be continued...

新・新日本砂漠化-32  東野峻のごときオトコどもによる亡国論!?

Miserable fate of Tetsuya Matsumoto who has been disliked by manager Tatsunori Hara(原辰徳に嫌われてしまった、松本哲也の悲惨な運命)!

東仙坊、公言通り、日本のプロ野球は、斉藤祐樹が先発するときしかTV観戦しない。
MLB.TVなるものを観戦できるようになって、寝るヒマもないせいもあるが、一言、オモシロくないからに尽きる。
それでも、長嶋茂雄ファンを自負するしがらみから、巨人をどこかサポートしていたが、それも去年で終わってしまった。
その原辰徳監督が選ぶメンバーに、全く興味を覚えないからである。
自分がスポットライトの当たる王道を歩んだせいなのか、どこかハキがなく元気がなくガッツもない、それこそオーラのないオモシロミもない選手が好みで、本当にウンザリ。
それこそ、自分を凌駕するほど光りを放つ選手は、お気に召さないとしか思えないほど…。
中でも、松本哲也と矢野健次には、なぜ使ってもらえないの?と、同情したくなるほど…。
そんなせいかもしれない。
4月11日、宗リンが3日連続で先発出場し、三遊間に飛び込んだり、キャッチャーの難しいショートバンドの送球を巧みにキャッチし盗塁を刺したり、センター前に抜けそうな当たりを好捕したものの、我がイチロー同様3-0で、チームも0-1で敗戦。
明日明日!と気を取り直そうとTVのチャンネルを回していたら、ふと巨人vs楽天のイースタンリーグの野球が目に留まった。
どことなく、松本哲也はどうしているのだろう?と感じたから…。
そうしていたら、そのライブ実況に釘づけになってしまって、仕事どころではなくなった。
その投げていた東野峻に、なぜかブチ切れてしまったからである。
ボールを投げる──歌舞伎のミエを切るかのように、一瞬静止する…。
ボールを受け取る──目をクシャクシャにし、鼻を動かし、帽子をかぶり直し、肩を回し、背中を揺らす…。
プレートに足をつく──首を動かす、肩を揺らす、背中を動かす…。
そのリズムとテンポの何と悪いことか、本当にウンザリ。
とにかく、その間に、よせばいいのに本気でムカムカしてしまったのである。
まだ、わからないのか、このオトコ…。
野球は、誰がどう言おうと、チームスポーツ、チームの中での個人。
どこかチックのような病気があるとしても、何でそこまでジコチュウなの? 今の日本の情けなくてみっともないオトコどもの象徴だな…。
それにしても、どうしたらそこまで自己陶酔できるの?と、もう降参状態。
当然のごとく、6点も献上して、惨憺たる結果。
相手の美馬なるピッチャーが真逆で、メチャクチャリズムがよかったから、最悪。
そして、東仙坊、やはり言わざるを得ない。
今の巨人には、東野峻がいっぱいなのでは?
だからこそ、強くないどころか、オモシロくないのでは?
では、肝心の松本哲也はどうしていたか?
ちゃんと2番センターで出場していたから、ショック。
やっぱりケガではなかったんだ…。
実際、第1打席、一塁正面の強いゴロ。
第2打席、ショート真正面への強いゴロ。
第3打席、三塁線を抜くヒット。
第4打席、センター前にゴロで抜けるヒット。
東仙坊が着目したのは、たった一人、一塁まで全力疾走していたこと。
この選手がいないチームに、何の魅力があるのか?

ところで、その気持ちは、TVディレクターも同じようで、何と敗戦なのに、松本哲也に独占インタビュー。
質問するアナウンサーも辛辣で残酷で、まるで悪魔。
「オープン戦も好調だったのに、一軍に呼ばれず、どんな気持ち?」
「そりゃ口惜しいですよ。二軍で、一生懸命結果を残すしかありません」
「一軍の試合結果を気にしてますか?」
「ええ。家に帰ってテレビで観ています」
「一軍に呼ばれた人の成績は気になりますか?」
「えっ、それはまあ…」
「自分もあそこで活躍したいと思いませんか?」
「当然です」
「二軍で結果をそこそこ残しているのに、呼ばれなくて、どんな気持ちですか?」
「……。呼ばれるためにも、ここで結果を残すしかありません」
ますますブチ切れた、東仙坊、松本哲也の代わりに、松本哲也の本音解答。
「あれだけ優勝候補みたいに言われながら、惨めに負け続けていて、ザマーミロの気分。特に、打線がつながらず、最低の得点力。しかも、自分の代わりに使ったボウカー、まだヒット2本。一体誰が、自分よりボウカーを選んだんだよ、責任取れよ! どちらにしても、ここまで自分を認めてくれないのなら、トレードに出してよ」
どうだろう?
こんな感じだと思わないか?
どうあれ、松本哲也は冷や飯を食い、東野峻のような選手どもがのほほんとしているのが、今の日本の悲しい現実では?

The times of the unit must be not the times in a self(個の時代とは、ジコチュウの時代のことではない)!

新・新日本砂漠化-31  コリャ、コリャ、ブラザースの仕業!?

Out of brothers hatred usual as for reacting that Korea must be sensitive for a Japanese fish(韓国が、日本の魚に対し過敏な反応するのは、いつもの兄弟憎悪から)!

韓国農林水産食品省は、3月8日、今年に入り、日本から輸入された水産物について、フクシマノブイリの影響とみられる微量の放射性物質が検出される事例が増加していると、懸念を表明。
というのも、昨年4月から昨年末までに日本から輸入された水産物のうち、放射性セシウムなどが検出されたのは21件(148.8トン)だったのに、今年は3月2日現在で85%の32件(881.3トン)と約6倍もあるというから、フーン。
種類別では、冷凍サバが750.8トンで検出され最多。
冷凍スケトウダラが124.4トン、ブリが4.8トン、イシダイが1.3トン。
いずれも韓国の安全基準値以下で、流通が禁止された例はないというのに、実にナーバス。
何でも、1月5日、日本産冷凍スケトウダラ8.7トンから放射性物質セシウムが1kg当たり1.37ベクレル検出以来、凄く厳密にチェックしているというから、やっぱりあの国の本質的な問題か?
もっとも、あのフクシマノブイリ人災事故以降、日本の海に流出した放射性物質の量が増えているのは、歴然。
実際、現在も1時間当たり6000万~7000万ベクレルの放射性物資が垂れ流しているのだから、当然といえば当然。
人体に大きな被害を与えるレベルではないと簡単に言うが、そんなワケはないのでは?
今年、日本産水産物から検出されたセシウムの最高値は6.24ベクレル、食品許容基準値の370ベクレルの1.7%に過ぎないというが、いつ、それが一気に増えることか?
昨年7月に冷凍タラからセシウム97.9ベクレルが検出したこともあったが、それ以後は検出値が1桁を上回ることはなかったという話だって、鵜呑みにはできないのでは?
もっとも、放射性ヨウ素は昨年4月以降検出されていないということは、せめての救いだと思うが…。
それでも、日本を何が何でもヒールにしたいのか、どこか必要以上に大騒ぎ。
「日本産水産物の流通を禁止した事例はない」と言いながらも、韓国農林水産食品部、3月14日、飲食店の水産物原産地表示対象にスケトウダラとサバを追加することを決定したり、放射性セシウム基準値を現行の1kg当たり370ベクレルから大幅に厳格化することも発表。
4月11日、飲食店の水産物原産地表示制の対象をヒラメやマダイなどの6種類と拡大。
日本が4月から食品中に含まれるセシウムの基準値を100ベクレルにしたことに従い、基準値を日本と同様の水準にするというのだから、徹底しているのでは?
ところで、東仙坊、凄く気になるのが我が国の水産庁の対応。
宮城や岩手、茨城などの水産物からも基準値以下ながらセシウムが検出されているのだが、今ごろになって福島沖周辺の水産物の検査強化を表明したから、メチャクチャ変では?
偶然、黒潮がブロックし、拡散を食い止めているというなら、余計にもっともっと検査しているべきだったのでは?
いくら福島県がコウナゴを出荷停止して以来、漁業を自粛しているといっても、宮城県や茨城県では水揚げをしているのでは?
海は広くても一つだと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
それこそ、九州や四国で水揚げしている魚だって、無関係ではないのでは?
事実、福島県の海の汚染は深刻で、イシガレイの放射性セシウムは1kgあたり1030ベクレルと暫定規制値(500ベクレル)の2倍以上。
また、日本原子力研究開発機構は、海洋への放射能放出総量が1.5京ベクレル超、東京電力の推定の3倍以上と言っているのでは?
どうだろう?
漁業従事者に所得補償と賠償金を払い、今後3年間は漁業を停止すべきなのでは?
では、我々はどうすべきなのか?
お魚大好きの東仙坊、日本のお魚への500ベクレル以下という基準値は、甘すぎると確信しているのだが…。
そう思う理由は、一つ。
ドイツ放射線防護協会が公表している基準値。
大人は8ベクレル、子どもは4ベクレル以下にするべきだと言っているから。
どうあれ、妊婦と子どもは要注意。
魚を食べて体内被曝したら胎児はまだ安全でも、孫、ひ孫と子々孫々まで傷ついた遺伝子が受け継がれ、障害やガンを発症する可能性は大だと思うが…。

と、ここまで書き込んできて、ようやく今回のメインテーマ。
相変わらず動きが超スローな瓦礫処理。
その瓦礫を本当に処理すべきか否かの判断は別にして、瓦礫の受け入れに反対と口角泡を飛ばしているのは、ついつい兄弟の国のヒトたちではと感じているのだが、どうだろう?
ただの直感でしかないのだが、この韓国農林水産食品省の過剰反応の仕方を観ていると、どうしてもそう感じてしまうのだが…。
どうあれ、瓦礫受入反対を声高に鬼の形相で叫んでいるヒトたちは、日本人でないことだけは確かでは?

I doubt what say against debris acceptance when it is Korean people who are in Japan(瓦礫受入反対を言っているのは、日本にいる兄弟の国の人たち)!






新・新日本砂漠化-30 「原発」という名の本当の「ゲンメツ」!?

You should declare it if you talk about nuclear power generation operation where you make last disposal ground of the spent nuclear fuel rod(原発稼働を語るなら、使用済み核燃料棒の最終処分場をどこにするのかも明言すべき)!

東仙坊、もう一度、明確にしておきたい自分のスタンスがある。
原発に対し、反対の立場ではない。
ただし、原発を稼働させるなら、その必然として生まれる使用済み核燃料、日本ならそれから抽出して再利用しようとしているプルトニウムをどこにどう処分するかを明白にすることが、絶対条件。
それだけ…。
そのことに触れずに、原発再稼働を急いでいる政治屋、官僚、経済人、マスメディアどもは、単に目先の金に目のくらんだ大バカ者どもであるだけでなく、どうせ10万年後には人類など滅亡してしまっているとか、6万年後に氷河期がきて何もかもが消滅してしまうと決め込んでいる、夢も希望もない人類の破壊者とみなすだけ。
東仙坊、新・新日本砂漠化-28  マスメディアによる「子どものウソ国家」創造-1 で書き込んだばかり…。
タバコのポイ捨てさえ許せないのに、まさかあって欲しい未来の人類に放射能廃棄物の投げ捨てはないと思わないか?
まさに、人類史上に残る情けなくてみっともない21世紀の人類の汚点だと思うが…。
そ、そ、そんなとき、氷河期に関する気になる新解析が出た。
4月5日、約1万年前に直近の氷河期が終わりを迎えた最大の要因は、CO2の急増だったとの分析を、USAハーバード大などの国際チームが突き止め、UK科学誌ネイチャーに発表。
CO2の増加が地球環境に大規模な変化をもたらすことを示す成果というから、ビックリ。
そもそも、氷河期とは、約260万年前から地球上で、寒冷な気候で氷河が発達した氷河期、温暖で氷河が縮小した間氷期が繰り返されてきているもの。
氷河期には、大陸に厚い氷床が発達して海水面が下がり、間氷期には氷が溶けて海水面が上がり、約10万年続いたとみられる一番直近の氷河期は約2万年前にピークを迎え、約1万年前に終わり、現在は間氷期に当たるというのである。
実際、南極の「ドームふじ基地」で掘削された氷の分析でも、現在の基地での気温は、氷河期だった2万年前に比べて約8度も高いというから、衝撃的。
何でも、今まで氷河期が終わった原因は地球の公転軌道が変化し、大規模な気候変動が起きたこととされてきたが、CO2が大きな役割を果たしていた証拠を得たのは初めてというから、リアル。
過去の大気をそのまま閉じ込め、当時の気温も推計できる南極の氷床、気温に応じて増減する花粉、プランクトンの分布など、世界約80地点のデータを集め、氷河期末期の気温や大気中のCO2濃度の変化を解析した結果、2万1500~1万9000年前に太陽を回る地球の軌道が変わったことがきっかけで、氷河期の欧米を覆っていた氷が溶け、大量の水が大西洋に流れ込んで海流の循環が変化し、深海に蓄積していた大量のCO2が大気中に放出され、気温はその後地球全体で上昇し、氷河期が終わったと結論づけたというのだが…。
そして、現在も大気中のCO2は増え続けていて、温暖化がより進行しているというから、原発を稼働させなくても、現在の人類は、人類の破壊者なのかも?
結局、すべては人間のカルマ?

ところで、そんなことを考えていると、東仙坊、3.11のことで、すぐ思い出すことがある。
「『岩手県釜石市鵜住居地区防災センター』の高齢者の悲劇」と呼ばれていること…。
何かの予感があったのか、3.11のたった8日前に、そこでは「岩手県一斉津波訓練」を実施していた。
奇特にも、100人近くが参加し避難訓練を受けていた。
本来、釜石市が指示していた指定避難所は600m離れた高台にある「鵜住神社」だった。
ところが、その参加者のほとんどが高齢者には、その高台の神社まで登るのは実に面倒かつ大変だった。
そこで、市の担当者は、「お年寄りが難儀だから(???)」と、海から1.5㎞しか離れていない平地にある「岩手県釜石市鵜住居地区防災センター」でも、「避難訓練だから!」といいことにしてしまった。
そうしたら、皮肉にも、いや想定通り(?)、本当にあの3.11が起きてしまった。
本来なら、「ああ、よかった。避難訓練しておいて…私たちには、何かがついている」と、狂喜乱舞するところだったのに…。
本物の大津波警報発令を聞いて、 その避難訓練に使用した行きやすい「岩手県釜石市鵜住居地区防災センター」に、何と避難訓練ときの倍の200人もの市民が集まってしまった。
そして、不運にも、その「岩手県釜石市鵜住居地区防災センター」は、巨大津波に呑み込まれてしまった。
その結果、そこだけでも60人もの遺体が発見される悲劇が起きた。
その60%の32人は65歳以上の高齢者だった。
つまり、本来の指定避難所である「鵜住神社」に行くことが面倒で大変だった高齢者たちは、その避難訓練通り逃げ、避難訓練通り避難し、避難訓練にない大悲劇に遭遇してしまったというのである。
こんなことが起きるなんて、メチャクチャあんまりでは?
そして、どうだろう?
これが、たかが人間のやることなのでは?
何のための避難訓練だったのか?
せっかくの転ばぬ先の杖が何の役にも立たなかった原因は?
それより何より、避難訓練の目的は何だったのか?
間違いなく津波に対し安全な自分の避難場所を事前に確保しておくことだったのは?
大自然を敬い、人間の存在にどこまでも謙虚であることが大切なのでは?
その意味で、たかだた最近利用し始めただけの原発に固執すること自体、メチャクチャナンセンスだと思わないか?

I often remember that TSUNAMI tragedy of elderly people who just did a TSUNAMI fire drill eight days ago(8日前に津波避難訓練をしたばかりの高齢者たちの津波悲劇をよく思い出す)!

新・新日本砂漠化-29 モッロコから不気味なベトベトの風が…!?

Do you know that the Kingdom of Morocco is an earthquake country such as Japan(モロッコ王国が、日本のような地震国だと知っているか)?

東仙坊、昔、あるカメラマンから、「モロッコはいいぞ!」と、たびたび言われていた。
実際、彼のモロッコで撮った写真集は、今なお、手元にある。
彼が言うには、サハラ砂漠を抱えた地中海独特の何とも言えない温かみのある風の中で、エキゾチックでセクシーなムードの中で、褐色の人間たちがそれぞれにそこにしか咲かない一輪の花になるような生き方をしていて、メチャクチャドラマチックな世界ということだった。
しかし、アフリカに興味がなく、モロッコといえば映画のカサブランカしか思い浮かばない、東仙坊、「モロ、コんな感じ!」とジーンズのファスナー部分を指差し、彼にヒンシュクを買っただけだった。
それが、映画「SEX AND THE CITY 2」で取り上げられてから、世界中の女性の憧れの地になっていると、たびたびニュースで観て驚いていた。
そして、「ヤングレディたちよ! 知っているか? モロッコは、ユーラシアプレートとアフリカプレートの境界にあり、アフリカプレートが年間6mm/hの速度で北進したいて、その巨大な断層だらけのアトラス山脈が生成したぐらいだから、地震が多いんだぞ! 事実、50年ぐらい前に、250年ぐらい間に、巨大地震でかなりの被害を出しているんだぞ!」と、たまたま知ったばかりなのに、やっかみ半分で危惧していた。
そ、そ、そうしていたら、案の定、メチャクチャ気になるニュースが飛び込んできた。

3月17日、モロッコ首都ラバトにある議会議事堂前で、レイプ処罰法改正などを要求する女性数百人が参加するデモがあったというのだが、そ、そ、そのきっかけは性的暴行を受けたとされる16歳少女が裁判官の命令で加害者と結婚させられ、自殺に追い込まれた事件だというから、ビックリ仰天。
何でも、その独特の開放的なムードのせいか、モロッコの法律では、レイプ犯は通常5~10年の禁錮刑。
未成年者、妊娠中や身体障害がある女性が被害者の場合は、最大で20年まで刑が延長。
た、た、ただ、被害者と加害者が結婚した場合、レイプの罪は問われない(?)というから、何だそれ!?だと思わないか?
今回の16歳少女アブネーナ・ブラリ(仮名)の自殺した事件でも、その裁判所とオトコども癒着(?)の呆れた抜け道が使われ、レイプ犯のクソッタレは、見事「夫」となって起訴を逃れていたというから、開いた口が塞がらない。
それ以上に、では、アブネーナ・ブラリの家族は、なぜ法廷で結婚合意書に署名したのか?
アブネーナ・ブラリの父親によると、「もちろん、自分は結婚に反対したが、娘と家族の名誉を守るためなどと主張した妻や家族、ララシュの裁判所に最後は押し切られてしまった。「結婚は判事が決定し、反論する機会がなかった。娘が成人するまで手元に置きたかった」と後悔しているというが、果たして?
どうあれ、レイプされたうえ、そのクソッタレと結婚させられたアブネーナ・ブラリは、その夫から激しく殴られた後、殺鼠剤を飲み、ラバトから北へ約170キロ離れたララシュ市にある自宅から路上に転落し、そこで吐きながら息絶えたというから、壮絶。
それを地元通信社は自殺と報道し、地元警察は捜査中とだけ説明。
それに、国民が怒り、女性の権利保護団体が「法律を通じてレイプは合法化された」と非難し、そのデモでアブネーナ・ブラリの写真を掲げ、未成年者の結婚反対や個人としての女性の権利擁護などを訴えたというのだが…。
それがモロッコ政府を動かし、定例会議で今回の事件への対応を協議。
わざわざ情報相兼報道官が、「今回の悲劇を無視することはできない。レイプ処罰法を厳しくする可能性を視野に入れて問題点を精査することが必要。アブネーナ・ブラリは2度レイプされた。1度目は、そのクソッタレに実際にレイプされ、2度目のレイプはそのクソッタレとの結婚を強いられたこと」と声明を発表。
どうだろう?
こんな状況でも、アナタはモロッコに行きますか?
もっとも、東仙坊、個人的には、モロッコに行って美術館のような元豪邸の宿「リアド」に宿泊することも、好感度なメディナを歩くことには興味はないが、ある友人からもらったローズウォーターの香りだけは、正直、イヤではないが…。
どちらにしても、このモロッコのレイプ犯救済策が、我が国に取り入れられたら、いかがわしい結婚相談所なるもの、結婚斡旋会社、婚活イベントなどはなくなるのでは?
それこそ、一気に少子化問題まで片づいたりして?
それにしても、レイプ犯が被害女性と結婚したら無罪何ていう法を裁判所が奨励するなんて…。

You must not regard a raped woman as a damaged article(レイプされた女性を、傷物と考えてはいけない)!

真実イチロー  東仙坊、宗リン、イチロー、一緒に「OUR踊り」!?

I know it well that the RBI after two outs is certainly accepted as a member of the teams(二死後の打点は、チームの一員として間違いなく認められる)!

東仙坊、もう試合前から、ワクワクドキドキ。
何で今日はLIVE放送がないの…と、ボヤキながらも、コーヒー、タバコを準備して、MLB.com。
それから、ずっと凝った首をさすりながら、東京で求婚したブランドン・ライアンを思い浮かべ、「ブランドン、キミも愛いヤツ」と、独りブツブツ…。
それはそうだと思わないか、試合開始90秒前に、レギュラーショートの闘魂男ブランドンが「stiff neck(首が固い)」と言い出して、 「He just slept wrong(寝違えた)」と頑固者エリック・ウェッジが、Mune(胸? 宗リン)のMLBデビューを決めたのだから。
東仙坊、これは男ブライアンが、なぜか気に入っている野球少年宗リンに、そっと気を遣ったに違いないと決め込んでいる。
実は、前から、このブライアン、今どきメズラシイ男の中の男と評価している。
というのも、最初からライバルのはずの宗リンに敬意を払ってくれているからである。
真実イチロー  宗リンとイチローの笑顔に「胸リンリン」!?で、書き込んだ通り…。
どうあれ、開幕4試合目のオークランドでのアスレチックス戦で、9番ショートで先発デビュー。
念願のMLB公式戦初出場。
おかげで、イチローが第1打席センターフライでアウトになっても、気にならなかったほど…。
その宗リンの第1打席、追い込まれながらもショートゴロ。
そして、1-0とリードした4回表、Ichiro's RBI triple(イチローのタイムリー三塁打)から始まった攻撃で、5点を取って、なおも二死1、2塁で、宗リンの第2打席が回ってきた。
その初球、ショート左を襲う凄いライナーが、夢のMLB初安打、初打点、「Kawasaki's first MLB hit, RBI」…。
その二塁ベースにたった宗リンの顔は、ガチガチ。
ベンチも大騒ぎ。
我がイチローは、一体どれだけ喜んだことか…。
ともあれ、その瞬間、東仙坊、手を挙げて、わけのわからない歓喜のダンス。
きっとイチローも、宗リンも、内心、同じだったはずと感じて、大興奮。
こ、こ、これこそが、東仙坊、イチロー、宗リンの「我々のダンス、OUR踊り、アワ踊り」と、跳ね回るばかり。
その後、宗リンが2三振でも、イチローが5-2で打点1で、打率353に落としても、我関せず。
試合後、イチローが、 「野球人生の中でこれまでにないくらい緊張したでしょう。その中で2つ目の打席にタイムリーまで打って、ずっとベンチで声を出して雰囲気をつくって…。最高ですね」とコメント。
宗リンが、「すごく緊張した。ずっとフワフワしていた。地に足がつかない状態でした。今日は絶対忘れられない日になる。(打った直後にベンチにいた)イチローさんから声が聞こえた。はっきりわからなかったが『いいぞ!』だったと思う。それが一番だったかもしれない」とコメント。
それを聞いて、東仙坊、久しぶりに感動のモーメント。
今年は、この野球小僧2人から、ますます目が離せない。
これで、シアトルは、3勝1敗。
夢の首位?
しかも、次の試合の相手が、ダルビッシュ。
ど、ど、どうしよう?
どちらにしても、この宗リンのデビューがどれだけ価値のある快挙かということを、どうしても説明しておきたい。

①今3Aで、「高校時代より厳しい」と音をあげているミネソタの西岡剛に対するチームの評価。
「チームへの貢献は、美人の女房を連れてきたこと。それも別れてしまったら、何の意味もない…」

②初戦で代打で三振し、第2戦楽勝ムードの中で守備固めにも使ってもらえなくて、ふてくされていたミルウォーキーの青木宣親に対するチームの評価。
「忍者が活躍するなら、チーム全員を忍者にするチームがあるに決まっているじゃないか」

③ニューヨークの2番手ピッチャーとして先発した黒田博樹の現実、東仙坊の目撃。
「いきなり味方のエラー。審判の露骨に不利な判定の数々」

どうだろう?
「外交」感覚の完全欠如した日本人には極めてわかりにくいだろうが、USAのプロの世界は生き馬の目を抜く世界なのでは?
そんな中で、試合にも出してもらえないのに大声を張り上げ続け、チームが勝利した瞬間、「Good job! Good job! Good game!」とまで狂喜乱舞で叫んでいた宗リンが好かれるのは、当然だと思わないか?
とにもかくにも、イチロー、宗リン、最高!!
東仙坊、いつまでも一緒に、OUR踊り、阿波踊り、泡踊り…。

I have been dancing with Ichiro and MUNErin(イチローと宗リンと一緒にOUR踊り)!

新・新日本砂漠化-28  マスメディアによる「子どものウソ国家」創造-2

At first say the disposal of spent nuclear fuels if you say nuclear power generation re-operation(原発再稼働を言うなら、まず使用済み核燃料処理を言え)!

東仙坊、前回、産経新聞の方々に、デンマーク製作の2010年国際環境映画祭グランプリ受賞作品「Into Eternity(地下深く永遠に~100000年後の安全)」をチェックすることを提案した。
本当は日本人のすべてが観るべきと考えているが、原発問題を単に生活問題にしておっしゃれているヒトびとが、到底、理解したくないと思うはずだから。
どうあれ、その中で最も興味深かったのは、仮に10万年後人類が生存していても、その未来人類を信頼できるか? どんな言語や文字でコミュニケーションできるのか?
というようなシニスムとアイロニー…。
それと、6万年後には、氷河期がきて、地球上は永久凍土になってしまうということ…。
さらに、ウランだってすぐ枯渇するから、せいぜい21世紀中に原子力エネルギーはなくなるということ…。
ついでに、原子力に関しては、知っていることは知っている、知らないことは知らないとクリアにオープンにすべきということ…。
とにもかくにも、このことに触れないマスメディアは、金のために魂を売っていることになると思うが、どうだろう?

さて、見るも無残なおバカぶりの保育園児政府による、インスタント原発安全基準策定などというオタメゴカシはともあれ、原発の実情は、予断の余地は全くナシ。
フクシマノブイリ人災問題は、決して福島県だけの問題ではなく、日本全体の問題では?
明日は我が身。
そのことを肝に銘じて考えるべきだと思うが…。
どうあれ、使用済み核燃料処理を、そこからとらぬ狸の皮算用で抽出してしまったプルトニウム処理を考えない原発稼働は、マヤカシそのものでは?
もしかして、本気で10万年間安全に水の中で冷却し続けられるとでも言うのか?
それとも、どうせ10万年後まで人類が日本人が生きながらえるワケもないのだからと開き直るのか?
その意味で、21世紀の情けなくてみっともない人類が、人類史上最大の犯罪人になるかどうかの問題なのでは?
特に、たかが人間の叡智を過信し、使用済み核燃料を再利用し、次世代の高速プルトニウム増殖炉を絵に描いた餅で終わらせた我が国では、その45トンの抽出プルトニウムと約2万本の使用済み核燃料棒をどう始末するかが先なのでは?
まさか地震がない(?)青森県の六ヶ所村にでも放置しようというのではあるまいな?
ということは、今回のフクシマノブイリ4号機で明白になったように、リスキーなまま水槽に入れ続けるということ?
それだって、乾式貯蔵に換えるべきでは?
再稼働をどうこう言うより、それを何より優先するべきでは?
そうしないと、この狭い地震だらけの日本に54基もある原発のそばにある使用済み核燃料棒貯水槽のリスクは、メチャクチャ高いままなのでは?
どちらにしても、このことを厳密に追及しないマスメディアは、その使命を放棄していると思うが、どうだろう?
東仙坊、唯一信頼している産経新聞にも、それを怠ってほしくないのだが…。
とにかく、原発再稼働を急ぐより、原発の安全性を見せかけで高めたりするより、使用済み核燃料棒、放射能廃棄物、放射能汚染水の処理を、その最終処理場を急ぐべきなのでは?
そんなことより、フクシマノブイリの廃炉を迅速かつ適切に進めるべきでは?
あんなプラスチックの積み木みたいな装置で大地震に本当に大丈夫なの?
これから高濃度放射能に対応できる作業ロボットを作るとか悠長なことを言っていて、本当に何とかなるの?
ここは、冷静に熟慮すべきでは?
ちなみに、東日本大震災後、すぐに2034年までに国内全5基の原子炉を順次廃炉にすると決めていたスイスで、メチャクチャ気になるスイス連邦行政裁判所の判決が、3月7日にあった。
首都ベルン近郊にあるミュールベルク原子力発電所の原子炉について、速やかな閉鎖を求めた地元住民の訴えを認め、安全対策が取られなければ、2013年6月までに運転停止するよう命じるというのである。
この1972年運転開始の原発は、フクシマノブイリと同じ沸騰水型で、2009年、スイス連邦エネルギー省は継続検査を前提に2012年末までだった運転期限の無期限延長を認めてられていた。
ところが、原子炉にヒビがあることが判明。
それを受け、より早い脱原発を目指す地元住民が無期限延長の取り消しを訴えていたもの。
判決は、震災対策の欠如や冷却水をそばを流れるアール川だけに頼る危険性を指摘。
運営会社に安全対策の提示を求め、来年6月までにできない場合は運転停止を命じたというのである。
では、東仙坊、なぜこの原発に注目するかというと、フクシマノブイリとは明確に違い、ベントのハンドルも建屋の外にあり、放射性物質を1000分の1にするベントのフィルター装置まであるくらい、安全性に配慮していたからである。
それでも、稼働停止するということを重く受け取るべきでは?
また、日本のマスメディアは、こういうことをきちんと報道すべきでは?
そこで、参考までに、東日本大震災後のスイスの新聞報道を…。
「世界で最も安全な原発所有国で事故は起きた。あり得ないことが起きた。それは2008年、2009年の経済危機があり得ないのに起き、エジプトのムバラク大統領の失墜、リビアのカダフィ大佐の失脚もあり得ないのに起きたのに似ている。多くのことがあり得ないのに起きている。気候変動、インターネットの崩壊、極端なインフレーション、石油資源の終わり…。人間は突然無力な存在になった。無力さにただ泣くしかない存在。恐らく地球を怒らせてしまったのではないか? もっと速い自動車が欲しい、もっと原子力発電所が欲しいと、欲望のままに進んできた。ただそれが可能な限りだが…。日本は、人間の限界がどこにあるかを再び見せてくれた。後、何回こうした限界を見せつけられないと人間は納得しないのだろうか? 地球は後どれだけ我々に耐えてくれるのだろうか?」
どうあれ、我々は、明らかにすぐウソとバレる子どものウソをつく、情けない政治屋ども、みっともない官僚ども、ゴウツク張り経営者ども、それらにオモネりまくるマスメディアに、十分注意すべきだと思うが…。

We should think about reason Switzerland which considered safety from Japan operates nuclear power generation and to stop(日本より安全性に配慮していたスイスが、原発を稼働停止するわけを考えるべき)!

新・新日本砂漠化-28  マスメディアによる「子どものウソ国家」創造-1

I can't help telling that nuclear power generation doesn't have the inappropriate place as at least Japan(少なくとも、日本ほど原発に不適切な場所はないと言わざるを得ない)!

東仙坊、この国が塗り込め詐欺国家と糾弾してきて、かなり経つ。
それは一向になくならないどころか、保育園児政府とともに、その手口まで安直になってきている。
相変わらずオメオメと本物の振り込め詐欺に引っかかるノーテンキなお客様には、せいぜい長生きしてくださいとしか言えないが、どうしても気になるのはどこかその犯罪を助長しているとしか思えない裁判所とマスメディアの論調。
あたかも、本格的に振り込め詐欺師どもを成敗したら、日本国民がいなくなってしまうとでも考えているかのごとく…。
それは、とっくの昔から、裁判所はマスメディアの手先というか、単なる子分。
いつもマスメディアの意向に合わせた判決ばかり。
阿吽の呼吸…。
それを象徴するのが、報道の仕方がある。
AIJ投資顧問の年金「消失」。
「消失」とは、「物が消えてなくなること。また、今まで有効だったものが、その効力などを失うこと」で、ヒトが恣意的に作為的に意図的になくしたことは、消失とは言わないのでは?
どう考えても、「強奪」、「劫奪」、「暴奪」の類では?
同様に、フクシマノブイリでの放射能汚染水の「漏出」、海への「流出」。
これだって、一体始めてからどのくらいの月日が経ったの?
まだ、1年にも満たないのでは?
それなのに、これで5回目なのでは?
一体今までだけでもどのくらい海を汚染しているの?
1リットル当たり放射性セシウム1万ベクレル、放射性ストロンチウム1億4千万ベクレルと言われている不気味なモノを、すでにどのくらい故意に(?)垂れ流しているの?
12トン、36トン、???、間違いなく100トン以上は「排出」しているのでは?
それでいて、何で海に影響ないとか? 繋ぎ目が外れにくい配管に交換している途中だったとか? 一緒になってウソがつけるの?
それより、すでに1000基を超えた汚染水タンクだって、後何基造れるの?
間もなく飽和状態になるのは時間の問題なのでは?
それだって、転倒しフタが開いたりしているのでは?
つまり、いまだに汚染水一つコントロールできていないのでは?
それだけじゃない。
たかが爆発低気圧(?)で、水素爆発防止の窒素ガス注入装置が約2時間40分停止したり、非常用ディーゼル発電機や空調機冷却海水ポンプが自動停止してしまったのでは?
にもかかわらず、愚の骨頂かのように原発の安全基準だって…ヘソが茶を沸かすのでは?
それはそうだと思わないか?
原発がないと電力不足になるとか、企業の海外流出を免れないとか、ガセネタばかり…。
いくら算数や化学の苦手なマスメディアでも、少しはその裏を取ったらいかがなものか?
最大需要期を基準に計算したり、電気代だけで海外に出て行く企業何てあるの?
本当にバカバカしいぐらいいい加減だと思わないか?
まさに、振り込め詐欺そのものでは?
それにしても、あれだけ震度7の地震がくるくると、今度は転ばぬ先の杖のように大合唱しているのに、そうなったとき、フクシマノブイリがどうなるとはなぜ言わないの?
結局、マスメディアも、「原子力ムラ」のメンバーということ?
東仙坊、メチャクチャウンザリしながらも、どうしても言わざるを得ない。
誰が何と言っても、原発でもっとも問題なのは、使用済み核燃料や高濃度核廃棄物や放射能汚染水の処理。
それこそが、世界中の原発が抱え込んでしまっている最大の問題のはず。
EU諸国が原発離れをし始めた一番の要因。
そもそも、今回の東日本大震災の避難所でも浮き彫りになったのが、トイレ問題。
同じく「トイレなきマンション」と言われる我が国の原発の現状なのでは?
その10万年という半減期を考慮した、最終処分場というか、安全な保管場所が一体狭い日本のどこにあるの?
それどころか、この世界一の地震大国でどうするの?
それで、東仙坊、最近、ずっと憂慮していることがある。
公言通り、定期購読している新聞は、産経新聞のみ。
さすがの産経新聞のはずなのに、原発再稼働を推進する論調の中で、一切そのことには触れていないのを懸念を覚えているのだが…。
どうやら、好みの文学的記者が多いせいなのか?
あるいは、一切それを無視するつもりなのか?
このアマチュアの東仙坊がリサーチできるくらいなのだから、せめてプロフェッショナルとして、そのことについてもきちんと言及して欲しいのだが…。
そこで、老婆心ながら、プチアドバイス。
自分も最近観たり読んだりしたばかりだが、デンマーク製作の2010年国際環境映画祭グランプリ受賞作品「Into Eternity(地下深く永遠に~100000年後の安全)」、今年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞の毎日新聞記者会川晴之の「核のゴミ」を、ぜひご覧あれ!
どうあれ、世界にすでにある20~30万トンの放射性廃棄物、日本に約2万トンあるという使用済み核燃料、プルトニウム45トンをどうするのか?
せめて、信頼する産経新聞よ、そのことについての明確なご回答を!
ロケットに乗せて太陽まで飛ばしますか?
それとも、海底にでも埋めますか?
それとも???
どちらにしても、世界で唯一その地下保管場所の建設実験をしているフィンランドのオルキルオト島の「オンカロ」のような場所が、この日本に見つかるのか?
18億年の地層で、10万年間は安全と思える場所が…。
何でも、我が国は、原発のことをよくわからないモンゴルをダマして、モンゴルに建設しようとしていたというのだが…。

The Homo sapiens who doesn't think about the safe safekeeping of the spent nuclear fuel thinks that the human is ruined anyway 100,000 years later(使用済み核燃料の安全保管を考えないヒトは、どうせ10万年後には人類は滅亡していると思っている)!

To be continued...

真実イチロー  イチローが宗リン、宗リンがイチロー!?

Munenori Kawasaki is absolutely necessary for Ichiro(イチローのために、宗リンは絶対に必要)!

東仙坊、すでに再三書き込んできたが、イチローのために、宗リンは絶対不可欠と確信している。
今年の新たな挑戦のためには、なおさら宗リンが必要と痛感している。
それは、コーヒーにミルクとかいう程度のものではない。
まさに、コーヒー豆そのもの…。
イチローをして、「同じ価値観を共有できる、稀有な存在」と言わしめるほど。
さて、日本から戻っての最初のレギュラーによるプレゲームで、ついに夢のオーダーが実現。
2番ショート、宗リン、3番ライト、イチロー…。
0-4とリードされた直後の6回裏の攻撃、先頭の宗リンが、2本目のヒットで出塁。
実は、1回裏、ヒットで出塁した宗リン、盗塁失敗をしていた。
すると、宗リンの元気に触発されたイチロー、初球をライト前にヒット。
3塁に走る宗リン…。
ところが、ライトのレーザービームで宗リンはあえなくアウト。
なんたるアンラッキー。
ところが、チームは後続が続き、5点とって、打者一巡。
再び、二死1、2塁で、宗リン、初球をレフト線にタイムリーヒットで、6-4と大逆転。
それで、マリナーズの6-4の勝利。
宗リン、5-3、1打点で、417…。
ちなみに、我がイチローは、4-1。

翌日、当然のごとく(?)再び宗リン、9番セカンドで先発。
0-0の3回裏、先頭の宗リンが二塁打で出塁。
しかし、ダメな1番のショーンが三振、2番のブランドンがポップフライで二死。
すると、我がイチローも二塁打で、宗リンが生還し、先取点。
そして、続く4回裏、二死1、2塁で、宗リンがライト前タイムリーヒット。
ついでに、岩隈久志は5回から3回投げて、四球1、打たれたヒットが2ランホームラン1本。
それで、マリナーズは7-2の勝利。
宗リンは、4-3、1打点、450。
ちなみに、我がイチローは、4-2、1打点、395。
そして、気になるのは、この2戦ともトップバッターだったショーン。
参考までに、4-0、4-1で、通算打率が、なんと198…。

3日目、またしても、宗リン、1番ショートで先発。
奇跡の3日間連続出場…。
1回表、まるでイチローのようにショート内野安打で出塁。
ところが、前日、盗塁死しているので、グッとガマン。
すると、まるで去年までのイチローのように後続が倒れ、一塁に釘づけ。
2回表、二死1、2塁で、打席が…。
しかし、あえなくまるでイチローのごとくショートゴロ。
5回表、6-5と逆転して、またしても一死1、2塁で、打席が…。
しかし、またセカンドゴロ。
ところが、6回表、二死1塁で、打席が回ると、まるでイチローのように三塁打で、打点1。
そこで、レギュラーのように交代。
宗リンは、4-2、打点1、455。
ポイントは、2日連続での二死での打点。
実は、MLBで、それが高評価。
打点数も、打率もチーム一。
どうだ!と、宗リンの代わりにイチローが(?)…。
さて、この日は、久しぶりに、ダスティンが出場。
何でも、東京で活躍し、遊びに行ってインフルエンザにかかったというから、カワイイ。
さらに、ほとんどの選手が時差ボケ。
我がイチローまで、「眠いです。体も重いです」と言っているというから、大変。
もっとも、イチロー、「(解消法は)ないです。眠かったら寝たらいい。眠いときにガンバると夜中に起きちゃうから…(日米移動のつらさを)僕らはわかっているから。知らない人は大変ですよ」とも言っているが…。
どうあれ、イチローは宗リンの一途さとひたむきさに大きな刺激を受け、宗リンはまるでイチローのように活躍する。
「大変そうなことを大変そうにやっている人はいっぱいいる。でもあいつは、それを見せずに元気いっぱい。みんながムネとプレーしたいという現象を生み出した。切羽詰まった雰囲気があるのは、むしろ僕だった。ああやってチームをすでに引っ張っている状況をつくっているエネルギーって凄い。通常はチームに溶け込んでいくというスタンスになるが、あいつは自分のペースに周りを巻き込んでいる。それが何よりすごい。ムネにしかできないこと」
と、イチローがあえて言うほど…。
今年は、何かが期待できる。

そして、プレゲームの最終戦。
宗リンは、お休み。
それでも、我がイチロー、宗リンの分も!と、3-2、415で、終了。
何とか面目を保つ、宗リンと同じ、4割打者。
そ、そ、そして、宗リンは、ついに2012年プレシーズン、首位打者が確定。
つまり、規定打席に到達した205人中の最高打率、455。
東仙坊、ワケもなく、どうだ!と独り大興奮。
こ、こ、これなら、エリック・ウェッジ、25人アクティブ・ロースターに入れざるを得ないと思うが…。
そ、そ、そうしたら、実際に、シアトル・マリナーズが最終発表。
めでたくメンバー入り、久しぶりに独り乾杯!

Munenori Kawasaki is the leading hitter of MLB despite an exhibition game(宗リンは、オープン戦とはいえ、MLBの首位打者)!

検証プロファイリング 千葉県警against千葉県警 追補2

There must be not the method to instruct the Chiba Prefectural Police anymore(千葉県警を指導する方法は、もうない)!

被害遺族に限らず、日本中が「警察はもう信用できない」と思うのも当然。
とりわけ、東仙坊、検証プロファイリング 「長崎西海祖母・母親代行ストーカー惨殺事件」と「千葉県連続殺人死体遺棄事件」の共通点-1 で書き込んだ、娘へのストーカー被害を相談する父親に、「刑事課が一人も空いていないので(?)、1週間待ってほしい」と答えたという千葉県警習志野署のテイタラクには、誰もが本気で憤怒していたはずだと思うが…。
おかげで、こちとらは、検証プロファイリング  神戸灘女性絞殺事件against千葉県警-1まで実行することにまでなってしまった。
それでも、千葉県警が、長崎県警と三重県警とともに、事件後かなり経って、情けなくみっともなく、「他の事件捜査を優先した(??)。重大事件に発展するという危機意識が不足していた」との検証結果をまとめて遺族に謝罪したことで、とりあげず無能な警察的に何とかお茶を濁し、責任回避に成功していたのかも?と思い込んでいた。
そ、そ、そうしたら、千葉県警習志野署員が被害届の受理を先延ばしにした理由が、2日後からの2泊3日北海道慰安旅行だったというのだから、何をかいわんや。
その事実を陰険に伏せていただけでなく、千葉県警本部長や警察庁へ報告せず、公検証や謝罪に当たった千葉県警生活安全部長や刑事部参事官らが組織的に隠蔽を図っていたというから、これは単なる犯罪組織。
さらに、謝罪の際、千葉県警はストーカーによる家族被害を想定外と語っていたが、警察庁によると昨年中に認知したストーカー事案は1万4618件、摘発が991件、殺人未遂7件、レイプ6件、暴行・傷害182件、家族らが被害を受けたケースも315件あったというから、完全な確信犯。
しかも、あのキチガイストーカーが、すでに2回も別のストーカー事件を起こしていたことまで掌握していたというのだから、本当の恥知らず。
実際、ストーカー規制法に基づく警告に従わないことから、国家公安委員会が出した禁止命令は過去最多の55件だったというから、唖然呆然。
これは、千葉県警を徹底的に警察庁が、内務調査室が捜査すべき、由々しき問題。
もっとも、ここまで腐り切った組織では、何一つ改善できない最悪の状態かも…。

3月1日午後9時10分ごろ、JR千葉駅東口ロータリーの南側の歩道で、すれ違いざまに右手で、女性会社員(29歳)の太ももの裏側から臀部までを撫で上げるように触ったとして(???)、 千葉県警千葉中央署は、県迷惑防止条例違反で、千葉県木更津市中島に住む、千葉東署交通課巡査長、山中淳(37歳)を逮捕。
何でも、千葉市内の飲食店で同僚(?)の送別会をした帰りだったというから、もう指導のしようがないのでは?

3月18日午後1時15分ごろ、千葉県流山市の南流山駅前交番2階休憩室で、未成年の警官が書類を取りに2階に行った直後に銃声があり、交番勤務で敷地内にいた巡査部長(30歳)が駆けつけたところ、部下の男性巡査(19歳)が頭から血を流してあおむけで倒れていたというから、どう考えても、拳銃を持っているからこそのマンガチックな自殺?
右側頭部に銃創、室内に薬莢1発?
それこそ、たまたま貸与されている拳銃がそばにあったからか? それとも拳銃が貸与されるから警官になったのか?
どうあれ、人を命がけで守るために警官になったのでもなく、警官になりたくて警官になったのでもなく、拳銃に触りたくて警官になっただけだとしか感じられないのは、東仙坊だけではあるまい。
ちなみに、同交番は警察官2人と交通相談員1人の計3人勤務で、自殺警官は2月に同交番に配属されたばかりの超新人…。
果たして、こんな未成人警官に拳銃を渡していいものなのか?

3月31日午前9時45分ごろ、千葉県千葉市中央区の千葉地方検察庁敷地内で、刑事事件の容疑者護送を終えた男性警官が、担当検事が記された書類などの容疑者送致関連書類を挟んだバインダーを車から取り出したとき、強風で書類を散乱させてしまったというから、呆れないか?
大半はすぐに回収したが一部が見つからず、52人態勢で周辺の捜索を続けたが紛失してしまった可能性があるというから、ますます呆れないか?
そのうえ、千葉県警留置管理課は、「どんな書類が何枚あったかはわからない」と言っているのだから、開いた口が塞がらないのでは?
確かに、千葉市内では、当日、強風が吹いていたのは事実、午後3時過ぎに最大瞬間風速29.5mを記録するほどだったのも事実。
しかし、だからと言って、重要な書類を風に飛ばしてしまうのは、単なる不注意の何ものでもないのでは?
そんな怠慢だから、次から次へと不祥事を起こすのでは?
どちらにしても、こんな千葉県警が、犯人逮捕をしたり、治安維持したりなどすることは、夢の夢だと思うが…。
では、なぜここまでタガが緩んでしまったのか?
かつては警察とは、法の番人とのプライドから、極めてストイックで質実剛健で、この世の快楽や功利性やリ利便性とは無縁の清廉潔白な生き方する人たちの集団だったはず。
それでも、人を守るために命を投げ出す正義の保全仕事に、かなりの充実感をもって生きていたはず。
それゆえ、どこか軍隊に近い(?)、拘束と厳正なタテ組織でもあったはず。
それが、いつからかオープンで明るい警察を標榜し始め、規則が緩み、プライバシーばかりが尊重されるようになってしまった。
すると、なぜか警官になる人が激減し始めたのである。
つまり、東仙坊が思うには、すっかりサラリーマン化したマッポの世界に、使命感や憧憬を覚えなくなったせいだと思っている。
と同時に、正義のために健気に働くことなどバカバカしいとしか思わないアンポンタンどもこそが、警官になるようになってしまった。
どうあれ、「人を助けることが自分を助けてくれること」というブッダの教えを実践するような警察官の矜持がなくなってしまったことが、こんな品性のない低級な警官を生んでいると思うが、どうだろう?

It became without the admiration to a police officer by having become the police which became an office worker(サラリーマン化した警察になったことで、警官への憧憬もなくなった)!

真実イチロー イチローの母校のために、イチローになり替わり!?

I wonder if the umpire of National High School Baseball Championship umpire might be an umpire of MLB(高校野球の審判は、MLBの審判なのかも)!

イチローは、数年前、現役プロ野球選手の母校での練習が解禁されたのを受け、愛知県春日井市にある愛工大名電高グラウンドで練習したことがある。
そのとき、「僕のことを気にしないで練習して」などと、後輩に声をかけていたくらいだから、この春の高校野球の結果も、内心、気にしていたに違いない。
そのせいか、仕事が佳境の東仙坊、BGVでメズラシク、高校野球を観ていた。
そもそも、高校野球が純粋無垢なものだととっくの前から思っていない。
市場原理主義に基づいた、エゴとデザィアのぶつかり合いとシニカルに観ていた。
案の定、どの選手も自分が自分が目立とうと必死で、それはそれで興味深いこともあった。
さて、そんなとき、東仙坊、イチロー代わりに、思わずブチ切れる瞬間があった。
準々決勝の光星学院戦。
2-2の白熱した流れでの8回の裏、光星学院の攻撃、1死三塁、バッターは4番で絶体絶命。
カウント3-2、するとスクイズの奇襲。
ところが、バッターは、バットに当てることもできず、三振、これで2死三塁。
そう思った瞬間、なぜか球審は、デッドボールの判定。
そんなバカな!
それなのに、イチローの母校の選手、監督は、抗議一つしないのである。
神聖な(?)高校野球だから?
審判は絶対の正義だから?
明らかなミスジャッジ…。
それに異議を唱えないことは、卑屈になるだけなのでは?
東仙坊、こんなことだから、この国の子どもたちは、長いものに巻かれる脆弱なヒトになるに違いないと、どこかガックシ。
イチローの代わりに、いくらアマチュアでも的確なジャッジをしろ!と、思わず大声を張り上げていた。
当然、その後、3-0からランニング3ランを打たれ、ジ・エンド。
イチローの淡い期待も、ジ・エンド。
そ、そ、そうしていたら、さらにヒドイ判定が準決勝で起きた。 
関東一対横浜戦。
1-2と1点ビハインドの5回裏の横浜の攻撃。
スクイズが内野安打になって、誰もが同点と思った瞬間。
生還したはずの三塁走者が本塁を踏んでいないとのアピールプレーで、無得点の判定。
横浜の監督が「しょうがない。三塁走者は踏んでいたと言っていたが…。少し興奮して、自分を失った」とルールを無視して猛抗議したが、判定は覆らなかったから、お気の毒。
東仙坊的には、横浜の名物監督、「こんなミスが堂々とまかり通るのなら、子どもたちのためにならない」と放棄試合にでもすればよかったのにと思うが…。
どちらにしても、こういう曖昧な態度が、本気で戦おうとしない魂の抜かれたヤングを創出しているのでは?
そのせいで、この国の腐り切った政治は、モラル完全崩壊社会は、一向に改善されないと思うが…。

It is necessary for the child who will take his ease by baseball in the future and wanna eat a meal to do any sly trick in a game(将来、野球でラクして飯を食いたい子どもは、試合でどんなズルでもするもの)!

新・新日本砂漠化-27 何で「すき家」がスキヤねん!?

Always a human being used to live hard even if nobody say one by one(いちいち言わなくても、人間として生きることは、いつもガンバること)!

東仙坊、生来の天邪鬼、最近、「何が何でも、前に進むしかない」とか、「少しでもポジティブに考え、やるしかない」という言葉に、「ガンバロウ」という言葉と同じくらいの抵抗感を覚えている…。
そもそも、新・日本砂漠化-207  「ポジティブ心理学」が、今重要な理由-1で書き込んだように、人間は自分の中にある生きるということへの強さになんとなく気づき、決してネガティブになり過ぎず、肩ひじ張らず、かといって、とにかく「ポジティブ・シンキング(前向きな思考)」でとか、あっけらかんと「オプティミズム(楽観主義)」になることなく、そこそこのバランスのいい、身の丈に合った満足感を得ようとすべきなのでは?つまり、自分のためではなく、誰かの人のために、ちょっぴりひたむきに目の前にあるやれることをやればいいのでは?
それも、笑顔で…。
それこそが、ブッダの言っていたところ、無常と諦観に基づく「共助」の精神みたいなもので、人間の個人の力など、そんなものだと思うが…。
その意味で、何が何でもと息むのは、どこか的外れと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
それは、異常なまでの自分のこだわりの主張も同じ。
何でそこまで…とか、どうしてまた…とか…。

2月18日午前3時45分(?)ごろ、神奈川県川崎市宮前区潮見台にある牛丼チェーン店「すき家川崎潮見台店」で、オトコが男性店員にスタンガンを突きつけ、レジから1万円(?)を奪い逃走。
別の男性店員が近くの路上で取り押さえ、駆けつけた神奈川県警宮前署員が、強盗で、現行犯逮捕。
何しろ、「すき家」では店員が1人になる夜間などに強盗事件が多発。
警察の要請を受け、同店舗では昨年12月下旬から深夜時間帯をようやく2人勤務(??)にしていたというのに、何でまた「すき家」なのか?
それにしても、不思議だと思わないか?
本当に「すきや」ねん?
逮捕されたのは川崎市多摩区菅、無職(?)、村上孝二(52歳)。
持ち帰り商品を注文し(?)、代金を支払う際、スタンガンを男性店員(19歳)の胸に突きつけ、レジから千円札10枚を奪ったというから、ゴクロウサン??
何で、あえて「すき家」なのか?と尋ねたら、
「あのチェーンにはあるんだ」
「何が?」
「スキ(隙)や!」とでも答えるのか?
どうあれ、こうして2人体制になり、調理場にいた別の男性店員(23歳)が追いかけ、捕まえたことを知ったら、なくなるに違いないと思うが、果たして?
もっとも、これだけ熾烈なコンペティションの続く牛丼業界のこと、もしかしたらその背後に大きな陰謀があったりして?
どうだろう?
そのぐらい後進ブランドでありながら破竹の勢いの「すき家」だからこそ、うがって考えたくならないか?
どちらにしても、夜中の牛丼チェーンになるくらいの現金で、残りの人生を棒に振る発想って、一体どこからくるのか?
どう考えても、頭がギュウギュウ、ドンドンして理解できないのは、東仙坊だけではあるまい。

I can't understand such a mysterious feeling that they do what no matter how much by the freedom (いくら何をするのも自由でも、その不思議なこだわりは理解できない)!

新・新日本砂漠化-26  「猫に小判」、「猫に五輪」!?

I wonder where sages called the well-informed person should usually hide in(有識者と呼ばれる賢者たちは、普段どこに隠れているのか)!

東仙坊、近ごろ、凄く気になっていることがある。
ことあるごとに、どこからかすぐに集められる「有識者」なる博識で(?)慧眼で(?)聡明な方々のこと。
そんなケイパブルな方々、一体、普段はどこに隠れているのか?
そんなエクセラントな憂国の士なら、もっともっと普段から顔を出してよ!と思わないか?
そんなワンダフルなアイデアをお持ちなら、普段から出し惜しみしないでどんどん出してよ!と思わないか?
ところで、そんな「有識者」なるお偉い方々、手弁当で(?)のご協力なのであろうな?
まさかお金を取ったりしているのではあるまいな?
どこか第二、第三の「原子力ムラ」みたいで、凄くイヤな感じがしているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
さて、3月26日、日本時間午前7時37分ごろ、チリ西部のモール付近で、マグニチュード7.2の大地震が起きた。
金食い虫の「地震ムラ」から何も発表がないので、代わりに、アマチュア地震感知者(?)として、一言。
実は、この地震のどこが気になるかというと、この地域での大地震は、昨年の1月3日のマグニチュード7.2、2月12日のマグニチュード7.0以来。
つ、つ、つまり、ということは???
どうあれ、いい加減な「地震ムラ」のヘンテコリンな言い逃れの予想通り、まもなく大地震が起きるのは必至。
東仙坊、独り防災グッズ、非常水のチェックをしているのだが…。
そうしていたら、
3月27日午後8時ごろ、岩手県沖を震源とした、マグニチュード6.4のかなり広い範囲が震度5弱になる大きな地震は発生。
正直、改めて覚悟。

さて、「泥棒猫」に焼いていた魚を奪われるような、実に不愉快な話がある。
何でも、そのお笑いタレントであるそうであるというご仁(?)、お笑い芸がないからか?、はてまた、考えついた唯一のお笑い芸のつもりなのか?
「カンボジア」国籍を取得し、今年のロンドン五輪の男子マラソンに、カンボジア代表というから、開いた口が塞がらない。
それも、五輪陸上では、参加標準記録を突破した選手が1人もいない国・地域は、男女1人ずつがいずれかの種目に出場できる「特例」を利用してだというから、どこまでも卑怯で卑劣。
何しろ、自己ベストが2時間30分26秒で、標準記録にも届かないのにというから、今の日本に多く見る典型的な勘違い恥知らずオトコ。
まさに、「猫カブリ」のクソッタレ。
根底から五輪精神を愚弄する「猫オロシ」、三流の「猫ダマシ」…。
それはそうだと思わないか?
五輪出場のために、過酷で辛辣な五輪予選を戦っていたアスリートの精進をも小バカにし、何よりもカンボジアという後進国をとことん蔑む行為そのもの。
そ、そ、それなのに、金を稼ぐことしか頭にない傲岸不遜な竹田恒和JOC会長は「健闘を祈りたい。どういう考えでカンボジアの代表を目指したのか詳しい経緯を知らないが、目標に向かって頑張っていることには敬意を表したい」と言うし、市原則之JOC専務理事も「ある意味でグローバル化した時代の流れかもしれない。体操の塚原選手のケースもある。いろんな考えはあるが、純粋な気持ちで国籍を変えてまで五輪に挑戦する姿は評価したい」とこともあろうにそんなクソッタレに媚びる「猫舌」。
東仙坊、黙って「猫イラズ」を、そのご仁とJOCに渡したくなるほど…。
結局、再三指摘してきたが、モラルを完全崩壊し、心の芯を溶けさせてしまった現代の大バカ者どもには、「猫に小判というより、猫に五輪」。
少なくとも、このクソッタレの出現によって、カンボジア国民から日本人が極めてイヤな人種と思われるのは、自明の理。
無能な外交下手の保育園児政府の国だからと言って、ここまでの大バカ者が出てくるとは、本当に情けなくてみっともないと思わないか?
それにしても、これほどの国難が起き、さらなる国難が降りかかるかもと言われているときに、このノーテンキさは、一体何?
そして、こんな大バカ者を取り上げる日本のマスメディアのテイタラクは、一体何?
そういえば、あの勘違いの大バカ者の押尾学にも、「押尾さん、最後に一言!」と追いかける卑屈さは、あまりにも醜悪だと思うが…。

I am disgusting that a mean laughter entertainer with Olympics participation as the material appears(オリンピック出場をネタにする、さもしいお笑い芸人までが出現するとは、みっともない)!








真実イチロー  日本にもう一人の宗リンがいた!?

I believe the aim of Ichiro of this year updates batting average 40%, the leading hitter, the MLB record of consecutive game hits(今年のイチローの目標は、打率4割、首位打者、連続試合ヒットのMLB記録更新)!

東仙坊、目の前で、WBCの決勝の韓国戦ように、延長でイチローが執念のセンター前タイムリーを打ち、ダサいお立ち台に登場しなかっただけで、目を真っ赤にしてうなづいていた。
こ、こ、これで、今シーズン、イチローも自分も生きながらえられる…。
エイミーには申し訳ないが、イチメーターは、無関係。
5-4、打率800、打点1…。
試合終了時に、「特別な日だから。アメリカでの開幕とは違う種類の緊張感。恐ろしい緊張感だった」とさりげなく右翼席に向かって、イチローが右手を上げた瞬間、「(日本での開幕戦は)一生で2試合しかないと思っている。その瞬間を刻みたいという思いからだった。足を運んでくれた人もおそらくそういう気持ちだったと思うので、それを共有したかった」というイチローの気持ちを確かに受け取った。
タイガー・ウッズだったら間違いなく打席を外しそうな無数のフラッシュを浴びながら、「こういう機会をつくってもらい、自分がその中心にいる。見られてなんぼですから…」と、我がイチローは集中していた。
事実、12年目にして、初めてのオープニングゲーム4安打。
開幕戦の通算安打数は通算17本となって、「僕にとってメジャーリーガーの象徴」と憧れの存在だったケン・グリフィーの14を抜いて、「National Record(マリナーズ球団新記録)」。
試合後、イチローが「格好はついたかな」と言っていたと聞いて、東仙坊、まさか、これが今生の見納めになるのでは?と、逆に不安になるほど、感激…。
そのイチロー、「一番大きかった」と最も自負していたのが、ダスティン・アークリーが勝ち越しのタイムリーヒットを打った直後の1死一塁で、甘めの真っすぐをわざと見逃し、カウントを悪くしても好スタートを切ったダスティンを得点圏に進めたこと。
つまり、打線のつながりを意識し、ダスティンの二盗をアシストし、さらに自らのバットでとどめを刺すという自分の理想のクリーンナップ像を創り上げたこと。
メチャクチャ軽いマリナーズ選手たちには、夢にも理解できないだろうけど…。
とにもかくにも、東仙坊、今回、東京ドームで、再びイチローを目の当たりにして、心に決めたことは、2つ。
今年は、必ずセーフコフィールドに、イチローを見に行く…。
今年も、残り161試合、イチローを追い続ける…。
そして、今回、東京ドームに見に行って一番印象に残ったことは、試合前のイチローと宗リンの矢のようなキャッチボール。
2人が全身全霊で醸し出してくれたことは、野球の楽しさの原点回帰…。
改めて、エリック・ウエッジ、宗リンをメジャーに残して、お願い!と祈るばかり…。
なぜそれが気になるかというと、せっかくの日本での試合なのに、それこそ敗戦濃厚の第2戦でピンチヒッターに使わないばかりか、守備固めにも、代走にも使わなかったから。
そういえば、その第2戦、我がイチロー、4-0でも、全く気にしていない。
第2打席、ボール球をストライクとコールされ見送り三振になったとき、ちゃんと怒っていたから大丈夫。
日本の未成熟なマスメディアは言わないが、今年のイチローの目標は、どこまでも打率と連続試合ヒット。
まだ、打率444だから、問題ナシ。

さて、3月30日、日本のプロ野球が一斉に開幕した。
昨年、日本の野球などもう観ないと決心していたのに、今年は違う。
イチローが早くから目をつけ、それを知ってか知らないでか、イチローの後を追って、同じマネジメント会社に所属しオフに合同自主トレも行った、日本ハムの斉藤祐樹が気になる。
初の開幕投手を宣告されていた斉藤祐樹、3月28日のマリナーズ開幕戦をテレビ観戦し、日本中のファンの視線を集めながらも大活躍したイチローに刺激を受け、「ああいう大きい舞台で活躍できるのはさすがですね。メチャクチャ刺激を受けました。自分も後を追って開幕戦でいい投球を見せたい。挑戦者という気持ちを忘れずにやっていきたい」と言っていたというから、余計だった。
そこで、東仙坊、俄然、斉藤祐樹に着目…。
そ、そ、そうしたら、な、な、何と、その西武ライオンズとのオープニングゲームで、9-1のプロ初の完投勝利。
その記念のウィニングボールを惜しげもなく監督にプレゼントした後のヒーローインタビューで、「『持っている』というよりも、『背負っている』。ダルビッシュの穴はそこら中かもしれないけど、少しでも埋めたい」と健気に言っていたから、実にカワイイ。
その意味で、斉藤祐樹、間違いなく今や第二の宗リン?
 
I am interested by Nippon Professional Baseball in Yuhki Saito as the second MUNERIN(日本のプロ野球で興味を持つのは、第二の宗リン斉藤祐樹)!



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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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